2011年06月23日

ツインケイク

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□ツインケイク
■青井はなさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合が確実なこともあり購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなっております。
こちらの作者のかたは以前読みました『少女ホリック』という作品と同じかたとなっております。

内容としましては、アイドルさんたちの恋愛を描いた作品となるでしょうか。
主人公の逢坂楓さんはアイドルとはいいましても全く売れていないかたで、もっぱら事務所の受付を担当しているというかた…事務所に出入りする業者のかたがたもまさか彼女がデビューしていらっしゃるとは思っておらずただの事務の女の子、という認識しかないほどでございます。
彼女自身もあまり自分がアイドルだという自覚はなさそう…それは彼女がその事務所にスカウトされた際、とっても大好きなアイドルさんが所属しているという理由だけで承諾をしたから、でございましょうか。
ちなみに楓さんは背の高めで胸も大きな、ちょっと大人っぽい雰囲気を出した19歳でございますけれど、性格はかなり純粋といいますか、なかなか見ていて微笑ましいかたでございまして、個人的には好きでございます。

その楓さんがスカウトを承諾した理由となった、彼女の好きなアイドルというのは鈴蘭という女のかたでございまして、やや背は低いもののかなりの美少女…といいましても楓さんより2つ年上なのではございますけれども。
ただ、楓さんが事務所に所属して1年、その鈴蘭さん本人とお会いする機会は一度もなく、彼女にとってはそこは残念…ではございましたけれども、周囲の人は会わないほうがいいなんておっしゃいます。
ところがその様なある日、鈴蘭さんのマネージャが病気で倒れた(逃げたと思われる?)ため代役として楓さんが選ばれ、その憧れの鈴蘭さんのマネージャをすることになったのでございます。
ところが、いざお会いした鈴蘭さんはいきなり恋人でもない女の人を抱いていたり、かなりわがままな性格をしていたりと、今までのイメージがやや壊れてしまうのでございました…。
それでも鈴蘭さんのお仕事を頑張るお姿などを見てやはり彼女のことを変わらず好きだと思う楓さんは、これまで何人もの人がすぐに音を上げてきた鈴蘭さんのマネージャを頑張ってこなしていくのでございました。
…いえ、マネージャとはいいましても完全にいわゆるパシリなのではございますけれども。

お話のほうはそうしてともに過ごすうちに距離を近づけていくお二人のものなのでございますけれども、鈴蘭さんにはもうすでに心に想うお相手がおりました。
それは、かつて鈴蘭さんのはじめのマネージャを務めていらして、今は大手の事務所に所属する女性…いつかはその人にまたマネージャをしてもらうため、鈴蘭さんは頑張っていらしたのでございます。
その様な想う相手がいるということを知った楓さんは自分の気持ちを何とか抑えて鈴蘭さんを応援しようとするのですけれど…と三角関係に近いお話ではあるのでございますけれども、楓さんが健気でございますのでそうドロドロした雰囲気はございません。
もちろん、最後はハッピーエンドとなりまして楓さんと鈴蘭さんは公私共にとてもよき関係になりますので、そちらも一安心でございます。
…はい、この作品はこの1冊で完結となっております。

イラストのほうは悪くございません。
百合的にも最終的にはラブラブになりますし、それにそこへ至るまでの過程もよろしいものでございました。
ともあれ、個人的には楓さんのキャラクターも好きでございまして、お話のほうもよろしいものでございました。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『マイソロ3』のほうは過日クリア認定をいたしまして、ガンマンなティナさんで難易度ハードで2周めをしているわけでございますけれども、ようやく鍛冶屋が使用可能なところにまで進めました。
ここへ至るまでにラザリスさんは現れましたしソフィさんやナタリアさんたちまで仲間になりましたりと、思った以上に長い道のりでございました…それでもティナさんのガンマンなレディアント装備は初期レベルの55のままで普通にここまで進められましたので一安心でございます。
そう、ティナさん、それにマルタさんやリタさんなど装備レベルは低くなっていっても付加効果を1周めできちんとつけていたキャラはよろしかったのでございますけれども、1周めでほとんど使っていなかったキャラの装備がかなり厳しかったでしょうか。
レベル70前後の装備品というのはお店でも売っていなくて敵から落としてもらうしかなく、けれどそうそう落としてもらえるものでもなく(落としてもらえるのは大体80以上のもの…)、戦いに連れていくと弱いのでございました…。
ともあれ、これでようやく皆さんの装備品を普通に更新できます…鍛冶屋レベルも1周めから引き継がれておりましたから一安心でございます。

と、それでも一通り、1周めではあまり使えなかった皆さんを、どの様な少ないキャラでも戦闘回数60回は超える程度に戦闘に参加させてみまして、1周めでは見られなかった皆さんの秘奥義を見てみました。
特筆すべきは忍者お二人…すずさんとしいなさんの秘奥義でございましょうか。
すずさんのものは微笑ましい感じのもので、そしてしいなさんのほうは…あの精霊さんのお力を借りていらっしゃるみたいで、演出が少し泣けてしまいました…。

あと、ティナさんはずっとガンマン固定で進んでいるおりましてこのままラザリスさん、それにダオス氏やユグドラシル氏のところまで行くつもりでございますけれども、今のところやはりかなり使いやすい職業でございます。
鳥や雀といった空飛ぶ敵ややや小さい敵、それに火属性の敵との相性がやや悪いですけれども、それでも総合しますとかなり強い…普通の敵相手でしたらエクスプロードバレット連発で楽勝でございます。
また、これまで何人かの主人公キャラと一騎討ちクエストをしたのでございますけれども、こちらはセッシブバレット連発で相手を近寄らせることなく勝利を収めることができます…1対1でございましたら負ける要素がございません。
…名前はティナさんにしておりますけれども、戦うお姿はやはりどちらかというとティアナさん…?(何)

と、今日は『メルルのアトリエ』の発売日なのでございますけれども、いまいち気乗りがいたしません…このまま『マイソロ3』をし続けたい、という気持ちのほうが大きいかも…?


…ちなみに、昨日の日誌で触れました物語について、あれはおまけページの中に収録されているのでございますけれども、そのおまけページから一つ物語を削除してしまいました。
削除したものは小河物語でございまして、今後更新の目途が全くないので削除をしたのでございますけれども、気づいたかたなどいらっしゃらない…?(何)