2011年11月30日

きみとぽかぽか

先日はこの様なものが届きました。
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よきものでした
○は〜とぶる〜みんぐ!
○きみとぽかぽか
○突撃!LOVE HEART
○ここにいるよ
○愛は高速
○マジカルマルマム
○襲いそうで襲わない少し襲う杏さや本
○ゆりてつファンブック
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○は〜とぶる〜みんぐ!《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月13日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ある日赤い糸が見える様になったといいさらに向日葵さんと櫻子さんのお二人がそれで結ばれているというあかりさんの言葉に動揺してしまったりするお二人のお話…ちなみにあかりさんにその様なものが見える、というのはもちろん嘘でございます。
基本的にはツンツンしていらっしゃるお二人がふとしたことでデレそうになる、このお二人らしい微笑ましいお話でございました…やはり私個人としましては『ゆるゆり』で一番好きなのはこのお二人でしょうか(それに、『ゆるゆり』な同人誌をカップリング別で見てみましても、このお二人のものが目立つ気がしますかも…?)
…こちらの作品もとてもよく、最終的に今日の日誌のタイトルにしましたものかこの作品か、どちらを日誌のタイトルにしようか最後まで悩んでしまいましたけれど、最終的にタイトルに落ち着きました作品が強すぎました。

○きみとぽかぽか《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしました、11月27日にあったらしい『まどか』onlyイベントにて出ましたものとなります(ちなみに、基本的に今回購入しました『まどか』な作品は1作品を除いて全てそのイベントにて出ましたものとなっております)
内容としましては、杏子さんとさやかさんがデートをされるお話…ただそれだけのお話といえばそうなるのでございますけれども、表紙やタイトルどおり読んでいてぽかぽかあたたかくなる微笑ましい、また百合的にもよきものでございまして、これは個人的には全く文句のつけどころのない、大満足の作品でございます。
…と、こちらのサークルさま、どこかで見かけましたかと思いましたら、以前購入しております同人誌『レーザービーム』を描かれたかたと同じでございました。

○突撃!LOVE HEART《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)、上で触れました様に同じイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、魔獣の呪いによって怪我が回復しなくなってしまった杏子さんのことを看病するさやかさんのお話となります。
この作品では杏子さんとさやかさんを一緒にするためにマミさんがご活躍…その甲斐あって最後はもちろんハッピーエンドでございます(最後のおまけ4コマの百合度が高め…)

○ここにいるよ《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)、こちらのみ10月29日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、改変後の世界にてさやかさんが消えてしまった後のお話…まどかさんの計らいでさやかさんが杏子さんのところへ戻ってくるというものとなっております。
こちらのお二人もとてもよろしく、それにハッピーエンドで百合的にもよろしい、よきお話でございました…と、表紙裏にございますおまけ4コマがちょっと恐い…(何)

○愛は高速《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんと(以下略)、上で触れました様に同じイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、ひょんなことから未来へ飛ばされてしまった杏子さんとさやかさんのお話となります。
これは完全なコメディのお話ではございますけれども、それでも百合的にもお二人の関係がよろしい、なかなかよいものでしたかと思います。

○マジカルマルマム《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さん(以下略)、上で触れました様に同じイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、魔女の呪いによって小さくなってしまった杏子さんと、それを戻そうとされるさやかさんのお話となります。
こちらのお話でもお二人を一緒にされるためにマミさんがご活躍…もちろん最後は元に戻ってめでたしめでたしでございますけれども、子供な杏子さんも微笑ましくてよろしいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、どこかで見かけましたかと思いましたら、以前購入しております同人誌『アオゾラ★ペダル』を描かれたかたと同じでございました。

○襲いそうで襲わない少し襲う杏さや本《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、(以下略)、上で触れました様に同じイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、マミさんのお家でケーキをご馳走になる杏子さんとさやかさんでございますけれど、そのケーキに少量含まれておりましたブランデーによってさやかさんが少し酔ってしまわれたりするお話となります。
こちらはやや過激な内容となっておりまして、一瞬年齢制限ありかと思ってしまいましたけれど、どうやらぎりぎりを狙われた様子…表紙にもわざわざ「R18じゃないよ。」と書かれておりました。
表紙では杏子さんがさやかさんを襲いそうになっておりますけれど、本編では全くの逆となっております…あと、なぜかマミさんのそばにはお菓子の魔女がおりますけれど、とても微笑ましくかわいらしいので何ら問題ございません。
…この作品のあとがきで書かれておりました『セブンスドラゴン2020』というゲームが少し気になりましたかも…いえ、キャラメイクのできる作品ということでとってもお世話になっておりまして大好きな、お会いできない日々が長く続いてさみしゅうございますけれどもご無事を心から願い続けておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『マイソロ3』の様な楽しみかたができる作品なのでは、と思いまして…(でも今は『ととモノ。Final』で十分すぎますし、それに叶うことでしたらあのかたから何かお勧め作品がないかお聞きしたいです…)

○ゆりてつファンブック《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらはおそらくオリジナルになると思われるもので、以前読みました『ゆりてつ』という作品に関係するものらしいことで購入をいたしました、11月6日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『ゆりてつ』のファンブック…キャラクター紹介などの説明が書かれておりました。
結構詳しい説明もございましたけれど、結局まみこさんの名前があのかたと全く同じになっているのは単なる偶然なのかどうか解らなかったのは残念…(何)

今回もまた『まどか』…杏子さんとさやかさんの作品が中心となりましたけれども、やはり杏子さんがとても素敵過ぎました。
今年ゲームやアニメで出会った素敵キャラといえば以前しております『白衣性恋愛症候群』のさゆりさんや現在進行中の『ととモノ。Final』のザッハトルテさん、あるいは上で触れました『マイソロ3』のエステルさんやシェリアさんなどいらっしゃいましたけれど、やはり一番となりますと杏子さんが抜けていらしたかな、と思えます(『まどか』のストーリー全てを見ますとやはりほむらさんも素晴らしいですし、マミさんもまたよろしゅうございますけれども)
ちなみに向日葵さんなどはずっと以前から原作でお会いしておりますので今年お会いしたということにはならず、以前しております『ととモノ。3』に出ていらしたキルシュトルテさんも…って、『3』は今年やったのでございましたっけ…(何)


上でも少し触れました『ととモノ。Final』のほうは龍帝なる者を止めるべく、かの者がいるらしい、『3』にもありました地底世界へ向かうべく、同じく『3』にもございましたモーディアル学園旧校舎を進むことになりました。
その校舎、『3』にも出てきたとはいいましてもさすがにダンジョンとしての構造は違います…今作のもののほうが単純になっているでしょうか(ここに限らず、中盤以降『3』に較べてダンジョンの構造がやさしくなってきている気がしますかも?)
さらに、音楽のほうも『3』ではここ特有のものでしたのに対し、今作では普通のものとなっていたのは残念…『3』での音楽はこの後使われるのでしょうか(『3』のラストダンジョンでの音楽はすでに普通のダンジョンで使われておりましたので、あるいは…?)
ただ、その様なダンジョンでも現れる敵から得られるアイテムは銀河の妖精や天竜の骨などこれまで得られなかったものがございますし、ちょうど皆さんが現在履修しているメイン学科が極まったこともあり、学科を変更してのんびり進行していこうと思います。
…装備品といえば、魔術師系のかたが装備している服が、はじめのダンジョンで手に入った千早のまま…いえ、魔抗+と魔強+がついていてなおかつMP回復のついた服が他にはなくって…防御力はかなり危ういのですが…。

それにしましても、龍帝なる者にアガシオン氏まで召喚されたということで、やはり今作の敵はFinalらしく過去の作品に出てきた敵なのでしょう、と思わさせます(アガシオン氏と天界ハムスターとの関係がどうなっているのかよく解りませんけれども…)
そう見ますと、『3』以前の敵かと思われます堕天使や魔女たちはかなり悪そうに見え、過去作は『3』ほどには微笑ましいお話でもなかったのでしょうか、と思わさせます。
果たして今作ではどうなりますでしょうか、『3』でのアガシオン氏についていた皆さんや魔貴族に魔王の様に改心されたりするのか、それとも普通に倒されてしまうのか…最近全く姿を見なくなったアンデッド3姉妹はザッハトルテさん同様に改心してくださいそうな気がいたしますけれども。

あと気になったことといえば、このままでいきますと最後の戦いは『3』同様に地底世界になりそう、ということ…。
いえ、序盤に東方タカチホ大陸へ向かう船を作っておりましたし、てっきりそちらへ向かってそこが最後の戦いの舞台になるのかなと思っておりましたので…このままそちらへ行く機会はなく終わるのでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月29日

音を奏でる楽しさ教えます。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部(4)
■都桜和さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.9)
 ○内容評価:★★★★☆(3.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。

内容としましては、タイトルどおりの高校にある部員がほとんどいないの吹奏楽部の部員のかたがたの活動のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明などは省略をいたします。
その第3巻までは1年をかなりじっくり描いていらしたイメージがあるのでございますけれど、この巻ではスピードアップ…冬のお話からはじまりすぐに進級、そして夏休みも終えて秋のコンクールを迎えるまでが描かれておりました。
ちなみに巻頭カラーは夏休みにございました合宿期間中にあったと思われます海での出来事が描かれているのでございますけれど、ここで見覚えのない子が一人いらっしゃいました。
その子は皆さんが1学年進級して新学年を迎えた後に唯一入部をしてくださった新入部員さんで、お名前は本内ほたるさんという子でございます。
この子は吹奏楽の経験者で楽器はクラリネット担当のおっとりした雰囲気ないい子なのでございますけれど、色々妄想癖がある様子でございます。
妄想その一としましては、浦和泉高校の吹奏楽部が名門だと信じていらっしゃること…いえ、これは間違いでもない様子なのでございますけれど、過去のお話となる様子で、顧問の先生が変わってからは転落の一途だったご様子…。
もう一つは主に冬美さんと千夏さんのお二人を見て百合な妄想をされてしまわれる、ということ…以前読んでおります『ゆるゆり』の池脇姉妹、あるいは以前読んでおりましてこのコミックと一緒にDVDも購入しておりました、この作品同様に音楽系の部活を描いた作品『けいおん!』の紬さんの様な感じ、でございましょうか。
そのこともございましてこの巻では百合的によい感じなところがこれまでよりも増えてきていた気がいたします。

お話の雰囲気はこれまでどおり楽しい感じで進んでまいりますけれど、千夏さんが秋のコンクール後どうされるのかとか、色々進路などに関して気になるところも出てくるのでございました。
そのあたりは本編できちんと描かれておりますけれど、結果的には千夏さんのご卒業後も少なくとも周囲からは恋人同士と思われるほどの関係となっていらっしゃるご様子で、よろしいことでございます。
はい、この作品はこの巻で最終巻でございまして、本編そのものはその秋のコンクールで終わっております…その先も読んでみたい気もいたしましたけれど、でも千夏さん卒業前に区切りをつけておくというのも選択としては悪くないかなと思います(千夏さんがいらっしゃらなくなるとさみしゅうございますものね…)
エピローグではその千夏さんが卒業された後の皆さんがコンクールに挑む様子が描かれているのでございました…ここでは皆さんの頑張りによりたくさん部員が入っている様子が見られます。

イラストは普通でございます。
百合的にはそういう妄想をされるほたるさんの影響もあり、またエピローグの雰囲気もあり、千夏さんと冬美さんのお二人がとてもよろしかったかと思います。
ともあれ、こちらの作品は登場人物の皆さんもとてもよろしく楽しい作品でございまして、それだけにこの巻で最終巻でしたのは少しさみしさが残るでしょうか…でもよい作品でしたのは間違いございません。
…と、秋桜美さんは「あさみん」と呼ばれておりましたか…個人的にはその呼びかたはちょっと色々嫌かも…(何/いえ、私の持ちキャラで一番好きかもしれないアサミーナこと石川麻美さんや以前しております『ととモノ。3』のデフォルトキャラにいらしたアサミンさんなどに通じてしまって…)


『ととモノ。Final』のほうは交流戦本戦第1回戦の舞台となっているダンジョンの最奥まで進みましたけれど、そこで皆さんの現在履修しておりますメイン学科が極まってしまいましたので、一度脱出して転科を行うことに…かなさま、エステルさん、衣砂さんに続いてティナさんも黒・白・灰の全魔術師学科を極めましたので、次はアサミーナさんにその3つを極めさせることにいたしました(幸い、そのダンジョンで手に入りました世界樹の枝を用いましてカドケウスの杖というよい杖が作れたりもして杖装備の学科も魔法攻撃以外もそこそこできる様になりましたし…)
そして、その状態で再び最奥まで向かいまして、ボスと戦い撃破…と、そうしてアサミーナさんたちが疲れたところでキーアイテムを奪おうと、プリシアナ学院の英雄志望な少年パーティが襲い掛かってまいりましたけれど、そちらもあわせて撃破し今回のクエストは終了でございました。

次のクエストでございますけれど、交流戦本戦第2回戦ということで、次はタカチホ義塾方面にある新たなダンジョンで同じことをすることになりました。
奥へ進みますとクシナさんパーティと戦ったりすることにもなりましたけれど、ともあれこちらでもここではじめて入手できるアイテムがございましたもののそれほど数が必要とも思えませんでしたのでここはすぐに先へ進んでみますことに…最奥では先に現れた堕天使に操られてしまったザッハトルテさんと戦うことになってしまいました。
彼女を倒すとその堕天使は立ち去りましたけれど、ザッハトルテさんにかけられた呪いはなかなか解けず…でも、彼女が自分の気持ちに素直になることで、つまり皆さんとお友達になりたいと強く願うことでその呪いもとけてめでたしめでたしでございました。
このザッハトルテさんのイベントはちょっと、いえかなり泣けてしまいましたかも…やはり彼女はよろしいキャラで、またよいお話でございます。

これで第2回戦も終わったのでございますけれど、ここで遠い世界では謎の存在によりまた新たな悪役が召喚されました…と、その召喚された悪役というのが、何とアガシオン氏でございました…。
このアガシオン氏は『3』で出てきました悪役でございましたけれど、その正体は天界ハムスターでしたはず…その天界ハムスターはもちろん健在でございますし、どうしてアガシオン氏が単独で存在できるのか少々不思議でなりません。
ともあれいよいよ決勝戦…なわけでございますけれど、そのアガシオン氏などとともに黒幕だという龍帝が現れ、ととモノボールこと天空の宝珠を奪い去っていってしまいました。
どうもかの者は1000年前にもそのアイテムを手にして願いを叶えようとしたもののその願いがあまりに無茶苦茶なものでしたために中途半端な状態でしか願いが叶わず、それを逆恨みしている模様…。
その龍帝たちは『3』にもございました地底世界にいるそうでございまして、決勝戦は中止っぽく皆さんでそこへ向かうため、まずは『3』同様にモーディアル学園の旧校舎を通過して地底世界を目指すこととなりました。
つまりまた新しいダンジョンでございまして、昨日はここで終えたわけでございますけれども、のんびりまいりましょう。
…地底世界といえば『3』にてそこで出会った魔貴族や魔王たちを思い出しますけれど、彼らは現在何をしていらっしゃるのでございましょう…『3』では改心して4学園の生徒になっていたはずでございますけれど…。

のんびりするのはよいのですけれども、皆さんのレベルがすでに90前後にまで上がってきているのが気がかり…と、クラッズである衣砂さんとフェルパーであるティナさんのレベルの上がりがやや鈍化している様な感じがしますかも?(いえ、クラッズやフェルパーは一番レベルの上がりがはやかったはずなのでございますけれども、エルフのエステルさんやフェアリーのかなさまのほうがずいぶんはやくなっていて…ちなみに取得経験値は6人全員同じとなっております)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月28日

らぶらぶで、とってもエッチで、百合ん百合んなラブコメディー♪

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○その花びらにくちづけを リリ・プラチナム
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…こちらはゲームとなりますけれども、PC用の同人ゲームとなりまして、さらに年齢制限のある作品となりますので、ご注意くださいまし。
こちらは以前過去に出ました作品の新装版をしておりましたりと、これまでの作品も購入してきております『その花びらにくちづけを』シリーズの新作となります。
お話は以前しております『天使の花びら染め』のお二人、大和撫子な雰囲気をかもし出した、そしてツンデレな気配もございます雫さんと、ハーフのかたなエリスさんという大人っぽいお二人のセカンドシリーズということになっております。
『その花』シリーズは皆さんよいキャラクターばかりなのでございますけれど、もちろんこちらの作品のお二人もとてもよろしく、楽しみなことでございます。
昨日さっそく少し進行いたしましたけれど、やはり微笑ましく…『ととモノ。Final』もございますけれど、どちらものんびり進行していこうと思います。

と、こちらのシリーズはこれまでメロンブックス通販で予約をしておりまして、その場合ほぼ確実に発売日当日に届いていたのでございますけれど、今回は虎穴通販で予約をしておりまして、そのために発売日当日に届かず昨日まで待つことになりました…。
今回虎穴通販で購入をしました理由としましては特典がついてくるためでして、特典はジャケットイラストと同じテレカでございました。


『ととモノ。Final』のほうは交流戦本戦の第1回戦のダンジョンを進んでいるのですけれど、途中色々なパーティと出会い戦闘になっていきます。
その様な中で出会いましたクシナさんパーティとは戦うかどうか選択肢が出てきたのですけれど、仲良くしたいという意味もあり戦闘をしないほうを選択いたしました…会話の流れからそちらのほうが自然でございましたけれど、ここで戦わなければ以後彼女たちと戦う機会がないというのでしたら、魔物図鑑完成の意味できつくなってしまいますかも…。
さらに先へ進みますとザッハトルテさんがいらしたのですけれど、友達になろうと近づいてきた、明らかに怪しい女性と立ち去ってしまいました…アレは明らかに罠なのですけれど、どうなってしまいますでしょうか…。


そういえば、昨日は『風林火山』を最後に数年連続で駄作の続いている排水溝ドラマの最終回でございましたっけ…今年は中盤で見限ってしまったのですけれど、昨日は一応少しだけ観てみましたながら、見限っていて正解としかいえない雰囲気でございました…(『葵 徳川三代』のほうがやはりよほど江の後半生をしっかり描いていらしたとしか思えず…)
ただ、来年の『平清盛』は予告編を見ます限りでは少なくともここ数年続く駄作よりはずっとよさげに見えましたし、それに来週からの『坂の上の雲』はいよいよ第3部ということもあり良作以上のものが期待できるでしょうから、排水溝ドラマたちのことはきれいに水に流して、そちらを楽しみにすることにいたしましょう(『平清盛』も駄作になっていましたら、もう以後完全に見限ることになるかもしれません…)
…丸一年『坂の上の雲』をしてくだされば、この様なことにならずにすみましたでしょうに…そこは残念でなりません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月27日

まだいけるかもしれない。

以前アニメを観ている作品『まどか』について、こちらにありますアニメの公式サイトとは別にここによく解らない公式サイトができておりました。
劇場版の公式サイトはアニメのものと同じみたいでございますし、ならばここは何、ということになりまして…シークレットプロジェクトとしか書かれておらず、詳細はいずれ公開されるそうでございます。
ゲーム化はすでに進行中、劇場版も制作決定となっている今、他に何があるというのでございましょう…あまりおかしな話でないことを願うばかりでございます。


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系などを…
○けいおん!!(1)
○うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部(4)
○けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(1・2)
○ひとより××(1)
○もうダメかもしれない(1)
○魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト 〜マジカル☆タイム編〜
○よつばと!(11)
○リコとハルと温泉とイルカ(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
本当でしたらもうすぐ発売な『ゆるゆり』ファンブックが出るタイミングで購入しに行こうかとも思ったのでございますけれど、昨日は土曜日ではございますけれど機会がございましたので行ってきたのでございました。

DVDのほうはもう1ヶ月以上お会いできない日々が続いていてさみしゅうございますけれど、ご無事を心から願っております大好きなあのかたにお勧めしていただけたこともありこれまで少しずつ揃えてまいりましたアニメDVDでございますけれど、今巻からは第2期ということでタイトルが微妙に変わりました(末尾が『!』から『!!』になった様子…)
…確か『イカ娘』もアニメ第2期はタイトルが『侵略!』から『侵略!?』になっているのでございましたっけ(何)

コミックのほう…『うらバン!』から『もうダメかもしれない』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『うらバン!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなりますけれど、どうやらこの巻で最終巻となる様子でございます…。
『けいおん! ストーリーアンソロジーコミック』はこれまでのこの作品のアンソロジーと分けられましたけれど、どういう違いがありますのか、これは読まないと解らないでしょうか。
『ひとより××』と『もうダメかもしれない』は何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしましたものとなります。
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは『もうダメかもしれない』から取ってみました。

その他のコミックたち…『なのは』のコミックアラカルトは過去にも色々購入しておりますので購入をいたしました。
『よつばと!』は百合的には皆無なのでございますけれど、過去に既刊を読んでおりますよい作品ということで購入です。
最後の作品は何となくよさそうでしたので購入をしましたものとなります。

まだまだ未読の作品がたまっていてさらに先日購入しました『ふぃっとねす』や『ひまわりさん』もまだ読めていない状況ではございますけれど、今回購入しました、特にきらら系の作品たちはどれもよさげな雰囲気がございますので、少し優先をして読んでみるのもよいかなと思います(少なくても『うらバン!』は最優先で…)


その先日購入をしてまいりました『けいおん!!』のアニメDVDをさっそく観てみました。
ここから第2期ということになりますけれど、第2期は2クールあるためか、DVD収録も1巻につき3話収録となっておりました。
その第1巻には第1話『高3!』、第2話『整頓!』、第3話『ドラマー!』の3話が収録されておりまして、第1話のタイトルから解ります様に唯さんたちが高校3年生へ進級されたところからお話ははじまります。
第1期が1クールで唯さんたちが高校1年生から2年生までを描いたのに対し、今回は2クールで高校3年生のみを描くのでございますから、自然と展開もゆったりしてまいります…今回の第2話の様なお話はなかなか第1期では難しかったのではないでしょうか(でもあのギター代を誤魔化すお話は原作にもきちんとあるのでございますよね…亀は記憶にございませんけれども/何)
その第2話は個人的にはやや微妙にも感じられましたけれど、新入部員を迎えようとされる第1話と律さんのドラムへの想いが伝わってくる第3話はよろしいものでしたかと思います…律さんや澪さんが楽器をはじめるきっかけも垣間見ることができましたし。
あと、あれだけ素敵な演奏を新入生歓迎会でしておきながらどうして新入部員が一人もこないのか少し不思議にもなりましたけれど、5人の絆が強すぎて尻込みしてしまうのかも、というのは確かにありそうかも…?

その他、もちろんオープニングとエンディングも変わっておりましたけれど、オープニングは何だか疲れる印象が…何でしょう、独特すぎるからそう感じますのかも…?
あと、そのいたるところで出てきます「HTT」とは何でしょう、と少し考えてしまいましたけれど、皆さんのバンド名「放課後ティータイム」の略称、ということでよろしいのですよね…?

ともあれ、やはり悪くないものでございますし、これからも購入できるタイミングで1巻ずつ揃えていこうかと思います。
次は修学旅行のお話となるみたいでございますけれど、ここでふと気になったことが…いえ、このアニメ版『けいおん!』は学校を滋賀県に実際にあるものをモデルにしていらっしゃるそうでございますけれど、それはあくまで校舎のデザインのみなのですよね、って…。
いえ、だって、校舎だけでなく町や場所さえモデルにしているのでしたら、滋賀県の高校が修学旅行で京都へ行く、というのはあまりにおかしなお話になってしまいますから…ですから、さすがにそこまではない、ということでございますよね…。
以前読みました作品でようやく「聖地」という言葉の宗教関連以外での用法が理解できまして、それは悪くはないことなのでしょうけれど、度を過ぎると首を傾げざるを得なくなってまいりますし…いえ、あまり気にしないでおきましょうか…。


『ととモノ。Final』のほうは交流戦本戦の開会式に出るためにモーディアル学園へ戻ってきたのでございますけれど、それとは別に新たな学科開設のためのクエストが出ておりましたので、そちらを先に受けることにいたしましたけれど、何と殿様学科とのことでございました。
これで未開示の学科は残り一つとなりましたけれど、やはり『3』にもございましたまにまにでございましょうか…でも灰色魔術師学科がありますからあまり必要性がない様な気もいたしますし、でしたらヴァルキリーや折り紙士にもまだ可能性はございますかも…?
ともあれその新学科を設立するにあたり、ドラッケン学園、プリシアナ学院、タカチホ義塾の3学校からも力を借りるとのことで、それぞれの学校で学科開設に必要な諸々のことのお手伝いをすることとなりました。
まずはドラッケン学園でございまして、力を見せるためにザッハトルテさんがかつていらした洞窟へ赴いてドラゴンを倒してまいりました。
プリシアナ学院では校長先生から書籍を受け取るだけで終わりまして、少し拍子抜け…。
タカチホ義塾では交流戦の予選でも使われました社へ赴いて奉納祈願…こちらはせっかくでございますから普通に歩いてまいりました。
それらが全て終わりますと新たな学科を入手…女の子でございますと「姫」となりますけれど、学科としましては「姉」よりは幾分使いやすい感じもしますながら、でもどうなのでございましょう、実際に使ってみないと解りませんかも…?
ちなみに、このクエストにキルシュトルテさんが協力してくださった理由が百合的にとてもよろしいものでございました…やはりキルシュトルテさんとクラティウスさんはとてもよろしいカップリングでございます。

次はいよいよ交流戦の本戦でございますけれど、その前に現在履修をしております皆さんのメイン学科が極まりましたので次の学科へ…さっそく、アサミーナさんを先ほど得られました新たな学科の姫にしてみまして、その後の戦いっぷりを見ておりますと普通に使える、プリンセスと同等程度の学科かなと思われます(「姫」と「プリンセス」なのですから同じなのも当たり前な気も…ちなみに前者は刀、後者は剣を武器とします)
交流戦のほうは、新たなダンジョンへ赴いてそこでキーアイテムを集めつつ、さらにダンジョン内で出会う他のパーティと戦いそのキーアイテムを奪うこともできるという、『3』よりはずいぶん手の凝ったものとなっておりました。
第1回戦と言われましたので第2回戦もあるのかは不明ですけれど、ひとまずそのダンジョンへ赴きますことに…その前にまた別の敵が召喚された様子でございますけれど…?
そのダンジョンでは確かに他のパーティと戦いになることもございまして、さらに普通のモンスターとは一線を画す雰囲気の、何体か種類のあります冒険者なる敵とも遭遇したりいたします。
でも、それ以上にここでは世界樹の枝というこれまで得られなかった、でもこれがありますと作れる武具の幅がさらに広がるよいアイテムを落とす敵が現れましたので、まずはこれを集めたいと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年11月26日

Flat Line♪

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌になり…
□ふらっとらいん♪(3)
■ででん♪さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
ということで、こちらはコミックサイズの作品ながら以前読んでおりますものなどと同様に同人誌となっております。
けれど既刊は電撃コミックスでございまして、この第3巻から同人誌となってしまいました…同じ様なことになってしまった、つまり初期のコミックは普通に出ているのに最後は同人誌になってしまったという作品としては以前読みました『天獄パラダイス』や以前読みました『学園Like Love Life』あたりの作品がございますけれど、これらはそれぞれ異なった事情でそうなった模様で、今回の作品にも何か事情があったのでございましょうか…。

内容としましては、タイトルどおりな体型をされた女の子たちの日常を描いた作品、となるでしょうか。
この作品、古すぎて感想は残っておりませんものの以前確かに購入をしておりまして読んでもいるのですけれど、やっぱり読んだ時期が古すぎてほとんど内容の記憶が残っておりません…既刊を購入しましたのが2006年といいますから。
ですので既刊を読み返してからこちらを読んだほうがよかったのかもしれませんけれど、そう深い内容の作品ではなかったはず、ということであえてこちらのみを読んでみたのでございました。
登場人物の整理もまだいまいちできていない状態ではございますけれど、主人公はツインテールで性格のきつめな乃木坂京乃さんでよろしいのでございますよね?(既刊の登場人物紹介では京乃さんの姉な綾乃さんが一番上にきておりましたけれど、目立ち具合からいうとおそらくは…)
…それほど既刊が古い作品でございますので、まさか5年も間隔をあけて、しかも同人誌で出てくるとは思ってもおりませんでした…。

ということで前置きが長くなりましたけれど、お話のほうは胸の小さな…というよりも全くない中学生の女の子たちの賑々しい日常を描いたコメディ作品、となっております。
タイトルもその全く胸がない状態からきていらっしゃるみたい…作中にそういう女の子が大好きな変態男教師が出てきておりますけれど、この嗜好はもしかしますと作者さまそのものでしたりいたします…?(何)
この巻では修学旅行のお話とクラス替えのお話が収録されておりますけれど、かなり普通の日常系作品とは異なった展開になっております…つまりかなりファンタジー要素の入ったものとなっておりますけれど、コメディ作品ということでそこは気にしないでおきましょう。
ちょっと変態教師が目について個人的には好きでないのですけれど、古くは以前新装版を読んでおります『あずまんが大王』から最近では以前読んでおります『Aチャンネル』まで結構そういう、作品の世界観に合っていないといわざるを得ない変態な男教師が出てきてしまう作品を見かけますし、何か需要でもあるのでございます…?

イラストは普通でございます。
百合的にはそこかしこにございます感じ…少なくても京乃さんは女の子が好きな傾向があるみたい…?
ともあれ、この第3巻は普通に分厚い程度の作品となっておりましてどうして電撃コミックスから見捨てられて同人誌になってしまったのかは解りませんけれど、そう悪くはない作品でしたかと思います…かといって良作、ともいえませんけれども(何)
ちなみに、どうやらこの作品はまだ完結していない模様…続刊が出るとしましたらそちらも同人誌になる模様?
…カバーに書かれておりましたこの作者さまの既刊(同人誌?)の『コレットさん☆』という作品が多少気になりますけれど…これって別にあのコレットさんではございませんよね?(何)


『ととモノ。Final』のほうは魂の息吹というアイテムをもう少し集めたかったのですけれど、皆さんの現在履修している学科もはやくも極まりそうでございましたので、先へ進みますことに…洞窟の奥にいる、タカチホ義塾へ呪いをかけている二人の魔女の元へまいります。
この二人の魔女、『3』に出てきた敵役の人たちよりもずっと悪役な雰囲気をしておりまして、しかも異世界で倒されたり封印されたりしていたところを何者かの力によって復活などしたらしいです…ということはやはり私の持っていない『1』や『2』の登場人物なのかもしれません。
ともあれ彼女たちと戦うことになったのですけれど、強大な呪いの力でピンチに…なりそうになったものの、ここでザッハトルテさんが現れました。
そしてあの動く家を使ってかなり面白い方法でたすけてくださったのですけれど、やはりザッハトルテさんはかなり微笑ましい…もう半ば仲間になっているといってもよいのではないかなと思えます。
ともあれその結果、タカチホの宝物の一つは奪われてしまったもののとりあえずは魔女たちを撃退できたのでございました。
タカチホへ戻りますとその魔女によって残された岩戸を開ける儀式が行われることになりまして、武のほうをお手伝いするか舞のほうをお手伝いするかという選択肢が現れます…そういえば今作では稀にこの様にして選択肢が現れる様になっておりますけれど、ストーリーには影響しません、よね?
アサミーナさんたちは全員女の子でございますのでここは舞のほうを選びましたけれど、少し恥ずかしいことをされたご様子…でも武を選ぶと相撲をさせられたみたいですし、こちらでよかったのでしょう(こちらのイベントはプリシアナ学院以外の女生徒たちが勢ぞろいでございましたし)

それが終わりますといよいよ交流戦の本戦となるため、その開会式が行われるモーディアル学園へ赴く…のですけれど、その前にタカチホのほうに新たなクエストが現れておりましたので、そちらを受けていきます。
ミカヅチ先生とのクエストはどうもエンディング後でないと進めない様子なので置いておいて、イワナガ先生にお休みをあげて子供の誕生日のお祝いへ行っていただくために臨時の教師を連れてくる、というクエストを受けることになりました。
こちらはモーディアルの3年生として在籍しております、『3』でも出てまいりましたヌラリンとジャコッチ…ヌラリさんとジャコツさんにそのお願いをしてみる、というものでございました。
そのお二人とお話をしますと腕試しということで戦うことになりますけれど、倒しますと無事イベント終了でございました。

次はドラッケン学園のほうにも新たなクエストが現れておりましたので、そちらを受けますことに…シュピール先生とカーチャ先生からの依頼で、職員室の大掃除をするというものでございました。
こちらは掃除をしている過程でドレスデン先生から要らない武器をもらえたり、校長先生からプリシアナの校長先生へのお使いを頼まれたり、カーチャ先生のゴミを火山へ捨てにいったりとなかなかお使いが多かったですけれど、その分得られた武具はなかなかよろしいものでございました。
こちらのクエストは2度受けなければクリアにならなかったのですけれど、3度め以降は校長先生に魔法の磨き粉を渡すとそれを魔法の鎖に交換してもらえる様になります。
魔法の磨き粉は現状用途のないアイテムで、対する魔法の鎖はなかなか手に入りづらいものでございましたので、これはありがたいことでございました。

…ゲームといえば、『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』のパッケージ版が昨日発売しているのですけれど、予約をした虎穴通販は全く発送してくださる気配がございません…。
これまで『その花びらにくちづけを』シリーズはずっとメロンブックス通販で予約をしておりまして、そしてほぼ確実に発売日に届けてくださっていたのですけれど、やはり虎穴通販ではこうなってしまうのですね…今後の反省材料にして、以後は虎穴限定特典があると言われてもやはり極力はメロンブックス通販を利用しようと思います(本当に発送する気配が全くないのが悲しすぎて、普通に注文をしたほうがかえってはやいのではと感じられるほど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月25日

愛すべきダメ人間たちのヒューマンドラマ!

以前の日誌に書きました、こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトに情報のございます、以前しております『その花びらにくちづけを 天使の花びら染め』、それに…
『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』
…すでにダウンロード版が出ておりましてパッケージ版も今日発売予定となっております『リリ・プラチナム』のお二人、雫さんとエリスさんの番外編小説『ぬくもりに包まれて』の発売日が12月10日予定と決まった様子で、楽しみにいたしましょう。
…と、残念ながら私の手許には今日は『リリ・プラチナム』は届きません…やはり虎穴通販では発売日より遅く届くことになる様子でございまして、いつ届けてくださいますか…(おそらく数日は遅くなりそう…?)


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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bestアルバムと…
○THE MUSEUM U
○ふぃっとねす(2)
○ひまわりさん(2)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは好きな声優さまにして歌い手さまでもございます水樹奈々さまのbestアルバム…私がCDを購入するアーティストさまはkalafinaさまや霜月はるかさまなどごくごく少数なのでございますけれど、水樹奈々さまもその少ない中に入っているわけでございます。
タイトルからも解ります様に、かのかたのbestアルバムは以前購入しておりますものに続いてこちらが2枚め…ジャケットなどのデザインも1枚めに似た雰囲気のものとなっておりました。
ブックレットを開きますといきなり歌詞の訂正文があったりいたしましたけれども、ともあれさっそく聴いてみますと曲はもちろんどれもとてもよろしいものでございました。
…私以上に水樹奈々さまのファンな、もう1ヶ月お会いできない日々が続いておりましてさみしゅうございますけれどご無事を願っております大切なあのかたはご購入されますでしょうか…でも、新曲が入っていないと購入されません…?

コミックのほうはいずれも過去に既刊を読んだことがあるために購入をしましたものとなります。
そのうち『ふぃっとねす』はこの巻で最終巻となるご様子でございます。

CDはさすがによろしいものでございましたけれども、コミックのほうはいかがいたしましょうか…多数の未読の作品たちより優先するほどのものではございませんかも?
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは『ふぃっとねす』の帯から取ってみました。


『ととモノ。Final』のほうはタカチホ義塾での交流戦クエストのダンジョンで少しのんびりしておりましたら、皆さんの現状履修しているメイン学科がかなり極まってまいりました。
まだ満足のできる量の魔法の鎖は入手していないのですけれど、ひとまず先に進みますことに…ダンジョンの異変はまたキルシュトルテさんの仕業か何かかと思いましたもののどうやらそうではなく、社には何だか異世界への門が開いてしまっており、そこから悪魔が出現いたしました。
それを倒して異世界への門を封じ絵馬も奉納し、このクエストは終了…なのですけれど、例によって校章がまだできていないとか理由をつけられてタカチホに足止めを受けました。
ですので新たなクエストを受けることにいたしましたけれど、まずはミカヅチ先生の特別講習を何度か受けますことに…徐々に相手が強くなってきている気がして、また得られる武器も強くなってまいりました。
2度ほど戦うと次は今の事件が終えてからくるといい、と言われまして、となるときっとかなり強くなっているのでしょうし、ひとまず後回しにすることにいたしました(次のクエストを受けるとなぜか消えてしまいましたし…/何)

次はタカチホに新たに現れたクエストを受けることにしたのですけれど、ザッハトルテさんからの依頼となっており…でも、キルシュトルテさんのおっしゃる様に、彼女が仕組んだにしてはちょっとあくどすぎる依頼で、もしかすると何かの罠ではと思われました。
やはりそれは他の何者かの罠で、ザッハトルテさんは温泉でのんびりしておりました…やはりこのかたはかなり微笑ましくよろしいかたでございます(まだ和解はできておりませんけれど、でもできそうな雰囲気…?)
このことを仕組んだのはあの例のかなり悪役な雰囲気を出した異世界の人々…上の交流戦の件もこの人たちが何かしたのではと思えます。
その人はクシナさんから何か聞きだそうとしたり、タカチホにある宝を奪おうとされておりまして、アサミーナさんたちはその人たちが呪術を使っているという火山へ向かうことに…また新たなダンジョンでございます。
ここでもこれまで入手できなかった天女の忘れ物や不屈の精神といったアイテムが手に入ることもございますし、また皆さんの現状履修しているメイン学科もこの時点で極まってしまい転科となりましたので、のんびりまいりましょう(前回踊り子にしていた閃那さんを今回アイドルにいたしましたけれど、他の皆さんの学科がしっかりしていればサブ学科に踊り子をつけたアイドルも戦闘補助の学科として悪くございません)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年11月24日

好きなのは女の子、ライバルも女の子!!アタシは負けない!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□レンアイ女子課(2)
■森島明子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
こちらの作者さまは以前読んでおります『瑠璃色の夢』『半熟女子』などを描かれた森島明子さまとなっております。

内容としましては、ウェディング関係の会社で働いておりますOLさんたちの恋愛模様を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたします。
その第1巻の感想で、「主人公が違う読み切りの作品となっております」と書いておりましたけれども、この第2巻では2つのカップリングのかたに焦点をしぼっている感じ…その中でもメインなのは、第1巻の第1話及び第4話のかたでございます。
第1巻の感想で「たくましい性格の女の子」と書いているのがそのこの巻での主役となっているかた、姫乃アリスさんでございまして、一方「彼女持ちのかっこよい雰囲気のかた」というのはそのアリスさんの同僚となります白羽咲さんでございます。
このお二人は第1巻で結ばれましてこの巻ではラブラブ…なのでございますけれど、第1巻では解決しなかった問題がこちらの後半で描かれていきます。
つまり、咲さんは元々彼女持ちでございまして、その彼女さんと長らく連絡がつかなかったことから最終的にはアリスさんの告白を受け入れることになったわけでございますけれども、その彼女さんとの関係について、この巻で決着をつけるわけでございます。
第1巻の感想で「修羅場になるかもしれませんしあれはあれでよかったのでしょう」と書いております様に個人的にはそこは触れなくてもよいかもと思っていたのでございますけれど、すっきりするには避けて通れない道…咲さんの彼女でしたというかたは黄実さんといい、漫画家のお仕事をしていらっしゃるのでした。
黄実さんがずっと咲さんと連絡を取れなかった理由は、お仕事がものすごく、それはもうものすごく忙しかったというもので、多少黄実さんに過失はありますものの、でももちろん黄実さんにとっては咲さんと別れた覚えなどなく、それがいつの間にか別のかたと結ばれていたのでございますから、かなりショックの大きなことでございます…。
普通でしたらそこからドロドロした展開に突入してもおかしくはないのですけれど、この作品は全体的に明るい雰囲気の作品となっておりまして、そこに至ってもその雰囲気はそう壊れず、最終的にはひとまずハッピーエンドに落ち着きます。
黄実さんについてはやはり切ない、としか言えませんけれど、ことこの様な展開になってしまいますと、この結末にならざるを得ないのでしょう…。

メインはそのお二人のお話なのでございますけれど、もう一つ…やはり同じ会社を舞台にした別のかたの物語も収録されております。
こちらは主任さんのお話となっており、そのかたは過去…バブルと呼ばれた時代に現在の同僚のかたと恋をしていたのですけれど、その後普通に男性と結婚し、そして離婚までされてしまっております。
女の人のことを好きになった、という過去を消そうと、自分で忘れようとしていらした様子なのですけれど、ある日お仕事で出会った若い、でもそちらもすでに結婚してしまっている女の子へ惹かれてしまわれます。
こちらはやはり好きな気持ちは止められないという展開になっていって悪くないものでございましたけれども、果たして最後は結ばれましたかどうか…告白したところまでしか描かれておりませんでしたけれど、あの雰囲気でしたらきっと大丈夫でございましょう。
…はい、この作品は一応この巻で最終巻なのでございますけれど、作者のかたがあとがきで番外編を描きたいといったことをおっしゃられておりましたので、今後黄実さんのお話やこちらのお二人のその後などを読める日がくるかもしれません。

イラストはよろしいものでございます。
百合的には二組のお話とも十分なものでございました。
ともあれなかなか面白くよき作品でございまして、もう少し長く読んでみたかったという気持ちもあるのですけれど、それは上で触れました様に番外編があるかもしれないとのことでございますから、そちらを期待いたしましょう。


『ととモノ。Final』のほうはタカチホ義塾で受けられるクエストを引き続き消化…まずは『3』にもいらしたトウフッコさんからのクエストでございまして、豆腐の材料を採ってくるというものでございました。
こちらはプリシアナ学院のバロータさんからもらってくるだけでございましたのですぐに終了です。
次はいよいよ交流戦のクエストということで、タカチホ近くにある神殿内にある社に絵馬を奉納してくる、というものを受けます…こちらは本来強い敵の出る場所ではないそうながら何かの影響で強い敵が出る様になってしまっているといいます。
でもその強い敵には夢の砂の上ランクになります夢のかけらを落としてくれる敵が出てくださりこれはありがたいことでございます…魔法の鎖という今まで手に入らなかった素材も手に入りますし、探索ものんびりいたしましょう。
そこでは今作の新キャラで海賊を目指す少年の親友な侍の少年が東方タカチホからいらしたお姫さまのクシナさんに臣下の礼を取ったりしていらっしゃいましたけれど、そういえばクシナさんは結婚相手を探しにきているのでございましたっけ…彼女とタンポポさんとカルテさんの女の子パーティはなかなか微笑ましいのでこのままいっていただきたいのですけれど、どうなるでしょうか。
ともあれ、ここのダンジョンはよいアイテムが手に入るながら魔法の鎖は稀にしか入手できませんので、しばらくのんびりしていくことになりそうです…下手をすればこのダンジョンだけで皆さんの現在履修しているメイン学科が極まってしまうかもしれません。

と、そのダンジョンを探索しているうちにくのいちにしておりました衣砂さんがアンロックを覚えてくださいましたけれど、覚えたのは履修度50%にて…つまり、今後くのいちをサブ学科につけておけばずっとアンロックが使えるということになりまして、これで宝箱の罠は気にしなくても大丈夫になりました。
これは今後がとっても楽になったといえますけれど、『3』でも同じ時期にくのいちはアンロックを覚えてくださったにも関わらず楽になっていなかったことを思いますと、『3』でのサブ学科はメイン学科の履修度に影響されていた様子でございます(今作ではメイン学科の履修度が0%でもサブ学科の魔法などは影響を受けません)
全体攻撃魔法のことなどとあわせ、このあたりは『3』よりずいぶんやさしくなっている様子でありがたいことでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月23日

バカ本!

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにて、番外編となる小説『その花びらにくちづけを ぬくもりに包まれて』の情報が公開されておりました。
12月中に出るというこちらは以前しております『天使の花びら染め』、それに…
『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』
…すでにダウンロード版が出ておりましてパッケージ版ももう間もなく出ます『リリ・プラチナム』のお二人、雫さんとエリスさんのお話となるご様子でございます。
このお二人もやはりとてもよろしいかたで、小説も出てくださるのはよろしいことでございます…また、冬のイベントでは以前新装版をしております麻衣さんと玲緒さんのドラマCDも出る予定とのことで、こちらも楽しみにいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
一つの山場が過ぎ…
□はやて×ブレード(15)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『R.O.D』と同じものとなります…つまりあまりなじみのないコミックスということになるでしょうか。
作者のかたは以前読みました『ストロベリーシェイクSweet』などでおなじみの林家志弦さまとなります。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この第15巻ではまずその第14巻でございました頂上決戦の勝敗の結果発生しました様々な事柄についてその結末が描かれております。
つまり、ひつぎさまに敗北したものの天地学園の権利書を得た玲さんが父親へ対してどの様な行動に出るのか、一方の紗枝さんはこのまま婚約者と去ってしまうのか、という…。
『はやブレ』をここまで読んできてこれほど続きが気になる、けれど不安になることはこれまでなかったのでございますけれども、いざ読んでみますと何ともこの作品らしい結末で一安心…詳細はあえて触れませんけれども、要するにお二人とも学園へ戻ってきてまた一からやり直される、というわけでございます(ただ生徒会の役員数が不足しているそうで臨時役員となりますけれど…紅愛さんもその様なものの気がしてしまいます?)
…紗枝さんの婚約者は彼の車の運転手さんすら呆れてしまうかたでございましたのでこの結末は全然問題ないのですけれど、でも紗枝さんのご実家がこれからどうなるのか少し気になりますかも…?

玲さんと紗枝さんの件も無事に解決いたしまして、天地学園は引っ越さなくってもよくなったのでございますけれど、でもひつぎさまはこの機会にマイナーチェンジを行おうと考えていらして、制服のデザインの変更を行うことになりました。
そしてその発表会の進行は敗者でございます玲さんたちにお任せされるひつぎさまでございますけれど、何か他にも考えがあるご様子…?
ひつぎさまが関わらないイベントとはいえそこはやはり天地学園の流れでございますので、制服の発表会にかこつけて模擬仕合が行われることになりました。
この仕合は(一応)ランダムに選ばれた(らしい)二人が一組になって模擬刃友となりそれが4組選出され、それぞれ1試合ずつ行うという形式…第1試合ではいきなり綾那さんとゆかりさんという色々因縁のある旧刃友がペアになって、はやてさんと綾那さんがはじめて仕合をした鈴木園絵さんと今回初登場な滝沢秀耶さんというお二人と仕合うことになりました。
この秀耶さんというかたは現在炎雪さんと刃友になっている瞑子さんの元刃友だそうでございますけれど、瞑子さんが面倒な性格と表現される、確かに面倒な性格をされたかたで個人的には苦手な感じ(でもあの汚さは瞑子さんに通じるのでは…)…実力はかなりあるご様子で、今後また出番がありそうでございましょうか。
もう1試合はナギさんとあの背の高い新入生、お名前は知花叶依さんというそうでございますけれど、ともかくそのペアとはやてさんと学園へ戻ってまいりました夕歩さんのペアとの仕合…叶依さんはどうも過去にはやてさんたちの義父に剣を教わった気配がありそうかも…?
この巻ではその2つの仕合が終わったところまででございました…ひとまず大きな波乱は収まって一安心、といったところでございます。
…おまけマンガは槙先輩(なぜかこのかたには先輩とつけたくなる…/何)とナンシーさん(なぜかこちらはこう呼びたくなる…/何)のお話…槙先輩は何気にひどいです。

と、今回購入しましたのは特装版でございまして、特典としまして…
おまけつき…
…『バカ本!』という同人誌がついてまいりました。
こちらはかなり多数のかたが短いお話を描いているアンソロジー形式のものとなっておりまして、私がコミックなどを持っている作家さまは以前読みました『ひなぎく純真女学園』のふくやまけいこさまあたりしかいらっしゃいませんでしたけれども、中身はなかなか面白いものとなっていらしたかと思います。

イラストは悪くございません。
百合的には、この巻では玲さんと紗枝さんがしがらみを抜け出してくださりよろしゅうございましたでしょうか。
ともあれ、一つの山場が過ぎ去り、この先はどうなっていくでしょうか…やはり面白い作品でございますし、このまま長く続いていただきたいものでございます。


『ととモノ。Final』のほうは忍者/くのいち学科取得のクエストを受けまして、こちらは過去に行ったことのあるダンジョンにいるボスを撃破すればよいということで、ぶじ撃破いたしまして学科を入手できました。
この学科はアンロック持ちの学科たちの中では灰色魔術師と並んで戦力として使いやすい…と思いきや、今作では海賊もアンロックを覚える様になっておりました(ただ、覚える時期がかなり遅い…履修度を100%にしなければならない様子?)
次は『3』にも出てまいりましたミナカタ先生のライバルでございますミカヅチ先生のクエスト…これはそのまま腕試しとして彼と戦うことになりまして、思いのほかあっさり撃破できました。
ただ、そのクエストはそれでクリアとはならず、またしばらくしたらくるがいい、なんて言われまして…何度か挑まなければならない様子です(そしておそらく挑むたびに強くなりそう?)

その挑戦を終えたところで皆さんの現在履修しているメイン学科を極めることができましたので、転科をすることに…先ほど手に入れましたくのいちを、魔術師学科を全て極めた衣砂さんに受けてもらうことにいたします。
魔術師学科のほうはこれで衣砂さん、それにかなさまとエステルさんも全て極めまして、次はアサミーナさんにしようとも思ったのですけれど、よく考えましたら彼女もまた魔法少女でしたティナさんにすることにいたしました(かなさまをサブが灰色魔術師なジャーナリストにして当面の術を使ってもらうことに…)

学科を変更して次のクエストはおなじみタンポポさんのペットのえさクエストを受けたのでございますけれど、こちらはなぜかかなり前のダンジョンにいるボスと戦うことになりました…ですので敵も弱かったのですけれど、学科を変えた直後の腕試しと思えばよろしゅうございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月22日

それは、私のたったひとつの恋だから

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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少し遅くなりましたが…
○けいおん!(6)
○百合姫(2012,1月号)
○レンアイ女子課(2)
○はやて×ブレード(15)
○ブラック★ロックシューター イノセントソウル(1)
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…一番上はDVD、その下1冊は雑誌、その他はコミックとなります。
DVDのほうは、少しずつ巻数を揃えていっております作品のアニメDVDとなります。

雑誌のほうはおなじみの『百合姫』となりますので、感想などはまた下で触れていきます。

コミックのほう、『レンアイ女子課』と『はやて×ブレード』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
『レンアイ女子課』はこの巻で最終巻でございまして、またこちらは百合姫コミックスで今月発売の百合姫コミックスはもう1つ『飴色紅茶館歓談』第2巻もあったのでございますけれど、そちらはすでに先日購入済でございまして先日読んでおります。
一方の『はやて×ブレード』は特装版ということで同人誌が一緒についてまいりました。
一番下の作品は何となくよさそうに感じられましたので購入をしてみましたものとなります。

今回のコミックですとやはり『はやて×ブレード』がとても気になりますし、優先して読んでいきたいところでございます。


それでは、先日購入をいたしました…
表紙はなもりさまに…
…『百合姫』の感想などをば。
『百合姫』といえば『ゆるゆり』でございますけれど、今号では何と作者さまの体調不良という理由で休載となっておりました…大丈夫なのでございましょうか(表紙はなもりさまのイラストとなっておりますけれど…ちなみに妙に凝った表紙となっております)
でも『ゆるゆり』関係のことは色々書かれておりまして、公式ファンブックのこともございましたし、それにライブイベントのことがマンガにもされておりました…こちらのイベントのDVDが来年の2月に出ますそうで、購入しようかどうか悩ましいところ…?

その他、本編の作品以外のことを書きますと、久し振りに百合アニメが紹介されておりまして、紹介されている作品が紹介順に『たまゆら』『イカ娘』『アイマス』『けいおん!』『まどか』『とある科学』『Aチャンネル』『咲』『ひだまりスケッチ』『ミルキィホームズ』『スト魔女』『なのは』『猫神やおよろず』となっており、現在進行形の作品でないのでしたら『ささめきこと』などがないのは不思議…と思いきや、コンセプトが「百合ではないが百合っぽい作品」となっておりました…。
このラインナップでは確かにその様なコンセプトにならざるを得ませんし、それに目新しいものは何もございませんでしたのでちょっと残念…それに、百合アニメが合わなければBLや○の娘やハーレムものに目を移してみたら、ってそれはあまりに極論すぎ…(その3つのジャンルはどれも個人的には大嫌い…巷で話題となっている様子な友達の少ないらしい作品はその様なものでございましたか…)
でも、こうなりますと以前第1期を観ております『イカ娘』第2期か以前OVAを観ております『たまゆら』のどちらのDVDを買おうか悩ましくなってまいります(今のところ『イカ娘』にする予定…)
…その他、編集部さんのお勧め作品に以前読んでおります『のんのんびより』の姿があったのはよろしゅうございました。

ともあれ本編のほうでございますけれど、連載ものは『ゆるゆり』休載の上に藤枝雅さまがいらっしゃらなくなって少しさみしい感じではございますけれど、源久也さまの『ふ〜ふ』はやっぱりよろしいものでございますし、『恋愛遺伝子XX』も相変わらずおバカな方向で面白いものでございまして、『ロケット☆ガール』も個性的な面々が揃っていて面白いものでございます。
『きものなでしこ』もよい意味で相変わらずでしかも2話掲載でございましたけれど、今号からはさらに4コマ作品が新連載となっておりました。
それがくずしろさまの『犬神さまと猫山さん』という作品でこちらも面白いものでございましたけれど、この作者さまのお名前にイラスト、それに作品自体の雰囲気、どこかで見たことがあるかと思いましたら以前読みました『姫のためなら死ねる』という良作のかたでございました(目次でこの作品と同列となっておりました黒柾志西さまの『おわかりいただけただろうか?』は連載作品になるのです…?/何)
新連載といえば他に再田ニカさまの『サーク・アラクニ』というサーカス団を舞台にしたお話がはじまりましたけれど、こちらもなかなか面白そうでございます。
連載作品といえば『百合男子』がございますけれど、相変わらず百合を考察するという面で考えさせられる作品ではございますけれど、それ以上に暴走が激しくコメディ作品にしか見えない…この作品はどこかおかしいと感じてしまうのでございました(はじめのページのいかにも真面目に書いているっぽい警告文がまた笑いを誘いますし…/何)

今号は読み切り作品もなかなか多く、そのあたりアンソロジー扱いの『つぼみ』よりかえって充実していた気がする不思議…(何)
なかなかドロドロしておりましたり黒い内面を垣間見せる読み切り作品も多かったですけれど、確かに私の好みとは少し外れますものの、でも百合の色々なかたちを見せるという意味ではその様な作品も悪くございません。
個人的に特によろしかったのは、上で触れました購入作品『レンアイ女子課』を描かれました森島明子さまの『恋ハナ★ダブル』…これはとても微笑ましいお話となっておりました。
大沢やよいさまの『真夜中グラヴィティ』はとても気持ちのよく解るお話ではございました…好きなかたのことはついつい束縛しがちになってしまうものでございます…。
竹宮ジンさまの『気になっちゃってゴメンナサイ☆』は確か前号からの続きのはず…でも今号だけの内容でも確かに内容は解りますし、それにこの作者さまは相変わらず内容は心配いりません。

ということで今号も内容のほうは心配のないものでしたかと思います…次号からは『ゆるゆり』も連載再開されるそうでございますし、よい4コマ作品も連載開始となりましたので、色々と楽しみにしておきましょう。


先日は購入をいたしました『けいおん!』のDVDも観てみました。
第6巻ということでこの巻で完結…なのでございますけれども、こちらは第2期もございますので、詳細な感想はその全てが終わったときに書いていこうかと思います。
…第2期は2クールの様子でございますし、DVDが全て揃うのはまだしばらく先のこととなりそうでございますけれども。

今回は第11話『ピンチ!』と第12話『軽音!』ということで、唯さんたち4人が2年生のときの学園祭へ至るお話となっておりました。
第11話の危機は唯さんのギターの調子が悪いこと…と思いきや律さんの様子がおかしくなってしまわれたり、それは実は風邪が原因でしたり、そして最終的には唯さんに風邪が移ってしまわれたり、確かに色々大変なことの連続でございました。
梓さんが入部してからあっという間に学園祭になった印象がございますけれど、梓さんはすっかり軽音部になじんでいらっしゃるご様子でよろしゅうございます…梓さんが澪さんと律さんの喧嘩(?)を止めようとされるご様子がとてもかわいらしいものでございました(この様な雰囲気のお話、どこかで見たことが…と思いましたら以前読みましたアンソロジーでございました)

一方の第12話は学園祭当日のお話なのでございますけれど、ぎりぎりまで唯さんの風邪が治らなくてどうなることか、というお話…。
唯さんに変装して憂さんが部活へ出てギターを演奏するシーンがあるのですけれど、皆さんが驚くほど上手…憂さんは万能なかたのイメージがございまして、さらに姉が大好きなのにあえて軽音部へ(この時点で)入らなかったのは、やはり家事などが忙しくて、ということになるのでしょうか。
何とか当日に唯さんは風邪を治してくるのですけれど、今度はギターを家へ忘れてきてしまわれ…去年の学園祭に続いて、唯さんがトラブルの元となってしまっておりますけれど、あたたかい目で見てあげましょう。
最後は唯さんも間に合って全員で無事ライブを…一応これが最終話ということになりますので、最終話らしいきれいでよい感じの締めかたとなっておりました。

ということで第1期は全話終了したのでございますけれど、最終話の後に予告で番外編らしいものが出てきたのでございますけれど、これは本当に存在したのでございましょうか…それともネタの類?(気になってしまいますけれど、本編は収録されていないのですから仕方ございません…)
ともあれこれで第1期は終了なわけでございますけれど、普通に楽しく微笑ましい、よいお話でございました。
ただ梓さんの活躍時期が短かったり、2年生の学園祭で終わりといったり中途半端でもございまして、これははじめから第2期を前提にしていらしたのでしょうか…。
第2期は2クールな上に実質唯さんたちが3年生になってからの1年間となると思いますし、第1期のやや急いだ展開に対してまったりしてくるのでしょうか…引き続き楽しみにしておきましょう。


『ととモノ。Final』のほうは夢の砂を集めてダンジョンで戦っていたのでございますけれど、ある程度の夢の砂が集ったのと引き換えにはやくも現状専攻しているメイン学科を極めてしまいました。
しかも、転科するために職員室へ行ったところ、再履修という『3』における転生、つまりレベル1へ戻して能力値を微妙に上げるという項目がすでに現れておりました…どうやらキャラクターのレベルが75以上になると可能となるみたいなのでございますけれど、もうそこまでのレベルになってしまったということで、ちょっとはやすぎます…。
このペースでございますと、『3』では3周ほどしなければならなかったレベル99まで1周めで到達しそうな雰囲気でございますけれど、あくまで1周めはそうなってもレベル1に戻すことなく最後まで進もうと思います(2周めをする際には全員のレベルを1へ戻してもよいかな、と思いますけれども…装備品や履修済みの学科は引き継がれるのですから、戦闘はかなり楽になります)
…ところで、ダンジョンでときどき他の生徒さんの戦闘に遭遇して一緒に戦うことがあるのでございますけれど、その他の生徒さんたちが使っている武器がかなりレベルの高いものとなっているのでございますけれども…。

ひとまず次のダンジョン…トコヨとタカチホ義塾とを繋ぐダンジョンへ向かいましたけれども、こちらは『3』の砂漠の環境が過酷という理由で地下通路に変更されておりました(でも地下通路のほうが厳しいとしか思えない…)
ただ、このダンジョンは特に見所のないものでございましたので、普通に通過…タカチホ義塾へやってまいりました。
さっそくカータロさんたちにお会いいたしましたけれど、彼らはこれが今作初登場…『3』ではタカチホからはじめましたのでおなじみの面々でございますけれど、今作ではずいぶん後になっての登場となってしまいました。
タカチホ義塾でもいくつかの課題が受けられますけれど、まずはバロータさんの寿司クエストが自動的に終了し、次はドラッケン学園へ戻ってキルシュトルテさんのペットクエストを再度受けますことに…いえ、彼女のペットは3体おりまして、そのうちの1体はタカチホの領域にいるはずでございして、実際やはりおりましてそれを倒しましてクエスト終了でございます。
さらにモミジ先生の特産品クエストもタカチホで買えたもので終了したのでございました。

ここからはタカチホ義塾で受けられるクエスト…ストーリーが進んでしまう交流戦クエストは後回しにいたしまして、まずは新たな学科が得られるクエストを受けることにいたしました。
タカチホで得られる学科はやはり忍者/くのいち学科だそう…この学科は『3』にもありなかなか有用な学科でございましてよろしいものでございますけれど、それでしたら同じく有用なヴァルキリーや折り紙士なども残しておいてくださってもよいのに…(未開示の学科は残り1つでございますので、これらはもう確実にない、ということになりました…とても残念でございます)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年11月21日

その約束と想いは五十年後もかわらず、あなたの、となりに。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□飴色紅茶館歓談(2)
■藤枝雅さま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★★(5.0)

こちらは先日届きましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました私の中で現状一番好きな作品となります『ありかる』を描かれた、また以前読みました総集編など同人誌でもおなじみとなっております藤枝雅さまとなっております。

内容としましては、「飴色紅茶館」という紅茶のお店の物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この第2巻ではメインのお二人、さらささんと芹穂さんの関係が動いていくところから…大きなきっかけとなりましたのは、ある日芹穂さんの元を訪れた彼女の友人という菫さんというかたが登場されたことから…。
この菫さんというかたはどうやら過去に芹穂さんへ想いを寄せていらした様なのでございますけれど、今はよい友人の、さっぱりした雰囲気をされたかた…芹穂さんのさらささんへの想いに気づいて背中を押してあげようとして差しあげます。
でも、その菫さんから実際に言われるまでは芹穂さんはさらささんへの想いは恋だと気づいていなくって、菫さんの言葉ではじめて想いに気づいてしまいあたふたされてしまわれます。
でも、想いに気づいた芹穂さんはさらささんへ想いを伝えることにいたしまして、そしてさらささんもその芹穂さんのそばにずっといるために行動をしておりまして、二人とも同じ想いだと気づきましたお二人は…という様に、ハッピーエンドの流れになっていくわけでございます。

はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。
あたたかく微笑ましい雰囲気のあふれるこの作品が完結してしまうのは正直にいってとてもさみしいものでございましたけれども、もちろんハッピーエンドでございまして、それにそのあたたかい雰囲気もそのままに、でございましたのでお話自体はとてもよろしいものでございました。
また、最終話にはまきのんゆきのんなど常連さんも多数いらっしゃっておりましたし…と、そのまきのんゆきのんなど藤枝さまのキャラクターが集うお話『マーブル・カラー』がこの単行本に収録されていなかったのは、とってもさみしい…。
それは収録されておりませんでしたけれども、その後を少しだけ描いた描きおろしのお話が少しだけ収録…近くの公園がなくなってしまったのはとてもさみしいことでございますけれど、でもお二人はこれからもずっとご一緒ということで、よろしいことでございます。
…そういえば、ハルさんと日乃夏さんのお二人の関係について、このお二人は友人のままのご様子…いえ、日乃夏さんにはきちんと他に彼女さんがいるそうでございますので(何)

また、この作品には同時に藤枝さまが廃刊となってしまい今は亡きものとなった『百合姫S』に連載されておりました『乙女色Stay Tune』も収録されておりました。
こちらは声優さんたちの物語となっておりまして、『飴色』に較べまして登場人物の皆さんが百合的に積極的でございますけれど、こちらはこちらでよいお話でございまして、もっと長く読んでいたかった気がしてしまいます。
さらに、その『乙女色』内で声優さんたちが話題にしていらっしゃる作品『ローテシアに花束を』は、この『飴色』のドラマCDに登場していらっしゃる愛華さんの作品でもあるという繋がりがあるのでございました…この様な繋がりがたくさんあるところが藤枝さまの作品のよいところの一つでございます。
…その『ローテシアに花束を』という作品もよい作品でございますので、一度しっかりとした形式でお話を読んでみたかったかも…(ドラマCD中でもそのお話で盛り上がるシーンがございますし、ますます気になります)

はい、この第2巻も限定版がございまして、そちらにはドラマCDがついてまいりました…もちろん私は限定版で購入をしております。
そのドラマCD『Blue christmas』及びメロンブックス限定ドラマCD『Caramel heart』は一足はやく昨日聴きましたけれど、声優さまも豪華でございますし、よろしゅうございました。
個人的にはややお金を追加して限定版で購入する価値は十分にあると思います。

イラストのほうはとてもよきものかと思います。
百合的にはお二人ともとても幸せなかたちで結ばれましたし、きっとこの先ずっとご一緒でございましょうし、よろしいものでございます。
ともあれ雰囲気もお話も百合的にもとてもよいお話で文句はないのですけれど、これで終わりというのはやはりさみしい…と思ったのですけれども、あとがきでとてもよろしいことが書かれておりました。
つまり、さらささんと芹穂さん以外の様々な皆さんにスポットを当てた読みきり形式のお話『飴色紅茶館茶話 〜Golden&SilverTips〜』というお話がこれから展開されていかれるそう…舞台はもちろん飴色紅茶館でございますのでさらささんと芹穂さんも登場いたしますし、これはとても嬉しいことでございます(このまま藤枝さまのオリジナル作品がなくなってしまうのでは、という不安もひとまずは消えましたし…/何)
単行本化はかなり先になりそうでございますけれど、のんびりお待ちいたしましょう。
以前既刊を読んでおります、一度は発売が告知されました『ティンクルセイバーNOVA』第4巻はその後どうなったのでしょうか…いえ、こちらも引き続きのんびりとお待ちすることにいたしましょう。


『ととモノ。Final』のほうは新たなダンジョン…モーディアル学園とヨモツヒラサカとを繋ぐ海底洞窟の探索でございますけれど、ここで龍の血や明鏡止水、熱い魂といったものを落とす敵が現れましたものの、その敵の出る階層以外の敵の落とすアイテムがかなり残念…。
と、ちょうどそのタイミングで皆さんの現状専攻しておりましたメイン学科の履修度が極まりましたので、また別の学科にいたしますことに…アサミーナさんを先に入手いたしました新たな学科の姉にしてみましたけれど、予想通りといいますか、かなり使えない学科で残念でございまして残念…(本当に、この様な新規学科を作るくらいでございましたら、とってもお世話になっておりましてとっても大好きな、お会いできない日々が長く続いておりましてさみしく心配でございますけれどもご無事とまたお会いできますことを祈っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』に出てきたヴァルキリーやタカチホ義塾の諸学科を出していただきたいです…姉と較べましたらまだパティシエのほうがましでございます)

ともあれそのダンジョンはアイテムがやや残念でございましたので、ある程度の龍の血などを得ましたら先へ進みますことに…ヨモツヒラサカとトコヨとを繋ぐダンジョンへ向かいました。
こちらは何と『3』の(追加シナリオを含まない)最後のダンジョンの音楽が流れてきましたけれど、敵のほうも結構強くなってきている印象…最近の敵の歯ごたえは、『3』での地下世界の敵たちと同じくらいかなと思います(まだ交流戦ですのに…)
でも落とすアイテムもなかなかよろしいものになってまいりまして、ここの敵は何と夢の砂を落とします…これは3つあれば夢のかけらにできまして、さらに夢のかけらが2つあれば星のかけらにでき、そのいずれも強力なアイテム作成につながりますので、これは集めたいところでございます。
ですのでしばらくここでのんびりしていきたいのですけれど、はやくも上で変えたばかりの学科が一部極まってまいりました…やはり学科の履修度がたまっていくのがかなりはやくなっている印象がございます(それ以上にレベルが上がりやすすぎでございますけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月20日

Caramel heart

先日はこの様なものが届きました。
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通販で購入…
○飴色紅茶館歓談(2)
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…こちらはコミックとなっております。
本来コミックを通販で予約することはしないのでございますけれども、こちらはメロンブックス(とアニメイトとamazonのいずれか)で予約しますと特典がついてくる仕様となっておりましたので、今回こうしてメロンブックス通販で予約をしていたわけでございます。
ちなみにメロンブックス、アニメイト、amazonでついてくる特典ドラマCDは全て出演者も内容も違うという悩ましい仕様…全てを購入してもよろしかったのですけれど…(何)

そのコミックのほうは百合姫コミックス…藤枝雅さまの『飴色紅茶館歓談』第2巻、そして最終巻となります。
藤枝雅さまといえば、以前読みました『いおの様ファナティクス』以外のコミックに関しましては基本的に全てドラマCDの特典がついてきていると思われまして、今回ももちろんついてまいりました(『いおの様』のドラマCDも聴いてみたいですけれども…)
今回ついてまいりましたのは『Blue christmas』というものでございまして、こちらはこの第2巻の限定版そのものについてくるものでございます。
もう1枚、『Caramel heart』というドラマCDもついてまいりましたけれども、こちらがメロンブックス限定の特典ドラマCDとなるわけでございます。

コミックのほうは今日のお楽しみといたしまして、昨日はドラマCDのほうを一足先に聴いてみました。
まずは限定版に標準でついてきましたドラマCD『Blue christmas』はタイトルどおり12月のお話でございまして、以前読みました第1巻についてまいりましたドラマCDの皆さんに加えて、さらささんの同級生の鷲塚咲雪さんと愛華さんのファンで関西出身で訛りもあります小熊珠李さんというかたのお二人が新たに登場いたします…声優さんは、咲雪さんは悠木碧さま、珠李さんは寿美菜子さまとなっております。
物語は、まず飴色紅茶館が愛華さんの描く物語『ローテシアに花束を』の作中に登場するお店「蜜色紅茶館」のモデルであることが判明し聖地ということでたくさんの人たちが訪れてしまうところからはじまります…珠李さんもその様な中のお一人で、同じく愛華さんのファンな咲雪さんと知り合います。
その咲雪さんが、飴色紅茶館が聖地だということを世間にばらしてしまわれたみたいで、咲雪さんは責任を感じ気味…さらささんや芹穂さん、愛華さんたちは気にしなくってもいいと言うのですけれど咲雪さんは気がすまず、そこで愛華さんの提案でクリスマスの多忙期間、咲雪さん(と珠李さん)が飴色紅茶館で働くことになりました(ちなみにハルさんは姉の手伝い、日乃夏さんは彼女さんとの約束がありお手伝いできないとのこと…)
お話のほうは、その様なお二人も一緒に働く中、さらささんがクリスマスに出すお菓子について色々悩まれたりされたりしつつもその当日を迎えられるのでございました。
さらささんと芹穂さんはかなりラブラブしておりまして、流れとしましては本編終了後のお話となりそう…?
新登場のお二人、咲雪さんと珠李さんのお二人の出番が多めとなっておりますけれども、こちらのお二人も微笑ましくよろしい関係でございます。
内容のほうは、やっぱり『飴色』らしい微笑ましくほわほわした雰囲気のもので、さらにボリュームも75分以上と十分なもので、とてもよろしいものでございました…個人的にはかなり満足でしたでしょうか。
最後の約10分はキャストの皆さまのトークとなっておりまして、そちらはそちらで皆さま賑々しく楽しい雰囲気のトークでよろしいものでございました(そこで話が出ておりました様にそういえば確かに『飴色』のドラマCDは季節ごとにこれまで3つ出ていて、あと1つ出れば…?)
…作中、さらささんや珠李さんの通う予定な製菓学校のお名前に「紫野」とついていたり(以前読んでおります『ありかる』のまきのんはかつて紫野フリーマーケットというところでおよーふくとお野菜を売っていたことがあり…)、クリスマスの予約をしてきた人のお名前に「藍原」とあったり、レティさんと紬さんのお名前が出てきたりと、色々よい意味で引っかかるところがあるのでございました。

もう1枚のドラマCDはメロンブックス購入限定でついてまいりますドラマCD『Caramel heart』でございまして、こちらは咲雪さんと珠李さんのお二人のお話となっております(アニメイト、amazonそれぞれでついてくるドラマCDは別のカップリングのCDとなっております)
お話のほうは、上のドラマCDの中では触れられなかった一シーン…クリスマスのお仕事が終わってお家に帰ってきたお二人の様子が描かれておりました(珠李さんは関西から受験を兼ねて上京していて、咲雪さんのお家でご厄介になっていらっしゃいます)
このお二人、上のドラマCDでのラストシーンでお互いの気持ちをはっきり伝え合っていらしたのですけれど、こちらはその前のこととなりますものの、でも十分にラブラブでよろしい雰囲気でございました。
こちらは7分足らずと短いものとなっておりますけれど、それでも微笑ましくよろしいものでございました…ということでドラマCDはどちらもとてもよろしいものでございまして、個人的には購入時には限定版をお勧めしたいところでございます。


『ととモノ。Final』のほうはザッハトルテさんにかけられた呪いを解くアイテムを得るイベントを進行…ダンジョンの奥にまたあの足の生えた家がありまして、待ち構えていたザッハトルテさんと戦うことになりました。
このザッハトルテさんは過去に戦ったときと強さが変わっていないのでは、と思える弱さで、1ターンで撃破…どうやらプリシアナ学院からも退去された模様でございます。
ともあれこれで呪いも解けてイベント終了…同時にタカチホ義塾へ行っても安全ということになりまして、一気に3つのダンジョンが開放されました。
…そのダンジョン、ヨモツヒラサカからトコヨを繋ぐ、トコヨからタカチホを繋ぐダンジョンなのですけれど、もう一つはモーディアル学園からヨモツヒラサカを繋ぐダンジョンとのことで、そこは行かなくても普通に物語が進んでしまいそうです(でも行きますけれど)

と、その前にプリシアナのほうに3つほど新しいクエストが出現しておりましたので、そちらを進行しますことに…まずはブーゲンビリアさんとアマリリスさんのお二人のクエストでございますけれど、このお二人は普通にユニットを結成されているみたいです。
クエストの内容は、とってもお世話になっておりましてとっても大好きな、お会いできない日々が長く続いておりましてさみしく心配でございますけれどご無事でまたお会いできますと願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』にもあったブーゲンビリアさんの声の調子を整えるために飴を手に入れるイベント…今回はそれにちょっとした材料採取も加わりましたけれど、ともあれ無事に終了いたしました。
次はプリシアナの校長にブーゲンビリアさんが秘密授業を受けており、それが気になった人々が真相を探ってみる、というもの…クエストのタイトルからして「姉(兄)」という新たな学科を得るクエストの雰囲気でございました。
ブーゲンビリアさんを追っていった結果、やはりその学科を作るというお話となりまして、その学科を得ましてクエスト終了でございました。
その「姉(兄)」学科でございますけれど、武器が本でございましたり術も中途半端でございましたりとやはり使いづらそうな学科…個人的にはやはりこの様な微妙な学科よりも『3』にございましたヴァルキリーやくのいち、折り紙士に予報士あたりがほしい…。

次はバロータさんからのクエストで、彼は『3』ではありましたものの今作ではなくなったパティシエも専攻していらっしゃいまして、どうもタカチホである寿司大会に出るその材料を集める、というもの…その材料はタカチホへ至るダンジョンに点在しているそうでございますので、ベルタさんのとき同様に普通にダンジョンを進みながら拾っていく、というかたちとなりそうです。
ですのでまずはモーディアルからヨモツヒラサカへ至る海底洞窟から探索をすることにいたしました…新たなダンジョンが3つもあるのですから、しばらくはのんびり探索となりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年11月19日

ブルーフレンド 2nd Season

先日読みましたコミックの感想です。
第2期…
□ブルーフレンド(3)
■えばんふみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなりますけれども、こちらは以前読みました『イカ娘』などと同様に私が普段読んでおりますコミックたちよりも少し小さなサイズのものとなっております。

内容としましては、高校生お二人の友情、あるいはそれ以上の関係を描いたお話となるでしょうか。
と、この作品、以前読みました第2巻の感想で触れております様に、その巻で物語は完結、最終巻となっているはずでございました。
ですのに今回こうして第3巻が出たのが少し不思議だったのでございますけれども、読んでみまして納得…今日の日誌のタイトルにしました様にセカンドシーズンということで物語の舞台も登場人物も変更した、新規状態でのスタートだったわけでございます。
ですので第2巻までの物語とは特に繋がりはなくって、この巻から新規で読んでも何ら問題はないかと思います。

ということでこの巻からは登場人物が変更されておりまして、こちらでの主人公は清水可菜子さんという高校1年生の女の子…なかなかかわいらしい子だとは思うのですけれど、性格は八方美人でどなたにもいい顔をしようと、調子を合わせようとされてしまわれる様子…。
それは別に悪いことではないかとは思いますし、そうされてしまうかたも多いとは思いますけれど、ご本人は周りに合わせて自分の意見がなかなか言えず、それに疲れている様子…。
そんな彼女、入学初日にちょっと背の低い少女に出会うのですけれど、その少女が可菜子さんとは真逆…つまり思ったことを何でも口にしてくる少女でございました。
その子がもうお一人の主人公、亀井青さん…上で触れました様に背が低く、また無表情で無愛想…以前読みました『Aチャンネル』のトオルさんあたりに似た雰囲気かなと思います。
さらに上で触れました様に思ったことを何でも口にされ、しかもそれがかなりストレートで毒舌気味でございますので、クラスの皆さんにもちょっと嫌われ気味…可菜子さんも当初はあまり関わりたくないと思っていらっしゃいましたけれども、でもその様な性格が羨ましくもあるのでございました。

その他の登場人物としましては、当初可菜子さんの友人でしたものの青さんと仲良くなったために敵対視してきて、またあまりに高飛車でわがままな性格から他の友人にも嫌われてしまいつつあるアキさん…確かにちょっときつい性格で、お二人に降りかかる波乱では彼女のせいで巻き起こってしまうものもございます。
一応作者さまの説明では悪い子ではないそうなのでございますけれど…これは、最終的にどうなってしまわれるか見守るしかないでしょうか。
あとはそのアキさんの(元?)友人お二人などいらっしゃいますけれど、目立つのはこのくらいでございましょうか。

お話はその様なお二人が出会い、そして徐々に距離を縮めていく様子が描かれております。
第2巻までのお二人のお話に較べますとドロドロ分は少なめでございまして、結構明るいお話になっているのではないかなと感じられます…それでも途中色々波乱は起こりますけれど、お二人はそれを全て乗り越えてよい関係を築けていっております。
当初お二人はお友達になろうと思い、実際友情関係を育んでいっているのかと思いますけれど、後半になってまいりますとこれはもう友情以上かな、とも感じられる様になってくるわけでございます…帯にもありました様に、こちらの作品の主題は百合でございますし(何)
クールでさらにツンデレの気のございます青さんがちょっと素直になったりされる姿はとてもかわいらしく微笑ましい…よろしいものでございます。
巻末にはおまけ4コマが収録されておりましたけれど、そちらの青さんもまた微笑ましいものでございました。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはメインのお二人の関係がとてもよい感じで進展していっております…このまま順調にいってくだされば幸いでございましょうか。
ともあれ、セカンドシーズンということで第2巻までとは別のお二人のお話がはじまったわけでございますけれども、こちらはこちらでとてもよいお二人でございまして(個人的にはこちらのほうが好きでしょうか)、お話の流れもよろしいものでございました…続きを楽しみにいたしましょう。


『ととモノ。Final』のほうはプリシアナ学院のほうで、とってもお世話になっておりましてとっても大好きな、お会いできない日々が続いておりましてさみしく心配でございますけれどご無事とまたお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』にもいらっしゃいましたリリィ先生のクエストを受けたのですけれど、そこで皆さんの現状専攻しておりましたメイン学科を極めることができましたので、変更することに…。
すでにかなさまとエステルさんが白・黒・灰の各魔術師を全て極められましたので、他のかたを魔術師にしますことに…となりますとやはり現代魔法使いの衣砂さんが次にきますので、彼女を黒魔術師にいたしました。
けれど、はじめて魔術師を専攻する場合は初期状態では全体攻撃魔法をもちろん使えませんので、今回はエステルさんを精霊使いにしてサブで灰色魔術師をつけ、まずはエステルさんに全体攻撃魔法を使っていただくことにいたします(今後残りの3人がはじめて魔術師を専攻する場合も、すでに魔術師を全て極めたかたが魔法攻撃力が高めの学科を専攻してサブに魔術師をつけて全体攻撃魔法を使っていくことになるでしょうか)

ともあれそのリリィ先生のクエストは何度か同じ場所を往復しなければならないものでございましたので、さすがに2回め以降は転移を使ってクリアいたしました。
次はプリシアナでのダンスパーティに参加するクエストでございまして、ここでプリシアナの新入生の女の子が実は田舎出身だということが解ったり『3』で敵として出てまいりましたブーゲンビリアさんの弟さんが出てきたりもいたしましたけれども、こちらでもザッハトルテさんが現れイベントを妨害…何人かの生徒に呪いがかけられてしまいました。
ザッハトルテさんは召喚したゴーレムがアサミーナさんたちに倒され立ち去りまして、呪いのほうもリリィ先生がアイテムを持っており解除できましたものの数が足らずブーゲンビリアさんだけ解けない状態となってしまいました。
そこでその呪いを解くのに必要なアイテムを取りに行くことに…新たなダンジョンが現れまして、そちらへ向かうことになりました。
その新たなダンジョンは霧がかかった様な状態で、ライトルの魔法はやはり効果なし…ですので2歩先が見えず、予期せぬイベントがあるかもしれませんから慎重に歩かなければなりません。
ここのダンジョンの敵は全員風属性持ちと解りやすいのですけれど、落としてくださるアイテムがかなりいまいち…早々に抜けてしまいたいところでございますけれど、オロチのぬけがらを落としてくれる敵がおりましたので、その敵の出るエリアで少しのんびりしていきましょう。
…そういえばぶつかると戦闘になる壁、という『3』にはなかった罠が出現するそうでございますけれど、わざわざモンスター遭遇率+の装備品をつけている私にとってそれは罠にならない…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月18日

どうして☆止まらない☆トキメキ☆ドキドキ☆パラドックス エターナル

昨日は先日届きました『ゆるゆり』DVD第3巻を観てみました。
第3巻ということで中盤に差しかかってきているわけでございますけれど、こちらは特に重いストーリー展開などではございませんから、そのあたりはあまり気にしなくってもよいかなと思います(とってもお世話になっておりまして大好きな、お会いできない日々が長く続いてさみしく不安でございますけれどもご無事でまたお会いできますことを願っておりますあのかたのご感想でもよい作品だということは解っておりますし…)

第5話は『あかりとかミンミンゼミとかなく頃に』ということなのですけれど、冒頭のあかりさんのかけ声が普通にいきすぎまして当のあかりさんが戸惑い気味という、確かに不憫なかた…。
お話のほうはまだ夏休みということで、まずは綾乃さんが突然京子さんに呼び出されるというもの…行ってみますと京子さんに加え結衣さんと千歳さんもいらっしゃいまして、何と夜行バスに乗って東京へ連れて行かれ、さらに夏のイベントらしいものへ駆り出されてしまわれました?
この様な展開は原作にはなかったかと思いますし、綾乃さん同様に私も少しびっくり…京子さんはサークルとして参加されるそうで、あかりさんとチーナさんには過酷かなということで綾乃さんたちが呼ばれたのでございました。
と、ここで京子さんが描いた同人誌をもとに『ミラクるん』のアニメが挿入されましたけれど、ライバるんの使い魔(?)の声が…これはこれで大いにありかなと思います。
さらに皆さんで『ミラクるん』のコスプレをすることになったのでございますけれど、千歳さんの役回りが…彼女に似合っているといえば似合っておりますけれども、あの格好でイベント内を歩かれてしまわれるなんて…(親子連れに出くわしましたけれど、こういうイベントにそういう人たちっていらっしゃいますの…?)
さらにあの格好で百合な同人誌に出会い暴走されてしまう千歳さんが面白い…さすがでございます。
一方京子さんは自分の描いた同人誌のファンだという子にお会いしたりもして…原作に較べてずいぶん積極的に活動をされていらっしゃるご様子みたいです(原作ではあまり活動しているところを見かけませんでしたし…)
帰り道、京子さんはダンボール4つ分の『ミラクるん』本を買いあさっておりましたけれど、『ミラクるん』のジャンルだけであれだけ出ているなんて、現実の世界でいえば『なのは』『まどか』を越えるくらいの勢いがありそう…?(そしてそれだけ大量の同人誌を買われる財力がある京子さんって…)
後半は夏休みを過ごす他の皆さまのご様子…まずは櫻子さんの宿題に付き合ってあげる向日葵さんのお話でございましたけれど、ここで向日葵さんの妹さんの楓さんが登場いたしました。
確かにかわいらしいのですけれども、原作よりもずいぶんしっかりした子になっていらっしゃる様な…?
そしてあかりさんがどれだけすごいかたなのかということも櫻子さんにより語られるのでございますけれども、やはりあかりさんはよい子でございます。
一方、あかりさんとチーナさんのお二人も一緒に過ごしていらっしゃいまして、チーナさんはあかりさんから結衣さんのことを色々聞き出そうとされていらっしゃるのでございました。
チーナさんは百合的にかなり強いかたなのでございますけれど、あかりさんにはそのあたりのことは微妙に伝わっていらっしゃらないご様子…でも妙に黒いオーラが出ていたりするのはさすがに感じ取れてしまうみたいでございます(何)
そして話の流れからチーナさんがキスの練習ということであかりさんに迫っていきます…逃げ惑うあかりさんでございますけれど、玄関先でついに捕まってしまい、チーナさんはインターホンが鳴るのも無視してキスを強引にしてしまい、さらにそれを結衣さんたちに見られてしまったのでございました。
最後は呆然としながらも涙を流すあかりさんで、ちょっとかわいそう…冒頭の順調さが仇になってしまった模様でしょうか(何)

第6話は『あーと☆あーたー☆あーちすと』で、今回は2学期に入った後のお話となるみたいでございますけれども、冒頭のかけ声はついに京子さんに奪われてしまいまして、さらにそこから一発芸のお話に流れていきました。
一発芸は皆さんの顔が別人のものになってしまう、というもの…結衣さんもこっそりやってみますものの皆さんに見られてしまい赤面されるのでございました。
と、その京子さんの描いた『ミラクるん』の絵を拾った1年生の生徒さんがそれを届けてくれるのですけれど、どうしたら絵が上手になるのかといったことをたずねてまいりました(この1年生ってなもりさまの別の作品の登場人物…でしたりいたしましたっけ?/何)
放課後はいきなり京子さんと結衣さんの王道百合路線のお話が展開されていきます…なんて、もちろんそれは架空のお話で、先の1年生の言葉に刺激され絵を描こうと思って京子さんが描かれてごらく部の皆さんに見せていらした紙芝居なのですけれど、チーナさんがいたたまれなくなってそれを叩き潰してしまわれました。
それに対抗心を燃やしてチーナさんも紙芝居を描く、というお話になるのですけれど…チーナさんに絵を描かせるというのは、原作をご存知のかたでしたらすでに解っているかと思いますけれども、とても危険なこと…。
チーナさんの描かれる絵はあまりに芸術的過ぎまして、私の様な者にはとても理解できない絵…それを見ましたあかりさんは一言もしゃべらないままに気絶されてしまわれました…。
あまりの恐ろしさに、京子さんも途中で自分の負けを認め、結衣さんがチーナさんを抱きしめて強制終了…そして何とか粘土遊びをする方向に話を持っていくことに成功したのでございました。
粘土で皆さん何か作るお話もおおむね原作どおりで、結衣さんは黙々と餃子を作り、そしてチーナさんが作っているものはモザイクがかかってしまいとても見せられない、と…チーナさんの黒さも見られましたけれど、あれは京子さんがちょっとひどかったのでここは仕方ないでしょうか(あくまでここは、ですけれど)
それから数日後、皆さんで結衣さんのお家へ行くことになりましたけれど、その日は結衣さんの親戚の子のまりちゃんが遊びにいらしておりました。
こちらも楓さん同様にちみっこでかわいい子なのですけれど、チーナさんをミラクるんと思ってしまい、チーナさんがミラクるんの格好をされてなりきることになりました…でも、チーナさんが色々ひどい状態になってしまいます。
それでも結衣さんへの評価を上げるために頑張ろうとされまして無事に終わるかと思われたのでございますけれど、最後の詰めが甘く黒いところをまりちゃんに見られてしまったのでございました…。
最後はあかりさんが紙芝居を披露しようとされるお話だったのでございますけれど、ここは原作同様の流れで…かわいそうな終わりかたとなったのでございました。

ということで今回はブックレットにございましたおまけのコミックでのお話同様に(何)2話ともあかりさんがとてもかわいそうな終わりかたをされましたけれど、そこはあかりさんでございますから仕方ないでしょうか(何)
また、チーナさんの黒さが完全に出てきた様子でございますけれど、確かにまりちゃんのお話のチーナさんは色々ひどい…。
でもそのまりちゃんや楓さんといったちみっこはかわいらしゅうございましたし、それにお話のほうも原作にはなかったイベントのお話も含めやはり安定した面白さでございまして、よろしいものでございました。
と、今回特典映像でチーナさんが描かれた紙芝居『どうして☆止まらない☆トキメキ☆ドキドキ☆パラドックス エターナル』の全編を、しかも画面いっぱい使って見ることができる様になっておりました。
原作、アニメともに途中までしか見られなかったこの恐怖のお話を最後まで見ることができまして、後半はさらにイラストが怖くなっておりました…恐ろしいものでございます。


『ととモノ。Final』のほうはプリシアナ学院の交流戦クエストのダンジョンを進んでいたのですけれど、別の出入口を発見いたしまして、そこから外へ出ますとヨモツヒラサカにたどり着けました。
あのかたにお勧めをしていただけ増して以前しております『3』でしたらダンジョンを越えてイベントと関係のない町へたどり着くことは普通にあったのでございますけれど、行動範囲が結構限定されている今作でこういうことはこれがはじめてになる気がいたします。
ともあれここで得られるものも特になくなってきた感じでございましたので、ボスを倒してイベント終了…次はタカチホ義塾になるわけでございますけれども、ドラッケン学園の交流戦クエストの際と同様に、火山活動が活発とかもっともな理由をつけてしばらくプリシアナのほうでクエストを受けていくことになりました。
そのクエストは3つほどあったのでございますけれど、まずはもう恒例になっている様子なタンポポさんのペットのえさクエストを受けますことに…こちらを終えて、次のリリィ先生からのアイテム入手クエストを受けたところで昨日は終了をしたのでございました。

…そういえば、プリシアナには私の物語のいちごさんの様なかた、タカチホには侍の少年という新入生がそれぞれおりましたけれど、ドラッケンには新入生がいない様な…ザッハトルテさんがそうなるのでございます?(確かに彼女は結構好きでございますし、それでもよろしゅうございますけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2011年11月17日

あかりとかミンミンゼミとかなく頃に

昨日の日誌で触れました作品…
『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』
…『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』について、さっそく予約がはじまっておりましたので、今回はあえて虎穴通販のほうで予約をいたしました(いつもはメロンブックス通販…)
いえ、虎穴通販の予約で、何だか限定特典つきというややお高めになっているものがございましたので、そちらが気になりまして…。
ただ、虎穴通販が発売日当日に作品を届けてくださることはまずございませんので、こちらの作品も届くの自体は遅くなってしまいそうでそれは残念でございます…(でも下で触れます作品は昨日発売でございました…?)


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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またDVDも…
○けいおん!(5)
○ブルーフレンド(3)
○トランジスタティーセット 〜電気街路図〜(5)
○蝶のように花のように!(1)
○鉄娘な3姉妹(1〜4)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは少し前から少しずつ購入をしております、とってもお世話になっておりましてとっても大好きな、長い間お会いできておりませんけれどもご無事とまたお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました作品…第5巻ということで終盤になることはなるのですけれども、この作品は第2期もございますのでまだまだ先は長いです。

コミックのほう…『ブルーフレンド』と『トランジスタティーセット』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなりまして、校舎の作品はこの巻で完結となる様子でございます。
『蝶のように花のように!』は帯に「百合」と明記されておりましたので購入をしてみました。
『鉄娘な3姉妹』は以前読みました『ゆりてつ』という作品の登場人物が登場されるということが気になりましたので購入をしてみましたものとなります。

今回購入しましたコミックたちはいかがでございましょう…半月ほどコミックを買わない間に未読な作品も結構読むことができましたけれどもまだまだ残っておりますし、どちらを優先していこうか難しいところでございます。


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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無事に届き…
○ゆるゆり(3)
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…こちらはDVDとなりまして、シリーズで予約しているアニメ作品の第3巻となっております。
やはり特典としましてピンバッジがついてまいりまして、今回は綾乃さんと千歳さんのお二人でございました…このお二人もよろしいかたでございます。
あとやっぱりCDもついてきておりまして、ブックレットにはなもりさまによるおまけコミックも描かれておられましたけれど、あかりさんがかわいそうなことに…どうやら今回収録された2話はどちらもあかりさんにとっては受難のお話となっていそうでございます。
と、こちらは虎穴通販で予約をしていたのでございますけれど、もしかしますと発売日当日に届けてくださったのでございましょうか…でしたら上で触れました『リリ・プラチナム』も期待してよろしゅうございますか…?(いえ、期待はしないほうがよろしいでしょうか…/何)


今日の日誌のタイトルはその『ゆるゆり』の第5話のタイトルだったのでございますけれども、そちらのDVDはまた今日にでもじっくり観ることにいたしまして、昨日は『けいおん!』のDVD第5巻を観てみました。
今回は第9話『新入部員!』と第10話『また合宿!』ということで、先のお話で梓さんが新入部員として入ってくださいましたので、彼女が皆さんと交流を深めていく過程を描いたお話たち、となるでしょうか。
梓さんはとってもやる気のある子でございまして、それだけに軽音部の皆さんの態度に納得行きかねるご様子…そのあたりの葛藤について、原作よりもより伝わってきた感じがいたしました。
合宿のお話でもしっかりしようとされながらもあの様なことになられたり、微笑ましいものでございます…4人だけの頃ももちろんよろしゅうございましたけれども、梓さんが加わることでより楽しいお話となってまいりました。
梓さんに4人、それに憂さんなどもとてもよろしい感じ…でございますけれども、先生は相変わらずダメなかた…(何)

と、予告によりますと第11話はもう初期メンバー4人が2年生のときの学園祭が迫ってくるそうでございますけれど、この作品って確か全12話でしたはず…残り2話でそこまで行ってしまいます?
いえ、それで最終回というのは切りが悪いわけではなくって最後まで行かないのでしたらそのあたりが妥当なのかと思いますけれど、第2期は2クールあるはず…何だか第1期は詰め込みすぎなイメージがございますかも…?(その分第2期は余裕をもって描かれるのでございましょうか…)


『ととモノ。Final』のほうは新しい学科でもチェックを覚えられるまでに狩人の履修度がたまったこともあり先へ進みますことに…プリシアナ学院での交流戦クエストを受けることにいたします。
こちらはプリシアナの聖域にいるという聖獣を倒してくるというクエスト…新しいダンジョンへ赴きますと、あのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』にも登場いたしました英雄志望のちょっとおバカな少年とブーゲンビリアさんが登場いたしました。
そう、それはよろしいのですけれど、かのパーティの3人めが新入生の女の子になっておりました…となりますと『3』でそのお二人のパーティにいらした悪友はどこへ行ってしまわれたのか不思議になりましたけれど、その直後のイベントで出てまいりました(では前回あの主従とともにいらしたチューリップさんはどこへ行ったの、ということになってしまいますけれども…)
ともあれ今回のダンジョンは虎の皮くらいしかめぼしいアイテムが見当たらないかもしれませんけれど、しばらくのんびりしてまいりましょう(階層が多い割にモンスターのバリエーションが他ダンジョンより少ないですし)
…と、ライトルの魔法の効果が全く見られない気がするのは気のせいでございます…?(いえ、ライトルを使っていても使っていなくても2歩先が見えないので…)

ちなみに、アサミーナさんが現在なっておりますアイドル(サブは踊り子)という学科は他のメンバーさえしっかりとした学科にしていれば、補助としてかなり使いやすい学科でございました。
これでございましたら、かなさまもしっかりアイドルをメイン学科にして極めてあげたほうがよろしかったのかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年11月16日

私たちは救援をお待ちしています!!

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトに特設ページができていたのでございますけれども…
『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』
…『その花びらにくちづけを』シリーズの最新作『リリ・プラチナム』がダウンロード版が今月18日、パッケージ版が今月25日に発売予定となっている模様でございます。
こちらは以前しております『天使の花びら染め』のお二人、雫さんとエリスさんのお二人のセカンドシリーズということで、このお二人ももちろんとてもよろしいかたでございますので、楽しみなことでございます。
あと、冬のイベントでは以前新装版をしております麻衣さんと玲緒さんのお二人のドラマCDが出る予定とのことでございますし、こちらもあわせて楽しみにいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わるない SOS TV ワルプルギス ナイトフィーバー(2)
■バーナムラボラトリー(原作)/大月悠祐子さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日みとせのりこさまのCDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこちら以外には何も持っていないものとなります。
こちらは以前DVDを観ましたアニメのコミカライズ版となっております。

内容としましては、たった二人で救助を求める女の子たちの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、登場人物の紹介や物語の背景は省略をいたします…基本的に二人きりで救援を待ち続けるお話でございますから、他に登場人物が出てくることもございませんし。
ちなみに、私はコミカライズ版第1巻を読んでからアニメのほうを観ましたのでその第1巻を読みました際にはあまり気にならなかった、けれど今は少し気になることがあり…アニメに較べてコミカライズ版ではキャロットさんの出番がほとんどなく、ほぼ背景になっていた気がいたします(何)

お話のほうは、第1巻に引き続きましてワルプルギス星系第3惑星にてたった二人きりで救援を待つお二人の日常を描いた作品となっております。
アニメのほうは救援を呼ぶために放送しているコメディ番組の紹介のみでございましたけれども、こちらはその番組内容を収録したお話もないことはないものの、基本的にはお二人の日常を描いている…はず?
いえ、お二人に突然猫耳や犬耳が生えてしまわれたり、大人になってしまわれたりと、なかなか不思議な現象が多くって、それらも普通に日常でしたのかどうか…いえいえ、こちらもアニメほどではないながらもコメディなノリの作品でございますから、そう深くは考えないでおきましょう。
そういえば第1巻の最後はクリスさんが突然姿を消す、という波乱を予感させる終わりかただったのでございますけれども、そちらのほうはこの巻のはじめのお話であっさり解決しております…基本的にシリアスな要素のない作品、となるでしょう。
最終的にはお二人に救援…はこず、まだお二人だけでの日常は続くという終わりかたになっておりましたけれども、お二人は十分幸せそうでございますし、食糧などの問題がないのでしたらこのままでもよいのでは、と思えるのでございました(カバー折り目についておりましたおまけ4コマもその様な内容になっておりましたし)
…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはガーネットさんはクリスさんが大好きなご様子で、クリスさんもまんざらでもないご様子…お話の節々でそう感じられますし、ほのかに以上はある気がいたします。
ともあれ、笑えるという意味ではアニメ版のほうが強いですけれども、こちらはこちらで悪くない作品でございましたかと思います。


『ととモノ。Final』のほうはお金が一応あったこともございまして、とってもお世話になっておりましてとっても大好きな、もう長い間お会いできておりませんけれどもご無事とまたお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』のプリシアナ学院でも売っていた天空の弓を買っておきました。
これは一応武器の強化でも作れるアイテムではあるのですけれど、材料は現状全く気配もなく、攻撃力も明らかに後半の武器…現状エステルさんが狩人になっていたこともあり、これでかなり戦力強化となりました(次も誰かを狩人にしたいところでございます)
お金は30万ゴールド以上いたしましたけれど、でもお金についても最近ではほんの15分か30分程度戦うだけでその程度のお金は貯まる様になってまいりましたので心配はいりません。
…武具といえば、『3』ではかなり前半でエル・ドラコという中威力な剣が作れてずいぶんお世話になりましたけれど、今回は普通に作りづらい武器になっていて残念…あのレベルにされてしまっては他にも強い武器は多数ございますし、使う機会はなさそうでございます(でも今回はその代わりトライデントなど中威力の槍が前半で入手できる様になっておりましたからよろしいでしょうか)

そしてプリシアナとローズガーデンとを繋ぐダンジョンでのんびり戦闘を…ここでは魔法の鉱石など有用なアイテムが落としてもらえますので、皆さんの装備をかなり強化することができますから。
ゴールデンクロスを揃えたり、あと頭装備のほうも戦士系のかたには魔抗+のついたマジックヘルムを揃えたいところでございますし、他にも魔法の鉱石が必要になってくる武具はたくさんございますし、他にもミスリル鉱などを落としてもらえますのでとてもよろしい場所でございます。
そこで戦闘を続けているうちに皆さんの現状履修しているメイン学科が極められましたので、次の学科へ変更…弓は引き続き使って生きたいので、今回は衣砂さんを狩人にいたしました。
その他目につくかたといえば、やはりアイドルにしたアサミーナさんでございましょうか…アサミーナさんはかなさまとアイドルユニットとして活動もしておりますのでこの学科は必須なわけでございますけれど、アイドルは戦闘要員としてはかなり微妙な学科なのでございました(かなさまはサブ学科で極めましたので…)
ただ、アサミーナさんのサブ学科には踊り子を指定いたしましたので、これで戦闘補助としてはかなり使える感じになったかなと思います…踊り子はサブ学科、つまり履修度50%の状態でも取得できるお金を増やしたりできますので、サブ学科に指定するにはかなり有用な学科なのでございます。
あと、かなさまは白魔術師にいたしましたけれど、魔術師系は黒→灰(サブを黒)→白(サブを灰)の順番で極めるのがよろしい感じでございます…極めた学科をサブにつけておけば全体攻撃魔法などはじめから使えますし、魔術師は黒でも灰でも白でも魔法攻撃力は高いですから、これは攻撃魔法の少ない白魔術師を極める際に特に有効かなと思います(灰はサブにしてもサーチルまでは使えますから宝箱もある程度安全…)
これでまたしばらくのんびりしてから、プリシアナでの交流戦クエストを受けようかと思います…と、ダンジョンを一往復しただけで40%近い履修度が得られる、って…。

…ゲームといえば、web拍手の解析画面にときどき出てくる広告の『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ』というPSP作品が以前しております『マイソロ3』の影響もあり気になります…けれども、さすがに主人公は『マイソロ3』の様な自由度のある感じではないでしょうし、ひとまずは様子見でございましょうか(でも以前『ファンタジア』と『エターニア』を買ったりもしておりますし、あのかた次第ではあるいは…?)
ただ、そのweb拍手の解析画面に出てきます広告、結構変なものもあるのには困りものでございます…無料で使っている分仕方のないことなのだと思いますし、こちらもまた気にしないことにしておきますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月15日

たのしい学級崩壊。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりいじられる先生の…
□やさしい教師の躾けかた。(2)
■宙さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『四季おりおりっ!』や『渚のハイQ部』『でらぐい』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としましては、いじられキャラの先生が日々生徒たち(といっても主に一人でございますけれども)にいじられる日々を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
主人公の先生は、巻頭の登場人物紹介にもございました様に、やはりお名前はない…(何)
この先生は影で見守る会があった様に(後に解散/何)やはりかなり美人でスタイルもよいかたで、それに弱気な性格など、第1巻の感想で触れました様に以前セカンドシリーズをしております『あまとろちゅ』の貴子先生に似ていらっしゃるかもしれません。
一方の歌和多さんも瑠奈さんに似ていらっしゃらないこともございませんかも…いえ、こちらは多少似ているところがあるかも、程度でございますけれども。
歌和多さんとその弟さんの真名兎くんは親の愛情に飢えている面がございまして、この巻の最後のほうのお話にございました授業参観でそれが埋まったかと思われたのですけれど、その後父親の失策により再び溝ができてしまわれた模様…(何)

お話のほうは、相変わらず先生が主に歌和多さんにいじられてしまわれる様子を描いております。
それでも立派な先生であろうとする先生はなかなか立派なかたでございますけれど、この巻で料理がダメなことが判明…しっかり者のさちさんは万能でございますけれど、これはどうも作品が古いため感想の残っていない『貧乏姉妹物語』のあすちゃんなどと同じ理由の模様です(つまり家が貧乏、と…)
歌和多さんの行動はちょっと行き過ぎなところも見られますけれど、押しに弱い先生は律儀に理不尽な要求に従っております…でも、あの勉強会の際の行動は何なのでございましょう、あれが何であるにしてもさすがにやりすぎとしか思えません(小学生ですよね…?)
帯に「ゆるカワエロライフ」などと書かれております様に、相手が小学生の割には過激気味、あるいは変態気味の描写がございますので、やや注意が必要…それ以上にこの作品に登場する大人の男たちが総じて変態ですのでとても嫌な感じでございます(恋愛要素にならないのが唯一の救いでございましょうか)
百合的には先生と歌和多さんたち生徒となのかな、と思っておりましたら、子供大好きなあまり変態気味になってしまうお嬢さま先生、稜子さんが先生に惹かれ気味のご様子…個人的には、このお二人のカップリングは十分ありかなと思っております。

イラストはかなりよい部類に入るかと思います…第1巻の評価は過小評価でしたかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、歌和多さんやさちさんは先生がお好きなご様子でございますし、それに上に触れました様にさらに稜子さんまで…?
ともあれ、やや過激というか変態的な描写がございましたり男キャラが明らかに変態しかおらずこれは本当に邪魔としか表現しようがございませんものの、やはりそう悪い作品というわけではないかなと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり百合的にもそこそこ…?
□学校のせんせい(4)
■巣山真也さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
…上の作品が先生ものでございましたので、同じく先生ものでございましたこちらの作品のことも思い出しまして、一緒に読んでみたのでございました(なんて、第3巻を読んだときと全く同じ理由でしたり…/何)

内容としましては、新任教師な3人の女のかたがたを描いたコメディな作品となります。
と、説明がやはり上で触れました『やさしい教師の躾けかた。』第1巻と同時に読んでおります第3巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
これまでの巻では巻数が進むごとに新しい先生が登場していらしたのでございますけれども、この巻ではその様なことはなく、登場人物の数としましては落ち着いてきた、というところ…。
これまで主人公は初期から登場していらした3人の先生がた全員なのかな、とも思っておりましたけれど、この巻では明らかにサクラさんが目立っておりまして、おそらく彼女が主人公、ということでよろしいのでございましょう(そして初詣など、全体的にかわいそうな役回りが多め…/何)

お話のほうは、帯に「残念なせんせいたちの、残念な日常は、意外とかわいい。」と書かれております様に(ちなみに今日の日誌のタイトルは上の作品の帯から…)相変わらず少し残念な雰囲気を出していらっしゃる先生たちの日常を描いたコメディでございます。
残念、とは言われますけれど、どの先生もそれぞれになかなか素敵なところがありよろしいかたかと思います…男がほしい云々ネタも減ってまいりましたし、個人的には結構楽しめる様になってまいりました(百合的にもそこはかとなく散りばめられていたりいたしますし)
また、まえがきにも書かれておりました様に、今回はコスプレネタがやや多めでしたかも…?

イラストは悪くございません…第3巻の評価は多少過小評価の気がいたしました。
百合的にはゆり子さんがやはり百合志向の強めなかたに見えますし、サクラさんは主任さんのことがやはりお好きのご様子で、上の作品くらいはあるかなと…進展は期待できませんけれど、このままでいってくださればまずは一安心、といったところかなと思います。
ともあれ、こちらも悪くなく楽しい作品でございまして、引き続き購入をしてまいりましょう…そしてまたこの2冊を同時に読むことになるのかどうか…(何)


『ととモノ。Final』のほうはとりあえず巨人の籠手は結構な数が手に入りましたので、先へ進みますことに…ローズガーデンとプリシアナ学院を繋ぐダンジョンへ赴きます。
そのダンジョンもそうなのでございますけれど、ダンジョンの仕掛けがはとってもお世話になっておりましてとっても大好きな、長くお会いできない日々が続いておりますけれどご無事とまたお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』に較べましてちょっといやらしくなっている印象がございます…いえ、毒になってしまうトラップは『3』では地底世界の一つのダンジョンにしかなかったと思いますのに、こちらではいたるところにございまして、実害はないものの邪魔でございます…。
でも、今回のダンジョンはまたよいアイテムを落としてくれる敵が多くありがたいことでございます。

そのダンジョンを抜けた先はプリシアナ学院…先生たちに会いますけれどリコリス先生など相変わらずでよろしいのですけれど、『3』で敵でございましたベゴニアさんがリコリス先生と一緒に人形劇をされておりました。
校長先生にもお会いいたしましたけれど、人物紹介によると学科は何と「兄」…セイントではないそうで、これはいよいよ今作ではヴァルキリーは期待できなくなってしまいました…。
兄という学科があるということは女のかたver.は姉になるはずで、アサミーナさんに似合うかもしれませんけれど、でも何だか弱そうで使えるのかどうか(妹は使えません…)…個人的にはその様なイロモノな学科より普通に強くてかっこよい学科のヴァルキリーを出していただきたかった…(マニアを残してそちらを消すなんて何を考えているのかかなり理解できかねます)

そのプリシアナで受けられるクエストは4学園対抗戦のものだけでございましたので、ひとまず後回し…モミジ先生のクエストでございます特産品を買って彼女に渡してあげますと、代わりに白金をくださいました。
ドラッケンの特産品を渡すと黒金が得られるのですけれど、費用対効果で考えますとこれはかなりお得…でもタカチホ義塾の特産品で何が得られるのかはちょっと想像できませんかも…?
また、ベルタさんのクエストもここで完結でございましたけれど、オチはまぁあんなところでございましょう…ミスリルソードを得られたのはありがたいことでございましたけれども。
ということで、しばらくは上で触れましたダンジョンでのんびりする予定…プリシアナの購買には『3』同様に天空の弓という強力な、けれどお高い弓が売っておりまして、これを買うべきかどうか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月14日

パンツが紙でもいいじゃない。貧乏だもの。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりおバカ…
□ぷあぷあ?(3)
■コンノトヒロさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましてはこれ以外には持っていないものとなります。

内容としましては、貧乏暮らしをする女の子と周囲のかたがたを描いた4コマとなっております。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんの賑々しい生活を描いておりまして、基本的にはおバカなお話、ということで統一されておりますけれど、いくつか(他の作品でしたら大きなことになりうる)イベントもございました。
サツキさん関連のものが多くって、彼女のお家が破産してしまい一時期貧乏生活に入ってしまうとか、まゆさんと身体が入れ替わってしまう、とか…貧乏になってしまわれたのはどうなってしまうか不安でしたものの無事に回復、後者のイベントもコメディ作品でございますから最終的には何ら問題なく解決するのでございました。
その他、行方不明になっているまゆさんたちの父親も少し登場いたしましたけれども、これは確かに父親としてはよろしくないのかも…?(強い者を求めてどこかへ行ってしまった、ということですので…)

そのサツキさんはツインテールでツンデレな、それに以前読みました『イカ娘』の早苗さん方向ながら百合なかたでもございまして個人的にはこの作品の登場人物で一番好きなのでございますけれども、この巻で妙に変態な様子が見受けられましたのが少し複雑な気持ちかも…?
サツキさんに限らずちょっと変態的な描写が見受けられますものの、それ以上におバカなギャグ作品でございますので、そう気にはならないかもしれません。
あと、まゆさんの妹さんお二人はとても小さくまたかわいらしい、微笑ましい子たち…このお二人には癒されるかもしれません。
…第2巻に出てまいりました佐藤ヨシコさんが以前読みました『ゆるゆり』のあかりさんの如く影が薄いとネタにされておりますけれども、同じく第2巻で出ました風紀委員さんは出番すらほとんどなくってさみしい…。

イラストは普通でございます。
百合的には既刊の感想でも触れました様にサツキさん→ショーコさん→まゆさんの関係がございますけれど、サツキさんはカップリングに限らず百合な雰囲気がございますかも…?
ともあれ、多少変態的ではございますけれどもそれ以上におバカとしか表現できない作品で、悪くはないものでございました…私の持っている作品の中でも気楽に読める、という部類ではかなり上位にきそうでございます。
…巻末にはこの作者さまの他の作品とのコラボ漫画が収録されておりましたけれど、『ぷぎゅる』というタイトルが妙に気になる…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
急展開…?
□プアプアLIPS(3)
■後藤羽矢子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしてはこれ以外に持っていないものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえば貧乏な物語がまだございましたっけ、ということでこちらも思い出して読んでみたのでございました…タイトルもやや似ておりますし(何)

内容としましては、貧乏でちみっこな女のかたとお嬢さまな女のかたとの恋を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第2巻の感想と少々変わりましたけれど、そちらの感想の説明があまりかみ合っていない感じがいたしましたので…。
その前巻でレンさんはナコさんと一緒に貧乏暮らしをすることになった、ということで上で触れました『ぷあぷあ?』のサツキさんと同じことになってしまわれたわけでございますけれど、レンさんもそのサツキさん同様にかなり順応性が高く、案外普通に貧乏生活を満喫できておりました。
もちろん、それは好きなかたと一緒にいるから、という面も強いかとは思いますけれども…それでもたくましいものでございます(何)
途中、レンさんの父親が会いにくるお話があるのですけれど、そこで交わされた会話によりますと、お二人による貧乏生活はどうも1年くらいも続いていらした模様…?

前半はその様な微笑ましいお二人の貧乏生活が描かれますけれど、後半は物語が急展開…レンさんが実家に帰ることになってしまいます。
原因は、ナコさんに課せられた大量の借金の理由…これが理不尽なものでナコさんは騙されていたとレンさんが知ったため、それを解決するために母親に力を借りることにし、それは解決しましたものの代償として実家へ戻ることになってしまったのでございます…。
レンさんはその際にナコさんへの想いも振り切った様子なのでございますけれど、一人残されたナコさんはここでようやく自分の想いに気づきます…お二人が働いていたケーキ屋の主もいつの間にかナコさんではなくレンさんのことが好きになっていた様子でございますけれど、こちらは気にしないことにいたしましょう。
でもどうしようもない状況ではあったのですけれど、幸いレンさんの使用人さんたちが好意的でございまして、レンさんのご実家となるお屋敷の使用人としてナコさんは雇っていただけることになり、またおそばに行ける様になりました。
想いを振り切ったはずのレンさんはちょっと憤慨しておりましたけれど、でもやはり好きなことに変わりはなく、でも今のところはやはり母親の意向に逆らえる様子でもなくちょっと先行きが不安かもしれません…ナコさんも結ばれることに関しては諦め気味な様子が最後のシーンでございましたし…。
…ちなみに、お屋敷の使用人さんたちはなかなかよいキャラをしております。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはもちろんお二人の関係でございましてナコさんも自分の想いを自覚してくださいましたけれど、ここにきて立場が逆になってしまわれた感じもございまして、どうなっていくでしょうか。
ともあれ、面白いながらなかなか不安の残る展開となってまいりましたけれども、どうなるでしょうか…最終的にはお二人が幸せになってくださると信じて、続きを待つことにいたしましょう。
…今回は2冊とも貧乏繋がりで読んでみましたけれど、そういえばこの作品の第2巻と同時に読んでおりました作品も貧乏繋がりでございましたか…あちらの作品は第2巻が残念な展開で、以降の巻を切ってしまったのでございましたっけ…。


『ととモノ。Final』のほうはスノードロップからローズガーデンまでを繋ぐダンジョンへ赴きます…ここ、風景は違えど、ダンジョンのマップ自体はとってもお世話になっておりまして大好きな、長くお会いできない日々が続いておりますけれどご無事とまたお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』にあったノイツェハイムとボルンハーフェンを繋ぐダンジョンと同じに見えます。
他にもこの様なダンジョンがございましたけれど、とりあえず気にしないでおくことにいたしまして、ここではまずベルタさんのイベントが続いておりまして、彼女はどうやら好きな人がいるご様子…『3』では結局主人公のパーティメンバーの中にいるということになっていて、私のパーティは全員女のかたのみでございましたから百合的によいことになったのですけれど、今回はどうなのでございましょう…?
それはそうとそのダンジョン、敵から落としてもらえるアイテムがものすごくよいものになってまいりまして、作ることのできる装備が一気に増えてまいりました…しばらくはこちらで戦ってアイテムを集めていこうと思います(とりあえず巨人兵の籠手を集めて全員にデスマンティすを装備させたいところ…)
…ちなみに、現状で手に入る材料でまだ作れるものはないことはないのでございますけれど、神秘の○○という素材は1つ作るのにお金が100万ゴールド程度かかりますので現在の財力ではちょっと無理…10万ゴールドまででしたら何とかなるのでございますけれど、そちらはさすがに後半になってからでございましょうか…。

と、そこへたどり着いたところで現状つけておりましたメイン学科について皆さん極めることができました。
次の学科につきまして、結局当面はメイン学科で鍛えていくことになりましたので、やはり『3』でやってきました様にメンバー6人のうち1人はあまり使えない学科をつけていく、という方法を取るしかなさそうでございます(今回は皆さんそこそこ戦える学科をつけてしまいましたけれど…)
…それにいたしましても、今作はメイン学科の履修度、そしてそれ以上にレベルが上がるのがはやい印象がございます…レベルなんてもう60近くになってしまいましたし、このまま行ってしまいますと終盤には99になっていそうな気がしてしまいます(このはやさ、再度レベル1へ戻すのを前提にしていたりするのでしょうか…なんて思ってしまいます)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月13日

サユリリ

先日読みましたコミックの感想です。
魔法使いのお話…
□サユリリ(1)
■濱本隆輔さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をいたしましたもので、帯に「百合」と明記されておりましたこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』などと同じものとなります。

内容としましては、怪異と戦う二人の魔法少女、あるいは魔女を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はもちろんその二人でございまして、まずは水橋・リリィ・クレーエさんという14歳の少女…ドイツからやってきたこのかたはツンな雰囲気をかもし出しました、そしてお嬢さま系の口調をされたかたでございまして、真面目でしっかりした性格なかたとなるでしょうか(タイプとしましては以前第2期を観ております『スト魔女』のペリーヌさんあたりに近しいかも…?)
彼女はこの世界に存在するといいます魔法協会に所属しており日本へやってきたのもその協会から派遣されたためで、使う魔法もかなり古典的で正統派なもの…薬品の調合や結界の生成などもできますし、魔法少女というよりは昔ながらの魔女、黒魔術師といった趣となるでしょうか(ご自身でも黒魔法を主に使っている、とおっしゃられておりましたし)
リリィさんは以前同じく魔女でございました両親を怪異に殺されてしまっておりまして、半ば復讐心などから怪異と戦っているところがあるご様子…それに、作品の節々に見られる回想から魔法協会でもあまりよい扱いは受けていなかった雰囲気がございますかも…?(そこはまだ断片しか見えませんので詳しいことは解りませんけれども)
また、当初は人と関わろうとしないかただったのでございますけれど、もうお一人の魔法少女さんと接しているうちに徐々に態度が変わってきて…と、やはりツンデレの一種となるでしょうか。
ちなみに彼女にはツァッケンという猫型の渋い雰囲気の使い魔がおりまして、家事などはそちらのかたにしてもらっております。

もうお一人は日溜さゆりさんというリリィさんと同い年の女の子でございますけれど、こちらはちょっと天然でドジっ子なところもある女の子となるでしょうか…リリィさんの分析では身体能力も学力も並の人以下となるみたいです。
彼女も魔法使いなのですけれど、こちらはまさに魔法少女といった雰囲気で、派手に変身もいたしますし魔法のステッキを使ったりいたします…ちなみにリリィさんはその様なことはいたしません。
さゆりさんのほうは魔法協会なんて存在も知らない様なかたで、ではどうして魔法が使える様になったのかといいますと以前劇場版を観ております『なのは』や以前観ております『まどか』といった他の魔法少女作品と同じこと…つまり使い魔に才能を見込まれて魔法少女になった、というわけでございます。
その使い魔はピコリンという『まどか』のインキュベーターから毒気を抜いた感じのかわいらしい生物で、自分たちの世界が怪異に襲われていて、それを何とかするために魔法少女の素質を持っていたさゆりさんに力を貸してもらうことになった、という感じでございましょうか。
ちなみに魔法のほうは完全に魔法少女の戦いかたでございますけれど、当初はやや微妙な実力でした様子(でも空間転移などリリィさんも驚くことはできます)…でもリリィさんとお会いしてからは結構成長している様に思えます。

ちなみにお二人が戦っている怪異というのはさゆりさんやピコリンは「ネガティブーン」と呼び、リリィさんや魔法協会は「ウンゲテューム」と呼ぶ異形の怪物でございまして、人間の負の感情が実体化したもの、となるみたいでございます。
『まどか』の魔女や魔獣の様なもの、といえばそうなりますでしょうか…魔法少女が魔女になったりすることはございませんから、ここは魔獣のほうになるでしょう。
リリィさんは日本におけるその怪異を駆除するために魔法協会から派遣された、というわけでございます。

お話はその様なタイプの違う魔法使いお二人がひょんなことから偶然出会い、そしてリリィさんがさゆりさんと偶然同じクラスに編入してしまったりして、怪異と協力して戦っていく様子を描いております。
リリィさんは当初一人で戦っていくつもりだったのでございますけれど、さゆりさんはリリィさんと友達になりたいという思いから、また元々天然気味なところもあり結構強引に関わっていこうとしまして、リリィさんも少しずつ心を開いていくわけでございます。
正統派魔法使いと魔法少女のお話、ということで同じ魔法を使うかたながら全然タイプの違うお二人でございますから、そのあたりもなかなか面白いところかもしれません…普通のお話ですとなかなかそういうタイプの違う魔法使いが一緒に出るなんてことはございませんから(以前コミカライズ版を読みました『よくわかる現代魔法』ではそういうところもございましたっけ…あとは、とってもお世話になっておりまして大好きな、でもお会いできない日々が続いておりましてさみしゅうございますけれどもご無事とまたお会いできますことを願っておりますあのかたの持ちキャラでございます衣砂さんと私の持ちキャラなエステルさんのお二人、などもこうした感じとなりそうです)

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはいかがでございましょう、お二人の関係が徐々に近づいてはおりますけれど、まだ友人、あるいは怪異と戦う際のパートナーといった関係で、帯にございました様な「百ッ合百合 魔法物語」とまではいっておりません…ここは第2巻以降の進展に期待、でございましょう。
ともあれ、なかなか悪くないお話でございましたかと思います…この巻はリリィさんのライバルか何かの雰囲気をかもし出す魔法使いのシルエットが出てきたところで終わっておりましたけれど、どうなっていくでしょうか。


『ととモノ。Final』のほうは昨日の日誌にも書きました様にメイン学科とサブ学科とでは履修度の入りがものすごく、それはもう天と地の差ほど違い、メイン学科を固定してサブ学科で学科を極めようと考えておりましたから少し困ったのですけれど、とりあえず現状…メイン学科にしても普通に戦える学科が多数残っている今は、メイン学科のほうで極めていくことにいたしました。
幸い、黒魔術師や灰色魔術師、賢者を極めた状態でサブ学科につけておけば全体攻撃魔法は使えますし、アンロックまでは無理なものの後者2つの学科や人形遣いを極めた状態でつけておけばサーチルも使えますから(宝箱の罠で怖いのは実質経験値減少の悪魔の呪いのみでございますから、サーチルでそれが出た場合のみ宝箱を無視して、その他は一応盗賊検定持ちのかたは配属しますものの罠が発動するのを覚悟で開けてもよいでしょう)
…でも、アサミーナさんとかなさまはサブ学科でアイドルを、閃那さんはマニアを、そして衣砂さんはジャーナリストを極めたはずでございまして、ここまで差が出るのは少し不思議…サブ学科の謎は深まるばかりでございます。

ともあれ、ザッハトルテさんのいる洞窟でしばらく戦おうとも思ったのですけれど、白金を必要とする装備が思ったよりございませんでしたので、先へ進みますこといましました。
洞窟の奥にはザッハトルテさんと先に出てまいりましたアンデッドな3姉妹がいらしたのですけれど、ザッハトルテさんがものすごく微笑ましくてかわいい…このかたはきっと最終的にはこちら側になってくださるのではないかなと思います。
でも現状ではまだデレ期にはなっていないご様子でございますので(何)戦闘になりまして、あまり強くはなく軽く倒します…と、ここでアンデッド3姉妹はまだ謎の黒幕に命令されてザッハトルテさんに従っていたことが判明し、彼女たちは去ってしまいました。
ザッハトルテさんもキルシュトルテさんに国外退去を通告されて足の生えた家(何)とともに去っていきました…。
そのザッハトルテさんを陰で見ていた黒幕側に属する敵二人がものすごく不穏…ザッハトルテさんやアンデッド3姉妹とは最終的に和解できお友達になれそうな雰囲気がございますけれど、この人たちとは現状の雰囲気では無理な気がしてしまいます(でも『3』でも最終的に魔貴族を含めた全員と和解できお友達になりましたし、どうなりますか…とりあえずザッハトルテさんは今後この悪役たちに利用される運命が待っていそうです/何)
ドラッケン学園へ戻りますと今回のクエストは終了でございましたけれど、ザッハトルテさんがどういう人物なのかということについて校長先生から語られました…どうやらはるか昔の呪いが生み出した存在らしい…?

次はプリシアナ学院へ向かうということで新たなダンジョンが一気に3つも現れました…でも、スノードロップの町はすでに現れているのでございますから、ドラッケンとスノードロップを繋ぐダンジョンは必要ないのでは…(しかも間に海があるはずなのに普通の街道らしい…『3』では地下通路でございましたのに)
その3つのダンジョンのモンスターと戦ってみて、一番よいアイテムを落とす敵のいる場所でまずはのんびり、でございましょうか…3つもダンジョンが現れたのですから、今の学科を極めるまではのんびりしてもよさそうな感じでございます。
同時にドラッケンのほうで新たなクエストが2つほど現れておりましたので、まずはそちらを受けますことに…一つめは勇者を目指す少年のパーティの少年からの依頼で、こちらはただのお使いだったのでございますけれども、でも内容は結構興味深く、モーディアル学園のあの虚弱体質な先生の謎が結構判明されます。
もう一つはまた勇者を目指す少年のパーティの、今度は凛々しく無口な少女のベルタさんからの依頼…このかたは『3』でも結構意外な依頼をしてまいりましたけれども今回も少々意外な依頼をしてまいります。
それはともかく、その依頼の場所が新たに現れたダンジョンのドラッケンとスノードロップを繋ぐ街道でございまして、行かなくてもお話に影響のなさそうなそのダンジョンはこのクエストで訪れることになる、というわけでございました。
そこで目的を果たしますとさらに次の新しいダンジョンへ行く様にされますけれども、でもそのダンジョンの敵がなかなかよろしいアイテムを落としてくださいますので、どういたしましょうか…とりあえず今日にでもその2つめの新しいダンジョンの様子をうかがってみて考えましょう。

『ととモノ。』といえばメインパーティの中でも先頭お二人は個人的にも大好きで仕方のないお二人なアサミーナさんとかなさまにおりまして、そのお二人が以前行いました放送の中で来月発売予定のコミックに百合姫コミックスがない、と言いましたけれども、17日に『いちばん近くて、とおいふたり』という作品が発売する予定のご様子でございました。
こちらは以前読んでおります『鬼ごっこ』の黒柾志西さま、つまり以前読んでおります『魔法とパンツとオレ』のベンジャミンさまの作品となる模様でございますけれど、ともあれ何もないというわけではないみたいです。
あと、以前行っております放送で今月発売予定のコミックを紹介しておりますけれど、どうやら18日に以前読んでおります『レンアイ女子課』の第2巻も発売する模様…何だか抜けが多くて、他に見過ごしている作品がないか不安になってまいります…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月12日

POP DAYS

先日はこの様なものが届きました。
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また『ゆるゆり』もあり…
○POP DAYS
○杏さやアワー
○GAME OVER2.5 〜その後のふたり〜
○ふぉーみぃ(1〜3)
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうかと思います。

○POP DAYS《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月23日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、2人のかたの描かれた作品が収録されておりまして、1つめは皆さんが校外学習ということで遊園地へ行くお話、もう1つはハロウィンのお話となっております。
遊園地のお話はなかなかボリュームもあってメインキャラはほとんど登場され賑々しい様子で楽しいものでございまして、ハロウィンのお話のほうはやや短めながらも『ゆるゆり』らしさの出たこちらも楽しいものでございまして、これはなかなかよい作品でしたかと思います。
このサークルさまは次の作品も『ゆるゆり』にする予定とのことで少し期待…と、あとがきで『ゆるゆり』を描かれるサークルさまが少ないと嘆かれておりましたけれど、個人的には結構多い印象があったりもいたします(私の大好きなジャンルは総じて描かれるかたが少ないのでそう感じてしまうのでしょうか…/何)

○杏さやアワー《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒に暮らしているお話…日常のお話と、後半はなぜかお二人が『杏さやアワー』というトーク番組(?)に出演されていらっしゃるお話です(テレビ番組らしいのですけれど、雰囲気はラジオ番組っぽかったかも…?)
こちらはイラストがいかにもコメディonly作品っぽくって購入しようかどうか迷ったのですけれど、同じくイラストがその手のものでございました『しゃやか大好き!』という作品を前回購入してみまして案外悪くないものでございましたので、今回こちらも購入をしてみたのでございました。
独特な雰囲気なものでございますけれど、お二人の関係もよろしく、悪くないものでしたかと思います…けれど、これはギャグなしの友情物語でございましたか…(何)

○GAME OVER2.5 〜その後のふたり〜《百合度評価:★★★★★(5.0)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりまた以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【ゆりりんの素】さまの作品ということもあり購入をいたしました、10月30日でございますからきっとコミティアなるイベントにて出たはずのものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありのものとなっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、その以前購入しております作品『魔法の言葉』の続きのお話…つまりさらに以前購入したしました『GAME OVER』から続くお話、となります。
今回はお泊りのお話となりまして、両親もいないお家にお泊りということで色々過激な妄想をしてしまいますものの、ゲーム好きなお二人ということで結局ゲームをしてすごされてしまう、というもの…ページ数は少なかったですけれど、続きのお話を読めるというのはよきことでございます。

○ふぉーみぃ(1〜3)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、10月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、獣耳な女の子たちを描いた4コマ作品…主役はかわいらしいボクっ子とその子を愛でる、でも基本的にはクールな雰囲気をかもし出した長い黒髪をされて凛々しい雰囲気のおきつねさまな巫女さんのお二人、となるでしょうか。
さらにそのおきつねさまの許嫁を名乗る竜族の少女がいらしたり、ボクっ子を好きなかたがいらしたり腹黒なかたもいらしたりと、なかなか賑々しいご様子でございます。
どうやらこちらの作品は過去にも何か出ているご様子でそちらも気になるところではございますけれど、こちらだけでも十分楽しむことはできたかなと思います…なかなかよろしいものでございました。
と、こちらの作品、3巻同時に出ていることになっておりますけれど、通販では1冊扱い…それもそのはず、普通の同人誌を三等分したサイズになっているという、かなり珍しい形態となっておりました。


『ととモノ。Final』のほうは皆さんが現在履修している学科を極めることができましたので次の学科にすることにしたのでございますけれど…今更ながら、メイン学科で履修するものとサブ学科で履修するものとでは、入手できる履修度に差が生じる模様でございます。
つまり、サブ学科のほうが履修度が入りづらい、と…どのくらい入りづらいかはちょっと解らないですけれど、メインを0%からのかたとサブを0%からのかたを同時に履修させはじめますとメインのかたは20%程度になっていたときにサブのかたはまだ4%程度というひどい有様でございましたので、これは思った以上にたまりづらい模様
私はメイン学科を固定してサブ学科で色々な学科を極めようと思っておりましたので、これは少々困りました…けれども、別にのんびりゲームを進める分にはそれでも構わない気もいたします。
その場合の弊害といえば、戦闘が多くなる分経験値が余計に入って、全ての学科を極められる前に皆さんのレベルが99になりかねない、というところ(現在すでにレベル50前後…ちょっと上がるのがはやすぎる気がいたします)…とってもおせわになっておりまして大好きな、お会いできない日々が長く続いておりますけれどご無事をお祈りしてまたお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』にもありました機能、高レベルになったところでレベルを1に戻すということをしてもよろしいのですけれど、いくら何でもレベルを1にまで戻すのはやりすぎでございますし、難しいところでございます。
…ちょっと、最近の敵は経験値が高すぎて困りものでございます…経験値よりお金を増やしてもらいたのですけれども。

ゲーム進行のほうはザッハトルテさんの住まう洞窟へ赴いたのでございますけれど、奥へ進みますと彼女がどこからか拾ってきたという友達(?)のアンデッド3姉妹をけしかけてまいりました。
その3人はいずれもセレスティアでございまして、セレスティアのアンデッドってちょっと気分がよろしくない…それはともかく、その3人は異世界からやってきたということが言われておりまして、これまでにもところどころで異世界云々のお話が耳に入っておりました。
これはもしかいたしますと、『2』以前、あるいは3DS版あたりとどこかで繋がっているのかな、という気がいたしましたりも…いえ、この作品そのものは『3』の続編なのは明らかなのでございますけれど『Final』でございますし、『2』以前のお話はこことは別の世界だといいますから。
もっとも、私は『3』しかしたことがございませんのでそのあたりは確認できませんけれど(『2』をされたことがあるらしいあのかたでございましたら解るのでしょうか…)…でも、全ての作品の繋がりが感じられる様になっているのでございましたら、これはやはり完結編に相応しい、となるのでございましょうか。
ともあれそのアンデッド3姉妹を倒しましてもその3人やザッハトルテさんは去っていくのみでダンジョンは続きがございました…白金の粉というなかなかよいアイテムを落とす敵が現れましたので、しばらくはここでのんびりしていこうかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月11日

まいにちは、こんなにもかわいくて、しあわせ。

こちらの公式サイトにも告知が出ていたのでございますけれども…
TVアニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイト
以前アニメを観ております『まどか』について、劇場版となるご様子でございます。
一応同じ魔法少女ジャンルな作品になります『なのは』も以前DVDを観ております様に劇場版が出ておりますし、自然な流れとなるでしょうか。
何作かに分ける模様でございますけれど、この場合やはり最低でも1作品は主役がほむらさんになるのでございましょうか…ともあれ、様子を見守りましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい作品…
□もこもこBOX(1)
■☆画野朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。

内容としましては、獣っ子なかたがたが通う小学校を中心に描いた日常の4コマ、となるでしょうか。
お話に登場します皆さんは作品のタイトルどおりもっこもこした感じで獣耳やしっぽのある、何らかの動物をモデルにしたかたがたでございます。
その種類は様々でございまして、小学校の1年生から3年生まではそのサイズによって大中小の3つのクラスに分けるご様子…3年生からは一緒のクラスになる様子でございます。
主人公は二人の女の子…猫のカッチさんとうさぎ(のはず…)のラビさんのお二人でございます。
カッチさんは元気で明るい女の子なのですけれど、ちょっと悪戯好きな感じでまたおバカな面も強い子になるでしょうか。
一方のラビさんはとても穏やかな性格をしていらしていつもにこにこされた子…ラビさんは大型クラスに分類されるのですけれど、どうやら大型クラスの子はそういう大人しい子が多い模様でございます(カッチさんは中型クラス…)
このお二人は幼馴染でございまして、寮でも一緒のお部屋でございます。

その他の皆さんも結構いらっしゃいまして、まずは1年生の担任で臨時の寮長もしております狐のキューさん…関西弁をしたこのかたは小さい頃からカッチさんとラビさんの知り合いでございまして、よいお姉さんといったところでございましょうか。
新小学一年生で寮へ入ってきた犬の男の子のマメさんは素直でかわいらしい、そして何事も楽しんでしまう微笑ましい子でございます…でもカッチさんについては色々悪戯をしてくるので少し苦手なご様子?
カッチさんたちの同級生のルーさんは羊あたりなのでございましょうか…こちらもまた穏やかでふんわりした性格で素敵な雰囲気の子でございます。
その他、とても頼りない担任の先生や大きな身体をした子にマメさんのお友達など色々登場いたしますけれど、この作品の登場人物は基本的に皆さん微笑ましくよろしい感じでございます。

お話のほうは、その様な皆さんの繰り広げます微笑ましい日常のお話でございます。
この作品はあとがきにもございました様に動物たちのあたたかさ、かわいらしさを前面に出して描いている作品でございますので、微笑ましい印象の強い作品となっております…もこもこした雰囲気もよろしゅうございます。
ですので特に難しいことを考えず、微笑ましい目で楽しく読めばよい作品かなと思います。

イラストは悪くございません。
百合的には主人公のお二人の仲のよさなど、でございましょうか…でもこの作品については百合要素はあまり考えなくってもよろしいかもしれません。
ともあれ、とても微笑ましい作品でございまして、かわいいもの好きのかたでございましたらお気に召されるのではないかなと思います。


『ととモノ。Final』のほうは現在履修中の学科を極めるまでのんびりしようとも思ったのでございますけれども、あまりよい素材も手に入りませんので先へ進みますことに…ボスは水竜でございましたけれどもかなりあっさり倒せてしまいまして、やはりキルシュトルテさんのペットはこの時点で戦うには少し強い相手になる模様でございます。
ともあれこれで交流戦でのドラッケン学園のクエストは終えたわけでございますけれども、次に向かう予定のプリシアナ学院へ向かうルートが大雪で閉ざされてしまっているそうでございます。
でしたらタカチホ義塾へ…という流れにはならず、しばらくドラッケン学園のほうでクエストを受けて大雪が収まるのを待つ、ということとなりました。
そこで新たなクエストを受けますけれど、ザッハトルテさんからの挑戦状しかなく、それを受けますとザッハトルテさんが学園で大暴れ…生徒さんやドレスデン先生まで彼女の作ったゴーレムが放つ呪いの針によって眠りについてしまいました。
でも石像に魂を入れている校長先生にはそれが聞きませんでしたので、校長先生を盾にしてゴーレムと戦うことに…こちらもあっさり倒せました。
と、この後に見られましたイベントでのキルシュトルテさんとクラティウスさんのお二人が百合的によろしく、やはりこのお二人はとてもよろしい感じ…ともかくザッハトルテさんは生徒の交流戦参加の妨害という目的は十分果たせたということで去って行きましたけれど、眠りに落ちた生徒さんたちを目覚めさせるにはとある花が必要だそうで、それを取りに行くことになりました。
その花がある場所というのが、ノイツェハイムのさらに南にある、とってもお世話になっておりまして大好きな、最近はお会いできない日々が長く続いておりますけれどご無事を心から願っており、またお会いできますことを祈っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』にもやはり出てまいりましたボルンハーフェンという町のそばにあるというザッハトルテさんが拠点としている洞窟にあるそうなのです。
その洞窟を含め新たなダンジョンが2つ現れましたので、今度はそちらでのんびり、新たな素材を集めつつ戦っていこうかと思います…とりあえずは、まずはノイツェハイムとボルンハーフェンを繋ぐダンジョンで、でございます。
そのダンジョンは鈴蘭の咲くちょっと毒々しい高原で実際毒になってしまうポイントが多数ありましたものの、そこを抜けますと町へ…海賊を目指す少年の友人だという侍にお会いいたしました。
それはよろしいのですけれど、そこまでのダンジョンはずいぶん敵から得られる経験値や履修度は多くなっていたものの、アイテムはそういいものが手に入らず…今日にでもザッハトルテさんの洞窟にも赴いて、そちらのモンスターの傾向を見てどこで戦うか考えようかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月10日

ののことのらと

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□ののことのらと
■柚木ガオさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。

内容としましては、個性的な力を持つ二人の女の子の愉快な日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はタイトルどおりののこさんとのらさんという二人の中学生の女の子…中学生でございますけれど、お二人ともちみっこでございます。
ののこさんはおまけのお話によりますと本名は井上乃々子さんとおっしゃり、性格は一言で言うとおバカな子…要するに頭はよろしくなく元気のよい子でございます。
一方ののらさんはおまけのお話によりますと本名は荒川ノラリーケというハーフの子らしいながらそんなことは最後のおまけの話まで一切出てこない、クールで自分のことを「オレ」と読んだり外見も男の子っぽい雰囲気の、そしてみかんと猫が大好きな子でございます(あとがきによりますと初期設定では本当に男だったそうですけれど、そのままでなくってよかった…)
その様なお二人はとても仲がよろしくていつも一緒におりますけれど、関係としましては以前読みました『キルミーベイベー』のお二人に似ていらっしゃるかも…いえ、あのお話もおバカな子とクールな子のお二人のコント作品でございますから(何)
と、そのお二人は冒頭で触れました様に個性的な力を持っておりまして、まずののこさんは怪力…10tの重さのものも軽々しく持つことができ、またそれに伴い超人的な身体能力なため体力測定などは免除をされております(先日読みました『あわーちゅーぶ』のルイさんもこれくらいの驚異の力を持っていそうなイメージがありますかも…体力測定の器具を破壊してしまっておりましたし)
一方ののらさんは完全な虚弱体質なのですけれど、その代わり超能力を持っております…どちらもすごい能力でございますけれど、特にひけらかしたりしている様子もございません。

お話のほうは、その様なお二人の愉快な日常を描いたもの…ちょっとシュールなところもあったりするところなども、上で触れました『キルミー』に少し似ているかもしれません。
その『キルミー』は主要登場人物わずか3人でございましたけれど、こちらはもう少しおりまして、まずはののこさんの姉…おまけ話で希さんというお名前だということの解るこのかたは胸の大きな基本的に万能なかたとなるでしょうか。
のらさんの父も登場いたしますけれど、ほぼ常に変なマスク(パンダとか)をかぶっているちょっとつかみどころがない人かも…?
あとはお二人の学校に通う天才科学者っぽいとっつぁんと呼ばれる、どうしてこんな呼ばれかたをしているのか解らない女の子…こちらのかたは研究対象としてお二人にかなり興味を抱いているご様子でかなりの変人ではございますけれど、悪い人ではございません。
物語は完全コメディ作品でございますし、シリアスなところなどもないゆるいものでございますから、特に難しいことは考えずに楽しめばよろしいものでございましょう。
ちなみに、この作品はこの1巻で完結でございます。
…と、カバー下には『かわいそーなコモリさん』というコモリという女の子の4コマが描かれておりますけれど、こんな子登場いたしましたっけ…とよく読み返してみますと、体力測定のときなどに背景でいましたクラスメイトの子でございました(とっつぁんも当初背景でおりましてこちらはその後活躍されましたけれど、コモリさんのほうは…)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、ののこさんととらさんはとても仲良しでお互いのことを大切に思っているのは間違いございませんので、ないこともございませんけれど、完全コメディ作品でございますし、そう気にしないほうがよろしいでしょうか。
ともあれ、おバカな作品でございまして、気楽に読める悪くない作品でしたかと思います。


『ととモノ。Final』のほうはキルシュトルテさんのペットで粘ってもよかったのでございますけれど、そこまでする必要もない気がいたしましたので、先へ進みますことに…交流戦のドラッケン学園でのクエストを受けます。
こちらは洞窟へ赴いて竜退治をする、というもの…ザッハトルテさんが完全に猫をかぶっていたのが面白かったですけれど、やはり彼女は微笑ましい側に属するかたっぽい…?
その洞窟のあるノイツェハイムの町へ行きますと、とってもお世話になっておりまして大好きな、最近はお会いできなくってさみしゅうございますけれどご無事を願ってまたお会いできますことを信じておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』に出てまいりましたドラッケン学園の勇者志望の少年パーティが登場いたしました…やはり『3』のキャラは全員一通り出てきそうでございます。
洞窟へ赴きますとモーディアルの2パーティに出会いましたけれど、海賊志望の少年は何と海賊になりたいのに水が怖いらしく、洞窟の奥へ進めずうずくまってしまわれました…。
ともあれ新たな洞窟でございます…どうもこちらも敵から落としてもらえるアイテムが微妙ではございますけれど、でもしばらく、現在の学科を極める程度にはのんびりとしていこうかなと思います。

と、ダークゾーンという周囲が何も見えない空間があるのでございますけれど、これが『3』では外から見てもそこだけ真っ暗になっていることが丸解りだったのでございますけれども、今回は周囲から見る限りでは普通の空間と変わらず、実際に足を踏み入れなければ解らなくなっておりました。
あと、とてもどうでもよいことなのですけれど、シャーキンという敵のグラフィックが間違っている様に見えてなりません…あのグラフィックは『3』で霊魂系の敵に使われていたもののはずでございますし、どう見ましても魚には…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月09日

アビスライフ

先日読みましたコミックの感想です。
破天荒な女の子のお話…
□あわーちゅーぶ(1)
■よしむらかなさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります(帯に主人公は百合濃度100%、とか書かれておりましたし…)
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。

内容としましては、とある女子校を舞台にした破天荒な少女たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
破天荒、だなんて何だか以前読みました『ヒャッコ』の初期の頃の説明みたいになってしまいましたけれども、実際その『ヒャッコ』以上に破天荒に感じられるかたがたが多かったのですから仕方ございません(そういえばその『ヒャッコ』は今月発売予定でしたはず…が発売延期になっている模様でございます)
主人公は帯などの説明からおそらく瀬戸イツキさんという高校1年生の女の子…って、「女の子」という表現をするのにかなり違和感を覚えてしまいますけれど、高めの身長に大きな胸をされた美少女でございます。
かなり人並みはずれた運動神経をしていらっしゃいまして、その運動神経を生かして(?)日々学園の内外で暴れまわっております…また女の子が大好きな人でございまして、以前読みました『はやて×ブレード』の順さんの如くときには見境なく暴走されてしまわれます。
破天荒ながら確かに惹かれるところも多く、また彼女自身趣味にナンパが入っておりますので、女の子からの人気はかなりのもののご様子…?

他のメインの登場人物も基本的にはそのイツキさんの同級生…まずは織原マドカさんでございまして、長い黒髪をされた、でも頭の上のとんがった部分の髪が妙に気になってしまうかたでございます。
この子は明るくまた天然な子で、面白いことが大好きというかた…その意味もあってイツキさんと一緒に暴走されることが多いですけれど、でも何よりもイツキさんのことが好きなご様子で、口づけなども普通にしておりますし、付き合っている様にしか見えませんかも…?
イツキさんも上で触れました様なかたながら、マドカさんに対しては特別な気持ちを抱いている…はずでございます(何)
同級生ながら海外に留学していた関係で18歳な狭間ルイさんは身長何と220cm、胸の大きさもものすごく、それに身体能力も計測不能という、イツキさん以上に規格外なかたでございまして、おそらく作中で一言も発していないと思われる無口で冷たい雰囲気のするかたでございますけれど、かわいらしい妹さんのレイさんのことは大切にされていらっしゃいます。
最後は穂波セツカさんでございまして、ここまで破天荒なかたが続いてまいりましたけれど、こちらはまともな人…メインキャラで唯一胸も小さいです(何)
イツキさんの従姉妹でもございまして、また常識人なだけに彼女に振り回され、胃薬の手放せない日々になっているご様子…またツンデレでございまして、イツキさんのことが好きなご様子でございます。
その他、ほわほわした先生や、セツカさんのご友人お二人など登場いたしますけれど、やはりいずれも胸が大きい(レイさんも9歳にしてセツカさん以上でございますし、やはり彼女だけ…)

お話のほうは、その様な個性的な少女たちが繰り広げる賑々しい日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
一応、イツキさんがいわゆる動画サイト好きらしくって、そこで色々な映像を見た彼女がそれらに触発されて色々なことをする、という設定もあるみたいでございますけれど、そういうシーンはそう多くございませんでしたかも…?
皆さんの破天荒っぷりが楽しい作品でございまして、そのあたりの雰囲気は上で触れました『ヒャッコ』、あるいは以前読みました『ふおんコネクト!』あたりに近しいでしょうか。
また、イツキさんが上で触れました様な百合属性持ちでございますし、マドカさんはその彼女と付き合っているとまで言えそうな雰囲気を持っておりますし、そちら方向でも悪くないものでございます。
ということはツンデレなセツカさんは以前読みました『うさかめコンボ!』の同じくツンデレなさちさんの如く報われないキャラになってしまいかねませんけれど、でもセツカさんとルイさんのコンビがなかなかよい味を出していらっしゃいますので、こちらでカップリングが成立してもいいのかな、と思えます。

巻末にはこの作品とは全く別のお話、『アビスライフ』という4コマが収録されておりました…今日の日誌のタイトルはあえてそちらから取ってみました。
そちらは深海を舞台にした、深海魚たちの擬人化作品となるでしょうか…短すぎまして作品の評価は難しいところではございますけれど、こちらもなかなか悪くない作品でしたかと思います。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおり…イツキさんが見境ない感じもいたしまして、マドカさんもそれを普通に見守っておりますけれど、最終的には落ち着くのでしょうか。
ともあれ、おバカ方面の作品ではございますけれど、百合的にも感じられまた楽しいものでございまして悪くないものでしたかと思います。


『ととモノ。Final』のほうは荒野のほうもそうよい素材が出ませんでしたので、ある程度お金を貯めますと先へ進みますことに…とってもお世話になっておりまして大好きな、最近お会いできなくってさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りして、そしてまたお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけて以前しております『3』にも出てまいりましたドラッケン学園へたどり着きました。
先生の紹介などをしていただけましたけれど、皆さん相変わらずの様子でよろしい感じ…でも、生徒さんは今のところキルシュトルテさんパーティしかいらっしゃいません。
また、購買のほうでは素材のほうがかなりよいものが売っておりまして、合金や百年樹材のレベルのものまで99個買いができる様になっておりました…これで強化のほうもずいぶん楽になります(もっとも、お金をここでまた使い切ってしまいましたけれど…)
ドラッケン学園でも3つほど依頼を受けることができる様になっていたのでございますけれど、まずはモーディアル学園へ戻って何かないか見てみますと、モミジ先生から3学園の特産品を持ってきてもらいたい、というものが出ておりました。
とりあえずドラッケンだけは行けますのでそちらのものを持っていきますと、黒金がいただけました…しかも何個も持っていけば何個も黒金が手に入るみたいで、ありがたいことでございます。
と、どうやら今作では倉庫が全学園共通となっている様子でございます…錬金などを行う際にはこちらのほうが便利でございましょうか。
…そういえば、布は糸くずから鍛えていけば出たのでございました…どうしてこれだけ忘れてしまっていたのでございましょうか…。

続いてはドラッケン学園のクエストからメインイベントとは関係なさそうなものを受けることに…まずはタンポポさんのペットのえさに関するクエストを受けました。
えさはキルシュトルテさんからもらうことになったのですけれども、その条件というのが、かのかたの飼っているペットと戦うというもので…そのペットというのが『3』の下の世界で捕らえたモンスターたちでございました。
まさかここでその様な繋がりが出てくるとは嬉しいものでございますけれど、モンスターの強さは『3』の後半で出てきた当時とそう変わっていなかった様な…つまりそこそこ歯ごたえのある相手、となります。
モンスター図鑑を見ますとこの時点ではかなり強力になるはずな武器を落としてくださるみたいですし、何度も戦えますからそれまで粘ってみる、というのもありなのかもしれません…ペットのえさもたくさんもらえることになりますし。

でも、ひとまずは残されたメインイベントには関係のないクエストをこなしますことに…灰色魔術師という新たな学科を得るためのクエストを受けましたけれど、こちらはとても簡単で、アイテムを拾ってくるだけで終わりました。
その様に簡単なクエストでした割には、得られました灰色魔術師という学科はかなり強力…全ての属性の魔法と回復魔法も使えるという黒と白の魔術師の両方を覚えられるうえ、宝箱を安全に開けるアンロックの魔法まで持っておりますから、『3』のまにまにに近しい使い勝手のよさではないでしょうか(まにまにとの違いは精霊魔法を使えない、というあたり?)
これではもう賢者にこだわる必要はなくなって、魔術師のイメージに一番近しいエステルさん(元々黒魔法使い、という設定でございますので)をこの灰色魔術師にすればよい気がいたします…となりますと、かなさまはエステルさんがメインにする予定でございましたメイドにすることになりそうですけれど、ゴスいおよーふくが好きなかなさまでございますからメイドさんの服も結構お気に召されるのではないかなということで悪くない選択かもしれません
ヴァルキリー学科が出てこないというのであれば、アサミーナさんをメイドにしてもよいかもですけれど…でも、プリンセスのアサミーナさんにメイドのかなさま、という取り合わせも悪くない?(でもアサミーナさんとかなさまのキャラクターのイメージからしますとその逆のほうがしっくりきたりもします…?)
さらに、アンロックが覚えられるということは盗賊技能にそうこだわる必要性もなくなりますから、衣砂さんを盗賊にしておく必要もなくなります…でも、衣砂さんに似合いそうな学科というのもすぐには思い浮かびませんし、しばらくは盗賊のままにしようかなと思います(盗賊はアイテム取得率アップのスキルを持っているのが大きい…)
当初予定しておりました学科について色々見直しが生じそうでございますけれど、でも現状つけている学科がまだ極められておりませんのでまずはそちらを、でございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月08日

GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-

先日はこの様なものが届きました。
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なかなかよきものたちが…
○リリカルマンガ祭り なのフェ2本立て
○まどマギ文化祭 〜ケモミミ喫茶ごあんなーい〜
○ハッピー★キャロネイド
○しゃやか大好き!
○深夜テンション!
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(1)
○創作百合アンソロジー 百合日和
○Cranberry
○bitter sweet bitter
○ベリーベリークリームショコラ "ふたつのベリー"
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○リリカルマンガ祭り なのフェ2本立て《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっておりますサークル【ぱるくす】さまの出されたものということもあり購入をいたしました、10月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、その【ぱるくす】さまと以前総集編を読んでおりますサークル【ryu-minBS】さまの2サークルさまの合同誌となっておりまして、さらに以前購入しております【ぱるくす】さまの作品『魔法少女リリカルなのはif』を舞台にしたもの…つまりプレシアさんやアリシアさんにリニスさん、あるいはリインフォースさんが存在する世界を舞台にしたものとなっております。
【ぱるくす】さまは『フェイト、ユニゾンを考える』ということでリインフォースさんのいる八神家でフェイトさんがなのはさんとユニゾンをできないか考えるお話…つまりいつもどおりのなのフェなお話でございます(何)
一方の【ryu-minBS】さまのほうは『なのはとテスタロッサ一家』ということでなのはさんがフェイトさんの…もちろんプレシアさんたちもいるお家へ遊びに行く、というお話となっております。
どちらも微笑ましいお話でよろしいものでございまして、それに百合的にもなのはさんとフェイトさんがよろしい感じ…ちなみにこのカップリングは「なのフェイ」ではなく「なのフェ」と表現しなければいけません(何)

○まどマギ文化祭 〜ケモミミ喫茶ごあんなーい〜《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは以前購入しておりましたりとなかなかよい作品をたくさん出してくださっておりますサークル【Over:△】さまの作品ということもあり購入をしてみました、11月3日に出ました作品となります。
内容としましては、そのサークル【Over:△】さまと最近は購入しておりませんものの以前には購入しておりましたサークル【MASULAO MAXIMUM】さま、それにもう1つのサークルさまの3サークルの合同誌となっております。
テーマはタイトルどおり文化祭かつ獣耳つきのお話…どうやらみみけっとなるイベントにて出ました作品となるみたいでございます。
【Over:△】さまは杏子さんとさやかさん、【MASULAO MAXIMUM】さまはまどかさんとほむらさん、もうお一つのサークルさまはマミさんをメインで書いていらして、どれもなかなかよろしいものでしたかと思います…百合的には【MASULAO MAXIMUM】さまの作品が一番強かったでしょうか。

○ハッピー★キャロネイド《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上で触れましたサークル【Over:△】さまの作品ということで一緒に購入をしてみました、10月23日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ハロウィンのお話…マミさんの提案で皆さんが仮装して子供たちにお菓子を配ろうということになります。
こちらの作品はカップリング色は薄めで皆さんで賑々しくしている、という印象の強いお話でございますけれど、お話のほうはよろしいものでございました。

○しゃやか大好き!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子でしたので購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんに一目惚れをされて何とか仲良くなろうとするお話でございますけれど、はっきり言いますとほぼ完全にコメディonlyのお話でございます。
表紙にも書いてあります様になぜか杏子さんのしゃべりが舌足らずになっておりまして、妙に微笑ましい…かなりおバカな作品でございましたけれど、でもこれはこれでよいものでしたかと思います(原作に沿いながらも最後はハッピーエンドになりましたし)

○深夜テンション!《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月23日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ごらく部の4人が結衣さんのお家でお泊りをされるお話となっております。
ただ、この作品、あかりさんの扱いが目立たないのは他の作品でもそうですのでよいといたしまして、内容がかなり下品といいますか…個人的には耐えられないレベルにまで達していたかなと思います…。
いえ、通販でのコメントで下品な内容ですので注意してください、とは明記されておりましたので、それでもなお購入してしまいました私が悪いのでございますけれども…(年齢制限はないのですから大丈夫でしょう、と油断をしてしまいました…)

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(1)《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらは以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっておりますサークル【Bouquet Blanc】さまの作品ということで購入をいたしました、10月30日でございますからおそらくコミティアというオリジナルonlyなイベントにて出たと思われる作品となります(オリジナルな作品について、一番下の作品以外は全てその日の発売となっております)
内容としましては、お嬢さまとメイドさんたちの物語、となるでしょうか…両親に先立たれ一人屋敷を守ることになった13歳のお嬢さまが、男性の使用人を全て解雇してメイドさんのみ残した中でのお話となります。
メイドさんのみ残した理由は、どうもお嬢さまが女の子好きというところもある様子でございますけれど…でも、年齢の割にはしっかりしたかたですかと思います。
こちらのお話ではそのお嬢さまとちょっと天然な気配の見えるメイドさんのお一人の交流を描いておりますけれど、なかなかよろしいものでございます…巻数がついております様に今後も出てくださるのかどうか、楽しみにいたしましょう。
…それにいたしましても、このサークルさまは百合な作品はもちろん、メイドさんの作品も多く、お好きなのでございましょう。

○創作百合アンソロジー 百合日和《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはタイトルからして百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり百合onlyなアンソロジー…9人のかたの参加されたものとなっております。
お話のほうは色々なものがございますけれど、もちろん全て百合なものとなっておりまして、いずれも悪くないものでしたかと思います…ノベルも1作品入っておりました。
以前購入したものなど、最近は百合なアンソロジーの同人誌が結構目に留まる気がいたします…よろしいことでございます。

○Cranberry《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはコメント欄に「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、両方とも百合なお話となっておりました。
はじめのお話は好きな子への想いをノートへ綴る女の子と、そのノートに宿った精霊さんのお話…少し不思議なお話でございますけれど微笑ましく、また百合的にもよろしいもので、ラストは続きを読んでみたくなるものでございました。
もう一つはお付き合いをされていらっしゃる二人の女の子のお話でございますけれど、ある日その片方の子が自分は魔法が使えると告白をしてきて…というこちらも少し不思議なお話の雰囲気でございましたけれど、こちらもよろしいもので、両方百合的にもよきものでございました。

○bitter sweet bitter《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
こちらもコメント欄に「百合」と明記されておりましてまた以前購入いたしました『後藤さんと岸田さん』という作品と同じサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、以前読みました『ゆりキャン』のゆりかさんの様な体質、つまり女の子に自然に好かれてしまう女の子が、なぜかその体質の効果が出ない女の子を振り向かせようとされるお話となっております。
こちらは4コマとなっておりまして基本的におバカな流れになっておりますけれど、なかなか面白いお話となっております…果たして、最後は振り向かせることができましたのかどうか…?

○ベリーベリークリームショコラ "ふたつのベリー"《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは何となく目に留まりましてよさげに感じられましたので購入をしてみました、昨年の11月14日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、魔法学科のある学校のその学科へ入学された女の子と、寄宿舎のほうでルームメイトになりました女の子の出会いと交流を描いたお話となります。
ファンタジーな学校のお話になっておりまして、そういう設定が好きということもあり購入をしてみましたのですけれど、思いのほかメインのお二人の関係も百合的によろしく、よろしい作品でございました。
ただ、この作品は続編があるそうで、そちらではどうなっておりますかどうか…気になりますけれど、男キャラも出てくるそうで、不安でもあるでしょうか。


『ととモノ。Final』のほうは新たな海底洞窟ではそういいものが入手できませんでしたので、ノイツェハイムの先のダンジョンへ赴くことに…と、その町とドラッケン学園の間にあるそのダンジョンは荒野になっておりました…。
とってもお世話になっておりまして大好きな、最近はお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願ってまたお会いできますのを信じておりますあのかたにお勧めをしていただきまして以前しております『3』ではこの様な状態ではございませんでしたのに、いつの間にこの様なタカチホ義塾周辺の様な状態になってしまったのでしょう…。
ともあれこちらは敵がやや強めになってまいりましたし、ここでしばらくお金を貯めたりしてからドラッケン学園へ赴こうと思います…幸い、狩人にしたティナさんがチェックを覚えてくださいましたし。
また、ノイツェハイムでは鉄などが99個買いできる様になっておりましたので、これでようやく鉄くずから強化を繰り返す必要がなくなりました…けれど、布がまだどこにも売っておりません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月07日

green.

先日読みましたコミックの感想です。
全て眼鏡…
□green.
■大朋めがねさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合な作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは百合アンソロジー『つぼみ』掲載作品のコミックということでつぼみシリーズという独立したレーベルとなっております。
こちらの作品の作者のかたは以前読みました『ひみつ。』という作品と同じかたとなっております。

内容としましては、とある女子校を舞台にした恋のお話、となるでしょうか。
主人公の山里つぐみさんは眼鏡をかけて長い髪をされた、大人しい雰囲気の女の子…登場人物紹介によりますと「いつもボケーっとしてる」なんてひどいことを書かれておりますけれど、確かにちょっとだけ抜けたところがあるかもしれません(でも鋭いところは鋭い…?)
そのつぐみさんは中学時代から3年間付き合ってきた男がいたそうでございますけれど、物語は唐突にその男に別れ話を持ちかけられたお話からはじまります…その男は確かに最低で、彼女がグーで殴っても仕方ないでしょう。
その様な傷心のつぐみさんですけれど、ある日廊下でとある少女とぶつかってしまいまして、その後その人のことが気になってきてしまいます…と、なかなかありがちな出会いではございますけれど、もちろんぶつかってすぐに好きになったわけではなく、さすがにそこは徐々に気になってきて、というところでございます。
そのぶつかった相手は白石恵さんというかたで、クールな雰囲気をされた、それにちょっと謎めいた雰囲気も漂わせたかた…お二人は次第に距離が近づいていって、そしてついにはお付き合いをされるまでになられるのでございました。

その他の登場人物としましては、まずはつぐみさんの友人の大沢千夏さん…こちらのかたはちょっと黒いところがあるご様子な、そしてつぐみさんに想いを寄せているかたでございます。
それに恵さんとかつて付き合っていたといいます、でもまだ恵さんのことが好きなご様子の大宮さん(名前はまだない…/何)…この様にメインのお二人それぞれに片想いをされている人がいるのですけれど、思ったほどこちらのお二人はメインのお二人の関係に割り込んでこず、こちらのお二人はお二人で付き合っている様なご様子がございます。
あとはつぐみさんの兄の婚約者のかたでございますけれど、こちらのかたは昔、恵さんと付き合っていた(の?)という過去がございまして、それが終盤にちょっとした波乱を呼びます…かといいまして恵さんがつぐみさんと付き合いましたのは特にそうした関係を知っていたわけでも何でもなくって、そのあたりは全くの偶然でございます。

お話のほうはメインのお二人が出会い、惹かれていき、お付き合いをはじめ、そして波乱を乗り越えていく…という百合な物語の王道路線なものでございます。
恵さんの過去など、ちょっと悲しいところもございますけれど、きれいごとばかりの物語というのもあれでございましょうし、よろしいものかと思います(でも私はきれいごとばかりのお話のほうが安心できて好きでしたり…/何)
最後はハッピーエンドでございましたけれども、描きおろしの数年後のお話を読みますと、お二人の関係はまだ続いているながら恵さんが将来に不安を覚えている様子も見えたり…リアルに描きますとそのあたりはそうなってしまうのかも、でございましょうか…。
…はい、こちらの作品はこの巻のみで完結でございました。

イラストは普通かと思います。
百合的には女子校を舞台にした百合の王道路線の物語といえるのではないでしょうか。
ということで悪くないお話でございましたけれど、今更、ようやく気づいたことがございました…いえ、この作者さまの前作『ひみつ。』といいこちらの作品といい、メインの登場人物のお一人がかならず眼鏡をかけている、ということ…。
作者さまのお名前もああでございますし、これは間違いなく眼鏡が好きなのでございましょう(何)


とってもお世話になっておりまして大好きな、最近はお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただきましたこの『3』の続編でございます『ととモノ。Final』のほうは全員の学科がまた1つ極めることができましたので、先へ進みますことに…ちなみに、スノードロップで売っていたまだ持っていない武具は半分程度しか購入できませんでした…(お高いものでございますから)
学科のほうは、すでにプリンセスを極めていてヴァルキリーがない現状では他に似合いそうかつ戦力になる学科がないアサミーナさん及びアンロック持ちの強力な学科が出ない以上盗賊スキルを持っておかざるを得ない衣砂さん、それにある程度学科に自由の利くティナさん以外の3人につきましては、今回新たに設定しました学科を今後のメインにしていこうと考えております。
つまり、かなさまは賢者、閃那さんは竜騎士、エステルさんはメイドでございます…閃那さんはヒロインでもよいのですけれど、ここは気分や持っている武器によって、でございましょうか。
その他の皆さんについて、アサミーナさんは実際の彼女を考えまして踊り子(ただしサブ学科で…他の皆さんは今回設定しましたのをメイン学科にしております)、衣砂さんは海賊、ティナさんは弓使いということで狩人にいたしました。
新たなダンジョンやボス戦へ挑むときにはジャーナリスト学科を誰かにつけなければいけませんけれど、メイドか狩人を極めればそちらでもチェックができる様になる様子…ここはエステルさんとティナさんの成長に期待でございます。

お話のほうは、雪原の奥地で炉を入手するわけでございますけれど、モーディアル学園の1年生たち…東方タカチホのお姫さまのパーティが魔物に襲われておりまして、それをたすけました。
どうやら本好きで夢見がちな不思議系少女がキルシュトルテさんに乗せられて暴走気味でしたみたいで危険を招いたみたいでございますけれど、反省された様子…モーディアル学園の生徒さんたちもなかなかよろしいかたがたでございます。
学園へ戻りますと無事にイベント終了…さっそく次に式典をもう一度するというクエストが発生しておりましたけれど、まずは他にも発生していたイベントを受けます。
そちらはモーディアル学園3年生からの依頼だったのでございますけれど、懐かしのエデンさんからのものでございました…言うまでもなくこのかたは『3』ではじめ敵キャラとして出てきた人でございます。
依頼は3年生たちの日誌が海底洞窟に散逸しているそうですのでそれを集める、というもの…それを集めながら過去のお話を聞くことができました。
その依頼が終わりますとお礼をもらえるとともに、『3』での伝説のパーティ…つまり『3』のプレイヤーキャラたちについてお話を聞くことができました。
言うまでもなく『3』で一番活躍したのはそのかたがたでございますけれどもしかして「なかったこと」にされているのではないかと少し不安でございましたけれど、触れられて一安心…ただ、彼女たちのその後の行方は不明だといいます。
一説によれば1年生として転生した、という噂もあり…もしかしてアサミーナさんたちがそうなのでは、とたずねられまして、『3』でもアサミーナさんたちがパーティでございましたのでそこは肯定しておきまして、エデンさんも信用してくださいました。
そこからさらにヌラリさんたちも少しだけ登場いたしましたけれど、登場人物紹介を見るとヌラリさんは一応少年だったのでございますね…同時に説明に書かれておりました様に少年とは思えない貫禄を持っておりますけれども。

そこからはメインのクエストを受けまして、延期になっておりました式典も無事に終了したのですけれど、ここでソフィアール先生の妹らしい天使が降臨…何とどの様な願いも叶うととモノボールなるアイテムを4校の生徒のどなたかに授ける、というのです。
ととモノボールだなんてものすごく微妙なネーミングなのですけれど、それはさすがに皆さんに突っ込まれておりました…それはそうと、それを争奪するという意味も込めて4学園交流戦が開催されることとなりました。
でも、その様なとんでもないアイテムが天界からもたらされたということで、怪しい組織がそれを奪い取ろうと動きはじめた模様…その様なとんでもないアイテムなのですから、そうなるのも当然な気がしてしまいます。
しかも、その組織は『3』でのアガシオン氏の組織よりはるかに邪悪そう…異世界からきたといいますし、果たして『3』の様な微笑ましい結末になりますかどうか…?(『3』では結局悪といえる存在は誰もいなくなりましたから)

ともあれ、まずはドラッケン学園へ向かうことになりまして、新たなダンジョンが2つ開示…昨日はそのうち海底洞窟を抜け、やはり『3』にも出てまいりましたノイツェハイムの町までたどり着きました。
新たな町、ということでまた何か色々売っていそうでお金が心配になりましたけれども、こちらの町はスノードロップとは違って武器防具に関しましてはあまり目新しいものはございませんでした…素材は気になるものがございましたのでいくつか購入をいたしましたけれども。
海底洞窟ではキルシュトルテさんの座を狙う魔女のザッハトルテさんが現れて彼女の魔力で魔物になったリンゴと戦闘になったりもいたしましたけれども、こちらのかたは上で触れました異世界の人々とは違って悪役とはいいながらちょっと抜けた微笑ましいかたで、最終的にはキルシュトルテさんとも和解されるのではないかなと思ったりいたします。
ともあれ、まずはひとまず海底洞窟のほうで少しのんびりして、お金や素材を集めようかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月06日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第15回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送を迎えることができました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:これからどんどん寒くなっていきますけれど、夏梛ちゃんと一緒にいればいつもあったか、「アサミーナ」こと石川麻美でお送りします♪

か:はわはわ、な、何です何です、その挨拶はっ。

あ:えっと、もう11月ですし冬を迎えるにあたっての心構えをしておこうって思ったんだけど…何か、おかしかったかな?

か:お、おかしいというより、意味不明ですっ。

あ:そうかな、夏梛ちゃんと一緒にいたら幸せいっぱいで寒さもさすれそうな気がするんだけど…♪

か:はぅはぅ…も、もうもうっ、こちらはちょっと暑くなってきちゃいます…!

あ:夏梛ちゃんったら、顔を赤くしたりして、かわいいんだから…♪

か:も、もうもうっ…と、とにかくとにかく、11月に入っても日中はあったかい日が結構続いちゃいましたし、10月にしてもあんまりあんまり秋を感じられなかったかもです…。

あ:うん、秋を堪能しておいしいものをもきゅもきゅ食べてる夏梛ちゃんのかわいらしい姿があんまり見られなかったのはとっても残念…。

か:は、はぅはぅ、えとえと、もう今日の企画に移っちゃいますからねっ?

あ:もう、しょうがないんだから…♪

か:とっ、とにかくとにかく、来月発売予定のコミックなわけですけど…来月でもう今年も終わっちゃうなんて、とってもとってもはやい気がしちゃいます。

あ:うん、そんなあっという間だった2011年最後の月は、こんなものが出るみたいです♪
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1日発売予定:『百合缶Miel』『サキュバス☆ハニー』
12日発売予定:『つぼみ(15)』『星川銀座四丁目(2)』『ロンリーウルフ・ロンリーシープ』
22日発売予定:『戦国スクナ(4)』
26日発売予定:『お願い神サマ!(2)』
29日発売予定:『百合缶Petale』
下旬発売予定:『ひらり、(6)』
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か:…あれあれっ、何だかずいぶんずいぶん少なくないです?

あ:うん、これはちょっとどころではないくらい少ないです…18日に百合姫コミックスが何もないからよりそう感じられるのかもしれませんけれど、そうでなくっても少ないです。

か:でもでも、12日にはつぼみシリーズも出ますし、それにそれに『ひらり、』に『お願い神サマ!』と、出る作品自体はなかなか期待できるものが揃ってるみたいです♪

あ:そのあたりは確かに楽しみ…ちなみに『サキュバス☆ハニー』という作品は『百合缶』っていう百合アンソロジー系列の作品になるみたい、なのかな?

か:きらら系作品はつぼみシリーズや『お願い神サマ!』以外は出ないんです?

あ:あっ、そっちは結構期待できる感じで、12日の『ハナヤマタ』っていう作品と26日の『かためで!』『おにさん、こちら』『忍パラサイト』『平成生まれ』っていう作品たちは説明を読む限りだと悪くない感じだから、あとは店頭で実際に手にしてみてどうかな、ってところかな?

か:それだけたくさんたくさんあれば、1作品くらいはいいものがありそうですよね。

あ:う〜ん、それにしても、ふと思い出しちゃったんだけど、『ゆきの咲くにわ』の第3巻はどこに消えちゃったのかな…。

か:えとえと、それっての放送で触れてます、本来7月発売予定だったものですよね?

あ:うん、それがいつの間にか発売延期…というより、出版社の一迅社のサイトからは名前さえも消滅しちゃってて、『百合姫』で過去に画集やノベルやいくつかの連載作品を「なかったこと」にしてきた一迅社だから、今回もまた「なかったこと」にしちゃったのかな…。

か:はわはわ、それはちょっとひどいひどいです…やっぱりやっぱり、その出版社はちょっと信用できなくなっちゃいます…。

あ:うん、こうなっちゃうともう期待はできないかな…そういえば、今はに『3』をしてる『ととモノ。』シリーズの新作をやってるんだけど、やっぱり夏梛ちゃんときちんとカップリングになっていて一緒に冒険ができるのってとっても楽しいです♪

か:はわはわ、じゃあまさか今回もパーティメンバーは…。

あ:もちろん「アサミーナ」と「かなさま」です♪

か:はぅはぅ…ま、まぁ、ちゃんと私と麻美に近いイメージのキャラになっているみたいですからいいんですけど…!

あ:そのあたりは心配ないかな…キャラメイク自体はにしてる『マイソロ3』ほどはこまかくできないけど、でも私はにしてる『Fate/EXTRA』の主人公までとはさすがにいかないながらいい感じだし、夏梛ちゃんはとってもかわいいから♪

か:あ、麻美の雰囲気がちゃんと出てるなら何よりです…でもでも、そういえば、もう私や彩葉さんの中では《『Fate/EXTRA』の主人公の外見=麻美そのもの》って公式が成り立ってるみたいですけど、その主人公さん、つまり麻美にとってもとってもよく外見が似てるキャラクターの出てる作品があるそうですね?

あ:あっ、うん、そうなんだよ、作品名まではちょっと解らないんだけど、あそこまで似てるとちょっとびっくりしちゃった…そっくりな人ってやっぱりいるものなんですね♪

か:でもでも、きっときっと麻美のほうがずっとずっときれいだって思いますけど…はわはわ、そうじゃなくって、えとえと、パーティの他のメンバーは誰になっているんです?

あ:うふふっ、うん、の日誌でも触れてるみたいだけど、ティナさんと閃那さん、エステルさんと衣砂さん、この2組のカップリングになってます…最近では私たちを含めたこの3組のカップリングが彩葉さんの特にお気に入り、ってなっているみたい♪

か:そうなんですか…私たちが入っているなんて、ちょっと嬉しい嬉しいかもです。

あ:私たちが一番好き、って話もあるみたいだけど…もちろん、この3組以外のカップリングやキャラクターたちも皆さんそれぞれに大好きですけれど♪

か:ですです、皆さんいい感じのかたがたですよね♪

あ:うん、そんな皆さんの中にはここで物語になっている人たちもいますけれど、ここに新たな人たちを加えようかな、って考えがあるみたいです。

か:えとえと、すでに物語になっている人たちっていうと、おまけを除くと私たちと彩菜さんたち、いちごさんたちの長編3作品に短編形式なもののアヤフィールさんたちの物語もありますけど、この他にも…ってことです?

あ:うん、そのアヤフィールさんたちの物語のある『みーさのものがたり』の枠で書こうって考えてるみたい。

か:ということはそこまで長くないお話になりそうですけど…ティナさんたちです?

あ:う〜ん、ティナさんたちの物語を書くにはまず叡那さんたちの物語がないと難しいかな?

か:いちごさんとエリスさんの物語は、エリスさんと叡那さんたちとの出会いの物語がなくっても書かれてるみたいですけど…気にしないでおきましょうか。

あ:う、うん、そこは気にしないで…今のところ、エステルさんと衣砂さんの物語にしようかな、って考えてるみたいです♪

か:なるほどなるほどです、あのお二人…って、でもでも、物語の舞台はとってもとってもお世話になっていて彩葉さんが大好きな、最近最近なかなかお会いできなくってとってもとってもさみしいですけどご無事を心から願ってますあのかたが運営していらしてフィンさまがここにファンサイトを作ってますこの『私立天姫学園』とは違うんですよね?

あ:うん、おまけじゃない物語はみんな同じ舞台になるから、エステルさんたちの物語もそっちになるよ♪

か:う〜んう〜ん、魔法使いなお二人の物語をそちらでするのは…難しくないです?

あ:そこはもちろん天姫学園の設定そのままで、とはいかないって思いますけど、でも何とかなりそうな気がします♪

か:そ、そう言うのでしたら別に別にいいんですけど…とにかくとにかく、『みーさのものがたり』の第1章になってますアヤフィールさんたちの次の物語はエステルさんたちのお話になるんですね。

あ:あっ、ううん、エステルさんたちの物語は次の次になるかな?

か:どうしてどうしてです?

あ:『みーさのものがたり』は季節ごとのお話にしようってなってるみたいで、アヤフィールさんたちは冬のお話だったんですけど、エステルさんたちの物語は夏のお話にしよう、って考えてるみたい。

か:えとえと、じゃあ間に春のお話が入ることになりますけど…。

あ:うん、そこは一応誰のお話にするかは決まってるみたい…ちなみに、最後になる秋のお話は美紗さんたちになるみたいです♪

か:なるほどなるほどです…けど、それじゃエステルさんたちのお話が書かれるのは相当相当先のことになっちゃいそうですね…。

あ:う、う〜ん、その物語の参考にするためにもまず天姫学園でのお二人について関係の行方を一段落するまで見守っておきたいですし、ここはのんびり…かな?

か:天姫学園のほうでは確か確かにしてます『スズノネセブン!』というゲームのトライアルをモチーフにしたイベントが進行中だったんでしたっけ…ですです、のんびりのんびりです♪

あ:うん、あのかたに許可ももらったほうがいいと思いますけど、最近はなかなかお会いできなくってさみしくって、それに色々不安にもなっちゃうけど、またお会いできるって信じてますから…ですから、お邪魔とかになってなければまたのんびりお相手とかしてもらいたいです…♪

か:大丈夫大丈夫です、私たちがこうして毎日元気元気にしてますって見せていたら、あのかたも安心安心してくださって、お時間とかに余裕ができたらお会いしてくれるって思いますから…♪

あ:うん、そうだね、きっと夏梛ちゃんみたいに今はお仕事とかがお忙しいんだって思うし、今は私たちが元気にしてますってことを、こうして放送をしたり毎日日誌を書いたりすることで伝えて安心してもらうことだけかな…じゃあ、また次回も元気に放送していきますから、よろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年11月05日

ゆりてつ

先日読みましたコミックの感想です。
描写が細かい…
□ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(1)
■松山せいじさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしてみましたものとなります。
コミックスとしましては『貧乏姉妹物語』などと同じものとなります。
先日読みました『ゆりキャン』に続いてタイトルのはじめが「ゆり」繋がりということで、この機会に未読でしたのを読んでみました(何)

内容としましては、鉄道部の女の子4人の部活動を描いたお話となります。
物語の舞台はタイトルにもなっております私立百合ヶ咲女子高等学校…東京の立川駅と豊田駅という駅の間にある百合ヶ咲女子高前駅という駅のそばにある学校となっております。
この作品は基本的に学校以外全て実際にあるものをそのままの名前で描いておりますので少し気になって、珍しく自分から調べてみましたところ、確かに立川駅と豊田駅という2つの駅は実際に存在するものの、その間にある駅は日野駅という模様…どうやらこの駅をつぶしてしまい代わりに物語の舞台となる学校の駅にされたご様子?
ともあれ、主人公はその学校に通う、新入生の日野はつねさん…今思えば、日野駅をつぶしたのでこの様な名字をされていらっしゃるのかもしれません(何)
はつねさんは電車で3時間もかけて茨城県から学校に通っている女の子…どうしてそこまでしてこの学校に通っているのかといえば、制服がよかったからだそうでございます。
その彼女はドジっ子の気配が見られまた方向音痴でしたりいたしますけれど、基本的にはかわいらしくていい子でございます。
彼女は特に鉄道などに興味はなかったのでございますけれども、入学して早々に出会いました3人の女の子に誘われるままに鉄道部に入ることになり、さらに部長にまでなることになったのでございました。
…ちなみに、はつねさんが入らなければ部は成立しなかった模様で、そういうこともありやや強引な勧誘が行われたご様子…(何)

その3人は全員はつねさんと同じ高校1年生で、もちろん鉄道好きな女の子たち…まずは石塚まろんさんという食べるのが大好きな女の子で、ですので鉄道関係でももちろん駅弁が一番好きなご様子の、元気な女の子でございます。
次はお嬢さまな雰囲気の漂う能登まみこさんでございまして、こちらは同時にややツンデレの気も見えます、写真を撮るのが特に好きなご様子のかたとなります。
最後はクールな雰囲気で頭のよい、でも実はアニメなどの大好きなちみっこの鶴見はくつるさん…こちらの子は特に鉄道に乗るのが好き、といったご様子でございましょうか。
この3人は高校入学以前から知り合いでございまして、その出会いの物語も作中に収録されておりましたけれど、やはり鉄道が縁になって仲良くなられたのでございました。
…ところで、皆さんの名字について、はつねさんは上で触れた意味があるといたしまして、はくつるさんは鶴見線とするとして、他のお二人は…まろんさんは、まさか大食いで美食家ということで、というわけではございませんよね…?(それ以上に少しどころではないほどに引っかかるのはまみこさんでございますけれども…みょ、名字に特に意味はない、ということでございましょうか?/何)

お話のほうは、その百合ヶ咲女子高鉄道部、通称「ゆりてつ部」の皆さんの活動風景を描いた作品となります。
基本的に列車に乗った皆さんが色々なところを旅する風景が描かれている、と思ってくださって大丈夫でございます…そして作中に出てくる地名や駅名、列車名などは見る限り全て実在のものをそのまま描いているご様子でございますので、読んでいてこちらも旅をしている気分になれるのではないかなと思います。
中心はそういうった列車や駅など色々な場所の風景でございますけれど、仲のよい4人の女の子が楽しく旅をしている、という姿もまたとてもよいもの…はつねさんもすぐにこちらの世界に惹かれ、また3人ともすぐに仲良くなっていらっしゃいます。
作中ではまずブルートレインに乗って北海道へ向かってそこから秘境駅を訪ねるところからはじまり、立川駅から多摩モノレールに乗ったり、銚子電鉄のレポートを書いたり、夏休みには近江鉄道へ乗ったりしております。
その近江鉄道のお話で「聖地巡礼」と称して豊郷というところへ行っていたのでございますけれど、これはあれでございますか、この作品と同時にDVDを購入しております『けいおん!』の校舎のモデルとなったところ…以前読んでおります原作しか手にしていないときには意味が解りませんでしたけれど、アニメを観てみますとこれは確かにそのものでございます…。
…はくつるさんがアニメなど好きなかたということもあり、他にも随所にアニメなどのネタが散りばめられている様子(とある何とか、は個人的に好きでない作品でございますので非常にどうでもよろしいですけれども/何)…私にも解るネタも少々ございまして、「ソロモンよ!私は帰ってきた!」はよいといたしましても「マミる」はちょっとひどいです…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には特定のカップリングはないかと思いますけれども、皆さんが賑々しく旅をしていらっしゃる様子はよきものでございます。
ともあれ、私は鉄道などには詳しくないのですけれども、それでも楽しく読むことができる、よき作品でしたかと思います…鉄道や旅の好きなかたでしたらより楽しめるのではないかなと思います(素人目に結構しっかり描かれている様に感じられましたから)
タイトルから百合な作品をイメージしてしまいますけれど、果たして本当に百合をイメージされてこのタイトルをつけたのかどうか(一応部活の名称の略称ということではございますけれど)…確かに、女の子たちが仲良くしている姿は百合も感じられますけれど…?
…同じ作者さまの出していらっしゃる『鉄娘な3姉妹』という作品にもまみこさんが出ていらして、鉄道好きに至る様子が描かれているそう…少し気になりますかも?


また、こちらも読みましたので…。
こちらも描写は細かめ…
□鉄道むすめ 〜Terminal Memory〜
■MATSUDA98さま(著)/トミーテック(原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.3)

こちら過日『百合姫』などとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので…というより、これの購入の前日に購入した同人誌の作者さまの作品でしたので購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『やまンこ!』や『よつばと!』などと同じ電撃コミックスでございます。
作者は以前読んでおります同じコミックスの『ほのかLv.アップ!』を描かれたかたでございます。
…上の作品を読みました際、そういえば鉄道関係のコミックがまだあった様なということで思い出しましたので併せて読んでみました(何)

内容としましては、鉄道の駅員や運転手をする女のかたがたを描いた作品となります。
原作はどうやらDSのゲームっぽく、それのコミカライズ版となるみたい…女のかたがたはもちろん架空の登場人物でございますけれど、そのかたがたが働く鉄道路線は実在のものでございます。
作中では3つの路線が登場…銚子電鉄と三陸鉄道、広島電鉄でございます。

主人公はその3ヶ所で働く女のかたがた…と思いきや、彼女たちを取材する男の記者が主人公で、彼女たちを取材する、というかたちだったのが残念…。
その女のかたがたもなかなかよく、それに上の作品同様に鉄道関係のことなど素人目にもなかなか詳しく描かれておりまして、そのあたりの描写は面白く感じられたのですけれど、やはり主人公が私には…。

イラストのほうはなかなかよきものです。
百合的には全くない、でしょうか…私の購入する作品で百合度が0になるなんて、そう滅多にあることではないのですが…(これとかもありましたか…でもそちらは以前読みました第2巻で少し上昇したみたい?)
ともあれ、題材としてはなかなか面白いものだったのですけれど、描かれた形式が個人的には少々残念でございましたでしょうか…上の作品を読んだ後でございましたのでよりそう感じてしまったのかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月04日

ゆりキャン

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと過激?
□ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(1)
■原田重光さま(原作)/瀬口たかひろさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、帯に「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといましましては『コンチェルト』や『スノーホワイト 〜君に舞う雪〜』と同じものとなっております。
先日読みました『百合缶Feuille』とタイトルの響きが何となく似ておりましたので、この機会に未読でしたのを読んでみました(何)

内容といたしましては、何といえばよろしいでしょうか…作中で表現されるところの「女スケコマシ」と呼ばれる女のかたを描いた作品となっております。
物語の舞台は白泉女子大学という、生徒数10,000人を誇るらしい大学でございまして、こちらは女子校ということもあってか百合な思考を持つかたが多数通っているといいます。
主人公のゆりかさんもその大学に通う一人でございまして、外見はほんわか素敵なお姉さま、といったところでございましょうか…表紙の雰囲気でございましたら、私もやられてしまいかねません(何/実際、購入時に表紙の彼女に惹かれた面がかなり大きかったですし…)
その彼女本人は特に百合的思考のない、普通に(?)彼氏がほしいとか思ったりするかただったのでございますけれど、雰囲気なのかオーラなのか、男の人にはさっぱりモテないながら女の人に好かれやすい体質(?)を持っております…幼馴染さんの過去の回想から、それは幼い頃からその様子でございます。
この様な体質を持った人は他にもどこかで見ました様な…と思いましたら以前読みました『ふ〜ふ』のお姉さんでございますね(何)
とはいえこれまでは女の子に好かれるとはいっても特にその道には歩んでいなかったのでございますけれど、ある日父親の会社が倒産してしまい学費どころか食費や家賃などすら支払えない状況となってしまいます。
そのために彼女が選ぶことになった道が、冒頭で触れました「女スケコマシ」として生きるということ…正直、私には「スケコマシ」の意味がちょっとよく解っていないところがあるのでございますけれど、要は大学内の女の子たちをたぶらかしてお金を巻き上げてそれで生きていく、というちょっと人の道から外れてしまっている生きかたでございます。
…ゆりかさんの名誉のために書いておきますと、そうして生きることになったのは彼女自ら望んで選択したわけではなくって、父親にそうする様に勧められて、生活のうえで仕方なく…なのでございました。

お話のほうはそのゆりかさんが様々な女の子をたぶらかしていかれる様を描いたコメディな雰囲気のお話となっております。
ただその描写はかなり過激でございまして、ちょっと眉をしかめてしまうシーンも多め…同人誌でございましたら確実に年齢制限がついてしまうはずのレベルでございますので、このあたりは注意が必要でございます。
上で触れました様にゆりかさんは元々百合な思考の持ち主ではなくその様な生きかたも不承不承といったところだったのでございますけれど、その様な生活が続くうちに次第にノリノリになってまいります…天性の才能があった、というところでございましょうか。
そのお相手は様々でございますけれど、一応本命は幼馴染の女の子、になるのでございましょうか…そのかた、沙織さんは他のかたよりはまだ比較的正常な思考を働かせているのですけれど、でも自分で百合ではないと言う割には一番百合なかたかもしれません。
沙織さんはついには住む家までも追われてしまったゆりなさんを自分のお部屋に迎え入れたりしてあげていたのでございますけれど、そのゆりなさんが日々違う女の人のところで一夜をともにされるのがもちろん気に食わず、ついには彼女を追い出してしまわれます。
ところがその沙織さんがゆりかさんとは別の女の子な女たらしにやられそうになり…というところでこの巻は終わっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはどうでございましょうか、これはかなり不純な方向と言わざるを得ない気がいたしますけれど、でも沙織さんのゆりかさんを想う気持ちなどはまっすぐなものでございますし、それ以外の点についても不純とはいえ百合なのは確かでございます(何)
ともあれ、描写が過激でございましたりそもそも題材がアレでございましたりいたしますけれど、基本的にはかなりおバカで笑えるといえば笑える作品ではございます…そう悪いものでもないかもしれません(おバカなのは間違いございません…ここまでおバカな作品も珍しいです/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月03日

百合缶Feuille

先日読みましたコミックの感想です。
携帯配信の作品を集めた?
□百合缶Feuille
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、百合と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするもの…のはずでございます(特にレーベルなどが明記されておりませんので…発行元は『純潔ロマンス』や『麒麟町ぼうえいぐみ』あたりと同じでございます)

内容としましては、7人の作者さまの参加されていらっしゃる百合なアンソロジーコミックとなっております。
百合なアンソロジーといえば以前読んでおります『ひらり、』、それに以前読んでおります『つぼみ』の現在でも刊行を続けてくださっております2つがまず真っ先に思い浮かびまして、次いで以前読んでおります『百合少女』に以前読んでおります『ComicリリィPLUS』といった途中までいい感じで出てくださっておりましたながらいつの間にか消えてしまった残念なものが思い浮かんで、そしてさらに過去を遡りますと『[es]〜エターナル・シスターズ〜』『百合天国』あたりが思い浮かぶわけでございますけれど、今回のこちらはそのいずれにも当てはまらない、もちろん以前読みました『Girls Love』など『百合姫』系の作品でもない、全く新しく刊行された百合アンソロジーとなるわけでございます。
一時期上で触れましたもののうち『つぼみ』『ひらり、』『百合少女』『Comicリリィ』が立て続けに刊行されて驚いた時期がございましたけれど、それも一段落しておりましたので、ここにきて新たな百合アンソロジーが出てくださったのはとても嬉しいことでございます。
と、こちらはどうやら携帯配信されている作品たちをコミックに集めたものみたいで、古くは2009年の頃から配信されていたといいます…私はweb上でコミックを読むという習慣はございませんので、こうしてコミックにしてくださるのはやはりありがたいことでございます。
ちなみに、参加されている作者さまの中で私がコミックなどを持っていらっしゃるのは、以前読んでおります『ひみつのレシピ』などの森永みるくさまのみとなっておりまして、さらに言えばその森永さまの作品のみその携帯配信の作品ではなく描きおろしとなっているご様子でございます。
…穿った見方をしますと、他の作者さまが(少なくとも私にとって)はじめて目にするかたでございますので、百合の世界で有名な森永さまをメインに据えて百合好きなかたの視線を惹こうとした…なんて、さすがにこれは考えすぎでございましょうか(何/ちなみに私は百合アンソロジーでございましたら執筆陣に関係なく購入してしまいます)

ということで、お話のほうは百合と明記されていることもございまして、全てきちんと百合なお話となっております。
物語の傾向としましては、全体的に王道路線を歩んでいる、といえるでしょう…つまり高校あたりの学校生活を舞台にした、やや淡い雰囲気のお話でございます。
基本は生徒な女の子同士のお話でございますけれど、生徒と先生、あるいは彼氏のできてしまった女の子にずっと想いを寄せている子のお話、といったものも1作品ずつございます…そのうち後者の『幻蒼の春』はハッピーエンドといえるかどうかなかなか難しいところでございますかも…?(描かれたかたもこの企画がなければ百合を描く機会はなかったとおっしゃられておりますし、やや微妙な内容かも…?)
個人的に好きでしたのは、もう百合の王道の中の王道路線を歩んでいたかなと思います『恋の薄荷水』と『碧に溺れる -わたしだけの宝石-』でございましょうか…って、2作品ともメインヒロインが長い黒髪の美少女でございまして私の好みに合致していた、というのも大きいですけれど、でもお話の展開も私の好みに合致していて両方の意味でよいものだったのでございました。
ただ、上で触れましたその他の多数な百合アンソロジーと較べますとボリュームもさみしい感じでございますし、それに作品の内容も全体的に見ますとそれらに較べますと一歩劣る雰囲気がございましたでしょうか…イラストにもやや違和感を覚えるところもございまして、厳しいことを言えばやはり携帯配信作品なのでございましょうか、という印象が出てきてしまいます。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、全体的には普通くらいでございましょうか。
百合的には百合アンソロジーでございますし、問題ございません。
ということで、新しい百合アンソロジーが出てくださいまして、上で触れました様にこれまでの百合アンソロジーたちより一歩劣る印象はございましたもののけっして悪いというわけではございませんし、それにこちらはこれで終わりというわけではないそうで、帯によりますと3ヶ月連続刊行…12月1日と12月下旬にそれぞれ1冊ずつ新刊を出してくださるご様子でございます。
ただ、2冊めとなります『百合缶Miel』はやや過激な方向になるそうで、今回の様なやや淡い雰囲気の好きな私にとっては少し残念かも…?


『ととモノ。Final』のほうは海底洞窟である程度素材も集りましたので、その先…以前しております『3』にも出てまいりましたスノードロップの町へ向かうことにいたしましたけれど、その町にたどり着くと女の子が魔物に襲われており、彼女をたすけることになりました。
その彼女はプリシアナの新入生だったみたいですけれど、雰囲気はこちらに書いております私の物語に登場する松永いちごさんに近しい感じながらどうやら気を抜くとなまりが出る様子で、そのあたりは以前しております『マイソロ3』のコハクさんの様な感じでございましょうか。
スノードロップの町はなかなかいい装備が売っておりましたけれど、それ以上によい素材が売っておりまして、素材を買っただけで150,000ゴールドくらいまで回復していたお金がなくなってしまいまして、作成や強化のほうが満足にできない状態…装備品も買いたいですけれど店売りの装備品はかなり高額でございますし、これはまたダンジョンでのんびりしながら、でございましょうか。
その次のダンジョンは雪原だったのですけれど、マップがちょっと『3』にあった雪原に似ている様な感じがしなくもなく…?(でもそこからさらに他の町などへ行ける、ということはなく…今作は『3』に較べて他の町が出づらくなっているかもしれません)
ともあれその雪原でもこれまで入手できなかった素材が手に入りましたので、ここはやはりお金を貯めつつのんびりしていこうと思います。
ただ、何となく敵の出現率が低い様に感じられますうえ、現れた敵も数が少ないことが多く、やや不満…せめて敵の出現率がアップする効果のついた装備品が手に入ればよろしいのですが…。
装備品といえば、このまだまだ序盤の時点でHPやMPの自動回復のついた装備が普通に手に入ってくださいまして、これはかなりありがたいことでございます…特に術をMP消費を気にせず使えるのは大きいです。

と、ゲームといえば、ふと見ました工画堂スタジオさまのサイトからこちらにありました公式サイトにいけたのでございますけれど、PSPにて『リトルウィッチ パルフェ 黒猫魔法店物語』という作品が来年の3月8日発売予定で出る模様でございます。
こちらの作品は以前PC版を購入しておりまして以前にはファンブックも購入しております、進めかたによってはかなり百合な展開になる作品なのでございますけれど、かなり古い作品になりますので、まさか今になってリメイクが行われるとは思っておりませんでした。
そのPC版はコンプリートパックということで『パルフェ』の他に『リトル・ウィッチ レネット』『お花畑のフローレ』『ハートフルメモリーズ 〜リトル・ウィッチ パルフェ2』の3作品も収録されていたりしたのですけれど、もちろん今回は表題のタイトル作品しか収録されない模様でございます。
『パルフェ2』は単なるギャルゲーに成り下がっておりますのでリメイクの必要はございませんけれど、その他の作品はいずれも百合な作品でございますので、リメイクしてくださるのもよろしいかも…?
ただ、この作品は以前しております『ヴィオラートのアトリエ』や以前しております『ルセッティア』の様なお店経営ゲームな上にそれらより難易度がかなり上になりますので、買うことは買おうと思いますけれど、実際にプレイはしませんかもしれません…(何)
あと、声優さまがちょっと気になりますかも…水樹奈々さまなどが出ておられましたけれど、リメイク版も同じ声優さまを使う…とは、あまり思えませんかも…?(何)
それにしましても、工画堂スタジオさまは以前しております『白衣性恋愛症候群』を例に挙げるまでもなく百合な作品を多数出してくださり非常に嬉しいことでございます…以前廉価版をしております『アオイシロ』を出してくださったSUCCESSさまが全く期待できなくなってしまった今、こちらが最後の希望となりかねません…?

…あと、ゲームといえば、私のサイトのリンク集にリンクを貼っているサイトの一つ、以前PS2版をしております『エグゼリカ』の公式サイトが確か1、2週間程度前から消えているのが気になるところ…(『サモンナイト』の制作会社さまの様になられてしまわれた、ということは…/何)
このままリンク切れが続いてしまう様子でございましたら、『ととモノ。』の公式サイトとリンクを入れ替えてしまうことも考えなくてはいけません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年11月02日

愛しの魔法少女

先日はこの様なものが届きました。
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アンソロジーや総集編…?
○ゆりめいつ 〜ゆるゆり合同誌〜
○アジのひらき *百合作品再録集*
○はねもの いにしえのにわ
○ストレンジカメレオン
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ゆりめいつ 〜ゆるゆり合同誌〜《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月23日に出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおりアンソロジー的な作品となっておりまして、20人くらいものかたの参加されていらっしゃるものとなっております。
それだけの人数の割には厚さはそれほどでもございませんので、イラストのみのかたなどもいらっしゃったり、お話を描かれていらっしゃるかたもやや短めのものが多いですけれど、でも何よりもまず『ゆるゆり』好きのかたがこれだけ集っていらっしゃる、ということが素晴らしいことではないかと思います。
その多数のかたがアニメ第2期を希望していらっしゃいますけれど、どうなるでしょう…個人的にはあっても何ら不思議ではないかなとおもっているのでございますけれども…。
また、どうやら今月には『ゆるゆり』onlyイベントがあったり、また百合onlyイベントもあるみたいでそちらでも『ゆるゆり』ジャンルの作品が出るのではないかとか、色々期待ができそうでございます。

○アジのひらき *百合作品再録集*《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
ここから下の作品たちは全てオリジナルな作品となっておりまして、また全てコメントに「百合」と明記されておりましたこともあり購入をいたしました、さらに全て10月30日にございましたコミティアなるオリジナルonlyイベントにて出ました作品たちとなっております。
こちらの内容としましては、タイトルどおりこちらのサークル【味市】さまが過去に同人誌を出されたり何かに投稿されたりされたという百合な作品を収録した総集編となっております。
5つのお話が収録されておりまして、少し長めのお話が3つ、短編が1つ、4コマが1つとなっております…それぞれに全く違うお話ではございますけれど、いずれも百合でございましてよろしいものでございます。
中でも個人的に好きでしたのは、今日の日誌のタイトルにいたしました魔法が使えるという電波気味な転校生と彼女に一目惚れをした女の子を描く『愛しの魔法少女』と、花を育てる暗めの女の子と水泳部の女の子の交流を描いた『ウラ・メシーヤ!』でございまして、この2作品は本当に個人的な好みに直撃してくださったとてもよきお話でございました(日誌のタイトルもこの2作品のどちらにしようか日誌を書く直前まで迷ったほど…)

○はねもの いにしえのにわ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、表紙に「天使の悪魔のぷち百合アンソロジー」と書かれており、またはじめのページにテーマとして「天使と悪魔の少女の百合っぽいもの」ということが上げられておりまして、それをテーマにして何人のかたかが描かれたフルカラーの作品となっております。
さらに細かい設定としまして、この世界では天使と悪魔の二人の少女はより上位の天使or悪魔となるために掟として一定期間「古の庭」と呼ばれる特別な空間で一緒に暮らし交流を持たなければならない、というものもございまして、そこまでは同じ設定で、でも登場人物は違うお話が描かれているわけでございます。
参加されていらっしゃるかたには前回購入いたしました同人誌に含まれております『STRAWBERRY HOUSE』を描かれた東雲萌黄さまもいらっしゃり、やはりよいイラストで、ほのかに百合な雰囲気のよいお話を描いてくださっておりました。
そのお話に代表されます様に百合的にはそれほど強くはないかとは思いますけれど、全般的に微笑ましいお話が多くよろしいものでございました。

○ストレンジカメレオン《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、学校の同級生な二人の女の子のお話…仲のよいお二人でございましたけれど、片方の女の子が引っ越すということを知ったもう片方の女の子は、思い切って想いを伝える、というお話でございます。
告白した上で見送るつもりだったのですけれど、引越しというのは勘違い…とまではいかないまでも早とちりの一種だったわけで、これからもお二人は一緒にいられるわけでございます。
こちらもなかなか微笑ましい、よろしいお話でしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月01日

後ろ向きな私だって、前を向く。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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またDVDも…
○けいおん!(4)
○百合缶Feuille
○サユリリ(1)
○ぼっち日和。。(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは少しずつ巻数を揃えていっております『けいおん!』のアニメDVD…第1期の後半に差し掛かってまいりました。

コミックのほう…『百合缶Feuille』はタイトルからして百合でございますし、帯にもそう明記されておりましたので購入をいたしました。
どうやらこれはアンソロジーの類のご様子で、帯によりますと3ヶ月連続で刊行する予定みたい…?
『サユリリ』は帯に百合と明記されておりましたことから、一番下の作品は何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしました。
…今日の日誌のタイトルは『ぼっち日和。。』の帯から取ってみました。

またコミックが増えましたけれども、先日購入をしたばかりのものもまだあまり読み進められておりませんし、その他にもつぼみシリーズなどすら未読のものがあったりと、今回購入いたしましたものたちもすぐには読めないかもしれません。
でも、『百合缶』については百合なアンソロジーなのでございますから、こちらは最優先で読んでみたいものでございましょうか。


『ととモノ。Final』のほうは先日お金をほぼ使い切りながらも現状作れます武具は一通り作りましたので、イベントを進めますことに…まずはペットのえさとなる材料を集めてくるというイベントでございまして、こちらは普通に終えることができました。
次は東西大陸の交流を深めるための式典に参加するということで、タカチホ義塾の皆さんの故郷となる大陸が東方にあるそうで、そちらからお姫さまを現状迎えているわけでございますけれど、今後もっと交流を深めようと4学園合同で船を建造されることになったそうです。
その前に式典が開かれることになったわけでございますけれど、先のダンジョンで会ったキルシュトルテさんのライバルっぽい魔女が現れ、式典の邪魔をしてきてしまい、多数の魔物を召喚してきてしまいました。
その魔物は撃退し、彼女も去ったのでございますけれど、ソフィアール先生の話ですと彼女も一応生徒っぽい…?(その魔女の名前はザッハトルテといい、キルシュトルテさんと名前に共通するところがあるのが気になる…/何)
ともあれ、ドラッケンからはキルシュトルテさんたち、タカチホからはロクロさんと以前いたしました『3』に出てきた懐かしい面々がいらしたのですけれど、魔女の妨害によりプリシアナの人々はこられなかった模様…またけが人も出たということで式典は延期となってしまいました。
その代わり、まず船に必要な資材を集めることになりまして、モーディアルの生徒たちは炉を持ってくることになりました…こちらは海底洞窟を抜けてプリシアナ方面のスノードロップというまた懐かしい町を経由した先にある場所にあるそうで、新たなダンジョンが2つも出現することになりました。
昨日はまずは海底洞窟へ赴いたのですけれど、こちらではプリシアナのチューリップさんと例の主従にお会いしました…って、主従と一緒にいるのってチューリップさんになっているのでございますね…(『3』での組み合わせは主従と悪友で、チューリップさんは英雄志望のおバカな少年のチームでしたはず…)
ともあれその海底洞窟では武具の作成や強化で使えるアイテムを敵から落としてもらえまして、しかもそれが結構たくさんのものに使うものでございますので、まずはそれを必要分集めることにいたしまして、それまでは海底洞窟のほうでのんびりしようと思います。


昨日は上で触れました『けいおん!』のDVDをさっそく観てみました。
第1期の第4巻ということで、第1期だけで考えれば中盤から後半へ差し掛かってきたわけでございますけれど、こちらの作品は第2期もございまして、さらにその第2期は2クール作品でしたはずでございますので、先はまだまだ長いわけでございます。
第7話はクリスマスの、そしてそこからお正月にかけてのお話でございましたけれど、こちらは唯さんと憂さんの姉妹の絆についてのお話でしたでしょう…よい姉妹でございますし、憂さんはとてもよくできた妹さんでございます。
また、先の巻に引き続きまして、いよいよ先生がどうしようもない人という評価が固まってまいりました…そしてその評価は次のお話の新入部員勧誘の服装の件でほぼ確定…(何)
第8話はあっという間に3学期は過ぎ去りまして、皆さんが2年生に進級された春のお話…新入部員を獲得するために奮闘されるお話でございました。
新入生歓迎ライブはかなりの盛り上がりを見せておりましたのに、どうして入部希望者が梓さんしかいらっしゃらなかったのかは、少し不思議…憂さんがこの時点で入部しなかったこととあわせ普通に不思議になってしまいましたけれど、憂さんは家事などがお忙しいから、でございましたっけ…。
ここで出てまいりました純さんについて、原作を読んでおりましても単なる脇役にしか思えずこちらでも同じなのでございますけれど、まさか原作の最後でああなりますとは…。
原作といえば、原作では入学当初から梓さんは軽音部に入ろうと、唯さんに憧れるほど張り切っていらしたのでございますけれど、こちではそうでもないご様子で…このあたりはどちらの描写がよいか、なかなか一概には言えませんけれど、個人的には原作のほうは好きかも…?
でも梓さんの本格登場は次のお話からでございますし、そちらがどうなっていくのか、引き続き楽しみにいたしましょう。
…あと、とてもどうでもよいお話…唯さんは以前読んでおります『よつばと!』の風香さんや以前廉価版をしております『アオイシロ』の梢子さん、そして以前読んでおります『はやて×ブレード』の綾那さんたちの様な微妙なデザインのシャツを着る系譜を受け継いでいらっしゃるご様子で…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴