2011年06月07日

もう、騙されない

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと微妙…
□もう、騙されない
■みかげ貴志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは先日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、少し気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌と一緒に購入をしておりますことからも解ります様に、以前読んでおります同じサークルさまの作品などと同様にコミックサイズのものながら同人誌となっております。

内容としましては、『魔法少女まどか☆マギカ』の二次創作作品となります。
このサークル【明日はどっちだ!】さまは上でも触れました様に過去にも様々な『なのは』な二次創作のコミックサイズな同人誌を出されておりまして(以前読んでおります様に『咲』なものもございますけれども)、それらは全て4コマな作品でございましたことからも解ります様に、今回も4コマな作品となっております。
お話のほうは基本的に『まどか』本編の流れに沿って描かれたコメディな雰囲気の4コマとなっております…『なのは』の作品のほうでもシリアス要素を極力排しておられましたけれどこちらでもその様になっておりまして、重いシーンは全て飛ばされておりました。

ということで基本的には本編の流れに沿ってお話が進んでいくわけでございますけれど、『なのは』なこの作者さまの作品同様にキャラの性格が結構本編とは改変されておりますので注意が必要でございます。
といいましても、さやかさんとインキュベーター以外はそう特に気にするほどの改変はなかったかもしれません…まどかさんはいたってまともでございましたし、ほむらさんはドジっ子分が増量されておりかわいらしいかたになったくらい、杏子さんは生活のために裏でギャンブラーになっているくらいでございます。
問題はさやかさんとインキュベーターでございまして、まずさやかさんは例の人物との関係があるためかかなり残念な性格の人にされてしまっておりました…これは少々不快感すら覚えてしまうほどかもしれません(例の人物自体はそう出番はございませんでしたのでそこは一安心…その例の人物は「さかや」なんて言っている台詞がございましたけれども、単なる誤植でございますよね?/何)
一方のインキュベーターはこのサークルさまの『なのは』な作品での男キャラ全体と同様の性格になっている、ということでございます…つまりは変態なわけでございます(イメージとしてはクロノ氏っぽいかも…)
ということでさやかさんとインキュベーター関連ではこのサークルさまの作品ではよくあるといえばよくあってしまう微妙なネタが展開されることが多々ございますので、注意が必要でございます(私はそういうものをかなり不快に感じてしまうので特に…)
…ちなみにマミさんは出番自体ほぼございませんので、性格付けしようがなかった模様…あとがきできれてしまっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはかなり薄かった印象がございます…ほむらさんがまどかさんを気にしていらっしゃる程度で、もしかしますと本編よりなかったくらいかもしれません。
ということで、表紙はずいぶん百合々々しい様に見えるながら、帯に「この表紙はQBの罠だ!みんな騙されるな!」と書かれております様に百合的にはこのサークルさまの今まで読みました作品の中では一番薄いくらいでございますので騙されない様にいたしましょう。
…その帯の裏にこのサークルさまが出されたコミックサイズな同人誌の既刊が紹介されておりましたけれど、『咲っぽい@』って…第2巻はどうなされたのでございますか?(何)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは難易度最大の状態で鉱山の奥へ赴きまして主に宝箱を開けて最強のユニーク区分な装備を得ようとしております。
昨日は宝箱から最強の剣を手に入れることができまして、こちらは将来的にエステルさんへ回しましょう…また敵から最強の足装備を入手できましてこちらも将来的にエステルさんへ回したいですけれど(まだ誰も装備できるレベルに達していない…)、敵からも落としてもらえたのでございますね…(いえ、これまで最強レベルのユニーク区分の装備品は出てきませんでしたから…)
この調子で、あとできれば服と盾に手装備を出していただきたいでしょうか…そうすれば、時期がきましたらエステルさんを最強装備にすることができますから。
そうなったら完全にエステルさんの能力はアサミーナさんを軽く凌駕するのは確実(現状でも少し超えられておりますから)…新レディアント装備、もう少し高能力にできなかったのでございましょうか…。
…ちなみに、敵を避けて宝箱を回収していくとはいいましても、暗闇エリアではかなり厳しいです…特に見える範囲がかなり狭くなってしまう場所もございますし、素早い敵がいる場合まず避けられません…(けれどそこを抜けなければ宝箱のたくさんある部屋にたどり着けません)

と、今更なのでございますけれど、戦闘中にメニュー画面を開いた状態でスタートボタンを押しましたら操作可能キャラを変更することができる、ということをしてみました。
これができるということは序盤で気づいていたのでございますけれど、やはり操作するなら主人公のアサミーナさんでしょう、ということで全く使ってこなかった機能なのでございました。
昨日ふと思い出してみて使ってみたのでございますけれど、これをしますと戦闘開始時に一言を言うキャラがその選択したキャラになるのでございますね…ちょっとしたことではございましたけれども、面白いものでございました。
ついでにパーティメンバー、つまりエステルさんとシェリアさんとノーマさんを自分で操作してみたのでございますけれど、エステルさんは使いづらくシェリアさんはかなり使いやすく、ノーマさんは術師系そのものといった感じでございました。
もちろん術師なノーマさんが一番楽といえば楽になるわけでございます(詠唱時間が70%以上のマイナスになっておりますし)けれども、シェリアさんの使い勝手のよさがかなり印象的…アサミーナさんの様々な職業と較べてみましてもかなり使いやすいです。
シェリアさんはとても強いかたなのでございますけれども、よく考えますとクリア後に仲間になりました二人のカノンノさんを除けば、一番最後に仲間になったのはシェリアさんでございました…?
ともあれ他のキャラを操作してみてもよろしいのですけれど、やはり基本はアサミーナさんでございますよね。