2011年12月18日

ブラック★ロックシューター イノセントソウル

昨日はとっても大好きで日々ご無事をお祈りしておりましたあのかたにお会いできましてとっても嬉しくまたご無事で一安心もいたしましたけれども、そのあのかたに教えていただけましたところによりますと…
TVアニメ「ゆるゆり」スペシャルサイト
以前原作を読んでおりましてまた現在DVDが途中まで発売しております『ゆるゆり』のアニメ第2期の制作が決定した模様でございます。
これはとっても嬉しいお話でございまして、第1期が制作決定と聞いた際には色々不安にもなりましたもののその第1期の内容が問題のないものでございましたので何ら心配せず待つことができそうでございます…まずは第1期のDVD第4巻以降を楽しみにしつつそちらもお待ちいたしましょう。

DVDといえば、来年の2月に『ゆるゆり』のライブDVDが出る様子でございますけれど、こちらは購入したほうがよろしいです…?(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化する?
□ブラック★ロックシューター イノセントソウル(1)
■hukeさま(原作)/鈴木小波さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらはどうやらPSPにてゲームが出ているらしく、また来月からアニメが放送されるそうで、そういえば私はまだ来期のアニメについて何が放送されるのか全く何も知りませんでしたのでこれを読んでせめて1つくらいは知っておこうかなと思い、そしてさらにはどうも以前のアサミーナさんたちの放送では触れておりませんものの今月末に第2巻が出る様子ということもあり、他の多数の未読作品よりもあえて優先して読んでみました。
…ちなみにこの作品、そのゲームもアニメも、それにこのコミカライズ版も原作というわけではない様子…では何が原作なのかというと、よく解りません(何)

内容としましては、ブラックスターと呼ばれる少女を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は生と死の間にあるという「ハザマ」と呼ばれる世界…この世界には死後天へ昇ることのできない、しかし地獄へ落ちることもできない魂たちが「ヨドミ」と呼ばれる存在になって、生前の妄念とでも呼ぶべきでございましょうか、ともあれ「ハザマ」に様々な虚構の世界を作り上げているのでございました。
それを放っておくと他の魂も引き寄せられてしまう様子でございますので、それを浄化する必要性がある模様…そこで登場するのがブラックスターといわれる存在でございます。
その存在は「ヨドミ」を狩り取ることを生業としている存在でございまして、どうももっと上の存在により作り出された存在の模様…そして一種の駒、使い捨てとして扱われている様子がございます。
主人公のロックさんは長い黒髪をツインテール(多分…/何)にしてすらりとしたスタイルの(つまり胸の小さな)、鋭い雰囲気を漂わせた少女…無口で無感情な不思議な雰囲気を漂わせたかたでございますけれど、物語が進むうちに少しずつ感情を得ていっている様な、あるいは何かを思い出している様なその様な様子が見受けられますけれど、そこはこの第1巻ではよく解らなかったかもしれません。
ブラックスターには相棒がいる様子で、彼女の相棒はロンという戦闘時には剣らしきものになる、そして通常時は蛇(それとも紐?)らしき形態をとっているもの…その様な姿なのでございますけれど、この物語では一番人間的かもしれません(その位置取りや雰囲気など『トリスティア/ネオスフィア』のスツーカさんや以前劇場版をしております『ころな』の魔剣の様な感じ…?)

物語はその様なロックさんが「ヨドミ」と呼ばれる存在を浄化していくお話…「ヨドミ」は生前の様々な(主として辛い想い)からその様な存在になっていることもございまして、お話のほうも全体的に切ないものでございます(以前観ております『まどか』にも通じる雰囲気や世界観…)
ちなみに「ヨドミ」は人間以外の生物もなってしまうことがあり、この作品では虎と戦うことになったりもいたしました…なお、現在「ヨドミ」は1億程度存在しているそうで、浄化が間に合わない様子…。
一方のブラックスターは200万程度いるらしく、作中にも他のブラックスターたちも登場いたします。
その中でもかなり謎な存在でございましたのはデッドという少女…何だかつかみどころのない性格や行動をされるかたで、「ヨドミ」を食べてしまったりいたします。
ロックさんを気にかけている様な、何らかの特別な目を向けている様な、その様な様子も見受けられますけれども、何でございましょうか…このあたりの関係も第2巻を待つことにいたしましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはデッドさんのロックさんへの態度が気にかかります…このあたりの展開次第では以降かなり変動しそうかも?
ともあれ、全体的に重い雰囲気の作品でございましたけれども、なかなかよろしいものでしたかと思います…百合的にもありそうななさそうな、少なくともこの巻のみでは判断できない程度にはありそうでございますので、場合によってはゲームやアニメのほうをチェックしてみてもよいのかな、と思える作品でございました。
ということで来期の気になる作品としましてこの作品がまずは入ることになりました…他に何がするのかは現在のところ全く解らないのでございますけれども、もしも百合的によさそうな作品などございましたら、お教えくださったりしますと嬉しゅうございます(ちなみに今期の作品は…今のところ『イカ娘』も『たまゆら』もDVD購入はかなり迷っているかもしれず、ひとまず予約などは控えている状況…)
…と、上の『ゆるゆり』第2期のお話同様にあのかたにうかがいましたお話ですと、来期はあの以前原作を読んでおります『キルミーベイベー』のアニメがついに放送されるご様子…あの様なコント作品をどの様にアニメにされるのか不安のほうが現状では大きいのでございますけれども、でもよいものでございましたらこれはDVD購入の対象になるかなと思います(その場合、金銭的な問題で『イカ娘』『たまゆら』は両方とも見送りになるかも…?)


先日クリア認定をいたしました『ととモノ。Final』のほうはムチむちメイドを入手できましたので2周めへ移行しますことに…でもいくつかのアイテムが未入手ですので(そういえばイージスの盾などもない…)多少後ろ髪を引かれる思いもございますけれども、それは2周めで入手できればよいかなと思います。
でも、まずは2周めへ移行する前準備…新鮮さを入れるという意味もありメインパーティからティナさんと閃那さんを外して、代わりに新しいかたを入れることにいたしました。
入れましたのは悩みました末に彩菜さん、それにお相手もどちらにしようか悩みましたけれども、ここは梨音さんにいたしました…美月さんについては、機会がありましたら彩菜さんと梨音さんのお二人と同じく、上で触れました『私立天姫学園』でカップリングが成立しそうなリーサさんと一緒にしてもよいかもしれません。
彩菜さんと梨音さんを選んだということで、エステルさんと衣砂さんのお二人にとってとても関わりの深いお二人が一緒のパーティに入ることになった、となるでしょうか。
お二人の外見について、まず彩菜さんはこちらもイメージに近い外見にできましたバハムーンの閃那さんでないver.にしようかとも思ったのでございますけれども…
彩菜さん
…最終的にはディアボロスといたしました。
梨音さん
…一方の梨音さんはセレスティアのアサミーナさんでないver.といたしました。
アサミーナさんver.なセレスティア…
…ちなみにこちらがアサミーナさんver.の外見となりますけれど、アサミーナさんはどちらを使ってもイメージに合いそうでございます(セレスティアについては外見に堕天使ver.が追加されているのでございますけれど、さすがにそちらは…)
この様に彩菜さんも梨音さんも結構イメージに近い外見にできた気がいたしますけれども、問題は声…ディアボロスとセレスティアのものをそのまま使えば結構イメージに合った気もいたしますけれども、それらはすでに衣砂さんとアサミーナさんが使っておりまして、同じパーティに同じ声のキャラがいるのは何だか嫌ですので、別のものといたしました。
結果、彩菜さんは今回交代をいたしましたティナさんと同じ、梨音さんはクラッズの声となりました…梨音さんの声が幼いですけれど、仕方ないでしょうか。
…ちなみに、やっぱりゲーム中でのお名前は彩菜さんも梨音さんもひらがな表記にいたしました。

他の皆さん…アサミーナさんとかなさま、エステルさんと衣砂さんは再履修でレベル1へ戻しました(再履修しますとステータス画面のお名前の右に「α」とつきます)
さらにそこからこれまで入手しておりましたHPやMPの上昇するアイテムを皆さんへ振り分けまして、そして彩菜さんと梨音さんについてはペットを設定してから、再入学にて2周めへ移行したのでございました。
その2周め、もちろん全てが引き継げましたけれども、ドラッケン学園など他の学校で登録した生徒たちもここでパーティ解散された上で全員がモーディアル学園へ集められてしまいました…。
あと、再履修と再入学を行ったことにより、図書室で確認できます称号が2つ追加されまして、これでまだ得られていない称号は2つだけになりました…うち一つは一人で全学科を極めるものと解っており、もう一つも全称号を入手したら得られますので、これで称号は全て埋められたも同然でございましょう。
称号については、『3』では結構ひねくれた条件のものが多くて(数時間リセットしないとか、一人で敵を撃破するとかとか…)全ての称号を得るのはちょっと大変でございましたけれども、今作ではそうひねくれたものはなくって、普通に何も意識せずにプレイしていても2周めへ移行すれば全称号が得られる様になっている感じで、ここでも難易度が低くなっている印象がありますでしょうか。

昨日ははじめのクエストにキルシュトルテさんやザッハトルテさんが初登場されるクエストまでクリアしたのでございますけれども、さすがに皆さんレベル1からとはいえ最強装備でございますので何ら苦戦することなく先へと進むことができます(でも武具のレベルについていけていないのか命中率や回避率がおおむね0になってしまいます…でも攻撃は当たります/何)
ひとまずはレベル上げなどせず、ダンジョンのマップを完成させるために歩き回るだけで十分な感じでございましょうか…それでものんびりと進めていこうかと思いますけれども。
と、その様な序盤でございますけれども、やはり1周めで感じました様にメイン学科とサブ学科とで履修度の入りにそう差が見られませんでした(2周めから使用の彩菜さんと梨音さんはメインとサブの両方の学科に履修度0%の学科をつけており…)
でも1周めの経験ですと中盤以降は比較するのもおかしくなるほど大きな差が出てまいりますし、もしかいたしますとサブ学科は戦闘回数などで履修度が入っているのかもしれません(序盤は一度の戦闘で得られる履修度がかなり少ないですし)

と、また今作と『3』との違いで書いていなかったことを思い出し…そういえば、今作はダンジョンの罠に一つ追加があったのでございました。
それはエネミーウォールといいましてぶつかると強制的に戦闘になる壁…ダメージを受ける壁は地図で解りますけれども、こちらは地図で見ても解りません(壁を調べると禍々しい気配を感じますけれども)
ただ、絶対に戦闘になるうえに出てくる敵はそのフロアの敵と同じなのでございますから大して恐い罠ではなく、むしろレベル上げなどに利用できそうな気がいたします。

ゲームといえばヴィータさん(何)が発売された模様でございますけれども、私のゲーム機へ対する態度は基本的に気になるソフトが出たら購入、でございますので現状では必要ないでしょうか。
というより、現在しております『ととモノ。Final』にあとは気になるソフトたち、それに今後来年の春までに購入予定のソフトは全てPSPとなっておりますから、当分他の機種は必要なさそう…?