2011年05月31日

無理なんかしてないだわ!触手が動かなくても、イカスミが吐けなくても、やっていけるだわ!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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どちらも最終巻…
○侵略!イカ娘(6)
○魔法少女まどか☆マギカ(3)
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…上はDVD、下はコミックとなっております。
DVDのほうはこれまでも購入してまいりましたアニメのものでございまして、コミックのほうは同じくDVDを購入しておりますアニメのコミカライズ版となっております。
これらの作品はいずれもこの巻で最終巻となっているものたち…そう考えますと少しさみしいかもしれません。
ただ、『イカ娘』はほんわか癒されたりコメディな展開で笑ったりできたりと気持ちが明るくなる作品に対しまして、『まどか』はその重い展開で気持ちが沈みかねないという真逆の性質を持った作品であったりいたします…登場人物の女の子たちのキャラクターがよい、というのは同じでございますけれども。
そもそも『イカ娘』はその『まどか』の重い性質を打ち消そうと購入をした作品でしたり…?(何)
…その『イカ娘』はアニメ第2期の制作が決定しているといいますし、また以前読んでおります原作も続いておりますから、そちらを楽しみにしてまいりましょう。

今回購入しました作品たちはどちらも優先度の高い作品たちでございまして、以前購入している作品たち…特に『やまンこ!』あたりもはやく読みたい気がするのでございますけれども、まずはこの2作品を優先していきそうでございましょうか。
…今日の日誌のタイトルは『イカ娘』DVDの裏面にある台詞なのでございますけれども、口調がおかしい?


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは、聖地へ赴く普通のクエストを終えて船へ戻ってまいりますと、セネルさんのところへまたお手紙が届いておりました。
差出人は言うまでもなくパンな子なのでございますけれども、これまでのお手紙とは少々違いまして、今回はレシピではなく対戦をしたいと言ってきたのでございます。
これはもしかしますと、この子も仲間になる、ということなのでございましょうか…?

けれど、その前に残された最後の未達成な普通のクエストを嫌々こなすことにいたしました…そう、貴重な全てを貫く針を20個もほしいと言っている、とても悲しく怒りさえ覚えてしまいかねないクエストでございます。
ただでさえなかなか手に入りづらいアイテムでございますから、パーティについてアサミーナさんとエステルさんの他の二人をルーティさんとチャットさんにいたしました…盗めることもあるみたいでございますから、盗むスキルを持つお二人を入れたわけでございます。
幸い、山の該当エリアは基本的に全て針を落とす蜂な敵しか出現しない様になっておりましたので、多少は手に入りやすいでしょうか…20個より多少多い数を手に入れて、20個は泣く泣く渡したのでございました…。

それから先のパンな子のクエストを受けまして、再び山へ…今回は本当に彼女と戦うことになってしまいました。
このミミーさん、かなり素早くて普通の一騎討ちクエストで戦う主人公キャラたちよりかえって強く感じられました…けれどもちろん倒せましたけれども。
倒すと仲間になる…ということはなくて、レシピを置いて立ち去ってしまわれました(このレシピで全ての料理が作れる様になったみたいで、その称号が得られました)
けれど、あのご様子ですともう一度くらい何かありそうな雰囲気…その際は仲間になるのでございましょうか。
…その後闘技場へ行ってみますと彼女と戦える様になっていたのでございますけれども、やはり並のキャラよりかなり強い人の様な気が…。

その後普通のクエストをこなしていくのでございますけれど、例の針を要求してきたおばあさんのクエストが次々に新規に現れてまいります…一種のストーリーの様なものとも感じられますかも?
その最後のクエストはエラン・ヴィタールに出てきた普通のキャラみたいな動きをする敵を一人で相手するというものだったのでございますけれども、これがかなり厳しいものでございました…何しろ相手は普通のキャラみたいに素早く連続で技を繰り広げてくる上にそれが4体もいたのでございますから。
闘技場での2対4でしたらエステルさんが壁になってくださってまだよろしかったのでございますけれども、1対4となりますともう完全にぼこぼこ状態で敵に一方的に攻撃をされてしまいます…一応敵の攻撃を受け続けてもゲージが溜まる模様で、これが最大になりましたところで反撃をすることで何とか倒せましたけれども、一度はその後僧侶役の敵に全員レイズデッドで復活させられてしまい泣きを見てしまったのでございました…。

ともあれそれで新規のクエストは出てこなくなってまいりましたので、ようやく…本当にようやく、のんびり世界を見て回る旅に出ることができます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年05月30日

姉妹の話はお好きですか?

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□四季おりおりっ! The Four Seasons(3)
■稲城あさねさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『渚のハイQ部』や『でらぐい』などと同じく4コマKINGSぱれっとコミックスとなっております。

内容としては、4人で暮らす四季家の姉妹たちの日常を描く4コマ…四季というのは苗字です。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは割愛…特に登場人物などは増えたりしていなかったかと思いますし。
この第3巻の表紙では夏希さんが目立っておりますけれど、背景は春…だなんて、第2巻の感想でも似た様なことを言った気がいたします(何)

お話のほうは、よい意味で既刊と同じく、四季家の皆さんの日常を微笑ましく描いたものとなっております。
ハロウィンにはじまり初詣やプール開き、山へキャンプや文化祭と、やや進みがはやく感じられてしまう気がするながらも第2巻同様に季節を感じさせるお話が多く感じられましたけれども、これはタイトルや姉妹がそれぞれの季節を名前に持っていることもあり、ある程度そういうテーマで描いていらっしゃるご様子です…あとがきでもそう書かれておりました。
その中で秋乃さんが高校生になって夏希さんと同じ学校へ入学した、というお話がございましたっけ…どうやら時間はループではなくきちんと進んでいるみたいで、長く読みたい身としましては少々さみしい気がしないこともなく…?

また、まえがきに「今巻は個人にスポットを強めにあててみました」と書かれておりました様に、この巻では姉妹それぞれの個人のエピソードが多かった印象もございます。
たとえば、一番上の姉の春菜さんがどうして不良社会の頂点に立つ様な人物になったのか、という過去に触れられておりましたり…これはかなり偶然が重なり合った結果、というわけでございます。
あとは常に冷静に見える夏希さんがいかに姉妹を大切に想っているか、というあたりをかなり感じることのできるお話が多かった印象があるでしょうか…よろしいものでございます。
ちなみに姉妹以外の登場人物はやはりやや多めながら秋乃さんの親友のもみじさんや夏希さんの悪友でスクープ好きな澪さんあたり以外はそう出番も多くないので忘れがち…というかたのために、この巻のカバー下には特別付録としてわかりづらい(何)相関図がついております(表紙裏側には澪さんの独断による人物メモも…)

イラストはよきものでございます。
百合的には以前コミカライズ版を読んでおります『Candy boy』や以前読んでおります『える・えるシスター』といった姉妹愛を前面に押し出している作品ほどには百合々々しくはございませんけれども、けれどやはり姉妹の皆さんの強い絆を感じさせる、よい姉妹愛のお話といえるかと思います。
ともあれ、こちらは相変わらずかなりよろしい作品でございました…今日の日誌のタイトルは帯から取ったのでございますけれど、やはり姉妹のお話は好きでございますし、第4巻も楽しみにしておきましょう。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは、先日こなせなかったサブクエスト…またパン職人のミミーさんのレシピクエストでございまして、今回もまたセネルさんと二人だけで聖地へ赴きました。
今回のミミーさんは一番奥におりまして片っ端から探してしまった身としましてはたどり着いたのが最後の最後となってしまいましたけれども、ソーサラーリングで置き物を光らせることができましたからよしとしておきましょう(確か聖地のポイントはここだけでしたはず…)
ミミーさんは相変わらずおかしなかたでございますけれども、あのご様子でございますとまだレシピクエストが発生しそう…というより、この後すぐ…(何)
…それにしましても、このミミーさんといいノーマさんといい、『レジェンディア』という作品はキャラが愉快(変人が多い?)という印象がございます。

ともあれ、それからは新規な普通クエストをこなしつつ世界を回ってこれまで進めなかった道を開けていきます。
もはや鉱山の奥以外のダンジョンの敵はとても弱い存在でございますから、最強のパーティでいる必要はなくって、アサミーナさんとエステルさん+誰か二人(ソフィさんやプレセアさんとか…お気に入りですがなかなか使う機会のないかたがた)を連れて旅をしてみます。
まずは遺跡からでございますけれど、遺跡といえば入口にございますおかしな置き物…やはりソーサラーリングの力が最大になることで表示される数字を偶数に変更することができ、その結果一番奥の部屋が別のものとなっておりました。
その前の部屋の文字はやはり歴代シリーズのものとなるみたいでございますので、全て調べなくてもキャラクター紹介を見れば大丈夫…ということで無事全ての部屋へ(多分)入ることができました。
…そういえば、一部の宝箱がかなりいやらしい場所に置いてある様な…完全な物陰で宝箱の絵のついた地図がないと見落としやすい場所に置いてあるものがございまして、注意しなければなりません(過去にも山のイノセントガーデン(何)や森などで見つけたのでございますけれども…)

その普通のクエストが終わりましたら、またセネルさんのもとにお手紙が…そう、またパンな子からのレシピクエストが発生いたしましたパン。
今回は例によってセネルさんと二人で天空の遺跡へ行き彼女を探す、というものでございますパン。
今回は比較的解りやすい場所におりましたから一安心でございましてまたレシピが手に入りましたけれども、これはまだ続きそうパン…?

あとは再び普通のクエストをこなしつつ世界を回るのですけれども、新規な普通のクエストがまた1つだけ増えておりまして…これがなかなか、人をバカにしたクエストでございました。
いえ、全てを貫く針を20個、とか…現在1つしか持っていないそれは強化素材としてかなり有用でございますので、それだけ集めることができれば人にあげたりせず普通に強化に使いたいのです…。
わざわざ普通のクエストのためにそれだけの数の針を集めて失うなんて、あまりにも悲しいことでございます…。
その後別の普通のクエストで山へ行きました際も、その針は2つしか落としてもらえませんでしたし、そんな貴重品を失うのはやはりちょっと…。
…ちなみにその山でございますけれども、一番奥まで進みますと新たな道を出現させることができますものの、まさか空の道が現れるなんて、てっきり特別な場所に繋がっているのかと思ってしまいました(入口に繋がっただけ…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月29日

月あかりをたぐりよせた夜

先日はこの様なものが届きました。
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また少し『まどか』な同人誌も…
○笑顔で、また会いましょう。
○STILMO!
○Re:
○まじかるくっきんぐ!
○きみとのハナシ
○月あかりをたぐりよせた夜
○これもひとつの百合のカタチ(2)
○ち・ょ・こ・れ・い・と。
○恋未満
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…今回も同人誌のみとなりますけれども、一番上の『笑顔で、また会いましょう。』はこれまでも何冊か購入をしております、かの大災害のチャリティ同人誌となっております。
内容のほうはフルカラーのイラスト集となっておりますけれども、同時にかの大災害に対し世界各国がどの様な支援をしてくださっているか、といったことが紹介されているという、なかなか珍しい形式となっております。
イラストもどれもよきものでございましたし、また各国の支援のほうも知らなかったものもございましてためになったかと思います…と、やはりこちらの同人誌の利益は寄付に回されるみたいでございます。

その他の作品たちは普通の同人誌となりますので、以前購入いたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうかと思います。

○STILMO!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『はやて×ブレード』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルということで購入をいたしました、3月21日に出ました作品となります。
内容としましては、はやてさんとナギさんのお誕生日について2人のかたがそれぞれ作品を描かれた、リバーシブルな仕様な同人誌となっております(どちら側も表紙になっているわけでございます)
かつて何冊かこのジャンルの同人誌は購入しておりますけれど、主人公のはやてさんをメインにした同人誌というのはこれがはじめてな気がいたします…ナギさんなんてなおさらでございます。
こちらの2つのお話でのはやてさんとナギさんの姉妹はなかなかよい関係になっていって、ずいぶん百合な雰囲気まで出ておりますけれど、原作のほうはどうなっていくでしょうか…と、そういえば来月発売予定でした原作の新刊が発売延期になっているご様子があるのでございますけれど、本当なのでございましょうか…。

○Re:《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらは『魔法少女まどか☆マギカ』な二次創作作品となりまして、そのジャンルの同人誌の中から特に気になった2冊程度を購入しようということで選んでみました1冊となる、5月22日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、本編最終話…まどかさんの願いによって世界が改変された後のお話、となるでしょうか。
さやかさんと杏子さんはお互いがかつて改変される前の世界で出会ったことを忘れた状態で出会うのですけれど、それでもすぐにお互いに惹かれはじめ、そしてその記憶を思い出して…という感じとなっております。
実は最終話についてはまだコミカライズ版最終巻も出ておらずアニメも見ておりませんのでとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたの感想でしか内容を知らなかったりしましていまいち解りづらいところもあったのでございますけれど、ともあれ杏子さんとさやかさんのカップリングな作品としましてかなりよろしいものでございました。

○まじかるくっきんぐ!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、上の『Re:』と同じ理由で購入をいたしました、4月10日に出たらしい作品となります。
内容としましては、さやかさんと杏子さんが一緒に暮らしていらっしゃるお話、となるでしょうか。
けれど、それ以上に人間の食料に成り下がったというインキュベーター料理を紹介するまどかさんとほむらさんのお二人の料理番組のほうが目立っていらしたかも?
ということでインキュベーターが料理されて食べられる描写が多いのですけれど、少し気持ち悪いかも…?
それはともかく、百合的には上の作品よりやや薄いもののでもお二人が一緒に幸せに暮らしているのは間違いないお話でございますし、なかなかよろしいものでございました。

○きみとのハナシ《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
ここより下の作品はオリジナルな作品となりまして、こちらは以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【桜井家】さまの作品ということもあり購入をいたしました、5月5日に出たらしい作品となります。
なお、こちらは同人誌自体にはどこにも表記が見当たらなかったものの、購入をいたしました虎穴通販では年齢制限ありとされておりましたので、ご注意くださいまし(さらに分類が女性向けになっておりました…このサークルさまの他の作品はそうではございませんので、少し戸惑ってしまいました…)
内容としましてはやはり北尾タキさまとみとうかなさまのお二人がそれぞれ別のお話を描いていらっしゃり、北尾タキさまのほうは好きでした女のかたが結婚されてしまうという悲恋気味のお話、みとうかなさまのほうは高校の同級生のお話となっております。
悲恋なお話とはいいましても後半のお話でちゃんとフォローは入っておりますので一安心…ちなみに確かに年齢制限ありに相当する描写はございますけれども、そう激しいものではございませんのでそちらも少し安心…(以前読んでおります年齢制限なしな一般コミックより明らかにソフトでございます/何)

○月あかりをたぐりよせた夜《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりまして、表紙のタイトルの上にも「ほんわか百合ファンタジー」と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出たらしい作品となります。
内容としましては、その言葉通りファンタジーなお話となっておりまして、森で暮らす目が不自由な女の子と、お城を抜け出した王女さまとの交流を描いた物語となっております。
森で暮らす女の子には兄がおりまして、この人が途中でなかなかひどいことをしようとされるのでございますけれども、妹の気持ちを知って王女さまとの関係をより強く結びつける様に動いてくださるのでございますから、まだよろしいでしょうか。
ということで最終的にはハッピーエンドでございましたし、ファンタジーな世界観は好きでございますし、また百合的にもよろしいものでございました。

○これもひとつの百合のカタチ(2)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはタイトルからして百合に違いないと思い購入をいたしました、1月16日に出たらしい作品となります。
内容としましては、二人の先輩さんの間で気持ちが揺れ動く女の子を描いた作品、となるでしょうか。
そのお二人の先輩の一方とは第1巻で告白していて実力行使(第1巻は年齢制限ありみたいです)をした上で振られてしまったみたいでございますけれども、この巻で主人公の子が最終的に結ばれるのはその先輩さんでございました。
そう、この作品は第2巻でございまして、第1巻なしでも一応お話は通じるものとなっておりましたけれども、やはり第1巻が気にはなります…もちろん購入していないということは第1巻が通販では見当たらなかった、ということなのでございますけれども。

○ち・ょ・こ・れ・い・と。《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは雰囲気が百合に感じられまして、また作者のかたが以前読んでおりまして残念ながら続刊が出なくなってしまいました『ComicリリィPLUS』でお名前を見ました楽時たらひさまの作品ということもあり購入をしてみました、2月13日に出たらしい作品となります。
内容としましては、お付き合いをすることにいたしました二人の女の子のお話…主人公の子はまだいまいち自分の気持ちが本当に恋なのかはっきりしていない様子でございましたけれども、このお話を通じてはっきりしていくわけでございます。
巻末のおまけ的4コマも微笑ましいものでございまして、なかなかよろしいものでございました…ところで、『ComicリリィPLUS』の続刊は…?(何)

○恋未満《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、いつ出ましたのかはちょっと明記されていない(何)作品となっております。
内容としましては、同じ生徒会に所属する2つのカップリングの物語をそれぞれ描いたものとなっております。
一方は眼鏡で長い髪をしたいかにもな雰囲気の生徒会長さんと書記さんのお話でございますけれども、この書記さんというのが「羽っこ」という背中に羽根をもつ女の子みたい…作中特にそのあたりの説明がございませんでしたのでよく解りませんでしたけれども、それがゆえに差別など受けていらしたみたい…?
もう一つは地味だという女の子とかっこいい雰囲気の女の子のお話…こちらはページに落丁がございまして、お詫びのマンガが追加されておりました(何)
羽っこがやや気になりますけれども、ともあれなかなかよろしいお話でしたかと思います。

今回購入しましたものたちは百合的にも内容のほうもなかなかよろしいものが揃っておりましたかと思います…個人的に特によろしかったのは『Re:』と『月あかりをたぐりよせた夜』でございましょうか。
その『Re:』は『まどか』な同人誌でございまして、そのジャンルの作品は数が多すぎて片っ端から買ってしまいますとお金がいくらあっても足りないということで基本的に購入をしないことにしているのでございますけれども、特に好きなカップリングでございます杏子さんとさやかさんなカップリングの作品で特によさそうなもののみ購入、という例外規定を設けようかと思います…べ、別によろしゅうございますよね?
…そう、いつの間にか杏子さんとさやかさんなカップリングが大好きになっておりました…『まどか』で一番好きなキャラも現状杏子さんになっておりますし、これもあのかたの影響…?(何)


そのあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは最強パーティをアサミーナさん、エステルさん、シェリアさんは確定といたしまして、最後のお一人をジュディスさんかノーマさんかで決めかねていたのでございますけれども、ここはもうノーマさんに決定するという方向で、ノーマさんを4人めのメンバーに入れて鉱山の奥へ行っております。
いえ、剣士のアサミーナさん、回復と攻撃との万能系のエステルさんとシェリアさんときましたら、やはり最後は術師を入れたほうがバランスがよろしい感じでございますし、それにノーマさんもかなり好きなキャラでございますから…まぁ、ジュディスさんも同じくらい好きなキャラでございますので、本当に悩みに悩んだ結果、というところなのでございますけれども…(ノーマさんの使う秘奥義が皆さんの中で一番すき、というのも…)
ただ、アサミーナさんたち3人のレベルがもう200近くあり、またジュディスさんは150程度なのに対しましてノーマさんは120程度とやや低くなっておりますので、少しパーティ固定で鉱山へ向かっていたわけでございます。
ちなみに、次にレベルが高いかたは次のサブクエストに備えて鉱山へ何度か連れてきていたコハクさんやその前にサブクエストのございましたコレットさんの100程度、あとは比較的お気に入り度の高いソフィさんやプレセアさんやティアさんの97程度となっておりまして、このあたりのかたがたになりますと鉱山の下層に連れて行きますとかなり頻繁に戦闘不能とされてしまいます(何)
けれど、レベル90程度のリリスさんを連れて行けるところまで行っただけでレベル100を越えましたし、レベル上げはそう難しいことではないかも…?

そう、何とかいい装備品を得ようと粘っている間に、アサミーナさんたちメインメンバーのレベルが200近くにまで上がってしまいました。
それでもまだ鉱山の下層の敵はやや強く感じられますので(特にゾンビ系…)奥に控えますバルバドス氏やサレ氏に挑む気にはならないのでございますけれども、それでもそろそろイベントは進めようという気になりました。
まずは、「ガンドコいこう!」なシングさんからのサブクエストを受けることに…こちらは彼とコハクさんとヒスイさんの3人とともに森にいる魔物を退治しに行く、というものでございます。
この3人はなかなか微笑ましくてよろしいかたがたなのでございますけれども、待ち受けていた敵といえば前のダオス氏やユグドラシル氏とは違い単なる魔物のボスでございまして、レベル200近いアサミーナさんの敵ではなくあっさりと終了いたしました。
…そういえば、この皆さんの出ている作品『ハーツ』からはこの3人しか登場人物が出ておらず他作品に較べて少ない…と、けれどシェリアさんたちの『グレイセス』やマルタさんたちの『ラタトスクの騎士』も3人でございますか…(カイウスさんやルビアさんの『テンペスト』なんてこの2人だけ…)

次は重要クエストでございまして、先に手に入れておりました3つの玉を雪山へ安置しに行き、その奥にある何かを確認してくる、というものでございます。
今回も固定メンバーはイアハートなカノンノさんでございまして残りお二人は自由枠でございますので、パスカなカノンノさんとエステルさんにいたしました。
玉を安置しますと新しい道が開けまして、その奥には新たなリングスポットがございまして、これでソーサラーリングの効力が最大…何もかもできる様になりました。
…途中、カノンノさんとの会話をする機会があったのでございますけれども、イアハートなカノンノさんのいらっしゃる世界でのアドリビトムではチャットさんがリーダーでしたり、ルークさんの髪が短かったりするといいます…アンジュさんよりチャットさんのほうがやりやすいかも?(何)

さっそく世界各地にございます置き物を動かして新たな道を開きたいところだったのでございますけれども、その重要クエストを終えますとかなりの数のサブクエストが出現してしまっておりました…。
「しかし」なコーダさんからのレシピクエストや「パン」なパン職人からのレシピクエストに、「ガンドコいこう!」なシングさんやなぜかイアハートでもパスカでもないカノンノさんの一騎討ちクエスト、なんてものまでございました…そういえば『ハーツ』の皆さんはまだ闘技場におりませんでしたっけ…。
あとはソフィさんたちのお花を守るクエストに、何とバルバトス氏(これまで名前を「バルバドス」かと思っておりました…/何)やサレ氏と戦うというクエストまでございました…鉱山の奥にある人影はイベント戦闘ではなかった、ということでございましょうか。
それでしたら先に鉱山の奥のバルバトス氏やサレ氏を倒しておきたいところでございます…ソフィさんたちはともかく、バルバトス氏やサレ氏と戦う際に設定されました固定メンバーは全く鍛えていなくってせめて装備品だけでも整えたいところでございますし。
その他、普通のクエストもいくつか増えておりまして、こちらはソーサラーリング使用の旅に出る際についでに受けておこうかなと思います。

ということでたくさんクエストがございますけれども、バルバトス氏やサレ氏との戦闘は、それにアスベルさんの装備が整っておりませんからソフィさんたちのクエストも後回し…それらを受けるのは世界を回ってさらに鉱山の奥のバルバトス氏たちに挑んださらに後になりそうでございます。
ですので、世界を回る前にまずはその他のサブクエストを受けていくことにいたします…まずはレシピクエスト2つをこなしましたけれども、こちらは適当に向かった場所に人がいらしたこともありすぐに終了いたしました(パンな子のほうは事前に道を開通させておいた甲斐がございました/何)
次はシングさん及びカノンノさんとの一騎討ちクエストを受けることにいたします…それぞれ例によってダンジョンの奥地で待っていたのでございますけれども、アサミーナさんのレベルが200ということもあって道中、本戦ともに楽に終了いたしました。

それから帰ってまいりますと、セネルさんのところにまたお手紙…そう、またまたパンな子からのレシピクエストが発生いたしました。
けれど、昨日のところは闘技場に現れましたシングさんたち『ハーツ』な皆さんなどと対戦をして終了をしたのでございました。
闘技場のお相手も色々な組み合わせのパーティが出てまいりましたけれども、こちらのレベルが高すぎるためかいずれも簡単に勝利できてしまいます…難易度を上げればどうなるか解りませんけれども、まずはクリアをすることを優先でございます。
…そういえば、闘技場で戦っているうちに全ての音楽を聴いたという称号が得られました…そうでございますか、船内の音楽はあの3種類だけでございますか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年05月28日

私の知らない"私"に出会う…。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系がさみしい…
○四季おりおりっ! The Four Seasons(3)
○やまンこ!(2)
○相沢家のえとせとら(2)
○けいおん!アンソロジーコミック(4)
○がんばれ!消えるな!!色素薄子さん(5)
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…今回は全てコミックとなりまして、また全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました作品たちとなっております。
一番上の作品はぱれっとコミックスで、先月発売でしたものが発売延期となっておりましたもの…無事に発売してくださって一安心でございます。
次の作品は電撃コミックスで結構百合度の高かった作品でございます(ちなみに帯に「百合コメディ」と明記されておりました)
その下2冊はおなじみとなっておりますきららコミックスなのでございますけれども、今月はきららな4コマ作品の第1巻な新作が何もなくって少々さみしいかもしれません…(この2冊にしましても、そう期待できない作品とアンソロジーでございますし…)
最後の作品は一応既刊を購入しておりますものの、展開次第では斬り捨てる可能性もある作品となります…。

ということできらら系の作品たちのラインナップがかなりさみしゅうございますけれども、以前もこういう時期はございましたし、来月以降に期待いたしましょう(ただ、来月はよいといたしましても、7月はどうも第1巻な作品だけでなく既刊ですら何もないという、稀に見る最低な月になりそうで悲しい…)
ともあれ今回購入しましたものでは上に書きました順に優先して読んでいきたい、という感じでございましょうか…この中でしたらやはり『四季おりおりっ!』が抜けた良作かと思いますから。
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは、一番期待…できない作品の帯から取ってみました(何)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは「ガンドコいこう!」なかたなどの装備品を整える意味でも鉱山の奥で戦っているのでございますけれども、奥へ行くと敵が強く感じられますから、まだその奥にいる人影に挑む勇気は出てきません…その手前で脱出しております(レア獲得増+40%な効果のつく依頼を達成している状態でやってきておりますから)
その人影なのでございますけれども、くるたびに人が変わっております…つまりサレ氏がいる場合もあれば、バルバドス氏がいる場合もある、ということでございます。
…そういえばバルバドス氏は闘技場でも戦えまして、試みにアイテムを使ってみましたところ面白いことになりました(何)

それにしましても、最近はユニーク区分な装備品がほとんど入手できなくなってしまいました。
宝箱からはまず出てこなくなってしまいましたし、敵から落としてもらうのも稀、といったところ…下層へ行き、そして現れる敵の落としてくれる装備品を十分確認の上で粘って戦えば、稀に出てくることもございますけれども…。
宝箱といえば、せっかく開けても布地が出てきてしまったときにはものすごくがっかりしてしまいます…布地なんて使う機会は全くございませんし、それに数もいっぱいでございますから、何も得られないということになるのでございました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年05月27日

あの日胸に抱いたのは、ささやかな希望と憧れ。

−訪れたのは、早すぎる別れと拭えない悲しみ。


どうやら以前読んでおります『ティンクルセイバーNOVA』の第4巻がドラマCDの制作状況が理由で発売延期となってしまったみたいでございます…。
久し振りの藤枝雅さまのコミックということで楽しみだったのでございますけれども、発売日は未定となってしまったみたいで…残念ではございますけれども、のんびりとお待ちすることにいたしましょう。


その様な昨日は先日届きました『魔法少女まどか☆マギカ』DVDの第2巻を観てみました。
まだまだ序盤、なのではございますけれども…ジャケットがマミさんなのがまた悲しゅうございます…。

第3話は『もう何も恐くない』ということで、まずはさやかさんが何者かのお見舞いをするシーンから…第1巻の学校や町並みでも思ったのでございますけれども、この病院も何だか建物のデザインが一風変わっている様に感じられました(病室が豪華すぎ…)
ともあれ、まどかさんとさやかさんのお二人はマミさんの魔法少女としての戦いを見守る日々を続けておりました…マミさんはやはり現状ではこの作品で一番の素敵キャラでございまして、それだけに…。
ここでマミさんが魔法少女になった際に叶えた夢が少し語られましたけれども、これは選択の余地のないもの…それだけにその余地のあるまどかさんたちにはもっとしっかり考えてもらいたいみたいでございます。
他人のために魔法少女になろうと考えてしまうさやかさんにマミさんは少し忠告をいたしますけれども、確かにこの後のさやかさん、それに杏子さんのことを見ますと、他人のための願いを叶えるというのはやめておいたほうがいいとしか思えないのでございました…。
そしてインキュベーターはまどかさんを魔法少女に勧誘…でもこのあたりの雰囲気はまだまだ普通に安心して観ていられる雰囲気でございます(家族との会話もございますし…)
一方、マミさんの前にはほむらさんが現れ忠告をいたしますけれども、後々の展開を考えますと…でもともあれ今はまだまだほむらさんは謎の多い人、といった感じでございます。
翌日、学校の帰り道にまどかさんとさやかさんは建物に突き刺さったグリーフシードを発見…まどかさんがマミさんを連れてそこへやってきますけれども、そこにまたほむらさんが現れます。
マミさんを止めようとするほむらさんでございますけれど、逆にマミさんに動きを封じられてしまいました…。
そのほむらさんを置いて結界の奥へ進むまどかさんとマミさんでございますけれども、まどかさんはマミさんに魔法少女になるときに叶えようと思う夢を語ります…マミさんに憧れていらっしゃいますけれど、お気持ちはよく解ります。
そんなまどかさんにマミさんは魔法少女になんてそういいものではないことを言いますけれど、けれどまどかさんはマミさんと一緒に戦うということをおっしゃって、マミさんも涙を流してしまわれます…このシーンは百合的にもよろしい感じで、少しまどかさんとマミさんカップリングに心が動きそうになってしまいました。
そして現れた魔女と戦うマミさんでございますけれども、まどかさんとのこともあり心も軽く、魔女を軽々と撃破していきます…ちなみに魔女は相変わらずなかなか独特な雰囲気をかもし出しておりました。
そう、撃破していったかと思ったのでございますけれども、魔女の本体にマミさんは…魔女自体はその後現れたほむらさんに撃破されましたけれども、あまりに厳しい現実にまどかさんとさやかさんは打ちひしがれてしまわれたのでございました…。
…無表情なインキュベーターが不気味…あと、このお話からエンディングがアニメでも放送された形式のものとなっているみたいでございます(エンディングの雰囲気は第3話以降の『まどか』な展開に合わせた暗いものとなっておりました?)

第4話は『奇跡も、魔法も、あるんだよ』ということで、ここからもうかえってオープニングの明るい雰囲気のほうに違和感を感じてしまいます(何)
あの様なことがあった翌日、まどかさんにはいつもの日常が訪れておりましたけれども、もちろん平常心でいられるわけはなく、悲しみに沈んでしまわれます…一方のさやかさんは元気に振舞っておりましたけれども、仁美さんがいらしたこともありご無理をなされていらしたご様子でございます…。
屋上で二人きりでお話をされる(インキュベーターもおりましたっけ…)まどかさんとさやかさんでございますけれども、あの様なことがあったのでございますからもちろん魔法少女になることは拒絶いたします。
そして妙にあっさり立ち去るインキュベーター…ここまで潔いインキュベーターも珍しいですけれど…(何)
放課後、もう誰もいなくなったマミさんの家で悲しみに暮れるまどかさんの前にほむらさんが現れました…マミさんに関するつらい現実を色々おっしゃられてさらなる悲しみに暮れさせたり今のまどかさんには理解不能なことをおっしゃって戸惑わせたりもしておりましたけれども、基本的にはまどかさんを気にかけていらっしゃるのでございますよね…。
一方、さやかさんは件の人物のお見舞いへ行きますけれども、こちらはこちらで嫌な展開…後々さらに嫌な展開になるのですから、もう嫌でございます(何)
何だかこの時点でさやかさんには暗い影が落ちているのでございますけれども、彼女の最期を思うと厳しい…。
その際に例の人物が言った一言がさやかさんに悲しい決意をさせてしまったみたいで、さらにそれを見越したのかさっき潔く去ったはずの例の異生物の影が…嫌な嫌なことでございます。
夜、まどかさんは仁美さんを街で見かけますけれども、いつかいた人みたいに魔女に操られておりまして、彼女や同じく操られた大量の人たちが倉庫に集まり、集団自殺を図りはじめます…それを阻止したまどかさんに人々が襲い掛かりますけれど、このあたりはとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもおっしゃっていらした様にギャグみたいに見えてしまいます。
そしてまどかさんは魔女の結界内に取り込まれてしまい、魔女はまどかさんに延々肉体的にも精神的にもひどい攻撃をしてまいります…よく魔法少女でない身でもったものでございます。
その様なまどかさんの前に現れ、魔女を撃破したのは、魔法少女となったさやかさん…そう、さやかさんは魔法少女となってしまったのでございます。
全てを知っているほむらさんはそれを見て悲しく思い、奇跡の起きた件の人物は何を思ったか…そして最後には新たな魔法少女の姿が見られたのでございますけれども、この段階ではその少女はなかなか不穏な気配を放っているのでございました…。

ということで、この巻ではとても素敵なかたでございましたマミさんがはやくも、しかもあの様な最悪のかたちで姿を消してしまわれました…。
今後杏子さんが登場するといたしましても、あまりに惜しく、悲しいことでございます…私はあのかたのご感想や以前読みましたコミカライズ版で展開を知っておりましたからまだ心の準備をして観ることができましたけれども、これをリアルタイムで観ていてはショックを受けるのも当然でございます…(けれど、さやかさんの末路よりはまだよい、のかもではございますけれども…)
その他、さやかさんと件の人物との関係もこの2話の時点で暗いものを感じさせますし、この2話あたりから確かにもう安心して観られるものではなくなってきている印象でございましょうか…。
これから更なる重い展開が続いてしまうことが解っているのでございますけれども、何とか最後まで見守ってまいりましょう。
ちなみに、この巻までを観て感じた限りではまどかさんとマミさんの関係がよろしかったのでございますけれども、あの様なことになってしまい…けれど、ほむらさんがまどかさんに特別な何かを思っている、というのもこの巻あたりから感じられはじめましたかも…?


そのあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはパーティにコハクさんを加えて普通のクエストをこなしてみます。
その普通のクエスト、新規なものが3つほど現れていたのでございますけども、そのうち二つ…鍾乳洞と遺跡のほうでのクエストをこなすために向かってみますと、先に入手いたしました白い玉を安置する台がございまして、その玉を置きますと新たな道が開けました。
その奥には何の脈略もなくボスがおりまして、そのボスを倒しますとまた新たな玉…青と赤の玉を入手できました。
けれど、白い玉がまだ一つ残っており、これの安置する場所が解りませんので、台があったと記憶する場所に片っ端から向かってみることにいたしました。
まずは雪山でございますけれど、ここには3つも台があるものの白は一つもございませんでした…。
次に向かいました聖地で白い玉が安置できまして、新たな道が出現…こちらはそう奥深くなく、先にはボスがおりそれを倒した奥には緑の玉がございました。
そこから戻ってまいりますとニアタさんとイアハートなカノンノさんがやってまいりまして、それらの玉が雪山に行きたがっている…ということでそれを安置しにいくという重要クエストが発生いたしましたけれども、そこに乱入してまいりましたアンジュさんが怖いです…。

ということで重要クエストが発生いたしましたけれども、でもまだ「ガンドコいこう!」なかたのサブクエストが終わっておりませんし、彼らの装備もまだ微妙で、それにコハクさんもそう強くなっておりませんので、またしばらくは鉱山の奥地へ通う日々となりそうでございます。
…と、そういえばいつの間にやらアサミーナさんのレベルが174とエステルさんと並んでおりまして不思議に思ってしまいましたけれども、称号で得られる経験値50%アップの効果って主人公にしか適用されていなかったのでございますね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2011年05月26日

何も解っていなかった。奇跡を望む意味も、その代償も。

こちらに公式サイトのございますサークル【ふぐり屋】さまのほうで久し振りに新作の更新がございました…といいましても、小説の総集編その2でございますけれども。
こちらは6月24日に発売予定みたい…純新作になかなか出会えないのがさみしいところではございますけれども、ご無理はなされてはいけませんし、のんびりお待ちすることにいたしましょう。

また、こちらのPSPな百合作品…
工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群』
…『白衣性恋愛症候群』のほうもいつの間にか発売日が決まっておりまして、こちらは9月29日発売予定となっておりました。
まだ少し先ではございますけれども、来月には『メルルのアトリエ』が発売予定でございましたりと今はお金が厳しい時期でございますので、それらより少し間が空いてくださるのはありがたいことでございましょうか。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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いよいよ厳しい内容へ…?
○魔法少女まどか☆マギカ(2)
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…こちらは虎穴通販にて予約していたアニメのDVDとなりまして、スピンオフも含めて色々コミカライズ版も出ている作品となります。
今回は第2巻ということで第3話と第4話収録とまだまだ序盤なのではございますけれども、この作品は第2話まではむしろ同じく魔法少女なお話の『なのは』より安心して観られる雰囲気に感じられましたのに第3話からいきなりハードな展開のきついお話となってまいりますから、注意が必要でございます…。
今回は特に特典はついてこず、本編DVDの他にはサントラなCDとブックレットのみでございました…ブックレットにはキャラ原画を担当していらっしゃる、以前読んでおります『ひだまりスケッチ』を描かれました蒼樹うめさまの4コマが収録されておりましたけれども、マミさんはやはりよいかたながら上條氏は私個人的にはいらない人でございます…(杏子さんとさやかさんカップリングが好き、ということも大きいですけれども)

と、昨日はこちらの作品は見ていなかったりして…いえ、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうが色々ございまして時間がかかったためで、決して観る勇気がなかったわけではございませんよ?(何)


その『マイソロ3』のほうは一通りのユニーク区分な装備が手に入るまで鉱山の奥で戦おうかと思ったのでございますけれども、あまり揃わないうちにアサミーナさんのレベルも170近くになってしまったこともあり、ひとまずここでユニーク区分な装備は諦めて、先へ進むことにいたしました(ちなみにユニーク区分な装備品は同じものは一つしか得られないみたいでございますけれど、それを合成するなり売るなりしたりしますとまた同じものが一つだけ現れることがあるみたいでございます)
まずはサブクエストから、パスカでもイアハートでもないカノンノさんと二人だけで鉱山の奥で訓練を行う、というもの…エステルさんくらい鍛えあがっていればあの場所で二人きりでも大丈夫かとは思いますけれどカノンノさんでは厳しいと言わざるを得ませんので一番はじめのフロアで規定数の敵を撃破し終了でございます。

次はロイドさんのサブクエストでございまして、こちらは以前に行いましたクレスさんの依頼でダオスなる者と戦ったものと似た様な感じとなっておりまして、ロイドさんとクラトスさんにコレットさんの三人で何者かに挑む、というものでございます。
その前に久し振りのスキット会話がいくつか確認できたのでございますけれども、最近は壊滅的な料理の話題とスタンさんの二刀流の話題が多いでしょうか…どうもリタさんも壊滅的な料理人の中に入ってしまわれる模様?
ともあれ今回の相手は天空の遺跡におりますからそちらへ向かい、一番奥で相対しますけれども、そのユグドラシルなる世界樹みたいな名前を持つ者は自らも天使であり、コレットさんみたいな天使な種族を集めて天使が統治する世界を作ろうとしているといいます。
そういえば上で触れましたダオスなる者も(少なくてもこの作品では)天使になっておりましたし、クリア後は天使を巡る戦いの物語となっていくのでございましょうか。
コレットさんたちの説得も詮無く、またこのユグドラシルなる者もダオス氏同様になぜか妙にディセンダーを敵視しておりますので戦うことになりました(両者ともどうしてそこまでディセンダーを敵視するのか、いまいち理解不能…敵にするためという大人の事情、なのでございましょうけれども)
この敵、おそらく強さはダオス氏と同じくらいなのかとは思いますけれども、アサミーナさんをレベル170近くにまで上げてしまったこととコレットさんもレベル100近くあったことから、そのダオス氏のときと較べますとはるかにあっさりと倒すことができました。
けれど、やはりそのダオス氏のときと同様にその者も余裕のある言葉を残して姿を消しました…それで一応このクエストは終了でございましたけれども、いずれまた戦う機会が生じそうでございます。

次はいよいよ重要クエストでございまして、船のイアハートやパスカなカノンノさんが待機するお部屋にございました謎の黒い玉を山へ安置し、さらにその山にいるという白い三兄弟なる謎の何かを探す、というなかなか不思議なものでございます。
今回は固定メンバーがイアハートなカノンノさん、残りお二人が自由枠でございましたのでここはエステルさんとパスカなカノンノさんにいたしました(もう一人のカノンノさんにしてもよかったのですけれど、彼女はどうも使う気が起きず…いい子ではあるのでございますけれども…)
さすがに何度も鉱山の奥で戦っているだけありまして、このあたりの敵はボスも含めもうかなり弱く感じられます…それでもクエスト達成後の帰り道も歩いて帰ったのは、ここに現れる敵たちが装備品の合成時に使う際に最大の効果を得られる針と骨を落としてくださるから…。
本題は黒い玉だったのでございますけれどもこれはやはり山にあった台座に安置すればよく、それを安置しますと門が開きましてさらに奥へ進める様になりました。
その途中イノセントガーデンがあったりいたしましたけれども(何)、現状行ける一番奥には白い玉が3つございまして、どうもこれが白い三兄弟みたい…これを回収してクエスト終了でございます。
ニアタさんのお話ではそれらの玉はどうもアサミーナさんを気に入っているそうでさらに行きたい場所が不明とのことでございますので、自ら心当たりのある場所へ向かってみましょうか…。

と、このクエストが終わったところでまた2つほどサブクエストが発生しておりました。
一つは「ガンドコ行こう!」のかたからの依頼で彼とコハクさんとヒスイさんとの3人と一緒に森の奥にいる魔物を倒す、というもの…こちらはその3人の装備品がまだ貧弱でございますから後回しでございましょうか。
もう一つはユーリさんからの依頼で、彼との一騎討ちクエスト…そういえばこのかたはまだ一騎討ちが発生していなかったのでございますけれども、ここで発生いたしましたか…(てっきり彼の性格上こういう面倒なことをしない、のかと思っておりました…あれっ、「ガンドコ行こう!」の人もまだ?/何)
普通のクエストもいくつか新規に発生していたのでございますけれども、まずはユーリさんとの一騎討ちを受けました…こちらはアサミーナさんが十分に強くなっていることもあり、道中も一騎討ちもかなり楽に終えることができました。
それから闘技場へ行ってみますと、やはりユーリさん、それにエステルさんやジュディスさんといった『ヴェスペリア』という作品のキャラたちが新規に登場しておりまして、一通り戦ってみました…これまで2対4の際にはアサミーナさんとエステルさんとのコンビで戦っていたのでございますけれども、今回はエステルさんが相手側に回ることもありシェリアさんにしておいたのでございました。
さすがにここもアサミーナさんがかなり強くなっておりますので余裕…難易度を上げたりしたらこうはいかないのでございましょうけれども。
…そういえば、闘技場で『テイルズ』なキャラたちと戦ってときどき得ることのできる武器の型紙を揃えると特殊な武器が作れるみたいで…今のところヴェイグさんとフィリアさんの装備品しか作成できていないのでございますけれども、頑張って他の皆さまの型紙も集めるべきなのでございましょうか…(でも得られた2つはそう強くないものでございますし、装備品図鑑のコンプリートは新レディアント装備もあり半ば諦めておりますから、別によい?)

それからはとりあえず普通の新規なクエストをこなしますけれど、メンバーをエステルさんとシェリアさんはいつもの通りながら、最後の一人をコハクさんにしておいたのでございました。
いえ、上で触れましたサブクエストで彼女に戦ってもらうことになりますから少し強くしておきたいですし、それに同じ格闘系なソフィさんなどの陰に隠れがちながら彼女もかなりよろしいキャラであることには違いございませんから。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年05月25日

ぷあぷあ?

先日読みましたコミックの感想です。
おバカな作品?
□ぷあぷあ?(1・2)
■コンノトヒロさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものとなります。

内容としては、貧乏暮らしをする女の子と周囲のかたがたを描いた4コマとなっております。
主人公の結川まゆさんは高校生の女の子なのでございますけれども、母親がはやくに他界、父親は行方不明という境遇でございまして、とても貧乏な暮らしをされているかたとなります。
妹さんもおられますし、このあたり古すぎて感想は残っていないものの過去に読んでおります『貧乏姉妹物語』を思い返しますけれども、彼女たちの貧乏っぷりはその『貧乏姉妹物語』を含めました貧乏ものな作品、例えば以前読みました『プアプアLIPS』や以前読みました『ひゃくえん!』などと較べましてもはるかに貧乏なご様子でございます(『ひゃくえん!』は購入している新刊をまだ読んでいない…第2巻の嫌な展開から、ちょっと読む気が起きないのです…)
まゆさん自身はその様な中でも元気に明るく生きていっております…ただ彼女はどこか抜けた、天然気味のするかたでございましょうか。
その様なまゆさんには上で触れました様に妹さんが、らいちゃんとふうちゃんという二人の妹さんがいらっしゃいます…何だか風神、雷神を思い起こす様な名前でございますけれど…。
ともあれこのお二人は幼稚園児でございましてとても小さなちみっこさん、色々変わったところはございますけれども基本的にとてもかわいらしい、マスコットみたいな存在でございましょうか。

他の登場人物といたしましては、まずは姫宮サツキさん…この手の主人公が貧乏な作品によくありがちな、とてもお金持ちなクラスメイトの女の子でございます。
ツインテールでつり目という外見から基本的にはツンデレさんでございますけれどもやさしいかたで、またツッコミ役でございまして、あと下で触れますショーコさんのことが好きという百合的にもよろしいかたでございます。
そのショーコさんもクラスメイトの女の子なのでございますけれども、こちらは胸が大きくかっこよい雰囲気をされたかたでございまして、基本的には万能なかたでございますけれども、特に格闘技関係がすごいみたい…唯一、まゆさんの父親には勝てなかったみたいなのでございますけれども…。
このかたはなぜか名字がなかったりとなかなか謎な雰囲気をかもし出したかたなのでございますけれども、まゆさんがあまりに天然でしたりサツキさんが百合的に暴走しがちでしたりと、その中にあっては比較的まともに見えるという…ちなみに彼女自身はまゆさんのことをとても気にかけていらっしゃるご様子がございます。
その他、まゆさんの学校の先生や妹さんたちの幼稚園の保育士さん、それに第2巻から登場しました風紀委員でまゆさんたちを敵視するちみっこで飛び級で高校に入っているらしい女の子、同じく第2巻から登場いたしました特に特徴のないことが特徴な女の子などがいらっしゃいます…基本的に登場人物は女の子ばかりで、男キャラは背景程度にしか存在いたしませんので、比較的安心して読むことができます。
個人的に好きなのはやはりサツキさんとショーコさんでございましょうか…ちみっこの風紀委員さんも出番が少ないながらかわいらしくよろしゅうございますけれども。

お話のほうは、その様な皆さんが繰り広げます賑々しい日常を描いたコメディ4コマでございます。
この作品はほぼ完全にコメディonlyで描かれている、かなりおバカな作品となっておりますので、あまり難しいことや裏を考えようとせず、軽い気持ちで読んでいったほうが楽しく読める気がいたします。
ところどころ微妙なネタも含まれておりますけれども、そこもおバカな作品ということで読み流していけば…ここまでまゆさんたちが貧乏なのも、コメディonly作品なので大丈夫、ということかもしれません(リアリティがございませんから)

イラストは普通でございます。
百合的には上で触れました様にサツキさん→ショーコさん→まゆさんの関係がございます…個人的にはサツキさんを応援したいところでございます。
ともあれ、おバカすぎる作品ではございますけれども、悪くはない作品でございましたので、第3巻が出ましたら引き続き読んでみましょう。
…と、この作品はどうやら少年誌で連載されているみたいなのでございますけれども、欄外にある登場人物紹介でサツキさんが完全に百合だと紹介されていたり、少年誌の世界でも百合はもう普通に認知されているのでございましょうか…。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは引き続き鉱山の奥にあります新ダンジョンでレベル上げ兼アイテム収集を行っておりますけれど、ここの敵は経験値がとても多いこともあり、はやくもアサミーナさんのレベルが144に達しました。
このレベルに何の意味があるのかといいますと、剣士のレディアント装備強化版…騎士の装備が装備可能となるのでございます。
それらは全て揃えていて、またきちんと持ち歩いておりましたので、ダンジョンの中でさっそく装備…基本的なデザインは今までの剣士なレディアント装備と同じなのでございますけれども、色使いが少し異なります。
といいましてもこちらも基本的に青を基調としたもので、あの素晴らしいデザインを全く損なっておりませんから一安心でございます…むしろこちらのほうがさらによろしい感じとなっているかもしれません。
…普通の装備品のレベルの高いものも、基本的には全て弱いものの色違いになっているみたいでございます…。

この騎士装備に変更したアサミーナさん、攻撃力も防御力も一挙に上がりまして、エステルさんよりもずっと強い、攻撃力は800、防御力は1500を越える数値となりました。
さらに運のよいことにこれまでジャバウォックが出ていた層も今回から敵が入れ替わっておりまして弱体化しており無事通過できたこともございまして、今まで未知でした層をどんどん進んでいけます…ちなみに出てこられると厳しい敵はそのジャバウォックとあとはゾンビ系の敵くらいでございまして、後は何とかなります(亀や雀もややきついですけれども、後半で出てこないので一安心…)
最後の一人をアサミーナさんやエステルさん、シェリアさんよりかなりレベルも装備も劣りますナナリーさんを連れてきていたのでございますけれども、アサミーナさんがとても強くなっておりましたので大丈夫でございました。
ボスも3体ほど倒しまして、緊急避難の脱出ポイントも無視しまして、変なボタンが4つ床にあるところも無事開けまして、船の中の音楽が変更できるスコアも手に入れました…ここまで進んでもユニーク区分の装備品が手に入らなかったのは悲しいところでございます。
さらに奥へ進みますと、何やら人影が…見た感じ若本さまな声のバルバドス氏に見えましたけれど、もしかしますとサレ氏でしたかもしれません。
ここで再戦となるみたいでございますけれども、さすがにここまでの敵相手に苦戦している様では勝ち目はないでしょう…ということでそこで脱出をしたのでございました。
今しばらくはその人物に挑戦することなく、レベル上げやアイテム収集に勤しむことになりそうでございます。
…けれど、手に入る装備品のほとんどが高レベルすぎて装備できません…要求レベルが224とか、ひどすぎます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月24日

やさしい教師の躾けかた。

先日読みましたコミックの感想です。
いじられる先生のお話…
□やさしい教師の躾けかた。(1)
■宙さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『渚のハイQ部』や『もっと!委員長』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としては、いじられキャラの先生が日々生徒たち(といっても主に一人でございますけれども)にいじられる日々を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公の先生は作中で名前が出ておらず皆さんから先生としか呼ばれないかた…いえ、それは別にどうでもよろしいでしょうか。
なかなか美人で胸も大きく素敵な先生に感じるのでございますけれど、気が弱く押しにも弱いかたで、俗にいういじられキャラでございましょうか…以前しております『その花びらにくちづけを あまくておとなのとろけるちゅう』の貴子さんにやや似ていらっしゃるかもしれません。
また、この先生、中盤以降はそうでもなかったのでございますけれども、はじめの頃はどうも子供が苦手でした節があり…そ、それは教師になる身としてよろしいのでございましょうか(でもみんなのために頑張ろうという気持ちは間違いなくって、それがゆえによくいじられることにもなるのですけれども…)

そんな先生、新任の教師として小学校に赴任されるのでございますけれども、担任となった小学4年生のクラスにいる女の子、白石歌和多さんに妙に気に入られたのか、彼女に日々いじられる日々を送ることになってしまいます。
歌和多さん…って書きづらい上に読みづらい名前をしておりますけれど「かなた」と読みますこの子、元気さは年齢相応と思われる子なのではございますけれども、先生をいじることに楽しみを覚えていらしたり、大きなお胸がお好きでしたりと、色々とませたご様子の子でございます。
また、先生に想いを寄せる男の邪魔をしたりと、先生のことがお好きなご様子もあり…?
その歌和多さんにはいつも一緒にいる双子の弟である真名兎くんがおり、こちらは無口で気配を消すのが得意っぽい、歌和多さんに外見はよく似た少年…食べ物絡みになるとちょっと本気を出しますけれど、基本的には歌和多さんに従順な子でございます。
そんなお二人のご友人の御岳さちさんがおりますけれども、こちらは結構まともな子…歌和多さんの抑え役といったところでございますけれど、先生のことも意識していらっしゃるみたい…?
あとは先生の同僚でありまたこの小学校の校長の娘でもあります志堂稜子さんがいらっしゃいますけれど、こちらは子供が好きすぎるあまりちょっと変態チックになってしまい逆に子供たちから避けられ気味になってしまうという、ちょっとかわいそうなかた…いじられると逆に喜ぶ、というのが歌和多さんにとってはマイナスみたいでございます(何)
…その他、歌和多さんたちの父親や校長、先生に想いを寄せる男など数人男が出ますけれど、どれもどこか気持ち悪い変態な気配を感じる人ばかりで嫌な感じでございます…本編とは全く関係ないことになるのですけれども、あんな変な親ですから子供にも読みづらい名前をつけてしまわれたのでしょうか、なんて思ってしまったりもして…(何/いえ、現実の日本におけるこの10年程度での子供へ対する妙な命名の傾向が、私にはちょっと嘆かわしく思えてならなくって…)

お話のほうは、そうした様に日々先生がいじられる日常が描かれております。
もちろん先生ははじめは嫌がっているのですけれど、慣れとは恐ろしいもので、次第にそれがないとさみしく感じられる様になられてしまわれたり…。
先生と歌和多さんの関係はうまくすれば『あまとろちゅ』のお二人の様にできなくもないとは思いますけれど、さすがにそこまで望むのは酷でございましょう(弟などもいることでございますし…)

イラストはなかなかよろしいものでございます。
百合的にはいかがなのでございましょう、歌和多さんが先生を気に入っているご様子や、さちさんも先生のことがお好きなご様子があったり…上で触れました『あまとろちゅ』の様にまでは絶対にならないでしょうけれど、ほのかには感じられる気がいたします。
ともあれ、邪魔な男キャラたち(いえ、これは個人的には本当に邪魔としか言えない人々なのです…)がいたりしてやや残念ではございましたりしますけれど、メインは先生と歌和多さんでございますし、先生がややかわいそうな気がしないこともないものの慣れていっていることでもございますし、悪い作品ではなかったかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも先生のお話…
□学校のせんせい(3)
■巣山真也さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしました作品となります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
…上の作品が先生ものでございましたので、同じく先生ものでございましたこちらの作品のことも思い出しまして、一緒に読んでみたのでございました(何)

内容としては、新任教師な3人の女のかたがたを描いたコメディな作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので登場人物の紹介は省略をいたしますけれども、この巻では第2巻で初登場を果たしたいつみ先生に続き、また新しい先生が登場をいたしました。
そのかたは黒鉄すみれさんとおっしゃいまして、負けず嫌いなご様子の、そしてお嬢さまなご様子のあるかた…なのでございますけれども、恋人どころかお友達までいらっしゃらないご様子の少々さみしい、そして怖いものが嫌いなかたでございます。
…そういえば、先生たちの名字って全員色がついていたのでございますね…みそらさんが皆さんを色で読んでいるシーンでようやく気づきました(何)

お話のほうは、これまでに引き続きましてその様な先生がたの騒がしい日常を描いたものとなっております。
登場人物もそこそこ増えてまいりましたけれども、やはりメインは基本的にはじめからいらした3人でございましょう…3人は一応一緒に暮らしている関係でもございますし(いえ、ただのルームシェアでございますけれども…)
相変わらず彼氏ほしいネタがあってそこは少々残念なのでございますけれども、それでもゆり子さんは百合好きなかたでございますし、彼女のサクラさんを見る目はやっぱり好きなのでは、とも感じさせるものがございます。
…今回表紙を飾っておりますあかねさん、第2巻の感想で天然気味と書いておりますけれども、それも少し違う表現な気も…外見も合わせ、関西弁なところ以外は『スト魔女』のハルトマンさんみたいなかた、という表現が合いそうでございます(と、関西弁なかたなのになぜかたこ焼き嫌いみたい…)

イラストのほうは悪くありません。
百合的には第2巻まで同様に、といったところ…これ以上百合的な方向にお話が盛り上がることはなさそうではございますけれども、変な方向にさえ進まなければまだ大丈夫でございます。
ともあれ、こちらもやや微妙なネタなどがありまた百合的に強い作品でもないのですけれど、悪いものではなかったかと思います。
…私がこれまでに出会いました先生メインの作品といえば他にも以前読みました『教艦ASTRO』などございましたけれども、何だかどれもやや個人的には微妙なところなどあり、やはり『あまとろちゅ』が一番でございましょうか…と、以前読みました『星川銀座四丁目』も先生メインでございましたっけ…。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは引き続き鉱山の奥にあります新ダンジョンでレベル上げ兼アイテム収集を行っております。
新レディアント装備とともにいくつかユニーク区分な装備品も宝箱や敵から入手できはじめました。
しかも、第3段階の強さのユニーク区分の装備まで得られましたけれど、どの様なものがいつ得られるかは全くの運でございますので、皆さんの装備はなかなか整いません…いっそのこと、強いユニーク区分の装備の付加効果を素材としてしまってもよろしいのでございますけれども。

それ以上に驚きましたのは、何とレディアント装備の入った宝箱が結構な頻度で現れまして、同じものが複数手に入ってしまいます…。
こちらは合成に使うことはできないうえに主人公しか装備できず、さらには複数手に入っても性能は全く同じでございますので、一つ以外は売却するくらいしか手がございません…。
ですので、これよりもユニーク区分な装備を全種類出していただきたいものなのでございますけれども、これはもう何度も通いつめるしかないのでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月23日

谷間の百合

先日読みましたコミックの感想です。
いよいよお付き合いをはじめ…?
□青い花(6)
■志村貴子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日シモツキンさまのCDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしてはこちら以外持っていないものとなります。
この作品は過去にアニメ化もされた作品となっております(主にお金の関係でDVD購入は諦めてしまったのでございますけれども…)

内容としては、藤が谷女学院高等部と松岡女子高等学校という2つの学校を舞台にした、女の子たちの淡い恋などを描いたものとなります。
と、やはり感想が以前読みました第5巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
この巻では主人公のお二人、奥平あきらさんと万城目ふみさんのお二人が夏に他の生徒さんたちと一緒に旅館へ泊まりにいくお話からはじまるのでございますけれども、そういえば先の巻でふみさんがあきらさんに想いを告白されていたのでございましたっけ…。
第4巻の感想でも触れておりますけれども、これまで傍観者的な位置取りでございましたあきらさんが一気に主役に躍り出たかたちでございまして、ふみさんの気持ちや自分の気持ちに戸惑いながらも、お二人は一応恋人としてのお付き合いをはじめることとなりました。
この巻ではそれから少し時が流れて、お二人は口づけまでされて…クリスマスを一緒に過ごされたところまで描かれております。

その様な一言で言い表すとお二人はもう結ばれたかの様にも思われますけれど、実際はどうでございましょう…ふみさんはまだあきらさんのお気持ちが自分の「好き」とは違うのではないかという不安を持っていらっしゃるご様子ですし、一方のあきらさんのほうもまだ自分の気持ちをよく解っていらっしゃらないご様子でございます。
お互い戸惑いながらも、それでも関係は前進していらっしゃいますけれども、この先に待つのは一体何なのか…幸せなのか、それとも悲しい結末なのか、今のところは解りません。
ともあれ、この巻は完全にその主人公のお二人がメインの描写となっておりまして、他の皆さまはそれほど目立たなかったでしょうか(一応描きおろしで『若草物語』が収録されておりますけれども)

イラストのほうは悪くございません。
百合的には主人公のお二人の関係がいよいよ進展してまいりました…これからの展開を見守りましょう。
ともあれ、これはこれからの展開を見守るしかないでしょう…作品の雰囲気からして、このまま淡い関係のまま終わってしまいそうな予感がしないこともございませんけれども、それでしたらそれでも、よほどひどい展開にならない限りは受け入れられる気がいたします。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはクレスさんたち『ファンタジア』の皆さんの装備を整えることができましたので、彼のクエストを受けることに…かつてクレスさんたちの村を襲ったというダオスなる者が見つかったそうで、クレスさんとミントさんにチェスターさんの三人でかの者へ挑む、というものでございます。
鉱山の奥にかの者はいたのでございますけれども、どうやら世界を天使のものにすべく動いているそうで、人間が邪魔みたいです。
けれど、マナを守ろうとしているかの者がどうしてディセンダーのことを目障りだなんて言うのか、いまいち釈然といたしません…無理に敵としている感じを受ける、といったところでございましょうか。
ともあれ問答無用で戦うことになってしまったのでございますけれども、さすが『ファンタジア』のラスボスのはずなだけあり、ラザリスさんよりもずっと強かったです…特に相手の秘奥義を受けますとアサミーナさん以外の3人は戦闘不能となってしまいましたし、いくら装備を整えてもレベル70では厳しかったのでしょうか。
とはいえレベル100以上のアサミーナさん一人になっても何とかなりましたし、レベルが30程度違うと強さも結構違うみたい(確かにレベル1とレベル30とでは全然強さが違います)…レベルを最大にしたら難易度を上げても余裕になるのでございましょうか。
倒したダオス氏はまだ余裕のある様子で立ち去ってしまいました…それでこのクエストは終わりではあったのでございますけれども、またいずれ戦わなければならなくなりそうでございます。

ダオス氏がこれだけ強かったのでございますから、もう一人…ロイドさんのクエストで戦う相手も強そうでございます。
ここはアサミーナさんのレベルをもう少し上げておきましょう…あとはそのクエストに加えることになっているコレットさんも。
ということで、そういえば鉱山の奥に現れたという新たなダンジョンへ行っていないことを思い出し、レベル上げがてらエステルさんとシェリアさんにコレットさんを加えてそちらへ向かってみました。
そこは今までのダンジョンでは使えたミニマップが使用不能となっておりましたけれども、基本的に一本道でございましたから問題のない場所…現れた敵は何と一番はじめに出てきた敵たちだったのでございますけれども、妙に打たれ強くなっている上に経験値も多くなっておりました。
そう、その場所は一部の例外はありましたものの、基本的に今まで出会った敵たちの強化版が出てくる場所でございました…ただ経験値は大幅に増えておりまして奥へ行きますと一度の戦闘で10,000近い経験値を得られることもございまして、以前あのかたにお教えいただいたみたいにレベル上げには最適でございます。
また、落としてもらえるアイテムもかなり強力…強力すぎてレベルが足りないものばかりでしたりしたのでございますけれども、それでもときどきこれまでには見られなかった強力な効果の装備品(物理攻撃力+40%とか…)が得られることもございますので、今はそれでも十分でございましょうか。
もちろん奥へ行くほど敵は強くなってまいりまして、あのかつて全滅寸前にまで追い込まれたジャバウォックが強化されて現れたところでまた全滅寸前にまで追い込まれましたのでそこで撤退…でも現状ではそこまででも十分な経験値やアイテムが得られますので、しばらくはここまでたどり着いたところで脱出、というかたちとなるでしょうか。

その場所で得られる装備品、普通の装備品がユニーク区分の装備品より強力な場合も出てまいりましたけれども、特殊効果の枠が少なくてなかなか乗り換えることができません…。
それでも2回めに向かいました際にエステルさんとシェリアさん用の新たなユニーク区分な体装備が手に入りました。
それはとてもありがたく嬉しいことなのではございますけれども、明らかにレディアント装備より性能がよくって悲しくなってきます…と思っておりましたら、普段の宝箱より豪華な外見の宝箱を発見しまして、それを開けますと「騎士の鎧」という剣士用のレディアント装備が入手できました。
その後足装備なレディアント装備も宝箱から入手できましたけれども、まさかレディアント装備が複数用意されていて、しかもそれがランダムに出現する宝箱の中に入っているとは思いませんでしたので驚きましたけれども、もちろんその装備品は性能がかなりよろしく、また外見もこれまでの剣士のレディアント装備とそう変わらないデザインでございますから一安心でございます(剣士のレディアント装備のデザインがとてもとても素晴らしく、だから剣士にしているのですから、デザインが劣化してはたまりません)
ただ、装備に必要なレベルが144とやや高く、レベル114しかない現状では装備できません…でも、144になったらそれが装備できるのでございますから、今の装備品はもう少しこまめに改造をしてしまって改造可能回数を使ってしまってもよろしいのかもしれません。
…しかし、これでは他の職業の新たなレディアント装備も気になってしまいます…いえいえ、まずは剣士の他の部位の新レディアント装備を集めるべきでございましょう。

ということでいいアイテムが入手できることも解りましたから、今しばらくはこの鉱山に通いつめる日々が続きそうでございます。
いずれは、あのジャバウォックの壁を破ることができればよろしいのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月22日

写真が運んでくれる不思議な幸せ…。

先日読みましたコミックの感想です。
TVアニメ化する?
□たまゆら
■佐藤順一さま(原作)/momoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日シモツキンさまのCDなどとともに購入をしましたもので、色々と気になりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなりますけれど、出版社自体は『スケッチブック』や『あまんちゅ!』などと同じところみたいでございます。
こちらの作品は以前OVAを観ておりまして、またTVアニメとなることが決定している作品となっております。

内容としては、広島県竹原市を舞台としました、4人の女の子たちのお話となります。
と、説明が上で触れましたOVA版と同じとなってしまいましたけれども、こちらのコミカライズ版は基本的にほぼ完全にそのOVA版のストーリーを沿ったものとなっておりました。
ですのでメインの登場人物も全く同じ…主人公は「ぽって」こと沢渡楓さんという高校一年生の、写真を撮るのが大好きでちょっと(かなり?)天然な雰囲気のある女の子でございます。
一緒に行動します3人は、まず以前楓さんがこちらで暮らしていた頃にお知り合いになりました明るく、またにおいにとても詳しい塙かおるさん、それによく口笛を吹いておりまして不思議な雰囲気のある桜田麻音さん、パティシエになるのが夢でこちらも明るく、けれどとある人に関することになると変なテンションになってしまわれる岡崎のりえさんでございます。
他の登場人物といえば素敵なお姉さまなかおるさんのお姉さんのきよみさんや楓さんの家族、楓さんが憧れる写真家の志保美りほさんといったかたがたとなるでしょうか。

お話のほうは上でも触れました様に、OVA版の全4話をこの1冊を使ってそのままたどっております。
つまり楓さんとかおるさんのお二人が麻音さんたちお二人とお知り合いになって仲良くなっていくご様子、そんな素敵なお友達たちや憧れの写真家さんとの交流、そしてお友達たちにきよみさんも加えた面々でかつて楓さんが父親と一緒に行ったはずの想い出の場所を探しに行く、といった展開でございます。
全体的にOVA版同様に微笑ましくあたたかな、ほのぼのとした雰囲気が流れておりまして、よきものでございます。
ただ、OVA版と全く同じストーリーでございますから、新鮮味はないかも…?(カバー下には皆さんの微笑ましい4コマが展開されていてそちらも面白かったですけれども)
…ちなみにこのコミック自体はこの1冊で終わりでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりOVA版同様に特にそうした描写や雰囲気はないのでございますけれども、仲のよい女の子たちのお話というのはよろしいものでございましょう。
ということで、『たまゆら』が気になっているもののOVAはお高くて手が出ない、というかたは内容が全く同じなこのコミカライズ版を読んでみる、というのもよろしいのではないでしょうか…もちろんOVAを観たかたでも普通に読める作品でございます。
…OVAの感想でボリュームに不満、と書いておりますけれど、もしかしましたら元々TVアニメ化が前提のお話でございました…?


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは何とか『マイソロ1・2』のカノンノさんの装備を整えることができましたから、お二人を戦闘に参加させてみました。
メンバーはお二人とエステルさんorシェリアさんで…皆さん髪の色がピンク系となっているでしょうか。
二人のカノンノさんは『マイソロ3』のカノンノさん同様に大剣装備の魔法剣士…『2』のカノンノさんにはユニーク区分な大剣を渡しておきました。
どちらもやや背は低いものの大剣で頑張って戦っていらっしゃいます…秘奥義もお二人とも同じでございまして、『3』のカノンノさんの秘奥義は見たことがないのでございますけれども、やはり同じなのでございましょうか。
ともあれお二人ともよいキャラでございますから、戦闘のメンバーに加えていってみましょう。
…戦闘に勝利した画面で、後方で二人のカノンノさんが全く同じポーズで立っている姿は何だか笑いすら誘ってきます(何/これでもう一人もカノンノさんにしてしまったらさらにおかしなことに…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月21日

なんにもない毎日が、大事件。

先日読みましたコミックの感想です。
いよいよ3ヶ月連続刊行…
□ゆるゆり(5)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日シモツキンさまのCDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
こちらの作品は以前記念の特別増刊な雑誌を購入しております様に、この夏からアニメ化が決定している作品となっております。

内容としては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
その第4巻ではこれまで姿の見えなかった謎の生徒会長さんや爆発教師、百合妄想をする眼鏡な千歳さんの双子の妹さんといった新キャラさんが続々と登場してまいりましたけれども、この巻ではそのあたりは落ち着いておりました。
というより、そのかたがたはほとんど出番がなかった様な気も…いえ、あくまでメインはこれまでに登場してきたかたがたでございましてその皆さんは脇を固めるかたがたでございますからよろしいことでございましょう。
そういえば、今回は向日葵さんの妹さんの出番がございましたけれども、上で触れました特別増刊『まんがなもり』では皆さんの姉妹のお話がございまして、結構姉妹のいらっしゃるかたが多かったりいたします。

お話のほうは、よい意味で相変わらずな皆さんのゆるい日常を多少百合風味で描いております。
この巻でのイベントといえばまずはメインの4人で行きました温泉旅行でございましょうか…あとは久し振りに京子さんが同人誌を描いているという設定が生かされたお話を読んだ気がいたします(何)
『まんがなもり』では比較的ちなつさんの活躍が目立った印象があったのでございますけれども、こちらでもその傾向が見られましたかも…そういえばそのちなつさんと似ておりましてアニメでも出番があるといいますミラクるんの番組が温泉のお話の中で出てまいりましたっけ。
この巻で個人的に好きでしたのは向日葵さんと櫻子さんのお二人の関係…櫻子さんは京子さんに似たところもありますおバカな子でございますけれども、そこがまた面白いでしょうか(それをたしなめる向日葵さんがとてもよろしゅうございます)
今回は描きおろしのお話が2つございまして、一つはトマトジュースのお話、もう一つは結衣さんと向日葵さんという珍しい、けれどそばにいる人は似た者同士というお二人のお話でございました…やはり向日葵さんと櫻子さんがよろしゅうございます。
…綾乃さんたちの出番は多少少なかったですけれども、けれどもちろん出番はございますよ?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、この作品は百合要素よりゆるい雰囲気を重視した作品ではございますけれども、それでも色々ほのかに以上には感じられます…この巻ではやはり向日葵さんと櫻子さんでございましょう。
ともあれ、やはりよき作品でございました…アニメのほうも一抹の不安は残りますものの楽しみにしておきたいですし、それにこの作品、来月と再来月と3ヶ月連続でコミックが刊行される予定となっておりますし、そちらも楽しみにしておきましょう(隔月刊、さらに少し前までは季刊でございました雑誌のコミックがこうもはやく5巻まで出ただけでも結構すごいことでございますのに…)
ちなみにやはりこの作品についてくるアンケート葉書は特殊なデザインになっておりまして、今回は千歳さんになっておりました…彼女らしく、『ゆるゆり』で好きなカップリングを線で結ぶ、という項目もございました。
…そういえば、この巻の表紙では以前読みました第1巻以来久し振りにあかりさんが目立つかたちになっております(でも顔しか描かれていない…/何)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはアサミーナさんを剣士にしてしまったのでございますけれども、少し普通のクエストをこなすとそこそこは戦えるレベルになったかと思いますので、まずはセネルさんからのサブクエストをこなしてみることにしてみました。
こちらはセネルさんと二人で砂漠へ赴き人探しをする、というものでございますけれども、砂漠のどこにいるのかまでは解らず、片っ端から調べてみなくてはなりません…でも何となく向かった先に謎の物体がありました。
それが探していた人なのでございますけれども、そのミミーさんというのはかなり変わった女の子でございまして、またパンを作っているみたいでパンのレシピを渡してもらいましたパン(何)
そう、レシピが得られただけでミミーさんは仲間になるわけでもなく立ち去ってしまいましたパン…これでこのクエストは終わりでしたパン。
あと、ついでにコーダさんからのレシピ依頼も受けまして、こちらは一人で聖地へ赴かなくてはならず、接近戦しかできない剣士で亀を相手にするのはややしんどいものの、一番はじめの階層に目的の品がございましたので無事入手できました、しかし。

あとは皆さんの装備品を整えるためにいい効果のついた装備品を敵から落としてもらいつつアサミーナさんのレベルも上げていこうという作業でございます…とりあえずまだクリア後に現れた新ダンジョンへ向かうにはレベルが低い気もいたしますので、まずはラストダンジョンなどで戦っております(宝箱も多めでございますし)
装備を整えたい人はまずは二人のカノンノさん…どちらもなかなかよさげなかたでございますので戦闘に参加させたいです(特に『マイソロ2』のカノンノさんは次の重要クエストの固定メンバーになっておりますし)
次は『ファンタジア』のアーチェさんを除く3人、つまりクレスさんとミントさんにチェスターさん…こちらは確か『ファンタジア』のラスボスなはずのダオスなる人とその3人の固定メンバーで戦うというサブクエストが発生しておりますので戦える様にしておかなければなりません。
それにロイドさんとクラトスさんについても、そのお二人とコレットさんを入れた三人で何やら不穏な相手と戦うというサブクエストが発生しておりますから、戦える様にしなければなりません…コレットさんは以前から戦闘に参加させておりまして装備は整っておりますから大丈夫でございます。
最後に『マイソロ3』のカノンノさん…何と彼女との訓練クエストが発生しておりますから、やはり戦える様にしておかなければなりません。
この様にたくさんのかたがたの装備品を整えなければならず大変でございますけれども、まずは新しく加わった二人のカノンノさんの装備品を整えましょう…彼女たちを使える様にした上で、他の皆さんの装備品を整えるための戦闘に彼女たちも参加させる、ということでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月20日

melodies memories

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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いよいよ『ゆるゆり』が…
○melodies memories
○百合姫(2011,7月号)
○ゆるゆり(5)
○青い花(6)
○たまゆら
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…一番上はCD、その下1つは雑誌、その他はコミックとなります。
CDのほうは私の大好きなアーティストさまのお一人、霜月はるかさまのアルバムということで購入をしたものとなります。
こちらのCDはやや特殊なものとなっておりまして、シモツキンさまが昨年行ったライブから曲の部分のみを収録したものとなっておりました。
ですので全て聴いたことのある曲ではあるのでございますけれども、それでもよろしいものでございました。

雑誌のほうはおなじみのものでございますので、感想などはまた後ほど…。
コミックのほうは、『ゆるゆり』と『青い花』のほうは過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたもの…『ゆるゆり』は今月から3ヶ月連続でコミックが刊行されるわけでございます。
最後の作品は何となく気になったので購入…というより、以前観ました作品のコミカライズ版ということで購入をしましたものとなります。
…『ゆるゆり』に加えて『たまゆら』のほうのTVアニメとなるみたいでございます。

今回のコミックは数は少ないですけれども、なかなかよさげなものたちばかり…特にやはり『ゆるゆり』を優先して読んでいきたいものでございます。


では、先日購入をいたしました…
ちょっと暴走気味な作品もあり…
…『百合姫』の感想などをば。
今回のメインは何といいましても以前記念の雑誌が出ております様にアニメ化が決定しております『ゆるゆり』でございましょう。
今回も色々特集が組まれておりましたけれど、キャストなどはすでにその記念雑誌で見ておりますから特に目新しいことはございません…ただ、アニメスタッフのコメントには多少安心できたでしょうか(変なオリジナル要素などはないみたいでございますから…あとは作画、でございましょうか)
その雑誌にも多数の描きおろしページがありましたり、また今月から3ヶ月連続でコミックが刊行することもございまして、今回の『百合姫』には『ゆるゆり』の本編自体はそう収録されておりませんでした。
ただ、作者のなもりさまスペシャルということで、過去に色々な場所で公開されている作品たちが1話ずつ収録されておりました…具体的にいえば『キャラ☆メル』という雑誌で連載しているらしい『りせっと!』という作品にかつて『百合姫』で掲載されておりました『ゆりゆり』、そして『ゆるゆり』でございます。
このうち『りせっと!』という作品は私ははじめて目にしたのでございますけれども、『ゆるゆり』と同じ学校が舞台になっているみたいでなかなか興味深い…コミックになるのを待ちましょう。

その他の作品たちでございますけれども、連載作品はほとんど未収録でした印象が…やはり隔月刊化は作家のかたに結構な負担がかかっているのでは、なんて思ってしまいます。
特に、今回も藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』がなかったのがとても残念…次号予告にも一応お名前はございますけれども、どうなるでしょうか…。
でも源久也さまの『ふ〜ふ』は無事収録されておりまして、一安心…こういう微笑ましいお話が私の一番の好みといえるかもしれませんから、よろしいことでございます(夏にコミックの発売も決定しているみたいでございますし、楽しみなことでございます)
また、新連載な八色さまの『きものなでしこ』は『百合姫』では久々となります4コマ、それも日常系のものでございまして、個人的には結構いい雰囲気の作品に思えますしコミックが出るくらいまできちんと連載してくださることを願います。
その他、竹宮ジンさまは相変わらずよろしいものでございますし、青井はなさまの『ツインケイク』もなかなか面白かったのでございますけれども、この『ツインケイク』は続きは6月発売のコミックで、という形式となっておりました…。
…ごめんなさい、胸の痛い展開の続く『むげんのみなもに』は読まずに飛ばしてしまいました…こちらも6月にコミックが出ますから、その際にまとめて読むことにいたしますので…(今回で最終回みたいでございましたので読んでも問題はなかったのでございますけれども…)

と、一部私にはあまり合わない作品もございましたけれども、それはこの『百合姫』が「百合」という大きなテーマを題材としていてその下にあるあらゆる要素を全て含もうとしていらっしゃるのでございますから、仕方のないところでございます。
ただ、今回の倉田嘘さまの『百合男子』はいくら何でもやりすぎ、という感がございました…いえ、主人公が男で暴走しすぎなところまではまだ容認できますけれど、今回は百合only雑誌で取り上げるには異端な内容すぎました…。
そう、○の娘ネタなんていうものは他の雑誌でやってください、と言わざるを得ないでしょうか…まぁ色々冒険しがちな『百合姫』ならばまだ仕方ないと思える面もあるのでございますけれども、これを『つぼみ』や『ひらり、』でされていたら思わず本を破り捨てていたかもしれない、ということだけは書いておきましょう(そういう考えに警鐘を鳴らしている、という面もあるのでございますけれども、でもこの雑誌はあくまでも「百合only」な書籍なはずでございます、という結論にしかなりません…別に他の雑誌でしたら不快な思いはするもののそれ以上にどうこうということはございません…)

ということでやはり少し私にはついていけない面がこの雑誌には出てきているのかもしれません…ごめんなさい、正直に言いまして『百合姉妹』の流れを持っていて『百合姫S』と分かれていてその2つの雑誌が出てくださっていた頃のほうが好きでございます…。
…そういえば『百合姫』の編集部の人たちがお勧めする作品の中にいつかアニメが目に入って変な作品と感じましたあのビジネス書もどきが触れられておりましたけれど、あれって百合要素があるのでございましょうか…?(でもこの編集部の人たちのご意見は私とはあまりに波長が違いすぎてあまり参考にならない面も大きいのでございますけれども…某大人数アイドルの写真集とか混ざっておりますし)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはクリア後要素のほうを進めていくことに…まずは闘技場に第三のカノンノさんが現れているという話がございましたので、そちらへ向かいます。
すると対戦相手に何とレディアント装備の守護者たちが追加されておりましたので、とりあえずそちらと対戦することに…してみたのでございますけれども、いきなり第三のカノンノさんが現れました。
特に苦戦することもなく倒すことができまして、そのカノンノさんはニアタさんの世界のディセンダーであることが解りましたものの、どうやらカイルさんたち同様にハロルドさんの実験の失敗によりこちらの世界へ飛ばされてしまった、こちらは過去の世界から飛ばされてきたとのことでございます(『マイソロ1』に出てきたかたとなるみたいでございます)
そのカノンノさんも仲間に加わりまして、これでカノンノさんが3人…カノンノコレクターなんて称号まで得られてしまいましたけれど、カノンノさんのみなパーティまで組めてしまいます。
ちなみに、カノンノさんは全員大剣使いでございまして職業も魔法剣士でございます…個人的には『マイソロ2』のカノンノさんが一番よろしい雰囲気に感じられます。
あとは、闘技場でレディアント装備の守護者たちと対戦をいたしました…一度倒した、しかも本戦でもエステルさんとの二人で戦った相手なのでございますから、負ける要素がございません。
…そういえば、『マイソロ1』のカノンノさん同様に異世界から飛ばされてきたというカイルさんたちの世界には世界樹がなかったという話がございましたけれども、このゲームの世界観ではそれはおかしい気がしてしまうのでございました。

どちらのカノンノさんもやはりあの黒い玉のある部屋に配属されましたけれど、その黒い玉に関する重要クエストが発生いたしました…これが結構気になりますけれども、ひとまず後回しでございます。
二人のカノンノさんを使ってみたいところなのでございますけれども、装備品がいまいちでございますからまずはそれを整備しなければなりません。
それに、他に受けることのできますサブクエストたちもメンバーが固定になっておりましてさらにどうもきつそうな相手(ダオス、って確か『ファンタジア』のラスボスでした気もいたしますし)との戦いが待っていそうでございますから、その固定メンバーの装備も整えなければなりません。
ですから、まずはコーダさんのレシピクエストや普通に受けることのできるクエストをこなしつつ装備品を集めることにいたしました。
ただ、普通のクエストが面倒なものとなってきている気が…いえ、大変ではなく面倒、なのでございます。
例えば鉱山にいるHPの高い敵を40体、一人で倒すとか…倒すことはできますけれども時間がかかってしまい面倒なのでございます。

と、ごめんなさいごめんなさい、今まで最終職業を魔法剣士としてもうレベル105まで鍛えたのでございますけれども、やはりあの素晴らしいレディアント装備が忘れられず、今更ながら剣士を最終職業とすることにいたしました。
どちらかといえばかなさまに似合う装備ではございますけれども、アサミーナさんだってたまには…かなさまみたいな格好をしたくなることもあるのでございます(何)
それにあたって剣士になった状態で闘技場にてエステルさんとのコンビで『ファンタジア』の4人と戦ってみたのでございますけれども、TPの消費が激しいことと秘奥義が単体攻撃なこと以外についてはかえって魔法剣士よりの戦いやすかったので、もう剣士に決定いたします。
剣士は術を使えませんから、武器を鍛える際も物理攻撃力と敏捷さえ上げればよい感じになるのでございましょうか…ともあれ、皆さんの装備品を集めることに加え剣士としてのアサミーナさんを鍛えつつ色々していこうかと思います。
…難易度最大にして2対4の対戦をして、勝つことなどできるのでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年05月19日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第65次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  そういえばもう『ゆるゆり』なコミックの第5巻が出てる頃ね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  それは近いうちに買いに行きたいものです、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:確か雑誌な感じのものも出てたはずだけど、それはもうここで買ってるみたいね?

い:はいです、夏にはアニメもはじまりますし、コミックは3ヶ月連続刊行ですし、色々楽しみですぅ♪

エ:アニメのほうの声優さんも決まったみたいね?

い:爆発教師あたりはいませんでしたけど、出番はないんでしょうか…。

エ:サブキャラ程度の扱いでありそうな気もするけど、どうなのかしらね…とりあえずメインの人たちは新人さんみたいだけど、そういうのもありよね。

い:新人の声優さんといえば、副ヘッドさんはここでラジオを放送してますお二人のうち、「かなさま」こと灯月夏梛さんのファンですよね?

エ:…んなっ、ど、どうしてよっ?

い:そんなの副ヘッドさんがかなさまのことを話してるときの態度で解ります…アサミーナ先輩のときは全然普通ですのに。

エ:う、うっさいわね、別にいいでしょっ?

い:はわっ、誰もダメだなんて言ってませんけど、かなさまのどんなところがいいんでしょう♪

エ:そ、そんなの別にヘッドに言う必要ないでしょっ?

い:はぅ、ちょっと残念ですぅ。

エ:し、心配しなくっても、ヘッドがちゃんとデビューできたら一番のファンになってあげるわよっ。

い:はわわっ…あ、ありがとうございます、ですぅ♪

エ:べっ、別にお礼なんて…そ、それより、今日はまたあのゲームの話でもするのっ?

い:わっ、話をそらせたりして、副ヘッドさんはワルですね♪

エ:あによ、ヘッドのほうがワルに決まってるでしょ?

い:ワルです♪
  …って、そんな、横暴ですぅ。

エ:あによ、私は本当のことを言っただけだし…で、ゲームのほうは?

い:はぅ、えっと、とってもお世話になってて彩葉さんが大好きなあのかたもしててとっても嬉しい『マイソロ3』ですね…えっと、昨日は主人公のアサミーナさんのレベルも103になって装備品を一段階鍛えられましたから、いよいよ先へ進むことにしました♪

エ:先に進むっていうと重要クエストになるのよね…あれっ、でも次ってもう最後になるんじゃなかったっけ?

い:はいです、そのクエストはラザリスさんの待つ場所に向かうもので、まさしくクリア前のものとしては最後のクエストになるものですぅ。

エ:いよいよ最終決戦、ってとこね…そういえばメンバーで悩んでたみたいだけど、どういうメンバーで向かったのよ?

い:今回は重要クエストながらさすがに全員自由に選択できましたから、エステルさんとシェリアさんはもちろん選びまして、最後の一人はノーマさんにしようかともとっても悩んだんですけど、最終的にはジュディスさんに落ち着きました。

エ:術主体のキャラなし、ってことね…主人公は魔法剣士らしいけど、剣士みたいなものだものね。

い:向かいました先はエラン・ヴィタールっていう、ラザリスさんの世界であるジルディアの理で生み出されてる空間でした…クリア後要素があるのは確実っていってもさすがに一応最後のダンジョンになる扱いの場所ですから、特に音楽がとってもよかったですぅ♪

エ:この作品は全体的に音楽がいいみたいだけど、クライマックスだものね?

い:ただ、そのよすぎる音楽や時折入りますニアタさんとのスキット会話とかを見てますと、何だかとっても悲しい気持ちになってきちゃいました…。

エ:悲しい、って…あによ?

い:いえ、やっぱり現状ではラザリスさんの世界との共生は無理で、彼女を倒すしかないのかな、って…。

エ:あぁ、そういえばラザリスさんってのはただの悪役じゃなくって、どっちかっていうと悲劇性のある感じのラスボスなんだっけ?

い:はいです、ここまで倒すのが悲しく思えてくるラスボスっていうのも、私のしたRPGなゲームでは結構珍しいですぅ。

エ:そんなもんかしらね…って、まぁヘッドが主にするRPGっていったら、基本的にラスボスのいない『アトリエ』シリーズだものね?

い:にしてます『Fate/EXTRA』はそこへ至るまでのボスたちはいずれも倒つらく悲しかったですけどラスボスそのものは倒すべき相手でしたし、にしてます『ロマサガ2』の七英雄も悲しい存在って感じはしましたけど…そうです、『サモンナイト』のバノッサさん並に悲しかった、ってところでしょうか。

エ:あぁ、なるほどね…あれはさすがにかわいそうだったわ…。

い:それでも倒さないといけませんから先に進みますけど、最後のダンジョンですから音楽の他雰囲気もよかったんですけど敵のほうはそう強くなくって、余裕で先に進めました…っと、何だか一部封印された場所があったんですけど、これはクリア後要素になるんでしょうか。

エ:他のダンジョンにもそういう場所が見られたみたいね…ちょっとすっきりしない感じね…。

い:一番奥にはラザリスさんが待ちうけててやっぱり戦うことになったんですけど、案外弱い…って思ったら、一度倒した後に変化してまた戦うことになちゃいました。

エ:ま、それは結構ありがちなことじゃない?

い:ま、まぁそうですね…そっちもそう強くなくって無事倒してラザリスさんは消えちゃったんですけど、やっぱりそのあたりはとっても切なかったですぅ。

エ:あによ、封印するって話じゃなかったの?

い:あっ、そうですね、何だか彼女のドクメントだけ残されたみたいで、アサミーナさんはニアタさんに見送られてそのドクメントとともに世界樹の生命の場に赴いていったんですぅ。

エ:なるほどね、その先で封印してめでたしめでたし、ってとこなの?

い:いえ、そこであったことの描写は何にもなくって、でも世界樹がジルディアの世界を受け入れたっぽい映像が流れてそのままスタッフロールになって終わっちゃいました…。

エ:あによそれ、何かラストはいまいちっていうか、うやむやっていうか、省略しすぎですっきりしない感じね…。

い:はぅ、そうですよね…ジルディアの世界を受け入れたんでしたら、ラザリスさんも封印したりしなくってもよかった気がしちゃいますし…。

エ:ま、あれこれ考えても仕方ないわね?

い:はぅ、とにかくスタッフロールはさすがにキャストの項目がとっても長くって、さすがに声優さんが豪華でした♪

エ:あの一点だけは残念だけど、まぁあれだけの人数だものね…で、それでこの作品は終わったわけね?

い:はいです、確かにエンディングは迎えたんですけど、やっぱりこの作品にはにしました『ととモノ。3』みたいに結構な量のクリア後要素が用意されてる感じなんですぅ。

エ:あによ、だから全体的な感想はそれが一段落したら、ってことなのかしらね…そんな後回しにして、やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルですっ♪
  …って、こ、これは結構しょうがないと思うんですけど…。

エ:ま、しょうがないからそういうことにしてあげてもいいけど、昨日はクリア後のほうもやってみたの?

い:はいです、クリア後しばしの時がたった後にアサミーナさんは船に戻ってこれたみたいで、そこからお話が再開しますけど、ロックスさんがもう完全なコメディ要員になってる気がしますぅ。

エ:何か思わせぶりなキャラの気もしたんだけどね…。

い:で、皆さんから歓迎の言葉を受けたりするんですけど、『ととモノ。3』での森羅万象の理みたいに鉱山の奥地に新ダンジョンが出現したって話があったり、それにいくつかのサブクエストも現れてました他、コーダさんの兄が経営するグレードショップってものが出現してました、正味の話。

エ:…あによ、いきなり何言ってんの?

い:あっ、これはそのグレードショップの人の口癖です、正味の話。

エ:あぁ、そういえばコーダってキャラも最後に「しかし」ってつけるのが癖みたいだものね…でもあによ、そのグレードショップっていうのは?

い:えっと、それはこれまでの戦闘で得られてましたグレードポイントというものを支払って様々な付加システムを得ることのできるもので、得られるシステムはキャラメイクの追加や所持アイテム数追加の他、ゲーム難易度アップというものもあります、正味な話。

エ:グレードポイントは確かもう10,000ポイント以上貯まってたみたいね…っていうことは余裕で全部もらえたわけね?

い:はいです、正直に言ってもうちょっと色々できたら嬉しかったでしょうか…難易度なんて正直に言って上げたくないんですけど、これを上げないと得られないアイテムやクエストがあるみたいなんですぅ…。

エ:あによ、っていってもそんなに難しくはならないんでしょ?

い:それが、試しに難易度を最大にしてエラン・ヴィタールで戦ってみたら敵が恐ろしく強くなっててとても太刀打ちできそうになかったですぅ…っていうより、ゲーム開始当初の山に出る蜂などと戦ってみても一度に500くらいのダメージを受けてしまいましたし、とんでもない話ですぅ。

エ:あによ、そのためにレベル250まで上がる様になってるんでしょ…そこまで上げてから挑戦しなさいよね?

い:はぅ、そうですね、とりあえず今のところは普通の難易度で進んでいこうかと思いますぅ。

エ:で、クリア後に発生してたのってそのくらい?

い:あっ、いえ、あとお店で購入できるアイテムがかなり増えてまして、武器防具はかなり高レベルなものまで出現してたんですけど、お店で購入できるものって付加効果がほとんどつけられなかったりと実用性が低いですから、購入するとしても装備図鑑を埋めるためのみ、といったところかもですぅ。

エ:ま、付加効果を1つしかつけられないんじゃ、使いものにならないわよね…。

い:あっ、でもコーダさんのお店で買える消費アイテムとか料理の材料とかが大幅に増えてたのは、アイテム所持限界が99個になったのと併せて、アイテムを使いやすくなったってことで嬉しいことでした♪

エ:これまではいちいちカレーライスを作るのに必要なスパイスとか調味料を拾いに行ってたみたいだけど、もうそんなことをしなくってもよくなったわけね。

い:あとは…あっ、そうでした、ニアタさんと会話をしたところ、異世界から異世界のカノンノさんがこっちにやってきました♪

エ:あによそれ、異世界のカノンノって…いつかハロルドさんの実験の失敗で空から降ってきた人たちみたいなもの?

い:う〜ん、あれとは少し違うみたいで、その人はどうやら『マイソロ2』のカノンノさんみたい…ちなみに『マイソロ2』にもアドリビトムとかがあるみたいですぅ?

エ:あによ、ややこしいわね…。

い:とにかくそのカノンノさんは仲間になって、今まで唯一の空き部屋でした謎の黒い玉のあるお部屋に入りましたけれども、どうも闘技場のほうにもう一人カノンノさんが現れているみたいなんですぅ。

エ:あによ、まだカノンノって子がいるの…ほんとにややこしいわね。

い:でも昨日は船の皆さんと一通りお話をしたところで終わって、今日からはまた新たに増えたクエストとかをのんびり受けたりしようかなって思いますぅ♪

エ:あによ、でもまずは闘技場に行ってそのカノンノって子がいるか確認してくるんでしょ?

い:はいです、どうなるでしょうか…とりあえず、引き続きのんびりいきましょう♪

エ:ま、楽しめてるみたいで何よりよね…と、今日はそろそろ時間みたいね、お疲れっした♪

い:はわわ、今日はゲームの話だけになっちゃいましたけど、とにかくお疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年05月18日

悪意はないのでゲソ…千鶴にバレたら怒られるでゲソ!友達のフリをしておいてくれなイカ?

昨日は先日購入をいたしました『侵略!イカ娘』のDVD第5巻を観てみました。
こちらは全6巻となるはずでございますから、もう後半…といいましても特にストーリーのない作品でございますのであまり関係はございませんけれども(それに第2期の制作も決定しているみたいでございますし)

第9話の1つめのお話は『ピンポンダッシュしなイカ?』ということで、タイトルどおりピンポンダッシュという悪質な悪戯をする子供たちに触発されてイカ娘さんも手近な家にそれをしてしまうというお話でございます。
それがきっかけに清美さんとお友達になれたのでございますから、結果的にはよろしいことでございました…このかたはイカ娘さんにとってはじめての純粋なお友達になる、はず?(他の皆さんは少し違う感じがいたしますし)
さらに清美さんを相沢家へ招き入れるイカ娘さんでございますけれども、相沢家の皆さんの態度をネガティブな方向に受け取ってしまわれるイカ娘さんが面白い…でも以前読んでおります原作では清美さんが相沢家に受けた第一印象は最悪になってしまいましたものの、こちらでは無事に帰っておりました(百合的にもややよい感じで…/何)
原作を読みました際にこのかたまで登場されるかどうか少し不安でございましたけれども、無事に登場してくださり一安心でございます。
2つめのお話は『メイクしなイカ?』ということで、こちらもタイトルどおりイカ娘さんが口紅からはじまって色々メイクをしていくお話でございます。
口紅を塗ったイカ娘さんを見た早苗さんの暴走がやはりすごい…運動神経抜群でございます(でもたどり着いた先は…)
その後お店には色々なメイクや格好をした人たちの姿が見られたのでございますけれども、ビジュアル系の人や舞妓さんまで海の家にいらっしゃるのは…。
ともあれメイクに興味を持ったイカ娘さん侵略者として威圧感の感じられるメイクをすることにしてしまったわけで確かに恐ろしいものでございましたけれど、その後のたけるさんのシーンは蛇足…(原作にございませんでしたし)
3つめのお話は『秘密兵器じゃなイカ?』ということで、まずは早苗さんとシンディーさんと栄子さんによるイカ娘争奪戦…早苗さんは相変わらず変態でございます。
さらにシンディーさんの研究所の3バカトリオまで海の家へやってきて彼らの兵器が試されたりするわけでございますけれど、こちらも相変わらず無駄にすごい…のですけれども千鶴さんの怒りを買ってしまい恐怖の結末を迎えてしまったのでございました…(やはり恐すぎ…千鶴さんはアニメ版のほうが恐い気がいたします)
…次回予告でこの3人が自ら3バカトリオと名乗っておりましたが…。

第10話の1つめのお話は『てるてる坊主じゃなイカ?』ということで、たけるさんが作るてるてる坊主に興味を示すいか娘さんのお話でございます。
その過程でイカ娘さんの才能の一つである絵の実力が披露されますけれど、皆さんのイメージ画像が面白い…そしてイカ娘さんの作るてるてる坊主の表情は以前読んでおります『しまいずむ』という作品にございました同様のネタと同じく面白いながら悲惨なものでございますけれど、ある意味正しいものでございましょうか(最後の大きなてるてる坊主は非常に恐い…)
2つめのお話は『好かれなイカ?』ということで、まずは暴走してイカ娘さんにぼこぼこにされてしまう早苗さん…それを見かねた栄子さんが早苗さんにイカ娘断ちをすることを提案されます。
早苗さんもそれを実践してきわめて普通にイカ娘さんと接されるわけでございますけれども、裏では非常に煩悩に苦しめられ修験者みたいな真似をされたりし、さらには色々幻影が見えてしまったりしてひどいことに…。
その恐ろしいまでの苦しみの末にイカ娘さんにも普通に接してもらえる様になったかと思われたのですけれども、結局また暴走して吹き飛ばされる羽目に…とはいえ早苗さんとしてはそちらのほうが幸せみたいなのでございました。
3つめのお話は『野球しなイカ?』ということでイカ娘さんが清美さんたちのチームに入って野球をすることになるのですけれど、清美さんが野球部になっております…原作ではバドミントン部で普通に部活の描写もあるのですけれど、全然違う部活にしてしまってよろしいのでございましょうか…(そういえば、『ピンポンダッシュしなイカ?』に出てきた子供も、原作ではイカ娘さんが非常に慕っておりますのに、こちらでは馬鹿にした感じ…?)
ともあれイカ娘さんははじめて野球をするわけでございますから、試合でもミスをされてしまわれますけれど、その後触手の力によって活躍されます…と、相手はかなりの強豪みたい?
その様な相手にイカ娘さんがピッチャーまですることになりますけれど、触手で投げている点について相手も審判も特に驚かず普通に試合が進行しております…なんて、気にしないでおきましょうか。
その実力から相手のチームにスカウトされたり、ここでもまた侵略以外の才能を見せ付けてしまうイカ娘さんでございました…本当に彼女の触手にかかれば侵略以外はたいていのことはできてしまいそうでございます。

ということで、この巻では清美さんが出てくださり嬉しいことでございました…これでメインキャラはだいたい出尽くした感じでございましょうか(野球部にしてしまって大丈夫なのでしょうか、という不安はございますけれども)
次の巻でとりあえず最終巻となるわけでございますけれど、いきなりあの恐い人形の話からでございますか…ともあれ気楽に観れる作品でございますし、楽しみにいたしましょう。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはアサミーナさんのレベル上げをのんびり行っておりますけれど、そろそろ最終パーティを考えなければならない頃合いでございましょうか。
エステルさんとシェリアさんはもう固定でございますので、残りは一人…ジュディスさんとノーマさんが候補なのでございますけれども、どちらもとてもとてもよいかたでございますので悩みどころでございます(終盤で、というよりも最後の仲間なシェリアさんが現れるまではエステルさんとジュディスさんとノーマさんの三人で決まり、と考えておりましたから)
ただ、やはり威力は高いものの詠唱時間のかかる術攻撃よりも物理攻撃で戦ってもらったほうがよいのかな、ということもございまして、今のところジュディスさんが有力でございましょうか。

また、それとは別に、新たにマルタさんの装備も整え、普通に戦える様にいたしました。
マルタさんも以前装備品を整えたルーティさんやナナリーさん同様に序盤でよく使っていたかたで、最近ではあまり使う機会がなかったものの、それでも戦闘回数はいまだにエステルさん、ジュディスさん、シェリアさん、ノーマさんに次ぐ多さでございますし、よいキャラには違いございません。
ということでエステルさんとシェリアさんとともにヒーラーなパーティを組んでみたわけでございますけれども、マルタさんの秘奥義もHP回復のついたものとなっておりまして、また演出もかなりよろしいものでございました。
また、マルタさんはリザレクションはない代わりに単体回復魔法のキュアを持っております…戦闘ではこちらのほうが使い勝手がよろしいですから、よろしいことでございます(リザレクションは範囲になってしまいますから…エステルさんはオートにしておきますともっぱらファーストエイドしか使ってくださいません…)
やっぱりマルタさんもキャラクターとしましてもとてもよいかたで、ヒーラーという職業のかたは素敵なかた揃い…このままヒーラー3人を最終パーティにしてもよろしいのでは、とも思えてしまうのでございました(多分攻撃の面ではエステルさんが一番弱い…)
…そういえば、マルタさんはちみっこという印象があったのでございますけれども、ステータス画面を見ますとシェリアさんより身長が高く見えます…これはマルタさんが案外大きいのかシェリアさんが雰囲気の割に小さいのか、それともシェリアさんの立ち状態が少し膝を曲げたりしているからそう見えるだけ…?(シェリアさんはノーマさん並に動いている気がしますし…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2011年05月17日

魔法少女かずみ☆マギカ

先日読みましたコミックの感想です。
こちらはまだ明るめ…?
□魔法少女かずみ☆マギカ The innocent malice(1)
■Magica Quartet(原案)/平松正樹さま(原作)/天杉貴志さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日『ゆるゆりSpecial』などとともに購入をしましたもので、色々気になりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
こちらの作品は先日読みました『魔法少女おりこ☆マギカ』同様に、アニメが放送されましてまた以前コミカライズ版を読んでおります『魔法少女まどか☆マギカ』のスピンオフ作品となっております。

内容としては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
なんて、説明が上で触れました『まどか』のコミカライズ版や『おりこ』の感想と同じとなってしまいましたけれども、基本的に舞台は同じなのでございますから仕方ございませんけれども、こちらは同じスピンオフ作品の『おりこ』とは違って『まどか』の登場人物は今のところどなたも出てきてはおりません。
主人公はタイトルどおりかずみさんという女の子…元気で無邪気な印象を受ける女の子でございますけれども、彼女はお話がはじまったときから記憶を失ってしまっておりました。
さらにはなぜかトランクの中に詰められてしまっていたのでございますけれども、どうやら何者かが彼女の生命を奪おうとしていたみたいでございます…ただ、記憶を失った理由などについてはこの巻では解らず、記憶もまだ戻りません。
その様な彼女でございますけれど、魔女と化した人に襲われた際、どうやら身体が覚えていたらしく魔法少女へ変身、その魔女を撃退するのでございました。

記憶を失っているかずみさんではございますけれども、その周囲にはかずみさんのことを知っている二人の少女がいらっしゃいます。
かずみさんと同じ家で暮らしているというそのお二人は小説を書いていらっしゃりベストセラー作家だといいます海香さんと、サッカーをしていらっしゃるカオルさんのお二人…お二人もそれぞれ魔法少女になれまして、魔法少女になるにあたって叶えた願いはそれぞれ小説家とサッカーに関連したものとなっておりました(ちなみにかずみさんがどの様な願いを叶えたのかは二人も知りません)
かずみさんは記憶のない状態ながら、そのお二人と一緒に魔法少女として魔女と戦っていくことになります。
この巻の終盤、海香さんとカオルさんが魔女の結果内に閉じ込められてしまった際には新たに4人の魔法少女がかずみさんの前に現れて一緒に戦ってくださいました…それぞれ若葉みらいさんと宇佐木里美さんに神那ニコさん、浅海サキさんとおっしゃり、この4人と上の3人とでプレイアデス聖団という魔女に対抗するためのチームを組んでいらしたみたいでございます。
また、かずみさんの生命を狙う魔法少女も登場いたしまして、今のところ名前も名乗らず謎の多い人物でございますけれども、かずみさんが記憶を失ったのもどうやらその人に関わりがあるみたい…?
…この巻の最後の1コマは「キュゥべえ」なる者とはまた違った、けれど明らかにインキュベーターな外見をした生物が皆さんを遠いところから見下ろすシーンでございましたけれども、何者でございましょうか…。

お話は『まどか』『おりこ』同様に魔女と戦う魔法少女のお話なのでございますけれども、雰囲気としましてはその2作品よりは明るくコメディな雰囲気もある気がいたします…少なくとも『おりこ』ほどどこかおかしい、病んだ世界というわけではございません。
けれど、『まどか』も第2話あたりまではそう陰惨とした雰囲気ではございませんでしたし(『おりこ』ははじめからその様な雰囲気…)、こちらの作品もどうなるか解りません…『おりこ』同様にまだ謎の多い感じでございますけれども、まずは見守ってまいりましょう。
…かずみさんたち3人が親もおらずどうして一緒に暮らしているのかも、ちょっと気になるところでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、皆さんの関係は悪くございませんけれども、これから次第といったところ…第1話の冒頭ではいきなりおかしな展開でどうなるか心配でございましたけれども、そこは一安心でございました(何)
ともあれ、『おりこ』よりは安心して読めそうな雰囲気がございますけれども、『マギカ』な作品なのでございますから油断は禁物でございます…ひとまず次巻を待ちましょう。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはアサミーナさんのレベル上げをしているのでございますけれども、最終的にレベルが103になったら先へ、つまりラザリスさんの待つダンジョンへ挑むことにいたしました(もっとのんびりしてもよいのでございますけれども、先へ進めないダンジョンの数などを見ますと、クリア後要素が結構ありそうでございますから…)
どうしてレベル103なのかといいますと、このレベルで一番効果の大きな装備品強化材料を使ってアサミーナさんのレディアント装備の2度めの強化が可能となるから…一番効果の大きなものを使用しますと上昇レベルも高くなり、なかなか強化する機会が訪れないのでございます…。
…エステルさんのユニーク区分の装備、一部待ちきれなくなって少々弱いレベルの強化材料を使ってしまったということもあり、いくつかもう強化可能回数が0となってしまいました…装備品図鑑の空欄の多さからして、クリア後にまたもっといいユニーク区分の装備が手に入りますよね?(なくてもいざとなったらこのユニーク装備の強い効果だけを普通の、でもたくさん付加効果のつけられる装備品へ回す、というのもありでございましょうか…)

それにしましてもこの『マイソロ3』は音楽のほうもとてもよく、サントラがほしいとさえ思えるものなのでございますけれども、これってほとんどが『テイルズ』シリーズの色々な作品の曲を集めて収録しているわけで、そのそれぞれのサントラを購入しなければならないのでございますよね…残念なことでございます。
ちなみに、ダンジョンでは通常時と特殊なクエスト時の2パターンのBGMが用意されておりますけれど、ダンジョンによっては特殊クエスト時のBGMのほうが好きでしたりいたします…ですのでそちらを通常時にしてくださればよろしいのに、と思ってしまいます。
具体的に挙げますと山と森に雪山は特殊クエスト時の音楽のほうが好きでございます…でも鉱山や鍾乳洞は通常時のままでよろしいでしょうか。
一方、天空の遺跡や聖地はどちらもよきものでございます…その他の地域は別にどちらでも、といったところでございましょうか。
あと、戦闘のBGMは非常に数が多くてとてもよろしいものから中にはやや微妙に思えるものまでございますけれども、さすがに絞れませんからランダム設定にして流しているのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月16日

魔法少女おりこ☆マギカ

先日読みましたコミックの感想です。
この世界はどこかおかしい…
□魔法少女おりこ☆マギカ(1)
■Magica Quartet(原案)/ムラ黒江さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日『ゆるゆりSpecial』などとともに購入をしましたもので、色々気になりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
こちらの作品はアニメが放送されましてまた以前コミカライズ版を読んでおります『魔法少女まどか☆マギカ』のスピンオフ作品となっております。

内容としては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
なんて、説明が上で触れました『まどか』のコミカライズ版の感想と同じとなってしまいましたけれども、基本的に舞台は同じなのでございますから仕方ございません。
この作品、タイトルが『おりこ』となっておりますからそのかたが主人公なのかと思いきや、今のところその織莉子さんは主人公の様には見えず、むしろ敵対者側の黒幕にしか見えません…。
では誰が主人公に見えるかといいますと、いまのところは『まどか』にも出ていらした佐倉杏子さんでございましょうか…ちょっとがさつで言葉遣いの悪い雰囲気のある、でも根はよいかたな杏子さんでございますけれども、第1話の冒頭で魔女を倒しますけれど、その魔女に両親を殺されてしまった女の子を放っておくことができず、一緒に過ごすことになります(やはり雰囲気どおり面倒見がよい…/何)
その子はゆまちゃんというとても小さい女の子なのですけれども、魔法少女になる素質があるみたいで、例のインキュベーターが例によって勧誘にまいりますけれど、彼女にまでつらい思いをさせたくない杏子さんはもちろん突っぱねます。
けれど、杏子さんが魔女との戦いに赴いている隙にゆまちゃんへ悪魔の囁きをする者が現れ、結局彼女は魔法少女になってしまうことに…願いはよく解らないのでございますけれども、杏子さんの役に立ちたいと思っていらしたみたいでございますから、そちら関係なのでございましょうか…(他人のために魔法を使ったのは確かっぽいですし)
その悪魔の囁きをしたのが織莉子さん、というわけでございました…もちろん杏子さんは怒り心頭でございます。
…このコミックの表紙を飾るのは杏子さんとマミさんとゆまちゃん、そしてその次のページはやはり杏子さんとゆまちゃんのお二人ということで織莉子さんの姿はどこにもなく、やはり今のところこの作品の主人公は杏子さんにしか見えない、かも?(個人的に杏子さんがかなり好きになってきておりますので問題ないことでございますけれども)

と、この世界では「魔法少女狩り」といって魔法少女が魔法少女に斬られてしまう、という事件が発生しております。
インキュベーターが杏子さんややはり『まどか』に出てまいりました素敵なお姉さまな雰囲気を漂わせる巴マミさんに話した内容ではその犯人は何者なのか解らない、とのことなのでございますけれども、この巻の最後でマミさんがその何者かと戦うことになり、そして追い詰められてしまわれます。
その相手というのが呉キリカというショートカットな黒髪の、そして言動がかなり変わっている少女なのでございますけれども、彼女と織莉子さんはただならぬ関係に見え、彼女は織莉子さんのためにその様なことをしている節がございます(二人の世界を護るため、何かを防ごうとしている…?)
ただ、織莉子さんのことをインキュベーターは知っておりますから、魔法少女狩りの犯人をインキュベーターが知らないとは思えない…やはりこの作品においてもインキュベーターが色々と怪しい存在でございます。
ちなみに織莉子さんは幼少時代の回想から政治家の娘みたいで、雰囲気としましてはスタイルのよいお嬢さまでございます。

その他、『まどか』での主人公の鹿目まどかさんと暁美ほむらさんも少し登場いたしましたけれど、さやかさんは名前しか登場しておりません…おそらくまどかさんは魔法少女になっていないのではないでしょうか。
ということで、このお話は『まどか』と同じ舞台なのか、それとも違う時間軸のものなのか、今のところよく解らない(まどかさんとほむらさんが普通に一緒に過ごしていたり、マミさんとほむらさん、杏子さんが顔見知りでしたりと、おそらく違う時間軸?)…織莉子さんの目的もよく解らず、解らないことだらけでございましょうか。
ただ言えるのは杏子さんに懐いているゆまちゃんが健気でかわいく、それだけにおそらく悲惨な結末をたどって杏子さんがより傷ついてしまうのでは、と不安なのでございました…。
いえ、この作品は『まどか』の狂気に満ちた雰囲気を存分に、もしかしますと本編以上に持っておりますので、おそらく胸の痛くなる展開が続くのでは、という悲しい予感しかしないのでございます…マミさんがこの巻でやられなかったのは幸いでございましたけれども、それも次の巻でどうなってしまいますか…。
…あと、マミさんへ対するほむらさんの態度が怖い…病んでいるのではないでしょうか…。

イラストは普通でございますけれども、このどこかおかしく病んだ世界観には合っているのではないでしょうか…病んでいるとしか思えない表情が怖いですから(何)
百合的には杏子さんとゆまちゃんの関係がよろしく、また今のところ敵側にしか見えないながら織莉子さんとキリカさんの関係も気になるところでございます。
ともあれ、『まどか』以上に暗く病んだ雰囲気のある作品でございますけれども、杏子さんが活躍されるのはよろしいことでございますし、何とか悲惨な結末にならないことを願いつつ(無理でございましょうけれど/何)、次巻を待とうかと思います。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは最終的な職業を魔法剣士と定めまして、これでしばらくレベル上げをするわけでございますけれども、レベル上げの際に使う仲間キャラのバリエーションをもう少し増やしてみようと、装備品を整えました。
つまり、今まではメインでエステルさん、シェリアさん、ジュディスさん、ノーマさんを使い、サブ…つまり気分次第でソフィさんとプレセアさん、コレットさんとリリスさん、チェルシーさんとティアさんといった面々を使っていたのでございますけれども、今回はさらにナナリーさんとルーティさんを加えてみました。
このお二人はゲームをはじめて序盤で特に使っておりました面々で、その後色々キャラが登場してまいりましてなかなか使う機会が出てこなかったわけでございますけれども、よいキャラなのは間違いございませんので、この機会に…お二人ともかっこいい感じのかた、となるでしょうか。
ルーティさんはアイテムを盗むことのできる数少ないキャラでございますので、そういう面でもときどき戦闘に参加させたいもの…ちなみにお二人の秘奥義は、ルーティさんはエステルさんやシェリアさんのもの同様にHPも回復するもの、一方のナナリーさんはチェルシーさんと同じもので、弓使いはこれがデフォルト?(アサミーナさんの狩人もこれでよろしかったのに…)
あと装備を整え戦闘に参加できる様にするキャラがいるとしましたら、マルタさんと「ワイール♪」な子、ナタリアさんあたりでございましょうか…でもカノンノさんより戦闘回数の少ないしいなさんやアニスさん、フィリアさんあたりをもう少し戦わせたほうがよろしいかも?

と、先日魔法剣士を最終的な職業とした際に闘技場で2対4の対戦をしてみたわけでございますけれども、あの豪華メンバーに勝てたのですから他の未対戦のものも勝てるのではと思い、昨日は全ての未対戦のものに挑戦してみました。
パーティは基本的にエステルさん、シェリアさん、ジュディスさんで、3人で戦わなければならない場合はジュディスさん、2人で戦わなければならない場合はシェリアさんがそれぞれパーティから外れます。
それぞれのシリーズ4人と2人で戦わなければならない対戦がたくさんあり、さらに相手はなぜか間断なく技を繰り広げてきますから囲まれると容赦なくぼこぼこにされてしまい、さらには秘奥義まで放たれてしまいますけれど、基本的にアサミーナさんもエステルさんもダメージを一桁しか受けないので安心といえば安心です(一番きつかったのはチャットさん…石化攻撃をしてまいりました…)
また、相手も容赦なくHP回復や戦闘不能回復をしてまいりますから、まずはそういう術の使える人を倒さなければなりません…ということで、案外何とか、現状受けることのできます全ての対戦をクリアすることができました。
相手のHPが非常に高いですから、毒状態にできかつ相手にリカバーなどを持つキャラがいなければ結構楽になるのですけれど…一応、シェリアさんが毒の付加効果のある武器を装備しております(対して麻痺の追加効果は効果が実感できないかも…この作品の麻痺は大して脅威ではございません)
…ただ、2対4は勝てることには勝てますけれども、集中攻撃を受けて反撃ができないことのほうが多く、とてもストレスが溜まります…ですのであまりしたくございません。

そうして闘技場でたくさん対戦をしておりますと、いきなり乱入者が現れました…かつてコングマンさんやリリスさんが現れたあれでございますけれども、今回現れたのは何と若本さまの声のあのキャラでございました(普通に倒せましたけれども…)
あと、そういえば対戦相手にエステルさんやジュディスさんの登場する『ヴェスペリア』という作品のキャラがおりません…他の作品は全て出ておりますみたいでございますのに…。
ですので、王族を集めたという対戦パーティもウッドロウさんとナタリアさんにルークさんの3人しかおらず、エステルさんは含まれておりませんでした…エステルさんと戦うのは嫌でございますから別によいといえばよいのでございますけれども、王族扱いをされていないのは少々さみしい…。
…エステルさんといえば、彼女の戦闘回数が9,999回で止まってしまってそれ以上増えなくなってしまいました…アサミーナさんは10,000回を越えてもカウントされておりますのに、こちらも少々さみしゅうございます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月15日

エガオサク

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝さまのチャリティ同人誌も…
○東方衣変
○幻想郷妄想和装絵巻
○ちゃりてぃのほん。
○シティ百合部 -2nd- 記念アンソロジー
○GAME OVER
○制服の魔女
○エガオサク
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…今回も全て同人誌となりますけれども、上2冊はイラスト集となっております。
『東方衣変』は以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで、『幻想郷妄想和装絵巻』のほうは同じく上で紹介しました作品に参加されていらしたりとお気に入りなサークルでございます【超あるまじろくらぶ】、つまり源久也さまの作品ということで購入をいたしました、いずれも本来3月13日に出るはずでしたらしい作品となります(博麗神社例大祭、というイベントでございましたっけ…このイベントはかの大災害の影響で延期になっていたみたい?)
内容はいずれも『東方Project』の二次創作作品となりまして、カラーのイラスト集…藤枝さまのほうは色々な服を着られる皆さん、源さまのほうはその中でも和装にこだわった皆さんを描いております。
どちらの作品もサークルさまがサークルさまでございますから、いずれもよいイラストでございます。

では、その他の作品たちにつきましては以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いてみようかと思います。

○ちゃりてぃのほん。《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは色々な作品の詰まったものとなっておりまして、上で触れました2サークルさまに加え以前読みました『ホウカゴ ティータイム』などにも参加されていらっしゃるサークル【ミュンヒハウゼン症候群】、つまり珠月まやさまも参加していらっしゃる、つまりいつものメンバーで描かれたものとなっておりまして、5月1日に出ました作品となります。
内容としましては、かの大災害のチャリティ同人誌となります…こちらの収益は全て義援金として寄付されるとのことでございまして、以前購入しております『LOVE&SMILE』と『笑顔』と同様のもの、となるでしょうか。
お話はそれぞれの皆さんがそれぞれのオリジナル作品を題材としてチャリティや今できることなどについて話す、といったもの…藤枝さまは以前読みました『ありかる』に以前読みました『いおの様ファナティクス』に以前読みました『ティンクルセイバー』、源さまは現在『百合姫』で連載しております『ふ〜ふ』に以前同人誌を購入しております『猫神さま』、珠月さまは以前読んでおります『にゃんことカイザー』なお話になっておりました。
また、今回はもうお一人、あずま勇輝さまというかたがゲストで作品を描かれておりまして、こちらのかたは『SDガンダム』というとてもデフォルメされたガンダムな微笑ましい4コマなお話を描かれていらっしゃいました。
いずれのお話もよきものでございまして、特に『ありかる』や『いおの様』な作品が目にできたのはとても嬉しゅうございました。

○シティ百合部 -2nd- 記念アンソロジー《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下の作品は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは明らかに百合なものであることから購入をいたしました、5月3日に出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおりシティ百合部2ndというイベントが開催されたことを記念して何人かのかたが作品を収録されたアンソロジーとなっております。
私の知っているかたも何人か参加をされていらっしゃまして、以前総集編を読んでおりますサークル【UKOZ】のお二人や上で触れました購入品の中に含まれておりますサークル【Bouquet Blanc】さまなどがいらっしゃいました。
お話たちはいずれも百合なものたちばかりで安心して読めますけれど、この中に収録された作品たちは明るくラブラブなお話が多く、そういう意味でも楽しく読むことができました…かなりよろしいものでございましたかと思います。
…このイベントは名前どおり2回めの開催とのことでございますけれど、1度めというのはもしかしますと以前やはり記念アンソロジーを購入しておりますこれでございましょうか…これの感想で特によかったと書いた作品な『街角のお花屋さん』を描かれたかた、サークル【Bouquet Blanc】のななせ悠さまではございませんか…。

○GAME OVER《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりまして、また以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【ゆりりんの素】さまの作品ということもあり購入をしました、5月3日に出ました作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、漫研に所属する二人の女の子のお話…部室でゲームばかりに熱中する子に対し、もう一人の子がさみしくなって過激な妄想をしてしまわれる、というものとなるでしょうか。
そう、メインはその子の妄想でございまして、いわば片想い状態になるのでございましょうか…けれど最後の1コマを見ます限り、お二人はきっと…?
ともあれ、過激な描写はございますけれど、百合的にもなかなか悪くない作品でしたかと思います。

○制服の魔女《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは以前新装版を読みました『最後の制服』の作者さまである袴田めらさまの出されたその作品を題材としたものということで購入をいたしました、5月5日に出ました作品となります。
内容としましては、ということでその『最後の制服』のメインの2組のカップリングそれぞれを描いたものとなっておりまして、時期としましてはクライマックス前、まだ穏やかな日常の頃を描いたものとなっているでしょうか。
また、こちらは巻頭にカラーイラストが掲載されているのでございますけれどもその参加者さまがかなり豪華でございました…つまり上で触れました源さまや珠月さまに加えまして、以前読みました『ラブフリッカー』などの竹宮ジンさま、以前読みました『ゆるゆり』のなもりさま、以前読みました『GIRL FRIENDS』の森永みるくさま、以前読みました『レンアイ女子課』などの森島明子さま、以前読みました『南波と海鈴』の南方純さま、以前読みました『スリーピングビューティーの見た夢』の四ツ原フリコさま、それにアンソロジーでよい作品を描いてくださいます星逢ひろさまなどがいらしたわけでございます。

○エガオサク《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ました作品となります。
内容としましては、まっすぐな性格の女の子が主人公の女の子に告白をしようとしますものの、その子は将来への不安などから何とかその告白を回避しようとする…というお話でございます。
主人公の子のその子のことが好きなのでございますけれども、確かに色々な不安があるのも解ります…ということでややすると暗くなりそうな雰囲気でございますけれど、お相手の子が『なのは』のスバルさんの様な本当に元気でまっすぐなよい子でございますから、全体的に明るい雰囲気があったでしょうか。
後日談も描かれておりましたけれども、お二人は無事幸せになれたみたいで本当によかった…お相手の子の性格も合わせ、個人的にはかなり好きな雰囲気の作品でございましたでしょうか。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは、今回は聖騎士へ転職…これで全ての職業を一通り制覇できたことになります。
こちらは大剣士と僧侶を掛け合わせた上級職といいますけれど、僧侶の要素なんてほぼないに等しかった気がいたします…回復魔法が使えるというわけでもございませんでしたし、ホーリーランスくらいしか共通する魔法はなかったのではないでしょうか。
それに、覚える技もほとんど…ほぼ全て大剣士の技とかぶっておりまして、この職業はほぼ大剣士といっていい様な気がしてしまうのでございました…。
大剣士は動きは鈍いものの案外使い勝手がよく感じられたのでございますけれども、この聖騎士はそれほど使い勝手がよく感じられなかったり…断空剣を覚えてくださらなかったからでございましょうか(これを覚えないのはかなり痛いです…)
秘奥義も範囲攻撃ながら魔法剣士やガンマン、海賊に較べますと範囲が狭い気がして、やや使いづらいかも…と、何だか微妙なところばかりが目につく職業でございますけれども、ガイドブックによりますとこの聖騎士が能力的には一番上位にくるそうでございます。
それに、この職業はレディアント装備のデザインがかなりよろしく、剣士の次にくるほどのものでございました。

これでついに全ての職業を制覇いたしましたから、ついに最終的な職業を決めなければなりません。
重要な要素としましては純粋な使いやすさとレディアント装備のデザインの2つでございますけれど、これをそれぞれよかった順に並べてみますと…
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○使い勝手:魔術師>ビショップ=ガンマン>>魔法剣士>双剣士>盗賊>大剣士>その他
○レディアント装備:剣士>>聖騎士>>魔法剣士=ガンマン>双剣士>狩人>僧侶>魔術師>忍者>その他
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…使い勝手につきましては、術師系はやはり強力で範囲も広い術、というのが決め手でございます…グランドダッシャー以上の術の使い勝手が恐ろしくよすぎます。
ガンマンにつきましてはエクスプロードパレット連発だけで全ての戦闘が余裕になります…戦闘が単調になりすぎる、という点はございますけれども。
魔法剣士は戦いのバランスがよく、双剣士は二刀流ですので手数が多く、盗賊は追加で石化効果も発生するボムレインの使い勝手がよくまたアイテムを盗むことのできる唯一の職業、というところがそれぞれよろしい点でございましょうか。
一方のレディアント装備のデザインは剣士のものが圧倒的に素晴らしく、次点の聖騎士もとてもよろしいものでしたのですけれど、この2つの職業は主に使い勝手の面でやや微妙となりまして、泣く泣く切り捨て…あとは上で名をあげております忍者あたりまではなかなかよいデザインをしていらっしゃますのでこのあたりの職業まででしたら許容できるといったところでございましょうか。

ということで使い勝手を考えますと術師にしたいところなのでございますけれども、以前にも考えました様にやはりアクションRPGの主人公は物理攻撃主体のほうがいいかなと思いましたので、術師系はとりあえず除外することにいたしました。
となりますとガンマンか魔法剣士か双剣士あたりがくるわけでございますけれども、これも以前考えました様にガンマンと双剣士はあのかたがメインで使っておりますからそちらはあのかたへお任せして、私は魔法剣士でいこう…ということで、結論としましては魔法剣士でいくことにいたしました。
…ちなみに、秘奥義につきましては魔法剣士がおそらく一番使い勝手がよろしく、これもこの職業を選んだ理由の一つでございましょうか。

魔法剣士に決定するにあたり、本当にこの職業で戦えるのかどうか確認するため、闘技場でエステルさんと2人でクレスさんとスタンさんにリッドさんとカイルさんというとんでもないメンバー4人を相手にして戦ってみました(2対4なんて無茶と思えるのですけれども、でもこの前にガンマンで同じメンバーで戦ってみたところ、勝てました…魔術師では無理です)
すると、ガンマンより多少苦戦してしまいましたものの、何とか勝つことができました…これで魔法剣士でも十分戦えることは立証できましたので、今後はせめてレベル100くらいまでは魔法剣士でアサミーナさんを鍛えてから先へ進もうかなと思います。
…ちなみに、950を越えるエステルさんの防御力はもう鉄壁なのでございましょうか…この豪華メンバーにも全くダメージを受けておりませんでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年05月14日

まんがなもり ゆるゆりSpecial

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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無事入手…
○侵略!イカ娘(5)
○まんがなもり ゆるゆりSpecial
○魔法少女おりこ☆マギカ(1)
○魔法少女かずみ☆マギカ(1)
○トランジスタティーセット 〜電気街路図〜(4)
○ねこむすめ道草日記(6)
○姫のためなら死ねる(1)
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…一番上はDVD、その下1冊は雑誌(?)、その他は全てコミックとなります。
DVDのほうはこれまでも購入を続けております、そして第2期の制作も決定しております作品…次の巻で最終巻となるはずでございます。
雑誌のほうの感想は、また後ほど…。

コミックスのほうは、『おりこ☆マギカ』から『トランジスタティーセット』まではおなじみとなっておりますきらら系の、けれど4コマでも大判サイズでもない作品たちとなっております。
さらに魔法少女な2作品たちは以前コミカライズ版を読みました『まどか』なスピンオフ作品ということで購入をしてみましたものとなります。
残り1つの『トランジスタティーセット』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。

下2冊の作品たちは、上は過去に既刊を読んでおりますことから購入をした、下は何となくよさそうでございましたので購入をしてみました作品となります。
ちなみに『ねこむすめ道草日記』は初版限定となっておりまして、オリジナル同人誌『喫茶狐狸狐狸』がついてまいりました。

今回は魔法少女たちのコミックがかなり気になるところで優先して読んでいきたいものでございますけれども、やはりまずは『イカ娘』のDVDのほうから観ることになるでしょうか。


では、先日購入をいたしました…
まぎらわしい表紙?
…『まんがなもり ゆるゆりSpecial』の感想をば。
こちらは何だかきらら系の表紙を思わせる雑誌でございますけれども、『百合姫』にて連載しておりましてまた以前コミックを読んでおります『ゆるゆり』のアニメ化決定を記念して発行された雑誌となっております。
また、その『ゆるゆり』は今月から3ヶ月連続でコミックを刊行されるとのことで、すごいことでございます…百合姫コミックスといえば雑誌がかつては季刊、現在でも隔月刊刊行でございますから連載作品のコミックなんて1年に1冊出ればよいペースでございますのに、こちらは第1巻からずっとハイペースを続けております(雑誌のほうでも毎回かなりの量が掲載されますし)

今回の雑誌の内容は、まず巻頭カラーではアニメ関連の記事でございます…アニメ版のイラストが紹介されておりましたけれど、実際の放送の作画もこの程度のレベルを維持してくだされば問題ないのでございますけれども…。
あとは、出演声優さまのインタビューなど…メイン4人はどうやら新人さん(特に京子さん役のかたは本当にデビュー作となるみたいでございます)みたいでございますけれども、それはそれでよろしいのではないかと思います。
ミラクるんにも声優さんが割り振られている(しかも結構な大物…)一方、爆発教師の姿が見当たりません…やはりアニメでは出番がないのでございましょうか…(生徒会長さんはもともとしゃべらない人ですので声優さんがいなくてもおかしくはないのでございますけれども)

本編のほうは、まず100ページ以上の『ゆるゆり』描きおろしが収録されておりました…これからコミックを3ヶ月連続刊行されるといいますのにここにもこんなにたくさん作品を収録されていて、すごいことでございます。
内容のほうはさすがに相変わらずの楽しくよきものでございまして、またいつもより百合な雰囲気を感じられましたかも…特にちなつさんと結衣さんのお二人が?(ちなつさんの一方的な感じではございますけれども)
また、皆さんの姉妹のお話もございまして、結構姉妹持ちのかたが多い…ちなつさんの姉とあかりさんの姉の関係もよさそうでございますけれども、あかりさんの姉は極度の妹好きみたい…?

あとはこれまでの作品から名場面を拾ってきたものと、ゲストさま3人による作品が収録されておりました。
ゲストさまは以前読んでおります『すこやかパラダイムシフト』のすこやかさま、新人さんだというねこ太さま、以前読んでおります『それでもやっぱり恋をする。』などの倉田嘘さまとなっております。
そのうちすこやかさまとねこ太さまは普通のアンソロジーといった趣だったのでございますけれど、倉田嘘さまは『百合姫』でも連載されております異色作『百合男子』でございました…この作品の主人公は『百合姫』でもこちらが引いてしまうほどの勢いで、けれど気持ちは解る感じで暴走をしているのでございますけれども、こちらでもかなりの勢いで妄想を爆発させておりました。
主人公が男ということもありかなり異色の作品ではあるのでございますけれども、この主人公はあくまで百合好きさんで百合の邪魔をしないスタンスのかたでございますし、また作者さまの百合へ対する熱い想いを代弁していらっしゃる…と考えればよろしいのではないでしょうか。

ともあれ、アニメのほうは今夏放送予定とのことでございまして、普通程度の出来でございましてもDVDを購入する予定でございます…期待して待ちましょう。
そして、まずは3ヶ月連続で刊行されるコミックのほうを…。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは、今回は海賊へと転職…こちらの職業は片手に短剣、片手に銃を装備して両方の攻撃が可能という職業となっております。
ただ、ウッドロウさんは剣しか装備していないにも関わらず弓攻撃も可能でしたりしますので、それに較べますとあまりインパクトがない(ウッドロウさんの職業になりたい…)…というより、モンクや魔法剣士など以上に器用貧乏な職業の気がしてしまい、銃を使うならガンマンのほうが、短剣を使うのでしたら盗賊のほうがよろしいのでは、と思ってしまうのでございました。
技など結構使い勝手自体は悪くないのですけれど、同じ海賊なチャットさんにはあったアイテムを盗む特技がなかった、というのが非常に残念でした…。
また、秘奥義もガンマンとかなりかぶりますし、レディアント装備のほうも予想通りといったデザインであまりよいものではございませんでしたから、この海賊もまた最終的に選ぶ職業の候補には入らないでしょうか…。
と、そのレディアント装備でございますけれど、普通の職業は頭装備が埋まるところを海賊は頭装備がなく顔装備、つまり眼帯でございました…同じく眼帯っぽいものな盗賊は頭装備扱いでございましたのに…(しかもこの眼帯がかなり弱い…頭装備を自由にできる、と考えればよろしいのでございましょうか)
…ちなみに、海賊のレディアント装備を入手することで得られる称号については、他の職業のものとは違って珍しくデメリットの何もないものとなっておりました(使いませんけれど…)

そういえば、この海賊のレベル上げの一番はじめに、久し振りに遺跡のほうへ行ってみたのでございますけれども、入口に置かれている変な3つの置き物について、中央のものをソーサラーリングで撃ってみますと表示されていた数字が変化し、その状態で扉を開けて奥へ進みますと打ち込む文字が変化していて、一番奥の部屋の宝箱の内容が変化している…ということに気づきました。
その打ち込む文字、当初きたときには「レディアント」だったわけでございますけれども、変化させるとそれぞれこの『テイルズ』シリーズのタイトルになるみたい…それが解りましたら、わざわざ全ての文字を調べなくても大丈夫になりました。
ただ、3つの置き物のうち右側にあるものはソーサラーリングで撃っても反応がなく、また表示される数字もなぜか奇数のみ…これはきっとソーサラーリングの力をもう1段階上げれば右側の置き物で数字の奇数と偶数を切り替えられる様になる、はず?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年05月13日

ふぃっとねす

先日読みましたコミックの感想です。
まずまず…
□ふぃっとねす(1)
■ストロマさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『渚のハイQ部』や『もっと!委員長』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としては、フィットネスクラブに通うかたがたの愉快な日常を描いた4コマとなっております。
主人公の菅原誠さんは高校生の女の子なのでございますけれども、おなか周りが気になってまいりまして、友人の勧めてくださった「椿フィットネスクラブ」に通うことになりました。
この誠さんはやや胸が大きめなのとかなり体力のないところが強調されがちなかたでございますけれど、基本的にこの作品では一番まともなかたかと思われます…それだけに、登場人物紹介にもあります様に作中ではだいたいいじられ役となっております。

そのフィットネスクラブにいらっしゃるかたは、まずそのフィットネスクラブのオーナーである椿玲さん…こちらは基本的にはおしとやかな雰囲気を持ったお嬢さまなのでございますけれど、身体の鍛えかたが他の人とは全く違い、ジョギングで普通に40kmを走ったり腕に重い装備をしていても平然としていたりとかなりの体力の持ち主でございます。
あとは会員のかたがたでございますけれど、姫宮真冬さんは高校生ながらちみっこで元気な女の子…トラブルメーカーではございますけれど、基本的にはちみっこらしく微笑ましい子かと思います(7人兄妹の三女でございますけれど、長兄は少々邪魔…なつきさんのライバルは麻衣さんだけで十分です/何)
神凪なつきさんは真冬さんと同じ学校に通う同級生で、その女子校ではかなりの人気を誇るかたながら本人は女の子好きというわけではない…と自分では言いながらもしっかり誠さんのことを好きになっている、誠さん絡みのことになりますとつい熱くなりがちなかたでございます。
虎谷麻衣さんは正式な会員というわけではないながらもときどきやってきている、誠さんにこのフィットネスクラブを紹介した友人…どちらかといえばしっかりした性格ではあって、またよくなつきさんと誠さん争奪戦をしているかも?
最後はインストラクターの大葉奈々委さんでございまして、こちらは少々変態なところのある人かも…?
…受付に『なのは』のシャマルさんっぽい人がいるのでございますけれど、シャマルさん同様出番は少なく影も薄いです(何)

お話のほうは、そんな愉快な皆さんが誠さんを日々いじり倒す…いえいえ、日々身体を鍛える毎日でございます。
フィットネスクラブを舞台にした4コマだなんて他にない気もいたしますけれど、約1名いる変な男以外は皆さん女のかたばかりでございますし、それに完全なコメディ作品でもございますから、基本的には楽しく読むことができます。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはなつきさんが明らかに誠さんを意識していらっしゃいますけれども、誠さんのほうではそうした意識がないので…このまま普通のコメディ作品として進んでいきそうでございます。
ともあれ、なかなか悪くない作品でしたかと思いますし、第2巻も引き続き購入をしてまいりましょう。
…そういえば、表紙カバーにぱれっとコミックスの既刊一覧が載っているのですけれども、以前読みました『渚のハイQ部』などはきちんと「全2巻」になっていたのに対し、以前読みました『PET WIZ』はなぜか「@〜A」とまだ完結していない扱いになっておりました…コミックを読む限り、2巻で完結したっぽいのですけれども…(他にも以前読みました『さくらリンク』や以前読みました『はみがき子たん』がまだ1巻しか出ていない扱いになっておりましたし…いえ、あまり気にしないでおきましょうか)


また、同時にこちらも読みましたので…。
これはちょっと…
□まーぶるインスパイア(3)
■むねきちさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○内容評価:★☆☆☆☆(1.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.0)

こちらは過日『ささめきこと』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…どうやら来月新刊が出るみたいでございますので、やや急いで読んでみました(昨日は本当はこの作品だけ読んで終わりにしようかと思ったのですけれど、それでは今日の日誌があまりに殺伐としそうでございましたので急遽上の作品も読んでみたのでございました/何)

内容としては、ちょっとインドア系な中学生や小学生の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳しい説明などはそちらをお読みくださいまし。
この作品は一応主人公の女の子が自分のPCを購入する、という目的がありまして…結局全然購入できていないのですけれど、第2巻よりはそのあたりに触れられていた気がいたします。

こちらの作品、第2巻の内容があまりに微妙でしたので第3巻は正直購入しないつもりだったのですけれども、この作品は何とドラマCDにもなっているそうで、さらに無事第4巻も出るそうでございますのでもしかすると何か良化することがあるかもと一縷の望みをつないで購入をしてみたのでございました…過去には実際に良化した作品もございましたし。
けれど、この作品については相変わらずの微妙、というより読んでいて不快になったり意味不明だったりする内容で、何も良化しておりませんでした…正直に言って、この作品がドラマCD化するなんて、どこを評価されてのことなのか、全く解りませんでした。

イラストのほうは普通です。
百合的にはほんの少しだけ感じるシーンがございました…といってもほんの少しですので、第2巻よりは多少増えたといった程度です。
ともあれ、この作品はもう良化の気配はございません…何だか第2巻よりも内容が悪化している感じすらありましたし、さすがに今後購入する必要はなく思え、ここで斬り捨てようかと思います。
…この様な作品のコミックをこうして出してくださるのでしたら、以前読みましてしかももう第2巻は出ないのが確定らしい『うらがアルっ!』などの第2巻を出すべきでしょう。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは、今回は忍者へ転職…こちらの職業は何かから技を継承していたりということはなく、全てオリジナルの技となっておりました。
装備品は片手剣でございますし、技も剣士などと似たものでございまして、一部使い勝手のよい技もありますものの、それほど目立った特色のない職業かもしれません…ただ、ガードをしますと瞬間移動ができます(何)
秘奥義のほうも演出はともかくどうも敵1体にしかダメージを与えられないみたいでございますし、レディアント装備のほうはまずまず悪くないデザインなのでございますけれども、総合いたしますとやや微妙な職業…とりあえず最終的な職業に選ぶことはなさそうでございます。

と、最近は主に低レベル時には山の頂上方面で戦うことが多くなっております。
ここの敵は経験値も結構多いですし、それにここに出てくる蜂が落とす針は防具の強化で一番よい効果を得ることのできるものでございますから、材料が不足しがちなのでございます…これを使って防具を強化した結果、エステルさんの防御力が950を越えました。
ただ、この針は物理防御、魔法防御、敏捷と全てを上げる効果があるわけでございますけれど、他のアイテム…例えば触手を使用しますと敏捷は上がらなくなるものの個々の上昇値は上がるわけでございまして、敏捷というのはどうもよく効果が解らなかったりいたしますので、そちらにしたほうがよろしい、のかも…?
…少なくとも、術を使わないキャラの武器の術攻撃を上げる必要はないでしょうか…でも、実は今までよく考えず3つ全てが上がる材料を使ってしまっていたのでございました(何)

あと、パーティについてこれまでメインのエステルさん、シェリアさん、ノーマさん、ジュディスさんの他にときどきソフィさん、プレセアさん、リリスさん、コレットさんも使ってきましたけれど、新たにティアさんとチェルシーさんの装備もある程度整備できましたので、気の向きました際にはこのお二人も使ってみております。
ティアさんはシェリアさん加入以前によく使っておりましたので秘奥義も見ておりましたけれど、チェルシーさんの秘奥義を見るのはこれがはじめて…なかなか使い勝手のよろしいものかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月12日

スヰートユーフォリア

先日はこの様なものが届きました。
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また同人誌を…
○Monochrome
○スヰートユーフォリア
○ややちゃんのいじわる
○Rita
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○Monochrome《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか☆マギカ』な二次創作作品となりまして、上で触れました中で購入しております『杏子と暮らそう』などと同様に見知った作者さまの作品であったこともあり購入をしてみました、5月1日に出ました作品となります。
ということでこちらは見覚えのある作者さま…つまり以前読みました『もっと!委員長』などを描かれた内村かなめさまの作品ということで購入をしたわけでございました。
内容としましては、まどかさんとほむらさんのコメディチックなお話と、杏子さんとさやかさんの、こちらは前半はコメディチックで後半は少し切ないお話となっておりました。
上で触れました『杏子と暮らそう』もそうでございましたけれども、杏子さんがかなりよろしいキャラでございます…さやかさんも例の男のことなど忘れて杏子さんとラブラブすればよろしいと思います。
…と、内村さまは同時にオリジナルな同人誌も出されていらしたのでございますけれど、百合なものかどうか見極めることができなかったために購入を控えたのでございました…(このかたは結構非百合な同人誌を出していらっしゃいますから…)

○スヰートユーフォリア《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
ここから下の作品はオリジナルな作品となりまして、こちらはコメントに「百合」とございましてまた以前購入しておりましたりとお気に入りサークルでございます【Bouquet Blanc】さまの作品ということもあり購入をしました、5月3日に出ました作品となります。
内容としましては、とあるお屋敷で働くメイドさんたちの百合なお話、となるでしょうか。
主人公のメイドさんは先輩のメイドさんがお好きなのですけれど、そのメイドさんはお菓子のお店を開いて外へ出て行ってしまい、その後後輩のメイドさんがやってきて…という展開の3つの短編が収録されております。
このサークルさまはメイドさんのお話をよく描いていらっしゃいますけれども、百合的にも雰囲気としてもとてもよろしいものでございます(メイドさんでないお話もよきものなのでございますけれども)
…ちなみにこの作品は「シティ百合部2nd」というイベント内企画で出ておりまして、実はそのアンソロジーも虎穴通販で予約をしているのですけれど、予約品よりも普通に注文をしたこちらのほうがはやく届きました…やはり虎穴通販は…。

○ややちゃんのいじわる《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
こちらもコメントに「百合」とございまして、また以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルになりつつございます【サイタマ新都心】さまの作品ということもあり購入をいたしました、5月3日に出ました作品となります。
内容としましては、何といえばいいでしょうか…一言で言えば以前読みました『ひらり、』第2巻収録の『七海先輩とありさちゃん』みたいな関係のお二人を描いたもの、となるでしょうか(とても解りづらい表現ですけれど、真っ先にこの作品が思い浮かびましたから…なんて、以前読みました『最後の制服』の際にもこの作品を思い出しておりますけれど、それだけ印象に残っているのでございました)
真面目に内容を書きますと、主人公の女の子には好きな人がいるのですけれども、その好きな人との接触をことあるごとに妨害してくる先輩がおりまして、そのお二人のお話、というわけでございます…妨害する理由も『七海先輩とありさちゃん』と一緒なわけでございますけれども…。
ともあれこちらも百合的にも内容のほうもなかなかよろしいものでしたかと思います。

○Rita《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは明確に「創作百合アンソロジー」と書かれておりましたので購入をいたしました、5月5日に出ました作品となります。
内容としましては、20人近くのかたの参加されております百合なアンソロジーとなっております。
それだけ多くのかたの参加されているアンソロジーでございますのでもちろんお話の内容や雰囲気も様々でございますけれど、全体的に独特な雰囲気を持つお話が多かった印象がございます。
また、内容のほうも悲恋に終わったりする、切ないものが多かったかも…やはり百合なお話はこういう展開になるものが多いのでございましょうか…。
もちろんそういう展開のお話も悪くはございませんし、百合onlyなアンソロジーということでそういう面では問題のないものでございました。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは、今回は魔法剣士へ転職…こちらは名前の通り剣も魔法も使えるという万能職でございますけれど、同じ魔法剣士なスタンさんなどが盾装備できないのに対しまして、こちらは盾装備可能なものとなっております。
技や術は剣士や魔術師のものと共通かと思いきや、特に術のほうはほぼオリジナルのものだったりいたしましたけれども、正直に言いますと戦闘は剣onlyになってしまって魔法を使う機会なんてそうなく、また術自体もやや中途半端な効果のものしかございませんから、この職業は剣士と考えたほうがいい気がいたします(ジャッジメントはまずまず使えますけれど、でも命中率が微妙でしたりと魔術師の魔法に較べるとやはり見劣りが…僧侶のレイやホーリーランスよりは何とか使いやすい、程度でございましょうか)
ならば剣士でよいのでは、とも思えるのですけれども、覚える技は剣士よりこの魔法剣士ほうが使いやすい印象がございました…大剣士で覚えた断空剣が使えるのがなかなか大きいです。
レディアント装備のほうは素晴らしいデザインでございました剣士には及ばないものの、ガンマンなどと並んでその次くらいによいデザインでございまして、かっこよくよろしいものでございました(ただ、他の職業のレディアント装備に較べて、アサミーナさんの胸がかなり小さく見えるのが残念…/何)
秘奥義のほうは範囲攻撃でございまして、ある程度の範囲の敵に有効になっておりまして(どういう範囲なのかはよく解りません…これまで全て敵全員に命中しておりますから全体攻撃になっているのかもしれません)、これまでの職業の秘奥義の中では一番使いやすかったかなと思います。
ということで、使い勝手とレディアント装備のデザイン、それに秘奥義の効果、さらに盾も装備できますので攻防のバランスと、魔法剣士は全てにおいてバランスがよく、今のところ最終的な職業の有力候補となるでしょうか。
現在のところ最終職業候補は魔術師、ガンマン、双剣士、そしてこの魔法剣士あたりなのでございますけれど、やはり主人公は物理攻撃主体でいくのがアクションRPGの王道な気もいたしますし、またガンマンと双剣士はあのかたがメインで使っていらっしゃいますから、その2つの職業はあのかたにお任せして私は今後よほどよい職業が出ない限りは魔法剣士を最終的な職業にしようかな、と考えております(あと期待できるのは聖騎士くらいでしょうけれども)

と、パーティについて、ある程度絞ったキャラを使っているのでございますけれども、昨日はそれに加えまして悪くない、けれど使用回数の少ないキャラをパーティに加えて戦闘回数を重ねてみたりしてみました。
具体的に言えば、カノンノさんよりも戦闘回数が少なかったかたがた…アニーさんとチャットさんでございます(他にもしいなさんやアニスさんがカノンノさんより戦闘回数が少ないですが…どうしましょう?/何)
アニーさんはキャラクターとしてはなかなか素敵な雰囲気のかたなのでございますけれども、実際に戦闘に使ってみますと癖がありすぎて使いづらいといわざるを得ません(ですのでこれまでもあまり使っていなかったのでございますけれども)…ただ、秘奥義は雰囲気に似合わず攻撃的でございました。
一方のチャットさんは持ち技が非常に少ないのですけれど、何気にルーティさんしか持っていないと思っていたアイテムを盗む技を持っておりました…海賊も盗賊の一種でございますから当然といえば当然なのでございますけれども、ということはアサミーナさんがなることのできる海賊もアイテムを盗む技を持っていそう?

そういえば、最近はレベル上げに専念しておりますからイベントは進まないわけでございますけれど、それでもスキット会話は稀に発生することがございます。
最近は料理の話がやや多いですけれど、どうやらアーチェさんとナタリアさんとリフィルさんは料理が壊滅的に下手みたい…さらにフレンさんは味覚もおかしいみたいでございますけれど、アーチェさんたち3人も壊滅的な料理を自信満々に人に出すということはやはり味覚もおかしいのでございましょうか…。
あとはリリスさんが兄のスタンさんを起こすシーンをヴァンさんが見せてもらう、というものなど…リリスさんは敵にあの技を使っておりますし、確かに音波兵器の様なものでございます(ちなみにこの兄妹はかなり好き…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年05月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第9回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事はじまりました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今日も夏梛ちゃんと一緒に放送ができてとっても嬉しい、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:もうもう、またまたいきなりそんな恥ずかしいこと言って…!

あ:うふふっ、だって本当のことなんだもん…そんな本当のことを言われて毎回恥ずかしがる夏梛ちゃんも、かわいくって素敵だけど♪

か:はぅはぅ…あ、麻美はこれがれっきとしたお仕事だっていうこと、自覚してるんですかっ?

あ:うん、それはもちろん解ってるけど、でもやっぱり夏梛ちゃんと一緒で嬉しい、っていう気持ちのほうが大きいかな…♪

か:もうもう、大げさすぎます…私たちなんて、いつもお家で一緒にいますのに…。

あ:うん、もちろんお家でもラブラブだけど、ね♪

か:は、はわはわ…と、とにかくとにかく、今日もまずはいつもの企画、来月発売予定なコミックを見ていくんですよねっ?

あ:そうだね、来月はもう6月っていうことで、はやいものでもう1年が半分過ぎようとしちゃってるよ…。

か:梅雨時に入ったり暑く暑くなってきたりと大変な時期になっちゃいますけど、とにかくとにかく来月はどんなどんな作品が出るんでしょう?

あ:えっと、こんな感じになってるみたいだよ?
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10日発売予定:『あいたま(5)』『わるない(2)』『私がお姉ちゃんなんだからね!(2)』
13日発売予定:『つぼみ(12)』『レンアイマンガ』『キャンディ(1)』『魔法少女おりこ☆マギカ(2)』
17日発売予定:『はやて×ブレード(14)』
18日発売予定:『ゆるゆり(6)』『キラキラ』『恋愛遺伝子XX(1)』『ツインケイク』『むげんのみなもに(2)』
25日発売予定:『咲 -Saki-(8)』
27日発売予定:『ねこきっさ(6)』『まーぶるインスパイア(4)』『Aチャンネル アンソロジーコミック(1)』
30日発売予定:『まんがの作り方(5)』
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あ:えっと、13日発売な作品のうち『おりこ☆マギカ』以外の作品はきらら系のGLシリーズとつぼみシリーズ、18日の作品は全部百合姫コミックスになるみたいだね♪

か:前回の放送で触れました今月発売予定のコミックたちよりは数が多そうでしょうか♪

あ:うん、27日発売な作品はきらら系のものなんだけど、この3作以外にも第1巻な作品として『少女公団アパートメント』っていう期待できそうな作品もあるし、13日に出る通常サイズのきらら系な作品にも『ハナレビの楽園』っていうやっぱり期待できそうな作品があって、少なくても第1巻な作品が1冊も出ない今月よりはいい感じです♪

か:でもでも、『まーぶるインスパイア』って第4巻も出るんですね…あの作品、あんまりいい作品だとはどうしてもどうしても思えないんですけど…。

あ:うん、それは私もそう思うんだけど、そういえば第3巻をまだ読んでいなくって、それで内容が良化したりしているのかも…機会があったら読んでみようかな…?

か:あとはあとはやっぱり3ヶ月連続刊行の『ゆるゆり』に目がいっちゃいますね♪

あ:アニメも放送されるし、やっぱり『ゆるゆり』が一番楽しみだけど、他にも『はやて×ブレード』に『まんがの作り方』『咲』っていういい作品たちがあるし、来月は結構期待できるかも♪

か:でもでも、その前にまずは今月発売の作品を忘れずに買ってくださいね…そういえばとってもお世話になっていて彩葉さんが大好きなあのかたが『ゆるゆりspecial』っていう雑誌も購入してましたし、これも買わないといけないんですよ?

あ:うん、そのうちに買いに行くね♪

か:そういえばそういえば、前回の放送でもお話しした、あのかたもしてる『マイソロ3』はまだまだ続けてるんですか?

あ:あっ、もうゲームをはじめてから1ヶ月以上たっちゃったんだ…うん、まだ続けてて、今は色々な職業を極めてるところなんだよ♪

か:確か確か、その作品はレベルが職業ごとになってて、だからだからレベル上げが一苦労なんでしたっけ?

あ:うん、でも1日に1職業ずつのペースで極められてるからまだ大丈夫…昨日はビショップっていう、魔術師と僧侶の両方の術を使えるっていう便利な職業を極めたよ♪

か:それはそれは攻撃も回復もできて便利便利そうです…使える術はその2つの職業と同じなんですか?

あ:えっと、ほとんどは同じだったけど、風属性の最強魔法がインデグネイションじゃなくってゴッドブレスになってたり、最強攻撃魔法のビッグバンや最強回復魔法のリザレクションを覚えなかったりって、細かいところは違うかな?

か:やっぱりやっぱり最強はそれぞれの専門職に譲る、っていうところなんですね…。

あ:でもやっぱり攻撃魔法っていうのはとても強力で、グランドダッシャーやタイダルウェイブあたりが使える様になったらレベルは低くてもとっても強力…レディアント装備を入手して詠唱時間がより短くなるともう現状戦える敵は全てノーダメージに近い状態で倒せるまでになりますし、本当に強すぎるかも。

か:じゃあ、最終的に選ぶ職業になりそうなんですか?

あ:う〜ん、でもさっき言ったみたいにビッグバンを覚えないっていう感じでモンクみたいに器用貧乏な印象もあるし、それにレディアント装備のデザインも頭を中心にそれほどいいわけでもないから、もし術師にするなら魔術師のほうにするかもしれないかな…?

か:やっぱりやっぱり最終的に選ぶ職業はレディアント装備のデザインも重要重要なんですか?

あ:基本的にずっとその服装でいるはずだから、やっぱりいいものにしたいよ…今のところ剣士が一番いい感じで、ガンマンと双剣士がそれに続いて、狩人と魔術師と僧侶がそれに続くって感じになるかな?

か:でもでも、服装も大切ですけど、実力のほうも大切大切です…使いやすかった職業、っていうとやっぱり魔術師なんですか?

あ:うん、魔術師が一番使いやすくて次がビショップ、次がガンマン、剣士や大剣士に双剣士とか盗賊は普通、他の職業はちょっとあれかもしれないかな…そうなると魔術師かガンマンか剣士か双剣士あたりに絞られるんだけど、でもそれでもまだ4つも候補があって、ここからさらに絞らなくっちゃいけないんだよね…。

か:なるほどなるほどです、とてもとても悩んじゃいますね…。

あ:主人公さんが夏梛ちゃんだったら剣士、ティナさんだったらガンマンで決まりだったんだけど、私には制服以外の明確なイメージがないから、ちょっと難しいね…。

か:ど、どうしてどうして私が剣士になるのかは知りませんけど、とにかくとにかくまだ全部の職業を見てませんし、結論を出すのはちょっとちょっとはやいですよね?

あ:うん、そうだね、忍者や海賊には、言い過ぎかもしれないけどレディアント装備にも実力にもあんまり期待してないけど、魔法剣士や聖騎士はどっちも期待できるかもだし…ちなみにビショップの秘奥義はなかなか悪くないものだったけど、でも魔術師同様にそれを使うよりもゲージ最大になったら赤い光のほうを発動して詠唱時間なしで術を連発したほうが強いかも♪

か:とにかくとにかく、クリアまでまだちょっとちょっと時間がかかりそうなんですね?

あ:にしてる『ととモノ。3』みたいにクリア後要素もかなりあるみたいだから、しばらくはまだこの『マイソロ3』をすることになりそうだよ♪

か:主人公を麻美にしてるみたいですし、キャラもいいみたいですし、のんびりのんびり楽しんでください♪

あ:わっ、もしかして、主人公を夏梛ちゃんにしたほうがよかったかな?

か:べ、別に別に、『ととモノ。3』みたいにカップリングになれなくってさみしいわけじゃないんですから…え、えとえと、今日の放送はここまでです、また次回もよろしくお願いしますっ♪

あ:うふふっ、夏梛ちゃんったら…私も、確かにそれが一番よかったんだけど、ね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年05月10日

でんしょ!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□でんしょ!(1)
■へかとんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、帯に百合と明記されておりましたので(いえ、実際には以前読みまして同時に購入しております『けったま!』同様にちょっと違いますけれど)購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『よつばと!』などと同じ電撃コミックスとなります。

内容としては、今のこの世界とほとんど同じの、けれど一部だけ少し違った世界を描いた作品となります。
こちらの作品の舞台は地球、そして現代の日本を舞台にしているのは間違いないのでございますけれども、ごく一部だけ今の世界とは違うところがあるのです。
それは通信手段…まだ電話というものが非常にごくごく限られた一部でしか使用されていなくって、普通の皆さんはでんしょ…つまり伝書鳩を用いて連絡を取り合っている、そんな世界でございます。
さらに、そのでんしょも普通の伝書鳩とは違いまして、手紙ではなく想いをそのまま乗せて伝えることができる、つまり声や感情そのものまで相手に伝えることができるという、すごいものとなっております。
将来的に電話が普及したらでんしょはどうなるのだろう、という疑念が作中の登場人物が抱いていたりもしていましたけれども、でんしょがそこまで高性能でございますから、携帯電話でも太刀打ちできないのではないでしょうか。
ちなみに、電話以外の科学技術はおおむね現代と同じみたいでございます。

そのでんしょは鳥神さまという神さまが制御していらっしゃるみたいなのでございますけれど、その鳥神さまはまだ少女の外見をなさったかたでございます。
お話のほうは、その鳥神さまと主人公の女の子でございます南聖鳩さん(ひらがなで「みはと」と皆さんに呼ばれておりますので以下その様に表記…)がひょんなことから結ばれ(?)一緒に暮らすお話となっております。
そのみはとさんはやや天然な傾向のある元気な、私の頭の中では『なのはStrikerS』のスバルさんに似た人という印象のある女の子なのでございますけれど、無類の猫好きさん…そして鳥神さまにとり猫は憎むべき相手という、なかなか相いられない関係だったりするのですけれども、そこはみはとさんのその猫への愛情と天然さで乗り越えてまいります。
鳥神さまのほうはといえば、あのハプニング的なみはとさんとの出会いが運命の出会いだったのか、みはとさんにべったり…みはとさんのご友人のありささんやそれまで鳥神さまが住んでいた神社の女の子である三鷹禰穹さんなどは非常にやきもちを妬いてしまいます。
でも、その穹さんはこの巻の最後でみはとさんを認めた節が、そして彼女に少し惹かれた節があるかも…この穹さんはツンデレのよろしいかたで、この作品で一番好きかもしれません。

この作品、帯に「ゆる〜りゆったり きゅんきゅんJK(女子高生)ライフ!!」と書いてありました様に、基本的にはゆるい世界観の中でのゆったりとしたお話となっております。
また、帯のその冒頭の「ゆる〜りゆったり」の4文字が強調され「ゆりゆり」になっておりましたのでこの作品を購入したのでございますけれども、確かにみはとさんと鳥神さま、あるいはありささんや穹さんのご様子が百合な感じでよろしいものでございます。
世界観もちょっと不思議でよろしい感じ…難点をあげますとときどきそんな世界観を壊してしまう、ここではとても書けない、書きたくない様なひどい表現が見られることでございましょうか…(以前読みました『やまンこ!』も内容はいいのになぜかその様な表現がございましたし、電撃系は何を考えているのか…)

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様にみはとさんと鳥神さまの関係がこれからどうなっていくのか気になるところでございますけれども、個人的にはそれよりも穹さんのほうが気になったりも…。
ともあれ、やや微妙な表現が目についてしまってそこで内容評価をやや下げてしまいましたけれど、それ以外はなかなか悪くない作品でしたかと思います。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはクリア前に全職業を極めて見極めてみようということで、次はモンクになってみました。
本当はビショップにしようかなとも思ったのでございますけれども、いずれ全てならなければならないのですから、順番どおりになっていこうかな、と…。
モンクは術扱いの回復系のものも覚え、また格闘家の発展形の職業ながら技はほとんどオリジナルのもの…双剣士などと同様にどうも決め手に欠ける、という印象があるかもしれません。
通常攻撃は格闘家ほどはやくはないものの、それでも大体の敵は封殺できます…けれど、全体的な印象としましては、どうも器用貧乏の印象があるでしょうか。
昨日のうちに転職の時期になるまでレベルを上げたのですけれど、これといった技もございませんでしたし、秘奥義も一応範囲攻撃ながら範囲がかなり狭くなってしまっておりましたし、それにレディアント装備もそれほどでもございませんでした…少なくとも、モンクを最終的な職業にすることはなさそうでございます。
…結局、僧侶のとき同様に異常回復や戦闘不能回復の術はマスターできませんでした…。

ともあれ昨日はモンクになってレベル上げでございました…その過程でユニーク装備の兜が入手できましたので、こちらはジュディスさんへ回してみました。
ギルガメッシュ装備、なぜか足や腕はエステルさんも装備できますのに頭や体は無理…頭は別のユニーク装備がありますし、服のほうもまた別のユニーク装備を手に入れられてエステルさんに装備いたしましたからよろしいのでございますけれども。
エステルさんはレベルが一人だけ抜けて高いということもあるのかもしれませんけれど、防御力が他のキャラたちより高く、すでに850を越えております…いえ、盾装備可能なキャラでメインとして使っているのが彼女しかいない、というのが大きな理由になりそうでございますけれども…(盾の有無は大きそう…)

キャラクターについて、もちろんメインで使用しておりますのはエステルさん、シェリアさん、ノーマさん、ジュディスさんの4人なのでございますけれども、この長いレベル上げ、ずっと同じキャラばかり使っているというのもさみしいものでございますし、それにお金も徐々に貯まってきたこともございまして、サブとしていくつかのパーティを揃えてみております。
まずはソフィさんとプレセアさんという無口で小さな女の子なコンビ…このお二人は武器がどちらもユニーク区分な装備になっていたり、よろしいことでございます。
次はリリスさんとコレットさんという金髪なお二人…お二人とも秘奥義が何だか面白い、という共通点もあるでしょうか。
今のところ装備まで整えられたのはこの二組なのでございますけれども、いずれはもう一組、ティアさんとチェルシーさんあたりも使える様に整備を進めたいものでございます…って、このパーティは特にテーマなど見当たらなかったりいたしますけれど、気にしないでおきましょう。
…ちなみに、いずれのパーティももうお一人はエステルさんorシェリアさんです…回復役はやはりいないと不安でございますから。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月09日

うさかめコンボ!

昨日の日誌で藤枝雅さまのオリジナルな作品が最近なかなか読めない、といったことを書きましたけれども、どうやら7月に以前既刊を読んでおります『ティンクルセイバーNOVA』の第4巻が出るみたいでございます。
こちらは恒例のドラマCDつき限定版も出るみたい出ございますけれども、第3巻が出ましたのは2007年の7月でございましたか…ということは4年ぶりの新刊となるわけでございますけれども、ともあれ楽しみにいたしましょう。
…その第3巻の感想で、第2巻から第3巻が出るのに1年以上かかったもののにはそう遅くは感じられませんでした、と書いておりますけれど、今回は4年も間隔があるわけで…それでも私にはそれほど長い間隔があったという感覚があまりなかったりもして…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□うさかめコンボ!(1)
■娘太丸さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
作者のかたは以前読みましたものの私にはあまり合わなかった作品のため第2巻以降の購入は控えてしまった『こどもすまいる!』と同じかたとなります。

内容としては、天神学園という自由な校風の女子校の生徒会の皆さんを描いた4コマとなります。
主人公は多分生徒会長さんの因幡うさぎさんとなるでしょうか…このかたはとても小さくて小学生くらいに見える(身長は134cmらしいです)、また性格も無邪気で元気、ややおバカな雰囲気もあるながらやるときはきちんとできる、そして頑張りやさんでもあり皆さんのことを大切に想っていらっしゃる、成り行きで生徒会長に推薦されましたけれども結構適職に感じられるかたでございます。
副会長さんの桐生亀子さんはその様なうさぎさんと幼馴染のかたで、こちらは身長179cmと高く胸も大きく、またかっこいい雰囲気をかもしだし番長までされているみたいで武道の腕前がものすごく、また文武両道の完璧なかたでございます…もちろん学園の皆さんの人気もとても高いです。
けれど、一方で料理上手でしたり皆さんの世話を焼くのが好きでしたり、人形が好きでしたりと、かわいい一面もございます…こういうかっこいいかたにはそういう意外な一面があることが多い気がいたします?
タイトルでこのお二人の名前が一緒になっております様に、カップリングとしましてはこのお二人がメインでございましょうか…うさぎさんは全校生徒の前で亀子さんのことを「俺の嫁」だと宣言されましたもののあの性格ですのでどこまで本気でおっしゃられたのかいまいち読みづらいところがあるながら、亀子さんのほうはかなり本気でうさぎさんのことがお好きでございます。

生徒会の役員さんは他にお二人…書記のグレイス・Y・フェルナンデスさんはグレイスが日本語に訳すと恵みになるとのことでメグと呼ばれている外国出身の、胸が大きく元気のある、そしてうさぎさんとともにおバカ担当のロボットアニメがお好きな女の子です(ちなみにミドルネームのYは本当に「ヤマトナデシコ」らしいです)
アメリカ出身らしいのですけれど日本好きの父親の影響で日本語も堪能でかなり日本人的な子かも…以前読みました『きんいろモザイク』や以前読みました『うぃずりず』、それに以前読みました『SUNNY SIDE UP.』などの例をあげるまでもなく、最近こういう感じの金髪外国人な子をお見かけすることが多いかも?(そういうキャラは好きでございますので問題ございません…ちなみに以前読みました『天然あるみにゅーむ!』のマリーさんはハーフでございますのでこれらの作品の純外国人キャラとは少し違うのかも?)
会計の服部さちさんはつり目でツインテールというよき外見をされた、それにちょっとツンデレの面もございますけれど、基本的には一番の常識人でツッコミ役…作中では地味扱いされますけれど、個人的にはこのかたが一番好きでございましょうか。
さちさんは亀子さんのことを結構本気で好きなのですけれども、亀子さんにはうさぎさんがいらっしゃいますからその想いを表に出すことはございません…それがとても、特にこの巻最後にございましたバレンタインのお話ではとても切ないながら、よきものでございました。
ちなみにさちさんは実家は神社だそうで、同じくツインテールでツンデレ気味な某作品のキャラが少し思い浮かんだりも…ちなみのちなみに皆さんは学生寮のほうにお住まいでございます。
その他、色々な部活の部長さんたちなども登場いたしますけれど、あくまでメインはこの4人でございます。

お話のほうは、その様な生徒会の皆さんを中心としたこの学園の愉快な日常を描いたコメディ作品となっております。
一応はじめのお話はうさぎさんの会長就任のお話で、最後はバレンタインでございましたから、この1巻でほぼ1年経過したかたちとなるのでしょうか…お話ごとに枠外にございます質問コーナーによりますと、皆さんこれから普通に進級されるっぽい?
作風はほぼ完全なコメディでございまして楽しく読めるものとなっております…体育祭はなかったもののそれ以外の学園関係のイベントも色々ございますし、賑々しくよろしいものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました通り、うさぎさんと亀子さんとの関係がよろしく、またその亀子さんのことがお好きなさちさんも片想いながらまたよろしく、なかなかあるのではないかと思います。
ともあれ、この作品は楽しく、またキャラクターもよい、よい作品でございました…第2巻では本当に皆さん進級されていくのでしょうか(個人的にはループでもいい気がしてしまうのでございました)
この作品といい、4月に出ましたきらら系の第1巻な作品たち…上で触れました『SUNNEY SIDE UP.』に以前読みました『ねこのひたいであそぶ』に以前読みました『もっかい!』といずれもよい作品でございまして、やはり最近のきらら系の新作たちはなかなかよいものが揃っているのではないでしょうか。
上で触れました『こどもすまいる!』の印象のために読む順序を後回しにしてしまいましたけれども、これらの中でも今回の『うさかめコンボ!』は一番よろしいものでございました。
…ただ、今月は期待しようにも第1巻な作品が1冊も出ませんので、残念なところではございますけれども…。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはガンマンでもそこそこ強くなってまいりましたので、先へ進むことに…聖地へ赴いてラザリスさん封印のための封印次元を作成するというものでございます。
今回はなぜかまたカノンノさんが同行に立候補しましたので彼女、それにリタさんが固定メンバーでございまして、残りお一人は自由枠でございますから例によってエステルさんを選択…何だか最近のクエストはカノンノさんが同行することが多く、個人的にあれが残念でございますので残念でございます(何)
封印次元を作成しようとしたのですけれど、ラザリスさんのほうが一枚上手でしたみたいで、逆に世界樹が危機に瀕することに…アサミーナさんまで侵食されそうになってしまいましたけれど、今のところは大丈夫みたい?
…あと、いつかディセンダーの(でなくても他人の)能力をコピーするなんて生命倫理に反するのでは、と思ったのですけれど、さすがリタさんもそのあたりは問題だと考えられたみたいで、ソウルアルケミーの研究はやめておくそうでございます…このあたり、やはり彼女はハロルドさんより良識を感じるでしょうか(リタさんの自信満々な笑顔が結構好き…/何)

ということで一度船へ戻ってきたのですけれど、いよいよ次が最終決戦になってしまいそうでございます。
けれど、その前にサブクエスト…モフモフ族の鍛冶屋さんからの強化イベントが発生しておりましたから、そちらを受けてみます。
それは簡単に終えまして、聖地の奥のほうも探索したのでございますけれど、この聖地や雪山、遺跡などに見られた不思議な穴はクリア後要素でございますか…。

戻ってまいりますといよいよラザリスさんの待つと思われる世界樹へ向かうことができる様になり、この重要クエストはメンバー自由かつ成功報酬もなしということで、これが最後のクエストになるのでございましょう。
ただ、先の鍛冶屋さんのクエストでアサミーナさんのガンマンとしてのレベルが転職の時期にまで達しましたので、それは後回しにいたしまして、まずは転職…と、ここでいよいよクリア時にどの職業で行くのか、ということについて考える時期にやってまいりました。
今のところ魔術師、大剣士、ガンマンの使い勝手がとてもよく、またレディアント装備のデザインは剣士とガンマンが特によろしかったのでガンマンになりそうな感じではございますけれども(エクスプロードパレット連発でだいたい何とかなります…盗賊でのボムレインに通じるものがございます)、残された職業も気になりますし、ここは思い切って全ての職業を極めてから先へ進むことにいたしました。
クリア後要素もあるそうですので、全ての職業制覇はそちらに回してもよかったのですけれども、いつまでも職業が定まらずレベルが低いままというのも気分がよろしくございませんし、最後の戦いからクリア後要素は特に気に入った職業で、レベル最大を目指して固定で行こうかな、と…。
幸い、後半のダンジョンは敵の経験値が多く、また「永遠の絆」の称号をつけておけば低レベルでもある程度は安全でございますから、すぐにレベルは上げることができますから…お金を貯めるという意味でも悪くないかと思います。

ということで、転職…今回は双剣士となってみました。
こちらは二刀流の剣士でございまして、技は剣士で覚えたものも覚えまして、そちらでマスターした技はこちらでもマスター状態となっております。
剣が2つなのでございますから、通常攻撃など手数が多くなっていてもちろん剣士よりも強くなっておりまして、かなりレベルの離れた敵でもほぼ反撃を封じて一方的に攻撃を行うことが可能でしたりいたします…同じく武器の両手持ちでしたガンマンと違いこちらは接近戦なのでございますから、かなりすごいことでございます。
その分剣士にはあった盾がなくなっているわけでございますけれども、盾のない職業なんて他にもたくさんあるわけでございますから、そう問題ではないかもしれません(むしろ盾装備の職業のほうが少ない…他のキャラも盾装備の人は少ないですし)
技のほうは秘奥義はガンマン同様に範囲攻撃なのでございますけれども、技はやや決め手にかけるものばかりの様な気が…けれど通常攻撃が飛行系のものを中心に戦いやすいものとなっておりますから、悪くないかと思います。
…双剣士となったこの機会に、色々気になっておりましたビームサーベルを装備して使ってみました(何/以前しております『P3P』では結局ビームナギナタを装備する機会がございませんでしたものね…)

転職と同時くらいにいくつかの新たな普通のクエストも発生しておりましたから、レベル上げがてらそちらも受けていきますことに…この過程でユニーク区分な装備品をいくつか入手できまして、盾はエステルさんへ、ローブはシェリアさんへ、腕輪はソフィさんへとそれぞれ回したのでございました。
レベル55もあっという間でございましたので、双剣士なレディアント装備も入手…あのかたのおっしゃられる様になかなかよろしい感じでございました。
そして双剣士としてのレベルも十分になりましたので、最後に転職と同時くらいに現れておりましたルークさんとの一騎討ちクエストをこなして終了…明日はまた別の職業への転職となりそうで、この調子で1日に1職業ずつマスターしていこうかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月08日

ホウカゴ ティータイム 4,5,ムギ!

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□ホウカゴ ティータイム 4,5,ムギ!
■あとりえ雅&ミュンヒハウゼン症候群さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々な同人誌とともに購入をいたしましたもので、好きなサークルさまの作品ということで購入をした作品となります。
同人誌と一緒に購入をしていることからも解ります様に、こちらは以前読みました『リリカルマジカルThe MOVIE 1stなの!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となっております。

内容としては、以前読んでおります『けいおん!』という作品の二次創作作品となり、この作品に参加されていらっしゃるかたがたが過去に出した、そして私も以前購入している『ホウカゴ ティータイム』の第4巻と第5巻、そして『ホウカゴ ムギタイム』までをまとめて収録した作品となります。
参加されていらっしゃるのは以前読みました第1巻から第3巻までの総集編と同様に以前読んでおります『飴色紅茶館歓談』などを描かれたサークル【あとりえ雅】の藤枝雅さま、今現在『百合姫』で『ふ〜ふ』という作品を連載されていらっしゃるサークル【超あるまじろくらぶ】の源久也さま、以前読んでおります『ユリポップ』などを描かれたサークル【ミュンヒハウゼン症候群】の珠月まやさま、それにサークル【ユメフネ】のノギヒカルさまの4名でございます。

お話のほうは、傾向としましてはその総集編第1巻と同じ感じでございますし、それにこれに収録された作品も全て同人誌で購入をしておりますので、特に改めて書くことはなかったりも…ただ、少し描きおろしも収録されております。
その傾向は、主に源さまと珠月さま、ノギさまはコメディ系(そして4コマ)な作品が多く、一方の藤枝さまは百合な雰囲気の短い物語、という傾向でございましょうか…もちろん藤枝さまが4コマを描いていらっしゃる部分もございますけれど(カップリング紹介のページとか…)
また、今回は『ホウカゴ ムギタイム』という紬さんをメインにした作品も収録されておりますこともあり、全体的に紬さんが活躍されていらっしゃる印象が残ったでしょうか…こうしたほんわかした雰囲気のかたは私も大好きでございますのでよろしいことでございます(ただ、珠月さまの紬さんは多少黒さを感じるかも…いえ、確かにこうした雰囲気のキャラに黒い人が多い、というのも確かではございますけれども)
以前購入をしております『ホウカゴ アズタイム』は今回の総集編には収録されておりませんけれども、それでも梓さんも結構目立っていらしたかも…『5』が皆さんの卒業をテーマにしたりしておりますし、なおさらでございます。
源さまたちのコメディな作品のほうも、藤枝さまの百合風味なお話のほうも、原作の雰囲気を壊さず安心して、それに気持ちよく読むことのできるよいものでございました。
…ちなみに、百合的には色々なカップリングがございますけれども、個人的には藤枝さまの描かれる紬さんと梓さんのお二人が特によろしく感じられました。

と、私はこの『けいおん!』という作品につきまして、アニメが過剰に騒がれていたり、またせっかくきれいなかたちで完結したと思ったら人気に引きずられてか連載再開という事態になったりと、やや悪い印象があったりもするのですけれども、でもそれは作品の内容自体とは関係のないところでございまして、内容自体はなかなか悪くないものかと思っております。
アニメのほうはDVDの巻数が多いということもありさすがに購入はできませんけれど(もし買うのでしたら、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたが高評価をしております、同じきらら系作品で以前読んでおります『Aチャンネル』のほうになるでしょうか…)、藤枝さまが少し描かれておりましたアニメのオリジナルキャラたちもよさげな感じで気になるでしょうか…アニメやゲームにオリジナルキャラを出すと某南家の様に失敗をもたらすこともありますけれども、こちらのいちごさんたちは以前観ております『スケッチブック』のみなもさんや以前しております『GA』のマリさんみたいに何ら違和感のないよいキャラでしたみたいで、よろしいことでございます(ちなみにみなもさんのほうは以前読みました原作のほうにもその後登場をいたしましたりも…以前読みました『ARIA』のアイさんもそうした形式でございましたっけ)

イラストは信頼できるかたがたでございますからいずれも悪くございません…特に藤枝さまはさすがでございます。
百合的には総集編第1巻の感想では紬さんの妄想程度と書かれておりますけれど、こちらの巻では明確なカップリングも見られ、特に藤枝さまの作品はなかなか感じられます。
ともあれ、さすが信頼のかたがたの作品だけあり、よきものでございました…こうなると藤枝さまのオリジナル物語も久し振りに読んでみたいと思ってしまうのでございますけれど、最近は連載も休載が多く、どうなるでしょうか…。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは大剣士になっているのですけれど、この職業の使い勝手が当初の予想よりかなりよい感じ…もしかしますと魔術師の次くらいに使いやすいかもしれません。
特に、敵に包囲された状態で断空剣を連続で放つのがよい感じでございます…剣士のときにも似た戦法を取りましたけれど、こちらのほうがよりやりやすいのでございました。
その様な中で次の重要クエストを受けますけれど、今回は絶滅植物を捕食していた森の魔物からドクメントを採取するというもので、同行者はティアさんとセネルさんが固定で、残り一人は自由枠でございますから例によってエステルさんを選びます。
と、最近強力な装備を得ることが多く、そのたびに皆さんの装備を更新して能力を移しておりましたら、お金が底をついてまいりました…ですのでやはり使用キャラはかなり絞ろうと思いますし(エステルさん、ジュディスさん、シェリアさん、ノーマさん、あとは、ソフィさんあたりくらいまで、でしょうか…)また装備の更新も基本的にクエストを受けた際にパーティへ入ってきたかたがただけにしようかなと思います…(一応得られたアイテムを売れば100万ガルド程度にはいつも回復はするのでございますけれども…)
ともあれ、任務のほうはそう難しいものではなく、すぐに終了…森を入ってすぐにボスがいたのにはびっくりいたしましたけれども、3体いる、ということでございましたか…。

それから戻ってまいりますと、ついにラザリスさん封印に必要なものは全て揃ったといい、いずれ聖地へ赴き封印次元を作る作業に移るといいます…えっと、全くこれっぽっちも実感がないのでございますけれど、もしかしてお話ってもうクライマックスでしたりいたしますか?
全然終わりという雰囲気を…以前いたしました『ととモノ。3』よりも感じないのでございますけれども、本当にもう次あたりで最後になるのでしょうか…(この作品も『ととモノ。3』同様にクリア後に色々新クエストなどがある、ということは解っておりますけれども…)
ともあれ、重要クエストはまだ発生しておらず、代わりにサブクエストが3つほど発生いたしましたから、そちらを先に受けることにいたします。
まずは恒例となっておりますコーダさんからのクエストで、天空の遺跡へレシピを探しに行くというものでございます、しかし。
こちらは2人で行かなければならないということで、例によってエステルさんを選択…一番パーティに入れておりますエステルさんはずいぶんレベルが上がっておりまして、もう110でございます、しかし(この作品の最高レベルは250くらいみたい…主人公のアサミーナさんはレベル1に戻る転職を繰り返しておりますからレベルが上がりません…)
レシピはあっさり見つかったのですけれど、天空の遺跡の音楽はとてもよいこともございまして、ここは全フロアを一回りしてまいりました…ジャバウォックなども普通に、それも二人で倒せる様になっていて一安心です、しかし。

それから戻ってまいりますと重要クエストとして聖地へ封印次元を作りにいくというものが発生いたしましたけれど、固定メンバーが…えっ、リタさんとカノンノさん?
どうやらこれで最後、というわけではなくまだ少し続きそうでございます…いえ、いくら何でもその様なメンバーで最後の戦いに赴くとは思えませんから(というより、最後は自由に選べる気がするのでした)
ともあれまだ重要クエストを受けるのは少しはやいのですけれども、その前にあの恐い人なイリアさんがアサミーナさんのことを心配してくださいました…でもやはり一番アサミーナさんのことを心配しているのは、ツンデレな方向でリタさんに見えるのでございました。
と、残された2つのサブクエストのうち1つはそのイリアさん関連のもので、いつまでたっても進展しないルカくんとイリアさんに業を煮やしたスパーダさんがお二人を森へ置き去りにしようと企み、その3人と一緒に森へ向かう、というものでございました。
結果的にはお二人の関係も良化したみたいでよかったですけれど、スパーダさんは口は悪いながらいい人です…と、この『マイソロ3』のキャラは第一印象は悪くても結果的には全員いいかただという印象に落ち着いている気がいたします(イリアさんやアンジュさんも含め…)
ルカくんにいらいらするイリアさんやスパーダさんのお気持ちも解りますけれど、私の性格は結構ルカくんに近しいものがございますので、彼の気持ちもよく解ってしまうのでございました…。
…その前に大佐の落とした眼鏡を今度はルカくんがかけてしまうというスキット会話がございましたけれど、やはりあれは大佐の性格ではなく眼鏡の呪いなのでしょうか…(その後あったマルタさんのあれは、多分解っててやっているはず…?)

もう一つのサブクエストは、ユーリさんとフレンさんが拳と拳…いえ、剣と剣とで語り合うそうでございまして、それにユーリさん側としてアサミーナさんも同行し、上のスパーダさんのサブクエストと同じ場所まで向かう、というものでございます。
上のサブクエストは同じ場所とはいえメンバーが4人でしたので楽だったのでございますけれども、こちらはユーリさんと2人だけでございますのでやや厳しい…といいましても、以前アサミーナさんが盗賊でした際にここへは一人きりできておりまして普通に戦えましたから、無理というわけではございませんけれども。
森の奥ではフレンさんと戦うことになりましたけれど、余裕…というより、どうしてアサミーナさんはユーリさんについて戦わなければならなかったのでしょう(2対1になってしまいますが…)

と、ここでアサミーナさんの大剣士としてのレベルが転職の時期となりました。
次に選びましたのは、連続で鎧というのも何でございますから、服装備のガンマン…そういえば普通の銃装備のキャラってイリアさんしかおらず、銃は主人公とイリアさんの二人だけのための武器ということになりそうで、贅沢な話でございます(ライフルでしたらいらっしゃるのですけれど、別物扱いでございますから)
今回は転職前にレベル1の服を装備させておきましたから、転職してもアサミーナさんが下着姿になったりすることはございませんでした(何)
ガンマンは二丁拳銃でございまして、ですので射撃速度がかなりはやいです…威力は低めですけれど、これで敵を封殺することも可能でございますし、技のほうもエクスプロードパレットの使い勝手がなかなかよく、なかなか使い勝手はよろしいのではないでしょうか。
レベルが30になったところで海賊への転職が可能となりましたけれど、これで全ての職業への転職が可能となったわけでございます…これでようやくガイドブックを全て読破することができ、新たな称号を得ることができたのでございました(この称号を入手するの、当初は一番簡単かと思っておりましたのに…)

やはり強いところで戦ってみますとレベルアップもあっという間で、昨日は秘奥義も覚え、レディアント装備を入手できたところまで進めました。
秘奥義はあのかたのおっしゃるとおりスターライト・ブレイカーの雰囲気がありまた基本職ではなかった範囲攻撃でもありなかなかよきもので、ガンマンですしランスターさんな雰囲気のキャラならなおよろしいものでございましょうか。
またレディアント装備もバリアジャケット風な感じもございましてなかなかデザインのよきものでしたのですけれど…猫耳?(これでしたらランスターさんよりティナさんに似合うのかも?)
…あと、ユニーク区分でエステルさんの装備している剣に小手や足装備と対になる鎧を手に入れましたけれど、残念ながらエステルさんには装備不能でございましたのでジュディスさんへ回しました…ちなみに、最終メンバーは非常に悩ましいながらエステルさんとシェリアさんを固定にし、残り一人はアサミーナさんが物理攻撃系でしたらノーマさん、術師系でしたらジュディスさん、というかたちにしそうかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月07日

杏子と暮らそう

先日はこの様なものが届きました。
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少し『まどか』なものも…
○ホウカゴ ティータイム(4・5・ムギ!)
○ホウカゴ ティータイム(5.5)
○杏子と暮らそう
○まど☆マギ幼稚園
○あいとあいの物語
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…今回も全て同人誌となりますけれども、一番上の作品は以前読んでおります既刊同様にコミックサイズの同人誌となりますので、またいずれじっくり読んでみて普通のコミック同様の感想を書いてみようかと思います。
その他の作品は普通の同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いてみようかと思います。

○ホウカゴ ティータイム(5.5)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『けいおん!』という作品の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、4月29日に出たらしい作品となります。
内容としましては、藤枝雅さまに源久也さま、珠月まやさまとノギヒカルさまといういつもの4人…かと思いきやさらにもうお一人、古くて感想は残っておりませんけれども確かにコミックは持っております『ふらっとらいん♪』という作品を描かれたででん♪さまも参加していらっしゃいました。
お話のほうは、皆さま相変わらずといった雰囲気…源さまや珠月さまにノギさまはコメディな4コマ、藤枝さまは紬さんと梓さんの百合風味なお話、そして初参加のででん♪さまは『ふらっとらいん♪』の頃と変わらず(?)主にぱんつについて描かれていらっしゃいました。
…最近はぱんつにこだわる作家さまというと以前読みました『バナナのナナ』や以前読みました『ぱんつぁープリンセス』の鬼八頭かかしさまが主に思い浮かぶ様になっておりましたけれど、こちらのかたもそうでございましたっけ(アニメとしては『スト魔女』でございますけれども/何)

○杏子と暮らそう《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『魔法少女まどか☆マギカ』な二次創作作品となりまして、『まどか』は気になるながらも同人誌の数があまりにも多くてお金の厳しい現状では購入を控えようとは思いましたものの、それでも気になりますので厳選した作品を購入してみようということで選んだ2冊のうちの1冊となります、4月24日に出ました作品となります。
どうしてこちらの作品を購入してみてみたのかといえば、作者の名前に見覚えがあったから…以前読んでおります『つかえて!コハル』のねことうふさまだったわけでございます。
内容としましては、さやかさんのお家に杏子さんが一緒に暮らす、つまり同棲することになったお二人の様子を描いたコメディ作品となっております。
そういえば、ソウルジェムを交換したら身体が入れ替わってしまうことになるのでございましたっけ…私はそのあたりのことはまだあまりよく解っていないのでございますけれども、ともあれそういうネタが多かったでしょうか。
お話のほうはかなり微笑ましく、またお二人の関係もとてもよきものでございまして、百合的にもよろしいものでございました…確かにこのお二人のカップリングというのもよろしいものでございます。
…一番最後のページではお二人が結婚の約束をされていらしたり…?

○まど☆マギ幼稚園《百合度評価:★★☆☆☆(2.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、上の『杏子と暮らそう』と同じ理由によって購入をしてみました、やはり4月24日に出ました作品となります。
どうしてこちらの作品を購入してみてみたのかといえば、こちらもまた作者の名前に見覚えがあったから…以前読んでおります『ゆかひめ!』のほっぺげさまだったわけでございます。
内容としましては、『まどか』の登場人物が幼稚園児だったとしたら、という感じで皆さんが幼稚園へ通っているコメディ作品でございます…以前購入しております『とうほうようちえん』の様な感じでございます(この『とうほうようちえん』は私が『東方Project』の同人誌に購入制限をかけたために今現在も続編の出ている作品みたい?)
こちらは百合的にはそうなかったものの、微笑ましい作品ではございましたかと思います。
ちなみに、ほむらさんが先生でございまして、他の皆さんは全員園児でございます…魔法少女でない面々、つまり仁美さんと上條氏も登場しますけれど、この二人はいなくてもよかった…(仁美さんはどうしてこんなことになってしまったのでしょう…第1話の雰囲気のままでよろしかったのに)

○あいとあいの物語《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりましたので購入をいたしました、5月1日に出ました作品となります。
内容としましては、ひょんなことからお付き合いをすることになりました、高校の先輩さんと後輩さんな女の子のお話となります。
先輩さんは素敵なお姉さまな雰囲気をかもし出したかたなのでございますけれども、実はそれは演技で実際の性格はそれとはかけ離れたものでしたり…でもそれは過去のつらいことにも理由がございましたりも…。
当初は先輩さんの強引さにより付き合うことになったお二人なのですけれど、最後は後輩さんもまんざらではないご様子で何より…お二人の、特に先輩さんの背景にやや暗さが目に付いてしまいますものの、百合的にもなかなかよろしいお話でしたかと思います。
…何より、メロンブックス通販で百合なオリジナル作品を委託販売してくださることが、かなり珍しい…(こういう作品はほぼ虎穴通販でしか見当たりませんから…)

お金のこともございますから今後も『まどか』な同人誌はお気に入りサークルさまのものかよほど気になったもの以外は購入できないかとは思いますけれども、『杏子と暮らそう』のほうはとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたにもお勧めできるかと思います。
まだアニメでもコミカライズ版でも杏子さんの見せ場を見ていない私なのでございますけれども、この様な同人誌を読んではお二人のカップリングが一番よさそうに感じられてしまいます(何)


そのあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは、ディセンダーの能力を転写するという暴挙を本当に実行するそうで、そのための機械も完成したといいます。
ただ、機械を作ってもやはり誰かに能力を移す作業はあるそうで、失敗すると死んでしまう様なものでございますから当然なり手はおりません…と、カノンノさんが立候補をいたしました。
このあたり、百合的には悪くないイベントながら、その他諸々のことを考えると、本当にこの様なことをしてもよいのか疑問になってしまいます…世界樹から遣わされたディセンダーの能力を転写するなんて神をも恐れぬ行為でございますし、そうでなくても生命倫理に反しているのでは、と思わざるを得ません(その様な特殊能力を移すことができるのでしたら、いずれ他の能力も移そうとする輩が出てきそうな気が…)
ともあれ実験は成功したと思われるもののまだ実際に浄化をしておりませんから解りません…それに消耗したカノンノさんは少し休むことになりました。
…ちなみに、研究者のメインはハロルドさんとリタさんでございまして、ハロルドさんはいかにもマッドなサイエンティストなのでございますけれども、リタさんのほうは良識を持ち合わせておりまして、またあのかたのおっしゃる様にその態度の節々にアサミーナさんへ対するツンデレの気配が見られます(何)

他に何もサブクエストは発生いたしませんでしたので、普通のクエストで山の頂上へ行くものがございましたからそちらをこなし、帰ってまいりますとカノンノさんも元気になったそうで、彼女が浄化能力を持ったか確認するために鍾乳洞へ行く、という重要クエストが発生いたしました。
今回の同行者はカノンノさんとシャーリィさんが固定でございまして、残り一人は自由枠でございますから例によってエステルさんを…最近カノンノさんが固定キャラになることが多いですけれど、彼女はあの一点がありあまり使いたくないと思ってしまうこともあったりして…(何)
向かった先の鍾乳洞は海水が少し入り込んでいるらしく、海水に触れると体調を崩すシャーリィさんには過酷な場所らしい…それでしたら同行者を別の人にすればよろしいのにわざわざシャーリィさんにしているあたり、アンジュさんの黒さが…(何/その後シャーリィさんが必要とされるシーンもあるのでございますけれども…)
鍾乳洞の奥にはラザリスさんの世界に侵食された場所、それに人がいたのでございますけれども、カノンノさんがあの力を無事に発動させまして侵食を浄化、めでたしめでたしということで今回の任務は終了でございます。

と、倒れていた人たちは懐かしの「暁の従者」というカルト宗教の人たちだったのですけれど、今では改心してギルドの皆さんの力になれる様に動いてくださっていたのでした。
そしてラザリスさん封印のために必要な植物の一つの情報を持ってきてくださったわけですけれど、その様なお二人にリタさんがディセンダーの力を分けます…カノンノさんと握手をして何か術式を発動させるだけで力が受け継がれてしまうだなんて、ちょっとご都合主義が過ぎる様な気もしてしまいますが…。
あと、同じことをしていてもハロルドさんがしていると何だか倫理に反している様に見え、リタさんがすると正しいことに見えるのは、人柄の差…でございましょうか。

ここでサブクエストが一つ…セネルさんとの一騎討ちクエストが発生いたしました。
もう盗賊でのレベルも転職の時期が近く、そのまま盗賊で挑んでみることに…セネルさん自体はそう強くなかったものの、道中のほうがやや厳しかったでしょうか…(でも、すぐ後に発生するあちらほどでは…)

それも終わりますと、ウィルさんから先に得られた情報などに基づいて、絶滅した植物を捕食していた動物からドクメントを採取するための重要クエストが発生いたしましたけれども、同時にもう一つサブクエストが発生していたり、また転職が間近だということもあり、それは後回しにいたしました。
転職前に受ける最後のサブクエストは、ルカくんからの一騎討ちクエストだったのでございますけれども、森の樹海部で待っているって、それはあまりに道中が厳しい…と思ったのですけれども、石化が発動しかつ森の敵に相性のよい火属性攻撃なボムレインがとても強力であり、案外一人でも何とかなりました。
そしてルカくんとの対戦は、相手の攻撃の威力が強く瀕死にまで追い込まれましたけれども、それでも何とか倒すことができました。
…この森で大剣のルーンブレードを手に入れましたけれど、実はこれは私の物語でエリノアさまが装備している剣と同じ名前…レベル73以上でないと装備できないそうで、現状の大剣使いでは誰も装備できないのでございました(何)

それから戻ってきたところで次の職業へ転職をいたしましたけれども、基本職は全て極めましたので、次からはいよいよ上級職でございます…何にしようか迷いましたけれども、まずは大剣士になってみました。
鎧の大剣士から服のガンマン、次はまた鎧の双剣士、次がローブのビショップ…という順番で極めていこうかなと思っているのでございました(それだけ極める頃にはゲームが終わりそうな気もしますけれども…)
転職した瞬間またアサミーナさんが(以下略)…大剣士は確かにアサミーナさんが大きな剣を無理をして持っている様に見え、その姿はあのかたのおっしゃられる様になかなか悪くないかもしれません。
通常攻撃はもしかしますと戦士よりも動きが鈍い気がいたしますけれど、肘打ち(?)にすれば威力は下がるもののそこそこはやくなりますし、それに技はなかなか使い勝手のよいものが多い印象があるでしょうか…自分を中心に広範囲攻撃のできる断空剣の使い勝手が集団戦闘ではかなりよろしゅうございます。
また、レベル30になりますと聖騎士への転職が可能となりました…これで、まだ開示されていない職業はあと1つのはずでございます。

大剣士のレベル上げということで新たに出ていた普通のクエストを受けてみまして、森の敵を20体倒すという一見簡単そうなクエストだったのでございますけれど、何と序盤の弱い植物が巨大化しておりまして、とても強くなっておりました…もちろん今のアサミーナさんでは太刀打ちできない強力な敵になっていたのでございますけれども、他の皆さんのおかげで何とかなりました。
強い分経験値もとても多く、それにユニーク区分な弓も手に入りまして、それはそれでよろしゅうございましたでしょうか。
普通に戦っているだけであっという間にレベルも55となりまして、大剣士のレディアント装備も入手することができました…こちらはややアサミーナさん向けではないデザインでした、かも?
…あと、経験を積む過程で拳なユニーク区分の装備を手に入れられましたので、こちらはソフィさんへ回してみました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年05月06日

もっかい!

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□もっかい!
■4224さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなっております。

内容としては、二人の女の子の愉快な日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は二人の、同じ高校に通う同じクラスの女の子となります。
まずは野津衛さんとおっしゃり、多分もうお一人よりはまともな子かとは思いますけれど、でもどこか抜けていたりボケることもある女の子…この子は身体能力のほうがかなり万能でございまして、あらゆるスポーツなどが超人クラスながら、やや遠慮気味の性格の本人はそれを気にしておりまして、部活の勧誘などは全て断っているご様子でございます。
もうお一人は睦月遊さんとおっしゃる長い金色の髪をされた子でございまして、成績優秀ながらかなりの変わり者でございまして、それに好奇心の塊といった性格でございましょうか…こちらは運動神経はからきしながらスタミナと負けず嫌いなところだけはかなりのものとなるでしょうか。
他にも先生やクラスメイトに部活のかたがたなどいらっしゃいますけれど、基本的にはこのお二人を中心にお話は回ってまいります…ちなみに、登場人物は全員女のかたのみでございまして、またいずれも少し変わっていらっしゃるかも?

お話のほうは、部活に入っていないため学級委員にされたお二人の愉快な日常を描いた4コマとなっております。
特に遊さんのほうが少し変わった子でおかしなことをしたがる傾向がございまして、特にストーリーのない、完全なギャグ作品となっております。
主役がお二人ということで当然ボケとツッコミの関係を考えるわけでございますけれど、これはお話によって立場が変わっていらっしゃるかも…どちらもどこか抜けたかたでございますから、それも仕方ございません。
コミックの帯にも「畳み掛けるボケの連続とドツキ漫才的ツッコミの応酬」と書かれておりますし、そういう作品として、特に難しいことを考えずに楽に読めばよろしい作品かと思います。
そういえば、その帯には「なんと、!が本文中に1103コ! (おそらく)本邦4コマ史上最多っ!」と書かれておりましたけれど、読んでいてそれほど「!」が多いという印象はなかったかも…?
…ちなみに、この作品はこの1冊で完結でございます…完全コメディ作品でございますから特に完結したという終わりかたではございませんでしたけれども、でも第1話のネタを持ってきておりましたあたりはその様な雰囲気もあったでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的には二人の女の子がメインのお話で、よい親友関係といったところ…少なくても安心して読める作品ではございます。
ともあれ、なかなか楽しく、悪くないお話でしたかと思います。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは、ディセンダーであるアサミーナさんの浄化能力を本当に他人へコピーするという神をも恐れぬ暴挙を、マッドサイエンティストのハロルドさんが実行するといいます。
ただ、その様な暴挙を人間に行えば肉体の崩壊が起こる可能性があるそうで、さすがのハロルドさんもそこまではできず、機械で行うそうでございまして、それに必要な材料が山の山頂にあるとのことで、それの採取が次の重要クエスト…なのでございますけれども、それは後回しでございます。
なぜならば、この時点ですでにアサミーナさんの僧侶としてのレベルが十分なものとなりましたので、転職を行う時期にきたのでございます。
今までの職業は全ての術や技をマスター状態にできたのですけれど、今回は戦闘不能回復のレイズデッドと状態変化回復のエスプレイドイレイズの二つの術がマスターできませんでした…使う機会をどうしても作れませんでしたから、仕方ないでしょうか…。
そこは心残りでございますけれども、ともかく次の職業は予定通り、基本職最後の職業となります盗賊への転職でございます…例によって転職しますとアサミーナさんが(以下略)
盗賊はアイテムを盗むことができる技に目がつきますけれど、それよりも意外と短剣での攻撃技が多彩なことが特徴かもしれません…あと、火炎ビンをたくさん投げつけるボムレインは説明には書かれていないのですけれどときどき石化の追加効果が発動するみたいで、敵が石化したら倒したのと同じ効果でございますから、すごいことでございます(大きな木の敵を3体石化できたこともございます…ただ、画面から消えないのでかなり邪魔…)
基本的にボムレインを連発していれば大体の戦闘は楽に進められる気がいたします。
ということで、盗賊は思ったよりずっと使い勝手のよい職業でございました…それにもしもモンスター図鑑のコンプリートを狙うのでしたら、この職業は必須になってきそうです(アイテム欄は実際に落としてもらったり盗まなければ埋まりません…ルーティさんに任せてもよいのですけれども)
…お金を得る技であるサーチガルドはルーティさんも使えましたけれど、敵からお金を奪うのかと思いきや、使ってみますと戦闘中にも関わらずしゃがみ込んで地面を探っておりました…そういえば技の説明にも「何らかの方法で」とは書かれておりましたけれどこれは意外で、またその面白い姿に思わず笑ってしまいました(特に失敗した際のがっかりっぷりが…とてもディセンダーとは思えません…)

ということでまたアサミーナさんをレベル1から鍛えつつ普通のクエストをこなしていきますけれど、その普通のクエスト、一般の人から聖地にあるものを集めてきてくれ、なんて依頼が…特に小さな女の子は聖地に出かけた際の忘れ物を拾ってきてもらいたいなんて依頼をしてきておりますけれど、あそこって放射能の渦巻く危険な場所のはず…(何)
その様な場所で戦ったりしたためアサミーナさんのレベルもすぐに上がりまして、レベル30で忍者への転職が可能となりました…これで開示されていない上級職はあと2つとなりました。
また、ここの宝箱でユニーク区分の短剣を入手できましたので、こちらはシェリアさんへ渡しました…4人めのメンバーはシェリアさんかノーマさんでほぼ決まりでございますけれど、どちらにするかはまだ決められません…(ジュディスさんを外す、という選択肢もあり得るかも…)

と、どのタイミングで出現したのかは解りませんけれど、気がつきますと訓練クエストが2つ出現しておりましたから、そちらを受けることにいたします。
まずはウィルさんからの依頼で、彼とノーマさんとジェイさんの3人とともに聖地で訓練を行う、というものでございまして、ジェイさんを使うのはこれがはじめて…そして、これで一応全員一度は使ったことになるのでございました。
ノーマさんの術以外にちょっと決め手に欠き、またあまり強くないパーティらしく、アルマジロ型の敵2体にノーマさん以外全員戦闘不能にされたりもしてしまいました…仕方ございませんのでその敵の際にはアサミーナさんがボムレインを連発して石化を狙ったのでございました。
もう一つはセネルさんからの依頼で、彼とシャーリィさんとクロエさんの3人と一緒にやはり聖地で訓練を行う、というものでございました…こちらは先のパーティよりは強いのですけれど、回復役がいらっしゃらないのがやや厳しかったかもしれません。
シャーリィさんは他の術師な女のかたがたに較べますとやや影の薄い印象があったのでございますけれども、やはりなかなかよろしいかた…というより、パーティに術師がいるのといないのとでは戦闘の難易度が大きく変わりますし、そうなりますとやはり4人めのメンバーは…?(アサミーナさんが術師になれば問題ないのでございますけれども)
この過程でエンジェルリングというコレットさんに似合いそうなユニーク区分の装備を手に入れましたけれど、これはエステルさんへ回してあげました…これでエステルさんは服と盾(と顔装備)以外は全てユニーク装備にすることができたのでございました。

それらのクエストが終わります頃にはアサミーナさんのレベルも55となっておりました…そう、つまり盗賊のレディアント装備を入手することができるわけでございます。
盗賊のまま行くのは少し不安でございましたので、外見の素晴らしい剣士にして向かいました…もちろん無事に入手できました。
こちらのレディアント装備は海賊の首領を思い起こす感じの、大人な雰囲気のものでございましょうか…ちなみに頭装備が眼帯になっているのですけれど、これに顔装備を重ねてしまうとどうなってしまうのでしょう…。

ともあれ盗賊のレディアント装備も手に入れたのでございますから、先へ進むことにいたしまして、暴挙に必要なアイテム、隕石を手に入れるために山へ向かいます…今回の同行メンバーはうさんくさいおっさんなレイヴンさんとアスベルさんが固定でございまして、残り一人は自由枠でございますから例によってエステルさんを選択いたしました。
レイヴンさんは愉快な人ではございますけれど、その発言のところどころに含蓄を感じまして、ただの人ではないと感じられます…だからこそ「うさんくさいおっさん」なわけでございますけれども。
ともあれこちらのクエストはそう苦労することもなく終了し、隕石の破片を持ち帰りました。
…この後スキット会話でロックスさんの過去が明かされたのでございますけれども、元はそうでございましたか…。

ここでサブクエストとしてモフモフ族の鍛冶屋さんから鍛冶能力アップのためのクエストを受けられましたからそちらを受けることに…天空の遺跡へアイテムを取りに行く、というものでございます。
天空の遺跡というとジャバウォックの恐怖が蘇りますけれど、それが4体現れるなんてこともなく無事終了…ユニーク区分の杖を手に入れられるという副効果も得られまして、こちらは最近めっきり使わなくなってしまいましたものの一応ティアさんへ装備をさせておいたのでございました。
と、昨日はここで時間切れとなってしまったのでございましたけれど、もう盗賊のレベルがずいぶん上がってまいりました…ここまできますと、少しイベントを進めるごとにもう転職ということになってしまって、1周めで全職業制覇もあながち夢ではなさそうかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月05日

シャーロットへの贈り物

先日はこの様なものが届きました。
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チャリティ同人誌も…
○LOVE&SMILE
○笑顔
○PN29
○スフィンクスの魔女(3)
○ふぉ〜ちゅん☆が〜る
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…今回も全て同人誌となりますけれども、上の2冊は色々なかたの参加されていらっしゃるイラスト集でございまして、またかの大震災のチャリティ同人誌ということもあり、百合を度外視して購入をしましたものとなります。
どちらも「笑顔」をテーマにして様々なかたがイラストを寄せておりまして、どちらの作品も売上げを全額寄付されるご様子…こういうかたちのものを購入するのもよろしいでしょう。
ちなみに、『LOVE&SMILE』はフルカラーのオリジナルのみ、『笑顔』はモノクロで一部二次創作イラストもございます…二次創作の中にございました『まどか』や『東方Project』のものの中には百合を感じるものもあり…?
どちらの本もよきイラストたちの収録された、よきものでしたかと思います…願わくば、皆さんがこの作品たちの様に笑顔になれることを…。

では、他の作品たちは普通の同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○PN29《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『なのは』な二次創作作品となりまして、上で触れましたところでも購入をしております様にお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、5月1日に出たらしい作品となります。
内容としましては『A's』終了後の皆さんの穏やかな日常をコメディな雰囲気で描いたもの…つまりよい意味でいつもと同じ雰囲気、ということでございます。
今回のお話はなのはさんの姉から姉とは何たるかについて学ぶヴィータさんなど、八神一家分が多かったでしょうか…でもこのサークルさまでございますからもちろんなのフェ分もございます。
このサークルさまの作品は最近『なのは』以外のジャンルでも何冊か購入する機会がございますけれども、安心して読むことのできるよきものでございます。

○スフィンクスの魔女(3)《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『スト魔女』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております様に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました、5月1日に出ました作品となります。
内容としましては、これまでの巻の続きとなりまして、ネウロイと戦いを続ける連合軍のアフリカ戦線を描いたものとなります。
この巻ではついにスエズ運河奪回作戦が発動されるわけでございまして、その序盤をシャーロット(あのシャーリーさんではありません/何)さんというウィッチを中心にしつつ描いたものとなっております。
この巻ではロンメル将軍が敵中で孤立したところで終わっておりまして、まだ次の巻へ続きます…これまでの描写から最終的には人類がネウロイに勝利することは解っておりますけれど、その過程はどうなっていくのか、まだまだ目が離せないところで、また個々のウィッチたちの活躍やパットン将軍など史実にいらっしゃるかたがたのお姿など、色々見所がございます。
ちなみに、やはりマンガとノベルの両方が英文併記でございます…と、そういえば森蘭丸はウィッチ扱いみたいでございます(何)

○ふぉ〜ちゅん☆が〜る《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしました、やはり5月1日に出ました作品となります。
なお、こちらの作品は年齢制限のある作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、妖魔のご主人さまになってしまった女のかたと、その女の妖魔のお二人の関係を描いたファンタジー風なお話、となるでしょうか。
お話のメインは過激描写となっているのでございますけれども、個人的にはちょっと過激すぎかも…とはいいましても以前読みました『Girls Love』での一番過激な作品くらいの描写でございますし、こちらはきちんと年齢制限がついているのでございますから問題ないといえばそうでございます(あちらのコミックは年齢制限なし、でございますものね…)
そうはいいましても、よく見ますと表紙裏に「※百合と呼ぶには、ややハード。」だなんて書かれておりましたり、私にはやや厳しい作品でしたかもしれません…いえ、お話はそう悪くございませんよ?


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは僧侶もレディアント装備ができるまでに強くなってきたこともございますから、先へ進むことに…今度は砂漠へ絶滅植物の進化種の採取へ向かうというもので、同行者はスタンさんとロニさんというどちらかというと愉快なお二人が固定でございまして、残り一人は自由枠でございますから例によってエステルさんでございます。
ロニさんは未来のスタンさんの子供などがいる世界からいらした人ですから、当然それ関係の会話が展開されてなかなか面白いのですけれど、砂漠の奥には久々に登場のラザリスさんがいらっしゃいました。
ラザリスさんも悲しい存在であり、また彼女の言っていることも解らないこともないのでございますけれども、最終的には倒さなければならないのでございましょうか…そういえば『ファンタジア』のラスボスも悲劇的存在だといいますし、このシリーズのラスボスは何か悲しいところのある、そして事情のあるかたがたばかりなのかも?(少なくても以前しております『ととモノ。3』の大魔王の様に意思のない存在でもなく、以前しております『P3P』のニュクス、つまり望月氏よりは全然よいキャラでございますし、それに以前しております『Fate/EXTRA』のトワイス氏よりもずっと言っていることに筋は通っております)
ともあれ、その場では彼女と戦うことなくクエストも無事に終わったのでございますけれども、ラザリスさんの世界の侵食が着実に進んでいるご様子…その割に危機感を感じないのは、アサミーナさんが町などを見ていないからでしょうか。
…そういえば、その後の会話でイリアさんがラザリスさんのことを「あの女」と言っておりました…一人称は「僕」で中性的な容姿ながら、一応女の子区分でよさそうでございます(何)

そのクエストが終わりましてもサブクエストすら現れませんでしたので、そういえば先に砂漠へ行きました際に先を急ごうといって通れない道がございましたので、普通のクエストでもう一度砂漠へ赴いてそちらの道の探索へ向かってみました。
この砂漠がまたとても広く、また経験値upな称号や依頼なこともあって敵から得られる経験値もとても多く、あっという間にアサミーナさんが僧侶から転職していいのではと思えるレベルの直前にまで上がってしまいました。
また、今回はエステルさんとジュディスさんに加え4人めのメンバー候補のシェリアさんを連れて行ったのでございますけれども、やはり秘奥義を含めよろしい感じ…でもエステルさんたちと同じ指示を出している割にはTPの減少がものすごく、弓使い並にはやいかも?
…そういえば、相変わらずスキット会話は楽しいものでございますけれども、どうやら皆さんの間で複数人の名前を合体させるのがはやっておりまして…ジュディスさんと大佐は雰囲気の似た者なのでしょうか?(何/確かに大佐は味があって第一印象ほど嫌いではございませんけれども)

ともあれ砂漠の探索から帰ってまいりますとカノンノさんイベントが発生いたしまして、彼女の中に眠る過去の記憶を見ることができれば…というお話になります。
ドクメント展開は危険なものの、それ以外に一つ方法があるとニアタさんがおっしゃり、その方法を実施するための重要クエストが発生いたしました。
他にサブクエストも発生せず、またアサミーナさんのレベルもかなりぎりぎりになっていることもあり、もうそれを受けてみることにいたしました。
向かう先はマナの渦巻く聖地とのことですけれど、本来人が入るべき場所ではなく、大量のマナを人が浴び続けると死んでしまうこともあるといいます…それは、放射能なのではないでしょうか…。
その様な危険な任務に赴くのはカノンノさんとヴァンさんが固定でございまして、残り一人は自由枠でございましたから例によってエステルさんを選びます。
そこへ向かうにあたってセルシウスさんがアサミーナさんのことを恐れを知らないと言ってきましたけれど、それでしたら自由枠のエステルさんや元凶(?)のカノンノさんはともかくヴァンさんだって十分…人間に危険な場所なのでしたら、セルシウスさんがついていくべきなのでは…。
ちなみにヴァンさんは風格のある渋い大人なのでございますけれども、どうもティアさんの兄らしく、これまでの周囲の会話から実年齢は私が思っている…つまりリカルドさんたちと同年代というわけではなく、もう少し低いみたいでございます。
…先の砂漠で手に入れたユニーク枠の大剣はカノンノさんではなく、片手剣も大剣も装備できるヴァンさんに渡すことにいたしました(何)

向かった先の新たなダンジョンである聖地はさすがに何だかラストのダンジョンを思わせる雰囲気でございまして、音楽もそれっぽいものだったのでございますけれども、もちろんここで終わりなはずはございません。
その途中、カノンノさんが贅沢にもアニメつきでマナの力にやられそうになってしまいますけれど、ヴァンさんは何ともなく、さすがといったところ(このかたがたの作品のラスボスだといいますし)…目的地ではヴァンさんだけ敬語に残ってくださいましたけれど、かなり頼りになる雰囲気をかもし出してくださっております。
その目的地ではカノンノさんに受け継がれている記憶の最果てを見ることができるのですけれど、それは全てのはじまりの世界樹でございました…本当に彼女は特別すぎまして、それだけにあれが残念で…(何)
さらには今の世界の創生、ラザリスさんの世界がどうしてこの世界の世界樹に取り込まれたのかも見ることができ理由も解りましたけれども、いずれ共生できる日がくるまで眠らせていた、というのが真相みたいでございます。
つまり後にしいなさんがおっしゃっていらした様に時がくるまで世界樹というゆりかごでラザリスさんは眠らされていたわけでございまして、けれど無垢な彼女を時がこないうちに目覚めさせあの様な性格にしてしまったのは人間…と、なかなか難しく、悲しいところでございます。
ともあれ、事情はどうあれラザリスさんを再び封印しなければならないのは確かな様子で、どうなっていくでしょうか…ラザリスさんを消滅させるのはどうかと思うのですが…。
…この後食事イベントがあったのでございますけれど、カノンノさん…ドクメントが見えないとあの様なことも解らなかったのでしょうか…(何)

ここでロイドさんと一騎討ちなサブクエストが発生いたしまして、アサミーナさんは僧侶としてのレベルももう十分ながらさすがに僧侶で一騎討ちは厳しいので、今回は戦士になっていってみることにいたしました(レディアント装備を手に入れてから、格闘家と剣士では挑戦いたしましたから)
砂漠の奥というと現状での(ジャバウォック4体を除いて)最強の敵たちですから道中が不安でございましたけれども、さすがに戦士のレディアント装備は頑丈なのか思いのほかダメージも受けず楽に進め、一騎討ちのほうもかなり楽に勝つことができました。
そこから戻ってきましたら、しいなさんやハロルドさんがディセンダーの侵食を浄化する能力をコピーできないかなんて無茶苦茶な暴挙を口にしておりましたけれど、その様なことができる様になってしまうのでしょうか…そうなったら、ますますアサミーナさんがカノンノさんの影に隠れてしまう…。
…と、色々不安になってしまいながらも、昨日はここまでで終えたのでございました。
…ところで、普通のクエストの中に天空の遺跡のものがあったのですけれど、どうして一般人があの場所のことを知っているのでしょう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年05月04日

ねこのひたいであそぶ

先日読みましたコミックの感想です。
小学生っぽい?
□ねこのひたいであそぶ(1)
■なんにゃかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなっております。

内容としては、中学生で同級生な4人の女の子たちのゆるい日常を描いた4コマとなっております。
その4人全員が主人公かとは思うのですけれど、一応お話のまとめなどを見ますと苗さんが主人公にも見えるでしょうか…苗さんはいつも頭にゴーグルをつけていたり工具を持っていたり、機械などをいじるのがお好きでしたりと理系な方面にとても好奇心旺盛な女の子で、そのあたりは以前読みました『トランジスタティーセット』のすずさんや『東方Project』のにとりさんあたりな雰囲気かもしれません。
他の皆さんはまずは勉強は苦手ながら運動は得意で元気いっぱいの実紀さん、本が大好きで眼鏡っ子な綾音さん、カメラがお好きで少し寡黙な雰囲気を出していらっしゃる羊子さんでございます。
基本的にはこの4人の皆さんのお話でございますけれども、他にもその皆さんの学校の先生お二人や皆さんの学校の生徒会役員なツンデレな女の子、綾音さんの妹さんや実紀さんの弟さんなども登場いたします。
…実紀さんの弟さんは年齢相応の子供でございますけれど、綾音さんの妹さんは4人よりも大人びていらっしゃるかも…?

お話のほうは、4人が皆さんの暮らす町の色々なところで楽しく遊んでいらっしゃる様子を描いたほんわかコメディ作品、といったところでございましょうか。
タイトルに「ねこのひたい」とあります様に小さな街とのことなのでございますけれども、それでも皆さんにとっては広い世界でございまして、色々な場所でときにはかくれんぼをしたり、秘密基地を作ったり、虫取りを行ったり、色々なことをして遊んでいらっしゃいます。
その様子は先生やクラスメイトの目をして微笑ましく写っていらっしゃるみたいですけれど、確かに微笑ましく、楽しいものでございます。
ただ、やっていることはどう見ましても小学生にしか見えないかも…これまでにも何冊か中学生たちを主役にしたお話を読んでまいりましたけれども、この皆さんはその中でも一番子供っぽいかもしれません(しかも全員子供っぽい…)
けれど、それがまた微笑ましくてよろしいのでございますけれども…特に問題はございません。

イラストは普通でございます。
百合的にはどうでございましょうか、特にはないのでございますけれども、メインキャラは皆さん女の子だけでございますし、いつも一緒の仲のよい関係でございますから、そういう意味では安心して読める作品でございます…あと、先生が皆さんを見守る目が…?(何)
ともあれ、微笑ましく悪くないお話でございました…と、この作品の帯に「おんなの子が少女になる、ちょっと前のおはなし。」なんて書いてありましたけれど、女の子と少女は少し違う?(何)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはアサミーナさんの格闘家としてのレベルが最大になりましたので、転職を…予定通り僧侶にすることにいたしました。
例によって下着姿にされてしまいさらにレベルも1に戻ってしまいましたけれども、その状態で残されたサブクエストたち…つまり4つの訓練クエストをこなしていくことにいたしました。
訓練クエストも結構強い敵のところへまいりますけれど、これまでの経験から「永遠の絆」の称号をつけておけば(全体攻撃魔法でも受けない限り)安全でございますから、一気にアサミーナさんを鍛えてしまおうという…まさに訓練でございます。

まず受けましたのはアスベルさんからの依頼で、山のほうへ彼とソフィさんとシェリアさんの3人と一緒に訓練へ行く、というもの…山の敵は今の段階では一段劣る強さではございますけれども、アサミーナさんのレベルが1であることを考えますとまずはそこからでちょうどよろしいでしょう。
シェリアさんを使用するのはこれがはじめてとなりますけれども、さすがあのかたが最終パーティに選んだだけあって『まどか』のマミさんにも通じる素敵な雰囲気をされたかたでございます。
シェリアさんは回復も攻撃もできるというエステルさんタイプのかたなのでございますけれども、術や技を見ますとエステルさんより優秀…でもエステルさんも素敵なかたでございますし、ここまで愛着が出ているかたでございますからもう抜くことはできません。
同時にジュディスさんも抜けませんけれど、でもシェリアさんも素敵なかたでございまして、まさかここまで後半に入ってきた段階でここまで素敵キャラが出てくるとは思いませんでしたし、これは4人めのキャラとしてノーマさん、ティアさんに続く新たな有力キャラといったところになるでしょうか…これまでリリスさんにマルタさんやナナリーさん、コレットさんにチェルシーさんや「ワイール♪」な子、ルーティさんにソフィさん&プレセアさんなどたくさんの素敵キャラを泣く泣く最終パーティ候補から切ってまいりましたけれど、シェリアさんは切れそうにございません(ティアさんよりもシェリアさんでしょうか…ノーマさんかシェリアさんか悩ましいところでございますけれど、アサミーナさんを術師にするのでしたらシェリアさんでそうでないならノーマさん、という感じでよろしいのかも?)
ちなみに、シェリアさんの秘奥義もHP回復のついた、そして演出もなかなかよろしいものでございましたけれども、個人的に一番演出の好きな秘奥義はノーマさんのものなのでございました。
次に受けましたのはナタリアさんからの依頼で、鍾乳洞のほうへ彼女とアッシュさんとガイさんの3人と一緒に訓練へ行く、というもの…ガイさんを使用するのは今回がはじめてでございましたけれども、普通の剣士といった印象でございましょうか。
次に受けましたのはルークさんからの依頼で、また鍾乳洞のほうへ彼とティアさんにヴァンさんの3人と一緒に訓練へ行く、というもの…ヴァンさんを使用するのはこれがはじめてなのでございますけれども、このクエストの前にありましたうさんくさいおっさん(何)とヴァンさんとのスキット会話から、ヴァンさんってもしかして私が思っているより若いかたなのでございましょうか…?(ルークさんの師匠だといいますし、それにあの外見から渋い面々と同年代かと思っているのでございますけれども…ちなみにあのかたのお話では、ヴァンさんはこの皆さんの作品のラスボスみたいなのですが…)
最後は大佐からの依頼で、やはり鍾乳洞のほうへ彼とアニスさんの2人と一緒に訓練へ行く、というもの…お二人とも防御力の高いキャラではございませんのでこれまでの訓練クエストよりややきつかったものの、アサミーナさんが回復役でございましたこともあり無事に終了できました。

あとは新規に登場しておりました普通のクエストを、ソフィさんとプレセアさんとシェリアさんという組み合わせでこなしたりしてみまして、昨日のうちにあっさりレベル50を越えて僧侶としても何とか戦える様になりましたけれど、やはりこれまでの全ての職業の中で一番使いづらいでしょうか。
それはメインが回復や補助魔法なのですから、仕方のないところ(仲間へそういう魔法を使う際は一手間かかってしまいますし)…レイやホーリーランスといった鉱山の敵に有効な攻撃魔法も覚えますけれど、いまいち命中率が悪い気がいたします。
HPの回復魔法や補助魔法はまだ術のマスターを狙えますけれど、状態異常や戦闘不能状態からの回復魔法は仲間がその状態にならなければ使えませんし、これらをマスターするのは非常に厳しいといわざるを得ません…これまで他の職業では全ての術や技をマスターしてまいりましたけれども、さすがにこれは諦めざるを得ないのでございましょうか…。
ちなみに、回復魔法は戦闘中に使わなければカウントしてくださいませんのでより厳しい…ですからマップでは回復せず、戦闘中に回復をしてあげるのがよろしいでしょうか。
…でも、回復魔法などでもゲージは上昇するのでございますね…これは少し意外でございました。

と、レベル30を越えたところで一気に三つの職業…モンク、ビショップ、魔法剣士になれる様になりました。
モンクは回復魔法の使える格闘家、ビショップは攻撃魔法も回復魔法も使用可能、魔法剣士は魔法も使える剣士ということで、いずれもかなり見所のある職業…当分なる機会はございませんけれど(盗賊や双剣士、ガンマンのほうが優先…)
…今のところレディアント装備は剣士のものが非常によろしい外見で最終的には剣士になろうと思ってしまっているのでございますけれど、魔法剣士やビショップのレディアント装備の外見に期待…(最終的には術師系の職業になりたいというのが本音でございますから)

あと、レベル54でダンジョンから戻ってきたところで、アンジュさんから僧侶のレディアント装備入手のクエストが受けられる様になっておりました…このくらいのレベルで受けられる様になるみたいでございます(55以前でも発生するみたい?)
今回は職業を装備のデザインがとてもよい剣士にしてから挑みまして、楽に装備を入手…といいましてもレディアント装備の装備可能レベルは55でございますから、微妙にレベルが足りずその時点では装備不能だったのでございますけれども(1くらいすぐに上げて装備いたしましたけれども)
僧侶のレディアント装備のデザインは普通、といったところでございましょうか…ミントさん風、といったところでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月03日

夢の中で逢った、ような…

昨日は先日購入をいたしました『魔法少女まどか☆マギカ』のDVD第1巻を観てみました。
この作品はかなりハードな展開が続くものでございますから観る勇気がなかなか持てなかったのでございますけれども、そうはいいましても以前アニメのストーリーをそのまま沿っているコミカライズ版を読んでおりますし、それに第1話から第2話まではまだ安全な内容ということで、観てみたのでございました。

第1話は『夢の中で逢った、ような…』ということで、いきなり不思議な空間を走る主人公の少女、まどかさんのシーンからはじまります。
この作品のキャラクターデザインは以前読んでおりましてアニメにもなっております『ひだまりスケッチ』のかたでございますからイラストはかわいらしい感じでございまして、だからこそ今後ハードな展開になっていくなんてイメージがわきません…。
そんなまどかさんが目撃したのは、長い黒髪の少女が異形の者と戦う姿…ここでの挿入歌がかっこよろしゅうございますけれど、やはりkalafinaさまはよきものでございます。
そして、さっそくまどかさんを魔法少女へ勧誘してくるインキュベーター…この頃はまだかわいらしい雰囲気もございますけれども、でもすでに目が何を考えているのか解らない…(先の展開を知っているだけに、この異生物ははじめから偏見の目でしか見られません)
オープニングの『コネクト』はとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたが絶賛していらした曲でございますけれども、確かによろしいものでございます…あと、結構百合を感じられましたかも…?
長い黒髪の少女、それにインキュベーターは夢の中のお話でございまして、目が覚めたまどかさんは朝の穏やかなひとときを家族とともに過ごされておりました…お家がかなり立派でございます。
家族構成は父母にまだ乳児な弟さんといった感じで、母親はややクセを感じる人かも…先日読みました『SUNNY SIDE UP.』に似た雰囲気でございましたかも(両親ともに…)
登校するまどかさんを迎えるのは、友人お二人…元気なさやかさんとほんわかしました仁美さんでございまして、コミカライズ版を読んだ限りでは仁美さんがかなり好印象だったのでございますけれども、仁美さんにしてもさやかさんにしても後半にかなりひどい役回りをさせられるみたいで、今の仲のよさが悲しく見える…。
皆さんの通う学校、教室のデザインが全面ガラス張りでしたりとかなり立派かつ特殊な印象を受けますけれど、まどかさんのクラスに転校生、ほむらさんがやってまいります…そう、まどかさんが夢で見た少女でございます。
そんなほむらさん、保健係らしいまどかさんを強引に保健室へ連れ出してきますけれど、その途中でかなり唐突なことを言ってまいります…結末を知っていればあれなのですけれど、ともあれ今はかなり文武両道で才色兼備なかたながら謎を呼ぶミステリアスな存在でございます。
放課後、まどかさんから先日の夢の中でほむらさんと会った気がするということを聞いたさやかさん、今となればかなり鋭いことをおっしゃっていらした様な…。
その放課後、仁美さんと別れてさやかさんと一緒にCDショップへ行ったまどかさんですけれど、不思議な声に誘われ建物の奥へ向かいますと、そこにはインキュベーター…このあたりは以前観ました『なのは』無印の導入部を思い起こさせるでしょうか。
ほむらさんに襲われていたインキュベーターをたすけてしまうまどかさんとさやかさんでございますけれど、逃げるうちに不思議空間に入り込んでしまい、おかしなものに襲われそうになってしまいます…と、ここでたすけてくださったのが素敵な雰囲気の少女、マミさんなのでございますけれども、インキュベーターを友人とおっしゃるのが悲しい…。
マミさんはお二人の前で魔法少女の姿になって戦いを見せますけれど、かっこいい…でも、インキュベーターの傷は治さなくってもよろしゅうございますのに…。
そのインキュベーターがまどかさんとさやかさんのお二人を魔法少女に勧誘してくるところで、第1話は終了でございます。
…エンディングはまどかさんのキャラクターソングでございましたけれど、TV放送版ではこれがなかったそう…では、スタッフロールはどうなっていたのでございましょう…?

第2話は『それはとっても嬉しいなって』ということですけれど、そういえば皆さんって中学生なのでございましたっけ…その割にマミさんは胸が…(何)
朝、目覚めたまどかさんのお部屋にはインキュベーターが…どうもやはりこの異生物を目の敵にしてしまいます…。
くつろぐインキュベーターは一般人には見えないそう…見えなくてもよろしゅうございますけれども。
この前日、例の事象の後にまどかさんたちはマミさんのお部屋へお招きされていらしたそう…マミさんはソウルジェムを見せてくださいましたけれども、マミさんはこれの意味を知っていらしたのか…。
インキュベーターが魔法少女になったら何でも願いを叶えてくれるということを知って、さやかさんは色々欲望全開なことを言っておりましたけれど、そんな願いばかり叶えていたらラザリスさんの様になってしまいます(インキュベーターとラザリスさん、どちらがたちが悪いのか…/何)
また、魔法少女と魔女の説明もされますけれど、当然この時点では全てのことは説明されません…マミさんの知る限りの知識ではあったのでございましょうけれど、インキュベーターは…。
でもマミさんといえど魔法少女になることがとても危険だということは知っておりますから無理強いはせず、とりあえず自分の戦いぶりを見て判断をしてみてはどうか、とおっしゃってくださいました。
ちなみに、ほむらさんがインキュベーターを襲った理由について、インキュベーターやマミさんが推測を語っておりましたけれども、今となればそれは的外れ…とはいえ、この時点でのほむらさんは謎そのものの存在でございますものね…。
翌日の登校時の仁美さんの反応がよろしいのでございますけれども、でもそれがどうしてあんなことになってしまうのでしょう…。
休み時間、まどかさん、さやかさんのお二人は屋上で魔法少女になろうか悩んでおりますけれど、なかなか決心はつかず…その様な中でほむらさんがお二人の前に現れ、忠告の確認をして立ち去っていきました…。
放課後、やはり仁美さんの反応がよろしい感じでございまして、でもそれがどうして(以下略)
その放課後、まどかさんは授業中に描いていた魔法少女のイラストをマミさんとさやかさんに見せますけれど、微笑ましい…。
その後、まどかさんたちは魔女討伐をするマミさんについていくことにいたしましたけれども、さやかさんはなぜか金属バット所持でございました…どこからその様なものを調達したのかは解りませんけれど、それはその後マミさんの力で…。
その様な皆さんの前に、突然飛び降りをする女性…マミさんがそれをたすけますけれどそれは魔女の仕業でございまして、建物の中でマミさんと魔女との戦いが繰り広げられることになります。
この戦いのシーンはかなりの不思議空間でございまして、『なのは』などとは全く違った、普通のアニメとは違う独特の異質さを感じさせます…あと、やはりkalafinaさまの挿入歌がよろしゅうございます。
戦うマミさんはやはり素敵で、この様な素敵キャラがまさか前半で、しかもあの様な非業の最期を遂げることになるなんて、とても予想できないもので、また想像もしたくない…。
魔女討伐を果たしたマミさんたちの前にほむらさんが現れますけれど、彼女はマミさんの厚意を無視して立ち去ってしまわれました…この時点での彼女の真意は推し量れません。
…ラストは無邪気にマミさんに憧れるまどかさんのシーンで終わりますけれど、この2話を観た限りではまさかこの先重過ぎる展開ばかりが続くとは想像できません…むしろ『なのは』より明るくほのぼのの系統のお話になっていくのでは、と思えるくらいでございましたから、この雰囲気が今となっては悲しく感じられないこともなく…?

ということで、確かに第1話と第2話はまだ普通に、特に緊張することなく観れる内容でございました。
作画のほうもキャラデザインは蒼樹うめさまの雰囲気をよく出しておりますし、だからこそこの先、そのほんわかしたイラストと真逆の展開になっていくなんて予想もできないわけでございますけれども…。
音楽も悪くなく、特に歌のほうはかなり秀逸でございましょうか…声優さまも最近のアニメにしては珍しく私の知っているかたが多く、特に問題ございません。
百合的には結末まで知っている身としては色々語れますけれど、この第1巻を観た限りではまどかさんとさやかさんのお二人とそれを見守る仁美さんの関係がよろしい感じ、といったところでございましょうか…でも、さやかさんと仁美さんはこの後ひどい扱いを受けることに…。
ともあれ、この第1巻は普通に観られたのでございますけれども、第2巻…第3話からははやくもきつい展開になっていくということで、観る勇気が出せるかどうか不安なところでございます…。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは先へ進むことに…と、その前にユージーンさんとリヒターさんにリカルドさんまで加わった三人による違いの解る人たちな会話が展開されたりもしておりましたけれど、やはり渋い…。
今回受けました重要任務はやはりまた絶滅植物の進化種を集めてくるものなのでございますけれども、ここにきて新たなダンジョンが出現してそちらへ向かうことになりました…既存のダンジョンでもまだ進めていない場所がありますし長らく新ダンジョンなんて出てきておりませんでしたから、もうその様な場所はないかと思っておりました…。
今回の同行者はナタリアさんとアッシュさんが固定でございまして、残り一人は自由枠でございますから例によってエステルさんを加えます…ナタリアさんとアッシュさんはただならぬ関係のご様子でございますけれど、そういえばアッシュさんを戦闘に加えるのは今回がはじめてでございますけれどなかなか強く、このクエストも難なく終了いたしました。
…このクエストはただならぬ関係のお二人の絆を確認するためのものでした気も…?

と、ここで久し振りにたくさんのサブクエストが発生いたしました…その中の一つのカイウスさんは一騎討ちイベントなのでございますけれど、同じくカイウスさんの絡むハロルドさんのイベントはその導入部が切ない…。
ともあれまずは武器防具の強化がさらにアップするというモフモフ族の鍛冶屋さんの依頼を受けることにいたしました…これは火山の上層でしたこともありあっさり終了いたしました。
それが終了いたしますとニアタさんがカノンノさんと話している現場に遭遇するのでございますけれども、どうもニアタさんの世界にもアサミーナさんのいるギルドや船があり、別の皆さんがいらっしゃるそう…例の空から降ってきた皆さんといい、一体どれだけの同じ人たちが存在するというのでしょうか。
また、別のサブクエストとしてルークさんとアッシュさんの喧嘩が発生いたしましてこれはアンジュさん経由で依頼が受けられるのですけれど、そのためにその前に同じくアンジュさん経由で受けられる様になっていたソフィさんやアスベルさんの依頼が消えてしまいました…これは先にルークさんたちのほうを何とかしなさい、ということでございましょうか。
ということで、まずはそのルークさんたちの依頼を受けることに…雪山の頂上でお二人の師匠であるヴァンさんと戦うことになりましたけれど、さすがに3対1でございますのでノーダメージで倒してしまいました…。
それからヴァンさんから王位継承権を持つお二人をどうしてこの船に乗せたかの説明がございましたけれども…この後にございましたナタリアさんと皆さんの会話などからも、国王としてふさわしいのはルークさんでもアッシュさんでもなく、ナタリアさんとしか思えないのでございました…。

それが終わりますと同じくアンジュさん経由で受けられる様になっていたソフィさんやアスベルさんの依頼が選択できる様になっておりましたので、こちらを選択…これはお二人が行方不明だと思って探している幼馴染だという人に会いに鍾乳洞へ行くというものでございます。
ソフィさんはプレセアさんとのペアでよく使っていたのでございますけれども、そういえばアスベルさんを使用するのはこれがはじめて…アスベルさんって「ガンドコ行こう!」の人とイメージがかぶるのでございますよね…(何)
ともあれ回復役がいないのはややつらいもののお二人とも強いので無事に、またエステルさん用になるユニーク区分の腕装備を入手できたりもしつつ奥へ進み、お二人の知り合いだという少女を見つけ、彼女もまた仲間となりこの任務は終了となりました。
そのかた、シェリアさんは恋愛話が好きだという、けれど基本的には世話好きのお姉さんといった雰囲気を出した、ちょっと上で感想を書きました『まどか』のマミさんな雰囲気もある気のする素敵な女のかた…そういえば、あのかたの最終パーティにこのかたが入っていらした様な気も…?
…そのシェリアさん関連のスキット会話でウッドロウさんとアスベルさんが似ている、というものがございましたけれども、幸薄そうなのでございましょうか…確かに声はお二人とも外見の割には渋めでございましたけれども(何/ちなみにウッドロウさんの職業に私もなりたい…剣も弓も使えるなんて完璧ですし)

そのクエストを終了しますとさっそくソフィさんとシェリアさんとアスベルさんによる訓練クエストが発生したり、また次の植物採取のための重要クエストが発生したりもしましたけれど、他にもいきなりジュディスさんが伝説の武具であるレディアントの場所が解ったというクエストまで増えてまいりまして、気になりましたのでまずはそちらから受けることにいたしました。
天空の遺跡の音楽は2種類あるみたいなのですけれど、どちらもとてもよろしい感じで大好き…それはともかくレディアントを護る人工精霊と戦い軽く撃破できたのでございますけれども、そこで武具が手に入るわけではなくって、さらに別の者と戦わなければならないみたいでございます。
そのクエストが終わりますとアンジュさんからレディアントの在り処についてのクエストを受けられる様になっておりましたけれど、アサミーナさんと誰かもう一人の二人で行かなければならないみたいでございます…。

そのレディアントなクエストもそうなのでございますけれど、天空の遺跡から戻ってまいりますとさらにサブクエストが増えておりました。
それはナタリアさんや大佐、ルークさんという3人からの訓練クエストの依頼でございましたり、あるいはエミルさんからの一騎討ちクエストでございましたり…実はこの時点でアサミーナさんの格闘家としてのレベルがもう転職してもよいところにまで差しかかっておりましたので、まずは格闘家で一騎討ちを受けてみようと思い、カイウスさん及びエミルさんのお二人それぞれの一騎討ちを受け入れることにいたしました(特に、次に予定しております職業があれでございましたから、この機会を逃しますと当分機会がなさそうでございましたから…)
いずれの一騎討ちのほうも対戦前にゲージを最大にしておいて秘奥義を使える様にしておきましたけれど、格闘家はやや防御力が低いためか、剣士で挑んだこれまでの対戦相手よりもダメージを多く受けてしまいました…それでも両者ともに倒すことはできましたけれど。
…今回のお二人は敵がそれほど強くない天空の遺跡上部、そして敵と全く遭わなくてもすむ鉱山の奥で待っておりましたから、まだ比較的道中も楽でしたかと思います。

次はエステルさんと二人でレディアントの在り処まで向かうことに…いえ、上で触れました様にもうすぐ転職の時期で、転職してしまうとこういう少人数でのクエストは厳しくなりますからその前に、というわけでございます。
目的の人工精霊は砂漠のオアシスにおりまして、そこに至る前にアサミーナさんとエステルさんのゲージを最大にしておいて秘奥義を使える様にしておきましたから、相手が2体とはいえ比較的楽に倒すことができました。
そうして船に戻りますとアサミーナさん専用の、さらに格闘家専用の武具を得られたのでございますけれども、それが武器に加え顔装備を除く全ての防具が揃っておりまして、しかもなかなか強力かつ外見も悪くないものとなっており、さすがといったところでございました(ただ、どうも強化はできても合成は不可能みたい…十分強い効果がついておりますから問題ないといえばそうではございますけれども)
ちょうど今の職業のものが手に入りましたのでありがたかったわけでございますけれども、もしかして…と思い試みにすでに極めております戦士に転職したところ、アンジュさんから戦士なレディアントのクエストを受けられる様になったり、どうやら一定以上のレベルに達した職業になっている場合現れるみたいでございます(レベル1の職業では現れませんでしたから…)
…あと、このレディアント装備、普通に売却が可能でございます…装備品図鑑の枠数の多さを見ますと、普通にさらに強そうな装備が出てきそうな気配もございますものね…。

ということで、他の職業のレディアントを入手してこようということで、まずは極めている戦士へ転職をして依頼を受けます…と、依頼を受けた直後にまた戦士から格闘家へ戻したのですけれど、どうやら特に問題はないみたいでございます。
ということで以降全てのレディアント取得に格闘家の状態かつエステルさんをパーティに入れて向かいまして、無事に戦士の装備を手に入れてみまして試みに装備してみましたが、なかなかかっこいいものでございました。
次は剣士の装備を手に入れて試みに装備をしてみたのでございますけれど、これはかなり素敵な装備でございました…狩人の装備は森の住人といった雰囲気で悪くなく、魔術師は魔法少女というより魔女な雰囲気でございましょうか。
今のところ剣士の装備品のデザインが素晴らしすぎまして、その外見を考慮しますと最終的な職業は剣士にしようかなと思わずにはいられません…でも、これはまだ極めていない職業たちのデザイン次第になるでしょうか。
このレディアント装備、いずれも胸が普通の装備より大きくなっている様に見えるのですけれど…このくらいでしたら及第点でございましょうか(何)
あとは、今回手に入れました魔術師なレディアント装備をして闘技場へ挑んでみましたり…いえ、上で触れました一騎討ちで戦ったカイウスさんなどが出ておりましたから彼らと戦ってみまして、やはり2対4以外の対戦でしたら何とかなったのでございました。
…ところで、レディアント装備はロックスさんから渡してもらえるのでございますけれど、その際にアサミーナさんの名前が文字化けしてしまっております…。

レディアント関係のイベントが一段落いたしましたので、次は残されたサブクエストたちをこなします…まずは喧嘩中のカイウスさんのところに割って入って強引に依頼をしてまいりましたハロルドさんの依頼を受けることにいたしました。
こちらはハロルドさんがカニを食べたいということで彼女やカイウスさん、エミルさんと一緒に鍾乳洞にいるカニの敵を倒してくるというものだったのでございますけれど、これは完全にカイウスさんのイベントでございましたでしょうか…なかなかよろしいものでしたかと思います。
昨日はここまででございましたけれど、まだたくさんの訓練クエストが残されておりますし、それに…ともあれ、今日はシェリアさんも使ってみたいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2011年05月02日

SUNNY SIDE UP.

先日読みましたコミックの感想です。
また田舎を舞台にした転校生のお話…
□SUNNEY SIDE UP. サニーサイドアップ(1)
■小林徹郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます。

内容としては、田舎の高校に引越してきた女の子とその周囲の皆さんの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公の道寺加奈子さんは東京のお嬢さま学校に通っていたという高校生の女の子なのでございますけれども、事情はよく解らないながらも父親とともにその父親の田舎の村へと引っ越してきてそちらで暮らすことになりました。
可奈子さんは長めの黒髪のいかにもお嬢さまといった素敵なかたで、性格も控えめで優等生な雰囲気…ただ、帯に「優等生なだけじゃダメなんだ」とか「引っ込み思案な可奈子は自分を変えることができるのか…」などと書かれておりましたり、またこの第1巻のラストのシーンから、どうやらその性格が問題でこちらへいらした様子がございます…?
家族は父母に妹がいらっしゃいますけれど、社長をしているという母と妹さんは東京のほうへ残っております…別に両親の仲が険悪というわけでもないのですけれども、ということはやはり可奈子さんの事情でこちらへやってきた、というのが真相でございましょうか(そのあたりのことは最後の1ページだけでの推測になってしまいますけれども)
…その母親や妹さんもお話の後半で一時的にこちらへいらしたりもいたしますけれど、個人的には加奈子さんの家族の描写はあまりいらなく感じられたりしてしまったり…けれどこの展開を見ますと、第2巻は家族のことが結構重要な要素になってくるのでございましょうか…。

可奈子さんの通うことになった高校には愉快な皆さんがいらっしゃいまして、加奈子さんもすぐにその様な皆さんになじみ、仲良くなることができました。
皆さんクラスメイトでございまして、その中でも加奈子さんとはじめにお会いしました本田朝顔さんはちみっこで元気な女の子…少しおバカなところがあるでしょうか。
朝顔さんのご実家は商店を営んでおりますけれど、近所に牧場が多いためなかなか売れない牛乳などは腐敗することが多く…?
ニュージーランドからいらしたという金髪でちみっこのメレニアさんは父親が日本好きということもあり普通に日本語を話す、それに特に忍者がお好きという少々変わった子…朝顔さんと並びおバカ担当でございましょうか。
その様な暴走しがちなお二人のツッコミ役は剣持冴さんでございまして、こちらのかたは比較的まともな、さばさばした性格のかたとなるでしょうか。
ちなみに冴さんは新聞部、朝顔さんとメレニアさんはファーブル研究部に所属…お二人は虫がお好きなご様子です(加奈子さんは本がお好き…)
他にもクラス委員の子などがおりますけれど、あとがきでその他の登場人物には名前が割り振られないことが判明…キャラが多すぎると困るのでメインキャラ以外は名前もないモブにしておくということらしい?

お話のほうは、そんな皆さんによる田舎の愉快な日常を描いたものとなっております。
舞台が田舎、それに主人公が転校生となりますと、真っ先に思い浮かびますのが以前読みました『のんのんびより』でございましょうか…特に加奈子さんと蛍さんは雰囲気も似ておりますし。
他にも以前読みました『アイノテ!』も同じく田舎を舞台にした転校生のお話でございましたし、最近こういう設定のお話を読む機会が多い気がするかも…?
ですのでどうしてもその2作品と比較をしてしまうのでございますけれども、さすがに『のんのんびより』には及ばないものの悪くない作品かと思います。
ただ、ラストシーンで加奈子さんがあと8ヶ月で東京へ帰らなければならない…といったことを思っていたり、第2巻は少々波乱要素がありそうで、個人的にはもう少しのんびりしてもらいたいかも…?

イラストは悪くございません。
百合的にはどうでございましょうか、特にはないのでございますけれども、メインキャラは皆さん女の子だけでございますし、そういう意味では安心して読める作品でございます。
ともあれ、悪くないお話ではございますけれど、『のんのんびより』『アイノテ!』と似た設定の作品が続いておりますから、ちょっと印象が薄かったかもしれません…それに何だか波乱の展開が予想されたりもいたしますけれども、まずは第2巻を待つことにいたしましょうか。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはソーサラーリングがパワーアップしたことにより色々新たな道を開くことができる様になっておりましたので、ちょうど同時に格闘家へ転職いたしましたアサミーナさんを鍛えるという意味も込め全てのダンジョンの全フロアを見て回っております。
先日のうちにほとんどの場所を回れましたから、昨日は残された天空の遺跡と鉱山へと行ってみました…これだけでアサミーナさんは本当に強くなってまいりまして、もう十分に戦える状態にまでなってくださいました。

そう、十分に戦えるかと思ったのですけれど、天空の遺跡のほうで出会いました大きな敵、ジャバウォック4体に危うく全滅させられそうになってしまいました…アサミーナさんだけでなくジュディスさんにそのときパーティに入れていたリリスさんの3人までも戦闘不能状態にさせられ、さらに残されたエステルさんも追い詰められ逃げるしかございませんでした…。
まさか、普通の敵に全滅寸前にまで追い詰められるなんて、はじめてのことでございます(ボスを含めた今までに出会った敵で一番強かったでしょうか)…戦闘から逃走したのもあれがはじめてでございましたし、恐ろしいことでございます…。
これから先、普通の敵といえどあれほど油断のならない敵が増えてくるのでございましょうか…気を引き締め、気をつけてまいりことにいたしましょう。

ともあれ全ての場所を回り終える頃にはアサミーナさんも十分な強さとなっておりましたので(ジャバウォック4体には全滅させかけられましたけれども)、先へ進むことに…今回はラザリスさん封印のため必要な、けれど絶滅してしまった植物の進化種を採取してくるために雪山へ行く、というものでございます。
今回の同行者はヴェイグさんとスパーダさんというあまりなじみのないお二人が固定でございまして、残りお一人は例によって自由枠でございましたからエステルさんでございます…ヴェイグさんは大剣士、スパーダさんは双剣士ということでかなり強いかたがたでございました。
また、寡黙なヴェイグさんに対し口数の多いスパーダさんということで、スキット会話でもなかなか会話がかみ合わず…スパーダさんは無視されてばかりで面白いものでございました。
そんなメンバーで雪山を進んでいきますと、どこからか女の人の悲鳴が…ヴェイグさんが固定メンバーに入っている時点である程度この展開は予想していたのですけれども、やはり現実となりました。
つまり、雪山の奥ではヴェイグさんの妹さん(でしたっけ?)のクレアさんを人質に取った、あの序盤で戦ったいかにも悪役な騎士であるサレという人がおりまして、彼と戦うことになったのでございます。
そういえば、名のある敵キャラって今のところラザリスさんと若本さん声の人とこのサレという三人だけなのですけれども、三人とも特につながりのない、しかもどれも単独で行動している敵キャラなのでございますっけ…つまり、この作品では組織的な敵は存在していないわけでございます(国家や街も名前しか登場せず、アサミーナさんが実際に出向くことはございませんし…街を見る、というのも立派な見聞になると思いますのに)
その三人の中でも一番小物の香りのするサレ氏ですけれど、戦闘では敵キャラではじめて秘奥義を使ってまいりました…それでレベルのやや低いアサミーナさんだけ戦闘不能になってしまったりもいたしましたけれど、問題なく倒すことができ、ヴェイグさんは彼の生命まで取ることはなく放置し、クレアさんをたすけまた任務を果たし立ち去ったのでございました。
…サレ氏をコテンパンにしたという称号が得られましたけれど、彼と今後戦うことはあるのでしょうか…これで終わりとも思えない雰囲気もございますけれども…。

それが終わりますとサブクエストが一つ発生しておりましたのでそれを受けることに…内容はあの眼鏡の大佐の部下が雪山にいるそうですので、大佐と二人でその雪山へ赴きその人を探しに行く、というもの…。
雪山の敵はかなり強くなってまいりまして二人では少々つらいものがございましたけれども、それでも何とかなったことはなりました…ほとんどの敵はソーサラーリングで固めてその隙に通り抜けてしまいましたけれども。
見つけ出した大佐の部下というのはアニスさんという一見かわいらしい、でも性格には(かなり?)難のありそうな女の子でございました…もちろん彼女を仲間にいたしまして、このクエストは終了でございます。
アニスさんはあの性格の悪い(でも根は悪人ではございません…ツンデレ?)ルークさんのことがお好きなご様子なのですけれども、その後のウッドロウさんやスパーダさんにゼロスさんへ対する、そしてカノンノさんとのスキット会話などを見ますと、どうもお金目当て以外の何者でもない様子でございます(どうもスパーダさんへ目標を定めた様子ですが…)
…ちなみに、やはり色々な皆さんのスキット会話がやはりとても楽しいものでございますけれども、その中で発声したもの一つによりますと大佐のかける眼鏡をかけるとそのかけた人の性格や口調が大佐になってしまうみたいでございます…リタさんがその様になってしまって、エステルさんやうさんくさいおっさん(何)がおびえてしまわれておりました…。

そこからはまた別の進化種を探すための重要クエストが発生いたしましたけれども、普通のクエストが発生しておりましたので、新たに仲間になったアニスさんを使用してみるという理由も込めてそちらを受けました。
はじめに組みましたパーティはあのエステルさんまで外してみまして、ノーマさんとルーティさんにアニスさんという、お金にうるさい面々というパーティにしてみたりしたのでございました…なんて、でもノーマさんやルーティさんはあくまで自力でお金を貯めようとしているのに対しましてアニスさんは玉の輿という方法を取ろうとしている時点で、全然似ていないのかもしれません(ちなみにルーティさんがお金を貯めている理由は好感が持てますけれど、ノーマさんやアニスさんは理由不明?)
アニスさんは戦闘時は巨大化した人形に乗って戦っているのでございますけれど、なかなかお強い…それに見た目はかわいらしいかたでもございますけれど、性格に難がございますから、あまり使いたいとは思えないでしょうか…(あのかたのお話ではアニスさんにも何か事情があるみたいなのでございますけれど、この作品ではそれが見えませんので…)

と、その普通のクエストで行きました雪山で現れた敵に緑色の字な強力な装備品、あのかたのご説明によりますとユニークという区分となりますけれども、ともかく剣のエクスカリバーと足装備なジェットブーツを落としてもらえました…これらはエステルさんの装備に回しました。
また、同じくユニーク区分なバハムートティアという斧を落としてもらえましたので、こちらはプレセアさんへ回しました…プレセアさんとソフィさんという組み合わせのパーティを組むこともときどきあったりいたしますから(それに、斧を装備できる人もそうおりませんし/何)
やはりユニーク区分な装備は付加効果が強力でありがたいものでございますし、もっと入手をしたいものでございます(それ以外の装備品につきましても、だいぶよいものが得られる様になってまいりました)

昨日はここで時間がきたのでございますけれども、ちなみにアサミーナさんの服装は鎧装備や服装備の職業の場合、レベル49になりましたらイサハクの衣というローブにしていたり…こちらはローブながら全職業装備可能という利点がございまして、鎧よりはアサミーナさん向けのデザインでございますから。
でも、服が装備できます場合は、レベル52になりましたら犬調教師の制服という服にしたりもいたします…こちらはレベルが高めの服の中ではなかなかよろしいデザインをしておりますから。
…この犬調教師の制服やスパイダージャケットといったやや胸が強調される服ですと、アサミーナさんの胸がやはり小さく見えてしまいさみしい…せめて以前しております『Fate/EXTRA』の主人公さん(私の中での麻美さんのイメージそのもののかた…)くらいあれば文句はないのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年05月01日

めくるめく、青春の無駄づかい。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□天然あるみにゅーむ!(3)
■こむそうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。

内容としては、田舎にある高校の拳法部に所属するかたがたの愉快な日常を描いた4コマとなります。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたけれど、メインキャラなどはその第2巻と同様で、特に増えてはいらっしゃらないでしょうか。
けれど、生徒会関係の方面でサブキャラの女の子たちが増えてきたでしょうか…いえ、けっして生徒会の役員というわけではなくって、その取り巻きといったところでございましょうか。
生徒会の副会長でございます、そして鞘香さんのライバルでございます巳晴さんにはファンクラブがございまして、その会長さんが登場しましたり、一方の鞘香さんのほうにも親衛隊が存在しておりまして、そちらの隊長さんとか…。
そういえば巳晴さんのファンクラブに入っていらっしゃり、でもあるみさんたちのクラスメイトでございます、地味な雰囲気のございます早見ユキさんは林間学校あたりで皆さんと仲良くなっておりましたけれど、この子は過去の巻に登場しておりましたっけ…地味でございますので記憶にございません(何)
あとはマリーさんのいとこの女の子が登場いたしましたけれど、こちらは1話のみの登場なのでございましょうか…(あとがきのネタはちょっと…意味は解らなかったことにしておきましょうか…/何)

お話のほうは、既刊同様に皆さんの愉快な日常を描いております。
この巻では冬休みのお話からはじまりまして、節分のお話や夏の林間学校のお話、台風や稲刈りのお話など季節感の感じられるお話も合間に挟みつつ、最後のお話はまた冬休みのお話となっておりました。
そう、この1巻で1年経過してしまったのでございますけれども、あるみさんたちは変わらず1年生のまま…どうやらループモードに入られたみたいでございます。
それに、きらら系の作品というと並の作品ですとだいたい2から3巻あたりで完結することが多い(中には1巻が出て2巻の出ない作品もありますが…)ですけれど、この作品はこの巻で完結ということにはなっておりません…登場人物も皆さん魅力的でございますし、楽しく百合的にもなかなかある作品でございますから、このままループモードで愉快な日常を描いていっていただきたいものでございます。
登場人物も女の子のみでございまして、安心して読むことができます…と、唯一の男性として怖い顔をした校長先生が登場いたしましたけれど、このかたはよいかたでございます。
…ちなみに、私が一番好きな登場人物はやはりちみっこでツンデレな真貴さん…この巻でもとても微笑ましく、かわいらしゅうございました(この子は以前読みました『ぐーぱん!』の主人公な未理さんに似た雰囲気があるのですけれど、真貴さんもまたこの巻の巻頭カラーで魔法少女になったりも…/何)

イラストのほうはよきものです。
百合的にはやはり真貴さんと鞘香さんがあるみさんのことを気にしていらっしゃいますし、それに鞘香さんと巳晴さんにはファンの女の子もいらっしゃいますし、なかなか感じられるほうではないでしょうか。
ともあれ、既刊と変わらない雰囲気の楽しくよろしい作品でございました…無事に第3巻が出てくださって何よりでございましたし、このまま長く続いていただきたいものでございます。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうはラザリスさん封印のために必要な、けれど絶滅してしまった植物の進化種を探しに行くという重要クエストが発生いたしましたけれど、これは後回し…それよりも重要なことがございますから。
つまり、アサミーナさんの戦士としてのレベルが十分なものとなりましたので、転職を行うことにしたのでございます…戦士はやや使いづらいという印象を持ちましたものの、レベルが上がれば十分普通に戦える職業でございましたでしょうか。
次に選びます職業は、当初の予定通り格闘家…鎧の戦士から服の格闘家へ、そして次はローブの僧侶へと進んでいく予定なのでございます。
その格闘家でございますけれど、腕装備がやはり腕輪のみでございまして、腕輪はお店では最弱のものしか売っておらず、頻繁に装備の更新を行うことができなくって、そこが少し残念なところでございましょうか(敵や宝箱から得ればよろしいのでございますけれども)
…転職した瞬間やはりアサミーナさんが下着姿にされるのがとても悲しい…。

転職したアサミーナさんはまたレベルが1に戻りましたから鍛えなければならないわけでございますけれども、同時に先日レベルアップしましたソーサラーリングにより新たに開ける道を探索しなければなりません。
全ダンジョンの全フロアを回って、アサミーナさんを鍛えつつ新たな道を探す、ということをしてみました。
これによりアサミーナさんも強くなりますし、宝箱からよいものが得られることもございますし、それに新たな道も開けるということで、時間がかかるということ以外はよいことばかりでございます。

昨日の時点でさすがに全ダンジョンを回ることは不可能でございましたけれども、火山や森に山、砂漠に雪山に遺跡など、半分以上は回れた気がいたします…今まで取れなかった宝箱も取れたりいたしまして、またアサミーナさんに「永遠の絆」の称号をつけて敵のレベルを気にせず強いところにも行きましたからアサミーナさんのレベルもわずか1日でずいぶんと上がりました。
格闘家としてもある程度まともに戦える様になってきたわけですけれども、この職業はとにかく攻撃が素早く、敵の反撃を許さず一方的に殴りつけることも可能です…これが俗にいいますフルボッコ、というものでございましょうか。
というわけでなかなか使い勝手は悪くない職業でございますけれども、アサミーナさんのイメージには少し合いませんので、これを最終的な職業にすることはなさそう…?

あと、世界を回る間のパーティメンバー…基本的にはもちろんいつもの皆さん、つまりエステルさんとジュディスさんでございますけれども、最後のお一人を色々変えてみております。
まずはもちろんプレセアさんで、アサミーナさんが戦士の頃に使っておりました斧を装備させたりして戦わせておりますけれど、普通に強いでしょうか。
また、3人めのジュディスさんをソフィさんに代えて、プレセアさんとともに小さくて寡黙な女の子というパーティを組ませたりいたしましたっけ…エステルさんをすずさんに代えれば完璧なのでございましょうけれども、回復役がいなくなるのは厳しいので、それはまたいずれ、アサミーナさんが僧侶に転職した際にでも実行してみましょうか。
そういえば、パーティメンバーによってダンジョンで発生するスキット会話もあるみたい…ソフィさんとプレセアさんの組み合わせではダンジョンへ行きました際にやはり静かな会話が展開されましたし、ジュディスさんとクロエさんでは服装のことについての会話が発生したりもいたしましたっけ。
今のところ重要クエスト時以外にダンジョンで発生したスキット会話はその2つしか確認できていないのですけれども、きっと組み合わせによってはかなりたくさん発生しそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想