2012年05月31日

夏色キセキ

先日読みましたコミックの感想です。
今期のアニメです?
□夏色キセキ(1)
■たつひこさま(漫画)/「夏色キセキ」制作委員会(原作・原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『咲』と同じものとなります。
こちらの作品はどうやら今期アニメが放送されている様子で、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのお話でも確かに百合は期待できそうな、でも実際にはご覧になられていない作品とのことで、雰囲気をつかんでみるべく他の並み居る未読作品を差し置いて優先して読んでみました(何)

内容としましては、神奈川県下田市に暮らす中学生の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はということで下田市、と明記されておりました…周囲の市を舞台にした物語というのはこれまで手にしたことがあったかと、特に鎌倉を舞台にした物語は以前読みました『南鎌倉高校女子自転車部』や以前読みました『青い花』など結構あるのでございますけれど、下田市というのは今回がはじめてな気がいたします。
こちらはアニメ作品のコミカライズ版、となる様子でございますし、やはり最近は実在の市町村を舞台にしたアニメが多い、ということでございましょうか…巻末には下田市長の推薦状まで書かれておりましたし、これも一種の町おこしでございます?
それがよいことなのかどうかは一概にはいえませんけれど、あまりやり過ぎない程度でございましたらそう目くじらを立てることでもございません?
また、アニメの声優さんについて、メインキャラはスフィアという声優さん4人によるユニットのかたがたがそれぞれ演じているご様子で、オープニングやエンディングもそのユニットが歌っていらっしゃるご様子です(ちなみにユニットのメンバーは私から見てもなかなか豪華な様子…?)

前置きが長くなりましたけれど、お話のほうは4人の女の子たちの物語なわけでございます…皆さん小さな頃からの付き合いで、現在は中学2年生でございます。
逢沢夏海さんは元気で活発な印象のある女の子で、テニス部に所属する女の子でございます。
水越紗季さんはその夏海さんの隣の家に暮らすお嬢さまな雰囲気をした色々完璧な、でもツンデレな面もある子で、夏海さんと同様にテニス部でペアも組んでおります。
花木優香さんは長い黒髪のかたながら4人の中で一番感情豊かで騒がしい子…アイドルグループが大好きな、そして実家は旅館をしている子でございます。
環凛子さんはあまり感情を表情に出さない、以前しております『百合霊さん』の音七さんにも似たちょっと不思議な雰囲気を受ける子…こちらの子の実家は神社となっております。

お話のほうはその仲のよい4人の、タイトルどおり夏の日常を描いたお話でございます。
この巻の中盤まではまさにそうした感じだったのでございますけれど、終盤、1学期の終業式の日に紗季さんが東京へ引っ越してしまわれることが発覚し、その関係で夏海さんと喧嘩になってしまったりいたします。
他のお二人が仲裁したりしたのでございますけれど、その中で神社にある御石の力か皆さんが空を飛ぶという不思議な現象が起こったり…この巻はそれで終わりだったのでございますけれど、この先タイトルどおりの奇跡が何か起こったりするのでございましょうか。
でも、紗季さんの引越しはもう確定事実でございますし、どうなっていくのか…続きを見守るしかないでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、夏海さんと紗季さんのお二人が特によさげに見えますけれど、でもきっと基本的には友情の物語かと思われます?
ともあれ、これから夏休みに入る様子なのでございますけれど、引越しの事実がございますからどうなっていくか…確かに不安や憂鬱になってしまいそうな要素がございますけれど、お話の雰囲気自体はなかなかよろしいものでございますので見守ってまいりましょう。
でも、さすがにDVDを購入するまで、とはいかなさそうでございましょうか(何)
…あと、巻末のこのコミックスの既刊紹介の説明文を読んでおりましたら『輪廻のラグランジェ』と『緋弾のアリアAA』という作品が悪くなさそうに見えましたけれど、いかがなものでございましょう…次の機会にでも探してみましょうか(でも今まで目に留まらなかったということはそう気にするほどのものでもないのかもですし、特に後者はすでに4巻も出ている様子でございますので、今更という感もなきにしもあらず?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
あれから17年…
□機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(1)
■長谷川裕一さま(原作)/富野由悠季さま・矢立肇さま(原作)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品と同時に購入をいたしましたもので、色々と気になってしまいましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『JA』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらの作品は下で触れます『スパロボ』などにも登場いたしますシリーズの1作となりますでしょうか。

内容としましては、ザンスカール戦争期にその裏で起こっていた事象を描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品は以前のいちごさんたちの集会で紹介をいたしました作品の17年後のお話に当たる様子で、それがとても気になりましたのでこうして購入をしてしまったのでございました…はじめから百合要素を完全に度外視して購入している作品でございますのでご注意くださいまし(何)
クロスボーンガンダムはその17年前のシンヴァツ攻防戦により喪失したかと思われたのですけれど、このお話ではきちんと登場いたします…どうやら予備機が存在した、ということになるでしょうか。
あれから17年、ということで物語はちょうどウッソさんが主人公でかなり陰鬱な印象の残る作品でございました『V』の本編と重なる時間軸となっております。

それはともかく、お話のほうはスペースコロニーのサイド3、かつてジオン公国を名乗ったものの今ではすっかり辺境のコロニーと化した地に住まうフォント・ボーというちょっとオタクさんな様子のある少年がひょんなことからザンスカール帝国の最重要機密を入手してしまい、それが元でザンスカール帝国に狙われることに…と、そこにザンスカールの野望を食い止めようとするクロスボーンガンダムが現れ彼をたすけ、彼はクロスボーンガンダムと行動を共にすることになるのでございました。
そのクロスボーンガンダムに搭乗するのはカーティスという盲目で色黒の青年でございますけれど、彼が何者なのかは『鋼鉄の7人』のラストを見れば一目瞭然…また、彼と一緒にベルという女の子がついてきておりましたけれど、彼女はどうやらベルナデッドことテテニス・ドゥガチとあのかたの子供に当たる様子でございます。
そのテテニスさんたちはザンスカールのエンジェル・ハイロゥ計画の裏にさらに危険なものが潜んでいることを察知し、それを阻止するためにあえてまたクロスボーン・バンガードの名を名乗り動き出します…一方、テテニスさんのいる木星も一枚岩ではない様子で反抗する勢力があったりするのでございました。

ということで私が普段購入するコミックとは全く毛色の異なる作品なわけでございますけれども、このシリーズはとっても大好きなあのかたの影響で『Z』と『ZZ』及び『SEED』以降のTV放送作品「以外」はおおむね全て観れていたりいたしますし、下でも触れます『スパロボ』の影響もあってかなり興味深いところでございますのでよろしゅうございますよね?
新シリーズとなるわけでございますけれど、こちらの主人公のフォント・ボーさんはこれまでの主人公でしたトビアさんに較べると相当魅力に劣る、と言わざるを得ないでしょうか(トビアさんが『ガンダム』シリーズの主人公の中でも一、二を争うほどいいキャラ、という点も大きいですが)…彼の持つAIのハロロはかわいいですけれども(何)
それはそうといたしましてもこれまでのシリーズから直接的な繋がりがあり、また『V』にも重なるのでございますからなかなか興味深いものでもございます。
ちなみに『SEED』以降のTV放送作品について、あのかたのお話では『SEED』は普通によいもののその続編は主人公が途中で変わってしまったりと問題ある様子で『OO』はよいもの、そして現在進行中の『AGE』はよろしくない模様…(何)
…とすると、『AGE』とOVAで出ている『ユニコーン』の関係は昨年までの排水溝の様でした大河ドラマと『坂の上の雲』に似ているのかも、なんて感じましたりも…いえ、『ユニコーン』は『坂の上の雲』同様に映像などなかなか力が入っておりますので本格派を楽しみたい人はそちらへ行って、軽いものでいい人はそのあまりよくないほうへ行けばいい、ということなのかもしれません?

イラストはあまりよいとはいえませんけれど、いちごさんの集会での評価はさすがに厳しすぎます。
百合的にどうこういう作品ではございません(何)
ということでついつい購入してしまった作品でございますけれど、後悔はしておりません…過去のシリーズは知人に借りたものでございましたのでそちらも自分で買ってみるのもよろしいかもしれません?
…と、上の作品はともかく、他の並み居る未読作品たちを差し置いてこちらまで読みましたのはさすがにやりすぎでございました?(何)


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先日の続き…どうもナデシコと連絡が取れなくなったりと不穏な空気が流れはじめております。
そうした状況でロンド・ベルは木星付近にございました小バームへ一気に突入しようとするのでございますけれど、小バームはあらゆる攻撃を反射してくる脅威のバリアを持っているそうで、突入は不可能…手をこまねくしかない絶望的な状況でございます。
その様な中、小バームではオルバン大元帥とエリカさんの結婚式が行われようとしており、ベガ星連合軍のベガ大王も来賓として招かれておりました…その様子は太陽系にあまねく中継されますけれど、エリカさんはこの機を狙ってオルバン大元帥に斬りかかります。
でも、それは阻止されてしまい、その様子を見ていた皆さんはますます焦るばかり…と、その様な中、ダイモスを使えば2%の確率で突入ができる、という話が出てまいります。
2%、ということで残りの98%の確率で消滅してしまうというかなり危険な方法…でももちろん一矢さんはその手を取るほうへ賭けるのでございました。

そうして第33話、オルバン大元帥殺害に失敗したエリカさんに危機が訪れますけれど、その彼女たちの前にリヒテルさんが現れオルバン大元帥を討とうとされます。
それもエリカさんを楯にされて失敗したのでございますけれど、ダイモスは突入成功…小バーム内、つまり市街地戦、地上での戦いとなりました。
まずはダイモスのみでの戦いになりまして、エリカさんの危機ということではじめから一矢さんの気合がかなり入った状態での戦いになります。
次のターンではリヒテルさんがアイザムさんの作った機体に乗って出現、自動操作ながらこちらと共闘してくださるという展開に…かつてライバルであったお二人の共闘というのは熱くてよいものでございます(戦闘画面でのリヒテルさんの台詞もアイザムさんのことを思っていらしたりとよい感じ…って、別に百合と対極方向のことを考えているわけではございませんよ?/何)
そしてさらに次のターンでは敵の増援としてベガ星連合軍が例の3人の司令官とともに現れてしまいますけれど、次のターンでようやくロンド・ベルの本隊が現れました。
このお話、何と14機もの機体を出撃させられますけれど、メインキャラはそんなにおりませんので、祝福や感応、再動といった有用な精神コマンドを持ったかたを同時に出したりもしてみました…もちろんルーさんのZZガンダムも出撃させ、彼女を中心に敵を撃破していきます(ルーさんはやはりなかなかよいキャラ…このまま最後まで使っていきましょう)
それで増援は終わりではなく、さらにしばらくいたしますとゲシュペンストMk-Uを伴ってオルバン大元帥が自ら出てまいりました…彼の乗る機体はHPが150,000以上とこれまでの敵で最大でございまして、さらには海以外の全ての地形効果がSという脅威の機体でございました。
それでも撃破をいたしますと、何と彼は影武者で改めて本物のオルバン大元帥が出てくるのでございますけれど、気力がはじめから150あるためか、それともハロを持っているためなのか、こちらの命中率がかなり低くされてしまったりと、これまで出会ってきた敵の中で最強ではないでしょうか…オルバン大元帥、キャラクターとしましてはギガノス帝国のドルチェノフ総統と同等、あるいはそれ以上の小物に見えますのに、強さは段違いでございます(ただし向こうの攻撃は当たりませんので攻撃力は未知数…/何)
ただ、その本物のオルバン大元帥を撃墜いたしますと、これまた卑劣なものが作動し、そのために撃墜していない他の機体が全て撤退してしまいお話が終了してしまいましたので、お話をクリアするつもりのない場合は彼を放置すればよい模様でございます。
また、このお話でのんびりしようとする際に問題でございましたリヒテルさんの存在もこれで解消…いえ、普通の敵を残しておくくらいですと彼が勝手に撃破してしまうのでございますけれど、さすがにオルバン大元帥を撃墜することは無理でございますから(リヒテルさんの機体もなかなか打たれ強い機体ではあるのですけれど、攻撃力不足でございましょうか)
その様にのんびりして何をするのか、といえば…サザビー入手は第36話とのことでございますのでまだ少し先みたいでございますので、ここはルビーナさんのための機体を整備します?(何)

そういえば、ベガ大王はオルバン大元帥撃破時に小バームより脱出する模様…例の3司令官も撃破しても音もなく消えるだけでございますし、ベガ星連合軍との決着はまだ先になる様子でございます。
残された大ボス的存在はオルバン大元帥がここで倒れるとして、残るはそのベガ大王とネオ・ジオンのハマーン・カーン、シャドウミラーのヴィンデル氏くらいになってくるのでございましょうか。
ただデラーズ閣下が星の屑作戦後どこへ行かれたのか不明でございますし、あと木星連合の指導者って元一朗さんではないと思われそうすると不明ということになりますし、あとあのかたのお話では木星連合方面へ行った場合のみ『ダイターン3』の敵であるメガノイドのボスに会うらしいもののこちらでは会えませんのでこれも不明、ということになります。
こうしてそれぞれの作品の大ボス的存在を見てまいりますと、大物の風格を漂わせたかたがたから明らかに小物な雰囲気でした人々まで様々でございましたでしょうか。
大物の風格を感じるのはデラーズ閣下にハマーン・カーン、ギルトール元帥(いえ、彼とは戦う機会はございませんでしたけれど)あたりでございましょうか…そこには及ばなくっても十分貫禄があるのはプリンス・ハイネル(地獄大元帥にこう呼ばれておりましたっけ…/何)にベガ大王やブライ大帝、暗黒大将軍(はどこへ行きました?)あたりでございましょうか。
逆にかなり小物の雰囲気なのは今回登場のオルバン大元帥とドルチェノフ総統、そしてウォン首相(この作品では『G』の大ボス的キャラが彼にされておりました…)あたりでございましょうか…そこまでいかなくっても少なくとも大物とは感じられないのは女帝ジャネラや地獄大元帥あたりになります?
何ともいえないのがデキム・バートンにヴィンデル氏あたりで、どちらもぱっと見ての貫禄はございますけれど、やっていることがどうもアレでございますから…後者については結局やっていることって月の御大将と同じでございますから、とても大物とはいえません(でも月の御大将は結構好き…/何)
…えっと、キラー・ザ・ブッチャーに関してはこれらのキャラとは明らかに異質の存在でございますし、大物とか小物の分類のできない人物(?)でございましょう(何)

…ゲームといえば、どうも『蒼い海のトリスティア』が10周年記念ということでPSPで8月に出る、という情報が…上で触れましたあのかたが運営をしていらしてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』へ行っておりました際に出てきた広告で判明したのでございますけれど…(何)
これはどういたしましょうか…ファンアイテムのみの目的でのゲームは購入しない、としておりますし、『トリスティア/ネオスフィア』はPS2で持っておりますので、様子見にしておいたほうがよろしいでしょうか…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月30日

百合アンソロジー dolce

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□百合アンソロジー dolce
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『麒麟町ぼうえいぐみ』や『純潔ロマンス』あたりと同じものとなる様子でございます。

内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジーとなっております。
この作品の存在は実際に店頭で見かけるまで全く知らなかったのでございますけれど、明らかに過去に既刊の出ていないアンソロジーでございまして、こうして新たに百合なアンソロジーが出てくださいましたのは以前第3巻めを読みました『百合缶』シリーズ以来となるでしょうか(出版社はその『百合缶』と同じ模様…)
百合アンソロジーといえば現在は以前最新巻を読んでおります『ひらり、』と以前最新巻を読んでおります『つぼみ』が存在しているわけでございますけれど、特に『つぼみ』がアンソロジーといいつつ実際はほぼ連載作品ばかりの雑誌の趣を呈してきておりましたので、こうして読み切りonlyのアンソロジーが出てくださったのは本当に嬉しい限りでございます(読み切りonlyの百合アンソロジーの役割は以前読んでおります『百合少女』に期待していたのでございますけれど、あれはなくなってしまいましたものね…)
…ちなみにコミックの厚さはその『ひらり、』『つぼみ』にも負けないほどの分厚さでなかなかのボリュームがございます。

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていらっしゃるかたといたしましては、作品が古すぎまして感想は残っておりませんものの確かに読んでおります『voiceful』のナヲコさま、以前読んでおります『ハナレビの楽園』の水本正さま、以前読んでおります『鉄道むすめ』などのMATSUDA98さま、以前読みました『いちばん近くて、とおいふたり』などの黒柾志西さま(いえ、こちらでは以前読んでおります『魔法とパンツとオレ』などと同様にベンジャミンさま名義でございましたけれど)がいらっしゃいました。
また、カラーイラストでの参加といたしまして、以前読んでおります『ゆるゆり』のなもりさま、以前読んでおります『きものなでしこ』の八色さまがいらっしゃいました。
その他、茉崎ミユキさまや百合原明さまといった他の百合アンソロジーでおみかけしたかたがたがいらしたり、イラストのほうもひびき玲音さまや小梅けいとさまといった他作品で見かけたかたがたなどいらっしゃいました。

お話のほうは、もちろん全て百合をテーマにしたアンソロジーでございます。
もちろん全て読み切り…なのでございますけれど、ベンジャミンさまの『放課後トイレ妖奇譚』が第二夜になっておりましたのが少し引っかかりました…(何)
お話の雰囲気といたしましては、ほぼ全てが学生さんを主役にした王道路線なものでございまして、個人的にはとてもよろしゅうございました…全体的に淡い雰囲気の作品が多く、上で触れました『百合少女』あたりが一番近しい雰囲気のアンソロジーではないかなと思います。
そして全体的に収録作品の内容はよろしく、個人的には満足のいくレベル…連載状態になってしまった最近のアンソロジーでは堪能できなくなりつつあったよい読み切り作品を存分に堪能できて満足でございます。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆といいたいのですけれど、全体的にレベルは高かったかと思います。
百合的には百合なアンソロジーでございますのでどのお話もよろしいものでございました。
ということで、こちらはかなり良質なアンソロジーでございました…イラスト参加のかたがたも作品を描いてくださればさらに嬉しゅうございましたけれど、いくら何でもそれは高望みしすぎというものでございましょう。
今後もし続刊が出てくださるといたしましても、今のスタンスを守って読み切りのみを収録してくださると嬉しいかな、と思います(連載は他のアンソロジーに任せて十分…)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうはある程度のお金は得られましたし、それに上のコミックたちと同時に購入いたしました『あまつみそらに!』などもございますのであまりのんびりしすぎるのもどうかなということで先へ進みますことに…第32話、ベガ星連合軍が捕虜にしていたっぽいジュドーさんとルーさんをルビーナさんが逃がして、それを連合軍が追ってくるのをたすけるお話でございます。
ロンド・ベル本隊がやってきた後に現れるシャドウミラーのアクセル隊長、それに戦い前の連合軍のかたがたの話を聞く限り、小バームの情勢は穏やかならず、一筋縄ではいかない様子でございますけれど、ともあれまずは目の前の敵を殲滅して3人を救助いたします。
敵はアクセル隊長の他、連合軍の3人の司令官が揃い踏みだったのでございますけれど、その3人はそれぞれに声がよろしゅうございますね…それにガンダル司令官を追い詰めたときの台詞が面白いです(何)
一方、そうした連合軍とデュークさんを戦わせると、はじめの台詞にときどき「ベガ星連合軍、お前たちはけだもの以下だ…けだもの以下だ」となかなか辛辣なことを2度言ってしまわれます(何)
あとは、フルアーマーZZ入手のためにこのお話でジュドーさんに敵を5機以上(正確には6機)撃墜しておいてもらいました。

戦後、ジュドーさんたちから話を聞くことができましたけれど、彼らは木星付近で働いていたところを小バームのバーム星軍に捕らえられたといいます。
そこでエリカさんたちの平和解放軍にたすけてもらえたそうですけれど、でもその平和解放軍はオルバン大元帥に存在が知られてしまい、ジュドーさんたちは再び捕まることになり、エリカさんはそうした人質を取られてしまい、オルバン大元帥の脅迫…つまり彼と結婚をする、という条件を受け入れてしまわれました。
その後、ジュドーさんたちは小バームの同盟国であるベガ星連合軍に連れ戻されていたルビーナさんの手引きで何とか脱出できた、というわけなのでございました…。
オルバン大元帥はエリカさんとの結婚式にベガ大王も呼んでおり、さらにシャドウミラーの存在も確認され、3つの勢力が完全に手を組んでいることが解ったのでございました。
しかも、オルバン大元帥は冷凍睡眠をしているというバーム星の住人たちに脳手術を行い自分に忠実になる様に改造するという、皆さん…特に主人公のサリサディアさんが嫌悪感を催す様なことをしているといい、エリカさんのこともあり一刻の猶予もないので急いで小バームへ向かうことになりました。
これではオルバン大元帥を倒さなければ和平など思いもよらないことで、リリーナさんも残念ながらそれは認めました…また、シャドウミラーの会話から木星連合との和平も破綻した模様でございました…。
…どうもゼクスさんなどの分析によりますと、エリカさんはかなりの覚悟を持って結婚式に臨む模様…おそらく、暗殺を狙っております?

インターミッションではZZガンダムをルーさんへ提供した上で最大改造まで行いましたけれど、やはりあまり強くございません…最大改造を行うと全ての武器の攻撃力が+300されましたけれど、それでようやくνガンダムなどの水準に追いついた、という程度でございましたし…。
武器や性能などZガンダムのほうが使いやすく、またルーさん自身本来はZガンダムのパイロットとのことでございますので、Zガンダムが手許へ戻ってきたらルーさんはそちらへ乗せようと思います(ここまで改造したZZガンダムは…ジュドーさんへ返しましょう/何)
昨日はここまででございましたけれど、次はいよいよ小バームへ乗り込むのでございましょうか…のんびりまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月29日

ヴァルキリーがちまっとがんばるのです。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○あまつみそらに! 雲のはたてに
○百合アンソロジー dolce
○はるみねーしょん(3)
○ひろなex.(4)
○しかくいシカク(1)
○サユリリ(2)
○ぼっち日和。。(2)
○リコとハルと温泉とイルカ(2)
○でんしょ!(2)
○世界は妹が支配しました。(1)
○戦乙女と屋根の下(1)
○夏色キセキ(1)
○彼女とカメラと彼女の季節(1)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(1)
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…一番上はゲーム、その他はコミックとなります。

ゲームのほうはPSPなソフトになりまして、百合…では全くない、主人公が男キャラなゲームという作品となっておりますのでご注意くださいまし。
こちらは以前しております『スズノネセブン!』と同じメーカーさまが原作で、またイラスト描きのかたも同じ、そしてとっても大好きなあのかたがこのメーカーさまの作品がお好きで、私もまた『スズノネ』が良作だと感じましたしギャルゲーもたまにはよろしゅうございますよね…ということで購入をしてみました。
こちら、PSPですのになぜかディスクが2枚組…説明書を読みますと、どうやら1枚めはインストール専用の様子で、ゲーム自体は2枚めのみを使用する模様でございます(この様な形式の作品にははじめて出会いました…)
説明書を読みます限り、ストーリーは『スズノネ』が学園ものでしたのに対してこちらは田舎の島のお話で、しかも神さまとかちょっと捻ったお話のご様子…個人的には王道な学園ものが好きなのでございますけれど、どうでございましょうか。
ともあれ、こちらは現在進行中の『スパロボA』に終わりの気配が見えておりますので、それが終わったら次にやろうかなと思います…って、『スパロボZ』はどうしましょうか(それにあまりのんびりしていると以前しております『白恋』の新装版もやってきてしまいます…『スズノネ』って何気にクリアに2ヶ月近くかけているっぽいですし…/何)
…ちなみに、あのかたはこの作品をされたことがない模様…いえ、私がやってみて感想をお伝えするくらいの意気込みを持ちましょう(何)

コミックのほう…『百合アンソロジー dolce』のほうはタイトルどおりのものでございます。
このアンソロジーの存在は店頭で見かけるまで全く知らなかったのでございますけれど、見かけることができて本当によろしゅうございました…かなり良質そうなアンソロジーの雰囲気をかもし出しておりますので、期待でございます。

『はるみねーしょん』から『しかくいシカク』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます…前者2冊は過去に既刊を読んでおりますことから、『しかくいシカク』は何となくよさそうでございましたのでそれぞれ購入をいたしました。
今回はこれまでの月と比較してちょっときらら系はボリューム不足な気もいたしますけれど、でも今回は他のコミックがずいぶん多いのでこのくらいでちょうどよろしいかもしれません?
…きらら系といえば、以前読んでおりまして以前アニメ版を観ております『けいおん!』について、大学生編だけでなく梓さん編も最終回を迎えるご様子…やはり作者さまの望まぬ作品延長、だったということなのでございましょうし、人気のある作品の引き際、というものについて考えさせられてしまいます(結局以前読みましたストーリーアンソロジーとは何だったのでございましょう…/何)

『サユリリ』から『でんしょ!』までの4冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
うち『リコとハルと温泉とイルカ』「以外」の3冊はこの巻が最終巻となる模様でございます。

『世界は妹が支配しました』から『彼女とカメラと彼女の季節』までは何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
『世界は妹が支配しました』と『戦乙女と屋根の下』は4コマKINGSぱれっとコミックスになりまして、ぱれっとコミックスは創刊された頃はきらら系に並ぶかなと感じておりましたもののその様なことはなかった、と感じておりましたものの(特に以前読みました『四季おりおりっ!』が完結してしまいましたし…)、最近は先日読みました『魔女とほうきと黒縁メガネ』や先日読みました『ひなたcafeへようこそ』などもございましたし、また少し購入する作品が増えてきた印象がございます?(もっともまだ読んでおりませんので内容が伴っているかは不明でございますけれども/何)
『夏色キセキ』はどうやら今期アニメが放送されているみたいでございますけれど、全然知りませんでした…コミックの雰囲気がよさげですので購入してみたのでございますけれど、アニメのほうはいかがなのでございましょう…?
…今日の日誌のタイトルは『戦乙女と屋根の下』から取ってみました(いえ、「ちまっ」というところが妙にかわいらしくって…/何)

一番下の作品は…以前のいちごさんたちの集会で触れました作品の続編っぽいことからつい購入をしてしまいました。
その集会で触れましたものは知人から借りたものだったのでございますけれど、こちらはついつい購入…いえ、見かけた際に相当気になってしまいましたので…(何)

ということで、一番上と一番下の作品がそれぞれに私が購入する作品としては異色の、百合とは全然違った理由で購入をしたものたちになりますけれど、たまにはこういうことがあってもよろしゅうございますよね?(何)
その2作品以外はもちろん百合を期待した作品でございまして、新たな百合アンソロジーがございましたり『サユリリ』や『ぼっち日和。。』などもよろしいもので本当に様々なものがありどれを優先して読もうか非常に悩ましいところでございます…ひとまず百合アンソロジーなどを最優先にしてのんびり読んでまいりましょう。


上でも触れました『スパロボA』のほうは第32話でもシャドウミラー、つまりゲシュペンストMk-Uなどが出ることもあり音楽を堪能しつつのんびり、ルーさんに乗っていただきたいZガンダムが現在存在しないため代わりにZZガンダムを使用すべくそちらを改造するお金を貯めております。
ですので特記すべきことはなかったりするのでございますけれど、そういえばこのお話ではルビーナさんも仲間になるのでございました…彼女もまたなかなかよい雰囲気のキャラながら、使うとしましたら今のダブルスペイザーでは厳しいです(グレンダイザーが乗り換え可能なら合体ユニットとして使えましたのに…いえ、デュークさん自体はなかなかよいキャラなのでございますけれども/何)
ですので使うとしたら現在マリアさんが乗っております量産型グレートマジンガーかキリカさんの乗っておりますビューナスAを空けるか、それともミネルバXあたりを使用するかなのでございますけれど、キャラクターはもちろんのこと能力値も悪くなく精神コマンドも使いやすい、さらにはグレートマジンガーの技の名前を言ってくださるマリアさんを現状の機体から降ろす、という選択肢はございません。
そこで目をつけたいのはミネルバXで、この機体って完全改造を行いますと陸と海と宇宙の地形効果がSになる、というかなりよい効果があったりいたします…いえ、どうも地形効果がSとAとでは命中率に結構な差が出る印象があるのでございます(20%くらい違う様な…ごめんなさいごめんなさい、ですので以前のいちごさんたちの集会でリョウさんとハヤトさんのエースボーナスが微妙だと言ったのは撤回いたします/何)
ですので、これにルビーナさんを乗せるのがよいかな、と考えております…空を飛べないのは残念でございますけれど、でもこのまま最後まで宇宙なステージが続きそうな雰囲気もございますし、それにミネルバXは強化パーツが4つもつきますのでそのあたりはそう気にしなくってもよい気がいたします。
ただ、今貯めているお金はルーさんのZZガンダム改造のための資金になりますので、こちらを改造するお金を貯めるのは次のお話で、ということになりますでしょうか。
…ちなみに、キリカさんとルビーナさんのお二人についてはどちらも能力値は微妙で精神コマンドは補助向きなのでございますのでございますけれども、「祝福」を持っているキリカさんのほうが使いやすそうな印象はございますでしょうか(ですので本来お二人ともミユキさん同様に回復役に回すのが最良なわけでございますけれど…ちなみにマリアさんは普通に戦えます)

その他、敵がアシュセイヴァーを優先して狙ってくる様になりました…HPや耐久性を考えると貧弱な機体という判断なのかもしれませんけれど、反撃で一番強力なものが放てるのはやはりアシュセイヴァーでございますし、また運動性242を誇るこの機体に攻撃を当てられる敵など今のところ全く存在いたしませんのでむしろ望むところでございます。
あと、プルさんの援護攻撃つきでプルツーさんが攻撃をするとものすごく強力…プルさんの援護攻撃の威力が2倍となりますので、これも上手く活用したいものでございます(逆にプルツーさんはプルさんへの援護防御効果が2倍になるとのことでございますけれど、そちらを使う機会って…全くないですよね/何)

そういえば、お買い物へ行きました際に『スパロボA』に登場する作品のDVDなんてないか、なんて探してしまいました。
いえ、以前いたしました『ヒーローズファンタジア』の影響で買ってしまいましたこの『スクライド』の様なことはさすがにしないつもりでございましたけれど…。
ほとんど観ているガンダム系でまだ観れていない『Z』と『ZZ』は一応DVD-BOXがあるご様子…『Z』は劇場版もございましたけれど、確かあのかたのお話ですと原作を観たほうがよろしいみたいです?
あと、案外何も見つからなかったのですけれど、意外なことに『ザンボット3』のDVD-BOXがございました…この作品は相当鬱な作品らしく、ちょっとだけ気になってしまったのでございますけれど、い、いえ、さすがに購入はいたしませんでしたよ?(何)

…上で触れました『あまつみそらに!』もございますし、もう少しさくさく進行したほうがよろしいでしょうか…いえ、でもやはりこれを急いでクリアするのはもったいなくさみしい印象が強いですし、のんびりいかせていただきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月28日

ひなたCafeへようこそ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くない…?
□ひなたCafeへようこそ(1)
■門井亜矢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日『けいおん!!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『四季おりおりっ!』や『もっと!委員長』『魔女とほうきと黒縁メガネ』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としましては、3姉妹のいる喫茶店とその周囲の人々を描いた4コマとなるでしょうか。
物語の主な舞台となりますのは、タイトルにもなっておりますひなたCafeという喫茶店…森の中にある、そして3姉妹の長女がマスターをしている喫茶店となります。
喫茶店を舞台にした物語、といいますとやはりまず以前読んでおります『飴色紅茶館歓談』、それに4コマでいいますと以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』あたりが思い浮かびますけれど、こちらのお話の喫茶店は雰囲気はその2作品のお店同様に悪くはないものの、お客さんの数は少ない様子でございます。
それは森の中という辺鄙な、さらに迷いやすい場所にあるのが原因という、懐かしの『ココロ図書館』あたりと同じ理由によりますもの…ちなみにこの喫茶店を開業された祖母はその後その不便さに気づいて街へ出て別の喫茶店を経営しているといいますけれど、なぜかこちらの喫茶店も残りますことに…。

物語の主人公は、その喫茶店にいる3姉妹のどなたでもなく、ある日偶然そのお店へやってきた高校生の佐藤杏さんのはず…登場人物紹介でその他大勢扱いになっているので少し不安になりますけれど、作中の描写を見ますとこの子が主人公で間違いないはずでございます、よね?(何)
杏さんはクラスで委員長をしていらっしゃる真面目な、でもアニメなどがお好きで将来の夢は声優さんだという、身長は173cmというのですからかなり高めのかた…ある日偶然ひなたCafeへやってきて、その際にそのお店のマスターをしていらっしゃる女のかたに、明らかに恋をしてしまわれます。
その後、他の繋がりもあってその喫茶店の皆さんと親しくなっていくのでございました。

その喫茶店の3姉妹、まず長女の日向楓さんは喫茶店のマスターをする、ほんわかした雰囲気の美人さんなのでござますけれど、コーヒーなどはおいしいものを淹れられますのになぜか料理が壊滅的という不思議なかた…不思議といえば感覚も他の人とは少しずれた天然なところが見受けられまして、また太った男性が好みらしいです(相撲中継をよく観ております/何)
次女の胡桃さんは高校生で杏さんのクラスメイトでもある、長い髪をされたかなりの美少女で、この子もアニメなど好きな様子がございます…基本的にはとてもいい子で、個人的にはこのかたが一番好きでしょうか。
胡桃さんは物語中盤まで不登校で全く学校に行っていなかったのですけれど、その理由は極度の方向音痴で学校にたどり着けなかったから、というもの…無事学校へ通える様になった後は杏さんとお友達になられたりいたしますけれど、胡桃さんの杏さんへの想いは友情以上にも見えることもあり…?
三女の桜さんは小学生でございましてかなりのしっかり者なのですけれども、上の二人がかなりとややながらどちらも天然なところがございますので、ちょっと苦労している様子…こういう物語の宿命でございましょうか(何)

その他、杏さんのクラスメイトで梅宮かすみさんというふんわりした長い髪のお嬢さまの様な雰囲気を出した子がいらっしゃいますけれど、このかたは杏さんが大好きでございます。
ただ、その愛情表現は多少特殊で、杏さんと仲良くしている胡桃さんを見て胡桃さんにべたべたされたり、過去には杏さんの彼氏を奪った、というエピソードも物語冒頭で出てきておりましたっけ…そうして杏さんに妬いてもらいたいご様子です?
他にも巻末でおまけマンガの主役をしておりますクラスメイトさんたちや色々残念な担任の先生やその弟で桜さんのクラスの担任の男性など出てまいります…ちなみにその男性は楓さんに惚れてしまい、杏さんのライバルということになりますけれど、あまり登場しませんので個人的には一安心です。

物語はその様な皆さんの織り成す、穏やかで楽しい日常を描いたコメディ作品となりますでしょうか。
ほんわかした人が好きなはずの私なのですけれど、楓さんはちょっとほんわかさより天然さのほうが上回っていて、むしろ胡桃さんのほうが外見のこともあり好み…と、それはともかくといたしまして、お話としましてはよい姉妹もののお話でもあるといえるかもしれません。
…でも、主人公は杏さん、でございますよね?

イラストは普通でございます。
百合的には楓さんへ想いを寄せる杏さんや、その彼女へ想いを寄せる胡桃さんやかすみさんがそれぞれによろしい感じでございますけれど、今のところ全て一方通行のはず…かすみさんの想いを杏さんがどこまで本気にしているのか、というところもございますけれど(冗談か何かと思っていらっしゃる可能性が高いかも…?)
でもそうした皆さんがおりますのになぜかそう百合的に強いと感じられないのは、女の子ばかりなのに百合的にないと判断してしまった下の作品同様に不思議なところ…この作者さまの持てる技なのでございましょうか(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□天然女子高物語(3)
■門井亜矢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日『ひらり、』などととともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品を読みました際、そういえば同じ作者さまの作品でまだ読んでいないものがあった様な、と思い出しましたのでこちらも読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明が以前読みました第1巻及び第2巻の感想と同じになってしまいましたけれど、よく見ますとその以前の感想では登場人物の説明をしっかりしていないご様子…。
でも、今更改めて紹介するほどでもないかと思いますし、とりあえずタイトルどおり天然気味の女の子たちの日常を描いた作品、と思ってくだされば大丈夫でございます。
…と、前の感想に書いておりますとおり、天然気味とはいっても他の作品の天然さんたちほどではございませんけれど、それほどしっかり狙っている様子に見えないところもまたよいものかもしれません。

お話のほうは、皆さんが変わらぬ愉快な日常を送りながら、2年生に進級されたところで最終回を迎えました…はい、この作品はこれで最終巻でございました。
その後に描きおろしとして新宿さんという女の子が編入してきたお話がございましたけれど、そこでようやく気づいたことが…いえ、この作品の登場人物の苗字は全て東京のほうにあるとある路線の沿線から取っているみたいです(メインキャラは中野さんと三鷹さんに高円寺さんに阿佐ヶ谷先生…)
…いえ、こんなこと、東京からはるか彼方に住んでいる身ではなかなか気づけないことなのでした…。

イラストのほうは普通でございます。
百合的には女子校のお話とはいえほぼないかと…あっても友情のお話、といったところでございます。
ともあれ、悪いお話ではないのですけれど、他のきらら系の作品と較べますと、私にとっては何か足りないと感じてしまう作品でございました…。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先日の続き…小バームと木星連合の双方と和平を結ぶべく部隊を2つに分割してしまい、『ダイモス』の皆さんが仲間になってからこれまで彼らと宇宙からギアナ高地にギガノス機動要塞と本当にずっと行動を共にしてきたこともあり、主人公のサリサディアさんは『ダイモス』のストーリーを見届けるべく小バームへ向かうことにしたところからでございます。
皆さんの向かう先ではベガ星連合軍がバーム星のオルバン大元帥と手を組んでいる様子で待ち構えている模様…ただ、そこに連れ戻されていたルビーナさんが小バームの捕虜などを逃がした上で自らも脱出した模様でございます。
一方、ラー・カイラムはすでに火星を過ぎたあたりまで進行している模様…ミノフスキー・ドライブを搭載したマザー・バンガードでもございませんのにものすごい速度でございます(何)
その艦橋では小バームの情勢がどうなっているのか皆さんで思案しておりましたけれど、その様な中SOS回線がつながりまして、その相手はジュドー・アーシタ…プルさんがとっても慕っております『ZZ』の主人公にして外見がどう見ましても『ドラグナー』のケーンさんにしか見えないかたでございます(声は全然違います/何)
そのジュドーさんはルー・ルカという女性並びにルビーナさんとともにベガ星連合軍に追われておりまして、第32話は彼らを救助するお話でございます。
まずはその3人が撃墜されない様にしつつ味方の増援を待つわけでございますけれど、先のお話の九十九さんと違ってこちらの3人、特にルビーナさんの機体は強くございませんので下手をすれば撃墜されてしまいかねません(集中+加速+暗礁空域を利用すれば大丈夫?)
それでも敵の本隊とは逆方向へ逃げますとそちらに本隊が現れますので、そうなりますと楽なもの…でも次のターンにはまたアクセル隊長率いるシャドウミラーが敵の増援で現れます。
ベガ星連合軍の敵はHPが高めでございますので撃破が少々面倒でございますけれど、でも苦戦する相手というほどのものではなく、シャドウミラーのほうもよい音楽を提供してくれる敵ということで悪くございません(何)

と、このお話なのでございますけれども、部隊が分割されたため、このお話の敵のレベルはこちらのメインキャラのレベルよりも10程度低くなってしまいました。
ですのでいくら敵を倒しても経験値は10しか得られずレベル上げにはほとんどなりませんけれど、もうサリサさんのレベルが99にまで達している現状ではそれで構わないかなと思います…経験値よりお金が得られればよし、でございますし。
その敵について、ベガ星連合軍の一般機体はこれまでAI操作でございましたのに、今回はベガ星兵が乗っておりました…いえ、それだけでございますけれども(何)

このお話で出てまいりましたルーさんもまた『ZZ』のキャラクターの様子でございますけれど、このかたもよい雰囲気で使いたいところ…何だか『W』に出てきたドロシーさんの様なかなり強気な女性のイメージを持ってしまったのでございますけれど、声が一緒のためでございます?(何)
ただ彼女の乗機について現在のザクレロというものはあまりに微妙すぎて乗せ換えたいながら、キャラ紹介では本来の乗機はZガンダムらしいながらZガンダムはナデシコのほうへ行ってしまい現在ございません…。
悲しいところでございますけれど、仕方がございませんからジュドーさんの乗るZZガンダムに乗ってもらおうかなと考えております…ただこのZZガンダム、ちょっと武装面でも機体能力でもZガンダムに劣っている気がしてしまうのですが…(マップ兵器持ちとはいってもエネルギー消費があまりに激しく…)
ガンダム系といえば、νガンダムについて、ビームサーベルの攻撃力は少なくともビームライフルより上な気がしてなりません…何しろ映像を見ますとダミーバルーンで敵を幻惑した上にビームライフルを打ち込み、さらには拳で何回も殴った後でビームサーベルで斬りかかるというとんでもない数の攻撃を繰り出しておりますから(こういう攻撃って他にも結構見られるのでございますけれど、攻撃力はあくまで普通という不思議…/何)
さらに、νガンダムにはプルさんを乗せたのでございますけれど、フィン・ファンネル使用時きちんとファンネルではなくフィン・ファンネルだと台詞で言ってくださいました。

あと、やはりラー・カイラムがかっこいいです…デザインではナデシコを大きく引き離すかなと思います?
この2つの戦艦について、その他の項目ですと、艦長の素敵さはブライトさんもユリカさんもそれぞれにかなり高いレベルでよいかたで、武装は威力はややナデシコが強く、ただ燃費は圧倒的にラー・カイラムでございましょう(最大威力の武器でもエネルギーを10しか消費いたしませんし)…さらにナデシコは移動後使用可能武器がないのが地味に使いづらいです。
そしてHPはこれまで互角でしたのに対し、ラー・カイラムになることで圧倒的な差が…ディストーションフィールドもあまり当てにはなりませんし、打たれ強さもラー・カイラムのほうが上になりました?
…それで、結局序盤の地上ルートって戦艦なしだったのでございます?(何)

ともあれ、敵の数自体は十分でございますし、また戦闘に参加させるメインキャラが少ない分、出撃可能機体の空いた枠にアイナさんあたりを入れて祝福を使ってもらって得られるお金を増やせたりいたしますので、ZZガンダムを改造するお金を貯めるためにここでまたのんびりしようかなと思います(先のお話で入手しましたお金は例によってνガンダム改造で使い切ってしまいましたので…/何)
このお話でジュドーさんの撃墜数を+3するとフルアーマーZZガンダムが入手できる模様でございますけれど、それはこのお話をクリアする際にすればよいということで、とりあえずは全滅をいたしましょう(何)
…ただ、ラー・カイラムのHPが35,000以上になってしまった上にマップ兵器持ちでしたナデシコも試作3号機もゴッドガンダムも、自爆持ちでしたザンボット3すらおりませんので撃沈がかなり難しいことになっているのが難でございますけれども…一応、ZZガンダムを駆使すれば撃沈できましたけれど、少々大変でございます(エネルギーがすぐ切れるので補給をしなければなりませんけれどそうすると気力が5下がり、いずれはそのマップ兵器使用に必要な気力105を下回ってしまいます)


…そうそう、今年も白い目で見て脱落しかけていた大河ドラマなのでございますけれど、ここにきてずいぶんよくなってまいりました。
やはり戦をしっかり描く、というのは大切なことで…これからもこの調子でいっていただきたいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月27日

魔女とほうきと黒縁メガネ

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと変態?
□魔女とほうきと黒縁メガネ(1)
■へーべーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『四季おりおりっ!』や『もっと!委員長』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としましては、かなり残念な人々の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公の播井乃梨子さんは高校生の女のかたでございまして、外見は以前しております『百合霊さん』の結奈さんに眼鏡をかけた感じの、ちょっとかっこいい雰囲気もあるかたなのでございますけれど、その結奈さんがお料理上手でしたのに対し、乃梨子さんはお料理が全くできません(いえ、見た目だけはおいしそうなのに味はダメの模様…その他の家事はこなせます)
巻頭のキャラ紹介で「黒い過去を背負っている」と書かれておりましたので何か重い過去があるのかと思いきやそうではなくって、昔は魔法少女に憧れて魔法の練習をしたりと、そういう痛い意味での黒い過去でございました(ただ、その憧れは今でも失っていない様にも見受けられ、ときどき暴走されてしまいます)
また、ちょっと幼女好きの面が見られますかも…本人は否定しておりますけれど、作中の態度を見る限り、後述のメイドさんほどではないながらも十分その気配がございます。

ある日、その乃梨子さんの隣の家に引っ越してきた少女がおりました。
彼女の名はリアナ・アルカネットさんとおっしゃる小さくてかなりかわいい、ゴスいおよーふくを着た女の子…基本的にはいい子なのだと思いますけれど、この子もまた自分が「魔女」だと言い張り魔法の練習に明け暮れる日々でございます(ただ、彼女の場合は確かに魔法が使えそうな気配…少なくとも外国にいる父親は使えそうです)
ひょんなことから知り合った乃梨子さんとリアナさんはすぐに意気投合して毎日一緒に過ごす様になりました…リアナさんは明らかに乃梨子さんのことがお好きなご様子でよく懐かれており、乃梨子さんもまんざらでもないご様子でございます。
ただ、リアナさんは乃梨子さんにたたかれたことが原因で、彼女に痛い目にあわされるのを快感と感じる様になってしまった模様…。

あとの登場人物といたしましては、まずはリアナさんにお仕えするメイドさんのシェスカさん…リアナさんのお屋敷にはこのお二人しかおりません。
シェスカさんはきれいな女性で、後述のみかんさんには立派なメイドさんと思われておりますけれど、内面はかなり変態…こちらのかたは明らかに幼女好きでございまして、また百合好きでもございます。
また、かなり痛い目にあうことの多いかたでもございます(これは文字通りの痛い目…何かに巻き込まれて大怪我をしたりしてしまうわけでございます/何)
上で名前を触れましたみかんさんは小学生ながら乃梨子さんのお友達とのこと…リアナさんが編入してみた小学生でも同じクラスでございました。
かっこいい女性に憧れる女の子で、この作品の登場人物では一番まともな子でございますけれど、ドジっ子属性がついております。
あとはリアナさんのお屋敷のさらに隣に住む中学生の阿塚まひるさんでございまして、この子もまた自分は魔法が使えると信じておられたりと、要するにそういう女の子…ひょんなことからリアナさんの弟子となってしまいました。
その他、乃梨子さんの友人お二人もいらっしゃいましたけれど、例に漏れずこのお二人もそれぞれに残念なかたがたでございました(何)

お話のほうは、その様な皆さんが繰り広げる日常を描いたコメディでございます。
登場人物紹介を書いただけで何だか皆さん残念な性格をしていることが解ってしまう様に、お話のほうもそういう方向で明るく笑いを取るものとなっております…表紙などの雰囲気からは感じ取れなかったながら、ちょっと変態気味なところがございますかも?
そうはいいましてもなかなか楽しいお話でもございまして、またリアナさんなど小さな子も確かにかわいくてよろしゅうございます…はい、幼女好きで何か悪いですか?(何)
魔法についてはリアナさんの家系は確かに使えそうな雰囲気があるのでございますけれど、今のところはそうしたことは気にせず読めばよろしいのかなと思います。

イラストは悪くございません。
百合的には乃梨子さんとリアナさんがなかなかよろしゅうございます。
ということで、こちらはなかなか面白い作品でしたかと思います…ちなみにまえがきとあとがきがそれぞれにひどくってこちらでも笑いを取っておられます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはりフルカラー…
□Hand in Hand -Damasarenai series 4-
■みかげ貴志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
ということでこちらはコミックサイズのものながら同人誌となっております。
こちらの作者さまは以前『なのは』のものを読んでいたりいたします様に、他にも同様にコミックサイズな同人誌を出していらっしゃるかたとなります。
先日同人誌を読みました際、そういえばコミックサイズの同人誌を読んでいないまま放置しておりましたっけ…と思い出しまして読んでみました(何)

内容としましては、『魔法少女まどか☆マギカ』の二次創作作品となります。
こちらのサークル【明日はどっちだ!】さまの『まどか』な二次創作作品については以前感想を書いております様に第3巻までも購入しておりまして、こちらは第4巻となるわけでございます。
その過去のシリーズはいずれも表紙詐欺となっておりましたから、今回のいかにも杏子さんとさやかさんカップリングな表紙もきっとそうした類のものなのでしょう…と思いきや、けっしてそうとも言い切れないものがございました。
…なんて、第3巻の表紙も一応中のものと繋がりがございましたし、もうあまり詐欺にはなっていらっしゃらないかもしれません?(タイトルには一応『騙されないシリーズ』なんてついておりますけれども)

ということで内容のほうは過去のもの同様にフルカラーのコメディ4コマでございます…コミックサイズながらページ数はやや少なめなのも同じでございます。
今回は5つのお話が収録されておりまして、冒頭いきなり件の人物の気持ち悪い、本当に嫌悪感を隠し切れなくなりそうなほどのものからはじまりましたけれど、それは一応夢ということで済ませられますし、それにそこ以外件の人物の出番はございませんでしたから一安心でございます。
その様なシーンからはじまった1つめのお話はさやかさんが魔法少女の仮契約を結んで小さな身体になってしまうお話…こちらは杏子さんとの関係もなかなか悪くなく、お話自体はなかなか微笑ましいものでございました。
2つめはまどかさんの母親と先生のお話…これはちょっと、感想は省略いたします(つまり私には微妙なお話でした、ということで…)
3つめはまどかさんがかわいがる猫さんに嫉妬するほむらさんのお話…これはコメディなお話と楽しんで読めばよろしゅうございます。
4つめは同級生に友達のいないというマミさんが放課後にまどかさんと色々遊んでいくお話…マミさんってこういうさみしい役どころが多いのが私もさみしいです…(何)
最後はまどかさんをストーキングするほむらさんの一日を追ったもの…ちなみにこの作品のほむらさんは第1巻の頃からずっと小さい状態でございます。
このサークルさまの作品らしく一部微妙な表現などもございますけれど、2つめの作品と冒頭以外はそう厳しい表現やシーンなどはなくって、比較的安心して読める作品でしたかと思います(インキュベーターも比較的大人しかったですし)

イラストは悪くございません。
百合的にはまどかさんとほむらさんがなかなかあるほう…杏子さんとさやかさんは今回はほのかに程度でした気もいたします。
ともあれ、今回は前の巻ほどよかった、とまではいきませんけれど、一部を除いて悪いものではなかったかと思います。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうはちょっとのんびりしすぎましたのでそろそろ先へ進みますことに…三輪長官が失脚し、ロンド・ベルはバーム星と和平を結ぶために宇宙へ上がるという流れからでございます。
そうした流れに対し、アカツキ氏がよくない流れだと思っておりましたけれど、彼はギャグキャラでございますのでそう気にすることもないでしょう(何)
一方の木星連合のほうでも和平の機運が出てまいりまして、九十九さんが彼についていったナデシコのクルーたちや妹さんを伴って地球連邦へ接触しようとされます。
その九十九さんは戦闘シーンなどかなり熱く微笑ましいキャラクターで、やはりあのかたが運営していらしてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』に私が登録しておりましてこのアサミーナさんとかなさまの物語の新章にも出番が出てまいりました、そして最近2週間以上学園をお休みしておりましてさすがにそれはよくないかなと昨日入室をさせてみました山城すみれさんに似ていらっしゃるかもしれません?(でも、彼らの様な人々が火星開拓都市の住人を虐殺するとはあまり思えないのでございますが…)
けれど、あらゆる組織の背後で蠢くシャドウミラーは木星連合の持っている技術がほしい模様でその動きは気に入らない雰囲気…また、主人公のサリサディアさんの存在が邪魔ということでアクセル隊長自ら消しにかかってくる様子なのでございました。
その様な第31話は久し振りに登場なガイゾックに襲われる九十九さんを救助する、というお話…途中でアクセル隊長率いるシャドウミラー、さらにはそのシャドウミラーの暗躍のせいでギルトール元帥の理想が踏みにじられたと怒るマイヨ・プラートが味方側の増援でいらしてくださいます(このマイヨさんが仲間になるあたりの一連の会話はやはりよい…ミユキさんやノリスさん、あと明らかに赤い彗星な人も一言あればなおよろしかったのでございますけれども)
ユリカさんの言うところの鷹の人に対し、ケーンさんは自分も頑張らないと出番が取られてしまうと発言しますけれど、これは『ドラグナー』原作を意識した発言なのかも…いえ、鷹の人のキャラ紹介に物語後半では完全に主役を食った活躍を見せた、と書かれておりましたから。
このお話はガイゾック関連ということでザンボット3が強制出撃なのでございますけれど、ブッチャー氏と戦わせても特に会話は発生いたしません…また、サリサさんをアクセル隊長と戦わせてもやはり何の会話も発生せず、そのあたりはちょっとさみしいものでございます(マイヨさんとアクセル隊長を戦わせればあるいは…なのでございますけれど、マイヨさんが現れる地点がシャドウミラーのいる場所から一番遠い地点でございますので難しいです)
このお話でかなりのんびりしてしまった理由はシャドウミラーと戦う際の音楽やゲシュペンストMk-Uがかっこよかったから、というものがあったりするのでございますけれど、それはまた先へ進めば出てくるでしょうから大丈夫なはずでございます。
そのシャドウミラーのアクセル隊長もガイゾックのブッチャー氏もこのお話で倒しても普通に撤退いたします…ここ最近のお話ではジャネラ女帝とワルキメデス総統、ブライ大帝とヒドラー司令官、地獄大元帥、ジャンギャル将軍とハイネル司令官(いえ、彼はカザリーンさんと脱出した模様でございますけれど)と様々なキャラクターが立て続けに散っていきましたのでブッチャー氏もここでそうなるかと思っていたのでございますけれど、案外としぶといです。
そのガイゾックはどうもシャドウミラー同様に他の次元からきた様な台詞がございました…?
…このお話によりサリサさんのレベルが99に達しましたけれど、それ以上は上がらない模様…ちょっと残念でございますけれど、仕方ございませんよね…(何)

戦いの後、九十九さんはナデシコに収容されて和平のためにやってきたことを伝えますけれど、やはりアカツキ氏の思っていることが不穏…でもこのかたはギャグキャラでございますので(以下略)
マイヨさんもネェル・アーガマのほうへ収容されましたけれど、彼の部下たちはどこへ行ったのかと思いきやケーンさんの母親の護衛にまわっているそうでございました。
小バームの情勢も見ることができましたけれど、その際の位置表示では小バームって木星にあるのでございますね…そうでございましたら、下の様な分割などしなくっても大丈夫でしたのでは…(何)
ともあれ、バーム星、木星連合の双方と和平の流れに持っていきたいわけでございますけれど、のんびりしていてはシャドウミラーの暗躍があるかもしれず、ここは仕方がございませんので舞台を2つに分けることになりました。
すなわち、小バームへは新たにラー・カイラムへ乗り換えましたブライト艦長の部隊、木星連合へはナデシコのユリカさんの部隊が赴きます…政府代表のリリーナさんはブライト艦長とともに行くことになりましたので木星連合側は代理としてユリカさんが交渉を行うことになりましたけれど、皆さんとても不安そうでございました(何)
ここで部隊が大幅に2分割されてしまい、サリサさんは小バーム方面へ向かうことに…いえ、ここまでずっと『ダイモス』のストーリーを追ってまいりましたので、九十九さんが仲間にならないのはさみしくはございますけれど選択の余地はございませんでした。
…ラー・カイラムで木星へ向かいますか…マザー・バンガードでもずいぶんな時間がかかりましたのに、大丈夫でございましょうか(何)

ということで、部隊分割…私の使っているキャラで小バーム側へやってきましたのはサリサさん、それに一矢さんと京四郎さんにナナさんにブライト艦長は当然としまして、あとはノインさん、キリカさん、マリアさんにプルさんとプルツーさんにノリスさんだけでございました(一見少ないですけれど、向こう側へ行ったのもユリカさんにリョーコさんとヒカルさんとイズミさん、バニング大尉、ザンボットチームにゲッターチームとミユキさん、アレンビーさんとドモンさん、あとマイヨさんあたりになりますので、人数的にはちょうどいい感じに2分割されておりますのかも?)
ここに至って、ついにこれまで一度も別れたことのなかったバニング大尉と別れることになってしまいました…残念でございますけれど、仕方ないでしょうか。
また、このインターミッションでブライト艦長はラー・カイラムに乗り換えましたけれど、何とHPが35,000を越えておりました…またνガンダムも入手できまして、こちらはプルさんに乗っていただきます。
ただ、パーティ分割時の最大の弊害といたしまして、乗せ換えていた皆さんが全てぐちゃぐちゃにされた上、Zガンダムなどが向こうへ持っていかれてしまいました…またサザビーも持っていかれてしまいましたので、仕方ございませんのでプルツーさんにはこれまでどおりフルバーニアンで頑張っていただこうと思います。
あと、マイヨさんも向こうへ行ってしまいましたので、彼の機体を鍛えるために貯めたお金はνガンダムを鍛えるほうへ回します。

昨日はここまででございましたけれど、パーティが分割され、次はどうなっていくでしょうか…引き続きのんびり楽しみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月26日

ふぁんでーしょんすけっち!

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルな…
○花咲きゆりっ娘ものがたり(4.5)
○Spicy Sweets
○Kiss Me。
○ふぁんでーしょんすけっち!
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回購入をしましたものは全てオリジナルな作品となっておりまして、さらにいいますと全て「百合」ジャンルでしたことから購入をいたしまして、5月5日に出ましたらしい作品となります(コミティアなるオリジナルonlyイベントにて出ました?)

○花咲きゆりっ娘ものがたり(4.5)《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルともなっております【Bouquet Blanc】さまの作品でなおかつ以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、巻数が4.5となっております様に少し本編の流れから外れたお話…お二人の出会いを描いたものとなっておりました。
でも、これはこれでよろしい内容でございまして、やはり個人的にはこの作品はかなり好きでございます…また、こちらの作者さまが過去に描かれた、登場人物だけ共通していると思われる全く別のお話も収録されておりました。

○Spicy Sweets《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは以前作品を購入しておりましたりと主に『はやて×ブレード』の二次創作作品でよく見かけますサークル【UKOZ】さまの作品でもございます。
内容としましては、【UKOZ】を構成されるお二方がそれぞれ「カフェ」をテーマに別々のお話を描かれておられます。
前半はOLカフェ…を妄想されるかたがたのお話で、前半を中心に百合的には薄めでございましたけれど、最後は一応百合になっております(何)
後半は喫茶店の店員さん視点で色々なお客さんを見ていくもの…メインは女の子なお客さん同士の初々しい関係で、微笑ましくよろしいものでございました…ということでよろしい作品でございました。

○Kiss Me。《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
こちらの内容としましては、表題となっている作品のほか過去にこちらの作者さまが描かれた一連のシリーズ作品3つが収録されております。
表題の作品の内容としましては、図書委員の女の子とその子をよく頼ってくる、ちょっとスキンシップ過剰な女の子のお話…こちらは微笑ましく百合的にもよろしいものでございました。
後半の3作品は、その前者の作品に少しだけ登場したかたのお話…どうもこちらは商業関係のお仕事では男とくっついてしまったらしい、作者のかたが「不本意」と断言しているお話の様子でございますけれど、こちらはその様なことはなく一安心…(でも邪魔な男は出てきますけれど…/何)
…こちらの作品を描かれたサークルさま、上の【UKOZ】さまの以前購入したと紹介したものと一緒に購入しております『帰ってきたはやて×ブレードFanBook R』を描かれたサークルさまでございました。

○ふぁんでーしょんすけっち!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、とっても美少女ながら服のセンスなどが皆無の女の子と、地味ながらデザイナーを目指す女の子のお二人のお話でございます。
お二人は服のデザインをしてあげたりしているうちに惹かれていって両想いになるのですけれど、卒業後の進路でばらばらになる…というよくありがちな展開になるかと思われたのでございますけれど、最後は一緒に暮らせるまでになりまして、百合的にもよろしい終わりかたでしたかと思います。

ということで、今回はどの作品も百合的にも内容のほうもなかなかよろしいものでしたかと思います。
以前のいちごさんたちの集会で同人誌の購入制限をかけましたけれど、これらでしたら引っかからないでしょう(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは昨日ものんびり…引き続き第31話でございまして進行はございませんでしたので、やはり特筆すべきことは何もございません(何)
ただ、現時点で主人公のサリサディアさんのレベルが98…この作品の最大レベルが99でございましたら、もう限界でございます…。
この作品、こちらのレベルを上げれば上げるほど敵のレベルも上がっていきますので、レベルを上げれば戦闘が楽になる…ということはないはずなのでございますけれど、今のところ楽になっている気がしてしまいます?
これはキャラクターのレベルが効いているというより、それに伴い得られたお金で改造された機体性能によるもの、だったりするのかもしれません…?
ともあれ、さすがにこのお話でのんびりするにも限界が訪れている気がいたしますし、またマイヨさんの機体を改造できそうな程度のお金も貯まりましたので、今日あたり先へ進もうかと思います。

そのあのかたが運営をしていらしてフィンさまがこちらにファンサイトを設置してくださっておりますこちらの『私立天姫学園』のほうは数日間出席簿などの掲示板がメンテナンスの影響で使用不能だったのでございますけれども、昨日の時点で全て復旧いたしまして一安心でございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年05月25日

初恋構造式

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□初恋構造式
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日『まんがなもり』などとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『sweet guilty love bites』などを描かれたかたとなっております。

内容としましては、6つの短編の収録された短編集となっております。
ほとんどの作品がかつて読んだ記憶のあるものでございましたので、『百合姫』にて掲載された読み切り作品を集めて収録した、というものとなるでしょうか(一部別のものからの収録となっておりますけれども、でもそれも以前購入しております『百合姫Selection』などからの収録でございましたので見覚えはあったのでございますけれども)
こちらは本当に全て独立した短編になっておりまして、それぞれのお話に繋がりがある…とかその様なことはございません(何)
と、説明が短編の数以外全て先日読みました『裸足のキメラ』や先日読みました『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』同じとなってしまいましたけれど、どちらも『百合姫』に掲載されていた短編を収録したコミック、ということで仕方ございませんよね?(またそんな…)
ちなみにそれら同時期に出ました短編たち、『裸足のキメラ』は一風変わった設定が多くまた悲恋などが多め、『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』は王道路線なものが多めでしたのに対しまして、今回のものは大人の恋が多めだったでしょうか。
…いえ、私の中でこの天野しゅにんたさまというかたは大人の恋を描かれるイメージがとても強いので、今回少なからず高校生の子のお話があったほうがかえって意外でございました(何)

収録作品、まず『大人の女は無理をしない。』は職場での同期の女のかたに恋をする女のかたのお話でございまして、こちらはお話も愉快という意味で楽しかったり、また完全なハッピーエンドでとてもよろしゅうございました…けれど、お相手のかたはよくあの告白の言葉をきちんと聞き分けられたものでございます(いえ、激辛ラーメンの影響で言葉が非常に聞き取れない状態になっておりましたので…/何)
『夢見る夜明け』は同僚といいますからやはり社会人かと思われる女のかたがついつい一緒に休む同僚の胸をもんだりしてしまうお話…ちょっと過激な描写が入りますけれど、こちらは以前読んでおります『Girls Love』から収録のお話でございますので仕方ないでしょうか(何)
『セルフレームの向こう側』は一見地味ながら眼鏡を外すとものすごい美形の薬剤師さんとそのかたを好きになってしまったかたのお話…こういう一見地味ながら何かをすると、という設定はよくあるわけでございますけれど個人的には好きなものでございますし、このお話自体もよろしいものでございました。
『BACKSHOT』は夏休みに補習を受ける二人の女の子のお話で、前に座る子が気になってしまう、というもの…こちらはなかなか王道路線に近しいものでしたかと思います。
『さんまんえんではかえません』は『百合姫Selection』で読んだときにかなり微妙な作品、と感じたものでございますね…確かに設定はやはりとてもではございませんけれど肯定してはいけない犯罪行為なわけでございますけれど、お話自体はそう悪くないものでしたかと思います(何が犯罪行為なのか、はタイトルと高校生の女の子のお話、というあたりから推測していただければ…文面にしたくございません)
コミックのタイトルにもなっております『初恋構造式』は好きな人が結婚してしまいせめてその娘が自分を好きになる様に呪いをかけたつもりのかたと、実際にそのかたのことを好きになっている娘さんのお話…物語のはじまった当初小学生でしたその娘さんはもちろん呪いで好きになったわけではなく、また成長してもそのかたのことを想い続け、とてもよいハッピーエンドを迎えられました。

ということで、大人の恋から学生さんのもの、最後のお話にいたっては(一応)大人と子供のお話と色々ございましたけれど、おおむね面白いものでしたかと思います…個人的に大好きだといえるお話も3つもございましたし。
この作者さまの作品はあまり私には合わないかな、とも感じておりましたけれど、今回は(一部を除いて)その様なことはなかったみたいかもしれません?

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはお話にもよりますけれど、でもどれもやはりよろしいものでしたかと思います。
ということで、こちらもなかなかよい短編集でございました…『百合姫』は比較的短編を多く収録しておりますので、またコミックにできるだけの量がたまればこうして出してくださるとよろしゅうございます。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第31話でのんびり…でございますので、特筆すべきことは特になかったりいたします。
ただ、このお話、初期に現れる1機の味方を本隊が到着するまで撃墜されない様にするというお話なのでございますけれど、かつて月面であったデューク・フリードさんとテンカワさんのお話の様に逃げ回れず絶対に戦わなければならない局面が出てまいります…といいましても、その1機でございます木星連合の九十九さんが乗るダイテツジンなる機体はかなり堅牢でございますので撃墜されるなんてことは、ブッチャー氏に突っ込んだりしない限りはないかなと思います。
その戦闘シーンを見てみますと、この九十九さんというのはやはりかなりの熱いキャラで好感が持てます…あのかたが運営をしていらしてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』に私が登録しております、そしてこちらのアサミーナさんとかなさまの物語の新章でも出番がございました山城すみれさんを男性にするとこの様なかたになりそうな雰囲気でございます?(何)
ただ、ここで九十九さんは味方側として操作できますながら、正式に仲間にするにはこの後に現れるはずの選択肢で木星連合へ向かわなければならないそう…私は『ダイモス』のストーリーを最後まで追いたいので小バームへ向かうことに決めており、これは少し残念でございました…。
…キャラ紹介によると九十九さんは最後は和平反対派に襲撃され非業の死を遂げるとありますけれど、小バームへ向かった場合仲間にならないというのは、そういう運命をたどってしまって、ということなのでございましょうか…。

上で触れました『天姫学園』といえば数日前から掲示板のメンテナンスにより出席簿などが入れない状態になっていたり入園登録所などが消滅した扱いになっていて悲しいのでございますけれども、今だ復旧されないということで、副管理人としてtopページに重要なおしらせを追加しておきました。
このまま復旧しないままでございましたら次の動きを考えなければなりませんけれど、でも今現在出席簿以外は全て復旧したみたいでございますので、まずは一安心となるのでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月24日

ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日『まんがなもり』などとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、5+1つの短編の収録された短編集となっております。
ほとんどの作品がかつて読んだ記憶のあるものでございましたので、『百合姫』にて掲載された読み切り作品を集めて収録した、というものとなるでしょうか。
こちらは本当に全て独立した短編になっておりまして、それぞれのお話に繋がりがある…とかその様なことはございません(何)
と、説明が短編の数以外全て先日読みました『裸足のキメラ』と同じとなってしまいましたけれど、どちらも『百合姫』に掲載されていた短編を収録したコミック、ということで仕方ございませんよね?(この様な流れ、以前にもありました様な…以前読みました『メッてされてキャッ』を読みました後に以前読みました『最低女神』の感想を書いたときの流れでございますか/何)
…ちなみに、そこまでは『裸足のキメラ』と共通の説明でよいかとは思いますけれど、作品の雰囲気は全然違い、こちらは現代日本を舞台にした王道路線の物語が多かったかと思います。

収録作品、まず『卒業禁止』はもうすぐ卒業だという時期に二人揃って髪を染めてしまわれた高校生の女の子たちのお話でござまして、これはかなり王道路線で結末もハッピーエンドでよろしゅうございました…でも髪を染めてしまうなんて、以前読みました『きものなでしこ』の紗綾さんに怒られてしまいますよ?(何)
コミックのタイトルにもなっております『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』は自分の出演する動画配信を行っている、そしてお互いの動画のことが好きだったお二人がひょんなことから同じ学校に通っていたことに気づいて動画で共演されたりするお話…これは結末も含めかなり好きなお話でございますけれど、でも同時にやはり動画のコメントって気持ち悪くて触れたくないと私に再認識させたお話でもございました(何)
ちなみに巻末には描きおろしとしてこの物語の後日談となる『劇薬まどれーぬとブラックヤギー』が収録されておりまして、よいお付き合いをされている様でよろしゅうございます…なかなか微笑ましいお二人かと思いますし。
『さかしまシンデレラ』は初対面でいきなり告白をしてきた女の子と女の子によく告白されるという女の子の高校生同士のお話…大人しいと思われたその子の積極性に驚かされましたけれど、蹴りを入れられたシーンは思わず結構笑ってしまいました(太字で「ぐほっ」って…この作品の雰囲気で出る台詞ではないですし/何)
『真夜中グラヴィディ』はお付き合いをされて数年たったお二人のお話で、好きすぎるあまり一緒にいない時間は何をしているのか不安になりすぎるあまり相手を束縛をしすぎたりする問題を描いておりなかなか考えさせられます…最後はお互いの関係を再認識できてよろしい終わりかたでございました。
『夕暮れ、オレンジ、咲く花は』は同性愛者と噂される女の子に惹かれ、ちょっと自意識過剰になってしまう女の子のお話…こちらは一番古い作品のためかイラストの雰囲気がちょっと他の作品と違います様な気が…?(何)

ということで、最後のお話以外は基本的に全てハッピーエンドかこれからの関係に期待が持てるお話でしたかと…最後のお話は一応悲恋になるでしょうか。
『裸足のキメラ』の様に読後感が悪いなんていうこともなく、全体的に個人的には満足…やはり王道路線な百合のお話が私の好みとするところでございますし、それに笑いどころもございましたから(何)

イラストは悪くございませんけれど、上で触れました様に一部雰囲気の違うと感じられるものがございましたかも?
百合的にはどのお話もなかなかよろしいものでしたかと思います。
ということで、個人的にはなかなか満足のいった作品たちでございました…でもやっぱり動画のコメントは気持ち悪いです(何/しかも画面いっぱいにたくさん表示される、って…実際もああなのでございます?)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第31話、木星連合の九十九さんが地球側と和平を結ぶためにやってきたところガイゾックに襲われてしまって、それを助け出すお話…先日はマイヨさんがこちら側の増援で現れたところで終了いたしましたので、昨日はそのままガイゾック、それに敵の増援として現れましたシャドウミラーを敵1体を残して殲滅してみました。
すると、ガイゾックのキラー・ザ・ブッチャー、それにシャドウミラーのアクセル隊長ともにここで散ることなく撤退していきました…アクセル隊長は解りますけれど、多数の組織がすでに次々に壊滅していっておりますのでこのあたりでブッチャー氏も散ってしまうかと思ったのですけれど、なかなかしぶといです。

このお話の敵はガイゾックとシャドウミラーのみで、それ以上の増援はありません…ここ2話、地底城決戦の時には次々と増援が現れておりましたので、それに較べますとやや拍子抜けの感がございますかも?
しかも、シャドウミラーの主力でございますゲシュペンストMk-Uはあのかたも認めるかっこよい機体ながら得られる資金が弱いモビルスーツ程度の2,000しかなくって、このお話はお金を貯めるにはあまり適していない気がいたします?(でもガイゾックの機体は強さの割には資金が多めの気がいたしますかも…?)
でも、量産型グレートマジンガー改造でお金は使い果たしてしまいましたし、ここはのんびり…シャドウミラーと戦う際には戦闘BGMがかっこよくなりますので、音楽やゲシュペンストMk-Uのかっこよさを堪能するため戦闘シーンをいつもより多く見つつのんびりしようと思います。
…ギガノスの蒼き鷹ことマイヨさんなのでございますけれど、24歳だったのでございますね…バニング大尉やノリスさんと並ぶ渋い枠リストに入れて使用しようとしているのでございますけれど、別によろしゅうございますよね?(何/ブライト艦長も見た目より若いのでございましたっけ…)


上でも触れましたあのかたが運営をしていらしてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』について、先日からいくつかの掲示板が緊急メンテナンスということで使用不能となっていたりすでに削除された扱いになっていたのでございますけれど、今現在の時点でも復旧はなっておりませんでした…。
この状況が続きますと、出席簿はフィンさまが作ってくださったものがあるといたしましても、入園登録所あたりは新規で作り直さないといけません…でも、生徒会掲示板が見られる様になっておりましたので、こちらもいずれ復旧するはず…?
いずれにいたしましても、もう少し様子をうかがって、でございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月23日

裸足のキメラ

先日読みましたコミックの感想です。
独特な世界観です?
□裸足のキメラ
■大北紘子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日『まんがなもり』などとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、6+1つの短編の収録された短編集となっております。
ほとんどの作品がかつて読んだ記憶のあるものでございましたので、『百合姫』にて掲載された読み切り作品を集めて収録した、というものとなるでしょうか。
こちらは本当に全て独立した短編になっておりまして、それぞれのお話に繋がりがある…とかその様なことはございません(何)
ちなみにこちらは現代日本を舞台にした物語もないことはございませんけれど、どこなのか特定できない世界でしたり長い戦争が続いていたりと一風変わった、でも完全にファンタジーな世界というわけでもない場所が舞台の物語が多くなっております。

収録作品、まず『名もなき草の花の野に』はちょっと個人的には説明したくないお仕事をさせられている少女たちのお話で、こちらはそうしたお仕事もさることながら結末からして読後感がかなり悪いです…つまり悲恋なわけでございますけれど、悲恋にも程があるというほどのものでございます。
最後には描きおろしとしてこの物語の前日談に当たる『この花がしおれるころに』という、本編ではサブキャラでした人の過去のお話が収録されておりましたけれど、これまた本編に輪をかけて読後感がよろしくございません…悲恋とかではなく悲劇でございました…。
『欠け落ちて盗めるこころ』は戦争の続く世界で先生に恋をした女の子のお話…その先生は徴兵にあってしまい離れ離れになってしまいますので悲恋かと思われたのですけれど、最後の最後で連絡が取れて一応のハッピーエンドになりました?
コミックのタイトルにもなりました『裸足のキメラ』はお嬢さまとメイドさんという一種の王道路線の物語…お嬢さまが病気、というのもまた王道路線でございますけれど、こちらはハッピーエンドでしたのかどうか…?(何)
『はんぶんこ』は田舎で暮らす女の子とお嬢さまのお話…田舎が舞台の物語にありがちな、片方の子が東京へ出て行ったりしてしまったり、あるいは片方の子に縁談があったりするお話で到底ハッピーエンドとまではいきませんけれど、でも終わりかたとしてはまだよろしいほうでしたかと思います。
『花々に似た蟲』は両親の関係が悪化したため母親の妹のところに預けられた娘さんとその母親の妹さんのお話で、これは妹さんが姉のことを好きだった、というお話となるでしょうか…こちらと次のお話はは珍しく(?)現代日本が舞台になったお話でございます。
『愛と仕事と金の話をしよう』はかなりしっかり者なマンションの管理人さんとかなりダメな住人のお話…こちらは住人は確かにかなりダメな人だったのでございますけれど、管理人さんがそれはもうしっかりしておられ、読んでいて一番楽しく感じられたかもしれません。

ということでかなり癖のある、安易なハッピーエンドでないお話もあり前半のお話は読後感もあまりよろしくなかったりするのでございますけれど、後半2作品はちょっとおバカなところもありましたかも?
…読後感が悪い、なんて感想を書いてしまった短編集には以前読みました『最低女神』などございましたけれど、今回の場合は最後の最後にあの描きおろしがきたのでよりそう感じられるのかもしれません。

イラストはなかなかよろしいものでございます。
百合的にはお話にもよるのですけれど、どのお話も一定水準以上はあるかと思います。
ということで、私の好みの雰囲気からは結構外れるお話たちが多かったわけでございますけれど、それでも悪いものではないかと思います…悲恋や悲劇のお話も、全てがハッピーエンドで終わるのも安易でございますのであってよろしいものでございますし…。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは新規に仲間になるはずな機体を改造するだけのお金は得られましたので先へ進みますことに…第30話、地上側の敵の拠点である地底城に乗り込むお話でございます。
この地底城、周囲に森が広がっておりますけれど、これは地底なのでございましょうか…いえ、気にしないでおきましょう(何)
この第30話のお話の流れは以前の日誌にも書いておりましたので割愛…ただ書き加えることといたしましては、このお話はボルテスVが強制出撃であるにも関わらず、他にも13機もの機体が自由に出撃できまして、記憶にある限りでは一番自由に出撃ができるお話な気がいたしました。
敵は地獄大元帥、それにハイネル司令官にジャンギャル将軍…地獄大元帥は別によいといたしまして(何)、ジャンギャル将軍の最期は見事なものでございましたし、またハイネル司令官も(ずいぶん雰囲気の似ておりますリヒテルさん同様に)誇り高い人物で好感が持てます。
それだけに、ハイネル司令官を倒した後、彼の側近であるカザリーンさんが何とか生き延びた、けれどあくまで誇り高き戦死をされようとする彼を、気絶をさせてでも阻止して一緒にどこか遠い星へ脱出をしたらしい…という終わりかたはよろしかったのではないかなと思います(キャラ紹介を読む限り、原作では両者ともに死亡しているっぽいですし…)
一方、ボルテスVの健一さんたちの父親は無事に救出されたのですけれど、彼は平和活動のためにボアザン星へ向かうといいます…他にも色々な勢力で和平派が勢力を拡大しつつある様子でございます。
また、敵の使っていたパーツを集めて量産型グレートマジンガーが入手できたりいたしましたけれど、その様な中ちょっととんでもない話が…リリーナさんやエリカさんが推進しておられました平和解放軍について、バーム星のメンバーを三輪長官が全員処刑するという情報が入ってきたのでございます。
それはさすがに皆さん驚いて至急ジャブローへ戻ることに…と、そういえば『ナデシコ』のプロスペクターさんは一見胡散臭い雰囲気ながらこちらはアカツキ氏たちとは違って普通にいい人でございますよね(それにキャラ紹介を見ますと…/何)
三輪長官は上層部の命令だといって平和解放軍、それに他にもマリーメイアさんに加担した兵士など降伏した人々、さらに元スパイでございました主人公のサリサディアさんなどを処断されようと言うのでございますけれど、デュオさんたちの力でそれは上層部の命令ではなく三輪長官の独断であることが判明いたしました。
それが判明しても三輪長官は何をそこまで頑迷になっているのか、自分に逆らうものは全て消してしまえ、シャドウミラーの如く戦いを求める様な態度を取りまして、皆さんどうしようもない状態…もうどうしようもないのでヒイロさんが射殺を敢行しようとしてしまうのでございますけれど、その直前に今までのつもり積もったものが爆発してしまった一矢さんが手を出してしまいます。
そのただならぬ雰囲気にヒイロさんまで圧倒されてしまい、また三輪長官の銃撃さえかわして一矢さんは彼をぼこぼこ、文字通りぼこぼこにしてしまわれました…サリサさんやトロワさんが感心するほど急所のみを正確に狙ったといいますし、あのドモンさんと互角に戦える一矢さんの拳を受け、果たして三輪長官は無事でしたのかどうか…(一応医務室送りにはなりました)
その三輪長官は連邦政府より逮捕状が出てしまいました…自業自得といえばそうなりますけれど、この様な末路を辿ってしまわれましたか…。

そこでインターミッションとなりますけれど、上で触れました様に量産型グレートマジンガーを入手できましたので、こちらはマリアさんに乗っていただいてメインキャラとして使っていこうと思います。
その機体改造を行いましたところ、例によってお金を使い果たしました(何)

そうして三輪長官が失脚しました中、先へ進みます…バーム星人と交渉の余地があるという判断の元、彼らの本拠地である小バームへ向かうべく宇宙へ出ることになりました。
宇宙ということでエステバリスを宇宙仕様に改装しておきましょう…エステバリス、つまり『ナデシコ』といえば木星連合の熱い男たちのうちのお一人が地球と和平を結ぶための動きを見せておりました(どうも向こうへ渡ったナデシコのクルーと恋に落ちている様子でもございますが…)
また、ニナさんが新造戦艦を調達しようとしてくださっておりますけれど、ラーカイラムが登場するのでございましょうか…ともかくそのために彼女は艦を降りることとなりました。
そして、黒幕と目されるシャドウミラーの人々も動きを見せ…アクセル隊長が主人公のサリサディアさんを始末しにくる気配がございます。
その様な様々な動きがある中、第31話は木星連合の和平派の熱い人な九十九さんが地球圏へやってくるものの、そういえば存在を忘れておりましたガイゾックに襲われるところから…この九十九さんは完全に味方扱いで操作ができます(彼の乗っている機体はもう完全にスーパーロボット系…エステバリスとは全く違いますけれど、それがまたよろしいでしょう)
2ターンめにロンド・ベル本隊が救援にやってまいりまして、相手がガイゾックということでザンボット3が強制出撃でございましたけれど、ガイゾックという存在がサリサさんにも少し不思議なものの様子でございます?
それから少しいたしますとアクセル隊長率いるシャドウミラーが現れまして、彼らは木星連合の技術…あの瞬間移動能力を狙っている様子で、ともかく邪魔なロンド・ベルをここでつぶそうとしてまいります。
そしてさらに次のターン…ギガノスの蒼い鷹ことマイヨ・プラートが現れまして、ドルチェノフ総統の裏で蠢いていたシャドウミラーを討つべく共闘を申し入れてまいりました。
ここでの皆さんの反応がなかなか面白かったです…いえ、アマダ少尉がここには昔は敵でも解り合えて仲間になれた人がたくさんいる、とおっしゃりそれにうなずいたり反応したりされるのがアイナさんやララァさん、鉄甲鬼さんにフォウさん、キリカさんにプルさんとプルツーさんといった確かに以前敵として現れたかたがたでしたからでございます(ミユキさん、あとクワトロさんも出てもよろしかったのでは?/何)
ともあれ、『ドラグナー』のキャラを誰も使わないのはさみしいですし、それにバニング大尉とノリスさんに次ぐ渋いキャラ枠としてマイヨさんも使ってみようかなと考えたりしております…とりあえずこのお話では鍛えることは不可能でございますので九十九さん同様に放置でございますけれども。

と、昨日はここまでで、ブッチャー氏やアクセル隊長とまだ対峙することなく、もちろんまだ一度も全滅することなく途中で終了いたしましたけれど、あのかたにいただいた情報では第31話で小バーム方面と木星連合方面とでパーティが分割される雰囲気がございましたものの、次のお話も一応全員揃っているご様子…分割されるのはその後でございます?
…その分割でございますけれど、私はこれまで『ダイモス』の皆さんが仲間になってから本当にずっと行動を共にしておりますので、ここも彼らについて小バームへ向かおうと思っております(木星連合のほうへ行くと今回味方扱いになっております九十九さんが仲間になるそうでそれはそれで気になるのでございますけれど…)

ともあれ、マイヨさんの機体を鍛えるお金を貯めたいですし、それにこれはルートによるらしいもののそろそろサザビーが入手できるかもということでやはりお金は必要でございますので、このお話でまたのんびりしていこうかと思います(マリアさんを中心に使いつつ…彼女には移動力+2のメガブースターと命中率+20%のマルチセンサーを装備しておりますのでなかなか戦いやすいです)
…このお話でのんびりすると、いよいよサリサさんのレベルが99に達しそう…それもまたよろしゅうございましょう(何)


…フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』について、昨夜の段階で出席簿などの掲示板がメンテナンス状態になってしまっておりました…。
それはまだよろしいのでございますけれども、入園登録所などがすでに存在しない扱いになっておりましたのがとても悲しい…これもメンテナンスの影響で、それが終われば復帰してくださるのでしたらよろしいのでございますけれども、今のところ状況に変化がなく不安…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月22日

ウインクしてぎゅっ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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無事購入…
○百合姫(2012,7月号)
○まんがなもり ゆるゆりSpecial2
○裸足のキメラ
○ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ
○初恋構造式
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…上2つは雑誌、その他はコミックとなります。
雑誌のほうはまた下で感想を触れますことに…。

コミックのほうは全て百合姫コミックスとなっておりまして、さらにいえば全て短編集となっているみたいでございます。
それらコミックのほうは百合姫コミックスといえど、他にもたまっている作品がたくさんございますのでこれらを優先して読むべきかどうか難しいところ…気分で読むものを適当に選んでいこうかと思います?


では、上で購入をいたしました…
『飴色』もあり…
…『百合姫』の感想などをば。
今回はまた表紙、というより装丁自体が光り輝いておりますけれど、特別な巻なのかは不明…でも次号は『ゆるゆり』アニメ第2期記念ということで値段が半額となる模様でございます。
その『ゆるゆり』なのでございますけれど、何と7月の23日から27日にかけて、連続で第8巻と第9巻のコミック、さらには『ゆりゆり』まで刊行される模様…これは限定版コミックも合わせて本当に連日となっておりまして、相変わらず人を驚かせることをしてくださいます。
ミラクるんカード?
…今回はおまけとしましてカードゲームの『ゆるゆり』なものが2枚、ミラクるんとライバるんのものがついてまいりました。

収録作品のほう…まずは何といいましても今号は藤枝雅さまの『飴色紅茶館茶話』が収録されておりましたのが個人的には非常に大きなところでございました。
その『飴色』、お話がいきなりありかるからはじまっておりまして、まきのんが登場…今回のお話の主役はそのまきのんに恋する女の子でございましたりと、『ありかる』好きな身といたしましても嬉しい内容でございました(でもまきのんにはゆきのんがおりますし、その子も同じおよーふく好きな女の子と出会ってその子と恋をされるみたいで一安心でございます…と、その出会った女の子というのが日乃夏さんでございまして、日乃夏さんの彼女というのがこの子になりそうです)
藤枝さまの相方の源久也さまの『ふ〜ふ』ももちろんございまして、そして相変わらず微笑ましく、そしてちょっと切なくもなったりする、でも基本的にはラブラブで非常によろしゅうございました。
やはり、個人的にはこのお二方が好みに直撃している感じでございましょうか。

今回は『ふ〜ふ』以外の作品たちも…現状「なかったこと」にされていない『百合姫』連載の作品が全て収録されていた気がいたします。
4コマな2つの作品…まず八色さまの『きものなでしこ』のほうはお祭りのお話で、こちらも安定して2話の収録でございました。
もう1つなくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』のほうは新キャラさんがお二人登場いたしたけれど、ちょっとクールな雰囲気もあるちみっこさんとほわほわした大きめのかたということで下で触れます『スパロボA』に登場する『ナデシコ』のルリさんとユリカさん、あるいは私の物語のアサミーナさんとかなさまにも近しい雰囲気があり、とてもよろしいものでございました。
その他連載作品…なもりさまの『ゆるゆり』のほうもいうまでもなく安定しておりまして、今回は結衣さんと京子さんカップリングのお話がメインでしたでしょうか。
女の子たちの成長を描いた作品たち、まずバンド活動を描いた田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』は現状では百合的に一番薄い作品かもしれないながら、個人的に一番続きを楽しみにしている作品かもしれません…果たして主人公の子はどうなるでしょうか。
もう一方のサーカス団を描いた『Cirque Arachne』のほうは恋というお気持ちに気づかれたご様子…?
かつて存在しました『ストロベリーシェイク』ほどではないながら笑いを提供してくださる作品2つ…まずより笑える作品であるあのお二人の(何)『恋愛遺伝子XX』は主人公の子が連載開始当初のシリアスな雰囲気はどこへ行ったのかもう本当に微笑ましい人になってしまっておりますけれど、物語としてはちょっと正念場に入ってきた模様です?
もう一つのコメディ作品、というよりネタ作品である(と私は認識しております)倉田嘘さまの『百合男子』のほうはセンターカラーでございましたけれどその下のお詫び文といい、モノクロページが4分割での収録になっていたところといい、これも完全にネタ作品と認識しているからこの様なことになっているのでございましょう…あくまで『百合姫』においては異端の作品でございますけれど、あまり前面に持ち出したりしなければこの作品自体は特に問題ございません(ちょっと登場人物が熱くなりすぎで気持ち悪いと感じる面はございますけれど、どの様なものにしても熱狂的なファンというのはああいうものかもしれませんよね…)
その他も天野しゅにんたさまのものやノベルの連載作品もございまして、いずれも悪くないものでしたかと思いますよ?

と、この様に書きますと『つぼみ』同様に連載作品中心なのかと思われますけれど、でもむしろ目立ちましたのは読み切り作品のほう…『百合姫』は収録作品の半数以上が読み切りになっている気がいたします(こちらは雑誌、『つぼみ』は一応アンソロジーでございますのに…)
読み切り作品は蕗さまの『曖昧distance』や黒霧操さまの『金星のカノジョ』の様なまさに王道路線のものからさかもと麻乃さまの『魔少女』の様にちょっと恐い雰囲気の作品まで色々ございまして、こちらもそれぞれによろしく問題なく…もちろん私は個人的に王道路線のお話が一番好きなのでございました。
読み切りで特筆すべきは森島明子さまの『レンアイ女子探偵ファイル』でございましょうか…こちらは前編でしたりいたしますけれど、以前読みました『レンアイ女子課』の後日談、しかもあの振られました漫画家さんサイドのお話となっております。

ということで、今号もよろしいものでしたかと思います…何より『ありかる』が出てきてくださったのが嬉しゅうございました。
このまま『ありかる』を連載してくださればよろしゅうございますのに…(何)


同時に購入をいたしました…
第2号が登場…
…『まんがなもり』のほうは以前購入をしておりますものの2冊め…1冊めは『ゆるゆり』のアニメ化記念として出ましたもので、今回のものもまたアニメ第2期制作記念で出たものとなるわけでございます。
こちらは普通の姿?
…こちらにもおまけとして上で触れましたものと同じカード、でも通常ver.のお二人のカードがついてまいりました。

そして内容のほうでございますけれど、まずは巻頭カラーはキャラ紹介…第2期はあかりさんのお姉さんが本格登場するご様子でございます。
また、どうやらごらく部の皆さんの声優さまがたが旅行をされるDVDが発売したりするご様子でございます…?
本編に収録されているのはもちろん『ゆるゆり』なお話なのでございますけれど、一番はじめのアニメ第2期制作記念のお話以外はすでにコミックにも収録されているお話でございましたので、特に新鮮味はなかったでしょうか…でも収録されたお話はさすがにそれぞれにすでに読んでいたとしても面白いものではございました。
描きおろし作品が少ないのはさみしくはございますけれど、上で触れました様にコミックが7月に2冊も出たりする状況を見れば、無理をしてはいただきたくないですしこれでよいのかなとも思えます。

その他、『まんがなもり』第1号ではなもりさま以外の作家のかたがたも『ゆるゆり』のパロディ作品を収録されておりましたけれど、今回はその様なことはなく、それぞれに全く『ゆるゆり』とは関係のないオリジナルのお話を収録しておりまして、『百合姫』の増刊という趣がより強くなっていたでしょうか。
収録されておりましたのは、まず上で触れました『百合姫』で連載中の『きものなでしこ』と『犬神さんと猫山さん』の2つの4コマ…この2作品も『ゆるゆり』同様に『百合姫』のほうで1冊に何話も収録されたりしておりますし、ここで選ばれるのも当然かなと思う選択肢でございます(ちなみに『きものなでしこ』は以前読んでおります様にコミックがすでに1巻出ておりまして、一方の『犬神さんと猫山さん』は作者さまが以前読みました『姫のためなら死ねる』と同じかたでございます)
『百合姫』連載作品からはあと1つ、『百合男子』も収録…相変わらず暑苦しく、今回はそれがさらに増していたかと思います(こちらは一応『ゆるゆり』に関する内容ではございました…そういえばラストシーンの気合を入れる描写、今回収録の『ゆるゆり』本編でも京子さんがしておられましたっけ/何)
あとは以前読んでおります『すこやかパラダイムシフト』のすこやかさまとちさこさまというかたの読み切り作品でございまして、それぞれによろしいもの…特にアイドルなお二人のお話は個人的にかなり好みでございました(今日の日誌のタイトルはそのアイドルのお話のタイトルから取ってみました)

ということで、この雑誌自体は特に目新しい情報が掲載されているわけでもなく、『ゆるゆり』のお話もコミックにすでに収録されたものがほとんどでございましたので無理をして購入をする必要はないのかも…とはいいますものの、ファンとして、それに百合好きとしては購入して後悔はございませんでしたし、損とも感じませんでした。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第30話でのんびり…ですのでストーリーなどの進行はございませんでした。
ただ、気にかかったことがいくつがございまして…まず、ボアザン星軍のハイネル司令官にダイモスで攻撃をしました際、戦闘シーンで相手がダイモスのことを認識した台詞を発しました。
かつて、例えばガトーさんがアムロさんと戦った際にそうした台詞を戦闘シーンで言ったことがございましたものの、ハイネル司令官は『ボルテスV』のキャラで『ダイモス』とは関係ないはずなのでございますけれど、やはりリヒテルさんとハイネル司令官が似ていることもあり何らかの繋がりがあったりするのでございます…?
あと、真ゲッター2のミラージュドリルの映像がハルバード・ランチャーのものと同じでございました…いえ、こちらは本当に大したことはないのでございますけれど、ハルバード・ランチャーと同じ映像の武器があるとは思いませんでしたので…(何)
…そのハルバード・ランチャーなのでございますけれど、武器の名称は確かにそうなっているのでございますけれど、主人公のサリサディアさんの戦闘シーンでの台詞はハルバート・ランチャーになっている様な…(何)

…と、サリサさんのレベルが90を越えてしまいました…これ、やはり99までしか上がらないのでしょうか…。
そうでございましたら、最終話に至るまでに99にまで達してしまいそうです?
そうしましたらサリサさんが敵を倒すメリットがなくなりますけれど、でも彼女は攻撃面でかなり強いだけでなく敵の攻撃を全て回避できるかたでございますので、それで敵を翻弄して大ダメージを与えておいてとどめは他のかた、という戦いかたをすることになるでしょうか。
そうするとソードブレイカーなどの弾数に不満が出てまいりますけれど、大型マガジンでも装備しておきましょうか…ちなみに現状はシャッフルの紋章などを装備しており、その効果の気力+5に加え闘争心の+5にエースボーナスの+5ということで戦闘開始時にすでに気力115の状態から戦える様になっております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月21日

くっつきぼし

先日観ましたアニメの感想です。
ちょっと過激?
□くっつきぼし(前・後編/写真は後編のみ)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日後編を色々な同人誌とともに購入をいたしましたもので、百合がメインテーマでしたことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌とともに購入をしておりますけれど、これが以前観ました『青と空』の様な同人なアニメDVDなのかはいまいちよく解りません。

お話のほうは、不思議な力を持つ女の子とその子に興味を示す女の子の関係を描いた作品となるでしょうか。
登場人物紹介のほうは以前観ております前編の感想のほうで触れておりますし、前編の内容もそちらである程度は書いておりますのでそちらをご覧くださいまし。
後編はその続き…亜綾さんのあの様なシーンを見てしまったのですからもちろんものすごくお二人の関係が気まずくなってしまった後のことが描かれております。
紀衣子さんは台風の日に亜綾さんに呼び出されて半ば監禁されるかたちで身体をもてあそばされたり、新学期の日の放課後にも無理やり連れて行かれ電車の中や彼女の自宅で身体を重ねあわさせられたり、しかもあのシーンについては何の説明もされないままになのでございますから、紀衣子さんも観ている私も到底納得のいくものではございませんでした。

けれど、新学期の夜に身体を重ね合わせた後、紀衣子さんは亜綾さんの真実を夢で見ることになります。
あの日見た光景は確かにひどいものでございましたけれど、亜綾さんというよりもむしろ兄に問題がございまして…その兄も深くは書きませんけれどもああなってしまったのでございますから、もう深くは考えないでおきましょう(兄を兄妹として大切に想う妹さん、というのは悪いものではございませんし、亜綾さんはやさしいかたでございますので断れなかったのでしょう…)
ちょっとこの兄と妹の関係は以前のいちごさんの集会で触れました『08小隊』のギニアス・サハリンとアイナさんの関係にも似ておりますかも…確かギニアス氏も余命いくばくもなかった様子でございますし、そのこともあり狂ってしまわれた、と…(執着対象が違っただけで…/何)
ともかく、これまで亜綾さんが紀衣子さんに何も説明しなかったのも確かにひどいですけれど、事実は事実でございますし自分が悪者になっていればいい、といったやはり彼女なりのやさしい気持ちから出たところなのでございましょうし…実際、この後編の前半は彼女が悪者にしか見えませんでした(何)
その亜綾さん、兄を失ったこともあってか日本を離れることになっており、紀衣子さんに黙って去ってしまいます。
それを許せない紀衣子さんは瞬間移動の能力に目覚め、飛行機に乗っている亜綾さんに会いにいきます。
と、ここまでの展開はまだ考えられるものでございましたけれど、この先の展開はちょっと想像できないものでございました…結論として、お二人はお二人だけの新世界へ赴き、そこで二人一緒に暮らすことになったわけでございます。
その新世界というのはけっしてあの世ではなく、ちょっとこのラストを見たときは「…え?」と固まってしまいましたけれど、悪いものではなく、むしろ百合的にはほぼ理想の終わりかたではなかったかなと思います。
…前編は悪い意味で固まってしまいましたけれど、後編はよい意味で固まってしまったりと、この作品はなかなか奇を狙ってきております(何)

ということでこちらの作品、前編の終わりかたからものすごく不安で、この後編も観ないでおこうかとも思ったのですけれど、終わってみればまずまず無事に、そして百合的には申し分のない終わりかたをしましたかと思います。
後編の前半はとにかく天然な気配のある亜綾さんに能力がある以外はまともな紀衣子さんが振り回す、という展開でしたものの、最後の最後で紀衣子さんが感情をぶつけてくださったのもよろしゅうございました。
と、この作品、年齢制限はないはずなのでございますけれど、かなり際どい…というより完全に一線を越えた過激な描写が多く、アニメでしたら以前観ております、こちらは年齢制限のございます『その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ』と大差ない気もいたしますので、そのあたりは注意が必要でございます。

イラスト…作画面は普通で、このあたりもやはり同人作品なのかなと思わせるものでございましょうか。
内容のほうは前編のラストは理由が解ってもやはり嫌悪感が先に立ったりいたしましてさすがに二度は観ないと思いますけれど、ハッピーエンドでございましたのでよしとすべきでございましょうか…一種の超展開ともいうべきラストでございましたし(何)
音楽のほうは特に印象は残りませんけれど、エンディングテーマはなかなかよろしかったかと思います。
声優さんは問題ございません…紀衣子さん役は今井麻美さまで、このかたは以前しておりましてそのうち新装版の出ます『白恋』などにもいらっしゃいましたし、妙に百合作品と縁がある気がいたします。
百合的には後編を見ても途中まではただ描写が過激なだけな作品なのではないかと、どうなるか半信半疑だったのでございますけれど、最後は完全にお二人の世界に至りましたのでいうことはないでしょうか。
おまけとしましては、ジャケット裏に微笑ましい4コマが展開されておりましたりイラストギャラリーが収録されているくらいでございましょうか。
ともあれ、こちらの作品は前編が考えうる限りの最低最悪に近い終わりかたでございましたので観ようかどうか不安だったのでございますけれど、終わってみればよい終わりかたでしたかと思います。
…でも、これって本当に年齢制限なしなのでございます?(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は先へ進みますことに…第29話、早乙女博士より真・ゲッターロボがゲッターチームに託されるお話でございます。
同時にボアザン星の軍勢が本拠としている地底城の位置が判明したということで、本隊もそちらへ向かっているもののゲッターチームも直接そちらへ向かうこととなります。
一方のボアザン軍…リヒテルさんにずいぶんよく似た雰囲気のハイネル司令官は徹底抗戦を決意、百鬼帝国のブライ大帝に援軍を求めるとともに同盟を結んでいる(というより従属させている?)キャンベル星の女帝ジャネラに地上の守りを固める様に命令いたします。
そのキャンベル星では和平派が力を握ったらしく、女帝ジャネラやワルキメデス総統はもう母星へ戻ることもできなくなってしまった様子…先の戦いでダンゲル将軍を捨石にした報いでございましょうか。
そうした中、本隊に先行してゲッターチームが地底城の真上かと思われる戦場に到着…この真・ゲッターというのは相当強力な機体で、スーパーロボット系のはずながら敵の攻撃はよく避けてくださいますし攻撃力も申し分ないものでございます。
さらに数ターンいたしますとロンド・ベル本隊も到着…キャンベル星軍はコン・バトラーVの敵ということで彼らが強制出撃となります。
敵はそれだけではなく、ミケーネ帝国の地獄大元帥が大量の量産型グレートマジンガーを出現させてくる他、援軍として百鬼帝国のブライ大帝自らがやってきて戦うことになります。
この戦いにてキャンベル星軍の女帝ジャネラにワルキメデス総統、百鬼帝国のブライ大帝やヒドラー司令官は全員戦死され、先の戦いでジオン軍の地上勢力が壊滅したのをあわせ、地上の半数ほどの勢力との決着がこれでつくことになりました…ワルキメデス総統やヒドラー司令官はかなり序盤の頃から戦ってきた相手でございますので、彼らが散る際の台詞にはさみしさすら覚えてしまいます(特にワルキメデス総統はなかなか憎めないキャラでございましたし…「ツメミサイル!」が妙に耳に残ります/何)
また、ブライ大帝などに真ゲッター、女帝ジャネラなどにコン・バトラーVを戦わせたりすると会話が発生するのでございますけれど豹馬さんがガルーダという人をバカにした女帝ジャネラに激怒…よく解りませんけれど、かつて戦った敵でしたりするご様子です?(私は会ったことがないのですけれど、別ルートでございましょうか…)

その戦い終了後、ロンド・ベルはそのまま地底城へと突入を開始いたします。
一方、その地底城ではボルテスVのリーダーである健一さんの父親が捕らえられていたのでございますけれど、脱走を図られます(キャラ紹介を見ますとこの父親、とんでもない人物の様子で…/何)
そして第30話はその地底城前での戦い…ボアザン軍のハイネル司令官はやはりリヒテルさん同様に誇り高い人物のようで、声が同じにしか聞こえないことといい外見も何だか似ている様子なことといい、これはやはりどちらかがどちらかを真似られたとしか思えません?
はじめの数ターンはそのハイネル司令官など名のある敵は誰も出撃しておらず、ターンごとに初期状態で配置されていた大量生産が可能らしい機体が同じだけ現れるものの、数はそう多くございませんので楽な戦いでございます。
それが数ターン続きますと、その機体の製造施設を健一さんの父親が襲撃、破壊するものの、父親自体は地獄大元帥に捕らえられてしまいました。
そうして次のターンには地獄大元帥が量産型グレートマジンガーたちとともに現れるのでございますけれど、同時にその父親の捕らえられた戦艦まで現れまして、それを撃墜しない様に戦おう…というお話となりました。
トロワさんやヒイロさんあたりは「正気か?」という反応でございましたけれど、主人公のサリサディアさんなどもその方針に賛意を示されましたし、やはり以前とは変わってきている様子でございます(もちろんこの隊のかたがたでございますからトロワさんたちの反応のほうが異端になるわけでございますが…/何)
その健一さんの父親の乗る戦艦を無視して地獄大元帥を倒しますと、彼もここで散ってしまわれました…暗黒大将軍はどこへ行ってしまったのでございましょうか…(個人的に暗黒大将軍は結構好きでしたので姿が見えないのが気にかかる…/何)
そこまできますとハイネル司令官も黙ってはおられず、彼自身ジャンギャル将軍を伴って出撃…そのジャンギャル将軍のキャラ紹介を見ますと粗暴ながら忠臣なのは間違いないそうでこれまたリヒテルさんに従うバルバスさんに重なりますし、ハイネル司令官にはまた彼を慕うカザリーンという女性もそばにおりこちらはライザさんに重なりますので、やはりこのお二人は相当似ていてどちらかがどちらかを真似している様にしか思えず…?
同時にハイネル司令官は地底城の自爆装置を作動させまして、5分以内に敵を全滅させて装置を止めなければ周囲が吹き飛んでゲームオーバーとなります(残りターン数を数えてくださいませんので解りづらい…)
ジャンギャル将軍は倒すと見事な最期を遂げられます…一方のハイネル司令官はHPが100,000を越える機体に乗っておりますけれど、撃破した後の台詞があまり戦死した様には見えず、どうなのでございましょうか…。
ともあれ、このお話が終わればいよいよ量産型グレートマジンガーが入手できるはずで、それにマリアさんを乗せようと思っておりますのでそのための改造資金くらいは貯めるつもりでここでまたのんびりしていこうと思いますけれど、あのかたにいただけた情報を見ますと、この次のお話あたりでまた部隊が2分割される雰囲気…誰がどう分割されるのか、機体乗せ換えのこともございますので不安にもなってしまいます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月20日

戦姫絶唱シンフォギア

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか熱い?
□戦姫絶唱シンフォギア(1)
■吉井ダンさま(漫画)/上松範康さま・金子彰史さま(原作)/金子彰史さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、少し気になりましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『JA』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらの作品は今年の冬にアニメが放送されたはずの作品となります。

内容としましては、謎の怪異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本なのでございますけれど、この世界においては謎の生命体…いえ、生命なのかはよく解らないながら、とにかくそうしたものに人類の生存権が脅かされておりました。
その謎の敵はノイズと呼ばれ、全く何を考えているのか解らないところなど以前コミカライズ版を読んでおります『スト魔女』における敵のネウロイあたりに通じるでしょうか…ノイズはネウロイとは違って人間と大差ない大きさでございますけれど。
そのノイズは触れた人間を炭化させてしまうという恐ろしい能力を持っており、また通常兵器のほとんどを無力化してしまうという大変な生物で、まだネウロイほどの脅威とはなってはいないものの十分危険な存在でございます。

そのノイズに対抗するために極秘に開発されたものがシンフォギアシステムという異端な技術でございまして、こちらはシステムを形成する核を持った者が歌を歌ったりすることにより力を発動するという一風変わったシステムのご様子です?
システムを発動すると服装がいかにもといった趣になったりいたしますし、戦いのシーンなどはなかなか熱いので、こちらは一種の熱血アニメになるのかもしれません(これはアニメのコミカライズ版でございますから)
それを身にまとい戦うのは、二人の少女…天羽奏さんと風鳴翼さんの、まだ15歳から17歳くらいのかたがたでございました。
奏さんはかっこいい雰囲気の、翼さんは真面目そうな雰囲気のかたではございますけれど、お二人ともそうした戦いをしていらっしゃると同時にかなり有名なユニットを組んだアーティストさんでもある様子でございます。
…この力を使うには何か魔力か何か、先天的なものが必要そうで、翼さんはそれを持っていらしたそうながら奏さんは人工的に付加されたもののご様子でございます?

お話のほうはそのお二人が自衛隊の幹部に実力を見せてシンフォギアに関するプロジェクトの承認を得られるところからはじまりまして、そこからもお二人の戦いが続くのかと思いましたけれど、そうではございませんでした…。
お二人がライブを行った際、裏ではそのお二人の歌声を利用して聖遺物というものを起動させようとしていたのですけれど、それが暴走し大量のノイズを発生させるという結果に終わってしまい…その際、奏さんは「絶唱」という生命を燃やすと思われる歌を歌ってしまわれ、消滅してしまわれました…。
その際、その場にいて奏さんにたすけてもらった少女、立花響さんがその奏さんの力を受け継がれたご様子…響さんはこうしたお話の主人公にありがちなかなりいい子でございまして、それに元々のお二人よりさらに低い年齢の、なかなかのちみっこさんでございます。

そこから物語はさらに進みまして…というより、その奏さん消滅までは響さんの見た夢の様な扱いとなっており、舞台は一気に2年後に飛びます。
そこでは翼さんも絶唱をされてしまわれ、生命までは失っていないものの戦闘不能となっている様子でございました。
また、こちら側の保有する聖遺物を狙う雪音クリスという敵側の少女まで現れておりまして、敵はネウロイの様な完全に何を考えているのか解らない存在ではなく、何か裏があるご様子…この巻ではそのあたりはまだ解らないのでございますけれども。
裏があるといえば、味方側の研究者である櫻井了子という眼鏡の女性がもうとても胡散臭く、以前観ております『まどか』のインキュベーターの如き胡散臭さを出しております…完全に裏がありそうでございますけれど、何でございましょうか。

この巻ではその響さんとクリスさんが激突したりし、これまたお約束といえる主人公さんがライバルさんを説得しようとしたりして、でもそれは届かない姿などが見られました。
また、響さんはまだ学生でございまして、学生寮で同室小日向未来さんとの関係もなかなかよろしい感じ…といったところで第1巻は謎の多いままに終わりましたけれど、なかなか面白い作品ではあったかと思います(早々にメインキャラと思われたかたが散ってしまわれましたけれど…いえ、上で触れました『まどか』などもそうでございましたっけ…)
ちなみに巻末には『シンフォギア超ひみつ百科!!』と題したキャラクター紹介がございまして、この雰囲気もまた熱血アニメを思わせるものでございましたかも?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、響さんと未来さんの関係がよろしく、また翼さんと奏さんもよろしい感じでございましたのですが…。
ともあれ、こちらは歌って戦うお話とのことで、コミカライズ版より(観たことのない)アニメのほうがきっとより楽しいのでございましょうけれど、ともあれこのコミカライズ版でも悪くない雰囲気は伝わりました。
ちなみに帯によりますと奏さん役は高山みなみさま、翼さん役は水樹奈々さま、響さん役は悠木碧さんとのことで、悠木さまの歌唱力は私は歌声は聴いたことがなくって未知数でございますけれど、他のお二人はかなり素晴らしいかたがたでございますよね…水樹さまは言うに及びませんし、高山さまは下で触れます『スパロボA』にも出てまいりました『ガンダムW』の主題歌などを歌っていらしたTWO-MIXというユニットのボーカルをされていらしたはずでございますし。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました、そして上でも触れました『スパロボA』のほうは、第29話のほうで相変わらずのんびりしているのでございますけれど、目標としておりましたプルさんとプルツーさんとノリスさんの撃墜数50機を達成してしまいました…先へ進むのがもったいないと感じてはおりますけれども、でもあまりのんびりしすぎていても仕方ない面もございますので、今日にでも先へ進むことになりそうでございます。
ちなみに50機というのはエースボーナスの得られる機数でございまして、それぞれ得られたわけでございますけれど、プルさんがプルツーさんへの援護攻撃時にダメージ2倍なのはいいといたしまして、プルツーさんのプルさんへの援護防御時にダメージ半減、というのは…お二人とも回避率が結構高いので援護防御のお世話になることなんてほとんどございませんのに…。
それ以上に微妙でしたのは、ノリスさんのエースボーナス…武器消費エネルギー-50%というものでございました。
いえ、これ自体は例えばスーパーロボット系のかたが得られたならばなかなか有用なものなのかもしれませんけれど、ノリスさんの乗るグフ・カスタムにはエネルギー消費武器が存在いたしません…しかもそのグフはなかなか強い機体でノリスさんを乗せ換える予定もございませんので、こちらは完全に無駄な能力となってしまうのでございました…。

あと、最近は戦闘シーンにて射程外から攻撃をされたキャラクターの台詞が面白く感じられて、そうした戦闘が発生しました際、相手からの命中率が0%でしたりする場合、回避も防御もせず反撃不能の状態で戦闘を見たりしているのでございました(リョーコさんとヒカルさんのお二人がよくこの様な状況になりがち…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月19日

ひとりぼっちは…寂しいもんな。

先日はこの様なものが届きました。
ねんどろいどな…
…こちらは見ての通り『まどか』の佐倉杏子さんなフィギュアで、ねんどろいどというデフォルメな感じのものとなります。
ねんどろいどなフィギュアとしましては以前『スト魔女』のルッキーニさんのものを購入しております他、以前しております『エグゼリカ エンハンスド』の限定版にもエグゼリカさんのものがついてきたりしておりました。

杏子さんなフィギュアといたしましては以前購入をしておりますfigmaというものについでお二人めとなるわけでございますけれど、こちらの杏子さんもまたそのfigmaのもの同様に表情や体勢など色々変えることができます。
figmaの杏子さんはポッキーを口にした状態にしておりますので…
食うかい?
…こちらの杏子さんはたい焼きを手にした状態としてみました。
デフォルメされた杏子さんもとてもよろしいものでございます。

その杏子さんなのでございますけれども、これまでのお二人も予約をしてみました虎穴通販のほうを見てみますと、9月発売予定で通常のフィギュアのほうの予約が受け付けられておりましたので、さっそく注文してみました。
これが届きますと、杏子さんは3人になります…3人ともなりますと以前3人めをお迎えしております『なのは』のティアナさんに並んでしまわれます?
…『まどか』についてはほむらさんやマミさんなど他のかたもお迎えしたい気持ちはあるのでございますけれども、お金の関係などで現時点では予定はございません(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第29話にて、新たに仲間になりましたプルさんとプルツーさんとノリスさんを鍛えつつのんびり…この3人はいずれも仲間になった時点で結構撃墜数がついておりましたので、それぞれ50機撃墜でエースボーナスがつくまでのんびりしようかなと思っております(何だかもう終盤のご様子で、先へ進むのがさみしい、もったいないという気持ちが強く出てきてしまって…)
ですので特記事項はないのでございますけれど、そういえばノリスさんの声がどこかで聞いたことのあるものかと思いましたらリヒテルさんでございました…全然タイプは違いますけれど、どちらもかなりよろしいキャラでございます。
リヒテルさんといえば、声も同じな上に外見も同じキャラがいらっしゃる様な…『ボルテスV』の敵キャラなハイネルという人が…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月18日

東京特許許可局も騒然!ひらめけひらめきはつめちゃん!!

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□ひらめきはつめちゃん(3)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.4)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』などと同じものとなります。
こちらの作者さまは以前読みました『はるみねーしょん』を描かれたかたとなっております。
その『はるみねーしょん』も今月の26日に発売するのでございますけれども、今回のコミックにその2冊の大沖さまなコミックが同時に発売する記念のフェアについて書かれておりました…出版社は違うはずなのでございますけれど、でもそうした枠を越えて協力するのはよいことでございます(何)

内容としましては、小学1年生の天才少女、平目木はつめちゃんと周囲のかたがたを描いた4コマとなります…けれど、ときどき4コマでないお話も出てまいります。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも既刊同様にはつめちゃんや「はこ」、それに周囲の皆さんの愉快な日常をかなりシュールに描いております…この作品は以前読みました『スケッチブック』と同じコミックスなわけでございますけれど、シュールさではこちらが上回っているかもしれません?(いえ、どちらも同じくらいかも…少なくとも面白さはどちらもかなりのものでございます)
その『スケッチブック』は完全にストーリーもない作品なのでございますけれど、こちらは一応1話1話にテーマもございますし、それにはじめは母の日などのお話にはじまって花火やエアコンが壊れる話があったり運動会のお話があったり雪が積もったりクリスマスのお話があったりと、こちらは一応季節を意識した流れになっております?

お話のほうは相変わらずなもの、ということでよい意味で特に書き加えることがございません…相変わらず面白いものでございました。
登場人物も特に増えておりませんし、その皆さんもそれぞれにいい味を出していらっしゃいます…相変わらずお父さんが不憫なかたでございますけれど、でもやはりいいかたでもございます。
巻末にはそのお父さんを主役にした『ひらめかないはつのり氏』というおまけ4コマが相変わらず展開されております。

イラストは普通でございますけれど、この作品の雰囲気を出すためにこの様な独特で特徴のあるイラストにしているのでございましょう。
百合的にはないのでございますけれど、この作品はそういうことを気にせずその愉快さを楽しめばよい作品でございますからこれでよろしいと思います。
ともあれ、こちらはかなり独特な雰囲気の作品でございますけれど、笑えるという意味でやはりとても面白いもの…シュールな作品ということで以前読みました『キルミーベイベー』あたりと似ている様にも感じられますけれど、こちらの作品は『キルミー』以上にアニメにするのは難しそうかも?(何/イラストも独特でございますから)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第28話まで終えましたので、その続き…ゲッターチームがレディ・アンに呼ばれて早乙女研究所へ戻ったところからでございます。
その研究所の所長は重傷を負っているという話だったのでございますけれど、それは仮病でございまして、ゲッターチームの3人に真・ゲッターというものを託されました。
この真ゲッターなのでございますけれど、相当強いです…あのかたのおっしゃられる様に、全ユニットで最強といわれてもおかしくないほどでございます。
その真ゲッターを持って、すでにロンド・ベル本隊が向かっている敵地上勢力の本拠地である地底城へ向かうゲッターチームでございますけれど、戦場にたどり着いたのは彼らのほうが先でございました。
第29話は地上の敵勢力との決着をつけるお話となる様子で、そこには先の戦いでダンゲル将軍を捨石にしたキャンベル星の女帝ジャネラとワルキメデス総統がおりましたけれど、どうやら彼女たちの母星では和平派が勢力を握り、もはや行く場所がないそう…ですので彼女たちもまた捨て身で襲い掛かってくるわけでございます。
さらにはミケーネ帝国の地獄大元帥という人が大量の量産型グレートマジンガーを作っており、その様なものまで出てまいりました。
それだけでなくさらには百鬼帝国のブライ大帝まで出てまいりまして、このお話で一番手強かったのがこのかた…いえ、ユニットが基地上にある上に地上に降りており防御効果を完全に得られている様子がありまた基地はターン経過するとHPが少し回復してしまい、さらには底力を持っているためどうもダメージを与えるほどこちらのダメージが通りづらくなってきたのでございます。
それでももちろん無事に倒しまして、この戦いで女帝ジャネラにワルキメデス総統、ブライ大帝にヒドラー司令官は全て戦死される模様(地獄大元帥は量産型グレートマジンガーを出してくるのみで自身は出てまいりません)…ワルキメデス総統やヒドラー司令官は序盤からおなじみの敵でございましたので、彼らが戦死されるということはもう終盤に差しかかってきていることを感じさせ、さみしさを覚えるのでございました(前のお話でもギニアス氏など戦死者がたくさん出ておりましたし…)
ともあれ、このお話は敵の数や得られる資金のほうは前のお話に較べるとやや(結構?)物足りないのでございますけれど、新たに仲間になりましたプルさんやプルツーさんにノリスさんを鍛えるという意味でものんびりしようと思います(真ゲッターは鍛えられませんけれど、鍛えなくてももうすでに強い…スーパーロボット系でございますのに敵の攻撃を軽くよけてくださいますし)

そのプルさんとプルツーさんとノリスさんの3人なのでございますけれど、実際に使ってみますとやはりそれぞれにかなりよろしいかたがたでございまして、このまま最後まで使っていこうと思います。
まずプルさんは無邪気なかわいい女の子、プルツーさんはツン気味の女の子ということでどちらも主人公のサリサディアさんを別格にすればエステバリスのリョーコさんとヒカルさんとイズミさんにも負けないかたでございますし、ノリスさんのほうはやはりとても渋く、バニング大尉とともに渋いキャラ枠を守っていただこうと思います(何)
ある程度のキャラ数なら大丈夫、ということならレインさんやデュオさん、ゼクスさんあたりを使ってもよいのでは、ということになりますけれど…レインさんは原作でもほとんど戦ってはおりませんしアレンビーさんのほうが優先度は高いですし、『W』のキャラはノインさんを使っておりますのでよしといたしましょう。
ちなみに、サザビーとνガンダムを入手できるまでの当座のしのぎとして使ってみたZガンダムなのでございますけれど、思いのほか使い勝手が悪くございません…νガンダムをやめてこちらを使ってもよいかもしれません(サザビーは個人的に非ガンダム系モビルスーツではかなり好きな機体でございますので使いますけれど)
…あと、やはりフルバーニアンは普通に使える機体…無理して試作3号機を地上運用する必要はないのかも?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月17日

心の在り処は、きっとすぐそばに。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハナレビの楽園(2)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっております。

内容としましては、ハナレビの民とワスレジの民と呼ばれる二人の女の子が一緒に旅をするお話となっております。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
その第1巻で主人公は秋桜さんだと紹介しておりまして、そして実際そうではあるのでございますけれど、この巻を最後まで読みますと主人公は桜子さんなのですね、という結論に達します…その理由はあまり深くは書きませんけれども、つまるところこのお二人は同一人物だったのでございます。
秋桜さんは、桜子さんの昔の姿でした、というわけで…過去の自分を好きになれるかたなどそうはいないと思いますので、出会った当初桜子さんが秋桜さんのことを気に入らなかったのも仕方ないところでございましょうか。
つまるところ、このお話は桜子さんが過去の迷いを断ち切る、あるいは見つめなおすための旅だった、ということになるでしょうか。
ちなみに現実世界での桜子さんは普通の日本人でございます。

旅路の果てに、秋桜さんの親友の女の子に再会できたりその様な真実を知ったりするわけでございますけれど、その親友さんは桜子さんにとっても親友さんでございました…でも現実世界では悲しい別れとなっており、桜子さんがこの旅をすることになった理由の一つがそれでしたりいたします。
あと、下界でお二人の世話を焼く、でも中盤で消えてしまったちみっこで獣っ子っぽい女の子が何者なのかも、最後のシーンを見れば解るところでございましょうか…。
この作品は全体的にちょっとややこしいところがあったのでございますけれど、解らないお話ではございませんし、でもとても切ない…仕方のないこととはいえ、桜子さんは全員と別れなければならないことになるのでございますから…。
…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました…以前読みました『九十九のあまのじゃく』といい、この手の4コマでないきらら系の作品は長く続きそうなストーリーに見えても大体2、3巻で完結してしまう例が多い気がいたします(下で触れます作品は2巻では終わりませんでしたけれど/何)

中盤以降、その様な真実が解ってくるのでございますけれど、それまではお二人の普通の旅が続きます…他のハナレビとワスレジの女の子や少年も出てまいりましたけれど、彼女たち、または彼らもまた同一人物となります…?(こう見ますとワスレジのほうが大人びているのは当然といえば当然となるのでしょうか)

イラストはなかなか悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、メインのお二人が結局のところ同一人物だったわけでございますけれど、でもなかなかよい関係でございましたし、それに親友さんとの関係もよきものでございました。
ということで、こちらはちょっと意外な展開といえばそうでございましたけれど、なかなかよろしいものでしたかと思います…あと、桜子さんがやはり素敵でございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
京子さんは?
□麻宮さんの妹(2)
■あさのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういえば大判サイズでないきらら系作品でまだ読んでいないものがございましたっけ、と思い出しましてこちらも読んでみました(実際にはあと2冊ほどあるのでございますけれど、そちらは片方はすでに完結、もう1冊は微妙な作品でございますので後回しでよろしいでしょう/何)

内容としましては、人を探して旅をしている少女のお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので詳細は省略をいたします。
その第1巻では主人公のあおいさんが謎の太った男に拉致されたところまででございましたけれど、その太った男は結構な地位にある者の様子で、またあおいさんの父親などのこともご存じの様子でございました…ですので結構重要人物っぽいのですけれど、でもその態度などからやっぱり好印象は持てません。
あおいさんはその男性の下でなぜかメイドさんとして働かされることになったのですけれど、探しているお姉さんの情報が少し得られたこともあり、人質(?)にされていた父親の形見のスケッチブックも置いてその場を脱出されたのでございました。

そこからは大陸の南に浮かぶ島へやってまいりますけれど、人とは違う力を持つ者の宿命とでもいいましょうか、周囲の人から奇異や恐怖の目で見られたりとつらい想いをされてしまわれます。
ただ、そこで満月ハジメさんという同じ様な力を持つ、一地方の領主を務める女のかたと出会いまして、彼女と接したりすることであおいさんの心境にも少し変化が訪れた模様でございます。
終盤ではその島に人為的と思われる台風がやってきて、あおいさんが皆さんを救うために力を出して、それで偏見の目で見ていた皆さんも…という王道的展開で終わっております。
この巻のお話自体はそうしたところでございますけれど、背景はやはり色々複雑…やはり以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』などと同様に世界崩壊後の終わりゆく世界を描いている、でよろしいのでございますよね?
と、設定は複雑でございますけれど、主人公のあおいさん自体はいい子でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、第1巻でメインキャラでした京子さんがあっさりと消えてしまいましたし…ハジメさんとの関係も悪くございませんけれど、このあたりは全く期待できなさそうでございます。
ということで百合的に期待をするのは間違いの作品ではございますけれど、悪い作品ではございませんので今後も見守ってはいこうかと思います?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、第28話…このお話は資金が250,000以上も入手できるということでお金を貯めるにはよいシナリオだったのでございますけれども、でもあまりのんびりとばかりしていても仕方ございませんので、先へ進むことにいたしました。
第28話はついに主人公のサリサディアさんが自分の意思で戦うことになり、これまで彼女やあらゆる敵組織の背後に存在したシャドウミラーという組織の正体がだいたい解ってきたり、またハマーン・カーン率いるネオ・ジオンがその姿を見せたり、マリーメイア軍決起にあわせ日本にあるスーパーロボット研究所たちが襲撃を受けていてそのためにゲッターチームが戦線を離脱されたりと色々なことが発生いたします。
お話の戦闘のほうも、アプサラスを完成させたギニアス・サハリンとノリスさんやランバ・ラル大尉にノイエン・ビッター少将といったジオン軍の地上部隊にはじまり、ジャネラ女帝の信任を失い背水の陣で挑むキャンベル星のダンゲル将軍、そしてハマーンというかたから体よく死地へ追いやられたグレミー・トト率いるネオ・ジオン軍と盛りだくさんでございます。
盛りだくさんなのは戦闘だけではなくって、ここではネオ・ジオンのプルさんとプルツーさん、それにノリスさんまで仲間にすることができます…ちなみにこの3人以外の名のあるキャラは全てここで戦死されてしまう雰囲気です?(ギニアス氏とダンゲル将軍とグレミー氏以外は台詞がございませんので何とも言えませんけれど…)
仲間になるかたがたについて、まずプルさんについてはグレミー氏を撃破した後にカミーユさんで説得…どうやら共通の知人であるジュドーという『ZZ』の主人公を引き合いに出して仲間にできました(プルさんはそのジュドーというかたにかなり懐いていらっしゃいます?)
そしてプルツーさんはその仲間になったプルさんで撃破すれば仲間になります…事前にバニング大尉あたりで「手かげん」を使ってプルツーさんのHPを減らしておけば問題ございません。
そしてノリスさんは、彼以外の敵を全滅させるとアイナさんとアマダ少尉の説得に応じ仲間になってくださるのでございました。
これで無事皆さん仲間にできまして一安心…これも全てあのかたのおかげでございますし、本当にありがとうございます。

戦後、プルツーさんがプルさんのクローンだということが判明してカミーユさんがジオンに激怒したり…カミーユさんはサリサさんがW17という名前で呼んでいい、と言ったときにも激怒いたしましたし、最近激怒しがちでございます(何)
また、このタイミングでボルテスVの博士がやってきてダイモスに追加武装が加わりました…それはよろしいのですけれど、その博士が体育会系でございまして、パイロット全員にトレーニングを強要してまいりました。
ここはまたアカツキ氏のやりとりが愉快…本当にこの人はギャグキャラでございます。
また、敵側についてはハマーンというかたの背後にもシャドウミラーの存在が明らかになりましたけれど、それとは別に地上側の敵勢力の本拠の一つの場所が特定されたみたいでございます。
次はそこへ向かわれる…かと思ったのでございますけれど、そういえばゲッターチームが帰ってこないということもあり、まずはそちらへ向かわれるみたいでございます。

と、インターミッションで仲間になった皆さんの機体をいじったり…今回仲間になったプルさんとプルツーさんとノリスさんはそれぞれかなり高いレベルで素敵なかたでございますので、できれば全員使いたいものなのでございます。
まず、プルさんとプルツーさんについては最終的にはνガンダムとサザビーに乗せようと計画しておりますけれど、現状その様な機体はございませんので、ひとまずZガンダムとフルバーニアンに乗せておきました(キュベレイMk-Uを改造するお金がもったいなかったので…)
一方のノリスさんでございますけれど、何と仲間にする前は10,000を越えるHPを誇っていたグフ・カスタムが普通のモビルスーツの性能になっておりました…これはがっかりでございますけれど、でもグフ自体はよい機体で、またある程度改造された状態で仲間になりましたので、こちらをそのまま使っていただくことにいたしました。
昨日はここまででございましたけれど、次のお話はどうなりますでしょうか…今回仲間になりました3人を鍛えるという意味でものんびりできるお話ですとよろしいのですけれども。
…そういえば、もうすぐ迎えそうな第31話ではまたルートが2つに分岐する模様…木星連合へ向かうとあの熱い人が仲間になる様子でそちらも気になるのでございますけれど、でもここまでバニング大尉と並びダイモスも仲間になってからずっとパーティから外れたことがないルートを辿っておりますから、バーム星へ向かうかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月16日

事件は会議室で起きてるんじゃない 牛舎で起きてるんだ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(3)
■鳴見なるさま+唐花見コウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。

内容としましては、農業をする姉妹を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第2巻の最後のお話の続き…つまり皆さんが作ったお野菜たちを村の直売所で売ってみる、というお話の販売当日を迎えます。
その直売所には「神4」と呼ばれる売り上げbest4を毎回占める農家のかたがたがいらっしゃって、開店してすぐはそちらのほうへお客さんが行ってしまわれ、姉妹のお店のほうにはほとんど人がいらっしゃいません。
しかも皆さんはじめての経験ということで力みすぎで、それがお客さんを引かせてしまう一因でしたりも…でも売っているものは悪くございませんし、最後にはまずまずのお客さんたちがいらしてくださり、皆さん自分たちで作ったお野菜を売る喜びを知ることもできたりしてめでたしめでたしでございました。

あとは畑を荒らす獣を警戒するために深夜に畑に張り込みながら皆さんで怪談話をするお話などもあり…かっこいい雰囲気の社さんは怖いものが極度に苦手というギャップなことになっていらしたり、逆にひなげしさんはそういうお話が大好きでしたりと、皆さんの意外な一面も見られたりして楽しいお話でございました。
そして後半のメインとなるのは、今日の日誌のタイトルにもなりました様に(?)酪農のお話…といいましても姉妹の皆さんのお家が酪農をしている、というわけではございません。
主人公のひなげしさんのクラスメイトで友人に麻績村真白さんという女の子がいるのでございますけれども、彼女の家が酪農をしておられまして、ひなげしさんがそれに興味を持って手伝うことにしたわけでございます。
ちょうど、真白さんのお家には子牛がおりまして、その子牛と接していって酪農の楽しさなどを覚えるのが後半のメイン…ただ、真白さんはその子牛と仲良くなるのを極度に恐れているご様子でございました。
その理由は最後に解るのでございますけれど、その子牛は雄牛ということで、酪農家では育てていけず、いずれ食肉になる、ということ…この巻はその事実をひなげしさんが知ったところで終わりましたけれど、その事実は変えられませんし、どうなっていくでしょうか。
…次巻予告でひなげしさんが家族の皆さんにそのことを伝えるシーンがあったのでございますけれど、皆さんが焼肉を食べていらしたのがかなりシュール…(何)

ということでお話のほうはちょっと切ない展開になってまいりましたけれども、そうした面もしっかり描かれるのは好感が持てるかと思います。
また、姉妹の皆さんもやはりそれぞれによろしゅうございまして、以前読んでおります『四季おりおりっ!』あたりに通じるところがあるかなと思います(りんごさんは大人びておりますけれどやはり以前読んでおります『のんのんびより』のれんげさん同様にマスコットキャラでございますよね…/何)
その他、巻末には皆さんの夏休み最後の日のご様子と運動会のご様子を描いた4コマが収録されておりまして、こちらもなかなか微笑ましいものでございました。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはそうございませんけれども、基本的にメインキャラは女の子ばかりでございますし、そのあたりは安心…上で触れました『四季おりおりっ!』あたりと同様に姉妹の関係もよきものでございますし。
ということで、やはりよろしい作品でございました…続きも楽しみにしておきましょう。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第28話、敵の攻撃の命中率が妙に低くて全く攻撃が当たらない、極めて安全ながらランバ・ラル大尉やノリスさんにノイエン・ビッター少将、それにラカンというその皆さんと同様に渋そうなジオン軍人たちが名もなきギガノス兵より弱いのかと悲しくなってしまうお話でのんびりとお金を貯めております。
ですので特記することは特にないのでございますけれども、少し先のことを考えたり…いえ、このお話ではプルさん、プルツーさん、それにノリスさんというそれぞれにかなり素敵なキャラが3人も仲間になるわけで、この皆さんについて仲間になった後のことでございます。
まずプルさんとプルツーさんに関しましては、モビルスーツに乗ることのできるキャラクターの中では一番かわいらしいかたがたの気がいたしますので、もちろん両方使用するわけでございますけれど、その搭乗機体について、現状お二人が乗っていらっしゃるキュベレイMk-Uという機体はファンネルがついているのは魅力的ながらそれ以外が貧弱で、それに改造するのも大変でございますからできれば他の機体にしたいかも、と思ったり…。
この先νガンダムとサザビーが入手できる模様で、最終的にはお二人にそれぞれ使ってもらおうと思っているのでございますけれど(イメージ的にはプルさんがνガンダムでプルツーさんがサザビーとなるでしょうか)、でもまだ手許にはなくすぐ入手できるわけでもなさそうでございますので、ひとまずはお一方にはすでに結構改造してあるアムロさんのフルアーマーガンダムを使っていただき、もうお一方にはそういえばずっと使っておりません、変形すれば空も飛べて使い勝手は悪くなさそうなZガンダムを使っていただければいいのかな、なんて考えております(別にフルバーニアンでもよろしいのでございますけれども)
…もっとも、νガンダムはアムロさんの機体でございましょうから、例の如く強制的に乗り換えが発生しそうで嫌なわけでございますけれども…。

そしてノリスさん…本来もうキャラがいっぱいで、フォウさんにアムロさんやドラグナーチーム、『W』の皆さんやレインさんすら外している状態でございますので空きはないのでございますけれど、ノリスさんは渋い方向でとてもよいキャラでございますので、バニング大尉同様に使いたいわけでございます(仲間になる渋いかたではこのお二人で双肩となる?)
ですので、今の様にお金を貯めている状態すと何度も同じお話を繰り返すことになりますので、そのうちの数度はノリスさんに参加していただく、というかたちにしようかなと思っております…これまでもそうだったのでございますけれど、主人公のサリサディアさんなどの様にどの戦闘でもかならず参加していただくメンバーと、ゲッターチームやザンボット3などの様に交代交代で使っていくメンバーに分けて、ノリスさんなどもそちらにすればいいかなと思います(ちなみに回復役はミユキさんとキリカさんで交代しております)
そして、その際のノリスさんの機体はHPが10,000を越えているグフ・カスタムでよいのかなとも考えております(味方ユニットでHP10,000越えのものなんて戦艦を除けば試作3号機とザンボット3くらいしかおりませんのに…)
ノリスさんが仲間になるのでしたらランバ・ラル大尉も仲間にしたいものでございましたし、セイラさんがいれば説得で仲間になってもおかしくなかったかも…なんて、この様なことを言い出してはきりがないでしょうか…。
…そういえば以前のいちごさんの集会でエースボーナスについて触れました際、仲間から抜けておりましたセイラさんのものについて触れておりませんでしたっけ…セイラさんのエースボーナスは獲得資金25%upでしたはずで、これはなかなか有用な部類に入るのではないでしょうか(もうおりませんけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月15日

魔法がくれたのはとびっきりの笑顔と友達!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○ハナレビの楽園(2)
○ひらめきはつめちゃん(3)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(3)
○戦姫絶唱シンフォギア(1)
○魔女とほうきと黒縁メガネ(1)
○赫焉のヒナギク(1)
○まんがーる!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ハナレビの楽園』から『JA』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ハナレビの楽園』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品…『戦姫絶唱シンフォギア』は前期に放送していて百合が期待できるアニメのコミカライズ版ということで購入をしてみました。
下の3作品は何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしました…『まんがーる!』はどうも『ゆるゆり』と同じ制作会社さまが2013年にアニメ化をされるご様子でございます?
ちなみに、今日の日誌のタイトルは『魔女とほうきと黒縁メガネ』から取ってみました。

今回購入しましたコミックたち、少なくとも既刊を読んでおります3冊はそれぞれにかなりよい作品でございますから、こちらは優先して読んでいこうと思います。
その他の作品もなかなかよさげではございますけれど、他にも未読でよさげな作品がたまっておりますし、どちらを優先していこうか難しいところ…少なくとも読むのは相当先になってしまいかねません?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は昨日の続き…マリーメイア軍が瓦解し、主人公のサリサディアさんや『W』のメンバーがロンド・ベルに合流したところからでございます。
シャドウミラーの事情を知るサリサさんから皆さんお話をうかがいますけれど、やはりこのシャドウミラーという組織は地球であって地球でない別の世界…いわゆるパラレルワールドからやってきたといいます。
シャドウミラーは地球連邦の一組織であり、戦いの継続こそ人類の腐敗を止めると信じ、異星人の侵略後に反乱を起こしたそうなのでございますけれど、シャア・アズナブルのもとに連邦とジオンが手を結べてまでいる世界では失敗したといいます(ちなみにその世界ではアムロさんは行方不明らしい…)
そうした状況の中、次元を移動できる装置というものを実用化できたそうで、こちらの世界へやってきたそう…こちらで力を蓄え、ゆくゆくはもとの世界へ戻るつもりのご様子です?
サリサさんはそのシャドウミラーの作り出したアンドロイドの様なもの、つまり人間でないことも明かし、本来の名はW17でありそう呼んでも構わない、とおっしゃられましたけれどカミーユさんが激怒…そういえばフォウさんのお名前の由来も数字でございますし、このあたりに関わりがあるのでございましょうか。
シャドウミラーの戦力はゲシュペンストMk-Uにして500機以上らしいものの次元を越えた際に300機程度が失われた模様…そのパイロットはサリサさんと同じWシリーズらしいですけれど、自我を持ったのは彼女だけなのでございました。
バーム星の指導者を暗殺したのもシャドウミラーのW16であることが判明し一矢さんが激怒してサリサさんを殴ったりしておりましたけれど、ともかくこれでしたらなおさらリヒテルさんたちと戦う理由はもうないわけでございます。
その様なスパイでしたサリサさんを受け入れるかどうか、でございますけれど、ユリカさんあたりは当初から微笑ましいほど受け入れてくださっておりまして、サリサさんのことをずっと怪しんでおりましたハヤトさんもさすが論理的思考ができるかただけあって受け入れ(でも照れ隠しなのか口ではあの様なことを…/何)…疑問を呈したのはアカツキ氏あたりでございますけれど、この人もスパイとしてここに入り込んできていたので人のことは言えないのでございました(しかもバレバレのスパイであったというおまけつき…この人は本当にギャグキャラの模様でございます。
…しかし、サリサさんやヴィンデル氏自身の発言をまとめると、今のところヴィンデル氏の目的は月の御大将とそう変わらない、闘争本能に身を委ねすぎなだけのものに感じられてしまいますが…グエン卿の様な変わり者でなければついていけませんよね(ではレモンさんやアクセル氏は変わり者です?/何)

一方の敵の現在の動きでございますけれど、マリーメイア軍はさすがに全て降伏いたしましたものの、ここにきて新たな勢力、ハマーン・カーンという人物によるネオ・ジオンが動きはじめました。
またやはりギガノス帝国は事実上崩壊、ベガ星連合軍も月から去ったといいますけれど、日本にある色々なスーパーロボット研究所が敵の襲撃を受けてかなりの損害を受けた模様でございます。
特にゲッターロボの早乙女研究所の被害が激しく、レディ・アンよりすぐに戻る様に要請が出てまいりました(ですので次の戦いにゲッターがいない…)…この機に乗じてミケーネ帝国や百鬼帝国といった地上勢力が動き出しそうな気配がございます。
けれどまず動き出しましたのは、アプサラスを完成させたギニアス・サハリンなどのジオン軍…ノイエン・ビッター少将(戦死しておりませんでした)やランバ・ラル大尉、それにノリスさんなどの姿もあり、序盤に出てきて以降姿を見ませんでしたのでかなり懐かしい面々でございます。
ハマーンというかたの命令によりそれらジオン軍の人々が出撃、ジャブローへやってまいります…第28話、兄を止めようとアイナさんが強制出撃でございまして、その他は自由に出撃できますけれど森と川の多い地形でございますので空を飛べないと厳しいです。
このかたがた、ギニアス氏のアプサラスは強力なもののその他の機体はおおむね弱いです…もちろんこれで終わりなはずはなく、ジオン軍を全滅させますとキャンベル星の軍勢が出現、さらにはネオ・ジオンという新勢力の軍勢まで現れます。
そのネオ・ジオンの軍勢にはプルさんとプルツーさんがおり、仲間にできるわけでございますけれど、ひとまずのんびりお金を貯めるということもありここはかわいそうではございますけれどもノリスさんともども倒すのでございました(プルさんを倒すと非常に有用な強化パーツが得られます…仲間になるキャラを倒すとたいていよさげな強化パーツが出ますし、なかなか悩ましい…)
また、キャンベル星のダンゲルという将軍は後がないので一度倒しても別の機体で挑んできたりもいたします…いずれにしましても、ここで現れる3勢力のボス敵存在なギニアス氏もダンゲル将軍も、それにハマーンというかたに謀反の恐れがあるため追放されたご様子で嵌められたっぽいグレミー・トトという人も全てここで戦死をされる模様でございます?(倒したときにコメントのないランバ・ラル大尉たちも亡くなられるのでございましょうか…)
…そのグレミーという人の乗っているクィン・マンサという機体が気になる…『ユニコーン』のマリーダさんの乗っていたクシャトリヤという機体のモデルになった、と確かブックレットに書かれていた様な…。

この第28話でございますけれど、思ったより敵の数が多くてお金も稼げますので、やはりしばらくここでのんびりしていこうと思います。
目標はプルさんとプルツーさんの乗る機体の改造費でございますけれど、彼女たちの乗るキュベレイMk-Uという機体はファンネルはよいのですけれどそれ以外はちょっと貧弱な機体で、これを使い続けるかどうか悩みどころでございます(サザビーなども後々出てくる様子でございますけれど、それまで待つのかどうか…)
今のところ、そういえばそこそこの強さもあり変形すれば空も飛べるZガンダムという機体が余っておりますので、片方のかたにはこれを使ってもらうのもいいかも、なんて考えております(もうお一方は…フルバーニアンでもありかも?)

と、このお話の敵なのですけれど、レベルはこちらと同等のはずでございますのに、妙に弱いです…いえ、あちらの攻撃の命中率がグレミー・トトをはじめどの様な人であっても、エステバリスやモビルスーツなどリアルロボット系を狙ってきた場合は確実に0%で、逆にこちらの命中率がリアルロボット系のキャラですとやはりほぼ100%になっているのでございます(ですのでスーパーロボット系なキャンベル星の軍勢の攻撃など当たるはずがございません)
これまで、ギガノス軍の一般兵相手でもこの様なことにはなりませんでしたのに、どうしたのでございましょうか…ノリスさんやノイエン・ビッター少将にランバ・ラル大尉がギガノスの一般兵より弱い、なんてなるとショックなのでございますが…。
ちなみに、今回のマップは引き続きジャブローということで森とともに川が多く、そしてモビルスーツ部隊は全て空を飛んでおらず、渡河時は水中に没したりして移動に時間がかかりますので、先にキャンベル星の軍勢を全滅させた後にネオ・ジオン軍を相手にするくらいでちょうどよい感じでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月14日

キラキラダイキライ

先日はこの様なものが届きました。
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扱いに困る作品も…(何)
○くっつきぼし(後編)
○キラキラダイキライ
○ゆるぷれ!
○先生、あのね。
○桃色こうさぎ
○Blackberry
○百合50音
○あのエーデルワイスは私のように
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。
DVDのほうは以前購入しております同人なのかどうなのかよく解らないアニメの後編でございます(一応虎穴通販では同人アイテム扱いでございましたので、同人なものなのでございますよね?)
こちらはメインテーマがガールズラブ、つまり百合と明記されている作品で、それで前編も購入したのでございますけれど、その前編の終わりかたが考えうる限りの最低最悪に近い終わりかたでございましたので、この後編を購入すべきかどうか、かなり迷いました…でも百合がメインテーマの作品のはずらしいですから、一応見届けようということで購入をしたのでございました。
…それにしましても、この作品にも今井麻美さまがいらっしゃいます…以前しておりましてそのうち新装版の出ます『白恋』などにもいらっしゃいましたし、何だか百合作品でおなじみになってきた印象がございますかも?

その他の作品は同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○キラキラダイキライ《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングかつ以前購入をしております『ぽっぷんぱふゅ〜む』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、櫻子さんの不注意から向日葵さんが爆発教師の開発した睡眠薬な液体をかぶってしまい眠りについてしまい、櫻子さんがそれを洗い流すことになるお話…。
このサークルさまはこのお二人のカップリングを描いてくださるのとあわせ妙にスクール水着な描写が多いですけれど、それもまたよろしゅうございましょう…そしてこのお二人はやはり微笑ましくよきカップリングで、結婚をしてしまえばよろしいかと思います(何)

○ゆるぷれ!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月1日に出ましたらしいさくひんとなります。
内容としましては、櫻子さんが演劇部から借りてきた衣装を向日葵さんとともに色々着てみる、というお話…このタイトルは『ゆるゆり×ゆる〜いコスプレ』の略でございます。
お互いの姿に見とれてしまうところがありましたりと、やはりこちらも微笑ましいものなのでございました。

○先生、あのね。《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなキャラの作品ということで購入をいたしました、5月4日に出ましたらしいさくひんとなります。
内容としましては、卒業式を間近に迎えた生徒会長さんと爆発教師のお話…生徒会長さんが告白をされます。
このお二人の同人誌なんてこれまでなかった気がいたしますし、それに爆発教師さんは出てきてもほぼ確実にギャグキャラになっていたわけでございますけれども、こちらの作品ではかなりきちんと百合々々しくしていらっしゃいます。
個人的に『ゆるゆり』の個々のキャラで一番好きなのは生徒会長さんでございますので(カップリングでは櫻子さんと向日葵さん…)、そういう意味でも彼女が主役となったこの作品はよろしゅうございました…卒業式の答辞では一応きちんと声が出ていらした模様です?
…こちらの作品のサークルさま、以前購入しております『ずっとずっと、いっしょにいてね。』を出したかたでございました。

○桃色こうさぎ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
ここから下は全てオリジナルな作品かつ「百合」ジャンルに属していたことから購入をいたしましたものとなり、こちらはさらに以前購入をしております『アタシの下僕ちゃん!!』などを出されたサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしました、5月4日に出ましたらしいものとなります(オリジナル作品なのに5月5日ではない模様…/何)
内容としましては、うさぎのぬいぐるみを自分の恋人だといって学校にも肌身離さず持ってきている女の子と、そんな女の子のことが気になる女の子を描いたお話となります。
そのぬいぐるみを持つ女の子にはぬいぐるみがしゃべったりする普通の女の子に見えるのですけれど、それは妄想のご様子…でも妄想の産物らしいかたとの会話もなかなかよろしいものでございました。

○Blackberry《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは以前購入をしております『strawberry』などを出されたサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしました、ここから下の作品は全て5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、二人のかたがそれぞれ別の、でも同じテーマで描かれた作品が収録されております。
テーマはもちろん百合もそうなのでございますけれど、相手のかたが人間でない、ということ…はじめのお話は鬼、後のお話は幽霊との恋になります。
前のお話は最後にはハッピーエンドに近いかたちでございましたけれど、後のお話は悲恋でございましたでしょうか…でもどちらも内容や百合的にはよろしいものでございました。

○百合50音《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらの内容としましては、タイトルどおり(?)五十音順のテーマに沿って百合なお話を描いております。
といいましても全てを網羅するととんでもない量になりますから、こちらではとりあえず(?)あ行の5つの短編が収録されております。
テーマは、たとえば「う」でございますと『梅味を取り合う百合』でございましたりとやや強引なところもあったりいたしますけれど、なかなか悪くはないものでしたかと思います…続きも出るのでございましょうか。

○あのエーデルワイスは私のように《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、ちょっと男の子っぽい雰囲気の女の子が、他の女の子に告白されたことをきっかけにそんな自分や幼馴染さんとの関係に悩まれるお話となるでしょうか。
カップリングはもちろん主人公さんとその幼馴染さんなのでございますけれど、百合的にはまだまだといったところながら、気持ちに悩まれる様子はしっかり描かれていたかと思います…ちなみに4年後のお二人は百合度が増していらっしゃるご様子で、そちらを読んでみたい気がいたします?
…こちらの作品のサークルさま、上で触れました『ずっとずっと、いっしょにいてね。』と同時に購入しております『ユリマキアート』を出したかたでございました。

ということで同人誌はそれぞれによろしいものでしたながら、問題は『くっつきぼし』…今のところはあまり観る気になりませんけれど、そのうち観てみようかと思います。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進みますことに…昨日はどこものんびりするところがなかったために一気に進んでしまいました(何)
第24話、ギガノス帝国の指導者でしたギルトール元帥がドルチェノフ中佐の謀反により殺害され、マイヨさんがその犯行をなすりつけられてしまうお話でございます。
ロンド・ベルはギガノス軍の使用している月面のマスドライバーを破壊する作戦を決行いたしますけれど、ギルトール元帥の遺志で同じくそれを破壊しようとしていらしたマイヨさんと共同戦線を張ることになります…マイヨさんの部下のプラクティーズ3人とグン・ジェム隊の生き残りなミンさんも登場いたしますけれど、マイヨさんが完全に味方扱いなのに対してそちらのかたがたは味方扱いながら勝手に動きますのでちょっと厄介でございます(特にミンさんの機体は強めでございますので油断をすると敵を撃破されてしまいます/何)
相手は新たに総統になったドルチェノフ氏で、こうしたタイプのかたがロボットに乗って戦いを仕掛けてくるのは少し意外な感がございますかも…また、ギガノス軍についていらしたシーマ・ガラハウもここで登場いたしますけれど、結構あっけない最期を遂げてしまわれます(ドルチェノフ氏は逃走した模様です)
ギガノス軍が全滅いたしますとマイヨさんたちも去っていき、今度はそのマスドライバーを占拠しようと出動いたしましたベガ星連合軍との戦いに入ります…この戦いで敵として現れたキリカさんは仲間にすることができるということで、今回は無事に仲間にいたしました(全滅プレイ時には倒しておりましたので…)
…なお、このお話にてガンダム試作3号機が登場…完全改造をして強化パーツ枠を2つにして空中仕様+命中率upができる様にした上でバニング大尉に使用していただくことにいたしました(地上のお話で解ったのですけれど、やはり基本は宇宙以外では使用不可みたいでしたので…)

戦い終わり、マイヨさんたちはドルチェノフ氏打倒へ動きますけれど、機動要塞を完成させたドルチェノフ氏の元にはウォン・ユンファがおりまして、デビルガンダムを完成させようとしている模様…レインさんはそのために捕らえられている様子でございます。
また、ドルチェノフ氏とデキム・バートンも連絡を取り合っており、さらには例のシャドウミラーという組織も背後におりました。
いよいよデキム氏も動く様子で、デビルガンダムにレインさんを乗せる様子もあり、物語がずいぶん大きく動いてまいりました。
そしてシャドウミラー…ヴィンデル氏やレモンさんですけれど、どうもこの人たちは別の世界、でも地球からきた様子がございます?(そう推測いたしますとオープニングの「極めて近く、そして限りなく遠い世界」という言葉も解りますし、彼らがこだわっている次元転移装置というものにも説明がつきます。
ただ彼らの目的がよく解りません…リリーナさんには世界に混沌をもたらしたいだけ、と言っておりますけれど、そんな理由になっていない理由はないでしょうし、まだ裏があるのでしょう、そう、あるはず、でございますよね?(何)
そのシャドウミラーから主人公のサリサディアさんに指令がございまして、ついにロンド・ベルを裏切る様に言われました…情が移ってしまったのか彼女はちょっと躊躇をしておりましたけれど、命令は絶対でございますので、そう、絶対かと思われたのですが…(何)
…そのシャドウミラーのヴィンデル氏が黒幕に見えるのですけれど、何だか以前しております『ヒーローズファンタジア』の黒幕でございました大魔導士アーヴィン氏に似た印象を感じますかも…つまり一見威厳があって大物そうに見えるながら、実際はそうではない、という…(何)

それよりも問題なのは、何とグレンダイザーは乗せ換え不可でした、という事実…マジンガー系でございましたのでてっきり乗せ替え可能なのかと思っておりましたのに、なぜか不可能でございました…(他の皆さんは全て乗せ替え可能です)
グレンダイザーにキリカさんを乗せ、合体ユニットにマリアさんを乗せようと思っておりましたのに、完全に目論見が外れてしまいました…ちょっと困ってしまいましたけれど、ここは次善の策として回復ユニットで現在使用しておりませんでしたビューナスAをお二人のために使用することにいたしました。
つまり、あのかたと同様に量産型グレートマジンガーとその回復ユニットなビューナスAの2つをお二人で使うことにいたしまして、量産型グレートマジンガーが入手できるまではビューナスAをお二人で使いまわしてもらう、というわけでございます(とりあえず祝福持ちなキリカさんを優先…)
…ビューナスAとバニング大尉用の試作3号機を改造したらお金がなくなってしまいました(何)

次のお話はロンド・ベルもギガノス機動要塞の位置を突き止め、そちらへ向かうことになりました…一方のドルチェノフ氏はケーンさんの母親を人質として確保しており、サリサさんを通じてそれをケーンさんに通告、ギガノス側へ寝返る様に言ってまいります。
そう、第25話、ここに至ってついにサリサさんも自分の本来の身分を明かし、ネェル・アーガマへ銃を向けます…そしてケーンさんは母親の生命がかかっていては仕方ございませんのでギガノス側につくことになってしまったのでございました。
さらにシャドウミラーも現れましてヴィンデル氏から彼らの目的が語られますけれど、本当に世界に混沌をもたらしたいだけ、の模様…正確にいえば戦いを続けることによって世界を進化させ続けようという、以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のホプキンス大佐の様な思想の持ち主の様でございます。
確かに戦争は技術力を増大させる一助になりうる、という現実はございますけれど、でも到底受け入れられる思想ではなく、それはずっとロンド・ベルの皆さんと戦ってきて成長をしたサリサさんにとっても同じことでしたみたいで、この世界へくるべきではなかった…と、ヴィンデル氏とレモンさんを巻き込んで自爆をしてしまわれました…。
それでお二人は戦闘不能に陥りましたので、サリサさんを回収して撤退…ですのでこの戦いはサリサさん抜きで戦わなければなりません。
正直に言いまして、サリサさん抜きというのは戦力的にも1/4を削減されたのと同じくらいの痛手でございますし、また心情的にも一番のお気に入りキャラが抜けた状態で戦うのは気が進みませんので、お金はないながらもこのお話は全滅することなく先へ進むことにいたします。
敵はギガノス帝国軍とシャドウミラーの2隊おりますけれど、幸いにして今回は12機と比較的たくさんの機体が出せましたので、こちらも舞台を2つに分けて戦うことにいたします…ちなみに今まで「???」でございましたシャドウミラー所属のゲシュペンストMk-Uなどの搭乗者もシャドウミラーと表示される様になり、声も出る様になりました。
そうした状態で数ターンいたしますと、相手がドルチェノフ氏ということでマイヨさんとプラクティーズ、ミンさんが現れましたけれど、今回は全員勝手に動き回る状態…さらに数ターンいたしますとヒイロさんとデュオさんとカトルさんが、しかも敵の裏手から現れましたけれど、彼らは戦闘ではなくってギガノス機動要塞内に乗り込んでいったのでございました。
そうして敵を全滅させましても、ドルチェノフ氏は要塞内へ逃走してしまい、マイヨさんなどはその後を追います…ケーンさんは撃墜した時点で要塞内へ戻ってしまいました。
ただ、思考コントロールシステムというものが発動して危険な状態になった模様でございますけれども、これでこの戦い自体は終了でございます。

その思考コントロールシステム自体は内部に侵入したヒイロさんたちが阻止をいたしました…このあたりの流れは『Endless Waltz』の流用でございますね。
一方、ウォン氏などの手により機動要塞はDG細胞に侵食されてしまいましたけれど、レインさんを利用する際のウォン氏の台詞はウルベ・イシカワの台詞のはずだったのですけれど…(何)
さらにデキム氏なども行動を起こす様で、リリーナさんがさらわれたということもありヒイロさんたちはそちらへ向かいますことに…ロンド・ベルも部隊を2つに分けることとなり、ネェル・アーガマは機動要塞、ナデシコはデキム氏のところへ向かうことになりました。
パーティとしましては機動要塞側はガンダムファイターやドラグナーチームにマジンガーチームなど、デキム氏側はエステバリスな皆さんにゲッターチームやザンボット、それにグレンダイザー系などでございました…どちらもどちらな顔触れでどちらへ行ってもよろしかったのですけれども、これまで仲間になってから一度もパーティから外れたことのないバニング大尉や一矢さんが機動要塞側であり、また石破ラブラブ天驚拳を入手するにも機動要塞側へ向かわなければならないそうでございますのでそちらを選ぶことにいたしました。
それはよろしいのですけれど、こういう分割イベントが起こる度にキャラクターを強制的に乗せかえるのはやめていただけないでしょうか…ウラキ少尉がデキム氏のほうへ行ってしまったということでバニング大尉の機体が元に戻されてしまったりしてしまったのですが…(というより、バニング大尉とウラキ少尉ってこういうイベントのたびに別行動になるのですけれど、どういう嫌がらせなのでございます?)
今後もパーティ分割はありそうでございますし、まだこの様な困った事態が起こったりするのでございましょうか…むぅ。
さらにはサリサさんもまだいないですし、しかもサリサさんやデキム氏のほうへ行った皆さんの強化パーツも外されてしまいましたし…仕方ございませんのでバニング大尉にはフルバーニアンを使っていただき、そして強化パーツはまた合流した際に一度全員取り外すということで戦闘に参加する皆さんに強い者をつけておきました。

ということで第26話、デビルガンダム化した機動要塞内へ皆さんが乗り込むことになりました。
ケーンさんの母親やレインさんを救助する時間はない、となりそうでしたけれど、リンダさんやニナさんに千代錦が捜索を行うことに…って、千代錦は犬なのでございますけれど、ザンボットチームはデキム氏のほうへ行ったはずですのに…(何)
戦闘のほう、9機も機体が出せることになっておりますけれど、ドモンさんは強制出撃でございますし他に出したいかたがバニング大尉とアレンビーさんに一矢さんと京四郎さんとナナさんくらいしかおらず、残りは祝福などを持っているかたを出してすぐネェル・アーガマに収容いたしました。
ケーンさんは当初敵なのでございますけれど、母親が救出された後に仲間に戻ります…また、その際にマイヨさんも現れてまた共同戦線を取ることになりました。
ただ、このお話、レベルの高いかたがたが分割されたためか敵のレベルがこちらよりも10ほども低くなっておりまして、マイヨさんもそれに合った状態になっているのでございました…。
ともかく敵がその様な状態の上にサリサさんもいないのですから、のんびりする理由はございません…基地内は壁が多く移動が制限される上に敵は大量のギルガサムネを投入してまいりましたので倒すのに時間がかかりますけれどレベルも低いこともあって脅威にはならず、またまずまずのお金も入手できました。
奥にいるドルチェノフ氏を撃破いたしますと、彼はここで戦死された模様…そして代わってグランドマスターガンダムに乗ったウォン氏が現れました(ですから、これはウルベ氏の機体ですって…)
それも撃破いたしますと今度はレインさんの乗ったデビルガンダムが出現いたしましたけれど、こちらは初期HPがツヴァイザーゲイン以来となる???となっておりまして、121,500ものHPを誇っておりました。
それでもドモンさんとレインさんによる石破ラブラブ天驚拳によりデビルガンダムも起動要塞ごと消滅しめでたしめでたしでございました。
…ただ、レインさんがデビルガンダムに乗ってしまった理由などがかなり改変されておりました…いえ、ミカムラ博士が登場しないのですから仕方ないのでございましょうけれども…。

ケーンさんの母親も救出され、マイヨさんはドルチェノフ氏がいなくなったということでいずこかへ去っていきました…これでギガノス帝国は崩壊した様なものでございますしまたデビルガンダムも完全消滅となったのですから『G』と『ドラグナー』に関しては全てのストーリーを終えたことになります?
でもゲーム自体のお話はまだまだ終わらず、シャドウミラーが地球上にある連邦軍基地を占領していっており、本部のあるジャブローも陥落寸前になっているといいます。
さらにマリーメイアさんが全世界へ向け宣戦布告を行い、どういう経緯かは解らないながらナデシコはそれを追って地球へ降下をしたといい、ネェル・アーガマもその後を追うことになりました。
その後のインターミッションではナデシコのほうについていった皆さんのみ設定が可能となっており、ネェル・アーガマほうについていった皆さんは消えておりました…つまりまた強化パーツが、今度こそ全員外されてしまった状態にされたということで、また面倒なことでございます(しかもビューナスAがネェル・アーガマのほうについていっておりますのでキリカさんの乗る機体がない…)

そうした状態ですのでのんびりすることはまだできませんのでさくさく先へ進みます…ジャブローはすでにマリーメイア軍に抑えられており、三輪長官とリリーナさんが全世界へ向け降伏を宣言させられそうになっておりました。
このあたりは『Endless Waltz』の展開どおり…ただ違うのはアニメ本編ではブリュッセルの大統領府の占拠でございましたけれど、こちらではジャブローの占拠となっており、また三輪長官がオプションでついてきているというところでございましょうか(何)
一方、サリサさんもシャドウミラーとともにジャブローに連れてこられていた様子で、意識を取り戻しますと言語機能も修復されておりました…ただ、やはり彼女は完全に自我を得ている様子で、彼女を作ったらしいレモンさんの意に反しロンド・ベルへつくことを鮮明にいたします。
レモンさんもそれは仕方ないということでアシュセイヴァーのある場所を教えて彼女を解放したのでございました…自分の作ったアンドロイドでサリサさんは唯一自我を持つにまで至った様子で、そのことについてはレモンさんは素直に喜んでいる様子です?
その様な第27話はタイトルもそのまま『エンドレス・ワルツ』でございまして、あのアニメ本編の様にゼクスさんとデュオさんとトロワさんとカトルさんがマリーメイア軍に立ち向かうお話…もちろんノインさんはおりませんけれども(何)
数ターンいたしますとアクセル氏が増援で現れますけれど、同時に自分の意思で戦うことにしたサリサさんも登場…何も強化パーツのついていないアシュセイヴァーでございますけれども、それでもお一人でアクセル氏を含むほとんど全ての敵を全くダメージを受けることなく撃墜してしまわれました。
さらにはヒイロさんと五飛さんも出現いたしまして、『Endless Waltz』と同様のやり取りが行われます…そうしてさらにナデシコとそちらについていった皆さんもようやく現れますけれども、敵はほとんどサリサさんお一人で撃墜してしまったためにほとんど出番はございませんでした。
敵が全滅いたしますと、ヴィンデル氏たちシャドウミラーはデキム氏に見切りをつけまして、デキム氏やマリーメイアさんを放置したまま、ジャブローの周囲50kmは消滅するという爆弾を置いて去ってしまわれました。
でもその爆弾は地中移動できるグレンダイザーやゲッター2の力もあり…要するにマスドライバー破壊と同様の手順で除去に成功したのでございました。
このあたり、シャドウミラーは妙に詰めが甘い様に感じられますけれど、ともかく残されたデキム氏とマリーメイアさんは原作アニメ同様の展開に…でもデキム氏を射殺したのは原作どおりマリーメイア軍の兵士にしたほうがよかったのではないかと思います。
…結局、デキム氏はドルチェノフ氏以上のあっさりとした扱いになっており少し哀れでございます。

ということで昨日はものすごく進めてしまいましたけれど、第27話はサリサさんの活躍によりかなり手短に終わってしまいました。
ともあれその第27話終了後のインターミッションでは全ての皆さんが揃ってさらにヒイロさんたちまで合流をした状態になっておりまして。もちろんサリサさんもおりますので一安心…一安心できたところで昨日は終えることができたのでございました。
ちなみにレインさんも合流しているのでございますけれど、『W』の皆さんやレインさんはキャラ数がもう多すぎてどうしようもないために使用を断念(次の戦いも12機しか出せないみたいでございますし、使用キャラは引き続き厳選していかないと…)…レインさんよりアレンビーさんでございますし、『W』に関しましてはノインさんを使っておりますからよろしゅうございますよね?
ちなみに、飛行可能となるフライトモジュールが3つしかないため、バニング大尉とアレンビーさんとドモンさんの3人で限界…レインさんを諦めた理由の一つがこれでございました。
ゲッターQのミユキさんも飛べなくなってしまって運用しづらくなってしまいましたし、ミユキさんもここで待機キャラに下げ、代わってビューナスA(飛行可能)に乗せたキリカさんを使用しようかなと思います(キリカさんも祝福持ちでございますから…それに回復キャラはレベル上げが楽でございますからいつでも追いつけます)
この数話でずいぶん展開としては大きく動いてまいりまして、次のお話はあのかたにいただけました情報ではノリスさんやプルさんなど色々なかたが仲間になるイベント盛りだくさんなお話の様でございますけれど、ここ最近のんびりできないお話続きでございましたので、お金を貯めるという意味でも次のお話は(話にもよりますけれど)のんびりしようと思います。
…でも、そういえばノリスさんも仲間になるのでございましたっけ…とても渋くてよいかたなのでございますけれど、でもキャラクター枠はもういっぱいでございますので使うことはなさそうでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年05月13日

みーさのものがたり講座18 / 松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第75次集会

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです / い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

み:最近は涼しい様な気もする、みーさとしてはこのくらいでいい様な気がしちゃう気温が続いてるけど、ちょっと前は暑かったりしたし、気温の変化でお風邪など召されない様にお気をつけて、だよ〜。

あ:あらあら…♪

しゃ:それで、今日も講座が開けたんだねっ…最近何だか講座の間隔が短い気がするよっ♪

ふ:そういえばそうですよね、前回が5月上旬、前々回が4月下旬でしたから、かなりハイペースです。

しゃ:ということは、物語の更新が順調っていうことなのかなっ♪

み:うん、最近はちょっとだけ調子が上向いてきてるみたいで、昨日も新しい物語を更新できたよ〜♪

しゃ:わぁ、どんな物語かなぁ♪

み:今回はこのアサミーナさんとかなさまの物語『アサミーナとかなさま』から『それから』の第3章が完成したんだよ〜♪

ふ:最近更新を続けている長編の続き、というわけですね?

しゃ:そういえば『アサミーナとかなさま』って、その前のお話もとっても更新速度がはやかったし、やっぱりアサミーナさんとかなさまがとってもお気に入りだからはやいのかなっ♪

み:うん、もしかしたらそういう理由ではやいのかもだよ〜♪

あ:あらあら…♪

ふ:それで、内容のほうは…あっ、結局アサミーナさんはさみしさに耐え切れずにかなさまに会いにいっちゃうんですね。

しゃ:みしゃもあやちゃんと離れ離れなんてさみしいし、これはしょうがないと思うよっ?

み:うんうん、それにみーさのお姉ちゃんの美亜お姉ちゃんにもああ言われたんだから、しょうがないよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:でもでも、この第3章、中盤の展開をどこかで読んだことがある気がしちゃうよっ?

ふ:そうですね…この、彩葉さんがとっても大好きなあのかたが運営をしていらっしゃってフィンさまがここにファンサイトを作ってますこの『私立天姫学園』を舞台にした短編『アサミーナのかなさまがいない日』そのものなんじゃないですか?

しゃ:あっ、さらにいえばそれってこのあのかたのサイト内にあるかなさま視点の『麻美の居ないそんなある日』を元にしてるんだよね♪

み:あっ、うん、このエピソードは長編の物語にも入れたいな、っていうことで、第2章からの流れの終わりをここに持ってきたわけだよ〜♪

あ:あらあら、かなさまの新しい一面が見られますものね…♪

ふ:でも、デビューして間もないかなさまがもう単独のラジオ番組を持っているなんて、ちょっと無理のある設定じゃないですか?

しゃ:わっ、そうだよね、物語の流れだと、この時点でのかなさまはデビューしてまだ本当に間もないよねっ。

み:わわわっ、そこは物語っていうことで許してもらいたいよ〜。

あ:あらあら…♪

しゃ:あと、この章の最後ではいよいよお二人が一緒のお部屋でお休みしたりするんだねっ♪

ふ:デートの約束もされてますし、これからのラブラブなお二人が楽しみです♪

み:次の章はちょっとしたお仕事の内容が中心になるかもだけど、のんびり待っていてあげると嬉しいよ〜♪

しゃ:それで、今日はこのくらいで講座は終わりなのかなっ♪

ふ:そうですよね、ここ最近続いている流れみたいに、今日も後半はいちごさんたちの集会みたいですし。

み:わわわっ、う、うん、後半はいちごさんたちの集会になるから、そちらも楽しんでいってくれると嬉しいよ〜♪

しゃ:うんっ、じゃあみしゃたちの講座はここまでだね…ばいばいっ♪


あ:あらあら、では、引き続きお楽しみくださいね…♪

=====

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  もう3回連続だと何も言うこともないわね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  でもこうして短い間隔で集会を開けるのもみーさちゃんたちのおかげだと思います、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:みーさちゃんたちのおかげ、ってどうしてよ?

い:はいです、本来なら物語の更新のお知らせのついでに別の企画もしてもいいところを、それをこうして私たちに渡してくれてるんですから、ありがたいことですぅ♪

エ:ふぅん、みーさちゃんたちはさすがにいい子ね…ワルのヘッドとは大違いね?

い:ワルです♪
  …って、ど、どうしてそんなこと言われなきゃいけないんです…!

エ:だって、噂だとヘッドって妹がいるらしいのに、私にも誰にも言ってないじゃない。

い:ふぇ…そ、それは、いるかもしれないですし、いないかもしれないってくらいの不確かな情報ですよぅ?

エ:…どうして自分の妹なのにそんな曖昧なのよ?

い:そ、それは…み、みーさちゃんだって最近まで美亜さんのこと何にも言ってませんでしたし、それにもしかすると副ヘッドさんにもお姉さんとかいるかもしれませんから、そんなあんまり人のこと言わないほうがいいですよぅ?

エ:あによ、どうしていきなり私に姉がいる、なんて話になるのよ?

い:あくまで「かも」ですけど、私からはこれ以上何にも言いませんよぅ?

エ:何かものすごく怪しいんだけど…とにかく、今日は何をするのよ?

い:はいです、今日も前回の集会に引き続いて、みーさちゃんたちも触れてましたあのかたにお勧めをしていただいて今やってる『スパロボA』っていうゲームについてちょっとした企画をしようと思いますぅ♪

エ:なるほどね、ずいぶん楽しんでるみたいだけど、昨日は物語の更新とかあってあんまりできなかったみたいね?

い:そこはのんびりゆっくり進んでいけばいいかな、って思ってますぅ♪

エ:ま、いいんだけど…それで、今日はどんなことするのよ?

い:えと、このゲームは機体やキャラを結構鍛えると特別なボーナスがつきまして、機体のほうは完全改造しないといけなくってお金がたくさんいりますから、一応どんなものがつくのか効果は見たんですけどそのあとリセットしてますから一部機体以外はまだ完全改造になってないんですけど、キャラのほうは50機撃墜すればそういうボーナスがつく様になってまして、それが色々ありますから、ここでちょっと見ていこうって思ってますぅ♪

エ:機体のほうも一応見てるならやればいいんじゃないの?

い:いえ、ですから見た後でリセットしてますから、実際にはまだほとんどの機体は完全改造じゃないんです…どんな効果だったか全部は覚えてないですし、それはまた使う機体を一通り完全改造した後でやってみればいいと思いますぅ。

エ:ま、いいけどね…でも、どうしてわざわざこんなこと企画にするのよ?

い:はいです、このエースボーナスっていうものなんですけど、キャラによって効果が全然違って、とっても有用なものから微妙なものまで色々ありますから、それを見ていこうと思っているんですぅ♪

エ:ふぅん、どんなものがあるのかしらね…さすがに一度見てみないと解んないわ。

い:はいです、ではエースボーナスのついているキャラについて、「有用」「普通」「微妙」の3項目+αに分けてみてコメントつきで紹介してみます…では、まずは有用って思えるかたからですぅ♪
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【(多分)有用】
○ミユキさん/「祝福」の消費SP25:得られるお金の増える祝福はとてもよく使いますからありがたいことです。
○京四郎さん/移動後に「補給」が実行可能:補給は修理と違って移動後は不可で不便でしたので、これで普通に使えます。
○ユリカさん/命中率+15%:単純明快…この作品は命中率が全般的に低いのでこれはよいものです。
○リョーコさん/命中率+10%・回避率+10%:こちらもユリカさん同様、命中率が上がるのは素晴らしいです。
○アレンビーさん/SP+30・出撃時気力+10:どちらも戦う上で重要な項目でございますし、その両方が上がるというのは素晴らしいです。
○一矢さん/切り払い発生確率100%:これはすごいです…直接攻撃を完全に防げてしまいます。
○アイナさん/SP+30:これはこれで素晴らしいのですけれど、アレンビーさんの項目を見た後で見ると見劣りしてしまいます?
○クワトロさん/自機から2マス以内の味方機に命中・回避率+10%:要するにEWACかと思いますけれど、周囲によい効果を与えてくださるのはよいことでございます。
○さやかさん:SP+30:要するにアイナさんと同じでございます。
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い:ちなみに「祝福」は任意の機体に対して次の戦闘時の獲得資金2倍、「補給」はエネルギーと弾数の補給といった効果ですぅ♪

エ:確かこの作品って敵味方ともに攻撃がなかなか当たらないゲームなんだっけ…それなら命中率upはかなりありがたいわけね?

い:はいです、でもこれらの中でも一番すごいのは一矢さんかなって思います…本当に、あんな効果がついちゃったら直接攻撃を恐れる必要が全くなくなっちゃいますから♪

エ:ダイモスは妙に敵に狙われやすい傾向があるけど、これならある程度は安心、ってことね♪

い:あとは精神ポイントが上がったるする皆さんがいたりしますけれど、その上がる人たちってだいたい「祝福」持ちでしたりしますからこれもありがたいですぅ♪

エ:なるほどね、それじゃ他の人たちはどうなのよ?

い:えっと、次は普通くらいかなって思うかたがたで、こんな感じになりますぅ♪
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【普通】
○サリサディアさん/気力130以上で与えるダメージ+20%:気力がそこまで上がるには結構戦わなくてはいけませんけれど、ダメージが上がるのはよいことです。
○ノインさん/援護攻撃の最終ダメージ+20%・援護防御の最終ダメージ-20%:これはあったらあったでありがたいかもしれません。
○ブライトさん/味方搭載時の回復量100%:通常は戦艦に搭載してもすぐに全快する、というわけではございませんでした…。
○バニング大尉/援護攻撃の最終ダメージ+20%・援護防御の最終ダメージ-20%:ノインさんと同様でございます。
○ドモンさん/気力上限200:ここまで上がれば攻撃力が相当上がりますけれど、ここまで上がるまで戦うことは稀…。
○アムロさん/ガンダムと名のつくユニットに登場した場合に運動性+10%:アムロさんは元々回避率は高めでございますけれど、でもあればあったでよいものかと思います。
○ケーンさん/格闘武器の最終ダメージ+10%:ダメージが増えるのはよいことでございます。
○タップさん/射撃武器の最終ダメージ+10%:ダメージが増えるのはよいことでございます(ドラグナーは射撃中心ですのでこちらのほうがやや有用かも?)
○ライトさん/回避率+15%:命中率が上がったほうがありがたいですけれど、ドラグナー3型はやや狙われやすい傾向にございますのでこれはこれで悪くはございません。
○フォウさん/「再動」の消費SP50:50では下がったかどうか解らないくらいでは…ただ再動はかなり有用な精神コマンドでございます。
○豹馬さん/武器消費EN-30%:スーパーロボット系はEN消費が大きいですから悪くございません。
○鉄也さん/気力130以上で自軍フェイズ開始時に「不屈」がかかる:気力がそこまで上がるには結構戦わなくてはいけませんけれど、発動すればありがたいでしょうか。
○甲児さん/気力130以上で自軍フェイズ開始時に「不屈」がかかる:要するに鉄也さんと同じでございます。
○カミーユさん/気力130以上で与えるダメージ+20%:要するにサリサさんと同じでございます。
○アマダ少尉/「愛」の消費SP45:この精神コマンドは消費が大きいですからこれはこれでありがたい…ですけど、今現在アマダ少尉は愛を覚えておりません(何)
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い:ちなみに「愛」は1ターンの間攻撃が絶対当たる「必中」に次の戦闘で敵の攻撃を絶対よけられる「ひらめき」に次の戦闘で攻撃力が2倍になる「熱血」に次の戦闘で得られる経験値が2倍になる「努力」に次の戦闘で得られるお金が2倍になる「幸運」に気力が10上がる「気合」に移動力が3上がる「加速」の効果がつきまして、「不屈」は次の敵から受けるダメージを10にしちゃう、「再動」は行動済みユニットをまた動かせる、っていう効果ですぅ♪

エ:あによ、愛っていうのは相当いい効果じゃない。

い:もちろんその分精神ポイントはたくさん使っちゃうわけですけど…とにかく、ここにあげた皆さんは普通とはしてありますけど、もちろんそれぞれにありがたいものではありますよぅ?

エ:ま、攻撃力が上がったりして損することはないものね…でも、微妙ってなるとどんなものになるのよ?

い:えっと、一応こんな感じになります?
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【微妙?】
○ヒカルさん/「幸運」の消費SP25:ミユキさんの「祝福」と違いこちらは自分にしか使えませんから…しかもヒカルさんは「努力」も使えますのでそちらで消費しがち…。
○イズミさん/「脱力」の消費SP25:これはいざというときには役に立ちますけれど、普段は役に立ちません…ジム・カスタムを使えばいい、ですか?(何)
○リョウさん/パイロットの地形適応「空」をSにする:地形適応でどれだけ性能に差が出るのかよく解りません…。
○ハヤトさん/パイロットの地形適応「陸」をSにする:地形適応でどれだけ性能に差が出るのかよく解りません…。
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い:「脱力」は敵の気力を下げるもので、これはこれでいざというときは便利なんですけど、いままでそのいざというときがなかったので…ヒカルさんにしてもイズミさんにしても、リョーコさんと同じ効果のほうがありがたかったかもですぅ。

エ:残りの二人はどういうことよ?

い:地形効果、っていうものの効果がどうもいまいちよく解らなくって…もしこれがAからSに変わるだけでものすごく性能が変わる、っていうんでしたら微妙なところから普通とか有用に上がると思いますぅ♪

エ:ゲッターのお二人だけど、人が足りなくない?

い:う〜ん、水中用に乗ってるベンケイさん、あるいはムサシさんは戦う機会がすくなくって、なかなか50機撃墜は難しいんですぅ。

エ:しょうがないわね、でもこの流れだと「海」がSになりそうな感じね…で、これで全部なわけ?

い:あっ、いえ、+αとしてこんなかたもいらっしゃいました。
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【理解不能?】
○勝平さん/「幸運」をかけると「不屈」もかかる:不屈は有用な精神コマンドながら、幸運を使うということは敵に止めを刺すということなのですから、そのときは敵からダメージを受けることはないので不可解…でも次の戦いに持ち越せますから全く無意味というわけではございません。
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い:これは本当に無意味ってわけじゃないんですけど、どうしてこんな効果なのか本当によく解らないものですぅ。

エ:そうよね、敵に止めを刺すっていうことは相手から反撃受けないんだし…カウンター対策なんじゃないの?

い:そういえば、一度だけツヴァイザーゲインにカウンターを受けてこっちがやられちゃったこともありましたし、それに他の人の援護攻撃で止めを刺そうっていう場合も効果はありますけど、でもそういうことって滅多にありませんし、わざわざそんなことを想定するでしょうか…う〜ん。

エ:ま、深く考えないでいいと思うけど…今日はこのくらいなの?

い:そうですね、ただ『スパロボA』で少し問題が出てきちゃいまして…。

エ:あによ?

い:昨日の日誌でマリアさんとキリカさんの両方を使うってことになって機体をドリルスペイザーにしたんですけど、武装をよく見たらマリンスペイザーのほうが充実してて、しかもマリンスペイザーを完全改造したら空中と宇宙の地形効果がAになっちゃったんですぅ…これでしたらマリンスペイザーのほうが使い勝手がいいってことになりますぅ。

エ:それなら今からマリンスペイザーに乗り換えればいいじゃない。

い:それが…もうすでにドリルスペイザーに資金注入しちゃいまして、今更やめるとなると500,000ほどの資金が無駄になっちゃうんですぅ。

エ:それは確かに大きな金額ね…でも、やっぱり強い機体を使ったほうがいいと思うし、よく考えることね?

い:は、はいです、試作3号機のこともあわせて、ちょっと考えてみますぅ。

エ:ってあたりで、今日はこのくらいね…お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年05月12日

最低女神

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□最低女神
■井村瑛さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、6つの短編の収録された短編集となっております。
ほとんどの作品がかつて読んだ記憶のあるものでございましたので、『百合姫』にて掲載された読み切り作品を集めて収録した、というものとなるでしょうか。
短編集には個々のお話は独立しているけれども舞台は同じ、という作品も多々ございますけれども、こちらは完全に全て別個のお話となっておりますので、そのあたりは特に気にしなくてもよろしいかと思います?
…と、短編の数以外の説明が全て以前読みまして同時に購入しております『メッてされてキャッ』と同じとなってしまいましたけれども、同じ『百合姫』に掲載された短編を集めた作品、ということなのでございますから仕方ございませんよね?(何)

収録作品、まずはコミックのタイトルにもなっております『最低女神』は過去のいじめなどが原因で対人恐怖症になってしまった女のかたと、そのかたの恋人な女のかたのお話なのでございますけれども、はじめのお話から相当暗いです…カバー下のかわいらしいお二人の姿が幾分救いになっているでしょうか(でも、このお二人はきっとこれから先も一緒に歩んでいきますよね…?)
『リバーサル』は何といえばよろしいのでしょう、ちょっと言葉にはできないアルバイトをしていた女の子と、その彼女を客として呼んだお嬢さまのお話…そのあたりはアレなのでございますけれど、お嬢さまのツンデレ具合がよろしゅうございますかも?
『水深』はちょっと天然過ぎる女の子と、その彼女の友人でした女の子の、過去と現在を描いたお話…こちらは『百合姫』掲載時にもかなり印象に残っていた悲しいお話なのでございますけれども、最後には解り合えたのですからよしといたしましょうか(あの後、お二人はともに歩むことになりました…よね?)
『熱帯のリリオン』は熱帯の密林の中に住まう部族の風習から逃れる二人の女のかたを描いた、ちょっと異色なお話…そう、舞台は異色なのですけれども(他の収録作品は全て現代日本を舞台にしております)、お話の展開自体は収録作品の中では一番王道的でしたかも?
『おかえりなさいのつくりかた』は引きこもりな女のかたと、彼女と同居をしている女のかたとのお話…舞台がちょっと『最低女神』と似ておりますけれどももちろんお話は全然違い、このお話は収録作品では比較的明るい(わけではないですけれど暗くない)お話でしたかと思います。
『プラチナサンディ』はちょっと不思議なお話…おそらく世界(とまではいわないながら日本)崩壊を迎える中の二人の女の子のお話となります?(何)
本編自体はこの6つなのでございますけれど、その他『リバーシブル』という『リバーサル』のその後を描いたお話が収録されておりまして、さらにはあとがきもそのお二人の、こちらは過去のお話になっておりました…お二人はかなり以前にお会いしたことがあったご様子です?

ということで、お話のほうは上で触れました『メッてされてキャッ』が笑いどころもある様な、なんて感想で触れておりましたのに対し、こちらはそこはかとなく…いえ、全体的にかなり暗い雰囲気の感じられる作品となっておりましたかもしれません。
ここまで全体的に暗い雰囲気を感じました作品は以前読みました『くらいもり、しろいみち』以来かも…帯に「ほの暗く湿度の高い感情のやりとりが詰まった一冊」なんて書いてございますものね(何)
ということでイラストの雰囲気も相俟って全体的に暗い雰囲気の作品なのでございますけれども、でも悪い作品というわけではございませんよ?
…それにしましても、個人的には『水深』の天然な女の子が個人的にはとてもかわいらしく感じて大好きなのですけれど、やはりあの様な子が現実にいたら迷惑になるのでございましょうか…。

イラストは普通…というより、前半と後半でかなり雰囲気が違っております。
百合的にはお話にもよるのでございますけれども、もちろん主題は百合でございますのでどのお話もまずまずございましたかと思います。
ともあれ、悪い作品ではないのでございますけれど、全体的に暗いので読後感はあまりよろしくございませんかも…?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は昨日ものんびり…第24話から進みませんでした。
いえ、ちょっと悩んでいたこと…マリアさんとこのお話で仲間になるキリカさんと現在行方不明のルビーナさんという『グレンダイザー』の女のかたがたのどなたかを使おうと決めたのですけれど誰を使おうか迷っていたことについて結論を出しまして、その結果のんびりせざるを得なくなりました(何)
つまり、ルビーナさんは諦めるとして、マリアさんとキリカさんの両方を使おう、という結論に…さらにいえばキリカさんをグレンダイザーに乗せ、マリアさんはそれと合体可能なドリルスペイザーに乗せて二人で一つの機体で運用しよう、というわけでございます。
ドリルスペイザーは宇宙での運用能力が低いですけれどそこは強化パーツをつければよろしゅうございますし、それにこのマリアさんとキリカさんのお二人でしたら妹コンビにもなりますしとてもよろしいのではないでしょうか。
ただ、のんびりしないといけない理由としましては、グレンダイザーとドリルスペイザーの2機の改造費が必要になってくる、ということ…下で触れます事情も合わせますと3機分の改造費がほしくなってくるわけでございました。
また、一気に使用キャラが2人も増えますとただでさえ使用可能人数が限られている中とっても厳しくなってきて、さらに今後も『ZZ』のプルさんなどといった素敵そうなかたが加入してくるということもあり(そういえばレインさんも戻ってくるのでございましょうか)、このあたりでさらなる人数厳選を行わなければならなくなってまいりました。
ということで、まずは現在メインで使っているかたを整理…以前のいちごさんの集会で似たことをしておりますけれど、ともあれ現在メインで使っているかたを機体とレベルつきでまとめるとこうなります(いちごさんの集会では機体メインで紹介しておりましたけれど、今回はキャラのほうで…。
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○サリサディアさん(アシュセイヴァー:Lv72)
○ミユキさん(ゲッターQ:Lv67)
○ノインさん(トーラス:Lv66)
○ブライトさん(ネェル・アーガマ:Lv66)
○リョーコさん(エステバリス:Lv66)
○ヒカルさん(エステバリス:Lv66)
○イズミさん(エステバリス:Lv66)
○ユリカさん(ナデシコ:Lv65)
○バニング大尉(フルバーニアン:Lv65)
○アレンビーさん(ノーベルガンダム:Lv65)
○ドモンさん(ゴッドガンダム:Lv65)
○リョウさん/ハヤトさん/ベンケイさん(ゲッタードラゴン/ライガー/ポセイドン:Lv65)
○アムロさん(フルアーマーガンダム:Lv64)
○勝平さん/宇宙太さん/恵子さん(ザンボット3:Lv64)
○一矢さん(ダイモス:Lv64)
○ケーンさん(ドラグナー1型カスタム:Lv63)
○タップさん(ドラグナー2型カスタム:Lv63)
○ライトさん(ドラグナー3型カスタム:Lv63)
○京四郎さん/ナナさん(ガルバーFXU:Lv63)
○フォウさん(シャア専用ゲルググ:Lv62)
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…この様なことになっておりまして、すでに優先度並でございましたアイナさんやカミーユさんにさやかさんなどは脱落しており、またコン・バトラーVについてもちずるさんが素敵だったのでございますけれど脱落してしまっております。
残った皆さんはいずれも厳選されたお気に入りのかたがたでございますのでこれ以上削るのは正直にいってきついのですけれど、まずは主人公のサリサさんについては何があっても削れません。
また、ノインさんとミユキさんは回復役でございますのでレベル上げも容易でございますので、数に含めなくってもいいかなと思います…同じ理由で京四郎さんとナナさんもよろしいでしょう(補給のほうがレベル上げしやすいですし)
さらに、ブライトさんとユリカさんは戦艦でございますので強制出撃でございますからこのお二人も数に含めなくってもよろしいでしょう。
ということで残ったかたがたになるわけでございますけれど、まずリョーコさんとヒカルさんとイズミさんとバニング大尉、アレンビーさんは何があっても外しません…いずれも大好きなキャラとなりますから(エステバリスの3人では誰が一番好きなのか、と…どなたもとてもよろしゅうございますけれど、しいていえばヒカルさんになるかも?)
逆にフォウさんは外していいかな、と思っております…今後仲間になる予定のかたもガンダム系のかたになるわけでございますから。
そうして他の皆さんでございますけれど、ドモンさんはキャラクターとしてもよろしくまたゴッドガンダムが相当強いので外したくございません。
一矢さんは『ダイモス』という作品にかなり愛着が出てまいりましたので外したくないところ…そういえば一矢さんと京四郎さんとナナさん、あとバニング大尉はおそらく初期に仲間になったかたの中ではそれから一度もパーティから外れたことなく主人公と一緒に行動をし続けているはずでございまして(宇宙、それにギアナ高地でも一緒でございましたし)、その意味でもこのまま最後まで行動を共にしたくなるものでございます。
残りのかたがた…ザンボットチームとゲッターチームは何故だか好きで外したくございません(何)
ドラグナーチームは第1話の一番はじめにお会いしたかたがたということでかなり愛着があるのでございますけれど、3人一緒に行動というのは人数枠を圧迫してつらいところ…でもこれはエステバリスの3人にも言えることながら一人だけ使う気にもなりませんし、外すならいっそ全員?
あと、アムロさんについてはここまできたら外してもいいのかもしれません…そのうち出てくるっぽいνガンダムについてはプルさんなどに運用してもらう、ということで?(何)
…ということで、現状はアムロさんとドラグナーチーム、フォウさんを外そうと考えております?(これもかなり苦渋でございますけれども…)

あと、バニング大尉について、現在はフルバーニアンに乗っているのでございますけれど、このお話で試作3号機が出てまいりまして、どちらを使えばいいか悩ましいところでございます。
試作3号機は強化パーツが1つしかつかず、もし宇宙専用で(タイプが「宇」しか書かれておりませんでしたから…)飛行不可能でしたりいたしましたら使い勝手が相当悪いので(ゴッドガンダムみたいに飛行可能な強化パーツ1つで枠を埋めるにはバニング大尉は命中率に不安あり…)このままフルバーニアンを用いて、逆に飛行可能でございましたら試作3号機を使おうかな、と考えております。
試作3号機を使う場合、より改造費が必要となりますのでやはりこのお話でのんびりする必要があるのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月11日

メッてされてキャッ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□メッてされてキャッ
■田仲みのるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、7つの短編の収録された短編集となっております。
ほとんどの作品がかつて読んだ記憶のあるものでございましたので、『百合姫』にて掲載された読み切り作品を集めて収録した、というものとなるでしょうか。
短編集には個々のお話は独立しているけれども舞台は同じ、という作品も多々ございますけれども、こちらは完全に全て別個のお話となっておりますので、そのあたりは特に気にしなくてもよろしいかと思います?

収録作品は、まずは『わっかはねはね』という普通に働く女性のもとにある日陶芸家を目指す、でも今のところ無職で親元を追い出された知人が突然転がり込んでくるお話…こちらはその知人さんが愉快で、それにお話としてもよろしゅうざいましたけれども、百合的にはそう百合々々しいというわけではございませんかも?
『くまさんについて』はテディベア大好きな女のかたと、そのかたを好きになってしまったもののずっとその想いを言い出せなかった女のかたのお話…こちらは実はお相手のかたもその子のことを好きでした、という王道パターンでございますけれど、ハッピーエンドなのでございますからよろしいものでございます。
コミックのタイトルにもなっております『メッてされてキャッ』はちょっと口の悪い気のする女のかたと、偶然合コンにて一緒になった天然気味な女のかたとの交流で、こちらはお二人のやり取りがとても楽しいお話…天然気味な子の告白に彼女はその後どう答えたのか、続きを読みたい作品でございましょうか。
『あめ玉1ツ』は田舎で暮らす大人しい女の子と明るい女の子のお話…短めのお話ではございますけれども、こちらもまたお二人のやり取りがよろしゅうございました。
『よみ人しらずのお便りです』はある日名前のないラブレターを受け取った子と、その親友でクラスメイトでもある子のお話…もちろん差し出したのはその親友さんなわけでございますけれども、お二人は最後はどうなりましたか、こちらも続きを読みたい作品でございましょうか。
『星とつばくろ』は夢を追い求めて東京へ行く女の子と、それを見送ることになった女の子のお話…別れのお話でございますので切ないものでもございますけれども、でもよいお話でございます。
『チチンプイプイ』は失恋をした女の子と、彼女のいきつけのバーのママとのお話…こちらはちょっと不思議なお話になっているかとも感じられますけれど、最後でその謎も解消いたしますし、その後そのお二人はよき関係になられたでしょうか。

ということで、お話のほうは色々なものがございますけれども、王道な百合路線を歩みながらもところどころに何だか笑いどころのある様な、楽しい雰囲気も混ざっておりまして、なかなか悪くない印象でございました。
最後には一部お話のそれからや過去を描いた4コマも収録されておりまして、そちらもまた楽しいものでございました。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはお話にもよるのでございますけれども、もちろん主題は百合でございますのでどのお話もまずまずございましたかと思います。
ともあれ、なかなか楽しく読めた作品ではないかなと思います…こちらの作者さまは現在『百合姫』のほうでバンドなお話も書いておりますし、そちらも楽しみにしておきましょう。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進むことに…第23話、リヒテルさんがバーム星最高指導者暗殺の真実を知ったりついにマリーメイアさんが決起されたりと様々なことが起こりはじめますけれど、戦いのほうはそれらのどちらとも関係なく、木星人と対峙するテンカワさん、それにそこに現れた異星人を見過ごせずに現れたデューク・フリードさんのお話でございます。
木星人に火星開拓都市を殲滅されたテンカワさんは木星人のことを到底許せませんけれど、でも木星人自体は某海賊作品の木星帝国の人々とは比べものにならないほど微笑ましいかたがたでございます…現れたデュークさんの乗るグレンダイザーといういう機体を見てそのデザインを絶賛されたりしておりましたから。
その戦いのほうはデュークさんやテンカワさんではお話になりませんので(何)敵と遭遇することなく逃げ回らせて、ロンド・ベルの皆さんが現れたところで一気に反撃…このお話の敵ははベガ星連合軍の一人を除いて全てAIでしたりいたしますので(木星人はベガ星連合軍が現れた時点で撤退します)戦い自体は楽なものでございます。
…このお話は信念を持って戦うデュークさんがテンカワさんに奮起を促すものでございましたかも?

戦い終わった後、マリーメイアさんたちの情勢が見られますけれど、シャドウミラーという色々な勢力の背後で蠢く組織がやはり関わっておりまして、始原惑星に乗り込んできたヒイロさんたちをアクセル氏が迎え撃ち、トロワさんと五飛さんをけしかけておりました。
一方、ギガノス帝国がマスドライバーにより地球を攻撃してまいりまして、三輪長官がギガノスへ対し総攻撃を行う様に命令をしてまいりました。
その前にナデシコには新武装が取り付けられましたけれど、気力を140も必要とするマップ兵器なんてよほどのことがない限り使い道がなさそうでございます…。
でも、ナデシコが強化されたということは、ネェル・アーガマもラーカイラムに進化する可能性もあるのかも、でございますね…ブライトさんは一応『逆襲のシャア』仕様みたいでございますし。
また、ウラキ少尉がニナさんに促されて新兵器を取りに向かいました…これはきっと、いよいよあれが登場するということなのでございましょう。

次のお話もまたバーム星やマリーメイアさん決起とは全く関係なく、ギガノス帝国に関するお話になります。
先の月面での戦いに関与せずマスドライバー攻撃を行ったギガノス帝国でございますけれど、これはドルチェノフ中佐の独断であった様子で、ギガノスの指導者であるギルトール元帥、それにマイヨさんもご立腹でございます(デビルガンダムを回収したデキム・バートンやシャドウミラーと組んだのも彼の独断の様子…)
それに対してドルチェノフ中佐は反乱行為…つまりギルトール元帥を殺害、さらにその犯行をマイヨさんに押し付け、自身がギガノスの新総統の座につきました。
ただ、このドルチェノフという人物はちょっと小物の雰囲気がございまして(キャラ紹介にも小物と明記されております)、ギガノスに寝返っていたシーマ・ガラハウも内心で小悪党と呼んでおりました。
そのマスドライバーを巡り、ロンド・ベルは地中移動のできるグレンダイザーやゲッターを用いて破壊作戦を企図し、一方ベガ星連合軍はそれを攻撃に使用するため占拠しようと考えます。
そして第24話、総統殺害の汚名を着せられたマイヨさんは単身、ドルチェノフ氏などの守るマスドライバー破壊へ赴きます…このお話ではマイヨさんが操作可能となっております。
さらにターンが経過いたしますとマイヨさんの部下3名とグン・ジェム隊の生き残りであるミンさんが現れるのでございますけれど、この4人は味方ながら勝手に動く機体扱いでございますので勝手に敵を撃破してきたりとちょっと厄介な存在でございます(プラクティーズの皆さんは弱いため自然と敵に撃墜されてしまいますけれど、ミンさんは機体が強く撃墜されません)
そうしてさらにターンが経過いたしますとようやくロンド・ベル隊が登場…マイヨさんが恥を忍んで協力を求めてまいりまして、共同作戦を行うこととなります。
ゲッターとグレンダイザーは別行動を取りましてマスドライバー破壊に成功いたしますけれど、他の皆さんは陽動作戦を行うことになります…数ターンいたしますとウラキ少尉がやはり試作3号機に乗って帰ってまいりました…将来的にバニング大尉にはこの試作3号機に乗ってもらうのも十分ありでございますけれども、でもロング・バレル・ライフルなどのある試作1号機フルバーニアンも十分に強く、なかなか悩ましいところでございます(試作3号機にはどうも強化パーツが1つしかつかなさそう、というのが厳しいところかもしれません?)
そうしてさらに数ターンいたしますとギガノスに寝返っていたシーマ氏も出現いたしますけれど、彼女を撃破いたしますと、どうもここで戦死してしまう雰囲気…クワトロさんが裏切者の末路云々と言ったりしておりますし、あの様子では戦死しておりますよね?
一方のドルチェノフ氏も撃破しますと台詞が出ますけれど、これは逃げ去っているご様子…そうしてギガノス軍を駆逐いたしますとマイヨさんたちも去ってしまわれます。
それで戦いは終了…かと思いきや、マスドライバーを奪いにきた、でもすでに破壊されていたためせめてロンド・ベルを撃滅しようとされるベガ星連合軍と戦うことになります。
この軍にいらっしゃるキリカという科学者な女のかたは、あのかたのお話では仲間になるとのことなのでございますけれど、今はレベル上げでございますので普通に撃破…でもなかなかよろしいかたで、『グレンダイザー』関係でございましたらこのキリカさんかマリアさん、もしくはルビーナさんのいずれかを使いたい気がいたします(よい機体があれば…とりあえず空いている機体ということとなりますとかなり以前に入手いたしましたミネルバX程度しか使えそうなものはないのですけれど、でも同時期に入手いたしましたゲッターQがミユキさんで今現在も第一線で働いておりますので大丈夫かも?/何)
このベガ星連合軍との戦いの際にはもう勝手に動いて敵を撃破してしまうミンさんなどがおりませんので一安心…またここでのんびりしたいと思います。
…でも、使いたいキャラが多いにも関わらず出撃可能機体が8機とか、これは嫌がらせなのでございましょうか…人数に制限がありすぎて祝福を持ったかたを易々と出したりできませんし、ちょっとしんどいです(しかも、あのかたのお話では確か次の第25話あたりで主人公のサリサディアさんがパーティから抜けてしまわれるそうで、そんなお話ではのんびりしたくございませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月10日

後藤さんと岸田さん

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○るずりぃ(3)
○GirlsLove Anthology キス
○後藤さんと岸田さん(2)
○トナリノキミ
○アイスクリームシンドローム
○ぷくゆり 〜kiss〜
○ゆりッと山GIRL
○唯一少女症候群
○SweetKISS
○茨伯爵と鳥籠の少女
○なつゆき
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、一番上の作品以外は全て5月5日に出ましたオリジナルジャンルの、さらにいえば全て「百合」ジャンルに属していたことから購入をしましたものとなります。

○るずりぃ(3)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、こちらのみ5月4日に出ましたものとなります。
内容としましては、アニメ本編のパロディ4コマが少しと、あとは京子さんが頭を打ってしまい人格が変わってしまう短編が収録されております。
その人格が変わるお話は京子さんが幼い頃の様になる、というものなのでございますけれど、チーナさんが色々な意味で目立っておりました…チーナさんは怖いです(何)

○GirlsLove Anthology キス《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下の作品は上でも触れました様に全てオリジナルの、さらに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたものとなります。
こちらの内容としましては、タイトルどおり「キス」をテーマにした百合なアンソロジー…16名のかたが参加していらっしゃり、その中には以前購入をしております『GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-』などを描かれたサークル【Bouquet Blanc】さまに以前読んでおります『キミ恋リミット』の百乃モトさまに下で触れますサークル【ゆりりんの素】さまといった私が作品を持っているかたもいらっしゃいました。
こちらはさすがにそうしたテーマの百合作品でございますのでどの作品も百合的にも内容のほうもよろしく、それにボリュームもありなかなか満足できるものでございました。

○後藤さんと岸田さん(2)《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらの内容としましては、眼鏡をかけた真面目な生徒さんとちょっと不真面目な生徒さんの関係を描いたものとなるでしょうか。
こちらの作品はタイトルにナンバリングが振られております様に、以前読んでおります第1巻の続きとなるでしょうか…後半は以前購入しております百合アンソロジー『Rita』の再録でございましたけれども。
こちらは相変わらずお二人の関係が微笑ましくよろしいものでございました。

○トナリノキミ《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらの作品は年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
こちらの内容としましては、近所の仲のよい年違いの女の子お二人のお話…高校入試を控えた女の子は、もし高校に合格したときには1歳年上の仲のよいその女の子に一つだけお願いをする、とおっしゃられます。
そのお願いというのはもちろん告白でございまして、そのあとは年齢制限ありの作品らしく過激な描写が入ってまいりますけれど、でもそうした描写よりもストーリー重視でございましたかと思いますし、よい百合作品でしたかと思います。
…こちらのサークルさまは以前作品を購入しておりますサークル【ゆりりんの素】さまでございまして、上で触れました百合アンソロジーにはその以前購入した作品の続きが収録されております。

○アイスクリームシンドローム《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは図書館に勤める女性と、ある日唐突にそのかたに告白をしてきた高校生の女の子を描いたお話となります。
その高校生の子は何度も軽くあしらわれるのでございますけれど、ずいぶん押しの強い子で、またお相手のかたも失恋などあったりしまして最終的にはその押しに負けてしまわれた模様…この先の展開も読んでみたいものでございます?
…こちらのサークルさまは以前購入をしております『あなたと私の物語 -再録集-』という作品を出していらっしゃるサークルさまでございました。

○ぷくゆり 〜kiss〜《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは以前購入をしております同タイトルの作品の続き、地味な女の子と不良に見える女の子という、対照的なお二人がちょっと親しくなった後のお話となっております。
その不良の女の子があまり評判のよいかたではない様子で、先生や一部生徒から目をつけられたりもしてしまうのでございますけれど、お二人の関係は少しずつ進展している様子…タイトルどおりキスまでいきましたけれど、でもこれはまだお互いの気持ちがはっきりしているというわけでもないご様子です…?
…こちらのサークルさまはさまは上で触れました『あなたと私の物語』と同時に購入しております『ななゆり』という作品も出していらっしゃるサークルさまでございました。

○ゆりッと山GIRL《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらはタイトルどおり(?)登山をする女の子たちを描いたお話となっております。
主人公の女の子は暴走や妄想がちょっと激しい女の子で、憧れの先輩さんに誘われて意気揚々と登山へ赴くのですけれど…?
メインはそのお二人なのでございますけれど、そのお二人はまだまだよい先輩と後輩といった関係…でも、一緒に登山をした女の子お二人がすでに付き合っていらしたり、作品全体になかなか百合な雰囲気が出ておりまして、それになかなか楽しい作品でもございましたかと思います。
…こちらのサークルさまは上で触れました『ななゆり』と同時に購入しております『ちょっとだけ! 〜変態ルイちゃん大暴走』という作品を描かれたサークルさまでございました。

○唯一少女症候群《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは仲のよい3人の女の子の関係を百合風味に描いたものとなっております。
ちょっと天然な様子の女の子と、元気で明るい女の子、そしてちょっとクールな女の子という3人の関係…最後はちょっとシリアスな雰囲気もあったりいたしますけれど、なかなかよい雰囲気の作品でしたかと思います。
…こちらのサークルさまは以前購入をしております『サヨナラなんて言えないよ。』という作品を描かれたかたでしたご様子です。

○SweetKISS《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらはある日突然キスをされ告白までされた女の子と、そのお相手の女の子や親友さんたちを描いた学園ものなお話となります。
こちらは舞台や雰囲気などかなり王道な展開でございまして、よい意味で特に書き加えることがございません(何)…よきお話でしたかと思います。

○茨伯爵と鳥籠の少女《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらはちょっと変わり者の女の伯爵さんと、そのお屋敷に仕えることになったメイドさんを描いたものとなります。
そのメイドさんにはちょっと裏が…下で触れます『スパロボA』の主人公さんの様な事情があったりいたしまして、途中なかなか波乱があったりいたしますけれども、最後はよき関係になりましたのでよろしゅうございました。
ちなみにこのメイドさんは有能なご様子なのでございますけれど、確かに性格はちょっときついかも…いえ、伯爵さんがあそこまで変わり者でございますから仕方ございませんか(何)

○なつゆき《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは二人の女の子のほんわかほのぼのとしたひとときを描いたものとなります。
その女の子の片方がなぜか獣耳としっぽがあって、その理由は推測はされているもののはっきりはしていなかったりと、何だか続きがありそうな雰囲気…でもそうしたことは抜きにしましても、ほのぼのとした雰囲気はよきものでございます。

ということで今回はすでに予約をしておりましたオリジナルな作品が中心となりましたけれど、やはり百合なお話はよろしくって、以前の日誌で書きました、原則同人誌は購入を控える、という気持ちが揺らいできてしまいました…やはり当初の予定、つまり以前のいちごさんの集会で触れました様に、条件に見合ったものは購入してもよい、としてもよろしゅうございましょうか(あのかたのお許しも得ておりますし…/何)
そうはしましても、「百合」と明記されておりましても私の好みの雰囲気と違うものは購入を控えますので…これまでは結構無差別に購入してきたりしておりましたけれど、さすがにそれはよろしくございませんから。
実は今回購入しましたものにもそうした雰囲気のものが2冊ほどございまして、でもそうした作品は今後は購入しないという決意のもと「なかったこと」にいたしました(ですので上で触れましたリストから除外してあります/何)
…ちなみにコミックのほうは多少私の好みとは違う雰囲気を感じても百合そうでしたら購入しようとは思います(同人誌は薄くて高いので費用対効果が…)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は先へ進みますことに…第22話、木星連合のパイロットがナデシコのクルーを人質(?)にして逃走、それを追おうとしますとバーム星軍とベガ星連合軍が立ちはだかってくるお話でございます。
木星人は悪人ではなく、同乗のクルーたちがボソン・ジャンプに耐えられないと知っていて自身が危機にも関わらずそれを行わなかったり、むしろ並の地球人よりいい人にも見えますけれど、ともかく彼は逃げ去ってしまいます。
そしてベガ星連合軍はデューク・フリードというマジンガーチームたちのお知り合いの偽物を出してくるのですけれど、逃げ出してきた女のかたたちのおかげでそれが偽物だと解り、全て撃破…いたしますけれど、その逃げ出してきたかたがたのお一人、ベガ星連合軍の王の娘なルビーナさんがアクセル氏に連れ去られてしまったのでございました。
そうしたこともございましたものの、残敵は全て撃破してこのお話は終了でございます。
…と、戦い終わった後にようやく気づいたのでございますけれど、リョーコさんたち3人のエステバリスがこれまで地球上での戦いが続いたこともあり空戦モードになっておりまして宇宙ではその性能を十分に発揮できない状態になっておりました…0Gモードに換装しておきましたけれど、時すでに遅し…(何)

戦後、木星人とともにいずこかへ去ってしまったナデシコのクルーお二人は捜索を行わないことに…どう見ても、あのお二人は自分の意志でついていっておりましたから。
また、ベガ星連合軍の拠点から逃れてきたのはマリアさんとひかるさんというかたで、マリアさんはなかなか能力も高めで精神コマンドもよさげなのでございますけれど、どういたしましょうか…あのかたは量産型グレートマジンガーに乗せていらしたそうでございますし、それが出てくるまで待ちましょうか。
一方、リヒテルさんのところにはとんでもない情報が入ってまいりました…それはつまり彼の父親を暗殺したのは地球人ではなくバーム星の今の最高責任者であるオルバン大元帥であり、シャドウミラーなる例の組織にそそのかされたりしてその様なことをした、というのです。
今まで父の仇は地球人だとばかり思っていたリヒテルさんはもちろん激怒…エリカさんが戻ってきているという話もあり、小バームというバーム星人の拠点へ戻っていきました。
この展開ですと、もうリヒテルさんと一矢さんが戦う、ということにはならなさそうでございます?
そして、地球上ではここにきてようやく登場したヒイロさん、それにデュオさんがリリーナさんの居場所を見つけたと行動を開始いたしました…?

次のお話は、ようやく胡散臭い人々、つまりアカツキ氏などの正体が判明…彼はネルガル重工の会長でございまして、これまでの怪しい行動も全ては社益のためだけに動いていたのでございました(そのためテンカワ氏も死んだことにしたほうがいい、などと言ったりいたします)
ただ、彼の正体はかつてパーティ会場で出会った人が複数ロンド・ベルにいたり、また会社パンフレットに堂々と紹介が書かれていたりとかなりばればれでした模様…これは笑い話としてもよろしいです?
一方、いよいよ『Endless Waltz』のデキム・バートンに動きが見えましたけれど、ギガノス帝国の他、またオルバン大元帥同様にシャドウミラーなる組織とも手を組んでおり、いよいよこの組織が全て裏で動いている様な雰囲気になってまいりました。
デキム・バートンはさらにデビルガンダムの力も保有している模様ですし、この作品の悪役の中では結構大物でしたりするのでございましょうか…原作では『V』のフォンセ・カガチを少し(かなり?)スケールダウンした程度の人物、といったイメージしかなかったのでございますけれども…。
そのマリーメイアさんとデキム氏の軍には五飛さんが参加しておりましたけれど、これは原作どおりですので仕方のないところ…いえ、あのかたのお話ではこの五飛さんは出てくる作品ではことごとく敵側についていて嫌な感じなご様子なのでございますけれども(何)
さらに、ベガ星連合軍に捕らえられていた本物のデューク・フリードが脱走を図る様子なども見られましたけれども、第23話のほう、まずは月面のネルガル重工ドックにいるテンカワさんのところに木星連合軍が攻撃をかけてくるところからでございます。
これは木星軍に完全に包囲されたテンカワさん一人、というかなり厳しい状態から戦いがはじまります…彼はこれまで一切使用してこなかったので当然ものすごく弱いです。
これはどうしようもないかとも思ったのでございますけれど、幸い敵は南方に広がるクレバス地帯には入り込めない模様で、加速を用いてそこへ逃走いたします。
数ターンいたしますと別の木星人が先に連れて行かれたナデシコのクルーお二人を連れて現れました…ここでテンカワさんとそのお二人を含めた木星人との言い合いになりますけれども、彼は火星で知人を木星人に殺されておりますし、和解は難しいところでございましょう。
ここでベガ星連合軍が現れてしまい木星人お二人は去ってしまわれ、さらに今度は本物のデューク・フリードが乗るグレンダイザーという機体が現れ共闘することになりますけれど、逃げ回ることに変わりはございません(何)
ちなみにこのデュークさん、明らかにスーパーロボット系なのでございますけれども魂の精神コマンドをお持ちでございました…あのかたのお話ではスーパーロボット系で魂を保有しているのはダイターン3の万丈さんのみとのことで、これは貴重なかたになるのです?
幸い、逃げ回った末にたどり着いた右下の地点にロンド・ベルの皆さんが現れましたので、デュークさんとテンカワさんをすぐに戦艦へ収容できなおかつすぐに戦いに入れるというよろしいことになりました…ちなみにマジンガーZとグレートマジンガーも強制的に出撃になりましたけれど戦艦へ収容…(何)
テンカワさんに対するユリカさんの態度が暴走しすぎてちょっとあれなのでございますけれど、よく考えなくてもかなさまへ対するアサミーナさんの態度もあの様な感じかと思われますし、そうなりますとやはりユリカさんはかなりアサミーナさんのイメージに近いかたとなりますので、ここはよしとしておきましょう。
また、個人的にテンカワさんが嫌いの方向に強かった理由としまして、ユリカさんへの気持ちがよく解らないというところがあったのでございますけれど、このシーンを見ますと彼もまた彼女のことを想っている様に見えましたので、これもまたよしといたしましょう…嫌い方向に強かったもう一つの理由でございましたユリカさん以外のかなりの女性から想われている、という設定も少なくともこれまでのところは特に見られませんし(でもああいうタイプの男性キャラは元々好きにはなれませんのでこれ以上好感度が上がることは多分ないかと思いますけれども/何)
ともかく、昨日はここまででしたものの、ここまでまいりますと後は楽なもの…相手はベガ星連合軍のボスを除けば全てAIな敵でございますので軽いものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年05月09日

ストライクウィッチーズ アンドラの魔女

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の総集編…?
□ストライクウィッチーズ アンドラの魔女
■野上武志さま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)/鈴木貴昭さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日シモツキンさまのCDなどとともに購入をしましたもので、気になるシリーズの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『JA』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメの第2期を観ておりましたりと色々なもので展開されておりまた劇場版も公開されたはずの『ストライクウィッチーズ』のコミカライズ版の1つとなります。
また、作画、原作、さらに協力者に至るまで、以前読んでおります『アフリカの魔女』と同じかたとなっております。

内容としましては、第2次ネウロイ大戦における5つの短編を収録した作品となるでしょうか(いえ、一部過去を描いたものもございますけれども)
それらの短編のうち一番最後の作品以外はいずれも上で触れました『アフリカの魔女』のウィッチたちが宴会の場で物語として語る、という形式が取られております。
収録された短編たち…まず表題にもなっております『アンドラの魔女』はタイトルどおりアンドラという小国を護る魔女と、その幼馴染の女の子を描いたもので、こちらはお話そのものもさることながら百合的にもかなりよろしい、今回収録作品の中でも群を抜いて好きな作品でございました。
『スツーカの魔女』はアフリカ戦線にいらっしゃる元ウィッチのかたの過去を描いたお話なのでございますけれど、そのかたが伝説とされるルーデル隊に配属されていらしたりとどこまで本当なのかは解らないお話(題材にされた本人は完全否定でございます?)…こちらは(百合ではない)ラブロマンスになるでしょうか。
『アイガーの魔女』は山の男たちの生き様を描いた、タイトルに「魔女」とはついておりますけれどもほぼ全て熱い男を描いたお話…とはいえこれはこれでとてもよろしいもので、『アンドラの魔女』に次ぐ良作といえるでしょう。
『本能寺の魔女』は過去のお話でございまして、織田信長に仕える森蘭丸というウィッチを描いたもので、そういえばこの『スト魔女』の世界では日本は織田信長が全国統一を果たしその影響が現代まで続いているわけでございますけれども、その織田信長がどうして生き延びたのかが描かれており『スト魔女』の世界観を掴むうえで興味深いお話ではあったかと思います(でもお話自体は収録作品の中で群を抜いて微妙でございましたけれども/何)
最後の『市場でお買い物』はその宴会で語られたものではなくって、アフリカ戦線のウィッチたちがタイトルどおり市場へ向かうお話でございます…マルセイユ中尉って「ティナ」って呼ばれているのでございますね…(何/お名前の一部の「ユスティーナ」からきているわけでございますけれど…)

上で触れました様に『アンドラの魔女』が一番個人的には好みでしたわけでございますけれど、その作品の主人公自体は以前読んでおります『Unknown Witches Secret File』の表紙になっていたりしておりました。
どうしてわざわざアンドラなんて小国にスポットを当てたのか、このお話を描くことになったきっかけ、というのがアンドラから感想メールがきたからということで、すごいことでございますね…。
また、この作品、収録されたもののうち『スツーカの魔女』『アイガーの魔女』『市場でお買い物』はどこかで読んだことがある気が…と思いましたら、『アフリカの魔女』同様に過去に同人誌に収録されていたお話でございました。
いずれこうしたかたちでコミックになるのでございましたら、わざわざ高いお金で同人誌を購入することもない気が…それに以前の日誌で書きました様に特定のサークルさま以外の同人誌は購入を控えることにもいたしましたので、今後コミックになりそうな気がいたします、以前購入しております『スフィンクスの魔女』は最新刊が出ているのでございますけれども購入は控えようと思います(何)

イラストは悪くございません…私の購入する作品たちとは一味違う、劇画調とも取れる雰囲気となっております。
百合的には今回の評価は『アンドラの魔女』がほぼ全てで、あとは『市場でお買い物』でほのかに感じられる程度でございます。
ともあれ、また同人誌収録作品をコミック化した、といった趣の作品ではございますけれども、でも今回のメインの『アンドラの魔女』は同人誌には収録されていなかったかと思いますし、よろしいものでございました。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進むことにいたしまして第21話、ドラグナーの皆さんが軍を辞めようと思いながら結局戻ってきてくださったりいたしまして、妙に熱くて熱血アニメをこよなく愛している雰囲気のある木星人を撃破したのでございますけれども、無人の自爆ユニットが現れてしまいます。
それはネルガル重工の考えにより軍をクビとなったテンカワ氏が瞬間移動によりどこかへやってしまい、彼自身は自爆には巻き込まれず月へ飛んでいってしまった模様でございます。

それでそのお話は終わりでございまして、ドラグナーの3人は正式にロンド・ベルへ入ることになりました。
一方、デビルガンダム回収をしておりましたレインさんはシャドウミラーのレモンという人に連れ去られてしまいました。
そんなレインさんの危機を伝えようとしてか、東方不敗師匠の愛馬である風雲再起がドモンさんのところへやってきて、そして仲間になりました。
そう、仲間…ちゃんと戦えるキャラクターと機体として仲間になったのでございます。
まさか馬が仲間になるなんて、さすがにメインキャラとして使いはしませんけれど、少し驚き…いえ、以前しております『P3P』で犬が仲間になった例もございましたし、そう驚くことではございません?
…そういえば、ロボット図鑑のほうにレモンさんの乗っていた機体が載ったのでございますけれど、アシュセイヴァーの発展形の模様でほしいものでございます(でもそれ以上に気になりましたのが、ゲシュペンストMk-Uが味方側の機体扱いになっていたこと…いえ、ロボット図鑑は敵味方で機体の向いている方向が違う模様なのでございますけれど、あのかたのお話では他作品では主人公機でしたそうでその関係でございます?/何)

次は、三輪長官の命により月のギガノス帝国を討伐するために宇宙へと出ます…と、先のお話で木星連合の機体を捕獲していたのでございますけれども、そのパイロットがナデシコの中に潜んでいるのではということでその捜索にあたります。
そのパイロット、やはりゲキ・ガンガーという100年前の熱血アニメが好きな様子でそれに見入っているところを発見されてしまい、結果的に捕まるのでございました。
木星連合はかつて地球連邦に逆らい追放された人々の後裔たちの国の様子で、地球連邦を敵視して攻撃を仕掛けているご様子…その態度など、けっして悪人というわけではなくって信じる正義が違う、といったところでございましょうか(そして熱血アニメも何か重要な鍵みたいです?)
その捕虜にした木星人について、アカツキ氏が内々に暗殺しようとしておりました…この人物はやはり相当怪しいです。
一方、月にあるベガ星連合軍という組織の様子が見られまして、こちらはバーム星人などと組んでロンド・ベルに攻撃をかけてきます…その隙に木星人がナデシコのクルー二人を人質に取り艦を脱出してしまいました。
ただ、そのクルー二人は自ら望んでついていった様子があり、木星人はかえって人質なんて卑怯だという態度すら取ろうとされ、やはり悪人ではない様子でございます。
ともかく第22話、バーム星のリヒテルさんなども登場いたしましたけれど、一緒にいるベガ星連合軍が木星人をも撃墜しようとしており、木星人の機体にはナデシコのクルーもおりますのでこれを守りつつ戦うことになります。
このお話、ダイモスとマジンガーZとグレートマジンガーが強制出撃な上に他の機体は8機しか出られません…仕方ございませんのでややレベルが低めになっているゲッターロボやザンボット3を中心にお気に入りなアレンビーさんやリョーコさんたちエステバリスの3人などを出しておきました。
数ターンいたしますと木星人はクルーともども戦線離脱…それと同時に、ベガ星連合軍が話題に出していたデューク・フリードという人が敵で出てきます…ただこの人、マジンガーやゲッターといったスーパーロボットな皆さんにとっては顔なじみの様子で、後の会話から偽物の様子でございます。
さらに1ターン経過いたしますと、下のほうから女のかた3人がそれぞれ乗った機体とそれを追う敵が出現…その女のかたがたはベガ星連合軍に捕らえられていたかたがた、またその連合軍の王の娘でしたりいたしますけれど、味方でございます。
そのお一人はあのかたが使っていらっしゃるというかたでございましたけれど、今の機体は微妙でございますので、使うとしましても強力な機体が得られたら、ということになります…?
そうしたかたがたを護りながら追っ手を撃滅いたしますと、アクセル氏が現れてその3人のかたがたの中のお一人、連合軍の王の娘さんのルビーナさんをさらっていってしまいました…この人物たちの所属するシャドウミラーという組織の目的がまだよく解りませんけれど、世界に混乱を起こしたいとかその様な様子に見えます?
何だか色々動いている様子でございますけれど、どうなるでしょうか…昨日はこれ以上先へは進みませんでしたので、のんびり楽しみにいたしましょう。
…敵はやはりなぜかチョバムアーマー装備のダイモスを狙ってまいります…ダイモスは切り払い確率100%で物理攻撃を受け付けずビームコートも装備してビーム兵器もある程度緩和し、またアルティメット細胞をつけておりますのでダメージを受けても回復したりとほぼ無敵でございますので、それはむしろ望むところなのでございますけれども(何)

と、今更なのでございますけれど、タイトル画面で何もせず放置していると作品紹介を兼ねた戦闘デモが出てくることに気づきました。
これは主人公さん以外の一連の出演作品が1機ずつ出てくるご様子で、まだ仲間になっていない作品も出てまいりました…どうやらあと仲間になっていないのは『ZZ』『グレンダイザー』『Endless Waltz』の3作品のご様子でございます(真ん中の作品は上で触れました様に女のかたがたが出てまいりましたし、一番最後の作品はスポット参加してくださいましたけれども、『ZZ』は今のところ全く姿が見えず…)
あと、『ゲッターロボ』について『真』というものがございまして、どうもまだ進化をする模様でございます…?
その一連の映像で一番気になりましたのは、やはり『ZZ』…いえ、主人公が明らかに『ドラグナー』の主人公そのものでございましたし、それにプルさんが確かにかわいらしいです(『ユニコーン』でのプルトゥエルブことマリーダさんはすでに大人でございましたものね…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月08日

働かざる者にも飯を与えよ

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝さまのものなど…
○Hand in Hand -Damasarenai series 4-
○Lilyca
○mobam@sのほん(2)
○携帯アイドル
○PN34
○PV40
○ゆいあず*ゆいちな
○杏さや家のとある一日
○Love:drunk
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…今回も全て同人誌となりますので以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思いますけれど、一番上の作品のみは以前読みましたもの同様にコミックサイズの同人誌となりますので、いずれ普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
なお、一番下の作品以外は全て4月30日に出ましたらしい作品となっております。

○Lilyca《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、上で触れました購入品の中でも作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、藤枝さまとゲストお二人の、それぞれに百合をテーマとしました短編の収録されたものとなっております。
藤枝さまの作品は『飴色紅茶館挿話』でございまして、『飴色紅茶館歓談』の主人公お二人のその後を描いたもの…穏やかな雰囲気が出ておりよろしいものでございました。
ゲストさまお二方のお話もそれぞれによい百合のお話でございましたし、これはよろしいもの…続刊を計画されているご様子でございますけれど、藤枝さまのオリジナルな同人誌というのもとても久しぶりなものでございますし、ぜひ出ていただきたいものでございます。

○mobam@sのほん(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『アイマス』の二次創作作品となりまして、上と同じくサークル【あとりえ雅】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いつもの皆さん-2(源久也さまとノギヒカルさま)…つまり藤枝雅さま、珠月まやさま、ででん♪さまの3人による合同誌となっております(源さまがいらっしゃらないのは下の作品があるため?)
今回は藤枝さま、珠月さまが4コマ形式、ででん♪さまが短編形式になっております…例によってボリュームはやや少なめでございます。
モバイル版『アイマス』といえば今回も表紙になっておりますお二人、杏さんときらりさんというかたのペアがとてもよい雰囲気でございます…藤枝さまでなく珠月さまもこのお二人を描いておりよろしゅうございました。

○携帯アイドル《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
こちらも『アイマス』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルでございます【超あるまじろくらぶ】、つまり源久也さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましてはモバイル版『アイマス』の短編や4コマを詰め込んだものとなっております…『mobam@sのほん』をお一人で出された感じ、となるでしょうか。
ただ、主人公がプロデューサ(男性)となっている関係で、百合的には全くといっていいほどない状態になっているのが、個人的には残念でございました…。
…ちなみに今日の日誌のタイトルはこの作品で杏さんが着ていらしたTシャツに書かれていた文言でございます(何)

○PN34《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いつもどおり『A's』の後日談…ヴィータさんがフェイトさんからなのはさんの魅力について説明を受けたり、眠っているフェイトさんに膝枕をしてあげていて足がしびれて動けないなのはさんにヴィータさんが悪戯をされたりと、ヴィータさんが中心のものとなっております。
やはりこのサークルさまの作品は微笑ましくてよろしゅうございまして、同人誌購入を控えることにしましてもちょっと切り捨てることはできないでしょうか。
…そういえば、まえがきにあったのでございますけれど、劇場版『A's』のリインフォースさんの声はツヴァイでないほうもゆかなさまに統一とのことで…ゆゆかなさまもよいかたではございますけれど、やはりここはオリジナル同様でいっていただきたかったです…。

○PV40《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上で触れましたサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、阿知賀編の皆さんのお話…原作に沿った内容の、でも微笑ましさや百合度を上げたものとなっております。
後半では阿知賀の皆さんが鶴賀学園の皆さんに会うお話があるのでございますけれど、原作でもこの様なシーンがあるのでございましょうか…第1巻しか読んでおりませんのでそこは解りませんかも…?

○ゆいあず*ゆいちな《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり/けいおん!』の二次創作となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、「唯」さんを慕う梓さんを見て「結衣」さんのことを言っているのでは、と勘違いをして梓さんに絡んでくるチーナさんを描いたものとなっております。
つまり2作品のクロスオーバーな作品となっておりまして、チーナさんは相変わらずなかなか怖いです…ともあれなかなか面白いものではあったかと思います。

○杏さや家のとある一日《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんとさやかさんが一緒に暮らす中の一日を描いたものとなっております。
お二人がラブラブな状態で一緒に暮らしている中での日常の風景を描いたものでございますから、百合的にもなかなかよろしく、それに微笑ましいものでもありよろしゅうございました。

○Love:drunk《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらのみ5月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんともっと一緒にいるために同じ学校への編入をされる、でもそれには編入試験が必要なためにさやかさんには内緒でほむらさんに勉強を教えてもらう、というものでございます。
内緒で、ということからさやかさん、それにまどかさんから行動を怪しまれてしまわれるわけでございますけれど、もちろん最後はめでたしめでたしでございまして、こちらもまた百合的にもなかなかよろしく、それに微笑ましいものでもありよろしゅうございました。
…こちらの作品、以前購入をしております『仲直りの法則』と同じサークルさまの作品でございました。

ということで今回も色々購入をしてしまいましたけれども、今後は以前の日誌で書きました様に同人誌をの購入を控えることにしたわけながら、今回購入しております【あとりえ雅】や【超あるまじろくらぶ】、あるいは【ぱるくす】さまといった特にお気に入りなサークルさまの作品はやはりよいもので、今後も切ることはできないかなと思います。
…その特定のサークルさまの作品を購入する際、もしも同時にとてもよい作品が見つかったりいたしましたら、その際にはもしかしましたら一緒に購入をいたしますかも?(あとコミックサイズな同人誌も見かけたら購入をしようかなと思います)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は第20話…アレンビーさんの機体を鍛えるだけのお金は十分に入手できました。
このお話はナデシコ、ブッチャー氏、それにツヴァイザーゲインと撃墜すると得られるお金の多い機体が多数おりましてお金を貯めるにはとてもよいお話なのでございますけれども、ただナデシコとエステバリスが暴走してこちらに襲いかかってまいりますので、あまりのんびりとしていては皆さんとユリカさんやリョーコさんにヒカルさんとイズミさんとのレベルの格差が大きくなっていく一方になってしまいますので、先へ進むことにいたしました。
このお話は三輪長官の命により横須賀へ向かう途中、ガイゾックという『ザンボット3』の敵と遭遇、戦闘に入るというものでございます。
戦いがはじまって数ターンいたしますとナデシコとエステバリスがやってくるもののなぜかオモイカネという制御機能が暴走してこちらを敵として認識して戦うことになってしまったり、さらに1ターンたちますと横合いから主人公のサリサディアさんの所属するシャドウミラーなる謎の組織の指揮官っぽいヴィンデルという人がツヴァイサーゲインという今までの敵とは一線を画する能力を持った機体に乗って現れたりいたします。
そのヴィンデルとかいう人物はロンド・ベルを「こちら側」の世界の、と呼んでおりましたり、あるいはその部下のアクセル氏の所属をサリサさんが「地球連邦軍」と呼んでおりましたり、またサリサさんが地球人だとおっしゃっておりましたけれど、でもやはりまだまだ謎の多い人々でございます。
もちろんどれも容赦をすることはございませんので全て撃墜いたしました。

戦後、ナデシコの暴走の原因であるオモイカネについて調査をいたしますけれども、以前ロンド・ベルを敵として戦ったときの記録が残っている模様…それがなぜかゲシュペンスト出現時に想起された模様です?
その説得はルリさんとコン・バトラーVのコンピュータなロペットによって何とか成功した模様でございますけれど、ロペットはキャラ図鑑にあってオモイカネはないという不思議…(何)
サリサさんと怪しげな組織の接触は少しばれかけていたのでございますけれども、人のいいかたが多いためかまだ関係はばれていない模様…そのサリサさん、これからその組織から指示が多数くるということを知り、本来なら安心すべきところを不安になっているご様子です?
また、先の戦いでツヴァイザーゲインがハロなるアムロさんなどが持っていそうな強化パーツを落としたのでございますけれど、こちらは射程が+2される上に運動性が30も上がるというなかなか素晴らしいアイテムでございました…ツヴァイザーゲインの射程が長いと感じたのはこれのせいでした模様です(でも以前アクセル氏が落とした勇者の印ほどではございませんけれども…)
あと、ずいぶんお金が貯まったこともございまして、ここで現在仲間になっていてよく使う機体たちについて、全改造するとどの様な効果が得られるのか見てみました…いえ、実際に改造したわけではなくって、効果を見たらすぐにリセットして別の期待を見る、というかたちでございます(さすがに複数の機体を全改造するだけのお金は…)
ほとんどの機体はアシュセイヴァー完全改造時の飛行可能ほどありがたい効果はつかなかったのでございますけれども(ノーベルガンダムに一応つきましたけれど空の地形効果がBでございますのでちょっと微妙です)、ザンボット3だけはイオン砲というムーンアタック以上の攻撃力を持つ、さらに長い射程と移動後も使用可能という武装が追加される、というものとなっており少し気になりましたかもしれません?

次のお話は横須賀へ赴き三輪長官に会います…ドラグナーの調整及びやめたいやめたいと常々言っていたケーンさんとタップさんにライトさんに代わるパイロットの補充でございます。
その三輪長官、やめると言ったケーンさんたちにはけしからんとおっしゃいますのに(でも結局1人2億円の報奨金を貰ってやめられたみたいです)、一方のテンカワ氏にはあっさりクビだと宣告いたしました…あまりに戦う者として向いていない、との理由でございますけれど、その様な理由でしたら他にもたくさんそうした人はおりますし(?)、それにケーンさんたちにはあの様なことを言ってきた三輪長官がそう簡単に人をクビにするなんてと、皆さん理由を怪しみます。
そのクビにはやはり裏があり、でも三輪長官は理由を知らず、ネルガル重工が手回しをした模様…その理由は、彼がボソン・ジャンプという瞬間移動能力を保有しているっぽいため野に下した上で思う存分研究をしてやろう、という腹積もりの様子でございます。
艦を降りたテンカワ氏にネルガル重工と繋がっているらしいアカツキ氏たちが接触をしてそうしたことを告げます…その場になぜかケーンさんたちもいたりいたしましたけれど、そのケーンさんたちの教官役でしたノインさんとバニング大尉は彼らが戻ってくることを予想しているご様子です(『ガンダム』シリーズにもこういう光景ってよくございますよね…無印のアムロさんとか『X』のガロードさんとか…)
その様なときにロンド・ベルに敵が襲来いたしまして、その敵はかつて火星にてナデシコを襲った木星トカゲという呼ばれる敵だったのでございますけれど、この敵は今まで無人機しか出てこなかったものの、ここにきて人間が出てまいりました…どうも木星圏惑星ガニメデ・カリスト・エウロパ及び多衛星国家間反地球共同連合体という国家が成立している模様で、某海賊作品での木星帝国の様な認識でよろしいでしょうか(何)
どうでもよろしゅうございますけれど、木星人はきちんと漢字表記の日本人名でございました…同じ『ナデシコ』という作品のナデシコの皆さんは日本人のお名前なのにカタカナ表記でございますので少し不思議になってしまいますかも?
第21話はその木星軍と戦うわけでございますけれど、ナデシコは先の戦いのダメージが残っていて動けません。
先の戦いで鍛えられなかったリョーコさんたちを鍛えようと思いましたのに、ちょっと厳しいでしょうか…とも思ったのでございますけれども、数ターンいたしますと裏手からも敵が現れ、そちらをヒカルさんたちに迎撃させれば問題ございませんでした。
相手は木星軍のみでございまして、前のお話のガイゾック+ナデシコ+シャドウミラーの三段構えに較べますと相当、これはもう相当弱々しく、途中でドラグナーの3人が戻ってきて出撃してくださいますけれども、彼らがいなくても何ら問題なく敵は倒せます。
そのドラグナーなのでございますけれど、機体がかなり強化されておりまして、より使い勝手がよくなっております…特に遠距離戦対応の光子ビーム砲が装備されたのが大きいでしょうか。
はい、やはり上で触れましたアムロさんやガロードさんの如く、皆さんの危機に対してドラグナーの皆さんも戻ってまいりました…予想通りの展開とはいえ、こういう展開はよろしいものでございますよね。
ともあれ、その様に敵が弱くお金もあまり入手できないお話ではございますけれども、敵のレベル自体はこちらのトップレベルの皆さんと同じくらいございまして、先のお話で戦闘に参加できずレベルが置いていかれてしまっておりますイズミさんたちを鍛えるには十分…この3人のレベルが他の皆さんに追いつくくらいまでのんびりしていこうかなと思っております。
…ちなみに、木星軍の人間お二人は妙に熱く、ガイさんの様な雰囲気がありあまり敵っぽくございません…ゲキ・ガンガーという熱血アニメが好きとのことでございますし(少なくとも木星帝国のクラックス・ドゥガチ総統やあの双子などに較べたら相当まともな人間っぽいです/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年05月07日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第22回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:夏梛ちゃんとラブラブになった後の物語がはじまってとっても嬉しい、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:はわはわっ、な、何です何です、突然突然…!

あ:あれっ、夏梛ちゃん、知らないの?
  の藤枝さんたちの講座で紹介されてるみたいに、この私と夏梛ちゃんの物語の続編がはじまったんだよ♪

か:そ、それはそれは知ってますけど…!

あ:その続編はもう私たちの想いが一つになった後を描くものだから…はじめから、私たちはラブラブなんだよ♪

か:あぅあぅ、何だか何だか恥ずかしいです…!

あ:でも、本当のことだもん♪

か:ま、まぁ、私も麻美の物語がまた読めるのは嬉しい嬉しいですし、それに麻美が声優さんとして成長する姿ももしかしたら見られるかもしれませんものね…。

あ:もう、私の物語じゃなくって、私と夏梛ちゃんの物語なのに…♪

か:はわはわ…と、とにかくとにかく、私たちは幸せ幸せですね。

あ:うん、私も夏梛ちゃんと一緒にいられて、とっても幸せだよ♪

か:も、もうもう、それは私もそうですけど、そうじゃなくって…その藤枝さんたちの講座は2回連続でいちごさんたちの集会と合同合同で行われてますのに、私たちの放送はずっと単独単独で放送されてて幸せ幸せですね、ってそういう意味ですっ。

あ:あっ、そう言われるとそうだね…。

か:しかもしかも、私たちの放送は1ヶ月に1回確実確実に行ってますし…ですからですから、あんまり無駄な無駄なことに時間を使っちゃダメダメです。

あ:もう、夏梛ちゃんとの幸せを語るのは無駄な時間じゃないのに…えっと、とにかくそれじゃまずはいつもの企画からやろっか♪

か:ですです、来月発売予定のコミックを見ていくんですね?

あ:うん、来月は6月ということで、はやいものでもう今年も半分が過ぎちゃいますけど、こんなものが出るみたい♪
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4日発売予定:『ブラック★ロックシューター イノセントソウル(3)』 
8日発売予定:『ぷあぷあ?(4)』
12日発売予定:『つぼみ(18)』『未完の恋』『ゆめよりすてきな』
15日発売予定:『超次元ゲイム ネプテューヌ -めがみつうしん-(2)』
18日発売予定:『百合男子(2)』
19日発売予定:『はやて×ブレード(16)』『ゆりてつ 〜私立百合ヶ咲女子高鉄道部〜(2)』
25日発売予定:『ゆるゆり コミックアンソロジー(5)』『咲 -Saki-(10)』『咲 -Saki- 阿知賀編episode of side-A(2)』
26日発売予定:『魔法少女リリカルなのはViVid(7)』
27日発売予定:『ラッキー・ブレイク(2)』
29日発売予定:『ゆりキャン(3)』
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あ:『つぼみ』と一緒に出る2冊はきらら系のつぼみシリーズみたいです♪

か:ちょっとちょっと数が少ない少ない様に感じられます…そのきらら系もつぼみシリーズ以外は『ラッキー・ブレイク』しか出ない出ないみたいですし。

あ:あっ、でも第1巻な作品だと『インプロ!』と『カレーの王女さま』は悪くなさそうかも…特に『インプロ!』は真田一輝さまの作品みたいだし♪

か:真田さま、というとに読んでます『落花流水』の作者さまですか…それは確かに確かに期待できるかもです♪

あ:あとは特筆すべき作品が確かにあんまりないかも…『はやて×ブレード』があるのと、『ゆるゆり』のアンソロジーがまた出てくれるのと、『咲』のコミック2冊の発売間隔がちょっと短く感じられるくらいかな?

か:『ゆるゆり』のアンソロジーが出てくれるのは嬉しい嬉しいです♪

あ:あとは…『なのはViVid』は同時に『Force』とかいう作品も出るみたいなんだけど、あっちはもう完全に読む気がなくなっちゃったから続刊は買わないことにしました。

か:読まない読まないものを買い続けてもしょうがないですし、それでいいと思いますよ?

あ:あとは前回の集会で触れた今月発売予定のコミックたちを買い忘れない様にしなきゃ、かな♪

か:ですです、それで今日はもう1つ企画を行いたいと思ってます♪

あ:もう1つの企画…あっ、今現在やってる、彩葉さんがとっても大好きなあのかたにお勧めをしてもらった『スパロボ』シリーズみたいな精神コマンドを私たちが持つとしたらどんなものになるかとか、皆さんはリアルロボット系かスーパーロボット系のどっちが好きなのかを考えてみるのかな♪

か:な、何です何です、その突然突然の企画は…そういうのはいちごさんたちの集会でやってもらうことにしようと思いますけど、その『スパロボA』の進行状況はどうなんですか?

あ:うん、第20話でちょっとのんびりしてるよ…このお話はナデシコが敵に回るからリョーコさんとヒカルさんとイズミさんは鍛えられないけどお金はたくさん手に入るから、アレンビーさんの機体を改造して使ってみたけど、やっぱりいい子だよね♪

か:『Gガンダム』ですか…何だか何だかすみれさんが好きそうな作品ですね?

あ:あっ、そう言われてみたらそうかもだし、山城さんは絶対スーパーロボット系のほうが好きそうだよね…でも、企画ってそれじゃないなら何をするの?

か:はいです、前回の集会でもやろうやろうとして、でも時間がなくって諦めました、この場で麻美の秘密を徹底的に暴いちゃおうと思います♪

あ:えっ、私の秘密って…そ、そんなの何にもないよ?

か:でもでも、麻美は実は実は剣が扱えるとか、そういう私の知らないことがまだいっぱいいっぱいありそうですし…麻美の知らないところをもっともっと知りたいですし、いいですよね?

あ:わっ、夏梛ちゃん…う、うん、夏梛ちゃんがそう言ってくれるなんてとっても嬉しいし、たいしたことは何もないんだけど、それでもいいなら大丈夫だよ…♪

か:は、はわはわっ、と、とにかくとにかく、それじゃまずは麻美の得意なものを教えてもらえますか?

あ:得意なもの…う〜ん、お料理は夏梛ちゃんに褒めてもらえるからちょっとだけ自信があるし、お裁縫も夏梛ちゃんのおよーふくをときどき作ってあげてますからちょっと自信があるかも♪

か:あぅあぅ、わ、私のことばっかりなんですけど…恥ずかしい恥ずかしいです。

あ:もう、夏梛ちゃんが聞いてきたことなのに…あとは、しいて言えばバイオリンの演奏で昔優勝したことがあったかも…。

か:そ、そうなんです?

あ:うん、でもバイオリンじゃユニットの活動で使うことなんてできないよね…もっとバンドっぽいものなら自分たちで演奏もして、っていうことができたかもしれないけど…。

か:う〜ん、そんなそんなことないと思いますけど…そんな特技を生かして何か何かできないか、睦月さんとも相談相談してみましょう♪

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:べ、別に別に…あとあと、何か得意得意なものはないんです?

あ:うん、このくらいだと思うけど…。

か:じぃ〜っ…剣が使えたりする、っていうのはどこにどこに行ったんです?

あ:えっ、あ、あれは本当にただちょっと使えるくらいのことで、得意ってわけじゃないんだよ?

か:えっ、それじゃ一応一応使えることは使えるんです?

あ:うん、学生時代に本当に色んなお稽古をさせられてたから…バイオリンは結構小さい頃からしてたんだけど、お料理やお裁縫、それに剣術や茶道とか、あとお花とか踊りとか、結構色々やってたかも。

か:むぅ…そう聞くとやっぱりやっぱり麻美はお嬢さまなんですね、って感じますね…。

あ:わっ、そ、そんなこと…それに、どれも本当にあんまり大したことはないんだよ?

か:そんなそんなこと言って、お料理とかはとってもとっても上手ですよ?

あ:それは興味のあることだったから…他のことは、本当にそこそこできるくらいで…。

か:そうなんですか…でもでも、麻美もちゃんとダンスを習ってたんでしたら、ユニットの活動も心配心配いりませんね♪

あ:は、はぅ、え、えとえと、それは…!

か:これからの麻美の活躍に期待期待して、今日はこのくらいにしましょう…また次回、お会いしましょう♪

あ:うぅ、プレッシャーですけど、夏梛ちゃんと一緒のユニット活動なんですし、頑張らなきゃですよね…うん、また次回お会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年05月06日

夢に向かっておうたうたうお(*^ω^)

先日読みましたコミックの感想です。
同人音楽の…
□Rainbow☆Starbow(1)
■BeLLさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日シモツキンさまのCDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、同人音楽を頑張る女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公(多分)の星岡美咲さんはちょっと天然で子供っぽいところのある、でも胸はかなり大きな女の子…本来何も考えていない様な元気な女の子なのでございますけれども、高校入試で全てを出し尽くしてしまったのか、その後しばらく燃え尽きた様子でございました。
それを見かねた、美咲さんの幼馴染で高校も同じクラスになりました小林昴さんが彼女にも熱中できるものとして【Rainbow】というサークルの音楽を勧めたりしてまいります。
その昴さんはなかなかよい容姿をされたかたなのでございますけれども、中身はかなり重度のオタクさんでございまして、美咲さん、あるいは下で触れますかたなどをそちらの世界へ(といいましても同人音楽の世界にのみでございますけれど)かなり積極的に引き寄せようとされたり、行動がときどきかなり痛々しかったりもいたしますかも?(でも痛々しいかもしれないのは美咲さんも同じ…)
お勧めされた音楽に対し、美咲さんは当初燃え尽きて冷え切っていたこともあってか「そういう商業主義に踊らされるの、もう卒業したのよね」とかなり冷淡な態度だったのでございますけれども、昴さんに誘われて行ってみたそのサークルのライブで完全に魅力にはまってしまいまして、以降昴さんともども熱狂的なファンになったのでございました。
熱狂的になるあまり、この第1巻の後半では自分たちでも音楽を作ろうと美咲さんは決意され、自分がボーカル、昴さんが作曲担当でサークルを結成されるにいたります…そのサークル名がタイトルの後半の【Starbow】となるわけでございます。
…ちなみに、傍目にはおバカに見えるお二人でございますけれども、やるときはやるかたがたでございまして、きちんと勉強すれば成績は学年トップを取ることができます。

その様なお二人のクラスメイトとして、ちょっとクールな雰囲気の中島つかささんという子がいらっしゃいます…こちらは何かに熱中したりすることを避けたりしている雰囲気のある子なのでございますけれど、いつの間にか美咲さんや昴さんに巻き込まれておりまして、一緒にライブへ行ったりと、かなり深い関係となってまいります。
クールに見えて世話焼きな性格も相俟って、最終的にはお二人のサークル【Starbow】の一員として参加することにもなりました。

そして、その皆さんが大ファンでございます同人音楽サークル【Rainbow】…このお二人もきちんと主要登場人物として登場いたします。
メンバーは二人の、さらにいえば同い年でしかも美咲さんたちと同じ学校に通う(こちらのほうが先輩さん)女の子たちになります…後に皆さんは先輩後輩という関係に気づいて色々交流をされますけれど、大ファンである美咲さんや昴さんはもう完全に夢の世界でございます。
まずサニーこと日坂真理さんはボーカル担当の女の子で、かなり魅力的な歌声などでファンを魅了されておられますけれど、マイクを持たないとかなり内気な性格になってしまわれるかたでしたりいたします。
レイニーこと雨宮奏さんは長い黒髪に眼鏡をかけた女の子で、お家がかなりのお屋敷なお嬢さま…またかわいい女の子が大好きのご様子で、真理さんのことをかなり愛でていらっしゃいます。
…このお二人のサークルはかなりの人気のご様子で、夏のイベントなどではかなりの行列ができたり、ライブのチケットも即日完売してしまわれるほどでございます。

お話のほうは、その様な同人音楽を好きになった女の子たちがその憧れのサークルさまのライブへ行ったりして、そのうち影響を受けて自分たちでも音楽を作っていこう、というご様子を描いたものとなっております。
当初はファンとサークルさまの2つの視点で物語が進んでいくのかな、と思っておりましたのでまさか自分たちでも活動をはじめようとされるとは思っておりませんでした…これでこのお話は0からはじまった同人音楽サークルの活動記録になっていくかもしれません?
どちらにしましても、きらら系に限らずこういう同人音楽を題材としたコミックというのはこれまでなかった気がいたしますし(同人誌を描く、ならあった様な気もいたしますけれど)、私も最近はお金などの都合で購入はしておりませんものの同人CDというものを購入しておりましたので、なかなか興味深い題材なのではないかなと思います。
…でも、昴さんが何も知らないつかささんへの説明を放棄しました様に、「同人音楽」と「インディーズ」の違いがいまいち私にもよく解りません…インディーズには一応バックに企業がいらっしゃるのでございます?

イラストは普通でございます。
百合的には真理さん(に限らずかわいい女の子全体)を愛でる奏さんもよろしゅうございますし、あるいは美咲さんを見る昴さんにもほのかに感じられる印象がございます…いずれにいたしましても登場人物は女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ともあれ、4月発売のきらら系で第1巻な作品を購入いたしましたのはこの作品だけど、3月以前の数からいたしますとちょっとさみしさもありますけれど、でもこの作品自体はなかなか興味深い題材を内容とした面白い作品でしたかと思います。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先日の続き…ネオ・ホンコンに皆さんが集結いたしまして、どこかの商会へ物資を受け取りに行ったり、あるいはただの休暇でございましたりと、ほとんどの皆さんが上陸をされてしまいます。
けれど、その地には以前戦ったギガノス帝国軍のグン・ジェム隊がおりまして、ちょっとやけ気味に戦いを挑んでまいりました…上記の通りほとんどの皆さんが上陸をしておりましたので、艦に残っておりましたバニング大尉(アムロさんに代わり艦の任務をしておりました)とエステバリス(強制的に整備に付き合わされ…)、あとはボルテスV(このリーダーはかなり責任感が強いご様子です)にグレートマジンガー(こちらも責任感が強い…)とボルトガンダム(人の多いところは苦手…)しか出撃ができません(戦艦はナデシコのみ動けます)
まさかボルテスV…私はコン・バトラーVを使うことにいたしまして改造するお金を全てそちらへ振り向けてしまいましたのでこちらは使えず、またガイさん他3名のエステバリスやグレートマジンガーにボルトガンダムもやはり鍛えておらず、バニング大尉とリョーコさん、ヒカルさん、イズミさんの4人+ユリカさんだけで挑むことになってしまいました…。
そういえばリョーコさんたち3人のエステバリスにいつの間にか新武装が…ともあれ、数ターンいたしますとネェル・アーガマや他の皆さんも出撃可能となりました。
ただ、この第18話、ドモンさんとレインさんが戻ってきたタイミングで東方不敗師匠がこちら側で、でも勝手に動くユニットとして登場いたしまして、放っておくと師匠が敵を撃破していってしまいますのでのんびりはできません…仕方ございませんのでこのお話も全滅することなく終わらせることにいたしました…。
また、そのタイミングで敵がサイコガンダムや暴走したアレンビーさんを出してきたりもしまして…アレンビーさんはドモンさんが説得するもののこの時点では仲間にならず、フォウさんのほうは説得して機体撃破後救助できました(ただ、説得が効くのはフォウさんかロザミアさんの一方のみで、説得しなかったほうは洗脳(?)を強化されてもう二度と説得できなくなってしまいます…)
そうして一方のギガノス軍のほうでございますけれど、グン・ジェム四天王を撃破していきますとグン・ジェム氏の気力がどんどん上がっていきます…キャラ紹介にも荒々しい人物ながら部下想いで部下に慕われている、と書かれておりましたものね…。
しかもそのグン・ジェム氏、分身まで行ってきて攻撃がなかなか当たりません…説明書によると分身は気力130以上で発動するそうでございますので、ここは脱力をたくさん使えるイズミさんに相手の気力が100を切る程度になるまで減らしてもらい撃破をいたしました。
ということで第18話は終了したのでございますけれど、その後師匠がドモンさんへ奥義を授けるシーンがございました…そして、主人公のサリサディアさんに気をつける様に言って去っていきました。
…ちなみにコン・バトラーVは微妙に使いづらいかも…最強技が気力130にまで上がらないと使えない、というのが厳しいです。

これによりギガノス軍のグン・ジェム隊はミンさんを除いて全滅(このミンさん、キャラ紹介によると原作ではおいしいところを持っていくご様子ですが…/何)…この機にリリーナさんがギガノス帝国に和を唱えようとギルトール元帥に会うため月へ向かわれましたけれど、レモンなる怪しい女性に拘束されてしまわれました。
このレモンというかた、キャラ紹介を見ますとどうもサリサさんを作った人のご様子…黒幕でございます?
そのサリサさんには東方不敗師匠抹殺指令が出ますけれど、彼女は少し嫌だという感情を抱いているご様子…少しずつ人の心が芽生えております?
それはそうと、インターミッションではライジングガンダムのレインさんが新たに使える様になっておりました…彼女もアレンビーさん同様によいかたでございますので使用することにいたしまして、機体を鍛えておきました(これはちょっと後悔…理由は下で触れます/何)
ドモンさんはゴッドガンダムに…それはよろしいのでございますけれども強化パーツが1つしかつけられず、もう空を飛ばせることしかできません(何)
また、フォウさんも戦うことができる様になりましたものの機体がございません…クワトロさんについてサザビー入手に必要な撃墜数に達しておりましたこともあり、キャラが多すぎるのもしんどいので彼を外して変わりにフォウさんをシャア専用ゲルググに乗せて使用することにいたしました(後に仲間になるらしいマリーダさんではないプルシリーズ次第でもございますけれど、今のところはサザビーもフォウさんに使ってもらおうかなと考えております…強化人間でしたらファンネルも打てますよね?)
カミーユさんはZガンダムという機体が現れそちらに乗りましたけれど、そちらを鍛えるお金もないことからひとまず放置でございます。

次のお話はデビルガンダムを追い求めて『G』の原作で決勝戦の行われたランタオ島へ…サリサさんは任務のために師匠への接触を考えている模様でございます。
第19話はランタオ島でまずはデスアーミーの大群と戦いますことに…ドモンさんとシャッフル同盟、あとサリサさんが強制的に出撃で、その他のかたがたはブライトさんとユリカさんを除くと7人しか出撃できませんのでアレンビーさん説得に必要なレインさんに仲間になったばかりのフォウさんなどを出します。
デスアーミーは妙に回避率が高くて(森の中にいるせいです?)戦闘が思ったより大変でございましたけれど、少し敵を倒してまいりますと師匠やウォン・ユンファ首相が現れ、師匠がデビルガンダムを利用する理由を言ってまいります…これも原作同様、地球環境の保護のため人類を地球から粛清する、というものでごさいます。
コン・バトラーVの研究所にいらっしゃる四谷博士も似た考えのご様子で、さらにクワトロさんも『逆襲のシャア』であの様なことをしていらしたのでございますから少し考えたりされてしまわれました。
そういえば、『ガンダム』シリーズは地球環境の保全のために地球上に住む人類を抹殺しよう、という考えの持ち主が多い様な印象…ジオン公国のギレン・ザビ総帥もそうした考えの雰囲気がございましたしデラーズ閣下はその考えを受け継ぐ者、赤い彗星は言うに及ばず、クロスボーン・バンガードのカロッゾ氏もバグにてそれを行おうとし、ザンスカール帝国のフォンセ・カガチ首相は人類を退行化させそれを成し遂げようとし、師匠もやはりそうで、そして『∀』はそれが成し遂げられた後の世界が描かれている、と…(トレーズ閣下はほぼ逆の考えでございましょうか…木星帝国のクラックス・ドゥガチ総統や狂った双子は地球破壊は掲げておりましたけれど目的は違う…)
このあたりは皆さんの台詞も長く、物語の根底に流れる思想のお話でございましたけれど、ともかくウォン氏は強化人間やバーサーカーモードの人間をデビルガンダムの新たなパイロットにと考えており、それはカミーユさんが激怒しても仕方ございません。
ここでアレンビーさんが登場いたしますけれど、レインさんとドモンさんで彼女を説得…その後ドモンさんで彼女を撃墜し、彼女自身は脱出し救助されたご様子でございます。
そこからデビルガンダムを撃破するのでございますけれども、撃破しても再生してしまいます…そこにシュバルツさんが現れ、原作同様の切ない流れになってしまうのでございました…。
ここから先、シュバルツさんがキョウジさんとともに散り、師匠と対決する流れも原作と同じでございますから、やはりとても切ないものでございます…。
師匠が散ったことによりこのお話は終了でございますけれど、敵がほぼデスアーミーだけなこともございまして、このお話でもやはりレベル上げは不可能…先へ進むことにいたします。
そういえばその流れの中で、ドモンさんとシャッフル同盟の皆さんが5人で合体攻撃を繰り広げておりました…さすがに普通に戦う中では使う機会はなさそうでございます(どうやらザンボット3とダイターン3、コン・バトラーVとボルテスVもそれぞれ合体攻撃があるそうなのでございますけれども、私はそれぞれ片方しか使っていないのでございました…)
…このお話でもサリサさんの心の迷いが少し見られました…どうなっていくでしょうか。

戦後、レインさんはデビルガンダム回収のためにランタオ島に残るといいます…せっかくお金をほぼ使い切ってライジングガンダムを改造いたしましたのに、これで無駄に…(何)
これが解っておりましたら、お金をすぐには使わず、今回仲間になりましたアレンビーさんのほうへ回しましたのに…現在お金が全くございませんのでアレンビーさんの機体は改造が行えません。

先にレモンなる女性に拘束されたリリーナさんは『Endless Waltz』の流れを辿るようにマリーメイア・クシュリナーダの元へ連れて行かれておりまして、『G』のストーリーが終盤まで消化された今、いまだにノインさん以外誰も仲間にならない『Endless Waltz』のストーリーに入るのかと思いきや、そうではございませんでした(マリーメイアさんとレモンさんの会話がおかしい…マリーメイアさんって結構好きなのですけれど、あんな子でございましたっけ?/何)
ロンド・ベルは久し振りに登場の、でも相変わらずな三輪長官に呼び出されて横須賀へ向かうことになりましたけれど、その途中でガイゾックという『ザンボット3』の敵に襲撃を受けます。
このガイゾック、部隊の中にゲシュペンストMk-Uなんていう他のガイゾックの機体とは全然そぐわないデザインの機体を出してきており、その前の描写からレモンというかたの所属する組織からロンド・ベル討伐の依頼を受けたご様子なのでございますけれど、その場にまた見慣れぬ男性の姿がございました…どうもその男性がサリサさんの組織の上層部のご様子でございます?
個人的にゲシュペンストは相手にするにはかなり苦手な機体…いえ、戦う際に互いに援護防御を使ってきて与えられるダメージが少なくなってしまうのでございます。
でもその機体自体はデザインもよく武装も優秀でさらに地形効果も全てAというよい機体かと思います…地球連邦はドラグーンではなくこちらを採用すればよろしゅうございましたのに(ドラグーンもあれはあれで優秀な機体でございましたけれども…ジェガンはどうしました?/何)
第20話、相手がガイゾックということで真っ先にザンボット3が飛び出しまして、またゲシュペンストが引っかかったのかサリサさんも出撃いたしますけれど、その他にも久し振りに14機も戦闘に自由に出せます…ただ、ナデシコは機関不調のためくるのが遅れておりまして、ナデシコとエステバリスははじめの段階ではおりません。
そのナデシコとエステバリス、数ターンで現れるのでございますけれど、オモイカネという制御機関がロンド・ベルを敵だと誤認している様でこちらに攻撃を仕掛けてきます…これは撃墜をするしかない模様でございます(レベルを上げていないガイさんなども高レベルになっており、完全に敵の機体の状態…)
これは完全に制御不能で、戦闘になりますとナデシコ側の皆さんがきちんと戸惑った台詞になっておりました…これで普通の攻撃時の台詞でしたらどうしようかとも思ったのでございますけれども芸が細かいですが、でもそうして勝手に機体が動くのでは、乗っている人って誰でもよかったり、下手をすれば誰もいなくてもよいのではとも思えてしまいます?
ですのでこのお話ではリョーコさんたちのレベルを上げられませんけれど、アレンビーさんの機体を改造するお金を貯めなければなりませんし、仕方ございません…ヒカルさんたちは次のお話以降で鍛える、ということで割り切って撃墜いたしましょう(撃墜自体はフォウさんなどでも一撃で撃墜できるくらいかなり楽でございますし)
さらに途中で横合いから上でも出てまいりました黒幕っぽい人が現れたのですけれど、その人物の乗るツヴァイザーゲインという機体の能力が色々恐ろしい…攻撃力も高いですし射程も長くさらに地形効果が全てS、しかもHPが偵察で調べた段階では完全に不明の状態でございまして攻撃をいたしますと100,000だと判明いたしましたりと、今までのボスユニットの能力からは一線を画しておりますし、ここまでまいりますとラスボスクラスなのではないでしょうか…。
それに乗っているヴィンデルという人物もちょっとひどくって、2回行動という能力がついておりました…そんな羨ましい能力があるなんて…。
もっとも、相手の攻撃は強力とはいえ命中率は相当低くまず当たりませんし、それにHPが高いとはいえサリサさんのソードブレイカーやドモンさん(気力が最大200まで上がってしまいます)の石破天驚拳くらいの攻撃力があれば数度攻撃を当てれば撃墜は可能でございます…ただHP回復能力がございますし、HPが20,000程度以下になると逃げてしまう模様でございますので、援護攻撃や再動の精神コマンドを駆使して1ターンで撃墜するのが最良でございましょうか。
ただ、サリサさんとその黒幕っぽい集団との会話はドラグナー3号機に傍受されかけており、これは以前の行動とあわせ結構怪しまれるのでは…サリサさんの正体がばれるのも時間の問題です?(でもばれてもゲームの関係上主人公がロンド・ベルの敵になるとは思えませんし、どうなるでしょう…そもそも謎の集団の目的も全く解りません)
このお話、ツヴァイザーゲインは撃破すると幸運を使いますとお金が40,000以上、またバンドックのボスであるブッチャー氏の乗る機体及びナデシコも幸運を使いますとお金が20,000以上も得られたりいたしまして、これまでのお話で一番お金が得られる様な気がいたします…ですので、最近一度でクリアすることになったお話続きでございましたし、やはりイズミさんたちには悪いのでございますけれども、このお話でのんびりしていこうと思います(謎の組織はやはり戦闘音楽がかっこいいですし…/何)
…そういえば、あのかたのお話では『ザンボット3』の原作は相当鬱なお話のご様子…あの音楽やキャラクター、機体デザインにブッチャー氏の雰囲気などからして結構子供向けっぽい印象を受けておりましたのに、少々驚きでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月05日

また笑われればいいと思うよ

先日読みましたコミックの感想です。
第2期も制作決定の…
□ゆるゆり コミックアンソロジー(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日シモツキンさまのCDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましては百合姫コミックス…ではなくて主にアンソロジーばかりを出しているレーベルとなるみたいでございます。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた以前観ております様にアニメにもなりましてその第2期の制作も決定しております『ゆるゆり』のアンソロジーとなります。
『ゆるゆり』の公式アンソロジーは以前第3巻を読んでおります様に過去に3冊、しかも結構立て続けに出てくださったのでございますけれど、今回は少し間が空きました…今回は第2期制作記念、といった趣なのでございましょうか。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『える・えるシスター』の邪武丸さま、以前読んでおります『すこやかパラダイムシフト』のすこやかさま、以前読んでおります『妖怪学園記』のきむるさま、以前読んでおります『ふたりずむ』のすぐりさま、以前読んでおります『百合男子』などの倉田嘘さま、以前読んでおります『きものなでしこ』の八色さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『しるバ.』の爆天堂さまがいらっしゃいました。
やはり今回も全体的に一迅社さまのコミックでおなじみのかたがたが多かった、ということになりますでしょうか。

お話のほうはアンソロジーでございますから色々なお話がございますけれども、『ゆるゆり』でございますから全体的にゆるい雰囲気のお話が多かったかと思います…原作の雰囲気を重視、ということでそれでよろしいかなと思います。
今回は向日葵さんと櫻子さんカップリングのお話が一番多かった印象がございます…このお二人は個人的には大好きでございますからそれは大歓迎でございます。
その逆に、というわけではございませんけれども、その他のカップリングのお話はあまり見られなかった様な…皆さんが賑々しくしていらっしゃるお話が多くって、それはそれでやはりよろしいものでございました。
倉田嘘さまの『かまくらアフター』あたりではまりちゃんの出番もあり一安心…櫻子さんの姉妹の出番もちょっとだけある作品もございましたけれど、向日葵さんの妹さんがいないのは少し残念…。
一つ、ドリヤス工場さまの『私家版ゆるゆりシネマクラブ』という作品がかなり独特な雰囲気をかもし出しており…いえ、これは水木しげるさま風となるわけでございますけれど、この様な雰囲気の作品を他にもどこかで見かけた気がするのでございますけれど、どこででございましたっけ…(過去の『ゆるゆり』アンソロジーにはございませんでしたし…)
…あと、やはり『ゆるゆり』で一番かわいいのは会長さんでございますね…少なくとも外見は一番の好みでございます(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的にはいかがでございましょう、向日葵さんと櫻子さんのお話が多めでございましたのでそちらなどでは結構感じられましたけれど、でも全体的に見ますとやっぱり賑々しさのほうを優先しておりますかも?
ともあれ、今回もなかなか楽しい作品が揃っておりよろしいものでしたかと思います…アニメの第2期も楽しみにしておきたいものでございます。
…でも、『ゆるゆり』って結構人気があったりするのでございましょうか…『百合姫』初掲載の頃から知っている身としましては、何だか色々複雑な気持ちにもなってしまいますかも…(何)

『ゆるゆり』といえば以前購入をしております『まんがなもり ゆるゆりSpecial』が今年もまた出るご様子なのでございますけれども、購入しようかは迷っております…購入しない可能性もあるかもしれません。
いえ、だって、収録される作品はそのうちコミックのほうに普通に収録されるでしょうから…(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進みますことに…第16話、ギガノス帝国のグン・ジェム隊及びサイコガンダムという機体に乗ったフォウさんとロザミアさんのお二人、そして暴走したアレンビーさんとの戦いでございます。
昨日の日誌では強化人間やバーサーカーシステムを利用しようとするギガノス軍やネオ・ホンコンのウォン氏の考えていることが解らない、なんて書きましたけれども、普通に考えれば『G』の本編と同じこと…つまりデビルガンダムのパイロットに利用しようと考えているのでございますよね。
ともあれ、そのお話の敵も普通に撃破…フォウさんとロザミアさんに関しましては、今後のこともございますのでカミーユさんに説得をさせておきました(アレンビーさんはこの段階では説得できない模様…)
…強化人間といえばギュネイ・ガスやマリーダ・クルス(プルシリーズ?)にカロッゾ・ロナ、あるいはカリス・ノーティラスあたりが思い浮かびますけれど、サイコガンダムという機体に乗ると精神に異常をきたしてしまう模様です?

戦いの後、ロンド・ベルは3隊に分けられることに…つまりネェル・アーガマはビッグファルコンというところへ、ナデシコは南原コネクションというところへ、それぞれ新たなスーパーロボットを仲間にすべく向かうとのことでございます。
もう1隊、シャッフル同盟やドラグナーの3人にダイモスたちは第3の道、すなわちギアナ高地へ向かうとのこと…ビッグファルコン、南原コネクションともにそこへ向かわなければ仲間にならない機体がいる様子なのでございますけれども(前者はメカ胡蝶鬼、後者はケロット)、ギアナ高地へ向かえば後々ダイモスの追加武装が得られるとのことで、ダイモスは最後まで使うつもりでもありますのでそちらへ向かうことにいたしました(仲間が増えてもよほどの機体でない限り使うことはないかと思いますし…)
ということで舞台を3つに分けたのでございますけれど、分かれていなくなった機体の強化パーツを外すのはちょっとやめていただきたいのですが…戻ってきたときにつけなおすのが大変でございます。
しかも、フルバーニアンがウラキ少尉に持っていかれてしまったのかなくなっておりましたのでバニング大尉の機体が…クワトロさんの乗っていたシャア専用ゲルググが誰も乗っていない状態になっておりましたので、バニング大尉にジオン系の機体は似合わないかとは思いますけれどもとりあえずそちらへ乗せておきました(カミーユさんをジムへ乗せて…)
…どうもウラキ少尉は別のところへ向かった様子で、この作品においてはバニング大尉はウラキ少尉との絡みが全くなく、むしろドラグナーの3人の教官としての役割が大きいご様子です?

ロンド・ベルが部隊を分けたことを知ったリヒテルさんが討伐部隊を出そうとされますけれど、その前にアイザムさんが病気のために余命いくばくもないことを知ります…やはりこのお二人の関係は切ない…。
そのアイザムさんは残された生命を一矢さん撃破にかけることとし単独で出撃…リヒテルさんも慌てて後を追います。
一方、ギアナ高地へ向かった皆さん…バニング大尉を隊長として周囲の調査にあたりますけれど、シュバルツさんが現れドモンさんに話したいことがあるといい連れて行ってしまいました。
そこで明鏡止水の修行をすることになるのでございますけれども、一矢さんが様子を見にまいりまして、そして彼が先に明鏡止水の心を示します…やはりこの作品においてドモンさんと一矢さんはかなり近しい関係になっておられます?
ドモンさんは明鏡止水の心がなかなか解らずシュバルツさんと拳を交えることにもなりますけれど、その末にその心境に達した…と、ここで東方不敗師匠とデビルガンダムが現れ、シュバルツさんを撃破してしまいました。
第17話、同時に現れたデビルアーミーともども戦うことになりますけれど、開始数ターンはドモンさんと一矢さん、あとシャッフル同盟に京四郎さん&ナナさんしかおりませんので厳しい…といいたいのですけれど、ドモンさんはすでにスーパーモードでございますし、デスアーミー相手でございましたらドモンさんと一矢さんだけでも何とかなるのでございました。
そうして数ターンいたしますと主人公のサリサディアさんやバニング大尉にドラグナーたち、カミーユさん(彼もこちらのパーティでございました…前のお話でフォウさんたちをたすけようと彼が飛び出した際、真っ先に助力に飛び出したのがドモンさんでございましたのでそれを恩に感じていらっしゃるのかも?)もやってまいりましたけれど、その様な中、アイザムさんも親友の思いを受け一矢さんを討ち果たすべく現れました。
アイザムさんは一矢さんに止めを刺していただいたのでございますけれども、その後現れたリヒテルさんとの会話があまりに切ない…アイザムさんも散ってしまわれましたし、この一連のイベントはこの作品ではじめて涙が出てしまいましたかも…。
それでも戦いは終わらず、次は師匠とデビルガンダム…師匠はすでにスーパーモードとなっておりましたけれどもボスにしましてはHPが低く、ドモンさんのシャイニングフィンガーソード一撃で倒せてしまいました(マスターガンダムのHPが低いのは仲間になったときのことを考えて、なのでございましょう…でも残念ながら私は宇宙ルートを歩みましたので師匠は仲間にならないのでございました…)
そしてデビルガンダムも撃破いたしまして、皆さん集合地点へ戻ることにいたしますけれど(シュバルツさんは一応生きていて回収された模様…)、ドモンさんは少しその場に残りたいとおっしゃられ一人残ることに…するとまだ師匠もまだ残っておりまして、ここから先は『G』本編とおおむね同じ展開、つまりゴッドガンダムへの乗り換えが展開されたのでございました。
このお話ではもちろん全滅はできませんし、また敵のレベルが妙に低いこともございまして、一度で先へ進みます(そういえば戦艦がない…過去の地上ルートも全て戦艦なしだったのでございましょうか…)
…それにいたしましても、やはりシュバルツさんはとてもよい声をされておられます(何)

一方、他の皆さんはネオ・ホンコンにて本隊と合流…コン・バトラーVとボルテスVという2体のスーパーロボットが仲間になりました。
ザンボット3とダイターン3の2体同様にどことなく名前の似ている機体で、しかもどちらも何だか電磁力にこだわっている機体でございますのでシリーズものか何かなのでございましょうか(合体時のかけ声がコンバイン、って…何だかお米を刈り取れそうな感じ…/何)
ともあれ、これもどちらも使わないというのはあれな気もいたしましたので、ザンボット3及びダイターン3の2体のときの如くどちらか片方だけを使用していくことに…こちらもまた性能も似通っており、またどちらも何と5人パイロットでございましたので選択は非常に悩ましいところでございましたけれど、音楽がものすごく耳に残るものになっていたことと女の子なパイロットがとてもかわいかったコン・バトラーVのほうを選択いたしました。
いえ、ボルテスVのめぐみさんも素敵な雰囲気だったのでございますけれど、コン・バトラーVのちずるさんはそれ以上で…でも、コン・バトラーVを選択した一番の理由はやはりあのザンボット3やゲッターロボ以上に耳に残るあの音楽でございましょうか(何)
…数はそう多くないのですから全てのスーパーロボットを使えばいいのでは、って…キャラクター的にもそうなのでございますけれども、それに一撃必殺タイプが多すぎても使い勝手に困るかも…(何)

昨日はここまででございましたけれど、そういえばリヒテルさんが本国へ召還を受けておりました…どうなるでしょうか。
…リヒテルさんとアイザムさんの関係が非常によろしゅうございまして…百合好きですのにお二人に惹かれてはいけませんか?(何)


…何だか今日の新聞の一面に、以前それを題材にした同人誌を購入しております『アイマス』のモバイル版が名指しで商法が違法だと大きく書かれておりましたけれど…やはり課金が問題のご様子で、こういうことがございますからモバイルなゲームって嫌いです…(でもあのキャラクターだけは気になる…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年05月04日

ソーニャの顔も三度まで。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(3)
○figma 佐倉杏子
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…上はDVD、下はフィギュアとなります。
DVDのほうはシリーズを購入しておりますアニメ作品…今回もおまけといたしましてグラフィグというもののあぎりさんver.などがついてまいりました。

フィギュアのほうは…
食うかい?
…見ての通り杏子さんなものでございまして、こちらは表情などをある程度自由に決められるタイプのものでございます。
こうなりますと他のかたがたもほしくなってしまう気もするのではございますけれども、お金が厳しいこともございますのでちょっと無理でございましょうか…。

杏子さんは素敵なかたでございますので何も言うことはございませんよね。
アニメDVDといえば、以前DVDを観ました『けいおん!』アニメの劇場版DVDが7月19日に発売する模様で、さっそく予約をしておきました。
ただ、7月19日といえば以前最新作をしております『ととモノ。』の新作も出ましてこちらもすでに予約をしておりまして、さらに6月末には以前しております『白恋』の新装版も出ることになっておりましてそちらも予約しておりますので、そうとうお金が厳しいことになりそうでございます(『キルミー』のDVDもまだ続いているはずでございますし)
ですので、先日いちごさんたちの集会にて触れたばかりなのでございますけれども…同人誌についての購入制限をもっと厳しくすることにいたしました。
現状予約してしまっているものは仕方ございませんけれども、それ以降は原則全て、どの様なジャンルも何も購入しない、という方向で進もうかと思います…百合な同人誌を購入しなくなるというのはとてもさみしいことではございますけれども、生活費のほうを削るなんてわがままなことはできませんし、百合なコミックやアンソロジーも結構出ている現状、費用対効果を考えますと仕方ないでしょうか…。
ただ、藤枝雅さまなど特にお気に入りのサークルさまにつきましては例外として引き続き購入をしようとも思っております…残すといたしましたらあとは【ぱるくす】さまあたりくらいでございましょうか。
…あと、スバティアカップリングのものもよろしゅうございますよね…その様なもの、ここ1年出ておりませんし、出ていたらとても貴重なものなのでございますから…(何)


ということでさっそく『キルミーベイベー』のDVDを観てみました。
はやいものでもう第3巻でございますけれども、特にストーリーのないコント作品でございますからそのあたりは特に気にしなくてもよろしいかもしれません?

第5話は『むしをまつりてうみにんぎょう』ということで、やはりタイトルどおりのお話…つまり虫を捕ろうとされたり夏祭りへ行ったり、あるいは海へ行ったりするわけでございます。
虫のお話はもちろんスズメバチがたくさんいたり、夏祭りはやすなさんが散財されてしまったりして、原作でも読んではいるのでございますけれども相変わらず笑ってしまうお話たちでございます。
最後はやすなさんお手製のパペットのお話で、このエピソードは特に楽しく好きでございますので(一番楽しかったのはハロウィンになるでしょうか)アニメにもなってよろしゅうございました…やすなパペットの最終形態がひどすぎます(何)

第6話は『へそからくりでてるごおり』ということで、こちらはタイトルの並び順にお話が展開されていくわけではなくって、まずは前半を使ってかき氷のお話でございました。
後半はやすなさんがソーニャさんのお家へ行きたいと駄々をこねて結局あぎりさんのお家へ行かれましたり、台風が襲来しててるてる坊主が龍神さまとなってしまったり雷様のお話になったりするのでございました。
…今回の2話は結構あぎりさんの出番が多かった印象でございましょうか。

何だか感想がいつも以上にただあったことの羅列に終始してしまっておりますけれども、これはよい意味で原作のエピソードを沿ってくださっている、という意味もございます…原作で読んでいてそちらでも笑ったはずでございますのにこちらでもまた笑ってしまうのでございました。
やすなさんのおバカっぷりが声がついていることで増していらっしゃる気がいたしますかも…もちろんこれはいい意味ででございまして、やすなさんの声優さんはなかなかぴったりイメージに合っております。
おバカすぎるやすなさんにちょっと暴力的なソーニャさんでございますから、ときどき出てくるあぎりさんのほんわか分が色々中和してくださっておりますかも?
そんなおバカなやすなさんですけれども、色々彼女に言いながらもお祭りなど付き合ってあげているソーニャさんは…(何)
ともあれ、相変わらおバカな作品で楽しいものでございました…原作の雰囲気を守りつつもそれともまた違ったかなり独特な雰囲気もよろしゅうございますし、原作を読んでいても十分楽しい作品で、次も楽しみにいたしましょう。
…さて、どうする、折部やすな!(このフレーズが気に入ってしまっております…その他の男女の声も面白くてよろしゅうございますよね)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは地上ルートや新規参入キャラのレベルも宇宙で使っていた皆さんと同じくらいになりましたので、先へ進みますことに…地球連邦の基地にバーム星人が、労働力を得るために攻めてくるのでございますけれども、それを撃退いたします。
この戦いではリヒテルさんの親友だというアイザムというかたが現れるのでございますけれども、この戦いの後のお二人のやり取りがあまりに切ない…どちらも立派なかたで、好感の持てるかたがたでございます。
一方、そのバーム星人の基地から流されてしまったエリカさんは平和活動を行っているリリーナさんたちに救助されまして、地球人でもバーム星人でも争いなどなくともに生きていける世界を作ろうと手を携え、その理想を胸に小バームというところへ向かっていきました。
この戦いの後、補充パイロットとして『逆襲のシャア』にいらしたケーラさんとともにクワトロ・バジーナ大尉という人が加わりましたけれども、すでにブライトさんやアムロさん、それにララァさんにも赤い彗星だとバレバレのご様子でございます。
そのクワトロ大尉は百式という金色の機体に乗っていたのでございますけれども、それほど強い機体でもなく改造するお金がもったいなかったので、とりあえずシャア専用ゲルググに乗っていただきました(アイナさんはメタスへ…)…本人なのでございますし、これが一番よろしゅうございますよね?(何)
…その後、第16話でクワトロさんを戦わせると、戦闘BGMがあの『シャアが来る』になっておりました…音楽は嘘をつかないのでございますね(何)

次は無事にネェル・アーガマも受領して、日本へ…スーパーロボットたちの補給をしにいく模様でございます。
ここでのブライトさんとユリカさんのやり取りが面白く、やはりこのお二人の艦長はそれぞれにかなり高レベルでよいかたがたでございます。
その様な中、ゲッターロボとマジンガーZが先行して研究所へ戻って補給を受けようとされます…新型ゲッターを気にする主人公のサリサディアさんもついていくことにいたします。
一方、百鬼帝国側も動き出しまして、ゲッターロボと正々堂々の戦いを望む鉄甲鬼というかたの希望に乗じてミケーネ帝国とともにゲッター、マジンガーの両者を討ち果たさんと計画を練ります。
その動きを察知したグレートマジンガーたちも動き出しますけれど、そのパイロットの鉄也さんは甲児さんに少し複雑な想いを抱いていらしたご様子…?
そして第15話、ゲッターロボと鉄甲鬼さんとの一騎討ちが行われますけれど、その最中に暗黒大将軍やヒドラー元帥が不意打ちを行いゲッターロボ、マジンガーZはともに大破、ムサシさんが重傷を負いますけれど、ゲッターGという新型らしい機体が現れまして、皆さんはそれに乗って戦うことになりました…ムサシさんの代わりにはベンケイさんというかたが搭乗されます。
鉄甲鬼さんはその暗黒大将軍たちの行動に激怒しゲッターロボを護るべくこちら側につきました…鉄甲鬼さんを最後まで生き残させることができれば仲間にできる、ということなのでございますけれども、彼は勝手に動く上に機体も強くございませんのでなかなか難しいところでございます。
でも、幸いこちらの回復を受け付けてくださいますので、回復しつつ周囲の敵をサリサさんを中心にして撃退…と、上部からまた別の異星人が増援で現れましたけれど、そちらにサリサさんを突入させて攻撃を彼女に集中していただきます。
そうして数ターンいたしますとグレートマジンガーたちが、そしてさらに1ターンたちますとようやくロンド・ベル本隊がいらっしゃいます…と、この時点で暗黒大将軍やヒドラー元帥たちは撤退してしまわれました。
ですので戦闘は案外楽に終わりまして、でもこうしたシナリオは一度で終えたいものでございますので一気にクリアをすることにいたしました。
ただ、ここで現れた敵のHPが70,000を越えているのですが…現状最強の攻撃のサリサさんのソードブレイカーですら気力150+魂でダメージ30,000程度でございますので、もちろん誰の攻撃であっても一撃では撃墜できません。
しかもよくゲージを見ますともう一桁増えそうなスペースも見えますし、これってもしかいたしますとHP100,000を越える敵とか出てきてしまうのでございましょうか…相手の防御力も上がりこちらのダメージが減少することも予想されますし、なかなか厳しい展開になっていきそうでございます。
ちなみに新ゲッターはかなり強力な機体かと思われます…シャインスパークは映像もよろしゅうございますし、これでしたら使っていっても問題なさげでございます?
また、このお話からネェル・アーガマも登場…こちらは『ユニコーン』にも出てきた戦艦で、なかなかよろしいものかと思います(改造度はアーガマのものをそのまま引き継いでおられます)

戦後、グレートマジンガーたちは仲間に加わりました…とりあえず、グレートマジンガーは量産型を得るのに鉄也さんの撃墜数を30にしなければならない様子でございますので少し使ってみようと思います?
でもそれほど惹かれる機体やキャラではございませんので、それが達成できましたらそれで終わりになるでしょうか…グレートマジンガーを改造するお金はなく、またマジンガー系のキャラは互いに乗り換えが可能となっておりますので、ある程度改造してあるマジンガーZに鉄也さんを乗せて撃墜数を稼ぐ、という方法にしようかなと思っております。
また、ムサシさんは普通に生きておりますのにゲッター3のパイロットがそのままベンケイさんになってしまいました…古いほうのゲッターが1固定で使えるのですけれど、ムサシさんは空中特性がDですので使えず、結局待機キャラとなってしまうのでございました…(しかもこれまでの改造度は新ゲッターに受け継がれて古いゲッターは改造度0になりましたので改めて使うこともないでしょうか)
さらに鉄甲鬼さんも仲間になりました…こちらは全ての戦いが終わった後にゲッターロボとの再戦を望んでいるご様子です?

次のお話なのでございますけれど、何やらギガノス帝国のドルチェノフ中佐やネオ・ホンコンの(あの『G』にて馬に蹴られて首が飛んでしまった)ウォン氏が強化人間やバーサーカーシステムを用いて何かを企んでいる様子でございます…ただ、それが何かなのかは解らないのでございますけれども。
そのギガノス軍には汚物と呼ばれたあまりに個性的過ぎる人々の集った隊があるのでございますけれども、その隊がロンド・ベルの前に現れます…ちなみにその人々のキャラ紹介、何だか酷い書かれようの人が多い気がしてしまいます?(何)
相手の手の内がよく解らないこともありロンド・ベルは撤退しようとするのでございますけれど、相手が出してきた強化人間のお二人、フォウさんとロザミアさんはカミーユさんの知り合いらしく、カミーユさんが勝手に飛び出してしまいました(しかも鍛えていないスーパーガンダムで…)
さらにはドモンさんまで出撃してしまい、仕方ございませんので結局第16話は他の皆さんも出撃して戦うことになりました。
敵のほうは普通に倒していけるのでございますけれど、数ターンいたしますとノーベルガンダム…アレンビーさんが現れました。
味方で登場したのでございますけれども、さらに数ターンいたしますと突如暴走してバーサーカーモードと化してしまい敵となってしまいました…彼女は再動や応援といった他のキャラに使う精神コマンドを持っておりますので、敵になる前に使いきってしまいましょう(何)
それにいたしましても、やはり暴走していないときのノーベルガンダムのデザインは素晴らしいです…アレンビーさん自体よいかたでございますし、仲間になった際には使いたいものでございます(あとはレインさんがどうなるか…さすがにマンダラガンダムは出ませんよね?/何)
ということで、このマップは敵の数がやや少ない気もいたしますもののお金はそこそこ入手でき、また名のあるキャラも多く機体はそれほど強くないということでレベル上げの比較的しやすいお話な気がいたしますかも?
フォウさんとロザミアさんはどちらか片方を仲間にできるそうなのでございますけれども、どちらがよろしいでしょう…雰囲気としてはどちらも悪くなくって悩ましいところなのでございますけれども、キャラの説明を読みます限りフォウさんのほうが重要キャラの様なイメージがございます?(あのかたのお話ではフォウさんのほうがよい精神コマンドも持っておりお勧めのご様子です)
また、この第16話終了後にまた物語の分岐があるご様子…ギアナ高地といういかにもドモンさん向けの場所へ向かえばダイモスの追加武装が得られるご様子で、そちらへ向かうことになりますでしょうか(その他2ヶ所へ行けばそれぞれそこでしか仲間にならないキャラが仲間になる様子ではあるのですけれど、仲間にしたところでよほどのかたでない限り使うことはないと思いますので気にすることはないです…?)
…そのお二人のうちロザミアさんについて、キャラ図鑑を見ますと愛称が「ロザミア」「ロザミィ」となっている、でも違うところはそこだけで他の文章などは全く同じな2つのページが出てきておりました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月03日

みーさのものがたり講座17 / 松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第74次集会

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです / い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

み:はやいものでもう5月、いわゆる黄金週間って呼ばれる時期だけど、皆さんどうお過ごしかな〜?

ふ:お休みっていいますけど、学生さんでしたらともかく社会人のかたでお休みになっているかたは案外少ない気がしますけれど、とにかくお休みのかたはゆっくりされてくださいね♪

しゃ:お仕事とかあるかたもご無理はなさらずに、だねっ♪

あ:あらあら…♪

しゃ:それで、今回こうしてみしゃたちの講座が開かれたっていうことは、また何か新しい物語が完成した、っていうことなのかなっ♪

み:うん、今回はこのアサミーナさんとかなさまの物語『アサミーナとかなさま』から『それから』の第2章が完成したんだよ〜♪

ふ:前回の講座のときに紹介した新作の続きですね♪

しゃ:アサミーナさんとかなさまが両想いになった後のことが書かれてるんだよねっ♪

み:うん、ずっと通してラブラブなお二人になるから物語の山場とかなくなっちゃったりするかも、とは思ったんだけど、でもお二人の長編をまた書いてみたくなっちゃってはじめてみたんだよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:…あれあれっ、でもこの第2章、ほとんどの間お二人は離れ離れになっちゃってるよっ?

ふ:本当です…はじめのほうはお二人で甘いひとときを過ごしてますけど、そのあとは離れ離れになっちゃって…。

み:うん、お仕事でこういうときも多いって思うし、それに離れ離れになっててもアサミーナさんは以前とは違ってちゃんと頑張ってるんだよ、っていうことを書きたくってこういう内容にしたんだよ〜♪

ふ:あとは、周囲の人物を書きたかったから、ですか?

しゃ:あっ、ほんとだ、第1章でも出てきた声優として先輩の山城すみれさんに、前の本編でも出てきた巫女さんの朱星雀さん、それにこっちは新規登場なみーさちゃんのお姉さんな美亜さんも登場してるねっ♪

み:お姉ちゃんとすみれさんは彩葉さんがとっても大好きなあのかたが運営していらしてフィンさまがここにファンサイトを作ってくださってるこの『私立天姫学園』に登録してていいキャラですからそのまま出してみたよ〜♪

しゃ:それなら、同じ声優さんの先輩としてその学園にあのかたが登録されてる月宮梓さんや片桐里緒菜さんも出てくるのかなっ♪

み:それは物語の展開次第だけど、一応同じ事務所にはいる、ってことになってるよ〜♪

ふ:どうなるか楽しみです♪

み:あと、このあたりから、天姫学園の短編として書いたアサミーナさんたちのエピソードを交えてくこともあるから読んだことのある内容があるかもだけど、そこは許してあげてもらいたいよ〜。

あ:あらあら…♪

み:あとあと、アサミーナさんたちの声優さんとしてのお仕事について書いてくことも出てきたけど、声優さんのお仕事は完全に想像で書いてるから、おかしなところも多々あるかもだよ〜…明らかにおかしいところとかあったらご指摘くださるよ嬉しいよ〜。

ふ:それで、今日の講座はこれでおしまいですか?

み:あっ、うん、みーさたちの講座はこのくらいなんだけど、今回はちょっと別の企画もしたいから、後半はあのお二人の集会になるよ〜♪

しゃ:あれっ、前回の講座のときもこんな二部構成になってたよねっ?

み:まだまだ未読のコミックもたまってるし、講座や集会を2回に分ける時間がなかなかないんだよ〜。

あ:あらあら…♪

しゃ:それじゃ、みしゃたちはここまでだけど、引き続き集会のほうをお楽しみくださいねっ♪

み:うん、またね〜♪


あ:あらあら、みーさちゃんのお姉さん、ご挨拶に行ったほうがいいでしょうか…それでは、引き続きお楽しみください…♪

=====

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  まさか2回連続でこんなかたちでの集会になるとは思ってなかったわ、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  冒頭の挨拶はみーさちゃんに取られちゃいましたし、特に言うことがありません、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:全く、前回の集会はそれなりの理由があって分けられたみたいだけど、今回はどうしてこんなことになったのよ?

い:はいです、色々やってみたい企画があったんですけど、上でみーさちゃんも言ってます様に講座と集会とで2日も日誌をつぶせないからってこんなかたちになっちゃいました。

エ:ふぅん、やりたい企画もみーさちゃんにやってもらえばいいだけの話なのに、こうしてあっちのスペースを奪ったりして、ヘッドはやっぱりワルね?

い:ワルですっ♪
  …って、はぅ、そんなことないです、これはみーさちゃんのほうからの提案なんですからっ。

エ:本当かしらね…で、やってみたいことってあによ?

い:はいです、実は2つありまして、まず1つめは最近好きなジャンルの同人誌を結構見境なく買ってる印象があって、それがお金のほうを圧迫してる感じですので、それに明確な制限を設けようって思ってますぅ。

エ:あによ、そういうのっての集会でやってることじゃない。

い:はぅ、そうなんですけど、何だか色々曖昧になってきてるってこともありまして、それで改めて…っていうことですぅ。

エ:当然その前の集会で書いた基準を守っててもまだ多いってことだから、それにさらに厳しい基準を設けてく、ってイメージでいいのよね?

い:は、はいです、多分そうなると思いますぅ。

エ:ふぅん…じゃ、どう制限をかけるのかさっそく見せてみなさいよね?

い:は、はいです、今後はこの様なかたちでいこうと思ってますぅ。
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○お気に入りサークルさま:あまりに興味のないジャンル、変な男が登場したりする作品の場合は購入せず…また、お気に入りサークルさまの基準は別記参照。
○オリジナル:明らかに百合であり、また私好みの雰囲気の場合のみ購入。
○百合作品の二次創作(別記参照):よい雰囲気の作品に限り購入。
○『魔法少女リリカルなのは』:スバティアカップリングまたはティアナさんが主役のもののみ購入。
○『魔法少女まどか☆マギカ』:杏子さんとさやかさんカップリングまたは杏子さんが主役で特によさそうなもののみ購入。
○その他のジャンル:基本的に全て購入せず。
○例外:過去にお気に入りサークルだったサークルで興味あるジャンルのコミックサイズな総集編等の同人誌が出た場合は購入。
※特記事項:二次創作の作品の場合、基本的に年齢制限ありのものは購入せず。
-----
エ:あによ、ほとんど変わってないんだけど…ま、変わったとこもごく一部あるし、そっちについて聞かせてもらえるかしらね?

い:えと、はいです、まずお気に入りサークルさまについてなんですけど、これを見直そうかなって思いますぅ。

エ:どういうことよ?

い:もちろん【あとりえ雅】さまや【ぱるくす】さまあたりは問題ないんですけど、主にオリジナル作品のサークルさまの場合、今までお気に入りサークルになってても、あんまり私好みの雰囲気のものじゃない場合は買わないでおこうかな、って考えてますぅ。

エ:オリジナルのところにも書いてあるけど、「私好みの雰囲気」ってのが曖昧でよく解んないわね?

い:そうですね、明るい雰囲気とか、そういう感じになるかなって思いますぅ…とにかく百合な作品でも過激さ先行なものとか、そういう私の好みの雰囲気にあまりにも合ってない作品は購入しないでおこうと思いますぅ。

エ:で、百合作品の二次創作、ってのは…前の集会でも触れてる『ストパニ』とか『アオイシロ』とか『はやて×ブレード』、それに『ゆるゆり』のことよね?

い:あとは『白恋』…『白衣性恋愛症候群』の同人誌も見受けられましたから、それも含まれますぅ♪

エ:あっ、これは前回より条件が厳しくなってるわね…いい雰囲気のものしか買わないのね?

い:はいです、見た感じからして微妙そうなものは購入しないことにしました。

エ:『なのは』はもう何も言うことないし、『まどか』は…「特に」って一言が追加されてるわね?

い:最近は杏子さんのものでしたら結構見境なく購入してましたから、こういう制限をかけてみました。

エ:で、最後に特記事項があって、二次創作は年齢制限なししか買わない、と…。

い:はいです、オリジナルはその限りじゃないんですけど、二次創作はお気に入りサークルさまであっても年齢制限なししか基本的には買いません!

エ:ま、もっともヘッドが年齢制限ありの作品買っちゃいけないんだけど…今まで買ってたってことになるし、ヘッドはやっぱりワルね?

い:ワルですっ♪
  …って、は、はぅ、それは私じゃなくって…むぅ。

エ:ま、とにかくまとめると百合作品や杏子さんの作品であっても雰囲気とかが特によさそうじゃない場合は買わない、ってことね?

い:はいです、同人誌は何しろ高くて薄い本ですから…。

エ:これが守れなかった場合は罰ゲームを用意しておかないといけないわね?

い:はぅ、い、今現在もう予約しちゃってる作品は許してあげてもらいたいですぅ。

エ:あによ、そんなのがあるの、しょうがないわね…で、他にも何かしたい企画があったの?

い:あっ、はいです、今現在は上のみーさちゃんたちの講座でも触れましたあのかたにお勧めしてもらった『スパロボA』っていう作品をしてるんですけど、その登場機体が多すぎて使うキャラを絞ってまして、ここで今どんな機体を使ってるのかを紹介しようかな、って思ったんです♪

エ:ふぅん、そういえば前回の集会でもしてるって言ってたし、にしてる『ヒーローズファンタジア』といい、百合的に薄そうな作品でも結構大丈夫なのね?

い:主人公が女の子で百合じゃなくっても男性キャラとくっついたりしなければ結構感情移入できまして、それで主人公さんにちょっかいをかけなければ男キャラも全然問題ない感じですから…にしてる『マイソロ3』なんかもそうですけど、色んな作品のキャラの出てくるクロスオーバーな作品って楽しいですよぅ♪

エ:で、その『ヒーローズファンタジア』や『マイソロ3』みたいにキャラが多すぎて全員は使えないから絞ってる、ってわけね?

い:はいです、『ヒーローズファンタジア』でしたらレベルが全員一律でしたから誰でも使えますし、『マイソロ3』でしたら普通のRPGですからレベル上げとかもある程度は楽なんですけど、この作品の場合はレベルはもちろん、機体のほうも高いお金をかけて改造をしないといけませんから、全員を満遍なく育てる、っていうのは難しいんですぅ。

エ:なるほどね、効率の問題ってやつね…で、そんなたくさんの機体やキャラの中で、特に気に入ってて使ってるってものをここで紹介してくのね?

い:はいです、でもこれはあくまで第14話っていうまだ前半かもしれない時点でのことで、今後新たに入ってくるキャラによっては変わってくかと思いますから、「よほどのことがない限りは最後まで使いたい(優先度最大)」と「なるべくなら最後まで使っていきたい(優先度高)」と「場合によっては外すかも(優先度並)」「空きがあれば使いたい(優先度低)」の4ランクに分けて紹介していきます…どこにも入ってないかたは戦力外、っていうことになりますぅ。

エ:なるほどね、じゃあさっそく紹介してみてよ?

い:はいです、今後乗り換えの可能性もあるんですけどとりあえず今乗ってる機体とそのキャラのお名前、それにキャラの現在のレベルも合わせて紹介してみますぅ♪
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【優先度最大】
○アシュセイヴァー(サリサディアさん:Lv.47)
○トーラス(ノインさん:Lv.43)
○アーガマ(ブライトさん:Lv.41)←現在撃沈され存在せず…そのうちネェル・アーガマになる予定?
○ナデシコ(ユリカさん:Lv.41)
○試作1号機フルバーニアン(バニング大尉:Lv.41)
○エステバリス(リョーコさん:Lv.40)
○エステバリス(ヒカルさん:Lv.40)
○エステバリス(イズミさん:Lv.40)
○ドラグナー1型(ケーンさん:Lv.40)
○ドラグナー2型(タップさん:Lv.40)
○ドラグナー3型(ライトさん:Lv.40)
○ダイモス(一矢さん:Lv.41)
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【優先度高】
○フルアーマーガンダム(アムロさん:Lv.42)
○シャイニングガンダム(ドモンさん:Lv.40)
○ゲッターQ(ミユキさん:Lv.38)
○ザンボット3(勝平さんなど:Lv.38)
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【優先度並】
○ゲッターロボ(リョウさんなど:Lv.38)
○ジム・カスタム(カミーユさん:Lv.38)
○シャア専用ゲルググ(アイナさん:Lv.38)
○ガルバーFXU(京四郎さん&ナナさん:Lv.42)
○ダイアナンA(さやかさん:Lv.41)
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【優先度低】
○マジンガーZ(甲児さん:Lv.30)
○Ez-8(シローさん:Lv.26)
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エ:ふぅん、サリサディアさんって主人公よね…やっぱり主人公を優先して育ててるわけね?

い:はいです、サリサさんはキャラクターとしてもよい雰囲気のかたですし、アシュセイヴァーっていう機体もデザイン・能力ともにとってもいいですから…ただ、この作品は主人公のレベルによって敵のレベルも変動するみたいで、主人公を鍛えすぎで敵のレベルも上がってきてるみたいなんですぅ。

エ:まぁそれはその分経験値がいっぱい手に入る、ってことになっていいんじゃないか、って前向きにとらえることね?

い:そうなんですけど、序盤はそういうことだって知らなくって、敵のレベルを大きく上回って楽になろうという考えからレベルを上げてたり…まぁ、いいんですけど。

エ:主人公のレベルを低いままにして他のキャラを鍛えて先に進むとどうなるのか気になるわね…それにしても、優先度最大のキャラが多すぎない?

い:といってもブライトさんとユリカさんは戦艦ですけど…どっちもそれぞれにかなり高いレベルでいいキャラで、どっちかなんて選べないですぅ♪

エ:艦長向けの渋い、しかもおなじみのかたと、キャラとしてかなりいいほんわか天然なかた&クールなちみっこ(ルリさん)だもんね…そりゃ選べないわね?

い:でも、艦のデザインとか武装はアーガマのほうが好みです…それはもう撃沈されちゃったんですけど、『ユニコーン』にも出てきたネェル・アーガマが登場するみたいでそっちのほうが楽しみですぅ♪

エ:ブライトさんにアムロさんは『逆襲のシャア』からの登場扱いだしサザビーも出るっていうからそのうち待望のラーカイラムが出てきてくれるかもね…で、他のキャラだけど、ノインさんとバニング大尉は鬼教官コンビじゃない。

い:そういえばドラグナーの3人にそう恐れられてますっけ…でもノインさんは普通に素敵な女のかたですし、バニング大尉は渋くていいかたですし、どちらもキャラクターとしてはかなり上位にくるお気に入りのかたですぅ♪

エ:で、あとはそのドラグナーの3人にエステバリスの3人…ドラグナーは男キャラだけど気に入ってるの?

い:そうですね、この3人は第1話ではじめから味方にいた、っていうことで愛着が一番出てるかもしれない、っていう意味も大きいでしょうか…エステバリスの3人はそれぞれに個性的でいい女の子たちなんですけど、このドラグナーとエステバリスはそれぞれ合体攻撃もできますし3人で1組、っていう印象が大きくって、使うときは3人一緒に、っていう感じにしたいものですぅ♪

エ:戦闘に出すときは3人一緒に、ってことね…最後はダイモスだけど、これはどうなの?

い:この一矢さんについても愛着が結構出てきてる、ってとこが大きいですね…一矢さんと想いあってるエリカさん、それに敵側のリヒテルさんとか、『ダイモス』という作品のキャラが一番印象がよかったりするかもしれませんし♪

エ:ふぅん、ここまでがよほどのことがない限り最後まで使っていこうって人たちなのね…で、次がなるべく最後まで使ってきたい人たちってわけだけど、アムロさんにドモンさんと『ガンダム』シリーズの主人公たちね?

い:はいです、アムロさんは別のガンダムに乗り換わりするとは思いますけど、とにかくそのお二人は限りなく最優先に近い感じでしょうか…ドモンさんに関してはシャッフル同盟の皆さんの代表なんですけど、そういえばもしもレインさんとかアレンビーさんとかが仲間になったりしたらどうしましょうか…。

エ:レインさんもキャラ紹介にちゃんと声があったから使える様になるのかもしれないわね…それは結構悩ましいところになりそうね?

い:で、ゲッターQのミユキさんは素敵な女性ですし、ゲッターQは修理機能も持ってますから回復役にしようって思ってます♪

エ:修理機能はトーラスも持ってるみたいだけど…とにかく、最後のザンボット3はかなり最近仲間になったばかりだっていうのに、ずいぶん優先度高いのね?

い:あっ、はいです、使ってみて何だか乗ってる子たちとか、あとレトロなんですけど妙に耳に残る音楽とか、全体的に印象がよくって…なかなか強い機体ですし、できたら最後まで使ってあげたいなって気になっちゃいました♪

エ:で、次はそんな仲間になったばかりの機体より優先度の低い人たちね…ゲッターロボはこのあたりなの?

い:ゲッターロボははじめちょっと使いづらい印象があったんですけど今はそんなことないですし、でもゲッター系はゲッターQがいますから、キャラがいっぱいになったりしたらそっちを優先して使おうってことでこの位置ですぅ。

エ:ヘッドがまだ観れていない『Z』の主人公のカミーユさんはどうなのよ?

い:カミーユさんはキャラとしては悪くないですし、それにあのかたがお気にされてますプルシリーズって子たちを仲間にするにも必要らしいですからまずは鍛えてますけど、愛着はちょっと薄めでしょうか…やっぱり実際にアニメを観れていないのが大きいかもですぅ。

エ:プルシリーズ、って『ユニコーン』に出てきたマリーダさんが12番めのシリーズになるらしい人工ニュータイプだっけ…他の人はどんなかたなのか、ちょっと気になるわね?

い:はいです、あとアイナさんは悪くはないんですけど無理して使うほどでもない気がしますし、京四郎さんたちはナナさんがかわいいですけどレベル上げがものすごく簡単ですからたまにか出撃枠に余裕があれば出せばいいかなってくらい、あとさやかさんは回復役だったんですけどミユキさんが出てきましたからこっちも無理して使わなくってもいいかな、っていうところですぅ。

エ:さやかさんが回復役、って…何だかあの作品を思い出すわね…。

い:はわわっ、とにかくマジンガーZやシローさんは昔は使ってたんですけど最近は他の機体に押されて出す機会がない、っていうところ…その他セイラさんは本当にいなくなっちゃって、ララァさんとかドモンさん以外のシャッフル同盟の皆さんとかウラキ少尉とかメタスのファさんとか、あとダイターン3ってスーパーロボットとかボスボロットとかテキサスマックとかガイさんとアキトって人のエステバリスとかいますけど、その人々は全然使ってないですし今後も使う予定はないですぅ。

エ:ウラキ少尉とか使ってもいい気がするんだけど、バニング大尉がいるししょうがない、ってとこね…とにかく、今のところはこんなとこらしいけど、今後新しいキャラが仲間になったりするんでしょうし、これからどうなっていくかしらね?

い:今後仲間になるかたがたで最大の悩みは『W Endless Waltz』の皆さんですね…今のところデュオさん、あと余裕があればゼクスさんを使いたいって思ってますけど、主人公のヒイロさんを放っておいていいのか難しいところですぅ。

エ:トールギスはいい機体だものね…『Endless Waltz』ってことはヒイロさんの機体はあの羽根があるやつなのかしら?

い:あとは今の第14話で仲間になる『逆襲のシャア』のケーラさんに明らかに赤い彗星のクワトロさんですね…ケーラさんは使わない予定ですけど、クワトロさんはサザビー入手の鍵ですし、そこそこは使っていかなきゃって思いますぅ。

エ:『サモンナイト』もなんかもそうだったけど、キャラが多すぎても色々悩みものなわけね…でも、意外と男キャラの比率が多いわね。

い:女の子があんまりいない、っていうのも一因ではありますけど、でも優先度の高い機体の男キャラはそれぞれにいいかたがたですぅ…敵側もデラーズ閣下あたりは別格ですけどリヒテルさんとかマイヨさんとかいい感じですし♪

エ:マイヨさんは仲間になるんじゃなかったっけ…そうなるとまた優先度の問題で悩んじゃいそうだけど、とにかくのんびり楽しんでいけばいいと思うわよ?

い:はいです、レベルを書きました様に皆さんだいたい一定になってきましたから、今日あたり先に進んでみようかなって思ってますぅ♪

エ:いつクリアになるのか全然先が見えないけど、クリアしたら特に好きなキャラや作品、機体とかのランキングとかしてみてもいいかもしれないわね…って『ヒーローズファンタジア』でそれをしてもいい様なきがするけど。

い:あっ、それもそうかもですけど、今日はさすがにもう時間がありませんし、また機会があったらにしますぅ。

エ:じゃ、今日はこのあたりまでね…お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年05月02日

ひみつのたまごを食べに来てよ。

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝雅さまのものなどを…
○mobam@sのほん(1)
○ひみつのたまごを食べに来てよ。
○はじめてのキスをした。
○私立見滝原ようちえん(2)
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○mobam@sのほん(1)《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『アイマス』の二次創作作品(なのでございますよね?/何)でございまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、4月15日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、いつもの皆さん-1(ノギヒカルさま)…つまり藤枝雅さま、源久也さま、珠月まやさま、ででん♪さまの4人による合同誌となっております。
藤枝さまはイラスト、その他の皆さんはコメディな短編ということで、ボリュームは多くはないのでございますけれども、何といいましても表紙のお二人が個人的には非常によい感じでございまして、私の物語における大好きなお二人にも通じるものがございまして、とてもよろしゅうございます(下で触れます作品に出てくる『ナデシコ』のユリカさんとルリさんなどにも通じるものがございますし、やはりほんわか天然気味で長い髪の女のかたとちょっとちみっこでクールな雰囲気もある女の子のカップリングはよろしいものでございますよね)
と、この作品、『アイマス』とはいってもどうやらモバイル版か何かが元のご様子で(『モバマス』と呼ばれておりますし…ですので上でジャンルが少し疑問形になっていたのでございます/何)、課金とか言われますとあまりいい印象はございませんかも…(私はそういうゲームは一切しないです…/何)
…あと、藤枝さまといえばこれより少し前に『境界線上のホライゾンのほん』という謎のジャンルの作品を描かれているご様子なのでございますけれど、委託される気配がないです…いえ、あまりに謎なジャンルでございますので委託されましても購入するかは悩みどころでございますけれども…。

○ひみつのたまごを食べに来てよ。《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ある日さやかさんが杏子さんとの赤ちゃんがおなかに宿った、と言い出すお話となります。
前半はコメディの流れで進んでいくのかと思いましたけれども、後半は一転してかなりシリアスな雰囲気に…でも何年、何百年たってもお二人はずっと一緒にいる、というお話でございますし、百合的にもよろしいものでございました。

○はじめてのキスをした。《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、やはり4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおりはじめてのキスをされた杏子さんとさやかさん、でも実はまだ告白はしていなくってそれをされようとされる杏子さんと色々勘違いをされてしまわれるさやかさんのお話となります。
こちらは一部微妙な表現などがあったりするのでございますけれども、でもお二人の関係はとてもよろしいものかと思います。

○私立見滝原ようちえん(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと『まどか』関係で気になるサークル【こるり屋】さまの作品ということもあり購入をいたしました、やはり4月30日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルに2とついております様に以前に第1巻を購入しております様な、皆さんが幼稚園児になっているお話でございます。
今回は遠足にお出かけということで、小さな皆さんでございますので微笑ましいものでございました。

今回の同人誌は一番上の藤枝さまの作品について、下でも触れますあのかたのおっしゃられる様に表紙のお二人の雰囲気がとてもよろしいものでございました。
と、同人誌なのでございますけれど、最近結構見境なく購入をしている気がしてしまってお金の出費も激しいですので、今後のことも考えてそろそろ購入制限をしっかりとかけておいたほうがいいかもしれません。
…いえ、今回購入しましたものは外れではございませんでしたので問題はなかったのですけれど、でも『まどか』に関しましてはやはり杏子さんメインのものに絞ることになるかもしれません?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、第12話…コロニー落下阻止のお話を終わらせることにいたしました。
こちらのお話は試作3号機もノイエジールも出てこず、またシーマ氏は地球連邦ではなくギガノス帝国についたりいたしますけれど、お話の大筋は『0083』本編と変わらず…といいましてもコロニー落下は阻止されるのでございますけれども。
戦闘のほうは特に問題なく…ララァさんも仲間となりました(エルメスはビットの射程は魅力的でございますけれど、そのビットの見た目が気持ち悪いので使いません…/何)
増援で現れましたプリペンター・ウィンドことライトニング・カウントことゼクス・マーキスことミリアルド・ピースクラフト(何)やデュオさんにカトルさんの力もあり敵は全滅いたしまして、工作員のデュオさんを先頭にコロニー内へ入り込みコロニーを分断することになりました。
それは無事に終わりまして、コロニー落下は阻止…デラーズ・フリート所属のかたがたはケリィさんは戦死、赤い彗星は行方不明、デラーズ閣下やガトーさん、黒い三連星は脱出しアクシズのハマーンというかたのところへ落ち延びることになりました。
コロニー落下を阻止したのは主人公のサリサディアさんの本来所属する怪しい組織の人々にとってはよろしくなかった模様で、いよいよ直接動き出しそうな雰囲気がございます…?
…ハマーンというかたについては『0083』に少しだけ出てまいりましたし、またその名は『逆襲のシャア』や『ユニコーン』にも出てきたということで歴史に名を残す大物なのでございましょうけれど、私はその全貌を知らない…どうも活躍する作品がちょうど私が観れていない『Z』あるいは『ZZ』のご様子?

宇宙へ上がったもともとの目的、試作2号機の回収はおそらくあのときのガトーさんの台詞から壊れてしまい不可能でしたっぽい、またナデシコ追撃については仲間になりましたので問題なし、という状態になりましたので、ロンド・ベルは一度地上へ戻ることになりました。
その際、ゼクスさんやデュオさんは宇宙へ残る道を選び、ここでは仲間にならない模様…いえ、なったらなったで嬉しかったのですけれど、ならないのでしたらそれはそれで、人数がかなり多いので問題ないかなとも思えるのでございました。
仲間から外れるといえば、赤い彗星の消息が不明になったことで、セイラさんが艦から降りたいご様子…?

地上へ戻った皆さんは、破嵐万丈という大富豪のお屋敷で落ち合うことに…そのお屋敷はアーガマが5隻くらい入るスペースがあるそうで、相当なものでございます。
そのお屋敷の執事さんとイズミさんがダジャレを言い合ったりしており何だか面白かったですけれど、地上メンバーと合流いたしますと、ドラグナーやゲッターといったおなじみのメンバーに加え、すでに仲間になっておりましたドモンさん以外のシャッフル同盟の4人、あと上でも触れました万丈というかたのダイターン3、それに3人の子供が乗っているザンボット3というスーパーロボット2機も仲間になっておりました。
これだけたくさんの人がおりますとどなたを使おうか本当に悩ましい限りでございますけれど、ゲッターQにミユキさんも乗せられる様になっておりましたので、とりあえずここはミユキさんを乗せて回復役になってもらおうかなと思います(回復ユニットはさやかさんに代えてこちらにしようかなと思い…?)
どうやらゲッターロボがそばにいると合体攻撃が可能のご様子でございます…また、そのゲッターQとドモンさんのシャイニングガンダムは空を飛べる様にしておきました(特にシャイニングガンダムは空を飛べないと使い物になりません…でも次のお話は結局地上を移動することになったのでございますけれども/何)
また、シャッフル同盟は悩ましいところでございますけれど当面はドモンさんのみとし、新規のスーパーロボットたちは何も使わないというのも悪いですし、また能力はずいぶん似通ったものでございましたので、第一印象の雰囲気、また乗っている中に女の子もおりますザンボット3のほうを使っていこうと思います(『無敵超人ザンボット3』と『無敵鋼人ダイターン3』ってずいぶんタイトルが似ている…シリーズものか何かでございます?)
…ダイターン3は機体サイズが戦艦並のLLサイズというところが特に引っかかってしまって…(何)

その地上にいらした皆さんと情報交換をいたしますけれど、この作品ってバーム星人が接触をしてくる前からものすごくたくさんの宇宙人が地球にいた、ということになるのでございますね…(何/ちなみに月のギガノス帝国は一応地球から独立した人々ということで地球人でございます)
その宇宙人たちはかなり密接に連携を取っている模様で、さらに裏に何かいるのでは、ということになります…でもバーム星人はそれほど他の宇宙人とは連携を取っていない模様でございます。
ギガノス帝国は地上の拠点を失いつつある模様で、火星にいるらしいメガノイドという勢力などは動静不明…と、敵はずいぶん多い模様でございます。
その様な中、ネェル・アーガマという『ユニコーン』にも出てきた艦を入手する、あるいはエステバリスのパーツを入手するためにクルスクへ向かうことになったのでございますけれども、そこには謎の対空砲が存在しており、アーガマが撃沈されてしまいました。
第13話はアマダ少尉を中心にして空を飛ばない機体でそれを破壊しに行くことになったのでございますけれども、サリサさんは何と腹痛で出撃不能…ユリカさんの作った食べ物をたくさん食べてしまったからとのことでございますけれど、彼女の料理はひどいのです…?
ともあれ、その様な制限があるうえ(空を飛んだ瞬間に強制的に撃墜されてしまいます)にこのお話は7ターンというターン制限がございますので、のんびりしてもいられず進める機体で先へ…ですので鍛えるという意味も込め加速持ちのザンボット3、あとは普通に移動力の高めなダイモスあたりが突出してしまいましたけれど、特に問題なく敵を全滅させられました。
そう、全滅して対空砲も破壊したのでございますけれども、そこであの男主人公で選択できるアクセルという人がこれまたリアルロボットでアシュセイヴァーとともに選択できる機体に乗って、ゲシュペンストMk-Uという機体を引き連れて現れました。
彼らとの戦闘時は赤い彗星のときの様に敵側の専用BGMになるご様子…ゲシュペンストMk-Uに乗ったパイロットは完全に謎の人物になっており、名前も「???」であればシルエットも真っ黒、しかも戦闘時も何もしゃべりません。
どうやら様子見でしたみたいなのでございますけれど、ここでサリサさんも腹痛から立ち直り出撃できる様になり、彼らを殲滅することにいたします。
ただ、アクセル氏は多少のダメージを与えただけで他の機体ともども撤退してしまいましたので、ここはまずは他の機体を全滅させた上で、サリサさんの気力を150まで上げさらに魂を使ってソードブレイカーを放って彼も撃墜しておきました(ミユキさんやザンボットの女の子が感応という任意の相手の命中率を100%にする、という素晴らしい効果の精神を持っておりましたのでありがたいことでございました)
このあたりの会話から、もうサリサさんの正体はプレイヤーには色々明らかな雰囲気でございますよね…ちなみにアクセル氏は主人公にしても人間でございますか?(何)
…ちなみにザンボット3は1機に3人が乗り込んでおりその3人分の精神コマンドが使えますのでなかなかよろしい感じ…機体も強力でキャラも子供で悪くないですし、音楽も何だかレトロな感じがしてこれはこれでよろしゅうございましたので、これからも使っていこうかなと思います。

そうしてサリサさんが本来属する勢力も撤退していったのでございますけれども、ギガノス帝国がマスドライバーというものを使用してクルスク工業地帯などを破壊、エステバリスのパーツなどはほとんど失われた模様でございます。
この攻撃はドルチェノフ中佐という人の独断で、ギガノスの指導者でなかなか威厳のある雰囲気なギルトール元帥の不興を買った模様…?
ともあれ、第13話はのんびりできなかったこともありお金など貯められなかったのでございますけれども、その代わりアクセル氏が勇者の印という強化パーツを落としてくださいました…これは何と装備すると攻撃の命中率が30%upするという恐ろしいアイテムで、これがたくさんあればよいのにと思わずにはいられないものなのでございました(アクセル氏、これを装備しておりましたのにサリサさんへの命中率は0%…彼はサリサさんをライバル視している模様なのでございますけれども、どちらが優秀かは火を見るより明らかでございましょう)

次のお話はネェル・アーガマ受領…かと思ったのでございますけれども、少し違う模様でございます(パイロット一覧にブライトさんの姿がない…)
先ほどのことでサリサさんが怪しいのでは、と皆さん思っていらっしゃるご様子でございますけれども、それをはっきりおっしゃるユリカさんはノインさんの感心する様にさすが…ではなくてただの天然さんでございましょう(何)
ともかく、マスドライバー攻撃などの影響で地震が多いらしく、バーム星人の海底拠点では崩落が起き、幽閉されていたエリカさんが流されてしまった模様…また、その拠点建設の人手が足りず、バーム星人たちは地球人を捕虜にして労働させようと考えます。
一方、ロンド・ベルにはまた補充パイロットが2人、ケーラ・スゥというかたとクワトロ・バジーナというかたがやってくるそうで…ケーラさんといえば『逆襲のシャア』に出てきたかたでございますね。
一方のクワトロというかたは解らないのですけれど、確かあのかたにいただけた情報ではサザビー入手に関わる重要人物の模様でございましてサザビーに関わってくるとか、赤い彗星なのでは…なんて思っておりましたら、このお話の途中で金色の機体に乗って現れた彼、キャラ紹介を見ますと赤い彗星だと明記されておりました(何)
ともあれ、第14話はそのケーラさんのいる基地がバーム星人の襲撃を受けてしまい、その救援へ赴きますことに…まずはケーラさんと連邦兵のみでの戦いになるのでございますけれど、この連邦兵はこちらでは操作できず勝手に敵を撃破していってしまいますので悲しいです…。
数ターンしたところで(アーガマは撃沈されネェル・アーガマはまだないため)ナデシコがやってまいりますけれど、機体を載せすぎて込み合っているため、そのターンでは何とダイモス及びいらない機体2体しか出撃できませんでしたので、これまた悲しいです…。
さらに1ターン経過いたしますとその他の機体もようやく出撃できる様になりましたけれど、出撃させられる機体が微妙に少なくってこれまた悲しい…ドラグナー3機とリョーコさんたち3機を出せばあと数機しか出せなくなってしまいます(何)
それでもリヒテルさんを撃破いたしますと天才科学者を名乗るバーム星人が現れ、その人の発明品だという敵を置いて去ってしまいます…その敵がただの雑魚キャラのはずでございますのにHPが30,000を越えるというとんでもない機体でしたりいたしました。
ただ、その敵、切り払いには非常に弱く、全ての攻撃が切り払い可能…ですので100%切り払いの発生するダイモスの前では無力でございまして、ダイモスに攻撃を集中してもらえば楽なものでございます(ザンボット3などでも結構な確率で切り払いが発生いたしますので楽かも…)
また、同時に上で触れました様にクワトロなる赤い彗星が現れまして仲間にもなります…彼の乗っている百式という機体はマップ兵器持ちなのでございますけれども、エネルギー消費が激しく一度しか使えません…。
敵の攻撃も弱く、全滅条件のナデシコ撃沈は難しいところなのでございますけれど、HPの高いザンボット3がなぜか自爆を持っていたりして、百式のマップ兵器やガイさん(ヤマダさん?)の自爆もあわせてそれで何とか…(何)
…ちなみに、途中で現れた天才科学者の男性はアイザムといいリヒテルさんの親友らしく、キャラ紹介を見ますとかなり切ない…リヒテルさん自体かなり切ないキャラなのでございますけれどもこのかた、それにお二人の男の友情がまた切なく、でもよろしいものに見えるのでございました(今のところ、キャラクターの面で一番魅力的に見える作品は『ダイモス』かもしれません?)

このお話は敵がやや少ない様にも感じられますけれど、地上ルートの皆さんのレベルがやや不足している気もいたしますので、使いたい皆さんが同じくらいのレベルになるまではのんびりしたいところでございます?
…このあたりで一度、現状のメンバーで私が今使っていたり、これからも使っていこうと思っているかたがたをまとめてもよろしいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年05月01日

四季おりおりっ! The Four Seasons

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□四季おりおりっ! The Four Seasons(4)
■稲城あさねさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日シモツキンさまのCDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『渚のハイQ部』や『もっと!委員長』などと同じ、かつてはきらら系と肩を並べることになるのかなと思いましたもののそうでもございませんでした4コマKINGSぱれっとコミックスとなります(何)

内容としましては、4人で暮らす四季家の姉妹たちの日常を描く4コマ…四季というのは苗字です。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
今回もまた季節が巡り行く中での皆さんの日常を描いておりまして、新年のお話にはじまりまして終盤は七五三などのお話になっておりましたので、この巻でもまた1年が巡り巡ったとなるでしょうか。
でも皆さん年を取ったりはしていない様にも見えますし、ループな作品でございましたっけ…もちろんそれはそれでよろしいことなのでございますけれども。

第3巻では個人にスポットを当ててみました、とまえがきにあってその様な内容になっておりましたけれども、この巻ではまえがきに「メインテーマの家族成分をふんだんに盛り込みました」と書かれております様に、そうした内容のお話が多かったかと思います。
姉妹の絆を示すお話はもちろん、亡き父をしのぶお話があったり、ずっと海外でお仕事をしている母親が帰ってきたり…というわけでございます。
そして終盤には最終巻らしく、少しの波乱要素を入れたり…夏希さんが母に呼ばれて海外へ行ってしまい姉妹が一人欠けてしまう、というお話でございます。
そのために秋乃さんが少しつらい思いをされたりされますけれど、この作品はつらいままで終わらせるわけがございませんので、最後はもちろんハッピーエンド…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。
姉妹愛、というと以前コミカライズ版を読んでおります『Candy boy』や以前読んでおります『える・えるシスター』の様に百合的な方向へ進むお話を思い浮かべてしまいますけれど、こうした純粋な家族愛もよろしいものでございます(以前読みました『JA』もそうした方向によい作品でございましたっけ)

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、家族愛的なものをテーマにしたものでございますのでそう高くはございませけれども、でも姉妹がとても仲がよくよろしいものでございました。
ということで、こちらの作品もついに完結…よろしい作品でしただけにさみしさを覚えてしまいます。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは昨日ものんびり進行…昨日も引き続き第12話でのんびりしていたのでございますけれども、そろそろ今日あたり、先へ進もうかなと思っております。
ですので今のところは特筆すべきことは特にはないのでございますけれども、ふと…ガトーさんを攻撃する際、何度も攻撃を加えた後のほうがかえって相手の回避率が上昇している印象を受けました。
この作品は同じ相手を攻撃し続けると相手の回避率は下がっていくことになっておりますのにどうして…と思いましたら、どうやら彼の持っている「底力」という特殊技能が影響しているご様子でございました。
この技能、どうも機体のHPが減ると回避率などが上昇するみたいで、なかなか厄介な話…やはり敵は基本的には一撃程度で撃墜したほうが無難な様子です?

あのかたのお話では次のお話あたりで地上メンバーと合流してしまう模様で、現状のパーティでも結構満足している中、さらにキャラが倍増してしまっては収拾のつかないことになりかねませんかも…?
でも、あのかたのお話ではやはり愛があれば誰を使っても大丈夫そうとのことでございますので、リアルロボット系が中心になっていきそうでございますかも…?(すでにマジンガーZは戦力外になっておりますし…)


…と、この日誌の冒頭に書いております最近のお気に入り作品、なぜか以前読みました『きものなでしこ』と以前読みました『きんいろモザイク』を同じくくりにしておりますけれど、この2作品は直接的には何の関わり合いもない作品でございます。
ただ、やっぱり愛でる相手が大和撫子か金髪少女かだけで非常に似通った雰囲気があり、どちらも読めばよりどちらも楽しめそうな気がいたしましたので、この様なことにしてしまったのでございました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想