2012年03月30日

どこでもチュッチュしよう! カボチャの王子と舞台劇

先日はこの様なものが届きました。
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『まどか』中心に…
○らぶゆり
○ゆいちがい
○ハッピーガール
○Always with You
○Bitter Sweet
○仲直りの法則
○どこでもチュッチュしよう! カボチャの王子と舞台劇
○I & You & I Love you
○Your Princess My Knight.
○たとえば、そんな朝が来たとして。
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
…なお、一番上の作品以外は全て今年の3月25日に出ましたらしいものとなっております。

○らぶゆり《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、昨年の11月13日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、前半がチーナさんと京子さんのお話、後半は向日葵さんと櫻子さんのお話となっております。
前半のお話は京子さんとチーナさんが二人きりで、京子さんが執拗に絡んできてちょっと迷惑気味ながらでもふとしたことでまんざらでもなさそうにもなるチーナさんを描いておりまして、後半は向日葵さんと櫻子さんの幼少期から受験生までの模様を4コマで描いたものとなっております。
どちらもなかなか微笑ましく楽しいよろしいものでしたかと思います。

○ゆいちがい《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、チーナさんが「ゆい」さんの気配を感じてあらゆる場所へ潜入して待ち受けるものの、そのことごとくが「結衣」さんではなく「唯」さんだというお話でございます。
ということでこちらは『ゆるゆり』と『けいおん!』のクロスオーバー作品ということになりますでしょうか。
内容はただそれだけなのでございますけれども、チーナさんが潜入してなっておりました旅行代理店店員と空港の係員に飛行機内の客室乗務員について、劇場版『けいおん!』ではもしかしますとこの全員をチーナさん役の声優さまが演じていらしたのでございます…?(あとがきにその様なことが書かれておりましたので…)
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら以前購入しております『あかりって主人公だよね〜?』を描かれたかたでございました。

○ハッピーガール《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと『まどか』関係で気になるサークル【やわらぎ瓶】さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんがなぜかマミさんのお家で暮らしているものの、でもそのマミさんがまどかさんやほむらさんと一緒に旅行へ行ってしまいましたので二人きり…というお話となります。
後半は魔獣と戦うお二人のお話にもなりますけれども、いずれにしましてもお二人がとてもラブラブでございまして、見ていて微笑ましく、それに百合的にも申し分のないよきものでございました。

○Always with You《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっております【みやげや】さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、マミさんのことを尊敬するさやかさんとそのさやかさんの気持ちがありがたくも少し重くも感じたりするマミさん、それにさやかさんとよく喧嘩をしてしまわれる、でもそれは仲のよい証拠な杏子さんの3人を中心に描いたお話となります。
やや微妙なネタがないこともございませんでしたけれども、ともあれこうした関係の作品も悪くなく、なかなか楽しいものでしたかと思います。

○Bitter Sweet《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと『まどか』関係で気になるサークル【こるり屋】さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまがそれぞれバレンタインのまどかさんとほむらさんのお二人の様子を描いたものとなっております。
どちらの作品もお二人の関係ややりとりがとても微笑ましく、よろしいものでございました…私の購入する『まどか』の同人誌は基本的に杏子さんなのでございますけれども、ほむらさんも素晴らしいですし、このサークルさまの作品でほむらさん分を補給しようかなと思います。
…後半の作品の効果音が面白い…(何)

○仲直りの法則《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、喧嘩をしてしまって口を利かなくなってしまった杏子さんとさやかさんが何とか仲直りをしようとする姿を描いております。
その様なお二人がまた微笑ましく、それに百合的にも申し分のない、よろしい作品でしたかと思います。
…ちなみに、この作品でのまどかさんはかなり謎なかたとなっておられます?(何)

○どこでもチュッチュしよう! カボチャの王子と舞台劇《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんたちと同じ学校に通っているという設定で、お二人が学園祭の演劇に出て杏子さんがシンデレラ、さやかさんが王子さま役を演じることになるお話となります。
お二人が王子さまとお姫さま(いえ、こちらはシンデレラですが…)役になって演劇をする、というお話は以前購入しております同人誌などときどき見かける気がいたしますけれども、こちらもまた内容も百合的にもよろしいものでございました。

○I & You & I Love you《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限のつく作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、お互いに意識しすぎてなかなか素直になれないお二人が結ばれるまでを描いたお話となります。
私は基本的に『まどか』に関しましては年齢制限ありの作品はチェックすらしないはずなのでございますけれども、なぜかこの作品は普通に購入しておりました…不思議なことではございますけれども、過激な描写もそう激しくなく、お二人の関係も微笑ましいよきもので、それに百合的にも申し分のないよきものでございましたかと思います。

○Your Princess My Knight.《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、同じテーマの短編を3つのサークルさまがそれぞれ描いたものとなっております。
テーマはさやかさんがお姫さまで杏子さんが騎士、というもの…これは演劇などではなくって、完全な架空の物語として、ということになっております。
『まどか』本編の世界観とは完全にかけ離れた独立したものとはなっておりますけれども、でもそれぞれによろしいものでしたかと思います。

○たとえば、そんな朝が来たとして。 《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ある日の朝なぜか二人一緒のベッドで寝ておりました杏子さんとさやかさんのお二人のお話となります。
といいましても別にお二人がお付き合いしているとかそういう意味ではなくって、お二人に仲良くなってもらいたいというマミさんの策略でしたみたい…?
眠っているさやかさんの寝言を聞いて彼女のつらい気持ちを解ってあげた杏子さんが…という様に、百合というよりはまだまだ友情の領域ではございますけれども、悪いものではなかったかと思います。

ということで『まどか』のほうは相変わらず杏子さんとさやかさんカップリングがよろしく、また他の皆さんもそれぞれによろしゅうございますけれども、毎回不思議になりますのはまどかさんが「ティヒヒ」「ウェヒヒ」とかそういう感じの不思議な笑いかたをしている作品を結構見かける、というもの…原作にこの様な笑いかたになっているシーンなどございましたっけ…?


とっても大好きなあのかたもお気にされていらっしゃいます『ヒーローズファンタジア』のほうはアドロアス界側のイベントをこなしますことに…まずは暴走して強い魔物が出るという場所へ二人だけで向かわれてしまった地人の兄弟を追って山へ向かいます。
この地人兄弟はオーフェンさんたちについてきている、おそらくギャグ世界の住人らしく恐ろしくタフながら戦闘力は有しないかたがた…オーフェンさんたちの評では放っておいても死にはしないそうながら捕虜などにされると厄介ということで探しにいくわけでございます。
その前にガルル中尉たちが大魔導士にレインについて色々話しているシーンが見られましたけれど、大魔導士はかなり危うい人間になってきている模様…一方のガルル中尉はやはりあえて様子を見るために大魔導士側についている様子でございます。
また、彩菜さんたちがきました山にはかなり大きな魔物がおりそれをレインのエサにすべく捕獲を行うためガルル小隊がきているのですけれど、その魔物はザナッファーというリナさんたちの世界の魔物でしかも意識体で実体はなくエサにはならないそう…ガルル中尉はそれは解っていてあえて作戦を行っているご様子でございます。
ともあれ、山を進んでいきますことに…道中には何もイベントはなく、最奥にそのザナッファーが待ち受けており戦うことになりました(地人の兄弟も無事救助…)
このボスはこれまでで一番打たれ強かった気がいたしますけれど、倒しますとまたあの胡散臭い魔族なゼロスなる者が現れ、そのザナッファーを元の世界へ連れて行ってくれるといいます…代わりにリナさんにも元の世界へ帰ってきてもらいたかったみたいでございますけれど、それはお断りいたしました。
その後、ガルル中尉たちが皆さんの前に現れ、現在のレインの状況や城へどう入ればよいかなど一方的に伝えて去っていきました…やはり彼らはあえて大魔導士の下についていて心からあちらに力を貸しているわけではないご様子です。
…このイベントの後、リナさんたち『スレイヤーズ』のかたがたと彩菜さんが同じパーティを組める様になりました。

ここからはまた例によってサブクエストが一つ現れておりましたので、まずはそちらを軽くこなしましたけれども、今回のものは結構切ない…報酬として得られましたナレッジの内容もまた切ない…。
次はアドロアス界側の最後のイベント、赤い盾の研究員の依頼で洞窟へ水の採取へ赴くわけでございますけれど、その前に今度はレナードさんたちと大魔導士とのやり取りが見られまして、先ほどのガルル中尉と同じ様な状況になってしまっておられました。
ともあれレナードさんたちは大魔導士からの依頼でレインのエサとなる魔物を生け捕りにするために彩菜さんたちと同じ洞窟へきている模様…彩菜さんたちは水を採取し任務は終了しましたものの、洞窟の奥から何者かが戦う気配を感じ取りましたのでそちらの様子を見に行くことになりました。
奥にいるのはおそらくレナードさんたちかと思われ、それに今回のクエスト名が『本当の勇者』というもので何となくリウイさんを思わせるものになっておりましたので、メインメンバーにリウイさんを入れてみました…それにちょっと珍しいパーティ編成もいいかなということで、残りのメインメンバーをガウリイさんや黒さんにしたりも…(残り一人はずっと固定で使っておりますなつきさんですが)
と、この時点でレベルが99になりまして、でもまだ次のレベルへの経験値が表示されておりましたので上げてみましたところ、レベルは100で上げ止まってしまいました…これが最大レベルの様子なものの、でもお金が足りない(全員分の声を買うにはもうお金がいくらあっても足りないくらい…)ので敵の出現率は今までどおりにしておこうかと思います。
そうして最奥にはやはりレナードさんたち一行がいらっしゃいまして、こちらの立場を説明しますものの戦うことになりました…相手は4人というこのゲームをはじめてから一番の大人数の相手となりましたけれども、でも悲しいことに上のザナッファーのほうが打たれ強かったのでございました…。
それから改めてお話をいたしまして、彩菜さんたちもお姫さまも従者さんも、それに大魔導士でさえもそれぞれこのアドロアス界を護るために動いているということ(皆さんも一応大魔導士はただの野心家ではなく彼なりに住民を救おうと努力していることは認めている模様…でも無常氏などは己の野望のためのみに動いておりますよね?/何)、でもあちらの世界への侵略をしようとしている大魔導士は止めなければならないこと、それにこちらにはレインを止める手だてができつつあるということなどを説明し、レナードさんたちにも解っていただけました。
それでもなお、万が一のことがあったときには内側から城の民を護る、という決意のもとにレナードさんたちは大魔導士のもとへ戻っていきました…このレナードさんは優柔不断な王族といった趣のかたなのでございますけれども、ここで戦ってからその決意をされて去っていくまでの流れはなかなかよろしく、少し泣けてしまいそうにもなりました。
今回の2つのイベントによりレナードさんたち、それにガルル小隊もこちらに敵対心はないながらもそれぞれに世界のことを想い大魔導士のところへとどまることになりまして、またこのイベントの最後にはクルル曹長の分析により、もうすぐ赤い霧の大量発生期が迫っていることが判明…どうなるでしょうか。
…このイベントの後、リウイさんたち『リウイ』のかたがたと彩菜さんが同じパーティを組める様になりまして、これでまだ彩菜さんとパーティが組めないのは『スクライド』のみとなりました。

昨日は例によってまた現れていたサブクエストをこなしたところで終えたのでございますけれども、サブクエストの空き枠が残り1つしかなかったり、それにストーリーとしてももう終盤になってきている様な雰囲気を感じられますけれども、でも『リウイ』と『オーフェン』とオリジナルのキャラクター図鑑欄に1つずつ不明キャラがいるのが気になります…オリジナルはもう会っているのになぜか書かれない大魔導士なのでございますけれども、残り2作品はまだこれから誰か出てくることがあるのでございます…?(『オーフェン』の図鑑登場キャラのお一人のお師匠さんは故人であり回想シーンでたった1回出てきただけで載りましたので、そういうキャラなのかもですけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)同人系作品購入履歴