2009年10月27日

黒い森

昨日は虎穴通販より、この様なものが届きました。
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よきCDでした
○Arco&Rina アルコとリーナ
○黒い森 "Schwarzwald"
○久 Hisa
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…上2つは同人CD、下1つは同人誌となります。
今回のCDたちもまた、2枚とも10月11日にあったらしい同人音楽イベントにて出た、オリジナルなものとなります。

『アルコとリーナ』のほうは以前購入をした『決意の翼』などがとてもよいものでしたのでお気に入りサークルに追加された【ウチナキレコード】さまの作品となります。
先日購入をした『風萃めのシャルモ』にも似た民族音楽なものに幻想的な歌声のついた、やはりよきものであったかと思います。

『黒い森』のほうは何となくよさそうに感じられましたので購入をしたものとなります。
いきなり朗読ではじまったのでまさか朗読CDなのかと思いましたけれど、以前購入をした『遥かなる契り』の様な物語つきのファンタジーな女性ボーカルCDでございました(『遥かなる契り』ほどには激しい曲調ではございませんけれど)
その『遥かなる契り』や先日購入した『グリオットの眠り姫』などをあげるまでもなくこうしたジャンルは好物ですので満足です。

では、同人誌のほうは上で触れた以前の様に、参考にならない百合度をつけつつ感想を書こうかと思います。
…といっても、今回もまたまた1冊しかございませんけれども…。

○久 Hisa《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
これは『咲 -Saki-』な二次創作作品となり、その作品の中で個人的に一番好きな登場人物の部長さんが主役となっておりましたので購入をしてみた、今年の夏のイベントにて出た作品となります。
内容としては、久さんと美穂子さんが対戦をした中学校の大会の記憶となります。
この作品は作品が作品ということもあるながら同人誌としてははじめて麻雀要素の強い作品だったかも…私にはやはりなかなか難しいところです。

ともあれ、同人誌のほうはやや私向けではなかったながら、CDのほうは2枚とも大当たりと言える部類のものでしたのでよろしゅうございました。
…けれど、CDはなかなか置き場がなくなってまいりました…(コミックもですが)


『ヴィオラートのアトリエ』のほうはデレ状態になったブリギットさんとアイゼルさんというお嬢さまなお二人を固定キャラにして、まだ探索が終わっていないヴェストリヒナーベルへ…このヴェストリヒナーベルは『ユーディー』のファクトア神殿や『ロロナ』のオルトガラクセンに位置する深いダンジョンとなっております。
下層へ進むにつれ敵が徐々に強くなってきます…まさかLPを減らすしかない敵が現れるとは…。
さらに、黒いアークデーモンは『ユーディー』よりずっと強い…と思ったら、そういえば『ヴィオラート』には『ユーディー』や『ロロナ』にあった、敵の能力を大幅に下げるアイテムがございませんものね…。
攻撃はヴィオさんとアイゼルさんがひたすらヘルフェンダイスというアイテムを使い続けていれば何とかなりますので、よいのですけれど…。
ともあれ、ブリギットさんもレベル60くらいまで上がり普通に戦える様になってまいりましたし、彼女の武器防具にはLP打撃や攻撃回数増加+4がついておりますのでなかなか強いです(クリティカルが出たらもっと攻撃回数が増えます)
ちなみに、ヴィオさんとアイゼルさんのレベルはすでに100…どうやら『ユーディー』『ヴィオラート』の最大レベルは100みたいですけれど、『ユーディー』はかなりやりこみましたのに98までしか上がらなかったところを見ると、『ヴィオラート』はクリア期限がございますからややレベルが上がりやすく設定されているのかも?
…ヴェストリヒナーベルは最下層まで行きましたけれど、特にボスはいらっしゃいませんでした…特に重要なものがない、というのはファクトア神殿やオルトガラクセンも同様でしたけれども。

ちなみに、店番をしているとメッテルブルグ方面からのお客さんから『ユーディー』の頃やその後のお話が聞けてなかなか面白いです。
どうやら、ユーディーさんは元の時代に帰ってしまった、というルートをこちらでは採用している模様です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | (更新終了)同人系作品購入履歴