2012年06月30日

インプロ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□インプロ!(1)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『落花流水』などと同じかたとなっております。

内容としましては、とある高校の演劇部の活動を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公はその学校、響ヶ丘高校の1年生の天野優希さんという女の子…明るく元気いっぱいの女の子でございますけれど、ちょっと(いえかなり)おバカなかたでもございます(でもそのおバカなことが物事をいい方向へ運ぶことが結構多いかも…「七光り」の解釈とか…)
運動神経が抜群で色々な部活の助っ人をされたりしておられて女の子からの人気の高い子でございますけれど、そう真剣に活動していなくっていまいち燃えないという理由で運動部には入部をしておりませんでした。
その様な優希さんが演劇部に誘われて、そしてそちらへ入部をされて演劇の楽しさなどを感じていく…こちらはそうしたお話となっております。

優希さんを演劇部へお誘いしたのは彼女のクラスメイトの石川菜桜さん…こちらの子も明るく、そしてやっぱりちょっとおバカなところのある子でしたりいたします。
その菜桜さんが「姉御」と呼んで慕っていらっしゃる秋月沙耶さんが演劇部の部長さん…ちょっと変態的な方向で女の子が好きな様子がございましたり、よく部員の皆さんをからかったりされたりと色々癖のあるかたではございますけれど、根はしっかりとした頼れるかたでございます。
部員は他にお二人おられまして、まずはちみっこで実家は喫茶店をしておられます仁科美夜子さん…この子は髪の毛が猫耳の様に見えたり、その行動も猫っぽいところがございましたりと、皆さんからはミャー子と呼ばれております。
そして鷹梨帷さんはクールな雰囲気を漂わせた、実際クールなかたでございまして、演劇の実力も確かで真面目なかたながら好きで演劇をしているわけではない、と言ったりいたします…どうしてその様なことをおっしゃられるのかは彼女の家の事情があるのでございますけれど、彼女の母親は今のところは酷い人に見えてしまいます。
…ちなみに、部員は部長さんも含めて全員1年生となっております。

あとは先生がた…顧問は木曽路真綾先生とおっしゃる眼鏡をかけた、そして常に変な日本語の書かれた服を着た、演劇マニアの先生…とあるお話での服に書かれた「群馬海軍」って何でございます?(何/ちなみに「みそじばあや」と呼ばれることが…)
優希さんたちの担任の先生は軒下時雨先生というかっこいい雰囲気の先生で、真綾先生とかつてこの学校で演劇部を一緒にしていた関係…真綾先生はそうでもない様子でございますけれど、時雨先生は彼女のことが好きなご様子でございます。
…沙耶さんが演劇部を復活させるまでの間、演劇部は廃止されていたのでございますけれど、その原因を作ったのは真綾先生…舞台で火を使い教頭先生のかつらを燃やしてしまったといいます(何)

ということで、お話のほうは演劇部の活動を描いているということで、きらら系の王道路線である部活ものでございます。
きらら系で演劇部を舞台にしたお話、といえば以前読みました『どらまちゅ』という作品もございましたっけ…あちらもなかなか悪くない作品でございましたけれど、こちらもきちんと演劇部の活動を描いていらっしゃいます。
また、この作者さまらしく百合的な要素ももちろんございまして、メインとなるカップリングは優希さんと帷さん…当初は優希さんが一方的に懐いているだけで帷さんは心底迷惑そうだったのでございますけれど、次第に帷さんが心を開いたり、優希さんのおかげで演劇のことでも前進が見られたりと、よい関係となってまいります。
多少微妙な表現などが目につくところもございますけれど、目をつぶれるレベル…そう気にしなくってもよろしいでしょう。
この巻では優希さんが演劇部に入るところからはじまり、最終的には学園祭で演劇を公開するところまで…その学園祭の盛り上げかたは演劇よりもむしろ以前アニメ版を観ております『けいおん!』的なものがございましたけれど(要するにバンド演奏…)、それはよしといたしましょう。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には上でも触れました様に優希さんと帷さんがよろしい感じ…他の皆さんにも少なからずあったりいたします。
ということで、こちらは同じ作者さまでやはり部活ものな『落花流水』と較べますとストーリー面を重視した作品の気がいたしますけれど、いずれにいたしましてもなかなかよろしいものでございました…続きも楽しみにいたしましょう。
…ちなみにタイトルは「improvisation」という「台本のない即興劇」という単語から取っている様子でございます。


とっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』は昨日ものんびり進行…夏帆さんルートで県大会終了後のお疲れさま会が開かれているところからでございました。
やはり京佳さんと深景さんはたちが悪すぎて個人的には苦手…深景さんには完全に苦手意識がついてしまいましたので、このかたのみルートを目指さないことにしようと思います…(銀王さまは好きなのでございますが…/何)
そうした微妙に感じる人が出てきた一方、何だか第一印象は普通でしたはずの神奈さんの印象がここにきてかなりよくなってまいりました…今のところ穂乃里さんより上、夏帆さんと同じくらい好きなかたになっておりますかも?(奇しくもどちらも明るく愉快なかた、ということに…)
ちなみに、その他のかたがたについては、千紗さんや芹夏さんは普通にいいキャラで(一番まともと一番おバカという両極端なキャラでございますけれど/何)、妹さんは…ちょっと、思った以上に変態かも?(お仕事で遠くへ行くときなど、兄の洗っていない洗濯物を持っていったりしているみたいでございますし…)

と、それはともかく、テニス部に部員が1名入ってくださることが確定しましたものの、部が廃部を免れるには5人の部員が必要の模様でございました(っと、こういう存続の危うい部活の人数ボーダーラインってだいたい5人でございますよね/何)
そしてお二人の関係なのでございますけれど、この時点で夏帆さんの気持ちははっきりしているもののあと一歩の勇気が出ず、一方の主人公さんはまだ気持ちがはっきりしていないということで(いえ、好きなのは確かですのに自覚がいまいちない?)、まだはっきりしない関係…周りの人々のほうが見かねている様子があって、観崎家では家族会議が招集されたりしておりました。
結局、夏祭りの後に主人公さんが夏帆さんへ今の想いを伝えることになったのでございますけれど、もう完全にお互いの気持ちは決まりきっている様な…?

その夏祭りまでの間、そのお祭りの準備のお手伝いをされたり、あとは皆さんで海へ行って遊んだり…胸の大きさは深景さんのほうが大変なのでございますけれど、体勢の関係でやっぱり妹さんのほうが色々危うく見えてしまいます(何)
その中で観崎家の過去の様子を回想で知ることができました…まだ両親が健在の頃の、そして神奈さんがやってきて1年くらいの光景で、とてもよい家族の光景で、ただそれだけのことでございましたのにそのあたたかい様子に少し泣けてしまいましたり…。
それはよろしかったのでございますけれど、ここでちょっと新事実…昨日の日誌で主人公さんの主人公補正の説明をした際に以前第2期を観ました『スト魔女』の芳佳さんを例として挙げましたけれど、何とこのお二人には共通点がしっかりあり、昨日お名前をあげてすぐにこの様な共通の事実が現れたことに少し驚いてしまいました。
つまり、主人公さんも女の子の胸がかなり好き、ということ…男の人ならみんなそうなのではないか、という意見もあがりそうでございますけれど、この主人公さんの場合は筋金入りの様子でございますので、これは芳佳さんと共通する、といってもよいのではないでしょうか(何)
ともあれ、まだ夏祭りもはじまっておらず、準備の段階…引き続きのんびりと進めてまいりましょう。
…主人公である高久さんの父の名は義久、と…尼子氏あたりから取っているのでございましょうか(高久が尼子氏の祖で義久が戦国大名としての最後の人物となる、という家系でございますので…なんて、地味すぎてあり得ませんか?/何)


一方、先日購入をいたしました『白恋 リ・セラピー』のほうもはじめてみました。
こちら、ゲームを開始いたしますといつぞやのこの『ソルフェージュ 〜La Finale〜』の様に、まずは前作をクリアしているか、とたずねられます。
私は以前オリジナル版はクリアしておりますのでもちろんこれは「はい」と答え…続いてオリジナル版のメッセージは全て既読とするか、と主任さんのトゥルールートを解禁しておくか、とも聞かれますのでそちらももちろん開放しておきました。
上で触れました『La Finale』のときといい、すでにクリアしている作品の追加仕様版でこうした措置が行われているのはありがたい…のでございますけれど、以前しております『Sweet harmony』がPSPでしたのに対してPCでございました『La Finale』でしたらともかく、どちらもPSPな『白恋』はこのあたり、どうにかならなかったのでございましょうか…?
いえ、オリジナル版のデータを引き継げるとか、そういうことを…それができたら、もう手放しで喜んでいたのでございますけれど…『リ・セラピー』があればもう同じPSPなオリジナル版は必要なくなってしまいますし、引継ぎなどもございませんのでデータも削除して構いませんのかも?

そのオリジナル版と較べまして、この『リ・セラピー』はシステム周りでもちょっと変更があったりいたします。
たとえばシステムの効果音…オリジナル版ではかおりさんの声だけだったのでございますけれど、今回はルートありのキャラは全員用意されております。
ただ、どうもルートをクリアしないと開放されない様子…私は上の質問で開放してしまいましたのでさゆりさんと主任さんとなぎさ先輩は解放されましたので、ここはやはりさゆりさんにしておきました。
あとはメッセージスキップについて、従来のものに加えて快速スキップといって背景が完全に省略されるモードも用意されております…でもそれでもメッセージは早送りになるだけで、これでしたらいっそ以前廉価版をしております『アオイシロ』や以前しておりまして上で触れました『あまつみそらに!』と原作を同じメーカーさまが制作された『スズノネ』の様に選択肢までスキップ、という機能にしてしまったほうがよかった気がいたしますかも?(そういえば『あまつみそらに!』にはこの選択肢までスキップ機能がない…というより、『あまつみそらに!』はかなり機能を絞ってしまっている感じがいたします…ですのでシステム評価は結構低いことになりそう…/何)
その他、オープニングテーマが今回は主任さんの声優さまな喜多村英梨さまの歌うものに代わっておりましたけれど、こちらの曲はこれでよいものでございます(オリジナル版のさゆりさんの声優さまな今井麻美さまの歌うものもよろしゅうございまして、どちらもよいわけでございますけれども)
そういえば、BGMも増えている様な…ルートのできた山之内さんなどにもテーマ曲ができた様な感じでございます。

そしてゲーム本編のほうでございますけれど、上の処置を施しましたので序盤…というよりメイン3人のお話はオリジナル版のエンディングまでメッセージスキップをしようと思えば可能なわけでございます。
でもそれを行うのはさすがにさみしいかな、ということで1周めはきちんとスキップなしで進んだ上で、さゆりさんルートを思い返していこうと思います…さゆりさんルートは本当に素晴らしく、オムレットのお話などは今思い返しても泣けてきてしまうほどでございますから、これはもう一度観る価値がございます。
そうしてさゆりさんルートを終えたら、あとは主任さんとなぎさ先輩はオリジナル版のエンディングまでは一気に飛ばしてしまってから追加シナリオを見て、そしてルートが追加されたあみさんと山之内さん、そして新キャラさんのルートを目指そうかな、という流れでいこうと思います…主任さんはともかく、なぎさ先輩ルートはさすがにあの作品よりはるかに鬱で病んでいるお話でございますのでもう一度見る気にはなりません…(何)
…まどか、といえばこの作品のシナリオを描かれたのは円まどかというかた…もうお一人は佐倉さくら、となっておりましたし、何でございましょう、この名字と名前がお二人とも一緒、というのは…(何)

ということでまずはさゆりさんルートをはじめからスキップなしで進めることにいたしましたけれど、オリジナル版で個別ルートに入るまでに確か10時間以上の時間を要したはずでございますし、これはかなり時間がかかりそう…のんびり行くしかないでしょう。
しかも、これまで2作品同時進行というのは結構行ってまいりましたけれど、ノベル系のゲーム同士を同時進行するのはこれがはじめてな気のするものの、何だか思ったよりつらい…どちらも全然進んでいない様に感じられてしまうのでございます。
やはりここはまず『あまつみそらに!』を優先して終えさせるべきでございましょうか…目標は『ととモノ。』の新作が出るまでに、でございましょうか(『スズノネ』の全ルートクリアに1ヶ月以上かかっておりますのでなかなか厳しいところではございますけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月29日

女の子の青春はぜんぶ晴れ舞台!

〜拍手のお返事〜
23:16(昨日)/湊さまへ>
日誌を読んでくださり、それにまたコメントをくださって、ありがとうございます…♪
『アイマス』な同人誌でございますけれど、通販では年齢制限なしのみに絞って調べられますから購入はそう大変ではなかったでしょうか…でも、絞らないとやはり危険なことになってしまうのでございますね…。
と、『白恋』のオムレットのシーンで泣かれてしまわれたとのことでございますけれど、私もあのシーンが一番のお気に入りで泣けてしまいました…さゆりさんはよろしゅうございますよね。


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○インプロ!(1)
○カレーの王女さま(1)
○ラッキー・ブレイク(2)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(5)
○魔法少女リリカルなのはViVid(7)
○咲 -Saki-(10)
○咲 -Saki- 阿知賀編(2)
○武蔵野線の姉妹(5)
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…今回も全てコミックとなります。

『インプロ!』から『ラッキー・ブレイク』までの3冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『インプロ!』は以前読んでおります『落花流水』などの真田一輝さまの新作、『カレーの王女さま』は何となくよさそうでございましたので(この作品の作者さまな仏さんじょさま、というのもどこかで見たことがある様な…/何)、『ラッキー・ブレイク』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『インプロ!』の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…これだけの数ではございますけれど、上の『ラッキー・ブレイク』を含めこの巻で最終巻、となる様な作品はない様子でございます。
…『なのは』については『Force』なる作品も出ておりましたけれど、あちらは諸般の事情により購入を打ち切ることにいたしました。

今回もまたきらら系を中心になかなかよさげな作品がございますので、それらはなるべく優先をして読んでいきたいものでございます。
…あと、今回のものとは直接的な関係はないのでございますけれども、以前のアサミーナさんとかなさまの放送で紹介をいたしました7月発売予定のコミックについて、以前読みました『のんのんびより』の第4巻が出る、というものが抜けておりました…これはかなりの良作でございますので、忘れない様に購入をしなければなりません(今回購入をいたしました『武蔵野線の姉妹』についてもすでに5月に出ていた様子でございますし、もしかいたしますと他にも見逃しているうちに新刊が出てしまった作品があるのかも…少し不安になってきてしまいました)


また、先日はこの様なものも届きました。
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新装版です?
○白衣性恋愛症候群 RE:Therapy
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…こちらはかねてよりソフマップというところの通販にて予約をしておりました、昨日発売のPSPなゲームとなります。
こちらは以前クリアしております『白恋』の新装版…新キャラさんと新ルート、それに後日談を追加した作品ということになりまして、以前購入しております『ソルフェージュ』に対する以前しております『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』に対する以前しております『ソルフェージュ 〜La Finale〜』の様な存在、ということになるでしょうか(何)
この作品、このPSP版と同時にPC版も出ているそうで、その違いはよく解らないながら、PSP版が出るのでございましたらもちろんそちらを、ということでこちらを購入いたしました。

こちらはどうやら限定版となるみたいで、購入特典といたしまして、まずオープニングとエンディングを収録したCD…オリジナル版と曲が変更されるそうで、オリジナル版のオープニングとエンディングが好きでした身としてはさみしゅうございますかも?
あとは設定資料集にテレカにそのテレカと同じイラストの下敷き(と呼ぶにはあまりに大きいですが)、そして相関図の書かれたミニタオルがついてまいりました…その相関図、あみさんの紹介が「患者、ドジ:16歳」になっていたのでございますけれど、彼女ってそこまで明記されるほどドジでございましたっけ…(むしろ主人公のかおりさんのほうがそうな気がしてしまいますが…)
…パッケージ裏、なぜか主任さんとなぎささんの姿がない…新キャラを優先したのかもですけれど、でもさゆりさんの姿はございますし…(私がこの作品で一番好きなのは圧倒的にさゆりさんでございますので問題ございませんが/何)

ともあれ、こうして新作ゲームが届きまして、それに百合ゲームとなるとやらないわけにはまいりませんけれども、現在しておりますゲームたちとの兼ね合いが難しくなってまいります。
現在しておりますのは、まずとっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』と、以前1周めをクリアしております『スパロボA』の2周め…ゲームの同時進行は2つが限界でございますし、さすがに3つ同時は不可能でございます。
となりますと、すでに一度はクリアしております『スパロボA』を諦めるしかございません…この作品はかなり愛着が出てきていて3周はしたいと感じているのでございますけれど、こういう場合でございますので泣く泣く…。
ということでしばらくは『あまつみそらに!』と『リ・セラピー』の2作品を同時に進行、ということになりますけれど、どちらを優先させるかといえば…『リ・セラピー』はすでにクリアしておりますゲームの新装版ということ、それにあのかたが持っていらっしゃるということを考慮して『あまつみそらに!』を優先して進めようと思います。
また、7月中旬には『ととモノ。』の新作がやってまいりますし、それまでにこの2作品をクリアできるとはあまり思えませんので、その場合はどういたしましょうか…今回の『ととモノ。』はあのかたもすでにご予約済とのことで、一緒に進めていきたいですから、あのかたがのご様子をうかがってはじめることになるでしょうか。
ということで、今のところ優先順位は【『ととモノ。』<『あまつみそらに!』<『リ・セラピー』<その他】、となるでしょうか…『リ・セラピー』のほうは新キャラさんや追加ルートのお二人も気になるところではございますけれども、まずは個人的に大好きなさゆりさんルートを目指すかと思います。


ということで、昨日は『リ・セラピー』は置いておいて、上でも触れました『あまつみそらに!』のほうをのんびり進行…夏帆さんルートに入ったところからでございました。
夏帆さんはテニス部存続問題について常に悩んでおりますので、こちらの解決が主題…と、主人公さんについて「ほっとけない病」だということが満広さんなどの口から語られましたけれど、確かにその様なところは多大にございますかも?
そして、その結果女の子から人気を誇る様になっている、とのことで、確かに神奈さんと初対面でした穂乃里さん以外の皆さん(って、深景さんも初対面でしたが…)はゲーム開始時点ですでに漏れなく主人公さんに恋愛感情を抱いている様子に見えるのでございますよね…(そう、意外にもメインヒロインの神奈さんは主人公さんのことをあくまで大切な家族、という視点になっておられます)
以前しております同じメーカーさまが原作を制作されました『スズノネ』の主人公な幸村さんはそこまでではなかった印象がございますし、正直、ちょっとやりすぎという点が見られるのでございますけれど、そこは主人公補正ということで、それにその主人公補正としては以前第2期を観ております『スト魔女』の芳佳さんに較べるとまだ大丈夫なレベルでもございますので目をつぶることに…と、この様なことを昨日の日誌でも言いました様な…(何)
…この様な書きかたをしますと芳佳さんの主人公補正が激しすぎ、という印象を持っていることになりますけれど、それはまさにその通りで…あの新ストライカーユニットのことなど、ちょっとうんざりするレベルでございましたよね?(何)

穂乃里さんは恋愛要素は終始結構あっさりしたまま終わったのでございますけれど、夏帆さんは序盤からかなり暴走モードでございます…ものすごく解りやすいわけでございますけれど、主人公さんはこれに気づいているのかどうか、当初はいつもどおりスルー状態でございますのでまだ解りません(何)
また、穂乃里さんルートと似た展開として、こちらのルートでも親子間の葛藤が描かれたり…いえ、これは主に夏帆さんの姉の京佳さんと父親の間なのでございますけれど、採石という危険なお仕事をする父親にそろそろ引退して甘味処へこないかと誘う京佳さんとそれを拒否する父親との間で対立が生じているのでございました。
こちらが解決するのかもこのルートの見所…ではございますけれど、京佳さんって結構、いえかなりあざといというか、たちの悪いキャラに見えてしまいますかも…?(ちょっと、京佳さんと深景さんにはその様な負の方向のイメージが個人的についてしまいましたかも…ちなみに妹の夏帆さんはかなりかわいいかたでございますよ?/何)

そんなスルーしがちな主人公さんとはいえど、さすがに夏帆さんの態度で色々気づきましてこちらも結構意識をされる様になってまいりました。
そして、昨日は夏帆さんと芹夏さんがテニス部の県大会へ向かって、そしてそれが終わって皆さんでお疲れさま会を開いているところまででございました…やはり、こういう皆さんで賑々しくしていらっしゃるシーンは楽しくてよろしゅうございます。
また、テニス部存続問題も何とかなりそうな目が見えてまいりましたけれど、お二人の恋の行方や音無家の問題はどうなるでしょうか…引き続き見守ってまいりましょう。
…そういえば、穂乃里さんルートは彼女のキャラクターの性質上怪異や不思議な現象のお話が多かったですけれど、夏帆さんルートでは逆にそういうことは現時点では全くなく、普通の学園ものになっておりますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月28日

恋するコトしか出来ないみたいだ。

先日はこの様なものが届きました。
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微笑ましいカップリングの…
○POP DAYS(5)
○Heart Flower
○恋するコトしか出来ないみたいだ。
○本当にあった杏さや話
○mobam@sのほん(3)
○CUTE!! CANDY GIRL
○LEADING LIGHT
○あんきら病。
○ki n i ro
○でこ、ぼこ
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、これらを注文した翌日にお気に入りサークルな【ぱるくす】さまの新刊も委託開始となっていたのでございますけれど、さすがに連続での注文はどうかと思い次の機会を待つことに…でもこの時期って次の機会なんて相当先になりそうな気もいたしますし、それまで在庫があればよろしいのでございますけれど…。

○POP DAYS(5)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となり、好きな作品のものでありまた以前第4巻を購入しておりましたり過去の既刊を購入しておりますことから購入をいたしました、6月24日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、爆発教師さんの発明によって結衣さんがよくしていらっしゃるゲームの世界の中に皆さんが入り込んでしまって冒険をすることになる、というものとなっております。
ですので百合的にはそこそこ、といったくらいかとは思いますけれど、でも皆さんがゲームのキャラになりきって冒険をされるというのはなかなか楽しい展開ではないでしょうか。
またその他、ゲストさまのお話が2つ収録されたりもしております。

○Heart Flower《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となり、好きな作品のものでありまた以前第3巻を購入しておりましたり過去の既刊を購入しております『るずりぃ』のサークルさまでしたことから購入をいたしました、6月24日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、結衣さんとチーナさんがご一緒に映画を観に行ったというお話を聞いた京子さんがあかりさんを連れて一緒に映画を観に行く、というお話でございます。
京子さんがあかりさんをお誘いしたのは観に行っていない仲間だから、という以上にそのとき一緒にお話を聞いていらしたあかりさんがさみしそうに見えたから、といったもので京子さんがよいかたでございましたりと、なかなかよろしいお話でしたかと思います。

○恋するコトしか出来ないみたいだ。《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、5月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、すでにお付き合いをしていらっしゃる杏子さんとさやかさんが一緒にお買い物…杏子さんのパジャマを買ったりするお話となります。
やはりこのお二人は安定してよろしゅうございまして、杏子さんは素敵なかたでございますけれど、終わりかたは少し切なさというか、先の見えない将来への不安を少し示されておられましたかも…?
…と、こちらのサークルさまの作品について、以前『恋するコトしか出来ないみたいに。』という作品を購入しておりました。

○本当にあった杏さや話《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、6月24日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒に遊園地へ遊びに行くお話…でも途中でお二人がはぐれてしまう、といったものでございます。
こちらもやはりお二人が安定してよろしゅうございまして、また微笑ましいものでもございます…タイトルの由来はあとがきにございましたけれど、半分は本当にあった、と言ってもいいのかもしれません?(いえ、1/3程度かも?)
…と、こちらのサークルさまの作品について、以前『まどか☆マジかっ!?』という作品を購入しておりました。

○mobam@sのほん(3)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、以前総集編を読んでおりましたりとお気に入りサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、6月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、以前第2巻まで購入しておりますものの新刊…今回は藤枝さまと源久也さま、珠月まやさま、ででん♪さまが参加しております。
そのうち藤枝さまはイラスト、源さまと珠月さまは4コマ、ででん♪さまは珍しく(?)ギャグのないお話…百合的にはででん♪さまのものがよろしゅうございましたでしょうか。
今回はまだ描いていない子のイラストなどを描こう、ということみたいでしたので、当然私の知らないかたがたばかりでございましたけれど、でもどなたもなかなかよろしいかたでしたかと思います(でも下で触れますお二人には及びませんけれど…/何)

○CUTE!! CANDY GIRL《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、気になるカップリングの作品ということで購入をいたしました、6月24日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、お家に引きこもってなかなかお仕事にこようとしない杏さんをきらりさんが誘いにくる、といったものになります。
百合的にはそこそこ、といったところではございますけれど、お二人のやり取りが微笑ましく、またお二人ともかわいらしくよろしいものでございました。

○LEADING LIGHT《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、気になるカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、お家に引きこもっていらっしゃる杏さんをきらりさんが誘いにくる…っと、上の作品と似た様な説明となりましたけれど、ともかくその様なものでございます。
こちらも百合的にはそこそこ、といったところではございますけれど、やはりお二人のやり取りが微笑ましかったり、またお二人の関係もよきものでよろしいものでございました。

○あんきら病。《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、気になるカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月15日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、いくつかのお話が収録されたものとなりますけれど、もちろんタイトルどおり全て杏さんときららさんのカップリングなものとなっております。
2つめのお話はゲームシステムに関するものでございましたので私にはよく解らなかったのでございますけれど、他のお話はお二人の関係が百合的にもよろしゅうございました…っと、最後の1ページ漫画はキスするだけのものでございますけれど、それがよろしゅうございますよね(何)

○ki n i ro《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、気になる作品のものということで購入をいたしました、6月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、忍さんにアリスさんのどこが好きか、といったことをたずねたりされるお話となるでしょうか。
そういえば、忍さんは金髪の外国人が好きということになりますので、アリスさんのどこが好きか、とたずねられても真っ先にそこがきてしまうのでございますよね…同じことは以前読みました『きものなでしこ』の紗綾さんにもいえることでございますけれど、そう答えられると当事者はショックかも…?
…といいますより、まさか以前読みました『きんいろモザイク』の同人誌が存在するとは思っておりませんでした…(アニメにもなっていないきらら系のものといえば以前読みました『アキタランド・ゴシック』の同人誌もあった様子ながら、そちらは年齢制限ありの様子でございましたので回避…/何)

○でこ、ぼこ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらはオリジナルの作品となりまして、「百合」ジャンルに分類されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっており、でも1つのストーリーを2つのサークルさまが一緒に進めていく、というかたちを取っておられます。
そのお話のほうは、タイトルどおり(?)身長の高い女の子と小さな女の子の二人の女の子のお話…身長差の大きなお二人、ということで上で触れております杏さんときらりさんのお二人に通じるものもございますかも?
大きな子が小さな子を好きになって、そして交流がはじまってからの1年を描いたものとなっておりますけれど、徐々にお二人の関係が近くなっていくのがよろしいものでございます。
…と、参加されておられました片方のサークルさまの作品について、上で触れました『るずりぃ(3)』と同時に『アイスクリームシンドローム』という作品を購入しておりました。

今回は『ゆるゆり』『まどか』はおなじみの作品なのでございますけれど、『アイマス(モバマス?)』『きんいろモザイク』という普段購入しないジャンルの作品を購入…といいますより、『きんいろ』は存在自体が稀少でございますのでよろしゅうございますよね?(何)
一方の『アイマス』のほうは杏さんときらりさんというお二人のカップリングがとっても気になってしまって、今回ついにそのカップリングなものかと思われる同人誌を探してみて購入をしてみたのでございますけれど、ちょっと変わったところもあるものの頑張りやさんな女の子とちみっこでちょっとやる気のない女の子の組み合わせということで、その組み合わせ自体なかなかよろしいものでございますし、お二人ともとても微笑ましくてよろしいカップリングでございました…ここまで微笑ましいカップリングはそうそうおりませんし、かなり気に入ってしまいました。
ですので、今後もこのお二人のカップリングでよさげな同人誌を見かけたら購入してしまおうと思いますけれど、構いませんよね…?(何)


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のほうは2周め…夏帆さんルートを目指してみます。
やはり途中の選択肢がどなたのルートに影響しているのかいまいち解りづらいところがございますけれど、PSP版の追加ルートキャラな穂乃里さんと夏帆さんに関しましては非常に解りやすく、無事普通に入ることができました。
昨日はルートに入るのにちょっと時間を要しましたのでルートに入った後のお話は少ししかできませんでしたけれども、こちらのルートは主人公さんが夏帆さんや先生と協力をしてテニス部を廃部の危機から救うのがメインのお話となるご様子でございます。
ちょっと主人公さんがあまりに冴えすぎで完璧超人に見えてしまいますけれど、ここは主人公補正ということで目を瞑っておきましょうか…私も物語を書く際は主人公さんを結構完璧なかたに書いてしまいがちでございますし(何)
あと、ルートに入ってはじめて主人公さんと出会うことになる穂乃里さんと違って、同じクラスの夏帆さんは出会ってすぐのエピソードがいらないためか、ルートに入ってすぐ夏帆さんが主人公さんを意識されている雰囲気が多大にございますかも?
ともあれ、夏帆さんは元気で明るく、それにあの眉毛が何ともいえずかわいらしいですし、のんびりと進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年06月27日

ゲイムギョウ界に妹(女神候補生)降臨!!

先日読みましたコミックの感想です。
妹さん登場…
□超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(2)
■コンパイルハート(原作)/葉生田釆丸さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましてはこれ以外には持っていないものとなります。
こちらの作品は多分第2作までゲームの出ている作品のコミカライズ版となるはずでございます?

内容としましては、異世界ゲイムギョウ界を守護する女神たちの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻の感想のコメントでとっても大好きなあのかたに教えていただけたのでございますけれど、女神の4人にはそれぞれゲーム機の元ネタがございまして、主人公のネプテューヌが幻のハードらしいネプチューン、ノワールさんがPS3、ブランさんがWii、ベールさんがXな箱360となる様子でございます。
この巻の一番はじめ、ドリームキャス島といういかにもな名前をした島でのお話では過去に滅びたセターン王国という国の姉妹が現れたのでございますけれど、これはセガサターンになるのでございましょうか(ドリームキャストはなぜか島にされてしまいましたけれども/何)

この巻でも皆さんの賑々しい日常を描いているのでございますけれど、この巻では先の巻でほんの少しだけ登場いたしました皆さんの妹さんが本格参戦しておられます。
ネプテューヌさんの妹さんはネプギアとおっしゃいまして、姉がああでございますのでかなりしっかりした子になっておられます(何)
ノワールさんの妹さんはユニとおっしゃいまして、姉に憧れている、そしてやはりツンデレな子となっております。
ブランさんの妹さんはロムという大人しくて無口な子とラムという元気いっぱいの子の双子…あれっ、ベールさんには妹がいないご様子でございます?
ゲーム業界の擬人化作品ということで、もしかいたしますとこの妹さんたちにも元ネタがあったりするのかもしれませんけれど、やはり私には解らず…でも皆さんそれぞれにとてもかわいらしく微笑ましい子たちでございます。
…個人的にはユニさんがよろしゅうございます…いえ、ノワールさんとのツンデレ姉妹が見ていてやはりとても微笑ましいものでございますので。

登場人物といえば、あとはアイドルのお話で5pb.というアイドルさん、バレンタインのお話でファルコムというかっこいい冒険家の少女が出てまいりましたけれど、これらは第1巻に出てきたがすとさんなどと同様にメーカー名からきていると推察…少なくとも5pb.は色々なCDを出したりしているメーカーさんでございますよね。
そういえば、この巻は夏のお話にはじまってクリスマスやお正月、バレンタインなど季節に沿ったお話が多かった様な…いずれのお話も妹さんたちが多いに絡んでまいりまして、微笑ましいものとなっているのでございました。

イラストは悪くございません。
百合的には妹さんたちが姉をとても慕っておりますので、姉妹愛という方向で結構感じられる様になってまいりました。
ということで、妹さんたちが登場してかなりよろしい雰囲気となってまいりました…なかなかよろしい作品かと思いますし、続きも楽しみにいたしましょう。
…っと、こちらは元はゲームでございましたっけ…PS3は私も持っておりますので買えないこともございませんけれど、現状ゲームがたまっておりますのでそれはやはり見送りでございましょうか(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
ゲーム版の4コマ…
□マジキュー4コマ ブラック★ロックシューター THE GAME(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.1)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『dolce』や『麒麟町ぼうえいぐみ』などと同じものとなります。
こちらは以前コミカライズ版の1つを読んでおりましたり以前『ぶらっくろっくちゃん』なる作品を読んでおりましたり、またアニメ化もされたりと色々なもので展開されているもの…こちらはその中でも以前購入をしておりましてそのコミカライズ版を以前読んでおりますゲーム版を元にした作品となるでしょうか。
…上の作品を読みました際、ゲームのコミカライズ版繋がりでこちらも一緒に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、タイトルどおり『B★RS THE GAME』を4コマにしたアンソロジーコミックとなります。
ということでこちらは第2巻ということで、第1巻は上で触れましたゲーム版のコミカライズ版と一緒に読んでおります。
参加していらっしゃる作家さまで私の知っているかたはあまりいらっしゃいませんでしたけれど、以前読みました『いいなり!!吸血姫』の草壁レイさまや以前読みました『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました…またなるあすくというかたはきっと以前読みました『学園Like Love Life』のNAL=ASKさまかと思われます?

ということでお話のほうはそれを題材としました4コマたち…作者さまによって内容はもちろん違いますけれども、全て4コマということもあって基本的にはコメディなものでございます。
このゲーム版についはゲームは購入しましたもののやっておらず、またコミカライズ版も1巻しか出ておらず結局人類は絶滅した、というところまでしか解らなかったりするのでございますけれど、この4コマを見ておりますとやはりナナさんというかたとの絡みが多い印象がいたします。
お話によってはそのナナさんと百合的に悪くない雰囲気にもなっておりますけれど、そのナナさんは基本的にツンデレの様子でございます?
…しかし、このゲーム版って結局のところ人類は絶滅、という救われない結末を迎えるのでございますよね…その様な重い内容もこうしてコメディな4コマにできてしまうのでございますから不思議なものでございます(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども、悪いものではなかったかと思います。
百合的にはステラさんとナナさんのお二人がお話によっては悪くない感じでしたでしょうか。
ということで、コメディに特化した内容で特に重いところもなく、気軽に楽しめる作品でしたかと思います。


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のほうはきのうものんびり進行…穂乃里さんと神奈さん、それに夏帆さんと満広さんとともに穂乃里さんの父親、隠神刑部に会いに行ったところからでございました。
こちらの話し合いのほうは結構すんなりといったのでございますけれど、夏帆さんたちを連れて行った意味はあまりなかった様な気がしてしまいます?

穂乃里さんは人と狸との架け橋になろうとされたり色々一生懸命な子で、神奈さんもその彼女に触発されてか神さまとしての役割を果たそう動き出しまして、よろしいことでございます。
そして主人公さんなのでございますけれど、これまで態度や言葉にはおくびにも出していなかったものの、やはりはっきりと穂乃里さんのことが好き、と思っていらっしゃるご様子で、それを告白されようとするのでございますけれど、種族の壁、というのが引っかかってしまってこの時点ではまだそこまではいけないのでございました…。
主人公さんがずっとスルーしていた様に見えていきなり相手のことが好き、という感情を考えたりいたしますのは以前しております原作を同じメーカーさまが制作された『スズノネ』でも同じでございましたのでそう気にしないでおきましょう。
…そして深景さんの祖父なのでございますけれど、このかたはやっぱりその『スズノネ』の学園長に結構近しいかも…つまり暴走しがちな変態?(何)

穂乃里さんが神奈さんのお仕事を手伝ったりしながら、時はいつの間にか夏祭りの時期になっておりました…確か夏祭りは7月の下旬か8月の上旬かのどちらかに設定されるはずでございますので、もう結構な時間が流れた印象を受けます?
それに合わせて計算高い深景さんが神奈さんを神社へお迎えしたりもされましたけれど、メインは主人公さんが穂乃里さんと一緒に祭へ行く、というもの…途中で京佳さんや漁師のかたともお会いしたのでございますけれど、それに対して穂乃里さんもそのお二方も何の反応もなかったのがかなりさみしゅうございました…(穂乃里さんは主人公さんと出会う前にそのお二人にたすけていただいているのですが…)
そしてお祭りの場でついに主人公さんから告白をされます…けれど、穂乃里さんのお返事は「お返事は少し待っていただけますか?」とのことで、やはり種の壁が気になるご様子?
でも、その割にはその次の瞬間には口づけをされておられて、それはもう受け入れたということでは…いえ、考えるのはそのままお付き合いをされるのか、ということでございますか…。

種族の違い、というものが壁になっているものの両想いなのはもう確定しておりますので、周囲の皆さんがその関係を応援してくださったり…妹さんが兄に恋愛感情としての好き、という想いを告白してきたのには驚きましたけれど、それも彼女なりにお二人の背中を押すという意味でございましたし、よい妹さんでございます(何だか昔いたしました『みずいろ』という作品の雪希さんが思い浮かび…/何)
その妹さんや芹夏さんを連れてまた穂乃里さんの里へ行くことになって、その道中で神奈さんが主人公さんたちと一緒に暮らすことになるまでの流れを教えていただけたりいたしましたけれど、まさかその帰り道であの様なことになるなんて…。
いえ、詳細は触れないでおきますけれど、主人公さんは人間であることを捨ててまで穂乃里さんをたすける決心をされて…彼女のほうがどうなのかは明示されておりませんけれど、神奈さんの力が入っておりますのでともに長く生きていくことになったのでは、と思われます?(私はてっきりこの事象の結果穂乃里さんはずっと人間の姿のままになる、という展開になるのかと…)

こうしてエンディング…エンディングテーマを歌うのが、何と小坂りゆさまでございました。
懐かしのお名前でございますけれど、こうした作品のエンディングが合うかということも含め(何)ここでそのお名前を見るとは思わず少しびっくり…ちなみにオープニングテーマは榊原ゆいさまが歌っていらっしゃいました。

エピローグ…穂乃里さんは狸であるという事実を受け入れられた上で引き続き学校に通うことに…やはり神奈さんという存在がもう知れ渡っているからか、島の皆さんはあまり驚かない様子でございます(狸の行列が街中を進んだ様子もございますし/何)
主人公さんとともに歩むことを誓い合ってハッピーエンド…よい終わりかたでしたかと思います。
あと、そういえば夏の海辺の島でのお話の割に海でのお話がこれまでなかったのでございますけれど、エピローグで出てまいりました…妹さんの胸が色々危ういです(何/ちなみに穂乃里さんはスクール水着…)

ということで『あまつみそらに!』はじめてのルートクリアは穂乃里さんルートとなりました。
穂乃里さんはちみっこでとってもいい子で頑張り屋さん…『スズノネ』の仁乃さんタイプでございますし、そこに惹かれてはじめにルートを目指した面が大きいでしょうか(胸は先生と並んで一番小さいくらいでございますけれども/何)
彼女の父親の隠神刑部も楽しい狸さんでよろしゅうございました。
そう、彼女は人ではなく狸であり、これは人と動物との恋になってしまいます…それがあまり重く感じられなかったのは、彼女がずっと人の姿のままで一度も狸の姿にならなかったからかもしれません?
ストーリーは正直に言いましてちょっとあっさりしすぎな面がございましたものの、まずまずよろしかったかと…恋愛要素はそこそこといったところで、それよりも穂乃里さんが人間と仲良くなろうとされる様子や、彼女に触発されて神奈さんが変わっていく様子のほうがしっかり描かれておりましてそれはよろしかったかと思います。
ただ、あっさりしすぎ以外にも不満な点もあり(いえ、これも「あっさり」に含まれるかもですけれど…)…上で触れました様に、穂乃里さんが主人公さんに会う以前にお世話になった人たちに対する再会時のイベントが(先生も含め)特になかったのはさみしいとしか思えません(芹夏さんは少しだけ触れていただけましたけれど)
また、穂乃里さんと似た境遇で友人でもあるという姫さんの出番がルートに入って少しした以降全くなくなって一切出てこなくなってしまったのも残念…そういう周囲の皆さんとの関係をもう少し描いてくださればもっとよろしかったのに、と感じます。

ともあれ、一つめのルートを終えて、やっぱり全体的な雰囲気は『スズノネ』に近しい…つまり基本は明るく楽しいお話で、恋愛要素ももちろんあるのですけれど、それと同じくらい、もしくはそれ以上に人の絆や友情などの大切さを感じさせてくれたり、何だか心があたたくなる様なお話が多くてよろしゅうございました。
また、イラスト、音楽に声などもよろしく…っと、このあたりは全体的な感想を書く際に触れることにいたしましょう。
『スズノネ』と同じ、といえば、こちらも(少なくとも穂乃里さんルートに関しましては)個別ルートに入った後は選択肢がございませんでしたので、バッドエンドなどの心配をすることなく安心して進められます。
ということで、今日からは引き続き2周め、他のかたのルートを目指しますことに…次は夏帆さんルートを目指そうと思います。
…穂乃里さんと夏帆さんはどちらも原作にはルートがない様子で、『スズノネ』のトアさんと真夜さん同様にルート分岐が非常に解りやすい…と、その様な理由で夏帆さんを選んだわけではなくって、本当に特によいと感じたのがこのお二人なのでございますよ?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月26日

ようこそ、鴨川へ!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版?
□輪廻のラグランジェ(1)
■Production I.Gさま(原作)/Isllさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、以前読みました『夏色キセキ』のコミカライズ版の巻末にございました作品紹介を見る限りよさげな作品に感じられまたとっても大好きなあのかたもブログでこの作品のお名前を触れておりましたこともあり気になりましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『シスターハニービスケット』や『咲日和』と同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となるご様子で、またそのアニメのほうは第2期の制作も決定している様子でございます?
…漫画担当のかたのお名前表記はちょっと自信ございません…もしかいたしますと「IsII」かもしれませんし「lsll」かもしれません(何)

内容としましては、ひょんなことからロボットに乗って戦うことになった女の子のお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本の鴨川…鴨川というと、千葉県の鴨川市、という認識でよろしいのでございますよね?(何/いえ、こういうロボットものでそこまで絞られた実在の地名、しかもそう大きくない(失礼!)都市が舞台になるなんてかなり珍しい様な印象があって…)
主人公の京乃まどかさんはその鴨川の海を心から愛する女子高生とのことで、元気いっぱいのまっすぐな女の子といった印象でございましょうか。
彼女は学校で「困っていることがあったら、100%助っ人しちゃう」を信条としております鴨女ジャージ部という部を結成しておりまして、でも部員は彼女一人だけという状態…日々その様な活動をされているのでございました。
そのまどかさんはかなり運動神経が抜群の様子で、そのジャージ部の活動として色々な部活の助っ人要員ともなっているご様子です?
…ということで、主人公さんはなかなかよろしい雰囲気の子でございます…まどか、といわれるとのアニメの主人公を思い浮かべてしまいますけれど、キャラクターとしてはこちらのほうがよろしいかと思います(っと、あちらの主人公、というより主役はほむらさんでございましたっけ/何)

その様なまどかさんなのでございますけれど、ある日不思議な少女と出会います。
そのかたがフィン・エ・ルド・スイ・ラフィンティという長いお名前で通称はランさんという、かなり不思議な雰囲気をかもし出した子…クールな雰囲気なのでございますけれど、妙にノリがいいかもしれません?(宇宙人だと名乗った際、まどかさんが「ワレワレハ…」と言い出したときに「それだ!」とびしっと指を差したりされましたし/何)
そして、その子に誘われるままにまどかさんは巨大ロボットに搭乗して宇宙から飛来する敵と戦うことになってしまいました。
…っと、話がずいぶん飛躍してしまいましたけれど、実際読んでおりますとその通りなのでございますから仕方ございません…でも、『ガンダム』シリーズの多数の作品(無印に『UC』『F91』『V』『X』『∀』あたり?)もはじめは偶然乗り込むといった展開でございましたし、ロボットものの王道です?)

そのロボットはウォクス・アクラと呼ばれるものなのでございますけれど、どうもまどかさんが生体認証されているっぽくって彼女にしか操縦できない様子がございます…これには過去が関係している様子でございますけれど、まだ断片的にしか見えません。
また、そのロボットを狙っている節のある、それに地球侵略も狙っている節のある宇宙人も襲来いたしまして、それと戦うことに…第1回戦は仲間からの抜け駆けを図って襲来した敵を撃退に成功しておりました。
ちなみに、ランさんも上でも触れました様に宇宙人の様子で、その機体とまどかさんを守る様に命じられているみたいでございます。
あと、そのロボットを運用する組織やまどかさんのお姉さんなども登場いたしますけれども、この巻だけでは解らないことがかなり多いでしょうか…そこはまだまだおいおい、といったところでございましょうか。
お話のほうは敵を一度は退けましたもののもう1機が来襲、といったところでこの巻は終わりとなっております。
…ちなみに、各話のタイトルには全て「鴨川」がついております…最近のアニメにありがちないわゆるご当地を推奨する作品なのでございましょうか(ロボットものでどこまでご当地を推奨できるかちょっと未知数な気がいたしますけれど…/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはこの巻では未知数…まどかさんとランさんの関係などに注目でございましょうか。
ということで、第1巻ということで導入部ということになるでしょうからまだまだ解らないことだらけでございますのでまだ何ともいえないところがあるのではございますけれど、なかなか悪くない作品かと思います…第2巻は9月に発売予定とのことでございますし、そちらを待ってみることにいたしましょう。
ロボットものといえばあのかたにお勧めをしていただけまして以前『A』をクリアいたしました『スパロボ』シリーズの影響で結構興味があったりいたしますけれど、コミックでそうした作品って結構出会わなかったりいたしますよね…って、私は百合な作品を狙って買っておりますのでそれも当然でございます?(何)
…と、これでこの作品や上でも触れました『夏色キセキ』、それに以前読みました『戦姫絶唱シンフォギア』に以前読みました『咲 阿知賀編』と最近放送があった(と思われる?)アニメ作品のコミカライズ版を一通り読めた気がいたしますけれど(『咲』はコミックが原作かと思いますけれど)、いずれもなかなかよろしいものでしたかと思います…ただ、今のところはそれらのコミックを購入するだけで十分と感じられてDVDを購入とまではいかないでしょうか。


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり進行…穂乃里さんの父親である狸さんが彼女を連れ戻しにやってまいりました。
そこで穂乃里さんが主人公さんのことを大好きだと父親の前で告白して向こうはショックを受けていらしたのでございますけれど、主人公さんは無反応なのがすごい…そういえば以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作された『スズノネ』の主人公さんも鈍いという以上に結構スルーする人(相手や自分の気持ちに気づいていないわけではない…)でございましたけれど、こちらもそうでございます?
このルートはここまで、そして昨日進めたあたりまでも恋愛要素はないといってよく(穂乃里さんの気持ちは主人公さんがとりあえずスルーされましたし/何)、でも他の要素が結構しっかりとしておりますのでそれで十分楽しくよいお話に感じられたりも…少なくとも特に不満などはないでしょうか。
それはともかく、この場では父親には帰っていただけたのでございました。

そして、期末試験を頑張った神奈さんは一大決心をされまして、島内放送にて自分が神さまとして立つことを放送されました。
この放送がやはり神奈さんらしいというか、笑いを誘うものだったのでございますけれども、ともあれこれで神奈さんご自身の問題には一段落がついた、といったところになるでしょうか。

このルートは穂乃里さんルートでございますので、もちろん穂乃里さんの問題についてのお話も…やはり父親ときちんと話し合ったほうがよいのでは、ということになります。
父親に狸と人間も共存できる、という姿を見せるために、今まで主人公さんと神奈さん(と銀王さまと姫さん)くらいしか知らなかった穂乃里さんの正体を、他の人たち…まずは主人公さんの身近な人に明かすことになりました。
まずは穂乃里さんがご厄介になっている民宿の娘さんな千紗さんに穂乃里さんが一人で告白されますけれど、思いのほか普通の態度…いえ、彼女にははじめてお風呂に入った時点で耳を見られていたのでございました。
そして翌日には父親に会いに行くことになったのでございますけれど、人間代表として主人公さんと夏帆さんと満広さんが向かうことに…こういう場合は千紗さんが一番よかった気がするのでございますけれど、ご用事があるご様子なのでございました…。
出発前にそのお二人、それに妹さんにも穂乃里さんの正体を明かしましたけれど、やはりそう驚かれず…もともとそばに神奈さんなんていう存在がおりますのでこの島の人は特殊なのかもしれません?
ともあれ、夏帆さんと満広さん、それに主人公さんと穂乃里さんと神奈さんで狸の里へ…昨日はとりあえず父親にお会いできて穂乃里さんとの関係の修復ができたというところまでで、人間と狸との融和などについては今日以降の展開次第となるでしょうか。
ちなみに穂乃里さんの父親は隠神刑部といいまして有名な存在で松山からやってきたというところも伝承に通じますけれど、その伝承にある隠神刑部は穂乃里さんの祖父にあたる存在とのことなのでございました(ちなみになかなか愉快でよい狸さんでございます/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月25日

かのじょなメイド

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□かのじょなメイド
■かねだなつみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということもあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、貧乏な女の子とお嬢さまとの恋を描いたお話となるでしょうか。
物語の主人公は友永結子さんといいまして、なかなかかわいくていい子かと思われる、そしてかなり成績優秀な少女…もう亡くなられた母親と同じ学校に通わせたいという父親の想いから、高校はそのお嬢さま学校に通うことになりました。
ただ、結子さんのお家は貧乏、とはあまり思わないものの少なくともその様な学校へ通えるだけのお金は本来なく、父親も学費は出せるもののそれ以外のお金、例えば電車の定期代などは出せないので自分で出してもらいたい、と懇願してくる有様なのでございました。
けれど入学したその学校はアルバイトなど禁止であり、途方に暮れた結子さんの前に現れた女の子が、自分の小間使いとして働いてはどうかと提案をしてくるのでございました。

その女の子は二宮のばらさんという同じクラスになった女の子で、ほわほわほんわかした雰囲気の、とってもいい子ながらちょっと天然な雰囲気も感じる女の子でございます。
そののばらさんはちょっとしたことから結子さんに一目惚れに近い状態になっておりまして、お近づきになりたいということから上の様な提案をされたのでございました。
ただ、のばらさんの家はものすごいお金持ちでございまして、ほんわかした雰囲気からだけではなくってそういう関係でコネクションを作っておきたいという生徒たちに日々囲まれており、ただでさえ外部入学生な上に学年で主席の成績を取ってしまった結子さんがのばらさんと親密な関係になっていくのを周囲のかたがたはあまり快くは思わないのでございました。
…と、そうした描写は色々な作品、特に以前読みました『野ばらの森の乙女たち』の様な少女マンガの系統でよく見られるかと思いますけれど、この作品もそれに限らず全体的に少女マンガの雰囲気を感じます…作者さまは普段女性向けなティーンズラブ方面の作品を描いている、ということでございますし。

お話のほうは、その様なお二人が惹かれあって恋人同士になって、そして一緒に過ごしていくご様子を描いております。
途中、結子さんはさすがに恋人さんからお金を貰うのはよくない、ということで親類のカフェでこっそりアルバイトをすることにいたしまして(アルバイト禁止でございますのに大丈夫です?/何)、のばらさんも一緒に働くことにするのでございますけれど、そこでのばらさんの幼馴染でかつて結婚の約束までされた女の子が現れたりいたします。
その子は今でものばらさんのことが好きでございましたのでもちろん一波乱起きるのでございますけれど、結子さんの気持ちが本物であるということを解ってもらえてひとまずは解決…最後はちょっとしたすれ違いが起こりそうになりますもののそれも勘違いということが解って、最後はかなりのハッピーエンドで終わってくださいました。
タイトルに「メイド」とついておりますけれど、実際にはのばらさんのメイドさんになったというわけではございませんし、後半のカフェもメイド喫茶というわけではございませんので、そこは比喩的な表現ということであまり気にしないでおきましょう(表紙裏のあらすじには「なんでも言うことを聞くメイドになって」なんて書かれておりますけれど、作中にはメイドなんて表現は一切出てまいりませんし…)
この作品はこの1冊で完結でございまして、もう少しお二人のやり取りを読んでみたい、と感じてしまう身にはそこはさみしゅうございましたけれど、でも内容自体はかなり好きなものでございました…ごくごく個人的な理由で恐縮ながら、のばらさんの雰囲気が最近の私の好みにかなり合致している、というのも非常に大きかったでしょうか(最近はほんわかほわほわした髪の長いやさしげな雰囲気の女の子が大好き…アサミーナさんもお嬢さまでございますし/何)
…っと、こちらの作品、あとがきはカバー下に収録されております。

イラストは悪くございませんけれど、後半は少し雰囲気が違う様にも感じられましたかも?
百合的には最終的にはいうことのないほどの終わりかたをしてくださいましたし、個人的には文句のつけどころがございません。
ということで、こちらは登場人物の雰囲気が私の個人的な好みにも合った、ということもあってよきものでございました…ちなみにこちらは百合姫コミックスではございますけれど、『百合姫』で連載されたりweb版で公開されたりということもなく、全て描きおろしというものとなっております。


とっても大好きなあのかたもご購入をされました『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり進行…先日は先生に謎の影が襲い掛かったところで終わったのでございますけれど、昨日はその解決編でございました。
その謎の影はやはり怪でございまして、その力を受けてしまった先生は周囲の人々から姿が見えず、声も届かず、存在を感じられない存在になってしまわれたのでございます…つまりアッカリ〜ンでございます(何)
怪の気配に気づける主人公さんがようやく何かがおかしいことに気づいて皆さんで先生救出作戦を決行…ここにいたる数日の間、アッカリ〜ンとなったことに全く気づいてもらえなかった先生がかなりかわいそうでございます。
でも、この先生救出作戦の顛末はかなりよろしいものでしたかと思います…神奈さんが少し神さまとしての自覚を持てた雰囲気もございますし。

そこから先は、神奈さんと銀王さまの共闘が見られたりしたのでございますけれど、先の先生救出作戦の顛末といい、ちょっと描写が急ぎすぎというか、もう少ししっかり見せてくださってもいいのでは、と思えたりもしてしまいます。
このお話の場合、神奈さんと銀王さまが神社で待っている主人公さんと姫さんのところへ無事に戻る姿を見せてくださってもよろしかったのでは、と…その様なことを言っても仕方ございませんけれど、やはり少しさみしいです。

ともあれ、ここまでは穂乃里さんルートのはずなのでございますけれど妙に神奈さんが目立つお話…穂乃里さんと接することで神奈さんも成長していく、という姿を描いていらっしゃるからかもしれません。
その神奈さんと穂乃里さんが一緒に砂浜をお散歩されたり、また皆さんが一緒に勉強会を行って夕食を食べたりする光景の陰で、その様な皆さんを見る狸の姿が…というところで昨日は終わったのでございました。
どうやらついに穂乃里さんの父親が向こうから会いにきた模様でございましょうか…引き続きのんびり見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月24日

恋のカオリ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□恋のカオリ
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということもあり購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
こちらの作者さまは以前読んでおります『Seasons』など、また百合姫コミックスとしましても以前読みました『キラキラ』などを出されておりますかたとなります。

内容としましては、いくつかの短編を収録した短編集となっております。
と、こちらは『百合姫』に掲載された作品を収めた短編集でございますけれども、最後のお話をのぞいて1話完結の読み切りというわけではなくって、それぞれ2話完結形式…つまり前後編で構成されている、といってよろしいでしょうか。
また、この作者さまの描かれる短編ではよくあることでございますけれど、いくつかのお話は主人公は違いますものの同じ学校での出来事になっておりまして、別のお話にそのお話のかたがたが出てきたりすることもございます。

収録作品たち、まず『返信お待ちしております☆』と『気になっちゃってゴメンなさい☆』はweb上で知り合って仲良くなったかたが実は同じ学校に通う、しかも好きだった女の子の親友だった、というお話…当初はその親友さんへの恋の悩みを相談していたりする仲だったのでございますけれど、最終的にはそのかたそのもののことが気になってきてしまうのでございました。
『sweet temptation』と『sweet desire』は実家がケーキ屋さんということでいい香りのする女の子に告白されて、でもそれを一度は断ってしまったものの、でもそのときからその子のことがとっても気になり出してしまった女の子のお話…術中にはまってしまった感もございますけれど、ともあれ最後は自分のほうから告白されるにいたってしまわれるのでございました。
『love*aroma』と巻末の描きおろしとして収録されております『love*aroma2』のほうはいい香りのする新任の美術教師のことが気になる生徒さんとその先生のお話…こちらはちょっと一方的なお話となっておりましたので、描きおろしとしてその続きがあってハッピーエンドになっていたのはよろしゅうございました。
『love*preparation』は唯一の1話完結のお話で、こちらも先生と生徒さんのお話…ただこちらはそれ以上に幼馴染的関係にあるお二人のお話となりまして、また『love*aroma』との繋がりもあったりいたします。

ということで、収録作品は全て学園ものということでかなり王道路線を進んでいるものとなるでしょうか。
バニラの香りやアロマの香りといった様に香りに関するお話が多めでしたのも特徴…ですのでコミックのタイトルがああなっているわけでございます。
どのお話もとてもよい雰囲気な百合な恋を描いておりまして、それにハッピーエンドでもあってよろしいものでございました。
そういえばこの竹宮ジンさまは入れ替わりのかなり激しい『百合姫』読み切り作品執筆陣の中にあって毎回お見かけする数少ないかたとなっておりますけれど、個人的にかなり好きな雰囲気の作品を描いてくださいますし、よきかたでございますのでそれも当然なのでございましょうか。

イラストはよきものでございます。
百合的にもどのお話もよろしいものでございました。
ということで、こちらはよき百合な作品…個人的には何の不満もなく満足のいけるものでございました。


とっても大好きなあのかたもご購入をされております『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり進行…狸な子の穂乃里さんを人間の世界で過ごせる様に主人公さんたちが色々されるところからでございます。
まずは島の人の信頼も厚くまた神や怪方面にも造詣のある神社の元神主さんなかた、深景さんの祖父に相談したりいたしますけれど、この人が何というか、電話での第一声があまりにひどすぎ…その後の様子を見ましても、以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作された『スズノネ』の学園長よりは幾分まともかとは思いますけれどでも似た様なところのある人物の様子でございます(と、この作品にはあの代官山一族ほど癖のある人物はおりませんかも?/何)
神奈さんがだらけている様に見えながらも銀王さまのことなど結構全てを把握していることが解ったりいたしましたけれど、ともかくそこで穂乃里さんの正体を隠しつつ何とかなる様に話をつけ…たものの、穂乃里さんはかなりのうっかりさんでございますので、千紗さんの前で普通に耳を出してしまってばれてしまっているご様子…?(何)
深景さんにも姫さんと話をしているところを全て聞かれて姫さんともども正体がばれてしまいましたけれど、ここには主人公さんもおりましたので穂乃里さんのうっかりが原因というわけではございません…ちなみにこのシーンは姫さんの過去がよろしかったり、深景さんの反応が面白すぎたりと色々と楽しい場面でございました(何)
ちなみにこの穂乃里さん、銀王さまのお話では福を呼ぶ狸とのことで、穂乃里さんが一泊した神社にはその夜のうちに2万円を越すお賽銭が…それまでのお賽銭が200円程度でしたことを考えても、その御利益は恐ろしいものがございます(深夜に熱心に参拝している雰囲気で、それが誰だったのかものすごく気になってしまうのでございますが…)
…お賽銭に一喜一憂する深景さん、気持ちは解りますけれど、雰囲気といたしましては以前コミカライズ版の1つなどを読んでおります作品の主人公さんなイメージ…でも外見を含め全体的な雰囲気はむしろ守矢の巫女にかなり近しいと感じたり…(何)

それから、穂乃里さんは学校にも行ってみたいという流れになりまして、深景さんと祖父の力によりとりあえず聴講生という形式で通えることになりました。
穂乃里さんは結局は狸でございますのでかなり一般常識が抜けておりまして、クラスメイトとなった主人公の妹さんや芹夏さんなどとの会話でもかなりのズレが生じておりまして、でもそこがまた面白いです(何)
夏帆さんが部員数に悩んでいる中で穂乃里さんが芹夏さんによってテニス部に勧誘されたりいたしましたけれど、聴講生ですので新入部員にはなれない模様…夏帆さんは結構真剣に思い悩んでおりますので何とかなってもらいたいところなのでございますけれども…。
あとは穂乃里さんが皆さんや神さまである神奈さんの役に立てないか、ということでお使いをされたり…ここで穂乃里さんが突風に吹き飛ばされて危ない目にあってしまうお話があるのでございますけれど、そのお話を見る限り穂乃里さんはもう完全に主人公さんのことが好きなご様子でございます?
その夜、宿直の先生が謎の生命体に襲われてしまう、というところで昨日は終了…ちなみに先生の安否は不明でございます(何)
…と、ちなみに穂乃里さんは炭酸飲料で酔っ払ってしまう様子でございますけれど…超特選醤油サイダーって…。

…ということで、穂乃里さんに関するお話ばかりになってしまいましたし、それにお話の合間に入る壁紙が穂乃里さんのものになりましたので、これはもう完全に穂乃里さんルートへ突入をした模様でございます。
『スズノネ』の経験を考えますと個別ルートに入るのがずいぶんはやい印象がございますけれども、過去に選んだ選択肢でも穂乃里さんルートに入りそうなものを選んだ自覚はございましたり…いえ、姫さんにどうして妖怪の力になるのか、といったことを訊ねられた際に「事情を知ってしまったから」と「人も怪も関係ない」といった感じの二択が現れまして、これで後者を選んだのが原因かな、って…(後者のほうがより理解のある反応、でございますよね…と、これを選んだ際にはルートのことは考えず自分の気持ちに従って選んだだけなのでございますけれども…)
あと、その選択肢を選んだ後にもう1つ選択肢が現れまして、それは明らかに穂乃里さんと夏帆さんのどちらかを選ぶものでございました…そういえば夏帆さんも原作ではルートなしでこのPSP版でルートが追加された、とのことでございますし、ここでさらに分岐してお二人の個別ルートが確定する、ということの様子でございます。
そういえば『スズノネ』でもPS2版追加キャラだといいますトアさんと真夜さんルートへ入る際には1つの選択肢のみで分岐いたしましたし、こちらの場合もその姫さんの会話での選択肢のみで追加キャラとその他のルートとの分岐になっていたと推察されますかも?
ちなみに、私は元々テニス部の二人、つまり夏帆さんと芹夏さんか穂乃里さんかの3人がかなり好印象になっているため、この3人のいずれかのルートを目指す予定でおりましたので、穂乃里さんルートに入ったのでございましたらそれはそれで何の問題もございません…夏帆さんルートへ入る道も解りましたので2周めはそのまま夏帆さんルートを目指すことにして、引き続き楽しんでまいりましょう。
…そういえば『スズノネ』では追加キャラのお二人は一番最後に回したのでございましたっけ…今回は追加キャラのお二人をはじめにするということで、全く逆の展開に…(何)

そうそう、ちなみにこのお話は6月のお話のご様子…試験3週間前で神奈さんに試験勉強をしたほうがいい、と皆さんがおっしゃったお話で6月16日と明示されておりました。
その割には、毎日快晴の日々が続いておりますけれど…いえ、気にしないでおきましょうか(何)


そういえば、以前第2期を観ました『スト魔女』の劇場版DVDが10月に発売する様子で、それの予約が虎穴通販にて行われておりましたのでさっそく予約をしておきました。
それはよろしいのでございますけれど、その虎穴通販のDVDページに気になることが書かれており…いえ、現在購入中の『キルミーベイベー』DVDの第3巻までについて、メニューページに誤記があるそうなのでございます。
とはいいましても、私は気付かなかったりいたしましたし、誤記だけでございましたら観る分には問題ございませんから気にしないでおきましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月23日

乙女×意地!

先日読みましたコミックの感想です。
怪しい組織出現?
□はやて×ブレード(16)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『R.O.D』と同じものとなります…つまりあまりなじみのないコミックスとなります?
作者のかたは以前読みました『ストロベリーシェイクSweet』などを描かれたかたとなっております。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じになってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第15巻では制服が変わったというお話でございましたけれど、この巻ではその一連の改革について、星奪り全体の変更点についての説明から…これまで特別な日にしかできなかった別のランクへの挑戦が可能となったりしたのでございます。
これを利用して、同室のはやてさんとの実力の差などに悩む桃香さんがはやてさんへ挑もうとされる…はやてさんと綾那さんのお二人と桃香さんと五十鈴さんのお二人の対決がこの巻のメインでございます。
これまでかなり脇役に回ってきておりました桃香さんでございますけれど、やはりよい実力を持っておられましてはやてさんと互角…五十鈴さんもそんな桃香さんを支えようと無茶をされてまで綾那さんを抑えようとされ、これは思ったよりもよい勝負でございました。
桃香さんと五十鈴さんのお二人もよいカップリング…いえ、刀友でございますよね。

その2組の対決の裏でも面白いことから不穏なことまで色々なことが起こっておりました。
まず面白かったのは、柳生先輩がアルバイトとして学園へ戻ってきていて、はやてさんたちの母親と刀友になっていらした、ということ…柳生先輩はとても愉快なかたでございますので出番があるのは嬉しゅうございますし、それに従業員の星奪り参加が可能となっていた事実も少し驚き…(本来はナギさんと組むためにそうしてもらったそうなのでございますけれど、母親はすっかりそれを忘れてしまっていたのでございました…)
不穏な方面でいえば、先の巻に唐突に出てきた実力者の秀耶さんがやっぱりトラブルメイカーなわけでございますけれど、それ以上に不穏な組織がこの巻では登場いたしました。
それが「黒組」と呼ばれる新入生たちの組織でございまして、先の巻でナギさんと交流のございました叶依さんもその組織の一員でしたりいたしました…その組織は怪しげな男性が学園をつぶすために(?)鍛え上げた子たちの集りでございますけれど、その男性はどう見てもはやてさんたちの父親…。
と、この様にして玲さんによる学園つぶし計画が終わったかと思いましたらまた新たな人々が現れてまいりましたけれど、どうなるでしょう…そして登場人物がまたまた一気に増えてまいりましたけれど、みずちさんや炎雪さんといったかたがたにまたスポットライトの当たる日はくるのでございましょうか(何)
ちなみに叶依さんは本来その「黒組」の中の子と刀友になる予定だったのでございますけれど、ナギさんと組みたいということでそれを拒否して追われる身になってしまっているご様子…ナギさんはその様な叶依さんからさらに逃れております(何)
…と、おまけマンガのほうははやてさんと順さんのもの…いい話に見せかけてやっぱりいつものじゅんじゅんなのでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、この巻でございましたら桃香さんを想う五十鈴さんが特によろしゅうございました。
ということで、内容評価がちょっと下がっておりますけれど、これは「黒組」に対する不安感からということで、でもきっと大丈夫かなとも楽観しております…ちなみにこの巻のメインとなるはやてさんたちと桃香さんたちの仕合い自体はとてもよろしゅうございました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これはちょっと…
□地獄ニート
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらも上の作品と同時に購入をしましたもので、上の作品と同じ作者さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他に何も持っていないものとなるでしょうか。

内容としましては、コミックのタイトルになっている作品を中心にいくつかの短編から中編を収録したものとなります。
個々の作品の感想はちょっと省略…いえ、内容評価をやや微妙にしてしまったことからも解ります様に、こちらの作品は私にはかなり合わないところがございましたので…。
具体的に何が合わなかったのか、といいますと過激でしたり変態的でしたりする描写がかなり多い、といったところとなるでしょうか…しかもお話によっては女のかたが男性に無理やり、といったシーンなどもあったりしてしまいますし…。
と、これはあくまで個人的には合わなかった、というだけのことでございますのでどうぞご了承くださいまし…。
…ちなみに『地獄ニート』はタイトルどおり(?)魔界でニートな暮らしをしていたかたが父親の逆鱗に触れて人間界へ落とされてしまいそこで極貧生活を送る、というものでございます。

イラストは上の作品よりやや下がる気も…結構過去の作品を収録した様子もございます?
百合的にはお話にもよるのでございますけれど、あるお話はまずまずでしたりいたしますでしょうか…でも基本的にはそう期待はしてはいけません(何)
ということで、こちらは個人的には微妙としか言えない作品でしたかも…?


また、さらに同時にこちらも読みましたので…。
すでに第5巻が出ているみたい…
□武蔵野線の姉妹(4)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ねこもころ』や『瞳のフォトグラフ』『けったま!』『ヒャッコ』などと同じものとなっております。
こちらはどうも実写映画化する、ということが帯に書かれていたのでございますけれど、もうしたのでございましょうか…?
…上の『地獄ニート』を読みました際、そういえばニートを主人公にした作品が他にもありましたっけ、と思い出してこちらも読んでみました(何)

内容としましては、一時期社会問題にもなったニートというものな姉妹を描いた物語、という感じでございましょうか。
と、説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたします。
主人公でネオ・ニートを名乗る蘭子さん、この作品の後半から服装がTシャツになってきたのでございますけれど、適当な一言の書いてあるTシャツといい、そして背も低くニートと呼ばれる存在なことといい、最近よく見かけまして以前そのかたを主役にしたサークル【あとりえ雅】さまの同人誌を購入しております『アイマス(モバマス?)』の杏さんと重なる…っと、このコミックは昨年の今頃に出た作品でございますので杏さんの真似をしている、というわけではない様子でございますよ?(何/その藤枝雅さまの同人誌、なぜか最新刊がいつまで待ってもメロンブックス通販に委託されません…藤枝さまの通販で購入するしかないのでございます?)
…ちなみに妹のひかるさんは完全に腹黒い、姉から主役の座を奪おうとするキャラに定着した模様でございます(何)

お話のほうは、先の巻の感想にはどこか辛口な様な、と書かれておりましたけれど、この巻に関してはあまりそういう感じはしなかった気がいたします。
先の巻の最後のお話、両親の件については蘭子さんのお見合い話だったのでございますけれど、こちらは相手も残念な人でしたということで自然にお流れとなりました(何)
その他、姉妹がツイッターのツイート数について悩むお話などございましたけれど、個人的にはこのツイッターというものの存在意義がよく解りません…災害時などには便利でございましょうけれど、人の呟きをリアルタイムで見たりして何かいいことがあります…?
あと、宇宙人に遭遇なんて超展開なおはなしもあったりいたしましたけれど、最後はメイド喫茶が閉店する、という波乱含みの展開でこの巻は終了…でも波乱含みと見せかけて実は全然大丈夫、というのがこの作品のセオリーでございますから今回もきっと大丈夫でございます?

イラストは悪くございません。
百合的には特にないかと…前の巻で触れました漫画家さんについては同居人に裏切られて有り金全て奪われた上にその精神的ダメージで漫画も描けなくなってしまうという散々な目にあってしまっておりますし(何)
ともあれ、こちらは百合的にはないものの蘭子さんがなかなかよいキャラをしておられて楽しい作品でございますので、引き続き…って、ごめんなさいごめんなさい、この作品についてはどうも第5巻が今年の5月にすでに出ている模様で、でも完全に見落としてしまっておりましたので、次にお買い物へ行く際にでも探してこようと思います。
…この作品、第4巻を読んだ際にも色々思い出して、という流れで色々な作品とともに3冊同時に読んだのでございますね…そして今回も同じ流れで3冊めとして読んでしまいました…(何)


とっても大好きなあのかたもご購入されました『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり進行…昨日の前半は主に姫さんというサブキャラらしい子のお話がメインでございましたでしょうか。
姫さんが川辺で貧しい暮らしをしていると知った深景さんが彼女を自宅へ迎え入れようとしているのでございますけれど、そこに穂乃里さんまで加わって…深景さんは驚くほど簡単に知り合ってすぐの人を家に迎え入れようとされます?
姫さんも最終的には深景さんの押しに負けてしまって神社でご厄介になることになったのでございますけれど…その姫さんの言葉どおり、深景さんはほんわかやさしい雰囲気の裏にちょっと黒いものが見え隠れしてしまいますかも…(こういうキャラって実際は黒い、というパターンも多いですし/何)
また、姫さんの正体も主人公さんによって見破られてしまうのでございますけれど、水辺の怪でした模様…深景さんはそれは見抜いておられない様子で、穂乃里さんのことも解っておられませんし、神さま以外の人外については見抜けない?(ちなみに主人公さんは神奈さんの力を受けている影響か見破れます)
ともあれ、個人的には姫さんはなかなか好きなかた…いえ、ちょっと重なるキャラがおりまして…(何)
…主人公さんなどは姫さんのことを「姫先輩」と呼んでいるのでございますけれど、その呼びかたでございますとあの作品を思い浮かべてしまいます(何)

その他、芹夏さんは部活もしていない主人公さんにテニスの勝負で負けてしまってやっぱり全体的にかわいそうな役回りが多く感じられたり色々ございましたけれど、昨日の後半は穂乃里さんメインのお話となってまいりました。
狸の穂乃里さんはここまで色々な人々…甘味処の主な京佳さんや先生な優依さんに漁師をしているおじさんなどの好意に触れてきたのでございますけれど、ここにいたるまで主人公さんまわりとの交流はなかったのでございます。
けれど、深景さんと彼女の身体を借りている神さま…主人公さんは「銀王」と呼ぶことになった水の神さまなどを介して(個人的には深景さんより銀王さま形態のほうが好き…/何)、ついに主人公さんや神奈さんに会うことになったのでございました。
穂乃里さんは人間と狸の関係をよくするために神奈さんの力を借りにきたのでございますけれど、結構時間がかかることが予想されるという銀王さまの考えから、その穂乃里さんはひとまずは千紗さんのご実家である帳屋という旅館で過ごすことになったのでございました。
ということで、昨日は姫さんや穂乃里さんという人間ではないかたがたのお話が中心となりましたけれど、ここから先はどうなっていきますでしょうか…のんびり楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月22日

貴女の香りに包まれて、恋を感じる今日この頃です。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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気になった作品も?
○恋のカオリ
○かのじょなメイド
○百合男子(2)
○はやて×ブレード(16)
○超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(2)
○マジキュー4コマ ブラック★ロックシューター THE GAME(2)
○ゆりてつ 〜私立百合ヶ咲女子高鉄道部〜(2)
○女の子のナイショの話
○輪廻のラグランジェ(1)
○地獄ニート
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…今回は全てコミックとなっております。

『恋のカオリ』から『百合男子』までの3冊はおなじみとなっております百合姫コミックスでございます。
その『百合男子』を含む、そこから『ゆりてつ』までは過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
『百合男子』については限定版も出ていた模様ではございますけれど、この作品はそこまでするほどの作品ではないかな、ということで普通のものを購入となりました…あと、ごめんなさいごめんなさい、表紙イラストが正直にいいまして男云々を抜きにして普通にあまりに気持ち悪かったので上の写真では意図的に隠してしまいました(ただ、裏表紙に散乱する百合アイテムの中に以前しております作品の姿が…/何)
…今日の日誌のタイトルは『恋のカオリ』の帯から取ってみました。

その下の2冊は、それぞれ過去に読みましたコミックの中にございました紹介文などで気になりましたことから購入をいたしました。
前者の『女の子のナイショの話』は以前読みました『Sis』にて百合なアンソロジーとして紹介されておりまして、後者の『輪廻のラグランジェ』のほうは以前読みました『夏色キセキ』の巻末の同じコミックス一覧の説明で百合っぽい雰囲気を感じましてまたとっても大好きなあのかたがブログのほうでお名前を触れていらしたこともあり気になりまして購入をしてみました。
…『輪廻のラグランジェ』と並んで説明を読んで引っかかっておりました『緋弾のアリアAA』についてはそこそこの巻数が出ていたりと今から手を出すのはちょっときついかな、と感じてしまい今回は見送りといたしました。

最後の作品は『はやて×ブレード』の帯に書かれており、作者さまが同じということで購入をしてみました。
ただ、あまり期待できない雰囲気をかもし出しておりますけれど…大丈夫でございましょうか(何)

今回は『はやて×ブレード』や百合姫コミックスがございますので、これらを優先して読んでいきたいところ…どれも比較的優先順位は高めになるかもしれません?


上でも触れましたあのかたもご購入されました『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり進行…島神さまたる神奈さんと外からやってきた巫女さんな深景さんが初対面をいたしましたけれど、ここは深景さんのほうが一枚上手でした模様でしょうか。
というよりも、神奈さんが子供すぎるというところが大きいですけれど…ともあれ、彼女としては神など必要とされていないので人として生きていきたい模様で、深景さんもまずは神奈さんとお友達になることからやっていくみたいでございます。
その様な中、説明書の登場人物紹介に載っていてまだ登場していなかった最後のお一人、吉野川姫さんという目立たない、でもちょっと変わった、そしてかなり貧乏をしている子が深景さんとお知り合いになったりもしておられました…姫さんも芹夏さんの様に神奈さんを慕っておられますけれど、姫さんの場合は神さまとして慕っている、という雰囲気でございましょうか。
その姫さんについて、深景さんの身体を借りている神さまの言葉ではどうも彼女も人間ではないご様子…ただ、そういうことに鋭いはずの深景さんが全く気づいていない様子なのは不思議になりますけれども…。

そういえば、主人公さんの妹さんはアイドルをしているのでございますけれど、お仕事のほうは事務所のほうが彼女への負担を考えて、撮影などは結構近場でさせてもらえているご様子…周囲には水着関係の撮影に適した島が多いらしいからとはいえ、そこまでしていただけるということはなかなか人気があるご様子でございます?(五大都市でコンサートをしていらしたりされたそうでございますし…)
そして主人公さんは担任で新任な先生の悩みを聞いてあげたりして、こちらも以前しております同じメーカーさまが原作を制作いたしました『スズノネ』の主人公さん同様に基本的にはしっかりした頼れる人物となっております。
…その担任の先生は以前しております『百合霊』さんの月代先生の様に子供に見えてしまいかねないかたなのでございますけれど、日本史の先生ということでかなり日本史好き…そういえばあのかたのお話ではこの原作を制作されているメーカーさま自体にそういうところがあるご様子で、この先生にそれが凝縮されておられるのかも?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月21日

はーとフルなストーリー詰まってます!!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□でんしょ!(2)
■へかとんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『よつばと!』や『ストパニ』『リコとハルと温泉とイルカ』『やまンこ!』などと同じ電撃コミックスとなります。

内容としましては、今のこの世界とほとんど同じの、けれど一部だけ少し違った世界を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読んでおります第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたします。
この巻でもその少し不思議な世界観の中での皆さんの賑々しい日常を中心に描いており、基本的には楽しい雰囲気のものでございました。
その中でもみはとさんと鳥神さまの関係が少しずつ近づいていってよい関係になっていくのでございますけれど、終盤ではちょっとしたことからお二人の関係が離れてしまい、文化祭を通じてみはとさんが何とかその関係を修復しようと努力をされるのでございました。
そうしたこともございまして最終的にはお二人の想いが通じ合ってこれからもともに歩んでいく、といった趣でめでたしめでたし…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。

ということで物語としては一応のハッピーエンドだったのでございますけれど、これまで色々読んでまいりました2巻完結の作品たち同様、こちらの作品も少し展開を急ぎすぎている様な気がしましたかも…?
特に、キスをする儀式について結局最後まで実際に行われることはなかったりいたしましたし…そのあたり、ちょっと消化不良でしたかもしれません。
でも、登場人物は皆さんかわいらしく、微笑ましくってよろしい感じ…鳥神さまは無口でかわいいですし、穹さんはやはりツンデレな雰囲気でよろしゅうございますし、他のかたがたもそれぞれによろしゅうございました。
主人公のみはとさんはかなり同性からに想いを寄せられるかた、と印象がありますかも…ありささんは完全にみはとさんのことが好きでございましたし(でも描写を見ておりますと要さんとよい関係になりそうな感じです?)、穹さんもやはり彼女のことを想っていらした雰囲気がありましたり、百合的にもまずまず感じられる作品なのでございました(そのみはとさんご自身はかなり天然の気配がございますので誰の想いにも気づかぬままでございましたけれど…でも鳥神さまとは何とかよい関係になれました?)

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様に思いのほか感じられる作品でしたかと思います。
ともあれ、第1巻の感想で触れました様に多少微妙な表現が見られた気がしますもののそれは見逃すといたしまして、基本的にキャラクターが微笑ましくかわいらしいなかなか悪くない作品でしたかと思います。
ちなみに今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけでございますけれど、「はーと」と「鳩」がかぶっているわけで、こうしたタイトルの作品をどこかで見かけた様な…と思いましたらメロンブックス通販で見かけた同人ゲームでございました(何やら鳩の恋愛シミュレーションゲームっぽい…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ブラック★ロックシューター イノセントソウル(3)
■hukeさま(原作)/鈴木小波さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『JA』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームにもなっておりましてまた以前ゲーム版のコミカライズ版や以前『ぶらっくろっくちゃん』という作品を読んでおりましたりと様々なもので展開されておりますもののコミカライズ版の1つ、ということになります。
…実は上の作品よりもまずこちらから読んでおりまして、こちらが(個人的には)ちょっと期待はずれでございましたので上の作品も一緒に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、ブラックスターと呼ばれる少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたします。
その第2巻の最後ではロックさんが絶望に沈んでしまいましたけれど、この巻ではそれから立ち直り、デッドマスターさん、それにラムという管理者との決着をつけるお話となっております。

はい、この作品はこの巻で最終巻だったのでございますけれど、この巻は個人的には色々残念な展開となっておりました…いえ、不快なことを書いて読んでくださるかたに不快な思いをさせてはいけませんし、それにあくまで私のかなり個人的な感覚でございますから深くは触れないでおきましょう。
ただ、ラムさんの正体はかなり意外性があり、さらに彼女のさらに元々の姿、というのもあれはあれでよろしかったのではないかな、と思います…結末もけっしてバッドエンドではございませんでしたし、悪い作品というわけではございません。

イラストは悪くございません。
百合的には、最終的には(少なくともこの『イノセントソウル』に関しては)全くない、という結論に落ち着けるでしょう…でも一応メインは女の子たちが戦うお話でございますので2.0以下にはいたしませんけれども。
ということで、(主に百合的には)残念なお話でございましたけれど、悪くはないものでしたかと…何となく暗い世界観については(『ぶらっくろっくちゃん』を除く)他のコミカライズ版もそうだということで、それにアニメ版もそうっぽいですし、これはもう『B★RS』はそういうもの、ということなのでございましょう。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前1周めをクリアしております『スパロボA』のほうの2周めはのんびりレベル上げモードに入りましたので特に書くことはございませんけれども、そのあのかたもご購入をされました『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり進行…もちろんまだまだ個別ルートになんて入るわけもなくって、主に愉快な日常が続いております。
その中でも特に愉快なのはやっぱり芹夏さんで、この子は本当に面白い子で今のところ一番好印象かも…ルートを狙ってみるのもよろしいかもしれません?
そしてたぬきな穂乃里さんがその芹夏さんや小さな先生などとお会いするシーンもあるのでございますけれど、この子もやっぱりとってもいい子で微笑ましいです…森の中で起こった超展開にはさすがに驚きましたけれど、神奈さん以外にも神さまが登場されるみたいでございます(ヒダル神は…数に入れてよろしいのでございましょうか/何)
また、神社を逃げ出したと思われる神さまな神奈さんが、主人公兄妹の説得を受けてついに新しく神社の巫女さんとなった深景さんとお会いすることにされたり…昨日はまだお会いする段階には至りませんでしたけれども。
その代わり、昨日は夏帆さんに関するイベントがございましたり…夏帆さんの姉の京佳さんも深景さんに負けず劣らずのつかみどころのないかた、かも?
ともあれ、やっぱり基本的には楽しい雰囲気の、それに登場人物もかわいいよろしい作品でございます…引き続きのんびり楽しんでまいりましょう。
…ただ、やっぱり選択肢は以前しております原作を同じメーカーさまが制作した『スズノネ』より解りづらい…いえ、『スズノネ』が解りやすすぎただけでこのくらいが普通なのだと思いますけれど、今のところどなたのルートに入るか全く解らないかもしれません?

ちなみに、物語の舞台となっている島は瀬戸内海にあるのは説明書にあります様に確定…主人公さんの親友の父親が競馬をしに(?)高松へ行った、という描写があったりいたしましたので香川県や岡山県寄りにある島なのでございましょう(ちなみに結構大きな島の様に感じられます?)
…その主人公の親友さんは『スズノネ』の真さんほどではないながらもやはり愉快なかたでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月20日

未完の恋

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□未完の恋
■宮内由香さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは「つぼみシリーズ」ということで独立したレーベルとなっております。

内容としましては、10+αの読み切り作品を収録した短編集となっております。
「つぼみシリーズ」ということから解ります様に、こちらはかつて以前最新巻の出ました『つぼみ』に掲載された読み切り作品たちを収録したものとなりますけれど、描きおろしを除きますと最後に収録されていたお話は『つぼみ』からではなく別のファミリー系の雑誌からの収録となった模様でございます。
…つぼみシリーズは百合姫コミックスに較べて短編集はあまり出なかったのでございますけれど、この作品や同時に購入しまして以前読みました『ゆめよりすてきな』が出てきたりと、これはよい傾向かなと思います(でも『つぼみ』ってほとんどが連載作品でございますからコミックが出るほどの読み切り作品を描かれるかたってほとんどいらっしゃらないのかも…)

ちょっとお話が多すぎますので、個々のお話の感想はご容赦していただくことにいたしまして、全体的な印象などを…。
収録作品たちはそのほとんどが一筋縄ではいかないものたちばかりでした印象がございます…つまりすでに好きになる相手に彼氏がいたり、結婚式を挙げるときのお話でしたり…特に後者の様なお話は以前読みました百合アンソロジーでも見受けられまして、悪いお話ではないながら悲恋に終わるのが確実でございますのですっきりしないものでございます…。
また、コミックのタイトルどおり(?)、ハッピーエンドのお話はなかった気も…そうなりそうな雰囲気のお話もございましたけれど、その進展途中まで、といったところでございましたし…(しかもそのお話の主人公は普通に彼氏が存在したりも…)
と、そうした個人的にはあまり好きでない展開のお話が多かったのでございますけれど、もちろんその様なお話ばかりというわけでもなくって、コミックのタイトルにもなっていて巻頭に収録された『未完の恋』などの王道路線なお話もございます(でもやっぱりそう関係の進展はないのでございますけれど、雰囲気を味わえればよいもので、そう気にすることはないかなと思います)

そうしたちょっと一筋縄ではいかないお話が多い中、一筋縄…とは違いますものの異色な雰囲気のあるのは最後に収録された2作品でございましょうか。
『泣き猫月光を浴びる』は猫さんと飼い主さんのお話でしたり…ちなみにこのお話はボールペンのみで描かれたご様子です?
最後の『ここは帰りた荘』は上でも触れましたファミリー系の雑誌からの収録作品ということで、百合的には皆無といっていい作品…ただほのぼのした作品でございまして、特に大きく3つに分けられる中の一番最後のお話はよろしいものでございました(ちなみにこの作品もイラストの雰囲気が違う…)
…と、+αについては、いくつかのお話について後日談や前日談が描きおろされたりしている、ということでございます。

イラストは悪くございません…一番最後のお話はやや崩れたイラストになっておりますけれども。
百合的には一番最後のお話は除外するといたしましても、つぼみシリーズにしてはやや低めではないかなと…もちろんないわけではございませんけれども。
ともあれ、こちらは悪いものではないのでございますけれども、すっきりとしたハッピーエンドを好む私としては個人的にはちょっと合わないものもございましたかもしれません…?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前クリアいたしました『スパロボA』のほうは2周め…ようやくロンド・ベル本隊と合流いたしました。
ただ、その本隊と合流したお話は例のネルガル重工にマイヨさん率いるギガノス帝国軍がやってくるお話だったのでございますけれど、1周めは本隊が先に到着しましたのに対して今回はスーパーロボット軍団が先に到着いたしました。
また、戦いの後にリサという百鬼帝国の兵士を回収したりもいたしまして、これも1周めにはなかった展開…それはよろしいのでございますけれど、使いたい機体を完全改造しながらシャイニングガンダム加入のところまで進んだ時点でお金が400万程度にまで減少してしまいました。
当初ございましたお金は1400万程度でございましたので、この時点で約1000万も使ってしまったことに…完全改造する機体は厳選していたつもりだったのでございますけれども、それでも甘かった模様でございます。
さらに、ここまで全滅などすることなく進めてまいりました結果、皆さんのレベルが主人公のサリサディアさんを除いて一桁という状態…普通に進んだ場合、この程度のレベルになってしまうのでございますね…。
これはちょっとしんどいかも…ということで、ガトー少佐が試作2号機を強奪するお話で少しのんびりすることにいたしました。
いえ、このお話は全滅条件が基地内へ敵の侵入を許したらいけない、というものでございますので比較的楽なのでございます(何)

一方の、あのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』のほうものんびり進行…これまで一番愉快なキャラは神奈さんなのかなと思っておりましたけれども、どうやら芹夏さんが圧倒的にコメディ要素を担っている様子でございます(何)
いえ、この子は本当に愉快な子で、ルートを目指そうとも考えてしまいましたけれど、でも百合な雰囲気のある子なのでございますよね…とはいえ完全な片想いでございますのでそう気にしなくってもいい様な感じもいたしますし、これからの展開次第でございましょうか。
そして深景さんは思った以上につかみどころのないかた…いえ、神懸り状態でない素の状態でも十分つかみどころがございません(何)
その様な中、昨日はようやく選択肢が出てまいりましたけれど、単なるキャラ選択というものではなくって以前しております原作を同じメーカーさまが制作された『スズノネ』ほど解りやすいものではないご様子…これは狙ったルートへは行けないかもですけれど、そこはあまり気にせずに入ったルートを進めればよいかな、と考えております。
…主人公さんは郷土愛に満ち満ちたかたなのでございますけれど、同時にちょっと古い考えというか、世間知らずな面があったりいたしますかも…でも、個人的にはそういった面はかえって好印象でしたりいたしますかも?(あと、近くに神さまがいる影響か、妖怪が見えるらしいです?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月19日

ヤマノススメ

先日読みましたコミックの感想です。
しろさまの作品…
□ヤマノススメ(1)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでしたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『こえたま』や『東京自転車少女。』『まんがーる!』などと同じものとなります。
こちらの作者さまは以前画集を購入しておりますしろさまとなっております。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
主人公の雪村あおいさんは高校生の女の子…ちょっと大人しい雰囲気を出した、でも実際はそうでもない様な気がいたします(案外口が悪い様な?/何)、ただ極度の人見知りでさらに高所恐怖症だという子でございます。
そのあおいさんは昔、幼馴染の女の子と山に登る約束をしていらしたのでございますけれど、月日の流れは残酷なものだというのか、その子ともいつしか疎遠となりその様な約束も忘れてしまっておりました。
けれど、どうやらその幼馴染のその子、ひなたさんと(主人公以外名字が出てきていない気が…/何)高校で同じクラスになったっぽくってひょんなことから再会…あおいさんは彼女のことを存在自体完全に忘れてしまっていたご様子なのでございますけれど、ひなたさんのほうはかなり積極的に登山に誘ってきます。
当初は迷惑がっていたあおいさんでございますけれど、その熱意や過去の約束を思い出し、半ば流される様に一緒に登山をすることになるのでございました。
ちなみにひなたさんは元気でちょっとうるさくって調子のいい女の子…以前読みました『苺ましまろ』の美羽さんが思い浮かびましたけれど、さすがに彼女よりはまとも、なはず?(何)

お話のほうは、当初は本当に嫌々でございましたあおいさんが徐々に登山の楽しさを知っていく、そしてちょっとずつ人間としても成長していく姿を描いております。
ひなたさんはかなり調子のいい人なのでございますけれど、でも根はいい子でございましょうか…また、登山を通じて他のお友達も増えてまいります。
ちなみに登山に関する描写はかなり細かいものがある気がいたします…巻末には登山に関する諸々についてのコラムも掲載されております。

イラストはさすがによきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、登場人物は基本的に(ひなたさんの父親などを除き)女の子ばかりでございますしそこはかとなく感じられる気もするのでございますけれど、今のところは友情まで、でございましょう。
ともあれ、第2巻は今年の冬発売予定とのことでございますけれど、悪くない作品でございましたしそちらも楽しみにいたしましょう。
…ところで、帯に2013年にアニメ化企画進行中、とか書かれていたのでございますけれど、これって本当なのでございましょうか…こうした文言が同じ出版社な以前読みました『まんがーる!』や下で触れます作品の帯にも書かれておりまして、ちょっと胡散臭くも感じられてしまうのでございますけれど、少なくともこの作品と『まんがーる!』については制作会社まで書かれておりましたのできっと本当です?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
案外悪くない?
□世界でいちばん強くなりたい!(2)
■ESEさま(原作)/夏木きよひとさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…上の作品を読みました際にこちらの作品のことも思い出しまして、一緒に読んでみました。

内容としましては、人気アイドルユニットに所属していた女の子がプロレスの世界へ入る、というものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたします。
プロの世界はそう簡単に生き残れるほど甘くはない、というのはその主人公のさくらさんが所属する150人以上いるという今現在世間でかなり騒がれております様な存在なユニットで人気No.1を獲得できたアイドルの世界でも、そして勢い余って飛び込んでしまったプロレスの世界でも同じでございまして、第1巻の最後では挫折してやめようとされてしまっていたのでございました。
けれど、それは同じプロレス団体に所属する先輩さんな豊田美咲さんという素敵な雰囲気の女のかたに止められまして、特訓を受けることに…色々指南をしてもらえた結果、さくらさんは負け続けなのは確かなもののでもいい勝負をできる様になっていき、応援しているファンの心をつかむことができてきたり、本人もプロレスが楽しくなってきたご様子でございます。
この巻のメインはプロレスの世界に身を投じることになったきっかけとなった人との対戦…アイドル時代の経験も生かした必殺技も手に入れその試合で初勝利を収めますことに…この一連の流れや試合後のお互いに健闘を称えあうご様子などはよろしいものでございます。
そうして屈辱を払拭したさくらさん、ここでプロレスをやめてアイドルグループへ戻ってもよろしかったのでございますけれど、プロレスが好きになってきたということもありいましばらくこちらの世界で頑張ることにしたのでございました。
…それを受けた、アイドルグループでのほうのライバルな女の子はかなりさみしげな様子…百合的にはこの子との関係がよろしゅうございます。

この巻ではその後新人戦が行われ、謎の覆面レスラーが現れたり、また頂上戦前に美咲さんが怪我をしてしまったり、といったところで終了でございます。
この作品、第1巻の評価は普通程度にしておりましたけれど、やはりスポーツを頑張る女の子の成長する姿を描いた作品、というのはよろしいものでございまして、この作品もこの巻はなかなか面白いものでしたかと思います。

イラストはよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、関係としましてはさくらさんとエレナさんというアイドル時代のライバルでしたお二人の関係がなかなかよろしゅうございますけれど…。
ともあれ、第1巻の感想はやや厳しすぎる気がいたしまして、なかなか悪くない作品かと思います…ただ、上の『ヤマノススメ』でも触れましたけれど、こちらの作品の帯にもTVアニメ化企画着々と進行中、なんてことが書かれておりまして、これは本当なのでございます?(何)
…アニメ化となると、第1巻についてきたドラマCDのキャストで放送となるのでございましょうか…錚々たるメンバーだったのでございますけれど、個人的には以前総集編を聴いておりますものでおなじみな杏花さまがいらっしゃるのが気になる…(何)


また、さらに同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□けったま! 蹴球☆らいおっとガールズ(3)
■不動らんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ねこもころ』や『瞳のフォトグラフ』『ヒャッコ』などと同じものとなっております。
…上の『世界でいちばん強くなりたい!』を読みました際、そういえばスポーツを頑張る女の子の作品がまだ他にもございましたっけ、と思い出しましてこちらも読んでみました(1日に3冊読むのはちょっときついですけれど、4コマでないのでまだ大丈夫…/何)

内容としましては、女子プロサッカーのユースチームで頑張る女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この巻ではいきなりサッカー嫌いな女の子を中心としました小学生のお話からはじまりますけれど、こちらは主人公さんたちの所属する東京小町FCのオーナーさんの一族のお話ということで特に気にしなくてもよろしいでしょうか…その子が出てきたのはこの巻の序盤だけでございましたし
お話のメインは、瑠依さんたちがチームに入ってはじめての公式戦となります関東クラブユース大会について…これに優勝すると全日本選手権へ出場できるといいます。

ですのでお話はもちろんその試合風景がメイン…皆さんが対戦することになったのは川崎小町FCというチームで、こちらは守備重視なチームながら背の低めな女の子が攻撃の要となって攻撃のほうも強いというチームでございます。
その女の子がまた小さくてかわいらしかったりするのですけれど、試合のほうは審判さんが贔屓をしているとしか思えない様な展開で東京小町のほうは立て続けに2人の退場者を出す様な厳しい展開でございます(それで0対0で抑えられていた、というのがすごいですけれど)
瑠依さんは当初控えだったのでございますけれども、その様なチームの危機に対して満を持して登場…このお話がはじまった当初はお姉さんのために頑張るといった様子でございましたけれども、ここにきてチームのために頑張るという気持ちが強く見えていたのはよろしゅうございました。
また瑠依さんと弥生さんのコンビはやはりよろしく、試合のほうも最終的にその試合は勝利することができました。

そう、その試合を勝ったのはよろしく、また次の試合は軽く説明されただけで負けた、というのも以前読みましたバスケット漫画のラストもそうでしたのでそう気にはならなかったのですけれど、そのまま作品自体も完結してしまう、というのはさすがに色々とさみしくなってしまったでしょうか。
特に、試合もはじまって、それにあのお嬢さまに今回の対戦相手の小さな女の子など、他チームにも色々よいかたが出てきたところでこういう展開になるのは…以前読みました『バガタウェイ』の様に試合で盛り上がっていくのかなと思えましただけに、とても残念でございました…。
…お話自体はそうした残念な終わりかたになってしまいましたけれども、物語の最後は瑠依さんがお姉さんとともに日本代表に選ばれキスまでされる、ということでめでたしめでたしというかたちにはなっていたでしょうか(お姉さんの設定など、色々伏線が広げられただけで回収されておりませんが…)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはやはり瑠依さんとお姉さんでございますよね。
ともあれ、これから盛り上がりそうといったところでの、色々な伏線を全く回収しないままの完結ということで以前読みました同じコミックスな『ねこもころ』並に残念な終わりかたでございましたでしょうか…何でございましょう、両者ともに打ち切りにでもあったのでございます…?(『ねこもころ』はその気配が強いですけれど…悲しいことでございます)
…このコミックス、以前読みました『瞳のフォトグラフ』や以前読みました『ヒャッコ』も続刊が出てきませんけれど、大丈夫でございましょうか…?(特に『ヒャッコ』は2度発売日が告知された上で発売延期となっておりますし…アンソロジーも同時に出る予定でしたご様子ですのにそちらも出ずで…)


ゲームのほうは、まずはとっても大好きなあのかたのお好きなメーカーさまの作品であのかたもご購入をされました、そして先日からはじめました『あまつみそらに!』のほうを…ひとまず、メインヒロイン候補となりそうな7人のかたとは全員お会いできました(説明書に載っているキャラで出てきていないのは残りお一人?)
妹さんはちょっと兄大好きすぎの傾向がございますけれど、基本的にはいい子の様子…また、もしかいたしますとこの作品で1、2を争うほど胸が大きそうです?(何)
夏帆さんは説明書どおり体育会系の乗りのかたの様子ではございますけれど、なかなかよい雰囲気のかた…第一印象はもしかいたしますとこのかたが一番よろしいくらいでしたかも?(原作ではサブキャラでしたそうでございますけれど…)
芹夏さんも何だか『ストパニ』の蕾さんの様な雰囲気もあったりしてなかなかよろしいのでございますけれど、片想いとはいえ百合キャラでございますから…ちょっと逡巡してしまいますし、少なくともルートを目指すのは後回しとなるでしょうか。
…今のままでいきますと、まずは夏帆さんか狸な子のルートを目指すことになるかもしれません…狸な子の声は副ヘッドさんでございますし(何)

ゲームの雰囲気はやっぱり基本的には以前しております原作を同じメーカーさまが作っております『スズノネ』の様な楽しいものではございますけれど、深景さんが全く謎の存在に襲われたりしておりましたし(しかもそのときの記憶がない様子?)、そこそこの波乱要素はありそう…どうなるでしょうか。
とりあえず、主人公の高久さんは極度に地元の島を愛する、郷土愛にあふれた人物だということが解りました(何)


一方、上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけまして以前1周めをクリアいたしました『スパロボA』のほうは2周めをしてみることにいたしました。
主人公のお名前はもちろんサリサディアさんのままでございますけれど、機体を今回は変更…前回はリアル系のアシュセイヴァーを使用いたしましたけれど、今回はスーパー系のアンジュルグを使ってみることにいたしました。
このアンジュルグはかなりよいデザインをしておりまして、アシュセイヴァーにあったジャマーがない代わりに分身機能がついております。
武装のほうはスーパー系版アシュセイヴァーといったところ…つまり遠距離攻撃に秀でた機体、ということになります。
ただ、レベル20で開放される最強武器がアシュセイヴァーのソードブレイカーとは違って移動後には使用不可なのがちょっと痛いところ…ということでアシュセイヴァーほど使い勝手のよい機体ではなさそうではございますけれども、でもなかなか悪くないのではないかなと思います。

そうしてはじめてみまして、昨日は数話軽く進めてみたのでございますけれど、1周めが『ドラグナー』の皆さんやロンド・ベル本隊に会うところからはじまったのに対しまして、こちらは地上でゲッターチームにお会いするところからはじまります。
相手が第1話からヒドラー元帥のHPの高い機体が出てきたりして、難易度はこちらのほうがやや高い印象を受けましたけれど、それでもクリティカルなどにたすけられまして何とか撤退させることなく撃破できました。
インターミッションになりますと引継ぎ要素で得られました1400万にも及ぶ大量のお金で機体を完全改造できてしまいます…この時点で完全改造できてしまうのでございますから次のお話の敵など話にならず、ダンゲル将軍や暗黒大将軍にヒドラー元帥も撤退させることなく撃破できます。
…ですので当面はお金を貯める必要はないわけでございますけれども、でも1400万程度では途中で資金切れを起こすに決まっております…またレベルは低いわけでございますし、ロンド・ベル本隊と合流できたあたりからはレベル上げを兼ねてのんびりしていこうかなと思っております。

それはよろしいのですけれども、このルートの序盤は色々新鮮…まさかゲッターロボとテキサスマックが戦いあっていたとは思いませんでした。
しかも、隼人さんがサリサさんのことをものすごく、それはもうものすごく疑ってきております…彼がサリサさんのことを疑っていることは1周めでも見られましたけれど、こちらではそれ以上でございます。
そうした1周めとは違ったところが見られるのもよろしいもの…ユニットも1周めと全く同じかたがたを使うというのでは芸がございませんし、ここは1周めでは使わなかったテキサスマックを使ってみたりいたしましょうか(あの兄妹は面白くてとてもよいキャラでございますし)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月18日

極めて近く、限りなく遠い世界に

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
ついに終了…
□スーパーロボット大戦A PORTABLE
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.4)
 ○システム評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日同じシリーズの別の作品などとともに購入をいたしましたもので、とっても大好きなあのかたの好きなシリーズということで購入をしてみましたものとなります。
機種としましてはPSPとなっておりまして、発売時期は解りませんながらジャケット背面のデザインが以前しております『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』同様の古いデザインとなっておりますので、それ相応に以前に出ました作品となります?(最近の作品には標準的にございますデータインストールもございませんでしたし)
…こちらはどうやらオリジナル版がGBAで出ている様子で、それのリメイクとなるご様子でございます?

内容としましては、地球の平和を乱す敵たちを相手に様々なロボットたちが集ってともに戦うものとなるでしょうか。
こちらはシミュレーションRPG、つまり(クラフトソードでない)『サモンナイト』の様な形式となっております…『サモンナイト』も派生作品も入れると結構続いたシリーズでございましたけれど、こちらの『スパロボ』シリーズはそれ以上にたくさんの作品が出ているはずでございます?
実はこのシリーズは結構以前からあのかたにお勧めをしていただけていたのでございますけれど、なかなか手を出す勇気が持てず逡巡していたのでございました…その理由の一つがたくさん作品がありすぎてどれに手を出せばいいのか解らない、というものでございました。
ちなみにもう一つの大きな理由がものすごく難しそう、というイメージが残っていたからでございますけれど、私にそのイメージを植え付けた、過去に少しだけ見たことのあった『スパロボF』という作品はシリーズの中でもかなり上位の難易度の作品らしいので気にしなくてもよろしかった模様…(何)

お話のほうは、様々な要因によって色々な勢力が地球に攻撃をしかけてくる中、主人公の所属することになるロンド・ベル隊がそれと戦っていく、というものでございます。
ロンド・ベルというと『逆襲のシャア』の勢力でございまして、そこから解ります様にこのシリーズは以前しております『ヒーローズファンタジア』の様に様々な作品のキャラが集うクロスオーバーな作品、となっております。
さらにいえば、作品のタイトルどおり全てロボットもののアニメ作品からの登場で、戦いももちろんロボットに乗って(一部戦艦ですが)戦うというもの…なんて、このシリーズは相当有名なシリーズのはずでございますし、そんな基本的なことは説明しなくってもよろしゅうございますか?(何)

主人公は『ヒーローズファンタジア』などと同様に男女選択式…その『ヒーローズファンタジア』はよく解りませんものの同じく男女選択式でございました以前しております『Fate/EXTRA』や以前しております『マイソロ3』はどちらにしてもストーリーはほぼ変わらない様子なものの、こちらは男女によって以前しております『P3P』程度には変わりそうな雰囲気が見られます。
私はもちろん女性主人公を選択…姓名と愛称をつけることができまして、私は個人的なオリジナルキャラからサリサディアさんとつけました。
あとはスーパーロボット系とリアルロボット系かの選択…前者は堅牢で攻撃力の高い雰囲気、後者は機動性に富む雰囲気といった趣で、『ガンダム』シリーズに結構親しんでいる私としましては後者を選択したのでございました。
さらにそこから好きな機体を2機選択できまして、機体の名前も変えることができます…さすがに機体の名前はデフォルトでいきましたけれども(何)
女性の主人公さんはかなりよい容姿やスタイルをしたかっこいい雰囲気の冷静なかたなのでございますけれど、実は人間ではなくアンドロイドの様なものの上に敵のスパイだというかなり異色な主人公でもございました。
お話のメインテーマはその様な彼女が人間的な感情を得ていく、というところがあったのではないかなと思います。

ゲームのシステムのほうは、お話が49話に分かれておりまして、お話の前に機体の改造や機体に強化パーツをつけたり色々なことのできるインターミッション画面がございまして、そこからお話を進めますと戦闘マップへ移行、そこで『サモンナイト』の様に敵と戦って全滅をさせるとまた次のインターミッションへ移動していく、という感じとなるでしょうか。
機体と武器を強化することによって強くなっていくわけでございまして、キャラクターにもレベルがございますもののこれを上げると敵もどんどん強くなっていく仕様…レベルを上げると精神ポイントという普通のRPGでいうところのMPが増えていきますのでそれはそれでよろしいのでございますけれども。
機体の改造では武器の威力の他、HPやエネルギー、装甲や運動性といったものをお金で改造することによって戦闘を有利にできます…けれど、装甲を上げて敵から受けるダメージを減らしたり運動性を上げて敵からの攻撃をよけやすくはできるもののこちらの攻撃を当てやすくする方法が何もなかったりいたします。
ですので戦闘は結構敵に攻撃が当たりづらいです…特に後半のリアル系のボスになるとそれが顕著になりますので注意が必要…また攻撃時に命中率が出るのでございますけれど、90%を越えていても結構よけられますのでこれも注意が必要でございます。
…『サモンナイト』と違ってレベルを上げたりお金を貯めるために何度も通える場所がなくってお話も1話1話クリアしたら次へ進んでしまいますけれど、お話で全滅すればレベルとお金を引き継いで同じお話をやり直せますのでそれで何とかなります(何)

ストーリーはそうした様々な敵と戦っていくわけでございますけれど、先日の時点でもう最終話まで到達しておりましたので、昨日はその続きからでございました。
最終話は10ターンというターン制限があるのでございますけれども、5ターン経過の時点で敵をほぼ掃討できましたので、レモンさんも倒すことに…装甲値3320に運動性200という脅威の値なうえに底力を持っていらっしゃいますのでかなり手強いかたではございましたけれど、それでも倒すことができました。
ただ、倒しても「リベンジ」なる謎の特殊能力は手に入らず、技量値upが入手できたのみ(何か入手できただけ倒す価値はあった、ということとなりますけれども)…しかもその散り際が切ないものでございましたので、これは倒さずに放置しておいてもよかったのかも、と思えてしまいました?
ともかく、残すはヴィンデル氏のツヴァイザーゲインなのでございますけれど、こちらの機体は「集中」を使えば普通に攻撃が当てられたりと、レモンさんに較べれば戦いやすい…ものの、何とHPが前回ナデシコが暴走したお話で戦った際の2倍以上、つまり260,200というとんでもない値になっている上にHP回復までついておりますのでそこが厄介、かと思ったのでございますけれど…(何)
ただ、例によって向こうの攻撃は戦艦以外には当たらない上にツヴァイザーゲインの強力な攻撃は気力がフラグとなっておりますのでイズミさんにより気力を50まで低下させますとマップ兵器を含め使えなくなりますので安心…あとは集中攻撃を加えるのみでございます。
このツヴァイザーゲインのヴィンデル氏と戦う際、サリサさんはもちろんなのでございますけれど、その他も一部キャラと戦う際に会話が発生することがございました…ユリカさん(いつもの如くちょっと会話がずれていて面白い…)と一矢さんとザンボットチームが戦う際に会話が発生いたしましたし、もしかいたしますと主人公クラスのキャラが戦うと会話が発生するかもしれない(ユリカさんは主人公、なのです?)ものの、そういえば私って基本的に女の子キャラばかり使っている上に男性キャラも渋いorライバルキャラを使っておりまして、主人公キャラってあまり使っていない…(何)
高いHPを誇ったツヴァイザーゲインでございますけれど、戦ってみると案外でございまして、6ターンめで全ての敵を撃破した上でこちらも撃破…それを見計らってサリサさんがツヴァイザーゲインを乗っ取ってアクシズに運んでしまいます。
つまり、ツヴァイザーゲインごと自爆を行ってアクシズの地球落着を阻止しよう、というわけでございます…皆さん当然サリサさんの行動を止めようといたしますけれど、『逆襲のシャア』の様な奇跡が起こらないのでアクシズを止める手段が他にもないのも事実で、結局はそれを見ていることしかできないのでございました…。
…ヴィンデル氏は末期の会話がほぼなかった様な…アクセル隊長やレモンさんなどと較べてもぞんざいすぎる扱いになっておりましたかもですし、その最期も含めて大物には見えず、やはり月の御大将かそれよりも下くらいのかただった印象がございます(少なくとも先の戦いで倒したハマーン・カーンのほうが大物っぽいかも?)

そうして物語はエンディングへ…平和が戻った後の皆さんの様子が見受けられます。
この皆さんの会話の中で一番印象に残りましたのはアカツキ氏で、やはりこの人は最後までギャグキャラでございました…。
それはともかく、平和が戻った中での皆さんの会話で、何かを探していてそれが見つかった、というものが出てまいりまして…最後は、宇宙に漂うアシュセイヴァー、つまりサリサさんが出てまいります。
ツヴァイザーゲインの自爆では亡くならなかったわけでございますけれど、でももうすぐ生命維持装置も切れるという状況…その様な中、皆さんが救援にやってくるわけでございます。
このシーンは純粋によいエピローグでございまして、ちょっと泣けてしまいました…。
…エンディングのキャスト紹介のところで会ったことのないキャラが、特に『ダイターン3』と『ナデシコ』のところで出てまいりましたけれど、これはきっと私の選択しなかった木星連合ルートで会う敵となるのでございましょう(何)

ということでついにクリアいたしましたけれど、2周め要素が発生いたしました。
2周めにはキャラクターに追加した特殊能力など、それに撃墜数にクリア回数に応じたお金が引き継がれる、とのことでございました…さすがにキャラクターのレベルや機体の改造度までは引き継がれませんでした。
ただ、試しに2周めの様子を見てみますと、何とお金が14,000,000ほどもある状態でのスタートとなっておりました…機体を1機完全改造するのに必要なお金はおおむね500,000〜800,000程度でございますので、これだけあれば資金集めをしなくってもはじめから14機程度は完全改造ができる状態になっております。
しかも主人公さんに使ったインファイトやガンファイトなどの特殊能力や能力値底上げも引き継がれていておりました…贅沢を言えば強化パーツも引き継いでいただきたかったですけれど、そればかりは仕方ないのでございましょうか…。
その強化パーツとレベルのこともあり、もちろん周回プレイの際に色々完全に引き継げました作品な以前最新作をしております『ととモノ。』や以前しております『マイソロ3』などに較べると引き継げるものは劣りますけれども、この作品においてもっとも重要なのはお金でございますし、これだけございましたら2周め要素はかなり大きなものといえるでしょう(少なくともこの作品の前にやっておりました『ヒーローズファンタジア』や以前しております『七竜2020』よりははるかに…って、後者はそもそも引継ぎができません)
…撃墜数が引き継がれた、ということは撃墜数がフラグとなっております仲間キャラや機体が自動的に仲間にできる、ということになりますのでやはり楽でございます。

色々な作品の集ったクロスオーバー作品ということで、こちらに参加していらしたのは個人的にはおなじみの『ガンダム』シリーズからは無印に『08小隊』『0083』『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『G』『W 〜Endless Waltz〜』が出てまいりました(『F91』がいないのがさみしい…/何)
その他はまずリアル系と思われますのは『ドラグナー』『ナデシコ』といったところ、スーパー系と思われますのは『ダイモス』『ゲッター』『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『グレンダイザー』『ザンボット3』『ダイターン3』『コン・バトラーV』『ボルテスV』といった作品が参加…一番新しそうな作品が多分『W』か『08小隊』『ナデシコ』あたりと思われ、スーパーロボット系を中心になかなか古そうな作品に見受けられます?
『ヒーローズファンタジア』では『スクライド』『舞-HiME』以外の敵勢力との決着がつかずに終わるという消化不良な状態となっておりましたけれど、こちらの作品はその様なことはなかったかと思います…ただお話の都合上結構あっさりしたところもございましたけれど、
その『ヒーローズファンタジア』同様にこちらも原作を知らない作品もなかなか好印象でございました…慣れ親しんだガンダム系を除けば個人的に特に好印象でしたのはストーリー、キャラクター両面でまず『ダイモス』、次点は『ドラグナー』と『ナデシコ』あたりでしたかと思います。
キャラクターはさすがにこれだけの作品の人々が揃うとかなりよいかたがたが多くってよろしゅうございましたけれど、反面そのために出撃キャラクターの選定にかなり苦労をすることになりました…出撃枠が最大で14機しかないっぽいのでございます。
…ここで特に好きなキャラを紹介してもよろしいのでございますけれど、それはまたいずれ別の機会に譲るといたしましょう(何)

イラストはキャラクターのほうはもちろん、機体のデザインがよろしゅうございます(オリジナルの機体もかなりよろしゅうございます)
グラフィックは戦闘シーンがとてもよろしゅうございまして、観るか観ないか選択できるのでございますけれども後半はほぼきちんと観ていたかと思います…特に不満点はございませんでした。
システム面はさすが長く続くシリーズだけございましてよろしいものでしたかと…難点は敵味方ともに命中率が低くなりすぎる傾向にある、といったところかと思われます(他のシリーズでは改善しているっぽいので…)
内容のほうはストーリーのほうもきちんとクロスオーバーしていたと思いますし、後半色々な勢力とややあっさり決着がついてしまう様な気のするところもありますものの、主人公さんはとてもよろしゅうございましたし、よきものでしたかと思います(少なくとも同じクロスオーバーな作品の『ヒーローズファンタジア』や『マイソロ3』と較べますと不満点はございません)
音楽は非常によろしゅうございます…特にオリジナルキャラに関する音楽がとてもよろしく、文句ございません。
声優さんについても戦闘時は皆さんしゃべりますし、ちょっと古い作品たちが多いながらよろしいものでしたかと思います…特に渋い男キャラの方向でよろしかった気がいたします(何)
難易度はいかがでございましょうか、普通にプレイしていたら結構難しくなりそうでございますけれど、私の場合は全滅してレベル上げを繰り返す、というちょっと卑怯な方法を用いましたのでその分楽になってしまっておりました(何)
百合的には特にないかと…パーティを全員女の子にして妄想で楽しむといった程度かと思いますけれど、女性主人公は特に男性と恋仲になったりすることはございませんのでそのあたりは安心でございます。
おまけといたしましてはサウンドモードやキャラクター及びロボット図鑑が閲覧できまして、これらは案外よろしいものでございますよ?(何)
ということで、百合的にはともかくといたしまして、とても楽しい作品でしたかと思います…昨年の今頃やっていたはずの『マイソロ3』もそうでございますし、やはり今回もあのかたには感謝をしてもしきれません。
『ヒーローズファンタジア』同様にそれぞれの作品の原作も気になるところでございますけれど、ガンダムシリーズはともかく『ダイモス』や『ドラグナー』などは以前総集編DVDを購入しております『スクライド』ほどには手を出しやすい作品ではなさそう…いえ、DVDとかそういう理由で(何)


ということで、今後のゲームでございますけれど、以前購入をしております『あまつみそらに!』をすることにいたしまして、昨日はさっそく少しだけやってみました。
この作品はディスクが2枚あるという私がこれまでに購入をいたしましたPSP作品でははじめての事態となっておりまして、1枚めはインストール専用…インストールデータは最近のPSP作品でしたらまず存在いたしますけれどわざわざディスクを1枚別に用意するなんてことはなくって、どれだけ大容量のデータがあるのかと思いましたけれど、普通に数分でインストールが終わってしまいました…。
…実はインストールに相当時間がかかるのではないかと思っておりまして、昨日はインストールをするだけで終わろうと思っていたのでございますけれど、案外はやく終わってしまいましたので少しプレイもしてみたのでございました(何)

それはともかく、さっそくはじめてみまして、まだほんの少ししかできておりませんけれども、第一印象といたしましては以前しております同じく百合「ではない」ギャルゲーな『スズノネ』と同様の明るく楽しげな雰囲気でございました…制作会社さまが同じなのでございますからそれも当然といえばそうなりますけれども(ちなみに原作の制作会社さまは確かに同じなものの、コンシュマー版はそれぞれ別の様子…?)
ただ、その『スズノネ』同様にこちらにも不思議なところがあり…『スズノネ』が魔法のある日常でしたのに対しまして、こちらは神さまのいる日常、というわけでございます。
つまり、メインヒロインと思われる一ツ橋神奈さんが正真正銘の神さま、だということでございます…でもこの子は普通に学校にも通っている、『スズノネ』での美奈都さんの様な明るいお調子者な性格の、そして周囲からも普通の女の子として扱われておりました(でも皆さん神さまだということは解っている様子…)
また、人間により島が開発されていくのを憂う狸まで現れたりいたします…隠神穂乃里さんという女の子は狸なのでございますけれど、人間と解り合うのを望んでいらっしゃいます。
その他、昨日お会いしたかたがたは神奈さんに憧れている様子な、ちょっと百合な雰囲気すら感じられます後輩さんの清澄芹夏さんにご実家が民宿をしていらっしゃり主人公さんの幼馴染だといいます帷千紗さん、移転した神社の巫女として外からやってきた葉月深景さん、それに甘味処の女将さんをしているといいます音無京佳さんといったところでございます。
説明書によりますと主人公さんにはアイドルな妹さんがいる様子でございますけれど、昨日の段階では出てまいりませんでした。
ちなみに主人公さんは観崎高久という『スズノネ』の主人公同様に何やら武将っぽい名前をした人で、その『スズノネ』の主人公同様にまともな人っぽいです?

ということでなかなか楽しい雰囲気で第一印象はよろしゅうございましたので、このまま楽しく進めることができそうでございます。
ちょっと引っかかってしまったのはメッセージウィンドウが何のデザイン性もなく無骨すぎるところくらいでございましょうか…画面の小さなPSPですので仕方ないのでございます?
ヒロインたちで現状一番第一印象がよろしかったのはどなたになるでしょう…正直に言いますと『スズノネ』の柚子里さんや仁乃さんにトアさんほどぴんときたかたがいらっしゃらず、これはなかなか難しいところなのでございますけれど、しいて言えば案外穂乃里さんかもしれません?(何)
ただ、本当にまだはじめて間もないですし、神奈さんに次ぐメインキャラと目される妹さんも未登場でございますので、これからでございましょう。
…と、ルートありのキャラは神奈さんと妹さんに芹夏さん、千紗さんと深景さん、穂乃里さん、あとまだお会いできていない夏帆さんというかたの7人の様子でございますけれど、原作では夏帆さんはサブキャラでしたそうで、また穂乃里さんはこのPSP版オリジナルキャラの様子でございます?(穂乃里さんは『スズノネ』のトアさんや真夜さんと違い冒頭から出てまいりましたけれど…)

こうして『あまつみそらに!』をはじめてみたわけでございますけれども、ただ『スパロボA』についても2周め要素がかなりよいものということで、1周めがリアルロボット系ではじめたのに対して、スーパーロボット系で2周めをやってみようかなと考えております…そして1周めで選択できなかったルートを進んでみようかなと考えるのでございました(東方不敗師匠を仲間にする、とか…っと、そうなると結局ギアナ高地へ行かなければならないのでございますか…/何)
といいましても、もうすぐ以前しております『白恋』の新装版が出るはずなのが悩ましいところ…それに来月には『ととモノ。』の新作も出ますのでこちらもしたいですし、色々と悩ましいことになりそうでございます。
…とりあえず『スパロボA』の2周めのほうは『あまつみそらに!』次第となるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月17日

ゆめよりすてきな

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ゆめよりすてきな
■縞野やえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは「つぼみシリーズ」ということで独立したレーベルとなっております。

内容としましては、7つの読み切り作品の収録された短編集となります。
「つぼみシリーズ」ということから解ります様に、こちらはかつて以前最新巻の出ました『つぼみ』に掲載された読み切り作品たちを収録したものとなります。
この作者さまの読み切り作品はかなり好きでございましたので、今回それがこうしてコミックとして出てくださったのはとても嬉しいことでございます。
…『つぼみ』はアンソロジー扱いながら雑誌並に連載作品が多いので、すでにコミックは多々出ておりますながらこうして短編集なコミックが出るのって結構珍しい様な…他には以前読みました『この靴しりませんか?』と以前読みました『ひみつ。』くらいしかぱっとは思い浮かびません。

収録作品のほう、まず『ダーリン・ダーリン』はお付き合いしてかなり長いご様子の、一緒に暮らす社会人な女のかたお二人のお話でございまして、お相手のかたがお仕事ばかりしておられて自分にかまってくれないことにさみしさを感じたり色々複雑な想いになるお話…こうした気持ちはとても解りますけれど、最後はもちろんハッピーエンドでございまして一安心でございます。
コミックのタイトルにもなっております『ゆめよりすてきな』はお仕事に疲れたOLさんがふと見かけた女子高生の女の子に色々妄想をして元気を取り戻すお話…こちらは完全な妄想話で主役のかたが誰かと恋をするなんてことはなかったりするのでございますけれど、それでも面白いものでございます。
『あなたのもの』は上の『ゆめよりすてきな』で出てきた女子高生お二人のお話で、その『ゆめよりすてきな』では完全にお付き合いしている様子でございましたので、その前のお話となるでしょうか…こちらは微笑ましいお話でございます。
『異文化より愛をこめて』は以前読みました『きものなでしこ』の紗綾さんより積極的な外国のかたがやってきますものの、そのかたに惚れられた女の子には他に好きな人がいて、というもの…その外国人の子は報われない結果となってしまっておりますけれど、でもなかなかよろしいお話でございます。
『モノローグ・ラブ』は好きなかたと晴れてお付き合いをはじめられることになったもののまだ色々戸惑っていて悩みごとなどを話せない女の子のお話…こちらは初々しさがよろしいものでございましょう。
『ロマンス・コード』は幼馴染のお二人のお話で、片方の子が王子さまの様な存在となるでしょうか…周囲の目を気にせずこれからもお二人は一緒でいていただきたいです、と思わせるお話でございます。
『ガールズトーク』はお友達に女の子好きだと告白をした女の子と、そのお友達のお話でございますけれど、実はその告白された女の子も…ということで、そこからよりよい関係に進展してくださることを思わせるよいお話でございました。
…ちなみに、おそらく『ロマンス・コード』と『ガールズトーク』は描きおろしな作品となる様な気がいたします?

ということで、いずれのお話ももちろん百合的にもよろしいものでございまして、また全体的に明るめのお話が多かった印象がございますので、安心して読むことのできるものたちでございました。
やはりこのかたの短編はよろしいものでございまして、最近の『つぼみ』でお見かけしないのがさみしい…いえ、最近は『つぼみ』に読み切り作品そのものが載ること自体が稀でございますけれども…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはどのお話もよろしいものでございます。
ということで、こちらはよき短編集…個人的にはかなり好きでございます。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先日の続き…第38話でハマーン・カーンを倒したところまで進んでおりましたので、ネオ・ジオンの残敵を掃討するところからでございます。
やはりクィン・マンサやα・アジール、それにサイコガンダムMk-UといったHPの高い敵たちばかりでございましたのでやや時間がかかってしまいましたけれどそれらを全滅させますと、アクセル隊長率いるシャドウミラーが、全員気合が最大の状態で現れます。
それも全滅させてアクセル隊長もついに戦死されますと、クワトロさんの正体についての話題に…当初反応したのがユリカさんやテンカワさんといった鈍そうなかたがただけでございましたので結構気づいている人はいるのでは、とも考えたのでございますけれど、同じく鈍そうな甲児さんはともかく鉄也さんも気づいていなかった様子でございますので、大部分のかたがたは本当に気づいていなかった模様でございます?
クワトロさんに真意をたずねようとしたとき、アクシズに異変が…空間転移が行われてしまった模様でございます。
これでこのお話は終了でございまして、戦闘マップからそのままインターミッション画面へ移動となってしまいました…のんびり会話をしている様な時間はない、ということでございましょうか。
…ここに至っても強化パーツ欄に1つも入手できていないものが2ヶ所ございました…1つはララァさんを倒した場合にのみ入手できるっぽいものなのだと思いますけれど、もう1つは何なのでございましょうか…。

インターミッションで準備を整えて次のお話へ行ってみますと、やはり事前の会話はなくって戦闘マップへ直接飛ばされます…アクシズの外へ出るとその目の前には地球ということで、空間転移が行われたわけでございます。
さらにそこから何の会話もなく戦闘準備画面になって出撃…ちなみに主人公のサリサディアさんが強制出撃になっておりまして、他のメンバーは前のお話と同じかたがたを出しておきました。
いきなり地球が間近に現れ驚く皆さんの前にシャドウミラーが出現…アクセル隊長が先のお話で戦死されましたのでレモンさん、それにヴィンデル氏自らが現れ、そのお二人は気合十分の状態でございます。
そして他の敵たちなのでございますけれど、ゲシュペンストMk-Uやソウルゲインなどもいるのでございますけれど、その他台所事情が厳しいとかいわれてギガノス帝国のメタルアーマーやベガ獣にメカ戦士といったこれまで戦った勢力の機体も出てまいりました…しかもそれらの機体のパイロットは???扱いなのでございました(シャドウミラーやAIでいい様な気がしてしまいますけれど…)
いつかのナデシコが暴走したお話以来となるヴィンデル氏との直接的な対峙となりまして、彼らがこの戦いの意義を説いてまいりますけれど、要するに戦争こそが人間を永遠に進化させる、戦いなくば人類は堕落するという、以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のホプキンス大佐と全く同じ論理…でもここはやはりあえて月の御大将と同類、と言っておきましょう。
五飛さんあたりはかつて戦いこそが兵士の拠り所になる、と言った過去がございますのでその揚げ足を取られたりいたしますけれど、ともあれヴィンデル氏はロンド・ベルを取り込もうとした様子なもののそれには当然失敗し、戦うことになります。
ただ、やはりアクシズというのは地球へ落下するものの様子で、このお話でも10分、つまり10ターンで地球に落下するといいます…サリサさんにはそれを阻止する手だてがあるらしく、皆さんにとにかくヴィンデル氏のツヴァイザーゲインを戦闘不能にしてほしい、と言ってまいります。
ここでお話のタイトルが出ますけれどやはり最終話でございました…最終話らしくBGMもなかなか重いものになっておりますけれど、戦闘をすればそちらの音楽になりますのであまり意味はございません(何)
勝利条件はツヴァイザーゲインの撃破とのことで、また10ターンのターン制限がございますので無理に敵を全滅させる必要はなさそうなものの、味方の気力を上げなければならないということもあり、まずは他の敵を撃破していくことにいたします。
敵はベガ獣やメカ戦士などHPの高い敵も多くて倒すのはやや面倒でございますけれど、でも先のお話で出てまいりましたネオ・ジオンの機体がいないがまだ救い(特にα・アジールは宇宙の地形適応がSでございますから)…昨日は4ターン経過したところで終了いたしましたけれど、前衛はほぼ全滅できたかなと思います。
…ツヴァイザーゲインに近づくと全体攻撃などしてまいりますけれど、戦艦以外のかたがたでしたらおおむね回避できますので大丈夫…でも目障りでございますのでそろそろイズミさんの力でヴィンデル氏の気力を50まで一気に下げてしまいましょうか(何)

最終話、このお話は1度でクリアしてしまってもいいかなと感じておりましたり…ここにいたってわざと全滅するのもあれでございますから、明日にはクリアとなりそうな気がいたします。
ただ、敵が普通に強化パーツを落としてくださるあたり、もしかいたしますとデータを引き継いで2周めができる、なんてことなのではないかなと思われたりも…今までその事態は想定しておりませんでしたけれども、もしもそうでございましたらスーパーロボット系で2周めをしてみるのもあり、なのかもしれません?(どこまでのデータを引き継げるかにもよりますけれども)

あと、このお話はツヴァイザーゲインの撃破でクリアとなる様子でございますので、レモンさんは放置しても構わない雰囲気でございます?
レモンさんについて、ユニット能力を見ますとHPはツヴァイザーゲインのほうが高いものの、運動性や耐久力といった項目は彼女の乗るヴァイスセイヴァーのほうがはるかに高く(運動性200、って…サリサさんのアシュセイヴァーには劣るもののそれでも破格の数値でございまして、普通では絶対に攻撃が当てられません)、またパイロットの能力値も技量と防御以外はヴィンデル氏よりレモンさんのほうが高いといった状況でございますので、彼女を撃墜しようといたしますとかなりの時間と労力(精神ポイントやEN、弾数)を消費しそうでございます…残りターン数が厳しい場合は彼女は放置する、という手段もありになりそうでございましょうか(でも4ターンの時点で前衛をほぼ全滅させられましたし、増援がなければ大丈夫かも?)
ただ、そのレモンさん、「リベンジ」なる謎の特殊能力を持っているのが非常に気になります…彼女を倒せばこれが入手できる、というのであれば多少無理をしても倒したほうがよいのかもしれません?
…そのレモンさん、、ともかくやはりサリサさんとの会話を聞く限り、アクセル隊長とは恋仲にあった雰囲気がございます…またサリサさんのほうもそうした人間の心まで解る様になっており、そこはレモンさんも感心されるのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月16日

Sis[秘密の恋心]

先日読みましたコミックの感想です。
百合なアンソロジーです
□Sis[秘密の恋心]
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものとなるでしょうか。

内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジーとなっております。
この作品と同時に以前読みました『つぼみ』という同じく百合なアンソロジーを購入しておりますけれど、その『つぼみ』はもう結構以前から定期的に出ているのに対しまして、こちらははじめて見るもの…以前読んでおります『dolce』同様に単発的な百合アンソロジーなのかもしれません。
その『dolce』といいこちらといいまたこうして百合なアンソロジーが新規に続々と出てくるというのは、どういう現象なのでございましょう…かつてその『つぼみ』が創刊された頃にもそうした現象が起きておりましたけれど、今ってもしかしてそのとき以来の百合ブームでも起きているのでございますか?(『百合姉妹』創刊の頃の第1次百合ブームかと思われる時期からずっと百合な世界に入り続けている私には実感が全くないのでございますけれど…)
ともあれ、百合なアンソロジーがたくさん出てくださること自体はとても嬉しいことでございます。
ちなみにこちらの作品は『dolce』や『つぼみ』の様に分厚いなんてことはなく、普通の大判コミック程度のもので落ち着けております。

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていらっしゃるかたといたしましては、以前読んでおります『死神アリス』のいづみやおとはさま、以前読んでおります『かなめも』などの石見翔子さまがいらっしゃいました。
また、巻末の1ページのみの参加といたしましては以前読みました『レンアイ女子課』などの森島明子さま、以前読んでおります『彼女の世界』などの袴田めらさま、以前読んでおります『空想画廊』の水上カオリさまがいらっしゃいました。
…この1ページ参加、というかたがたをどう捉えればよろしいでしょう…作品を掲載していらっしゃるというよりもコミックのあとがきを収録している様な雰囲気でございましょうか(イラストとコメント、ということで…)

お話のほうは、もちろん全て百合をテーマにしたアンソロジーでございます。
そしてもちろん全て読み切り作品でもございまして、作品の雰囲気といたしましては上で触れました『dolce』がほぼ全てが学生さんを主役にした王道路線なものでしたのに対しまして、こちらはもちろんそうしたものもございましたものの結構色々なお話があったかと思います。
中には結婚してしまう人に恋をする、という一筋縄ではいかないお話などもございまして、悪くないお話ではあったかとは思いますけれどやはり胸が痛みます…それに、いい子だった子がいきなりヤンデレ化したところで終了、といったものすごく唐突過ぎるお話なんていうものも存在いたしました(何)
ボリュームがさみしい、と感じるのは『dolce』や『つぼみ』を読んだ後だから感じてしまうだけで、普通のコミックでしたらこのくらいのページ数が当然なのでございますからそこはわがままをいってはいけません…収録作品たちは満足、とまでは言い切れないながらもなかなかよろしいものたちでしたかと思います。
…石見翔子さまってやはり懐かしいです…最近は『かなめも』も『flower*flower』もコミックが出ませんものね…そう、以前読んでおります『flower*flower』って結局どうなったのでございますか?(やはり『百合姫』お得意の「なかったこと」にされてしまったのでございましょうか…/何)

イラストはアンソロジーということで玉石混淆ではございますけれど、全体的によろしかったかと思います。
百合的には百合なアンソロジーなのでございますから問題ございません…上で触れました結婚云々なお話以外は一応全てハッピーエンドでしたかと思いますし(それにそのお話もご友人さんが好いてくださっている模様です?)
ともあれ、こちらは『dolce』ほどのインパクトはなかったかもしれないものの、なかなか悪くはないものでしたかと思います。
…あと、巻末に『女の子のナイショの話』という百合アンソロジーらしい作品が紹介されておりましたのが気になります…この様な作品はこれまで見落としておりましたし、探してみるべきです?(以前別の作品で似た様なことを言った気がいたしますけれど、結局忘れてしまったのでございましたっけ…/何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうはもう一度第38話…ネオ・ジオン及びアクセル隊長と決着のつくお話をすることにいたします。
ここに至るも最大出撃数が14機でございますし、これまでも最大でその数まででございましたので、これはもうこの機数しか出せない、ということになるのでしょう…もう少し出させてくださってもよろしゅうございますのに…。
そして、出撃する機体もここにいたってはもう完全に固定となってまいりました…基本的には以前のいちごさんたちの集会で紹介した優先順位には沿っておりますけれど、少し違うところもございますのでここで改めてこれで決まりという14機を理由つきで紹介しようと思います?
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○アシュセイヴァー(サリサディアさん):主人公ですし、能力的にも最強ですからこちらがなければ話になりません。
○エステバリス(ヒカルさん):HPが低いためか敵の攻撃の吸引をしてくださりそれをよけてくださいますし、合体攻撃などもできます。
○エステバリス(リョーコさん):同上。
○エステバリス(イズミさん):同上
○サザビー(プルツーさん):強力な機体でございますしプルさんに援護攻撃をしてもらうとかなり強いです。
○νガンダム(プルさん):プルツーさんへ援護攻撃をするとかなり強いです。
○Zガンダム(ルーさん):ルーさんはよいキャラですし、Zガンダムは武装も豊富で強いです(ただENが切れやすい…)
○量産型グレートマジンガー(マリアさん):戦える機体でございますしマリアさんは貴重な「感応」持ちですので外せません。
○トーラス(ノインさん):ノインさんが「補給」「再動」を持っていらっしゃるのが大きいです…そうした意味で補助役ですけれど普通に戦えもいたしますから。
○ジム・カスタム(バニング大尉):この機体で攻撃を当てると相手の気力が低下いたします。
○ダイモス(一矢さん):ファンネルすら確実に切り払いますし、ダイモスにはなかなか愛着が出てきておりますから。
○ザンボット3(勝平さん/宇宙太さん/恵子さん):恵子さんが貴重な「感応」を持っていらっしゃり、機体としても戦える機体ですので外せません。
○真ゲッター(竜馬さん/隼人さん/弁慶さん):強い機体でなかなか愛着も出てきておりますから…ちなみに基本的には移動力も高く射程も長く攻撃も確実に避ける隼人さんの2で運用しております。
○ファルゲン・マッフ(マイヨさん):マイヨさんがかっこいい…(何)
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…以上の14機とラー・カイラムのブライト艦長及びナデシコのユリカさんの2隻で戦いぬくことになるでしょうか。
しいて他の機体と変更できる、といえばジム・カスタムか真ゲッターとファルゲン・マッフあたりで、変えるとしたらアレンビーさんのノーベルガンダムとドモンさんのゴッドガンダム、あるいはノリスさんのグフ・カスタムあたりになりますけれど、特にアレンビーさんについてなかなか命中率に難があるのが悲しいです…(「感応」を使えるのはお二人だけですのでここぞというとき以外は使いたくないのです…)
また、このお話のボスなハマーン・カーンはジュドーさんや赤い彗星と因縁があるっぽっくって、これまでのお話でしたらどちらかが強制出撃になってもおかしくない気がしたのでございますけれど、その様なことはなく…人数制限が厳しい中、そのほうがもちろんありがたいわけでございますけれども、少し不思議でしたかも?
…あと2話ということで、上で触れましたいちごさんたちの集会で触れました今後鍛える可能性のある機体たちは結局鍛えられないままで終わりました…(お金はある程度あるのでございますけれど、ここへいたってはレベル上げなんて…)

ともかく、上で触れました皆さんでアクシズ内部へ挑みます…けれど、やはりこのお話は敵のHPが高めということもあって、昨日もまたハマーン・カーンを倒すところまでしか進めませんでした。
今回はアシュセイヴァーと真ゲッター2を先行させてハマーンさんを倒しましたけれど、周囲のクィン・マンサやα・アジールが後回しになってしまうのは前回と変わらず…この敵たちは一般兵なのに打たれ強すぎます(ちなみに真ゲッター2でもハマーンさんのファンネルを含め全ての攻撃を命中率0%にしてしまいます…さらにどうも分身が2種類もあったり射程の長い武器を持っていらしたりと、上でも触れました様にかなり使い勝手がよろしゅうございます)
そのハマーンさんの最後はすぐれすぎたニュータイプということでなかなか立派なものでございましたけれど、「あんたの存在そのものがうっとうしいんだよ!」って…ジュドーさん、それはいくら何でも言いすぎなのではないでしょうか…(でもあのかたのお話ではそう言われても仕方がないところがあるそうでございます?)
ともあれ、今日にもこのお話は終わって、いよいよ最後のお話に行くことになりそう…いよいよ終わりが近くなってまいりましたけれど、のんびりまいりましょう。

…と、今更どうでもよいことに気づいたのでございますけれど、ザンボット3がイオン砲を放つ際に宇宙太さんが勝平さんのことを「勝兵」って呼んでおりました…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月15日

少女+ふにふに=不義なる果実

先日読みましたコミックの感想です。
連載作品が多すぎ…
□つぼみ(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは「GLシリーズ」という独立したものとなっておりまして、普通のきらら系についている通しナンバーもついておりません(『つぼみ』収録の作品がコミックになると「GLシリーズ」ではなく「つぼみシリーズ」になるのはとても不思議なところ…なんて毎回毎回本当に同じことを書いて…/何)

内容としましては、以前読んでおります第17巻までの既刊同様に百合onlyなアンソロジーコミックとなっていて、相変わらず雑誌並みの分厚さと参加作家さまを誇っております。
このあたりの説明はその既刊の感想とかぶりまして、今回も同じということで…『つぼみ』と『百合姫』とで毎月百合が確実な作品群を確実に読めるのはよろしいことですけれども、やはりこの『つぼみ』は雑誌扱いにしたほうがいいのかも…(何)
参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていらっしゃるかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『Aチャンネル』の黒田bbさま、以前読んでおります『星川銀座四丁目』の玄鉄絢さま、以前読んでおります『総合タワーリシチ』のあらた伊里さま、以前読んでおります『キャンディ』の鈴木由布子さま、以前読んでおります『彼女の世界』などの袴田めらさま、以前読んでおります『花と星』の鈴菌カリオさま、以前読んでおります『しまいずむ』の吉富昭仁さまがいらっしゃいました。
…と、黒田bbさまと袴田めらさま以外は全てつぼみシリーズなコミックのかたがたとなります。

ということで内容のほうは百合なアンソロジーということで百合なお話なのでございますけれど、収録作品の9割がたは連載作品という状態は相変わらずで、読み切り作品はコバノさまの『女王蜂のジレンマ』と麻友紗央里さまの『あたしの妹ちゃん』くらいでした様な…はみさまの『少女サテライト』は過去に読んだ記憶がございますし、それにweb版のほうで連載されているご様子でございますから。
その連載作品たち、まずは上でも触れました『キャンディ』が今回で完結…途中波乱含みになっていて不安でしたものの、最後はもちろんハッピーエンドで、無難な線に落ち着けたのではないかなと感じられ、なかなかよいものでございました。
もう1作品、イコールさまの『むすんでひらいて』も完結でございましたけれど、こちらはコミックが8月に出るのが確定しておりますのでそちらをじっくり読んで感想を書くことにいたしましょう。
その他連載作品もおおむね掲載されていらしたかなと…ぱっと思い浮かぶものでは以前読んでおります森永みるくさまの『ひみつのレシピ』と以前読んでおります東山翔さまの『prism』が見当たらなかったくらいでございます。
そのうち上でも触れました『星川銀座四丁目』は作者さまがあとがきで謝っておりました様にイラストがずいぶん未完成状態…それはともかく内容はかなり大詰めになってきておりまして、どうも次が最終話となる模様でございます。
その他の連載作品たちはよい意味で相変わらずといったところ…ごめんなさいごめんなさい、ここまで連載作品が多くなってきてしまってはもう普通のアンソロジーとしての感想は書けなくってお手上げ状態でございます(何)
…個人的に大好きな連載作品のうち『キャンディ』は今回で終わり、『星川銀座四丁目』も次で終わるとのことで、今後は何を楽しみにすればよろしいでしょう…『総合タワーリシチ』あたりに期待をいたしましょう。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございますけれど、全体的になかなかよろしかったかと思います。
百合的には百合なアンソロジーでございますので問題ございません。
ともあれ、相変わらず連載作品が多くってちょっとついていけないところも出てまいりましたけれど、大体の作品はコミックも出てくださいますのでこちらでは軽く読んでそちらを待つのもよいかなと思います(出ない作品もございますが…/何)…ちなみに8月には上で触れました『むすんでひらいて』の他にも結構な数のコミックが出る予定となっておりました(でも『キャンディ』は出ない…描きおろしをご用意されている様子でございますし、楽しみにいたしましょうか)
ちなみに今日の日誌のタイトルはやはり帯からでございまして、ああ書きまして「もとめよ さがせよ ちいさなひつじ。」と読みます。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先日の続き…第38話でハマーン・カーンを倒したところから再開でございます。
残りのクィン・マンサなどHPの高い敵を全滅させますとネオ・ジオンは壊滅いたします…けれど、やはり予想通りこの段階でシャドウミラーが最奥のフロアや背後などから出現してまいりました。
率いるのはアクセル隊長なのでございますけれど、彼を含め、一般兵まで気合の入った状態…それはともかく、彼らはやはり次元転移装置を完成させていて作戦を開始するらしく、その前にロンド・ベルを始末しておこう、ということの様子でございました。
気合が高い、ということでここはイズミさんの出番…彼女の「脱力」によってアクセル隊長の気力を150から一気に50まで下げてしまいました(イズミさんは「脱力」をちょうど10回使用できます)
その状態で主人公のサリサディアさんに「魂」を使わせてアクセル隊長にソードブレイカーで攻撃いたしますと40,000超のダメージを与え一撃撃破…ここまでの大きなダメージはかつてちょっと記憶にございませんし、やはり気力はダメージに大きな影響がありそうでございます?(ちなみにサリサさんの気力は150…)
アクセル隊長はここで戦死(敗者の定めとして自ら死を選ばれた雰囲気…)…彼とサリサさんの会話から、どうもアクセル隊長とレモンさんは結構深い関係にありそうでございます?
と、それはよろしいのでございますけれど、「脱力」をかける相手はアクセル隊長ではなくってヴァイサーガに乗る一般兵にすべきでしたかも…いえ、ヴァイサーガは何と分身機能を持っておりまして、一般兵も気力が150でございますのでそれが発動してしまうのでございます…。
「必中」や「感応」を使えば大丈夫みたいでございますけれど、そうでないと命中率100%でも分身が発動してしまい攻撃をよけられることがあって厄介…むぅ。
…と、改めて皆さんの精神コマンドを見てみたのでございますけれど、その重要な「感応」を持っているのってマリアさんと恵子さんの他にはキリカさんとミユキさんくらいしかいなくって、これって必要性はかなり高いですのに持っている人は相当少ない貴重な精神コマンドの模様…人数の関係でもうキリカさんやミユキさんを戦闘に出すのは難しいですから、ここはやはり量産型グレートマジンガーに乗るマリアさんとザンボット3の恵子さんを有効に使うしかないでしょうか。

ともあれ、昨日はこの第38話の趨勢を見極められましたので、そこで全滅をしておき、もう一度このお話をすることに…というところで終わりました。
いえ、あと2話しかないとのことでございますので、あまり急ぐのもさみしくって…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月14日

痛快!貧乏姉妹!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合なアンソロジーなど…
○つぼみ(18)
○ゆめよりすてきな
○未完の恋
○Sis[秘密の恋心]
○ブラックロックシューター イノセントソウル(3)
○ぷあぷあ?(4)
○ヤマノススメ(1)
○悪戯ちょうちょ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『つぼみ』から『未完の恋』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…とはいいましてもこれらは4コマではなくって、おなじみの百合アンソロジーとそのレーベルな百合なコミックとなります。
『ゆめよりすてきな』と『未完の恋』はいずれも短編集となるご様子でございます。

『Sis[秘密の恋心]』は明らかに百合アンソロジーでございましたので購入をいたしました。
最近は以前読みました『dolce』もございましたし、新規の百合アンソロジーが出やすい空気なのでございます…?

『イノセントソウル』と『ぷあぷあ?』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『イノセントソウル』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは『ぷあぷあ?』の帯から取ってみました。

残りの2冊は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
『ヤマノススメ』のほうは以前画集を購入しておりますしろさまの作品ということで購入したところが大きいです(帯にアニメ化企画進行中、なんて書かれておりましたけれど、この出版社のコミックってほぼ全てにこの様なことが書かれている様な…ちょっと胡散臭いです?/何)

ということで今回は百合なアンソロジーが2冊もあったりとなかなかよさげなものが揃っておりますので、気になる作品は優先度を高くして読んでいきたいものでございます。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第38話ということで、小惑星のアクシズ内部へ突入をいたします。
基地内部ということでございますけれど、ギガノス機動要塞内部同様に戦艦…ラー・カイラムとナデシコも入ることができました(小バーム内部ではおりませんでしたけれども…)
待ち受けるのはハマーン・カーンの側近なマシュマー・セロの率いるネオ・ジオン軍でございまして、やはり一般兵も全て強化人間となっております…ちなみにシャドウミラーにより連邦軍は叩かれてしまい増援は見込めない模様でございますけれど、ロンド・ベルはいつも単独で戦い続けていらした様な…。
プルさんやプルツーさんでその強化人間を相手にいたしますと少し特殊な台詞が出てくることがございます?
このアクシズ内部なのでございますけれども、試作3号機が出撃可能ですので宇宙扱いなのかなと思っておりましたけれど(空中と地上の区別があるものの月面でもそうでございましたので…)、エステバリスの命中率を見ますと0Gフレームではなく空戦フレームのほうがずっと高くなっておりましたのでどうも地上扱いの様でございました。
…っと、試作3号機は出せるのは出せるのでございますけれど、バニング大尉はジム・カスタムにしておきましたので出番なし…ジム・カスタムのライフルはビームではないのでIフィールドに影響されませんのでその意味でもこちらのほうがよろしいのかも?(何)

その様なこのお話、アクシズ内部は一本道なもののマシュマーさんの待つ場所の先は敵は出現していないもののかなり先がございまして、これは明らかに敵が現れそうな雰囲気…案の定、ある程度の敵を倒しますと奥にハマーン・カーン自らが現れました(でもそのさらに後方にまだ空白があって…)
その会話にてクワトロさんが赤い彗星だということが公式に判明いたしますけれど、どうも気づいていたのはアムロさんなどだけっぽくって皆さん驚いておりました…といっても驚いているシーンで出てきたのはユリカさんやテンカワさんなどというどちらかといえば鈍そうな雰囲気のあるかたがたでございましたので、他の皆さんも本当に気づいていなかったのかは疑問が残りますかも?
そのハマーン・カーンの乗るキュベレイの周囲にはクィン・マンサやα・アジールといったかなり強力な機体が居座っておりまして、数ある勢力でも戦力ではネオ・ジオンが最強に思えます…α・アジールはHPが90,000以上でございましたりと一般兵の乗る機体ではございません。
と、このお話に限った話ではないのですけれど、こういう基地内部の壁で仕切られたお話は足の速い機体と遅い機体とで移動距離にかなり差がつきやすく、遅めの機体は全然戦いに遭遇できないのに対して先頭を進む機体は間断なく戦闘にさらされてしまいます。
今回その先頭の役割となったのはアシュセイヴァーとラー・カイラムで、その後ろはナデシコとエステバリスにゲッター2、νガンダムとサザビーにZガンダム(ウェイブライダー)あたりがついてまいります(最後尾は量産型グレートマジンガーなど…ファルゲン・マッフやザンボット3は加速がございますのでまだ追いつけるのでございますけれども…)
特に主人公のサリサディアさんのアシュセイヴァーとブライト艦長のラー・カイラムが突出しすぎますもののこれは意図的なところもあり、前者は敵の攻撃は絶対に受けることもなく強力な反撃を与えられまして、後者は攻撃は受けてしまいますものの高いHPでそれに耐えて(さらにブライト艦長には底力+7をつけておりましたり…)「必中」を毎ターン用いて強力なメガ粒子砲で反撃をいたします…ラー・カイラムを最前線で使っている理由は「必中」で攻撃を確実に当てられる上に強力な攻撃を使ってもEN切れをまず起こさないため、でございます(メガ粒子砲の消費ENは10でラー・カイラムのEN最大値は550…)
といいましてもあまりにも突出しすぎまして、またハルバートランチャーを連射するアシュセイヴァーはENが、敵の攻撃を受け続けるラー・カイラムはHPが不安になってまいりますので、アシュセイヴァーは気力が下がるのは仕方ないとしてラー・カイラムへ収容…これ、攻撃を行った後に収容をして次のターンで完全回復状態になって出撃してまた攻撃できますので、ほとんどロスがないのでございます(ラー・カイラムのほうは「ド根性」を使うしかないでしょう)
そうした突出した状態のままアシュセイヴァーは単機でハマーン・カーンのところまで向かわせますけれど、他の皆さんはα・アジールのところで足止めを受けてしまいます…ここで足の遅い機体も追いつきます。
ハマーン・カーンのキュベレイはこのあたりのボスにいたしましてはHPが70,000程度と普通…いえ、このレベルを普通と言ってしまうあたり感覚が麻痺している気がしてなりませんけれど、でもα・アジールがそれよりずっと上のHPとなっておりますから…。
ただその分回避率が高くってこちらの攻撃はサリサさんでもない限りはまず命中しませんのでここは「感応」の出番…向こうの攻撃もスーパーロボット系や戦艦を狙われない限りは当たりませんので、こういたしますとそこまで苦労する相手ではなくなりまして無事に撃破いたします。
散り際の会話を見ますと、やはりハマーン・カーンはなかなかの大物っぽいです…ただちょっと恐い人でもあります?(ジュドーさんあたりはそう感じているご様子…)

と、このお話は敵のHPが総じて高いうえにマップをかなり移動しなければならなかったりすることもあり、昨日はそのハマーン・カーンを撃破したところで時間切れとなってしまいました。
アクセル隊長あたりが現れるかと思っていたのでございますけれど、この時点では現れず…ただまだ他の敵たち、サイコガンダムMk-Uとクィン・マンサが数機残っておりますので、現状存在する敵を全滅させたら現れるのかもしれません(まだ最奥にスペースがございますし)
このお話も最低2回はプレイする予定でこの1回めはその趨勢を見極められた時点で一度全滅する予定でございますけれど、2回めもかなり時間がかかりそうな予感…でもそれ以上にもう先が短い雰囲気を感じますので、焦らずのんびりまいりましょう(どうも全39話の様子でございますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月13日

Cafe Yururi

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌な総集編です
□Cafe Yururi 総集編(1〜3)
■アジイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌とともに購入をしておりますことから解ります様に、こちらはコミックサイズながら以前読んでおりましてこの作品と同時に購入をいたしましたものたち(not『東方三月精』)同様に同人誌となっております(といってもカバーつきなのは第3巻だけでしたりいたしますけれど…)
こちらのサークルさま【味市】さまは以前購入しております『アジのひらき』という同人誌を描かれたかたでもございました。

内容としましては、作品のタイトルになっております「Cafe Yururi」で働く皆さんを描いたものとなるでしょうか。
物語の舞台はそのカフェでございまして、雰囲気といたしましては以前読んでおります『飴色紅茶館歓談』や以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』、あるいは以前読んでおります『ひなたCafeへようこそ』など同様によいお店の雰囲気を出しております。
お話の主人公はモモこと相田桃華さんという大学生の女の子でございまして、彼女がここでアルバイトをはじめたところから物語がはじまります。
桃華さんは基本的に何事にも一生懸命ないい子で、さらに天然さん…そうした子でございますので嫌なことがあるとへこみがちでそれが原因で一時期引きこもったりもしてしまっておりましたけれど、それでも何とか立ち直ったわけでございます。

そのカフェで桃華さんをはじめに出迎えてくださったのは副店長の白石瑠璃子さんでございまして、こちらはほんわかしたやさしいお姉さん、といった趣のかた…やや複雑な過去をお持ちのご様子でございますけれど、ともあれそのやさしさなどに桃華さんは惹かれてまいります。
店長さんはその瑠璃子さんの10歳歳の離れた(瑠璃子さんは24歳)姉の白石百合子さんでございまして、かなりかっこいい雰囲気をかもし出したかたながらかなり自由奔放な性格もしており、さらには極度の妹好きでもあったりいたします。
お店の名前はもちろんこの姉妹から…妹好きな姉がつけた模様でございます。
…総集編第3巻のキャラ紹介で百合子さんの年齢が19歳と表記されておりますけれどこれは当然誤植でございます、よね?(何)

お店には他にもアルバイトな皆さんがいらっしゃり、まずはヒナこと戸川陽菜子さんでございまして、こちらはかなりの美少女さんでしかもツンデレ…百合子さんのことが好きながらそれが言えずまた百合子さんにも全く気づいてもらえない(百合子さんは妹以外の人間への興味がない…)、そして彼女自身にも彼女を極度に慕う妹がいたりするかたでございました。
シホこと時田志穂さんは美大生でこちらはこちらでかなり自由な雰囲気の以前しております『百合霊さん』の音七さんに似た雰囲気のかた(って、最近この例えが多い…/何)…後述の陸葉さんやその彼氏さんとの関係が深いですけれど、彼女自身はどうやら陽菜子さんのことが好きなご様子…?
リクこと井坂陸葉さんはかなり男前で実際男性に間違われがちな、でも女のかた…志穂さん、それに付き合っている彼氏さんも含めた3人は昔からの仲良しさんでございますけれど、心の底ではかなり志穂さんに惹かれているご様子でございます…?
他にも何人か登場人物はおりますけれど、まずはカフェで働く皆さんを把握していればいいかなと思います。
…個人的にはどうでございましょう、どのかたもよろしゅうございますけれど、特にというと陽菜子さんと志穂さんが好きかもしれません?

お話のほうはその様な皆さんの織り成すもの…こちらはこのサークルさまのwebサイトで連載されているご様子で、この3冊は総集編となるわけでございます。
第1巻のまえがきに「ほのぼの百合漫画」という説明がございまして、確かに途中まではその様な感じだったのでございますけれど、第3巻はほとんどの皆さんに何らかの大きな問題が出てきてしまいまして、その説明とは程遠い重くて暗い内容になってきてしまいました…それは作者さまも気にしているご様子で、「今回暗すぎじゃないかこれ」といったコメントが出てきたりしてしまいます。
とはいいましてもきっとそれは乗り越えてくださると思いたいですし、メインのお二人は最終的に一緒になってくださる、様な気がいたします…?(桃華さん→瑠璃子さん←百合子さん←陽菜子さん←志穂さん←陸葉さん、というかなり片想いばかりの関係でございますので最後どうなるかはまだ解りません/何)
あと、各巻の巻末にはおまけマンガも収録されておりまして、そちらは「ほのぼの百合漫画」にふさわしい様な内容でございましたり、皆さんの過去について描いてどうしてそのかたが好きなかたへ想いを抱く様になったのかを描いており、そちらもよろしいものでございました。

イラストは普通…webサイト上で、しかも当初は毎日連載しておられた様子でございますので、それで多少荒くなっている様子もございます?
百合的にはそれぞれ皆さんどなたかのことをお好きでしたりいたしますけれど、まだ明確なカップリングは成立していなかったり…でも想いは確かに持っていらっしゃいますし、見守ってまいりましょう。
ということで、後半はずいぶんと暗い内容となってまいりましたけれど、これを乗り越えればよりよい関係になってくださると信じて、見守っていけばよろしいかなと思われます…また総集編が出ましたら購入をしてみましょう。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進みますことに…第37話、空間転移により瞬時にコロニーレーザーの背面に現れた小惑星のアクシズを巡る攻防でございます。
このお話で出てくる敵というのがジオン軍の強化兵…強化人間でございまして、そのためかこちらの命中率が軒並み悲しいことになってしまいます。
さらにボスであるガトー少佐やレモンさんとアクセル隊長相手ですとさらに厳しいことになってしまい、主人公のサリサディアさんを除くリアルロボット系のかたがたの「集中」では間に合わなくなってまいります。
ですので、ここは「感応」を持つかたを出撃させることになりまして、元々出撃しておりますマリアさんに加え、恵子さんのいらっしゃるザンボット3も出撃させることにいたしました。
このザンボット3、恵子さんの精神コマンドが補助の面でかなり使いやすい上に勝平さんと宇宙太さんは攻撃の方向で安定した精神コマンドを持っていらっしゃり、以前いちごさんたちの集会でつけました優先順位では低めにしてしまいましたものの、ここはマリアさんとザンボット3は優先度を高めてなるべく戦闘に出そうかなと思います(「感応」持ちのマリアさんを除く他のかたがた…キリカさんやミユキさんなどに較べますとザンボット3は普通に戦える機体でもございますから)

ともあれ、今回は対策も十分でしたこともあり敵の回避率の高さに悩まされることもあまりなく、前衛のキャラ・スーン率いる部隊やゲシュペンストMk-Uは比較的軽く撃破し、ガトー少佐率いる部隊も撃破…こちらのガトー少佐の最期は『0083』本編よりもご立派で泣けてしまうものかもしれません?(ニナさんが関わってくることもございませんし…/何)
そうして、敵を全滅させる前にアクシズの上を味方ユニットで埋め尽くしておきます…いえ、敵を全滅させた後に現れるレモンさんとアクセル隊長はアクシズの上に出現するのでございますけれど、こういたしますと出現場所がずれてただの宇宙空間になるのでございます(アクシズの上に居座られると防御力と回避率がupする上にHPとエネルギーまで回復いたしますので厄介なのでございます…ちなみにアクシズはネオ・ジオンの本拠ながらこちら側の機体もきちんと回復してくださいます/何)
そのレモンさんとアクセル隊長を撃破いたしますと撤退していき、彼女たちの退路からアクシズ内部への進入路が解ったものの、明らかに罠と思われ…それが皆さん解っていながらも時間がないということで突っ込むことになったのでございました。

このお話はこれで終わりでございましたけれど、アクセル隊長が落とした「鋼の魂」という強化パーツは「勇者の印」の上位アイテムで運動性や命中率に装甲が35%も上がるという素晴らしいものでございました…ですのでこちらはサリサさんへ装備し、勇者の印は別のかたへお渡しいたします(マリアさんとルーさんで悩むところ…いえ、ルーさんは命中の能力が微妙に低いのでございます…)
次のお話はアクシズ内部に入る模様でございますけれど、レモンさんたちも待ち受けていそうでございますし、どうなるでしょうか…焦らずのんびりとまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月12日

創刊!コミックアース・スター編集部

先日読みましたコミックの感想です。
かわいらしい…
□戦乙女と屋根の下(1)
■玉岡かがりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『四季おりおりっ!』や『もっと!委員長』『魔女とほうきと黒縁メガネ』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。

内容としましては、天界からやってきた戦乙女、ヴァルキリーが地上の家に居候をする4コマでございます。
ということで主人公はそのヴァルキリーのお一人…ヴァルキリーはやはりたくさんいる存在で、この子の本名はエルルンというのですけれど、皆さんヴァルキリーと呼んでおりますのでこちらでもそう表記することにいたしましょう。
この子はヴァルキリーとはいいましてもかなりの幼女でございまして性格も完全に子供な無邪気なかわいらしい子でございます…とても長い髪をツインテールにしております。
そのヴァルキリーさんなのでございますけれど、天界のオーディンの命により戦死者を迎えに地上にあるとある道場へ赴いたのでございますけれど、そこには戦死者はおらず、戦死予定になっていた人は普通に生きていてしかも弱そう…要するにオーディンの完全な勘違いだったのでございました(何)
でも、引き続き戦死者を探し続ける命を受けてしまい、その道場のある家に居候をすることになってしまったのでございました。

そのお家には2人の姉妹が暮らしております。
妹の秋島小鳥さんは学校では委員長をしているらしいかっこいい雰囲気の中学生の少女で、家が道場ということもあってか剣道が得意…ただ怖い話は苦手でまた料理の実力は壊滅的でございます。
姉の千鶴さんは家事全般が得意なほんわかおっとりしたかた…ちなみに戦死予定にされていたのはなぜかこの千鶴さんでございます。

その他登場人物…ヴァルキリーが主役ということから解ります様に北欧神話をベースにしておりまして、そちらに出てくる神々が出てまいります。
主神オーディンは上のエピソードからも解ります様にちょっとお茶目な老人…女好きな面があり奥さんに怒られれおられます。
フレイとフレイヤの身体を共有する兄妹はヴァルキリーの様子を見にきてそのまま秋島家に居候することに…兄は千鶴さんのことが好きな様子で、妹はやや変態気味の気配が見えるながら女の子全般が好きでございます。
あとはときどきオーディンと敵対する巨人族のかたがたが出てくることがあったり、角笛を地上へ落としてしまったかたが出てきたり、最後のお話では戦死者候補としてすでに亡くなっている忍者な女の子が出てまいりました(でもその子はダメな忍者で修行のために秋島家にいることになった模様?)

お話のほうは、その様な姉妹のお家で居候するヴァルキリーさんの日常を描いたコメディでございます。
基本的に大変微笑ましい日常でございまして、読んでいて楽しく癒されるものでございます…特に、やはりヴァルキリーさんがとてもかわいらしくてよろしゅうございます(こちらの作品を購入しました際の日誌のタイトルにいたしました帯のコメントの様にちまっとしていて…/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、フレイヤさんが女好きといっても特定の相手がいるわけではございませんし、ヴァルキリーさんと小鳥さんの関係が悪くない程度でございましょうか。
ということで、百合的にはそこそこな作品ながら、楽しい内容でよきものでしたかと思います。

と、先日はこの『戦乙女と屋根の下』と同時に購入しておりました『世界は妹が支配しました』も読んでみた…のでございますけれど、あまりに酷い内容に途中で読むのを断念してしまいました…(正確にいえばそちらを先に読もうとしてそれがダメでしたので『屋根の下』を読んだのでございました)
いえ、お姉さんはよろしかったのでございますけれど、妹…正確には妹さんの中にいる(?)魔王が酷すぎまして、これは読んでいて苦痛や不快な気分にしかならないので、こうした作品の感想を書いても私自身にとってもこの日誌を読んでくださるかたにとっても仕方ございませんので思い切って「なかったこと」にしておきます(通常状態の妹さんの外見はかなり好みだったのでございますけれど…残念でございます)
やはり、ぱれっとコミックスはきらら系と較べて危ういところがございますかも…一応、こちらの作品の作者は以前読みました『ゆかひめ!』のほっぺげさまでした模様でございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
実在の場所を舞台にした…?
□まんがーる!(1)
■玉岡かがりさま/ヤスさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『こえたま』や『東京自転車少女。』などと同じものとなる様子ながら、こちらは大判サイズのものとなっております。
…上の『戦乙女と屋根の下』と作者さまが同じでしたことからこちらも同時に読んでみました。

内容としましては、マンガ雑誌の編集部を描いた4コマとなります。
ということで物語の舞台はアース・スターという出版社でございまして、主人公の佐々山はなさんが企画を通したコミック アース・スターという雑誌の編集部の光景が描かれていくわけでございますけれど、この『まんがーる!』そのものを発行している出版社がアース・スターといい、連載されている雑誌のタイトルもまた『コミック アース・スター』といいますので、こちらはまさに実在の出版社や雑誌から名前を貰っている状態になっている様子でございます。
さらにいえば、作品のタイトルも当初は『まんがーる!』ではなくって今日の日誌のタイトルにしたものらしかったのですけれど、この作品はアニメ化に向け動いているらしく、アニメのスタッフがさすがにこのタイトルは…と難色を示したために今のタイトルに変更となった、と帯に描かれておりました(けれどその帯は軽くフィクションの様子でございますので、どこまで本当かは解りません/何)

ともあれ登場人物の皆さん…企画を通した佐々山はなさんがそのまま編集長になったのでございますけれど、こちらは元気なものの暴走しがちで仕事もあまりしない、新作ゲームが出たらお仕事をすっぽかしてでも買いに行ってしまわれる様なかたなのでございました。
その様なはなさんを支える副編集長となったのは、学生時代からの付き合いのある鳥井あきさん…こちらは眼鏡をかけたしっかりとしたかたで、お仕事もできるかたでございます…当初副編集長になるのに難色を示しておられましたけれど、過去の暗部を知るはなさんに半ば脅されるかたちで就かざるを得なくなってしまいました。
その暗部というのは、学生時代は同人誌を描いていらしたり魔法少女のコスプレをしていたり、とそういったもの…ともあれ、そうはいいましてもあきさんははなさんのことがかなり気になる存在の様子で、ツンデレさんでございます。

その様な編集部に配属されたのは、二人の新人さんでございました。
まず原木つぐみさんははなさん同様にちょっと暴走されるところはありますものの基本的には頑張りやさんのいい子…ながら、かなりの大食いのかたでございます。
もうお一人は西島りんごさんというちみっこでふわふわした雰囲気のかわいらしいマスコット的存在な、お嬢さまらしい女の子…よく眠っておりますけれど、眠っていながら仕事ができたりしてしまうなかなか優秀なかたでございます。
編集部の面々は以上でございますけれど、その他主要登場人物としまして、漫画家の藤森しのぶさんというかたがおられます…こちらは素敵な雰囲気の女性ながら、私生活面はちょっとダメなところが多い、以前しております『白恋』の主任さんの様なかたとなるでしょうか(ちなみに昔はなさんとあきさんにお会いしておりましてそれが漫画家としての原点になっておりますけれど、お互い気づいていない様子…)

お話のほうは、その様な皆さんの働くマンガ雑誌の編集部の日常を描いたものとなっております。
お仕事風景のほうは結構しっかり描かれている気がいたしまして、少し興味深くもございます…でもさすがに実際はこの作品ほどに気楽なものでもないのかとは思いますけれど。
もちろん締め切りに追われる風景が多く、やはりこういう業界にとって締め切りは恐ろしい存在の模様…。
カバー下には皆さんのキャラクターソングの歌詞、また巻末には藤森しのぶさんが作中の雑誌で連載をおります作品が少し収録されておりますけれど、その作品は『改造人間坂本龍馬』というかなり独特なもの…この独特さは以前読んでおります『まんがの作り方』の作中にある作品に通じるところがございますかも?
また、巻頭には以前読んでおります『姉妹の方程式』の作者さまな野々原ちきさまの『そにコマ』という作品のキャラによるおまけ4コマも収録されておりました。
…そういえば、第1話のタイトルが『嘘だといってよ、はーなー』というどこかで聞き覚えのあるものに…(何/その他のお話のタイトルも何かのパロディになっている模様…)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、暴走するはなさんとそれを支えるあきさんの関係がなかなかよさげかなと思います。
ともあれ、こちらもなかなか面白い作品でしたかと思いますし、続きも楽しみにいたしますけれど、2013年にアニメ化されるというお話は本当なのでございましょうか(一応制作は以前観ております『ゆるゆり』などのところ、とまで明記されておりましたので本当なのでございましょうけれど…)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は先日はお休みをしてしまったのでございましたけれど、昨日ものんびり進行…空間転移により小惑星のアクシズが突如コロニーレーザーの背後に現れたところからでございます。
シャドウミラーが完全な次元転移装置を完成させつつあるという証拠でもあり、そうすると彼らが争いの種をあらゆる世界へ撒いて回ってしまうことが懸念されますので、それを阻止するためにもアクシズへ乗り込むことに決めます。
対するネオ・ジオンはガトー少佐が新型機をもって出撃してくるといい、一方のシャドウミラーもここが勝負の場とアクセル隊長が出てくる、それにそろそろレモンさんも出てきそうな気配が見受けられました。

そうした第37話はアクシズを守備するネオ・ジオン前衛部隊との戦い…このお話でもコロニーレーザーが占領されるとゲームオーバーとなる模様でございました。
とりあえずガトー氏もアクセル隊長などもおらず、キャラ・スーンという女性の率いる強化人間部隊が相手でございまして、ギュネイさんやクェスさん…はおりませんけれど彼らの乗っていたそれぞれのヤクト・ドーガが出てまいりました(あと大量のジオングとか…)
相手が強化人間のためか、一般兵相手でもこちらの命中率がひどいことになりまして、通常の状態では主人公のサリサディアさんでも100%の命中率を得られず、ましては他の人など散々で、プルさんやプルツーさんならまだよいものの他の皆さんは「集中」を使っても60%程度の命中率しか得られない酷い状態…もっとも、それでも相手の命中率は基本的に0%なのでございますけれども。
2ターンめでゲシュペンストMk-Uが増援として現れますけれど、それはたいした数でもなく、またアクセル隊長が混ざっているわけでもございませんので問題ございませんでした。
そうして命中率に苦労しながらも敵を倒していきますと、アクシズ後方よりノイエ・ジールに乗ったガトー少佐が現れます…けれど、量産型キュベレイやサイコガンダムMk-Uといった、やはり強化人間の乗った機体を伴って現れてしまうのでございます。
ノイエ・ジールは確かに強力な機体ながら、核攻撃がないだけ試作2号機よりは安心して戦えます…そしてこれを撃破いたしますとガトー少佐は散華されてしまわれますけれど、その最期の言葉が立派で泣けてしまうとともに、やはり彼の様な崇高な理想を持つ人物にはシャドウミラーは胡散臭い存在にしか見えなかったのですね、と納得いたします(ではハマーン・カーンは崇高な理想を持つ人物ではない?/何)
また、どうもその散り際のガトー少佐の言葉により、デラーズ閣下はあの戦いの際に散っておられたことが判明…倒しても何の台詞もございませんでしたので解りませんでした…(では台詞もなく倒された他のキャラたちも散っている可能性が高いのです…?)
そうして敵を全滅させるのでございますけれど、するとレモンさんとアクセル隊長が登場して戦うことになります…レモンさんはヴァイスセイヴァーというアシュセイヴァーの発展機に乗っているのでございますけれどこれが全地形適応がSでございましたりソードブレイカーがエネルギー消費タイプになっておりなおかつ10しか消費しなかったり射程10の武器があったりとかなり強力でこれに乗り換えたい気もいたしましたけれど、ビームサーベル系の武器がついておりませんでしたのでアシュセイヴァーのままでよろしゅうございます(何/ビームサーベル系の武器が好きなので…)
ここでお二人を倒しても決着はつかずに撤退していきます…レモンさんはある程度のHPが減少しても撤退する上にその際はアクセル隊長も一緒に撤退してしまい、またアクセル隊長は「鋼の魂」なる効果不明の見たことのない強化パーツを持っておりますので、先に彼を撃破するのがよろしいかと思います(ラーズアングリフはここまできますと並の機体でむしろ毎回取り巻きで現れるソウルゲインなどのほうがHPが高かったりするくらいでございますし…ちなみにレモンさんはアクセル隊長を先に倒しても撤退しませんけれど、何の強化パーツも持っておりませんので倒さなくてもよいといえばよいのですが)
昨日はとりあえずレモンさんを残した状態で全滅をしておきました…いえ、1回めの戦いは様子見ということにしようと思っておりましたので。

今回のお話、こちらの命中率が厳しすぎまして、今までで一番大変と感じたお話でしたかも…とはいいましても基本的に相手の攻撃は戦艦やスーパーロボット系でも狙われない限りは当たりませんので危機感までは感じませんでしたけれども(敵はアシュセイヴァーかエステバリスばかり狙うので安全…)
特にガトー少佐やレモンさんとアクセル隊長相手でございますとこちらの命中率が著しく減少いたしますので、「必中」「愛」持ちでないキャラは厳しい…「感応」がほしいですけれど1回めの戦いはそれを持ったキャラがマリアさんしかおりませんでしたので、2回めは恵子さんのいるザンボット3やミユキさんのゲッターQあたりも出すべきかもしれません(ザンボット3の3人、特に恵子さんってかなり使いやすい精神コマンドが揃っているのでございますよね…)

それにしましても、よく考えなくっても敵勢力ってシャドウミラーを除くともうネオ・ジオンしか残っていないのでございましたっけ…(木星連合は和平に傾いている気配でございますし)
レモンさんとも直接対決の機会が生じましたし、それにアクシズ内部で待っている気配もございますので、いよいよ終盤の雰囲気…というより、あと1、2話で終わってしまいそうな気配すら感じますけれど、どうなのでございましょう…?
…アクシズ、といわれると『逆襲のシャア』が思い浮かんで地球へ落ちる、としか思い浮かばないのでございますけれど、まさかその様なことは…クワトロ大尉がこちら側におりますし、さすがにその様なことは起こりません?(何)


以前のアサミーナさんとかなさまの放送で、上でも触れましたあのかたが運営をしていらしてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』に私が登録しているキャラクターの忘れてしまっている気のする設定を振り返ったのでございますけれど、当のアサミーナさんの設定を一番忘れているのではないか、とふと思ってしまいました(何)
いえ、「普段はそこまで直接的な表現はしないものの夏梛さんのことが大好きで」なんて書いておりますけれど、アサミーナさんってものすごく直接的な行動を取っていらっしゃる様な、私の登録キャラではかなり積極的に愛情表現されてしまわれるかたの様な気が…べ、別によろしゅうございますよね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月11日

みーさのものがたり講座20 / 松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第77次集会

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです / い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

み:もう全国的に梅雨に入っちゃってじめじめしちゃってるけど、それを吹き飛ばすためにもいつもどおり元気にいくよ〜♪

ふ:蒸し暑い時期にもなってきてしまいますし、皆さんは無理をしないでくださいね?

しゃ:前回の講座に続いて結構短い間隔で講座を開けたけど、ということはやっぱりあの物語が完成したのかなっ♪

み:うん、今回はこの『アサミーナとかなさまのそれから』から第5章を完成させて公開してみたよ〜♪

ふ:更新はかなり順調ですよね…ここまで順調に更新の続いた物語ってそのアサミーナさんとかなさまの物語の第1部に相当するものくらいじゃないんですか?

しゃ:やっぱり、このお二人が一番大好きだから書きやすいのかなっ♪

み:わっ、物語のキャラは皆さん好きだけど、書きやすいっていうのは確かにあると思うよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:それで、第5章の内容は…あっ、お二人で海へ行くお話だねっ♪

ふ:というより、それだけで丸々1章使ってます…ただひたすらお二人がラブラブするだけのお話になってますけど、こういうのもいいですね♪

み:うん、この『それから』ははじめからお二人が相思相愛の状態なんだから、これくらいの二人きりで幸せなひとときを過ごすだけなお話もあっていいんじゃないかなって思ったんだよ〜♪

あ:うふふっ、そうですね…♪

しゃ:お話の最後ではアサミーナさんが一緒に暮らすことを提案したりしてるけど、ここでは結論は出なかったんだねっ?

み:そのことについては、この『それから』の中じゃ解決しないかもだよ〜。

ふ:ということは、もしかすると更なる続編とか、そういうこともあり得るんでしょうか?

み:そこは、もしかするとそうなるかもだよ〜♪

あ:あらあら、まずはこちらの物語の完結を楽しみにしましょう…♪

ふ:それにしても、彩葉さんがとっても大好きなあのかたが運営をしていらしてフィンさまがここにファンサイトを作ってくださってるこの『私立天姫学園』を舞台にした番外編な短編で読んだことのある気のするお話がふんだんに盛り込まれていた気がするんですけど…。

み:わわっ、そこは入れておきたいエピソードだったから使わせてもらったんだよ〜!

しゃ:あと、ちょっと気になることがあるんだけど…ここまでラブラブっていうことは、アサミーナさんとかなさまってもう一線を越えてたりするのかなっ?

み:わわわっ、何を言ってるのかな〜!

ふ:お風呂とかお休み前の雰囲気を見ますと、普通にそんな感じはするんですけど…。

み:う、ううん、少なくてもアサミーナさんはかなり純真な人というか、そういう知識は本当に皆無に等しかったりして大好きなかなさまと一緒にぎゅってしていられたら幸せいっぱいでそれで満足しちゃう人だから、かなさまから動かない限りはそういうことはないと思うよ〜!

しゃ:わっ、そうなんだぁ…かなさまも恥ずかしがりやさんだし、まだそういうことはなさそうだねっ?

あ:あらあら、お二人は微笑ましいかたがたですし、そういう関係でちょうどいい気がしますね…♪

しゃ:それで、今日の講座はこれでおしまいかなっ?

ふ:例によって、後にいちごさんたちの集会も控えているみたいですし…。

み:あっ、ううん、確かにいちごさんたちの集会もあるんだけどその前にちょっと公開しておきたいものがあって…上でも触れた学園のほうで、またまた新キャラさんの構想が固まったから、その設定を公開することにするよ〜♪

ふ:新キャラさん、って…つい最近雪野真綾さんって人が追加されたばかりだと思うんですけど、もう誰か出てきたんですか?

み:え、えと、確かにちょっと増やしすぎかもだけど、とにかくこんな人を考えてみたんだよ〜。
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@名前:橘 深空

A仮名:たちばな みそら

B年齢:14歳

C職業:能力者養成機関、通称《スクール》3年生

D容姿:小柄で顔立ちにも幼さを残すながら、感情を表に出しませんので少し冷たい雰囲気を感じます…体型も幼めです。
【髪型】かなり長くて癖のない青髪をツインテールにしています。
【瞳】ちょっと鋭い視線の、髪と同じ色をしています。
【身長】やや低めです。
【肌の色】白いです。

E好きなもの:花

F嫌いなもの:乱暴な人たち

G口癖:(無口です?)

H皆さまに一言:…よろしくです。

M備考:灯月夏梛さんや山城すみれさんの出身校である能力者養成機関、通称《スクール》の在校生で、中学校3年生に相当する少女です。
3年生の学校ですのでもうすぐ卒業で、卒業後の進路の一つとして考えられる天姫学園を純粋に見るためにやってきまして、また《スクール》在校生の中では能力も安定していて成績も優秀でなおかつ感情に動かされることもない、ということで天姫学園に編入したりした《スクール》卒業生が学園周辺で問題行動など起こしていないか、という監視を《スクール》から受けてその偵察行動も同時に行っています。
内面は素直でいい子のはずながら、幼い頃に家族を全員事故で失っていてその関係で感情を表に出さない、常に無表情かつ無口で人と関わろうとしない子になってしまいましたけれど、花が好きで、花の世話をしているときには笑顔なども見せるみたいです?
能力は対象の能力を無効化する、という特殊能力系作品の主人公によくある能力で、複数の対象にも効果がありますけれど、自分の許容範囲を超えたあまりに強大な力は無効化できません(ティナさんクラスでぎりぎり抑えられるかられないか、といったところです)
また、見かけによらず身のこなしも俊敏で、無効化能力が効かない相手からも逃げるくらいのことはできます?
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み:かなさまやすみれさんの出身校のキャラを出したいな、っていうことで考えてみたんだよ〜♪

しゃ:何だかどちらかというと敵キャラさんにも近いよね…ラティーナさんよりは敵さんな雰囲気もあるよねっ?

み:あっ、でも学園には敵対行動をしにきたわけじゃなくって、《スクール》出身の子が学園内やその周囲で問題行動を起こしていないか監視しにきたっていうんだから、問題はないって思うよ〜♪

ふ:この子のモデルってこの作品に出てきたソフィさんですよね…でも、確かその子をモデルにしたキャラってもうすでにサブキャラさんにいませんでしたっけ?

み:わっ、猫さんのことだよね…その子とは少し違うから大丈夫だよ〜!

しゃ:下でいちごさんたちが触れる『スパロボA』に出てきたルリさんあたりも参考にしてそうだけど…とにかく、無効化能力を持たせちゃったんだっ?

ふ:特殊能力系作品の主人公、って…佐倉蜜柑さんの他に誰かいましたっけ?

み:う〜ん、電磁投射砲な作品の本編の主人公がそうだった気がしたんだけど、あんまりよく解らない作品だし触れたくもない気もするから、そこは気にしないでおくよ〜。

あ:あらあら…。

み:あと、実は昔はアサミーナさんのお家の近くに住んでてお知り合いだった、って設定を入れようかとも思ったんだけど、それはややこしくなりそうだからとりあえずやめておくことにしたよ〜。

しゃ:わっ、そうなんだぁ…。

あ:あらあら、どうでしょう…?

しゃ:あと、《スクール》の生徒さんには問題のある子が多いっていうけど、もっと問題のある子は反学園組織とかに入っちゃうのかなっ?

み:わっ、そういえばそんな組織があったっけ…すっかり忘れちゃってたよ〜!

ふ:とにかく、この子の設定をあのかたに見てもらって、大丈夫そうでしたら登録するんですね?

み:うん、よろしくお願いします、だよ〜♪

しゃ:じゃあ、後半はいつもどおりいちごさんたちの集会になるから、そっちも引き続きお楽しみください、だよ〜♪

み:うん、今回はこのくらいでばいばいだよ〜♪


あ:あらあら、物語のほうはラブラブなお話を第5章に持ってきて、第6章はどうなるのでしょう…続きを楽しみにしてますね…♪

=====

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  何と今回の集会で第77回を迎えたみたいね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  本家の『スマイル・ギャ○グ』ならかなり意味のある数字になりますよね、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:ま、相変わらずみーさちゃんたちの講座と一緒になってるけど、もうこれが基本的なかたちになってそうね…にしても、もう77回も集会をしてるのね?

い:はいです、これも皆さんのおかげです…ありがとうございますぅ♪

エ:相変わらずヘッドはワルだけど、これからもよろしくお願いね?

い:ワルです♪
  …って、どうしてそんなこと言われなきゃいけないんです!

エ:心当たりあると思うんだけど…とにかく、今日はどういう企画をするのよ?

い:むぅ、引っかかりますけど、まぁいいです…えと、今日は上でもちょっと触れました、あのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』に関する企画をやっていきますぅ♪

エ:昨日は物語の更新とかあるからお休みした、ってやつね…もうずいぶん終盤まできてるそうじゃない?

い:はいです、もう終盤でメインで使用するキャラのレベルが全員99になっちゃって、それにこれ以上仲間が増えることもなさそうですから本当に誰を使ってもいいって状態になってまして、でも出撃可能機体が1話につき14機程度なのに対してそのメインキャラが20人以上いる状況ですのでここでキャラクターを使用する優先順位を決めようかな、って思ってますぅ♪

エ:要するに、全滅プレイ時じゃなくってきちんとそのお話をクリアするときはその優先順位の高いキャラを使うことになる、ってわけね…自然と好きなキャラランキングにもならない?

い:あっ、確かに好きなキャラ順に近くなりますけど、強制出撃な戦艦のラー・カイラムなブライト艦長とナデシコなユリカさんは除外しますし、それに好きなキャラっていったら敵キャラさんも入れたいですから、ちょっと違うことになりそうですぅ。

エ:あぁ、ブライト艦長とユリカさんはどっちもかなりお気に入りだし、それにパイロット限定じゃルリさんとかも入らないもんね…で、とにかくどういう感じになってくのかしらね?

い:はいです、今のところはこんな感じになるかなって思いますぅ♪
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1:サリサディアさん(主人公/アシュセイヴァー)
2:ヒカルさん(エステバリス)
3:リョーコさん(エステバリス)
4:イズミさん(エステバリス)
5:プルツーさん(サザビー)
6:プルさん(νガンダム)
7:マリアさん(量産型グレートマジンガー)
8:ルーさん(Zガンダム)
9:ノインさん(トーラス)
10:アレンビーさん(ノーベルガンダム)
11:バニング大尉(ジム・カスタム)
12:マイヨさん(ファルゲン・マッフ)
13:ノリスさん(グフ・カスタム)
14:一矢さん(ダイモス)
15:リョウさん/ハヤトさん/ベンケイさん(真ゲッター)
16:ドモンさん(ゴッドガンダム)
17:勝平さん/宇宙太さん/恵子さん(ザンボット3)
18:京四郎さん/ナナさん(ガルバーFXU)
19:ルビーナさん(ミネルバX)
20:キリカさん(ビューナスA)
21:ミユキさん(ゲッターQ)
今後鍛える可能性あり:ゼクスさん(トールギスV)/デュオさん(デスサイズヘル)/レインさん(ライジングガンダム)
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い:現状、この皆さんとブライト艦長とユリカさんでレベル99になってる全メンバーになってます…他のキャラはかなりレベルには差がついちゃってるでしょうか。

エ:リアルロボット系が多いわね…スーパーロボット系はダメだった?

い:いえ、ダメってわけじゃないんですけど、やっぱり人数が多いですし、それにエネルギーの消費が大きくってさらに「必中」を使わなきゃなかなか攻撃が当たらないのは厳しいんですぅ。

エ:ふぅん…で、バニング大尉は結局ジム・カスタムにするの?

い:はいです、攻撃力の低さは強化パーツ4つと追加効果の気力-10で十分補えているんじゃないかな、って考えてみました…ただ試作3号機を使わないっていうのももったいないですし、気分によってはそっちに乗せ換えちゃうかもですぅ。

エ:もったいないっていったらZZガンダムもよね…そっちもルーさんを乗せ換える可能性があるのかしら。

い:そうですね、それはあると思いますぅ♪

エ:で、優先順位だけど、主人公なサリサさんが一番優先、ってのは不動ね?

い:はいです、アシュセイヴァーは純粋にとっても強力な機体ですし、キャラクターがお気に入りだけなだけじゃなくって戦力としても最重要ですから♪

エ:そこからのbest10まではさすがに女の子キャラが揃ってるわね…その下は渋いキャラとかが入ってくるけど。

い:エステバリスの3人は3人一緒に絶対行動させて、出さないときは全員出さない、っていうかたちを取ってますぅ…ですので、今のところ皆さん撃墜数も全く同じだったりしますぅ♪

エ:合体攻撃もあるしそれでよさそうね?

い:ただ、エステバリスを出撃させると敵はほぼ確実にそれを狙ってくるんですよね…エステバリスがいない場合はアシュセイヴァーがなぜか一番狙われやすくなるんですけど。

エ:防御力はアシュセイヴァーよりトーラスとかのほうが低いみたいなのにね…とにかく、エステバリスの3人以外のメンバーは合体攻撃なんて全然考慮されてないけど。

い:はぅ、そ、そうですね、ときどきアレンビーさんとドモンさんかマリアさんとルビーナさんの合体攻撃が発動するくらいですし、あんまり使ってないんですぅ。

エ:昔はドラグナーとか使ってたのにね…と、回復系機体はみんな優先度低いのね?

い:敵からダメージを受けることなんてほとんどないですから…でも恵子さんやナナさんとかキリカさんとかミユキさんは、補助の方面でいい精神コマンドを持ってますし、余裕があれば誰か一人は出したいんですけど、出撃枠の約14人はもう普通に埋まっちゃってますからなかなか難しいんですぅ。

エ:そうよね、それにスーパーロボット系がものすごく少ないし…『ZZ』と『ナデシコ』で上位を占めすぎじゃない?

い:その2作品と『グレンダイザー』で女の子キャラが3人ずつ入ってますし、素敵な女の子が多い、っていうのはいいことだと思いますぅ♪

エ:ま、とにかく優先順位を決めても出せないキャラは出ちゃう、ってことで苦しいのに変わりはなさそうだけど…最後の鍛える可能性あり、ってのはあによ?

い:はいです、もうこの優先順位に入った皆さんは機体も完全改造されてまして、これからの戦いでお金が余ることになりますから、今後貯まったお金はこれらの機体の改造に回す、っていうことになりますぅ♪

エ:ふぅん、だいたいの機体は完全改造できちゃったんだ…っていうことは、さてはその完全改造ボーナスについて、の集会で触れたエースボーナスみたいに有用なものかどうか見てくつもりね?

い:わっ、鋭いです…はいです、今度はそっちも見ていくことにして、やっぱり有用か普通か微妙かで分けて紹介してみますぅ♪

エ:どうなるかしらね…エースボーナスでイズミさんとかリョウさんいハヤトさんのものが実は結構いいものなのにそこじゃ微妙って判定されてるし、ヘッドはワルだものね。

い:ワルですっ♪
  …はぅ、そ、それらについては完全に私が悪いですし、ごめんなさいですぅ…と、とにかく、まずは有用って思える機体から、理由つきでこんな感じですぅ。
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【(多分)有用】
○アシュセイヴァー/移動タイプ「空」を得る。武器の地形適応「空」をAにする:飛行不可能な機体が可能となる、というのは非常に大きく、アシュセイヴァーは機体の「空」地形適応もAですのでよろしゅうございます(はじめから飛行可能に設定してくださっていればそれが一番ありがたいわけではございますけれど/何)
○ジム・カスタム/攻撃が命中した相手の気力を10下げる:気力というのは強力な武器の使用フラグにもなっておりましたりと重要な要素でしかも基本的には上がるばかりのものですので、「脱力」以外でそれを簡単に下げられるのはすごいです。
○Zガンダム/武器「ウェイブライダー突撃」獲得:これは強力な武装でございまして、移動後にも使用可能なのがよろしゅうございます。
○νガンダム/射程1の武器以外の全武器の射程+1:射程が伸びるのは素晴らしいです。
○サザビー/射程1の武器以外の全武器の射程+1:射程が伸びるのは素晴らしいです。
○ザンボット3/武器「イオン砲」獲得:これは強力な武装でございまして、移動後にも使用可能なのがよろしゅうございます(ただエネルギー消費が激しい…)
○ミネルバX/機体の地形適応「陸」「海」「宇」をSにする:地形適応というのは命中率や回避率に結構影響いたしますし、それが3つもSになるとは恐ろしいです(サザビーは初期状態で「海」以外全てSだったりいたしますけれど、飛べませんよね?/何)
○量産型グレートマジンガー/受けるダメージ-30%:ただでさえ装甲値の高い機体でこの様なものまでつけば安全でございます。
○グレンダイザー/受けるダメージ-30%:ただでさえ装甲値の高い機体でこの様なものまで(以下略)
○ガルバーFXU/EWACの効果+15%:この作品は命中率が低いので、それを上げてくださるのはよいことでございます。
○エステバリス(0G)/機体の地形適応「宇」を1段階上げる:地形適応というのは命中率や回避率に結構影響いたしますから…。
○エステバリス(空戦)/機体の地形適応「空」「陸」「海」を1段階上げる:地形適応というのは命中率や回避率に結構(以下略)
○エステバリス(砲戦)/機体の地形適応「陸」「海」を1段階上げる:地形適応というのは命中率(以下)
○エステバリス(月面)/機体の地形適応「空」「陸」「宇」を1段階上げる:地形適応(以)
○ナデシコ/EWACの効果+15%:この作品は命中率が低いので、それを上げてくださるのはよいことでございます。
○マジンガーZ/受けるダメージ-30%:ただでさえ装甲値の高い機体(以下)
○ザクレロ/移動タイプ「空」を得る。機体の地形適応「空」をAにする:飛行不可能な機体が可能となる、というのは非常に大きく、さらに機体の地形適応をAにする、というのが大きいです(下で触れる機体はそうはならなかったので…)
○テキサスマック/射程1の武器以外の全武器の射程+2:射程が伸びるのは素晴らしいです(しかも2…)
○エルメス/全武器をP属性にする:ビットが移動後に使用可能になるのは大きいでしょう。
○ボスボロット/全武器命中率+30%:命中率が上がるのは素晴らしいでしょう。
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い:ちなみに、下で触れる普通以降のものもそうですけど、メインで使っていなくっても今持ってましたお金で完全改造できる機体はそうしてみて効果を見たらリセット、っていうかたちにして、見られるものは一通り入れてみました。

エ:なかなかいっぱいあるわね…空を飛べたり射程が伸びたり、敵から受けるダメージが減ったり地形効果が上がったり、中には新武装が得られるものもあるのね。

い:新武装の機体はそれぞれにそれが最強武器になりますから、強いものなんですよぅ♪

エ:その中でちょっと異質なのはジム・カスタムね…機体自身はなかなか弱いのに、ずいぶん不思議な効果がつくのね?

い:はいです、「脱力」はイズミさんが10回は使えるんですけど、それでも「感応」をかけて命中率100%にした状態で、さらに弾切れの心配がなくなる様に大型マガジンを装備させたジム・カスタムを敵陣に突っ込ませたら面白いことになりそうな気がしますぅ♪

エ:これらの機体は完全改造する価値はありそう、ってことね?

い:はいです、では普通かな、って感じたのはこんな機体になりますぅ。
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【普通】
○グフ・カスタム/特殊能力「分身」装備:回避率が格段に上がりますけれど、でもこの作品はもともとリアルロボット系の機体には敵の攻撃がまず当たりませんので…。
○試作3号機/強化パーツ最大装備数+1:ありがたいことは間違いございません。
○ゴッドガンダム/全武器を切り払い無効にする:敵は案外切り払いを発動しませんので…。
○ノーベルガンダム/移動タイプ「空」を得る。武器の地形適応「空」をAにする:飛行不可能な機体が可能となる、というのは非常に大きいですけれど、ザクレロとは違い機体自身の地形適応はBのままなのが残念…。
○トーラス/特殊能力「修理」装備:あればあったで便利ではございます。
○ビューナスA/修理の回復量2倍:修理の機会はそうそうないですけれど、確かに修理の回復量って少ないですから…。
○ドリルスペイザー/機体の地形適応「空」と武器の地形適応「陸」をSにする:悪くはございませんけれど、どうしてこんなひねくれたものにしたのでしょう?(武器の地形適応「空」はそのままでございましたり…)
○ゲッターQ/修理の回復量2倍:修理の機会はそうそうないですけれど、確かに修理の回復量って(以下略)
○真・ゲッター/攻撃後に変形可能:移動後に変形可能、でしたら間違いなく有用だったのでございますけれど、これでも悪くはございません。
○ダイモス/全武器をバリア貫通属性にする:悪くはございませんけれど、バリア持ちって木星連合の機体くらいではないかと…。
○コン・バトラーV/特殊能力「ビームコート」装備:攻撃はまずは回避することから考えますので…。
○ドラグナー3型/修理の回復量2倍:修理の機会はそうそうないですけれど(以下)
○ガンダム/全武器をバリア貫通属性にする:悪くはございませんけれど、バリア持ちって木星連合の機体くらいではないかと…。
○シャア専用ゲルググ/全武器をバリア貫通属性にする:悪くはございませんけれど、バリア持ちって木星連合の機体くらいではないかと…。
○ダイアナンA/修理の回復量2倍:修理の機会はそうそう(以)
○ライジングガンダム/特殊能力「修理」装備:あればあったで便利では(以下略)
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エ:結構有用そうなのも見られるんだけど?

い:う〜ん、私もそう思うんですけど、どれもあと一歩足りない、って感じちゃうのも事実なんです…ノーベルガンダムなんて特にそうですぅ。

エ:地形適応がAにならない、ってことね…これは確かに残念ね。

い:でも、これらも完全改造して損はないかなって思いますよぅ♪

エ:確かに、どれもあったらあったで便利ではあるわよね。

い:それじゃ、ちょっと微妙かなって感じちゃったものについては、こんなものがありました。
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【微妙?】
○フルバーニアン/シールド防御時のダメージ80%減:敵の攻撃はよけますから…。
○ZZガンダム/全武器の攻撃力+300:300程度ではあまり変わりませんし、それにその底上げがあってようやくνガンダムと同等レベルの攻撃力になるわけで、はじめからこれを込みで能力値設定しているのでは…。
○ラー・カイラム/戦艦特殊パーツの使用範囲2倍:そんな強化パーツをつける枠はないです…。
○ファルゲン・マッフ/全武器の攻撃力+200:ZZガンダムよりさらに少ないなんて…。
○ドラグナー1型/格闘武器の攻撃力+200:ZZガンダムよりさらに(以下略)
○ドラグナー2型/射撃武器の攻撃力+200:ZZガンダムより(以下)
○メタス/戦艦と同じ強化パーツの使用方法が可能:完全に消耗品な強化パーツ使用のための機体、と割り切ればあるいは…?
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エ:あぁ、これは確かにこれまでのものに較べたらちょっと微妙ね…。

い:はいです、プルツーさんのエースボーナスくらい微妙ですぅ。

エ:プルツーさんのエースボーナスっていうと、プルさんへの援護防御時に防御力が2倍になるんだっけ?

い:でもプルさんが敵の攻撃を受ける機会なんてまずないですし、プルさんのエースボーナスが強力すぎますのでよりそう感じられちゃいますぅ。

エ:ま、でもこれらでもないよりはあったほうがいいでしょ。

い:まぁ、そう言われると、ZZガンダムやファルゲン・マッフとかはそうなるでしょうか…あっ、でも、どの機体にしましても、完全改造すると能力値のどれかを+10%上げることができますから、どれも無意味ってことはないんですよぅ?

エ:とにかく、ゲームのほうはずいぶん楽しめてるみたいね…でももうすぐ終わりそうだけど、次はどうなるのよ?

い:う〜ん、それが問題なんですぅ…これと一緒に買ってます『スパロボZ』もありますし、それにに買ってます『あまつみそらに!』もありますから…。

エ:それに、今月末にはにやってる『白恋』の新装版が出たり、来月には『ととモノ。』の新作も出るものね?

い:はぅ、そうなんです、今のところ『あまつみそらに!』をやっていこうって考えてるんですけど、何をはじめるにしても『白恋』が出るまでには絶対に終わりそうにないですし…。

エ:ま、そこはのんびりやってもいいと思うわよ…って、今日はもうずいぶん時間も長くなっちゃったしこのくらいね、お疲れっした♪

い:あっ、はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年06月10日

ネ!いっしょにお祭り行こうヨ!!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□リコとハルと温泉とイルカ(2)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『よつばと!』や『ストパニ』『やまンこ!』などと同じ電撃コミックスとなります。

内容としましては、田舎町で暮らす女の子たちの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではイルカ部に新入部員を募集することになったり、けれどそれが一人しか集らなかったりしましたり、町のハルのお祭りでございますイルカ祭が開催されましたり、リコさんの居候する、そしてハルさんの実家でございます民宿にちょっと不思議な女性が宿泊されたりと色々なことがございました。
その中で新入部員のお話がございまして、上で触れました様に1年生から一人だけ入ってくださったのでございますけれど、でもこの人は積極的な理由で入ったのではなくって、この学校では部活は強制のために幽霊部員になれそうなところを選んだ、というかなり消極的な理由からだったのでございました…。
その子は田中たえ子さんといいまして、実はハルさんたちの知り合い…眼鏡をかけて髪を三つ編みにしたりと自ら目立たない様に、地味になろうとしているかたなのでございますけれど、それは自分の名前からくる過去のコンプレックスからきている様子でございました。
そうしたかたなのでございますので部の活動ももちろん消極的、むしろ辞めようとされますけれど、この子は実はイルカ部の顧問の先生のことが好きでございまして、それで思いとどまってくださったのでございました。
そうした気持ちがございますので一応活動には参加してくださいますけれど、まだ積極的にというわけではございません…どうなっていくでしょうか。

ということでお話のほうはその様な感じで流れまして、お祭りのほうも皆さん無事に役割を果たせましたり、その不思議な宿泊客のお話ではリコさんが少し自分を見つめなおすきっかけになったりといたしましたり、第1巻でも少し似ていると触れました某作品よりはずっと皆さんの成長を描けている気がいたします。
そして結構意外でございましたのは、この作品ってなかなか百合的にも高めでございます…茜さんがリコさんのことが大好きだというのは触れましたし、また上で触れました様にたえ子さんは顧問の先生が好きでございますし、それに大人側にもずいぶんいちゃいちゃするバカップルと呼ばれるお二人がいらしたりもいたしますし(このお二人はどこまで本気なのか解りかねますけれど…ちなみに片方のかたは茜さんと葵さんの姉で碧さんとおっしゃいます)

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的には上で触れましたとおり…主人公のお二人に関しては友情のまま進んでいくのかなと思います。
ともあれ、こちらはなかなかよい作品で、それに同時に購入をいたしました作品たちが(下の作品の様に/何)軒並み第2巻で完結を迎えてしまった中、まだ続くご様子…あとがきによりますとこれからも百合的に期待できそうな雰囲気もございますし、続きも楽しみにいたしましょう。
…あとがきといえば、こちらの作者さま、今井麻美さまのシングルのジャケットのイラストを描かれた、と書かれておりましたっけ…いえ、今井さまについては以前しております『白恋』や以前観ております『くっつきぼし』など結構縁がございますので少し気になって…(それにお名前も気になる要因の一つ…/何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進みますことに…ラー・カイラムとナデシコが合流をしましたものの、地球圏のコロニーはほぼ全てハマーン・カーン率いるネオ・ジオンが制圧してしまった、というところからでございます。
ここでジオンや他の敵勢力の思想についての解説に関する会話があるのでございますけれど、やはりユリカさんとルリさんのお二人がよろしゅうございます…それに、以前にも同じ様なことがあったのでございますけれど何気に甲児さんとさやかさんのやり取りが面白いです。
一方、シャドウミラー内では木星連合の動きが話題になっておりましたけれど、木星連合は地球との和平に傾いておりシャドウミラーはそれを阻止できなかった模様…ここでのナデシコ艦長に対するヴィンデル氏たちの評価などが面白いものでございました(何)
ともあれ、ロンド・ベルはコロニーレーザーを抑えるために動きますけれど、ネオ・ジオンも同じことを考えており、第37話は以前はデラーズ・フリート所属でございました黒い三連星やガトー少佐と戦うことになります(デラーズ閣下はいない…)
さすがに全員が集結しますと、そして出撃可能機体が12機まで抑えられますと誰を出すのかが非常に悩ましいところでございましたけれど、今回は後の展開も考えてザンボット3を出すことにいたしました(ウラキ少尉とジュドーさんが強制出撃なのでございますけれど、ガトー少佐が出てくるので前者は解りますものの後者の理由が解りません…)
戦いは黒い三連星が戦死され、ガトー少佐は撤退する中、シャドウミラーを引き連れてガイゾックのキラー・ザ・ブッチャーまで現れます…しかも連邦兵を人間爆弾という非道なものに変えてしまいつつ。
さすがのブッチャー氏もここで果てることになりますけれど、死に際になかなか深いことを言ってきて皆さんを惑わせます…でもここはユリカさんの成長した姿を見られましたのでよしといたします?(何)
と、このお話はコロニーレーザーに敵が到達するとゲームオーバーということで、ガトー少佐からコロニーを守るという『0083』とは逆の展開だったりいたします上に三方から敵が迫ってまいりますけれど、敵の数自体はそう多くはございませんので大丈夫でございます。
ただ、スーパーロボット系のかたがたでしたら必中、リアルロボット系のかたでもプルツーさんでもない限りは集中を使わなければ敵への命中率がかなり不安でございます…80%程度では外しかねませんから(何)
…かつてダンゲル将軍が散った、そしてノリスさんやプルさんとプルツーさんが仲間になったお話で戦ったネオ・ジオン軍は基本的にあちらからの命中率は0%かつ、こちらの命中率は相手が名ありのキャラであろうとほぼ確実に100%になったのでございますけれど、今回はその様なことはなくって、ガトー少佐や黒い三連星相手でございますとこちらの命中率が残念なことになってしまいます(いえ、向こうからの攻撃はガトー少佐といえど基本的には0%でございますけれど/何)…ジオンの皆さんはスペースノイドということで地上が苦手、ということでございます?(機体の地形適応は地上も宇宙もAなのでございますけれど…)

戦い終わり、皆さんブッチャー氏の残した言葉が少し引っかかっているものの、ともかく戦うしかないわけで…一方のネオ・ジオンとシャドウミラーは新たな動きを見せようとしておりました。
それが、どうも空間転移によりネオ・ジオンが本拠としている小惑星のアクシズを一瞬にしてコロニーレーザーの背後まで転移する、といったもののご様子…突然のことに皆さん驚かれておりました。
昨日はここまででございましたけれど、もうお話も終盤ということで、さすがにこれ以上仲間が増えることもなさげな雰囲気…では、やはりそろそろあれをまとめたほうがよろしいかと思いますし、今日はゲームをお休みしてあちらの完成に力を注ぎましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月09日

あっち、こっち、ぼっち。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ぼっち日和。。(2)
■今村朝希さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『サユリリ』などと同じものとなります。

内容としましては、友達のいない女の子の高校生活を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも主人公の詩春さんは友達が少なかったり、あるいは自分が男前に見られたりしてしまうことについて悩まれるのでございますけれど、それでも少しずつ他のかたがたとの関わりができてまいります。
特に関わる機会が多いのはツンデレの気配がある、でもちみっこでかわいらしく実はとってもいい子な涼さんと、これは電波そのものと思われる宇宙人マニアの陽菜子さんのお二人でございます。
第1巻で結構仲良くなっていたのでは、と感じました風香さんとは結局続かなかった模様…この巻でも彼女は少しだけ出てまいりましたけれど、すでに他の友人と仲良くされていらしたのでございました。

その様な詩春さんなのでございますけれど、この巻では女のかたからラブレターをもらったりいたします。
そのお相手は春名みかるさんといいまして、ほんわかほわほわしたとてもよい雰囲気の、クラスの皆さんの人気者でもある女の子…彼女は完全に詩春さんのことが好きでございまして、向こうから積極的に交流をしようとされてまいります。
ただ、みかるさんは人気者ということで周囲に常に人が集まる状況で、そうした状況が苦手な詩春さんは結局彼女を遠ざけてしまうのでございました…もったいないことでございますけれど、仕方のないことでございましょうか。
…風香さんとみかるさんのエピソードについては、結局自分に合わないかたと無理をしてお友達になろうとしても厳しい、ということになるのでございましょうか。

詩春さん、最終的には涼さんと陽菜子さんのお二人とお友達と呼べるまでの関係になれてハッピーエンドなのでございますけれど、その前によもぎさんとの関係について…よもぎさんは何者だったのか、ということについては最終話で明かされますけれど、要するに以前購入いたしました同人誌『桃色こうさぎ』と似た様な存在だったわけでございます。
お友達と呼べる存在を得ました詩春さんを見て、よもぎさんは消えていくわけでございますけれど…このシーンはさすがに切なかったです。

ということで、この作品はこの巻で最終巻でございました。
詩春さんに涼さん、そして陽菜子さんと、最終的にお友達になった3人はいずれもどこか残念な面があったりと、以前以前に藤枝雅さまや源久也さまが出されたということで同人誌を購入いたしました友達が少ない作品もこの様なかたがたのお話なのかな、と想像をしたりいたしました。
確かに皆さん残念なところはありますものの、それ以上に微笑ましくよい子たちでございまして、個人的にはどの子に対しても好感が持てました…いえ、本当にかわいらしくっていい子たちばかりなのでございますよ?
それだけに、皆さんのお話をもっと読みたいという面もあったのでございますけれど…なんて、先日読みました『サユリリ』と同じことを思ってしまうのでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはみかるさんが明らかに詩春さんのことがお好きでしたものの、片想いに終わった様子でその点は残念…ですけれど、彼女と深い関係になるよりも涼さんや陽菜子さんとお友達になったほうがよかったとは感じるのでございました。
ということで、登場人物が皆さんかわいらしく微笑ましい作品でございました…個人的にはかなり好みの作品で、終わってしまったのはさみしゅうございます。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、メンバーが全員合流をいたしました第36話でのんびり…いえ、ここに至るともうあまりのんびりする理由はないのでございますけれども、でもよほどの理由(敵があまりにも弱かったり、ターン数制限が厳しかったり、そういう特殊な条件下)のないお話の場合、一度でクリアしてしまうのはもったいない、と感じてしまうのでございます。
でも、おかげでマイヨさんのファルゲン・マッフも完全改造を行うことができました…これで現状メインで使いたいと思っている皆さんの機体は一通り完全改造を行うことができました(マイヨさんの機体って案外特筆すべき点のない普通の機体でございますよね…特徴のないのが特徴、というジム・カスタムみたいなものでございましょうか/何)
…この先、まだお話は続きますし、貯まったお金は次点で気になる皆さんの改造へ回し、強化パーツなどに余裕が出たらそのかたがたも使おうと思います(まず第一候補はトールギス、次にデスサイズとライジングガンダムあたりとなるでしょうか)

メインキャラが全員出揃い、さらに皆さんレベル99かつ機体も完全改造済ということで、もう本当にどなたを使っても構わない、という状況となってまいりました。
ここは一つ、皆さんの優先順位を見てみてもよろしいかもしれません…機体の完全改造ボーナスを見ていってもいいですし、そうなりますとやはりここはあのかたがたの出番でございましょうか(物語も何とか書き進められつつございますし/何)

…ゲームといえば、上でも触れましたあのかたが運営をしていらしてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』へ出席しておりますと、魔法のiらんどの掲示板によく『トリスティア』のPSP移植版の広告が出てきて、気になってしまいます(何)
『トリスティア/ネオスフィア』はPS2版を購入しておりますし、購入してもきっと同じシリーズなこれこれ(not『ととモノ。』)同様にプレイせずにコレクションアイテムと化しそうなのでございますけれど、やはり気になります…い、いえ、ここは我慢をいたしましょう…!
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月08日

一斗缶をかぶるのはやめましょう。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(4)
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…こちらはDVDとなりまして、これまでも購入をしております作品の最新巻となります。
今回も虎穴通販特典としてクリアファイルがついてきたり、組み立て式の一斗缶がついてきたりいたしました(何)

ということで昨日はさっそくこちらを観てみました…完全なコント作品ながら一応季節は巡っておりまして、後半となってくるこの巻は秋のお話でございました。

第7話は『ぶんかおでだま できばせん』ということで、秋の学園ものの定番でございます文化祭や体育祭のお話となってまいります。
といっても文化祭のほうはやすなさんがどの様なことをしたいか、ということを話す程度で終わりますけれど…体育祭のほうはタイトルどおり騎馬戦を巡るお話でございます。
その他、どれだけ息を止めていられるかといったお話や、やすなさんがお手玉に目覚めるお話など…やすなさんの生き様がピエロに合いそう、というのは同意でございます(何)
また、体育祭のお話では没キャラさんも登場…やはりやすなさんやソーニャさんたちに会うことなく去っていきましたけれど、没キャラさんってずいぶんかわいらしい子でございますよね。

第8話は『はまりかなでりつきささり』ということで、おまけで一斗缶がついてきたのはこのお話のため…メインはもちろんやすなさんが一斗缶をかぶってしまい外れなくなるお話でございます。
このお話はとてもおバカでございましたけれど、それがよろしゅうございました…何も解決せずに去っていくあぎりさんもよろしゅうございます。
後半はやすなさんがダーツに目覚められるお話…上のお手玉といいやすなさんは不意に何かに目覚められますけれど、やすなさんでございますので仕方ございません(何)

ということで第4巻でございましたけれど、よい意味で相変わらずでございまして面白いものでございました…この様なコント作品で原作の雰囲気を守りつつも別の独特の雰囲気までかもし出している気もいたしますし。
そしてやすなさんのおバカさがもう本当に目立っております…いくらソーニャさんに痛い目を見せられても懲りずに同じことをするのでございますから、これはソーニャさんのことが好きなのだと考えてしまっても仕方のないことかもしれません?(何)
ともあれ、こちらは本当に何も考えず気楽に観るには最適と思われるおバカな作品…さて、どうする、折部やすな!


あと、昨日は同時に、知人に貸していただいたばかりの『ガンダムUC』のDVD第5巻をこっそり観てみました。
こちらは黒いガンダムといういかにも悪役っぽい雰囲気の機体が出てきたりしたのでございますけれど、正直に言ってストーリーは個人的にはほぼどうでもよく感じられました(リディ・マーセナス少尉が最後に狂った状態になっていようが…/何)
ただ、ラー・カイラムやネェル・アーガマといった過去のシリーズや下で触れます『スパロボA』で出てきた戦艦が出てくるのは観ていてよろしゅうございましたし、同時にブライト艦長やカイ・シデンといったかたがたが出てきてきちんと出番があったのもよろしゅうございました。
特にブライト艦長は出番はそう多くないもののなかなかのご活躍で(といっても主人公を見守るだけの存在でございましたけれども)、個人的にこの作品はそこだけで満足でございましたかも…声優さんが違うのは少し引っかかって確かに残念ではございますけれど、でもそこまで気にすることもないでしょう(といっても下の作品でオリジナルの声をたくさん聞いてしまっておりますのでやはりそちらのほうがよく感じられますけれど)
この作品の出てくる艦船の艦長、つまりブライト艦長にネェル・アーガマの艦長、そしてガランシェールのキャプテンはそれぞれによいかたでございますね…やはり渋いかたはよろしゅうございます。
…でも、『UC』登場人物で今のところ一番渋かったのはダグザ中佐でしたかと思いますけれど…やはりこのシリーズは渋いかたのご活躍がなくては満足できません(『W』は…トレーズ閣下は渋い、とは少々違いますか?/何)

その他、マリーダさんはこのお話ではプルトゥエルブと呼ばれることが多かったですけれど、下で触れます作品でプルさん及びプルツーさんが出てきますのでちょっと感慨深い…(何)
またオードリーことミネバ・ザビはどうも『ZZ』で主な出番がある様子でございますし、そうなりますと劇場版『Z』が『ZZ』に繋がらないのは問題なのではないでしょうか…と、どちらも観ていない身ながら思ってしまうのでございました(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして上でも触れました『スパロボA』のほうは先日の続きから…どうもネオ・ジオンが地球圏のコロニーのほとんどを支配下に収めてしまった、という状況からでございます。
ここでのブライトさんの台詞が『逆襲のシャア』の序盤に聞かれたものそのものでしたのがよろしゅうございましたり、またジオンなどの思想を解説するルリさんとユリカさんのやり取りが微笑ましかったりと色々面白かったです…やはりユリカさんとルリさんのお二人の組み合わせは非常によろしゅうございます。
また、ネオ・ジオンのハマーン・カーンとミネバ・ザビはデキム・バートンとマリーメイアさんの関係に似ている、というお話もあったり…ミネバさんといえば上で触れました『UC』にメインキャラとして出てきたかたでございますけれど、それより前はその様な状態でございました…?
一方、赤い彗星に地球へ落とされそうになったアクシズを拠点とするネオ・ジオンのハマーン・カーンの元にはアナベル・ガトーの姿があり、やはりともに戦っていた模様…強大な力を持つコロニーレーザーを押さえるべく動く模様でございます(デラーズ閣下は…?)
さらに、シャドウミラーもどうも後がなくなってきた雰囲気がございまして、大々的に動きそうな気配がある中、ロンド・ベルは敵に押さえられる前にコロニーレーザーへ向かいます(ちなみに、九十九さんを暗殺された木星連合でございますけれど、結局地球との和平の流れが主流になりつつある模様…さらにメガノイドという勢力はシャドウミラーとは敵対したみたい?)
…そういえば、ZZガンダムがフルアーマー化したりもいたしましたっけ(何)

そうした第36話はそのコロニーレーザーの攻防戦…ロンド・ベルと同時に懐かしの黒い三連星率いるネオ・ジオン軍も到着いたしまして戦いとなります。
ジュドーさんとウラキ少尉が強制出撃でございますけれど、大勢に影響はございません…他のメンバーについては、ナデシコとともに木星連合へ向かっていたメンバーは軒並みレベルが99まで上がってしまっておりますので、戦闘に出すのはこれまで小バームで主人公のサリサディアさんとともに戦ってきたおなじみの皆さんになります。
敵もそのレベル99になってしまっていた皆さんの影響で一般兵でも98、黒い三連星などは99となっておりました…ちなみに黒い三連星の機体はドムではなくドライセンという非常にデザインが似通った機体に変わっておりました。
このお話はグリプス2といわれるコロニーレーザーに敵が侵入したら負けになるわけでございますけれど、数ターンいたしますと横合いからガトー少佐の試作2号機などが現れます。
そしてさらにそれらの機体を撃墜していきますと、さらに横合いから連邦軍の援軍…かと思いきや自爆をされてしまいました…。
直後にガイゾックが現れたのでございますけれど、どうもその連邦軍の人々はガイゾックにより人間爆弾なるちょっと非情すぎるものに改造されていた模様…これには皆さん激怒するのも当然でございます。
そのガイゾックについて、ブッチャー氏は宇宙にいる悪しき生命体を殲滅するためにガイゾック星人により作られた、らしいです…そうなると悪しき生命体と認定した地球人であるシャドウミラーと組んでいるのが不思議になりますけれど、どうもガイゾックはシャドウミラーと同じ次元からやってきた様子がございます?
ともあれ、これで3方向からの敵をコロニーレーザーへ入れない様に戦わなければならなくなりましたけれど、数はそう多くございませんので一応は大丈夫…ガトー少佐は撤退しましたものの、黒い三連星はここで戦死してしまう様子でございます…。
ガトー少佐に核を撃ち込まれましたけれど、リアルロボット系のキャラでしたら基本的にほとんどの攻撃が命中率0%ですので安全…でもガトー少佐へこちらから攻撃をする際にも、主人公のサリサディアさんでもない限りは命中率0%で、何もしなければ双方共に0%という不毛なことになってしまいますけれども。
また、ブッチャー氏もここで散ることになりましたけれど、彼…というよりガイゾックの考えはヴィンデル氏に非常に近しい様子で、それがシャドウミラーに協力をしていた理由にもなりそうでございます。
さらにはブッチャー氏は散る間際に皆さんに何のために戦うのかや正義について問うてきたり、キャラクターに似合わず深いことを言ってきて皆さんが動揺してしまうのでございますけれど、それを収めたユリカさんとブライト艦長のやり取りがやはりよろしゅうございました。
ということで、昨日は敵の手の内を見ただけでクリアはせずに全滅してみました…ところで、サザビーについて、戦闘シーンが他の機体に較べて少々微妙に感じられますのは私だけでございますか?(デザインも何だか微妙でございますし…/何)
あと、ウラキ少尉が強制出撃でしたのはガトー少佐が出てまいりましたので解りますけれど、ジュドーさんはどうして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月07日

魔女×魔女っ娘vs天才魔女

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□サユリリ(2)
■濱本隆輔さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』などと同じものとなります。

内容としましては、怪異と戦う二人の魔法少女、あるいは魔女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではリリィさんがさゆりさんにだいぶ心を開いてきて一緒に戦うことを自ら提案されたりされますけれど、やはり基本的にはツンデレでございます(何)
その様な中、お二人…というよりもリリィさんのことを狙う魔女が現れます。
その魔女は火神オニといいまして、お二人の通う中学校とは少し離れた私立の中学校に通う女の子…ちょっと鋭い雰囲気をかもし出しておりますけれど、彼女はリリィさんに憎しみの感情を抱いておりましてお二人の怪異退治の邪魔をしてきたりしてしまいます。
オニさんがリリィさんに憎しみの感情を抱いている理由、というのがずいぶんかわいらしい理由だったのでございますけれど、ただリリィさんの家系については魔法協会の魔女から「悪魔」と呼ばれてしまう理由があることも判明…もちろんさゆりさんはその様なことを気にしないわけでございますけれど。

終盤はそのオニさんが怪異に取り込まれてしまい、町の人々が全滅に瀕する危機に陥ってしまい、またオニさんを殺さずに救うにはさゆりさんの力が必要ですのにその彼女が魔法を使えなくなってしまう、という危機的状況が訪れます(オニさんを殺せば解決するのでございますけれど、リリィさんとオニさんの関係改善を望むさゆりさんがその様な解決法を選べるはずもなく…)
ここでリリィさんはさゆりさんに自分の力を与える、という手段に出まして…ここは魔法少女ものらしいなかなかに熱くてよい展開でございました。
最終的にはもちろんオニさんもたすけることができてめでたしめでたし…なのでございますけれど、過去の記憶を失った、というのはよいことなのかどうか難しいところ…。
さゆりさんとリリィさんの絆も強くなって…と、この作品はこの巻で最終巻でございました…。

ということでこの第2巻、最終巻でしたわけでございますけれど、ちょっと展開が急ぎすぎの印象があってもったいなかった様な…。
いえ、一応ストーリーとして重要な点は全て抑えておりますので問題はないのですけれど、やはりもう少し読んでみたかったという気持ちになります。
結末に関しても、リリィさんの魔力が戻るまで二人で魔法少女として頑張る、というものでしたので続きがあってもよろしいものでございますし…なんて、それはさすがにわがままでございましょうか。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはいかがでございましょう、第1巻の帯にございました様な「百ッ合百合 魔法物語」とまではいっていないかと…よい友情の物語、といったところかなと思います。
ともあれ、なかなかよい魔法少女のお話(魔女分より魔法少女分のほうが強かったですよね?/何)でございましたので、この巻で終わりというのは少々さみしいものでございました。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進みますことに…第35話ということで母星を失い後がなくなったベガ星連合軍と決着をつけることとなるお話でございます。
こちらのお話の流れは以前に触れておりますので改めて書く様なことはいたしませんけれど、ただリヒテルさんの最期はやはり立派で、でも悲しくて、何度見ても涙が出てしまいそうになります…そして同時にバルバスさんがどこへ消えたのかも気になってしまうのでございました(何)
ベガ星連合軍の人々はなかなか戦闘時の台詞が楽しかったので、ここでお別れするのは少々名残惜しかったりもいたします…「避難準備をはじめろ!脱出用円盤だぁ!」とおっしゃったガンダル司令は脱出できなかった模様…(何)
あと、そのガンダル司令やベガ大王など、妙に「どうしたというのだ!」という台詞を多用されておりました印象が強いです(何)
そういえば、この戦いの中で少し面白い現象が起こりましたっけ…マップ兵器でもございませんのに、一度の戦闘で2機の敵を撃墜できたのでございます。
いえ、相手が援護防御持ちのゲシュペンストMk-Uでございまして、こちらは援護攻撃を用いて戦ってみまして、そうしますとメインのかたが相手の援護防御機体を撃破し、援護攻撃のかたが本来狙った機体を撃墜したのでございました。

ベガ星連合軍はこれで全滅し、戦い終わり、ネオ・ジオンへの対処のためにエリカさんへ別れを次げ、木星軌道上にある小バームを後にするロンド・ベル…次の瞬間にはもう地球圏のラビアンローズに滞在しておりました(何)
そこでこれまで音信不通でございましたナデシコと連絡が取れたのでございますけれど、何と木星連合との和平協議はかつて地球連邦とバーム星人との和平が破談になったのと全く同じ手口、つまりあの熱い人な九十九さんが暗殺され、それが地球側の仕業とされてしまい破談となってしまっておりました…明らかにシャドウミラーの工作でございましょう(ただ、木星連合へ向かった皆さんの話ではシャドウミラーの姿は確認できなかったらしいですが)
これって、主人公が木星連合方面へ向かった場合、九十九さんが生存するはずですので和平が成立する、ということになるのでございましょうか…そうなりますと、その場合はバーム星人と和平が結べなかったり?
九十九さんはやはりよいかたでしたご様子で、ドモンさんが立派な人物だと褒め称えておりました。
ただ、『ダイターン3』の敵でございますメガノイドとは決着がつけられたらしく、また木星連合もナデシコにより何やら重要アイテムを遠くへ放擲されたそうで、それの探索に躍起になるためとりあえず侵攻してくることはなさげだということでございました(戦いは主に火星で行われた様子?)
ともあれ、木星連合へ向かいました皆さんも合流し、ネオ・ジオンへ対応することに…シャドウミラーもまた何か動きを見せる模様でございます。
…と、ちなみに小バームへ行くにあたってはルーさんとルビーナさん、それにジュドーさんが仲間になったのでございますけれども、木星連合側へ向かった皆さんのほうには新規キャラはおりませんでした。

ということで久し振りに皆さんが揃った状態でのインターミッションなのでございますけれど…何とバニング大尉やユリカさん、リョーコさんとヒカルさんとイズミさんやミユキさん、マイヨさんに勝平さんなど結構な人々のレベルが99になっておりました…(ドモンさんやアレンビーさんにゲッターチームは98…)
小バームへ行った皆さんは全然レベルが上がらなくってすでに99なサリサさん以外は95程度なのでございますけれど、どうやら木星連合へ行った皆さんはレベル上げの機会が多々あったご様子、と受け取るしかないでしょうか、これは。
また、サザビーがございましたので改造の上プルツーさんに乗っていただきましたけれど、何と地形効果が海以外全てS…νガンダムは宇宙のみSでございましたし、どういう根拠でこんな完全改造時のミネルバXの様な恐ろしいことになっているのかは解りませんけれど、よい機体なのは間違いございません。
ともかく、皆さん合流ということで、改めて機体の振り分けを行いますけれど、次のお話はZZガンダムのジュドーさんと試作3号機のウラキ少尉が強制出撃の模様…よい機会でございますので、もうルーさんは(本来の乗機でもある)Zガンダム、バニング大尉はジム・カスタム固定で最後まで行ってしまおうかなと思います。
いえ、ZZガンダムとZガンダムを比較いたしますとやはりZガンダムのほうが攻撃力にすぐれておりますし、一方のジム・カスタムは攻撃を当てると相手の気力を10下げるという恐ろしい効果を持っている上に強化パーツも4つつけられますので何気にすごい機体なのでございます(攻撃力はさすがにやや不満でございますけれど、でもトーラス並にはございます)
また、強化パーツを改めて皆さんへ振り分けますけれど、現状の使用キャラ(23人?)で使い切ってしまって、これ以上使用キャラを増やすのは不可能でございます…ですのでレインさんには悪いのでございますけれども引き続き待機キャラでいていただこうと思います。
ただ、当初の予定通りマイヨさんは使いますけれど、機体改造がまだ行えておりませんので次のお話でお金を貯めることにするとしまして、これからのお話でパーツなどに余裕ができたらレインさん…ではなくてゼクスさんあたりを使いたいところでしょうか(マイヨさんとかノリスさんとか、あるいはリヒテルさんとか、赤い彗星はそうでもないながら何だかライバルキャラに惹かれる傾向が結構ありますのかも…ゼクスさんの場合はトールギスに乗っている、というのも大きな要因でございますけれども)
その他、消費SP-20%という特殊技能を得られるものを入手いたしまして、これまでこういうものはサリサさんに優先して使っていたのでございますけれど、ここは先を見据えて「脱力」消費SPが現状でも25なイズミさんに使用しておきました(ですので20となります)
…ごめんなさいごめんなさい、イズミさんのエースボーナスについて以前のいちごさんたちの集会では微妙判定にしておりましたけれど、これはなかなかに有用なものかと思います(何)

昨日は大量に戻っていらした皆さんとの強化パーツ調整で時間を使ってしまいそこまででございましたけれど、やはり皆さんが揃うとよろしゅうございます…ユリカさんやヒカルさんは見ているだけで微笑ましくなりますよね(何)
ただ、上記の通り木星連合方面へ向かいました皆さんは軒並みレベルが高くなっておりましたので、次のお話などでは引き続き小バームへ向かっていたおなじみの皆さんを使ってレベルを上げることになりそうでございます。
…もう皆さん99になっても、それにお金を貯める意味がほぼなくなってまいりましたけれど、それでも気にいたしません…のんびりまいりましょう(何)

と、そういえば、先日行いましたいちごさんたちの集会で、例の作品シリーズに『センチネル』が抜けておりました…『クロスボーン』を入れたのでございますから、こちらも入れるべきでしょう。
といいましても主人公は普通でございますし、音楽はもちろんないわけでございまして、特によかった機体となるわけでございますけれど、これはEx-SガンダムやガンダムMk-X、あとゼク・ツヴァイあたりが入りますかも?(この作品の機体は全体的にかっこいい…)
…そういえば、『0083』についてはザメルを忘れておりました…あれもよい機体でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月06日

東方小町 集

先日読みましたコミック(?)の感想です。
総集編です
□東方小町 集 〜東方絵物語 東方小町 総集編〜
■藤枝雅さま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々な同人誌とともに購入をしましたもので、好きなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
同人誌とともに購入をしておりますことから解ります様に、こちらはコミック扱いにしましたながら以前読みましたもの(not『魔女とほうきと黒縁メガネ』)同様に同人誌となっております(ただ、コミック扱いにはしましたものの装丁はコミックとも普通の同人誌とも全く違い、画集の様な趣でございますけれども)
サークル【あとりえ雅】さまの作品ということで、作者のかたは以前読みました『飴色紅茶館歓談』などを描かれました藤枝雅さまとなります。

内容としましては、藤枝雅さまが過去に出されました『東方Project』の二次創作作品を収録した総集編となっております。
収録作品は以前最新刊となる第6巻まで購入をしております『東方小町』でございます。
こちらの内容としましては、通常の幻想郷とは少し違った世界が紫さんにより発見され、そこの幻想郷の皆さんと交流をしていくお話でございます。
通常の幻想郷というのはもちろん説明するまでもないものでございますけれど、そことは少し違った世界というのは住んでいる人物は同じながら皆さんずいぶんちみっこになっておりましてしかも獣耳やしっぽがあったりするという、ずいぶん微笑ましい世界でございました。
そうした外見や微笑ましさ以外は同じでございますから、物珍しさなどから互いの交流が色々行われていくのでございました。

こちらは上でも触れました様に6巻まで出ておりまして、はじめのお話は霊夢さんと紫さんのものでしたながら、それ以降は『紅魔郷』から『風神録』までの終盤のボスに当たる皆さんがそれぞれのお話の主人公になっている場合が多いです(っと、『花映塚』はなぜか抜けておりましたけれど…四季映姫さまはさすがにお仕事を抜けて別の世界へ行くことなどできないから扱えなかった、ということなのでございましょうか)
基本的に全て微笑ましいお話でございまして、それぞれのお話の最後にはその後のお話も描かれております。
また、最後には描きおろしとしましてさらに先のことが描かれておりまして、いちいち隙間を開くのが面倒になってきた紫さんがある方法を使ってめでたしめでたし、というもの…これからもお互いの交流は続いていく、というわけでございます。
ちなみにこちらの作品、上でも触れました様に同人誌ながら装丁が画集の様に立派なものになっておりまして、中身もきちんとフルカラーのまま、さらに紙質もよい感じの紙になっております…全体の雰囲気もコミックというよりは絵本、という趣でございましょうか。
…最後の描きおろしに出てきたチルノちゃんが以前読みましたサークル【ダイオキシン】さまの作品の雰囲気になっておりました?(何)

イラストはとてもよろしゅうございます。
百合的にもそれぞれの皆さんがよろしゅうございます。
ということでこちらは改めて読みましても微笑ましくよろしいもの…ただ上で触れました様になかなか豪華な装丁となっておりますので、その分普通の同人誌よりはお高くなっておりますかも?(2,100円でしたはず…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも総集編…
□ミナモトウホウ。
■源久也さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、好きなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
ということでこちらもやはりコミックサイズながら同人誌となっております(といってもカバーがついておりませんので普通の同人誌扱いにしてもよかったのですけれど、なかなか分厚いものでございましたのでこちらへ…/何)
サークル【超あるまじろくらぶ】さまの作品ということで、作者のかたは以前読んでおります『ふ〜ふ』を描かれました源久也さまとなります。

内容としましては、源久也さまが過去に出されました『東方Project』の二次創作作品を収録した総集編となっております。
収録作品は巻末の紹介順…つまり同人誌として出た順番が古いと思われる順番に、まずは『まりあり!』『はっちゃけアリスさん』でございましてこちらはともにかなり短い内容でございますけれど(前者は1ページです?)、タイトルどおりのものでございまして百合的にもまずまずよろしゅうございました。
『よいどれすいかちゃん』はまた1ページの4コマですので特筆すべきことは…タイトルどおりのものでございます(何)
『花咲く少女よ穴を掘れ』は以前購入をしておりますもので、『地霊殿』に関するアリスさんと魔理沙さんのお話になります…こちらもお二人が百合的になかなかよろしゅうございます。
『にとりにっき』は以前購入しておりますもので、小さなにとりさんが色々なかたのところを回っていくお話…こちらはかなり微笑ましいお話となっております。
『地底の法則が乱れる!』は以前購入しておりますもので、『地霊殿』の皆さんやカップリングに関する4コマとなっております…こちらはフルカラーでございましてきちんとそのまま収録されております。
『酔ってるからしょうがない』は以前購入をしておりますもので、霊夢さんと魔理沙さんと萃香さんの3人がお酒を飲んでいる4コマ…酔っておりますので仕方のない作品でございます(何)
『地上からの風の吹く橋で』は以前購入をしておりますもので、『地霊殿』から勇儀さんとパルスィさんのお話…こちらは百合的にかなり高いお話になっていてよろしいものでございました。
『こんなに可愛い勇儀姐さんが3面ボスのはずがない』は以前購入をしておりますもので、上でも出てまいりました勇儀さんを中心としました『地霊殿』の皆さんが酒盛りをする様子を描いたもの…こちらもフルカラーでございましてそのまま収録されております。
『ちいぱる』は小さなパルスィさんの4コマ…こちらも微笑ましいものでございました。
最後に『おまけのはなし』としまして、描きおろしとして今回収録されました主だったかたがたが霊夢さんたちのお誘いで宴会へ赴くご様子が描かれておりました。

ということで、あとがきにもございました様に源さまは『風神録』と『地霊殿』あたりのキャラがお好きとのことでございまして、こうして改めて総集編を見てみましてもそうなるご様子…魔理沙さんとアリスさんのお二人についても、どうやら『地霊殿』に出ているご様子でございますし。
過去に出ました同人誌は購入しておりましたけれど、でもそれらに収録されていないお話もございましたし、描きおろしもございましたので購入をして損をした、ということはないかなと思います。

イラストはよきものでございます。
百合的にはお話にもよるのでございますけれど、あるものはなかなかございましてよろしゅうございます。
ということで、藤枝さまもそうでございますけれど、やはり源さまもよろしいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□東方三月精 〜Oriental Sacred Place(3)
■ZUNさま(原作)/比良坂真琴さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックと共に購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』『JA』などと同じものとなります。
こちらの作品も上の作品たち同様に『東方Project』を題材とした作品でございまして上の作品たちを読みました際にそういえばまだこのジャンルの作品で読んでいないものがございましたっけ、と思い出しましたので読んでみましたものながら、こちらは同人誌ではなくて公式のコミックとなります…さらにいえばこの作品を題材としました『妖精大戦争』というゲームが出ているはずでございます。

内容としましては、幻想郷を舞台に三人の妖精さんたちの愉快な日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
こちらの巻でも三月精さんたちが神社の霊夢さんや魔理沙さんの会話を盗み聞きしたりして色々なことに首を突っ込むのでございますけれど、いずれのことも大事にはならず微笑ましい一件ですみますので安心して読むことができます。
でも、博麗神社の御神体のことなど、何気に気になることがお話にされておりましたりと、なかなかに興味深い面もございますかもしれません?
…仙人さんが出てまいりましたけれど、私の全く知らないキャラでございました…『東方Project』から引退してもう結構たちますし、解らないキャラがずいぶん増えていそうでございます(『紅魔郷』から『風神録』までのキャラでしたら解るのでございますけれど…)

最後のお話では、妖怪退治を生業としていながらもかつて戦った妖怪たちと仲良くしている霊夢さんの態度が気になった三月精さんたちが、戦えば霊夢さんに認めてもらえるのでは、と思い戦いを挑んだりもしてしまいます。
これはもちろん返り討ちだったのでございますけれど、これがきっかけで三月精さんたちと霊夢さんによい関係が築かれていってめでたしめでたし…はい、これでこちらの作品は最終巻でございました。
『東方三月精』といえば以前購入しております漫画担当とタイトルが違う作品から結構続いた感がございますけれど、これで本当に完結となるのでございましょうか。
…ちなみに、ZUNさまが原作の作品によくある様に、こちらにも音楽CDがついてまいりました。

イラストのほうはよきものかと思います。
百合的には特にないといえばないのでございますけれど、登場人物は基本的に皆さん女の子ばかりでございますし、過去の評価は微妙に低い気がしてしまいます…このくらいでよろしいかと思います。
ということでこちらの作品も完結し、他にも『東方』関連のコミックなどは新しいものが出ている様子ながらそれらに手を出すつもりはございませんので、かつてこの様な同盟を運営しておりました私もついに『東方』から完全に手を引くことになりそうでございます…とはいいましても、上の作品たちの様にお気に入りサークルさまが同人誌を出された場合には購入を検討するかとは思いますけれども。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、昨日は上のコミックたちを読んでおりましたこともありあまり時間が取れず、特に進展はございませんでした。
ただ、1機を完全改造できる程度のお金は貯まりましたので、今日あたり先へ進もうと思います…?

と、今更ながら「インファイト」の効果についてようやく気づきまして、「ガンファイト」がレベルごとに射程が延びるのに対し、こちらは移動力が増すのでございますね…どうりで、アシュセイヴァーやダイモスの移動力が不思議と増えているはずでございます(主人公のサリサディアさんと一矢さんのインファイトレベルはいずれも9…)
…こう見ますと、鍛えて一番強くなるキャラって一矢さんな気がいたしますかも…レベルを上げるとインファイトレベルもその様なことになりますし、それにエースパイロットになりますと切り払い発生確率が100%になったりいたしますから。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月05日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第23回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:夏梛ちゃんみたいに単独でもラジオ番組をしっかり頑張りたいです、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:わわっ、麻美が冒頭から感心感心なことを言いました…びっくりびっくりです。

あ:わっ、夏梛ちゃん、それはちょっと失礼な気がしちゃうよ?

か:だってだって、現に今まで麻美は私のことばっかり言ってきてた気がしますし…今日は本当本当にどうしたんですか?

あ:うん、先日の藤枝さんたちの講座、夏梛ちゃんは聞いたかな?

か:はい、もちろんもちろんです…この私と麻美の物語が更新されたんですよね?

あ:うん、その中で私がゲーム作品のwebラジオのパーソナリティを担当する、って発表されて…だから、しっかりしなきゃ♪

か:なるほどなるほどです、そういうことでしたか…の放送みたいなことにならないといいんですけど。

あ:前の、って…あぅ、あれは、ちょっとさみしくなっちゃっただけで…!

か:冗談冗談です…麻美のラジオ番組、楽しみ楽しみにしてます♪

あ:うん、夏梛ちゃん、ありがと♪

か:べ、別に別に…!

あ:そんな昨日はちょっと衝撃の事実が解っちゃって泣きそうになっちゃったけど、解んないままでいるよりはずっと安心できたし、まずは一安心かな…♪

か:衝撃の事実、ってどうしたんです?

あ:うん、実は彩葉さんのPCのメールは半年に一回くらいおかしなことになっちゃうんだけど、それに彩葉さんがとっても大好きなあのかたのメールが巻き込まれちゃって、送っていただけたはずのメールが届かなくなっちゃってたんだよ…。

か:あぅあぅ、それは確かに確かに悲しい悲しいです…!

あ:うん、気づかないまま過ぎちゃってたらあのかたにつらい想いをさせちゃうところだったけど、昨日お会いできて言っていただけたから…♪

か:今後は何とか何とかそんなことがないことを願いたいです…!

あ:何とか気をつけたいけど、気をつけようがないし…まずはこんなことがないことを願うしかないよね…!

か:ですです、ではでは今日の企画をはじめましょう!

あ:あっ、えっと、そのいつもの企画の前に、昨日はweb拍手にコメントがきてましたのでそのお返事からしようと思います♪
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〜拍手のお返事〜
12:07(昨日)/月下飛泉さまへ>
わざわざこの様な辺境のサイトのほうへいらしてくださり、拍手をくださって本当にありがとうございました…♪
質問の件なのでございますけれど、「非戦闘時の日常描写」ということはやはりメインは戦闘になる、つまり『スト魔女』の様な作品、となるのでございましょうか…?
なかなか難しい質問で、私の実家の者に訊けば色々出てくるかもしれないのですけれど、私からはアニメくらいしかご紹介できませんし、さらに『スト魔女』以外となりますと最近観ました『08小隊』とか、あるいは『0080(こちらは一般人の描写、となりますけれど)』といったガンダムなシリーズ、あと案外『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』という以前コミカライズ版を読んでおりますアニメが(現実とはかなり違いますけれど)軍隊の日常を描いております、かも…?
その『アフリカの魔女』や『アンドラの魔女』といった『スト魔女』のコミックをお読みになられるのもよろしいかもしれませんけれど、同人誌は購入していらっしゃるご様子でございますよね…(その2冊は同人誌の総集編、でございますし…)
2つめの質問は、やはり私ではお力になれそうになくって、ごめんなさいまし…実家の者のほか、学園にいらっしゃるかたの中にはかなり詳しそうなかたもいらしたのでございますけれど、最近はいらっしゃるかたが極度に少ないですものね…。
同人誌のほうは、ご紹介ありがとうございます…先日購入をしたばかりで次に何か注文するものが生じた機会に探してみようかと思います。
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か:…結局結局、あんまりお力にはなれなかったみたいですね…。

あ:う〜ん、そうだね…ご期待に添えずにごめんなさい…。

か:わっ、麻美が気を落とすことじゃないって思いますし、続いていつもの企画ということで来月発売予定のコミックを見ていきましょう!

あ:あっ、うん、夏梛ちゃん♪

か:来月はもう7月ということで、今年も半分が過ぎちゃいます…はやいはやい気がしちゃいます。

あ:そんな暑くなってきちゃう時期には、こんなものが出るみたいだよ♪
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10日発売予定:『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY- マテリアル娘。』『魔法少女リリカルなのはViVid LIFE』   
12日発売予定:『ハナヤマタ(2)』『こえたま(2)』『東京自転車少女。(2)』
23日発売予定:『ゆるゆり(8)』
25日発売予定:『ゆりゆり』『ゆるゆり コミックアンソロジー(6)』
26日発売予定:『ゆるゆり(9)』『天然あるみにゅーむ!(4)』『魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(1)』『放課後アトリエといろ(3)』『いつか天魔を斬る魔女(2)』『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(2)』
27日発売予定:『ティンクルセイバーNOVA(4)』
下旬発売予定:『ひらり、(8)』『あさがおと加瀬さん』『さろめりっく』『青い花(7)』『たたかうおんなのこたち(2)』
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か:今回はいつもいつも18日に発売する百合姫コミックスの姿がないんですね。

あ:でも百合姫コミックスがないわけじゃなくって、『ゆるゆり』が出るんだよ…しかも、上の一覧には通常版の発売日しか入れてないけど、24日には第8巻の限定版が、27日には第9巻の限定版が出るんだよ♪

か:わわっ、それはそれはすごいすごいです…25日の『ゆりゆり』もなもりさまの作品ですし、23日から27日までは5日連続でなもりさまの百合姫コミックスが出ちゃうんですね…!

あ:『ゆるゆり』第2期アニメ化記念っていうことになるけど、やっぱりすごいよね♪

か:アンソロジーもまたまた出るみたいですし、来月はそのアニメの第2期がはじまることもあわせて『ゆるゆり』が熱い熱い月になりますね♪

あ:うん、来月の目玉はもちろん『ゆるゆり』になっちゃうよね♪

か:でもでも、ここはあえてあえて他の作品にも目を向けて…あっ、『ティンクルセイバーNOVA』の第4巻がいよいよ出るんですか?

あ:本来なら去年の今頃に発売が告知されてた気がするんだけど、とにかく無事に出てくれるみたいで一安心かな♪

か:あとはあとは、下旬発売予定の『あさがおと加瀬さん』と『さろめりっく』って、もしかすると『ひらり、』で連載されてた作品じゃないんですか?

あ:あっ、うん、『加瀬さん』はコミックになってくれたら嬉しいな、って思ってたんだけど本当に出てくれるみたいで嬉しいな♪

か:ですです、他には他には、『放課後アトリエといろ』はやっぱりやっぱり発売間隔がずいぶんずいぶん短いですけど、それと同じ発売日の中にずいぶんずいぶん浮いた作品がありますよ?

あ:それって『クロスボーン・ガンダム』かな…それはついに第1巻を読んじゃったから続刊も買うことにしたんだけど、それも発売間隔が短い感じがするかも…。

か:なるほどです、その日はきらら系の発売日でもあるみたいですけど、『あるみにゅーむ!』と『まどか』のアンソロジーくらいしかないんです?

あ:う〜ん、一応第1巻の作品だと『Good night! Angel』って作品と…これは大丈夫か不安だけど『ごきチャ』って作品も一応買ってみようって思ってるよ♪

か:不安不安って、男キャラが出てきそうとか、ですか?

あ:ううん、男キャラが主人公とかメインキャラの作品は把握できる限りこの段階で除外してあるから大丈夫で…この作品、ゴキブリの擬人化作品っぽいの…。

か:ご、ゴキ…あぅあぅ、あ、麻美、そんな言葉、口にしちゃいけません…!

あ:だって、実際そういう作品なんだもん…私ってまだゴキブリを一度も見たことないからちょっと気になるのは確かだし、一応買ってみようかなって。

か:北海道に住んでるわけでもないのに一度も見たことがないとか、やっぱりやっぱり麻美ってお嬢さまなんですね…あとはあとは、10日発売の2冊は『なのは』関連なんですね?

あ:うん、作者さまがそれぞれに読んでるアンソロジーでスバティアのお話をよく描いてくださってるかたとに読んでる『つかえて!コハル』のかたみたいだからどちらも悪いものではないかな、って思って買ってみることにしたの♪

か:う〜ん、前者って確かそのまま『マテリアル娘。』って同人誌を何冊も出して出してた気がしますかも…に読んでます『スト魔女』のものみたいに同人誌の総集編、っていうこともあり得るかもですね。

あ:それでもその同人誌は買ってないから損はしないかな…マテリアルな子たちは全然解らないんだけど。

か:とにかくとにかく、来月は『ゆるゆり』が楽しみ楽しみですけど、まずはまずは今月発売予定のコミックたちを忘れず忘れずに買ってくださいね?

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:と、今日の放送はこれくらいです?

あ:そうだね…上でも触れたあのかたにお勧めしてもらった『スパロボA』のほうも昨日はベガ星連合軍の総力を相手にお金を貯めてただけで進展はなかったし、それに『スパロボA』関連の企画は松永さんたちがやってくれてるから、今日の私たちがすることはもう特にないかな♪

か:最近最近はいちごさんたちの集会も結構結構開けてますね…でもでも、美紗さんたちの講座と一緒一緒になっちゃってますけど…。

あ:時間の関係みたいだけど…でも、私たちはこうして二人っきりで放送が続けられてるし、しかも藤枝さんの講座が多いっていうことは私たちの物語が書き進められてるっていうことでもあるし、幸せだねっ♪

か:あぅあぅ、そんなそんな、とにかくとにかく、私たちはそうやってきちんと単独単独で放送できてますのに、これで終わりだなんてちょっとちょっと手を抜きすぎです…!

あ:う〜ん、それじゃ、私たちが参加してて上でも触れましたあのかたが運営をしてる、そしてフィンさまがここにファンサイトを作ってくださってますこの『私立天姫学園』についての企画をやってみよっか♪

か:ですです、それは悪くないですけど、どんなどんなことをしましょう♪

あ:えっと、そういえば前回の放送では私のあまり知られてないことについてのお話になっちゃったけど、今回はその逆…彩葉さんの登録キャラの皆さんで、プロフィールには明記されてるけど最近すっかり忘れちゃってる設定について見直してみよっか♪

か:忘れてたことを振り返るんですね…悪く悪くありません♪

あ:ということで、ここにフィンさまが作ってくださってる名簿順に見ていくけど、叡那さんは問題ないとして…藤枝さんは能力を使う機会が全然ないから技も忘れちゃうのは仕方ないかな?

か:次のフィリアさんとかもそうですし、技なんてそう滅多に滅多に使う機会なんてないんですから、それは見逃してあげてもいいんじゃないですか?

あ:そうだね、でも葉月先生の技とかは結構あれだね、今だとまず使わないものがあるかも…。

か:えとえと、『東方Project』ですか…まぁ、寿命が縮むのはとってもよくないよくないですし、それもいいんじゃないでしょうか。

あ:次は…正直に言うと、綾瀬先生のお名前と技あたりは変更したいかも、なんていつも思っちゃって、それもあって最近はあんまり使ってなかったりするんだよ…。

か:…あぁ、麻美は荒らしさんのせいで『○無○の○○』が嫌いになってきちゃってるんでしたっけ…なかなか難しい難しいところです。

あ:ジャンヌさんは設定がシリアスすぎて使いづらいこともあって存在そのものを忘れがちかも…十六夜さんやラティーナさんは敵扱い、って区分を忘れちゃいそうですよね。

か:それよりそれより、ラティーナさんの好きなものに楽器の演奏が入ってるんですけど、これってそうだったんですか?

あ:えっと、一応私と同じでバイオリンの実力がコンクールで優勝できるくらいはあったはず、かな…これは確かに完全に忘れてる設定だね。

か:ではでは、サブキャラさんたちですけど…ねころさんってすっごくすっごくいい人ですね。

あ:もう、夏梛ちゃん、そんなことは忘れてないよ?

か:いえ、これは普通にプロフィールを見て感じただけのことで…春華さんは霞さんの義理の姉か妹、どっちになるんでしたっけ?

あ:わっ、それは本当に毎回ごちゃごちゃになっちゃって迷うんだけど、確か霞さんが姉がいるのが新鮮、といったあたりの理由で春華さんが姉になってた…はず、かな?

か:それでそれで、フロイデさんも存在自体を忘れちゃってますよね…コニアさんも忘れてませんか?

あ:わっ、フロイデさんはそうかもだけど、コニアさんはそんなことないよ…ただ、森の中で静かにしててなかなか使う機会がないだけで…!

か:いちごさんがマイペース、っていうのは忘れがちな設定ですよね?

あ:う、うん、それはそうだね…次の来夢さんは色んな理由で使いづらいキャラになっちゃったし、この物語ではいないことになっちゃってるね…。

か:クレアさんの暗いところや狭いところが苦手、とか…全然全然苦手そうじゃないんですけど…。

あ:はぅ、それも確かにそうだね…でも支援ユニットのシャンテとリーゼのことは忘れてないよ?

か:ティアちゃんはプロフィールには書いてないけど召喚の能力があるんでしたっけ…ティナさんは好きなものはてっきりお稽古とかかと思ってたんですけど、閃那さんのことを好きだって一応は口にできる様になってるみたいですね?

あ:うん、夏梛ちゃんと一緒でちょっとデレ期もくる様になったんだね♪

か:もうもうっ、何を何を言ってるんです…とにかくとにかく、アヤフィールさんって幽霊さんと普通に普通に話してるときってありませんでしたっけ?

あ:あれっ、そうだっけ…う〜ん、でも恐いものは苦手そうじゃない?

か:まぁいいんですけど…次は次は、あすなちゃん自身はとにかく、ティアちゃんには他にも他にも護衛獣がいるんですね?

あ:あっ、それはもう大きな鬼さんを召喚できるみたい…忘れてないよ?

か:あまねさんあたりも存在そのものを忘れてしまってそうですけど…エクゼさんが猫好きで辛いものが苦手、サリサディアさんが犬好きっていうのもよく解らない設定です。

あ:エクゼさんとサリサディアさんのその設定については、元ネタのお二人がそうだったからだったかな…どっちにしても、忘れてた設定だけど…。

か:エクゼさんがフィギュアを自由に自由に動かせる、っていうのもちょっと引っかかっちゃいますけど、瑞葉さんのフォルテールには蓮さんみたいな特殊効果がついてついてきちゃうんですか?

あ:わっ、そうみたい…でも、心の乗った演奏をすることがあんまりないみたいだから、きっと大丈夫なんじゃないかな?

か:あとはあとは…その後の皆さんは比較的最近の登録っていうこともあってか、特に引っかかる設定はないみたいですね?

あ:うん、そうみたいだけど、もし他に何か引っかかることがあったら、遠慮なくお手紙とか送ってください♪

か:その学園のほうは、最近最近新キャラさんを登録したみたいですね?

あ:うん、お姉さまキャラなんだけど、今回こうやって登録キャラを全員見直してみたりして、もうお一人ちょっと登録したいキャラが出てきちゃったかもしれないかも。

か:そうなんですか?

あ:うん、私たちの声優としての先輩さんな山城すみれさんは同時に夏梛ちゃんと同じ【スクール】っていうところの出身になってるけど、山城さんも夏梛ちゃんも卒業生だから、今現在そこに在学してる子なんてどうかな、って。

か:私の後輩さん、ということですか…でもでも、あの場所はちょっと問題問題のある場所の可能性もあるんですよ?

あ:だから、それも考慮したキャラクターにするのもいいかな、って…陰があったり、場合によっては心を閉ざしちゃったりしてる子になるのかも?

か:悪く悪くないかもですけど、でもでも唐突唐突ですね…登録キャラもずいぶんずいぶん多い多いですし、それは慎重慎重に考えたほうがいいと思いますよ?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、ちょっと長く長くなっちゃいましたし、今日の放送はこのくらいで失礼失礼します♪

あ:また次回の放送もよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年06月04日

君に愛と勇気の結末を

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝さまのものなど…
○東方小町 集
○ミナモトウホウ。
○Cafe Yururi(1〜3)
○トリコロール+
○君に愛と勇気の結末を
○夜明けの前に手を繋ごう
○ショウジョはひみつ。
○いろんなやつ -ダイオキシン コミティア総集編-
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…今回も全て同人誌となりますけれど、上の3つ…『東方小町 集』『ミナモトウホウ。』『Cafe Yururi』については以前読みましたもの(not『魔女とほうきと黒縁メガネ』)同様にコミックサイズなものとなりますので、詳細な感想はまたいずれじっくり読んでから書こうかと思います。
ただ、正確にはカバーつきなのは『Cafe Yururi』第3巻だけでしたりするのでございますけれど…さらに『東方小町 集』はコミックとはまた違った、画集の様な立派な装丁になっておりますけれど、いずれにしましてもこれだけ分厚いのですし、コミック扱いにしてもよろしゅうございますよね?(何)
ちなみに『東方小町 集』は藤枝雅さま、『ミナモトウホウ。』は源久也さまの描かれたものということでその2冊は『東方Project』の二次創作作品となり、また『Cafe Yururi』はオリジナルで「百合」と明記されておりまた以前購入しております『アジのひらき』という同人誌を描かれたサークルさまということもあり購入をいたしましたものとなります。

では、その他の作品につきましては以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○トリコロール+《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、巻末によると2011年の5月3日発行となっておりますながらおそらく2012年の誤植かと思われるものとなります(何)
内容としましては、改変後の世界にて魔法少女の契約を結んださやかさんが杏子さんと出会い、そして一緒に歩んでいくまでを描いたお話となります。
百合というよりはあつい友情を描いたもの、ということになるとは思いますけれど、でも杏子さんがとてもかっこよろしゅうございましたし、なかなかよい作品でしたかと思います。
ちなみに、このお話のインキュベーターはかなりいい人(?)になっております。
…こちらのサークルさま、以前購入しております『あたしは二度魔法をつかう』を描かれたサークルさまでもございました。

○君に愛と勇気の結末を《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、5月7日に出ましたらしい作品となります(でもそれは日本語版の話で、元は昨年の夏に台湾のイベントで出していらしたそうです?)
内容としましては、魔女となってしまったさやかさんを皆さんで説得されたりされるお話…もちろん杏子さんがメインでございますけれどもマミさんがいたりもいたしますので、たくさんございましたループの中の1つのお話、という扱いになるでしょうか。
タイトルどおり最後には愛と勇気が勝つという結末で奇跡が起こりまして、こちらも百合的にはあつい友情といった趣が強いかと思いますけれど、でもよろしいものでございました。

○夜明けの前に手を繋ごう《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上の『君に愛と勇気の結末を』と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしてみました、5月14日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、その『君に愛と勇気の結末を』の続きになりまして、その後のさやかさんと杏子さんのお二人の関係を中心に描いたものとなります。
お二人が一緒に戦ったりする姿はよろしく、また杏子さんがやはりかっこよくてこちらもまたよろしいもの…ほむらさんとまどかさんのお話も少しございます。

○ショウジョはひみつ。《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは「百合」なジャンルに区分されておりましたことから購入をいたしました、第2版が5月25日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、あまり自分のことを話したがらない女の子と、そのお友達の女の子のお話となります…と、主人公は後者の子でございますけれど。
こちらは百合というよりはあつい友情のお話、といった趣かとは思いますけれど、でもよいお話でしたのには間違いございません…自分のことを話したがらなかった理由も解りますし、どちらの子もかわいかったですし、よきものでございました。

○いろんなやつ -ダイオキシン コミティア総集編-《百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)》
こちらは以前読んでおります『はるみねーしょん』などを描かれておりまた以前『東方Project』としての同人誌の総集編を読んでおりますサークル【ダイオキシン】、つまり大沖さまの作品ということで購入をしてみました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおり過去にコミティアなるイベントにて出されたという作品を収録した総集編となっております。
7つの作品がございまして、まずは以前読んでおります『ひらめきはつめちゃん』の第1話に相当するお話がございました…こちらは同人誌から誕生したお話だったわけでございます。
その他のお話は百合度評価が示す様に百合的には皆無なものの、この作者さまらしいシュールなものばかりで面白いものでございました…ただ、一番最後の話はさすがにどうかと思いますかも?
…オリジナルonlyのコミティアはどうやら100回めを迎えたご様子…オリジナルの同人誌もよきものでございますし、これからも続いていっていただきたいものでございます。

ということでコミックサイズのものは後回しにしてしまいましたけれど、今回は全般的に百合というよりはあつい友情といった趣の作品となったでしょうか…それはそれでよろしいものでございますし、それにやはり杏子さんとさやかさんカップリングのものはよろしゅうございます。
【ダイオキシン】さまの作品は以前のいちごさんたちの集会で定めました同人誌購入制限に引っかかっているかもしれませんけれど、大沖さまの総集編では仕方ございませんよね?(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先日はお休みをしてしまったのでございますけれど、昨日は先へ進みますことに…オルバン大元帥はその生命を失うと小バームを木星へ落とすという仕掛けをしてしまっており、それを阻止すべく皆さんが平和解放軍の手引きでコントロールルームへ向かわれるところからでございます。
けれど、コントロールルームへの道は防衛システムがあったりして先へ進めない状況となってしまい、皆さんは一度引き返すことに…それを、先の戦いでは共闘してくださったものの地球人がいまいち信用できないご様子のリヒテルさんが冷たい様子で見守っておりました。
リヒテルさんはその引き換えした様子を見て逃げ帰ったと判断したのでございますけれど、そうではなく、皆さん機体に乗って強行突破することにしたのでございました…はじめからそうすればよろしかったのに、というのは言ってはいけません(何)

ということで第34話は小バームの内部にいる敵たちを阻止限界点である10分以内に全滅させる、というものでございまして、まずはダイモス1機での戦いとなります。
数ターンいたしますと他の皆さんもやってまいりますけれど、ラー・カイラムは入ってこられなかった模様…ギガノス機動要塞には入ってこれましたのに…。
それで何とかなるかと思われたのでございますけれど、敵…というよりシャドウミラーは小バームを落としてしまいたいらしく、ゲシュペンストMk-Uたちが出現してしまいます(バームの機体は全てAIでございますので兵士が乗っているというわけではないのでした)
ゲシュペンストたちは援護防御のあるシャドウミラー兵が、しかも並んで通路をふさいできますのでちょっと邪魔…反撃時に撃破すれば問題ないのでございますけれど、一矢さんあたりでは命中率に不安があるのが悲しいです…。
そうした中、地球人をなかなか信じられなかったリヒテルさんもこの光景を見て信じてみる気になりまして、再び共闘をしてくださいます…やはり勝手に動く扱いではございますけれど、この様なお話でございましたらそれも問題ございません。
このお話は時間制限があるためか増援もそのゲシュペンストのみでございまして、バーム星の機体もほとんどが一番はじめに登場する様な弱い機体でしたので殲滅はそう難しくなく、またそうした敵でございますのでのんびりするのも無意味で、一度でクリアをしたのでございました。
…そういえば、量産型グレートマジンガーとミネルバXでも合体攻撃が発生する様子…並ばせてみてはじめて気づきました(何)

こうして小バームの落下は阻止され、バーム星人とは休戦協定が結ばれることになりました…一矢さんとエリカさんも再会することができめでたしめでたし、ということでございます。
ただ、ナデシコとはまだ連絡が取れない様子で、またこれまでオルバン大元帥に騙されるかたちで地球人と戦ってきたリヒテルさんはかなり苦悩されているご様子…一応、主人公のサリサディアさんからお話をしたりはいたしますけれど…。
元は敵、しかもかなりの敵だった、というかたでもマイヨさんやクワトロさん(何)の例もございますし、リヒテルさんも仲間になってよかったのでは、と思うのでございますけれど、彼はその人々とは違う道を歩むことになり…。

思いのほか第34話がはやく終わってしまいましたので、昨日はさらに先へ進むことに…皆さんが小バームの復興を手伝っているのでございますけれど、これはかなり微笑ましくてよろしい光景でございました。
あと、サリサさんが三輪長官の体調について触れるあたりもなかなか面白く…(何)
ただ、その様な中、地球から通信が入り、ハマーン・カーン率いるネオ・ジオンが地球連邦へ宣戦布告をしてきたので至急戻ってくる様に、と言われたのでございました。
一方、ベガ星連合軍は司令官たちが一度ベガ星へ戻って態勢を立て直す様にベガ大王へ進言いたしますけれど、ベガ大王から衝撃の言葉が…何とベガ星はもう放射能で滅亡してなくなってしまった、というのでございます。
これは和平派に星を押さえられてしまった女帝ジャネラたちキャンベル星人よりも絶望的な状況…何しろ星そのものがなくなってしまったわけでございまして、これではベガ星連合軍が地球侵略に躍起になり総攻撃をかけてくるのも仕方のない面がございましょうか。
第35話はそのベガ星連合軍がロンド・ベルを殲滅すべく小バームへ襲来するお話…敵はかなりの数、それはもう初期配置での数ではこれまでで一番多いくらいではないかというくらいの数でございました。
けれど、そこに現れたのはリヒテルさんでございまして、また共闘…かと思いきや、これまでの罪を償うためと、ライザさんともどもその敵へ対して自爆を敢行してしまわれたのでございます。
これは一矢さんやエリカさんもショックを受けておりましたけれども、立派であるとともにとても悲しい…こちらも思わず涙が出てしまいました(この作品で泣けてしまいましたのはこれまでアイザムさんの最期と師匠の最期あたりで…今回もあわせて『ダイモス』関係が多いでしょうか)
リヒテルさんと非常に似ておりましたプリンス・ハイネルはカザリーンさんとともにどこか遠くへ脱出して生き延びたのでございますから、こちらも生き延びてくださればよろしかったのでございますけれど…と、そういえばリヒテルさんの側近といえばライザさんの他に忠臣でプリンス・ハイネルでのジャンギャル将軍に相当しそうなバルバスさんもいたはずながら小バームイベントでは一切出てこず、どこへ行ってしまわれたのでございましょう…?(オルバン大元帥の野望にはじめに気づいたのもバルバスさんでございましたし、もしかいたしますとその関連でどこかで生命を落としてしまわれたのでございましょうか…)
ともかく、ベガ星連合軍の半数近くはそれにより消滅しましたもののまだ残っており、さらに3司令のうち当初いるのはブラッキー隊長だけでございまして、ある程度の敵を倒していきますと増援としてまずガンダル司令、そしてさらに倒しますとズリル長官が現れまして、彼らはここで倒すと戦死されますけれど、ガンダル司令のみは倒しても別人格のレディガンダルとして復活してもう一度戦うことになります(しかもHPが100,000以上…)
もちろんそれだけですむはずはなく、最終的にはベガ大王自身もゲシュペンストMk-Uを引き連れて現れます…シャドウミラーはベガ星滅亡が発覚したときの会話からベガ星連合軍を見捨てたかと思っていたのでございますけれど、そういうわけではなかった模様です?
そのベガ大王の乗る戦艦もまたHPが非常に高く、151,500もございます…けれどこれはベガ星連合軍の本拠である戦艦でもございますし、ベガ大王もオルバン大元帥に較べると威厳がございますので、そのオルバン大元帥の機体の強さよりはまだ納得がいくでしょうか(もっともベガ大王、倒すと「待て、話せば…」なんて台詞を口走りますけれど…/何)
今回は3司令、それにベガ大王のいずれも、ルビーナさんで戦ってみてもデュークさんで戦ってみても戦闘前に何の会話も発生しないのがさみしい…でも、さすがにベガ大王を倒すとルビーナさんが少し反応いたします(他の3司令についてはデュークさんがコメントを残します)

そういうことでこの第35話でベガ星連合軍とも決着がつくのでございますけれど、次のお話あたりでナデシコと合流しそう…そうなりますとサザビーとかマイヨさんの機体などを鍛えたいものでございますので、またここで少しのんびりお金を貯めていこうと思います?
…それはそうと、今回の敵を倒しますとかなり気になる、ここではじめて見ることになりました強化パーツなどを、しかも結構な数を落としてくださり、次が楽しみでございます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年06月03日

みーさのものがたり講座19 / 松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第76次集会

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです / い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

み:もう6月に入っちゃって、これから梅雨になったり暑い季節に入ったりと過ごしづらい時期になっちゃったけど、皆さんご無事でいてくださいだよ〜。

あ:あらあら…♪

しゃ:そんな今日もものがたり講座を開けたっていうことは、何か新しい物語が公開されたのかなっ♪

ふ:今までの流れからしますと、今回もやっぱりあの物語の続きになるんですか?

み:あっ、うん、みんなの予想通り、今回もこの『アサミーナとかなさまのそれから』から第4章を公開してみたよ〜♪

しゃ:前回の更新からまだ1ヶ月たってないし、やっぱりなかなかはやい更新だねっ♪

み:うん、このまま順調にいければいいんだけど、そうじゃなくっても目標は10月までに完結すること、にしてるよ〜♪

ふ:10月、って…何かあるんですか?

み:あっ、うん、えっと、今回の物語の前のお話に当たる『アサミーナとかなさま』も10月に完成したし、そのときは彩葉さんがとっても大好きなあのかたへのお誕生日プレゼントにすることができたから〜♪

しゃ:あっ、なるほどだよっ♪

ふ:でも、このペースでいきますと確実に10月より前に完成しそうな勢いですね…でもそれでもその過去のアサミーナさんとかなさまの物語の更新ペースに較べるとゆっくりなんですね…。

み:わわっ、あの物語は1ヶ月くらいで完成しちゃったみたいだし、あれはちょっと異常すぎるペースだったと思うよ〜!

あ:あらあら…♪

しゃ:ペースのほうは何にも気にしないで大丈夫なはやさで書いてけばいいって思うけど、今回の物語は…あっ、例の大きなイベントでのお話なんだねっ♪

ふ:大きなイベント、って何かと思ったら…声優さんのお仕事とはほとんど関係ないイベントだったんですね…。

み:わわっ、確かにそうなんだけど、夏の大きなイベントっていったらこれが思い浮かんじゃったんだよ〜!

あ:あらあら…♪

しゃ:そのイベントではアサミーナさんについてちょっとした発表があったみたいだねっ♪

み:うん、webラジオのお話については今後の章で触れくことになるかな、って思うよ〜♪

ふ:それはいいんですけど、アサミーナさんのファンっていうことで現れた人って…あの人なんじゃないですか?

しゃ:あっ、それはみしゃも思ったよ…一緒にいた人も明らかにあの人な雰囲気があるし、このお二人ってやっぱりあのかたが運営をしていらしてここにフィンさまがファンサイトを作ってくださってるこの『私立天姫学園』に登場するあのお二人だよねっ?

み:うん、実はそのつもりなんだけど、でもこのお話って叡那さんとねころさんが一緒になるルートだから、そうなるとあの子は誕生しないはずで…ややこしいことになっちゃうんだよ〜。

ふ:そういえば、エリスさんについてもこんな書きかけの物語がありますからね…。

み:だから、作中ではお名前を出さないでのゲストさん的な登場にしたわけだよ〜。

あ:あらあら、別の次元から遊びにきていたとか、そういうことになるのでしょうか…♪

しゃ:やっぱり今回の長編も6章くらいで収めるのかな…そうだとしたら、もう後半になってきたねっ♪

ふ:続きものんびり楽しみにいたしましょう…といったところで、今日の講座はおしまいですか?

しゃ:あっ、最近と同じ傾向で、後半はいちごさんたちの集会になるみたい…そっちも楽しんでねっ♪

み:わっ、う、うん、そういうことになるから、引き続き楽しんでね…ばいばいだよ〜♪


あ:あらあら、アサミーナさんたちの物語も気になりますけれど、まずはいちごさんたちの集会をお楽しみください…♪

=====

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  あ〜……副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  副ヘッドさんの無言がちょっと気になるんですけど、とにかくヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:いや、だって3回連続で何も言うことがなくなったんだから、4回連続ってなると本当に言葉もない、ってことになるでしょ?

い:はぅ、ですから、みーさちゃんたちと一緒に集会をするのは色々理由があることですから…!

エ:ま、別にいいんだけど…ヘッドはやっぱりワルよね?

い:ワルです♪
  …って、はぅ、どうしていきなりそんなこと言われなきゃいけないんです?

エ:だって、みーさちゃんたちも触れてた『天姫学園』のほうに、ヘッドの妹が現れたそうじゃない…そんな子がいたことを今まで黙ってたんだから、ヘッドはやっぱワルよね、ってことになるでしょ?

い:そ、それは、もうずっと会ってない子でしたし…。

エ:まぁ、似た様な境遇の人でもこの物語の彩菜さんは妹の瑞葉さんのことでずいぶん思い悩んでる様子だったけど、ヘッドはそういう様子なかったし。

い:もうもうっ、それでしたら副ヘッドさんこそ…!

エ:あによ、私がどうかしたの?

い:…あっ、いえ、これは私から言うことじゃないと思いますし、いずれご自身で確認してください、ですぅ。

エ:何か前回の集会でも引っかかること言ってきてたわよね…まぁいいけど、とにかく今日の集会は何をするのよ?

い:はいです、昨日は色々あってできなかった、でも毎日楽しんでます、あのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』に関する企画…っていいたいとこですけど、現状ではパーティが分割されてまして機体の完全改造ボーナスとかについても解らないですし好きなキャラについてもクリア後にしたほうがいいかなって思いますから、今回はそれと全く関係ないことはないながら直接的には違うものの企画をしようって思いますぅ。

エ:あによそれ、どういうこと?

い:はいです、に日誌で触れました『夏色キセキ』じゃないほうのコミックを読んでちょっと考えたことがあって…♪

エ:あによ、その『夏色キセキ』じゃないほうのコミック、って…と、これはの集会で触れてる『クロスボーン・ガンダム』の続編ね?

い:はいです、それを読んでてその前のお話の主人公でしたトビアさんはシリーズでも一、二を争うほどいい主人公でした、って感じたんですけど…。

エ:なるほど、実際に『ガンダム』シリーズの主人公で誰が一番いい感じなのか、ここで選んでみようってわけね?

い:そういうことです、ちなみに『SEED』以降のTVシリーズは観てませんから当然除外で、あと『Z』『ZZ』の主人公は『スパロボA』には確かにでてきましたけどそれだけでイメージを掴むのは厳しいかもですから、今回はこちらも除外いたしますぅ。

エ:カミーユ・ビダンとジュドー・アーシタだっけ…どっちもゲームをしてる限りじゃなかなか悪くない感じなのよね?

い:そうなんですけど、やっぱり実際にアニメを観れてる他の作品と比較するのも危険ですから…ちなみに『IGLOO2 重力戦線』についても1話ごとに主人公が変わりますから除外いたしますぅ。

エ:でも『クロスボーン』を入れてもいいのかしらね…他のはアニメなのに、これだけコミックなんでしょ?

い:あのかたのお話では『スパロボ』にも参戦してるほどの作品だっていいますからいいんじゃないかって思いますぅ♪

エ:ま、いいけど…じゃあ対象は無印に『08小隊』『IGLOO』『0080』『0083』『逆襲のシャア』『UC』『F91』『クロスボーン』『クロスボーン・ゴースト』『V』『G』『W』『X』『∀』になるのね?

い:無印と『逆襲のシャア』は同じ人ですけど、とにかくそうして考えてみますと、個人的なbest5はこうなるでしょうか♪
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1位:トビア・アロナクス(『クロスボーン』)
2位:ドモン・カッシュ(『G』)
3位:ガロード・ラン(『X』)
4位:ロラン・セアック(『∀』)
5位:シーブック・アノー(『F91』)
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い:ちなみに次点は『0083』のウラキ少尉と『W』のヒイロさんが同じくらい、ってとこかなって思いますぅ♪

エ:結局トビアさんが1位なわけね…2位と3位はちょっと熱いキャラになってくるわよね。

い:シーブックさんについてはキンケドゥ・ナウを考慮するともうちょっと上になるかもです…あとアムロさんは『逆襲のシャア』だけなら次点に並ぶくらいにはなるかもですぅ。

エ:あとの作品の主人公はどうなのよ?

い:う〜ん、アマダ少尉はいい人なのは確かですけど他の人に較べたらちょっと下がりますし、マイ技術中尉はちょっと地味すぎで、アルくんは良くも悪くも子供ですし、他の人々…バナージさんやフォント・ボーさんにウッソくんは普通っていったくらいでしょうか。

エ:なるほどね…で、今日の集会はこのくらいで終わっちゃうの?

い:いえ、せっかくですから『ガンダム』シリーズに関するいくつかの個人的なランキングをしてみちゃおうって思いますぅ♪

エ:ま、この1つだけでもさみしい感じがするし、いいかもしれないわね?

い:はいです、ではまずは…好きな機体ランキングでもしてみようかなって思いますぅ♪

エ:ロボットアニメなんだし機体は重要な要素よね…対象作品は上で触れたものに『重力戦線』を含めた感じでいいわね?

い:はいです、これは多すぎてランキングをつけるのは厳しいですから、各作品で1、2機ずつ選んでみようって思いますぅ♪
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○無印:グフ/ドム
○08小隊:グフ・カスタム
○IGLOO/重力戦線:ヅダ/ゼーゴック/カスペン大佐のゲルググ
○0080:ケンプファー
○0083:アルビオン/試作2号機/ジム・カスタム
○逆襲のシャア:サザビー/ジェガン/ラー・カイラム/ヤクトドーガ(ギュネイさん仕様?)
○UC:クシャトリヤ
○F91:F91/ヘビーガン
○クロスボーン/ゴースト:クロスボーンガンダム(強いていえばフルクロス?)
○V:リィンフォースJr./ジャンヌ・ダルク
○G:ノーベルガンダム/マンダラガンダム
○W:ガンダムエピオン/トールギスU
○X:ガンダムX/ダブルエックス/クラウダ
○∀:ウォドム
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い:ちなみに、例えば『F91』でドレル・ロナが乗っていた機体とかも好きなんですけど、それも含めて名前が解らないのが多くって、そういうのは泣く泣く除外しちゃいました…。

エ:作中で名前とか言ってくれないことも多いものね…で、いくつか正気なのか疑うものがあるんだけど、とにかくまずいえるのはガンダムが少ないわね?

い:まぁそれは主役機以外にも魅力的な機体が多い、ってことになりますから♪

エ:機体、じゃなくって戦艦、ってのもいくつか混ざってるわね…『V』なんて戦艦しかなかったりするじゃない。

い:『V』についてはこの2隻の特攻が特に印象に残ってますし、それに正直に言ってザンスカール帝国の機体のデザインは好みじゃないんですぅ。

エ:ザンスカールって木星と繋がってそうよね…木星帝国の機体もずいぶんなデザインだったし。

い:そういうことなんですぅ。

エ:あといえることはまず、機体そのものより乗ってる人がかっこいいから、っていう理由で選んでそうなものがいくつかあるわよね…『IGLOO』なんてみんなそうなんじゃないの?

い:はぅっ、そ、それは否定できないかもですぅ…!

エ:あと、『G』と『∀』は正気なのかどうか疑っちゃうんだけど?

い:これは一応正気ですよぅ…どれもこれも印象に残る面白いデザインだと思いますし、『G』の2機については終盤にシャッフル同盟に次ぐ活躍をされましたこともあって印象に残っているわけですぅ♪

エ:ま、まぁ、ヘッドがそういうならいいんだけど…これらの中でも特にこれが好き、っていうのはあるの?

い:そうですね、しいて絞ればサザビーとF91とガンダムXが最後まで残ることになりそうですぅ♪

エ:なるほどね…でも『重力戦線』を数に入れてあげる必要はなかったみたいね。

い:う〜ん、ヤンデル中尉の61式戦車はなかなかかっこいいって感じましたから入れてもよかったんですけど…。

エ:さすがに戦車を入れるのはどうかしらね…とにかくジム・カスタムを選んでるんだし、『スパロボA』でもちゃんと使ってあげなさいよね?

い:それなんですけど、あのジムって完全改造すると攻撃を当てるごとに相手の気力を10下げちゃうっていうすごい効果がついてきますから、本当に最後まで使ってもいいのかもって、バニング大尉は試作3号機じゃなくってそっちに乗せてもいいかも、って本気で考えたりしちゃってますぅ♪

エ:あ、本当にそう考えてたのね…まぁ今はバニング大尉もジムも仲間から外れてるみたいだから、戻ってきたら考えることね。

い:はいです、試作3号機もいい機体ですから悩ましいところですぅ。

エ:で、今回はこんなところで終わり?

い:いえ、まだメインのことが残ってまして…昨日ゲームをお休みしましたのは物語の更新もあったからなんですけど、同時にあのかたからお勧めをしていただけました動画を観るためでもあって、その動画っていうのが私の観てない作品も含むこのシリーズの主題歌集だったわけですぅ♪

エ:ふぅん、つまり特にいい主題歌をここで決めるわけね?

い:はいです、2時間近くある動画を観てみまして『Z』とか『ZZ』とか『SEED』にその続編と『OO』っていった作品の主題歌も解りましたし、今現在進行中の『AGE』は解りませんけどこれでだいたいは揃ったんじゃないかなって思いますぅ♪

エ:2時間、って相当な長さね…ヘッドのネット環境じゃ読み込むだけで一苦労だったって思うけど、とにかくどんな感じになったの?

い:えっと、曲のタイトルが解らないものがほとんどですから、何の作品の何かを書いていくとして、best10まであげますとこんな感じになったでしょうか♪
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1位:『∀』後期ED(『月の繭』…エンディングのためか今回の動画には見当たりませんでしたけれど…/何)
2位:『X』後期OP
3位:『W Endless Waltz』主題歌
4位:『0083』後期OP
5位:『F91』主題歌
6位:『W Endless Waltz』OP?(私の観たものではこの様なものは流れませんでしたけれど…/何)
7位:『V』挿入歌(リィンフォース特攻時のもの…と、今回の動画にはなぜか見当たりませんでしたけれど…/何)
8位:『IGLOO(第1期)』OP(今回の動画にはなぜか見当たりませんでしたけれど…/何)
9位:無印挿入歌(『哀・戦士』)
10位:『08小隊』OP
次点:『0080』OP/『W』後期OP/『X』前期OP
番外:『逆襲のシャア』で列車の乗客が歌っていた曲(もちろん動画には入っておりませんけれど/何)
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エ:番外はあれを入れていいのか解んないから放っておくとして…あによ、その動画に入ってない曲もずいぶんあるわね?

い:それらは実際にアニメを観たときに聴いてるものたちで、今でも印象に残ってるってことで本当に入れるだけの曲だって思ってますよぅ♪

エ:で、1位はその動画になかった曲になるわけだけど、あれは確かに本当に名曲だからしょうがないわね…他は、5位は『月の繭』に近い系統になるかもだけど他のはだいたいかっこいい感じの曲になってくるかしらね?

い:特に2位と4位は映像の面でもかっこよくってここまで上位になったかも、っていう印象がありますぅ♪

エ:映像が影響してそう、っていったら7位と8位に9位もそんな気がするわね…前者はリィンフォースの特攻のシーンで流れてたわけだし、真ん中はあれでしょ、ヅダのお話で宇宙に脱出してきたザクが宇宙でおぼれてるシーンでも流れたやつだし、後者はジャブローでの戦いなわけだしね?

い:確かにそれは否定しないですぅ。

エ:全体的にあれよね、『哀・戦士』を例外にすると『ZZ』までの古めの作品があるわけじゃなく、かといって『SEED』や『OO』っていった新しい作品もないし、ヘッドの好みは90年代みたいね?

い:う〜ん、どうやらそうなるみたいです…特に『W』のTWO-MIXさまとかいいですよね♪

エ:そういえば、曲のタイトルについて、3位と4位の曲、それにランクには入ってないけど『ZZ』の前期のOPは『スパロボA』の曲リストを見ればタイトル解るんじゃないかしらね…『哀・戦士』もあったはずだし。

い:まぁそれはそうなんですけど、その『哀・戦士』以外曲のタイトルなしでの紹介にしちゃいましたから、それらもそうしちゃいました。

エ:しょうがないんだから…ちなみに『ZZ』の曲はむしろ後期のもののほうがヘッドの好みだったみたいね?

い:あっ、はいです、『スパロボA』のBGMもそっちにすればよかったんじゃ、なんて思っちゃいましたけど、でも前期でBGMになってます『アニメじゃない』も悪くはないですし別にいいかもですぅ♪

エ:『0083』は後期のOPのものになっててよかった、ってとこかしらね…そういえば『UC』ってどうなってるの?

い:あれは確か主題歌はなかったはずですぅ…エンディングも1話ごとに違う曲になってましたし。

エ:なるほどね…ところで『Endless Waltz』についてよく解んないことになってるわね?

い:はいです、私が観ての集会でも触れましたものでは3位に入れたものが流れてたんですけど、6位に入れたものも確かに『Endless Waltz』の曲っぽくって、でも私が観たものには絶対流れてなかったんですぅ。

エ:ヘッドが観たのって映画よね…もしかしたら劇場版以外に何かあったのかもしれないわね?

い:う〜ん、そうなんでしょうか…ともかく、このシリーズはキャラも機体も曲もそれぞれにいい感じなものが多々ある、っていうところで今日の企画はおしまいにしておきますぅ♪

エ:お疲れさま…あと、上で触れた『天姫学園』っていったらヘッドの妹さん以外にも新キャラさんが出てきたみたいね?

い:はいです、かつて私も参加しましたトライアルにもいらした子と、に読んでる『きものなでしこ』にいらした紗綾さんの様に大和撫子がお好きな外国のかたですぅ♪

エ:その外国の人…真綾さんっていうそうだけど、その人ってその紗綾さんにも似てるけどむしろ別の人に似てるらしいわね?

い:あっ、にセカンドシリーズになる『リリ・プラチナム』をしてます『その花びらにくちづけを』シリーズの、副ヘッドさんと同じお名前のかたですね…確かにこのかたをイメージした面が強くって、それにどうも最近の好みがアサミーナさんみたいな人と並んでお姉さまなかた、というものもありますから、もう一度この雫さんと副ヘッドさんと同じお名前のかたの作品をやってみたいな、っていう気分になってきたりしてますぅ♪

エ:ふぅん、年齢制限ありのゲームをだなんて…ヘッドはやっぱりワルね?

い:ワルですっ♪
  …って、はぅ、えと、それは、私がっていうことじゃなくって…!

エ:言い訳は見苦しいわよ…でも、確かにあっちのエリスさんも素敵な人だし、雫さんもいいかただからもう一回ゲームをしたくなるのも解るわね。

い:でも『スパロボA』もありますし、それにに買ってます『あまつみそらに!』とかもありますから悩ましいところですぅ。

エ:ま、色々無理しないでのんびりいけばいいと思うわね…と、今日はそろそろ時間みたいね、お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年06月02日

彼女とカメラと彼女の季節

先日読みましたコミックの感想です。
まずまず?
□しかくいシカク(1)
■ざらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ふおんコネクト!』と同じかたとなります。

内容としましては、写真部の皆さんの活動を描いた4コマとなるでしょうか。
お話の舞台はとある高校でございまして、主人公(かと思われる/何)新阪魚さんは入試の際にカメラ好きな女の子とその友人の女の子に出会い、色々あってまた入学後に再会できるといいなと言葉を交わします。
そして入学後に無事そのお二人と再会でき、友人関係になっていくわけでございました。
その魚さんは天然気味のかわいらしい女の子なのでございますけれど、ときどき黒い面が見えることもある子…また朝に非常に弱く、ちょっとやそっとのことでは起きません(眠ったまま登校できたりもしてしまいます/何)
すでに社会人な姉との二人暮らしの模様で、家事は分担しているみたいでございます。

その魚さんが入試の際にお会いしたというかたがた…まず渡来十子さんはカメラ好きなかたで、長い黒髪にスタイル抜群と、黙っていればかなりの美人さんでございます。
ただ、その中身は何といえばよろしいのか、一言で言えばかなり残念なかた…それはもうかなり残念でございます(何)
もうお一人は内富良茜さんとおっしゃいまして、かなりのちみっこで金髪をツインテールにしたつり目気味の子ということでやっぱりちょっとツンデレ気味…ちょっと毒舌なところがございますけれどそれは外国暮らしが長くて日本語の知識が偏っているためっぽく、基本的にはかわいい子でございましょう。
…この作者さまの作品は相変わらず変わった名前をつけておりますけれど、あとがきによりますとこれも『ふおんコネクト!』同様に由来がございまして、それぞれカメラ関係のものが由来となっている様子でございます。

その3人は元々学校にはなかった写真部を結成して、初心者の魚さんなどは新たにカメラを買ったりして活動をしていく…と、このあたりはきらら系の部活ものな王道路線でございましょうか。
その過程で新入部員がお一人、あと顧問の先生も出てまいりました…新入部員の久田桃枝さんは2年生で眼鏡をかけた一見まともそうなかたなのでございますけれど、カメラなどを「見る」のが大好きなかたなのでございました(撮るのは特に興味なし…)
顧問となったのは魚さんたちのクラスの担任でもございます一天円先生…こちらの先生は古文の先生かつ実家が甘味やさんということもあってか和服を着たなかなか素敵な雰囲気のかたでございましょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの活動を愉快に描いたもの…コメディな作品でございます。
作者さまがあとがきで触れております様にちょっと個人的には微妙と思えるネタなどがあってそこは残念なのでございますけれど、基本的には楽しいお話かなと思います。
また、カメラの知識などもなかなか詳しく描かれている気がいたします…カメラ要素をメインに持ってきたお話といえば以前読みました『瞳のフォトグラフ』あたりがございましたけれど、そちらにもそう負けておりませんかも?(以前コミカライズ版を読んでおります『たまゆら』も一応カメラが主要素でございましたっけ…?/何)
…キャラクターのほうは、十子さんがとても残念すぎることもあり、個人的には茜さんがとてもよろしゅうございましたでしょうか。

イラストはよろしいものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、ほのかに感じられる様な、でも微妙なところもあります様な、普通のきらら系程度といったところかなと思います。
ともあれ、ちょっと微妙なところもございましたものの茜さんがよろしいかたで内容も悪くございませんでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
三角関係…
□彼女とカメラと彼女の季節(1)
■月子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなっております。
…上の作品を読みました際、同時に購入をいたしましたこちらもどうもカメラが主要素になっていそうな作品に感じられましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、不思議な雰囲気を放つ美少女に惹かれる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の深山あかりさんは高校3年生の女の子…家が貧乏気味だということ以外は至って普通の女の子となるでしょうか。
代わり映えしない日々や波風を立てない様に無難に付き合う友人関係に少々違和感を覚えていらしたみたいなのでございますけれど、3年生から同じクラスになった一人の少女のことが気になってきておりました。
その少女は仙堂ユキさんというかたで、短い髪にクールな雰囲気をかもし出した美少女…クールすぎてクラスの子たちとも全く会話をしていない様子もある、ちょっと不思議な雰囲気さえ感じさせるかたでございます(以前しております『百合霊さん』の音七さんに似ていらっしゃる、というイメージがございますかも)
ユキさんは写真部に所属しておりまして、写真を撮ることが大好き…あかりさんもそのことが原因で彼女と話す機会が得られまして、それがきっかけで親しい関係になっていくのでございました。

お話のほうはあかりさんがユキさんにどんどん惹かれていって完全な恋愛感情を抱くまでに至るのでございますけれど、ユキさんのほうは上記の様なクールな、そして少しつかみどころのないかたでございますのでどうでございましょうか…親友、という感情までは明らかに抱いてくださっておりますけれども。
さらにお話をややこしくするのは、お二人のクラスメイトで野球部に所属する香川凛太郎という男子生徒の存在…彼は女子生徒に人気の存在なのでございますけれど、彼自身はあかりさんのことが好きで後半にはそれを隠そうとしなくなってまいりました。
そしてユキさんと凛太郎さんは幼馴染でございまして、どうもユキさんは彼のことをかなり気にしている様子がある、と…要するに三角関係状態でございます。
こうした女の子お二人と男子生徒による三角関係のお話といえば以前読んでおります『GIRL×GIRL×BOY 乙女の祈り』という作品がございましたけれど、こちらの三人の関係が最終的にどう落ち着くのかはまだ未知数…ここは見守っていくしかないでしょう。
…あと、ユキさんというキャラクターが見ていて楽しい…特にあかりさんに百合疑惑が浮上してクラスメイトの女子生徒たちが色々してきたときのユキさんの態度が非常によろしゅうございまして、これは惚れても当然のかっこよさでございました(あのあたりの態度が音七さんに似ているというイメージを私に持たせたり…/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはあかりさんのユキさんへの想いが確実にそうなのでございますけれど、三角関係状態でございますし最後はどうなりますか…見守るしかございません。
ともあれ、こちらはあかりさんの想いの結末は解りませんものの、今のところはかなりよろしい作品…ちなみにカメラ要素については、お話の合間に解説が書かれたりしております(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進みますことに…第33話ということで以前の日誌に書きました様に小バームへ乗り込んで一矢さんとリヒテルさんが共闘したりするなかなか熱い展開でございます。
このお話ではルビーナさんを使おうということでミネルバXを改造してみてそれに彼女を乗せたのでございますけれど、普通に戦えますのでまずは安心…そしてミネルバX(つまりはマジンガーZ)の技の名前も普通に台詞でしゃべってくださったのでよろしゅうございました(何)
そのルビーナさんを今回の戦闘で増援として現れるベガ星連合軍の3人の司令官と戦わせてみますときちんと戦闘前会話が発生いたしました。
オルバン大元帥を2回撃破するまでの流れは上で触れました以前の日誌で書きましたので省略をいたしますけれど、これほどの強い機体を2回倒さないといけないなんて…でも、あのかたのお話では木星連合ルートに出てくるメガノイドという敵のほうがさらに厳しそうでございます?
ともあれ、そのオルバン大元帥は自らが死ぬと小バームが木星へ落下する様に仕組んでおりまして、まさに絶体絶命…というところで、このお話は終了でございました。

その後はその危機を何とかしようと…というところでインターミッション画面になってしまいました。
これはちょっと意外な展開…いえ、『ダイモス』のストーリーは第33話で終了して第34話でベガ星連合軍との決着をつけるのかな、と思っておりましたけれど、次のお話もダイモスが強制出撃となっておりましたりと次も小バームのお話になりそうでございます。
あのかたにいただけました情報などから第36話あたりで木星連合方面へ向かった皆さんと合流しそう、ということは解っておりますので…こうなりますと第35話でベガ星連合軍と決着をつけてその後合流、となるのでございましょうか。
いずれにいたしましても、引き続きのんびりとまいりましょう。

…でも、ルビーナさんまで、しかも回復キャラでなく普通に戦うキャラとして使うことにしてしまいましたし、これはレインさんあたりも使わないとおかしいことになってしまいますかも?
でも木星連合方面に行ったキャラですとマイヨさんも渋いキャラ枠で使うことにしておりますし…強化パーツに余裕があれば考えることにいたしましょうか(何)
そういえば、こちらの小バームルートでございますとルーさんとジュドーさんが新規に現れたわけでございますけれど、木星連合方面でも新たに仲間になるかたがいるのでございましょうか…九十九さんは主人公のサリサディアさんが赴かないと仲間にならないみたいでございますし、他にいるとしますと元一朗さんくらいしか思い浮かびませんけれど、でもルーさんたちはそれまで一度も姿のなかった完全な新キャラでございましたし、あるいはそうした人がいたり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年06月01日

毎日を楽しくすごす裏ワザ教えてあげる

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの雰囲気な…
□はるみねーしょん(3)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ひらめきはつめちゃん』と同じかたとなります。

内容としましては、宇宙から日本の高校へ留学生としてやってきた細野はるみさんと、クラスメイト二人との日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻もよい意味で相変わらずの内容…『はつめちゃん』同様に独特な雰囲気を放っており、そしてシュールな笑いを誘います。
登場人物も相変わらず3人でございますし…独特なシュールな雰囲気にコメディというよりコント作品という趣があるということでどことなく以前読みました『キルミーベイベー』を思い浮かべたりもしてしまうところでございますけれど、どちらも笑えるという意味で面白い作品なのは間違いございません。
また、どちらも無闇に登場人物を増やせばよいというわけではない、ということも語っております(何)

ですのでこの巻もよい意味で特に付け加えることのない楽しいもの…ときどき節分やバレンタインなどのお話があったり、一応季節に沿った流れにはなっている様にも感じられますけれど、でもやっぱり時の流れないコント作品でございます(何)
とにかく難しいことなどは考えず楽しめばよい作品…カバー下もまたこの作品らしいといえばらしい仕様となっておりました。

イラストは普通…『はつめちゃん』の評価とは微妙に違いますけれど、あちらが不当に低いだけな気がいたします(何)
百合的には特にないのでございますけれど、登場人物が3人の女の子だけでございますのでこのくらいにしておいていいかなと思います。
ということで、『はつめちゃん』といいやはりこの作者さまの作品は面白いものでございます…そういえばその『はつめちゃん』の第3巻とこの『はるみねーしょん』の第3巻をどちらも購入すると抽選でコラボ小冊子が当たるとのことで、出版社が違いますのにその様なことをされるのはよいことでございます。
…帯に「待望のエジプト編」などと書かれておりますけれど、それってカバーだけ…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは普通の作品…
□ひろなex.(4)
■すかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらも上の作品と一緒に購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じものとなります…わざわざこの作品を優先して読む理由はどこにもなかったのでございますけれども、上の作品だけではさみしいかなと思い、同時に購入しました続刊なきらら系のこちらも読んでみたのでございました(何)

内容としましては、探検をしない探検隊を結成したひろなさんこと中村広菜さんとその隊員たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので詳細は省略をいたします。
この巻でもやっぱり皆さんののんびりとした日常が描かれておりました…探検をしない探検隊という説明をしておりますけれど、この巻では地図を作るために少しだけ探検らしいことをしていらしたかもしれません?
やはりマイナーなゲームのネタは私には解らないのですけれど、広菜さんがロボットものが好きな様子が見え、それは私にも少しだけ解る様になりましたかも…(何)

さて、第3巻の感想でとあるキャラクターを邪魔と書いておりましたりカバー下が気持ち悪いと書いておりましたりと、自分でもいくら何でも言いすぎなのでは…と思うほどのことを書いておりましたけれど、この巻を読んでみてもやはり同じ感想しか抱けませんでしたのでこれは仕方ございません(何)
めぐみさんはいいキャラクターでございますのに、色々ともったいない…いないほうがいいのでは、とすら思えたりしてしまいます(ですから言いすぎ…)
ただ、そうはいいましても酷評するほど悪い作品でもございませんし、普通程度の作品なのかなと思えます…皆さんが賑々しくしていらっしゃるところはきらら系の王道らしい日常ものの楽しいものでございましたし。
特に、TRPGといわれる対話式RPGのお話は楽しくまた興味深くもございました…いえ、TRPGって実際にどの様にプレイされるのか、私は知識がございませんでしたので…。
あと、広菜さんが好きな『藤口浩探検隊シリーズ』は相変わらずシュールというか、あれって現実にモデルになった番組があったのでございましたっけ…?
…ちなみに今回の巻等の登場人物紹介、その他キャラがメイン扱いになっていてメインキャラがその他扱いになっておりました(何)

イラストは悪くござ(いません。
百合的にはひろなさんと美緒さんがそう見えないこともないかもしれませんので、上の作品と同じくらいの評価でいいのかなと思います。
ともあれ、個人的には他のきらら系作品よりもやや微妙な作品ながらそう悪いというほどのものではございませんし、一応引き続き購入をしていこうと…と、この作品、何気にきらら系の作品では長く続いておりますね…。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第33話でのんびり…ルビーナさんに乗っていただこうと考えておりますミネルバX改造のためのお金を貯めておりますので、特筆すべきことはなかったりいたします(何)
ただ、このお話は出撃機体が多いので戦闘に参加しない、「祝福」を持ったキャラを出撃させて全ての敵に対して「祝福」を使えたりいたしますので、お金は結構はやく貯まっていきます…案外はやく先へ進むことになりそうかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想