2012年01月31日

キラキラ姫とひとり王子

先日はこの様なものが届きました。
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いつものジャンルがない…?
○夏まちCLUB
○声優Angel Heart(9)
○BLACK CAT DAYS
○三年目の○○○
○りりーに
○聖セラ女学園中等部 嗚呼☆ゴミ拾い隊!
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…今回も全て同人誌となりますので、以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○夏まちCLUB《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらはちょっとよく解らないジャンルの二次創作作品ながら、コメントに「百合」と明記されておりまたその以前購入しております『桜のエチュード』など作品を購入しておりますお気に入りサークル【美術部】さまの作品ということもあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、『あの夏が待ってる』というここではじめて目にしたジャンルの作品…ですのでどういうものなのかさっぱり、以前源久也さまの関連で同人誌を購入をしました『僕は友達が少ない』あたり以上によく解らないジャンルの作品なのでございますけれど、多分アニメ作品かと思われます…?
お話のほうはその登場人物の皆さんが映画を作ろうといったお話でございまして、その脚本が百合なご様子でなかなか悪くないものでございました。
ただ、この作品自体は男主人公っぽい雰囲気があったりと、作品自体に百合的な要素はなさげかも…原作はその上で触れました友人の少ないらしい作品同様に私があえて触れる必要はなさげ…?

○声優Angel Heart(9)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは色々探してみて気になりましたので購入をいたしました、ジャンルとしましては一応虎穴通販によると「その他-その他」という不明ジャンルに所属するものながら明らかに声優さんのものになります、先の冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、色々なかたが色々な実在する声優さんについての短編を描いたもの…私は声優さんについてはそれほど詳しいわけではないのでございますけれども(何)、とっても大好きなあのかたの関連で色々気になったり影響を受けたりして気になってしまうのでございます。
声優さんは色々なかたがいらっしゃいましたけれど、表紙絵になっております堀江由衣さまと田村ゆかりさま、あと水樹奈々さまなどが比較的出番が多かったかなと思います。
声優さんの同人誌といえば以前購入しておりますシリーズがございますけれどあれは一応学園ものという架空の世界扱いでしたはずなのに対し、こちらは普通に声優さんのお話でございます。
七森中☆ごらく部の皆さんも少し登場しておりましたり、全体的になかなか面白く読めました…それに登場人物が基本的に全員女のかたばかりでございましたので、百合的にもほのかに感じられましたかも…?(男性声優さんは鈴村健一さまだけで、しかも坂本真綾さまのお話で1コマだけの登場でした様な…?)
タイトルにナンバリングが振られております様にこちらは第9巻らしいものの第8巻以前は通販には見受けられませんでした…またおまけとして表紙のお二人のカレンダーがついてまいりました(このカレンダー、マークがついているのがバレンタインとクリスマスに堀江さまと田村さまのお誕生日の4つだけ…/何)
…そういえば上で触れましたシリーズにもそういうネタがあったのでございますけれど、やはりラジオ番組に金田朋子さまをお呼びすると相当疲れる事態になられるのです…?

○BLACK CAT DAYS《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしてみました、やはり同じジャンルとなります、昨年の夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、堀江由衣さまonlyの合同誌となりますでしょうか…色々なかたが堀江由衣さまについての短編を描かれております。
こちらも色々なお話がございましたけれど、比較的声優さんに疎い(何)私でも上の作品同様に楽しく読むことができました…また、やはり基本的に女のかたしか出ませんので百合的にもほのかに感じられましたかも…?
ちなみにタイトルは堀江さまのファンクラブのお名前と、堀江さまがメインヒロインを務められたらしい作品のタイトルとを合わせたもののご様子?
これは明らかに声優さんジャンルの作品でございましたので、グレーゾーンな気のします上で触れましたシリーズの作品とあわせてこちらの蔵書リストの二次創作同人誌欄に声優さんの区分を作っておきました(以前購入しております『それが声優!』という作品は架空の声優さんのオリジナル物語ですのでもちろんオリジナル区分のまま…)
…下で触れます『七竜2020』でも当初3人めのメンバーであるラティーナさんの声を堀江さまに設定しようとしておりましたっけ…でも最終的には別の声にしてしまってごめんなさいまし(何)

○三年目の○○○《百合度評価:★★★★★(5.0)》
ここから下は全てオリジナルのお話となりまして、こちらは以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっておりますサークル【桜井家】さまの、先の冬のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、いつもどおり北尾タキさまとみとうかなさまのお二人がそれぞれお話を描いたものとなっております…タイトルにはどちらも「三年目の」とついておりまして、同人誌のタイトルもそこからきているわけでございます。
みとうかなさまは『3年目の私達』ということでお付き合いして3年め、いわゆる倦怠期が訪れてしまった模様のお二人を描いたもの…こちらはさみしいすれ違いが続きそうになりますものの、最後にはハッピーエンドとなってよきものでございます。
北尾タキさまは『三年目の片思い』ということで、すでに結婚をしてしまった女性とその彼女に想いを寄せるかたのお二人を描いたもの…こちらもまた色々あってしまいますものの、最後には一応のハッピーエンドでございますよね?(すでに結婚をしてしまった人との恋のお話はどこかで他にもどこかで読んだことがありました様な…思い出せません/何)
こちらの作品、こちらのサークルさまの作品としては珍しくコメント欄に「百合」とは書いておらずまた分類がこれまた珍しく(はじめて?)女性向け扱いとなっておりましたので大丈夫か心配でございましたけれど、普通に百合のお話で一安心でございました(ちょっと大人向けかもですけれど…)
…女性向けといえば、メロンブックスが女性向けの取り扱いを取りやめる模様…(何)

○りりーに《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは色々探してみて気になりましたので購入をいたしました、昨年の10月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同してなっており、テーマはタイトルどおり(?)「百合」となっております。
前半は『キラキラ姫とひとり王子』ということで背が低くまた性格から一人ぼっちでいることの多い女の子と、その彼女にべたべたする女の子のお話…こちらは背の低い子は友情感覚っぽいのですけれど、対する子は恋でございますよね?
後半の『ないない』は自分の想いを隠して好きな子の恋の応援をするというちょっと切ないもの…そういうお話もまたよいものではございますけれども。
ということでこちらは完全な百合のお話でございまして、よきものでございました…タイトルの「に」は「2」ということでかつて百合合同誌の1冊めがあった様子でございますけれど、コメントに「百合」とない作品でございますので完全に見落としてしまっていた様子でございます…。

○聖セラ女学園中等部 嗚呼☆ゴミ拾い隊!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも色々探してみて気になりましたので購入をいたしました、こちらも昨年の10月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルにある学園のエコ部ゴミ拾い隊の女の子たちを描いたお話となります。
女の子は4人なのでございますけれど、いずれも微笑ましくかわいらしい子たちでございまして、百合的にはほのかにあるかどうかといったところながら、とても仲のよいよき雰囲気を出した子たちでございます。
お話のほうもよきもので、純粋に楽しく読むことができました。

ということで今回はおなじみのジャンルの作品もないうえに色々探してみて、という理由で購入した作品が多めとなっておりますけれど、これは当初購入予定でしたのが『三年目の○○○』、あとついでに『夏まちCLUB』を加えた2冊だけというちょっとさみしい事態となっておりましたので、オリジナルやその他ジャンルをあさってみてこれはというものを探してみた結果なのでございました。
普段購入しておりますオリジナルな百合な同人誌はお気に入りサークルさまでない限りはコメント欄に「百合」と書いてあるものとなるのでございますけれども、今回購入をいたしました『りりーに』の様にコメント欄には何も書いていないものの百合な作品も当然あるわけで油断ならず、やはりときどきはオリジナル作品全てをチェックする必要がありそうでございます(『ゴミ拾い隊』もよきものでございましたし)
でも、それだけあさってみたということで、多分掘り出しものはこのくらいなのでございましょう…今後しばらくはそうチェックをしなくてもよさげかもしれません。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは池袋上空の攻防戦…先へ進みますとこれまのでものよりも一段大きな電磁投射砲がございまして、作戦により例によって自衛隊が捨て駒として突入することになりました。
ただ、その悲壮な光景を目の当たりにして我慢ができなくなったアオイさんが彼らを追って突入…さらにそのアオイさんとパーティを組んでおりましたガトウさんが彼女を追って突入してしまいます…。
結果、ガトウさんが電磁投射砲の直撃を受けてしまわれることに…その砲自体はその直後アサミーナさんたちが撃破しましたものの(ちなみに戦闘時のBGMが特殊なものとなっており、また戦闘中に自衛隊隊長の台詞なども入ります)、ガトウさんは亡くなられてしまいました…(ただ、町ひとつを吹き飛ばすものの直撃を受けて消滅もしなかったのは…いえ、気にしないでおきましょう)
これには、もちろんアオイさん、それにあのあまり感情を出さないカティアちゃんも泣いてしまわれましたけれど、ガトウさんはかなり好きなキャラでございましたので私もかなりショック…都庁では生き残りましたのに、まさかここで散ってしまわれるなんて…。
…そのそばにガトウさんのバンダナが落ちておりましたので一応拾っておきましたけれど、これは装備品でございました。

作戦としてはイレギュラーなことになりましたので、ここで一度都庁へ帰還命令…作戦室に集いますけれど、自衛隊を捨て駒だと言い切るムラクモ機関のボスにアオイさんが怒ってしまい彼女をはたいてしまわれました(先日の日誌で書いたのは離脱フラグではなく反抗フラグでございましたか…/何)
そのこともあって、というわけではないながら今回ボスはここで作戦を降りてしまい副官に全てを委ねてしまわれましたけれど、よろしいのでしょうか…確かに非情な作戦ではあったかもしれませんけれど、最上級指揮官は時として己を殺しても非情な命令を下さなければならないときがございますし、間違ったことをしていたというわけではないでしょうに…。
ともあれ先に倒した帝竜の生体サンプルを利用して自衛隊の装備を作成し、再度突入しますことに…この流れで副官さんが意外と熱い人だと解りましたけれど、この様なことを言う人が裏で何かをしているでしょうか、私には信じられません(しているとすればボスになるのでしょうか…でも某幾月氏も当初は善人にしか見えませんでしたし、この副官さんは研究者でもありますので案外こういう人のほうが怪しかったりします…?)
ともあれ再度突入でございまして、また上を目指していくわけでございますけれども、ここにいたっても要救助者がいる不思議…この様な恐ろしい場所で1ヶ月以上生存していたというのですか?(いえ、ここが地上から分離したのは電磁投射砲が高田馬場を砲撃する直前とかそういうことでございましたっけ…?)
上部にはまた電磁投射砲がありますけれど、装備を強化した自衛隊員は何とか攻撃を防いでまいります…でも、どうやら隊長さんとよく一緒にいらした隊員さんは生命を落としてしまわれたみたいで、そのやり取りが切ないものでございました…(その隊長さんの態度が少しだけやわらかくなってきている様な気も…?)
とりあえず昨日はもうすぐ頂上といったところまで進めたわけでございますけれども、少しのんびりしてから先へ進みましょう―オーヴァ(何)

…それにしましても、この作品は自衛隊がなかなか熱い存在で好感度が上がります…いえ、このゲームをするまでもなく、災害出動など色々なところで自衛隊は実際に活躍をしており好感度が悪いわけないのでございますけれども(でも要救助者のそばで平然と誘導をしたりする隊員を見ますと少し不思議になってしまいます/何)


ゲームといえば、『アトリエ』シリーズのガストさまが『アトリエ』シリーズ以外の作品を出される様子でございます。
説明を読みますと「様々なゲームジャンル、そして様々なハードウェアで展開するシリーズ」とのことで、かなり壮大そうな作品となりそう…?
その第1弾となる作品が出るそうで、主人公は女の子の様子なのでございますけれども、あまりに未知な作品でございますし、ひとまずは様子見でございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月30日

彼女たちのたたかいはこれからだ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ささめきこと(9)
■いけだたかしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ひまわりさん』などと同じものとなります。
こちらは以前観ております様にかつてアニメにもされた作品となります。

内容としましては、強くてかっこいい感じの純夏さんと、かわいい女の子好きの汐さんを中心とした物語となります。
と、やはり説明が以前読みました第8巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この第9巻では、これと同時に購入しております『けいおん!』第2期第7巻あたりなどと同じ様な展開がはじまっていきます…つまり、純夏さんと汐さん、それぞれの卒業後の進路についてのお話が具体化してくるわけでございます。
その『けいおん!』では卒業後も皆さんが同じ進路を進む展開になっていったわけでございますけれども、その様な展開はむしろきらら系4コマの中でもかなり異端に属するものでございまして、普通は皆さん別々の進路を歩むことになるわけで…このお話ももちろんその流れになっていきます。
それと同時に、前の巻の時点でもうすでに純夏さんと汐さんは両想いだということがお互いに解っているのでございますけれども、この巻ではさらにそこからさらに一歩先…親など、周囲のかたにいかに自分たちの気持ちを解っていただくか、などについて描かれております。
これはいうまでもなくとても難しい問題でございまして、ほとんどの百合作品でもそこまでは触れられないのでございますけれど、そこをある程度真剣に描いたこの作品はそれだけでも立派といえるのではないでしょうか。

その様なこの巻は展開がずいぶんはやくなってまいりまして、修学旅行ついでに純夏さんが汐さんの祖母へ挨拶へ行かれたり、純夏さんたちが3年生へ進級されましたり、生徒会長として頑張る汐さんが少し見られただけでそのまま高校卒業を迎える…はい、高校3年生の描写についてはほとんどなく、ちょっと駆け足気味でございました。
そのため、純夏さんと汐さん以外の皆さんの描写がやや少なく、特に空手部の後輩さん…純夏さんを慕うまゆさんなどのお話がほとんどなかったのがちょっと不満で、そこで内容評価を最高評価からほんの少しだけ下げてしまったのでございました(これは完全に私の贅沢な気持ちなのかもですけれども…)
とはいいましてもまゆさんはもうお祭りとしか思えない純夏さんのお誕生日パーティで見せ場はございましたし、最後の最後、大蛇足というおまけマンガで純夏さんと汐さん以外のメインキャラのその後について軽く触れられておりまして、そこでまゆさんと恋乃さんの描写もございましたから、贅沢を言わなければそれでよしとしてもよいのかもしれません(ちなみにやはりあの様なタイプのキャラの宿命か、朋絵さんがよい意味でかなりとんでもないかたになっておられます/何)
その様な、周囲の皆さんの描写には少々さみしさを覚えましたものの、純夏さんと汐さんのお二人のお話に関しましては特に言うことはございません…現状考えられる限りではほぼ最良の結末なのではないでしょうか。
それにしましても、こういう学園もののお話の卒業式のお話は、やはりもっと学園生活のお話を読みたいと思う読者の気持ちを含めなくっても、やはり切ない…とっても大好きなあのかたもご覧になられて泣けたといいます『けいおん!』第2期の最終巻は覚悟しておきましょうか(学園祭のお話であそこまで号泣してしまいましたから、相当の覚悟をしておかなければならない…?/何)
…はい、この作品はこの巻で最終巻でしたわけでございます…ここへ至るまで色々波乱はございましたけれども、最後はハッピーエンドになっていてよろしゅうございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはもう何も言うことはございません…かなりしっかり女の子同士の恋のお話を描いた作品かと思います。
ということでついに完結してしまいましたけれども、とてもよい百合のお話でしたといえるかと思います…終わってしまうとかなりさみしい気持ちを覚えてしまいますけれども、お二人にはこのまま幸せになっていただきたいものでございます。
しいてわがままを言ってしまうと、上で触れました様に純夏さんと汐さん以外の皆さんの描写が少なくってさみしかったこと…番外編か何かでせめてまゆさんと恋乃さんのお二人のお話くらいは描いても損はないかと思うのですが、いかがでございましょう…?
日誌のタイトルはカバーにございました作者さまコメントなのでございますけれど、これは打ち切りエンドを示す言葉ではなくって、本当に純夏さんと汐さんのお二人の歩みはここからはじまる、という意味でございましょう。
…この最終巻まででアニメ第2期…は、期待できませんか…?(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは都庁改修により自衛隊駐屯所を作りますとイベントが進行しましたので、先へ進みますことに…池袋上空に電磁投射砲を使用する帝竜がいるということで、そちらの討伐任務でございます。
自衛隊の隊長はやはりちょっとムラクモ機関への対抗心が強すぎて危うささえ感じられるのでございますけれども、大丈夫なのでございましょうか…いえ、下で触れます様なムラクモ機関のボスの立てる自衛隊捨て駒作戦のことがございますから、この様な感情を抱くのは自然なのでございましょうけれども。
そういえばその自衛隊の駐屯所の皆さんと会話をして気づいたのでございますけれど、自衛隊の隊員にはお名前がついておりましてそのお名前に何か一定の法則がある気がいたします…何人かは確実に日露戦争期の戦艦の名前から取っていそうでございますし。
その他、一般人や作業員など名前のある人からない人まで色々なかたが都庁にはいるのでございますけれども、個人的にはほんわか作業員という女のかたが好き…その名のとおりほんわかしているわけでござまして、やっぱりほんわかほわほわした女の子はよろしゅうございますよね(主人公のアサミーナさんもこの作品では外見や声など凛々しさのほうが目立っておりますけれど本来はほわほわ…/何)

というわけで帝竜のところへ赴くことになりまして、スタート地点は池袋駅…ここからドラゴンの力によって捻じ曲がった線路を上空へ向けて進んでいくことになるのでございます。
すでに電磁投射砲撤去のために自衛隊が先行しているのでございますけれど、進みますとすでに亡くなられたりあるいは怪我を負った隊員に遭遇して切ない…その中になぜか一般人のおばあさんがいたりもいたしましたけれども(もちろん要救助者でございました)
一階層上へ進みますと、自衛隊員がまさにその身を盾にして電磁投射砲の砲撃を防ぎ、生命を散らしていく光景が繰り広げられてしまいさらに切なくなってしまいます。
この様な一見人命軽視の命令を下したのはムラクモ機関のボスとのことで、アオイさんあたりはこれにかなり疑問を抱いてしまい、何だか離脱フラグにも見えてしまうのでございますけれど、これは難しい問題でございましょう。
それはもちろん、感情的にいえばとても悲しく疑問を覚えるのも当然なのでございますけれども、ドラゴンという放っておけば全人類を滅ぼす異生物を殲滅するにはやはり犠牲は生じざるを得なく、時にはその様な非情とも受け取れる決断をせざるを得ないわけで…願わくば、ムラクモ機関のボスが純粋に人類の生存とドラゴンの殲滅のみを願ってこの命令を下したと、おかしな裏などないと信じるしかないでしょう(例のSKYとかいう嫌な印象しかない組織などのことを考えると、何かあってしまうのでしょうけれども…)
ともあれ、敵の経験値が少しだけ多くなったこともございますし、ここは慌てずのんびりと進んでまいりましょう(ただ、経験値に比してスキルポイントが低いのが気にかかってしまいます)
…それにしましても、電磁投射砲はそのまま砲の姿をしておりましたけれど、ドラゴンってこの様なものを作れる技術力を有しているのでございましょうか…それとも地形ともども能力で作ったのか、この異生物へ対する疑問は尽きません。


と、昨日は日曜日でございましたっけ…大河ドラマについては、もう触れなくってもよろしゅうございますよね?
いえ、冒頭が壇ノ浦後のシーンにならなかったのはよろしゅうございましたけれども、主役は…某知事の苦情も確かに一理あると思えるほど汚らしく荒々しくまた性格も粗野かつ無教養で短絡的過ぎ、織田信長のうつけ時代の姿にしか見えません(主役の若年期がうつけだったという話は俗説でも聞いたことがございませんしいくら何でもあそこまでひどくする理由がよく解りません…特に北面の武士になったのにどうしてあんなに汚いままなのです?)
それに、有名な銀箔の刀事件も妙なお話になっておりましたし…こちらの作品も何だか違和感ばかり覚えてしまいます。
もちろん、幻想姫物語や愛の兜よりは全然ましではございますけれども、三菱創業者伝と較べてどちらがよいか、となる程度の歴史ドラマの重みのない凡作で終わりそうな気配…ということで、この時代のお話って結構好きということもあり今後も一応見守ってまいりますけれども、よほど突っ込みたいことが生じない限りはわざわざ日誌では触れないことにいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月29日

胸をうち(拳銃が)、心にささる(刃物が)物語。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□キルミーベイベー(4)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらの作品は今現在アニメが放送されている作品となりまして、すでにDVDを予約してしまっていたりしております。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもよい意味で相変わらず既刊と同様の内容でございまして、とってもおバカで丈夫なやすなさんと殺し屋のソーニャさんの漫才が展開されてまいります…そしてときどき忍者のあぎりさんが登場する、基本的にこの形式は変わらないわけでございます。
登場人物も相変わらずメインキャラはその3人だけでございまして全く増えず…これでもお話が全く詰まったりすることなく相変わらず笑えるという意味で面白いものとなっているのでございますから、よきものでございます。

ということでお話のほうは相変わらず完全ギャグ作品、というよりコント作品となっており、上で触れました様によい意味で特に付け加えることはないかもしれません。
しいてあげれば、まずソーニャさんの幽霊関係が怖いというネタが際立ってきておりましたかも…犬も怖いはずでございますけれども、やすなさんの飼い犬のちくわぶは飼い主に似ておバカでございますので大丈夫でございます(何)
また、ときどき思い出したようにソーニャさんの暗殺者設定が思い出されて刺客が襲い掛かってくるわけで、この巻でも一人現れましたけれど、刺客も相変わらずちょっとおバカかも…?(でも既刊で現れたやすなさんに変装した人々よりはまだ…)
どのお話も面白かったのですけれど、個人的にはハロウィンのお話が結構印象に残り…いえ、不気味な衣装をまとったやすなさんが子供にひどいことをする姿が…(何)
あと、相変わらず巻頭のカラーページが特別ふろくになっていてシュールさを感じさせます…でもその雰囲気が好きなわけでございますけれども。
…ちなみにカバー下は宇宙人のお話でございます(何)

イラストは普通でございます(さすがに初期の頃とは微妙に雰囲気が変わっておりますかも?)
百合的にはいかがでございましょう、いくら痛い目を見てもあくまでソーニャさんにつきまとうやすなさんがそういう目で見ればそう感じられますかも…そういう目で見なくっても、やすなさんのソーニャさんへの執着心はかなり不思議…(何)
ともあれ、相変わらずお笑いの方向で面白い作品でございまして、個人的にはかなり満足…前巻の感想でも触れました様に個人的にはかなり好きな作品でございますし、ネタが続く限りこれからも長く続いていただきたいものでございます。
また、この様なコント作品な内容でアニメ化なんて大丈夫なのか心配でございましたけれども、とっても大好きなあのかたのお話ではアニメのほうも原作好きさんでしたら十分楽しめるものとなっているご様子でございますので、こちらもまた期待してDVDをお待ちしようかと思います(そのあのかたのお話では今期のアニメは女の子主人公な作品が多いらしくって、百合の期待できます作品も少なからずあるのかも…そうなりますと、場合によってはもう1作品くらい同時にDVDを購入することになりますかも?)
…ちなみにアニメでは没キャラの出番があるそうでございますけれど、原作のこの巻にはもちろん彼女の出番はございません(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日はのんびり地下水道で戦っておりましたので特筆すべきことは特にないのでございますけれども、しいてあげますと…隠し通路があったりいたしましたものの、それでもなお取れない宝箱が一つございます。
いえ、何だか地下鉄構内で遭遇した帝竜の胴体の様なものが地下水道に横たわっておりまして、それが壁になっていて進めない箇所があるのでございました…これは、その帝竜を倒せば消えるとか、そういうことなのでございましょうか(胴体がその帝竜のもの、とは限らないのでございますけれども…そもそもダンジョンが違いますし)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月28日

放課後だってかまってほしい!

先日はこの様なものを購入いたしました。
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きらら系など…
○けいおん!!(7)
○キルミーベイベー(4)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(3)
○R18! あーるじゅうはち!(4)
○放課後せんせーしょん!(1)
○LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(1)
○ささめきこと(9)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(2)
○ストライクウィッチーズ零 1937扶桑海事変(2)
○ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(1)
○ストライクウィッチーズ アフリカの魔女
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは以前から1巻くらいずつ機会のあるごとに購入をしておりますもの…第2期の第7巻でございますから、もうかなり購入が進んできたでしょうか。

コミックのほう…『キルミーベイベー』から『LSD』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『キルミーベイベー』から『R18!』までは過去に既刊を読んでおりますことから、その他2冊はよさげな作品に見えましたので購入をいたしました。
『ささめきこと』から『ストライクウィッチーズ零』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました…その『ささめきこと』と『スト魔女零』はこの巻で完結となる模様でございます。
また、『スト魔女零』は以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送では2月発売予定になっておりましたもののもうすでにこうして売っておりまして、またこれは限定版での購入でございまして…
かわいらしい?
…まだ若かりし頃の坂本さんのミニフィギュアがついてまいりました。
下2冊はその『スト魔女』関連のコミックということで購入をいたしました。

今回のコミックたちはどれもなかなかよきものでございますので、百合姫コミックスなど未読のものがございますながら、いくつかのものは優先度を高くして読んでいきたいものでございます。
とりあえず、『キルミーベイベー』を最優先で読むのは間違いございません。
…ちなみに今日の日誌のタイトルは『放課後せんせーしょん!』の帯から取ってみました(下で触れますアニメにも通じますし…いえ、バンド名が「放課後ティータイム」でございますし、ライブのお話でも唯さんが「放課後です!」と謎の断言をしたりしておりましたので/何)


ということで、上で触れました『けいおん!!』第7巻のDVDを観てみました。
第2期DVDは全9巻ある様子でございますけれども、第9巻はどうやら第1期第7巻の様に番外編を収録したものの様子でございますので、もうかなり後半に差し掛かってきたことが感じられます。

第19話は『ロミジュリ!』ということでいよいよ唯さんたち3年生にとって最後の学園祭がはじまるお話…メインはタイトルどおり澪さんと律さんが主役を務める演劇でございまして、特に澪さんはかなり緊張しておりましたものの本番では失敗もなく見事な演技を見せてくださいました。
こちらは少しさみしげな、でもその気持ちに罪悪感を覚えてしまう梓さんの気持ちが理解もできますし少し切ない…でも、もちろん唯さんたち4人がライブのことをどうでもいいなんて思うはずもないのでございました。
このお話は先の学園祭準備のお話に続いて唯さんたちのクラスの他の皆さんの姿も多く見られ、それもよろしゅうございました。

第20話は『またまた学園祭!』ということで、こちらもタイトルどおり学園祭のお話…2日めのライブを描いておりますけれど、ほぼ丸ごとライブのお話となっていたといっていいほど、ライブの様子をしっかり描いておりました。
そのライブ、ごはんの曲と唯さんが憂さんを思い浮かべて歌詞を書いた曲の2曲は丸々演奏の姿が見られましたし、合間の会話も、また会場の雰囲気など色々よろしく、『けいおん!』の毎年のクライマックスは学園祭ライブなわけでございますけれども、最後となるこれはまさに集大成になっていたかと思います。
それだけでも素晴らしかったのですけれど、個人的に完全にやられてしまったのは学園祭終了後の皆さんの会話…あまりにも切なくて、こんなに号泣してしまったのはかなり久し振りといえるほどに涙が出てしまって、今も思い出すだけでちょっと、いえ結構涙が…(『けいおん!』で、しかも卒業式でもないのにこんなに号泣してしまうなんて、かなり予想外で意外なことでございました…ちなみに、とっても大好きなあのかたのお話では最終話もまた泣けてしまうみたいです…?)

第21話は『卒業アルバム!』ということで、こちらもまたタイトルどおり唯さんたち4人が卒業アルバムの写真を撮られるのがメインのお話…この作品、タイトルがかなり解りやすいですよね?(何)
卒業アルバムのお話であるとともに、皆さんの進路についても確定するお話…全員同じ大学へ進学されるお話はありそうでなかなかなくって、高校卒業までを描く作品で私が触れたことのあるものではもしかしてはじめてかもです…?
髪型をかなり気にされる唯さんでございますけれど、あの様な悲劇的なことが起きてしまわれるなんて…(何)

ということで…ごめんなさいごめんなさい、この巻を観まして、私はやっぱり過去の言動を心から謝らなければならないみたいでございます。
いえ、そう遠くない以前までこのアニメ版について、あまりにも騒がれすぎな印象がございまして白い目で見ていたのでございますけれども、こうして実際に観てみますとなかなかよいもので…この巻にいたって、かなりよい、ある程度騒がれるのも仕方ないかなと思える作品だと感じる様になりました(もちろん、騒がれすぎは今でも嫌になる要素の一つでございますけれど…)
特に今回ございました第20話は、単体としての評価は過去に観てきました様々なアニメの素晴らしい回と比較をしても引けをとらない、手放しで素晴らしい回でしたといえまして、ライブの風景だけでもよろしゅうございましたのに、そのあとの光景が…やはり思い出しただけで涙が出てしまいます。
以前読んでおります原作ではこのライブからその後に至るお話って全て軽く流しているだけでございますし、これは…ライブハウスのお話などでも感じましたけれども、原作を越えている作品といってよろしいのかもしれません(アニメ版がここまでの出来や注目度ございますと、一度完結しましたものを再び大学編や梓さんたちが3年生な続編を描くことになった原作者さまはかなりの重圧や心労な気がして大丈夫なのでしょうか、と内容ともども心配…/何)
個人的にはこの第20話で最終回でも全く違和感がございません…現に第1期は2年生時の学園祭ライブで最終回となったわけでございますし、今回のお話はその2年生時のライブよりむしろ最終回っぽい雰囲気を出しておりましたし。
これ以降のお話ももちろんよいのですけれど、何と言えばいいでしょう…たとえて言えば第20話は以前のいちごさんたちの集会で触れている作品の東方不敗マスターアジア師匠の亡くなられた回で、第21話以降は師匠のいなくなった後のお話という感じかも?(なんて、第22話以降はまだ観ておりませんのに…ちなみにこの師匠の出る作品もお話ごとのタイトルがかなり解りやすかった気が…/何)
これはやはり、上で触れましたあのかたもご覧になられてよい感想をおっしゃっておられました劇場版のほうもDVDなど出ましたら購入したほうがよさそうでございます。
…それにしましても、やっぱり唯さんの声が聞けば聞くほど癖になってしまいます…下で触れますゲームでのメインパーティにも3人めとしてもう雰囲気まで全く同じ声の子を入れてしまっておりますし(何)


そのあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは電磁投射砲により攻撃されるという危機なわけでございますけれども、特に気にすることなく淡々とクエストをこなしていくことにいたしました(何)…その前に都庁改修で新たな装備品の現れる設備を改修いたしました。
クエストのほう、まずは毛布代わりになるアイテムを集めてくるというものでございましたけれども、こちらはすでに必要数所持しておりましたのですぐに終了でございます。
次は渋谷へ赴き物資の回収ということで、渋谷といえばあのたちの悪い集団の巣窟なのでございますけれども、今回は遭遇せず一安心で無事に物資も回収いたしました。
と、先の地下鉄構内から思っていたことなのでございますけれども、再びやってきましたこの渋谷でもあの防御力が高くて経験値がやや多めの敵に遭遇する機会が増えてまいりました…以前はごく稀にしか出現しなかったはずなのでございますけれども、今では結構頻繁に遭遇しますかも?
次は地下水道の配管修理の護衛…これは何ら問題なく終了いたしました。
最後は地下水道に巣食う魔物の退治ということで、新たに出現しました地下水道ダンジョンの探索も兼ねてこなします…この新規ダンジョンでございますけれども、敵の強さがそれまでと同じでございまして少々残念…。
ということで、昨日はそのくらいまで…地下水道で経験値やスキルポイントを貯めつつのんびりしております。
…そういえばこのダンジョン、靄のかかっている場所を歩いておりましたら、マップには記載されない通路があったのでございますけれど…このゲームは隠し通路がある、ということになってしまいましたし、なかなか油断できません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月27日

戦国町のスクナたち

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□戦国スクナ(4)
■ねこたま。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『学園ナイトメア』や『学校のせんせい』などと同じものとなります。

内容としましては、身長15cmほどの女の子だけのスクナと呼ばれる種族なかたがたが繰り広げるご近所戦国コメディとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この巻では戦国町のスクナたちの統一を目指すノブナガさんと主人公のマサムネさんがなぜか(?)1対1で戦うことになるところからはじまります…こちらは大勢の観衆の前で戦うという完全な試合の形式になっております。
さらにノブナガさんはエクスカリバーという特殊な力を持った剣を持っておりまして、ただでさえおバカなマサムネさんはとても敵うはずがない…はずなのでございましたけれども、その驚異の回復力で最終的にはほぼ相討ちの勝利に持ち込めたのでございました。
けれど、そのためにノブナガさんに従う全てのスクナたちに攻撃をされることになってしまい…ここはシンゲンさんとケンシンさんなど一部の反ノブナガ陣営の力も借りて、大乱戦になりながらも何とかなったのでございました。

後半は、これまであまり登場してきませんでしたスクナたちが居候しているお家で暮らす人間の女の子とスクナとの絆の解るエピソードがございましたけれども、スクナたちは一応神の眷属であり家に福を呼び込む存在とされているらしく、10月には出雲へ代表が出向かなければならないそうでございます。
そのお話が終わりますと、彼女たちの賑々しい日常はまだまだ続く、というかたちでお話が完結…はい、この作品はこの巻で完結でございました。
番外編として隣町である三国市のスクナたちのお話がございまして、その中で劉備さんとマサムネさんの外見がとても似ておりこれが原因で後に色々あるけれどそれはまた別のお話、となっておりまして、そちらも気になるところでございますけれども…。
三国市のスクナたちの出番はほとんどないのですけれど、設定などは結構できている様子でございますので、やはり気になるのですけれど…むぅ。
…ちなみに、戦国町のスクナたちのお名前はカタカナなのに三国市のスクナたちのお名前はそのまま漢字なのはどうしてです?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、今回は百合的によい番外編もございませんでしたし、ほのかにといった程度かもしれません…でも女の子しか登場いたしませんのでそれは安心でございます。
ともあれ、こちらはなかなか楽しいお話でございましたけれども、完結なのは少々さみしいところ…機会がございましたらまた三国市のスクナたちを交えたエピソードなどを読んでみたいところでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
内容そのものはいいのですが…
□かみあり(3)
■染谷カイコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『ゆるゆり』などとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』などと同じものとなります。
…そういえばまさに10月の出雲を舞台にしたお話がござましたっけ、と上の作品を読みました際に思い出しましたことからこちらも同時に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、島根県のとある高校に通う、大阪から転校してきた女の子がはじめて迎える10月の物語です。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので主人公お二人などの説明は省略をいたします…と、延々10月のお話が続いている気がいたしますけれど、10月を終えてしまうと神さまたちが皆さん帰ってしまわれることになりますからそこは仕方のないところでございましょうか。
そうはいいながらも旧暦の10月のお話もあった気がいたしますけれど…いえ、時系列のことなど些細な問題でございましょう。

お話のほうは、これまでの巻に続きまして色々なことに自ら巻き込まれる体質をお持ちな幸子さんとそんな彼女と一緒にいるエミさんが色々な神さまなどと出会い、交流をしていくものとなっております。
基本的にはドタバタコメディとなっておりまして特に難しいことを考えず気楽に読める内容となっておりますけれど、登場する神さまたちは古今東西を問わず様々なかたが登場いたしますから、それもまた面白い面ではないでしょうか…古今というのは、要するに今の神さま、ゲームやアニメの世界の神さままできちんと神さまとして扱われやってくるわけでございます(それどころか人工衛星までやってきておりましたっけ)
何気に神さま関係のことは詳しい知識で描かれておりまして、そのあたりも面白いところ…この作品で出てまいりました朱雀が他の3聖獣に較べて妙に小さかったのですけれど、それにもきちんと理由付けされておりましたりと納得できるものでございます(最近の排水溝ドラマではなぜか悪役にされがちの某関白のせい…いえ、私もあの人はあまり好きではないのですけれど、偉人であることは確かで…/何)
あと、非常にどうでもいいことが少し気になりまして…いえ「ドラえもん」や「ひこにゃん」はそのまま伏せ字なしで名前を出されておりましたのに対し、「ハ○ーキ○○」などが伏せ字になっている違いがどこにあるのか気になる…(何)

イラストのほうは悪くありません。
百合的にはやっぱり幸子さんとエミさんがボケとツッコミの関係、ということでほぼいつも一緒におります…なかなかよい関係かとは思うのですけれど…。
ともあれ、主人公の一角な幸子さんはやっぱり以前新装版を読んでおります『あずまんが大王』の大阪さんな雰囲気がありましたりと登場人物もよろしく、百合要素がなくても楽しく読める作品でございます。
ただ、第2巻の感想でも触れておりますけれど、あとがきで女装云々に妙に言及される流れだけは辟易して残念…もしかしてこの作者さま、あの名前を出すのも嫌な雑誌に作品を載せていたりして、その関係でだったりするのでございましょうか…(雑誌名まで出しておりましたし…以前読みました『南国ちゅーばっか!』といい、あのかけ声の様なタイトルを見るだけで嫌気が差してしまうのでございました…)


とっても大好きな、先日お会いできましてとっても嬉しゅうございました、そしてこちらの作品を楽しんでいらっしゃるご様子で一安心でございましたあのかたもご購入をされましたことから私もしております『セブンスドラゴン2020』のほうは地下鉄構内で遭難した自衛隊員の救出を行いました。
この過程でドラゴン討伐30体を達成した模様なのですけれども、すると東京都内の結構広い地域に咲いていたドラゴンのいる場所の証な花が消えていきました…一定数を倒すとその様な現象が起きる模様でございます。
それはよろしいのですけれども、よく見てみますと神奈川県のほうは全くそれが咲いておりません…ドラゴンに制圧されたのは東京だけなのでございます?(何)

その様な疑問が出ながらも自衛隊員たちを救出いたしまして、その場を立ち去ろうとするアサミーナさんの背後から帝竜が現れ追ってきましたけれど、ここは逃げ切れました…第1.5章ということからか戦闘にはならずに終わりました。
それでその第1.5章はめでたしめでたしで終わったのですけれど、やっぱり主人公格のアサミーナさんやかなさまといったプレイヤーキャラを除きますと、ガトウさんと新人の天然気味な女の子のコンビが好きかも…あとは防具屋の女の子とか、改修任務を受ける凛々しい女性とかが次点あたり?(ナビゲーターのカティアちゃんは…これからの活躍に期待です?/何)
あと、ムラクモ機関の副官があのSKYという組織のボスとかつて会ったことがある、という話をしてまいりました…そこまで言うのでしたら、もう少し詳しいお話をうかがいたいものでございました。
…この章の最後はコンピュータが謎の解析をして謎の人物が意味深な発言をする、というもので、確かに何か裏があることを感じさせるものでございました(裏があってもあのSKYのボスは嫌いでございますが/何)

次は第2章となりまして、新たな帝竜が空から電磁投射砲を放ってきて高田馬場付近が完全消滅、というなかなか恐ろしい事態からはじまります。
それはさすがに放置できないので直ちに対処をすることになり、自衛隊との共同作戦を取ることになりました…先のお話でもそうでございましたけれども、自衛隊の現在の隊長さんはかなりムラクモに対して対抗心を持っておりまして、少しトラブルの元になりそう?
それはそうと、その前に都庁の改修を行いましたり、また新たなクエストも現れておりましたのでそちらをこなそうかな…というあたりで昨日は終了となりましたので、今日は新たなクエストをこなすことからはじまりそうです(新たなダンジョンも出現した模様でございますし)
ちなみにレベルは30に達しましたけれども、とりあえず最低でも新しいスキルを覚えるまでは現状の職業のままで進もうと思います。
…そういえば、以前カティアちゃんの作ったお弁当が自室のテーブルの上に置いてありましたけれども、今回はムラクモのボスのお弁当が置いてありました(お弁当といえば、「何かとってもいい感じ〜」と言いながら失敗弁当を作るラティーナさんが…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月26日

桜のエチュード

先日はこの様なものが届きました。
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数は少なめながら…
○ごらくぶ!
○私立見滝原ようちえん
○ちっちゃいまどほむ
○桜のエチュード
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ごらくぶ!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございましたので購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、他の生徒会の皆さんが所用でいない中、一人でごらく部へ行かれた綾乃さんのお話となります。
綾乃さんと結衣さんがなかなか仲よさげにお話をされて、ごらく部の意味などを語ったりするのでございますけれど、お二人の雰囲気がなかなかよさげ…作者のかたは結衣さんと綾乃さんというなかなか珍しいカップリングがお好きなご様子でございます。
それはともかく、原作の雰囲気にも近い悪くないものでしたかと思います。

○私立見滝原ようちえん《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『RaspberryBubbles』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおり皆さんが幼稚園児になっているお話…こういうお話は以前にも購入しておりますけれど、雰囲気としましてはそちらと似た感じのコメディものでございます。
お話はほむらさんとまどかさん中心でございまして、小さいだけございましてなかなか微笑ましいものでございました。
…こちらのサークル【こるり屋】さまはもうお気に入りサークルに加えてもよろしいのかもしれません…私の基本は杏子さんとさやかさんカップリングでございますけれども、ほむらさん分を補給するという意味で、ほむらさんとまどかさんカップリングを描かれるこちらのサークルさまを、と…(何)

○ちっちゃいまどほむ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品を描かれましたサークル【こるり屋】さまの作品ということで購入をいたしました、昨年の7月10日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、以前購入しております『MH holic』を描かれた2つのサークルさまの合同誌…片方のかたは上で触れました様にサークル【こるり屋】さまでございます。
お話はタイトルどおりまどかさんかほむらさんが小さくなってしまわれるお話で、前半はほむらさん、後半はまどかさんが小さくなっております。
それぞれに小さくなっている理由は違うのでございますけれど、後半のまどかさんが小さくなっているお話は少し泣けてしまいますかも…いずれにしましてもどちらもお二人の関係がよろしく、また小さなお二人がかわいかったりとなかなかよろしいものでございます。

○桜のエチュード《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりまた以前作品を購入をしておりましたりとお気に入りとなっておりますサークル【美術部】さまの作品ということもあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、その下で告白をすれば恋が叶うという伝説のある桜の木に関わる二人の女の子を描いたお話となります。
こちらのサークルさまの作品は相変わらず雰囲気のよろしいもので、お話も王道路線でよきものでございました…前半では想いを告白するところまでが描かれておりますけれど、後半でその後のお二人の様子を見ることができましたのもよろしいことでございました。
…こちらのサークルさまの作品で、同時にもう1冊、聞いたことのないジャンルの作品が出ておりまして、そういうジャンルの作品でしたので購入は見送ったのでございますけれど、「百合」とは明記されておりましたし、いかがいたしましょう…次に何か注文する機会が生じた際にまだ在庫がございましたら購入してみるのもあり、かも…?

今回は珍しく『まどか』の杏子さんに関する作品がなくって数もやや少なめではございますけれども、それぞれによろしい作品でしたかと思います。
これでさすがに同人誌は一段落つきそう…あとは公式サイトの通販のほうで注文をさせていただきましたサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さま関連のアイテムを待つくらいでございましょうか。


とっても大好きな、最近少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされましたので私もやっております『セブンスドラゴン2020』のほうはSKY討伐…なのでございますけれども、抱いていた嫌な予感が結構的中してきた様子で、残念でございました…。
つまり、SKYというのはやはり以前しております『P3P』のストレガの様な色々嫌な気分にさせてくださる組織…束ねている人物がストレガ同様に悪印象しか受けない人物であり(いえ、さすがにストレガのあの人物よりはまともではございましたが)、自分たちは何もかも全てを知っていて正しく、対する主人公たちは何も知らず、愚かな組織に所属しているとでも言いたげな感じ…。
さすがにこれはちょっと、気分が悪くならざるを得ないでしょうか…ムラクモ機関は少なくとも幾月氏よりは裏づけのある組織だと思うのでございますけれど、やはり『P3P』同様によくない背景でもあるというのでございましょうか…(とはいってもSKYはSKYで世界崩壊に乗じて略奪をしている不良の集りでもあるのですから、あれこそどの様な高尚な思想があるとしましても悪い組織としか思えませんけれども、もしかしますとストーリーが進むとこれが正当化されたりするのでございましょうか…そうでないことを願います)
ともあれそのSKYにいる一応生命の恩人になる二人に遭遇して戦闘になったのでございますけれど、この戦闘の音楽が特別なものとなっておりまして、さらにこの二人がドラゴンよりはるかに強い…それでももちろん普通に倒せる相手ではございましたけれども、これすら相手が手加減している扱いにされてしまうという残念なお話にされてしまいます。
その二人を倒しますとSKYを束ねている人物が出てきて色々、上で触れました様に自分たちは何もかも知っていてアサミーナさんたちは踊らされているだけの愚か者、といった類のことを言ってくるわけでございますけれど…ともあれこの場はその集団は立ち去ったのでございました。

できればもう二度と会いたくない様な集団でございましたけれども、ともあれお話のほうは地下鉄構内で自衛隊が救援信号を送ってきましてそちらへ向かう、という任務に変更されました。
ここでガトウさんが任務復帰で、先に渋谷でお会いしました新規メンバー…大食いで天然の気配のある明るい女の子とチームを組んで後方任務を担当してくださることになりました。
ちなみにこのお二人、どちらも結構好き…このゲームにおけるプレイヤーキャラ以外のキャラではこのお二人が一番好印象かも?(あとはカティアちゃん次第…/何)
アサミーナさんたちは構内を奥へ進みまして、ムラクモ機関に対抗心を持つ自衛隊の隊長さんからお話をうかがいまして、はぐれてしまった3人の隊員の捜索に当たることになりました。
捜索は地下鉄構内から開いた横穴の奥へ向かうことになりましたけれど、こちらはちょっと何とも形容しがたい独特の雰囲気を持った穴になっておりました…ともあれ昨日は一人めを救出したところまでで、のんびりレベル上げをしながら進もうと思います。
…本当にレベル30が間近になってまいりましたけれど、当面は職業を変えずに進もうと思います(また新しいスキルがたくさん出てきたら変更時なのかも…スキルポイントは持ち越せるそうでございますので、新たに1から割り振れるみたいなのでございます)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月25日

平成生まれ

先日読みましたコミックの感想です。
かなりシュール…
□平成生まれ(1)
■ハトポポコさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がいかにもきらら系によくある日常系4コマのものとなりましたけれど、この作品と同時に購入いたしまして以前読みました『かためで!』や以前読みました『忍パラサイト』はそこからさらに変わったところがございましたものの、こちらの作品には特に付け加えることがございません。
ではこの作品はきらら系によくある日常系4コマといえるかどうかというと、実はちょっと違ったりもいたします…こちらはシュールな笑いを得にきている作品でございまして、系統といたしましては以前読みました『キルミーベイベー』、いえそれ以上に以前読みました『はるみねーしょん』あたりに近しい雰囲気を出した作品となります。
…『はるみねーしょん』、つまり大沖さまの作品に近しい雰囲気をかもし出しているのでございますから、これはもうかなりシュールな雰囲気を出している、といえるでしょう(何)

前置きが長くなりましたけれども、物語の舞台は普通の高校でございまして、メインは4人の女の子たち…誰が主人公、ということは特にない気がいたします。
この4人は基本的に固定された2人1組で登場いたしまして、他の組との交流はほぼない感じになっているでしょうか(途中から出てまいりました1組も含めて)…その組になっているお二人は親しいものの、その他の組の子とは特に親しくない、ただのクラスメイトといった感じでございまして、複数のカップリング(と言っていいのかは解りませんけれど…)が登場する作品でそのカップリング以外の皆さんとの交流がほぼない作品って結構珍しい気がいたします。
そのメイン2組のうち1組めはクールな雰囲気ながら兄好きらしい四村さんと人を苛立たせる発言や態度をよく取る…以前読みました『苺ましまろ』の美羽さんを成長させてさらにかわいげをなくして憎たらしさを増幅させた様な感じ(何)の佐藤さんのお二人でございます。
もう1組は眼鏡をかけてつかみどころのない、あらゆることに才能を示す原田さんと背が低めでこの作品の中では一番かわいらしい中川さんのお二人となります。
さらに、中盤以降もう1組登場いたしまして、そちらはなぜか目が薄いもののそれ以外は普通の子に見える吉村さんと長い黒髪をされ凛とした雰囲気で外見はかっこいいながら(常に周囲が光っています)中身は残念なかたという藤井さんのお二人となります。
そういえばほとんどの皆さんに関西方面のなまりがあったりいたします…あと、基本的には皆さん名字で登場いたしますけれど、一部キャラはきちんとお名前も出ていらしたはず…(何)

お話のほうはその様な皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
上で触れました様にかなりシュールな雰囲気な4コマでございまして、特にストーリーなどはない完全コメディ作品…帯には「ちょっとイラッとする女子高生4コマ」と書かれておりましたけれど、いらっとするのは主に佐藤さんへ対してでございましょうか。
また、巻頭のカラーページは『おもしろい四コマつめあわせ本』という別の書籍の体裁を取った、こちらは登場人物が別のキャラになっております…でもやっぱりシュールなお話となっております。
…あと、表紙カバーの折り目にある作者さまのコメントが細かすぎます(何)

イラストは微妙でございますけれど、これは上で触れました大沖さまの作品などと同様、シュールさを出すためにわざとこうしていると受け取るのが自然でございましょう。
百合的には女の子が2人1組で行動しておりますのでほのかに感じられますかも…でも基本的には上で説明した様な作品でございますのでそう感じられません。
ともあれ、きらら系の作品の中ではかなり…『キルミー』や『はるみねーしょん』以上にシュールな雰囲気をかもし出した作品でした気もいたしますけれども、悪いものではないかと思います。
…ちなみに、タイトルの『平成生まれ』というのは、作中の皆さんは当然そうでございましょうけれど、どうやら作者のかたが平成生まれの様子でございます(そういえば以前読みました『放課後アトリエといろ』の作者さまも完全にそのご様子…?)


とっても大好きなあのかたもご購入をされましたことからはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは樹海と化した渋谷のほうで生存者の探索とドラゴン討伐任務を行っておりますけれども、またレベルも少し上がりましたので先へ進みますことに…今度は名前のあるナースさんをたすけてさらに先へ進みます。
するとたちの悪そうな人間二人と出会いまして、変なことを言って襲い掛かってきました…少々気分のよろしくない人たちでございましたので、かなさまとラティーナさんのお二人に本気を出していただいて(エグゾーストモードになってもらった、ということ…)あっさり倒しますと逃げ去っていきました。
その二人はやっていることが最低に近い人たちでございましたけれど、世界がこの様になっているのに何を考えて…とはいえ世界崩壊から1ヶ月たち、状況に慣れてしまわれたのかもしれません…?
そのよくない人々についてはまた後に触れることもございますので、とりあえずともあれさらに先へ進みますとやはりすでに亡くなられた人もいたりいたしますけれど、またイベントマークがございましたので少しのんびりしてレベルが1上がったところでそちらへ進みますと、ゴミ箱の中に隠れた人を発見…先ほど遭遇した不良集団だという人々から隠れていたとのことで、ドラゴン襲来からは生き延びたのにその様な人々に襲われかねないなんて、悲しいことでございます…。
ともあれその人も救助して(ナビの少年などはかなり嫌そうでございましたけれど/何)、さらに先へ進みますとセーブポイント…こういうセーブポイントの先には何かありそうでございますので、またまた少しのんびりしてから先へ進んでみますと、ドラゴンに襲われている女のかたがお二人おりましたので救助いたしましたけれども、うち一人はムラクモ候補でしたみたいでございます。
これでひとまず生存者捜索は終了でございましたけれども、そのドラゴンを倒しますと見たことのある人影が二つ…崩壊前の世界の都庁で帝竜からアサミーナさんたちをたすけた二人が現れました。
その二人はやはり先に出てまいりましたたちの悪い人たちの所属しているというSKYという組織の人間らしく、先のその人たちの行為について謝罪するとともに渋谷は自分たちの領域なので出て行く様に警告をして去っていきました。

都庁へ戻り、素材も集まったこともあり研究所を改装いたしますと、次なる任務としましてそのSKYなる組織の掃討が命ぜられました…生存者に危害を及ぼしている行為が問題視された様子でございます。
この時期に人間同士で争うなんて、と難色を示してみましたものの拒否権はなく受けることに(先に聞いた政治家さんのお話では、この作品の選択肢は特に意味はなさげな様子…)…その組織が単なる不良集団でございましたらよろしいのですけれども、わざわざ説明書のキャラ紹介に紹介されているということはどうも嫌な感じで、以前しております『P3P』のストレガの様なおかしなことにならなければよろしいのでございますけれども…(でも生存者から略奪をしている様な最低の人々の集団でございますし、心配はいらないでしょうか…)
と、ここで同時にアサミーナさんたちのナビゲート担当者を双子の少年少女のいずれかから選ぶ、というイベントも発生…ここは迷うことなく少女のほうを選択いたしまして、名前まで設定可能となっておりましたので、ここは大人しそうな女の子ということもありイメージに近しい気のしますカティアちゃんのお名前を使わせていただきました。
…ふと見ますと、自室のテーブルの上にお弁当があるのを発見…カティアちゃんが作ってくださったご様子でございます(お弁当といえば、先日はかなさまやラティーナさんにお弁当を作ってもらって失敗弁当ができてしまったわけでございますけれども、昨日は特上弁当ができたりもいたしました)

都庁改修といえば、あとは一般人の居住区域も改修により完成いたしました…こちらは先に殉職した人の奥さまなどいらっしゃいましたっけ…。
さらに、この時点でクエストなる以前最新作をしております『ととモノ。』、あるいは以前しております『マイソロ3』の様なものも受けられる様になりました(この過程がかなり強引でございましたけれども…)
こちらはストーリーには特に関係のないもので、魔物討伐やアイテム回収など様々な依頼を受ける、というもの…SKY討伐の前に、こちらを一通りこなしておきました(魔物に襲われていた自衛隊員が微妙に胡散臭かったり、要救助者とは別の人影が走り去るのが見えたりと、色々気になるものが見えましたけれど、全て気のせいです…?/何)

それが終わりますとSKY討伐のために渋谷へ…ドラゴンのいる中に彼らもいるのがなかなかの違和感でございますけれど、少なくとも下っ端の人々はいかにもただの不良という感じで何の思想もなさそうな、倒しても問題のない人々ばかりでございましょうか(救助した人の話では、やはり彼らは略奪を行っている様子でございますし)
昨日はセーブポイントのところで止まっておきまして、ここで少しレベル上げをしようかなと思っておりますけれど、この先は何が待っておりますでしょうか…。

…そういえばレベルが30以上になると『ととモノ。』の再履修などの様にレベルを減らして職業を変更して能力値の底上げができる様になるといいますけれども、いかがいたしましょうか…そう遠い話でもなくなってまいりましたし、考えておかなくてはいけませんかも?
でも、能力値の上昇はレベルにもよるらしいですから、30で変更するより99で変更したほうがよろしいのかも…ではしばらくはそのまま気にせず上げていったほうがよろしいです…?
ひとまず、最終的にはアサミーナさんはサムライ、かなさまはサイキックという初期設定な職業に落ち着かせたい気がいたします(サイキックは入れておいたほうがいい気がいたします)…ラティーナさんはトリックスターでもよいですけれど、他に何かもっとよいものがあればそちらでも?(ラティーナさんに剣を使わせてもそれはそれで、あのかたが運営をされておりましてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』での彼女のイメージどおりではございますけれども…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月24日

さやかちゃんだし!

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なものも…
○POP DAYS(2)
○POP DAYS(3)
○DESSERT
○Akari Revolution
○さやかちゃんだし!
○こねくと
○こねくと(2)
○眼鏡とマカロン
○Told Me
○HaGNY
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
同人誌といえば先日のいちごさんたちの集会で冬のイベントのまとめを行ってしまいましたけれども、今回届きましたものたちは例の冬の大きなイベントではないイベントで出たもののほうが多いご様子…?

○POP DAYS(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございましてまた以前第1巻を購入しておりますこともあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、皆さんの冬の風景を描かれたりなぜか結衣さんが小さくなってしまわれたりするお話が収録されております。
前半の冬の風景は原作の雰囲気を保った『ゆるゆり』らしいよきお話たちで、また後半の結衣さんが小さくなってしまわれるお話も微笑ましくよろしいものでございました。

○POP DAYS(3)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルで…というより上の作品同様の理由で購入をいたしました、やはり上の作品と同じ日に出ましたものとなります。
内容としましては、やはり皆さんの冬の日常を描かれたり、皆さんの髪型を交換し合ったり、あるいはいくつかのカップリングをゆるく描いていらっしゃいます。
こちらはタイトルどおり上の作品の第3巻となるわけでございますけれども、同日発売となっております…表紙を1年生組と2年生組の両方使いたかったためこの様なかたちとなったそうでございますけれども、どちらも微笑ましくよい雰囲気を持ったよきものでございました(向日葵さんと櫻子さんの出番も結構ございましたし…)

○DESSERT《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございますことから購入をいたしました、初版は冬のイベントで出まして第2版が1月21日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、11人程度のかたが参加されております合同誌となっております。
合同誌でございますのでもちろん色々なお話が収録されておりますけれども、表紙どおり(?)比較的あかりさんのご活躍されるお話が多かった様な気がいたします。
…とっても大好きなあのかたのお言葉通り、最近は私もあかりさんとチーナさんのカップリングは十分にありかな、と感じてきております(何)

○Akari Revolution《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございますことから購入をいたしました、やはり1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、あかりさんが主人公らしく目立ちたいと思い、目立つためにどうすればいいかというアドバイスを皆さんに貰うお話となっております。
その様なお話でございますからもちろんコメディなものとなっておりましてあかりさんもちょっとかわいそうな役回りではございますけれども、でもこの作品では立派な主役として目立っておられましたよ?(何)

○さやかちゃんだし!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品の様子でございましたので購入をいたしました、1月15日に出ました作品となります。
内容としましては、理由はよく…本当によく解らないながらも、さやかさんがあらゆる人からかわいくないと言われてしまい絶望されてしまわれるお話となっております。
コメディ調ながらひたすらさやかさんがかわいそう…ではございますけれども、最後にお会いしました杏子さんがさやかさんのことをかわいいと言って差し上げましてめでたしめでたしでございます(でも他の人たち…特にマミさんがひどすぎることに…)
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがあるかと思いましたら以前購入しております『杏子さやかとちょびっと愉快な仲間たち』を描かれたかたでございました。

○こねくと《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、こちらは下の作品の第1巻に当たる作品でしたことから購入をいたしました、昨年の9月4日に出ましたものとなります。
内容としましては、前半と後半に分かれますでしょうか…どちらも4コマと短編の織り交ぜられた仕様となっております。
前半はマミさんとほむらさんがまどかさんを巡る三角関係のお話と少しだけ杏子さんとさやかさんのお二人のお話もあるお話…こちらは百合的にもまずまずよろしいものでございました。
後半は何といいますか、かなりシュールなお話となっておりましたけれど、それでも下の第2巻よりは落ち着いていたのかなと今となれば言えますかも…?(何)

○こねくと(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品の様子がございましたので購入をいたしました、1月15日に出ました作品となります。
内容としましては、上の第1巻同様に前半と後半で内容の別れる作品…前半は杏子さんとさやかさんのコメディ気味ながら百合的にもまずまずのお話となっております。
後半は上の第1巻にもましてかなり、これまで手にしました『まどか』の二次創作作品たちの中でも一番だと思えるほどのシュールなお話となっており、これは人を選ぶのではないかなと思います…ちなみに私はややダメでしたかも…?

○眼鏡とマカロン《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらは以前読んでおります『つぼみ』収録の『エデンの東戸塚』という作品の番外編とのことでございましたので購入をいたしました、こちらは冬のイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ということでそのお話に登場しますお二人のお話…本編同様に天然気味な日吉さんに振り回される菊名さんでございます。
そうはいいましても菊名さんは彼女に惹かれつつある様にも見えますし、ここは本編の展開を楽しみにしておきましょう。
…『エデンの東戸塚』ということで、こちらを描かれましたのは以前読みました『最後の制服』新装版などを描かれた袴田めらさまでございました

○Told Me《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前購入しております『Touch Me』という作品の続編に当たるということもあり、そしてお気に入りサークルさまでございます【ぐらっちぇぐらっちぇ】さまの作品ということで購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ということでその作品の続き…先のお話ではなかなか微妙な展開での出会いとなっていたのでございますけれど、このお話ではその背景が描かれております。
『Touch Me』の感想がやや厳しいものとなっておりましたけれども、このお話を読みますとこういう展開もありかな、と思わせますので、なかなか悪くない、むしろ百合的にもよい感じのお話…ではございますけれども、こちらは年齢制限はございませんものの同人誌によっては年齢制限をつけるかなと思う描写もございますので注意が必要かもしれません。

○HaGNY《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前作品を購入しております様にお気に入りサークルといってもよろしいかもしれないサークル【Strawberry float】さまの作品であるということもあり購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、大晦日を二人で過ごす姉妹を描いたお話となっております。
特に百合的描写が強いわけではございませんけれども、穏やかな時間を二人きりで過ごす姉妹が微笑ましく、それだけでよいものでございました。

今回は『ゆるゆり』のものがなかなか多くよろしい感じ…またオリジナルなものもよき感じのものでしたかなと思います(『まどか』はこれまでのレベルと較べますとちょっと劣るでしょうか…日誌のタイトルは響きから『さやかちゃんだし!』にいたしましたけれども/何)
ちなみに、お気に入りサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの冬のイベントのアイテムについて、昨日の時点で委託の様子が見受けられませんでしたので、今回は思い切って藤枝さまの公式サイトにございます通販にて注文をしてみることにいたしました…数日以内に委託がはじまった場合そちらで注文したほうがはやくなるとは思いますけれど、藤枝さまのアイテム、特に『飴色紅茶館歓談』のカレンダーは絶対に入手したいアイテムでございますから、ここは確実性を重視することにいたしましょう。


上でも触れました大好きなあのかたもご購入をされましたことからはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは樹海と化した渋谷のほうで生存者の探索とドラゴン討伐任務を行っておりますけれども、レベルも上がりましたので少し先へ進みますことに…生存者が魔物に襲われそうになっておりましたのでそれを救助してさらに先へ進むことにいたします。
路地に入りますとすでに亡くなられた人が数人倒れている姿が確認でき切ない…でも、その亡くなられた人も救助した人も、ドラゴン来襲から1ヶ月の間何とか生きてこれたということにもなります…?(亡くなられたかたも一人は腐敗などしていない様子でございましたので、最近亡くなられたことになるはず…)
セーブポイントの先にイベントマークが確認できたのですけれど、その前に都庁改修を行えるだけの資材が集りましたので一度都庁へ戻り、ムラクモ本部を作りました。
その本部では新たなスキルを得ることができまして、サムライのアサミーナさんのスキルが少々よく解らないことになってまいりましたものの、ともあれかなり増えることになりました。
一通り覚えることはできましたもののレベル1といったところになりますし、先へ進む前に少しスキルポイントを貯めて技の強化に取り組もうかなと思います(例のHPは低いものの防御力の高く経験値などの多い敵も数度遭遇しアサミーナさんのおかげで全て倒せておりますし…)
…パーティメンバーにお弁当を作ってもらえることは先日の時点で解っておりましたけれど、昨日はラティーナさんにお任せしましたところ、とても楽しげに作っておられた割には「失敗弁当」となってしまいました…こうなってしまうこともあるのでございますね(ちなみに効果はHPが1回復…マイナスにはならないので一応食べられるものの様子でございます/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月23日

おにさん、こちら

先日読みましたコミックの感想です。
悪くない…
□おにさん、こちら(1)
■昼間行燈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、妖怪などのいる日常を描いた4コマとなるでしょうか。
お話の舞台は普通に現代なのでございますけれども、その普通に生活する人々の中に妖怪などが混ざって暮らしている、というお話…ただ人間のほうでは妖怪の存在は感じ取れていない様子でございましょうか。
主人公は高校生の多平野かなでさんという普通の女の子…登場人物紹介に「何をやってもダメダメダメ子」なんてひどいことを書かれている様に基本的には何をしても平均以下の子で、出来のよすぎる姉と比較されたりもされてしまって不遇な子でございますけれど、でもいい子ではあると思います。
そんな何をしてもダメなことを悩んだかなでさん、ある日の夜に何気なく目に留まった神社へ向かってお参りをいたします…その神社には願いを叶えてくれる鬼がいるという話があり、それを思い出してふとお願いしてみたわけでございます。
本気でいるとは思っていなかったかなでさんでございますけれども、目の前にその鬼…紅葉さんが現れ、そしてかなでさんの願いを叶えるまで彼女に取り憑いてしまわれたのでございました。
その紅葉さんは鬼とはいいましてももうすでに肉体のほうは滅びておりまして魂だけの存在…巻頭のカラーページに描かれたはるか過去のお話から元は人間なことは解りますけれど…?
肉体を持たないため普通の人間には見えませんけれど、願いごとをしたかなでさんには見えるご様子…何かをするにはかなでさんに取り憑かなければならない、かと思いきや元の状態でも結構普通に色々なことができておりましたりと、このあたりはよく解りませんかも?
性格は結構子供っぽいところがありますでしょうか…外見はなかなか大人っぽい気もするのでございますけれども。

その他の登場人物としましては、まずはかなでさんの姉のいろはさん…あまりに完璧なかたで、特に運動神経は(かなでさんに取り憑いた)紅葉さんや下で触れます天狗のかたなどでも敵わないほどですので、かなりすごいかたでございます。
一見クールな雰囲気をされておりますけれど実はかわいいもの好きで、学校ではともかくお家などではかなでさんのことをかなり愛でております…一方のかなでさんもいくつかの描写からいろはさんのことがお好きなことが解ります(優秀な姉に対して自分は…という劣等感も多少はございますけれど…)
かなでさんの級友のあかねさんは元気いっぱいの、登場人物紹介にははっきり「アホな子」とされておりますけれど、常に(プールなどでも)マフラーをしておりまして、それを外してしまいますと大人しくなってしまわれます。
伊賀瀬和さんは紅葉さんのご友人らしい天狗な子でございまして、人間に混じって普通に生きていらっしゃいます。
物語途中から現れましたクレハさんは紅葉さんのお知り合いのはずなのでございますけれど、当の紅葉さんはそれを覚えていない様子…実はおきつねさんでございまして、お名前ははるか昔に紅葉さんからいただいた様子でございます。
そのエピソードなどから紅葉さんのことがお好きな気配が見えますかも…?

お話のほうはその様な皆さんの繰り広げます愉快な日常を描いたお話、となりますでしょうか。
鬼や天狗、おきつねさんなどの登場するお話ですから不思議な面もございますけれど、でも基本は日常のお話となっておりまして、そのあたり悪くない雰囲気かなと思います。
巻頭のカラーページやクレハさんの過去のお話など昔の情景をときどき垣間見ることができるのでございますけれど、これらはちょっと切ない気持ちにもなったり…このあたりと今のお話とがいずれはっきりつながってくることがあるのかどうか、そのあたり第2巻はどうなるのか見守っていきたいものでございます(なかなか背景が考え込まれておりますので、そのあたりも楽しみ…)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、上で触れました様にかなでさんといろはさんの姉妹やクレハさんなどほのかに感じられますけれど、これからの展開にもよるかもしれません。
ともあれ、悪いお話ではございませんでしたし、こういう日常の中に妖怪などのいるお話もよろしいものでございますので、続きを楽しみにいたしましょう。
…この作品や同時に購入をしまして以前読みました『かためで!』に以前読みました『忍パラサイト』と、12月に発売しましたきらら系の第1巻な作品たちはどこかに和な雰囲気をかもし出していらした感じが多々あり…?


とっても大好きなあのかたがご購入されましたことから私もはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは、ある程度レベルも上がりましたので、いよいよやり直す前よりも先へ進みますことに…自衛隊の皆さんに装備を渡したわけでございますけれども、そこで帝竜討伐隊が壊滅した、という一報が入ります。
いきり立つ自衛隊員は何とかその場に待機になりまして、アサミーナさんたちが現場へ向かいますことに…これはやはりガトウさんたちは亡くなられる展開なのかなと思いましたけれども、もうお一人は亡くなられましたもののガトウさんのほうは何とか生存できたみたいでございます。
そして都庁の最上階…いえ、逆さまになっておりますので最下層となりますけれども、そこでまた帝竜と対峙することになりまして、世界崩壊前の悪夢が蘇りますけれど、今回は先にガトウさんたちが戦った結果手負い状態になっており弱体化しているという、ここは予想したとおり以前しております『トトリのアトリエ』の魔王戦と同じ状態となっており、かなり楽に勝利することができました(あまりにも弱体化しすぎでちょっとやりすぎな気すら感じ…崩壊前のあの圧倒的な強さは何でございましたの、という思いになってしまいます…)
これにより都庁が解放され、人類は反撃への一歩を踏み出した…ということで第1話が終了でございます。

次は第1.5話となる様子で、無事開放された都庁が人類の拠点となりまして、そこをある程度歩き回れます様に…パーティメンバーにも挨拶程度に声を交わすことができる様になっておりました(かなさまがやっぱりとってもかわいらしく、ラティーナさんはお気楽…)
さらに、ここでは下で触れます渋谷で手に入れた食材をそのお二人に渡すこともできまして、そうしますと手作りのお弁当を入手できます…このお料理を作るシーンも声が出るのですけれども、やはりかなさまは不安げながらかわいらしく、ラティーナさんはお気楽なご様子でございます(アサミーナさんでしたらどうなるのでしょう…いずれ先頭を変更してやってみるのもよろしいかも?)
また、アメリカは何とかなっている様子で通信が取れたものの、日本を支援する余裕はないとのこと…このときの総理大臣がとても情けなかったですけれども、現状の日本を見ますと、いざ実際にこの様な事態に陥った場合ああなるでしょうし、そこはリアルだというしかないでしょうか…。
でも、この段階から東京mapでは残存ドラゴン数が表示されるのでございますけれども、それが200でしかも普通に1体倒すごとに1ずつ減っていく様子で、これは思ったよりずっと数が少なく、本当にこれだけの数で人類の98%が死滅に至ってしまうのか疑問になってしまうのでございました…怪獣映画の怪獣が200体一気に東京に押し寄せた(日本全体ですとどうなるのか…)、と考えればよろしいのかもしれませんけれども、でもドラゴンって一応生身の人間でも対処できる相手になってしまっておりますから…。
なんてドラゴンのリアリティに対する文句を言ってしまいますけれども、そうはいいましても個人的にはこの様な現代文明の雰囲気を持って滅び行く世界…たとえば以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の様な世界観は好きでしたりいたしますので、この作品の設定も結構好きでしたりいたします。

この段階でドラゴンの落とす素材を使うことにより都庁の改修が行える様になりましたけれども、先の都庁での戦いで得られた素材は使い果たしてしまっておりましたので、新たな素材を集めまた生存者を探すという任務がアサミーナさんたちに課せられまして、樹海と化した渋谷へ赴くことになりました。
ここで数体のドラゴンを倒しましたけれど、同時に普通の敵から得られる経験値も先の都庁より多めになっており、またここのBGMがなかなかよろしいものでもございますので、しばらくここでレベル上げをしようかなと思います…奥には魔物と退治する人間の姿も見えましたけれど、ひとまずそこへは行かず…。
…そういえばここでHPは低いものの妙に堅い敵に遭遇しまして、はじめての遭遇では逃げられましたものの二度めはアサミーナさんの7回連続攻撃技のおかげで倒せたのでございますけれども、経験値などが多めとなっておりました…稀にしか現れない感じでございますけれども、また出ていただきたいものでございます(そして逃げる前にアサミーナさんが攻撃してくだされば…)


と、昨日は日曜日でございましたので一応大河ドラマも観てみましたけれど…まだ何とも言えないながら、今のところやはり一昨年の小河ドラマの様になる予感がいたしまして期待はいたしませんけれども(少なくとも時代劇ではない…)、とりあえずいえることは冒頭の源頼朝のシーンが余計すぎということで、これって毎回出すのでございますか?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月22日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第70次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  1月ももうはやいもので20日を過ぎちゃったけど、皆さんどうお過ごしかしらね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  とっても寒い日々が続いてますけど、皆さん風邪などには十分気をつけてください、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:そんな寒い中、今日は無事に70回めの集会を開けたわけね?

い:はいです、ここまで長く続けてこられたのも、応援してくださった皆さんのおかげです…ありがとうございますぅ♪

エ:そんなこと言って、前回の集会は年末年始特別企画だったからともかく、さらにそのの集会は7月だったりしたから、全然開けてないんだけどね?

い:は、はぅ、それはその、色々…。

エ:色々ってあによ?

い:はぅ、その、時間がなかったり、なかなかいい企画がなかったりして…。

エ:あによ、そんなの1日くらい時間くらい作れる気もするし、それに企画なんていくらでも考えられるでしょ…そうやって言い訳ばっかりして、ヘッドはやっぱりワルね?

い:ワルです♪
  …って、はぅ、ご、ごめんなさいです、副ヘッドさんもこうやって集会を開くのを楽しみにしてるみたいですから、何とか頑張っていきますぅ♪

エ:んなっ、だ、誰も楽しみになんてしてないし…そ、そんなことより、今日はわざわざ集会を開いたりして、何をするつもりなのよっ?

い:はいです、今日は去年の年末に行われた冬のイベントで出て私が買った同人誌のまとめを行おうかなって思ってますぅ♪

エ:確かに年末年始の特別企画でもアニメやゲームにコミックのまとめはしてるけど、同人誌については何にもしてないものね…でも同人誌のまとめなんての集会でしてる2009年の冬のイベントのもの以来してなかったのに、どうしてまた突然する気になったのよ?

い:そうなんです、それ以来面倒になったりしてかは解らないですけどまとめはしてなかったんですけど、それからもう2年たっちゃって買ってるものも結構変わった気がしますから、改めてどんなものが多くて何がよかったのかなっていうのをまとめようって思ったんですぅ♪

エ:ふぅん、まぁ何にせよ集会を開く気になったのは偉いわね?

い:ありがとうござますぅ♪

エ:当然のことなんだから誰も褒めてないんだけど…でも、まだ委託されてないアイテムがあるかもしれないんだし、このタイミングで開くのははやいんじゃないの?

い:確かにまだお気に入りサークルな【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまのアイテムが委託されてないですし2月くらいまで待ったほうがいいかなとも思ったんですけど、明日あたりに『ゆるゆり』な同人誌が結構出るイベントがあるみたいでしたりとこれ以上待つとややこしくなっちゃいそうでしたので、あえてこのタイミングで開くことにしました。

エ:それも別に含めちゃえばいい気もするんだけど、まぁいいわ…あと、藤枝雅さまの作品については、その藤枝さまの公式サイトの通販のほうでは買える様になってるみたいよ?

い:はわっ、本当です…う〜ん、今日あるっていうイベントでも新刊が出るそうですし、それがその公式サイトの通販で買える様になってなおかつ普通のお店の通販でまだ委託されないみたいでしたら、そっちで注文してみるかもですぅ。

エ:まぁ、いつまでも買えないのはよくないし、そうしたほうがいいかもしれないわね…で、昔は同人CDとかも結構買ってたけど、最近は同人誌のみみたいになってるみたいね?

い:はいです、ですのでここでも同人誌だけ触れることにして…あと、一部この冬のイベントじゃない同人誌も同時に買ってるんですけど、分けるのも面倒ですから、ここで触れるのは2012年の1月1日から今日までに私の手許に届いた同人誌、っていうことにしますぅ♪

エ:昔はちゃんとそのあたり分けてたっぽいんだけど…面倒だからとか、やっぱヘッドはワルね?

い:ワルですっ♪
  …って、べ、別に分けても分けなくってもあんまり関係ない気がしますし…!

エ:全く、しょうがないんだから…で、今回は今のところどれだけ買ったことになってんのよ?

い:えっと、合計しますと今のところはカレンダー1つを含めて71冊になってます…って、これ、意外と多いですね…。

エ:確か、最後にまとめをした2009年の冬のイベントだと47冊だっていってるし、これは確かに多くない?

い:う〜ん、でもその2009年冬のイベントのまとめを見ますと、どうも谷間の世代といいますか、勢いのあるジャンルのない時期だった感じですからかもです…現にに触れてます2009年夏のイベントのまとめだと68冊になってますし。

エ:じゃあ今回は勢いのあるジャンルがあった、ってことなのかしらね…さっそく個別にみてきましょ?

い:はいです、では個別で一番買ってましたものから触れてきますけど、一番買ってましたのはカレンダー1つを含めて33冊になる『魔法少女まどか☆マギカ』の二次創作作品になりまして、その中でも一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『まどか』部門『あんあんさやさや』
  …ここで買ってます、サークル【やわらぎ瓶】さまの『あんあんさやさや』になりますぅ♪

エ:33冊、って…『まどか』だけでほとんど半分を占めちゃってるのね?

い:はいです、この作品の杏子さんとさやかさんカップリングが、最近のアニメ作品の中では特に好きになっちゃいまして…さらに杏子さんというキャラクターについても最近のアニメ作品では特に大好きになっちゃいましたから、それらの作品をたくさん買っちゃいました♪

エ:その中でも上で触れた同人誌が一番いい内容だった、ってことね?

い:はいです、イラストもかわいらしくって内容も微笑ましい、とってもいいものでした…ここにあります蔵書リストでも同人誌では本当に稀にしかつけない星3つをつけちゃいましたし♪

エ:なかなか満足できたみたいね…確かに、このお二人のカップリングは微笑ましい方向で描いてもシリアスな方向で描いても画になるものね♪

い:個人的には微笑ましいものが好きですけど、とにかく『まどか』の同人誌はこのお二人のカップリング中心で買いまして、なかなかいいものが多かったかなって思います♪

エ:2011年の夏のイベント以降、このお二人の同人誌をかなり買ってるみたいだものね…そっちのまとめもしてもらいたい気がするけど、まぁそれは機会があったらかしらね?

い:そ、そうですね、かなり大変そうですし…あっ、でももちろん杏子さんも大好きですけど、あとはほむらさんもとってもいいって思いますよぅ?

エ:アニメを最終話まで観たらほむらさんが大好きになるのは当たり前よね…あれってほむらさんが主役の作品なわけだし。

い:はいです…で、次にたくさん買ってましたのは15冊になるオリジナルなものになりまして、その中で一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテムオリジナル部門『少女制服U -sweets&memories-』
  …ここで買ってますアンソロジー形式な『少女制服U -sweets&memories-』になりますぅ♪

エ:オリジナルなものは毎回一定数は買ってるわよね…でも、この『少女制服』ってアンソロジーだし、それを他の作品たちと比較するのは何だか酷なんじゃないの?

い:確かにボリュームが全然違っちゃいますけど、でもこのアンソロジーはとってもいい内容で満足でしたから…オリジナルでしたらあとはその『少女制服』と同時に買ってます『アタシの下僕ちゃん!!』やここで買ってます『トランスルーセント』あたりが特にお気に入りかもですぅ♪

エ:何だかんだいってやっぱりオリジナルの百合作品はいいものよね…でも、今回は今までのお気に入りサークルさまの作品があんまりなかったりするんじゃないの?

い:そうなんです、お休みされちゃったのかどうか、ちょっと心配にもなっちゃいますぅ。

エ:まぁ、同人誌を出すイベントなんて他にもいっぱいあるんだし、そっちで出すってこともあると思うわよ?

い:そうですね、じゃあ気を取り直して次にたくさん買ってましたのは11冊になります『ゆるゆり』の二次創作作品になりまして、その中で一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『ゆるゆり』部門『ぽっぷんぱふゅ〜む』
  …上で触れました『あんあんあさやさや』と同時に買ってます、サークル【すたーだすとくれいどる】さまの『ぽっぷんぱふゅ〜む』になりますぅ♪

エ:まさか『ゆるゆり』な同人誌がこんなに出る時代がくるなんて、何だか感慨深いわね…。

い:年齢制限ありなものには手を出しませんでしたから実際はもうちょっと出てるみたいなんですけど、とにかくアニメの第2期も制作が決定しましたし、とっても嬉しいことですぅ♪

エ:そんな中で一番よかったっていうのは、向日葵さんと櫻子さんのお話ね?

い:やっぱり個人的にはこのお二人のカップリングが一番好きですから…他には京子さんと綾乃さんのカップリングのものや、あかりさんがかわいそうな役回りのものが目立ったでしょうか♪

エ:アッカリ〜ンはそういうネタにされちゃうのは仕方ないかしらね…と、明日あたりにあるイベントでまた『ゆるゆり』な同人誌が出るっていうし、そっちも楽しみにしておきたいかしらね♪

い:はいです、ちなみに『ゆるゆり☆マギカ』という『ゆるゆり』と『まどか』の両方のお話の収録されたお話がありましたけど、これは一応『ゆるゆり』扱いにしておきました…それであとのジャンルはかなり数が減ってくるんですけど、まずは3冊買ってます『魔法少女リリカルなのは』の二次創作作品になりまして、その少ない中で一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『なのは』部門『PN32』
  …上で触れました『あんあんあさやさや』と同時に買ってます、サークル【ぱるくす】さまの『PN32』になりますぅ?

エ:『なのは』もずいぶん数が減っちゃったのね…っていうより、何で疑問形なのよ?

い:『なのは』ももうかなり時がたっちゃってスバティアカップリングも見られなくなっちゃいましてお気に入りサークルな【ぱるくす】さまのものくらいしか買わなくなっちゃいましたからこの数に落ち着くのも仕方ないでしょうか…疑問形なのは3冊しかない上にどれもいい内容の作品でしたからですぅ。

エ:確かに3冊じゃそうなるわよね…ちなみに他の2冊はいずれも総集編というかたちのものだったみたいね?

い:それで次は2冊買ってます『はやて×ブレード』の二次創作作品になりまして、こっちで一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『はやブレ』部門『Re-star-t』
  …上で触れました『少女制服』と同時に買ってます、サークル【UKOZ】さまの『Re-star-t』になりますぅ?

エ:こっちもまた疑問形なのね…って、まぁ2冊しかないんだからこれまたしょうがないって思うけど。

い:そうですね、ここもなかなか悩ましいところでしたけど、次もまたやっぱり2冊買ってます『ストライクウィッチーズ』の二次創作作品になりまして、こっちで一番よかったのは…
  2011年冬のイベントアイテム『スト魔女』部門『Unknown Witches Secret File』
  …ここで読んでます『Unknown Witches Secret File』になりますぅ?

エ:ここもまた2冊だから疑問形でしょうがないけど、これはコミックサイズの同人誌になってるのね?

い:はいです、これはなかなか良質なアンソロジーでしたかと思いますぅ♪

エ:で、ここまでが複数冊購入したジャンル、ってことになるのね?

い:はいです、他の6ジャンルは1冊ずつしか買ってませんのでその他扱いにしまして、その6冊で一番よかったって思いますのは…
  2011年冬のイベントアイテムその他部門『Mixberry Shortcake』
  …上で触れてます『トランスルーセント』などと一緒に買ってます、『ストロベリー・パニック!』の二次創作作品になりましてサークル【MISSING PARK】さまの『Mixberry Shortcake』になりますぅ♪

エ:えっと、ちなみにその他のジャンルになっちゃったのはその『ストパニ』と『白衣性恋愛症候群』『キルミーベイベー』『スケッチブック』『咲 -Saki-』『僕は友達が少ない』になるみたいね?

い:『アオイシロ』がついになくなっちゃったのはさみしいですけど、その『アオイシロ』の同人誌をたくさん出してくださってたサークルさまが『白恋』のものを出してくださいましたからそれは嬉しいことです…上で触れました『あんあんさやさや』と同時に買ってますその『白恋』の二次創作作品な『がぶりん1号』と最終的に選びましたものかどっちがよりいいか悩みましたけど、玉青さんの過去のお話がよかったですからこっちにしてみました♪

エ:『ストパニ』なジャンルの作品が出てくれるのも嬉しいわよね…ところで、その他6ジャンルの最後のジャンルが場違いというか、浮いてない?

い:あっ、これはお気に入りサークルさまの【超あるまじろくらぶ】、つまり源久也さまが出したものでしたから買ってみました…なかなか悪くないものでしかたと思いますよぅ♪

エ:で、これでひとまず一通りまとめたわけだけど、結論からいうと『まどか』…特に杏子さんとさやかさんカップリングの作品が今一番いい感じ、ってことになるわけね?

い:はいです、それにやっぱり『ゆるゆり』はいいものですし、しばらくはこの2つがメインになっていきそうな気がします…あとは今年のアニメ作品など次第でしょうか?

エ:アニメはまだ未知数よね…全然関係ない話だけど、ゲームのほうはまた彩葉さんがとっても大好きなあのかたと同じ作品をできる様になったみたいね?

い:はいです、にしてます『ととモノ。Final』もそのシリーズ自体はあのかたにお勧めしていただけましたものでしたからとっても楽しめましたけど、でもやっぱり作品そのものを同じものができる、っていうのはとっても嬉しいですぅ♪

エ:今回はじめた作品はかなりオーソドックスなRPGになってたから色々な作品をやってきてるあのかたに満足していただけるかちょっと不安なとこもあるけど、主人公キャラまわりはなかなか悪くない感じみたいね?

い:はいです、アサミーナさんとかなさまにできましたし…あのかたの状況はまだお聞きできてないんですけど、進めていらっしゃるのかなって思いながら私のほうでもそれをのんびり進めていこうかなっていうところで、今日の集会はおしまいにしますぅ♪

エ:そうね、次の集会はいつになるのか、楽しみにしておくわ…お疲れっした♪

い:はわわっ、ま、またいずれちゃんとしますし、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ!
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年01月21日

忍パラサイト

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□忍パラサイト
■りおしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、忍者のいる日常風景を描いた4コマとなるでしょうか。
と、かなり意味不明な書き出しとなってしまいましたけれども、お話は基本的に普通のきらら系にありがちな高校生の日常を描いた4コマとなっておりますながら、ある点だけが少し違っておりました。
それは、主人公のもとに突然忍者がやってきまして、流れで一緒に暮らすことになったのでございました。
忍者といいましても高校生程度の年齢の女の子で、また完全コメディ作品ですのでゆるいもの…と、暗殺者がいる日常なコメディ作品で以前読んでおります『キルミーベイベー』の様なものかも?(あの作品ほどシュールではございませんけれども、でも巻頭1ページめは相通じるところがございましたかも…)

主人公の愛香さんは高校生の女の子…眼鏡をかけた普通の子でございますけれども、アニメがずいぶんお好きな様子でございます(特に好きな作品は『魔法少女まるこマリコ』という作品…/何)
その愛香さんがある日お風呂に入っておりますと、湯船から突然忍者が出てまいりました…その忍者が言うには一人前の忍者になるには忍の里へよいにおいを持つ乙女を連れて行かなければならないそうで、愛香さんはそれに選ばれてしまったわけでございます。
もちろん愛香さんはお断りいたしますけれど、その忍者はそのまま家にいついて一緒に暮らすことになってしまいました…と、そうはいいましても愛香さんも一緒に暮らすことに関してはすぐに普通に受け入れておりまして、それが日常の風景になっていきましたけれども。
…本編開始わずか3コマで唐突に湯船の中から忍者が登場したり、そのあたりの強引さは以前読みました『つかえて!コハル』あたりに通じるかもしれません(そしてどちらの作品も1巻完結という共通点まで…はい、この作品はこの1冊で終わりの模様でございます)

そのお風呂から現れた忍者というのが瑠璃という愛香さんと同い年くらいの女の子…「ござりゅ」と語尾につける、ずっと忍の里で育ってきたためか一般常識にはうとめのかたとなっております。
現れたときから愛香さんのことが好きになっている様子がございまして、その面では多少変態的な様子も見受けられます…ちなみに忍術は普通に使えまして、変装で愛香さんのクラスへ入り込みましたもののいつの間にか普通に通っている様子でございます(何)
その瑠璃さんを追って現れた小梅さんという忍者は瑠璃さんのライバルという説明がございましたけれど、ライバルというより彼女のことが好きな様子…皆さんと同い年くらいに見えるながら実は28歳というかたで、やっぱり女の子好きな少々変態さんに見えますかも…?(なぜか忍はみんな女の子好き…いえ、よいことでございますけれども)
その他、愛香さんのクラスメイトで大人しい子ながら忍者に憧れていて瑠璃さんへ弟子入りされた北条さんという女の子も登場…こちらは名前はまだございません(何)

お話のほうはその様な皆さんの日常を描いたコメディとなっております。
帯に「職業:自宅警備忍者 基本ごろごろ、ときどき忍術。」と書かれておりました様に瑠璃さんは愛香さんのお家でのんびりされておりまして、ずいぶんゆるいものでございます…忍の里へ彼女を連れ帰る様子もなく、こちらでの日々を楽しんでいる感じでございます。
終盤ではそのやる気のなさから里から警告文が届いてしまうのですけれども、瑠璃さんたちは何と逆に里をつぶしてしまおうと企み、下剋上を起こすために皆さんで里へ向かわれるのでございますけれど、お話はそこで終了…典型的な打ち切りエンドになっておりましたけれど、これは予定の行動なのか、それとも本当に打ち切りになってしまったのかどうか…?

イラストは悪くございません。
百合的には瑠璃さんや小梅さんといった忍者がなかなか女の子好きで、また愛香さんもまんざらではない様子で北条さんも愛香さんと瑠璃さんのお二人のことを応援しておりましたりとなかなかあるのですけれど、最終的な進展はございませんでした。
ともあれ、瑠璃さんがなかなか微笑ましいかたでしたりとなかなかよろしい作品でしたかと思います。


とっても大好きなあのかたがご購入されましたことから私もはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日はやり直す前にも倒しました逆さ都庁でのはじめの3体のドラゴンは倒しましたもののその後はのんびりレベル上げ…ですので特に書くことはなかったりするのでございますけれども、あのかたが運営をされていましてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』で昨日アサミーナさんがこっそり行っていたことは、このゲームとも全く関係がないというわけではないみたい…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月20日

部室がない!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○けいおん!!(6)
○百合姫(2012,3月号)
○パイをあげましょ、あなたにパイをね
○彼女の世界
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…一番上はDVD、その下1冊は雑誌、その他はコミックとなります。
DVDのほうはお買い物のタイミングで購入をし続けておりますアニメDVDシリーズ…気がつけばもう結構購入できてきている気がいたします。

雑誌のほうはおなじみとなっております『百合姫』でございますので、軽い感想はまた下で触れることにいたします。
ちなみに今回は以前読んでおります『ゆるゆり』第1巻の生徒会ver.な着せ替え表紙カバーがついてまいりました。

コミックのほう…『パイをあげましょ、あなたにパイをね』は百合姫コミックスということで購入をいたしましたけれども、今月の百合姫コミックスはこの1冊のみで、来月以降に何かが出るというお話もございませんので、一時期に較べますとずいぶん落ち着きすぎてきた感じでございます…?
『彼女の世界』は帯に百合と明記されており、また作者さまが百合な作品でおなじみの袴田めらさまということもあり購入をしてみました。

コミックのほうは百合は確実な作品たちなのでございますけれども、もうすぐ月末にも関わらず先月購入しましたきらら系コミックスがあまり読めていないということがございますので、まずはそちらを優先しようかなとも思っております。


では、上で触れました…
光り輝いてます?
…『百合姫』の感想などをば。
今回の『百合姫』はなぜか表装が光り輝いております…理由は解りません(何)
巻頭の特集はやはりアニメ第2期が決定いたしました『ゆるゆり』…その『ゆるゆり』や過去の百合作品を通じて百合の歴史を振り返っていく、という特集がなされておりましたけれど、某電磁投射砲作品って百合作品なのでございますか…?(私にはそうは思えなくて途中で切ってしまったのですが…)
また、上で触れました様にこの先何か百合姫コミックスが出る予定はない様子なものの、百合姫発というノベルシリーズが刊行されるそう…でも、昔一迅社文庫アイリスというものがあったと思うのですが、あれは一迅社お得意の「なかったこと」にしてしまったのでございます…?
あと、『屋上の百合霊さん』というゲームが軽く紹介されておりましたけれど、こちらはPCゲームの様子…はじめて目にするタイトルでございますけれども、いかがなのでございましょう…?
…百合姫編集部のお勧め百合作品はやはり微妙に参考にならない感が…(何)

今回の『百合姫』を読みまして印象に残りましたのは、読み切り作品がずいぶん目立った気がします、ということ…おそらく紙面の半分以上は読み切り作品でした気がいたしまして、これは一応アンソロジーなはずで以前読んでおります『つぼみ』よりもはるかに多い印象でございます。
個人的にはこういう雑誌やアンソロジーでは良質な読み切り作品を一番期待しておりますので、これはよきことでございました…そのたくさんの読み切りたちもなかなかバラエティに富んでいて楽しめました。
それら読み切り作品たちの陰に隠れる印象すら個人的にはございました連載作品たちでございますけれども、そうはいいましてもやはり源久也さまの『ふ〜ふ』はよろしいものでございます…藤枝雅さまが現状いらっしゃいませんので、こちらに更なる期待をせずにはいられません。
その他なもりさまの『ゆるゆり』ももちろんございまして一時の圧倒的なページ数こそございませんものの安定の楽しさでございまして(まりちゃんがとてもかわいい…)、八色さまの『きものなでしこ』やくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』といった4コマ枠の作品もやはりよろしいもの…『きものなでしこ』はそろそろコミックになってもよさそうな気がするのでございますけれど…。
再田ニカさまの『Cirque Arachne -サーク・アラクニ-』は百合的には未知数ながら頑張る女の子のお話でございましてよろしいものでございます。
連載作品といえばやはり倉田嘘さまの『百合男子』に触れなければいけませんか…?(何/今回のこちらは主人公さんが超人的すぎてやはり笑いを取る作品にしか見えませんでしたかも…?)
…こちらの作品で過去の名作として『魔法騎士レイアース』の姿が…(百合かどうかといわれると?がつきますけれども懐かしいものでございます)

ということで今回も内容のほうは特に問題のないものでしたかなと思います…いくつか個人的に結構好きな連載作品が今回未収録でございましたけれど(そのうち一つは作者さまの体調不良のご様子…)予告では次号で収録されるそうでございますので、楽しみにしておきましょう。
…でも、こうして改めて見てみますと、今の『百合姫』って『S』を亡き者にした影響なのか、アンソロジーなはずの『つぼみ』と較べてかなり連載作品が少なくなっておりますね…これは、新規刊行の百合姫コミックスの数が少なくなるのも仕方ございません?


昨日はさらに上で触れました『けいおん!!』DVDのほうも観てみました…第2期の第6巻ということで、2クールございました第2期もついに後半に差し掛かってまいりました…?
第16話は『先輩!』ということですっかり軽音部の先輩さんたちに染まってきてしまっている自分を自覚された梓さんが何とかしっかりされようとされたりするお話でございますけれども、結局は流されてしまわれるわけで…でもそれはそれで微笑ましかったりして、楽しくよいお話でございました。
こちらは梓さんと紬さんというこれまであまり見られなかったかもしれない組み合わせの展開もございましたけれど、そういえば原作でも終盤はこのお二人の組み合わせが結構見られましたかも…?
第17話は『部室がない!』ということで、タイトルどおり工事の関係で部室が使用不能となってしまい皆さんが練習する場所を求めて流浪の民となってしまうお話…今まであまり気づきませんでしたモブキャラさんたちが結構見受けられましたかも?(次のお話も合わせ…/何)
貸しスタジオを借りたりもいたしましたけれど、ほとんど意味がない状態でした様な…あと、憂さんがお風邪を引いてしまわれ唯さんが不安になられるシーンがあったりするのですけれど、車庫にお車がありましたから親がいるのではないのです…?
でも、ここで唯さんが書かれた歌詞などを見てみますと、よいお話だと感じるのと同時にやっぱり卒業後にお二人が離れ離れになる、という事実が切なすぎです…。
第18話は『主役!』ということで、学園祭でクラスで行う演劇の主役に澪さんが選ばれてしまわれるものの、上がり性な彼女はもちろんそれがとてもとても嫌だというお話…でもロミオの様な男役ならば確かに律さんのほうが似合っている気がしないこともなく…?(でも律さんはジュリエット役…澪さんならば相手は律さんしかいない、というクラスの皆さんの総意の様子で、やはりこのお二人はカップリングとして王道でございましょうか)
ちなみに紬さんは脚本ながら唯さんは木G役だそうで…昔から不思議になっていたのでございますけれど、わざわざ木に人を配する必要がございます…?
澪さんがかなりひどいことになっておりましたけれど、それはそれで楽しくよろしゅうございましたものの、最後の梓さんの一言の様にライブのほうが心配になってしまいます…?

ということで3年生組最後の学園祭が間近に迫っている様子でございますけれども、ライブに加えて演劇まであったり、先も楽しみなものでございます。
内容のほうも相変わらず楽しくよろしいものでございまして、何ら問題なく観ることができました…過去、この作品を某の憂鬱作品や某幸運の星作品などと同列に並べて観もせずに白い目を向けてしまっていたのが恥ずかしくなるほど、よき作品かと思います。
これはやっぱり、とっても大好きなあのかたがとてもよかったとおっしゃっていらした劇場版のほうも気になってしまうものでございます(DVDが出ましたら確実に購入するかと思われ…?)
…ところで、アニメをずっと観ておりますと、なぜかどんどん唯さん派になって、つまり唯さんが大好きになってきたのでございますけれど、これは自分でもかなり不思議な現象…いえ、ちょっとおバカではございますけれども、微笑ましくていい子でございますよね?(何)


上でも触れましたあのかたもご購入されましたこともございましてはじめました『セブンスドラゴン2020』のほうは色々ございましてはじめからやり直すことになったのでございますけれども、それでも序章であまりのんびりしていても仕方ございませんのでそちら終えまして、世界崩壊から1ヶ月がたちました。
このあたりは前回もしておりますので普通に進みまして、逆さまになった都庁でまたしばしのんびりレベル上げをしていくことにいたします…もしかしなくっても、やり直してしまった時点であのかたより進みが遅くなってしまっております?(何)
でも、そのやり直し前よりもやはり気分よく進められますので、やり直してよかったかなとは思います…ほんわかさよりも凛々しさのほうが先行しておりますもののそれはそれでやっぱり素敵なアサミーナさんツン分はございませんもののととってもかわいらしすぎますかなさまに加えまして、3人めにいたしました片言ではございませんものの天然な雰囲気のラティーナさんもなかなかよろしいかたで、なかなか満足でございます。
…そのラティーナさんの声が上で触れました『けいおん!』の唯さんと同じ声なのでございますけれども、どちらもかなりお気楽な声で何度も聴いていると妙に癖になってきてしまいます…何だか唯さんが大好きになってきたのも、この豊崎愛生さまの声に要因の一つがあるのかもしれません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月19日

怨念がおんねん…

先日はこの様なものが届きました。
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会長さん登場…
○ゆるゆり(5)
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…こちらはアニメのDVDとなりまして、これまでシリーズを一連で予約をしている作品となっております。
ということで第2期の制作も決定しました『ゆるゆり』でございます…ピンバッジは前巻で終わった模様ながら、今回はDVD-BOXがついてまいりましたのでこちらへ収納をいたしましょう。
あと、なぜか『イカ娘』のCDケースもついてまいりました…虎穴のアニメフェアの関係の様子です?

ということで、昨日はさっそくその『ゆるゆり』DVDを観てみました。
第5巻ということでもう終盤となってきますでしょうか…はやいものでございますし一抹のさみしさも感じてしまいますけれども、第2期が制作されるのでございますから、まだまだ終わりではございません。

第9話は『今年の夏はこわくない』ということで、冒頭のあかりさんのタイトルコールは怪談風となってしまっておりました。
ということでお話はあっという間に夏のお話…京子さんが怪談をしようと持ちかけてまいります。
まずはゆるく怪談風のお話が皆さんから語られていくのですけれど、綾乃さんたちへ肝試しを仕掛けてあげようというお話へ進んでまいります…最終的には京子さんの性格上計画倒れに終わるわけでございますけれども。
どの様なことをされるのかというお話で、チーナさんがやはりひどいかただということが解ってしまい…?(何)
ともあれ夏ということで暑さを誤魔化すために色々無理やり話題を作ることに…持てるとしたらどの様な能力を持てるか、というお話へ進んでまいります。
京子さんの想像はどれも微妙な様子ではございますけれど、でもチーナさんの空を飛ぶ能力は普通によさげに見えました気がして…?(もちろん京子さんが思い浮かべた能力はどうしようもないものでございます)
あとはチーナさんは結衣さんに膝枕をしていただけたりもいたしましたけれど、ともかく暑いのでエアコンのある生徒会室へ行ってみようということに…でも、その生徒会室には見慣れぬ影の薄げな人影があり皆さん幽霊と思ってしまわれるのでございました(そしてチーナさんは妙に怖がり…)
その人影は今回初登場の生徒会長さんなのでございますけれど、原作同様に声は聞こえません…口は動いておりますけれども。
もちろんその会長さんの声が普通に届く様子な爆発教師も同時に初登場でございまして、やっぱり『ゆるゆり』で一番かもしれない変人に見えます…?
理科室を使用禁止にされた爆発教師は生徒会室で怪しげな実験を開始しつつ会長さんと会話を交わしますけれど、やはり変人…そして会長さんの声はやはり聞こえません。
会長さんと爆発教師のお二人の関係は本当にいけない関係ですね…(何/いえ、もちろん百合的にはよろしい関係でございますけれども)
…オチはあかりさんは元々部活に行っていなかった、というお話…普通に話したりもしておりましたのに、あれは何者…。

第10話は『修学旅行というが、私たちは一体何を学び修めたのだろう』というなかなか長いタイトルで、タイトルコールにはあかりさんやチーナさんへ加えて向日葵さんと櫻子さんも現れましたけれど、そこへ現れたということは皆さんの出番はここだけ、ということ…。
お話のほうはタイトルどおり京子さんや結衣さんたち2年生の修学旅行のお話となっておりますので、あかりさんたちの出番がないのもある意味やむを得ないというところ…『けいおん!』の様に待機組のお話をしてもよいのではないかな、とも思えますけれども。
修学旅行の先はその『けいおん!』同様に京都ということで、これは基本でございましょう…罰金バッキンガムなんだからね、とはいいますものの綾乃さんがものすごく浮かれておられます(何)
京子さんと結衣さんに綾乃さんと千歳さんの4人で名所など色々回られるわけでございますけれども、京子さんはいつも以上に騒がしくテンション高め…それにつられて綾乃さんもそわそわしてしまわれ、千歳さんはその様なお二人を見て妄想で鼻血を出してしまわれますから、結衣さんはとても大変…。
ホテルへたどり着いても京子さんはかなり暴走気味…千鶴さんにまで会いに行ってしまいお約束の展開でございますし、お風呂でもハイテンションすぎでございますけれども、暴走しすぎた結果夜には力尽きました(と思われたのですが…/何)
お食事時も京子さんの暴走っぷりがものすごく、綾乃さんはやっぱり振り回され千歳さんは…。
お休み前はこれまたお約束の枕投げが繰り広げられることに…こちらもまた京子さん、それに綾乃さんのお二人がずいぶん激しすぎる戦いを見せたのですけれど、色々ございましてまた皆さんでお風呂に入って終わりでございます。
こちらのお話は京子さんと綾乃さんのハイテンションぶりが目立つお話となっておりましたけれど、それもまた楽しくよろしいものでしたかと思います。
…ちなみに、ブックレット収録のなもりさまのおまけマンガはこの第10話のその後のことが描かれておりました。

ということでこの第5巻も相変わらず楽しいものでよきものでございました。
個人的に大好きな向日葵さんと櫻子さんのお二人の出番が少ないのはややさみしゅうございましたけれども、一つは会長さんたちの初登場のお話、もう一つは学園ものでしたら定番の修学旅行のお話ということでよろしいものでございます。
初登場のお二人…爆発教師はともかく(何)、会長さんはとてもよい雰囲気を漂わせたかたで、『ゆるゆり』登場人物では一番の美少女かもしれません…?(何)
会長さん、原作どおり声は聞こえませんけれど、声優さんはきちんと存在しております…もしかしますとよく耳を澄ませば聞こえるのでございましょうか。
ともあれ、はやいもので次で最終回を迎えてしまうわけでございますけれど、第2期もあることでございますし、楽しみにしておきましょう。


とっても大好きなあのかたがご購入をされましたことからはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは先日の日誌に書きました様に諸般の事情からはじめからやり直すことになってしまいました。
ですので昨日はまず崩壊前の都庁でのんびりレベル上げをする程度で終わってしまいましたけれども、やっぱり3人めに設定いたしましたラティーナさんはそれまで3人めに設定していたかたよりずっとよろしい感じで、楽しい雰囲気の子でございます。
もちろんアサミーナさんとかなさまには及びませんけれども、こちらもなかなか悪くない感じ…でも声が『けいおん!』の唯さんにしか聞こえませんかも…?(何/つまり戦闘を行う声としてはかなりお気楽…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月18日

しあわせハンドメイド

先日はこの様なものが届きました。
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なかなかよき…
○Mixberry Shortcake
○姫さまの花詩
○しあわせハンドメイド
○slide away
○あたしは二度魔法をつかう
○SamplitudeTPS-L2
○勇者再録 勇者無職1〜5総集編
○トランスルーセント
○それが声優!(1)
○SKY sleet
○white sleet
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
ちなみに、今回のものも基本的にはこの冬のイベントのアイテムとなっておりますけれど、一部違うものも混ざっております。

○Mixberry Shortcake《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ストパニ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入しております様にお気に入りサークルとなっております【MISSING PARK】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録したものとなっておりまして、こちらのサークルさまは今まで独自のルートを紡いでお話を描いていらしたものの、今回はそれをリセットした状態、つまりまだ特にカップリングが成立していない状態でのお話となっております。
1つめのお話は玉青さまの夢のお話、2つめのお話は渚砂さんがやってくるまでの玉青さまのお話、最後は千代ちゃんの妄想話となっておりまして、いずれもなかなかよきもの…1つめと3つめは楽しいものでございますけれども、2つめのお話は切なさもあるよいお話で、個人的にはこのお話がとても好きでございましょうか。
『ストパニ』な同人誌を出してくださるのはもうこのサークルさまくらいとなってしまいましたけれども、嬉しいことでございます…ちなみにこちらは表紙にR-15と明記されておりますので一応お気をつけくださいまし(虎穴通販には全年齢かR-18かしか区分がございませんから、こちらは一応全年齢対象…年齢制限の対象になりそうなのは千代ちゃんの妄想でございましょうか)

○姫さまの花詩《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でございましたので購入をいたしました。
内容としましては、順さんと夕歩さんカップリングの短編をいくつか収録したものとなっております。
基本的には原作どおりの雰囲気でございまして、じゅんじゅんは相変わらず時には暴走してしまわれることもございますけれども、やはり夕歩さんを想うお気持ちは確かでございますし、一方の夕歩さんも…『はやブレ』で一番カップリングらしいカップリングはやはりこのお二人かもしれませんし、よろしいものでございます。

○しあわせハンドメイド《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルで好きなカップリングの作品でございましたので購入をいたしました。
内容としましては、2学期の終業式の後に補習を受けることになってしまわれたさやかさんと、その補習の後にさやかさんのことを出迎えてあげる杏子さんのお話となります。
前半はお二人がお会いするまでの過程を描いた4コマ、後半はお会いした後のお二人を描いたもの…クリスマスまでにはまだ数日あるのでございますけれども、お互いにプレゼントを渡されるのでございました。
こちらは作品全体の雰囲気もよろしく、そしてお二人の関係もとてもよろしいものでよきものでございました。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『なくした未来、みつけたよ。』を描かれたかたでございました。

○slide away《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルで好きなカップリングの作品でございましたので購入をいたしました。
内容としましては、さやかさんがおなかをすかせた杏子さんのために魔法少女になる、というもので、ややシリアスな雰囲気のお話となるでしょうか。
それを知った杏子さんも魔法少女となるのでございますけれど、このお話全体が杏子さんの夢の中での出来事になっておりますので、真相はどうなのか…と、そのあたりは特に気にしないことにいたしまして、なかなかよろしいお話でしたかと思います。

○あたしは二度魔法をつかう《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルで好きなカップリングの作品でございましたので購入をいたしました。
内容としましては、おそらく世界改変後が舞台で、一時的に世界へ戻ってきているさやかさんがかつての自分と戦う中、杏子さんがたすけにくる、というもの…。
ややついていけないところがございましたものの、それは仕方のないことでしたみたい…つまり、こちらの作品はこのサークルさまが過去に出されたまどかさんやほむらさんのお話の裏側を描いたものとのことでございまして、私はそちらを読んではおりませんから…。
それでもお二人の関係などやはりよろしいものはよろしく読めました。

○SamplitudeTPS-L2《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは一応虎穴通販によると「その他-その他」という不明ジャンルに所属するものとなりまして(ここにある私の購入物リストではオリジナル扱いですが…/何)、コメントに「百合」と明記されておりまた以前シリーズのものを購入しておりますことから購入をいたしました、発行日が今年の1月1日になっております…?
なお、こちらは年齢制限ありの作品となっておりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、その以前読みましたもの同様に麻美子さんというかたと綾子さんというお二人の女のかたのお話…ラジオのゲストが朋ちゃんというかたでしたことからとても疲れている麻美子さんのお話となっております(何)
後半はいつもどおり(?)お二人の過激な描写になっていくのでございますけれども、今回のは特に過激でしたかも…ちょっと、私にはついていけない行為がございまして、あれはいくら何でもやりすぎというか、大丈夫ですか…?
…ところで、朋ちゃんという人やゆうちゃんという人と一緒にラジオをされるのは相当疲れることになるのです?(何)

○勇者再録 勇者無職1〜5総集編《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
ここから下はオリジナルのものとなりまして、こちらは以前シリーズものを購入しておりますものの総集編ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『勇者無職』という、異世界へ飛ばされ勇者になった女子校生の女の子とそのパーティの冒険をゆるく描いた作品の総集編となっております。
こちらの作品はいくつかの巻を持ってはおりますけれども第1巻あたりは持っておりませんでしたので、はじめのお話から読むことができてなかなか新鮮…個人的にはお嬢さまなモーナさんが好きなのでございますけれど、よく死ぬ…ちなみにこのかたの夢は世界征服だという設定を目にいたしまして、お嬢さまでその様なことを考えていらっしゃるなんて、まるで以前読みました『もうダメかもしれない』のよう…(何)
ともあれ百合的には特にはない気もいたしますけれど、パーティは皆さん女の子でございますし微笑ましい作品でございますので、また続きが出ました際には購入をしてみようかなとも思います(作者さまは本職のゲームがお忙しいそうでなかなか同人誌に手をつけられない様子でございますけれど…)

○トランスルーセント《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、姉が有名なモデルさんのために常にそれと比較されるのがつらい妹さんと、その様な彼女と姉を比較せずに接してくださる女のかた(でも姉のファンではございます)のお二人のお話となります。
終盤まで結構百合というよりは友情のお話で進んでまいりますけれども、それはそれでよいお話でございます…でも終盤はとあることからお二人の距離がさらに近くなりまして百合的によい雰囲気となってくださりよろしいものでございました。
こちらは百合的にはもちろんお話もかなり好みのものでよろしいもの…おまけ話もよく、とても満足でございます。
…と、こちらのサークルさま、どこかで見かけたかと思いましたら、以前購入しております『L×L 私と。君の手の中。』という作品を描かれたサークルさまでございました。

○それが声優!(1)《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは何となく色々と…以前読みました『こえたま』という作品と同じ理由で気になりましたことから購入をいたしました、第2版が今年の1月4日発行ということながら第1版の発行はよく解らない作品となっております。
内容としましては、3人の新人声優さんな女の子たちの日常やお仕事の風景を描いたお話…4コマと短編が混ざっている感じでございましょうか。
声優さんの日常や普段のお仕事の風景というのはやはり個人的には興味深く、上で触れました『こえたま』同様に(そちらは声優を目指す子中心のお話でございますけれども)こちらを読んだ後にこのアサミーナさんのお話を書いていれば色々参考になった様な気がいたします(アサミーナさんのお話はちょっと甘すぎた感が…第6章を修正したうえで続編でも書きましょうか…/何)
タイトルに第1巻とついておりまして、第2巻も出る予定の模様…その3人の女の子がwebラジオをされることになるお話のご様子?
…ちなみに、原作はあさのますみさまとのことで、お名前がひらがなになっておりますものの以前しておりますDS版『スト魔女』で竹井大尉の声などをされていらした浅野真澄さまのご様子でございます(作画は『はやブレ』でも八神一家でもないハヤテな作品の作者らしいのですけれども、よく解りません…?/何)

○SKY sleet《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなりまして、こちらは2010年の夏のイベントにて出ましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、ラブラブなお二人の女の子とその周囲の、それぞれの人に片想いをされている女の子たちを描いたお話となります。
お話のほうは、前半がその様な皆さんの日常を描いた4コマとなっており、後半はお二人がプールのシャワー室でいちゃつくお話となっておりまして、年齢制限のつく様な描写につきましてはそれほどは激しくないかと思います。
この作品はシリーズの第4作となるらしく、そのあたり過去の作品を持っていない身としましては少々さみしくもなりましたけれども、巻頭に相関図がございましたのでよろしゅうございました。
ちなみに、おまけとしてポストカードが2枚ついてまいりました。
…と、こちらのシリーズ、以前1冊購入をしている様子でございました(その当時の感想はやや手厳しく見えますかも…?/何)

○white sleet《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから…というより上の作品と同じサークルさまのものということもあり購入をいたしました、こちらはこの冬のイベントにて出ましたものとなります。
なお、こちらも年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、上のお話のシリーズでございまして、今回は温泉旅行へ向かわれるお二人と、こっそり後をつけるお二人のお話となります。
こちらも前半は微笑ましい感じの4コマとなっておりまして、後半はお二人がラブラブされるお話となっておりまして、年齢制限のつく描写はやはりそこまでは激しくなかったかと思います。
ちなみに、上の作品ともども巻頭4ページ程度はカラーページ…また、こちらにはおまけとしてイラストの入ったタオルがついてまいりました。

今回は『ストパニ』もありやはり杏子さんとさやかさんのお話もよろしく、またよいオリジナルのお話もあればテーマが興味深い作品もあったり、よろしいものでございました。
冬のイベントのアイテムはこれで終わり…といいたいところなのでございますけれども、藤枝雅さまのものがまだ委託されておりませんので、そちら次第かも…?(近々行われる様子のイベントで『ゆるゆり』なものが多数出る雰囲気もございますし…)


とっても大好きなあのかたもご購入をされましたことから私もはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは…ごめんなさいごめんなさい、先日の日誌に書きました様に諸般の事情からはじめからやり直すことにいたしました。
とはいいましても主人公格はアサミーナさんのままで2人めもかなさまで職業も声もそのまま…3人めのみ変更でございます。
3人めだけの変更なら4人めを登録してそれを交換すればよいのでは、ともなりますけれど、やはり皆さん同じ強さで進みたいですから、潔くはじめからやり直します。
3人めは説明書でデストロイヤーと紹介されておりました女の子にいたしまして、お名前は元気そうな子繋がりでラティーナさん、職業はトリックスター…いえ、トリックスターはなかなか使いやすくて強い職業でございましたので(それにゲームを進めていくといずれ職業を変えることにもなりそうでございますし…)
そして問題は声でございまして、まずサンプルを一通り聞いてみますものの、さすがにラティーナさんそのものだと感じられる様な声はございませんでしたので、ここは元気そうな、このイラストの子に似合う声を探してみます…その結果まず選んだものがその直後の戦闘で以前観ております『スケッチブック』の栗原先輩の声にしか聞こえず違和感ありすぎでしたためリセットとなりましたけれども、やはり声優さんは田村ゆかりさまでございました(何)
次に選びましたもののサンプルを聞く限りでは違和感なく感じられたのでございますけれども、いざ実際に戦闘をしてみますとやっぱり何か違和感を覚えてしまいリセット…2度めの今回は堀江由衣さまの声だったのでございますけれども…。
さらに次に選びましたのはずいぶんお気楽な雰囲気のものでしたものの、ラティーナさんも(この番外編のリセリアさんやエリノアさまの物語に出てくる彼女を除けば)基本的にお気楽なかたな気もいたしますし、イラストの雰囲気にも合っておりますので最終的にこちらに決定…声優さまは豊崎愛生さまでございまして、どこかで似たお気楽な声を聞いたことがあると思いましたら今現在DVDを購入し続けております『けいおん!』の唯さんでございますか…(『ゆるゆり』の千歳さんといい、お気楽なお声がお得意なのです…?/何)
メンバー変更…
…ということで3人めをラティーナさんに代えたこの様なメンバーで再びはじめからやり直すことになったのでございますけれども、昨日はそのラティーナさんの声の選択に時間がかかってしまったためにほぼそれだけで終わってしまいました…今日からまたのんびり、まずはレベルを上げていこうと思います。
それにしましても、このラティーナさんの外見はむしろ律さんに見え…(何)

と、ラティーナさんの声について上で触れました様にかなり悩んでしまったわけでございますけれども、実はアサミーナさんやかなさまもぴったりイメージに合った声…というわけではございません(何)
アサミーナさんについては本来ほんわかした声で敬語気味の口調でございまして、以前最新作をしております『ととモノ。』や以前しております『マイソロ3』についてはまさにそれにぴったりな声がございましたものの、今回はやや凛々しい感じもする声に…でも選択肢の中では選択しておりますものが一番ほんわかした雰囲気のある声でございますし、今回のアサミーナさんの外見のほうもやや凛々しさを感じさせるものになっておりますからこれはこれでよろしいかなと思います(水樹奈々さまの声を使うなんて贅沢でございます…?/何)
かなさまもちょっと弱気な声なものの、外見もあわせてとてもかわいらしゅうございますからこちらもこれでよろしゅうございます。
…と、上で触れました同人誌たちの中の1冊を読んで思ったのでございますけれども、そういえばこういうゲーム音声の収録って確かに大変そう…(いえ、そういうネタがございまして…あとその同人誌にかなさまに似た子がいらしてよろしゅうございました/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月17日

いつか天魔を斬る魔女

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか暗い…
□ブラック★ロックシューター イノセントソウル(2)
■hukeさま(原作)/鈴木小波さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらは以前購入をしております様にPSPでゲームが出ておりまして、また今期にアニメが放送されているはずの作品…原作は、とっても大好きなあのかたに教えていただけましたところによりますと初音ミクさん関連らしいです?

内容としましては、ブラックスターと呼ばれる少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この巻ではロックさんが相棒のロンさんとともに引き続き「ヨドミ」と呼ばれる存在を狩っていくのでございますけれども、やはりその狩られる「ヨドミ」たちはそれぞれに悲しい過去などがございまして、それがとても切ないのでございました…。

基本は「ヨドミ」を狩るお話ではございますけれども、この巻ではブラックスターの正体が解ったりいたしまして…こちらもやはり切ないものでございます。
さらに、この巻を通してロックさんが感情豊かになってきて、そして思い出せそうで思い出せない自分の中に眠る記憶を取り戻そうとされるのでございますけれども、ブラックスターの正体を考えましてもあまりよい記憶だとは思えず、そして取り戻しました記憶はやはり苦しいもの…それに絶望してしまい危険な状態となってしまわれ、さらにロックさんに比較的やさしくしていらした様子の「ハザマ」の管理官の意味ありげな台詞と怪しい笑顔でこの巻は終わるのでございました。
ということでますます重い内容となってまいりましたけれども、この様子でございますと次の巻あたりでクライマックスになりそうな予感…引き続き見守ってまいりましょう。
…第1巻で現れましたデッドさんはこの巻でも現れまして相変わらず自由奔放な感じでございましたけれども、あの様なブラックスターは相当珍しい様な気がいたします…?

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりデッドさん関連で…今回は「ヨドミ」ながら彼女に恋をしてしまった男の子の様な女の子が現れ、しかもその「ヨドミ」は過去に女の子に恋をしてそれが破れてしまった結果その様になってしまわれた、というお話になっておりましたので、そこで結構感じられたかなと思います。
ともあれ、なかなかに切ないお話ではございますけれどもなかなか面白い作品でもございますので、引き続き見守ってまいりましょう。
…アニメもこのコミカライズ版のストーリーなのでございましょうか…帯にあったアニメ版のイラストを見ますと、制服姿の二人の女の子が中心にいたりと全くの別物の様子が見受けられますけれども…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
思ったよりは暗くない…
□いつか天魔を斬る魔女(1)
■鏡貴也さま(原作)/江戸屋ぽちさま(漫画)/榎宮祐さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読みました『アオイシロ』コミカライズ版の1つを描かれたかたとなっております。
この作品でございますけれど、ライトノベルらしい『いつか天魔の黒ウサギ』という作品のスピンオフ作品らしいのですけれど、私はその様なことに気づかず購入してしまいました(帯に確かにそう書かれておりましたのに/何)…その作品にはコミカライズ版も出ている様子ながら、この作品単体でも普通に読めることもあり、それにそちらは百合的に怪しそうな気もいたしますので今のところ購入予定はございません。
…上の作品を読みました際、そういえば同じコミックスで世界観が同じく暗そうな作品があった様な、と思い出しましたのでこちらも読んでみました(何)

内容としましては、立派な魔女を目指す少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代ながら魔女のいる世界でございまして、主人公たちはテンペロン・クローリーという魔女を養成する秘密結社に所属をしております。
魔法のための組織といいますと以前読みました『サユリリ』にもその様なものがあるそうでございますけれども、この世界にはその様な魔術組織がいくつかあり、その組織は日本にあるらしいものとイタリアにあるらしいものに続く3番めに規模の大きな組織らしいものの、この組織のある舞台がどこかまでは明記されておりませんでした様な…時計塔が出てきましたからイギリスの様な気もいたしますけれど、タイトルの「魔女」をドイツ語読みで「ヘクセン」と読ませていることからドイツ語圏とも思われそうな気もいたしますし、よく解りません(メインキャラの国籍もまちまちでございますし、言語は日本語っぽいですし…/何)
ともあれその組織では能力や年齢からクラス分けされておりまして、その上位となりますと一級魔女と呼ばれ悪魔と契約をし絶大な力を行使できる様になれるといいます。
ただ、その悪魔と契約をするには乙女の大切なもの、つまり純潔を捧げなければならないといいますけれど、実際は少し違い…これは一種の組織側の洗脳の様なもので、契約の段になって悪魔から要求されるものは別のものでしたりいたします。
つまり、自分の一番大切なもの、ということになり…悪魔との契約の際に失敗して死ぬ者が多く出るというのはやはり生命が一番大事と思っている人が多いからで、純潔を云々というのはそれが生命より大切と思い込ませるための方便の様子…?

前置きが長くなりましたけれど、主人公はもちろん魔女の少女で14歳の璃依音・アルトマンさん…二級魔女では最優秀な成績ながら、よい成績を収めるために他の全てを犠牲にしているかたで友達などもいらないとされており協調性など皆無のかたでございます(でも性格はそう冷徹でも何でもなく、年齢相応の気が…?)
彼女は捨て子の様子で、捨てられた際に強い魔女にしてくださいという書き置きがあったことからその通りになれば両親に会えるのではないか、という淡い想いをいだいてここまでやってまいりました。
その彼女は一級魔女への昇格を許されたのですけれど、そのための新クラスには二人の少女の姿がございました…本来一級魔女へ昇格できるのは璃依音さんだけでしたながら、彼女にチームプレイの大切さを教えるという意味で次席及び第3位の子も昇格をすることになった、ということでございます。
次席の少女はクララ・シュヴァーロフというロシア人のほんわかした雰囲気な、そして胸の大きな女の子…魔女になるために家ではかなり厳しい訓練をつんでいらした様子で、また妹のことをとてもとても大切に思っているのでございますけれど、悪魔と契約をする際のこのあたりのエピソードは切ないです…(いえ、璃依音さんや下の千夜さんも、そのあたりのエピソードはそれぞれ切ないものがあり…)
第3位の百夜千夜さんは名前どおり日本人で、とても明るく天然の気配のある女の子…天性の魔法の才能があるっぽいのですけれどもそれに頼りきりらしく、また人の心を読む力を持っている様子でございます(でもそのためにとてもつらい想いをしてきた様子…やはり人の心を読めるなんてつらい以外の何者でもなく、『学園アリス』の心読み君は大丈夫だったのかなと思えてしまうのでございました/何)

この巻ではその様な3人が悪魔との契約に挑みまして、上で触れました様に何か大切なものを代償に差し出して契約を果たします…生きて帰ってこれましたので、3人とも自分の生命よりも大切なものがあった、ということになります(もちろん純潔を捧げたわけでもなく…/何)
もちろん何を捧げたのかは読めば解りますけれども、あえて触れることでもないでしょう…それぞれの切なく悲しいエピソードに由来をしている、というところでございます。
契約を果たし使い魔となった悪魔たちでございますけれども、それぞれにずいぶんかわいらしい姿をしていらっしゃいまして全員ちみっこ…でも皆さんの教官となったまさに鬼教官の雰囲気を出した、でも上層部との会話の際の姿を見る限り根はやさしそうな先生の使い魔の姿を見ますととても恐ろしいものでございましたし、あるいは成長とともに姿を変えたりもする可能性があるのかも…?
璃依音さんと契約をしたのはペルティという外見も性格も完全な子供ながらその力は確かっぽい悪魔で、クララさんはユキちゃんというとてもかわいらしくやさしげな少女な悪魔と、そして千夜さんはノギさんという勉強家で真面目そうな悪魔となっております。

そこから3人に初任務が与えられるのですけれども、上層部の蛇使いらしい魔女の言葉などからそれはとても厳しいものの様子で、ちょっと死人が出ないかどうか心配になるほど…。
妖魔との戦いになるのですけれども、それにはどうも裏がある様子…ともあれそれとまず相対した千夜さんたちが追い詰められてしまうもののそこへ璃依音さんたちが現れ…というところでこの巻は終わっております。
物語はまだまだはじまったばかりといえそうでございますけれども、登場人物の皆さんもよろしい感じで、内容もなかなかよさげ…予想していたよりは明るいお話でございましたけれどもそれでもシリアス寄りのお話でございますし、願わくば皆さん無事で進んでいただきたいものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、まだ何ともいえないところ…3人の魔女の友情が深まるのか、それとも契約した使い魔との絆のほうに重心がいくのか…?
ともあれ、本当に純潔を捧げることになったらどうしようか心配でございましたけれども、そうではなかったので一安心…小説が原作のもののスピンオフ作品、ということで某電磁投射砲が思い浮かんで少し嫌な予感もいたしましたもののそれは杞憂に終わりましてこちらはなかなかよい作品でございましたし、続きを楽しみにしておきましょう。
…でも原作のほうに手を出してみようとはなぜか思えない不思議…(何)


上でも触れましたあのかたがご購入をされましたことからはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは術師系のキャラなかなさまでも一番弱い敵を一撃で倒せる程度にまでなりましたので、そろそろ先へ進みますことに…目標であるドラゴンを倒すことになりました。
そのドラゴン戦の前にエグゾーストというものが開放されました…こちらは戦闘で攻撃をしたり受けたりすることでたまっていくゲージが最大になることで使えるコマンドで、これを使いますと攻撃力が上がったり(まだ覚えていないものの)奥義を使うことができたりなったりする強力なコマンドでございます。
つまりは以前しております『マイソロ3』のリミッツゲージと全く同じものなわけでございますけれども、あちらが比較的簡単にゲージがたまるのに対しまして、こちらはかなり時間がかかりますのでボス戦のために取っておくのがよろしいかも…?(ダンジョンを脱出したりしましてもゲージが0へ戻ったりすることはございませんし…)
ともあれドラゴンのほうはそう強くなくあっさり撃退…さらに奥へ進みますとさらに2体同じドラゴンがおりますのでそちらも撃退しまして、今回の目的は達成でございます。

ドラゴンから得られた物資を持って帰りますとそれで自衛隊用の装備が作られましてそれを都庁の奥のほうにいる自衛隊員に渡してくる、という任務が発生…同時に武器防具も購入できる様になりましたので、装備を整えてから向かうことにいたします。
装備を渡す相手は11階にいるそうでございまして、4階から11階へ行くとなるとかなりダンジョンを歩かなければならない気がしましてとても楽しみ…と思ったのでございますけれども、4階と11階との間は建物の外を驚異的な跳躍力で移動するだけで終わってしまい、ちょっとさみしいです…。
11階にはミニマップにイベントマークらしきものが見えましたけれど、そう急いで先へ進む気にもなれませんので、昨日はここまで…少しだけのんびりして、1か2くらいはレベルを上げてから先へ進もうかとも思ったのでございますけれども…(何)
ちなみに、世界崩壊前にお会いしました教官さんが帝竜へ挑むそうでございますけれども、まさかその様な大物をメインパーティ以外の人が倒してしまうなんてあり得るでしょうか…タイトルからして7匹しかいない気もいたしますし(何)
となりますとかの人は亡くなられてしまうことになりそうですけれど(死亡フラグっぽい台詞を言っておりましたし、さらに説明書のキャラ紹介に姿がないのが気がかり…/何)、これは以前しております『トトリのアトリエ』パターンかもしれません…つまり教官さんは亡くなられてしまうものの帝竜にかなりのダメージを与え、弱った帝竜をアサミーナさんたちが倒す、という流れでございます(いえ、崩壊前に出会った帝竜は相当強く、そうでもしなければ序盤では倒せない気がするのでした…)
あの教官さんはよいかたでございますし、できましたら生還していただきたいですけれど、でもメインパーティ以外の人が帝竜を倒すのもさみしい…どうなりますか、先へ進めば解ることでございますし、またいずれ…(何)
…ところで、ドラゴンについて、自衛隊などでも普通に戦えるのでございましたら、やはり以前第2期を観ております『スト魔女』のネウロイほどの脅威を感じません(ネウロイとは違い魔力などない者の使用する通常兵器で対処できる相手、ということになりますから核を使わずとも何とかできそうな気がしてしまいます)…ですのに世界の98%がドラゴンに制圧されているというのは、やっぱり不思議になってしまいますかも…?

…ごめんなさいごめんなさい、色々考えました結果、ここまで進んでおいて何なのでございますけれども、今日からまたはじめからやり直そうかなと思っております(何)
いえ、やはりサリサディアさんといたしました3人めのメンバーの格好があまりにもアレでございまして、やはりちょっと…という気持ちがあまりにも大きくって、まだ序盤ではございますしあのかたも少なくとも先日の時点ではまだはじめられていらっしゃらないということでございましたので、このタイミングでございましたらまだ取り返しがつくかな、って思いまして…。
やり直すとしましてももちろんアサミーナさんとかなさまは声などの設定も含めそのままといたしまして、3人めは…そのお二人を除けば一番まともな外見をしていらっしゃる、説明書でデストロイヤーと紹介されている女の子を選択しようと思います。
そうなりますとやはりお名前が問題となるのでございますけれど、元気そうな女の子でございますので、多少外見のイメージは違いますもののラティーナさんにしようかなと思います…ラティーナさんのイメージに合う声があるかどうかが問題でございますけれど、あれだけ選択肢があれば元気いっぱいの声もあるでしょう(片言でなくてよろしいので…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月16日

こえたま

先日読みましたコミックの感想です。
声優さんを目指す…
□こえたま(1)
■中原麻衣さま・植田佳奈さま・矢作紗友里さま・早見沙織さま(キャラクター原案)/桜羽起成さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となく気になりましたことから読んでみましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするもの…でございますけれど、未読のものでしたら他にも持っておりました(すぐ下で触れる作品など…/何)
…こちらの作品、表紙に書かれております作者系のお名前は上に表記しましたかたがただけなのでございますけれど、あとがきによりますと原作は中山智史さまというかたでまた横井三歩さまというかたが脚本協力をしている様子でございます。

内容としましては、声優さんを目指す女の子を描いたお話となるでしょうか。
主人公の咲本若葉さんは高校2年生の女の子で、なかなかかわいらしい雰囲気をされた子かと思いますけれど、表紙裏の説明によりますとどこにでもいる普通の女の子とのこと…。
そろそろ卒業後の進路を考えなければならない時期に差しかかっているわけでございますけれども、自分が将来何をしたいのか、ということを見つけられずにおりました。
その様なある日、彼女はひょんなことから偶然にとても素敵な声を持つ少女に出会いまして、それが声優のかだたということを知り、自分も声優を目指したいと思うようになり、それへ向けて頑張っていくことになるのでございました。
ちなみに若葉さんの声優さんとしての資質はなかなかのもののご様子で、天性のものさえ感じさせますかも…?(それに裏というか、過去か何かに隠されたものがありそうな描写がところどころで見られたり…?)

その若葉さんが声優さんへの道を歩ませるきっかけを与えた声優さんは穂坂透子さんという若手No.1のかたらしく、清楚で可憐なお嬢さまの様な雰囲気を持つ素敵なかた…出番はまだあまりございませんけれど、よい雰囲気を持ったかたでございます。
その後若葉さんが声優さんを目指す過程でお会いするかたがたが何人かおりまして、まずはすでに現役のアイドル声優をしております綾城瑠奈さん…こちらもかなりの人気声優さんで、偶然若葉さんに出会った際に厳しいことを言ってしまわれますけれど、それは若葉さんが声優さんを目指しているということを見抜いたうえでその厳しさを教えておこうという意味でございました。
あとは、その瑠奈さんの一件で夢を諦めようかとも思ってしまった若葉さんがまたまた偶然出会った、名古屋出身らしい訛りのあるさらにボクっ子で天然の気もございます園崎空さん…こちらは声優を目指す女の子で、若葉さんの背中を押すかたちで一緒に声優養成所の見学をされたり、そこの試験を一緒に請けることになるのでございました。
その養成所の試験会場では同じく試験を受けにいらした二階堂亜麻音さんという高飛車な雰囲気のあるお嬢さまと遭遇したりも…こちらのかたも実力は本物の様子でございます。
その他、若葉さんのご友人で幼馴染の男女お二人…小説家志望の女の子と空手の実力がすごい少年が出てまいりますけれど、この少年が若葉さんへ想いを寄せている様子にも見えます…?(若葉さんは現状幼馴染としか思っていないので一安心ではございますけれど、今後の展開次第では以前購入を切りました作品の様になってしまいかねません…?)
…ちなみに、キャラ原案としましては若葉さんが植田佳奈さま、透子さんが早見沙織さま、瑠奈さんが中原麻衣さま、空さんが矢作紗友里さまが担当されたことになっております(その他のキャラは…原作者さまなのでございましょうか/何)

ということでお話のほうは若葉さんが自分の夢に目覚めて、それへ向けて動き出すということを描いております。
この巻ではまずは自分なりに練習をして、そこから空さんにお会いして声優養成所の見学をしてそこの試験を受ける、というところまでを描いておりました…もちろんそう簡単に目指せるものではなく厳しい道であるということも結構描かれております。
私は声優さんのことには全く詳しくはございませんもののアニメなどが好きな上に他にも諸々の理由があって興味は少なからずございまして、ここに同じく声優さんを目指す女の子を主人公にした物語を書いていたりもしましたので、このお話はかなり興味深くて優先して読んでみてしまいました。
…若葉さんの歩む道はアサミーナさんの道にも結構共通しておりまして、このお話を先に読んでいればアサミーナさんの物語へも生かせましたでしょうか…でもアサミーナさんは無謀にも養成所を飛ばしておりますからね…(ちなみにアサミーナさんとかなさまの物語は第6章あたりを修正したいと思っていたり…?/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはまだまだ未知数…メインキャラは皆さん女の子なのでございますけれど、幼馴染の少年がおりましたり、ラストシーンがあったり油断できません。
そう、この第1巻のラストシーンは胡散臭い男が変な一言を放つという、これまで他の作品でも稀に見ることのあった嫌な予感のする終わりかた…しかも過去にその予感を感じてしまいましたこれこれはその後結局残念な作品と認定されて切ってしまうにいたりましたからこちらも不安になってしまうわけでございますけれども、あくまで声優さんのお話でございますから、あれはきっとどこかのプロデューサか何かなのではないでしょうか、と思いつつ第2巻を待つことにいたします。
ともあれこの作品につきましては題材がかなり興味深いものとなっておりますから、多少の不安程度では切ることなどせず引き続き見守っていこうと思います。
ちなみに、こちらは限定版でしたのかドラマCDがついてまいりまして、掲載順に井口裕香さま、堀江由衣さま、喜多村英梨さま、細谷佳正さまが声を担当していらっしゃいます…って、キャラクター原案をされた声優さまたちが担当しているわけではないのが意外といえば意外…(ちなみにまだ聴いてはおらず…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
自転車の描写が詳しい?
□東京自転車少女。(1)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなりまして、上の作品を読みました際にそういえば他にも同じコミックの作品がございましたっけ、と思い出しましたので同時に読んでみました(あと1冊ございましたけれど、そちらはちょっと微妙そうな雰囲気もありましてまた下でさらにもう1冊別の作品を思い出しましたために回避…/何)

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は東京の練馬区…私は東京から遠く離れたところに住んでおりますので詳しくは解りませんけれど、上の作品の鎌倉同様にこちらは練馬区という場所についてはなかなか詳しく描かれていらした気がいたします(帯の作者コメント欄に「練馬に媚びた漫画を描いていたら練馬区から褒美が出るのでは?」なんて書いているくらいでございますから/何)
その練馬区にある私立豊珠高校という一見普通の学校が舞台なわけでございますけれども、その学校は部活動の設立にかなり自由性がございまして、あらゆる部活が乱立しているご様子…その様なお話をどこかで読んだ気もするのでございますけれど、思い出せません…(何)
主人公はその学校に入学された新入生の島野いるかさん…その名字の通り(?)中学校までは島で暮らしていたらしい、高校から東京へ出てきて寮で生活をされることになった女の子でございまして、そのためか東京に対してかなりの憧れを持っております。
性格は明るくかなり天然な子でございまして、何事も楽しむことができるかた、となるでしょうか…島からきたという出自といい、以前読みました『あまんちゅ!』の光さんに近しいかも?
そのいるかさんは上京初日に颯爽と自転車を乗りこなす美少女と出会いまして、そのかたが寮でもルームメイトで同室となりまた学校でも同じクラスになった様子の加藤さんでございました…ちなみに名前はまだございません(いえ、今のところ出てきていないはず…)
加藤さんは長い黒髪をされたクールな雰囲気のきれいなかたで、かっこいい自転車を乗りこなすかた…何だか色々事情を持っていそうなかたで、いるかさんとは逆に東京が嫌いなご様子でございます。
あまり人と深くかかわることを避けている様子なのでございますけれど、天然ないるかさんに振り回されるうちに徐々に距離が近づいていく、といったところでございましょうか…いるかさんは加藤さんに憧れ、あるいは恋に近い感情を抱いている様子もございますし。

そのいるかさんでございますけれど、自転車に興味を持っている様子が目に留まったためか、学校にたくさんある部活のうちの一つ、自転車天使部に勧誘されて流されるままに入ってしまうことになりました…ちなみにこの部はああ書いて「チャーリーズエンジェル部」と読みます(どこかで聞いた様な名前…)
所属されているのは、まずは川越彩果さん…こちらはいかにも江戸っ子といった雰囲気のあるかたとなるでしょうか。
そして部長さんとなる松竹梅雪見さんはほんわか素敵な雰囲気をかもし出したお嬢さまでスタイルもいいお姉さま、といったところ…思わず甘えたくなってしまう雰囲気をお持ちで、けれど方向音痴なかたでございます。
この部について、雪見さんは何やら意味深なことを言っていらしたのでございますけれど、一応は自転車に乗って色々楽しむ部、という認識でよろしいでしょうか。
加藤さんもお花見のお話の際に部に勧誘されますけれど、また入部とまでは至っておりません…でも、ときどきは皆さんに付き合ってあげてもいい、と少しツンがデレになってきた様子を見せたでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんが自転車を通じて交流を深める、といったものとなっております。
この巻では皆さんの出会いからはじめて皆さんで自転車に乗って遠出をされる、といったところになるでしょうか。
自転車に関しての描写はなかなか詳しく感じられまして(でも一時期話題になったブレーキのない自転車を普通に紹介していたのは…気にしないほうがよい、です?/何)、その詳しい描写に加えて当初自転車について知識を持っていなかったいるかさんが周囲の皆さんの影響で興味を持っていく、というお話の流れは以前読みました鉄道の『ゆりてつ』、あるいは以前読みました写真の『瞳のフォトグラフ』の2作品に近しい印象を受けますでしょうか。
特に『瞳のフォトグラフ』とはいるかさんと加藤さんとの関係など、かなり近しい印象を受けますかも…加藤さんとイヅミさんはかなり似た感じのかたでもございますし(でも全体的なキャラクターのイメージは以前読みましてこの作品と一緒にDVDも購入しております、こちらも初心者の主人公さんが周囲の皆さんの影響でその世界へ入っていく『けいおん!』に近しいかも…天然なかたと元気なかたと長い黒髪でクールなかた、そしてほんわかお嬢さまとなっておりますから)
…と、ときどき枠外にございます作者さまの独り言がちょっと気持ち悪いこともございます、かも?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいるかさんが加藤さんのことを相当気に入っているご様子で、今後の展開に期待でございましょうか。
ともあれ、こちらもなかなか悪くないお話でございましたし、続きを見守ってまいりましょう…そういえば『瞳のフォトグラフ』の続刊は出ないのでございましょうか(何)
あと、こちらも上の作品同様に限定版でしたのかドラマCDが付属しておりまして、そちらの出演声優さまが掲載順に竹達彩奈さまと寿美菜子さまに戸松遥さまに能登麻美子さまとかなり豪華に思えるかたがたになっているご様子…?(やはりまだ聴いていなかったり…/何)
…評価点数が上の作品と同じになってしまいましたけれど、別に手を抜いているわけでは…(何)


また、さらにこちらも読みましたので…。
こちらも自転車の…
□南鎌倉高校女子自転車部(1)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは上で触れました『こえたま』と一緒に購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』『バガタウェイ』『ひらめきはつめちゃん』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえば自転車を題材にした作品を他にも持っておりましたっけ、と思い出しまして読んでみました(1日に3冊読むことになってしまいましたので多少しんどいことになりましたが…/何)

内容としましては、鎌倉市にある高校に通う女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はタイトルどおり神奈川県の鎌倉市…表紙に江ノ島電鉄の駅名などがそのままで出ております様に、上の自転車作品が練馬を描いていらしたのに対しましてこちらは基本的に鎌倉近辺を忠実に描いている様子でございます?(南鎌倉高校、という学校が存在するかは不明でございますけれども/何)
何気に鎌倉を舞台にした百合な雰囲気のある作品は多い様な気が…以前読んでおります『青い花』もそうでございますし、かつて観たことのございます『うた∽かた』という作品もそのはずでございますから(いえ、今回の作品が百合的にあるか、というのはまだ未知数ではございますけれども/何)
主人公の舞春ひろみさんはこの春から高校生となる女の子でございまして、長崎から鎌倉へ引っ越してきたといいます…いい子そうな雰囲気を持った明るい女の子でございますけれど、本人の言葉によりますと何をしてもダメなことが多いご様子で、ドジっ子属性を持っているのでございましょうか。
そのひろみさんは入学式の当日、自宅から学校まで自転車で向かおうとされるのですけれども、自転車に乗るのは何と幼少期以来久し振りとのことで、さらにそれもよく考えたら補助輪つきの状態でしたため、全く乗ることができません。
そうしているうちに同じ学校の制服を着た女の子にぶつかりそうになってしまって、何とか直撃は避けられましたものの、流れからその女の子に自転車の乗り方を教えてもらうことになりました。
その少女は秋月巴さんという長めの黒髪に眼鏡をかけた真面目そうな女の子で、昔から鎌倉に住んでいるご様子…完全に巻き込まれたかたちながらひろみさんに自転車の乗り方を教えてあげて、クラスも同じことでしたこともあり、それがきっかけで仲良くなったのでございました。

その他の登場人物としましては、まずはお二人のクラスの担任でございます森四季先生…お二人との初対面は入学式の直前、自転車に乗った状態で道を尋ねるシーンでしたことからも解ります様に、この先生もまた最近赴任してきたばかりでございます。
なかなか自転車に詳しそうなご様子をされた、そして明るくてよさげな雰囲気を出した先生…そうした先生に新入生お二人、という組み合わせは『あまんちゅ!』あたりを思い出しますかも?
あとは最後のお話で出てまいりました冬音さんというお嬢さまでございますけれど、こちらのかたの本格的な出番は次の巻くらいになりそうでございます。

お話としましては、ひろみさんたちの日常を描いたお話…上で触れました『あまんちゅ!』がダイビングもある素敵な日常のお話でしたのに対し、こちらは自転車もある素敵な日常を描いたお話となるでしょう(雰囲気もどことなく似ている感じが…?)
この巻のお話の流れは入学式当日にひろみさんと巴さんや先生が出会いまして、その後無事に自転車に乗れる様になりましたひろみさんがそのお二人とともに自転車で鎌倉を観光する、というもので上の作品と結構似た流れ…タイトルは自転車部、となっておりますものの(今のところは)上の作品とは違い特に部活になっているわけではございません(でもタイトルにわざわざ自転車と入れております様に、自転車がストーリーの中核にあるのは間違いございません…その自転車の描写も上の作品ほどではないかもしれないながらになかなか詳しいご様子?)
第1巻はひろみさんが巴さんから借りた自転車で一人で軽く走ってみるシーンで終わっておりますけれど、どうやら次巻では迷子になられるご様子…上で触れましたお嬢さまとの出会いがあったりするのかもしれませんけれど、ともあれここは次巻を待ちましょう。
…あと、お話の合間には鎌倉や自転車についての解説が登場人物の会話形式で載っていたりもいたします。

イラストは悪くございません。
百合的にはまだまだ未知数ではございますけれども、少なくてもよい友情のお話にはなってくださりそうな雰囲気がございます。
ともあれ、こちらは『あまんちゅ!』っぽい雰囲気のあるよい日常を描いたお話でございます…続きを楽しみにいたしましょう。


とっても大好きなあのかたがご購入されましたことから私もはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうはコミックを3冊も読んだこともありあまり時間が取れませんでしたので(昨日は大河ドラマもございましたし…ちなみあえて日誌では触れませんけれどツッコミどころ満載で、もちろん去年のものよりは全然ましではございますもののそう期待はしないほうがよさげ…/何)、昨日は特に進展は見られませんでした…逆さまになった都庁で少しレベル上げを行ったくらいでございますけれど、やはりかなさまがとてもかわいらしいです。
と、ゲーム関連のことにつきまして、昨日は…
キャスターさん…
以前しております『Fate/EXTRA』のキャスターさんのフィギュアが届いておりました。
キャスターさんはよろしいかたでフィギュアがずいぶん以前から予約できる状態でございましたので予約をしていたのでございました…同時にセイバーさんも予約をしておりますけれども、女の子な主人公のものも出してくださればよろしいのに…(外見がアサミーナさんそのものでございますので…でも何かの作品のキャラがこの主人公さんに酷似しておりますのでそちらが出ればそれで代用しても可かも…?/何)
ちなみにフィギュア関連は他に『まどか』の杏子さんなものを2つほど予約していたりしております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月15日

Can You Celebrate? -騙されないシリーズ3-

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□LyricalMagicすとらいかーず 6th⇒9th
■サークル【ryu-minBS】さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々な同人誌などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
同人誌と一緒に購入しておりますことから解ります様に、こちらはコミックサイズながら以前読んでおります『Unknown Witches Secret File』の様に同人誌となっております。

内容としましては、『なのは』の二次創作作品…このサークル【ryu-minBS】さまが過去に出された同人誌のうち『StrikerS』を舞台に描かれた作品を収録した総集編となります。
と、説明が以前読みました総集編第1巻の感想と同じとなってしまいましたけれども、タイトルどおりこちらではその続き…同人誌の6冊めから9冊めを収録したものとなっております。
こちらのサークルさまの作品につきましては総集編は購入をしましょうとしておりまして、以前読んでおりますものとあわせ今回のもので3冊め…『すとらいかーず』は昨年の夏のイベントに続いての総集編発刊でございますから、なかなかよいペースでございます。

お話のほうは、総集編第1巻と同様に『StrikerS』のアニメ本編のストーリーをコメディ調になぞっていっているものとなっております。
色々なゲームやアニメのネタをふんだんに織り込んでいるはずなのでございますけれども、そのあたりの知識に疎い私にはやはりほとんど理解できないのでございました…第1巻の感想で『ファイナルファンタジー5』くらいなら解る、と書きましたけれど、キャロさんはこの巻で今まで敬遠していた『7』以降の作品(〜『10-2』まで?)に手を出しましたので、ますます私には理解できなくなり…?
ともあれ登場人物のほうはもちろん第1巻同様に『StrikerS』の皆さんでございますけれども、よく読んでみましたら男キャラはほとんど削除されている様な…いえ、女の子好きな私にとってはそれはむしろ歓迎すべきことでございまして、さすがに削れないエリオくんを除けば少ないながら出番のあるザフィーラさんやゼストさんはまだ幸せなのかもしれません(何)
あとこの巻からナンバーズの皆さんが本格参戦…『StrikerS』本編の頃は好きになれなかったナンバーズでございますけれど、この『ViVid』にこの作品やこの作品、あるいは他の二次創作な同人誌になどの影響もあり最近では愉快な皆さんという印象ができてまいりまして、それはこちらの作品でも変わらず愉快な面々でございます。
目立つのはやはり幼女キャラにされているチンクさんやスカリエッティ氏以上のマッドサイエンティストな様子にされているクアットロさんでございましょうか…というより、確かにナンバーズの皆さんは好印象になってきましたものの、それでもやはりまだ全員は把握できておりません…(何)

その様なナンバーズの皆さんも出てきたということで、ストーリーのほうは総集編第1巻の続き、つまり彼女たちが機動6課を襲撃するところから、聖王のゆりかご戦のはじまったところまで…でございますので、この作品はまだここで完結ではなく続きがございます(どうやら本編のほうもまだ完結はしておらず、ゆりかご戦の終盤らしいです)
ギンガさんやヴィヴィオさんが連れ去られたりと色々と大変なところでございますから、コメディ調の作品とはいえどもなかなかシリアスになることも多いかもしれません…もちろん、それはそれでよろしいことでございますけれども。
個々の登場人物でございますとティアナさんがこのサークルさまにおけるアリサさん並のツッコミ力を得てきた様子でございますけれど、個人的に一番目立っていらしたのはヴィータさんでした様な…とてもいい子でございます(この作品と同時に購入しておりますサークル【ぱるくす】さまの同人誌でもヴィータさんがとてもよい味を出していらっしゃいましたっけ…ここにきて彼女の印象がまた急上昇してまいりましたかも?)

イラストはかなり独特なものではございますけれども、悪いものではございません。
百合的には『なのは』の二次創作によくある様にフェイトさんのなのはさんへの暴走っぷりでございましょう…ティアナさんもスバルさんへ対して少しずつデレ期が訪れようとしています、かも?
ともあれ、やはり独特な雰囲気を持つ作品でございますけれども、なかなか面白いものでもございますし、引き続き総集編が出ましたら購入をしていくことにいたしましょう。
…そういえば、キャロさんがしていらっしゃるゲームのシリーズの第5作めやこれなどかつてを貸してくださった人のお話によりますとそのシリーズの第6作には世界が崩壊するシーンが結構しっかり描写されているそうで、そうなりますとやはり下の下で触れます作品が残念に思え…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよき…
□Can You Celebrate? -騙されないシリーズ3-
■みかげ貴志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
こちらもまた上の作品同様にコミックサイズながら同人誌となっております。
こちらの作者さまは以前読んでおりますものなど主に『なのは』の二次創作な同人誌を出していらっしゃるかたとなっております。

内容としましては、『魔法少女まどか☆マギカ』の二次創作作品となります。
こちらのサークル【明日はどっちだ!】さまの『まどか』な二次創作作品は以前にも『今度は、騙されない』という作品を購入しておりましたりしておりまして、今回はサブタイトルどおり3作めとなるわけでございます。
その過去のシリーズがそれぞれいわゆる表紙詐欺となっており(って、表紙詐欺って本来表紙のイラストに対し中身のイラストが追いついていない、という意味でございましたっけ…?/何)、今回も表紙はほむらさんとまどかさんのお二人が結婚する様な内容に見えるながら、中身はそうではなくっていつもどおりのコメディな4コマとなっております。
でも全く繋がりがないわけではなくって、はじめのお話は皆さんがウェディングドレスを見物するお話となっているのでございました。

ということで中身はいつものコメディ4コマでございまして、第2巻に当たる『今度は、騙されない』同様にアニメ本編のストーリーをとは関係のない、そしてフルカラーの作品となっておりました(フルカラーの分ページ数はやや少なめ…ですので上の作品と同時に読んでみたのでございました/何)
お話は上で触れましたウェディングドレスのお話の他、マミさんを中心にダイエットをされるお話や杏子さんとさやかさん、ほむらさんとまどかさんがテスト勉強をされるお話など、日常のお話となっております。
第2巻同様にほむらさんはちみっこになっておりまして、また杏子さんは皆さんと同じ学校に通っており、またまどかさんだけでなくどうもさやかさんも魔法少女にはなっていない様子でございます…?
完全な日常のお話ではございましたけれども、この巻では登場人物紹介で杏子さんとさやかさんが百合要員と紹介されておりました様に、お二人の関係がとてもよろしいものになっておりました…杏子さんはツンデレ、さやかさんはスルースキル持ちのためになかなか進展はしないのでございますけれども、それでもとても微笑ましいものでございました(件の人物の出番がほぼないのもとてもよろしゅうございました…特にこの作者さまの場合、かの者が登場するとさやかさんが残念な方向へ進んでしまいますし)
ほむらさんもまどかさん大好きな子なのでございますけれど、まどかさんにその様子はなさげ…あと、とてもどうでもよいお話ながら、ほむらさんは競馬でお金を儲けている様子があり杏子さんへそれを伝授しようとする姿が描かれておりましたけれど、過去のあとがきを見ますと競馬をしていらしたのはむしろ杏子さんでしたのでは…(何)
ともあれ全体的になかなかよい内容になっておりました…けれど、インキュベーターが登場すると一気に変態的な方向へ話が流れてしまうのは、この作者さまでございますので仕方ないのでございましょうか…(あとマミさんが全般的に不憫な扱い…)

イラストは悪くございません。
百合的にはほむらさんに加えましてこの巻では杏子さんとさやかさんのお二人がとてもよい雰囲気になっておりました。
ともあれ、このシリーズは巻を進めるごとに個人的にはとてもよい方向になってきている気がいたします…あとは(変態的な方向で)インキュベーターさえ何とかなればよろしいのですけれど、さすがに作者さまの性質上そこまで望むのは酷でございましょうか(何)


とっても大好きなあのかたがご購入をされたということで私もはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは昨日ものんびり進行…
ミニキャラに…
…こちらがパーティメンバーでございまして、左からアサミーナさん、かなさま、サリサディアさんとなります。
この様に基本はミニキャラになっておりまして、なかなかかわいらしい感じ…アサミーナさんの外見がアサミーナさんというよりは叡那さまかアヤフィールさん、あるいは髪を切る前のかのかさんの様な雰囲気ではございますけれども、気にしないでおきましょう(多分イメージとしてはかのかさんに一番近い…?/何)

お話のほうは都庁のほうで新人選抜試験の様なものを受けておりまして、のんびりレベルを上げようかなとも思いましたものの(下で触れますイベント戦闘でのドラゴンの一撃に耐えられる程度まで…いえ、過去にしましたRPGたちでもイベント戦闘とはいえ全滅させられるゲームなんて以外と全く出会ったことがございませんでしたので、全滅させられるという行為がとても気分が悪いのです/何)、まだ第0章らしいですし、そこまでのんびりするのもどうかと思いましたので、レベル8になりましたところで先へ進みますことに…4階まで進みますとドラゴンと戦うことになりましたもののそれはあっさり撃破いたします。
するとさらに屋上へ進めまして、ここでもまたドラゴンと戦うことになりますもののこれも撃破…したのでございますけれど、その後に無数のドラゴンが東京へ飛来することになってしまいました。
アサミーナさんたちも帝竜と呼ばれるドラゴンと対峙することになってしまい、これは完全なイベント戦闘でやられてしまいました…もちろん死んでしまったわけではございませんけれども、ムラクモ機関とは別の変な人々にたすけてもらうことになってしまい、そこはちょっと残念でございました…。
でももっと残念でしたのは、オープニング後にアサミーナさんたちの意識が戻るとすでに1ヶ月たってしまった後になっており、その間に世界は崩壊してしまい人口の9割以上が亡くなってしまった、というのがとても軽い説明だけで流されてしまったこと…某サテライトシステムの作品の様にはじめから崩壊していたのでしたらともかくそうではないのでございますからせめてそこは映像ではっきり見せていただきたかったですし、そうでなくってもそれだけのことが起きてしまったにもかかわらず気がついた後の展開があっさりしすぎで、一応周囲の皆さんの会話はございますものの、ちょっとさみしさは否めず、このオープニングの一連の流れはさすがに残念だと感じずにはいられませんでした…。
アサミーナさんたちにも親兄弟や友人たちはいらしたのではないかと思われますけれど、全く動じる様子もなく…いえ、プレイヤーキャラは以前最新作をしております『ととモノ。』の様に特に性格の付与されてない出自不明のかた扱いでございましょうし、深く考えないでおきましょう(何)
でも、人類はなすすべもなくそこまで追い込まれてしまったのでございますか…そこまで存亡の危機に追い込まれてしまってはアメリカやロシア、それにまだ残る赤い国(何)あたりは座して滅亡するよりは地球環境の汚染を覚悟してでも核の使用を行う気もいたしますけれども、ドラゴンには核も効きませんでしたか…?(でも一応人間の物理攻撃は効くわけですし…気にしないでおきましょうか)
あと、総理たちは無事に地下シェルターに退避していらっしゃいましたけれど、皇室は大丈夫なのでございますよね…?(そこまで深く考えて作っていないかも、って…でもアメリカ大統領なども出てきておりますし、やはり引っかかってしまいます)
…ちなみにオープニングはなぜか初音ミクさんの歌う、さらに彼女が実際に出てくるものでございましたけれども(こちらもミニキャラ…)、その映像での主人公扱いはアサミーナさん(と同じ外見の少女)になっておりよろしゅうございました。

ともあれアサミーナさんたちはムラクモ機関の一員としてドラゴン討伐の任にあたる決意をいたしまして、はじめての任務を受けますことに…その前にスキルポイントを割り振れる様になりましたので、現状覚えられる全てのスキルを覚えておいたりいたしました。
そうして向かいましたのは世界崩壊前に訪れていた東京都庁…帝竜の力により内部がさかさまになっている状態でございますけれども、ともあれ初の任務はそこでドラゴンを3体倒すこと、とのことでございます。
ここからは本当に慌てることなく、のんびりまったり進んでいきたいものでございます…あのかたの動静もまだ解りませんし…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月14日

放課後アトリエといろ

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…
□スケッチブック(8)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『あまんちゅ!』や『バガタウェイ』『ひらめきはつめちゃん』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化もされた作品となっております。
…と、以前購入しております『栗ちゃんと虫とスケッチブック』という同人誌のシリーズでもネタにされておりますけれど、原作とアニメとでは空さんのキャラが結構違う…(何)

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、やはり以前読みました第7巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも内容のほうはよい意味で相変わらずといったところでございまして、登場人物もさすがに新規登場のかたはおりませんでした…登場人物が増えすぎたために出番の削られ気味のかたもおられますし、登場人物はこのくらいで限度でございましょう。
主人公なはずの空さん、あるいは初期のメインキャラでございました麻生さんなどもずいぶん目立たなくなってきている気がいたしますし、この巻で一番印象に残ったのはどなたでございましょう…ケイトさんか、それとも安定した虫ネタで栗原先輩あたり?
よい意味で相変わらずの内容なわけでございますから特筆すべきことは特になかったりもいたしますけれども、第7巻の感想でも触れております様にケイトさんがずいぶん壊れ気味になっていらっしゃる様な(ですので印象に残ったわけで…/何)…でも元気なのはよろしいことでございます。
あと、佐々木先輩が栗原先輩の影響で虫などに少し詳しくなってきている様子が見受けられましたりも…あのお二人は一緒にカレーを作ったりされる仲でございますから(何)、それもまた当然でございましょうか。
その他、巻末には4コマでない猫さんのお話がございましたけれども、人間耳猫キャラは気持ち悪いです(何)
…あと、あとがきでは第7巻に引き続いて偽物っぽいみなもさんが登場いたします(何)

イラストは普通でございます。
百合的にはいかがでございましょう、栗原先輩と佐々木先輩や涼風コンビなどいつも一緒にいるお二人はカップリングとして見えてしまうこともございますかも…?
ともあれ、相変わらずの安定した作品でございましたし、これからものんびり続いていっていただきたものでございます…ただ、登場人物はもう増やさなくってもよろしゅうございます。
…あと、今回は限定版での購入ということで、トートバッグがついてまいりました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよき…
□放課後アトリエといろ(1)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえば他にも美術部が舞台の作品を購入しておりました様な、と思い出しましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校の美術部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公の高橋寧々さんはかわいらしい女の子なのでございますけれども、ドジっ子で天然という属性を持っていらっしゃることからちょっと自分に自信がなさげな様子の女の子…その彼女、高校入学を機にその様な自分を変えようとされますけれど、空回りするばかりでございました。
その様な彼女を見ておりました、同じクラスとなった華村香さんはその様な寧々さんを放っておけず、声をかけてお友達になりますことに…こちらは明るくしっかり者のかたでございましょうか。
そして、そのお二人はどちらも美術部へ入部希望ということで、一緒に美術部へ向かわれるのでございました…と、ちなみに中学時代は寧々さんは帰宅部、香さんは写真部とどちらも美術部ではなかった模様でございます。

その美術部には3年生と2年生、それぞれ2人ずつ部員がいらっしゃいました…ちなみに1年生で入部されたのはお二人だけでございます。
3年生はまず部長の小早川成さんという常にヘッドフォンを装着されまたPC好きのちみっこさん…小さいことを気にされていらっしゃいますけれど、その言動や行動にはときどき見た目相応、つまり小学生っぽいところが見受けられます。
もうお一人の3年生は副部長の藤野綾子さんというこちらは長い黒髪のスタイルもよいかたで、普段はほんわかしたかたながら絵を描いているときや怒らせるとちょっと怖いかた…またその美術スタイルに反して(何)かなりきれい好きのかたで、それに家の雰囲気からしてお嬢さまかも…?
2年生のほう、霧島凛さんは無口で無表情、そして人見知りの激しいかた…でもひとたび心を開いた相手にはなかなか色々言ってくる子かもしれません?
最後は犬飼ふみさんというどうやら胸の大きいらしい、動物好きのかた…お家にはたくさんの動物がいらっしゃって、ときどき学校へ連れてきてしまうこともございます。
ちなみにこの学校は共学ながら美術部は全員女の子のみで、それに成さんと綾子さん、凛さんとふみさんのお二人ずつがそれぞれとても仲がよろしく親密でよろしい感じ…もちろん1年生の寧々さんと香さんもとてもよい関係になってまいります。

お話はその様な美術部の皆さんの日常を描いたお話でございます。
美術部のお話といいますとまず思い浮かびますのが上で読みました『スケッチブック』でございますけれども、最近の『スケッチブック』はほとんど美術部の活動風景が見られない気がしますのに対しましてこちらはなかなかしっかり美術部としての活動を描いているかなと思います…ちなみに『スケッチブック』は基本的にギャグ4コマでございますから、笑い分はあちらのほうが上でございます(何)
その他学校の美術関連を題材にした作品といえば以前読みました『GA』や以前読みました『ひだまりスケッチ』あたりが思い浮かびますけれど、皆さんの微笑ましさでいえばこちらの作品もその2作品にも負けていないかと思います。
と、最後のお話で中学時代に香さんと同じ部活でしたという葛城すみれさんというツンデレっぽい人が現れたのでございますけれど、このお話がなかなか謎を呼ぶお話になっておりました…いえ、香さんはすみれさんを美術部の見学へ誘ったのですけれど放課後彼女は現れず、でも翌日話を聞きますと彼女は部活見学へは行ったらしく、でもそこに香さんはおらず部の様子も香さんから聞いていた話とは全く違った、というのでございます。
これは違う部活へ行った様に思えますけれど、第1巻はそこで終わっておりましたので真相はよく解りません…多少波乱の予感を感じないことはございませんけれども、ともあれ第2巻を待ちましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはそれぞれの学年のお二人がとても仲のよい感じでよろしゅうございます。
ともあれ、こちらはなかなか微笑ましくてよろしい作品でしたかと思います…第2巻ですみれさんの件はどうなるのかなど気になりますけれども、のんびりお待ちいたしましょう。
…ところで、この作品、帯に私が購入を切ってしまった某幸運の星の作者が絶賛、とか書かれていたのでございますけれど、個人的にはどうでもよいとしか思えず、あまりよい宣伝とは思えません…(そういえばこの作品と同時にその某幸運の星の新刊も出ていた気が…もちろんただでさえ惰性で買っていたものをすっぱりと切った作品でございますので気にしないでおきましたけれども、あれってまだ続いていたのでございますか…)


以前1周めをしております『ととモノ。Final』の2周めも終わりましたので、昨日から新たなゲームをしますことに…とっても大好きなあのかたもご購入をされましたこともあって、以前購入しておりましたものの購入後しばし眠らせておりましておりました『セブンスドラゴン2020』をすることにいたしました。
まずデータインストールなどで思ったより時間を取られたり…購入しました当時は埋まることがないと思っておりましたメモリーカードの残り容量がかなりさみしくなってきて、これは過去のデータを消さなくてはいけなくなってきましたかも…?(データインストールはそのゲームを完全に終える際に消しておりますけれど…)
ともあれここから新規でゲームをはじめるわけでございますけれども、まず難易度が選択できました…どちらも内容は変わらないそうでございますので簡単なほうを選ぼうかとも思ったのでございますけれども、ひとまずは普通のほうを選んでみました。
説明書によりますと何と銀河系外からきたという異生物となるらしいドラゴンによってほぼ崩壊した世界が舞台とのことでしたながら、ゲーム開始時はまだその様な様子はなく、崩壊前の世界の様子でございます。
舞台は2020年の日本…いきなり東京都庁からはじまりますし、これはほぼ現代が舞台といってよろしいでしょう(普通に内閣総理大臣や自衛隊が登場いたしましたし…ここまで日本を舞台にされてしまうとドラゴンが来襲して皇室がどうなるのか心配でございます/何)
この世界ではドラゴン云々に関わらずいわゆる魔物がときどき現れる様子で、今回は都庁に現れた模様…そういう異形を退治する「ムラクモ機関」という裏の組織がございまして、今回その新規人員のテストを行うという意味も込め、その新規人員候補たちに魔物の討伐をしてもらうことになったのでございました。
現代日本の裏にあるそういう機関、というととあるお話を思い出しますけれどよくある設定でございますから気のせいとしまして(何)、でもイラストも含めやはり以前しております『P3P』に雰囲気が似ておりますかも…でもこちらのほうが組織などのスケールは大きい?(リーダーは美鶴さんっぽい雰囲気もある気がいたしますけれども/何)
主人公はその新人候補に選ばれたかた…他にも類稀なる才能を持ったとされる何人かの人が理由も告げられず呼ばれていた様子でございます。

その主人公につきまして、キャラメイクをして設定するのでございますけれども、ただどうも感じとしましては上で触れました『ととモノ。』の様な感じ…つまり特定の一人が主人公になるわけではなく、何人もキャラが登録できて、先頭にいるキャラが主人公扱いになる、というものでございます。
でもはじめに登録できますのはお一人だけでございますので、ここは長い黒髪の少女を選んで(外見が性別別に5つしかなく選択の余地なし…/何)、お名前はアサミーナさんにし(舞台が日本なのになぜか漢字使用不可…)、職業はサムライに…声のほうはかなり選択肢が多かったですから、ここはもちろんアサミーナさんっぽい雰囲気の声を選ぶことができました(外見も声もアサミーナさんにしてはほんわかさより凛々しさのほうが上回っている気がしなくもございませんけれども、でも一番イメージに近しいものを選んだつもり…/何)
そうしてアサミーナさんが軽く説明を受けました後、他のパーティキャラを登録します…この作品は3人までパーティに加えることができ、そして登録キャラのみで戦闘を行うということで、やっぱり『ととモノ。』に近しいでしょうか(ゲームをはじめる直前まで、主人公以外の戦闘参加キャラはいわゆるNPCかと思っておりました…)
説明書によりますとパーティメンバーでデートが行えるそうでございますので、ではお二人めはもちろんちみっこ気味でそれらしい服装をされた少女を選びお名前をかなさまにいたします…かなさまは炎の使い手という設定がございますので職業はサイキック(この言葉を聞くと某木星帝国や某ザンスカール帝国を思い出し…/何)にいたしまして、声のほうももちろんかなさまらしいかわいらしいものにいたしました(かなさまにしましては全然ツンデレではないおとなしい声でございますけれども、一番かわいらしい印象のものを選んだつもり…/何)

この様にアサミーナさんとかなさまは何ら問題なく登録できましたけれども、ここで問題となるのが3人めのパーティメンバーでございまして、他の外見にあまりよいものがなく(同じ外見を使うのは論外…)…説明書でデストロイヤーとなっている明るい雰囲気の女の子はよさげなもののイメージに合う名前が思い浮かばず、ここで少々悩みました。
最終的に選びましたのは説明書でサイキックとして紹介されておりました女性…少々(かなり?)露出過多ではございますけれどもスタイルのよいお姉さまタイプのサリサディアさんにすればよいかなということでそういうことにいたしまして、職業はトリックスターとし、声はもちろんお姉さまっぽいものといたしました。
と、このサリサディアさん登録の声の選択の際に、選択画面でボタンを押すと声優さんが表示されることに気づき…それがもうただでさえ数が多いですのにそのいずれもがとても豪華な面々ばかりでございまして少々驚きまして、そのお名前を見ますともう目移りしてしまいかねません。
でもそれで変えてしまうのもいけませんし、もちろん当初選びました皆さんのイメージに一番近しい声で変更なし…アサミーナさんは水樹奈々さま、かなさまは悠木碧さま、サリサディアさんは桑島法子さまという結果となっておりまして、これはやはりとても豪華な面々…(もちろん他の声を選んでいても豪華としか言えないのでございますけれども/何)

パーティメンバーを設定しますと都庁へ乗り込んで魔物と戦っていくわけでございますけれども、戦闘はかなりオーソドックスなRPGのものとなっておりまして戸惑う様なことはございません。
また、移動時や戦闘時などの際のキャラはかなりデフォルメされたミニキャラなグラフィックとなっておりますので、とてもかわいらしくなっております…特にかなさまがそのミニキャラや声などやはりかわいらしゅうございまして、『ととモノ。』同様に癒しの存在となってくださいます(何)
レベル1ですと敵がやや強いですけれども、レベルが上がりますとこれまた『ととモノ。』同様にHPなど全快いたしましたから一安心…また回復アイテムも頻繁に落としてもらえ、しかも以前しております『マイソロ3』の初期状態の如く15個しか持てませんから思い切って使っていったほうがよろしゅうございます。
ということで昨日はここまででございましたけれども、グラフィックはごくごく並レベル(これも『P3P』レベルかも?)ながらミニキャラはなかなか微笑ましいですし、内容のほうも問題なさそうに感じられます…現代の世界観を舞台にしたRPG、というのも『P3P』や以前しております『Fate/EXTRA』などもしており、それらもいずれもよろしいものでございましたし(でもDSで見かけました『セブンスドラゴン』は『ととモノ。』の様なファンタジーの雰囲気があり、それはそれでやはりよさげなのでございました/何)
ひとまず、まだ序章といった段階の様子ではございますけれども、のんびりとまいりましょう。
…デートについて、パーティメンバー以外の人ともできてしまうそうでございますけれども、どういたしましょうか…アサミーナさんにはかなさまがおりますから特にメリットがなければ無視するか、それともその際だけ先頭をサリサディアさんに変更してしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月13日

声の魂、アナタに届け!

先日はこの様なものを購入いたしました。
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『スケッチブック』などを…
○けいおん!!(5)
○スケッチブック(8)
○南鎌倉高校女子自転車部(1)
○こえたま(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうはお買い物へ行くたびにお金が許せば1巻ずつ購入をしておりますアニメDVD…とっても大好きなあのかたが先日劇場版を観に行かれてとてもよい内容でしたというアニメのDVDでございます。
そちらの劇場版のほうも、DVDが出ましたら購入する予定かも…?

コミックのほう…『スケッチブック』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたもので、今回は限定版ということでトートバッグがついてまいりました。
その他の2作品は何となくよさそうでございましたことから購入…後者の作品にはドラマCDがついてまいりました。
…今日の日誌のタイトルはその『こえたま』という作品の帯から取ってみました…その雰囲気どおり声優さんのお話のご様子…(キャラクター原案が中原麻衣さまや植田佳奈さまなどになっておりましたし)

ちょっと、年末年始にかけて購入をしましたコミックたちが大量の未読状態でたまっておりますので下2冊は後回しとなりそうでございますけれども、『スケッチブック』ははやめに読みたいものでございます。


ということで、上で触れました『けいおん!!』のDVDをさっそく観てみました。
第5巻ということで、2クールある第2期も折り返し地点なのでございましょうか。
第13話は『残暑見舞い!』ということで夏休みの梓さんメインのお話…3年生組は受験勉強ということもあり、梓さんが憂さんと一緒に過ごされたりするお話でございます。
ずいぶん日焼けした梓さんを見て「…誰?」というのはお約束?(何)
第14話は『夏期講習!』ということでこちらは夏休みの3年生組のお話で、内容はタイトルどおり…と思いきやそうでもなく、メインは律さんと紬さんというなかなか珍しい組み合わせの、かなりコメディ要素の強いお話となっております。
やはり紬さんの様な一見ほわほわしたお嬢さまキャラは案外力持ちでしたり天然さが強かったりいたしまして、となるとアサミーナさんも…?(何)
第15話は『マラソン大会!』ということで2学期を迎えてすぐにタイトルどおりのイベントを迎えるお話…この時期ってまだまだ真夏も同然の暑さでございますけれど、その時期にマラソン大会とはかなり過酷なことをいたします…。
でも作中の皆さんは特に汗をかくこともなくのんびり走っておられました…もちろんしんどそうなことはしんどそうではございましたけれども。

ということで今回は全て夏のお話になっていたわけでございますけれども、どのお話もそれぞれに楽しくよろしいものでございました。
やはり、最近は主人公の唯さんがよいキャラだと感じてきましたかも…いえ、昔は他の皆さんに較べてそれほどでもない印象だったのでございますけれども、とても楽しい子でございまして…。
憂さんとの関係もとてもよろしゅうございますけれども、それだけに卒業後お家を出る、というのが切なくも感じられてしまいます(お隣のおばあさんとの関係もよろしゅうございますから、なおさら…)
ちなみに第14話から主題歌が変更となっておりましたけれども、オープニングは相変わらず賑々しい雰囲気の、そしてエンディングはやはり相変わらず妙に「HTT」という単語がよく出てくるものとなっておりました(何)


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしいものでしたことから以前1周めをしております『ととモノ。Final』は2周めをしておりましたけれども、そちらも全員のレベルが99になった上に最下層にいる神を撃破し、できることは全て行いました。
ちなみに神といえどもアサミーナさんの超鬼神斬りの前には大した敵ではございませんでした(その前哨戦の大魔王戦も…でもこの大魔王からは最後の未入手武器でございました天叢雲剣を入手できましたのでよろしゅうございました)
2周めは1周めと同じ選択肢を選んできたためか、やはり魔物図鑑のボス欄の空白が埋まりませんでした…ということはやはりストーリー上の選択肢のうち、物語の進行にかなり影響のありそうなザッハトルテさんとお友達にならない、という選択肢を選ばなければこちらは埋まらないのかもしれません(称号にザッハトルテさんとお友達になった、というものがわざわざ用意されておりますので、友達にならないルートもあるのかもしれません)
ただ、このザッハトルテさんというかたはかなりいい子でございまして、彼女を見捨てる様なルート私にはとても選べなくって、またその様なルートはきっと『サモンナイト』シリーズの暗いルートの様なものでございましょうし、その様なものを見る気にはなりません。
幸い、称号は全て手に入っておりまして、それにアイテム図鑑も99%完成…武器と防具、素材は全て入手できておりますので、おおむね満足できるレベルでございましょう(装飾品は中途半端なところが1ヶ所のみ未入手…アイテムは飛竜のくらと思われる1ヶ所とペットのエサにいくつかの空きがございます…)
この作品の主人公にしておりますアサミーナさんとかなさまがとても素敵な雰囲気でございますのでお別れするのは少々さみしゅうございますけれども、こちらはひとまずここで終了としておこうと思います。
ちなみに最終的なパーティはこの様な感じでございました。
アサミーナさん
…まずはアサミーナさんでございまして、超鬼神斬りを使えることもありボス戦では唯一の攻撃要員として頑張ってくださいました。
こちらは外見だけでなく声もアサミーナさんのほわほわしたイメージに合っておりよろしゅうございました。
かなさま
…次はもちろんかなさまでございまして、踊り子は素早い上に疾風の踊りで攻撃回数を増やせますのでボス戦では非常に有用でございます(ムチむちメイドについてはひどいイベントではなくって神から落としてもらいました…ちなみに3つほど入手しております/何)
ちなみに、他のキャラでしたら1000以上のダメージを受けることのある魔法攻撃でもなぜかかなさまのみは60程度のダメージですみます…装備品も魔法防御力も装備品の属性も他のキャラとそう変わりませんし、これはかなり謎でございます(ちなみに魔法防御力の一番高いキャラが2番めに大きなダメージを受けている不思議…)
このかなさまの外見は全種族や全キャラの中でも一番かわいらしいのではないでしょうか…かわいらしすぎてもう仕方がなくって、ここまでかわいかったらアサミーナさんが愛でてしまわれるのも仕方ございません(何)
エステルさん
…エステルさんはエルフのみなれる精霊使いということで雑魚敵相手でございましたら何体現れようがもう彼女一人で全滅できますけれど、神との戦いの際はHPが不安ですのでシスターにして補助魔法を使っていただきます。
エステルさんの外見もなかなかイメージに近い様な気がいたします…声は上のお二人ほどにはイメージどおりとはいきませんでしたけれど(何)
衣砂さん
…エステルさんといえばお相手は衣砂さんで、灰色魔術師にして彼女と並んで魔法を担当していただきました(ただ、上で触れました様に雑魚敵でしたらエステルさん一人で十分すぎ…精霊使いは強すぎますし、パーティに一人はエルフを入れるとよいかもしれません)
なかなかイメージに合う外見がなくってクラッズにしてしまいましたけれど、でも案外合っているのではないでしょうか…クラッズの声はかわいらしすぎですので、声のほうはディアボロスのものを使いましたけれど(何)
彩菜さん
…彩菜さんは2周めからの参加でございますのでまだ全学科を極めてはおらずですので学科は固定ではございませんけれども、ボス戦では姫と侍で命中率up…刀もなかなか強いものが得られておりますから。
彩菜さんについては1周めで使いました閃那さんとは別ver.のバハムーンの外見にしようとも思ったのでございますけれども、最終的にはディアボロスに落ち着きまして、なかなか似た雰囲気になっているのではないでしょうか(ただし声は同じく1周めで使っていたティナさんと同じ…なかなかよいイメージのものがなくって…)
梨音さん
…最後は梨音さんとなりまして、彩菜さんのお相手でございますので美月さんにしようか迷いましたながら、今回はこちらにしてみました…梨音さんもまた全学科を極めてはおらず固定ではありませんものの、ボス戦ではメイドなどにして魔法壁召喚を使っていただきます(ターンはじめにかならず発動するこれを使えば単体攻撃は確実に防げますから)
ご本人は童顔らしいという点を除けばこちらの外見もまずまずイメージどおりかなと思います…いえ、アサミーナさんでないver.のセレスティアの外見も使いたくなりまして、それでこうして梨音さんになっていただいたのでございました。
『3』も『Final』も多少の不満点はありましたものの、適度な難易度によいイラスト、上の様に好きなイメージにキャラメイクをした好きなキャラでパーティを組める上にカップリングまで設定できたり、微笑ましいストーリー(この様な微笑ましいゲームなんてそうない様な気が…)などとよろしいものでございました…作品としてもう完結というのはさみしいものがございますでしょうか。
よい作品でございましたので、私のサイトのリンクページに公式サイトをリンクしておきました(昨年から接続不能となっております『エグゼリカ』の公式サイトを外して…/何)

次にするゲームでございますけれども、当初の予定ではのんびり同人ゲームやすでにクリアしております以前しております『白恋』のさゆりさんルートでもしながらとある作品の動静を待とうかと思っていたのでございますけれども、予定変更…以前購入しておりましてしばらく眠らせておく予定でございました『セブンスドラゴン2020』をやってみることにいたしました。
理由はあのかたがこちらの作品をご購入されましたから…やはり一緒に同じ作品を進行できるというのはとても嬉しいことなのでございます。
昨日はさすがに手をつけることはできず、軽く説明書へ目を通してみたくらいでございますけれども(今まで説明書すら開いておりませんでした…積みゲーはたいていこうでございます/何)、イラストや作品全体の雰囲気など以前しております『P3P』っぽいかもしれません?
キャラメイクの幅が思ったより狭く、またお名前も日本が舞台なのに感じが使えないというちょっとさみしい仕様となっているご様子ではございますけれども、説明書にございました主人公に選べる外見紹介ですともうほぼサムライの女の子一択な気がいたします(あるいはかなさまにもし得るハッカーかのどちらか…?)
ともあれ、こちらを今日から手をつけていこうかなと思います…あのかたのご様子もうかがいつつ、のんびりまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月12日

杏さやマンション

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルもよきもの…
○杏子とさやかが1年間いちゃいちゃするカレンダー
○るずりぃ(2)
○歳納京子が考えた、世界が愛で満たされる方法
○ごらく部主人公格付けチェック
○Re-star-t
○杏さやがいちゃいちゃしてるだけ2
○杏さやマンション
○今日この日はささやかなクリスマス
○テーマパークにつれてって
○TO YOU!
○まどほむがデートするだけの合同誌
○少女制服U -sweets&memories-
○お昼休みは屋上で(4)
○アタシの下僕ちゃん!!
○Real or Dream!!
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…今回も全て同人誌となっておりますけれども、一番上の作品はタイトルどおりカレンダーとなっております。
カレンダーの内容はタイトルどおりのもの…以前購入しております『Cherish』などを描かれたサークル【ざわめきじゃんぼ】さまや以前購入をしております『私たち、結婚しました』のサークル【ヨツクロ】さまなど4組のかたがいらっしゃり、またその4組は下で触れます『杏さやがいちゃいちゃしてるだけ2』を合同で出されたかたでもございます。
今年のカレンダーは藤枝雅さまなどが出してくださるはずながらまだ委託されておらず、これがはじめて購入したものとなるでしょうか。

では、普通の同人誌のほうは以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。
ちなみに、上のカレンダーを含めまして基本的にはこの冬のイベントのアイテムとなりますけれども、一部違うものも混ざっております。

○るずりぃ(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前第1巻を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その第1巻同様にアニメ版の本編をパロディにした4コマとなっております…そしてやはり第1巻の続きということで、アニメの第7話以降のパロディとなっております。
こちらの作品を描かれたかたがあかりさんの人気を再認識されたらしく、あかりさんの出番がやや多め…もちろんかわいそうな役回りではございますけれど、あかりさんでございますから仕方ございません…?
コメディ作品としましてはなかなか面白いものでございましたし、まだ全てが描かれたわけではなくって第3巻も予定されておりますから、出ました際にはそちらも購入をいたしましょう。
…そういえば、某侵略者や某軽音部のキャラも少しだけ登場しております(何)

○歳納京子が考えた、世界が愛で満たされる方法《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、チーナさんに冷たくされる京子さんが愛とは何かについて主に結衣さんと語り合うお話となっております。
なかなか深く考えていらっしゃるご様子ではございますけれども、京子さんでございますから最後はいつもどおりの雰囲気に…。
…こちらのサークルさま、どこかで見かけたことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『雪と星の彼女』という作品を描かれたサークルさまでございました。

○ごらく部主人公格付けチェック《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりに様々なチェックを経てごらく部の皆さんの主人公としての格付けを行う、というものでございます。
こちらは表紙からしてオチは解るかと思いますけれども、あかりさんがやはりかわいそうな役回り…それは仕方のないことでございますけれども、途中の声優さん当てクイズが少しよく意味が解らなかったかも…(何)

○Re-star-t《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入をしておりましたりとお気に入りなサークルでございます【UKOZ】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、頂上戦なども一息ついたコミックの最新刊あたりの様々なかたの日常などを描いた作品となっております。
タイトルは頂上戦などの大きなイベントも終わり、また新学期を迎えて制服などいろいろ装いも新たになったという意味が入っております。
こちらのサークルさまの作品はやはり安定してよろしいものでございます。

○杏さやがいちゃいちゃしてるだけ2《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、上のカレンダーで触れました4組のサークルさまの合同誌となっておりまして、タイトルどおり杏子さんとさやかさんがラブラブしたりしているお話となっております…ちなみにタイトルに2とついております様に、以前第1巻を購入しております。
ということでタイトルどおりの作品なわけでございまして、百合的にもよろしいものでございました。

○杏さやマンション《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが二人で一緒に暮らすことになるお話でございます。
お二人とも初々しい雰囲気でとても微笑ましいものでございました…やはりこのお二人はそういう微笑ましいところも魅力でございます。
…と、こちらの作品は本来夏のイベントあたりで予約をしていたのでございますけれども、どうやらかの大災害の影響があり冬のアイテムとなってしまわれたご様子…。

○今日この日はささやかなクリスマス《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなりまして、こちらは11月27日に出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんとさやかさんのクリスマスのお話…タイトルにお二人のお名前が入っておりますことからお二人のお話であることは明白なわけでございます(何)
こちらのお二人も、少し喧嘩もしてしまいますもののやっぱり微笑ましくてよろしいもの…やはりとてもよいカップリングでございます。

○テーマパークにつれてって《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんだけでなくほむらさんやマミさんにまどかさんも含めた5人でテーマパークへ遊びに行く、というものとなっております。
メインは杏子さんとさやかさんのお二人となっておりまして、なかなかよろしい感じ…ほむらさんとまどかさんもお二人で行動しておりまして、ということはマミさんは…(何)
…こちらのサークルさま、どこかで見かけたことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『ふぉーみぃ』という作品を描かれたサークルさまでございました。

○TO YOU!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなりまして、こちらは11月27日に出ましたものとなっております。
内容としましては、お誕生日を巡って杏子さんとさやかさんが喧嘩をされたりしてしまわれるお話でございます。
とはいいましても喧嘩の原因は杏子さんがさやかさんのお誕生日を忘れていたからというわけではなく(いえ、実際忘れてはおりましたが…/何)、杏子さんがご自身のお誕生日をどうでもいいと思っていらしたことがよろしくなかった模様…。
もちろん最後はまどかさんたち周囲のたすけもあり仲直りできましてよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、どこかで見かけたことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『ぱられる★マギカ』という作品を描かれたサークルさまでございました(冬のイベントで総集編を出そうと思っていらしたそうながら、落選してしまわれたのこと…/何)

○まどほむがデートするだけの合同誌《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入をしております『RaspberryBubbles』などを描かれたサークルさまが主催でございましたこともあり購入をいたしました、こちらは昨年の夏のイベントのアイテムとなっております。
内容としましては、タイトルどおり7組のサークルさまの参加された、まどかさんとほむらさんのお二人がデートをされるお話を収録した合同誌となっております。
杏子さんが好きな私ではございますけれども、やはりほむらさんもよろしいものでございます。

○少女制服U -sweets&memories-《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは「百合」と明記されておりまた以前第1巻を購入しておりますことからも購入をしましたものとなります。
内容としましては、その第1巻同様に制服…学生服を着た女の子たちの百合なアンソロジーとなっております。
ですのでやっぱりもちろんどれも学園もののお話となっておりまして、正統派な百合物語を楽しむことのできる、よいアンソロジーでしたかと思います。

○お昼休みは屋上で(4)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは以前第3巻までを購入しておりますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、ということでその第3巻の続き…今回はメインキャラな貧乏な女の子とこれまであまり目立たなかった女の子の交流を描いたものとなっておりました。
途中なかなか激しい言い合いになったりもしてしまいますけれども、最後は和解できまして一安心…友情のお話となるでしょうけれども、でもほのかに百合の雰囲気もしないこともなく…?

○アタシの下僕ちゃん!!《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前購入しております『代行屋ゆるる』という作品を描かれたサークルさまでしたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、高校生の女の子と、その彼女のことを下僕と呼んでいつもつきまとってくる(?)小学生の女の子を描いたお話となっております。
高校生の女の子はそれについてちょっと嫌気も差している様子なのでございますけれども、基本的にその小学生の女の子は健気なタイプでございまして個人的にはこちらの子のほうが好き…ですのでお二人の関係に変化が訪れた過去のお話を見ても、小学生の子のほうに気持ちがいってしまいます。
最後は一途なお気持ちが通じたのでございましょうか…そうでしたら幸いなことでございます。

○Real or Dream!!《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となっておりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、受験を控えた高校生の女の子お二人のお話、となるでしょうか。
少し喧嘩をしてしまいますものの図書館でこっそりあんなことをして仲直りされる、といったところ…過激な描写は控え気味でございますので安心でございます。
と、こちらの作品は第2作めとなるらしく、別のお二人がメインとなっている第1作めはどうして買っていないのでしょう…と、虎穴通販にあったその作品を見てみますと確かに百合という説明もありましたものの同時にふ○○○という言葉にするのも嫌になる言葉が書かれておりまして、それで回避をしたのでございました…(今作はその様なことはございませんので大丈夫でございました)

やっぱり杏子さんとさやかさんカップリングが安定してよい作品が多く、特に微笑ましいお二人がとてもよろしゅうございまして、杏子さん大好きな気持ちは当分収まりそうにございませんかも…?
また、今回の冬のイベントの同人誌はこれまでオリジナル作品が少なくさみしい感じでございましたけれども、今回良質なアンソロジーもございましたし、『アタシの下僕ちゃん!!』の子供がとてもかわいらしかったりとよろしいものでございました。
…ところで、過去の『まどか』の二次創作でも見かけたのでございますけれど、まどかさんの笑い声が「ティヒヒ」とかそういう独特なものになっていることが多い様な…原作でもこの様な笑いかたをしておりましたっけ?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月11日

Unknown Witches Secret File

今期のアニメでございますけれども、とっても大好きなあのかたのお話によりますと、こちらの原作が大好きな作品『キルミーベーベー』についてアニメのほうも原作の雰囲気どおりの悪くないものとのことでございますので一安心でございまして、ここは思い切ってDVDを購入することにいたしました(いえ、原作が大好きでございますので、よほど悪いものでない限りは購入をしようと思っていたのでございました)
何と虎穴通販にてもう予約可能となっておりましたので、思い切って全巻予約…第1巻は3月に発売するご様子で、楽しみなことでございます。
同時に、同じく3月発売予定な『Aチャンネル』のOVAも予約をしてみました…こちらも以前原作を読んでおりましてそれにあのかたのご感想も好感触でしたもののDVD購入までは控えてしまいましたけれども、OVAは1巻のみでございますし購入をしてみることにしたのでございました。
これで私が原作を持っていてアニメ化しましたきらら系の作品について、上の2作品に加えまして以前読んでおります『GA』に以前読みまして第1期のみ購入しております『ひだまりスケッチ』に以前読んでおりまして今現在購入をしております『けいおん!』と一通りDVDを購入をしてきたことになりますけれども、以前読んでおりまして百合的に一番高いはずの『かなめも』だけノータッチになっているのでございました…(何)

その虎穴通販にて、いくつか今期放送しているアニメのDVDが紹介されておりましたのでその紹介ページを観てみましたり…百合的に期待できそうな雰囲気のございましたのは『モーレツ宇宙海賊』という作品くらいに感じられましたけれど、こちらの作品はどうなのでございましょう…?
ちなみにあのかたが好感触を持っておられました『戦姫絶唱シンフォギア』についてはページがございませんでした…。
お金はやや厳しいですけれども、『ゆるゆり』第2期もまさか来期放送ということはないでしょうし、今期で百合的によきものがごさいましたら『キルミー』の他にもう1作品購入してもよいかなと思います…今のところは『シンフォギア』が候補でございますけれど、まだ未知数でございますし第2話以降のあのかたのご感想の様子をうかがわせていただきます(何)
今期『キルミー』以外に何もない、となった場合、まだ見ぬ来期のために力を蓄えておくか、それとも前期の『イカ娘』第2期か『たまゆら』のどちらかに手を出すか考えどころかも…?
…と、そういえば今期のアニメというわけではなさそうでございましたけれど、たまたま紹介ページを見ました『gdgd妖精s』という何やら不思議な作品が少し気になりましたかも…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
これはよきもの…
□Unknown Witches Secret File アンノウンウィッチーズシークレットファイル
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々な同人誌などとともに購入をしましたもので、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌と一緒に購入しておりますことから解ります様に、こちらはコミックサイズながら以前読んでおります『ふらっとらいん♪』第3巻などと同様に同人誌となります(その『ふらっとらいん♪』は第2巻までは普通のコミックだったのですが…/何)

内容としましては、以前第2期のアニメを観たり以前コミカライズ版の一つを読んだり、あるいは今年劇場版が公開予定でしたりと色々展開されております『ストライクウィッチーズ』のアンソロジーコミックとなります。
『スト魔女』のアンソロジーといえば以前読みましたもの、そして下で触れますものなど色々出ているわけでございますけれども、今回のこれはそれらと何が違うのかといいますと、その公式アンソロジーはあくまでアニメに出てきましたウィッチ隊の皆さんを描いているのに対しまして、こちらはその他…アニメ版はもちろん小説版などでも描かれない皆さんのことを描いたものとなっているのでございます。
何しろウィッチとネウロイとの戦いは第2次世界大戦期を中心にそれ以前にも以後にも行われている様子でございますので、題材が豊富…現実の世界にあった戦いを対ネウロイに変えた架空戦記の様なものでございますから、世界中の色々な場所を舞台に色々なお話が描ける、というわけでございます(この作品を購入した際の日誌に書かれております『スフィンクスの魔女』もそうした一種になりますし…その『スフィンクスの魔女』の描写によりますと、ネウロイとの戦いははるか古代から行われている様子?)
ですのでこちらの作品ではアニメ版でおなじみの皆さんは出てまいりませんので、そちらの皆さんがお好きな場合は注意が必要かもしれません…?

ということでお話としましては、そうした様々な時間軸における、様々なウィッチたちのお話を描いたものとなっております。
お話は基本はコミックでございますけれど、ウィッチたちのプロフィールページや小説などもございます。
物語の時間軸はやはり第2次世界大戦の際のものが多いですけれど、中には戦後のものもございまして、TYPE.90さまの『INTERCEPT GIRL』はおそらく現代かと…最新鋭戦闘機とウィッチが能力テストを行う、というものでございます。
ウィッチたちの紹介には人類ではじめて有人宇宙飛行をしたというガガーリナ少佐という人もおりましたけれど、これって間違いなくソ連の人で、こちらの世界では空を飛ぶ人の存在はほぼウィッチに置き換えられていそう…?
内容評価に4.5もつけました様にどのお話もよろしゅうございましたけれども、個人的にお気に入りなお話となりますと2つになりまして、まずは松田未来さまの『カノン1945』…こちらは自分の特殊な力から戦いを嫌う穏やかな性格の偵察部隊のウィッチとそんな彼女がたすけたウィッチ、それにネウロイが迫りくる街に残る職人のお話でございますけれど、お話も泣けてしまいまして、それに主人公のウィッチさんがとてもよろしゅうございます(戦いを嫌う理由も芳佳さんなどよりずっと気持ちが解りますし…/何)
もう一つは『スト魔女』の原作者さまのお一人な気がしてまた上で触れました『スフィンクスの魔女』なども描かれております野上武志さまの『アイガーの魔女』となるでしょうか…こちらはウィッチのお話ではなく山の男の熱い登山物語となっておりまして、やはりこういう生命を賭した男たちはかっこよいものでございます。
…そういえば、二歩二郎さまの『LIBERION'S LAST STAND』で現地のウィッチが馬に乗って飛んでおりましたけれど、ほうきやストライカーユニットでなく馬でも飛べるのなら、なおさら『スト魔女2』で芳佳さんがほうきですら飛べなくなっていたお話に納得がいかなくなってくるのでございました(個人的にあのお話は好きでない…/何)

イラストはアンソロジーでございますから玉石混淆でございますけれど、総じて悪くないかと思います。
百合的にももちろんお話によってまちまちでございますけれども、上で触れました『アイガーの魔女』以外はおおむねアニメなどと同程度のものではないでしょうか(『アイガーの魔女』は男たちの熱い師弟物語…?)
ともあれ、こちらは『スト魔女』の世界観などがお好きなかたでしたらとても楽しめる作品ではないでしょうか…ちなみに私は好きですのでかなり楽しめたのでございました。
ちなみに表紙のウィッチにつきましては…
表紙の人…
…ポストカードに紹介がございましたけれど、でもこのポストカードはこの作品にではなく『スフィンクスの魔女』第4巻のほうについてきたものなのでございました(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは公式…
□ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト 〜もっといっしょにできること〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去にシリーズのアンソロジーを読んでおりますこともあり購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ありかる』や『なのはViVid』などと同じものとなります。
…上の作品と題材が同じでございましたので、一緒に読んでみました(と、正確にいうとこちらを読んだ後に上の作品を思い出して読んだのでございますけれど…/何)

内容としましては、こちらも上の作品同様に『スト魔女』のアンソロジーコミックとなっております。
こちらのアンソロジーは上の作品の様な同人誌ではなくって公式のものとなっておりまして、こういうかたちで出るものとしましては4冊めとなるでしょうか。
参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っておりますかたとしましてはやはり以前読んでおります『ストコマ』という『スト魔女』を題材としました同人誌の総集編を読んでおりますタマゴルビーさまくらいしかいらっしゃいませんでしたけれども、以前に出ておりますアンソロジーに参加しておりましたかたがたも多く見受けることができました。

ということでアンソロジーとなるわけでございますけれども、こちらはアニメ版の皆さんのアンソロジーとなっております。
お話たちは基本的に全てコメディものとなっており、シリアスなお話は一つもなかったかなと思います。
コメディものしかないということもあり安心して読めるわけでございますけれども、反面インパクトに欠けたかも、という印象も多少残ります…上の作品を読みますとよりそう感じられてしまうのでございました(それとも個人的に大好きなルッキーニさんの活躍がほぼなかったからそう感じるのかもしれません)
今回特に目立っていらした印象のあるのはハルトマンさんとトゥルーデさんのコンビでしたでしょうか…また、ハルトマンさんの双子さんだというウルスラさんの出番も結構多かったです(マッドサイエンティスト的な方向で…)
あと、今回もやはりこれまでのアンソロジー同様にきたちきヤマトさまの『小ぃサーニャ』が複数話掲載されておりまして、コミックの帯によりますとどうも来月の25日に単体でコミックが出るご様子…?

イラストはアンソロジーらしく玉石混淆ではございますけれどもいずれも悪いものではございませんでした。
百合的にはいかがでございましょう、今回は原作と同等かそれよりは少し上、といった程度のものでしたかと思います。
ともあれ、上の作品がとてもよろしいものでございましたのでそれと較べますと多少印象は劣りますけれども、でも安定して面白いものでしたかと思います。
と、『スト魔女』劇場版は3月17日に公開とのことで、帯によりますとおそらくそれに向けてこれからまた色々コミックも出るみたいでございます…上で触れました『小ぃサーニャ』もそうでございますし、その他も今月から(このアンソロジーは先月発売でございましたから先月から?)4月にかけて毎月何らかのものは出ることになっております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月10日

Felice

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□侵略!イカ娘(11)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化されておりまして、また第2期も制作されました作品となっております。
…未読の作品がたまりにたまっている中、下で触れます2作品だけではあんまりにあんまりな気がしてしまいましたので、気楽に読めるこの作品を一緒に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたします。
この巻でも相変わらず真夏のみを舞台にした皆さんの愉快な日常が描かれておりまして、よい意味で特に追記する様なことはないかもしれません。
しいてあげればライフセイバーの悟郎さんの母親が本格的に登場するお話があったりしたことなどでございましょうか…イカ娘さんの苦手な人物リストにまた一人追加された模様でございます(何)
今回のお話もまたどれも面白くよきものでございましたけれども、個人的に一番面白く感じられましたのは九官鳥のお話でございましょうか…あれはとても愉快でございました。
…と、巻頭カラーはおなじみの夏以外を舞台にしたお話でございまして、今回はお正月のものでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり早苗さんがやや変態的ながら、そして報われないキャラながら、でございましょうか…あとはイカ娘さんと栄子さんといったところでございますけれど、そう深く考えなくてもよいかと思います。
ともあれ、こちらはやはり安心して楽しく読める作品でございましてよろしいもの…アニメ第2期のDVDについては、以前原作を読んでおります『キルミーベイベー』のDVD購入を優先するために控えることにしたのでございますけれども、こうして原作を読みますとやはり第2期も買っていいかも、と思えてしまうのでございました(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
はじめのお話が微妙…
□セントールの悩み(1)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ちょいあ!』などと同じものとなります。
先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますとどうやら来月第2巻が出るそうでございますので、未読のコミックがたまりにたまっている中、やや急いで優先度を上げて読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
物語の舞台は日本にある彼方市という町にある高校なのでございますけれども、ちょっと…いえ、かなり現実の世界とは違う点がございました。
それは、この世界に住まう人たちは一応「人間」というくくりにはなっているのでございますけれども、現実の世界の人間が黄色人種や黒人や白人などおりますけれども基本的には同じ外見をしているのに対しまして、こちらの世界の人間はもうそれよりはるかに違った外見をしていらっしゃいます。
例えば天使の様な羽根を持った人がいたり逆に悪魔の様な翼を持った人、あるいは羊の様な角をした人でしたり下半身が馬になっている人でしたり、あるいはもう見た目は完全に蛇にしか見えない人でしたり…と、かなり不思議な世界になっているわけでございます。
今のところ一般的にいうところの人間の姿は見えませんので、おそらく全員がそうした何らかの不思議な感じになっているのかなと思います…ちなみにそれ以外の点は現実世界の現代と変わりません。
…といいながらも、作中で特殊な法律がありそうな発言があったり、過去の歴史でも種族間の差別などがあった様子が見られたり、あるいは南極に住まう民族がいるらしかったりと、色々現実世界とは違いそうなところが見受けられますけれど、そのあたりの描写は背景程度になっておりまして、基本的には主役の皆さんの穏やかな日常を描いたお話となります。

そうした不思議なお話の主人公は皆さんに「姫」と呼ばれている高校生の女の子、君原姫乃さん…ほんわかした雰囲気をされた、そして性格もほんわかしたかたでございますけれども、下半身は馬になっており、ケンタウロスと呼ばれる種族になるみたいでございます。
その姫乃さんには親友が二人おりまして、まずボーイッシュな雰囲気を出した獄楽希さん(何だかすごい名字…/何)で、このかたは竜人と呼ばれる種族の様でございますけれど、翼やしっぽなどを見ると悪魔の様な気がいたします。
もうお一人は比較的常識的な雰囲気をされた名楽羌子さんでございまして、こちらは角人という種族のご様子…羊の様な角を持っていらっしゃいます。

お話のほうはその様な皆さんの日常を描いたもの…そうした不思議要素はございますけれども、基本的には現実世界の高校生とほとんど変わらない穏やかな日常となっております。
お話の雰囲気も第1話以降なかなかよろしいのですけれども、その前に収録されておりました第0話が個人的にはちょっと…色々とアレでございまして、このお話がなければ内容評価を+0.5くらいはしたかなと思いますので、残念なところでございました…。
…ちなみに、カバー下には皆さんの暮らす町の説明が書かれておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、演劇の中とはいえ姫乃さんと希さんが口づけをしていて希さんは多少意識をされておりましたし、ほのかに程度はあるかなと思います。
ともあれ、第0話は無視しますと悪くないお話でしたかと思います…こちらは一応第2巻も購入してみようかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これは外れ…
□Felice フェリーチェ(1)
■門瀬粗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上でも触れました様にまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらの作品の作者は以前読みました『とらぶるクリック!!』という作品と同じかたとなるみたいでございます。
…上の作品同様にどうやら来月第2巻が出るそうでございますので、未読のコミックが(以下略/何)

内容としましては、喫茶店「フェリーチェ」に集う皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の氷室凜さんは16歳ながらいわゆるちみっこさんで小学生に間違えられがちな、さらにちょっと乱暴な性格でございましたり外見も男の子に見えたりしてちょっと問題児とされている女の子でございます。
そんな凜さんですけれど、ある日不良に絡まれていた同じ学校に通う女の子、九条灯里さんをたすけてあげたのでございますけれども、それがきっかけで灯里さんが凜さんに懐いてしまわれたご様子で、灯里さんは凜さんを女の子らしくしようと毎日の様に色々してきたりするわけでございます。
凜さんは当初その様な灯里さんを非常に邪魔だと思っていらしたのですけれども、徐々に心を開きはじめてよい友人となっていくわけでございました。
と、その灯里さんはちょっと暴走気味なところはございますものの基本的にはいい子だと思います…巻頭カラーではその不良に絡まれる以前にもお二人は出会っていたということになっているみたいでございますけれども…?

お話のほう、そのお二人が仲良くなっていくというものだけでございましたら、まだよろしかったのですけれども…残念ながらそうはなっておりませんでした。
凜さんが入り浸っている、そして後には灯里さんもよくくることになる喫茶店・フェリーチェは二人の姉弟が切り盛りしていらっしゃるのでございますけれども、その弟の橘大地氏について…どうも、凜さんは彼のことが好きなご様子があるのでございます(普段は腐れ縁の様な態度を取っておりますけれども、その男が他の女の子と仲良くしたりしているとやきもちを妬かれますし…)
さらに、祭りの日にその男がたすけてあげた少女も彼のことを好きになってしまった様子で、男を巡る三角関係という、私には全くどうでもいい展開になっていくご様子がございます…。
さらに、凜さんのことを大好きだとおっしゃる灯里さんも、恋愛要素にまで発展するご様子はなく、むしろ凜さんと大地氏がくっつくのを応援している様子で…非常に残念なことでございました。

イラストのほうは悪くありません。
百合的には灯里さんが凜さんを見る目が…と思ったのでございますけれども、上で触れました様に残念なことになり…。
ともあれ、百合的になくってもメインのお二人に男との恋愛要素がなければまだ普通に楽しく読めた作品かと思いますけれども…これは個人的に合わなかった作品、と言わざるを得ないでしょうか。
灯里さんの態度次第ではございますけれども、多分期待はできないでしょうし、こちらは第2巻以降は購入しないでおきます(合わない作品を無理に読みまして無理に感想を書いても自分のためにも、それにこの日誌を読んでくださる人のためにもならないでしょうから…)
…今日の日誌のタイトルをあえてこの作品のタイトルにしましたのは、今後二度と使う機会はないと思われるためなのでございました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月09日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第18回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送を迎えることができました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今年の抱負は夏梛ちゃんと一緒にお仕事をいっぱいできる様にしっかりお仕事を頑張りたいです、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あっ、今回はなかなかまともなことを言ってくれましたね…感心感心です♪

あ:だって、私も声優さんとして夏梛ちゃんと同じくらいの実力になれれれば、デビュー作以来の作中での共演ができるかもしれないから…やっぱり、夏梛ちゃんとはできる限り一緒にいたいもの♪

か:はわはわっ、も、もうもうっ、そういうことだったんですか…全く全く、お仕事でもこうしてラジオ番組を一緒にやっていますし、それに何より一緒にユニットを組んでるじゃないですか…!

あ:それでも、メインのお仕事である声のお仕事でも、もっと一緒にやりたくって…♪

か:全く全く、一緒の作品に出演するっていっても収録は別々に決まってますのに…でもでも、また麻美と一緒の作品に出ることができる、っていうのは確かに確かに嬉しいかもです…♪

あ:うふふっ、夏梛ちゃんもそう思ってくれるんだ…ありがと♪

か:はわはわっ、そ、そう思うんでしたら、しっかりしっかりお仕事を頑張ってくださいねっ?

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:もうもう、麻美は基本的にほわほわマイペースであんまりあんまり頑張ってる様子が感じられないんですよね…。

あ:は、はぅ、そ、そうかな…?

か:でも、そんなほわほわほんわかしたところがかわいいところだったりもするんですけど…♪

あ:えっ、夏梛ちゃん…そんな、私なんてかわいくないって思うのに、恥ずかしいよ…♪

か:もうもう、麻美は私より…って、なっ、何でも何でもありませんし、今日の企画をしていきますよっ?

あ:うふふっ、照れてる夏梛ちゃんもかわいいけど、そうですね…前回の放送は年末年始特別企画でしたけれど、今回はまた通常の企画を行っていきます♪

か:となりますと、新年を迎えたばかりの気もしますけれど、さっそくさっそく来月…2月発売予定のコミックを見ていくんですね?

あ:うん、私も放送を行うタイミングがちょっとはやいんじゃないかなって思っちゃったりもしたんですけど、とにかく来月はこの様な作品が出るみたいです♪
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6日発売予定:『さばげぶっ!(2)』
10日発売予定:『ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変(2)』『バガタウェイ(7)』『ヒャッコ(7)』『ヒャッコ アンソロジー』
13日発売予定:『つぼみ(16)』『トラにツバサ(1)』『くらいもり、しろいみち』『九十九のあまのじゃく(2)』『セントールの悩み(2)』
25日発売予定:『魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト(4)』『ストライクウィッチーズ 小ぃサーニャ』
27日発売予定:『三者三葉(9)』『Felice(2)』『クイーンズブレイド ストラグル(4)』
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か:来月も18日…百合姫コミックスは出ないんですね。

あ:うん、最近はほぼ出尽くしちゃったのか、あんまり出なくなっちゃった感じですね…。

か:その代わり、13日発売予定の『トラにツバサ』と『くらいもり、しろいみち』はつぼみシリーズになるんですね。

あ:そっちもだいぶおなじみになってきた感じがしますよね…♪

か:それはいいですけど、やっぱりやっぱり作品は全体的にちょっとちょっと少なめです…?

あ:それは否定できないけど、27日のきらら系については第1巻の作品でよさそうなのが『スマイル・スタイル』『ご注文はうさぎですか?』『かいちょー☆』『九十九神いりませんか?』って4つもあるから、どれか1つくらいは大当たりがあるかも♪

か:きらら系っていったら『九十九のあまのじゃく』の第2巻も出ますし、楽しみ楽しみです♪

あ:個人的な来月の注目作品は『つぼみ』やつぼみシリーズを除いたらそれくらいになっちゃうかも…『さばげぶっ!』とかもなかなか面白い作品ではあるけど。

か:その『さばげぶっ!』って『なかよし』の作品みたいですね…『なかよし』で百合な雰囲気の作品っていったらに読んでます『野ばらの森の乙女たち』がありますし、『りぼん』にもに読んでます『ブルーフレンド』がありましたけど、この作品はその2作品よりもさらに少女マンガっぽくないです…。

あ:ま、まぁ、そこはあんまり気にしないでおくとして…あとは『三者三葉』はまだ完結じゃないっぽいですから、こちらも一安心です♪

か:ですです…あっ、『Felice』って作品と『セントールの悩み』っていう作品はまだ既刊を読めていませんよ?

あ:うん、そうみたい…未読なコミックがかなりたまっている状況なんだけど、この2作品は急いで読んだほうがいいかな…?

か:そうですね、第2巻を買う価値のある作品なのかっていうのを判断するためにも、来月までには読んでおいたほうがいいと思います…と、これでこの企画はお終いお終いですけど、今日の放送もこれでお終いお終いです?

あ:あっ、ううん、この放送の機会に、ちょっと考えてみたいことがあるんだよ♪

か:考えてみたいこと…って、何です何です?

あ:うん、私と夏梛ちゃんって声優さんのお仕事をしているんですけれど、それぞれの代表作…演じているもので一番有名なキャラクターを考えてみたいな、って思ったんです♪

か:わっ、それはちょっと唐突唐突な気もしますけど、どうしたんです?

あ:えっと、先日『玲緒っぽいらじお』っていう、声優さんがキャラクターにほぼなりきって放送しているラジオを聴いてみたんだけど、そのときにふと私や夏梛ちゃんも演じているキャラクターになりきってこういうことができないかな、なんて思ったりしたんです♪

か:なるほどなるほどです、今みたいに声優さんとしてじゃなくって、何かの作品のキャラクターになりきってラジオ番組を放送するんですね♪

あ:うん、そんな感じで…それに、そうじゃなくっても声優さんをしているんですから、何か代表作の一つくらいは考えておきたい気がして、彩葉さんがとっても大好きなあのかたに昨日ご相談をしてみて、これからゆっくり考えていくことになったの♪

か:あれあれっ、ゆっくりゆっくり考えるんでしたら、ここで考えることじゃないんじゃないですか?

あ:もちろんここでキャラクターとかまで考えることはしないけど、私や夏梛ちゃんの声のイメージを改めて考えてみようかなって、そう思ったの♪

か:私たちの声の雰囲気、ですか…麻美の声は素の状態そのものなもうほわほわした穏やかな声、で決まりじゃないんですか?

あ:わっ、えっと、に最新作をしてる『ととモノ。』の女の子なセレスティアの主人公さんやにしてる『マイソロ3』の穏やかな雰囲気な女の子の主人公の声が私のイメージに近い感じになってて、何よりデビュー作になっているキャラクターのイメージがに廉価版をしてます『アオイシロ』の綾代さんだったりしますから、それで合ってはいるんですけど…。

か:しかもしかも麻美はそういう声のキャラを演じる声優さん、ってイメージで完全に固定されている感じな気がしちゃいます…そういうほわほわした声が魅力的なんですけど、他のタイプの声を演じてるイメージがわかない、みたいな…?

あ:は、はぅ、そ、そうですね、それで間違っていません…他のタイプの声を演じるのは、これからの出演作に期待、かな…?

か:ちゃんと演技力をつけなきゃいけませんね…それでそれで、私の声のイメージはどうなんです?

あ:夏梛ちゃんは色んな声を演じられそうだけど、素に近い感じだとやっぱり『ととモノ。』のフェアリーな女の子の主人公の声みたいな元気で明るい声かな…あっ、でもやっぱりツンデレな女の子なのかも♪

か:別に別に私はツンデレじゃないです!

あ:そういえば上で触れた『玲緒っぽいらじお』の玲緒さんって結構夏梛ちゃんのイメージに近いかも…小さくてとってもかわいくって思わず愛でたくなる感じで、そしてツンデレ、と…♪

か:むぅ〜っ、どうせどうせ私は大人っぽいスタイルの麻美とは全然全然違います…でもでも、私はあんなにたどたどしい喋りじゃないですよっ?

あ:うふふっ、でもとってもかわいくって微笑ましい、っていうのは間違っていないし…夏梛ちゃんの演じているキャラの中にも、ああいう感じの子が一人はいそうな気がします♪

か:私は麻美よりずっと出演作が多い多いみたいですから、これは色々のんびりのんびり考えなきゃいけませんよね…でもでも、もしももしもその『玲緒っぽいらじお』みたいなことをするんでしたら、私より麻美のほうが適役適役だって思いますよ?

あ:えっ、だから夏梛ちゃんのほうが玲緒さんの雰囲気に近いのに…どうして?

か:もうもうっ、雰囲気とかそんなことは関係関係なくって…麻美のほうがラジオに慣れていない気がするからですっ。

あ:そ、そういわれると、あのラジオの魅力は玲緒っぽい人の慣れていない様子にもあるんですけど…でも、私はこうやって夏梛ちゃんと一緒に番組をしているんだし、大丈夫だよ?

か:そうでしょうか…私がいなくって、一人でするってなっても大丈夫大丈夫です?

あ:うっ、そ、それは…ちょっと不安、かも…。

か:一人でさみしいさみしいって戸惑っちゃう麻美もかわいらしそうで見てみたい気もしちゃうかもしれませんね…あっ、あとあと、昨日は日曜日ということで、毎年恒例の大河ドラマというものがはじまったみたいですけど、今年の『平清盛』という作品は観てみたんです?

あ:も、もう、夏梛ちゃんったら、ひどいんだから…と、うん、そのあたりの時代も結構好きだから観てみたよ♪

か:なるほどなるほどです…それでそれで、内容のほうは大丈夫大丈夫でしたか?

あ:う〜ん、まだ第1回だから何ともいえないところもあるんだけど、少なくても去年や3年前の排水溝ドラマよりは大丈夫そうだったかも♪

か:それでしたらよかったよかったです♪

あ:でも、平清盛が白河法皇の御落胤だっていう俗説を採っていたりそのあたりで色々首をかしげちゃう描写があったのはまだドラマだからっていうことでいいとしても、いきなり平家滅亡の際の源頼朝のシーンからはじまってさらに作品通してのナレーションが源頼朝になっちゃってこの作品は頼朝さんの回想なのかなって不思議になっちゃったのと、主役の人や作品全体の雰囲気に一昨年前の小河ドラマに近いものを感じちゃって…やっぱり良作にはなれないのかも、っていう不安が、ね…?

か:一昨年前というと、坂本龍馬のお話でしたっけ…麻美にとってはあれも微妙な作品だったんです?

あ:うん、去年や3年前みたいな空前の大駄作、っていうほどじゃないけど、ね…今回、主人公の父親役の中井貴一さまはいい感じだったけど、主人公は今回は出番なしだったし、そんな雰囲気を感じたりして未知数かな…?

か:そうなんですか…でもでも、『坂の上の雲』も終わったんですし、さすがにもうもう去年とかみたいなひどいことにはならないって思っておいたほうがいいですよ?

あ:そうだね…それに、今期のアニメを楽しみにしておいたほうがいいかもしれないし♪

か:ですです、あのかたのお話ですと『キルミーベイベー』も心配ないみたいでDVDを買う予定になったみたいですし、それに『戦姫絶唱シンフォギア』っていう作品がなかなか重そうな内容ながら百合的にもいいかもしれないっていうお話ですし、他にもこれからまたいい作品が出てくるかもしれませんから、楽しみ楽しみにしておきましょう♪

あ:うん、といってもあまりたくさんいい作品が出てきたらそれはそれでDVDを買う作品をどれにしようか考えないといけないから大変になっちゃうんですけど…今年も、色々いい作品が出るといいですよね♪

か:ですです、そしてそうしたいい作品を教えてくださいますあのかたには感謝感謝です♪

あ:うん、お礼を言っても言い切れないし、それにそういうことがなくっても、今年も私と夏梛ちゃんみたいにラブラブできると嬉しいな…♪

か:はわはわっ、あ、麻美ったら何を何を言って…もうもうっ、今日の放送はここまでですっ。

あ:うん、また次回もよろしくお願いいたします…と、夏梛ちゃんの今年の抱負って何かな♪

か:はわはわ、最後にいきなりいきなりです…そんなのそんなの、麻美と一緒です…!

あ:えっ、わ、私と一緒、って…え、えっと、私、しっかり頑張るから、ね…!
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年01月08日

百合缶Petale

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと微妙…?
□百合缶Petale
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合なアンソロジーということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては同じ系列のアンソロジー以外には持っていないものとなります。

内容としましては、8人の作者さまの参加されていらっしゃる百合なアンソロジーコミックとなっております。
こちらは過去に以前読んでおります『百合缶Miel』、それに以前読んでおります『百合缶Feuille』と同じシリーズのものを2冊読んでおりますアンソロジー…これが実質3巻めとなるわけでございます。
百合なアンソロジーは最近…以前最新巻を読んでおります『つぼみ』以降様々なものが出てきてくださっておりますけれども、こちらもその中の1シリーズ、となるのかもしれません。
こちらは携帯配信されている作品をコミックにまとめたものとなっている様子で、ここまでかなり短い間隔で3冊が刊行されましたけれど、今のところ4冊めのお話は見なくって、これで終わってしまうか、あるいはまたかなりストックがたまったら出るかといったところなのかもしれません。
私がコミックなどを持っている作家さまはやはりこれまでの巻同様に基本的にはいらっしゃらず、唯一以前読みました『サキュバス★ハニー』の砂音鈴さまがいらっしゃいました…と、一応いらっしゃりはいたしましたけれども…(何)
…ちなみに、表紙イラストは以前読んでおります『しまいずむ』などの吉富昭仁さまが描かれておりますけれども、作品を掲載しているというわけではございません。

ということで、お話たちはもちろん全て百合なお話となっております。
この前の作品、つまり『Miel』が以前読んでおります『Girls Love』などと同様なテーマ、つまりやや過激な方向なものを収録し、さらに以前の『Feuille』は淡い雰囲気の作品をという流れとなっておりましたので、今回はどの様な作品なのでしょう…と思いましたら、基本的には『Miel』と同じ、つまり過激な方向の作品を多く収録しておられました。
もちろん、その『Miel』にも例外がございました様に今回もちかさまの『ときめきDIVE!』の様に過激なシーンの皆無なお話もございましたけれども、でも全体的な雰囲気を見ますとやはりそうした作品がほとんどでございました気がいたします。
私とて以前ドラマCDを聴いております様に『その花びらにくちづけを』シリーズに手を出したりしておりますからそうしたお話も悪いとは言いませんけれども、今回はちょっと内容が伴っていなかった様な気がいたしました…全体的なお話の内容がこれまでの2冊と比較いたしても、ちょっと満足できませんでした…。
ちなみに、クロマメさまの『めもはに! ないしょのメイドさん2』は『Miel』にございましたお話の、砂音鈴さまの『ひな☆たまHolic 〜秘蜜の保健室〜』は『Feuille』にございましたお話の続編となっております…そして『ひな☆たまHolic』は上で触れました『サキュバス★ハニー』にすでに収録されているのでございました…(上で「一応いらっしゃりはいたしましたけれども」と言ったのはこういうことで…)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、全体的には普通くらいでございましょうか。
百合的には百合アンソロジーでございますし、問題ございません。
ということで、最近登場しました新たな百合アンソロジーの3冊めでございましたけれども、個人的に感じました内容のほうは今回が一番残念に感じられてしまいましたでしょうか…携帯配信の作品だから、という色眼鏡は外しているつもりなのではございますけれども、それでも他の百合なアンソロジーたちと較べますと微妙に感じざるを得ないのでございました…。
そうはいいましても過去の2冊などにも個人的に好きだといえるお話はございましたし、今後4冊めなど出してくださる際にはそちらも購入をいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月07日

玲緒っぽいらじお

先日は以前購入をいたしました…
webラジオの…
『その花びらにくちづけを 玲緒っぽいらじお』を観て(聴いて?)みました。
こちらは同人アイテムながらDVDとなっておりまして、タイトルどおり以前ゲームの最新作をしておりましてこの作品と同時にドラマCDも購入しております、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけて手を出してみました結果私も大好きなシリーズとなりました『その花びらにくちづけを』シリーズの作品となっております…この様な素敵なシリーズに巡り会わせてくださったりと、やっぱりあのかたには感謝をしてもしきれません。
さらに、こちらは少し特殊なアイテムでございまして、DVDとはいいましてもアニメなどが収録されているわけではなくって、タイトルどおりいわゆるwebラジオ…こちらの制作されたサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにて動画にて公開されております『玲緒っぽいらじお』を収録したものとなっております。
収録時間は何と200分超というかなりの長さ…第1回から第6回までの放送の6回分と特典の第6.5回放送が収録されており、1回の放送は大体20〜30分となっております(30分番組を狙っていらっしゃるみたい?)
ちなみにDVDではございますけれども、ラジオ番組ということで基本的に音声のみのものとなっております…画面は基本的に変化なしなわけでございますけれども、ときどき玲緒っぽい人の反省文コメントが出てくることもございますので、油断は禁物かも?(何)
…でしたらCDでもよかったのでは、ということになりますけれど、容量の多さからDVDとされたみたいでございます。

ラジオの内容のほうは、タイトルどおり以前新装版をしております作品から玲緒さん…いえ、あくまで限りなく玲緒っぽい人な杏花さまがパーソナリティを務めるラジオ番組となっております。
名乗りはそういうことになっておりますのであくまで玲緒っぽい人な杏花さま(玲緒さんの声優さま)が放送をしている体裁になっているかと思いきや、放送は玲緒さんになり切った状態でされます(でもときどき中の人のお話になることも…名前の呼びかた募集などされておりましたし)
番組の構成は、まずオープニングにミニドラマが展開…こちらは台本が用意されている模様でございます(逆にいえばこれと『むにゃドラ』以外は台本なし…)
その『むにゃドラ』は玲緒さんが見た夢を音声ドラマにして再現する、というもの…だいたいは麻衣さんに恥ずかしいことをされてしまわれる夢でございます(何)
『ミカ女文芸部』は玲緒っぽい人が様々な格言や名言を紹介し、ときに自己流に変化させるというものとなっております。
メインの企画はこのあたりでございますけれども、第6回からはファンレターからの紹介が多めになってきておりました…このDVDはその第6回で終わっていたわけでございますけれども、その先はさらにファンレターからのものが多くなってきて、新コーナーなどもできているのかも?(これと同時に購入しておりますドラマCD『通い妻だいありぃ』もラジオ上での企画の結果誕生したみたいでございますし)
玲緒っぽい人の進行は玲緒さんを意識していらっしゃるだけございましてかなりぎこちないものがございますけれども、そこがまた楽しかったり微笑ましかったりしてとてもよろしいものかと思います。
…ちなみに玲緒っぽい人はキャラがかぶるということで以前セカンドシリーズをしております作品の瑠奈さんを敵視しておられます(何)

と、メインパーソナリティは玲緒っぽい人だけでございますけれども、時にはゲストがいらっしゃることもございます。
といいましてもこのDVDに収録された放送でいらしたのは以前新装版をしております作品から楓さん…いえ、楓ちゃんっぽい人の五行なずなさまだけでございますけれども、ただこの楓ちゃんっぽい人は第1回から登場していらしてその後も数度登場していたりと、原作ゲーム中では玲緒さんと楓さんって接点が皆無ながら、こちらでは結構仲のよろしい感じとなっております。
こちらの楓ちゃんっぽい人は玲緒っぽい人に対してお姉さまなご様子といいますか、とても頼りになる雰囲気を出していらっしゃいます…そして紗良さんの前では見せない姿を見せられたりも…?

収録された第6話までの概要はこの様な感じでございますけれども、このDVDには特典としましてDVDにのみ収録されております第6.5話がございます。
こちらは麻衣っぽい人こと和泉あやかさまがゲストでいらしております…玲緒っぽい人は放送のたびに麻衣さんを求めておられましたから、これで念願の、ということになるでしょうか(でもここでの会話から第7回以降で麻衣っぽい人がゲストでいらしている様なことを言っておられたり…?)
こちらの内容は、まず中の人座談会ということでお二人の座談会が開かれますけれど、中の人なお二人も仲良さげでございましたりと、聴いていて楽しい内容となっておりました。
そういえばこのシリーズももうずいぶん長く、声優さまのお二人にとっても愛着の出るほどに続いているのでございますね…それだけ続いているのはとても嬉しいことでございますし、それにできることでございましたらこれからも長く続いていただきたいものでございます。
そして過去に出ております麻衣さんと玲緒さんな同人誌の日常シーンをあえて色気を出して読む、というコーナー…こちらはおバカではございますけれどもやっぱり麻衣さんと玲緒さんの声はこのお二人でぴったりで素敵なものですと感じさせていただけるものでございました。
放送はそれで終わりとなりますけれども、最後に麻衣さんと玲緒さんのお二人のおまけドラマも収録…こちらはお二人が出会いの頃を思い返しつつラブラブされる、というものとなっておりました。
…先日のドラマCDといい、こう連日麻衣さんと玲緒さんに攻め立てられては、シリーズで一番好きなキャラが現状ではお二人となってしまいます(何)

ということではじめて聴きました『玲緒っぽいらじお』、何とか時間を作って一気に200分超聴いてしまいましたけれど、とても楽しいものでしたかと思います。
はじめて、ということで私はこれまでweb上で公開されておりますこちらを聴いたことはなかったりいたしました…いえ、どうしても某笑顔動画、というものに手を出す気にはなれなくって…(そもそもwebラジオどころか声優さまなどのラジオ番組すらろくに聴いたことがないという…/何)
ですのでこうして今回DVDとして出してくださり、とてもありがたいことでございました…今後第7回以降もいずれこうして出してくださるととても嬉しいことでございます。
ちなみにこちら、そういう要素はほぼないながらも一応年齢制限ありとなっておりますのでご注意くださいまし。
…雫さんっぽい人らしきかたがゲストで出る、というのでございましたら動画に手を出すのも(以前しております『はなひらっ!』の番外編も第2話まで公開されておりますし…/何)…いえいえ、それも次のDVDのお楽しみにすべきでしょうか…い、いえ、何でも何でもございません…!(ごにょごにょ/何)


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDは断念…
○百合缶Petale
○侵略!イカ娘(11)
○ブラック★ロックシューター イノセントソウル(2)
○ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト 〜もっといっしょにできること〜
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…今回は全てコミックとなります。
本来でしたらお買い物へ行く機会で、『けいおん!/!!』なアニメDVDを1本くらいずつ購入をするところなのでございますけれども、最近冬のイベントの同人誌購入でお金が結構厳しくなっていることもあり今回は購入を控えたのでございました…。
ちなみに、アニメといえば上でも触れましたあのかたが以前原作を読んでおります『キルミーベイベー』のアニメ第1話をさっそくご覧になられたとのことで、原作があの様なショートコント作品でございましたからアニメ化なんてできるのかなと色々と不安が大きかったものながら、あのかたのお話ではそれも杞憂でしたご様子で原作好きでも大丈夫というなかなかよい内容みたいでございました…あのかたがそうおっしゃってくださったら本当に安心でございますし、あの作品でしたら今後大崩れすることもないかと思いますから、これは『イカ娘』第2期や『たまゆら』のDVDを回避してこちらを購入しようかなと思います…?(何)
…と、よく考えましたら以前観ました『まどか』からもう1年…そろそろ何か百合的にも期待できるオリジナルアニメ作品が出てくるかもしれませんし、もしそのあたり何かよい作品に出会えましたら、ご迷惑でなければお教えくださるととっても嬉しゅうございます(ごにょごにょ/何)

購入しました作品たち…『百合缶Perale』は百合なアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
『イカ娘』と『ブラック★ロックシューター』のほうは過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
最後の作品は好きな作品のアンソロジーということで購入…と、こちらは昨年の12月末に出ていたのですけれど、なぜか購入を忘れてしまっていたのでございました…。
…と、『スト魔女』の劇場版って3月17日公開予定でしたみたいで、意外ともうすぐなのでございますね…。

ということでコミックを購入いたしましたけれども、以前購入しております12月のきらら系なコミックなどもほとんど読めておりませんし、あるいはそちらを優先して読むことになるかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月06日

かためで!

先日読みましたコミックの感想です。
刀のある日常…
□かためで!(1)
■shigeさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
舞台はごく普通の高校で、そこの仲のよい3人の女の子の日常を描いているわけで、きらら系によくある作品といえばそうなるわけでございますけれども、ただ一つだけそうした普通の作品たちとは大きく異なるところがございました。
それは、この作品の世界においては刀のある生活が自然になっている、ということ…高校生からは帯刀が必須になっている様子でございますし、プール用の刀があったり刀専門の繁華街があったりと、かなり日常に刀が自然に密着している様子でございます。
どうしてこの様なことになっているのかは、よく解りません…明治期の帯刀禁止令がなかった、とかそういうことなのでございましょうか(深く考える必要は全くございませんけれども)
作品のタイトルはもちろん刀を愛でる、からきていらっしゃいます?
…ちなみに、学校の皆さんは刀を差してはおりますけれど、別に以前読んでおります『はやて×ブレード』の様にそれで斬りあったりはいたしません(体育の授業に刀を用いたものはございますけれども、そちらは体育用の刀を用いる様子…)

その様なお話の主人公はおそらく表紙になっているさやかさんのはず…いえ、メインキャラ3人はほぼ常に一緒に行動しておりまして、3人とも主人公の様に感じられますので…。
そのさやかさんは長めの黒髪をされたおっとりとした雰囲気の子で、性格ものんびりした、それにちょっとうっかりさんや天然が入っておりますけれど、その刀さばきはかなりすごいものとなっております。
そのさやかさんのクラスメイトお二人が残りのメインキャラでございまして、まずはつり目気味のみづきさんでございまして、帯にはツンデレと書かれておりまして、また色々な作品のツンデレさんたちがそうであります様に彼女もまた作品で一番の常識人かと思われます。
もうお一人は小学生にも間違えられがちな小さな、元気いっぱいのお調子者なまのさん…みづきさんとまのさんは高校入学以前からの友人の様子でございます。
その他、まのさんが多数入っている部活や同好会の一つである刀愛好会の唯一の部員なこゆりさんという子もおりまして、こちらは無口で無表情な刀好きの子…なかなか微笑ましい子でございまして、またさやかさんとみづきさんを愛好会へ誘おうとされるもののいつも(主にまのさんの悪意はない妨害により)うまくいきません。

お話はその様な皆さんの穏やかな日常を描いたコメディ作品となっております。
お話全体の雰囲気はきらら系によくある日常系の4コマなのでございますけれど、その中に自然と刀がある、といった趣…少し不思議な雰囲気もございますけれど、あまり気にせず読んでいけばいいかなと思います。
日常系の4コマとしましては登場人物も皆さんよくって、楽しくよいお話かと思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、そうあるわけではございませんけれども、登場人物は女の子だけでございますし、そのあたりは安心して読めるかと思います。
ともあれ、なかなか悪くない作品でしたかと思いますし、このまままったりしたお話が続いていけばよろしいのではないかなと思います。


先日購入をいたしました『玲緒っぽいらじお』はやはり200分以上というまとまった時間を用意するのは難しいので昨日も観ず…でも近日中には観ようと思ってはおります(分割して観ればいいだけなのかもですけれども…)
ということで昨日も、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけまして以前しております『3』がよきものでしたことから以前1周めをしております『ととモノ。Final』の2周めをのんびり進行でございます。
レベル上げをせずに覇龍帝ラプシヌのところまで進んできた結果、皆さんのレベルについて1周めでは地底世界へやってきた頃にはすでにレベル99に達してしまっていたのに対し、今回は86〜90あたりで止まっておりまして、普通に進めばさすがにそうはやい段階でレベル99にまで到達することはなかった模様でございます。
メインシナリオ最後の敵となります覇龍帝でございますけれども、皆さんを先日の日誌に書きました様な学科にいたしまして梨音さんに魔法壁召喚を毎回使っていただいた上でかなさまに疾風の踊りを、エステルさんと衣砂さんに敵の回避率down魔法を、彩菜さんに味方の命中率up魔法を使っていただき、アサミーナさんに神の剣の二刀流をしていただいて真鬼神斬りをしていただきますと、最大30hit以上をして50,000以上のダメージを与えてくださることもあり、場合によっては一撃で倒せるまでにいたりました。
さすがに神や大魔王アゴラモード相手では一撃ということはないでしょうけれども、その他のボスでございましたらこれであっさり戦闘が終わってしまいそうでございます。
…ちなみに、覇龍帝撃破後に出てきますあの天空の宝珠へ込める願いの選択肢、私はやはり怖くて下の我欲に満ちた選択肢は選べませんでした(何)

ということでエンディング後要素になってきますけれど、1周めは軽く流してしまいました舞踏会の際のクシナさんの願い事について、今回は一通りの選択肢を見てみました。
こちらはクシナさんがお嫁入りしたいと思っている人、つまり彼女が好きな人を予想してあげるというもので、ここで選んだ人がやはりそのまま彼女が好きな人になる様子…男子生徒と女子生徒とアサミーナさんたちの中の誰かから選べまして、さらに男子生徒ですとこれは予想通りの侍の少年とあとは海賊の少年、女子生徒ですとキルシュトルテさんとカルテさんが選べ、さらにいずれも「やっぱり…あの人?」という曖昧な選択肢も出てきて、あとアサミーナさんたちを選ぶと自動的に先頭のかた、つまりアサミーナさんのことが好きになるのでございました。
曖昧な選択肢や好きな人なんて解らない、という選択肢を選びますと結局好きな人は解らないわけでございますけれど、好きな人なんて解らないという選択肢も悪くございません…いえ、これを選びますとアサミーナさんやタンポポさんとお友達として仲良く舞踏会に参加されますから(曖昧な選択肢はクシナさんは誰とも踊らなくなりますけれど、ディモレアさんやストレガさんが舞踏会場に現れる様になりますのでこれはこちらでありでしょうか)
キャラを指名すればもうその人のことをクシナさんは好き、となりまして舞踏会にその人を誘われるわけでございますけれど、アサミーナさんにはかなさまがおりますし、男子生徒は百合的によくございませんので、ここはやはり女子生徒でございます。
キルシュトルテさんを選ぶとクラティウスさんはどうなるの、となりますもののそこは何とか大丈夫な様に(つまりキルシュトルテさんが二人とも娶られる様に?)話が運ばれますけれども、ここはお話の流れが一番きれいで納得のいくものとなっておりましたカルテさんを選ぶのが一番よいかなというのが私の結論となります…少し感動するお話にまとまりますし、もちろん百合的にもよろしいものでございますから(普通に考えますと男子生徒でしたら侍の少年、女子生徒でしたらカルテさんを選ぶのが自然の流れ…でも侍の少年は忠義の臣であり結婚相手としては不適当でございましょうからカルテさんで正解なのでございます/何)
…そういえば、カルテさんの口調って以前アンソロジーを読んでおります『けいおん!』の梓さんに似ているかも…背も低めで一応ツインテールでございますし(何)

と、割とどうでもよいことを長々と書いてしまいましたかも…ちなみに舞踏会場ではどの選択肢を選びましても忍者の少年が「ししゃも!ししゃも!」と叫んでおります(何)
あと、シスルさんのツンデレイベントでおかしな選択肢ばかり選んでいるとシスルさんがツンデレとは違う属性に目覚めてしまうのでございますけれども、この場合お礼がムチむちメイドに変化いたしました(通常は聖銀のオベリスク…いえ、これも十分強いアイテムではございます)
これは最強のムチでございまして確かに手に入れたいアイテムではありますながら私はすでに1周めでそれは得ておりまして、それにこの選択肢ではシスルさんとアサミーナさんがどちらもかなりの変態になってしまうという非常に厳しいリスクもありますことから(アサミーナさんをあの様な変態にしてしまうなんて…あり得ません)、ここは普通の選択肢を選んでおくことにしたのでございました。
その他のイベントはいずれも今のところ1周めと同じ流れ…もちろんまだ全てをこなしたわけではございませんけれども、魔物図鑑でまだ空いている数体のボスの欄は今回も埋まらない気がいたします。
となりますと、やはり上のシスルさんイベントの様に覇龍帝撃破後におかしな選択肢を選んだり、あるいはザッハトルテさんとお友達にならないというひどい選択肢を選んでこなければ現れないボスがいるのかも(お友達にならなかった結果ザッハトルテさんがひどい状態になって戦うことになる、とか…)…でもその様なひどい選択肢を選ぶくらいでございましたら、魔物図鑑など完成させなくてもよろしゅうございます(もうすでに全ての称号は得られておりますし)
ともあれ、引き続きのんびりと進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月05日

通い妻だいありぃ

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○その花びらにくちづけを 通い妻だいありぃ
○その花びらにくちづけを 玲緒っぽいらじお
○うすゆり
○ゆるゆり☆マギカ
○RaspberryBubbles
○キルミーベイベー1時間ファイトEX
○くるくる まきまき
○デンシ書籍
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…一番上はドラマCD、その下はDVD、その他は同人誌となりまして、今回のものも全て冬のイベントにて出ましたアイテムとなります。
なぜか前回は分割されてしまい届きませんでしたながら今回ようやく届いてくださいましたドラマCDとDVDは以前ゲームの最新作をしておりますシリーズのもの…どちらも以前新装版をしております麻衣さんと玲緒さん関連のものとなっております。
昨日はドラマCDは聴きましたのでその感想は後ほど…DVDのほうは何と時間が200分超と3時間以上というかなり長いものとなっておりましたので、さすがに昨日は視聴を断念…。

では、同人誌のほうは以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、上で触れました様に今回のものは全て冬のイベントにて出ましたものとなっております。

○うすゆり《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、京子さんと綾乃さん中心のお話が3つ収録されたものとなっております。
2番めのお話はハロウィンのお話ということでオールキャラの様子となっておりますけれども、でも基本的にはそのお二人なカップリングのもの…京子さんは色々カップリングがあって王道の結衣さんとのものもよろしゅうございますけれども、やはり綾乃さんとのものもよろしいものでございます。

○ゆるゆり☆マギカ《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』と『まどか』の二次創作作品となりまして、どちらも好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、二人のかたが3つのお話を描いておりまして、1つは『まどか』、2つは『ゆるゆり』のお話…ということでこちらは別に2つの作品のキャラが入り乱れるわけではなっくって、それぞれ独立したお話となっております。
『まどか』のお話はなぜかインキュベーターが人の姿を取っており、その状態でまどかさんと仲良くしようとするのを止めようとされるほむらさんのお話…なかなかたちの悪いインキュベーターでございます(何)
『ゆるゆり』のお話は皆さんのシャッフルデート…といいましても本編とはまた違った組み合わせになっておりまして、なかなか新鮮なものでもございます。
もうお一人のかたの『ゆるゆり』のお話は皆さんが『まどか』を鑑賞した影響でコスプレをする、というもの…それはよろしいのですけれど、杏子さんが感想でもコスプレでも完全スルーされているのが悲しく、この作者さまは杏子さんに何か恨みでもあるのかしらと少し怒りも覚え、残念なことなのでございました…(京子さんはほむらさん、結衣さんはさやかさん、チーナさんはまどかさん、あかりさんはマミさん…そして最後に現れた綾乃さんはなぜかインキュベーターにされてしまわれ…)

○RaspberryBubbles《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入しております『MH holic』などを出されたサークルさまでしたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、とある時間軸…すでにまどかさんも魔法少女になってしまっていて、そしてほむらさんはまだ眼鏡をかけている状態で、ほむらさんがまどかさんのお家へ泊まって一緒にお風呂へ入る、というお話でございます。
こちらはまだラブラブになるまでには至らなくって仲のよいお友達の関係、ともいえますけれども、それでも微笑ましくよろしいものでございました。

○キルミーベイベー1時間ファイトEX《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、アニメ化記念ということで様々なかたが1ページに1時間で描いたイラストなどを収録したものとなっております。
ですので一種のイラスト本なわけでございますけれども、中には漫画を描いているかたもおられました…そして以前読んでおります『ひらめきはつめちゃん』などの大沖さまなど意外と私も知っているかたもおられました(そしてあぎりさんの姿はほとんどなし、と…/何)
『キルミー』は今期からアニメがはじまる作品で、以前読んでおります原作はきらら系の中でもかなり好きなものでございますので本来は楽しみにしたいところなのではございますけれど、この様なショートコント作品をどうアニメ化するのかな、という不安のほうが現状でははるかに大きいです…以前観ております同じくまさにショートコント作品でございました『ワルプルギス ナイトフィーバー』の様にされるのでございましたら、まだ大丈夫なのかもですけれども…。
…そういえば、『キルミー』の同人誌を購入するのもこれがはじめて…いえ、正確にはあと3冊ほど見かけましたけれど、1冊はイラスト集、残り2冊は年齢制限ありということで控えたのでございました(これも一種のイラスト集ではございましたけれども…)

○くるくる まきまき《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらはコメントに「百合」とございましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、ぜんまい仕掛けのメイドさんとそれを拾った女の子のお話…4コマでございます。
その女の子には好きな先輩さんがいらして、メイドさんはそれを応援するのでございますけれど、でもメイドさんはその女の子のことが好きなご様子がございます…個人的には少し天然なそのメイドさんを応援したいところながら、最終的にどうなられたかまでは描かれておりません。
どうやらこの作品は雑誌で連載されていたものながら、その雑誌の休刊に伴い中途半端な状態で終わってしまわれた模様…さみしいことでございます。
ちなみに描かれたかたは以前購入しております藤枝雅さまなどの同人誌に参加していらしたりもするサークル【ミュンヒハウゼン症候群】、つまり以前読みました『ユリポップ』などの珠月まやさまになります。
…こちらの作品、個人的には少なくとも以前読みました『にゃんことカイザー』よりはずっと好きでございますし、単行本になってくださってもよかったと思うのでございました(この作者さまの作品にしましては毒気が少ない…/何)

○デンシ書籍《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらもコメントに「百合」とございましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、何人かの作家さまの参加された合同誌となるでしょうか…獣耳をされた登場人物が出るのが共通の、そしてほのかに百合を感じさせるお話やイラストが描かれております。
百合的にはいずれもほのかにくらいではございますけれども、いずれも悪くないものでしたかと思います…と、参加されたかたの中に以前読んでおります『ゆるゆり』のなもりさまがいらっしゃいました。


ということで、先日は上で触れました『その花びらにくちづけを 通い妻だいありぃ』を聴いてみました。
こちらは上でも触れました様に麻衣さんと玲緒さんのお二人のお話となっておりまして、以前しておりますセカンドシリーズな『あなたを好きな幸せ』の続きとなっております。
内容としましては、玲緒さんが一人暮らしのための新居を得まして、そこに麻衣さんが通い妻の様にいらっしゃるという、タイトルどおりのものでございます。
冒頭の麻衣さんによる回想シーンから玲緒さんが麻衣さんのお家に入り浸っていらっしゃる様子、そしてお二人で新居へ向かわれたときのお話など、全体的にやっぱりとてもラブラブで微笑ましいものでございました…玲緒さんはやっぱりとてもかわいらしく、麻衣さんはそのかわいらしさに暴走しそうになったりするのですけれども、そのお気持ちもよく解ります。
年齢制限ありということでそうした過激なシーンもございますけれども、後半のそう多くない部分だけでございまして、やっぱり基本的には終始微笑ましいお話で個人的には大満足でございました。

収録時間は74分程度とやっぱりなかなかのボリュームでございまして、本編終了後には『麻衣っぽいらじお』というこのドラマCDと同時に総集編DVDを購入しております『玲緒っぽいらじお』を麻衣っぽい人が乗っ取ってしまわれるラジオコーナーも収録されておりました。
ここでは玲緒さんが少し大変なことになってしまわれるのでございますけれども、やはり声優さんはすごいですね…と感じてしまうのでございました。
最後には恒例となっておりますキャストトークも収録されておりまして、そちらもまた微笑ましく、百合々々で微笑ましさに終始したとてもよろしいドラマCDでございました。
シリーズ好きのかたでございましたら、購入して損はない…いえ、購入したほうがよろしい作品かなと思えまして、とっても大好きなあのかたにも自信をもってお勧めできます(私から勧めなくっても購入されます?/何)

そういえば、こちらのドラマCDはその『玲緒っぽいらじお』で行われたシリーズのキャラクター人気投票で玲緒さと麻衣さんが1位と2位を獲得されたことによるご褒美CDとのことでございました。
もし1位と2位が全く違うカップリングのお二人だったらどうなったのでしょう、という疑問は少しだけ沸いてきますけれども、ともあれ麻衣さんと玲緒さんはラジオもしていらっしゃりさらに以前観ております様にアニメ化までしているのでございますから、人気が一番あるのもうなずけますかも?
私はこのシリーズの作品ではどなたが一番好きなのか、といいますと…はっきりいいましてどなたもとても素敵でございまして、とても選ぶことなどできません。
このドラマCDを聴く直前でしたら雫さんとエリスさんと答えたかもしれませんし、今でしたら麻衣さんと玲緒さんと答えそう…要するに、一番最近触れた作品のお二人と答えてしまいそうなのでございました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月04日

いちばん近くて、とおいふたり

先日読みましたコミックの感想です。
続きの気になるものも…
□いちばん近くて、とおいふたり
■黒柾志西さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
こちらの作者さまは以前読みました『鬼ごっこ』を描かれたかたで、また名義は違いますものの以前読んでおります『魔法とパンツとオレ』という作品の作者と同じかたともなっております。

内容としましては、こちらの作者さまが描かれました5つの短編から中編程度の物語を収録したものとなっております。
1話完結のお話が2つ、2話完結のお話が2つ、そして4話完結のお話が1つ、それぞれ収録されております…基本的には今は亡き『百合姫S』にて掲載されたお話たちとなりますけれども、一部以前の日誌で触れました『[es]〜エターナル・シスターズ〜』収録のお話もあり、また描きおろしのお話もございます。
…『[es]』収録のお話を改めてコミックに収録した例としましては以前読みました『ふ〜ふ』にもございましたっけ…『[es]』を持っている身としましては少し複雑にもなりますけれど、あれもずいぶん古い作品になってきておりますし、収録されたのはいずれもよいお話でございますから、こうして改めて読んでいないかたに読んでもらえる様になった、というのはよろしいことでございましょうか。

作品を収録順に見ていきますと、まず『Little Garden』『Water Garden』はその『[es]』からの再録作品でございまして、転校生の女の子と少し人と距離を取っている様にも感じられる女の子のお話…こちらはお二人の距離は自然と縮まっていた感じでございますけれども、転校生の女の子が明るく微笑ましくよよろしいものでございます(だからこそ、このお二人のお話をもっと読みたい、とも思ってしまうのですが…)
『ひまわり咲いた』『ふたり、空の下で』は双子の女の子たちとその子たちのことが好きなかたがたとのお話…前半は姉、後半は妹のお話となっておりまして、当初は姉妹百合のお話かと思われたものの…?(何)
『そんな二人のこんな日常』はクラスメイトの女の子お二人のお話…こちらは1話のみでページ数も少なめの短い印象を受けるお話でございますけれど、勢いは感じられます(何)
『幼馴染と呼ばないで!』は4話にわたるお話でございますからこちらに収録されたお話たちの中では比較的長めの、タイトルどおり幼馴染3人に風紀委員の子を加えたかたがたのお話…なかなか皆さんの関係が三角関係的になっているのでございますけれど、一番ほわほわした人が実は一番の策士であり最終的には皆さんで一緒にいられる様に策を張り巡らせている模様…。
このお話は第4話が描きおろしでした上にその第4話自体も完結している体ではございませんでしたのでややすっきりしないかもしれませんけれど、どうなったでしょうか…以前読みました『オトメキカングレーテル』など(この作品はどうなりました…?/何)3人以上で幸せになるお話、というのも私は結構ありだと思っておりますので、そのまま思惑通りに進んだと思いたいものでございます。
最後の『いちばん近くて、とおいふたり』は義理の姉妹で先生と生徒なお二人のお話…こちらは女の子好きな姉に妹さんがやきもきされてしまいますものの最終的には自分の気持ちも解ってもらえてよかった、というところでございましょうか。
…ちなみに、こちらの作者さまらしく全体的に体操服な描写が多め…でも、スクール水着分ははじめのお話くらいでしたかも?(何)

イラストはよろしいものでございます。
百合的にはどのお話もなかなかよろしいものでしたかと思います。
ともあれ、『Garden』シリーズと『幼馴染と呼ばないで!』はもう少し先を読んでみたかった気持ちにもなってしまいますけれども、個々のお話そのものはよろしいものでございました。
…そういえば今は亡き『百合姫S』について、帯に「伝説!?の男の子向け百合コミック誌」と紹介されておりましたけれど、『百合姫』と『S』との違いって女性向けと男性向け、という違いだったのでございますか…私はむしろ『S』のほうが波長に合っていたのでございました(『S』の後期はこれこれこれといった妙に血なまぐさく身体的に痛々しい作品が多くちょっと苦手意識が出てしまいましたが/何)


昨日からまた少しだけではございますけれどもゲームをする時間もできてまいりましたので、とっても大好きで今年もまたよろしくお願いをいたしますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしかったことから以前1周めをしております『ととモノ。Final』の2周めを先年から引き続いて進めてまいりますことにいたしました。
お話も後半へ差しかかってまいりまして、地底世界へ赴いて結界を破壊していくわけでございますけれども、このあたりになって1周めから引き続いて使用しておりましたアサミーナさんとかなさま、エステルさんと衣砂さんの4人が全学科を極めてくださいました…これで全学科を一人で極めるという称号も得られまして、全称号が得られました。
全学科が極められたということで、これでこの4人はそれぞれ学科を固定できることになりまして…それぞれこんな学科に固定をすることにいたしました。
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○アサミーナさん:ヒロイン(サブ:侍)>超鬼神斬りのできる攻撃の要でございまして、サブはつばめ返しができることからでございます。
○かなさま:踊り子(サブ:くのいち)>最強のムチを持っておりますし疾風の踊りで皆さんの攻撃回数(特に超鬼神斬り)をさらに増やすことができますことからで、サブはアンロック使用のためでございます。
○エステルさん:精霊使い(サブ:灰色魔術師)>かなり素早いこともあり普通の敵相手でございましたら開始早々に精霊魔法で一掃可能ですが、ボス戦の際はHP不足と攻撃魔法そのものが通じにくいのでHPが高めのシスターにして補助魔法(敵の回避率down)を使っていただきます。
○衣砂さん:姫(サブ:侍)>刀を使う学科がほしかったためでございますけれど、ボス戦の場合には彩菜さんにこの学科になっていただきますので、その際には灰色魔術師にいたします。
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2周めから使用のためまだあまり学科を極められていない彩菜さんと梨音さんの最終固定学科については彩菜さんを姫、梨音さんを魔法壁召喚使用のためメイドにしようと思っております…ただメイドはサブ学科に設定しても魔法壁召喚が使用できます。
終盤の強力なボスに対しましては、梨音さんが魔法壁召喚で単体攻撃を確実に防ぎ、かなさまが疾風の踊りで攻撃回数を増やし、エステルさんと衣砂さんが相手の回避率を減らし、アサミーナさんが超鬼神斬りでだいたい20〜30hitさせ20,000〜40,000のダメージを与えてくださいますのでこれで安定して戦えます…彩菜さんは鬼神斬りを使用してもよいのでございますけれどアサミーナさんお一人でも攻撃は何とかなりますので、命中率upの補助魔法を使います。
全体攻撃がきてしまった場合も衣砂さんに全体回復魔法を倍加魔法で使ってもらいますので安全に戦えます。
アサミーナさんの装備は神の剣に光の盾と盾でも攻撃可能となっておりますけれど、盾をも神の剣にして二刀流にしたら攻撃力がさらに増加するのでございましょうか…一応、神の剣は2つ持ってはおりますけれど、神装備は一つ装備しますと命中率や回避率が-10になってしまうのが考えどころでございます。
ともあれ、やっぱり大好きなキャラクターをイメージに近いかたちで作成した上にカップリングを明確に組んで進めるのはとても楽しいものでございますし、引き続きのんびり進んでいこうと思います。

と、この『ととモノ。Final』は『3』とは違いストーリーが1つでございますので、さすがに3周めはせずに2周めで終えようかなと思っております。
次は以前購入しております『セブンスドラゴン2020』をしようかと検討しておりますけれども、でもあのかたが今月発売予定のRPG作品を購入予定らしくって、それによっては私もそれを購入してやってみようと思っておりますので、今月は長くなりそうなRPG作品に手を出すのは控えて、別のゲームをしつつあのかたの様子をうかがったほうがよろしいかもしれません…?
その場合何をするかでございますけれど、先日購入しましたものなど私のPCでも動きそうな同人ゲームをしてみるか、それとも以前しております『白恋』のさゆりさんルートあたりをもう一度してみますか、それとも『Final』の全アイテムコンプリートを目指してみますか…いえ、ペットのエサが全然出てこなくって、前アイテムコンプリートはかなり至難の業に見えるのでございます(何)

…どうでもよいお話でございますけれど、キルシュトルテさんとクラティウスさんという百合なお二人と一緒にパーティを組んでいらっしゃるボクっ子なくのいちのシュトレンさんについて、『3』で彼女がいるというお話でございましたけれども、『Final』ではそのお話が全く出てまいりませんでしたね…(何)
あと、『Final』での出番が少ないあまり存在が抜けてしまって以前行いましたアサミーナさんたちのランキングに入れるのを忘れておりましたけれど、やはりシュピール先生やリコリス先生もかわいらしくてよろしいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年01月03日

あんあんさやさや

先日までにこの様なものが届いておりました。
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ドラマCDは届かず…
○Grana Embrace Extra オゥンスローゼの騎士
○LyricalMagicすとらいかーず 6th⇒9th
○Can You Celebrate? -騙されないシリーズ3-
○Unknown Witches Secret File アンノウンウィッチーズシークレットファイル
○魔法少女暁美ほむらの好きなものの話。
○僕は知人が残念だらけ。
○がぶりん1号
○疾走ガールズ!
○PN32
○PV35
○PV36
○ぽっぷんぱふゅ〜む
○七森中MOUSOUカーニバル!
○恋するDメール
○結衣と京子がいちゃいちゃぺろぺろする本
○娯楽部vs生徒会(1)
○ユルユリック -そしてあかりは空気になった-
○なのへい -総集編その2-
○Cherish
○ムラムラする!?
○ちびさやか
○マジカル★マギカ!!! ザ・ムービーだよ魔法少女!
○伊豆なう。
○その後のまどか☆マギカ(2)
○あんあんさやさや
○甘いりんご
○Love will Grow
○キャンディ・ポップ
○火曜日のカノジョ
○MISTRESS PARTY!!
○彼女達の奇蹟
○ぜったいともだちになってやる☆(2)
○市立まどマギ学園(2)
○ふたりぼっち
○さやかの×××大作戦
○まほ☆マギ!
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(3)
○スフィンクスの魔女(4)
○あなたと私の物語 -再録集-
○ぷくゆり 〜Pierce〜
○ちょっとだけ! 変態ルイちゃん大暴走
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となりまして、ほぼ全てこの冬のイベントにて出ました作品となっております。
さらに言えば約半分はメロンブックス通販、その他半分は虎穴通販にて予約をしておりましたもので、虎穴通販から届きましたものはつい先日届いたばかりなものの、メロンブックス通販分は昨年の12月31日にはすでに届いておりました…けれど大晦日から先日までは去年のまとめを3日連続で日誌でしておりましたのでこうしてまとめて購入品を書くことになったのでございました。
ただ、これで予約品の全てが届いたわけではなくって、メロンブックス通販にて予約しておりました『その花びらにくちづけを』のドラマCDなどはなぜか分割されて届きませんでした…さらに昨日現在なぜかまだ発送されない様子で、メロンブックス通販でこの様なことになってしまうなんてとても残念なことでございます…。

同人ゲームのほうは何となくよさそうに…主人公がお嬢さまと女騎士ということでしたので購入をしてみました、オリジナルのシミュレーションRPGとなっております。
ただ、最近は同人ゲームも高スペックを要求される様になってまいりまして、私のPCではアドベンチャー系以外厳しくなってきているのが現状でしたり(でもシミュレーションRPGでしたら大丈夫な気も…?)…こちらの作品も積みゲーと化す可能性が高いかもしれません。

では、同人誌のほうは以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていきますけれども、上の3冊…『LyricalMagicすとらいかーず』『Can You Celebrate?』『Unknown Witches Secret File』についてはコミックサイズなものとなっておりますので、またいずれじっくり読みました上で改めて普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
あと、普段の同人誌購入履歴でございましたらジャンルごとにまとめて感想を書くところなのでございますけれど、今回は複数のお気に入りサークルさまが複数のジャンルの作品を出しておりますので、まずその複数のジャンルを出していらっしゃるお気に入りサークルさまの作品の感想を書いた後、個々のジャンルのものでまとめて感想を書いていこうと思います。
…基本的に全て冬のイベントで出ましたものとなりますので、そうでない1冊を除いて全てそういうことになります。

○魔法少女暁美ほむらの好きなものの話。《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【超あるまじろくらぶ】、つまり以前読みました『ふ〜ふ』の源久也さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ほむらさんが色々なまどかさんとラブラブするお話…例えばほむらさんが保母さんになって園児のまどかさんをかわいがったり、あるいは新婚さんになったり、などなど…。
最終的にはほむらさんの妄想というオチに落ち着くのでございますけれど、作者さまが作者さまでございますし、楽しい作品になっておりました。

○僕は知人が残念だらけ。《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『僕は友達が少ない』という作品の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、隣人部という部に所属する皆さんが色鬼をされたりと賑々しく過ごされているコメディ作品となります。
この作品、正直に言って購入しようかどうか少々悩みました…いえ、だってこの原作は主人公が男でしかも『百合姫』でハーレムものの例として取り上げられており、それに妙に騒がれている様子という、私にとっては白い目で見こそすれ手を出す理由が皆無のジャンルでございましたので…(現に藤枝雅さまの同人誌といえど『コードギアス』『ラブプラス』は控えましたから)
でも源さまならきっとギャグonlyで描いているでしょうから大丈夫でしょう、ということで購入をしましたけれど…結論から言いますと、やはり大丈夫でございました(何)
男一人に他は全て女の子、というのは個人的には嫌いな設定なのですけれど、少なくともこの作品ではその男性は特に目立たずまた他の皆さんが彼とべたべたする、といった様子もなく安心(源さまですし/何)で、それに皆さん一風変わった性格の持ち主たちで楽しいものでございまして、特に長い黒髪の人と髪に蝶の様なリボンをつけた人の仲の悪さが特に楽しい…と、この作品はそれがメインでしたわけでございますけれども(後者の人はゲーマーっぽいです?/何)
とっても大好きなあのかたによりますとこの原作は残念な人たちが友達を求めて集る作品とのことで、以前読みました『ぼっち日和。。』あたりに近しいものなのでございましょうか…『百合姫』の紹介文のせいでちょっとかなり偏見の目を向けていた作品ではございますけれど、そう冷たい目を向ける作品でもなさそう…?(でも手は出しませんけれど…/何)

○がぶりん1号《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『白恋』の二次創作作品となりまして、そのジャンルな作品の上に以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【みやげや】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、かおりさんと主任さんカップリングが成立している状態での皆さんを描いたコメディ作品、となるでしょうか。
主任さんを狙っていたやすこさんやさゆりさん、あるいはかおりさんを狙っていらしたなぎささんが悔しそうにされていらしり、またもちろんお二人がラブラブにしていらっしゃる姿を楽しく描いております。
この【みやげや】さまはこれまで多数の『アオイシロ』な同人誌を描かれていらしたのでございますけれど、『白恋』の同人誌まで出してくださるなんてとても嬉しいことでございます…『アオイシロ』がもう出ないのかなと思うとさみしゅうございますけれどずいぶん長い間描いてくださっておりましたのでそれも仕方のないことなのかなと思えまして、あと下の作品には目を瞑りましょう(何)

○疾走ガールズ!《百合度評価:★★☆☆☆(2.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、件の人物の家の前で口論する杏子さんとさやかさんのシーンを衝撃の事実とともにお送りするコメディ作品…実は件の人物の家は893な家だった、という設定でございます(立派な屋敷でしたため…)
こちらは何といえばよろしいでしょう、ちょっと微妙な作品でしたかも…そのシーンをチョイスしている時点で百合的には微妙にならざるを得ないわけでございますけれども(何)

○PN32《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました。
内容としましては、『A's』終了後の皆さんが鬼ごっこやかくれんぼをしたりするという微笑ましい、そしていつものこのサークルさまの作品どおり楽しい内容となっており、いい意味で特に書くことがございません。
冒頭はグレアム提督とリーゼ姉妹のお話でございましたけれど、あとがきによりますとこのお三方は劇場版ではリストラされてしまわれたそう…。
あと、2011年後期は【ぱるくす】さまの活動が不活発でございましたけれど、どうやら交通違反の車に轢かれてしまっていらした模様…ご無事で何よりのことでございました。

○PV35《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、いつもどおりのかじゅモモカップリングと部長さんと美穂子さんのカップリングがラブラブされるご様子を描いております…こちらもいつもどおりで、いい意味で特に書くことがないかもしれません。
と、『咲』の原作のほうは何だか3つの雑誌でお話が進行しているご様子…?

○PV36《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり上のサークルさまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ほむらさんとまどかさんのカップリング中心に、杏子さんとさやかさんのカップリングなどにも触れたいつもどおりのコメディ作品…ほむらさんがまどかさんへ対して「内緒」という言葉を使う理由についてのお話が中心でございましょうか。
こちらのサークルさまは『まどか』といい『なのは』『咲』といいやはりカップリングの好みも私に近く、内容も楽しくよろしいものでございます。

○ぽっぷんぱふゅ〜む《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前購入しております『は〜とぶる〜みんぐ!』と同じサークルさまの作品でしたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんカップリングのお話でございまして、向日葵さんのお家に遊びにきた櫻子さんが彼女の水着を着てみたり、彼女のにおいに惹かれたりするお話…。
『は〜とぶる〜みんぐ!』もそうでございましたけれどもこちらもイラストもよろしい感じで、また内容も微笑ましくよろしいものとなっておりました…やはりこのカップリングはよろしいものでございます。

○七森中MOUSOUカーニバル!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、3つのサークルさまの合同誌…それぞれ綾乃さんと京子さん、向日葵さんと櫻子さん、池田姉妹のお話となっておりました。
それぞれに微笑ましくもあり百合的にもまずまずでよろしいものでございましたけれども、個人的にはやはり向日葵さんたちのお話がよろしゅうございました。
…ちなみに1ページめはあかりさんとチーナさんでございましたけれど、アニメ第8話の冒頭と同じネタが…つまりお二人の出番はそこだけ、ということでございます(何)

○恋するDメール《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、綾乃さんと京子さんのお話…くじ引きでデートする相手を選ぶというイベントで、綾乃さんと京子さんがカップリングになって一緒にデートをするというものでございます。
冒頭で綾乃さんのところへ不思議なメールがくるのでございますけれども、それは別の何かの作品が元ネタの様子…私にはよく解らないのでございましたけれども、ともあれお話としましては百合的にもなかなかよろしいものでございました。
…と、こちらのサークルさまは以前購入しております『アナタノソバニイタイノ』と同じサークルさまでございました。

○結衣と京子がいちゃいちゃぺろぺろする本《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり結衣さんと京子さんのお話…結衣さんから京子さんへ迫って彼女をどきどきさせるという、結構珍しい気のするお話となっております。
最終的には結衣さんが京子さんへ告白までされるのでございますけれど、いつかお二人がこの様になる日はくるでしょうか…確かに王道カップリングではございますけれども…?

○娯楽部vs生徒会(1)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりごらく部と生徒会との対戦…雪合戦をされるお話となっております。
ですので百合的にはそう強いわけではございませんけれども、『ゆるゆり』らしい楽しさは出ていた作品ではないでしょうか。

○ユルユリック -そしてあかりは空気になった-《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、これはかなり特殊な作品…フルカラーのトリック本となっておりました。
つまり見方によってイラストが変化するもので…ちょっと、口では説明しづらいです(何)
とりあえずイラスト本と思っていただければよろしいでしょうか。

○なのへい -総集編その2-《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前総集編その1を購入しております作品ということで購入をいたしました。
内容としましては、その総集編その1同様になぜかフェイトさんが小さくなってしまっている状態で進んでいく『なのは』な物語…微笑ましい感じのするお話たち、でございましょうか。
この作品、個々の同人誌といたしましては以前購入をしております『すばてあX』あたりまでは購入をしておりましたものの以降は控えておりましたけれども、総集編として購入するにはよろしいもの…相変わらず微笑ましいものとなっておりました。
ちなみにその『すばてあX』も収録されております…小さくするのでしたら普通はスバルさんになりそうな気もいたしますけれど、これはこれでよろしいものでございます(その他チンクさんは解るとしましてシグナムさんなども小さく…)
今後も総集編が出ましたら購入をいたしましょう。
…表紙に「多分リリカルなのはfanbook」と書いてありましたけれど、こちらは多分ではなく立派に『なのは』のファンブックでございましょう(世の中の二次創作同人誌の少なくない数のものはファンブックになっていない様なものの気がしてしまいますし、それらに較べましたらもう全然…)

○Cherish《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でありまた以前購入しております『きみとぽかぽか』を描かれたかたでしたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒に年越しを迎えるお話となります。
まずは一緒に穏やかな時間を過ごされてそれもとてもよろしゅうございますけれど、最後にその年にあった一番幸せだったことを言い合うお二人もまた微笑ましく、それにイラストもかわいらしくやはりよろしいものでございました。

○ムラムラする!?《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました。
内容としましては、タイトルどおりさやかさんが何故だかムラムラされてしまうお話となっております。
その原因はともかくといたしまして、お二人の関係は上の作品よりもまた一歩先へ進みそうになってきている感じでございましょうか…一応以前購入をいたしました『きみとぽかぽか』も含め話は繋がっております?
個人的には微笑ましいお二人がよろしいのですけれども、さらに先へ進むのも悪くない…?

○ちびさやか《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でまた以前購入しております『さやかってほんとバカ』などを描かれた、それに以前読みました『つかえて!コハル』を描かれたかたでもございましたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、電車に轢かれそうになった子供をたすけようとして自分が轢かれてしまったさやかさんの肉体を、杏子さんが自分の魔力で再生するものの小さなさやかさんとして再生してしまった…という冒頭はなかなかショッキングなはじまりとなっております。
けれどその先は微笑ましいもので、杏子さんとさやかさんカップリングというよりは杏子さんとマミさんが親でさやかさんは子供という様に見えるお話でしたかも…杏子さんとさやかさんカップリングでゆまちゃんがお二人の子供、みたいなのりでございましょうか(何)
終わりかたもちょっとだけショッキングなものでございましたけれども、この家族で生活をしていけばよい気もいたします。
…そういえばこの作品に自分が死んだと思うほどのダメージを受けた場合は云々という説明がございまして、それでしたらアニメ本編でマミさんがあのときに亡くなられてしまわれたのも理解できるのでございました(何)

○マジカル★マギカ!!! ザ・ムービーだよ魔法少女!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でまた以前購入をしております『ハッピー★キャロネイド』などを描かれましたサークルさまということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、『まどか』本編中の色々なシーンをギャグシーンにした作品、となるでしょうか。
特にカップリングなどもない短いお話を詰め込んだものでございますけれど、個々のお話自体はなかなか楽しいものでしたかと思います。

○伊豆なう。《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました。
内容としましては、タイトルどおり(?)杏子さんとさやかさんが伊豆へ旅行へ行くお話となっております。
普通の中学生として、またお友達として旅行を楽しむお二人でございますけれども、終盤のシーンはお友達を越えた様子も見受けられ、百合的にもなかなかよろしかったかと思います。

○その後のまどか☆マギカ(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でまた以前購入をしております第1巻などを描かれましたサークルさまということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その第1巻同様に改変されまたまどかさんもさやかさんもいなくなった後の杏子さんとほむらさんとマミさんの3人を描いたお話となっております。
こちらは3人の友情がよろしいお話…また、ほむらさんのまどかさんへの想いもやはりとてもよろしいものなのでございました。
原作どおりに話が進みますとまどかさんとさやかさんがいなくなるのは確定となってしまい仕方ございませんけれど、残された3人がこのお話の様になっていらっしゃったらよろしいと思えるのでございました。

○あんあんさやさや《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒にお風呂に入ったり一緒にお休みされる、というもの…。
基本的にラブラブで微笑ましいものでございまして、おまけ4コマもとても微笑ましく、後半にはお二人が学校でキスをされるお話もございまして、こちらもまた微笑ましく百合的にもよろしいものでございました…今回購入しましたものの中で微笑ましさではこれが最上位かもしれません(とにかくお二人がかわいらしくて…)
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『お前等仲良く喧嘩しな』を描かれたサークルさまでございました。

○甘いりんご《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、デート中に雨が降ってきてしまって濡れてしまわれた杏子さんとさやかさんのお話となります。
濡れてしまいましたのでお二人は杏子さんのホテルへ戻って身体を拭かれるわけでございますけれど…ということで百合的にもよろしいものでございました。
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『スイッチ』を描かれたサークルさまでございました。

○Love will Grow《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、クリスマスの日の杏子さんとさやかさんのお二人を描いたお話となっております。
当初お二人の距離はまだあと一歩なのかなという雰囲気でございましたけれども、途中さやかさんがいなくなった後、杏子さんは過去の夢を見るのですけれどそれが家族の夢でとても切ない…さらにそれは魔女の見せる幻だった様子ながらそこから杏子さんを連れ戻したのはさやかさんで、このあたりの流れがとてもよろしゅうございました。
また最後には皆さんで過ごすお正月のお話もあり、こちらはこちらで微笑ましくよろしゅうございました。
また、こちらにはポストカードが2枚ついてまいりました。

○キャンディ・ポップ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ほむらさんが移動するとある時間軸、ほむらさんとともに杏子さんもまどかさんやさやかさんの学校へ編入するお話となっております。
なぜか杏子さんははじめからさやかさんへの記憶を持っている様子でいちゃいちゃしようとするのですけれど、さやかさんのほうは記憶がないので当初は冷たいものの、徐々によい関係になっていくのでございました。
その過程もなかなか楽しい作品でしたかと思います。

○火曜日のカノジョ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、とあることから髪を切ろうと思い立つ杏子さんと、それを巡るさやかさんや皆さんのお話となっております。
こちらもやはりお二人の関係がよろしいもの…と、こちらの作品の作者のかたはどこかで見たことがあるかと思いましたら、以前読んでおります『すこあら!』のかたでございました。

○MISTRESS PARTY!!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、実は杏子さんとさやかさんカップリングのお話ではなくオールキャラの作品…皆さんで王様ゲームをする、というものとなっております。
マミさんが『ゆるゆり』のあかりさんの様な状態となっており少々かわいそうでもございましたけれども、それでも楽しくよい作品でしたかと思います。

○彼女達の奇蹟《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、改変された後の世界で魔獣と戦うさやかさんと、援軍で現れました杏子さんのお話となります。
お二人はまだそれほど親しくはないご様子ではございますけれど、ここから親しくなっていく様子が見られてよろしいものでございました。

○ぜったいともだちになってやる☆(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でありまた以前第1作めを購入しておりますことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、『まどか』というよりは『おりこ』の二次創作作品となるでしょうか…でもさやかさんが魔法少女になったりしており、深くは気にしないでおきましょう。
ゆまちゃんが登場する数少ない作品なのでございますけれども、内容のほうは何ともいえない感じ…杏子さんはさやかさんと仲良くなろうとしていらっしゃり、距離は少し縮まったご様子?

○市立まどマギ学園(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前第1作めを購入しておりますことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、その第1作の続きとなりまして、杏子さんがさやかさんたちの学校へやってきて、今回は体育の授業の風景となっております。
お二人の関係は友情といった趣で、それはよいといたしましても件の人物が邪魔なのが残念でございました…でもお話のほうはコメディで楽しいものでしたかと思います。

○ふたりぼっち《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります…ちなみにこちらのみ冬のイベントではなく11月27日に出ましたものとなります。
内容としましては、一人きりになってしまった杏子さんの元にさやかさんが現れ、そしてお友達以上の関係になるというもの…。
このお話が杏子さんの夢かあるいは幻覚か、あるいは円環の理に導かれた後のお話かは想像にお任せされているのでございますけれど、個人的には最後の案を採りたいものでございます。
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『ハミングバード』を描かれたサークルさまでございました。

○さやかの×××大作戦《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
なお、この作品は年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください…私は『まどか』においては年齢制限ありの作品は購入しないことにしているのでございますけれども、この作品はそうした描写は少ないと明記されておりましたので思い切って購入をしたのでございました。
内容としましては、さやかさんが杏子さんとあんなこと(何)をしたいと思って色々されるお話…基本的にお二人はラブラブでございまして、そうした描写は確かに少なめでしたものの、いっそなくっても問題のないものでございました。
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『ひとりぼっちはさみしいもんな』を描かれたサークルさまでございました。

○まほ☆マギ!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前購入をしております『リリーブレイド』を描かれたサークルさまでしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ほむらさん中心のオールキャラなコメディ作品となっております。
基本的には楽しいお話でございましたけれど、後半のお話には一部微妙なものもあり…?

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(3)《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前第2巻を購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり栗原さんと虫のネタを中心とした4コマとなっております…基本的に全登場人物登場していたのではないでしょうか。
と、説明を第2巻の感想と同じにしてみましたけれど、実はもう虫のネタはほぼございません…それでも原作の雰囲気を守っていらしてなかなかよろしいものかと思います。
…ちなみに中の人のネタがやや多めの様子ながら、私には解らないもののほうが多いのでございました…『スケッチブック』は今思うと声優さんが豪華でございました?(何)

○スフィンクスの魔女(4)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『スト魔女』の二次創作作品となりまして、以前第3巻を購入しておりますことから購入をしましたものとなります。
この巻では古代エジプト文明が封印してきたネウロイの巣の封印が解けるというちょっと驚きの現状なども発生し、ロンメル軍団が苦戦を強いられるお話…というより、その様な時代からネウロイがいたことに驚き…(その時代の人々が対処できるものでしたのでしょうか?)
最終的にはパットン大戦車軍団が援軍にやってきたところで続くわけでございますけれども、次で最終話となる模様で、しかもその次巻は1月26日というずいぶん短い間隔で出る模様…?
ちなみに今回も日英2ヶ国語表記でございますけれど、小説はございませんでした。
…こちらにはポストカードが1枚ついてまいりましたけれど、でもこれって『Unknown Witches Secret File』についてきたほうがよかったものなのでは…。

○あなたと私の物語 -再録集-《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に描かれた作品の総集編となっております。
以前読みました『ひらり、』第1巻に収録されたお話の番外編のお話がございましたりと、お話は全て学校を舞台にした、そして淡い雰囲気ながらいずれも最後はハッピーエンドで終わるものとなっており、なかなかよろしいものでしたかと思います。

○ぷくゆり 〜Pierce〜《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、地味な女の子と不良に見える女の子という、対照的なお二人が出会って少しずつ仲良くなっていくお話となります。
百合とは明記されておりましたけれど、お話としましてはまだお友達になれた、というくらいのものの様な気がいたします…続きがあるのでございましょうか。
個人的には、耳に穴を開ける行為はよろしくないと思ってしまうのでございますが…(何)
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『Re:』を描かれたサークルさまでございました。

○ちょっとだけ! 変態ルイちゃん大暴走《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限ありとなりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、タイトルどおり変態な(でも一見するとクールな雰囲気の)主人公さんが恋人さんな女の子に色々変態なことをされてしまわれるお話…変態的なこととはいいましてもラブラブしている範囲内でございますので、まだ大丈夫でございます。
ただ不思議なのは、その恋人さんがほんわかした雰囲気や性格の素敵な女の子で、それがどうしてこの様な変態さんのことが好きなのか、というところ…と、作者のかたもそこを不思議にしておられました(何)

今回のものは『ゆるゆり』『まどか』を中心によきものが多く、特に個人的に大好きな向日葵さんと櫻子さんカップリングや杏子さんとさやかさんカップリングによきものが多くなかなか満足できました…やはり杏子さんが大好きだということが再確認できました(何)
さすがに時の流れかスバティアカップリングはもう期待が持てませんけれども(『すばてあ』は総集編でございますし)、『白恋』の同人誌までございましたのはとてもよろしいこと…全体的によいものが多く、日誌のタイトルも『魔法少女暁美ほむらの好きなものの話。』や『ぽっぷんぱふゅ〜む』『Love will Grow』『火曜日のカノジョ』あたりにしようかとも迷いましたものの、最終的には内容もさることながらタイトルの響きがよろしい『あんあんさやさや』に落ち着いたのでございました。
…と、同人誌が多くなってまいりましたので、こちらのリストの二次創作同人誌から『まどか』を分離いたしました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月02日

みーさのものがたり講座14

(み:藤枝美紗さん、しゃ:永折美紗さん、ふ:逢坂蕗さん、あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:わぁいっ、今日も元気にものがたり講座を迎えられたねっ♪

み:皆さん、あけましておめでとうございますだよ〜♪

ふ:新年になって2日めですけれども、皆さんいかがお過ごしでしょう…お仕事のかたもお休みのかたも、お風邪などにはお気をつけください…♪

しゃ:やっぱりこういう日はおこたでまぁるくなるのがいいよねっ♪

み:うんうん、あとは大好きな人にぎゅってしちゃうのもいいと思うよ〜♪

あ:あらあら、みーさちゃんったら…♪

ふ:そんな新年2日めにさっそく開いたこの講座ですけど、こんな時期に開くだけあって、普段の講座…完成した物語の紹介とは違うことをするんですよね?

み:あっ、うん、そうだよ〜…去年のお正月にしたことと同じことをするんだよ〜♪

しゃ:この去年の大晦日にアサミーナさんとかなさまが、この昨日いちごさんとエリスさんがそれぞれゲームとアニメのまとめをしてたみたいに、この講座では去年出会った百合なコミックのまとめをするんだよねっ♪

あ:あらあら、2011年上半期のコミックのまとめはこちらでいちごさんたちがしてくださっているみたいですね…♪

み:うん、だからみーさたちはまず2011年下半期の作品たちを見ていって、そのあと上半期と下半期を総合したまとめをすることになるよ〜♪

しゃ:ちなみに、取り上げるのは去年とかいちごさんの上半期のまとめと同じ様に2011年下半期に購入したコミック、じゃなくって2011年下半期に読んだコミック、になるから注意してねっ?

ふ:つまり、購入はしていてもまだ読んでいない作品は取り上げられない、っていうことですね…ですのでこの去年の年末に購入しましたコミックたちは大半が読めていませんから、そういったものは触れられないかと思います。

あ:あらあら…。

み:じゃあ、コミックはゲームやアニメよりずっと数が多くて大変だから、さっそく2011年下半期に読んだコミックをあげてくことにするよ〜♪

しゃ:えっとえっと、対象になるのは2011年7月から12月の半年にかけて読んだ作品になるから、この『まんがの作り方』第5巻からこの『お願い神サマ!』第2巻までになるみたいだよっ♪

み:同じ作品は巻数の新しいものを優先するとして、読んだ順番の古い順に紹介するとこうなるみたいだよ〜♪
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○まんがの作り方(5)
○ねこむすめ道草日記(6)
○咲 -Saki-(8)
○Aチャンネル アンソロジーコミック(1)
○空想画廊
○黒鉄ぷかぷか隊(2)
○恋愛遺伝子XX(1)
○少女公団アパートメント Girls in Housing Developments*(1)
○だいすきっ -ひかるとさくら-
○こいごころ -短編作品集-
○ねこきっさ(6)
○純潔ロマンス
○カシオペア・ドルチェ(3)
○初恋テクトニクス
○けったま! 蹴球☆らいおっとガールズ(2)
○水色エーテル
○marriage black
○ゆるゆり(7)
○ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(2)
○もっと!委員長(4)
○でらぐい(3)
○ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変(1)
○ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト 〜みんなでできること〜
○花咲くいろは(2)
○想いの欠片(1)
○コンチェルト
○ひみつのレシピ(1)
○バナナのナナ(2)
●リリカルなのコマ 総集編(4)
○ふ〜ふ(1)
○ひらめきはつめちゃん(2)
○くすりのマジョラム(1)
●まぎかコネクト
●今度は、騙されない
●LyricalMagicすとらいかーず 1st⇒5th
○落花流水(6)
○ひだまりスケッチ(6)
○ホイップノート(1)
○九十九のあまのじゃく(1)
●LyricalMagic ALL RANGE RELOAD
○とらぶるスピリット!(1・2)
○南国ちゅーばっか!(1)
○魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(1)
○超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(1)
○バガタウェイ(6)
○ミカるんX(8)
○プライベートレッスン
○むげんのみなもに(2)
○死神アリス(2)
○ぱんつぁープリンセス(2)
○けいおん! アンソロジーコミック(5)
○猫神やおよろず(5)
○トランジスタティーセット 〜電気街路図〜(4)
○ヒャッコ(6)
○Girls Love -strawberry milk shake-
○百合男子(1)
○侵略!イカ娘(10)
○魔法少女かずみ☆マギカ The innocent malice(2)
○しまいずむ(2)
○花と星(1)
○のんのんびより(3)
○放課後カノン
○ゆるゆり コミックアンソロジー(1〜3)
○GA 芸術科アートデザインクラス(4)
○魔法少女リリカルなのはViVid(4・5)
○百合缶Feuille
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(1)
○ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(1)
○鉄道むすめ 〜Terminal Memory〜
○green.
○あわーちゅーぶ(1)
○ののことのらと
○もこもこBOX(1)
○サユリリ(1)
○ぷあぷあ?(3)
○プアプアLIPS(3)
○やさしい教師の躾けかた。(2)
○学校のせんせい(4)
○わるない SOS TV ワルプルギス ナイトフィーバー(2)
○ブルーフレンド(3)
○飴色紅茶館歓談(2)
○はやて×ブレード(14・15)
○レンアイ女子課(2)
●ふらっとらいん♪(3)
○うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部(4)
○魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト 〜マジカル☆タイム編〜
○百合缶Miel
○ひとより××(1)
○もうダメかもしれない(1)
○けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(1・2)
○つぼみ(13〜15)
○星川銀座四丁目(2)
○少女セクト(1・2)
○ロンリーウルフ・ロンリーシープ
○ブラック★ロックシューター イノセントソウル(1)
○ハナヤマタ(1)
○麻宮さんの妹(1)
○Seasons
○サキュバス★ハニー
○ひまわりさん(2)
○ぼっち日和。。(1)
○さばげぶっ!(1)
○リコとハルと温泉とイルカ(1)
○よつばと!(11)
○蝶のように花のように!(1)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(5・6)
○お願い神サマ!(2)
-----
み:ちなみに、黒い丸印の作品はコミックサイズながら同人誌なもの、になるみたいだよ〜♪

しゃ:わっ、やっぱり相変わらずいっぱいあるんだねっ♪

ふ:そうですよね、今回も上半期と下半期に分けて正解でしたみたいです。

み:うんうん、そうだよね…みんなの読んだことのある作品はあったかな〜♪

しゃ:それじゃ、さっそく特によかった作品を見ていきたいけど、これまでと一緒の様に感想についてるイラストと内容と百合度の評価の点数が高かった作品をあげてくんだよねっ♪

み:うん、あれってかなり主観が入ってて他の人にはあんまり参考にならない評価だったりもするんだけど、でもここで参考にするっていったらやっぱりあれになるからしょうがないんだよ〜。

あ:あらあら…♪

しゃ:じゃあさっそく見ていきたいけど、イラスト評価が一番よかったのは何になるのかなっ♪

み:うん、イラスト評価で一番よかったのは最高点な5.0になってるここで読んでます『飴色紅茶館歓談』第2巻だよ〜♪

ふ:ちなみに次点は4.8のここで読んでます『死神アリス』、4.5のここで読んでます『想いの欠片』とここで読んでます『のんのんびより』にここで読んでます『Seasons』になるみたいです。

しゃ:あっ、藤枝雅さまの作品なんだね…これは納得の結果だねっ♪

み:うん、やっぱりあのかたのイラストはとっても素敵だって思うよ〜♪

ふ:★5つの作品は次点であげたものまでになるみたいですね。

しゃ:竹宮ジンさまの作品が2つ入ってるね…同じ作者さまの作品ならイラスト評価は基本的に同じになりそうな気もするもんねっ♪

み:やっぱりこのあたりの作品のイラストについては何も言うことのない、とってもいいものばっかりだって思うよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:じゃあ、内容評価のほうはどうだったのかなっ♪

み:うん、内容評価で一番よかったのは最高点の5.0になってる『飴色紅茶館歓談』とここで最新刊を読んでる『はやて×ブレード』になるよ〜♪

ふ:次点は4.9のここで読んでます『ふ〜ふ』第1巻とここで読んでます『よつばと!』第11巻、4.8のここで読んでます『ミカるんX』第8巻とここで読んでます『星川銀座四丁目』第2巻に『お願い神サマ!』になるみたいです。

しゃ:ここでも『飴色紅茶館歓談』になるんだね…でもあの作品だと納得だよっ♪

ふ:最高点はそれと『はやて×ブレード』ですか…この作品と次点にある『よつばと!』はコメディな方向でとても強いですね♪

しゃ:源久也さまの『ふ〜ふ』もとっても微笑ましいし、やっぱり藤枝さまと源さまのコンビは強いねっ♪

み:きらら系の4コマだと、今年は『お願い神サマ!』が一番よかったってことになるのかな…2011年最後に読んだ作品がこんな高得点なものになったりして嬉しいよ〜♪

ふ:ちなみに★5つの作品は他にも結構あるみたいです…4.5のものが多めにあるみたいですね。

しゃ:じゃあ百合度評価はどうかなっ?

み:うん、百合度評価で一番よかったのは最高点の5.0になってる『ふ〜ふ』とここで読んでる『Girls Love -strawberry milk shake-』にここで読んでる『レンアイ女子課』第2巻にここで読んでる『少女セクト』第1巻と第2巻になるよ〜♪

ふ:次点はといいますと4.9の『お願い神サマ!』、4.8のここで読んでます『だいすきっ -ひかるとさくら-』にここで読んでます『こいごころ』にここで読んでます『バナナのナナ』第2巻にここで読んでます『放課後カノン』に『飴色紅茶館歓談』と『Seasons』になるみたいです。

しゃ:あれっ、確か上半期は結構5.0があったけど、今回はちょっと少ないのかなっ?

み:う〜ん、でも4.8が結構多くって、それにこの下の4.5とかも多めだから、評価基準が厳しくなっちゃってたのかもだよ〜。

あ:あらあら…。

しゃ:そして、こんないっぱいコミックを読んだ中で、2011年下半期で一番総合評価のよかった作品、っていうと何になるのかなっ♪

み:うん、2011年下半期で一番総合評価の高かった、つまり下半期で一番よかった作品は…
  2011年コミック総合評価第1位『飴色紅茶館歓談』第2巻
  …何と最高点の5.0になってる『飴色紅茶館歓談』第2巻だよ〜♪

ふ:ちなみに次点は4.7の『ふ〜ふ』で、その他『Seasons』が4.6、『ミカるんX』『はやて×ブレード』『星川銀座四丁目』『お願い神サマ!』が4.5と★5つの作品がいくつかあったみたいです♪

しゃ:あっ、やっぱりそうだよね…イラストと内容の評価が一番だった時点でこの結果は解ってた気がするよっ♪

ふ:上半期で一番よかった作品はここで読んでます『える・えるシスター』第5巻の4.6みたいだから、2011年で一番よかった作品も『飴色紅茶館歓談』ということになりそうですね♪

あ:その上半期で★5つついた作品は『える・えるシスター』だけみたいですから、下半期はいい作品が多かった、ということになりそうですね…♪

み:今年もいい作品にたくさん出会えると嬉しいよ〜♪

しゃ:うんうん、そうだねっ♪

ふ:アニメやゲームのほうも今年は結構未知数なところがあって先が読めませんけれど、毎年数作は満足できる作品に出会えている気がしますし、今年も期待しましょう♪

しゃ:そして、この講座やサイトのほうも今年もよろしく、だねっ♪

み:うん、彩葉さんがとってもお世話になってて大好きなあのかたや皆さんが今年も元気でいられることを願いながら、今日は終わりにしておくよ〜…ばいばいだよ〜♪


あ:あらあら、今年もよろしくお願いいたします…♪
  あと、あのかたにメールなど無事に届いていらっしゃるのか、少し不安なのですけれど、大丈夫ですよね…いえ、3ヶ月ほどメールの受け取りもございませんから、もしかすると何かこちら側の不手際で送っていただけたのに受け取れていないとか、あるいはその逆のこと、つまりお送りしましたのに届いていないことになっているとか、そういうことがないか不安になってしまいまして…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年01月01日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第69次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  あけましておめでとう、今年もよろしくね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:もう毎年恒例になってきたし、叡那も許してくれてるから1月1日にこの集会に呼ばれることについて文句を言うつもりはないけど…。

い:は、はわわっ、で、でしたらどうしてそんな不機嫌そうなんですっ?

エ:いえ、こうして集会を開くのもずいぶん久し振りよね〜、って思っただけよ?

い:は、はぅっ、そ、それは…!

エ:もうてっきり二度と集会を開かないんじゃないかって、もう忘れ去られたのかと思ってたわよ?

い:は、はわわわっ、た、確かにこうして集会を開くのはこれ以来になりますから、もう半年振りくらいになっちゃいますけど…!

エ:そんな長い間集会を一回も開かないなんて、ヘッドはやっぱりワルね?

い:ワルです♪
  …って、ご、ごめんなさいです、なかなか集会を開く時間がなくって…。

エ:もういいわよ、未読のコミックが全然減らなくって大変だったんでしょうし、それにまぁ、こうしてまた開いてくれたんだから。

い:あれっ、副ヘッドさんってもしかしなくてもこの集会を楽しみにしてくれてます?

エ:う、うっさい、そんなわけないでしょ、もうっ!

い:は、はわわっ!

エ:まぁ、とにかく新年よね…去年は地震をはじめ色々大変なことの多すぎる年になっちゃったけど、今年はいい年になってくれるといいわね。

い:それは本当に強く思っちゃいます…叡那さんの神社で初詣しましたし、きっと大丈夫ですよね?

エ:そういえばヘッドもきてたわね…とにかく、そんな2012年のはじまりの日にいきなり集会を開いたりして、やっぱり去年のこれみたいに恒例のあれをするのね?

い:はいです、2011年の百合な作品を振り返っていきますぅ♪

エ:昨日…大晦日にはアサミーナとかなさまがここでゲームを振り返ってたし、私たちは去年に引き続いてアニメのほうを振り返っていくのね?

い:はいです、といっても去年のまとめ同様に私がDVDで購入した作品に限りますので、百合度が高いはずなのに入っていない作品もあるかもしれません…そのあたりは許してあげてください、ですぅ。

エ:もしこんなに百合的にいい作品を観ていないなんて、っていうものがあったら教えてくれると嬉しいかもしれないわね?

い:はいです、あとDVDで買った作品、っていうことになりますから、2010年以前にDVDが出たものでも私が2011年に買った作品は取り上げていきますから、そこはご了承くださいですぅ。

エ:で、そんな去年はどんな作品があったのよ?

い:はいです、こんな感じになってました♪
-----
【2010年以前に第1巻発売/全巻購入済】
○ストライクウィッチーズ2
○侵略!イカ娘
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【2011年に第1巻発売/全巻購入済】
○魔法少女まどか☆マギカ
-----
【OVA/全巻購入済】
○SOS TV ワルプルギス ナイトフィーバー
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【2010年以前に第1巻発売/購入途中】
○けいおん!/けいおん!!
-----
【2011年に第1巻発売/購入途中】
○ゆるゆり
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い:えっと、昨日のアサミーナ先輩たちのまとめ同様に、いくつか区分けしておきました♪

エ:まぁまぁ解りやすくなってる感じね…要するに、一番下の2作品はまだDVDが全巻揃ってない、ってことね?

い:はいです、『ゆるゆり』はまだDVDが全巻出ていなくって、『けいおん!/けいおん!!』は現在随時DVDを買っているんですけど、まだ第2期の途中まで買っていないので途中扱いになって最後まで観れていませんから、今回のまとめからは除外になるでしょうか。

エ:あによ、残念ね…私が思う去年の最高の作品はやっぱりアニメ化してくれたことがとっても嬉しかった、しかも第2期の制作も決定してる『ゆるゆり』だっていうのに…。

い:ま、まぁそうですよね、百合的に一番よかった作品は、ってなると去年は『ゆるゆり』だって思いますし、この作品がアニメ化してくれて、しかも特に問題のない出来のものにしてくれたことはとっても嬉しかったですけど、ここはやっぱり完結してる作品でまとめますぅ。

エ:しょうがないわね…ちなみに去年アニメが放送されてDVDを買ってない百合度の高めになりそうな作品ってなると、『Aチャンネル』『猫神やおよろず』『侵略!?イカ娘』『たまゆら』あたりになるのかしらね?

い:そうですね、私の把握してる限りだとそのくらいになるかなって思います…お金さえあれば全部買いたいところなんですけど、今のところはどれも買う予定はないんですぅ。

エ:それは残念ね…とにかく、こうして見ると2010年より数は少なくなってる感じね?

い:そういえば2010年はここで観てます『なのは』みたいな劇場版とかここで観てます『青と空』っていった同人アニメとかがありませんでしたから、数が絞られたのかもです…って、『くっつきぼし』の下巻はどうなったんでしょう…?

エ:あによそれ、ここで上巻を買ってる同人アニメなのか何なのかよく解らない作品のこと?

い:はいです、確か2011年の夏に下巻が発売予定ってなってた気がしたんですけど、今のところ出ている様子はないんですよね…。

エ:ふぅん、そうなの…でもそれって百合的によかったのに終わりかたがかなりひどいものだったみたいだから、出ないなら出ないでいいんじゃない?

い:そ、そうですね、あのひどい終わりかたからハッピーエンドへ持っていけるとはあんまり思えませんし…と、とにかく今回購入作品たちを見てきますと、まず声優さんについてはどの作品もいい感じですからここは触れないでおきましょう♪

エ:まぁそこはプロの皆さんが頑張って声を当ててくれてるんだし、問題あるわけないわね…ヘッドもはやくそんな風に頑張れる様になれるといいわね?

い:は、はいです、頑張りますぅ!

エ:ふふっ…で、じゃあ主に何を見ていくのよ?

い:音楽もみんな悪くないって思いますし、ここはやっぱり作画面と内容、百合度の3つくらいでいいと思います…昨日のアサミーナ先輩たちのまとめ同様に、一つずつ見ていくことにしますぅ♪

エ:じゃあ、まずは作画のほうね…一昔前みたいに作画の崩壊に怯えることはなくなった気がするけど、そんな中で一番よかったのはどれになるのかしらね?

い:そうですね、作画の心配をしなくてよくなったっていうのは本当に大きなことですけど、とにかく作画について感想に書いてある点数が一番高かったのは4.0がついてたここで観てます『スト魔女2』になりますぅ♪

エ:これは例え『ゆるゆり』や『けいおん!』がまとめの対象に入ってても変わらなさそうな結果ね…確かにあれが一番作画はよかった気がするわ♪

い:はいです、キャラクターはもちろんですけど、軍艦とかもしっかり描かれてた感じですし…でも、他の作品たちもひどいものはなかったって思いますぅ♪

エ:じゃあ、次は内容のほうになってくわけね…これはどうだったのかしらね?

い:はいです、内容評価のほうはここで観てます『まどか』がほとんど最高点な4.9になってました♪

エ:あぁ、去年は『まどか』の年よね…この作品は数年に1作レベルの良作だから、これも当然かもしれないわね?

い:う〜ん、『スト魔女2』にここで観てます『イカ娘』も4.2ですから相当高いほうなんですけど、相手が悪かったって思うしかないですぅ。

エ:でも『まどか』は内容が相当重いものね…気楽に観られる順なら『イカ娘』>『スト魔女2』>>>>『まどか』くらいになるんじゃない?

い:そ、そうですね、そこはそうなっちゃうかなって思いますぅ。

エ:で、百合的にはどうだったのよ?

い:百合的にも『まどか』が一番で、3.4の評価になってました♪

エ:確かに杏子さんとさやかさんとか、何よりほむらさんとまどかさんがいい感じだったものね…とはいえ3.4じゃ完全な百合作品、とまではいかないわね?

い:そうですね、2010年にはここで観てます『ささめきこと』やここで観てます『あなたと恋人つなぎ』がありましたから、それらに較べるといずれの作品も大人しい気がしますぅ。

エ:ま、そうよね…そして『あなたと恋人つなぎ』を観てるなんて、やっぱりヘッドはワルよね?

い:ワルですっ♪
  って、そ、それは、その…は、はぅ…!

エ:やっぱり何も言えないみたいだけど、そうなると2011年のアニメで一番よかったってなるのは何になるのかしらね?

い:はいです、2011年に購入しまして完結してますDVDで一番よかったのは…
  2011年アニメ総合評価第1位『魔法少女まどか☆マギカ』
  …4.4点でした『魔法少女まどか☆マギカ』になりますぅ♪

エ:これは内容評価があんな点数だったことから普通に予想できたわね?

い:でも『スト魔女2』も4.0でしたし、こっちもいい作品でした…特に中盤の第3巻に収録されたルッキーニちゃんとエイラーニャさんのお話がとってもよくって、全部のお話があの水準ならあるいはってところなんでしたけど、そのあとのお話がどれも微妙な感じになっちゃったのが残念でした…。

エ:って、よく考えたら評価対象のアニメって4つだけなんじゃない…全然触れられないままに終わったこの『ワルプルギス ナイトフィーバー』について触れなさいよね?

い:あっ、それはもう完全なショートコントな作品でしたから、『イカ娘』みたいな気楽さをもって観られる作品です…悪いものじゃないですよぅ♪

エ:ショートコント、っていったらまさにそんな感じの『キルミーベイベー』が今年はアニメ化されるのよね…その『ワルプルギスの夜』は悪くなかったそうだけど、こっちは不安がいっぱいだわ…。

い:副ヘッドさん、その略しかたじゃ別の何かを思い浮かべちゃうんですけど…でも、『キルミー』のアニメが不安、っていうのは私も同意しちゃいますぅ。

エ:まぁ、でも今年は『ゆるゆり』の第2期もどこかでやってくれるって思うし、それに大いに期待ってとこね…あと今のところ存在が確認できてるのは『ブラック★ロックシューター』くらい?

い:そうですね、あと去年の最後に放送された『たまゆら』や『イカ娘』第2期、今公開されてるはずな『けいおん!』の劇場版、それにOVAが出るっていいます『Aチャンネル』あたりも気になるんですけど、DVD購入は現在検討中、といったところですぅ。

エ:『けいおん!!』のDVDを買い揃えていってる今、普通のアニメDVDを買うのはよっぽどいい作品じゃないと難しいかもしれないけど、『Aチャンネル』のOVAくらいはいいんじゃないの?

い:はいです、そこは結構前向きに考えてみますぅ♪

エ:じゃあ、最後にアサミーナとかなさまの放送のときみたいに、去年のアニメでよかったキャラをあげてもらえる?

い:えっと、そうですね、じゃあ対象は今回まとめの対象にした4作品に絞って、敬称略でこんな感じでしょうか?
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1位:佐倉 杏子(『魔法少女まどか☆マギカ』)
2位:フランチェスカ・ルッキーニ(『ストライクウィッチーズ2』)
3位:暁美 ほむら(『魔法少女まどか☆マギカ』)
4位:シャーロット・E・イェーガー(『ストライクウィッチーズ2』)
5位:巴 マミ(『魔法少女まどか☆マギカ』)
次点:ペリーヌ・クロステルマン(『スト魔女』)
-----
い:アニメはゲームに較べてキャラが少ないですから、best5くらいにしておきますぅ♪

エ:見事に『まどか』と『スト魔女2』で交互になってるわね…でも、まぁ解らなくはない結果ね?

い:ちなみに『ゆるゆり』や『けいおん!』を数に入れるってなると結構悩ましいことになったかなって思います…向日葵さんと櫻子さんとか、かなり上位にきたって思いますし。

エ:でも漫画原作のキャラを入れるのってちょっと違和感あるのよね…そういえば『まどか』も『スト魔女』も漫画が原作、ってわけじゃないからそんな気がしちゃうのかしらね。

い:はいです、今年も何かそういう原作のない作品でいいものが出たりしたらいいですね…もしも1月からはじまるアニメでいい作品があったりしましたらお教えくださると嬉しいですぅ♪

エ:そうね、よく考えたら『まどか』も去年の1月からのアニメで、去年のこの集会でも注目してたみたいだし、何かあるといいわね…あとは『スト魔女』『なのは』『まどか』は劇場版も制作されてるはずだし、そっちも楽しみね?

い:あとは彩葉さんがとっても大好きで今年もよろしくお願いいたしますあのかたの影響でこっそり観てます『ガンダムUC』の続きも楽しみにしておいて…とにかく、今年もこの『松永いちごのスマイル・ギャ○グ』や私たちのことを応援してください、ですぅ♪

エ:ちゃんと集会を開いてくれたらいいんだけど、とにかくよろしくね…じゃ、お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio