2012年03月31日

学園中のカップル・カップル候補生を後押しして、目指せユリトピア!

先日はこの様なものが届きました。
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PCなゲームを…
○屋上の百合霊さん
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…こちらはゲームとなりまして、百合が確実なアドベンチャーゲームということで購入をしましたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりまして、さらに年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
PCなゲームは同人作品でしたら結構購入しておりますものの、そうでないものは基本的には購入しておらず…でもこちらはかなり正統派な百合ゲームに見えましたので、思い切って購入をしてみました。

購入しました際、特典としましてオープニング及びエンディング及び挿入歌の収録されたCDに下敷き、それにメロンブックス購入特典のドラマCD『ケーキとカレーとバンジージャンプ』がついてまいりました。
昨日は届いた時間が遅めでしたこともあり、また下で触れます作品がなかなかいいところまできておりましたのでインストールしただけでプレイはいたしませんでしたけれども、のんびりと進めてみようかと思います。

百合メインなゲームといえば、以前クリアしております『白衣性恋愛症候群』について、こちらにございます公式サイト内にあるブログによりますと『白衣性恋愛症候群 RE:Therapy(リ・セラピー)』というものが出るご様子でございます。
そのブログからのリンク情報で現在確認できますことは、PSPにて6月28日発売予定なこと、それにルートありキャラとしてあみさんとやすこさんが追加され、完全な新キャラとして若本まゆきという子が追加され、それにさゆりさんについてはアフターストーリーが追加されるとのことでございます。
これ以上のことはちょっとよく解らないのですけれど、これは現在出ております『白恋』をベースに新ルートなどを追加した感じの以前しております『ソルフェージュ』の様なかたちになるのか、それとも全く新しい物語になっているのか、そのあたりはどうなるでしょうか(おそらく『ソルフェージュ』の様な+αでございましょうけれど…)
いずれにしましても、こちらは同人やPCでないゲームの中では百合的にものすごく高い、百合々々なゲームという貴重なものでございますし、またPSPで出るといいますし、何よりさゆりさんが素敵過ぎて仕方ございませんからもちろん購入確定の作品でございましょう。
…それにしましても、この様なかたちで続編(?)が出ますなんてちょっと予想外…もちろん嬉しい予想外でございます。

あと、こちらの公式サイトによりますと『アトリエ』シリーズの新作も出るご様子…このシリーズは毎年1作ずつ新作を出しておりますものね。
タイトルは『アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜』という様子で、これまで3作続いてきた『アーランド』シリーズは終了し新しいシリーズとなる模様でございます。
ただ、私はRPG系作品についてはもう身の丈にあった作品…つまり主人公が女の子かつ自分で名前もつけられる作品を中心にしようと決めまして、それに時間制限のある作品はつらいこともあり、こちらはよほどのことがない限りは購入は見送ろうかと思います(結局『メルル』もほとんどプレイいたしませんでしたし…)


とっても大好きなあのかたもお気にされておられます『ヒーローズファンタジア』のほうは現状発生するイベントは全て終了いたしましたので、セリッシュ姫のところ…ではなくって彩菜さんの会社へ戻ることにいたします。
すると赤い盾の研究員の分析の結果赤い霧が何とかなりそうなことが判明…翼手の血液成分に似ていたということで、クルル曹長はただのラッキーじゃないかと強がっておられましたけれど、やはりストーリー上ではこのクルル曹長が一番目立っている気がいたします。
その様なところにアドロアス界に残っていたというシェリスさんや君島さんから通信があり、かなみちゃんが無常氏によってさらわれたといいます。
その無常氏はホーリー施設にてかなみちゃんを監禁し、絶対知覚のアルター能力の保持者であるイーリャンさんの能力とかなみちゃんの能力を利用し世界の王となろうとしている模様…もう大魔導士も出し抜き、完全な暴走状態に入った模様でございます。
でも銀さんたちの能力でその居場所はすぐに解りまして、怒り心頭のカズマさんと劉鳳さんを先頭に施設に入り込みます…そこには無常氏についていけず隠れていたスイカの人と水守さんがいらっしゃいまして、簡単な状況を皆さんに説明をいたします。
この様な状況に至ってもどうしてジグマール隊長は無常氏などに従っているのか(イーリャンさんは親が人質にされている雰囲気だったのですけれど、先へ進みますと疑問が解けました)、と皆さん疑問になりますけれど、ともかく奥へ進むことになりました。
奥へ進みますと、ジグマール隊長が皆さんの前に立ちふさがり、あのアルター結晶体によって手にかけられた母親の死を利用して劉鳳さんを取り込んで利用してきたなどと、明らかな挑発を…以前のいちごさんたちの集会で触れました作品で東方不敗マスターアジア師匠がドモンさんへ対して行った態度と同じことを彼へ行い、そして戦闘となってしまいました。
ジグマール隊長を倒しますと、彼は急激に老化…どうやら己の寿命を対価としてアルター能力を引き出すという、黒さんなど契約者に近しい能力を保有していらしたご様子でございます。
そして、イーリャンさんはジグマール隊長の子供(クローン?)とのこと、そのイーリャンさんやアルター使いたちが差別なく生きていける世界を作るという信念のもとにホーリーを護ってきたこと、などを語ります…先ほどの劉鳳さんへの挑発めいた言葉はやはりあの師匠と同じく、彼の力を引き出すためにあえて言われた様子でございまして、劉鳳さんたちの力を見れたジグマール隊長はとても満足そうでございました…。
そしてその意志を劉鳳さんに託すと、ジグマール隊長は息絶えてしまわれました…登場人物が明確に死亡したシーンはアリッサさんたち以来となる気がいたしますけれど(そう、このゲーム、悪役を含め明確な死亡シーンはほとんどございません…クローン偉人集団が手を引いたときにはもしかして悪役も含め全員生存ルートを狙っているのかな、とか思ってしまいましたし…)、ジグマール隊長も己の正義や信念のもとに生きた立派なかたでございまして、その最期は涙なしでは見ていられませんでした…。

そこからさらに先へ進みますと、そこには劉鳳さんの母の生命をかつて奪ったというアルター結晶体が立ちふさがってまいりました…この謎の生命体はどうも他の世界から迷い込んできた者のご様子?
母の仇がこの生命体だと知った劉鳳さんは一人でそれに突撃…1対1の戦いになりましたけれども、相手の一撃で劉鳳さんはHPの全てを削られて敗北してしまいました…。
それはイベント戦闘でしたみたいでゲームオーバーにはならず、劉鳳さんが瀕死の重傷を負って力尽きそうになるところを、シェリスさんが自らのアルターを用いて、回復させようとされます…でもそれは己の生命を引き換えにしてしまうものとなるみたいでございました。
その様なシェリスさんをアメリアさんとメリッサさんが止めて、お二人が回復魔法で劉鳳さんを回復させて、改めて皆さんでアルター結晶体を倒して撃破…これ、生命を賭そうとされるシェリスさんの様子がかなり涙を誘う雰囲気でございましたし、他に回復手段がなさそうな『スクライド』アニメ本編でございましたらもしかいたしますとシェリスさんはここで亡くなったりされるのでございます…?(アニメ本編では亡くなられた君島さんもこのゲームでは生きておりますし…)
そうしてたどり着いた施設最奥にはかなみちゃんを捕らえ、そして異世界へ通じるゲートを前にした無常矜侍氏が待ち受けておりました…彼はかなみちゃんを人質に取りますけれども、カズマさんはそれを気にすることなく攻撃をされようとなさいます。
結果的には無常氏はかなみちゃんには手を出さず戦うことになりまして、撃破しますと異世界へ逃れようとされますけれど、黒さんのワイヤーに首を絞められて絶命…上で触れましたアリッサさんと深優さん、アリッサさんが亡くなったことにより消滅したシアーズ財団会長(でもHiMEの戦いの対価で消えた人々は理事長さんが「全て」蘇らせたのでございましたっけ…?/何)、そしてジグマール隊長に次ぐ確実な死亡者となりましたけれど、その様な凄惨な死にかたをしたのは彼がはじめてでございましょうか(いえ、深優さんに斬られた神父がおりましたっけ…/何)
ただ、無常氏はこの作品最大の絶対悪的存在でございましたので(大魔導士には彼なりの正義があり…)、この最期もやむなし、でございましょうか。
かなみちゃんもカズマさんのもとへ戻れまして、さらに無常氏が開いたゲートは黒さんたちの世界へ通じるものだということも判明し、これでこのイベントは一応のハッピーエンドで終了でございました。
このイベント終了後、カズマさんたち『スクライド』ののかたがたと彩菜さんが同じパーティを組める様になりました…これであらゆるキャラクターが自由にパーティを組める様になりました。
…今回のイベントで『スクライド』関係のストーリーも完結した感でございまして、スイカの人や水守さん、イーリャンさんなどの姿は確認できましたけれど、橘あすかさんはどこへ行かれたのでございましょう…あすかさんは以前観ました総集編DVDではなかなかいい人になっておられましたのに、こちらではホーリーにとどまったままいつの間にか消滅という悲しいことになってしまいました…(優男も常夏三姉妹撃破後いつの間にか消えておりましたけれど、彼は気にしなくってもよろしいでしょう/何)

そこからまた例によってサブクエストが出現いたしましたのでこなしましたけれども、それでサブクエストは全て終了…最後のものにしましてはものすごくあっさりしておりました…。
そこからセリッシュ姫のところへ戻り、これからのことについて考えますけれど、クルル曹長がレインを倒すアイテムの完成版が完成したとおっしゃいます…けれども、同時に赤い霧の大波があと数時間以内にセリッシュ姫や大魔導士たちの国であるヤップ=ナー王国全体を包み込むとも予測をいたします。
そのクルル曹長の作ったシェルターがあればパーティ全員分くらいはその大波から身を護ることができそうなのでございますけれど、お城に眠るヤップ=ナー王国の一万の民全員はとても無理だそう…セリッシュ姫はどの様なことをしても民を護ってと、彩菜さんに亡くなられた父の様に働いてくださいとお願いしてまいります。
それに対して彩菜さんはちょっと個人的感情に過ぎた様な、リナさんあたりが本気で言ってるのか、と疑問を呈される様なことをお姫さまにおっしゃいますけれど、それは一応他力本願に過ぎるお姫さまたちの目を覚まさせる言葉でしたみたいでございます。
アドロアス界などどうでもいい、むしろ父の生命を奪った地だから嫌い、とまで言ってしまった彩菜さんなもののここまできて引き返すわけもなく、城へ乗り込んで大魔導士とレインを何とかする方向で動くことになりました。
ただ、正面突破では無茶ですので、彩菜さんと助手さんがブラジルへ脱出したゲートを地球側から発見してそこから向かうことに…ここで助手さんがいわゆる死亡フラグといわれる様なことを心の中で言うのですけれども、大丈夫でございますよね…?
…あと、大魔導士に味方していた地球の黒幕集団が続々と手を引いているという情報がございまして、無常氏とシアーズ財団は壊滅、クローン偉人集団は撤退という描写は確かにあったのですけれど、『BLOOD+』のシュヴァリエと呼ばれる人々はどこへ消えてしまいました?

ブラジルにあるはずのゲートを探すため、とりあえず地球へ戻ってきた彩菜さんたち…ここでもまたクルル曹長が大活躍をされ、イーリャンさんと雪之さんに銀さんとジュライくんの力を全て集める装置を用い、そのブラジルにあるものだけでなく地球上にある全てのゲートの発見に成功いたしました。
これで蘇芳さんたちも元の世界へ帰れるわけで、これをアドロアス界で使えばリナさんやリウイさんにオーフェンさんたちの世界へ通じるゲートも発見できるはずで、この問題はこれで解決しそうな様子…あとはアドロアス界の問題ということになりますので、さっそくブラジルのゲートへ向かいそこからアドロアス界、お城の地下へ向かいました。
昨日はここまででございましたけれども、何だかもうすぐ完結の雰囲気が…ですから、クローン偉人集団も一目を置いておられた『BLOOD+』のシュヴァリエと呼ばれる人々はどこへ消えてしまわれたのです?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)一般作品等購入履歴