2011年01月19日

分かってはもらえなくても。それが彼女たちの恋。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスも…
○百合姫(2011,3月号)
○ゆるゆり(4)
○いばらの泪
○妄想HONEY
○Wildrose Re:mix disc-B
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…一番上は雑誌、その他は全てコミックとなります。
雑誌のほうはおなじみの『百合姫』でございますので、詳細についてはまた後ほど触れようかと思います。

コミックたちのほうは、いずれも百合姫コミックスとなります。
この中で特筆すべき作品といえば『ゆるゆり』でございまして、今回は限定版ということで小冊子『がちゆり』がついてまいりました…内容のほうは2ページめの時点でオチが解るものながら面白いものでございました。
また、カバー下には作者さまのサインが全ての限定版に書かれております…数字が振ってありますので、これが何冊めの限定版なのか解ります(何)
一番下の作品はそういえばdisc-Aを購入しておりながらまだ読んでおりませんでしたっけ…いずれは、といったところでございましょうか。


では、上で購入をいたしました…
新装なって2号め…
…『百合姫』について少し触れてみようかと思います。
『百合姫』は隔月刊化に合わせ、その隔月刊化なってからはじめてとなりました以前購入をいたしました2011年1月号から『百合姉妹』の頃からの雰囲気を脱して新装となっております。
今回もそうした雰囲気となっておりまして、個人的には多少、本当に多少ついていけないところはありますものの(これは本当に幅広い百合の世界を扱っておりますから、多少そうしたところが出るのは当然…)、百合の世界を広めていこうといった心意気や様々な角度から百合の世界を見ていこうという大きな視点を持っていらして、現在のところ唯一と思われます百合only雑誌としましては正しい道を歩んでいらっしゃるかと思います(ただ、対象年齢はやや高め…でよろしいですよね?)

内容のほうでございますけれども、まず感じたのは『ゆるゆり』のボリュームが少ない、ということ…いえ、きちんと1話載っておりますけれども、これまでの『ゆるゆり』は一度に掲載されておりましたから、それに較べますとやはりさみしゅうございます。
誌面も限られておりますし、これからは過去の様な大量掲載は望めないのでしょうか…となりますと、コミックの第5巻も普通の百合姫コミックスと同程度のペースになりそうでございます。
藤枝雅さまや『此花亭奇譚』は残念ながら見当たりませんでした…特に『此花亭奇譚』のほうは次号予告にもございませんでしたし、『オトメキカングレーテル』や『EPITAPH』『Sweet Peach!』の様なことにならないかちょっと心配でございます…。
今回収録の連載作品は『猫目堂ココロ譚』や『むげんのみなもに』などかなり胸の痛む、正直に言いまして読むのを後悔してしまったほど個人的にはきつかった続きかたをしている作品が多かったので、その中にあって『ふ〜ふ』や『ゆるゆり』というゆるい作品がありますのは心を和ませる意味でもよいことでございました…特に、私はこういうゆるい作品が好みでございますので…。
今回個人的に特によいと感じられましたのは、まずは竹宮ジンさまの『現の愛しい人』…この作者さまについては何もいうことはございませんし、続きをはやく読んでみたいと思えるものでございました。
あとは倉田嘘さまの『百合男子』…タイトルで少し不安だったのでございますけれども、なかなかどうして、これはとても面白い作品でございました。
『百合姫』にあって男が主人公の作品だなんて何事、とも思われるかもしれませんけれども、その男の人はあくまで百合好きの人でございまして、男の百合好きさんを描いた作品というのはこれまでなかったかと思いますし、これは新しい視点の作品です…新鮮で面白いものでございますし、たまにはこういう作品もよろしいでしょう(濫発されるとさすがに首を傾げるかと思いますけれど…)
その他の連載、読み切り作品ともにおおむねよきものでございました…ただ、上で触れました様に少々胸の痛みが残りまして、後味はよくございませんでしたけれども…(何)
…ちなみに、初登場として紹介されておりますロクロイチさまとリカチさまについては、これまでにもう百合姫コミックスが出ておりますのであまり初登場といった感じはいたしませんでした…特に、リカチさまの『いばらの泪』は、これと同時に購入いたしました同名のコミックに収録されたお話そのものでございますし…。


『ととモノ。3』のほうは火山も歩きつくしまして、それにアサミーナさんたちの装備もなかなか強力になってまいりましたので、先へ進むことにいたしました。
ちなみに、アサミーナさんと閃那さんの武器はエル・ドラコ…以前しております『Fate/EXTRA』で慎二さんのサーヴァントとして出てきましたフランシス・ドレイク提督の異名でございますけれど、彼(彼女?)の持っていらした剣、ということでございましょうか(この武器、確かに強力なのでございますけれども、相手によって弱体化することがやや多め…)
ともあれ火山のボスは一撃で倒してしまいまして…って、はじめのダンジョンもそうだったのでございますけれども、ボスよりも普通の敵のほうが強い気が…。
それからは学校のほうでアサミーナさんたちの歓迎会が行われまずは一段落でございます。

そこからは自由にクエストをこなしていくという感じになっておりまして、2つほどクエストがございましたので、まずは難易度の低いイワナガ先生の依頼を受けてみます。
こちらは蹲踞御殿という場所の敵を一定数倒せばいいという、確かにやや簡単なもの…なのですけれども、ダンジョンがやや複雑になってきたり、色々な仕掛けが出てきたりしてまいりました。
このあたり、『Fate/EXTRA』や現在進行中の『P3P』よりもよりダンジョンRPG、といった趣がいたします。
そこを進んでまいりますと、一緒にダンジョンを探索することになりましたタカチホ義塾の他の生徒たちに遭遇することがありまして、皆さん男女問わず微笑ましいです…このあたり皆さん学校生活を楽しんでいらっしゃるご様子が見られまして、とてもよろしいです。
ただ、皆さん実力は今一歩といった様子がありまして、アサミーナさんたちにたすけを求めてきたりもいたします(でも、皆さん3人ずつのパーティで行動していらっしゃるご様子でございますので、苦戦は仕方ないでしょうか)
とりあえず昨日は3階層めくらいまで探索をしましたところでアイテム欄がいっぱいになったり時間がなくなったりもしたこともありそこで脱出をして終了をいたしました…気がついたらそれだけでお金も意外と貯まっておりましたし(それでもまだまだ足りない…)、またのんびり探索をいたしましょう。
…いえ、こちらが面白くてずっと手が止まってしまっております『P3P』のほうをそろそろしておきたいかも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)一般作品等購入履歴