2011年12月31日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第17回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送を迎えることができました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今年も夏梛ちゃんと一緒にいられて幸せいっぱいでした「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:はわはわっ、あ、麻美ったら、もうもうっ…相変わらずといったら相変わらずですけれど、恥ずかしいです…!

あ:えぇ〜っ、でもでも、去年の大晦日に放送したときは、夏梛ちゃんから私のことが好きだって言ってくれたのに…♪

か:は、はぅはぅ、あ、あれはあれは…えとえと、気の迷いですから、忘れてくださいっ。

あ:そんな、気の迷いだなんて…じゃあ、本当は私のことは好きじゃないの?

か:え、えとえと、そういうそういう意味じゃなくって…きょ、今日はもう大晦日ですけど、皆さんはどうお過ごしです?

あ:あっ、もう、話をそらしちゃって…でも、そんな夏梛ちゃんもかわいいんだけど♪

か:はぅはぅ、えとえと、今年は大きな大きな地震があったりしてとってもとっても大変な年でしたけれども、私たちの放送を聴いて楽しく年を越してくださいね♪

あ:うん、そうだね、そんな2011年の年末と2012年の年始はさっき触れた去年の放送と同じく、3日にかけて私たちの放送といちごさんたちの集会、美紗さんの講座を行う予定です♪

か:その3つで今年の百合作品のまとめを行うんですけど、1年前の年末年始にしたときと同じ様に、私たちがゲーム、いちごさんたちがアニメ、そしてみーさちゃんたちがコミックのまとめをします♪

あ:私と夏梛ちゃんは一応ゲームで声優デビューしましたから…うふふっ、同じゲームでデビューしたんですよね♪

か:そ、そうでしたね、また一緒の作品で共演できたらいいって思うんですけど…それには麻美にもっともっと頑張ってもらわないとですね。

あ:うん、そうなったらとっても素敵だし、頑張るよ♪

か:一応期待期待してます…と、それで、ゲームのほうですよね?

あ:えっと、彩葉さんが今年やったり買ったりしたゲームをあげますと、こんな感じになりました♪
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【2011年発売/クリア済】
○Anaheim Girl's Love Story(PC/同人)
○剣と魔法と学園モノ。3(PSP)
○テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3(PSP)
○孤独に効く百合(PC/同人)
○スズノネセブン! 〜Rebirth knot〜(PS2)
○白衣性恋愛症候群(PSP)
○その花びらにくちづけを リリ・プラチナム(PC/同人)
○剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜(PSP)
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【2010年以前発売/クリア済】
○ペルソナ3 ポータブル(PSP)
○聖剣伝説 Legend of Mana(PS)
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【2011年発売/過去にクリア済作品の廉価版or新装版】
○その花びらにくちづけを(PC/同人/新装版)
○その花びらにくちづけを わたしの王子さま(PC/同人/新装版)
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【2011年発売/未クリア】
○ヴィオラートのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士2〜 群青の思い出(PSP/移植)
○メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜(PS3)
○花咲か妖精フリージア(PC/同人)
○テイルズ オブ ファンタジア フルボイスエディション(PSP)
○テイルズ オブ エターニア(PSP)
○夜明け前より瑠璃色な PORTABLE(PSP)
○白銀のカルと蒼空の女王(PSP)
○魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-(PSP)
○セブンスドラゴン2020(PSP)
○BLACK★ROCKSHOOTER THE GAME(PSP)
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か:えとえと、タイトルの後のカッコ内は機種とかそういうことだって解りますけど、いくつかに区分けされてるのは説明の通りですね?

あ:うん、解りやすい様に分けておいたよ♪

か:そうなんですか…やっていないゲームがちょっとちょっと多くないです?

あ:わっ、え、えっと、そ、そうかな…?

か:そうですそうです、『なのは』から下の3作品はつい最近最近買ったものですからしょうがないですけど、他の作品はする気あるんです?

あ:わっ、そ、それは、その…た、多分、そのうち…?

か:怪しい怪しいです…けど、それはそうと、やっぱりやっぱりPSPな作品が多いですね?

あ:うん、来年発売で今現在購入予定…というよりすでに予約をしている3作品、つまり『まどか』『パルフェ』『Fate/EXTRA CCC』も全部PSPな作品だし、来年もPSPにはお世話になりそうです♪

か:ではでは、そんなPSPな作品が多い中から、今年のまとめをしていきましょう…イラストや内容、百合度とかで較べていきますから、対象はちゃんとちゃんとクリアしてます『聖剣伝説 Legend of Mana』より上の作品たちでいいんですよね?

あ:去年のまとめでも内容が過去にしたものと一緒だった廉価版や新装版は除外したから、その10作品で大丈夫だよ♪

か:なるほどなるほです…あっ、今現在やってるゲームは何になるんです?

あ:えっと、今現在してるのは『ととモノ。Final』になるけど、これは2周めだから、今年はプレイ中でクリアしてない作品、というのは何もない状態だよ♪

か:でしたら安心安心してまとめていくことができますね♪

あ:うん、まず今年やったゲームの傾向だけど、RPGとギャルゲー的なアドベンチャーゲームの2種類だけになるみたい…去年にあったこの『GA』とかこの『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』みたいなアニメとかが元になっているキャラゲーの類は一つもなかったみたいです。

か:あっ、そういえば確かに確かにキャラゲーはありません。

あ:とはいっても、やってないゲームの中に『なのは』があったりしますけど…『ゆるゆり』なゲームとかもそのうち出たりするのかな?

か:それはあまりあまりおかしなことにならないんでしたら悪くないかもですけど…ではではさっそく、イラストがよかったっていう作品から見ていきましょう♪

あ:うん、感想のときにいつもつけてる点数も参考にしてあげていきますと、去年出会ったゲームで一番イラストがよかったっていうのはここでしてます『スズノネセブン! 〜Rebirth knot〜』になって、次点はここでしてます『白衣性恋愛症候群』とここでしてます『孤独に効く百合』で、次はここで『3』にここで『Final 〜新入生はお姫様!〜』をしてます『ととモノ。』シリーズになるみたいです♪

か:これらはみんな感想についている評価で4.2以上の高い高い点数がついてるものばかりですから、どれもどれも本当にイラストがよい感じみたいですね♪

あ:うん、その中でも『スズノネ』は4.8っていう相当高い点数になってて、これは百合じゃないギャルゲーになるんだけど、私は昔そういうゲームばっかりやってたっていう時期があって…その昔出会ったギャルゲーたちと較べても、それらより上のとってもいいイラストだったと思うよ♪

か:なるほどなるほどです、女の子がとってもとってもかわいかったりしたら百合じゃないギャルゲーもある程度楽しめますし、この作品の制作会社さまがまた家庭用ゲーム機で作品を移植してくださったらそれを買いたい買いたいところなんですね♪

あ:うん、そうだね…で、次点の作品たちは、まず『白衣性恋愛症候群』はさすがに同じ工画堂スタジオさまから出てて以前完全版をしてる『ソルフェージュ』の椋本夏夜さまには及ばないもののやっぱりいいもので、一方の『孤独に効く百合』はに読んでます『南波と海鈴』っていう作品の作者さまがイラストを描いているんだよ♪

か:これはどちらも百合的にも評価の高い作品ですし、素敵なイラストで百合なお話を楽しめるというのはとってもとってもいいことです♪

あ:そしてその次にきてた『ととモノ。』シリーズは『サモンナイト』シリーズみたいなファンタジーらしいかわいらしいキャラクターのイラストで、このイラストでゲームができるっていうのも楽しさの一つかなって思うよ♪

か:メインパーティの皆さんもある程度自由に設定できるみたいですし、自分の好みでパーティを作ってください♪

あ:今年の作品で特によかったイラストの作品はこんなところだけど、クリアしていない作品を含めたら『メルルのアトリエ』に『夜明け前より瑠璃色な』、そして何より『白銀のカルと蒼空の女王』もかなり高いところにくるかなって思うよ♪

か:確かに確かに駒都えーじさまのイラストはいいものです…でもでも『アマネカ』といい、最近の作品はゲームシステムの面からあんまりあんまりやる気が起きないのかもですね…。

あ:うん、そこがちょっと残念かな…。

か:…って、ゲームのまとめをするんですから、せめてゲームシステムについての評価はしておくべきじゃないんです?

あ:あっ、うん、じゃあそっちも見ていくことにするけど、システム評価で一番点数が高かったのは…あっ、さっき触れた『ととモノ。Final』とここでしてます『聖剣伝説LOM』とここでしてます『マイソロ3』にここでしてます『P3P』と4つの作品が4.8で並んでます♪

か:イラスト評価もそうでしたけど、妙に妙に4.8って数字が最高点になってるんですね…ちょっとちょっと不思議です。

あ:わっ、そ、それは、最高点をつけるには至らなかったけどほぼ完璧、っていう意味なんじゃないかな…?

か:でも、やっぱりシステム面を見る評価だけあって、さすがにさすがに全部RPG作品になってますね…それぞれに独特なシステムがあって楽しめた、っていうところなんでしょうか♪

あ:『ととモノ。Final』は『3』をさらによくしたシステムだったし、『聖剣伝説LOM』のほうも武具を作ったりモンスターを育てたりと戦闘以外にも色々楽しいものがあったし、『マイソロ3』はアクションRPGとしては完璧に近い戦闘システムだったって思うし、『P3P』もペルソナの組み合わせや学園生活とか面白かったし、どれも確かにいい感じだと思うよ♪

か:最近買いましたけどまだしていないRPG作品たちもこれらくらいいい感じのシステムならいいですね…じゃあ、次は内容のほうです?

あ:えっと、内容評価として一番高かったのは『白恋』の4.8で、次点はここでしてます『リリ・プラチナム』の4.6で、続いて『P3P』の4.3や『ととモノ。3』の4.2、『孤独に効く百合』や『聖剣伝説LOM』の4.0と続いています♪

か:ここはさすがにさすがに百合的にしっかり描かれてました『白恋』や『リリ・プラチナム』が強い強いですね♪

あ:うん、どちらもとってもいい百合のお話でしたし、これは当然かな…特に『白恋』は家庭用ゲーム機であそこまでしっかりした百合のお話として出してくれましたし、『ソルフェージュ』といい工画堂スタジオさまには感謝をしてもしきれないかも♪

か:RPG作品たちについては、システムはそっちの評価で見ましたし、これはストーリーの好みっていうことなんですよね?

あ:うん、そうなるかな…『P3P』に較べて『ととモノ。3』はストーリーは薄いかもしれないけど、でもやっぱり微笑ましい作品が個人的には好みだから、こっちもいいお話だったって思うよ♪

か:ですです…ではでは、声優さんや音楽、難易度についても見ていきます?

あ:う〜ん、そこは個々のゲームの感想とかを見てもらって判断してもらってもいいかも…声優さんはどのゲームでも頑張ってますし、音楽は悪い作品はありませんでしたし、難易度もPSPなゲームたちはみんな高すぎず低すぎずっていうところだったと思いますし、ここはこのサイトではとっても重要な百合度について触れていきましょう♪

か:そうですね、時間もあまりあまりありませんし…ではでは、その百合度のほうはどうだったんです?

あ:百合度評価については『白恋』と『リリ・プラチナム』、それにここでしてます『Anaheim Girl's Love Story』の3作品が5.0の最高得点になってて、次点は『孤独に効く百合』の4.6、その他『ととモノ。』シリーズの3.8と続いています♪

か:ここもやっぱりやっぱり百合をメインテーマにした作品たちが強い強いです…ここではじめて名前の出てきました『Anaheim Girl's Love Story』もタイトルどおり百合がメインテーマの作品ですから♪

あ:RPG作品だと『ととモノ。』が頑張っていますよね…『P3P』とかも主人公を女の子にするとなかなか感じられる様になると思います♪

か:ではでは、それらの項目全てを総合した評価で一番高い…今年やった作品たちで一番よかったよかった作品になると、何になるのでしょう♪

あ:うん、総合評価の得点を見てみると…
  2011年ゲーム総合評価第1位『白衣性恋愛症候群』
  …『白衣性恋愛症候群』と…
  2011年ゲーム総合評価第1位『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』
  …『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』の2作品が4.5となっていて一番になってました♪

か:やっぱりやっぱり百合的に高い作品が強い強い、っていうことですね…♪

あ:ちなみに次点は『聖剣伝説LOM』『マイソロ3』『ととモノ。3』『P3P』っていうとっても長く楽しめたRPGたちがいずれも4.0で、さらに『ととモノ。Final』が3.7、『スズノネ』が3.6、『孤独に効く百合』と『Anaheim Girl's Love Story』が3.5ということになってました♪

か:そうして見ますと、今年ちゃんとちゃんとクリアしたゲーム作品は全部全部総合評価が3.5以上になっているということで、外れのない感じになっているんですね♪

あ:あっ、そう言われてみるとそうだね…うんうん、確かにどれもとっても楽しかったもの♪

か:でもでも、手をつけていない作品に外れになりうる作品がいるかもですけど…。

あ:うっ、それは…ま、まぁ、『白銀のカル』のゲームシステム面は確かに不安だけど、その他の作品たちはそう心配することなさそうな作品ばっかりだし、大丈夫だと思うよ?

か:でしたらでしたらいいんですけど…。

あ:うん、あと、『P3P』『ととモノ。』『マイソロ3』『聖剣伝説LOM』っていうとっても面白いRPG作品にギャルゲーだけどとっても楽しめた『スズノネ』はみんな、彩葉さんがとっても大好きな、昨日はここにフィンさまがファンサイトを作ってくださってますこちらの『私立天姫学園』へ今年出席できる最後の日でした中お会いできましてとっても嬉しかったあのかたにお勧めしていただいたりしてやってみたもので、どれもとってもいい作品ばっかりで、お礼を言っても言い切れないくらいかも…ありがとうございました♪

か:あのかたとご一緒の作品を楽しめたら嬉しい嬉しいですって思ってますからまた何かいい作品に出会ったら紹介してくださるととってもとっても嬉しい嬉しいですよね♪

あ:うん、そのことについては、来年の1月に気になる作品があるみたいで、あのかたがそれを購入されたら私も買ってみようかなって考えてるんだよ♪

か:なるほどなるほどです…と、まとめも終わりましたし、今日はこれで終わり終わりです?

あ:あっ、ううん、ゲームのまとめの一環として、ここで今年出会ったゲームに登場したキャラクターで特に好きなキャラクターをランキングにしてみようと思います♪

か:なるほどなるほどです、にいちごさんたちが2010年ver.でやっているものですね?

あ:うん、対象は上で紹介した今年クリアしたゲームたちっていうことにして…敬称略でこんな感じになるみたいです♪
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1位:霧島 雫(『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』)
1位:堺 さゆり(『白衣性恋愛症候群』)
3位:野々村 仁乃(『スズノネセブン!』)
4位:粢 エリス(『その花びらにくちづけを リリ・プラチナム』)
5位:キルシュトルテ(『剣と魔法と学園モノ。3/Final』)
6位:ザッハトルテ(『剣と魔法と学園モノ。Final』)
7位:トア・マリア・マトス(『スズノネセブン!』)
8位:真珠姫(『聖剣伝説 Legend of Mana』)
9位:三峰 美奈都(『スズノネセブン!』)
10位:エステル(『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』)
10位:シェリア(『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』)
次点:桐条 美鶴(『P3P』)/鷹取 柚子里(『スズノネ』)/クラティウス(『ととモノ。』)/ノーマ(『マイソロ3』)
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あ:『ととモノ。』とか『マイソロ3』とかは平均して魅力的なキャラが多くてこれ以上の順位を書くときりがなくなりそうですから、とりあえずbest10で切ってみました♪

か:やっぱりやっぱり『その花びらにくちづけを』シリーズのお二人は強い強いですね…でもでも、1位はその雫さんと並んで『白恋』のさゆりさんが入ってます?

あ:うん、この子は本当にとっても素敵な子で…雫さんが去年すでにこの『天使の花びら染め』で出会っていることを考えると、今年出会えたゲームキャラクターで一番よかったのはこのさゆりさんになるかも♪

か:でもでも、さゆりさんって第一印象はとってもとっても怖い人なんですよね?

あ:うん、『ソルフェージュ』のまりさまと同じで第一印象は確かに怖い人なんだけど、一緒にいるうちにその素敵さが解ってくる人になるかな…とにかく本当に素敵な子なんだよ♪

か:まりさまも確かに素敵な素敵なかたでした…長い黒髪、それに声優さんがどちらも今井麻美さまっていう共通点もあるんですね。

あ:私と同じお名前の声優さまだなんて…私ももっと頑張らなきゃ♪

か:麻美が今井麻美さまの声のキャラを担当するのは、案外案外似合いそうな気もしますけど…とにかくとにかく、第3位以降は『スズノネ』のキャラが目立ちますね?

あ:あの作品の女の子たちは本当にみんな素敵だったけど、特に仁乃さんやトアさんみたいなかわいくて健気な女の子に弱かったかも♪

か:あとは『ととモノ。』のトルテなお二人が入ってますね?

あ:トルテなお二人、って…確かに二人とも名前の最後がそうなってるけど、それはともかくこの二人もやっぱりいい感じで、それによく考えたらザッハトルテさんはさゆりさんとの共通点があるかも♪

か:そうなんです?

あ:うん、素直になれずに主人公さんたちに悪態をかなりついちゃうところとか、素はとってもかわいいところとか…♪

か:なるほどなるほどです、あと引っかかるところは…あれあれっ、『マイソロ3』で一番一番好きなのはエステルさんじゃなかったんです?

あ:でもやっぱりシェリアさんもとっても素敵で、結局どちらも同じ順位にしちゃいました♪

か:あとはあとは、去年のいちごさんの集会の順位では『P3P』のキャラは美鶴さんよりゆかりさんや風花さんのほうが上みたいでしたけど…?

あ:そのランキングをつけた時点ではまだ『P3P』はプレイの途中で美鶴さんとのコミュが築けてなかったからそういう順位になっていたのかも…多分。

か:『P3P』は今年でもかなりはやいはやいうちのクリア作品ですから、印象が弱くなっているのかもですね…とにかくとにかく、来年もいい作品に出会えるといいですね♪

あ:うん、個人的にはにしてる『Fate/EXTRA』と同じ主人公さんなはずの『Fate/EXTRA CCC』が楽しみかも…どんなキャラメイクをしても、あそこまで私に近いイメージの主人公にすることはできないかもしれないくらいだし♪

か:でもでも、まずはまずは日本が舞台でキャラメイクもできる『セブンスドラゴン2020』で麻美を再現できるか試してみるんですよね?

あ:そうだね、でもそれも『ととモノ。Final』の2周めが終わって以降のことになるから、来年のことになるけど…あっ、そろそろ時間になっちゃいます。

か:今年一年、私たちの放送をお聴きくださって本当本当にありがとうございました…来年も、よろしくお願いいたします♪

あ:うん、来年もこの『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』や私たちを応援してくださいね…では皆さん、よいお年を♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年12月30日

ぷにぷにほっぺ×距離ゼロ=運命の再確認

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□お願い神サマ!(2)
■守姫武士さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.9)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お嬢さま学校に通う二人の女の子の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはり主人公のお二人の女の子、実優さんと柚梨子さんのお二人の微笑ましい交流を描いておりますけれど、はじめのカラーページがいきなりそれぞれ大学1年生と2年生になられたお二人のお話となっておりました。
そのお二人もやはり微笑ましいものでございましたけれど、そこで描かれたエピソードなどの秘密が解るのは最後のお話…最後のお話から数年後のお二人の描かれたお話でしたわけでございます。
…そういえば、実優さんには二人の妹さんがいらして同じ学校に通っていらっしゃるご様子…でもその妹さんも含め、実優さんと柚梨子さんのお二人以外は基本的に顔が出てまいりません(何)

ということで中盤まではやっぱりとても初々しい、ご自分のお気持ちをお互いに伝えられないながらラブラブなご様子のお二人の日常が見られます。
第1巻の感想で実優さんはまだ自分の気持ちにも気づいていない様子、と書いておりますけれど、ここまでまいりましたらさすがに気づいていらっしゃるでしょう。
穏やかで微笑ましい日常を送っているうちに自然と距離は近づいてきて、夏休みに二人一緒に別荘で過ごされたりしてもうとても強い絆で結ばれたわけでございますけれど、年齢差があるということは避けられないものがございました…そう、柚梨子さんのほうが先に卒業されてしまわれる、ということでございます。
終盤はそれで離れ離れになってしまう、という事実に少しお二人の関係に試練が訪れますけれども、最後にはもうたとえ離れ離れになっても二人の想いは一緒ですので大丈夫、という結論に達してくださるわけでございます。
このラストシーンから冒頭のカラーページへ続くわけでございますけれども、百合的にもとてもよいお話で個人的には満足でございます。
…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはかなりよろしいもので、最後にはお二人の関係は永遠に切れないでしょうといえるものにまでなってくださいましたし、きらら系コミックの中ではかなり上位にくるかと思います。
ともあれこちらはお二人の関係がとても微笑ましく百合的にもよろしい、とてもよい作品でございました…それだけに終わってしまうのは少しさみしゅうございますけれど、それは仕方のないことでございましょうか…。
ちなみに今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけで、「運命の再確認」と書いて「キャッキャウフフ」と読みますけれど、何だか雰囲気が以前読みました『つぼみ』の帯っぽい…。
…今年読むコミックはおそらくこれが最後になるかと思いますけれど、この様なよい作品で今年を締めくくれたのはよいことでしたかと思います(去年もこれで締めくくったみたいでございますし…)


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしいものでしたことから以前1周めを終えております『ととモノ。Final』のほうはのんびり2周めを進行中…交流戦の予選第2回戦を終えたわけでございますけれども、ここで個人的にこの作品で一番好きなシーンがやってまいりました。
つまり、ザッハトルテさんがその本心を…天空の宝珠で叶えたい願いを吐露されるシーンでございまして、ここは2周めの今回見ましても泣けてしまいまして、よろしいものでございます。
ここでアサミーナさんたちがザッハトルテさんのお友達になられるかどうか選択肢が出るのでございますけれど、たとえまだ埋まっていない魔物図鑑で出ていない敵が出るとしましてもいいえとは絶対に答えられません…ここでその様なひどいお返事をしなければならないくらいでございましたら、魔物図鑑など埋められなくてもよろしいでしょう(埋めなくても全ての称号は得られますし)

ザッハトルテさんとお友達になれましたし、以降のお話はおまけみたいなもの…というと言い過ぎでございますけれども、ともあれ引き続きのんびりと進めてまいりましょう。
それにしましても、やはり先生という学科があまりにいまいちで悲しくなってまいります…あまり使えない学科なのに極めるのに必要な履修度が他の全ての学科よりもたくさんいる、というのはどういうことなのでございましょうか…。
システム面全般は向上しておりますのに、この先生をはじめ選択可能学科に残念なところが多すぎて、そこが悲しくなってしまいます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月29日

恋って何色だっけ?

先日読みましたコミックの感想です。
定期的に出てくださる…?
□ひらり、 ピュア百合アンソロジー(6)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないものとなるでしょうか。

内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジーとなっておりまして、以前第5巻を読んでおります様に、以前読んでおります『つぼみ』の隔月刊ほどではないながらも定期的に刊行してくださっている作品となるでしょうか。
本の分厚さにつきましても今回もその『つぼみ』並に厚くてかなりのボリュームとなっております…百合なアンソロジーは最近他に以前読みました『百合缶』シリーズが出はじめましたけれど、でも同時にいくつかのものは消えていってしまいましたし、これだけの厚さのものが定期的に出てくださるというのはやはりありがたいことだと思います。
今回参加をしていらっしゃる作家さまのうち私がコミックなどを持っていらっしゃるかたとしましては作品の掲載順に作品が古すぎて感想は残っておりませんものの『ひみつの階段』などを読んでおります紺野キタさま、以前読みました『スリーピングビューティーの見た夢』の四ツ原フリコさま、以前読みました『三日月の蜜』の仙石寛子さま、以前読みました『まんがの作り方』の平尾アウリさま、以前読みました『最後の制服』新装版などの袴田めらさまがいらっしゃいました。
またよく考えましたら藤生さまは『百合姫』の『パーラーゆりひめ』でおなじみのかたでございますよね。

お話のほうたちは、やっぱり「ピュア百合アンソロジー」とございます様に過激さ先行の作品ではなく、既刊と同じくどちらかといえば淡い雰囲気のものが揃っております…といいたいのですけれど、ごく一部微妙な表現の使われている作品がございますので注意が必要でございます(でもその作品の内容自体は悪くなくてむしろよい…タイトルを挙げてしまうと佐藤沙緒理さまの『貴女のためなら』でございますけれど/何)
そして第5巻までの傾向同様、やっぱり多めになってまいりました…『つぼみ』もそうでございましたけれども、ここまで分厚くて定期刊行な作品になってまいりますと、半ばそうした雑誌の様な感じになるのも仕方ないのでございましょうか。
でもそれもけっして悪いことではなくって、高嶋ひろみさまの『スニーカーと加瀬さん。』みたいな微笑ましい作品の進展を見守っていられるのはよろしいことでございます…個人的にはこのお話が一番好きでございましたでしょうか。
久し振りに作品を見ました紺野キタさまの『女の子の設計図』にその次に掲載されておりました雨隠ギドさまの『ひらがな線、あいう駅より』はいずれもよいお話でございましたけれども、明らかに続きのありそうな終わりかたになっておりました…こちらも続きをこれからの巻で読ませてくださるのでしたら、それはよろしいことでございます(三嶋くるみさまの『蜜よりもあまい』もさすがにあれで終わりなはずはございませんよね…個人的には無邪気なほうのかみらさんのほうが好き…/何)
個人的に読み切りっぽいお話でよいと感じましたのは四ツ原フリコさまの『口先女と鉄壁の処女』やささだあすかさまの『はじまりのことば』などでございましょうか…って、どうして「読み切りっぽいお話」なんていうのかと言いますと、一見読み切りに見えても今後続きが書かれる可能性があるかもしれないから…(何)
これは確実に読みきりでしょうと言えるのは平尾アウリさまの『月の下の雅ちゃん』あたり…こちらはさすが『まんがの作り方』のかただけございまして妙にシュールな雰囲気すら感じてしまう面白いお話…。
その他、茉崎ミユキさまの『ラスト10ミリ』などもよろしゅうございましたし、やはり全般的に悪くないお話たちが揃っていましたかと思います(でも以前読みました第2巻ほどの衝撃はなく…『つぼみ』と同等くらいでございましょうか)
…大沢あまねさまの4コマ、内容は普通のほほえましいものでしたけれど、タイトル…『ハルノート』はあれを思うとちょっとやめたほうがよいのではとも思ったり…(って、何に引っかかっているのか解るかたは相当少ないです?/何)

イラストのほうはアンソロジーでございますので玉石混淆でございますけれど、悪くございません。
百合的にはやっぱり作品によってまちまちではございますけれど、百合アンソロジーでございますしそのあたりは問題ございません。
ともあれ、第7巻もすでに2012年の3月に発売予定となっておりまして続きも出てくださるとのことで、一安心でございます。
…このままいきますと『加瀬さん。』シリーズや『箱庭コスモス』あたりは単行本が出せるくらいのボリュームになりそうな気がいたしますけれど、つぼみシリーズみたいにこちらもコミックを出してくだされば嬉しゅうございます。


あと、先日は上の作品と同時に購入をいたしました、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたがよろしいものだとおっしゃっていらしたこともあって少しずつ購入をしていっております『けいおん!!』DVDの第4巻を観てみました。
第2期も中盤へ差し掛かってきた、というところでございましょうか…もちろん3話収録でございます。
第10話は『先生!』ということで何だか残念なかたにも見えてしまわれるさわ子先生のお話…先生の過去などが少し見られるお話となっております。
ついに一般生徒にも本性がばれてしまわれるわけでございますけれど、少しだらしない面まではばれずにすみまして人気は維持できてめでたしめでたし、でございます…?
第11話は『暑い!』ということでタイトルどおり真夏の暑さの中、エアコンのない部室で悪戦苦闘される皆さんのお話…今の季節とは真逆のお話なわけでございますけれども、でも暑さは伝わってまいりました。
結局その様な暑さに苦しんでいたのは律さんのせいだと解り、エアコンも設置されめでたし…と思われたのでございますけれど、最後の唯さんの言葉で台無しに…?(その後どうされたのでございましょう…)
第12話は『夏フェス!』ということで夏休み、合宿へ向かわれるお話…今回の合宿は野外コンサートへ行かれたわけで、当初は受験生ということもあり乗り気でなかった澪さんが最終的には一番盛り上がっていらしたでしょうか。
こちらのお話は先日観ました第1期番外編『ライブハウス!』同様に音楽の楽しさも伝わってくるよろしいものでございました…最後のシーンも何だかしんみりしてしまいましたし。
ということで今回の3つのお話もそれぞれになかなかよきものでございました…続きはいつ購入できるか解りませんけれども、引き続き楽しみにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月28日

おかーさーん、わたしの机からケータイとハンカチと刀とってー!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○セブンスドラゴン2020
○BLACK★ROCKSHOOTER THE GAME
○けいおん!(7)
○けいおん!!(4)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(6)
○いちばん近くて、とおいふたり
○お願い神サマ!(2)
○おにさん、こちら(1)
○かためで!(1)
○平成生まれ(1)
○忍パラサイト
○戦国スクナ(4)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(1・2)
○いつか天魔を斬る魔女(1)
○放課後アトリエといろ(1)
○あか☆ぷろ!!! 〜明るい三姉妹プロジェクト〜(1)
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…上2つはゲーム、その下2つはDVD、その他はコミックとなります。

ゲームのほうは両方PSPな作品となりまして…『セブンスドラゴン2020』のほうは何となく気になりまして購入をしましたものとなります。
こちらはRPGな上に主人公さんをとっても大好きな、少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『マイソロ3』の様にキャラメイクできる様子で、しかも舞台は日本のご様子でございますので、以前しました『Fate/EXTRA』以来久し振りに完全なかたちとなる「アサミーナこと石川麻美さん」を再現できそうなことがとても大きく、思い切って購入をしてみました。
とはいいましてもキャラメイクもなしで完全なアサミーナさんを実現できておりました『Fate/EXTRA』ほどには再現できないでしょう、とあまり過剰な期待はしないことに(『マイソロ3』でも不満は残りましたから…それだけに何もいじらず完璧でした『Fate/EXTRA』がすごい…)…ゲームの雰囲気は舞台が現代日本ということもあり以前しております『P3P』みたいに見えますかも?
…と、『セブンスドラゴン』という作品がDSにあるのを見かけましたけれど、これは前作になります?(イラストの雰囲気などそちらのほうが好みですが…)

もう一つのゲーム『ブラック★ロックシューター』のほうは以前コミカライズ版を読みまして気になりまして、またタイトルからしてシューティングにも感じられましたもののRPGだったということもあり購入をしてみましたものとなります(そのコミカライズ版の感想でコメントをくださいましたあのかたのお言葉を見ますと「B★RS」と略します?/何)
こちらは限定版での購入…いえ、10,000円以上します限定版が新品で4,000円程度で売っておりましたので、でしたらそちらで購入してもいいかな、ということで購入をしてみまして、限定版には白い人(?)のfigmaの他、サントラがついてまいりました。
ゲームとしましては上の『セブンスドラゴン2020』のほうが面白そうでございますので、先にそちらをすることになるでしょうか…と、でもまずは以前1周めをしておりまして今現在2周めをしております『ととモノ。Final』を終えるほうが先で、これらに手をつけるのは来年のことになりそうでございます。
…この『B★RS』は来期からアニメが放送されるそうで、そちらもよいものでございましたらDVD購入を検討いたしますかも?(でも来期は『キルミーベイベー』がございますし、今期の『イカ娘』『たまゆら』も購入をほぼ諦めているくらいでございますので、よほどよいものでない限りは購入はないかも…?)

DVDのほうは今現在劇場版が公開されておりますはずの作品で、これまで機会のあるごとにDVDを購入してきた作品…なのでございますけれど、今回見てみますと何と第1期に第7巻というものが存在しておりましたので、第2期の続きとともに購入をしてみました。
その第7巻は番外編が収録されているとのことで、第6巻を観ました際に最終回なのに予告があった疑問を解消してくれる作品でございました…どうやら第2期も最後の第9巻は番外編の収録となっている様子でございます。
その第2期第9巻に到達をするのは相当先になりますけれども、のんびりと買ってまいりましょう。

コミックのほう…『ひらり、』はおなじみとなっております百合なアンソロジーでございます。
『いちばん近くて、とおいふたり』は百合姫コミックスということで購入…ずいぶん購入が遅くなってしまいましたけれど、なかなか購入の機会がなくってようやく購入…。
『お願い神サマ!』から『忍パラサイト』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…今回既刊を読んでいるために購入をしましたのは『お願い神サマ!』だけとなり、またその作品はこの巻で完結ともなります…。
『戦国スクナ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…こちらも、この巻で完結となる様子でございます…。
その他の作品たちは何となくよさそうでしたので購入をしたものとなりますけれども、一番下の作品は少し購入を逡巡いたしました…いえ、何しろ作者があらきかなおさまでキャラクターデザインが美水かがみさま、となっており、この両者とも個人的にはあまりよい印象のないかたでございましたので…(でもこの作品はよさそうでしたので購入…大丈夫ですとよろしいのでございますけれども)
…今日の日誌のタイトルは購入しましたコミックたちの中の1冊『かためで!』の帯から取ってみました。

今回が今年最後のお買い物となりまして、そのためもあり(?)コミックを最近としましては結構多めに購入をしてしまいました。
ただ最近お買い物へ行っていなかったということもありよさげでございました未読のコミックたちを結構消化できましたので、今回購入しましたものは結構優先的に読めそうな気がいたします…特にきらら系など全てなかなかよさそうでござますので。
とはいいましても今年中に読めるのはせいぜい『ひらり、』と『お願い神サマ!』という最優先で読みたい作品たちだけな気がいたします(年始は同人誌も届くでしょうし、どうなりますか…)
…あと、ゲームのほうはこうして個人的に気になるものを購入いたしましたけれども、新しいRPGなどであのかたが手にしてお気に召されたものなどがございましたら、いつでもお教えくださりたいものでございます…やはり、一緒のものができるのでしたらしたいものでございますから(何)


ということで、昨日は購入をしましたDVDのうち『けいおん!』第7巻を観てみました。
こちらには『冬の日!』と『ライブハウス!』が収録されておりましたけれども、いずれも番外編ということでアニメ本編では放送されなかったお話ということになります(ですのでDVDも第6巻で第1期は完結なのかなと思ってしまい…)
『冬の日!』はタイトルどおり皆さんの冬の日…唯さんたちが2年生のときの冬の風景を描いたお話となっております。
こちらはおおむね微笑ましい日常を描きながらも、皆さんが少し普段とは違うことをなさったりする様子を描いたりしておりました…澪さんは一人で海へ行ったり、律さんは謎のメッセージに翻弄されたり、紬さんはアルバイトをされたり、梓さんは猫さんと過ごしたりするわけでございます。
やはり猫さんはよろしいものでございます(何)
一方の『ライブハウス!』もタイトルどおりなわけで、こちらは大晦日の日に皆さんがライブハウスで行われるライブに出る、というもの…上のエピソードもそうでございましたけれど、こちらのお話も原作にはないアニメオリジナルなのかなと思えるお話でございました(手袋やお正月は原作のエピソードでございますけれど)
こちらは皆さんの音楽への様子がよく感じられまして、とてもよいお話ではなかったかなと思います…第1期のお話全てを勘案してみましても、個人的にはかなり好きなお話になってまいります。
…このお話などを観ますと、アニメは原作を越えているのかな、と思えたりもいたします…ある程度の人気が出てしまうのも当然かもしれません(過剰な騒がれかたは個人的にはあまり歓迎いたしませんけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年12月27日

蝶のように花のように!

もう冬のイベントも間近となっておりますけれども、私のお気に入りサークルでございますこちらのサークル【あとりえ雅】…つまり藤枝雅さまも冬のイベントにて出されるアイテムを公開していらっしゃいました。
来年のカレンダーは以前読んでおります『飴色紅茶館歓談』のものとなるみたいで、こちらはとても楽しみでございます。
同人誌はおなじみ『けいおん!』のものはよろしいのですけれど、友人が少ないらしい作品はどういたしましょう…今年の後半の作品では妙に騒がれている作品第1位になりそうでございますし、明らかに私に合わなさそうな作品でございますので控えようとも考えたのでございますけれど(以前『コードギアス』『ラブプラス』なものは実際に控えましたし…)、すでにサークル【超あるまじろくらぶ】、つまり源久也さまのそのジャンルな同人誌(と『まどか』なものも)をすでに予約してみておりますので、一応購入予定になります…?
冬のイベントといえばこちらのサークル【ふぐり屋】さまのドラマCDなどもございますし、すでにいくつかのよさげな同人誌も予約しておりますので、そちらも楽しみなことでございます。


では、先日読みましたコミックの感想です。
オフィスが舞台の…
□蝶のように花のように!(1)
■柳瀬ルカさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をいたしましたもので、帯に「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなる様子でございましょうか。

内容としましては、とある会社のオフィスを舞台にした4コマ作品となるでしょうか。
舞台となっておりますのはほがらか株式会社というおそらく商社か何かの企業でございまして、主人公はおそらく振り回され気味な西野彩香さんのほうのはず…こちらは良くも悪くも常識人、といった趣でございましょうか。
その彩香さんの同期入社のかたでまた席も隣というのが神田一希さんというかた…こちらは外見もかなりボーイッシュというか宝塚系といいますかその様な外見をされた、でももちろん女のかたなのでございますけれど、この人が女の子大好きなかたでまた女の子からの人気も高いというかたでございます。
ちょっとおバカなところもありますけれど、少なくとも女の子に好かれようとすることに対しては一生懸命なご様子…ただでさえ以前読みました『ゆりキャン』のゆりかさんの様に放っておいても女の人に好かれる体質的なものを持っている上に自身も女の人から好かれることに力を入れているのでございますから、過去には何人ものかたとお付き合いをされているご様子…?
今の職場でももちろん同僚の女性社員さんたちからはもちろん取引先の女のかたなどからも人気でございますけれど、一希さんご本人はいつも彩香さんのことを口説こうとされていらっしゃいます。
彩香さんのほうは全くその気はないのでございますけれど、でも一希さんがあまりにしつこいということもあり徐々に距離が縮まっている雰囲気もございますかも…?

メインはそのお二人でございまして、その他の登場人物といたしましては、まずは職場の後輩となる大島唯さん…大人しめの雰囲気を出した彼女は一希さんのことが好きなのでございますけれど、ちょっと恐いというか、不思議なところがございますかも…?
途中で皆さんの職場に配属されてきたのは山村美喜子さんという大人の雰囲気を出した女性でございますけれど、このかたはかつて一希さんと付き合っていらしたことがあるながらやはり男のほうがいい、と言って別れた過去があり…一希さんにとっては少々トラウマになってしまっております。
このかたはかなり怖い性格をされていらっしゃるっぽいのですけれど、まだ一希さんに未練がありそうなご様子…?

お話のほうはその様な皆さんの職場を中心として描いた、帯にも「明るくおバカなオフィス百合コメディ」と書かれておりました様に、基本的におバカなコメディ作品となっております。
そのあたり、特に難しいことは考えず気楽に読める作品かとは思いますけれど、でもお話が進むごとにメインのお二人の関係が徐々に近づいていっている様な気にもなりまして、この先どうなりますのか少し気になるかもしれません。
ただ、そうした雰囲気の作品でございますので、お二人の関係は現状どおりボケ(?)とツッコミの関係のままでも面白くていいのかな、とも思えます。
また、巻末には番外編としまして美喜子さんと唯さんにスポットを当てたお話、一希さんの高校生時代を描いたお話、さらに彩香さんと一希さんの新入社員時代のお話まで収録されておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には一希さんが女の子大好きな人でございますのでもちろんそうした方面でございますし(って、文章が以前読みました『ひとより××』あたりと同じ…/何)、その一希さんは節操のない様に見えて彩香さんに一途な様子でもございますし、どうなりますでしょうか。
ともあれ、なかなか悪くない作品でございましたけれども、これまで手にしたことのないコミックスでございますので続刊が出た際に見落としのない様に気をつけなければいけません(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしいものでしたことから以前1周めを終えております『ととモノ。Final』のほうはのんびり2周めをしておりまして、その2周めもはやくも交流戦の予選を終えたところまでやってまいりました…だいたい半分が終わった、というところでございましょうか。
このあたりから敵の暗躍が本格化してくるわけでございますけれど、同時にザッハトルテさんのご活躍が目立ってくるわけでございます…魔女たちとの初対面のときにはあの動く家を利用して敵の呪いを解いたりして、やはりとても微笑ましいものでございました。
今後交流戦の本戦で堕天使により一時利用されてしまうザッハトルテさんでございますけれども、その後の流れがとてもよろしいものでございますし、そちらを楽しみにしつつ引き続きのんびり進めていこうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月26日

リコとハルと温泉とイルカ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□リコとハルと温泉とイルカ(1)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『やまンこ!』や『ストパニ』などと同じ電撃コミックスとなります。

内容としましては、田舎町で暮らす女の子たちの日常を描いた作品、となるでしょうか。
主人公の黒崎リコさんは東京で暮らしていた女の子で、その当時はモデルをされていらしたりとかなりの美少女…でも、どうやらあまり目立つことは好きではないご様子?
でも、春先に母親が海外へ仕事へ行くにあたり、彼女は日本へ残ることになって、田舎にある知人のお家にご厄介になることに…ちなみに母親は有名なデザイナーみたい?
そこは伊流川町という山の中にある温泉街…リコさんはその町にある民宿を経営しているお家で暮らすことになりました。
と、ここまでの流れですと何だか似た様な展開のお話があった気がしてきてしまいますけれど、その似ていると感じてしまった作品…以前読みましたものの微妙な作品のため続刊は切ることにしました『花咲くいろは』という作品との類似点はそこまででございますので安心でございます(何)
ちなみにリコさんは基本的には常識人…ただ、寝起きはかなり悪い様子でございます(とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『スズノネセブン!』の真夜さん並?)

そこの民宿にはリコさんと同い年の桜田ハルさんという女の子がいらっしゃいますけれど、リコさんは昔この町で暮らしていた頃がある様子で、その頃仲良くしていた女の子の様子…リコさんはあまり覚えていないといいますけれど、ハルさんはとてもよく覚えております。
このあたりの流れは上で触れました『花咲くいろは』を離れて上で触れました『スズノネセブン!』と同じページで感想を書いております『九十九のあまのじゃく』あたりを思い出しますけれど、ともあれそのハルさんは元気でおバカで天然な様子もある、運動神経は抜群で、そしてちょっと変態なところもある子…リコさんによく懐いております(何)
そのハルさんは高校ではイルカ部こと伊流川町広報部の部長をしていらっしゃいまして、この町の広報誌を作ったりして町おこしをするというなかなかよい部活をされていらっしゃいます。
リコさんも半ば強制的にその部活に入れられまして、その美しさなどから看板にされるのでございますけれど、どうもお話はそれよりもさらに一歩大きな方向へ進んでいきそう…?

そのイルカ部にはハルさんの他にも星野茜さんと葵さんの双子の姉妹が所属していらっしゃいます。
茜さんのほうは写真担当の基本的には活発な子の様子ながらモデルをしていらした頃のリコさんのファンでございまして、リコさんの前ですとおとなしくなります…はっきり言いますとリコさんのことが好きな様子でございましょうか。
葵さんは編集担当で、こちらは基本的には大人しい子なのでございますけれど、追い込まれると人格が変わる様子…?
あと、顧問の倉本先生という女の先生はちょっと恐いかも…?(以前読みました『ふら・ふろ』の大家さんな方向で…/何)

お話のほうはその様な皆さんの楽しい日常を描いたものとなっております。
帯に「温泉街を舞台に繰り広げられる女子高生たちの友情物語。」と書かれておりましたけれど、基本的な雰囲気はそれでよろしいでしょうか…大人以外は女の子しか登場いたしませんし(ハルさんには弟がいるはずでございますけれど、1コマしか出てきておりません)
上で触れました『花咲くいろは』あたりは帯などの煽り文句とはかけ離れて男女の恋愛が中心となっていくという残念な展開となってしまいましたけれど、こちらはそういうことはなさそうでございますので安心して読むことができます。

イラストはなかなかよいかと思います。
百合的にはリコさんへ対するハルさんと茜さんの態度がその様な雰囲気…リコさんにその気はございませんけれど、今後はどうなるでしょうか。
ともあれ、なかなかよろしい作品でございました…何となく購入をしたのでございますけれど、当たりといっていいと思いますし、続きも楽しみにいたしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり面白い…
□よつばと!(11)
■あずまきよひこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品と同時に購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じ電撃コミックス…上の作品を読みました際、そこまで同じ作品でしたこともあり同時に読んでみたのでございました。

内容としましては、元気なちみっこのよつばちゃんの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この巻でも相変わらずよつばちゃんの微笑ましい日常を描いておりまして、この巻ではうどん屋さんに興味を示されたりしていたり、またカメラを入手したことによりさらに行動範囲が広まってまいりました。
また、風香さんたちと栗拾いに行ったりもしておりまして、秋も深まってきたご様子…このまま冬も描いて、春を迎えられ、そして1年がたっていくのでございましょうか(でもそこまで描くとなると現実では何年の年月が経ってしまうでしょう…/何)
その他、よつばちゃんの持っているぬいぐるみのジュラルミンが大変なことになってしまいますけれど、こちらも何とか元通りになり一安心…などなど、やはり微笑ましい日常が描かれていて、楽しいものでございます。
ここまで巻数が続きますといい意味で特記することはないわけでございますけれど、やはりとても楽しいものでございます。

イラストはよろしいものでございます。
百合的にはないですけれど、この作品に関しましてはそのあたりは度外視して構いません。
ともあれ、この巻も楽しくよろしいもので、引き続き長く続いていっていただきたいものでございます。


昨日は日曜日ということで『坂の上の雲』の最終話を観たのでございますけれど、やはりつい先月まで11ヶ月を浪費して放送されておりました排水溝ドラマとは雲泥の出来と言うしかないものでしたでしょう…ともすれば近代戦は安易に反戦のみのテーマにされてしまう風潮の中(いえ、最近では戦国時代の大河ドラマもどきにもあまりに安易にそれが入れられて極めて軽いものになってしまっているでしょうか)、あれだけしっかり描かれていれば上出来でございましょう。
ただ、贅沢を言いますとやはりいくつかのエピソードをもっとしっかり出していただきたかった、という点がございまして、そこが残念…丸一年やってもらいたかった、とまでは言いませんけれど、せめてあともう1、2話分長く時間が取れていれば、もっと色々しっかり描くことができたのではないかなと思います。
特に、『坂の上の雲』の前に3年にもわたって11ヶ月も残念な作品たちを放送していたのですから、それを少し削ればよろしかったのに…と思わずにはいられないのでございました。
ともあれついに終わってしまいましたし、来年の『平清盛』に…ほんの少しだけ、期待しておきましょうか(もう過大な期待は二度としないことにいたしました…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月25日

さばげぶっ!

先日読みましたコミックの感想です。
一応少女まんが…?
□さばげぶっ!(1)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日『ゆるゆり』などとともに購入をいたしましたもので、『百合姫』の編集者がお勧めされておりましたことから購入をしてみました作品となります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなるみたいで、コミックのサイズもそれらと同様に私が普段購入しておりますものよりも少し小さめのものとなっておりました。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いております。
主人公の園川モモカさんはどうやら転校を繰り返していらっしゃる高校生の女の子で、今回また新しい高校へ編入をすることになった女の子でございます。
性格はどうなのでございましょう、表面上は皆さんと合わせようとするいい子に見せようとするものの、内面は毒舌かつめんどくさがりやとなるのでしょうか…部活なども馬鹿馬鹿しいという目で見てしまっております。
外見のほうは、作中にございます作者さまへの質問コーナーに「モモカがペ●ソナ3の女主人公に見えてしかたありません。」という質問(?)がございました様に、髪型など以前しております『P3P』の女の主人公さんに似ていらっしゃるかもしれません(ちなみにその質問コーナーは結構おバカなものが多く面白いです/何)
ともあれその様な彼女なのでございますけれど、ひょんなことからサバゲー部の部長でございます鳳美煌さんに気に入られてしまい、しきりに入部を進められてしまうことになります…もちろん最後は押し切られてしまい、入部することになるのでございました。
美煌さんの目にはモモカさんはかなりのセンスがあるという印象みたい…いえ、本人には自覚が全くないながら、お話を読む限り確かに天性のセンスが感じられます。
ちなみにサバゲー部とは言うまでもないかもしれないながらサバイバルゲーム部の略でございまして、この作品のタイトルもそれからきております(『Survival Game Club!』の略…)

部長となる美煌さんは外見はかなり美しいお嬢さまといった雰囲気で、共学ながら数年前までは女子校だったというその梧桐学園の女子生徒たちに絶大な人気を誇っております(その美煌さんにつきまとわれていたモモカさんが周囲の皆さんにいじめられる、という流れはお約束でございましょうか)
ただその中身はもうサバゲーのことしか考えていない、サバゲーバカといった趣…ちなみに単位不足で留年されております。
現在のところ登場している部員さんはその美煌さんの他に、まずは経堂麻耶さんというかなりきれいなかた…グラビアモデルをしていらっしゃるといいますけれど、今のところ作中では初登場のお話以外ではあまり出番がなく印象に残っていないかもしれません…。
もうお一人は春日野うららさんというかたでこの子は外見はかなりかわいいながら内面はかなり黒い印象…いえ、モモカさんもそう人のことは言えない性格をしていらっしゃいますけれども。
うららさんは当初美煌さんのことがお好きでその美煌さんに気に入られている様子のあるモモカさんをかなり敵視しておりましたけれど、あることがきっかけで好きな対象が美煌さんからモモカさんに変わってしまいまして、以後彼女にべったりになってしまわれました。
百合的には彼女がよろしい感じなのではございますけれど、モモカさんには全くその気は見られませんし、それにまたうららさんの雰囲気が以前コミカライズ版を読んでおります『Candy boy』の咲夜さんやかつてしております『トリスティア』のネネさんの様にしか見えなくって、つまりそういう役回りでございます(役回りとして一番近しいのは以前読んでおります『イカ娘』の早苗さんでございましょうけれども/何)
…あとはカモちゃんという美煌さんのペットなカモノハシらしきかなり凶暴な生物がいらっしゃいます…哀れなことにその後モモカさんのペットとなるのでございました(哀れなのはモモカさん、ということで…)

お話のほうは、その様な皆さんのサバゲー部としての日常を描いております。
とはいいましてもまだ本格的にサバゲーをしているシーンは描かれていない気がいたしまして(質問コーナーでもその点には触れられておりました)、その様な個性的な皆さんが繰り広げる愉快な日常のお話、と受け取って構わないかなと思います。
はい、この作品は完全なコメディ作品でございまして、その面ではかなりおバカな、気楽に読める面白いお話となっております。
…でも、銃などの説明は結構細かいかも?

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様にうららさんなのでございますけれど、第2巻予告を見ます限り、メインカップリングはモモカさんと美煌さんになるみたい…?
ともあれ、百合的には多少ある程度の作品ながら面白いものであるということは間違いございませんでしたので、引き続き第2巻も購入をしていこうと思います…ちなみに第2巻は12月発売予定と書かれておりましたけれど…?
…この作品、以前読みました『野ばらの森の乙女たち』と同じコミックスだということからも解ります様に『なかよし』で連載されているらしい、いわゆる少女マンガのはずなのでございますけれど、作品の雰囲気から全くその様な気配は感じられず、完全なコメディ作品にしか見えないのでございました(電撃コミックスとかそういわれても何の違和感もない…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月24日

ぼっち日和。。

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□ぼっち日和。。(1)
■今村朝希さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『サユリリ』などと同じものとなります。

内容としましては、友達のいない女の子の高校生活を描いたお話となるでしょうか。
主人公の神谷詩春さんは高校1年生の女の子なのでございますけれど、全く友達のいないかたでございます。
友達がいない人の作品はいくつか読んだ記憶がございましたり、自分で書いた物語も結構そういうかたが主人公の傾向があったりいたしますけれど、もちろん友達がいない理由は人それぞれで様々なものがあり…こちらの作品の詩春さんの場合は怖い人と思われている、と恥ずかしがりやという2つの理由が重なり合っている様子でございます。
つまり、詩春さんは長い黒髪をされた美少女ながら背が高めでまた目もつり目気味ということで怖い人と思われており、それで避けられがち…という以前読みました『わたしたちは皆おっぱい』の貴子さんの様な状態になっているわけでございます。
その貴子さんの内面は大きな胸と女の子が大好きで日々妄想をしている人だったのでございますけれど、こちらの詩春さんも日々とあることを妄想しております…といいましても大きな胸とかそういうことではなくって、かわいいものが大好きでそういった癒されることを、というわけでございます。
ちなみに怖いと思われておりますけれどもそういうかたはえてして同時にかっこいい、と思われていることも多く、詩春さんも例外ではなく隠れファンは相当の人数になるご様子でございます。

その様な詩春さんでございますけれど、入学直後の部活勧誘の際に声をかけてきたとてもかわいらしい女の子に惹かれて煎茶部に入ります。
そのとてもかわいらしい女の子というのは瑞根よもぎさんというちみっこの女の子なのでございまして、和服を着た小さくてとてもとてもかわいらしい女の子なのでございますけれど、実はねずみの妖精らしく、高校に正式に入っているわけではなさそうでございます。
でもとてもとてもかわいいことに違いはなくって、また妖精さんであるということも詩春さんは気にせず、放課後はよもぎさんと癒しのひとときを過ごされます…ここは本当に微笑ましい感じでございます。

よもぎさんとはとても仲良しになれましたものの、それ以外のお友達はできない詩春さん…ある日、図書館で居眠りをしている少女とひょんなことから知り合います。
その子は卯野風香さんという大人しい雰囲気の女の子で、読書が好きながら興味のない本になると一瞬で眠ってしまう子…ハードボイルド小説が好きなご様子でございます。
風香さんとはそこそこ仲良くなれていた気がいたしましたけれど、この巻での後半では出番がなくなっておりましたし、その後どうなったでしょう…?
また、詩春さんにある日の掃除時間、先生が転校生に掃除の指導をしてあげる様に声をかけてきまして、そこで登場した転校生は鹿子木涼さんという少し背の低い、一見ハーフに見える、でもつり目で不良にも見えてしまう女の子…でも実際は九州からやってきたという方言のかなり入る、そしてこちらもお友達のいないかたなのでございました。
お友達のいない同士で仲良くなる、かと思いきやそうでもなくって、涼さんはかなりのツンデレな様子でございますのでなかなか仲良くなれず、この巻では険悪気味かもしれません。
その他、最後のお話では屋上にて同じく1年生の藤吉陽菜子さんというこれまたちみっこな、かわいいのですけれど極度の電波を放っていて宇宙人マニアな女の子に遭遇します…会話の調子を合わせていたら宇宙人好きの友達、ということにされてしまわれました。
…思えば、風香さんと話が盛り上がったきっかけも自分もハードボイルド好きと勘違いされたためでございましたし、やはりまともにできたお友達は人間でないよもぎさんのみのご様子…?

イラストは悪くございません。
百合的には詩春さんがよもぎさんを愛でるご様子と、詩春さんによく懐いていらっしゃるよもぎさんのお二人の関係がとても微笑ましくてよろしいものでございます…極論からいいますと、登場人物がこのお二人だけでも十分よい感じでございます。
ともあれ、詩春さんにはよもぎさんがいらっしゃればそれで十分な気もいたしますけれど、どうなっていくでしょうか…悪くないお話でございますし、引き続き楽しみにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月23日

くり済ませり

先日はこの様なものが届きました。
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第2期も制作決定の…
○ゆるゆり(4)
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…こちらはDVDとなりまして、今まで購入を続けております一連の作品の最新刊となります。
この作品『ゆるゆり』はとっても大好きなあのかたにお教えいただけました様にアニメの第2期制作が決定いたしましたので、こちらのDVDが終わりましても引き続き楽しめることになります…とても嬉しいことでございます。
ちなみに、特典はおなじみのピンバッジなどとなっておりました。


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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かなりお高い…?
○魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、好きな作品のゲーム化作品ということで購入をしましたものとなります。

ということでこちらは以前第1作の劇場版を観ておりましたり以前それに連なるコミックを読んでおりましたりと色々出ております『なのは』のゲームとなります。
『なのは』のゲームとしましては以前購入しておりますものに引き続きまして、これで2作め…なぜか両方とも『A's』でございます。
限定版で購入をいたしましたので特典はずいぶんたくさんついてまいりまして、まずDVD…こちらは時間がなかったこともあり内容を確認しておりませんので、何が収録されているのか解りません(何)
とても大きなものでしたので写真では折りたたんで写しておりますのはシャワーカーテン…これ、使いどころがないのでは…。
同じく折りたたんで写しております、そして使いどころがまた不明なエアークッションもございまして、その他カードゲームで使うカードもついてまいりました。
ゲーム版オリジナルキャラの…
…あとは小さなねんどろいどが3人で、これで限定版の特典は以上となるでしょうか。
その他、予約したお店の特典としましてお風呂用ポスターとそのポスターと同じイラストのテレカ、あとカードがついてまいりました。

ゲームのほうでございますけれども、第1作めは格闘ゲームの類ということもあり結局購入しながらも手をつけなかったのですけれど、今回もまたそれと同じ運命…コレクションアイテムの一種と化してしまいそうでございます(かなりお高いものでございましたけれども…)
あと、どうしてもやる気が出ない理由としましてはもう一つございまして…いえ、『A's』がベースということでアルフさんが登場するのはとてもよろしいことでございまして、リニスさんやプレシアさんもよしといたしまして、またリーゼ姉妹やフェレットも許容範囲ではございますけれども、それでも登場キャラに不満が残ってしまうのでございます…。
上で触れました『ViVid』や新刊をまだ読んでいない魔法戦記なる作品からゲスト出演している人々がいるそうで、それについてもう文句をつけるつもりはございませんけれども、でもその前にすることがあるのではないのでしょうか、と言いたくなってしまいます。
つまり、『ViVid』たちと『A's』との間にある作品の皆さんをまず出すべきではないのでしょうか、と…つまり『StrikerS』、ティアナさんやスバルさんをまず出すべきであると、その様な未来の人々をゲストとして出せるのでしたらティアナさんたちが出せない理由は全くないでしょうと、声を大にして言いたいわけでございます。
少し熱くなりすぎましたけれども、ヴィヴィオさんやアインハルトさんはともかく、トーマ氏などという人を出してティアナさんがいない作品なんて…個人的にはふざけているとしか思えず、ちょっと怒りすら出はじめてしまうのでございました。


ということで上で触れました『ゆるゆり』DVDをさっそく観てみました。
第4巻ということで後半へ差しかかってくるわけでございますけれども、第2期もあるということでございますし、あまりさみしがらずにゆるゆる楽しみましょう。

第7話は『くり済ませり』ということで、はじめのあかりさんは転んでしまっておりましたけれども、ともあれタイトルどおり(?)冬休み…まずはクリスマスということで京子さんがサンタクロースの姿でやってまいりました。
そしてその京子さんの提案でクリスマス当日にメインキャラたち皆さんでシャッフルしてデートをすることになりました…厳正なる抽選なのでございますけれども、半分以上のかたはかなり燃えていらっしゃいました?
そして結果は原作どおり…まずは綾乃さんと結衣さんのペアでございまして、こちらは当初ちょっと会話が続かない様子でございました?(でも綾乃さんのダジャレに結衣さんは吹き出し…?)
京子さんはお望みどおりチーナさんとのペアになれまして、ミラクるんの映画を観ることになりました…お二人のテンションが真逆でございますけれど、その様なチーナさんも少しデレ期を見せました?(何)
あかりさんと千歳さんのペアは何だかのんびりした雰囲気で微笑ましい…千歳さんは確かにおばあちゃんっぽいところがあります?
向日葵さんは櫻子さんとのペアということで、ここはいつものお二人でございます…無意識のうちに食べさせあったりしていらっしゃったりと、やはりよろしいお二人でございます。
ちなみにミラクるんの映画の内容が結構気になりますかも…はじめは乗り気でなかったチーナさんもいつの間にやら盛り上がっておりましたし。
デートイベントが終わりますとお正月の風景…あかりさんはやはりよい子でございますけれど、ラストシーンで親戚の子供たちに色々されてしまっておりました。
そのあかりさんのお姉さんはチーナさんのお姉さんと初詣へ…チーナさんはお正月から暴走気味、結衣さんはご実家でまりちゃんと、そして京子さんは寝正月でございます(お年玉がくるとカッとなりますけれど/何)
…と、皆さんの年賀状を見るシーンで、皆さんがいるのは富山県の高岡市と断定されました(よく見ますと『百合姫』についてきていた向日葵さんと櫻子さんの婚姻届にも書かれておりましたけれども(何)…北陸とは少し意外でございましたでしょうか(どうしてわざわざ架空の七森町から一歩踏み込んで実際の地名を出してきたのかはよく解りません…?)

第8話は『エイプリルフール』ということなのでございますけれど、タイトルコールはあかりさんとチーナさん…と、お二人はここでアッカリ〜ンされてしまわれて、本編の出番はなしということ…。
ともあれお話はタイトルどおり春を迎えた4月1日のお話…綾乃さんに千歳さんが色々にわかには信じられないことをおっしゃられて、綾乃さんはそれを全て嘘だと判断されるのですけれども、実はそれらは全て本当のことなのでございました。
その中に千歳さんは双子だというものもあったのでございますけれど、その双子のかた、千鶴さんに京子さんと結衣さんが図書館で遭遇…お二人ともそのかたは千歳さんだと思って京子さんは色々アプローチをかけるのでございますけれど、千鶴さんは完全無視…。
勘違いのあまり色々やってくる京子さんに、千鶴さんはあくまで無視をし続けるのでございますけれども、あの攻勢に表情一つ変えないのはすごいことでございます(しまいには舌打ちされてしまいましたけれど)
そこへ千歳さんと綾乃さんが現れて謎は解けたわけでございますけれど、ここへ至るまで綾乃さんまでその存在を知らなかったのはさすがに少し不思議かも…?
千鶴さんはほんわかした千歳さんとはずいぶん雰囲気の違うクールなかたなのでございますけれど、やはり百合妄想をされるのは同じで、その際には鼻血ではなくてよだれを出してしまわれます。
そして初対面のときの印象の悪さからか、千鶴さんはかなり京子さんを嫌っております…でもその千鶴さんの態度がなかなか面白いのでございました。
ちなみに千歳さんは綾乃さんと京子さんカップリング派でございますけれども、千鶴さんは綾乃さんと千歳さんカップリング派でございます…でもお二人のお家での様子を見ておりますと、この姉妹なカップリングも十分ありだと思えるのでございました。
一方、その日の京子さんは結衣さんのお家に泊まっていらしたのですけれど、千鶴さんに嫌われた事実を知って泣いてしまってそれを結衣さんが慰めて…こちらもやっぱりこれが王道カップリングでございましょうか。
…でもあの京子さんでございますから、反省せずいつもの態度で千鶴さんに接して吹き飛ばされるのでございました(何)

ということで今回も安定の面白さでございまして、安心して観ることができました…これでございましたら第2期も心配しなくてもよさそうでございますよね。
ちなみに、今回のブックレットのなもりさま描きおろし漫画はこの2つのお話の鑑賞会となっておりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年12月22日

ひまわり書房に、いらっしゃいませ。

以前の日誌で触れました、以前観ております『まどか』についてこちらのアニメ公式サイトとは別にできていたここのシークレットプロジェクトとなっていた意味不明のサイトなのでございますけれども、昨日お会いできましたとっても大好きなあのかたが話題に出してくださったので見てみましたところ、サイトが更新されておりました。
どうやらオンラインゲームの類の様で、ものすごくおかしなこと(例えばパチンコ化とか…ってこれは考えうる限りの最悪の例でございますが/何)というわけではございませんでしたので一安心でございます(でももったいぶって隠すほどのものでもなかった様な…)
でも、私は基本的にそうした類のゲームはいたしませんので様子見、でございましょうか…来年発売予定なPSPのゲームも予約しておりますけれども、こちらも実際にするかどうかは私自身も疑問で、コレクションアイテムと化してしまう可能性もございます(以前第1作めを購入していて、そのうち第2作めが届く予定なもう一つの魔法少女なゲームの様に…/何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
無事第2巻が出て…?
□ひまわりさん(2)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日水樹奈々さまのbestアルバムなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続きそのひまわり書房で起こる穏やかな日常の風景を描いておりまして、中心はもちろんひまわりさんとまつりさんのお二人…毎日やってくるまつりさんをアルバイトにしてあげようかどうか、ひまわりさんは少し考えていらっしゃるご様子?
また、まつりさんと妹さんの絆のよく解るお話がございましたり、あとはひまわりさんがいかにご近所の皆さまから好かれていらっしゃるのかというお話などもございまして、基本的にはほのぼの微笑ましいお話でございます。
あと、まつりさんの同級生のお友達も何人か登場いたしますけれど、基本的に皆さん女の子ばかりで、男キャラはひまわりさんの兄しか出てきませんのでそのあたりも個人的には安心できるところでございましょうか(兄は多少邪魔な気もしますけれど、でも基本的には無害なので…)

と、後半ではひまわりさんの過去…どうしてここで店主をされるに至ったか、ということが描かれておりました。
こちらでは先代のひまわりさんも登場いたしますけれど、少し切ないお話となっておりました…もちろん、よいお話でもございますけれども。
ひまわりさんの今の魅力は、その先代のひまわりさん、それに今のまつりさんのお二人によるところが大きそうでございましょうか。

イラストはよろしいものかと思います。
百合的にはまつりさんのまっすぐな気持ちをはじめ、ひまわりさんを巡る皆さんのお気持ちがよろしい感じ…また、先代のひまわりさんとひまわりさんの関係もよろしいものでございました。
ということでよろしい作品でございましたけれども、そういえばこの作品って第1巻にナンバリングが振られていなくって第2巻が出るのかどうか疑問になっていたのでございましたっけ…こうして無事に第2巻が出てくださりよろしいことでございました。
ナンバリングが振られていなかったのは、この巻のあとがきにもありました様に作者さまが微妙に続刊を出す自信がなさげだから、なのでございます…?(でもこの作品は良作に類されると思いますし、あまりそこまで心配しなくてもよろしい様な気も…)


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしいものでしたことから購入をいたしまして以前1周めを終えております『ととモノ。Final』はのんびり2周めをしておりますけれども、また今作と『3』との違う点に気づきました…と、こういうものは小出しにせず1周めを終えた際の感想に全て書ければよいのですけれど、つい忘れてしまうものもあって…。
忘れていた、ということでそう大したことではないのでございますけれども、そういえば今作ではヘルプコマンドで町やダンジョン、種族などの説明を軽く読める様になっておりました…ゲームの世界観をより知るという意味でよろしいものかと思います(クラッズはどうも一般的ファンタジーにおけるホビットの様子…?)
さらに、初回プレイの際にはダンジョンの各所にチュートリアルの様な説明が行われる箇所がございまして、ここでダンジョンに設置された罠など色々な説明を受けることができまして、そういうこともあり総じてはじめて『ととモノ。』に触れるという人にやさしい仕様になっていたかなと思います。
…でも、そこまでやさしくなっていても、宝箱の罠についての解説はない様子…実際に罠を受けてみて体感しなさい、ということなのでございましょうか(でも今作ではサブ学科の使いやすさ向上からアンロックを中盤以降常時使える様になると思いますから、危険な罠を受けることはまずないかも…?)

あと、「ととモノ。メダル」は今作よりも『3』のほうが集めやすくなっておりますかも…『3』では落ちている場所が固定でございますのでその場所さえ解れば1周すれば一定数かならず手に入れられますけれども、今作では完全ランダムとなっておりますので…。
…ちなみに『3』以前のセーブデータがある場合、今作の初回プレイ時に特典としましてメダルが3枚もらえます。

そのサブ学科の使い勝手の向上などやはりシステム面全般で今作は『3』よりかなりよくなっておりますので、今作をやった後に『3』をやり直す、というのはちょっと気が進まなくなってしまうでしょうか(色々不便さが出てしまいますから)
ただ、選択学科は明らかに『3』のほうがよく、ストーリーやダンジョンの難易度なども『3』のほうがよろしく、今作にはキルシュトルテさんとクラティウスさんに加えザッハトルテさんという素敵キャラが現れたとはいってもそこがやっぱりとてもさみしゅうございます…システムだけ今作を踏襲してもう一度『3』を出すか、『3』の有用な学科(ヴァルキリーとか折り紙士とか…)を踏襲した新作を出したりいたしませんか?(今作が完結編っぽいので無理なのでしょうけれど…残念でございます)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月21日

恋をすれば、心もお腹もいっぱいになるね

先日読みましたコミックの感想です。
短編がよい感じ…?
□サキュバス★ハニー
■砂音鈴さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『ゆるゆり』のファンブックなどとともに購入をしましたもので、百合が確実らしい作品ということで購入をいたしました。
コミックスといたしましては特にレーベルもなくよく解らないもの…出版社は『ネプテューヌ』コミカライズ版と同じところでございました。

内容としましては、こちらの作者さまが描かれた複数話の中編のお話が2つと4つの読み切りな短編の収録されたものとなっております。
複数話にまたがる中編のお話としましては、まずコミックのタイトルにもなっております『サキュバス★ハニー』でございまして、こちらは3話収録…半人前のサキュバスの少女と、ある日行き倒れていた彼女をたすけてあげた人間の少女の恋を描いたお話となっております。
こちらは恋をする相手がサキュバスだということもあるかと思いますけれども、過激な描写のやや目立つもの…それはそれで構わないのでございますけれど、その少女がインキュバス化したりその他諸々など、ちょっと個人的には合わないところがございましたかもしれません…(ちょっと日誌で文章にするにはためらわれる文言も多いですし…)
でも、基本的には明るいお話でございますし、お二人はとてもよろしい関係で終わってくださいますので、そのあたりは問題ございません。

中編のお話の2つめは『ひな☆たま』という先生と生徒さんの恋物語…上のお話や後で触れます短編たちを思い浮かべますと、よく考えますとこの作品のみが普通の人間同士の恋愛を描いたお話となっておりました(何)
こちらは2話収録されておりましたけれど、そのうち1つめのお話『ひな☆たまPhase』はどこかで読んだことがある気がしましたかと思いましたら、以前読みました『百合缶Feuille』に収録されておりました。
こちらもやや過激な描写のある作品でございますけれども、お話自体はもちろん百合なものでございますし、悪くないものでしたかと思います。

残り4つの読み切りな短編たちももちろん女の子同士の恋愛を描いておりますけれど、その度合いは淡い雰囲気となっておりまして、そしていずれも少し不思議なお話…それもそのはず、お相手のかたが全て人間(というより生命あるもの?)ではございませんでした(それがはっきり描かれるのはいずれのお話もラストででございますけれど)
上2つのお話がコメディ調でしたのに対しまして、これらのお話はいずれもしんみりする、そして気持ちがあたたかくなってくるお話…個人的にはこれら短編のほうがかなり好みでございまして、全てこの雰囲気のままに単行本となっておりましたら、内容評価を結構上げていたかもしれません(そのあたりは個人の好みでございますから…上のお話たちも悪いものではございません)

イラストは普通かなと思います。
百合的にはいずれのお話もなかなか高いものでしたかと思います。
ともあれ、前半の中編2つも悪くはございませんでしたけれども、個人的には後半の読み切り短編たちがとてもよろしく感じられた作品でございました。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしゅうございましたのでやってみまして以前1周めを終えました『ととモノ。Final』は2周めをしておりまして、最強装備状態ですのでレベルを上げることなく先へ進めます結果、まだ学科を1つも極めないままにザッハトルテさんの洞窟のイベントまで終えてしまいました…ここへ至る時点でレベルが26前後となっておりますので、やはり普通に進んでもレベルの上がりははやい印象がございます。
そして、そのレベルの上がりについて、エステルさんの能力値の上昇がかなり目立ちます…他の皆さんはレベルが上がっても能力値の上昇は0か1、下手をすればマイナスでしたりいたしますのに、エステルさんだけは知恵が3くらい上がっていきます。
やはり彼女は公式に魔法使い設定のかたでございますので、他の皆さんとは一味違います…?(何/衣砂さんも魔法使いですが…)

それはともかく、私がこの作品でザッハトルテさんのことを大好きになってきたのは、やはりこの彼女の洞窟でのイベントからなのかな、と思えます。
お友達をほしいと思う彼女がかわいらしく微笑ましく感じられて、またさみしそうにも感じられまして…それに、動く家もタンポポさんのおっしゃる様に確かにかわいいです(何)
『ととモノ。』は基本的に最後の敵以外の敵さんとは最終的に和解して仲良くなれる作品なのでございますけれども、それでもこの先ザッハトルテさんと仲良くなれて本当によろしゅうございました…彼女との関係に注目しつつ、のんびり先を進むことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月20日

Seasons

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌をまとめた…
□Seasons
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日『ゆるゆり』のファンブックなどとともに購入をしましたもので、作者さまが気になりまた「ガールズラブ」と明記されていたこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましては同じ作者さまの作品でいくつか持っている程度のものでございましょうか。
作者のかたは以前読んでおります『想いの欠片』などと同じかたとなっておりまして、また以前同人誌を購入しておりましたりとお気に入りサークルになっております【Junk-lab】さまでもあるのでございますけれども、同人活動のほうはやはり今年で休止をされてお仕事のほうに専念をされるとのことでございます。

内容としましては、いくつかの短編や中編を収録した作品集となっております。
と、そのほとんどの作品についてどこかで目にした記憶があるかと思いましたらそれもそのはず、こちらの作品は以前読んでおります『Girlish Sweet アタシノ彼女』同様に過去に同人誌として出された作品を集めた総集編ということになっておりました。
ほとんどの同人誌を持っておりますのでこのコミックは購入して損をしたか、といえばその様なこともなくって、やはりこうしてまとめて読めるのもよろしいことでございますし、それに私の持っていない同人誌のお話も、しかもそれが中編の大詰めのお話でしたのでそれが読めたのはまたよろしく、それに描きおろしのお話もありよろしいものでございました(その意味で、以前読んでおります同じく同人誌のものを集めた『初恋テクトニクス』などは私にとってはややアレなのでございました…/何)

ともあれ個々のお話につきまして、前半ではいくつかの短編が収録されております…お話はどちらかといえば現実志向なのかなと思えるものでございますけれど、それもまた悪くなくまたもちろん百合なお話となっております。
『しろくろ』は短編と呼ぶにはやや長めかもしれませんけれど、こちらは作者さまが少しずつ書き進めていっていたもののご様子でございます。
短編たちですと『maybe』の委員長さんが大好き…個人的にはああいうキャラに弱いのでございました。
その『maybe』についてはお二人が一緒になってから10年後のお話も収録されておりますけれど、お二人とも一緒に暮らしていらっしゃりまずは一安心でございます…色々障害はあるかと思いますけれど、その先も幸せでいていただきたいものでございます。

後半はコミックのタイトルにもなっております『Seasons』のお話が4話…こちらは大阪から転校してきた高校生の大人っぽい女の子と、電車で痴漢にあってしまわれた際にそのかたにたすけていただいた中学生の女の子のお話となっております(個人的にはこの中学生の女の子も大好き…)
こちらも同人誌は持っているのでございますけれど、完結するところまでは持っておらず(というより、完結編は描きおろし…)、でもこちらの作品ではきちんと最後まで読めまして、すっきり…途中胸の痛くなる展開もございますけれど恋にそういうことはつきものかもしれませんし、最後はハッピーエンドになってくださってよろしゅうございました。
ちなみに、こちらのお話も最後は10年後のお二人の姿となっております…こちらも一緒に暮らしていらっしゃりよろしいことでございますけれど、作者さまは10年後を描くのがお好き?(何/いえ、幸せな未来が見れるのは私も歓迎でございますけれども)

イラストのほうはよきものかと思います。
百合的には問題ございません…いずれもやはり正統派な百合のお話かと思います。
ともあれ、こちらの作者さまは『百合姫』のほうでも良質な百合短編を描いてくださるのでございますけれども、同人誌の作品たちもやはりよろしいものでございました…同人誌はしばらくお休みとのことでございますけれど、コミックのほうなどを楽しみにしてまいりましょう。


昨日はメロンブックス通販のほうで以前ゲームの最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの新作なドラマCDなどが予約できる様になっておりましたので、さっそく予約をしてみました。
これらはもう半月もないところまで迫りました冬のイベントにて出ることになっておりまして楽しみなことでございますけれども、ということで他の冬のイベントな予約アイテムたちとまとめての予約となりました。
今年の冬のイベントのアイテムは、今現在予約をしている限りではやはり『まどか』なものが目立つでしょうか…アニメの第2期が制作決定となりました『ゆるゆり』もないこともございませんけれども、いずれにしましても届くのは年末年始となりますし、今しばらく楽しみにして待ちましょう。

その年末年始にかけては、コミックのほうもかなり期待できるものが出るわけでございまして、そもそもその時期は私個人の予定も忙しくなってしまってなかなかそれらに手をつけられないかもしれません…何とか同人誌などは届いた日に読んでおきたいものでございます(ドラマCDは…楽しみに取っておきます?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月19日

ハナヤマタ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□ハナヤマタ(1)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますきららコミックスとなりますけれども、こちらは普通サイズなコミックでまた4コマでもない作品となっております。
…こちらはとっても大好きで先日お会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたが運営をしていらっしゃるこちらの『私立天姫学園』でここにファンサイトを作ってくださっておりますフィンさまがその日記で気にしていらしたこともあり気になりましたので、未読な作品がたまりにたまっている状況ながら優先して読んでみました。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか…よさこいとはもちろんあのよさこいでございます(何)
主人公の関谷なるさんは中学2年生の女の子…個人的には十分かわいらしい女の子だと思うのでございますけれども、ご自身では容姿も普通でその他成績や運動神経など何もかも普通だと思っている子となります。
好きなことは本を読むことで、特にファンタジーな世界観がお好きなご様子で、色々空想したりするのもお好きなご様子…ただ、それについて理解をしてくれる人はいない様子で、父親も何だか呆れている様子?(ちなみに家は道場の様子…なるさんが剣を振るう姿も見られます)
あと、自分の何もかもが普通だと思っている様に自分にかなり自信が持てておらず、それに新しいことに足を踏み出すことをかなり恐れている様子もございます…と、何だか色々と私の物語にいらっしゃいますアサミーナこと石川麻美さんにかぶるところがございますかも…?
…ちなみに、何もかも普通とおっしゃっておりますけれど、多分運動神経は普通より下かなと思われ…(何)

その様ななるさん、ある夜不思議な光景を目にします…それは月の下で踊る、妖精の様な美少女の姿…。
彼女が妖精だと感じてしまうのも当然で、その少女は和装でしたながら日本人離れした容姿の上に何と屋根の上で踊っていたのでございますから。
一度はその少女に声をかけるなるさんでございますけれども、ここでは自分の自信のなさから自ら身を引いてしまわれました…彼女が何度か自分は輝いていないとかおっしゃるのでございますけれど、そういう表現を見ますと何故だか以前読みましたものの微妙な作品のため続刊は切ることにしました『花咲くいろは』という作品を思い出してしまいますけれど、個人的にはこの『ハナヤマタ』のほうが頑張りについても友情についても全然しっかり描かれているかと思います(何)
この時点でこの作品について、ファンタジーな世界観のお話なのかな、と私は感じてしまったのですけれども、実は全然そうではなくって、その不思議な少女との再会は学校にて…その少女はアメリカからやってきた転校生だったのでございました。
お名前はハナ・N・フォンテーンスタンドさんとおっしゃいまして、こちらは元気いっぱいの明るい、そしてかなり前向きな女の子でございます。
この子、屋根の上の他にも街灯の上に乗ったりもできましてそのあたりの光景でファンタジーのお話かと勘違いしてしまったのでございますけれども、それはどうも忍者に憧れてフリーランニングなるものをしていらしたからみたい…?(その様なことができるのでございますから、運動神経は相当よさそう…)
ハナさんは日本のよさこいという踊りに憧れておりまして、そのメンバーを集めるために奮闘中…なるさんは彼女との初対面の際に興味を示してしまいましたのでかなり執拗に勧誘されまして、当初は自分の自信のなさから断り続けていらしたのでございますけれども、ハルさんの健気さやよさこいというものの魅力などに徐々に惹かれていって、最後には一緒にすることにしてあげたのでございました。

目立つ登場人物としましては、あとは笹目ヤヤさんというなるさんの幼馴染の女の子でございましょうか…こちらはなるさんとは対照的に色々と目立つ女の子でございます(名前が同じな『ストパニ』の夜々さんに少し似ていらっしゃるかも…/何)
ヤヤさんはなるさんのことをとても気にかけていらっしゃるご様子で、それだけによさこいに惹かれてまたハナさんと仲良くされるなるさんの様子を見ると少々苛立ったりもしてしまいツンデレの様子を見せてまいります…それでもこの巻の最後では認めてくださった様子でございましょうか。
ちなみに、物語の序盤ではヤヤさんはハナさんに色々ひどい目にあわされておりまして、そのこともありハナさんへあまり好感情を抱いていらっしゃらなかったのでございました。
…あと、よさこいのお店のちょっと恐い外見をされた店長さんもおりますけれど、こちらもまたよろしいかたでございます。

お話はハナさんやよさこいとの出会いを通じてなるさんが少しずつ変わっていく様子を描いたものとなるでしょうか。
もちろんよさこいを頑張っていくお話でもございますけれども、現在はなるさんが少し踊りを覚えましたもののメンバーはお二人以外集っていないという状況…色々とどうなりますか、第2巻が楽しみな作品でございましょうか。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはまずはなるさんへのヤヤさんへの想いでございましょうか…それになるさんとハナさんの関係もこれからどうなっていくのか、そちらも気になるところでございます。
ということでこちらはなかなかよろしい作品でございまして、続きも楽しみとなるものでございました…そして、やはり私はハナさんみたいな元気でまっすぐな外国人の女の子なキャラにも弱い…(何)
…この作品に以前読みました『ハナレビの楽園』に以前読みました『九十九のあまのじゃく』と、4コマでないきらら系の作品たちもなかなかよい作品が多くよろしいことでございます(下で触れます作品も悪くございませんし)


また、同時にこちらも読みましたので…。
展開がはやいかも…?
□麻宮さんの妹(1)
■あさのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じで、きらら系でございますのに普通サイズで4コマでもないもの、というのも同じでございます。
…上の作品を読みました際、そういえば他にもそういう4コマでないきらら系な作品で第1巻を読んでいないものを持っておりましたっけ、と思い出しましたので一緒に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、人を探して旅をしている少女のお話となるでしょうか。
舞台は普通に日本なのかなと思って購入をしたのでございますけれど、読んでいるとどうもそうでもない様子…登場人物のお名前はおおむね日本人のものなのでございますけれど、地名は大陸風に感じられましたり、また年号も現在のものと合っておらず、架空の世界なのでございましょうか(それとも、下で触れます様にかなり時が流れている様子がございますので、世界の風景が著しく変化しているのか…)
そして、この世界では約200年前に大きな戦争があったらしく、それ以降人間の文明レベルが止まっていたりする様子でございます…といいましてもそう文明レベルは低くなく、現代よりもちょっと昔、昭和の前半から中期くらいのものはありそうでございます。
大きな戦争があった後、文明が進化せず、何だか人類の黄昏を思い起こさせる世界観の作品ということで、以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』あたりを思い出しますかも?(作中の人の話を聞いておりますと以前しております『Fate/EXTRA』の地球を思い起こしもしましたが)

その様な世界を旅する麻宮あおいさんという少女がこの作品の主人公でございましょうか。
制服を着て長い黒髪をした彼女は性格はやや天然気味なところも見受けられますけれど、基本的にはいい子でございます…が、他の人と較べましてその知識量や運動神経など圧倒的でございまして、明らかにただ者ではございません(本人はそのあたり特に意識していないご様子ですが…)
また、彼女の持つスケッチブックには膨大な知識と情報の記述があるご様子ですが、これは彼女の父親が残したものっぽいです…その父親はかなり有名な研究者の様子ですけれど、現在のところまだ詳しいことは解りません。
ただ者でないあおいさんですけれど、どうやらこの世界においてごくごく稀に登場する、進化をやめなかった人類らしい…そして彼女が旅をする目的は姉のひなたさんというかたを探しているとのことでございますけれど、この姉がやはりその特別な存在でございまして、またかなり危険なことをされてしまっているご様子なのですけれど、この巻ではその真意は解りません(あおいさんはただ純粋に姉を探しているだけのご様子…)

そのあおいさんが旅する過程…といっても第1話なのでございますけれど、そこで京子さんという女性とお会いします。
その京子さんはちょっと適当そうな性格な雰囲気を感じさせる大人の女性なのでございますけれど、当初あおいさんの持っているスケッチブックを狙って一緒に旅をはじめますものの、いつしか普通に一緒に旅を楽しむ様になっておりました。
お話はそのお二人の旅の風景、といってよろしいでしょうか…序盤はあたたかな雰囲気のあるお話だったのでございますけれど、後半になりますとにわかにきなくさくなってまいりまして、あおいさんの姉のことが語られたり、あるいは上で触れました『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』に出てきましたホプキンス大佐の如く人類に文明を取り戻そうと企む太った男の人の暗躍がございましたり…。
その太った男の人の言っていることはその全てが間違いではないのかとは思いますけれど、同じく間違っていないことを言っている面もございましたホプキンス大佐同様にその態度が最悪で好感など持てるはずもなく、今のところただの悪人しか見えないのでございました…。
この巻ではその太った男の人によってあおいさんと京子さんが引き離されてしまいあおいさんが拉致されてしまったところで終わっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、この巻の最後の京子さんのあおいさんを想う気持ちがなかなかよろしかったかと思います。
ともあれ、当初思っていたものとは全然違った、近未来を舞台にしたっぽい作品でございましたけれど、悪いものではなかったかと思います(個人的には序盤の様なあたたかいお話を1巻分くらいは続けていただきたかった印象が強いのですが…)…今後波乱の展開が戻るのかどうか、気になるところでございましょうか。


先日クリア認定をいたしました『ととモノ。Final』のほうはのんびり2周めへ移行…なのでございますけれども、やはりレベル1とはいえ最強装備ではじめておりますのでレベル上げの必要もなく、また武具強化の必要性もございませんので、ダンジョンのほうは一度マップを完成させるために歩けばそれだけで先へ進めばよい感じとなっており、進行がとてもはやいです。
この調子でいきますと2周めは案外はやく終わりそうで、そうなりますと次はどういたしましょうか…ちょっと気になる作品を購入しようかなとも思っておりますけれど、あのかたのお勧めがないのかも気になり…ごにょごにょ(何)
ともかく、その様な中、タンポポさんのペットのエサクエストを受けられる様になりましたので、そちらを何度もこなしてペットのエサをたくさん得ております。
こちらのクエストでは全能力値が+1ずつされるエサをもらえまして、全ての能力が上がるのでございますから結構効率がよいものの気がいたします。
タンポポさんも微笑ましくかわいらしい子でございますし…ただ少し気になりましたのは、このクエストのクエスト名でございまして「原始のペットフード」ってどういうことでございます?(クエストの場所が「始原の森」ですので書き間違えました…?)

そういえば、また『3』と今作との違う点について気づいたことがあり…何だか小出しに思い出してしまっておりますけれど、できましたらクリアした感想を書いたときに全て思い出したかったものでございます(何)
今回気づいた違いはそう大したことではなくって、そういえば今作のダンジョンには『3』にありました様な体当たりして破壊する壁、というものが存在いたしませんでした。
あれは多少解りづらいものではございましたけれども、あれや行く手を阻む結界の類もなくしたということは、やはり意図的にダンジョンのレベルを下げております…?(実際、今作のダンジョンはかなり簡単で、詰まるところは全くございません…ストレスを感じましたのはクリア後要素のダンジョンの第1層、マップ全体に回転する床が敷き詰められたフロアだけでした気がいたしますし)


と、昨日は日曜日でございましたので『坂の上の雲』を観てみたのでございますけれども、何でございましょう…やはりNHKは頑張ればこれだけの映像と内容の伴った作品を制作できるご様子で、これ自体にはとても満足をいたしました(先週までの旅順の戦いといいきちんと戦のシーンも描けておりますし、第1期あたりは文句のつけどころや失望しかけたところもありましたものの、今期は今のところ文句などございません…いえ、贅沢を言えば旅順陥落後の会見が省略されていたのは疑問でもあり不満でもございますが/何)
ただ、これだけのことができるのでございましたら、先月までの排水溝ドラマは一体何だったのでしょう、という疑問も当然わいてくるわけでございます…予算を『坂の上の雲』に取られたから、といたしましても、映像面ではそれが言い訳になるかもしれませんけれど、内容のほうは予算が少なくてもよいものはよいものにできるはずで…。
一昨年に今年とあの様な排水溝ドラマになってしまって、もう戦国時代を舞台にした大河ドラマは全く期待できない、と受け取ってよろしいのでございましょうか…時代劇全般が衰退の極みにある中、とても悲しいことでございます…。
あの様なものが続くくらいでございましたら、もういっそのこと大河ドラマは廃止にして、『坂の上の雲』の様な密度の濃い作品を短期で流したほうがよいのかもしれません。

…映像作品といえば、あのかたのお言葉もあり、アニメ第2期の制作も決定いたしました『ゆるゆり』のライブDVDを予約してみました(何)
アニメ作品の中の人(何)が集ったライブの類はこれまで観たことがないのですけれども、やはり色々気になりますから…来年の3月発売予定とずいぶん先のことになりますけれど、まずは『ゆるゆり』第1期のDVDの残りともどものんびり待ちましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月18日

ブラック★ロックシューター イノセントソウル

昨日はとっても大好きで日々ご無事をお祈りしておりましたあのかたにお会いできましてとっても嬉しくまたご無事で一安心もいたしましたけれども、そのあのかたに教えていただけましたところによりますと…
TVアニメ「ゆるゆり」スペシャルサイト
以前原作を読んでおりましてまた現在DVDが途中まで発売しております『ゆるゆり』のアニメ第2期の制作が決定した模様でございます。
これはとっても嬉しいお話でございまして、第1期が制作決定と聞いた際には色々不安にもなりましたもののその第1期の内容が問題のないものでございましたので何ら心配せず待つことができそうでございます…まずは第1期のDVD第4巻以降を楽しみにしつつそちらもお待ちいたしましょう。

DVDといえば、来年の2月に『ゆるゆり』のライブDVDが出る様子でございますけれど、こちらは購入したほうがよろしいです…?(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化する?
□ブラック★ロックシューター イノセントソウル(1)
■hukeさま(原作)/鈴木小波さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらはどうやらPSPにてゲームが出ているらしく、また来月からアニメが放送されるそうで、そういえば私はまだ来期のアニメについて何が放送されるのか全く何も知りませんでしたのでこれを読んでせめて1つくらいは知っておこうかなと思い、そしてさらにはどうも以前のアサミーナさんたちの放送では触れておりませんものの今月末に第2巻が出る様子ということもあり、他の多数の未読作品よりもあえて優先して読んでみました。
…ちなみにこの作品、そのゲームもアニメも、それにこのコミカライズ版も原作というわけではない様子…では何が原作なのかというと、よく解りません(何)

内容としましては、ブラックスターと呼ばれる少女を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は生と死の間にあるという「ハザマ」と呼ばれる世界…この世界には死後天へ昇ることのできない、しかし地獄へ落ちることもできない魂たちが「ヨドミ」と呼ばれる存在になって、生前の妄念とでも呼ぶべきでございましょうか、ともあれ「ハザマ」に様々な虚構の世界を作り上げているのでございました。
それを放っておくと他の魂も引き寄せられてしまう様子でございますので、それを浄化する必要性がある模様…そこで登場するのがブラックスターといわれる存在でございます。
その存在は「ヨドミ」を狩り取ることを生業としている存在でございまして、どうももっと上の存在により作り出された存在の模様…そして一種の駒、使い捨てとして扱われている様子がございます。
主人公のロックさんは長い黒髪をツインテール(多分…/何)にしてすらりとしたスタイルの(つまり胸の小さな)、鋭い雰囲気を漂わせた少女…無口で無感情な不思議な雰囲気を漂わせたかたでございますけれど、物語が進むうちに少しずつ感情を得ていっている様な、あるいは何かを思い出している様なその様な様子が見受けられますけれど、そこはこの第1巻ではよく解らなかったかもしれません。
ブラックスターには相棒がいる様子で、彼女の相棒はロンという戦闘時には剣らしきものになる、そして通常時は蛇(それとも紐?)らしき形態をとっているもの…その様な姿なのでございますけれど、この物語では一番人間的かもしれません(その位置取りや雰囲気など『トリスティア/ネオスフィア』のスツーカさんや以前劇場版をしております『ころな』の魔剣の様な感じ…?)

物語はその様なロックさんが「ヨドミ」と呼ばれる存在を浄化していくお話…「ヨドミ」は生前の様々な(主として辛い想い)からその様な存在になっていることもございまして、お話のほうも全体的に切ないものでございます(以前観ております『まどか』にも通じる雰囲気や世界観…)
ちなみに「ヨドミ」は人間以外の生物もなってしまうことがあり、この作品では虎と戦うことになったりもいたしました…なお、現在「ヨドミ」は1億程度存在しているそうで、浄化が間に合わない様子…。
一方のブラックスターは200万程度いるらしく、作中にも他のブラックスターたちも登場いたします。
その中でもかなり謎な存在でございましたのはデッドという少女…何だかつかみどころのない性格や行動をされるかたで、「ヨドミ」を食べてしまったりいたします。
ロックさんを気にかけている様な、何らかの特別な目を向けている様な、その様な様子も見受けられますけれども、何でございましょうか…このあたりの関係も第2巻を待つことにいたしましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはデッドさんのロックさんへの態度が気にかかります…このあたりの展開次第では以降かなり変動しそうかも?
ともあれ、全体的に重い雰囲気の作品でございましたけれども、なかなかよろしいものでしたかと思います…百合的にもありそうななさそうな、少なくともこの巻のみでは判断できない程度にはありそうでございますので、場合によってはゲームやアニメのほうをチェックしてみてもよいのかな、と思える作品でございました。
ということで来期の気になる作品としましてこの作品がまずは入ることになりました…他に何がするのかは現在のところ全く解らないのでございますけれども、もしも百合的によさそうな作品などございましたら、お教えくださったりしますと嬉しゅうございます(ちなみに今期の作品は…今のところ『イカ娘』も『たまゆら』もDVD購入はかなり迷っているかもしれず、ひとまず予約などは控えている状況…)
…と、上の『ゆるゆり』第2期のお話同様にあのかたにうかがいましたお話ですと、来期はあの以前原作を読んでおります『キルミーベイベー』のアニメがついに放送されるご様子…あの様なコント作品をどの様にアニメにされるのか不安のほうが現状では大きいのでございますけれども、でもよいものでございましたらこれはDVD購入の対象になるかなと思います(その場合、金銭的な問題で『イカ娘』『たまゆら』は両方とも見送りになるかも…?)


先日クリア認定をいたしました『ととモノ。Final』のほうはムチむちメイドを入手できましたので2周めへ移行しますことに…でもいくつかのアイテムが未入手ですので(そういえばイージスの盾などもない…)多少後ろ髪を引かれる思いもございますけれども、それは2周めで入手できればよいかなと思います。
でも、まずは2周めへ移行する前準備…新鮮さを入れるという意味もありメインパーティからティナさんと閃那さんを外して、代わりに新しいかたを入れることにいたしました。
入れましたのは悩みました末に彩菜さん、それにお相手もどちらにしようか悩みましたけれども、ここは梨音さんにいたしました…美月さんについては、機会がありましたら彩菜さんと梨音さんのお二人と同じく、上で触れました『私立天姫学園』でカップリングが成立しそうなリーサさんと一緒にしてもよいかもしれません。
彩菜さんと梨音さんを選んだということで、エステルさんと衣砂さんのお二人にとってとても関わりの深いお二人が一緒のパーティに入ることになった、となるでしょうか。
お二人の外見について、まず彩菜さんはこちらもイメージに近い外見にできましたバハムーンの閃那さんでないver.にしようかとも思ったのでございますけれども…
彩菜さん
…最終的にはディアボロスといたしました。
梨音さん
…一方の梨音さんはセレスティアのアサミーナさんでないver.といたしました。
アサミーナさんver.なセレスティア…
…ちなみにこちらがアサミーナさんver.の外見となりますけれど、アサミーナさんはどちらを使ってもイメージに合いそうでございます(セレスティアについては外見に堕天使ver.が追加されているのでございますけれど、さすがにそちらは…)
この様に彩菜さんも梨音さんも結構イメージに近い外見にできた気がいたしますけれども、問題は声…ディアボロスとセレスティアのものをそのまま使えば結構イメージに合った気もいたしますけれども、それらはすでに衣砂さんとアサミーナさんが使っておりまして、同じパーティに同じ声のキャラがいるのは何だか嫌ですので、別のものといたしました。
結果、彩菜さんは今回交代をいたしましたティナさんと同じ、梨音さんはクラッズの声となりました…梨音さんの声が幼いですけれど、仕方ないでしょうか。
…ちなみに、やっぱりゲーム中でのお名前は彩菜さんも梨音さんもひらがな表記にいたしました。

他の皆さん…アサミーナさんとかなさま、エステルさんと衣砂さんは再履修でレベル1へ戻しました(再履修しますとステータス画面のお名前の右に「α」とつきます)
さらにそこからこれまで入手しておりましたHPやMPの上昇するアイテムを皆さんへ振り分けまして、そして彩菜さんと梨音さんについてはペットを設定してから、再入学にて2周めへ移行したのでございました。
その2周め、もちろん全てが引き継げましたけれども、ドラッケン学園など他の学校で登録した生徒たちもここでパーティ解散された上で全員がモーディアル学園へ集められてしまいました…。
あと、再履修と再入学を行ったことにより、図書室で確認できます称号が2つ追加されまして、これでまだ得られていない称号は2つだけになりました…うち一つは一人で全学科を極めるものと解っており、もう一つも全称号を入手したら得られますので、これで称号は全て埋められたも同然でございましょう。
称号については、『3』では結構ひねくれた条件のものが多くて(数時間リセットしないとか、一人で敵を撃破するとかとか…)全ての称号を得るのはちょっと大変でございましたけれども、今作ではそうひねくれたものはなくって、普通に何も意識せずにプレイしていても2周めへ移行すれば全称号が得られる様になっている感じで、ここでも難易度が低くなっている印象がありますでしょうか。

昨日ははじめのクエストにキルシュトルテさんやザッハトルテさんが初登場されるクエストまでクリアしたのでございますけれども、さすがに皆さんレベル1からとはいえ最強装備でございますので何ら苦戦することなく先へと進むことができます(でも武具のレベルについていけていないのか命中率や回避率がおおむね0になってしまいます…でも攻撃は当たります/何)
ひとまずはレベル上げなどせず、ダンジョンのマップを完成させるために歩き回るだけで十分な感じでございましょうか…それでものんびりと進めていこうかと思いますけれども。
と、その様な序盤でございますけれども、やはり1周めで感じました様にメイン学科とサブ学科とで履修度の入りにそう差が見られませんでした(2周めから使用の彩菜さんと梨音さんはメインとサブの両方の学科に履修度0%の学科をつけており…)
でも1周めの経験ですと中盤以降は比較するのもおかしくなるほど大きな差が出てまいりますし、もしかいたしますとサブ学科は戦闘回数などで履修度が入っているのかもしれません(序盤は一度の戦闘で得られる履修度がかなり少ないですし)

と、また今作と『3』との違いで書いていなかったことを思い出し…そういえば、今作はダンジョンの罠に一つ追加があったのでございました。
それはエネミーウォールといいましてぶつかると強制的に戦闘になる壁…ダメージを受ける壁は地図で解りますけれども、こちらは地図で見ても解りません(壁を調べると禍々しい気配を感じますけれども)
ただ、絶対に戦闘になるうえに出てくる敵はそのフロアの敵と同じなのでございますから大して恐い罠ではなく、むしろレベル上げなどに利用できそうな気がいたします。

ゲームといえばヴィータさん(何)が発売された模様でございますけれども、私のゲーム機へ対する態度は基本的に気になるソフトが出たら購入、でございますので現状では必要ないでしょうか。
というより、現在しております『ととモノ。Final』にあとは気になるソフトたち、それに今後来年の春までに購入予定のソフトは全てPSPとなっておりますから、当分他の機種は必要なさそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月17日

ロンリーウルフ・ロンリーシープ

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトの全年齢版のほうで、いつの間にか『はなひらにめっ!』という番外編ミニドラマが公開されておりました。
こちらはタイトルどおり以前しております『はなひらっ!』の番外編となるみたいで、全10話となるみたいでございます。
例によって私は現状では某笑顔動画へ手を出す気にはなれなくって見れないわけでございますけれども、でも『はなひらっ!』の存在が忘れられていなかったというのは一安心でございましょうか(何)…いずれ何かソフトのかたちで出てくださると嬉しゅうございます。
でも、まずは年末の冬のイベントの麻衣さんと玲緒さんの作品を楽しみにいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
ちょっとダーク?
□ロンリーウルフ・ロンリーシープ
■水谷フーカさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、百合がほぼ確実な作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれども、こちらは通常のきらら系コミックスではなく「つぼみシリーズ」という独立したレーベルとなっております。
作者のかたは以前読みました『この靴しりませんか?』という作品を描かれたかたと同じとなります。

内容としましては、ある日偶然知り合った二人の女のかたのお話となっております。
そのお二人はある日病院で名前を呼ばれたことにより知り合いました…その呼ばれた名前に二人とも反応したことで知り合ったことから解ります様に、お二人ともお名前が同じ「垣本伊万里」さんとおっしゃいました。
さらにお二人がその日病院へきていらした理由も全く同じ箇所を怪我していらしたからで、さらにお誕生日は1986年の2月24日と25日という1日違い…ここまで見事な偶然によってお知り合いになったお二人は、お互いに惹かれるものを感じていきます。
24日が誕生日の伊万里さんのほうは長くてふわふわした髪をされた、雰囲気もほんわかふわふわされた感じのかわいらしい女の子、一方の25日が誕生日な伊万里さんのほうは短い髪に高い身長をされたボーイッシュな雰囲気の、でも胸は大きなかた…とても紛らわしいので、今後はお二人がお互いのことを呼ぶときの呼びかた、つまり前者は「伊万里ちゃん」、後者は「伊万里さん」と書いてまいります(何)

このお二人、タイプは全然違うのでございますけれど、ちょっと共通するところもございまして、それがいまいち自分に自信を持てていない、というところ…そのために、こんな素敵な人と自分なんかが仲良くなっていいのかな、という気持ちが出たりしてなかなか一歩を踏み出せないところもございました。
そう思ってしまうのはお二人の現在、あるいは過去に置かれていた環境にもよる様子…まずは伊万里ちゃんの過去の絡んだお話が出てまいりまして、これを乗り越えることによってお二人は一緒の職場で働くことになりました(お仕事は内装工…伊万里ちゃんの前のお仕事は絵描きさんでございました)
その過去が結構つらいものでございましたので、それが解決して一安心…と思いきや、実は伊万里さんのほうがもっときついものを持っていらっしゃいました…。
後半はその伊万里さんの前の職場での先輩さんでした藤見理佳さんというクールな雰囲気の女性が出てまいりますけれど、このかたは伊万里さんのことがお好きで、そのために他の人たちをどの様な手を使ってでも排除される様な怖いかた…当然伊万里ちゃんも排除の対象になってしまうのでございました…。
このあたりの展開は、あとがきで「若干ダークな感じで」とされておりました様にかなり暗くて恐い雰囲気…『この靴しりませんか?』や今までの展開の雰囲気との違いに、結構ショックを受けてしまったりもいたしましたっけ…。
けれども伊万里ちゃんは結構芯はしっかりしたかたでございまして、それも乗り越えて無事にお二人は一緒になれましてめでたしめでたし…最後はとても微笑ましい描きおろしも追加されておりまして、ハッピーエンドでございました。
…はい、こちらの作品はこの1冊で完結となっております。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはお二人の関係がもちろんよろしく、また理佳さんも怖い感じで…(何)
ともあれ、こちらは第1話を読みましたときにはとても微笑ましいものでございましたので途中ここまで恐い雰囲気になるとは思ってもおりませんでしたけれども、それでも最後はハッピーエンドになってくださいましたし、なかなかよろしいものでしたかと思います。
私はやはり伊万里ちゃんの様なキャラクターにも弱い…(何)


『ととモノ。Final』のほうは先日の日誌に書きました様に1周めのクリア認定を出しましたけれども、2周めへ移行する前に神と戦いムチむちメイドを落としてもらえるまで粘ることにいたしました。
幸い、神との戦いは全員のHPが2000以上あればまず安全に戦えますのでそう苦戦することもなく、そして4回ほど戦ったところで落としてもらうことができました。
また、さらに数度戦いますとまぐろを落としてもらえました…こちらはししゃもから進化のはじまります魚系武器の最高峰に位置する、そしてもっとも高価な武器となる模様でございます(まぐろとはまちとの間に入る武器がまだ未入手でございますけれども…)
その他、ザッハトルテさんたちやエデン先輩たち、ミカヅチ先生ともまた何度か戦ってみましたり…いえ、かつてミカヅチ先生から最強の刀を入手できたことがございましたので、もしかしましたらまだ何か得られるのでは、と思いまして…。
でも、数度戦った限りでは特によきものは得られませんでした…といいましても、また最強の刀は落としてもらえましたし、その他最強の斧や聖騎士の剣なども落としてもらえましたから何もないわけではございませんでしたけれども、でもまだ最強の剣や鎌などいくつか未入手の武具がございますので、そちらがほしかったです…。
…とはいいましても鎌は特には役に立たない武器でございますし、剣のほうも最強の剣はとっても大好きででも長らくお会いできておらずとってもさみしゅうございますけれども日々ご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』と同じでございましたら両手剣になってしまい、それでしたら「最大攻撃回数2回」というこれまでに見たことのない効果のついていた同じく両手剣なオーディンソードがございますからそれでよい気もいたしますし、ここはそうこだわらず2周めに入手できることを期待いたしましょう(それ以前にそもそも片手剣で強力な神の剣がございますものね…)

そういえば、昨日の日誌で触れるのを忘れておりましたけれども、今作と『3』との違いがまだございました。
それは各学園の学生寮にある倉庫でございまして、『3』は各学園で独立しているのに対しまして、今作ではどこの倉庫を利用しても同じ…中は4次元か何かで繋がった状態となっております。
今作では素材が普通のアイテム同様同じものは一まとめにできますし、アイテムがあふれてしまうなんてことはまず起こらないでしょうから、こちらのほうが便利でよろしいかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月16日

剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜

先日クリアしましたゲームの感想です。
選択可能学科が残念…
□剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★☆☆(2.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日『白銀のカルと蒼空の女王』とともに購入をしましたもので、とっても大好きで、でも長らくお会いできなくってとってもさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております同じシリーズの『3』がよきものでございましたので購入をいたしましたものとなります。
機種といたしましてはPSPとなります…『3』はPS3でも出ておりましたけれども、今作はPSPのみでしか出ていない様子でございます(『3』と今作との間に3DS版が出ているみたいでございますけれども…)

内容としましては、冒険者養成学校に通って冒険をするゲームとなります。
と、説明が上で触れました『3』と同じとなってしまいましたけれども、ゲームの流れやシステムなど基本的なものは『3』を踏襲しております…また、ストーリーのほうも『3』の続きとなっております。
プレイヤーはその『3』の終盤で新たにできました学園、モーディアル学園の新入生となってゲームを進めてまいります…『3』では3つの学園から所属を選ぶ形式でございましたけれども、今作はそのモーディアル学園のみとなります。
ゲーム形式も『3』と同じダンジョンRPGでございまして、プレイヤーキャラのキャラメイクも『3』と全く同じで、さらにいえばBGMも『3』と同じ…と、この様な流れではゲームシステムなどの詳細な説明は『3』の感想を読んでいただいたほうがはやく感じられますし、ここでは『3』との違いを主にゲームシステム面で触れていこうかと思います(ちなみにカップリングシステムは今作でも健在でございますので安心でございます)

違いとしまして、まずはサブ学科が今作では『3』よりも使いやすくなっている、という点が大きいです。
『3』ではサブ学科はメイン学科の履修度に影響されてしまい、例えばサブ学科に指定した学科の履修度が100%あってもメイン学科の履修度が0%でしたらサブも0%と扱われてしまい何の魔法やスキルも使えなかったのでございますけれども、今作ではサブ学科はメイン学科の履修度に影響されなくなりました。
ですので、メイン学科の履修度が0%でも極めた学科をサブ学科にしておけば、はじめからサブ学科の50%の力を出せます…魔術師系の学科をつけておけば全体攻撃魔法を使えますし、くのいちをつけておけばアンロックが使えますので、これは非常に楽になった、素晴らしい点としてよろしいでしょう。
…ちなみに、サブ学科でも履修度は貯まりますけれど、どうもメイン学科とは違う計算方式で貯まっている様で、効率的とはいえません(序盤はそう違いを感じなかったのでございますけれど…)…やはり鍛えたい学科はメイン学科に指定するのが無難の様子でございます。

次は武具の錬金方式が変更された、というところでございましょうか…作った武具をさらに強化してまた違う武具へ成長させる、という方式になりました。
『3』の様なお高い錬金書を買う必要はなくなりましたけれど、どの武具からどう成長するかきちんと把握しておかなければならなくなりましたので、ややややこしいかも…いえ、強化できる武具を倉庫に入れておけば何ら問題ないのでございますけれども。
これにより、作れる武具は『3』よりずいぶん増えたかなと思います…もっとも、終盤はやっぱり宝箱などから得たほうが強力なものが得られる、という点は変わりませんけれども。
あと、その武具作成や強化に必要な素材について、『3』ではなぜか同じ素材でも一つ一つ単体扱いでアイテム欄を圧迫してきましたけれど、今回は同じ素材は普通にまとめられる様になりましたので一安心でございます。

あとはプレイヤーキャラ一人ひとりにペットをつけることができます。
ペットは大まかな種類を選ぶことができまた名前をつけることができまして、ペットにも能力がございまして、この能力がプレイヤーキャラの能力にも影響するといいますけれども、あまり意識したことはございません…。
ペットは色々なところで得られるエサを与えると能力が上がったり新たなスキルを覚えまして、戦闘開始時にそのスキルをランダムで発動してくださることもございます。
ただ、個人的な印象ではいなくても大して変わらないかも、といったところかも…?(能力を上げるのはかなり大変でございますし)

ダンジョン関連でございますと、ミニマップや地図を魔法やアイテムなしでいつでも表示できる様になりましたので、かなり便利になったといえるでしょう。
ただ、そのダンジョンの難易度は『3』に較べましてかなり簡単になっていると思われます…魔法無効化エリアは中盤以降皆無となりますし、落とし穴全フロアでわずか1ヶ所(この1ヶ所のために落とし穴の説明があるのは…)、行く手を阻む結界の類は皆無、クリア後の追加ダンジョンもごく浅いものとなっておりますので、ちょっと拍子抜けしてしまうかも…?
ダンジョンの構造も次フロアへの移動場所が確実にマップの端にきていたりと、『3』と較べましてよくいえば常識的、悪くいえばやっぱり難度の低いものとなっておりました。
…と、常駐タイプの補助魔法(命中率upや各種耐性up魔法)の効力がかなり短時間になっておりましたけれども、これは魔法無効化エリアがほぼないことに関係しているのかもしれません。

また、ダンジョンではときどき他の一般生徒が戦闘しているところに遭遇することがございまして、手助けをして一緒に戦うことができます…このシステム、キルシュトルテさんなどメインキャラにも適用すれば面白かったと思うのですけれども、残念ながらメインキャラの皆さんと一緒に戦うことはできません。
この手助けな戦闘に勝利いたしますとその生徒からお礼に武具をいただけます…ちなみに、彼らはかなりいい装備をしておりまして終盤になるまで結構羨ましくもなったりいたしました。
ダンジョンで遭遇するものといえば、ときどき地面に光るものがございまして、これをこのためのみに新設されました「見渡す」コマンドを使いますとアイテムが拾えます…ときどき「ととモノ。メダル」なこともございますし、それにこれはランダムで何度でも現れますので、なるべく見落としのない様にしたいところでございます。
…でも、これのためだけにわざわざ見渡すコマンドを作った理由はよく解りません(普通に調べる、でいい気がしてしまいますし…/何)

細かいところでは、『3』でもできましたながら説明は一切ございませんでしたプレイヤーキャラの制服の着替えが普通にできる様になっておりました…これは地味に嬉しいかも?
細かいところを他にもあげますと、保健室が消滅した(保健室でできたことは学生寮でできます)代わりに音楽室ができまして、ここではBGMとキャラメイクの声を聞くことができます…声は全員の全ての発声を聞くことができますので、キャラメイクの際の参考にできて少しありがたいです。
また、ストーリーでときどき選択肢が現れますけれど(『3』に選択肢はなかったはず…)、これがストーリーに影響するかは不明…終盤明らかに片方の答えがおかしい選択肢などありますけれど、主人公をアサミーナさんにしている以上おかしな選択肢を選ぶ勇気はなく…(何)

ということで、ここまでの変更点はおおむね改良といえるものでございまして、学科につきましても『3』では属性ごとにございました魔術師が以前借りております『ファイナルファンタジー5』の様に白と黒の二つに統一されましたのは悪くはなく、またジャーナリストなど一部学科にございました「無魔法」スキルが消滅したのもよろしゅうございました…ジャーナリストは案外魔法向けの能力でございますので、サブ学科に術師系の学科をつければ結構強くなります。
ただ、残念ながら『3』にありましたヴァルキリーや折り紙士といった有益なな学科は軒並み削除されてしまわれましたのが残念で、さらに代わって追加された新学科につきましても、姫や灰色魔術師はいいといたしましても、他の2つにつきましては以前の日誌で触れております様に、個人的にはふざけているとしか思えないほどの弱体化で非常に残念な点でございます…特に、クリア後に得られる学科が何のご褒美にもなっていないのが悲しすぎます(そして、タカチホ義塾の学科が削られすぎなことに怒りすら覚えたりもするのでございました/何)
ちなみに、個人的に一番使い勝手がよいと感じる学科は、直接攻撃はヒロインでございましょうか…他にはプリンセスくらいしか使えない超鬼神斬りも使えますし、竜騎士など種族固有学科を除けば最大の攻撃力を得られる学科でもございますから。
一方の術師系学科はもちろん灰色魔術師…といいたいところでございますけれども、ここはエルフの固有学科でございます精霊使いでございましょうか。
精霊魔法というのがかなり強力でございまして、しかも精霊使いは他の術師とは違い素早さが結構高めでございますので、普通の敵でございましたら戦闘開始直後に精霊魔法を放って全滅できます(『3』でしたらまにまにも精霊魔法が使えましたけれど、今作では精霊使いしか使えません)
…種族固有学科を見渡してみましても、やっぱり精霊使いが一番使いやすいかもしれません(フェアリーの賢者やクラッズの風水士あたりはかなり微妙となりますし…)

学科といえば、学科の変更は職員室でしか行えなくなりました…これは確かに不便ではございますけれども、上で触れましたサブ学科の使い勝手向上によりほぼ気にならなくなりました(いざとなればパーティを待機させて学園へ戻ればよいわけでございますし)
私の気付いた大まかな変更点はこのくらいでございましたかと思います。

お話のほうは、モーディアル学園や『3』にも出てまいりました他の3学園の皆さんと交流しながら、世界の危機を救うお話、となるでしょうか。
登場人物は『3』に出てまいりましたメインキャラ全員にプラスしてモーディアル学園及び各学園の新入生たち、それに今作の敵たちとなりますので、かなりの人数になります。
『3』ではストーリーを3つに分けることによりそのかなりの人数それぞれに活躍の場を与えておりましたけれども、今作では1つのストーリーで新キャラ+『3』の全員(エデン先輩やヌラリさんなど当初敵でした皆さんも含め)を出しておりますので、一人ひとりの活躍はかなり薄くなってしまっている、と言わざるを得ないでしょうか…少しさみしくも感じられますけれども、でも個人的に大好きなキルシュトルテさんとクラティウスさん、それによい新キャラなザッハトルテさんの活躍の場は多めになっておりましたのでまだよろしかったでしょうか。
そう、新キャラはまずその魔女のザッハトルテさんでございまして、このかたは当初敵でしたながら『ととモノ。』らしく最後には仲間になってくださる、とても微笑ましくてかわいらしいかたでございます(彼女の暮らす家も何だか微笑ましい…「ザッハトルテの家が立ち上がり云々」という表現を見ると頬が緩みます/何)
他の新キャラさん、まずはモーディアル学園所属の2つのパーティ…タイトルのお姫様というのはクシナさんという東方タカチホ大陸からきたセレスティアのお姫様で、おしとやかな雰囲気をされたかたでございましょうか。
そのクシナさんのパーティのタンポポさんはかわいらしく微笑ましい子、カルテさんは本を読むのが好きな少し不思議な子となるでしょうか…物語中盤、夢をなくしてやさぐれてしまわれたカルテさんは少々あれでございましたけれども(何)
もう一つのパーティは他の3学園にもいらっしゃいました様な、何かを目指すちょっとおバカなところもある少年とそのお供…こちらは海賊を目指すながら水が恐い少年のパーティで、ししゃも好きな忍者の少年とツンデレ志望な竜騎士の少女がパーティを組んだ、微笑ましいパーティでございます。
モーディアル学園の教師は『3』にもいらしたソフィアール先生が校長をしておりまして、その他虚弱体質ながらそれには理由のある先生やタンポポさんのお姉さんらしい先生、それにどうも性別の怪しい先生などいらっしゃいます。
その他の3学園にはそれぞれ1名ずつ新入生がおりますけれど、ドラッケン学園はザッハトルテさんが新入生扱い…プリシアナ学院はかわいらしいながら実は田舎出身という女の子、タカチホ義塾は侍で海賊な少年の親友な少年でございます(あれっ、ザッハトルテさん以外人間になります?)
敵は龍帝と彼の召喚した面々なのでございますけれど、この召喚した面々というのが、私は『3』しか過去の作品をしていないのではっきりとはいえないながら、どうも過去作の敵たちとなる様子でございます(アガシオン氏までおりました)…最終的には龍帝以外全員改心してくださいます。
ということでたくさん登場人物がいらっしゃいますけれど、基本的に男女問わず皆さん微笑ましくてよろしいかたがたでございます…特に好きなかたは、上で触れましたとおりでございます。
…ところで、『3』で改心して各学園へ通うことになりました魔貴族や魔王たちはどこへ行きました?(何)

イラストのほうは、プレイヤーキャラや『3』に登場しました皆さんは『3』と全く同じイラストでございますけれども、いずれにしましてもやはりよろしいものでございます…ファンタジーな作品のイラストはやはりこうした雰囲気のものがよろしいかと思います。
モンスターのイラストのほうも、『3』よりはよくなっていたかなと思います。
グラフィックは『3』同様でございます。
システム面は相性システムなど『3』のよいところは維持したうえで、上で触れました様に改良点が多々あり『3』よりプレイしやすくなっておりよくなっていたかと思います。
ただ、内容は明らかに『3』に劣るかなと感じてしまいました…選択できる学科のこともそうでございますし、ストーリーのほうもキャラクターが多すぎて個々の活躍の場が薄くなってしまっている印象が強く、さみしゅうございます。
でも『3』の皆さんのその後を見られましたのはよろしゅうございますし、それに何よりやはり基本的には微笑ましいストーリーになっていましたのは、個人的にはかなり好感度が高いです…先日読みました『星川銀座四丁目』のメインのお二人といい、やはり微笑ましいかたがたやお話がとても好みでございますので。
音楽も『3』のものをそのまま使っておりましてそれは私としましては特に問題ないのでございますけれども、でもダンジョンの音楽の選択はもう少し何とかならなかったのでしょうか…せめて最後のダンジョンでは旧モーディアル学園のBGMあたりを流していただきたかったかも…。
声優さんにつきましてもやはり『3』と同じなのでございますけれど、ですのでやはりちょっと評価が難しいです…Pタイトル画面及び戦闘時しか声が出ませんので何とも言えず、普通ということで…。
ちなみに、声やイラストなどのキャラメイク要素、それに音楽なども『3』と全く同じなのは手抜きとも見れますけれど、そのイラストや音楽自体はよきものでございますので、個人的にはマイナス要素にはなりません(物語の舞台が『3』のわずか1年程度後のお話なのでございますので、音楽など同じでも違和感なしでございますし)
難易度につきましては、上で触れました様に『3』と較べてダンジョンの難易度がかなり低下しておりますので簡単になっている、といえるのではないでしょうか…戦闘のほうも、最後まで戦闘不能者を一度も出さずに終わりましたし。
ただ、やはりアイテム収集率を100%にするのは至難のことになりそうでございます…現在95%なのでございますけれども、ペットのエサに空きが多すぎます…。
百合的には『3』同様にキルシュトルテさんとクラティウスさんのラブラブっぷりがとてもよろしゅうございまして、また他の皆さんにも一部そういう雰囲気が見られるところがございましたりも…それにやっぱり相性システムでプレイヤーパーティで色々妄想もできます(何)
付加要素…おまけにつきましては、今回は限定版で購入をいたしましたので、購入時の日誌に書きました様にイラスト集など色々ついてまいりました。
ともあれ、全体的に見ますとシステム面はよろしゅうございましたもののその他の面は『3』に較べて微妙な面が多かった、やや残念なものとなっておりましたながら、それでも微笑ましく、そして自分の好きなパーティでカップリングを組んで冒険ができるというのは楽しく、悪くないものでしたかと思います(ザッハトルテさんの存在だけでもやった甲斐はあったといえるかもしれません)
個人的にはシステム面全般を今作のものにしつつ選択できる学科を『3』のものにして、あとダンジョンの難易度なども『3』くらいにしてくださればかなり面白くなったかなと思うのでございますけれど、『ととモノ。』はこれで最終作なのでございますか…せめて学科を何とかしてくださればよろしかったのに…(学科はかなり納得いきかねますので…)
ストーリーが3つあります『3』に較べまして今作は周回プレイをする意義は薄いのでございますけれど(『3』では最低3周しなければ全ての学科を入手することが不可能…)、それでもクエスト達成率100%でなぜか魔物図鑑のボス枠になぜか少なからぬ空きがあったりともしかしますと2周め要素があるのかもしれませんし、ここはやっぱりのんびり2周めをしようと思います。

ということで、皆さんの現状専攻しておりましたメイン学科も極まりましたので今後は2周めをしようと思っておりますけれども、その2周め、プレイヤーパーティに新鮮さを入れるという意味でキャラを交代させようと思っておりますながら、アサミーナさんとかなさまは絶対抜けませんし、エステルさんと衣砂さんも抜きたくございませんので、まずは『3』でもパーティに入れておりましたティナさんと閃那さんに交代をしていただくことにいたしました…(このお二人も抜きたくはないのでございますけれど…/何)
代えて誰を入れるか、なのでございますけれども、当初はエリノアさまとリセリアさんを考えておりましたながら外見はともかく合う声がない、ということで断念…ただ、2周めへ向かう前に神へ再戦を挑み例のムチあたりを落としてもらうまで粘ろうと思っておりますので、まだ少し考える時間はございます(神とは何度も戦えます)
…ちなみに、試しにアサミーナさんを再履修でレベルを1へ戻しましたけれど、各種アイテムでかさ上げしました能力値はそのまま維持されましたので一安心でございます(『3』で再履修にあたる転生を行わなかったのは、1周しただけではとてもレベル99にはならなかったから…今作はレベルの上がりがかなりはやくなっております)
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2011年12月15日

それは、大人が子どもに恋したお話。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□星川銀座四丁目(2)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれども、こちらは通常のきらら系コミックスではなく「つぼみシリーズ」という独立したレーベルとなっております。
作者のかたは今は亡き『百合姫S』でも何か連載されていらしたはずなのでございますけれども、あの作品はどこへ行ってしまわれたのでございましょう…(何)

内容としましては、とある事情から共同生活をしております教師のかたとその教え子のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この作品のメインのお二人、乙女さんはお話のはじまった当初は小学5年生でございましたけれども、この第2巻の頃には中学2年生にまで時が流れております…ここまで時の流れる作品って、私の読んでいる作品では結構珍しい気がいたします。
…ちなみに、お話の舞台は神奈川県となるのは間違いない様子…台詞中にそう明記されておりました。

お話のほうは、まず湊さんと乙女さんとの出会いから一緒に暮らすまでを描いた過去編からはじまってまいります…この頃からこのお二人のやり取りは何だか微笑ましくってよろしい感じなのでございますけれども、乙女さんの家には色々複雑なご事情がある様子…。
でもどの様な事情があるにしても子供を放置してよい理由にはなりませんし、湊さんの家にきたのはやはりよい選択といえるでしょう…今ではすっかりラブラブでございますけれども。
その過去編もそうでございますけれど、湊さんがとてもいい人で微笑ましい(乙女さんは乙女さんで賑々しくてとても微笑ましゅうございます)…それに、やっぱりこの作品のお二人は以前しております『あまとろちゅ』のお二人にも通じるところがある様に感じられるのでございました。
後半は乙女さんが学習塾に通うことになったのでございますけれど、その中でちょっとした意見の相違から乙女さんが湊さんの家を飛び出してしまい、その学習塾の先生の家へ転がり込んでしまわれます(その原因を作ったのはその塾の先生なのですが…湊さんへ乙女さんのことを報告しているシーンでは目にしている資料が成績とは全然関係のないものでございましたし、あてつけ…?)
さらに、その塾に通う女の子の一人がその先生のことを好きで、色々ややこしい関係となるわけでございますけれども、もちろん乙女さんは湊さんのことが嫌いになって飛び出したわけではなくって、最後には湊さんのお家へ戻ります。
ですので乙女さんと湊さんはやはりそう心配せずに見ていられるのでございますけれども、一方の塾の先生とその少女の関係は結構シリアスな方向かもしれません…最後はどうなったのか、少しはっきりいたしませんし…。
最後には描きおろしとしまして乙女さんと湊さんとがデートをされるお話が収録されておりました。
あと、巻頭の1ページに湊さんのお家の見取り図が描かれているのでございますけれども、ここでお二人の日常の姿が見ることができましてこちらも微笑ましゅうございました。

イラストは悪くございません。
百合的にもお二人の関係がよろしいものでございます。
ともあれ、こちらは湊さんと乙女さんがとても微笑ましいことなど個人的にはかなり面白い作品で、以前最新号を読んでおります『つぼみ』連載作品では以前読んでおります『キャンディ』と並んで一番好きな作品となるでしょうか…どこまで続くかは解りませんけれども、このまま微笑ましいお話が続いてくだされば嬉しゅうございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同じ作者さまの…
□少女セクト(1・2)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは記録が残っていないほど昔に第2巻を購入しました作品で、百合が確実ということで購入をしたはずの作品となります(記録が残っていないほど昔の作品ですので、購入した経緯が不明…/何)
コミックスとしましてはこれしか持っていないものとなります。
確か、こちらの作品はアニメ化(OVA?)もされたはずのもの…上の作品と同じ作者さまの作品ということで、長らく放置しておりましたながらこの機会に読んでみました。

内容としましては、とある学校にて繰り広げられる女の子同士の恋愛を描いた作品、となるでしょうか。
その学校は付属の幼稚園から大学院までがあるらしいところで、舞台となっておりますのはおそらく高校と大学かと思われます…ちなみに女子校となります。
第1巻ではその学校に通う何組かの女の子たちの恋愛模様を1話完結形式で描いておりましたけれど、第2巻になりますとその中の登場人物たちからのお二人が主人公となってそのお二人のお話が展開されていきます。
基本的に現実的なお話となっているかと思いますけれど、第1巻の第6話のみは人魚姫をモチーフにした少し不思議なお話となっていたでしょうか…ちなみにこのお話にはカラーページがございます。
第2巻でメインとなりましたお二人、一人は藩田心信さんとおっしゃるかたで、老若問わず女の子には目がないと第1巻では説明されている女の子(第2巻を見ますと、そうでもないみたいですが…)で、何人もの女の子をはべらせていらっしゃるかたです。
一方、お相手は内藤桃子さんとおっしゃるやや手がはやい(喧嘩っ早いという意味)かたで、個人的にはなかなか好きなかたでございましょうか…当初は心信さんが桃子さんに片想いをしていらしたのですけれど、最終的にはお二人が結ばれてくださいます。
…でも、桃子さんには同棲していらして両想いでした先生がいるのですけれど、その先生は病気になって療養となってから存在が消えてしまいました…これはちょっとひどいかもしれません…。

最後には学校を卒業してからの心信さんたちの日常、それに最後の最後には心信さんと桃子さんのはじめの出会い…子供の頃のお話が収録されております。
と、この作品は百合が確実ですのにどうしてここまで読むのを放置しておりましたのかといいますと、この作品がものすごく過激な作品だということが解っておりましたから…。
これの第2巻が出ましたのが2006年なのですけれど、その頃の私はそうした過激な作品を極端に避けておりましたので、読むことができなかったわけでございます。
その後…以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズにとっても大好きででも最近は長くお会いできずとってもさみしゅうございますけれども日々ご無事を願っておりますあのかたの勧めで手を出してみましたり、また『百合姫』系の作品にも過激な作品が増えてまいりましたりとずいぶん免疫がついてきたのですけれど、それでもなかなかこの作品を読んでみる勇気が出なかったのでございます(長らく放置しすぎてしまい存在を忘れてしまっていた、というのもございますけれども)
結論から言いますとやはり過激な作品でしたながらも以前読んでおります『Girls Love』や以前読んでおります『百合缶Miel』、そして『その花びらにくちづけを』シリーズと同等程度の過激さでございましたでしょうか…百合なのは間違いございませんし、まだ大丈夫なレベルでございます。
…よく見ますとこの『少女セクト』は別に年齢制限のついたコミックではございません(アニメはついているそうですけれど)…というより、年齢制限のついたコミックを手にしたことがございませんけれども、存在するのですよね?

イラストのほうは悪くございませんけれど、やはり古めの作品ということで上の『星川銀座四丁目』よりは劣るかと思います。
百合的には言うまでもない、というところでございます。
ともあれ、やはり過激ではございましたけれども、さすがに悪くない作品でしたかと思います…でも、さすがにアニメのほうにまで手を出す勇気はないでしょうか(以前観ております様に『その花びらにくちづけを』のOVAは購入したのでございますけれども)
…どうでもよい話でございますけれど、第2巻のカバー下がフルカラーとなっておりました…この様なコミックは過去にこの作品があったくらいでございましょうか。


と、最近は上のコミックたちなどを読みながらパーキッツさまのCDを流していたのでございますけれども…パーキッツさま、いつの間にか活動休止となっていたのでございますね…(実質的な解散らしいです)
私がCDを積極的に購入しているアーティストさまは5組、つまりパーキッツさまとKalafinaさま、霜月はるかさまに水樹奈々さまとみとせのりこさましかいらっしゃらないのでございますけれども、パーキッツさまはこれら5組の中でも…少なくともシモツキンさまや水樹奈々さまにみとせのりこさまよりも個人的な好みは上で(と、もちろんこのお三方もとてもよろしゅうございますよ?)、Kalafinaさまと並んで一番大好きといえるレベルでございましたので、とても切ないです…。
アルバムももちろんどれもとてもよろしゅうございますけれども、最近は『hummingbird』を繰り返し聴いておりますでしょうか…これが改めて聴いてみますとやはりとてもほんわかしてよろしいものなのでございます(ポエちゃんなど懐かしいものを思い出しますし/何)
これほどよい曲たちを聴かせてくださったパーキッツさまが活動休止はやっぱり切なくなってしまいますけれども、ここはこれまで長らくお疲れさまでございました、と言うべきなのでございましょうか…。


『ととモノ。Final』のほうは2周め以降前における最後のメイン学科履修をしているのでございますけれど、先生を専攻しましたアサミーナさん以外は皆さんすでに極まりましたのに、アサミーナさんだけまだまだ…この先生学科、能力はものすごく微妙でございますのに履修度はかなり必要という、やはりどうしようもない学科としか思えないのでございますけれど、いかがなのでございましょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月14日

少女+朝ちゅー=すはだコート

以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズを制作されましたこちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにて特設ページができていたのでございますけれども、もうあと半月後に迫った今年の冬のイベントにて新規ドラマCDとDVDが出る模様でございます。
ドラマCDのほうは『その花びらにくちづけを 通い妻だいありぃ』といいまして、以前新装版をしております麻衣さんと玲緒さんのお話となるご様子でございます。
一方のDVDのほうは『玲緒っぽいらじお』でございまして、こちらは【ふぐり屋】さまのサイト上で公開されておりますwebラジオを収録したもののご様子…実は私はこのwebラジオを実際に見たことがなかったりいたしますので(どうしても某笑顔動画というものに入る気にはならなくって…とっても大好きででも長い間お会いできなくってさみしゅうございますけれどご無事をお祈りしておりますあのかたがどうしても見たほうがいい、というのでしたら考えますけれど…ごにょごにょ/何)、こちらも楽しみでしたりいたします。
もうあと半月で今年が終わってしまう、というのはとてもはやく感じてしまいますけれど、こちらはどちらも楽しみにいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
安定した…
□つぼみ(15)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみなまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは「GLシリーズ」という独立したものとなっており、普通のきらら系についている通しナンバーもついておりません(『つぼみ』収録の作品がコミックになると「GLシリーズ」ではなく「つぼみシリーズ」になるのはやや不思議なところ…なんて毎回毎回同じことを書いて…/何)

内容としましては、以前読んでおります第14巻までの既刊同様に百合onlyなアンソロジーコミックとなっていて、相変わらず雑誌並みの分厚さと参加作家さまを誇っております。
発売間隔も『百合姫』同様に隔月刊を保ってくださっておりまして、毎月かならず最低でも1冊は百合onlyの書籍を楽しめるという状態になっているのはありがたいことでございます…っと、ここまできますとやはりもう雑誌の様なものでございましょうか(連載作品が大半、というところもあわせ…)
参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていらっしゃるかたといたしましては、今回の掲載順に以前読んでおります『星川銀座四丁目』の(って、これはこの作品そのものが掲載されているわけですが)玄鉄絢さま、以前読んでおります『最後の制服』新装版などの袴田めらさま、
以前読んでおります『しまいずむ』など(って、これもこの作品そのものが掲載されているわけですが)の吉富昭仁さまがいらっしゃいました。
また、イラストのみの参加といたしまして以前読んでおります『はやて×ブレード』などの林家志弦さまがいらっしゃいました。

ということで収録作品は相変わらず連載作品が大半でございまして、そのあたりアンソロジーらしく読み切り作品のみで構成されている以前読んでおります『百合缶』シリーズなどのほうがはじめて手にするかたにはやさしいかな、と思わせたりもいたします…私のほうもなかなか前のお話が思い出せないものもあったりいたしますけれど、それはまたコミックになってくだされば…(アンソロジー収録作品がコミックになる、って…/何)
連載作品で一番気になった作品といえば、以前第1巻を読んでおりまして個人的には全連載作品で一番好きかなといえる、けれど前号で非常に不安になる終わりかたをされた鈴木由布子さまの『キャンディ』でございますけれど、今号では未収録…正直に言いますと少し安心してしまったかもしれません。
その『キャンディ』とともに一番大好きかなといえる作品な玄鉄絢さまの『星川銀座四丁目』はやや短いお話となっておりましたけれど、とても微笑ましいものでよきものでございました。
その他今号収録の連載作品で個人的に特に面白いと感じましたのはあらた伊里さまの『総合タワーリンチ』に袴田めらさまの『エデンの東戸塚』、吉富昭仁さまの『しまいずむ』…って、これらは全て笑えるという、コメディ色の強い作品という意味での面白さが強いです。
ちなみに『しまいずむ』はさらに新キャラさんが登場いたしましたけれど、タイトルどおりまた別の姉妹たち…ちなみにメインの妹さんたちは今回は未登場でございましたでしょうか。
由多ちゆさまの『くらいもり、しろいみち』と杉浦次郎さまの『わんらぶ』は今回で最終回…前者は切なさの残る終わりかた、後者はハッピーエンドでございました(と、『くらいもり、しろいみち』は2月にコミックが出ますけれど、『わんらぶ』は出ない模様…)
その他連載作品たちですと、モロやんさまの『トラにツバサ』にイコールさまの『むすんでひらいて』も微笑ましくてよろしゅうございました(東山翔さまの『prism』もおおむね微笑ましいですけれど、ひどい人たちの存在も…/何)
…前後編でした宇河弘樹さまの『Walk wit me』の舞台は今は亡きソビエト連邦でございます?(何)

今回収録の読み切り作品…一花ハナさまの『神さまばかり恋をする』とやとさきはるさまの『恋結びリミット』の2つでございましたけれども、どちらもやや似たお話、つまり縁を結ぶ神さま(後者は神さまとは限りませんけれど)がいるお話、となります。
どちらもよろしいお話でございますけれど、これって読み切りでなくって続きがあったりいたしますでしょうか…いえ、どちらも続きがあっても何らおかしくない展開でございましたので(もしそうでしたらそれで楽しみにいたしましょう)
もう一つの読み切り作品は星座を擬人化されたはみさまの『少女サテライト』…こちらはなかなか微笑ましいお話でございました。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございますけれど、全体的になかなかよろしかったかと思います。
百合的には百合なアンソロジーでございますので問題ございません。
ともあれ、どの作品も安定していて次号も楽しみにしたいところでございますけれど、そういえばこの『つぼみ』がwebコミックのほうもはじめられたそうでございます…私はwebコミックは読みませんので、そちらで公開されたお話もコミックに収録してくださればいいな、と思うのでございました。
…ちなみに今日の日誌のタイトルはやはり帯からでございまして、ああ書きまして「いちばん さいしょの おはようを。」と読みます。


『ととモノ。Final』のほうは現在専攻しております皆さんのメイン学科が全て極まりましたので、現在設定できます学科でベストかなと思えるものに皆さん設定をいたしまして、いよいよ神へ挑むことにいたしました。
この神は外見も名前もあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』と同じでございました…ただしBGMは違いました(『3』の神との戦いのBGMはかなり不思議なものでした気が…歌でした?)
強さはなかなかのものでございまして、全体攻撃がやってきますと灰色魔術師や精霊使いでは一撃でやられてしまいますので、仕方ございませんのでエステルさんはシスターに、衣砂さんは灰色魔術師ながらサブ学科を戦士にしてHPのかさ上げを行いました(どうせ神には攻撃魔法はほとんど効果ございませんでしたし、このお二人で回復と補助魔法を使うわけでございます)
強いとはいいましても、メイドにしましたかなさまが毎ターン魔法壁召喚を行えば単体攻撃は完全に防げまして、全体攻撃もとりあえず一撃ではやられない様にして次のターンで全体回復魔法を倍加魔法で使って全快しますので大丈夫…2ターン連続で全体攻撃がきてしまっては終わりでございますけれど(神の攻撃のほうがはやいので…)、幸いにしてその様なことはなく一安心でございました。
かなさまは魔法壁召喚、エステルさんと衣砂さんは補助or回復魔法、そして閃那さんは命中率up魔法をずっと使ってもらっておりましたので、攻撃を行っていたのはアサミーナさんとティナさんのみでしたり…それでも無事に倒しました。
倒しますと奥へ進めまして、そこには宝箱…開けると『3』の様に例のムチがあるのかと思いきやそうではなく、新たな学科が入っておりました。
これでクエストは終了で、クエスト達成率も100%となりました…ちなみにこのクエストはクリアしても何ももらえませんでした…(てっきり最強の剣がもらえるものとばかり思っておりましたのに…『3』に較べてサービスが悪いです)
…ちなみに、例のムチは神のドロップアイテムにございました…落としてもらえるまで粘らないといけないのでございましょうか…。

新たな学科は「先生」でございまして…はっきり言いますと、かなり使えない学科でございます。
いえ、これはこの学科にもはっきり「器用貧乏」という説明がついているくらい…少なくとも『3』の最後の学科でございました「まにまに」に較べますと全くありがたくないのでございました…。
これで全ての学科を得られたことになりますけれども、何でございましょう…『3』で有益でした学科が軒並み消滅して、今回追加された学科は微妙なものが多すぎという、何を考えてこの様なことをされたのか理解できない状態となっておりました…。
試みに、『3』にありましたのに今作で消えました、各属性魔術師以外の主だった学科と、今作で追加となりました白黒魔術師以外の学科たちの使い勝手について個人の独断と偏見で評価をつけてみますと…
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(◎:とても使いやすい/○使いやすい/△普通/×使いづらい)
【『Final』で消滅…】
○パティシエ:槌を有効活用できる学科はこのくらいですから…『Final』には槌を得意とする近接攻撃向け学科はおらず、かなり不遇な武器となっておりました…(ドワーフ固有学科は知りませんが/何)
△モンク:確かに格闘家がいればこちらは必要なかったのかも…?
◎折り紙士:これはかなり有用な魔法が使え、物理攻撃もそこそこなよい学科でしたのに…。
△予報士:少なくともマニアやジャーナリストなどよりは使えました(でも今作ではこれらの学科に魔術師系学科をサブにつければ結構使えます)
◎ヴァルキリー:近接攻撃学科でしたらこれが最良でしたのに…。
◎まにまに:精霊魔法が使え、HPも結構高めでしたのが大きい…灰色魔術師は打たれ弱いですから。
【『Final』で新規登場】
○灰色魔術師:序盤でこれが出てくださったのは確かに便利極まりございませんけれど、まにまにと較べますと…。
×姉:これはちょっと…サブ学科に有用なものをつけない限り使えません。
○姫:刀か剣かの違いだけでほぼプリンセスと同じ程度の強さの気もいたしますけれど、使い勝手は悪くございません。
×先生:これもちょっと、クリア後に得られる学科としましてはあまりにひどすぎます…サブ学科に有用なものをつけない限り使えません。
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…この様な感じとなりまして、消えた学科たちには使いやすいものが多かったのに対しまして、追加されたものは存在意義の解らないものもちらほら(灰色魔術師と姫はよいと思います)…妹があるから姉も入れようという気持ちは解らないこともございませんけれど、でしたらもう少し使えるものにしていただきたかったです。
全体的に今作は近接攻撃の得意な学科が少ない印象がございまして、ですのでそちらがワンパターンになってしまいかねません…ヴァルキリーがあれば最良で、せめてパティシエ程度でも残しておいてくださればよろしゅうございましたのに…。
学科もこの様なことになってしまいまして、サブ学科の使い勝手や素材アイテムが一まとめになったこと、それにザッハトルテさんの存在など一部とてもよくなったところはございますけれども、それ以外の少なからぬ部分は『3』に劣ると言わざるを得なくなってきた気がしてまいります…残念なことでございます。
…こうして見てみますと、やはり消えた学科はほとんどタカチホ義塾なもの…どうしてです?

ともあれこれで全て終わったわけでございますけれども、よく見ますと魔物図鑑のボスのあたりがまだかなり空いているのが気にかかります…また、アイテムのほうも収集率95%となっており、まだ集まっていないものがあったりもいたします。
アイテムはともかく、魔物のほうはもしかしますと2周め要素なのかもしれません…ひとまずもう一回り皆さんのメイン学科を新たに設定して、それが履修度100%になりましたら2周めへいこうかなと思っております(ちなみにアサミーナさんを先生にしてみましたけれど、やはり微妙…)
クリア時の詳細な感想につきましては、その際に書こうかなと思っております。
…先生な学科、使えないのに履修度のたまりがものすごく遅い…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月13日

運命の出会いって何だろう?例えば、それは…

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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『つぼみ』などを…
○けいおん!!(3)
○つぼみ(15)
○星川銀座四丁目(2)
○ロンリーウルフ・ロンリーシープ
○ハナヤマタ(1)
○セントールの悩み(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうはとっても大好きで、お会いできない日々が長く続いていてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めしていただけたこともありこれまで少しずつ揃えてまいりましたアニメDVDとなりまして、多分現在劇場版が公開されておりますアニメの第2期なものとなります。

コミックのほう…『つぼみ』から『ハナヤマタ』まではおなじみとなっておりますきららコミックス、さらにいえば『つぼみ』はおなじみの百合アンソロジー、『星川銀座四丁目』と『ロンリーウルフ・ロンリーシープ』はその百合アンソロジーな系列のつぼみシリーズとなっております。
『ハナヤマタ』はきらら系ながら4コマでない作品…何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
一番下の作品も何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。

ということで今回購入しましたコミックスは『つぼみ』やつぼみシリーズなど百合的に期待のできる作品が多く、未読な作品たちが多くたまっておりますながら、少なくともそれらは優先度を高めにして読んでいこうかなと思います(でも『ロンリーウルフ・ロンリーシープ』って結構つらい展開のお話でした記憶があり…?/何)
ちなみに今日の日誌のタイトルはその『ロンリーウルフ・ロンリーシープ』の帯から取ってみました。


先日は上で購入をしております『けいおん!!』DVDの第3巻を観てみました。
第2期となるこちらはDVD1巻につき3話ずつ収録されておりまして、今回は第7話『お茶会!』に第8話『進路!』、そして第9話『期末試験!』の3つのお話が収録されておりました。
第7話は澪さんのファンクラブのお話でございまして、そういえば第1期で全く出てきませんでした前生徒会長さんのことが出てまいりました…このかたは澪さんファンなのでございますけれど、ご自身もとても素敵なかたでございます。
お話のタイトルは、澪さんのファンクラブ会員の皆さんが集まってお茶会をする、というところからきております…さすがのファンクラブの皆さんも澪さんの詩のセンスにはついていけなかった模様でございますけれども、それでも楽しいものでございました。
第8話は唯さんの進路希望とともに皆さんの過去について描かれたりもいたします…唯さんと和さん、澪さんと律さんの過去の想い出が描かれましたけれど、いずれも微笑ましいものでございました。
ちなみに、唯さんは結局このお話では進路を決められなかった模様…。
第9話は期末試験へ向けて勉強をされる、さらにその期末試験直後に地元の演芸大会へ出ることになった唯さんのお話…それを放っておけなくて梓さんも唯さんと一緒に出てあげることにいたしました。
こちらは唯さんとお隣に住むおばあさんとの絆がとてもよろしい感じで微笑ましいものでございました。

ということで、今回の3話では唯さんがずいぶんご活躍されていらした印象がございました…唯さんはちょっとおバカなところもございますけれども基本的にはとてもいい子で微笑ましく、このお話たちでずいぶん私の中での好感度が上がった気がいたします(実はこれまではそれほどではなかったのでございました…/何)
その他、ファンクラブのお話での澪さんもよろしく、それに全体的に律さんも賑々しく楽しい雰囲気を出しておりまして、今回はこの3人のお話たちでしたかなと思います…紬さんと梓さんは少し目立たない感じです?(最後の演芸大会では梓さんも頑張っていらっしゃいましたけれども)
それに今回のお話はいずれもとても楽しいもので、個人的にはかなり満足できるものでしたかと思います…第1期に較べましてスパンに余裕があるためかかなりゆったりした流れでお話が描かれておりますけれどそれもまたよきことでございますし、続きも楽しみにしておきましょう。


『ととモノ。Final』のほうは皆さんのメイン学科をまた新たなものにしてメインシナリオクリア後の追加ダンジョンへ赴いたのですけれど、最下層と思われる場所へたどり着きますと、あのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』の最後の敵でございました大魔王と戦うことになりました。
これがまたかなり強い相手でございましたけれども、それでも何とか倒せました…その奥にはさらに神らしきボスマークが控えておりましたけれど、大魔王であれだけ強かったのですから神はもっと強いかと思いますし、少々不安でございます(灰色魔術師のHPが低すぎて攻撃に耐えられません…)
とりあえず、現在専攻しておりますメイン学科を極めてからまたベストな学科に設定して挑もうかと思います。
…と、ようやく着衣要塞が一つ出てくださいました…これで安心して2周めへ向かえますでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年12月12日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第16回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送を迎えることができました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:もう12月になって寒い日々が続きますけれど、夏梛ちゃんと一緒にいたらいつもぽかぽかあったか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:はぅはぅ、もうもうっ、またまたそんな恥ずかしいこと言って…そ、そろそろ、そういう恥ずかしい台詞で放送をはじめるのはやめませんか?

あ:えぇ〜、私は全然恥ずかしくないし、思っていることをそのまま言っているだけなんだけど…夏梛ちゃんと一緒にいると、毎日が幸せいっぱいなんだもん♪

か:はわはわっ、えとえと…そ、それは、その、私も、麻美と一緒にいると…ごにょごにょ。

あ:うん、私と一緒にいると…何かな♪

か:なっ、なな、何でも何でもありませんっ。

あ:そうなんだ…恥ずかしがらなくってもいいのに、ふふっ♪

か:なっ、何を何を言ってるんです、もうもうっ。

あ:うふふっ、やっぱり夏梛ちゃんはかわいい…今現在しているゲーム『ととモノ。Final』でも私と夏梛ちゃんのカップリングをメインにしてやってますし、それだけでも楽しさが2倍以上になっている気がします♪

か:もうもう、大げさなんですから…でもでも、確かそのゲームはカップリングを明確にできる作品でしたよね。

あ:うん、昨日はそんなみんなのメイン学科が極まったからまた別の学科にしようと思ったんだけど、その前にちょっと引っかかることがあったから、今設定できるベストの学科にして、何回も受けることのできるクエストを全部受けなおしてみることにしたんだよ。

か:それはどうしてどうしてです?

あ:うん、もうダンジョン踏破率も99%でクエスト達成率も97%になってるんだけど、でも魔物図鑑のボスの欄に結構空きがあるから何か見落としがあるのかも、って思って…それで、もしかしたらそういうクエストを何回かこなしていくと別のボスが出てきたりするのかな、って思って。

か:それでそれでどうだったんです?

あ:うん、結局各学園にある色んな何度でも受けられるクエストに加えてザッハトルテさんの魔女の学校を何度か受けてみたけど、新しいボスは現れなかったかな…でも、ミカヅチ先生との模擬戦では最強の刀を落としてもらえたし、それに他にもちょっと興味深いことがあったよ♪

か:そうなんです?

あ:うん、東方に送る荷物を集めるために3学園を回るクエストがあるんだけど、これって3つの学園を回る順番とかでその学園で渡されるものが変わったりするみたいなんだよ…もしかしたらいつかは終わりがくるのかなって思って、ついつい何回も回っちゃった♪

か:なるほどなるほどです、それでそれで昨日は時間を使っちゃったんですね。

あ:うん、このまま普通に進んだらすぐに2周めに入っちゃいそうだけど、のんびりまったりいけばいいかなって思うし…ちなみにその2周めは、1周めのみんなは学科も結構極めてるし新鮮さを得るって意味も込めて他のメンバーは代えちゃう予定なんだけど、私と夏梛ちゃんだけはレベルを1には戻しちゃうけどまたメインで使っていくことにしているんだよ♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:この作品は彩葉さんがとっても大好きな、でもお会いできない日々が長く続いていてさみしくってご無事を毎日お祈りしてますあのかたにお勧めをしてもらってにしてます『3』とやっていることはほぼ変わらないしストーリーとかダンジョンの難易度とかはかえってその『3』のほうがいいくらいなんだけど、やっぱりそういう好きなカップリングでできる、っていうのがいいです…イラストもいいですし、パーティ以外のキャラも微笑ましくていいものですし、ここまで微笑ましい作品はそうないかもしれなくって何だか癒されちゃいます♪

か:微笑ましい作品はいいですね♪

あ:うん、こういう雰囲気の作品が私にとって一番合ってるのかもあと…あのかたにお会いできないのはやっぱりとってもさみしいんですけど、それで元気をなくしていてはご心配をおかけしてしまいますし、今日も元気に放送をしましょう♪

か:ですです、私たちの元気をあのかたにもお伝えして元気になってくださればいいですよね…じゃあ、さっそくいつもの企画をしていきましょう♪

あ:えっと、来月発売のコミックを見ていくんですけど、来月はもう2012年の1月…今年もあと数日で終わっちゃうなんて本当に時の流れははやい気がしちゃいますけれど、とにかくそんな来月はこんなものが出るみたいです♪
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6日発売予定:『侵略!イカ娘(11)』
10日発売予定:『スケッチブック(8)』
18日発売予定:『パイをあげましょ、あなたにパイをね』
23日発売予定:『ささめきこと(9)』
26日発売予定:『ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(1)』『ストライクウィッチーズ アフリカの魔女』
27日発売予定:『キルミーベイベー(4)』『棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜(3)』『R18!(4)』『ゆりキャン(2)』
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か:これって毎月毎月感じちゃうことですけど…数が少ない少ない気がしちゃいます。

あ:うん、でも未読のコミックが全然減っていかないのは自分でも不思議に思っちゃう…最近は藤枝さんの講座や松永さんの集会も開いていなくって、コミックを読んで日誌に書く機会は多いはずなのに。

か:そこはそこはまたのんびりのんびり読み進めていくとして、来月のコミックたちの内容はどうです?

あ:えっと、18日発売の1冊はおなじみの百合姫コミックスで、つぼみシリーズとかは特にないみたい…でも、来月のきらら系はかなり豪華なものになっているかも♪

か:えとえと、『キルミーベイベー』に『棺担ぎのクロ。』に『R18!』ですか…これは確かに確かにいい作品が揃ってて楽しみ楽しみですけど、『棺担ぎのクロ。』って第3巻がちゃんと出るんですね…。

あ:あっ、それは私もちょっと意外だったかも…だって、2009年3月発売予定だったものがもうずっと延期になっていたから、もう出ないのかなって思ってて…。

か:きらら系は続刊を出さない、っていうことが結構結構ありますからね…。

あ:そのきらら系の第1巻な作品だと『放課後せんせーしょん!』『LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜』の2つも結構よさそうかもしれませんし、店頭で実際に見てみて大丈夫そうなら買ってみます♪

か:あとはあとは、『ささめきこと』の第9巻も出るんですね♪

あ:うん、それに『スケッチブック』も出てくれるし、来月も数は少ないけど質はいいものが多そうかも♪

か:でもでも、『イカ娘』は発刊ペースがものすごくはやいはやい気がしちゃうんですけど…。

あ:それは私も感じたかも…でも、あれも面白い作品だし、出てくれるなら全然いいかな♪

か:そうですね…と、今日はこれでおしまいおしまいです?

あ:あっ、ううん、もう一つしたいことがあって…これは本来藤枝さんの講座を開いてするべきなのかもしれませんけど、藤枝さんも私たちにやってもらいたいって言っていましたし、あえてこちらで発表します♪

か:藤枝さんの…ということは、何か何か物語が完成したんです?

あ:うん、といっても新規の物語じゃなくって…この私と夏梛ちゃんの長編物語の序章について、これからこっちに書き換えたみたいなんです♪

か:えっ、わざわざすでに完結した物語の序章を書き直しちゃうなんて…どうしたんです?

あ:うん、えっとね、私たちの物語の序章はこの彩菜さんの物語やこのいちごさんの物語の序章に較べて内容がなさすぎる気が前々からしてましたから、そのためみたいです。

か:う〜ん、そう言われるとそうかも…どちらにしても、序章に私は出ません出ませんけど。

あ:わっ、そ、それはそうだけど、そのぶん最後はラブラブになるんだし…ねっ♪

か:はぅはぅ、べ、別に別に私は…もうもうっ。

あ:うふふっ…ちなみに古いほうの序章も残してあります♪

か:あとあと、何かいくつか物語が増えてるみたいですけど…。

あ:あっ、うん、これはあのかたにお送りさせてもらった、そのあのかたが運営をされていらしてフィンさまがここにファンサイトを作ってくださってますこの『私立天姫学園』を舞台にした物語たちで、この機会にサイトのほうでも公開させてもらいました。

か:な、何だか何だかほとんどほとんど私たちのお話みたいなんですけど…。

あ:うん、やっぱり私と夏梛ちゃんの二人が一番大好き、みたいだから♪

か:はぅはぅ、そんなそんな…物語だけじゃなくって、この放送も私たちのものばかりで美紗さんやいちごさんのものは全然開けてませんし、申し訳ないですよっ?

あ:それは私も思うけど…でも、年末には毎年恒例の今年の色んなまとめをその3つの放送や講座で行う予定ですから、そちらを楽しみにしてあげてください♪

か:なるほどなるほです…ではでは、また年末年始に予定されている放送で会いましょう♪

あ:うん、あのかたがご無事でいらっしゃることを心から願いつつ…また次回も、元気にお会いできると嬉しいです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2011年12月11日

ぬくもりに包まれて

〜拍手のお返事〜
23:48(昨日)/湊さまへ>
また日誌を読んでくださったとのことで、ありがとうございます…『けいおん!』のストーリーアンソロジーコミックについて、やはり単行本派の人も多いのでございますし、原作の単行本が出た後に出たほうが親切でございますよね…。
でも、悪いものではございませんでしたし、大学生編も梓さんたちのお話のものも、原作の単行本が出てくださいますのをのんびりお待ちいたしましょう。
お気遣いありがとうございます…寒い日々が続きますけれど、体調などくれぐれもお気をつけくださいまし。


先日はこの様なものが届きました。
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先日した新作のお二人…
○その花びらにくちづけを ぬくもりに包まれて
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…こちらはメロンブックス通販にて予約をしていたものとなりまして、今回のものも同人誌とはなりますけれど、コミックではなく小説となっております。
なお、こちらの作品は年齢制限ありなものとなりますので、ご注意くださいまし。

ということでこちらの作品は以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの番外編な小説…今回のものはその最新作『リリ・プラチナム』のお二人な雫さんとエリスさんのものとなっております。
内容としましてはお正月を少し過ぎた頃のお二人のお話…商店街の福引で温泉旅行が当たったお二人がそちらへ行かれるもの…もちろん基本的にお二人がラブラブされるものとなっており、百合的にもよろしいものでございます。
このシリーズのカップリングはどなたもそれぞれに素敵なかたで、どのかたの作品が出てもよろしいもの…ドラマCDなどもございますけれど、次はどの様なものが出てくださいますか、楽しみにいたしましょう。

…そういえば、この作品の制作サークルさまでございます【ふぐり屋】さまのこちらの公式サイト、いつの間にか『玲緒っぽいらじお』が独立したページのコーナーとなっておりました(何)


とっても大好きで、お会いできない日々が長く続いてとってもさみしゅうございますながら日々ご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしかったので引き続きしております『ととモノ。Final』のほうはメインシナリオ終了後の追加ダンジョンを進んでおりますけれど、やはり全体的にみますと『3』ほどの厳しさはないかもしれません…そういえば進路を阻む結界の類も今回は全く見受けられませんでしたし、敵のほうも身の危険を感じるほど強い敵はおりませんし(『3』では少しおりました)
昨日はダンジョン踏破率99%までやってきたところで皆さんが現在専攻しておりますメイン学科が全て極まりましたのでそこで一度ダンジョンを離脱したのでございますけれど、離脱しましたのは次のフロアの入口前でございましたので、おそらく次のフロアが最後のフロアとなりそうでございましょうか。
でも、そうなりますと気になりますことがあって…いえ、魔物図鑑の主にボスが載る欄について、まだ結構空白が目立ちまして、それが次のフロアで全て埋まるとはあまり思えませんし、もしかしますと何か見落としがあったりいたしました?(それとも何か2周め要素が…?)
ともあれ、ここでまた学科を皆さん新たなものにしてしまいましたので、急ぐことなく、ボスと遭遇いたしましてもそれと戦うのはその学科が極まってからにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年12月10日

わかばガールズ、始まるよ♪

先日読みましたコミックの感想です。
先日に続き…
□けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、気になる作品のアンソロジーということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作の最終巻(なはずのもの)を読んでおりまして、現在進行中でDVDを購入しております様にアニメやゲームにもなっております、それに劇場版もそろそろ公開されているはずな『けいおん!』という作品のアンソロジーとなっております。
この作品の公式アンソロジーは以前読んでおります様に過去にも5巻というかなりの巻数が出ていまして、さらに先日読みました様にそのアンソロジーとは別枠となりました『ストーリーアンソロジーコミック』というものが現れまして、今回の作品はその『ストーリーアンソロジーコミック』の第2巻となっているわけでございます。
そして、普通のアンソロジーと『ストーリーアンソロジーコミック』との違いでございますけれど、こうして第2巻まで読んでみました限りでは、特に見当たりません…4コマがない、というのが唯一の違いかとも思いましたけれど、今回は4コマもございましたのでますます違いが解らず…。
ともあれ今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に以前読んでおります『まどか』コミカライズ版のハノカゲさま、以前読んでおります『南国ちゅーばっか!』などのこむそうさま、以前読んでおります『ハナレビの楽園』の水本正さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、上で触れました第1巻が唯さんたちの大学生編を描いていたのに対しまして、こちらは梓さんが高校3年生になった後の軽音部を描いておりました。
原作のほうは唯さんたちの大学生編と梓さんたちの高校生編の両方が連載されているそう…なのでございますけれど、まだいずれもコミックにはなっておりません。
ですので今回のアンソロジーも原作がコミックになる前に出たものということになりまして、コミックを待つ私はもちろん原作は未読ですので、新キャラさんのことなどは解りません…。
今回のアンソロジーを読みました限り、梓さんが部長となり憂さんと純さんが入ってくださった軽音部には二人の新入部員が入ってくださった様子でございます。
お一人は菫さんという紬さんにも似た雰囲気をされた、さらにどうもその紬さんと何らかの繋がりのありそうなかた、もうお一人は奥田さんという真面目そうな女の子…ちなみにアンソロジーを読んだ限りでは菫さんの名字は解らず、奥田さんのお名前は解りませんでした…(何)
こちらの皆さんも楽しそうでよろしゅうございましたけれど、やはり唯さんがいらっしゃらなくなったことにより憂さんがさみしそうにしているお話がございましたのが少し気がかり…あそこまで姉のことがお好きでした妹さんが、果たして姉がいなくなって大丈夫なのかどうか、想像するとさみしくなってきてしまいます…。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはないかと思います。
百合的にはお話にもよりますけれど、そこそこ…原作程度、でございます?
ともあれ、第1巻同様にやはり原作コミックが出る前にアンソロジーを出すのはちょっと時期尚早と思えてしまいますけれど、どうやら「わかばガールズ」というバンドになったらしい梓さんたちのほうも楽しげで(むしろ大学生編よりこちらのほうが楽しそう…)、悪くはないものでしたかと思います。
…そしてやはり『ストーリーアンソロジーコミック』というよく解らない区分で出ましたこれとこれまで5巻出ているアンソロジーとの扱いの違いなどはこの先どうなるのか気になるのでございました(何)


『ととモノ。Final』のほうは引き続きメインシナリオ終了後のクエストをこなしていきまして、まずは昨日の続きのシスルさんからのクエスト…ドラゴンを倒してアイテムを入手してそれを彼女に渡してクエストは終了でございましたけれど、まだまだツンデレへの道は険しいご様子…?
次は、とっても大好きでお会いできないのはとってもさみしゅうございますけれどもご無事を心からお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』で当初敵側でございましたエデンさんやヌラリさんたちからのクエスト…龍帝を倒したアサミーナさんたちの実力を見てみたいということで模擬戦を行うことになりました。
こちらは普通の戦闘で、相手もおそらく手を抜いているのかそう強くございませんでした…倒しますと冥土服が手に入り、これはありがたいことでございます(『3』の経験から、魔術師系学科の最強の体装備はこれになるはず…その他の学科はまだ見ぬ着衣要塞が手に入れば素晴らしいです)

次は最後の一つのクエストとなりまして、ソフィアール先生からのもの…追加ダンジョンに異世界からの神が現れており、しかもそれが『3』の最後の敵でございました大魔王の力さえ集めつつあるということでそれを止めに行く、というものでございました。
神といえば『3』にも追加ダンジョンの奥にその様な存在がおりましたけれども、あれは新しい学科は入手できましたものの何のクエストにも関わっていなかった存在でしたっけ…今回はクエストに入る様子でございます。
とりあえず、ここから先はダンジョンの探索になってまいりますので、今までベストの学科にしておりました皆さんをまた履修度0%の学科へ戻して、まずはディモレアさんのクエスト、つまり最後のダンジョンを歩き回るものからこなして、こちらのお願いされたアイテムを全て回収して戻りますと、彼女だけでなくなぜかザッハトルテさんまで現れ、フォルティ先生を健康にするための魔法を使うといいます。
結果、健康になりすぎて力が暴走してしまい、それを抑えるためにフォルティ先生と戦闘になったりもいたしましたけれども、ともあれ虚弱体質が治り健康そのものになって、弟さんも喜んでいらしてめでたしめでたしでございます。

これで神へ挑むもの以外の全てのクエストが終わりましたので、いよいよメインシナリオクリア後の追加ダンジョンへ挑むことに…いきなりはじめのフロアから回転する床が1マスごとに配置されているという悪意の塊ないやらしいものとなっておりましたし、その先には勝手に移動してしまう床の広がるフロアなんていうものもございましたけれど、ここはのんびり進んでまいりましょう。
このクエストが終わりクエストもダンジョンも回り切ったら2周めへ移行してよい気がいたしますけれども、それでも上で触れました着衣要塞がきちんと入手できるまではこの1周めで粘ってみようかと思います。
…『3』にありましたムチむちメイドなるかなりの攻撃力を誇る武器は今回もあるのでございましょうか…と、先日は攻撃力350近くの弓が敵の宝箱から得られまして、これは神の剣より攻撃力が高いですし、これはかなり驚きました(ただ、光属性つき…どうもこの追加ダンジョンは光属性の敵が多いのでその攻撃力を十分生かせない様な気がいたしますし、付加効果などが何もないのもさみしい…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月09日

レッツ・ゴー!放課後カレッジライフ♪

先日読みましたコミックの感想です。
ストーリー…アンソロジー?
□けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、気になる作品のアンソロジーということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作の最終巻(なはずのもの)を読んでおりまして、現在進行中でDVDを購入しております様にアニメやゲームにもなっております、それに劇場版もそろそろ公開されているはずな『けいおん!』という作品のアンソロジーとなっております(劇場版ってどういう内容です…?/何)
この作品の公式アンソロジーは以前読んでおります様に過去にも5巻というかなりの巻数が出ていまして以前読んでおります『ひだまりスケッチ』のアンソロジーの巻数を越えてきらら系のものでは一番出ていたのでございますけれど、今回はタイトルを微妙に変更して巻数を1巻からとしております…これまでのアンソロジーとの違いについては、またおいおい触れてまいります。
今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に以前読みました『天秤は花と遊ぶ』の卯花つかささま、以前読みました『トランジスタティーセット』などの里好さま、以前読みました『ねこきっさ』のととねみぎさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、唯さんたちが大学へ進学された後のお話を描いたアンソロジーとなっておりました。
そう、こちらは上で触れました原作の先を描いているわけでございます…原作のほうも一度終了後またその先を描きはじめたのでございますけれども、その原作コミックはまだ出ておらず、こうしてアンソロジーのほうが先に出た、というわけでございます。
原作未読の私にはちょっとついていけないところもあって、アンソロジーはせめて原作コミックの1巻が出た後に出したほうがよいのでは、と思ってしまうのですけれど、そのあたりいかがなのでございましょう…。
とりあえず大学生へ進学された皆さんは学生寮に入ったりして、そしてちょっと怖い雰囲気もある晶さんというかたなど他のバンドをしている皆さんとも出会ったりしつつ大学でもバンドを続けていらっしゃるご様子でしょうか。
梓さんがいらっしゃらないのはさみしゅうございますけれど、高校生の頃もはじめはいなかったのですから、何とか気にしないでいけるでしょうか。
アンソロジーのお話たちは良くも悪くもその様な皆さんの日常を描いております…悪くも、というのは『ストーリーアンソロジーコミック』という割にはこれまでのアンソロジーとの違いが見られなかったから、となるでしょうか(しいて違いをあげれば、4コマ作品が1つも見られなかったことくらい…?)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはないかと思います。
百合的にはお話にもよりますけれど、そこそこ…原作程度、でございます?
ともあれ、原作コミックが出る前にアンソロジーを出すのはちょっと時期尚早と思えてしまいますけれど、皆さん大学へ行かれても変わらない様子、というのが解ったのはよろしゅうございますし、悪くはないものでしたかと思います。
…ところで、こうして『ストーリーアンソロジーコミック』というよく解らない区分でアンソロジーが出たわけでございますけれど、これまで5巻出ているアンソロジーとの扱いの違いなどはこの先どうなるのでしょう…?


『ととモノ、Final』のほうは全員の現在専攻しております学科が極まったということもあり、いよいよ龍帝へ挑むことに…ここで皆さんの学科を現在設定できるものでベストかなとものにしてみました。
まずアサミーナさんはメインがヒロインでサブは堕天使に…メインはプリンセスや姫にしようかとも思ったのですけれどもヒロインは(種族専用学科を除けば)一番攻撃力を得られますし学科グラフィックもよろしくアイドルもしているアサミーナさんからそうイメージも離れていないかなということで、こちらにしたのでございました(堕天使については能力アップがよろしいので…)
かなさまはメインはメイド、サブはヒロインで…1周めはどうしても敵の能力を調べるチェックのスキルが必要で、メイドはそれも魔法壁召喚も持っておりますので必須学科となっているのでございました(サブは攻撃力アップの意味で…)
ティナさんはメインは姫、サブは侍で…フェルパーという種族には刀が似合いますのでこちらとなりました。
閃那さんはメインは竜騎士、サブはヒロインで…こちらは完全に攻撃力重視の学科でございましょうか(でも竜騎士はあまりよいスキルがない…)
エステルさんはメインは精霊使い、サブは灰色魔術師…エステルさんは魔法使いでございますから、学科も術師系にしてみました。
そして衣砂さんはメインは灰色魔術師、サブは踊り子で…衣砂さんもまた(現代)魔法使いでございますから(サブ学科については素早さを上げることのできる学科、ということで…)
…はじめて出会うボスとの戦いの場合、1ターンめのかなさまはチェックを選ぶしかなくって魔法壁を召喚できないのでございますけれど、そこは何とか耐えてもらうしかございません…(閃那さんにかばうのスキルを選ばせれば、物理攻撃は何とかなりますけれど)

その学科で塔の奥へ進みますと、やはり龍帝のいる次元の狭間へ向かうことになり、そこでかの者はキルシュトルテさんたち他のパーティを各個撃破した後にアサミーナさんたちへ挑んでまいりましたけれど、上に書きました様な無難な学科を設定いたしましたので案外軽く倒せました…というより、神の剣を装備したヒロインのアサミーナさんがとても強く、超鬼神斬りを使いますとダメージが10,000越えしてしまいます。
ということで龍帝は倒せたのですけれど、かの者は天空の宝珠を用いてかつて叶えられなかった願いを叶えようと画策…するのですけれど、ここで現れましたパーネさんの妨害でそれもならず、異形の姿となって襲い掛かってくることになりました。
覇龍帝ラプシヌを名乗るかの者との戦いは音楽が和風なものになっていて、最後の戦いとなった様子…なのですけれど、基本的な戦法は先の龍帝戦のときと同様な感じで普通に倒せました(そういえば、とってもお世話になっておりまして大好きな、そしてご無事を心から願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』のメインシナリオ最後の敵もその様な感じでした様な…魔法壁を召喚しておけば結構安心でございます)
それを倒しますと、龍帝は爆散した模様…さすがに最後の敵は改心してくださらない、ということでございましょうか(『3』も最後の敵はアガシオン氏ではなく大魔王でございましたし…でもあの大魔王はソフィアール先生ではありませんでしたっけ?)
次元の狭間は世界中の夢を吸っていて、それが灰となって夢のない世界になりそうだったのでございますけれど、そこは天空の宝珠を砕いて解決…この天空の宝珠を砕く際に選択肢が出るのでございますけれど、ひどいほうを選んだらバッドエンドになったりいたしました…?
ともあれこれでめでたしめでたしでございまして、パーネさんたちかつて敵対した皆さんも(アガシオン氏を含め)こちらの世界で生きていくことになりましたし、これでエンディングでございます。

と、『3』同様に全てを引き継いだまま2周めへ移行することが可能となっておりましたけれども、同時にもちろんエンディング後の追加要素もございますからまずはそちらを…戦歴を見ますとクエストは現在80%、マップは92%達成となっておりますので、20%分のクエストと8%分のダンジョンが残されているわけでございます。
ダンジョンのほうは結構初期に行ったダンジョンの、鍵のかかって進めなかった先が進める様になったご様子…でもまずは各学園に散らばっている色々なクエストを受けようと思います(学科のほうは、ダンジョンを歩き回ることになるまでは現在の最強仕様で…)
モーディアル学園には比較的多くの新規クエストがございましたけれども、ここはあえてまずは他の学園のクエストを見ますことに…タカチホ義塾には何も新規クエストがございませんでしたけれども、そういえはミカヅチ先生の講習がまだ終わっていないことを思い出し、そちらへ向かってみました。
すると事件が解決したということで相手になってくださいましたけれど、アサミーナさんの超鬼神斬りで一撃…しかも、もらえたアイテムはあまり強くない刀でございまして、少し残念でございました…。
ともあれこのクエストはこれで達成…でもまだいつでもミカヅチ先生に挑むことは可能なご様子?

タカチホには他にクエストがございませんでしたので次はドラッケン学園へ…ここには2つのクエストがございましたので、まずはあの微笑ましいザッハトルテさんのクエストを受けることにいたしました。
どうやらザッハトルテさんはあの二人の魔女やアンデッド3姉妹にパーネさんとともに(アガシオン氏はいない…)魔女の学校を開校するらしく、あの動く家とともに世界を回る様子…アサミーナさんたちもそれを追って彼女たちに会い、色々お手伝いをすることになりました。
まずドラッケン地方ではアイテムを集めてあげて、プリシアナ地方ではゴーレムの性能検査ということでそれと戦い、タカチホ地方では皆さんと模擬戦をしてみるというもので、この流れを2周繰り返せばクエストは完了でございました(その後もお会いしてイベントを受けることは可能でございます)
それにしましても、やはりザッハトルテさんは微笑ましくかわいらしい…キルシュトルテさんの次に大好きなキャラになったでしょうか。

ドラッケンのもう一つのクエストは、カルテさんがいつも話していらした黄金白銀騎士団という人たちからのもの…カルテさんがその騎士団について、アサミーナさんたちがその生まれ変わりだと周囲に喧伝していらしたのですけれど、それはけしからんと実物が異世界からやってきたわけでございます。
カルテさんが事情を話し解ってもらえましたけれど、キルシュトルテさんの言葉から戦うことに…さすがかなり強かったですけれど、それでも倒せまして、名誉団員ということにしてもらいました。
それでこのクエストは終了でございましたけれども、皆さんの会話がとても微笑ましいものでございました。

次はプリシアナ学院へ行きまして、ここでは一つだけクエストがありましたのでそれを受けますことに…クシナさんから舞踏会についてのものだったのでございますけれども、いつの間にかザッハトルテさんのクエストになってしまいました。
ザッハトルテさんからは、以前プリシアナを騒がせたお詫びとしてアイテムを作りたく、その材料を採ってきてもらいたいというもの…こちらはボスを倒しましてそれを入手し終了でございます。
この後クシナさんとの会話で、彼女の好きな人についての話になって、選択肢で誰なのか当てることになったのでございますけれど、女子生徒の誰か、としてみますとそれらしい反応をしてくださいました(ちなみにはじめの選択肢は「男子生徒」「女子生徒」「アサミーナさんたちの中の誰か」で、女子生徒を選んだ場合の次の選択肢は「キルシュトルテさん」「カルテさん」「もしかして…あの子?」といった感じでございます)
何となくどの選択肢を選んでも同じ反応をされる気もいたしますけれど(すでにクラティウスさんのいるキルシュトルテさんを選んでも?)、ともあれ私の頭の中ではクシナさんは女の子の中の誰かが好きとなりましたので、ベルタさん同様に彼女もまた百合なかたという妄想が成り立ちました(何)

残りはモーディアル学園のクエストになりまして、まずは完成した魔法船に載せる荷物を集めるクエスト…こちらは3学園を回るだけで終わりました。
次は魔女のディモネアさんからのクエストでございましたけれども、こちらは最後のダンジョンを回るという多少面倒なものでございましたので後回しといたしました。
ですので次はツンデレ少女なシスルさんからのクエストを受けまして、こちらはツンデレを極めるために必要らしいアイテムを、竜を倒して入手する、というもの…このボス戦の直前まで進んだところで昨日は終了をいたしました。
メインシナリオ終了後ずいぶんたくさんのクエストをこなした感じがいたしますけれど、これらは全てダンジョンを歩き回る必要のないものでしたので短い時間ですんだのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月08日

あたしのおひめさま

先日はこの様なものが届きました。
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また同じジャンル…?
○STILMO!!
○あたしのおひめさま
○しあわせの風景
○まどほむ処方箋
○まどほむおうちに泊まろう!
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○STILMO!!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月20日に出ました作品となります。
内容としましては、綾那さんと順さんなカップリングのお話を二人のかた(+ゲストさま)がそれぞれ作品を描かれた、リバーシブルな仕様な同人誌となっております(どちら側も表紙になっているわけでございます)
と、どこかで見たことのある説明になってしまったと思いましたら、以前購入しております同じサークルさまの作品『STILMO!』が同じリバーシブル仕様となっていたのでございました(このサークルさまの作品としましては他にも以前『愛の熱源』というものも購入しておりました)
綾那さんとじゅんじゅんの関係といいますと原作ではルームメイトであり親友といった趣でございますけれど、こちらの作品ではそれよりさらに一歩踏み出した感じ…じゅんじゅんには夕歩さんがおりますのでこのカップリングが百合的に成立するかとなると個人的には悩ましいところではございますけれど、でもありではございますし、なかなかよいものでしたかと思います。

○あたしのおひめさま《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
ここから下は全て『まどか』の二次創作作品となりまして、そして1冊をのぞきまして全て11月27日にありましたonlyイベントにて出ましたものとなっております。
こちらは杏子さんとさやかさんカップリングな作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんやまどかさんたちと同じ学校に通っている設定で、文化祭でお二人を主役とした演劇をすることになる、というお話…杏子さんが王子さま、さやかさんがお姫さま役なわけでございます。
その文化祭の準備を中心に描いたコメディ作品でございますけれど、杏子さんとさやかさんのお二人がとても微笑ましく、それに楽しくもある、そして百合的にもよい感じのよき作品でございました。
…と、こちらのサークルさまは以前にも『LOVESICKNESS』という作品を購入しておりました。

○しあわせの風景《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも杏子さんとさやかさんカップリングな作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、2つのお話が収録されておりまして、一つは本編第10話の後、二人きりの世界に行ってしまわれたお二人のお話…こちらは少々切ない感じでございましょうか。
もう一つは杏子さんがアルバイトをしていらっしゃるのをさやかさんが見つけるお話…こちらは杏子さんがとても微笑ましい和むお話でございまして、どちらもなかなかよきものでしたかと思います。

○まどほむ処方箋《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらのみ10月23日に出ました作品となりまして、ほむらさんメインのお話ということで、それにまた前回購入しました『MH holic』と同じサークルさまが出されたものということもあり購入をしてみたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまがそれぞれほむらさんとまどかさんのお話を描いておりまして、タイトルどおりどちらかが風邪をひいてどちらかが看病をされるもの…前者がほむらさん、後者はまどかさんがそれぞれ風邪をひいてしまっております。
こちらはいちゃいちゃ要素が中心でございまして、いずれもほむらさんは押されてしまわれる側…その様なほむらさんも微笑ましくてよろしいものでございます。

○まどほむおうちに泊まろう!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはほむらさんメインのものでよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
内容としましては、まだ眼鏡をかけた頃のほむらさんが、まどかさんのお家で彼女と一緒に勉強をしたり、お泊りをされるお話となります。
こちらもほむらさんが押される側なのでございますけれど、やはり微笑ましい…全体的に微笑ましい雰囲気があふれておりまして、それに百合的にもよろしいものでございました。
…と、本編では終盤にならないとほむらさんの気持ちに気づかなかったまどかさんでございますけれど、同人誌になりますとずいぶん積極的なお話をよく見かけますかも?

よく見ますと今回も前回の購入アイテムと似た構成となっておりました…つまり『はやブレ』1冊に他は全て『まどか』でさらに杏子さんなものとほむらさんなもの、と…やはり『はやブレ』はどのカップリングもよろしゅうございますし、『まどか』では杏子さんとほむらさんが特に好きなキャラとなるでしょうか(マミさんでもこのお二人よりは一歩下がってしまうかも…?)


『ととモノ。Final』のほうは龍帝のいる塔を進んでおりますけれど、ある程度奥まで進みますとかの者が次元の隙間から召喚した魔物たちと戦闘になります…これを倒しましても次元の隙間から次々と湧き出てきて困ってしまうわけでございますけれど、ここで先に倒したアンデッド3姉妹や魔女のお二人が現れ、それの封印に協力をしてくださいました。
さらに奥へ進みますとついに龍帝が現れ、東方の人々を人質にクシナさんに協力を強いていたのでございますけれど、その力のキーアイテムを皆さんの力でこちらへ取り戻せまして、クシナさんもかの者に従う理由がなくなったのでございました。
ここでさらにあのアガシオン氏まで協力をしてくださいまして、龍帝と戦うことに…全ての力を出せないだけあってあまり強くございませんでしたけれど、倒しますとさらに奥へ退いてしまいました。
ですのでさらに奥へ進んで行かなければなりませんけれども、まさかアガシオン氏まで協力をしてくださるとは…いえ、彼の場合、とっても大好きでご無事を心から願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』での彼の人格はなくって(本体が天界ハムスターとして存在しておりますから)魔力のみの存在だから、ということで説明がつくのですけれども(でも人格は有している模様…)
さらにその先に進みますとダンジョンの最下層にたどり着きまして、おそらく龍帝かと思われるボスマークがありましたけれども、まだパーティメンバーの現在専攻しておりますメイン学科が一部極まっていないかたがおりますので(でも4人は極まりました)、これが最後のボスに等しい気がいたしますので、全員の学科を極めた上で現時点でベストと思える学科へ設定して挑もうかと思います。
…かつての敵対者が協力をしてくださる展開は『3』の魔貴族戦以降同様でございますけれど、まだ堕天使でしたパーネさんのみ登場しておりません…今後登場されます?(もう最後っぽいですけれど…と、ですから『3』の魔貴族や魔王はどこへ…/何)

と、イベントはその様な感じでございますけれど、このダンジョン自体はなかなか階層が多くって、『3』のクリア後要素でしたダンジョンの音楽を使っているのはこのためなのかもしれません(何)
ただ、構造自体はかなり単純でございまして、『3』のメインシナリオ最後のダンジョンの様にいくつかの階層が複雑に折り重なっているということはなく、1つの階層で完結しております。
そこも含めまして、ダンジョンの難易度は全体的に『3』よりかなり簡単になっている印象が今のところございます…魔法を無効化するエリアが一部のダンジョンにのみあっただけでその他の場所では終盤に至るも全くございませんし。
あと、素材は一通り手に入る様になりましたものの、まだ作成可能な全ての武具を作成できたわけではございません…いえ、神秘の鉄が大量に必要なのでございますけれど、これは一つ入手するのに100万ゴールド以上かかりますのでお金が足りません…(一応敵からも落としてもらえますけれど、稀にしか出ませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年12月07日

もうダメかもしれない

先日読みましたコミックの感想です。
委員長が恐い…
□もうダメかもしれない(1)
■かにかまさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、世界征服を企むお嬢さまの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公の桜井のんさんはお金持ちのお嬢さまながら、年齢の割にはちょっとおバカなところがありましたり、あるいは世間知らずなところのある女の子でございます。
そののんさんはある日唐突に世界征服をしようと企むにいたります…その理由は6月に祝日を作りたいから、でしたはずでございます。
といいましても元々少々おバカなところのあったりする子でございますので、やることといえば悪戯レベル…同じく世界征服を企んでおりました以前読みました『こあくまメレンゲ』のルーチェさんや以前読みました『イカ娘』のイカ娘さんあたりと同レベルでございまして、微笑ましいものでございます。
…ちなみにのんさんの雰囲気としましては、ちょっと尊大な口調など、お嬢さまということもあわせ、とっても大好きでご無事を心からお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『ととモノ。3』や現在進行中の『ととモノ。Final』のキルシュトルテさんにも通じますかも?(いえ、口調はむしろザッハトルテさん…)

世界征服をすることにしたのんさん、気分を転換するという意味で転校をするのですけれど、それが大失敗…転校先にはとても恐ろしい人がいらしたのです。
それがのんさんのクラスのクラス委員長…名前はまだございません(何)
一見穏やかそうな女の子なのでございますけれど、間違いなく腹黒でございまして、さらに得体の知れない人物…爆弾やミサイル、銃などを所持していたりとかなり恐ろしい人でございます(凶器を常時持っている人といえば以前読んでおります『キルミーベイベー』のソーニャさんが思い浮かびますけれど、得体が知れない分委員長さんのほうが怖い…)
その様な恐ろしい人でございますから世界征服の障害になりそうで、何とか倒そうとされるのですけれど相手のほうが一枚も二枚も上手でございますので、いつも返り討ちに遭うのでございました…正直に言って、この委員長さんは本当に恐ろしい人でございます。
その他の登場人物としましては、同じく転校生でこちらは普通の子なために皆さんに振り回されがちな山下さん、やる気のない担任の先生、それにのんさんのSPで被害者になることの多いつなよしさんがいらっしゃいます。

お話はその様な、主にのんさんと委員長さんによって繰り広げられるおバカでちょっと恐い日常を描いた完全コメディ作品となっております。
のんさんは確かにおバカで世間知らずなのでございますけれど、個人的にはそれが微笑ましくかわいいと感じて結構好き…上で触れましたルーチェさんやイカ娘さんとそのあたりも通じるところがあるでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的には特にないかなと思われますけれど、登場人物はSP以外女の子ばかりでございまして特に邪魔なキャラクターもおりませんし、コメディonly作品ででございますから気にしなくってもよいかなと思います。
ともあれ、得体の知れない委員長さんが妙に恐ろしいですけれど、悪い作品ではないかと思います…のんさんには頑張っていただきたいものでございます。


上でも少し触れました『ととモノ。Final』のほうは地底世界の第4のダンジョンを探索中…奥へ進みますとアガシオン氏が待ち受けておりました。
このアガシオン氏、さすがに本体は天界ハムスターとして実存しているだけあり、魔力だけの存在ということになっている様子…その様な存在でございましたのであちらの攻撃は当たるもののこちらからの攻撃は当たらない、という状態になっていたのでございますけれども、あの貧弱な先生の助力で実体化させることができ、戦闘とうなりました。
その戦闘でございますけれど、地底世界でこれまで戦ったボスの中で一番弱かったでしょうか…いえ、相手は強大な魔力を持っているらしいもののなぜか物理攻撃しかしてこず、その物理攻撃も全て衣砂さんがダメージをMP変換してしまいましたので実質ノーダメージで終わってしまいましたから(魔法壁召喚があればもっと楽でしたのでしょうけれども)
龍帝の縛りのなくなったアガシオン氏でございますけれど、魔力だけの存在なだけに自分がどうすればよいのか解らず、その場を去ってしまわれました。
ここから皆さんもう少しで現在専攻しておりますメイン学科が極まりそうでしたので星図や回路図を集めつつ極めた後に、ダンジョンの最奥へ…そこにはクシナさんがいらしたのですけれども、やはり人質に取られている東方の人々が気になってしまわれるご様子で、龍帝とともに去ってしまわれました…。

それでこのクエストは終了で、次はいよいよ龍帝のいるダンジョンでございます…交流戦の決勝戦が後回しになっておりますけれども、でもおそらくこれがメインシナリオの大詰めな気がいたします。
とりあえず、現状専攻しておりますメイン学科が極まりましたのでそこで転科して、それから向かってみましたけれど、音楽は『3』のクリア後要素なものとなっておりました…では、結局『3』の旧モーディアル学園校舎で使われた音楽は流れない…?(音楽室のBGMには収録されておりますが…)
ここまでやってまいりますと天の輪を落とす敵まで登場…どうやらこれで全ての素材が手に入った様子でございます(天の輪はこれまでも宝箱から入手しておりましたけれど…)
ここもまた慌てず、のんびり進行してまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月06日

ひとより××

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか百合的に高い?
□ひとより××(1)
■永深ゆうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ちょっと変態気味な保健委員さんを中心とした高校生の女の子たちを描いた4コマとなるでしょうか。
主人公の小山内ひよりさんは登場人物紹介によりますと容姿端麗で成績も優秀という一見完璧なかたで、保健委員をしている女の子でございます。
ただ、その内面は女の子大好きな、そして結構な変態さん…保健委員になったのも思う存分女の子の色々な姿を堪能できたりできるという邪な理由からによるものなのでございました。
そのあたりの欲望にはかなり忠実でございまして、そのあたり以前読みました『はやて×ブレード』の順さんや以前読みました『あわーちゅーぶ』のイツキさんに近しいかもしれません。
あと、怖いお話などがかなり苦手、という意外な(?)一面を持っていらっしゃいます。
…ちなみにかなり自分に素直に生きておりますので周囲の皆さんもひよりさんは変態だと解っているはずなのでございますけれども、それでも女の子に人気なご様子なところもイツキさんに通じるところがあるかもしれません(じゅんじゅんは…読者には人気が高い様子?/何)

その様なひよりさんに振り回されるのは、学級委員長を務めますつばめさん…ちなみにひよりさん以外の皆さんの名字はちょっと解りません(何)
つばめさんは大きめの胸をされたしっかりしたかたなのでございますけれど、そうした性格や学級委員をしていらっしゃる割には、成績のほうはかなりお悪いご様子…ひよりさんの暴走を止めようとして振り回される、ちょっとツンデレの気配も見えるかたになるでしょうか。
そのつばめさんの幼馴染でもございますのは、清掃委員らしいながら特にその様な姿は見られないみぞれさん…クールな雰囲気をかもし出してちょっとちみっこ気味なかたで、病弱ということで保健室に入り浸っておりますけれど半分はサボりなご様子の、かなりのゲーマーでございます。
つばめさんはこのみぞれさんのことがかなりお好きなご様子で、本来保健委員になって彼女の世話をしたかった模様(でもひよりさんにじゃんけんに負けてしまってなれなかったのでした)…一方のみぞれさんのお気持ちはよく解りませんかも?
お話のはじまりの頃はその3人だけで進んでいたのでございますけれど、途中から加わってまいりましたのは図書委員をしているあまねさん…おっとりとしたよい雰囲気を出した健気でやさしいかたなのですけれど、かなりの天然さんでまたドジっ子でもございます。
…ちなみに皆さん同じクラスでございます。

お話のほうは、基本的にはひよりさんがつばめさんを中心にセクハラの様なことを働いたりしてしまう様な日常を描いたコメディ作品となっております。
ひよりさんは女の子でしたら誰でも好きな様子でございますけれど、でもつばめさんが一番被害にあわれることが多いご様子…でもつばめさんにはみぞれさんという想うかたがおりますので、カップリングとしてはなかなか難しいところ…(あまねさんはあまりに純粋すぎるためにひよりさんの攻撃も効かないのでございました/何)
ひよりさんの性格上変態的な描写が多い…と思いきやそう目についた箇所はなくって、それに基本的におバカな作品でもございますから普通に楽しく読めるのではないかなと思います。
ちなみにお話のほうは季節を巡る流れになっておりますけれど、途中で春が挟まっておりましたながら時が流れているのかは不明…コメディonly作品でございますし、そのあたりは特に気にしなくてもよろしいでしょうか。

イラストは悪くないものかと思います。
百合的にはひよりさんが女の子大好きな女の子でございますのでもちろんそうした方面でございますし、つばめさんもみぞれさんのことがお好きなご様子でしたりと、色々期待できる雰囲気でございましょうか。
ともあれ、こちらは百合的にもなかなか期待の持てる悪くない作品でございました…第2巻も出てくださるのを楽しみにいたしましょう。
…と、タイトルの「××」は「ちょめちょめ」と読みます。


『ととモノ。Final』のほうはまだ現在専攻している学科がちょうど1つだけ極めつつある状態で、しかもまだ入ってから一度もダンジョンから脱出していないのでございますけれども、でも再生の焔もそこそこ入手いたしましたので、そのまま最奥にいた堕天使と戦いますことに…こちらは音楽がきちんと、とっても大好きでご無事を心から願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』の魔貴族や魔王戦と同じものとなっておりました。
倒しますとソフィアール先生やカーチャ先生にプリシアナ学院の校長先生の力によって堕天使が浄化されて元のセレスティアなパーネさんに戻りましたけれど、でも彼女はどうも過去作では生徒たちに討ち果たされていらした模様…やはり『ととモノ。』といえどもその様な展開もある、ということなのでございますか…。
でもこちらではその様に浄化されまして、パーネさんは過去を悔いるあまりその場から逃げる様に去ってしまわれました。

次はやはり土のダンジョンとなりまして、そこではアガシオン氏が待ちうけていらっしゃるそう…ここで現在専攻しております皆さんのメイン学科が極まりましたので転科を行いましたけれど、神の剣あたりになりますと剣が得意というわけではない学科のキャラが装備しても強いご様子?
そこへ入ったところで出会ったカルテさんも元気を取り戻していて一安心…タンポポさんは何だか微笑ましいかたでございます。
少し進みましたところで例の結界が張ってあった場所へたどり着きましたけれど、すでに勇者志望の少年が破った模様…勇者は自分で目指すものと悟ったご様子でございます(ベルタさんはやはり好きな人のことをきにしていらっしゃいますけれど、これって『3』のプレイヤーパーティの誰か、でございますよね?)
そこからさらに少し進みましとまた侍の少年が現れ戦うことに…これを倒しますと、海賊や忍者の少年の説得に応じて、こちら側からクシナさんをたすける術を考えてくださることになりました。
そこからさらに奥へ進みますと、アガシオン氏と戦うキルシュトルテさんたちがいらしたのですけれど、アガシオン氏がものすごく強くなっておりました…どうやら彼の場合、やはり本体が天界ハムスターとして存在していることもあり、実体などのない存在となっている様子でございます。
その場のアガシオン氏はこのダンジョンにいらしたクシナさんに止められ二人で去っていきました…クシナさんは東方の人々が人質に取られていますので仕方ないでしょうか。
と、このダンジョンの敵はこれまでの地底世界のダンジョンの敵と較べて、落としてくださるアイテムがかなり微妙なものとなっており、さらに宝箱も落としづらい印象があり、その宝箱の中身も微妙なものばかりに感じられるのでございました…宝箱は私の勘違いかもしれませんけれど、いずれにしましてもこのダンジョンはあまりのんびりしなくてもよいかもしれないと思っていたのですけれど、奥へ進みますと星図や回路図といったこれまで手に入らなかった素材を落とす敵が現れはじめましたので、結局ここでものんびりすべきな様子でございます。

と、この『ととモノ。Final』、少しのんびり進めた気もいたしますけれども、それでももう全員のレベルが99になってしまいました…『3』では3周くらいしないとそうはなりませんでしたので、これはいくら何でもはやすぎます。
また、学科が極まるスピードもはやく、クリア後要素もあるでしょうし、このままいきますとそれらが全て終わる頃には全ての学科が極まる可能性すらございます…『3』ですとこちらもやはり3周か4周しなければ全て極まりませんでしたし、やっぱりはやすぎます。
これは『3』が最低3周しなければ全てのストーリーを見たり全ての学科を得たりできなかったのに対して今作では1周で全て終わりそうなことが要因なのでございましょうけれども、それにしましてもちょっとさみしさすら覚えてしまいます。
仮に全ての学科を極めてしまっても2周めはしようと思いますけれど、この場合メインパーティをアサミーナさんとかなさま以外の4人は変更しようと思います…いえ、ティナさんと閃那さんやエステルさんと衣砂さんと別れるのはさみしいですけれども、そこまでしないとさすがに2周めの意義が全くなくなってしまいかねませんから…。
その場合、エリノアさまとリセリアさんを入れようかとも思ったのですけれど、外見はともかくエリノアさまに合う声が見当たらない…その他の候補といえば、フィリアさんと奈々穂さんやラティーナさんとかのかさん、あるいは『3』の初期パーティに入れましたいちごさんとエリスさんなどになります?
でも、その2周めは本当にさくさく進みそうでございますし、さすがに3周めはないでしょうから、案外はやく『Final』は終わりそう…となりますとそろそろ次にするゲームを考えてみてもよろしいのかもしれません。
PSPを中心に購入したもののまだしていない作品もありますし、あるいは懲りずに以前1周めをしております『マイソロ3』をするのもよろしいのですけれど、やはり新作などが気になるところで、今のところ『セブンスドラゴン2020』という作品が引っかかるのでございますけれど、それ以上にやはりもしあのかたのお勧め作品などあればそちらをしてみたいところですので、その、機会などございましたら…ごにょ(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月05日

ちょっと耳かして

〜拍手のお返事〜
06:42(昨日)/桜花さまへ>
はぅ、私もさみしさが募っておりますけれど、でもまずはご無事でよかったです…また甘えられる日がきますことを願っておりますので、どうかご無理はなさらずに、です…♪


先日はこの様なものが届きました。
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ほむらさんのものも…
○ちょっと耳かして
○恋するラズベリー
○ウエイティングデイズ
○ロマンと呼ぶには熱すぎて
○PARTY CARRONADE
○まど専
○MH holic
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ちょっと耳かして《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月20日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、玲さんと紗枝さんのお二人のお話…お二人がまだ白服でなかった頃の、星奪りに買った後のとある秘密の約束を描いたものとなっております。
それは仕合いに勝ったらキスをする、というものだったのですけれど、まだ初々しい頃のお二人で微笑ましい感じ…サークルさまはあとがきでこのお二人が本編でどうなっていかれるのか気にされておりましたけれど、その本編も無事に進んでよろしゅうございました。
…こちらのサークルさまの作品はどこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入しております『I miss you』のサークルさまでございました。

○恋するラズベリー《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
ここから下は全て『まどか』の二次創作作品となりまして、そして全て11月27日にありましたonlyイベントにて出ましたものとなっております。
こちらは杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、二人のかたの描かれたお話が収録されております…お一人は下着に関するお話、もうお一方はさやかさんが杏子さんにお菓子を作ってくるお話でございます。
どちらのお話も杏子さんとさやかさんのお話でございますけれども、同時にマミさんが大活躍されておりました…どちらのお話もなかなかよろしいものでしたかと思います。

○ウエイティングデイズ《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、改変後のさやかさんがいなくなった後の世界…落ち込む杏子さんを他の皆さんが励ましたりされるお話、となるでしょうか。
ですのでさやかさんは出てこないのでございますけれど、杏子さんのさやかさんへの想いや皆さんの杏子さんへの想いが解ってなかなかよろしいものでございました…最後に奇跡が起こったご様子?(何)
…と、改変後の世界ながらなぜかまどかさんが普通にいらっしゃいましたけれど、そのことについてはあとがきでも作者さまが言葉を濁しておりました(何)

○ロマンと呼ぶには熱すぎて《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは杏子さんがご活躍されそうで悪くなさそうなお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ちょうどさやかさんが追い込まれてソウルジェムが濁ってきていた頃のお話…そこから全員生存ルートに進み全員でワルプルギスの夜へ挑むに至るまでを描いております。
さやかさんも杏子さんとほむらさんの尽力で魔女にならずにすみ、そしてマミさんはシャルロッテ戦で生命を落としていなかった、と…確かに『まどか』の設定をきちんと踏まえれば、首を切られてもソウルジェムが無事なら大丈夫なはずでございますからね…(そこがいつも疑問になってしまうのでございました)
インキュベーターから語られる真実にさやかさんやマミさんは絶望しそうになりますけれど、何とか持ち直し、それにまどかさんも魔法少女になって…と、そこで「続く」になってしまっておりました…。
予告編でのインキュベーターがまた怪しいですけれど、ともあれ悪いものではございませんでしたし、続きも読んでみたいでしょうか。

○PARTY CARRONADE《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも杏子さんがご活躍されそうで悪くなさそうなお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、10人以上の参加されている杏子さんとマミさんとのカップリングな合同誌…こちらのカップリングはDVDについてまいりましたドラマCDによりにわかに盛り上がってきたカップリングの様子でございますけれども、さやかさんやゆまちゃんと並んでこちらもまたよろしいものでございます(ほむらさんと、というパターンもございますけれど、彼女にはまどかさんがおりますから…)
様々なお話がございましたけれど、だいたいは微笑ましいもので、そして百合的にもよろしく、悪くないものでしたかと思います。

○まど専《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはほむらさんがご活躍されそうで悪くなさそうなものということで購入をしましたもの…いえ、やはり本編を最後まで見ますとほむらさんが杏子さん並に好きになってまいりますし、その彼女に幸せになってもらいたいとも思いますから。
内容としましては、9人のかたの参加されていらっしゃるほむらさんとまどかさんとのカップリングな合同誌でございます…一人2ページの割り当てとなっております。
テーマが「告白」と決まっておりましてまどかさんが好きかどうかほむらさんへたずね、彼女がそれに大好きと答えるシチュエーション…ですからどのお話も百合的によろしく、微笑ましいものでございました。

○MH holic《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはほむらさんがご活躍されそうで悪くなさそうなものということで購入をしましたもの…2つのサークルさまの合同本なのでございますけれど、片方のかたは上の『まど専』を企画されたサークルさまとなるみたいでございます。
内容としましては、2つのサークルさまがそれぞれほむらさんとまどかさんのお話を描いておりまして、片方はお二人がウェディングドレスを試着するお話、もう片方は新婚生活を送るお二人の朝を描いたものとなっておりました。
どちらも結婚がテーマでございますけれど、特に後者のお話はすでにその様な状態でございますから、百合的にもよろしいものでございました(もちろん前者の作品もよろしゅうございます)

今回は(も?)『まどか』が中心となりましたけれど、やはり杏子さんとあわせてほむらさんが幸せになってくださるお話を読んでも気持ちがあたたかくなるものでございます…今後はほむらさんの作品でよさげなものがありましたら購入をしてもよいかもしれません。
…でも今日の日誌のタイトルにしましたのは『はやブレ』なもの…こちらの作品もあらゆるカップリングがよいものでございます。


『ととモノ。Final』のほうはまだ聖者の魂は十分な数は集っていないものの、そのダンジョンへやってきて2度めとなります現在専攻しているメイン学科が極まってきたりいたしましたので、先へ進むことに…それだけたくさん必要な素材なら、この後も落としてくれる敵は現れるはず、でございますから(今までの傾向ですとそのはず…)
ダンジョンの奥には第2の魔女であるディモネアさんがおりまして、戦うことになるわけでございますけれど、その前にちょっとした余興…ザッハトルテさんやリコリスさんたちによる微笑ましい人形劇が繰り広げられまして、相手の調子を少し削いでしまいます(ちなみに、ダンジョンは結界が張られていて大人は入れないはずなのでございますけれど、リコリス先生はシュピール先生とは違ってこども先生でないのに入れてしまいました…ザッハトルテさんはかなり長く生きているはずでございますけれども子供らしい?)
その後戦うことになったわけでございますけれど、戦闘音楽がなぜか普通のボスのもの…先に戦ったストレガさんのときは、とっても大好きでご無事を心から願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』での魔貴族や魔王戦の際の音楽になりましたのに、どうしたのでございましょう…(強さは同じくらいでしたのに)
倒しますとやはりこちらも龍帝の縛りから解放され改心してくださいましたものの、やはりストレガさんや『3』でのアガシオン氏に従っていた皆さんの様に去っていきました。
これで敵側についていた皆さんはいずれも改心してくださいましたけれど、アガシオン氏が改心するなんてことはあるのでしょうか(そもそも彼は天界ハムスターのはず…)

ともあれ次はまた別のダンジョンへ赴き結界を破壊することに…これまで炎のダンジョンに風のダンジョンときて、次は氷のダンジョンでございましたので、ここをクリアいたしますと次の、おそらくアガシオン氏が待ち受けているダンジョンは土になるのでしょうか。
今回のダンジョンではかつてザッハトルテさんにひどいことをした堕天使が待ち受けているそうでございますけれど、彼女も改心されるのでしょうか…とりあえず入口ではすっかり夢をなくしたカルテさんと彼女やクシナさんのことを心配するタンポポさんにお会いいたしましたけれど、カルテさんも元気を出していただきたいものでございます。
さらに、奥へ進みますとクシナさんとともについていった侍の少年が待ち構えていて、戦うことに…クシナさんを人質に取られて龍帝に従わざるを得ないご様子?
戦い終わると彼と親友な海賊を目指す少年がやってきて怒っておりましたけれど、侍の少年のほうは去ってしまわれました…ししゃも好きな忍者の少年が心配しておりましたけれど、こちらはどうなっていくでしょうか。
さらに奥に進みますと、堕天使が皆さんに呪いをかけ、望んでいる願いとは逆の悪夢を見てしまっておりました…この様なこと、確か『3』にもございました様な…?(しかも同じく氷なダンジョンで…)
そこからまたさらに奥へ進みますと、今度は例の結界が張られておりましたものの、今回はプリシアナ学院の生徒会長さんパーティが破ってくださいました…また、カルテさんに復活の兆しが見えてまいりましたかも?
そしてさらなる奥へ進みますと、例の堕天使が待ち構えており戦闘に…なったのですけれども、カーチャ先生の助力があったからか、妙に弱く倒せてしまいました。
でも彼女はさらに奥へ去ってしまいましたので、単なる前哨戦でした模様…引き続き奥を目指すことになりました。
と、このダンジョンで現れた敵もまた、これまで手に入らなかった再生の焔や精霊王の魂といった素材を落としてくださいましたので、ここでもまたしばしのんびりすることになりそうです…全員のレベルが最大の99になってしまっても気にせず、ここで専攻している学科をまた2つほど極めるつもりで進めてまいりましょうか。


と、昨日からは排水溝ドラマに代わって『坂の上の雲』第3部がはじまっておりましたので、久し振りに日曜の夜を空けておいて視聴…やはり、こちらは内容のほうも映像のほうもかなり質の高いドラマに仕上がっておりました。
はじめからこれを1年間かけて放送すればいいのに、と思うのですけれども、お金の問題なのでございましょうか…この良作にお金をかけるあまりこの3年は大河ドラマのほうが腐ってしまわれました?
今年と一昨年は排水溝、昨年は小河といったところでございましょうか…特に一昨年と今年なんて『坂の上の雲』とは比較するのも失礼に当たる薄っぺらさでございますけれど、どうしてあの様な内容になってしまわれたのかは今でも不思議…(『坂の上の雲』を作れる実力はあるはずなのですから)
ともあれ『坂の上の雲』はやはりDVDを持っておいてもよいかも、と思える内容でございまして(私が買わなくても実家のほうで買うと思いますけれど)、これから1ヶ月間は久し振りに日曜の夜を空けておくことになりそうでございます。

DVDといえば、こっそり知人から『ガンダムUC』の第4巻を借りて観てみましたけれど、こちらもなかなかよろしい内容でございました…トリントン基地とかいわれますと以前観ておりますあの作品を思い出しますし、ブライト艦長といえば以前のいちごさんの集会で触れましたあれやあれを思い出させますし、やはり色々繋がっていることを感じさせてくださいます。
…でも、この作品にしても上の『坂の上の雲』にしても、続きを待つ期間が長すぎ…それでも『坂の上の雲』は今年で終わりを迎えるのでございますから、時の流れのはやさを感じずにはいられません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年12月04日

百合缶Miel

先日読みましたコミックの感想です。
百合なアンソロジー…
□百合缶Miel
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日『ゆるゆり』のファンブックなどとともに購入をしましたもので、百合なアンソロジーということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては同じ系列のアンソロジー以外には持っていないものとなります。

内容としましては、8人の作者さまの参加されていらっしゃる百合なアンソロジーコミックとなっております。
こちらは過去に以前読んでおります『百合缶Feuille』という同じ『百合缶』シリーズとしてのアンソロジーが出ておりますので、実質2冊めということなるでしょうか。
百合なアンソロジーはかつて『[es]〜エターナル・シスターズ〜』『百合天国』の2冊が出てくださった時期からしばし何もなくなってしまった時期がございましたけれど、ここ数年は色々出てくださって、こちらもその中の流れの1冊、となるのでしょうか(でもこちらに収録された作品たちは2009年頃から携帯向けに配信された作品たちが収録されているということで、少し特殊なのかも?)
その1冊めとなりました『百合缶Feuille』でも私の知っている作家さまは以前読んでおります『ひみつのレシピ』などの森永みるくさましかいらっしゃらずしかもその作品は描きおろしでしたりいたしましたけれども、2冊めとなります今作も私の知っているかたはいらっしゃらなかったでしょうか。

ということで、お話たちはもちろん全て百合なお話となっております。
今作はどうやら以前読んでおります『Girls Love』などと同様なテーマの作品を収録されたご様子…つまり、年齢制限をつけたほうがよいのではと思ってしまう様な、過激さ先行の作品たちということになります。
その『Girls Love』や以前総集編を読んでおります『百合姫Wildrose』といいました同種のアンソロジーでも結構言える傾向ながら、過激さが先行しておりますと内容が伴っていないことがしばしばあり、残念ながらこちらのアンソロジーでもそれはいえてしまいましたかもしれません。
ただ、全てが過激なシーンのある作品なのかといえばそうではなくって、新生活をはじめられたお二人を描いた藤森ゆゆ缶さまの『ひよこずまい』やちょっと天然そうなお嬢さまを描いた北条院桜さまの『お嬢様はユリの花がお好き』、それにヴァンパイアと人間の少女を描いたあるうぇさまの『緋色の花』(これのラストはバッドエンドだったのでしょうか…そうではない、と信じたいところでございます)はそういうシーンが全くございませんでした…と、8作品中3作品もその様な作品がございましたから、こちらは一概に過激な作品を集めたアンソロジー、とはいえないのかもしれません。
個人的に好きでしたのはその3つの作品の中のお一つの『ひよこずまい』、それにファンタジー世界のお姫さまと騎士という私好みの設定なお話でございました、それにイラストも今回収録作品で一番好みでございました士崎多結さまの『らぶ☆ぷり -お嫁になんて行かないもんっ!-』あたりでございましょうか。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、全体的には普通くらいでございましょうか。
百合的には百合アンソロジーでございますし、問題ございません。
ということで、新しい百合アンソロジーの2冊めということで、元々が携帯配信でした作品を集めたものでございますから現在存在する百合アンソロジーたち…以前読んでおります『ひらり、』や以前読んでおります『つぼみ』よりもボリュームや質で一歩下がるかも、と感じるのは仕方ないかもしれません(何)
でもそれでも個人的にはやはり悪くなかったと思いますし、『[es]』『百合天国』と『つぼみ』などとの間にございました空白期(『百合姉妹』廃刊後『百合姫』が出てくださったのが唯一の救いの時期…)を思いますとやはり百合なアンソロジーが出てくださる、これだけで嬉しいものでございますし、こちらも第3巻に当たる作品が出る予定のはずでございますので、そちらも無事に出ていただきたいものでございます。


『ととモノ。Final』のほうは地底世界の2つめのダンジョンを進んでおりますけれど、その途中でまた例の結界が張ってありました…今回はタカチホ義塾のカータロさんパーティが夢は自分たちで叶えるもの、としてその決壊を破ってくださいました。
この調子でいきますと、3つめのダンジョンではプリシアナ学院のメンバーが同じことをしてくださいそうでございましょうか。
ともあれ、そのダンジョンでの奥のほうにいる敵からは聖者の魂という色々な武具の強化でたくさん必要なアイテムを落としてもらえることが解りまして、ここはお金もなかったりいたしますし、相当のんびりしていこうかと思います。
そう、このダンジョンに入った際に履修度0%でございました現在専攻しているメイン学科がすでに極まって転科となったりしておりましても、かなさまやエステルさんのレベルが99となってこれ以上上がらなくなってしまっても、ここは相当のんびりしていこうかと思います。
…やはりフェルパーであるティナさんのレベル上昇がここにきて鈍化してまいりまして、一番上がりの遅かったはずのセレスティアなアサミーナさんやバハムーンの閃那さんよりも遅くなってまいりました(ちなみに一度も戦闘不能者も出しておらず悪魔の呪いも受けておりませんので取得経験値は全員同じ…)

と、2周めのメンバーについて、新鮮さという意味で1カップリングを外して別のカップリングに変えようかなとも思っておりますけれど、どなたも素敵過ぎて誰を外せばよいのかものすごい悩みどころ…アサミーナさんとかなさまは絶対外しませんから、ティナさんと閃那さんかエステルさんと衣砂さんか、となるのですけれど、言うまでもなくこの2カップリングも素敵なかたがたでございますし、難しい問題でございます…(ちなみに加えるメンバーは…案外セレスティアな姿が様になっておりましたエリノアさまとお相手のリセリアさんとか?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月03日

魔法少女愛、育てます。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト 〜マジカル☆タイム編〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、気になる作品のアンソロジー作品ということもあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』などと同じものとなります。
ということでこちらは以前劇場版第1作のDVDを観ておりましたり以前第4期扱いとなっておりますコミック『ViVid』を読んだりしております『なのは』な作品となります。

内容としましては、色々なかたの作品を収録しましたアンソロジーコミックとなります…『なのは』でさらにこのコミックスでのアンソロジーとしましては以前読みましたものなどあり、これで3冊めとなりますでしょうか(また別のコミックスで以前読みましたアンソロジーも出ております)
参加していらした作家さまで私が作品を持っていらっしゃるかたとしましては、作品の収録順に以前総集編を読んでおります『なのコマ』のタマゴルビーさま、以前総集編を読んでおります『LyricalMagic』シリーズの流民さま、以前総集編を読んでおります『まじかる☆ふぁいぶ チンクル』の麻枝一樹さま、以前読んでおります『つかえて!コハル』のねことうふさまがいらっしゃいました。
また、巻頭イラストを描かれたかたには以前総集編を読んでおります『姉は小学5年生』の月島マコトさまもいらっしゃいました。

お話のほうは、これまでのアンソロジーと同じ傾向…つまり『ViVid』を舞台としたお話が8割、といったところでございました(その他、未だに第4巻を読む気が起こらない『Force』という作品を舞台にしたお話が2割、といったところ…)
アンソロジーのタイトルが『マジカル☆タイム編』となっておりますけれど、これが収録作品たちと繋がっているのかは不明…いえ、作品たちの雰囲気は第2作同様に賑々しい日常などが中心でございましたから。
やはり一番多かったのはヴィヴィオさんとアインハルトさんのお話…でもそのお二人のお友達のお話もあったり、八神一家とアギトさんのお話もございましたり、ナンバーズの皆さんのお話もありましたりと、主だった皆さんは登場していらっしゃるかと思います。
『Force』のお話は2つでございましたけれどもトーマ氏を主役としたものは特になく一安心…というより、その2つのうちの1つはスバティアカップリングのものでございましたのでよろしゅうございました。
ただ、1つだけちょっと意図のよく解らないお話が収録されておりましたのはやや微妙…いえ、フェレットのお話があって、それだけ明らかに他の作品たちとは浮いておりまして…。
…その他、これまでのアンソロジーに引き続き3作連続でつかもとたかしさまの『う゛ぃう゛ぃるんです』も収録されておりました。

イラストのほうはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、どれもなかなかよろしいものでしたかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、これまでのアンソロジーよりは幾分薄かったかもしれません(意図不明のお話も1つございましたし…)
ともあれ、これまで同様に一定水準は満たしたものかと思いますし、悪くはないものでしたかと思います。


『ととモノ。Final』のほうは地底世界はじめのダンジョンの最奥まで進みまして、魔女と対峙…その魔女の名前はストレガというのですけれど、どこかで目にしたことのある様な気のするお名前かと思いましたら、とっても大好きで長くお会いできない日々が続いておりますけれどご無事を信じておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『P3P』に出てきた組織の名前でございました(何)
その魔女と対峙する前にありました仲間との会話イベントで、どうもその魔女もかつて改心した後に消え去った模様で、過去作でもやはり完全な悪はいなかったご様子…?
ともあれその魔女はこれまでのボスたちとは一線を画す強さ…音楽も以前しております『3』での魔貴族や魔王戦と同じ音楽になりましたし、そういう強敵の扱いなのでございましょう。
それでも倒しますと、ストレガさんは召喚者である龍帝の縛りがなくなり悪事からは手を引くことになりひとまずその場から立ち去っていきました…このあたりは『3』でアガシオン氏に手を貸していた皆さんの様な感じ、でございましょうか。
やはりこの作品は敵とはいえ基本的に改心させる流れのご様子…でも、アガシオン氏をどう扱うのか、これは色々な意味で気になってしまいます(改心するも何も、彼は同じ世界に存在する天界ハムスターなのでございますから…)

次はまた新しいダンジョンへ赴くことになりましたけれども、その入口ではすっかり元気となったザッハトルテさんが待っておりました…まだ彼女が敵の頃の動く家が現れた頃から感じていたことでございますけれど、このかたは個人的に一番好きなキャラでございますキルシュトルテさんにも負けないくらいかなり微笑ましくかわいいかたでございまして、とてもよろしゅうございます。
ともあれそのダンジョンなのでございますけれど、魔力持つ金貨や覇王の躯、天使の破翼にダイヤモンドなどこれまで手に入らなかったよい素材が手に入りまして、またここにきてお金が尽きてきてしまい、さらにこのタイミングで皆さんの現在履修しておりますメイン学科が極まって転科となりましたりもいたしましたので、しばらく…レベル99が近いですけれど特に気にすることなく、このあたりでしばらくのんびりして学科を極め貴重なアイテムを集めつつお金を十分なレベルまで回復させようかなと思います。
現状、お金がなくて神秘の鉄などの素材が作れず(ときどき敵に落としてもらえますけれど…)、他の材料はあるのに作れない武具がありますので、それらが全て作れる様になるまではここでのんびり…?
…装備品といえば、ととモノ。メダルから作成のできます神装備を作成するのに必要な材料が集ってまいりました…これはHPやMP回復+2がついていたり防御力or攻撃力がとても高く、しかも作成や強化に必要なお金が0となかなか有用な装備なのでございます(ただ、命中と回避が-10となりますので全てをこの装備にすると厳しい…あと、ととモノ。メダルが現在8つしかございませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2011年12月02日

一家に一冊!これさえあれば安心アンコールワット!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ファンブックも…
○けいおん!!(2)
○ゆるゆり 公式ファンブック
○百合缶Miel
○サキュバス★ハニー
○Seasons
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…一番上はDVD、その下はファンブックの類、その他はコミックとなります。

DVDのほうはお会いできない日々が長く続いていてさみしゅうございますけれど、ご無事を祈っておりますとっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたこともありこれまで少しずつ揃えてまいりましたアニメDVDとなりまして、第2期に入ってきております。
そういえば、そろそろこの作品の劇場版が公開される時期でございます…?

ファンブックのほうは夏に放送されまして今現在DVDを購入中のアニメ『ゆるゆり』のファンブックとなっております。
こうしたアニメのファンブックはしばらく購入していない気がしたのでございますけれども、今年に入りましてから以前購入しております『まどか』のガイドブックを購入しておりますし、こうしたものを購入しているということはやはり今年は比較的アニメの当たり年でしたのかもしれません。
内容のほうは色々描かれておりましてファンでしたら購入しても損のないもの…やはり劇中に出てきました後輩さんは原作者ななもりさまの別の作品の登場人物でございましたか(何)

コミックのほう、『百合缶Miel』は百合なアンソロジーということで購入をしたものとなりまして、『サキュバス★ハニー』はそれ系列の百合が確実な作品ということで購入をいたしました。
『Seasons』は百合な作品を多数描いていらっしゃる竹宮ジンさまの作品ということで購入をいたしました。

コミックたちにつきましては以前購入をいたしましたものが以前読みました『うらバン!』以外まだ全て未読ということになってしまっておりますし、百合アンソロジーな『百合缶』のほうも今回は過激な方向らしいということもございますし、今回購入しましたものたちは後回しになってまずはその以前購入しましたものたちを優先して読んでいくことになりそうな気がいたします。


昨日は上で購入をしております『けいおん!!』のほうを観てみました。
今回は第4話『修学旅行!』、第5話『お留守番!』、第6話『梅雨!』の3つのお話が収録…メインは修学旅行のお話でございましょうか。
きらら系コミックの学園ものの4コマなどでは恒例の修学旅行ネタでございますけれど、アニメで修学旅行のお話を観ましたのは案外これがはじめての様な気がいたします…『ゆるゆり』にもそういうお話はございますけれど、まだそのお話の収録されたDVDは出ておりませんし。
第4話は修学旅行に行った皆さん、第5話はお留守番をすることになりました梓さんや憂さんたちのお話となっておりましたけれども、それぞれに微笑ましくよろしいものでございました。
修学旅行のお話では普通に新幹線に乗って富士山を見ておりましたし、校舎のモデルはともかく実際の学校は関東地方にあるご様子?
憂さんのお姉さん大好きっぷりがとてもよろしいのですけれども、それだけに先の展開を思うと色々不安…だって、唯さんは家を出てしまうのですから、憂さんは大丈夫なのでございましょうか…(唯さんも妹さんなしで大丈夫なのです…?/何)
また、純さんはジャズ研究会に所属していらしたのでございましたっけ…それが最終的には軽音部にきてくださるというのですけれど、ジャズ研のほうはどうなります…?(原作では特に何にも入っていなかった気がしまして問題なかったのですけれども…)
あと、メインの皆さま以外の、背景となっておりますクラスメイトさんたちの一部が気になります…今のところ、エンディングのキャストはただの生徒になっておりますけれども、一部はきちんとお名前があったりするはず…?
その様なところはともかくといたしまして、梅雨のお話を含めまして今回は全体的にとても微笑ましいお話たちでしたかと思います。
『けいおん!』につきましては原作は第1巻からずっと読んでおりましたながらアニメについては過去に結構白い目で見ていた時期もあったのでございますけれど、実際にこうして観てみますとやはりなかなかよろしい作品かと思います(あそこまで過剰に騒がれる様なものかというと、よく解らなくもございますけれど…)


『ととモノ。Final』のほうは地底世界のはじめのダンジョンを探索中…途中、敵の魔女が現れて(扉を開けたすぐ先にイベントポイントがある、という今までになかったことになっていて驚きました…)通ってしまうとととモノボールこと天空の宝珠を手に入れても願いが叶わなくなる呪い、というすごいのかすごくないのかよく解らない呪いのかかった結界を張って行く手を妨害してまいりました。
個人的にはアサミーナさんたちにその様なものは気にせず突破をしていただきたかったのですけれども、そこを突破されたのはキルシュトルテさんパーティ…アイテムなどなくても願いはもう叶っていると解ったからで、これは百合的によろしいものでございました(この調子で天空の宝珠を欲する生徒を減らしていくのでございましょうか/何)
やはりキルシュトルテさんとクラティウスさんはとてもよろしいお二人で、それを見守るシュトレンさんもよく、さらに勇者パーティもベルタさんなどよろしく、それに加えてザッハトルテさんまでいるのでございますからドラッケン学園のキャラはやはりかなり強いでしょうか(先生がたもよろしゅうございますし)
妨害してきた魔女は幻影でその場は消えましたけれど、そのときの態度が思わせぶり…改心する可能性があるかもしれません。
ともあれ、こちらのダンジョンは思ったよりも深くて昨日は踏破できず…のんびりまいりましょう。

と、ゲームといえば、上でも触れましたあのかたが運営をされておりますこの『私立天姫学園』のファンサイトをここに作ってくださっておりますフィンさまの日記に、以前の日誌で気にいたしました作品『セブンスドラゴン2020』という作品のことが少し触れられていたのでございますけれども、やはり少し気になりますかも…?
でも、やっぱりまずはあのかたのお勧め作品がないかどうか気になりますし、それに何より今現在は『ととモノFinal』がございますから、ひとまずは置いておきましょうか…。
ちなみに『ととモノ。Final』について、以前しております『3』はその仕様上最低3周しなければ学科など極めることはできませんでしたけれども、今作は1周で全て極まりそうな雰囲気がございます…それでも2周はしようかなと考えております(その際は全員を再履修…レベル1へ戻して…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年12月01日

リリ・プラチナム

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
セカンドシリーズ…
□その花びらにくちづけを 〜リリ・プラチナム
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.3)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届きましたもので、好きなシリーズ作品の最新作ということもあり購入をしたものとなります。
こちらはゲームでもPC専用の同人ゲームとなり、また年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。

内容としましては、以前にシリーズの初期作の廉価版をしたりしております『その花びらにくちづけを』という百合々々なゲームの最新作となります。
こちらの作品は以前しております『天使の花びら染め』の後日談となっておりまして…
やっぱり私服が素敵…
…もちろんこのお二人、霧島雫さんと粢エリスさんのお話となっております(上の画像はお二人の普段着姿でございますけれど、やはりお二人とも素敵すぎ…そして雫さんは怒った顔が何だかよろしゅうございます/何)
お二人の紹介は第1作の感想で触れておりますのでこちらでの詳細は省略をいたしますけれども、つまりかたや純和風の雰囲気をかもし出したかたとかたや西洋風の美しさを持ったお二人のお話となるわけでございます。
今回のお話は前作の後日談なのでございますから、もちろんお二人ははじめから結ばれておりまして、まずはエリスさんが雫さんのお家へお泊りされるお話からはじまります…自由奔放なエリスさんに雫さんは少し流されてしまわれ気味でございましょうか。
その様なラブラブ状態からはじまる今回でございますけれども、お話のほうは全体的にエリスさんの人気ぶりにただでさえツンデレな傾向のございます雫さんがやきもちをやかれたり振り回されたりしてしまわれるものとなっておりましたでしょうか。
まず、今回のタイトルになっております「リリ・プラチナム」はエリスさんの別名の一つでありまた同時に彼女のファンクラブの名前でもございます…そう、ファンクラブが結成されておりまして、その人数は最低でも50人以上はいる様子でございます。
そのエリスさんは外見がお美しいだけでなく運動神経も抜群で、3年生にして色々な運動部からスカウトがかかってしまわれます…ここは最終的には雫さんと一緒の部活に入ることで決着を見ましたけれど、雫さんの部活というのは…(少なくとも学校側がとても素晴らしいので今後も続けてください、とおっしゃる様な部活でございます/何)
さらには一緒にデートへ行ってもエリスさんはモデルと間違えられて繁華街にいる女の子に声をかけられたりしてしまう始末…この様な状態が続いては、雫さんがやきもちの一つや二つやいてしまわれるのも仕方がないのかもしれません。
やきもちがすぎてしまい、終盤ではちょっとつらい展開になってまいります…このあたり、私もこうした雰囲気のお話を書いたりすることもありシチュエーションとしては好きな設定でしたりして、それに雫さんのお気持ちはよく解りますながら、やはりつらいものでございます。
もちろん、最終的にはお互いのお気持ちが強く強く繋がってハッピーエンドを迎えられますけれど、ファンクラブの件は解決していない様な…雫さんは皆さんに応対されるエリスさんをやきもちをやかずに見られる様になられたでしょうか…。
…と、何だか波乱が多い様な感想を書いてしまいましたけれど、でもつらいと感じられましたのは終盤と初デートのお話の一部くらいでございましたし、基本的にはやはり微笑ましいお話になっていたかと思います。

と、その様にエリスさんの魅力にスポットが当たる作品ながら、個人的には雫さんの魅力も全く負けていらっしゃらないと感じるのでございますけれど、いかがなのでございましょう…そのあたり、少し複雑な気持ちでございます。
ちなみにその雫さんは制服以外の洋服は着ないという私の物語の叡那さまの様なかたなのでございますけれど、今回は初デートのお話でゴスいおよーふくに挑戦されたりもいたします…それはそれでやはりよろしいものでございます。

イラストはよきもの…といいたいところなのでございますけれど、過去の作品と較べまして微妙に感じられましたのは私の気のせいでございましょうか…(このシリーズ同様にとってもお世話になっておりまして大好きな、お会いできない日々が長く続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけて以前しております『スズノネセブン!』などの影響で判断基準が厳しくなってしまっている、というわけではないはず…)
ひとまず、気のせいではないと判断して評価を結構下げてしまいました…。
グラフィックのほうは第1作と同様でございます。
システムのほうはも過去作品と変わりません…と、以前しております、純新作という意味ではこの作品の直近なものとなります『あまくておとなのとろけるちゅう』の感想で「これまでお話の区切りで出てきておりましたタイトル画面がなくなっておりました」と書いておりますけれど、今作では普通にございました。
内容のほうは相変わらず百合々々でございますし、とても素敵なお二人でございましてよろしゅうございました。
音楽のほうは過去作品とあまり変わりませんけれども、今回ももちろんオリジナルボーカル曲なエンディングテーマがきちんと存在いたします。
声優さまのほうはもちろん前作と同じで、雫さんの大和撫子な雰囲気ながら以前しております『アオイシロ』の綾代さんの様なおっとりした声ではなくツンデレな雰囲気も感じられる声もまたよろしいものでございます…エリスさんの声ももちろん合っていて問題ございません。
難易度のほうは、今作は選択肢が4つございましたけれども普通に詰まることなくハッピーエンドへ到達できましたので、普通に選択していけば問題ないかと思います。
百合度のほうは言うまでもございません。
付加要素についても今までの作品と同様なのでございますけれども、ただ今回は虎穴通販で購入ということでテレカはついてまいりました(ただ、そのテレカ分は別料金となります/何)
ということで今作は雫さんとエリスさんのお二人のセカンドシリーズということで、このシリーズで一番大人っぽい雰囲気を出した素敵なお二人のその後のお話を見ることができまして、とてもよろしゅうございまして、あのかたにもやっぱりお勧めでございます(はぅ、私などが言わなくってもご購入されておりますでしょうか…そうでございましたら、のんびりお楽しみくださいまし、です)
やはり過激なシーンは多々ございますけれども、この作品はそこまで無茶なことはいたしませんからまだ大丈夫でございます。
今月にはこのお二人の番外編小説も出るそうで、また冬のイベントでは以前新装版をしております麻衣さんと玲緒さんのドラマCDが出るというお話もございますし、そちらも楽しみにいたしましょう。
…と、こうしてセカンドシリーズをいたしますと、前作はどうでしたでしょうと気になってくるものでございます…もう一度『天使の花びら染め』をやり直してみるのも悪くないかもしれません。


『ととモノ。Final』のほうはモーディアル学園旧校舎を進んでおりますけれど、その途中で最近姿を見なかったアンデッド3姉妹に出会いました。
やはり彼女たちも龍帝に召喚されていたみたいで戦うことに…倒しますと消滅していきそうになりますけれど、そこにザッハトルテさんが現れまして彼女達に友達となる様に諭してくださいます。
結果、3人とも消滅せずにすんでめでたしめでたし…ザッハトルテさんも先の件で体調がまだよくなっていない様で足の生えたベッドでここまできていらして、3姉妹も彼女とともにひとまず保健室へ去っていきました。

それからは旧校舎を抜けて地底世界へ…やはり今作の旧校舎は『3』に較べかなり簡略化されておりました。
その『3』同様に始原の学園跡地へやってきたのですけれど、ここでまた龍帝の幻影が現れ、東方の人々を人質としてクシナさんをさらっていってしまいました(あと護衛の侍な少年も…)
その後のカルテさんがものすごくやさぐれていて夢のない子になってしまわれたのには驚きましたけれど、ともあれクシナさんをたすけ出し、そして龍帝を倒すため、結界を張っているという地底世界のダンジョンを一つずつ攻略していくことになりました。
何だか『3』と同じ展開で、龍帝は地底世界を手中に収めているといいますけれど『3』の後こちらの世界は放置されていた、ということなのでしょうか…と、その『3』にて地底世界にいらして改心された魔貴族や魔王はどこへ…。

ともあれ地底世界はじめのダンジョンは火山の様な暑い場所…ここでもまたこれまで手に入らなかった素材を落とす敵が現れますので、何とかいくつか落としていただきたいものでございます(そうしたアイテムはなかなか落としてもらえないことが多く悲しい…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想