2011年09月15日

強くなろう 今よりもっと 今日よりずっと―!

先日読みましたコミックの感想です。
限定版でした
□魔法少女リリカルなのはViVid(4)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ありかる』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様にこちらは以前第1期の劇場版DVDを観ております『なのは』シリーズの作品となりまして、実質第4期となるでしょうか。

内容としては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻と同じとなりましたので、詳しい説明は省略をいたします。
その第3巻では色々なかたとオフトレをされていたのでございますけれど、この巻ではその第3巻の終盤で語られました公式魔法戦競技会…インターミドルへ皆さんが参加されるために鍛錬の日々を過ごしたりするご様子が描かれております。
そのインターミドルは10代の、そしてどうも描写を見ている限りでは女の子しか出場できない魔法戦の試合でございますけれども、思ったよりもかなり規模の大きな大会…ミッドチルダだけではなく、最終的には全世界から強者が集うご様子で、そこへ至るまでにはかなりの数の予選があるわけでございます。
さらにレベルもかなり高くって、ヴィヴィオさんやアインハルトさんたちなどまだまだ下層のレベルの様子…その様な強者の集う大会があるのでございましたら、これまでの『なのは』で話題になっていてもおかしくない様な、なのはさんやスバルさんあたりでしたら出場していてもおかしくない様な気もいたしますけれど、そこは気にしてはいけないのでございましょうか(何)
と、ここでふと気になったことを書いてみるのですけれど、結構多数の人たちが筋トレをしている様子が見られたのですけれど、肉体による戦いと魔力による戦いの区別が私にはつきづらくなってきたかもしれません…いえ、例えばなのはさんって運動神経は悪かったはずなのでございますけれど…(いえ、こちらも深くは考えないでおきましょうか…)

ともあれ、皆さんインターミドルの一番はじめの選考会へ向けて特訓をする日々でございまして、その中でアインハルトさんははやてさん、それにリィンフォースさんとアギトさんから自分のために作ってもらったデバイスを受け取りました。
ねこさん…いえ、豹のぬいぐるみをしたそれは真正ベルカの技術で作られたアスティオンというデバイスでございます。
…どうでもよいお話ですけれど、デバイスといえば、ヴィヴィオさんがお風呂に入っているシーンでティアナさんのデバイスのかたちをした水鉄砲を使っていた様な…(何)

後半はいよいよその選考会がはじまりまして、皆さん緊張しながらも初戦の勝利を収められます。
そこはまだまだ小手調べといったところで、次の巻あたりから激しい戦いが待っていそうでございます…同じく試合に参加される様々な強者たちも続々と登場しておりますし。
ただ、あまりにその参加者さん、それに皆さんを支えるかたがたが多すぎて、現状では登場人物を把握しきれていないのも事実でしたり…ですので個々の紹介はここでは控えましょう(何)
いよいよ魔法少女とは全くかけ離れた、スポーツ格闘漫画の雰囲気が強くなってまいりましたけれど、女の子がスポーツを頑張るお話というのはこの作品と同時に購入しておりまして以前既刊を読んでおります『バガタウェイ』や以前読んでおります『けったま!』をはじめ色々読んでおりそして好きでございますから、特に問題はございません(以前読んでおります『はやて×ブレード』もこのジャンルに入りますよね?/何)
…内容評価が第3巻と比較しやや下がっておりますけれど、これはティアナさん分が減少したため、ということで…(何)

イラストのほうはなかなかよい感じでございます。
百合的にはどうでございましょう、本格的にスポーツ漫画となってまいりましたし、この巻では個々に頑張るシーンが多かったのでそう強くは感じられないでしょうか。
ともあれ、こちらの作品は明るく熱い展開となる様に描かれているみたいでございますし、『なのは』のシリーズとしましては比較的安心して読めるものとなっております(『なのは』自体、同じ魔法少女な『まどか』よりは安心して観れるのかもですけれど…/何)
また、今回も限定版での購入となっておりまして、アインハルトさんの小さなねんどろいどと小冊子がついてまいりました。
さらに、こちらは2ヶ月連続刊行ということで来月にはもう新刊が出ます…さすがにそちらには限定版はないご様子?


また、先日はこちらのゲームをクリアいたしました。
新装版です
□その花びらにくちづけを わたしの王子さま(新装版)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.3)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(2.6)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、過去にシリーズをしていることもあり購入をいたしましたものとなります。
こちらはゲームでもPC専用の同人ゲームとなり、また年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。

内容としましては、以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの、以前しております第2作の新装版となります。
新装版といえば以前第3作な『あなたと恋人つなぎ』に、今回の新装版と同時に出まして以前しております第1作がございますけれども、基本的にはやっぱりそれらと同じ感じでございます。
こちらもよいお二人…
…つまり、背景が一部変更になっておりますことと、ジャケット絵が変更されていることでございます。
その他、誤字も修正されているそうでございますけれど、そこは元々の作品に誤字があったかどうかさすがに覚えておりませんのでよく解りません(台詞の「」に一箇所おかしなところが見かけられましたけれど…/何)

ともあれ、お話のほうは以前のものと変わらず、以前セカンドシリーズも出ております北嶋楓さんと紗良さんといういとこのお二人のお話でございます。
第1作の七海さんと優菜さんが主人公の子と先輩さんという百合なお話での王道路線のものでございましたけれども、こちらは一応その逆のパターンにもなるわけでございましょうか…つまり主人公さんと後輩の女の子、というわけでございます。
この紗良さんがもう本当に素直でとてもとてもかわいらしい女の子で、見ていてとても微笑ましいかたでございます。
一方の楓さんはなかなか自分に自身が持てず、さらに目立つのが嫌でわざと目立たない様に外見などを工夫したりしてしまっているかた…ちょうど、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたが運営をしていらしてフィンさまがここにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』に私が登録していてこちらにこっそり進行度合いを物語にしておりますエステルさんの様な感じでございましょうか。
でも素顔はとってもきれいで周囲の注目を浴びてしまうかた、というのもエステルさんと同じ…学園のほうは今はサーバの長いメンテナンスの関係でお休みでございますけれど、いずれこういうイベントを起こしてみたいかもしれません。
ともあれ、すでに一度しておりますので改めて詳しい感想を書く必要はなさそうでございますけれど、第1作に較べて途中でちょっと切ない展開がございましたでしょうか…そのときの紗良さんが想いを吐露するシーンがとってもよろしいものでございますけれども。
やはりとてもよろしい作品で、新作が出てくださることも期待したいものでございます…このシリーズは今のところ5組のカップリングが登場しておりますけれどもどのかたがたも本当によろしく、どのかたの新作が出ても全く問題のないところでございます(以前しております『はなひらっ!』の2組もよろしいもの…)