2011年12月05日

ちょっと耳かして

〜拍手のお返事〜
06:42(昨日)/桜花さまへ>
はぅ、私もさみしさが募っておりますけれど、でもまずはご無事でよかったです…また甘えられる日がきますことを願っておりますので、どうかご無理はなさらずに、です…♪


先日はこの様なものが届きました。
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ほむらさんのものも…
○ちょっと耳かして
○恋するラズベリー
○ウエイティングデイズ
○ロマンと呼ぶには熱すぎて
○PARTY CARRONADE
○まど専
○MH holic
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ちょっと耳かして《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月20日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、玲さんと紗枝さんのお二人のお話…お二人がまだ白服でなかった頃の、星奪りに買った後のとある秘密の約束を描いたものとなっております。
それは仕合いに勝ったらキスをする、というものだったのですけれど、まだ初々しい頃のお二人で微笑ましい感じ…サークルさまはあとがきでこのお二人が本編でどうなっていかれるのか気にされておりましたけれど、その本編も無事に進んでよろしゅうございました。
…こちらのサークルさまの作品はどこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入しております『I miss you』のサークルさまでございました。

○恋するラズベリー《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
ここから下は全て『まどか』の二次創作作品となりまして、そして全て11月27日にありましたonlyイベントにて出ましたものとなっております。
こちらは杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、二人のかたの描かれたお話が収録されております…お一人は下着に関するお話、もうお一方はさやかさんが杏子さんにお菓子を作ってくるお話でございます。
どちらのお話も杏子さんとさやかさんのお話でございますけれども、同時にマミさんが大活躍されておりました…どちらのお話もなかなかよろしいものでしたかと思います。

○ウエイティングデイズ《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、改変後のさやかさんがいなくなった後の世界…落ち込む杏子さんを他の皆さんが励ましたりされるお話、となるでしょうか。
ですのでさやかさんは出てこないのでございますけれど、杏子さんのさやかさんへの想いや皆さんの杏子さんへの想いが解ってなかなかよろしいものでございました…最後に奇跡が起こったご様子?(何)
…と、改変後の世界ながらなぜかまどかさんが普通にいらっしゃいましたけれど、そのことについてはあとがきでも作者さまが言葉を濁しておりました(何)

○ロマンと呼ぶには熱すぎて《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは杏子さんがご活躍されそうで悪くなさそうなお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ちょうどさやかさんが追い込まれてソウルジェムが濁ってきていた頃のお話…そこから全員生存ルートに進み全員でワルプルギスの夜へ挑むに至るまでを描いております。
さやかさんも杏子さんとほむらさんの尽力で魔女にならずにすみ、そしてマミさんはシャルロッテ戦で生命を落としていなかった、と…確かに『まどか』の設定をきちんと踏まえれば、首を切られてもソウルジェムが無事なら大丈夫なはずでございますからね…(そこがいつも疑問になってしまうのでございました)
インキュベーターから語られる真実にさやかさんやマミさんは絶望しそうになりますけれど、何とか持ち直し、それにまどかさんも魔法少女になって…と、そこで「続く」になってしまっておりました…。
予告編でのインキュベーターがまた怪しいですけれど、ともあれ悪いものではございませんでしたし、続きも読んでみたいでしょうか。

○PARTY CARRONADE《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも杏子さんがご活躍されそうで悪くなさそうなお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、10人以上の参加されている杏子さんとマミさんとのカップリングな合同誌…こちらのカップリングはDVDについてまいりましたドラマCDによりにわかに盛り上がってきたカップリングの様子でございますけれども、さやかさんやゆまちゃんと並んでこちらもまたよろしいものでございます(ほむらさんと、というパターンもございますけれど、彼女にはまどかさんがおりますから…)
様々なお話がございましたけれど、だいたいは微笑ましいもので、そして百合的にもよろしく、悪くないものでしたかと思います。

○まど専《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはほむらさんがご活躍されそうで悪くなさそうなものということで購入をしましたもの…いえ、やはり本編を最後まで見ますとほむらさんが杏子さん並に好きになってまいりますし、その彼女に幸せになってもらいたいとも思いますから。
内容としましては、9人のかたの参加されていらっしゃるほむらさんとまどかさんとのカップリングな合同誌でございます…一人2ページの割り当てとなっております。
テーマが「告白」と決まっておりましてまどかさんが好きかどうかほむらさんへたずね、彼女がそれに大好きと答えるシチュエーション…ですからどのお話も百合的によろしく、微笑ましいものでございました。

○MH holic《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはほむらさんがご活躍されそうで悪くなさそうなものということで購入をしましたもの…2つのサークルさまの合同本なのでございますけれど、片方のかたは上の『まど専』を企画されたサークルさまとなるみたいでございます。
内容としましては、2つのサークルさまがそれぞれほむらさんとまどかさんのお話を描いておりまして、片方はお二人がウェディングドレスを試着するお話、もう片方は新婚生活を送るお二人の朝を描いたものとなっておりました。
どちらも結婚がテーマでございますけれど、特に後者のお話はすでにその様な状態でございますから、百合的にもよろしいものでございました(もちろん前者の作品もよろしゅうございます)

今回は(も?)『まどか』が中心となりましたけれど、やはり杏子さんとあわせてほむらさんが幸せになってくださるお話を読んでも気持ちがあたたかくなるものでございます…今後はほむらさんの作品でよさげなものがありましたら購入をしてもよいかもしれません。
…でも今日の日誌のタイトルにしましたのは『はやブレ』なもの…こちらの作品もあらゆるカップリングがよいものでございます。


『ととモノ。Final』のほうはまだ聖者の魂は十分な数は集っていないものの、そのダンジョンへやってきて2度めとなります現在専攻しているメイン学科が極まってきたりいたしましたので、先へ進むことに…それだけたくさん必要な素材なら、この後も落としてくれる敵は現れるはず、でございますから(今までの傾向ですとそのはず…)
ダンジョンの奥には第2の魔女であるディモネアさんがおりまして、戦うことになるわけでございますけれど、その前にちょっとした余興…ザッハトルテさんやリコリスさんたちによる微笑ましい人形劇が繰り広げられまして、相手の調子を少し削いでしまいます(ちなみに、ダンジョンは結界が張られていて大人は入れないはずなのでございますけれど、リコリス先生はシュピール先生とは違ってこども先生でないのに入れてしまいました…ザッハトルテさんはかなり長く生きているはずでございますけれども子供らしい?)
その後戦うことになったわけでございますけれど、戦闘音楽がなぜか普通のボスのもの…先に戦ったストレガさんのときは、とっても大好きでご無事を心から願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』での魔貴族や魔王戦の際の音楽になりましたのに、どうしたのでございましょう…(強さは同じくらいでしたのに)
倒しますとやはりこちらも龍帝の縛りから解放され改心してくださいましたものの、やはりストレガさんや『3』でのアガシオン氏に従っていた皆さんの様に去っていきました。
これで敵側についていた皆さんはいずれも改心してくださいましたけれど、アガシオン氏が改心するなんてことはあるのでしょうか(そもそも彼は天界ハムスターのはず…)

ともあれ次はまた別のダンジョンへ赴き結界を破壊することに…これまで炎のダンジョンに風のダンジョンときて、次は氷のダンジョンでございましたので、ここをクリアいたしますと次の、おそらくアガシオン氏が待ち受けているダンジョンは土になるのでしょうか。
今回のダンジョンではかつてザッハトルテさんにひどいことをした堕天使が待ち受けているそうでございますけれど、彼女も改心されるのでしょうか…とりあえず入口ではすっかり夢をなくしたカルテさんと彼女やクシナさんのことを心配するタンポポさんにお会いいたしましたけれど、カルテさんも元気を出していただきたいものでございます。
さらに、奥へ進みますとクシナさんとともについていった侍の少年が待ち構えていて、戦うことに…クシナさんを人質に取られて龍帝に従わざるを得ないご様子?
戦い終わると彼と親友な海賊を目指す少年がやってきて怒っておりましたけれど、侍の少年のほうは去ってしまわれました…ししゃも好きな忍者の少年が心配しておりましたけれど、こちらはどうなっていくでしょうか。
さらに奥に進みますと、堕天使が皆さんに呪いをかけ、望んでいる願いとは逆の悪夢を見てしまっておりました…この様なこと、確か『3』にもございました様な…?(しかも同じく氷なダンジョンで…)
そこからまたさらに奥へ進みますと、今度は例の結界が張られておりましたものの、今回はプリシアナ学院の生徒会長さんパーティが破ってくださいました…また、カルテさんに復活の兆しが見えてまいりましたかも?
そしてさらなる奥へ進みますと、例の堕天使が待ち構えており戦闘に…なったのですけれども、カーチャ先生の助力があったからか、妙に弱く倒せてしまいました。
でも彼女はさらに奥へ去ってしまいましたので、単なる前哨戦でした模様…引き続き奥を目指すことになりました。
と、このダンジョンで現れた敵もまた、これまで手に入らなかった再生の焔や精霊王の魂といった素材を落としてくださいましたので、ここでもまたしばしのんびりすることになりそうです…全員のレベルが最大の99になってしまっても気にせず、ここで専攻している学科をまた2つほど極めるつもりで進めてまいりましょうか。


と、昨日からは排水溝ドラマに代わって『坂の上の雲』第3部がはじまっておりましたので、久し振りに日曜の夜を空けておいて視聴…やはり、こちらは内容のほうも映像のほうもかなり質の高いドラマに仕上がっておりました。
はじめからこれを1年間かけて放送すればいいのに、と思うのですけれども、お金の問題なのでございましょうか…この良作にお金をかけるあまりこの3年は大河ドラマのほうが腐ってしまわれました?
今年と一昨年は排水溝、昨年は小河といったところでございましょうか…特に一昨年と今年なんて『坂の上の雲』とは比較するのも失礼に当たる薄っぺらさでございますけれど、どうしてあの様な内容になってしまわれたのかは今でも不思議…(『坂の上の雲』を作れる実力はあるはずなのですから)
ともあれ『坂の上の雲』はやはりDVDを持っておいてもよいかも、と思える内容でございまして(私が買わなくても実家のほうで買うと思いますけれど)、これから1ヶ月間は久し振りに日曜の夜を空けておくことになりそうでございます。

DVDといえば、こっそり知人から『ガンダムUC』の第4巻を借りて観てみましたけれど、こちらもなかなかよろしい内容でございました…トリントン基地とかいわれますと以前観ておりますあの作品を思い出しますし、ブライト艦長といえば以前のいちごさんの集会で触れましたあれやあれを思い出させますし、やはり色々繋がっていることを感じさせてくださいます。
…でも、この作品にしても上の『坂の上の雲』にしても、続きを待つ期間が長すぎ…それでも『坂の上の雲』は今年で終わりを迎えるのでございますから、時の流れのはやさを感じずにはいられません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)同人系作品購入履歴