2009年12月02日

浦和泉高等学校吹奏楽部

先日読んだコミックの感想です。
よきものでした
□うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部(2)
■都桜和さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

これは先日『ストライクウィッチーズ』なゲームなどとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでおりましたので購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、タイトルどおりの高校にある部員がほとんどいないの吹奏楽部の部員のかたがたの活動のお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読んだ第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の説明はそちらをお読みください…登場人物は第1巻から増えておりませんから。

今回のお話は、夏…夏服に切り替わる季節から夏休みが終わる頃までを描いております。
皆さんは夏のコンクールへ出るため、夏休みは合宿をしたりと練習に励み、そしてコンクール本番も無事終えることができました…きらら系の4コマでは珍しく(?)、かなり普通に部活動を頑張っております。
この巻ではそんな音楽な日々を、プールなどへ行ったりして息抜きをしたりもしつつしますけれど、ともかくそうしたご様子を描いております。
主人公は確か鈴村冬美さんでしたっけ…けれど川坂地夏先輩が一番目立っている気がいたしますし、私もこのかたが一番好きだったりします。
その先輩と顧問のつつじ先生が冬美さんを取り合っております…ちなみに最後につつじ先生の過去が見られますけれど、どうしてこうなってしまわれたのでしょう…(何)
…他の子が、ややぞんざいな扱いと化している気がしないこともなく…?

イラストのほうは普通です。
百合的には冬美さんをかわいがる先輩がよい感じ…微笑ましいです。
ともあれ、全般的に微笑ましいですし音楽関係の描写も適当ではない感じがしましたし、無事に第2巻が出てくださりよかったです…もちろん、第3巻も希望いたします。
きらら系で人数の少ない音楽系な部活4コマといえば、やはり一般的には以前読んでおりアニメ化もされ、またアンソロジーコミックも出た『けいおん!』のほうが知名度は高いのでしょうか。
どうしても両者を比較してしまうところですけれど、イラストは『けいおん!』のほうがやや上、内容は互角か『うらバン!』のほうがやや上、百合度は『うらバン!』のほうが上な気がいたしました(これは『けいおん!』アニメが騒がれすぎで嫌気が差したための酷評ではなく、本当にそう感じたのでした…でも、両者とも楽しめる作品ですよ?)


このコミックと一緒に購入をしたDS版『ストライクウィッチーズ』を先日に引き続きやってみました。
昨日は、第3話と第4話を終了…レベル上げなどないゲームですので、かなりテンポよく進んでいきます。
第3話は、坂本少佐と仲良くする竹井大尉を気にするペリーヌさんが、なぜか芳佳さんとともに竹井大尉を尾行するというお話…最後にはお互い気持ちもやや打ち解けて、敵対心はなくなった感じでしょうか。
このお話では、戦闘のほうは竹井大尉の他ペリーヌさんと芳佳さんは戦闘に強制参加で、残り1名しか追加できませんでしたので、シャーリーさんを加えました…戦闘自体は特に問題なく終了し、夜会話のほうももちろんペリーヌさんとして、この時点で親密度最大なキャラがペリーヌさんとなりました。
…夜会話をずっと同じキャラで統一していくのは『サモンナイト』同様に常識?(何)

第4話は、今まで眠ってばかりでほとんど出番のなかったサーニャさん、それにエイラさんとともに夜間哨戒へ出るお話…あまり交流のないサーニャさんを竹井大尉が少し気にして一緒に哨戒へ出ることにしたのですけれど、二人きりになることを警戒したエイラさんが無理やり、というかたちですので何だかエイラさんがペリーヌさんと重なってしまいました。
もちろん最後はサーニャさんだけでなくエイラさんも竹井大尉のことを認めて無事終了です…夜会話のほうは、言うまでもなくペリーヌさんです。
戦闘のほうは、夜間哨戒中にネウロイの大群を発見、一度基地へ戻った後にその迎撃へ出るというもので、竹井大尉の他はもちろんサーニャさんとエイラさんは強制参加で残り2名追加できましたので、ここはペリーヌさんとシャーリーさんを追加いたしました。
その戦闘、前衛にしていた防御力の高いエイラさんとシャーリーさんが二人で敵をどんどん倒していってしまいました…この作品、どうやら戦闘で撃墜機数の多い人ほどその戦闘終了時での能力上昇が高いのですけれど、シャーリーさんがダメージを与える→エイラさんが止めを刺す、の流れで20機以上撃破しましたので、エイラさんだけ能力の伸びがすごいことになってしまいました…(シャーリーさんはダメージを与えただけなので大して…)
ちなみに、竹井大尉以外は全員特殊能力を1つずつ持っているのですけれど、サーニャさんの特殊能力は未発見の敵の居場所もレーダー上に出せるというもので、かなり便利なものかも…(竹井大尉は何もなし…)

この2話でプレイ時間はだいたい1時間くらい、といったところでしょうか…読むコミックの冊数が1冊となってしまいましたけれども、仕方ございません。
上の使用キャラからも解る通り、エンディングを狙っているのはペリーヌさんなのですけれど、その他お気に入りキャラはシャーリーさんとなっております…よいかたです(次点はルッキーニさん)
全10話ということでやはりボリュームなど少し心配ではありますけれど、主人公の竹井大尉はよい女のかたですし、その時点でもう多数のアニメやコミックからのゲーム化作品を超えているのではないでしょうか(変な男キャラを主人公にしてしまったあれやあれなど…)
今のところ、外れや凡作の多いアニメ、コミックからのゲーム化作品の中では、当たりの部類に入る気がいたします。


それにしても、流行語というものに毎年不快に感じるものばかりな気がするのは、私の感覚がおかしいのでしょうか…いえ、昨日たまたまニュースを見ていて不幸にも目にしてしまったのですけれども、ひどいものばかりで…。
見事に、先日の日誌に書いた、私が見るだけで不快に感じてしまうものも結構入っておりましたから…こうした流行の類は興味のないものなのですけれど、ここまで見事に目や耳が腐る言葉ばかり入っているとは、今の世に少々絶望…。
政権交代とか事業仕分けとか、こども店長とか歴女とか、そして草食男子とか…ほんまに、○んだらええのに(某新喜劇の秋田久美子さま風に…どうも秋田さまは同じ新喜劇の中條健一さまと婚約なされたみたいですが…/何)
…でも、やはり、昨日の日誌に書いた『電子貸本 Renta!』なバナー広告には敵わないでしょうか(何)