2009年12月15日

おひめさまナビゲーション

先日読んだコミックの感想です。
よきものでした
□おひめさまナビゲーション Which girl do you TRUST?(1)
■たかみ裕紀さま(作画)・七尾奈留さま(キャラクターデザイン)・SATZさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『つぼみ』などとともに購入をしたもので、何となくよさそうですので購入をしたものでございます。
コミックスとしては『よつばと!』などと同じ電撃コミックスでございます。
来月発売予定らしいので、やや急いで読んでみました(何)
…と、既刊案内が表紙の折り目に書かれていたのですけれど、電撃コミックスの割にはずいぶん少なく、そしてその少ない中に『ストパニ』が含まれておりました…このコミックは2009年6月に出たものですし、電撃はけっして『ストパニ』の存在を忘れてしまった、というわけではないのですね…?

内容としては、開占学園という学校の占い科に通う女の子たちを描いた物語でございます…どうやら『電撃G'sマガジン』というやや懐かしい雑誌で連載されている占い企画を原作にしたものらしい?
何年生なのかは解りませんけれど、小学校からの飛び級編入の子がおりますから小学生でないことは確かです(大人っぽいかたもおりますし、高校…?)
占い科はなかなか寂れてしまっている科で、現在のところ生徒たちは6名しかおりません…全員女の子で、いずれもとても個性的なかたで、もちろん全員占いができます。

おそらく全員が主人公なのだと思いますけれど、一番目立っている主人公格の子は表紙にもなっている星河クリスタルさんでしょうか…明るく前向きでそして大雑把な性格をしていらっしゃり、水晶玉占いができますけれどその水晶玉を頻繁に割っていらっしゃいます(ガラス玉を使っていらっしゃいますけれど)
物語では第2話で編入生3人を迎えに行くお話があって、そこでもともといらした3名と編入していらした3名とで、その後よく一緒に絡んだりするペアみたいなものができた感じですね(カップリング、と言ってもよいのかどうか…/何)…クリスタルさんは元々いらしたかたです。
編入していらした生徒さんその1は、小学校から飛び級で編入してきたかわいらしい、でも冷静な性格をなさった江冬子子ちゃん…子子と書いて「ねこ」と読み、持っていらっしゃるぬいぐるみを用いての占いが得意ですけれど、そのぬいぐるみのファーは自分でしゃべることができ、かなり毒舌です。

元からいらした生徒さんその2の香久山日冥さんは神秘的な雰囲気をかもし出した巫女さんで占いもその巫女さんとしてのかたちで行うのですけれど、こちらも結構毒舌なかたで、そして重機をこよなく愛するかた…重機を愛するなんて不思議な感じですけれど、その由来はきちんと物語の中で語られておりました。
そんな日冥さんとよく一緒にいらっしゃるのは編入生その2の野々原あゆむさんで、こちらは気の向くままに世界を放浪していらっしゃるというかなりかなり変わり者でずいぶんな怪力の持ち主なかた…精霊を用いての占いが得意みたいです。

元からいらした生徒さんその3は菜野花里さんで、インド密教占いといいながらも緻密なデータから結果を出す数学的な占いを得意をされるかた…多分この6人の中では一番まともで、『なのはStrikerS』のティアナさんから少々胸をなくした感じのかたでしょうか。
そんな花里さんをよく口説いていらっしゃるのは編入生その3の門倉霧子さんで、見た目や口調など宝塚の男役な雰囲気の胸の大きなかたで、こちらはカード占いを得意とされていらっしゃいます。

物語はそうした個性的な皆さんに担任教師でオタクさんな米村米さんも含めた占い科のかたがたの愉快な日常を描いたものでございますね。
学校には普通科もあってそちらには男子生徒もおり、恋占いをしたりすることもありますけれど、占い科自体は女の子しかいらっしゃいませんし邪魔な男も出てきませんので安心して読むことができます。
個人的には花里さんが一番好きでしょうか…でも、皆さんなかなか素敵なかた揃いです。

イラストのほうはなかなかよきものです。
百合的にはほのかに感じます…特に霧子さんあたりはなかなか?
ともあれ、何となく購入した作品でしたけれどこれは楽しくよい作品でございました…第2巻では何か異変が起こる新展開らしいですけれど、どうなるのでしょうか…。


私も参加をしている、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっている『私立天姫学園』について、最近はやはりいらっしゃるかたが少なくなっていらしてさみしいですけれど、それでもこれまでしばらくお姿が見えなかったかたがいらしてくださったりと、一安心できることもございます。
私のほうは昨日の美紗さんの講座にも書いたとおりこちらに特設ページを設置しているイベント終了後はイベントを行うことはないと思いますけれど、少し思うところがあって、以前の美紗さんの講座に書いた様なことをもう一度今日からやってみようかと思います。
今回は、ここにフィンさまが仮設置してくださっている名簿の中の私のキャラについて、名簿順に沿って毎日1キャラずつ全員を入室させていこうかな、と考えております。
今回のこの行為の発動条件としては、22時の時点で入室済でお相手のいらっしゃらないPLさまがいない、またはどなたも学園にいらっしゃらなくって、なおかつその時点で時点で私がどこにも入室をしておらず、イベントが行われていない、という前回と同じ感じで行きたいと思います。
今回は全キャラ使用ですので、多分今年中には終わりません…と、これから先、昨日みたいにお仕事が遅くまであることがあって、時には学園をお休みとなってしまうこともあるかと思いますので、その際はどうかご容赦くださいまし…。
22時20分くらいの時点で、上の条件を満たしているのに私が現れない場合は、その日はこの企画は中止されてしまった、ということでよろしくお願いいたします…。
確実に行われるかはちょっと自信のない企画ではございますけれど、もしよろしければお相手をしてあげてくださいまし…。