2011年06月08日

マギまど

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□マギまど
■GUNPさま(杜講一郎さま×さくらあかみさま)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、少し気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌と一緒に購入をしておりますことからも解ります様に、先日読んでおりましてこちらと同時に購入しております『もう、騙されない』などと同様にコミックサイズのものながら同人誌となっております。
こちらの作者さま(サークルさま、といったほうがよろしいのでございましょうか)は以前読みました『瞳のフォトグラフ』という作品を描かれたかたでございまして、また以前読みました『ComicリリィPLUS』にも作品を掲載されていらしたかたとなります。

内容としましては、『魔法少女まどか☆マギカ』の二次創作作品となります。
収録されておりますのはコメディ調の4コマが2作品分(?)と短編の物語が4つとなっております。
まずはコメディ調の4コマのほうでございますけれども、1つはこちらは上で触れました『もう、騙されない』同様に本編のシーンをたどりつつもコメディな雰囲気にしましたもので、何だか下ネタというのでございましょうか、微妙なネタが多めでしたのもその『もう、騙されない』と共通しておりましたのが個人的には少々残念なところでございました(でもさすがに『もう、騙されない』よりはまだソフトでございます)
もう1つは『超時空魔法少女ほむほむ』というものとなりまして、こちらはほむらさんが本編前の様々な時間軸でどうなされていらしたのかを描いたものなのでございますけれども、こちらもコメディ調の4コマということで色々と大変なことになっております。
まどかさんや仁美さんを自らの手で射殺してしまう、というのはいくら何でもやりすぎな気もいたしますけれど、全体的には上の4コマよりはまだ(一部微妙なネタはございましたものの)面白く読めましたでしょうか。

一方の短編のほうは、まずは上で触れました『超時空魔法少女ほむほむ』の終着点の、まどかさんとほむらさんのお話…こちらは少し切ないですけれど、ここから本編のほうへ繋がっていくのでございますから、お二人はこの先出会うことができるはずでございます。
2つめはマミさんのお話でございまして、どうしてマミさんはまどかさんたちが魔法少女になろうとするのを止めようとまではしなかったのか、ということについてなのでございますけれども、これがかなり切ない…インキュベーターは正しいことを言っていたのかもしれませんけれども、やはり腹立たしくなってきてしまい、マミさんがかわいそうになってしまうのでございました…。
3つめと4つめは杏子さんとさやかさんのお話…1つはお二人が一緒にリンゴを食べるお話でございまして、こちらは微笑ましくまた百合的にもよろしい、このカップリングが一番好きな私にとってはかなりよろしいものでございました。
もう1つはさやかさんが魔女と化してしまった後に残された杏子さんのお話…まどかさんに協力を求める前のお話となるわけでございますけれど、この杏子さんがまたとてもよろしく、こちらは本編でもこういうシーンがあってもよろしいのではと思えるほどでございました。
ということで、4コマのほうに較べまして短編の物語のほうはいずれもかなりよろしいものたちでしたかと思います(ただマミさんのお話はつらすぎ…いえ、『まどか』の世界観に合っているのかもしれませんけれども)

イラストはなかなかよろしいものでございました。
百合的には杏子さんとさやかさんの短編2つがよろしいものでございまして、またほむらさんが4コマのほうで結構暴走気味でございます。
ともあれ、4コマのほうを微妙な感想で書いてしまいましたけれど、あくまでコメディでございますのでそう目くじらを立てるほどのことでもないでしょう(でも『もう、騙されない』は許容範囲を超えておりましたので…)…短編のほうは(マミさんのものはつらいながら)よろしいものでございましたし、全体的にはなかなかよいものとなっております。
…そういえば、表紙の折り目部分にマミさんが亡くなられた際に戦った魔女(シャルロッテ、でございましたっけ)のかわいいバージョンのイラストが描かれておりましたけれど、この魔女をアニメで観ましたときからかわいいと感じてしまう私はよろしくないのでしょうか…でも、このシャルロッテなイラスト集の同人誌まで出ておりましたっけ(何)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは難易度最大の状態で鉱山の奥へ赴きまして主に宝箱を回収しているのでございますけれども、少々問題が発生いたしました。
それは、パーティにノーマさんを入れていると、宝箱の中身の1/3以上が彼女の固有装備なストローになってしまう、ということ…これは明らかにこうなってしまっております…。
最終パーティにノーマさんを入れるというのは変わりませんけれど、これはさすがに厳しいので、2回に1回はノーマさんではなく別のかたをパーティに入れて鉱山の奥へ赴くことにいたしました。
といいましてもジュディスさんにしてもストローが槍に変わるだけで意味がなく、専用装備でないかたを選択しなければなりません…ですのでリリスさんやコレットさん、マルタさんにコハクさんなどもダメでございます。
候補に入りますのは剣のルーティさん、大剣のイアハートやパスカなカノンノさん、斧のプレセアさん、弓のナナリーさんとチェルシーさん、杖のティアさん、拳のソフィさんあたり…術師系のかたはほとんど専用装備のかたばかりで残念ながら選択できませんでした(リアラさんは杖でございますけれども)
これらの中からお一人…はなかなか選択しづらいですから、特にお気に入りなかたがたをローテーションで使っていこうかなと思います(ノーマさん→誰か→ノーマさん→別の誰か…という感じです)
これらのかたがたからさらに絞り込んでみますと…ソフィさん、プレセアさん、ナナリーさんの3人あたりでございましょうか。

でも、何だか宝箱から得られるアイテムの数が多くて(一つの宝箱から4つ得られます)、最下層へたどり着く前に持てる装備品がいっぱいになってしまいます。
別に最下層までたどり着く必要はございませんから、よいといえばよろしいのではございますけれども…でも、暗闇エリア以外ではほぼ戦闘をしておりませんから、レベルはなかなか上がらないかも…?