2012年03月01日

三人娘+α、今日もマイペースで通常営業。

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□三者三葉(9)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お名前に「葉」のつく3人の少女を中心とした、一応学園ものになりそうな感じの4コマとなっております。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この作品、既刊の感想でも触れております様に、2巻程度で終わってしまうきらら系作品の中では異例ともいえる巻数を誇る作品…しかもまだまだ完結の気配は見えませんので、きらら系コミック初となるはずの第10巻も見えてきたでしょうか。
そこまで長く続いておりますから初期の頃に較べまして登場人物が増えてくるのはある程度やむを得ないところではございますけれども、それでも最近はそれもなくこれだけ続いている4コマにしましては結構少なめで安定しておりますので一安心…以前読んでおりますものの切ってしまいました某作品の様にキャラを際限なく増やされても戸惑ってしまうだけでございますし。

ということで、やっぱりここまで続いておりますと、感想のほうも特に書くことがございませんかも…良くも悪くもいつもどおり、となってしまいますから(いえ、悪くも、は特に何もございませんが…)
それでもこの巻の印象を触れていきますと、まずこの巻は照さんのライバル(と向こうは思っていると思われる)西山さんとそのご友人の近藤さんに関するお話が結構ございましたかも…西山さんはなかなかよいキャラクターでございますよ?
その西山さんと照さんはどちらも猫、あるいはかわいらしい動物好きという点が共通項…私の中で照さんは「黒い人」よりも「動物好き」の面のほうが強くなってきておりますかも?(最強の暗黒キャラでございます園部さんがおりますので、その前にあっては照さんなんて白い人になってしまわれます/何)
巻頭カラーはカバー下にも4コマが展開されておりますスーパー使用人山路さん…このスーパー使用人はその巻頭カラーページからも解ります様に完全なネタキャラと化している愉快な人でございまして(真顔で不審な行動をしてしかも周囲もそれを普通に受け入れている…)、男性キャラを敬遠しがちな私でも彼は別に邪魔とは感じません。
個人的に好きなキャラは、となりますとそれはもう葉子さまでございますけれども、でも皆さんよろしいかたでございますよ?(ほんわかしたかたも好きな私としては照さんのお姉さんも結構よろしいのですけれど、あのかたはちょっと底知れぬ怖さが見えますかも…?)
…と、この作品の主人公って双葉さんなのでございましょうか…彼女はやはり大食いなところ以外はこの作品で多分一番の常識人でございまして、ツッコミ役に回っていることが多い気がいたします?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、葉子さまのことを慕う辻(妹)さんが悪くないかんじでございますし、ほのかに程度にはございます気もいたします。
ともあれ、さすがこれだけ長く続いている作品ということもあり普通に楽しく面白い作品でございます…このまま第10巻、そしてさらに続いていっていただきたいものでございます。


とっても大好きな、ご無事を願っておりますあのかたはクリアをされたといいます『セブンスドラゴン2020』のほうははやくもレベルが以前の水準…レベル92にまで回復いたしましたので、いよいよ先へ進むことにいたしました。
…いっそレベルを99にしようとも思ったのでございますけれども、クリア後要素があるということでございましたので、ひとまずこのくらいにしておいたのでございました。

東京タワーの最奥へ進みますと、金色のドラゴンがおり、それが真竜…特に深い会話などなくすぐに戦闘に突入いたしました。
この真竜、確かに強いのだとは思いますけれども、かなさまの奥義による能力値減少やラティーナさんの奥義による状態異常が普通に効いてしまいます…特に眠り効果が普通についてしまうのが何といいますか、かわいそうにもなります。
しかも、最終的に火傷のダメージで倒れてしまい、ますますかわいそうになります…と、でもまだそれで終わりではございませんでした。
真竜は人間如きにやられるのが納得行かず本気を出そうとしますけれど、ここで今までどこに行っていたのか解らなかった人…つまり人竜と化したタケハヤ氏が現れ、真竜に一太刀浴びせようとされます。
でも、結局彼は真竜の攻撃を受けてしまい力尽きタワーのはるか下へ落下…そしてアサミーナさんたちは再び真竜と戦うことになります。
連戦になるとは正直に言って思っておらず先の戦いで結構力を出してしまいましたので少し焦りましたけれど、真竜のHPが1/3の状態、それにアサミーナさんたちは全快状態に加えエグゾーストゲージも回復しておりましたので、こちらは負ける要素はございません(ちなみにBGMは第1回戦が真竜専用っぽいものでしたのに対し、こちらはSKYの人などと戦う際に流れる曲…こっちの戦闘はおまけでしたりします?)
もう一度かの者を倒すと、今度は完全に消滅…でも、かの者の言っていた人間の「意思」の力もつまるところ「力」には変わりございません、よね…?

真竜を倒したところでアサミーナさんたちは力尽きて意識を失ったのですけれど、気がつきますと都庁の医務室のベッドの上で、そばにはカティアちゃんがいらっしゃいました。
どうやらあの領域から自衛隊が救出してくださった模様…自衛隊もあの場所までこれるということはすごい実力ということでございますね…。
ともあれ、都庁の皆さんと会話をすることができる様になりましたけれども、かつて新興宗教にいらして妻を亡くしている男性の言葉通り、亡くなったかたがた…ほんわか作業員さんやアオイさんたちが戻ってくるなんて奇跡は、さすがに起こらなかったご様子…。
正直に言いますとほんの少し期待しておりましたので、残念な気持ちはございます…いえ、仕方がないとは解っているのでございますけれども、東京タワーに連れて行かれた人たちは結界生成の際に消滅した、なんて話がございましたのでもしかして復活する伏線かも、なんて考えてしまって…。
それは残念でございましたけれども、もうドラゴンの脅威がなくなったということで、一部の人を除いた皆さんはとても嬉しそう…一部の人、というのは例えばドラゴンを竜神さまと崇めていた老人とか、それにSKYのあの少女は記憶を取り戻してしまわれたみたいで切ないです…。
その他、タケハヤ氏も戻ってこず、アイテルさんは姿を消した模様…そして皆さんと話し終え、キリノさんのところへ行きますと、アサミーナさんたちが真竜を倒した後、世界中のドラゴンが消滅したと報告されます。
そしてすぐエンディングクレジット…と、少々あっさりしすぎな気もいたしますけれど、『アトリエ』シリーズなどもこの様なものでございますし、仕方ございませんか…。
クレジット後は、東京タワーの下に倒れたタケハヤ氏のそばにアイテルさんとエメルさんが歩み寄って、特に台詞もなく終わり…東京タワーの下に倒れていたのでございましたら、どうして自衛隊などが放置しているのでしょう…。

これでクリアとなったのですけれど、今日の日誌を作品の全体的な感想にしなかったのは、クリア後要素が存在したから、でございます。
クリア後にセーブできたデータをロードいたしますと、真竜撃破前の状態からはじまるのですけれども、外へ出ますと東京タワーとは別に、西のほうに幻想首都という新たなダンジョンが現れました。
入ってみますと、そこは都庁の外観…アイテルさんとエメルさんがおり、中へ入りたければ資材を20渡す様に言われまして、そういえばちょうど資材が20余っておりましたのでそれを渡します。
中は都庁のエントランスだったのでございますけれども、そこには亡くなられた、名前のある人たちがおりアサミーナさんたちに一言ずつ声をかけ消えていきました…その中にはアオイさんもおられ、悲しいことでございます…。
といいましても、そこは亡くなられたかたがたとの別れを惜しむ場所、というわけではなく…アイテルさんたちが本編ではあまり語られなかった竜の歴史などについて語ってくださる場所でございました。
ただ、話を聞くにはダンジョンを進まなければならず、それは今までに行ったダンジョンの中から1フロアずつ切り取ったものになっておりました。
現れる敵は普通の敵も強化されたドラゴンで、さらにフロアの先にはやはり強化された帝竜が待ち受けておりまして、この帝竜がとても強く、本気を出さざるを得ません。
帝竜たちはあるいは真竜より強く、先の真竜戦で終わりだと思ってエグゾーストゲージの回復するドラゴン幼体を無駄遣いしすぎたのは失敗でございました…戦闘中に無闇に回復できなくなりましたし、また戦闘後でしたらお風呂へ入ればいいのでしょうけれども、戻るのも面倒でございます…。
昨日は池袋、四ツ谷の2ヶ所の帝竜撃破まで進んだのでございますけれども、ここの敵は経験値がとても多くすぐにレベルが上がってしまい、このペースですとそう遠くない段階で確実にレベル99に達しそう…これは仕方ないでしょうか。
ともかく、このまま進んでいって、もうこれ以上何もないと判断できたところでクリア認定をして全体的な感想を書こうと思います。

この『七竜2020』、クリア後要素はございましたけれども2周め要素はなさそうでございますし、さすがに2周めをすることはなさそうでございましょうか。
でも、ほんわか作業員さんを失ったショックの大きさもあって、私の物語の主要登場人物の中で一番ほんわかしていて個人的に大好きなアサミーナさんと別れたくないという気持ちが大きくて、お金の関係もあり無闇に新しい作品は購入できませんし(アサミーナさんの様なかたを主人公にできる作品…何かいいものはない、ですよね…?)、次はすでにクリアした過去の作品たちからアサミーナさんを主人公にできます以前しております『Fate/EXTRA』か以前しております『マイソロ3』か以前しております『ととモノ。Final』かのどれかをのんびり、『Fate/EXTRA CCC』あたりが発売するまでしようかなと思います(現状ではまだ全てをやり込めたわけではない『マイソロ3』になりそうでしょうか)
ほんわか作業員さんを失った悲しみはアサミーナさんで多少埋められますけれど、アオイさんのほうはそうもいかず、あのかたが運営をしていらしてフィンさまがここにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』のほうにその様な新キャラを登録しようか検討中でしたりいたします(そしてアサミーナさんとかなさまの物語の続編に登場する新キャラにもしようかと思い…)
…と、その学園のほう、しばらくの間、私からの単独入室はお休みにしようと思いますので、ご迷惑などおかけしますかもしれませんけれども、ご了承くださいまし…オーヴァ。