2012年02月29日

けいおん!!

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□けいおん!(1〜7)/けいおん!!(1〜9/写真は『けいおん!!』第9巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは第2期の最終巻を先日購入をしましたもので、とっても大好きな、最近はお会いできない日々が続いてとってもさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただいたこともございまして購入をしましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりましてまた以前ストーリーアンソロジーコミックなるものを読んでおりましたりと色々アンソロジーも出ている、また以前購入をしております様にゲームも出ており、また今現在劇場版も公開されているはずの作品となります。
タイトルが2種類ございますけれど、『けいおん!』は第1期、『けいおん!!』は第2期ということになります。

内容としましては、とある高校の軽音部の皆さんを描いた作品となっております。
と、作品の内容自体は上で触れております原作に沿ったものになっておりますから詳しい説明は省略をするといたしまして、またDVDの第2期第8巻までの感想は以前触れております様にそれぞれの巻を観ました際に触れておりますのでこちらも省略をするといたしまして、まずは今回観ました第2期の最終巻となります第9巻の感想について触れていこうと思います。
といいましても本編のほうはDVD第8巻で完結しておりまして、ではこの巻は何なのかといいますと、第1期のDVD第7巻の様にどうやらTV放送されなかったらしい番外編を収録したものとなっております(そうしたお話をOVAではなく一連の巻の中に収録したものといたしましては以前観ました『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』などございましたっけ)

番外編その1は『企画会議!』ということで、お話としましては冬の頃のお話となりますでしょうか(唯さんの前髪が残念なことになっている頃…)…ある日偶然梓さんが自分が入部する直前に作られた新入生勧誘ビデオを発見してしまい、それでまた皆さんでそういったものを作ろう、ということになるお話でございます。
その以前作られたビデオはさわ子先生の暴走もあり澪さんの手により封印され日の目を見ることはなかったのですけれど、何といいますか、澪さんのコスプレを除くとかなりシュールなものでした様な…それはそれでよろしゅうございますけれども。
皆さん色々案をあげますけれど、なかなか軽音部という部の特色を出すことができず悩みます…最終的には皆さんの意見にことごとく反対をしてきました梓さんが考えることになりました。
最終的にはなかなか無難な路線にまとまったのですけれど、部の日常風景、全く練習をしておりません…それに、皆さんへのインタビューもなかなか…。
ともあれ、さすが番外編ということだけございまして、こちらはコメディな雰囲気の楽しい感じを押し出したものとなっておりました。
…このお話でのさわ子先生はとてもひどい、どうしようもないかたになっておられましたけれど、その罰が次のお話で下ることに…(何)

番外編その2は『訪問!』ということで、まずは梓さんが自分が入部した際に歓迎として撮られた写真を見ながら黄昏れるというちょっと切ないシーン…そのときの写真はDVD第1期第5巻のジャケットイラストになっておりました。
梓さんがその様な雰囲気なことでしたことからも解ります様に、このお話は上のお話の少し後、3年生がすでに自由登校になった後のお話…でございますけれど、このお話では重大なものが届くということで皆さん部室へやってまいります。
届いたものは卒業アルバムのサンプル…これをチェックしたいために皆さんいらっしゃいまして、その個人写真で先のお話のような髪型になってしまっていた唯さんは強硬に写真の変更を求めます。
そして、写真のチェックをされるさわ子先生が風邪でお休みのため、お見舞いと称して押しかけることに…もちろん唯さんの最大の目的は写真の挿げ替えでございますけれど、お見舞いのお話は原作にもございましたっけ。
もちろん残念ながら写真は替えてもらえませんでしたけれど、お見舞いはしっかりとして差し上げて…あの様子でございますと、お料理のほうも大丈夫でございましたよね?
お見舞いも終えて、一度学校へ戻りますと梓さんの演奏音が聞こえてきて元気に部室へ向かう唯さん…そのあたりの光景がまたよろしいものでございました。
最後は皆さんがまた集合写真を撮られるシーンでございましたけれど、この写真はDVD第1期第7巻のジャケットイラストになっておりました。

番外編その3は『計画!』ということで、こちらは上の2つの番外編よりも少し前、夏休み…夏フェスの後、夏期講習の前あたりのお話となっておりました。
フィンランド旅行のお土産を紬さんからいただく皆さんでございますけれど、それで皆さん海外へ行きたいという気持ちになりまして、かなり軽い気持ちで海外へ行くことを決意いたします。
といいましても夏休みに向かうのは難しいですから、受験も終わった後…卒業旅行として、でも軽音部全員、つまり下級生の梓さんも一緒にということで計画を立てることにいたしました。
このお話ではその準備について色々描かれます…行き先を皆さんで悩んだり、憂さんから貰った本で護身術の勉強をされたり、あるいは紬さんを除く皆さんはパスポートを発行されたり…パスポート発行のお話では律さんの失敗の影が薄くなるほどに澪さんがかなりひどい目にあっておられました(何)
結局このお話では準備で終わって旅行先はこれからのんびり考えればいいでしょう、というかたちで終わったのでございますけれども、このお話は劇場版へ続くものなのでございましょう。

ということでこれで2期に及び、DVDのほうは第1期が7巻、第2期が9巻にも及びました『けいおん!』は一応の完結を見ました…まだ劇場版がございますけれども、それをDVDとして観ることになるのは当分先のことになるでしょうから。
この作品について、私は当初結構白い目で見ておりましたり…いえ、あまりに騒がれている様に感じられまして、私はそういう騒がれすぎな作品、というものに対しまして自然とそういう目になってしまう傾向があり、この作品の場合特に制作会社さまがこの前に作られたという2作品が同様に妙な騒がれかたをしていたのがその気持ちをさらに大きくしてしまったのでございました(実際、以前原作を読んでおりますものの途中で購入を切ってしまいました某幸運の星作品は微妙そうでございますし…)
でも、あのかたがとてもよい作品だとおっしゃってくださいましたのでこうして観てみたのですけれど、実際に観てみますと過去の言動は謝らなくてはならないことが解りました…ごめんなさいごめんなさい。
つまり、この作品はとてもよろしい作品でした、ということ…高校生活を描いた日常もの、学園ものとしてもよろしいですし、また部活ものとして見てもよろしいもので、それらのジャンルの作品の中ではかなり上位にくる作品ではないかなと思います。
日常に関するお話もとても楽しく、微笑ましく描かれており好感が持てましたし、部活のお話のほうも、特に唯さんたちが3年生のときの学園祭のお話がもうライブからその後の皆さんの光景(あれは大泣きしてしまいましたし、今でも思い出しますと涙が…)に至るまでよろしく、個人的にはそのお話がこの作品、そして私が過去に観てきました色々なアニメの個別の話としましては最上位に近い場所にくるほどのよいお話だったのではないかなと思います。
それに、第1期と第2期をあわせて、唯さんたちの入学から卒業までの高校3年間をしっかりと描いておりまして、その分最終話の卒業式のお話はこれまでの想いが梓さん同様にあふれてきてしまって泣けてしまうのでございました。
その学園祭や卒業式のお話など、原作よりよろしかったかなという印象…もちろん原作もよろしいものながらあれは数あるきらら系作品の中にある普通の良作の中の一つといった印象で、同じくらいいい作品はたくさんあるのですけれど、アニメのほうはそれを越えてよいものではないかなという印象でございます(原作のある作品でアニメが原作を越える作品って私の中ではそうございません…懐かしの『ココロ図書館』くらいです?)
よくよく考えますと、原作コミックが出ておりますきらら系作品においても、高校の日常を描いた作品は多々ありますものの、入学から卒業までの3年間をしっかり描いた作品はそう多くなかった様な気もいたします…以前読んでおります『ひだまりスケッチ』はそれを目指しているのかもしれませんけれどまだそこまで達しておりませんし、ぱっと思い浮かびますのは以前読みました『ふおんコネクト!』あたりです?(と、あの作品は入学からではございませんでしたっけ…きらら系以外の4コマでしたら以前新装版を読んでおります『あずまんが大王』がそうでございましたっけ)
きらら系にはループ作品も多く、長く読んでいたい作品がそうなっているのは嬉しいわけでございますけれど、『けいおん!』については卒業まで描いて、それは確かに切なくはございましたけれどもよろしかったのかなと思います。
…えっ、某幸運の星も卒業まで描いているのでは、でございますか…でも、あれは感動できますっけ…(何)

この作品でよろしかったのは、もちろんお話もでございますけれども、バンドとしての演奏曲もよろしいものでございました。
作中で皆さんが演奏される曲の印象がとてもよろしかったこともあり、以前皆さんのバンド「放課後ティータイム」のアルバムを購入してしまいました。
どの曲もそれぞれに楽しかったりしんみりしたりしてよい曲揃いなのでございますけれども、個人的に特に好きなのは、楽しい曲でございますと『ごはんはおかず』、しんみりするものですと唯さんが妹さんのことを想って作詞された『U&I』、そして卒業の際に皆さんが梓さんへお贈りした、梓さんのことを歌った『天使にふれたよ!』でございましょうか…でもどの曲もよろしいものでございますよ?
もちろんどの曲も作中の皆さんが歌っていらっしゃる雰囲気がとても出ており、声優さんはやはりすごいお仕事ですと思えるのでございました。
その個々のキャラクターについては、もちろん原作どおりの皆さんでございましてどなたもとてもよろしいのですけれど、アニメを観ておりますと、原作では他の皆さんに較べてそれほど好きというわけではなかった唯さんがどんどん大好きになってきてしまいました。
アニメ版の唯さんは原作に較べましてちょっとおバカな度合いが増している様な感じもいたしましたけれども、でも基本的にはいい子でございまして、また妹さんの憂さんとの関係がよろしかったり、また梓さんや近所のおばあさんとの関係など観ていてほんわかしてきてしまうのです。
アニメ版オリジナルキャラ、というのは一見おりませけれど、モブキャラのクラスメイトは結構個性付けができていた気がいたします…あと、部室で飼っている亀のとんちゃんはアニメオリジナルでございますよね?
…唯一残念でしたのは、原作で随所に見られました『はるみねーしょん』が…って、これは仕方のないことでございます(何)

イラスト、つまり作画のほうは手放しでよいといえるほどではございませんけれども、でも悪くもない普通レベルでございましょうか…ただ、演奏シーンなどしっかり描かれているかとは思います。
内容のほうは原作を越えているなと思えるほど楽しく、また泣けたりもするよろしいもので、過去の言動をやはり謝らなくてはいけません…ごめんなさいごめんなさい。
音楽のほうは上で触れました様に皆さんのバンド曲がとてもよろしゅうございました…楽しい雰囲気のオープニング、かっこいい雰囲気のエンディングもともに皆さんが演奏して歌っている体でございましてよろしゅうございます(でもオープニングは一部ハイテンションすぎますかも?/何)
声優さんのほうもとてもよろしいものでしたかと…個人的には唯さんの声が聞いていると何だか癖になってしまい、そういうわけではないながらも下で触れます『七竜2020』のほうでも全く同じ声なキャラを使ってしまっております(何)
百合的には原作同様…序盤で見られた紬さんの妄想云々を抜きにしましても、皆さんの友情は見ていて気持ちのよいものではないかなと思います。
おまけのほうはさすがに人気が爆発してかなり後に購入したDVDなだけに何もついてまいりませんでした。
ともあれ、この作品は確かに騒がれるのもある程度は仕方ないかなと納得のできる(でも過度な騒がれかたは…いえ、『東方Project』あたりに較べますとまだ問題のないレベルでございましたでしょうか)、よい学園もの、部活もののお話でございました…購入してよかったと思いますし、あのかたには感謝でございます。
個々のキャラクターのことや歌のこと、お話のことなどもっと色々書きたい気もいたしますけれども、切りがなくなってしまいますのでこのあたりで終えておきましょう。
ただ、原作は続編が展開されているそうで、ここまできれいなかたちで終えたものをあえて続けるのは色々な意味で不安…まずは見守りましょうか。
そして、劇場版のほうもDVDが出るのを楽しみにしておきましょう。

これできらら系が原作の作品のアニメDVDについては、以前原作を読んでおりまして以前観ております『GA』を筆頭に上で触れました様に原作を読んでおりまして以前第1期のみ観ております『ひだまりスケッチ』に加えて『けいおん!』にも手を出すことができたことになります。
さらに以前原作を読んでおります『Aチャンネル』もアニメ版そのもののDVDは購入できませんでしたものの現在OVA版を予約しておりますし、そして以前原作を読んでおります『キルミーベイベー』も現在DVDを予約しておりますので、これで以前原作を読んでおります『かなめも』以外の、さらに主人公が男の様な気がしますので原作すら手をつけていないもの(夢を喰らう作品とか?)以外に関する作品は全て何らかのかたちでアニメを観れることになるでしょうか(『かなめも』は…購入予定はございません/何)
今後のアニメDVD購入予定は上で触れました様に『Aチャンネル』OVAと『キルミーベイベー』でございます…お金の関係もございますしこれ以上増やすつもりはございませんけれど、今期の作品でDVDを購入する価値があるほど百合的に、あるいはこの作品ほどに内容が素晴らしいものがあったりいたしましたら購入を検討いたしますけれど、いかがなのでございましょう…?(以前原作を読んでおります『青い花』ですらDVDはお金の関係で諦めておりますし、よほどの作品でないと購入は難しいかも…)
…と、もう3月になってしまいますけれども、来期はどうなりそうでございます…?(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、最後のボスと思われる相手の待つ場所のすぐ手前でレベル上げ…ですのでやっぱり特筆すべきことはなかったりいたします。
でも、やはりレベルの上昇が結構はやい気がいたしますし、こうも終盤に差し掛かってまいりますと、この次…つまりこの作品をクリアした後のことを考えてしまいます。
この作品は性質上2周め要素、つまり2周めでストーリーが変わったりすることは考えづらいですけれど、でも能力値を全て引き継いで、というのはあり得るかもしれません…世界崩壊前に都庁屋上で戦った帝竜から受けるダメージが400超でございましたけれど、どうもレベル99にしてもそのHPに到達することはなさそうでございますから…。
でもこの作品は1周すればとりあえずいい様な気もしますし(ほんわか作業員さんやアオイさんの悲しいシーンをもう一度見るのはちょっと…2周めをしてまた会いたい、という気持ちもございますけれども)、そうなりますと他の作品をするわけでございますけれど、『Fate/EXTRA CCC』まではまだまだ発売に間がございますし、それにアサミーナさんを主人公でほんわかのんびりしたい気持ちが大きいですから、ここは結局この『七竜2020』の2周めをするか、それとも以前しております『ととモノ。Final』か以前しております『マイソロ3』あたりをのんびりまったりすることになりそうです…?
…なんて、この様なことはこの作品をクリアしてから考えればよろしいことでございましょうか…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月28日

かわいければすべてよし!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○けいおん!!(9)
○三者三葉(9)
○ご注文はうさぎですか?(1)
○かいちょー☆(1)
○スマイル・スタイル(1)
○九十九神いりませんか?
○魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト 〜スターライト☆パーティー編〜
○ストライクウィッチーズ 小ぃサーニャ
○クイーンズブレイド ストラグル(4)
○ペーパーウエイト・アイ(2)
○ひなたCafeへようこそ(1)
○シスターハニービスケット(1)
○射 〜sya〜(1)
○閃乱カグラ ―少女達の真影―(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうはこれまでお買い物のタイミングごとに1巻くらいずつ購入してまいりましたアニメDVDとなりますけれど、この巻で最終巻となっておりますので、またいずれじっくりと観て作品全体の感想を書こうと思います。

コミックのほう、『三者三葉』から『九十九神いりませんか?』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今月のきらら系ですでに既刊が出ているもので購入する価値のありましたのは『三者三葉』だけでございましたけれども、これはきらら系では異例ともいえる第9巻に突入した上にこれで最終巻でもございません…きらら系前人未到の第10巻に到達するのはほぼ確実でございましょうか。
その他の『ご注文はうさぎですか?』から『九十九神いりませんか?』まではこれが第1巻となる作品たち…きらら系の第1巻な新刊は最近良作が多いですから、今回の作品たちにもひそかに期待しております。

その下2冊はそれぞれ『なのは』と『スト魔女』という好きなシリーズの作品ということで購入をしましたものとなります。
前者はアンソロジー、後者は…ちょっと説明が難しいです?(何)
そういえば『小ぃサーニャ』にチラシが入っておりましたけれど、かつてXな箱360あたりで出ました『スト魔女』のシューティングゲーム『白銀の翼』がPSPへ移植され6月28日に出るご様子…ただシューティングは私の苦手とするジャンルでございますし、けっして安いものでもございませんからこれはひとまず様子見としようかなと思います(とっても大好きで、でも最近お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたの動静次第では購入を検討いたしますけれども/何)

さらにその下2冊、『クイーンズブレイド ストラグル』と『ペーパーウエイト・アイ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
この2作品はどちらもこの巻にて完結のご様子でございます?

その他の4作品は何となくよさそうでございましたので購入をしてみたものとなります。
そのうち一番下の2作品は帯が色々引っかかってしまいまして…まず『射』という作品には「"元祖"ガールズ弓道ドラマ!!」と書かれておりましたけれど、これはあの名作『落花流水』に対する侮辱でございますか?(なら買わなければよろしいのに…/何)
一方の『閃乱カグラ』という作品の帯は「おっぱいは正義。」と…これはもう何も言うことはございませんね(何/こちらはどうやらゲームのコミカライズ版っぽいですけれど…?)

今回購入しましたものは、きらら系に結構期待を寄せておりますので、まずはそちらや『なのは』のアンソロジーなどを優先して読んでいこうかなと思います(でもその前に『けいおん!!』のほうを…)
その他の作品たちにつきましては、未読でたまっているコミックたちにもよさげなものがまだ多々残っておりますので、それらとの兼ね合いをつけつつ、でございましょうか…ということで読むのはかなり先のことになりそうでございます(何)
…ちなみに今日の日誌のタイトルは『かいちょー☆』の帯から取ってみました。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』はおそらく最後の敵と思われる真竜の待ちうける場所を目前にして転身を行いましたので、また元のレベルへ達するまでのんびりレベル上げでございます。
ですので特筆すべきことは特にないのでございますけれども、でもレベル23からでも東京タワーの真竜の領域にて戦っても何ら危険はなく、さらに経験値も多めでございますのでレベルの上昇もはやく、これは案外はやく元のレベルになりそうでございます。
レベル23でも戦えるのでしたらはやく先へ進めばいいのでは、というご意見も出そうでございますけれども、この作品は普通の敵とドラゴンやボス敵の強さがかなり違いますのでそれは無理なのでございました…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年02月27日

スキマノスキマ

先日読みましたコミックの感想です。
少し不思議?
□スキマノスキマ
■稲井稲井さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、帯に「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります(正確にいえば「ぼんやり百合色」でございますが)
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』の様に大判サイズな電撃コミックスとなっております。

内容としましては、不思議なことの起こる女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
主人公は二人の、同じ高校に通うそして同じクラスの女の子…穂高ひいろさんという髪をツインテールにされた子と、遠本倫さんという短めの髪をされた子でございます。
このお二人のうち、倫さんにはとても不思議な体質が備わっておりまして、それが作中で「モテ期」と表現されていた現象…個人的にこの表現はあまり好きでない言葉なのでございますけれども(何)、これは人間から好かれるというわけではなくって、その他のものから好かれることになる、というものだったりいたします。
つまり、鳥など動物が自然と寄ってきたり、ボールなどが非生物まで自然と寄ってきたり…これはモテ期とかそういうものではなくって、ものを引き寄せる能力です?
…ちなみにその「モテ期」という表現については、この作品のマスコットな気がいたします猫のすきま(こういうお名前…/何)が猫っくりさん(何)によって出したお名前でございました(何)

その倫さんの体質に興味を持ったのが学校でも有名な変わり者な先生の沢田先生…以前アニメを観ました『ゆるゆり』の爆発教師に似た雰囲気の女の先生でございますけれど、こちらは色々実験はされますものの爆発は起こしません(何)
いえ、倫さんをはじめに気にしましたのは上でも触れました沢田先生の飼い猫(ですよね?)のすきまでございましたっけ…ともあれ変わり者ながら博学な沢田先生によって時にはその体質を利用されたり、あるいは最終的には解決に導いてもらったりいたしました。

お話はその様な不思議なことが起こりながらも、基本的には女の子たちのゆるめの日常を描いた、帯に書かれておりました様に「ぼんやり百合色、うっすら不思議なDays。」といった雰囲気のものとなっておりますでしょうか。
最終的にはその現象にはきちんと理由付けされまして演劇を通じて解決するのでございますけれど、このあたりの設定はなかなか面白いです。
百合的にも、たしかにぼんやりとした感じで感じられますかも…ちなみにこの作品はこの1冊で完結でございます。

と、最後には読み切り作品として『御縁がありますように』という短編が収録されております。
こちらは人と人とを結ぶ縁が糸として実際に見える眼鏡と、それを切ってしまうはさみのお話で、登場人物は上の作品と共通しておりますながら、全く別のお話…この短編の登場人物を元にして上の作品ができあがったそうでございます。
主人公は緋色さん(こちらでは漢字…)と、上の作品では脇役でございました仁科カオルさん…このお二人は糸ではなくかなり頑丈な鎖で結ばれておりましたので、こちらのお話のカップリングはこのお二人です?
あと沢田先生も出てまいりましたけれどこちらではすこしやわらかい雰囲気かもしれず、倫さんは一種の黒幕扱いです?

イラストは悪くございません。
百合的には帯にもございました様にぼんやりその様な感じがございますかも…メインのお二人がいつも一緒でよい縁で結ばれている、といった雰囲気でございます。
ともあれ、こちらはなかなか悪くないお話でしたかと思います…少し不思議なものはよろしいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
合宿編…
□バガタウェイ(7)
■古日向いろはさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品と同時に購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』『ひらめきはつめちゃん』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際にラクロスを体育の授業でしているシーンがございまして、そういえばラクロスが主題の作品がございましたっけ、と思い出しましてこちらも読んでみました(何)

内容としましては、筑紫学園という福岡県の高校の女子ラクロス部のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この巻では夏休みを迎えた皆さんが、部活ものの夏休みの過ごしかたといたしまして恒例となっております合宿を行うお話が中心となっております。
この作品はたくさんある部活もののコミックの中でもかなりその部活…ラクロスというスポーツについてしっかり描かれておりますので、この合宿でももう9割くらいはしっかりしたトレーニングなどの様子が描かれております(残り1割は海で遊んだり…?)
男子ラクロス部のOB(といってもほとんどはおなじみ商店街のおじさんや肉親でございますが)を呼んでハードなトレーニングが繰り返される日々…いえ、これは本当にハードなものでございますよ?
さらに、かなり癖のあるOBさんが呼ばれておりまして、このかたはほぼ雫さんとキャプテンさんの専属…お二人に決定的に足りないもの、闘争心を植え付けようとされます。
最終的にそれはある程度上手くいった様子でございますけれども、闘争心と言われると私はどうしてもこの作品を思い浮かべてしまいます…月光蝶である!(何)

そうした厳しい合宿も実りあるものとして終わりまして、この巻の最後では夏の一大イベント、そして3年生の最終戦となる大会の九州大会が開催されます。
この大会はかなり大きなものなのでございますけれど、現実の世界にはまだまだラクロスが認知不足ということもあり九州大会などというものは存在しないそう…。
ともあれこちらの大会はまず4つの学園ごとにグループを2つに分け、その4学校でリーグ戦を行う、という形式…その上位2チームずつ、計4校が決勝トーナメントを戦い優勝を決める、というものでございます。
この巻ではそのリーグ戦表が決まり、筑紫学園は開幕戦を戦うことになりその幕がいよいよ開いた、というところまで…ちなみに対戦相手はかなり癖のある、怖そうなところのあるところみたいです?(以前没収試合があったりしたそう…)

イラストは悪くございません。
百合的については、この作品はもう完全に熱いスポーツ部活ものとなっておりますので、チームとしての絆などを見ていけばいいとは思いますけれども、それでも雫さんとアニスさん、あるいはキャプテンさんと副キャプテンさんのお二人の関係はとてもよろしゅうございます…特に後者のお二人の関係がとてもよろしいのですけれども、副キャプテンさんに対しては変な男が惚れてしまっており、おかしなことにならないのを願うばかりでございます(この男たちが合宿に一緒にきていたのが不思議…)
ともあれ、いよいよ大きな大会がはじまるということで…3年生が引退したらさみしい、という描写もございましたけれど、まずはこの大会がどうなるかでございましょう。


とっても大好きな、でも最近お会いできない日々が続きましてとってもさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは東京タワーにてSKYのお二人が脱出ポイントを作ってくださいましたので、一度脱出を行いました。
都庁へ戻り、まずは施設改修…工業区の改修を行いましたけれども、資材が多少余った上にまだドラゴン残数が16あるにも関わらずこれにて全施設の改修が終わったとミヤさんがおっしゃってまいりました。
その最後の改修を終えた装備品でございますけれど、武器防具についてここまでにイベントで入手したもののほうが強くて意味がない…ちょっとさみしいですけれど、お店で売られている武器防具の運命ってだいたいのゲームにおいて似た様なものでございますか…。
また救助人数が75人に達しておりまして、これもまたこれが限界人数らしいのですけれど、ここでもらえた賞品がちょっとありがたみの感じられないもので、こちらも少し残念でしたかも…。

再びタワーへ戻り先へ進みますと、何とその脱出ポイントのすぐ先にもう人竜Mがいる、なんて言われました…ちょっと到達がはやすぎますし、まだまだでしょうと思って先へ進みましたけれど、階段を上った先には確かに彼女がおりました。
これはもう、この時点で人竜Mは最後の敵ではない、ということが解ります…だって、東京タワーのドラゴン残数がまだ16残っておりますから。
人竜Mとの短い会話の後に戦闘になりましたけれど、そういえばタケハヤ氏はどこへ行ってしまったのでしょう…上空へ飛んでいったはずでございますけれど、人竜Mを無視してさらに上へ行ってしまいましたか、それとももうすでに…?
人竜Mはさすがになかなか強い相手でございましたけれど、それでも普通に倒すことはでき…ことのほかあっさりと消滅してしまいました。
ほんわか作業員さんやアオイさんたちにひどいことをした人物の末路としてはあっさりしすぎで納得行きがたいものがありさみしさ(空しさ?)すら感じてしまい、また彼女を倒しても皆さんが蘇るなんて奇跡が起こるはずもなく悲しさばかりが残りました…けれど、戦いはこれで終わりではございませんでした。
…帝竜へ命令できるだけの権限を持てた人竜Mは、果たしてそれより上の存在を認知しておりましたのかどうか、そのことなども含め、あっさり消滅しましたので解らないままでございました。

人竜M消滅後、どこからともなく声が聞こえます…その主は真竜、人間でいうところの神だと名乗り、ドラゴンを地球へ送り込んだのは自分で、この星を食べるためだと言ってまいりました。
計画より少しはやいもののもうこの星を食べてしまうと言うその唐突に現れた、でもドラゴンが来襲した意味がようやく解った相手でございますけれど、同時にアサミーナさんたちにチャンスをくれるそうで、自分のところまでの道を開いてくださいました。
ということでタワーのさらに先、真竜の領域への道が開けました…これが本当に最後のダンジョンになる、と思われます?(でも行き先候補に空きがまだあって…でも残存ドラゴン数は東京タワーで全てになりますし…)
ちなみにこの時点で戻って皆さんに声をかけても、東京タワー内の自衛隊やSKYのお二人を含め基本的には人竜M撃破前と変わりません…けれど、真竜の存在を認知しているアイテルさんにエメルさん(真竜のことをニアラ、と呼んでおりました)、あと総指揮官のキリノさんあたりのみ台詞が変わっておりました。
…こうなりますとよく解らなくなってくるのはエメルさんで、彼女はアメリカにあってドラゴンに勝つつもりでしたながら人竜Mが現れた時点でそれを諦めてアメリカを放棄いたしました…しかも真竜の存在は知っていたのですから、それにはどう対処するつもりだったのでしょう…?

東京タワーの上部、真竜の領域という宇宙空間に近しい雰囲気の場所を進んでいきますと、真竜が独特の笑い声をあげながら人類の歴史について語っていきます。
人類に文明を与え進化させたのは真竜であり、その理由は文明の進化によって生じるエントロピーを食らうためだといいます…つまり人類ははじめから真竜に食されるために生きてきたものということになりますけれど、真竜がいなければ人類は進化できなかったとか、エントロピーとか、何だかあの作品を思い浮かべてしまいます…?(キャラメイクの女の子な声候補に明らかにインキュベーターなものがございますし…/何)
ともあれ真竜の領域という大層な場所ながら普通の敵、ドラゴンともに目新しい敵は出てこず、特にドラゴンのほうはかえってタワー内のほうが強いものが出てきたのでは、と思えるほどでございます。
ただ、一番奥のセーブポイントや脱出ポイント手前に存在する2体のドラゴンは空中にいるうえ全く動きませんので、普通の戦闘を行って乱入してもらうしかございません…ドラゴンの乱入なんてここではじめて起こしてみましたけれど、この2体はこうしなければならないというのは仕様でございます…?
この段階で外へ出てみますと、東京タワーのドラゴンを全討伐、そして東京に巣食うドラゴンも全討伐完了ということになりまして、これで残るはその真竜のみということになります。

ただ、これで終わりとなりますと色々思うところがございまして、特にご様子の解らないあのかたの進行状況を思いますときっと進みすぎていると思いますからもう少しのんびりしてもいいのかな、と思えて…ですのでまた転身を行うことにいたしました。
現状のレベルが94でございましたので、94→47→23とレベルが低下…その様な低レベル状態で大丈夫なのか少し不安でございましたけれども、それでも真竜の領域にてレベル上げをすることにいたしました。
もっとも怖かったのは低レベル時に相手から先制攻撃を受けることだったのでございますけれども、幸いラティーナさんが先制攻撃スキルを連続で発動してくださったおかげで、相手から攻撃を受けることは全くなく、それにこの様なレベルでも敵を1ターンで倒すことは十分に可能となっておりました。
さらに、低レベル時には約9,000、レベル45程度でも3,000〜5,000程度の経験値が一度の戦闘で得られましたので、レベル40程度まででしたら本当にあっという間に上昇をいたしました。
これでしたら、レベル40→20を繰り返して能力値をどんどん上げていくのが効率がよさげに感じられますけれど、さすがにそこまでする必要性があるのか疑問になりますので、ここは元のレベルを目指してレベル上げをしていくことにいたしました。
さすがにレベル50を越えますと相手からの経験値も普通程度に戻ってまいりましたけれど、ここはのんびりとまいりましょう。
そういえば、あの防御力と経験値の多い敵がここでは現れますけれど、ラティーナさんの連続攻撃スキルは攻撃を外すことがない模様でほぼそれだけで倒すことができ、万が一それで倒し損ねましてもアサミーナさんの旋風巻きもございますのでこれでもうかの敵を逃すこともないでしょう…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月26日

BB弾にかける青春!!

先日読みましたコミックの感想です。
やはりおバカ…?
□さばげぶっ!(2)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなりまして、コミックのサイズもそれらと同様に私が普段購入しておりますものよりも少し小さめのものとなっております。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いております。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
登場人物は基本的にはその第1巻と同じでございますけれど、しいて新キャラをあげますとサバゲ部の事務会計担当という豪徳寺かよさんという1年生の女の子が出てきたくらいでございましょうか…こちらは一応サバゲ部の部員ではあるもののコスプレが趣味ということでこの部に入っている(?)クールそうな雰囲気を出したかたでございます(でも出番はほとんどなし…)

この巻ではモモカさんが男を求めて合コンへ参加してしまったり異形面の教師にいいところを見せようとテスト勉強を頑張ろうとしたりする残念なお話があったりいたしますけれど、このあたりはすっかりサバゲ部の皆さんに感化されてしまわれたモモカさんの自業自得ともいえる行為で台無しになられました(異形面とは何か、についてはこちらを…と、この単語は久し振りに使いました様な…)…サバゲ部の皆さんを変人だと言っているモモカさん自身が本当に知らず知らずのうちに変人になっていっているかもしれません(何)
また美煌さんのご自宅を訪れたりするお話もありますけれど、やはり彼女はその雰囲気からある程度解っておりました様にかなりのお嬢さまでございました(以前しております『P3P』の美鶴さんタイプ…って、モモカさんは第1巻で外見がその『P3P』の女の子主人公に似ているとネタにされておりましたっけ/何)
その他、学園祭のお話といった学園ものらしいお話もございましたけれど、全体的に見ますと作者さま自身がおっしゃっていらした様にサバイバルゲームをするお話はあまりなく…でも美煌さんに私怨を抱く小学生とモモカさんの対決は一応サバゲーになっておりました?(その小学生が美煌さんを恨む理由は解らなくもなく…)
ともあれ、基本的には相変わらずおバカな雰囲気のお話でした、ということでございます(何)
…第1巻では空きスペースでちょっと愉快な質問コーナーが展開されておりましたけれど、この巻ではよい子のためのエアガン講座が展開されております(そういえばこれって『なかよし』連載でございますから一応子供、しかも女の子向け作品でございましたっけ…)

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりうららさんが第1巻で上げた類似の人々と同じ様な雰囲気でモモカさん大好きなのでございますけれど、モモカさんは上で触れた様な様子で特に何もないのが悲しいところ…。
ともあれ、百合的にはそこそこなのでございますけれど、おバカという意味でなかなか面白い作品かと…第3巻は今年の秋発売予定のご様子です?
…そういえばあとがきにこの作品のタイトルの由来が書かれておりましたけれど、流行らしい4文字タイトルにしようということで、ひらがな4文字の制限の中でどこまで嫌な響きにできるかを考えたらしいです(何)


とっても大好きな、でも最近お会いできない日々が続いておりましてとってもさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうはいよいよ決戦前夜…一度休めば決戦当日となる様子なのでございますけれど、ここでまた新たなクエストが出ておりましたのでまずはそちらを受けることにいたします。
まずは医務室にたむろしている、多分はじめて渋谷へ行った際にはじめに戦ったSKYの二人からの依頼でございましたけれども、何とお二人が一般人宣言をしておしまい…これは一種のコントでしたかと思います。
次はネコさんの実の父親であるアリアケ議員からの依頼なのでございますけれど、こちらは娘のネコさんに少しでも近づこうとするために彼女のことを聞いて回ったり、彼女がなくしたペンダントを探したりするもの…ここにいたってまた四ツ谷とは…。
こちらのクエストはちょっと後味はよろしくございませんけれどもそれでも一歩前進したと思えるもの…また、ここでネコさんからスカイラウンジへのお誘いがございましたけれど、ここで彼女からもらえたお揃いだという装備品がずいぶん強力で、かなさまの装備が彼女と同じとなってしまいました(彼女の服装もかわいらしいものではありますのでそれもまたよし…なんて、それを装備したところでかなさまの外見が変わるわけではございませんが/何)
次はすっかり存在を忘れておりました、地下帝竜討伐後都庁へ戻ってきた際に大怪我をしておりましたエメルという少女(!?)からの依頼で素材集め…彼女はやはりアメリカ大統領のそばにいた大人な女性と同一人物の模様で、その素材の力で元の姿に戻ろうとしていらした様です。
ただ、自分の力を十分に扱うことができない様でもとの姿には戻れないままに終わりました…何千年もこの姿なのかと怒っておられましたけれど、これはもしかしてこの作品より未来を描いたといいます無印への伏線です?(無印はしたことがございませんのでよく解りませんが)
その後彼女からスカイラウンジへのお誘いがあったりしたのですけれども、それにしましても、このかたは大統領のそばにいたときはかなり知的な女性でございましたのに身体が縮んで性格もやや子供っぽくなられた様な…そもそもあれだけの重要人物にしては、大怪我をしてかつぎ込まれた後の扱いがぞんざい過ぎませんか?(あの人竜Mと対峙したはずでございますのに、その後メインイベントに関わってこない…)
ちなみにエメルさんはちゃっかり研究室に居座っており、研究室の人はそのあたり無頓着っぽいながらさすがに数人の人が疑問を抱いておられました。
次はSKYのメンバーから、体調が悪そうなタケハヤ氏に薬を作ってあげたいという依頼…研究所の人に相談しますと、国分寺に出るドラゴンから得られる血が材料になるそうで、ここにいたってようやくドラゴン残数1の国分寺にドラゴンが出現いたしまして、それを倒すことでこのクエストを達成するとともに国分寺のドラゴンも0とすることができました。
この後アイテルさんからもスカイラウンジへのお誘いがあり、タケハヤ氏が持っていたという剣を得られたのですけれど、それが以前廉価版をしております『アオイシロ』にも出てきたあの剣…どうしてタケハヤ氏がこの様なあまりに大それたものを持っていらしたのです…?
また、このクエストでドラゴンを1体倒せましたことによりムラクモ居住区の改装も可能となりました…改装して何か変化があったかと言われると首を傾げざるを得ませんけれど、頑張る作業員さんからお礼がいただけました(彼女もほんわか作業員さんほどではないながらなかなかよいかたでございます)
最後は何だか久し振りな気がいたします自衛隊員からの依頼で、台場へ生存者捜索へ向かっている第5小隊の救援依頼…彼らとの付き合いもずいぶん長い気がいたしますけれども、ともあれここは魔物を倒して救助いたします。
このクエストのお礼はトリックスター用の短剣と銃…銃はあの剣より攻撃力が高いですけれど、でも普通に考えましたら剣より銃のほうが強いのは当たり前でございます?
チェロンさんのお話では、これで全てのクエストが終了の様子…現状出現している全てのダンジョンの残存ドラゴン数も0になっておりますし、まずはすっきりしたのではないでしょうか。

クエストも全て終わり、まさに決戦前夜…アサミーナさんはタケハヤ氏に呼ばれて研究室へ向かいます。
そこにはキリノさんとアイテルさんもおり、これからドラゴンクロニクルを使用するといいます…これはあの人竜Mを見れば解りますけれども、兵器ではなくて人を竜へ変えてしまうというものであり、タケハヤ氏は皆さんのために自ら望んでそれを使用して東京タワーの結界を破壊するのでございました…。
タケハヤ氏とアイテルさんは相思相愛なのでございますけれども、人竜になった姿を彼女に見せたくなく、変化した後は扉越しに別れの言葉を残して去ってしまわれました…。

翌日はついに最終決戦当日を迎え、会議室に残されたメインキャラのうちアイテルさんとチェロンさんを除く全員(エメルさんはメインキャラですか?)…そう、開発班の3人やミヤさんまでも集って最後の作戦会議が開かれました。
そうして東京タワーへ向かうわけでございますけれど、全残存ドラゴン数が36なのに対し東京タワーに巣食うドラゴン数は36…もうこれで全てが終わる、というのは間違いないのかもしれません(行き先の残り1枠や手付かずの西東京が気になりますが)
そこへ向かいます前に、都庁の皆さんと会話…これはこれまでも区切りごとに欠かさずしてきたことでございますけれども、以前しております『Fate/EXTRA』や以前しております『P3P』など、区切りごとに会話の内容の変わるモブキャラと会話をするのは楽しくて大好きなのでございます。
こうしておりますとモブキャラさんたちにも愛着がついてまいりまして、その2作でもそれぞれそういうかたがいらしたのですけれども(『Fate/EXTRA』でしたら後半まで勝ち残りました2人の女のかたとか、『P3P』でしたら理系好きの女子生徒や先生の方針に疑問を持つ小学生の女の子…)、今作で一番愛着がつきましたのはほんわか作業員さんだったのでございますけれども、彼女はメインキャラで一番の素敵キャラでございましたアオイさんともどもいなくなってしまわれとても悲しい…パートナーでしたツンデレ作業員さんがおっしゃっていらした様に人竜Mは許せませんし容赦の必要はございません!
その他の皆さんでしたら、新興宗教イベントのアサミーナさんと同じお名前の子とサチさん、そしてそのお二人と一緒のお部屋にいる物静かな女性とか、はじめのシェルターにもいらした悲しげな目の少女などがとても気にかかります…後者の少女は里親となるお二人が現れた様子でございます。
その他愛着があるというわけではなく純粋に気になるのはムラクモ本部にいるカワカミ氏で、くしゃみをよくしている彼は兄弟がいらしたそうでございますけれど、それってほんわか作業員さんたちとともに消えてしまった、都庁の外にいた人なのでは…あと、研究員の中にもやはりかつていたはずの人の妹さんなどおり、ほんわか作業員さんやアオイさんのことも含め、こういうのを見ますとやはり人竜Mは許すことのできない相手でございましょう。
そういえば、犬塚総理大臣が第101代内閣総理大臣だと名乗ってまいりました…2012年現在の総理である野田氏が確か第95代でございますので、これから8年で6人ほど総理大臣が代わってしまいます…?(でも昭和末期以降現在までの動静を見ていますとそれでも全然不自然に感じられませんのが悲しい…/何)
やはり後半に入ってからの都庁のBGMが通常、ミクさんver.ともに決意と切なさの両面を感じさせるとてもよろしい曲で、この曲を聴きながら皆さん、特にツンデレ作業員さんやSKYのあの渋谷での記憶をなくしている少女などと話しておりますとこちらも切なくなったりして泣けてきてしまうのでございました…以前作品を観ました際の大泣きといい、最近は涙腺が弱まっているのでございましょうか…(何)
…後半の戦闘BGMとあわせ、曲が通常、ミクさんver.とどちらもとてもよろしいのでどちらに設定しようか非常に迷うところで困ってしまうのでございますけれども、今のところは通常ver.に設定をしております。

東京タワーへ向かいますと、人竜と化したタケハヤ氏が結界を破壊、限界の近づく身体でそのまま最上階を目指して飛び去りました。
結界の消滅した東京タワー入口には自衛隊とSKYのお二人、そしてアサミーナさんたちがやってきていよいよ突入…内部は音楽もよく、また元は数百年日本で続いたムラクモ機関の長であった人竜Mが形成しただけありずいぶん和の趣の濃いデザインとなっておりましたけれど、ほんわか作業員さんやアオイさんの生命を奪ってこの様なものを作り出したと思うと怒りと悲しみしかわいてまいりません。
また、さすがにここまで至りますとドラゴンも結構強くなってきて1ターンでの撃破が難しくなってまいりますけれど、そこはいざとなれば奥義すら惜しまず放てば何ら問題ございません。
途中、自衛隊がセーブポイントを設営し、そして展望室の外の景色がもう雲の上にまで至ったあたりのフロアでSKYのお二人が脱出ポイントを設営してくださったところまで昨日は進んだのでございました(ここまでの段階でドラゴンは20体討伐…残り16?)
そういえば、2020年ということは件のスカイツリーはすでにできているのでしたっけ、なんて特に関係ないことを思ってしまったり…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月25日

くらいもり、しろいみち

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと暗いです?
□くらいもり、しろいみち
■由多ちゆさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは「つぼみシリーズ」という独立したレーベルとなっております。

内容としましては、お互いにちょっと変わったところのある二人の女の子のお話、となるでしょうか。
主人公の桂木翔さんは高校2年生の女の子でございまして、長い黒髪で眼鏡をかけた…といえばよい感じもするのでございますけれども、かなり暗く無気力な雰囲気を持った、無口でお友達もいないかたとなります。
帯などの説明ではさらに社交性も皆無で恐ろしく捻くれ者という散々な紹介…きのこまで生やされておりましたし、じめじめしているということなのでございましょうか…。
趣味なども特になく勉強のみをする日々という、何だか私の物語にもいらっしゃる様な気のするタイプのかたなのでございますけれど、その様な翔さんは母と妹のいる家でも孤立をしてしまっており、空気が悪いのでそういうときは近くの公園へ行ってしまわれます。
その公園、普段は誰もいないらしいのですけれど、冬休みを迎えたある日に行ってみますと何と人影が一つございました。
対人恐怖症でもあるそうな翔さんは逃げようといたしますけれど、その前にその人に声をかけられてしまい、それが縁となってそれから冬休みの間毎日そこでその人に会うことになったのでございました…。

その公園にいらしたのは千波留さんという翔さんと同い年らしい女の子…名字はまだございません(何)
短めの髪をされたなかなかきれいなかたでございますけれど、妹さんなどのお話によると幽霊に間違われている節がございます…?
幽霊に間違えられるということもあり、全体的に白いイメージ…翔さんが服装も含め全体的に黒いイメージでございますので、ここで対になっているのでしょうか。
性格は無邪気で私は天然さんに感じられましたけれど、帯には「か弱い暴君」、裏表紙には「振り回し系無邪気さん」なんて説明がされておりましたっけ…ちなみに目が見えないかたでもございます。
千波留さんは冬休みの間この町に戻ってきたらしく、はじめて公園へ姿を見せた人を好きになろう、と考えていらしたそう…それがあってかどうかは解りませんけれど、千波留さんははじめからずいぶん翔さんに友好的でございます。
一方の翔さんはあの様な性格でございますのでかなりぶっきらぼうでしたりいたしますけれど、でもやはり気にはなるらしく毎日会いにいっていて、そのうちに人と接したりすることを避けていた気持ちに変化が生じたご様子…?

お話はその様なお二人の冬休みの交流を描いたもので、千波留さんが天然で明るい雰囲気を放ってはおりますけれど、物語のほうは全体的にかなり暗い雰囲気な気がいたします…同時に購入しておりますつぼみシリーズで以前読みました『トラにツバサ』を先に読んでしまったからその様に感じられるのかもしれません。
それに、千波留さんは冬休みの間帰ってきている、ということで最終話…冬休みの終わりにはやはり帰ってしまわれるわけで、ラストは二人が離れ離れになってしまう、というものでございます…。
作品の雰囲気上淡々としたものではございましたけれども、少なくともハッピーエンドではないかと思われ…その後、お二人がまたお会いすることはありましたのかどうか…(でも翔さんには確実に変化が起きたわけでございますし、悪い終わりかたというわけでもなく…)
と、この作品はこの1冊で完結なのでございますけれども、最後には描きおろしとして妹さん視点のその後のお話があったり、カバー下には千波留さんの髪の長かった頃を思い返す4コマが収録されたりしております。

イラストは悪くございません。
百合的にはもちろん翔さんと千波留さんのお二人の関係でございます。
ともあれ、これは私が読みました作品たちの中ではかなり独特の暗い雰囲気を持った作品ではございますけれど、悪いものではないかと思います。


とっても大好きな、最近お会いできない日々が続いておりましてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうはいよいよ地下帝竜へ挑みますことに…技術班の力により相手は全力を出せなくなったといいますけれど、尻尾と胴体、そして正面と3回戦うことになります。
レイミさんがずいぶん個性的なキャラでございましたけれども、ともあれいずれも問題なく倒すことができて、これで残りの帝竜は1となるのでしょうか。
皆さんと都庁へ戻りますと、大怪我をした人が都庁へやってまいりました…アメリカ大統領のそばにいた女性に見えたのですけれど、幼い子と言われておりました…?
その人は技術班が対処をし、アサミーナさんたちは帝竜の生体サンプルをキリノさんのところへ持っていきますことに…でもその前に都庁を見て回ることにいたします。
あのツンデレ作業員さんが悲しみを乗り越えようとしていらっしゃるのを見ますととても切ない…また、今回は大男さん(何)にスカイラウンジへ呼ばれましたっけ(ガトウさんには及びませんけれど、彼は彼でなかなか渋くよいかた…)
また、施設改装も可能となりましたけれど、新バトルスキルが得られる場所の改装に資材が1足りませんので、ひとまず見送り…SKY居住区でしたら改装できますけれど、その様なものを改装しても得るものは少ないですから…。
…ちなみにこのあたりからBGMをミクさんのものから元へ戻しました…後半の都庁BGMや戦闘のBGMがいずれもそのままでかなりよろしいものでございますので(特に都庁のものはあの様なことがあった後の切なさを感じさせます…ツンデレ作業員さんと話していると泣けてしまい…)

と、あの地下帝竜が消滅したということは、これまでかの者の胴体が邪魔で進めなかった地下道が進める様になったということで、キリノさんのところへ行く前にさらにそちらへも行ってみました…宝箱を回収できました(そういえば過去のダンジョンに出る敵のBGMは古いもののまま…)
そうしてキリノさんへ生体サンプルを渡しますと、そのまま最後の帝竜討伐作戦へ移行…最後の帝竜は氷の世界になっているという台場にいるそうでございますけれど、その前にいくつかのクエストを受けられましたので、まずはそちらからでございます。
まずは研究者からの依頼でこれは手持ちのアイテムを渡せばすむものでございました。
次はカティアちゃんからの依頼で、SKYの人々の寿命を延ばせないかと、かつて彼女たちのことを開発した博士のPCを探してデータを回収する、というもの…こちらは結果的にはSKYの人々には適用できない方法でしたけれども、でもカティアちゃんの人間らしい一面が見られてよろしゅうございました。
その後カティアちゃんからスカイラウンジへのお誘いがあり…アオイさん亡き今、やはり彼女が私にとって名のあるキャラの最後の希望でございます…(ミヤさんなどはイベントなしでございましょうし)
最後はキリノさんからの依頼で、人竜Mがかつて人だった頃の想い出のある絵本を探すというもの…今回の3つのクエストはいずれも都庁内で完結する楽なものでございました。
この後キリノさんからもスカイラウンジへのお誘いがあり…彼も悪いかたではございませんよ?

クエストもあっさり終わってしまいましたので、ついに台場へ…と、台場へ入った瞬間に第7章へ移行いたしました。
台場は完全に凍りついた世界でございましたけれども、ともかくそこでドラゴンを1体倒してから都庁へ戻りました…これで施設を改修、新たなバトルスキルが得られました。
それでバトルスキルは全て得られた様子で、さすがに強力なものが得られました…例えばサムライのアサミーナさんは全体攻撃技ができましたし、トリックスターのラティーナさんは8回連続攻撃技を得られましたし…(特に後者は、アサミーナさんの旋風巻きとあわせ、これでもうあの経験値の多い敵を取り逃がす心配はないでしょう…ただ、台場にはその敵が見当たりません/何)
また、ラティーナさんにサクリファイスというスキルが生じたのですけれど、敵に9,999のダメージ+味方全回復と引き換えに自分が消滅するそう…この消滅とはもう二度と復活できない、ということなのでございましょうか…(でしたら誰がその様なものを使うというのか…キャラは一応何人も作れますので使い捨て扱いです?)
スキルを得てまた台場へ戻って凍りついたショッピングモールを進みますと、なぜか人の状態の、でも表情は以前と較べて暗い状態になっている人竜Mが出現…意味ありげなことを言って奥へと消えて行きまして、かの者を追うことになりました。
奥のドラゴンを倒しつつ彼女と会話をしていきますけれど、完全に力に飲み込まれた、悪役によくありがちな状態になっている模様…ともあれここでは彼女と戦うことはなく、帝竜の直前で消えていきました。
このダンジョンのほうは敵が強めで経験値がたくさん得られましたのでレベル上げをしなくても普通に歩いているだけでレベルが上がっていきましたのでもう先へ進み、帝竜を倒すことに…先の第6章といい、ダンジョン内で起こるイベントも少なめに感じられ、最近展開がはやい様な、あっさりしている様な気がしてまいります。
ともあれ最後の帝竜との対決でございますけれど、奥義を使うと相手は全ての能力が下がったり眠ったりしてしまいますのでかなり楽に倒すことができたのでございました…結局、最後の帝竜に至るまで、相手の思惑など全く読み取れないままに終わってしまいました…。
…ここで現れた、人間の頃の姿をした人竜Mはアサミーナさんたちとカティアちゃんだけの胸の内にとどめることにいたしました…あれは一種の幻影でしたのかもです?

これで全ての帝竜を撃破したということになりまして、都庁へ戻りますとカティアちゃんやキリノさんだけでなく住民も大歓迎をしてくださいました。
お部屋へ戻りますと、かなさまとラティーナさんの台詞がさらに変化…照れていらっしゃるご様子です?
ここでまた新たな施設改修ができる様になりましたけれど、スカイラウンジレベル2が気になりましたのでムラクモ居住区を後回しにしてそちらを回収してみました…資材不足でどちらかしか作れなかったのです。
すると、スカイラウンジにちょっと怪しげな部屋ができまして、そこでアサミーナさんが特定の人物を指定して甘いひとときをすごすことができる様になったのでございます…そういえば説明書にデートができると書いてございましたけれど、この様な後半になってからでござましたか…。
呼べる人物はパーティメンバー及びこれまでアドレスを貰った人たち…アサミーナさんなのでございますからもちろんかなさまをお呼びいたしますけれど、かなさまがやはりかわいいです。
パーティメンバー以外の人とデートをすると何かメリットがあるのか気になりまして、でもアサミーナさんのお相手はかなさまだけに決まっておりますのでどうしようか悩みました結果、リーダーを一時的にラティーナさんへ変更する…という手もありましたもののあえてそれはせず、ここは一番親しいはずのカティアちゃんとデートをしてみました(カティアちゃんとでしたら…まだいいですよね?/何)
その結果、特に何も起こりませんでしたので、他の人とのデートはしなくってもよろしいでしょうと判断…アサミーナさんのお相手はかなさまだけでございますから。

そして翌日…ここから第X章となりましたけれど、ついにキリノさんがドラゴンクロニクルというものを完成させ、東京タワーの結界を破る手だてができたといいます。
昨日はここで終わりましたけれど、章の名前といい、皆さんとの会話といい、これが最終決戦になるのは間違いなさそうでございましょうか。
ただ、何人かの人が西東京が手付かず状態なのを気にされておられたり(確かに西東京は赤いまま…)、行き先の空き枠があと2つあったりするのが気にかかります(一つは東京タワーでしょうけれど、もう一つは…?)…まだ何かもう一波乱あるのかもしれません。
気になるといえば国分寺のドラゴン残数1がどうしても消えませんし、大丈夫でございましょうか(他の箇所は全て0になっております)…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月24日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第72次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  はやいもので2月ももうすぐ終わりそうで少しずつあったかくなってきたかしらね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  でもやっぱり寒いものは寒いですし、風邪とかにはくれぐれもお気をつけくださいです、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:っていうか、前回に続いて、今回もずいぶん集会の間隔が短いわね…ヘッドはワルだから、読むコミックがないっていうことでの時間つぶしかしらね?

い:ワルです♪
  …って、ち、違います、未読のものもつぼみシリーズとかまだまだたくさんありますけど、でもそれでもなおしたいことがあるからこうして集会を開いたんですぅ。

エ:ふぅん、えらいえらい…で、したいことってあによ?

い:はいです、前回の集会で触れたみたいにこれまで出会った作品で印象に強く残ってるものランキングとか、あるいはこれは今ふと思ったもので、第1巻が出ても第2巻が出ないことがよくあるって言ってるきらら系のコミックは本当にそうなのか私の持ってるコミックを見て検証しようかとも考えたんですけど、今回はその前回の集会でも触れました、アサミーナ先輩とかなさまの長編の続編を書くにあたっての設定について、引き続き考えていこうって思いますぅ♪

エ:きらら系についても本当にそんなにあるのか気になるんだけど、とにかくそのことだったのね?

い:はいです、彩葉さんがとっても大好きで、最近お会いできなくってさみしいですけどご無事を願ってますあのかたのご意見もうかがおうと思ったんですけど、やっぱりまずは自分でしっかり考えてみますぅ。

エ:そうね、あまりご迷惑になることをしちゃいけないし、できた設定でどうしてもおかしいっていったところとかあったら言っていただくくらいのものにしときなさいよね。

い:はいです、で、今回はアサミーナ先輩とかなさまのお二人のデビュー作について設定をつめていくんですけど、まずタイトルはもう『Candy panic!』でいっちゃおうと思いますぅ。

エ:名作百合作品のタイトルを混ぜただけだけど、まぁこれはこれでいいのかもしれないわね…別に物語そのもののタイトル、ってわけじゃないんだし。

い:はいです、色んな作品を読んでますと、何だか聞き覚えのある、でもちょっと違うって名前が作中に出てくる、っていうこともよくありますから。

エ:で、内容のほうは?

い:内容は明るい雰囲気の、王道な学園ものでいこうかなって思いますぅ♪

エ:そうね、そういうもののほうがやってて楽しいし、それにお二人のデビュー作はそんな感じのほうが似合ってそうな気がするわ。

い:あとキャラクターの名前は…まず、アサミーナ先輩が演じるサブキャラのおしとやかなお嬢さまは「桃井 綾子」ってお名前にしようかと思いますぅ♪

エ:…あれっ、前回の集会で考えたのとはずいぶん違った名前になっちゃったわね?

い:何となく、最近ではあんまり使われなくなっちゃったっていう「子」を使いたくなりまして、それにあとはに廉価版をしてます『アオイシロ』の綾代さんのお名前もイメージしてみました♪

エ:そうね、特にお嬢さまっていうほどの家なら子供に変な名前はつけなさそうだし…ヘッドって本当にお嬢さまなの?

い:ふぇっ、失礼ですね…でも、さすがに明翠女学園の理事長さんな鷹司摩耶さんほどではないって思いますけど、アサミーナ先輩と同じかもっと大きいくらいではありそうですよぅ?

エ:「石川 麻美」…は「松永 いちご」に較べるまでもなくまともな名前ね。

い:むぅ〜、そんな文句が出ない様に、かなさまが演じる元気な女の子な主人公のお名前も普通の感じのを考えてみました…「佐倉 恭子」でどうです?

エ:まぁ、まともな名前…なんだけど、ものすごくどこかで聞いたことある名前な気がするわね?

い:問題でしたら名前は「京子」とか「響子」とか「鏡子」あたりにしてもいいんですけど…。

エ:いや、どれにしても変わんないし…解っててそんなこと言って、ヘッドはやっぱりワルね?

い:ワルですっ♪
  …はぅ、でも、杏子さんは外見や性格とかキャラクター全般はもちろん、お名前の響きも好きで…。

エ:全く、しょうがないわね…でもよく考えたら、あの作品の魔法少女、名前が漢字なのは杏子さんだけなのね…。

い:スピンオフ作品を入れると解らないですけど…って、マミさんはアサミーナ先輩と同じ字になるんじゃないんです?

エ:でも本編じゃそんな書きかたしてなかったし…とにかく、その候補なら私は「響子」がいいかしらね?

い:はわっ、解りました…とりあえず、今回はっきりさせておくのはこのぐらいでしょうか。

エ:まぁ、その作品のメインキャラも気になるところだけど、そこまで考えるのも大変だものね。

い:物語を進めてくと先輩の声優さんとか必要になってくるかもですけど、それはその都度考えていくことにしますぅ。

エ:新キャラとして、あのかたが運営をしててフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてるこの『私立天姫学園』に登録してもいいかもしれないけど、もうキャラが多すぎるかもしれないわね。

い:そうですね、それに声優の先輩キャラはその学園のほうにあのかたの持ちキャラとして月宮梓さんがいますから、まずはそのかたをお借りしちゃうかもですぅ♪

エ:如月睦月さんとの関係もあるものね…と、今日の集会はこれでおしまい?

い:う〜ん、終わってもいい長さなんですけど…ここは思い切ってもう一つ企画を、さっき副ヘッドさんも気にしてたことを調べちゃいましょう♪

エ:あによ、まんがタイムきららコミックスには「1」ってナンバリングが明らかに振ってあるのに第2巻が出ないことが結構ある、っていうやつ?

い:はいです、私の持ってます…このリストに載っている順で、そういう作品をあげていってみますぅ。

エ:っていっても、最近出たものならまだ第2巻が出てないのも当たり前じゃない?

い:それもそうです…じゃあ、2010年以前に第1巻を読んだもの、にしましょう。

エ:そんな前に出たものでも、に読んだ『相沢家のえとせとら』みたいに4年くらいの間が空いて第2巻が出るものもあったりして油断できないところなんだけど、まぁそんなのは稀よね。

い:諦めてる作品が忘れた頃に出てくれましたらそれはそれで嬉しいことですけど…とにかく、これらの作品は条件に当てはまっちゃいますぅ。
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○特ダネ三面キャプターズ
○氏神様といっしょ
オオカミの手かします!
天獄パラダイス
ぷら☆みすらんど
鳩町まめっこイグニッションズ
みのりスクランブル!
謎部のアレ.
教艦ASTRO
うらがアルっ!
魔法少女いすずさんフルスロットル
からめるマフィン
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い:2011年の1月で第1巻を読んでますこの『ラッキーストライク!』あたりで区切りをつけてみましたけど、ここであげました作品たちはそれ以前に第1巻を読んでますのに第2巻がいまだに出てないみたいですぅ。

エ:タイトル横のリンクはそれぞれの第1巻の感想で、リンクがないのは作品が古すぎて感想がない、ってものなんだけど…こうして見ると多い様な、でも案外少ない様な気もしちゃうわね。

い:ちなみに『天獄パラダイス』はこの同人誌として第2巻が出てたりしますぅ。

エ:同人誌で続きが出てくれてるだけまだいいのよね…でも、これは確かに微妙すぎる内容だから第2巻が出なくってもしょうがないって作品もあるけど、どうしてこれの続きが出ないの、って納得いかないものもあるわね…。

い:はいです、個人的には特に『三キャプ』『まめっこ』『うらがアルっ!』『いすずさん』は続きを熱望するんですけど、これらはさっき触れた『相沢家』みたいなことはもう期待できないみたいなんですぅ…。

エ:『いすずさん』は確か雑誌がなくなっちゃったんだっけ…いずれにしても残念ね。

い:きらら系はここ最近いい感じの第1巻な作品を結構出してくれてるんですけど、それらの第2巻が無事に出てくれることを願うばかりですぅ。

エ:次は「なかったこと」にするのが得意な百合姫コミックスでこの確認をしてみるのもいいかもしれないわね…そういえば、あのかたもしてる『セブンスドラゴン2020』のほうはどうなってるの?

い:はいです、昨日はレベル上げも一段落つきましたから、台場に通じる地下道の切れた配線を直しました♪

エ:これからどんな展開になるのか解んないけど、まぁこれまで以上にきつい展開はないでしょうね…。

い:そ、そうですね、素敵キャラがカティアちゃん以外ほとんどいなくなっちゃいましたし、残りのミヤさんとかはさすがに施設担当ですからいなくなるわけないわけですし、さすがにこれ以上は…この先誰がいなくなっても、カティアちゃん以外でしたらもうそれほどショックは受けないって思いますぅ。

エ:全く、本当にどうしてああいいキャラばっかりあんなことにしてくれるのかしらね…とにかく引き続きのんびり進めるのね?

い:はいです…と、そういえば、最後に一つお知らせがあるんでしたっけ。

エ:あによ?

い:続編の構想について触れました、アサミーナ先輩とかなさまのこの長編について、タイトルを『アサミーナとかな様(仮)』から『アサミーナとかなさま』に変更しました♪

エ:仮状態じゃなくなったのね…まぁ、「様」が「さま」になっただけみたいだけど。

い:「かな様」より「かなさま」のほうがかわいらしい感じがする、ということはこの約1年前にありましたお二人の放送でも言われてまして、その放送からラジオのタイトル表記も変更されましたから、物語のほうもいつかは変更しようと思ってたんですぅ。

エ:あぁ、確かに…って、あれからもうすぐ1年たっちゃうのね…。

い:ふぇ、あれって…はぅ、タイトルを変えてはじめての放送はあの翌日にあったんですか…。

エ:あんなことがもう起こらないことを祈りつつ、今日はこのくらいかしらね…お疲れっした♪

い:はいです、お会いできなくって心配なあのかたやこの集会を聞いてくれてます皆さんのご無事も祈りつつ、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年02月23日

苺カーディガン

先日読みましたコミックの感想です。
羽のある子と…
□トラにツバサ(1)
■モロやんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは「つぼみシリーズ」という独立したレーベルとなっております。

内容としましては、ある特別な事情を持った女の子が高校生活を送られるお話、となるでしょうか。
主人公の山下さんは背の高い(カバー下の身長表によると178cm…)、そしてかなり穏やかでいい子で天然な性格をされていらっしゃると思われる女の子…ちなみに名前はまだ確認できません(基本的に登場人物は全員お名前を確認できません…/何)
この山下さんは孤児院出身なのでございますけれども、どうやら中学生時代までは学校に通っていらっしゃらなかった模様…それは彼女の身体にある秘密がございまして、それを隠すためなのでございました。
その秘密というのは、彼女の背中には小さな羽が左側にだけ生えている、ということ…物語冒頭の説明によれば人にはそれぞれ「ギフト」と呼ばれる特別なものを一つ持っていて彼女の羽もそれだというのでございますけれど、この説明って孤児院のシスターさんが彼女を特別視しないためにされた説明な様な気もいたしますし、本当のところはよく解りません。
その様な山下さんでございますけれど学校に通って友達を作りたい、という気持ちがあった様子で、羽を誰にも見られない様にするとの条件で高校へ入ることができることになりました…ちなみに一人暮らしでございます。
…設定だけ見ますと暗めに感じられますけれど、彼女の性格などもありお話は全体的に明るい雰囲気でした様に感じられましたかも?

高校へ通える様になった山下さんでございますけれど、ちょっと小心者で驚きやすい性格も災いしてかなかなかお友達を作ることができません。
その様なある日、ひょんなことから自分の背中…つまり羽を写真に収められてしまう、という大変なことになってしまいました。
その写真を撮ったのは新聞部所属の虎嶋さんというクラスメイトでもあるらしい子…無口で無表情の、やや鋭い目をされた、でも背は低め(らしいのですが153cmあれば十分では…?)の女の子でございます。
その日以来虎嶋さんは山下さんを付け回してきまして、その真意の解らない山下さんは怯えるばかり…。
さらにはその新聞部の部長さんが山下さんを脅迫してきたりもするのですけれども、虎嶋さんの真意はけっして脅迫などではなくって、ただ純粋に山下さんとお友達になりたい、ただそれだけでございました。
虎嶋さんも虎嶋さんで表情などから勘違いされやすいもののいい子なわけで、お二人がお友達になってみよう、というところでこの巻は終わりでございました。

羽の秘密を知っているのはその虎嶋さんの他に、彼女の撮った写真を見て知ってしまった部長さんなのでございますけれど、こちらは美人さんではございますけれどなかなか性格の悪いかたのご様子…。
その他登場人物は結構いらっしゃるのですけれど、個人的に気になりますのはほわほわ穏やかな雰囲気を出した、皆さんからオジョーさんと呼ばれている子でございましょうか…その雰囲気ももちろんとても大好きなわけでございますけれど、さらに百合な妄想が大好きなのですからよろしいものでございます。

ちなみに今日の日誌のタイトルは、このコミックに収録されております、でも上のお話とは全く関係のない読み切りのお話からでございます。
こちらは引っ込み思案な女の子と先生とのお話でございまして、百合的には淡いものが感じられるくらいではございますけれどもよいお話でございます。

イラストは悪くございません…独特のかわいらしさがございます。
百合的にはいかがでございましょう、メインのお二人はまだお友達になったばかりでございますけれども、上で書きました様に百合な妄想をされるかたがいらっしゃったり、また部長さんは色々な女の子を手にかけてしまっておられます(何)
ともあれ、メインお二人の子がかわいらしくなかなかよいお話…まだお友達になられたばかりでございますけれど、今後どうなっていくでしょうか(部長さんの魔の手からは逃れられるのか…/何)


とっても大好きな、でも最近はお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは昨日も台場へ続く地下道でのんびりレベル上げ…ということでやはり特筆すべきことは何もなかったりいたします(何)
でも、あのかたの動静も解らない今、そう急ぐ理由は何もございません、よね…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月22日

ぶらっくろっくちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□ぶらっくろっくちゃん
■hukeさま(原作)/ringoさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、色々と気になりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』に『放課後アトリエといろ』『いつか天魔を斬る魔女』などと同じものとなります。
こちらの作品は以前コミカライズ版の1つを読んでおりましたり以前ゲームを購入しておりましたり以前そのゲームのコミカライズ版を読んでおりましたり、あるいは今現在アニメが放送されているはずでしたりと色々展開されている作品となります?
…現状、これと同時に購入をいたしましたつぼみシリーズな百合コミックもたまっておりますけれども、それらは以前最新巻を読んでおります『つぼみ』の過去の巻で連載中のお話を読んでいたりいたしましたので、先日の読みましたゲーム版のコミカライズ作品ともどもまずはちょっと気になる『B★RS』シリーズを読んでしまおうということでこうして先に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、小さなブラックロックシューターの女の子とその保護者さん(?)のお二人の日常を描いたお話となります。
物語の舞台はそのお二人以外生き物はいない、と第1話で紹介されていた気がいたしますけれども、そのこのお二人にも何人かの人とたくさんの幽霊らしきものの住んでいる、ちょっと荒涼とした雰囲気のある世界でございます。
そのあたりや第1話の冒頭でありました(意味のない/何)設定、そしてメインのお二人などを見ますと、上で触れましたコミカライズ版でいいますとゲーム版ではなくって『イノセントソウル』に近しい世界観かなと思われます。
主人公はろっくちゃんという、もちろんその2つのコミカライズ版でも主人公でございました長い黒髪をツインテールにした女の子なのでございますけれども、こちらのろっくちゃんは約2頭身というとても小さな女の子になっております。
無口なところは相変わらずでございますけれど、性格は完全に子供…遊びたい盛りのとてもかわいらしい子でございます。
…最後の数話で成長を促すカメラで写真を撮られたために成長するというお話がございますけれど、その際にはおなじみの姿になりまして無口で無表情ではあるながら一応普通にしゃべることもできる様になります(小さいときは吹き出しなし…/何)

その様なろっくちゃんと一緒に暮らしているのはデッドマスター…裏表紙ではでっちゃんと書かれておりましたのでこう呼びましょうか(何)
彼女は普通の身長をされた、胸も大きく素敵なお姉さまといった雰囲気を出したかたでございましょうか…デッドマスターといえば『イノセントソウル』のほうにも出てまいりましたけれど、そちらと較べますととてもやわらかい雰囲気になっていらっしゃるかと思います。
作中で他の登場人物に年増と言われることが2度ほどあるのですけれど、私としてはほんわか気味の素敵なお姉さんという認識…でも作中での役回りはろっくちゃんのお姉さんというよりもやはりお母さん、のほうがしっくりくるでしょう。
ろっくちゃんが悪戯などしますと怒りますけれど、基本的にはろっくちゃんを愛でる微笑ましいかたでございます…外見も含め、個人的には大好きなかたでございます。
…多分作中では一番の常識人でツッコミ担当?(でも一番の常識人は武器屋のおばあさんでございましょうか…)

その他の登場人物は、まずはろっくちゃんの友人でやっぱり小さいスーさんことストレングスさん…性別がよく解らない外見でございますけれど、海で遊ぶお話でスクール水着姿でございましたし、女の子なのでございますよね?
彼女(?)はろっくちゃん同様に無表情かつ基本的には何もしゃべらない子で、いつもお菓子などを食べていらっしゃいます。
あとは中盤に保育園へ行くお話がございまして、まずはそこにいらした保母さん…こちらはでっちゃん同様普通の大きさをされた、そして彼女同様にほんわか気味の雰囲気をされた、ナイフ投げが得意な(というよりつい投げてしまう危険な…)コスプレ好きっぽいところがあるかたでございますけれど、見たところお名前はありません(何)
その保育園にいらしたステアさんという女の子はろっくちゃんたち同様に小さな女の子ですがこちらはしっかりしゃべる、お嬢さまの様な雰囲気の子…ちょっとツンデレの気がございますでしょうか。
あとは幽霊のたくさんいる商店街にある武器屋のおばあさん(ステアさんはこの人の孫…)…このかたはきっと幽霊ではないはずでございます、多分、おそらくは(何)

お話のほうは、その様な皆さんの微笑ましい日常を描いたものとなります…4コマとそうでないお話とが混ざり合っております。
とにかくろっくちゃんがかわいらしく、それにそれを愛でるでっちゃんもよろしく、そのあたりがとても微笑ましく、もうそれを楽しむ作品といえるでしょう。
『B★RS』シリーズは『イノセントソウル』にゲーム版コミカライズ作品と重い設定のお話が多いですけれど、こちらはもう微笑ましさで全体が構成されておりますので大丈夫でございます。
…この作品はこの1冊で完結、ろっくちゃんとでっちゃんの微笑ましい日常はこれからも続く、といった終わりかただったのでございますけれども、個人的にはもっと楽しみたかったものでございます。

イラストはなかなかよろしいかと思います。
百合的にはろっくちゃんを愛でるでっちゃんがよろしい感じ…百合というよりは親子の愛情、かとは思いますけれど(何)
ともあれ、こちらは微笑ましくよろしいものでございました…他のコミカライズ版とは完全に別雰囲気の、二次創作といってもいいくらいの別物なのかもしれませんけれど、過去の作品たちを読みます限り『B★RS』シリーズは色々なお話がある様子でございますし、こういうデフォルメキャラの微笑ましいお話というのも外伝的扱いとしてはよろしゅうございますよね?(少なくとも私はこの作品はかなり好き…)


とっても大好きで最近少しお会いできない日々が続いておりますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』は台場へ続く地下道でのんびりレベル上げでございます。
さすがに元のレベルへ戻すとなると結構時間がかかってしまい、昨日だけではとても届きません…ですので特筆すべきことはなかったりいたします(何)
ただ、やはり低レベル時よりも高レベルのときのほうが入手できる経験値が減少する、というのは私の気のせいではないみたい…レベルが上がるほど経験値が減っていく作品なんていうのは以前しております『マイソロ3』を例に挙げるまでもなくたくさんあるのでございますけれど、この作品の場合ここへ至るまで全く気づきませんでした…。
気づかなかった理由は、経験値の現象はある程度のレベルで下げ止まって、それに下げ止まってもそこそこ多い経験値が得られるから気にならなかったから、でございましょうか…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月21日

BLACK★ROCKSHOOTER THE GAME

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にはこれからに期待?
□BLACK★ROCKSHOOTER THE GAME(1)
■hukeさま・Imageepochさま(原作)/TNSKさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、色々と気になりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』に『放課後アトリエといろ』『いつか天魔を斬る魔女』などと同じものとなります。
こちらの作品は以前コミカライズ版の1つを読んでおりましたり以前ゲームを購入しておりましたり、あるいは今現在アニメが放送されているはずでしたりと色々展開されている作品となります?
…現状、これと同時に購入をいたしましたつぼみシリーズな百合コミックもたまっておりますけれども、それらは以前最新巻を読んでおります『つぼみ』の過去の巻で連載中のお話を読んでいたりいたしましたので、まずはちょっと気になる『B★RS』シリーズを読んでしまおうということでこうして読んでみたのでございました(何)

内容としましては、異星人と戦うブラックロックシューターの少女を描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品はタイトルどおり上で触れましたゲーム版のコミカライズ版の様子で、上で触れました他のコミカライズ版『イノセントソウル』とは全く違った世界観や物語…この分でございますとアニメ版もまたこれらの2つともとも全く違ったお話になっていそうな気がいたします。
ゲーム版は購入はしておりますもののまだ実際にしてはおりませんので、ストーリーを知るのはこのコミカライズ版ではじめて…下で触れますゲーム『七竜2020』同様にこの世界が宇宙からの侵略者による攻撃により崩壊して人類絶滅の危機に瀕している状態を描いたお話となるみたいでございます。
すなわち、2032年に突如謎の異星人が地球に侵略を行い、それから19年後には二桁程度しか人類が残っていないという、なかなか絶望的な状態…『七竜2020』のほうは2020年にやはり謎の異星人(いえ、人ではなく竜ですが…ドラゴンは外宇宙からの侵略者らしいです)が襲来し人類が絶滅の危機に陥る、という状態ですのでやはり設定としては似ているのかもしれません。
ただ、あまり知能の感じられない、しかもその気になれば一般兵器でも撃退できるドラゴン相手にわずか1ヶ月で滅亡の危機に追い詰められた『七竜2020』に対し、こちらは人間と同等かそれ以上の知能を有する者を相手に完全に追い詰められるまでに19年程度はかかっているのでこちらのほうが現実的かも…ただ『七竜2020』では少なくともアメリカ独力で6体まで帝竜を撃滅できたりしたのでございますけれど、こちらではもう残り人類がほぼいないのですから危機感はこちらのほうが上でございます。
その侵略者たちは一応人間と同じ姿をしておりまた言葉もしゃべりまして、『七竜2020』と違い人類ははじめ彼らとの対話を試みることができたのでございますけれど、相手に一蹴された模様で、その相手の地球侵略の目的は人間を食べるため、の様子…場合によっては同種族間であっても捕食をする様子?(食べた相手の記憶を保有することができる模様…)

一方の人類はもう絶滅寸前なのでございますけれども、その様な中で目覚めたのはブラックロックシューターの少女…外見は上で触れましたコミカライズ版のロックさんなどと同じでございますけれども、こちらの作品ではステラさんとおっしゃるみたいです?(その名前が出てきたのはこの巻の終わりで、それまで名前がなかったのですけれど…)
目覚めた彼女は記憶の全くない状態でしたながら、戦闘能力だけは抜群…その生い立ちについてはまだ謎に包まれたところがございますけれど、断片的な描写から異星人の能力を転写された存在か何かかと思われ…?(そしてその実験の材料になった人も何人かいるっぽい…と、下の4コマによりますと何かのクローンらしい?)
彼女の雰囲気や性格などは『イノセントソウル』のロックさんとあまり変わらない感じかも…要するに無口な少女でございます。

アメリカのサンフランシスコにて目覚めた彼女は残された数少ない人類と行動をともにし、また異星人側のクーデターを企む兄妹などとも行動をともにし、生存者の信号のあった南極へ向かいますけれど、この第1巻の最後までにその行動をともにしていた人々は異星人の兄妹を含め全滅…彼女一人が残されてしまいました。
これはなかなかに重い展開…『イノセントソウル』も重い展開でございますけれど、『B★RS』シリーズは重い展開にするのがお好き?
ここへ至るまでの間、彼女が生存者の中にいらした男性と恋愛感情に近しいものまでになってしまっておりましたけれど、あれはきっと恋愛感情ではなく兄とかそういうそういう情愛でございましょう(何)
一人残された彼女でございますけれども、目覚めたら謎の少女に救助されていた…というところでこの巻は終わりでございます。
人類の黄昏を感じさせる設定のお話は結構好きでしたり…ですので『七竜2020』も設定などは好きなのでございますけれども、ちょっとお話が重過ぎる印象もあり、でもアオイさんやほんわか作業員さんたちのことにに渋谷での描写など、気分を暗くする要素は『七竜2020』のほうが現状ではこちらよりずっと上でございましょうか…(でもこちらも彼女以外の人間が最終的に全滅いたしましたので暗い要素は負けていない気がします?)
…こうした似た世界情勢のゲームが出たりして、最近はこういう人類絶滅の危機という設定がはやったりしているのでございます?

イラストは悪くございません。
百合的には今のところは皆無といってよろしいかと…でも最後に出てきた少女がキーキャラになるっぽいですので、今後に期待をいたしましょうか。
ともあれ、ゲームは購入しましたもののまだやっていない身としましては結構興味深いお話…『七竜2020』同様に人類が異星人によって絶滅寸前にまで追い詰められたお話でございましたか…。
ゲームには当分手を出せそうにございませんし、こちらの作品の第2巻でも買ってストーリーを補完することにいたしましょう…と、果たして百合的に少しでも評価できるお話になるのでございましょうか…(この巻では本当でしたら0.0にしてもいいくらいな気がしてしまうほど何もなかったですから…でも下の作品を読む限り少しは期待ができるみたいです?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
4コマなアンソロジー…
□マジキュー4コマ ブラック★ロックシューター THE GAME(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品と同時に購入をいたしましたもので、やはり色々と気になりましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『麒麟町ぼうえいぐみ』や『純潔ロマンス』あたりと同じものになる様子…つまりあまりなじみのないコミックスになるでしょうか。
…上で読みました作品のアンソロジーとなりますので同時に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおり『B★RS THE GAME』を4コマにしたアンソロジーコミックとなります。
題材は上でコミカライズ版を読みましたゲーム版『B★RS』でございまして、結構な数のかたが参加した4コマアンソロジー…私が作品を持っていらっしゃる作家さまはあまりいらっしゃいませんでしたけれども、それでも以前読みました『いいなり!!吸血姫』の草壁レイさまや以前読みました『もっと!委員長』の内村かなめさまがいらっしゃいました。

ということでお話のほうはそれを題材としました4コマたち…作者さまによって内容はもちろん違いますけれども、全て4コマということもあって基本的にはコメディなものでございます。
この作品、上のコミカライズ版で触れました様にかなり重い内容の作品でございますから、4コマなんかにして大丈夫なのでしょうかとも思ったのですけれど、読んでみますとまずまず悪くないものになっていらしたかと思います。
やはり主人公のブラックロックシューターがよろしゅうございます…名前は一応ステラさん、でいいのですよね?(上の作品でも最後にほんの少しだけ出てきただけでございますし、こちらの4コマでもほとんど名前を呼ばれておりませんでしたから…下手をすると印象の強い『イノセントソウル』のロックさんと私は呼んでしまいそうです/何)
また、上のコミカライズ版の最後に出てきた少女がやはりキーキャラの様子で、ナナさんというお名前でステラさんと絡んでいるお話がとても多かったでしょうか…一応お姉さんということらしいです?(クローンとしての、の様子でございますが…)
その他、敵の異星人も出てきたりいたしますけれど、どうやら上のコミカライズ版はゲームとは少しストーリーが違う様子…あの兄妹がクーデターを起こして人間と共同戦線を張る、なんてことはないみたいでございますし…。
もちろんゲームやアニメのコミカライズ版が本編と全く同じ内容であるべき、ということはございませんのでそれはそれでよろしいかと思います…最終的にステラさん以外の人類は全滅する、という結末は変わらない様子でございますし…。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども、悪いものではなかったかと思います。
百合的にはステラさんとナナさんのお二人がお話によっては悪くない感じでしたでしょうか。
ということでなかなか悪くないものでしたかと思います…上のコミカライズ版のほうも、ナナさんが登場される第2巻以降は百合的にも多少の期待が持てそう、ということが解りましたし(何)


とっても大好きな、最近は少しお会いできなくってさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは転身を行ってレベルが低下いたしましたのでレベル上げを行いますけれど、さすがに得られる経験値が多くレベルもすぐ上がっていきます。
ただ、レベルが30を越えたあたりでなぜか敵から得られる経験値減っていってが半分程度になってしまった印象が…いえ、それまでが妙に多く感じられましたので普通に戻ったといったところなのでございますけれど、これは私の気のせいです…?(いえ、明らかに気のせいではないはず…)
ちなみに足りないのは経験値だけで、もうスキルポイントもお金代わりの資材もあまりに余っている状態なのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月20日

おなごの「イヤ」は、「スキ」のうち。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□九十九のあまのじゃく(2)
■コバヤシテツヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっております。
作者のかたは以前読みました『二丁目路地裏探偵奇譚』と同じかたとなっております。

内容としましては、ひょんなことから妖怪たちの隠れ里で過ごすことになってしまわれた女の子を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもアヤカさんがその妖怪たちの里で過ごされる日常が描かれるわけでございますけれど、第1巻の最後がアヤカさんがお風呂で倒れられてしまわれるシーンでございましたから、もちろんその続きからはじまるわけでございまして、そこから徐々に状況が切迫してきているのでは、という台詞などが随所に見られてきてしまいます。
つまり天邪鬼化が進んできてもう戻れないのではとか、そういう感じ…それにはやはり素直にならなければならないのですけれど、なかなかうまくいかないご様子でもあり…?

それでも序盤はナユタさんなどとの愉快な日常が描かれておりまして、医者のマイ先生という女性も登場してまいりましたけれど、このかたは鎌鼬でございまして、血を見ると切り刻みたくなるという危険なかた…でも基本的にはよいかたでございます。
そのマイ先生のお家でアヤカさんはとあるカルテを発見し、それを持ち帰ってきてしまいます…それはアヤカさんの母親について書かれていたものでございました。
ここから物語が大きく動いてきて色々背景が…角のことやナユタさんとの関係など解ってくるわけでございますけれども、あえてここで詳しく触れるのはやめておきましょう。
結論としましてはアヤカさんは荒療治ながら無事に角が取れて村を後にすることができた、ということ…ラストは一瞬あっさりしすぎかと思ってしまいましたけれども、最後の3ページでよいエンディングとなっておりよろしかったかと思います。
はい、こちらの作品はこれで最終巻…後半の展開がはやく感じられましたり、あるいはメインキャラ以外の皆さんの描写がちょっと少なく感じられてさみしくも感じられましたけれども、仕方のないことなのでございましょうか。
…でもナユタさんの天邪鬼ぶりが最後までかわいらしかったのでよしといたしましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはなかなか難しいところ…アヤカさんとナユタさんの関係がよい感じではございますけれども、百合とまではいかないかも…?
ともあれ、百合的には思ったより上昇せず、それにちょっと展開が急ぎすぎでもう少しゆっくり長く楽しみたいお話な気もいたしましたけれども、内容自体はなかなかよいものでしたかと思います。


とっても大好きな、少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは渋谷の帝竜討伐へ…タケハヤ氏が帝竜と戦っておりましたけれど、かの人は大怪我をおっておりませんでしたっけ…?
ともあれかの人に代わって帝竜と戦うことになりますけれど、3度めの正直ということで今回は本戦…BGMも帝竜との戦いのものになりました。
ここで奥義を覚えたかなさまとラティーナさんにそれを使ってもらうことに…かなさまの奥義は闇の眷属を召喚し敵にダメージを与えるとともに全能力値の低下も与えますけれど、何とラティーナさんが「何か悪役っぽいねぇ…」という台詞を発してまいりました。
そのラティーナさんの奥義はバズーカ砲を何発も放つというもので、ダメージとともにあらゆるステータス異常を敵に与える、というもの…このステータス異常は帝竜にも効果が普通にございまして、今回の帝竜は火傷に凍傷に麻痺や睡眠など受けてしまい、眠ってしまいましたのでこれで無力化し、あっさり倒したのでございました。
奥義はなかなか強力で、これまで覚えるには単独行動をしなければならないということで逡巡をしておりましたサムライのアサミーナさんにも覚えさせることに…倒す対象の敵に遭遇するまではスキルのおかげで敵に会わずにすみ、また倒す敵もSPが500でしたのでアイテムを使って調整ができましたので一安心でございました(1,000入手できてしまった経験値は最後にしました様に転身すればリセットされますから気にしないでおきましょう)
ちなみにアサミーナさんの奥義はなかなかかっこよいもの…やはりアサミーナさんというよりは叡那さまかかのかさんではございますが(何)
…エグゾーストゲージがこれで空になるわけでございますけれど、お風呂に入ればあっさり回復するわけでございますし、こういう場面では使い惜しみせず使ってしまえばよいかと思います(一応回復アイテムもございますし)

帝竜を撃破後、行き場を失ったSKYの皆さんに都庁へこないか提案するアサミーナさんたち…逡巡する彼らにカティアちゃんが説得をしますけれど、ここでもカティアちゃんたちは改造の結果大人まで生きられないというちょっとショックなことを言われてしまいます。
SKYの人々と都庁へ戻りますと、リンさん(そういえば今までずっと自衛隊の隊長さんと呼んでおりましたけれど、これからはお名前で…/何)からやはりショックなことを報告され…東京タワーでの生存者はキリノさん(そういえば今までずっと副官さんと呼んでおりましたけれど、これからはお名前で…/何)
だけで、アオイさんもほんわか作業員さんも残念ながら…。
ツンデレ作業員さんが泣いて怒っておりましたけれども、私も全く同じ気持ちで、あの人竜Mだけは許すことができません…ミクさんが「だいじょうぶだよ♪」と言っておりましたけれど、全ての竜を倒しても亡くなられたかたが生き返るわけではないでしょうに、この状況で何が大丈夫だとおっしゃるのでしょう…。
その最低なことをしてのけた人竜Mはアメリカを消滅させました…大統領は最期までかなり立派で少し泣けそうにもなりましたけれど、そういえば大統領には立ち絵があり一方の日本総理にはなく、危機に対す二人の態度の差を見ればそれも納得できるでしょうか。
大統領のそばにいた女性はやはりアイテルさんの同類でした様子で、アメリカ消滅の直前にその場を去りました…おそらく、人竜Mに会いに行ったと思われ…?
その人竜Mが人類を滅ぼして何をしたいのか不思議だったのでございますけれど、何のことはございません、宇宙を支配したいそうでございます…もう何も言うことはございませんね。
…ちなみにこの際アメリカは核を使用した模様…人竜Mには効果がなかった模様ではございますけれど、普通のドラゴンにでしたら十分効果があると思われます…?(普通の平気で倒せる程度にしか見えませんし…)

渋谷の惨状を見た時点でもうこの作品は平気でどの様な人も場合によってはひどい状態で消してしまわれる、ということを覚悟いたしましたけれど、実際にそれをやられますとやはりショックだとしかいい様がございません…。
いえ、上記のアメリカ消滅、それにそれ以前にドラゴン襲来によって幾億もの人命が失われているゲームでございますから、身近な人々の命があっさり消えていくのも当然なのかもですけれども…でも、やはり許せないことでございます…(アオイさんの様なかたを何の見せ場もなくあの様なことにしたのは展開的にもおかしいとしか思えませんし…)
アオイさんもガトウさんも、ネコさんたちですら載っていた説明書の登場人物紹介に記載がなかったのであの様なことになってしまったとでもいうのでしょうか…。
素敵キャラばかりが散っていき、もう立ち絵がありストーリーに関わるかたで(ミヤさんあたりはストーリーに関わってこない…ショップの3人は下で以外なことが起こりましたが/何)残されたのはカティアちゃんだけ…いえ、リンさんも悪くはございませんけれども…(でもカティアちゃんは上記発言から寿命が短いらしく、これも悲劇でございますか…)
アオイさんのいらしたお部屋へ行くと、彼女の手紙がテーブル上に残されていたのがとても切ないです…。
ただ、ふと気になったのですけれど、都庁から拉致された人の中にはダンジョンで救出した人々も少なからずいたのですが、これらの人々は拉致イベント発生後に救出すればたすかったのでしょうか…?(なんて、ほんわか作業員さんは初期メンバーでございますので避けられないのですけれども…作業員で生き残ったのはツンデレ作業員さんと頑張る作業員さんだけでございますか…)

都庁のほうではカティアちゃんたちやキリノさん、リンさんや自衛隊、SKYの人々が集って報告会を行いますけれど、アオイさんたちは東京タワーに結界が張られた際に完全に消滅してしまったなどその様な絶望的なことばかりで、皆さん今後の方策が見えません…。
ですのでアサミーナさんたちは報告会解散後個々に意見を聞きに行くことになりましたけれど、その前に都庁の階層が行えましたのでそちらを行い…SKY居住区などというものまでできてしまいましたけれど、これで都庁の改修スペースは全て埋まりました。
一般居住区のフリーマーケットの皆さんのアイテムもまた買える様になりましたけれど、これで終わりだそう…居住区Bの小さな女の子はぎゅっとするおまじないをしてくださり、その隣のお菓子屋さんを作るのを目指している女性はアオイさんの想い出を語ってくださり…。
また新しいクエストも発生しておりましたので、そちらも受けますことに…まずはSKYの人々が稽古をつけてほしいとのことで、これが渋谷へはじめに行ったときに現れた二人だったのでございますけれど、強さは全く変わっていない様子で弱い…。
次は少年からの依頼で、かつて危ないところをたすけてくださったというSKYの大男さんに折鶴を折りたいということで紙を調達し、それでできた折鶴を彼の元へ届けるというもの…これも何ら問題なく終わりました。
次は政治家さんからの依頼で、彼らなりに頑張っているSKYの人々へ差し入れを持っていく、というものだったのですけれど、これはネコさんの衝撃の過去が明らかになるというお話…その政治家さんはまだ幼かった娘を誘拐され見つからなかったという過去があったのですけれど、その娘がネコさんだったということ…。
最後はアサミーナさんと同じお名前の子からの新興宗教クエストとなりまして、教祖がついに本性を現して友人を四ツ谷で生贄に捧げるというのでそれを阻止する、というもの…教祖がドラゴンにやられることになりましたけれどともかく無事に終わりまして友人さんも都庁へ帰ってきたのですけれど、このお二人ってとても仲がよろしく、ちょっと百合な雰囲気も感じられますかもしれません。
都庁のアサミーナさんと同じお名前の子とその友人のサチさんのいるお部屋にはもうお一人物静かな女性がいらっしゃるのですけれど、このかたもなかなかよろしい雰囲気のかたでございまして、ほんわか作業員さんがあの様な悲しいことになってしまった現在、ここが最後の砦でございましょうか…(あとはかなさまとカティアちゃん…)
ちなみにこの新興宗教イベントの最後はドラゴン戦でございまして、これを倒すことにより四ツ谷の残存ドラゴン数も0となりました(まだ国分寺は残数1…)
…これらクエストが終わった時点でネコさんと大男さんとチェロンさんからお弁当がもらえまして、さらにチェロンさんからはスカイラウンジへのお誘いもありアドレスが入手できました。

クエストも終わりましたので皆さんの意見を聞きにいきますけれど、カティアちゃんたちは人竜Mがまだ人だった頃の行動の分析を行う、自衛隊は地下にいる帝竜へ対し攻勢に出る、SKYは東京タワーへ突撃をする、というそれぞれ無茶なことばかり言います…カティアちゃんたちの行動の何が無茶なのかと言うと、彼女たちは身体が弱いのに徹夜をするというのです。
残りのキリノさんは完全に放心状態で絶望に支配されてしまっておりました…と、思われたのですが…。
全員の意見を聞きますと会議室での会議が招集されまして、そこであらためて皆さん持論を展開いたしますけれど、ここでキリノさんが復活して皆さんの意見を粉砕、一つにまとめます。
指揮官としての決意を持った彼はまず地下帝竜を何とかする案を上げるとともに、ドラゴンクロニクルという例の竜の力の分析に取り掛かることに…それはよいのですけれど、アイテルさんは何もしらないのでしょうか…?
会議が解散した後のキリノさんとタケハヤ氏の二人の会話はなかなか泣かせてくれましたかも…?

これで第5章は終了、第6章へ突入いたしまして、台場へ通じる地下道へ向かうことになりましたけれど、ここで都庁内のBGMがまた変更…ミクさんの新曲になりましたけれど、アオイさんやほんわか作業員さんがあの様なことになってしまった次の章でこの様な曲にされるのはちょっと違和感で、まだ暗い曲のままでよかったのではないかと思えます…(しかもお部屋にいるかなさまやラティーナさんも元気の出た状態…)
でも、都庁の皆さんと会話をしますと皆さんの気持ちが前向きになってきている様子で、その気持ちを表すためには曲を変更してよろしかったのかな、とも思えます…それにこの曲は決意を感じさせながらもどことなく切なくもありますし…(この曲を聴きながら都庁の皆さんと話していると、少し泣けてきてしまったり…ツンデレ作業員さんがかわいそうです…)
その音楽でございますけれど、ミクさんでない普通のver.の曲もとてもよろしく、また戦闘音楽も渋谷以降変更になっておりこちらもよろしく、ミクさんver.かどちらがいいのか迷ってしまいます(一応ミクさんのほうにはしておりますが)
その皆さんとの会話、研究所の人などの話からドラゴンの謎もほんの少しだけ解けて言っている感がございますかも…少なくとも何かの統制の上で動いていそうで帝竜の上にいる存在もありそう?(人竜なんてイレギュラーな存在でなくって…)

今回の任務にあたり、カティアちゃんからびっくりする様な助っ人がいるとか言われまして、どうせSKYの人々か何かでしょうと思ったらそうではない様子で、工業区の人たちがあの3人が云々なんて言っておりましたことから、どうやらあの3人らしくって、それは確かにびっくりですよね、とそれに何となく気づいたこの時点で確かに驚いてしまいました。
実際にその地下道へ入りますと待っていたのはやはりショップの3人…彼らの力を借りて光が苦手な帝竜の動きを封じるわけでございます。
その前に切断されたケーブルの修復作業が入りまして、昨日は地下道にいる要救助者を救助したりしたのでございますけれども、ここで思うところあり転身を行いました。
いえ、ちょうどアサミーナさんたちのレベルが80でございましてここで転身を行いますとレベル80→40(能力値+5)→20(+1)とできますし、現状あのかたと較べて進行状況がかなりはやいとも思いますし急ぐ必要はなく、それに転身した場合覚えた奥義はどうなるのかも気になりましたので…。
奥義についてでございますけれど、覚えた際にアイテムを入手しておりまして、そのため一度誰かが覚えるとその後は誰がどのレベルでその職業になってもその奥義はいつでも覚えられる様になっており一安心でございました。
ですので、転身にあたりレベル80→40の際にはアサミーナさんをデストロイヤー、かなさまをハッカーにしてそれぞれの職業の奥義も覚えていただきました。
ちなみにデストロイヤーの奥義はともかく、ハッカーの奥義は敵の攻撃を完全無効化でございますので使えなくはございません(ただ1ターンで切れますのであまり使い勝手は…)…ちなみにハッカーというよりゲーマーという様な気がいたします(奥義取得方法もゲーム雑誌を読む、でございますし)
レベル40→20へ変更の際には皆さんもとの職業へ戻しまして、まずはそのまま台場へ続く地下道で戦ってみることにしました。
レベル20でだなんて大丈夫なのでしょうか、と不安になりましたけれど、装備品さえしっかりしていればその場所で戦っても結構余裕で戦えることが解りましたので一安心でございまして、しばらくは台場へ続くこの地下道でレベル上げをすることにいたします。
…そういえば、ここへいたり例のHPが低い代わりに防御力が高く経験値も多い敵が「EX」にパワーアップしており、アサミーナさんの旋風巻きがないととても倒せないレベルにまでなってまいりました…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月19日

そこにはひかり

以前入手しております作品のPSPへの移植…ではなくリメイクとなります『リトルウィッチ パルフェ 〜黒猫魔法店物語〜』の発売日が3月8日から3月22日へとどうやら延期となった模様でございます。
こちらの作品はすでに予約をしている作品の1つでございましたりして…でも延期期間は1ヶ月もないわけでございますので、大勢に影響はない感じです?(何)
ちなみに私が今現在予約をすでに済ませているゲーム作品はこの作品の他に『まどか』『Fate/EXTRA CCC』『放課後の百合霊さん』の3作がございますけれども、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのお話によりますと『百合霊さん』の制作会社さまは発売延期をよくされる雰囲気がございますので油断がならないご様子でございます…?(それに他にも欠陥があったりすることがあるっぽいです…?)


その様な先日はこの様なものが届きました。
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さやかさん中心?
○さやか120%
○そこにはひかり
○さやぁんず×さやぁんず
○残念少女!めんどくさやかちゃん ふぉ〜えば〜
○pair of glasses
○202な関係
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○さやか120%《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、その以前作品を購入しておりましたりと『まどか』関係で気になるサークル【やわらぎ瓶】さまの作品ということもあり購入をいたしました、昨年の9月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いくつかのサークルさまがさやかさんを描かれた合同誌…メインは上で触れました【やわらぎ瓶】さまと以前読んでおります『姉は小学5年生』を描かれたサークルさまなど3サークルさまでございましたけれど、ゲストといたしまして以前作品を購入しておりますサークルさまなど結構見知ったかたがたがいらっしゃいました。
ということで内容はさやかさんの合同誌でございまして、1ページめでいきなり脱力するお話が収録されておりましたものの(さやかさんメインとなると件の人物が出てくることがありそれがちょっと嫌…)、全体的にはやっぱり杏子さんとのお話がメインでございましてよろしいものでございました。

○そこにはひかり《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、個人的に好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、昨年の冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、魔女となったさやかさんと対峙し、そしてその中にいるまだ自我を持ったさやかさんとお会いする杏子さんのお話…。
そこで色々今までのことなどをお話しされたりするお二人でございますけれど、最終的には改変後の世界へ繋がっていき、さやかさんのみ消えて杏子さんが残される、という切ないお話…。
ただ、お二人の関係はよろしいもので、それに最後のお話でちょっと驚きの展開ながらさやかさんとまどかさんが戻ってきて杏子さんやほむらさん、マミさんとまた再会できるというハッピーエンドでございましたからよろしゅうございました…この展開はありではないかなと思います(例え1000年後になるとしても…/何)

○さやぁんず×さやぁんず《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり個人的に好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、昨年の冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、2人のかたによる合同誌となっておりまして、前半はさやかさんがおバカな(失礼?)コメディものとなっており、後半はさやかさんのお見舞いに行ってあげてそのまま泊まっていく杏子さんのお話となっております。
前半もおバカという意味では悪くなく、後半はやはりお二人の関係がよろしいものでございました。

○残念少女!めんどくさやかちゃん ふぉ〜えば〜《百合度評価:★★☆☆☆(2.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは以前購入しております『しゃやか大好き!』という作品を描かれたかたのものでまた以前購入しました『駄犬きょうこ合同』にもいらしたかたの作品ということで購入をいたしました、今年の1月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり残念でめんどくさい女の子なさやかさんがアニメ本編に沿って描かれていくお話でございます。
いえ、このさやかさん、本当に残念でめんどくさい、作中であらゆる人物がうざいうざいと連呼しているのも仕方のない様な女の子なのでございます…百合的にもないといっていい、もう完全なおバカなコメディonly作品なのでございますけれど、『しゃやか大好き!』同様になぜか癖になってしまいます…(何)
…あとは杏子さんがその『しゃやか大好き!』と同じ感じになっていればよろしかったのですが…。

○pair of glasses《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、2月5日のコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、2人のかたの合同誌となっておりまして、どちらも片方の女の子が眼鏡をかけた、二人の女の子のお話を描いておられます。
どちらのお話も、その眼鏡をかけた女の子が他の男性を好きになってしまっていて、もう片方の女の子が自分の気持ちを隠してそれを応援する、という切ない展開のもの…結局どちらも想いが届かぬまま終わってしまった様子でそれまた切ないのでございますけれど、それはそれで物語としてはよろしいものでぎざいましたでしょうか。

○202な関係《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらもまた2月5日のコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、大学へ入学をされて寮生活を送ることになった男っぽい外見の女の子と、その子と同室になった背の低い女の子のお話となります。
タイトルどおり202号室で暮らすことになったお二人の日常の風景…百合的にはまだあと一歩といったところではございますけれど、でもお互いに意識はしていらっしゃるご様子…(特に主人公さんのほうは…)
…そういえば最後にネタにもされておりましたけれど、冒頭の4コマにございました203号室の先輩さんたちは本編では出番なし…(何)

ということで同人誌のほう、『まどか』なものは杏子さんというよりはさやかさんのものを狙って購入したとしか思えない感じなのでございますけれど(『そこにはひかり』もあとがきによるとさやかさんが主人公らしく…)、これは全くの偶然でございます。
でも杏子さんとさやかさんカップリングが好きな身でございますので、杏子さんは言うまでもなくさやかさんもよいとは思っておりますよ?(件の人物さえ露出してこなければ…/何)
杏子さんとのカップリング候補は他にもマミさんやゆまちゃんなど有力でございますけれど、やはりベストはさやかさんなのかなと思えます(いえ、本当にベストはお二人と子供がゆまちゃんとか…/何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは引き続き渋谷の帝竜討伐作戦…SKYの人々が帝竜を捜索、足止めをしておりまして、まずはネコさんが発見したといいますのでそちらへ向かいます。
SKYのメンバーたちが壊滅的状態になってしまっておりますのでその怒りでネコさんは帝竜に戦いを挑もうとされてしまいますけれど、ここはアサミーナさんたちが攻撃…この様なはやい段階での帝竜戦となりましたけれど、BGMが帝竜のものでなかったり、あくまで前哨戦といった趣でございましょうか。
そうはいいましても帝竜の攻撃はかなりいやらしく、パーティメンバー一人or全員を混乱状態にしてしまう特殊攻撃を使用してまいります…この帝竜の特性がそうなのですから当然といえば当然なのでございますけれど、全員が混乱してしまってはたまりません。
幸い、混乱状態を防ぐアクセサリがございますし、その中には100%防止する、というものがこの段階で1つは入手できておりますので、これをサイキック、私の場合でしたらかなさまに装備させておきます…こうすれば状態異常回復かつ行動最速+全体効果のリカヴァが絶対に使えますので安全ではございます。
ともあれ一定の攻撃を行いますと帝竜は飛び去ってしまい、さらに後を追うことに…アサミーナさんたちを見送った後のネコさんが倒れてしまわれたのが気にかかります…(戻ると姿が消えておりましたし…)
…と、その渋谷通りでまだ達成していないクエストで必要なものが回収できましたのでそちらも入手…ちなみに渋谷通りより先、つまり道玄坂方面はコンテナが積まれており進むことができません(以前は今回の舞台である宮下通り方向がその様な状態になっておりましたっけ…)

引き続き帝竜を追っていきますと、今度は大男さん(何)がそれと対峙することに…アサミーナさんたちも追いついて、またかの敵と戦うことになります。
上の戦いの際もそうでございましたけれど、この帝竜はHPがものすごく高くてしかも途中で飛び去ってしまうので倒そうと思っても倒せる相手ではない様子…崩壊前の都庁で相対したはじめの帝竜の様に与えられるダメージが1とかでしたり、受けるダメージが400以上でしたりと、さすがにその様なことはないのでございますけれども、倒せないものは倒せません…。
ここでも帝竜は飛び去ってしまい、タケハヤ氏のいる南方へ向かった模様…大男さんはネコさんよりもダメージが少なかった模様ですけれども、ともかく後を追うことにいたします。
と、ここまでイベントの関係で外へ出ることが不可能だったのでございますけれども、次で帝竜との決戦になりそうということで、外への脱出が可能となりました…タケハヤ氏には悪いのですけれど、ここで一度脱出をして都庁へ戻ってみました。
外へ出ますと、渋谷の残りドラゴン数は1になっていて、帝竜を倒せば全滅できるみたい…未だに四ツ谷と国分寺のドラゴン数が残り1になっているのに較べますとよろしいことでございます。
都庁では工業区を改装して新しい装備を入手できましたけれど、そういえば改装担当のミヤさんやクエスト担当のチェロンさんもお店の3人同様に口調が変化しておりました…ミヤさんはこの作品では数少ないかっこいい女性ということでよいかたでございますよね(なぜかアサミーナさんもかっこいいタイプのかたになっておりますけれども…/何)
渋谷で入手しましたアイテムを元にワクチンが作られ残っていたクエストも終わりましたし、昨日はそこまでにしましたもののあとは帝竜を倒すのみ…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年02月18日

櫻子と向日葵 お嬢様修行

先日観ましたアニメの感想です。
第2期も制作決定の…
□ゆるゆり(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは最終巻を先日購入しましたもので、原作が好きなこともありまた百合的にも期待できますもので、それにとっても大好きなあのかたがご覧になられてよきものとおっしゃっていらっしゃったことから購入をしましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりましてまた以前アンソロジーも読んでおります『ゆるゆり』のアニメ化作品となります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明が上で触れました原作の感想と同じとなってしまいましたけれども、こちらのアニメは基本的には…というよりきちんと原作の設定を踏襲しておりますので、登場人物などは原作同様、オリジナルキャラの類もいなかったかと思います。
DVD第5巻以前に収録されたお話の感想は以前の様に個々の感想で触れておりますので、ここではまずは今回観ました最終巻、第6巻に収録されたお話の感想を書こうと思います。

第11話は『わたしたちのごらく部』ということでございますけれども、冒頭はあかりさんのコメントではなくって、いきなりあかりさんと京子さんと結衣さんの過去…かなり幼い頃のの光景からはじまります(そのあと一応あかりさんがツッコミますけれども)
ということでお話のほうはごらく部の皆さんが昔のアルバムを眺めて過去を思い出す、という原作にもございましたお話でございます。
そう、原作にもあったのですけれど、昔の皆さんは今とずいぶん雰囲気が違います…特に京子さんはどうしてああでしたのがこうなってしまったのでございましょうか(イメージですとあかりさんの幼い頃があの京子さんで、京子さんの幼い頃があのあかりさんになりそうな感じが…?)
あかりさんたち3人は昔からのお友達だったのでございますけれど、チーナさんはそうではないのでこの回想には出てこない…と思いきやそうではなくって、ある日公園で遊んでいた3人のところに生意気で初対面な子供がやってきて喧嘩になってしまう、というものでございまして、その生意気な子供がチーナさんなわけでございました。
この頃から基本的にチーナさんは性格がよろしくなくって、そして結衣さんへの態度が現在を思うとかなり面白い…お互いにかなり気に入らない存在になっておりますから。
そしてこの頃から京子さんと結衣さんはしっかりカップリングが成立しておりましてよろしいものでございます。
その様なアルバムを見終えたチーナさんがかなり好き勝手なことを言っておられましたけれど、その少女がチーナさんだと解っている身としましてはとても愉快なものなのでございました(それを唯一知ったあかりさんは見なかったことにし…)
この様に昔の皆さんは今とずいぶん違って、特に京子さんは昔のほうがよかったと皆さんに言われる始末…確かに昔のほうがいい子でしたのは間違いございません(何)
その様なことを言われてしまったからかどうか、翌日(?)の京子さんは完全に人が変わって優等生な雰囲気に…もちろん皆さん「誰だお前は!」となってしまわれます。
京子さんは階段から派手に転げ落ちてこうなってしまったので、故意ではないわけでございますけれども…チーナさんの言うとおりとてもいい子な状態の京子さんでもいいのでは、と思えてしまうのでございました?
あかりさんも一時はそちらの方向に流れるのですけれども、その京子さんはあまりに真面目すぎて茶道部の部室を不法占拠しているごらく部に疑問を呈されたり、それに皆さんへの態度が違和感ありすぎで皆さんやっぱり嫌な様子…この状態で千鶴さんにお会いしたシーンがあったのがなかなか面白いものでございました。
翌日も京子さんは同じ様子なのですけれど、この異変は日をまたいでいらっしゃいましたか…これは『ゆるゆり』にしてはかなりの大事件でございます(何)
皆さん京子さんの異変について強がりを言いながらかなりさみしそうなのが観ているこちらも切ない…さらに、その京子さんは放課後にはついにごらく部を廃止するとおっしゃられてしまいます。
ここでごらく部が作られたときのシーンが流れたりしてまた切なくなるのですけれど、ついに結衣さんが感情を爆発させてしまわれます…やはり京子さんと結衣さんは王道カップリングでございますよね。
あかりさんやチーナさんも元の京子さんへ戻っていただきたいと願い、京子さんは元に戻ることに…直接のシーンはないのでございますけれど、後頭部の瘤が2つになっておりますので…。
最後はあかりさんが壊れてしまわれるオチでございましたけれど、あのあかりさんもありといえばありの気も…?(何)
確かにこのお話は最終回っぽい、ちょっと切なかったりする雰囲気がございましたけれど、まだあと1話ございます…そして主人公はやはり京子さんの雰囲気?
…おっぱい禁止(何)

第12話は『みんなでポカポカ合宿へ』でございまして最終話でもあるのですけれど、その冒頭はまりちゃんのタイトルコールになっておりました…まりちゃんはかわいいので好きですけれど、最終回で出番を取られてしまうなんてあかりさんは最後までかわいそうな子でございます。
お話は『ミラクるん』からはじまりましたけれど、これも最終話かクライマックスっぽい雰囲気…上映会だったのでございますけれど、皆さん泣いておられました。
その様な皆さん、生徒会の皆さんも含めてごらく部部室にて合宿を行うことになりました…かわいらしいパジャマを着たりと原作にもあったお泊り会の雰囲気ではございますけれども、最終回らしくもっと規模を大きくした感じでございます?
何気なく部室の外観シーンで会長さんと爆発教師が不穏な行動を…(何)
部室内では会長さん以外の生徒会の皆さんも揃って退学を賭けるというずいぶん大掛かりな勝負をごらく部と生徒会とで行いますことに…。
第1回戦はあかりさんと櫻子さんとでオセロ勝負でございましたけれども、あかりさんの存在感のなさはもうステルスモモレベルでございます?(何)
第2回戦はチーナさんと向日葵さんとでミラクるんの物まね勝負でこれはチーナさんの圧勝かと思われたのですけれど、京子さんの独断で向日葵さんの勝利…でも恥じらう向日葵さんのほうがあざといチーナさんより確かによいですよね?
第3回戦は京子さんと結衣さんに池田姉妹のジェスチャー対決で、これはさすがに双子が強い…強すぎます。
第4回戦はごらく部は人を使い果たしましたので何と会長さんが助っ人として登場し、綾乃さんとの勝負…ただその内容が爆発教師の実験台ということでひどいです(どちらが勝ったのかは不明…)
勝負は爆発によりうやむやに終わりまして、夜を迎えて二人ずついわゆる五右衛門風呂に入られますけれど、ここであかりさんがとんでもないことに…これはちょっとびっくりする驚きの展開でございましたけれど、一種のギャグマンガでございますね?
この結果ドラム缶が1つになってしまいまして、京子さんと綾乃さんが一緒のドラム缶に入ることに…その後の会長さんと爆発教師のお二人の雰囲気もよく、あかりさんはこれら展開のために犠牲になったのでございました(何)
その犠牲はあまりに大きく、夕食の場にあかりさんの姿はなく、しかもチーナさんが気づくまで誰も気にしないというかわいそうな様子…。
チーナさんがあかりさんを探しに行きましたけれど、残った皆さんはチョコレートを食べてキス魔と化した千歳さんの魔手にかかってしまわれます…何と千歳さんは普通のチョコレートを食べただけでおかしくなってしまうのでございます(祖母の呪いです?)
この無差別キスを受けて帰ってきて早々に被害を受けたあかりさんや結衣さんなどは放心状態でございましたけれど、綾乃さんや千鶴さんといった千歳さんとのカップリング適正のあるかたがたはうっとり状態…でもさすがの京子さんは何ともございません。
その千歳さんの暴走を止める方法として使われたのは、やはり京子さんと綾乃さんが軽くキスをするというもので、これにより確かに暴走は止まりましたものの…オチはもう皆さんの予想通りでございます(何)
そして皆さん就寝でございますけれど、爆発教師が用意した目覚まし時計があまりに恐ろしいもので、翌日あかりさんが直前で止めましたのに、結局それを再起動して犠牲になられたのもあかりさんだけという、あまりにかわいそうな展開…。
ドラム缶の件と爆発の件で並の人でしたら2度死んでいるところでございますけれど、そこはあかりさんでございますから…ともあれ最終話らしい全員集合のお話ということで、楽しいものでございました。

DVDには全ての巻にすぺしゃるさうんどCDがついてきておりまして、この巻にはまずライブのお試しバージョンが収録…こちらはライブDVDそのものを予約してしまっておりますので、そちらを楽しみにいたしましょう(最近は『けいおん!』のライブも少し気になっていたり…/何)
ミニドラマゆるゆり劇場のほうは『櫻子と向日葵 お嬢様修行』ということで、最終話でも微妙に出番が少ない気がしました(オールキャラですから個々の出番が少なくなるのは仕方のないところでございますけれども…)向日葵さんと櫻子さんのお二人のお話でございました。
お話のほうはタイトルどおりお嬢さまになりたくてその様な口調で登場される櫻子さんとそれに協力をしてあげる向日葵さんのお話…どちらかといえばお嬢さまは向日葵さんのほうかと思いますけれども、ともあれやはり櫻子さんは相変わらずおバカではございますけれども楽しいものでございます。

ということでこれで『ゆるゆり』アニメは一応の最終回を迎えましたけれども、以前観ております『まどか』、あるいは日常の風景を描いたものでも以前最終巻まで購入をいたしました『けいおん!』などの様にストーリーのあるお話ではございませんので、特に完結を思わせるような終わりかたではなく普通の終わりかたとなっておりました…この作品はタイトルどおりとてもゆるい作品でございますから、それはそれでよいことでございます。
個々のお話のほうも、基本的には原作にあったエピソードたちを雰囲気を壊さずに楽しい雰囲気のままに作られておりまして、おかしなアレンジなどなく好感が持てるもの…オリジナルエピソードのほうも問題のないものでございましたし。
登場人物の皆さんのほうも基本的に原作どおりの雰囲気を持っておりまして、個人的に好きなのは原作同様に向日葵さんと櫻子さんでございましょうか…でも皆さんそれぞれにとてもよろしく、皆さん大好きでございます(キャラクターの雰囲気としましては会長さんが一番好きかも…?/何)
アニメではよりあかりさんが目立たない、というのがネタにされておりましたけれど、それによってかえってあかりさんが注目を浴びることになった様な気がしないこともなく…あかりさんはとてもいい子でございますよ?
カップリングのほうは、『ゆるゆり』らしくそう百合々々しいかたがたはいらっしゃらないのですけれども、こちらも原作どおり…王道の結衣さんと京子さん、京子さんと綾乃さんは存分に堪能できると思いますし、あかりさんとチーナさんなどはアニメでより目立つカップリングになってまいりましたかも…?
私が一番好きなカップリングは、やはり向日葵さんと櫻子さん…このお二人が百合的にも一番強い様な気がいたしますかも?
キャラクターといえば、ミラクるんがちゃんとした番組になっている他、まりちゃんをはじめ皆さんの姉妹など原作でもほとんど出番のない皆さんもほんの少しだけながら登場しておりましたっけ(大室姉妹は出ましたっけ…?/何)…あかりさんのお姉さまがよろしゅうございますけれども、後半では千鶴さんはレギュラーになっておりましたよね?
…これまで原作でも人気がない人気がない、黒い黒いといわれてきたチーナさんは確かに黒いのですけれど、アニメを観ておりますと結構好きになってまいりますかも…?(何)

イラスト、つまり作画のほうはよいとはいえませんけれど、悪くもない普通レベル…さすがに00年代半ばの様な事態には、もうよほどのことがない限りなりませんよね?
内容のほうは原作のゆるくて楽しい雰囲気を壊すことなく十分に出していらっしゃりよろしいものでございました…アニメ化決定当初は作画や内容が変なことにならないか心配していたのでございますけれど、その心配が杞憂に終わりよろしゅうございました。
音楽のほうは普通かな、と思われます?
声優さんのほうも皆さん問題なくよろしいものでございます…メインのごらく部4人は新人に近いかたの様子でございますけれども、それもまたよろしいことでございます。
百合的には原作同様…百合アニメとして見ますと以前観ております『Candy boy』や以前観ております『ささめきこと』に較べますとさすがに低いですけれど、でも楽しむ分には十分でございましょう。
おまけのほうは巻ごとにCDもついてまいりましたし、その他ピンバッジなどもございましたのでまずまずの特典つきではないかなと思います。
ともあれ、楽しくよろしい作品で、すでに第2期の制作が決定していたりするわけでございますけれども、そちらも楽しみにお待ちいたしましょう。
第2期のほうはこの調子でいっていただければ特に贅沢を言うことはございませんけれども、でもしいて言えば千鶴さん以外の姉妹さんたちにも出番をもう少し作っていただけますと嬉しいかも…?

今後のDVD購入予定でございますけれども、現状ですと以前原作を読んでおります『キルミーベイベー』はもうすでに予約もしておりまして購入確定でございます。
また、以前原作を読んでおります『Aチャンネル』についてもアニメ本編は購入しませんでしたものの、OVAのほうは予約をしております…以前原作を読んでおります『けいおん!』のほうも第2期第9巻がまだ購入できておりませんので次の機会に購入をしようかと思っております。
こうして見ますときらら系ばかりでしたり…今期のアニメは期待できるものが多いともいいますけれども、どうなのでございましょう…?
と、『けいおん!』のほうはアニメがよろしいものでございましたので、改めて原作のほうも読み返してみたのですけれど、感動要素は確かにアニメのほうが上なものの原作のほうも楽しくよろしいものでございました…こちらでしかないエピソードもございますし、紬さんと梓さんカップリングの描写は原作のほうが多いかも?
でもそれ以上に気づきましたのは、以前読んでおります『ひらめきはつめちゃん』などの大沖さまとの繋がりがかなり強いのですね、ということ…第1巻と第2巻には巻末に大沖さまのおまけマンガが収録されておりましたし、第1巻の唯さんのお部屋には以前読んでおります『はるみねーしょん』のポスターが貼ってありましたし、第2巻と第4巻の部室にはその『はるみねーしょん』のフィギュア(?)が確認できたりもいたしましたから。
…アニメといえば、ふと今日の新聞のテレビ欄を見ますとNHKの旧教育テレビに『日常』というアニメがございましたけれど、これって以前違うテレビ局で放送されたアニメとは別物なの、です?


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは想像以上に暗くなる展開になってつらくなってまいりましたけれども、何とか一縷の望みを捨てないことにして先へ進みますことに…帝竜が活性化した渋谷へ向かわなければならないのですけれども、多数のクエストが発生しておりましたのでまずはそちらを受けることにいたします。
食材を手に入れたりするものはすでに材料を持っておりましたので問題なく終了…新型感染症のワクチンについては渋谷へ行かなければなりませんので後回しでございます。
池袋上空に謎の人物が現れた、については瞬間移動を使える人物がおりましたけれど、ここでの注目はカティアちゃん…当初は感情が感じづらい子でございましたけれども、ここまでまいりますとずいぶん豊かな感情を見せてくださる様になってよろしゅうございます。
自衛隊による砂漠にいる人の救助任務はつらい展開…クエストは達成したことになりましたけれど、後味は悪いでしょうか(でもやはり自衛隊は立派…)
クエストを受け付けているチェロンさんの団体へ他の人々を勧誘するクエストは都庁内の人を集めるだけで終わりますから楽なものではございますけれども、チェロンさんはどうやらああ見えてお嬢さまらしいです…?
…ちなみに、このあたりでAzというお金代わりの物資が最大になってしまいました…最大で999,999までしか持てない模様でございます。

クエストを全て終えましたので、渋谷へ向かうことにしたのでございますけれども、そこで見られたのはとても悲劇的な光景…SKYの下の人々が狂ってしまわれ、お互いに殺しあったりしてしまっていたのでございました…。
ここの帝竜は人を狂わす能力を持っている様子で、それを受けてしまったわけでございますけれども、中でも友人5人のうち2人が泣きながら同じことを言い合い、残り3人がその周囲で悲しそうな表情になったりした状態で亡くなられている光景はあまりにつらいものでございました…(中には水戸の隠居になりきっている人もおりましたけれど…/何)
この作品、よく考えなくても人類の98%が死滅した後の世界を描いているのですからその時点で暗いお話なわけでございますけれど(ゲーム開始時にアサミーナさんたちとともに都庁に集められた人々も全滅していたのでございましたっけ…)、この第5章に入り、立て続けに憂鬱になってしまう展開が続きます…この様な悲しい描写が平気で行われてしまうということは、もうアオイさんやほんわか作業員さんたちのほうも生存は絶望的なのかもしれず、この様な狂った最期でなかっただけよかったのでは、とすら思えてしまいます…(もちろん、まだ一縷の望みは捨てておりませんが…)
その様な帝竜を放っておくわけにはいきませんので、SKYのタケハヤ氏やネコさんに大男さん(何)たちと協力して倒すことに…その帝竜は空を飛んでおりますので、SKYの3人が居場所を探知しアサミーナさんたちへ知らせてくださることになりました。
…また、この渋谷では通常戦闘曲が変更…どことなく切なさを感じるものになりましたけれども、曲としてはこちらのほうが今までよりもずっと好みでございます。

昨日はそこまででございましたけれど、同時に人竜と化した例の人物がアメリカを襲う光景も見られます…アメリカ側はこれを「人竜M」と呼んでおりましたので、私のほうも今後この呼称を用いようと思います(名前を呼びたくもないので…/何)
追い詰められたアメリカ大統領のそばにいた女性の口によりこの作品の根幹の部分が少しずつ明らかになってまいりましたけれども、どうやらはるか太古にも地球へドラゴンが襲い掛かってきたことがある様子で、その女性はその経験を元にドラゴン撃退の知識を蓄えていた様子…なんでしょう、アイテルさんの同類なのでございましょうか。
ムラクモ機関とも協力体制を取っていたそうなのでございますけれども、まさか人竜Mが力をあの様に使うとはさすがの彼女も思っていなかった様子で、もう勝利を放棄して諦めていらっしゃいました…アメリカ大統領の悲壮な決意は立派なものでございますけれども。
でも、ここまでまいりましてもどうしてドラゴンが今の地球へやってきたのかはいまだに解らないです…これももっと進めれば解るときがくるのでございましょうか。
解らないといえば、人竜Mの目的もよく解りません…力を得たいというところまでは解ったのでございますけれど、力を得た後の行動が人類絶滅にしか見えず、これは半分ドラゴンになってしまったために、ということです?(人類支配、でしたら人竜になる前でも十分達成可能でございましたし、やはりこの人の考えはよく解りません…)
…ともあれ、先日のアオイさんたちの件に引き続き昨日もまた憂鬱になってしまう展開になっておりましたけれど、最後に希望があると信じて進めてまいりましょう…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月17日

ごらく部、愛と勇気と希望と友情のテーマ

先日はこの様なものが届きました。
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ついに最終巻…
○ゆるゆり(6)
○ゆるゆりのうた♪あるばむ あいかわらず…。
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…上はDVD、下はCDとなっております、
今回届きましたのはどちらもアニメ第2期制作が決定いたしました『ゆるゆり』なものたちでございます。

DVDのほうはその『ゆるゆり』の第1期の最終巻となるもの…最終巻でございますし、また昨日は下のCDのほうを聴いたりもいたしましたので時間の関係もあり、こちらのほうは今日にでもじっくりと観て、また全体的な感想も書くことにしようと思います。
今回の特典は『「こんな ことも あったよね☆」ごらく部&生徒会 思い出のアルバム』ということで過去のDVDジャケット絵などの写真とそれを収録できるケースでございました。
また最終巻ということでその他、いつもどおりのポスターや缶バッジと同時に大きめのタペストリーもついてまいりました。
クリアファイルもございましたけれど、こちらはイラストが下のCDのジャケットと同じでございましたので、これはCDの特典と思われ…?
…そのクリアファイルの裏面には2012年度のカレンダーが書かれていて、ごらく部の4人のお誕生日も書かれているのですけれど、京子さんのお誕生日は3月28日でございましたか…(何)

CDのほうは『ゆるゆり』のキャラクターソングなアルバム…タイトルの「あいかわらず…。」の「あい」と「かわらず」との間にはハートマークが入るのでございますけれども、文字変換ではその様な記号は出ませんので仕方なく飛ばすことに…。
ということでこちらは基本的にはキャラソンのアルバムでございまして、今日の日誌のタイトルにしました曲などはじめのごらく部の4人揃っての1曲と最後の2曲…あかりさんとチーナさん(あかりさんはまた練習台とのこと…全体的にチーナさんが怖いです/何)、京子さんと結衣さんのデュエット曲は普通の(?)キャラソンなのでございますけれども、このアルバムの特色はその間に収録されたものでございましょうか。
そこはCDドラマ扱いになっている様子で、ごらく部の皆さんがカラオケボックスへ行って4人がそれぞれ自分とは違うものなキャラソンを歌う、という形式になっております。
これは本当にカラオケボックスにいるかたちになっておりまして、合間合間にはドラマパートも入りますし、歌も完全にそういう雰囲気で歌っているかたが途中で皆さんと会話をされたり歌が流れている中で皆さんの会話があったりと一風変わった、でも楽しいものとなっているのでございます…もちろんあかりさんはとてもかわいそうなことになっております。
ちなみに、あかりさんはチーナさんの、京子さんはあかりさんの、結衣さんは綾乃さんの、チーナさんは向日葵さんの曲を歌っていらっしゃいますけれど、皆さん、特に京子さんあたりはかなり歌詞をアレンジされておりますけれども…あと、チーナさんが向日葵さんの曲を選んだ理由が…(何)
ということで、正直に言いますと全員のキャラソンの収録されたアルバムが出てくださればよろしいのに、と思っておりました身といたしましては思っていたものと少し違ったものではあったのでございますけれども、これはこれで『ゆるゆり』らしいとても楽しいものでございましたからよろしいものでございました。

アニメ関連のアルバムはそう滅多に購入はしないのでございますけれども、最近は以前購入をいたしました『けいおん!!』なものに引き続いて今回は『ゆるゆり』なものも…前者はよいガールズバンドな雰囲気を出したものでございますし、今回のものはとても楽しい雰囲気のものと、それぞれに購入してよかったと思えるものでございました。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうはドラゴン製造工場の奥地へ…例のSKYの3人が待ちうけておりまして、最後のテストと称してアサミーナさんたちと戦うことになりました。
ここはこちらも本気を出させていただくことにいたしましたけれど、思ったよりも弱い相手でしたかも…むしろタケハヤ氏よりネコさんのほうが強い…。
彼らを倒しますと彼らの境遇について語られましたけれど、おおむね予想通り…つまり孤児でした彼らはムラクモ機関の総長に拾われ人体実験をされた結果力を得て、でもその日々があまりに苦しかったのでそこから逃げ出した、ということで、やはりこれって以前しております『P3P』のストレガではありませんか?(以前しております『ととモノ。Final』に出てきましたストレガさんのことではございません/何)
同時にあの総長はムラクモ機関を束ねる身でありながらS級の能力を持っていない、というのを(彼らの話では)とても気にしていらっしゃる様で、某幾月氏同様に思ったよりも歪んだ人っぽい…こうなりますと、総長はともかく彼女と一緒に失踪したほんわか作業員さんたちの身がとても心配で不安でございますけれども、大丈夫でございます、よね…?(下の状況を見ますととても絶望的にも見えますが、でもこんな素敵なかたを消したりしますか普通!?)
そしてまた、SKYと行動をともにしているアイテルという少女のことも解りますけれど、彼女は竜を狩る力と運命を持った者を見守る使命があるそう…つまりアサミーナさんたちがそうでございまして、認められたということでSKYの人々と行動をともにしないか、と提案されます。
ここはもちろんカティアちゃんやアオイさんにほんわか作業員さんたちを見捨てることはとてもできませんので、都庁の皆さんがいますから、という選択肢を選びましたけれど、これって彼らと行動をともにする、という選択肢を選んだらどうなるのでしょう…?(以前の政治家のお話では選択肢は特に意味をなさない、ということでございましたけれど…?)
…SKYの上の人々は思ったよりも悪くない人々でしたかもですけれど、でもあのたちの悪い下の人たちはどうしたのです?(何)

ともあれSKYの人々に道を空けてもらい、帝竜のもとへ…ただ、そこへ向かう道中でアオイさんたちからの通信が入ってまいりまして、何か非常によくないことが起こっている様子でございました…。
最終的にはアオイさんたちからの通信は途絶してしまい、行方不明に…まさか彼女たちまでどうにかなってしまうなんて、その様な鬱展開まっしぐらなことはさすがにないと、この時点ではそう信じたのですが…。
ともあれまずは帝竜を撃破するのが先決、ということで戦うことに…今回はそう嫌らしい攻撃もこず倒すことができました。
ただ、撃破後にその帝竜が自爆を敢行しようと…したのですけれども、ここでタケハヤ氏が現れて自らの生命を引き換えにするかたちでそれを阻止いたしました。
でも死んでしまった、というわけではなく、瀕死の重傷といったところ…ネコさんと大男さんともども、都庁へきてもらい治療を行うことになりました(ムラクモ機関の拠点、ということでネコさんはかなり嫌そうでございましたが…と、アイテルさんはどこへ行きました?)
アオイさんたちは相変わらず行方不明で、カティアちゃんはとりあえず休んでくださいといってまいりました…けれど、帝竜を撃破したということで新たな施設が改修可能でございましたので先にそちらを行いました。
改修できましたのは一般人の居住エリアその4と大浴場にスカイラウンジ…後者2つは説明書に記載のあった施設でございますけれど、ここにきてようやく登場いたしました。
大浴場は使用すると体力回復はもちろん、何とエグゾーストゲージが回復するとともにSPまで300得られるというなかなかすごい仕様…燃料はたくさん手に入りますし、どんどん使っていいかと思います(ただ映像が明らかに混浴…アサミーナさんやかなさまを入れるのはちょっと複雑な気持ちでございますし、しかも鼻のあたりまで湯船につかってしまっていたり…/何)
お部屋へ戻りますと、自衛隊の隊長さんからお弁当が届いていたのでございますけれど、同時に彼女からスカイラウンジへのお誘いがあり…行ってみますと日頃のお礼ということでたくさんのお弁当とともにアドレスがもらえましたけれど、アサミーナさんにはかなさまがいらっしゃいますから…(何)

ここでお休みしますと第4章が終了し第5章へ突入したのでございますけれど、お部屋にいるかなさまやラティーナさんがかなり元気のない様子でさらに都庁内のBGMもミクさんの歌詞付きのものではなく暗めのものに…これから先の展開を思いますと、それも仕方のないことでございます…(でもお店の3人はより親しげになっておりました/何)
まずはタケハヤ氏にお話を聞いてみよう、ということになったのでございますけれど、そう実のある話は聞けなかったかと思います…だいたいは想像通りの、上で触れました様にストレガの様なものでございます。
と、その会話を終えますとカティアちゃんからアオイさんたちが見つかった、という通信が入りまして、彼女たちは東京タワーにいらしたのでございます…けれど、その東京タワーには、都庁から連れ去られた人々の亡くなられた姿があり…。
死んでいる、と断言されておりましたし、その後の会話からも皆さんすでに亡くなられて…って、ほんわか作業員さんもまさかこの様なことになっている、なんていうのではないでしょうね!?
さらにアオイさんと副官のキリノさんも追い詰められており…その皆さんをその様なことにしたのは、もう想像もつきます様に総長でございました。
この総長は都庁から連れ去った人々を生贄にして竜の力を得て人竜ミヅチなどと名乗り、何とアオイさんも手にかけてしまいました…はらわたが云々、という描写がありましたことから、奇跡でも起こらない限りは…。
ちょっと、ほんわか作業員さんにアオイさんと、立て続けに最悪の事態になってしまって、この時点で私は放心状態…ガトウさんまででしたら展開上仕方のないことかとは思いましたし見せ場もありましたけれど、アオイさんは使い捨ての様な扱いになっておりましたし(ですからもしかして生きているのでは、なんて思ったりもできるわけですが、あの描写ですと難しい…)、ここまできますともう鬱展開にも程がございます…(総長がこうなる展開はある程度予想できましたけれど、彼女もさすがにここまで私欲に満ちた人だとは思いませんでした…途中までの立派な言動といい某幾月氏同様にカモフラージュが完璧…)
ともかくやはり某幾月氏と重なる、でもこちらは実際に力を得てしまったかの者は渋谷の帝竜を活性化させた後にアメリカへ飛んでいきました…SKYの3人は拠点である渋谷へ、自衛隊は生存者がいるかもしれないということで東京タワーへ向かうことになりまして、アサミーナさんたちももちろんアオイさんやほんわか作業員さんたちが生きていることに一縷の望みをかけて東京タワーへ行こうという選択肢を選んだのでございますけれど、皆さんに渋谷へ行けと言われてしまい渋々そちらに行くことに…。
…そういえばネコさんからもお弁当をいただけたりいたしましたっけ。

昨日はその後、都庁内の皆さんとお話をして終わったのでございますけれど、さすがにムラクモ機関に不信感を抱いている一般人が少なからず…家族などを生贄にされた、なんてこともあったりいたしますからこれは仕方のないこと…。
あと、ほんわか作業員さんのパートナーであるツンデレさんがかなり真剣に彼女のことを心配していらっしゃるご様子を見ますと、やはりこのお二人はよいパートナーでよろしいものですと感じるとともに、上の様な絶望的な展開にさらに気分が暗くなったりあの人竜への怒りがわいてきてしまうのでございました…で、でも、まだ本当に亡くなられたことをこの目で確認したわけではございませんし、一縷の望みは、ありますよね…?(アオイさんは…)
と、奥義というものを覚えられる様にもなっておりまして、サイキックのかなさまとトリックスターのラティーナさんは軽く覚えられたのでございますけれども、アサミーナさんの職業であるサムライの覚える条件が少々厄介…一人で敵を倒さなければならない、とのことで、これまでずっと経験値などを3人一緒にしていた身としては悩みどころで、覚えなくってもいいかなとすら考えてしまうのでございました(何)
ともあれ、かなりショックな、鬱になる展開になってまいりましたけれど、あの様なひどいことをした総長だった何かはアサミーナさんたちの手で何としても討ち果たさなければならないでしょう…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年02月16日

少女+あかいろ=テトリアシトリ

先日読みましたコミックの感想です。
やはり連載が多い…?
□つぼみ(16)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみなまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは「GLシリーズ」という独立したものとなっており、普通のきらら系についている通しナンバーもついておりません(『つぼみ』収録の作品がコミックになると「GLシリーズ」ではなく「つぼみシリーズ」になるのはやや不思議なところ…なんて毎回毎回同じことを書いて…/何)

内容としましては、以前読んでおります第15巻までの既刊同様に百合onlyなアンソロジーコミックとなっていて、相変わらず雑誌並みの分厚さと参加作家さまを誇っております。
今月など偶数の月は『つぼみ』の月で奇数の月は『百合姫』の月と、定期刊行な百合関連書籍に棲み分けがきちんとできているのはよろしいことでございます…毎月最低でも1冊は百合確実なものを読める、ということになりますから(特に最近は百合姫コミックスが出なくなってまいりましたし…)
参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていらっしゃるかたといたしましては、今回の掲載順に以前読んでおります『星川銀座四丁目』の(って、これはこの作品そのものが掲載されているわけですが)玄鉄絢さま、以前読んでおります『しまいずむ』など(って、これもこの作品そのものが掲載されているわけですが)の吉富昭仁さま、以前読んでおります『green.』の大朋めがねさま、以前読んでおります『最後の制服』新装版などの袴田めらさま、以前読んでおります『キャンディ』の(って、ですからこれもこの作品そのものが掲載されているわけですが)鈴木由布子さま、以前読んでおります『花と星』の(って、これも/以下略)鈴菌カリオさま、以前読んでおります『ひみつのレシピ』など(って/以下略)の森永みるくさまがいらっしゃいました。

ということで収録作品は相変わらず連載作品が大半でございまして、上で触れました様にすでにコミックの既刊が出ている作品たちの連載も続いております。
これらの中で個人的に一番好きですのは『キャンディ』なのでございますけれども、前回のお話での最後のコメントどおり、二人の関係に距離ができてしまう、不安な展開となってしまっておりました…ただこれってお二人どちらのお気持ちも解る非常に難しいところでございまして、そして最終的にはハッピーエンドになってくださると信じております(保健室の先生に何だか曲者っぽい香りを感じる…/何)
『星川銀座四丁目』はメインのお二人のやり取りは相変わらず微笑ましくって楽しいのですけれども、今回はそのお二人のやり取りを盗聴する子のお話でございましたので、これまた切ない…言うまでもないことですが、盗聴は犯罪でございます(何)
『ひみつのレシピ』は若槻さんがかなりのドジっ子でしかもいざとなると素直になれない子でしたりもいたしますけれども、最後の肝試し、どうなるでしょうか…その『ひみつのレシピ』に定位置なはずの最後のお話という枠を取られてしまった『しまいずむ』は珍しく妹さんお二人のお話となっておりました。
『花と星』はかなり天然な動きをされる花井さんが面白い…この面白さは『星川銀座四丁目』などにも通じるところでございましょうか。

その他、あまりに連載作品が多くてなかなかついていきづらいところもございますけれども、特に印象に残った作品たちは…まずは一花ハナさまの『神さまばかり恋をする』のコトリさんがとてもかわいらしくてよろしゅうございます。
袴田めらさまの『エデンの東戸塚』のほうは2話収録で前半はおバカなものだったのでございますけれど、後半は一転して切ない…どうなっていくでしょうか(そういえば以前購入しております様にこの作品の同人誌が出たりしております)
今回同時に第1巻のコミックが出ておりますモロやんさまの『トラにツバサ』ははじめてのお友達ということでとてもお気持ちは解りますけれど、お相手の子が最後少し呆れた様子になっていたのが気にかかりますかも…大丈夫、ですよね?
読み切り、あるいは今回が第1話になるのかなと思われるお話でございますと、まずは表紙のお二人のお話となります鳴子ハナハルさまの『蒼い炎 薫る土』は陶芸部という少々珍しいところを舞台にしたお話ながらかなり王道路線のお話でよろしゅうございました。
のんさまの『じょしけん。』の主人公さんがかわいらしくいい子で個人的には好み…第2話以降もあることを期待したいものでございます。
…前巻の感想で『神さまばかり恋をする』は読み切りと紹介しておりましたけれど、今回お話がございました様に連載作品でございました(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございますけれど、全体的になかなかよろしかったかと思います。
百合的には百合なアンソロジーでございますので問題ございません。
ともあれ、連載作品が多めでちょっと思い出すのが大変でしたりもいたしますけれども、基本的にはよい作品が多くよきものでしたかと思います。
ちなみに今日の日誌のタイトルはやはり帯からでございまして、ああ書きまして「きもちも おんども まわってとろける。」と読みます。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは先へ進みますことに…地下鉄構内を抜けた先、国分寺は砂漠地帯となっておりました。
その砂漠を抜けると謎の工場があったのでございますけれども、そこでSKYなる組織の謎の少女が現れ…彼女の言うことも結構謎なのでございますけれど、ともかくSKYのボスがもうすぐやってくるといいます。
どうやら機械のドラゴンを製造するというなかなか恐ろしい工場へ入ったところで彼らが現れ、アサミーナさんたちを試すテストと称して、帝竜のところまでどちらが先にたどり着けるか競争をすることに…ますます意味が解りませんけれど、拒否権がなぜかないのでお付き合いすることに…。
少し先へ進みますと彼らと話す機会があったのでございますけれど、SKYのボスであるタケハヤ氏はその謎の少女のために戦っている模様…その先にございました描写から、その少女はどうやら竜を狩る者を探しているそうで、アサミーナさんたちがそれに当てはまる様子でございます。
さらに先へ進みますとそのアサミーナさんたちの力を試そうとネコさんと大男さん(何)がドラゴンをけしかけてくるのですけれど、ネコさんはともかく大男さんの採った方法って…あれってドラゴンを操れているとか、そういう無茶苦茶なことなのですか?
あと、途中でアオイさんたちからの通信もございまして、どうやら多数の生命反応を発見されたそうで、都庁から消えた人々ではないか、とのこと…まだ確認はできていないそうですけれども、あの様なイベントがアサミーナさんたちのいないところで解決するとはあまり思えなかったりいたしますし、大丈夫なのかどうかとても不安なところでございます…(まさかアオイさんがどうにかなってしまうとは思いたくございませんが…ともかくほんわか作業員さんが無事であることを願うばかりでございます/何)
…と、競争になった際、カティアちゃんが急いで追いかけて、といったことを言ってまいりましたけれども、SKYが先に帝竜のところに到達したら何か困ることでもございましたっけ…彼らが帝竜を倒したならばそれはそれでよろしいのでは?(もちろん個人的には主人公以外の人が帝竜を倒す、というのは嫌でございますけれど)

ともあれ、昨日は2つめのセーブポイントのあるところまで進めまして、あと脱出ポイントもございましたので一度脱出して、ドラゴンを倒して得られる資材もたまっておりましたので工業区を改装して購入できる装備品を増やしておきました。
…SKYとの競争中なのですけれど、普通に外へ出て問題ないみたいでございました…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月15日

天使にふれたよ!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多め…?
○けいおん!!(8)
○つぼみ(16)
○トラにツバサ(1)
○くらいもり、しろいみち
○九十九のあまのじゃく(2)
○さばげぶっ!(2)
○バガタウェイ(7)
○セントールの悩み(2)
○BLACK★ROCKSHOOTER THE GAME(1)
○マジキュー4コマ ブラック★ロックシューター THE GAME(1)
○ぶらっくろっくちゃん
○たまゆら 〜hitotose〜(1)
○スキマノスキマ
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…一番上はDVD、その他は全てコミックとなります。
DVDのほうはお買い物のタイミングで1巻ずつ購入をしている作品…今現在劇場版が公開されている作品の第2期なアニメDVDとなっております。
こちらの作品についてはまた下のほうで触れますので…(何)

コミックのほう…『つぼみ』から『九十九のあまのじゃく』まではおなじみとなっているまんがタイムきららコミックスではございますけれども、全て4コマではない作品となります。
『つぼみ』はおなじみの百合アンソロジー、その下2冊はそのつぼみシリーズということでその『つぼみ』に掲載されていた作品たちでございます。
『九十九のあまのじゃく』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたもので、またこの巻で最終巻となる様子でございます。

『さばげぶっ!』から『セントールの悩み』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
その下3冊はいずれも現在アニメも放送されているはずの『ブラック★ロックシューター』のシリーズ…うち2冊は以前購入をしておりますゲーム版のものみたいです?
一番下の作品たち…『たまゆら』は過去にOVAなどを観ておりますことから、『スキマノスキマ』は帯に百合と書かれておりましたこともあり購入をいたしました。

今回はまたコミックが多めとなってしまいましたけれど、百合的に期待できましたり気になる作品も多いですから、優先度を高めて読んでいきたいものでございます。
ここ最近で未読のコミックもだいぶ消化できてまいりましたから大丈夫でございましょうか…といいましても、まだまだ未読の作品はたくさんたまっておりますけれども(何)


ということで、昨日は上で購入をいたしました『けいおん!!』DVDをさっそく観てみました。
第2期の第8巻ということで、この後第9巻もあることは店頭に実際にございましたのできちんと確認済みなのでございますけれど、その第9巻は第1期の第7巻同様に番外編のみを収録したものとなりますので、アニメ本編としましてはこの巻で最終回を迎えている、となるのでございました(第1期の第7巻は当初存在に気づかずスルーするところでございましたっけ…/何)
…ですので作品全体の感想もこの巻の時点で書こうかな、とも思ったのですけれど、そちらはやはりDVD最終巻の際に、ということで…。

第22話は『受験!』ということでタイトルどおり唯さんたちが受験をされ、合格発表までを迎えるお話でございます。
でもこのお話のメインはバレンタインチョコを作って皆さんへお渡しするまでの梓さんでございましょう…職員室前で一度渡そうとするものの渡せなかった梓さんでございますけれど、ここの気持ちはとてもよく解りそれに切ないものでございました…。
ちょっとこの第8巻のお話は梓さんのことを思いますととても切なくなってしまって、このお話の時点ですでに泣けてきてしまっていて、ずっと涙が止まらない状態でしたかも…。
それはともかく、梓さんと憂さんと純さんの3人の組み合わせも上級生に負けず劣らずよい皆さんでございまして、この皆さんの組み合わせのお話ももっと観てみたいという気持ちが出てまいります。
余談でございますけれど、以前読んでおります原作では最終話にて憂さんと純さんは軽音部に入部をしてくださるものの、下で触れます最終話にはその描写は省略をされておりました…純さんのジャズ研との兼ね合いはどうするのか気にしていた身としましては肩透かしを受けた感でございましょうか…(きっとあの後そういうシーンがあった、と想像するしかございませんけれど、でもこれでアニメが完結、ということでございましたらその後のことは描かなくてもよろしいのかもしれません…そう、これで終わりでございましたら…/何)

第23話は『放課後!』ということで一気に卒業式前日のお話…唯さんたちは自由登校なわけでございますけれども、その日は律さんの提案で皆さん学校へやってくる、というものでございます。
残り少ない時間を部室でのんびりされたり、学校生活でやり残したことをされたりする皆さん…雰囲気は普段と変わらない皆さんなのですけれど、この日常もこれで終わりかと思いますと、観ているほうが切なくなってきてしまいます…。
部室のお掃除をされたりもいたしまして、最後には梓さんも加えて皆さんでこれまでの「放課後ティータイム」としての曲を全てカセットテープへ録音することにいたします…とっても大好きなあのかたが先日おっしゃっていらっしゃいました様にここで以前購入をいたしましたアルバムの2枚めへ繋がっていくわけで、このシーンはつい最近このアルバムを購入しました身としましては嬉しくなってしまいました。

第24話…最終回は『卒業式!』ということで、ついに卒業式を迎えられました皆さんのお話となります。
卒業式当日に遅刻しそうになられたり、さわ子先生への寄せ書きを隠すあまり不自然な動きになる唯さんを皆さん気にして卒業式に集中できなかったりと、前半はよい意味で皆さんらしい楽しくちょっとおバカな雰囲気でございます。
でも、卒業式終了後の、唯さんがさわ子先生へその寄せ書きを渡すあたりから、切なさが増してまいります…特に皆さんが部室へ集まって、そして梓さんがさみしさのあまり皆さんに卒業なんてしないでください、と涙ながらにおっしゃるシーンはもうとても切なく、あの学園祭のお話の学園祭終了後の皆さんの会話同様にこちらが梓さん並に大泣きしてしまいました…。
その様な梓さんへ、皆さんから曲を贈るのですけれど、それが今日の日誌のタイトルにしました『天使にふれたよ!』でございまして、こちらは上で触れましたアルバムにも収録されていて、やっぱり卒業の曲だったわけでございまして…これがやはりとてもよい曲で、梓さん同様に涙が止まらないのでございました…。
最後は梓さんも含めた皆さんで曲を演奏する…というシーンで完結でございました。

ということで、2期に及びました『けいおん!』もこれで完結…でも上で触れました様に番外編としてDVD第9巻がございますので、全体的な感想はそちらへ回そうと思います。
学園祭のお話の印象があまりに強くあれが実質最終回としても問題ないほどの話の流れと感動でしたこともあり、以前その巻を見たときの感想でそれ以降のお話は以前のいちごさんの集会で触れております作品での東方不敗マスターアジア師匠が亡くなられた後のお話の様なもの、と書いていて…あのお話が一つのクライマックスでございましたから今でもその印象は間違っていないという気はいたしますけれど、でもこの最終話へ至るまでのお話たちももちろんとてもよろしいものたちなのでございました(この巻はずっと涙があふれたままでございましたし…)
最終話について、上で触れました様に梓さんが一人残されることになった軽音部に新入部員が入ってくださったこと、あるいは唯さんが卒業されるにあたっての憂さんの心理描写が少なかったりとそのあたり少し物足りなさもございましたけれど、でも最終話には削れる様なお話はございませんでしたし時間の関係でこれは仕方のないことだったのかなと思いますし、あの『天使にふれたよ!』の余韻を残すという意味でもこれはこれでよろしかったのかなと思います…新入部員や憂さんの件は、もしも以前アンソロジーを読んでおります梓さんが部長さんになられるお話編がアニメにでもなりましたらその際に触れられるでしょう、きっと(そもそも卒業したら唯さんがお家を出る、という描写はアニメ中にはございませんでしたし、これで完結でしたら憂さんが必要以上にさみしがる必要もないです…?)
その様な点はございましたけれども、全体的にはやはり良作といっていいものでございまして、やはり過去の私の言動は謝るしかございません…騒がれるだけのことは確かにある、学園もの、部活もののアニメとしてはとても素晴らしい作品なのではないでしょうか。
これだけ感動のラストを迎えましたから、正直に言いますと原作のほうではじまりました大学生編などは必要性に疑問が生じたりもいたします…以前読んでおりますものの購入を切りました某幸運の星の様なことにはならないかと思いますけれど、大丈夫でございましょうか…。
…ただ、梓さんが部長さんのお話編はアニメ化に適しているのではないかな、と思える題材でございます…以前読んでおります『イカ娘』の清美さんの様に原作とアニメ版とで所属する部活の設定が異なる純さんの設定を何とか無理なく整合できれば、でございますけれども(何/ちなみに清美さんをどうしてバドミントン部から野球部へ変更したのかは未だに理解できず…)

あと、これまでアニメを観てまいりましてすっかり唯さん派になっていたのでございますけれど、この巻を観ますとにわかに梓さん派に染まっていきそうにカップリングについても、梓さんと憂さん、あるいは梓さんと純さんなどもよろしいですよね、と感じたのでございました(何)
その点もあって、現在続いているという原作はやはり大学生編よりも梓さんたちのお話のほうが気になりますかも…?
…『天使にふれたよ!』の天使とは梓さんのことでございますよね…あずにゃんは天使です!(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは現状受けられます全てのクエストも終わりましたので、先へ進みますことに…国分寺へ向かうために地下鉄構内を歩いていくことになりました。
ここには以前帝竜がいたのですけれど、光を放つことで追い払うことができた模様…とはいいましても構内にはずいぶん長い身体が横たわっており進行を阻害してまいります。
また、奥へ進みますと入口付近よりも敵が強くなっており、また要救助者の姿もあり…その人々をたすけながら先へ進みます。
途中、アオイさんたちから通信があり、皇居付近を探索しているとか…その様な地名を出されますと皇族の皆さまはどうされたのかとても気になってしまうのですけれども、どうなのでございましょうか…。
ともあれ一番奥まで進みますと国分寺へ到達できたわけでございますけれども、ここの敵がやや強めになっているということもあり、少しだけここでのんびりしてから先へ進もうかと思います…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年02月14日

パイをあげましょ、あなたにパイをね

先日読みましたコミックの感想です。
中編集です?
□パイをあげましょ、あなたにパイをね
■さかもと麻乃さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『リスランタンプティフルール』という作品と同じかたとなっております。

内容としましては、読み切りの4つの短編たち(表紙裏には「中編集」と書かれておりましたけれど、どちらでもよろしゅうござますよね?/何)を収録した作品となっております。
いずれのお話も完全に独立した1話完結のお話となっておりまして、一つ一つのお話は確かに『百合姫』などで見かけます短編作品たちよりは多少ボリュームがある様にも感じられますかも…ちなみにこれらのお話はその『百合姫』に掲載されたものとなります。

作品を見ていきますと、まずいずれも少し癖のあるお話たちなのかな、という印象を受けました。
はじめのお話は演劇の世界を舞台にした、最後のお話はアイドルの世界を舞台にしたお話となっておりますから、これら2作品は舞台がなかなか特別な場所という印象を受けます。
2つめと3つめのお話についてはそこまで特別な舞台ではないのでございますけれども、人間関係が特殊…少なくても私が好んで読む作品たちに較べますとそう感じられます。

その1つめのお話は『マイユニークデイ』という上で触れました様に劇団に所属する女の子お二人のお話…先輩の劇団員さんに憧れる新人さんとその先輩さんのお話となるわけでございまして、こちらは最終的にはハッピーエンドで終わってくださいます。
2つめのお話はこのコミックのタイトルともなっております『パイをあげましょ、あなたにパイをね』で、こちらは自分のことをバカだと思っている、確かに行動を見ますとややつかみどころのない気もしてしまいます女の子と、その彼女と高校時代から腐れ縁の様な関係を持っております、でも内心ずっとその子のことを想い続けている女性のお話…こちらはそのおバカな子がなかなかお相手の子の気持ちに気づかず(気づこうとせず?)その過程がややつらくもございますけれど、最終的にはハッピーエンドで終わってくださりよろしゅうございました。
3つめのお話は『スワコさんと宇宙旅行』という夫を持つ身なスワコさんというかなり天然な雰囲気のある女性と付き合う女の子のお話…個人的にはいわゆる不倫ものというのは好きでないのでございますけれど、このスワコさんというのはかなり不思議なかたで、終わりかたもかなり不思議なもので、この先お二人がどうなったのかは想像にお任せする感じ…?
最後の『もう好きなんて言わないから』はアイドルユニットを組む二人の女の子のお話…正確には10年前に組んでいたユニットについての回想話となるのですけれども、個人的にはこのお話が一番好きで、ただ好きなだけでなく色々考えさせられるお話でもございました。
ちなみに作者さまのあとがきはカバー下に収録されておりまして、それぞれのお話の軽い裏話について触れられております。
…ということでいずれも悪くないお話でございましたけれども、個人的な好みは一番最後のお話…いえ、私の書いている物語にも一種のアイドル系ユニットを組むお二人がおりまして、そのお二人の関係などとも重ねてしまったのでございますけれども、アサミーナさんとかなさまでございましたらこうなる心配はございませんよね?(何)

イラストは普通でございます。
百合的には百合姫コミックスでございますしどのお話もよろしいものでしたかと思います。
ともあれ、イラストも含めなかなか独特な雰囲気を感じさせる作品でございましたけれども、なかなか悪いものではなかったかなと思います。
…そういえば、この作品のカバーの折り目にございました百合姫コミックス既刊紹介をふと見てみますと以前読んでおります『EPITAPH』がございまして、一迅社は一応この作品はまだ「なかったこと」にはしていらっしゃらないご様子でございます…ただやはり以前読みました『オトメキカングレーテル』や以前読みました『Sweet Peach!』はやっぱり姿もなく完全に「なかったこと」にされているご様子で、個人的にはこれら全てについてとても続きを読みたいと熱望してやまないのですが、とても残念なことでございます(とっても大好きなあのかたが『Sweet Peach!』の感想へ寄せてくださいましたコメントの通り、この頃からもうすでに百合姫系のものは信頼できないものとなってしまっていたのでございますよね…今でも百合姫系、というよりは一迅社という出版社について基本的には期待も信頼もしておりません/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ未知数…?
□ペーパーウエイト・アイ(1)
■田沢孔治さま(原作)/さかもと麻乃さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日色々なコミックなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版と同じものとなります。
…作画担当のかたが上の作品と同じかたとなっておりまして、そういえばこの作者さまの作品で他にも何か持っていた様な…ということを思い出しましたのでこうして読んでみたのでございました。

内容としましては、自分の作った人形に特殊な力を与えることができそうな女のかたが、その力に目をつけられ監禁されてしまわれるお話となるでしょうか。
主人公のマリエさんは大学生でありまた人形作家でもある女のかた…長い黒髪をされたなかなか素敵な雰囲気をされたかたでございますけれど、その髪はこの巻の終盤で切られてしまいましたっけ…(何)
内気な性格の彼女なのですけれど、過去に色々つらいことなどあったご様子で、彼女の作る人形にはそうした不幸を要素としたものが多いみたい…それが後々、ちょっと大変なことを引き起こすのでございますけれど…。
そのマリエさんでございますけれど、人形を出展した展覧会で不気味な青年と遭遇します…そしてカレルと名乗ったその男性によって森の奥深くにある洋館へ監禁されてしまったのです。
その男は生命を吹き込んだ人形たちの世界を作りたい様子なのですが、自分だけではそれを構成することが難しいそうで、そこで人形作りに対するかなり天才的な能力があるらしいマリエさんを拉致して協力を強要してきたというわけでございます。
同時に彼女が過去に作った人形たちがその男によってか生命を吹き込まれ動く様になったのでございますけれど、不幸を込めてしまったからか彼女には反抗的で男の命令に従う様子…その洋館には他にも男の作った動く人形たちが数多くおり、脱出も絶望的な状況でございました…。

その男のしようとしていることなどがあまりに不気味で怖いですし、当然マリエさんは何とか逃げようとされますけれど、上で触れました様に味方が皆無でございますのでそれも不可能…と思われましたけれど、その様な中にあって味方がお一人現れました。
それはマジェンカという少女の人形で、これは拉致される直前にマリエさんが作った、これまでの人形たちのコンセプトとは違い自分の分身の様なものとして作ったもの…それが生命を得て動いたのでございますけれど、そうしたコンセプトで作ったからかマジェンカさんは明確にマリエさんの味方でございます。
でも、この第1巻の時点ではマジェンカさんと力を合わせてもこの洋館を脱出することは叶いませんでした…それどころか終盤ではマリエさんはマジェンカさんを置いてここを脱出されようとされるのでございますけれど、あの甘言を受けては乗らざるを得なかったのかもしれません…。
ということでお話としましては「幻想人形×洋館監禁サスペンス」と紹介がございました様に、やや不気味さや怖さのほうが上回っている雰囲気のあるお話…。
脱出不可能となればあの男の要求どおりに動くしかないのかもですけれど、もしその通りに動いてもその後無事にいられるのかどうか、今までのお話の雰囲気では怪しいところもございますし、どうなりますでしょうか…。

イラストは普通でございます。
百合的にはマリエさんとマジェンカさん、となるわけでございますけれども、でもまだその男の動静もはっきりとは言い切れないところもございますし、やや未知数のところがございますかも…?
ともあれ、こちらは百合的に怪しいところもありますものの期待もできそうな気もしますし、まだはっきりいえない感じ…お話の展開ともども、まずは第2巻で様子を見て、となるでしょうか。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうはいよいよ四ツ谷の帝竜戦…月に擬態していた帝竜と対峙いたします。
さすがに3体めということで結構嫌らしい攻撃…つまり状態異常攻撃をしてまいりましたけれども、それでも無事に撃破はできました。
それでめでたしめでたしで、その後のアオイさんや眼鏡の副官さんとのやり取り、それにすっかりアサミーナさんたちと仲良くなられましたカティアちゃんの態度もよろしかったのですけれど、都庁へ戻った際の総長の心の声が…どうやら胡散臭いことを考えているのは彼女のみで、副官さんすら何も知らない様子でございました(某幾月氏の香りがした気がしたのでございますけれど、気のせいでございました/何)
正直に言ってこれは一安心…いえ、副官さんさえ胡散臭い人でございましたらメディカルチェックの際にアサミーナさんたちに何かおかしな薬物を使ったりしていたのではないか、という不安感があったりいたしましたから(何)
また、SKYのメンバーの会話も見られましたけれど、彼らは彼らで何かをしようとしていらっしゃるご様子…でもこの章では特に何もしてこずに終わりましたけれども。
都庁の皆さんは何だか眠そうでしたり不安げなことを言ってきたりと、ちょっとこちらの不安感も増します…そしてそれは当たってしまうわけでございますけれども…。
最後は総長が3つの帝竜のサンプルを得て何かよからぬことをしたっぽい、という様子…下の失踪事件は彼女が引き起こした雰囲気があり?
…帝竜を倒してすぐに章が終了、ということでそこも含めてこの第3話は今までに較べましてあっさりしていた印象がございますかも…いえ、過去のお話は帝竜撃破後もイベントがございましたから。

引き続いて第4話がはじまりましたけれど、いきなり都庁から多数の人が…その総長も含めて失踪してしまった、という異常事態からはじまります。
その中には個人的にモブキャラで一番好きでしたほんわか作業員さんもいらして結構ショック…でも全員が消えてしまったわけではなくって、例えば作業員はそのほんわか作業員さんのパートナーのツンデレさんと頑張る作業員さんの二人だけ残っていたりと残っているかたもいらっしゃいます(さすがに初音ミクさんは健在…ですけれど台詞が変わっておりました/何)
先のお話の最後の描写から総長が非常に怪しいわけでございますけれども、でも彼女がこの様なことをされる理由が今のところ全く、本当に全く思い浮かばないのも事実…都庁を牛耳っているムラクモ機関の長ともなれば新興宗教の様に人々をどこかへ連れ去る必要もないわけでございますし、操られているとか、そういうこともあるのかも…?(何に、といった話になってしまいますが)
その様な、ほんわか作業員さんが消えてしまいショックな中、アメリカとの通信による会談が開かれますけれど、アメリカはすでに帝竜を6体撃滅しているそう…こうなるとやっぱりドラゴンってそう大した相手ではないのでは、奇襲を受けたとしてもいくら何でも人口の98%が失われるほどの相手ではないのでは、とますます思えてきてしまいます。
さらに、帝竜はその地域で一番栄えているところに7体集まる習性があるそうですけれども、まさか全ての国に7体ずつ、ということはないでしょうし、そのあたりはどうなのか、ということも気になり…やはり現実世界を舞台にした作品ですと、そういうリアルな面が気にならざるを得ないのでございます。
あと、消えた総長について、アメリカ大統領のそばにいる似た様な立場の女性の言葉からしますと、総長はその彼女と並び何か重要な鍵を握る人物の様子でやはりおかしなことをする様な立場の人とは思えなくって、不思議になるばかり…でも、こちらはストーリーが進めば確実に明らかになるでしょう(東京以外の地域の描写は…期待できない、ですよね?)

会談終了後、人々が消えたと同時に2ヶ所の帝竜が動きを見せたらしいという話になりまして、そこの調査を行いますことに…アオイさんがすっかり頼もしくなってまいりましたけれど、アサミーナさんたちは彼女とは別行動、より遠い場所に位置する国分寺へ向かうことになります。
そこへ向かうには地下道を通らなくてはいけないそうながら、そこには以前にも出てまいりました謎の(?)帝竜がおり、それを討伐…する流れにはならず、その帝竜は光が苦手なため発電所を作って追い払うことになりました。
同時に他の設備も改修でき、その結果新たな戦闘時のスキルを得られました…かなさまあたりは上級魔法といった趣なのでございますけれど、アサミーナさんたちのものは一風変わったスキルが多く、例えばアサミーナさんは戦闘開始直後にときどき敵全体を攻撃してくださることがある様になったりいたしました(しかも600程度のダメージ…)
…あと、お部屋にはカティアちゃんやアオイさんからの贈りものなお弁当がございました。

あと、いくつかのクエストを受けられる様になりましたので、この様な事態の中ではございますけれども、まずはそちらをこなすことにいたしました。
まずは物資を運搬している自衛隊の部隊が戻ってこないのでその探索…こちらはやはり自衛隊員の皆さんが熱くよいかたがたで、ますます自衛隊への好感度が上がっていくのでございました。
次は自衛隊の隊長さんから、前隊長の遺品を探してきてもらいたいというものだったのでございますけれど、その前隊長は四ツ谷であの様なことになってしまっており、切ないものでございました…でも、この隊長さんもずいぶん友好的になってきたものでございます。
ちなみにこのタイミングで四ツ谷へ行く機会がございまして、以前おりました不気味なことを言う死後の世界に生きていた人々の姿は消えており、また以前ではたどり着けなかった場所へもいけましてそこにいた要救助者や宝箱も回収できました…ただ、最後の1体となるドラゴンはまだ見つけることができません…。
次は人々が消えたことについて、残された人々へ説明をする、というもの…このクエストでは人々を催眠にかけたと思われる魔物を倒すことになりましたけれど、これを本当に総長が仕組んだのか、だとしましたら目的は何なのか、やはり今の時点では全く解らないのでございました…。
最後は以前にもございました、アサミーナさんと同じ名前の女の子からの、新興宗教から友人をたすけたいという依頼…彼女とともにその宗教が立てこもる地下シェルターへ向かったのでございますけれど、ここでの信者たちとの会話はどこかで聞いた様な感じがしたと思いましたら、以前しております『マイソロ3』のラザリスさんを信奉していた宗教団体でございましたか。
ともあれこの段階でも友人を説得することはできず、何とアサミーナさんと同じ名前の女の子(しつこいです?)も信者としてそこに残ると言ってクエストが終わってしまいました…一度めのクエスト同様、何も解決しておりません…。
昨日はここで終わったのでございますけれども、友人を説得するため、というのでございますけれど、大丈夫でございましょうか…(アサミーナさんと同じお名前なだけに、飲み込まれたりしないでいただきたいものでございます…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月13日

ストライクウィッチーズ アフリカの魔女

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の総集編…
□ストライクウィッチーズ アフリカの魔女
■野上武志さま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)/鈴木貴昭さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、気になるシリーズの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』『いつか天魔を斬る魔女』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらは以前第2期のアニメを観ておりましたりと色々なもので展開をされておりまた今年3月には劇場版が公開されることになっております『ストライクウィッチーズ』のコミカライズ版の1つとなります。

内容としましては、ネウロイとの戦いにおけるアフリカ戦線を描いた作品となります。
物語の背景はアニメ本編とほぼ同じ時間軸となり、1943年頃となるのでございますけれど、アニメ本編が欧州戦線を描いておりましたのに対し、こちらはタイトルどおり地中海を挟んだ向こう側、北アフリカにおける戦いが描かれております。
そういえばアニメ本編や以前読みました『扶桑海事変』など他のコミカライズ版などではウィッチ隊はともかく上に立つ将軍クラスの男性キャラは実在の名前を使わないことがほとんどでございましたけれど、こちらはパットン将軍など実在の名前で出てきております…なんてことがまず気になるのでございました(何)
アフリカでの戦いということで砂漠となり厳しい環境となるわけでございますけれど、そこでもネウロイと人類との戦いが続いている、というわけ…この作品には特定の主人公はおらず、皆さんの活躍を描いている趣がございます。
その皆さんというのは、「アフリカの星」と謳われたハンス・ユスティーナ・マルセイユ中尉などウィッチ隊だけではなく、一般の男性兵たちなども含むわけで、そのあたり他の『スト魔女』コミカライズ版とは少々違った趣をかもし出しております。
違った雰囲気といえば、ウィッチ隊といえば基本的に空での戦いが主でございますけれど、こちらでは陸戦用のウィッチ隊なども見られます。

と、この作品、確かに他の『スト魔女』作品たちとは一味も二味も違う、男臭ささえ感じさせる作品でございまして、それはそれでよろしいのですけれども、個人的にはあまり真面目に感想を書く気にならなかったり…(何)
いえ、百合でない恋愛要素があるから気分が悪いとか、そういう意味ではなくって…この作品には確かにそうしたシーンもありますけれど、あれはあれでよいものかと思いますし。
ではなぜかといいますと、この作品って…以前総集編まで購入しております同人誌をコミックにした作品となっておりますので、そこでちょっと複雑な気分となったのでございました。
ちなみにその同人誌のほうは英文まで併記されており小説もあったと思うのですけれど、このコミックにはそれらは載っておりません…あと総集編にございました『スツーカの魔女』も収録されておりませんけれど、代わりに『書類戦争の魔女』という描きおろし作品が収録されておりました。
…この様なことでございましたら、いずれ以前最新刊まで読んでおります同人誌『スフィンクスの魔女』もコミカライズ化されるのでしょうか、と思うとちょっと複雑な気持ちになるのでございました(でも総集編まで出た同人誌作品がコミックになってしまう、という例は以前などにも例がございますし、あまり気にしないほうがよろしいでしょうか…/何)

イラストは悪くございません…私の購入する作品たちとは一味違う、劇画調とも取れる雰囲気となっております。
百合的にはほぼないかと思われます…そちらの方向のみを期待している場合は気をつけたほうがよろしいかも?(2.2つけたのはウィッチ隊の中での交流シーンもないことはない、ということで…)
ということでこちらは同人誌のコミック化作品ということでその同人誌を総集編まで買った身としましては少し複雑な気分になってしまいましたけれども、内容そのものは良質なものでございます…かなり渋い、戦いに生きる男の熱ささえ感じさせる作品となっておりますので他の『スト魔女』作品たちとは一味違いますけれども、それもまたよしでございましょう。
…あと、この作品を読んでいてウィッチでない人の放つ砲弾でネウロイの核を撃ち抜くシーンがあったのでございますけれど、このあたりの設定がよく解らなくなることがございます…えっと、ウィッチでなくってもネウロイは倒せるのでございましたっけ…?(外殻がウィッチでないと破れないとか、そういうことでございました?)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、レベルも以前の水準に戻りましたので先へ進むことに…あのかたよりも進行状態がはやくなっていきますかもですけれど、私が先行して様子を見る、ということでよろしゅうございますよね(何)
毒沼に突進しつつ先へ進みますと通信機を設置する最後の場所に到達いたしましたので設置いたします。
すると解析が完了した模様で、引き続き帝竜撃破へ任務が変更になりました…このあたり、先の池袋戦に較べますとずいぶんあっさりした展開に感じられます。
先へ進みますと人を惑わせる、正しい道を進まなければ入口へ戻されてしまう場所にたどり着きますけれど、ここはカティアちゃんの適切なナビゲートで抜けることができました。
すると、この闇夜の続く中に浮かぶ大きな月が実は帝竜の擬態した姿、ということが判明し、そこまで行けることになりました…昨日はそこまででしたけれど、本当にもう次は帝竜戦の様子で、やっぱりかなりあっさりした印象を受けます。
と、要救助者マークのところにたどり着けなかったりドラゴンの残り数が2だったりするのでございますけれど、これはきっと帝竜撃破後に行けるのでしょう、と考えておくことにいたします(池袋戦の際も帝竜撃破前に残存ドラゴン数が2でございましたし…その後ミクさん救出イベントで最後のドラゴンが出たのでございました)
…あと、ここへ至るまで、ところどころに見受けられました明らかに死後の世界に生きている人々について特に何も起こりませんでしたけれど、帝竜を倒したら自然に消滅してくださるのでしょうか…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月12日

心あわせて億千万

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○放課後ティータイムU
○心あわせて億千万
○駄犬きょうこ合同
○コレットさん☆総集編20
○創作百合アンソロジー美紗(Misa)
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(2)
○strawberry
○Wash State Sister
○二年目の姫君
○友達未満!
○Melty Flower
○カタミチ→マワリミチ?
○梅にうぐいす、竹にとら。(1)
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…一番上は音楽CD、その他は同人誌となります。
音楽CDのほうは「放課後ティータイム」というガールズバンドのアルバム…これはいうまでもなく、今現在第2期のアニメDVDの購入をしていっております『けいおん!』の皆さんのバンドによるCDでございます。
こちらはそのアニメ第2期の劇中などで演奏されました曲の収録されたCDでございまして、通販には今現在公開中でとっても大好きなあのかたもよきものとおっしゃっておられました劇場版のものもあったのでございますけれど、私はまだ第2期までしか観ていなくってそれにその第2期の学園祭でよい意味で衝撃を受けましたので、ついこちらのCDを買ったのでございました(劇場版のCDは…劇場版を観ましたら購入を考えますかも?)
ということでさっそく聴いてみたのですけれど、これはやはりよろしいもので、このアニメは内容はもちろんバンドのほうもしっかり描写しているよい作品であって、やっぱり過去の私の言動については謝らないといけません…あの様なことを言っていたのに今ではこうしてCDまで購入してしまいましたけれども、よ、よろしゅうございますよね…?
ともあれこちらのCDでございますけれども、聴いていて皆さんの楽しい様子も伝わってきて、とても微笑ましい気持ちにもなります…特に2枚めは皆さんが実際に録音をしているという体裁となっており、合間に台詞も入ってきます(ただこの2枚め、台詞と曲とで音量に結構な差がございますのでちょっと聴きづらいです…)
個人的にお気に入りの曲はどちらも唯さん作詞でボーカルも彼女な『ごはんはおかず』と『U&I』…学園祭ライブのときもこの2曲で盛り上がりましたけれど、前者はとても楽しい、後者は憂さんへの想いにあふれた名曲といえるほどのもので、どちらもよい曲でございます(あとは『天使にふれたよ!』なども聴いていてしんみりしてしまう、よい曲…って、この曲はまだ作中で聴いた記憶がないのでございますけれど、卒業の曲…?)
後者の曲を聴きますと、卒業後にお二人が別々になられることなどを想ってさみしく切ない気持ちになってもしまいますけれど、これは私だけでございましょうか…あと、私は完全に唯さん派かつ彼女と憂さんの姉妹カップリング派になっているかと思われ…?(でももちろん他の皆さんもよろしゅうございます)
…この2曲を聴きますと、唯さんは作詞の才能があるのではないかなと感じられます…少なくとも澪さんよりは?(何)

では、同人誌のほうは以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○心あわせて億千万《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『あんあんさやさや』というとてもよい同人誌を描かれたサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしました、昨年の11月27日に出ましたものとなります。
内容としましては、色々ありまして改変後の世界でもさやかさんもまどかさんも元の世界へ戻ってきてからの皆さんを描いたお話となっております。
ということで基本的にはオールキャラ作品となっておりますけれど、さやかさんが主人公格となっておりますので、彼女と周囲の皆さん…特にほむらさんと杏子さんのお二人とのやり取りが中心となってまいります。
ほむらさんとさやかさん、というとなかなか珍しい組み合わせとなりますけれど、このお話ではよい友人となれたご様子でよろしゅうございました…そして杏子さんとさやかさんといえば、やはり最終的には百合的にもとてもよろしい関係となりましてよろしゅうございました。
…と、この作品のあとがきを読んではじめて気づいたのでございますけれど、この作品や『あんあんあさやさや』を描かれたサークル【やわらぎ瓶】さまとその『あんあんさやさや』と同時に購入しております『さやかの×××大作戦』や以前購入しております『ひとりぼっちはさみしいもんな』を描かれたサークル【えねるぎあ】さまは全くの同一人物のサークルさまだったのでございますね…年齢制限ありになる場合後者となるそうで、このサークルさまの場合とてもよいお二人を描いてくださいますので、年齢制限ありのほうも買ってもよろしいかも…?(少なくとも【やわらぎ瓶】さまはお気に入りサークルにしてよい感じ…なんて、わざわざ特定のサークルさまをお気に入りにしなくても、杏子さんとさやかさんカップリングの同人誌は基本的に購入してしまうのでございますけれども/何)

○駄犬きょうこ合同《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、私がこの作品で一番好きな杏子さんの同人誌ということで購入をいたしました、9月4日に第1刷が、そして冬のイベントで第2刷が発行されたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんが犬になってしまわれるお話を9人のかたが描かれた合同誌となっております。
犬になってしまわれる理由は様々なわけでございますけれども、基本的には微笑ましいコメディ作品ばかりでございまして、それにさやかさんとのやり取りがほとんどでございますから百合的にもなかなかよろしい、楽しい作品でございました。
駄犬、というのが引っかかってしまいますけれども、ともあれ杏子さんがかわいらしい作品…やはり彼女は犬タイプでございましょうか(何)
…参加されているかたの中には以前購入をしております『しゃやか大好き!』を描かれたかたもおりましたっけ…このサークルさまはイラストがあまりに微妙な雰囲気でしたりときどきアレなネタが入ってしまいますものの、なかなか悪くないものでございますよ?

○コレットさん☆総集編20《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらはジャンルは何になるでしょう、ちょっとよく解らない気のします、出されたかたが以前読んでおります『ふらっとらいん♪』のかたでしたりと色々気になってしまいましたので購入をいたしました、昨年の夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、本当にどう説明をしてよろしいのか…コレットさんという子が色々な現実にあったイベントへ赴いてレポートをする、というもののはずでございます?
そのイベントは例えば桜高文化祭という『けいおん!』なものでございましたり、COMIC1という同人誌即売会っぽいものでございましたり…ちなみにそのイベントでは『ゆるゆり』のあかりさんに遭遇したりもしており…?
ともあれ、今まで出会ったことのない不思議な作品でございましたけれど、悪いものではなかったかと…ちなみに源久也さまがゲストで作品を描いておられます。
…コレットさん、といっても以前しておりますものに登場する人とは無関係でございました(何)

○創作百合アンソロジー美紗(Misa)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらはタイトルどおり百合なアンソロジーでしたことから購入をいたしました、2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり過去にこのサークルが出されておりまして以前購入しております『Lisa』など2作品同様にたくさんのかたの参加されております百合なアンソロジーとなっております。
その過去2作品もなかなか独特な雰囲気を出している作品でございましたけれども、今回も独特な雰囲気を出しておりまして、何といえばよろしいでしょうか…大正ロマンとか、そのあたりの時代の雰囲気を感じるものとなっております。
もちろん収録作品は全て百合なお話となっておりまして、ラブラブなものから淡いもの、悲恋に不思議なお話など色々ございましてよろしいものかと思います。
…今回の同人誌のお名前を見ますと、どうしても私の物語にいる百合大好き少女のことを思い浮かべてしまい…百合なアンソロジーでございますからなおさらでございます(何)

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(2)《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前上で触れました『しゃやか大好き!』などとともにこの作品の第1巻を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっておりますサークル【Bouquet Blanc】さまの作品ということで購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、その第1巻同様にメイドさんたちのお話でございまして、今回はその第1巻の主人公でございました天然なメイドさんの先輩に当たりまたお部屋も同室なメイドさんが主人公のお話となっております。
そのメイドさんはツンデレな気配がございまして、徐々にその天然なメイドさんに惹かれていくのでございますけれど、第1巻のお話の通りその子はお嬢さまがお気に入りになられましたので、なかなか複雑な関係…第1巻を読んでおりますとお嬢さまを応援したくなりますけれど、この巻を読みますとそのツンデレなメイドさんを応援したくなってしまいます(何)
それはともかくといたしましてもお話としましてはやはり百合的なことも含めよいものでございますので、続きも楽しみにいたしましょう。

○strawberry《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前上で触れました『しゃやか大好き!』などとともに購入をしております『Cranberry』という作品を描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、その『Cranberry』同様に2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、両方とも百合なお話となっております。
前者のお話はすでに彼氏のいる女の子が親友の女の子へ対し練習と称しキスをお願いするのでございますけれど、その子の真の想い人は…というわけでございまして、もちろん最後はハッピーエンドでございます(でも振り回された相手の子と元彼氏は少々かわいそうかも?)
後者のお話は不思議な猫を飼うことになったお嬢さまとその猫を取り戻そうとお屋敷に忍び込んだ少女のお話…こちらはお嬢さまがその少女に一目惚れされてしまわれるのですけれど、こちらはコメディ分の強い楽しいお話でございまして、どちらも百合的にもよきものでございました。

○Wash State Sister《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前作品を購入しております様にお気に入りサークルといってもよろしいかもしれないサークル【Strawberry float】さまの作品であるということもあり購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、ある夏の日常…プールへ行きたいとせがむ妹さんのお願いを断るお姉さんのお話でございます。
さすがに無下に断ったのは悪いことをしたかな、ということで後半は一緒にお風呂に入るのでございますけれど、その以前購入をいたしました『HaGNY』同様にやはり仲のよい姉妹はよろしいものでございます。

○二年目の姫君《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは以前購入をしております『紙コゲ』など過去に購入をしてきております一連のシリーズな作品ということで購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります…ですので描かれたかたや世界観はその『紙コゲ』などと同様に以前読んでおります『コゲちゃモゲちゅ 〜縁側の姫君〜』と同じとなっております。
内容としましては、これまで同様に皆さんの日常を描いたものながら、今回は4コマでないいくつかの短編を収録したものとなっております。
4コマ版では少しその存在が微妙でございました人物の姿もこちらではなく、一安心…また、今回のお話はこれまでのお話より少し時間が進んだものとなっているご様子?

○友達未満!《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは以前購入をしております『お昼休みは屋上』と同じサークルさまということで購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、同じクラスの二人の女の子を描いたお話…タイトルどおりまだ友達にもなっていないらしいです?
でも、このお二人は典型的な喧嘩するほど仲のよい、といった雰囲気を出しておりまして、それはそれでなかなかよい関係なのではないかなと思います…百合、とまではいきませんけれども、でも仲のよいお二人かと思います。

○Melty Flower《百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、冬のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、親友な二人の女の子がお泊りをされるお話となるでしょうか。
主人公の女の子はお相手の子へを親友以上の想いを抱いているみたいなのでございますけれど、今はこの一緒にいられる関係を大切にしていこう、といったところでございましょうか。
ですので百合的にはまだこれから、といったところながら、お二人のやり取りなどがとても微笑ましく、イラストもよろしくよきものでございました。

○カタミチ→マワリミチ?《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、外面はよくかっこいい雰囲気を出していらっしゃるものの実は女の子好きでやや変態なところもあるっぽい女の子と、その彼女と学生寮で同室になっている女の子のお話となります。
お二人は内心では好き合っている様子ながら、主に前者のかたがなかなか素直になれない様子で進展がなかなかない様子…でもこういう関係もまた悪くないと思えるのでございました。

○梅にうぐいす、竹にとら。(1)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは色々と気になってしまいましたので購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまのリレー形式な合同誌となっております…3つのお話が収録されているのでございますけれど、それぞれのお話を2ページずつ交互に描いていくというなかなか珍しい形式のお話でございます。
そのお話のほうは、二人の声優な女の子のラジオ番組…はい、私がこの作品のことを気にした主な理由はそこでございました(最近声優さんを題材にした同人誌を購入する機会が多い感じ…?)
その二人の声優さんはその番組のメインパーソナリティを懸けて番組内で色々な対決をされる、というものでございまして、上の形式も相俟ってなかなか楽しいお話となっておりましたけれど、意外とお二人の関係が百合的にもよろしく、そこもまたよろしいところでございました。
タイトルにナンバリングが振られておりましたけれど、第2巻も出るのでございます…?

ということで今回はCDも一緒に購入をしてしまいましたけれども、ともあれ同人誌のほうはオリジナルのほうが多かったでしょうか…コミティアというイベントがオリジナルonlyでございますから。
冬のイベントはオリジナルな作品の数に不満があったのでございますけれども、皆さまコミティアのほうへ参加、ということでしたのでございましょうか。
そのオリジナルなものも、それに『まどか』のものもそれぞれによろしく、また放課後ティータイムなアルバムもよろしいもので、今回購入をしましたものは全体的に満足できましたかと思います。


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日は上で触れましたCDを2枚とも聴いてみましたこともあり、ストーリーの進行はなくってのんびりレベル上げにとどまりました…ですのでやっぱり特筆すべきことは特に何もなかったりいたします(何)
…と、この作品のBGMの影響などで初音ミクさんも今更ながらに気になってきておりましたりも…何かよいアルバムなど出ているのでしたら購入するのもよろしいかも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年02月11日

ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち

先日読みましたコミックの感想です。
リーネさんのお姉さんのお話…
□ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(1)
■しのづかあつとさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、気になるシリーズの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』『いつか天魔を斬る魔女』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらは以前第2期のアニメを観ておりましたりと色々なもので展開をされておりまた今年3月には劇場版が公開されることになっております『ストライクウィッチーズ』のコミカライズ版の1つとなります。

内容としましては、数あるウィッチ隊の中の一つの部隊を描いた作品となります。
時系列としましてはアニメ第1期の少し前からはじまるお話となるでしょうか…この巻の最後のお話が空母赤城護衛作戦となっておりまして、アニメ第1期のはじめのお話と繋がってくるわけでございます。
お話の舞台となりますのはイギリス…こちらの世界ではブリタニアと呼ばれる島国の本島南部に位置するワイト島にある基地に所属する隊でございます。
こちらの島は特に何もないのどかな島ということになっておりまして、また本島に第501統合戦闘航空団…つまりストライクウィッチーズの基地が存在しますのでネウロイの襲来もそう頻繁にあるというわけではないという場所に位置しております。
主人公は、その様な隊に新規配属となりましたブリタニア出身のウィルマ・ビショップ軍曹となります。
胸の大きさとちょっと太めの眉毛が目立つ、明るく大らかな性格をされたかたでございまして、同じ『スト魔女』のお話でございましたらシャーリィさんに近しいイメージを抱くかたでございますけれど、名字やその特徴から解ります様にリーネさんの姉でございます。
…この部隊を自分の最後の職場にしようといったことを第1話で言っていらしたことから、引退が近そうな気配…確か20歳でしたはず?

そのウィルマさんの配属された隊にいらっしゃるかたがた…隊長は扶桑皇国出身の角丸美佐中尉でございまして、負傷療養を兼ねてこの島に配属された、責任感のなかなか強い、胸の大きさも悪くないかたとなります(何故胸の大きさをわざわざ触れるのかといいますと、この作品にその様な描写が非常に多いため…/何)
ウィルマさんと同室になりましたガリア出身のアメリー・プランシャールさんでございまして、こちらは胸の大きさはあまり大きくないながら性格はリーネさんに近しいかたとなりまして、また同じガリア出身のペリーヌさんに非常に憧れていらっしゃいます。
リベリオン出身のフランことフランシー・ジェラード少尉はちみっこで胸も小さな、実戦経験のないツンデレな女の子でございます…こちらのかたはやはり同じリベリオン出身のシャーリィさんに憧れていらっしゃいます。
最後はこの『スト魔女』シリーズで初登場となる国な気のするオストマルク、現実世界でいいますとオーストリア帝国、あるいはオーストリア・ハンガリー二重帝国に相当する国出身のラウラ少尉(名字はちょっと解りません/何)…実力は確かながら無口で単独行動を好む、なかなか大きな胸をされたかたで、単独行動を好むのはかつて自国がネウロイに蹂躙されたときの記憶から大切な人を作らない様にしている、といったところとなるでしょうか。
このラウラさんはかつてミーナさんに声をかけられて501隊に所属していた、という過去を持っていらっしゃいます。

お話のほうはその様な、アニメ本編の『スト魔女』と何らかの繋がりのあるかたが多い皆さんのお話…実際、作中に回想や想像などでアニメ版の皆さんの出てくることもございます(上で触れました様に、最後のお話はアニメ第1期と重なるお話となりますし)
この部隊はウィルマさんが着任した当時色々問題を抱える部隊だったのでございますけれど、ウィルマさんがその持ち前の明るさとコミュニケーション力から皆さん一人ひとりと親しくなってその問題を解消していく姿が描かれております。
その様子はまるで芳佳さんの様であり、全員にフラグを作っているといっても過言ではございませんけれども、あまり反感などの気持ちが浮かばないのは芳佳さんよりウィルマさんのほうがずっと大人で性格もとてもよいかただからでございましょうか(登場人物ではじめから一番頼れる存在…)
あと、この作品、何も隠さない胸の描写がかなり多く、ちょっとやりすぎなのではと思えるほど…表紙を一枚めくればいきなりカラーページでお風呂に入る皆さんのシーンからはじまってしまいますから(何/以前読んでおります『ViVid』あたりもそうでございますけれど、このコミックスの特色なのでございましょか…個人的にはなくてもよいと思うのですが…)

イラストは悪くございません。
百合的にはアニメ本編と同じか、やや高め…芳佳さんの如くウィルマさんが皆さんとフラグを立てていきます(何)
ともあれ、ウィルマさんの性格もありなかなか明るい雰囲気をした、それにお話のほうもなかなか面白いよきものでございました。
『スト魔女』のコミカライズ版といえば以前読みました『扶桑海事変』などアニメ本編の時間軸以外の色々な場所やアニメ版には出てこなかった人々にスポットを当てるお話が増えてまいりましたけれど、こちらのコンセプトは「エースだけが魔女じゃない」ということで、撃墜王ばかりが揃う隊ではなく普通の隊にスポットを当てた、というものになりそうでございます(そして『扶桑海事変』と較べ特に難しいことを考えず軽く読める部類に入りそうかも…?)
胸が無闇にあらわになりすぎな面を除きますと、主人公さんや雰囲気など、『スト魔女』の色々なシリーズの中でこの作品が一番私好みかもしれません。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日ものんびりレベル上げでございましたので特筆すべきことは特になかったり…あのかたも現在四ツ谷でございますから、そう慌てて進めることもございませんよね?(私が先行して様子を見る、というのもありなのかもですけれども…)
と、レベル上げについてでございますけれど、これはやはりセーブポイントの真上で動くことなく、敵を一瞬で呼び寄せるスキルを使い続けるのが一番効率がよろしいかと思います…こういたしますと、多少敵が強くても戦闘後に全快いたしますからスキルも遠慮なく使えて安心して戦えます(四ツ谷でしたらこのスキルでもHPが低い代わりに防御力の高い、そして経験値の多い敵が現れますし…それが現れましたらエグゾーストモードを使ってでもサムライの旋風巻きで攻撃すべきかなと思われ?)
…もしもあのかたがレベル上げの際に普通に戦っていらっしゃいましたら、この方法をお勧めしておきますの…すでにこうしておりましたら余計なお世話でごめんなさいまし…(何)


そういえば、どうでもよろしいお話なのでございますけれども、普段あまり立ち寄らないコンビニエンスストアに先日立ち寄ってふと見て見ますと、以前観ております『まどか』のグッズが普通に売っていてびっくり…最近のコンビニエンスはこの様なものなのでございます?
でも、もっと衝撃でしたのはそのミニフィギュアなどのグッズをよく見ますとキャラクターが一人足りません…私があらゆるアニメの中でも雪乃さんや咲夜さん、ティアナさんとともに一番大好きな4人の中に入ります杏子さんの姿がなかったのでございます…。
他の皆さんはおりますのに、これはどういうことなのでございましょう…そういえば、普通サイズのフィギュアも杏子さんのものだけまだ出ておりませんし、もしかしますと一般的には杏子さんって人気が低いのでございます…?
それはもちろん、この作品における主役のほむらさんは最終話まで観ますと誰でも好きになるに決まっておりますから負けても仕方がないかと思いますし、マミさんもお姉さまな雰囲気をした素敵なかたかとは思いますし、さやかさんやまどかさんも悪いとは言いませんけれど、でも杏子さんの様なかっこいいと同時にかわいくもありまた冷たく見えて情に厚かったりするとてもとても魅力的で素敵なかたの人気がないとか、私には信じられません…同人誌を見ましても杏子さんとさやかさんカップリングのものが一番多いのでは、と思えるくらいでございますし、これはきっと本編で登場するのが一番遅かったのでそういうものが出るのもちょっと遅くなっているとか、そういうことでございますよね?
もし意識して杏子さんを省いているのでございましたら、これはとんでもないことでございます…例えて言うなら今現在DVDを購入し続けております『けいおん!』で登場が遅かったという理由で梓さんだけ省くとか、その様な状態でございますよこれはもうっ!
…ということで、どうでもよろしいお話、とはあまりいえないほどショックを受けてしまったのでございました…ちなみにグッズは購入しておりません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月10日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第71次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  2月っていうことで寒い日々が続くけど皆さん風邪とか大丈夫かしらね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  でも夏に較べたらやっぱり冬のほうが過ごしやすいかなって思います、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:あによ、寒さで泣き言言うと思ったのに…ヘッドのくせに生意気ね。

い:はわわっ、いえ、確かに寒いのもきついですけど、でも夏ですといくら薄着しても暑いものは暑いですし汗かいちゃったり日焼けしちゃったり、虫がわいてきたりって色々大変ですから…。

エ:まぁ、そうかもしれないけど…にしても前回に続いて割と短い間隔で集会を開いたりして、珍しいわね…もう未読のコミックがあんまりないとか、そういうことだったりするの?

い:はわ、未読のコミックもまだ『スト魔女』のコミカライズ版や百合姫コミックスとかまだまだ色々たまってますし、そういうことじゃないですよぅ?

エ:ふぅん、ヘッドはワルだからてっきり時間つぶしだとばっかり思ってたのに、違ったのね。

い:ワルです♪
  …って、もうっ、したいことができたときには、よっぽど大変なときや優先して読みたいコミックとかがあるとき以外はちゃんとやりますよぅ?

エ:そんなこと言って去年は年末まで5ヶ月くらい何もしなかったくせに…で、そんなこと言うってことは今日は何かしたいことができたってことなんでしょうけど、あによ?

い:あっ、はいです、えっと、これはみーさちゃんからの依頼なんですけど、新しい長編物語を書くにあたっての構想についてここで考えたりすでに思い浮かんでることを話したりして、忘れない様にしたり皆さんからご意見を募ったりしてほしいそうですぅ。

エ:あによ、新しい長編って…私とヘッドの話が完成してないのに別のを書くなんて、やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルですっ♪
  …って、それは私のせいじゃない気がするんですけど…!

エ:うっさい、ヘッドが主役なんだから悪いに決まってるでしょ?

い:は、はぅ、とにかくその私の物語の調子が出ないみたいですから、一旦別のお話を書いて調子を整えよう、って意味もあるみたいですぅ。

エ:ふぅん、まぁ調子悪いのに無理してもいい話は書けないでしょうし、しょうがないわね…で、その長編ってのはあによ?

い:はいです、このアサミーナ先輩とかなさまのお話の続編を書きたいみたいですぅ。

エ:なるほど、そのお二人ね…でも、今のお話でもう幸せになったのに続編なんて書けるの?

い:そこが難しいところなんですけど、彩葉さんがとっても大好きで、昨日お会いできましてとっても嬉しかったあのかたが運営していらしてフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてますこの『私立天姫学園』のほうであったって短編のエピソードとかを交えれば何とかなるんじゃないかな、って考えてるみたいですぅ。

エ:大丈夫なのかしらね…で、わざわざ集会を開いてまで考えたいことってあによ?

い:はいです、色々あるみたいなんですけど、まずは…アサミーナ先輩がデビュー作のゲームのラジオ番組をする、って構想があるみたいで、そうなるとそのデビュー作のタイトルと簡単なストーリー、それにアサミーナ先輩が演じたキャラの名前くらいは考えておいたほうがいいのかな、って思いますぅ。

エ:えっと、そのデビュー作について、今のところはどこまではっきりした設定があるんだっけ?

い:今のところは主人公の女の子は元気な子でかなさまが演じてることと、アサミーナ先輩の役はおっとりしたお嬢さまで個別ルートのないサブキャラ、あとジャンルは百合なギャルゲーみたいなもの、といった感じみたいですぅ。

エ:なかなか材料は少ないけど、まずはゲームの大まかな雰囲気を決めといたほうがいいんじゃないの?

い:そうですね、今のところ王道な学園ものかに廉価版をしてます『アオイシロ』みたいな伝奇ものか、あるいはにしてます『白恋』みたいなちょっと特殊な舞台かあたりが考えられますけど、今は無難に学園ものでいいんじゃないかなって思ってますぅ。

エ:なるほどね、で、主人公が明るい子だっていうけど、ゲームの雰囲気もそんな感じ?

い:はいです、百合作品は少なからずドロドロになってしまうことがありますけど、ここは明るく…にしてます『はなひらっ!』みたいな雰囲気でいいかなと思ってますぅ♪

エ:に最新作をしてる『その花びらにくちづけを』シリーズじゃなくって『はなひらっ!』にするあたり、やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルですぅ♪
  …って、そ、そこは作品の雰囲気の話をしているんですから別にいいと思うんですけど…!

エ:全く、しょうがないんだから…で、タイトルは何か候補とかあるの?

い:う〜ん、そうですね、今のところ『Candy panic!』とかくらいしか思い浮かばないんですけど…。

エ:あによそれ、にコミカライズ版を読んでる『Candy boy』と『ストパニ』のタイトルをあわせただけじゃない。

い:はぅっ、あとは舞台となる学園の名前を入れるとか、もっと何かひねった感じのタイトルを考えるかですけど、今のところは何も思い浮かばないですぅ。

エ:まぁ、学園の名前自体決まってないし、元々ヘッドは何かのタイトルを考えるのは苦手だものね…全部の長編物語のタイトルが仮状態だし。

い:は、はぅ、そ、それは否定できないですぅ…。

エ:で、こんな調子でアサミーナさんの役の名前は考えられてるの?

い:え〜と、今のところ「桃井桜華」とかそんな感じで考えてるんですけど…どうでしょう?

エ:どうでしょう、って…これ、あのかたのお名前をいじっただけじゃないの?

い:はぅっ、一応このキャラに似てそうな『アオイシロ』の綾代さんも入れたりしてるんですけど…。

エ:あぁ、やっぱり綾代さんがモデルだったのね…おっとりしたお嬢さまキャラなサブキャラ、って時点でそんな気がしてたけど。

い:ま、まぁ、アサミーナ先輩ご自身、綾代さんみたいな声のイメージですし…って、そのままなのはアヤフィールさんなんですけど。

エ:なるほどね、まぁ名前は思い切って「さくら」とかにしてもいい気もするけど…でも、主人公に想いを寄せてそうなのにルートがないなんて、『アオイシロ』みたいな伝奇ものでもないとすると結構謎なことじゃない?

い:そ、そこはあれです、アサミーナ先輩のキャラは、当初登場予定はなくって、アサミーナ先輩のために急遽作られた、って設定があるからだって思いますよぅ?

エ:ふぅん、なるほどね…でも綾代さんタイプっていうのは素敵だし、何かへの移植版が出たりすると新ルートとして出るかもしれないわね?

い:あっ、それはいいかもです…アサミーナ先輩とかなさまのお二人はその頃にはもうファン公認の仲になってるって思いますし、そうするとファンの人からどうしてルートがないの、って疑問が出てきたりするのかもですぅ♪

エ:そのかなさまが演じる主人公の名前とか、あと他に考えときたいことはないの?

い:そうですね、あと先輩声優さんとかかなさまの熱心なファンとか出したい気もしますけど、まずは今まであげたものを考えたい気がしますぅ。

エ:今のところこんな構想があるみたいだけど、何か皆さんのご意見とかあれば募集したいのよね?

い:はいです、よろしくお願いしますぅ♪

エ:じゃあ今後はそのアサミーナさんとかなさまの物語の続編を書いてくの?

い:あっ、いえ、今のままじゃまだ構想不足ですし、ちょっと調子を取り戻すって意味も込めまして、まずはこの『みーさのものがたり』第2章を書こうって思ってるみたいですぅ。

エ:あぁ、アヤフィールさんたちのお話だけで放置されてるみたいだけど…?

い:はわっ、ですから続きを書こうっていうわけで…一応そのアヤフィールさんたちのものが冬のお話でしたから、今後は春、夏、秋の順で別の人が主人公のお話が書かれる予定ですぅ。

エ:ふぅん、確か最後の秋はみーさちゃんの話になるんだっけ?

い:はいです、ちなみに今のところ夏はエステルさんと衣砂さんになる予定ですぅ♪

エ:なるほどね…で、私やヘッドの話はどうなるのよ?

い:はわわ、そのお話や叡那さんとねころさんの長編もちゃんと書きたいとは思ってるんですけど、そこは調子が出てきたら…ですぅ。

エ:ま、期待しないで待ってようかしらね…で、今日の集会はこれで終わり?

い:う〜ん、そうですね…本当でしたら今まで出会った作品の中で印象に強く残っているものランキングとか、そういう最近あんまりやってない、でも以前はよくやってたこともしたかったんですけど、時間もないですし今回はやめておきますぅ。

エ:今回は、ね…ヘッドはワルだから何かこのままやらないか、アサミーナさんとかなさまの放送あたりでついでにやっちゃったりしそうよね。

い:ワルですぅっ♪
  …って、はぅっ、えっと…そ、そういえば、上で触れましたあのかたもしてます『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日もレベル上げで特に進展はなかったみたいですよぅ?

エ:全く、都合が悪くなるとすぐ話をそらすんだから…。

い:あと、『百合姫』にほんのちょっとだけ、本当に簡単すぎる説明があっただけの『屋上の百合霊さん』ってゲームについて、メロンブックス通販のほうに特設ページができてましたから見てみたんですけど、やっぱりPCの年齢制限ありなゲームみたいでした…。

エ:あによ、年齢制限ありなゲームなんて『その花びらにくちづけを』シリーズしてるんだから問題ないでしょ?

い:はわわっ、そ、そうですね、それにメロンブックス通販の特設ページとか…
  『屋上の百合霊さん』
  …このゲームの公式サイトを見る限りそのゲームはかなりまともで正統派な百合ゲームみたいですから気になっちゃって…あのかたのために様子を見ようって意味も込めまして、ちょっと予約をしてみました♪

エ:年齢制限ありなゲームの時点でヘッドが買うのはいけないんだけど、ワルだからしょうがないわね…ま、今日はこのくらいみたいね、お疲れっした♪

い:ワルですのっ♪
  …は、はぅ、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年02月09日

ホウカゴロンドンタイム

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝雅さまのものを…
○藤枝雅カレンダー2012カレンダー in 飴色紅茶館
○ホウカゴロンドンタイム
○ハガナイデモナイ
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…一番上はカレンダー、その他は同人誌となっておりまして、今回購入をしましたものは全てサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さま関連のアイテムでございまして、その藤枝さまの公式サイトにございます通販にて注文をしましたものとなります。
全て冬のイベントのアイテム…といいたいところでございますけれども、『ホウカゴロンドンタイム』のみは今年の1月21日に出ましたものとなっております。
ちなみに今回は藤枝さまの通販での購入となりましたけれども、これらは全てメロンブックスのほうでも委託されておりますので安心でございます…最近の藤枝さまや源さまは虎穴のほうには委託をされないご様子?

カレンダーのほうは名前の通り以前読みました『飴色紅茶館歓談』の皆さんのイラストによるカレンダーでございまして、壁掛タイプと卓上タイプの2つがついてまいりました。
また、紙バッグもついてまいりました…藤枝さまのカレンダーは毎年恒例なのでございますけれど、やはりよろしいものでございます。

では、同人誌のほうは以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ホウカゴロンドンタイム《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『けいおん!』の二次創作作品となりまして、参加していらっしゃいますのは以前購入をしております『ホウカゴティータイム』第5.5巻同様に藤枝雅さまと源久也さま、珠月まやさまとノギヒカルさまにででん♪さまの5人のかたとなっております。
内容としましては、皆さんおなじみの雰囲気の作品を、現在公開中の劇場版を舞台にして描かれております…つまり源さまや珠月さまにノギさまはコメディな4コマ、ででん♪さまは4コマではないもののコメディなお話、そして藤枝さまはほんのり百合風味な短編でございます。
百合的にはもちろん藤枝さまの作品でございまして、こちらは紬さんと梓さんカップリングのお話…藤枝さまの描かれる紬さんはほんわかしていらしてとてもよろしいものでございます。
もちろん他の皆さんの作品もそれぞれ楽しいものでよきものでございました…『けいおん!』については以前は結構辛辣なことを言ってしまったりして今ではもうごめんなさいごめんなさいとしか言い様がなくって、私も今現在アニメDVDを購入し続けているのでございますけれども第2期の学園祭のお話で完全にやられてしまいましたし、劇場版もDVDが出たら購入しようかと思っており楽しみなことでございます。

○ハガナイデモナイ《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『僕は友達が少ない』という作品の二次創作作品となりまして、こちらには藤枝さまと源さまにノギさまの3人が参加していらっしゃいます。
この作品に関しましては原作が百合でない作品でございますから購入を少し迷いましたものの(藤枝さまの作品といえど回避するものは回避いたしますから…『ラブプラス』や『コードギアス』は現に回避してしまいました)、以前購入しております源さまのこのジャンルな同人誌『僕は知人が残念だらけ。』がまずまず悪くないものでしたこともあり購入をしてみたのでございました。
内容としましては、皆さん4コマではない短編を描いていらして、こちらは藤枝さまを含めて全てコメディなものとなっておりました。
個人的に一番よろしく感じられましたのはやはり藤枝さまのもので、こちらはアニメの影響を受けて百合に目覚められるかたがたのお話…?
その他2作品も私には合わないものでしたりもするのですけれど、コメディとして見ればなかなか楽しいものでしたかと思います。

ということで、これで藤枝さまの作品も購入をできまして、冬のイベントのアイテムも今度こそ一段落…といいましても、今年あったイベント中心の同人誌をすでに今現在注文中でしたりもするのでございますけれども(何)
それにしましても、源さまは『まどか』の同人誌を出してくださるのですけれども、藤枝さまはそのあたり描いてくだされないのでしょうか、と贅沢でわがままな疑問を書いてしまったり…いえ、藤枝さまの描かれるマミさんやほむらさんが気になって…(やはり藤枝さまでしたらそのお二人のタイプでございますよね…私が一番大好きな杏子さんはかのかたの少しイメージと合わないです?/何)
ちなみに藤枝さまと並んで毎年カレンダーを楽しみにしておりました椋本夏夜さまは今年は出されないご様子で、残念でございます…。


とっても大好きな、最近はお会いできない日々が続いておりましてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは先日またレベルを半分にしてしまいましたので、昨日はのんびりレベル上げ…ですので特筆すべきことはなかったりいたします(何)
でも、装備品を向上したためか低レベルでも四ツ谷で普通に戦えますので一安心…ここは敵を瞬時に呼び寄せるサポートスキルを使いましてもあの経験値の多い敵が現れてくださりアサミーナさんの複数回攻撃可能なスキルを使えばまずだいたいは倒せますし、そうでなくても敵の経験値は多めでございますから意外とはやくレベルが上がりきりそうでございます。
…そういえば、今現在BGMを初音ミクさんモードにしているのですけれども、そのこともあって最近少しミクさんが気になったりも…でも先日は雪ミクさんが倒壊してけが人まで出てしまわれたみたいで、残念なことでございました…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年02月08日

ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変

以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送で紹介しました今月発売予定のコミックにつきまして、下で触れます作品がなぜか1月に発売日がはやまっていたりしたのでございますけれど、その放送にて同じく10日発売予定と書いておりました以前最新巻を読んでおります『ヒャッコ』の第7巻及び『ヒャッコ アンソロジー』について、どうやら発売日が延期…未定となった様子でございます。
この『ヒャッコ』第7巻、確か一度同じこと、つまり発売日を未定にして延期していたはずなのですけれど、また同じことになった模様…発売する気があるのかしら、と思ってしまいますけれど、出版元は一迅社ではございませんので多分いつかは出るのでございましょう(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変(2)
■にんげんさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『なのはViVid』『いつか天魔を斬る魔女』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらは以前第2期のアニメを観ておりましたりと色々なもので展開をされておりまた今年3月には劇場版が公開されることになっております『ストライクウィッチーズ』のコミカライズ版の1つとなります。
作者のかたは以前読みました1冊めの『スト魔女』なコミックアラカルトに参加されていらしたかたとなります。

内容としましては、ネウロイと呼ばれる存在と戦うウィッチと呼ばれる魔法少女たちの戦いを描いた作品となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたしますけれども、その第1巻の感想ではよく解らないこととしておりましたいくつかのことがこの第2巻を読んで解ってきた気がいたします。
まず「荒漠地域」なのでございますけれども、これはどうもこの扶桑海事変において扶桑皇国がネウロイの攻撃により放棄した地域かと思われます…いえ、この戦いにより扶桑皇国はウラジオストクを除く大陸の全地域を放棄したという描写がございましたので…。
確かアニメ版のほうでは扶桑皇国はヨーロッパに較べてネウロイの脅威を受けていない、といった表現があった気がするのでございますけれども、とんでもない…この戦いによって大陸領土をほぼ喪失するというほどの戦いを繰り広げていらしたのでございました。
その他色々設定面で気になることがございまして、例えば「神君信長公」とか…これはこれまでのいくつかの断片的な描写で解っていたことながら、やはりこの世界は織田信長が天下を取ってしまった後の未来を描いている様子でございます。
大本営会議でその名前が出てきましたけれど、まさかこの世界の皇室は織田信長によって乗っ取られているのでしょうかとか、その様なことが気になって仕方ございません(織田信長なら皇室乗っ取りなど不敬なことを考えてもおかしくない…)…とりあえず、大本営会議に陛下の名代として出ていらした皇女殿下はかわいらしかったです(何)

と、設定面のお話ばかりしてしまいましたけれども、お話のほうは第1巻に引き続いて大陸方面における扶桑皇国のウィッチたちとネウロイとの戦い…若かりし頃の美緒さんたちの戦いを描いております。
この頃の美緒さんというのがまた後年の面影などまだ感じさせないほどにかわいらしい少女なのでございますけれども、それでも自分なりに頑張ろうという姿はございまして、ネウロイに核があることを発見…ということは、これまではネウロイに核があることを誰も知らなかった、ということになるのです…?
終盤では巨大ネウロイが扶桑海を越えて本土上陸を行おうとするのを、艦隊を囮にしてウィッチ隊が阻止する作戦が展開されます…艦隊は完全な捨て駒でございまして、このあたり今現在しております『七竜2020』の池袋戦と姿がかぶってしまいます(あちらは自衛隊を捨て駒にしてムラクモ機関が電磁投射砲及び帝竜を撃破する、というもの…)
それが気に入らない…のかは解りませんけれどやはり一部軍人がウィッチ隊を出し抜こうという行動をしたりしますのはアニメ版第1期にも見られた行動でございますけれども、そこは無事にウィッチ隊が頑張ってくださって巨大ネウロイは撃破されるのでございました。
扶桑海事変はこれで一応の終息を得まして、美緒さんは欧州へ渡ったりと、皆さんそれぞれの道を歩むことになり、これがアニメ版へつながっていくことになるのでございました。
美緒さんをはじめ皆さんの若かりし頃の、まだまだひよっこな頃の姿を見られた、というのもあわせ、なかなか面白い作品でしたかなと思います。

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、美緒さんと若本徹子さんのお二人のライバル関係などよろしゅうございましたけれど、アニメ本編と同じくらいといったところでございましょうか。
ともあれ、何だか全体的に仮想戦記の雰囲気をかもし出していた気もいたしますけれど、なかなか面白いものでしたかと思います…ちなみにこちらは限定版でございまして、まだ若かりし頃の美緒さんのミニフィギュアがついてまいりました。
…と、上で触れました様にこの作品は本来今月発売予定のはずだったのでございますけれど、限定版のみなぜか発売がはやまった模様でございます(通常版はまだ出ていない様子…以前読んでおります『なのはViVid』などもどこかの巻で同じ様なことになっていた気がいたしますし、この出版社はその様なことをされがちです?


とっても大好きな、最近はお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいまして上でも少し触れました『セブンスドラゴン2020』のほうは常夜状態の四ツ谷を進みます…しばらく進みますとゾンビと化してしまった自衛隊員たちに取り囲まれてしまいました。
カティアちゃんもなかなか対処できない状況だったのでございますけれど、ここでアサミーナさんたちの前に現れたのは…池袋上空で生命を落としてしまわれたはずのガトウさんでございました。
アサミーナさんたちを鼓舞してくださるガトウさんでございますけれど、まさか彼までゾンビに…と一瞬嫌な予感がよぎりましたものの、そうではなくってどうやらSKYにいた謎の少女の力で現れた様子でございます。
やがて消えてしまったガトウさんもそのことを解っていらしたご様子なのでございますけれど、どうしてSKYが…と、それはともあれその自衛隊員たちへの対処もカティアちゃんがしっかりしてくださいました。
さらに奥へ進みますと、ドラゴンを倒して得られる資材が30程度になりまして、確か27得られれば新たな武具の開発ができましたっけ…ということで一度都庁へ戻りまして、新たな武具の開発をいたしました。
…同時にドラゴンの総討伐数が70を超えたということで東京の一部からまた例の花が消滅いたしましたけれども、どう見ましてもやはり明らかに隣の神奈川県は侵食されていない雰囲気…(何)

そのタイミングでふと気になりまして転職した場合の能力値の上昇度を見てみますと、レベル50でした現在では+2となっておりました…レベル30では+0、レベル40では+1でございましたので、レベル10ごとに1ずつプラスされていく様子でございます。
これはやはりレベル90→45→22と一気にしていくのがよさそうな感じがいたしますけれど、新たな装備も手に入り四ツ谷でレベル上げをしても大丈夫な気がいたしましたので、ここで思い切って転職をしてみました…皆さん職業は同じでございます。
今後は新たな装備品が開発できるごとに転職をする、としてもよいかもしれませんけれども、ともあれまたしばらく、元のレベルへ戻るまでレベル上げをしようと思います…オーヴァ。
…何だかものすごくのんびりしてしまっておりますけれども、よろしゅうございますよね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月07日

妖精大戦争 〜Fairy Wars

先日読みましたコミックの感想です。
来月新刊が出る予定?
□東方三月精 〜Oriental Sacred Place(2)
■ZUNさま(原作)/比良坂真琴さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』などと同じものとなります。
こちらの作品は『東方Project』という同人ゲームのシリーズなのでございますけれども、その中でもこの作品を題材としました『妖精大戦争』というゲームが出ているはずでございます(私は買っておりませんけれど…)
先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送にて第3巻が来月発売予定ということが解りましたのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、幻想郷を舞台に三人の妖精さんたちの愉快な日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品は第2巻ながら、以前読みました第1巻の感想でも触れております様にさらに以前読んでおりまして3巻まで出ております『東方三月精 〜Strange and Bright Nature Deity』とも全く同じお話でございますし、実質的には第5巻の様な気がいたします。
ということで基本的にはこれまでのお話と同じく、霊夢さんと魔理沙さんの行動に興味を持った三月精たちが色々と何かをしていく、という感じのものでございます。
今回は蜃気楼のお話や外界からの大きな落し物のお話などございましたけれども、中秋の名月のお話や大晦日のお話もございまして、季節の流れを感じさせるものとなっておりました。
その大晦日の舞台となったのはお寺だったのでございますけれども、私が最後に手にした『東方地霊殿』以降の作品に出てきたものらしく、いまいちよく解らないのでございました…最近はその様なことが多いかもしれません。
けれど基本的にはゲームの内容が解らなくっても楽しめるものになっておりましたし、微笑ましいお話たちでございました。
…でも、妖精といえど、やっぱり小さな女の子がお酒を飲む姿には、やはりよい感じを受けないのでございました…(それは第1巻の感想でも言っておりますっけ…/何)

イラストのほうはよきものかと思います。
百合的にはほぼないかと思われます…三月精の三人はいつも一緒でございますけれども。
ともあれ、『東方』はゲームは手にしなくなってしまいましたけれども、このお話はなかなかよろしいものかと思います…ちなみに、今回もおなじみとなっております音楽CDが付属しております(今日の日誌のタイトルはその収録曲の一つから…ですけれど、上でも触れました様にゲームにもこの様なタイトルのものがございましたっけ?)
…『東方』のコミックはこれ以外にもいくつか出ている気配があるのでございますけれども、最近はもうすっかりついていけなくなってしまいましたのでそれらを購入する予定はございません(百合的に相当ある、というのでしたら話は変わってまいりますが)…でもこの『三月精』についてはこれまで既刊を購入していることもございますのでこのまま買い続けてみようかなと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□東方儚月抄 〜月のイナバと地上の因幡(下)
■ZUNさま(原案)/あらたとしひらさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日『GA』なコミックなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『渚のハイQ部』や『もっと!委員長』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。
この作品の作画担当のかたは以前読みました『魔法少女いすずさんフルスロットル』の作者さまとなります。
…上の作品を読みました際にそういえば『東方』ジャンルの作品でまだ読んでいないものがありましたっけと思い出しましたので同時に読んでみました。

内容としましては、タイトルに『東方儚月抄』とついているとおり、以前読んだ作品など一連のシリーズの作品…確か一迅社さまのほうでその以前読んだストーリーコミックと今回の4コマ、そして小説版と3つ同時に始動した『東方Project』な公式企画だったはずです。
と、説明がやはり以前読みました上巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳しいことはそちらをお読みくださいまし。
この下巻でも基本的には鈴仙さんを中心としました永遠亭のかたがたの愉快な日常を描いたコメディ作品となっております。
コメディといいましてもお笑い分よりはむしろ微笑ましさのほうが先行する作品となっているでしょうか…うさぎさんなどがかなり微笑ましいものとなっております。
今回は後半に上で触れました別の『東方儚月抄』に出ていらしたキャラクターも登場いたしましたけれど、こちらにはシリアスモードはございませんから安心して読むことができます。
…この作品はこの巻で最終巻でございますけれど、永遠亭の皆さまの愉快な日常はこれからも続いていくのでございました、という終わりかたとなっております。

イラストのほうは悪くございません…上巻の評価は過小評価ではないでしょうか(かといいまして『いずすさん』の評価ほど高くもございません)
百合的にはいかがでございましょう、男キャラが皆無なところも合わせ、ほのかにある様にも見えますけれど…。
ともあれ、上でも触れました様に私は『東方』という作品からは離れてしまった身ではございますけれども、でもやはりこの作品は普通に4コマとしても悪くない作品でしたかと思います。
ちなみにこの作品は限定版となっておりまして、てゐちゃんのミニフィギュアがついてまいりました。
…そういえば、この作品、「こんなこともあろうかと」という台詞がかなり目立ちました…こう言われますと、私はどうしても「鍛え続けたこの身体」が思い浮かんでしまうのでございますけれども…(何)


とっても大好きな、最近はお会いできない日々が続いておりましてとってもさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、転職後のレベルが池袋での帝竜戦の際と同程度のレベルにまで戻りましたので、先へ進みますことに…常に夜となってしまっているといいます四ツ谷へ向かいます。
ここは妙におどろおどろしい雰囲気が流れておりまして、同行しているアオイさんが自分で言って自分で否定しておりました要素…怪談要素をドラゴンが入れてしまったのかもしれません(ここは怪談で有名な地でもございますので…ダンジョン内に人魂やビル屋上なのに墓場などございますし)
さらにこの地はちょっと特殊な力が働いている様子でマップ機能すら封じられておりますので、まずそれを回復する作業に入ることになりました。
ここで現れます敵は池袋上空よりもさらに少し強く、それに例のHPが低い代わりに防御力が高く経験値も多い敵について「DX」と名前についた1ランク上のものまで出てまいりました(そういえば例のサポートスキルを使用した場合、池袋上空ではその敵は出ませんでしたのに、この場所ではそのDXな敵が出てまいります)
その様な中先へと進みますと、自衛隊員に遭遇するのでございますけれども、明らかに様子がおかしい…一応さらに奥へ進みますとモニターが復活するのでございますけれど、そこでその自衛隊員には生体反応がないことが判明します。
直後、隊員たちはゾンビになって襲いかかってきますけれども、軽く撃破…その自衛隊員のゾンビたちがどういう存在なのかいまいち解りませんけれど、帝竜により蘇らせられた?(でもそのゾンビたちがアサミーナさんたちのことを知っておりましたのが不思議…)

それを撃破しましたところでミニマップが使用可能となりましたので、一度強制的に入口に戻されまして、改めてマップを作りつつ奥へ進むことになります。
奥へ進みますと、何だかいかにも怪しい一般人が数人いたりして…貧血と言ったり、何か臭いとか言ったり、明らかにアレなのでございますけれども、とりあえず話しかけても何も起こらないので気にしないことにいたします。
昨日はそのあたりで終わったのでございますけれど、それらの人々は明らかに死人っぽく、しかも感情が普通にあるのが切ない…やはり悲しい展開が待っているのでございましょうか。

と、この一連のイベントでカティアちゃんが結構怖がりっぽいことが判明したりして(データで確認できない事象が怖いご様子?)、やはりかわいらしさが上がってきている気がいたします…順調に好感度が上がってきております。
アオイさんもやっぱりいい子で、あと副官さんが思ったよりずっと愉快なかたなのでございますけれど、これは某幾月氏も当初は愉快な人でございましたので油断は禁物なのでございましょうか…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月06日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第19回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

あ:あっ、え、えっと…も、もきゅもきゅ、その、今日もはじまりました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』ですけれど、パーソナリティは私、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします。

あ:え、えっと、夏梛ちゃん…「かなさま」こと灯月夏梛ちゃんは、今日はどうしても他のお仕事がお忙しくってお休みとなりますので、今日は私一人で放送をお送りしたいと思います…!

あ:この放送を楽しみにしてくれているリスナーさんの大半は夏梛ちゃんを楽しみにしてくれているって思いますから、本当にごめんなさい…でも、夏梛ちゃんは他の収録のお仕事が外せないのですから、そちらの作品を楽しみにしてくださいね…♪

あ:えっと、夏梛ちゃんは他にも『アリスティックラジオ』とか一人でパーソナリティを務めているラジオ番組を持っているんですけど、私はまだまだ新人さんの上に夏梛ちゃんとは違って人気もないと思いますから、もちろん他に番組なんて持ってなくって、こうして一つ持っているだけでもすごいことなんです…でもそれも夏梛ちゃんと一緒にしてて、こうして一人でお送りすることなんてはじめてになっちゃって、慣れてないですしおかしなところがあるかもしれませんけれど、今日もよろしくお願いしますね…?

あ:はぅ、夏梛ちゃんがいないととってもさみしい…じゃなくって、その、これは私と夏梛ちゃんの二人でお送りする大切な番組ですし、それにしゅんとしたりしてちゃ聴いてくれてますリスナーさんにも失礼ですし、一人でも頑張らなくっちゃいけませんよね…!

あ:えっと、それでまずは何をしたら…あっ、その、2月に入ってとっても寒い日が続いていて、大雪なども各地で降ってますけど、この放送を聴いてくださってる皆さんは大丈夫ですか…?

あ:お風邪なども流行っていますし、皆さんあったかくしてお休みしたりしてくださいね…私も、夏梛ちゃんがいてくれたらそれだけでとってもぽかぽか、幸せなんですけど…。

あ:…って、この『あさ・かなRadio』だけじゃなくってに最新の講座がありました『みーさのものがたり講座』にに最新の集会がありました『松永いちごのスマイル・ギャ○グ』でも一人っきりでお送りする機会はなくって今回がはじめてのケースになっちゃって、その、一人しかいないのに会話の区切りをつけているのっておかしいですか…?

あ:慣れていませんのでこんなことになっちゃってますけど、その、おかしかったりしましたら、お便りなどくださいね…?

あ:うぅ、それで…あっ、そうですよね、毎回の放送恒例の企画をしなきゃいけませんでしたよね…。

あ:この放送では毎回来月発売予定のコミックを見てまして、今回は3月の発売予定となるコミックを見ていきたいと思います…こんな感じになっているみたいです。
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3日発売予定:『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!』
10日発売予定:『あまんちゅ!(4)』
12日発売予定:『魔法少女かずみ☆マギカ 〜The innocent malice〜(3)』『魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(2)』『麻宮さんの妹(2)』『けったま! 〜蹴球☆らいおっとガールズ〜(3)』
13日発売予定:『ねこむすめ道草日記(7)』
21日発売予定:『放課後アトリエといろ(2)』『東方三月精 Oriental Sacred Place(3)』
22日発売予定:『学校のせんせい(5)』
24日発売予定:『咲 -Saki-(9)』『咲 -Saki- 阿知賀編 -episode of side-A(1)』
26日発売予定:『魔法少女リリカルなのはViVid(6)』
27日発売予定:『Baby,please kill me.「キルミーベイベー」ファンブック&アンソロジーコミック』『Aチャンネル(3)』『ゆゆ式(4)』『ラッキーストライク!(2)』
下旬発売予定:『ひらり、(7)』
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あ:えっと、来月も百合姫コミックスは特に何もないみたいで、それにきらら系のつぼみシリーズも何もないみたいですから、百合メインのお話はあんまり期待できないのかも…あっ、ううん、素敵な百合アンソロジーの『ひらり、』が出るみたいですから、ちょっと安心です…♪

あ:でも、そのきらら系自体は、来月もなかなか豪華な作品が揃ってますよね…『キルミーベイベー』はファンブックとアンソロジーが一体化しているという今までにない形式で出るみたいですけど、どういうことなんでしょう…?

あ:えっと、そのきらら系ですけど、『Aチャンネル』や『ゆゆ式』『ラッキーストライク』に『かずみ☆マギカ』などももちろん期待ですけど、第1巻な作品も『ふわふわ科学』『ウォーターガールズ』『アキタランド・ゴシック』『ながるるるるるこ』『どらまちゅ』あたりの5つもの作品が買っても大丈夫そうな雰囲気です…きらら系の第1巻の作品たちは最近もいい作品が揃っていますから、来月のものも期待したいですよね…♪

あ:他はどうでしょう、夏梛ちゃんはどう思うかな…って、え、えっとごめんなさい、その、う〜ん、あっ、『なのはViVid』に『放課後アトリエといろ』はつい最近前の巻が出たばかりの気がしますのに、発売間隔がずいぶん短く感じられてしまいますよね…。

あ:あとは、その、えっと…『咲 -Saki- 阿知賀編』というのは一種のスピンオフ作品になるのかもしれませんけれど、実際に読んでみなくっちゃよく解らないでしょうか…?

あ:あと、まだ何かあった様な気がしますけど…あっ、そうでした、26日発売予定の『クイーンズブレイド リベリオン -青嵐の騎士姫-』という作品について、漫画担当が以前読んでます『クイーンズブレイド -Hide&Seek-』と同じで百合志向の強い南崎いくさまになっていましたから、少し気になったかもしれませんね…一応買ってみようかと思っています。

あ:そういえば、『東方三月精』はまだ第2巻を読んでいないはずですから、今月中に読んでおいたほうがよさそうでしょうか…。

あ:うん、それで夏梛ちゃ…じゃなくって、その、はい、前回の放送で紹介しました今月発売予定のコミックもまだ当然何も買っていませんし、まずはそちらを忘れずに購入いたしましょう。

あ:これで来月発売予定のコミックの紹介は終わりましたけれど、えっと、まだお時間ありますよね…何をしたらいいでしょう…。

あ:えっと、私が夏梛ちゃんを想うくらいに彩葉さんがとっても大好きだって思ってます、最近はお会いできなくってさみしいですけれどもご無事をお祈りしていますあのかたもしていらっしゃる『セブンスドラゴン2020』っていうゲームのほうは、昨日でレベル上げも一段落着いたみたいで、今日あたりから先へ進もうと思っているみたいです…?

あ:先、というと…えっと、ずっと夜の世界になっている四ツ谷というところへ行くみたいですけれど、はじめての場所になりますし、そこでもまたしばらくレベル上げになりそうですけれど、のんびり進めていけばいいのではないでしょうか、と思います。

あ:この作品、主人公が私になっているみたいなんですけれど、作中ではずいぶん凛々しい雰囲気の上に声が水樹奈々さまになっているみたい…えと、髪が長いこと以外はあまり似ていないかもしれませんけれど、その、ごめんなさい…。

あ:あっ、でもでも、一緒に夏梛ちゃんを登録しているんですけど、この夏梛ちゃんは外見の雰囲気もとっても似ていますし、それに声のほうもとってもかわいらしくって…もちろん実物の夏梛ちゃんには敵わないと思いますけれども、それでもとってもかわいらしいんです♪

あ:やっぱり、夏梛ちゃんはとってもかわいくって…それに、声優さんとしての実力もすごいですし、何もかも素敵過ぎますよね…♪

あ:そんな夏梛ちゃんと私なんかがユニットを組ませてもらっていたり、そしてそれ以上にお付き合いをさせていただいていたりするなんて、やっぱりもったいなさすぎることかもしれません…少しでもつり合える様に、私ももっと頑張らなきゃいけません…!

あ:と、その、この放送を聴いてくださってます皆さんは、私と夏梛ちゃんの二人の関係について、どう受け取っていらっしゃるでしょう…私がいつも夏梛ちゃんのことを大好きって言ったりしているのは、あくまでお仕事上での演出、と取ったりしていらっしゃるかたも、中にはいらっしゃいます…?

あ:確かに、アイドルユニットの中には恋愛がご法度になっているところも多いみたいですけれど、私と夏梛ちゃんはそういうお仕事上だけでの演出じゃなくって、本当に…って、わ、私は何を言っているんでしょう…?

か:…全く全く、本当本当に何を言っているんです?

あ:うん、ごめんね…って、えっ、か、夏梛ちゃん、どうしてっ?

か:もうもう、他の皆さんがどう受け取っていても、私と麻美の関係は私たちが一番よく知っているんですから、それでいいんじゃないですか?

あ:う、うん、そうだね、夏梛ちゃん…って、だから、どうしてここに夏梛ちゃんがいるの…?

か:麻美がちゃんと一人で番組を進行できてるか心配心配で、お仕事を急いで急いで終えてきてみたんです。

あ:わぁ、私のことを心配してくれたなんて…夏梛ちゃん、ありがとっ♪

か:はわはわっ、べっ、別に別に、そこは喜ぶことじゃありません…えとえと、麻美はまだまだ一人で番組とかさせるのは心配心配になっちゃう、っていうことなんですからっ。

あ:それでも、夏梛ちゃんと会えたのがとっても嬉しいの♪

か:ま、全く全く、素直すぎるんですから…それにしても、一人で放送しているときの麻美はさすがにとってもとっても大人しい感じでしたね?

あ:そ、そうかな…?

か:ですです、それにとってもとってもぎこちない感じでしたし…に聴いてます他のラジオ番組のかた以上にぎこちない気がしちゃいましたよ?

あ:は、はぅ、ご、ごめんね…?

か:でもでも、一人でおろおろしたり戸惑う麻美もかわいかったりしましたけれど…♪

あ:えっ…夏梛ちゃん、今何て言ったの?

か:な、何でも何でもありませんけど…う〜ん、麻美って確か確か、にコミカライズ版を読んでます『Candy boy』の雪乃さんに似てるって設定があるんでしたっけ?

あ:わっ、何だか唐突なお話だけど…えっと、外見は完全ににしてます『Fate/EXTRA』の女の子な主人公さんの外見がそのものってことになったんだけど、雰囲気はそういう感じもある、そうなのかな…?

か:でもでも、雪乃さんは結構社交的なところがあるはずですのに、麻美は私がいないとダメダメっぽくって全然似てないですよね、とかそんなことを思っちゃったんです。

あ:は、はぅ、そ、それは…確かに、そうだけど…。

か:でもでも、私がいると雪乃さんに似てきちゃってる、っていうのは確か確かかもです…天然さんですし、ほわほわしてますし、甘えんぼうさんですし…♪

あ:はぅ、何だかちょっと恥ずかしいかも…そういえば、雪乃さんもお相手の奏さんのことを「カナちゃん」って呼んでますし、ここもお揃いかも♪

か:全く全く、雪乃さんたちについてはこのいちごさんたちの集会で触れてるみたいにフィギュアまで迎えちゃってるんですね…『Fate/EXTRA』についてもこの放送で触れたみたいにわざわざ限定版を買いなおしちゃってるみたいですけど。

あ:あっ、でも、夏梛ちゃんはその『Candy boy』でいうと奏さんというより…咲夜さんのイメージですよね♪

か:むぅ、どうせどうせ私は奏さんみたいに大きくないです…って、でもでも咲夜さんも意外と意外と胸とか大きいんですよね…。

あ:あっ、似てるっていうのは外見もある程度そうですけど、全体的な雰囲気とか、口調とかかな…口調は今現在DVDを購入し続けてます『けいおん!』の梓さんなどにも通じる「〜です」な子ですし、雰囲気についてはコミカライズ版の普段の様子を見てもらえればある程度通じるかも♪

か:何だか何だか懐かしい作品のお話になっちゃいましたね?

あ:うん、でも今でも私の中では百合要素や内容に作画、あとコミカライズ版の良質さとか、色々総合した上で一番評価の高い作品は『Candy boy』だっていえるかなって思うし、今後よほどの作品が出てこない限りはこの評価は覆らないかなって思うよ…キャラクターについても、やっぱり雪乃さんや咲夜さんはティアナさんや杏子さんっていった他のアニメの一番大好きなキャラと同じくらい大好きな子で、この4人で最上位なんじゃないかなって思うよ♪

か:なるほどなるほです、ルッキーニちゃんは次点なんですね…と、今日はもう時間がきちゃったみたいですけど、次回は私もはじめからしっかりしっかり登場しますから、楽しみ楽しみにしていてくださいね?

あ:うん、次回…夏梛ちゃんと二人でお送りする『あさ・かなRadio』をよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年02月05日

LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜

先日読みましたコミックの感想です。
陸上部のお話…
□LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(1)
■ほた。さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校の陸上部…長距離部門の皆さんを描いた4コマとなります。
まず、カバー折り目にタイトルの意味が書かれておりましたけれど、LSDとはLong Slow Distanceの略でございまして、ゆっくり時間をかけて長距離を走るトレーニングのことだそう…主人公さんが序盤でこの単語を聞いた際に何か別のものを思い浮かべておりましたけれど、その際の絵から察しますと他に薬物に関する何かの略称にもなる様子…?
ともあれその主人公さんは朝岡椿さんという高校1年生の女の子でございまして、なぜかブタの髪飾りをつけているあたり以前読んでおります『うらバン!』の登場人物を思い出させますけれど、別にそう変わったところのない普通の女の子でございます(この謎の髪飾りはどうも作者さまがブタ好きだからのご様子があるかも…まえがきやあとがきで作者さまがブタになっておりましたので/何)
家族構成は父母と中学2年の妹さん…家族関係はかなりよろしいところが作中でも見られます。
その椿さんは同級生の子に誘われて陸上部へ入部することにいたしました、陸上に関してはこれまで経験のない初心者…ちょっとダイエットを兼ねてやってみようかなという動機のあたり、下で触れます作品に通じる導入部でございます(その下の作品と通じる部分は他にもあったり…/何)
動機はその様なものながら、ずっと続けているうちに走る楽しさなどが解ってきた様子で、しっかり陸上を頑張るお話となっております。

その陸上部の部員さんたちでございますけれど、部員さんそのものはもっとたくさんいそうながら、出ていらっしゃるのは椿さんと同じく長距離を専門とされるかたがたとなります。
まずは椿さんを陸上部へ誘ったゆっここと高山優子さんでございまして、こちらはお調子者といった性格の子となりますでしょうか…一言多いのでよく先輩さんに痛い目にあわされている、でもゲーマーというところは共通しておりよく対戦している様子が見受けられます。
同じく1年生の浅見舞さんは長い黒髪にスタイルもよく、それに陸上に学業ともに成績優秀という素敵なかたながら、椿さんに一目惚れされてしまわれます…椿さんのほうはその舞さんのお気持ちに全く気づいていないなど、これまた下で触れます作品のいつきさんに通じるところがあるのでございました(何)
先輩さんとしましては2年生の安食先輩というちみっこでなぜか片眼鏡の、でも足は速いゲーマーで大家族っぽいかたがいらっしゃいます…学業も優秀ながら試験で成績優秀者の名が廊下に紙で貼り出された際名前を塗りつぶしていたり、陸上の記録会の際に別人に変装して走っていたりと、自分の名前を隠そうとしていらっしゃるのでございました(でも椿さんにはばれてしまわれました…名前はちゃこでございます)
その他、出番は少ないのでございますけれど、マネージャの柘植さんという眼鏡をかけた、記録を取るスピードがとてもすごい感じの子がいらっしゃいます…ちなみにこちらは安食先輩と違って名前は本当にまだございません(何)
…もちろん、部員さんは皆さん以前からの陸上経験者でございます。

お話のほうは、その様な皆さまによる陸上部の風景を描いたものとなっております。
きらら系において先日読みました『放課後せんせーしょん!』の様な日常の学園風景を描いた4コマとともに王道といえます部活もの4コマとなるわけでございますけれど、陸上部を舞台にした作品というのは確かに今まで見受けられませんでしたかも…?
初心者が部活に入って、徐々にその部活の楽しさを知っていく、というのもまた部活もの4コマの王道でございましょう。
もちろん同時に学園ものともなりますから普段の学生生活の描写もございますけれども、陸上部としての活動も比較的しっかりと描かれているのではないでしょうか…そのあたり、好感の持てる作品でございます。
それに、舞さんという雰囲気も百合的にもよろしいキャラクターがおりますのも、個人的には好印象でございます。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的には上で触れました様に舞さんの存在…椿さんは彼女の気持ちに気づいておりませんし、またこの作品の雰囲気からして今後進展はないかと思いますけれども、それでも悪くないものでございます。
ともあれ、これはなかなかよい部活もの4コマではないでしょうか…何だか少なからず下の作品と印象が重なった気もいたしますけれども、いずれにしましても続きも楽しみにいたしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ふぃっとねす(2)
■ストロマさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらは過日水樹奈々さまのbestアルバムなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『四季おりおりっ!』や『渚のハイQ部』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。
…上の作品を読みました際、色々ありましてこちらの作品のことも思い出して同時に読んでみました。

内容としましては、フィットネスクラブに通うかたがたの愉快な日常を描いた4コマとなっております。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この第2巻でも変わらずフィットネスクラブを主な舞台にしまして皆さんの愉快な日常が描かれておりまして、そのスタンスは最後まで変わらない感じ…大きな波乱なども起こらず、安心して読むことができます。
また、この巻では真冬さんのたくさんいる兄弟姉妹が全員登場されてきたり、誠さんの妹さんも登場されたりと家族関係で少し賑々しくも…ちなみに誠さんの妹さんは最近アニメDVDを購入しておりまして以前原作も読んでおります『けいおん!』の唯さんの妹さんな憂さんの様にしっかりされたかたでございます(と、誠さんは唯さんほどだらしなくもございませんけれど…/何)
…ちなみにその妹さんと麻衣さんはゲームやマンガ関係で趣味がとても合うご様子でございます。

ということでこの作品はこの巻で最終巻だったのでございますけれども、上で触れました様に最後まで普通に賑々しいコメディで終始してくださいましたので、よい意味で特に書き加えることはないかなと思います。
なつきさんと誠さん、あるいは麻衣さんと誠さんの関係が進展しなかったのは少々さみしくはございますけれども、けれどどちらの関係も前者はなつきさんの惚れっぷりがよろしく、後者は親友といえる関係がよろしく、これはこれでよかったのでしょう…ちなみに麻衣さんは最後まで会員にはならなかった様子でございます(この誠さんとなつきさんと麻衣さんの3人の関係、上の作品の椿さんと舞さんと優子さんの3人に結構かぶりますかも…そういえば椿さんの妹さんも結構しっかりした子でございますし)
そう、麻衣さんは会員になりませんでしたけれど、最後のお話で新しい登場人物がやってきて会員になられたご様子…最後のお話でこうして新キャラを出してその後の展開は皆さんのご想像にお任せする、といったかたちで締めた作品は、さすがにそう多くは見られませんけれども、でもときどき見られますかも?(今のところその様な終わりかたをした作品として思い出せましたのは以前読みました『とらぶるクリック!!』という作品くらいでございますけれど、他にも何かあった様な…)
ちなみにその新キャラさん、三倉文さんと真冬さんのお姉さんとの関係がなかなかよろしい感じでございまして、こちらのお話も読んでみたかったかも…?

イラストは普通でございましょうか。
百合的には上で触れました様に、誠さんを巡るなつきさんや麻衣さんの関係は特に変わらず…新キャラさんとお姉さまのお話も読んでみたかった…(何)
ともあれ、この作品は一度終わったものを再開されたそうでございますけれども、無事に第2巻も出て完結をしたというのはよろしいことでしたのでございましょう…個人的には、この作品も終わってしまうと今後ぱれっとコミックスは以前読みました『四季おりおりっ!』くらいしか購入するものがなくなってしまい少々さみしい気持ちも出てしまいますけれど…(以前読んでおります『ゆきの咲くにわ』の第3巻はどうなりました…?/ちなみにカバー折り目のぱれっとコミックス既刊紹介にはきちんと名前があり完結扱いにもなっておりませんでしたので「なかったこと」にはされていない…はず、です?)


とっても大好きな、でも最近はお会いできない日々が続いておりましてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日はのんびりレベル上げ…ですので、特筆すべきことは何もございませんかも?(何)
でも、やはり敵を呼び寄せるサポートスキルがありますとレベル上げがかなり楽でございます…これを使いますとどうやらあのHPは低いものの防御力が高く倒した際の経験値も多い敵が出ない様子でこれは残念でございますけれども、でも気にするほどでもないでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月04日

仕事も勉強も置いといてわっくわくの放課後しようよ!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□放課後せんせーしょん!(1)
■庄名泉石さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、タイトルどおり高校生の皆さんの賑々しい放課後を描いた4コマとなるでしょうか。
といってみましたものの、おまけ4コマのお便りにございました様に、放課後以外の出来事が案外多かったりいたします…ともかく、賑々しい学園生活を描いた4コマ、といえばそれで合っております。
主人公は1年生の須藤葵さんとなるでしょうか…ちみっこで悪戯や楽しいこと好きかと思われるいつも元気ではしゃいでいる、小学生と言われても全く違和感のない子でございます(世界征服、と言い出すあたり以前読んでおります『もうダメかもしれない』に通じますかも…あちらののんさんは正真正銘の小学生でございますけれども)
作中あまり生かされることはございませんけれど、第1話によりますととんでもない運動神経…以前読んでおります『あわーちゅーぶ』のイツキさん並なのではないでしょうか。
この作品は彼女がその旺盛な好奇心などから周りを振り回していくというのが基本的な展開となっておりますけれども、いつも元気で楽しげな彼女を見ておりますと何だかとってもかわいらしく微笑ましくもなるのでございました。
その葵さんの幼馴染らしいのは2年生の咲宮小桃さんでございまして、ほんわか天然な雰囲気を感じさせますながらかなりの怪力らしく、また大食いでもございます(そしてかなりのお嬢さま…お屋敷にはメイドさんなどいらっしゃいます)
その様なお二人の学校の生徒会長さんは麻丘樹英さんという眼鏡をした真面目な雰囲気のかたで、同学年の小桃さんとは友人なのでございますけれど、その小桃さん繋がりもあり葵さんとも接点を持つ様になります。
こちらは典型的な振り回され役でございますけれど、かわいらしいもの好きらしく、ときどき葵さんへ対しそのセンサが働くご様子…表紙のイラストを見ていただけれは解ります様に、メインカップリングを上げるとしましたら葵さんと樹英さんになるのかも?

あとは榊原素直さんという葵さんと同学年の子…初期はクールな雰囲気を出していた子(最後に掲載された連載開始前のお話では実際そういう設定でしたみたいです)ながらクールさよりかわいらしさのほうが目立つ気のする、ちょっと無口な女の子で、この子は葵さんの保護者的役割もございますかも?
その他、巻頭の登場人物紹介で紹介されておりますのは、まずは作中でいつの間にか現れていたあまり存在感のない、そして虚弱体質な模様なゆかりさん…名字はまだありません(何)
先生としては吉川先生という先生が登場いたしますけれど、このかたは葵さんの次におバカなおかたかもしれません…?

お話のほうは上でも触れました様に、その様な愉快な皆さんの学園生活を賑々しく描いたものとなります。
葵さんを中心としてドタバタとしたコメディのお話でございましょうか…ただ純粋に、深く考えずに楽しく読めばよいという作品でございます。
個人的には葵さんの無邪気とも取れる元気さがよろしゅうございます…かわいいものでございますよ?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、そう明確に感じられるものはございませんけれども、登場人物は皆さん女の子ばかりでございますし、そこはかとなくは感じられますかも…?
ともあれ、こちらは楽しくなかなかよろしいものでしたかと思います…最近新規にコミックを購入しますきらら系作品はこの作品や上で触れました『あわーちゅーぶ』、それに以前読みました『かためで!』や以前読みました『ひとより××』などストーリーよりも楽しさ、コメディ重視のゆるめな学園もの4コマが多いですけれど、きらら系の基本といえばそれでございますし、いずれも楽しいものでございますからよろしいことかと思います(上で触れました『もうダメかもしれない』も入るかもですけれど、あちらは小学生のお話でございますので…やはりきらら系の基本は高校ではないでしょうか/何)


とっても大好きな、最近は少しお会いできない日々が続いておりましてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』は転職をしてしまいましたのでのんびりレベル上げとなるわけでございますけれども、昨日はレベル40まで上げましたところで転職をしますと能力値が1プラスされることが解りました…いえ、最低でもレベル38までは能力値上昇はなかったので、やはりレベル40から上昇するのでございましょう。
ラティーナさんの職業にしましたデストロイヤーがやや不満でございましたので、ここでまた全員転職をいたしましてラティーナさんはトリックスターへ戻しました。
ということで全員レベルが20になってしまいまして、ここから当初、池袋戦の帝竜を倒したときのレベルへ戻るまでまたのんびりレベル上げをしようかと思います…オーヴァ。

ゲームといえば、ガストさまの『アトリエ』シリーズ以外の新作情報がこちら公開されておりましたけれども、ヴィータさんなのはもしもよいゲームが出ました際には購入を健闘することにしておりますのでよいといたしましても(何)何だかオンライン専用とか書かれておりまして、これは私はお呼びではなさそうでございます…(7次元コミュニケーション、って何でございましょう…ゲームのイメージが全くわかないのですが…)
主人公は女の子でさらにイラストはかなりよさそうでございましたので、少し残念…あと、このゲーム、ガストさま単独のゲームではなくってもう1つメーカー(コーエーテクモゲームス?)が関わっている様子…?(確か『アル・トネリコ』もそうでございましたっけ…あれはバンプレストでした?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月03日

エロゲ業界がとてもよく分かる4コマ。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり少し過激?
□R18! あーるじゅうはち!(4)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから年齢制限ありな美少女ゲームの会社に勤めることになった女の子のと周囲を描いた4コマとなります。
と、やはり説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも特に大きな波乱などはなく、皆さんのお仕事風景を描いたり、イベント会場での風景を描いたりしております。
そういえば主人公の里佳子さんの学生時代のご友人が出てまいりまして、久し振りの再会は本屋さんで偶然でございましてその際にはその様な業界に入ったことを驚いておりましたものの、次にお会いしましたのはイベント会場…そして3度めの遭遇であるまたまたイベント会場では、そのご友人たちは同人誌を出しておられまして、案外似た者同士?
でも里佳子さんは彼女たちの出して同人誌には「何がいいの?」とかなり冷めた様子で一言おっしゃりBLの世界には全く興味を示しませんけれども、直後の桜さんが出された百合な同人誌を見るとものすごくテンションアップ…里佳子さんは自覚はない様子ではございますものの、やはり女の子好きの素質が元々ありますのかも?(昔からその気はあったっぽい様子でございますし…)
…でも里佳子さんといえば、やはり既刊の感想でも触れております様に大きな胸好きでございまして、それはこの巻でも猛威を振るっており、もう以前第2期を観ております『スト魔女』の芳佳さんあたりを思い浮かべてしまいます。

ということで、やはり過激なものを作る会社を舞台にした作品でございますので内容もきらら系の作品たちの中ではやや過激…年齢制限はもちろんございませんけれども。
でも、なかなか興味深いと感じられるのはやはり私もゲームやアニメなど好きな人だからでございましょうか…こういうお仕事系のお話の中では、結構しっかりお仕事風景の描かれている作品でございますし、それに登場人物は皆さん女のかたのみでございますので、個人的にはそこも安心でございます。
ちなみに里佳子さん入社からもう1年以上がたっており、彼女も結構慣れてきてしまった模様(私も彼女同様に慣れてきたかも/何)…それがよいことなのかどうなのかは、解りませんけれども…?(でも過激なものを見ると鼻血を出したりもしてしまわれますけれど)
ただ、慣れたとはいえやっぱりこの業界の感覚とは違うところを持っておりますので、ときどきかなり毒舌に感じられることをおっしゃられたりも…?
色々ゲーム関連の知識に関する解説をするお話もあるのですけれど、「ネトラレ」という要素について相当詳しく説明してあったと思われますのに私ではちょっと理解できませんでしたかも…複雑なものでございますね…。
…と、この作品、やはり基本的に登場人物は皆さん実在の声優さんのお名前から取っている感じ…不採用に終わった人の履歴書にあったお名前ですらそうでございましたし(何)

イラストのほうはなかなかよきものかと思います。
百合的には結構皆さん女の子を愛でている様子がございますし、それに主人公の里佳子さんは大きな胸を愛でる中でも特に桜さんを愛でる描写が多いですし、それに裕美さんは里佳子さんのことがお好きでございましたりと、そこはかとなく色々なところで感じられますかも?
ともあれ、作品の題材が題材なわけでございますけれども、なかなか面白いといえば面白いです…最後の初詣の際の皆さんの妄想は個人的な感覚で少々引いてしまいましたけれど…(何)
第4巻ということできらら系のコミックの中ではなかなか続いている作品になってまいりました…百合的にも比較的高い作品でございますし、ネタが尽きない限り、このままのんびり続けていっていただきたい作品でございましょうか。
…と、この作品と同時に購入をしておりまして以前読みました『キルミーベイベー』も第4巻まで出てなおも続いておりますね…読み返してみますとハロウィンの際のやすなさんの「オカシダ オカシヲヨコセ」のシーンが妙に笑いのツボにはまってしまいまして、ここ最近ではないほど、自分でも驚いてしまうほど笑ってしまいました(何/最近は『けいおん!!』の学園祭のお話でここ最近ではないほどのやはり自分で驚いてしまうほど泣けてしまいましたし、何だかこんなことが多いかも…?)


とっても大好きな、最近は少しお会いできない日々が続いていてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』は転職をしてしまいレベルが半分になりましたのでレベル上げとなりますけれど、レベル半分…22となっても、池袋上空での敵と普通に戦えましたので(かなさまの魔法でどの敵も一撃…)、ここで元のレベルになるまで戦うことにいたしました。
昨日はレベル30まで上げてみたのでございますけれど、残念ながらレベル30では能力値上昇が0でございました…これでは転職をする意味が全くございませんので、最低でももう少しレベルを上げなければならない模様でございます。
こうなりますと、スキルを覚えたタイミングで転職、というのも微妙な気がいたします…レベル45でしたら能力値が1上がることは初回の経験で解っておりますので、スキルのほうは自力で何とかするといたしまして、レベル99→49→24の三段構えでやったほうがよろしいのかも?
ただ、デストロイヤーがやや微妙ですので、能力値が1上がるレベルにまで到達した時点で一度転職してラティーナさんをトリックスターへ戻し、そこで以前のレベル45程度まであげた上で先へ進もうかなと思います。
これは結構時間がかかるかなと思いますけれど、あのかたに抜かれてしまうくらいの気持ちでのんびりまいりましょう…オーヴァ。

…と、ふと非常にどうでもいいことが気になったのでございますけれども、以前観ております『まどか』のマミさんはあえてお名前を漢字で書くとやっぱりアサミーナさんと同じお名前になるのでございましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年02月02日

みーさのものがたり講座15

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

み:寒さの厳しい時期だけど今日も元気にいくから、みんなはあったかくして聞いてくれると嬉しいよ〜♪

あ:あらあら…♪

ふ:前回は年末年始の特別編でしたから、通常の講座は久し振りですよね。

み:いちごさんの集会もそうだけど、最近は未読なコミックが多いこともあってなかなか開く機会が取れないんだよ〜。

あ:あらあら…。

ふ:確かに、先日買ったきらら系の作品とか、あと百合姫コミックスも読めていないものがありますし、まだまだ読めてないものがたくさんありますね…。

しゃ:そんな中で講座を開いたっていうことは、何か新しい物語ができたのかなっ♪

み:うん、今日が何の日か、みんなは解るかな〜♪

ふ:えっと、節分…は、明日ですよね。

しゃ:みんなはもうお豆とか用意したかなっ♪

あ:あらあら、今日は彩葉さんのとっても大好きな桜花さまと並んでとってもお世話になっている、つばささまのお誕生日ですよね…♪

み:うんうん、あーやちゃんの言う通り、物語をコラボしてくれたり、あーやちゃんとふっき〜さんをこの講座に出演させてくれてる藍川つばささまのお誕生日なんだよ〜♪

しゃ:わぁ、おめでとうございますっ♪

み:うんうん、おめでとうございますだよ〜♪

あ:あらあら、最近はお会いできない日々が続いておりますけれども、どうかご無理はなさらず、お元気で過ごしていらっしゃることを願っております…♪

ふ:なるほど、そういうことでしたか…じゃあ、更新した物語はつばささまのお誕生日祝いなんですね?

み:うんっ、つばささまとキャラを一番コラボしてもらってるお話を書いてお祝いにしようっていうことで、この彩菜さんの物語から番外編として第7.2章を書いてみたよ〜♪

しゃ:第7.2章っていういことは、本編が終わった後のお話になるんだねっ♪

み:うん、お話のほうは『二人の旋律(仮)』の終章の2日後くらいのお話になってるんだよ〜♪

ふ:なるほど、そういえばこの作品は第5章や第6章の合間のお話は結構書かれていましたけれど、本編終了後のお話はあまり書かれていませんでしたっけ…。

み:ちょっと短めの物語になっちゃったけど、彩菜さんと美月さんのお話をまた少し書けてよかったよ〜♪

しゃ:あっ、みーさちゃんの出番はないんだ…あーやさんのところに行ってるんだねっ♪

あ:あらあら、嬉しいです…♪

ふ:そのみーさちゃんとあーやさんの馴れ初めのお話、まだないんですよね…?

み:わわわっ、えっと、それはそのうち書きたいな〜、とは思ってるんだよ〜!

あ:あらあら…♪

しゃ:それで、今回更新された物語はこれだけなのかなっ?

み:あっ、ううん、まだちょっとあって、まずは上でも触れた桜花さまが管理をしてくださっててフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてるこの『私立天姫学園』からの短編として、この『アサミーナとかなさまのデートの日』を書いてみたよ〜♪

しゃ:学園っていったら、フィンさまの日記によるとお久しぶりなかたも戻ってきてくださる様子があったりするみたいだねっ♪

み:うん、みーさたちも行けるときには行って楽しみたいよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:それで物語のほうだけど…これはタイトルどおりのお話だねっ♪

ふ:やっぱりアサミーナさんとかなさまのお二人はかなりのお気に入りなんですね。

み:うん、ちなみにこのお話、本当は一番最後の、学園でも実際にあったシーンだけを物語にしてメールで送ろうって思ってたんだけど、色々付け足したら結構長いお話になっちゃって、それでメールで送るのはご迷惑になっちゃうかなって思って、ここでの初公開にしようってことになったんだよ〜。

しゃ:確かに、最近の短編の中では少し長めになってるかもだねっ♪

ふ:そういえば少し気になったのですけど…アサミーナさんとかなさまって声優さんですけど、同時にアイドル系のユニットも組んでいるんですよね?

み:うん、そうだけど、それがどうしたのかな〜♪

ふ:はい、アイドルって恋愛はご法度、というところが多い印象があるんですけど、アサミーナさんとかなさまのお二人はそのあたり、大丈夫なんですか?

しゃ:あっ、確かにそんな印象はある気がするけど、でも何となくこのお二人なら大丈夫な気がするかもっ?

み:うん、みーさも何となく大丈夫な気がするんだよ〜…ほら、世の中には百合っプルっていわれる人たちもいるみたいだし、お二人はもう公認の仲なんじゃないかな〜♪

あ:あらあら、どうなのでしょうか…♪

み:それと学園を舞台にした物語をもう1つ、この『アサミーナとかなさまと秘密の練習?』も書いてみたよ〜♪

しゃ:これはタイトルどおりアサミーナさんが秘密の練習をしてて、それをかなさまが見ちゃうってお話だねっ♪

ふ:でも、確か何かの短編でキャラメイクのできる主人公の声がアサミーナさんの声になっているRPGをかなさまがプレイしている、っていうお話があった様な気が…。

しゃ:…あっ、これだねっ♪

み:わわわっ、それはきっと今回の物語の後にあったことなんだよ〜!

しゃ:わぁ、じゃあアサミーナさんはオーディションを合格したんだねっ♪

あ:あらあら…♪

み:えっと、それで、あとはこれは新作とかじゃないんだけど…そのアサミーナさんとかなさまのこの物語について、第6章の後半を修正しちゃったよ〜。

あ:あらあら…?

しゃ:修正、って…アサミーナさんたちの長編については前にも序章が書きかえられちゃったけど、そういうことなのかなっ?

み:うん、あまりに納得できない出来だったから書き換えちゃったんだよ〜。

ふ:今回は旧版…今までの物語は残していないみたいですけど、何を変えたんですか?

み:うん、消したほうではアサミーナさんがかなさまに会えないあまりお仕事を断っちゃってるんだけど、声優さんとしてそれはいくら何でもって気がしちゃったから、新しいほうではさみしさのあまり練習とかに身が入らなかったとか、そういう流れにしたんだよ〜。

ふ:う〜ん、アサミーナさんのイメージをあまり悪くしないためには、そっちのほうがいいのかもしれませんね…。

しゃ:やっぱりアサミーナさんとかなさまが好きなあまりそんな変更をしちゃったんだねっ♪

み:お二人については続編まで書きたいって思うほどなんだけど、続編っていってもどういうお話にすればいいか解らないから、やっぱり無理かな〜?

あ:あらあら…。

しゃ:物語の更新はこのくらいみたいだけど、最近はまたゲームをしてるみたいだねっ♪

み:あっ、うん、あのかたもやってて嬉しい『セブンスドラゴン2020』をやってみてるよ〜♪

ふ:そのゲームの調子はどうですか?

み:えっとね、敵を瞬時に呼び寄せるっていうレベル上げに最適なサポートスキルを覚えたし、それに現状だとあのかたよりも進行状況がはやい気もしてるから、ここで思い切って職業を変える、っていうことをしてみることにしたよ〜♪

あ:あらあら、それは確かレベル30以上で可能なことでしたっけ…♪

み:うん、それをすると職業を変更するとともにレベルが現在の半分になって、そして能力値が少し上がる、っていうものなんだよ〜♪

しゃ:に最新作をしてる『ととモノ。』の再履修みたいなものかなっ♪

ふ:『ととモノ。』のほうは確かレベル75以上で可能になってそれをするとレベルが1に戻っちゃうんですけど、能力値が上がるところはイメージに近いですね。

み:昨日はじめてやってみたんだけど、それではじめていくつか解ったことがあって…まずは、同じ職業への変更が可能だったんだよ〜。

しゃ:えっと、それってつまりサムライの人がレベルを半分にしてまたサムライになれる、ってことだねっ?

み:それに能力値は全部が上がるわけじゃなくって、職業に見合ったものが、今の主人公なアサミーナさんたちのレベルだと1つず上がるってものになってたよ〜…サムライだと力、トリックスターだと素早さ、サイキックだと魔法攻撃力が上がったんだよ〜♪

ふ:レベルがもっと高ければ能力値の上昇値はもっと上になるのかもしれませんね。

み:えっと、今のところアサミーナさんはサムライ、かなさまはサイキックで最後までいきたいって考えてたから、お二人はそのままで転職してみたよ〜♪

しゃ:力と魔法攻撃力がそれぞれ上がるんだから、それでいいのかもだねっ♪

ふ:最後のお一人はどうしたんですか?

み:ちょっと変化をつけてみようかなってことで、ラティーナさんはトリックスターじゃなくってデストロイヤーにしてみたよ〜♪

しゃ:転職しちゃったってことだけど、今後はどう進めるのかなっ?

み:この先またレベル30まで上げて転職、っていうのもいいんだけど、今後は新しいスキルを覚えたら転職、っていうことでもいいのかもだよ〜。

あ:あらあら、転職をするともちろん全てのスキルは初期状態になりますけれども、これまで得られましたスキルポイントが全て引き継げますものね…♪

み:うんうん、でも『ととモノ。』だと再履修するごとにHPやMPの最大値も上がってくんだけどこっちはそんなことはなさそうだから、無理して転職をっ繰り返す必要はないのかもだよ〜。

しゃ:そこはのんびり考えていけばいいと思うよっ♪

ふ:では、しばらくはレベル30、あるいは元のレベルに戻れるまでレベル上げなんですね…のんびり進めてください♪

しゃ:じゃあ、今日の講座はこのくらいだねっ♪

み:うんうん、ばいばいだよ〜♪


あ:あらあら、つばささま、お誕生日おめでとうございます…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年02月01日

棺担ぎのクロ。 懐中旅話

先日読みましたコミックの感想です。
久し振りに刊行…
□棺担ぎのクロ。 懐中旅話(3)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおりましてまた以前DVDを観ております様にアニメ化もされており、さらに以前ゲームもしております『GA』を描かれたかたとなります。

内容としましては、長い長い旅をするスナフキン…いえ、クロという女の子のお話となっています。
と、説明を以前読みました既刊の感想と同じめにしてみましたけれども、ちょっとその既刊の感想が古めであまり的を得ていない感じがしないこともございません…それでも一応クロさんにセンさんにニジュクちゃん、サンジュちゃんというメインキャラの紹介は一通りしている様子でございますので、登場人物は省略をしてしまいます。
お話のほうは、その既刊同様にクロさんがその3人を連れて長い長い旅を続け、そして色々な出会いと別れなどを繰り返していく、というものとなります。
世界観がファンタジーということもございまして、道中色々な不思議なものに出会います…鏡の中の世界や人を迷わせる森の中で主を待つ人形、何かと引き換えにどの様な願いも叶えるとされる樹などでございましょうか。
その様なものと巡り会いながら、徐々に皆さんの過去などが解ってきた感じでございましょうか。
センさんが昔の人間の姿に一瞬だけ戻るお話もございましたし、ニジュクちゃんとサンジュちゃんの過去のお話もまた…これはこういう経緯で彼女たちが誕生したというのは過去のお話で解っていたことではございますけれど、やはりつらいものでございます。

この作品、既刊の感想が2007年のものとなっております様に、かなり以前から連載されておりましたものでございます。
この第3巻も本来でございましたら2009年の3月発売予定でしたものがそこからずっと発売延期となり続けておりましたので、こうしてこの作品を読むのは本当に久し振りとなります。
作品の雰囲気は上で触れました様にファンタジー…同じきらら系作品でいいますと以前読みました『境界線上のリンボ』あたりに近しいかもしれません。
百合的にはほぼないながら(一応両作品とも主人公は女の子でございます)良作と感じられるのも、その『境界線上のリンボ』と共通…やはりファンタジーな雰囲気な作品は私の好みとするところでございますから。
さらにこちらは童話か絵本を思わせる独特の雰囲気も持っているのでございますけれども、それに加えこの作品は少々暗い、恐ささえ覚える雰囲気のある作品でございまして、私がこれまで購入しました結構な数のきらら系4コマの中で、これだけが唯一枠の外が白ではなく黒になっているのもその様な雰囲気を出すためかもしれません。
この巻の終盤ではクロさんが探している者かは解らないながら魔女のお話が聞けたりしたのでございますけれども、最後のお話は発作を起こしたクロさんがニジュクちゃんたちの呼びかけに応えながらも意識を失い、そのまま目を覚まさなかったというこれまた暗い終わりかた…。
もちろんこれで亡くなられてしまってはお話が終わってしまいますから、ここは続刊を待ちましょう。

イラストはよきもの…また、『GA』同様にきらら系作品としましては異例のカラーページ(多分)完全再現が行われております。
百合的にはないかなと思います。
ともあれ、既刊の感想にも書いております様に普通のきらら系の作品たちとはちょっと(かなり?)雰囲気の異なる、独特な作品ではございますけれども、よい作品であるのは間違いございません(既刊の内容評価はいくら何でも高すぎではございましたけれども、古い感想でございますからお許しの程を…/何)
また暗い終わりかたとなりましたけれど、これは続きを待つしかございません…発売延期以来3年近くが経過してもう出ないかと思われたながらこうして無事第3巻も出ましたし、きっといずれは第4巻も出ることでございましょう(何)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』はやはり当初より態度が軟化した気のします自衛隊の隊長さんたちの敬礼を受け、池袋上空の戦の終盤…帝竜へ挑むことになりました。
この時点でこのダンジョンに残るドラゴン数が2になっておりまして、帝竜以外にももう1体残っていることになるのですけれども、どうしても発見できず諦めることに…隠し通路などないとは思うのですけれども、後ろ髪引かれる思いでございます。
帝竜はその身に電磁投射砲を装備した様な、そして身体に電気を纏っている様な相手でございまして、さすがに1ターンで決着のつく相手ではございませんでしたものの、そう苦戦することなく倒せました。
すると帝竜は爆発してしまいまして、アサミーナさんたちは何とか退避成功…やはりそのダンジョンの残りドラゴン数が1になっていて非常に気になってしまいますものの、都庁へ帰還することになりました(この残り1体は下で触れますクエストで解決…)
すると自衛隊の損耗が激しいということで医務室がほしいということになるのですけれど、その資材を搬送している部隊がなかなか戻ってこないということで首都高速のほうへ迎えにいくことになりました。
ちょっとこの時点で嫌な予感がしていたのでございますけれど、行ってみますとやはり案の定そこで輸送部隊を襲っていたのはSKYなる組織でございました…上のほうはまだまともなのかな、という認識にはなってきましたものの、下のほうの人間がやはり不良にしか見えずよい印象のない組織でございます。
物資を強奪しようとされるので仕方なく撃破しますと、今度は物資を分けてくれと頭を下げられましたので渡してあげますことに…それで彼らは去っていきました。
これで医務室が作れる様になりまして、それでこの第2話は終了でございました…オーヴァ(何)
その夜、副官さんがアサミーナさんのところへやってまいりましたけれど、某幾月氏の経験からこのいい人すぎる姿がかえって胡散臭く見えてきまして、もしかして何かよからぬことを企んでいるのはこちらの人なのではないか、なんて思えてしまうのでございました。
…あと、SKYなる組織のボスと謎の少女との会話も見られましたけれど、どうもこの人々は過去にムラクモ機関あたりの被検体にされたといった程度の過去がありそうに見えて、そうなりますとますます以前しております『P3P』のストレガとかぶってしまうのですが…よろしいのです?(何)

ともあれ次は第3話ということで、夜が続いているという四ツ谷の探索を行いますことに…でもその前に居住区の改修がまたできましたのでそちらを行います(他にもかなり気になる施設がございましたけれど、それはまた後ほど…)
するとまた新たにいくつかクエストが増えましたので、四ツ谷へ向かう前にそちらを受けることにいたします…今回のクエストはかなり引っかかるものが多かったでしょうか。
薬品を調達するとか頭の痛くなる口調の人からの魔物討伐の依頼とか、そのあたりはよかったのですけれど、まずはアサミーナさんと同じお名前を持つ子からのクエスト…友人を怪しい新興宗教から連れ戻してもらいたいというものだったのでございますけれど、これは結局解決できずその友人は教祖とともに都庁からシェルターへ去ってしまわれました。
シェルターへ行ってみますと一つの部屋だけ進入不能となっておりましたし、この新興宗教イベントはまだ続く、ということなのでございましょうか…アサミーナさんと同じ名前を持つ子(しつこいです?/何)がその宗教について調査する、とおっしゃっておりますが…。
副官さんの本を探すというクエストではそれは彼の日記でございまして、建前は読まないことにしましたものの一度読んでリセット…でも無難なことしか書かれておらず、この日記を信用するならば彼に怪しいところはなさそう?(もちろん、某幾月氏の様に慎重ならわざわざ人に探させる日記に変なことを書くわけがなく、これは油断させる手なのかも…と穿った見方もできてしまいますが)
そして、池袋に生存者がいるっぽいので探してもらいたいというクエストについて、池袋上空へ行ってみますと残り1体のドラゴンに襲われている、どこかで見たことのある少女を発見…ドラゴンを倒し救助したその少女の名は初音ミクとおっしゃいました。
新施設「DIVAルーム」のキートリガーが「初音ミク救出」でしたのでこれで解除となりまして、その設備を作ってみますとそこにミクさんが常駐することになり、システムにてBGMを変更することができる様になりました。
これを変更いたしますと、何と全BGM(一部ではなく全て…)がミクさんの歌に変更になる模様…なかなかよい雰囲気ですので基本はミクさんの歌でいこうと思いますけれども、でもオリジナルのBGMも気になりますから、はじめて行く場所などはBGMを一度は切り替えようと思います。
それにしましても、まさかこの様な子が登場しますなんて少し驚きで、台詞などなかなかかわいらしいとは思いますけれど、最近感情が豊かになってかわいらしさが増してきておりますカティアちゃんには敵わないでしょうか…オーヴァ。

あと、自室について、最近妙にお弁当が置いてある機会が多くなりました…アオイさんに自衛隊の隊長や副官さん、それにクエスト受注の女性など色々な人からの贈りものとしてのお弁当が置かれております。
そして、どのタイミングからかは解りませんものの、自室にいらっしゃるかなさまとラティーナさんについて、話しかけた際の反応が変わりました…より親密になった様な雰囲気?
そして、強制的に敵と遭遇できるサポートスキルが得られましたので、レベル上げがとても楽になりました…これはとてもよろしいことでございます。
…ここまでレベル上げが楽になりますと、今までどうしようか悩んでいたあれをしようかなと思えてまいります(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想