2010年03月22日

やったらこうなっちゃったかじゅモモ!!

昨日は虎穴通販より、この様なものが届きました。
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源久也さまはまたいずれ…
○RevolverXRevolver
○恋人はエトワール
○やったらこうなっちゃったかじゅモモ!!
○東方小町 その六
○狗犬
○銀のナイフを貴方の星に
○まとめ ダイオキシン総集編
○デビルズココア
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしたもの同様に参考にならない百合度をつけつつ感想を書こうかと思います。
ただし、『まとめ ダイオキシン総集編』のみは先日購入をしております『蒼空市場総集編 青空市場』同様にコミックサイズな同人誌となりますので、感想はまた後日書こうかと思います。
あと、本当でしたら源久也さまの同人誌も出ているのですけれど、それの委託販売がはじまりましたのがこれらを注文した1日後でしたので、さすがに立て続けに、しかも単品での注文は厳しいので、また次に何かを購入する機会に一緒に購入をしましょうかと思います。

○RevolverXRevolver《百合度評価:★★☆☆☆(2.0)》
こちらは『なのは』な二次創作作品となりまして、表紙がティアナさんとスバルさんのお二人になっておりましてそのあたりが気になったことから購入をしたものとなります。
内容としては、『StrikerS』な皆さんが2組に分かれて雪合戦をする、というもの…ちなみにチームとしては一方がティアナさんとスバルさんとキャロちゃんにエリオくん、もう一方がなのはさんとフェイトさんにはやてさんとヴィータさんになっております。
魔法を使ってもよい、なんてルールですので、どちらが勝ったかなんていうのは言わなくても解りそうでございましょうか…。
残念ながら百合的にはない作品でございましたけれど、元気そうなティアナさんたちのお姿が見られただけでも、よいでしょうか…最近では、本当にティアナさんたちがご活躍される作品なんて見なくなってしまいましたから…。

○恋人はエトワール《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『ストパニ』な二次創作作品となりまして、そのジャンルな作品ということで購入をいたしました、2009年の冬のイベントにて出たらしい作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としては、静馬さまと深雪さんのお話…静馬さまが深雪さんのベッドで一緒にお休みをして、そして色々としてしまわれる、というものでございます。
過激さ先行な作品ではございますけれど、そういえばこのカップリングの同人誌ははじめて見かけた気が…と、このサークルさま、「シリアスなのは前回描いたので」とまえがきでおっしゃっておられましたけれど、『ストパニ』でその様な作品を出していらっしゃる…?(見かけたことがございません…)

○やったらこうなっちゃったかじゅモモ!!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『咲 -Saki-』な二次創作作品となりまして、以前購入していましたりとお気に入りなサークルになってきております【くちばしフェチ】さまが出されたということもあり購入をしました、今年の1月31日に出たらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおりかじゅモモカップリングのもの…イラスト中心の、そして数ページ小ネタ気味のコミックの混ざった、という様なややページ数の少なめな作品となります。
ということでボリューム的には少なめながらイラストや収録された物語がとても微笑ましく、また百合的にもよきものでございましたので、なかなかよいものでしたかと思います。
やはり私は『咲』ではこのカップリングや部長さんとキャプテンさんのカップリングが特に好きでしょうか…全国へ行ってしまうともうそれらのかたがたが出ないと思われるのがさみしくって、アニメの第2期があってもDVDは購入しないかも…(来月出ます原作の新刊次第、でございましょうか)

○東方小町 その六《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『東方Project』の二次創作作品となりまして、以前購入していましたりとお気に入りなサークルである【あとりえ雅】さま、つまり藤枝雅さまが出されたものですので購入をいたしました、今月の14日にありました博麗神社例大祭にて出たらしい作品となります。
内容としましては、以前から購入をしておりますシリーズの第6弾、普通の幻想郷とそことは少し違う、ちみっこで獣耳な皆さんの住まう幻想郷の皆さまの交流の絵本風味な作品です。
今回は永遠亭の皆さまや妹紅さんなど『東方永夜抄』なかたがたのお話…メインは普通の幻想郷へ行くことになりました小さな鈴仙さんとなります。
このシリーズは百合的には並の同人誌程度なのですけれど、さすがにイラストはとてもよきものでございますし、また内容のほうも微笑ましく、よきものかと思います。
…東方小町といえば、『東方』onlyイベントに「東方不敗小町」というものがございまして、この名前の由来なんて今まで特に考えたことがなかったのですけれど、もしかすると流派東方不敗から…?(何)

○狗犬《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『東方』な二次創作作品となりまして、以前購入していましたりとお気に入りなサークルの【海運】さまの作品ということで購入しました、上の『東方小町』と一緒のイベントにて出た作品となります。
内容としましては、椛さんと文さんのお話…文さんが椛さんを誘ってお出かけをするのですけれど、例によって色々騒動が巻き起こるコメディ作品となります。
椛さんはかなり真面目なかたとして描かれていらっしゃり、文さんはその逆な感じですけれど、その性格の違いなどが面白いところでございましょうか…イラストも相変わらずかわいらしく、またやはり笑えるという意味で面白いものでございました。
このサークルさまは『東方』ジャンルのみを出しているサークルとしてはほぼ唯一残しているところなのですけれど、それだけの価値はあるよいサークルさまでございます。
ただ、百合的にはほぼない…のがいつものことなのですけれど、今回は意外と百合的にもあった気がいたします(最後など…)

○銀のナイフを貴方の星に《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『東方』な二次創作作品となりまして、上の【海運】さまのところで以前購入したと触れたものと一緒に作品を購入していましたりとお気に入りなサークルの【ついんて!】さまの作品ということで購入しました、やはり上の2作品と一緒のイベントにて出た作品となります。
内容としましては、やや咲夜さんと美鈴さんのカップリング寄りの紅魔館な皆さんのコメディ作品、となるでしょうか。
このサークルさまは普段は『なのは』なよき作品を出していらして、『東方』な作品は以前購入しておりますものに続いてこれで2作め…悪くはございませんけれど、個人的にはやはり『なのは』のほうがよいかもしれません。
このサークルさま、最近ですと『とある科学の超電磁砲』の同人誌も出していらっしゃいましたけれどそれは回避いたしましたし、今後も『なのは』ものだけを買うことにしてもよいのかも…っと、『とある科学の超電磁砲』の同人誌については、年齢制限がついていたから、というのが回避のもっとも大きな理由でございましたけれど…(百合ではありそうでしたけれど、ジャンルとしても購入対象外でしたし…)

○デビルズココア《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメント欄に「百合」と明記されておりましたので購入をしたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、天使と悪魔の、さらに双子の女の子のお話…。
それはよいのですけれど、お話冒頭に悪魔の女の子がいきなり…以前購入しました私が過去に購入したものの中で一番の外れ作品にも負けないほど外れなことをしてしまいましたので、冒頭から心が折れて本を閉じてしまいました。
そこを乗り越えれば、天使と悪魔の女の子の、過激ながら百合なお話だったのですけれど…ああいうシーンは、私には苦痛と吐き気以外の何者も起こしませんので、表紙を開いてはじめのページでいきなり、というのはやめていただきたいものです…。
百合、と明記されていてもこういうことがあるということで、やはり、特に年齢制限ありな同人誌の購入は難しいものということでございました…(冒頭の2ページがなければ大丈夫だったのですけれど…)

ということで、最後の作品の冒頭が残念でしたけれど、それ以外はおおむね悪くなかったのではないでしょうか。
あとは源久也さまの作品を購入する機会がいつくるのか、ですけれど、こちらに公式ページのあります…
GirlsLoveFestival
…3月28日に少女恋愛・百合系要素作品onlyな『GirlsLoveFestival3』というイベントがございますし、きっと数作品は委託販売もあると思いますから、それを信じておくことにいたしましょう。
このイベントといえば、こちらに公式サイトのあります工画堂スタジオさまも参加され、『ソルフェージュ』の同人誌を出されるそうなのですけれど、これは委託は…無料配布品といいますし、難しいでしょうか…。
その工画堂スタジオさまといえば、こちらに公式サイトができていたのですけれど、『トリスティア/ネオスフィア』や以前購入しております『暁のアマネカと蒼い巨神』を制作されたくまさんチームが『白銀のカルと蒼空の女王』という作品を出されるみたいです。
この作品のことはお世話になっております桜花さまに教えていただいたのですけれど、イラストも『トリスティア/ネオスフィア/アマネカ』と同じ駒都えーじさまでございますし、もしかするとまた同じ世界のお話なのかも…『蒼空の女王』と言われるとエリンシエさまが思い浮かびますし、公式サイトのイラストを見ても、長い髪を結んではいるものの明らかにエリンシエさまに見えるかたもおりましたし…。
そのイラストとタイトル、2010年の夏発売予定ということ以外は全く何も解らないのですけれど、気になるかも…ですけれど、まずはPCで出ると思いますし、これはどうしたものでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | (更新終了)同人系作品購入履歴