2010年03月08日

強風空想

一昨日の夜から昨日にかけて、私のPCのwebやメール関係に障害が出てしまいまして、その時間はPCからwebやメールに繋げることができなくなってしまっておりました。
幸い、昨日のうちに再び繋ぐことができて昨夜からは普通に戻ることができましたけれども、その関係で昨日は日誌をお休みしてしまいました…ご了承くださいまし。


その様な昨日は、先日購入をいたしました『GA 芸術科アートデザインクラス』DVDの第5巻を観てみました。
第5巻ということで、もう結構後半に入ってきておりますけれど、特にストーリーのないお話といえばそうですので、引き続きのんびり楽しんでまいりましょう。

第9話は『強風空想』ということで、台風が接近しているらしく曇り気味で風の強い日のお話となります。
ノダミキさんは確かに背が低く、以前読んでおります第3巻から141cmらしい…これは背が低くて小学生と間違えられるとされております色々な作品のキャラクターよりもさらに低く、本当に低い…風に乗って飛んでおりましたし(それは関係ない?)
キョージュさんは気のきくかたで、色々なものを持っていらしたり…服の中から色々なものを出して皆さまへ提供されたり、素敵なかたでございます。
台風のせいで美術部員のかたがたは登校時に結構大変なことになっておりましたけれど、ここまで台風が接近しておりましたら、むしろ学校はお休みになってもよろしいのでは…。
その美術部のかたがたのお話で青い髪をされたあーさんやぶちさんのクラスメイトさんが出てまいりましたけれど、このかたも稀に何気なく登場されておりましたっけ…さらに他のクラスメイトさんも登場したのですけれど、その子の持っていらした雑誌に何とノダミキさんのお姉さんがモデルとして載っておりました。
そのお姉さん、結局顔は登場しませんでしたけれど、普通にしゃべることはしゃべります…ああいう素人っぽい声の雰囲気は意外と好きだったり…?
一方、そのお姉さんと同じクラスの魚住さんは保健室へ行くのですけれど、そこには私がこの作品で唯一存在価値の解らない、嫌いなキャラクターの姿が…この人については多くを触れないでおくことにしておきましょう。
皆さん鉛筆を削る際にカッターナイフ等を用いて手で削っておりますけれど、あれが私にはなかなか不思議な光景だったり…鉛筆削りを利用してはいけません?
後半は魚住さんたちの前に懐かしの(?)色彩戦隊イロドルンジャーが登場し、敵のおにわとりさまもとんでもないことに…こちらも合体ロボットに乗って戦うことになったもののあっさり撃破されてしましますけれど、キョージュさんの見事な攻撃で無事解決です。
なんて、それはもちろん友兼さんの妄想なわけですけれど、実際にもおにわとりさまにキョージュさんは見事な力を発揮されていたのでございました。
魚住さんは悪いキャラではないのですが、それでも帰り間際のあーさんと魚住さんのシーンはやや蛇足で余計なのでは…と、あーさんぶちさんカップリング推奨な私は思ってしまうのでした(ノダミキさんのお姉さんのお話を聞いているときのあーさんのシーンも合わせて…って、美術部、保村さんの出番が0…)
…と、このお話のノダミキさんのお姉さんのお話などはアニメのオリジナル、とのことみたい…確かに原作では今のところほとんど出番もないですものね…。

第10話は『お題は「生と死の境」』ということで、今回はまた『えがいてあそぼ』からはじまりますけれど、今回は友兼さんがゲスト出演です。
お話のほうは学校に献血車がきていたときのお話…さめちゃん先生はよい先生なのですけれど、外間先生との関係はちょっと蛇足で余計…。
献血は16歳以上しかダメらしく、GAの皆さんではナミコさんしかすることができず、ナミコさんと吉川さんがさめちゃん先生と行くことに…吉川さんが再び登場されたのはとても嬉しいことです。
そんな中、献血のPRマスコットを考える、というデザインの課題を出されました皆さん…なかなか皆さんイメージが重なってしまい難航してしまっていて、少し変な方向へ話が進んだりも…?
献血メンバーのほうは、さめちゃん先生が献血不能で泣いてしまっておりました…と、私も貧血の関係で献血は不能なのですけれども…。
ともあれ、それからお話は1ヵ月後、マスコットキャラ募集のほうは、あーさんが入賞しておりました…けれど、殿先生もあーさんも、そんなものに募集した記憶がなかったのでございました…。
後半は月曜日のお話…月曜日が憂鬱になってしまわれるナミコさんに対し、ノダミキさんが月曜日に刺激を与えるために何かを考えようといたします。
その際のお題が今回のお話のタイトルである「生と死の境」…ですけれど、ナミコさんがあんな乗りに乗ってくださるとは…。
それはともかく、キョージュさんは自身が磁石になっていらっしゃるご様子でしたりと、前のお話のエピソードといい、やはり色々謎の多いかた…そこがよいところでございます。
一方のノダミキさんはお菓子やGAデザインの鉛筆を作っていらしたり、意外と(?)器用なご様子です。
後半は放課後までの皆さまの普通の一日を描くお話でしたけれども、やはり『GA』はこういう何気ないお話も楽しいものでございます。
…そういえば、エンディングで参考文献として『火星ロボ大決戦!』という作品があげられておりました…これはキョージュさんの見た夢なのですけれども、確かきららコミックスにそういう作品があった気がいたします(購入はしておりませんけれども)

エンディングのご幼少時代の5人のお姿がまた少し変わっていらした様な…少し成長していらして、だいたい中学生時代くらいのものとなっておりました。
そのはずなのですけれど、友兼さんだけ小学生に見える…(何)
ともあれ、今回のお話も全般的にはよきものでございましたけれど、あの必要性のないキャラが少しずつながら出てくるのが残念…どうやら次のお話にも出るみたいですけれど、あのキャラを出すくらいでしたら、吉川さんを出してくださったほうがよろしいかと…。