2011年09月30日

あなたのココロの処方箋……。

先日はこの様なものが届きました。
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百合の期待できる…?
○白衣性恋愛症候群
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…こちらはかねてよりソフマップというところの通販にて予約をしておりました、昨日発売のPSPなゲームとなります。
こちらは工画堂スタジオさま、さらにいえば以前完全版をしております『ソルフェージュ』のスタッフが制作をされたそうで、当初はPC版で発売する予定でしたのがこうしてPSP版となって発売されたものとなっております。
購入をしました理由は百合な展開がほぼ確実なゲームだから、ということ…「女の子同士の友情を描いたガールズラブ看護師アドベンチャー!」と明記されております(ガールズラブ、と言い切っているのに友情とは…/何)

こちらの作品は限定版での購入となっておりまして、色々おまけがついてまいりました。
まずは『百合ヶ浜総合病院日誌』というブックレットでございまして、これは設定資料集でございますけれど、冒頭に「この小冊子は一部ネタバレをふくむので、クリア後に楽しんでくださいね」という注意書きがございました(シナリオを書かれたかたのお一人のお名前が円まどかと書いて「まどかまどか」と読む…いえ、何でもございません/何)
あとはサントラCDにデコレーションステッカー…ここまでが普通の限定版の付属アイテムの様子でございます。
その他テレカとデコレーションステッカーその2がついてまいりましたけれども、こちらはソフマップというお店で購入をしたためについてきたものとなる様子でございます。
…あと、これは特典ではないのですけれど、医療関係を舞台にしたゲームということからか、この作品のデザインな臓器提供意思表示カードまでついてまいりました。

PSPのゲームとしましては今現在以前1周めをクリアしております『マイソロ3』の3周めをしておりまして、今はエリノアさまでバルバトス氏との再戦直前までしていてレベルは聖騎士で247という状態だったのでございますけれど、そこで満足してもよいのかなという気持ちもございますし、それに下で触れます作品がメインになりつつございますので、ひとまず『マイソロ3』はここで中断ということにしまして、こちらの作品をまずは少しだけやってみました(『マイソロ3』は過去にしたあらゆるゲームの中で一番多くの時間を使っていたっぽいので、別れるのはさみしくもございますが…)
物語の舞台は百合ヶ浜というそれほど大きくはないっぽい町にあります病院…主人公の沢井かおりさんは看護学校を卒業後、地元でもあるそこの病院に内科の看護師として配属されることになったのです。
お話のはじまりはかおりさんの過去…以前しました『スズノネセブン!』の美奈都さんの様に幼い頃に遭遇し瀕死の重傷を負ってしまったという交通事故っぽい夢からはじまりましたけれど、どうもその交通事故に何か重要な秘密の様なものがありそうでございます(今のところ全く解りませんけれど)
その夢から覚めますと、看護師としての初日として病院へ向かい、同僚となる看護師さんたちと顔を合わせ、病院を案内してもらったりし、そして夜はかつて高校の先輩でした同僚のかたに祝ってもらって一日が終了…昨日はそこでゲーム自体も終えました。

主人公のかおりさんは説明書には事故の加害者の影響から男性恐怖症気味とございますけれど、どうも男女関係なく人見知りの雰囲気がございます様な…ともあれかわいらしい感じの、そしてドジっ子でさらに百面相な様子もありそうなかたでございます。
説明書には「撫でることで相手の患部の痛みを緩和する『癒しの手』という力を得た云々」という説明がございますけれど、その様なすごい力を本当に持っていらっしゃるのでしょうか…確かに、緊張した際に自分の手を胸の上に重ねると自然と落ち着かれるご様子でございますけれど…。
そのかおりさんの高校時代の先輩でその頃は生徒会でお二人とても仲のよろしかったといいます藤沢なぎささんは明るくてよい感じの、『ソルフェージュ』でのちほさまの様な雰囲気のかた…個人的には今のところこのかたの印象が一番よろしいでしょうか。
かおりさんが配属された内科の主任な大塚はつみさんはいかにも仕事のできる大人の女性な雰囲気を漂わせておりまた指導も厳しいですけれどときどきやさしさも垣間見せてくださいます…また、かおりさんに対しときどき不思議な目を向けてきますけれど、それが何なのかまだ解りません…。
後は、山之内やすこさんという関西弁でノリのよいかたもおりますけれど、こちらのかたは説明書やオープニングなどの扱いからどうもメインヒロインではないご様子…?
説明書にはあと二人ほど登場人物…いずれも患者さんが紹介されておりますけれど、昨日お会いできましたのは上のかたがたでございました。
…そのお一人、浅田あみさんのイラストでフォルテールっぽいものを弾いているものがあるのですけれど、これは別の楽器です?(何)

お話のほうは病院での看護師さんたちを描いたものということで、それにそれが結構しっかり描かれそうな雰囲気がございますので、学園ものでした『ソルフェージュ』などとは一味違いそうでございます。
その際色々医療に関する専門用語が出てまいりますけれど、そこは以前廉価版をしております『アオイシロ』の様に用語解説ページが出てまいりますから安心でございます。
その他、特筆すべきはシステム効果音でございましょうか…普通は一般的な機械的な音なのですけれどこれをかおりさんの声と変更することも可能でございまして、「ふゎん」とか「と」とか「すん」とか声でシステム音が流れるのはなかなか面白くまたかわいらしい声でございまして、こちらに設定しておきました。
ちなみにかおりさんの声優さまは阿澄佳奈さま、なぎささんは日笠陽子さま、はつみさんは喜多村英梨さま、あとまだ登場していない堺さゆりさんは今井麻美さまでしたり、なかなか豪華な声優さまたち…オープニングは今井麻美さまが歌っておられます。

上で触れました様に皆さま声のほうはその様な声優さまということもあり問題なく、イラストもよろしいものでございます。
お話の第一印象も悪くなく、あとは百合的にどうなっていくか、というところでございましょうか。
下で触れます作品を進めていきたいところでございますけれど、こちらも同時にのんびり進行していこうと思います…できれば10月13日に発売する予定の『ととモノ。Final』が出るまでに終えたいところではございますけれど、なかなか時間も割けませんし、ちょっと難しいでしょうか…(でも今日はお休みでございますし、ここでなるべく下の作品ともども進めることができれば…)
…その10月13日には『白銀のカルと蒼空の女王』も発売いたしますけれど、これって対象年齢がD区分、つまり17歳以上なのでございますね…その様な作品、これまで一つも手にしたことがございません…(この『白衣性恋愛症候群』などC区分のものがこれまでの最大でございます)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうも昨日ものんびり進行をいたしまして、現状現れている世界は全て回れまして、片手斧と戦斧の2つに関して威力特大の技まで覚えられましたものの、特に新しいイベントは発生いたしませんでした。
ということで、久し振りに新しいアーティファクトを設置することにいたしまして、一番下にある、多分一番以前に手に入れたと思われますものを設置…鉱山が現れました。
その鉱山には詩人がおりましたけれど、鍛冶屋が留守ということでその人を探すことに…途中、穴掘り団という怪しい組織に出会いまして、そこの犬がペンギン海賊たちにさらわれておりました。
その犬を探すイベントも発生いたしましたけれど、まずは鍛冶屋のほうを優先することにいたしまして、それは後回し…というより、鉱山の中にそれらしい姿は見受けられませんでしたし。
鉱山の奥にその鍛冶屋はいたのですけれど、ボスと戦うことに…このボスがあのエレさんイベントの際に戦った、これまでで一番苦戦したボスと全く同じ感じでございましたので嫌な予感がしてしまったのですけれど、今回はそう危ういことにはならず倒せまして、無事イベント終了でございまして、新たなアーティファクトを入手できました。
…詩人のお話では鍛冶屋の人には武勇伝がないそうで…武勇伝といえば一昔前にそれではやった芸人がおりましたけれど、あの芸人って、特に片方の人は今はもう何だかどうしようもない、個人的には見るのも嫌な感じになっているのですが…(何)

そこからもう一度鉱山へ出向いてみますと、詩人がおりまして過去についての映像を見せてきます…これはエスカデさんと司祭さん、そして悪魔らしいアーウィンという人の三人についての過去でございました。
そのイベントの最後にエスカデさんがやってきて、自分かダナエさんかのどちらにつくのかとたずねてきました…返答に困って一番下の優柔不断な返答をしますとどうもダナエさんのほうと同じこととされたみたいで、彼と戦うことになってしまいました。
普通に彼を倒してそれでイベントは終わったのでございますけれど、これで大丈夫でしたのでしょうか…まぁ、信じる道を進めばよろしいでしょう。

ともあれまた改めて鉱山へ行きますと入口におかしなものがございましたので調べてみますとアナグマのいるところへ吹き飛ばされてしまいました…それは別によろしいのですけれど、イベントとしましては鍛冶屋さんのハンマーを探すというイベントが発生いたしました。
そのハンマーは入口から吹き飛ばされる先のアナグマのいるところに落ちておりあっさりイベント終了…と、その鍛冶屋さんがお家に武器防具を作れる設備を作ってくださいました。
楽器はそこそこ作っていてゴーレムは全く作っていないのですけれど、これは一番有用なものではないでしょうか…さっそく、現状手に入れられる最良の材料と金で色々作ってみることにいたしました(やはりオリハルコンより金のほうが強いのでした…)
まず武器はすでに短剣、片手剣、両手剣、片手斧、戦斧、ハンマー、槍は威力最大の必殺技まで覚えておりますのでとりあえず使う予定はなく、残りの杖、ナックル、ヌンチャク、弓を作ったのですけれど、杖は現状の装備より弱体化しましたので取りやめでございます。
また、今のところ最終装備は(『マイソロ3』ではなぜか主人公の使えない武器でした/何)槍にしようと思っておりますので槍を金で作ったうえで色々改造を施してみますと、攻撃力が45から72くらいにまで上昇…今後さらによい材料が見つかるかもしれませんし、そもそもまだ4つの武器を極めていないのですから、ひとまずその程度にしておきました。
一方の防具は全身鎧を金で作りまして、あとはジャドヘンプでマントを作り色々改造を施しておきました…能力上昇が見られたり、属性防御がついたりいたしました。
防具の残り一つの枠は、ダナエさんからいただきました仲間に経験値が分配される指輪ですので、軽い改造を加えたのみ…これは弱いですけれど全身鎧が強く、全ての攻撃に対し防御力16前後とこれまでの2倍程度得られましたからまずはよろしいでしょう。
昨日はそこで終了いたしましたけれど、こちらの作品は材料さえあれば武具の作成や改造にお金が要らないあたり、『マイソロ3』より親切でございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年09月29日

Alice in the World end

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□死神アリス(2)
■いづみやおとはさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日『はやて×ブレード』などとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなっております。

内容としましては、殺し屋な組織に所属して日々暗殺稼業に手を染める少女と、その少女に生命を狙われることになった少女のお話でございます。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
第1巻でゴシック少女で針使いな暗殺者に真崎さんが襲われてしまったもののひなげしさんにたすけられたところで終わっておりましたけれど、この巻ではその続き…真崎さんが病院で目を覚ますところからはじまります。
ひなげしさんは彼女の前から姿を消していらしたのですけれど、真崎さんは例によって(?)かなり強引な手段で彼女を呼び出して、その様な真崎さんを放っておけないひなげしさんは仕方なく(というかたちを取り)もう少し一緒に暮らすことにしたのでございました。
一緒に暮らすうちにひなげしさんは真崎さんが少し普通の人とは、恋とかそういう意味ではなく純粋に違うということが引っかかり、それに彼女のことを何も知らないということについても悩みますけれど、ある日訪れた真崎さんの保護者役の女性に彼女の過去を聞くことができました。
真崎さんは過去に自分の目の前で両親を殺されてしまっているらしく、それから人と距離を置いて心を本当に開く、ということはなかったみたい…その様な彼女がひなげしさんには完全に心を開いておりますから、その女性もひなげしさんに真崎さんのことをよろしくとお願いされるのでございました。
…その女性、宮澤晶さんは真崎さんの母親の妹でございまして、本当に真崎さんのことを大切に思っていらっしゃるのですけれど、カバー下のキャラ紹介にもあります様に、この作品の終わりかたでは一番救われないかたになってしまうでしょうか…。

ともあれあの様な稼業に手を染めているひなげしさんに穏やかな日常は訪れず、ある日同業者でこの間真崎さんを殺そうとされた針使い、カメリアさんに拉致されてしまわれます。
このカメリアさんはカバー下の説明にもありました様に一言で言えばヤンデレなかたでございまして、ひなげしさんのことが大好きなあまりかなり危険な感じになってしまっていらっしゃいます。
最終的には同じく連れられてきてしまった真崎さんの前でひなげしさんとカメリアさんは殺しあうことになってしまわれ、カメリアさんが殺されてしまうことになるのでございますけれど、彼女としては好きな人に手をかけられ、幸せでしたみたい…?
でも、カメリアさんを殺しても一度暗殺稼業に手を染めたひなげしさんがその世界から抜けることはできず、それなら…と、真崎さんはひなげしさんとともに、そちらの世界で生きていくことを決意いたします(いえ、別に真崎さんが暗殺稼業に手を染めるわけではなく、今までの日常を捨てる、とう意味で…)
そして二人で旅立つ、というかたちでお話は終わっておりまして、終わりかたとしましては以前読みましたやっぱり暗殺の横行するお話(何)な『marriage black』に近しい感じでございましょうか(あちらは生死すら定かではなかったりいたしますけれど、でも二人でどこかへ行ってしまわれるエンドでございますから…)
この様なシリアスな展開の作品においては完全なハッピーエンドを望むのは難しいですしお二人にとっては悪くない終わりかたではございますけれど、残された人にとっては…?(晶さんが救われないかたになってしまう、というのはこういう意味…)

はい、ということでこの作品はこの巻で最終巻でございました。
天然な真崎さんにツンデレ(クーデレ?)なひなげしさん、ヤンデレなカメリアさんとキャラクター的にはなかなか濃い人々が揃っていらした様な気がいたします…百合的にもメインのお二人が最終的には駆け落ちエンドになりまして、お互いのことを想っていらっしゃるのは間違いございません。
ただ、第1巻の感想にも書きました様に、この作品はかなり痛々しい、血の気の多いという意味できつい描写が多いので、そちらは注意が必要…上で触れました『marriage black』、それに以前読みました『むげんのみなもに』と並んで痛々しい作品で、かつて存在し廃刊となった『百合姫S』に血なまぐさい印象があったのはこの3作品が同時に連載されていたからでしょう。
巻末にはその様な本編とは一線を画す微笑ましい番外編が収録されております…確かにこのお二人は暗殺稼業さえなければ微笑ましいお二人でございまして、この様な日常をもっと見てみたかったかもしれません。

イラストはかなりよいものかと思います…第1巻の評価は過小評価ではないでしょうか。
百合的にはカメリアさんのヤンデレ分を含め、なかなかあるものかと思います…百合姫コミックスでございますし。
ともあれ、かなり血なまぐさく痛いシーンの多い作品でそこは注意が必要でございますけれども、イラストはかなりよろしいもので、内容も悪いものではないかと思います。
ただ、本編の内容とは関係ないながら、『百合姫S』廃刊後によるこの作品の扱いはオンライン連載かと思っていたのですけれど、どうも『百合姫S』連載分以降のお話は描きおろしとなっていた模様…こうなると以前読みました『カシオペア・ドルチェ』も本当はどうでしたのか解らなくなってまいります…(そして他の『百合姫』本誌から連載を切られた作品たちについても…大丈夫なのでございましょうか)
…暗殺者のお話、といいますとやっぱり以前読みました『キルミーベイベー』がまず思い浮かびますけれど、あちらは完全コメディのコント作品、こちらは血なまぐさいシリアスなお話ということで全くの別物でございます(『キルミー』のアニメ化はどうなるでしょうか…不安でございます)


とってもお世話になっておりました大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日もあまり時間は取れませんでしたものののんびり進行…世界を回っているのですけれど、昨日も特にイベントは発生いたしませんでした。
昨日の特筆すべきことは、短剣で威力特大の技まで覚えることができたこと、くらいでございましょうか…短剣は移動速度がはやめなのはよろしいのですけれど、でもイメージなどから最終武器候補とはならないでしょうか。
次は片手斧を威力特大の技を覚えるまで使ってみる予定ですけれど、ともあれ引き続きのんびり進めていこうかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月28日

ただいま恋愛中

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なものも…
○ただいま恋愛中
○その後のまどか☆マギカ
○好き好き大嫌い
○そこにあるおしまい
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…今回も全て同人誌となりますので、以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうかと思います。

○ただいま恋愛中《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月11日に出たらしい作品となります。
内容としましては、京子さんに片想いをされていらっしゃる綾乃さんが、体育倉庫で京子さんと二人きりで閉じ込められてしまうお話でございます。
そこで体調を崩した綾乃さんに京子さんが飲み物を口移しで飲ませてくださったり、それに最後のシーンなどからも京子さんも綾乃さんに悪からぬ感情を抱いている様にも感じられますけれど、ともあれ綾乃さんのツンデレっぷりが微笑ましいものでございます。
『ゆるゆり』な同人誌は見かけましたらなるべく購入をしようとは思っているのですけれど、この様な作品でしたら迷うことなく買いますものの、年齢制限のついたものは買わなくってもよろしいですよね…?(百合なものでも『ゆるゆり』に年齢制限ありなものは似合わない気がいたしますし…)
…と、このサークルさま、あとがきで普段は『まどか』なジャンルを描いていると書いていらっしゃり、まさかと思いましたら以前購入しております『リンゴとくちづけ』を描かれたサークルさまでございました。

○その後のまどか☆マギカ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入をしておりましたりとお気に入りなサークルとなっておりますサークル【美術部】さまのものということもあり購入をいたしました、9月18日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、改変された世界での杏子さん、マミさん、ほむらさんの3人を描いたお話…さやかさんはすでに消滅しております。
このお話では元々記憶を持っているほむらさんは言うまでもなく、杏子さんとマミさんのお二人も改変前のアニメ本編の記憶のみは取り戻しており、もちろんまどかさんのことも思い出しております。
お話はその3人が協力して日々を送っている様子を描いておりまして、なかなかよろしいものでございます…このサークルさまの『まどか』な作品はこれまで購入していなかったのでございますけれど、購入したほうがよろしかったかなと今更ながらに後悔しております(マミさんな作品は第3巻のみ在庫がございましたけれど、それ以前の巻がない状態では購入しづらいですし…)
…と、この作品の出たイベントというのが「スーパーヒロインタイム2011秋」というものみたいなのですけれど、一体どういうジャンルのイベント…。

○好き好き大嫌い《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ましたと思われます作品となります。
内容としましては、さやかさんが杏子さんを自分のお家に迎え入れて食事を振舞ったり一緒にお風呂に入ったりされるお話…。
そのまま一緒に暮らす…かと思いきや杏子さんはそれを遠慮してしまわれましたけれども、それでもお二人の関係のよいお話でございました。

○そこにあるおしまい《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは杏子さんメインのお話ということで購入をいたしました、9月11日に初版が出ましたらしい作品となります。
内容としましては、改変後の世界で一緒に暮らしていらっしゃる杏子さんとマミさんのお二人のお話となります。
改変後の世界でも魔法少女の運命というものは切ないものがございまして、このお話も切ない面がございますものの、それでも杏子さんとマミさんの関係はなかなかよろしいもの…原作でもドラマCDでお二人がお茶会をしていらしたりする模様でございますし、このお二人のカップリングも十分ありでよろしいものでございます(でも私の一番好きなカップリングは杏子さんと…ゆまちゃんでございます/何)
…と、このサークルさまはどこかで見たことがある気がすると思いましたら、以前『まどか』なジャンルの同人誌をはじめて購入しました作品たちの中にこのサークルさまの作品もございました(『まどか』ジャンルはそのときはまだ様子見で、その後ここまでたくさん購入することになるとは思っておりませんでした…)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは、そのあのかたと較べてずいぶん進行してしまった様子があることもあって、新たなアーティファクトの設置はひとまずお休みにしまして、現在出ている世界で何かイベントがないか、レベル上げがてらエレさんとともに一つずつ回ってみております。
昨日はいくつかの場所を、ダンジョン中心に回ってみましたものの、イベント自体は何もございませんでした。
収穫といえば両手剣の必殺技が威力特大のものまで覚えられた、というところ…威力特大のものまで出ればその武器の技は全て極めた、と考えてよいのかなと思っておりまして、その時点で次の武器と交換しております(現在のところ両手剣の他は槍と片手剣も威力特大のものまで覚えております)
その威力特大の必殺技、範囲が遠距離直線になっておりましてなかなか使い勝手がよいのですけれど、個人的によいと感じましたのはその一ランク威力の劣る乱れ雪月花…この技は同じスクウェア(現スクウェア・エニックス?)が出して以前しております『ロマサガ2』や以前しております『ロマサガ3』、そして以前しております『サガフロ』とサガ系といえそうな作品に登場していた演出のよい技でございました(このメーカーはSFCからPSにかけて良作を多く出しているイメージ…今はそうでもなさそう?)
まさかこの作品でもこの技が見られるとは思っておりませんでしたけれど、こちらでもよい演出の技となっておりよきものでございました。
ともあれ、引き続き急ぐことなく、のんびり進めていこうと思います…と、あまり時間が取れなくってのんびりにならざるを得ない、という面もあるのでございますけれども…(何)
…ふと見ますと『サガフロ』って対象年齢がC、15歳以上なのでございますか…てっきりアセルスさん編が耽美なためかと思いましたけれど、マークをよく見ますと区分が「麻薬」となっておりました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月27日

あかりとあかね 二人はシスター

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□むげんのみなもに(2)
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしました作品となります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなっております。

内容としましては、全く正反対の体質を持った二人の女の子のお話となります。
と、やはり説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の説明などは省略をいたします。
この巻ではカギリさんとみなもさんの平穏な日常が崩れてしまわれます…つまり、カギリさんがみなもさんの時間を維持するために裏で何をしていらしたのか、それをみなもさんが知ってしまわれるわけでございます…。
同時に、みなもさんとカギリさんの過去…出会いから一緒にいることになるまでに至る経緯も判明するのでございますけれども、みなもさんは過去にとてもつらい思いをしていらして、一つの過ちをおかしてしまうことになります…。
でもあれは、確かに殺人はよくはないことながら、仕方のない一面もあり…悲しいことである、というのは間違いないでしょうか…。

過去の記憶を取り戻したみなもさんはカギリさんのもとを飛び出してしまい、その先であの謎に包まれた時間商人と出会うのでございますけれど、ここでその時間商人さんが何者なのか、ということも明らかになります。
時間商人さんはみなもさんがカギリさんに出会うさらに前に、カギリさんが出会っていた神さまだったのでございます…カギリさんは忘れていたのでございますけれども、ニノというその神さまとカギリさんの間にも強い絆があったのでございます。
なぜかここで以前読みました『ゆるゆり』の結衣さんが思い浮かんだりもして…いえ、カギリさんは結衣さんタイプの女の子で、しかも結衣さん同様女の子に好かれる傾向が強い、ということで…(何)
…カギリさんが不老不死を得てしまったのはニノさんに強く願った奇跡の結果だったのでございますけれども、みなもさんのほうは普通に難病みたいでございました…。

全てを知ったみなもさんは、カギリさんを好きだという気持ちは変わらないものの、ある悲しい決意をされます…。
みなもさんを追ってきたカギリさんはもちろんそれを止めますけれど、彼女の決意は変わらず、お二人は永久の別れをすることに…なったのではございますけれども、ニノさんがカギリさんの願いをまた聞き届けてくれ、お二人は一応の再会を果たすことになりました。
完全なハッピーエンドというかたちではなく、またニノさんはその後どうなされたのか気になったりもいたしますけれど(お二人を見守るの…?)、けっしてバッドエンドというわけでもなく…悪くない終わりかたでございましたでしょうか。
…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。

イラストはなかなかよきもの…かわいらしいものでございます。
百合的にはよきものでございます…ニノさんのほうもあれでございましたし(何)
この作品について、第1巻の感想では苦手な作品と言っており、内容評価も普通程度にしておりました。
また『百合姫』で読んでいた際にもつらい展開がつらくなって、途中からコミックを待つことにして読むのを控えておりました…いえ、つらい展開なうえに続きが解らないと、きついものがございましたから…。
ということで後半はこの第2巻ではじめて読むことになったのでございますけれども、やはりつらい内容…ではあるのでございますけれども、それだけではなく、悲しいお話ながらかなりよいお話だという印象も持てました。
つらい展開の続く(先日観ました『まどか』みたいな?)お話が苦手なかたにはお勧めできませんけれども、そうでなければ読んでみてよろしい作品かと思います。
この作者さまは以前購入をしております『華咲ク乙女ト陽陰ノ楽園』という同人誌といい、一筋縄ではいかない百合作品を描かれる傾向がございます…?
…この作品、終盤は『百合姫』掲載でしたけれど当初は廃刊となった『百合姫S』での連載でございまして、その『百合姫S』では同時に以前読みました(以前購入しております第2巻はまだ未読…)『死神アリス』と以前読みました『marriage black』も連載されておりまして、妙に暴力的に痛々しい、血なまぐさい印象がその雑誌に対してあったものでございます。


と、昨日はとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは時間が取れなくてほとんどできなかったのでございますけれども、その代わり20分ほど、別のことへ時間を割いてみました。
それは、先日購入をいたしました『ゆるゆり』DVD第1巻についてまいりましたすぺしゃるサウンドCDを聴いてみました、ということ…購入してDVDを観ましたときにはまだ聴けていなかったのですけれど、あのかたがこちらもとてもよきもの、とおっしゃっておられましたから。
まずはオープニングの『ゆりゆららららゆるゆり大事件』を生徒会の皆さんが歌う、というもの…綾乃さんはやはりツンデレでございます。

メインはあかりさんとそのお姉さんなあかねさんのお二人によるミニドラマゆるゆり劇場『あかりとあかね 二人はシスター』でございます。
こちらはお二人がアルバムを眺めながら過去にございました姉妹の想い出を回想していく、というものなのでございますけれど、物心ついたときからあかねさんはあかりさんのことが大好きでございまして、まだ幼いあかりさんに色々なことを吹き込んだりされたりしていらっしゃいました。
あかりさんはとてもいい子ですから、お姉さんがあそこまで溺愛されてしまうのも仕方のないところでございましょうか。
あかねさんご自身は妹さんに対しやややそういう変態気味なところがございますものの、表向きはとても素敵なお姉さまといった雰囲気のかたで、生徒会長なども務められていらしたみたい…と、このお話を聞きますと、あかねさんは以前読みました『える・えるシスター』のお姉さま、一菜さんに色々と似ていらっしゃいますかも…?(あとは実の姉妹ではございませんけれども以前新装版をしております『その花びらにくちづけを』の優菜さまあたり…と、でもあかねさんはそのお二人に較べますと好きなかたご本人に対してはそれほど積極的なことはしていらっしゃいませんかも?)
チーナさんのお姉さんがあかねさんのことを気にしていらっしゃるご様子も原作では見られましたけれど、どうなるでしょうか…あかりさんはカップリング相手がいない様子もございますし、お姉さまとでも…(何)
ともあれ面白いドラマCDでございましたし、DVD第2巻以降にもこうしたものがついてくるのか、楽しみにいたしましょう。

ちなみに『聖剣伝説』のほうは全くしなかったわけではなくって、先日エレさんイベントのございました海賊船へもう一度行ってみまして幽霊イベントが発生いたしまして、それだけ終わらせました…やはりあの海賊さんたちはかなり微笑ましゅうございます。
あと、楽器のほうはバイゼル金でフルートを作ると攻撃力72程度のものが得られました…魔法は使いどころによっては便利でございますし、一つは装備しておきましょう。
…でも、この世界ではオリハルコンよりも金のほうが売値が高いのでございますね…ファンタジーな作品にしましては珍しい気がいたします(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月26日

プライベートレッスン

〜拍手のお返事〜
13:44(昨日)>
なるほど、エレさんたちは海賊のカギ爪を置いた場所にいる、とのことでございますか…わざわざお教えくださり、ありがとうございます。


先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□プライベートレッスン
■ナヲコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなってはおりますけれど、こちらは「つぼみシリーズ」という百合onlyな独立したレーベルとなっております。
こちらの作品の作者のかたは作品が古すぎまして感想は残っておりませんものの過去に読んでおります『voiceful』という百合姫コミックスと同じ作者さまとなっております。

内容としましては、ピアノのレッスンを受ける女の子とその子に教えている女のかたのお二人のお話となるでしょうか。
主人公のたまこさんは高校生の女の子…名前の通り少し小さめのかわいらしい雰囲気を感じる女の子でございましょうか。
その子はいとこの女のかたにピアノのお稽古をつけてもらっておりまして、もう毎日通っていらっしゃるみたい…ながらそれほどピアノの実力は上達していらっしゃらないみたいでございますけれど、これはやはり目当てがピアノよりもその女のかただから、ということになるでしょうか。
そのいとこの女のかたは鳥子さんとおっしゃいまして、お二人のお名前が鳥に玉子に見えますけれど、これは偶然というわけではなくって、お二人の母親同士が示し合わせてかわいい名前をつけよう、ということでこうなったみたいでございます。
鳥子さんは眼鏡をかけたちょっと背の高いすらりとした印象のある女のかた…お家で何らかのお仕事をされつつ、たまこさんにピアノのお稽古をつけて差し上げております(ちなみに鳥子さんはたまこさんのことを「たまご」と呼びます)
お二人が出会ったのはもう何年も前になるのですけれど、出会ったときはたまこさんはずいぶん鳥子さんを警戒していらした模様…それが今ではとっても心を開いていて、恋に近いお気持ちを抱いているのでございました。

お話はその様なお二人、それに周囲の皆さんを描いたものとなります。
基本的にはたまこさんと鳥子さんの日常風景や、たまこさんが鳥子さんへ対する自分の想いについて悩まれたりするさまを淡い雰囲気で描いたもの…作者のかたはあとがきで「百合にもピアノにもガチッと寄り切らない本に云々」とおっしゃっておりましたけれど、淡い百合のほうに寄っていらっしゃるでしょう。
そのたまこさんには恋のライバル的存在として鳥子さんの先輩のはねせんぱいこと羽田さん、ピアノのライバル的存在としてクラスメイトの籠原ゆきみさんがそれぞれいらっしゃいます(皆さん何だか鳥つながりなお名前…)
はねせんぱいは素敵な雰囲気をかもし出した女のかたながら、鳥子さんと出会った頃にはずいぶんぽっちゃりとした体型でしたみたい…このかたは鳥子さんのことを想っておりましたものの、最終的にはたまこさんの背中を押してくださいます。
ゆきみさんのほうはほんわかふわふわしたかわいい女の子でかなりの人見知りをされるみたい…こちらの子は両想いの子がおりまして、そのお二人のお話もございました。
その様なかたがたを交えつつ、たまこさんと鳥子さんの関係は少しずつ変化していき、終盤一時距離を置くことになるながら、最終的にはひょんな場所で再会を果たしてめでたしめでたし…描きおろしを見ますと鳥子さんもたまこさんの想いを受け入れてくださった雰囲気がございますし、よき終わりかたでございました。
…はい、この作品はこの1冊で完結でございます。

上で触れました様に描きおろしとして、まずはそのお二人のその後を描いたお話が収録されておりました。
あとはおまけマンガといたしまして『ちびたま』というたまこさんが手乗りサイズになってしまわれたお話がいくつか収録されておりまして、こちらはかわいらしく微笑ましいものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはそう百合々々しているわけではございませんけれど、たまこさんの想いは間違いございませんし、よろしいものでございます。
ともあれ、正直にいいますとこの作品は以前最新巻を読んでおります『つぼみ』に連載されていた頃はあまり印象に残らなかったといいますか、お話が頭の中であまり繋がっていなかったのでございますけれども、こうして改めてまとめて読んでみますとなかなかよろしいお話でございました。

コミックといえば、以前第1巻を読んでおります藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』第2巻が11月に出るのでございますけれど、藤枝さまのコミックの例に漏れずこちらもドラマCDつきの限定版がございまして、また特定の場所で購入をいたしますとそのドラマCDとはまた別のドラマCDが特典としてついてくるのでございました。
その特定の場所とはメロンブックスとアニメイトとamazonの3つでございまして、それぞれ以前の日誌で触れました様に全て違う声優さまの出演されるドラマCDがついてくるわけで、全てを購入してもよろしいのかもしれませんけれど、さすがにそれは色々厳しくって、私は一番購入をしやすいメロンブックス通販での予約を済ませておきました。
…藤枝さまといえば、一時発売の告知のされておりました、以前既刊を読んでおります『ティンクルセイバーNOVA』の第4巻はどうなったのでございましょう…いえ、のんびりお待ちいたしましょう。


とってもお世話になっておりまして大好きな、そしてご無事にお戻りくださって本当によろしゅうございましたあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうはエレさんが馬に連れ去られてしまいまして、上で触れました拍手にもございまして、また海岸と港町に続いてまた海繋がりなアーティファクトでしたこともあり海賊のカギ爪を置くことにしたのですけれど、これが何と海にしか置けなくなっていて、現状1ヶ所にしか置けませんでした。
現れたのは海賊船でございましたけれど、そこにエレさんと馬がおりました…ペンギン海賊たちの船にどうしてその様なお二人がいるのか不思議でございましたけれど、お頭のお話ではどこかへ売り飛ばす目論見でしたみたいです。
でも、エレさんが歌うことで船に災難が降りかかり、ボスと戦うことに…そのときの装備は弓だったのでございますけれど、これが案外、とても戦いやすく、ノーダメージで勝つことができました。
その後は海賊のお頭が歌うことをためらうエレさんを励ましておりまして、そのお頭がかっこいい…今までてっきり単にペンギンたちに祭り上げられているだけの存在なのかと思っておりましたけれど、そうでもなかったみたいでございます。
…ちなみに、馬が海に投げ捨てられそうになったところでイベントは終わりましたけれど、エレさんが止めた様子もございませんし、投げ捨てられたのでしょうか…いえ、あの馬は別に投げ捨てられても構いませんが(何)

昨日は時間もなかったので、その後エレさんをパーティに加えたところで終了…なのですけれど、この段階でようやく全ての武器を使うことができました。
その一通り使った限りで個人的に使い勝手がよろしかったのは槍とロッドと弓でしたでしょうか…その他はいずれも普通で、特に使い勝手の悪い武器はございませんでした。
今後はその使い勝手のよかったものたちを使っていきたいところなのですけれど、でもまだ必殺技も全て覚えたわけではない感じがいたしますし(威力特大の必殺技が槍と片手剣にしかでておりませんし)、強力な武器が手に入らない限りはまた色々な武器を使いまわしていこうかと思います。
とりあえず、以前1周めをクリアしております『マイソロ3』で3周めとしてしております聖騎士なエリノアさまに合わせて大剣(両手剣)を使っておくことにいたしました。
…その『マイソロ3』はダオス氏とユグドラシル氏との初戦を制しましたけれど、このお二人ってきっとそれぞれの作品のラスボスなのだと思いますながら、少なくともこの作品ではものすごい矮小な小物にしか見えません…いえ、世界樹やディセンダー、ヴェラトローパなど全てを知っている上であの様なことしか言えないなんて、どう考えましてもただの小悪党…(サレ氏よりは幾分まし、という程度でしょう)

そして今後の流れでございますけれど、あのかたの進行状況と較べてずいぶん進んでしまっている様子なこともございまして、ここでちょっとのんびりモード…見落としたイベントがないかどうか確認する意味も込めまして、町やダンジョン関係なく、これまで出しました全ての場所へエレさんとともに回っていこうかなと思っております。
それが終わりましたら、また一番下にあるものから順番に一つずつアーティファクトを置いてイベントをこなしていこうと思います。
…でも、やっぱり帰りが遅くなったりすることもあってそもそもゲームへ割ける時間も昨日みたいに取りづらくなることもございますから、ここしばらくは嫌でものんびり進行になってしまいますかも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月25日

魔法少女まどか☆マギカ

―ここが悲しみの途絶えない世界だとしても。
託された想いを胸に、歩きつづけよう。


先日観ましたアニメの感想です。
ついに最終巻…
□魔法少女まどか☆マギカ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日最終巻を『ゆるゆり』なアニメDVDとともに購入をいたしましたもので、アニメ放送前より気になっておりましてまたとってもお世話になっておりまして大好きな、ご無事にお戻りくださったことを願っておりますあのかたのご感想でもよきものだということもございまして購入をしてきたものとなります。
この作品は以前読みました様にコミカライズ版となっておりまして、また以前読みました様にアンソロジーが出ておりましたり、また以前読みました『おりこ』や以前読みました『かずみ』の様にスピンオフコミックも出ております、さらにゲーム化も決定しております作品となります。

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版の感想と同じとなってしまいましたけれども、そのコミカライズ版は完全にアニメと同じストーリーを辿ったものとなっておりますから、それも当然でございます。
ですのでひとまず複雑な設定のあるこの作品のそ詳細な面は省略をいたしまして、さらにアニメDVDのほうも第5巻までは個別に感想をすでに書いておりますので、昨日観ました第6巻の感想のほうに触れてまいります。

第11話は『最後に残った道しるべ』ということで、冒頭はその存在の謎が解けたほむらさんとインキュベーターとの会話でございますけれど、まどかさんがそこまで強力な潜在能力を持っているのはほむらさんが何度も時間を繰り返してしまったから、という仮説が異生物により語られます。
あの様な礼をほむらさんに言うインキュベーターはやっぱり嫌な生物でございます。
オープニングの最後のシーン、はじめはまどかさんとさやかさんとマミさんの3人だけでございましたけれど、そこに杏子さんとほむらさんが加わっていることに気づき…。
オープニング後はさやかさんのお葬式からはじまりましたけれど、悲しい…そこから帰ってきたまどかさんを迎える彼女の母親はその娘の様子を案じてはおりますけれど、まどかさんはもちろん事情は話すことができず…。
お部屋に戻って一人になったまどかさんの前に現れるのはあの異生物でございまして、まずは家畜を引き合いに出し、さらに過去の歴史を振り返りつつインキュベーターと人類と魔法少女のことを語りはじめます。
インキュベーターの言っていることはこの世界の世界観からすると間違ってはいないのかもしれませんけれど、やはり当事者にとっては残酷で、この異生物はやっぱり嫌な生物でございます…。
異生物が地球にこなければ文明はいまだに原始生活のままだったのでは、なんて言われますけれど、今回のDVDのブックレットにございましたおまけ4コマではそのことがネタにされております(何)
一方、先生とまどかさんの母親の会話シーンもございますけれど、こちらも切ない…。
まどかさんはほむらさんの家を訪れ、ワルプルギスの夜についてたずねたりいたしますけれど、自分も魔法少女になろうと提案しようとしてしまうまどかさんをもちろんほむらさんは止め…そして、ほむらさんはまどかさんを抱きしめ、自分のことについて告白をされますけれど、とても切くもよいシーンでございます…。
そして、町を異常気象が襲い皆さんが避難所に入る様子が描かれますけれど、このシーンはかの大災害の直後では自粛の対象になっても仕方がない…の、です?
異常気象の正体はもちろん最強の魔女といわれるワルプルギスの夜でございまして、ほむらさんは一人でそれに挑みます…ものすごい兵器で攻撃をいたしますけれど、あれってどこからか調達をしたものなのでございますよね…?(そうしたものが効くのでしたら、いっそ核兵器で…いえ、それは魔女以上の被害が出ますしダメでございますか…)
まどかさんはほむらさんのところへ向かおうとされます…母親がそれを止めようといたしますけれど、このシーンもまた重く、切ないものでございました…。
恐ろしい規模の戦いを繰り広げるほむらさんと魔女でございますけれど、やはりほむらさんは劣勢でございまして、追い詰められた彼女はまた時間を戻そうといたします…でも、冒頭のインキュベーターとの会話を思い出しそれを思いとどまり、絶望に染まってしまいそうになります…。
と、その様なほむらさんの前にまどかさんが現れるのですけれど、インキュベーターを伴っており、笑顔で「ごめんね」と…ここでこのお話は終わりでございました…。

第12話は『わたしの、最高のともだち』ということで、まどかさんがついに魔法少女になってしまわれる決意をほむらさんへ伝えてしまわれました…。
泣いてしまわれるほむらさんへまどかさんはやさしい言葉をかけてあげて、そして彼女が叶える願いは…全ての魔女を生まれる前に消し去りたい、という途方もないもの…。
今まで魔法少女を悲しませてきた縛りを自らの手で解き放ってしまわれるわけで、まさに世界そのものを変えてしまう、神になるに等しい願い…。
その願いは叶えられ魔法少女となったまどかさんは圧倒的な魔力で一撃でワルプルギスの夜を消滅させ、さらに世界にいる魔法少女たちを浄化させていきます…このまどかさんはあまりに悲しく立派で、泣けてしまいます…。
そして、あまりに大きな願いを叶えてしまったためにまどかさんはこの宇宙の存在ではなくなり単なる概念となり、誰にも認識されない存在となってしまわれました…。
その最後のとき、まどかさんとほむらさんはひとときの時間をともにし、ほむらさんの想いも全てまどかさんへ伝わりました…まどかさんはほむらさんを最高の友達と言いましたけれど、この関係は友情以上にも見えるのではないでしょうか。
ともあれまどかさんはほむらさんへリボンを託し、そして彼女の前から姿を消してしまわれました…。
そして、まどかさんの手により改変された世界…いきなり件の人物のシーンからはじまるのは、まぁ目を瞑りましょうか…。
その改変された世界ではマミさんも杏子さんもほむらさんとともにいらっしゃいますけれど、さやかさんは一瞬で消滅してしまわれました…結局魔法少女が消え行く運命は変わらないわけでございますけれど、魔女になるよりはよろしいのでしょうか…(代わりに人々の呪いがかたちとなった魔獣という存在が現れる様になった模様…)
この世界ではまどかさんは当然いないのですけれど、まどかさんのリボンをつけたほむらさんと、まどかさんの弟さんだけは彼女のことを覚えていらっしゃり、切ない…。
改変された世界ではインキュベーターも害が低くなっているご様子(ほむらさんとインキュベーターが行動をともにしているのですから)ながら、さしもの異生物も改変前の世界の記憶は全く持っていないのでございました。
最後は戦い続けるほむらさんでございましたし、やはりこの作品の主役はほむらさん、という印象の強い終わりかたでございましたでしょうか。

これで、この『まどか』というお話は完結でございます。
エンディングはまどかさんがこの世界から消えてしまうわけでございますし、改変後の世界でも魔法少女たちは消え行く運命というのは変わらないのですから決してハッピーエンドというわけではございませんけれども、この世界観ですとあの終わりかたはまずまず納得のできる、悪くない終わりかたでしたのではないかなと思います。
特に、ほむらさんの想いをまどかさんが全て解ってくださったのがよろしゅうございますし、魔法少女の運命についても完全に救いのないものではなくなりましたし…。

私がこの作品に興味を持ったきっかけは以前読んでおります『ひだまりスケッチ』の作者さまな蒼樹うめさまがキャラクター原案を担当された魔法少女な作品だから、ということでございましたっけ…ですので百合的に期待できるかな、ということで放送前から気になっていたのでございます。
魔法少女もの、ということで内容が重いものになるとしても以前劇場版を観ております『なのは』くらいかな、と思っていたのでございますけれど、実際には第3話以降それどころではなくなってきて、本来重い、つらい展開の作品が苦手な私はDVD購入はやめようかな、と考えるくらいになってしまいました…。
けれど、第9話から最終話に至るまでのお話はどれも確かに重く、悲しいお話ではありますながらそれ以上によい内容のお話でございまして、その9話以降は1話1話の全てが涙なしでは観られません…やっぱりコミカライズ版以上にアニメ版のほうがそれがより伝わってまいりました。
ですので、中盤の苦しみに耐えてまで観てよかったといえるでしょうか…『なのは』にも負けない、は言いすぎかと思いますけれど、でもなかなかよい魔法少女作品でございます。
…皆さんの幸せな、穏やかなお話はアンソロジーや以前購入しております様な同人誌で補完しておきましょう(何)

キャラクターのほうは、メインの魔法少女の皆さんはそれぞれ個性的でよいかたがたばかりでございます。
どなたも本当によいのですけれど、個人的には杏子さん、そしてマミさんが大好きでございましょうか…最終話まで観ますとやっぱりほむらさんもとてもよいと感じますけれども。
魔法少女5人がメインでございますから他のサブキャラさんたちは目立たないわけでございますけれど、それでもまどかさんの母親などはよいかたでございます…仁美さんは途中まではよろしかったのですけれども、残念でございます(それもこれも全て件の人物が…)
カップリングとしましてもやっぱり最終話まで観ますとほむらさんとまどかさんが推されるわけでございますけれど、でも私はやっぱり杏子さんとさやかさんなカップリングが好きでございましょうか(『おりこ』を入れてよろしければ杏子さんとゆまちゃんを…)
また、この作品は確かにまどかさんが主人公ではございますけれど、主役はほむらさんかなと個人的には感じます…ちょうど昨日DVDを観ました『ゆるゆり』で主人公はあかりさんなものの主役は「?」となります様に(何)
そのまどかさんとあかりさんは結構共通項が多い様に個人的には感じられますし…髪の色も近く、どちらもとてもいい子で、さらにまどかさんは最終的に世界からアッカリ〜ンしてしまいましたし(この言いかたはちょっとひどいです?/何)
…異生物、インキュベーターについては確かに憎々しい生物なのでございますけれども、最終話の様子を見ておりますとあれなら存在はしていていいのかな、と思えます(でもそれまでの憎々しさを思うと、何か鉄槌を下してほしかった、とも感じられないこともなく…?)

イラスト、つまり作画のほうはよいとまではいえないながらも問題のないレベルではございましたかと思います(最近のアニメは、私がDVDを購入しているものを見る限りでは一昔前の様な作画崩壊の心配はほぼなくなってきている様な気がしまして一安心…していい、のですよね?/何)…魔女はかなり異質ではございますけれど、あれはあれで何ら問題のない、むしろあれでよいものかと思います。
内容のほうは上で触れました様に中盤を中心に観ているほうが気持ちの沈んでしまう、重くつらい展開の連続で心が折れそうになることもございますけれど、終盤の展開はそのつらさを埋めて余りあるよいお話でございます…でもけっして重いお話ではなくなる、というわけではございませんので注意が必要でございます。
音楽はなかなかよろしく、特に魔女との戦いの音楽などよろしいかと思います…また、オープニングの『コネクト』及びエンディングの『Magia』ともにかなりよい曲となっております。
声優さんも皆さんよろしい感じで問題ございません。
百合的には最終話まで見ますとやはりほむらさんのまどかさんへの想いがとてもよろしゅうございまして、その他杏子さんのさやかさんへの想いなど、けっして百合々々というわけではないながらもなかなかよろしいものがありましたかと思います。
付加要素につきましてはDVDの巻ごとにサントラかドラマCDがついてきております…またときどきおまけもついてまいりました(DVD第6巻のタペストリーは虎穴なものでございましょうけれど…)
ということで、決して軽い気分で観れる作品ではございませんけれども、でもよい作品でございましたかと思います。
そこかしこで続編の噂を目にするのですけれど、主人公を変えない限りはこの作品はここで完結させるしかない作品でしょう…人気か何かに引きずられて二匹めのどじょうを狙いに行く様なことのない様にしていただきたいものでございます。
ともあれ、これで私の購入するアニメDVDは今後は『ゆるゆり』だけとなりました…けれど、来月からはじまります、そして以前第1期のDVDを観ております『イカ娘』はどういたしましょうか…。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは奈落でもイベント自体はもうございませんでしたので、新たなアーティファクトを設置…サンゴでしたので怪しく思いマップの海沿いのところへ設置したところやっぱり海岸でございました(海岸が海沿いじゃない、って気分が悪いですよね?/何)
その海岸ではペンギンの恋物語が展開されておりまして、また勝手に体当たりして粉々になってしまうカニの姿も…6体踏み潰して乱暴者扱いされましたけれど、向こうが勝手に体当たりしてきているだけ…。
このペンギン恋物語イベント、ペンギンお二人は微笑ましいのですけれど、はっきり言ってしまえばラティーナさんたちは何もしておらず、ボスと戦った意味もお二人とは全く関係のないことで意味不明だったのでございますけれど、その様なイベントでも新たなアーティファクトが手に入りました。
ちなみに、そのボスはどこかで見たことがあると思いましたら以前しております『聖剣伝説3』でございました。
…と、この海岸ではじめて精霊に、しかも3体連続で遭遇できまして(ウンディーネ2回、ノーム1回)演奏を行ってメダルをいただいて、楽器を作成することができましたけれど、ドラムってどの様な材料を使えば強くなるのでしょう…(革や金属ではない?)

その後、お家の果樹園で樹に話しかけますと、何と新たなアーティファクトを入手…この様なところで得られるとはちょっと思っておりませんでした。
ともあれ海岸などにイベントはございませんでしたので新たなアーティファクトを設置…本来でしたら下にあるものから順番に置いていきたいのですけれど、海岸を終えた後で海関連のものがきになりましたので、碇を置くことにしまして港町が現れました。
そこへ行きますと幽霊騒動が起こっていたのですけれど、それよりもお店の武器がようやく実戦に堪えうるレベルになっていたのが嬉しかったです…いえ、今まではずっと敵から落としてもらう武器に頼りきりで最近はずっと槍ばかり使っており、そろそろ他の武器も使ってみたくなっておりましたから(今まで使った武器は槍と片手剣、片手斧、戦斧、ロッドのみ…)
槍自体は4回攻撃でございましたり必殺技も使い勝手がよく最終武器候補にしてよさそうな感じなのでございますけれど、ひとまず色々な武器を買い揃え、まずは両手剣から装備しておいたのでございました(ある程度の必殺技を覚えたらまた別の武器へ変更です)
イベントのほうは宝石泥棒関連のものだったのでございますけれど、珍しく瑠璃さんが色々会話に絡んでまいりました…いえ、宝石泥棒関連のイベントだったからだと思いますけれども、これって瑠璃さんがいなければどうなっていたのでしょう…?
ともあれ無事に終了しましてまた新たなアーティファクトを入手いたしました。

その後、その瑠璃さんをまた仲間にするためにはじめの町へ立ち寄ったついでに何となく占いをしてみますと、セイレーンを馬に会わせなさいと言われました…セイレーンはランプ屋の女の子なリュミヌーさん、馬は港町にいた詩人かと思いまずは月夜の町のリュミヌーさんのところへ行くと姿が見えず、さらにその女の子を捜して大量の兵士たちが町に沸いておりました。
同時にジャグラーの相方がまた姿を消してしまわれましたけれど、こちらは手がかりが全くございませんので後回し…港町へ行ってみますとリュミヌーさんが兵士たちに先のイベントで出てまいりました船を沈めた犯人にされて絡まれていたのでございますけれど、他のセイレーンを捕らえたとかそういうことになって開放されておりました(あと、先のイベントでいらした帝国の衛兵の姿も見られましたけれど、帝国ではおかしなことが起こっている様子…ボーンドラゴンが云々ということで、竜の王関連でしょうか)
捕まったセイレーンはぶにゅのいる場所に連れ去られたそうで、最近の記憶にあるぶにゅのいる場所となると海岸でございまして、そちらへ向かってみますとそのセイレーン…リュミヌーさんやマーメイドの友人だという子が鳥籠に囚われておりました。
そこからその子を解放するためにボスと戦ったのですけれど、このボスがこれまで戦ったボスの中でも一番強く、危うく全滅させられるところでございました…武器が中途半端な両手剣になっていたのも厳しかったですけれど、幸い魔法を連発すればあまり攻撃を受けない様子なことが解りまして何とか倒せました。
それでこのイベントは終了だったのでございますけれど、そのセイレーンはどうも仲間にできそうな雰囲気でございましたので改めて訪ねてみますとやっぱり仲間にできました。
仲間は今まで瑠璃さんかコロナさんを使っていたのですけれど、そのセイレーン、エレさんはとてもよい雰囲気の女の子でございましたので、今後は真珠姫さんやあのかたのお気に入りらしいシエラさんというかたでも仲間にできる様にならない限りはこのエレさんをメインにしそうでございます(でも宝石泥棒関連のイベントは瑠璃さんを連れて行きたいところ…)
…ただ、エレさんは戦力としては瑠璃さんやコロナさんより当てにはならない気がしまして、さらにはダンジョンの奥におりますので仲間にするのがやや面倒なのが難でございます…そして、それどころかこの後…(何)

と、そのエレさんを仲間に迎えにいく直前、月夜の町にあの奈落にいたシャドールたちが集結する様子が見られ、いかにも不穏な空気でございますのでそちらの様子を見に行ってみました…けれど、見た感じ町に特に変化はございませんでした…。
リュミヌーさんとエレさんの会話は和やかなものでございましたし、でもジャグラーさんが相方を探しにどこかへ行かれたというのが変化といえば変化でございましたでしょうか…と、そこから外へ出たところ、相方さんがシャドールに連れ去られてしまうシーンが出てしまいましたので、エレさんをガイアさんのところへ連れて行った後に奈落へ赴きました。
すると、どうも相方さんは生きるのに疲れてしまった様子で、シャドールに連れ去られ奈落へ、ジャグラーさんも一緒に奈落へ、そしてラティーナさんたちは奈落の底へと送られてしまいました。
その底には賢人の一人な詩人がおりましたので、一度リセットしてエレさんに代えてバドさんを連れて行くことにいたしまして、これで5人めの賢人に会えたことになりました。
そこから奈落を上がっていくとお二人にも出会え、相方さんも何とか思い直しめでたしめでたしでございました。

次は、そういえば占い師の占いはセイレーンを馬に会わせる、というものでしたながらまだ実際には会わせていない気がいたしましたので、エレさんを連れて馬の詩人のところへ行ってみました。
今思えばこれが間違いのはじまり…馬はエレさんに一目惚れをしてしまわれまして、その場はエレさんが逃げ去ることで終わりました。
けれど、彼女のいる海岸の鳥籠へ行きますとまた馬が現れまして、嫌がる彼女を無理やりどこかへ連れ去ってしまいました。
海岸を探してみましたもののどこにも見当たらず、港町などにもおらず、完全にどこへ行ってしまったのか解らなくなってしまいました…もうどうしようもございません。
ダンジョンを探索するのは大変でございますのでせめて町だけでもと、はじめの町と月夜の町に断崖の町を探しましたけれど、もちろんおりませんでした…と、断崖の町に賢人である風の王の姿がありましたのでバドさんを会わせてこれで全員の賢人とお会いできてバドさんのイベントは終わりましたけれど、サボテンさんは「7人めは女の子」なんて言ったりして、それはあの司祭さんのこと…?
昨日はここで終わりまして、バドさんイベントが終われたのはよかったのですけれど、あの馬はエレさんをどこへ連れ去ってしまったのでしょう…これは、現在出ている全ての場所を探しつくさなければならないのでしょうか。
ダンジョンもございますしそれはあまりに大変なのでございますけれども、でも何か隠されたイベントを探すという意味も含めればそれは悪くないのかもしれません…むぅ。
ちなみに、昨日は弓以外の武器は一通り使ってみまして、グラブやヌンチャクは威力は弱いものの手数が多く結構使いやすいでしょうか…と、ヌンチャクという武器があること自体なかなか珍しい感じ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月24日

ゆりゆららららゆるゆり大事件

〜拍手のお返事〜
08:47(昨日)/桜花さまへ>
わっ、そんな、わざわざありがとうございます…私も、もちろん大好きでございます…♪


先日はこの様なものが届きました。
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ついに…
○ゆるゆり(1)
○魔法少女まどか☆マギカ(6)
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…今回はいずれもアニメDVDとなります。
上の作品はこの夏にアニメが放送されてそろそろ最終回を迎えていそうな作品…第1巻ということで、ここから購入開始でございます。
一方の下の作品は逆にこの巻で最終巻…私のDVD購入予定作品は今のところこれら以外には何もございませんし、ここで見事にバトンタッチ、といったところになるでしょうか。

今回は両作品とも色々特典がついてまいりました。
まず『ゆるゆり』のほうはDVD販促ポスターに『"一緒にお出かけ"ピンコレ』の第1弾ということであかりさんとチーナさんのピンバッジ、それに虎穴の特典らしいあかりさんの缶バッジでございます。
一方の『まどか』はやはり虎穴の特典らしいタペストリーがついてまいりました。

『まどか』は最終巻ということで気を引き締めて観なければなりませんしまた後日ということにいたしまして、昨日はその『まどか』の緊張を解きほぐすという意味も含めまして『ゆるゆり』のDVDのほうを観てみました。
『ゆるゆり』といえば以前読みました原作第1巻の頃にアニメ化ならぬTVドラマ化妄想がネタになっておりましたけれど、その頃はまさかこうして実際にアニメ化してDVDを購入して動く皆さんを観ることになるとは思ってもおらず、感慨深いものがございます(ちなみにTVドラマ化は…しなくっても結構でございますよ?)

第1話は『中学生デビュー!』ということなのですけれど、いきなり「アッカリ〜ン!」のかけ声からはじまりますなんて、これまた感慨深い…。
まずは中学1年生になりましたあかりさんを起こす京子さんと結衣さんのシーンから…これは原作の第1話どおりのはじまりかたでございます。
京子さんがあかりさんのお姉さんのお部屋をのぞくシーンもございますけれど、あれは恐ろしい…。
あかりさんのクラスでは前の席が向日葵さん、その隣が櫻子さん、そしてあかりさんの隣がチーナさんと、はじめから皆さん固まっておりました…そしてあかりさんは自己紹介のシーンで見事に滑ってしまわれました。
そういえば、クラスに女の子しかいない様子…いえ、『ゆるゆり』でございますしもちろんこれで問題ございません。
放課後は京子さんたちのいるごらく部に入るあかりさんですけれど、部室が完全に校舎とは隔離された茶室となっており立派な建物になっておりました。
ミラクるんの話題もございますけれど、ちゃんとアニメが入るのでございますね…と、その話題で盛り上がっているところへ、ミラクるんにそっくりなちなつさんが、茶道部に入りたくてやっていらっしゃるのでございました。
そのチーナさんが茶道部に入りたい理由がきちんと説明されておりましたけれど、お姉さんに憧れてとのことでございましたか…ともあれ京子さんが勢いに任せてチーナさんをごらく部に入れてしまわれ、そしてそのチーナさんはほとんど一瞬で結衣さんのことが好きになられたご様子なのでございました。
それから一週間後、教室で火花を散らしているお二人が気になるのですけれど、ひとまず今回はメインの4人のお話の模様…1週間で完全に皆さんおなじみの立ち位置になられたご様子ながら、京子さんは結構チーナさんに暴走気味で、何となくこの第1話の京子さんは以前読みました『はやて×ブレード』の順さんな雰囲気に感じられるのでございました(いえ、さすがにあそこまで変態ではございませんけれど…って、じゅんじゅんもあれで最近のお話になるまでは中学生なのでございましたっけ…/何)
さらに、さっそくあかりさんが目立たない存在ということがネタにされまして、あかりさんの今後を皆さんで考えるのでございますけれど、目立たない例にございましたプリンのお話、櫻子さんがじゃんけんに加わっていらっしゃるのがいかにもありそうでよろしゅうございます(何)
皆さんに散々いじられた挙句あかりさんが本気を出そうといたしますけれど、それすら突如現れた綾乃さんたちに邪魔をされてしまわれたのでございました…第1話からあかりさんは完全にこの様な役回り…。

第2話は『私とあなたと生徒会』ということで、タイトルどおり生徒会の皆さんのお話になりますけれど、お話のはじまりのあかりさん、ピンボケてます…。
お話は第1話の綾乃さんたちがやっていらした直後からのお話…学年で成績1位の京子さんに綾乃さんが宣戦布告をされるのでございました。
罰金バッキンガム発言も出ますし、千歳さんの妄想っぷりもさっそく炸裂…そして千歳さんは綾乃さんにはたかれっぱなしでございます。
その後、綾乃さんたちお二人がプリントを届けるに行く際に向日葵さんと櫻子さんが登場…書類整理をすることになりますけれど、その際のライバル図式が鼠と蛇になっていらして、それでは明らかに鼠の向日葵さんのほうが厳しいのでは…(何)
向日葵さんたちはごらく部の皆さんにもお願いして書類整理を行うことにいたしましたけれど、京子さんが食べてしまわれた綾乃さんのプリンがプーチンプリン…いえ、どうでもよろしゅうございますね(何)
京子さんに会いたかった綾乃さんは入れ違いの上にプリンまで食べられてしまいかわいそうなことになってしまわれたのでございました。
後日のお話としてあかりさんたちにクッキーを作ってきた向日葵さんの、それに体操着のお話が展開されますけれど、お二人はやはり微笑ましくてよろしいもので、そしてさっそく向日葵さんの胸のことがネタになっておりました。
さらに後日のお話は、風邪を引いた綾乃さんのお見舞いへ2年生組が行くお話…千歳さんがとても危うい…(吐血が)
…結末は部室で一人皆さんを待つあかりさん…やはり影が薄いご様子?

ということではじめてアニメ版『ゆるゆり』を観ることができましたけれど、原作の雰囲気もきちんと保っており、作画もよいとまではいきませんけれど悪くもなく問題なし…とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのお話を聞いておりましたので、何ら不安視はしておりませんでしたけれども。
皆さんの声につきましては、あかりさんとチーナさん、千歳さん、それに向日葵さんと櫻子さんは私が原作を読んでおりましたときに浮かべておりました声とほぼイメージが同じで何ら違和感なく受け入れられました。
京子さんと結衣さんはちょっとイメージとは違ったのでございますけれど、それでもおかしいとまではいきませんし問題ございません。
今日の日誌のタイトルはオープニングテーマからなのでございますけれど、そのオープニング、それにエンディングともにゆるい雰囲気のこの作品に合致したものでございましたでしょうか…またCMの間に入るアイキャッチが毎回、キャラによって音楽含め違っております。
全般的に引っかかる様なところはなかったかと思いますし、安心してとても楽しく観られるよろしいものでございました…アニメ化の一報を聞きましたときには不安もあったのですけれども、これはDVD第2巻以降も楽しみにしたいものでございます。
ちなみに、DVDのブックレットには原作の皆さんがアニメを観て、という漫画が収録されておりまして、そちらもまた面白いものでしたかと思います(あとジャケットはリバーシブルになっておりまして裏側は生徒会の皆さんになっております)
TVアニメ「ゆるゆり」スペシャルサイト
…よい作品でございますから、この私のサイトのリンクページにこちらの公式サイトの応援バナーを貼っておきましょう(今更…)
TVアニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイト
…ついでにこちらの『まどか』な公式サイトのバナーも貼りましたけれど、こちらこそ今更でございましょうか。
ちなみに、そのリンクページ及びサイトのtopページについて、この機会に少々いじっておきました。
具体的にはお世話になっているかたがたのリンクをリンクページの直下に置きましたのと、好きなもののリンクに上の2作品及びこちらのkalafinaさまの公式サイトを追加したこと、あとはガストさまのリンクを抹消したことでございます。
いえ、ガストさまにつきましては『アーランド』シリーズを見捨てた今、リンクをしている必要性が薄まりまして…一応こちらのPC用のtopページには残してあり、また今後よい作品が出てくだされば復帰させようと思ってはおります。


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうはまた商人の依頼を受けまして商い道中…今回は遺跡へ赴き念力の使える花人を探す、というものでございます。
この花人というのもなかなか不思議な存在で、男女であそこまで外見に差が出てしまうものでございましょうか…ともあれ念力の使える花人は見つかったものの逃げられてしまい、商人は念力なんて嘘だと判断してしまいこのクエストは終わりました。

他にイベントはなさそうでございましたので、また新たなアーティファクトを設置…ゴミ山が現れまして入ってみますけれど、そこには遺棄された大量の人形たちがあり、それらと会話をすることもできて切ないものでございました…。
そのゴミ山の中にゴーレムを探してほしいというおじさんがおりまして、ひとまず彼の依頼を受けますけれど、まずはゴミ山へ入ってすぐに起こったイベントからクリアしなくてはいけません。
ゴミ山の奥へ行くと怪しい人形が他の人形を使役して戦わせてきたのですけれど、それを倒すとイベント終了で新たなアーティファクトも得られました…でも元凶となった人形はどうしたのでしょう。

ともあれそのゴミ山で受けた依頼、ゴーレムを探すことにいたします…占い師に占ってもらうといいと言われましたので占ってもらいますと湖にいるとのことでそちらへ向かうと確かにゴーレムがおり、それを倒すとイベント終了でございました。
それはよいのですけれど、その後お家へ戻ってサボテンに日記を書いてもらおうとしたら、なぜかサボテンが姿を消しておりました…不思議に思い下にいるコロナさんに声をかけると何と父の形見のほうきがなくなったといいます。
そこへサボテンが歩いてどこからか帰ってまいりました…不思議に思い声をかけると、何とほうきをゴミ山に捨ててきた、なんていいます。
それを聞いたらしいコロナさんがお家を飛び出してしまいまして、ラティーナさんはバドさんとともに後を追うことに…ゴミ山でコロナさんを探すことになりました。
ゴーレムイベントで探すのを頼んできましたボンボヤジさんがまた何か頼んできてまたイベントかと思ったのですけれど、これは残念ながらデータ関連のことで関係ございませんでした…。
また、放置された人形たちが歩くサボテンを見たことを教えてくださいますけれど、サボテンが「ころな、ころなとわけのわからないことを」言いながら歩いていたそうで、その名前をひらがなで書かれますと以前劇場版をしております『まじかるブリンガーころな』を思い出してしまいます(何)
ゴミ山の奥でコロナさんを発見してボスを倒してイベントは終了したのでございますけれど、コロナさんとバドさんの絆などが見られましてなかなかよいイベントでございました(でもわざわざこの様なところへまでほうきを捨てるサボテンって…/何)

それからふと作成小屋へ行きますとボンボヤジさんがゴーレムを作成できる部屋を作っておりまして、その作成についてのイベントが起こりました…こちらは楽器作成イベントなどと同じ様な感じでございましたでしょうか。
それからはやはりもうイベントは何もなさそうでございましたので、新たなアーティファクトを設置…奈落が現れましたけれど、ただ怪しい石碑があるだけで瑠璃さんが一緒の状態で行っても何も起こらず、一人で向かうとそこから奈落へ落ちてしまいました。
そこでは竜族のラルクという人が何やら力を貸してほしいとお願いしてきて、ほぼ強制的に力を貸すことになってしまいました…竜族の王の奪われた力を取り戻すために3匹の竜を倒すということらしいですけれど、このイベントはタイトルの雰囲気が違って、続きもののものみたいです(とりあえず王に会えたところでイベントは終了して地上へ戻れましたし)
この奈落イベントはあのかたのお話ではとても大変のご様子…取り掛かるときは気を引き締めましょう。
…そういえば、あのかたは奈落の音楽がお好きとおっしゃっておられましたけれど、あの竜の王が現れたときの音楽でございましょうか…確かにかっこよい曲でございます。

その奈落なのでございますけれど、少し気になることがございましたので、何人かのキャラを連れて往復をしてみました。
まずは賢人を探しているバドさん…奈落にはタマネギ剣士の発展形にしか見えない賢人がおりまして、会わせてあげました。
その賢人は過去にエスカデさんに剣を教えた、という話を聞いたことがございましたのでエスカデさんを連れて行きますと、エスカデさんは賢人と剣を交わしたいと願うものの断られてしまいました…シリアスも行き過ぎるとギャグになる、でございますか(何)
最後は瑠璃さんを連れてきました…いえ、かつて宝石泥棒に生命を奪われたルーベンスという人がおりまして、同じ一族でしたら何か会話が発生するのでは、と思いまして…。
実際会話は発生したのでございますけれど、これはちょっと切なく、それに宝石泥棒の正体は裏切者か何かなのでございましょうか…と、ルーベンスさんは人物紹介では「あきらめた男」と説明がありましたものの、この奈落での彼は全く諦めておりません(何)
昨日はその後ラルクさんをガイアさんのところへ連れて行き終了いたしましたけれども、予想通り殺伐としたことしか言いませんでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年09月23日

VOYAGER 〜日付のない墓標〜

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ミカるんX(8)
■高遠るいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日Kalafinaさまのアルバムなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ぽかぽかばんぱいあ』や『猫神やおよろず』と同じものとなります。

内容としましては、宇宙人…というか怪人に立ち向かう二人の女の子のお話となります。
と、説明が以前読みました第7巻の説明から少し変わりましたけれども、その宇宙人たちとの戦いはもはや最終局面、地球存亡の危機にまでなってまいりました。
この巻では第2部の終幕が近いということで、強大な敵であった雷帝軍との戦いの結末、そしてこれまで回収されていなかった伏線たちの全てが回収されていきます。
雷帝軍はこの巻でミカるんXの力で壊滅するのでございますけれど、その首領たる雷帝という存在が結構意外な存在でございまして、最後の最後であの様な展開となっていくわけでございます(前巻で失意の臍矢さんに伸びていた魔の手が…)
そして、隠されていた伏線たちは、悲しいものが多かったでしょうか…単なるマスコットかと思っていた犬にあの様な秘密があったとは…。

雷帝軍との戦いの末、そしてあらゆる怒涛の展開の結果、最終的には地球は消滅という結末を迎えるのですけれど、人類が航海者として宇宙へ旅立つ第一歩ということで、かなりの苦難の道ではございますけれど、全く希望のない終わりかたというわけでもなく、悪くない終わりでございます。
そして、ミカさんとるんなさんのお二人…一時は、地球が消滅して新たな道を歩むということになった際の意見の相違から、ミカさんの告白をるんなさんが断るどころか「嫌い」とまで言ってしまわれます。
でも、最終的にはもちろんそれを乗り越えて、お二人は結ばれるわけで…前巻の臍矢さんとみわさんのお二人といい、まさかここまで百合的によろしい作品になってくるとは、さすがに期待以上でございましたかも…?(後者のお二人はあの様な悲しい終わりかたとなったのでございますけれど…)
…はい、これにて第2部終了、そしてこの作品も完結となります。

イラストは普通でございます。
百合的には、主役のお二人が完全な両想いとなりましたし、これはもう言うことはないのではないでしょうか。
ともあれ、ついに最終巻…熱い展開も悲しい展開も詰まった巻となっておりまして、また怪人との戦いのお話ということで私の手にする作品ではやや異色に類する作品ではございましたけれど、内容もとても面白く、そして百合的にもいうことのない、とてもよい作品でしたといえるかと思います。
多少グロテスクな描写が見られないこともございませんけれど、第2部へ入ってからの物語の盛り上がりを考えますと、そのあたりは目をつぶれるかと思います…終わってしまったのはさみしいですけれど、終わりかたもよいものでございまして、個人的には満足でございます。
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは最終話のタイトルにして最後の戦いのBGMで流れた曲のタイトルでもあるのですけれど、松任谷由実さまの曲の模様…きちんと作詞作曲がかのかただと明記されておりました。


とってもお世話になっておりまして大好きな、そして今は静かにご無事なお戻りを願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは先日の続きということで、ダナエさんを探して湖へ…亀の賢人にお話をうかがうと彼女が妖精界へいこうと考えていることが解り、その直後彼女と会え、妖精界にいるというアーウィンという彼女たちの幼馴染に会いにいきたいといいます。
でも、その直後そのアーウィンという人そのものが現れまして、彼女と会話を交わした後去っていきます…彼女はそれを追って、妖精界へ消えてしまいました。
さらにそれを追おうとしたラティーナさんたちの前にはボスが現れまして、なかなか手強かったもののそれを倒すものの、もうダナエさんを追うことは不可能となってしまいました…。
そのことを司祭さんに報告して終了、だったのでございますけれど、ラティーナさんたちが去った後、司祭さんの前に風の王を名乗る賢人が現れました。
その二人の会話によるとダナエさんとエスカデさん、瑠璃さんと真珠姫さん、そしてまだ会っていないシエラさんというかたとラルクさんというかた、さらにラティーナさんは何か特別な存在のご様子…コロナさんとバドさんや商人は入っておりませんでした(何)
そして、司祭さんがいずれ7人めの賢人になるとも言われておりましたけれど、他の6人の賢人のお名前を知ることもできました…草人が言っていた人も賢人でございましたか…。

そこからは何かイベントはないかなと何となく真珠姫さんにお会いした洞窟へ行ってみましたもののもちろん何もなく…でも攻撃力の高い槍を手に入れられ、これだけでも行った甲斐はございました。
さっそく武器は槍にいたしましたけれど、使い勝手はロッドと全く一緒の様な気が…いえ、どちらもとても使いやすくよろしいものでございます。
また、戦闘を一回しただけでたくさんの必殺技も覚えてくださり、とてもよろしいことでございます。

ともあれ他にイベントはなさそうでございますので、新たなアーティファクトを設置することに…並び順が上になるほど新しく入手したっぽいものな気がしてまいりましたので、これからは一番下にあるものから置いていくことにいたしました。
そうして設置しましたのは砂漠となりまして、暴走した教師が何かをしようとしているということで、それを止めることになりました…ちなみにそれを依頼してきた姉御肌な教師は、このとき仲間として連れていたコロナさんとお知り合いの様子でございます。
後で人物図鑑を読みますとその教師もまた爆発教師らしいのですけれど(何)、その教師や学生たち、そして暴走していた教師も含め、こちらの皆さんも微笑ましい感じでございまして、この作品は今のところ以前いたしました『ととモノ。3』並に微笑ましく、悪でないキャラしか出ておりませんかも?(アーウィンという人あたりはどうなるか解りませんけれど…)
結局最後は花火が打ち上がってこのイベントは終了となり、新たなアーティファクトが得られました。

ここでふとお家の作成小屋という今まで何もなかった場所へ、ペット牧場などへ立ち寄ったついでに寄ってみますと、楽器作成イベントが発生…演奏で精霊を引き付けてコインを貰い、楽器が作成できる様になりました。
お店で売っている楽器は貧弱で魔法の意味もなかったのですけれど、これで少しは使えるものが作成できそうでございましょうか。

ともあれやっぱり砂漠も他にイベントはなさそうでございましたので、また新たなアーティファクトを設置…今度は遺跡が現れまして、そこではじめの町にいた方言のあるポットなかたが迷子になっているとのことで、彼女(?)を探すことになりました。
この遺跡は扉の開閉がちょっとややこしくて嫌になりそうでございましたけれど、何とかティーポさんを探し出すことができ、イベント終了でございます…このイベントでもまた新たなアーティファクトを入手できました。
その遺跡には他にイベントはなさそう…ということでセーブのため月夜の町へ行きましたところ、商人が遺跡へ行きたいということでまた商い道中イベントが発生しまして、昨日はそこで終了をしたのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月22日

After Eden

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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よいアルバムを…
○After Eden
○ミカるんX(8)
○猫神やおよろず(5)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは大好きなアーティストさまの一つなKalafinaさまのNewアルバムでございます。
Kalafinaさまについては以前観ました『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のオープニング『光の旋律』で一目惚れをいたしまして以来(歌がとても素晴らしいのはもちろん、それに私の物語のアサミーナさんに似たかたもおりましたし…/何)、そのシングルに続いてアルバム2枚も購入していたのでございますけれど、いずれも本当によろしいものでございました。
そして今回購入をいたしましたこちらのアルバムもさっそく聴いてみましたけれども、やはりとてもよろしいもの…そういえば『まどか』のエンディングも収録されておりましたっけ。
やはり現状、私の特に好きな歌い手さまはシモツキンさまに水樹奈々さま、そしてこのKalafinaさまの3組となるでしょうか(パーキッツさまなどもよろしいですけれど、最近おりますでしょうか…)

コミックのほうはいずれも過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました作品たちとなります。
『ミカるんX』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
一方の『猫神やおよろず』は今期アニメになっていた作品でございましたっけ…こちらはまだ完結ではございませんけれど、アニメのほうは原作の完結していない作品をどうまとめられるのでしょう…?

コミックは未読の作品がつぼみ/百合姫コミックスを含めまだかなり残っているところではございますけれど、『ミカるんX』のほうは優先度を高めにして呼んでいきたいところでございます。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは、あの商人の依頼を受けて断崖の町の外れへ行くイベントから…ダンジョンは飛ばすことも可能でございましたけれど、せっかくですのできちんと歩いて向かいました。
目的地では商人が草を拾い集めている間に妖精さんが現れ会話をいたしましたけれど、商人はそんなもの幻覚だと言ってきました…それだけでそのイベントは終了だったのでございますけれど、その様なイベントでも新たなアーティファクトが得られました。

他に特にイベントは見当たらなさそうでしたので、また新たなアーティファクトを置くことに…前々から持っているものの一つを置きますと怪しい建物が出てきましたけれど、別に怪しくはなく月夜の町でございました。
そこにはまた商人の姿がございましたけれど今回はイベントはなし…またはじめの町から姿を消してしまったジャグラーの姿もここで確認できました。
ここではランプ屋の女の子に惚れている詩人の頼みでランプを売り歩くことになりました…自分が買い取ってもよかったみたいで実際お金は足りていたのですけれど、そちらを選べばどうなっていたのでしょう…。
ランプを売る相手というのがアナグマという非常に独特な言葉を使う生き物で、一応彼らの言葉を教えてくださる人はいるもののいまいち覚えられません。
ということで普通でしたらお手上げになってしまうのですけれど、あのかたがこの言葉の意味を教えてくださったおかげで、無事にこのイベントをクリアできました…本当にありがとうございます。
結局ランプ屋の女の子と詩人とでは価値観が合わず詩人は立ち去ってしまいましたけれど、ランプ屋の女の子はなかなかよろしい子…と、ここでもまた新たなアーティファクトを得られました。

その月夜の町のイベントは今のところそれくらいのご様子…。
ただ、それまでいなかった人が生きながらにして奈落に行けるとしたら、という質問をしてまいりまして、選択肢の一番下にアナグマ語での返事がございましたのでそれを選びましたら相手も見事なアナグマ語を披露した後消えてしまいました。
その人はもう現れなくなってしまいましたし、あの様なふざけたお返事をしたのはまずかったでしょうか…(何)

そこからはまた新たなアーティファクトを置いてみまして、今度は湖が現れました。
その湖では海賊なペンギンたちがそこにあるという妖精の宝を入手しようとしてたのでございますけれど、次々石にされてしまっておりました…。
海賊たちの主メンバーはペンギンなのでございますけれど、お頭のみは別の生物でございました…この人々(?)もなかなか微笑ましい集団でございます。
途中、明らかに賢人っぽい雰囲気をかもし出した亀にも会ったりしつつ、最終的にはペンギンたちを石にしてしまっていたボスを倒してこのイベントは終了でございます。
そこからは亀が怪しいのでバドさんを連れて行ってみますとやっぱり賢人でございまして、これで3人の賢人にお会いできたことになりまして、残りは3人でございましたっけ…エスカデさんあたりが奈落に賢人がいると言っていた気がいたしますし、残り半分、何とかなりそうな感じでございます。

そこからまたイベントはないかまずは町を回ってみたのでございますけれど、断崖の町へ行きますとダナエさんがいなくなったので見つけたら居場所を教えてもらいたい、という依頼を司祭さんから受けました。
とりあえず探してみることにいたいましたけれど、特に手がかりがございませんので、まずは適当にジャングルへ行ってみますと、そこが当たりで獣王から彼女のお話をうかがえました…どうやら亀に会いに湖へ向かわれた、とのことでございました。
昨日はその湖のセーブポイントで終了をいたしました。
と、最近はパーティメンバーをコロナさんか瑠璃さんにしていることが多いですけれど、最終的にはどうなっていくでしょうか…個人的には、戦力にならなくても真珠姫さんが入ってくだされば嬉しいかもしれません。

一方、以前1周めをクリアしております『マイソロ3』のほうは3周めなのでございますけれど、イアハートなカノンノさんが仲間になりましたのにパスカなカノンノさんが登場しない、という問題が発生しておりました。
そこでふと気づいた、もう1周めで手に入れているため無視をしていたレディアント装備入手イベントをクリアしてみますと、パスカなカノンノさんが闘技場に現れている、というイベントが発生…どうやらこれのせいみたいでございました。
特に関連性のあるイベントではないと思うのですけれど、不思議なものでございます…ともあれ、イアハートなカノンノさんとパスカなカノンノさんは今のところお二人ともレベル140なうえに経験値まで全く同じとなっておりますので、できればこのままずっと同じにしていきたいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年09月21日

私たち、結婚しました。

先日はこの様なものが届きました。
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ゆまちゃんも登場…
○私たち、結婚しました。(2) 〜新しい家族が増えました!編〜
○ぜったいともだちになってやる
○ぱられる★マギカ
○ぱられる★マギカ(2)
○シャル☆マミ
○ふたりはなかよし!
○蜃気楼 番外編
○Hocus Pocus
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しているものなど同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○私たち、結婚しました。(2) 〜新しい家族が増えました!編〜《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおりお二人が結婚をなさっているお話…そしてサブタイトルどおり杏子さんが子供をほしがるのですけれど、ある日突然ベッドの中に子供ができており…?
そのお二人の子供ということで出てきましたのが何とゆまちゃんでございまして、お二人と一緒にいらっしゃる姿はとてもかわいらしくよろしいもの…ただ、オチは迷子の様なものだったということになっていて、そこは少しさみしかったでしょうか(巻頭に先日読みました『百合姫』のあのお二人の婚姻届を思い起こさせる出生届が書いてあったのでございますし、本当にお二人の子供な作品があっても私は全然構いませんよ?/何)
そういえばこちらの作品は以前に第1巻も購入しておりました…今回の最後に次回予告が書かれていたのでございますけれど、この予告が波乱の予感でございまして、大丈夫なのでございましょうか…。

○ぜったいともだちになってやる《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントという(以下略)作品となります。
内容としましては、なぜかほむらさんと同様の能力を持つことになった杏子さんがさやかさんと仲良くなるためにほむらさんの助言を得ながら色々頑張っていくお話でございます。
基本的にコメディ調でございますのでほむらさんもその様な作品によくいらっしゃるやや変態気味な感じのかた(何)…あと、後半にはこちらの作品にもゆまちゃんが登場してきて、さやかさんをライバル視したりされてしまわれます(でも基本は杏子さんとさやかさんカップリングのお話でございますので、ゆまちゃんの扱いはちょっと雑かも…?)
なかなか面白いお話で、ゆまちゃんも登場されたのは上の作品同様によいことでございました。

○ぱられる★マギカ《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、7月11日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおりパラレルワールドな世界を描いておりまして、どうやら杏子さんとさやかさんが幼馴染、というお話がメインとなっております。
その他の設定のお話もございますけれど、中心はそのお話でございまして、お二人の関係もよろしくよろしいものでございました。

○ぱられる★マギカ(2)《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんと(以下略)作品となります。
内容としましては、上の同じタイトルの作品の第2巻なわけでございまして、今回は出たイベントがイベントということもございましてお二人のお話のみとなっております。
こちらも設定としては上の作品同様になっておりまして、お二人の関係がやはりよろしいものでございます。

○シャル☆マミ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは上の『ぱられる★マギカ』と同じサークルさまの作品でありまた内容も少し気になりましたこともあり購入をいたしました、9月18日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、マミさんとシャルロッテさんカップリングのお話…普通に皆さんの日常の中にシャルロッテさんがいらっしゃり、マミさん以外の皆さんとの交流もございます。
基本的に微笑ましい雰囲気でございまして、なかなかよろしいお話でしたかと思います。

○ふたりはなかよし!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さん(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」(以下略)作品となります。
内容としましては、さやかさんが杏子さんを自分のお家へ招待するお話…とはいいましても、これはおそらく本編でお二人があの教会でお会いして少し後のこと、となるでしょうか。
ですのでまだお二人の関係は発展途上といったところなのではございますけれど、でもなかなかよろしいものでございました。
と、後半は変態気味のほむらさんのお話になっておりましたけれど、これはこれでコメディとしましてはなかなか面白かったのではないかなと思います。

○蜃気楼 番外編《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
ここから下の作品はオリジナルの作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりまた以前同じシリーズの作品を購入しておりましたこともあり購入をいたしました、9月11日にございました百合onlyイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおりその『蜃気楼』シリーズの番外編ということで、皆さんの普段の様子を描いた4コマとなっております。
番外編ということもあり百合的には薄めでございましたでしょうか。

○Hocus Pocus《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、やはり9月11日にございました百合onlyイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、告白をしてきた、でもちょっとセクハラ気味で他の女の子のことも見ている先輩さんのことが気になる女の子のお話、となるでしょうか。
その先輩さんは確かにちょっと変態気味な様子もあるのですけれど、主人公の子のことが好きなのは確かのご様子で、最後はめでたしめでたし…と思いきや、最後に先輩さんへ告白をしていた女の子が主人公さんへ勝負を挑んでまいりました。
果たして続きがありますのかどうか…?

今回もまた『まどか』…というよりも杏子さんとさやかさんカップリングな作品中心となりましたけれども、杏子さんはやっぱり素敵でよろしいかたでございます。
また、今回はゆまちゃんが登場されるお話もございまして、それもまたよろしいことでございました…杏子さんとゆまちゃんカップリングメインな作品があっても何も問題なく、むしろ個人的には大歓迎でございますよ?(何)
…と、いくつかの作品のあとがきに『まどか』に続編の噂がある、とか書かれておりましたけれど、本当なのでございましょうか…あの作品は続編の作りようがない気がするのでございますけれども…。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもされていらして嬉しい『聖剣伝説LOM』のほうは昨日ものんびり進行…まずはジャングルでもう何もイベントはないのか見に行ってみたのでございますけれども、獣王のいらっしゃるところに先の妖精イベントのときに少し登場した男性、エスカデさんがいらっしゃり仲間にできる様子でしたのでひとまず仲間にしてみました。
ジャングルはそれ以上何もない様子でございましたので、新しい仲間が入ったということもありガイアさんのところへ行ってみますことに…ガイアさんとエスカデさんはどうもよく解らない、ちょっと難しい会話をされておりました…。
…ところでこのエスカデさん以降、パーティメンバーが経験値の石を拾っていなくっても経験値が入る様になりました…理由は不明ではございますけれども、仲間はあまりあの石を拾いませんし、これはありがたいことでございましょうか。

ともあれイベントがなかったということで、また新たなアーティファクトを一つ置くことにいたしました。
一番上にあるものを置こうと思ったのですけれども、砂バラは先のイベントで入手したばかりのものでございましたので、その前から持っておりました3つで一番上にございました炎を…ダンジョンが現れるかと思いましたら、先にいらしたダナエさんの出身地でございます断崖の町が現れました(ダナエさんの姿もございましたけれど、仲間にはできません)
そこへ入りますとエスカデさんはこの町には関わりたくないと立ち去ってしまいました…キャラ紹介を読むと彼もまたここの出身っぽいのですけれど、ともあれコロナさんを代わりに仲間に迎えて町を回ることにいたしました。
すると、おなかを壊した草人さんが騒動を巻き起こしてきます…それだけでしたらよかったのですけれど、修道士に化けた宝石泥棒が宝石を核とする種族の宝石を奪っていってしまいました。
その人は死んでしまわれたのかどうか、ともかく消滅してしまったのですけれど、宝石泥棒はまだこの町にいるのではないかということで、ボイド警部とともにその泥棒を探すことになりました。
この騒動の起こる前にお店におりました宝石鑑定家の様な人が明らかに怪しかったのですけれど、もうその人も姿はなく、草人さんのこともあり町のはずれにあるダンジョンへ挑むことになりました。
そこを抜けますと宝石泥棒さんがいて警部さんもやってきたのですけれども、逃げられてしまいました…それでも警部さんから新たなアーティファクトを入手し、このイベントは終了でございます。

ここでふとはじめの町へ行ってみますと瑠璃さんがいらして、仲間を探している…とかまた真珠姫さんとはぐれたかの様なことを言っておりましたので仲間にしてみました。
その状態でガイアさんのところへ行って瑠璃さんと会話をさせてみましたけれど、特に実のあることはなかった模様…。
そこからはまた断崖の町へ行ってイベントが何かないか探してみますと、そこの司祭…ダナエさんやエスカデさんの幼馴染の割には恐ろしく老け込んでしまったかたが悪魔らしい者にさらわれてしまう、というイベントが発生いたしました(ちなみにこのイベントはタイトルに例の妖精な絵のついたもの…)
探し出した悪魔はアーウィンという者の命で動いていたみたいでございますけれど、その司祭をその者のところへ届ける前にラティーナさんの生命を奪ってくれる、とか言ってきました…主人公って何か特別な存在なのかどうか、ちょっといまいち立ち位置が解りませんかも?
ともあれ、そのボスを倒してひとまずこのイベントは終了いたしましたけれど、奈落という地名が出てまいりました…あのかたのお話では、ここはとても大変な場所の様なのでございますけれど…。

次のイベントは、断崖の町にあの商人の姿がございましたので、彼のイベントを受けますことに…と、昨日はそこですぐそばにあったセーブポイントでセーブをして終了いたしました。
今日もまた帰りが遅めになりそうでゲームの時間が取れるかどうか不安なところでございますけれども、あの場所へも行きたいところでございますし、そこは何とか…22時までには帰ってこれるでしょう(きっと、多分、おそらく…だといいです/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月20日

星の道標

先日読みましたコミックの感想です。
夏へ向け…?
□バガタウェイ(6)
■古日向いろはさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』などと同じものとなります(この2作品、そろそろ新刊が読みたい…/何)

内容としましては、筑紫学園という福岡県の高校の女子ラクロス部のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想などと同じとなってしまいましたので詳しい説明は省略をしておきます。
その第5巻では九州地区最強と目される天神高校との試合の前半までが描かれておりましたけれど、この巻ではその対戦の後半が描かれております。
前半で0対3とかなりの得点差をつけられていたのですけれど、第5巻の感想で書きました様な最後には合理主義に絆の力が勝って逆転、という展開…にはならず最後まで勝負の厳しさを描く結果となったのは、結構好感が持てた感がございます。

はい、この試合、最終的には零封で敗退となってしまわれました。
その後半のはじめの見所は、先の巻で主人公の雫さんとよい交流を深めておりましたアニスさんが試合に投入された、ということでございます。
この彼女は雫さんすら越えるまさに天才的なプレイで一挙に2点を挙げてしまわれたり、筑紫学園のキャプテンさんさえ抜いてしまわれたりと圧倒的な力を見せ付けまして皆さんに絶望さえ与えてしまわれるのでございました…同時にかなり自由奔放すぎるプレイスタイルで、自分のチームの規律すら崩してしまわれたご様子もございますけれど…。
その様なことで試合の勝敗は動かなくなってしまったのでございますけれど、終盤は一矢報いるために皆さんが一丸となって挑んでいく…と、このあたりはやはりこうしたスポーツ漫画らしい熱いところが見られ、よきものでございました。
雫さんがゴールを決めて一矢報いた…かと思われたのでございますけれど、ここすら勝負の厳しさに阻まれてしまわれ、雫さんははじめて「悔しい」という気持ちを覚えたご様子…?

ともあれ今回の大会は準々決勝敗退という結果となりましたけれども、ほとんどが新入生というチーム編成ではよく頑張ったほうとも受け取れます。
今回の大会の優勝校は天神高校となりましたけれど、その他の学校で一部問題などもあったご様子…雰囲気の悪い学校があり没収試合があったりしたご様子でございますけれど、夏の大会で何か起こしたりするのでございましょうか。
そこからは少し皆さまの日常の姿を描いたり…期末試験に挑まれたり、商店街の夏祭りにコスプレで参加されたりするわけでございます。
登場人物の皆さんはなかなか魅力的なかたが多いですから、試合を頑張るシーンももちろんよろしいものながら、そういう日常のシーンもよろしいものでございます(でも登場人物が多すぎて全員をまだ把握できていない…/何)

イラストのほうは悪くございません。
百合的には以前読みました『なのはViVid』などと同様に完全に熱いスポーツものとなっておりますので、このまま恋愛要素全くなしで進んでくださったほうが個人的にはとても嬉しいでしょうか…女の子たちが気持ちを一つにして頑張っていらっしゃる、それだけでよろしいものでございますし。
ともあれ、次は夏の大会へ向けての合宿となるご様子…よい作品でございますし、引き続き楽しんでまいりましょう。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもご購入をされました『聖剣伝説LOM』のほうは、先日の続き…ジャングルで何かを探すイベントから再開でございます。
しばらく適当に歩いておりますと、森へ入ったときにお会いしました細い人と太い人にお会いしましたので、お二人と協力をしてその何かを追い込むことにいたしました。
そうして戦った相手は真珠姫さんのイベントのときに出会ったボスの色違いだったのでございますけれども、それを倒すとめでたしめでたし…犬から得られましたお金をお二人にあげると言ったらなぜか喜ばれまして、新しいアーティファクトを入手できました。

と、ジャングルにいらした獣王なのでございますけれど、キャラクター図鑑を見ますと賢人の一人と書かれておりましたので、ここはバドさんを連れてもう一度行くことにいたしました。
それに、獣王と一緒におりましたペンギンが妹を探してほしい、ということを言っていた気もいたしましたので、それもあわせてやっておこう、というわけでございます。
ジャングルの入口には無料でテレポートをしてくれる人が現れており、これであまり迷わずにすむ様になっておりました…そこでまずは獣王とバドさんとを会わせて二人めの賢人にお会いできたことになります。
あとはペンギンさんの妹さんを探してあげたのでございますけれど、ここで新しいイベントが発生…したのはいいのですけれど、そのイベント発生時のタイトルが、他のイベントのときとは違って妖精さんの絵が入っていたりしたのが少し不思議…。
ともあれそのイベントは森の奥にいる妖精たちの様子を見に行く、というものだったのでございますけれども、どうも妖精たちの会話が不穏…イベント自体は軽く終わったのでございますけれど、サボテンさんが日記に書いておりました様に、何か大きなことがはじまりそうな予感が…?

昨日はそのくらいで終わりになってしまったのでございますけれど、再びジャングルへ向かうときから装備しましたロッドが強くてしかもかなり使いやすいです…ロッドなんて魔法の補助的装備なのではと軽く見ていたのでございますけれども、必殺技も使いやすく、これはかなりよい武器の気がいたします。
今後他によい武器が入手できるまでは、しばしこのままでまいりましょうか。

一方、上の作品がメインになってまいりましてさらにのんびり進行となってまいりました、以前1周めをクリアしております『マイソロ3』の3周めなのでございますけれど、すでにラザリスさんを倒してしまいクリア後要素へ入りました。
それはよろしいのですけれど、イアハートなカノンノさんは仲間にできましたのに、パスカなカノンノさんが仲間になりません…闘技場で彼女と戦っても何も起きませんし、他のクエストをクリアしても何も起きませんし、どうなっているのでしたっけ…。
1周めはもちろん、2周めでも普通にイアハートさんが仲間にできたすぐ後に仲間にできていたはずなのでございますけれど…むぅ、全く解りません。
ともあれ、お仕事の関係でやっぱり帰りが遅くなってしまいがちになりそうでございますし、『聖剣伝説』のほうを優先したいですから、こちらの作品はそろそろ停止してしまいかねません…?(『白衣性恋愛症候群』が届きましたら終わりになりますかも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月19日

ずっと笑いあえる未来を夢見て―

先日はこの様なものが届きました。
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通販で購入…
○百合姫(2011,11月号)
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…こちらは雑誌となっております。
本来雑誌を通販…メロンブックス通販にて注文をする様なことはないのでございますけれども、今回はそのメロンブックス通販の予約コーナーにてなぜか(いえ、前号の誤植を真に受けられたのかと思いますけれど)8月中旬発売予定で予約受付をされておりまして、少し気になりましたのでその際に予約をしてみたのでございました。
…もちろん、結局発売日は9月でしたわけで、届いたのは昨日でしたわけでございますけれども。

ともあれ、こうして『百合姫』が届きましたので、その感想などをば。
『百合姫』といえばやはりアニメ化になりました『ゆるゆり』でございまして、巻頭でそのアニメの特集がされておりました…見た限りやっぱり作画も問題なくよさそうなもので、それにとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのご感想でもとてもよいものだということが伝わってまいりますから、今月DVDの第1巻が発売いたしますから楽しみなことでございます。
今号に収録されたお話自体は2話とかつてのボリュームに較べましたらちょっと物足りない感もございますけれど、あれだけたくさんコミックを出されたりしているのでございますから、無理はしてはいけませんよね。
ちなみに、今回のお話は皆さんが他の百合姫コミックスについて色々語るお話と、もう一つは櫻子さんと向日葵さんのお二人がのお話なのでございますけれど、こちらは何と過去にお二人が婚姻届を書いていたというお話で、その際の記入済みな婚姻届が巻末におまけでついてきておりました。

もう一つ今回注目なのは、やっぱり藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』…ほんわかよい雰囲気を出してきて長く続いたこの作品も、今回でついに最終回ということでさみしいことでございます…。
最終回ということでコミックの第2巻が11月に発売するのでございますけれど、藤枝雅さまのこれまでの作品たちの例にもれず今回もドラマCDがついてくるということで、巻頭にはその声優さんたちのインタビューが収録されております…相変わらず、私から見ても豪華な面々でございます。
また、別のドラマCDが特典でメロンブックス(寿美菜子さま・悠木碧さま)orアニメイト(田村ゆかりさま・堀江由衣さま)or amazon(水樹奈々さま・ゆかなさま)で購入しました際についてくるそう…どれも気になりますけれど、私は予約のしやすさでメロンブックスでございましょうか(予約を受け付けてくださるのなら…)
内容のほうは、もちろん言うまでもなくよろしいものでございましたけれど、やはりこれで終わりと思いますとさみしいものではございます…まきのんゆきのんが登場してくださってもやっぱりさみしいものはさみしいのでございます(何)

その他の連載作品たち…森島明子さまの『レンアイ女子課』も今回で最終回でございまして、三角関係がどうなるかちょっと不安でございましたけれど、あちらの子がやっぱりかわいそうでしたながら、悪くない終わりかたでしたかと思います。
コミック第1巻がとてもよろしゅうございました『ふ〜ふ』はページ数は少なかったのですけれど、波乱の予感…?(何)
例のお二人の『恋愛遺伝子XX』はやはりコメディ作品となっているのでしょうか、林家志弦さまほどの破壊力はございませんけれど、それでも現状の『百合姫』収録作品たちの中では笑えるという意味では一番面白い作品かなと思います。
八色さまの『きものなでしこ』はよい意味で特にいうことはございません…今回も2話収録でございましたし、コミックになってくださる日もそう遠くはないでしょうか。
田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』は主人公さんが色々かわいそうでございますけれど、いずれ報われる日がきてくださると信じたいものでございます…そう、あまりにかわいそうなのでございますけれど、でもなかなか面白い作品でございますので続きも楽しみにいたしましょう。
倉田嘘さまの『百合男子』ははじめのページの下に「この作品には、多くの方々が望まない表現、描写、そして人物が全面的に登場しております云々」という警告までつけられてしまって、確かにこれが『ひらり、』や『つぼみ』に連載されるのは許されないでしょうし個人的には許したくない、『百合姫』だから認められているというところがあるかと思います…相変わらず暴走しすぎでございます。
その他、『百合姫S』廃刊の後は読みきり作品のボリュームにやや不満を覚えることもあったのですけれど、今回はなかなかよろしかったかと思います。
『百合姫』らしく一筋縄ではいかない、私にはあまり合わない作品(でも悪いものではない…)も少なからずございましたけれど、かずまこをさまの『恋はお静かに』と竹宮ジンさまの『返信お待ちしております☆』はとてもよろしく、さすがこのお二人はいつもよい作品を描いてくださっているかたでございます(あとは黒霧操さまの『エトワール』などもなかなかよろしく…)

ということで、今号はなかなかよろしいものでございました(『百合男子』など一部ちょっとおかしな方向を向いている作品がないこともないですけれど、それはもう『百合姫』のいつものこと、とも受け取れますし…)…次号からはなもりさまが表紙イラストを描かれるご様子でございますけれど、それよりも問題ですのは藤枝雅さまが次に何か連載などしてくださるのか、ということ…。
すぐに何かを、とは大変でございましょうしご無理はしていただきたくはございませんから(今回の最終回のイラストが心無しか…いえ、何でもございません)さすがに言いませんけれど、今後ずっといらっしゃらなくなってしまったら…林家志弦さまがいらっしゃらなくなったのに続いて個人的には大打撃以上のもので、『百合姉妹』創刊号から購読を続けてきたながらもう『百合姫』購読をやめてしまおうかなとさえ思ってしまいかねません…。
…いえ、源久也さまの『ふ〜ふ』などがございますから購読打ち切りまでは言い過ぎでございますけれど、でもやっぱりいずれ何か連載してくださるのを望んでしまうのでございました(いっそ『ありかる』でも…/何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされました『聖剣伝説LOM』のほうは昨日ものんびり進行…先日はダナエさんを仲間にしたところで終わっておりましたので、昨日はその彼女とともに街道にいるガイアさんへ会いに行くイベントからはじめます。
そのガイアさんにお会いしますと彼女は何かご相談をされるのですけれど、どうやらご友人が悪魔に呪われて性格がおかしくなってしまわれた模様…?
でも、話を聞いている限りではもう少し別のところに原因がありそうでございますけれど、今回のところはガイアさんとお話をしてイベント終了、彼女ともお別れすることになりました…今後またお会いすることもあるのでしょうか。
…その後、果樹園のイベントも果実を採取したところで終了となりました。

次はそのガイアさんのところへ、賢人に会いたいと言っているバドさんを連れて行くことに…と、彼を仲間にいたしますと6人の賢人に会うというイベントが発生いたしました。
これはバドさんと一緒にガイアさんにお会いしましてもイベント達成にならず、実際に6人全員にお会いしなければならない模様でございます…もちろん今のところ賢人なんてガイアさんお一人しか知りませんし、これは長いイベントになりそうでございます(複数イベントが一緒に発生していても問題はないみたいでございます)

次はそういえばまだ真珠姫さんのイベント終了後一度も行っていなかった洞窟へ、コロナさんと一緒に行ってみますことに…特にイベントなどはございませんでしたけれども、以前には行けなかった奥へ進むことができました。
また、ここで戦った敵から片手斧と戦斧を入手できたのでございますけれど、いずれも攻撃力が今まで使っていた武器よりもかなり強く、そちらを使うことにいたしました…いずれ全ての武器を使いこなすことになると思いますし、この様に強い武器が手に入ったら乗り換え、ということでとりあえずはよろしゅうございますよね?
この洞窟では今まで片手剣を使っていて盾を装備していたこともございまして、片手斧に代えて戦ってみました…必殺技もすぐにいくつも覚えてくださいましたし、それにやっぱり攻撃力が高いのでとても強かったです。

それからはもう特にイベントが見当たりませんでしたので、ついにアーティファクトを設置することに…適当に上にあるものから置いていくことにいたしまして、まずはじめに置きましたのはジャングルとなりました。
さっそく入ってみますと、何かを捕らえようとするやせた人と太った人に犬の姿…成り行きからラティーナさんたちもそれを探すイベントになってしまいました。
今回は武器を戦斧といたしましたけれど、こちらでもやっぱり強いです…また、今のところ攻撃力最大のロッドを入手できましたから、このイベントが終わったら次はそちらを装備しようかなと思います。
イベントのほうは、ジャングルは迷いやすくて道などとても覚えられず、かなり適当に歩き回るだけ…完全に迷ってしまった感がございましたけれど、何とか獣王っぽいかたとペンギンのいた場所の前にありましたセーブポイントまでたどり着けましたので昨日はそこで終わりといたしました。

今日からも引き続きのんびり進めていきたいのですけれど、今日からしばらくお仕事の関係で帰りがちょっと遅くなってしまいそうで、ゲームをする時間があまり取れなくなってしまいそうなのが悲しいところでございます…毎日少しずつでも進めていきたいものではございますけれど、PSPと違って気の向いたところで中断できないのがちょっと厳しいところでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年09月18日

超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜

先日読みましたコミックの感想です。
ゲーム業界の擬人化?
□超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(1)
■コンパイルハート(原作)/葉生田釆丸さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたがご購入されていらしたこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものとなります。
こちらは第2作までゲームが出ている作品のコミカライズ版となるはずでございます。

内容としましては、異世界ゲイムギョウ界を守護する女神たちの日常を描いた作品、となるでしょうか。
何だかおかしな名前をした世界でございますけれど、別に変な世界というわけではなさそう…その異世界には天界の下に4つの世界があるそうで、それぞれの世界に守護女神が一人いらっしゃる模様でございます。
かつてそのゲイムギョウ界には一つの大事件があったといいますけれど、この作品ではそれが解決した後の平穏な日々が描かれております…その大事件についてはよくは解らないのですけれど、おそらくゲーム本編であったことかと思われます?

主人公はそのそれぞれの世界を守護する4人の守護女神たちでございます。
まずはタイトルにもなっているネプテューヌさんでございまして、このかたは元気で明るい女の子なのですけれど結構おバカなところのある子でございましょうか。
また、守護女神たちは戦闘モードに変身することができまして、彼女は変身するとパープルハートというかたになるのですけれど、外見だけでなく性格もかなり変わってしまわれます(かなり冷静な方向に)
ノワールさんはツインテールをされたいかにもツンデレな雰囲気をかもし出したかたで、性格もしっかりされた、でもコスプレが趣味らしいかた…変身してブラックハートとなると強気な性格がかなり強化されてしまわれる模様?
ブランさんはちみっこで無口で不思議な雰囲気を漂わせた、同人な小説を書かれているらしいかた…変身してホワイトハートになると箍が外れやすくなる模様?
最後のお一人のベールさんは大きな胸をされて一番大人っぽい雰囲気を漂わせたかたでございますけれどゲーム廃人でございます…変身するとグリーンハートになりますけれどこちらは4人の中で一番まともなご様子?
…一応ネプテューヌさんやノワールさんには妹さんがいらっしゃいますけれど、ほとんど出てはまいりません。

その他、世界の知識の全てを司るというちみっこのイストワールさん…はまぁよいといたしまして、他の地上に住むかたがたのお名前がちょっと引っかかるかもしれません。
まずは世界を旅するアイテム屋さんで錬金術を使う少女のがすとさん…彼女の使う錬金術は「ととり」とか「めるる」とかいうらしい?
正義のヒーローを名乗るのはその名も日本一さんでございますけれど、ちょっと暴走気味の気配がございます。
あとはナースをされているらしいコンパさんや、かつてネプテューヌさんとともに世界を救ったというアイエフさんなど…冷静に考えるとそれぞれ「ガスト」「日本一ソフトウェア」「コンパイルハート」「アイディアファクトリー」となるはずでございますけれど、この作品はどうもゲーム業界擬人化作品らしいのでそれで問題ございません(ですので世界の名前もあの様な名前…)
…守護女神たちはハードのほうらしいのですけれど、こちらは元ネタがきちんとあるのか、名前などでは私にはよく解らないのでございました。

お話のほうは、この手の…つまりゲームやアニメのコミカライズ版の作品らしく、本編では描かれたなかったであろう皆さんの賑々しく愉快な日常を描いたものでございます。
事件終了後ということでございますけれど、皆さん…特にネプテューヌさんはまだ未熟のご様子ですので、課題をこなして実力を上げていらっしゃるご様子でございます。
全体的に楽しい雰囲気のお話でございますので楽しく読むことができますでしょうか…登場人物の皆さんもよろしい感じで、個人的にはノワールさんが一番好きでございましょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはどうでございましょう、皆さん仲がよろしく、そう深いわけではございませんけれどそこはかとなく感じることはできますでしょうか…妙に人の胸を揉むシーンもございますし(何)
ともあれ、題材からしてなかなか面白い作品で、ゲーム業界擬人化作品などを実際にゲームで出しているわけでそれも気になって購入したくもなってまいりますけれど、そこはすでにかなりたまっているゲームがございますので自粛をいたしましょう(何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされて嬉しゅうございます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日真珠姫さんを探すイベントをすでに終えていたのでございますけれど、ワールドマップ上のお家の配置が引っかかってしまって、まだはじめたばかりで修正をかけるなら今しかないかなということで、思い切ってはじめからやり直すことにいたしました。
今度はお家をワールドマップの中央へ配置…主人公の名前はそのままラティーナといたしましたけれど、武器をまずは槍にしてみました。
いえ、ラティーナさんでしたら剣でよろしいのですけれど、そういえば以前いたしました同じシリーズの『3』では主人公を槍使いのかたにしておりましたし、それに現在3周めを同時進行しておりまして以前1周めをクリアしております『マイソロ3』で主人公はなぜか槍が使えませんでしたこともあり、色々気になりまして…(けれど、その後結局すぐに…/何)

ともあれはじめからやり直しでございまして、あのかたの進行度合いをお聞きいたしますとはじめに起こすイベントは真珠姫さんのものでない様にしたりできたりとはじめからかなり自由度があるみたいなのでございますけれど、私はやっぱりまずは真珠姫さんのイベントから…よいかたでございますから。
槍での戦いは結構楽…というより、戦闘そのものに慣れてきた感がございます。
ただ、槍は結構戦っても必殺技を2つしか覚えず、ちょっと物足りない感じを受けましたので、途中で片手剣に変更してしまいました…いえ、いずれ全ての武器を使うことになりそうでございますし、構いませんよね?(『マイソロ3』と違って、使用武器を変更してもレベルが1になるわけでもございませんし…もちろん必殺技は覚えなおしではございますが)
そうして片手剣で少し必殺技を覚えたところでボスへ挑みましたけれど、二度めとなると結構楽に倒せました…やはり真珠姫さんはよろしいかたでございます。
…片手剣は攻撃範囲は狭いですけれど、やはり基本的な武器かと思いますし、しばらくはこのまま片手剣を使っていこうかなと思います。

その後、お家へ戻ってそしてそこから出たとたんに郵便やさんがやってきて、街にカボチャが現れたとか言ってまいります。
気になって様子を見に行ってみますと、町外れでちみっこ二人が何やらしており、戦闘に突入…あまり強くなかったので一安心でございますけれど、そのちみっこ二人はラティーナさんに弟子入りをしたいといってまいりましたのでしてあげました。
するとこのお二人、夢見がちな少年のバドさんにしっかり者の女の子なコロナさんはラティーナさんの家に住み込み、仲間にできる様になっておりました。

他に何かイベントはないか街へ行ってみますと、モンスターのタマゴイベントが発生いたしました…モンスターのヒナを餌などを使って捕らえることができるのでございます。
捕らえたヒナは、お家にある牧場で育てて戦闘に参加させることが可能の模様…色々なモンスターを仲間にできるご様子でございます。
とりあえずのところは、餌を与えて放置しておくことにいたしました。

それからさらに他に何かイベントはないか街へまた行ってみますと、大きな猫(いえ、うさぎなのです?)の商人が盗賊退治をしてもらいたいと頼んでまいりましたので、それを受けることに…新たなアーティファクトで街道が現れましたので、そこへ商人とともに向かいました。
でもその前にその商人が仲間になった状態で街の人たちに話しかけますと、草人やジャグラーへ対する商人の反応が何だか面白いものとなっておりました。
街道の入口には先日お会いした真珠姫さんがいらしたのですけれど、このかたはやっぱりラティーナさんのことを「ラティーナおねえさま」と呼んできて、しかも顔を赤らめたりと、雰囲気も含めなかなかよろしい感じ…ただ、また迷子になっているご様子で、どこかへ行ってしまわれました。
その街道を進むと猫らしい女のかたや大きな顔をした岩にお会いしたりもいたしましたけれども、ともあれ盗賊を退治してめでたしめでたし…お礼に商人からまたアーティファクトを入手いたしました。

そういえばその街道でお会いしました大きな顔をした岩…賢人らしいガイアさんのお話ではお家の庭に何かいるらしいので行ってみますと、雑草がいっぱい…それらを駆除しますと顔のある樹が現れまして、果樹園として種から何かを作ってくださるといいます。
さっそく種をいくつか与えましたけれど、すぐに何かができるというわけではなくって、少し待たなければならない模様でした。
…放置していたモンスターは『3』でもおなじみでしたラビになりましたので、放牧しておくことにいたしました。

それからはまた何かイベントがないか街へ行きますと、ジャグラーの相方さんがどこかへ消えてしまわれました。
一緒に探しておりますと郵便やさんに誘拐された疑惑が生じまして、その郵便やさんが郵便物の間違いを街道へ捨ててきたとおっしゃりますので、そちらへ向かうことに…今回はコロナさんを一緒に連れて行くことにいたしました。
街道の奥、ガイアさんにコロナさんを会わせるとなかなか面白い会話をしてくださいました…商人のときもそうした会話がございましたし、仲間がいるときは一度こちらへ連れてくるといいかもしれません(特にバドさんは賢人に会いに行きたい、とか言っていた気がいたしますし)
ともあれまずはジャグラーなお二人でございまして、結構振り回された末ボスとも戦うことになりましたけれど、ひとまずはめでたしめでたしで終わりました。
このお二人はなかなか微笑ましくてよろしいかたがたなのでございますけれど、イベント終了後街から姿を消してしまわれました…またどこかでお会いできることもありますでしょうか。
…このイベントの過程で爬虫類なモンスターのヒナを捕らえたりもいたしましたっけ。

昨日はその後、街の宿屋で二人のかたにお会いいたしました(宿屋のPちゃんが気になる…/何)
一人は、あの真珠姫さんのイベントの際にボスの手前にいた謎の女性…真珠姫さんのことを気にかけている雰囲気があったのですけれど、何者でございましょうか。
その人とはそれだけで終わったのでございますけれど、もうお一人…商人とともに街道へ行った際にお会いしました猫っぽい女のかた、ダナエさんについては一緒にガイアさんのところへ行ってもらいたいとお願いされ、彼女を仲間にしてそちらへ向かうことになりました。
昨日はそのダナエさんを仲間にしたところで終了いたしましたけれど、次はまず彼女をガイアさんのところへ連れて行き、あとはバドさんもそこへ連れて行きたい気がいたしますし、そういえば真珠姫さんをたすけたダンジョンはあれっきりまだ一度も行っておりませんから、そちらへも一度くらい行っておきたいものでございます。
現在4つほど手許にあるアーティファクトたちは、それらが終わってさらに他にイベントがもうなさそう、ということが確認できてから1つずつ展開していくことにいたしましょう。
…と、この作品はさすがあのかたのお勧めだけございましてとても面白く、昨日は『マイソロ3』を放置してこちらのみずいぶんと進めてしまいました…これでは以前読みました『はやて×ブレード』の綾那さんや以前読みました『イカ娘』の栄子さんなどよりずっとゲーマーになってしまいます?(いえ、栄子さんには勝てても綾那さんにはそうそう勝てない気が…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月17日

何だかわからない少女まどか☆マギカ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、色々と気になりましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれども、こちらは大判サイズではなくって普通なコミックスサイズでございます。

内容としましては、アニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおります『魔法少女まどか☆マギカ』という作品のアンソロジーコミックとなっております。
きらら系から出ました公式なアンソロジーコミックといえば以前読みました『Aチャンネル』のものなど結構ございますけれども、大判サイズでないのはこれがはじめて…コミカライズ版も普通のサイズでしたからでしょうか。
今回のアンソロジー、タイトルにはじめから1と明記されております様に、はじめから第2巻が出ることが前提になっているご様子…なんて、よく考えますと上で触れました『Aチャンネル』のものなど、きらら系のアンソロジーは第1巻から全て数字が振ってありましたっけ。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に上で触れましたコミカライズ版『まどか』を描かれたハノカゲさま、以前読みました『ふおんコネクト!』のざらさま、以前読みました『にじぷり』の橘あゆんさま、以前読みました『九十九のあまのじゃく』などのコバヤシテツヤさま、以前読みました『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、途中で購入をやめてしまいました『ちょこっとヒメ』のカザマアヤミさま、以前読みました『○本の住人』のkashmirさま、上で触れました『マジョラム』と同時に読んでおります『ひらめきはつめちゃん』などの大沖さま、以前読みました『大江山流護身術道場』のKAKERUさま、以前読みました『ハナレビの楽園』の水本正さまがいらっしゃいました。
また、イラストのみとしまして、表紙はこの作品本編のキャラクターデザインもされた以前読みました『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめさまが描いており、その他以前読みました『おりこ☆マギカ』の漫画を担当されたムラ黒江さまがいらっしゃいました。
やはりきらら系から出ましたものだけありまして、きらら系のコミックスでおなじみのかたが多かった印象がございますでしょうか。

お話のほうはアンソロジーでございますので色々ございまして、完全にコメディになっているものから、原作のストーリーどおりの道筋を辿るお話など様々なものがございます…でも、そのいずれもさすがに原作そのものほど重いお話はなかったかな、と思います。
全体的な印象としましては、ほむらさんが主役のお話が多かった感じでございましょうか…自然とほむらさんとまどかさんカップリングに見えるお話も多くなってくるわけで、ほむらさんは原作より百合的な感じを受けたかなと思います。
ただ、その分杏子さんとさやかさんカップリングにはやや不満を覚えないこともなく(カザマアヤミさまの『マミさんとデート』のお二人などはずいぶんラブラブでございましたけれど、主役ではございませんでしたから…)…と、これは先日購入しましたものなどお二人の良質なアンソロジーをたくさん読んでしまったのでそう感じるのかもしれません(杏子さんとマミさんカップリングでよいお話がございましたけれど)
あと、同人誌でも結構見られましたインキュベーターを食べてしまう、というのがこちらにも少なからずネタとしてございまして、結構有名なネタでしたりするのでしょうか…ちなみにインキュベーター自体は全体的に大人しく、コメディの役回りになることが多かった気がいたします。
名前を見るだけで気分の悪くなる件の人物はほぼ出てこず一安心ではございましたけれど、カバー下で最低なことをしており、やはり最低な印象しか残らないのでございました。
総じてなかなかよいお話が多かったのですけれど、個人的に特によろしかったのは杏子さんの素敵さのよく伝わってきたはしもとしんさまの『きょうのきょうこ』あたりでございましょうか…ちなみにこれが上で触れました杏子さんとマミさんカップリングのお話でございます。
コメディとしてオチが面白かったのが、まずはざらさまの『熟れ残った結婚式の帰り道に』で何とインキュベーターが結婚してしまわれるというもの、あと一番最後に収録されておりましたあfろさまの4コマ『サワヤカさやか』の一番最後のオチが純粋におバカという意味で面白かったでしょうか。
ちなみに、今日の日誌のタイトルは大沖さまの作品タイトルから…前田理想さまの『まど☆マギ演劇部』内に出てきた演劇タイトル『魔法少女ほむら☆マドカ』とどちらにしようかで悩みましたけれど、最終的にはこちらにしてみたのでした(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的にはやはりお話にもよりますけれど、『まどか』は原作でもほむらさんのまどかさんへの想いや杏子さんのさやかさんへの想いなど全体的に、特に後半はある様に感じられましたので、原作と同程度でございましょうか。
ともあれ、『まどか』は杏子さんの同人誌を買いすぎておりますので二次創作的なものはあまり新鮮味は感じられませんけれど、でもなかなかよろしいものでしたかと思います…特に本編があれだけ重いものでございますから。
同人誌のほうが百合的にいいものが多いといいましても費用対効果を考えますとこちらのほうがよいのは自明でございますし、『まどか』が好きでございましたらこちらも購入して損はないかなと思います。
…それにしましても、ほむらさんのいくつもの時間軸を辿ってきているという設定は上で触れました『おりこ』の様なスピンオフはもちろん、この様な二次創作的なものを書くにもあまりに便利なものでございますよね…公式で堂々と原作とは違うストーリーを展開できるのでございますから(何/でもそれではハッピーエンドにはできないですか…)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたにお勧めをしていただけたこともありはじめてみました『聖剣伝説LOM(…こんな略称でいいです?/何)』のほうは昨日ははじめてのダンジョンで少し戦闘に慣れておきました…やはり武器の攻撃範囲が左右のみで上下は無理っぽいのがやや独特でございますけれども、でも何とか戦えないことはないくらいになりました。
また、アビリティも使い込むごとに新しいものを覚えるご様子ですので一つの戦闘ごとに何回か使ってみております…いえ、明らかに何の役にも立ちそうにないものもあるのですけれど、使わなければ新しいものを覚えませんから。
あと、敵を倒すと経験値やお金を「落として」くださることがございます…これは文字通り落としてくれるわけで、それを拾わないと経験値やお金が得られませんので、そちらも少し大変かも?(一定時間で消えてしまいますし…)
とはいいますもののやっぱりアクションRPGは楽しいものでございますし、雰囲気もよろしいものでございますから、このくらいの難易度でございましたらこのまま続けていけそうでございます。

そしてレベル13くらいにはなって必殺技もいくつか覚えて普通に戦えるくらいにはなりましたので、先へ進むことに…怪しい女性のいた先にボスがおりまして、それと戦うことになりました。
大きな雪男のような相手だったのですけれど、これがはじめてのボスとは思えないくらい強く、危うく全滅しそうになりましたけれど、何とか倒すことができました。
すると、瑠璃さんの探していらした女のかた、真珠姫を無事に見つけることができてめでたしめでたし、お二人は去っていってこのイベントは終了でございました。
その真珠姫さんはほわほわしたなかなかよい雰囲気を漂わせたかたなうえに主人公のことを「ラティーナおねえさま」なんて呼んできたりと、よい感じなかたでございました…でも、おそらく瑠璃さんとカップリングがありそう?(瑠璃さんも悪い人ではなさそうでございますので構わないのでございますけれども)

その後お家に戻って、セーブついでにサボテンらしいものに話しかけますと反応がございまして、お部屋を後にしますとそれが何か書いておりました。
戻ってみてみると、先ほどのイベントについての日記が書かれておりました…?
ともあれ、昨日はそこで終えたわけでございますけれど、その真珠姫さんから2つほどアーティファクト…新たな世界になるアイテムを得られまして新たな世界が開けそうでございますけれど、のんびりとまいりましょう。
…でも、ダンジョンはお家から離すほど敵が強くなるそうなのですけれど、お家の配置をマップの端にしてしまいました…これは、やり直したほうがよろしいです?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月16日

リンゴとくちづけ

先日はこの様なものが届きました。
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今回はかなりよきもの…
○Sweetest!
○リンゴとくちづけ
○レーザービーム
○スイッチ
○ホッピングスカイ
○愛の熱源
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…今回も全て同人誌となりますので、以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。
ちなみに、今回購入をいたしましたもののうち一番下の作品以外は全て『まどか』の二次創作作品となっておりまして、さらにいえばその全てが杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。

○Sweetest!《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、杏子さんとさやかさんがひょんなことからマミさんがアルバイトをしている喫茶店でお手伝いをすることになるお話…中学生なのにアルバイトとか気にしてはいけません(マミさんは確かに中学生には見えません…老けているという意味ではなく、以前読みました『はやて×ブレード』のやはり中学生なみずちさんの様に大人っぽい、ということでございます)
ただ、お手伝いをすることになりメイドさんの様な服装に着替えた直後からさやかさんの機嫌が急に悪くなった様に見え、杏子さんと目も合わせてくれなくなってしまい杏子さんは不安になってしまうのでございました…とはいいましても結局のところその理由はとても微笑ましいもので、それにその後のお二人もとてもよろしい関係でございます。
…こちらの作品のサークルさまはどこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入しております同人誌『魔法少女の掟』などを出されているところでございました…このサークル【Over:△】さまはよい杏子さんたちの同人誌を多数出してくださっている印象がございますかも?

○リンゴとくちづけ《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらの内容としましては、デートをすることになったものの杏子さんが待ち合わせ時間に遅れてきてしかもちょっとひどい言い訳をしてきたためにさやかさんが怒ってその場から立ち去ってしまわれる、というもの…。
さやかさんはまどかさんにその怒りを吐き出したりされるわけですけれど、でも結局嫌いになったわけでもございませんから杏子さんのところへ謝りにいくことに…もちろん、一方の杏子さんも後悔をしていらして、無事に仲直りもできるわけでございます。
こちらの作品は内容はもちろん、百合的にもよろしいものでございました。

○レーザービーム《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらの内容としましては、杏子さんとさやかさんがお互いにお互いのことを意識していらして、それに杏子さんのお気持ちは固まっていらっしゃるご様子の中、さやかさんはどうするか…というお話でございます。
つまり女の子が女の子を好きになることとか、それが恋愛感情なのかどうかとか、そういうことについて悩まれ、葛藤をされるわけでございます。
もちろん最後はお互いにしっかり告白をして両想いになられるわけで、そういうお話でございましたから百合的にもかなりよろしいものでございました…杏子さんがとてもかわいらしかったですし。

○スイッチ《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらの内容としましては、まどかさんとほむらさんがキスをしているシーンを目撃してしまわれた杏子さんが、ふとマミさんにキスをしたことがあるかお訊ねになったりするお話…。
マミさんは杏子さんにキスをしようとしてくるのですけれど、それは杏子さんのお気持ちを引き出すためで、実際その瞬間杏子さんの頭の中にはさやかさんのお姿が浮かんだのでございました(もちろんマミさんはその直前でやめて平然としていらっしゃいました)
その後杏子さんのところへさやかさんがやってくるのでございますけれど…ともあれこちらも百合的にもなかなかよろしいものでございました。

○ホッピングスカイ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらの内容としましては、杏子さんがさやかさんにクッキーをプレゼントするのですけれど、その杏子さんの様子がおかしく…そのクッキーは杏子さんの手作りだったというお話となります。
それで今度はお二人一緒にクッキーを焼くことになったりするわけでございますけれども、こちらのお話は百合というよりも親友といった関係のお二人でございます。
でも、杏子さんとさやかさんは恋人同士でも友情な関係でございましても、どちらでもとてもよい関係でございまして、こちらのお話も微笑ましくよろしいものでございました。

○愛の熱源《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品でさらにコメントに「百合」と明記されておりましたこともあり購入をいたしました、こちらは夏のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、真夏の暑い時期に追いかけっこをされるはやてさんと綾那さんのご様子を、順さんなど周囲の皆さんも絡めて描いたお話となっております。
だいたいはいつものお二人の関係だったのでございますけれども、最後は確かに綾那さんにしましてははやてさんにやさしく、そこはかとなく百合な感じもいたしましたかも…面白い作品でしたのは間違いございません。
それにしましても、綾那さんは相変わらずのゲーマーで、これは以前読んでおります『イカ娘』の栄子さんなどにも負けておりません…またそういえ綾那さんって微妙な服をよく着ている印象も確かにあって、こちらは以前廉価版をしております『アオイシロ』の梢子さんや以前読んでおります『よつばと!』の風花さんにも負けておりません?(何)
…こちらのサークルさま、どこかで見たことがある気がしたかと思いましたら以前購入しております同人誌『STILMO!』と同じサークルさまみたいでございました。

今回もまた杏子さんな作品中心となりましたけれども、今回購入をいたしましたものたちはこれまで購入しましたものたちを含めましても特に百合的によいお話が多く、全体的なレベルが高かった気がいたします。
また、一番下の『はやて』な同人誌もよろしいもので、今回購入いたしましたものはいずれも大当たりになるのではないかな、と思います。
…でも、はやてさんと綾那さんカップリングの同人誌って、主人公な割には結構見かけないかも…綾那さんのお相手はゆかりさんのことも多いですし…。


ゲームのほうは『ととモノ。Final』が発売するまでは以前1周めをクリアしております『マイソロ3』の周回プレイをのんびりしておりまして、現在はエリノアさまでの3周めももうあとはエラン・ヴィタールへ行くだけというあたりまできているのでございますけれども、レベルは聖騎士のままで236程度にとどまり250となりませんでしたので、聖騎士のままで最後までいけそうでございます…双剣士や魔法剣士はクリア後になりそうでございます。

その『マイソロ3』はのんびり進めるとしまして、先日『その花びらにくちづけを』の新装版も終了いたしましたのでまた新たに何かゲームをはじめようと思い立ちました。
当初は以前購入をしております同人ゲーム『花咲か妖精フリージア』をしようと思っていたのですけれども、PCへの負荷が大きそうで心配でございましたのでひとまず保留ということで、その次にしようと思っておりました、以前購入をしておりながら長らく積んでおりました、でもとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたにお勧めをしていただけた作品たちの中にあったことで思い出しました『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』をすることにいたしました。
『聖剣伝説』といえば以前『3』をしておりますけれど、今回はPSの作品となります…といいましても以前しておりまして同じメーカーから出ましたらしい『サガフロ』同様に使うのはPS3にいたしますけれども(何)
『3』は明確な性格や初期ネームのあった6人のキャラから主人公を選択するものでございましたけれど、こちらは男女から選択するのみ…名前も初期ネームはあってない様なものでございました。
やっぱり自分の物語の登場人物からお名前をつけるわけでございますけれど、アサミーナさんでも彩菜さんでもティナさんでも、ましてやエリノアさまでも全然イメージが合わず、結局のところラティーナさんにいたしました(いえ、けっしてラティーナさんの雰囲気でもないのでございますけれど)
同時に初期に使う武器も選択ということで、これは上で触れました『マイソロ3』に似た印象でございましょうか…いずれ全ての武器を使うことになりそうでございますけれど、まずはやはり基本かなと思います片手剣を選択いたしました(そういえば『マイソロ3』の主人公は剣と並んで基本と思う槍が使えなかった…ジュディスさんにユージーンさんとジェイドさんと3人も使えるのですから、主人公にも適当な職業を作って使える様にしていただきたかったかも…)
あとは、マップに拠点となる家を設置したりいたしましたけれど、ちょっと不思議な感じ…。

そして実際にゲームをはじめてみて…『3』同様にマナの樹がありますけれど、そういえばこれっていわゆる世界樹と思って間違いないもので、『マイソロ3』などを思い起こします。
主人公はその『マイソロ3』など最近私のしておりますRPGたち同様に自分ではしゃべらないご様子…そしてストーリーのほうは、昨日は本当に少ししかしていないこともありますけれども、今のところよく解りません?
もしかいたしますと『3』はストーリー重視の様な気がしましたのに対し、こちらは雰囲気重視の作品の様にも感じられますかも…でもその雰囲気は町の人たちの様子や音楽も背景などもかなりよろしい感じでございます(最近は3Dなグラフィックの作品ばかり続きましたのでよりそう感じますかも…?)
昨日は本当に少ししかしていなくって、瑠璃という人の人探しをお手伝いするためにはじめてのダンジョンに入ってそこで少し戦闘をしてみた程度で終わったのでございますけれど、戦闘のほうは『3』同様にダンジョンマップから画面の切り替わらないアクションRPGとなっております。
ただ、武器の攻撃できる方向が『3』や『マイソロ3』あたりと比較しましてちょっと固定されている感じがして、そこが少しやりづらいかも…敵はやや強めでHPがすぐに減少いたしますけれど、上で触れました『サガフロ』などと同様に一つの戦闘が終了すると全回復いたしますからそこは安心でございます。
あとはアビリティがよく解らなかったりいたしますけれど、慣れていけば大丈夫になるのでございましょうか…。
その他諸々につきましても例によって説明書を読みましただけですと難しくてよく解らないのですけれどこれまでのゲームもおおむねそれでも何とかなってきておりますし、今回もきっと大丈夫だと信じておきましょう。
ともあれ雰囲気のよろしい作品でございますし、これからのんびり進めていきたいと思います…っと、1日1時間程度の進行になりますし私はレベル上げを重点的にする人ですので本当にのんびりとなるかと思いますけれど、まったりまいりましょう。

…ゲームといえばヴィータさん…いえ、PSPの後継機が12月に発売するそうでございますけれど、あれってソフトはあるのでございましたっけ…それともダウンロードonlyなどでございましたっけ…。
いえ、私はやはりダウンロードonlyというのはさみしく、きちんとかたちあるもので持っておきたいと感じてしまう、ちょっと古いタイプかもしれない人でございますので、やっぱりソフトはあったほうがいいな、って…(さらにオンラインの類のゲームって全く興味を惹かれませんし…多分綾那さんや栄子さんもああいうのはお嫌いなのではないでしょうか/何)
とはいえ『Fate/EXTRA CCC』は来春発売予定ながらPSPらしいですし、まだPSPの出番は当分終わりそうにございませんから、そう気にすることもないでしょうか…そちらの機種も、気になる作品がなければ3DS同様に興味はございませんし(でもソフトがあるのでしたら3DSよりは気になりますか…目に悪いこともなさそうですし、ヴィータさんでございますし/何)


と、上でも触れましたあのかたが運営していらっしゃる、そしてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』について、掲示板として使っている魔法のiらんどというサーバのメンテナンスの影響で12日から20日までお休みの予定だったのでございますけれど、どうやら予定よりはやく、昨日メンテナンスが終了したご様子で、昨日から普通に利用可能となっておりました。
そして昨日はさっそくあのかたにお会いできましたし、嬉しいことでございました…魔法のiらんどは数年前にトロイの木馬の影響で1ヶ月程度の間閉鎖状態になったりもして困ったところが目立っていたのでございますけれど、たまにはいいことをしてくださいます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月15日

強くなろう 今よりもっと 今日よりずっと―!

先日読みましたコミックの感想です。
限定版でした
□魔法少女リリカルなのはViVid(4)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ありかる』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様にこちらは以前第1期の劇場版DVDを観ております『なのは』シリーズの作品となりまして、実質第4期となるでしょうか。

内容としては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻と同じとなりましたので、詳しい説明は省略をいたします。
その第3巻では色々なかたとオフトレをされていたのでございますけれど、この巻ではその第3巻の終盤で語られました公式魔法戦競技会…インターミドルへ皆さんが参加されるために鍛錬の日々を過ごしたりするご様子が描かれております。
そのインターミドルは10代の、そしてどうも描写を見ている限りでは女の子しか出場できない魔法戦の試合でございますけれども、思ったよりもかなり規模の大きな大会…ミッドチルダだけではなく、最終的には全世界から強者が集うご様子で、そこへ至るまでにはかなりの数の予選があるわけでございます。
さらにレベルもかなり高くって、ヴィヴィオさんやアインハルトさんたちなどまだまだ下層のレベルの様子…その様な強者の集う大会があるのでございましたら、これまでの『なのは』で話題になっていてもおかしくない様な、なのはさんやスバルさんあたりでしたら出場していてもおかしくない様な気もいたしますけれど、そこは気にしてはいけないのでございましょうか(何)
と、ここでふと気になったことを書いてみるのですけれど、結構多数の人たちが筋トレをしている様子が見られたのですけれど、肉体による戦いと魔力による戦いの区別が私にはつきづらくなってきたかもしれません…いえ、例えばなのはさんって運動神経は悪かったはずなのでございますけれど…(いえ、こちらも深くは考えないでおきましょうか…)

ともあれ、皆さんインターミドルの一番はじめの選考会へ向けて特訓をする日々でございまして、その中でアインハルトさんははやてさん、それにリィンフォースさんとアギトさんから自分のために作ってもらったデバイスを受け取りました。
ねこさん…いえ、豹のぬいぐるみをしたそれは真正ベルカの技術で作られたアスティオンというデバイスでございます。
…どうでもよいお話ですけれど、デバイスといえば、ヴィヴィオさんがお風呂に入っているシーンでティアナさんのデバイスのかたちをした水鉄砲を使っていた様な…(何)

後半はいよいよその選考会がはじまりまして、皆さん緊張しながらも初戦の勝利を収められます。
そこはまだまだ小手調べといったところで、次の巻あたりから激しい戦いが待っていそうでございます…同じく試合に参加される様々な強者たちも続々と登場しておりますし。
ただ、あまりにその参加者さん、それに皆さんを支えるかたがたが多すぎて、現状では登場人物を把握しきれていないのも事実でしたり…ですので個々の紹介はここでは控えましょう(何)
いよいよ魔法少女とは全くかけ離れた、スポーツ格闘漫画の雰囲気が強くなってまいりましたけれど、女の子がスポーツを頑張るお話というのはこの作品と同時に購入しておりまして以前既刊を読んでおります『バガタウェイ』や以前読んでおります『けったま!』をはじめ色々読んでおりそして好きでございますから、特に問題はございません(以前読んでおります『はやて×ブレード』もこのジャンルに入りますよね?/何)
…内容評価が第3巻と比較しやや下がっておりますけれど、これはティアナさん分が減少したため、ということで…(何)

イラストのほうはなかなかよい感じでございます。
百合的にはどうでございましょう、本格的にスポーツ漫画となってまいりましたし、この巻では個々に頑張るシーンが多かったのでそう強くは感じられないでしょうか。
ともあれ、こちらの作品は明るく熱い展開となる様に描かれているみたいでございますし、『なのは』のシリーズとしましては比較的安心して読めるものとなっております(『なのは』自体、同じ魔法少女な『まどか』よりは安心して観れるのかもですけれど…/何)
また、今回も限定版での購入となっておりまして、アインハルトさんの小さなねんどろいどと小冊子がついてまいりました。
さらに、こちらは2ヶ月連続刊行ということで来月にはもう新刊が出ます…さすがにそちらには限定版はないご様子?


また、先日はこちらのゲームをクリアいたしました。
新装版です
□その花びらにくちづけを わたしの王子さま(新装版)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.3)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(2.6)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、過去にシリーズをしていることもあり購入をいたしましたものとなります。
こちらはゲームでもPC専用の同人ゲームとなり、また年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。

内容としましては、以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの、以前しております第2作の新装版となります。
新装版といえば以前第3作な『あなたと恋人つなぎ』に、今回の新装版と同時に出まして以前しております第1作がございますけれども、基本的にはやっぱりそれらと同じ感じでございます。
こちらもよいお二人…
…つまり、背景が一部変更になっておりますことと、ジャケット絵が変更されていることでございます。
その他、誤字も修正されているそうでございますけれど、そこは元々の作品に誤字があったかどうかさすがに覚えておりませんのでよく解りません(台詞の「」に一箇所おかしなところが見かけられましたけれど…/何)

ともあれ、お話のほうは以前のものと変わらず、以前セカンドシリーズも出ております北嶋楓さんと紗良さんといういとこのお二人のお話でございます。
第1作の七海さんと優菜さんが主人公の子と先輩さんという百合なお話での王道路線のものでございましたけれども、こちらは一応その逆のパターンにもなるわけでございましょうか…つまり主人公さんと後輩の女の子、というわけでございます。
この紗良さんがもう本当に素直でとてもとてもかわいらしい女の子で、見ていてとても微笑ましいかたでございます。
一方の楓さんはなかなか自分に自身が持てず、さらに目立つのが嫌でわざと目立たない様に外見などを工夫したりしてしまっているかた…ちょうど、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたが運営をしていらしてフィンさまがここにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』に私が登録していてこちらにこっそり進行度合いを物語にしておりますエステルさんの様な感じでございましょうか。
でも素顔はとってもきれいで周囲の注目を浴びてしまうかた、というのもエステルさんと同じ…学園のほうは今はサーバの長いメンテナンスの関係でお休みでございますけれど、いずれこういうイベントを起こしてみたいかもしれません。
ともあれ、すでに一度しておりますので改めて詳しい感想を書く必要はなさそうでございますけれど、第1作に較べて途中でちょっと切ない展開がございましたでしょうか…そのときの紗良さんが想いを吐露するシーンがとってもよろしいものでございますけれども。
やはりとてもよろしい作品で、新作が出てくださることも期待したいものでございます…このシリーズは今のところ5組のカップリングが登場しておりますけれどもどのかたがたも本当によろしく、どのかたの新作が出ても全く問題のないところでございます(以前しております『はなひらっ!』の2組もよろしいもの…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月14日

いつもmiracle!

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なものも…
○いつもmiracle!
○LOVESICKNESS
○魔法少女倶楽部(2)
○花の蜜は苦いか甘いか
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○いつもmiracle!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、結衣さん宛のラブレターを発見してしまったちなつさんが元気をなくされてしまわれたり思い切って自分もラブレターを書かれたりする、ごらく部の4人のお話…といいましても例によって(?)あかりさんは目立ちませんけれども。
やはりこの4人で一番百合的に強いのはチーナさんになるでしょうか…結衣さんとのカップリング相手としましては京子さんが有力でございますけれど、チーナさんも悪くない…?
ともあれ、こちらはいつかのものとは違ってなかなかよい作品でしたかと思います…ようやくアニメ化以降『ゆるゆり』の当たりといえる同人誌に出会えた感じでございます。

○LOVESICKNESS《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんの仲のよいご様子を描いたいくつかの短編の収録されたもの…いずれのお話もお二人の関係がとてもよろしく、よきものでございました。
…でも、はじめの4コマやあとがき下の挿絵は個人的には微妙でございました…。

○魔法少女倶楽部(2)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベント(以下略)作品となります。
内容としましては、皆さんがマミさんのお家で勉強会をするお話と、さやかさんが杏子さんにまどかさんへ対するものと同様のスキンシップを行うもの…こちらもやはりお二人の関係がよろしく、それにマミさんをはじめ他の皆さんの出番もあり、なかなかよろしいものでございました。
タイトルに2とついておりますけれど、ストーリーの繋がりなどはございませんので大丈夫でございます…というよりも、続き物ではございませんし。
…巻末にとても大きな胸をされた、そして独特な雰囲気のマミさんな絵があったのですけれど、「元ネタわかるだろうか…」って、これは明らかに以前読みました『ゆるゆり』第6巻で向日葵さんが描いていらした櫻子さんの絵風味…。

○花の蜜は苦いか甘いか《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらはオリジナルな作品となっておりまして、コメントに「百合」と明記されておりまた以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【桜井家】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、以前購入をしております『じゅーはち。』で北尾タキさまの描かれておりました教師と生徒さんのお話…相変わらず先生さんは振り回されておりますけれど、でもそれも先生さんのことが好きだからこそなわけでございます。
年齢制限がございますのでやや過激なシーンが目立ちますけれど、でもそこまでそういう描写が多いわけでもございませんのでまだ安心…と、そういえば、私がこのサークルさまの作品を購入しはじめてからはじめて今回は北尾タキさまの作品のみの収録で、みとうかなさまの作品がございませんでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月13日

終わらない旅、少女が辿る世界の思い出。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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発売日がはやまった?
○バガタウェイ(6)
○魔法少女リリカルなのはViVid(4)
○魔法戦記リリカルなのはForce(4)
○魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(1)
○麻宮さんの妹(1)
○超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(1)
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…今回は全てコミックとなります。

上3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしました作品たち…『バガタウェイ』といえば、それと同時期に読みはじめまして以前最新巻を読んでおります同じコミックスな『あまんちゅ!』が最近全く新刊が出ない状況となっておりますけれど、大丈夫なのでございましょうか…。
『なのはViVid』他1冊は限定版での購入でございまして、以前購入しております第3巻の様にそれぞれの設定資料集と…
おまけつき…
…アインハルトさんとリリィという人の小さなねんどろいどがついてまいりましたけれども、パッケージでは後者の人は何を考えているのか一糸まとわぬ姿になってしまっておりましたものの実際のものはきちんと服を着ておりましたので一安心…(でもその人の出るコミックの表紙などはちょっと…アレでございまして好感は持てません)
以前のアサミーナさんたちの放送で触れました様に『ViVid』の第5巻は来月発売となっているのですけれど、それは別にその巻で完結というわけではなくって、普通に連続刊行なだけみたいで一安心でございます(でもさすがに限定版はないみたいです)
…この2冊、以前行いましたアサミーナさんたちの放送では今月下旬の発売と書いておりましたけれど、なぜか昨日すでにございました…発売日がはやまったのか、それともこちらの勘違いでしたのでしょうか…。

その下の2冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、この時期に発売していることからも解ります様にいずれも4コマではない作品となっております。
『まどか』のアンソロジーはこれまで様々な同人誌を購入したりしている作品でございますし、色々気になりましたので購入をいたしました。
その下の『麻宮さんの妹』は何となくよさそうに感じられましたので購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『麻宮さんの妹』の帯から取ってみました。

一番最後の作品はとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたがご購入されておりまして、それによきものだというご感想をいただけましたことから購入をしてみました。
こちらはPS3でゲームが出ている作品でございまして色々気にはなるのでございますけれども、今後PSPなゲームたちを最低6作品(『白衣性』『ととモノ。Final』『白銀のカル』『なのは』『まどか』『Fate/EXTRA CCC』)購入しなければならないこともあり、ゲーム購入は見送りの方向で…。
はい、購入を迷っておりました『なのは』のゲームも、ファンアイテムとして一応購入はしておこうと思いますけれど、トーマ氏とかいう人が時系列関係なく参戦するのでございましたら、もちろんティアナさんやスバルさんも出しますよね?出さなかったら意味不明ですよね?出さなかったら何を考えているのでございましょうかね?(ごめんなさい、少し怒りが…/何)
…アルフさんは普通に登場するのでございましたっけ?

最近同人誌を購入する機会が多いためか(近日また届く予定…)、未読のコミックがかなりたまっている状況…つぼみコミックスや百合姫コミックスですらまだ読めていない作品があるくらいでございます…。
ですので並の作品は後回しにせざるを得ませんけれども、でも今回購入しました作品は気になる作品が多く、『ViVid』と『まどか』アンソロジー、あのかたのご購入されていらした『ネプテューヌ』、あとは『バガタウェイ』あたりまでは優先度を高めにして読みたいなと思っております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年09月12日

南国ちゅーばっか!

先日読みましたコミックの感想です。
『天然あるみにゅーむ!』と似ている…?
□南国ちゅーばっか!(1)
■こむそうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何だか気になりましたので購入をしてみました作品となります。
コミックスといたしましてははじめて手にするものとなります。
こちらの作品の作者は以前読みました『天然あるみにゅーむ!』と同じこむそうさまとなっております。

内容としましては、南国の中学校に通う女の子たちの日常を描いたものとなっております。
舞台については詳細は触れられておりませんけれど、3月や5月の時点で暑さを感じるほどの、雪の降らない地域となるみたいでございます…日本でその様な地域となりますと沖縄くらいしか見当たらない気がいたしますけれど、確かにその様なイメージがあるかもしれません。
お話の皆さんはその南国の中学校に通う中学生たち…メインの皆さんは同じクラスで、中学二年生となっております。
メインのかたがた…藤岡ツナミさんは元気いっぱいの明るい女の子なのでございますけれど、中学二年生とは思えないほど大きな胸をしていらっしゃり、よくそのあたりのことがネタにされてしまっております。
そのツナミさんと小学校から一緒でした宮内カナさんはちみっこでツンデレな女の子…でもお菓子が大好きでしたりとツンデレよりも子供っぽいところのほうが目立つ気のする、かわいらしい女の子でございます。
岡崎早苗さんは長い黒髪をされたいかにもお嬢さまといった雰囲気のかた…その雰囲気や父親がものすごく過保護なところなど、以前廉価版をしております『アオイシロ』の綾代さんに似たかたかもしれません。
その早苗さんと小学校から一緒でした佐々木優希さんはボーイッシュな雰囲気をされてまた言葉遣いも男っぽい、陸上部に所属しているかた…早苗さんとの小学校のときのエピソードがよい感じでございますけれど、その直後のネタで台無しでございました(この人、ときどき嫌なネタを使うのが玉に瑕でとても残念…あのかけ声もおそらくあの雑誌のタイトルなのでございましょうし、嫌なものを思い出してしまいました…)
表紙や帯にいらっしゃるのはこの4人だけなのでございますけれど、作品の出現頻度を見ますと山口湊さんもメインキャラのはず…こちらは変態的な方向で女の子が好きなかたでございます。

他にも胸の大きなアメリカ出身の先生にクラス委員長さんや宇宙人を研究している(?)女の子など登場いたしますけれど、ともかくお話といたしましてはその様な皆さんが繰り広げる日常を描いたコメディ作品となっております。
お話は基本的に季節ごとのイベントを描いていっている感じでございましょうか…この1冊で1年が巡って翌年の春となりましたけれど、皆さんが進級された描写はございませんでしたし、おそらくループをされている様子…?
登場人物も女の子ばかりでございまして、そしてお気楽でちょっとおバカなお話でございますから、基本的には安心して楽しく読むことができます…ただ、ごく一部に微妙なネタがあるのがちょっと残念なところでしたでしょうか。
また、コミックの帯によりますとどうも登場人物の皆さんの名字に何かあるみたい…私は解らないのですけれど、わざわざ「みんなの名字に、ピンときた人オトモダチ!」と書かれておりましたから。
また、「知る人ぞ知る、懐かしアニメ&特撮小ネタもあったりなかったり」とのことでございますけれど、私が気付けましたのはせいぜい「よせよ、兵が見ている…」くらいでございましょうか(何)

イラストはよきものでございます。
百合的には変態的な方向な湊さんはともかく、幼馴染二組がどうでございましょうか…あまり感じられないとは思うのですけれど、女の子たちが賑々しくしている作品、という意味ではよろしいものでございます。
ということで、何だか登場人物の雰囲気がちょっと『天然あるみにゅーむ!』とかぶっている様な気がしないこともなかったりするのですけれど、でも悪い作品ではなかったかと思います(そういえば巻中に『天然あるみにゅーむ!』の宣伝が掲載されておりましたっけ…出版社は違いますのに)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたが運営をされていらっしゃいましてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』について、利用しているサーバのメンテナンスの影響で今日の13時から20日の13時までという1週間以上という長すぎる期間、掲示板の書き込みができず実質お休みとなってしまいます…。
そのサーバ、魔法のiらんどといえば数年前にトロイの木馬の影響で1ヶ月かそれ以上メンテナンスが続いたことがございましたっけ…今回は事前告知もございましたし、そのときよりはましなのかもしれませんけれども、でも長いことに違いはなくって、悲しいことでございます。

その大好きなあのかたのお話によりますと、以前の日誌で触れました、以前クリアしております『Fate/EXTRA』の新作『Fate/EXTRA CCC』につきまして、どうやら主人公は前作と同じとのことでございました。
それはつまり…
アサミーナさんです!
…主人公をまた、私の物語の登場人物の中でもかなりのお気に入りなかたとなるアサミーナこと石川麻美さんのイメージにまさにぴったりのこのかたを主人公できてお名前もそのままそうつけられるということになりますし、これはもう購入確定でございます。
でも、主人公が同じアサミーナさんでifのお話となると、どの様な目論見でございましょう…もしかいたしますと『Fate/EXTRA』では最後消滅してしまうアサミーナさんが消えないエンドになるとか、そういうことでございましょうか。
それにしましても、その『Fate/EXTRA CCC』といい来月発売予定の『ととモノ。Final』といい、まだまだPSPの活躍は続きそうでございます。

ちなみに現在PSPでは以前1周めをクリアしております『マイソロ3』の3周めをまだまだのんびり進行しております…『ととモノ。Final』が出るまではこのままこれを続けようかな、と思っております(『白衣性恋愛症候群』や『白銀のカルと蒼空の女王』をどうするのかが悩みどころでございますけれど…)
3周めの主人公はエリノアさまでございまして、聖騎士が服装もぴったりでございましたのでそれで進行していたのでございますけれど、武器の大剣のみレディアント装備のデザインが微妙でございましたので…
大剣変更…
…レベル233となったのを機に最高位レベルのユニーク区分な大剣に変更をいたしました(攻撃力もこちらのほうがはるかに上でございますし…)
このまま聖騎士で最後までいきたいところなのでございますけれど、このままでは最後に至る前にレベル250になってしまいそうな気配もございます…いえ、難易度をマニアにしておりますから、敵から得られる経験値も多いのです。
最後はこの服装もぴったりな聖騎士で挑みたいですから、レベル240になりましたら一時双剣士か魔法剣士に転職をして、最後になったら聖騎士に戻そうかな、とも考えております…いえ、いずれにしましてもこの3周めでは双剣士と魔法剣士も極める予定でございますから。
でも、この『マイソロ3』でも、主人公は1周めで使いましたアサミーナさんが一番イメージにぴったりでしたかも…いえ、このディセンダー、ツンデレなティナさんやクールなエリノアさまより、ほわほわしたアサミーナさんのほうがしっくりきますから(設定で一番しっくりくるのは世界樹の護り手…ではなく大樹の下で歌う精霊の姫を護る戦乙女なエリノアさまなのでございますけれども)
…ということで4周めはまたアサミーナさんで僧侶あたりにしてしたかったところなのでございますけれども、さすがにもう時間がそれを許してくださらなさそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月11日

鬼に金棒 杏子にさやか

先日はこの様なものが届きました。
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またまた…?
○一番だから!(?)
○鬼に金棒 杏子にさやか
○赤い太陽と青い空
○Touch Me
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…今回も全て同人誌となっておりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○一番だから!(?)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、マミさんのことばかり話すさやかさんに杏子さんがやきもちを妬いてしまわれ喧嘩してしまう、というお話…もちろん最終的には仲直りをして、お互いに一番大切なのは誰なのかということも確認できて、めでたしめでたしでございます。
そういえばこちらのサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入しております『()DAYS』と同じ、そして以前にも杏子さんとさやかさんカップリングな同人誌を購入しておりますサークルさまでございました…このサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまはあとがきを読む限りなどなかなか私と好みの近い印象もございますし、お気に入りサークルさまに入れてもよろしいかもしれません(でも『なのは』のナンバーズ中心本は…ナンバーズも最近ではかなり好きではございますものの数が多くて買えませんし、総集編を出してくだされば…)
…あとがきといえば、このサークルさま、杏子さんとゆまちゃんのお話も描きたい、とおっしゃっていらして…そのカップリングは私も大好きなものの未だそうした作品を見かけたことがございませんので、個人的にはぜひ描いていただきたいものでございます。

○鬼に金棒 杏子にさやか《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベント(以下略)作品となります。
内容としましては、改変後の世界でパートナーとなっている杏子さんとさやかさんのお話…風邪を引いたさやかさんを杏子さんがお見舞いするお話でございます。
その際お二人はちょっとしたことで喧嘩をされてしまうのですけれど、その後魔獣と戦う杏子さんのピンチを颯爽と救うさやかさん…そのお二人の関係はやはりとてもよろしいものでございまして、杏子さんも言うまでもなく素敵ながらさやかさんも素敵で、よいものでございました。

○赤い太陽と青い空《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)購入をいたしました、こちらは夏のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、改変後の世界でさやかさんが消滅してしまわれた後のお話…一人で頑張る杏子さんと、それを天上からまどかさんとともに見守るさやかさん…。
杏子さんがピンチの際にさやかさんがたすけにくる、というのは上の『鬼に金棒 杏子にさやか』と同じ展開ではございますけれど、こちらでのさやかさんはすでにあの様なことになっておりますから、まさに奇跡…まどかさんの力でございます。
その奇跡の後さやかさんはすぐに消滅されるのですけれど、杏子さんが最後にそのお話をしているお相手が何とゆまちゃん…同人誌でゆまちゃんの姿を確認できたのは、私の持っている作品の中ではこの作品がはじめてでございます。

○Touch Me《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりまた以前作品を購入しておりましたりとお気に入りとなっておりますサークル【ぐらっちぇぐらっちぇ】さまの作品ということで購入をいたしました、こちらも夏のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、高校生の女の子と…何といえばよろしいでしょうか、その彼女に電車内でよくない行為をはたらく社会人の女のかたを描いた作品となります。
その犯罪行為を行ってきた女性がまたとても素敵なかたでございましたので、主人公の子も自然と惹かれてしまわれまして、また会うために同じ電車に乗ってしまわれ…というわけでございます。
なかなか、今回のお話は個人的にはネタが微妙…また、年齢制限はついておりませんけれど多少危うい描写もございますので注意が必要でございます。
と、出会いはその様なものでよろしくないものでございますけれど、どうやらお話は続くご様子があり…百合なお話なのは間違いございませんけれども、どうなっていくでしょうか。

今回も『まどか』…というよりも杏子さん中心となってしまいまして、しかもまだ今後、かなり近いうちに何か購入する可能性が濃厚なのでございますけれども、今回のものもよいお話でございましたし、仕方のないところでございましょうか。
でも、できればもっとまとめて注文をしたほうが送料や受け取りの手間も省けてよろしいといえばよろしいのでございますけれども…でも、見かけるとつい購入してしまうのが、通販のよいところでもあり悪いところでもございますかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月10日

とらぶるスピリット!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□とらぶるスピリット!(1・2)
■みなみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたがご購入されていらしたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものとなります。

内容としましては、精霊のいる日常の風景を描いた4コマとなるでしょうか。
この作品の舞台は現代の日本なのでございますけれども、現実の世界とは違うところが一つだけございまして、それは人の目に見えるかたちで精霊が存在しており、そしてその精霊たちがいるのが完全に日常になっている、ということ…。
この世界では10歳の誕生日を迎えた人間にときどきその人の精神を具現化した精霊が生まれ、その精霊はその人のよきパートナーとなって生涯をともにするといいます。
現代の世界観にその様なファンタジー要素を自然に組み合わせたお話ということで、少し以前しております『スズノネセブン!』が思い浮かびましたかも…あちらは魔法、こちらは精霊でございます。
その精霊さんは手乗りサイズで耳がとがっていること以外は人間とそう変わらない外見…また色々特殊な力を使うことができます。
主人公で高校生の沢渡リコさんにも精霊さんがいらっしゃいまして、そちらはコリーさんという自分の名前を逆さにしただけの安直なお名前…いえ、作中でリコさんはネーミングセンスがないとされておりますので、仕方ないでしょうか(何)
そのリコさんはしっかり者で、何となくツンデレな雰囲気を感じるのは『なのは』のティアナさんあたりに似た雰囲気を感じるからでございましょうか…ともあれこの作品では一番常識人の様な気もします、作中の描写から成績なども悪くないかたでございます。
彼女の精霊のコリーさんはかなり自由奔放な性格をしており、この作品のタイトルどおりトラブルを色々引き起こす精霊でございます…リコさんも色々迷惑を受け振り回されているのでございますけれど、でも口では色々おっしゃるながら実際のところお互いかなりお互いのことがお好きなご様子でございます。

その他、登場人物はかなり多めで全員の紹介はつらいところでございますけれど、まずはリコさんの妹さんで小学生のミコさんはとてもいい子でございまして、その彼女に現れた精霊のティコさんもその彼女の精霊らしくとてもいい子でございます。
2巻から登場しましたリコさんの同級生でアイドルのキヨミさんはリコさんのことをかなりお好きなのでございますけれど、役回りとしては以前読みました『侵略!イカ娘』の早苗さんと同じということでちょっとかわいそうなところ…彼女の精霊のシアンさんはかつては忙しいキヨミさんの代わりに学校に通っていたのですけれど、今はちょっと手持ち無沙汰なご様子?
同じくリコさんのクラスメイトのサツキさんはのんびりした性格ながら、小説家として活動しておりその締切日が近くなると怖くなります…とてもしっかりした性格の、何だか『なのは』のシグナムさんあたりに似た雰囲気のある精霊なキリさんはサツキさんの精霊に見えるながら、その母親のムツミさんの精霊なのでございました。
ミコさんのクラスメイトのリフルさんはハーフかつとてもお嬢さまな、でも不思議な雰囲気を放ち芸人が好きな子…その彼女の精霊のレミスさんはかなりのツンデレながら実はとてもよい子でございます。
精霊持ちのかたはこの様なところでございまして、あとはクールな雰囲気ながらかわいいもの好きであと写真を撮ることも好きになり写真部を立ち上げた、リコさんのクラスの委員長さん…このかたは本名は解らず、皆さんに委員長と呼ばれております。
他にも何人か登場人物はいらっしゃいますけれど、主だったかたはこのあたりでございましょう。

お話のほうは、その様な皆さんの繰り広げる愉快な日常を描いたコメディな4コマとなっております…と、ときどき4コマでないお話も含まれて降りますけれども。
基本的に気楽に読めるゆるくて微笑ましい雰囲気のお話でございますので、安心でございます…登場人物も、作者のかたが第2巻のあとがきで触れておりました様にやや多いところもございますけれど、でもメインのかたがたの影が薄くなっていたりといったキャラクターを多くしすぎた作品にときどき見られる弊害は特に起こっておらず、そちらも一安心…(同じく登場人物が多数ながら使い捨てなどにしていない以前読みました『はやて×ブレード』をあのかたがご購入されたみたいで、嬉しいことでございます…あの作品は私の持っているコミックの中でも最上位クラスにくるお気に入り作品でございますから)
その多々いらっしゃる登場人物は基本的にどなたもとてもよろしいかたでございますけれど、個人的にはかわいらしさでいえばやはりミコさんとティコさんのコンビが特によろしく、あとはツンデレのレミスさんも微笑ましくよろしいかたで、あと主人公のリコさんももちろんとてもよろしいかたかと思います。
…ちなみに、この作品はweb上で公開されていたものをコミックにされたものみたい?

イラストは普通です。
百合的にはリコさんのことが大好きなキヨミさんがまずございますけれど、こちらは上で触れました様に『イカ娘』の早苗さんの様なかわいそうな役回りでございましょうか…あとはやっぱり設定からして人とパートナーとなった精霊さんとの絆がなかなかよろしいものでございます。
ともあれ、こちらは微笑ましくよい作品でございました…購入してよきものでございましたし、この作品を購入するきっかけを与えてくださったあのかたにはやっぱり感謝でございます。
…ちなみに、第1巻にも第2巻にもそれぞれ4コマもついたしおりがついてまいりました。


また、先日はこちらのゲームをクリアいたしました。
新装版です
□その花びらにくちづけを(新装版)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.3)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(2.6)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、過去にシリーズをしていることもあり購入をいたしましたものとなります。
こちらはゲームでもPC専用の同人ゲームとなり、また年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。

内容としましては、以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの、一番はじめの作品…以前しております第1作めの新装版となっております。
新装版といえば以前第3作でございます『あなたと恋人つなぎ』の新装版をしておりますけれど、基本的にはそれと同じ感じでございます。
背景が…?
…つまり、背景が一部変更になっておりますことと、ジャケット絵が変更されていることでございます。
その他、誤字も修正されているそうでございますけれど、そこは元々の作品に誤字があったかどうかさすがに覚えておりませんのでよく解りません…あと、七海さん役の声優さんの名前が変わっているのでございますけれど、声が差し替えられていたかどうかは解りません(差し替えられていなかった場合は同じ声優さんで名前だけ変わった、ということになりますけれど、七海さんの声って以前しておりますセカンドシリーズの時点で声優さんのお名前は変わっておりますし、このあたりどうでございましたっけ…?(何)
声といえば、ボリュームのほうが何だか一定でなくまちまちなところがある気がいたしまして、七海さんの声が大きくても優菜さんの声が小さくてよく聞き取れない様なところもあったりいたしまして、そこは残念でございましたかも…。

ともあれ、お話のほうはその第1作の元々のものと全く変わらず、新入生で元気な、それにちょっとツンデレっぽい外見をしているながらいい子な織田七海さんと彼女の一学年上で素敵なお姉さまの雰囲気をかもし出した、でも実際は少し天然なところもある松原優菜さんのお二人のお話でございます。
すでに一度しておりますので改めて詳しい感想を書く必要はなさそうでございますけれど、でも第1作だけございましてこのお二人の関係は百合の王道を行くものでございましょう…特に出会いからしてその様な感じを受けます。
それに、お話のほうも全体的に微笑ましく、よろしいものでございます…でも最後のほうでちょっと切なくなる会話が出てきたり、それに終わりかたもちょっと切なさを覚えるものでしたかも…(いつかは別れるときがくるかも、とか…いえ、その後のドラマCDやセカンドシリーズを見る限り、その様な七海さんの心配は杞憂だったわけでございますけれども)
以前の感想と較べて内容評価を上げましたのは、その以前の感想はこういう年齢制限ありなゲームをするのはそれがはじめてでしたので過激さに慣れていないためそこで低めに点数をつけていた印象があるからでございます。
その他色々評価は微調整いたしましたけれど、でもよい百合作品であるのは間違いのないところ…やっぱりこのシリーズはどのカップリングのかたもとてもよろしいものでございます。
今後はこの作品と同時に新装版を購入しております、そして元々の作品を以前しております第2作『わたしの王子さま』を進めていこうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月09日

ひとりぼっちはさみしいもんな

何だかこの様なサイトができておりまして、どうやらPSPにて来年の春に『Fate/EXTRA CCC』という作品が出る模様でございます。
これはどうやら以前しております『Fate/EXTRA』の続編…というよりも同じ場所を舞台とした、けれど月のシステムにエラーが生じて何かおかしくなるっぽいifの物語となるそうでございます。
物語の鍵を握るのは桜さんだといいますけれど、私にとって大切な問題は主人公がどうなっているか、ということ…確かに『Fate/EXTRA』は大好きでございましたけれど、(他にも理由は色々あるながら)一番の理由は主人公が男女選択式な上に選べました女の子な主人公が…
理想の主人公かなと…
ここで公開しております私の物語におけるアサミーナこと石川麻美さんのイメージにまさにぴったりでお名前にもそのまま「灯月 麻美」とつけられるほど素敵なかただったからでございます(名字が物語の「石川」と違うのは昨日の日誌で行われた彼女たちの放送を見ていただければ解るでしょうか/何)
もしも主人公がここまで素敵なかたでなければ、『Fate/EXTRA』にあそこまではまったかどうか解りません…いえ、たとえキャラメイクができてもここまでアサミーナさんのイメージぴったりにするのは難しいと思われますのにデフォルトでまさにぴったりでございましたし、その彼女を自由に走り回らせることができましたので、それだけでもとても楽しかったのでございます(さらにグラフィックは私が手にしたPSPソフトの中でも一番よろしいものでございますし)
ただ、今回の作品の主人公がどうなっているのかはまだ未知数でございますし、購入するかどうかは今後の情報次第でございましょうか(主人公が前作と同じでしたら迷うことなく購入、そうでなくても女の子が主人公にできれば一応購入、そうですらない場合は見送り…でございましょう)
…何だか作品の雰囲気からしてテーマソングはkalafinaさまが似合いそうな印象があるのですけれど、そうならないでしょうか(何/そういえば今月はkalafinaさまのアルバムが出るはず…)

最近ですとその『Fate/EXTRA』並にやりこみました以前『3』をしております『剣と魔法と学園モノ。』のほうも10月にPSPで新作が出るということを知りまして予約をいたしましたし、まだまだPSPが活躍しそうでございます。
その『ととモノ。』のほうは新作になってもキャラメイクやゲームシステムなどに大きな違いはなさそうだと予想して予約をしたわけでございますけれど、カップリングシステムは今回もありますでしょうか…あれはなかなかよろしいシステムでございましたから。
…それにしましても、『ととモノ。3DS』とは何だったのでございましょう…私は購入を見送りましたけれども、それの発売後すぐにこうして次の作品がPSPで出るということは、そう気にしなくてもいい作品でございました?


その様な先日はこの様なものが届きました。
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やっぱり杏子さんのもの中心…
○はなむけ
○見えないキモチ。
○杏子さやかとちょびっと愉快な仲間たち
○ハミングバード
○ひとりぼっちはさみしいもんな
○君がわかるから
○つまりANKOKAWAIIっつー事だよ!
○雪と星の彼女
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○はなむけ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんとさやかさんを追悼するという意味で描かれた作品となるご様子…改変後の世界において、円環の理に導かれてしまったさやかさん、そしてその後同じ運命をたどることになってしまわれた杏子さんのそれぞれを描いたものでございます。
その様な内容でございますから切ないものではございますけれど、でもその先でお二人はずっと一緒に、幸せでいらっしゃることができたはずで、よい作品でもございます。
また、まどかさんがかなり重要な役回りをしていらして、そちらも切なくよろしいもの…円環の理に導かれてしまった魔法少女たちはまどかさんにお会いすることになる…?

○見えないキモチ。《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとても(以下略)作品となります。
内容としましては、さやかさんが杏子さんに告白をいたしまして、色々悩まれながらも最終的にはお付き合いをされることになる、というお話…ちょっとシリアスな雰囲気でございますけれど、あとがきによりますと当初はバッドエンドな予定だったそうで、そうならなくってよろしゅうございました。
また、後半には前半の続編なお話『見えるキモチ。』が収録されておりまして、こちらはお二人のラブラブなお気持ちが心の読める人々…つまりインキュベーターやマミさんなどにも伝わってしまうという、こちらはコメディ要素の強いお話で、こちらもまたよろしいものでございました。

○杏子さやかとちょびっと愉快な仲間たち《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベント(以下略)作品となります。
内容としましては、すでにラブラブなご様子のお二人のコメディな雰囲気のお話…ポッキーが売り切れていて残念がる杏子さんのためにさやかさんがポッキーを作ってあげる、というものでございます。
多分にお笑い要素が含まれておりますけれど、でもそれでも基本的にはお二人のラブラブなお話でございますし、よろしいものでございます。
タイトルに「ちょびっと愉快な仲間たち」とございますけれど、本編はもうお二人のお話でございまして、最後の1ページにその他の皆さんのお話があり、本当にちょびっとになっております。
タイトルといえば、表紙のタイトルは明らかに「杏子さやかと」に見えるのでございますけれど、巻末のタイトルは「さやか杏子と」になっておりました…この日誌では表紙のタイトルの名前にいたしましたけれど、どちらでもよろしいです?(何)

○ハミングバード《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさん(以下略)作品となります。
内容としましては、ふとしたときに杏子さんが歌っているところをさやかさんが見られて、いつかさやかさんの歌も聞かせてもらう約束をする、というお話…。
でも、そのさやかさんはあの様なこととなってしまい、あの姿となったさやかさんと戦う杏子さんはその約束を思い浮かべる…という、とても切ない内容となっております。
そう、とても切ないのですけれどよいお話で、やはり杏子さんはとても素敵でかっこいいかたでございます。

○ひとりぼっちはさみしいもんな《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんと(以下略)作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんがすでにお付き合いをされていらっしゃる後のお話…ただまどかさんは消えてしまった後の世界を描いております。
すでにまどかさんがいらっしゃらない中、杏子さんはほむらさんを元気づけてあげたり、夢の中でまどかさんにお会いしたりされ、一方のさやかさんは仁美さんに恋人ができたことを報告されたり…周囲のかたがたとの関わりが中心のお話となっております。
それもそのはず、この作品はこのサークルさまが出していらっしゃる『あたし達の生存戦略』という同人誌のアフター本となっており、メインのお二人のラブラブ要素はそちらにあるものかと思われます。
それでもお二人のラブラブさは伝わってまいりますし、それに杏子さんがやっぱり素敵でございますから何ら問題ございません。
…ちなみにその『あたし達の生存戦略』は通販で発見はいたしましたけれど、年齢制限がついておりましたので購入を逡巡してしまったのでございました…いえ、以前購入しております様に『なのは』のスバティアでしたら年齢制限あり要素があっても買えてしまうのでございますけれど、『まどか』の作品については年齢制限ありは不安さが先行してしまい、まだ何にも手を出せていないのでございました…(チェックするのも、嫌なものがたくさん目に入りそうで嫌でございますし…)

○君がわかるから《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんと(以下略)、また上の『ひとりぼっちはさみしいもんな』と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、5月8日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんをたすけてあげたものの、さやかさんはしばらく絶望に打ちひしがれていて、でも杏子さんのおかげで立ち直っていく、というお話…。
こちらのお二人は強い友情関係という感じで、さやかさんが件の人物へ告白するのを杏子さんが後押ししてあげた感もございます…でも結局さやかさんはその件の人物に告白を断られてしまったご様子で、その後のお二人の雰囲気を見ておりますと、友情よりさらの上の関係に発展しそうな雰囲気がありよろしいものでございました。
そしてやっぱり杏子さんがとても素敵でございまして、よろしいものでございます。

○つまりANKOKAWAIIっつー事だよ!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さん(以下略)、また以前購入しております『bf!』という同人誌を出されたサークルさまということもあり購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」(以下略)作品となります。
内容としましては、すでにラブラブなご様子のお二人のお話…なのですけれど、なぜかさやかさんが死んだ様に意識を失っており、しかもインキュベーターが杏子さんに色々そそのかそうとしてくるのでございました。
結局それはさやかさんが杏子さんの気持ちを確認するためにされたことみたいなのでございました…多少微妙な表現の多いものではございましたけれど、でもそこはコメディ作品ということでよしとしておきましょう。

○雪と星の彼女《百合度評価:★★★★★(4.6)》
こちらはオリジナルの作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、あまり女の子と関わらない、そして不思議な雰囲気を出すクラスメイトの女の子のことが気になってしまう女の子のお話…そう、前半まではその様な学園もののお話だったのでございますけれど、後半になりますと急展開、宇宙規模の大きな戦いお話になってまいりました。
どうしてその様な急展開となったのかの詳細は控えておきますけれど、それはそれで面白くよろしいものでございました…また、百合的にもそのメインの二人のかたがよろしい感じとなるのでございました。

ということで、『まどか』…というよりも杏子さんとさやかさんカップリングの作品がほとんどとなってしまいましたけれども、それは9月4日にあったといいます「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントがあった関係で、仕方のないことでございます。
今後しばらくはこの傾向が続くかもしれませんけれども、杏子さんは本当にとても素敵なかたでございますので、(よほど外れの作品を引いてしまわない限りは)問題ないかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月08日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第13回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事はじまりました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:夏梛ちゃんのお嫁さんな「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:って、はわはわ、あ、麻美ったらまたそんなそんなことをいきなり言って…!

あ:うふふっ、夏梛ちゃん、何を慌ててるのかな♪

か:あ、慌てるに決まってるじゃないですかっ。

あ:もう、毎回このラジオのはじまりに似た様なこと言ってきてるのに…それに、夏梛ちゃんの持っているもう一つのラジオでも宣言したよね♪

か:も、もう一つのラジオって何です?

あ:もう、とぼけちゃって…ここの彩葉さんがとってもお世話になっていて大好きなあのかたのサイトで公開されていた物語『麻美の居ないそんなある日』に書かれていたことだよ♪

か:そ、それは…あぅあぅ…!

あ:夏梛ちゃんがあんなに私のことを強く想っていてくれていたなんて、嬉しいな…私の前でももっと素直になってもいいよ♪

か:なっ、何を何を言ってるんです、私は…あぅあぅ、そ、そんなこと、ここじゃできませんっ。

あ:うふふっ、そういう夏梛ちゃんもかわいいから、いいかな…♪

か:はぅはぅ、とにかくとにかく、そんなそんな恥ずかしい話はいいですから、今日の企画に入りますよっ?

あ:しょうがないんだから、夏梛ちゃんは…うん、それじゃ、まずはいつもの企画、来月発売予定のコミックを見ていこっか♪

か:来月っていいますともう10月、今年最後のアニメ改変期になっちゃうんですね…来期は何か何かいいアニメはありそうです?

あ:う〜ん、今のところ『イカ娘』の2期があるかもってことと『たまゆら』くらいしか聞かないかも…でも年初の『まどか』と今期の『ゆるゆり』だけでも個人的には満足かもしれないかな♪

か:確かに確かに、それはそうかもです♪

あ:うん、そんな10月はこんな作品が出るみたいです♪
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7日発売予定:『侵略!イカ娘(10)』『ぷあぷあ?(3)』
12日発売予定:『つぼみ(14)』『しまいずむ(2)』『花と星(1)』『Green.』『魔法少女かずみ☆マギカ(2)』
18日発売予定:『放課後カノン』
22日発売予定:『のんのんびより(3)』『やさしい教師の躾けかた。(2)』
25日発売予定:『ゆるゆり コミックアンソロジー(3)』
26日発売予定:『魔法少女リリカルなのはViVid(5)』
27日発売予定:『GA 芸術科アートデザインクラス(4)』『ましゅまろ×タイフーンッ(2)』『プアプアLIPS(3)』
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あ:例によって12日発売コミックで『つぼみ』『かずみ☆マギカ』以外はつぼみコミックス、18日のものは百合姫コミックスになるみたい♪

か:わぁ、『GA』に『のんのんびより』があるなんて、来月はなかなかいい感じじゃないですか?

あ:あっ、夏梛ちゃんもそこに目がいったんだ…うん、私も大好きなその2冊が出てくれるから、それだけでも来月はとっても楽しみ♪

か:それにそれに、またまた『ゆるゆり』のアンソロジーコミックがありますけど、確か確か今月も発売予定ですし、ずいぶんたくさん刊行されますね?

あ:そうだよね、しかも今月は何だか『ゆるゆり』のノベライズなアンソロジーも出るって話があるし、『ゆるゆり』は大人気なんだね…さすが、夏梛ちゃんがあかりちゃんの真似をしたくなっちゃうだけのことはあるね♪

か:な、何の何のことか解らないんですけど…って、あれあれっ、『ViVid』の5巻が出ちゃうんです?

あ:あっ、そこは私も不思議に思っちゃった…だって、今月第4巻が発売なのに、翌月にすぐ出ちゃうなんて不思議だもん。

か:『Force』の姿はなかったなかったですし、もしかしたら『ViVid』だけ完結しちゃうって流れかもですね…。

あ:個人的には『Force』のほうは存在そのものをなくしてほしいくらいだから、もしそうならさみしいな…。

か:ですです、『ViVid』がアニメ化する、っていうのでしたら話は変わりますけど…。

あ:うん…あっ、ちなみにきらら系のコミックで第1巻になる作品たちだと、4コマなものだと『あわーちゅーぶ』『セカイ魔王』の2冊が期待できそうで、あと4コマじゃないものなら『聖アベリア女学院』っていうのがあったけど、これは…女子校の中に男が紛れているという噂が、っていう説明を読む限り期待できないのかも…。

か:そ、それは…いわゆる地雷、というものっぽくないです?

あ:う、うん、一応買ってみようかなとは思うけど、期待はしないでおこうかな…あっ、あと19日に発売予定だった『ゆりてつ 〜私立百合ヶ咲女子高鉄道部〜』っていう作品がちょっと気になったかも?

か:とにかくとにかく、まずは前回の放送で触れました今月発売予定のコミックたちを買わなきゃいけませんけど…今月って、ちょっとちょっと数がさみしいんですね…。

あ:うん…でも、その分同人誌がかなり多くなってきちゃってるし、それを考えるとこれでもいいのかも…。

か:なるほどなるほどです。

あ:あっ、それでね、来月発売のコミックのお話はこれでおしまいなんだけど…さっき、あのかたのサイトで私たちの物語が公開された、って言ったよね♪

か:え、えとえと、そ、それがそれがどうしたんです…?

あ:うん、それって昨日公開されたんだけど、実はそのとき彩葉さんも私たちの物語を書きたくなってたみたいで、偶然昨日それが完成したみたいなんだって♪

か:そうなんですか…それは嬉しい嬉しい偶然です♪

あ:それで、今日こうして私たちの放送をするってことで、まずはあのかたにお送りしたその物語…あのかたが管理をしていらしてフィンさまがここにファンサイトを作っているこの『私立天姫学園』を舞台にしたこの『アサミーナとかなさまとアイドル』をサイトのほうでも公開してみたんだって♪

か:同じく同じく学園を舞台にして以前あのかたにお送りしてるこの『選ばれし七人(ティナさん編)』とこの『選ばれし七人(いちごさん編)』、それにこの『ティナさんトライアル』も公開されたみたいです♪

あ:私たちのお話以外の3つは、学園で今現在行われている天姫トライアルという、にクリアしてる『スズノネセブン!』っていうゲームを参考にしたイベントの、実際に学園であったやり取りを元に書かれた物語になっているみたい♪

か:で、私たちの物語は…何を言いたいのかちょっとちょっと解らない物語かもですね?

あ:う、うん、私と夏梛ちゃんの物語を何でもいいから書きたいって、思いのままに書いたらこんな内容になっちゃったみたい…他のアイドルとかに興味がないことがばれちゃったね。

か:いいんじゃないですか、私たちが目指すアイドルはああいう感じのものとは違いますし♪

あ:あっ、よかった、夏梛ちゃんもそう思ってたんだ…っていうより、私たちの気持ちはその物語で確認してたよね♪

か:ですです、まずはやっぱり声優さんとしてのお仕事を一番大切にして…って、そういうことを言いたい物語だったんですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:う〜ん、でもでも、その物語で麻美は余計なテレビ番組は観ない、ってことが判明しましたけど…じゃあ何を何を観ているんです?

あ:うん、まずはアニメだけど、これはDVDを買うのが中心かな…あとはニュースは観るし、落語とか好きだよ♪

か:し、渋い渋いです…ドラマとかは観ないんです?

あ:ドラマは時代劇が好きだけど、あの水戸のご老公さえ今年いっぱいで完全隠居するそうだし、地上波には再放送のもの以外何もなくなっちゃうなぁ。

か:そ、そっちも渋い渋いです…。

あ:でも再放送のもののほうが面白かったりするんだけどね…加藤剛さまが素敵だから『大岡越前』とか好きだけど、竹脇無我さまが亡くなっちゃったね…。

か:名優が亡くなっていくのは、時の流れといってもさみしいさみしいです…でもでも、地上波に再放送以外何もなくなっちゃうっていいますけど、大河ドラマっていうのも時代劇に入らないんです?

あ:あぁ、あれは…20世紀最後の年だった2000年にあった『葵 徳川三代』って名作を最後に、21世紀に入ってから微妙な作品が続いててでも『風林火山』で持ち直したかなって感じたんだけど、結局それを最後に力尽きて息の根が止まった感じがするから、もうダメなんだと思うよ…。

か:はわはわ、そうなんです?

あ:うん、『篤姫』って微妙な作品で妙な層に人気が出ちゃったからかな、最近はそんな層に媚びてる様な変な作品が続いてて、とっても残念…でもそれすら空回りしてて完全に何か勘違いしてる様にしか感じられないんだよ…。

か:確か確か一昨年の『天恥人』って作品が最低最低の駄作、だったんでしたっけ?

あ:夏梛ちゃん、微妙に漢字が違うけど、でもそれで合ってるのかも…うん、去年の『龍馬伝』はやっぱり微妙だったんだけどそれでも『利家とまつ』とか『功名が辻』『義経』と同程度のレベル、つまり微妙とはいっても駄作ってまではいかない、面白いところもあって観れなくはないものだったけど、今年は…。

か:えとえと、今年は『徳川三代』で準主役でしたお江さんを主人公にした『江 姫たちの戦国』って作品でしたっけ?

あ:うん、そうなんだけど、それが『天恥人』並に観ていられない、ひどい駄作で…まさかこの3年で2作も史上最低クラスの駄作にお目にかかれちゃうなんて、さすがに思ってなかったよ…。

か:はわはわ、そこまでそこまでひどかったんですか…!

あ:もうひどいなんてものじゃないよ…に松永さんが『天恥人』のひどいところを列挙してたけど『江』もそれに負けないくらいひどいところが多くって、色々挙げることができちゃうけど…。

か:はわはわっ、それは時間の都合もありますしやめておきましょう…!

あ:そうだね、とにかくこの3年は年末に『坂の上の雲』っていう、坂上りそなさんとは関係ないんだけどとっても重厚でいい出来のスペシャルドラマがやってるからそっちに力を吸い取られてるのかな、とも思ったんだけど、でも物語の出来はそういうのとは関係ないって思うし…やっぱり、もう大河ドラマはダメなのかな、って思えちゃうよ…。

か:こんなこんなことでしたら、もういい題材は大河ドラマで取り上げてもらいたくない、ってなっちゃいます?

あ:うん、小田原北条五代とか三好長慶とかは大河ドラマに足る立派な題材になれるって思うんだけど、こうひどいと取り上げてもらいたくないかな、って…来年の『平清盛』も題材はいいんだけど毎年こんな調子じゃもう期待する気にはなれないし、もう昔の作品を楽しめばいいかな?

か:でしたらでしたらアニメで楽しんじゃえばいいかもです…イロモノな『戦国BASARA』とかとはいいませんけど、『へうげもの』って作品とかは結構いい感じみたいですよ?

あ:そうなんだ、ちょっと気になるかも…でも、やっぱり一番は百合なアニメだけど、ね♪

か:今月は『ゆるゆり』なアニメのDVDも第1巻が出ますし、楽しみ楽しみにしておきましょう♪

あ:うん、そうだね…あっ、今日はそろそろお時間がきちゃったみたい♪

か:ではでは、今日は麻美の観るテレビ番組が渋すぎるということが解ったところで、終わりにします…また次回もよろしくです♪

あ:わっ、そ、そうなのかな…でも、夏梛ちゃんの好きなテレビ番組も言ってほしかったな♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年09月07日

LyricalMagic ALL RANGE RELOAD

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□LyricalMagic ALL RANGE RELOAD
■サークル【ryu-minBS】さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、色々と気になりましたことから購入をしましたものとなります。
同人誌とともに購入をしておりますことからも解ります様に、こちらは以前読んでおります『今度は、騙されない』などと同様にコミックサイズながら同人誌となっておりまして、夏のイベントにて出ましたものとなっております。

内容としましては、『なのは』の二次創作作品…このサークル【ryu-minBS】さまが過去に出された同人誌を収録した総集編となっております。
サークル【ryu-minBS】さまが出された同人誌の総集編といいますと以前読みました『LyricalMagicすとらいかーず 1st⇒5th』もそうだったのでございますけれども、そちらは『StrikerS』を舞台にされた作品を収録しているのに対しまして、こちらは特にストーリーの繋がっていない単発の同人誌たちを収録したものとなっておりました。
それらのお話の舞台はいずれも『A's』と『StrikerS』の間のお話となっておりまして、ですので当然ティアナさんやスバルさんの出番はなくって、代わりに『すとらいかーず』では欄外のコメントでしか出番のなかったアリサさんやすずかさんの出番がございます。

その『すとらいかーず』の感想で(このサークルさまの描かれる)なのはさんのキャラクターについてまともと書いておりますけれど、それでも魔法の訓練などになりますとなかなか恐ろしい力を発揮され、訓練される隊員たちを恐れさせれております。
また、細かいところでは家電機器マニアなところがございます…そういえば過去に読みましたこのサークルさまの同人誌でそういうネタがあった印象が今でも残っております。
あと、『すとらいかーず』では上で触れました様にコメントでしか出番のなかったお二人…アリサさんはツッコミ役でございますけれど、この作品では比較的大人しい印象があったかもしれません(いえ、このサークルさまのアリサさんってもっと目立つかたな印象がございましたので…)
一方のすずかさんは出番は少ないものの、何だか得体の知れない存在かも…ビーチバレーでヴォルケンリッターに圧勝されたり、泳げばドーバー海峡横断を一人で成し遂げるという驚異の運動神経の持ち主でございます。

お話のほうは、上で触れました様に単発の同人誌を集めたものでございますので、短編集と思ってくだされば大丈夫でございます。
収録作品は、なのはさんが忙しさで皆さんの距離が開いていることを少しさみしがって使い魔を募集しようとされるものや、なのはさんが戦技教導官として頑張る姿を描いたものから八神一家の日常を描いたもの、それに皆さんで海へ出かけるお話などでございます。
もちろん全体的にはコメディなお話で面白いものでございますけれども、なのはさんとヴィータさんのエピソードやはやてさんとリインフォースさんのエピソードなどはちょっと切ないものもございます。
…そういえば、はやてさんがコスプレ好きというネタを他の同人誌でも見かけることがございますけれど、これって公式設定ではございませんよね?(何/人の胸を揉むのが好き、は公式設定でした気もいたしますけれど…)

イラストはかなり独特なもの…はじめて読みました頃にはキャラの見分けがなかなかつきませんでしたっけ。
百合的にはフェイトさんがなのはさんのことになりますと暴走気味になりますけれど、一方のなのはさんは結構淡白な態度…そうラブラブしているわけではございませんけれど、かといって悪い仲というわけでもございません。
ともあれ、こちらのサークルさまは主にお金の関係で同人誌購入をやめてしまったわけでございますけれど、やはり作品はよいもので、またこうして総集編が出てくだされば購入をしたいと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月06日

アオゾラ★ペダル

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なものは微妙…
○アオゾラ★ペダル
○杏さやの笑顔が見隊
○たいようのはな2011
○あかりって主人公だよね〜?
○Just Friends
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○アオゾラ★ペダル《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品らしいということで購入をいたしました、9月4日にあったという杏さやオンリーイベントという素晴らしいイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがまどかさんやさやかさんたちと同じ学校、同じクラスに編入してくる、というもの…この流れの作品はこれまでにも結構見かけておりますでしょうか。
でも、ある日杏子さんは学校の女の子からラブレターを貰って、それを見たさやかさんはやきもちを妬いてしまわれるわけでございます…最後はもちろんハッピーエンドでございます。
やはり杏子さんがとても素敵なかたで、また百合的にも十分な、よい作品でございました。

○杏さやの笑顔が見隊《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)購入をいたしました、こちらもまた9月4日にあったという杏さやオンリーイベントという素晴らしいイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんとさやかさんのお二人が笑顔を見せてくださるお話…ただ、メインのかたの描かれたお話はさやかさんが魔女化してしまう直前のあのシーンからの奇跡でございまして、その後さやかさんが杏子さんのおかげで魔女にならなくてよかったかは読者のご想像みたい…?(私はもちろんならなかった、と受け取りますけれど)
ということでメインのお話はあのシーンですから切ないながらもよろしいもの…ゲストさまたちのお話はお二人のラブラブなご様子が中心で、それもまたやっぱりもちろんよろしいものなのでございました。

○たいようのはな2011《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『アキハバラ電脳組』という作品の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、8月28日に出ました作品となります。
内容としましては、その作品の女の子たちの日常(?)を描いたお話…私は原作を全く知りませんのでちょっと解らないことも多いのですけれど、秋葉原を舞台にされたお話…?
藤枝雅さまの同人誌といえど、全てを盲目的に購入しているわけではなくって、あまりに興味がわかなかったり変な男キャラが主役そうな作品は購入を控えているのですけれど(『コードギアス』とか『ラブプラス』とか…)、でもこの作品は確かに内容は全く解らないながらでも悪そうなものではなさそうでしたので、こうして購入をしてみたのでございます。
藤枝雅さまが今回この作品を描かれた理由というのは、どうやらこの作品の舞台が2011年の夏休みらしく、ついに現実にその時を迎えたから、みたい…どうやら原作は今から10年前にアニメで放送された作品の様子なのですけれど、10年なんてあっという間なのでございますね…(何)
同時にその10年前に藤枝さまが描かれたお話も収録されておりますけれど、そちらもまたよろしいものでございます…いえ、私はやっぱり原作は全く知らないのですけれど、あとがきによりますと(作画の悪さばかりが有名になっているらしいですけれど)なかなかよろしいアニメのご様子?

○あかりって主人公だよね〜?《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、結衣さんとちなつさんと京子さんと綾乃さんの4人を見て千歳さんが鼻血を出すお話と、櫻子さんと向日葵さんのお二人のお話を収録したもの…なおかつそのお話の中のどこかにあかりさんが存在するはずなのですけれどとても目立たない、というものでございます。
ちょっと、個人的にはお話のネタが微妙に感じられてしまうお話ではございましたものの、あかりさんは2コマだけ、しかも手だけの登場で台詞もないというのは、やっぱり目立たない存在といえばあかりさん、ということでございましょうか(会長さんもおりますけれど…/何)
…本来『ゆるゆり』な同人誌でございましたら他のどの様なジャンルの作品よりも先に紹介をするところなのでございますけれど、今回はこの作品の内容がかなり微妙かつ上の『まどか』な同人誌たちの内容がとてもよろしかったこともあり、逆転することに…(何/ちなみに基本的にオリジナルは常に最後の紹介になっております)

○Just Friends《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらはオリジナルの作品となりまして、コメントに百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ました作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありなお話となっておりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、お友達として今まで過ごしてきた二人の女の子のお話…お二人とももう一方の子がお相手になっていた過激な夢を見てしまいまして、それが友情を越えた気持ちな意味で見てしまったのか確認をするために肌を重ね合わせてしまわれる、というものでございます。
過激な描写中心とはいえある程度ソフトなものに抑えられておりますので、そこは個人的には一安心…また、こちらのサークルさまは基本的に獣耳なかたを描かれるかたのご様子で、こちらの作品のお二人も猫耳とうさぎ耳のお二人となっておりました。

今回購入しました同人誌のうち『まどか』なものは杏子さんなonlyイベントにて出ましたものみたいで…この様なイベントが行われるということは、やはり杏子さんは皆さまにも人気のあるかた、なのでございましょうか(これまで購入しました同人誌の数を見ましても人気はありそうですよね…って、さやかさんの可能性もございますし、お二人のカップリングがいい、ということかもしれませんけれども/何)
もちろん、私は杏子さんが『まどか』で一番大好きでございますので、その様なイベントがあるのはとてもよろしいことかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月05日

九十九のあまのじゃく

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□九十九のあまのじゃく(1)
■コバヤシテツヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもご購入されておられましたこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっております。
作者のかたは以前読みました『二丁目路地裏探偵奇譚』と同じかたとなっております。

内容としましては、ひょんなことから妖怪たちの隠れ里で過ごすことになってしまわれた女の子を描いた作品となります。
主人公のアヤカさんは眼鏡をかけた中学生の女の子なのでございますけれど、性格がちょっと素直でない、現在主流となっております表現を用いますとツンデレ、古来からの表現ですと天邪鬼な性格をされておられ、お友達などもあまりいらっしゃらないご様子の子でございました。
そのアヤカさんなのでございますけれど、ある日突然激しい頭痛に襲われまして、さらに鏡を見ますと鬼の様な角が二本生えてしまっていたのでございます。
もちろん何が起こったのか解らない彼女、混乱してしまいますけれど、それを見た母親の勧めで祖母の暮らす九十九の村へ行くこととなったのでございました…ちなみに九十九と書いて「つくも」と読むことは説明しなくっても解りますよね(何)

その村はあまり人の姿のないかなりの田舎だったのでございますけれど、そこへやってきて早々にアヤカさんは一人の少女と出会いました。
なかなかのちみっこかつアヤカさんにも負けないツンデレな雰囲気をかもし出したその少女、ナユタさんの案内で祖母のもとまでたどり着けて、彼女に起きた異変も説明していただけました。
彼女の異変はその天邪鬼の呪いでございまして、あまりに素直にしていないとそういう呪いがかかってしまい、素直にしないと頭痛が襲ってきてしまい、なおも素直にしていないとしまいには妖怪天邪鬼になってしまうというのでございました。
逆に素直にしていればいずれ呪いも解けて元に戻るそうで、そうなるまでこの村で過ごすことになったのでございました。
ちなみにナユタさんはその妖怪天邪鬼でございまして、確かにその様な性格ながら子供っぽい雰囲気も多分にある、個人的にはかわいらしいと思えるかた…アヤカさんが村で過ごす様になってからも毎日一緒に過ごしておりましたりと、彼女とは自然と仲良くなっております。
…でも、アヤカさんが村へやってきたときの発言から、どうもお二人はそれ以前にもお会いしているご様子…当のアヤカさんは何も覚えていないのでございますが。

その九十九の村は妖怪の隠れ里でございまして、天邪鬼なナユタさん以外にも様々な妖怪が暮らしております…妖怪といっても皆さんよいかたがたでございまして、その皆さんは無益な争いを好まずこの様な場所で隠れ住んでいるわけでございました。
今のところ出ていらしたのは、まずは小豆洗いのアズキちゃん…とってもかわいらしいちみっこの女の子で、皆さんの料理を一手に引き受けておられます。
垢舐めのカナさんは人見知りの激しいしとやかな雰囲気を出した女のかたでございますけれども、お掃除を担当しておりますお風呂のことになるとちょっと暴走しがちでございます。
村の皆さんの服の仕立てを担当しておりますイツさんは胸の大きなお姉さまな雰囲気をかもし出したかたでございますけれども一反木綿ということで本体は布…服を汚したりすると怒ってしまわれ、それは大層恐ろしい模様でございます。
この様に村に暮らすかたがたはいずれも何らかの役割があるみたいですけれど、ナユタさんは何もしていらっしゃらない様にも見え…また、アヤカさんの祖母は人間、でございますよね…?(何)

お話のほうはその様な皆さんの暮らす村で過ごすことになったアヤカさんの日常を賑々しく描いたもの…基本的には楽しく明るい雰囲気のコメディでございます。
現代の世界観の中で妖怪と一緒に暮らすことになるお話といえば、以前読んでおります『ときめき☆もののけ女学園』もそうでございましたっけ…表紙やカバー下のイラストなどからこの作品もそちら同様に過激気味なものかなとも思ったのでございますけれど、そのあたりは特にその様なことはございませんでした(何)
でも、どちらも読んでいて楽しい作品、というのは間違いのないところ…この第1巻はお風呂から上がろうとしたアヤカさんが倒れてしまったところで終わってしまっておりましたけれど、どうなるでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、アヤカさんとナユタさんが仲がよい、という程度でまだまだ百合的にどうかということは語れませんけれど、この先の展開次第では十分期待もできます…お二人の過去のことも気になりますし。
ともあれ、これはなかなか面白い作品でございました…先日読みました『ホイップノート』同様に良作といえますけれど、個人的にはこちらの作品のほうが『ホイップノート』よりストレスなく読めましたのでこちらのほうが内容評価は上にしておきました(以前読みました『ハナレビの楽園』など、きらら系は4コマでないものもなかなかよきものがありよろしいことでございます)
購入してよかったと断言できますし、この作品に気づかせてくださいましたあのかたにはやっぱり感謝でございます…ありがとうございます。


また、先日はこちらのゲームをクリアいたしました。
百合でないギャルゲーを…
□スズノネセブン! 〜Rebirth knot〜
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日購入をしましたもので、上の作品を購入するきっかけも与えてくださいましたあのかたにお勧めをしていただけましたことから購入をいたしましたものとなります。
機種としましてはPS2となりまして、2010年、つまり昨年出たと思われますもの…この手のゲームは確かにPS2のスペックでも何ら問題ございませんけれど、最近はPSPなどで出ている印象が強い…?

内容としましては、魔法の存在する世界にある魔法の学校にて成績などの悪いかたの集められた合宿の生活を描いたものとなります。
こちらはジャンルとしましてはアドベンチャーゲームとなっておりまして、以前廉価版をしております『アオイシロ』などと同様に文章を読み進めていって選択肢で物語が分岐する、かといいましてその『アオイシロ』ほど複雑な選択肢のあるわけではない、恋愛要素重視の作品でございます。
ただ、こちらは私がするゲームとしてはかなり珍しく主人公が男性な百合でないギャルゲーとなっておりますので、そのあたりはご注意くださいまし…いえ、私は昔、『アカイイト』に出会いますまではこうしたギャルゲーばかりしておりまして、最近こういうギャルゲーなイラストな女の子分が不足しておりましたこともあり、そしてあのかたにお勧めをしていただけましたこともありこうして久しぶりに手を出してみたのでございました。

お話は、上でも触れました様に魔法の存在する世界…とはいいましても、主人公さんたちの所属しているスズノネ魔法学園も日本に存在するもので、プエルトリコからの留学生もおりましたりと、魔法が存在する以外はこの現代の世界観と変わりません。
制服がありますことから高校かとも思っていたのでございますけれど、2年制でございましたり卒業後に大学院へ進まれるかたがおりましたり、おそらく大学(短大?)かと思われます…魔法そのものを学ぶ魔法科とそれを工業技術に応用する魔法工学科の2つの科がございます(全ての人間が魔法を使えるわけではなく、素質のある人しか使えない、というわけでございます)
主人公の城戸幸村さんは魔力工学科に通う1年生なのでございますけれど、成績…というより素行などの不良からセブンと呼ばれるものに選ばれてしまい、スズノネトライアルという合宿に参加をすることになってしまいました。
このトライアルはセブンの名の通り7人の成績や素行などの特に悪い生徒が集められ、プレハブ小屋にて1ヶ月間共同生活をしつつ補習を受け、さらにそこで個別に与えられる課題をクリアしなければならないのでございました…課題をクリアしなければ留年になってしまう模様でございます。
その課題は人それぞれなのでございますけれど、幸村さんの課題は魔法で誰かの大切な願いを叶える、というもの…彼は魔力を持たない人でございますので、これはかなりの難題なのでございました。
ちなみにこの戦国武将の真田信繁を思わせる名をした彼はかなりの技術者としての実力を持っておりまして、ルートによっては歴史に名を残すと思われるほどの事績を残すかたながらあまりに自己流なためにそこが問題視され合宿に参加することになってしまったかた…性格は技術者らしく研究などに没頭するとかなり集中力を発揮する、また人への気遣いもできる好青年でございますけれど、どうやら感情がかなり表情に出やすい模様でございます。

その様な彼と一緒に合宿を行うのは、いずれも個性は揃いの7人…彼を除いて工学科から2人、魔法科から4人が参加いたします。
工学科からはまず幸村さんのクラスメイトにして幼馴染の三峰美奈都さん…このかたは愛すべきおバカな性格をした元気で活発な楽しい子でございまして、セブンに選ばれた理由は成績不良からなのでございました。
もうお一人はその美奈都さんの兄の真さん…こちらもやっぱり愛すべきおバカな性格な賑々しい男子生徒で、選ばれた理由はやっぱり成績不良でさらに昨年も選ばれていた模様なのでございました。
魔法科からはまず2年生のお二人…鷹取柚子里さんは長い髪をついテールにされた美人さんでちょっとツンデレの気のある、それに結構面倒見のよい先輩さんでございまして成績も優秀ながら、学園外で魔法を使ったのが問題にされ選ばれてしまった様子の、魔法少女が好きなあまりご自身もなってしまっているかたでございました(何)
その柚子里さんと同級生の志摩莉里さんはお嬢さまな柚子里さんの使用人でもある様子な、クールな雰囲気があるながら柚子里さんのことが大好きな少女…セブンになったのも彼女に付き合っての模様でございます。
後は1年生のお二人…野々村仁乃さんはちみっこながら胸は大きな、天然でかわいらしい性格をされた子…強大な魔力を持っているながらそれを制御できずよく暴走させてしまっており、それが原因でセブンに選ばれてしまったのでございました。
仁乃さんのお友達な代官山すみれさんもちみっこ気味な、雰囲気はおしとやかなかたながらかなり独特な性格をされた好奇心旺盛な、そのあまり自分で『スズスポ!』という新聞まで発行していらっしゃるかたで、学園長の孫娘ながらどうも不真面目らしいので選ばれてしまったのでございました。
…このうちルートのありますのは莉里さんと真さん「以外」でございます…いえ、真さんルートなんてあるわけないのでございますけれども…(でもかつてしたギャルゲーの一つには親友の男子生徒ルートとしか思えないルートがあったケースが…/何)

トライアルの本来の参加者はその7人なのでございますけれど、進行ルートによっては2人のかたが合宿に加わります。
それはアメリカの魔法協会からやってきたエージェントでございまして、お一人は留学生として、もうお一人はその留学生の指導員としてやってくるわけでございます。
留学生としてやってきたトアさんは普通に日本語も流暢ながらアメリカのプエルトリコ出身の女の子…スズノネに入学することを目指していらっしゃる、頑張り屋さんでとてもいい子でございます。
そのトアさんの指導員の生野真夜さんは落ち着いたお姉さんといった雰囲気の大人の女性でございまして、かつてはスズノネに通っていたかたでございまして、その頃は要先生の親友でございました。
このお二人もルートがございまして、ルートのあるかたはこれで全てでございます。
その他、サブキャラさんとしましてはまずはトライアルの監督もされる教師の九条要先生でございますけれど、こちらは上で触れました『アオイシロ』の百子さんの如く賑やかし担当となることの多い、愉快な先生…でも素敵でかっこよいところもございまして、生徒思いでもあるよい先生でございます。
その要先生の教え子で喫茶店のマスターをしながら研究所で働いていらっしゃる島村静穂さんは真夜さん同様に落ち着いて控えめな素敵な女性…三峰兄妹さんが憧れているかたでもございます。
あとは代官山一族…すみれさんの祖父に当たる学園長さんは老体で、普段はかなりふざけた人で皆さん呆れ気味なのでございますけれど、魔法を発見した七賢者の一人らしく決めるときは決めてくださるかたでございます。
すみれさんの姉の桃子さんはすみれさん以上につかみどころのないかた…個人的にはこの作品の顔のあるかたで唯一苦手かも?(顔のある、といえば柚子里さんルートに出てきた莉里さんの両親の仇も顔がありますが、あれは数に入らないということで…)

キャラクターは上で触れましように皆さん個性的で魅力的なかたがた…個人的に一番好きなかた、といってもなかなか選べるものではございませんけれど、全体的な雰囲気でいえば柚子里さんと静穂さん、かわいらしく微笑ましいかたでいえば仁乃さんとトアさん、楽しいかたといえば美奈都さんと要先生がそれぞれ特に好きでございましょうか。

個別のルートなどの感想は過去の日誌でリアルタイムで書いてきましたので、ここでは昨日進めた分…真夜さんルートの最後の部分についての感想を書いていきます。
いよいよトライアル最終日、再生魔法の実験を行う当日…幸村さんは真夜さんを起こすことになってしまって寝ぼけた彼女に抱きしめられしかもそれをすみれさんと桃子さんに観察されてしまわれたり、それに合宿生活の最終日ということでセブンの皆さんが一緒に朝食を作ったりもされますけれど、その後はいよいよ実験に移ります。
危険を伴うかもしれないということで、立会人は要先生と静穂さんと桃子さんのみ…さすがの真夜さんも緊張気味でございますけれど、そこは幸村さんがきちんとほぐして差し上げました。
そして実験をはじめますけれど、やはり魔法を無理に暴走させたりと無茶なことをしようとしていらっしゃるのでちょっと厳しいご様子ながら、そこは幸村さんの真夜さんを想う…いえ、それだけではなくってセブンの皆さんへなどの様々な想いを力に変えた様子で実験を成功させることができ、真夜さんの目も完全に治ったのでございます。
再生魔法が成功でき、それによって目も治ったこともあって真夜さんは大泣きをされてしまわれます…この流れはさすがにクライマックスらしく他のルートにも負けないよろしいもので、私も少し涙が出てしまいました。

実験は成功いたしましたけれど、そこで力を使いすぎた幸村さんは気を失ってしまい、気がつくと合宿所のベッドの上でございました。
その日は一日休息ということになりましたけれど、その様な中学園長さんがいらして、トライアル合格のスズノネを鳴らしてくださいました…学園長さんは普段はアレでございますけれど、決めるときはなかなかかっこよいかたでございます。
その後は休息を取るわけでございますけれど、ここで以前すみれさんから貰った栄養ドリンクが出てまいりました…すっかり忘れておりましたけれど、さすがこの作品は伏線の回収がしっかりしていらっしゃいます(でも、その効果はいまいちよく解らなかったかも…その後の様子を見ますと、それの効果もあり夜には元気になられたみたいですが…)
その日でトライアル終了ということで他のセブンの皆さんは自宅へ戻る…はずだったのでございますけれど、幸村さんがもう一日合宿所でお休みをすると聞いて、一人も欠けることなく皆さんやってきて、打ち上げパーティをそこで開いたうえでもう一泊されることになったのでございました。
やっぱり、こういう皆さんの強い絆を感じさせるエピソードはとてもよろしいものでございます。

これでひとまずはめでたしめでたしなのでございますけれど、真夜さんはアメリカへ帰らなければならないのでございました…。
もちろんお二人とも離れ離れにはなりたくないのですけれど、真夜さんの夢であった再生魔法の研究がせっかく大きな進展をした中で彼女を引き止めるわけにはいかないと、幸村さんは学園卒業後に真夜さんを追う決意を伝えます。
その心意気は立派で真夜さんもうなずき、あとは彼女がトアさんとともに帰る日を迎えるだけ…だったのでございますけれど、ここで真夜さんの親友である要先生がお二人のために動きました。
つまり、真夜さんをスズノネの魔法研究所にスカウトして、そこで再生魔法の研究を続けさせる、という…こうすればお二人とも離れ離れにならなくてすむわけでございます。
ただすぐにそうできるわけではなくって、トアさん同様に次の春から、ということにはなりましたけれど…それでもとても長い間離れ離れになるわけではございませんから、本当にめでたしめでたしでございます。
エピローグはそれから数年後、幸村さんが研究所の真夜さんのチームに正式に配属される、という終わりかた…このお二人でしたらすぐにでも結婚してもおかしくない雰囲気でしたかも?
ということで、これで最後のお一人、真夜さんルートも終了…こちらでは要先生と真夜さんの友情も見ることができ、そちらもまたよろしいものでございました(もうお一人のご友人、師子さんというかたも出ていただきたかったかも…?)
真夜さんはメインヒロイン唯一の大人な女性ということでその点でも他の皆さんとは一味違い、それもまたよろしいものでございました…ストーリーのほうもやはりよろしいものでございました。

全員のルートを見てみまして、どのかたのお話も愉快な面あり感動できる面ありとそれぞれよろしいものでございます。
個人的に一番印象に残った、好きなルートとなりますと仁乃さんルートとトアさんルートでございましょうか…この2つのルートはメインとなるお二人の恋愛要素はもちろんのこと、セブンの皆さんの強い絆を特に感じることができまして、そこがまた個人的にはとてもよろしいのでございました。
ちなみに、ストーリーは前半はコメディ要素中心の楽しい感じ、中盤から後半にかけてはシリアスなお話も入ってまいりますけれど、最終的にはどのルートもハッピーエンドで終わってくださいますので安心してすることができます。
そう、この作品はハッピーエンドしか、一つのルートにつきエンディングが1つのみで、個別ルートに入ると選択肢は皆無となるのでございます…それまでの選択肢もどのかたのルートに入るかの区分けの意味のみでございますので、ルートに入りたいかたを選択していけば問題ございません(ただトアさんと真夜さんのお二人のみは少し特別…要先生のお願いを聞いてあげるか否かで分岐いたします)

その他、気づいた本当にどうでもよいことを…。
私は『アカイイト』に出会う前まではかなりたくさんのギャルゲーをしてきたのでございますけれども(『シスプリ』にはじまり『みずいろ』『Kanon』『メモオフ(1・2)』『想いのかけら』『SAKURA 雪月華』『Canvas』『SNOW』とかとか、全ては思い出せないくらい…最後に手を出したのは『W Wish』でしたはず?)、確かその作品の過半数はきちんと日付まで出ておりまして、画面の端のほうにその日付が表示されていたりしていたものでございます。
でも、今回の『スズノネ』はそういう日付は出ておらず、お話のほうも数日一気に飛ばしてしまわれることもしばしば…『アオイシロ』にしましてもきちんと一日一日をしっかり描いておりましたので、そこは過去のギャルゲーたちと較べまして少し意外とも感じられましたかも?(でも以前完全版をしております『ソルフェージュ』はそうでもございませんでしたか…)

イラストはギャルゲーらしいイラストでございますけれど、個人的にはこういう雰囲気のイラスト分が不足しておりそれを補給する意味もありこの作品をいたしましたので何ら問題なきもの…むしろ、過去にたくさんいたしましたギャルゲーたちと比較いたしましても遜色ないどころか上を行く、かなりよろしいものでございまして満足でございます。
グラフィック…背景などはきちんと描かれておりましてよろしいものでございます。
システムは普通のギャルゲーのものは一通り揃っており不便は感じません(でもこの作品ならクイックセーブ&ロードはあまりいらないかも…)
内容のほうは、現代の世界観に違和感のない感じで魔法が存在した世界、という設定が個人的にはとてもよろしいもの…キャラクターもよく、それにコメディ要素の強く楽しいお話もよろしいものでございました。
内容評価が『アオイシロ』の3.5より上になっておりますのは、『アオイシロ』が物語のところどころに引っかかったり矛盾のあるところがあったのに対しまして、こちらでは細かい伏線をきちんと全て回収しておりそのあたりでもやもやが残らなかった、という意味も大きいです(男性主人公の非百合作品で以前1周めをクリアしておりまして未だやめられない『マイソロ3』と同等の評価になるとは…/何)
音楽は素晴らしいとまではいきませんけれど、でも悪いものではなくって、クライマックスのシーンなどでは気持ちを盛り上げてくださるよい音楽を流してくださいます。
エンディングクレジットではオープニングテーマとエンディングテーマの曲名がオリジナル版とPS2版の2種類紹介されておりまして、エンディングは確かにセブンの皆さんのルートとトアさんたちのルートで2種類あった気もいたしますけれど、オープニングって…?
声優さんはどのかたもキャラに合っていて何も違和感のない、よい感じでございました…基本的には私にはあまりなじみのないかたがたなのでございますけれど、PS2追加キャラのトアさんたちのみは阿澄佳奈さまでしたりします?(何)
難易度は上で触れました様に、ほぼないに等しいもの…以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズですら途中エンドがあったりいたしますけれど、こちらはそういうことは全くございませんから。
百合的には全く期待してせずに、というよりあるわけないと思ってやりはじめたのでございますけれど、これが意外と、莉里さんと柚子里さんがよろしい感じでございました…それだけに、柚子里さんルートは個人的には…(ごにょ)
付加要素としましてはギャルゲーでおなじみのサウンド&CGモードはもちろんございまして、さらに今回は限定版購入ということでイラスト集やドラマCDと音楽CDとかなり豪華な仕様となっておりました。
ともあれ、百合でないギャルゲーをいたしましたのは本当に久し振りだったのでございますけれど、思いのほか楽しめまして、よろしいものでございました…上の作品同様に、あのかたにはやっぱりとっても感謝でございます。

今後のゲームたちでございますけれど、『マイソロ3』は10月発売予定の『ととモノ。Final』が出るまでは続けようかなと思っております。
ただこちらはのんびり進行でございますので、メインは今まで『スズノネ』をしていた後任(何)ということで…まずは以前購入しております『その花びらにくちづけを』新装版2作をやって、次は以前購入しております『花咲か妖精フリージア』という同人ゲームたちをまずはやってみようかと思います(同人ゲームでございますからあまり時間はかからないはず…)
『花咲か妖精フリージア』は難易度やPCの動作状態によっては以前購入しております『Croixleur』同様に放棄するかもしれませんけれど、ひとまずはそこまでやって、その後のことはそのときに考えましょう(おそらく以前購入いたしました3作品か以前購入しております『聖剣伝説 Legend of Mana』をするかと思います)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月04日

ホイップノート

どうやら10月13日に『剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜』という作品がPSPにて出るみたいでございます。
『ととモノ。』といえば3DS版は機種が機種だけに見送りましたけれども、今回はPSPということで、以前いたしました『3』がとても面白かったということもあり購入をしてみようかなと思っております。
その『3』やそれ以前にしてりまして以前しております『Fate/EXTRA』、そして以前1周めをクリアしておりまして現在もしております『マイソロ3』の様に、この新作でも素敵な雰囲気を出したアサミーナさんを主人公にできるのでございましょうか…でしたらとても素敵で楽しみなことでございます(『3』同様に、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたとご一緒にできればさらに素敵なのでございますけれど…ごにょ/何)
…10月13日といえば『白銀のカルと蒼空の女王』PSP版の発売日でもあったり、さらに現状でもこれからしようと思っている作品が少なからずございましたりと、こうなりますと本当にかなりゲームがたまってきてしまいますけれど、でもこれは購入しても仕方ございません、よね?(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ホイップノート(1)
■未影さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらの作者のかたは以前読みました『イチロー!』と同じかたとなっております。

内容としましては、およめさんクラブという部活の皆さんを描いた4コマとなります。
主人公の一ノ蔵るいせさんは高校1年生の女の子なのでございますけれど、どうやら高校入学と同時期にそれまでお家のお料理を担ってきた祖母がどうしてか海外へ行ってしまわれたとのことで、お家の食卓が大ピンチとなってしまいました。
そこで高校では料理部に入ろうと思ったもののその様な部活はなく、残念に思っていたところその「およめさんクラブ」という部活(ではその当時はなかったのですけれど)に入ることにしたのでございました。
るいせさんは明るくかわいい女の子で、基本的には天然気味のかたとなるでしょうか…また料理を習うために料理部へ入ろうとされていたことからも解ります様にお料理はホットケーキしか作れませんでしたけれど、その後部活に入ることで人並みにはなってきているみたい…?(ずいぶん適当なところもございますが、それでも大丈夫みたい…)
ちなみに家族は父母と弟がおりますけれど、母は普通に会社勤めで料理をする気はなく、一方の父親は絵本作家らしいもののあまりお仕事はないみたいで、今のところ父がお料理を担当している模様…普通に食べられるものみたい?

そのるいせさんと一緒におよめさんクラブに入ることになったのは、クラスメイトにしてるいせさんの幼馴染でもございます上喜知花さん…こちらは眼鏡をかけた、しっかり者のかたといった感じでございましょうか。
知花さんはるいせさんととても仲がよろしく、るいせさんはずいぶん懐いていらっしゃるご様子…つまりなかなかよろしい関係、ということでございます。
その知花さんはるいせさんの付き合いで部に入ったため自分は料理はほとんどせず、もっぱら食べる役…自分でも旦那さん役とおっしゃっておられますけれど、お料理を作るかたがたがなかなかデンジャラスなお料理を作ってくるため、そう楽な役でもない模様…?

その他の部員は二人おりまして、まずは部の創設者でございます南美さくらさん…唯一の2年生となる、ほんわかお姉さんな雰囲気を漂わせた、でもお家が道場をしている関係もあり元空手部主将でございましたかたでございます。
このかたは空手のほうはかなりの実力者なのでございますけれど、かわいらしいもの好きということで2年生になり空手部を飛び出してしまい一人でおよめさんクラブをしていたところ、上のお二人がいらした、ということになります。
料理の実力はるいせさん以上に残念な感じなのですけれど、本人はその様な料理でも普通においしく食べられるという、料理の下手なかたの典型的な感じ…またご自身の胸は大きくないものの、大きな胸好きのご様子がございます(この作品で胸の大きなのは知花さんと先生…)
もうお一人はレコちゃんこと浜千鳥玲子さんでございまして、この子は小さくて少し恥ずかしがり屋のかわいらしい子…さくらさんに憧れて空手部に入ってしまったもののそこにはすでに彼女はおらず、最終的にはそのさくらさんのいらっしゃるおよめさんクラブへやってきたのでございました。
部活となるには部員が4人必要とのことで、これで無事部活となれたのでございました…ちなみに顧問の先生は楽そうだからということでなったくださった、この手の作品ではよく見かけます適当な性格をされたかたな泉川仁美先生でございます(英語教師なのに白衣着用…何となくかっこいいから、みたい?)

お話のほうは、その様な皆さんの愉快な部活動の様子を描いたコメディな4コマとなっております。
およめさんクラブということで花嫁修業をする部活、というイメージでよろしゅうございますけれど、基本的にはお料理がメインでございましょうか。
その他、お泊りや合宿など皆さんで賑々しくするイベントもあり、楽しくよろしいものでございます。
百合的なカップリングはやっぱりるいせさんと知花さんでございましょうか…でも基本的に4人とも皆さんとても仲のよろしく、それだけでも見ていて微笑ましいものでございます。
…るいせさんの弟さんはともかくとして、もう一人個人的には必要性の感じられない男キャラが存在いたしますけれど、ごくごく一部嫌なシーンがございましたもののそれ以外は背景の様なものでございますので、気にしないでおきましょう…。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおり…まだ第1巻でございますけれど、雰囲気としましてはなかなかよろしいものがございます。
ともあれ、『イチロー!』が終わってさみしゅうございましたけれど、こうしてなかなかよい感じの作品がはじまってくださったということで、今後を楽しみにしておきましょう。
…あとがきにドラマCDが云々と書かれておりましたけれど、それってこの作品がもうドラマCDになっている、ということ…?(あと担当のかたとの会話の勘違いはどこから生じたのか気になるところ…/何)


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『スズノネセブン!』のほうは昨日ものんびり進行…課題達成のために幸村さんがいずこかの地で学園長さんに修行をつけてもらうことになったのでございました。
ところがトライアル終了の前日の朝になるに至るも帰ってこない様子で、真夜さんはもう放心状態…と、その様な中、要先生の携帯電話に学園長さんからメールが届きました。
それは幸村さんが学園へ戻ってきた、という内容のメールでございまして、真夜さんはもう一直線に彼の元へ…そのまま感激のあまりラブラブモードに入ってしまって、口づけを要求されてしまわれます。
幸村さんは草陰から皆さんが覗き見をしていることに気づいていたのですけれど、それでもその要求を受け入れて口づけをされるのでございました…その後皆さんに見られているということを知った真夜さんは気を失ってしまい、幸村さんは修行の疲れを取る意味もありその日は学校をお休みして真夜さんのそばについてあげることになったのでございました。
ちなみに、この前日までに他のセブンの皆さん、さらにトアさんまで課題は全員クリアされた模様…トアさんは謎の箱でしたのか、最後まで解らないままでございました。
…それはよろしいのですけれども、幸村さんの修行風景が見られなかったのはちょっと残念でございましたかも…。

翌日はいよいよトライアル最終日、それに課題達成のための実験を行うということで、それに立ち会ってくださる静穂さんと桃子さんのお二人がやってきて、その日はお二人も合宿所へ泊まることになりました(要先生の予算がかなりぎりぎりに…)
静穂さんがやってきてもちろん美奈都さんと真さんは大喜びでございますけれど、一方のすみれさんとトアさんはかなり嫌そう…桃子さんがかなり苦手なご様子でございます(正直に言いますと私もこの人だけはちょっと苦手…)
一方幸村さんと真夜さんは実験へ向けての最後の詰めを行っておりましたけれど、再生魔法で治すのは真夜さんの目のご様子…このときのために今まで治さずにいたみたい?
これが成功すれば、仁乃さんルートの魔導ドライブや美奈都さんルートのコンダクティブ・ドライブに負けないくらい人類の発展に大きく寄与しそう…間違いなく幸村さんの名前が歴史に刻まれそうでございますけれども、どうなるでしょうか。
昨日は泊まることになった静穂さんと桃子さんの休む場所をどう確保しようかと皆さんで賑々しくお話をしたところで終了…続きはもうトライアル最終日でございますし、おそらく次にプレイする今日あたりで『スズノネ』の全ルートが終わりそうでございます。
全ルートクリアまでかなり時間を使いましたけれど、それだけ終わるのがさみしい、と感じていたためでもございます…一番最後となりました真夜さんルートの最後はどうなりますか、見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月03日

やまぶきスケッチ

先日読みましたコミックの感想です。
夏のお話…
□ひだまりスケッチ(6)
■蒼樹うめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前コミカライズ版を読んでおります『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクターデザインをされたかたで、またこちらの作品はアニメにもなっておりましてそれが第4期も制作決定となったみたいでございます…きらら系の作品は少なからぬ作品たちがアニメになっておりますけれど、4期まで制作された作品はさすがにこの作品だけでございます(というより、私がコミックを持っている全ての作品の中でも4期までアニメが制作された作品ってこれだけかも…?)

内容としましては、私立やまぶき高校の美術クラスに通う、学校のすぐ前にあるひだまり荘で暮らす6人の女の子たちの日常のお話となります。
と、やはり説明が以前読みました第5巻の感想と同様となってしまいましたので、詳しい説明などは省略をいたします。
この巻では相変わらずの皆さんの微笑ましい日常を描いております…この巻では主人公なゆのさんが高校2年生のときの1学期な期末試験終了から2学期に入ってすぐあたりのことまでを描いていることになるでしょうか。
つまりほとんどが夏休みの思い出となるお話…遊園地へ行かれたり、皆さんが帰省をされたり、プールへ行ったり、はたまた宿題のことで悩まれたりというわけでございます。
…皆さんで美術館へ行くお話は夏休み前のことでございましたけれど、そういえばこういうお話は同じく美術系の学校を舞台にされ以前読んでおります『GA』にもございましたっけ…その『GA』、2年前に第3巻が出て以降、これこの様にアニメやゲームにはなりましたものの原作コミックが出なくなり、どういう状況なのか少なからず心配でございます…(以前読んでおりまして同じ作者さまな『棺担ぎのクロ。』も一時第3巻の発売予定が発表されたもののそれが延期になって以降姿を見なくなりましたし…)

2学期に入ってからは水泳大会のイベントなどございましたけれど、やっぱり一番最後のお話がメインになるでしょうか。
夏休みの間、3年生な沙英さんとヒロさんは大学受験のため夏期講習を毎日受けていらして帰省もされなかったのですけれど、最後のお話はそのヒロさんが卒業後の進路に悩まれるお話…。
ヒロさんは今の時間がずっと続けばよいと、皆さんと別れたくないと思っていらして、それはもうこの作品を読んでいる身としましてはまさにその通り…先日読みました『落花流水』の様に時間がループすればいいのに、なんて思ってしまいます。
でもその様なヒロさんに吉野家先生が非常に珍しく先生らしい助言をされ、さらに沙英さんが彼女の背中を押してあげたことでヒロさんも吹っ切れることができたみたい…このエピソードもそうでございますけれど、この巻でもやっぱり沙英さんとヒロさんのお二人の関係が一番よかったかなと思えます。
…ちなみに夏目さんも水泳大会のときなどほんの少し出番がございましたけれど、やっぱり彼女もよろしいものでございます。

イラストのほうはよきものではございますけれど、4.3はさすがに少々高すぎかも…?(巻が進むごとに見直している気が…さすがにこれ以上は下げませんけれども)
百合的にはやはりヒロさんと沙英さんのお二人(と夏目さん)がよろしいものでございます…他の2組も感じられないことはございません?
ともあれ、ヒロさんが悩まれてしまわれておりました様に時がたっていくのは、読んでいる身としましてはさみしいものを感じてしまいますけれど、でもそれは仕方のないことでございますし、お話自体は変わらずとてもよろしいものでございました。
時が進む以上、どこで終わらせるのか、という不安は尽きませんが、それでもきらら系で第6巻まで出てくださりなおも終わらない作品というのはこの作品の他には上で触れました『落花流水』と以前読みました『三者三葉』くらいでございますし、それに今のペースで進んでも3年生の卒業はかなり、そうかなりかなり先になるはずでございますから、しばらくはこのまま楽しみましょう。
…どうでもいいお話ですけれど、お姉さん的存在で体重を気にされるところのあるヒロさんを見ておりますと、キャラデザが同じな『まどか』のマミさんの印象と重なります…あと、吉野家先生は下で触れます『スズノネ』に出ていらした桃子さんに似ているかもしれません(どちらもつかみどころがない、ということで…/何)


とってもお世話になっておりまして大好きな、今日は台風にもくれぐれもお気をつけくださりたいあのかたにお勧めをしていただけました『スズノネセブン!』のほうはこの数日お休みをしてしまっておりましたけれども、昨日は久し振りにのんびり進行…幸村さんと真夜さんがお付き合いをはじめたということはデートから戻ってきてすぐに皆さんに知れ渡ってしまいました。
そのことで要先生が暴走されてしまわれましたけれども、でも翌日になりますと皆さん普通に戻っていらっしゃり、そこは幸村さんも一安心?
ただ、もうお互いの気持ちがはっきり解ったということで、完全なラブラブモードに入られました…真夜さんはお相手からの攻撃にはとても弱いものの、その逆に自分から積極的に気持ちを口にされたりと、攻撃力のほうはとても高いみたいでございます(何)
その夜は真夜さんが幸村さんから教えてもらった料理の腕を披露して一人で作ったカレーを皆さんに食べてもらうことになりましたけれど、その前にあったという料理後のお二人のラブラブシーンは省略されておりました…さすがにそこまで見せられると胸やけがしてしまうから?(何)

その翌日、幸村さんはすみれさんに学園長さんを呼んでくれる様にお願いをいたします。
どうやら課題達成のために最終的にすることはかなり危険を伴う様子があり、真夜さんに伝える前に学園長さんにそれを話してお墨付きを貰って真夜さんに安心をしてもらおう、ということみたいでございます…このときのすみれさんの嫌な様子といったらまたとても面白いものでございました。
でも、放課後に学園長さんにお会いする前に真夜さんに見つかってしまいまして、結局はそのことを説明することになってしまったのでございました…。
危険の伴う方法だと知って真夜さんは当然反対しようとしますけれど、幸村さんのお気持ちに何も言えなくなってしまい、ラブラブモードに…と、こういうシーンになると絶対出ると思っておりましたけれど、やはり学園長さんが覗き見をしてしまっていたのでございました。
幸村さんはそこで学園長さんに事情を説明いたしますけれど、何と課題成功のために学園長さんが幸村さんに数日修行をつけてくれることになってしまいました。
そのシーンの学園長さんはちょっとかっこよかったのですけれど、そこは学園長さんといいますか、最後の台詞で台無しとなっておりました…このかたはこうでなくてはいけません(何)
ともあれ、そういうことで数日間幸村さんと真夜さんは離れ離れとなることになってしまわれました…昨日はここで終わりましたけれど、幸村さんの修行は一体何をされるのか、それに離れ離れになった真夜さんはそのさみしさに耐えられるのか、色々気になるところでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月02日

日本の夏、弓道部の夏。

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□落花流水(6)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『執事少女とお嬢様』などと同じかたとなります。

内容としましては、とある高校の弓道部の皆さまのお話となります。
と、やはり説明が以前読みました第5巻の感想と同じとなってしまいましたので、細かい説明などは省略をいたします。
この巻では相変わらず弓道部の皆さんの愉快な日常を描いておりますけれど、はじめのお話が夏のお話で、その後季節は巡って最後のお話もまた夏のお話となっており、さらに皆さん進級したりしている雰囲気もなく、のんびり時間がループモードとなっております。
もちろん、個人的にはそれはとても嬉しいことなのでございました。

また、この作品のメインはもちろん秋穂さんたち桜庭女子高の弓道部の皆さんなのでございますけれども、この巻から稀にもう一つの高校の弓道部の皆さんの日常も描かれる様になってまいりました。
そちらは第5巻で練習試合を行ったりいたしました日工大付属高校の皆さんでございます。
部長のジェーンさんはアメリカ人ながら10歳から日本ですごしていることもあって、髪の毛が金色なこと以外は何ら日本人といっても違和感のないかた…髪の色にしましても、春河さんも金色でございますものね(何)
ジェーンさんは水夏さんを尊敬していらっしゃいますけれど、カップリングとしましては親友で茶道部部長の桜井雅さんとでございましょうか…でも雅さんはジェーンさんをいじめるのが好きなのでございました(でもそれも愛情表現…?)
そんな弓道部の部員はまずジェーンさんに懐いていらっしゃる吉川千尋さんという元気な子に、そんな千尋さんの世話をよく焼いていらっしゃるしっかり者な大野冴香さんでございます。
そしてその千尋さんと冴香さんというカップリングを見守るのが好きだというのが武藤玲さんでございまして、こちらは一見まともながら結構つかみどころのない性格をしていらっしゃるかも…水泳の授業がある日など、水着姿で登校してまいりましたし。
この皆さんのお話はメインの皆さんのお話とは完全に別なかたちで描かれておりまして、その際はもちろんメインの皆さんは登場してきませんけれども、お話のほうは本当に稀(2話くらいしかなかったはず…)でございますし、メインの皆さんの出番をつぶしているというわけでもございませんから、こちらはこちらでよろしいものでございます。

その様に他校の皆さんの日常もたまに交えつつ、この巻でも皆さんの日常をのんびり描いております。
第5巻の感想で「弓道部としての活動を描いた描写はそれほど多くはございませんけれど」と言っておりましたけれどそれでも案外弓道部な活動のシーンも多くって、きらら系の部活もののコミックの中では結構真面目に部活をしている作品ではないでしょうか。
百合的にはまだまだ秋穂さんと水夏さんの関係はそう急速な進展はしておりませんけれど、でも徐々に近づいてはいっている感じ(キャンプのときとか…)…焦らずのんびりいけばよろしいかと思います。
暁さんと夕さんはもう完成されたお二人ですので特に触れることはございませんけれど、暁さんと春河さんのお二人も普段は言い争いをする仲ながらいざというときはずいぶん仲のよい感じでございまして、このお二人も悪くございません…とはいいましてもやっぱり暁さんには夕さんでございますので、作中で自身でネタにしておりました様に春河さんはあぶれているのでござますけれども(何)
…同じく第5巻の感想で「その秋穂さんとあとは春河さんあたりを中心に意外と黒いところがあったりもいたしますけれど」とも言っておりますけれど、むしろ物騒にも受け取れるネタが多かった様な気も…?(何)

イラストはなかなかよろしいもので、第5巻の評価でもやや過小評価の気がいたします。
百合的には上で触れましたとおりでございますけれど、こちらは第5巻の評価ほどには百合々々しかったわけでもございませんでしたので多少下げ…帯にも「ちょい百合弓道コメディ」と書かれておりますし、この巻はそのくらいの雰囲気だったかなと思います(でも秋穂さんの想いはやっぱりよろしいものでございます)
ともあれ、きらら系で第6巻まで出てくださり、しかもまだ完結しない作品というのはかなり珍しいのですけれど(これの他には同時に新刊を購入しました『ひだまりスケッチ』と以前読みました『三者三葉』くらい…以前読みました『ねこきっさ』は完結してしまいましたし)、お話の舞台も増えましたし、まだまだ続いてくださりそうな感じでございます。
秋穂さんと水夏さんの百合的な関係の進展も期待したいところでございますけれど、この関係が急速に進展してしまっては作品の完結が見えてきてしまいそうでございますし、そのあたりはのんびりゆったりで大丈夫かもしれません…もっと長く楽しみたいものでございます。
…水夏さんのことになると暴走されたりしてしまう秋穂さんの雰囲気が、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたがこちらにフィンさまがファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』に登録していらっしゃる閃那さんに似ている気がしないこともなく…?(おかげで昨日はゲームをお休みしてあの様なことを…これで3日連続ゲームをしておりませんのに/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年09月01日

いじっぱりなあの子の夢、真夏の夜の夢。

先日読みましたコミックの感想です。
ひらり派です
□ひらり、 ピュア百合アンソロジー(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないものとなるでしょうか。

内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジーとなっておりまして、以前第4巻を読んでおります様に、以前読んでおります『つぼみ』の隔月刊ほどではないながらも定期的に刊行してくださっている作品となるのでございましょうか。
本の分厚さもやっぱりその『つぼみ』並の厚さでございまして、ボリュームも十分…一時期の百合アンソロジー繁栄期にございました作品たちのうち、以前読みました『百合少女』と以前読みました『ComicリリィPLUS』はどうやらもう続刊が出ない模様ながら、これだけのボリュームのアンソロジーが続いてくださっているというのは満足すべきことかなと思います。
今回参加されていらっしゃる作家さまたちの中で私がコミックなどを持っているかたといたしましては、お話の収録順に以前新装版を読みました『最後の制服』の袴田めらさまに以前読みました『まんがの作り方』の平尾アウリさまのみ…『つぼみ』、あるいは『百合姫』などに較べますとコミックなどでおなじみのかたのお姿は少ないですけれど、それはそれで新鮮でございますし特に問題はございません。

お話のほうたちは、やっぱり「ピュア百合アンソロジー」とございます様に過激さ先行の作品ではなく、既刊と同じくどちらかといえば淡い雰囲気のものが揃っております。
でも淡すぎるあまり、はじめの2つのお話は読んでいて胸が痛くなるお話でもございました…いえ、よいお話ではあったのでございますけれど、やはり片想いで終わってしまうお話などよりハッピーエンドで終わってくださるお話のほうが読後感がよろしゅうございまして…。
なんていいましても2つめのお話、袴田めらさまの『さろめりっく』はあれで完結ではなくってまだ続くわけでございますけれども…はい、この『ひらり、』もアンソロジーながらに第5巻まで続きますと連載作品がちらほら見られてまいります。
個人的にはアンソロジーには連載作品よりも良質な読み切りを求めておりまして、『つぼみ』みたいに連載作品が全体の9割以上を占められたりいたしますとちょっと…って気持ちになりますけれど、この『ひらり、』ではその魔法を使える女の子のお話(『さろめりっく』)やふし研のお話(桑田乃梨子さまの『箱庭コスモス』)にアイドルのお話(TONOさまの『ピンク・ラッシュ』)、あるいは小さな精霊さんたちの4コマ(遠田志帆さまの『みみみこのこ』)などそう数が多くございませんからまだよろしゅうございましょう。
…こうして見ますと、連載作品っていずれも設定が特殊でしたりと一癖あるものばかり…?

今回個人的に一番好印象でございましたのは高嶋ひろみさまの『ラブソングと加瀬さん。』でございましょうか…って、これも一応連載作品扱いなのかもしれませんけれど、前のお話を知らなくっても普通に楽しめる作品となっております(その前のお話たちもよろしい感じ…この作品の主役お二人が見ていてとても微笑ましいのでございます)
その他、ささだあすかさまの『ふわふわのきもち』や未幡さまの『一日白紙』などもとてもよろしく、やっぱり百合の王道でございます学生さんを主役とした淡い雰囲気の百合のお話に私は強く惹かれるみたいでございます(そういうお話のお二人は微笑ましい感じなことが多いですから…そういうお二人がまた好きなのでございました)
その他、ふかさくえみさまの『ツバキ准教授の門限』などもよろしく、やはり神がかっておりました以前読みました第2巻ほどではないかもしれないながら、それでも個人的にはとても好みな読み切りのお話がおおく収録されていたかなと思います。
…ところで、橋本みつるさまの『木陰にて』は母親が津波に飲まれてしまったりして後遺症の残る少女のお話みたいですけれど、これって…。

イラストのほうはアンソロジーでございますので玉石混淆でございますけれど、悪くございません。
百合的にはやっぱり作品によってまちまちではございますけれど、百合アンソロジーでございますしそのあたりは問題ございません。
ともあれ、第6巻が12月に発売予定ともう決定しているみたいでございますし、それに「ひらり、GLコミック大賞」という賞も作っておられたりいたしますし、こちらはまだきちんと続いてくださるみたい…今後も定期的な刊行を期待いたしましょう(贅沢をいえば小特集を復活させてもらいたいのですけれど…/何)
それに、『百合少女』の続刊がないとなりますと、現在残る百合雑誌orアンソロジーの中で個人的に一番好みな雰囲気なのはこの『ひらり、』となりますし、その面でも長く続いていただきたいものでございます…はい、個人的には『百合姫』や『つぼみ』よりこの『ひらり、』派でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想