2012年01月28日

放課後だってかまってほしい!

先日はこの様なものを購入いたしました。
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きらら系など…
○けいおん!!(7)
○キルミーベイベー(4)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(3)
○R18! あーるじゅうはち!(4)
○放課後せんせーしょん!(1)
○LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(1)
○ささめきこと(9)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(2)
○ストライクウィッチーズ零 1937扶桑海事変(2)
○ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(1)
○ストライクウィッチーズ アフリカの魔女
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは以前から1巻くらいずつ機会のあるごとに購入をしておりますもの…第2期の第7巻でございますから、もうかなり購入が進んできたでしょうか。

コミックのほう…『キルミーベイベー』から『LSD』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『キルミーベイベー』から『R18!』までは過去に既刊を読んでおりますことから、その他2冊はよさげな作品に見えましたので購入をいたしました。
『ささめきこと』から『ストライクウィッチーズ零』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました…その『ささめきこと』と『スト魔女零』はこの巻で完結となる模様でございます。
また、『スト魔女零』は以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送では2月発売予定になっておりましたもののもうすでにこうして売っておりまして、またこれは限定版での購入でございまして…
かわいらしい?
…まだ若かりし頃の坂本さんのミニフィギュアがついてまいりました。
下2冊はその『スト魔女』関連のコミックということで購入をいたしました。

今回のコミックたちはどれもなかなかよきものでございますので、百合姫コミックスなど未読のものがございますながら、いくつかのものは優先度を高くして読んでいきたいものでございます。
とりあえず、『キルミーベイベー』を最優先で読むのは間違いございません。
…ちなみに今日の日誌のタイトルは『放課後せんせーしょん!』の帯から取ってみました(下で触れますアニメにも通じますし…いえ、バンド名が「放課後ティータイム」でございますし、ライブのお話でも唯さんが「放課後です!」と謎の断言をしたりしておりましたので/何)


ということで、上で触れました『けいおん!!』第7巻のDVDを観てみました。
第2期DVDは全9巻ある様子でございますけれども、第9巻はどうやら第1期第7巻の様に番外編を収録したものの様子でございますので、もうかなり後半に差し掛かってきたことが感じられます。

第19話は『ロミジュリ!』ということでいよいよ唯さんたち3年生にとって最後の学園祭がはじまるお話…メインはタイトルどおり澪さんと律さんが主役を務める演劇でございまして、特に澪さんはかなり緊張しておりましたものの本番では失敗もなく見事な演技を見せてくださいました。
こちらは少しさみしげな、でもその気持ちに罪悪感を覚えてしまう梓さんの気持ちが理解もできますし少し切ない…でも、もちろん唯さんたち4人がライブのことをどうでもいいなんて思うはずもないのでございました。
このお話は先の学園祭準備のお話に続いて唯さんたちのクラスの他の皆さんの姿も多く見られ、それもよろしゅうございました。

第20話は『またまた学園祭!』ということで、こちらもタイトルどおり学園祭のお話…2日めのライブを描いておりますけれど、ほぼ丸ごとライブのお話となっていたといっていいほど、ライブの様子をしっかり描いておりました。
そのライブ、ごはんの曲と唯さんが憂さんを思い浮かべて歌詞を書いた曲の2曲は丸々演奏の姿が見られましたし、合間の会話も、また会場の雰囲気など色々よろしく、『けいおん!』の毎年のクライマックスは学園祭ライブなわけでございますけれども、最後となるこれはまさに集大成になっていたかと思います。
それだけでも素晴らしかったのですけれど、個人的に完全にやられてしまったのは学園祭終了後の皆さんの会話…あまりにも切なくて、こんなに号泣してしまったのはかなり久し振りといえるほどに涙が出てしまって、今も思い出すだけでちょっと、いえ結構涙が…(『けいおん!』で、しかも卒業式でもないのにこんなに号泣してしまうなんて、かなり予想外で意外なことでございました…ちなみに、とっても大好きなあのかたのお話では最終話もまた泣けてしまうみたいです…?)

第21話は『卒業アルバム!』ということで、こちらもまたタイトルどおり唯さんたち4人が卒業アルバムの写真を撮られるのがメインのお話…この作品、タイトルがかなり解りやすいですよね?(何)
卒業アルバムのお話であるとともに、皆さんの進路についても確定するお話…全員同じ大学へ進学されるお話はありそうでなかなかなくって、高校卒業までを描く作品で私が触れたことのあるものではもしかしてはじめてかもです…?
髪型をかなり気にされる唯さんでございますけれど、あの様な悲劇的なことが起きてしまわれるなんて…(何)

ということで…ごめんなさいごめんなさい、この巻を観まして、私はやっぱり過去の言動を心から謝らなければならないみたいでございます。
いえ、そう遠くない以前までこのアニメ版について、あまりにも騒がれすぎな印象がございまして白い目で見ていたのでございますけれども、こうして実際に観てみますとなかなかよいもので…この巻にいたって、かなりよい、ある程度騒がれるのも仕方ないかなと思える作品だと感じる様になりました(もちろん、騒がれすぎは今でも嫌になる要素の一つでございますけれど…)
特に今回ございました第20話は、単体としての評価は過去に観てきました様々なアニメの素晴らしい回と比較をしても引けをとらない、手放しで素晴らしい回でしたといえまして、ライブの風景だけでもよろしゅうございましたのに、そのあとの光景が…やはり思い出しただけで涙が出てしまいます。
以前読んでおります原作ではこのライブからその後に至るお話って全て軽く流しているだけでございますし、これは…ライブハウスのお話などでも感じましたけれども、原作を越えている作品といってよろしいのかもしれません(アニメ版がここまでの出来や注目度ございますと、一度完結しましたものを再び大学編や梓さんたちが3年生な続編を描くことになった原作者さまはかなりの重圧や心労な気がして大丈夫なのでしょうか、と内容ともども心配…/何)
個人的にはこの第20話で最終回でも全く違和感がございません…現に第1期は2年生時の学園祭ライブで最終回となったわけでございますし、今回のお話はその2年生時のライブよりむしろ最終回っぽい雰囲気を出しておりましたし。
これ以降のお話ももちろんよいのですけれど、何と言えばいいでしょう…たとえて言えば第20話は以前のいちごさんたちの集会で触れている作品の東方不敗マスターアジア師匠の亡くなられた回で、第21話以降は師匠のいなくなった後のお話という感じかも?(なんて、第22話以降はまだ観ておりませんのに…ちなみにこの師匠の出る作品もお話ごとのタイトルがかなり解りやすかった気が…/何)
これはやはり、上で触れましたあのかたもご覧になられてよい感想をおっしゃっておられました劇場版のほうもDVDなど出ましたら購入したほうがよさそうでございます。
…それにしましても、やっぱり唯さんの声が聞けば聞くほど癖になってしまいます…下で触れますゲームでのメインパーティにも3人めとしてもう雰囲気まで全く同じ声の子を入れてしまっておりますし(何)


そのあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは電磁投射砲により攻撃されるという危機なわけでございますけれども、特に気にすることなく淡々とクエストをこなしていくことにいたしました(何)…その前に都庁改修で新たな装備品の現れる設備を改修いたしました。
クエストのほう、まずは毛布代わりになるアイテムを集めてくるというものでございましたけれども、こちらはすでに必要数所持しておりましたのですぐに終了でございます。
次は渋谷へ赴き物資の回収ということで、渋谷といえばあのたちの悪い集団の巣窟なのでございますけれども、今回は遭遇せず一安心で無事に物資も回収いたしました。
と、先の地下鉄構内から思っていたことなのでございますけれども、再びやってきましたこの渋谷でもあの防御力が高くて経験値がやや多めの敵に遭遇する機会が増えてまいりました…以前はごく稀にしか出現しなかったはずなのでございますけれども、今では結構頻繁に遭遇しますかも?
次は地下水道の配管修理の護衛…これは何ら問題なく終了いたしました。
最後は地下水道に巣食う魔物の退治ということで、新たに出現しました地下水道ダンジョンの探索も兼ねてこなします…この新規ダンジョンでございますけれども、敵の強さがそれまでと同じでございまして少々残念…。
ということで、昨日はそのくらいまで…地下水道で経験値やスキルポイントを貯めつつのんびりしております。
…そういえばこのダンジョン、靄のかかっている場所を歩いておりましたら、マップには記載されない通路があったのでございますけれど…このゲームは隠し通路がある、ということになってしまいましたし、なかなか油断できません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)一般作品等購入履歴