2010年11月30日

JCの○○丸々入ってます。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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期待の作品たち…?
○かなめも(4)
○ゆかひめ!(2)
○R18!(3)
○ましゅまろ×タイフーンッ(1)
○お願い神サマ!(1)
○ちゅうに!(2)
○渚のハイQ部(2)
○よつばと!(10)
○ホーロロギオン(3)
○BAMBOO BLADE(14)
○BAMBOO BLADE B(4)
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…今回は全てコミックとなりまして、また何となくよさそうでしたので購入したという作品は今回は存在いたしません。

『かなめも』から『お願い神サマ!』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…今回は純新作が2作品もございますし、なかなか豊作といえそうでございます。
『ちゅうに!』『渚のハイQ部』は4コマKINGSぱれっとコミックス…こちらは最近新作を発掘できずにいる感じでございましょうか(ちょっと胡散臭い作品が多くて…)
残りの作品は過去に既刊を購入しております色々なもの…後者2作品はまだ既刊を読んでおらず、完全に惰性で買っている感じでございます…。

今回購入の作品では『ゆかひめ!』『ちゅうに!』『渚のハイQ部』『ホーロロギオン』『BAMBOO BLADE』と多数の作品が最終巻となっているみたい…少々さみしいでしょうか。
『R18!』あたりはそろそろ終わるかと思っていたのですけれど、きらら系にしましては案外長く続くみたい…?
ともあれ、今回は数が多い上にきらら系は既刊も純新作も期待できそうな感じでしたりと楽しみな作品がとても多く、さらに先日購入しましたアニメDVDのこともございますのでどれを優先して読んだりしていけばいいかかなり悩ましいところではございますけれど、少しずつ手をつけてまいりましょう(幸い、未読でたまっている作品たちはどれもあまり惹かれないものばかりになってきておりますし…)
…今日の日誌のタイトルは『ちゅうに!』の帯から…「JC」というのはどうも女子中学生の略らしく、今回購入しました作品では『ちゅうに!』だけでなく『渚のハイQ部』もそれに当てはまります(何)


先日はとってもお世話になっている大好きなかたとアニメについて少しお話をしたのでございますけれど、先日観ましてルッキーニさんがとっても素敵でした『ストライクウィッチーズ』第2期ももう当然過去の作品でございまして、もう半ばまできました今期のアニメで何か百合なものがないのかどうかと考えてみますと…これが、何もなさそう?
私が今期の作品で内容までそこそこ解りそうな作品は先日コミカライズ版を読みました『ミルキィホームズ』くらいでございますけれど、やや微妙な内容でございましたし…といいましても微妙でしたのはあくまでコミカライズ版でしたので、アニメがどうなのかは解りません(でもあのかたのお話では、アニメ版も微妙みたい?)
その他、『イカ娘』や『俺の妹が(以下タイトル解りません…)』がやや騒がれ気味っぽいですけれど、前者はともかく後者はタイトルからして私向きではなさそうですのでスルーで…。

今年ももう1ヶ月、今年私が購入しましたアニメなDVDはその『スト魔女』の他、OVAや劇場版を除きますと以前観ました『ささめきこと』や以前観ました『GA』、それに以前観ました『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』がございまして、特に『ささめきこと』がありましたあたり百合的にも恵まれていた感がございますけれど、この調子でいきますと『スト魔女』が終われば百合的に見所のありそうなアニメDVDはなさそうで、しばらく何も買わないことになりそう?
これはもう来年のはじめに放送されるアニメに目を移したほうがよさそうなのかもしれませんけれど、何かありそうなのでしょうか…?(何)
…ちなみに、私がこの先に放送される予定のアニメに関して持っている情報といえば、どのタイミングでかは解らないながらも以前読みました『Aチャンネル』がアニメ化されることくらいです(以前読みましたながら最新刊をまだ読んでおりません『武蔵野線の姉妹』映画化…は百合的に微妙なうえ実写でございますし、気にしないでおきましょうか/何)

…やはり、百合分の補給は…
その花びらにくちづけを あまくておとなのとろけるちゅう
…『あまくておとなのとろけるちゅう』をはじめとしました、こちらのサークル【ふぐり屋】さまが12月17日に出されます『その花びらにくちづけを』シリーズの同人ゲーム、同人誌、同人CDに期待するのが一番かもしれません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2010年11月29日

私のロマーニャ

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにて、先日までに特設ページのできておりました同人誌や同人CDに続きまして…
その花びらにくちづけを あまくておとなのとろけるちゅう
…同人ゲームとなります『その花びらにくちづけを あまくておとなのとろけるちゅう』の特設ページができておりました。
こちらは以前しております『あまくてほしくてとろけるちゅう』のセカンドシリーズとなる作品となりまして、お二人のデートのお話となるみたいでございます。
もちろん年齢制限ありな作品となりまして、ダウンロード版が12月3日、パッケージ版が12月17日に頒布予定となっております…ダウンロード版は本当にもうすぐ発売ではございますけれど、私は当然同人誌などと同時にパッケージ版を購入いたします。
この調子で以前いたしました『天使の花びら染め』のセカンドシリーズも出てくだされば嬉しいところでございますけれど、ともあれ楽しみにいたしましょう。


その様な先日は先日は虎穴通販より、この様なものが届きました。
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色々なアニメのDVDを…
○魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
○ストライクウィッチーズ2(3)
○たまゆら(1)
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…今回は全てアニメDVDとなっております。
一番上の作品はかつて通常アニメとして放送されました無印『なのは』の劇場版となります。
こちらにはクリアファイルやブックレット、タペストリーやカードが特典としてついてまいりました…後者2つは虎穴の特典みたい?

真ん中の作品はこれまでも購入しております『スト魔女』第2期の第3巻…中盤といったところになるでしょうか。
こちらにもいつもどおりブックレットやテレフォンカードなどがついており、また2011年の卓上カレンダーもついてまいりました。

一番最後の作品は『百合姫』にて紹介されており気になりましたので購入をいたしました、以前観ました『ARIA』のスタッフが制作したといいますOVAとなります。
こちらにもクリアファイルなどがついてまいりました…内容は未知数でございますけれど、『百合姫』で紹介されていたのですし、きっと大丈夫でしょう。
ちなみに、こちらは全2巻となるみたい…?


ということで、先日はこれらの中から『スト魔女』の第3巻を観てみました。
第5話は『私のロマーニャ』ということで、食糧などがなくなりましたこともありローマにまで買出しをしに行くお話となります。
メンバーは大型トラックの運転できるシャーリーさんと土地勘のあるルッキーニさん、あとは芳佳さんとリーネさんのお二人もついていく予定だったのでございますけれど、今後の展開を予期したのかリーネさんは辞退されてしまい、3人で向かうことになりました。
その前に皆さまそれぞれ買ってきてもらいたいものを頼むのでございますけれど、ペリーヌさんはお給料や貯金を全てガリア復興のために寄付されてしまっているそうで、さすがなことでございます。
やはりとても不安げなリーネさんに見送られ出発する3人…シャーリーさんが運転するということでトラックは速度を上げ暴走をはじめてしまい、リーネさんの不安が当たってしまわれたのでございました(ルッキーニさんは大喜びでございましたけれども)
何とかローマにたどり着いて買い物をする皆さんでございますけれども、そんな中ルッキーニさんはマフィア(?)に襲われている(?)少女を発見し、彼女をたすけ出します。
その少女、マリアさんはローマ生まれながら町を歩いたことがないそうですので、ルッキーニさんが観光案内をしてあげることになりました。
途中、なぜか町の子供たちもお供に加わり一緒に楽しい時間を過ごすお二人…一方お金をルッキーニさんに持っていかれたためシャーリーさんたちは食糧の買出しができなくなりましたけれど、ルッキーニさんはお金を全て使い果たしてしまわれました…。
そんな中、ローマにネウロイが接近し、トラックにユニットを積んでいたらしいルッキーニさんたちが応戦、撃退…マリアさんに空から見た景色も見せてあげることができ、めでたしめでたしでございます(今回のお話は『ローマの休日』をモチーフにされたところがございまして、マリアさんの正体は…)
ともあれやっぱりルッキーニさんは微笑ましくとてもかわいらしいかたでございます…このお話はかなり満足なお話でございました。

第6話は『空より高く』…まずはエイラさんの実力を見せつけるシーンからはじまります(何)
ともあれ彼女たちが戦っていたネウロイは子機であり手ごたえがなく、本体は塔の様に長い、空の彼方までのびた果ての見えない長さを持つネウロイでございました…今回はそれを撃退するためのお話となります。
30,000メートルもの長さを持つネウロイのコアはその先端にあり、普通の攻撃は不可能…サーニャさんがその破壊任務につくことになりましたけれど、特殊任務のため彼女の盾となる役が必要で、当然エイラさんが立候補するもののシールドを過去一度も実戦で使ったことのない彼女は却下され、芳佳さんが選ばれてしまいます。
そのためエイラさんは芳佳さんへ敵愾心を燃やしたり、あるいはシールドを張る訓練をしようとしますけれど、なかなかうまくいかず…そのことが原因でサーニャさんと喧嘩にまでなってしまいます。
一方、特殊ネウロイのほうはロマーニャの海軍や空軍が攻撃するものの返り討ちにあってしまい、やはりウィッチ隊による作戦が展開されることになります。
30,000メートルまで行かなければなりませんから、一種のロケットを使用し、さらに皆さんの魔力まで推進力にしてサーニャさんと芳佳さんのみをそこまで到達させるという無茶っぷり…そう、本来は芳佳さんの予定だったのでございますけれど、やはり最終的にはエイラさんが気持ちを抑えられなくなりサーニャさんを追い、お二人で向かうことになりました。
ここからネウロイを撃破するまでのシーンは、カップリングとしてかなり優遇されていらした気が…第1期もお二人のお話はかなり感動的なものとなっておりましたけれど、今回もよきものでございました。
…それにしても、深夜泳いでいるサーニャさんのところに飛び込んできたハルトマンさんにはびっくり…あんなことをするのですから、てっきりルッキーニさんかと思いました(何)

今回の2つのお話はいずれもかなりよい、第1期のお話を含めましてもかなり上位にくるよきお話たちでございまして、どちらもとても満足のいくものでございました。
これでお話も中盤、後半はどうなっていくでしょうか…期待しておきましょう(次のお話は予告を見る限りかなりおバカっぽそうでございますけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2010年11月28日

もえくりこ

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにて、先日の同人誌『二人のゴールテープ』に続いて、今回は同人CDとなります『その花びらにくちづけを 夢のような日々』の特設ページができておりました。
こちら、特設ページではすでに頒布中なんて書かれておりますもののおそらく誤植で、多分同人誌などと同様に12月17日発売となるはずのアイテム…以前セカンドシリーズをしております七海さんと優菜さんのお話となります。
内容は、3週間ほどお二人が一緒に暮らすお話みたいでございますけれど、楽しみなことでございます。


では、先日読みましたコミックの感想です。
短編をいくつか収録した…
□もえくりこ
■藍野藍矢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

これは過日『百合姫S』などとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでしたので購入をした作品となります。
コミックスとしては『アオイシロ -花影抄-』などと同じものとなりますけれど、こちらは『ラーメンの鳥 パコちゃん』などと同様に大判サイズの作品となります。

内容としては、この作者のかたが色々なところに掲載されていた3つの4コマ作品を収録したもの、となります。
その3つの作品は独立した全く違う作品なのですけれど、コミックの帯に男が全く出ない、と書かれていた気がいたしましたので購入をしたのでございました。
…最後の作品にはモブキャラとして結構男が出てきて多少目についたのですけれども、気にするほどではなかったでしょうか。

1つめの作品は『カンフーちゃー』という作品で、烏龍ちゃあという女の子が同じ高校にいるアジアンカンフーマスターに弟子入りしようと奮闘するお話、となります。
主人公の名前からしてなかなかひどい感じですけれど、ちゃあさんがカンフーを志した理由がまた微妙なもので、お団子頭でいるためにはカンフーが必要、というものだったりいたします。
でも4コマとしてはなかなか悪くない作品で、また百合的にもちゃあさんを慕う女の子のアンドロイドがいらしたりと、なかなかあったかも…?

2つめの作品は『姉さんとネット生活』という作品で、ネット依存症のダメな姉とそれを何とかしようと思う妹さんの二人のお話となります。
掲載雑誌の関係から途中で麻雀要素が入ってきたりもしますけれど、基本的に姉はダメな感じ…ネットを続けている理由は、いつ届くか解らない母からのメールを待っている、という設定もあるみたいですけれども…。
こちらは内容も普通で、百合的にもそうなかったかも…?

3つめの作品は『もえずみ生徒会』という作品で、とある高校の生徒会に所属する女の子たちの描いたお話となります。
生徒会の会長さんのもえずみ純代さんは料理が壊滅的ということ以外は完璧に近いまさに生徒会長な女の子、副会長さんのやまたく加那子さんは眼鏡をかけたドジっ子、会計のなかたけ亜美さんはちょっと不思議な雰囲気のあるお嬢さま、書記のたけふ沙紀さんは元不良の女の子…という、なかなか個性的な面々でございます。
上で触れました様に他の2作品に較べてやや男が登場して目につきますけれど、副会長さんが会長さんのことを好きなご様子があったり、なかなか百合な感じもあったかと思います。
ちなみに、この作品の登場人物は2006年の政権与党の主要人物から名前を取っているといいます…もうずいぶん過去のことに感じられてしまいますけれども、会長と副会長くらいはすぐに解ってしまうのではないでしょうか(当時はこの内閣が大嫌いだったのでございますけれど、思えば今よりはまだ全然…/何)

この3作品でしたら、個人的には『カンフーちゃー』が一番よかったでしょうか。
ちなみにその『カンフーちゃー』と『もえずみ生徒会』はどうやらきらら系の雑誌で連載されていて、打ち切りにあったご様子…やはりきらら系は厳しいものでございます…。
…こうした単独ではコミックにできるほどではない量の、そして同じ作品を収録した大判コミックはどこかで見た記憶が…そうです、以前読みました『てとらポット』でございます(コミックスとしても同じでしたりします)

イラストのほうは悪くございません。
百合的には『カンフーちゃー』と『もえずみ生徒会』にほのかにある気が…?
ともあれ、いずれもまずまず悪くない作品たちでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□絶対衝激 〜PLATONIC HEART〜(3)
■倉上淳士さま(漫画)/八宝備仁さま(キャラクター原案)/プラトニックハート事務局(ストーリー原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.4)

こちらは過日『百合姫S』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入した作品となります。
コミックスとしては『GIRL FRIENDS』『わたしの大切なともだち』や『にじぷり』などと同じものとなります。
この作品はOVAが出ていて、また確かゲームにもなっているはずの作品でございます。

内容としては、手にしたものに強大な力をもたらすという石「プラトニックハート」というものを争奪するかたがたのお話…。
主人公で高校生の伊勢島綾さんは何も知らずにその石を所有していたのですけれど、ひょんなことからその争いに巻き込まれることになってしまいます。
と、説明のほうがやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。

この巻では綾さんばかり闘い続けているのを見ているだけでは嫌になったお友達の棗さんが格闘技の稽古をはじめたりなさりますけれど、ひょんなことからその棗さんもプラトニックハートを手に入れてしまい、闘いの中に入っていってしまうのでございました。
そして石を巡る闘いも最終局面を迎えて、悲しい過去を持つ3姉妹やこれまでで最強と思われる大陸系の女性と闘うことに…その大陸系の女性との闘いが最後の闘いになって、それに勝利した綾さんのもとに石が全て揃うのでございました。
そう、この作品はこの巻で最終巻…この手の作品は終盤が妙に駆け足に感じられることが多々あるのでございますけれど、この作品もそれに当てはまってやや駆け足気味に感じられました。
最後にどうなったのかはあえて触れはいたしませんけれど、百合的には残念な結果になり…綾さんは棗さんの兄がはじめから好きで、またその兄も一種の黒幕的存在でございまして、最後はその2人のラブコメみたいなことになってしまったのでございました…。
この巻の序盤からその兄の出番が増えてきたりと何となくラストが想像できる状態になってしまいましたので、正直に言うとこの作品を読む気力があまりわかなくなってしまっていたのでございました…。

イラストのほうは普通です。
百合的には主人公には全くなくって残念でございましたけれど、サブキャラに関してはこの巻に出てきました3姉妹など、百合な雰囲気のかたがたもいらっしゃいました。
ということで個人的には残念な展開となってしまいましたけれど、物語自体としては普通程度の面白さはあるかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月27日

探偵オペラ ミルキィホームズ

こちらに公式ページのできておりました、以前PS2版をクリアしております『ヴィオラートのアトリエ』PSP版でございますけれども、正式タイトルを『ヴィオラートのアトリエ 群青の思い出 〜グラムナートの錬金術士2〜』となりまして、2011年の2月3日に発売予定となっているみたいでございました。
PS2版のタイトルに変な一文が追加されておりますのは、以前同様にPSPへ移植されました『ユーディー』でもそうでございましたので、気にしないでおきましょう。
そのPSP版『ヴィオラート』、基本的にはPS2版からの移植でございますけれど、それでも『ユーディー』同様に変更点があるみたいでございます。
まずは新キャラ2名の追加ということで、こちらは両方ヴィオさんと同年齢の、しかも冒険者ではなく一般の女の子っぽいかたがたでございまして、ヴィオさんの友人という関係になりそうな気がいたします…また、『ユーディー』に出てまいりましたスフィアさんも再登場とのことで、彼女はファクトア神殿から出られなかったはずなのに…?
あとはグラフィックや文字のフォントを多少、PSPでも見やすくするために変える程度ということで、ストーリーに関しましては上記新キャラ分の追加はあるみたいながら今までのものをつぶしたりはしない様で、『ユーディー』同様に最低限の変更にとどまるご様子…『ヴィオラート』は『アトリエ』シリーズの最優良作品と個人的には思っておりますので、これは一安心でございます。
やはりパーティーにはアイゼルさんは外せません…アイゼルさんにはPS2版においてははじめから最後まで一度も仲間から外すことなく頑張っていただけましたし、また彼女にお会いできるというだけで楽しみになってくるものでございます(ヴィオさんとアイゼルさんのお二人は固定+どなたかで十分クリアは可能ですし…)

PS2版ではブリギットさんエンドを観たのでございますけれど、PSP版をするとなりますとどうしましょうか…いえ、ブリギットさんエンドは百合的にはよろしいものの、町おこしの観点から見ますと、町おこしが成功したのはブリギットさんのおかげにされてしまって、極限までお店を大きくした苦労が全く報われないのでございます…。
よく考えますと、ブリギットさんが『アトリエ』シリーズ初出となるメインヒロイン+お嬢さま+ツンデレなかただったのでございましたっけ…彼女から以前クリアいたしました『ロロナ』のクーデリアさん、以前クリアいたしました『トトリ』のミミさんにその伝統が受け継がれているのかもしれません(ただし、ブリギットさんはちみっこではなく、十分大きなかたでございますけれども…)
…えっ、そういうキャラは以前クリアいたしました『エリー』のアイゼルさんが初出なのでは、でございますか…でも、私の中でのアイゼルさんのイメージは『ヴィオラートの』の完璧で素敵すぎる大好きなお姉さま、というものになっておりますので…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
やや微妙?
□探偵オペラ ミルキィホームズ(1)
■ブシロード/クロノギアクリエイティヴ(企画・原作)/子安秀明さま(シナリオ)/水島空彦さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうな作品に感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』などと同じものとなります。
どうやらこちらの作品はアニメ化もされておりまして、またPSPにてゲームも出ている作品となるみたいでございます。

内容としては、探偵見習いの女の子たちが一人前になるのを目指し頑張るお話、でございましょうか。
舞台となっているのは現代風ながらも少し不思議な世界…表紙裏の説明によりますと「『トイズ』と呼ばれる特殊な能力を持つ探偵と怪盗が世界をにぎわせている『大探偵時代』。今、偵都『ヨコハマ』を舞台に4人の仲良し探偵(見習い?)による大活劇の幕があがる」とのことでございます。
探偵側はよく解りませんものの、怪盗側は「怪盗帝国」なる組織を結成している雰囲気がございます…ただ、この第1巻ではそのあたりの説明はあまりなされておりませんのでやはりよく解りません。
ただ、その怪盗たちは過去は単独行動を主としていたものの最近は徒党を組みはじめたらしく、探偵側も集団行動を行うことを考え、その結果試験的に結成されたのがこの作品の主人公たち、探偵学院に通う4人の女の子「ミルキィホームズ」となるわけでございます。
ちなみに、「トイズ」というのは以前読みました『バナナのナナ』など同様に一種の魔法の様な力のこと…探偵たちは一人一つこの力が行使できるみたいでございます。

4人の女の子は、まずいかにも主人公といった雰囲気を感じさせますシャーロック・シェリンフォードさん、この作品ではいまいちキャラのつかめなかった譲崎ネロさん、恥ずかしがりやのエルキュール・バートンさん、皆さんのお姉さん格でございますコーデリア・グラウカさんの4人でございます。
あと、その人の教官として小林なる若くまた無個性な男性がおりまして、この第1巻ではその4人+1人にそれぞれ1話ずつ与えて事件を解決させたりする、自己紹介形式なものとなっておりました(小林なる男には1話が振られておりましたのに、ネロさんとコーデリアさんは2人で1話でございました…)
この第1巻では4人の女の子の活躍より、最後のお話の小林なる男と怪盗側にいる彼の元友人らしい男とのやりとりのほうが目立ってしまっておりました…ちょっと残念でございます(しかもややBLっぽい雰囲気が…)
4人ともその小林なる男を慕っている様子があるのでございますけれど、これは教師としてでございましょう、きっと…かといって百合な様子があるかといいますとそんなこともございませんでしょうか(普通の仲のよい4人組でございます)

イラストのほうは何と言ってよいのか、表紙などは普通によろしいのですけれど、作中に違和感を覚えるシーンが多数で、まずは普通としておきましょう。
百合的には上で触れました様に、いまのところはただの仲のよい女の子たちでございます。
ともあれ、この作品はこの第1巻でははっきり言いましてよく解りませんでした…ダメというほどの作品でもないのですけれど、特によいところも見当たらなくって…。
ただ、この手のアニメ作品のコミカライズ版によくありがちな様に、最後の最後でライバルっぽい女の子が現れて終了、というかたちを取っておりましたので、ひとまず第2巻を購入して様子をうかがってみようかと思います。
以前コミカライズ版を読みました『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』などはそのコミカライズ版がよきものでしたので次に以前クリアいたしましたゲーム版に手を出し、最終的には以前観ました様にアニメDVDにまで手を出してしまったのでございますけれども、こちらの作品は今の段階ではアニメDVDやゲームを購入する必要性はなさそうな作品となるでしょうか。


『P3P』のほうは期末試験の当日から…選択肢に出る問題はいずれも簡単で、また最終日もすらすら問題が解けると言われました…さすが秀才レベルといったところなのでしょうか。
試験終了後、今まであれだけ機嫌の悪かった順平氏がすっかり元通り…この月はばらばらになった仲間の絆を取り戻すのがテーマなのかと思いましたのに、そうでもなさそうでございます。
その後、放課後に理事長さんから新戦力らしい子供を紹介されました…神社にいた子ですけれど、この少年はもし仲間になったとしましても使うことはないでしょう。
また、懸念していた旅行のせいで時間がなくなるのでは、ということにつきましては、土日が一応使えますし、それに旅行は1週間のみでございましてその後は大丈夫そうでございました。
失踪者のことなどありますので、タルタロス行きは思い切って旅行の後、ということにしてみました。

と、気分転換ができているのは順平氏、あとはそれほど気負っていなかった風花さんと真田先輩くらいで、ゆかりさんと美鶴さんはまだ暗い空気でございました…。
その展開のまま屋久島へ行くのですけれど、まさか海岸でセーブができるとは思っておりませんでした…それにしても、男性陣は真田先輩を含めておバカ…(砂浜でのナンパシーンとか…真田先輩は理詰めタイプ?/何)
屋久島では美鶴さんの父親から10年前の事件の詳しい話が聞けてゆかりさんがショックを受けたりもしてしまいましたけれども、一番の出来事は対シャドウ兵器の登場でございましょうか。
その兵器はアイギスという人型で女の子の姿をしたものだったのでございますけれど、出会うなりいきなり彩菜さんに抱きついてきたり、彩菜さんと一緒にいることが一番大切だなんて言ってきたのでございます。
百合的になかなかよろしい…というのはともかくとしまして、やはり彩菜さんはちょっと特殊な何かを持っていそうでございます。

ともあれ、屋久島から帰ってきますとまずは期末試験の結果発表から…彩菜さんは中間試験に続いて学年トップでございました。
ちなみに美鶴さんも学年トップで、その他の皆さまも順平氏を除きまして全員上位にきております…期末試験はあの様な精神状態でございましたのに、皆さまさすがでございます(そのことについて美鶴さんはさすがと言われますのに、彩菜さんには何もない…)
その木曜日は久し振りの学校でゆかりさんと一緒に帰宅したのでございますけれど、何とゆかりさんとのコミュが8…今のところずば抜けております。
あと、アイギスさんの装備品が購入できました、ということは…。

その夜は本当に久し振りとなりますタルタロスへ挑みます…やはり、アイギスさんが仲間にできる様になっておりました。
ヒイロ声の人(何)も悪くないのでございますけれど、やはり女の子キャラのほうがよろしゅうございますから、彼女を使うことにいたします。
やはり4人パーティとなって経験値がややさみしくなってしまいますけれど、ともあれ第3層…またしばらくレベル上げをしていこうかと思います。
…ペルソナはもうよほど素敵なペルソナが現れない限り、能力をほぼ最大に上げてしまったティターニアを使っていこうかと思います。

そういえば、ふと思い出して見てみました…
これで仲間になる女の子は全て…?
以前購入をしております藤枝雅さまの2010年カレンダーの6月、つまりこの『P3P』を取り上げたカレンダーなのでございますけれど、これでイラストに描かれているキャラが全員揃ったことになります。
ということは、仲間になる女の子キャラはこれで全員なのでございましょう…ですのでこれからは彩菜さんとゆかりさんと美鶴さん、アイギスさんの4人で頑張っていくことになりそうでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月26日

野ばらの森の乙女たち

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによりますと、12月発売予定とされておりました新作3つ…つまりゲームに同人CDに同人誌のほうは、12月17日に3つ同時に出るみたいでございます。
すでに以前しております『あまくてほしくてとろけるちゅう』のお二人な同人誌『二人のゴールテープ』の特設ページができておりましたけれども、いずれにしましても楽しみにいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
先日に引き続いて…?
□野ばらの森の乙女たち(1)
■白沢まりもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうな作品に感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものでございますけれど、先日読みました『ブルーフレンド』同様にこちらは普通サイズのコミックよりもさらに一回り小さいものとなっております(いえ、一般的にはこれを普通サイズというみたいですけれど…)

内容としては、お嬢さまな女子校で繰り広げられる女の子同士の恋愛を描いたお話、となるでしょうか。
舞台は音羽女学院という歴史のある女子校、主人公の西園寺初美さんはそこの高等部に外部から入学してきた女の子となります。
初美さんは巻末の登場人物紹介ではのんびりとした素直な性格ながら意外とスポーツが得意と書かれておりましたけれど、同時に書かれておりました様に彼女はその様なことをしている場合ではないのでございました…もう恋のことで手一杯の恋する乙女でございます。
初美さんがどなたに恋をしていらっしゃるのかといいますと、2年生の三条泉さん…初美さんが寮に入られた日にひょんなことからお近づきになられたかたで、中性的な容姿に成績も優秀、馬術部に所属していらしたりとまさに王子さまといった趣のかたでございます。
その初対面のときから初美さんは泉さんに心惹かれていったのでございますけれど、その後も色々と泉さんは初美さんにやさしく、さらに心惹かれていき完全に恋をしてしまったわけでございます…このあたりの泉さんの態度は完全に初美さんのことが好きなのではと思わせるものなのでございますけれど、こういう王子さまタイプの人の考えていることはよく解らないところもございますので…(何)

この巻の最後では初美さんが泉さんに告白をするのでございますけれど、物語はそう簡単にはまいりません。
まず、初美さんには一緒に入学をしまして寮でも同室の仲良しな幼馴染、しっかり者の穂波さくらさんがいらっしゃるのでございますけれども、このさくらさんは初美さんのことがお好きなご様子…ですので泉さんに惹かれていく初美さんのことを複雑な想いで見ております。
また、泉さんにも寮で同室のお嬢さま、白川繭子さんがいらっしゃり、このかたも許嫁がいらっしゃるものの泉さんのことがお好きなご様子…というより、泉さんと繭子さんは口づけをされていらっしゃいましたし…。
ですので今後皆さまの複雑な関係がどうなるかに注目…個人的には、さくらさんを応援したいところでございます。

舞台がミッション系の女子校でしたり、王子さまっぽい女のかたに惹かれたりと、この作品はかなり百合の王道路線を取っているものに感じられます。
馬術部に所属する泉さんを見たときには『ストパニ』の天音さまが即座に思い浮かんだものでございますけれど、その後読み進めてまいりますとその感覚もあながち間違っていなかったのかも、と思いましたりもして…つまり、泉さんは天音さまではなく静馬さまでした、と考えますとかなり『ストパニ』の構図に近しいものがあるのでございます(泉さんの性格としては以前読みました『Flower Festa』の椿さんが近しいかも?)
つまり、初美さんは渚砂さん、さくらさんは玉青さま的な位置取り…そうなりますと繭子さんは深雪さま?
個人的に『ストパニ』で玉青さまを応援していた様にこちらの作品ではさくらさんを応援してしまったのも同じ…結末まで(アニメ版)『ストパニ』と同じとなってしまいますとさくらさんの恋は報われなくなってしまいますけれど、どうなっていくでしょうか。

イラストは悪くございません…帯に書かれておりました作者さまの既刊とはずいぶん絵のタッチが変わっているご様子です(何)
百合的には学園ものの王道路線を歩いております…今後の展開に注目でございます。
ともあれ、百合的になかなかよろしい作品でございましたし、第2巻の展開に注目してまいりましょう…巻末によりますと第2巻は2011年の初春に出る予定みたいでございますけれど、少々ドロドロ展開が待っていそう…?(『ストパニ』もそんな感じになっておりましたっけ…)
以前読みました『バナナのナナ』に以前の『ブルーフレンド』、そして今回の作品と良作が続き、どうやら新規開拓は成功した模様…嬉しいことでございます(『Flower Festa』も良作ですけれど、あれはアンソロジー…)
…こちらは『なかよし』にて連載されている作品みたいなのでございますけれど、先日の『ブルーフレンド』は『りぼん』でございましたし、少女マンガの世界でもここまで百合な作品たちが受け入れられる様になってきたのでございましょうか…(この2作でしたら今回の作品のほうが好きでしょうか…やはり王道路線でございますから)


『P3P』のほうは新たな失踪者も発見し、そして体調も疲労となるくらいになりましたので立ち去りました。
ところで、ゆかりさんのペルソナが全てのスキルを覚え切ったみたいなのでございますけれど、中威力程度のものまでしか覚えないみたいで…これは後半になると力不足になる気がするのでございますけれど、そこは愛の力で使っていくしかないでしょうか。

ともあれ、火曜日はそのゆかりさんと放課後を過ごしまして、ついにゆかりさんのコミュレベルが7…全ての人の中で最高になりました。
水曜日は映画を観まして学力を秀才レベルにまでアップ、木曜日は風花さんの料理部へ…風花さんと毎回重なってしまい、委員会へ行く機会が全くなくなってしまいました…。
と、学力が秀才レベルにまでなりましたので多少安心し、木曜の夜ははじめてあの怪しい社長と過ごしてみたりもいたしました。
金曜日はゆかりさんと過ごし、土曜日は風花さんと料理部へ…風花さんとのコミュレベルがあっという間に6にまで上がってまいりました(ゆかりさんや古書店の老夫婦でここまで上げるのはかなり大変でしたのに…しかも風花さんとのイベントは今のところ波乱がございません)
日曜日は理緒さんとお出かけしまして、月曜日はその理緒さんと久し振りに部活を行ったのでございますけれど、彼女はあの幼馴染のことが好きでございましたか…ちょっと、どこがいいのか解らないのでございますけれど…。

そして火曜日は満月…ボスなシャドウとの戦いでございました。
今回のシャドウはなかなか姑息な手を使ってまいりましたけれど、2回戦ってどちらも一撃で倒してしまったのでございました…やはり難易度が一番軽いからでございましょうか。
あと、やはり順平氏がちょっと、第一印象は悪くなかったのに、ここにきて本当に嫌になってまいりました…風花さんへの発言もちょっと調子に乗りすぎでございますし、イベント後に怒っていたのも意味不明です…。
それと、あの謎の3人組は何なのでしょう…こちらもちょっと、気持ち悪いです。

ともあれ、また普段の日常に戻りまして、水曜日は生徒会へ顔を出します…風紀委員の人はやはり政治家向きでございます(顔も含め/何)
木曜日は本当に久し振りに委員会へまいりましたけれど、沙織さんが嫌がらせにあっているみたいでひどいことでございます…あと、この日の授業で魅力が校内のアイドルにまでなりましたので、これでヒイロ声の人(何)を放課後に誘えるはずでございます(なかなか機会がございませんけれども)
また、タルタロスがさらに上へ行ける様になりましたけれど、ひとまず向かわず様子見を…いえ、毎日餌をあげている猫さんにエリザベスさんからの依頼枠を一つ取られておりますので、これが何とかなってからにしようかなと…。
その猫さんのことは土曜日に何とかなったのでございますけれど、もう試験前ということでタルタロスへは普通に行けなくなったのでございました。
ですので土曜日はちょうど勉強になる映画を放映していた映画館へまいりまして、夜にはついにタルタロスの謎が美鶴さんと理事長さんにより語られました…ゆかりさんはものすごく立腹しておりましたけれど、これについて美鶴さんは全く悪くない…。
でも、日曜日の皆さんの様子を見ますと、ゆかりさんがここまで気分を乱しているのも解ります…10年前の最大の被害者は彼女とその父親だったわけでございますし…(そして、あの気持ち悪い少年の言葉では、彩菜さんも10年前に両親を失っているみたいですので…?)
その他、順平氏が妙に機嫌が悪い理由なども解りましたけれど、これはつまり、この7月のイベントは仲間たちの気持ちがばらばらになっているのをいかにまとめるか、ということがテーマになっている模様でございます…クラブにいらした占い師もそんなことを言っておりましたし。
けれど今は何もできませんので、風花さんとともに胸を痛めながらも何とか普通に過ごします…と、試験前日の夜に理事長さんがやってきて、夏休みは屋久島で休養を取る、なんて言い出しました。
これで場の空気はちょっと回復したのでございますけれど、でも期末試験と旅行で何週間もつぶされたら、タルタロスはどうなるの…まだ一度も行っていないのに…。
ものすごく不安になったのでございますけれど、昨日はもう時間がございませんでしたのでここで終わってしまったのでございました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月25日

ブルーフレンド

年末にございますあの紅白な番組に、今年もまた水樹奈々さまが登場されるみたいで、他のかたは演歌系のかたなど以外はおおむね解らないものの(何)、ほぼそこだけが気になるのでございました。
けれど、知人にうかがったお話では、大晦日の夜の番組はそれよりも、以前観ております水樹奈々さまな『シャッス!』なDVDで行われておりましたものの本場の番組(ダウンタウンがしているみたい?)のほうがずっと面白いと言われたのですけれど、いかがなのでございましょうか(そういえば去年か一昨年の大晦日、一瞬だけ見かけた記憶がある様な…)
…いずれにしましても、私は諸般の事情で大晦日の夜はいかなる番組を観ることも不可能なのでございますけれど…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
こちらは少女マンガの…?
□ブルーフレンド(1)
■えばんふみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、コミックの帯に「百合」と明記されておりましたので購入をしたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものでございますけれど、こちらは普通サイズのコミックよりもさらに一回り小さいものとなっております…このサイズのコミックは以前読みました『よくわかる現代魔法』くらいしか持っておりませんけれども、どうやらこちらのサイズのほうが一般的となるみたい…?

内容としては、性格は正反対な二人の女の子の複雑な関係を描いたお話、となるでしょうか。
舞台は中学校でございまして、主人公は2年生の栗原歩さん…作者のかたのコメントでこの作品唯一のまともな人、と書かれておりましたけれど、確かに私にもこの作品のメインキャラたちでは唯一まともな人に感じられました(いえ、他のキャラのあくが強すぎて…)
歩さんは背が高くボーイッシュな雰囲気を漂わせた、ソフトボール部に所属する元気いっぱいのタイプの女の子…一言で言いますとかっこいい、と思います。
その歩さんが2年生に進級されました際に同じクラス、そして隣の席になりましたのが月島美鈴さんという女の子…。
美鈴さんは何人もの男子生徒に告白されているというものすごい美少女…ただし性格に難がある様に見られ、男子生徒の告白を断るのもなかなかきつい口調でございましたり、またそうでなくても他人に対し関わりを持とうとしなかったりと、女子生徒からは裏で悪口を言われてしまっていたりと、周囲から孤立してしまっている女の子です。
誰にでも隔たりなく接する性格の歩さんはもちろん美鈴さんとも接しようとしますけれど、当初美鈴さんはやはりそっけなくそれを退けます…けれど、歩さんのかっこよさややさしさに触れて、美鈴さんも彼女にだけ心を開いていくのでございました。

そのままお話が進めばめでたしめでたしなのでございますけれど、当然そうはいかず…様々な波乱がお二人に襲い掛かります。
これまで一度も男からの告白を受けたことのない歩さんが告白を受け、その関係でお二人の関係が一時おかしくなったり…これはその男が最低な人だったということで無事解決しましたけれども(本当に最低でした…)
その後、長らく学校を停学となっていた、そして美鈴さんの過去を知るという怪しい雰囲気の少女、東五月さんというかたが現れ、美鈴さんに対しかなりの揺さぶりをかけてきてしまい、それで美鈴さんの心がかなり不安定になってしまいます。
そのせいでただでさえ歩さんに依存していらした美鈴さんがさらにその傾向が強くなってしまい(これをヤンデレ、と表現するものの気が…)、さすがの歩さんも彼女といるのに疲れを感じてしまい、ある日それを爆発させてしまったりして…最後はその翌日に学校中に美鈴さんの悪口の書かれた張り紙がなぜか貼られていて、それを見た美鈴さんが気絶してしまわれるところでこの巻は終わっております。
学校中に張り紙だなんて嫌がらせにしても個人でされたのでしたらものすごく無駄な労力に感じられまして、私にはどこの暇人が…と思ってしまうのですけれど、それを誰がしたのかはこの巻ではよく解りません。
また、美鈴さんの過去が現在の彼女の不安定さに繋がっているみたいでございますけれど、ここもまだはっきりしたことは言えません…昔、男にひどい目にあわされたっぽいですけれど…?
いずれにしましても、第2巻をお待ちいたしましょう。

イラストのほうは悪くございません。
百合的には歩さんと美鈴さんの関係、でございます…歩さんは友達として見ているかと思いますけれど、美鈴さんは恋愛感情で見ていらっしゃるでしょう。
ともあれ、歩さんがときどき美鈴さんにひどいことを言ったりしてしまわれるながらその気持ちも解りますし、これからのお二人の関係に注目…波乱の多い作品ですから安心して読む、ということはできませんけれどなかなか面白い作品でございましてまた百合な関係を描いた作品なのは間違いございませんから、第2巻をお待ちいたしましょう(巻末によりますと2011年早春に出るみたい…?)
…ところで、この作品は『りぼん』で連載されているっぽいのですけれど、ここまでの作品を載せるのですね…(何)


『P3P』は失踪者を探すためにタルタロスへ行ってまいりまして、失踪者は無事に見つかったのでございますけれど、その後レベル上げを少しだけしようと思っておりましたら、結局ティターニアが作成可能になるまで上げてしまいました。
ティターニアは雷属性が弱点なもののとてもよい、これまでに出会ったペルソナの中で一番といえそうな外見…また、骨董屋で作れます能力アップアイテムにより力と魔力と運が99、耐久と速度が80程度にまで成長させることができましたので、これはもう今後よほどのペルソナが現れない限りはこのままティターニアでいこうかなと思います(弱点のないヤクシニーやアヌビスでも役不足でしょう…)

ともあれそこまで強くなった状態でタルタロスを後にし、水曜日から再開…水曜日は保健室で勇気を上げた後、久し振りに神社の女の子にお会いしてまいりました。
木曜日は風花さんと料理部を…風花さんがゆかりさんと同じくらい好きになってきてしまったのでございますけれど、どういたしましょう。
金曜日はそのゆかりさんと放課後を一緒に過ごし、コミュレベルが古書店の老夫婦と同じ6、つまり現在築いているコミュの中では最大レベルにまでなってまいりました。
それはよろしいのですけれど、またタルタロスに失踪者が迷い込んでいるみたいで…一応、探しに行かなければなりません。
でももうティターニアも作れ満足できましたうえにレベル上げもさすがに限界でございますので、今度は勇気上げのために疲労状態になれたらすぐに帰ってこようかと思います。
と、金曜日は美鶴さんが風邪を引いておりまして、疲労回復アイテムも風邪には通用しないということで、その日はタルタロスは回避いたしました。
土曜日は風花さんと料理部の活動をしまして、日曜日も風花さんとお出かけ…日曜日の夜にタルタロスへ挑もうと思いましたものの、美鶴さんたちが不在で無理でございました…。
月曜日は神社の女の子にお会いしまして、両親の離婚問題で家出までしようかと考えていらっしゃるご様子…。
その夜にようやくタルタロスへ行くことができました…疲労状態になるまでは戦いたいので、昨日はここまでで…。
ちなみに、もう彩菜さんとゆかりさんに美鶴さんのレベル上げはこれ以上難しいので、ヒイロ声の人(何)も含めはじめての4人パーティで向かうことにいたしました…案外経験値の減少は少なくって、真田先輩は結構好きなかたでもございますし、他によいキャラが入らない限りはこれから使っていこうかなと思います。
…それにしても、ゆかりさんはかなり美鶴さんに不信感を持っていらっしゃるご様子…確かに、美鶴さんは戦闘時にちょっと恐い…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月24日

さよならフォークロア

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さよならフォークロア
■かずまこをさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『百合姫』とともに購入をしましたもので、百合が確実な作品ということもあり購入をしました作品となります。
コミックスとしましては百合姫コミックス…こちらは新装なる前の『百合姫』にて連載されておりました作品となります。
こちらの作者さまは以前読みました『純水アドレッセンス』と同じかたとなります。

内容としては、極端に女の子同士の恋愛を恐れる風潮のある女子校での二人の女の子のお話となります。
その学校では過去に想い合う二人の女の子が心中をしてしまい、彼女たちが心中をしてしまった月曜日に女性に触れてしまうと彼女たちに呪われてしまう、という噂がございまして、ほとんどの生徒さんはそれを信じていて女の子同士の恋などもっての他、という感覚となっております。
その学校の学生寮に入っております主人公、高瀬さん(お名前は出てきましたっけ…ほとんどの場面で「高瀬さん」か「先輩」としか他の人に呼ばれていない気がいたします)もその中のお一人なのでございますけれど、ある日学校の裏庭で泣いている一人の少女と出会います。
その少女はそのすぐ後に高瀬さんの寮でのルームメイトで1年生(高瀬さんは2年生)の真白純鳥さんだと解るのですけれど、その純鳥さんは学校での例の噂など気にせず過剰なスキンシップを求めてまいりますので、高瀬さんも戸惑い気味でございます。
その純鳥さんはこの学校からはやく出て姉に会いたいと思っていらっしゃり、そのためにその噂を逆用して退学にでもなろう、と考えます。
つまり、高瀬さんに恋人の振りをしてほしい、と頼んできたのでございました。
ちょっとお人よしの感のございます、そして内心では純鳥さんに惹かれてもいらっしゃる高瀬さんはそのお願いを受け入れ、恋人の振りをしてあげるのでございますけれども…。

ここまであらすじを書けばだいたい解ります様に、当初は恋人の振りでしたものの、高瀬さん、それに純鳥さんもどんどんお互いに惹かれあっていってしまい、最後にはお互いのことが好きになるのでございました。
そのことが教師にまで伝わってしまいまして処分を受けたりもしてしまうのでございますけれど…最後には学校を縛っていた呪いという束縛も解かれ、めでたしめでたしで終わってくださいます。
恋人の振りをするうちに、あるいは自分の気持ちを偽ってお付き合いをするうちに…という展開は以前読みました『三日月の蜜』など結構見受けられますけれども、この作品の高瀬さんと純鳥さんは当初からお互いに惹かれあっていらした様にも見えた気が…?
ちなみに、純夏さんの姉につきましては作中では結構謎の存在でございましたけれど、描きおろしの『whiff of fairy tale』によりますとその心中(未遂)事件の当事者であった可能性がある、かもしれません。
もう一つの描きおろしでは無事恋人になれた後のお二人の姿が描かれておりまして、純鳥さんがとてもかわいらしくてよろしゅうございました…やはりハッピーエンド後の幸せなお二人の姿を少しだけでも見ることができる、というのはよきものでございます。
さらにちなみに、巻末には全く別の短編も1つ収録されておりました。

イラストはよきもの…個人的には結構好きでございます。
百合的には言うまでもなくお二人の関係…。
ともあれ、1冊完結のお話でございますけれど、よき作品でございました…作品の雰囲気もキャラクターも舞台も、それに百合的にも言うことはございません(雰囲気としましてはどうでしょう、萌え路線でも過激路線でも、少女マンガ風でもないもので、個人的にはこういった雰囲気のものが一番落ち着くかも…?)
そういえば『純水アドレッセンス』といいこの作者さまはよき作品を描いてくださるのでございますけれども、新装なった『百合姫』にはいらっしゃらず、次号の予告にもお名前がございませんでした…ちょっとさみしいです(落ち着いたものとなった今の『百合姫』の雰囲気に一番合いそうかもしれないかたでございますのに…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月23日

不完全星河紅愛

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌となりますけれど…
□不完全星河紅愛
■サークル【UKOZ】さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、お気に入りのジャンルやサークルさまということもあり購入をしました作品となります。
ということで、こちらはコミックサイズながら以前読みましたものと同様に同人誌となります…ちなみにその以前読んでおります『天地の星+』と同じサークルさまの作品でございます(さらに言いますと『天地の星+』には表紙カバーまでついておりますけれど、こちらはそこまではございません)
なお、こちらの作品は年齢制限がございますのでご注意を…と、表紙に「R15」と書かれておりますけれど、こちらを購入しました虎穴通販には年齢制限なしかR18しか分類がございませんので、通販ではR18扱いとなっておりました。

内容としては、以前読んでおります『はやて×ブレード』の二次創作作品となります。
この作品を出されましたサークル【UKOZ】さまは上でも触れました『天地の星+』という過去に出された同人誌の総集編を出されていらっしゃったりと、多数の『はやて×ブレード』の同人誌を出していらっしゃいます。
このサークルさまは西UKOさまと北条KOZさまというお二人のかたが作品を描いていらっしゃいまして、北条KOZさまのお名前は以前読みました『Flower Festa』や以前読みました『百合少女』といった百合なアンソロジーで見かけることがございますので、百合な作品を描かれるかたがた、と認識しても大丈夫そうでございます。

お話のほうは、その以前出されていらっしゃる総集編『天地の星+』に収録されなかった過去作品、つまり星河紅愛さん関係の作品を収録した作品となっております。
タイトルに「不完全」とついておりますのは、過去の同人誌のお話の他にweb公開のものなど色々なものを集めているからっぽい…?
紅愛さんといえば刃友は月島みのりさんなわけでございますけれど、この作品では他にも色々なかたと紅愛さんとのカップリングのお話が描かれております。
そのお相手ははじめからいらした白服の皆さま…つまり後に白服にまで上がられたあのパンクなお二人などはいらっしゃらないわけでございます(あとがきで彼女たちが加わりそうな展開はございましたけれども)
もちろんこれは同人誌でございますのでみのりさん以外のカップリングはほぼ妄想の産物と言ってもよろしいかとは思いますけれど、静久さんに対する紅愛さんの気持ちはあり得そう…他のかたがたとは両想いになっておりますのに、静久さんに対しては紅愛さんの片想い状態になっておりますのも妙にリアルでございます。
こちらのサークルさま一押しのカップリングも紅愛さんと静久さんのもの…私は王道路線を好みますのでやはり刃友のみのりさんでございましょうか。
ちなみに、年齢制限がついておりますのは祈さんとのお話がやや過激だからなのでございますけれど、普通に『百合姫』などに掲載されるでしょう程度の絡みでございまして、年齢制限のない作品といってよろしいかと思います…本当に、このくらいの描写は商業コミックにでしたらたくさんございますのに、同人誌は案外厳しい…(何)

イラストのほうはなかなかよきものでしたかと思います。
百合的にはもう紅愛さんと白服の皆さんのカップリングのお話のみを収録したものとなっておりますので、『天地の星+』よりずいぶん高いです。
ともあれ、私も『はやて×ブレード』では紅愛さんが浅倉みずちさんとともに一番好きなかたでございますので、よき同人誌でございました。
作者さまがあとがきで触れております様に、紅愛さんが原作ではもう置き去りにされたキャラになっているのがちょっと悲しい…さらに言えば、紅愛さんもみずちさんも最新のドラマCDでは削られていたのがとてもとても悲しいことでございました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月22日

星空の珈琲でボレロ

先日は虎穴通販より、この様なものが届きました。
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オリジナルな…
○星空の珈琲でボレロ
○でこれ〜しょんぱんけ〜き(2)
○みなみがばかではらがたつ
○アネモネとサフラン(1)
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…全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
ちなみに、今回購入しました同人誌は全てオリジナルな作品となっております。

○星空の珈琲でボレロ《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっておりますサークル【美術部】さまの作品でよさげな雰囲気ということで購入をいたしました、2008年にコピー誌として出ましたものを描き直したといいます、10月24日のサンクリなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、プラネタリウムにいらっしゃる教授さんとその助手さんが珈琲を飲む…という、あとがきにありました様にそう内容はない作品、となるでしょうか。
百合的にもそうないのでございますけれど、以前読みました『飴色紅茶館歓談』にも似ました落ち着いた素敵な雰囲気の流れる、個人的には好きな感じの作品でございます。

○でこれ〜しょんぱんけ〜き(2)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは以前第1巻を購入しておりましたことから購入をいたしました、11月14日のコミティアなるイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、第1巻で説明をした様なお二人と周囲のかたがたのお話…この巻では主人公の女の子が先輩さんがアルバイトに誘いそれを一緒にしたり、また夏休みということで夏祭りへ行ったりいたします。
途中、展開が以前読みました『大江山流護身術道場』とほぼ同じ様な描写がございましたのが、個人的にはかなりつらかったところ…未遂とはいえ被害に遭う女の子を見ますとものすごく胸が痛みますし、同時にああいう最低な犯罪行為をする男性たちを見ますと、それがごくごく一部の者だとは解っていてもさらに男性が嫌いになってきてしまいます…。
それはそうと、主人公の子はその『大江山流護身術道場』の夏さんの如くかなり強力な護身技が使えまして、あとがきにあります様に今回の後半は多少バトルマンガとなっていたかも?
ともあれ、幼馴染の子か先輩さんか、主人公さんはどちらを選ぶのか…やや邪魔な男も目につきますけれど百合マンガだとあとがきで言っておりますしそのあたりは楽観視するといたしまして、完結編となるらしい第3巻をお待ちいたしましょう。

○みなみがばかではらがたつ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは通販のコメント欄に「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらも11月14日の同じイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、幼き頃に結婚の約束をしました二人の女の子のお話…成長して主人公の女の子は常識に捉われてしまいその約束を否定しようとするのでございますけれど、相手の女の子はずっと本気で、日々主人公にアタックをしてくるわけでございます。
そのお相手の女の子はかなりのお嬢さまでございまして、タイトルどおりおバカな様子もないこともないのでございますけれど、それも主人公の女の子を想うが故のこと…最後は主人公の子も彼女の想いを受け入れてくださるのでございました。
というより、主人公の子は常識に捉われているということもあるながら、ツンデレの気もあったかも…いずれにしましてもなかなか面白い、それに百合的にも問題のない作品でございました。

○アネモネとサフラン(1)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも通販のコメント欄に「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらも11月14日の同じイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、高校生の二人の女の子のお話…彼氏持ちな委員長タイプの女の子と、孤独を抱えまた家庭教師の女性と百合的な関係にいらっしゃるお二人のお話、でございます。
お互いにお相手がいらっしゃるのならお話が進まないのでは、と思われるかもしれませんけれど、その様なことはなく…ただ、あとがきにございました様にやや重い内容になるでしょうか。
タイトルに「episode:1」とございました様に続き物でございまして、今のところこの先どの様な展開になるのか解りません…主人公の子が彼氏持ちながら、あとがきによりますとこの作品はあくまで百合マンガらしいですので、そのあたりは楽観しておきましょうか。


『P3P』のほうはレベルも満足できるレベルにまで上がりましたのでタルタロスを退去し、久し振りの学園生活…体調が疲労状態となっておりましたので、体力をアイテムで回復する前に保健室で劇薬を得て、エリザベスさんの依頼を達成しておきます。
また、風花さんを放課後お誘いできる様になったのですけれど、彼女を誘うには何と勇気が1ランクアップしていることが必要だといいます…残念ながら学力にばかり力を入れていて、勇気は全く上げておりませんでした。
学力を上げているのはもちろん美鶴さんのためなのでございますけれど、美鶴さんのためには学力を天才、つまりおそらく最大にしなければならないのに対しまして、風花さんに必要な勇気は1ランク上げればいいだけ…ということで、ここは勉強を一時停止し、勇気を上げていくことにいたしました。
幸い、その日は映画館で仁侠映画をしておりましたのでそれを見て、夜は一人カラオケへ行ったのでございました。
火曜日はゆかりさんと帰宅をして、夜はやはり一人カラオケへ行きましたものの、その前にヒイロ声の人(何)からプロテインをいただきましてエリザベスさんへ…プロテインといいますとやはり以前購入しました迷曲(何)『プロテイン美里』が思い浮かんでしまいます。
水曜日は生徒会へ顔を出しまして、風紀委員の人が少々頑張りすぎなご様子…夜はやはり一人カラオケへ参りまして、ここで勇気が1ランク上がりました。
そして木曜日なのでございますけれども、なぜかエリザベスさんに呼び出され、タルタロス内に失踪者がいると教えられました…説明書にもございましたけれども、満月までに救出をしなければならないみたいでございます。
ともあれまずは放課後…勇気も上がり、そしてちょうど風花さんもおりましたので、彼女のお誘いを受けることにいたしました。
風花さんは一人で料理部を立ち上げていたのでございますけれど、彼女の作る料理というのがもう破滅的でございまして…それでも個人的に風花さんは好きでございますので彩菜さんも料理部に入ることにいたしまして、風花さんとのコミュが成立いたしました(料理部は土曜日にも活動しているみたい…土曜日は風花さんか神社の女の子、でございましょうか)
勇気といえば、夜のクラブに酔っ払いの僧侶がおりましたけれど、この人とは勇気が「頼りがいがある」くらいないといけないみたい…でも僧侶よりは美鶴さんでございますし、再び学力を上げる生活に戻ろうかと思います。
夜はタルタロスへ行きたいところではあったのですけれど、タルタロスへはなるべく構造が不安定な日に行きたくって、この日はそうでなかったのでやめておきました…いえ、構造が不安定ですと色々イベントが起こってよろしいのです。
ということで金曜日はゆかりさんと一緒に帰り、土曜日は…理事長さんがきているということで、放課後は何もできないままに帰宅することになりました。
理事長さんからはシャドウの謎を少し教えてもらえましたけれど、個人的にはその前にありました忠犬のほうが気になる…。

翌週、日曜日は特に何もせず、月曜日は授業中に魅力が「人とは違う」にまでなりました…彩菜さんでしたらこのくらいは最低でもないといけません。
放課後は風花さんと料理部の活動…風花さんはお料理は妙に大雑把なのですけれど、とてもいい子でございます。
その夜の影時間は噂になっております怪しい復讐サイトの3人組が暗躍…明らかに敵っぽい負のオーラに包まれた不気味な人たちでございましたけれども、ゴスいおよーふくの人はこちらの人でしたか、残念…。
水曜日はゆかりさんと過ごしまして、夜はようやくタルタロスの構造が不安定になりましたので再びタルタロス…レベルはもう十分に上げましたけれど、体調を疲労にしておくと翌日の保健室で勇気を上げる薬がもらえるはずですので、そこそこ…レベルを2くらいは上げようかと思います。
昨日は1上がったところで終了したのでございますけれど、そのレベルでオオクニヌシというペルソナが作れる様になりました。
弱点のある、しかも男性系のペルソナはあまり使いたくはなかったのですけれど、オオクニヌシが出てこれば話は別でございます。
…ペルソナについて、骨董屋で大量に作っておいたパワーアップアイテムがすごすぎ…オオクニヌシの力が一挙に80以上になりました(これを使えばある程度のペルソナならお気に入りをつかってもよい、ということになりそう…アイテムさえあれば能力は全て99にできますから、後はスキルと弱点の問題だけになります)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2010年11月21日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第57次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  はやいもので気がついたら11月ももうすぐ終わりそうね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  もうあと1ヶ月とちょっとで今年が終わっちゃうなんて本当にはやいです、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:そんな中で開く集会だけど、夏場に較べたら開催頻度が増えてきてるわね…夏は暑さでばててたってこと?

い:はぅ、そうだったかもしれないです、今年の夏はとっても暑くって参っちゃいましたから。

エ:今くらいの時期になると、あの暑さも遠い昔のことに思えるわね…。

い:まぁ、暑さよりは寒さのほうがまだ対処しやすいですし、風邪に気をつければ冬のほうがいいかもしれないですぅ♪

エ:で、今日の集会なんだけど、何かみーさちゃんから伝言があったんだって?

い:はいです、何でもにあったみーさちゃんの講座を見てもらいたい、ってことなんですけど…って、は、はわわっ?

エ:あによ、そんな慌てて…って、ちょっ、これって…!

い:え、えっと、物語の世界だと、私と副ヘッドさんが結ばれる、ってことがほぼ確定しちゃってるみたい、ですぅ…!

エ:ちょっ、そ、そんなの…い、いいのっ?

い:は、はわわ、私には流々お姉さまがいますし…って、それは最近ちょっと色々あってお休み気味なものの私も参加してて、現在まだ休養中なフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてる『私立天姫学園』でのことですけど…!

エ:こ、こっちだって叡那が…って、まぁ、叡那も物語の世界じゃねころお姉ちゃんと一緒になってるし、それなら私だって…。

い:…ふ、ふぇっ?

エ:あ、あによっ、ヘッドは私のこと嫌いなのっ?

い:は、はわわっ、そ、そんな、嫌いなわけないですけど…!

エ:わ、私だって、ヘッドとそういう関係になるならそれでもいいって思ってるんだから…!

い:はわわっ!

エ:へ、ヘッドはどう思ってるのよっ?

い:そ、そんなこといきなり言われても…か、考えておきますぅ。

エ:何を考える必要があるのよ…やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルです♪
  …って、はわわ、ごめんなさいですぅ。

エ:全く、しょうがないわね…そろそろ今日の企画に移るわよ?

い:はぅ、そ、そうですね…!

エ:で、あによ、また何かのランキングでもするわけ?

い:あっ、それもいいかもですね…特にゲームの登場人物でしたらにやった『Fate/EXTRA 』ににやった『はなひらっ!』に今やってます『P3P』、他にはにやってます『トトリのアトリエ』なんていうものもありましたし、結構変動してそうですぅ♪

エ:とりあえず遠坂凛さんやキャスターさんにセイバーさん、羽村佳織さん、岳羽ゆかりさんあたりは入ってきそうな感じね?

い:そうですね、『Fate/EXTRA』と『P3P』の女の子な主人公も大好きなんですけど、このお二人は明確なお名前がありませんから、ランキングに入れるのは難しそうですぅ。

エ:って、今回の集会は何か別のことをするの?

い:あっ、はいです、天姫学園に登録予定のサブキャラさんについての設定を考えようかと思いまして…。

エ:あによ、もう増やさないとか言ってた割には…って、それなら前回の集会で考えてるじゃない。

い:あ、如月睦月さんに関しましてはあとは夏梛さんのPLさまでもある、とってもお世話になってます桜花さまに最終的なご許可をいただくだけですから、ここで触れる様なことは特にないですよぅ?

エ:あによ、じゃあ他にも増やそうっていうのね…今度はどんな人なのよ?

い:はいです、実はティナさんが季節はずれに神社に咲いてましたお花を育ててるんですけど、そのお花が花の精になるみたいなんですよぅ?

エ:何か、ねころお姉ちゃんたちに似た経緯だけど、ティナがねぇ…何か色々意外ね。

い:とにかく、そのお花の精についての設定を考えてみようと思いますぅ。

エ:もうだいたいの感じは決まってんの?

い:いえ、それが結構迷ってまして…以下のいくつかのタイプから選ぼうと思ってるんですけど…。

エ:ふぅん、じゃあいくつかタイプの候補はあるわけね?

い:はいです、まずはお花の精らしくしとやかでちょっと儚げな感じ…なんですけど、これはちょっとフィリアさんやコニアさんにかぶっちゃうかも、なんて思うんですぅ。

エ:そのお二人は精霊だし、ヘッドがそういうものに対してどんなイメージ持ってるか解るわね。

い:えっと、次はもうちょっと幼くてふわふわした、ちょうど朝倉あゆみさんみたいな子を考えたんですけど、こっちはティアちゃんやあすなちゃんに重なりそうな気がしますぅ。

エ:ま、スタイルをそのあゆみさんって子同様に大人っぽくすれば差別化できそうだけど…そういえば、花の精ってくらいだからフェアリーみたいに小さなサイズにもできそうだけど、そのあたりはどう考えてんのよ?

い:う〜ん、そのあたりはこの子の立ち位置がどうなるか次第、でしょうか。

エ:どういう意味よ?

い:この子がティセちゃんとカティアちゃんにとってのティアちゃんとセニアちゃん、あるいは副ヘッドさんと叡那さんにとっての閃那さん的な、つまりティナさんと閃那さんの子供みたいになるなら、やっぱり普通サイズがいいかなって思いますぅ。

エ:なるほどね、でもそうなると閃那も花の状態のその子のことを知っておいたほうがよさそうね?

い:で、その他の場合はそうサイズを気にしなくってもよさそうな気がしますぅ。

エ:あぁ、例のティナと閃那、どっちかのことを好きになっちゃうとかそういうパターンね…って、これはどうなったのよ?

い:そこもなかなか悩ましいところになっちゃってますぅ。

エ:あによ、ちなみに他にはどういうタイプの性格が考えられるの?

い:そうですね、ティナさんに似てツンデレになっちゃうとか…でもフレアさんもいますし、ちょっと大変なことになっちゃいそうな気もしますぅ。

エ:で、このあたりのご意見をあのかたにおうかがいしたい、ってことよね…全く、ご迷惑をおかけしたらいけないってのにそうやって頼ったりして、相変わらずヘッドはワルね?

い:ワルですっ♪
  …って、はわわ、しつこくしたりしてご負担になっちゃったら大変ですしそれはとってもよくないことですし、本当にもしも余裕があって考えてみてもいいかなって思えたらで大丈夫で、ご迷惑になってましたら華麗にスルーしてくださって全然いいですから…ちなみにどんなお花なのかは、キャラクターが決まってから後付けで考えることになりそうですぅ。

エ:と、そろそろ時間みたいね…あのこと、ちゃんと考えときなさいよ?

い:あのこと、って…は、はわわっ!

エ:まい、今の関係が続くのも悪くはないんだけど…と、とにかく、お疲れっした♪

い:はわわ、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ!
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2010年11月20日

Justice for Girls.

どうやら以前クリアいたしました『ユーディーのアトリエ』に続きまして、以前クリアしております『ヴィオラート』がPSPへ移植されるみたいでございます。
まだ発売日などは解らないのでございますけれど、『アトリエ』シリーズの完成形だと思います『グラムナート』シリーズの第2作、つまり『アトリエ』シリーズ最高傑作と個人的には思っております『ヴィオラート』が移植してくださるなんて、これはとっても嬉しいことでございます。
『ヴィオラート』はすでにほぼ完璧な作品でございますので、できますことなら余計な追加要素などなしでしていただきたいものでございます…『ユーディー』を見ている限り、その心配はないと思いたいですけれども…。
…でも、PSP版『ヴィオラート』、購入は確実ですけれど、そのまま手をつけず保管モードに入ってしまうかも…いえ、PS2版を1周クリアするのにとっても、今までクリアしましたゲームで一番疲れた記憶がありまして、あれをもう一度、きちんとしたエンディングを目指すのはちょっと、考えただけで疲れまして…(何)


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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少し少なめ…?
○百合姫(2011,1月号)
○さよならフォークロア
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…上は雑誌、下はコミックとなりまして、『百合姫』のほうの感想はまた後ほど…。
コミックのほうは百合姫コミックス…今月は1冊のみとやや少なめとなっておりました。
他に何かよい作品がないかなとも探してみたのでございますけれども、先日色々と探してみたばかりでございましたので、これといってめぼしいものは見当たらなかった気がいたします。


では、先日購入をいたしました…
隔月刊化なり…
…『百合姫』の感想などを書いてみます。
周知の通り、これまで季刊で出ておりました『百合姫』『百合姫S』のうち『S』を廃刊にしたうえで隔月刊化とされてからはじめてのものとなります。
それに伴い、第1号から続いてきました通し番号が見当たらなくなりました…ですので上の購入履歴の表記も「○月号」に変更をいたしました。

表紙にありますとおり「再誕。」した『百合姫』でございますけれど、まず手にとってこれまでと雰囲気が全く変わったことに気がつきます。
そして中身を読んでいきますとさらに過去とは雰囲気が変わったことに気付いて、驚かされます…何といえばよろしいでしょう、一言で言いますとずいぶんと落ち着いた雰囲気になっております。
この雰囲気は以前読みました、同じく隔月刊化されました『つぼみ』にも似た感じがしますけれど、より大人っぽい雰囲気をかもし出している、そんな気がいたします。
これまでの『百合姫』は今は亡き『百合姉妹』の雰囲気を引っ張ってきた印象があるのですけれど、ここでそれを完全に断ち切った感があり…まさに「再誕」といった趣でございます(ですので『百合姉妹』から全てを見守ってきている身としましてはかなり新鮮に感じたのでした)
…この騒がしくない雰囲気は個人的には好きなのでございますけれど、この乗りですと過去にありました様な賑々しい百合アニメ紹介などはなくなるかもしれません(今回も似た紹介はありましたけれど、明らかに今までと感じが違いました)

肝心の作品たちのほうでございますけれど、久し振り…といいますか、ノベル作品が復活しておりまして、2作品掲載されております。
中でも『GIRLS UPRISING』は何と表紙から文章がはじまっており、これもまた今までの『百合姫』とは違う雰囲気を感じさせます。
心機一転といった趣のある今号でございますけれども、これまでの『百合姫』及び『百合姫S』からの連載作品ももちろんございます…藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』も無事掲載されておりまして、お話もずいぶん進んでまいりました。
源久也さまの『ふ〜ふ』も相変わらずよろしい感じでございますけれど、この雰囲気の『百合姫』ではその『ふ〜ふ』となもりさまの『ゆるゆり』の2作品だけがやや浮いた印象を受けてしまいました(言うまでもなく両作品ともよきものです)
『ゆるゆり』はさすがに『S』の頃よりはページ数が減ってしまいましたけれど、それでも巻中カラーを飾っております…ただ、非常にもったいないカラーの使いかたをしておりますけれど、これは『ゆるゆり』らしいでしょう。
三国ハヂメさまの『妄想HONEY』はいきなり最終回…他のいくつかの作品は整理縮小に伴い後半がコミックのみの収録とされましたのに、この作品はこうして誌面に載ることができて、幸せなことでございます。
その他の連載作品も休載の『此花亭奇譚』以外はまずは無事…といったところでございます。
読み切り作品や短期連載と思われる作品たちも竹宮ジンさまや倉田嘘さまなどいらっしゃりよろしい感じ…今号で個人的に一番大好きでございました作品は柏原麻実さまの『雪の妖精』でございます(何となくかなり短い作品が多かった気がいたしますけれど、気のせいでございましょう)
…連載作品、といいますといつも休載されてから何のアナウンスもない『オトメキカングレーテル』『EPITAPH』『Sweet Peach!』の3作品のことを思い出してしまいます…どれも良作でしたから、何とかして再開していただきたいのですけれど、その可能性はもう0なのでございましょうか…。

全体的によろしい雰囲気に収まっておりまして、この新装はよろしいものでしたかと思います…けれど、何となく敷居が高くなった気がしないこともなくないですけれど、この感じかたは人それぞれでございましょう。
『百合姫』新装も一番大きな理由は百合をもっと広めたいとのことみたいでございますので、他の百合アンソロジーともどももっと百合が発展していけば、これが一番幸いなことでございます。
正直に言いますと私には合わない作品もいくつかございましたけれど、これも色々な方向から百合を見つめて色々なかたを呼び込もうというものですから、合わなくってもその作品を無下に否定はいたしません…雑誌なのですから色々な百合のかたちがあって当然でございますし、「ピュア百合アンソロジー」な『ひらり、』でございましたら怒るかもしれませんけれど、あらゆる百合を内包する『百合姫』でしたらこうあるべきでございましょう(編集部のかたも、『百合姫』の作品が合わなければ他の百合アンソロジーを読んでみるのも…とおっしゃられておりますし)
…次号ではあの倉田嘘さまが『百合男子』なる百合好きな男のお話を書かれますか…いえ、それは上の理由から全く構わないのでございますけれど、個人的に「○○男子/女子」という表現が嫌いなだけでして…(何)

最後に、今後発売予定の百合姫コミックスの紹介をしてみましょう。
12月28日には先日の麻美さんの放送で触れました様に『それでもやっぱり恋をする。』『Wildrose Re:mix disc-A』が出ます。
1月18日には『ゆるゆり(4)』『妄想HONEY』『いばらひめ -Rosenrot-(仮)』の3冊…『ゆるゆり』には限定版も出ますけれど、ここはいっそ『めろゆり』までついてくると思われるメロンブックスの通販で予約してみようか悩ましいところでございます。

…そういえば、過去に『百合姫』で紹介されておりましたことからDVDを予約してみました『たまゆら』が、今号でまた紹介されておりました…これはそこそこ期待できる、と受け取ってよろしいのでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2010年11月19日

みおりつ!

先日は虎穴通販及びメロンブックス通販より、この様なものが届きました。
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ようやく予約していたものも届き…
○不完全星河紅愛
○豊郷ロックフェスティバル
○みおりつ!
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…今回は全て同人誌となります。
『不完全星河紅愛』は『はやて×ブレード』な二次創作作品となりまして、以前総集編を読んでおりますお気に入りなサークル【UKOZ】さまの作品となるのですけれども、その総集編『天地の星+』同様にコミックサイズなものとなりますので(こちらはカバーはついておりませんけれども…)、感想はまたいずれじっくりと読みまして普通のコミックと同様に書いていこうかと思います。

『豊郷ロックフェスティバル』は『けいおん!』という作品の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまが参加されていらっしゃるということで購入をいたしました、10月30日に出ましたらしい作品となります。
この作品は購入をしてから気付いたのですけれど、34ものサークルさまが参加されてイラストなどを収録したものとなっておりました…当然藤枝雅さまや源久也さまなどがいらっしゃいます。
あとがきを読みますと豊郷聖地イベントなる意味不明のイベントの同人誌みたいですけれど、『けいおん!』という作品にも聖地なるものがあるのでございますか…あの舞台は完全に架空の世界の気がするのですけれど、深くは考えないでおきましょう。

では、残り1冊の普通の同人誌につきましては以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度をつけつつ感想を書いてまいります。

○みおりつ!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『けいおん!』という作品の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りになっておりますサークル【超あるまじろくらぶ】、つまり上でも触れました源久也さまの作品ということで購入をいたしました、10月24日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおり澪さんと律さんのお二人の関係を中心に描きました、コメディな作品となっております。
やはり律さんがボケで澪さんがツッコミの関係なわけでございますけれど、そこに少々それ以上の関係が描かれておりましたり…?
百合、とまではなかなかいかないかもしれませんけれど、お二人の絆がとても強いということは解ります…なかなかよろしい作品でしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2010年11月18日

アサミーナとかな様のあさ・かなRadio(仮) 第2回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に迎えることができました『アサミーナとかな様のあさ・かなRadio』、パーソナリティは私、「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:うふふっ、夏梛ちゃん、かわいい…♪

か:…って、あ、麻美?
  もう放送ははじまっているんですから、ちゃんとちゃんとしてくださいっ。

あ:あっ、ごめんね、夏梛ちゃんがあまりにかわいらしいから、つい…えっと、同じくパーソナリティをします「アサミーナ」こと石川麻美です♪

か:も、もうもう、またまたそんなこと言って…それよりそれより、前回の第1回放送のときにはタイトルについてました「(仮)」が、今回は外れていますよ?

あ:あっ、それはね、とってもお世話になっててそれに夏梛ちゃんを私と一緒にこの放送に出していいよって許可してくれた桜花さまが、タイトルもこのままでいいんじゃないかなって言ってくれたからだよ♪

か:そ、そうなんですか、それじゃタイトルはこれに決定しちゃいますけど、放送の出だしもやっぱりあのままなんですか?

あ:うん、それとも他に何かいいものがあるのかな?

か:そ、それはそれは…ちょっと思い浮かばないですけど…。

あ:うん、そうだよね、だからこれも決定♪

か:むぅ、何だか強引強引な気がします。

あ:そうかな、でもこれも夏梛ちゃんがかわいいからなんだよ♪

か:そ、そんなの全然全然理由になってませんっ。

あ:うふふっ、夏梛ちゃん、かわいい…♪

か:もうもう、お話しにならないですし、企画のほうに移りましょう…確か確か、来月発売予定のコミックを見ていくんでしたよね?

あ:うん、そうだね♪

か:何だか私たちよりもいちごさん向きな企画の気もしますけれど、とにかく来月ははやいもので2010年最後の月になる12月、こんなものが発売するみたいです♪
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11日発売予定:『つぼみ(9)』『共鳴するエコー』『ひみつ。』
13日発売予定:『まんがの作り方(4)』
18日発売予定:『それでもやっぱり恋をする。』『Wildrose Re:mix disc-A』『クイーンズブレイド ストラグル(3)』
22日発売予定:『Candy boy(2)』『のんのんびより(2)』
25日発売予定:『ぐーぱん!(3)』『はるみねーしょん(2)』
下旬発売予定:『ひらり、(3)』
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あ:18日発売予定の2冊は百合姫コミックスです♪

か:同様に、11日発売予定の2冊はつぼみコミックスなんですね♪

あ:こう見ると、来月はちょっと数は少ないけどいい作品が揃っている気がします♪

か:百合アンソロジーは『つぼみ』に『ひらり、』までありますし、それに22日発売予定の2冊に注目です♪

あ:わぁ、『Candy boy』と『のんのんびより』だなんて、どちらもとってもいい作品です♪

か:そしてそしてきらら系からは『ぐーぱん!』と『はるみねーしょん』ですか…この2作品もいい作品ですし、楽しみ楽しみです♪

あ:あっ、きらら系についてなんだけど、これまで既刊の出ていない新作『ラッキーストライク!』『はる×どり』『おしおきっ!』の3作品もなかなかよさそうなんだよ♪

か:にしてますみーさちゃんたちの講座で見ました今月発売予定なコミックを見ますと、今月のきらら系にも何かよさそうな新作があるみたいですし、そちらも楽しみ楽しみです♪

あ:うん、今月発売のものも買い忘れがない様にしなくっちゃ♪

か:はい…う〜ん、ちょっとちょっと困りました。

あ:夏梛ちゃん、どうしたの?

か:企画は終わりましたけれど、まだまだ時間が余ってます。

あ:あっ、本当…じゃあ、ここからは前回の放送に続いて、私たちの自己紹介をしましょう♪

か:麻美にしてはいいことを言いますね…じゃあ、私たちは声優をしているんですし、もうちょっと声に対するイメージを大きくしてみましょうか♪

あ:うん、でも実際にいらっしゃる声優さんで例えるのも芸がないし…そうだ、最近やったゲームの登場人物で、私たちが声を当てるならこの子が一番合いそう、というのはどうかな?

か:それはいいかもしれません♪

あ:といってもにしてる『はなひらっ!』とかだとちょっと難しいかもしれませんし、まずはにしてる、今年出会ったゲームの中で今のところ一番好きな『Fate/EXTRA』からならどうかな?

か:そんなのそんなの、麻美でしたら女の子の主人公に決まってます…実際麻美の名前をつけましたし、麻美の外見はほとんどあのとおりみたいですし、ちょっと目立たないところも似てますから。

あ:あっ、でも、私の設定ができあがってフィンさまがここにファンサイトを設置してます『私立天姫学園』に登録されたのは『Fate/EXTRA』購入以前のことだから、これは偶然なんだよ?

か:いずれにしても、その主人公さんはゲーム中での声はないみたいですね。

あ:それで、夏梛ちゃんは…う〜ん、遠坂凛さんかな?

か:…それって、声優さんの名前が同じ「かな」だから、なんて理由じゃありませんよね?

あ:わっ、そんなことないよ、それなら私だって声優さんのお名前が同じ「あさみ」になるラニさんになるし…って、わっ、『Fate/EXTRA』のヒロインお二人の声優さんって、私たちと同じお名前なんだね♪

か:そう言われてみれば確かに…。

あ:とにかく、遠坂凛さんをあげたのは普通に夏梛ちゃんのイメージに一番近かったからだよ♪

か:むぅ、でもでも私はあんなに大人っぽくもスタイルよくもないですし…ツンデレということで、ですか?

あ:もう、そんなこと…というより、夏梛ちゃんって自分がツンデレだって自覚があったんだね♪

か:は、はわはわ、と、とにかくとにかく、もう一つくらい何かのゲームをあげてみませんか?

あ:うん、じゃあ今現在やってる『P3P』ならどうかな?

か:そうですね、麻美ならやっぱり山岸風花さん…あっ、いえ、そうですそうです、委員会の長谷川沙織さんなんてそんなイメージじゃないですか?

あ:そうかな…ありがと♪

か:どうしてお礼を言われたのか本当本当に解らないんですけど…そういえば、この人にも今のところ声がありませんね。

あ:じゃあ夏梛ちゃんは、神社の女の子…ううん、やっぱり岳羽ゆかりさんかな?

か:別に別に神社の女の子でもよかったですけど…小さな女の子の役もしっかりこなせますから♪

あ:わぁ、さすが夏梛ちゃんです♪

か:もうもう、そのくらいのこと、声優として当たり前のことですっ。

あ:そういえば、まだ私はお会いしてないんだけど、このゲームに夏梛ちゃんと同じ様なおよーふくを着たキャラクターがいるみたいで、どんな子なのかな…楽しみだね♪

か:そうなんですか…と、ちょうどいい感じに時間がきたみたいです♪

あ:私と夏梛ちゃんの声のイメージ、ちょっとはついたでしょうか♪

か:では、また次回の放送でお会いしましょう♪

あ:うん、また次回だね♪
  …じゃあ夏梛ちゃん、これからお社で朱星さんたちが焼きいもを焼くみたいだから、一緒にもきゅもきゅ食べにいこ?

か:って、全く全く、どうして今こんなところでそんなそんなプライベートなことを言うんです…もしかして「もきゅもきゅ」言いたかっただけじゃないんですか?

あ:あっ、さすが夏梛ちゃん、そうなんだよ…もきゅもきゅ何かを食べる夏梛ちゃんがとってもかわいくって♪
  でも、私が口にしてもダメだね…やっぱり夏梛ちゃんじゃないと♪

か:もう、もうもうっ、次回からはもっときちんと最後を締めてくださいねっ?

あ:はーい♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2010年11月17日

Flower Festa

先日読みましたコミックの感想です。
これは百合なアンソロジー?
□Flower Festa
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうな作品に感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にしましたものとなります。

内容としては、表紙に「擬人化アンソロジー」と書いてありました通り、花を擬人化しましたアンソロジーとなっております。
そのお花たちは全て女の子にされておりまして、女子校を舞台にしたお話となっていたでしょうか。
アンソロジーながら、まずはじめに2ページを使いましてお花とその擬人化キャラの紹介並びにキャラ紹介を兼ねました1ページマンガが収録されておりまして、後の本編はそこで紹介されたキャラたちを色々な作者さまが描かれている、というかたちを取っております。
ですので基本的に全てのお話で登場人物が共通しております…私が過去に購入しておりますアンソロジーでこうしたかたちを取っている作品ははじめての気がいたします(といっても、私は普段オリジナルな百合アンソロジーくらいしか購入しておりませんけれども…同人誌でしたら寿司ネタ擬人化なものを買っておりましたっけ/何)
参加されている作家さまは18人に及びまして、私の知っているかたとしましては以前総集編を読んでおります同人誌『天地の星』を出されていらっしゃるサークル【UKOZ】さまの北条KOZさまがいらっしゃいました。
…そのサークルさまの星河紅愛さんな同人誌を虎穴通販で予約注文しているのですけれど、未だ発送されません…普通に発売後に注文していれば昨日にでも発送されたでしょうし、過去にもこういうことばかり起きていたりしてやはり虎穴通販の予約注文はいまいちです(でも在庫切れが不安で予約してしまうという…)

ということで、お話たちはそれらの作家さまの描かれる読みきりの短編たちとなっております。
でも上で触れました様に登場人物や設定などはある程度固定されておりますので、お花の皆さんの外見や性格、それにカップリングなどはある程度固定されておりました。
そう、ほとんどのお花さんたちにはカップリングが成立しているのでございます…例えば生徒会長のバラさんと副会長の椿さんのお二人などが代表的でございましょうか(私が特に好きなのはそのお二人のカップリング…バラさんは以前しております『ソルフェージュ』のすくねさまの様な、椿さんは『ストパニ』の天音さまに静馬さまの性格を足した様なかた、でございましょうか)
お花は全て女の子となっておりますので、当然男キャラも全く登場いたしません…そういうこともございまして、この作品は思った以上に百合々々しい作品となっておりました…お花の擬人化アンソロジーという以上に、百合なアンソロジーコミックと表現してもよろしいものになっているかと思います。
…ちなみに百合…ゆりさんも登場いたしますけれど、こちらはちょっと不思議系の女の子になっていたでしょうか。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、どれも水準以上のものでございましたかと思います。
百合的にはかなりありましたかと…。
ということで、これはほぼ表紙のみに惹かれて購入した作品だったのでございますけれども、かなり当たりの作品でございました…とてもよきものでございます。
この作品を出された出版社は広告や巻末の他作品の予告を見る限りBLな作品をかなり出されているみたいでございますけれど(現に次作として予定されておりますスイーツ擬人化は全員男…)、百合な作品も出してくださったのはとてもよろしいこと…そういえば今は亡き『百合姉妹』もBLなものを多数出しているところから出たのでございましたっけ。


『P3P』のほうは引き続きレベル上げなのでございますけれど、昨日の日誌で触れました使用していきたいペルソナについて…弱点がなくて私の好みにも耐えうることができそうなペルソナは、作成画面で確認できる限りではレベル50のヤクシニーまでなさそうでございます。
このヤクシニーは以前廉価版をクリアしております『アオイシロ』の剣鬼カヤ(夏夜さんとは呼びません/何)に似た外見っぽいのですけれど、現在使用しておりますリャナンシーもこちらもタイプが「女帝」なのでございます…女帝は今のところこの2体しか確認できておりませんけれど、もしかすると女帝は弱点なしなのでしょうか。
あとは「審判」なアヌビスも弱点なしでございましたけれど、レベル59はさすがにかなり遠いです…いえ、ヤクシニーのレベル50でもまだまだ遠くって、そこまでずっとリャナンシーで行くのは少々きついかもしれません。
さすがにその間に何かに変えたくって、弱点はありますもののティターニアやパールヴァティなどよき外見をしていそうなペルソナがおりますから、そちらにいたしましょうか…っと、そんなことを言ってもまだそれらを作成するのに必要なレベルにも遠く及んでおりませんし、のんびりまいりましょう(結局しばらくはこのままで行きそう…)
…あとは、望んだスキルがつくかどうか、これに尽きますか…これは色々してみるしかないでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月16日

バナナのナナ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか熱い…?
□バナナのナナ(1)
■鬼八頭かかしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうな作品に感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『ぱんつぁープリンセス』や以前読みました『魔法の呪文を唱えたら』などを描かれたかたとなります。

内容としては、二人の女の子の熱い冒険物語、となるでしょうか。
物語の舞台は、登場人物こそ日本人の名を冠しているものの完全にファンタジーな世界…この世界の住人は特殊な能力を持っておりまして、皆さんそれを生かした生活を送ったりしているみたいでございます。
主人公の王芭ナナさんはツインテールでちみっこの女の子…普段はちょっとアホの子ながら意外と洞察力は強く頼れる、またものすごく強い意志を持った、やや乱暴な口調の女の子でございます。
彼女の持つ能力はバナナアラモード…バナナの形状を変えることのできる能力で、レベルはE、最低ランクです(この世界では能力が格付けされており、ランクの低い能力者は差別を受けたりしているっぽい…?)
ただ、彼女は独自の解釈などでその能力をかなり高めておりまして、バナナを武器に変形することによりましてかなりの戦いを見せることができます。
ちなみにどの能力にもリスクというものがございまして、彼女の場合は一日に能力を使った分だけバナナを「皮ごと」食べなければなりません。

そんなナナさんは幼い頃から冒険の旅に憧れておりまして、16歳になってからのとある事件が理由でついに幼馴染の蒼森林檎さんと旅に出ることになりました。
この林檎さんは外見も性格も基本的に真面目な子っぽいでしょうか…ナナさんは彼女のことが大好きでございまして、また彼女もナナさんのことが大好きながら、彼女は典型的なツンデレさんになっておりますのでなかなか素直にはなれません(ナナさんはその彼女の性格を把握しておりますので問題ございませんけれども)
林檎さんの能力はカモシカの脚という脚力強化…リスクは常にミニスカートをはいていなければならない、というものでございます。
また、彼女は何百万人に一人といわれます、限界突破能力者といわれる者で、怒りの際には通常をはるかに越えた力を出すことができます(ただ暴走状態ですが…)
林檎さんの父親も冒険者ながら、現在は行方不明という状態…ちなみに林檎さんはかなり父親を慕っていらっしゃるご様子です。

物語は、そのお二人が村から旅に出て、隣国であるメイドの国へ差し掛かる頃、怪しい敵組織と戦うことになってしまうまでを描いております。
その組織に所属していらっしゃるメイドさん、星葡萄さんとナナさんが熱い戦いを繰り広げたりするのでございますけれど、このメイドさんはかなりつらい過去をお持ちのご様子で、そのため常に死に場所を捜し求めていたのでございました。
ナナさんとメイドさんの死闘は何とかナナさんの勝利で終わり、メイドさんが仲間になってくださった…というところでこの巻は終わりでございます。
林檎さんは組織のボスであるちょっと間抜けっぽい男と戦っているはずでございますけれど、こちらは次巻でございましょうか(『ぱんつぁープリンセス』といい、この作者さまの描く敵の男は変な人ばかり…いえ、そのほうが倒したときにすっきりいたしますからよろしいのですけれども)

イラストはよいものかと思います。
百合的にはナナさんと林檎さんがよろしいのでございますけれど、ナナさんは純粋に女の子好きな面がありそう…?
『ぱんつぁープリンセス』も冒険ものでございましたけれども、作風としましてはこの『バナナのナナ』のほうが熱血作品といいますか、ぱんつ要素や変態要素は少なく闘いなどを重視して描かれている気がいたします。
要するに予想しておりましたよりも結構、このかたの作品の中では一番まともな作品(失礼!)でございまして、また特に悪いところの見当たらない面白い作品でございましたかと思います。
…この作者さまの作品、以前読みました『雅さんちの戦闘事情』を除きますと全て百合傾向の強い作品になっております…これはもう、このかたの作品は百合の傾向があると断定してもよろしいのでしょうか(ぱんつ分のほうが強いのは事実ですが/何)


『P3P』のほうはタルタロスでレベルを上げているのでございますけれど、装備するペルソナについて少々考えてみたり…。
今現在装備しておりますペルソナはレベル33相当のリャナンシーでございまして、今でしたらもっと強い能力を持つペルソナも作成可能なのですけれど、変更するのはあまり乗り気ではなく…いっそレベル上げが終わるまでずっとこのままでいようかな、とも考えております。
それは「マハラギ」「マハジオ」が使える魔力の高いペルソナのうえ、現在装備しております武器が強いおかげで物理攻撃も圧倒的で、そして一番の理由はこのペルソナには弱点が全くないということ…これまで見てきましたペルソナは9割がた弱点のあるものばかりでしたので、これはある意味貴重なのです。
どうも弱点のあるペルソナというのは、よほど好みに合ったものでない限り装備する気にはならなくなっておりまして…幸い、ペルソナの能力を上げるアイテムもあることでございますし、今しばらく、これだというペルソナが現れるまではこのままでまいりましょう(レベル38に弱点のないペルソナがいるっぽいですけれど、これはいまいちそう…)
ただ、リャナンシーのレベルを上げてもあまり利点がないのも事実でしたり…レベルを上げるとペルソナからスキルカードをもらえるのですけれど、リャナンシーからもらえるカードは大したものではないうえもう持っていたりして…。
…武器といえば、彩菜さんはペルソナから作った武器を装備しているから物理攻撃も圧倒的なのでございますけれど、一段劣る武器に「ビームナギナタ」なるものがございました…解説に「宇宙世紀からの贈り物」なんて書いてありましたけれど、これって…(もっと強くてもよさそうなものでございますけれど…)

と、私がペルソナを選ぶ基準は弱点のなさを第一にしておりますけれど、あとはある程度の魔法攻撃ができること、でございましょうか…さすがに物理攻撃のみですと応用性がなくって…(できれば風と氷以外の全体攻撃魔法を持っていること…)
あとは外見なども結構気にしていたりしまして、現在のリャナンシーは女性ですし、過去にはフォルトゥナやラミアなども使っておりましたっけ…女性系のペルソナは魔力が高い代わり力が低いですけれど、そこは装備で何とか…。
あとはヤマタノオロチやヤタガラスといった日本神話に出てくるペルソナたちを使ったりもしておりましたっけ…やはりこういうのって何となくよろしいですよね(何)
今後もよきペルソナが出てきてくださればよろしいのですけれど…最終的にはどの様なかたちに落ち着くでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月15日

GIRL FRIENDS -ガールフレンズ-

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□GIRL FRIENDS -ガールフレンズ-(5)
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしました作品となります。
コミックスとしましては『わたしの大切なともだち』や『にじぷり』などと同じものとなります。
作者さまは作品が古すぎて感想が残っていないものの『くちびる ためいき さくらいろ』を出されたりされたかた…また、この作品はドラマCDにもなるみたいでございます。

内容としては、都内の高校に通う真面目で読書好きな女の子、まりさんがテストの日に運悪く学校を休んだために追試を受けていたのですけれど、そこでずいぶん能天気な感じの女の子、あっこさんに声をかけられて、それがきっかけになって仲良くなっていく…というお話です。
と、この第5巻の段階となりますとずいぶん古い説明となる気がしてしまいますけれども、ともかく以前読みました第4巻の感想と説明が同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
その第4巻でようやくまりさんとあっこさんが両想い、お付き合いをされることになりまして、この巻ではついにラブラブモードに突入でございます。
けれど波乱要素がないこともなく、それは彼女たちが高校2年生から3年生に差しかかっていることが関係いたします…そう、進路の問題でございます。
まりさんはあっこさんと少しでも長い間一緒にいたいという気持ちから同じ大学への進学を望んでいたのでございますけれど、あっこさんはふとしたことから美容系の専門学校へ行くことを決めました。
それを決める過程でまりさんへ全くご相談していなかったこともまりさんにとっては不満ではございましたけれど、やはり一緒の学校へ行けないのがさみしい…ということで、お二人の関係に少し溝ができてしまったのでございます。
進学の過程で大切な人と離れ離れになることになって、それに葛藤する…こうしたお話は以前しております『ソルフェージュ』のちほさまルートや、最近読みましたものでいいますと以前読みました『ふおんコネクト!』などにもございましたけれど、確かに悩ましいことでございます。
でも、例え学校が離れ離れになっても、強く想いあうお二人でしたら絆が切れることがないというのも事実ですから…こちらのお話でもまりさんも自分のしたいことを見つけ、そして違う学校を選択しながらもお二人で幸せになっていくことを決めたのでございました。

波乱要素としましてはそのくらいだったでしょうか…あとはまりさんの幼馴染絡みでお互いにやきもちをやいてしまうところなどございますけれど、これは微笑ましいものでございます。
キス以上の描写もございましてやや過激なシーンもございますけれど、そう気にならないレベルでございましょうか。
ほぼ全般でお二人のラブラブモードに入っておりますので、非常によろしい感じで、そして安心して読むことができました…脇役さんたちの描写は今回は少なかったですけれど、でもそちらも面白いでしょうか(先生はどうしてあんな人と結婚したのか…/何)
最後は卒業式を迎え、そして新生活がはじまったところで…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。
また、巻末におまけマンガが3つ収録されておりまして、これも微笑ましいものでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはもう何も言うことはございません…大満足と言っておきましょう。
ともあれ、作者さまのあとがきにもありました様に、確かに最終回というのが嫌いになる理由も解ります…よい作品が最終回を迎えるというのはさみしいものでございます。
でも、色々波乱のございましたこの作品、最後の巻は両想い、ハッピーエンドで終わってくださいましたので、嬉しいことでございます…よき百合作品でございました(第1巻の頃は友情作品かと思いましたのに…えっ、作者さまからして百合になるのは予想できました、ですか?/何)
…ところで、ちはるさんの彼氏さんは卒業後自宅警備員という職業に就くそうでございますけれど、これって…。


『P3P』のほうは昨日に引き続きタルタロスへ行かない日々…月曜日は部活、火曜日は委員会へ出たのでございますけれど、理緒さんと沙織さんそれぞれから夜のボロニアンモールに何かが現れる噂を耳にいたしました。
実際、火曜日の夜にいかにも怪しい詐欺師みたいな人が現れておりまして、コミュを築けるのかもしれませんけれど…あまりに怪しい話でしたのでこの時点では乗らなかったのでございました。
水曜日は部活へ、木曜日は委員会へまたそれぞれ行きましたけれど、理緒さんはともかく沙織さんは確かにこの先波乱が待っていそうな様子が見受けられます…流されるままって、不安なことでございます。
金曜日は、今週は部活続きでございましたので生徒会へ行ってみました…生徒会とのコミュレベルが3になったおかげで、エリザベスさんの依頼を達成することもできました。
土曜日と日曜日は特にコミュレベルがのびるかたがいらっしゃいませんでしたので久し振りに能力アップ系のお店へ行ったのでございますけれど、土曜の夜には謎の怪奇現象の謎を解くため物騒な裏路地へ行ったりいたしましたっけ…以前話に出てきた山岸さんという子が行方不明みたいですけれど、この時点ではまだよく解らないのでございました。
…日曜日は神社にいらした変な男性と会話をしまして万年筆を探すことになりましたけれど、同時に神社には子供と遊ぶゆかりさんたちの姿も…。

そして月曜日は満月の日…タルタロス内に閉じ込められているらしい山岸風花さんを救う作戦を決行いたします。
と、戦闘に割り当てられましたのがヒイロ声の人(何)に順平さんという全く鍛えていない人たちとなってしまい残念でございましたけれど、難易度が最低ですからかボス戦も軽く終わり、無事風花さんを救うことができたのでございました。
この風花さんはペルソナ持ちでございまして、しかもかなり強いアナライズ能力を持っていらっしゃるみたいでございます…と、この声はもしかしますと、声優さんは…(何)

ともかく火曜日からは案外何も起こらず普段の日常に戻ったのでございますけれど、骨董屋が利用可能になっておりまして、武器やアイテムの作成が可能となっておりました(ただ、美鶴さんたちが風花さんのお見舞いへ行っておりおりませんので夜にタルタロスへ行くことはできず…)
その日はゆかりさんと一緒に帰宅ができましたのでそうしまして…夜にいたあの怪しい詐欺師、よく見ますと日曜日に通販をしている人に見えまして、何もしなければ話も進まないということで、一応2万円払ってみました(本来の彩菜さんなら絶対こんなことしないのですけれど…)
水曜日にはエリザベスさんの依頼が更新されておりましたので、まずはそちらでできそうなものをこなしてまいります。
その中にまたエリザベスさんと外出、というものがございまして…相変わらず彼女は行動が突飛すぎまして愉快でございました。
その水曜日はまだ顔を出したことのない同好会へ出てみまして、手作りの小物を作ることができました…夜はまだ美鶴さんたちがいらっしゃらずタルタロスへは行けません。
木曜日には風花さんが仲間になってはくださったのですけれど、タルタロスへは行けません…金曜日はゆかりさんと一緒に帰宅をしまして、夜にはあの不気味な少年とのコミュが築かれました。
土曜日からはようやくタルタロスへ挑むことが可能になったのですけれど、その夜はあの怪しい詐欺師…やはりあの通販の人だったのですけれど、その人とのコミュが築かれましたのでタルタロスへは行けず…。
そして日曜日、お昼は沙織さんとお出かけしまして(ですので通販が利用できず…)、夜にはようやく、今度こそようやくタルタロスへ挑むことができる様になりました。
風花さんがバックアップに回ってくださいましたので美鶴さんが仲間にできる様になりまして、そしてヒイロ声の人(何)もいらっしゃいますので、メンバーが5人に…タルタロスへ挑むメンバーが選べる様になっておりましたので、ここはもちろん美鶴さんとゆかりさんを選択します(ヒイロ声の人を入れてもよかったのですけれど、4人にすると経験値が…)

今回のタルタロス、第3層へ上がるかと思いましたけれど、引き続き第2層を上がっていくかたちになっているみたい…敵は変わりましたけれど、ちょっと新鮮味が足りません。
ともあれ、敵はやや強くなっておりますからこれからまたしばらくはレベル上げに勤しもうかと思います(メンバー3人でも何とかなりそうなくらいの経験値は得られるみたいですから…)
…後方支援な風花さんが戦闘に参加している扱いで彼女のペルソナのレベルが上がります…また、作戦画面で風花さんがBGMを変更してくださる様になっておりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月14日

時空のたもと

先日の美紗さんの講座で触れました、こちらにございます物語の登場人物を年齢順に並べましたページにつきまして、お世話になっておりますつばささまのブログで燈星学園生徒会のかたがたの年齢が解りましたので反映をいたしました。
つばささまもご無事なご様子で何よりなことでございました…やっぱりとってもお世話になっております桜花さまとなかなかお会いできませんでしたりフィンさまが休養に入られたり、色々心配なこともございますけれど、どうか皆さまご無理はなさらずに…。


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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期待できそうなものが意外と多く…?
○夢轍 〜ユメワダチ〜/時空のたもと
○GIRL FRIENDS -ガールフレンズ-(5)
○ねこむすめ道草日記(5)
○ラーメンの鳥 パコちゃん(3)
○武蔵野線の姉妹(3)
○バナナのナナ(1)
○ブルーフレンド(1)
○野ばらの森の乙女たち(1)
○Flower Festa
○探偵オペラ ミルキィホームズ(1)
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…一番上はCD、その他は全てコミックとなります。
最近新規発掘が少ない気がしましたので、先日は普段よりも注意深く作品を探してまいりました。

CDのほうは以前いちごさんの集会で触れております『機動戦士ガンダム MS IGLOO』という作品の主題歌2曲の収録されたものとなっております。
いえ、この作品の主題歌は個人的にかなりお気に入りでございまして、以前購入いたしました『光の旋律』同様にCDがあるものならぜひ購入したい、と考えておりましたもので…探してみましたらありましたので購入をしたのでございました。
…ちなみに、私は『MS IGLOO』の登場人物でしたらカスペン大佐が一番好きなのですけれど、おかしいでしょうか(何/あとは艦長や海兵とか…この作品の男たちは軒並みかっこよすぎます)

コミックたち、『GIRL FRIENDS』から『武蔵野線の姉妹』までの4作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしました作品たちとなります。
『GIRL FRIENDS』は残念ながらこの巻で最終巻となるみたいでございます。
その『GIRL FRIENDS』はドラマCDとなるみたいなのでございますけれども、『武蔵野線の姉妹』のほうは何と実写映画化されるという衝撃…登場人物中2名がAKB48なメンバーなのでございますけれど、色々どうなのでございましょうか…。
…そういえばAKB48ってPSPなゲームがでるみたいなのでございますけれど、あれって一体…CMが流れているのを一度だけ見ましたけれど、不思議そうなゲームでございます。

『バナナのナナ』以降は何となくよさそうでございましたので購入をしました作品…表紙が女の子ばかりでしたりする作品たちから、これはきっと心配いらないでしょうという作品を、期待を込めて購入してまいりました。
『バナナのナナ』は以前読んでおります『ぱんつぁープリンセス』などと作者さまが同じでございますので、変態的ではあるかもながら百合も期待できそう、ということで購入…。
『ブルーフレンド』は普段全くチェックをしない少女漫画コーナーにありましたものの帯に百合と明記されておりましたので購入…どうやら『りぼん』で連載されているみたいでございますけれども…。
『野ばらの森の乙女たち』も少女マンガコーナーにありましたものの、表紙や説明がどう見ても百合っぽいので購入…こちらは『なかよし』で連載されている作品、でございますか…。
『Flower Festa』は表紙のイラストがよく、またアンソロジーなのでございますけれどその執筆陣に以前読んでおります『百合少女』に参加していらしたりされていらっしゃる北条KOZさまのお名前がありましたので大丈夫そうかなと思って購入…花の擬人化アンソロジーらしい?
『ミルキィホームズ』は表紙や説明で大丈夫そうでしたので購入…10月からアニメ化されていてPSPでもゲームが出るそうでございますけれど、同じく何となくよさそうという理由でコミカライズ版から入りました、以前観ました『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の様な良作でございましたらゲームやDVD購入も検討するかもなのですけれども、どうなのでしょうか。

今回は、何となく購入してみました作品たちに期待…思ったよりもたくさん発掘できましたから。
擬人化アンソロジーや『りぼん』『なかよし』と普段手にしないところからの作品もありちょっと不安ではございますけれど、水準以上の作品が2作品くらいあれば幸せ、といったところでございましょうか…これは、これからは少女マンガのほうもしっかりチェキしなければならなくなってきたのでございましょうか…。


『P3P』のほうはようやく満足できる程度にレベルが上がりましたので、タルタロスを後にいたしまして先へ進むことにいたしました…以後昨日は一度もタルタロスへ赴いておりませんのでさくさく進行いたします(いつの間にかヒイロ声の人(何)が仲間にできる状態になっておりましたけれど、まだ一度も使う機会が訪れず…ちなみに彼が女子生徒からの人気が高いのはさすがの私にも納得できますし、結構好感の持てる人だと思います)
月曜日は部活と生徒会へそれぞれ誘われ迷ったのでございますけれど、ふと神社に行きますとこの間お会いしました女の子が…お話をしますとコミュが築かれましたので、この日はこれで終了でございます。
と、夜に作戦室で理事長さんの暴走を見ることができましたっけ…やはりどこか間の抜けた、愉快なかたでございます。
火曜日はゆかりさんと委員会のかたにそれぞれ誘われまして、これはかなり悩ましいところだったのでございますけれど、現在のところゆかりさんが最優先かなと思いましたので、ゆかりさんの誘いを受けることに…本当に、放課後は毎日忙しないことでございます。
水曜日以降は中間試験が近いということでDHAもりだくさん定食を食べたり映画を見たりして学力上昇に努めました…おかげで学力ランクが1つ上がり、3段階めになることができました(金曜日は部活なども閉鎖されておりましたっけ…)

翌週の月曜日から土曜日までは中間試験…はじめての試験でございましたけれども、月曜日から金曜日にかけまして時間が完全につぶれてしまい、また過去に授業中に出された問題を解答していくというものがございまして、これはこれからも授業の質問をよく覚えておかなくってはいけません(キトラ古墳については授業で質問された記憶がないのでございますけれども…)
その甲斐ありましてか、さらに翌週の月曜日に発表されました試験の結果で彩菜さんは何と学年トップ…いえ、九条叡那さまのいらっしゃらない中でしたら草鹿彩菜さんが学年トップになるのは当然のことでございますので、これもまた当然の結果といえば結果でございます。
ちなみにゆかりさんは学年平均で順平さんは下位、美鶴さんは3年生トップでヒイロ声の人(何)は学年上位と、3年生は優秀でございます。
でも、ここまで学力アップに集中しなくってもこの結果は得られた気もしないこともなく…そういえばトイレで物思いにふけった際、魅力を上げなければ築けないコミュもあるといわれましたし、これまでおざなりにしてきた魅力を上げるというのも…(でも魅力は1ランク上がっているのでした…勇気は全く上がっておりません…)
けれど美鶴さんとコミュを築くには学力を「天才」にしなければならないのでしたっけ…そうなりますとやはり学力アップを優先したほうがいい気もいたしますし、悩ましいところでございます。
魅力や勇気を上げて築くことのできるコミュの人たちが美鶴さんと比較してもよさげな女のかたでございましたらそちらを上げることも考えたいのでございますけれど、いかがなのでございましょう…気になりますの(何)
ちなみに6日という妙に長い試験期間終了後の土曜日は神社にいる女の子と一緒に過ごして、日曜日は理緒さんにラーメン屋さんに誘われ一緒に行ったのでございました…でも、理緒さんとお出かけしましたのにコミュランクが上がらなかったうえ、日曜日でしたので通販が利用不可となってしまいました…。

翌週の月曜日からはまた通常の日々…月曜日は部活・生徒会・神社の女の子と選択肢が盛りだくさんで悩ましいのですけれど、もしかすると神社の女の子とは学校が閉鎖され部活などに出られなくなりそうな夏休みの期間にいっぱい仲良くなれるのではと思ったり、さらに土曜日にもお会いできますし…土曜日は彼女と古本屋さんしか選択肢がなく手薄なのです。
ですので月曜日及び水曜日の選択肢からはとりあえず神社の女の子は消しまして、今回はまだ一度も顔を出していない生徒会へ向かうことにいたしました…風紀委員の妙に顔が老けている様に見える(将来政治家になりそうな顔…/何)男の人も案外嫌いではございませんし。
その人と制服の廃止の是非について語り合いましたけれど、制服はあったほうがよろしいのではないかなと思うのでした。
火曜日はゆかりさんと一緒に帰宅をし、選択肢の多い水曜日はどうしようか迷いましたもののそういえばまだ行ったことのなかった家庭科室へ行ってみますと、そこにはいつか古書店でお会いしました留学生の少年の姿があり、服飾の同好会に入ることになりました(同好会は火・水・金曜日に活動…さらに平日が忙しなくなってまいりました)
それにしましても、ゲームやアニメの留学生は元気な人になりますと以前読みました『スケッチブック』のケイトさんといい、片言で多少変な日本語を使う愉快な人になる傾向があるみたい…いえ、私の物語にもラティーナさんをそうしてしまいましたし、そういうキャラは好きでございますので何の問題もございませんけれども。
木曜日はまだ顔を出したことのなかった委員会へ、金曜日は部活、そして土曜日は神社の女の子のところへ行きました…やはり平日の放課後は普通に過ごしますと全てコミュとの交流に費やされてしまって、とても能力アップ関係のものに行っている暇はございません。
日曜日は日曜日で、昨日の場合は古書店の老夫婦に会いに行きまして、やはり能力アップ関係のお店へ立ち寄るのは無理そう…夜に魅力の上がる喫茶店や勇気の上がるカラオケへ行くという手もないこともないのですけれど、やはり勉強をしなければ…。
ちなみに昨日はその日曜日で終わったのですけれど、土曜日の女の子とのイベントの際、ちょっと不気味な青年に出会いまして、日曜日の神社にたたずんでおりました…彼とのコミュはもっと学力を上げなければ築けないそうでございますけれど、彼とはわざわざコミュを築く必要はありそうでしょうか…(何/どの様な人とでも築けるものでしたら築くとは思いますけれど、その後ランクアップを目指すかどうかは別…)
あとは、ゆかりさんが陰湿ないじめの現場を目撃してしまいましたもののそのいじめの人が翌日に無気力症となり倒れてしまったり、あるいはペルソナの資質を女の子の話などが出てきておりますけれど、後者の人は名前だけ出る割には会いに行こうともしません…病弱ということで諦められたのでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2010年11月13日

みーさのものがたり講座2

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:わ〜いっ、今日も元気に講座の時間だよっ♪

ふ:お二人は相変わらず元気ですね…♪

あ:うふふっ、そうですね…♪

しゃ:それにしても、昨日はこのいちごさんの集会だったし、連日こういうのになるなんて、どうしたのかなっ?

ふ:やっぱり、未読のコミックに読みたいって思えるものが少ないんでしょうか…?

み:う〜ん、それもあるよ〜。

しゃ:わっ、やっぱりそうなんだっ?

あ:あらあら…。

ふ:でも、今月もそろそろ『GIRL FRIENDS』といった百合なコミックが出はじめてると思いますし、それを買いにいけたら大丈夫そうですね。

み:そう願いたいよ〜…ちなみに、さすがに明日の日誌は普通のものになるって思うよ〜。

あ:あらあら…♪

しゃ:あれっ、でもみーさちゃん「それもある」って言ったけど、他にも何か理由があるのかなっ?

み:この『みーさのものがたり講座』は物語が完成したら開かれることになってるんだから、もちろん物語が完成したんだよ〜♪

ふ:あっ、そうなんですね…前回の講座で2つの長編はもう完成しちゃいましたけれど、今回は何が完成したんですか?

み:うん、今回はその2つの長編それぞれの番外編的な短編が完成したんだよ〜♪

しゃ:わぁ、それぞれってことは、完成したお話は一つじゃないのかなっ♪

み:うん、まずはこの麻美さんの物語から、終章の後のことを描いた『それから』だよ〜♪

ふ:短編なのに長編のお話の目次ページに入れちゃったんですね。

み:主人公さんが同じでお話も直接繋がってるならそうしたほうが解りやすいかな、って思ったんだよ〜♪

あ:あらあら、そうですね…♪

しゃ:それで、内容は…あっ、終章であったライブの翌日、麻美さんと夏梛さんが明翠女学園に行ってみーさちゃんやいちごさんっていったみんなに会うってものなんだねっ♪

ふ:確かに、終章ではきちんとした挨拶ができませんでしたものね…。

み:うん、学生時代にお世話になった人たちに会うお話、なんだけど…ちょっと補足したほうがいい人がいるかな〜?

ふ:このお話が物語での初登場になる、とってもお世話になってます桜花さまの持ちキャラで、さらに昨日みたいにこの日誌でいちごさんと集会を開いている冴草エリスさんについてですね?

しゃ:お話でいちごさんとエリスさんは一つ年齢が違ってて、あとはどうやって出会ったかってことあたりは語られてたけど、このお話のお二人も番組をするくらいの仲なのかなっ?

み:う〜ん、あのお話だけじゃ解らないと思うけど、みーさが頭の中で考えてる構想も含めると、あのお二人はあの時点ですでにお付き合いしてるって思うんだよ〜♪

ふ:…えっ、そ、そうなんですか?

しゃ:ちょっとびっくりしちゃったよっ。

あ:あらあら…♪

み:えっとね、まだ語られてないところに触れてくと、エリスさんは麻美さんが高等部3年生の冬頃こっちの世界にきて叡那さんやねころさんと一緒に暮らしはじめて、麻美さんが卒業したのと入れ替わるかたちで入学していちごさんに会って、それで夏頃にあったフィリアさんイベントの結果結ばれた…はずなんだよ〜♪

ふ:見事にどれもまだ物語にされていませんね…。

み:は、はわわ〜!

しゃ:でも、そんなことになるなんて…次のいちごさんたちの集会が楽しみだねっ♪

あ:あらあら…♪

み:それで、もう一つ完成したのはこの彩菜さんの物語から、第6章の途中であったことを書いた『第6.2章』だよ〜♪

ふ:変わったタイトルですけど…確かに第6章の後半、生徒会の会合といちごさんに会いに行くまでの間にあったことが書かれていますね。

しゃ:とってもお世話になってますつばささまの持ちキャラ、燈星学園の生徒会の人たちが挨拶にきたお話なんだねっ♪

み:うん、だからあーやちゃんが大活躍なんだよ…きゃ〜、きゃ〜っ♪

あ:あらあら、みーさちゃんったら…♪

ふ:でも、菖蒲さん以外の皆さん、一言しかしゃべってませんね…。

み:わわっ、ごめんなさいだよ〜…あと、皆さんの口調とかがイメージと違ってたら、ご指摘お願いしますだよ〜。

しゃ:そういえばこの登場人物紹介にもエリスさんは追加されてるのに、叶さんたちは追加されてないよっ?

み:はわっ、うん、叶さんたちは年齢が明記されてなくって、みーさのほうで勝手につけちゃダメだって思ったから保留にしたんだよ〜…あと、生徒会じゃない皆さんとの交流をする物語も書いてみたいんだけど、さすがに口調とかが解らないから、そこまで勝手に書くのはまずいかなって思うんだよ〜。

ふ:そこはあのかたとご相談次第、というところですね…。

あ:あらあら…。

しゃ:ラティーナさんは結局何の楽器を担当したのかなっ?

ふ:それもそうですけれど…みーさちゃんに何があったんですか?

しゃ:そうだよねっ、何だかずっと様子がおかしかったし、みしゃも気になったよっ。

み:あっ、え、えっとえっと、あれはみーさとあーやちゃんが一緒になる過程であったことなんだけど、詳しいことはみーさが主役のお話を…。

ふ:見事にそちらもまだ物語になっていませんね…。

み:は、はわわ〜!

あ:あらあら…♪

み:え、えっと、あとね、今まで大好きな桜花さまにお送りしてたお話たちも、この機会に公開してみたよ〜♪

しゃ:えっと、上で触れてる麻美さんの物語の番外編『あの日の約束 -序幕』と、みしゃたちも参加してて今は休養中なフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてる『私立天姫学園』から、これこれって感じで繋がってるティナさんのお話、この真紅ちゃんのお話、それにこの彩菜さんのお話だねっ♪

ふ:天姫学園のお話はとにかく、麻美さんのお話は序幕ってあるだけあってちょっと中途半端なところで終わってますね…続きを書く予定はあるんですか?

み:うん、それは機会があったら書いてみたいよ〜♪

しゃ:じゃあ、今後はそれを書くのかなっ♪

み:う〜ん、まずこの『みーさのものがたり』に収録するお話なみーさとあーやちゃんのお話を書いたほうがいい感じがしてきたけど、『みーさのものがたり』は季節ごとに一つの中編を書きたくって、予定だとみーさたちのお話は一番最後、秋に予定してるから、春と夏のお話が後回しになっちゃうんだよ〜。

あ:あらあら、春は智さんとあゆみさんの予定でしたよね…♪

しゃ:夏は誰か予定あるのかなっ♪

み:う〜ん、今のところなずなちゃんか紗々さんか、それとも葉月先生とか…ちょっと決まってないよ〜。

ふ:紗々さんならもしかして私の出番なのかな…それは楽しみにしておくとして、今日はもう時間みたいですよ?

しゃ:あっ、ほんとだね、じゃあ今日はばいば〜い♪

み:また次回もよろしくだよ〜♪


あ:あらあら、私をはじめ燈星学園の皆さんを提供してくださっているつばささまにはなかなかお会いする機会がなくって心配ですけれど、つばささまや桜花さま、それに皆さまも、ご無理はなさらずご無事でいらしてくださいね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2010年11月12日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第56次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  はやいものでもう11月ももうすぐ半分ね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  はわっ、ついちょっと前まで暑い暑い言ってた気がしますのに本当にはやいです、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:にしても、今回の集会は前回の集会からあんまり間が開かなかったわね…年末までないと思ったのに。

い:はわっ、だ、ダメでしたか?

エ:だ、誰もダメだなんて言ってないし、むしろ…と、とにかく、集会が続いた理由、私には解ってるんだからねっ?

い:わっ、な、何ですかっ?

エ:どうせ最近は読むコミックがなくなってきて、それでなんでしょ…さすがヘッド、ワルね?

い:ワルです♪
  …じゃなくって、えっと、それは半分正解ですけど半分間違ってます。

エ:あによ、どういうこと?

い:えっとですね、まだ未読なコミックはたくさんあるんですけど、百合々々しい作品が残ってなくって、あんまり読む気がしないんですぅ。

エ:何か先日の日誌でそんなこと言ってたわね…確かに未読なコミックは今月新刊が出る『BAMBOO BLADE』とかたくさん残ってるけど、百合は期待できないわね。

い:はいです、特にその作品と『みなみけ』『らき☆すた』あたりは完全に惰性で買ってる感じですから、なかなか…。

エ:先日読んだ『私がお姉ちゃんなんだからね!』に『ほのいろ。』は、設定はこっちで講座してるみーさちゃんの講座に出演してる永折美紗さんと妹の由貴さんみたいな感じにできそうだったのにね…。

い:はぅ、残念ですぅ。

エ:でも、ゲームのほうはにしてる『Fate/EXTRA』に続いていい作品に出会えたんでしょ?

い:はいです、『P3P』は主人公の彩菜さんも『Fate/EXTRA』の麻美さん同様にいいかたですし、他も色々面白いですよぅ♪

エ:今はレベル上げでのんびりしてるみたいだし、この分だと今年はそれで終わりそうね?

い:そうですね、今年購入予定のゲームっていったらあとは『その花びらに…は、はわわっ、な、何でもないですよぅ?

エ:あによ、ヘッドがワルだってことは解ってるんだから、隠さなくってもいいのにね?

い:ワルですっ♪
  …じゃなくって、えっと、と、とにかく今日の企画に移りますよぅ?

エ:そうやって誤魔化すところがやっぱりワルだと思うんだけど、それにしても今日は何するのよ?

い:はいです、副ヘッドさんはこの麻美さんの物語に、如月葉月先生の姉妹のかたが出てきていたことを知ってますか?

エ:それくらい知ってるわよ、麻美さんと夏梛さんのマネージャをしてた、ほとんど出番がなくってキャラもよく解らなかった人のことでしょ?

い:は、はわわっ、後半はちょっと言いすぎな気もしちゃいますけど、とにかくその人についてにやってます麻美さんと夏梛さんの番組で考えてました、私も参加してましてしばらく休養されちゃうらしいフィンさまがここにファンサイトを作ってくださってます『私立天姫学園』へ登録することについて、とってもお世話になってます桜花さまの許可が得られましたので、設定を考えてみました♪

エ:なるほど、今回の集会でその設定を発表するわけね…で、どんな感じなのよ?

い:はいです、まだ確定じゃないですけど、こんな感じにしてみました。
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@名前:如月 睦月

A仮名:きさらぎ むつき

B年齢:24歳

C職業:マネージャ

D容姿:落ち着いた色のスーツを着た、姉同様にいつも微笑みを絶やさない美人さんです。
【髪型】少し長めで特に束ねていません…束ねたら姉と見分けがつかなくなるかもしれません。
【瞳】瞳の色は茶色です。
【身長】少し高め…姉と同じくらいでスタイルもよいです。
【肌の色】白いです。

E好きなもの:音楽鑑賞、人の世話を焼くこと。

F嫌いなもの:人を束縛すること。

G口癖:「あら」「まぁ」

H皆さまに一言:皆さま、灯月夏梛と石川麻美をよろしくお願いします♪

M備考:榊原氷姫さんの同僚にあたる人で、灯月夏梛さんと石川麻美さんのマネージャをしています。
天姫学園で教師をしている如月葉月さんは双子の姉で、睦月さんも穏やかな雰囲気の人ながら方向音痴ではなかったり、姉よりはしっかりしている様子です。
姉同様に特殊能力を持っていて、彼女の場合は雨を降らせることができる、というもの…ただの雨女、かもしれません。
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エ:結局、葉月さんの妹ってことになったのね?

い:はいです、やっぱりずっと前からいらしたのは葉月さんですから♪

エ:にしても、ちょっと特徴がない気がするわね…葉月さんの双子の姉妹ってだけで十分なのかもしれないけど。

い:はぅ、それは私も思っちゃいました…物語でもあんまり出番がありませんでしたし、なかなかイメージがわかないんですぅ。

エ:何かご意見とかうかがったほうがいいかもね?

い:そうですね…もし何かありましたらよろしくお願いします、ですぅ♪

エ:学園関係で考えることっていったらもう一つ、麻美さんにサーヴァントを持たせようかって考えてなかった?

い:あっ、そっちはまだどうしようか決めてません…ややこしくなっちゃうかもですし、難しいところですぅ。

エ:そうね、ペルソナにしてもよさそうだけど、持つならサーヴァントのほうがかたちになるかしら。

い:あとですね、叡那さんやティナさんとかが、私と副ヘッドさんの関係をちょっと気にしてたりするかもしれないみたいですよぅ?

エ:あ、あによそれ、私は別にヘッドのことなんか…!

い:わっ、私だってお姉さまがいるんですからねっ!

エ:も、もうっ、今日はそろそろ時間みたいよ?

い:葉月さんのお相手になってくださってますさぁや先生のPLさまでもあります、とってもお世話になってますつばささまのお姿がなかなか見られなくって心配ですけど、ご無事を祈ってます。

エ:そうね、フィンさまも休養に入られたっていうし、皆さん無理はしないでもらいたいわね…お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2010年11月11日

私がお姉ちゃんなんだからね!

先日読みましたコミックの感想です。
最後が残念…
□私がお姉ちゃんなんだからね!(1)
■鰻丸さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆(2.8)

これは過日『百合姫S』などとともに購入をしましたもので、何となく気になりましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ねこもころ』や『瞳のフォトグラフ』などと同じものとなります。

内容としては、小学生に見えない妹と高校生に見えない姉という二人の姉妹と周囲の人々を描いたお話となります。
姉の高槻美空さんは高校生なのですけれどもちみっこで小学生にしか見えないかた…ややツンデレの気がございます。
一方の妹の小鳥さんは背も高く、また胸がとても大きいので、高校生かそれ以上に見えてしまう女の子…でも内面は普通の小学生の女の子なのでございました。
姉は妹さんに体型のことでかなりコンプレックスを持っておられますけれど、妹さんはそんなことは全く気付かず無邪気なご様子の、お姉さん大好きっ子となっております。
もちろん姉も妹さんが嫌いというわけではなくって、こちらはツンデレ気味ながらやはり妹さんのことは大切に思っていらっしゃるみたいでございます。

物語はそんなお二人と双方のクラスメイトのかたがたの日常を描いた、賑々しいコメディとなっております。
双方ともに個性的な友人たちを持っていらっしゃるのでございますけれども、妹さんの友人たちのほうがよい感じかも…姉と同じくらいツンデレさんなリオさんがよろしい感じでございます。
姉妹愛も感じられなかなかよい感じ…かと思ったのでございますけれど、この巻の最後のお話で姉と妹双方に想いを寄せそうな男が現れてしまい、百合を期待するうえではかなり嫌な終わりかたで第2巻に続く、となっております…。
この様な嫌な終わりかたで第2巻に続いた作品として記憶に残っておりますのは以前読みました『ひゃくえん!』がございましたけれど、あれはその嫌な予感が的中したかたちとなり内容がかなり残念なものになってしまいましたので、この作品もその道を歩んでしまわれるのでございましょうか…。

イラストは悪くございません。
百合的にはお二人の姉妹愛が悪くなく、またリオさんがなかなか…なのでございますけれど、上で書きました不安が最後の最後に出てまいりました(アニメ研究会の一件は…気にしないでおきましょう)
ともあれ、この巻自体は最後を除いてはそう悪くなかったのですけれど、次巻に大きな不安を残す終わりかたでございました…一応第2巻は購入しようと思いますけれど、そこで購入を切る可能性も高そうな作品です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも一応上の作品と同系統…?
□ほのいろ。
■氷室芹夏さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★☆☆☆(1.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.0)

こちらは先日『ささめきこと』のDVDなどとともに購入をしましたもので、拍手で百合かもしれないと教えていただきましたので購入をしたものとなります。
コミックスとしては他に持っていないものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえばこれも同じ流れの作品だった気がしましたことを思い出しましたので読んでみました。

内容としては、小学生に見えない妹と高校生に見えない姉という二人の姉妹と周囲の人々を描いたお話となります。
と、上の作品と説明が全く同じとなってしまいましたけれど、やはり同じ系統の作品でした…ということでお許しくださいまし。
妹の桃花さんは小学生なのですけれども、背も高く、また胸がとても大きいので、高校生かそれ以上に見えてしまう女の子…でも内面は普通の小学生の女の子ですので、それがかえって周囲を悩ませることになっているかも?(このあたり、やはり上の作品に似ている…説明もかなり似通ってしまいましたし)
姉の梅花さんはややちみっこで胸も小さく、それを悩んでいる高校生…ツインテールでつり目なかたで、性格もその外見に似合った感じのかたです。
どうやら桃花さんは1年前には普通だったみたいで、1年でものすごい成長をなされてしまわれたみたい…?

と、拍手でお勧めしていただいたものをこの様に言うのは多少心苦しいのですけれども、この作品は…なかなか、私には合わなかったかもしれません。
まずこれは特に前半部分に目立ったのですけれど、あまりに過激な方向で目に余るひどい表現が多すぎました…絵のほうも、台詞のほうもでございます。
さらに普通に百合的に邪魔な男が存在しまして、その男が妹にちょっかいを出したり、また姉はその男のことが好きなご様子で…そのあたり、この作品のどこが百合なのかと思わず本を閉じてしまいそうになりました。
ただ百合的にあるところもないことはなくって、姉の友人にほんわかした雰囲気の女のかたがいらっしゃるのですけれども、そのかたが梅花さんのことをずいぶんお好きなご様子…ただ、いまいち何を考えていらっしゃるのかよく解らないところが残念でございました…。
あと、妹さんが相手を女の子と知らず恋をしてしまったりしたのですけれど、結局その女の子とは普通のお友達になってしまわれた様でございますし、百合的にも一歩足りない、といった感じでございましょうか…。
ちなみに、この作品はこの巻のみのものとなっております。

イラストのほうは悪くございません。
百合的には上で触れたとおり…ちなみに姉妹愛はあまり感じられません。
ということで、この作品は私には合わない作品だったでしょうか…特に前半が少々ひどすぎました。


…何だか最近、百合々々な良作を新規発掘できていない気がいたします…残された未読な作品たちも、上の2作品より期待できるかと言われると首を傾げざるを得ないものばかりでございますし…(既刊を読んでおります作品でしたらそこそこはあるのでございますけれども…)
そういえば最近は本気で新規な百合作品を探していない感じもいたしますし、次にお買い物へ行く際にはそのあたりに気をつけて、何かよさげな新規作品を発掘できる様にいたしましょう(ただ、表紙だけ見ると百合ながら中身は全然違う、という作品が相変わらず多そうなのが不安なところ…百合か非百合かの見分けがつけばよろしいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月10日

ねこみみ学園よろずや

先日読みましたコミックの感想です。
まずまず…?
□ねこみみ学園よろずや
■かぐらゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは過日『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のサントラなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないものとなるみたいです。

内容としては、学園の面倒ごとを解決する一種の部活動でございますよろずやに所属する女の子とその周囲を描いたコメディな4コマとなります。
舞台となっておりますのはねこみみ学園といいまして、その名のとおり生徒さんも先生も全員猫耳に猫のしっぽをしているという学校…少し以前読みました『ネコミミデイズ』を思い出してしまいましたけれど、こちらの作品は全員獣耳持ちでございます(猫耳持ち、と言わない理由は後ほど…)
主人公のメイカさんはその学園にあるよろずやに所属するらしい女の子…スタイルのいい、そして元気な女の子で、刀を常に持っていてその実力はかなりのものというところはございますけれど、この作品のキャラの中では常識人に分類される子になるのではないでしょうか。
色々な依頼や厄介ごとを解決するという活動をしているよろずやには部長さんに無理やり入れられた様子で、さらに部長さんはほとんど何もせず指示をするだけの人ですので、実際に動いているのはメイカさんになる、というところ…このあたり、以前クリアいたしました『Fate/EXTRA』の予選に出てくる名もなき男子生徒と新聞部の部長の関係を思い出します。
そのメイカさん自身は女の子好きということはなく、むしろ男に興味を持つ普通の(?)女の子なのでございますけれど、彼女の周りは結構百合的な思考をされるかたが多かったりいたします。
まずメイカさんの妹でほんわかした雰囲気ながらしっかり者でもあるキョウカさんはお姉ちゃんのことが大好きでございますし、クラスメイトで巫女をしている、そしてツンデレかつやや変態のナクルさんも中盤以降メイカさんのことを気にしていらっしゃるご様子でございましたし…。

その他の登場人物としましては、まず上で触れましたよろずやの部長さんのトマリさん…こちらは上で触れました様に『Fate/EXTRA』の予選に出てきた新聞部部長みたいなかたです。
あとは以前読みました『ぱんつぁープリンセス』のアティさんなどに似た変態的な方向で女の子のことが好きなクイナさんや魔法少女なミサキさん、それによい感じの仲な先生お二人など、なかなか個性的な面々が揃っております…唯一の男キャラとして変態なキャラがいますけれど、個人的にはこの人は必要性が…。
特記しなくてはならないのは図書委員で魔術使いのリタさん、並びにいぬみみ学園のスパイなナナさんに同じくいぬみみ学園の生徒会長なモモさんでございましょうか…はい、ねこみみ学園だけでなくいぬみみ学園というものもございます。
このかたがたは後半のメインとなるかたがた…リタさんとモモさんは過去に結婚の約束まで交わしていらっしゃったり、ナナさんはモモさんのことが好きでしたりと、このあたりで百合度がかなり上がってきたでしょうか。

お話のほうは、中盤まではよろずやの活動をのんびり描く、やや変態的なところもあるものの基本は微笑ましいコメディでございます。
後半はいぬみみ学園が暗躍をはじめまして最終的にはモモさんがねこみみ学園へ攻め込んでまいりますけれど、それも最後には和解して、また穏やかな日常が続いていく…ということで、この作品はこの1巻で完結でございます。
ちょっと微妙な描写などもございますものの、個人的には結構好きな雰囲気の作品でございました。
…どうして猫耳や犬耳の世界なのかとか、魔法などがあるのはどうしてなのかなどは、深く考えないでよろしいかと…ギャグ漫画の世界でございます(何)

イラストのほうは悪くございません。
百合的には主人公の妹さんやクラスメイトさんがよろしい感じで、またお二人の先生などもよろしいですけれど、一番感じますのはやはり後半に出ていらしたかたがたでございましょう…まずまずある気もいたしました。
ともあれ、多少変態的なところはございましたけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くはない…?
□CIRCLEさ〜くる(3)
■榊さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.1)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたもので、過去に既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、とある大学の漫画研究会というサークルのメンバーの皆さんの日々の活動について描いた作品です。
なんて、やはりいつもどおり以前読んだ第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
この巻では年度が変わるにあたってサークルの役員が変わったり、また春になって新入部員が入ってきたりといたしますけれど、基本的にはやはりのんびりとした日常を描いたものとなっております。
新入部員さんとしてはポニーテールの女の子な猿渡さんがよきかたかと…というより、彼女以外全然顔を覚えられておりません…。
さらに正直にいえば、メインキャラの女の子数人以外は全然名前などを覚えられておりません…ちょっと、4コマにありがちな登場人物の多すぎる作品、という印象が強いかもしれません。
それに、やはり少々男率が高くて私には少々合わないかもしれません…主人公らしい女の子と大きな男の人との恋は全く進展する様子がございませんけれども、それは個人的にはどうでもよかったり…。
…ちなみに、私はある時期から(特に金髪の)ポニーテールの女の子が好きになっていまして、私の物語などに登場するラティーナさんにもその様な髪型をさせようと思っていたり…?

イラストのほうはよいものです。
百合的にはない、かと…藤野さんがよきかたなのでございますけれど…。
ともあれ、ここまで百合的にない作品となると購入しなくてもよい気もいたしますけれども、ここまで購入して、そしてまだ普通に読める作品ですので、続きが出たら購入することにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月09日

大江山流護身術道場

先日読みましたコミックの感想です。
まだ平穏…?
□トランジスタティーセット 〜電気街路図〜(3)
■里好さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入しましたもので、過去に既刊を読んでおりましたので購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、こちらは普通サイズの4コマではないものとなっております。
作者のかたは以前読みました『うぃずりず』を描かれたかたとなります。
…巻末のおまけマンガによりますと、どうやらドラマCDにもなっているみたい?

内容としては、秋葉原で暮らす高校生の女の子とその幼馴染など、まわりの人たちの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物などの紹介は省略いたします。
この巻では新規の登場人物も一応登場したのでございますけれども、そのいずれもが変態としか表現のしようのない男キャラで…個人的には非常にいらないキャラでございましたので、内容評価を第2巻より落としてしまいました(それでも他のものがよかったので下落は最低限ですみましたけれども)
特に、その変態な男の一角とキリコさんにラブコメ要素が入ってしまうとは、私としては残念な限り…でもその男はその一話きりで登場しなくなってまいりましたし、脇役程度でございましたら…。

お話自体は、相変わらずすずさんを中心としました秋葉原に住まう皆さまの日常を平和に描いております。
秋葉原、といいましてもいわゆる「萌え」成分よりも昔ながらの電気街成分のほうが強い感じでございましょうか…そちらのほうがかえって新鮮に感じられましてよい感じでございます。
第1巻、第2巻と波乱に至りそうな伏線が少し見受けられたのでございますけれど、この第3巻でもその伏線が約1ページ見られただけでまだ波乱には至っておりません…個人的には、このままのんびりとした雰囲気のままで行っていただきたいものなのでございますけれども。
…それにしましても、まさかこの作品で広瀬中佐のエピソードを読むことができるとは…戦争は悪、と割り切り過去にあったことを全て否定することこそ愚かの極みでございましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、皆さんの関係に特に進展はございませんでしたし、第2巻と変わらずということで。
ともあれ、波乱要素がときどき見られるのでどうなるのか不安にもなってしまいますけれど、悪くない作品でございますし第4巻をお待ちいたしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
参考になる…?
□大江山流護身術道場(1)
■KAKERUさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…つまり普通サイズで4コマでないきららコミックスとなります(フォワードシリーズ、というのでしたっけ)
…上の作品を読みました際、そういえば普通サイズのきららコミックスで読んでいないものがありましたっけ、と思い出しまして読んでみました。

内容としては、トラブル体質を持つ女の子が護身術を習うことによってそれに立ち向かっていく、というお話となるでしょうか。
主人公の高校生、中村睦月さんは生まれついてっぽいトラブル体質を持っていらして、また大きな胸が原因なのか、電車に乗れば痴漢にあってしまったり、また変な男に絡まれるのも日常茶飯事という、ちょっと普通では耐えられそうにない日々を送る女の子…どうも過去にはその体質のせいで学校でかなり孤立していらした節もございます…。
ある日睦月さんは恐い男たちに絡まれてしまっていたのでございますけれど、そこを中学生の女の子にたすけてもらえます…その子は大江山夏さんといいまして、大江山流護身術道場という道場の娘さんでございました。
睦月さんはその道場で護身術を習うことになりまして、日々やってくるトラブルに立ち向かうことになったのでございました。

と、この作品、睦月さんを襲うトラブルは当初は変態な男でしたりチンピラ程度の人たちでしたのですけれど、後半になるにつれ大規模な変態組織が彼女を狙っていることが明らかに…この組織がもうどうしようもない変態の集団で、個人的には嫌悪感を覚えずにはいられません。
それに、痴漢にあいながら抵抗できない睦月さんの描写なども、見ていてかなりつらくやはり嫌悪感を覚えてしまいますし、私にこれ以上男を嫌いになれと言っている作品の様な感じもかなりしてしまいます(もちろん、この様な人間が万が一現実にいたとしましてもごくごく一部だと解ってはおります)
ちなみに、護身術の描写はどこまで信頼できるかは解らないものの妙にリアル…きちんと注意書きなども書かれておりますけれど、これを実際に使えますかどうか…(「火事だ!」と大声をあげるくらいは基本かと思いますけれども…)
お話の合間には道場の主である大江山秋人氏のコラムがございますけれど、これが意外と面白いかも…そして参考にもなる、かも?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、メインキャラは睦月さんや夏さんをはじめ女の子ばかりなのでございますけれど、今のところそれほど感じられません。
ともあれ敵にあたる男たちがあまりに変態すぎましてそのあたりにかなり嫌悪感を覚えたりと私にはやや微妙な作品ではございますけれど、面白いところもございますし、悪い作品ではないかと…一応第2巻が出ましたら購入してみましょうか。


『P3P』のほうは第2層を一番奥まで行ったのでございますけれど、第1層に較べましてなかなか奥が深くなっておりまして、やや時間がかかりました。
それでも難易度のためかレベルのためか、彩菜さんとゆかりさんの二人だけでも行ける場所の限界にまでたどり着くことができまして一安心…しばらくはタルタロスから出ず、ここでレベル上げを行ってまいりましょう。

と、レベル上げをしますのでタルタロスから出ますのは当分先のことになりますけれど、少しこの先のことも考えておきましょう。
つまり、これから先どのコミュを優先してお付き合いしていくかということ…。
これから先まだまだ増えそうでございますけれども、とりあえず現状ですと、あまり機会のなさそうなゆかりさんを最優先にして、次はどちらもよろしい雰囲気な部活の岩崎理緒さんと図書委員の長谷川沙織さん、このお二人はちょっと選べませんので、タイミングなどで考えてまいりましょう。
次は古書店の老夫婦でございますけれど、こちらはすでにコミュレベルが5にまでなっておりますので、上の皆さまとの予定がなければ…でよろしいでしょうか。
生徒会につきましては後輩の女の子が気になりますし、また風紀委員の人も悪い人ではなさげで、それに今現在エリザベスさんから生徒会コミュのクラスである「皇帝」の鍛えられたペルソナを依頼されておりますので、1か2くらいはレベルを上げておきたいところでございます。
「魔術師」クラスには悪いのでございますけれど、今のところ順平さんのコミュを上げる予定はございません…。
…ちょっと先の目標としましては、学力を優先的に上げ「天才」になって、美鶴さんとのコミュを築くこと、でございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月08日

はんなりと心地よく…

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□三者三葉(8)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、お名前に「葉」のつく3人の少女を中心とした、一応学園ものになりそうな感じの4コマとなっております。
と、説明がやはり以前読みました第7巻と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略いたします。
この作品、だいたい2巻程度で終わってしまう作品の多いまんがタイムきららコミックスの中では異例ともいえる第8巻までやってきてしまいました…次に多く巻数の出ている作品といいますと以前読みました『落花流水』に以前読みました『ひだまりスケッチ』、そして以前読みました『ねこきっさ』がございますけれど、これらとて5巻でございますから…(いずれも完結していないのが救いでしょうか)
ここまできましたら、もう行けるところまで行っていただきたいものでございます。

ここまで続いておりますと、感想のほうも特に書くことがございません…良くも悪くもいつもどおり、となってしまいますから。
葉子さまと使用人との関係がやや(百合的に)危うくなりそうなお話がございましたけれど、あれはあくまで葉子さまにお相手が現れなかったらのことでございますし、気にしないでおいて…辻(妹)さんに頑張っていただきたいものでございます。
あと、照さんと双葉さんがだいぶ普通のキャラとなってきているイメージが…いえ、メイドの園部篠さんが黒いという意味でも色々な意味でもあくが強すぎて、彼女に較べると照さんなんて本当にまともな人にしか見えなくなってしまうのでございました…(篠さんの感じとしましては今やっております『P3P』のエリザベスさんの不思議さに黒さを加えた感じ、でございましょうか…いえ、エリザベスさんもどことなく黒さを感じる?)
特筆すべきことといえば、巻頭カラーは主役3人の過去のお話になっていた、というところでございましょうか。

イラストは悪くございません。
百合的に辻(妹)さんが葉子さまのことを気にしている程度で、そうございません。
それにしても、ここまで長く続く作品がある一方、第2巻すら出してくださらない作品もあるというきらら系…最近は先日読みました『ねこみみぴんぐす』などだいたいの作品の第2巻は出してくださっているのが救いでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
新キャラはよかったのに…
□がんばれ!消えるな!!色素薄子さん(4)
■水月とーこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品と同時に購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました作品となります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』などと同じものとなります。

内容としては、存在感がとても薄い女のかた、その名も色素薄子さんというかたの物語でございます。
と、やはり説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の説明などは省略いたします。
お話のほうは、薄子さんたちが大学2年生へ進級していくのでございますけれど、そこで新たな出会いがございました。
それが一学年下の新入生、烏丸撫子さんという女の子…京都出身の彼女はおっとりのんびりとしたかたで、私服は和服の長い黒髪をした名前どおりのかた…ひょんなことから薄子さんと知り合い、彼女を尊敬できる先輩として慕う様になっていきます。
のんびりやさんの撫子さんと薄子さんはよいコンビであり、個人的には画子さんよりもこちらのカップリングのほうがよろしいのでは、と思えるのでございました。

そんな素敵な新キャラも加わり、お話はお花見から七夕と季節が流れていきますけれど、最後の最後で個人的には残念な展開が待っておりました。
この作者さまは薄子さんと弟氏とをくっつけたいと考えている、と思ってよろしいのでございましょうか…その後のお話を除けば、撫子さんのことなど色々よいお話で、内容評価も4.0くらいになるかと思ったのですけれど…やはり個人的には残念でございました。

イラストのほうは悪くございません。
百合的には撫子さんと薄子さんに期待…したいところでございましたけれど、ちょっと難しそうです(画子さんが薄子さんと弟とをくっつけようとしていらしたのが残念…)
ともあれ、これはちょっと個人的には残念な感じ…新キャラさんが素敵な子でしただけにより残念でございますし、第5巻は一応購入するとは思いますけれど、過度な期待はしないでおきましょう(ところで、この作品ってコミックが出る感覚が妙に短いのですが…)
この手の作品は百合でしょうが男女でしょうが恋愛要素はなしで今日の日誌のタイトルどおり(この巻の帯から取ったものですし)はんなりと穏やかにお話を進めていってくださればよろしいものかと思いますのに…。
ちなみに、この作品はドラマCDも出ておりまして、薄子さんの兄の声はあのドモン・カッシュのかたでございましたか…ぴったりかもしれません(何)


『P3P』のほうは昨日の日誌に書きました様にレベルを上げようかなと思ったのですけれど、もう十分上がっておりますうえに多少戦ったくらいでは体調が疲労になりませんでしたので、目的の敵を倒してエリザベスさんの依頼を達成してすぐに帰りました。
翌日は金曜日ですからようやくはじめて部活へ行ける…かと思ったら、ヒイロ声の人(何)のお見舞いへ行くことになってしまって、またもや部活へは行けなかったのでございました。

翌日はまたまた古本屋さんの老夫婦のところへまいりまして、コミュレベルが5にup…本当に、他のコミュは全くレベルが上がりませんのに、ここばかり上がってまいります(この老夫婦は本当によいかたでございますので、このお二人のイベントが進むこと自体はよいことでございます)
それからはいわゆる黄金週間で部活などへ行きたくても学校が閉まっている日々…老夫婦とのコミュレベルもこれ以上上がりませんでしたので、ようやく能力アップに力を入れることができ、結果学力と魅力が1ランクupいたしました(勇気はいじっていない…)
…いえ、何度か通えば新たなイベントが起きてコミュレベルがupしそうな気もするのでございますけれど、当面は能力を優先しようかな、なんて…。

連休明けの水曜日にはようやくはじめて部活へ参加できたのでございますけれど、真面目に部活をしていらっしゃる岩崎理緒さんとその他のかたには温度差があるみたい…理緒さんは凛々しくよいかたでございますので、彼女の応援をしたいところでございます(コミュレベルは1上がりました)
そういえば家庭科室へ入れる様になっているのですけれど、ここは火・水・金曜日になっておりましたので、金曜日にでも行ってみましょうかと思っておりましたら、金曜日はいきなり担任の先生が委員会へ入れ、なんて言ってきました。
保健委員か図書委員かどちらがよいか、と言われまして、彩菜さんなら図書委員かなと思いそちらを…穏やかそうな女のかたとお知り合いになれまたコミュが増えました。
今回交流を深めました理緒さんも図書委員の長谷川沙織さんも素敵なかたでございますのでどんどん仲良くなっていきたいところでございますけれど、これで土日以外の全ての曜日が何かしらの学校活動で埋まってしまった気が…忙しないことでございます。
本当に、この作品の女の子キャラはそのお二人に明るい性格のゆかりさんと完璧な人でございます美鶴さんと、今のところどのかたも素敵なかたばかりでよろしい感じでございます…たとえ百合にならなくっても、この皆さんと仲良くできているだけでとてもよきことではないでしょうか。
そういえば木曜日は神社で一人おりました女の子にたこ焼きや飲み物を取られてしまいました…あの子とも今後コミュが築かれるのでございましょうか。

土曜日は気持ちの悪い不気味な少年が警告したとおり何かが起こるとのことで、何もせず待機ということに…夜になりますと敵が町に出てきて戦うことになりましたけれども、どうやら満月の日になると何かが起こる様でございます。
そのボスは、こちらが強くなりすぎましたのかそれとも難易度が一番低いからか、彩菜さんの一撃で倒してしまいました…。
と、この一連のイベントで順平さんが妙に暴走してしまわれました…美鶴さんには否定していましたけれど、あのおかしな暴走はやはり彩菜さんがリーダーなことに不服なのでございましょうか…。

翌日からタルタロスの上層へ行くことができる様になりましたので、さっそく行くことに…皆さん体調が悪かったのですけれど、そこはアイテムを使って回復です。
でも、順平さんにつきましては上のイベントのこともあり個人的な印象が悪くなりましたこともあり、今後は使わないことにいたしました…戦ってみたところ彩菜さんとゆかりさんのお二人だけで余裕でございまして、また人数が少ないほうが経験値がたくさん入りますから(今後美鶴さんも仲間になりますし、やはり使用キャラは女のかたonlyにいたしましょうか…)
とりあえず、またここでしばらく延々とレベル上げをしようかと思います。
…今になって、コミュの皆さんと交流する際に対応するクラスのペルソナを持っていれば効果が上がることに気付きました…幸いエリザベスさんからペルソナを買うことが可能になりましたし、今後交流を深める際はあらかじめ対応するペルソナを持っておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月07日

とっぱつ漫画 シャンシャンたん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□デンタル漫画 はみがき子たん(2)
■凪庵さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『もっと!委員長』や『四季おりおりっ!』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。
作者のかたは第1巻はきららコミックスで出ましたのに第2巻は残念ながら以前読みました様に同人誌となってしまいました『天獄パラダイス』と同じかたとなります。

内容としては、とある街の路地裏にある歯磨き粉屋さんで働く女の子や周囲のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の説明などは省略をいたします。
その様な中でも新しい登場人物も出てまいりまして、まずはハチカさんの妹のミソカさん…こちらはハチカさんとはほぼ正反対の性格をしたかなり毒舌のかたでございますけれど、案外頼りになる、後半では姉御肌の人物といったところになっておりました。
あとはマルちゃんという関西弁の子がアルバイトで歯磨き粉屋さんに入っておりまして、この子は薬局の子ながらその売り上げが歯磨き粉屋さんのせいで落ちていると考えスパイとしてやってきた子になります。
けれど皆さんと接しているうちに普通に歯磨き粉屋さんで働いていく様になっていっておりました…また、彼女も頭から歯磨き粉を出すことができますけれど、味はいまいちらしいです。

お話のほうは、第1巻同様にそんな皆さんの愉快な日常を描いていっております。
途中、雪によってお店がつぶれたりもしてしまいますけれど、そこはうまく乗り越えたり…後半では宣伝活動に力を入れるのですけれど、それが成功したのかどうか、終盤では森田一義氏がお昼に司会を務めているあの番組に呼ばれたり海外展開したりとものすごい展開になっていってしまいます(森田氏の番組は誰が紹介して誰を紹介したのか気になる…そういえばあの番組なんてもう久しく観ておりません…/何)
このあたりでハチカさんたちの母親も登場したりするのでございますけれども、ともあれその様な急激な展開の代償として皆さまとの距離が開いていってしまい…けれど最後は有名になることよりも皆さんとの日常を選んでめでたしめでたし、でございました。
…はい、この作品はこの巻で最終巻でございましたけれど、普通の4コマ作品たちよりもやや分厚い仕様となっております。

イラストは普通でございます。
百合的にはシャンシャンさんははみがき子たんのことが相変わらず好きながら片想いのままで、またはみがき子たんがハチカさんのことを好き、という描写はほぼ見られなくなってきていた気が…いずれにしても、こちらの進展は何もなかったかと思います。
ともあれ、この作品はほのぼの見るのが正解の作品でございますので、百合な描写もほのかに程度で問題ないと思いますし、最後がやや急展開にしすぎな気がしますながらも悪くない作品でございました…ちなみに、今日の日誌のタイトルは最後に収録されておりましたおまけ作品からでございます。


『P3P』のほうはもうこれ以上上げるのはやりすぎな程度にまでレベルも上がりお金もたまりましたので、ひとまず外へ出ますことに…ずいぶん長い間レベル上げをしましたけれど風邪にはならず疲労止まりでございましたので一安心でございました。
翌日からはタルタロスの探索へ行っておりませんのでさくさく進行していきます…まずはは古本屋さんの老夫婦とコミュを築くことができましたけれど、このお二人はなかなか微笑ましくてよろしいかたがたでございます。
その日は疲労状態でございましたので夜はそのまま睡眠へ…前日あれだけタルタロスにいた割には一日で疲労がなくなりましたので、こちらも一安心でございます(後で気付いたのですけれど、疲労を回復させるアイテムが購買で買えました…一日無駄にしてしまいました)

翌日は日曜日…何をしようかというところでございますけれど、古本屋さんへ行きましたら老夫婦の身の上話を聞くことになりましてお二人とのコミュレベルが上がったのでございました。

さらに翌日は美鶴さんに生徒会へ誘われ、入ることに…ここで生徒会とのコミュが築くことができました(人物紹介に風紀委員しかおらず、おとなしそうな下級生の姿がないのですが、どうして…)
ただ、生徒会の活動日は月・水・金曜日だそうで、見事に部活の活動日と重なってしまいます…全く、これはどうしろというのでございましょう。
その日はそれで終わりまして、翌日はゆかりさんと一緒に寄り道しますとゆかりさんとのコミュが築かれました…よきことでございますけれど、この調子でコミュが広がっていったらどうなってしまうのでしょう。
特に放課後なんて、能力を上げるお店などに行っている暇は今のところ全くございません…美鶴さんと一緒に寄り道するには学力が「天才」くらいないと無理らしいですけれど、果たしてそんなに上げることなんてできるのかどうか、かなり不安なところです。
一応、これまでの間タルタロスへは行っておらず、休む前に勉強したりしているのですけれども、どれだけ効果があるのでしょう…でも信じるしかございませんし、勉強の時間を取るためにも、タルタロス探索は最低限の日数で、しかもそれでできる限りのレベル上げをして他の夜は勉強に当てたいところでございます。
放課後の過ごしかたについては、これはもう放課後にはセーブをしてからくまなく学校や街を回ってイベントやコミュレベルアップするかたを探して、一番よいと思われるものを選ぶ…という方法を取るしかなさそうでございます。
…ちなみに、順平さんに何度か誘いを受けておりますけれど、全て断ってしまっております…やはり男キャラより女の子を優先すべきでございましょう。

ともあれ昭和の日は古本屋さんの老夫婦の息子さんが亡くなられた原因をおうかがいいたしまして、コミュランクupです…妙な外国人の少年がきたりもしましたけれど、あの少年は確か入学したての頃に兜をかぶった戦国マニアのやはり妙な先生と意気投合しておりましたっけ。
その翌日は放課後にベルベットルームの助手っぽい不思議女性、エリザベスさんから電話…出向いてみますと、彼女から依頼を受けることが可能となりました(ちなみにベルベットルームの助手っぽい人は男女選択式…私はもちろん女性を選んでエリザベスさんになったのでございました)
依頼というのはだいたいが何かのアイテムを手に入れてきてください、というものでそれを達成いたしますとお金やアイテムを得ることができます…さっそく達成可能な依頼を達成しておきました。
その中にエリザベスさんとボロニアンモールへ外出、というものがあったのでございますけれど…彼女の行動がもうあまりにもおかしなものばかりで愉快でございまして、やはり彼女はかなりの不思議女性でございます。
と、エリザベスさんと過ごしても時間は経過しませんでしたので、その日はまた古本屋さんへ…柿の木が危ないというお話をうかがいまして、また古本屋さんとのコミュレベルがupです。
これまでの間、古本屋さんとのコミュレベルが4にまで上がりましたのに対し、他のかたがたとは何も上がっていない状態…古本屋さんの老夫婦はよきかたでございますので構わないのでございますけれども、部活に入ってからまだ一度も顔を見せていないのが気にかかってしまいます。
と、エリザベスさんの依頼の関係でこの日の夜はタルタロスへ挑まなければならないことになりました(敵を倒した証を取ってこなければならないみたいです)…すでにレベルはかなり上がっているのでございますけれど、せっかく挑むからにはまた少しレベル上げをしてみることにいたしましょう(疲労を取るアイテムもあることでございますし…)
…ゆかりさんは美鶴さんが苦手なご様子?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月06日

みーさのものがたり講座1

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:わ〜いっ、今日も元気に講座の時間だよぅ♪

ふ:あれっ、講座の名称が変更になっていますね。

み:うん、にやった『みるち〜』最終回で言った通り、今まで『は〜ちゅ』だったここは『みーさのものがたり講座』に新装してお送りすることになったんだよ〜♪

しゃ:にアサミーナさんたちの番組ができたからなんだねっ♪

み:うん、そのアサミーナさんたちの番組で来月発売予定のコミックを見てって、みーさたちの講座で完成した物語の紹介をして、そしてそれ以外のことはみたいにいちごさんの集会でするから、よろしくだよ〜♪

あ:あらあら、どれも楽しみですね…♪

ふ:あっ、でも『みるち〜』『は〜ちゅ』の2つに講座が別れる前にも『みーさのものがたり講座』って名称を使っていたみたいですけれど、回数は第1回からにしちゃっていいんですか?

み:あっ、年末年始にしてた特別版を除いたものでってなるとこれのことだよね…でも、そっちはなぜかタイトルに「新」ってついてるし、それにそこで最終回になってるから、それとは区別しておくよ〜。

ふ:その講座で「みるち〜」「は〜ちゅ」の名称の由来が語られてますけど…。

み:わ、わわっ、2つの講座のお名前はこれで使わなくなっちゃうけど、ごめんなさいだよ〜。

あ:あらあら…。

しゃ:そういえば『みーさのものがたり講座』ってお名前には何か由来があったのかなっ?

み:あっ、それはにコミックを読んでる『ありかる』のドラマCDにあった『ありかるおよーふく講座』から取ってるんだよ〜♪

しゃ:なるほどだねっ♪

ふ:それで、みーさちゃんの講座が開かれたということは、何か新しい物語が完成したんですか?

み:あっ、うん、この草鹿彩菜さんの物語から第6章と終章が完成したんだよ〜♪

しゃ:わぁ、この石川麻美さんの物語に続いて、こっちの長編も完成したんだねっ♪

ふ:旧版の頃はほとんどの長編が未完のまま放置されていましたのに…とにかくよかったですね♪

み:わっ、わわわ〜!

あ:あらあら…♪

しゃ:それで第6章は…彩菜さんと美月さんの想いが通じ合った後のお話なんだねっ♪

み:うん、第5章まではお二人がラブラブしてるシーンが少なかった気がしたから、こういうお話を入れてみたんだよ〜♪

ふ:みーさちゃんも少しだけ出ていますね♪

しゃ:菖蒲さんも出てるけど、ちょっと切ない感じだよぅ…。

み:わわわ、あーやちゃん、ごめんなさいだよ〜!

あ:そんな、気にしなくっても大丈夫ですよ…♪

しゃ:そうだよっ、次の終章ではみーさちゃんと菖蒲さんが恋人さんになってるみたいだもんっ♪

あ:うふふっ、そうですね…♪

しゃ:でも、お二人のことはあんまり語られてないみたいだよぅ。

み:あっ、うん、この物語はあくまで彩菜さんと美月さんのお話だから…みーさたちのことはいずれまた別のお話で書けたらいいなって思うよ〜♪

ふ:それにしても、やっぱり少しまぎらわしい気がします。

み:何がかな〜?

ふ:彩菜さんが「あやちゃん」で菖蒲さんが「あーやちゃん」って…。

しゃ:ちょっとだけ出番があってこっちに別の物語があるあやちゃ…アヤフィールさんも「あやちゃん」ってみしゃは呼んでるし、前にも言った気がするけど確かにちょっとまぎらわしい気がするよぅ。

み:わわわ、そこはあんまり気にしないでもらえると嬉しいかもだよ〜!

あ:あらあら…♪

しゃ:そんな最後の章は、学園祭のライブなんだねっ♪

ふ:これは麻美さんの物語の終章であった学園祭の1年前に当たるんですね…麻美さんの物語では第3章で簡単に触れられていましたっけ。

み:燈星学園の生徒会の皆さんもきてるんだけど、あーやちゃんと美月さん以外の子はお名前までは出せなかったよ…でもでもちゃんと参加はしてるんだよ〜♪

あ:あらあら、燈星学園のかたがたとなると、私と同じでとってもお世話になってますつばささまのキャラですね…♪

み:うん、最近なかなかお話しできる機会がないんだけど、次にお会いしたらこのあたりのことをお話しして、燈星学園の皆さん視点でのお話を読んでみたり、あるいはみーさのほうで書いてみたり、とにかく何かしたいって思うよ〜♪

しゃ:なかなかお会いできないのはさみしいけど、色々お忙しいと思うし、でもご無事ではあるみたいだから、その点ではちょっと安心だよぅ。

み:うん、燈星学園の皆さんは得意な楽器とかがもうちゃんとあるみたいだから、ライブでもきっと大活躍してたと思うよ〜♪

ふ:皆さんがどんな楽器を使っていたかは、つばささまのブログを見てもらえたらある程度は解りそうですね♪

ふ:対する明翠女学園の生徒会は、彩菜さんはもちろんボーカルでみーさちゃんはカスタネット、優子さんは見学として、ラティーナさんは…一応出演はしてるみたいですけど、何の楽器をしていたんですか?

み:わわわ、そ、そこはご想像にお任せしてみるよ〜!

あ:あらあら…。

しゃ:これで彩菜さんの物語も完結したわけだけど、そういえば妹さんのことが何にも解決してないよぅ?

み:瑞葉さんのことは、はじめからこうするつもりでいたんだよ〜。

ふ:そこは別の物語で、ということですか…瑞葉さんの性格が旧版のものかみーさちゃんたちも参加しててフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてます『私立天姫学園』のものになるか、それとも全く別のものになるのかも含めて楽しみにしています♪

しゃ:あと、彩菜さんの物語のタイトルについて今の『二人の旋律』は仮状態で、とってもお世話になってます桜花さまからに『氷の微笑み』と『絆、紡いで。』って候補ももらってるけど、結局どうなるのかなぁ?

み:う〜ん、このあたりのご意見もうかがわせてもらえたら嬉しいよ〜♪

しゃ:ちなみに、その天姫学園のほう、麻美さんの物語に出てきた如月睦月さん…葉月先生の姉妹さんを、麻美さんたちのマネージャとして登録することが決まったみたいだねっ?

み:あっ、うん、あのかたの許可も得られたし、近いうちに設定をちゃんと考えて登録してみるよ〜♪

しゃ:じゃあ最後に、今後の物語の予定とか聞かせてもらえるかなぁ?

み:んっと、長編はいちごさんかリセリアさんとエリノアさまか、それともねころさんと叡那さまかティセちゃんあたりを考えてるけど、全然考えがまとまってないし、当分何も書けなさそうだよ〜。

ふ:あれっ、みーさちゃんと菖蒲さんや彩菜さんの妹さんのお話は?

み:それは長編にするには厳しい気がするから、アヤフィールさんのお話を収録した『みーさのものがたり』、つまり中編くらいの長さで書こうって思ってるよ〜♪

しゃ:なるほどだねっ♪

み:でも、中編はまず智さんとあゆみさんのお話を書こうかなって思ってるから、これが次に書くお話になるかも…でもでも、麻美さんのお話のその後のことにも触れたいし、それにまたちょっと休憩を入れるかもだから、どうなるか解らないよ〜。

ふ:あっ、今日はそろそろ時間みたいですよ?

しゃ:うん、じゃあこれからも『みーさのものがたり講座』をよろしくねっ♪

み:また次回までばいばいだよ〜♪


あ:あらあら、みーさちゃんの講座もいちごさんの集会も、そして麻美さんの番組も、よろしくお願いいたしますね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2010年11月05日

50年後も君と一緒に♪

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□さくらリンク(2)
■河南あすかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『もっと!委員長』や『四季おりおりっ!』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。
作者のかたは以前作品を読んでいたりいたします河南あすかさまとなります。

内容としては、とある高校に編入をしてきたさくらさんと周囲の女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物などの説明は省略いたします。
第2巻では第1巻の終盤に登場してまいりましたエリンさんと仲良くなろうとさくらさんが色々したりして、エリンさんが結構メインになってきている感じがございましたけれども、その様な中で新しい登場人物としまして生徒会長さんが登場いたしました。
生徒会長さんは山本白雪さんとおっしゃりなぜか常に猫耳をつけたボクっ娘…初登場時は体育祭の最中で学ラン姿でございましたので、男かと思ってしまいました…それだけ中性的な容姿をされたかた、ということでございます。
彼女はなかなかつかみどころのないかたで当初は以前読みました『ゆるゆり』の生徒会長の様に姿が見えないのが特徴になっておりましたけれど、その『ゆるゆり』の生徒会長さんも姿を見せました様にこちらも普通に姿を見せる様になりました。
白雪さんは那智さんのことがお好きでかつて告白までしたものの断られてしまった模様…でも、今でもそのお気持ちは変わらないみたいです。

お話のほうは、体育祭や文化祭にクリスマスにバレンタインといった学生らしいものからサバゲーや同人関係など色々な日常の姿を描いていっております。
まったりとした雰囲気のお話で、皆さんが仲良く賑々しく日々を送っていらっしゃる、といったところでございましょうか…大きな波乱などはございませんけれど、こうして女の子たちが楽しそうにしているものはよきものでございます。
カップリングもほぼ決まってきてはいるのですけれど、結局さくらさんはしいちゃんとエリンさん、どちらを…個人的にはしいちゃんを応援しておりますけれど…。
と、この作品、日常のうちに最終話を迎えてしまいました…はい、この作品はこの巻で最終巻でございます。
ただ、引き続きこの作品に出てまいりました生徒会を主役に据えた物語『少女えーす!』という作品が連載中らしくって、登場人物も共通したかたが出ているそうで、そういうことでしたらこの終わりかたも解らなくはないでしょうか…完結していない、ということです。

イラストは悪くございません。
百合的には那智さんと瑞穂さん、それに葵さんとつばめさんの二組の関係がもう百合認定してよい感じでございますし、さくらさんの周囲もなかなか…百合な作品、と言ってもよいのではないでしょうか。
ともあれ、この作品は視点を変えて物語が続いているみたいでございますし、その『少女えーす!』のコミックが出ましたらそちらも購入してみることにいたしましょう。
…第1巻の感想で女装少年が云々と書かれておりますけれど、その様な登場人物はおりましたっけ…少なくともこの第2巻には姿が見えなかった気がいたします(もちろんそれはよいことです)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月04日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第55次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  気付いたらもう11月ね…寒くなってきたと思うけど体調とか気をつけてね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  もうあと2ヶ月で今年も終わりなんてとってもはやい気がします、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:何だかものすごく久し振りな集会な気がするわね…。

い:そうですか?

エ:何とぼけてるのよ、前回の集会が7月だから、どう見ても久し振りじゃないのっ。

い:は、はわわわわっ!

エ:全く、どうしてこんなに間をあけたのよ…さみしかったじゃない…。

い:ふぇ、何か言いましたか?

エ:なっ、何でもないわよ、集会がない間に色々あったわね、って思っただけよっ。

い:う〜ん、そうですよね、にアサミーナとかな様によるラジオがはじまって、みーさちゃんの講座は1つにまとめられることになりましたし…あっ、ラジオのタイトルなどについてのご意見なんかはまだ募集中みたいですから、よかったらお願いします♪

エ:みーさちゃんの講座がまた一からってことは、いくらこっちがお休みしてもこの集会の回数に追いつくのは難しそうね…さすがヘッド、ワルね?

い:ワルです♪
  …じゃなくって、これは私のせいじゃないですよぅ。

エ:どうかしらね…にしても前回の集会じゃ『トトリのアトリエ』をしてる途中だったのに、今ではそれはとっくに終わってさらに『Fate/EXTRA』まで終わらせてさらに次のゲームをしてるんだから、いかに間があいたか解るわね。

い:は、はわわ…!

エ:ゲームは『Fate/EXTRA』とか新作に手をつけてるけど、コミックは最近きらら系以外あんまり新規開拓できてない感じじゃない?

い:そ、そうですね、アニメのほうもこの秋から冬にかけて何かいいのがあるのかとか、全然解らないですし…もしもアニメやコミック、ゲームでもいいですけど何かいい作品がありましたらお教えくださると嬉しいですぅ♪

エ:ま、アニメはよほど百合々々しかったりしないとDVDまでは買えないと思うけど、コミックなら大丈夫そうな作品は買えそうだし…。

い:あっ、でもここを見たんですけど、『ストライクウィッチーズ』は劇場版になるみたいですよぅ♪

エ:へぇ、それは楽しみね…それにしても、昨日は私たちも参加しててフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてる『私立天姫学園』で使ってるフォレストページってサーバで障害があったみたいね?

い:そうなんです、そのサーバの公式ページにも書いてありましたけど、昨日の18時くらいからアクセス障害が発生しててページが開くことができなかったんですぅ…。

エ:それでもみんなが学園に集まり出す22時くらいにはだいたい復旧してたみたいね?

い:はいです、全然繋がらなかったときには心配しましたけど、とりあえずよかったですぅ♪

エ:で、一安心したところで本題に入るけど…ずいぶん久し振りの今回の集会、何するつもりなのよ?

い:はいです、先日とあるコミックを読み終えましたので、その感想について触れたいと思いますぅ♪

エ:あによ、コミックの感想なら普通の日誌で書きなさいよ。

い:副ヘッドさんの言うことももっともなんですけど、今回の作品は前回の集会で触れましたのと同じシリーズのものですから、こっちでしておこうかなって思ったんですぅ。

エ:あぁ、そういえばそれらのDVDを借りたのと同じ人からコミックを借りたとか言ってたっけ…に観たものとかさらに前に観たものとかは普通の日誌で紹介してるけど、まぁいいわ。

い:ということで、今回紹介しますのはこちらの作品になりますぅ♪
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宇宙海賊対木星…
□機動戦士クロスボーン・ガンダム(1〜6)
□機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート
□機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(1〜3)
■長谷川裕一さま(原作)/富野由悠季さま・矢立肇さま(原作)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)
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エ:タイトルが3つあるけど、どういうことよ?

い:えっと、これらは一応主人公は同じなんですけど、作品としては3つに分かれてますから…一番はじめのは無印、って呼ぶことにしますぅ。

エ:で、とにかくこれはの集会でも色々触れた『ガンダム』ってシリーズの一つなわけね?

い:はいです、時間軸としては『F91』と『V』の間にくる、『F91』の10年後くらいのお話になるみたいです…無印は第1巻が1995年、『スカルハート』は2005年、『鋼鉄の7人』は第1巻が2006年に出はじめたみたいですぅ♪

エ:無印から最後の作品まで結構長いわね…ちなみに、メカニック関係のデザインでヘッドが一番好きなのは『F91』らしいんだけど、とにかくどんなお話になるわけ?

い:無印や『鋼鉄の7人』もなんですけど、地球を滅ぼそうとする木星帝国に対して主人公たちの所属するクロスボーン・バンガードがそれを防ごうとする、って感じのお話になりますぅ。

エ:木星、ってのも引っかかるけど、クロスボーンっていったら『F91』の敵がそんな名前じゃなかった?

い:確かにそうなんですけど、今回のは名前だけ使ってる感じといいますか…あっ、でも『F91』からシーブックさんにセシリーさん、あとザビーネさんが登場してますよぅ?

エ:10年後の姿、ってわけね?

い:はいです、シーブックさんとセシリーさんはそれはもう立派に成長されてましたけど、ザビーネさんは…木星帝国に寝返ったあとは完全に狂った様子になってやられちゃいました。

エ:感情を処理できない人間はゴミ、って言ってた気のする人がそうなっちゃうなんて、皮肉なものね…。

い:まぁ、一番狂ってるのは木星帝国、特に指導者なんですけど…そういえばやっぱり狂ってた感のあった『V』のザンスカール帝国は木星からきたフォンセ・カガチ氏が作ったみたいですし、木星は危ない場所みたいですぅ。
  っと、『鋼鉄の7人』にはその『V』に出てきたんじゃないかって思われる人も何人か出てましたっけ。

エ:で、主人公は…シーブック・アノーじゃないんでしょ?

い:あ、はいです、主人公はトビア・アロナクスっていう少年になって、基本的には彼が偶然知り合った、実は木星帝国のお姫さまな女の子、ベルナデットさんのために戦っていく、って感じでしょうか。

エ:何か『UC』みたいね…。

い:でも、彼女を守る理由も性格も『UC』のバナージさんよりトビアくんのほうが解りやすいですし好感も持てます…『X』のガロードさんに近い性格ですけど、このシリーズの主人公たちでしたらトビアくんが一番印象いいくらいですよぅ♪
  ちなみにバナージさんはその逆、今のところ一番印象悪いですけど…。

エ:そうなの?

い:はいです、まぁ『クロスボーン』の登場人物で個人的に一番好きなのはF91パイロットのハリソン・マディン大尉なんですけど、トビアくんもいいですよぅ♪

エ:へぇ、ヘッドでも男キャラを好きになることとかあるのね?

い:はわっ、好きっていっても恋するとかそんな意味じゃないですし、それに無闇やたら全ての男キャラを否定するほど私は心が狭くはないですよぅ?

エ:ふぅん、まぁ百合要素のない戦争ものならやっぱ男キャラが主になるし、そのほうがおかしくないものね…で、結局面白かったのね?

い:はいです、評価を見てもらえれば解ります様にイラストはちょっとあれでしたし、子供向けの少年マンガっぽい雰囲気もありましたけど、でも面白かったですよぅ♪
  ただ、結末が無印と『鋼鉄の7人』じゃ逆でした印象があるかもですぅ。

エ:どういうことよ?

い:無印は文句なしのハッピーエンドだったんですけど、『鋼鉄の7人』のほうはメインキャラ7人のうち4人は死んじゃってさらにトビアくんは視力を失ったりっていう切ない展開になってるんですぅ。

エ:切ない展開もそれはそれで泣けたりするものだけど、周りが次々死にながらも主人公は元気なまま終わった『V』よりきつそうね…。

い:ウッソくんは最後のほうでカテジナさんに刺されてるんですけどね…とにかくそれでもハッピーエンドになってはいましたよぅ♪
  あと、『スカルハート』は番外編的なコメディ短編集で、これはこれで面白かったですよぅ♪

エ:そういう息抜き的なお話もいいものよね。

い:ちなみにメカニックデザインについていいますと、海賊の格好をしたガンダムはとにかく、木星帝国のユニットは総じてかっこ悪いです…やっぱりハリソン大尉のF91がかっこよかったと思いますぅ。

エ:ザンスカール帝国のユニットも独特だったし、やっぱり木星は色々一味違うみたいね。

い:このコミックを貸してくれた子は『UC』よりこっちの『クロスボーン』をアニメにしてもらいたかったみたいなんですぅ。

エ:まぁ主人公の話を聞くと解らないことはないわね。

い:私も『UC』よりこっちのほうが好きですけど、アニメ化するなら『センチネル』がいいと思いますぅ♪

エ:あによそれ、ってこれか…またものすごい男くさい作品をあげてくるわね。

い:『0083』や『MS IGLOO』もそうでしたけど、戦争ものでしたら美少年や美少女のラブコメとかを完全に省いた渋い男たちの活躍する硬派なもののほうが絶対熱くて面白い作品になるって思うんですよぅ?

エ:まぁ、それは否定できないわね…に読んだ作品も、渋いわけじゃないけどそんな感じだものね。

い:はいです、『MS少女』をアニメ化するならとにかく、百合をはじめから度外視した作品でしたら、そういう作品のほうが好感持てますよぅ♪

エ:と、そろそろ時間みたいだけど、次の集会は年末かしら?

い:はわわっ、そ、それは…!

エ:全く、たまにでいいからちゃんと開きなさいよね…じゃ、お疲れっした♪

い:は、はわわ、はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2010年11月03日

その恋は誰のもの

いつの間にかこちらのパーキッツさまの公式サイトが閉鎖されていたのでございますけれども、もしかすると活動停止されてしまわれたのでございましょうか…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと嫌な展開…
□ささめきこと(7)
■いけだたかしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしては『こあくまメレンゲ』『のんのんびより』などと同じものとなります。
また、こちらはアニメ化もされておりまして、以前DVDを観ております作品となります。

内容としては、強くてかっこいい感じの純夏さんと、かわいい女の子好きの汐さんを中心とした物語となります。
と、やはり説明が以前読みました第6巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
その第6巻でようやく汐さんが純夏さんのことを好きだという気持ちに気付いてくださったのでございますけれど、この巻では残念ながらお二人の関係に進展はございませんでした。
いえ、むしろ再び距離が開きはじめているという悲しい展開になりつつあり…少々嫌な展開になってまいりました。
後半のお話の流れとしましては純夏さんが生徒会選挙に会長候補として立候補するのですけれど、対立候補が中傷のため純夏さんは同性愛者だという噂を流し、それを汐さんが気にされてしまわれて…というところでございましょうか。
さらに最後にはその噂をなくすために純夏さんに偽装彼氏を作ろうということになってしまいまして(発案者は朋絵さん…)、しかもこの巻で出番がなくて安心しておりました女装少年がその役になることになったのでございました…(まぁ女装をするわけではないのですからよし、なのでしょうか…偽装彼氏ネタ自体嫌いなものでございますけれども)
この展開は個人的にはかなりきついものではございますけれども、これを乗り越えお二人が幸せになってくださると信じることにいたしましょう。
…ちなみに純夏さんが立候補しましたのは自発的ではなく、教師に担ぎ上げられたかたちっぽくって、彼女自身はどうしても生徒会長になりたいというわけではございません。

その他のお話としましては汐さんの兄に関します大人な雰囲気のお話がございましたり、女子空手部の試合のお話などがございました…兄のお話では汐さんの家庭環境が少し解ったりいたします。
その女子空手部について、一年生のお二人、マユさんと恋乃さんという幼馴染のお二人がいらっしゃるのでございますけれど、マユさんが純夏さんに惚れてしまっていらっしゃり色々騒動が…という展開がございます。
そして恋乃さんはマユさんのことがお好きながら彼女の背中を押す役割、と今のところ切ない展開…このお二人がどうなっていくかも、今後注目でございましょうか。
あと、まえがきに書かれておりました様に作者さまのあとがきのテンションがかなりおかしい…その原因は、巻末に以前読みました『青い花』の志村貴子さまとの対談が収録されているからでございます。

イラストのほうは悪くございません。
百合的には純夏さんと汐さんの他、その一年生のお二人など色々見所がございますけれど、ラブラブというにはまだ先の展開を待たなければなりません。
ともあれ、何だか次々に波乱ばかり訪れる作品、という印象が強まってきてしまってなかなかラブラブにならないのがもどかしくなってまいりましたけれども、先の展開を見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月02日

ねこみみ少女×卓球ライフ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ねこみみぴんぐす(2)
■まりもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、とある高校の卓球部を描いた4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、メインキャラの紹介などはそちらをお読みくださいまし。
第2巻では新キャラ…というわけではないのでございますけれど、第1巻では卓球場の店員さん(?)でございました蜂巣華蓮さんが卓球部の顧問となってやってまいりました。
このかたはずいぶんスタイルのよい、そして適当に見える性格をされた、さらに卓球に関しては本来素人な似非玄人なのでございますけれど、それでもそれなりに皆さんや卓球のことは考えていらっしゃるご様子…?
この巻では顧問の先生も加えました皆さんが卓球を頑張っていく姿が描かれておりまして、中盤から後半にかけましては大きな大会での試合が繰り広げられていきます。
そこでは第1巻にも出てまいりましたツンデレなお嬢さまや優勝候補の三つ子さん、それにきゅうり持参で大会にきている不思議な女の子なども巻き込みねこみみのかわいらしさをアピール…いえ、結構真面目に卓球を頑張る姿を描いておりますよ?
試合のほうは最終的に団体戦でその優勝候補を破るのでございますけれど、その後の展開は以前読みましたバスケット漫画の最終戦のその後に似て異なる展開に…つまり大番狂わせを演じた皆さんは次の試合敗退してしまわれるわけでございますけれど、その理由が全員寝過ごしてという…。

ともあれその後も皆さんの日常は続いてまいりますけれど、残念ながらこの作品はこの巻で最終巻なのでございました…。
最後のお話(厳密にはさらにもう1つ、4コマでない短編があるのですけれど)ではひよりさんや皆さんの将来の姿が描かれた…かと思いましたら夢でございました(ひよりさんが全日本代表になる、以外はあり得そうな姿でございましたけれど)
その他、部長さんと副部長さんが仲良くなるきっかけのエピソードなども描かれておりまして、よきものでございました。
でも、何だかまだちょっと読み足りない感じがしてしまいますので、やはりこの巻で最終巻なのはさみしいのでございました…どうすれば、この作品と同時に購入しました『三者三葉』みたいに長期連載になってくださるのでしょう…(いえ、きらら系の4コマって2巻で終わる作品が多い様に感じられますので…)

イラストはよきものでございます。
百合的にはひよりさんを愛でる皆さんのお姿がなかなか…それに、やはり部長さんと副部長さんにもなかなか感じられるのでございました。
ともあれ、この作品はねこみみももちろんかわいいながら卓球を頑張る皆さまのお姿などもよろしく、よい作品でございました…できれば、もう少し続いていただきたかったかも…。


『P3P』のほうはゆかりさんの調子が絶好調ということもありまして、しばしタルタロスに滞在してレベル上げ、それにお金を貯めたりすることにいたしました。
どうせ疲労になるのでしたらめいっぱいのんびりと、思い切ってレベル20くらいを目指してみようかと思います…これで疲労を飛び越して風邪を引いてしまいましたらそれはそれで今後の教訓にもなりますし、まずはそうしてみましょう。
彩菜さんとゆかりさんのお二人だけで戦っていることもあり、経験値はやや多めに入りまして、現在のところレベルは13…ユニコーンやヴァルキリー、スライムといったペルソナが作れる様になってまいりました。
そのうちの数体が受胎状態という、育てれば装備品を生み出してくれる状態になっているのでございますけれど、育てなければ生み出してくださらないのでしたら、普通に消してしまってよさそうでございましょうか…いえ、明らかに使わないペルソナもいらっしゃいますので…。
…ユニコーンのクラスが「女教皇」になっております…女性扱い?(いえ、まだ「女教皇」ならよいでしょうか…「節制」とか「恋愛」になりますと完全に意味不明…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2010年11月01日

この一瞬が永遠 ファースト・ラブ

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□百合少女(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『きもちのかたち』と同じものとなります…キュンコミックスというもののリリータイムシリーズというレーベルとなるみたいでございます。

内容としては、言うまでもなく百合なアンソロジーコミックとなります…コミックには9人のかたが参加していらっしゃり、その他カバーイラストとカラーピンナップをそれぞれ別のかたが描かれております。
と、説明が人数を除き以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたけれど、今回も全て読み切りの作品の収録されたアンソロジーとなっております。
今回参加していらっしゃるかたで私がコミックを持っているかたとしましては、以前読みました『きもちのかたち』の、そしてサークル【桜井家】のお二人でございます北尾タキさまとみとうかなさま、以前総集編を読んでおります同人誌『天地の星』を描かれていらっしゃるサークル【UKOZ】の北条KOZさま、以前読んでおります『たまとたまと』のちんじゃおろおすさま、以前読みました『わたしたちは皆おっぱい』の東風実花さまがいらっしゃいました。
その他の執筆陣も過去の『百合少女』に参加していらっしゃるかたが多くいらっしゃいました。
…ここで『わたしたちは皆おっぱい』の作者さまにお会いするとは…これはそちらの作品のほうも百合的に期待してよろしいのでしょうか(何)

お話たちについては、百合アンソロジーなのでございますから、もちろん全て百合なお話…学園ものが多かったですけれど、全てがそういうわけではなくって、最後のお話『セシル・レプリカント』のみは少々毛色の違うお話でございました(何だか説明が第2巻の感想とほぼ一緒…)
上で触れました様にお話は全て読み切りのものでございまして、それにお話の雰囲気がこれまでどおり淡い、あまり過激でない距離を保っており、個人的に大好きな雰囲気を保持してくださっており一安心でございました。
個人的には『百合姫/百合姫S』よりもこの『百合少女』や以前読みました『ひらり、』の作風のほうが好み…以前読みました『つぼみ』は雑誌風になってまいりまして作風がつかみきれなくなってきたかも?(いえ、もちろんどれも百合々々しくてよろしいものですよ?)
以前触れました『[es]〜エターナル・シスターズ〜』『百合天国』の様な古きよきアンソロジーの雰囲気を持っている、といえばよろしいでしょうか…そういえばその2つのアンソロジーは第2巻で終わってしまいましたけれど、『百合少女』はその壁を乗り越えこうして第3巻が出てくださり嬉しゅうございます(以前読みました『ComicリリィPLUS』は乗り越えられなかった模様…)
ちなみに、表紙デザインは数ある百合アンソロジーや雑誌の中でもこの『百合少女』が一番高レベルかと個人的には思います…相変わらず表紙イラストが素晴らしいです。

イラストのほうはアンソロジーですので玉石混淆ではございますけれど、悪いものはございません…特にやはり表紙のデザインは素晴らしいです。
百合的には百合なアンソロジーなのでございますから何も問題はございません…過激さよりも淡い感じを好むかた向け、でございましょうか。
ともあれ、やはりこのアンソロジーは個人的には何の文句もないよきもので、『ひらり、』と並んでこれからも出ていただきたいと願うものでございます。
…編集後記に「今年にはいってから入院される先生方が続出しております」と書かれているのが非常に心配…。


『P3P』のほうは少し進行…タルタロスについては現状たどり着けます最上階にまでたどり着きましたので、ひとまずそこまでで終了でございます。
翌日は確かに彩菜さんの体調が疲労状態になってしまいました…その日は何もせず睡眠です。
そういえば、この日に伊織順平さんとラーメン屋へ強制的に行くことになり、彼とのコミュが成立しましたけれど、これが恋愛方向にまで進んでしまうことがございましたらこちらからフラグをへし折りますけれど、そうでなければ彼は気のいい人ですし、友人としてならよいかたかと思います。
ちなみに、今のところ男キャラもどなたも悪くございませんけれど、その中で一番好きといいますか、気になるかたは意外と理事長さん(イゴール氏も捨てがたい…/何)…いえ、しゃべりかたといいなかなか独特な雰囲気をかもし出した面白いかたでございますから(何)
一番コミュを築きたいのはやはりゆかりさんなのでございますけれど、条件が魅力最大値らしく、相当先のことになりそう…というか、その様なことは可能なのでございましょうか…。
でも、それら以外にも色々なかたがたとコミュが築けるみたいでございますし、よいかたも色々いらっしゃるでしょう…楽しみにしておきましょう。

その翌日からは部活への入部が可能となっておりまして、テニス部とバレー部から選択ができますけれど、試しに両方入ってみますと、何とどちらも顧問やメインキャラが同じ人…手抜きが見えてちょっと残念です(メインキャラはなかなかよさそうな感じのかた…)
ならばどちらに入っても同じ、ということになります…彩菜さんでしたらテニス部のほうが合いそうでございますし、コミュを築くためにも部活は入ったほうがよさそうに感じられましたので入ってみることにいたしました。
夜はゆかりさんの調子が絶好調になっていたこともありまして、タルタロスへ…この作品、仲間が少ないほうが経験値が多く得られるみたいで、それに装備を新調して敵が弱くなっておりますので、今回は順平さんは抜いて彩菜さんとゆかりさんだけで挑むことにいたしました。
といってももう先日の時点で行ける場所の最上階まで行ってしまっているわけでございますけれども…今後新たな道が現れるまでタルタロスへこなくてもよい様に、ここでできる限りレベルを上げておくことにいたしましょうか(何回もきてその都度疲労がたまってしまうより、この1回だけですませておいたほうがよいですし、今後夜の時間を勉強に使ったりと他のことに有効に使えることにもなると思いますから…)
…ものすごく長い間、それはもう普通の人では考えられないくらい長くタルタロスにい続けレベル上げをし続けてしまうと、疲労を通り越して一気に風邪を引いてしまう、とかあるのでございましょうか…もしそうでしたら、この方法は少々やりすぎになってしまいかねませんけれども…。

そういえば、この作品における「ペルソナ」というものは以前クリアしておりまして色々似ているところのございます『Fate/EXTRA』での「サーヴァント」みたいなものみたいなのでございますけれど、それは通常一人一つしか持てないものらしいながら、彩菜さんはたくさんのものを、しかも掛け合わせることで新たなものを生み出すことも可能みたいでございます。
昨日はジャックフロストというかわいい雪だるまができましたのでペルソナ装備をこれまで装備していたものからそちらに変えたりしてみましたけれど、これからどの様なものが出てくるのでございましょう…その掛け合わせも色々奥深そうでございます。

…この作品を買うきっかけをくださった、とってもお世話になっております桜花さまには最近お会いできまして嬉しゅうございましたけれども、同じくお世話になっておりますつばささまのお姿を最近見かけないのが心配です…ご無事でいらっしゃることを願いましょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想