2009年12月10日

ここからは、ステルスモモの独壇場っすよ!!

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによると、12月25日の『あまくてほしくてとろけるちゅう』と同時発売予定だった新キャラによる新作ゲームは、1月に発売延期となってしまったみたいです…。
残念なことは残念ですけれど、同時に出ても同時に進めることは無理ですし、ばらばらに出てくださったほうがありがたいといえばそうかもしれません…それに、そちらも同時に同人誌も出してくださることになったみたいですし。
また、アニメ版『その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ』のほうも順調に製作中らしく、どうやら12月25日発売予定の雑誌『キャラ☆メル』という雑誌で特集が組まれるそうです。
…その雑誌は一迅社のものなのですから、どうせなら『百合姫/百合姫S』でしてくださればよろしいのに…。


昨日は先日購入した『咲 -Saki-』の第6巻DVDを観てみました。
このあたりで中盤から後半へ差し掛かったあたり…なのでしょうか。

第14話は『存在』ということで、前のお話に続いて県大会予選の副将戦でございます。
このお話のはじまった時点で和さんがパーフェクトペースだということで、例のお嬢さまが苛立ってしまっておりました…龍門渕のメンバーはあまり好きではないのですけれど、お嬢さまは好きです。
と、お嬢さまがようやく調子を取り戻してきたみたいで、和さんへ一矢報いることができ得点でも逆転に成功することができました。
これで調子に乗れるかと思ったのですけれど、今までその姿を確認できなかった影の薄い人にリーチされ、お嬢さまだけでなく他のメンバーも少々びっくりです。
つまり、ついにステルスな桃子さんの登場です…皆さんに姿が見えないなんて、もうこの時点で普通の麻雀作品ではなくなっております。
そのステルスモモさんはなかなか大きな扱いで、過去のことまで語られていきます…今まで桃子さんどころか鶴賀学園自体が影の薄い存在だったのですけれど、その鶴賀学園の人々の姿も結構描かれましたし、このお話はよいものだったかと思います。
桃子さんと加治木ゆみさんの出会いの、そして現在に至るお話は百合的にもかなりよいものでした…お二人が人気のある理由も解ります。
ともあれ、試合は後半戦…モニタ越しですと桃子さんは普通に見れるみたいですが、その場では本当に見えないみたいでお嬢さまがものすごく翻弄されてしまっております。
そういった感じで、和さんもほとんど出番がなく、桃子さんが主役といった感じでこのお話は終了です。
…副将戦でしたら、ステルスモモさんより、風越女子の大きな人のほうが存在感がなかった気がしてしまったのですが…。

第15話は『魔物』…ここからオープニングテーマ曲が『bloooomin'』に変更されており、エンディングテーマも『四角い宇宙で待ってるよ』になっておりました。
ともあれ、試合のほうは副将戦の続き…冒頭から桃子さんのステルス能力が和さんには通用しないことが判明して桃子さんは少々ショックを受けてしまいます。
しかも、試合のほうは第15話開始後すぐに終了してしまいました…ステルスモモがまさに竜頭蛇尾に終わってしまいました。
お嬢さまはいきり立ったままで終わってしまいましたけれど、あのかたはそれでよいのかもしれません。
確か副将戦はコミックでは以前読んだ第4巻1冊丸ごと使って展開されていた気がしましたので、ややあっさりしている感もあったり…?
試合が終わった和さんを、前のお話にも出てきた中学校時代の同級生が迎えてくれたりしつつ、試合はいよいよ大将戦…ゆみさんと華菜さんに咲さんが、今回のタイトルにもなっている例の魔物、衣さんに挑みます。
その魔物、試合会場への登場シーンが妙にかわいらしい…それは仮の姿に過ぎないことは、その後すぐに判明いたしますけれども…。
決勝戦は思いのほか静かにはじまりますけれど、まずは咲さんが見所を作っていきます…猫耳の華菜さんとゆみさん、それにギャラリーの記者がショックを受けておりますけれど、ここまで魔物の衣さんの姿は見えません。
魔物2名の前に華菜さんとゆみさんは出番がないのではと不安になっていたのですけれど、このお話の最後ではゆみさんも出番を作っており、しかも一部の実力者にしか許されていない(と思われる)戦闘服姿も披露し一安心…むしろ魔物が静かすぎで不気味です。
…個人的には、咲さんや衣さんといった魔物より、ゆみさんや華菜さんのほうが好き…。

第16話は『結託』ということで、前の話からはじまった大将戦です。
魔物と目された咲さんはいまいち精彩を欠き、本当の魔物である衣さんにも気づき泣き出してしまう始末…今のところ、とても実力者とは思えません。
そしてついに、魔物が始動…やはり龍門渕のメンバーはお嬢さま以外、全員好きになれません…。
ゆみさんや咲さんを圧迫してしまう魔物の気配は本当にひどいもので、嫌な感じです…って、華菜さんは気づいていませんでしたけれど、あんな麻雀の描写からかけ離れた別作品の様な気配、気づくほうがおかしいのです(何)
ここまでの描写のみで考えた場合、皆さんの実力は魔物の衣さんが抜きん出ていて、咲さんとゆみさんが普通の実力者、華菜さんはそれらより少し劣るといった感じでしょうか…咲さんはまだ本領を発揮できておりませんから、今はむしろゆみさんよりも劣るかもしれません。
その特にぼこぼこになってしまいいいところが全くない華菜さんが、見ていて非常にかわいそうになってきてしまいます…次回も魔物が大暴れするお話みたいですし、ともかくはやく退治されてしまえばよろしいのに。
魔物が独走状態で前半戦終了…その非常に暗い終わりかたを反映してか、今回のエンディングテーマは普段の明るいものとは少し違ったものとなってしまっておりました(前の話で使われた新規エンディング『四角い宇宙で待ってるよ』でなかった…過去に1回だけこのエンディングが使われていたことがあったはず…)

ともあれ、決勝戦の4人、今のところ勝利の確定していそうな咲さん及び衣さんより、負け組となってしまうゆみさん及び華菜さんを応援したくなってしまいます…前者お二人より後者お二人のほうが、キャラクター的にも個人的には好きです。
ゆみさんについてはかっこよく素敵なかたですし、それにかじゅモモカップリングはとてもよいものかと思います。
一方の華菜さんについては、勝負は残酷なものではあり、また華菜さんは身の程を知らないという様にも見えないこともありませんけれど、魔物が怖すぎるため余計に彼女へ同情をしてしまうのでした…彼女自身かわいらしいですし。

DVD特典のピクチャードラマは第4弾…今回は鶴賀学園の皆さんのお話でした。
そういえば鶴賀学園の部長は、試合のほうで実況者も勘違いしていましたが、ゆみさんではなくて蒲原智美さんでしたっけ…わーははー(何)
その智美さん、すでに車の運転ができる様になっており、その車で海へ向かうことになりました…しかも、智美さんはそれが免許取得後初運転ということで、道中は地獄絵図が展開されてしまうのでした。
まさに恐怖の運転だったのですけれど、なぜか(?)事故も起こることなく無事に海へ到着…妹尾佳織さんは車の中の絶叫には気づいていたのに、それでもこの時点で桃子さんのことには気づかないまま終わってしまったのでした。
ピクチャードラマでは以前観たDVD第4巻の風越女子のお話みたいに、本編では目立たないかたなどにも焦点を当てていらして、無理に個性を出そうとしている感のある龍門渕などより風越女子及び鶴賀学園のほうが好きな私にとってはとてもありがたいことです。
風越女子が美穂子さんや華菜さん以外目立たない様に、鶴賀学園はかじゅモモカップリング以外は目立たない感じですけれど、智美さんは見た目からなぜか独特な雰囲気を感じられる、とても面白くよいキャラだと思います…わーははー。


DS版『ストライクウィッチーズ』のほうは、2周めを進行…昨日は第3話と第4話を進行いたしました。
第3話はペリーヌさん騒動、第4話はサーニャさんとエイラさんとともに夜間哨戒と、このあたりもまだ1周めとストーリー、戦闘ともに変化なしです。
戦闘のほうは竹井大尉は当然全てに出撃なのはともかく、第3話はペリーヌさんと芳佳さんが強制出動でしたのでそれに加えてあとはシャーリーさんを、第4話はサーニャさんとエイラさんが強制参加でしたのであとはシャーリーさんとルッキーニさんを使用いたしました…って、これは1周めと全く同じメンバーです…。
と、ここで武装を変更できることに気づき、竹井大尉の武装を20mm機関砲へ変更…これは今まで装備していたものより威力の高い(ことはないのですが、近接する複数の敵に攻撃ができる)もので、また竹井大尉たち扶桑なウィッチたちの装備しているストライカーユニット、零式艦上戦闘脚のモデルとなっている零戦に本来装備されている機銃です。
ふと、扶桑のウィッチたちは全員ユニットが零戦のみなことに気づき…いえ、カールスラントな三人は同じ国ですのに違うものとなっていますから。
あとは、ルッキーニさんの装備も長距離攻撃可能なものとしておきました…扶桑製な武器になってしまいましたけれど、気にしないでおきましょう(何)
ともあれ、この両方の戦闘では1周めの経験からとある場所から弱い飛行杯タイプの敵が無数に沸いてくることが解っておりましたので、そこで待ち伏せて時間切れまで延々敵を倒していきました…おかげで第3話では竹井大尉とシャーリーさん、第4話ではそのお二人に加えルッキーニさん、それに夜間哨戒任務のお話でしたのでエイラさんとサーニャさんもそれぞれ30機以上の敵機を撃墜し合計185機撃墜という驚異的な数を撃ち落し、能力が大幅にアップいたしました(竹井大尉は20mm機関砲の威力で50機以上撃墜…)
…これを8周くらい繰り返せば、1周めとは比較にならないくらい強いウィッチ隊が誕生しそうですけれど、さすがにそこまでやるつもりは…。