2010年03月05日

虹色ポケット

昨日は先日購入をしました『ささめきこと』DVDの第2巻を観てみました。
本当はもう少しはやく観てみたかったのですけれども、先日までしておりました『その花びらにくちづけを 天使の花びら染め』のクリアのほうなどを優先してしまったのでございました…。

第3話は『ファーストキス』…ある日、純夏さんと汐さんがお二人で、教室にて口づけを交わす女の子お二人を目撃してしまわれるところからはじまります。
アニメで女の子同士の口づけを見られるなんて、よい時代となりました…確か『マリみて』や『ストパニ』の頃は、口づけ直前で画面が下がったりしてしまって直接には見れなくなってしまっていた気がいたしましたから…。
ともあれ、そんなシーンを目撃してしまわれた汐さんは、かわいい女の子と口づけをしてみたいと妄想を繰り広げてしまわれ、最後にはファーストキスの練習をしておけばいい、なんて考えてしまうのでした。
一方の純夏さんも汐さんと口づけをする様な妄想をされてしまうのですけれど、その場面は何だか完全にコメディの世界だった気が…。
純夏さんは練習でも汐さんと口づけしたいとは思うのですけれど、一方の汐さんは純夏さんでは身長が高すぎてダメだとおっしゃるのです…だからといって、骨格標本を選ばれるのはどうかと…。
その純夏さん、一時は空手から離れていたのですけれど、その骨格標本を選んだのがよほどショックでしたのか、その夜から空手道場に戻っていらしたのでした。
でも翌日、純夏さんは汐さんに夕方教室にくる様にお願いされて、まさか…と想像されるわけですけれども、ここはお話の流れからしてもそう想像をしてもおかしくないでしょう。
それにしても、純夏さんにしても汐さんにしても、授業中にあの様な暴走、とんでもないことでございます…実際にはあんなことになる人はさすがにいらっしゃらないでしょう(何)
そうして放課後を迎えまして、夕方、お二人は教室に…なのですけれども、汐さんは純夏さんに好きな人ができただなんて変な勘違いをしてしまわれていて、変なお面をかぶってファーストキスの練習相手になろう、ということで呼び出してきたのです。
それはショックなことではございましたけれど、お面越しでも口づけができまして、それはそれで純夏さんにとってよいことだったのかも…でも、最後は空手のほうで暴走しておりましたけれど。
しかし、それを目撃している人々がいらっしゃり…と、今までほぼ背景でしたそのお二人は次のお話から本格登場として、それ以外にも百合同人少女がちょこちょこと背景で出てくるのですけれど、本格登場まではこうした背景登場が続くのでございましょうか。

第4話は『4+1』…純夏さんのお部屋に置かれたお面を見てお手伝いさんが不思議がりますけれど、当然です(何)
ともあれ、唐突に、前のお話の冒頭で口づけをしていた二人は誰なのか気になった汐さん…純夏さんは色々言いたそうみたいでしたけれど、特に後者のことは言えばよろしかったのに。
自分にもそんなかわいい恋人さんができればいいのにと考える汐さんに対し、きよりさんが探してみればいいじゃないとおっしゃり、校内のかわいい女の子の写真を撮って回ることに…なのですけれど、やはり周囲から見ると不審者です。
そんな中、みやこさんと朋絵さんが本格登場…周囲の男子生徒たちがただの背景絵でしたのは一安心ですけれど、純夏さんはそのシーンを見るだけでそのお二人があの日の口づけシーンのお二人だと気づきましたものの、汐さんはそれどころではなかった模様…?
その朋絵さん、お昼休みに純夏さんに「女子部」の結成を提案いたします…朋絵さんのお話をうかがう限りとてもよろしい部活でございますけれど、純夏さんのおっしゃるとおりバカでなければ思い浮かばないかもしれません。
純夏さんはそんな提案に冷ややかですけれども、もちろん汐さんは乗り気です…それでも汐さんは純夏さんと一緒に部活をしたいとか、天然なのでございましょうか。
しかもそれに乗って完全に壊れてしまわれた純夏さんも「女子部」結成へ乗り気となったのでした…と、放課後に朋絵さんの誘いを断った人が面白すぎ…。
色々手を尽くしておりますのに、そんな中で百合同人少女は逃げ去ってしまいました…ここで彼女が入っていらっしゃれば色々と何の問題もございませんでしたのに、非常に残念なことでございました。
純夏さんもメンバー集めに奔走しておりますけれど、汐さん好みの人を入れて相思相愛になったらどうしようと悩んでしまわれます…ともあれ、色々ありまして「女子部」が結成されたのでございました(百合同人少女がダメでしたら、きよりさんが入ってくださればよかったのに…)
でも、当然のことながら、部活の申請はあっさり却下されてしまわれたのでした…。
…みやこさんの声が、声優さんが同じな上に子供っぽいところも合わせて『ストライクウィッチーズ』のルッキーニさんに聞こえます(何)

ともあれ、DVD第1巻の様なせつなさ成分は少なくなってきて、コメディ成分が多くなってきた巻でございましょうか…第1巻でそうした雰囲気が苦手で離れてしまわれたかたも、第4話あたりから入れば印象が変わるのではないでしょうか。
ただ、作画面は、私が現在購入しております『GA』あたりよりも一段下がるかもしれません…。


アニメといえば、以前いちごさんの集会で書きました経緯からお互いに一番良作かと思うアニメのDVDを交換してみるということを以前友人のお一人としていて、その際は以前『∀ガンダム』を貸していただけ、逆に私は『マリみて』を貸したということがあったのですけれども、同じ子との間でこれをもう一度やってみましょう、ということになりました。
その当時以降『Candy boy』『ストライクウィッチーズ』『咲』『GA』『ささめきこと』といった良作DVDが増えてきておりますので、あの頃とはランキングもずいぶん変わりそう…改めていちごさんの集会でランキングをつけなおすことはいたしませんけれど、今現在で一番の良作かなと感じるものを貸してみようかと思います。
といってもその当時すら最良の作品は『マリみて』ではなく『なのは』だったりしたわけですけれども、今回も『Candy boy』は何となく貸したくなく、また『GA』『咲』『ささめきこと』はまだDVDが全て揃っておりませんので除外です…全て揃っておりましたら、迷うことなく『GA』だったのですけれども。
ということで、『なのは』にしてもよいかなとも思ったのですけれど、今回は『ARIA』全期をお貸しすることにいたしました…この作品でしたら満足していただけるでしょう(もし観たことがありそうでしたら『スト魔女』へ変更…)

今日はお仕事はお休みをいただいて『咲』『GA』のDVDなどのお買い物へ行く予定なのですけれども、その前に交換をすることになっております。
果たして、今回は何がくるでしょうか…前回が『∀ガンダム』でしたことを考えても、そうおかしなものはこないかと楽観しておりますし、楽しみにしておきましょう(どうやら最近のものよりも古いもののほうが多く所有していらっしゃるみたいですし…/それは関係ない?)