2009年10月15日

エミリーとシャーリーの絵本箱

昨日は虎穴通販及びメロンブックス通販より、この様なものが届いておりました。
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同人CD中心です
○Dead'n'Being
○Dainsleif Episode I
○sakura
○エミリーとシャーリーの絵本箱
○Rudbeckia "Mother's Prayer"
○そして私は鬼灯を口にする
○AI mirucha
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…下2つは同人誌、その他上のものは全て同人CDとなります。
どうやら先週末に同人音楽イベントと東方なイベントがあったみたいで、そこで良質と思われる同人CDが結構見受けられましたのでこうして購入をしてみたわけでした。

同人CDのほう、『Dead’n’Being』は東方なアレンジCDで、以前も購入をしていたりするお気に入りサークル【ロリコ…【Rolling Contact】さまの作品となります。
内容としては相変わらずの弐寺な雰囲気も感じるアレンジですけれど、そういえばお世話になっているかたにこのかたがボーカル曲に手を出したとお聞きしたものの、これにはそれは収録されていなかった…?

『Dainsleif Episode I』からのCDはオリジナルなCDで、こちらも以前上で触れたところで購入をしていたりとお気に入りなサークル【趣味工房にんじんわいん】さまの作品となります。
このサークルさまは主に東方なアレンジCDを出していらっしゃるのですけれども、以前『Angel Knight Sword Zero 〜星になった少女〜』というファンタジーなオリジナルCDを出していらっしゃり、今回もそうしたファンタジーなオリジナルCDでした。
その前回のCDもそうでしたけれど、このサークルさまのファンタジーな音楽はかなりよい感じかと思います。

『sakura』は何となくよさそうでしたので購入をしたもので、女性ボーカルのミニアルバムといった趣のものでございました。
『エミリーとシャーリーの絵本箱』も何となくよさそうでしたので購入をした、やはり女性ボーカルのものでしたけれど、こちらはタイトルどおり『sakura』よりも絵本というか、メルヘンチックな感じだったでしょうか…両方ともなかなかよいものだったかと思いますけれど、どちらがよりよかったかというと後者と断言いたします。
と、昨日は時間の関係もあり(アイテムが届いたのが21時頃でした…)、最後のCDは聴くことができませんでした…(2枚組のCDですし…)

では、同人誌のほうは以前のもの同様に参考にならない百合度をつけつつ感想を書いてみようかと思います。

○そして私は鬼灯を口にする《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ストロベリー・パニック!』な二次創作作品となり、もう『ストパニ』な同人誌となれば購入しないわけにはいかないということで購入をした、今年の9月22日に出たらしいものとなります。
内容としては、スピカからアニメとコミカライズ版で全く扱いの違うお二人、剣城要氏と鬼屋敷桃実さんのお二人の物語…このお二人を題材とした同人誌と出会うのは、これがはじめてな気がいたします。
物語は、要氏が他の生徒からラブレターを受け取るのを桃実さんが目撃する、というもの…アニメ(それにコミカライズ版も?)面白キャラだった要氏ですけれど、この作品ではかっこよかった…(何)
っと、このサークルさまはこのカップリングを出されたのは3作品めらしく、今後も出していきたいと思っているとのこと…『ストパニ』同人誌がもうほとんど見られない中、そう言ってくださるサークルさまがいらっしゃるのはありがたいことです。

○AI mirucha《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
こちらは東方な二次創作作品となり、以前上で触れたCDのところで同時に購入していたりと、東方onlyなサークルさまとしては唯一お気に入りとして購入を続けているサークル【海運】さまの、先週あった東方イベントにて出されたらしい作品となります。
内容としては、過去にこのサークルさまが出された同人誌の総集編となります。
私がこのサークルさまの作品をはじめに購入したのはもう2年以上まえのこれ『モノクロンド』になりますけれど、これは収録されておりませんでしたので(ページ数からして当然…これを収録したらコミックサイズにしなければなりません)、それよりもさらに古い作品ということになるでしょうか。
百合的にはないサークルさまではあるのですけれど、イラストがとてもかわいらしく、また内容も面白いよいサークルさまなのです…ですので他の東方onlyサークルは全て切り捨てましたのにこのサークルさまのみ残っているのでした。

と、昨日はこの様なものも届いておりました。
めろん車その2
…こちらは『ダイキャストモデル「MELONBOOKS ADVAN LANCER Evo.7」』というもので、以前購入をした『めろバス』と同じ様なアイテムとなります。
どうもメロンブックスは実際にカーラリーというものに参戦なさっていらっしゃる模様…?


『ヴィオラートのアトリエ』のほうはゲーム終了までの期間が2年延長となりましたので、ややのんびりできることになりました。
とりあえず、最近はお店はずっと人に任せきりでしたので、たまった原石を宝石に変えつつ自分で店番をすることにしてみました。
すると、アルテノルトからやってきたというリーゼロッテという少女が…どう見ても『ユーディー』のアルテノルトのお店で店番をしていた女の子ですけれど、『ユーディー』で出てきた子の一族なのでしょうか。
あと、メッテルブルグからやってきているこれまた『ユーディー』にも出てきたちみっこ店員とそっくりな店員がいるのですけれど、彼の親が店を開いていた頃にはヴィオさんと同じ様な変なアイテムを売ってくる人が一時期現れていたそう…これはやはりユーディーさんのことなのでしょう。
残念ながらアルテノルト自体はこの作品には出ませんけれど、行ってみたいものです…メッテルブルグ以外にも行ければよろしいのに。
そのリーゼロッテちゃんのお話しによると、どうやら今のアルテノルト(『ユーディー』の20年後くらい)はクリスタさんが盗賊のボスとして町を護っていらっしゃる模様です。
…『ユーディー』の頃のあの少女の名前はリーゼアリア、でしょうか(何)

それからは、まだ探索できていなかったハーフェン南の遺跡へ…なるほど、ここの音楽がサントラで聴いていた『イザレヤ』でございましたか、とてもよいものです。
そこでナマズと戦うことになったのですけれど、この敵の弱点はクサイものだと酒場で聞いておりましたので、とてもクサイ氷なブリッツスタッフを作っており、危うく遺跡が壊されそうになってしまいながらも倒すことができました。
奥へ進むと参考書が…エリキシル剤のレシピが書かれていたのはよいのですけれど、もう1つがなぜかお店の看板のレシピ…(一応両方作りましたけれども)
でもまだまだ遺跡は奥深そうですし、そういえば海底の塔も完全クリアはしておりませんし、それらの探索をしなければなりません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | (更新終了)同人系作品購入履歴