2009年12月09日

写真とんち居残りさん

昨日は先日購入をした『GA 芸術科アートデザインクラス』DVDの第2巻を観てみました。
この作品は原作もよいものですけれど、アニメのほうもDVD第1巻を観た時点で特に何も心配することなく観ることのできるものだというのが解っておりましたので、特に心配せず観てみました。

第3話は『オニごっこコラージュ』…タイトルは朝の登校時にいきなり友兼さんやノダミキさんが鬼ごっこをはじめたところから由来しているっぽいです。
普通の鬼ごっこから色オニをすることになるあたりは、やはりこの作品っぽいところです。
今日の授業内容はやはりお話のタイトルから解る通り、美術コラージュ…コラージュというのは色々なものを切り抜いて貼り付け、それで色々なものを作っていくというものです。
DVDの箱のイラストがノダミキさんだったからか、前半はノダミキさんが大活躍です。
授業中は皆さんがこの学校に入った理由について語られます…如月さんが先輩さんに学校を案内していただける姿が見られます。
その先輩さんは美術部の部長さんのお友達ということで、後半は美術部のお話が登場…原作では第2巻からの登場だったのですけれど、今回は少々はやめに登場です。
正直にいうと、私はこの美術部についてあまり存在価値を感じていないのですけれども…というより、メインの皆さんがとても素敵なかたですので長くその姿を見ていたく、他の人たちっていなければいないで問題ないと思うのです(2人は男ですし…)
でも、大阪弁のかたと如月さんの幼馴染の先輩さんのお二人は、なかなかよい感じではあるでしょうか…百合的に?(何)
さてさて、美術部廃部騒動が終わった後は、中断していた色オニがまた展開されていきます…今回は友兼さんが暴走気味です。
そして、如月さんは鬼ごっこについての切ない過去を思い出して泣いてしまうのですけれど、キョージュさんが鬼を地面へ埋めてしまい終了です。

第4話は『写真とんち居残りさん』ということで、タイトル通りまずはデザインの授業の一環で写真撮影となっておりました。
如月さんが撮っていたしゃしんは、あれはあれで面白かった気がするのですけれども…あれは如月さんではなく、被写体が悪かったと思われます。
しかし、あの先生は如月さんたちの担任に対し気がある模様…非常にどうでもよいですけれども。
それはともかく、その後は皆さんの一日を軽く見ていく感じ…本当に友兼さんとノダミキさんはコメディ要員です(何)
お昼休みは皆さんルールを定めてお食事…箸を使ってはならないなら真ん中を使えばいいじゃない、というところが今日のタイトルのとんちです。
タイトルにある残りの「居残りさん」の通り、放課後は皆さん居残ってモダンアートの制作に勤しみます…友兼さんと如月さんの作品はかなり紆余曲折を経てしまいますけれど、そこがまた楽しいところで、また確かに先生の評価通り手の込んだ作品ではあります。
そんな中、黒いポスカラさんの旅がはじまったり…最後はキョージュさんがきれいに締めてくださいました。
…そうでした、第3話のところで「大阪弁のかた」と書いてしまいましたけれど、あれはどうも中部弁らしいです…けれど、中部ってどこでしょう?

ともあれ、作画のほうも問題なく、内容も安心して観れる、よい作品でした。
登場人物はやはりキョージュさんが好きですけれど、ナミコさんも同じくらい好きかも…一応、一番まともな人?
友兼さんとノダミキさんは…やはり、明らかにコメディ要員でございますよね?(何)


DS版『ストライクウィッチーズ』のほうは、親密度最大のキャラが違うとストーリーが変わるのかなどが気になったりして、またアニメ版ではそう印象の強くなかったシャーリーさんやルッキーニさんがとても好きになってしまったこともあり、2周めを進めてみることにいたしました。
2周めにあたり、1周めのデータを引き継げます…引き継げるデータはウィッチたちの能力値のみですが、上がっていることは上がっておりますし引き継げるのでしたらそれはそれで嬉しいことですので、引き継ぐことにいたしました。
昨日は第1話と第2話を進行…シャーリーさんルートを目指しますので、もちろん夜会話はシャーリーさんです。
第1話の戦闘は竹井大尉と坂本少佐と芳佳さんで固定ですので特に言うことはございませんけれど、第2話は3人を自由に選べますからシャーリーさんとルッキーニさん、あとは何となくバルクホルン大尉を選択いたしました。
このあたりは戦闘もストーリーも1周めと変わりありませんので、戦闘のほうも非常に楽に終えることができました。
…って、バルクホルン大尉を入れるのでしたら、1周めで一度も使うことのなかったハルトマン中尉かミーナさんを使うべきでした…。