2011年10月31日

鉄槌の騎士、想う

先日読みましたコミックの感想です。
2ヶ月連続刊行…
□魔法少女リリカルなのはViVid(5)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ありかる』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様にこちらは以前第1期の劇場版DVDを観ております『なのは』シリーズの作品となりまして、実質第4期となるでしょうか。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳しい説明などは省略をいたします。
この巻では公式魔法戦競技会…インターミドルの本戦がいよいよはじまり、その試合の様子が描かれていきます。
先の巻で選考会が行われ皆さん通過できましたから、スーパーノービズというその上の段階へ上がったわけでございますけれど、そこは特に試合風景が描かれることもなく皆さん無難に通過できた模様でございます。
そして舞台はさらに上の段階、エリートクラスへ上がってまいります…ここからは試合会場もとても大きく、たくさんの観客の見守る中での試合となってまいります。
ちなみにそのエリートクラスで優勝しても終わりというわけではなく、さらに上の段階がございまして、最終的には時空管理局の管理する全ての世界での勝者を決める大会にまで至っていくのでございましょうか(お話の流れから、ヴィヴィオさんたちがそこまで勝ちあがるとは思えませんけれども)

今回スポットの当てられておりましたのは、まずはザフィーラさんたちヴォルケンリッターの皆さんが鍛えてまいりました、ちょっと上がり性で拳で語る様な戦いをされるボクっ子のミウラさんでございましょうか。
まずはこのミウラさんと、これまでもお話の節々で登場しましてこの巻でも冒頭で見事な抜刀を見せてくださいました和風で素敵な雰囲気をかもし出した凛とされた優勝候補なミカヤさんとの試合でございます。
この作品の試合風景はもう実戦といっていいほど激しいもので、そこは普通のスポーツものの漫画とは少しイメージが異なるでしょうか…近しいイメージなのは以前コミカライズ版の1つを読んでおります『クイーンズブレイド』あたり?(でもこちらのほうが全然健全な試合でございますけれども/何)
その他、優勝候補のお二人、委員長タイプのかたとちょっと不良っぽいかたの試合が繰り広げられましたり、その後はアインハルトさんとコロナさんといういわゆるチームナカジマの4人のうちのお二人がぶつかり合うことになってしまうのでございますけれど、そのお二人の試合がはじまったところまででございました。
それぞれの試合は熱いものでございまして、また純粋な試合でございますので特に暗いものなどのない、よき戦いであるかなと思います…主人公なはずのヴィヴィオさんの試合がなかなか見られないことなどは特に気にしないでおきましょう(何)
…あと、これを読んでおりますと、やはりスバルさんあたりは過去普通に参加していそうなイメージがわいてしまうのですが…いえ、後付け設定にとやかく考えるのは不毛でございましょうか(何)

その他、巻末にはおまけ作品としまして今日の日誌のタイトルにもいたしました『鉄槌の騎士、想う』という作品が収録されておりました。
こちらはヴィータさんが現在のなのはさんとの関係、それに過去の、はやてさんに出会う前の「闇の書」の運命…ヴォルケンリッターやリインフォースさんの過去について想いを馳せるお話となっておりました。
こちらはなのはさんとの関係はなかなか興味深く、過去は切なく、そしてそれだけに今の幸せな皆さんがよろしく感じられる、よろしいものでございました…ですので以前読みましたもの(not『リリカルマジカルThe MOVIE 1stなの!』)の様にヴォルケンリッターやはやてさんにひどい役回りばかりさせるのはどうかと思ってしまいます(その作品、第4巻も購入しておりますけれどなかなか読む気分になれません…)

イラストのほうはなかなかよい感じでございます。
百合的にはどうでございましょう、本格的にスポーツ漫画となってまいりましたから難しいところでございますけれど、熱い試合を繰り広げた二人がその中で語り合う清々しいものが感じられていくのかも…?
ともあれ、こちらは第4巻から間を置かない2ヶ月連続刊行でございましたけれど、よろしいものでございました…でも、さすがに3ヶ月連続刊行とはならない模様でございますし、のんびり続きを待ちましょう。


『ととモノ。Final』のほうは全員の1周めの学科が極まりましたので、学科変更…途中までサブ学科に指定していた学科に全員変更でございます。
術使いのエステルさんの素早さが皆さんに較べて低いのがちょっと使いづらいですけれど、仕方のないところ…また、堕天使のアサミーナさんや踊り子のかなさまについて、鎌や鞭に強い武器がございませんでしたので、ツンデレのティナさん同様に槍を使うことになりました(現状、攻撃力100を越える武器が槍、もしくは斧くらいしかなくって…)
…ツンデレって槍を装備できたりと攻撃力も十分で覚える魔法も使いやすい割に、学科を極めるのに必要な履修度が結構(かなり?)低めなのはどうして…?

学科を変えたところでダンジョンのボスへ挑みましたけれど、もちろん軽く撃破…今回ははじめのダンジョンのボスの様によいアイテムが落としてもらえず残念…。
と、ボスを倒しますと魔女を名乗る少女が現れました…どうもキルシュトルテさんのライバルキャラになりそうなかたでございますけれど、アサミーナさんたちの手に入れていた薬草に呪いをかけて去っていきました…。
ともあれ学園へ戻りましてイベントクリア…薬草は病弱な先生が飲み、健康そのものとなりました(呪いは健康な人が飲むと過剰に健康になるものでしたので、病弱な人が飲むとよい効果になるのでございました)
でも、先生が実際に薬を飲むまで呪いをかけられたことを黙っていたアサミーナさんたちはちょっとひどいかも…。

次の依頼はペットのえさを持ってくる、というものを受けましたけれど、その前によく見ますと現状でも強化可能な武具がいくつかございましたので、そちらを制作しようとして終わりました(いえ、超合金や千年樹材を作らなくってはいけなくって、鉄くずや木くず10,000個からこれらを1つ作るのはかなり時間がかかるのです…さらにお金も、300,000ゴールド近くありましたのがこれだけでほとんど使い果たしてしまいました…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月30日

みんながいて、わたしがいる。この奇跡がアート。

先日読みましたコミックの感想です。
マリさんも登場…
□GA 芸術科アートデザインクラス(4)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
こちらの作品の作者は以前読みました『棺担ぎのクロ。』と同じとなっておりまして、また以前アニメを観ておりましたり以前ゲームもしております作品となります。

内容としましては、彩井学園工業大学付属彩井高等学校の芸術科アートデザインクラスにいらっしゃる個性的な女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想などと同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この巻でもやはり皆さんの賑々しい、美術の事柄を散りばめた日常が繰り広げられておりますけれど、ぶちさんなどが将来の進路について考えておられたりと、少し時の流れを感じさせるシーンもございます。
また、前の巻ではキョージュさんの境遇を垣間見ることになって少し不安になりましたけれど、この巻ではそのあたりは特に何もなく一安心…その代わり(?)如月さんの過去の思い出話を見ることができました。
その如月さんの思い出話や眼鏡を紛失するお話、あるいはあーさんと魚住さんの出会いのエピソードなど、今回は目で見えるものはやはり誰でも同じというわけではない、ということを考えさせられましたでしょうか…ちなみに如月さんは言うまでもなく視力が悪く、一方の魚住さんは色弱でございました…。
あと、やはりこの『GA』は巻頭以外のカラーページもしっかり掲載されておりまして、よろしい感じ…また、今回は随所のページで古代から現代に至るまでの服飾史についてカラーで解説が行われておりました。

お話のほうは皆さんよい意味で相変わらず、といったところ…保村さんがノダミキさんのお姉さんに惚れてしまうお話がいきなりありますけれど、こちらもそう大きなことにはならず一安心…(何)
この巻で個人的に特筆したいことは、上で触れましたゲーム版の主人公、マリさんが登場してくださったことでございましょうか。
ゲーム版やアニメ版のオリジナルキャラがその後原作に出てくる、というのは以前読みました『スケッチブック』でもみなもさんが登場されたりとときどき見受けられることでございますけれど、このマリさんというかたはその『スケッチブック』のケイトさんの様な元気で微笑ましい片言な日本語の女の子でございまして、とてもよいオリジナルキャラでございまして、原作やアニメに登場されても何ら違和感なく受け入れられると思ったよいかたでございましたので、こうして出てくださるのは個人的には大歓迎でございます。
ただ、出ていらしたのは1話のみ…短期留学という設定が生きておりまして、一つの思い出話として出てきただけでございました…でも公式に彼女の存在が原作で認められた、というだけでも嬉しいでしょうか(アニメでの動く彼女も観てみたいですけれど、せめてOVAとか…ダメ、でございます…?)
…あと、カバー下は相変わらず何かの雑誌風になっておりまして、そちらも面白いです…アグリッパ、といわれますと某御大将の出る作品が思い浮かんでしまうのですが…(何)

イラストのほうはよいものでございます。
百合的にはないとは思いますけれど、第3巻の評価はいくら何でも低すぎ…妄想を駆使すれば感じられないこともございませんから、このくらいでございましょう。
ともあれ、相変わらずよき作品でございました…それだけに、アニメ化されたきらら系作品でこの作品についてアンソロジーが出ないのはちょっと納得できないかもしれません(以前読みました『かなめも』も出ておりませんけれども…)
…そういえば、上で触れました『棺担ぎのクロ。』という作品について、第3巻が2009年の3月発売予定からずっと延期になり続けていたのでございますけれども、帯によりますと来年の1月27日に発売予定となった模様…?(約3年も発売延期とは…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月29日

ゆるゆりはアンソロジーでも大・事・件♪

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□ゆるゆり コミックアンソロジー(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましては百合姫コミックス…ではなくて主にアンソロジーばかりを出しているレーベルとなるみたいでございます。

内容としましては、以前読んでおりましてまたアニメにもなりました『ゆるゆり』という作品のアンソロジーコミックとなっております。
『ゆるゆり』のアンソロジーとしましては以前読んでおります様に先月第2巻が出たのでございますけれど、2ヶ月連続刊行ということで今月もこうして出てくださったのでございました。
…でも、さすがに原作並みに3ヶ月連続、ということはなくって第4巻のお話は今のところ目にいたしません…。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『飴色紅茶館歓談』などの藤枝雅さま、以前読んでおります『える・えるシスター』の邪武丸さま、以前読んでおります『おしおきっ!』などのかぐらゆうきさま、以前読んでおります『ふ〜ふ』の源久也さま、以前読んでおります『ふたりずむ』の古居すぐりさま、以前読んでおります『妖怪学園記』のきむるさまがいらっしゃいました
やはり一迅社系のコミックを出しているかたがたばかりでございますけれど、今回は何といいましても藤枝雅さまがいらしてくださったのが個人的には大きいでしょうか…表紙も藤枝さまが描いてくださっております。

お話のほうはアンソロジーでございますから色々なお話がございますけれども、これまでのアンソロジーの既刊の傾向どおり、今回も全体的にゆるい雰囲気の、原作にもこういうお話があってもおかしくないかなと思えるものがほとんどでございましたかと思います。
登場人物の皆さんのほうは、千鶴さんあたりはほとんど登場しないと言ってもよい感じでございましたけれども、メインの皆さんは一通り主役となっているお話がありよろしゅうございました。
個人的に大好きな向日葵さんと櫻子さんのお二人が主役のお話も複数見られまして、一安心…百合的に、という意味ではやはりこのお二人が一番強い印象が最近ではかなりあるでしょうか(チーナさんや綾乃さんは片想いでございますし…)
その他、チーナさんに邪険にされる京子さんや相変わらずの扱いのあかりさんがちょっとかわいそうにもなりますけれど、これらはいつものことでございますから…(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的にはこちらもお話にもよりますけれど、最近では原作も結構百合な雰囲気を感じる様になってまいりましたし、原作同等といったところかなと思います。
ということで、今回は(も?)どのお話も楽しく読むことのできる、よきアンソロジーでございましたかと思います…第4巻は出ないのでございましょうか。
…あとはアニメのDVDのほうも楽しみにしておいて、それに原作もまだまだ続いておりますから、色々とこれからも楽しみにいたしましょう。


『ととモノ。Final』のほうは2つめのダンジョンへ赴いているのですけれど、ここでどこまで戦ったうえでクリアをしようか検討をしました結果、1つの学科をマスターするまでのんびりしようかな、という結論に至りました。
いえ、以前いたしました『3』でもかなり序盤(確かはじめのダンジョン…?)で1つの学科をマスターした記憶がございまして、それでも1周めクリアの時点ではレベルも最大にならず学科も全マスターはできませんでしたから、相当のんびりしても大丈夫なはずでございましょう。
それに、やっぱりアサミーナさんとかなさま、ティナさんと閃那さん、そしてエステルさんと衣砂さんという、それぞれ私の持ちキャラととってもお世話になっておりまして大好きなあのかたの持ちキャラとの組み合わせになっております個人的にも大好きでよろしい感じの皆さんで、結構イメージに近い外見や雰囲気で、さらに明確なカップリングを組めて冒険をしているだけでかなり楽しいものでございますから、のんびり同じ場所にいるのも苦になりません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月28日

たくさんの"想い"が私を変えた―。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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期待できる作品たちも…?
○けいおん!(3)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(3)
○GA 芸術科アートデザインクラス(4)
○ましゅまろ×タイフーンッ(2)
○あわーちゅーぶ(1)
○魔法少女リリカルなのはViVid(5)
○プアプアLIPS(3)
○アキラとひより(上・下)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは以前から購入をはじめました『けいおん!』のDVD…さすがに全てを一気に購入するのは不可能でございますので、こうして第1期から少しずつ購入をしていくことにしております。
今回は第1期の第3巻ということで、先はまだまだ長いです。

コミックのほう…『ゆるゆり』のアンソロジーはタイトルどおりのもので、はやくも第3巻でございます。
『GA』から『あわーちゅーぶ』までの3冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございまして、『GA』など2冊は過去に既刊を購入しておりますもの、その下1冊は何となくよさそうでございましたので購入をしてみました…『ましゅまろ×タイフーンッ』はこの巻で最終巻となる様子でございます。
『なのはViVid』と『プアプアLIPS』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたもの、一番最後の作品は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルはその最後の作品『アキラとひより』の帯から取ってみました。

そういえば先月購入しましたきらら系の新刊もまだ読めていなかったり、さらにはつぼみシリーズすら未読のものがあったりといよいよ未読のものがたまっていて今回購入しましたものたちもいつ読めるか解らなかったりもいたしますけれども、でも『ゆるゆり』なアンソロジーに『GA』『なのはViVid』あたりは優先度を高くして読んでいきたいものでございます。
その中のどれをさらに優先するかとなりますと、久々の新刊となります『GA』も魅力的でございますけれど、藤枝雅さまが表紙を描かれていらしてコミックも描いてくださっておりますアンソロジーのほうがより気になるでしょうか。
…何となくよさそう、で購入しました作品たちはいつ読める日がくるでしょうか…よほど、明らかによさげなものは優先して読みますけれど、普通程度の期待度の作品はかなり後回しになってしまいかねません…。


『ととモノ。Final』のほうは現状入手できる材料で作ることのできる武具は全て作れました感がございますので、ようやくはじめのダンジョンをクリアすることにいたしました。
その武具のほうは防具のほうは初期装備とそう変わらないながら、武器のほうはかなり強化できましたかと思います…一番強い武器は槍のトライデントでございますけれども、攻撃力が111でございますし、しばらくこの武器にはお世話になりそうでございます(確かツンデレや竜騎士は槍が得意武器でございましたはずですし…下で触れますバハムーンの少女はこの2つの学科を専攻している様子です)
その他の武器も、剣や棒、短剣や弓など基本的な武器はおおむね攻撃力が70以上得られておりますし、これで序盤は苦労しなくてすみそうな気がいたします。
でも、防具がちょっとさみしいでしょうか…以前いたしました『3』では序盤で魔女っ子装備など魔法効果を上げる防具が手に入っておりましたのに、今回はそういったものが全然出てきませんから…(さらに杖もほぼ初期状態から進化できず、魔法効果を上げる効果すらついていなくてさみしい…)

ということで先へ進むことにいたしまして、ダンジョンのボスへ挑みました…けれど、一撃で倒してしまいました…。
倒すと、歩くごとにMPが回復する上に魔法効果も上げられるというまさにかなさまのためにある服が手に入りまして、これでこの様な序盤から魔法が使い放題となりました…かなさまはもうすでに全体攻撃魔法を覚えておりますので、これでもう戦闘のほうは恐ろしく楽になるわけでございました。
その様なアサミーナさんたちに、同じモーディアル学園の生徒さんたちが話しかけてきました…大海賊を目指す少年と忍者の少年、そしてバハムーンでありまたツンデレ学科に所属する少女の3人でございましたけれど、その後のやり取りを見ておりましてもこの3人は微笑ましく、特にメインの海賊を目指す少年のタイプは『3』のドラッケンやプリシアナにもおりました勇者などを目指すちょっとおバカな少年たちに似ておりましたかもしれません。

はじめてのクエストはこうして無事に終わりまして、新たに2つのクエストを受けられる様になっておりましたので、まずは購買部の先生の依頼を受けますことに…こちらははじめのダンジョンの敵の落とすアイテムを渡すだけで終わりましたけれど、やはりこの先生は男でございましたか…。
次は新たなダンジョンへ赴いてアイテムを探してくる、というもの…それを受けてその場所へ向かおうといたしますと、先ほどの3人の生徒さんとはまた別の生徒さんたちにお会いいたしました。
こちらはセレスティアの巫女さんと図書委員で不思議な雰囲気の少女、そしてドワーフでボクっ子な少女の女の子3人組でございましたけれど、キャラ紹介によりますとどうやら巫女さんは東方の国の王女さまみたいで、サブタイトルは彼女からきている…?
新たなダンジョンでは『3』に出てまいりました王女さまなキルシュトルテさんたちにさっそくお会いできたりもいたしましたけれど、ダンジョン自体はまだ2番めのダンジョンということでそう複雑でもなく、ボスっぽい「?」以外は全て踏破いたしました。
ここの敵たちは目新しい武具の主原料は落としませんけれど、銀の粉を落としてくれる敵もおりますし、それにそう急ぐこともございませんから、お金を貯めがてらしばらくここでまたのんびりしていこうかと思います。
キャラのほうは、先生がたはやや微妙なものの、生徒さんたちはやはり微笑ましい感じでよろしいものでございます…でもどの様なかたがたでもキルシュトルテさんたちには敵いませんかも?(何)


と、昨日は上で触れました『けいおん!』第1期のDVD第3巻をさっそく観てみました。
今回は顧問の先生を迎えるお話と、はじめての学園祭ライブのお話…やはり普通に面白いものでしたかと思います。
顧問になってくださったさわ子先生はここまでのお話では普通にいい先生でしただけに、ここで現れました本性には原作を知っている身でもなかなか驚いてしまいます…これまでの引っ張りかたがよろしかったでしょうか。
学園祭のお話のほうは、実際に歌も流れてくださいましたけれど、約1名変な声のままになっておりましたのはなかなか面白いものでございました。
あと、紬さんが原作以上に百合を愛でる雰囲気が出ておりよろしい感じ…ともあれこれで第1期の前半が終わったといったところでございますけれど、よきものでございますし、引き続き少しずつDVDを購入してまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年10月27日

なのはなスピリット

先日はこの様なものが届きました。
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2日連続で…
○VacationXVacation
○ツヴァイ -SSS-
○なのはなスピリット
○なのはなスピリット(2)
○STRAWBERRY HOUSE 「Bitter+Sweet」
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
2日連続で同人誌が届くかたちとなってしまいましたけれども、前回のものは予約をしていたもの、今回は普通に注文をしましたものとなります。

○VacationXVacation《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』な二次創作作品となりまして、コメントを見ます限りスバティアカップリングの作品の様に感じられましたので購入をいたしました、10月23日に出ました作品となります。
内容としましては、ウェンディさんが誰かとデートをするということで興味津々のナカジマ家の面々ですが、そのお相手が何とティアナさんだったということでスバルさんたちがお二人を尾行していく、という4コマとなっております。
スバルさんを差し置いて他のかたとデートだなんて何事、と思ってしまいかねないところでございますけれど、もちろん最終的には安心できるオチがついておりますので大丈夫…やはりティアナさんとスバルさんはよろしいものでございます。
それに、やはりナンバーズもよろしいかたがたで、フェイトさんやヴォルケンリッターに較べて第一印象はよろしくなかったものの、結構好きになってまいりました…まだ新刊を読めていない某第4期扱いの敵組織はこうはいかないと思いますけれど…。
と、こちらの作品は以前やはりスバティアがメインの作品を描いていらしたサークルさまの作品でございました…このお二人をメインに描いてくださるサークルさまなんて、今ではこのサークル【Cataste】さまとその以前同時に『まどか』な二次創作作品を購入しておりまして以前きちんとそうした作品を描いてくださっておりますサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまくらいかと思いますし、ありがたいことでございます。

○ツヴァイ -SSS-《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんと仲良くなろうと自分の暮らしているホテルへ彼女を迎えて色々おもてなしをされるお話、となるでしょうか。
さやかさんが当初なかなかツンでございましたけれども、最終的にはよい関係になれまして、それになかなか微笑ましいお話でもございまして、なかなかよろしいものでしたかと思います。
…ただ、巻末のあのおまけ扱いの結末は…あとがきで没にした結末を載せた、と書かれていた気がいたしますけれど、確かに没にしてよろしかったかと思います(何)

○なのはなスピリット《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
ここから下の作品はオリジナルな作品となりまして、こちらは色々気になりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、以前読んでおります『とらぶるスピリット!』という作品のスピンオフ作品…あの作品に登場された皆さんとはまた別の家族のお話となっております。
漫画家をしていらっしゃる父親と二人で暮らす、ちょっとツンデレ気味の女の子の片山シイコさんとその精霊さんでちょっと頼りない面がございますものの頑張りやさんなハナさんの交流を描いたお話、となるでしょうか。
母親は離婚してしまった模様で、ハナさんはその様なシイコさんの母親代わりになろうと決意するのですけれど…?
こちらも本編同様に微笑ましく、よろしいものでございました。

○なのはなスピリット(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらはタイトルどおり上の作品の第2巻ということで購入をいたしました、8月21日に出ました作品となります。
内容としましては、もちろん上の作品の続き…まだ精霊として未熟なハナさんが、先輩の精霊さんから色々教えてもらうお話となっております。
ここでやってきた女の子がミコさんでございまして、精霊さんはもちろんティコさん…さらに言えばミコさんたちの母親はシイコさんの父親の姉に当たられるみたいで、色々と本編との繋がりが見えてまいりました。
そのあたりのつながりも面白く、またもちろんお話としましても面白いものでしたかと思います…どうやらこの作品は5巻くらい続けられる予定らしいですけれど、引き続き購入をしてみたいものでございます。

○STRAWBERRY HOUSE 「Bitter+Sweet」《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは何となくよさそうに感じられまして、また作者さまのお名前を過去に見かけたことがございましたので購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ファンタジーな世界の喫茶店で働く女の子と周囲の皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
こちらはシリーズもので今回で第5作といいますけれど、もちろん過去の作品は持っておりません…それでも十分普通に読めるものでしたかと思います。
登場人物は基本的に女の子だけでございますし、内容のほうもなかなか微笑ましくあたたかいよろしいものでございました。
と、こちらの作品を描かれましたのは『百合天国』で作品を読んだことのございます、そしてよいイラストを描かれていらした印象の残っておりました東雲萌黄さまでございまして、それもありこうして購入をしてみたのでございました…百合アンソロジーでお名前をお見かけしたイコール百合作家、とは限らないわけでございますけれども、こちらの作品の場合普通によろしいものでございまして一安心でございました。
…過去の作品も気になるところではございますけれど、虎穴通販には在庫はございませんでした…。

ということで2日連続での同人誌となってしまいましたけれども、先日は『ゆるゆり』onlyでそちらもそれでよろしく、今回もまたスバティア分補給もでき、またよいコミックのスピンオフ作品でしたり懐かしい作者さまの作品でしたりと、それぞれによろしいものでしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年10月26日

ユルユリウム

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なもののみ…
○ユルユリウム
○アナタノソバニイタイノ
○らぶ未満
○るずりぃ(1)
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなど同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。
ちなみに、今回は全て『ゆるゆり』の二次創作ということで購入をいたしました、10月23日に出ましたものとなっております。

○ユルユリウム《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ということで今回の購入作品は全て上に書いたとおりのものとなっております。
内容としましては、櫻子さんがクッキー作りに挑戦されたり、京子さんがどうして過去のあの姿から今の性格になられたのかということ、そして京子さん発案でメインキャラの皆さんが総登場しての寸劇が行われるお話の3つの、皆さんが登場されるお話が収録されたものとなっております。
どのお話も『ゆるゆり』らしいお話でよろしいもので、また個人的に大好きな向日葵さんと櫻子さんのお二人も目立っておりましたので、なかなか満足な作品でございました。
…あと、あとがきに書かれておりましたこちらの作者さまの百合談義はなかなか解るところもございます…でもつまるところ感覚的によいと感じるものはよいものなのでございます(何)

○アナタノソバニイタイノ《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、表紙どおり向日葵さんと櫻子さんのお二人のお話となっておりまして、向日葵さんが櫻子さんのお家に泊まるお話となっております。
櫻子さんは例のメイドさんの格好をしておりまして、櫻子さんをもてなそうとされるのでございますけれど…こちらの作品もいい意味でお二人は原作どおりの感じでございまして、よろしいものでございました。
…あとがきによりますと、こちらの作者のかたがここまで傾倒した作品は『なのはA's』以来らしくって、特に声優さんのラジオがとてもよろしいそう…私は声優さんのラジオ番組を聴く機会はなかったりするのですけれども、少し気になるかもしれません。

○らぶ未満《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらの内容としましては、表紙どおり向日葵さんと櫻子さんのお二人のお話となっておりまして、二人きりで生徒会のお仕事中に、向日葵さんの大きな胸に暴走されてしまう櫻子さんのお話となっております。
なお、こちらの作品は年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
そう、こちらは年齢制限ありということで、『なのは』のスバティアカップリングやオリジナルなどでしたら年齢制限ありの作品に手を出しているながら、『ゆるゆり』というジャンルにそういう要素は合わないのではと考えておりまして、(『まどか』などと同様に)基本的に年齢制限ありのものは買わないことにしようとしておりました。
ただ、確かに他の『ゆるゆり』の年齢制限ありな作品たちはいかにも微妙そうなものばかりで表紙を開く勇気すら得られませんでしたけれど、こちらは何となく表紙が開いても大丈夫そうな雰囲気に見えましたので、ちょっとこうして購入してみたのでございました。
かなり過激なシーンがございますけれど、でもお二人がラブラブな関係になりつつも関係は相変わらずのツンデレなお二人でございましたので、そのあたりはよろしかったと思います(でもだからといって無闇に年齢制限ありな作品に手を出す気にはなりませんが…)
…このかたのあとがきでふと思ったのですけれど、『ゆるゆり』で一番百合要素の強いカップリングって、言われてみますとこのお二人なのかも…?

○るずりぃ(1)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらの内容としましては、アニメ版の本編をパロディにした4コマとなっております…タイトルに1と書いてあります様に、この1冊で全てが描かれているわけではなくって、こちらはアニメの第1話から第6話までのパロディとなっております。
私はアニメのほうはまだ第4話しか観ておりませんけれど、それでももちろん内容は解りますし、普通に楽しめるものでございました。
ただ、チーナさん関連のネタが少々微妙でございましたかも…?
…ちなみに、タイトルは『ゆるゆり』のゆるいと百合をそれぞれ英語にしたものを語感よくされたものみたいでございます。

ということで今回は全て『ゆるゆり』な同人誌となっておりました…どれも悪いものではございませんでしたし、特に上2冊はかなりよろしいものでしたかと思います。
今回は虎穴通販にて予約していた作品たちだったのでございますけれども、確か『アナタノソバニイタイノ』と『らぶ未満』の2冊に関しましてはメロンブックス通販でも見かけました気がいたします。
…はい、虎穴通販で予約しました割には案外はやく届いてくださいました…でも、予約ではなく普通に注文した作品たちがまた今日には届きそう…(何/でもその中には『ゆるゆり』な作品はございません)


『ととモノ。Final』はのんびり進行中でございますけれど、昨日の日誌で触れました学科変更について、確かに職員室でしか転科はできないのでございますけれど、よく考えましたらパーティをダンジョンなどで待機させておいて職員室へ向かえば、ダンジョンの中などにいても転科はかのうでございました。
でも、サブ学科でも学科を極めることはできるのに変わりはございませんし、それにいちいちパーティを待機させて職員室へ行くのも面倒といえばそうでございますし、それに何よりやっぱり皆さんのイメージに合った学科をメインにしておきたいという気持ちも強いですから、やはり基本方針は昨日の日誌に書いた様に、メイン学科は最終的には固定でいこうかなと思っております。

そういえば、地面に光る何かがランダムに落ちていてそれを拾うとアイテムが得られるのでございますけれど、ととモノ。メダルが拾えてしまいました。
このアイテム、以前いたしました『3』では特定の場所に落ちているものだったのでございますけれど、今回はランダム入手ということになるのでございましょうか。

それにしましても、やはり装備品の強化について、なまじお金を出せばある程度の材料がそろいますので、どこで切りをつけるか、その見極めが全くできておりません(何)
昨日はアサミーナさんと閃那さんの装備する剣をフランベルジュに更新できて(両手剣ですので盾が装備できない…)特に閃那さんの攻撃力が150を越えましたけれど、まだはじめのクエストもクリアしていない状態でこの攻撃力は明らかに過剰でございます。
まだいくつか現状頑張れば作れる武器があるのですけれど、その頑張るというのは素材を合成して合成して合成して…の連続で作った素材を使って、ということになりますのでかなりお金がかかります。
つまり、鉄くず10個から粗末な鉄を1つ作り、その粗末な鉄10個から鉄1つを作り、その鉄10個で合金を作り…なのですから、いくら鉄くずが1つ10ゴールドだとはいえこの様なことを繰り返していては多大なお金がいるに決まっております(その他の素材もこんな感じ…布だけはなぜか最低ランクから合成が不可能で進化できません…)
ただ、こうして序盤にして強力な装備が得られるのは武器だけで、防具のほうは場所相応のものしか作れません…でもそれでも全く問題はないわけでございますけれども。
…でも、はじめのダンジョンでございますから敵の経験値もまだ少なく、学科が1つ極まったりすることはあっても過剰にレベルが上がってしまうということはないかと思いますし、このままのんびり、満足できるところまでいこうかと思います(となるとやはり作れるところまで作ってしまいそう…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年10月25日

放課後カノン

先日読みましたコミックの感想です。
かなり過激かも…
□放課後カノン
■三国ハヂメさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『妄想HONEY』などとおなじかたとなります。

内容としましては、こちらの作者の描かれた読み切りの作品たちを収録しました短編集となっております。
こちらの作者さまは比較的過激な描写の多めな作品を描いている印象が強いのですけれども、今回のものはその中でもその傾向が特に強いものとなっておりまして、年齢制限がなくてもよろしいのかな…と感じるほどのものでございました(同人誌でしたら確実に年齢制限がついているところ…)
そう感じたのも当然でございまして、こちらの作品に収録されたもののほとんどは以前総集編を読んでおります『百合姫Wildrose』、あるいは以前最新作を読んでおります『Girls Love』という過激さを売りとした百合アンソロジーに収録されたものを収録しておりました。
それらを全て持っている私にとっては、どのお話もどこかで読んだことのある記憶のあるものばかりでございました…それはよろしいのですけれど、上で触れました『Girls Love -strawberry milk shake-』収録の作品(表題になっております『放課後カノン』)をもう収録されるなんて、ちょっと気がはやい様な印象がないこともない…?

ということでお話たちは全般的に過激さの入ったお話たちでございますけれども、でも基本的にはどれも女の子同士なのはもちろん、高校を舞台にした王道路線な百合の物語になっていたかと思います。
あまりに過激すぎる描写は私の苦手とするところながら、ということでお話自体はどれも普通に百合の物語としてよろしいものでございました…基本的にどれも甘々でハッピーエンドの物語でございますし。
また、最後に収録された物語のうち、一番最後の『ゆめのなかでも』は今回収録された『ねてもさめても』のお二人のその後を描いた描きおろし、その前の『妄想SUMMER』は上で触れました『妄想HONEY』からのお話、そしてその前の『日常ドロップス』は以前読みました『極上ドロップス』からのお話となっております。
あと、カバー下には季節をモチーフにした、いくつかの物語の番外編4コマが収録されております。

イラストはよきものでございます。
百合的には過激さを考えても考えなくっても、どのお話もよろしいものでしたかと思います。
ともあれ、これは年齢制限をつけたほうがいい気はいたしますけれども、そこはともかくなかなか悪くない百合な短編集でしたかと思います。


『ととモノ。Final』のほうはのんびり進行中なのでございますけれども、サブ学科に指定しました学科も50%以上の履修ポイントが貯まることが判明…以前しております『3』ではサブ学科にポイントが入ったかどうか定かではございませんけれど(実はサブ学科には常に履修度100%の学科しかつけておりませんでしたので…/何)、ともあかくこれはとても楽なことでございます。
同時に、私はてっきり50%までしか入らないのかなと思って、サブ学科には次のメイン学科にしようと思っていた様な、普通に使える学科を指定していたのでございますけれど、サブ学科でも100%にできるのでございましたら話は変わってまいります。
ここはあまり使えない学科をサブ学科に指定して、戦闘にあまり影響なく楽にあげるべき…ということで、皆さんのサブ学科を変更しておきました(今までのサブ学科指定の学科たちは次のメイン学科で使用する、ということで…)
つまり、かなさまのサブ学科をアイドルにしたり、と…アイドルはかなり使い勝手の難しい学科でございますし、かなさま(とアサミーナさん)でしたらアイドル(と踊り子)はイメージとして必須でございますし。
あとは、まず衣砂さんにジャーナリストを…敵の情報を得るのにこの学科は必須でございますし、今後も一人ずつこの学科をサブ学科につけていくことになりそうでございます(でもどうやらメイドを極めるとチェックするスキルが得られる模様…)
…学園内でいきなり戦闘になりました虚弱体質な先生も魔物図鑑に載りましたので、もう全ての魔物の情報を開示するのは不可能となっております(何)

と、学科について重要なことに気づいたのですけれど…今作では職員室でしか転科が行えないのでございました。
つまり、マップ移動時やダンジョン内で魔法を使うためだけに転科を行って魔法を使った後にすぐに戻す、という行為が不可能なわけで…これは『3』と較べてものすごく厳しい、と言わざるを得ないでしょうか(特にマップ移動時や宝箱を開けるときとか…)
幸い、上でも触れました様にサブ学科でも普通に履修度が最大まで入るということが解りましたから、こうなりましたらメイン学科は皆さんの得意学科1つで固定をして、サブ学科のほうで色々な学科の履修度をあげて極めていく、という方針にしたほうがよさそうでございます。
この様なことをいたしますと戦闘はかなりワンパターンとなりますけれども楽ではありますし、学科の履修には問題ございませんから、これでまいりましょう。
でも、ひとまずは現状つけております学科をメインのままマスターして、次は上で外しましたサブ学科のものをメイン学科でマスターしようと思っておりますので、これを行うのは3回りめ以降となるでしょうか。
問題は、誰に何の学科をメインで持たせるのかというところ…すでに決まっている1・2回りめのメイン学科及び、もう1周様子見で回そうと思っております3回りめ、そして最終固定のメイン学科はこの様なイメージで持っていこうと考えております。
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○アサミーナさん:プリンセス ⇒ 堕天使⇒ メイドor何か ⇒ プリンセスorメイド
○かなさま:黒魔術師 ⇒ 踊り子 ⇒ 賢者 ⇒ 賢者
○ティナさん:巫女 ⇒ ツンデレ ⇒ 狩人or侍orメイド ⇒ 左5学科のどれでも可?
○閃那さん:ヒロイン ⇒ ナイト ⇒ 竜騎士 ⇒ ヒロインor竜騎士
○エステルさん:白魔術師 ⇒ 黒魔術師 ⇒ 精霊使いorメイド ⇒ 精霊使いorメイド
○衣砂さん:盗賊 ⇒ ヒロイン ⇒ 海賊 ⇒ 海賊?
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…お名前がカタカナのキャラは明確な路線がまだ確定していない、という感じがしますでしょうか(何)
明確な路線が確定しているかたがた…まずかなさまにはアイドルは戦力になりませんので術師を担当してもらうということで、一通りの術が使える賢者になってもらおうかなと思います(『3』にございましたまにまにがあればそれでよろしいのですけれど…)
閃那さんは直接攻撃役、ということで…閃那さんのイメージからいたしますとヒロインのほうが合っております?(でも竜騎士でも悪くないと思いますし、ここは手持ちの武器により決めそうでございます)
衣砂さんに関しましては、盗賊技能を持ったキャラがやはりパーティに一人は必要ということで、クラッズの彼女にその役を担ってもらうことになってしまいました(こちらも『3』にございましたくのいちがあればよいのですが)…ですのでキャラのイメージとはあまり合っておりません…。
一方の残った3人についてなのでございますけれど、この3人のうちのどなたかにメイドさんをさせるというのは確定しております…いえ、魔法壁召喚のスキルがほしくって、そのスキル持ちの学科で一番よい学科がメイドでございますから。
メイドにしない場合の学科としまして、皆さんのイメージからアサミーナさんは(アイドルは上で書きました理由で却下で)お嬢さまですのでプリンセスあたりなのかなと思います(こちらも『3』にございましたヴァルキリーがあれば、セレスティアのイメージでそちらがいいかも…)
ティナさんは巫女でもありますしツンデレでもあり、また弓使いですから狩人でも可能で、フェルパーの画像が刀持ちなので侍もよいかなと、結構選択肢は広め…広いだけにどれにしようか困るところでもございますけれど、戦力的に考えれば侍でございましょうか(でも巫女も『3』に較べて何だか強くなっている印象があったり…?)
エステルさんはイメージからいえば黒魔術師そのものなのでございますけれど、術師はかなさまがおりますので、ここは精霊使いに落ち着くでしょうか。
そしてこの3人の誰かにメイドをさせたいわけでございますけれども、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたにおうかがいいたしましたらエステルさんが一番似合いそうとおっしゃっていただけましたので、ここはエステルさんにしそうかも…?
現状ではこの予定でいこうかと思いますけれど、今後気が変わったりすることもあるかもしれません…あと、この計画ですと2回りめに盗賊技能を持つキャラがいなくなってしまいますけれども、そこはサブ学科で対処するしかないでしょうか。

あと、その学科について少し思ったことがあったり…今作では『3』に較べまして学科が減少しているのですけれど、術師が2つに統一されたほか、何だか『3』でタカチホ義塾専用でした学科が主に削られている気がしてなりません。
だって、ヒロインやプリンセスにメイド、ジャーナリストや海賊にドクター(ナース)、人形遣いやトリックスター、シスターに踊り子、果ては妹やツンデレにオタクに至るまでのドラッケンとプリシアナの学科はおおむね残っておりましたのに、タカチホの学科でした折り紙士や予報士にモンクは全て消えていて、巫女と侍くらいしか見受けられなくなっていたのですから…(パティシエあたりも消えておりますけれど、でもタカチホの学科たちに較べましたら…)
モンクはともかく、折り紙士と予報士はスキルなど全体的に使いやすい学科でございましたので、消えてしまったのは残念…どうしてこの様なことになってしまわれたのでしょうか(巫女とドクターとシスターってどれか1つに統一してもよい気がしないこともないですし…/何)
でも、未開示の学科が4つほどございますから、ここに何が入るのか、にもよるのでしょうか…何しろ『3』で未開示でしたプリンセスやメイドに侍、アイドルはすでに初期状態から出ているのでございますから。
個人的には上で触れましたヴァルキリーとくのいち、まにまにがあればとても嬉しいところ…ともあれ、出会えるのはまだまだ先でございましょうし、のんびりまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月24日

「ゆるゆり」赤座あかり共感!?

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□のんのんびより(3)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ささめきこと』や『ひまわりさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『こあくまメレンゲ』と同じかたとなります。

内容としましては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
登場人物のほうは、今回は皆さんを見守る大人側のかたがたといたしまして、まず駄菓子屋の店主さんが本格参戦…このかた、加賀山楓さんは第1巻の蛍さんと小鞠さんがお買い物をするお話で背景の様なもので登場しておりましたけれど、今回は結構目立っていらっしゃいました。
20歳の、ちょっとやさぐれた感のあるお姉さんでございますけれど、れんげちゃんの涙には弱い模様…いえ、あれは誰でもつい甘くなってしまうでしょうか。
あとは小鞠さんたちのお家の隣人といたしまして高校3年生の富士宮このみさんというかたも登場…こちらは勢いのある元気な女の子でございます。

第2巻では皆さんの夏休みの風景を描いておりましたけれども、今回はその夏休みも終わり、秋の深まっていく中でのお話が描かれております。
夏海さんの思いつきで文化祭が行われたり、芸術の秋ということでスケッチを行ったり…れんげちゃんはかなり個性的な性格をされた子ではございますけれども、絵のほうは小学1年生とは思えないほど上手でございます。
そういえば、秋のお話でございましたのに、運動会はございませんでしたっけ…表紙裏の夏海さんの登場人物紹介で運動会のことについて触れられておりましたのに…。
お話のほうはどれも皆さんがとても微笑ましく、ときには読んでいるこちらの心もあたたかくなるよろしいものでございます…登場人物の皆さんもかわいらしくてとてもよろしゅうございます。
と、これまで既刊の巻末には『ユメのユメ』『こあくまメレンゲ(番外編)』という様に本編とは関係のないおまけが収録されておりましたけども、今回はさすがにネタ切れでしたのかそうした別のお話は収録されておりませんでした…ただ『のんのんびより』の番外編として4コマが収録されております。
…あと、各話ごとに欄外にある登場人物紹介やときどき書かれているコラムが何故だか面白いかも?

イラストはかなりよろしいものかと思います…ちょっとこれまでの評価は低かった気がいたします。
百合的には小鞠さんを愛でる蛍さんがほのかに、程度ではございますけれども、ほぼ全ての登場人物が女の子でございますし、そのあたりは安心でございます。
ともあれ、やっぱり今回も安心して読める、とても微笑ましくよろしいものでございまして、個人的には大好きといえる、とても強くお勧めできる作品でございます…次巻は冬のお話になりそうで、引き続き楽しみにしておきましょう。
…ちなみに今日の日誌のタイトルは帯から取ったのですけれど、この作品を購入した日の日誌に書きました様に帯に以前読みましてアニメも良好な『ゆるゆり』のあかりさんの姿が、出版社も違いますのに登場しておりました。
あかりさんはこの作品に登場する唯一の男キャラでございます、ものすごく目立たなくって台詞もない、小鞠さんたちの兄である卓さんに共感をされていらしたのでございました…この人は目立たないということもあり人畜無害でございます(つまりいてもいなくても変わらない、ということにもなりますけれど…ちなみにあかりさんはいるといないとでは大違いでございますよ?)


『ととモノ。Final』のほうははじめのダンジョンでのんびりレベル上げ…というよりお金集め&履修度取得を行っておりますけれども、昨日はダンジョンについてさらにいくつか『3』とは違ったところがございました。
まず、ダンジョン内に光るものがあってそれをアップにして拾う、というもの…これ、てっきりととモノ。メダルでも落ちていて、とても小さな光なのかとばかり思っていたのですけれども、実際に遭遇いたしますとそうではなくって、光は結構大きなものでその正体も普通のアイテムでございました。
これは『3』のダンジョンにございました宝箱でない、クリスタル形状らしいアイテムポイントものと同じ様なもの、なのかと思いましたら、そちらも普通に存在いたしました…ともあれこの光は結構ランダムで現れるみたいで、前にきたときにはなかったところに現れたりもいたします。

あとは、ダンジョンを歩いておりますと他のパーティが敵と戦っているところに遭遇する、というもの…。
そのアイコンに突入しますと戦闘になりまして、そのパーティの人たちと一緒に戦う、ということになります…敵を倒すとお礼がもらえるみたいでございます。
確かにあれだけの学校で生徒が主人公たちとメインキャラたちしかいない、というのはおかしなお話でございますし、これは悪くないかと思います。
『3』では他のパーティと協力して戦うなんてことはございませんでしたけれども、ゲームのストーリー上一緒に戦えるほうがいいかと思いますし、これは行きずりのパーティだけでなく、ああいうメインキャラたちとも起こるのかどうか、気になるところでございます。
…そういえば、ダンジョンで出会うパーティはいずれも3人パーティ…『3』のメインキャラの生徒さんたちも3人1組が基本でございましたし、この世界は3人が基本なのでございましょうか(3人ですと相性線を引くのがきつそうですが…/何)

と、武具の錬金について、確かに錬金書はなくなったのですけれど、普通の錬金に加え手持ちの武具からさらに強化して別の武具に変更する、ということが可能となっておりました。
これの影響で材料さえあれば序盤から結構強い武具を入手することが可能で、実際ティナさんの手にしたヘビィフレイルはかなり強くて攻撃力は110以上、敵に400程度のダメージを与えることができる様になりました(はじめのダンジョンの最弱の敵のHPは一桁ですが…)
その他、アサミーナさんはエストック、閃那さんはタルワールという剣、衣砂さんはミセリコルデという短剣ででこちらもそれぞれ攻撃力が90から100程度は得られております…かなさまとエステルさんは術師ですので杖なのですけれど、他の皆さまに較べますとそう強くございません…。
ただ、どの武具からどの様なものに強化できるのか、というのは実際にその武具を持っていなければ解りませんので多少ややこしいというか、気になるものは一度手に入れないといけませんので、それを作るのにお金がかかってしまいます。
それに、強化にあたっての材料も意外とお金がかかりますし(鉄を入手するのに鉄くずから合成を繰り返す、とか…)、もちろん強い武具なほど強化の際にお金がかかりますので、結局錬金書がなくってもかなりお金はかかるのでございました(しかも材料がないわけではないのでやめどころがなかなか…現状でも作れるものを全て作ろうとしましたらその前に現在の学科の履修度が全てたまってしまいそうかも…)
ですので現状は武器のほうにしか強化のお金をかけられておらず、防具は後回し状態…これらを一通り試すにはお金を貯めては作る作業の繰り返しとなりますし、やはりまだまだ時間がかかりそうで、のんびりまいりましょう。

…あと、誰かのサブ学科にジャーナリストを入れておくべきでございました…いえ、この学科でないと敵の詳細な情報を得ることができないのでございます。
次からは誰かにつけることにいたしましょう(はじめのボスあたりは情報が得られなくなりそうでございますけれど、仕方ございません)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月23日

あまくて柔らかくてふわふわなあたし達の放課後タイム。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○けいおん!(1・2)
○のんのんびより(3)
○やさしい教師の躾けかた。(2)
○放課後カノン
○ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(1)
○東京自転車少女。(1)
○世界でいちばん強くなりたい!(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは以前原作を読んでおりましてまた以前ゲーム版も購入しております作品の第1期なアニメDVDとなります。
こちらの作品は、私は過去に結構辛辣なことを言ってきてしまっていて、それを今更購入するのはどうなのかなとも思わないことはなかったのですけれども、何よりもとってもお世話になっておりまして大好きな、体調がすぐれないご様子で心配でございますけれどもご無事でいらっしゃるのを願っておりますあのかたが自信を持ってお勧めしてくださったこともあり、思い切って購入をしてみることにいたしました。
こちらは第1期、第2期とございましてDVDの巻数もかなりのものとなりますけれど、とりあえずは第1期のはじめの2巻を購入してまいりました。

コミックのほう…『のんのんびより』『やさしい教師の躾けかた。』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『放課後カノン』は百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります…今日の日誌のタイトルはこの作品の帯から取ってみました。
その他の3作品は何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしました…と、一番下の作品は実はそれほどよさそうとは感じられなかったのですけれども、説明を読む限り百合的にはありそうな雰囲気もありまたその上の『東京自転車少女。』と同じく妙に豪華な声優さまが出演されるドラマCDがついてくることもあり購入をしてみました。
そう、その2作品は前者は竹達彩奈さまと寿美菜子さまと戸松遥さまと能登麻美子さま、後者は豊崎愛生さまと日笠陽子さまと田中理恵さまと伊藤静さまと生天目仁美さまという私から見ましてもかなり豪華な面々の声優さまによるドラマCDがついてきて、しかも価格は600円程度という通常の価格と同じという不思議なものとなっておりました(能登さまや田中さまよりその前に名前の書かれていたかたがたのほうがお名前が大きく書かれるのでございますか…/何)
…後者の作品の声優さまについて、一番最後にいらした杏花さまというかたはアニメではお見かけしたことがないもののそれ以外の場所で目にしたことがあった様な…と思いましたら以前第1期の新装版をしております『その花びらにくちづけを』麻衣さんと玲緒さん編の玲緒さんの声のかたでございました(一方の麻衣さんがもしかして、と最近思ったりも…い、いえ、何でもございませんよ?/何)

今回はDVDはともかく、コミックのほうは『のんのんびより』というとてもよい作品がございますので、こちらを最優先で読んでいきたいものでございます。
その他の作品たちは、未読のコミックにもまだつぼみコミックスが残っていたりいたしますので、そのあたりとの兼ね合いを含めて、といったところでございましょうか。
アッカリ〜ン?
…ちなみに、『のんのんびより』の帯になぜか以前読みましてアニメも良好な『ゆるゆり』のあかりさんの姿がございました(ちなみに出版社は違います)


先日からはじめました『ととモノ。Final』のほうは、はじめてのダンジョンへと赴きました。
ダンジョンに入ってまず気づきましたのは、ダンジョンの音楽が以前いたしました『3』と全く一緒、ということ…戦闘時の音楽も全く一緒のものでございましたけれども、音楽自体は悪いものではないのですから気にしないでおきましょう。
その『3』との比較でいいますと、何と何の魔法も使わずいつでもミニマップが表示でき、また地図を買わなくてもいつでも地図が見られる様になっていて、そこは非常に楽になっておりました。
それに対しまして、学科の転科は学校でしかできなくなってしまった模様…これはちょっと残念でございますけれども、でも今回は何とサブ学科にも普通に履修度が入る様になっていて、たとえ半分の50%までしか入らないといたしましても、これはとても楽なことになっているかと思います。
あと、今回からの新システムといたしまして、ダンジョン内に落ちている光るものを見つけた際には画面をアップして拾う、というものがある様子…より慎重にあたりを探索する必要がありそうでしょうか。

戦闘のほうは変わらず、時には多数の敵が襲いかかってまいりますけれど、はじめのダンジョンの敵は『3』よりとても弱いかも…一桁ダメージでも倒れてくださいますから、レベル1のパーティでも安心でございます(ただ、稀に後列のキャラを攻撃してくることがございますので、レベル1のときにHPが2しかないかなさまやエステルさんは注意が必要…レベル2になればとりあえず安心でございます)
ですので初期の戦闘自体はとても楽になっている気がいたしますけれど、ただ敵の落としてくれるアイテムが宝箱を含め、何かの素材であることがほとんどかつ稀に出る武具もかなり弱いものしか出ず…『3』でしたら敵の落とすアイテムである程度装備を整えることができたのでございますけれど、今回はそれが難しそうな気配でございましょうか。
ということで『3』より楽になっている面もあればちょっと厳しくなっている面もありますけれど、総じて見ますとやや楽になっている、といえるのかもしれません…問題は装備品でございますけれど、こちらは地道にお金を貯めて購入、となるでしょうか(ちなみに学校のお店は『3』ほどレベルの高いものは置いてくださっておりません…)
ともあれ、引き続きのんびり…まずは全員の装備をきちんと揃えて、そしてはじめのダンジョンで一つの学科の履修度を最大にしてしまうくらいの気持ちでまいりましょう(確か『3』はそうしたはず…/何)

あと、武具の錬金について、錬金書はなくなってしまったのでございますけれども、どうも武具の主材料が手に入った時点で自動的に錬金レシピが解る様になっているみたいでございます(どうりで初期状態で神装備がレシピにあったわけでございます…特典でととモノ。メダルを手に入れたためでございましょう)
つまり『3』の様にとてもお高い錬金書を購入したりしなくてもいい、ということになります…『3』ではお金の主用途が錬金書の購入でございましたから、これがなくなるのは結構楽かもしれません。


と、昨日は上で触れました『けいおん!』第1期のDVDの第1巻、それに第2巻もさっそく観てみました…軽音部が結成されてからはじめての夏休みの合宿が行われるまででございます。
この作品、これまで過度に騒がれている印象が強くってそのために敬遠をしていたのでございますけれど、今回改めて偏見なしに観てみますと…確かに、普通に面白い作品でございました。
キャラクターの作画は普通でございますけれども、皆さんの声のほうも違和感なく合っておりましたし、そういったあたりは特に問題なさそうでございます。
キャラクターのほうも原作同様、あるいはそれ以上に魅力的なもので、皆さんよきかたで好感が持てます…それに何よりお話のほうもよろしいものでございました。
梓さんもまだ出ていない序盤の時点でこう感じるのですから、今後も期待できるのでしょう…よい作品でなければ、あそこまで騒がれることもないのでしょうし、そのあたりも好意的に見ておきましょう(ただ、同じ制作会社の制作された某幸運の星や憂鬱になる作品に対してはやっぱりこうまで好意的にはなれそうにございません…/何)
ともあれとても楽しい作品ございまして、昨日は第1巻だけ観て終わろうと思いましたのについ第2巻も観てしまいましたし、原作から大きく逸脱した様なお話もないでしょうからストーリー面でも心配はいらないと思いますので、これは引き続き続刊を購入していこうかなと思います。
購入のほうは『ゆるゆり』や今後控えております『イカ娘(or『たまゆら』?)』がございますし一度に全て、というのは到底無理でございますけれども、毎月1、2本ずつDVDを購入していこうかなと思っております(ですので全て揃うのは相当先のことになりそう…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年10月22日

花と星

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□花と星(1)
■鈴菌カリオさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合な作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは百合アンソロジー『つぼみ』掲載作品のコミックということでつぼみシリーズという独立したレーベルとなっております。

内容としましては、高校でクラスが一緒になった二人の女の子のお話、となるでしょうか。
主人公の花井沢子さんは短い髪をされた、登場人物紹介によりますと超まじめなツンデレおでこちゃんとのことでございますけれど、お話を読んでおりますと結構天然でさらにあたふたしていることが多い様に見えるかた…。
その花井さん(作中やあらすじ紹介などで名字で呼ばれていることがほとんどでございますのでこちらでも名字で…/何)は中学時代まで卓球一筋に生きてきたのですけれど、その卓球は中学卒業とともにやめてしまわれ、高校に入ったら心機一転しようと考えていらした様子でございます。
けれど、入学と同時に出会った少女が、その彼女の気持ちに色々波乱を呼び起こしてしまったのでございました。

その出会った少女というのは星野詩織さんというかたで、こちらは髪の長い美少女ながら目つきの鋭い、そしてかなり無表情で何を考えていらっしゃるのかよく解らないところのあるかた…さらにいえば花井さん同様に(それ以上?)天然なかたでございます(そして結構多才なかた…それが花井さんの怒りをさらに買ってしまうわけですが)
この星野さんも中学時代に卓球をしておりまして、さらに花井さんとは別の中学でしたながら試合でよく対戦していた模様で、その試合でことごとく花井さんに勝利してきたのでした…花井さんが卓球をやめたのは、それがあまりに屈辱だったからでございました。
その様な、過去の辛い記憶を呼び起こす人がいきなり同じクラスの、しかも隣の席になってしまって花井さんは心穏やかならず…しかも星野さんは花井さんの名前も知らなかったのでさらに怒りがわいてきてしまうのでございました。
…ちなみに、スポーツ推薦枠を蹴って普通の高校に入ったということで星野さんも花井さん同様に卓球をやめた様子なのですけれど、どうしてやめてしまわれたのかは今のところ解りませんかも?

お話はその様な、あまり良好な関係とはいえない状態からはじまったお二人の関係を描いたものとなっております。
花井さんは確かに星野さんへ対して当初よい感情は持っていなかったのですけれど、一方の星野さんはそうではなくって、当初から結構親しげに花井さんへ接しようとしてまいります。
その様な態度に花井さんは当初苛立ったりされてしまいますけれど、徐々に心を開いてきたりして、でも過去のことを考えたりするとそう簡単に親しくしたくなかったりと複雑な気持ち…ですのでよく暴発されてしまいます(何)
さらに、お二人の前に現れた卓球同好会の部長らしい3年生の船見千果さんというかたがどうやら星野さんの幼馴染か何かのご様子で、お二人が親しくされるの見て花井さんが明らかにやきもちとしか思えない苛立ちが生じたりされたりとせわしないことでございます(本人はどうして苛立ってしまったのか解らないご様子…)
星野さんはもう明らかに花井さんのことが好きな様子なのでございますけれど、船見さんはその星野さんが好きな様子がありまして、この巻の最後は船見さんが星野さんへ口づけをして、それを花井さんが目撃…というところで終わっておりました。
あと、巻末には描きおろしのおまけが収録されておりまして、花井さんは猫派、星野さんは犬派のご様子でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはまだ恋だという自覚はないご様子なものの、花井さん、星野さんともによろしい感じ…船見さんも含め、どうなっていくでしょうか。
ともあれ、このお二人はどちらもなかなか微笑ましく、読んでいてなかなか楽しい作品でございました…今後お二人の関係、それに卓球へどう接していくのかなど色々気になりますし、引き続き見守ってまいりましょう。


ゲームのほうは、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのご確認も取れましたので、以前購入いたしました『剣と魔法と学園モノ。Final』をはじめてみることにいたしました。
こちらは以前しております『ととモノ。3』のシリーズ作品でございまして、物語の舞台もその『3』の後のこととなるご様子でございます…その『3』で現れましたモーディアル学園に主人公さんたちは入学することになります。
ゲーム開始直後、『3』のデータがあるということで多少のお金やメダルが特典として得られました…他のシリーズのデータもあればさらにもらえる様子でございます。
先生たちはソフィアール先生以外はこの作品で初登場のかたがたなのですけれど、何だか微妙なかたばかり…ソフィアール先生とモミジ先生以外は『3』の3校の先生がたのほうがずっとよいと言わざるを得ません…(女性に見せかけて実は…という先生もおりますし…)
はじめはキャラ登録からでございますけれど、『3』と違って誰かを自分で登録しないと先へ進めません…このあたりは、自分でキャラを作るのがこの作品の魅力の一つなのでございますから、特に問題ないでしょうか。
キャラの登録方法は『3』と同じでございまして、種族やそのイラストなども全く同じ…と思いきや、セレスティアのみ堕天使ver.のイラストも用意されておりました。
職業ははじめからサブ学科が登録可能でしたり、プリンセスやメイドなど『3』では途中から得られる職業もはじめから使える様になっており、また魔術師は白と黒の2つに統一されておりましたり、全体的に職業が少なめに感じられます(確実に『3』から消えている職業が見受けられますし…ちなみに4つほど未開示の職業が存在いたします)
能力値のボーナスポイントももちろんございまして、それがたくさん得られるまで粘ってみましたのでここで時間を少々取ってしまいました…具体的にはアサミーナさんとかなさまは45以上を狙って、他の皆さんでも40以上を狙ったのでございました。
ということで、登録いたしましたのはまず…
アサミーナさん
…セレスティアの、そして初期職業はプリンセス(サブは堕天使)にいたしましたアサミーナさんに…
かなさま
…フェアリーの、初期職業は黒魔術師(サブは踊り子)にいたしましたかなさまのおふたりでございます。
『3』同様のお二人でございますけれど、かなさまについて『3』では「カナカナ」で登録いたしましたけれども、今回は「かなさま」にいたしました。
続いて登録いたしましたお二人は…
ティナさん
…フェルパーの、初期職業は巫女(サブはツンデレ)のティナさんに…
閃那さん
…バハムーンの、初期職業はヒロイン(サブはナイト)の閃那さんでございます。
このお二人も『3』同様でございますけれど、その『3』ではお二人のお名前は名字つきかつ漢字にいたしましたけれど、今回は「ティナ」「せんな」にしておきました。
ここまで『3』と同じで、最後のお二人も同様のいちごさんとエリスさんにしようとも思ったのでございますけれど、ちょっと新鮮味もほしくなりましたので少し別のかたにいたしまして…
エステルさん
…エルフの、初期職業は白魔術師(サブは黒)のエステルさんに…
衣砂さん
…クラッズの、初期職業は盗賊(サブはヒロイン)の衣砂さんにいたしました(ゲーム中での表記は「いすい」で…)
このお二人もとても好きなお二人でございますので、今回採用…衣砂さんの種族はどれにしようか迷ったのでございますけれど、こちらが一番外見が似ている気がいたしましたので…(声はディアボロスのものにしておきました…と、いまだに「クラッズ」というのがどういう種族なのかよく解らないです…)
いちごさんたちについては、今後第2パーティを組む際に登録することになるでしょうか。
皆さんの職業について、『3』ではいきなり賢者など強いものを使ってしまった反省から、今回はほどほどかと思われるものを選択でございます。
ちなみに、初期設定で制服をモーディアル学園や『3』の3校のものとで自由に着せ替えることができまして、その後も学生寮で着せ替えが可能となっております。
あと、初期から登録されているキャラもおりますけれど、『3』に較べてずいぶん数が少なく5人しかおりませんでした…ちなみにそちらの皆さんはやはりレベル2で、レベル1のアサミーナさんたちと較べますとHPがかなり高く、この作品は相変わらずレベル1のHPがきついです…(かなさまとエステルさんは2、って…後衛に下げておけばよろしいのでしょうけれども)
…でも、ステータス画面などの背景が青になっているのはちょっと…『3』のほうがよろしゅうございました。

そこから先の基本的なところはやはり『3』と変わっておりませんけれど、錬金システムについてはちょっと勝手が変わっており、武器防具の分解が不可能になっていたり、錬金書も道具のものしか買えない様子で、これは難しくなっていそうでございます。
学生寮では生徒一人ひとりに対してペットを登録することが可能で、ペットを連れていると戦闘時によいことがある模様…とりあえず全員に登録いたしましたけれど名前も考えなくてはいけなくて、とりあえず「シャルロッテ(何となく…)」「ヴァレリ(ペンギンでしたので以前しております『聖剣伝説LOM』から…)」「ゆきのん(ティナさんですから)」「メガロード(竜でしたので『聖剣伝説LOM』から…世界守護の3竜でこちらが一番好きでございましたので)」「ほむほむ(何となく…)」「コーダ(ねずみでしたので以前しております『マイソロ3』から…)」とつけておきました。
その他『3』と違うところは、音楽室が設置されておりBGM鑑賞ができたりできる場所ができていたくらいでございましょうか…あとは通信機能で他のプレイヤーと交流ができるみたいでございますけれど、個人的にRPG作品は一人でのんびり進めていきたいと思うものでございますから、使うことはないでしょう(周囲にこの作品をしている人がいるとも思えませんし…/何)
相性機能は健在で一安心…さっそくアサミーナさんとかなさま、ティナさんと閃那さん、エステルさんと衣砂さんを両想いにいたしました。
昨日は突然虚弱体質な先生と戦うことになってしまい驚きましたもののレベル1の皆さんでも対処できて一安心、といったところ…はじめてのダンジョンへ行ける様になったところで終了いたしました。
今日からはダンジョンへ赴くわけでございますけれど、とてものんびり…以前読んでおりましてアニメもよきものな『ゆるゆり』な結衣さんの様にこれでもかというほどレベル(というより学科の履修度)を上げていこうと思いますので、当分はそこでとどまることになりそうでございましょうか。
この手の作品は好きなキャラを登録してその彼女たちで冒険ができる、というだけでとても楽しくなってまいりますので、のんびり楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月21日

ウチくる!? …いくいくっ!

先日はこの様なものが届きました。
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やはりよきもの…
○ゆるゆり(2)
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…今回はDVDとなりまして、こちらは虎穴通販にて予約をしておりまして、先月から出はじめた作品の2巻めとなるものとなります。
これまで他に購入しておりましたアニメDVDな『まどか』は以前観ました様に先月で完結いたしましたので、これでしばらくはこの作品のみの購入となっていきます。
今回は以前購入をいたしました第1巻同様にピンバッジなどがついてまいりまして、それにジャケットもやっぱりリバーシブルでございます。
第1巻同様にミニドラマのついたCDもついてきておりますけれど、昨日はまだ聴いておりません…。

ということで、さっそく第2巻を観てみました。
第3話は『ウチくる!? …いくいくっ!』でごらく部の4人のお話なのですけれど、番組開始のあかりさんのかけ声が…ぼやけているどころか視点が別のところへ行ってしまわれました。
さらに開始直後のみはあかりさんが主人公な雰囲気だったのですけれど、すぐに他のかたへ行ってしまわれたうえ、忘れそうなものを手に書いておくということで京子さんが書かれたのはもちろんあかりさん…やっぱりかわいそうな扱いでございます。
まずは皆さんの忘れ物についてなどの談義…ですけれど、京子さんの言葉で話題は映画などになっていきましたけれど、京子さんはそれよりもあかりさんの髪型が気になる…。
放課後、唐突に一人暮らしをはじめられたことを告白される結衣さん…祝日の日、さっそく京子さんが結衣さんのお宅を訪れますけれど、あの不気味な目のアップが原作どおりに出てまいりました。
その結衣さんのお部屋は色々揃っておりまして、お部屋もきれいで快適そうな雰囲気…ともあれ京子さんがいらしたということで、あかりさんとチーナさんのお二人も呼ぶことにいたしまして、皆さんでお食事のためのお買いものをされたりされるのでございました。
そのお買い物でわがままを言った京子さんに対し、チーナさんがはやくも(?)その本性の一端を垣間見せたり…でも百合要素中心で見ればチーナさんが一番その要素があるわけで、このお話でも少なからず見所がございました…(結衣さんと、暴走される京子さん…)
そのチーナさんが結衣さんのアルバムを見せてもらってかわいいと感激されたりしておられましたけれども、皆さんの過去を思うと…?
夜は京子さんが結衣さんのお部屋へ泊まっていくわけでございますけれど、そのお話やそこまでの流れですでにあかりさんは一番影が薄い雰囲気があって、騒がしい京子さんが一番目立っていらして主人公の雰囲気があったでしょうか。
…ちなみに、私もRPGの進めかたは結衣さん派でございます(何)

第4話は『夏の大収穫祭』でタイトルどおり夏のお話でございますけれども、冒頭のあかりさんは注意しすぎて時間切れ…。
お話はまず七夕ということで駅前にある短冊に皆さんが願いごとを書くわけでございますけれど、すでに書かれていた櫻子さんの願いごとが「福会長」になっておりました…いえ、あの子らしいでしょうか(何)
ここはやっぱり結衣さんとチーナさん、そして京子さんの百合な雰囲気が見所でございましょうか…ちなみに吹き飛ばされたあかりさんの短冊は綾乃さんたちの勉強しているシーンにも出てまいりましたけれど、最終的な行方はブックレットに収録されておりましたなもりさま描きおろしコミックで明らかになります。
七夕の次は期末試験のお話…学年1位になれて喜ぶ綾乃さんでございますけれど、学年top10に京子さんの名前はなく、答案を見せてもらうとものすごくひどい得点で、同人誌制作を優先させた結果がそれなのでございました。
色々強く言いたい綾乃さんでございましたけれど、短冊の願いごとを京子さんに見られていて、それを指摘されて逃走…。
後半は夏休みに入って、ごらく部の皆さんに生徒会の皆さんも加えた豪華メンバーで海へ遊びに行くお話でございます…安心アンコールワットでございます(何)
でも千歳さんは安心ではなくって、京子さんと綾乃さんのお二人を見て鼻血を出されてしまううえ、人の投げたヒトデやビーチボールをぶつけられてしまうのでございました。
その千歳さんへティッシュを何度か差し出してくれる人がいるのですけれど、これはあかりさんなのかなと思っておりましたけれど、もしかするともっと目立たない人、でしたり…?
皆さんの胸のお話になりますけれど、やはり一番大きいのは向日葵さん…結衣さんも侮れないご様子?
夜は皆さんで花火でございますけれど、京子さんの浴衣姿に綾乃さんは恥ずかしそう…やはり綾乃さんも百合的によろしく、千歳さんが鼻血を出されるのも仕方のないところでございます(でも皆さんのあの花火の字はすごいですよね?/何)
向日葵さんと櫻子さんが線香花火などでやりあっておりましたけれど、一緒に花火をしていらしたのは…あかりさんではないでしょうし、そうなりますと上のティッシュと同じく…?
…と、ブックレットに収録されたなもりさま描きおろしのおまけマンガはポーチを取りにいってから最後のシーンまでにあったことが描かれておりました。

ということでさっそく観てみましたけれども、やはり原作の雰囲気もきちんと保っておりますし、よろしいものでございました。
個人的に大好きな向日葵さんと櫻子さんはまだそれほど出番が多いわけではございませんけれども、でも海のお話など出番はきちんとございますし、一安心…今後お二人の目立つお話もあるでしょうし、それ以外にも色々期待をして続きを待ちましょう。


ゲームのほうはとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』も先日、百合作品ということでいたしました『白衣性恋愛症候群』も先日終了いたしまして、昨日はひとまず以前1周めをしております『マイソロ3』の3周めをのんびり進めることにいたしました。
再開いたしますといきなり難易度最大状態でのサレ氏との再戦手前からになっておりまして、パーティメンバーのレベルが微妙かつサレ氏がなぜか4人になって襲いかかってくることもあり苦戦が予想されましたものの、案外あっさり倒せて一安心…。
エリノアさまの聖騎士としてのレベルがすでに248にまでなっておりまして、これが250になりましたら次は双剣士、次は魔法剣士と、(レディアント装備が微妙すぎる大剣士を除いた)剣士系の職業をエリノアさまで極めていき、4周めはまたアサミーナさんにしてみたい…と思ったのですけれど、先日はご無事で本当によろしゅうございましたあのかたにお会いできまして、その結果以前購入いたしました『ととモノ。Final』をいよいよ始動することになりましたので、『マイソロ3』をする機会は当分なさそうかも…?(『ととモノ。Final』の次に購入予定なRPG作品は来春発売予定な『Fate/EXTRA CCC』でございますからまた機会はあるかもですけれど、でもその間に予期せぬ良作がやってくる可能性もあるかもですし…)
『ととモノ。Final』でも主人公(に相当する位置取りのキャラ)はアサミーナさんにする予定でございますし、またアサミーナさんで冒険ができるということでよろしいことでございます…やはりアサミーナさんが主人公キャラにするのでしたら一番大好きでございましょうか。
…でも、その『ととモノ。Final』について、あのかたは今のところご購入予定はないみたいで、これでついに以前いたしました『Fate/EXTRA』から今まで1年以上にわたって続いてまいりましたあのかたのされたRPG作品を続ける系譜が途切れてしまうことになって、少なからずさみしい気持ちになってしまうのでございました…(でもその『ととモノ。Final』はあのかたにお勧めしていただけまして以前いたしました『ととモノ。3』の続編でございますから、一応連なるものとして扱ってよろしゅうございますよね…?/何)

と、昨日はふと、以前購入しております、以前原作を読んでおります『けいおん!』のゲームにも手を出してみました。
こちらの作品、約1年前に購入をしていたのでございますけれども、以前しております『P3P』を同時に購入しておりましてそちらを進めることにした結果、『けいおん!』のほうは積みゲーとなってしまったのでございました…(『ととモノ。Final』と同時に購入しております『白銀のカル』も同じ運命をたどりそう…/何)
ただ、最近こちらのアニメ版DVDを購入してみようか真剣に検討をしておりまして、でしたらまずは以前しております『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の様にゲーム版で様子を見てみるのもよろしいかも、と思い立ってやってみたわけでございます(『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』と『けいおん!』は妙にアニメ/ゲーム版のイラストの雰囲気が似ておりますし…/何)
この『けいおん!』のゲームは一言で言いますと音ゲーでございまして、残念ながら私には相当難しくってすぐゲームオーバーになってしまいました…昔は『pop'n music』などをしておりましたのに、もう長らくしていなくって、さらに以前完全版をしております『ソルフェージュ』のミュージックパートを手抜きで切り抜けてきた結果、この様なことになってしまいました…。
ということでゲームのほうは1曲もクリアできず、という悲しいことになってしまったのでございますけれど、でも懸案でございました、今まで実際に確認をしておりませんでしたキャラの声などはどうなのか、ということは確認できました…一言で言いますとそのあたりはさすが最近特に知名度のある声優さまがたが出ていらっしゃる印象もあり、皆さんのイメージと合った声になっておりまして、問題ございませんでした。
『けいおん!』といえば、特にアニメ版に対して過去に私は結構きついことを言ってきた作品で、その様な私が今更そのアニメ版に手を出してもいいのかな、という気持ちもないことはないのですけれども、あのかたも自信を持ってお勧めをしてくださいましたし、それに一時の騒がれすぎな状況ももうさすがに沈静化してきたでしょうから、手を出すのでしたら今のタイミングでよろしいのかもしれません。
これまで敬遠してきた理由の一つである騒がれすぎな感のあるアニメ制作会社についても、元々私は制作会社なんて気にしないほうでございましたので、制作会社がどこであれよいものはよいと、何よりあのかたが強くお勧めしてくださるほどの作品なのですから…ということで、ちょっとアニメにも手を出してみる方向で動きそうでございますかも…?
…とはいえ、その制作会社のアニメについて、この作品や『日常』という作品あたりはまだよろしいのですけれど、以前原作を読んでおりますものの途中で斬り捨ててしまいました某幸運の星や某憂鬱になる作品あたりはやっぱり今でも悪印象しか持てませんし今後も手にしたりする機会はないでしょう…いえ、それらの作品は内容が私に合わないというのもあり、さらに制作会社以上に敬遠する共通する要素がございまして…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年10月20日

白衣性恋愛症候群

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
期待に違わぬ…
□白衣性恋愛症候群
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.0)
 ○システム評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届いたもので、百合が確実なこともあり購入をしましたものとなります。
機種としましてはPSPとなりまして、以前完全版をしております『ソルフェージュ』を出された工画堂スタジオさま、さらにいえばその『ソルフェージュ』のスタッフが作った作品、ということになるそうでございます。

内容としましては、百合ヶ浜総合病院という病院の看護師のかたがたのお話となります。
ゲームのジャンルとしましてはアドベンチャーでございまして、上で触れました『ソルフェージュ』のミュージックパートの様な特殊なものはなく、純粋に選択肢のみでお話が分岐していくオーソドックスなものとなっております。
その選択肢は以前いたしました『スズノネセブン!』ほど単純なものではなく、でも以前廉価版をしております『アオイシロ』ほどには複雑なわけでもない、ちょうどよいくらいものものになっているかと思います…ただし、約一名のルートはちょっと通常のギャルゲーなどの常識で考えていくと入れない様なひねくれた選択肢になっておりますけれども(何)
物語の分量は十分なもので、前半は恋愛要素よりも看護師としての仕事の描写を中心に描いております…素人目に見ましても看護師という職業を結構リアルに描いている様に感じられまして、その仕事の厳しさ、そして同時に喜びなども伝わってくる様になっております。
百合を求めて購入をしました作品ではございますけれども、それはそれで興味深いものでしたかと思います…この作品は職場環境、特に対人関係が恵まれている様子がございましたりと、実際はもっと厳しい環境になるのかもしれませんけれども、それでもこの作品でも十分に大変さが伝わってまいりました。
ですのでその前半はお仕事でミスをしてしまったりして怒られたりすることもあり、そこはゲームをプレイしているこちらもつらくなってまいります…何らかのお仕事をしている上では、新人として避けては通れない道ではございますけれども…。
後半は看護師としての描写は軽めになってきて、その代わりに個別ルートとして恋愛要素が強くなってまいります…その恋愛要素はもちろん百合onlyなものとなっております。
どうもこの作品の世界観においては女性同士がお付き合いされたりすることについて違和感がない様子で、女の子を好きになるなんて…とか、百合作品で見られがちのそういう描写はなく、かなり自然にお付き合いをされたりされます。
それがよいことかどうかは一概には判断できないところではございますけれども、個人的には問題ないかなと思います。
…ちなみに、地名などから判断するに、モデルとなった場所は神奈川県の鎌倉近辺…江ノ電の路線内となる模様でございます(何)

主人公は沢井かおりさんという、看護学校を卒業したばかりの、地元にあるという百合ヶ浜総合病院の内科に配属された、ちょっと天然なところがあったり「ほぇ?」とかその様な声をあげたり百面相をされたりする、ドジっ子属性もある女の子になります(といいましてももちろん20歳以上ですけれど、高校生と言われても違和感はない…)
その様な属性のかたでございますので、看護師の仕事は見ていてかなり危なっかしいです…下で触れますさゆりさんにきついことを言われたりするのも、結局はご自身のミスなどによるところが大きいですし…(あと、思ったことをすぐ口にしてしまう傾向もあり…)
それでも頑張りやさんなのは確かでございまして、物語を通じて恋愛だけでなく、看護師としても少しずつ成長していく姿が見られるかなと思います。
また、彼女は幼い頃に大事故に遭っていたり、「癒しの手」という特殊な力を持っていたりもいたしますけれども、そのあたりの謎はゲームを進めていきますと解明されていきます…でも、男性恐怖症という設定はそう生かされていなかった気もいたしましたかも?

メインキャラは3人…まずはおそらくメインヒロインと思われる、かおりさんが配属された内科の主任を務める大塚はつみさん…29歳という恋愛ゲームのヒロインとしては珍しい気のする年齢をされた、ワーカホリックとも表現されてしまうほどの仕事人間でかなり仕事のできる、クールで厳しい印象のある、でも時折やさしさも見せてくださる、そして実はかなりかわいらしいかたでございます。
次はかおりさんの高校時代の先輩さんでそのときには生徒会を一緒にしていらして、職場でも一緒になれた藤沢なぎささん…一言で言えば以前観ました『まどか』のさやかさんの様なかた(外見や性格など諸々…って、『白恋』の名誉のために言いますと『白恋』は『まどか』のはるか以前から開発されておりました)でございまして、ゲーム開始当初からかおりさん大好きなかたでございますけれども、それがために個別ルートに入ると病んでいってしまいます…。
最後は患者として入院してくる、看護師を目指していらした堺さゆりさん…このかたは恐ろしいほどのツンデレで登場した当初(いえ、かなりの期間)とても怖い人で、声優さまが同じ今井麻美さまな『ソルフェージュ』のまりさま同様第一印象はかなり悪いかと思いますけれども、でも心にかなり孤独をかかえていらして、心に無理をしていらっしゃり、素顔は主任さん同様かなりかわいらしいかたとなります。
皆さんそれぞれによいかたなのでございますけれども、個人的には好みにかなり直撃したさゆりさんが一番大好きでございます。
…キャラクターの性格や雰囲気など、大まかなタイプは『ソルフェージュ』でいえば主任さんがすくねさま、なぎささんがちほさま、さゆりさんがまりさまとなるでしょう(もちろんかおりさんはかぐらさん…)

その他の登場人物としまして、きちんと立ち絵のあるのは2人(正確にはあと一人おりますが)…まずは同じく内科で働く山之内やすこさんで、関西弁をされた計算高い人で、仕事に対してもそれなりに真面目にしていらっしゃるながら、それよりも趣味の漫画描きのほうを頑張っていらっしゃるかたとなるでしょうか。
入院患者な高校生の浅田あみさんは『ソルフェージュ』の舞台となった学苑の分校へ通っているという、さらにフォルテールの演奏もできるかた…山之内さんが雅さん、あみさんが琴美さんといった位置取りございましょうか(こちらはメインの皆さんほどしっくりこない…あみさんと琴美さんはツインテール分、ということで/何)
…そのあみさんの会話で、この作品が『ソルフェージュ』と直接的な繋がりのある作品だと解ります…かぐらさんは世界的な奏者となっているらしく、すくねさまorまりさまがあみさんにフォルテールを教えている様子でございます。

先日は残された最後のルートでした主任さんルートを終えたわけでございますけれど、こちらのルートは一度ハッピーエンドではなさそうな、エンディングテーマの雰囲気がこれまでとは違う終わりかたにたどり着いたのでございました。
そこからもう一度はじめからやり直してみますと、冒頭の回想が変わっておりまして…といいましても、その冒頭の回想は誰かのルートをクリアするごとに微妙に変化をしてきていたのでございます。
それだけでなく、はじめのはじめにいきなりこれまでにはなかった選択肢も現れておりまして、そして先と同様に主任さんルートを目指しますと新たな道が開けていたわけでございます。
つまり、主任さんルートは一度めは途中エンド、そして全てのルートを見たら最後までいける、という感じのご様子…ちなみに選択肢自体はさゆりさんルート同様に常識的な選択肢を選んでいけば問題なく、やはり複雑な選択肢をしているのはなぎささんルートのみの様子でございます。
主任さんはかおりさんよりも少なからず年上(29歳)の仕事のできる、けれど仕事のことしか考えていないかたで、クールな雰囲気を漂わせた厳しいかた…ですけれど時折やさしい姿を見せてくださる素敵なかたでございます。
この主任さんルートはこれまでに見てきた不思議な夢、そして記憶の失われていた過去の事故の件などストーリーに隠された謎の総括、という意味も込められたルートとなっておりました。
不思議な夢、それに過去の事故には主任さんと主任さんの妹さんが関わっておられまして、これがちょっとファンタジーな雰囲気もある、不思議なお話…でも悪いお話ではなくって、妹さんのことも切ないものでございます…。
それに関する今までの謎が全て解けたのもすっきりいたしましたけれども、主任さんというキャラクター自体もクールに見えて実はとてもかわいらしいかたでしたりと、よろしいものでございました。
個人的にはやはりさゆりさんが大好きすぎますものの、それでも主任さんルートもよろしいものでございました…このあたり、ルートの雰囲気の差でなぎささんは損をしていらっしゃるかも…。
エピローグはさゆりさんが転院されるところでございますから、これまでの2つのルートの様に数年後というわけではございませんでしたっけ…いえ、お二人のラブラブっぷりが伝わってまいりまして、百合的にもよい終わりかたでございました。

ではその他、以前さゆりさんルート終了時同様に、主任さんルートで気になったり思ったりいたしました、物語の本筋とは関係のなかったりするいくつかのことを特に脈略もなく書き連ねてみましたり…。
こちらのルートではいつの間にかつくしちゃんが退院されておりましたけれど、名前を触れていただけただけまだよろしいでしょうか…そしてどのルートでもいえることなのですけれど、あみさんがいつの間にか完全フェードアウトでございまして、ルートのない者の宿命なのかもしれないとはいえ、ルートに入らなかったメインキャラや山之内さんは十分出番がございましたのに、これは少しさみしい…。
特にあみさんって学苑のほうでの友人関係があまり上手くいっていなさそうな描写もございましたのに、結局それらについては触れられませんでしたし、気になります…。
かおりさんをストーキングしていたかと思われた、事故の加害者らしい強面の男性について、このルートの最後の最後にとんでもない、でもいい方向に驚かされる展開が待っておりました…いえ、これは本当に驚きました。
しかもその男性、エンディングのキャストでしっかりお名前がございました…他のルートではなかったかと思うのですけれど…(しかもフルネーム…ゲーム中で名前は言ってましたっけ?)
ただ、その人が悪人でなかったということは、なぎささんルートでかおりさんを階段から突き落とした人物、というのはやはりなぎささんになってしまうのでございましょうか…。
そのなぎささんの想い、このルートではかおりさんも気づいていらした模様…それでも主任さんを選んだのでございました。
かおりさんがシナモン中毒になった理由、結局主任さんルートでも明確に語られていなかった気がするのですけれども、これってつまり妹さんがシナモン好きだった、と解釈すればよろしいのでございますよね…?
「癒しの手」がゲーム中で思ったほど目立たない能力でございましたっけ…いえ、それは別に構わないです。
山之内さんが描いている漫画、薄さからいっておそらく同人誌の内容がようやく解りましたけれど、要するに私の物語における美紗さんの様なことをしていらしたのでございますか…つまり、周囲のかたがたのことを百合風味に描いていらした、という…。
よく考えたら、さゆりさんはかおりさんが臓器提供をしなかったなぎささんルートでも元気になって看護師として赴任してまいりましたし、この主任さんルートでもおそらく大丈夫そう…いえ、ご無事でしたらそれに越したことはございません。
主任さんとかおりさん、エピローグで屋上でいちゃつくのはよろしゅうございますけれども、あみさんのことを想うとちょっと複雑な気持ち…(何)

イラストはさすがに椋本夏夜さまの描かれた『ソルフェージュ』と比較をするのは酷でございますけれど、それでもよろしいものでしたかと思います。
グラフィックのほうは問題ございません。(かといって4.0は高すぎな気もいたしますけれど、『ソルフェージュ』がそうなっておりますので…/何)
システム面はギャルゲーの基本的なものは押さえておりますし、それにシステム効果音(「音声」ではなく「効果音」です)を主人公のかおりさんの声にすることのできるのがなかなか新鮮で面白かったです。
また、医療関係の専門用語に関しましては『アオイシロ』の様に用語解説がございますので安心でございまして、またクリア後は出演声優さまたちのメッセージが聞けたりする様にもなります。
ただ、これは私の贅沢なのかもしれませんけれども、セーブシステムはちょっと残念でしたかもしれません…一つずつ普通に新規に、というのは他のギャルゲーたちに較べて不便さを感じてしまいます。
内容のほうはとてもよろしいものでしたかと思います…途中、特になぎささんルートは『まどか』よりあるいは辛い展開となっておりますけれども、最終的なハッピーエンドはどれもよろしいものでございますし、個人的にはさゆりさんルートのお話が好きでございます。
音楽のほうはよろしゅうございまして、オープニングやエンディングテーマもよいものでございます(特に今井麻美さまの歌うオープニングが好き…このかたは『ソルフェージュ 〜La Finale』でもよい歌を歌ってくださっておりましたけれど、逆にいえばどうして『La Finale』までかのかたの歌う楽曲がなかったのかが不思議…)
声優さんのほうは、最近の声優さまのことはいまいち解っていない私でも豪華な声優さまが揃っていらして、そして声も合っていらしたかなと思います…ちなみにかおりさんが阿澄佳奈さま、主任さんが喜多村英梨さま、なぎささんが日笠陽子さま、さゆりさんが今井麻美さまとなっております。
難易度につきましてはなぎささんに関する選択肢がヒントなしではおそらく解けなかったかなと思えますけれど、他のお二人の選択肢は常識的に考えていけば問題ございませんので、総合しますと『アオイシロ』よりは簡単になりそうでしょうか。
百合的には問題なく、最終的にはどのルートもとても百合々々となってくださいます…『ソルフェージュ』といい、こうした一般のゲーム機でここまで百合な作品を出してくださったことに感謝でございます。
おまけのほうは限定版で購入いたしましたので、購入時の日誌で書きました様に色々とついてまいりました。
ということで、こちらは元々百合な作品ではあろうと期待していたのでございますけれども、その期待に違わぬよい作品でございました…百合というだけでなく、新人さんが頑張るお仕事物語としましてもよろしいものではないでしょうか。
こうしたゲーム機で百合な作品を出してくださるところといえばまずこれや『ソルフェージュ』の工画堂スタジオさま、それに『アカイイト/アオイシロ』のSUCCESSさまが思い浮かびますけれども、後者は残念ながらもう2009年以来ゲームソフトというものを出していない様子でございますので今後は期待できなさそう…工画堂スタジオさまに色々期待をいたしましょう。
ともかく、ここで言えますのは…さゆりさんが素敵すぎ、ということでございます(何)

今後のゲーム進行でございますけれども、とってもお世話になっておりまして大好きな、最近お会いできなくって心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』も先日終わりましたし『ととモノ。Final』をしていきたいところでございますけれども、こちらはやはりまずあのかたとお話しをした上ではじめたいと思いますし、かといって他の新規ゲームたちに手をつける気持ちにもなれませんので、以前1周めをしております『マイソロ3』の3周めをのんびり再開しつつあのかたとまたお会いできますのをお待ちしようかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月19日

聖剣伝説 Legend of Mana

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
よきものでした
□聖剣伝説 Legend of Mana
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.2)
 ○システム評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.2)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日以前しております『サガフロ』とともに購入をしましたもので、どうやら主人公をある程度自由に設定できるゲーム、ということで購入をしたものとなる様子でございます。
機種といたしましてはPS(2や3ではなく)となり、発売されたのはどうやら1999年となかなか古めの作品となりますでしょうか。
長らく眠らせていたのでございますけれども、とってもお世話になっておりまして大好きな、最近はお会いできない日々が続いてとってもさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけまして、そしてその際にそういえば購入していたことを思い出してこうしてやってみたわけでございました。

内容としましては、ファ・ディールという世界を舞台にして色々な物語が紡がれる作品、となるでしょうか。
ジャンルとしましてはアクションRPGとなりまして、タイトルからしまして以前しております『聖剣伝説3』と同じシリーズとなりますでしょうか…アクションRPGなところも同じでございますし、一部敵は共通しておりましたし、グラフィックなどの雰囲気もとてもよく似ておりましたから(でもストーリーは全く関係ございません)
アクションRPGといえば以前1周めをしております『マイソロ3』もそうでございましたけれども、こちらはそちらとは戦闘は結構異なるでしょうか…『聖剣伝説3』同様に戦闘画面に変わることなく戦闘が行われる、といった感じでございます。
また、その『マイソロ3』ほどのキャラメイクシステムはないものの、こちらの作品も主人公を男女から選択することになり、名前も自分でつけることになります…そして『マイソロ3』や以前しております『ととモノ。3』に以前しております『P3P』、そして以前しております『Fate/EXTRA』といったこの1年で私が出会ってきたRPG作品同様に基本的に主人公はしゃべらず、選択肢のみで意思表示をするといった感じでございます(でも正確には一言はしゃべるのを確認…)

世界観は『聖剣伝説3』や『マイソロ3』の様にマナの樹、あるいは世界樹の存在する世界のお話となるわけでございますけれど、かなり特殊な世界観のお話となるでしょうか…正直に言って上手に説明できませんので、このあたりは省略をさせていただいてしまいます(何)
まぁ、そのあたりのことは深く考えずにやっていっても問題ないかな、と思います…ゲームの目的もいまいち解らないところもありますけれど、世界各地を旅してそこで起こるイベントをクリアしていくという、上で触れました『サガフロ』や以前『3』をしております『ロマサガ』シリーズの様な自由度を持った作品、といえるでしょう。
メインのシナリオが3つございまして、それが軸となっていくでしょうか…珠魅シナリオと竜の王シナリオとダナエさんたちのシナリオ(これは何て呼べばいいのかいまいち解らず…)の3つで、キャラやストーリーは珠魅シナリオが、ダンジョンなどRPG的な面白さでは竜の王シナリオがそれぞれよろしい感じかと思います(もう一つは正直に言って微妙…)
最終的には『聖剣伝説3』にもございましたマナの聖域へ赴くわけで…私のほうも、サボテン日記にはあと3つイベントの空きがございますものの、どうももう何もイベントが発生しなくなってしまいましたので、昨日はそちらへ赴きました(イベントを全て埋めるのは相当難しいそうで、きっとその3つはもう発生しなくなってしまったものと推定…)
樹を昇っていくと『3』同様に聖域がございまして、その奥でマナの女神の影の部分と戦闘をすることに…いえ、様子見で樹にきてどこかで一度戻ろうと思っておりまだクリアするつもりはなかったのでございますけれども、聖域で普通の敵を倒すと不意に最後の戦いに飛ばされてしまいまして、そのままエンディングになってしまったのでございます…。
そのマナの女神との戦闘、お仲間が真珠姫でございましたけれども、それでも何とか倒すことができました。
倒すと世界中の草人さんたちが集ってきてマナの樹を修復されることに…そしてエンディングだったのでございますけれども、エンディングはなぜか商人のニキータさんが主体のあっさりしたものでございました…。
そこは少しさみしゅうございましたけれども、でも3つのメインシナリオを終えるとそれぞれしっかりしたエンディングが出ましたし、そちらで満足すべきなのでございましょう。
クリア後セーブができましたのでセーブをしたのでございますけれど、それを選ぶとそのまま2周めへ入ってしまい…上書きをしてしまいましたので、もう1周めはできなくなってしまいました…(いえ、システムデータだなんて警告も何もなかったので、クリア後要素があるのかなって思ってつい…)
ちなみに2周めには実際にそのデータを読み込んで確認した限りでは主人公のレベルや装備品に所持アイテムやお金、さらにペット、ゴーレム、各種施設は全て引き継がれる模様ですので、かなり楽になりそうです(あとサボテン日記も…)
…クリア後は戦闘の難易度設定ができるとうかがいましたけれども、どこでどう設定するのか解らなかったでしょうか…。

システムのほう…まず主人公につきましては剣や槍、斧にハンマーやグラブ、弓やロッド、さらにはヌンチャクという珍しい武器まで色々選択できまして、それぞれ違う必殺技が使えたりとなかなか多彩でございます(『マイソロ3』と違って装備武器を変えてもレベルに変動はございません)
どの武器もそれぞれ使っていけば悪くございませんので、レベルが上がった際の能力値上昇に変動はございますものの、ここはもう好きなものを使っていけばよろしいでしょう…私は槍のほうを使っていきました。
パーティには主人公の他、いわゆるNPCを一人、ペットかゴーレムを一体で最大3人で戦うことができますけれど、正直にいって自分以外はあまり当てにしないほうがよろしいのかなとも思えます…レディパールさんはシンクロ効果がとんでもないものでありちょっと反則的な強さでございますけれども。
そのペットというのはモンスターのヒナを捕らえて自宅にある牧場で育てるというもので、一方のゴーレムは自分で色々材料を作成して組み立てるというもので、どちらもなかなか面白いシステムかと思います。
自宅ではそれらの他、魔法を使える様になる楽器や武器防具も自分で作れたり、ペットのえさになる植物を育てられたりと、こちらも色々面白いものでございます。
戦闘のほうは『聖剣伝説3』の様な感じではございますけれど、なぜか縦方向への攻撃が不可能になっております…その分、武器ごとの多彩な必殺技や色々なアビリティなどがございまして、けっして単純化している、というわけでもなかったでしょうか。

ワールドマップはかなり特殊なものの、普通に町などもございまして、ダンジョンしかなかった『マイソロ3』をずっとしてきた身としては何だかほっといたしました。
ダンジョンのほうはオーソドックスなRPGの雰囲気…これも『マイソロ3』などもそうでございましたけれども、そう迷う構造とはなっておらず一安心でございます。

キャラクターについては、全体的に微笑ましい感じ…世界観もあたたかい雰囲気でございましたし、このあたりは『ととモノ。3』の様な感じでございましょうか。
絶対悪といえる存在がティアマット氏くらいしかおりませんでしたし(アーウィン氏は…よく解りません)、メインキャラやサブキャラ、単なる町の住人などを問わず、なかなか好感の持てるキャラが多かったかなと思います。
個人的に大好きでしたのはほわほわ微笑ましい真珠姫さんで、次はかっこいい雰囲気をされたレディパールさんとシエラさん、あとは仲間にできるキャラでしたらエレさんにコロナさん、あと男キャラながら瑠璃さんあたりでございます(前半はコロナさんか瑠璃さん、中盤はエレさん、後半は真珠姫さんかレディパールさんを主に仲間にしておりました…シエラさんは自由に使える様になったのが終盤過ぎて使う機会が…)
あと、個人的には海賊ペンギンたちが好き…お頭も立派でございますし、微笑ましい集団でございます。
ともあれ全体的に男女問わず嫌な印象を受けるキャラはいなかったかなと思われ、よろしいものでございました。
…どうでもよいお話なのですけれど、賢人たちのうち風の王だけ全く意味の解らない人でございました…その他の賢人たちは(詩人はやや微妙ながら)皆さん大物感あるかたがたでしたのに対し、風の王だけはちょっと…(一番大物感のあるのはやはりガイアさんでございましょうか)

イラストのほうは悪くはないのですけれど、主人公が…これはグラフィックの関係なのかもしれませんけれど、微妙に見えてしまうのでございました…。
そのグラフィックのほうは何ら問題のないよきもの…『聖剣伝説3』同様な感じでございまして、最近CGのリアル路線のものを多くしてきていてそういうのもよいかなと感じていたのでございますけれど、『Fate/EXTRA』あたりでしたらともかく、やはりファンタジーなRPGはこうしたもののほうがよい気がいたします。
システム面も上で触れました様に色々面白い要素を取り入れておりましたし、よろしいものでしたかと思います。
内容のほうは、主人公がどういう存在なのか微妙に解りませんでしたものの、独特な世界観も悪くございませんでしたし、個々のお話もよろしいものが多かったかと思います。
音楽のほうはとてもよろしいものでしたかと思います…以前サントラを思わず購入してしまいましたし(『マイソロ3』といい、音楽のとてもよいRPGに出会う機会が最近多くてよろしいことでございます)
難易度はそう高くないかなと思います…でもイベントが全て埋まりませんでしたので『聖剣伝説3』よりは上げておきます。
百合的にはいかがでございましょう、主人公を女のかたにした場合、真珠姫さんが「おねえさま」と呼んできたりよい雰囲気になるのですけれど、真珠姫さんには瑠璃さんがおりますから(ちなみにこのカップリングはかなり好き…)…でもその珠魅関連で蛍姫さんとレディパールさんとか、蛍姫さんと宝石泥棒とか、見ようによっては百合な雰囲気もございますかも…?(あとエレさんとリュミヌーさんと人魚さんの3人…は、ダメでございます?/何)
付加要素は何もございません。
ともあれこちらは『聖剣伝説3』にも負けない面白い作品で、とてもよろしいものでしたかと思います…購入しながら存在を忘れておりましたけれど、それを思い出させてくださってほぼ同時に進行してくださいましたあのかたには感謝をしてもしきれませんし、本当にありがとうございます(『Fate/EXTRA』以降のRPGはずっとあのかたに感謝しっぱなしでございます)

今後は埋まらなかった3つのイベントを求めて2周めをしてもよいのでございますけれども、見つかるとも限りませんし、それに『ととモノ。Final』をずっと保留にしておりますし、そちらをしていきたいところ…でも、やっぱりその前にあのかたとお話しをしたいところでございましょうか…。
ですのでまずは『白衣性恋愛症候群』に集中することにいたしますけれども、でもこの作品ももうすでにメインキャラ3人中2人のエンディングを見ていて、もうすぐ終わりそうな気配…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月18日

超次元ランデビュー

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□しまいずむ(2)
■吉富昭仁さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっておりますけれども、こちらは百合アンソロジー『つぼみ』掲載作品のコミックということでつぼみシリーズという独立したレーベルとなっております。
作者のかたは以前読みました『ふたりとふたり』などを描かれたかたとなっております。

内容としましては、幼馴染の女の子お二人とそのそれぞれの妹さんお二人の完全なコメディのお話となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明などは省略をいたします。
この巻でも基本的には第1巻同様の皆さんのおバカな日常を描いておりますけれども、登場人物がお二人ほど増えてまいりました。
お一人は姉お二人に声をかけてきた高校生の女のかた、小川あきらさん…背が高く長い黒髪の、それにスタイルもよいかたでございますけれど、全体的にまとった雰囲気が以前読みました『はやて×ブレード』の五十鈴さんの様に暗いものがございまして、それで周囲に怖い人だと思われがちのご様子でございます(笑顔は確かに怖い…あとこのかたの描く絵も確かに怖いです/何)
ただ性格のほうはまともで、ちょっと小心者というくらいかもしれません…この作品の登場人物の中では一番まともなのではないでしょうか。
もうお一人は公園で遊んでいるところを妹お二人に声をかけられた見た目は幼い女の子、田中マリさん…見た目は幼い上にゴスいおよーふくを着ていらっしゃるかたなのですけれど実は高校生で、そして性格はかなりつかみどころがないかもしれません(なぜかダム好き…砂場でリアルな黒部ダムを作っておられました)
あきらさんが姉二人に声をかけた理由というのは、あきらさんには好きな女の人がおり、恋人同士に見えたお二人に相談をしようと思ったからなのでございますけれども、その好きな相手というのがマリさんだったのでございました…マリさんのほうはつかみどころのない性格ですのでよくは解らないものの、まんざらでもない様子なのかもしれません。

お話のほうはその様なお二人も混ざって、でもやっぱり基本的にはおバカなお話でございます。
姉お二人は相変わらず変態的な目で妹さんたちを愛でているわけでございますけれども、第1巻で感じましたこと…つまり姉お二人は実はお互いのことが好きなのでは、ということがこの巻になってまいりますとさらに強くなってまいります(以前読みました『つぼみ』最新巻を読みますとそれがさらに強くなるわけでございますけれども)
とはいいましても基本はちょっと変態気味のコメディ作品でございますから、そう深く考えずに楽しく読めばいいのかな、と思います(妹さんお二人は確かに愛でたくなるのも解るかわいいかたたちでございますし)

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的には姉お二人の関係がやっぱりその様に見えますし、新しく登場されたお二人もよろしいものかと思います。
ともあれ、ちょっと変態的なところもありますものの、面白い作品かと思います…続きものんびり楽しみにしておきましょう。
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは作中であきらさんがコスプレさせられていたアニメのタイトル…恐ろしいほどの失敗作だった模様でございます(何)


『ととモノ。Final』はひとまず保留としておりますので、とってもお世話になっておりまして大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうを昨日ものんびり進行…先日は残念ながら空飛ぶ蛇の殻にいたアーウィン氏を倒したところで先へ進めなくなってしまいリセットとなってしまいましたので、もう一度そのイベントを行います。
アーウィン氏と会った際にパーティに入れておりましたレディパールさんが台詞を発したということで他のキャラでしたら何て言うのか気になったのですけれど、一瞬でゲージが最大になるレディパールさんとその他のかたとでは戦闘の楽さが全く違ってまいりますので、ここはレディパールさんのままで行ったのでございました。
今回のアーウィン氏との戦闘自体は、先手必勝ということで開戦直後に必殺技を放って当てることのできた結果、一撃でございました…。
ただ、また倒したところで先へ進まなくなってしまって、もしかして空飛ぶ蛇の殻を海の上へ置いているのがいけないのかなとふと思い別の場所へ設置してもう一度挑戦したところ、今度は先へ進めました…ちなみにアーウィン氏はまた一撃でございました…。
空飛ぶ蛇の殻から戻ってきますとマチルダさんが息を引き取った、とダナエさんがおっしゃってきたりして…また、アーウィン氏の野望が潰えたことにより妖精たちがざわめいておられました。
奈落ではマチルダさんとアーウィン氏の会話が展開されておりましたけれど、結局アーウィン氏は彼女の前から姿を消してしまわれたみたいで…これでこのシナリオは終了でございました。
ということで最後のメインシナリオが終わったわけでございますけれど、何でございましょう…私の進めかたが悪くダナエさんもエスカデさんも仲間にならなかったからなのか、それとも元々こういうお話なのか、すっきりしない終わりかた…。
アーウィン氏やマチルダさん、風の王といった面々の考えていることもいまいちよく解りませんでしたし、このシナリオは特に心に響くところのないものでしたでしょうか…珠魅シナリオや竜の王シナリオと較べますとキャラに魅力があったわけでもなく、ハッピーエンドでもなく、色々とかなり残念な感じでございました…。
…ちなみに空飛ぶ蛇の殻はイベント終了後地上に落下して行けなくなってしまいました…落下するので海の上に置くといけなかったのでしょうか(でしたら置けない様にしておいてくだされば…それともあの現象には別の理由があったのでしょうか)

昨日はそこで終了いたしまして、一応ダナエさんも仲間にできる様にはなっておりましたけれど、特にすることはない様な感じ…?


一方の『白衣性恋愛症候群』のほうはなぎささんルートに続きましてさゆりさんルートを終了…やはりこちらの作品、個別ルートに入ってからは結構さくさくと進んで案外はやく終わってしまう印象がございます(個別ルートに入るまで10時間くらいかかってしまいましたから…)
また、やっぱり選択肢が難解なのはなぎささんのみみたいで、こちらのルートは常識的な選択肢を選んでいけば普通に最後まで無事にいってくださいました…一安心でございます。
このさゆりさんというかたはメインキャラでは唯一看護師ではなく患者さん(っていってもメインキャラは3人だけなのですが…)ながら看護師を目指していたかたでございまして、その知識は主人公のかおりさんや2年めのなぎささんよりずっと上の様子と思われ、さらにかなりしっかりした性格をされた、でも家庭環境などから心の中にかなりの孤独をかかえた、そのために心に無理をしてきてしまっていたかたでございます。
かおりさんへ対しては出会った当初からかなりきついことを言ってきまして、私の第一印象も怖い人、でございましたっけ…くしくも以前完全版をしております『ソルフェージュ』でさゆりさんと同じく今井麻美さまが声優を務めておられましたまりさまも第一印象が全く同じでございましたっけ。
そのまりさまはゲームを進めていくうちにちほさまや未羽ちゃんと同じくらい大好きになってしまうほどの素敵なかただったわけでございますけれども、こちらのさゆりさんはどうなのかといいますと…はい、そこもまりさまと同じでございました。
つまり、とても素敵なかたで、ルートを終える頃には大好きになっておりました…これはちょっと、なぎささんより大好きで、主任さんがいくら素敵なかたでもさゆりさんと並ぶことはあっても上になることはないのではないかな、と思えるほどでございました(ストーリー面では越えられてもキャラクター面ではおそらく…)
ただ、なぎささんの場合はルートのお話がちょっとアレだった、というハンデがあるかもしれません…なぎささんがルートを進めるごとに怖い人になってしまうのに対し、さゆりさんはどんどんデレ期に入っていくのですから(その代わりルートに入る前はなぎささんがものすごくデレ状態なのに対しさゆりさんは恐ろしいほどのツン状態…)
このさゆりさんルートは全体的に安定したお話でございまして、ルートに入るまではきつい台詞の連続でしたのに対して、ルートに入ってからは安心して見られる展開でしたかと思います…そしてツンデレのさゆりさんがとても微笑ましく素敵で、特にかおりさんがお菓子を作ってきたときの感想を言うシーンがとてもよろしく、私もかおりさんと一緒に泣いてしまいました…。
百合的にも、徐々にお二人の関係が近くなっていって、いつしかとても大切な存在になっており、最終的にはなぎささんルート同様に百合々々な関係となり言うことはございません…総じて満足のいくルートでございました(エピローグはなぎささんルートの最後より1年くらい前となるでしょうか)
私はこのさゆりさんの様なタイプのキャラに弱いのかもしれず、そのあたりの好みを直撃されてしまったのも大きかったでしょうか…以前読みました『つぼみ』でもさゆりさんに似たタイプのかたのお話が一番好きになりましたし、こちらに書いた物語の主人公の彩菜さんもこの様なタイプでしかも結構お気に入りの人でございますし(なんて、自分の書いた物語の主人公は彩菜さんでもアサミーナさんでも大好きでございますけれども)
あまりに素晴らしいかたでございましたので…
工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群』
…先日のうちにサイトの『白恋』関連のバナーをほぼ全てさゆりさんのものと差し替えておきました(何)
…かおりさんの骨髄がさゆりさんに合致したとか、その様なありきたりすぎる展開もよしといたしましょう(作中でそこをことさら強調したりもしておりませんでしたし)

その他、以前のなぎささんルート終了時同様に、さゆりさんルートで気になったり思ったりいたしました、物語の本筋とは関係のなかったりするいくつかのことを特に脈略もなく書き連ねてみましたり…。
さゆりさんと仲良くなった女の子、つくしちゃんについて、ルートに入った後に出てこなくなったのが不満…これがこのルートで唯一の不満点でございましたでしょうか(あみさんのお話ではつくしちゃんのみまだ退院していない、とまでされておりましたのでまた出番があるとばかり思っておりましたのに…ちなみにつくしちゃんは作中でキャライラストの出てくる数少ないサブキャラ…/何)
さゆりさんは確かに当初とても怖いかただったのでございますけれど、でも彼女の怒る理由はかおりさんが空気を読まないことを口にしたり明らかなミスをしたりしたときのみでしたので、個人的にはさゆりさん側に共感してうんうんとうなずいてしまうことが多数あったでしょうか(特に無言電話の件でさゆりさんが言ってきたことがもう正論で素晴らしい、の一言でございました)…おかげでかおりさんも鍛えられたみたいですし、よろしいことでございます。
さゆりさんが初対面のときからかおりさんにあそこまで敵意をむき出しにしていらしたのは自分があきらめることになってしまった看護師にあの様な性格でなれていることへ対しての嫉妬、と受け取るといたしましても、はじめから名前まで知っていたというのは…やはりかおりさんは悪い意味でも病棟で目立っていらした、ということ?
どうやらかおりさんはかなりの鈍感でこのルートではなぎささんの想いに全く気づかなかったみたいですけれど、そのほうが色々な意味でよろしゅうございますか…。
このルートでもやはりあの謎の夢を見まして、その夢の少女のことがなぎささんルートに較べましたら解ってきた様子…でもその少女は主任さんの妹らしいというあたり、全て解るのは主任さんルートの様子でございましょうか(「癒しの手」の力がなくなった、とはこのルートでは言っていなかった気がいたしますけれど、あの夢を見なくなったと同時に失われた、と考えるのが自然でございましょうか)
その夢の中の少女、なぎささんルートではかおりさんへ対し敵対的でしたのに対しまして、こちらではものすごく好意的…これはさゆりさんの過去や内面も表現しているのでしょうけれども。
山之内さんルートがあってもよいのでは、と前に感じましたけれど、あみさんルートもあってもよかったのかも、と思えたりして…?
あみさんといえば、浅田あみ、という名前が某飴に聞こえて引っかかる…そういえば皆さんの名字も沢井とか藤沢とか山之内とか大塚とか常盤とか、明らかに製薬会社っぽいものでございますし…龍角さんや網野さんに太田井さんなどと合わせ、全て狙っていそうでございます。
ということでとても素晴らしかったさゆりさんルートも終了し、残るは主任さんルートのみ…主任さんもとてもいい人だということがこれまでの描写からも解りますし、楽しみにしておきましょう。
…そういえば、CGについてなぎささんとさゆりさんで1枚ずつ最後が埋まっておりませんけれど、あれはバッドエンドのものなのでしょう…私は別にCGを全て埋めることにはこだわっておりませんし、胸の痛むエンドは見たくございませんから、このままにしておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月17日

魔法熟女みさこ☆マギカ

先日読みましたコミックの感想です。
やはり『マギカ』な作品…
□魔法少女かずみ☆マギカ The innocent malice(2)
■Magica Quartet(原案)/平松正樹さま(原作)/天杉貴志さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
こちらの作品は以前読みました『おりこ☆マギカ』同様、以前DVDを観ております様にアニメが放送され以前コミカライズ版も読んでおります、そしていずれゲームも出ることになっております『まどか』のスピンオフ作品となっております。

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
なんて、説明がやはり以前読んでおります第1巻はもちろん上で触れました『まどか』『かずみ』の感想とも同じとなってしまいましたけれども、基本的に舞台は同じなのでございますから仕方ございません。
とはいえ同じスピンオフ作品でございました『おりこ』とは違ってこちらには『まどか』と共通するキャラクターは出てきておらず、この展開からしまして今後も(最終的にまどかさんが皆さんを浄化するのでしたらともかく)どなたも出てこないのではないかなと思われます。
では魔法少女の契約を交わすインキュベーターはどうなるの、ということでございますけれど、こちらの作品には通称キュゥべえとはまた別のインキュベーター、ジュゥべえという異生物が登場いたします。
このインキュベーターはこの第2巻のはじめに登場するのですけれど、その初登場シーンがまた悪役っぽい…いえ、インキュベーターなんて基本的に悪役でしょうけれども。
こちらの異生物は口調がやや(いえ、結構?)荒々しい感じで、外見はキュゥべえよりかわいいかもしれません。

お話のほうは、第1巻で現れましたかずみさんの生命を狙う魔法少女、ユウリさんとかずみさんやプレイアデス聖団の皆さんが戦うお話だったのでございますけれど、やはりこの作品も『マギカ』な作品でございました…(何)
いえ、つまりお話がどんどん重く、つらいものになってきたわけでございます…そして、登場人物も徐々におかしくなってきている感が出てまいりましたし…。
まずそのユウリさんはプレイアデス聖団をとても憎んでいたのですけれど、それがなぜかといえば彼女たちが魔女化したユウリさんを消滅させたから…では今の皆さんと相対しているユウリさんは何者なのかといえば、ユウリさんの大切な人でしたあいりさんというかたが魔法少女として契約を交わした姿だったのでございます。
つまり、プレイアデス聖団の皆さんにユウリさんが殺されたと解釈したあいりさんが、彼女の生命を受け継ぐ、彼女になるという契約を交わしていらしたわけで…さらに今回の戦いの最中に彼女は結局魔女になってしまったりと、悲しい結末でございました…。

ユウリさんとの戦いが終わっても魔法少女との戦いは終わらず、次は双樹あやせさんというソウルジェムを集める魔法少女が襲い掛かってまいります。
この魔法少女は何と二重人格でございまして、さらにその二つの人格それぞれが別の魔法少女になっているというとんでもない仕様…彼女との戦いの果て、プレイアデス聖団の皆さんはかずみさんに隠していらした真実を語ることになるみたいですけれど、それは第3巻へ続く、ということになっております。
そして、最後のシーンから、プレイアデス聖団の皆さんの中で私が何とかキャラクターを認識できておりましたニコさんが魔女になってしまいそうな雰囲気かも…(はい、ごめんなさい、プレイアデス聖団の皆さんについて、私はいまだにキャラクターを完全には認識できてはおりません…/何)
…ちなみに、かずみさんの記憶についてはまだ戻ってはおりません。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、『おりこ』同様に敵となった皆さんの関係にそうしたものが特に感じられるかなと思います。
ともあれ、こちらの作品も新たな可能性を紡ぐかと思いきややっぱり他の『マギカ』な作品たち同様にどこかおかしい病んだ世界観の、暗く重いお話になってまいりました…そこはもう『マギカ』な作品なのでこうなるのは仕方がない、第1巻のあとがき(ハートフルコメディとか、血みどろな展開はない、などの発言)は完全なギャグでした、と割り切りましょう(何)
あと、魔法少女対魔法少女、というものを前面に押し出していらっしゃる様子なのでございますけれど、それってもうすでに『おりこ』でしていることなのでは…いえ、別に構わないのですけれど、ともあれ暗い展開になってまいりましたけれど先はどうなっていくのか、続きを見守りましょう。
…ちなみに、今日の日誌の微妙なタイトルはカバー下から…これは裏面で、表面は魔法青年なるとても気持ち悪い、変態としか見えない人になっておりました…(さすがにそちらをタイトルにするのははばかられました)


『ととモノ。Final』のほうはひとまず保留にしておりますので、とってもお世話になっておりまして大好きな、最近お会いできなくってさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうをのんびり進行…昨日はこれまで何度か操舵手と会話をすることでイベントの発生してきました海賊船へ赴き、また同じことをしてみました。
懲りずに何度も何度も方角を指定しておりますと、やはり…と言ってよいのかは解らないながらもイベントが発生いたしました。
今回のイベントは砂浜へ赴いたわけでございますけれど、そこはすでに穴掘り団のアナグマたちが占拠しておりまして、そのアナグマたちをお金で買収していくことになりました。
それはよろしいのですけれど、このイベント、これまで遭遇した全てのイベントの中で一番難しかったかと思います…他のイベントは何となく流れで進めて入れば大体終わりましたけれど、こちらのイベントはそうはいかなかったのです。
何度失敗してお頭から貰った金貨を使い切ってしまいましたことか…唯一の救いは失敗してもやり直しがきく、というところでございます(ただ、また操舵手と話さなければならなくって面倒ではございますけれど…)
要は金貨だけに頼るのではなく、一部アナグマからもらえるアイテムも活用しなければならなかったみたいなのですけれど、アナグマなんて見た目は全員同じでございますからややこしすぎます…それでも何とか無事に終了し、イベント終了でございました。

それからはついに残された最後の1つのメインシナリオ、ダナエさんたちのシナリオを終えることにいたしまして、ずっと残しておりました新たなアーティファクトを設置、空に浮く大きな蛇が現れました。
これまでの2つのメインシナリオの最後は真珠姫さんor瑠璃さん、シエラさんという様にそのシナリオの重要人物が固定メンバーでついてきたのですけれど、今回はダナエさんもエスカデさんもついてこず…ダナエさんはマチルダさんのそばにいるとおっしゃり、エスカデさんはどこかへ消えてしまいましたから。
これはやはり、夢のイベントでダナエさんとエスカデさん、どちらも選択しなかったことの影響なのでございましょうか…仕方ございませんのでレディパールさんを連れて行きました(おかげで戦闘はものすごく楽…)
空飛ぶ蛇は太古の生物でしたみたいで、すでに生命なく身体の中は腐っていて殻のみが残っているといった状態で、中を移動するのはちょっと嫌…さらに、ときどき賢人の中で一番意味の解らない風の王が現れてこちらを挑発してきます。
ダンジョンとしましては煌めきの都市の様な仕掛けがあるわけでもなく竜の王の城の様な複雑さと強敵がいるわけでもなく、ほぼ一本道の単純なものでございました。
それをずっと進むとアーウィン氏がおりまして、人間を滅ぼすという彼と戦うことに…ここでレディパールさんが台詞を発したのが少し驚きで、これでしたら他のキャラを連れてきたら何を言うのか気になってしまうところでございます(特に真珠姫さんやエレさんでしたら…?)
と、戦闘のほうは相手が必殺技を連発してきてなかなか攻撃が当たりませんでしたものの倒すことができ…たのですけれども、なぜか相手が消滅するシーンより先に進むことができなくなってしまいました(キャラは動きますのでフリーズ、とは少し違うかもですけれど…)
ですのでリセットせざるを得ず、昨日はそこで力尽きてしまいました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月16日

ずーっと真夏の地上侵略コメディー!!

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□侵略!イカ娘(10)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスはこの作品以外には持っていないものとなっております。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化もされておりまして、そしてこの秋から第2期の放送がはじまっているはずの作品となっております。

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳しい説明などは省略をいたします。
この巻では久し振りにたけるさんのクラスの先生が登場したりもいたしましたけれど、基本的に登場人物が増えたりしていたなんてことはなかったかと思います。
それでも登場人物も初期の頃と較べますとやや増えてきていたという意味もあるのでしょうか、これまでカバーの折り目のところに記載されていた登場人物紹介が巻頭カラーでの紹介となっておりました(そしてカバーの折り目にはおまけ4コマ、と…)

お話のほうはよい意味で相変わらずのもので、今日の日誌のタイトルにしました様にやっぱり真夏を舞台にした色々なコメディなお話が展開されております。
今回は主要登場人物の皆さんそれぞれにきちんと出番があってよろしい感じでしたかと思います…相変わらずイカ娘さんは全く侵略はしておりませんけれど、そこは気にしない方向で…(何)
シンディーさんのお仲間の3バカトリオについて、一番健康状態の悪そうなクラークさんが一番目立っている印象がこの巻で強くなってきた…と感じておりましたら、最後のお話でそれを気にした他のお二人がトリオを脱退してしまう、というお話にまで発展してしまっておりました。
…あと、清美さんはやっぱりバドミントン部で、どうしてアニメ版では野球部になっていたのか不思議…ここが違って、今後互いのお話に支障など出ないのでしょうか…。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり早苗さんがやや変態的ながら、でございましょうか…あとはやはりイカ娘さんと栄子さんのお二人の関係がなかなか、かもしれません。
ともあれ、こちらは安心して楽しく読めるコメディ作品、ということでよろしいものでございました…アニメ第2期のほうも第1期同様な雰囲気でございましたら引き続きDVDも買ってみようかな、と考えております。


『ととモノ。Final』のほうはひとまず保留にしておりますので、とってもお世話になっておりまして大好きな、最近お会いできなくってさみしゅうございますけれどご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』をしたのですけれども、昨日は時間が取れなかったこともございまして先日に引き続き特筆すべきことは起こらなかったのでございました。
今日あたり、先へ進めたいところではございますけれども…でも、もうメインシナリオは1つしか残っていないのでございましたっけ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月15日

少女+銀色バニー=盤上恋戯

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…
□つぼみ(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみなまんがタイムきららコミックスではあるのですけれど、こちらは「GLシリーズ」という独立したものとなっており、普通のきらら系についている通しナンバーもついておりません(『つぼみ』収録の作品がコミックになると「GLシリーズ」ではなく「つぼみシリーズ」になるのはやや不思議なところ…なんて毎回毎回同じことを書いて…/何)

内容としましては、以前読みました第13巻までの既刊同様に百合onlyなアンソロジーコミックとなっていて、相変わらず雑誌並みの分厚さと参加作家さまを誇っております。
発売間隔も『百合姫』同様に隔月刊を保ってくださっておりまして、毎月かならず最低でも1冊は百合onlyの書籍を楽しめるという状態になっているのはありがたいことでございます。

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていらっしゃるかたといたしましては、今回の掲載順に以前読みました『ふたりとふたり』などの吉富昭仁さま、以前読みました『最後の制服』新装版などの袴田めらさま、以前読みました『キャンディ』の(って、これはこの作品そのものが掲載されているわけですが)鈴木由布子さま、以前読みました『くろよめ』などのかずといずみさま、以前読みました『星川銀座四丁目』の(って、これもこの作品そのものが掲載されているわけですが)玄鉄絢さまがいらっしゃいました。
私がコミックを持っている作家さまはそう多くはなかったわけでございますけれど、収録作品の8割がたが連載作品ということもあり、すっかりなじみとなったかたが多かったでしょうか。

ということで収録作品には連載作品が多いのですけれど、その中で私が一番大好きなのは百合の王道路線を取っている、上でも触れました『キャンディ』でございます…今回は前号で私が望んだ展開、つまりお二人がラブラブしている内容になっていてよろしい内容だったのでございますけれど、その一番最後のページによるとこれから先すれ違いが生じてしまわれるそうで、個人的には悲しい、不安を覚える終わりかたでございました…。
あと前号で面白そうと期待をいたしましたあらた伊里さまの『総合タワーリンチ』やモロやんさまの『トラにツバサ』の2作品は今回もなかなか面白いものでございました…特に『総合タワーリンチ』は個人的には大好きな部類に入ってまいりましたかもしれません。
その他の連載作品たちはいずれも悪くないものでしたかと思います…特に問題はございませんけれど、お話として急激な進展などはそうございませんでしたかも?(でも吉富昭仁さまの『しまいずむ』は明らかに姉お二人のカップリングで決まり、になってまいりました/何)
新連載作品としましては袴田めらさまの『エデンの東戸塚』という作品がはじまりまして、こちらもなかなか面白そうなお話でございますので今後に期待をいたしましょう。
この様に連載作品が多いわけですけれど、でも読みきり作品がないわけではなくって、そして個人的にはそれら読みきり作品がとてもよろしく感じられました…須河篤志さまの『恋初め』が今回の収録作品で『キャンディ』の次に好印象でとてもよいお話でございましたし、かずといずみさまの『6年3組 鈴木より』もよき作品でございました。
…読みきりといえば毎回縞野やえさまがよい作品を描いてくださっていらしたのですけれど、今号にはいらっしゃらず残念…その分『恋初め』などがあってそのさみしさは埋め合わせはできておりましたけれども。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございますけれど、全体的になかなかよろしかったかと思います。
百合的には百合なアンソロジーでございますので問題ございません。
ともあれ、『キャンディ』の続きが不安になってしまうところでございますけれど、全体的になかなかよいレベルで安定しておりまして、しかももう14巻…棚を圧迫するほどに出てまいりましたし、今後も安定して長く出てくださることを願います。
…ちなみに今日の日誌のタイトルはやはり帯からでございまして、ああ書きまして「ちくたく つきよの おにごっこ。」と読みます。


『ととモノ。Final』はひとまず保留としておりますので、とってもお世話になっておりまして大好きな、最近お会いできていなくってさみしゅうございますけれどご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』を進行…といいましても、昨日は特に特筆すべきことは起こりませんでした。
一方の『白衣性恋愛症候群』はなぎささんルートを無事終了…個別ルートに入ってからは案外さくさく物語が進み、思ったほど時間がかからず終わりました。
そう、無事に終了はしましたものの、色々な意味でとてもつらくなるお話でございまして、最後のハッピーエンドを除けば以前観ました『まどか』よりつらかったかもしれません。
なぎささんについて、プレイしはじめた頃からずっと誰かによく似ていると感じておりまして、以前完全版をしております『ソルフェージュ』のちほさま、いえもっと酷似している人が…と思いましたら『まどか』のさやかさんに外見や性格など色々似ていると感じたわけでございますけれども、まさか精神状態がものすごく不安定になるところまで似てしまうとは、個別ルートに入るまでは思ってもおりませんでした。
ただ、個別ルートに入りますとすぐになぎささんに何だか危ういものを感じまして、かおりさんを追い詰める無言電話や悪質メールなども事故の加害者などではなくなぎささんが自分に頼ってもらうために自作自演でしているのでは、と感じて怖くなってしまったものでございます…そしてそれは合っておりまして…(『まどか』の世界観でしたらさやかさん同様に魔女になっていたのは間違いない…/何)
なぎささんのお気持ち自体は結構理解はできるのでございますけれども、でもさすがにあそこまでかおりさんを追い詰めてしまう行為はやりすぎと言わざるを得ないでしょうか…。
その無言電話などに追い詰められるかおりさん、でもそれについて周囲に相談しないかおりさん、それに加え男性恐怖症のあまり何度もパニックに陥るかおりさん、明らかに余計なことを口にしてさゆりさんやかおりさんを逆上させるかおりさん、心が病んでいくなぎささん、さらにそれに思い悩んで業務に支障をきたすかおりさんの勤務態度にはらはらしてしまう(実際、採血の失敗シーンはかなりつらかったです)などなど、このルートは不安になったり胸が痛くなる要素が満載…しかも、選択肢が最後を除いて全て夢の中の謎の、でも明らかに子供の頃のかおりさんにしか見えない少女とのやり取りでございましたのでとても解りづらかったです。
それでも、最後はハッピーエンドで、お二人かなりラブラブになってくださいましたので一安心…百合的には言うことのない、何もごまかしのない完全な「百合」と断言できるものになっておりよろしいものでございました(さゆりさんが看護師として戻ってくる、という終わりかたもよろしいものでございました)
…そう、かおりさんは悩むことなく自然となぎささんをいつの間にか恋人と認識しておりまして、主任さんなども普通に「職場恋愛に云々」という言葉を使ってかおりさんも職場恋愛をしているという事実については特に違和感もなくその言葉を受け入れていたりと本人、周囲ともにその状態を普通に受け入れていらっしゃいました…これは少し驚きましたかも?

その他、なぎささんルートで気になりました、物語の本筋とは関係のないいくつかのことを特に脈略もなく書き連ねてみましたり…。
なぎささんがいきなり外科へ転任した際には別の人のルートに入ったのかとも思ってしまいました(実際、これはなぎささんルートだと確信を持つまで結構時間がかかりました)けれども、その外科はとてもよろしくない場所で、ハッピーエンド後に主任さんなどにより組織が改変されてしまわれておりまして、その点、かおりさんのいる内科というのは人間関係などの面ではとても恵まれていると感じさせられるのでございました。
なぎささんがかおりさんについて罵倒するシーンで、要領がいいというのがありましたけれど…そのとき同時に罵倒された2項目は解らなくもなかったものの、かおりさんの要領がいいとはとても思えません。
なぎささんが自殺をしようとしていたシーンでさゆりさんがなぎささんを罵倒して(上と違いこちらの罵倒には愛情が感じられましたかも)おりましたけれど、あみさんのやさしさをはねつけた…といったことを言っておりまして、かおりさん視点しかないこのゲームではそのシーンが確認できておらず、気になる…。
このルートで怖かったなぎささんより、やさしさを感じられました主任さん、ツンの中にデレが確かに感じ取れましたさゆりさんのお二人の好感度がむしろ上昇…次はこのお二人のルートを見ようという気持ちにさせられました。
かおりさんの部屋のグラフィックがずっと引っ越してきてばかりの頃と同じダンボールが積まれたもののままなことにずっと違和感を覚えていたのですけれど、エピローグのなぎささんの発言より、これは実際に開かずのダンボールがずっと積まれているということが発覚…いえ、それでしたら別に2年たってもそのグラフィックを使っていても構いません(何)
かおりさんは内緒にしていたこと、として交通事故のことなどをなぎささんに話しておりましたけれど、あれって内緒にしていたことでございましたか…さゆりさんなどに普通に話していた気がしたのですが…(さすがに男性恐怖症のことは言っておりませんでしたけれども)
なぎささんは無言電話などのことをもちろん謝ってくださいましたけれど、階段から突き落としたことについては何も触れず…では、あれはなぎささんの仕業ではないということになりますけれど、でしたらあれは何者の仕業…?(確かになぎささんが身体的に傷つくことをするとは思えない面もあり、ではあれは…やはり事故の加害者?)
かおりさんの夢に出てきた謎の(?)少女、最後には謝って消えていきまして、このときは「力になれなくて…」などと言われたものですからバッドエンドになったのかと思いましたものの普通になぎささんと幸せになり一安心…なもののその少女が夢に出なくなったのと同時に「癒しの手」の力がなくなったりした模様で、過去の交通事故の記憶が全く戻らなくって謎が解けなかったことなど同様、このあたりは別のルートでの課題となるのでございましょう。
あと、あみさんはともかく(エンディングはあみさん役の水野愛日さまが歌っておられますが/何)、山之内さんルートはあってよろしかったのでは…彼女も普通にメインキャラにしか見えません(そして彼女が何を描いているのかまだ具体的には触れられておらずこちらも気になる…)
…ということで引き続き次のルートを目指すわけでございますけれど、上で触れました様に主任さんもさゆりさんも好感度が上がりましてどちらを目指してもよろしいものの、ここはまずなぎささんルートでも無事元気になって看護師になっていたさゆりさんルートを目指してみようかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月14日

新入生はお姫様!

先日はこの様なものが届きました。
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PSPのゲームを…
○剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜
○白銀のカルと蒼空の女王
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…今回は両方ともゲームとなりまして、またPSPの作品となっております。
両方とも昨日発売の作品でございまして、最近新作ゲームの予約で使用しておりますソフマップというところの通販で予約をしており無事に届いてくださいました。

上の作品は以前いたしました、とってもお世話になっておりまして大好きな、でもこの1週間ほどお会いできておらず心配ではございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めされましてしてみました第3作めがとても面白かったので今回も購入をしてみましたもの…その第3作めと今作との間には3DS版も存在する模様でございますけれど、私はその機種に手を出すつもりがございませんので…。
ぱらぱらっと説明書を読みましたところ、第3作同様にパーティでカップリングを組めたりもするみたいで、キャラメイクなどのシステムはよい意味で変わっていないみたいで一安心でございました。
少し気になりましたところといえば、第3作では色々な属性に分かれておりました術師が白と黒の2種類という以前借りました『ファイナルファンタジー5』の様にされていたりと学科が少なめになっていそうなこと、あとはサポートペットという新システムが見られたことくらいでございましょうか。

一方の下の作品は作品が古すぎて感想は残っておりませんものの『蒼い海のトリスティア』『蒼い空のネオスフィア』から連なる一連のシリーズの作品ということで購入をしてみました。
こちらの作品は私が手にする作品としてははじめて目にします対象年齢D…17歳以上対象というかなり高めなものとなっているのが引っかかりますけれど、『ネオスフィア』に出てまいりました素敵キャラ、エリンシエさまがメインで登場する作品ということで気になります。
ただ、やはり上の作品がメインでこちらは以前購入しております同じシリーズな『アマネカ』同様に積みゲーになってしまいそうでございます…一種のコレクションアイテム、ということで…(何)
以前購入しております『けいおん!』のゲームも同時に購入しておりまして以前クリアしております『P3P』の陰に隠れて積みゲーになってしまいましたし、期待するRPGと一緒に購入しましたゲームはこうなる運命なのかもしれません…(その『けいおん!』については、今更ながらDVDを買うべきかどうか悩んでおりましたり…/何)

今回購入しました2作にはそれぞれ色々なおまけがついてまいりました。
まず『ととモノ。Final』のほうはポスターにテレカ、ピンバッジ、着せ替えジャケットが全種族分、それにどうもタイトルどおりこれをシリーズ最終作品にする様子で卒業証書、そして設定資料やイラストなどの収録された『ととモノ。大全集』がついてまいりました…大全集には過去の作品のストーリーも紹介されておりましたけれど、3DS版のもののみ書かれておらず、やはりそちらは気にしなくてもよいものなのかもしれません。
一方の『白銀のカル』には同じくポスターとテレカの他、サントラCDにPSPのデコレーションステッカー、『蒼いシリーズ秘密報告書 〜トリスティアからカルへ探訪記〜』という一連のシリーズの設定資料集がついてまいりました。
…ポスターについて、両方とも紙質が普通のポスターとは違う感じ…イラストが両方お風呂のシーンでございますし、これはお風呂用ポスター、というものなのでございましょうか。

『白銀のカル』はひとまず置いておいて『ととモノ。Final』をしていきたいところでございますけれど、この作品はできましたらあのかたと一緒に進めたいところで、あのかたがこれをご購入されるのかが気になるところでございますので、あのかたとお話しできまして色々ご確認できますまで保留…ひとまずは現状しております『聖剣伝説LOM』と『白衣性恋愛症候群』を進めていこうと思います。
…『ととモノ。Final』をすることになりました場合、同じPSPな『白衣性恋愛症候群』はその進行度合いに関わらず中断することになるかもしれません(どちらが私にとってより楽しいか、と言われると…アサミーナさんたちのパーティの組める『ととモノ。』になりますし…/何)


ということで昨日は上の2作品とも手をつけず、上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』を、お仕事がお休みでしたこともあり少なからず進行…世界を全て回りましたものの、先日の日誌で触れました雪原の妖精イベント以外には特に発生いたしませんでした。
その様な中、あのかたも作っていらしたというゴーレムをまだ一度も作っていないことに気づきまして、ここで一度作ってみますことに…ボディとなる武器防具は手持ちの使っていない、けれど現在の装備にする前に使っていて結構鍛えておりましたので売るのはもったいないと感じていたものたちを使っておきました(武器は瑠璃さんからもらった運命の剣を使ってしまいましたが/何)
すると魔力のみ70でその他の能力値は30程度と機械なのに妙に魔力の高いゴーレムが完成いたしましたけれど、ともあれ色々ロジックというもので兵装を作ってつけていって…これが非常にたくさんの楽器や武器防具を使い、お金がかかってしまいます…。
あとは色を自由につけられたりしたりして、お金はかかるもののなかなか楽しいものでございましたかも…ちなみに故障率は15%ほどでございまして、戦闘で使ってみますと行動形式がやや微妙でしたかも?

ともあれイベントが見つかりませんでしたので、メインシナリオから竜の王シナリオを進めますことに…奈落へ赴きますとシエラさんが現れまして、一緒にティアマット氏のところへ向かうことになりました。
奈落の底ではそのティアマット氏とラルクさんの姿がございまして、ラルクさんはティアマット氏と戦い、勝者が地上へ復活できる契約を交わしていらしたそうで戦おうとするのですけれど、その前にティアマット氏が何かをしてしまい、ラルクさんが怪物の姿に変えられてしまい(いえ、普段の姿も人間とはかけ離れておりますが…/何)、姉であるシエラさんたちと戦うことになってしまいました。
それを倒しますと、ラルクさんは姉への想いを残して消滅してしまわれました…と、イベントはこれで終わりではなくって、ティアマット氏の城が奈落から浮上して奈落をつぶしてしまいました。
ティアマット氏を止めるため、それにシエラさんにとっては弟の仇を取るという意味もあり、ラティーナさんたちはその城へ乗り込むことになります。
その城はこのゲームのダンジョンにしましては構造が複雑になっておりまして、さらに敵も強くって、シエラさんはドラゴンの一撃で戦闘不能に陥ってしまい、ラティーナさんでも油断をすると瀕死に追い込まれるほど…他のダンジョンではこうはなりません。
珠魅シナリオの最後となりました煌めきの都市の敵は普通の強さでございましたし、あそこはダンジョンといった雰囲気ではなかったことを思いますと、こちらの城はかなりゲームの大詰めなダンジョンの雰囲気を放っておりました…以前しました『聖剣伝説3』での最後のマナの聖域一歩手前に行きました敵の城に似た雰囲気でございましたし。
その城を何とか進んでいきますと、ティアマット氏の姿がございまして、シエラさんを口説いてきたりしますけれど彼女はそれをもちろん断り戦闘へ…シエラさんはすぐに戦闘不能となってしまいましたけれども、戦闘自体はそう大変ではなく倒すことができました。
ティアマット氏は台詞もなく消滅しまして、ラルクさんも血の呪いで奈落を長く離れられなくはなったものの一応復活をされました…城は消え、奈落が蘇り、それにかつて倒した2頭の世界秩序を護る竜も復活し、シエラさんとラルクさんの姉弟も普通に会える様になりめでたしめでたし、これで竜の王シナリオは終了でございました。
こちらはラルクさんとシエラさんの関係が途中切なかったものの、ティアマット氏が(このゲームにしては珍しい)完全悪の存在でございましたので最後の戦いはそう気負いせず戦えました…また最後のダンジョンの雰囲気がいかにも最後の城といった感じでよろしいものでございました(敵は強かったですけれど、…クリアすると二度と行けなくなったのは残念でございます)
キャラクターたちは、珠魅の皆さんに較べましたら魅力は劣りますけれど、でも竜たちは立派なものでございますし、シエラさんも真珠姫さん…とまではいきませんけれどレディパールさん同様にかっこよいかたでよいかたでございます。

そこからはシエラさんとともに少し竜の王シナリオ関連でした場所を回ることに…シエラさんは森にいらして普通に仲間にできたのでございますけれども、森の奥まったところにおりますのでエレさんよりも仲間にするのは面倒かもしれません。
骨の城では何も起こりませんでしたものの、山では風読み士たちの態度が軟化しておりまして、それに頂上では第1の竜と腕試しというかたちで何度も戦うことができる様になっておりました…倒しても「よい試合であった」と言われるだけでございますし、安心でございます。
奈落の入口にはラルクさんがいるのでございますけれど、その奈落の入口の雰囲気が変わっておりました…花が咲いていたりして、ちょっと明るくなりました?(音楽は竜の王のもの…)
あとはシエラさんをガイアさんへ会わせてみたのですけれど、お二人は顔見知りでした模様…。

と、昨日はそこで終了いたしましたけれど、次は最後のメインシナリオでございますダナエさんたちのお話を終わらせることになりそうでございます。
それが終わりましたら…メインシナリオはなくなりますけれど、まだ全てのイベントが消化できたわけではなさそうでございますので、もう少し世界を旅することになりそうでしょうか。
その際のパーティメンバーはやはり真珠姫さんか、それともレディパールさんかシエラさんあたりになるかと思いますけれど、何か特定のキャラを仲間にしてないと起こらないイベントなどありましたらどうしましょうか…さすがに全員を使って全ての世界を回るのは無理がございますし。

あと、武器についてずっと槍を使っていたのですけれど、槍で上昇しやすかたっと思われます技のパラメータが99となってしまいまして、そして現在レベルは85とまだ上昇の目はございますので、ひとまず違う武器を使うことにいたしました。
何を使おうか悩みまして、術の威力を上げようとロッドを使おうとも思ったのですけれど強いものが作れませんでしたので、両手剣に落ち着きました…って、やどりぎで作ったのですけれど、それって単なる木刀ではないのでしょうか(それなりの威力を得られておりますのでよいのでございますけれども)
武器の改造をしましても攻撃力は117と槍よ20程度低くなってしまいましたけれど、最終的な武器は槍にしますので問題ございません…しばらくは両手剣でまいりましょう。
…先の城で敵から手に入れたことのない材質でできたハンマーを手に入れたのですけれど、未改造の状態で攻撃力が75もございましたっけ…でもハンマーはレディパールさんの使用武器であることもあり遠慮をしたのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年10月13日

雪原の妖精

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々な新刊を…
○つぼみ(14)
○しまいずむ(2)
○花と星(1)
○Green.
○魔法少女かずみ☆マギカ(2)
○侵略!イカ娘(10)
○ぷあぷあ?(3)
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…今回は全てコミックとなっております。

『つぼみ』から『かずみ☆マギカ』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスと一応なるのですけれども、『つぼみ』はおなじみとなっております百合アンソロジー、その下3冊はその『つぼみ』で連載されていたりしたつぼみコミックスとなっております。
『かずみ☆マギカ』のほうはアニメの放送されました『まどか』のスピンオフ作品…こちらもきらら系ながら4コマではない作品でございます。
その他の2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものたちでございます…『イカ娘』のほうはこの秋から第2期のアニメ放送がはじまっているはずでございます。
…その他、きらら系で女子校を舞台にしたお話があったのでございますけれど、説明を読みますとその中に男がまぎれているとか明らかにおかしな、悲しくいわゆる地雷としか思えない設定が書かれておりましたので購入は控えたのでございました…。

今回購入しました作品たちはどれもなかなか期待できるものでございますし、それにたまっていた未読の作品たちについても百合姫コミックスなどは一応全て消化できましたから、今回購入しましたものたちを優先して読んでいこうと思います。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日も少しだけのんびり進行…レディパールさんと一緒に世界を回っておりました。
その中で海賊船へ行ったのですけれど、そこでイベント発生…雪原にいる妖精からお宝をもらう、ということでございました。
雪原へ行きますとペンギンたちは全て寒さにやられてしまい撤退…結局ラティーナさんたちだけで探すことになりました。
このイベントは雪原にいる妖精におまじないをかけてもらいより高位の妖精を見える様にして最終的に目的の妖精に会う、というものでやや面倒なものでございましたけれど無事に終了いたしました。
海賊船からはじまるイベント、これまでに3つくらいあった気がいたしますけれど、そのいずれも操舵手の適当な方角での航海からはじまっております…まだ他にも何かあるのかもしれませんけれど、今後また世界を回る機会があと1回はありそうですので、その際に試すことにいたしましょう。
…今日の日誌のタイトルは、あまりに何も思い浮かばなかったため、雪原の妖精イベントから取ってみました(何)

そこからは再びレディパールさんを仲間に…と思ったのですけれども煌めきの都市にいらしたのは真珠姫さんで、それに真珠姫さんを仲間にする際の仕草がやっぱりとってもよろしいので、今回は真珠姫さんを連れて残りの世界を回ることにいたしました。
その煌めきの都市での真珠姫さんと瑠璃さんのお二人の様子が見ていて何だか微笑ましい…よろしいものでございます。
と、昨日はそこで終了したのですけれども、はじめの町の酒場に変な影がおりました…追いかけっこをして得点によってアイテムをくれるみたいですけれど、イベントというわけではございませんでした。
…でも、雪原でのイベントといい、やはりまだ少なからずイベントは隠されている模様…世界を回るのも無駄ではない様子でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年10月12日

百合男子

先日読みましたコミックの感想です。
特異な作品?
□百合男子(1)
■倉田嘘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、一応百合姫コミックスであるということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはということでおなじみとなっております百合姫コミックスとなっております。
こちらの作者さまは以前読んでおります『それでもやっぱり恋をする。』などを描かれたかたとなっております。

内容としましては、百合好きな男の人を描いた作品、となるでしょうか。
主人公の花寺啓介さんは高校生な男の人なのでございますけれども、このかたはとある趣味を隠し持っておりまして、それが「百合好き」ということでございます。
その百合好き度合いはかなりのものでございまして、『百合姫』を全て揃えていらっしゃるのは見ましたけれどあの様子ですとおそらく『百合姉妹』から全て持っていそうな雰囲気…裏表紙にはあらゆる百合アンソロジーが転がっておりましたし。
さらに百合作品に対する薀蓄もかなり持っておりますけれど、百合が好きなゆえに、自分が百合作品において必要でない男であることを悩んだりしていらっしゃるご様子もございます…またクラスメイトなどに百合な雰囲気を放つ女子生徒がおりますと妄想をしてしまう様子で、さらに妄想モードに入ったりしますとかなり暴走しがち…そのあたりは以前読みました『ゆるゆり』の眼鏡な姉妹に通じるところがございますかも?
…ちなみに、この主人公が作中で『百合姫』に掲載されている『百合男子』を読むシーンがあるのですけれど、その様子からしまして『百合男子』という作品については否定的な様子でございます(自分が主人公の作品を雑誌で読んでいるシーン、とか何だか複雑でございますけれど…)

お話のほうはその百合が好きな男の人を主人公にして描かれる…何でございましょう、一応日常のお話になるのでございましょうか。
百合の歴史や百合作品たち、百合の傾向や考えかたなどを分析した考察面が強く感じられるのと同時に、どう読んでもギャグにしか見えないシーンが多かったり、(主人公が男性こともあり)純粋な百合作品というよりは百合考察作品、そして普通にギャグ作品、この2つの要素が4対4くらいの割合で詰め込まれた作品、といえるのではないでしょうか。
残り2割は純粋な百合要素でございましょう…クラスメイトに百合な雰囲気を出す女の子たちが出てまいりますので。
そのクラスメイトの女の子たちも、それぞれただの脇役で終わるわけではなくって、色々伏線が振ってあります…例えば女子校から編入してきた女の子はその女子校で何か噂になる様なことがあったご様子でございますし、主人公に鉄拳を振るったかたも色々深い想いを持っていそうなのでした。
その主人公に鉄拳を振るうシーンなどがございますからギャグ色が濃い様に感じられるわけでございますけれど、そのあたりのシーンを相手の女のかた視点で描いた描きおろしも収録されておりました(あとは以前購入しております『まんがなもり』に収録された『ゆるゆり』考察作品も…)

この作品、『百合姫』にて連載されているのでございますけれど、さすがに賛否両論の模様…それはそうでございます、百合というのは女の子同士の恋愛なのに対して、こちらの作品は主人公が男性なのでございますから(私も基本的に主人公が男性な作品は購入しないことにしておりますし…この作品は数少ない例外、ということでございます)
でも、男性の視点から百合というものを考察するというのは興味深いものもございますし、個人的にはそう否定する必要はないのかな、と思います…ちょっと主人公が暴走しすぎで純粋に気持ち悪いと感じてしまう面もございますけれど、そのあたりはギャグだと思いますし(いえ、あとがきによると作者さまは大真面目っぽいです…?)
ただ、○の娘を出してきたのは、さすがに個人的には(百合好きな人の心の狭量さに警鐘を鳴らす意味で出したという意味があっても)受け付けられませんでした…かつてあの藤枝雅さまでさえ以前読みました『いおの様ファナティクス』でそういうキャラを出しておりますけれど、そちらは別に百合only雑誌で連載されていたわけでないのに対し、こちらは『百合姫』連載の作品でございますから、そういうことは他の雑誌でしてください、と言わざるを得ません…。

イラストは悪くございません。
百合的には考察面の強い作品でございますけれど、登場人物にも百合な雰囲気を出す女の子たちがいらっしゃいます。
ともあれ、こちらはかなり独特な作品で評価も難しいところでございますけれども、これがもし他の百合アンソロジーに掲載されたら私でしたら拒絶感が出てしまいますし良くも悪くも『百合姫』だから許せる作品、そしてある意味勇気のある作品ともなるでしょうか…主人公の言動や行動の半分はギャグにしか見えずまた気持ち悪いところもございますけれど(…主人公、百合好き云々以前に雰囲気が普通に気持ち悪いですよね?)、考察面はなかなか興味深いかもしれませんし、暴走しすぎでおバカなギャグなシーンも含め(あれが真面目とは思えない…/何)確かに面白い作品ではございます。
…ちなみに、表紙カバーはリバーシブルになっておりまして、今回の写真で使いましたのは裏面でございます(何)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは珠魅シナリオも終了して、それにマナの剣まで手に入れましたもののまだそれは使用せず、竜の王シナリオかダナエさんたちのシナリオのクリアもせず、のんびり世界を回って何かイベントがないかを探したりしてみることにいたしました(図鑑によるとアーティファクトは全て入手できたみたいでございますし)
仲間キャラは真珠姫さん…と思ったのですけれど、今回はレディパールさんにしておきました。
好きなかた、というと真珠姫さんが一番なのでございますけれど、レディパールさんもなかなかよろしいかたで、また戦力的にいえば多分彼女が最強キャラなのではないかなということで(純粋に強いうえ、シンクロゲージが一瞬で最大になる、とか…)今回は彼女にいたしました。
昨日は特にイベントも起こらなかったのですけれども、あのかたの進行度合いも解りませんし、のんびりまいりましょう。

一方の『白衣性恋愛症候群』は台詞スキップで2周めをしておりまして、でもときどき1周めとは違う展開も見られまして、そして途中エンドでした1周めのお話よりも先へ進みましたのでまずは一安心、といったところ…お話は相変わらずかおりさんが一言多かったり色々辛い内容でございますけれど、こちらものんびりまいりましょう。


私も参加をしておりましてあのかたが管理をしていらっしゃいます、それにフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』について、出席簿などで使用しております掲示板のメンテナンスがどうやら昨日終了した様で、普通に使える様になっておりました…まずは一安心でございます。
その様な昨日はこっそりエステルさんイベントを進行したりして…ああして徐々に想うかたのお力になれる方法を具体化していく、という流れでございます。
昨日はつばささまも気になるサブキャラを登録されたり久し振りにいらしたりしておりましたし、あとはやはりあのかたにお会いできますことを願うばかり…どうかご無事でいらして、またお会いできますのを楽しみにしております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月11日

みーさのものがたり講座13

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:わぁい、今日も無事にものがたり講座の時間を迎えられたねっ♪

み:うん、よろしくだよ〜♪

しゃ:でも、何だか久し振りの講座にも感じられちゃうねっ?

ふ:この講座以来みたいですから、確かに結構間が空いちゃいましたね…。

み:はわわ〜、なかなか物語が完成できたりしなかったから…ごめんなさいだよ〜!

しゃ:でもでも、いちごさんたちの集会のほうはにあったもの以来行われてないみたいだし、それに較べたらまだいいのかなっ?

あ:あらあら…。

しゃ:あっ、それで、こうやって講座を開いたっていうことは、何か新しい物語が完成したのかなっ♪

み:うん、今日は彩葉さんがとってもお世話になってて大好きな、それに物語のほうでも色々キャラクターをコラボしてもらってたりしてる桜花さまのお誕生日っていうことで、そのお祝いの意味を込めていくつかの物語を公開させてもらったよ〜♪

しゃ:わぁ、それはおめでとうございます、だねっ♪

み:うん、お誕生日おめでとうございます、だよ〜♪

あ:あらあら、おめでとうございます…♪

ふ:おめでとうございます…と、そういえばの講座にもあったみたいに、去年もお誕生日プレゼントということで物語を公開したみたいですね?

しゃ:今ではみたいにこの日誌で放送を持つまでになったこのアサミーナさんたちの物語だねっ♪

ふ:じゃあ、今年も何か長編を完成させてお贈りする、ということでしょうか…♪

み:で、できればそうしたかったんだけど、みーさの力不足で、今年はこのいちごさんたちの物語から第4章を完成させることくらいしかできなかったんだよ〜。

あ:あらあら…(なでなで)

しゃ:1話だけじゃ去年には見劣りしちゃうかもだけど、でもこのお話に出てくるエリスさんは桜花さまの物語とコラボで登場してくれてるかただし、お祝いになる…と思うよっ。

み:う、うん、そうだったら嬉しいよ〜♪

ふ:それで、お話のほうは…夏休みに入るんですね?

しゃ:夏休みに二人でエリスさんの故郷へ行くみたいだけど…わっ、いきなりファンタジー路線になっちゃったのっ?

み:あっ、うん、はじめからこうする予定だったから、タイトルに「少し不思議な」って入れておいたんだよ〜♪

ふ:なるほど、他は…エリスさんのお母さんも登場したんですね?

しゃ:みしゃたちも参加してて桜花さまが管理をしていらっしゃって、それにフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてるこの『私立天姫学園』みたいにケーキ屋さんをしてるシャルトさんだねっ♪

み:うん、エリスさんの故郷を出すならシャルトさんも出さないといけないかなって思って、出しておいたよ〜♪

しゃ:物語の舞台がとんでもないところに行っちゃったけど、これからどうなるのかなっ…楽しみだよぅ♪

み:はわわっ、最近調子が悪くて全然続きが書けないから公開はいつになるか解らないんだけど、のんびり待ってあげてくれたら嬉しいよ〜。

あ:あらあら…♪

ふ:あっ、それで、今回公開した物語はそれだけなのですか?

み:ううん、まだあといくつか公開してて…まずは、こっちは桜花さまのお祝いになるかは解らないんだけど、ここに『鳥籠の姫とリセリアと(仮)』を公開したよ〜♪

しゃ:あれっ、それって旧版で公開されてた物語じゃないのかなっ?

み:うん、旧版のほうで第2章まで公開してたリセリアさんとエリノアさまのお話なんだけど、一応結構完成しそうってところまで書かれてた下書きが放置されてたからそれを完成させて、今回こうして完成させてみたよ〜♪

しゃ:これは完全にファンタジーな物語なんだねっ♪

ふ:これって十分長編なんですけど、どうしてこのおまけのページな扱いなんです?

み:うん、それはいくつか理由があるんだけど、一番の理由は物語中にラティーナさんとかアヤフィールさんが出てきちゃってるからかな〜?

しゃ:あっ、そのお二人ってこの彩菜さんの物語とかにも出てきてたって思うけど、同一人物…っていうわけじゃ、ないんだよねっ?

み:うん、時間軸が全く違うから別人になって…そのあたりがややこしいから、こっちはあくまでここで登場人物を紹介してる物語とは全く繋がりのない独立した物語なんだよ、ってことでおまけのページにしておいたんだよ〜。

ふ:なるほど、確かにおまけじゃない物語たちは全て世界観や時間軸が重なっていますし、そうしないとややこしくなってしまうかもしれませんね…。

み:この物語は一応最後まで書けてて完結はさせてあるけど、そういうことでラティーナさんとかは他の物語に出てくるラティーナさんとは関係ないから、注意してくださいだよ〜。

しゃ:でも、どうして同じお名前になっちゃったのかなぁ?

み:あっ、うん、もともとラティーナさんやアヤフィールさんはリセリアさんたちの物語の登場人物だったんだけど、その物語はもう公開することないかなって思って、でもお二人をそのまま埋もれさせるのはもったいなかったから、そっちの物語に出しちゃったんだよ〜。

ふ:つまり、今回こうしてリセリアさんたちの物語が公開される運びになったのは想定外のこと、ということですか…。

み:は、はわわ〜!

あ:あらあら…♪

み:あとは、上で触れた『私立天姫学園』編の物語から2つ、この『アサミーナのかなさまがいない日』とこの『アサミーナの休日』も公開したよ〜♪

しゃ:あっ、これは上でも触れたアサミーナさんたちの、学園を舞台にしたほうでの物語なんだねっ♪

み:うん、アサミーナとかなさまは学園のキャラでもとってもお気に入りで、それにかなさまはお姉さまのキャラだから、お誕生日のお祝いにもなるかなっていうことで、2つほど書いてみたんだよ〜♪

ふ:それで、お話のほうは…『アサミーナのかなさまがいない日』はこの桜花さまのサイトで公開されたかなさまの物語『麻美の居ないそんなある日』をアサミーナさんの視点で書いたものですね?

み:うん、アサミーナさん側のことも書いてみたくなったんだよ〜♪

しゃ:それで、もう一つの物語は…タイトルどおりだねっ♪

み:うん、こっちもふと書いてみたくなって書いた物語だけど、かなさまがアサミーナさんの後をつけたりするなんて、もしイメージと違ったりしたらご指摘くださいだよ〜。

あ:あらあら…♪

しゃ:学園っていったら、出席簿とかで使ってる掲示板が数日前から突然メンテナンスに入っちゃって使用できなくなっちゃってるみたいだよぅ?

み:うん、だからフィンさまが昨日緊急用の出席簿を作ってくれたから、学園のtopページに貼らせてもらったよ〜♪

ふ:通常の出席簿が使えない場合はそちらを、ということですね…そちらに統一してもいい気がしないこともないですけど…。

み:そこはやっぱりあのかたとご相談したりしなきゃ、だよ〜♪

しゃ:うん、あとあと、ファンサイトには緊急用のリンク集も置いてあるし、いざってときはファンサイトを頼るといいかなって思うよっ♪

み:えっと、それで、今回公開できた物語はこれだけなんだけど、お祝いになったかな…ちょっとでも喜んでもらえたら、嬉しいよ〜♪

しゃ:あっ、今日はそろそろ時間みたいだし、改めて桜花さまにお祝いのお言葉を伝えて、今日はばいばいだよぅ♪

み:うん、お誕生日おめでとうございますだよ〜♪


あ:あらあら、色々拙い物語かとは思いますけれど、余裕のありますときにお読みくだされば幸いでございます…そして、お誕生日おめでとうございます♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年10月10日

ティアストーン

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによりますと、『その花びらにくちづけを』のゲーム最新作は以前しております雫さんとエリスさんのお二人の物語『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』となるご様子でございます。
頒布は11月になるご様子でございますけれど楽しみなことでございます。
また、『玲緒っぽいらじお』のパッケージ版が出るかもしれないご様子…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
過激ながら悪くはない?
□Girls Love -strawberry milk shake-
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなっております。

内容としましては、7人のかたの描かれた百合なアンソロジーコミックとなっております。
タイトルがものすごくストレートなものになっております様に、これはもちろんガールズラブ、つまり百合をメインテーマにしたアンソロジーとなっております。
と、こちらはナンバリングは振られておりませんものの実質以前読んでおります同タイトルなアンソロジーの第2巻め、となるでしょうか…ナンバリングが振られていない代わりに『strawberry milk shake』というサブタイトルがこちらにはつけられておりました。
…でも、表紙などにはそれとは別に、第1巻のものと同じ、口にするのもはばかられるような恥ずかしすぎるサブタイトルの様なものがついているのは同じでございます(第1巻の感想で触れておりますので、こちらではあえて触れないことに…)

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていたりしますかたとしましては、このアンソロジーでの掲載順に以前読みました『Sweet Little Devil』などの南崎いくさま、以前読みました『sweet guilty love bites』などの天野しゅにんたさま、以前読みました『妄想HONEY』などの三国ハヂメさま、以前読みました『レンアイマンガ』のコダマナオコさまがいらっしゃいました。
やはりさすがに百合姫コミックスのアンソロジーということで百合姫系の作品でよく見かけるかたがたではございますけれど『レンアイマンガ』はつぼみコミックスでございましたっけ…。
…ちなみに、南崎いくさまにつきまして、目次では名前がなぜか以前読みました『くちびるに透けたオレンジ』のロクロイチさまにされてしまっておりました…単なる誤植なのでございましょうけれど、少しひどいです…。

お話のほうは、以前総集編を読んでおります『百合姫Wildrose』の流れを引き継いだアンソロジーということで、全ての作品に過激要素の含まれたもの…となっていた、でしょうか?(何)
いえ、確かにその様なシーンは随所に見受けられましたものの、今までに較べますと全体的にやや控えめな描写に抑えられていた気がしないこともございませんでしたので…。
特に一番最後に収録されておりました、朝槻葱さまの『スイートエモーション』はそういう描写はスキップされておりまして、これでしたら普通に年齢制限などつけなくても大丈夫な作品となっておりました(って、この『Girls Love』という書籍自体に年齢制限はついておりませんけれども)
お話のほうはもちろん例外もございますけれど、基本的に高校から大学の学校を舞台にしたお話が多かったでしょうか…過激要素ももちろんございますもののお話のほうもきちんとしており、百合なアンソロジーといたしまして十分満足できるレベルにはあったかと思います。
個人的に特に好きなお話は生徒会長さんに振り回される三国ハヂメさまの『放課後カノン』に一見優等生な女の子のお話なコダマナオコさまの『サマー★スプラッシュ』にお友達に惹かれてしまう丹羽香ゆあんさまの『好き?大好き?愛してる』あたりでございましょうか。

イラストはアンソロジーでございますから玉石混淆ではございますけれども、いずれも悪くはなかったかと思います。
百合的には百合をテーマとしたアンソロジーでございますから問題ございません。
ともあれ、過激さを含んだアンソロジーとはなりますけれど、全体的に見ましたら過激さよりもストーリーを重視した作品たちでしたかと思いますし、なかなかよろしいものでしたかと思います。
ただ、やはりあのサブタイトルは何とかしていただきたいですし、今回は目次がひどすぎました…作者のお名前を間違えるなんて…。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは、他にイベントがなさそうに感じられましたので竜の王関連のイベントを進めますことに…ラルクさんを連れて森へ向かいました。
するとどうやら彼は何かの気配を感じる様で、森の中の道案内をしてくださいました…といいましてももうこの森へは何度かきておりましたので、特に迷う様なことはなかったのでございますけれども。
例の竜の王の音楽の流れる場所へたどり着きますとシエラさん、それに第3の竜が現れますけれど、こちらは第1の竜の様ないかにも強そうな竜、あるいは第2の竜の様な骨なものではなくって、ずいぶんやさしそうな雰囲気の竜でございました…竜姫、と表現されておりましたし。
その竜は戦うことなくあっさりラルクさんにマナストーンを渡しましたけれど、過ちに気づきなさいと言ったりして、この先よくないことが起こることを予見していらっしゃるご様子…。
ラルクさんはラルクさんで何か考えている様子はございますけれど、大丈夫でございましょうか…ひとまずラティーナさんの役割は終わったと言われ、あとは自由にしていいと言ってくるとともにイシュ白金をくださり去っていきました。
そこからラティーナさんは竜に力を見せてもらいたいと言われ、その竜とシエラさんのお二人と戦うことに…1対2ではございましたけれど、楽に倒すことができました。
そしてこれから先のことを託され、イベント終了…流されるままではございますけれど、一応間違った道から逃れることはできた、ということになるでしょうか。
…一応イシュ白金が2つ手に入りましたので、このうち1つを全身鎧にして装備することにいたしました。

そこから、奈落へ赴いた場合は竜の王シナリオが最後まで行ってしまうというお話をうかがいましたのでひとまずそちらは保留といたしまして、世界を見て回ろうかとも思ったのですけれど、思い切って3つの大きなメインシナリオの一つだけでもクリアしてみようということで、一番思い入れのございます珠魅関連シナリオを進めることにいたしました。
最後と思われる場所には真珠姫さんか瑠璃さんかを連れて行くわけでございますけれど、ここは真珠姫さんで…瑠璃さんもよいかたなのでございますけれど、真珠姫さんはこの作品で一番大好きなかたでございますから。
新たなアーティファクトを設置しますと珠魅の都である煌めきの都市が現れまして、そちらへ向かいます…儚ささえ感じられるとてもよい雰囲気の場所を、ときどき過去の風景を目にしたりしつつ先へ進んでいきます。
普通に敵も存在いたしまして、ボス戦のときには真珠姫さんがレディパールさんになって戦ってくださいます…でもラティーナさんの必殺技でボスも一撃なわけでございますけれど、妙にゲージのたまりがはやいかと思いましたら、何とレディパールさんのシンクロ効果はゲージが一瞬で最大になるというとんでもないものとなっておりました…。
そのとんでもない効果のおかげで全ての敵に必殺技が使い放題で、それはこのイベントの最後のボスでさえ例外ではなく、それさえ一撃でございました…。
一番上までたどり着きますと、宝石泥棒と対峙することになるのですけれど、彼女が王と呼ぶ宝石王が珠魅の核を1000個飲むと大きな力が得られるらしく、彼女はそのために核を集めていたのでございました…現在998個で、何と瑠璃さんがいつの間にかやられていた様でそれが999個めになってしまいました…(瑠璃さんを連れてきていたら真珠姫さんになっていたのでございましょうか…)
そこまでされては、彼女には彼女なりの想いがあるとはいえもう相容れることはできず、それに彼女もレディパールさん(と真珠姫さん)の核を1000個めのものとして狙っているということもあり戦うこととなりそして倒してしまうと、彼女は自分の核を宝石王へ捧げてしまわれ、これで1000個…大いなる力を発現するといいますけれど、でもその宝石王もあっさりラティーナさんたちに倒されてしまいました。
でも、これで大いなる力は発現しないわけで、レディパールさんも絶望しそうになる中、ラティーナさんが涙を流してしまわれました…結果、彼女は伝承どおりに石になってしまったのですけれど、ここで奇跡が起きて全ての珠魅たちが蘇ったのでございます。
そして、瑠璃さんの呼びかけで珠魅の皆さんがラティーナさんのために生命を少しずつ削ろうとされ…このあたりの流れはとてもよろしいもので、泣けてきてしまいました。
コロナさんとバドさんの待つお家に瑠璃さんと真珠姫さんがやってきたのですけれど、そのお二人に続いてラティーナさんも帰ってきてこのイベントは終了…音楽や物語など完全に一つのエンディングの流れでございまして、珠魅イベントはこれで終わりということになるみたいです。
その最後のシーン、基本的にしゃべらない主人公のラティーナさんが「ただいま」とおっしゃられておりました。
これで珠魅シナリオは終了でございましたけれど、登場人物も皆さんよろしく、物語のほうも途中切ない展開が続きましたものの最終的には一応のハッピーエンドを迎えましたし、最後のイベントもよいものでございまして、全体的に満足でしたかと思います。
…ちなみに、今日の日誌のタイトルはその珠魅シナリオの最後のイベントタイトルから取ったのでございました…涙石、からきているのでしょうけれども、かのかたのお名前を思い起こさせるよいタイトルでございます(何)

イベント終了後、再び煌めきの都市へ赴きますと、珠魅の皆さんが平和に暮らすよい風景となっておりました(敵は普通に現れますが…)
エメロードさんやルーベンスさん、ディアナさんも無事に蘇っておりまして本当によろしゅうございました…最上階には蛍姫さんやレディパールさんもおりましたけれど、例のかたはおりませんでした…。
ただ、レディパールさんを仲間にして外へ出ますと予告状の様なものが降ってまいりまして、それが例のかたからのメッセージ…やはりどこかで生きてはいらっしゃるご様子で、よろしゅうございました(でも、やっぱり蛍姫さんとレディパールさんは「彼」と呼んでいて、どういうことなのでしょう…?)
レディパールさんがいるということは真珠姫さんはおらず…だったのですけれど、レディパールさんを仲間から外して再び煌めきの都市へ行くと今度は真珠姫さんがおりレディパールさんがいない状態となっていて、交代状態なのでございましょうか(ちなみにお二人、それに瑠璃さんも仲間にできます)
その3人を仲間にした状態で煌きの都市の珠魅たちと会話をしますと色々違う返事が返ってきますので色々会話をしまして、また何気なく行きましたはじめの町にボイド警部がおりましたので宝石泥棒関連の会話をしたのでございました。

そこからお家へ戻りますと草人たちが家の何か騒いでおりまして、さらに何かに選ばれたという草人さんがさらわれたということで新たなイベントが発生いたしました。
さらったのはヌヌザック先生で、どうもマナの木を蘇らせないために夢の世界へ草人を閉じ込めてしまわれた模様…ここで出てきた、それに蛍姫さんイベントでも出てきた夢魔の子がずいぶんかわいらしく感じられてしまうのですけれど…(何)
ともあれ詩人が現れヌヌザック先生を説得しようとするのですけれど、ヌヌザック先生のほうが正論を言っている様に感じられる私は世界に希望を見出せていないのでございましょうか…(何)
でも最後にはヌヌザック先生も折れたかたちでラティーナさんを夢の世界へ送り込み、草人をたすけることになりまして、それが終わりますと新たなアーティファクトが手に入ったのでございますけれども、マナの剣とは…以前しました『聖剣伝説3』でもキーアイテムでございましたけれど、アーティファクト図鑑がこれで全て埋まってしまいましたし、これはつまりもうゲームとしての終わりが迫っている、ということでございましょうか(『3』はむしろマナの剣を手に入れてからが大きな転機でございましたけれども)
昨日はこれで終わったわけでございますけれども、でもまだ大きなシナリオが2つ残っておりますし、それに他にもイベントがまだありそうでございますから、まだまだクリアするつもりはございません。
とりあえずは、竜の王イベントを終わらせてみるか、世界を回ってみますか…世界を回る場合、仲間にはまずこれまで使えませんでしたレディパールさんを入れようかなと思います(私は真珠姫さん派なのですけれど、戦力として考えますとゲージ最大のこともあり圧倒的にレディパールさんになりそうな感じ…そのあたりを考えると全ての仲間キャラの中でもレディパールさんが最強、となりそうな感じ…?)


『白衣性恋愛症候群』のほうはのんびり進行していたのですけれど、昨日はさゆりさんに物理的に噛み付かれたりしてしまいました…。
かおりさんがストーカーに悩むあまりお仕事を休まれてしまった翌日、そのことについて謝りに行った際のお話だったのですけれど、あれは明らかにかおりさんが悪いです…噛み付かれた理由も自分では気づけず仕舞いと、かおりさんってところどころ抜けているところがあるというか、悪く言ってしまえばアホの子なところがあって、残念でございます…。

そして、初夜勤があったわけでございますけれど、何と夜の病棟にあのストーカーがうろついている模様…看護師のきついお仕事だけでなくストーカーにまで悩まされてしまうなんて、ストーリー的にもなかなかハードなゲームでございます…。
その夜勤が終わりますと、あっさり物語自体が終わってしまいました…はい、1周めはどなたのルートにも入ることなく終了した、ということになりました。
ちょっと、これは心が折れますかも…そう変な選択肢を選んできた気持ちはございませんでしたから。
ということでこちらの公式サイトにございました攻略ヒントを見てみたのですけれど、これはちょっとショッキングでしたかも…いえ、私が狙っていたルートはなぎささんルートだったのですけれど、何と彼女の場合は嫉妬させないといけなかったり甘えてくる中で冷たくしたりとツンな態度で接しなければいけなかったみたいで、選択肢で彼女に不利になるものを選ばなければならない、とのことだったのでございます…。
これはちょっと、普通に好感度を上げるという意味ではあり得ない選択肢のほうになるわけで引っ掛けとしか思えなくって、ヒントなしでは何周しようが彼女のルートへはたどり着けなかったのではないでしょうか…主任さんはともかく、さゆりさんは狙えば普通にいけそうな感じでございますけれど、なぎささんは自力では到底無理な雰囲気…(1周めでさゆりさんを狙っていれば彼女のルートに入れた自信はございます…でも個人的なキャラクターの好きさではじめのルートはなぎささん狙い以外には考えられません)
ということで2周めはなぎささんに冷たくする方向で進めていこうと思います…あと、1周めは誰のルートにも入らないのに10時間以上かかりましたので、時間の関係ですでに見たシーンはスキップしてしまう、という方向で…。
…ちなみに、以前完全版をしております『ソルフェージュ』では適当にプレイしていても懐の広いちほさまルートにたどり着けるそうで…私がはじめにたどり着いたのはすくねさまルートでございましたけれど、ともあれさすがちほさまでございます(何)


と、私も参加をしておりましてあのかたが管理をしていらっしゃいます、それにフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』について、昨日の日誌でも触れました出席簿などで使っております掲示板の突然のメンテナンスについて、残念ながら昨夜の時点で終わっておりませんでしたので、topページにお知らせを書いておきました…。
出席簿が使用不能では基本的には学園全体をお休みにせざるを得ないことになりますし、困ったことでございます…いつメンテナンスが終了するか全く見えてきませんけれども、はやく終わってくださることを願っております…(せめていつ終わる予定か告知してくださればよろしいのに…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月09日

puppy love

先日はこの様なものが届きました。
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『まどか』とオリジナルで半々…
○puppy love
○これが私の精一杯
○夢の淵
○L×L 私と。君の手の中。
○後藤さんと岸田さん
○山猫図鑑
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…今回も全て同人誌となりますので、以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○puppy love《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品らしいということで購入をいたしました、9月18日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんたちの学校の学園祭へ行く、というお話…もちろんさやかさんに色々案内をしていただくわけでございます。
百合的には友情止まり、といったところではございますけれども、でもお話自体はその様な舞台でございますので微笑ましくもあり、よろしいものでございました。

○これが私の精一杯《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、こちらは上の作品と同じサークルさまでしたので一緒に購入をしてみました、同じく9月18日に出ました作品となります。
内容としましては、まどかさんとほむらさんのお話…まどかさんのお家で一緒に勉強会をする、というものでございます。
このお話でのお二人は、ほむらさんはもちろんまどかさんもお相手のことが好きなご様子で、かなりよい雰囲気になったりいたします…基本的にはその様なお二人がいちゃいちゃするお話ですので、あとがきどおり時間軸など気にせず楽しみましょう(何)
…私はこれまでの購入作品たちからも解ります様に杏子さん派なのでございますけれども、原作を最後まで観てしまったらやはりほむらさんにも強く惹かれてしまいます。

○夢の淵《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品らしいということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんのためにCDを買ってきてあげるお話、となるでしょうか…その途中で魔女に襲われてしまいますものの、最終的には無事にプレゼントはできましたでしょうか。
けれど、この作品はそこはかとなくシリアスな雰囲気が漂っておりまして、何だか切ない…いえ、よいお二人のお話であることは確かでございます。

○L×L 私と。君の手の中。《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、全てコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらは9月11日に出ましたらしい作品となります。
内容としましは、高校生の女の子と、その彼女が居候をさせてもらっている社会人の女のかたとのお話となっております。
その女のかたはちょっとだらしなく主人公の子に甘えっぱなしなご様子がありまして、主人公の子は呆れながらもまんざらでもない様子…というよりそのかたのことが好きなわけでございます。
ある日偶然そのかたのお仕事でのお姿を見て複雑な気持ちになったりもしますけれど、この気持ちはよく解るでしょうか…もちろん最後はハッピーエンドで、百合的にもよろしいお話でございます。

○後藤さんと岸田さん《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは上で書きました理由で購入をしましたもので、8月14日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、真面目な風紀委員さんと不真面目なクラスメイトのお二人のお話となっております。
その不真面目な子に風紀委員さんは毎日色々注意をしているわけでございますけれど、それも悪くない、むしろ関わりが持てて嬉しいというわけで…お相手の子も、風紀委員さんに構ってもらいたいために毎日不真面目なことをしてしまわれるのでございました。
その様子は微笑ましくよろしいもので、百合的にもよろしいものでございました。

○山猫図鑑《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも上で書きました理由で購入をしましたもので、8月21日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、近未来の日本となるでしょうか…環境対策などのために動物を擬人化できる様になった区画での猫さんたちのお話、となるでしょうか。
そのあたりの設定はちょっと上手く書けないのですけれど、ともあれこのお話の主役は擬人化された猫さんたちでございまして、主役はイリオモテヤマネコの女の子でございます。
主人公はその子…に研究対象として興味を持つ、そしてその猫さんたちの世界へ猫として入り込んだ人間の女のかたなのですけれど、後半は明らかに研究対象というよりも恋愛対象として好き、といった様子になっておりました。
ヤママヤーの子のほうは以前読みました『はやて×ブレード』の炎雪さんの様な本能で生きる人(何)でございますのでどこまで気持ちが通じているのか怪しいものですけれど、でも最後は悪くない雰囲気でしたかと思います。
…設定に関しては結構理解できていないのですけれど、何だか続きがありそうな雰囲気…?


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日ものんびり進行…昨日はまず、そういえば森で別れました太い人と細い人のうちのお一人が海賊にでもなる、なんて言っていた気がいたしましたので海賊船へ行ってみました。
その人にはお会いできなかったのですけれど、でも別のイベントが発生…穴掘り団が宝の地図を持っているそうで、それを奪うために海賊たちが洞窟へ赴く、というものでございます。
穴掘り団というとアナグマたちで、一方の海賊はペンギンと、どちらもかなり微笑ましい集団でございます…でも、洞窟の入口にいらしたタマネギ剣士にはそんな連中とつるんでいるなんてどうかしている、なんて言われてしまいました…。
宝の地図は途中でアナグマたちに粉々にされてしまったのですけれど、それを一つ一つ集めて終了…地図を貰うだけで、実際に宝を探すというわけではなかった模様でございます。
…ちなみに、アナグマもペンギンもとても微笑ましいのですけれど、穴掘り団と海賊でしたらどちらが好きかというと、個人的にはボスの器の差で海賊でございましょうか(何)

宝の地図を奪われたりして穴掘り団は大丈夫でしょうか、と思いまして彼らが最近住み着いている教会のありますはじめの町へ行ってみたのですけれど、噴水のところに久し振りな登場のジャグラーのお二人の姿がございました…と、そのうちの音楽担当なディドルさんが突然アナグマにさらわれてしまいました。
教会にも犬以外もぬけの殻となっておりまして、そういえば彼らは森で何かをする、と先日聞いておりましたので森へ行ってみますと、やっぱりアナグマたちがおりました…そのアナグマたち、ラティーナさんが奥へ進もうとすると妨害をしてまいりました。
けれど、話しかけると倒れこんでしまいまして、その隙に奥へ進める様になっておりました…奥のほうは複数匹おりまして少々大変でしたものの一番奥まで行きますとディドルさんたちがいらして、流れでボスと戦うことになりました。
それを倒しますと穴掘り団はすでに四散していらして、ディドルさんはカペラさんと一緒に去っていってこのイベントは終了でございました。
その後はじめの町に行きますと、ジャグラーなお二人は再びはじめてお会いした場所におり普通にしておりまして、どうやらこのお二人関連のイベントはこれで終わりの雰囲気がございます…そして穴掘り団はまた教会に居座っていらしたのでございました。

ということで昨日は何だかアナグマの日となってしまいましたけれど、やはりこの様なイベントがまだ残されているのでございますね…珠魅関連、竜の王関連、ダナエさんたちのものと3つの大きなイベントが終わりました際には、やはり一度世界全体をくまなく回ったほうがよさそうでございます。
ちなみに、やどりぎで槍を作ると意外なことに木なのにバイゼル金より強力な槍が作れまして強化をしますと攻撃力が137程度得られまして、さらに名前が「ミスルトゥ○○」となかなかいいお名前になりますのでこちらを使ってまいりましょう(ミスルトゥ、というと何かが思い浮かびますから…そう、以前観ました御大将なアニメ(何)に出てまいりました小惑星でございます)
…あと、武具の名前を変更できる、ということもここで気づいたり…(何)


『白衣性恋愛症候群』のほうはいつの間にかもう10時間以上進行しているのでございますけれども、それでも今のところ特定のかたとのルートに入った気配はございません。
なぎささんといい雰囲気になったかと思いましたら、主任さんといい雰囲気で勉強会をしたりして、かと思いましたらずっと厭味ばかり言ってきていらしたさゆりさんが少しデレ期に入ったりもして…ちょっと、思った以上にボリュームのあるゲームの様子ですけれど、もともとはPC版で去年あたりに発売予定でしたものをPSPに変更しました際に発売間隔もかなり延びましたから、お話もかなり増やしたのでございましょうか。

そのお話のほうは、やっぱり百合的にというよりも看護師としてのお仕事の描写に比重を置いている様な印象がございます…いえ、上で触れました3人のメインキャラについて、局所的にはいい雰囲気になることもあるのですけれど、まだまだ恋とかそういう感じではございませんし、かおりさんはお仕事のことで手一杯でございますし。
でも、その看護師のお仕事については、素人目から見ましてもかなりしっかり描かれている気がいたします…入院患者さんの死の描写なども、病院を舞台にしているからには、そしてリアリティを出すには避けられないところでございましょう…。
昨日のお話ではさゆりさんの看護実習時代のお話がかなり切なく、最近ですと以前観ました『まどか』以上に涙があふれてしまいました…とても悲しいお話ではございましたけれど、いいお話でもございます。

あと、主任さんが入院患者で財閥の総帥らしいいいおじいさんな龍角さん(とても引っかかる響きの名前…/何)から結婚話を持ちかけられていたのでございますけれど、そのお相手というのが龍角さんの孫娘…そう、お相手の女のかたでございました。
龍角さんは女のかた同士で結婚、という前提でその様なお話を進めようとされておりまして、これにはさすがにちょっとびっくり…しかも龍角さんは病院のスポンサーでもあるということで院長などもこのお話を進めようとしていらした様子なのです。
女のかた同士の結婚が容認されるなんて、何と羨ましい世界…っと、ともかく、主任さんはそれを断るのですけれど、理由は仕事一筋に生きる人生を選んだ、とのことで…。

その他、かおりさんの携帯電話に非通知の無言電話がかかってきたりしまして、それにときどき病院に現れる中年男性はやはりかつてかおりさんが遭ってしまわれた交通事故の加害者の様子で、これは一体どういうことなのでしょう…?
そもそも交通事故といえは二人の謎の女性のこともございますし、かおりさんの「癒しの手」のこともございますし…これらの全てがいずれはすっきり解決することもあるのでしょうか(何周かしないと無理っぽい気配でございますけれども…何も考えずに進めたこの1周めでは無理そう?)

ともあれ、全く終わりが見えてこないのですけれども、でもお話のほうはよろしいものでございますし、1周めはもう流れに任せようとはじめから決めておりましたので、ここは焦らず、『ととモノ。Final』が発売するまでに終わらせようとか考えず、のんびり進行してまいりましょう。
それに、昨日いただけました情報によりますとこの作品はかなりの難易度のご様子で、選択肢の影響がかなりシビアとのことでございますので、ある程度覚悟をしておきましょう…1周めはどなたのルートにも入れず終わってしまいそうな予感さえいたします(でもそこへたどり着くまで10時間かかるなんて…)
…この作品のにしておりましたアドベンチャー系の作品が『スズノネセブン!』とかなり選択肢の甘い、しかも個別ルートに入ると選択肢がなくなる様な作品でございましたので、いきなりその様な真逆なものにされたりしてしまいますと途中で心が折れてクリアを放棄してしまうかもしれません…いえ、私はこういう作品にはストーリーを期待していてあまりそういう難易度は望んでいなくって…(以前廉価版をしております『アオイシロ』もシビアなほうでございましたけれど、あれはまだいつでもチャートを確認できましたのでまだよろしゅうございました)


と、私も参加をしておりましてあのかたが管理をしていらっしゃいます、それにフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』なのですけれど、そちらの出席簿や学生寮に入園登録所などで使用している掲示板が昨夜急にメンテナンス状態になってしまっておりました…。
その理由が違法な用途で掲示板を利用しているものがあるのでそれを健全化する、というものの様で…もちろん学園の掲示板はその様な用途で使っているわけがございませんので消されたりする心配はないのですけれども、でもメンテナンスの間は使用できないわけで、迷惑なことでございます…。
いつ終わってくださるのか全く解らなくって学園のtopページにもおしらせを書くべきなのか困っている状況なのですけれども、少しでもはやく終わってくださればよろしいのですけれど、新システム導入とか時間がとてもかかってしまいそうなイメージがあり…むぅ(今夜まで待ってもメンテナンス中でございましたら注意書きを書いたほうがよいのでしょうけれど…)
…その掲示板のメンテナンスのおしらせ、昨日から書かれていることが何度か変わっているのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年10月08日

一虎一会

〜拍手のお返事〜
09:38(昨日)>
なるほどです、全身鎧は飛竜の革がよろしく、また槍や弓などの突き系はパンプキンボムから得られるの道化師、グラブやハンマーなどの打撃系は聖水から得られる僧侶で強くなる、でございますか…わざわざお教えくださり、ありがとうございます。
飛竜の革は入手したことがございませんので、入手できたら試してみようかと思います。


先日読みましたコミックの感想です。
お祭り編?
□ヒャッコ(6)
■カトウハルアキさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ねこもころ』や『けったま!』などと同じものとなっております。
こちらの作品は確か過去にアニメやゲームにもなった作品のはずでございます。
…どうやら来月新刊が発売予定とのことで、やや急いで読んでみました。

内容としましては、私立上園学園という学校の高等部1年生、上下山虎子さんの学校での日常を描いた作品となります。
と、過去に既刊を読みました作品としましては珍しく説明を以前読みました前の巻、この作品でいいますと第5巻の感想と変えてしまいましたけれども、もはや虎子さんは破天荒でも何でもなくって、普通の一生徒となっている雰囲気がございましたから…。
ともあれこの巻では前半では体育祭、後半では学園祭の準備と、学校での大イベント2つが展開されてまいります。
体育祭はサバイバルゲームというなかなか異質なものとなっておりましたけれども、似た様なことをかつて以前読みました『はやて×ブレード』でも行っておりましたし(あれは卒業生イベントでございましたけれども)、この『ヒャッコ』の舞台となっている学校はそういった変わったことがお好きみたいでございますので、特に違和感はなかったかもしれません(つまり、破天荒なのは虎子さんなど個人単位ではなく、学校全体がそうだということで…)
その体育祭ではその『はやて×ブレード』の卒業生イベントの様に商品が出るということもありまして一部の生徒が暴走して別マンガの様になっておりましたけれども、それは前巻の生徒会イベントでも今回以上にその様な雰囲気となっておりましたので、気にしないでおきましょう。
ちなみに、優勝者は読んでおりますと普通に予想できた展開に収まりました…つまり完全な漁夫の利をさらったかたちなわけでございますけれども、かわいい女の子コンビということで、個人的にはよきことでございました。

後半は学園祭の準備となるわけでございますけれども、その前に第1巻からの登場人物、そしてこの作品においては比較的まともな人物かと思います、上での体育祭での優勝者のお一人、歩巳さんの過去のお話が、彼女の中学校時代の同級生の回想というかたちで語られます。
彼女の過去は切ないもので胸の痛むものでございましたけれども、でも中学校時代によいご友人に出会えたみたいでよろしゅうございました。
学園祭にはその中学校時代のご友人とその子と同じ学校に通う子もいらっしゃるみたいなのでございますけれども、その中に以前読みました『スケッチブック』のケイトさんみたいな元気で明るく片言で金髪な外国人の女の子がいらしたのはよろしゅうございました(いえ、私は以前しましたゲーム版『GA』のマリーさんや以前読みました『ささめきこと』のロッテさんなど、そういうキャラを好きになる傾向がございまして…)
ちなみに学園祭のほうは虎子さんの意見が取り入れられ、学校全体をハロウィンな雰囲気にする…という方向で進んでいるみたいでございます。

イラストのほうはやや微妙です。
百合的にはどうなのでございましょう、登場人物が過剰な割にはそう感じられないでしょうか。
ともあれ、相変わらず登場人物が過剰で、しかも上でも触れました同じく登場人物自体はこの作品かそれ以上に多いもののキャラを使い捨てにもしておらず個々の魅力もしっかり伝わってくる『はやて×ブレード』とは違い個々の活躍がそう見えない作品ではございますけれども、クラス全員をモブキャラにせずしっかり設定して登場させようという努力は悪くないものなのかもしれません。
内容のほうも前巻ほど微妙なものではございまんでしたから、ひとまず切り捨てるのはやめておいて見守ってみましょう…次の巻ではきっと学園祭の本番が繰り広げられるはずでございますし。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日ものんびり進行…何気なくはじめの町に立ち寄りましたら、教会が穴掘り団に占拠されておりました。
そういえばここの主は先に行きました森のほうにおりまして、またこの穴掘り団のほうもその森へ遠征へ行く、といったことを言っておりましたので、とりあえず森のほうへ行ってみますことに…けれど確かに教会の主はおりましたものの特に何も起こりませんでした。
また、穴掘り団のほうも教会を占拠する以上のこと…例えば森へ行ったりする様子は見られなくって、それに彼らがもともとおりました鉱山のほうへ行っても特に何も起こらず、今のところどうやらイベントは起こらない様子で、ひとまず様子見ということにいたしました。
昨日はそれだけで終了…ストーリーのほうは特に進展なし、といったところでございます。
…ちなみに、武具のほうはイシュ白金を手に入れたのですけれども、もう少し様子を見ようということでとりあえず何もしておりません。


『白衣性恋愛症候群』のほうはあみさんが屋上でフォルテールを演奏しておりました…携帯用のフォルテールだそうですけれど、それでも結構大きなもので、あれを秘密で弾いているのはよろしいものの、どこに置いているのか多少気になるかもしれません。
それはよろしいのですけれど、相変わらずさゆりさんの態度がとても厳しいです…いえ、彼女が厭味をいう理由はかおりさんのミスが発端の場合がほとんどでございますので仕方のないことといえばそうなのかもしれませんけれど、それでもやはり厳しいものでございます。
昨日はかおりさんだけでなく、なぎささんまで彼女の態度にご立腹でございましたし…そのなぎささんは主任さんとも言い合ってしまいましたし、ちょっと立ち位置が厳しくなっていらっしゃるご様子…?
それにしましても、やっぱりまだどなたかの個別ルートに入った気配は見られません…そして今のところは百合要素よりも看護師としてのお仕事のほうが重点的に描かれ続けている感じかもしれません?(それはそれで興味深いことではございますけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月07日

街も友達も、とても大切。

先日読みましたコミックの感想です。
波乱は意外と安心…?
□トランジスタティーセット 〜電気街路図〜(4)
■里好さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日『まんがなもり』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、こちらは大判サイズでも4コマでもない作品となっております
作者のかたは以前読みました『うぃずりず』と同じかたとなっております。
…どうやら来月に新刊が発売予定とのことで、やや急いで読んでみました。

内容としましては、秋葉原で暮らす高校生の女の子とその幼馴染など、まわりの人たちの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻と同じとなってしまいましたので、登場人物などの紹介は省略をいたします。
この巻ではやっぱり皆さんの日常をまったり描いておりましたり、秋葉原という一種特殊な雰囲気のする街のことを電気方面でも萌え方面でも描いております…今回はややコスプレ要素が多かったかもしれません。
…個人的には一番はじめのお話に出てきました乱暴気味なアイドルの女のかたが好きでございますけれど、こんなかた過去のお話に出てまいりましたっけ…?(何)

と、これまでの巻でところどころ見られた波乱へ向けての伏線でございますけれども、この巻でそれがついに明らかにされました…つまりみどりさん関係のお話に進展が見られたわけでございます。
でも、いざふたを開けてみますと、これが波乱要素というにはあまりにコメディな感じでございまして、そのあたりは少し一安心…でも将来的にみどりさんがすずさんのもとを離れる可能性はあるわけでございまして、予断は許しません。
ちなみに何があったのかといいますと、みどりさんには天才的な投資の才能がございまして、すずさんのところへ戻ってくるまではそちらで会社を持ち、財を成していらしたわけでございます。
その才能を狙い、前の会社で一緒でした女のかた、あとみどりさんの父親もやってきて、商店街の再開発などを脅しの種にして力を貸す様に脅迫をしてくるわけでございます。
その女のかたとみどりさんの父親は別に協力をし合っているわけではなく、それぞれ別個にみどりさんを欲しているわけでございます…父親のほうはどうしようもない人でございまして、純粋に金を欲しているご様子でございます。
一方の眼鏡な女のかた、エリザさんのほうはみどりさんがお好きということで彼女に戻ってきてもらいたいご様子…過去にみどりさんによってコスプレの着せ替え人形にされてしまわれた過去があり、それでそちらに目覚められた模様…?
みどりさんはどちらのほうへも行きたくないご様子なのでございますけれども、少なくともエリザさんのほうは完全にみどりさんの自業自得でございまして、自分で何とかされるご様子…?(この巻ではそのお話以降特に進展はございませんでしたけれども)
…それにしましても、第3巻の二人といい、みどりさんの父親といい、この作品に出てくる男キャラは(商店街の皆さんを除いて)本当にどうしようもない感じでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはエリザさんがみどりさんのことをお好きなご様子がありますけれど、どうなるでしょうか…でもそのエリザさんは何だか危うい同人誌を読んだりしていらっしゃるみたい?(何)
ともあれ、波乱が思ったより大きくなかったのは一安心でございましたでしょうか…でも最終的にどうなるかはまだ解りませんし、続きを待つことにいたしましょう(そういえばこの作品、4巻でも完結いたしませんでした…4コマでないきらら系の作品では一番長いのではないでしょうか)
…あと、最後には作者さまによるかつて大きな事件のありました秋葉原の歩行者天国についてのことが描かれておりました。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日ものんびり進行…新たなアーティファクトを設置することにいたしまして、それを置きますと骨の城が現れました。
そこには学生と花人たちがいらっしゃり、課外活動をしていらっしゃる様子で、あの怖いテセニーゼ先生が出てまいりましたけれど、ほんの一瞬のことでございました…ともあれそのイベントはすぐに終了いたしました。

骨の城といえば竜の王関連イベントの目的地でございましたので、ラルクさんを連れてまいりますとイベントが発生…城の入口で立ち去れと言われて選択肢が出ますので、つい立ち去るというほうを選んでしまいます。
でもそれではイベントが進みませんので、結局門番を蹴散らして中へ入ったのですけれど、どうもパーティが3人いないと先へ進めない仕掛けがございましたので、はじめて3人めの仲間、牧場でずっと放牧しておりましたペットの、策略家でラティーナさんと仲がよいらしい(何)チョコボを仲間に加えて再びやってまいりました(ちなみにチョコボの名前はボコに…以前借りました『ファイナルファンタジー5』にそういうお名前のチョコボがおりましたので)
するとチョコボが暴走して罠を発動させてしまい、3人ばらばらにされてしまいました…チョコボはすぐに見つかりましたけれどラルクさんはなかなか見つからず、その前にシエラさんに声をかけられました。
やはりラティーナさんは間違った側に手を貸しているご様子で(しかも理由も知らず…)、シエラさんはそれを止めるためにラティーナさんを殺そうとされます…ここはあっさり返り討ちにしてしまい、シエラさんは去っていきました…。
その後ラルクさんを見つけたのですけれど、彼の寝言、それに彼と戦いたくないというシエラさんの言葉から、お二人はどうも姉弟のご様子…?
そこから先へ進みますと皇帝を名乗るボスと戦うことになりましたけれど、これが随所で話に聞いた不死皇帝だったのでございましょうか…ずいぶんあっさり倒してしまいましたけれど、帝国とか何だったのでございましょう…?
皇帝を倒した先には第2の竜、骨の竜がおりまして、戦うことに…2連戦になりましたけれど、1戦めはラルクさんとチョコボはいつの間にか戦闘不能になっておりましたものの一人で余裕、2戦めは必殺技の一撃のみで倒すことができました。
それでイベント終了で新たなアーティファクトも入手いたしましたけれど、まだ間違った側についている様子…いずれ気づいてくださり最終的にはシエラさんの側につくということでございますけれど、どうなるでしょうか。
…この骨の城の骨や人魂は意外と友好的だったのでございますけれど、ラティーナさんが血の香りがする、と言われたのは少しショックでしたかも…確かに竜の他、風読み士たちやメフィヤーンス先生の弟などを倒してしまってはおりますけれども…。

次はもう一度一度真珠姫さんと一緒に骨の城へ赴きまして、「不死」らしく皇帝が蘇っており何の台詞もなく再戦となり倒すと何の台詞もなく消滅していきましたけれど、他には特に何も起こりませんでした。
ですので次は上のイベントで手に入りましたアーティファクトを設置…森が現れましたので例によって真珠姫さんとともに向かってみますと、魔法都市いた富豪の執事と使用人二人のイベントという、ジャングルでも見かけたイベントが発生いたしました。
豆一族という不思議な、でもジャングルでも見かけた気のする生物を見つけるというもの…森はなかなか広くて迷いやすい場所ではございましたけれど、ところどころその豆一族が捕まっている樽がございましたので破壊して逃がしてあげました。
その一族の集落前には使用人のお二人、細い人と太い人がいたのですけれど、豆一族を捕らえるのをやめて自由の道を歩むことにした模様…ここでお二人のイベントが発動いたしましたけれど、でもイベント一覧には記載されておらず、これは単なるネタです…?
ともあれそのイベントは豆一族を脅かすボスを倒し終了したのですけれど、ボスを倒したお礼にイシュ白金を手に入れました…昨日はそこで終了しましてその素材をまだ使ってはいないのですけれども、ようやく金より上位の素材が手に入って嬉しいところで、槍を作ろうか全身鎧を作ろうか悩ましいところながら、武器は強化で攻撃力がある程度上がりますものの防具は鍛えても全然防御力が上がりませんので、ここは全身鎧にいたしましょうか(武器の威力のほうは、必殺技一撃で今回のボスも倒せましたしまずは十分なのでしょう…ただ槍はどうも鳥の敵を苦手としている様子です)
作成アイテムといえば私はゴーレムというものはまだ一度も作っていないのですけれど、あのかたが昨日お聞かせくださったお話によればおかしな行動ばかり取ったりして一筋縄ではいかないご様子なのかも…それはそれで面白いです?(うぅ、昨日はこのことへのお返事ができていなくてごめんなさいまし…/何)
…そういえば、森の中に竜の王イベントの際に聴ける音楽の流れる場所がございました…今回はそこには何もなかったのですけれど、ラルクさんを連れてくるとそこで竜と戦うイベントが発生するのでしょうか。


『白衣性恋愛症候群』ものんびり進めておりまして、さゆりさんはかおりさんの看護学校での後輩、ということになりましたか…それでもどうしてあそこまでかおりさんのことを嫌っているのか、どうも深い理由がありそうながら今のところよく解りません(かおりさんの様な人が生理的に受け付けない、という理由でしたら…さゆりさんの性格上、解らないことはございません/何)
ストーリーのほうで気になるといえば、やはりかおりさんの交通事故についてでしょうか…声をかけてくる二人の女の子のうちの一人の声があみさんのものに聞こえるのが気になりますし、他にもあの中年男性は加害者なのかどうかとか、謎ばかり…。
あみさんといえば先日退院したかと思えばまた戻ってきてしまっておりまして、同じく退院したこはくちゃんは大変なことになって戻ってきてしまったりと、なかなかつらい…昨日はこはくちゃんが緊急搬送されたところで終えてしまいましたので、大丈夫なのか心配なところでございます。
…それにしましても、もう結構進めた様な気がしますのに、まだどなたかの個別ルートに入った気配が見られません…『ととモノ。Final』が届くまでにPSPなこの作品は終わらせたい気持ちがあったのですけれど、ちょっと難しそうでございましょうか…(『聖剣伝説』のほうは終わりそうな気もしますが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月06日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第14回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事はじまりました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:はやく夏梛ちゃんと結婚して「灯月 夏梛」になりたいな、って思っています「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:はわはわっ、あ、麻美ったら、またまた冒頭から何を何を言ってるんです…!

あ:うふふっ、私は自分の気持ちをそのまま言っただけなんだけど、何かおかしかったかな?

か:お、おかしいおかしいに決まっています、そんなそんなこと、ここで言うことじゃありませんし…!

あ:でも、こうやってたくさんの皆さんの聞いている中で宣言しておけば、誰も夏梛ちゃんを取ろうなんて思わなくなるよね?

か:も、もうもう、麻美ってそんな積極的な性格じゃないはずですのに、どうしてそんなそんなこと毎回恥ずかしげもなくできちゃうんです?

あ:そんなの、決まってるよ…夏梛ちゃんを想う愛の力、かな♪

か:はぅはぅ…ま、まぁ、麻美がそこまでそこまで言ってくれていると麻美にも悪い悪い虫がつかないかなって安心できますけど…。

あ:…あれっ、夏梛ちゃん、今何て言ったのかな♪

か:なっ、何でも何でもありません…それよりそれより、はやいものでもう10月になっちゃいましたよ?

あ:あっ、うん、今年もあと3ヶ月しかないなんて、本当にはやいって感じちゃうね…それはさみしいですけど、最近はすっかり秋めいてきて暑さを感じなくなってきたのは、暑さに弱い私や夏梛ちゃんにとっては嬉しいですよね♪

か:それはそうですけど、急激な気温の変化とかで体調を崩したりしない様に、皆さん気をつけてくださいね?

あ:うん、夏梛ちゃんも気をつけてね♪

か:はわはわ、なでなでしなくってもいいですから…えとえと、それじゃ、今日もまずはおなじみの企画からはじめるんです?

あ:うん、そうだね、来月発売予定のコミックを見ていくことにするよ♪

か:来月は11月ですけど、どんなどんなものがあるんでしょう?

あ:もう秋から冬に移っちゃう11月にはこの様な作品が出るみたいです♪
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11日発売予定:『トランジスタティーセット 〜電気街路図〜(5)』『ヒャッコ(7)』
15日発売予定:『ブルーフレンド(3)』
18日発売予定:『飴色紅茶館歓談(2)』『はやて×ブレード(15)』
22日発売予定:『ふぃっとねす(2)』『ひまわりさん(2)』
26日発売予定:『うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部(4)』『けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(1・2)』『魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト(3)』『よつばと!(11)』
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か:う〜ん、何だか何だか数が少なく感じられちゃいます…。

あ:の放送で触れました9月の発売予定コミックスもこんな感じでしたけれど、確かにちょっと物足りない感じがしちゃいます…の放送で触れてます今月発売のコミックでもまだ少ないかなって感じられるのに。

か:でもでも、未読の作品がまだまだ結構あるっていいますし、それを読むいい機会なんじゃないです?

あ:あっ、えっと、そういう考えかたもできるかな?

か:ですです、来月新刊が出る作品で11日発売予定の『トランジスタティーセット』と『ヒャッコ』の2冊はどちらもまだ既刊を読めてませんし、今月中に読まないとですよ?

あ:そ、そうだね、その2作品はちょっと優先度を上げて読んでみようかなって思うよ。

か:それがいいですけど、でもまだ読んでいないということはその2作品は別に楽しみ楽しみっていうわけじゃないんですよね…来月の作品は何が楽しみです?

あ:うん、やっぱりまずは藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』かな♪

か:この作品もついについに完結だなんてちょっとさみしいですけど、ドラマCDつきの限定版も出るみたいですね♪

あ:うん、メロンブックスとアニメイトとamazonってところで買うとそれぞれ別の特典もついてくるし、私はメロンブックス通販で予約してみたよ♪

か:なるほどなるほどです、その3ヶ所のそれぞれで声優さんの異なるドラマCDがついてくるみたいですね。

あ:あとはやっぱり『はやて×ブレード』だね…こっちも同人誌がついてくるっていう特装版が出るみたい♪

か:きらら系は…『うらバン!』と『けいおん!』のアンソロジーと音楽な部活の作品たちみたいですけど、第1巻な作品は何か何か出ないんです?

あ:えっと、『ひとより××(ちょめちょめ)』と『もうダメかもしれない』という2作品は悪くなさそうだし、店頭で実物を見てよさそうなら買ってみる予定かな♪

か:とりあえず、今月発売予定の作品を購入するのが先決先決です…けど、10月っていうとアニメの改変期になっちゃうんですね…。

あ:うん、夏は『ゆるゆり』っていうとっても素晴らしいアニメが放送されたけど、秋はどうなるのかな…?

か:今の今のところは『イカ娘』の2期と『たまゆら』くらいしか情報は持ってないです。

あ:う〜ん、『イカ娘』はに第1期のDVDを買ってますし変わらない雰囲気でしたら第2期もDVDを買おうかなって思います…古くはに観てます『スケッチブック』の頃から、やっぱりこういう安心して観ることのできる、それに素敵な女の子たちが主役のコメディ作品は大好きだから♪

か:『スケッチブック』は原作は確かに確かにコメディですけど、アニメはどちらかというと癒し系になっていた気が…そうなりますとやっぱりやっぱり癒し系な『たまゆら』もDVD購入予定です?

あ:う〜ん、『たまゆら』はにOVAを買ってて確かに悪くない作品なんですけど、長丁場になるアニメDVDを買う価値があるかどうかは、いまのところないって方向に傾いてるかな…?

か:DVDもお高いお高いものですものね…『イカ娘』と同時購入は厳しい厳しいのかもです。

あ:でも、彩葉さんがとってもお世話になっていて大好きなあのかたのご感想次第では判断を変えたりすることもあるかも…でもでも、今年はに観ました『まどか』と今現在DVDを購入してます『ゆるゆり』の2作品で十分満足すべきなのかも♪

か:でもでも、何か他に他にいい作品が埋もれてましたら、それも教えてくださると嬉しいです♪

あ:うん、あのかたもすでに今期の作品を何作か観ていらっしゃるみたいで、百合的にはともかく内容のほうはいい作品があるみたいで、それはよかったかな♪

か:やっぱりやっぱり観るからには楽しめる作品に出会わないと、ですね♪

あ:あとはゲームかな…今は百合って触れ込みなゲームの『白衣性恋愛症候群』と、あのかたにお勧めしてもらった『聖剣伝説 Legend of Mana』ってゲームをしています♪

か:あっ、ついについに、に1周めをしてました『マイソロ3』を終えちゃったんですね?

あ:うん、この2作品…特に『聖剣伝説』のほうがとっても面白いからついにやめることになっちゃった。

か:今後も新作ゲームを購入する予定があるみたいですし、再開の予定はなさそうですね…それでそれで、その2作品はどうなんです?

あ:『白衣性恋愛症候群』はとっても怖い患者さんがいるんだけど、でもこれって主人公さんをはじめから嫌っているのには何か理由がありそうなんだけど、でもその子が怒る原因が主人公さんのミスって場合がほとんどだから、しょうがないといえばそうなのかも…私ならあんな内容は全く正しい罵声を浴びせられたらダメージから立ち直れそうにないかもだけど、とにかく今はまだ誰かのルートに入った様な気配はないかも?

か:まずはゆっくりゆっくり進めていきましょう♪

あ:『聖剣伝説』のほうも、あんまりあのかたとの進行度合いに差が出るとさみしいですから、昨日は特に物語上の進展はなくって、武器や防具の改造のほうを色々試してみたよ♪

か:確か確か色々なアイテムを使って鍛えることができたんでしたっけ?

あ:うん、なかなか効果の現れるものはなかったりするんだけど、でも色々試してみて、昨日はバイゼル金の槍の攻撃力を89にまで上げられたり、力や魔法や体力に魅力とかの能力値が+10になる効果を得られるシークレットパワーをつけたりすることができたし、あとはもっといい素材が手に入れば嬉しいってところかな♪

か:そちらものんびりのんびり、ですね♪

あ:うん、あのかたもずいぶんストーリーを進行したみたいだから、私もまたイベントをこなしていこうかなって思ってます…けど、それにしても、去年からずっとあのかたにお勧めしてもらったRPGを区切りなく続けてるけど、どれもとっても面白くっていい作品ばかり♪

か:去年から、って…にしてます『Fate/EXTRA』からです?

あ:うん、その作品にはじまってにしてる『P3P』、にしてる『ととモノ。3』、そして上で触れた『マイソロ3』に今回の『聖剣伝説LOM』と、どれもとっても面白いし、ゲーム以外にも色々とってもお世話になったりお相手をしていただけたりしてとっても嬉しいですし、あのかたにはやっぱりとっても感謝でお礼を言っても言い切れません♪

か:今後はそのお勧めしてもらった作品たちの続編的なゲームを買うことになるみたいですね?

あ:うん、まず今月は『剣と魔法と学園モノ。Final』が出るし、また夏梛ちゃんとのカップリングが組めたらいいな♪

か:はわはわ、あ、麻美ったらゲームでそんなことしてるんです…!?

あ:うふふっ、それに来年には『Fate/EXTRA CCC』が出るし、こっちではまた「灯月 麻美」って名前がつけられるのかな…楽しみ♪

か:も、もうもうっ、またまたそんなそんな…きょ、今日の放送はこれで終わりにしちゃいますよっ?

あ:もう、しょうがないんだから、夏梛ちゃんは…でも、そんな恥ずかしがる夏梛ちゃんも、もちろん大好き♪

か:はぅはぅ…えとえと、ま、また次回の放送も聴いてくださいねっ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年10月05日

貧乏神探偵しゃもちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
番外編も収録…
□猫神やおよろず(5)
■FLIPFLOPsさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日Kalafinaさまのアルバムなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ぽかぽかばんぱいあ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『異聞紅魔郷』などコミックサイズな同人誌を何冊か読んでいるかたとなりまして、またこちらの作品はこの夏にアニメが放送されたはずの作品となります。

内容としましては、とある古美術店に守り神として…というよりも居候としてと、という表現のほうが正しい気がしますけれど、ともかくそこに住み着いている猫神さま、繭さんとそのお店の店主をしている少女の柚子さん、そして他の色々な神様たちの日常を巡るお話、というところでしょうか。
と、以前読みました第4巻の感想と同じとなってしまいましたので詳しい説明は省きますけれど、その第4巻の感想ではその説明が当てはまらなくなってきた、と書いておりましたっけ。
つまり、物語が完全にシリアスな方向へ向いてきて日常のお話などではなくなった、というわけでございますけれど、この少なくともこの巻ではこの説明が当てはまったかな、と思います。
この巻では前巻に引き続きまして4年前…繭さんと柚子さんが出会って少したった頃の過去編を描いておりまして、それはまだ日常のお話かな、と感じられますから。
繭さんが柚子さんのお家に神さまとして居座るまでの過程が描かれているわけでございますけれど、これはとてもよいお話でございまして、特にもともとございました神社でのさらに過去のお話は泣けてしまうものでございました…。
この過去の回想はこの巻で終わっておりまして、繭さんは柚子さんを置いて天界へと旅立ってしまわれました…もう次の巻は完全に日常のお話ではなくなるかと思われます。

と、本編はひとまずそこで続くわけでございますけれど、コミックの後半はその本編とは直接関係のないお話が収録されておりました。
つまり『猫神やおよろず外伝 貧乏神探偵しゃもちゃん』でございまして、こちらはタイトルどおり貧乏神さんが色々な事件(?)を解決していくという番外編となっておりました。
お話は3つ収録されているのですけれども、いずれも微笑ましい、本編がシリアスモードに入る前の雰囲気を出したものとなっており、なかなかよろしいものでしたかと思います(事件といっても完全コメディなものでございますし)

イラストは悪くございません。
百合的にはどうでございましょう、この巻では特に感じられませんでしたかも…繭さんと柚子さんの絆がどう築かれていったのか、というのが見られましたのはよろしゅうございましたけれども。
ともあれ、この巻で過去編も終わりまして、次からはいよいよ「ご町内神さまコメディ!」という説明とは離れた内容となっていきそうでございますけれど、どうなっていくでしょうか…個人的には楽しい日常のお話のほうが好きでございましたので、不安のほうが大きいでしょうか。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日ものんびり進行…珠魅関連イベントが最後の一歩手前まできた様な気配が見られましたためにそこで中断をして、新たなアーティファクトを設置することにしたのでございました。
現在手許にあるアーティファクトは4つ、うち2つは珠魅イベントとダナエさんたちのイベントの最後になりそうなものなのでこちらはとりあえず残しておいて、残り2つのうちからかつて真珠姫さんからいただいたものを設置してみました。
すると雪原が現れまして、そこではメフィヤーンス先生が何かを探していらっしゃるご様子でございました…かの先生と弟さんだといいます雪男、そして雪女のイベントでございました。
何気にメフィヤーンス先生は魔法学園の先生たちの中では一番イベントに絡んでくることが多い気がいたしまして、それに砂漠や今回のイベントからも生徒には確かに慕われている面がありそうなことも解りなかなかよい先生です…個人的には、あの不気味な実験をする先生がレイチェルさんイベント以外に絡んでくることがあるのか、気になるところではございますけれども…。
ともあれ真珠姫さんとの旅でございますので実質戦闘は一人なわけでございますけれども、ボスの雪男は必殺技一撃で倒せまして無事終了…でも、あの雪女さんは人物図鑑に載りましたけれど、今後出番などあるのでしょうか…?
昨日はのんびりまったりということでそのイベントを終えた後、雪山へ改めて一度行ったのみで終了…他にイベントは発生いたしませんでしたし、次は残ったもう1つのアーティファクト設置となるでしょうか。


一方の『白衣性恋愛症候群』のほうものんびり進めておりまして、誰かのルートに入った気配はまだ見られませんものの、とても、かなり気になるお話がございました。
それは、患者さんのあみさんが退院されるというお話だったのですけれど、そのときあみさんが着ていらした制服がとても見覚えのあるものだったのでございます。
そのあみさんの通う学校はどこかのお嬢さま学苑の分校に通っているそうなのですけれど、学校のことを「学苑」と書くところといえばやはりあそこしかなくって、さらにあみさんはその学校でフォルテールを習っているそうですから、これはもう間違いなく以前完全版をしております『ソルフェージュ』の舞台となりました学校に違いございません。
さらに、そのあみさんから憧れの人の話を聞くことができたのですけれど、それがその学校の卒業生で世界的に活躍されるフォルテール奏者である宮藤さんとおっしゃるかただそう…宮藤さん、といえば某魔法少女(?)作品の主人公も思い浮かびますけれど、ここで思い浮かびますのはもちろん『ソルフェージュ』の主人公の宮藤かぐらさんでございます。
つまり、この『白衣性恋愛症候群』は『ソルフェージュ』と同じ世界観を舞台とした未来のお話になっていたわけでございますけれども、かぐらさんがそこまですごいかたになっていらしたとは…。
ちなみに、あみさんにフォルテールを教えている先生はとても厳しいかたなものの、かぐらさんとはとても仲がよくって素敵な関係だそう…となるとすくねさまなのかなとも思えますけれど、なぎささんに似ていると言われるとちほさましか思い浮かばない…。
でもちほさまがフォルテールの先生になるなんてあり得ないといっていいと思いますし、それにすくねさまも『La Finale』の最後で性格がちょっとおかしく(?)なっておられましたから、そのすくねさまルートを引き継いでいるのでしたらすくねさまなのでございましょう(厳しいかたということでまりさまや織歌さん、という可能性もございますけれども…でもこのお二人がなぎささんの様な性格になられることはあり得ないでしょう)
ともあれ、『アトリエ』シリーズとか『サモンナイト』シリーズなどもそうでございましたけれども、他のシリーズ、作品との舞台が同じだという繋がりをこうして直接的に感じられますとやはり楽しくなるものでございます…個人的には『ソルフェージュ』の学校を舞台にした新作を出してくださってもよろしいのでございますよ?(何)

そのあみさんと入れ違うかたちにもうお一人のメインキャラと思われる堺さゆりさんが入院をしてきたのでございますけれども、このかたがまた…とても怖いかたでございました。
いえ、はじめからかおりさんに憎悪としか思えない気持ちを持っていて、しかもそれをストレートに、しかもときには結構な正論で厭味気味にぶつけてきますので、かなり厳しい…主任さんも怖いかたでございますながらあちらは看護への想いから指導が厳しくなっているのに対し、こちらのかたは純粋に主人公のことが嫌い、ということでございますから…。
でも、さゆりさんがどうしてそこまでかおりさんのことを嫌っているのか本当の理由は定かではないながら、今のところの理由は、実は結構その気持ちは解らないこともなかったりいたします。
自分の担当となった看護師が「ふぇ?」とかとぼけた声をよくあげたり百面相をしたりドジっ子でしたり、そして入院の出迎えでいきなり遅れてきたり(さらに新人…)…この様なかたでは、確かに患者さんのほうでは人によっては不安になったり嫌な気持ちになってしまいかねません。
さゆりさんの言葉ではかおりさんはそちら方面でかなり有名人になってしまっているとのことでございますけれど、本当でございましょうか…さゆりさんが入院初日から彼女のことをかなり知っているということは本当にそうなのかもしれませんけれど、彼女に関しましては何か別の理由があるのかも…(何だか主任さんなどもかおりさんのことを以前から知っていそうな雰囲気があったりと、かおりさんの過去には謎が多すぎて…)
でも、私がもしこのときさゆりさんから浴びせられたものすごくきつい言葉を受けてしまったらきっとかなりの日数立ち直れないと思うのですけれど、かおりさんは結構すぐに立ち直っておられました…打たれ弱い様に見えてそうでもないのかもしれません。
…このさゆりさんの声優さまの今井麻美さまは『ソルフェージュ』ではまりさまの声でございましたし、第一印象のとても怖い人の役をしていらっしゃる印象が固定されてしまいそうでございます(お名前がアサミーナさんと同じですのに…いえ、まりさまも実は素敵なかたでございましたし、さゆりさんもきっと…?/何)

こうして見ますと、この『白衣性恋愛症候群』と『ソルフェージュ』、登場人物のタイプは基本的に同じなのかもしれません。
まず大人な雰囲気の、けれど二面性を持った女性…これはすくねさまと主任さんで、すくねさまはゆうなさんの人格があり、主任さんは仕事はしっかりしていらっしゃるもののプライベートではお部屋が片付けられなかったりします。
主人公に明らかに想いを寄せていらっしゃり元気な女の子なのはちほさまとなぎささんでございましょう。
第一印象が怖いのは上で触れましたまりさまとさゆりさん…クールな雰囲気で長い黒髪、というのも似ております。
サブキャラさんですと雅さんと山之内さんが似た役回りかもしれません…つまり時には憎まれ口もたたき怖い一面もある賑やかし役、でございます(雅さんはほぼ憎まれ口で怖い面のほうが強いかもしれませんけれども/何)
あとは琴美さんとあみさんは…ツインテール分?(何)
…ちなみに、主人公につきましてはどうでございましょう…どちらも百面相の気がございますけれど、かおりさんに較べましたらまだかぐらさんのほうがしっかりしていらっしゃる印象を受けますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月04日

あずのおんがえし

先日読みましたコミックの感想です。
ついにきらら系アンソロジーで一番の巻数に…
□けいおん! アンソロジーコミック(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作の最終巻(なはずのもの)を同時に読んでおりまして、アニメやゲームにもなっております、それにいずれ劇場版も公開される予定となっております『けいおん!』という作品のアンソロジーとなっております。
この作品のアンソロジーは以前読んでおります第4巻まで出ておりまして、今回で5巻め…きらら系の公式アンソロジーコミックはアニメ化された作品でいくつか出ているのでございますけれども、以前読みました『ひだまりスケッチ』なアンソロジーの4巻という数字を抜いてついに一番巻数の出ているアンソロジーとなりました。
また、どうやら11月にはこのナンバリングのものとは別に『ストーリーアンソロジーコミック』というタイトルで原作の続編、つまり唯さんたちの大学生編と梓さんたちの高校生編の2巻に分けてアンソロジーが出る模様です…?
…しかし、アニメ化したものはアンソロジーが出やすい、ということは以前読みました『キルミーベイベー』もいずれは出るのでございましょうか…いえ、あの作品についてはアンソロジーは歓迎ながらアニメ化はしないほうがよいのでは、と今でも思ってしまいます(本当にアニメ化してしまうのです…よね?/何)

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読みました『きんいろモザイク』の原悠衣さま…って、このかたしかおられませんでした。
その他、カバーやカバー下の4コマは以前読みました『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、イラストのみのかたには以前読みました『うさかめコンボ!』の娘太丸さまがいらっしゃいました。
今回は思った以上に私の知っている作者さまが少なかったでしょうか…けれどそれは別に悪いことではなく、むしろ実際に作品を読みました限りでは、全体的によい作品が多かったかと思います。

お話のほうはアンソロジーなので色々なお話がございますけれども、一番はじめのお話とカバー下の4コマあたりには私の全く知らないキャラクターが出てきておりました。
つまり、唯さんたちの大学生編のお話と、皆さんが卒業された後の梓さんの高校生編でのお話、ということになるご様子…でもそれぞれ新しい人も悪いキャラではなさそう、ということは伝わってまいりました(でも高校の新入部員には何か危険な人がいらっしゃる…?)
その他のお話はまだ唯さんたちも高校生で皆さんが賑々しくされる日常の風景、というのが多かったかなと思います…大学生編や梓さんが部長になっているお話なんてまだ原作のコミックが出ていないのでございますから、それでよろしいかと思います。
全体的にコメディなお話でシリアスな路線のものはなかったかとは思いますけれど、でも皆さんの卒業が近くて梓さんがさみしがることなど、不意に切なくなるシーンもございましたかも…?
あと、今回は唯さんと梓さん、というカップリングが比較的目立っていた印象があったかも…少なくても3作品はそのカップリングのお話でございました(そしていずれもなかなかよいお話…今日の日誌のタイトルにしましたのもそのお話の一つです)
…表紙もですけれど、全体的に梓さんが目立っていらした印象が強いです?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的にはお話にもよりますけれど、やはり原作よりは感じられたかなと思いまして、また上で触れました様に梓さんと唯さんカップリングのものが目についた印象がありますかも…って、よく見ましたらアンソロジー第4巻の感想でもそう書いておりますし、このカップリングが一番有力なのでございます?(以前同人誌の総集編を読んでおります藤枝雅さまでしたら紬さんを推すところかと思いますけれど…/何)
ともあれ、今回のアンソロジーもなかなかよろしいもので、こちらの『けいおん!』という作品は一時期騒がれすぎで白い目で見がちになってしまっておりましたけれど、でもお話自体は悪いものではございませんし、最近では私のほうもようやく落ち着いて見られる様になってきたかもしれません…大学生編とかなんて必要ないのでは、とも思っておりましたけれど、きっと心配しなくっても大丈夫なのでございますよね?


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日は時間が取れましたのでのんびりといいながらついつい進行…まずは瑠璃さんが真珠姫さんを探して塔を登ろうとしておりましたので、それに同行することにいたしました。
最上階には真珠姫さんとレディパールさんのお二人がおりまして、レディパールさんが真珠姫さんに珠魅全体の姫になることを強要しようとし瑠璃さんがそれを止めます…瑠璃さんに味方するか選択肢が出てまいりまして、真珠姫さんにつらい思いはさせたくございませんしまたこれまでの関わりから瑠璃さんの味方になるに決まっておりますので、レディパールさんと戦うことになりました。
そのレディパールさんは案外強くございませんでしたので軽く倒しましてその場は去っていただけましたけれど、レディパールさんの初登場シーンや最上階での描写から、真珠姫さんとレディパールさんの関係って…。

そのイベントはそこで終わりましたけれど、はじめの町にいらした真珠姫さんと瑠璃さんに話しかけますと、魔法都市にいらしたディアナさんに会いに行くイベントが発生…瑠璃さんは用事があると言ってまいりまして、ラティーナさんが真珠姫さんを連れて行くことになりました。
そのまえに真珠姫さんを連れてガイアさんのところへ行ってみたりして…微笑ましい会話が展開されました。
魔法都市では石と化したディアナさんにお会いしたのですけれど、その際の真珠姫さんの言動から、上で感じましたこと…真珠姫さんとレディパールさんのお二人の関係はやはり以前完全版をしております『ソルフェージュ』のすくねさまとゆうなさんの様な関係なのかな、とこの時点で感じまして、その後の展開を見ますとその推量はおおむね間違ってはいなかった様子でございます。
ともあれディアナさんを元に戻すために心の鍵を集めることになったのですけれど、この際にちょっと印象に残りましたのはメフィヤーンス先生のこと…初登場のイベントが悪人役でしたながら、今回のやり取りなどを見ているとやっぱり悪人ではなく結構よいかたのご様子です。
心の鍵を全て集め、ディアナさんを元に戻したのですけれど、そこに宝石泥棒が出現…珠魅という種族の過去が語られますけれど、どうやら宝石泥棒もただ自分の欲というわけではなく、彼女なりに考えてこの様なことをしていらっしゃるご様子…。
まさに敵にも事情がある、といったところで難しいところではございますけれど、ここではディアナさんの核が奪われ、そしてもう自分たちには関わらないほうがいいと言って瑠璃さんたちが去ったところでイベントが終了いたしました。

次でございますけれど、瑠璃さんたちをまた探したいところで、いそうなところを回ることに…宝石商のお店へ向かいましたところ突然別のお部屋へ飛ばされ、蛍姫さんという先のイベントでお会いしたかたが出てまいりました。
彼女は宝石商にかくまわれていたといいますが日々悪夢にうなされているそう…そこに夢魔の少女が現れ、悪夢を解決するためにラティーナさん(とエレさん)を彼女の夢の中へ送り込むイベントが発生いたしました。
蛍姫さんの夢、といいながらいきなり商人が現れ夢の中を200ルクで案内するとか商魂たくましすぎることを言ってきたり、成金の魚やサボテン、穴掘り団の犬がいらしたりと不思議な光景が広がっておりましたけれど、メインは瑠璃さんとレディパールさんのお二人のやり取りでございました。
さらにレディパールさんと宝石泥棒のやり取りもあったのですけれど、宝石泥棒も珠魅でございましたか…どうも蛍姫さんのことを想うあまりあの様な行動に出ているご様子でございます。
ここはボスを倒して、そして真珠姫さんと瑠璃さんが元気にどこかへ行かれるのを見届けてイベント終了でございましたけれど、このイベントはどこまでが夢でどこまでが現実だったのでしょう…。

次なのですけれど、ふとはじめの町へ立ち寄りますと(いえ、暇があれば立ち寄って占いをしたりしているのです/何)教会前に警部の姿がございまして、真珠姫さんたちのことを尋ねられた後、魔法都市にある空家捜索に手を貸してほしい、と言われました。
その空家というのが宝石商のお店でして、そこにはラティーナさんたちだけ入れて警部さんは弾き飛ばされたのですけれど、そこに現れた真珠姫さんと瑠璃さんのお話では何とここは彼女たち意外には廃屋にしか見えなかったといいます…はじめからその様な特殊な場所でしたなんて、そのお店でマナクリスタルやラピスラズリを買ってしまいましたが…。
そして、皆さんで蛍姫のもとへ…ここで真珠姫さんとレディパールさんの真実が語られましたけれど、やはりすくねさまとゆうなさんの様な関係、と考えてもよさそうでございました…。
ここで宝石泥棒を止めるためにイベントが発生し、真珠姫さんか瑠璃さんかのどちらかを仲間にして、新たにえられましたアーティファクトで現れる場所へ向かうことになりました…けれど、これがおそらく珠魅関連の最後のイベントになりそうな予感で、ここはダナエさんたちのイベント同様にここで保留にしておくことにいたしました。
いえ、まだ置いていないアーティファクトがダナエさんたちのイベント関連のものを除いても2つ残っておりますし、それに竜の王関連のイベントがそこまで進んでおりませんから、まずは全てのアーティファクトを設置し、それに竜の王イベントも最後の手前まで進めておきたいと考えたのです…でも、その3つのメインイベントで一番はじめに最後の一手を打つのは、もちろん珠魅関連イベントでございます。

レディパールさんと蛍姫さん、あるいは蛍姫さんと宝石泥棒あたりは百合的によさげに感じられますけれど、でもそういえばレディパールさんと蛍姫さんが宝石泥棒(のはずの人)のことを「彼」と呼んでおりまして、あれはどういうこと…?
真珠姫さんはラティーナさんのことをおねえさまと呼んできたりしてよろしい感じなのですけれども、でも彼女に関しましてはやはり瑠璃さんとの関係がとてもよろしい感じで、そちらでよろしいでしょう…よいお二人でございます。
真珠姫さんとレディパールさんは全く雰囲気の違うかたながらどちらも素敵なかたでございますけれど、今のところ個人的にはやはりほわほわかわいく微笑ましい真珠姫さんのほうがより大好きでございましょうか…これまでの展開からして、ゆうなさんの様に消滅してしまうことはなさそうでございます、よね(一応レディパールさんが主人格みたいでございますから…)
…あのかたは真珠姫さんとレディパールさん、どちら派なのでございましょう…?(何)

昨日はその後、真珠姫さんが仲間にできる様になりましたので、ふとルーベンスさんに会わせたらどうなるのか気になりまして奈落へ赴いたのですけれど、そこにはルーベンスさんの他にもエメロードさんやディアナさんの姿までございました…。
そこで真珠姫さん、瑠璃さんのお二人とも連れてきて話してみまして昨日はそれで終わったのですけれど、切ない…。

ということで昨日はキャラクターも魅力的でストーリーも気になってしまった珠魅関連のイベントを一気に進めてしまいましたけれど、ここからは少しのんびり、まだ置いていないアーティファクトを置いてその他のイベントをこなしていこうと思います(あまり急ぎますとあのかたとの差が大きくなってしまいかねませんし…/何)
一通り置いてイベントも消化し、竜の王イベントも最後の一歩手前まできたら、一度世界を回って他にイベントがないか確認し、それから珠魅イベントの最後の一手を打つ、といった流れになりそうでしょうか…ダナエさんたちのイベントと竜の王イベントについてはどちらを先に終わらせるかは、気分次第?
仲間については、今まではずっとエレさんを使ってまいりましたけれど、ここからは真珠姫さんを使っていこうかな、と思います…いえ、戦力的には全くなくって実質一人で戦う様なものなのでございますけれど、真珠姫さんと旅をする、というだけでよろしいものでございますから(ときどき瑠璃さんを使ってもよさそう…エレさんが仲間になるまではたいてい瑠璃さんを使っておりましたし)
実は、魔法攻撃onlyのエレさんですと、必殺技を使う際に魔法でかき消されて少し戦いづらいところがございましたり…まぁ、でしたら瑠璃さんかコロナさんあたりを使っていけばよい話ではございますけれども(何)
…そのお仲間たち、装備品の素材がいいものになってきておりまして、羨ましい…私もイシュ白金やミスリル銀なんて素材を使ってみたいです(今のところ手持ちの材料ですとバイゼル金が最良…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月03日

真の露出狂現る!

先日読みましたコミックの感想です。
あのかたがたも登場…?
□ぱんつぁープリンセス(2)
■鬼八頭かかしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては劇場版や『A's/StrikerS』などの『なのは』なコミカライズ版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『バナナのナナ』や以前読みました『魔法の呪文を唱えたら』などと同じかたとなっております。

内容としましては、国に伝わる儀式を行うために旅立つことになりました王女さまと二人のお供のかたがたの冒険を描いた魔法ファンタジーなコメディとなります(それよりもパンツ描写に力が入っておりますけれど/何)
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳しい説明は省略をいたします。
その第1巻の感想で「『水戸黄門』を意識したものでございましょう」と書いておりますけれど、よくよく考えましたらミーティアさんのお供のお二人、サーシャさんとアティさんの名字を見れば一目瞭然でございました…。
つまり、サーシャ・スケジャブローとアティ・カクノジーンでございますから、これは言うまでもなく…でも今現在放送されていて完全な終了が決まっている里見版『水戸黄門』はともかく昔の東野版などの『水戸黄門』では助さんが性格が軽めの色男で格さんが堅物のイメージがございましたけれど、このサーシャさんとアティさんは全く逆なイメージでございましょうか(何)
…ちなみに、このあたりの登場人物のお名前はまだよいのですけれど、一部登場人物はちょっと危ういお名前になっておりますかも…?

前置きが長くなってしまいましたけれど、この巻では前巻の最後で奪われてしまった魔石を奪い返すためにオワーリ家に乗り込みますものの、相手の当主がものすごく強く、また野心家でもあり変態でもありまして、変態魔法としかいえない羞恥魔法の圧倒的な力によって皆さんやられてしまわれました(今日の日誌のタイトルは帯からなのですけれど、このオワーリ家当主のツィーニさんを指しております)
といいましても生命までは取られておらず、その戦いの際に消滅してしまった杖を新調するために偉大なる錬金術師の元を訪ねることになるのでございました。
相変わらずぱんつを中心に変態的な描写のやや目立つ作品ではございますけれど(ツィーニさんあたりが変態すぎますかも…)、物語のほうはRPGっぽいファンタジーの王道路線を歩んでいる様に思えます…同じく冒険ものでございました同じ作者さまの『バナナのナナ』よりは解りやすいお話になっているのではないでしょうか。
剣や魔法のファンタジー漫画ってありそうで案外目にする機会がございませんので、そういう意味でも結構楽しめる作品でございます…変態的な描写がやや多めなのはアレでございますけれども。
また、この作品は同じ作者さまの『魔法の呪文を唱えたら』の100年程度前の時代を描いておりまして、この巻ではその『魔法の呪文を唱えたら』に出てまいりましたレナーシャ先輩と学園長でしたエボラさんが敵側として登場いたしました。
この巻では王女さまが修行をしている間(これもひどい修行ですが…)、サーシャさんたちがそのお二人を何とか足止めしようというところで終わっております。
そういえば『魔法の呪文を唱えたら』第2巻でエリーゼ先生がレナーシャ先輩と学園長についてグルなのでは、と疑うシーンがございましたけれど、この作品でお二人がパーティを組んでいる様子を見ますと、その可能性は高そう…?
…そのお二人のうちの一人、エボラさんですが、巻末の登場人物ステータスではお名前が「エボラ・マールブルグ」と『魔法の呪文を唱えたら』のエリーゼ先生と同じ名字になっておりました…確か『魔法の呪文を唱えたら』での学園長のお名前は「ペスト・エボラール」でしたはずし、これってどういう…?(って、学園長の名前、明らかに疫病でございますよね…恐ろしいお名前でございます)

イラストのほうはよいものかと思います。
百合的にはアティさんが変態的な方向であったり、その他の皆さまも女の子ばかりでございますのでなかなか感じられますけれど、明確なカップリングとなりますとどうでございましょう…やはり王道でミーティアさんとサーシャさんの主従なお二人がよろしいでしょうか。
ともあれ、あとがきによりますとこの作品は次の巻で完結しそうでございますし、圧倒的な戦力差からどう逆転していくのか…色々お話が大きくなってきましたりナナヤことミザールさんのことなど伏線も多くなってまいりましたけれども、『バナナのナナ』の様にその過程が省略されたりしないことを願いつつ続きを待ちましょう。
それにしましても、この作者さまの作品、結構手にする機会があるのですけれど、以前読みました『雅さんちの戦闘事情』を読みました頃にはこの様なことになるとは思いもしませんでした(いえ、以前読んでおりますその作品の第1巻があまりにひどいものでしたので、普通でしたらそこで作者ごと切っていてもおかしくない…)
でも、その『雅さんちの戦闘事情』についても以前読みました第2巻以降は悪くない内容に収まりましたし、その後の作品たちもぱんつ分や変態要素はあるながら楽しめる作品になっております…個人的に一番好きなのはやはりお気楽に読めるファンタジー世界のお話『魔法の呪文を唱えたら』でございましょうか。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは、昨日はやはり帰りが遅めになったこともございましてあまり時間もございませんでしたので『白衣性恋愛症候群』のほうをお休みして進行(今週も帰りが遅くなる傾向が続きそうで、むしろよりそうなりそうでございます…)…何かイベントはないかと何気なく立ち寄った断崖の町で、樽にためていたお酒を商人が飲んでしまう、というイベントが発生いたしました。
酔っ払った商人と戦うことにもなりましたものの、こちらは必殺技一撃で倒せてしまいました…ただそれでお酒が戻ってくるわけでもなく、心に樽のある人ならオアシスへ行って水を汲んでこれるなんて言われ、そしてそういえば魔法都市でバーテンが心の樽が云々と言っていた記憶がございましたのでそちらへ行ってみまして、バーテンはマスターに色々教えてもらったとおっしゃいますので今度はマスターのところへ行き、心に樽を得ました。
そして砂漠のオアシスを訪ね水を汲んだわけでございますけれど、オアシスの場所がちょっと解りづらいです…それはともかく、水を汲んでいるときにそれを見守っていたエレさんが微妙そうな反応をしていらっしゃいました?
…そういえばその断崖の町の一番外れ、今まで空でした鳥の巣に大きな鳥がおりました…でも特に何のイベントもございませんでした(でも人物図鑑には載った模様?)

そこから魔法都市へ行きまして、宝石泥棒としか思えない宝石商のところにいる瑠璃さんを仲間にしてみたのですけれど、するとヌヌザック先生と追いかけっこをするエメロードさんの姿が見られまして、そして彼女はやっぱり瑠璃さんたちと同じ一族な珠魅であることが解りました。
瑠璃さんと一緒に彼女に会いに行きますとイベントが発生しまして、ラティーナさんが彼女の騎士となってこの町のどこかにいるはずの彼女の姉たちを探す、ということになりました…ちなみに、魔法剣士を目指しているはずでした彼女は仲間にしたところ真珠姫さんと変わらぬ能力でございました…(つまり戦力的には皆無、ということ…)
エメロードさんの姉たちは残念ながらすでに核だけの状態になっていたのですけれど、何とか見つかり…と、その過程がいずれもなかなか面白く、かつて砂漠で無茶なことをしていたメフィヤーンス先生は校長先生だったということが解ったり、ディアナという月の女王と同じ名を持つ珠魅の女王が豪商の倉庫にいて全てを諦めていたり(瑠璃さんやエメロードさんは奈落にいたルーベンスさん同様に全く諦めておりません)、核を隠し持っていたポットはとても涙もろかったり…。
と、姉たちの核が集ったところで宝石泥棒が動き出してしまいまして、残念ながらエメロードさんも宝石泥棒の手にかかってしまわれました…。
その後、ディアナさんのところに集ったラティーナさんたち、瑠璃さんの姫を連れてくる様に言われたのですけれど、お家でくつろいでいる真珠姫さんがもう本当にかわいく微笑ましくて、さすがの瑠璃さんもその様な彼女にこれまでのつらいことを今は話せない、ということでイベントが終わったのでございました…。
今回のイベントはエメロードさんがよろしく、それに最後の真珠姫さんの姿もとてもかわいらしかったりと、とてもよいものでございましたけれど同時に悲しく切ないものでございました…。
…そういえば、この時点でようやくエメロードさんのことが図鑑に載っておりました。

ディアナさんの約束どおり真珠姫さんを連れて行こうと思ったのですけれど、お家から彼女の姿が消えてしまっておりました…外に出ると玄関先に瑠璃さんがきていたのですけれど彼もまた真珠姫さんの居所は知らず、一緒に探すことになりました。
そこでマップへ出ますと、宝石泥棒の予告状が洞窟へ刺さってしまいました…さっそく瑠璃さんと一緒に向かってみますと入口にはやさぐれたアヒルの姿があり真珠姫さんの向かった方向を教えてくださいました(あのアヒルは何だったのでしょう…)
その先では草人が、さらに先には謎の半魚人がいてそれぞれ道を教えてくれたのですけれど、その後の展開を見ましてもこの半魚人が本当に謎…宝石泥棒が王とか呼んでおりましたし(人物図鑑には載っておりませんでした…)
さらに奥では真珠姫さんが宝石泥棒に追い詰められていて、瑠璃さんが彼女を護ろうとして傷を負うのですけれど…そこで真珠姫さんが騎士の力を得たいと望み、そして雰囲気の全く違う人になってしまいました…。
その人がいつの間にか人物図鑑に載っていたレディパールという人だったのですけれど、ともあれ彼女とともに宝石泥棒を追ってボスを倒したのですけれど、彼女は傷ついた瑠璃さんを置いていずこかへ去ってしまいました…しかも真珠姫さんはもういない、なんてことを言って…。
瑠璃さんは謎の半魚人の力でラティーナさんのお家へ送られて休息を取ることになったのですけれど、このお話は謎の半魚人にレディパールという人と、色々謎の深まるお話でございました(個人的には入口にいた謎のアヒルも気になりましたけれども)
…そのレディパールさん自身はかっこよい雰囲気のかたでしたけれど、武器はハンマーでございましたか…未だ槍を使うキャラにはお会いしていないはずでございますし、やはり主人公の武器は槍でよさそうでございます(ちなみにすでに全武器の全必殺技を覚えたことは確認できました)

その後、瑠璃さんはラティーナさんのお家でお休みしていらしたのですけれど、真珠姫さんのことをとても気にかけていらして、いつの間にかお家から姿を消してしまいました…。
思い当たる場所…ということでかつて真珠姫さんと一緒に登った塔へ行きますとやっぱりそこに瑠璃さんがいらしたのですけれど、昨日はそこで時間切れでしたので彼に出会う直前のセーブで終了をいたしました。
このまましばらくは珠魅関連のイベントが進行していきそうな雰囲気がございますけれど、真珠姫さんは大好きでございますし、瑠璃さんもよいかたで好きでございますし、まだ謎の存在なレディパールさんもよい雰囲気のかたでございましたし、それにエメロードさんなど他のかたもよく、そしてこの種族自体キャラクター以外にも色々気になるものでございますから、それでよいかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月02日

買わなきゃ罰金バッキンガムよ!

先日読みましたコミックの感想です。
はやくも2冊め…
□ゆるゆり コミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでいたりすることから購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましては百合姫コミックス…ではなくて主にアンソロジーばかりを出しているレーベルとなるみたいでございます。

内容としましては、以前読んでおりましてまたアニメにもなりました『ゆるゆり』という作品のアンソロジーコミックとなっております。
『ゆるゆり』のアンソロジーとしましては以前第1巻が出ていたのでございますけれど、結構短い間隔でこうして第2巻が出てくださいました…さらに今月にも第3巻が出ることが決定しておりまして、やはりなかなか人気があると受け取ってもよろしいのでございましょうか。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読みました『ふたりずむ』の古居すぐりさま、『百合姫』にて『きものなでしこ』という作品を連載されていらっしゃる八色さま、以前読んでおります『それでもやっぱり恋をする。』などの倉田嘘さま、以前読みました『もっと!委員長』の内村かなめさま、以前読みました『すこやかパラダイムシフト』のすこやかさま、以前読みました『妖怪学園記』のきむるさまがいらっしゃいました。
また、イラストのみを描かれたかたには以前読みました『魔法少女いすずさんフルスロットル』のあらたとしひらさまがいらっしゃいました。
今回の執筆陣には比較的私がコミックなどを持っていないかたが多かった様な気がいたしますけれど、それはそれで新鮮でよろしいかと思います。

お話のほうはアンソロジーなので色々なお話がございますけれども、原作がゆるい雰囲気の作品でございますから、アンソロジーも第1巻同様にそうした雰囲気のお話がほとんでございましたかと思います。
登場されたのは、一応メインのかたは会長さんや爆発教師まで全員登場していらしたかと思いますけれど、サブキャラになりそうなかた…例えば向日葵さんの妹さんやあかりさんのお姉さまなどは登場いたしませんでした(櫻子さんのお家のかたは少しだけ登場…)
カップリングはやはり基本的なところは抑えておりますけれど、今回は京子さんと千鶴さんのお話が2つと結構目立ちましたかも…京子さんは基本の結衣さんや綾乃さん、それにミラクるん繋がりでチーナさんと色々なかたとのカップリングがございますけれど、さらに千鶴さんだなんて、どのルートが一番よろしいのでしょう?(何)
その他、あかりさんとチーナさんがキスの練習をして、というお話のネタも2つございましたり…いうまでもなくあかりさんの影が薄いというネタもございます。
個人的に一番好きなカップリングな向日葵さんと櫻子さんのお話もございましたし、どのお話もなかなか面白くよろしいものでしたかと思います。
あと、変なことが気になりまして、とあるお話のネタでアニメのCMで『紺碧の艦隊』という渋い作品のCMがよく入っていたといいますけれど(ちなみにそのお話のチーナさんが恐ろしい…)、そういえばとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのお話では『百合姫』のCMもあったっぽいですし、やっぱり深夜アニメで流れるCMって普段何気なく観るCMたちとは一味違うのです?(いえ、私は深夜アニメをリアルタイムで観る、ということがなくって…/何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的にはお話にもよりますけれど、最近では原作も結構百合な雰囲気を感じる様になってまいりましたし、原作同等といったところかなと思います。
ともあれ、なかなか悪くないものでしたかと思いますし、第3巻のほうも、それに原作やアニメDVDのほうも引き続き楽しみにしてまいりましょう。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは、ダナエさんたちのイベントはひとまず新たなアーティファクトを入手したところで止めておきまして、他にイベントもなさそうでございましたので新たなアーティファクトを設置しますことに…山が現れました。
向かってみますと少し入った先に風読み士という種族の住む村がありましたものの、その先へは進めなくなっておりました…そういえばこの山って竜の王関連のものでしたっけと思い出し、ラルクさんを連れて行くことになりました。
すると風読み士たちと敵対関係になってしまい、先へは進める様になりましたものの彼らを全滅させることになってしまいました…特に弱い皆さんをラルクさんが惨殺されたのは切ない…(ラルクさんを連れずに行ったときは普通にいい人たちでしたので…と、その後村へ行くと皆さん普通にいらっしゃいましたけれど、当然のことながらものすごく嫌われてしまいました…)
しかも、その皆さんの主である竜と戦って勝ってその竜も斬ってしまった模様なのですが、その竜の話を聞いている限り、そして山へ入った直後に現れたシエラさんというかたの言葉もあり、どうもラティーナさんは間違った側についているとしか思えないのでした…ティアマットという竜の王の力を蘇らせた後、とてもよろしくないことになりそうな気がしてしまいます。

その山はイベント終了後また先へ進めなくなっておりましたので、また新たなアーティファクトを設置…大樹が現れましたけれど、これがお家にある果樹園の樹とほぼ同じで、その場所自体もただの果樹園でございましてイベントも何もございませんでした…。
ですのでまた新たなアーティファクトを設置いたしまして、今度は塔が現れたのですけれども、その入口には何と真珠姫さんが立っておりまして、そしてタイトルも特殊イベントなものとなっている彼女のイベントが発生いたしました。
真珠姫さんはその塔の上へ行きたいそうで、ラティーナさんも一緒に行くことに…なったのですけれども、ある程度予想はしておりましたことながら真珠姫さんは全く戦力になりません。
実質一人で戦う状況ではありますけれど、それでも最上階にたどり着きますとボスと戦ったりしたのですけれど、どうやら真珠姫さんは過去の記憶がないご様子…瑠璃さんが現れて彼女を連れて行こうといたしますけれど、彼女はもう少しで記憶が戻りそうといったことを言って、ラティーナさんと一緒に塔を降りることになります。
そして、塔の一階、出口へ向かおうとしますと突如予告状が天井から降ってきて宝石泥棒が、真珠姫さんを狙って現れ、ここで宝石泥棒の出した魔物を相手にしたのですけれど、最近ラティーナさんの防御力がちょっと不足気味に感じられます…一応金で全身鎧を作って装備していて以前よりはかなり防御力が増しているのですけれど、その恩恵があまり感じられないといいますか…。
ですので敵の一撃が結構重いのですけれど、そこは魔法とたまたまつけていたカウンターなアビリティで対処できまして(武器はヌンチャク…)、宝石泥棒も今回は立ち去り、真珠姫さんも無事でイベント終了で新たなアーティファクトを入手いたしました…なのですけれど、他に珠魅が見つかったら瑠璃さんは真珠姫さんの騎士をやめてしまうとか、その様なことがあるのでしょうか…?

ともあれこれで真珠姫さんと瑠璃さんは無事に再会できたはずで、もしかしたらはじめの町に瑠璃さんはいなくなっているのかな…と思い見に行ってみますと普通に今までどおり仲間にすることができました。
と、瑠璃さんを仲間にして酒場を後にしようとしますと、真珠姫さんが飛び込んでまいりまして、置いてきぼりにされるのがさみしい様子を見せてまいりました…そこでラティーナさんが自分の家へお誘いすると、とても嬉しそうにそちらへ向かったのでございました。
そのあたりのお姿がとても微笑ましく、やはり現状このゲームで個人的に一番好きなかたは真珠姫さんになりそうです…次点は現状ではエレさんとリュミヌーさん?
昨日はそこで終わりましたけれども、真珠姫さんは確かにお家でくつろいでいらして、これもまた微笑ましくよろしいものでございました。
一方の瑠璃さんは魔法都市へ移動しましたけれど、なぜかあの宝石泥棒にしか見えない宝石商のところにいらっしゃいました…。

そういえば図鑑を見てみますと世界の歴史は完全に埋まっておりました…賢人たちに混じって魔法都市で教師をしているヌヌザックさんのお名前があったのですけれど…。
あと、人物やランドのほうもずいぶん埋まってきておりますけれど、人物図鑑にやっぱりエメロードさんのお名前がない…あと、シエラさんは少しだけでもお会いしておりますからよいのですけれど、レディパールという人とはどこでお会いしましたっけ…(そのうち改めて登場するのでしょうし気にしないでおきましょう)
そして必殺技図鑑について、今現在使っている弓が全て埋まっていないのは当然としまして、その他短剣と片手剣と大剣に1つずつ空きがあり、槍には数個の空きがございました…槍は最終的に使う武器としておりますのでよろしいのですけれど、剣の類は威力最大の必殺技が2つあるということになりそうな感じで、これらももう少し使ったほうがよさそうでございます。


一方の『白衣性恋愛症候群』のほうものんびり進行でございますけれども、この作品の舞台は神奈川県らしいです…いえ、病院のある百合ヶ浜から工ノ島電鉄という電車に乗って近くにある神倉(かなくら)という古都へ行けるそうでございますし、これは言うまでもなく江ノ島電鉄と鎌倉でございましょう。
江ノ電は何気に『メモオフ』以来こういうゲームなどの作品で縁がございます…以前読みました『青い花』なども舞台は鎌倉でございましたし。
そして、かおりさんはどうやらあみさんの言葉によるところの以前1周めをしております『マイソロ3』のエステルさんやシェリアさんにマルタさんなどの職業でしたヒーラーの模様…いえ、彼女の手には確実にファンタジー世界の様な治癒能力が備わっておりますから。
当の彼女自身はプラセボ効果だなんておっしゃっておりますけれど、この特殊な力も彼女の過去の記憶とともに物語の鍵となっていくのでございましょうか…そういえばプラセボ効果です、とかおりさんが言ったときの主任さんの反応が気にかかりましたし。
あと、いまだに最後のメインキャラと思われます患者の少女が登場しないのですけれど、これは一体…もしかしますと2周め要素とかなのでしょうか。
…そういえば新人歓迎会でかおりさんが歌を歌うことになりました際に彼女が選んだ曲が『Little wing』…以前完全版をしております『ソルフェージュ』の主題歌でございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年10月01日

コネクト

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDのほうも…
○コネクト
○聖剣伝説 Legend of Mana オリジナルサウンドトラック
○ゆるゆり コミックアンソロジー(2)
○ゆるゆり ノベルアンソロジー
○ぱんつぁープリンセス(2)
○けいおん! アンソロジーコミック(5)
○ののことのらと
○もこもこBOX(1)
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…上2つはCD、その他はコミック(など)となります。
まずCDたちのほう、『コネクト』は以前DVD最終巻を観ております『まどか』のオープニングテーマ…エンディングについては以前購入しておりますKalafinaさまのアルバムに収録されていたのでよろしかったのですけれど、同じくらい、いえ色々考慮しますとこの1曲に関しましてはそれ以上によろしいものでしたオープニングも持っておきたくなりまして、普段でしたら購入をしないシングルをこうして購入したのでございました(アルバムは出ていないみたいでしたので…)
最終話まで観た後に、この曲を歌詞カードを見つつ聴きますと確かに色々な気持ちがわいてきて…これはよき曲でさらにほむらさんの曲で、やっぱりあの作品の主役は彼女なのかな、と思うのでございました。

もう1つのCDは下でも触れますゲームのサントラ…曲がとてもよろしいことでつい購入をしてしまいました。
このメーカーさまのゲーム作品のサントラって以前にも『聖剣伝説3』や『ロマサガ2』、以前には『ロマサガ3』や『サガフロ』のものを購入しておりましたりとずいぶん購入しているイメージがございます…やった作品はまず購入している感じとなってしまうでしょうか。
いえ、このメーカーさまはさすがに一般的に有名なメーカーらしく、サントラも比較的見つかりやすいのでございます…これが他作品となりますとこうはいかないでしょう。
ともあれこちらも聴いてみましたけれど、よろしいもの…disc2のかっこいい曲たちがほとんどまだゲーム中で聴いていないものとなっておりましたけれど、これは後半からエンディングにかけての曲でございましょう(オープニング、それにエンディングと思われるボーカル曲がとてもよろしゅうございます)
あと、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたは『ディドルのオルガン』という曲がお気に入りとのことでございましたけれど、ジャグラーの曲でございましたか…あれも確かにとてもよろしい曲で、でもゲーム中ではもうあのお二人にはお会いできないのでしょうか…(奈落イベント以降姿を見ない…)

コミック(など)のほう…上2冊はアニメにもなりました『ゆるゆり』の関連書籍で、タイトルどおりそれぞれコミックとノベルによるアンソロジーとなっております。
ノベルなアンソロジーまで出るなんてこれまであまり聞いたことのないお話で意外でございましたけれど、この作品の表紙カバー、初期のメインキャラは全員おりますのに、主人公なはずなかただけいない…(何)

その他のコミック…『ぱんつぁープリンセス』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
下3冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっておりまして、『けいおん!』のアンソロジーコミックは過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしました、その他の作品は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。

今回購入しましたコミックは『ゆるゆり』関連はともかく、その他は優先的に読むべきかたまった作品を先に読むべきか悩む、微妙なレベルの作品…そのあたりは気分で参りましょうか。


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日は比較的時間が取れましたので色々進行…まずは、そういえば鉱山の犬がペンギン海賊にさらわれたイベントが起こっておりましたので、そちらを進行でございます。
ペンギン海賊ということで海賊船へ行ってみますと樽に犬が閉じ込められておりましたけれど、それを開放してあげますとどこかへ逃げ去ってしまいました…鉱山へ戻っても犬は帰ってきていないといいます。
困ったときは占い師が案外役に立ちますので占ってもらいますと海岸の町へ泳ぎ着いている、というのでそちらへ…無事に犬を発見できてイベント終了でございます。
その後、また鉱山へ赴きその穴掘り団のところへ行ってみますとごつい人の詩集が読めたりいたしましたけれど、特にイベントはございませんでした。

他にイベントがないということで、新たなアーティファクトを…例によって一番下にあります、おそらく一番前に入手したものを設置しますと魔法都市が現れました。
そこへ行きますと馬がまたおりまして、かつて砂漠で出会った教師を口説こうとしておりました…そこで授業をボイコットしている生徒を学校へ戻すイベントが発生いたしました。
けれど、同時に商人による商い道中なイベントがまた発生いたしましたので、こちらをまず受けまして商人と一緒に鉱山へ…こちらはすぐにイベントが終わりましたけれど、鍛冶屋さんは頭が少々残念なご様子…?

そのイベントを終えますとお家にいるバドさんが風邪で倒れてしまっておりました。
コロナさんに話しかけますと占い師の人に治しかたを聞けばいいのかな、といったことを言ってまいりましたので占ってもらいますとサボテンが治してくれるなんて言われましたのでお家へ戻りますと、何とサボテンが(また)姿を消しておりました。
そこでコロナさんと一緒にサボテンを探しますことに…まずは魔法都市へ向かいましたけれど、また商人なイベントが発生しましたのはともかくサボテンはいらっしゃいませんでした。
商人イベントは後回しにすることにいたしましたけれど、ここの生徒たちに話しかけるとコロナさんとの会話も発生いたしました…そういえばコロナさんたちもここの学校に通っていらしたのでしたっけ。
あと、一人真面目に授業を受けていらっしゃる、魔法剣士を目指しているというエメロードという某魔法騎士を思い出すお名前の女の子が気になるのですけれど、細かい人物でも名があれば登録されるはずの人物図鑑になぜか登録されません…名前などから何だか真珠姫さんや瑠璃さんたちと同じ一族っぽい印象なのですけれど…(そういえば、この町には宝石泥棒の仮の姿っぽい宝石商人の姿もございましたっけ…普通に買い物や色々なお話ができました)
…図鑑といえば世界の歴史について書かれた本も読めるのですけれど、あの様な深い設定があるのでございますか…ゲームの進行には全く関係なさそうでございますけれども(何)

ともかく、まずはサボテンを探すイベントでございます…占い師に占ってもらっても教えてもらえず、ここは落ち着いてお家へ戻り、サボテンのいた場所を調べてみましたら書置きが残されており、ガイアさんのところへ薬の作りかたを聞きにいくと書かれておりました。
ですのでさっそくコロナさんとともにガイアさんのところへ行くとジャングルのペンギンのところへ行ったといいますのでそちらへ…そのペンギンからは魔法都市へ行ったと聞けましたのでさらにそちらへ向かうことになったのですけれど、以前剣を交えることになったエスカデさんが普通に仲間にできる状態でいらっしゃいました…。
ともあれ魔法都市では立たされたままの生徒から海賊船へ行ったことを伝えられそちらへ向かいますと、今まで聞いたことのない名前の人に送られて帰っていったと言われ、ここで消息不明となりました…。
困りましたのでまた占い師のところへ行きますと港町で素敵な出会いが…と言われましたけれど、そのついでにペリカンとお話しますとどうもペリカンがその送っていった人らしくサボテンはポストへ送ったと言われましたので帰りますとポストにサボテンがおりまして、無事イベント終了でございます。
ずいぶんあちこちを回されましたけれど、ちょっと小憎らしいところもございますサボテンがバドさんのためにここまでしてくださるとは…。

次は先の占い師の言葉どおり港町へ行きますと、商人がいらっしゃいました…これが素敵な出会いと言えるのかは解らないながら、その商人は記憶喪失となっておりまして、とりあえず取引相手な魔法都市の豪商のところへ連れて行ってあげました。
すると記憶喪失な商人は完全な善人となっていて無償で薬を取りにいくと言いまして、ラティーナさんもそれに付き合ってあげて断崖の町へ…と、そこでダナエさんが寺院へ向かうのが見えましたけれど、まずは商人イベントからでございます。
こちらは2度断崖の町を往復した末に商人が崖から転落し、港町で再会したときには記憶が戻ってしまっていて豪商は宮殿を乗っ取られてしまいイベント終了となったのでございました…その後商人は魔法都市で普通に仲間にできる様になっていて、どうやら商人イベントはこれで終わりのご様子?

次はダナエさんも気になったのでございますけれど、魔法都市の馬のイベントをすることに…コロナさんと生徒たちを会わせると特殊な会話が発生いたしましたので、今度は元気になったバドさんを連れて行きますと、やはり色々会話が発生いたしました。
それはそうと生徒たちは皆さん学校へ通う様になったのでございますけれど、馬のほうは石にされました…個人的には、馬は別にこのままでもいい気がしたのでございますけれども…。

次はやっぱりダナエさんが気になったのでございますけれども、たまたま立ち寄ったはじめの町で武器屋さんの親子のイベントが発生…レイチェルさんが家出をしてしまいました。
しかも占い師に占ってもらうと鉱山の落盤に馬の像、とかまたあの馬関連のイベントがほのめかされましたし…とりあえずレイチェルさんは魔法都市に行ったとティーポさんがおっしゃるのでそちらへ行ったのですけれど、どうも怪しい教師の実験により電波な発言をする生徒と身体を入れ替えた様子なのでございます。
そして電波な生徒がレイチェルさんとして家へ戻っているのですけれど、それ以上何も起こらず、さらに馬の像も魔法都市から消えましたので鉱山へ行ってみますことに…穴掘り団が落盤対策で像を暗い部屋へ安置しておりました。
それを確認後レイチェルさんのところへ行きますと身体を入れ替えたことや別に父親が嫌いだというわけではないことなどが明らかになってイベントは終了しましたけれど、身体は元に戻さないのでございますか…。
一方の馬のイベントはリュミヌーさんを連れて行って解決いたしましたけれど、まさかあそこで人魚の教えてくださった呪文をラティーナさんが教えることになるとは思いませんでした…正直に言って覚えておりませんでしたけれど、選択肢でそれっぽいのを選びましたら何とかなって一安心でございます。
…ちなみに、その後リュミヌーさんはエレさんのいる場所にいらっしゃり、馬はランプ屋で一人きり…個人的にはエレさんとリュミヌーさんと人魚さんの3人の関係がよろしく、馬はいりませんのでこれでよいのかなと思います。

続いてはようやくダナエさんに会いに行くことに…彼女は妖精界というところへ行っていたのですけれど、そこでアーウィンという人に会ってきたといいます。
そして司祭であるマチルダさんに妖精界へ行って彼とともにいればいいと言いますけれど、マチルダさんはそれを受け入れず、さらにエスカデさんまでやってきて、そして果てにはマチルダさんが魔法を使って遺跡へ皆さんを転送してしまいました(そのとき仲間にしておりましたエレさんは置き去り…)
そこでマチルダさんはアーウィンさんに会ったりしておりましたけれど、ともかくラティーナさんは遠く外れに飛ばされましたのでそこへ向かわなければなりませんでした…幸い商人がうろうろしておりましてお金を払うことで案内してもらえましたのでよかったです。
向かった先ではダナエさんとエスカデさんが争っており、どちらに加勢するかという選択肢が出ましたので、ここはダナエさんにしておきエスカデさんと(また)戦うことになりました…そう強くはなかったかと思います。
その後はダナエさんとマチルダさんの意見が合わないままにこのイベントは終わりまして、再び彼女たちに会いにいくと新たなイベント…アーウィンさんが世界を滅ぼすために何かを蘇らせようとしており、それを止めるというイベントが発生いたしました。
ここで新たなアーティファクトを入手いたしましたけれど、どうもこれはここまで続いた一連のダナエさんたちのイベントの終末っぽい印象を受け、まだ真珠姫さんには街道で別れて以来会っていなかったりと色々なことが気にかかり、このシナリオだけこうもはやく進めるのは気が引けましたので、とりあえず後回しにすることにいたしました(まだ置いていないアーティファクトも数個ございますし、少なくてもそちらが先でございましょう)
昨日はここで終了いたしましたけれども、他にイベントはおそらくないものと思われますし、また新たなアーティファクトを設置することになりそうでございます。


一方、『白衣性恋愛症候群』もまったり進行…最後のメインキャラと思われるさゆりさんはまだ未登場でございますけれど、あみさんなどが登場いたしました。
今のところは看護師としてのお仕事を教えてもらったりしているわけでございますけれど、この看護師というお仕事は思った以上にハードでとても難しいお仕事でございまして、それだけに主人公で新人さんのかおりさんの行動の一つ一つに、見ているこちらが不安になったりしてしまいます。
特にかおりさんはドジっ子の属性がある様子ですので特に不安になってしまうわけでございますけれど、今のところ大丈夫そう…彼女なりに頑張って、あみさんなど子供さんには好印象のご様子でございますし。
この作品はやっぱりかなりしっかり看護師としてのお仕事について描いていらっしゃる印象がございまして、以前完全版をしておりまして同じスタッフが制作されたといいます『ソルフェージュ』など私がこれまでにしてきたギャルゲーの類、つまり学園もので主人公が学生でしたりするものとは一味違います…要するに上で触れました様な不安など、医療関係なお仕事ということで緊張感を覚えるわけでございます。
そこはどのお仕事でも多かれ少なかれ、新人さんが歩む道ということでこちらも少し肩の力を抜いて進めていきましょうか。

その他、いくつか描写が色々な意味で生々しいシーンがございまして、これは対象年齢を15歳以上にしておくのは妥当でございましょうか、とも感じられました(何)
あとは本編とは関係ないところでいくつか引っかかったことがあり…例えば、入院患者さんのお名前の網野さん、あるいは龍角さんとか太田井さんあたりが妙に引っかかる響きでしたり、マンション横の広告や町に停まる痛い車や更衣室の下着盗難注意なポスターの絵柄が気になりましたりと、本当にどうでもよろしゅうございますか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴