2012年03月11日

おっぱいは正義。

先日読みましたコミックの感想です。
元はゲーム?
□閃乱カグラ ―少女達の真影―(1)
■鷹爪あまみさま(漫画)/高木謙一郎さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
購入しましたときには特に意識をしたわけではないのでございますけれども、こちらはどうやら3DSで出ているゲームのコミカライズ版となる様子でございます。
…まず一番下で触れます作品を読んでみたのですけれど、それ1冊だけでは感想がさみしくなりそうと思ったとき、そういえば大きな胸の強調された作品が他にもありました様な、と思い出しましてこちらの作品も読んでみました(何)

内容としましては、現代における忍を養成する学校に通う生徒さんたちを描いたものとなります。
物語の舞台は国立半蔵学院という一見普通の学校なのでございますけれど、その学校にいる一部の生徒は忍になるための特別な授業を受けているのでございました。
その学校を設立したのは国立ということから解ります様に政府でございまして、闇に蠢く「悪忍」と呼ばれる忍者たちに対抗するために政府に所属する忍者を育成することが目的のご様子でございます。
主人公さんは忍になるためにその学校に通う少女たちで、表紙イラストや裏表紙の説明から元気な女の子の飛鳥さんが主人公になられるのでございましょうか。
他には長い黒髪の素敵な雰囲気をかもし出してクラス委員をしていらっしゃるという斑鳩さん、セクハラな発言や行動をよくされます葛城さん、素直でいい子な雰囲気の雲雀さん、そしてクールな雰囲気ながらその雲雀さんのことが大好きなご様子の柳生さんといったかたがたがいらっしゃいます。
…皆さん女の子でございまして、そして様々な雰囲気のかたがおりますながらその全員が大きな胸をされている、というのも特徴でございます。

その様な皆さんなのでございますけれども、ある日秘立蛇女子学園の生徒と名乗る人たちに襲われてしまいます。
その学校は上でも触れました「悪忍」と呼ばれる忍者を育成するための学校らしく、皆さんの持っている秘伝の忍法書を狙ってやってきたというわけでございます。
女子校ということで敵さんたちも女の子でございまして、まだあまり登場はしておりませんものの、半蔵学院の皆さんと対になる人たちがいらっしゃいそう…例えば焔さんというかたは飛鳥さんのライバルになりそうな雰囲気でございましたし、この巻の終盤で出てまいりました未来さんというかたは妙に柳生さんに執着をしたりしておられましたから…。
…そしてこちらの皆さんも基本的に全員大きな胸をされているご様子なのでございました。

お話のほうはその様な対立する二つの陣営の戦いを描いたお話となりますけれども、戦いよりも皆さんの日常などの描写のほうが多めとなっていらっしゃるでしょうか。
ゲームが原作なコミカライズ版としましては間違っていない流れかなと思います…ゲームがどの様な作品なのか正直にいって私にはよく解っておりませんけれども、これだけ女の子が多い作品でしたら普段の楽しげな様子を見せるのも十分にありでございましょうから。
キャラクターも皆さん魅力的で、個人的にはやはり斑鳩さんがよろしゅうございます…あの様な雰囲気の女のかたにはとても弱いですから(何)
もちろん戦いのシーンもないことはなくって、最後のお話では雲雀さんを守りぬいた柳生さんが、けれど戦いの末に深手を負って気を失うシーンで終わっておりますから…。
…巻末にはその柳生さんの日常が描かれておりましたけれど、やはり雲雀さん大好きなご様子でございます。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的には雲雀さんを想う柳生さんがなかなかよろしい感じ…その他の皆さんについては、ライバルとなりそうなお相手との動向次第です?(飛鳥さんと焔さんはよさげな雰囲気を感じましたが…?)
ともあれ、こちらの作品、原作がどうも「爆乳ハイパーバトル」と公式に名乗っているらしく大きな胸を強調したものとなっており、今日の日誌のタイトルも帯から取ってみましたものの以前読みました作品群と同じ様な恥ずかしいタイトルになってしまいました(ならつけなければいいのに…)
でもお話やキャラクターなどは悪くないものでございまして、なかなか気にはなりますけれども、どうもお話の流れからゲームのジャンルは格闘ゲームっぽい雰囲気がございますし、それに3DSとのことでございますのでゲームを購入する必要はなさそうでございましょうか…ひとまずコミカライズ版の続きを見守っていけばよいかなと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□クイーンズブレイド ストラグル(4)
■ASTROGUYUさま(漫画)/ホビージャパン(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品と一緒に購入をしましたもので、、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『よつばと!』や『ストパニ』『やまンこ!』などと同じ電撃コミックスとなります。
こちらは元はゲームブックらしいながらかつてアニメやOVAなどと映像化されまたゲームも出ました作品の、以前読みました『Hide&Seek』や以前読みました『流浪の戦士』とはまた別のコミカライズ版となっております。
…上の作品を読みました際、そういえば大きな胸の強調された作品が他にもありました様な、と思い出しましてさらにこの作品も読んでみたのでございました(何)

内容としましては、その『Hide&Seek』や『流浪の戦士』同様にクイーンズブレイドというイベントに参加をする女のかたがたを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この作品は序盤では色々なかたのお話を収録して入らしたのでございますけれども、第3巻あたりから本来の主人公となるレイナさんに焦点を当ててきまして、この巻でも引き続きその流れとなっておりました。
先の巻の最後でレイナさんがエキドナさんやアレインさんに鍛えてもらうことになった、ということになっておりましたけれども、この巻ではその様子からはじまりレイナさんが成長され、残りの試合に挑んでいくわけでございます。

残りの試合について、レイナさんがまず戦うことになったのは天使のナナエルさんでございましたけれど、これは彼女の成長を見せ付けるための戦いということでナナエルさんがとてもかわいそうな扱いになっておられました(何)
準決勝に残った4人はレイナさんとクローデットさんにトモエさんとアイリさんでござましたけれども、後者お二人は前者お二人にあっさりやられてしまわれましたので、決勝戦はレイナさんとクローデットさんの戦いに…このお二人が決勝戦を戦う、というのは『Hide&Seek』と同様で、物語の結末がコミカライズ版3作ともクローデットさんが新女王になる、という結末になっておりますのでこれは当然といえば当然です?(『流浪の戦士』は決勝までいかなかったのでしたっけ…と、はい、この作品はこの巻で最終巻となっております)
…と、第3巻で大陸4強とされていたうちの一人が特に活躍もなくフェードアウトしているのですが…でも私はカトレアさんよりユーミルさん派でございますので何ら問題はございませんけれども(ユーミルさんは本職のほうでこの巻でもそこそこご活躍…)

決勝戦はそのお二人の戦いだったのでございますけれども、途中でアイリさんの策略により魔物化してしまわれた現女王のアルドラさんが暴走して乱入してしまわれ、他の皆さんも乱入しての乱戦となってまいります。
それはそれといたしまして、この作品は他の作品に較べまして、レイナさんやアルドラさんの背景についてやや詳しく描かれていた気がいたしまして、よろしゅうございましたかも…つまりレイナさんの母親のことが描かれておりましたり、アルドラさんは妹さんを探している、ということとか…。
最終的にアルドラさんは生死不明の状態になってしまった様に見えますし、どうなったのでしょう…妹さんを、なんて言われると、他のコミカライズ版の様なただの悪役という気持ちにはなれず気になってしまうのですが…。
最後は皆さんで戦うということで皆さんそれなりの見せ場がありましたし、エンディングは皆さんのその後が描かれておりそれもまたなかなかよろしゅうございましたけれど、こちらでもナナエルさんがかわいそうなことに…(いえ、彼女が頼りとしていたメルファという人がちょっと残念な状態になってしまったみたいで…)
…そういえばこの作品でもアイリさんたちの裏で暗躍している魔女のことがよく解りませんでしたけれど、それは続編でも登場するのでそちらで明らかになるのでしょうか。

イラストのほうは悪くございません。
百合的にはやはりほのかに程度かとは思いますけれども、カバー下がずいぶん百合的に高めです…?(何)
ともあれ、これでようやく『クイーンズブレイド』のコミカライズ版は全て完結したわけでございますけれど、帯によりますとすでに『リベリオン』という続編が展開されているそうで…でも、その続編ではあのクローデットさんがおかしくなってしまわれているそうで、それはちょっと、いえかなり嫌な気分でございましょうか…(私がこの作品で一番好きなのはクローデットさんでございますから…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
ちょっと過激?
□世界でいちばん強くなりたい!(1)
■ESEさま(原作)/夏木きよひとさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそう…というより同時に購入しており以前読んでおります『東京自転車少女。』という作品と並べて置いてありどちらも価格の割にドラマCDがついてきたりとそういう意味で気になったこともあり購入をしてみましたものとなります。
コミックスとしましてはその『東京自転車少女。』や『こえたま』と同じものとなります。
…きらら系や『スト魔女』にとっても大好きなあのかたのご購入されていらした作品と、色々読みたいコミックはたまっているのですけれど、こちらの作品は先日のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に来月第2巻が発売予定ながら既刊がまだ未読でございましたのでちょっと優先して読んでみました。

内容としましては、人気アイドルユニットに所属していた女の子がプロレスの世界へ入る、というものとなるでしょうか。
主人公の萩原さくらさんは国民的アイドルグループだといいます、何と150人以上もの人数のいる「Sweet」というグループでも一番の人気を誇るかた…長い黒髪のきれいな確かに美少女でございまして、性格はかなり真面目な感じでございまして、そのユニットのことをとても大切に思っております。
ある日、彼女はそのユニットで自分と人気を二分する宮澤エレナさんというかたとTV番組の収録で女子プロレスの現場へ赴くのですけれど、そこでエレナさんがそのプロレス団体の人に怪我をさせられてしまいまして、それに対し真面目なさくらさんは怒ってその人へプロレスの勝負を挑みます。
さくらさんは運動神経はかなりよいかたでございますので善戦はいたしましたものの、もちろんプロに敵うはずはなく敗退…髪を切られてしまうことになります。
それで終わりかと思われたのですけれど、さくらさんはその相手の人に勝つまでプロレスの世界へ転向してそれまでアイドル活動は休止する、と宣言されてしまわれました。
そのあたり、彼女の真面目なところがそうさせているのでございますけれど、ちょっと直情的過ぎますかも…?
…ちなみに、エレナさんはさくらさんをライバル視する、でもちょっとツンデレなところが見受けられますかたとなるでしょうか。

ということでアイドルを休止してプロレスの世界へ入ったさくらさん…ユニットで一番人気を獲得するほどのかたでございますから頑張りやさんでございまして練習では音をあげずかなり頑張っていらっしゃいました。
そして試合に出ることになるのでございますけれど、さすがにプロの世界はそこまで甘くはなく、同じパターンの負けが50も続いてしまわれました…。
このあたり、安易に活躍はさせないという意味でなかなか悪くない展開ではございますけれど、はじめは人気アイドルということでもてはやされていましたものの、さすがにそこまで負けが続きますとアイドルとして応援していた人たちは去ってしまい、プロレスファンのひとは罵声を浴びせてくるに至るのでございました…。
さすがにこれはつらく、さくらさんもついに音をあげてプロレスをやめようと思われるのですが…ここでこの巻は終わりでございますけれど、第2巻以降どうなっていくでしょうか。
この作品は女の子がスポーツを頑張る作品、ということで、そういうジャンルは私にとって結構好感度の高いものとなることが多いのでございますけれど、こちらはそうでもございませんでしたかも…あまりに過激な雰囲気といいますか、微妙な描写のシーンが多めでしたことが影響しているのかもしれません…?
…アイドルのかたがたが裏でどの様な苦労をされていらっしゃるか、ということも垣間見えまして、そちらも個人的にはちょっと興味深かったでしょうか。

イラストはよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、スポーツを頑張る女の子のお話でございますけれど、でもさくらさんとエレナさんなどほのかには感じられるかもしれません。
ともあれ、妙に過激気味な描写にするのはどうかと思いますけれど、けっして悪い作品というわけではございませんので、引き続き見守ってみましょう。
ちなみに、上で触れました様にこちらも妙に声優さんが豪華(豊崎愛生さまに日笠陽子さま、田中理恵さま、伊藤静さまに生天目仁美さまという錚々たる人々に加え、あの以前聴いております玲緒っぽい人な杏花さんまでいらっしゃます)なドラマCDがついてまいりました…さらに帯にはTVアニメ化企画進行中と書かれておりましたけれど、これは本当です…?
…表紙イラストから解ります様に胸が結構強調されておりまして、それで上2作品のことを思い出して一緒に読んでしまったのでございました…1日に3冊はちょっと厳しいのですけれど、大きな胸繋がりということで…(何)


先日からはじめました、上でも触れましたあのかたも気にしていらっしゃいます『ヒーローズファンタジア』ははじめのイベント、ホーリーという組織の建物から脱出するところからでございますけれども、この建物内でも普通に敵がエンカウントする様子でその組織の一般兵(?)が襲いかかってまいりますので、戦闘に慣れるという意味もありここで少しのんびりすることにいたしました。
ちなみに彩菜さんたちの前に現れたのはお姫さまの従者っぽい人と『スレイヤーズ』からリナさんとガウリイさんの3人でございましたけれども、戦闘に参加をするのはリナさんとガウリイさんのお二人だけでございます。
さすがに、先に戦った隊長クラスの人とは違って一般兵は2人いるといってもそう強くはなく、リナさんがドラグ・スレイブを1発放てば大体は全滅してしまいます…それでは戦闘に慣れることはできませんから使わずに戦っておりますけれども、ボスクラスの敵はともかく、普通の敵でございましたら適当に戦っていても大丈夫そうです?(回復ポイントが近くにあるから余裕を出していられるのでしょうけれども/何)
ここで戦闘をしているお二人、つまり『スレイヤーズ』についてはおぼろげながらかなり昔に作品を見た記憶がございまして、そういえばリナさんは何だか豪快なかた、一方のガウリイさんは以前しております『マイソロ3』にもいらしたスタンさんの様な何だかのんびりした印象のあるかたでございましたよね。

そこそこ戦闘に慣れてきた感もございますので、先へ進みますことに…機密文書を奪った後出口へ向かいますと、組織の人々が出口をふさいでおりました。
そこで従者さんが彩菜さんへ武器を渡してきて、戦いを見せることを要求してまいりました…このときの従者さんが妙にハイテンションでなかなかおかしゅうございました(冷静な人に見えましたので…)
ということで彩菜さんの初戦闘となるのでございますけれども、このゲームは同じ作品(例えば現状仲間におります『スレイヤーズ』とか)のキャラは1グループ扱いになって、2つ以上の作品のキャラが同時に戦闘に出る場合、1つの作品につき一人しか戦闘に参加できない模様でございます。
つまり、オリジナルの彩菜さんが戦闘に加わりましたので、『スレイヤーズ』からはリナさんかガウリイさんの片方しか戦闘に参加できない、ということでございます。
これは不便に感じる反面、隊列の前衛と後衛を移動するだけで、ターンなど消費することなく前衛のガウリイさんと後衛のリナさんが交代し、さらにこの作品は攻撃ターンと防御ターンが分割されておりますので、攻撃時はリナさんを使い、防御時は防御力の高いガウリイさん前衛へ移動して使うとかそういう手段を駆使してHPなどの消耗を抑えることが可能な雰囲気がございます。
ともあれこの戦闘により彩菜さんの秘められた力が体現され戦うことができる、ということが判明しまして、血筋というのが少々さみしくもございますけれど(特にその後も従者さんはことあるごとにさすが英雄さま(父親の名前)の血を引いた、と言ってきますし、完全な親の七光りです…?)、ともあれ彩菜さんの必殺技もなかなかかっこよいものでございます…ちなみに必殺技のときに胸が揺れますので、彩菜さんはなかなか大きな胸をしていらっしゃるご様子…(何)

その戦闘で組織の人々を撃破した後、従者さんの転移魔法で場所を移動…一気に異世界へ飛ぶのではなく、そこへ通じるゲートへとやってまいりました。
そのゲートへ入ろうとしますと、その組織の人…先にリナさんたちが撃破した人がやってきて、再戦することになります。
相手の不意打ち状態から戦闘がはじまって彩菜さんが一瞬で戦闘不能にされてしまいましたけれど、これもチュートリアルの一種で、戦闘不能キャラは味方が活躍するとHPが回復してきて戦闘に復帰すると1ターン程度無敵状態になるご様子です?
ボス戦になると相手HPが不明になる様子でございますけれど、この様な序盤でございますのでさすがに危険な戦闘になることなく無事撃破できました。
…その相手、橘あすかというお名前と中性的な容姿からして女のかた(ボクっ子)かと思っていたのですけれども、必殺技発動時の声が明らかに男の人でございました…(何)

その人を撃破いたしますといよいよアドロアス界という異世界へ彩菜さんたちが旅立つことになりますけれど、どうもリナさんたちは従者さんに今いる場所がその世界とは別の異世界だとは説明を受けていなかった模様…。
その異世界へ飛ばされましたところで、ふと確認してみますとギャラリーページが更新されていて今までに出会ったキャラクターの説明が見られる様になっておりました(はじめのチュートリアル戦闘で現れた『ケロロ軍曹』や『魔術師オーフェン』の戦闘キャラも含めて…よく解らなかった最後のパーティは『魔法戦士リウイ』という作品のキャラでした模様です)
お姫さまや従者さんはオリジナルキャラのご様子でございます…お姫さまはかっこいい歌なオープニングの最後を飾っていらっしゃるかた、でございますよね?
ちなみにこの作品、以前廉価版をしております『アオイシロ』や以前しております『白衣性恋愛症候群』の様に会話中に難しい専門用語が出てきますと用語辞典が閲覧できる様になっておりますので少しは安心でございます(何)
…その用語辞典やキャラ図鑑によりますと、彩菜さんたちが戦ったホーリーという組織はあのかたが最近借りたといいます『スクライド』という作品の組織の様子です?

異世界へ飛ばされて、でもリナさんたちはそんなことは知らなくって従者さんへ詰め寄りますけれど、この従者さんは外見に似合わず何だかとぼけたかたでございます…何だか少し面白いかたかもです?
連れてこられた場所は森でございまして、いきなりレッドドラゴンとの戦いになりますけれどそれを撃破して、森の奥にいるお姫さまのところへ向かうことになりました。
昨日は上で触れました様にコミックを3冊も読んでしまったこともあり時間も少なくなりここまででございましたけれど、彩菜さんも戦闘へ参加し、それに戦闘にも慣れてまいりましたし楽しくやれております…リナさんとガウリイさんってよいコンビでございますよね。
…ただ、やっぱり疑問なのは会話時の台詞の声の有無…ごくごく稀に一言だけ声がつくことがあるのでございますけれど、それが重要な台詞というわけでもなくって、基準が全く解らないです…(何)