2012年01月25日

平成生まれ

先日読みましたコミックの感想です。
かなりシュール…
□平成生まれ(1)
■ハトポポコさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がいかにもきらら系によくある日常系4コマのものとなりましたけれど、この作品と同時に購入いたしまして以前読みました『かためで!』や以前読みました『忍パラサイト』はそこからさらに変わったところがございましたものの、こちらの作品には特に付け加えることがございません。
ではこの作品はきらら系によくある日常系4コマといえるかどうかというと、実はちょっと違ったりもいたします…こちらはシュールな笑いを得にきている作品でございまして、系統といたしましては以前読みました『キルミーベイベー』、いえそれ以上に以前読みました『はるみねーしょん』あたりに近しい雰囲気を出した作品となります。
…『はるみねーしょん』、つまり大沖さまの作品に近しい雰囲気をかもし出しているのでございますから、これはもうかなりシュールな雰囲気を出している、といえるでしょう(何)

前置きが長くなりましたけれども、物語の舞台は普通の高校でございまして、メインは4人の女の子たち…誰が主人公、ということは特にない気がいたします。
この4人は基本的に固定された2人1組で登場いたしまして、他の組との交流はほぼない感じになっているでしょうか(途中から出てまいりました1組も含めて)…その組になっているお二人は親しいものの、その他の組の子とは特に親しくない、ただのクラスメイトといった感じでございまして、複数のカップリング(と言っていいのかは解りませんけれど…)が登場する作品でそのカップリング以外の皆さんとの交流がほぼない作品って結構珍しい気がいたします。
そのメイン2組のうち1組めはクールな雰囲気ながら兄好きらしい四村さんと人を苛立たせる発言や態度をよく取る…以前読みました『苺ましまろ』の美羽さんを成長させてさらにかわいげをなくして憎たらしさを増幅させた様な感じ(何)の佐藤さんのお二人でございます。
もう1組は眼鏡をかけてつかみどころのない、あらゆることに才能を示す原田さんと背が低めでこの作品の中では一番かわいらしい中川さんのお二人となります。
さらに、中盤以降もう1組登場いたしまして、そちらはなぜか目が薄いもののそれ以外は普通の子に見える吉村さんと長い黒髪をされ凛とした雰囲気で外見はかっこいいながら(常に周囲が光っています)中身は残念なかたという藤井さんのお二人となります。
そういえばほとんどの皆さんに関西方面のなまりがあったりいたします…あと、基本的には皆さん名字で登場いたしますけれど、一部キャラはきちんとお名前も出ていらしたはず…(何)

お話のほうはその様な皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
上で触れました様にかなりシュールな雰囲気な4コマでございまして、特にストーリーなどはない完全コメディ作品…帯には「ちょっとイラッとする女子高生4コマ」と書かれておりましたけれど、いらっとするのは主に佐藤さんへ対してでございましょうか。
また、巻頭のカラーページは『おもしろい四コマつめあわせ本』という別の書籍の体裁を取った、こちらは登場人物が別のキャラになっております…でもやっぱりシュールなお話となっております。
…あと、表紙カバーの折り目にある作者さまのコメントが細かすぎます(何)

イラストは微妙でございますけれど、これは上で触れました大沖さまの作品などと同様、シュールさを出すためにわざとこうしていると受け取るのが自然でございましょう。
百合的には女の子が2人1組で行動しておりますのでほのかに感じられますかも…でも基本的には上で説明した様な作品でございますのでそう感じられません。
ともあれ、きらら系の作品の中ではかなり…『キルミー』や『はるみねーしょん』以上にシュールな雰囲気をかもし出した作品でした気もいたしますけれども、悪いものではないかと思います。
…ちなみに、タイトルの『平成生まれ』というのは、作中の皆さんは当然そうでございましょうけれど、どうやら作者のかたが平成生まれの様子でございます(そういえば以前読みました『放課後アトリエといろ』の作者さまも完全にそのご様子…?)


とっても大好きなあのかたもご購入をされましたことからはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは樹海と化した渋谷のほうで生存者の探索とドラゴン討伐任務を行っておりますけれども、またレベルも少し上がりましたので先へ進みますことに…今度は名前のあるナースさんをたすけてさらに先へ進みます。
するとたちの悪そうな人間二人と出会いまして、変なことを言って襲い掛かってきました…少々気分のよろしくない人たちでございましたので、かなさまとラティーナさんのお二人に本気を出していただいて(エグゾーストモードになってもらった、ということ…)あっさり倒しますと逃げ去っていきました。
その二人はやっていることが最低に近い人たちでございましたけれど、世界がこの様になっているのに何を考えて…とはいえ世界崩壊から1ヶ月たち、状況に慣れてしまわれたのかもしれません…?
そのよくない人々についてはまた後に触れることもございますので、とりあえずともあれさらに先へ進みますとやはりすでに亡くなられた人もいたりいたしますけれど、またイベントマークがございましたので少しのんびりしてレベルが1上がったところでそちらへ進みますと、ゴミ箱の中に隠れた人を発見…先ほど遭遇した不良集団だという人々から隠れていたとのことで、ドラゴン襲来からは生き延びたのにその様な人々に襲われかねないなんて、悲しいことでございます…。
ともあれその人も救助して(ナビの少年などはかなり嫌そうでございましたけれど/何)、さらに先へ進みますとセーブポイント…こういうセーブポイントの先には何かありそうでございますので、またまた少しのんびりしてから先へ進んでみますと、ドラゴンに襲われている女のかたがお二人おりましたので救助いたしましたけれども、うち一人はムラクモ候補でしたみたいでございます。
これでひとまず生存者捜索は終了でございましたけれども、そのドラゴンを倒しますと見たことのある人影が二つ…崩壊前の世界の都庁で帝竜からアサミーナさんたちをたすけた二人が現れました。
その二人はやはり先に出てまいりましたたちの悪い人たちの所属しているというSKYという組織の人間らしく、先のその人たちの行為について謝罪するとともに渋谷は自分たちの領域なので出て行く様に警告をして去っていきました。

都庁へ戻り、素材も集まったこともあり研究所を改装いたしますと、次なる任務としましてそのSKYなる組織の掃討が命ぜられました…生存者に危害を及ぼしている行為が問題視された様子でございます。
この時期に人間同士で争うなんて、と難色を示してみましたものの拒否権はなく受けることに(先に聞いた政治家さんのお話では、この作品の選択肢は特に意味はなさげな様子…)…その組織が単なる不良集団でございましたらよろしいのですけれども、わざわざ説明書のキャラ紹介に紹介されているということはどうも嫌な感じで、以前しております『P3P』のストレガの様なおかしなことにならなければよろしいのでございますけれども…(でも生存者から略奪をしている様な最低の人々の集団でございますし、心配はいらないでしょうか…)
と、ここで同時にアサミーナさんたちのナビゲート担当者を双子の少年少女のいずれかから選ぶ、というイベントも発生…ここは迷うことなく少女のほうを選択いたしまして、名前まで設定可能となっておりましたので、ここは大人しそうな女の子ということもありイメージに近しい気のしますカティアちゃんのお名前を使わせていただきました。
…ふと見ますと、自室のテーブルの上にお弁当があるのを発見…カティアちゃんが作ってくださったご様子でございます(お弁当といえば、先日はかなさまやラティーナさんにお弁当を作ってもらって失敗弁当ができてしまったわけでございますけれども、昨日は特上弁当ができたりもいたしました)

都庁改修といえば、あとは一般人の居住区域も改修により完成いたしました…こちらは先に殉職した人の奥さまなどいらっしゃいましたっけ…。
さらに、この時点でクエストなる以前最新作をしております『ととモノ。』、あるいは以前しております『マイソロ3』の様なものも受けられる様になりました(この過程がかなり強引でございましたけれども…)
こちらはストーリーには特に関係のないもので、魔物討伐やアイテム回収など様々な依頼を受ける、というもの…SKY討伐の前に、こちらを一通りこなしておきました(魔物に襲われていた自衛隊員が微妙に胡散臭かったり、要救助者とは別の人影が走り去るのが見えたりと、色々気になるものが見えましたけれど、全て気のせいです…?/何)

それが終わりますとSKY討伐のために渋谷へ…ドラゴンのいる中に彼らもいるのがなかなかの違和感でございますけれど、少なくとも下っ端の人々はいかにもただの不良という感じで何の思想もなさそうな、倒しても問題のない人々ばかりでございましょうか(救助した人の話では、やはり彼らは略奪を行っている様子でございますし)
昨日はセーブポイントのところで止まっておきまして、ここで少しレベル上げをしようかなと思っておりますけれど、この先は何が待っておりますでしょうか…。

…そういえばレベルが30以上になると『ととモノ。』の再履修などの様にレベルを減らして職業を変更して能力値の底上げができる様になるといいますけれども、いかがいたしましょうか…そう遠い話でもなくなってまいりましたし、考えておかなくてはいけませんかも?
でも、能力値の上昇はレベルにもよるらしいですから、30で変更するより99で変更したほうがよろしいのかも…ではしばらくはそのまま気にせず上げていったほうがよろしいです…?
ひとまず、最終的にはアサミーナさんはサムライ、かなさまはサイキックという初期設定な職業に落ち着かせたい気がいたします(サイキックは入れておいたほうがいい気がいたします)…ラティーナさんはトリックスターでもよいですけれど、他に何かもっとよいものがあればそちらでも?(ラティーナさんに剣を使わせてもそれはそれで、あのかたが運営をされておりましてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』での彼女のイメージどおりではございますけれども…/何)