2011年01月31日

明日に架ける橋

先日はこの様なものが届きました。
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もう終盤…
○ストライクウィッチーズ2(5)
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…こちらはこれまでも購入しております作品のDVDとなります。
いつもどおりおまけとしてCDや分厚い冊子がついてまいりましたけれども、今回一番面白かったおまけは世界地図でございます。
この『スト魔女』の世界は今の世界とは少し違った歴史をたどった世界でございまして、世界地図も少々違ったものとなっているのです。
チベットがきちんと独立国になっていたりモンゴル帝国があったりと色々興味深いのでございますけれども、日本…つまり扶桑皇国関連のことだけでも触れますと、なぜか地図に安土が書かれていることから、もしかすると過去に織田信長が天下統一を果たした世界なのかもしれません。
台湾は領土なものの例の半島が違ったり(でも他国の領土であるのは同じです)満州帝国がないのは完全な海洋国家の道を歩んだために大陸など見向きもしなかったのか、それとも何かに配慮したからでございましょうか(ウラジオストクがなぜか領土でございますけれど)…あとトラック諸島こと南洋島が妙に大きい上、そこに満州の首都でございました新京があったり、なかなか不思議でございます。
…それにしても、どうしてリベリオンだけあんな大陸の形状になっているのでしょう…(何)

ということでさっそく観てみました…DVDは全6巻でございますのでもう終盤でございます。
第9話は『明日に架ける橋』ということで、ペリーヌさんがガリア復興に励むお話となっておりました。
冒頭、ペリーヌさんの活躍でネウロイを撃破するのでございますけれども、そのペリーヌさんは坂本少佐に褒められても元気がないご様子…それは、ネウロイが橋を攻撃していたことに影響があるみたいでございました。
ペリーヌさんはガリアにいらした際に、破壊されていた小学校の橋をどうやって架けなおせるかと考えていらしたのでございました…そのために家宝を売ってお金にしようとまで考えていらしたのでした。
そんなお話の流れとはあまり関係なく海へ訓練へいくのですけれども、ルッキーニさんが海底に箱があるのを発見…橋の修復の件のあるペリーヌさんは、それが宝箱かと思い少し無理をしてそれを引き上げ開けるのですけれど、マトリョーシカ人形の如く開けても開けても小さな箱が出てきた挙句、中身が空という意味なしイベントかと思われたものの最後が二重底になっておりまして、そこには地図が入っておりました。
ペリーヌさんとルッキーニさん、あとリーネさんと芳佳さんはその地図をたどって遺跡らしい洞窟へ…他の皆さんもその後を追っていきますけれど、事故でワインを浴びてしまった坂本少佐が完全に壊れてしまい、ミーナさんが犠牲に…。
ともあれペリーヌさんは最奥までたどり着きましたけれど、お宝はありましたものの期待に添うものではなくって…でも橋のほうは小学校の皆さんが手作りで修復されたみたいで、とりあえずめでたしめでたしでございましょうか。
コメディ色の強いお話ではございましたけれども、ペリーヌさんが主役のお話って第1期にはなかった気もいたしましたし、ペリーヌさんのやさしいところが見られてよろしゅうございました…ミーナさんも夢の様なことを体験されたみたいでございますし(何)

第10話は『500 overs』…冒頭の連合軍首脳部が第1期と負けず劣らず胡散臭い雰囲気をかもし出しておりましたけれども、どうしてこの手の作品の上層部は胡散臭いのでございましょうか(今回出てまいりましたゲストキャラもはっきり「怪しい」と言っておりましたし)
と、本編冒頭でいきなり基地に現れたのはハンナ・ユスティーナ・マルセイユ大尉…以前読んでおります同人誌『スフィンクスの魔女』にも登場しましたアフリカ戦線のウィッチ、通称「アフリカの星」でございます。
彼女の元ネタは以前彼に関する映画を観ております様にハンス・マルセイユでございますのでもちろんドイツ、カールスラントのウィッチでございましてバルクホルンさんたちとも知り合いなのでございますけれども、バルクホルンさんは彼女をずいぶん嫌っているご様子でございます。
そんな彼女がいらした理由は新作戦に参加するため…当初はバルクホルンさんとハルトマンさんのお二人が出る予定でしたのに、上層部の命令でバルクホルンさんとマルセイユ大尉のお二人ということになってしまいました。
ところがマルセイユ大尉はそれを拒否しハルトマンさんを指名…当然バルクホルンさんは激怒いたしますけれど、ハルトマンさんがお二人の喧嘩を止めてそちらに参加されることにいたしました。
そのマルセイユ大尉はハルトマンさんをライバル視しており今回の作戦に参加したのもその決着をつけるためといいますけれど、ハルトマンさんはあんな性格でございますので当然まともに相手をいたしません…お風呂ではルッキーニさんの差し金でシャーリーさんとお胸争いをしておりましたけれど、色々よろしいのでしょうか(芳佳さんは完全に大きな胸好きの目…)
その様な中、マルタ島奪回作戦開始…世界各国の海軍艦艇が航行する姿はかなり壮観でございますけれども、こんなものが観れるアニメはそうそうない気がいたします。
作戦の概要は潜水艦に乗り込んだお二人がマルタ島を占拠するネウロイの拠点内に入り込み、というもの…大変な作戦かと思わせながらも思いのほかあっさり終わったのでございますけれども、その後お二人による決闘がはじまりました(ハルトマンさんがバルクホルンさんのためにマルセイユ大尉にサインを求めたものの彼女がそれを拒否したため…)
さすが史実でもとんでもない実力のお二人の決闘でございますから見事な戦いではありましたけれど、結局引き分け…互いの実力が最高峰同士なのですから、そうなるのも当然でございましょうか。
まさかマルセイユ大尉が出てくるとは思いませんでしたけれど、これはよいこと…ハルトマンさんもよろしいものでございました。

今回の2話はDVD第3巻の2話、つまりルッキーニさんとエイラーニャさんのいう第1期、第2期を通し最高だと思う2話ほどのインパクトはございませんでしたけれども、その落差からかやや残念な内容になっていたDVD第4巻のお話たちよりはずっとよいものでございまして、まずまず満足でございました(でも、作画がやや微妙になっていた気も…?)
そういえば、どのお話もルッキーニさんがそこそこ目立っているのはよろしいことでございます…お話によってはただの背景になるかたも多いですし(エイラーニャさんとか…)
次で最終巻となりますけれども、どうなるでしょうか…期待をして待っておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年01月30日

らぶ・らぶシスター

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□える・えるシスター(5)
■邪武丸さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』『かみあり』などと同じものとなります。

内容としては、大きな妹さんとそんな妹さんを溺愛するお姉さまのラブラブな学園生活を描いたお話、となります。
と、やはり説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
この巻でもこれまで同様にその姉妹や皆さんの賑々しい日常を描いている…かと思いきや、それは序盤だけで、それ以降物語が大きく動きはじめます。
ふたばさんは一菜さんをようやく意識しはじめまして、でもその気持ちが何なのか解らないために一菜さんを避けはじめてしまう、という…そして一菜さんはそれにショックを受けてしまわれる上、ねね子先生に助手として海外へ行くのを誘われてしまったりするわけでございます。
もちろん一菜さんはそのお誘いはお断りされるのでございますけれども、ふたばさんはそのことを知って一菜さんを送り出そうという気持ちになってしまう…という、お二人のお気持ちがすれ違ってしまうわけでございます。
ふたばさんは今のお気持ちを一菜さんへ伝えようという決心はしますものの、なかなか会う勇気が出ないままに時間が過ぎていってしまい…そんな彼女の背中を押すのは、もちろんこれまで苦楽をともにしてまいりましたご友人たちでございます。
ご友人たちに背中を押され、ようやくお話しをすることができたふたばさんと一菜さん…お互いの気持ちは一緒、姉妹として以上に女の子として好きということになりまして、めでたくお二人は結ばれたのでございました。

と、ここまでが最終話の内容…そう、残念ながらこの作品はこの巻で最終巻でございました。
けれど、その後の皆さんを描きました後日談が描かれておりまして、一菜さんは結局学校卒業後はねね子さんの研究員として海外へ行ってしまわれましたもののふたばさんとは想いが繋がっておりますので大丈夫…それどころか、お二人の子供を作ろうというかたちで終わっておりました。
ここまで百合々々な終わりかたをされるとは、さすがにちょっとびっくり…以前読みました『ちょいあ!』や以前読みました『さくらりちぇっと』並の終わりかたでございます(この作品は姉妹のお話ということもありますので、インパクトはその2作品以上かも?)
もちろん、個人的にはとても嬉しい終わりかたでございました。
もう最終巻というのはさみしくもなってしまいますけれども、この手の作品はだいたい2、3巻で終わってしまう中、5巻まで続いてくださったというだけでも十分に感謝しなければならないことかもしれません…以前読みました『執事少女とお嬢様』など周囲の登場人物の掘り下げなどやや消化不良のまま終わってしまった作品、あるいはボリューム不足と感じる作品も多い中、この作品はそこそこ周りの皆さんに焦点を当てたお話も書いてくださいましたし。

イラストは悪くございません。
百合的にはもう何も言うことはございません…ここまで百合々々な終わりかたになるとは、私の期待以上でございました。
ともあれ、この作品は以前コミカライズ版を読んでおります『Candy boy』と並ぶよい姉妹のお話で、とてもよきものでございました…姉妹のお二人が見ていて微笑ましくってとってもよい感じ、と感じるというのも両作品での共通点でございましょうか(ちなみに両作品ともお姉さんがちょっとほわほわした雰囲気で、私はそうしたかたが大好き…というのも共通点でございます)
『Candy boy』はアニメになっておりますけれども、こちらもアニメ化などしないでしょうか…コミックの帯に「今からでもアニメ化してくれるところないかな(笑) by担当」などと書かれておりますし(何)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃって嬉しい『ととモノ。3』と同時に進行しております『P3P』のほうは現在行ける最上位の階層のうち、190階から200階にかけての敵がややマラカイトを落としてくれやすい感覚が得られますので、こちらで戦いを続けております(ただ、パールが得られないのが残念…)
おかげで0でしたマラカイトが50個程度にまで回復したのでございますけれど、そうしているうちに彩菜さん、ゆかりさんに続いてアイギスさんのレベルが99となり、HPとSPが999となりました。
あとは美鶴さんとコロマル…なのでございますけれども、レベル99になったキャラを普通のレベル上げに入れていても意味はございませんので、1つ枠が開いてしまいます。
ですので、ここは思い切ってこれまで使ってこなかった男キャラから、一番印象のよろしいヒイロ声の人(何)をパーティに加えて、それで戦闘を続けていこうかと思います(荒垣さんが生存していたらどちらを使おうか迷ったところでしょうけれど、天田少年や伊織さん相手では迷うまでもございません…真田先輩は普通に好きなキャラでございますから)
ここまできましたら、マラカイト99個になるまで粘ってみましょうか…。

と、真田先輩をパーティに入れますと、いくつか気付いたことが現れました。
まず、これまではタルタロス内のシャドウは全て弱気状態でしたのに、真田先輩を入れますと一部の敵が通常状態となりました…これはパーティの平均レベルで判断されている、ということなのでございましょうか。
あと、真田先輩のレベルの上がりが、得られている経験値以上のはやさに感じられたりも…これって、レベルの低いキャラには戦闘後画面に表示される数値以上の経験値が入っている、ということなのでございましょうか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月29日

お姉さま、私を見ないで…

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系などを…
○うらバン♪ 浦和泉高等学校吹奏楽部(3)
○つかえて!コハル
○ふわっちょこ(1)
○Felice(1)
○える・えるシスター(5)
○戦国スクナ(3)
○学校のせんせい(3)
○ドリーム百合姉
○ふたりずむ
○ひまわりさん
○お嬢様は武道会で踊る(1)
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…今回は全てコミックとなります。
『うらバン♪』から『Felice』まではおなじみとなっておりますきららコミックス…『うらバン♪』は過去に既刊を読んでおります作品となります。
その他の3作品は何となくよさそうでしたので購入をしたものとなるのですけれど、『Felice』だけはちょっと期待できないかも…いえ、表紙裏に男キャラが一人おりましたものの脇役程度かと思い買ってみたのですけれど、ぱらぱらっと中を見た限り何だかその男キャラの色恋沙汰があるっぽくって…。
『つかえて!コハル』『ふわっちょこ』が普通に面白そうな作品であることもあり、この作品だけは読む優先順位をかなり下げることになりそうでございます(未読の作品がたまりにたまっておりますし、ね…って、まだ未読なきらら系コミックスも結構残っていたり…)

『える・えるシスター』から『学校のせんせい』までの3作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしました作品となります…本当はもう1冊、百合的にもある過去に既刊を読んでいる作品も出ていたのですけれども、諸般の事情から今後切腹の手助けをするかたの作品は購入しないことにいたしましたので、あしからず…。
ちなみに、今回購入しました作品で一番の期待作『える・えるシスター』はこの巻で最終巻のご様子で、残念なことでございます…。

その他の4作品は何となくよさそうでございましたので購入をしました作品たちとなります。
『ドリーム百合姉』と『ふたりずむ』はぱれっとコミックス…いずれも1冊完結の作品みたいでございますけれど、良作ともきらら系の新作『つかえて!コハル』『ふわっちょこ』並に期待できそうな雰囲気がございますので、他の未読なぱれっとコミックスより優先して読むことになるかもしれません。
『ひまわりさん』『お嬢様は武道会で踊る』もよいイラストでなかなか面白そうですけれど、以前1ヶ月前に購入をしている作品たちも、何となくよさそうに感じられて購入をしました作品たちは未だ未読なものが多数で、それら未読の作品たちのこともございますし、今回購入しました作品たちも、優先して読みたいと思うもの以外はいつ読めるか解らないかも…?
もし、この作品を優先して読んでもらいたい、というものがあったりいたしましたらおっしゃってくださいまし(何)
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは『ドリーム百合姉』の帯から…この作品の帯には「百合姫編集部もスルーor呆然で内部紛争勃発!?」なんてことも書いてあるのですけれど、これは百合的に期待できるのか期待できないのか、どちらとも取れてしまいます…。


とってもお世話になっていて大好きなあのかたもしていらしてとっても嬉しい『ととモノ。3』と同時に、時間をちょうど半々程度にして進行してみております『P3P』のほうはタルタロスでレベルを上げていたのですけれど、ついに彩菜さんのレベルが99となりました…どうやらこれが最大レベルとなるみたいです。
それはよいのですけれど、レベル99になった途端、今まで500程度でございましたHP、300程度でございまいたSPが両方とも一気に999にまで上昇…これは少し驚きました。
レベル99なんて単なる自己満足かと思っておりましたのに、そんなことになるなんて…これは、他ゲームに較べてレベルを99にする意義が大いにある、と言えるでしょう。
と、彩菜さんのレベルは99になったわけでございますけれど、他のメンバーはまだまだそれに及びませんので、いましばらくレベルを上げましょう…彩菜さん以外で一番レベルの高いゆかりさんは98でございますけれど、他のメンバーもレベル99になったらHPとSPが999になるのでございましょうか…。

ともあれ、彩菜さんのレベルが99になったこともありとりあえずタルタロスを退去しまして、土曜日は終業式…2学期最後の日は美鶴さんと過ごしました。
翌週…日曜日、月曜日とも冬休みということもあり学校がなく特に何もすることがございませんでしたので、まだコミュレベル最大となっていない美鶴さんと真田先輩との仲の進展を願いそれぞれおみくじを引いておきました。
月曜日の夜はもう大晦日も近くまた失踪者も現れておりますこともあり、アイギスさんはいないもののタルタロスへ挑むことに…と思いましたものの、ゆかりさんと美鶴さんが風邪を引いておりましたので断念…。
火曜日はまだコミュレベル最大となっていないもう一人、天田少年との仲の進展を願いおみくじを引きました(いえ、伊織さんと生徒会もまだなのですけれど、生徒会はもうコミュレベル9ですし、伊織さんはコミュレベル2のためもうどうしようもないでしょう…)…その夜はその天田少年と過ごしました。
水曜日は大晦日まであと1日なのでございますけれども、夜にアイギスさんが戻ってきて、しかも彼女が覚醒いたしました。
アイギスさんがようやく帰ってきましたこともあり、そしてミックスレイドアイテムのハルマゲドンを作った結果マラカイトが0となってしまい色々と心細いということもあり、翌日が山場ではあるのですけれど、ここでタルタロスへ挑むことにいたしました。

と、すぐにゆかりさんのレベルが99になったのでございますけれども、ゆかりさんのHPとSPも一気に999にまで上昇いたしました(戦闘に参加しない風花さんは99になっても弱いままでございましたけれど…)
これは、レベルが99になったら全員HPとSPが最大になると考えてよさそう…他の皆さんはまだまだ99には程遠いですから、マラカイトを集めつつレベルを上げましょう(ゆかりさんは最大となりましたのでひとまず仲間から外し、美鶴さん、アイギスさん、コロマルで…)
…ちなみに、ハルマゲドンは使ってみますとどうも敵へのダメージ9,999のアイテムみたい…これは貴重品ですし、いざというときのために取っておきましょう(もう少し作りたいですけれど、マラカイトがなかなか手に入りそうにない…何だかゲームが進むにつれて宝石類が手に入りづらくなっているイメージがあるのです…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年01月28日

運命の邂逅

先日読みましたコミックの感想です。
クライマックスへ…?
□クイーンズブレイド ストラグル(3)
■ASTROGUYUさま(漫画)・ホビージャパン(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読みましたことから購入をいたしました作品となります。
コミックスとしましては『よつばと!』や『苺ましまろ』などと同じ電撃コミックスとなります。
こちらは元はゲームブックらしいながらアニメが放送されました上にOVAまで出ましたり、あるいはゲームも出たという『クイーンズブレイド』の、以前読みました『Hide&Seek』や以前読みました『流浪の戦士』とはまた別のコミカライズ版となっております。

内容としては、その『Hide&Seek』や『流浪の戦士』同様にクイーンズブレイドというイベントに参加をする女のかたがたを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたけれど、この巻きもたくさんの登場人物に視点を当てていることは当てているのですけれど、この巻になって本来の主人公であるらしいレイナさんに焦点がだいぶ合ってきた感がございます。
この巻ではレイナさんとクローデットさんの邂逅があったりしますものの、ついにクイーンズブレイドの本戦がはじまりまして、第2巻で過去の悲劇が描かれておりましたニクスさんと彼女にとって憎き相手となるエリナさんとの対戦が行われます…ここはエリナさんが勝利いたしますけれど、その後ニクスさんにクローデットさんが声をかけて差し上げていらしたのがとてもよかった…(そうでないとイルマさんが悲惨すぎます…)
また、この巻で女王アルドラが現れまして、密かに彼女の生命を狙っていたイルマさんというかたが挑むものの返り討ちに…さらにエキドナさんやアレインさんなども女王に挑むものの敵わずエキドナさんが手傷を負わされ撤退をいたします。
そして、撤退された皆さんの前にレイナさんが現れ、大会に備え鍛えてもらうことに…ということで、次の巻あたりでクライマックスとなっていきそうな展開となっております。

他の2つのコミカライズ版では女王の真意などがいまいちよく解らなかったのでございますけれども、この作品では少ししっかり描かれそう…そんな予感がいたします(アイリさんやメローナさんの背後にいるらしい魔女については…他の2作品同様、期待は薄いでしょうか…)
どうやらこの巻で全ての登場人物が出揃ったみたいで、個人的に好きなのはやはりクローデットさん、次にアレインさんでございましょうか…特にクローデットさんについてはこの巻で改めて惚れ直しました。
…ところで、大陸4強、優勝候補として「歴戦の傭兵エキドナ」「戦闘教官アレイン」「武器屋カトレア」「雷雲の将クローデット」の4人の名が挙がっておりましたけれど、エキドナさんにアレインさん、クローデットさんに文句はないとしましても、カトレアさんってそんなに強いのでしょうか…どの作品にもほとんど出番がなく印象の薄い人ですので、当然強いというイメージもないのでございますけれども…(それに私は武器屋ならカトレアさんよりユーミルさん派…/何)

イラストのほうは悪くございません。
百合的にはやはりほのかに程度はあるかと思います…今回はエリナさんあたりが、でございましょうか。
ともあれ、この作品の連載ペースからしますと第4巻が出るのは1年後になりそうな流れでございますけれど、ゆっくり待つといたしましょうか。
ちなみに、カバー下にはこの作品におけるレイナさんとエキドナさんの出会いに関するエピソードが描かれております。
ちなみのちなみに、この作品には他のコミカライズ版でございます『Hide&Seek』を描かれた南崎いくさまがデザインしたキャラも出ております…どうも紹介されたキャラ以外にも、そういう遊び心のあるキャラがいるっぽい…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月27日

まじかる☆ふぁいぶ チンクル

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□まじかる☆ふぁいぶ チンクル 総集編 ファーストシーズン
■麻枝一樹さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、少し気になりましたこともあり購入をしてみましたものとなります。
ということで、こちらはきちんとした装丁のコミックながら以前読みました『リリカルマジカルA'sなの!』などと同様にコミックサイズの同人誌となります。

内容としては、『なのは』の二次創作作品…『StrikerS』の後、けれど以前読んでおります『ViVid』よりは多分少し前あたりを描いた作品となっているでしょうか。
こちらは過去、2008年から2009年に同人誌として4冊ほど出ましたものに描きおろしを加えた総集編となっております。
主人公はタイトルからも解ります様にナンバーズの一人、チンクさん…以前総集編を読んでおります同人誌『姉は小学5年生』も彼女でございましたけれども、そちらの作品同様に微笑ましいコメディ作品となっております。
この作品でのチンクさんは、小学校の学芸会で教会が上映する映画に魔法少女として出演することになりまして、それで魔法少女みたいな格好をしてチンクルなんて名乗ったりされる様になってしまわれます。
もちろんチンクさんはあまり乗り気ではなくってそんな格好をされたりなさるのも恥ずかしがっておられましたけれども、一応映画のほうは成功を見せたみたいで、学校ではチンクルがブームになられたみたいでございます。
…ちなみに、使い魔役はザフィーラさんで…。

と、当初はそれでチンクルとしての出番は終わりのはずでしたのですけれど、その後色々お話が展開されていきまして、その諸々の作品がこの総集編として収録されているわけでございます。
登場人物は基本的にチンクさんとナンバーズの皆さん、それになのはさんやヴィヴィオさんくらいしか登場いたしませんけれども、途中で元機動6課の皆さんの精神世界へチンクさんが入り込むお話がございまして、ヴォルケンリッターやはやてさん、それにスバルさんにティアナさんなども2ページずつ程度ながら登場をいたします。
その精神世界でのティアナさんはちょっと文章にはしづらいもののスバルさんのことが大好きなのは間違いないご様子なのですけれども、スバルさんはなのはさんのことがお好きなご様子が…(ときどきそういう同人作品を見かけますけれども…)
ともあれ、基本はチンクさんの微笑ましい作品ということで…上で触れました『姉は小学5年生』とあわせ、私の中では最近ナンバーズの皆さん、特にチンクさんは微笑ましいかただという認識になってきてしまっております(何)

イラストは普通でございます。
百合的にはメインのお話にはないといってよろしいでしょうか…コメディなお話でございますから、そう気にすることもございません。
ともあれ、この作品は『姉は小学5年生』でナンバーズが気になってきたところで目についたコミックサイズなものでしたので購入をしてみたものだったのでございますけれども、やはりチンクさんは微笑ましい、ということを改めて解らせてくださいました(何)


とってもお世話になっていて大好きなあのかたもしていらっしゃる『ととモノ。3』のほうはふと行ってみました蹲踞御殿の敵が強くなっておりましたので、しばし、今の学科の履修度が最大になる程度まではそこでのんびりレベル上げをすることにいたしまして、最近こちらの作品を優先していたためなかなか進められなかった『P3P』をとても久しぶりに進行させてみることしてみました。
タルタロスの探索中で中断されていたのですけれども、彩菜さんのレベルも98にまでなってまいりましたので、ひとまずタルタロスを退去…日曜日からでございましたので、そこは余命いくばくもない青年と過ごしました。
月曜日はあまりコミュレベルを上げていない真田先輩と過ごし、火曜日は美鶴さん、夜は天田少年と過ごしました。
水曜日は満月ながら特に何も起こらず過ごせ生徒会へ行ったのですけれど、その夜にアイギスさんがやられたのと引き換えにあの望月氏の正体が明らかになったりして、木曜日にかけ絶望的な説明を受けてしまいました…。
彼はまさに死神といった存在らしく、今のままでは来年の春を待たずして世界中の生物が死に絶えるといいます…しかも、それを防ぐ手立てはないとのこと…。
さらに彩菜さんがどういう存在なのかも解りましたけれども、ともかく望月氏は大晦日にもう一度やってきて、今後の展開について聞きにくるとのこと…どちらを選んでも破滅っぽいですけれど…。
そんな状況ですので皆さん放心状態ですけれど、とりあえず翌日…金曜日は普通に過ごせましたので同好会へ行きました。
土曜日は特にすることがございませんでしたので美鶴さんとの仲の進展を願いおみくじを引いたのでございますけれど、その前に追加されていたエリザベスさんの依頼をこなすため、彼女を自分の部屋へ招いたのですけれども、これはなかなかに百合な雰囲気が…。
…というか、何だか街に変な張り紙や落書きが発生しているのですが…。

翌週の日曜日は余命いくばくもない青年のもとへ行ったのですけれども、彼とのコミュは最大にしておくべきな気がいたします…。
月曜日はなぜか生徒会にどなたもいなかったので生徒会との仲の進展を願いおみくじを引きました。
火曜日は同好会へ向かいましてコミュレベルが最大となり、「節制」クラス最強のペルソナであるユルングが作成可能となったのですけれど、ベベさんは叔父さまを説得するため母国へ帰られてしまわれました…彼は彩菜さんのことが好きな気配があったのですけれど、一応友情止まりでしたみたい?(ベベさんはとても微笑ましい人ですので男キャラの中ではかなり好きなかたでしたけれども…)
水曜日もあと1で生徒会コミュレベル最大なのになぜかおらず、木曜日も何もすることがなかったのですけれど、夜に皆さんが集まって、絶望的な状況は変わらないながらとりあえず普段どおりの生活をしようということになり、タルタロスへも行ける様になりました(失踪者のこともございますし、とりあえずこの時点では行きませんけれど…)
でも、こうなった一端を作った(の?)彩菜さんが伊織さんに責められるシーンが発生したのは、やはり彼はいつも憎まれ役を押し付けられる…といったところでございましょうか。
金曜日と土曜日も、試験前ということもあり何もすることがございませんでした…。

日曜日、ゆかりさんと風花さんと美鶴さんが女の子だけで談笑していたのですけれど、そのそばにいたコロマルが息を荒くしてにやけていたりと怪しい感じ…ちょっと、コロマルを見損なってしまいました(何)
ともあれその日は余命いくばくもない青年と過ごしたのでございますけれど、彼とのひとときはやはり切ない…世界に終焉が迫っている展開ではございますけれども、彼の死はもっと間近に迫っている感がございますから…。
月曜日から土曜日からは期末試験でしたけれど、とりあえず全問正解っぽく、土曜日の放課後は美鶴さんと過ごします。

翌週の日曜日も余命いくばくもない青年と過ごしましてコミュレベルが最大となり、「太陽」クラス最強のペルソナであるアスラおう(なぜか「おう」がひらがな…)が作成可能となりましたけれど、彼は結局亡くなられてしまわれたのかどうか…。
月曜日は期末試験の成績が発表されましたけれど彩菜さんは学年トップで、これで無事1学期からずっとトップを守っております…その日は真田先輩と過ごしてみました。
火曜日は何とお昼休みに伊織さん、美鶴さん、真田先輩の3人に声をかけられるという、最近にしてはとても珍しい事態になりまして、もちろん放課後は美鶴さんを選び、夜は天田少年と過ごしました。
水曜日は天皇陛下のご生誕記念日ということで学校がお休みのため何もすることがなく、美鶴さんとの仲の進展を願っておみくじを引きました。
木曜日はゆかりさんと風花さんのお誘いを受け、放課後から夜にかけて3人でクリスマスパーティを開きました…すっかりゆかりさんと仲のよくなられた美鶴さんも呼べばよろしいのではとも少し思ったものの、ともあれやはり女の子同士で楽しむのが一番という結論に3人ともなったのでございました。
金曜日は真田先輩と過ごしまして、タルタロスに失踪者が現れているということもあり、タルタロスへ挑むことにいたしました。
と、以前失踪者からいただいたスキルカードに「武具の心得」をつけられるものがございましたので、これをスカアハに使いまして、キュベレに代えてスカアハをメインペルソナにすることにいたしました(このスキルカードを増やすのを忘れておりましたけれど…今後もっといいペルソナが現れる可能性はあるのでしょうか…)
いえ、外見がスカアハのほうがよろしいうえ、スカアハもメギドラオンなどを持っておりますから…あとは炎が弱点という点を何とかできれば完璧なのでございますけれども…(一応「火炎耐性」のスキルをつけておきましたけれど、スキル枠がもったいない…)
…エリザベスさんとの会話項目の一番下に「外へ誘ってみる」が追加されておりました…これを選びますと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月26日

妄想HONEY

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□妄想HONEY
■三国ハヂメさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をしましたもので、百合が確実なこともございまして購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『極上ドロップス』と同じかたとなります。

内容としては、天然な女の子が恋に振り回されるコメディ作品、となるでしょうか。
主人公のののかさんこと木原乃ノ花さんはかわいらしい外見をされた(自分では普通程度と思っていらっしゃるご様子でございますけれども)、そして天然といいますか少し抜けた性格をした、そしてタイトルの由来となっております様に気がつくと色々妄想にふけってしまう様な女の子でございます。
そんなののかさん、幼馴染でこちらはかなりしっかり者でかっこいい感じの女の子な佐倉奏さんと一緒に女子校となる高校へ進学をされたのでございますけれども、入学早々にこれまたやはりとてもかっこいい雰囲気の女の人に突然拉致され、生徒会室へと連れて行かれてしまいました。
その女の人は仁科望さんといいまして、ののかさんはその望さんのしていらっしゃいます、学校の広報活動のために魅力的な女の子を集めたビジュアル委員会に誘われまして、望さんに惹かれていることもあり入ることにしたのでございました。
望さんは学内での人気も高いかたなのですけれども、ののかさんには妙にやさしく、そんな彼女にののかさんは惹かれていくのでございました。

と、こうした展開でございますと、普通にののかさんと望さんのカップリングなお話で進んでいきそうなものでございます。
実際、話の途中まではそうした様子があったのでございますけれども、後半になりますと少し様子が変わってまいります。
百合作品での幼馴染といった主人公に一番近しいキャラというのは『ストパニ』の玉青さんをはじめ往々にして主人公の女の子のことが好き、しかも片想い状態になっているものでございますけれども、この作品における奏さんもその例に漏れず、当初からののかさんのことが好きでございました。
そして、先日読みました『いばらの泪』の様な例外もありますものの、大体は報われないで終わるもの…この作品もそうなるかと思いきや、その例外としてあげました『いばらの泪』の様にこちらの作品も例外の部類に入ってまいりました。
といいましてもののかさんがちょっと天然すぎますので、最後までお二人の関係ははっきりしたものではなくって、それにののかさんの望さんへ対する想いもまたはっきりしない…のですけれど、このおバカなののかさんではこういうのもありかな、と思えてしまいますので不思議…。

登場人物は他にも色々いらっしゃるのでございますけれども、個人的には望さんをいつもハリセンでツッコミを入れている美少女、大原澄子さんが気になります。
このかたと望さんはずいぶん古くからの付き合いみたいなのでございますけれども、最後にお二人の描きおろしのお話もございましたし、カップリングとしてしっかり成立されておりますよね…このお二人、それに他にも少し気になる登場人物たちもおりましたし、それらのかたがたのお話も読んでみたかった気がいたします。

イラストはよきものでございます。
百合的にも問題のないものでございます。
ともあれ、あとがきで書かれておりました様に奏さんがシリアス担当なものの他の皆さまはコメディそのものでございますので、楽しく読める作品でございました。
ラストも、この主人公ならこの終わりかたでよいかなと思えるものでございましたし…(何)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃる『ととモノ。3』のほうはタカチホ義塾へ通じるダンジョンも踏破いたしましたので、交流戦で倒さなければならないボスたちを倒してまいりました。
全て倒した後にタカチホ義塾に戻りますと、交流戦はタカチホ義塾が優勝したことを伝えられますけれど、アサミーナさんたちと例の2組の生徒さんたちが成績で並んでいたとのことで、彼女たちと戦って優勝を決定することに…意外とHPがございましたけれども倒して、交流戦のクエストは終了でございます。
…その後、あのヌラリという人もいるっぽい「闇の生徒会」なる怪しい組織の姿が少し見えましたけれども…。

と、ここでサブ学科が設定可能となりました。
とりあえずまだ履修度100%になっている学科が皆さん1つしかないということもありそれをサブ学科に設定しておきましたけれども、サブ学科も能力値に影響をするのでございますね…。
あと、スキルや魔法のことを考えますと、サブ学科にするのは光術師、巫女、盗賊がよさそう…前2つは状態異常回復魔法が使えますし、後者は罠解除などができますから、とりあえず一人はこれらの学科をサブにしておきましょう。

そこから他のクエストを選ぶことになりまして、やはり難易度の低い順に…3学園全ての難易度4以下のクエストを一通りこなしてみました。
それらのクエストはどれも今までのものほど面倒ではなくって、どこかへのお使いやアイテム集め、すぐそばのダンジョンへ行くだけのものがほとんどでございました…どれも難易度4以下の気がいたしましたけれど、移動魔法がなかったらそのくらいの難易度になってしまうのかも?
でも、登場人物の皆さんの個性を感じることができる、という意味ではどれも楽しいクエストでございました…特に生徒さんですとネコマさんが、先生ですとドラッケン学園のこども先生ことシュピールさんとプリシアナ学院のちびっこ先生なリコリスさんのお二人がかわいらしかったり微笑ましかったのが印象に残っているでしょうか(タカチホ義塾の先生もちみっこといえばそう?)
それらのクエストの中の一つ、そして唯一の難易度3のクエストをクリアいたしましたらアイドルの学科が選べる様になりました…まさにカナカナさんのためにある様な学科ではございますけれど、ちょっと使い勝手は悪そう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月25日

胸騒ぎの放課後

先日はこの様なものが届きました。
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これでほぼ出揃い…?
○だぶだぶカルテット!
○まじかる☆ふぁいぶ チンクル 総集編 ファーストシーズン
○Summer Time
○しろくろ
○胸騒ぎの放課後
○栗ちゃんと虫とスケッチブック
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。
同人ゲーム『だぶだぶカルテット!』はオリジナルな作品となりまして、何となくよさそうでございましたので購入をしてみましたものとなります。
ジャンルはシミュレーションRPGとなります…けれど、今現在『ととモノ。3』を集中して進行中で、そうでなくても『P3P』が進行途中で止まってしまっておりますので、こちらをすることができるのは当分先になってしまいそうでございます…。

同人誌のうち、一番上の『まじかる☆ふぁいぶ チンクル』は先日読みましたものなどと同様に普通のコミックサイズの作品となっておりますので、感想はまたいずれ普通のコミックのもの同様にして書こうかと思います。
と、これは『なのは』な二次創作になりまして、しかもナンバーズなものなのですけれども、ナンバーズに関しましては以前は私の中では低い評価でしたものの、最近は以前読みました『姉は小学5年生』の影響でチンクさんを中心に上向いて降りまして…コミックサイズでそれにチンクさんがメインそうな作品ということで購入をしてみたのでございました。

では、その他の普通の同人誌たちは以前購入しておりますもの同様、参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうかなと思います。
ちなみに、はじめの作品以外は全て2010年末の冬のイベントにて出ました作品たちとなっております…さらにいいますと、一番下の作品以外はオリジナルなものとなります。

○Summer Time《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは以前作品を購入しておりましたりとお気に入りとなっておりますサークル【Junk-lab】、つまり竹宮ジンさまの作品ということで購入をいたしました、昨年の11月14日に出たらしい作品となります。
内容としましては、ふとしたことで知り合った女子高校生と女子中学生が徐々に惹かれあっていく様を描いた百合作品となっております。
今回のお話では高校生の女の子のほうが告白をしたところまででございましたけれども、今後…今年の5月くらいにこの続編が出る計画があるとのことで、そちらをより楽しみにしておきましょう。

○しろくろ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも上の作品同様にサークル【Junk-lab】さまの作品であるということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、このサークルさまが2009年の10月から2010年の12月にかけましてペーパー連載されたものの総集編となるみたいでございます(ごめんなさい、ペーパー連載の意味がよく解りません…)
お話は学校の違う、そして片方の女の子は普通に彼氏などのいたりする、もう片方は女の子好きな女の子という二人の女の子の百合なお話となっております。
彼氏云々はまだいいとしましても、それ以上の生々しい話が出てくるのが私はやや苦手でございますのでそこは少々厳しかったですけれども、全般的にはこの作者さまですのでよい百合作品でございます…お話はお二人が惹かれあい、そして告白をされ結ばれたところまででございます。
竹宮ジンさま、今年は同人活動を縮小されるとのことなのでございますけれども、その分『百合姫』など商業関係のお仕事が増えるとのことでございますし、ご無理をなさらない様にしてくだされば幸いでございます。

○胸騒ぎの放課後《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは以前作品を購入しておりましたりとお気に入りとなっておりますサークル【ぐらっちぇぐらっちぇ】さまの作品ということで購入をしました作品となります。
内容としましては、コスプレ趣味のあるオタク気味の女の子と真面目とされてほわほわした雰囲気の女の子とが文化祭の衣装を一緒に作ることになって…というお話となります。
これまで特に接点のなかったお二人ながら、実はそのほわほわした雰囲気の女の子がはじめからもうお一人の女の子のことがお好きで…というものとなっておりますけれど、ともかくそのほわほわした雰囲気の女の子がとてもかわいらしく、よきものでございました。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック《百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの同人誌なんてはじめて見かけましたのでつい購入をしてしまったものとなります。
内容としましては、タイトルどおり栗原さんと虫のネタを中心とした4コマとなっております…といいましても登場人物は全員登場していた気がしますうえ、その関係で虫ネタは言うほど多くはなかったかもしれません。
基本的には原作に沿った雰囲気ということで百合的にはほぼございません…原作の雰囲気のままということで安心して読めますけれど、中の人ネタなどは原作で描くことは不可能でございましょうか。

今回で作品が出そうなお気に入りサークルさまの作品もあらかた出揃った気がいたしますし、冬のイベントのアイテムはこのくらいでございましょうか。
まとめをしてもよさそうな気もするのでございますけれども、オリジナルなジャンルの同人誌が大半で二次創作ものがほとんどない状態でございますし、あえてまとめをする必要もない…?


『ととモノ。3』のほうはドラッケン学園へ通じるダンジョンを踏破いたしまして、その先にはドラッケン学園があったのでございますけれども、先にきていたトウフッコさんに腐った豆腐(何これ?)を食べさせられてしまったドラッケン学園の生徒たちといきなり戦闘をすることになってしまいました…全く心の準備ができておりませんでしたけれども、そう強くない相手でございましたので一安心です。
ドラッケン学園へたどり着きましたので、これで3学園全ての学科を使うことができる様になりました…まだ皆さん転科のタイミングではございませんけれども、選択肢が増えるのはよろしいことでございます。
ドラッケン学園の図書室にいらしたキルシュトルテさんがとてもよろしい感じ…ネコマさんやロクロさんといったタカチホ義塾の女の子たちもよろしいのですけれども、今のところ彼女が一番よろしい雰囲気な子でございましょうか。

そのドラッケン学園から先にある森に行ってみますと、そこは敵はやはりとても弱いものの、クエスト対象のドラッケン学園が作ったと思われるゴーレムがおりましたので、それを撃破していきました。
森を抜けた先には町がありまして、そこから渓谷を抜けますとさらに町がありまして、そこから先はもうタカチホ義塾みたいで、どうやら世界を1周してきてしまったみたいでございます。
その現在位置の町からタカチホ義塾を繋ぐ通路的な存在のダンジョンもありまして、こちらからドラッケン学園を目指すことも可能でしたみたい…とりあえず、昨日はその通路的な存在のダンジョンの探索の途中まで進めたのでございました。
敵はやはりやや弱めではございますけれども、どれだけ敵が弱くても学科の履修ポイントはもらえるのですから、よしとしておきましょう(学科や履修ポイントに似たシステムでございました、以前借りております『ファイナルファンタジー5』をしましたときも、お金や経験値よりもアビリティポイントを貯めるのを優先してはやい段階でいくつかのジョブを極めたりしておりましたし、今回もそうした感じでまいりましょうか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年01月24日

リリカルマジカルA'sなの! ぽーたぶる ヴォルケンリッター編

先日読みましたコミックの感想です。
ゲーム編はひとまず終了?
□リリカルマジカルA'sなの! ぽーたぶる ヴォルケンリッター編
■みかげ貴志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、過去に一連のシリーズを購入していることもございまして購入をしましたものとなります。
同人誌と一緒に購入をしておりますことからも解ります様に、こちらは以前読みまして同時に購入しております『姉は小学5年生』同様にコミックサイズながら同人誌となっております。

内容としては『なのは』の二次創作作品となり、その中でも以前購入をしておりますPSPのゲーム『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE THE BATTLE OF ACES』を舞台にした作品となっております。
このサークル【明日はどっちだ!】さまは以前にも作品を読んでおります様にそのゲームの個々のキャラクターのルートを元にしたパロディ4コマを描かれておりますけれど、これは一応そのゲーム版では最後となる作品…ヴィータさんとシグナムさん、シャマルさん、そしてザフィーラさんの4人のお話が収録されております。
ヴィータさんとシグナムさんははやてさんのコスプレ趣味の犠牲となるかわいそうな人、シャマルさんは逆にはやてさんとコスプレ趣味を楽しむ人、そしてザフィーラさんはあまりに変態な人という様にいずれも原作とはずいぶん変わっておりますけれど、二次創作作品でございますし、あまり気にしないでおきましょう。

物語のほうは4人いずれもコメディ色の強い4コマ…つまり過去の作品たちと同じ流れでございます。
コスプレ趣味あたりはまだ別に構わないのでございますけれども、この作者さまの書く男キャラは漏れなく見るに堪えない変態と化してしまいますので、そこは注意が必要でございます…ザフィーラさんも例外ではございません(でもクロノ氏とかよりはまだましだったかも…?)
それでもヴォルケンリッターの過去を元にした思念体との会話などは、ときどき切なくなったりするものもあったり…実は苦手な格闘ゲームということもありまだゲームには手を出していないのですけれど、やってみてもいいかも、なんて思えるシーンもあるのでした。
…あと、やはりシャマルさんは相当弱いみたいです(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはヴォルケンリッターの皆さんはやや薄め、でございましょうか…ヴィータさんルートあたり、多少はございましたけれども。
ともあれ、ゲーム版のものはこれで完結ではございますけれど、次の劇場版公開は2012年でございましたか…ゲームの次作もはやくて2011年末になりそうといいますし、どうなっていくでしょうか(そう、ゲームも次作があるといいます)


『ととモノ。3』のほうは先日雪原のボスを倒した後に迷宮へ落とされ、怪しい人に襲われたものの撃破したところで終わっておりましたので、昨日はその迷宮の探索から…敵はやはり蹲踞御殿よりも弱いのでそのあたりは心配いりません。
途中、その迷宮の地図を手に入れたのですけれども、地図がなくても場所移動の魔法があれば問題ないことに気づき…いえ、けれど地図がないとそのエリアを完全踏破したか解りませんから、やはり地図はあったほうがよいでしょう(魔法ではエリア完全踏破時に出る★印が出ないのでした…)
また、探索の途中でアイテムがいっぱいになってしまいましたので、皆さんを迷宮に置いたままで視点をタカチホ義塾へ移してアイテムを売却、そしてまた迷宮の皆さんへ戻します…便利ですけれども、少し不思議な感じでございます。
と、このダンジョン、特に後半は地図がないと攻略はかなり難しい気がいたします…その気になれば脱出魔法を使って脱出もできそうでございましたけれども、それはちょっとさみしいですからやめておきました(脱出できた際に皆さんとの会話もございましたし…)
…ここで得られたものといえば、敵から落としてもらいました魔法の盾という魔法攻撃力をなかなか上げてくれるよい盾くらいでしたでしょうか…あと、ここで出会ったヌラリという怪しい人、何かの黒幕かと思いプリシアナ学院へ戻った際にキャラクター事典を見てみたのですけれど、何だか微妙な説明…。

ともあれ土俵修繕のクエストは無事終了いたしまして、次のクエストは複数の選択肢があったのですけれど、やはり一番難易度が低く、また一番上にありました3学園の交流会にしてみました。
こちらは3学園の生徒たちがそれぞれモンスターの討伐を競い合うものみたいで行けるダンジョンの数が一気に4つも増えました…どこから行こうか悩ましいところではございますけれど、まずはまだ訪れたことのないドラッケン学園へ向かいたいなと思いまして、そこに通じていそうな気がしました断たれた絆の道へ挑むことにいたしました(途中、プリシアナ学院で暴走した敵に襲われたりもいたしましたけれども)
そこもやはりプリシアナ学院へはじめて向かった際のダンジョンと同じく通路みたいなものでしたのですけれど、ダンジョンとしての難易度はやはり上がってきております…上の迷宮などもそうでございましたけれど、ここからのダンジョンは地図がないと非常に厳しそうでございます。
ただ、ダンジョンのレベルが上がってきているのに対しまして、敵のほうはといえば、ここにつきましてもやはり弱くって…蹲踞御殿の敵のレベルがおかしかったのでしょうか(今まで行ったダンジョンで、そこ以外はだいたい同じくらいのレベルの敵でしたから)
と、昨日はこのダンジョンの途中あたりで時間がなくなりましたので、そこで中断…のんびり探索をしてまいりましょう(今のところ訪れたダンジョンは地図の全てのフロアに★印をつけておりますので、これからもその調子で全踏破を目指しましょう)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月23日

いばらの泪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いばらの泪
■リカチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をしましたもので、百合が確実なこともございまして購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『空色ガールフレンド』と同じかたとなります。

内容としては、大学生になるまで何度かの失恋を経験してきた女の子のお話…。
主人公の真希さんはこの作品では多分一番普通の女の子かとは思うのですけれども、この作品のタイトルの元となっております『いばら姫(眠れる森の美女)』の如く(?)、表紙裏の説明では「ただ眠って待つだけのお姫様」の様に、恋した相手に一歩を踏み出すことができず、その結果いつもその相手を他の人に取られてしまう、という経験をされてしまっております。
その第一が、小学校のときにいじめからたすけてもらって以来、とっても仲良くなった王子さまの様なかっこいい女の子、広海さん…真希さんは彼女に初恋をされるのでございますけれども、広海さんは中学校のときにやってきたものすごく積極的な転校生、樹里さんに奪われてしまわれました。
と、上で触れましたこのかたの過去作品『空色ガールフレンド』を読んでいらっしゃるかたはもう気づいたかと思いますけれども、このあたりのお話はその『空色ガールフレンド』そのものでございます。
つまり、『空色ガールフレンド』のお話を、樹里さんのライバル的存在でございました真希さんの視点で描いたもの…こうした前作のサブキャラさんを主人公にしたお話とか、そういうのって個人的にはかなり好きでございます。
…『空色ガールフレンド』では広海さんに樹里さんが現れた後、真希さんは一時男子生徒と付き合ってみた、という描写があるのですけれども、こちらの作品ではそれについては何もなく、恋が破れた後つらくなって広海さんとは違う高校へ進学した、とだけなっております。

進学した先の高校で真希さんはりりあさんと有紀さんという二人の女の子と仲良くなるのですけれども、有紀さんは初恋の相手でございました広海さんに似た雰囲気でございまして、彼女のことを好きになってしまいます。
けれども、彼女はとある小説家と恋仲になってしまいまして、やはりここでも恋は破れれしまわれます。
それは仕方のないことではございますけれども、この小説家といいますのがまた『空色ガールフレンド』で出てまいりましたサブキャラの一人、広海さんのおばさんでございました…このかたがまさかまた、しかもそんな役で出てくるとは、これまたちょっと面白いです。

ともあれ高校でも失恋した真希さん、もうお一人のご友人でございますりりあさんと一緒に大学へ進学したのですけれども、ここでまたカンナさんというかっこいい雰囲気の女のかたに恋をされます…真希さんはかっこいい雰囲気のかたに惹かれる傾向があるわけでございます。
ここまできますと展開が解ります様に、カンナさんもやはりもたもたしているうちに他の子に取られてしまうのでございました…でも、このあたりについては、実は当初はカンナさんも真希さんのことがお好きで、横から奪われた原因は真希さんのほうに問題があった、としか…(戸惑われる理由も解りますけれども…)
と、その様な失恋ばかりされる真希さんでございますけれども、ある日友人でありますりりあさんの本当の想いに気がついて…最後はようやくハッピーエンドを迎えます。
りりあさんはかっこいい、といった雰囲気のかたではないのですけれども個人的にはかなり好印象のかたでございまして、それに明らかに真希さんのことがお好きでございましたので、最後はこうしたハッピーエンドになられてよろしゅうございました。
作者さまのあとがきでは今回脇役でした有紀さんやカンナさんといったかたがたのそれぞれの物語も一応ありそうですので、そちらもいずれ読んでみたい気がいたします(ただ、カンナさんについてはイメージがかなり違うらしく、編集さんに却下されそうなほどみたい?)

イラストは悪くございません。
百合的にも問題のない、よい百合作品でございます。
ともあれ、この作品は雰囲気もよろしく単体でももちろん楽しめるのでございますけれども、『空色ガールフレンド』を読んでいらしたら、登場人物の繋がりが面白くてより楽しめる作品になるかと思います。


『ととモノ。3』のほうは蹲踞御殿で少し長居をしすぎた感もございますので、そろそろ先へ進むことに…ちょっと遅れましたけれど、イワナガ先生に報告をしてクエスト終了です。
次のクエストでございますけれども、3つほど選択肢がございましたものの、一番難易度が低そうな土俵修繕を…でも、本当に女の子もまわしになって相撲の授業を受けている…?
それはともかく、この依頼はプリシアナ学院へ赴き修繕に必要なアイテムを貰ってくるとのことで、別の学校へ行くということになります…もちろん、そこへ赴く前にはダンジョンが控えているわけでございますけれども。
皆さんの学科を変更しておりますから、戦力としましては蹲踞御殿を探検したときよりむしろ弱体化しておりまして、そこが少し不安でしたものの敵も何だかそちらより弱くなっている気がいたしまして、一安心…それに、やはり未踏破のダンジョンを探索するのは楽しいものでございます。

その地下通路と思われますダンジョンを抜けますと、そこはプリシアナ学院…そこの生徒さんにもお会いしたのでございますけれど、やはり生徒さんはタカチホ義塾のほうがよい…(トウフッコさんは将来男女の性別を選択、でございましたか…以前読みました『天秤は花と遊ぶ』を思い出しました)
ここへやってきましたことで、これからはプリシアナ学院の学科も選択可能となったみたいです…ここの学科は「ツンデレ」とか「妹」とか、あるいは「ダンサー」「ヒロイン」と独特なものが多いのですけれども、意外と前衛で使えるものも多いですし、次に学科変更の機会が訪れましたら使ってみましょう。
…サブ学科に指定する学科でしたら、光術師がよさそう…履修度50%までに各種異常回復魔法を覚えてくださいますし…。

その他、このプリシアナ学院でも倉庫が利用可能でございますけれども、タカチホ義塾のものとは別扱い…でも倉庫もアイテム数に限りがございますし、将来的には使い分けていくのもよさそうでございます(アイテムがばらばらですと錬金の歳に不便なのですけれども)
購買では錬金書も購入できますけれども、すでにタカチホ義塾で購入したものも売っておりまして、どれがまだ持っていないものなのか解りづらいのが非常に厳しいです…とりあえず、安値のものおそらくもう持っている、と考えておきましょう。

ともあれ、プリシアナ学院へきた理由は土俵の修繕に必要な種子を得にきたわけなのですけれども、ここの校長先生のお話ではまた別のダンジョンにあるそうで、そちらへ向かうことになりました。
そこへ向かうには、まずは歓迎の森を抜けなければならないみたいなのでございますけれども、ここってプリシアナ学院を初期状態で選んだ際にはじめに出てくるダンジョンでございます…ですので当然敵も弱いのでございました(いえ、一応敵は強化されているっぽいのですけれども)
そしてそのまま雪原へと向かったのでございますけれども、こちらの敵も弱くって…一番はじめのダンジョンである砂漠に出てきた最弱の敵まで出てまいりましたし、ダンジョンとしての難易度も含め蹲踞御殿のほうが厳しかった…?
先日は雪原にありました種子を得ましたもののその後落とし穴らしきものに落下して迷宮へ落とされ、怪しい敵キャラに遭遇しましたもののそれを撃退したところで終了をいたしました…その敵キャラ、トウフッコさんを見て何やら狼狽しておりましたけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月22日

アサミーナとかな様のあさ・かなRadio 第5回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に迎えることができました『アサミーナとかな様のあさ・かなRadio』、パーソナリティを務めるのは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:夏梛ちゃんのことが大好きな「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:はわはわ、い、いきなりそんなこと言わなくってもいいですっ!

あ:うふふっ、もう、毎回のことなのに…というより、この前回の放送では、夏梛ちゃんからも私に言ってくれたんだよ?

か:あ、あれはあれは、年末年始企画っていうことで特別特別です…あんなこと、放送とかじゃもう言わないんですからっ。

あ:そうなんだ…じゃあ、二人きりのときとかには言ってくれるのかな?

か:そ、それは…し、知りませんっ。

あ:そうやって照れちゃう夏梛ちゃんも、かわいい…うふふっ、それに夏梛ちゃんは私の観察日記を書いてるんだよね♪

か:あぅあぅ、そ、それは…!

あ:まだ中身は見せてもらってないんだけど、どんなことが書いてあるのかな…どきどき♪

か:もうもうっ、そんなことをここで言うなんて、麻美はひどいひどいです…くすんくすん。

あ:わっ…ご、ごめんね、夏梛ちゃん…?

か:もうもう、知りませんっ。

あ:はぅ、そんなこと言わないで…もう、こんなことしないから、ね?(ぎゅっ)

か:くすんくすん…も、もう、しょうがないですね、今回は許してあげます…♪

あ:ありがと、夏梛ちゃん…あと、昨日はせっかくのデートに遅刻しちゃって、ごめんね?

か:はわはわ、そ、そんなそんなこと気にしなくっても…というより、お仕事があるのはとってもとっても幸せなことなんですから、ちゃんと頑張ってくださいねっ?

あ:うん、ありがと…♪(ぎゅっ)

か:はい…って、も、もうっ、今は放送中なのに、で、デートとか、何言ってるんです…!
  そっ、そういえば、その前回の放送じゃ2010年に出会ったゲームのまとめをしましたけど、今年に入ってまだ1ヶ月もたっていないのに、もういくつか新しいゲームに出会えたみたいですね?

あ:あっ、うん、にしてる『Fate/EXTRA』に現在進行中な『P3P』と同じダンジョンRPGで、さらにPSPなとことかとってもお世話になってるかたに影響されて買ってみた、っていうところまでその2作品と同じな『剣と魔法と学園モノ。3』っていう作品をやってるんだよ♪

か:現在進行中、といいながら『P3P』は止まってるみたいですし、そんなにそんなにこちらの作品が面白いんですか?

あ:うん、やっぱりかわいいイラストのキャラの外見をある程度自由にカスタマイズできて、お名前も自由につけれて、さらにカップリングまで設定できて、そんなキャラで冒険できるのがとっても楽しいよ♪

か:キャラメイクのできる作品はそう珍しくないと思いますけど、カップリングが、っていうのは確かに確かに色々キャラに思い入れができちゃいそうですよね。

あ:うんうん、だから…これ、見てみて♪

か:何です何です…って、はわわっ、「アサミーナ」に「カナカナ」っていうキャラがいますけど、これってこれって私たちですか?

あ:うん、夏梛ちゃんはとってもかわいらしいから、『サモンナイト3』のマルルゥちゃんや『シャンテリーゼ』のシャンテさんみたいなフェアリーにしてみたんだよ…もちろん、私とカップリングが成立してるよ♪

か:そ、そうなんですか…そ、それはそうと、麻美は天使のセレスティアみたいですけど、自分が天使みたいって思ってるんですか?

あ:わっ、う、ううん、これはそういうわけじゃなくって、セレスティアの外見が一番私に近かったかな、ってそう思って…。

か:確かに確かに、『Fate/EXTRA』の女の子の主人公ほどイメージそのまま、っていうわけじゃないですけど、ほわほわしていそうで一番麻美に近いかもです…って、よくよく見ると、初期から登録されてるキャラに「アサミン」っていうセレスティアな女の子がいますね…。

あ:あっ、夏梛ちゃんもそれに気づいたんだ…うん、私の愛称は「アサミーナ」でもう決まりなんだけど、「アサミン」っていうのもちょっといいな、って思っちゃったよ♪

か:そうですね、どちらも麻美のイメージに合ってる気がしますよ?

あ:うん、ありがと…夏梛ちゃんも「カナカナ」でも「かな様」でもどっちもいい感じだけど、やっぱり「かな様」のほうが、ううんむしろひらがなで「かなさま」って書いたほうがよりかわいらしさが伝わるかもしれないよね♪

か:はわはわ、何言ってるんです…とにかくとにかく、他には雪乃ティナさんと九条閃那さん、それにこの日誌で私たちみたいにラジオをしてる松永いちごさんと冴草エリスさんの6人で冒険をしているみたいですね?

あ:そうだね、それでみんな今までずっと同じ学科で進んできてたんだけど、どうも複数の学科を履修しておいたほうが後々よさそうだから、昨日は学科を変えてみることにしたんだよ。

か:でもでも、学科を変えると今までの学科で覚えた魔法とかが使えなくなって、大変大変じゃないですか?

あ:だから、一度にみんなの学科を変えるんじゃなくって、まず私と夏梛ちゃん、次にティナさんと閃那さん、次にいちごさんとエリスさん、っていう感じに、二人ずつで分けて進めていくことにしたんだよ。

か:なるほどなるほどです、でも学科を変えるっていっても、適当適当に変えてるわけじゃないですよね?

あ:うん、に借りてる『ファイナルファンタジー5』っていう学科によく似たジョブっていうシステムのあったゲームは最終的には全員が全ジョブをマスターしたんだけど、今回の『ととモノ。3』の場合はまずはそこまでするつもりはないから、皆さんの得意分野そうな学科に特化しようかなって思うんだよ。

か:得意分野、ですか?

あ:うん、カナカナこと夏梛ちゃんは魔法が得意だから術師系の学科を覚えてもらうことにしたり、閃那さんは物理攻撃が得意だから戦士系の学科にして、いちごさんははじめがガンナーだったから盗賊系の学科にしたり、って感じかな♪

か:術師系の学科は一人は持っていないとダンジョン探索も大変大変そうですからね…私を頼ってくれていいんですけど、麻美はどうなるんですか?

あ:うん、私の種族になってるセレスティアは堕天使の学科がかなり万能みたいで、だから最終的には隠された学科に特に何もなかったらこの学科に戻すことを前提に、色々バランスよく覚えていこうかなって思ってるよ♪

か:…麻美、堕天使なんですね…。

あ:わっ、えっと、これは…そう、夏梛ちゃんのあまりの魅力にやられちゃって、っていうところなのかな♪

か:はわはわ、そ、そんなこと…もう、麻美ったら…♪

あ:うふふっ、ちなみに夏梛ちゃんは、最終的には全属性の全体攻撃魔法を使える賢者にしようかなって思ってるんだよ…あっ、でも、私と閃那さん以外の全員には、一度は「ツンデレ」って学科になってもらいたいかもしれないかも♪

か:な、何です何です、そんなおかしなおかしな学科があるなんて…それにそれに、それってつまり私とティナさんにいちごさんとエリスさんはツンデレだて言いたいんですかっ?

あ:うふふっ、そんなの言わなくっても解ると思うのに…あっ、でも、夏梛ちゃんには妹とかダンサー、ヒロインっていう学科も似合うかも♪

か:な、何なんです、ダンサーは解らなくもないですけど、ヒロインや妹って、とってもとっても変な学科ばっかりです…でもでも、そういえば、麻美は妹キャラに弱いんでしたっけ?

あ:そう考えると、夏梛ちゃんはプリシアナ学院向けなのかな…って、えっ、そうじゃなくって、夏梛ちゃんがあんなかわいらしくあんなふうに呼んでくるのに弱いんだよ?

か:…あ、「麻美お姉ちゃん」ですか?

あ:はぅっ…え、えっと、その、と、とにかく、夏梛ちゃんと一緒に冒険できるのが楽しくって、こっちのゲームがなかなかやめられないんだよ♪

か:とってもお世話になっているあのかたも一緒にこの作品をしてますし、それでいいと思います♪

あ:うん、そうだね♪

か:ところで、今年手にしたゲームっていったらもう一つ、この作品も…あっ、いいえ、何でも何でもないですよ?

あ:えっ、よく聞き取れなかったけど、どうしたの?

か:ううん、本当本当に何でもありませんから…麻美に年齢制限ありな作品はまだまだはやそうですし…。

あ:…?

か:それよりそれより、前置きがとってもとっても長くなっちゃいましたけど、毎月恒例の企画をしないと時間がなくなっちゃいますよ?

あ:あっ、そうだったね、来月…2月発売予定のコミックを見ていかないと♪

か:来月発売予定のコミックは、こんなこんな感じになっているみたいですよ?
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○10日発売予定:『バガタウェイ(5)』
○12日発売予定:『つぼみ(10)』『タンデムLOVER』『くろよめ』『ヒャッコ(6)』
○15日発売予定:『ブルーフレンド(2)』
○18日発売予定:『Girls Love(1)』
○22日発売予定:『でらぐい(2)』『学園ナイトメア(3)』『ひゃくえん!(3)』『失楽園(5)』
○23日発売予定:『ささめきこと(8)』
○26日発売予定:『キルミーベイベー(3)』『うぃずりず(5)』『○本の住人(4)』『魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト(2)』『ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト(2)』『探偵オペラ ミルキィホームズ(2)』
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あ:えっと、12日発売予定の『タンデムLOVER』『くろよめ』はつぼみコミックス、18日発売予定の『Girls Love』は百合姫コミックスになるみたいだね♪

か:数はそれほど多くはなさそうですけど、つぼみコミックスに『ささめきこと』、きららコミックスからは『キルミーベイベー』と、なかなか期待できそうな作品はいますね♪

あ:うん、そうだね…あと、12日に『魔法少女まどか☆マギカ』のコミカライズ版第1巻が出るみたいで、こっちもちょっと気になるから、買ってみようかなって思うよ♪

か:それは今現在アニメが放送している作品ですね…なかなか面白そうで、それに百合も期待できるみたいですから、まずはコミカライズ版を読んで雰囲気をつかむのもいいかもしれません♪

あ:それでコミカライズ版の内容がよくって、それにあのかたの感想も好印象だったらDVDを買ってみる…っていうところかな♪

か:来月発売予定のコミックもいいですけど、以前の放送で触れた、今月発売予定のコミックも買い忘れたりしたらダメダメなんですからね?

あ:あっ、うん、そうだね…今月は数は少ないけど『える・えるシスター』もあるし、忘れない様にしなきゃ♪

か:そういったところで、今日の放送はお時間がきてしまいました…また次回、お会いしましょう♪

あ:また次回も、私たちの放送をよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年01月21日

おっぱい大好き!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わたしたちは皆おっぱい(2)
■東風実花さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたこともあり購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、以前読みまして同時に購入しております『執事少女とお嬢様』同様にこちらはいわゆるフォワードシリーズということで大判サイズではなく普通のサイズの、4コマではない作品となっております。

内容としては、おっぱいが大好きな中学生のやや変態妄想の入った日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物などの紹介は省略をいたします。
この第2巻では主人公の貴子さんが、クラスメイトたちが自分に抱いている怖いというイメージを払拭しようと頑張られたり、また胸が大きい(と思われた)保健の先生にアタックしようとしたりと、前半は第1巻同様のコメディな展開が繰り広げられていきます。
けれど、中盤…紗彩さんがご当地アイドルユニット「TKB298」にスカウトされ、それに入ることになってから、お話はややシリアスといいますか、ドロドロした展開になってまいります。
そのあたり、作者さまがまえがきでおっしゃっておられたみたいに「正統派少女漫画を最後まで貫きました!」という一連の過程なのかも…?

そのTKB298は貴子さんが応援している胸の大きな人もいらしたりして、本来でしたら紗彩さんが入るのも貴子さんにとって歓迎すべきことなのかもしれませんけれども、紗彩さんが入られてから貴子さんは嫌な予感しか感じておりませんでした。
紗彩さんがそのユニットに入ることにした理由というのが、TKB298のライバル的ユニットである男のユニットのメンバーにキスまでされて誘われた、というのですから嫌な予感がしても当然なのでございますけれども…ちなみにこの男のユニットが出てきた瞬間貴子さんはものすごく、それはもうものすごくテンションが下がっておりまして、大きな胸だけでなく女の子自体が好きだということが解りほっといたします(何)
その紗彩さんを誘ってきた男…と思われた樹里さんと、TKB298の人気No.1であり樹里さんの妹…と思われた人に関する暗い過去などが後半のメインとなりますけれど、最終的には貴子さんの強引とも思える論調によってそれも解決いたしまして、お話はハッピーエンドを迎えます。
そう、この作品はこの巻で最終巻…上で触れました『執事少女とお嬢様』ほどではないながらも、でもやや展開が急な気もいたしまして、それにまだ登場人物の魅力も十分に引き出せていない気もいたしましたので、これで終わりなのは少々はやすぎる気がしてしまいました…。
特に、男と思われながら実は女の子でした樹里さんは最終的に貴子さんに惚れておりまして、そのあたりの百合な展開も色々気になるところでございましたから…それもあり、やはりここで終わってしまったのはもったいないことでございます。
…ちなみに、樹里さんが女の子だったということで、その妹と思われていた人は実は男だった、ということで…個人的に○の娘というものを受け付けない私にとっては、ちょっと残念なことでございました…(しかも世間一般に男だとばれた後もアイドルユニットで人気No.1というのは…女の子を馬鹿にしている、とすら感じてしまって…)

イラストは普通でございます。
百合的には貴子さんのおっぱいを愛でる様が…それに、最後では樹里さんが貴子さんべったりになられましたし、もう少し先の展開を読んでみたかったでしょうか。
ともあれ、上で触れました『執事少女とお嬢様』に続いてこちらも2巻で完結というのはやや物足りなく感じてしまいますものの、作品自体は悪くないものでしたかと思います。
…ちなみに、この作品のことを指している様に感じられる今日の日誌のタイトルは、この作品から取ったわけではなく…大きな胸を愛でる人はこの作品の貴子さんだけではなく、つまり彼女もそう特殊な人ではない、ということでございます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
総集編です
□ストコマ(総集編)
■タマゴルビーさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、色々と気になったりいたしましたので購入をしましたものとなります。
同人誌と一緒に購入をしておりますことからも解ります様に、こちらは以前読みまして同時に購入しております『姉は小学5年生』同様にコミックサイズながら同人誌となっております。
作者のかたは以前総集編を読んでおります『リリカルなのコマ』を描かれたかたと同じとなっております。
…ちなみに、数日前の日誌のタイトルに似た感じのします今日の日誌のタイトルは別に私や上の作品の貴子さんの心の叫びでも何でもなくって、この作品の帯に書かれていた煽り文句でございますので、あしからず(いえ、大きなお胸が好きなのは事実ではございますけれども…/何)…そのコミックの帯の文言が上の作品と重なりましたので一緒に読んでみたのでございました。

内容としては、『ストライクウィッチーズ』の二次創作作品…このサークルさま【タマゴ屋】さまがご自身のサイトにて公開されている4コマを収録した同人誌の、さらに総集編となるみたいです。
この『ストコマ』の同人誌は私も以前第2作まで購入をしていたのでございますけれどもその後作品の出来とは全く関係のない諸般の事情により購入をやめてしまっていたのでございました…今回の総集編に収録されておりますのはその第2作まではもちろん、第5作までのものが収録されております。
それはちょうど以前観ております『スト魔女』アニメ第1期に相当する部分となっております。

お話のほうは、『リリカルなのコマ』同様にアニメ本編のストーリーに沿って展開されますコメディ4コマでございます。
基本的に完全にコメディなお話となっておりますから、原作のシリアスなシーンはおおむねカットされているかも…この作品でしたらそれでよろしいかと思います。
皆さんの性格などはおおむね原作どおりではございますけれども、コメディ作品らしく多少オーバーな表現となっているでしょうか…特に大きなお胸がお好きな芳佳さんがよりそうなっていたり、坂本少佐好きなミーナさんがちょっと黒くなっていらしたり…(でもミーナさんみたいなかたって大体黒いですよね…?/何)
この作品は少なくとも5割程度は芳佳さんの大きなお胸にこだわる成分で形成されているかもしれません…芳佳さんは以前同人誌を読んでおります『咲』の咲さんと並んでそういうキャラにされる人ですから仕方ございませんし、そうなるのが自然でもございましょう(何)

イラストのほうはかなりデフォルメされたものですけれど、これはあえてこう描いているものですしコメディですから問題ございません。
百合的にはアニメ本編と同様のカップリングが展開されております…やはり芳佳さんとリーネさんが目立つところでございますけれど、ミーナさんがなかなか怖い方向で…?
ともあれ、やはりこのサークルさまの作品はなかなか面白いコメディ作品でございまして、アニメ第2期の総集編が出ましたらまた購入をしたいところでございます。


『ととモノ。3』のほうは引き続きイワナガ先生からの依頼で蹲踞御殿を探索しておりまして、ひとまずマップは全階層完成、依頼となっておりましたモンスターも全て倒しまして、一緒にきておりましたタカチホ義塾の皆さんも学校に帰っていきました。
ただ、まだちょっとお金を貯めたいと思いますので、今しばらくはここでのんびりしていこうかな、と思っております。

それにしましても、やはりカナカナさんがとっても強くって、敵全体へ対する攻撃魔法まで覚えてくださいました…これで敵が15体現れましても、今のところは彼女一人によって1ターンで倒せます。
ただ、それだけにやっぱりカナカナさんを他の学科にする気がますます起こらなくなりまして…先日の日誌のコメントでサブ学科について説明をしてもらえたのでございますけれども、考えました結果、やっぱりサブ学科を選択できるまではこのままの学科でいようかな、と思います。
いえ、例えばカナカナさんですと、賢者を極めますと大体の魔法は使えますから、賢者をサブ学科にしましたうえで他の術士系の学科を順次こなしていく、と…こうすればかなり楽そうでございます。
他の皆さんも、現在の学科をサブ学科にしたうえで、それぞれ色々な学科をこなしていく、と…以前借りております『ファイナルファンタジー5』のジョブを順次極めていく、というのと同じ感覚でございます。
…サブ学科を指定できるまでの間、得られる履修度が無駄になってしまうかたちとなりますけれども、そこはのんびり進行が基本ということで、特に気にしない方向でまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月20日

がちゆり

先日読みましたコミックの感想です。
新キャラも登場…
□ゆるゆり(4)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみの百合姫コミックスとなります。

内容としては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想などと同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
ただ、この第4巻になりまして、登場頻度自体はとても少ないものの、新キャラさんたちが登場いたしました。
まずは百合妄想少女である千歳さんの双子の妹の千鶴さん…眼鏡もかけておりますし外見は千歳さんそっくりでございますけれども、性格はかなりクールなかたとなっております。
ただ、眼鏡を外すと百合な妄想モードに入るところは千歳さんと同じでございまして、その際千歳さんは鼻血を出してしまわれるのですけれども、千鶴さんのほうはよだれをたらしてしまわれます…あと、初登場時に色々されてしまったからか、京子さんのことをかなり嫌っていらっしゃいます。
他の新キャラさんは、長らく登場しませんでした生徒会長さんの松本りせさん…長い黒髪をされたきれいなかたでございますけれども、極度の無口なかたで、多分まだ一言も発していない気がいたします(そのためもあり存在感はかなり希薄でございます)
そのりせさんは理科教師である西垣奈々さんの実験の手伝いをよくしていらっしゃるのですけれども、この西垣先生は豪快というか荒っぽい性格のかたでございまして、度々爆発などを引き起こしております…でも、りせさんは西垣先生のことをお好きなご様子…?
このお二人は明確な描写はないのですけれども、何となくもう完全にお付き合いをしていらっしゃる感じがいたします。

お話はそうした新キャラさんたちも登場しながらも、基本的にはいつもどおりのゆるい日常のお話が繰り広げられております。
後半には京子さんや結衣さん、綾乃さんに千歳さんが修学旅行へ行くお話がございまして、その4人の修学旅行の風景、それに取り残された向日葵さんと櫻子さん、あかりさんとちなつさん、それぞれのお話が展開されております。
今回特に微笑ましいと感じましたのは向日葵さんと櫻子さんのツンデレコンビでございましょうか…いえ、この第4巻と同時に購入いたしました『百合姫』掲載の『ゆるゆり』もこのお二人のお話でございまして、櫻子さんがかなり向日葵さんのことを好いていらっしゃることが読み取れまして、これがまた微笑ましかったですから。
両方ともツンデレ、というカップリングもなかなかよろしいものでございます…ちなみに向日葵さんはまともな人物でございますけれども、櫻子さんはかなりおバカでございます(何)

と、今回は描きおろしのお話はなかったのでございますけれども、私が購入をいたしましたこの第4巻は限定版でございまして、小冊子の『がちゆり』がおまけとしてついてまいりました。
こちらは描きおろしのお話が1つ収録されておりまして、内容としましてはあかりさんが大人気になるお話…オチは大体想像できるでしょうか。
その他、限定版は表紙のカバー下に作者さまの直筆サインが書かれております…全ての限定版に書かれているご様子で、番号も振ってありますから自分の手にしたのが何冊めの限定版なのか解ります(何)
あと、これは毎回のことでございますけれども、アンケートはがきがやっぱり独特なものとなっておりまして、今回は綾乃さんが描かれたものとなっておりました…なかなかかわいらしい感じになっております。

イラストは悪くございません。
百合的には新キャラのりせさんと西垣先生が、出番はかなり少ないながらもなかなかそうした感じを受けましたかも…その他の皆さまもいつもどおりでございます。
ともあれ、相変わらずのゆるい感じの作品で、よきものでございました…個人的には綾乃さんと並びまして向日葵さんもかなり好きになってきたかもしれません(あれっ、メインの4人は…?/何)
と、ここまで『ゆるゆり』は百合姫コミックスにしましてはかなりスピーディに第4巻まで出てまいりましたけれども、これはこれまで『百合姫/百合姫S』での連載時に毎回一度に何話も同時収録をしていたからでございました。
ただ、今回この第4巻と同時に購入をいたしました『百合姫』には1話しか掲載されていなくって、このペースでございますと第5巻はこれまでの様に短い間隔で出ることはないかと思われ、少々さみしいでしょうか…でも、そもそも百合姫コミックスで第4巻にまで到達した作品自体、この『ゆるゆり』がはじめてなのでございますね…(『Wildrose』を除く)


昨日も『P3P』はすることができず、『ととモノ。3』のほうを…う〜ん、すっかりこちらにのめりこんでしまって、あちらに手を出すことがなかなかできなくなってしまいました…。
やっぱり、麻美さんや夏梛さん、ティナさんと閃那さん、いちごさんとエリスさんといった皆さんがただいらっしゃるだけではなく、理想に近づけた外見などにでき、さらにきちんとカップリングまで設定できた上でダンジョンを探索したりしていく、ということでより楽しく感じられるのでございました。
そんな皆さん、引き続き蹲踞御殿を探索しているのですけれども、ここがなかなか階層も多く、また階層ごとのエリアも複雑になってきておりまして、それに敵もちょっと手強くなってきております。
その分得られる経験値やお金は多くって、普通にマップ完成を目指して探索をしているだけでずいぶんお金が貯まってまいりました…さらに閃那さんやティナさんは学科のポイントがいつの間にか100%になっておりました。
ここで他の学科へ変えればよいのかとは思うのですけれども、学科を変えますと今まで覚えた魔法やスキルが使えなくなってしまうのが悲しいところでございます…学科に似たシステムでした、以前借りております『ファイナルファンタジー5』は何らかの方法でスキル等を共有できたのですけれども…。
説明書を読みますと、ストーリーが進むとその共有化という意味かと思われますサブ学科を指定することができるそうで、それまでは現在の学科が100%になってもそのままで行こうかな、と思っております(ただ、閃那さんは手違いでナイトにしておりましたので、竜騎士にしておきましょう)
いえ、ナイトでした閃那さんや巫女のティナさんでしたらまだよろしいのですけれども、賢者のカナカナさんを他の学科にするのはかなりためらわれますから…攻撃、回復、ダンジョンでの補助と、魔法の全てをカナカナさんに頼っている状態でございますので、これが使えないとなりますとかなりの問題なのでございます…。

とりあえず、昨日はアイテム欄がいっぱいになったことも、普通に時間がなくなったこともございまして、ダンジョンの全フロアの2/3程度のマップを完成させたところで脱出、終わりにいたしました…お金を貯める意味でも、のんびり探索してまいりましょう。
と、敵の落とす宝箱に仕掛けられております罠でございますけれども、何が仕掛けられているかはカナカナさんの魔法で知ることができまして、大体の罠はいちごさんが解除できるのでございますけれども、それでもときどき解除に失敗することがございます。
失敗いたしましても大体の罠はそう危険ではないのでございますけれども(瀕死の一撃だって死ぬわけではございませんから)、メデューサの瞳だけはかなり危険でございます…皆さん一気に石にされてしまいましたから(その際は幸いエリスさんだけ難を免れ、すぐにダンジョンを脱出しましたのでたすかりましたけれども…)
ですので、今のところその罠が仕掛けられている場合のみ、宝箱を開かず立ち去っているのでございました…。

…今の時点でダンジョンの難易度は明らかに以前しております『Fate/EXTRA』や現在進行中の『P3P』を越えておりますけれども、まだクエスト達成率が4%なのでございましたっけ…これ、まだまだ難しくなっていくということでございましょうし、後半になると私の手に負えるものなのかどうか、ちょっとだけ不安かもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月19日

分かってはもらえなくても。それが彼女たちの恋。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスも…
○百合姫(2011,3月号)
○ゆるゆり(4)
○いばらの泪
○妄想HONEY
○Wildrose Re:mix disc-B
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…一番上は雑誌、その他は全てコミックとなります。
雑誌のほうはおなじみの『百合姫』でございますので、詳細についてはまた後ほど触れようかと思います。

コミックたちのほうは、いずれも百合姫コミックスとなります。
この中で特筆すべき作品といえば『ゆるゆり』でございまして、今回は限定版ということで小冊子『がちゆり』がついてまいりました…内容のほうは2ページめの時点でオチが解るものながら面白いものでございました。
また、カバー下には作者さまのサインが全ての限定版に書かれております…数字が振ってありますので、これが何冊めの限定版なのか解ります(何)
一番下の作品はそういえばdisc-Aを購入しておりながらまだ読んでおりませんでしたっけ…いずれは、といったところでございましょうか。


では、上で購入をいたしました…
新装なって2号め…
…『百合姫』について少し触れてみようかと思います。
『百合姫』は隔月刊化に合わせ、その隔月刊化なってからはじめてとなりました以前購入をいたしました2011年1月号から『百合姉妹』の頃からの雰囲気を脱して新装となっております。
今回もそうした雰囲気となっておりまして、個人的には多少、本当に多少ついていけないところはありますものの(これは本当に幅広い百合の世界を扱っておりますから、多少そうしたところが出るのは当然…)、百合の世界を広めていこうといった心意気や様々な角度から百合の世界を見ていこうという大きな視点を持っていらして、現在のところ唯一と思われます百合only雑誌としましては正しい道を歩んでいらっしゃるかと思います(ただ、対象年齢はやや高め…でよろしいですよね?)

内容のほうでございますけれども、まず感じたのは『ゆるゆり』のボリュームが少ない、ということ…いえ、きちんと1話載っておりますけれども、これまでの『ゆるゆり』は一度に掲載されておりましたから、それに較べますとやはりさみしゅうございます。
誌面も限られておりますし、これからは過去の様な大量掲載は望めないのでしょうか…となりますと、コミックの第5巻も普通の百合姫コミックスと同程度のペースになりそうでございます。
藤枝雅さまや『此花亭奇譚』は残念ながら見当たりませんでした…特に『此花亭奇譚』のほうは次号予告にもございませんでしたし、『オトメキカングレーテル』や『EPITAPH』『Sweet Peach!』の様なことにならないかちょっと心配でございます…。
今回収録の連載作品は『猫目堂ココロ譚』や『むげんのみなもに』などかなり胸の痛む、正直に言いまして読むのを後悔してしまったほど個人的にはきつかった続きかたをしている作品が多かったので、その中にあって『ふ〜ふ』や『ゆるゆり』というゆるい作品がありますのは心を和ませる意味でもよいことでございました…特に、私はこういうゆるい作品が好みでございますので…。
今回個人的に特によいと感じられましたのは、まずは竹宮ジンさまの『現の愛しい人』…この作者さまについては何もいうことはございませんし、続きをはやく読んでみたいと思えるものでございました。
あとは倉田嘘さまの『百合男子』…タイトルで少し不安だったのでございますけれども、なかなかどうして、これはとても面白い作品でございました。
『百合姫』にあって男が主人公の作品だなんて何事、とも思われるかもしれませんけれども、その男の人はあくまで百合好きの人でございまして、男の百合好きさんを描いた作品というのはこれまでなかったかと思いますし、これは新しい視点の作品です…新鮮で面白いものでございますし、たまにはこういう作品もよろしいでしょう(濫発されるとさすがに首を傾げるかと思いますけれど…)
その他の連載、読み切り作品ともにおおむねよきものでございました…ただ、上で触れました様に少々胸の痛みが残りまして、後味はよくございませんでしたけれども…(何)
…ちなみに、初登場として紹介されておりますロクロイチさまとリカチさまについては、これまでにもう百合姫コミックスが出ておりますのであまり初登場といった感じはいたしませんでした…特に、リカチさまの『いばらの泪』は、これと同時に購入いたしました同名のコミックに収録されたお話そのものでございますし…。


『ととモノ。3』のほうは火山も歩きつくしまして、それにアサミーナさんたちの装備もなかなか強力になってまいりましたので、先へ進むことにいたしました。
ちなみに、アサミーナさんと閃那さんの武器はエル・ドラコ…以前しております『Fate/EXTRA』で慎二さんのサーヴァントとして出てきましたフランシス・ドレイク提督の異名でございますけれど、彼(彼女?)の持っていらした剣、ということでございましょうか(この武器、確かに強力なのでございますけれども、相手によって弱体化することがやや多め…)
ともあれ火山のボスは一撃で倒してしまいまして…って、はじめのダンジョンもそうだったのでございますけれども、ボスよりも普通の敵のほうが強い気が…。
それからは学校のほうでアサミーナさんたちの歓迎会が行われまずは一段落でございます。

そこからは自由にクエストをこなしていくという感じになっておりまして、2つほどクエストがございましたので、まずは難易度の低いイワナガ先生の依頼を受けてみます。
こちらは蹲踞御殿という場所の敵を一定数倒せばいいという、確かにやや簡単なもの…なのですけれども、ダンジョンがやや複雑になってきたり、色々な仕掛けが出てきたりしてまいりました。
このあたり、『Fate/EXTRA』や現在進行中の『P3P』よりもよりダンジョンRPG、といった趣がいたします。
そこを進んでまいりますと、一緒にダンジョンを探索することになりましたタカチホ義塾の他の生徒たちに遭遇することがありまして、皆さん男女問わず微笑ましいです…このあたり皆さん学校生活を楽しんでいらっしゃるご様子が見られまして、とてもよろしいです。
ただ、皆さん実力は今一歩といった様子がありまして、アサミーナさんたちにたすけを求めてきたりもいたします(でも、皆さん3人ずつのパーティで行動していらっしゃるご様子でございますので、苦戦は仕方ないでしょうか)
とりあえず昨日は3階層めくらいまで探索をしましたところでアイテム欄がいっぱいになったり時間がなくなったりもしたこともありそこで脱出をして終了をいたしました…気がついたらそれだけでお金も意外と貯まっておりましたし(それでもまだまだ足りない…)、またのんびり探索をいたしましょう。
…いえ、こちらが面白くてずっと手が止まってしまっております『P3P』のほうをそろそろしておきたいかも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年01月18日

沙綺様は…私のこと好きですか?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□執事少女とお嬢様(2)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたこともあり購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらはいわゆるフォワードシリーズということで大判サイズではなく普通のサイズの、4コマではない作品となっております。
作者のかたは以前読んでおります『落花流水』などを描かれたかたとなっております。

内容としては、タイトルどおり執事を務める女の子とお嬢さまとのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の説明などは省略をいたします…基本的に登場人物は増えておりませんし。
この巻ではまずいきなりひなたさんの元ルームメイトで親友の麻衣さんのお話からはじまりまして、個人的には沙綺さんよりも麻衣さんのほうを応援したくなってきてしまったりいたします…いえ、こういう報われない親友や近い関係なタイプのキャラに私は弱くって…(アニメ版『ストパニ』の玉青さんみたいなものでございましょうか…/何)
その他、沙綺さんのお姉さまや彼女にお仕えするかたのお話など、脇役にスポットを当てるのは以前読みました『える・えるシスター』や以前読みました『にじぷり』といいました明確な主役のおります百合作品でもあったことでございますし、周りのキャラをより掘り下げるという意味でもよろしいことでございます。
そう、それは確かによろしいことでしたのですけれど、それだけにもう少し皆さんの日常のお話を読んでみたかった、という気持ちが生じてきてしまうのでございます…せめて『にじぷり』と同じ3巻程度の作品になってくださり、この巻は皆さんの日常やメインのお二人の関係が少し進展する程度、といった展開でよろしかったのに…(何)

どうしてそんながっかりしてしまっている様なことを言ってしまったのかといいますと、この作品は残念ながらこの巻で最終巻だからでございます。
つまり、この巻でお話は完結…ですので、後半は展開が急に慌しくなってきてしまっております…まだキャラの掘り下げも十分でないと感じられ、それにもっと皆さんの日常のお話を読みたかった身としましては、とてもさみしくなってしまいました…。
その後半の展開としましては、この手の作品ではよくあるといえばよくある展開でございましょうか…つまりひなたさんが沙綺さんの執事になるきっかけとなった両親の借金がなくなり、海外へ引っ越すことになってしまったひなたさんを沙綺さんが引き止める、といった感じのものでございます。
この展開自体は悪くないものでございまして、沙綺さんもやはりひなたさんのことがお好きなのだということが解ってよきものでございました…どのタイミングで最終回になるとしましても、最後はこういう展開になったでしょう。
…コミックの最後に書かれている初出一覧に描きおろしのものがある、と書かれているのですけれど、どれが描きおろしなのでございましょう…?

イラストのほうはなかなかよきものでございます。
百合的には最終的にはお二人ともよい関係になれましたし、それに周囲のかたがたにもそういった雰囲気がありますし、よきものでございます…麻衣さんがやや切ないのは玉青さん同様、作品の展開上どうしようもないでしょう…。
ともあれ、よい作品ではあったのでございますけれども、それだけに2巻で完結というのはやや物足りないというか、さみしい感じを受けるのは間違いございません…もう少し長く読んでみたかったです。


『P3P』のほうをしたいと思いつつもついつい『ととモノ。3』のほうばかりをしてしまいまして、どうやらドラッケン学園でございますとサブキャラさんのほうで百合な展開があるという情報を得られまして、もしかしますとあのツンな感じのちみっこさんがそうなのでございましょうか…なかなか気になるところではございましたけれども、現状いつの間にか皆さんもう十分強いといえる感じにまでなってまいりましたので、このままタカチホ義塾のままで先へ進むことにいたしました。
ちなみに、現時点でのアサミーナさんのレベルは12、一番攻撃力が高いのはなぜかエリスさんで207、敵に700以上のダメージを与えられます…これは純粋に装備している武器(ムチ)が現状作成できるものの中で最強だから、という面が大きいですけれども…。
その他、アサミーナさんの攻撃力111、閃那さんの177でも現状では十分強力でございます…能力値が一番安定しているのはアサミーナさんで、HPもMPも、それにその他の能力値も全て高めになっております。
アサミーナさんがそこまで強い理由はどうやら学科が堕天使だからみたいで、他の学科に変えようとしたら、どの学科にしようとしようが全能力の低下を招くことになってしまいます…これ、堕天使を極めた後にどうすればよいか、かなり悩ましいのでございますけれども…。
ともあれそれはまだ先のことでございますからひとまず置いておいて…そんな状態でございますから、はじめのダンジョンのボスはかなりあっさり撃破できまして、まわしを回収いたしました。
それを持って学校へ帰りまして先生へ渡しますと、トウフッコさんがアサミーナさんたちの歓迎会を開いてくださるといいます…けれど、食材の材料は自分で取ってくる様に、ともなりましたけれども。
新しい登場人物なども登場いたしましたけれども、ともかくアサミーナさんたちは食材を求め暑そうな山へ向かうことになりました。
…ところで、トウフッコさんは外見は男のフェアリーなのですけれど、口調は女の子っぽく、さらに登場人物紹介で性別が不明になっていたり、これって…い、いえ、深くは考えないでおきましょうか(微笑ましいキャラなのは確かでございますから、それ以上の詮索は無用でしょう…)

さて、溶岩の流れる山へやってきたのでございますけれど、ここの敵ははじめのダンジョンに比べ数段強化されており、攻撃力のあまり高くないティナさんやいちごさんの攻撃では一撃で倒せなくなってまいりました。
でも、ここはカナカナさんの敵一列に攻撃できる魔法たちが非常に役に立ちます…ですので敵に苦戦する、ということはまだございません。
ただ、このダンジョンにはときどき噴出口というものがございまして、これを踏みますと皆さんダメージを受けてしまいまして、普通の皆さんでしたら特に問題はないものの元々のHPの低いカナカナさんだけはその噴出口の一撃で死んでしまうのでございます…。
カナカナさんのいない状態で戦闘なんてしたくございませんので、そうなった場合は即座に脱出アイテムを用いて町へ脱出し回復をするのでございますけれども、なかなかつらい…。
その噴出口、一度踏みますと地図に表示されまして二度は踏むことはない、というのがまだ救いでございましょうか…ただ、敵もやや強い感じがいたしますし、しばらくはここで経験やお金を積んでいこうかなと思います(お店の武器防具は値段が高めの設定でございますし、錬金書を得るにもお金がかなりかかりますから、経験値よりお金がほしい…お金がいくらあっても足りません)
あと、皆さんの防具が心配…今まで適当に拾ったものを装備しておりましたけれども、そろそろ真面目に取り揃えたほうがいいかもしれません(廃品のシャツさえ手に入れば、それを基にそこそこ強い防具な白衣を作成できるのですけれども…)
…途中、敵の宝箱が全て空になってしまうというおかしなことが起こりまして、何かと思えば道具袋の中身がいっぱいの様でございました…いらなさそうなものは倉庫に収めましたけれども、宝箱が空になるというのは少々納得いきません(宝箱がこちらの道具袋の中の状態を知っているわけがございませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月17日

ルリーミンパニックS

先日はこの様なものが届きました。
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カレンダーを…
○藤枝雅2011カレンダー
○12COLORS
○ぽんぽこりっちゃん
○ルリーミンパニックS
○SamplitudeW800
○ゆりゆり(5)
○S・M・F・A
○さいろく
○トカマク(壱・弐)
○ヘリカル -トカマクカンブリア-
○bf!(2)
○メガップル参上
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…上2つはカレンダー、その他の作品は全て同人誌となります。
カレンダーのほうは両方とも昨年末の冬のイベントにて出ました2011年のカレンダーで、前者は名前の通りお気に入りサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまのカレンダーとなっております。
2010年のものと違い今年は2ヶ月ごとのものとなっておりまして、ジャケットは『ティンクルセイバーNOVA』のはやなさん、1・2月は巡音ルカさん、3・4月は『スタードライバー』という作品、5・6月は『ティンクルセイバー』の稜さんの名を借りたヘッドフォン娘(何)、7・8月は『im@s2』、9・10月は『けいおん!』、11・12月は『ティンクルセイバーNOVA』のさつきさんのイラストとなっております。
一方の後者もお気に入りなサークルになっております【月華茶房】さま…つまり椋本夏夜さまのカレンダーとなっております。
このサークルさまのカレンダーは毎年2人のかたが描かれていらっしゃるのですけれども、今年は夏夜さまのみ…けれどきちんと1ヶ月ごとのものとなっておりますしいつもどおりCD-ROMもついてきております。
さすが、このお二方は何の問題もないよいイラストでございます(一番好きなイラスト描きさまは誰か、と問われると間違いなく椋本夏夜さま、になると思いますし)…今年のカレンダーはこれだけでもう十分でございましょう。

では、同人誌たちのほうは以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度をつけつつ感想を書いていこうかと思います。
なお、基本的に冬のイベントのアイテムたちなのでございますけれども、一部そうでないものも混ざっております…その場合は個々の感想で触れてまいります(何も触れていないものは冬のイベントのアイテムでございます)

○ぽんぽこりっちゃん《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『けいおん!』の二次創作作品となっておりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっておりますサークル【超あるまじろくらぶ】、つまり源久也さまの作品ということで購入をいたしました作品となります。
内容としましては、タイトルどおり律さんがたぬきさんになってしまうお話…どうしてそんなことになっているかといいますと、部の皆さんを動物に例えると、という流れでそうなったのでございます(最後は夢オチでございますけれども)
ちなみに他の皆さんを動物に例えると、梓さんは猫、紬さんは羊、澪さんは犬、唯さんはナマケモノとのこと…?
ともあれ、フルカラーで展開されますこの作品は百合的にはそうないものの微笑ましい作品となっており、よきものでございました。

○ルリーミンパニックS《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『ストパニ』の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルになっておりますサークル【MISSING PARK】さまの作品であり、それ以前に『ストパニ』な作品ということで購入をしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、蕾さんと千代ちゃんのカップリングのお話…なかなか素直になれない性格の蕾さんが、千華留さまの作った食べると素直になれる飴を口にしたため…というお話となっております。
タイトルが『ルリーミンパニック』になっております様に、以前購入しております同じシリーズのもの同様に夢オチではあるのでございますけれども、久し振りに蕾さんのツンデレっぷりを見ることができてよろしゅうございました(その前回で『ルリーミンパニック』シリーズは終わり、と書いてありますけれども、今回は番外編的なものということでタイトルもナンバリングではなくなっております)
蕾さんといえば個人的に推すカップリングはやはり夜々さんなのでございますけれども、どうやらこの作品のまえがきによりますとアニメやドラマCDのところどころに蕾さんと千代さんのお二人の関係に関するあれこれがあったみたい…もしもまたアニメなどを観る機会があれば注意深く観てみることにいたしましょうか。
と、いつかの日誌で『ストパニ』な同人誌が出るのはもう期待薄、とかいってしまいましたけれども、このサークルさまは大きなイベントのたびにこうして『ストパニ』な同人誌を出してくださっており、とても嬉しいことでございます…今回の作品は年齢制限ありなものとはいえ、まえがきのコメントからそれをメインにしたわけではなくまた色々解ってくださっておられるご様子でございますし…。
『ストパニ』や『アオイシロ』など、個人的に好きかつ元々そう大きなジャンルではなくまたもはや過去ともいえる作品たちの同人誌がこうしてまだ出てくださっていることは本当にありがたく、これからも出てくださることを願ってやみません。
…この作品には多少胸を愛でる成分が含まれているかと思います(何)

○SamplitudeW800《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらはジャンルとしては何になるでしょう、虎穴通販のジャンル分類では昔はオリジナル扱いになっておりましたものの、今では「その他-その他」になっておりましたもので、おそらく「声優」になるのではないかなと思われるものでございまして、コメントに「百合」と明記されておりまた以前購入しておりますのと同じシリーズのものにもなることもあり購入をしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、その以前読みましたもの同様に麻美子さんというかたと綾子さんというお二人の女のかたのお話…今回のお話はちょっと私の拙い文章では上手に表現できませんけれども、録音に関する一騒動、となるでしょうか。
やっていることはほぼ過激なことだけでございますけれども、百合なのは間違いございませんし、そうでなくても色々と気になる作品…いえ、私も自分の物語で百合な関係の声優さんたち、というものを書いていたりいたしますし、その物語の主人公の名前の由来がこの作品のお二人のうちの一人でしたり…(何)
…この作品、発行日が2011年の1月1日になっております…冬のイベントのアイテムではなかったのでしょうか。

○ゆりゆり(5)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここからはオリジナルな作品となりまして、こちらは以前購入をしております『ゆりゆり』シリーズの作品であるということもあり購入をいたしました、以前読んでおります『ゆるゆり』のなもりさまの作品となります。
内容としましては、優秀なお姉さんがいることでちょっと劣等感を抱いている女の子と、その子のお友達な女の子のお二人の恋物語となっております…サークルさまがサークルさまでございますし、こちらも問題のないよき内容でございました。
また、後半半分のページは以前読んでおりますナンバリングなタイトルのもの同様にゲストさまによる百合なお話たちが収録されておりました。

○S・M・F・A《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらは以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっておりますサークル【桜井家】さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましてはやはり北尾タキさまとみとうかなさまのお二人がそれぞれ別のお話を描いていらっしゃり、北尾タキさまはもう完全に相手のことが好きで付き合ってもいるのになお自分の気持ちに気づかないという女の子とそのお相手の女の子のお話、みとうかなさまのほうはお風呂に入る二人の女のかたの4コマを描かれていらっしゃいます。
こちらの作品は年齢制限はないもののやや過激な描写がございますのでそこはご注意が必要なのでございますけれども、北尾タキさまのほうのお話のそのそこまでなっているのにまだ自分の気持ちに気づいていない女の子、というのはなかなか面白いものでございます。
みとうかなさまのお話のほうも微笑ましいものでございまして、どちらもなかなかよきお話でございました…百合的にはこのサークルさまなのでございますし何も言うことはございません。
…みとうかなさまの作品には大きな胸成分が含まれているかと思います。

○さいろく《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらも上の作品と同じくサークル【桜井家】さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり【桜井家】さまが過去に出された同人誌の総集編ということになります…けれども、このお話というのが、全て以前読んでおります『きもちのかたち』でのお話の皆さんと同じとなっているのでございます。
その『きもちのかたち』自体も同人誌の総集編的なコミックなのでございますけれども、今回の作品たちは明らかにお話は繋がっておりますのにそれには収録されていないものでございました…どうして収録されなかったのか少し不思議でございますけれども、気にしないでおきましょうか。
収録されているお話はそれぞれのお話のお付き合いしている現在のお話と、過去のお話…『きもちのかたち』とあわせて読みますとなかなか興味深いです(もちろん単品でも読めます)
収録作品の描かれた時期というのが何と2000年と2002年とのことで、もう10年前の作品ということになります…この頃はまだ「百合」という言葉すらなかったといいますけれども、その頃から百合な作品を描かれていらしたなんて、このサークルさまはすごいです。
…それだけ古い作品でございますので、絵柄は今のものとずいぶん違います…『きもちのかたち』に収録されなかったのも、そのあたりのことがあったからなのかもしれません。

○トカマク(壱・弐)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは明らかに百合な様子がございましたので購入をしてみました作品となりまして、1巻は昨年の夏のイベント、2巻は昨年の11月14日に出ましたものとなります。
こちらのサークルさまは【密造少女】という聞き慣れないサークルさまだったのでございますけれども、著者のかもたまさまというお名前、イラストの雰囲気、同人誌のデザイン、それに年号を皇紀で表すという独特なものといい、どこかで見覚えがあるかと思いましたら以前総集編を読んでおりますサークル【六畳迷宮】さまでございました…どうやらサークル名を変えられたみたいでございます。
内容としましては、ひょんなことからお付き合いすることになりました幼馴染の女の子お二人のお話となっております。
そのお付き合いすることになった理由は、正直に言いまして「…はぁ?」となってしまいそうでございましたけれども、第1巻の最後、過去の回想を見ますと一気に納得できました…よいお話でございます。
第2巻では微笑ましい感じでお二人の仲が進展していっておりまして、これからの展開にも期待をいたしましょう。

○ヘリカル -トカマクカンブリア-《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも上の作品と同じくサークル【密造少女】さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、上の『トカマク』第2巻に出てまいりました、メインキャラクターの友人お二人のお話となっております。
そのお二人は元々仲のよいお二人ではあったのでございますけれども、このお話では流れからついに一線を越えてしまわれることに…もともと両想いっぽいご様子がございましたし、これはこれでよいことでございましょう。
…この作品には多少眼鏡成分と大きな胸成分が含まれているかと思います。

○bf!(2)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは以前第1巻を読んでおりますことから購入をいたしました、昨年の11月14日に出たといいます作品となります。
内容としましては、その第1巻同様にやや変態な女の子とツンデレで長身な女の子のお二人を描いた4コマコメディとなります。
前半はそのお二人の体育の授業の風景を描いておりまして、後半は大きな胸でロリな女の子が好きだという生徒会長さんが登場いたします。
生徒会長さんはなかなか不思議なかたではございますけれども、ともあれなかなか面白い作品でしたかと思います。
…この作品には多少ブルマ成分が含まれているかと思います。

○メガップル参上《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは明らかに百合な様子がございましたので購入をしてみました作品となります。
内容としましては、タイトルどおり眼鏡な二人の女の子を描いたものとなっております。
そんなお二人が雨に打たれて濡れてしまったりするお話でございますけれども、まだお互い素直になれないご様子なものの明らかに両想いなお二人でございましたりと、なかなか微笑ましいものでございます。
…この作品には多少(いえ、大部分?)眼鏡成分が含まれているかと思います。

と、何だか特定の成分の含まれた作品が結構見受けられましたけれども、それでも総じてそれとともに百合的にも高めの作品が多かったかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年01月16日

Choir!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ちょいあ!(3)
■天蓬元帥さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ゆるユルにゃー!!』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
また、作者のかたは以前読みました『ラーメンの鳥 パコちゃん』と同じかたとなっております。

内容としては、なかなかお嬢さま学校と思われる女子校…中等部の、漫画研究会のかたがたのお話となります。
と、説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の説明などは省略をいたします。
この巻では漫画研究会らしく同人誌即売会で売り上げを競うイベントがありましたり、マユ子さんの幼馴染で彼女に恋心を抱いていらしたまわたさんが傷心旅行ということで、まわたさんに想いを寄せる杏子さんとともに岡山へ旅行へ行ったり…というお話が展開されております。
…第2巻の感想で「妙に岡山県にこだわるネタが…この作者は岡山県がお好き?(それとも出身地か…)」なんて書いておりますけれども、ということでこの巻でも妙に岡山県が登場してきたのでございました。

その傷心旅行でまわたさんと杏子さんがくっつきそうだったのでございますけれども、こっそり後を追ってきたマユ子さんたちを見て、まわたさんはやはりマユ子さんは諦められない…となってしまわれ、小聖さんにライバル宣言をされてしまわれます。
この中盤あたりから、この作品のテーマは百合onlyになってきた印象がございます…コミックの帯にも「めくるめく百合4コマの世界」とか「甘い百合体験の宝庫」とか書かれておりますし、メインテーマは百合、ということでよろしいでしょう。
それはよろしいのですけれども、まわたさんがマユ子さんを諦めない上、ガス子こと白雪さんまで終盤でマユ子さんに告白いたしましたりと、マユ子さんを巡る攻防が激化してまいります。
でも、最後はマユ子さんと小聖さんが結ばれ、結婚の約束までされるという終わりかたになっておりましたので、一安心…というのはよろしいのですけれども、主人公であるはずの小聖さん、この巻ではかなり目立たない存在になっていらした気がいたします(作品で一番まともなキャラのため、でございましょうか…)
はい、この作品は残念ながらこの巻で最終巻でございますけれども、最後のほうはちょっと駆け足気味になっている様になっていたのも少々残念でしたかも…その他色々ございまして、第2巻より多少内容評価は下げてしまいました。
ただ、4コマでここまで百合な終わりかたをした作品はそうそうございません…以前読みましたきらら系の『さくらりちぇっと』が結婚の約束どころか結婚式まで挙げるエンディングでございましたけれども、こちらはベッドの中で約束をされておりますので、インパクトはどちらも同じくらいかも…?
以前読みました『おしおきっ!』や以前読みました『渚のハイQ部』もかなり百合々々しい4コマでございましたし、それ以外にもたまにちらほら百合な4コマは見受けられます…今後もよいものが出てくだされば嬉しいことでございます。

イラストはよいものですけれども、さすがに4.4は過大評価の気が…。
百合的には上で触れました様に、マユ子さんを中心にかなり百合な展開が繰り広げられます…ちなみにまわたさんは最終的には杏子さんと一緒になられたみたいで、また他にも百合なカップリングが成立したかたがたがいらっしゃいます。
ともあれ、この作品は姫カットな子がメインキャラでございましたり、百合々々な展開でございましたりと、よい作品でございました…主人公の小聖さんがかなり目立たなかったりしましたのが少し残念といえば残念かも?
そういえば、この作品にもやや暴走気味の小動物が登場いたします…『パコちゃん』ほどではございませんけれども、この作者さまはそういうネタがお好き?


ゲームのほうは『P3P』を再開いたしましたので、『ととモノ。3』のほうはのんびり少しだけレベル上げでございます。
メンバーのほうなのでございますけれども、やっぱりもう少しカップリングがいてもいいかなと、それに他の種族も気になるかもということで、得られる経験値が減少するのを覚悟の上でメンバーを最大の6人にすることにいたしました。
新たに追加しましたのは、以下の二人でございます。
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○松永いちご(種族:ヒューマン/学科:ガンナー)
○冴草エリス(種族:エルフ/学科:精霊使い)
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…人とエルフが気になっていたこともございまして、このお二人に…エリスさんはディアボロスのほうが合うかとは思ったのでございますけれども、迷った末にこうなりました。
迷ったといえば、ノームの固有学科は錬金術師でございまして、それでしたら流々さんがぴったりでございまして、またいちごさんも錬金術を勉強しておりましたので、そちら方面でもありでしたのですけれども…。
…えっ、いちごさんとエリスさんのお二人はカップリングが成立しているのか、でございますか…私の物語の方面では、このお二人が一緒になる予定…?(何)

メンバーを増やしたのはよいのですけれども、装備品の調達がより大変になってしまいました。
錬金に必要な書物も買いたいですし、それに現状武器防具の装備はほぼ敵から落としてもらえる宝箱に依存している状況、つまりは完全な運でございますし…。
お金がないなら生徒を新規登録→装備品没収→退学を延々続けて装備品を売り払えば、とも思いましたけれども、さすがにそれは手間がかかりすぎですし、そんなことをするくらいでしたら普通に戦闘を重ねたほうがよさそうでございます…以前しております『トトリのアトリエ』のゲーム開始時に延々100,000コール貯まるまで水を売り払い続けたのはゲームに時間制限がある、というのも理由の一因でございましたけれども、今回の作品には時間制限もないことでございますから、なおさらでございます。
そんな感じではございますけれども、それでも現状、アサミーナさんと閃那さんは敵から落としてもらったアイテムを分解してそれを元に新たな武器を作った結果、敵にそれぞれ200、350ものダメージを与えられる様になりましたし、カナカナさんは歩くたびにMPが回復する様になり魔法がたくさん使える様になりましたし、いちごさんとエリスさんにつきましても弓とハープをはじめから用意できましたので一安心でございます(ティナさんの武器だけやや微妙…それでも60程度のダメージは与えられるのでございますけれども、巫女の最良武器は紙らしいので、現状のムチではなくそちらを用意したいところなのでございます)
ともあれ、これでメンバーが最大の6人となりましたし、新規加入のお二人は他の皆さんに比べレベルも低く防具も未整備でございますので、のんびりまったりまいりましょう。
…そういえば、タケウマを装備した際に足音が変わった気が…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月15日

おっぱいと皆が大好き。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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全てこの巻で完結…
○執事少女とお嬢様(2)
○わたしたちは皆おっぱい(2)
○ちょいあ!(3)
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…今回は全てコミックとなりまして、また過去に既刊を購入しております作品の新刊となっております。

上2冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、いずれも普通のコミックサイズでまた4コマではない作品となっております。
と、今回購入しました作品、何と全てこの巻で最終巻みたいなのでございます…いずれもなかなかよい作品が揃っておりますので、これはちょっとさみしゅうございます…。
そこは残念でございますけれども、期待できる作品が揃っていることは間違いございませんので、少し優先して読んでいきたいものでございます(特に『ちょいあ!』はもう帯に「百合」と明記されております)
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは真ん中の作品の帯からでございますので…(何)


と、先日に引き続きまして『ととモノ。3』をしてみました…昨日はキャラの設定をしたところで時間がなくなってしまいましたので、今日はいよいよ学校の外へ出て冒険に出発でございます。
はじめの目的は、先生に相撲のまわしを取ってくる様に言われておりますので、そこへ向かわなければなりません…女の子にも相撲をさせるといいますけれど、本気なのでございましょうか…。
ちなみに、このゲームの目的はまだちょっとよく解らないのですけれども、まずは現在進行中の『P3P』でのエリザベスさんからの依頼の様なクエストをこなしていくことみたいでございます…以前しております『トトリのアトリエ』の様に一流の冒険者となるのが目的、なのかもしれません。

ダンジョンマップでございますけれども、この作品は以前しております『Fate/EXTRA』や『P3P』同様にジャンルはダンジョンRPGなのでございますけれども、ゲームがファンタジーな雰囲気なだけではなくって、ダンジョンの感じもその2作品とは少々変わっておりました。
その2作品はキャラがダンジョンを走り回っているところを俯瞰している感じだったのでございますけれども、こちらの作品は完全にキャラクターの主観による視点となっております…つまりキャラクターの目の前の風景を見て歩いていく、という感じでございます。
さらに風景もその2作品の様な人工の壁でなく自然の風景でございますので壁が解りづらく、はっきり言いますと操作性はあまりよくございませんけれども、キャラになりきるという意味ではキャラの視点そのもので冒険するというのは正しい気もいたしますし、これは慣れの問題でございましょう(今までこうした視点のゲームをしたことがございませんから…)
ちなみに画面にミニマップは表示されませんけれども、お店で購入しましたそのダンジョンの地図を使いますと歩いた範囲のマップは表示されます。

戦闘のほうは一般的なRPGの戦闘、といった感じでしたかと思います…ただ、敵が一気最大で15体くらい出てきたりすることもございますので注意が必要でございます。
特に、レベル1ですと皆さんのHPがかなり低く、前衛のアサミーナさんのHPが8しかございませんので下手をするとやられてしまいます…ただ、レベルが2になっただけでずいぶんHPとMPが増えますので一安心でございました(また、レベルが上がるとHPとMPが全快するみたい?)
あと、敵の落とす宝箱にはだいたい罠が仕掛けられていて、罠を解除しようとしても罠を受けてしまうことが多いですけれど、敵から得た武器のおかげでお店を利用することなく全員強くなれまして、後衛のティナさんもムチを装備した結果攻撃が敵に届く様になりましたし、カナカナさんは魔法攻撃力の上がるロッドを装備できましたし、とりあえずはじめの敵に苦戦する様なことはもうなくなりました(特にアサミーナさん装備の鎖鎌が強い…10でしたダメージが60にまでなりました)
敵から得た武器にはそれぞれ数字がついていたのですけれど、錬金により強化されている、ということなのかもしれません(マイナスがついていると弱体化しているそうですけれども、とってもお世話になっておりますあのかたのお話では分解すればいいみたいです)…いずれは自分でもやってみたいと思いますけれど、今しばらくはここで戦い続けてのんびりまったりお金と経験を得ていこうかなと思います(はじめの場所にしましては妙に経験値やお金を得られますし)
少し戦闘をしてからふと気づいたのですけれども、バハムーンの閃那さんの学科、どうして竜騎士でなくナイトにしたのでしょう…でも少しだけ単位も入っておりますし、ナイトを究めてから竜騎士にすればよろしいでしょうか。
…その竜騎士などはそれぞれの種族の固有学科なのでございますけれども、全種族の固有学科を見てみますと人間とエルフの固有学科がかなり使い勝手がよさそうでございましたり強力そうに見えるかも…もしも6人パーティにする場合は、この2種族で設定できるカップリングを考えてみましょうか(フィリアさんと奈々穂さんとか、いちごさんと流々さんとか…って、流々さんは人間ですけれども、アサミーナさんたちも色々な種族になっておりますものね/何)

ともあれ、自分のイメージした姿に近しい、さらに好きなキャラの名前をつけてカップリングまで成立させたかわいらしいイラストの皆さんで冒険をするというのはそれだけでも楽しい気持ちになりますし、なかなかよい感じでございます…これからも頑張ってまいりましょう。
…でも『P3P』もまだ途中でございますし、しかもそちらはもう終盤でございますから、そちらをやや優先していくといった感じで進めてまいりましょうか…こちらはのんびり、まったりとで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年01月14日

姉が…小学5年生だとー!!?

先日読みましたコミックの感想です。
続刊がありそう?
□姉は小学5年生(総集編)
■月島マコトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、過去に購入しておりましたシリーズのものでしたりしましたので購入をしましたものとなります。
ということで、こちらはきちんとした装丁のコミックながら以前読みました『リリカルなのコマ』の総集編の様にコミックサイズの同人誌となります。

内容としては、『なのは』の二次創作作品…以前購入しておりましたりと過去にシリーズの6.5巻まで購入しております作品の総集編となっております。
この総集編、タイトルに第1巻というナンバリングは振られておりませんけれど、過去に出ました同人誌全てが収録されているわけではなくって、2009年の夏に出ました第5巻までしか収録されておりません。
しかもまだ完結しておらず続いていくみたいですので、いずれ総集編の第2巻を出してくださるのでしょうか…この作品の普通の同人誌自体は諸般の事情で購入を控えることにしてしまいましたし、そうしてくださればとても嬉しいのですけれども…。

と、お話のほうは、『StrikerS』の後、けれど以前読んでおります『ViVid』よりは多分少し前のお話…ヴィヴィオさんが小学校に入学したにあたり、彼女の身辺を心配したなのはさんがチンクさんたちナンバーズの面々をその学校へ編入させ様子をうかがってもらうことにした、というものでございます。
身辺を心配した、というと聞こえはいいですけれど、やっていることは作中でも言われておりました様に幼女ストーキング集団にしか見えません…要するに、なのはさんが親ばかすぎる、ということで…。
セインさんやノーヴェさんたち他の6人のナンバーズの面々は中等部への編入となったのですけれども、一番年上のはずのチンクさんだけはタイトルどおり初等部の5年生へ編入することに…ちみっこでございますから、仕方ございません。
さらにチンクさんと同じクラスにはキャロさんとエリオくんまで編入させられていたり、教師としてヴォルケンリッターの皆さんが赴任されておりましたりと、登場人物も豊富でございます。
お話はそんなチンクさんと周囲の賑々しい日常を描いたコメディ作品となっておりまして、チンクさんが微笑ましかったり周囲の皆さまが面白かったりと、『なのは』のコメディ同人誌ではなかなかレベルの高い面白い作品になっていると思います。
…ちなみに、監視することになっている当のヴィヴィオさんはほとんど出番なし…いえ、これは別に構わないでしょう。

正直に言いますと、私は『StrikerS』の敵でございましたナンバーズについて、以前劇場版を観ました無印のフェイトさんとアルフさんや『A's』のヴォルケンリッターやリインフォースさん(notU)に較べまして魅力が大幅に劣ると感じていたのでございますけれど、なかなかどうして…この作品を読んでいますと、皆さまなかなかよきかたがたでございます。
さすがにフェイトさんやヴォルケンリッターには敵わないかもしれませんけれど、そんなに悪いかたがたではないでしょう…少なくても、第4期の一角扱いをされておりますこの『魔法戦記リリカルなのはForce』なる作品の敵であるフッケバインなる組織に較べましたら雲泥の差でナンバーズのほうがよろしいです。
…ナンバーズについてはこうして当初の印象より評価が上向いてきたのでございますけれども、フッケバインについてはこの先どういう展開になっても個人的にはそういうことはありそうにないです(まぁ、男率が高すぎでございますから)…というより『Force』という作品自体がちょっと…。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、こうしたコメディ作品ではあまり百合要素は求めなくてもよいのですけれど、でも女の子ばかりでございますし、その点では心配いりません。
ともあれ、こうして改めて読んでみますとやはり楽しく面白い、かなりよい作品でございますので、総集編の第2巻が出ましたらまた購入をすることにいたしましょう…もともとこれはとってもお世話になっておりますあのかたにお勧めされた作品で、もしお勧めされなければスバティアカップリングでないこの作品を私が購入することはなく、つまりナンバーズへの意識が変わることもなかったでしょうし、やっぱりこの作品についても色々な意味であのかたに感謝をしなければなりません。
…コミックの帯に「姉5応募券」がついておりましたけれども、これは一体…?


と、その様な昨日は先日購入をいたしました『剣と魔法と学園モノ。3』…通称『ととモノ。3』をしてみました。
こちらの作品は以前しております『Fate/EXTRA』や現在進行中の『P3P』同様にダンジョンRPGであったりとってもお世話になっておりますあのかたの影響で購入したものというのは同じながら、その2作品に較べましてファンタジー色が強かったりキャラクターの自由度が高かったりと一味違う作品となっております。
まずゲームを開始してみていきなり入学する学校を3つの中から選択しなくってはいけなくなってしまい、いきなり迷ってしまいます。
一通りの学校の様子を見て考えた結果、まずプリシアナ学院が脱落…この学校は学科にツンデレ学科や妹学科、ヒロイン学科という気になる学科があるのでございますけれども、学校の先生などの魅力が他の2校に較べ劣っておりましたためにやめておきました。
残り2校、ドラッケン学園とタカチホ義塾はどちらも先生などお会いできるかたの魅力がよろしく(特にドラッケン学園で会ったちみっこでツンデレなお嬢さまがよい感じ…)甲乙付けがたく非常に悩みましたけれど、最終的にはタカチホ義塾へ入学することにいたしました…巫女学科があったのと、先日うかがったお話ではあのかたもこちらへ入っている様に感じられましたのが決め手でございます。

学校を選びますと、先生たちのお話の後にキャラクターを登録することができます。
この作品には特定の主人公はいないご様子で、どんなキャラをどう使ってもよいという、私がこれまでにしたゲームで一番自由度のある感じとなっております(このくらいパーティ編成に自由のある作品は、以前しました『ロマサガ2』の最初と最後の皇帝以外のパーティくらいでしょうか)
キャラクターは名前や種族、性別、外見や声、それに専攻学科まで選択できるのでございますけれども、まず目が行きますのが能力値に付けることのできますボーナスポイント…私が見た感じ6から50くらいの間で変動するのでございますけれども(最大は50みたいです)、6と50とでは差がありすぎてたまりません。
ですので、登録キャラは全員ボーナスポイントが45以上になる様に粘ってみました…これで多少なりとも強くなった、様な気がいたします。
さて、登録キャラなのでございますけれども、これは非常に悩みました…ファンタジーなゲームなのでございますからエリノアさまとフィリアさん、リセリアさんにしようかとも思いましたものの、エリノアさまに合うかっこいい声がなかったので断念…。
またパーティ編成は最大6人ながら、『P3P』の様にパーティの人数が少ないほど経験値が多く入るらしいということもあって、あのかたみたいに2人パーティにしようかとも考えましたけれども、慣れないゲームでそれでは不安でございますので(『P3P』は序盤、彩菜さんとゆかりさんの2人パーティにいたしましたけれども、あれは一番甘い難易度でございましたから…)、最終的に以下の4人にしてみました。
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○アサミーナ(種族:セレスティア/学科:堕天使)
○カナカナ(種族:フェアリー/学科:賢者)
○雪乃ティナ(種族:フェルパー/学科:巫女)
○九条閃那(種族:バハムーン/学科:ナイト)
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…もちろん、皆さん性別は女の子でございまして、いずれのかたがたもオリジナルの物語や私も参加しておりましてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっております『私立天姫学園』に登録しているお気に入りのキャラから選んでみました。
ティナさんたちがきちんとした名前になっておりますのに、麻美さんと夏梛さんはニックネームなのは「アサミーナ」とつけたかったから…夏梛さんはさすがに「かな様」はいけないかなと思い、こちらにいたしました(そういえば、はじめから登録されているキャラに、同じくセレスティアで「アサミン」という名前の女の子がおりました…この呼びかたもなかなかよいかも…/何)
セレスティアは穏やかな雰囲気の天使、フェアリーは『サモンナイト3』のマルルゥちゃんや『シャンテリーゼ』のシャンテさんみたいなかわいらしい妖精、フェルパーはつり目の猫耳さんということで、それぞれ皆さんのイメージに合うかなということで選択…閃那さんは外見を考えますと人間やディアボロスあたりにしてもよかったのですけれども、竜が如き強さを誇るかたですのでこちらにいたしました(髪型はそれぞれ皆さんに一番近しいものにしてみましたけれど、ティナさんはツインテールがなかったので未来形のストレートに…ちなみにこの作品のイラストは『サモンナイト』並にかわいいです)
外見や声につきまして、性別を女の子にしても男性のほうの外見や声を当てることができてしまいます…特に使うことはないかと思いますけれども…。
専攻学科について、賢者と巫女は術士系の後衛タイプ、ナイトは戦士系の前衛タイプ…当初アサミーナさんは光術師にしようと思ったのでございますけれども、後衛キャラが3人ではバランスが悪いので魔法が使えなおかつ前衛も務められる堕天使にしたのでございました(堕天使にしても外見が変わるわけではございませんから気にしないでおきましょう…)
どうやら複数パーティを同時運用もできるみたいなのでございますけれども、とりあえずはこの4人を基本にいたしましょう…なれれば二人ずつに分ける、なんてことも…?
…いらないキャラは退学処分にすることもできるみたいなのでございますけれども、使わないとはいえさすがにはじめから登録されているキャラにそれをするほど非情にはなれません…「アサミン」「さくや」など、なかなかよい名前のかたもおりますし(でも、明らかにいらないかたはあえて退学にしてみるのもいいみたい…?)

この4人でパーティを編成しますと、先生に学校を案内していただけまして、錬金についての説明などもしていただけました…なかなか奥の深いゲームでございます(武器などは強化し続けていくこともできるみたいで、少し以前しております『クラフトソード』を思い出しました)
また、パーティの相性も設定してみました…この作品、パーティの皆さんの相関図がございまして、そこで誰が誰を好きで誰が嫌いか、という線を任意で引くことができるのでございます。
ただ、設定の際はかならず「好き」と「嫌い」、両方の線を引かなければなりません…つまり誰かを好きにしますと、かならず他の誰かのことを嫌いにならなければならないのでございます…。
もちろん、私のパーティではアサミーナさんとカナカナさん、ティナさんと閃那さんがそれぞれ両想いにいたしました…嫌いにつきましては、互いが嫌い同士にならない様ばらばらに線を引いておきました。
好き同士のかたですと戦闘中に特殊スキルを発動できたりするみたいでございますけれども、そうでなくてもこれは自分で思ったとおりの百合な関係を明確に表すことができるのでございますし、よきものでございます。

と、昨日はここまでで時間がなくなってしまいました…学校の選択やキャラクターの設定で悩みすぎてしまいました。
ですので戦闘は全くしていないのでございますけれども、はじめから登録されているキャラクターに較べまして、私の作成キャラのHPが総じてかなり低いのがやや不安でございます…閃那さんは27なのでございますけれども、アサミーナさんは8、ティナさんは4、カナカナさんに至っては何と2しかございません。
ティナさんとカナカナさんは後衛ですのでとりあえず大丈夫だとは思いたいですけれど、アサミーナさんは前衛…と、とりあえずここまでは自由にキャラの設定ができたりして楽しかったですし、今日あたり戦闘をしてみて、手ごたえを感じてみましょう。
…それにしましても、オカラ一族のトウフッコって、何ていうネーミングセンスでございましょう…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月13日

はる×どり

先日読みましたコミックの感想です。
この1冊で完結…
□はる×どり
■渡真仁さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、受験勉強を頑張る高校生たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の白木はるさんはちょっとドジっ子でのんびり屋さんで授業中によく眠ってしまう、でも結構元気でまた犬が大好きというなかなか微笑ましい女の子なのでございますけれど、そんな彼女ももう高校3年生ということで、受験シーズンを迎えます。
はるさんには長い黒髪で優等生という素敵な親友の八坂京子さんがいらっしゃるのでございますけれども、はるさんはその京子さんと同じ大学へ進学したいと考えます。
でも、はるさんは普段授業中によく眠ってしまっていたり、ノートも京子さんにいつも見せてもらっていたりと、今のままではそれはなかなか難しい状況…それでも、京子さんのお力を借りつつ何とか少しずつ頑張っていく、というお話でございましょうか。
…そうはいいましてもはるさんは基本的にのんびり屋さんで色々のんびりしておりますので色々不安にもなりますけれど大丈夫、彼女はやれば意外とできる子なのでございます(何)

登場人物はそのメインお二人以外にも二人いらっしゃいまして、まずは同学年ながら別のクラスになってしまったお二人の幼馴染である住吉花子さんです。
このかたはちょっとおバカな子ながら歌とダンスが得意で、将来は芸能界デビューを目指している目立ちたがり屋さん…でもさみしがり屋さんでもある、少しだけツンデレの気配の見えるかたでございます。
花子さんも途中までは大学進学を考えていたのですけれども、途中で夢に一直線に向かうことにしまして、最終的にはデビューを果たせた模様…彼女のその後がカバー下に描かれております。
もうお一人は皆さんより1学年下ながら昔からよく皆さんと過ごしていらしたご様子の櫛田恵さん…こちらはほんわかのんびりしていらっしゃるいかにも良家のお嬢さまといった趣の、はるさん同様に犬がお好きなかたでございます。
…何だか登場人物の皆さまがやや以前読みました『けいおん!』の初期メンバー4人に似ている気がしないこともございませんけれども、そこは気にしないでおきましょう。

ということで、お話としましては受験勉強シーズンの3年生の日常を描くことに特化した作品、となっております。
この作品はこの1冊で完結でございますので最終的にはもちろん受験をして合格発表まで行くわけでございますけれど、そのあたりの結果はもちろんハッピーエンドでございまして、親友のお二人は大学でも一緒…でございます。
はるさんはもちろん京子さんを必要としていらっしゃいますけれど、京子さんは京子さんではるさんがいないと調子が出ないご様子が後半でよく解りますので、このお二人はこのままずっと一緒にいればよいのではないかなと、百合な視点から見ますとそう思わずにはいられません。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりはるさんと京子さんのお二人の関係がよろしいものでございます…この作品のタイトルをはじめて見ましたときには、はるさんと「どり」が名前につく人とのカップリングのお話なのかな、なんて思ったりしてしまいましたけれども…(何)
ともあれ、登場人物が皆さん微笑ましかったりと、なかなかよろしいお話でございました…これで2010年12月発売で私の購入しました新規発掘なきららコミックス、つまり以前読みました『ラッキーストライク!』に以前読みました『おしおきっ!』、そしてこの作品と、全て満足のできる作品たちで、この月は大当たりの月、といえそうでございます(この先月も以前読みました『お願い神サマ!』などよい新規作品がございましたし、よいことでございます)


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□学校のせんせい(2)
■巣山真也さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日『スト魔女』なゲームなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなっております。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
この作品はそういえば第3巻が今月発売でした、とふと思い出しましたのでやや急いで読んでみました。

内容としては、新任教師な3人の女のかたがたを描いたコメディな作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の説明は省略をいたします。
けれど、この第2巻では新たに赤兎いつみ先生というかたが皆さんの輪の中に加わってまいりました。
このかたは体育教師なのでございますけれども、なぜか皆さんを恋愛のエキスパートと勘違いをされており、そちらについて教えをいただこうとされたのでございました…ちなみに好きなのはジャ○ーズ系アイドルの二○さんでございます(いえ、作中での表記の通り書いただけでございますよ?/何)

お話のほうは、基本的に4人の先生がたの賑々しい日常を描いたものとなっております。
天然気味なあかねさん以外の3人がことあるごとに男がほしい発言をしますのでこの作品って百合的にどうなのかな、と読みはじめの頃は思ってしまったのでございますけれども、なかなかどうして…意外とそういう要素もあるかと思います。
ゆり子さんは主にオタクな方面で百合がかなりお好きな様子でございますし、ゆり子さんのサクラさんを見る目も案外…それに、この巻ではサクラさんが学年主任でちみっこなみそらさんのことをお好きになられておりましたし(本人は愛玩動物を愛でる感じ、といっておりますけれど…感じとしましては以前読みました『のんのんびより』での蛍さんが小鞠さんを愛でる感じ、でございましょうか)
…そのみそらさんは性格はきついのですけれど、確かにかわいらしい…食事をする際の効果音は「もきゅもきゅ」でございますし(何)

イラストのほうは悪くありません。
百合的には第1巻の感想で触れました様ににはゆり子さんがそうした妄想をすることがあったり、あとは皆さんの関係がときどきほのかにそう見える、といったことに加えましてサクラさんがみそらさんを愛でる様子も加わりましたので、なかなかないこともございません。
ともあれ、まずまず悪くはない作品でございますので、第3巻も購入をしてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月12日

剣と魔法と学園モノ。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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つい購入…
○剣と魔法と学園モノ。3
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…こちらはPSPのゲームとなりまして、大変お世話になっておりますかたがご購入されていらっしゃるのがとても気になりましたので購入をいたしましたものとなります。
本来でしたら近日中に本屋さんへ行かなくってはいけませんし、その際に一緒に購入をすればよいわけでそう急いで購入をしなくってもよかったのでございますけれども、ちょっと待ちきれなくなってお仕事帰りに一足先に購入をしてきてしまいました。
今回の作品はPS3でも同一タイトルが出ていたみたいなのでございますけれども、あのかたと同じにしようという意味もありPSPのほうにいたしました(前作に当たるはずな2もPSPとPS3で見受けられましたっけ…まずはあのかたがつい先日購入されましたこの3を購入してみましたけれども)
…あのかたが最近のブログに書かれた、最近楽しんでいらっしゃるゲームを私もしたくなってしまいまして、他にも『ポケモン』や『モンハン』『Gジェネ』などあったのでございますけれども、お金がないこともあり一番気になりましたこの作品のみ買ってみたのでございました…。

今回のゲームのジャンルはダンジョンRPGとなりまして、ジャンルは以前しております『Fate/EXTRA』や現在進行中の『P3P』と同じとなりますけれども、その2作品が現代あたりを舞台にしておりましたのに対し、こちらは完全なファンタジーの世界が舞台となっております…『Fate/EXTRA』『P3P』と連続でプレイしておりますので、ファンタジーな雰囲気の作品が妙に新鮮に感じられてしまいます。
昨日はまだ説明書に目を通しただけなのでございますけれども、主人公は男女選択式な上、キャラメイクが可能みたい…実は、キャラメイクが可能なゲームを私が購入するのは、これがはじめてだったりいたします(まぁ、そのあたりは『Fate/EXTRA』『P3P』ともに主人公さんがそのままでも十分魅力的であり、名前を自分で付けられただけで大満足だったのですけれども)
さらに主人公さんの外見から種族まで色々選べるみたいでございますけれども、これはかなり悩ましいことになりそうでございます…う〜ん、麻美さんなどを狙うか、それともファンタジーらしくフィリアさんやエリノアさまなどの方向でいってみるか…。
その説明書を読みます限り、このゲームはかなり難しそうで、私の手に負える作品なのか、正直にいいましてかなり不安でございます。
とはいいましても、説明書を見て全く同じ印象を受けました『Fate/EXTRA』に『P3P』も実際にプレイしてみますと案外何とかなっておりますので、今回もきっと大丈夫…と楽観しておきましょう(説明書を見る限りその2作と違い特に日付などがなさそうですので、その2作よりはのんびりできそう…なのでしょうか?)

と、今回こうしてゲームを購入したのでございますけれども、購入しました理由が上で触れました作品たち…つまり以前購入しております『Fate/EXTRA』に以前購入しております『P3P』『けいおん!』と全く同じで、あのかたがしていらっしゃるのがとても気になって、ということででございました…待ちきれなくなってしまったところも同じでございます。
残念ながらまだ『けいおん!』はできていないわけでございますけれども、『Fate/EXTRA』『P3P』はともにとても面白い作品でございましたので、今回もあのかたのしていらっしゃるものと同じゲームを私も一緒に楽しむことができるのかな、と期待しております。
ただ、主人公の種族など色々悩ましいところでございますし、もしよかったらあのかたから色々お話をうかがいたいな、なんて思ってしまったりして…もしもご迷惑でなければ、よろしくお願いいたします…(何)

もう1つ悩ましいところといえば、まだ『P3P』を進行中でクリアまではもう少しかかりそう、ということ…あ、あのかたとお話ができるまでは『P3P』のほうを進めていこうかな、なんて…。
さらに、2月に入るとすぐ『ヴィオラートのアトリエ』のPSP版も出ますけれども…こちらは以前オリジナル版をしておりますし、それにそのオリジナル版で満足して2周めをする気力がわきそうにありませんから、ひとまず置いておいていいかな、なんて思っております。
…もうすぐ出るゲームといえば、PS3で『アルカナハート3』が出るみたいでございますけれども…格闘ゲームは買ってもしなさそうでございますし、見送りでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年01月11日

おしおきっ!

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□おしおきっ!
■かぐらゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ねこみみ学園よろずや』を描かれたかたとなっております。

内容としては、普通の女の子が生徒会長さんに恋をしてしまわれる様子を描いた4コマ作品となります。
主人公の白藤湊さんは元気さはあると思うのですけれど、それ以外は特徴のない普通の女の子…自分の趣味さえ解らない様な個性のない女の子でございます(言いすぎ…?)
成績は常に学年の中間、運動神経も普通という本当に普通の女の子なのでございますけれども、テストの点数が全て学年の平均点というのはある種、天才的な才能としか思えません。
そんな彼女なのですけれど、ひょんなことから通う学校の生徒会長、東雲紫苑さんのファンになってしまわれまして、何とか近くにいたいと思う様になります。
その東雲紫苑さんは長い黒髪で眼鏡をかけ、そして成績も運動神経も抜群という以前読みました『メガミのカゴ』という作品であげられておりました委員長の条件を完全に満たす完璧な生徒会長さんでございまして、もちろん彼女に憧れる生徒さんは多数いらっしゃるわけでございます。
ですので普通でしたら当然普通の生徒である湊さんが目に留まるわけはないのでございますけれども、これまたひょんなことからお近づきになれ、また生徒会のお手伝いをすることになったのです。
それはよいのですけれど、実は紫苑さんには秘密がございまして、それは眼鏡を外すと性格が恐ろしいことになるという…人に恐ろしいおしおきを与えてしまわれる様なかたになってしまうのです(普段はやさしいかたでございます)
おしおきシーンはいつも扉の向こう側で行われていたりと明確な描写はございませんけれど、あとで触れます登場人物が非常におびえてしまっていたりとかなり恐ろしいものみたい…なのですけれども、それすらも湊さんにとっては完全に癖になってしまい、それを待ちわびてしまわれるほどになってしまわれたのでした。
このあたりの湊さんはやや変態かもしれませんけれども、それでも紫苑さんを強く想う気持ちは間違いなく、また紫苑さんのほうもそんな湊さんに徐々に惹かれていきまして…終盤ではついにお付き合いをされることになり、ラストシーンではあつい口づけをされるまでに至るのです。
表紙からある程度の百合要素は期待しておりましたけれども、まさか4コマ作品でここまで百合々々な終わりかたをしてくださるとは嬉しい予想外でございました…ここまで百合な終わりかたをした4コマ作品は同じきららコミックスでございましたら以前読みました『さくらりちぇっと』、その他の4コマでございましたら以前読みました『渚のハイQ部』くらいしかないかもしれません。

と、その他の登場人物としましては、まず生徒会の副会長で書記も兼任していらっしゃる松葉桃花さんがいらっしゃり、このかたは紫苑さんの幼馴染でもあるのですけれど、彼女の性格を利用して快感を得ている節のあるちょっと怖い変態さん…このかたのあたりは何だか同じ変態百合作品である、以前読みました『もっと!委員長』を思い出しました。
もうお一人は会計の若草ちとせさんでございまして、ツインテールでちみっこで元気な猫みたいな雰囲気の、さらには悪戯好きという、まさに『ストライクウィッチーズ』のルッキーニさんみたいな女の子で、マスコット的存在のかわいらしい女の子でございます…ちなみに猫と会話をすることもできますけれど、この要素はあまり生かせていなかった気がいたします。
メインお二人の百合要素ももちろんよろしゅうございましたけれども、このちとせさんのかわいらしさも非常によろしゅうございました(本当に口調などルッキーニさんそのものに見えないこともなく…ですので声は私の頭の中では完全に斎藤千和さまになっております)
…と、ちなみにこの作品はこの1巻で完結でございます。

イラストのほうは悪くございません。
百合的には最終的には完全にメインお二人がラブラブ状態となりまして、きらら系4コマでは上で触れました『さくらりちぇっと』あたりと並んで一、二を争うほどの百合作品ではないでしょうか。
ともあれ、やや変態的なところもありますもののおしおきシーンは見えない様にされていたり、『もっと!委員長』よりはずっと抑えられた作品でございましょう…それよりも百合なお二人の関係とちとせさんのかわいらしさがとてもよろしい作品でございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月10日

ふたりの距離

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルを中心に…
○ホウカゴ ティータイム(5)
○no Music,on Loving
○Hearty jewel.Heartless jewel.
○甘いココロ
○Flower Garden
○ふたりの距離
○sugared pepper parfait.(1・2)
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いてみます。
なお、一番下の作品の第1巻以外は全て去年末に行われました冬のイベントにて出ました作品となっております。

○ホウカゴ ティータイム(5)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『けいおん!』という作品の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、過去に出ましたシリーズ同様に藤枝雅さまに源久也さま、あとは珠月まやさまとノギヒカルさまという4名のかたがたの作品を収録された合同誌となっております。
お話たちは最後の藤枝雅さまの作品以外は全て4コマとなっておりコメディ色の強いものとはなっておりますけれども、今回はどのかたのお話もメインの登場人物の卒業をテーマにして描かれておりましたので、ちょっと切ないものとなっていたでしょうか(珠月まやさまのものはそうでもございませんけれども…/何)
そういえば、藤枝雅さまの作品あたりに一部私の知らないキャラが登場してきていたのでございますけれども(いちごさん、とか…気になる名前でございます/何)、アニメ版のオリジナルキャラとか、そういう感じなのでございましょうか…?
あと、藤枝さまは『けいおん!』の実写化まで求めていらっしゃる節がございますけれども、アニメで成功した作品の実写化はたいてい微妙な結果に終わっている気がいたしますし、少なくても私は好きな作品の実写化は絶対にやめてもらいたい、と思ってしまうのでございました(まずは『マリみて』の実写化がどうなのか、見守ってみましょうか/何)
…藤枝雅さまは他にも2011年のカレンダーを出していらっしゃり、また源久也さまも単独で同人誌を出していらっしゃるのでございますけれども、未だ書店通販での委託販売がございません…仕方ございませんので、こちらの藤枝雅さまの公式サイト内にございます通販のほうで注文をしてみました。

○no Music,on Loving《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『アオイシロ』な二次創作作品となりまして、以前…1年前のイベントのアイテムとして同じく『アオイシロ』な同人誌を購入しておりますサークル【みやげや】さまの作品となります(その1年前にも同じ説明を書いております様に、3年連続で冬のイベントで『アオイシロ』な同人誌を出してくださったみたいでございます)
内容としましては、本編終了後と思われる梢子さんと汀さんのお二人…恋人同士となられたお二人のある日の様子を描いたものとなっております。
ゲームをリアルタイムでした当初は汀さんにはそれほど惹かれなかったのでございますけれども、次第になかなかよろしいかたに感じられてきましたものでございましたっけ…この作品でのお二人もよろしいものでございます(もちろん、私の一番は綾代さんでございますけれども)
…『アオイシロ』はもうずいぶん過去の作品となってまいりましたけれども、それでも大きなイベントにつき1冊は同人誌が出てくださっている感じであり、よろしゅうございます(『ストパニ』はさすがにもう期待薄でしょうけれども…)

○Hearty jewel.Heartless jewel.《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは以前作品を購入しておりましたりと百合な作品をよく出してくださっておりもうお気に入りなサークルといってよろしいかと思いますサークル【Bouquet Blanc】さまの作品ということもあり購入をしました作品となります。
内容としましては、お嬢さまとメイドさんによる百合なお話…といいましてもメイドさんのほうはお嬢さまの身につけている宝石などに目がいっていたのでございますけれども、その視線を感じたお嬢さまが自分を気にしていると勘違いして、という流れでございます。
そうはいいましてもお嬢さまがやや天然気味かつ積極的で、それにメイドさんも押し切られそうな感じでもございますので、なかなかよろしい感じ…何より、お嬢さまとメイドさんという組み合わせがよろしゅうございますよね

○甘いココロ《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは以前作品を購入しておりましたりと百合な作品をよく出してくださっておりもうお気に入りなサークルといってよろしいかと思いますサークル【ゆりりんの素】さまの作品ということもあり購入をしました作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、以前購入をしております同人誌『甘いヒミツ』の続きを描いたお話となっておりまして、そのお二人がコスプレに興じるお姿などを描いたものとなっております。
年齢制限ありということで過激な描写もございますけれども、このサークルさまの場合はそれほど無茶なことはされませんし、今回は基本的に甘々なお二人を描いたものでございまして、よろしゅうございました。
以前このサークルさまの同人誌を購入しました際に作品のタイトルについて少し引っかかる…ということを書いておりましたけれども、今回の作品のあとがきで作者さまはポップン好きということが判明いたしましたので、あれはきっと偶然ではなかったのでございましょう(何)

○Flower Garden《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは「百合」と明記されており、また以前作品を読んでおります内村かなめさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、以前読んでおりますアンソロジー『comicリリィ/PLUS』に収録された内村かなめさまの3つの作品を再収録したものとなっております。
私はそのアンソロジーを全て持っておりますのであまり意味のない同人誌、といえばそうなってしまうのでございますけれども、それぞれの作品に1つずつ描きおろしの4コマがついておりましたので、よしといたしましょう(お話のない様自体も問題のないものでございますし)
…その『ComicリリィPLUS』は第3巻を最後に連載ものがあるにもかかわらず出なくなってしまったのでございますけれども、この作品のあとがきにも「続刊が出なくなって残念」と書かれておりましたし、もう期待できないのでしょう…せめて、連載作品の結末をどこかで読みたいものでございますけれども…。

○ふたりの距離《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、漫画を描くことが好きな女の子が、陸上部の活発な女の子に片想いをするお話となっております。
3つの短編が収録されているのでございますけれども、それで徐々にお二人の距離は近づいている様な…けれど結局片想いのままでございます。
それは少し切ないのでございますけれども、こういう初々しい関係のお二人というのはかなり好きなところでございますし、作品の雰囲気もよろしく、よい作品でございました。
…1つめの短編はアニメソングをテーマにしたアンソロジーに収録された作品らしく、上で触れました『けいおん!』という作品の曲が少し出てまいります。

○sugared pepper parfait.(1・2)《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしたものとなります…2巻ございまして、1巻のほうは去年の夏のイベントにて出ましたものとなっております。
なお、こちらの作品は年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、多少オタク趣味のある女の子が本屋さんでアルバイトをするのですけれども、そこで出会った人と恋に落ちる…といったものでございましょうか。
お二人が結ばれるまでの展開がやや強引でした気もしないことはございませんけれども、そのあたりは気にしないでおくことにいたしましょう…年齢制限ありな描写もまだソフトなもので大丈夫でございます。
…作中で主人公の女の子が持っていた同人誌の表紙、『ストパニ』でございますよね?(何)


ついつい先日クリアいたしました同人ゲームを優先させてしまいましたけれども、それも終わりましたのでまた力を入れて行うことのできます『P3P』はタルタロスへ挑んでおりまして、現状で進める最上階までやってきたのでございますけれど、ここまでの道のりが今までになく長かったです。
今まででございましたらこうした区切りまでに戦うボスは2体でございましたのに、今回は4体はいた気がいたします…タルタロスの階層も210階を越え、それに封印はされているもののまださらに上がありますし、一体どこまで続いているのか…。
また、これまで手に入れてまいりました人工島計画書も今回が最後だったのでございますけれど、これを書いた人が何者なのかも解りました…やはり、あのお店のかたはただの店員さんではなかった、ということでございましたか…。
…その計画書を入手せよとのエリザベスさんの依頼、ずっと11月の29日、つまりこの翌日までかと思っていたのでございますけれど、よく見ますと12月の29日でございました…ということは来月もこの階層が限界ということになりますし、そうなりますとこの階層がここまで長かった理由も解ります(要するに来月末までにクリアすれば大丈夫、ということ…)


と、その様な昨日は、毎年恒例の大河ドラマがはじまっておりましたっけ。
今年の作品は戦国時代という私の好みの舞台ながら、一昨年の排水溝ドラマのことがあったり、戦国時代が舞台でしかも長丁場の作品で女性が主役というのも、何だかちょっと…個人的にはどうなのかな、とちょっと不安を抱いたりしてしまっております。
それに、その排水溝ドラマの一昨年からの3年は年末の『坂の上の雲』という良作に力を吸われ大河ドラマのほうはどう頑張っても凡作までにしかならないのでは、と感じておりますから…(昨年の作品も普通、といったものでございましたし…力を入れるシーンがどこか間違っているのでは、という違和感がところどころあったのです)
さらに、今年はなぜか10年前の良作大河ドラマ『葵 徳川三代』ですでに準主役級で活躍された人物が主役になっておりますし…あれを越える作品を期待するのは酷すぎるでしょう。
そう、『徳川三代』以降のこの10年で良作だったと思える大河ドラマなんて、せいぜい『風林火山』が頑張ってくださったという程度しかなくって、さらに一昨年のこともありもうNHKに期待するのは無駄なのかなと思ってまいりました…けれど、昨年末の『坂の上の雲』があれだけしっかりできていたのですから、まだその気になればやってくださる、はずでございますよね?(何)

ということで昨日の第1話をあまり期待せずに観てみたわけでございましたけれど、第1話の印象は特に褒めるほどよいわけではないながらも悪いわけでもない、といったところでしたかと思います。
少なくても、一昨年の作品よりはずっと期待ができそうでございますし、ひとまず引き続き観ていくことにいたしましょう(って、一昨年の作品よりひどいものなんて、絶対にと言い切れるほど出てこないとは思いますけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年01月09日

Anaheim Girl's Love Story

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
普段手にしないジャンルの…?
□Anaheim Girl's Love Story アナハイムガールズラヴストーリー(完全版)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(2.8)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.0)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしておりますもので、「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
同人誌とともに購入しております様に、こちらは同人ゲーム…去年の年末に行われました冬のイベントにて出たらしい作品となります。
なお、こちらの作品は年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。

内容としては、『ガンダム』シリーズの二次創作作品…さらにいいますと以前観ております『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』の二次創作作品、となるでしょうか。
舞台は宇宙世紀0083年、ちょうどその『0083』で描かれましたデラーズ・フリートの戦いの前後…その作品は花の名前をコードネームにしたガンダム3機の開発計画を描いたものでもあったのでございますけれども、このゲームでは4機めのガンダムとして、とってもお世話になっておりますあのかたのお話では設定はあったといいますガーベラと呼ばれた機体を開発する、アナハイム・エレクトロニクスの社員たちの姿を、百合な恋愛模様を織り交ぜながら描いております。
呼びかたはなぜか「お姉さま」…
…左にいらっしゃる主人公の早乙女リンネさん、右にいらっしゃるソフィさんのお二人がお話のメインとなるかたとなります。
リンネさんは日本出身のかたで、やや天然でドジな気配のある、そして作中では一番胸の大きな、基本的にほわほわした雰囲気ながらモビルスーツのことになると熱くなる様なアナハイムの新入社員となります。
彼女は本当にモビルスーツのことが大好きでございまして、入社以前にもジュニアモビルスーツの大会で輝かしい成績を収めてきたといいます…逆にそれ以外のことに関しては特に気を払ってこなかったのでございますけれども、夢の職場へ就職できたのとほぼどうじにはじめての恋に落ちます(夢をずっと追い求めていた恋に興味のないかたが夢の仕事に就けたと同時に恋に落ちる、という展開は私の物語の麻美さんに似ている…/何)
そのお相手が職場で同じチームを組むことになりました先輩のソフィさん…口数の少ない、かっこいいタイプの女のかたでございます。
お二人は一緒にいるうちに徐々に惹かれ合っていきまして、リンネさんが「お姉さま」と呼ぶまでの間柄になります…中盤まではお二人が頑張ってガーベラを開発していきながらラブラブ過ごすお話になっております。
…過激な、年齢あり要素なシーンはその中盤まで…過激な描写としましては以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズと同じくらいかやや控えめといったところなのでございますけれども、このゲームはストーリーもしっかりしておりましたし全年齢対象にしても何ら問題なかったのでは、と思えるのでございました(何)

ともあれラブラブなお二人ではあったのですけれど、ある事件をきっかけにして関係が急速に遠ざかることになります。
それが、ガーベラをジオン残党軍、つまりデラーズ・フリートへ引き渡すことになる一件…『0083』本編の後半であのシーマ・ガラハウの乗っていたガーベラ・テトラという機体にされて引き渡されてしまったのです。
その件に元ジオン系技術者であったソフィさんも深く関わっていたということもあり、リンネさんは深く傷つき、お二人はここで一度破局を迎えることになってしまわれます…。
ここからの展開はずっとシリアスで重いもの続きでリンネさんも私も気が滅入ったりもしてしまいましたけれども、結末は3つございました。
1つは、リンネさんが選抜メンバーに抜擢されジュピトリスに乗り木星へ旅立つルート…こちらではソフィさんと和解するものの、ソフィさんはリンネさんが木星から帰ってくるのを待つ、ということになります(ジュピトリス、それに木星というと以前いちごさんの集会で触れた『クロスボーン』を思い出して嫌な予感がするのですけれども、木星帝国が跋扈したのはこれより何十年後ものことですからきっと大丈夫でしょう…他の結末では、リンネさんの代わりに木星へ行った人が無事に帰ってきておりましたし)
2つめは、デラーズ紛争後に結成されたティターンズという組織とジオン残党との抗争にリンネさんが巻き込まれてしまい、ソフィさんが救いにくるもののソフィさんは生命を落としてしまう、というもの…こちらの結末は別の人と浮気もしてしまいますし、明らかなバッドエンドでございましょう…。
最後はガーベラをジオン残党へ引き渡した嫌疑でティターンズに捕まりジャブローへ移送されることになってしまったソフィさんを、何とリンネさんがガンダム(あのアムロさんの乗っていたもの…復元されてアナハイムの格納庫に保管されていたのです)に乗ってたすけに行く、というもの…お二人は見事再び結ばれるのですけれど、ガンダムも撃破されお二人はその後行方不明になってしまう、というもの…。
一見しますと1つめの木星行きエンディングが一応のハッピーエンドに見えるのですけれども(かなり前向きな終わりかたでございましたし)、トゥルーエンドは最後のものとなっております…ちょっと、個人的にはあまりすっきりしないものなのでございますけれども…(見たときバッドエンド突入かと思ってしまいましたし…)
ちなみに、1周めはどうやってもトゥルーエンドには到達できません…木星へ行くかどうかの選択肢があるのですけれども、1周めではどちらを選んでも木星行きとなるのです(その後おまけなど色々見た後にその選択肢をもう一度やってみますと、3つめの結末へのルートが現れたのです)

キャラクターについて、メインはそのリンネさんとソフィさんのお二人なのですけれども、他にも登場人物が3人+1機登場いたします。
リンネさんと同じく新入社員でとても子供っぽい雰囲気ながらコンピュータ関係が天才的な美朱蘭さん、その美朱蘭さんと同じチームで高飛車なお嬢さまタイプのマリオンさん、美朱蘭さんの作ったハロタイプのユニットのハロン、それに皆さんの務める職場の課長さんでございます(フィフティファイブ、って本名なのでしょうか…/何)
基本的に皆さん職場の同僚であり友人、ライバル、といった関係(美朱蘭さんとマリオンさんのお二人も「お姉さま」な関係…/何)…途中マリオンさんと浮気をする選択もございますけれど、そちらに流れますと上で触れました2つめの結末となってしまいます…。
…でも、マリオンさんはなかなかよいキャラでございます…当初はかなり嫌な人なのでございますけれども…。

ストーリーは上でも触れました様に、後半を中心に基本的にはシリアスなのでございますけれども、ストーリーを進めていきますとおまけの「OLトーク」が解禁されていきまして、10個あるこれで皆さんの微笑ましい日常風景を見ることができます(『その花』といい、やはりこうした微笑ましいシーンのほうが重い雰囲気より好き…)…トゥルーエンドを観ますと声優さんによるフリートークも解禁されます。
また、この作品は私が感じる限りではかなり『0083』に忠実にガンダム試作4号機・ガーベラを開発している様に見えまして、二次創作ながら実際にこんなことがあったのかも、と思えるものとなっておりました(リンネさんがガンダムで出撃、はやや苦しいかもですけれど…)
途中、アナハイムに搬入されたガンダム1号機の修理の手伝いにリンネさんが借り出されそこでニナさんに会った、とかいうお話もございましたし、他にもシーマさんと裏取引をしておりましたオサリバン氏の名が出てまいりましたりと、『0083』を観ていれば色々と面白いシーンもございましたし、『0083』をご存知のかたでしたらより楽しめる感じとなっていたかなと思います。
…非常にどうでもよいことなのでございますけれども、リンネさんの幼少の頃のエピソードに出てきた男子3人の名字が真田と直江に伊達…何かが思い浮かびそうでございます(何)

イラストはなかなか悪くないものかと思います。
グラフィックに関しては、背景は基本的にラフ画程度のものとなっておりますので何とも…モビルスーツはなかなかよろしい感じでございます。
システム面はセーブ&ロード、オートモードにスキップとノベルゲームでの必要最低限のものに加え、右クリックで色々詳細設定や既読文章ジャンプなどもできます。
内容のほうはストーリー重視でよろしゅうございました…後半ややつらくなってまいりますけれど、原作を重視しますとどうしてもガーベラ・テトラの件は避けられませんものね…。
一部誤字や文章と声が合っていないところがございましたけれども、同人ゲームでございますので気にしないことにいたしましょう。
音楽、声優さんともに特に違和感などなく悪くなかったかと思います。
難易度はまともな選択肢を選んでいれば何ら問題ないのですけれど、1周めではどうやってもトゥルーエンドへはたどり着けないのでそこは注意が必要です(解禁条件はよく解りません…)
百合的には何ら言うことはございません…こういうオフィスを舞台にした百合ゲームなんて、はじめて手にしたかと思います(『あまとろちゅ』も職場を舞台にしている、ですか?/何)
付加要素はおまけシナリオが微笑ましいものでございました。
ともあれ、私があのかたの影響もあり『ガンダム』シリーズに興味があることもありまして、百合要素についてだけでなくストーリーのほうも楽しめた、なかなか面白い作品でございました(全年齢にしてもよかった気もしますけれど…)
最近は『その花』シリーズ以外に百合なゲームがあまり見受けられず、その中にあって出てくださった百合な同人ゲームでございましたので百合要素だけでも十分楽しめるものかとは思いますけれど、やはり『0083』の知識があればより、といったところもございますし、この作品を根幹のストーリーも含め楽しめましたのは色々興味を持たせてくださいましたあのかたのおかげ、でもあるかもしれません…そうでなければ興味のないジャンルの二次創作作品、ということで購入をしていなかった可能性も十分ございますし、ありがとうございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月08日

ラッキーストライク!

先日読みましたコミックの感想です。
ボーリング…ではなくボウリングの…
□ラッキーストライク!(1)
■みそおでんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としては、とある高校のボーリング…ではなくてボウリング部の活動を描いた4コマとなっております(ボーリング、と呼ぶと怒られてしまいます/何)
主人公のレンさんはソフトボールのスポーツ推薦で高校に入ったのでございますけれども、ひょんなことからソフトボール部を辞めなければならないことになりまして、そしてまたひょんなことから友人のリンさんが入っていらしたボウリング部に入ることになりました。
レンさんは運動神経抜群のかたなのでございますけれども、ボウリングはそれだけではなかなかうまくいかず悪戦苦闘なのではございますけれども、レンさんは基本的に運動系の単純な性格なので、文句は色々言いながらも頑張っていくのでございました…一応、彼女の成長を通してボウリングの奥深い世界を紹介している、という面があるかも?
そんなレンさんはなかなか大きな胸をされた明るい、そしてやや単純な性格のかたで、勉強のほうはそこそこといったところな女の子…個人的にはこの作品の登場人物では一番好きなかたでございましょうか(終盤に唐突に現れたかたもよろしいですけれども…)

そんなボウリング部には、他に3人の部員さんが所属しております。
一人は上でも触れました様にレンさんのご友人のリンさん…この子は小さくほんわかしたかわいらしい感じの女の子でございまして、高校入学の際に唯一の新入部員としてボウリング部に入っておりました。
真面目な性格でございますからボウリングの実力もかなりのもの…?
あとは部長のタキ部長でございまして、やや荒っぽい口調をした中性的な外見のかた…かわいらしい女の子が大好きとのことで、リンさんやもうお一人の部員を非常にかわいがっておられます(レンさんとは当初かなり険悪…)
彼女の実家はボウリング場でございまして、部活動もそこでしておられます…そのこともありボウリングに関する知識も熱意も豊富なかたでございます。
最後の部員はレイレイ先輩でございまして、ちょっと不思議な雰囲気をかもし出した、いわゆる不思議系少女といった感じのかた…常に無表情なのでございますけれど、そんな外見に似合わず非常なあがり性でございまして、試合や学校の試験などではなかなか実力が出せません。
その他、タキ部長の姉でプロボウラーの珠美さんが終盤に登場いたしましたけれども、こちらはほんわかとしたかわいらしいかた…このかたも試合では実力が出せないのでございますけれど、こちらはあがり性ではなくって性格がやさしすぎるから…。
妹さんがかわいい女の子好きなのに対しまして、珠美さんのほうは男勝りな性格(かつ描写からして大きな胸)の子がお好き…ということで、レンさんが好みに合致していらっしゃるご様子?

お話のほうは、そんな皆さまのボウリング部として練習する日々を描いております。
きらら系には部活ものの4コマが多数ございますけれど、この作品はそれらの中でも比較的真面目に部活、つまりボウリングに取り組んでいらっしゃるのではないでしょうか…ボウリングに関する解説も結構詳しいですし、これを読んでおりますとボウリングが上手にできる気がする、かも?(ちなみに私はかなり下手でございます…)
登場人物の皆さまも愉快な皆さんでございまして、そうした面でも楽しい作品となっております。
…タキ部長に関して少々家庭の事情か何かの伏線が張られておりましたけれど、何でございましょう…?

イラストのほうは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、滝沢姉妹がそれぞれ部員をかわいがっておられますけれども…あとレンさんとリンさんの関係も気になるところでございますけれども、第2巻以降の展開に期待いたしましょう。
ともあれ、きらら系恒例の部活ものとしてもなかなか面白いものでございましたし、第2巻にも期待をいたしましょう。
…タイトルが以前読んでおりまた新刊を購入しているのに未だ読んでいない某作品に似ている気がいたしますけれども、そちらは気にしないでおきましょう(何)


『P3P』のほうは先日の続き、火曜日から…火曜日は同好会で過ごしましたけれど、やはりこのベベさんは男キャラながらかなり微笑ましいです。
夜は今まで築いていなかった天田少年とのコミュを築き、これで仲間とのコミュを全員分築けたことになります(荒垣さんは亡くなられてしまわれましたけれども…ですので全ペルソナを作成する、というのはもう不可能でございます…)
水曜日もまた同好会で過ごしまして(やはり生徒会へ行けない…)、木曜日は朝に望月氏に遭遇してしまって、やっぱりこの人は気持ち悪い…お昼は特にすることがございませんでしたので同好会との仲をよくするおみくじを引いておきました。
金曜日はその気持ち悪い望月氏と過ごしてみたり…いえ、この人は性格も含め大嫌いなのでございますけれども、コミュレベルを上げる必要性も解っておりますので、仕方なく…変な関係にならなければよろしいのですけれど。
土曜日は特に何もすることがないので生徒会との仲の進展を願いおみくじを引きました。

翌週、日曜日は望月氏が誘いにきたので仕方なく出かけ、月曜日はようやく生徒会が開放されましたのでそちらへ行きました…何とか生徒会と同好会のコミュレベルも8まできましたけれど、まさかこの後ああまでコミュレベルを上げる時間がなくなるとは思いもよりませんでした(何)
火曜日からは修学旅行…京都へ行きまして、旅館ではある程度行動が可能でございます。
またあの望月氏となぜかひとときを過ごしたりという拷問もあったり…コミュレベルを上げるというのは重要だとは解っているものの、この作品でストレガの中心格となるタカヤなる人とともに一番寒気のするキャラであります彼とだけはもうこれ以上仲良くなりたくないと拒絶感が出てしまいまして、その後のお誘いは拒否することにいたしました(どうせ全コミュレベル最大は確実に不可能で、全ペルソナ作成ももう不可能なのですから、好きなキャラを優先しましょう)
と、ここまでボコボコに書いていると勘違いされそうですので一応触れておきますけれど、これは男キャラなので嫌いということではなくって、本当に生理的に受け付けないキャラのため、なのでございます(一個人の好みとして、軟派な性格の男は大嫌いでございまして…タカヤ氏は普通に気持ち悪いです、よね?/何)…男キャラでもヒイロ声の人(何)は普通にかっこよくて好きでございますし、ベベさんや荒垣さんなども普通にいいキャラだと思いますから(真田先輩と荒垣さんの友情は、BL云々を抜きにしてとても素敵なものだと思えますし)
その修学旅行ではコミュを築いている学校関係の皆さんの姿を見られたりもしますけれど(委員会コミュを最大にしていなければ沙織さんもいらしたのでしょうか…)、一番重要でしたのは美鶴さんとゆかりさんのお二人の関係でございましょうか…これまで疎遠でしたお二人の関係が一気によくなりまして、またこの過程で美鶴さんが覚醒いたしました(2年生と3年生が一緒に修学旅行にきているという特殊な形式…)
最後は彩菜さんたちが露天風呂に入っているところを順平氏、望月氏、さらに真田先輩までも含めた3人がのぞこうとして美鶴さんに処刑されてしまいました…帰り道はもちろんみんな無視でございます。
土曜日は美鶴さんと過ごせる様になっておりまして、ようやく、本当にようやく美鶴さんとのコミュが築けました…それはとてもよろしいことではございましたけれども、結局美鶴さんとコミュを築くきっかけとは何だったのでしょう…(まさか美鶴さんの覚醒、とか…?)
と、その深夜にチドリさんの病室が襲われたのですけれど、やはりあのストレガの二人は生きていて、彼女を連れ去ってしまいました…いずれこういう日がくることは予想しておりましたけれど、予想よりずいぶん遅かったでしょうか。

さらに翌週、日曜日は余命いくばくもない青年と過ごしたのでございますけれども、その夜はタルタロス前でチドリさんと戦うことになってしまいました。
彼女自体は一撃で倒したのですけれど、その後現れたストレガに順平氏が撃たれてしまい、チドリさんは自分の生命と引き換えにして彼を救いました…これで順平氏のペルソナも覚醒したのでございますけれども、これはあまりに切なすぎます…。
あのストレガのタカヤという男、荒垣さんについでこれで二度もこの様なことを…あまりにもひどいものでございます…。
月曜日は休日でしたので美鶴さんとの仲の進展を願いおみくじを引き、そして火曜日から金曜日までは何と体験学習ということで丸々つぶれてしまいました…生徒会と同好会のコミュを上げたかった身としましては、2週間連続で平日が潰されたのが厳しく感じられてしまいました…。
ともあれ土曜日は美鶴さんと過ごすことができまして、その夜は病院からチドリさんのスケッチブックが届いたりしまして少し泣けてしまいましたけれど、失踪者が現れたこともありタルタロスへ挑むことにいたしました。
そういえば、先の満月以来タルタロスへ挑むのは今回がはじめてでおそらく最後にもなりそう…一度しか行かないのですから、しっかり探索してレベルも上げましょう(といっても彩菜さんのレベルはもう93もあるのですけれど、でも仲間のことも考えて…)
…ちなみに最近は夜に何もすることがないこともあって、はじめてかもしれない「絶好調」状態でタルタロスへ挑めます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月07日

シンプルなのは、いいことだ。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□はるみねーしょん(2)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
作者のかたは以前読みました『ひらめきはつめちゃん』も描かれていらっしゃる、また以前読みました『まとめ。』という総集編な同人誌を出していらっしゃる様に【ダイオキシン】という物騒なサークル名で活動していらっしゃるかたでございます。

内容としては、宇宙から日本の高校へ留学生としてやってきた細野はるみさんと、クラスメイト二人との日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などはそちらをお読みくださいまし。
この巻、登場人物も相変わらずその3人だけでございますし、内容もよい意味で第1巻と同様、要するにシュールな笑いを誘うものとなっており、劣化などもしておらず安心して笑って読めるものとなっております(以前読みました『キルミーベイベー』みたいな感じでございましょうか)
ですので、特に改めて感想として書く様なことはございません…。

イラストは普通でございますけれど、第1巻の評価はちょっと低すぎます。
百合的にはないですけれど、ギャグonly作品でございますのでこれで問題ございません。
ともあれ、相変わらずのおバカな(これは褒め言葉…)作品でございまして、コメディonly4コマとしては結構好きな感じです…上で触れました『キルミーベイベー』にも通じるところがやはりあるかと思います(どちらも好き…)
ちなみに、今回購入をしておりますのは限定版でございまして、はるみさんのフィギュアがついてきております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月06日

魔法少女に憧れたっていいじゃない!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ぐーぱん!(3)
■榛名まおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
作者のかたは以前読みました『めげない!ひよっこ精霊士』と同じかたとなっております。

内容としては、目つきが悪いためにクラスの皆さんに極道の娘(?)…つまり怖い子だと思われているながらも実際は魔法少女アニメ『魔法少女マジカルミヨリン』が好きだったりと精神的にも見た目のほうも幼くてかわいらしい女の子、鷲頭未理さんの学校などでの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたけれども、もうこの説明はほぼ当てはまらない気がいたします。
もう第3巻にもなりますと、未理さんもすっかり地が出る様になっております…つまりかなりの天然でドジっ子というとても微笑ましい子、ということが…。
でも、基本的にお話は未理さんとご友人の間だけで繰り広げられますので、他のクラスメイトたちはやはりいまだに怖い子だと思い込んでいるのかも…?

この巻でも相変わらず未理さんやご友人の賑々しい日常が描かれております。
相変わらず未理さんは色々と微笑ましいかたでかわいらしいのですけれど、作者のかたがあとがきで触れておりました様に、巻が進むにつれ確かに成長どころか退化していっている印象を受けるかも…いえ、巻が進むにつれてどんどん子供っぽくなっている感じが、ということでございます。
この作品は最後まで波乱もなく皆さんの日常を賑々しく描くままに終わっていきましたけれども、それでも最後のほうではご友人のお一人、唄子さんの謎が少し明らかになっていったかもしれません…コメディ作品ということであまり深くは考えないでおきましょう。
一方の菜摘さんはやはりほのかに…いえ、結構未理さんのことを気にしている描写があり、やはりお好きなのでございましょうか(そうした方面の進展も最後までございませんでしたけれども、この作品はそうした展開はなくってもよろしいでしょう)
出番はこの3人よりはやや少ないものの、赤城さんもよきキャラでございました。
…はい、残念ながらこの作品はこの巻で最終巻でございました…終わりかたとしましては上で触れましたとおりで、これからも皆さんの日常は続いていく、といった感じのものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的には、やはり菜摘さんが未理さんのことを色々気にしているご様子が…?
ともあれ、やはり未理さんがかわいらしかったりと微笑ましい作品でございましたけれども、この巻で最終巻というのはやはり少々さみしいでしょうか…もう少し皆さまの日常を見てみたかったものでございます(でも、これ以上巻が進むと、さらに未理さんが子供っぽくなられてしまったかも?/何)


年が明けてようやく昨日はじめて手をつけることができました『P3P』のほうはある程度のスキルカードも得られておりましたので、タルタロスを退去…満月まで残り1日の月曜日から再開です。
月曜日でしかも部活も神社の女の子もコミュレベル最大なため生徒会へ行こうかと思いましたら、なぜか生徒会室には誰もおらず…仕方ございませんので、生徒会コミュと仲良くなるためのおみくじを引いておきました。

そして火曜日は満月の日…最後とされるシャドウとの戦いです。
その前にストレガの二人が現れて彼らと戦うことになったものの、案外弱くすぐに撃退…彼らは海へ消えましたけれど、後の展開を考えますと、彼らのほうがより状況を認識していたみたい?
その先は最後のシャドウを倒してしまって、翌日は祝勝会が行われましたものの、その先でとんでもないことが判明してしまいました。
つまりシャドウを倒すのは影時間をなくすどころかその逆の行為だった、と…さらに全ての黒幕があの寒いダジャレを言う幾月さんだったのです。
幾月さんは暴走の果てに死んでしまいましたけれど、同時に美鶴さんの父親も彼を止めようと亡くなられてしまい…ゆかりさんの父親の冤罪が晴れたのはよかったのですけれども…。
幾月さんについて、天田少年が「あんな無責任な大人だとは思っていませんでしたよ」と憤っておりましたけれど、全くその通りでございます…美鶴さんやゆかりさんの父親は立派なかたでございましたけれども。
ともあれ、今後どうするかも解らないままに木曜の夜にまでなりましたけれど、その過程でゆかりさんが覚醒しペルソナがパワーアップいたしました…またあの不気味な少年が消えるとともにコミュレベル最大となり「死神」クラス最強のペルソナ、タナトスが作成可能となりました。
と、このタナトスでございますけれど、ゲーム冒頭で彩菜さんのペルソナが暴走した際の姿に見え…?

ともあれ、木曜日の夜からは普通に進行が可能となっておりましたので、そこは僧侶に会いに行ってみました。
金曜日は生徒会へ行こうとしたもののやはり誰もおらず、仕方がございませんのでエリザベスさんの依頼を諸々こなします…その中でエリザベスさんに学園を案内してあげるというものがあったのでございますけれど、やはり彼女はとてもとても愉快なかたでございます。
ともあれその日のお昼は同好会に出ます…このベベさんは男キャラながら結構好きなキャラで、私はやはりこういう片言の元気な外国人キャラには少なからず惹かれやすいのかもしれません。
その夜はタルタロスへ行ける様になりましたものの失踪者のこともありますし、何より美鶴さんが家庭の事情でいませんので、少なくとも彼女が帰ってくるまでは行かないことにいたしましょう。
土曜日は何もすることがございませんので、まだ残っているコミュから留学生のかたとの仲を深め、夜は僧侶とお会いしましてコミュレベルが最大に…「塔」クラス最強のペルソナであるシュウが作成可能となりました。
このシュウなど上位のペルソナは骨董屋へ行って武器にするとかなり強力なものとなるのがよろしゅうございます。

翌週、日曜日は余命いくばくもない青年にお会いしましたけれど、かなり苦しそうで心配…夜はたなか社長とも僧侶ともコミュレベルが最大になったので本当に何もすることがなくなってしまいました…。
月曜日はクラスに望月という転校生がやってきたのですけれど、なぜかその気持ち悪いとしかいえない男と、しかも「運命」クラスのコミュが成立…ちょっと、いえ結構嫌でございます。
でも、その望月氏に対しましてアイギスさんがものすごく敵愾心をあらわにしており、そこで少し心が救われました…こんな変な男かアイギスさんかどちらを選ぶかと言われたら、当然、言うまでもなくアイギスさんに決まっております。
ともあれ、月曜日ですのにやはり生徒会には誰もおらず、コミュを築いたっきり何もしていなかった真田先輩と過ごすことに…と、昨日はここで時間がなくなりました。

新たに登場ししかも理不尽なコミュが築かれた望月氏の存在が不安になってまいりましたけれど、それ以上に不安なのは生徒会…どうして誰の姿もなくなってしまっているのでございましょうか…。
もしかすると、コミュレベルを上げるのをのんびりしすぎて時間切れ、ということにでもなってしまったのでございましょうか…。
ともあれ、先日購入いたしました同人ゲームもしたいところでございますけれども、こちらを優先気味に進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月05日

ゆりゆりあふたー

先日はこの様なものが届きました。
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同人ゲームも…
○Anaheim Girl's Love Story(完全版)
○PN26
○PV30
○天地の星(9)
○ゆりゆりあふたー
○toYOU(6)
○遠い きらめき
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…今回のものも全て昨年12月末に行われました冬のイベントにて出ましたものとなり、一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となっております。

同人ゲーム『Anaheim Girl's Love Story』のほうは以前いちごさんの集会などでも触れております『ガンダム』シリーズの二次創作作品…そのジャンルの作品ですので購入をしましたわけではなく、「百合」と明記されておりましたので購入をしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、そのシリーズ中に登場します企業、アナハイム・エレクトロニクスで繰り広げられる百合な恋愛を描いたものとなるみたい…さらにいえば、時代設定としましては宇宙世紀0083年という、以前観ました、私が最初期に手にしたシリーズでございます『0083』のあたりが舞台となっているみたいでございます(パッケージ裏の説明によりますとGP-04開発計画の部署らしいのですけれど、ガンダム開発計画って3号機まででしたよね…?)
昨日はあまり時間はなかったもののせっかくですのでさわり程度にやってみましたけれど、主人公の早乙女リンネさんは天然気味でほわほわした微笑ましいかたでございますし(ただモビルスーツのことになると熱く語りはじめます)、同僚となるかたも今のところ4人も出てきていたりと、複数ルートがありそうな気配…さらに今のところ過激なシーンは全くなく普通にゲームが進行しておりましたりと、過激さより内容重視の様子がありましたりと、なかなか面白そうでございます。
百合と明記されておりましても年齢制限ありな同人ゲームはなかなか手を出しづらいところがあるのでございますけれども、過激要素についてもサンプル画像を見る限り以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズと同程度っぽくまだ大丈夫そうで、それに元になっている『ガンダム』のシリーズもお世話になっておりますあのかたの影響もあり結構好きでございますので、『P3P』を進行中のためなかなか集中してすることはできないかもしれないながらものんびりと進めてみようかと思います。
…そういえば、特定のお気に入りサークルさま以外の同人ゲームを購入するのは、結構久しぶりのことの様な気がいたします。

では、同人誌につきましては以前購入しておりますもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうかと思います。

○PN26《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『なのは』な二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【ぱるくす】さまの作品ということで購入をしました作品となります。
内容としましては、以前観ております劇場版『なのは』を舞台としました、このサークルさまらしい微笑ましい感じのコメディ作品となっております。
劇場版『なのは』は基本的にシリアスな作品なのでございますけれど、こちらではなのはさんがはじめからフェイトさんのことを大好きなご様子でそれがまた微笑ましくよろしゅうございます…本編は胸の痛む展開が多いですから、こちらの作品ではこういう雰囲気でいっていただくのもよろしゅうございます。
プレシアさんが目を覚ましたのも、本編より少しはやくおかげで…(何)

○PV30《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上のものと同じく【ぱるくす】さまの作品ということで購入をしました作品となります。
内容としましては、今までにも出ておりますこのサークルさまの『咲』な作品と同じくかじゅモモカップリングと部長さんとキャプテンさんのカップリングの2組による微笑ましいお話を描いたものとなっております。
かじゅモモカップリングは序盤ややシリアスな雰囲気がただよっていたのですけれども、最後はいつもどおりの展開に…部長さんたちのほうははじめから相変わらずでございます。
このサークルさまの作品はやはり安心して読め、また百合的にもなかなかよろしいものでございます。

○天地の星(9)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『はやて×ブレード』な二次創作作品となりまして、以前読んでおりましたりとお気に入りなサークルとなっております【UKOZ】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、『はやて×ブレード』に関するいくつかの短編を収録したもの…ゲストさまの紅愛さんに関するお話も収録されております。
このサークルさまの作品はやはり基本的に原作に沿っておりまして、それに内容も上質であり安心して読むことができます…あの頂上決戦に関しましては私同様にコミックを待たれるそうでございますけれど、どうなるでしょうか…。

○ゆりゆりあふたー《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下の作品はオリジナルな作品となりまして、こちらは以前購入をしております『ゆりゆり』なシリーズの作品ということもあり購入をいたしました、以前読んでおります『ゆるゆり』の作者さまであるなもりさまの作品となります。
内容としましては、タイトルどおり過去に4作出ました同人誌『ゆりゆり』全ての後日談を描いたものとなっております。
それぞれの作品の皆さんのその後を見ることができる、というだけでも価値のある作品でございましょう…『百合姫』はもう『ゆるゆり』だけになってしまいましたし、『ゆりゆり』はもう同人誌でしか展開されないのでございましょうか…。

○toYOU(6)《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
こちらも上で触れました過去の『ゆりゆり』とともに購入しております同人誌のシリーズということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、これまでに続きまして以前読んでおります百合なお二人の過去、中学生の頃を描いたお話となっております。
この巻ではそのお二人の関係がやや危ういものとなってきており、これからどうやってやや危うい関係になっているうえに両方彼氏持ちなお二人が百合な関係に至るのか色々と気になる展開になってまいりました。
そういう状態でございますのでこの巻自体の百合度は薄いのでございますけれど、ともかく先が気になるところでございます…最終的には結ばれるはずでございますし、引き続き見守ってまいりましょう。

○遠い きらめき《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしました作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、友達感覚でキスをしていた二人の女の子の心の葛藤、それにすれ違いからお互いの気持ちに気づいて結ばれるまでを描いた、ややシリアスな作品となっております。
年齢制限ありな作品ではございますけれど、過激さとしましては以前読みました『百合姫Wildrose』に収録されている作品程度でございますので、私でもまだ大丈夫でございます。
途中の心のすれ違いがつらいものの、最後はハッピーエンドでございますし、なかなかよき百合作品でございました。


昨日、それに一昨日と、私も参加しておりましてフィンさまがこちらにファンサイトを設置していらっしゃいます『私立天姫学園』へ年初めで行くことができたのでございますけれども、久し振りにお会いすることができましたつばささまをはじめ、とってもお世話になっております桜花さまなどにお会いすることができてよろしゅうございました(一昨日は疲れもあり少しはやめの退室となりましたけれど…)
その学園、何だか少し違和感を覚えておりましたけれど、昨日ようやく気づきまして…魔法のiらんどのページ最下層の表記が「2011 ASCII MEDIA WORKS.」になっておりました。
そういえば、魔法のiらんどはアスキー・メディアワークスに吸収されてしまったのでございましたっけ…って、どうでもよろしいことでございますよね(いえ、私がはじめてホームページを作った際に使用しましたサーバが魔法のiらんどでございましたので、少し気になりまして…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年01月04日

田舎の学校、日々是平穏、仲良くのんびり、隠々日和。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□のんのんびより(2)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ささめきこと』や『いいなり!!吸血姫』などとおなじものとなります。
作者のかたは以前読みました『こあくまメレンゲ』と同じかたとなっております。

内容としては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、やはり説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
この巻では皆さんの夏休みの様子を描いております…はじめは夏海さんの成績表騒動でございましたり、海へ遊びに行ったり、神社できもだめしをしましたり、穏やかで楽しい日常…。
こうした子供たちの楽しい、全く毒のない安心して読める作品といえば、以前読みました『よつばと!』が代表されるかと思いますけれど、こちらの作品もそれに近しい雰囲気がございます。

登場人物につきましてはゲストキャラはおりますものの基本的には第1巻から増えてはおりません。
皆さんよろしいかたなのでございますけれど、個人的に好きなのは外見が大人びている小学5年生の蛍さんでしょうか…彼女は小鞠さんのぬいぐるみ、つまり「こまぐるみ」をたくさん自作し、自分のお部屋に所有しているのでございます。
この風景は以前コミカライズ版を読みました『Candy boy』における奏さんの写真を部屋中に飾る咲夜さんや、こちらの私が書いた物語における夏梛さんの写真を部屋中に飾る麻美さんに通じるものがございます…作中、描写はけっして多くないもののでも蛍さんが小鞠さんのことを気にしていらっしゃる様子も結構見受けられますし…。
あと、この巻には『こあくまメレンゲ』の巻末に収録されておりました『とことこ』…『いとこのところにいくところ』に登場しました石川ほのかさんが登場しまして、れんげさんとの微笑ましい交流をなさっていきました。
そのお話など、れんげさんがかなり微笑ましくてよろしいかも…いえ、この作品は全ての登場人物がとても微笑ましくよろしいものでございます。
その他、お話ごとにコメントの異なる登場人物紹介やラジオ体操などについてのコラムが欄外に書かれておりましたりと、色々芸が細かいところがございます…兄は一度しか紹介されておりませんでしたけれど、彼に関しましてはその空気っぷりが面白いものでございます。
また、巻末には『こあくまメレンゲ』の番外編が収録されておりますけれど…やはりルーチェさんは悪魔のままのほうがよろしゅうございます(何)
…そういえば、このかたの作品、毎回巻末に本編とは違う物語の短編が収録されている様な…?

イラストのほうはよきものでございます。
百合的には小鞠さんへ想いを寄せる蛍さんがよきものでございます…いえ、ほのかに程度ではございますけれども…。
ともあれ、イラストもよくまた内容も微笑ましくてとてもよい、良作といえる作品でございました…この作品は長く続いていただきたいものでござます(同じ系統の『よつばと!』があれだけ長く続いているのですし…せめて皆さんの四季おりおりの日常は読んでみたいものでございます)
…年始1冊めのコミックをこれにしたのは正解でしたかと思います(作中は今と真逆の季節でございますけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年01月03日

泣かぬなら泣かせてみせよう射命丸。

先日はこの様なものが届いておりました。
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総集編が多い…?
○姉は小学5年生(総集編)
○リリカルマジカルA'sなの!ぽーたぶる ヴォルケンリッター編
○ストコマ(総集編)
○泣かぬなら泣かせてみせよう射命丸。
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…今回のものは全て同人誌となりまして、また全て先日行われました冬のイベントにて出ましたアイテムとなっております。
さらに、上3冊は同人誌ながら以前読みましたものなどと同様にコミックサイズのものとなっておりますので、いずれまた普通のコミックなどと同様の形式で感想を書こうかと思います。
最後の1冊のみ普通の同人誌となっておりますので、以前読みましたものと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○泣かぬなら泣かせてみせよう射命丸。《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『東方Project』の二次創作作品となっておりまして、お気に入りサークル【HARVESTMOON】、つまり以前読んでおります『落花流水』などの作者でございます真田一輝さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、以前購入しております同人誌『同じ空を飛べたら。』の後半に収録されておりました霊夢さんと文さんのお二人のお話の後日談的なお話となっております。
その前のお話でお二人は一応カップリングが成立しておりまして、文さんがそれはもう霊夢さんのことが好きで好きでたまらない状態になっているわけでございます…一方の霊夢さんも悪い気はしないのでございますけれども、少し悪戯心がわいてまいりまして、文さんの泣き顔を見たいと思い、あることをされてしまわれます。
今作はそれにより引き起こされる一騒動の顛末を描いたコメディな4コマとなっておりますけれど、作者さまが作者さまでございますので百合的にも十分にある、なかなか面白い作品でしたかと思います。

コミックサイズの同人誌はどれもなかなか期待できそうなものでございますのでなるべくはやく読んでみたい気もするのでございますけれども、去年の末に購入しました、きらら系のコミックスなどこれまた期待のできますものがたまっておりますので、いつ読めるかどうか解らないかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年01月02日

みーさのものがたり講座5

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:わ〜いっ、今日も元気にものがたり講座の時間だねっ♪

み:うんうん、2010年も2日めだけど、皆さんどうお過ごしかな〜♪

ふ:お正月休みのかたも、お仕事などのあるかたも、一際冷えていたり雪が激しいところもありますから初詣やお仕事など、あたたかくして、事故などには十分気をつけてお出かけくださいね♪

しゃ:こういう日はおこたでまぁるくなるのがいいよねっ♪

み:うん、あったかねこさんみたいだよ〜♪

あ:あらあら、アヤフィールさんがみしゃねこさんがかわいいとおっしゃっておりましたけれど、みーさちゃんがねこさんになってもかわいらしそうです…♪

ふ:そんな新年2日めに開いたこの講座ですけれど、この去年の大晦日に行われたアサミーナとかな様の放送、この元日に行われたいちごさんたちの集会に続いて、特別企画第3弾をお送りするんですよね?

しゃ:2010年に出会った百合作品を振り返っていく、って企画だねっ♪

み:うん、そのお二組さんがそれぞれゲームとアニメを振り返ってくれたから、みーさたちはコミックを振り返っていくよ〜♪

しゃ:2010年のコミックっていえば、このいちごさんたちの集会で2010年上半期のよかったコミックを振り返ってるみたいだねっ♪

み:うん、だからこのみーさたちの講座では、主に2010年下半期に出会った作品について振り返っていくことにするよ〜♪

しゃ:ちなみに、取り上げるのは2010年下半期に購入したコミック、じゃなくって2010年下半期に読んだコミック、になるから注意してねっ?

ふ:つまり、購入はしていてもまだ読んでいない作品は取り上げられない、っていうことですね…。

み:じゃあ、コミックはゲームやアニメよりずっと数が多くて大変だから、さっそく2010年後期に読んだコミックをあげてくことにするよ〜♪

しゃ:えっと、対象になるのはの7月はじめに読んでる『Candy boy』コミカライズ版からの12月末に読んでる『Candy boy』まで…って、わぁ、今回の範囲のはじめと最後の作品がどっちも同じ作品になってるねっ♪

み:わぁ、ほんとだよ、すごい偶然だよ〜♪

あ:あらあら…♪

み:でも同じ作品は新しい巻のほうを優先するとして、読んだ順番の古い順にあげるとこうなるよ〜♪
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○ふら・ふろ flat&flow(3)
○たまとたまと(1)
○ComicリリィPLUS(2)
○魔法少女リリカルなのは MOVIE 1st THE COMICS(1)
○えこぱん(2)
○える・えるシスター(4)
○クイーンズブレイド -Hide&Seek-(5)
○ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(1)
○わたしたちは皆おっぱい(1)
○大正野球娘。(3)
○さくら文通
○魔法少女リリカルなのはViVid(2)
○百合姫Collection(1)
○ゆきの咲くにわ(2)
○フィダンツァートのためいき
○ナイフエッジガール
○死神アリス(1)
○絶対少女聖域アムネシアン(2)
○くちびるに透けたオレンジ
○ROSE MEETS ROSE
○Raubritter*
○HONEY CRUSH(2)
○flower*flower(2)
○ヒメ・コイ
○あまんちゅ!(3)
○バガタウェイ(4)
○エビスさんとホテイさん
○星川銀座四丁目(1)
○しまいずむ(1)
○ゆるユルにゃー!!(3)
○此花亭奇譚(2)
●天地の星+
●リリカルマジカルA'sなの! ぽーたぶる はやて&リインフォース編
○ときめき☆もののけ女学園(2)
○百合姫Wildrose(6)
○プリンセス・プリンセス
○sweet guilty love bites
○メガミのカゴ(4)
○ひなぎく純真女学園(3)
○魔法戦記リリカルなのはForce(2)
○ぱんつぁープリンセス(1)
○魔法とパンツとオレ
○魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト
○学園ナイトメア(2)
○PET WIZ(2)
○かみあり(2)
○二丁目路地裏探偵奇譚(4)
○てとらポット
○ミカるんX(6)
○レンアイ女子課(1)
○会長と副会長
○ふたりとふたり
●リリカルなのコマ 総集編(3)
○チェルシー(2)
○ふおんコネクト!(4)
○ストライクウィッチーズ キミとつながる空
○ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト
○けいおん!(4)
○けいおん! アンソロジーコミック(3)
○表色89X系 GIRLS COLER CHART(2)
○ひゃくえん!(2)
○おひめさまナビゲーション Which girl do you TRUST?(3)
○スケッチブック(7)
○この靴しりませんか?
○はやて×ブレード(13)
○すこやかパラダイムシフト
○絶対少女アストライア
○それが君になる
○むげんのみなもに(1)
○三日月の蜜
○一緒にかえろう(1)
○百合少女(3)
○ねこみみぴんぐす(2)
○ささめきこと(7)
○さくらリンク(2)
○デンタル漫画 はみがき子たん(2)
○三者三葉(8)
○がんばれ!消えるな!!色素薄子さん(3・4)
○トランジスタティーセット 〜電気街路図〜(3)
○大江山流護身術道場(1)
○ねこみみ学園よろずや
○CIRCLEさ〜くる(3)
○私がお姉ちゃんなんだからね!(1)
○ほのいろ。
○GIRL FRIENDS -ガールフレンズ-(5)
○バナナのナナ(1)
○Flower Festa
●不完全星河紅愛
○さよならフォークロア
○ブルーフレンド(1)
○野ばらの森の乙女たち(1)
○探偵オペラ ミルキィホームズ(1)
○もえくりこ
○絶対衝激 〜PLATONIC HEART〜(3)
○かなめも(4)
○ゆかひめ!(2)
○渚のハイQ部(2)
○R18! あーるじゅうはち!(3)
○ちゅうに! 八千桜女子中学生日記(2)
○ましゅまろ×タイフーンッ(1)
○お願い神サマ!(1)
○よつばと!(10)
○ホーロロギオン(3)
○ねこむすめ道草日記(5)
○ラーメンの鳥 パコちゃん(3)
○つぼみ(7〜9)
○まんがの作り方(4)
○それでもやっぱり恋をする。
○共鳴するエコー
○ひみつ。
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(2・3)
○Candy boy -Nonchalant talk of the certain twin sisters in dairy life-(1・2)
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み:ちなみに、黒い丸印の作品はコミックサイズながら同人誌なもの、になるみたいだよ〜♪

しゃ:わわ、やっぱりいっぱいあるんだねっ♪

ふ:本当に、これを1年まとめて紹介するととんでもないことになったと思いますし、上半期と下半期に分けたのは正解ですね?

み:うんうん、そうだね…みんなの読んだことのある作品はあったかな〜♪

しゃ:それで、特によかった作品を見てくけど…今までのゲームやアニメのまとめと違って、こっちは前期のときにコミックの感想に基本的についてるイラスト評価、内容評価、百合度評価の3つをしっかり参考にしたみたいだよっ?

み:そうみたいだし、それってあくまでみーさたちの主観による評価なんだけどそれはゲームやアニメのまとめも主観になってるんだし、それならこっちもそれを基準に見ていくことにするよ〜♪

あ:あらあら…♪

ふ:じゃあさっそく見ていくことにしますけど、まずはイラスト評価ですか…どれが一番高かったんでしょう?

み:うん、イラスト評価が一番高かったのは…
  下半期イラスト評価第1位『あまんちゅ!』
  …ここで読んでる、評価が4.9になってた『あまんちゅ!』第3巻になるよ〜♪

しゃ:…あれれ、『あまんちゅ!』は上半期のイラスト評価でも第1位になってるよっ?

ふ:本当ですね…一応あっちはこの第2巻、今回は第3巻みたいですけど…。

み:はわわ、ほんとだよ〜…でも巻数が違うんだし、これはこれでありってことにしておくよ〜!

あ:あらあら…♪

しゃ:ちなみに次点はここで読んでる『なのはForce』のイラスト評価4.5…どうやら下半期で★5つの評価になったコミックはこの2冊しかないみたいだねっ?

ふ:みーさちゃんのイラストを見る目が厳しすぎるのかも…とにかく、内容評価はどうでしたか?

み:えっと、内容評価が一番高かったのは…
  下半期内容評価第1位『ひらり、 ピュア百合アンソロジー』
  …ここで読んでる『ひらり、』の第2巻と…
  下半期内容評価第1位『はやて×ブレード』
  …ここで読んでる『はやて×ブレード』第13巻の2作品が評価5.0になるみたいだよ〜♪

しゃ:『はやて×ブレード』も上半期の内容評価でも第1位になってるねっ?

ふ:また巻数違いですね…しかも『ひらり、』のほうもここで読んでます第3巻じゃなくって第2巻限定ですし…。

み:はわわ、『ひらり、』は第3巻もよかったんだけど、第2巻があまりにもよすぎたんだよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:ちなみに次点は上で触れた『Candy boy』第2巻とここで読んだ『GIRL FRIENDS』やここで読んだ『百合少女』が4.8の評価で、ここで読んだ『この靴しりませんか?』と上で触れました『あまんちゅ!』が4.7で、あと4.5は結構たくさんあったみたいだねっ♪


ふ:次は百合度評価になるわけですけど、こちらはどうですか?

み:うん、百合度評価が一番高かったのは結構いっぱいあって…
  下半期百合度評価第1位『渚のハイQ部』
  …ここで読んだ『渚のハイQ部』に…
  下半期百合度評価第1位『GIRL FRIENDS -ガールフレンズ-』
  …上でも触れた『GIRL FRIENDS』に…
  下半期百合度評価第1位『ふたりとふたり』
  …ここで読んでる『ふたりとふたり』に…
  下半期百合度評価第1位『sweet guilty love bites』
  …ここで読んでる『sweet guilty love bites』に…
  下半期百合度評価第1位『百合姫Wildrose』
  …ここで読んでる『百合姫Wildrose』に…
  下半期百合度評価第1位『プリンセス・プリンセス』
  …それと一緒に読んでる『プリンセス・プリンセス』に…
  下半期百合度評価第1位『ときめき☆もののけ女学園』
  …ここで読んでます『ときめき☆もののけ女学園』が5.0の評価を得てるみたいだよ〜♪

しゃ:わわわ、ちょっと多すぎる気がするよっ?

ふ:そうですよね、上半期がこれと同じくらいたくさんあれば違和感はなかったんですけど、上半期は1冊しかなかったみたいですし…評価が甘くなっちゃったんじゃないですか?

み:はわわ、そ、そうかもしれないよ〜。

あ:あらあら…。

しゃ:こんなにたくさんあるから、次点の発表はやめておくよぅ。

ふ:で、いよいよ最後は総合評価になるわけだけど、これが一番高かった作品が下半期で一番よかった作品ということになるんですね?

み:うん、あくまで個人的に一番よかったなって意味の作品なんだけど、とにかく2010年下半期で一番よかった作品は…
  下半期総合評価第1位『あまんちゅ!』
  …上でも触れた『あまんちゅ!』第3巻が総合評価4.6で第1位だったみたいだよ〜…って、あれれ〜?

しゃ:『あまんちゅ!』が一番よかった作品なんだぁ…何だか、ちょっと意外な結果だよっ?

ふ:確かにイラストも内容もいい作品ですけど、百合的にちょっとさみしい気もする作品ですね…。

み:え、えっと、ちなみに次点は上で触れてる『Candy boy』にここで読んでる『よつばと!』に上で触れてる『GIRL FRIENDS』に『百合少女』、『はやて×ブレード』に『この靴しりませんか?』とか『ひらり、』第2巻、ここで読んでる『フィダンツァートのためいき』が4.5だったみたいだよ〜。

しゃ:『よつばと!』になるよりはよかったのかもしれないけど…う〜んっ。

ふ:『この靴しりませんか?』とか『フィダンツァートのためいき』みたいな良質な読み切り作品がきたほうがよかった気がしますね…。

み:わわっ、とにかく、この下半期の結果と上半期の結果を合わせた結果、2010年のみーさの個人的な一番よかったかなって思う作品は…
  2010年総合評価第1位『ラブフリッカー』
  …ここで読んでる『ラブフリッカー』が総合評価4.9だし、これになるよ〜♪

ふ:あっ、これは竹宮ジンさまの作品ですね…このかたはかなり良質な百合作品を描いてくださいますし、納得の結果です♪

み:候補にあがらなかった作品…例えばきらら系の4コマにもいくつかいい作品があったと思うし、今年も今年もいい百合作品がたくさん出てくれるといいなぁ〜♪

しゃ:それじゃ、2010年のまとめも全部終わったところで、今日の講座はこのくらいにしておこっ♪

ふ:そうですね…そういえば、この去年のお正月にしました講座で、この日誌のあるこの『白百合の杜』が移転した、とか言っていますね…。

しゃ:あっ、ほんとだぁ…もう1年たったんだねっ♪

み:サイトを移転してから1年、長編の物語を2つも完成させることができたし、それにみーさたちの講座、いちごさんたちの集会に続いてアサミーナとかな様の放送もはじまったし、意外と色々あったんだね〜♪

ふ:その2つの長編物語の1つ、彩菜さんの物語でキャラをコラボしてくださっているつばささまが長い間お姿を見なくなってしまったのが、とっても心配ですけれども…。

み:うん、そうだね…もう1つの長編物語な麻美さんのお話でキャラをコラボしてくださってる桜花さま、それに他の皆さまも含めて、みんなご無事でいてくださってることを願ってるよ〜。

しゃ:そして、今年もよろしく、だねっ♪

み:うん、今年もみーさたちをよろしくお願いします…ばいばいだよ〜♪


あ:あらあら、今年もよい百合作品に巡り会うことができればいいですね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年01月01日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第59次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  あけましておめでとう、今年もよろしくね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:まさに元日、1月1日からこの集会を開くことになるとはね…忙しい中、せっかくきてあげたんだから感謝しなさいよね?

い:は、はわわ、ありがとうございますぅ…!

エ:あによ、そんな慌てなくっても…まぁ、叡那の手伝いはもうしたし、それに…。

い:ど、どうしたんですか?

エ:ヘッドに会いたいって思ってたし…って、な、何でもないわよっ!

い:は、はわわわっ!

エ:とにかく、この2011年も皆さんにとっていい1年になるといいわねっ?

い:そ、そうですね、そうお祈りすることにしましょう…!

エ:全く…で、お正月にわざわざ開いたこの集会は、毎年恒例らしいあれをするのよね?

い:あっ、はいです、去年…2010年に出会った百合な作品を振り返る、っていう企画をしますぅ♪

エ:えっと、昨日…大晦日の日に、アサミーナとかな様のお二人がこの放送でゲームを振り返ってて、私たちはアニメを振り返る、ってことになってるみたいね?

い:はいです、といっても私がDVDで購入した作品に限りますので、百合度が高いはずなのに入っていない作品も多数あるかと思います…そのあたりは許してあげてください、ですぅ。

エ:さらに言うと、DVDの第1巻が去年出た作品でも最終巻が今年出た作品はここで取り上げる対象になるみたいね…で、さっそくだけど、どんな作品があったのよ?

い:はいです、では観た時期順にあげてきますと、こんな感じになりますぅ♪
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○咲 -Saki-
○GA 芸術科アートデザインクラス
○ささめきこと
○その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ
○くっつきぼし
○青と空
○ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
○魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
○たまゆら
○ストライクウィッチーズ2
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エ:ふぅん、思ったより多いのね?

い:そうですね、ちなみに上2作品は放送自体はきっと2009年だったんだと思いますけどDVD最終巻購入が今年でしたから数に入りまして、また『くっつきぼし』と『ストライクウィッチーズ2』は今現在まだDVDは完結してない作品になりますぅ。

エ:さらに言えば『くっつきぼし』『青と空』は同人アニメで『なのは』は劇場版、『たまゆら』と『あなたと恋人つなぎ』はOVA…って、こんな作品観てるなんて、ヘッドはやっぱりワルね?

い:ワルです♪
  …って、はわわっ、そ、そんな、昨日のアサミーナ先輩たちの放送ではその作品について何にもツッコミがなかったみたいなのに、どうして私だけ…!

エ:そんなの、あっちのお二人はもう18歳以上になってるでしょ…まぁ、アサミーナがああいうゲームをしてるとは思えないんだけどね?

い:はわはわはわ、と、とにかく、これらの作品について見てきますけど…声優さんが豪華な作品をあげるってなりますと、やっぱり現在DVDが発売進行中な『スト魔女2』、あるいは水樹奈々さまと田村ゆかりさまがいらっしゃいますこの劇場版『なのは』になるでしょうか?

エ:そうね、でも最近活躍著しい声優さんを揃えたこの『たまゆら』も侮りがたいし…ある程度のアニメなら全部満足できる領域にあると思うわよ?

い:さすが副ヘッドさん、最近の声優さんもしっかりチェックしてますね…それに、どの作品も声に違和感のあるキャラはいませんでしたし、それだけで十分かもしれませんね♪

エ:そうね、ヘッドもはやくそうした活躍ができる様になるといいわね?

い:わ、わわ、ありがとうございますぅ…!

エ:べ、別に…じゃあ次は作画とかについて見てくけど、このあたりはどうだったのかしらね?

い:はいです、これは上の作品たちでしたらここで観てます『GA』か『スト魔女2』の2作品がとってもよかったと思いますぅ♪

エ:即答ね…でも、確かにこの2作品はちょっと抜けてるかもしれないわね?

い:はいです、他の作品たちも数年前よりは全然よくはなってるって思いますけど…『ストパニ』とかを今の作画能力でリメイクしてもらいたいですぅ。

エ:ま、まぁそれはそれとしといて…次は内容はどれがいい感じだったかしらね?

い:さすがにDVDを買ってるだけあってどの作品もいいお話なんですけど、やっぱり劇場版『なのは』がちょっと抜けてるかもしれません♪

エ:あれは名作をさらに名作に高めた、って感じのものだものね…。

い:あとはここで観てます『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の世界観や雰囲気が結構好きです…あとあと、音楽面でしたらこの作品が多分一番よかったと思いますぅ♪

エ:そういえば『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の主題歌『光の旋律』を絶賛してたものね…ここでそのアーティストさまのアルバムまで買っちゃったみたいだし。

い:はいです、これは買って損のないものでした…Kalafinaさまはお気に入りアーティストに追加ですぅ♪

エ:なるほどね…じゃあ百合的に一番だったのは?

い:それはやっぱりここで観てます『あなたと恋人つなぎ』…って、はわわ…!

エ:ふぅん、ヘッドったらやっぱりそんな作品を観てたのね…ほんと、ワルよね?

い:ワルですっ♪
  …は、はぅ、そ、そんなこと言われても…!

エ:ふふっ、慌てふためくヘッドもかわいいわね…でもまぁ、この作品は本当に百合のみに特化した作品な上、時間の短い作品だから別格扱いにしといたほうがいいかもしれないわね?

い:そうですね…23分で7,140円はちょっと費用対効果が悪すぎる気もしちゃいますし…。

エ:そうなると、他に百合的によかった作品ってなるわけだけど…。

い:う〜ん、ここで観てます『ささめきこと』とここで観てます『咲』は百合アニメだって断言してもいいほどの作品だったと思いますよぅ♪

エ:まぁ前者は原作もかなりの百合作品だものね…後者は麻雀作品かと思ったらここまでになった、ある意味すごい作品ね♪

い:あとはこの同人アニメの『青と空』も結構百合な雰囲気がありましたし、同じく同人アニメっぽくてここで前半は観てますもののまだ完結はしてません『くっつきぼし』も最後がなかったらかなりすごい百合アニメだったんですけど…はぅ、後編次第ってとこでしょうか…。

エ:『くっつきぼし』は確かに最後がひどい感じだったみたいだけど、まぁ後半を期待半分不安半分で待ってみるとして…ということで、2010年で一番よかったアニメは何になるのかしらね?

い:そ、そうですね…う〜ん、うぅ〜ん…。

エ:悩んでるヘッドもかわ…じゃなくって、どうなのよ?

い:うぅ〜ん…え、えっと、ここはこの集会に参加してくださった皆さんの判断に委ねる、ってかたちにしようと思いますぅ。

エ:…は?
  あ、あによそれ、ゲームを担当したアサミーナとかな様はちゃんと結論出してるのに、それでいいの?

い:はぅ、しょ、しょうがないですよ、劇場版『なのは』か『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』か『ささめきこと』か『GA』か『スト魔女2』かまでは絞れたんですけど、これ以上は私には無理ですぅ。

エ:あによ、やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルですぅ♪
  …って、はぅ、『スト魔女2』のDVDが全巻出てましたら結論が出たかもしれませんけど…。

エ:『スト魔女2』ねぇ…DVD第3巻の『私のロマーニャ』『空より高く』の2話のクオリティが維持されるなら期待も大きいと思うけど、第4巻の内容を見ると雲行きが怪しいわね。

い:う〜ん、そうなんですよね…とにかく、2010年は『ささめきこと』があったり、百合的にはなかなか当たり年でした気がしますぅ♪

エ:ま、しょうがないわね…で、今年は何かよさそうなアニメはあるのかしら?

い:その『スト魔女2』のDVDの完結を待つのと、『スト魔女』の劇場版、『なのはA's』の劇場版がいつ放映されるのか、あとは今月からの新番組ですと『魔法少女まどか☆マギカ』っていうアニメが期待できそうみたいですぅ♪

エ:他にも何かいい作品が出てくれて百合的に当たり年になるといいわね…そうそう、百合アニメじゃないけど、この集会で度々の集会とかで触れたシリーズのアニメやコミックを手にしたわね♪

い:そうでした、普段手にしないジャンルの作品でしたけど、どれもなかなか面白かったと思います…戦争ものはやっぱり女の子より熱い男の作品のほうが好感持てる感じですぅ♪

エ:『UC』が現在進行中みたいだけど、どうなるかしらね…っと、今日はそろそろ時間みたいね?

い:はいです、それでは2011年もこの『松永いちごのスマイル・ギャ○グ』や私たちのことを応援してください、ですぅ♪

エ:よろしくね…じゃ、お疲れっした♪

い:お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio