2010年06月05日

ウォーズの魔法使い

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□あいたま(4)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日『つぼみ』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしてはコミックスとしましては『にじぷり』に『わたしの大切なともだち』や『GIRL FRIENDS』などと同じものとなりますけれど、『あいたま』に関しては大判コミックで4コマとなります。

内容としては、アイドル養成学校らしい『天使の卵学園』に通うアイドルのたまご…というよりもその時点ですでに十分アイドルな生徒たちに囲まれて日々貧血の…いえ、幸せな日々を送るアイドルおたくの生徒さん、あいさんを中心とした日常のお話、というところでしょうか
と、やはり説明が以前読みました第3巻以前の感想と同じとなってしまいましたので、すでに登場しておりますキャラについての説明はそちらをお読みくださいまし。
この巻ではよい意味で変わらない皆さんの日常の姿を描いております…樹里さんのあいさんを想う気持ちに多少の進化があった気もいたしますけれど、こういった作品は特に変化なくずっと続いていっていただくのもよいものでございます。
ところで、あいさんは過去に彼がいたそうですけど、その人とは手もつないだことがなかったそうで…それは付き合っていたのでしょうか。

この作品で独特な雰囲気を放つ登場人物として久米さまがいらっしゃいますけれど、彼女絡みのお話も結構ございました…占いによりますと、久米さまはずっと孤独が付きまとうみたい…?
また、新キャラとして久米さまのいとこの子、1年生の仁科糸子さんが登場いたしました…いとこだから名前が糸子、なんてことはございませんよね?
糸子さんはちみっこでかわいらしい女の子、一般人ではないのですけれど、当初あいさんも何者なのか解りませんでした…それもそのはず、彼女はアイドル系ではなく、あいさんが普段気にしないスポーツ方面の、テニスプレイヤーだったのです。
性格はいい子に思えたのですけれど、どうやら樹里さんに似た香りがあるみたい…つまり、意外と毒舌なところがあるのでございました。
…と、今日の日誌のタイトルについては、カバー下を見ていただければ解るでしょうか。

イラストのほうは普通です。
百合的には樹里さんのあいさんへの想いがなかなかよい感じでございます。
ともあれ、時の流れが感じられない作品ですけれど、ループしているのでしょうか…それでしたらそれは歓迎なことですし、今後ものんびり続いてもらいたいものです。
…それにしても、芸人さんの扱いがずいぶんひどい…それはそれで面白いわけでございますけれども。


PS2版『ストライクウィッチーズ』のほうはバルクホルンさんがリーダーになっていらっしゃる状態で進行ですけれど、そのバルクホルンさんが少し元気をなくしていらっしゃるご様子でございました。
それを何とか元気づけてあげようと芳佳さんとリーネさんにサーニャさんの3人で考えました結果、お菓子を作ることに…パウンドケーキを作りまして、皆さんに喜んでいただけました。

次のお話は、今までは冒頭にございましたナレーションがなくなっておりました…それはともかく、お話のほうはリーネさんが自分に自身をなくされてしまわれるお話…。
昼食の準備の際にシャーリーさんとペリーヌさんにその手際のよさを褒められるのですけれど、リーネさんはそれで料理以外取柄がないと落ち込んでしまわれ、その場から走り去ってしまわれたのでございました…芳佳さんはその後を追いますけれど、その後残されたシャーリーさんとペリーヌさんのやり取りが楽しいです。
それはともかく、このお話のパジャマパーティの選択肢はついにリーネさんだけとなりました…セーブ画面でも「リーネルート」と明記されておりました。
もしかしますと、もうゲームの終わりも近いのでございましょうか…のんびり楽しんでまいりましょう。
…ちなみに、今のところゲーム中での好感度1位はもちろんリーネさん…ではなく、やはりルッキーニさんでございます(本当にかわいくて…リーネさんは次点でございましょうか)