2012年07月31日

まきこまれるのとかもういいです。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多いかも…
○ポケットモンスターブラック2
○輪廻のラグランジェ オリジナルサウンドトラック
○ティンクルセイバーNOVA(4)
○ゆるゆり(8・9)
○ゆりゆり
○ゆるゆり コミックアンソロジー(6)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(8)
○あさがおと加瀬さん。
○さろめりっく
○天然あるみにゅーむ!(4)
○ごきチャ(1)
○Good night! Angel(1)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(1)
○のんのんびより(4)
○放課後アトリエといろ(3)
○青い花(7)
○いつか天魔を斬る魔女(2)
○たたかうおんなのこたち(2)
○輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(1・2)
○マジでカガク(1)
○TSUWAMONO!!(1)
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…一番上はゲーム、その下はCD、その他はコミックとなります。
ゲームのほうはとっても大好きなあのかたのお好きなシリーズ…とても有名なシリーズものとなりますけれど、(以前『A』をしております『スパロボ』シリーズ同様に)私が手を出すのはこれがはじめてとなります。
その『スパロボ』同様にあのかたがされていらっしゃるのが気になりまして、今回こうして購入…色々作品がございましたけれど、まずは最新作で主人公さんの雰囲気もよさげな、そして同じっぽい作品でも2種類ありましたうちあのかたもご購入されておりました黒いほうを選んでみました。
下で触れます『新・ととモノ。』がございますのですぐに手をつけることはできないかもですけれど、それが終わったら次はこちらをしてみようかと思っております(あとは『サモンナイト3/4/5』次第…来年2月には『Fate/EXTRA CCC』が待っておりますけれど、それまでにはきっと一段落つくでしょう)
…まだ『スパロボZ』も手を出せておりませんのにこちらまで購入してしまってごめんなさいまし…どちらを先にするべきでございましょうか…?

CDのほうは現在第1期のDVDを継続購入中でまた第2期が放送されているはずなアニメのサントラ…こちらの作品はなかなかお気に入りとなってまいりまして、また音楽もなかなかよい印象でしたことからサントラを購入してみました。

コミックのほう…『ティンクルセイバー』は過去に既刊を読んでおります藤枝雅さまの作品で、限定版ということでドラマCDもついてまいりました。

その次の『ゆるゆり』も過去に既刊を読んでおります作品で、第8巻及び第9巻も限定版ということでドラマCDもついてまいりました。
『ゆりゆり』は百合姫コミックスかつ『ゆるゆり』同様になもりさまの作品ということで、その下は過去に既刊を読んでおりましてさらに『ゆるゆり』のアンソロジーということで購入をいたしました。

『ひらり、』はおなじみとなっております百合アンソロジー、その下の『加瀬さん。』と『さろめりっく』はその『ひらり、』に掲載されていた作品が単行本となりました、きららコミックスつぼみシリーズの様なものとなるでしょうか。

『天然あるみにゅーむ!』から『まどか』4コマまではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…『天然あるみにゅーむ!』は過去に既刊を読んでおりますことから、その他の3作品は何となくよさそうでしたり気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

『のんのんびより』から『たたかうおんなのこたち』の5作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『いつか天魔を斬る魔女』と『たたかうおんなのこたち』は今回で最終巻となる模様でございます。

『輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜』は『ラグランジェ』のコミカライズ版でございましたので購入…どうも敵側を描いたものになるみたいでございます?
そして一番下の2作品は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『マジでカガク』の帯から取ってみました。

コミックのほうはあまりに数が多く、しかも『ティンクルセイバー』『ゆるゆり』『ゆりゆり』や『ひらり、』『加瀬さん。』『のんのんびより』に『天然あるみにゅーむ!』や『放課後アトリエといろ』などあまりに気になるよい作品が多すぎてどれから読もうか非常に悩ましいところでございますけれど、それらを最優先にしてじっくり読み進めてまいりましょう。
…それらの何から読むのか、となると非常に難しいところとなりますけれど、それは気分次第で…?


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは先へ進みますことに…必修クエストを受けてみます。
こちらは皆さんの実力をテストするものらしく、マラソンと題して新ダンジョンである塹壕の中にいる体育会系の先生のもとまで行く、というものでございます。
アサミーナさんは生徒会長さんということもあり、出発前に先生から他の生徒の皆さんの手助けをできる様ならしてもらいたい、とお願いされます。

そしてダンジョンへ赴きまして、ところどころで生徒さんたちと話していきますけれど、元気な女の子に助言をしてあげたところ、あまり力になれた雰囲気はございませんでしたのに、その子との交友値が一気に2も上昇いたしました。
どうやら交友値の上昇はクエストをこなすだけでなく、会話の選択肢でも発生する模様…これは気をつけて、よいかたの見落としがない様に気をつけなくてはいけません。
…いつの間にかめんどくさがりやさんのセレスティアな女の子との交友値も1上がっておりましたけれど、これは一体いつの間に…この塹壕で一度会話を交わしたくらいかと思いますけれど、もしかいたしますと会話を交わしただけで上がる場合もあるのでございます?

ともあれ、昨日はその塹壕の探索の途中まで…いえ、ここが案外広くて時間がかかってしまいました。
それに、今作は敵の出現率がちょっと高めに感じられる不思議(以前しております『Final』など過去作とそう変わらないはずなのでございますが…)…これは、わざわざ敵の出現率を上げる装備は装備しなくってもよさそうでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月30日

スクライド オルタレイション

こちらの…
ゆりんゆりん
…ゆりんゆりんなるメーカーさまから10月に『その花びらにくちづけを』の新作が出ることになっておりますけれども、こちらのサークル【ふぐり屋】さまの活動がなくなるというわけではなくって、8月11日…ですので夏のイベントとなるのでございましょうか、CDが2作品出るご様子でございます。
まずは『その花びらにくちづけを 純真な花うらない』ということで以前新装版をしております作品の玲緒さんの中のかたが歌う音楽CDとなるご様子…そしてもう1つは『その花びらにくちづけを 楓ちゃんの新妻クッキング』ということで以前新装版をしております楓さんと紗良さんのお二人のドラマCDとなるご様子でございます。
これらももちろん購入確定でございましょう…楽しみなものでございます。


では、先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□スクライド オルタレイション TAO/QUAN(写真はQUANのみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-1.5)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日後編となるものが色々なものとともに届きましたもので、以前しております『ヒーローズファンタジア』に作品が登場してまいりましたり、とっても大好きなあのかたもご覧になられておられたりと色々気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌とともに購入をしておりますけれどもこちらは別に同人なDVDというわけではございません(何)

内容としましては、特殊な能力を持った(持ってしまった?)男たちの生き様を描いた作品、となるでしょうか。
こちらは元々10年ほど前に放送されたTVアニメの様子で、今回のDVDは10周年プロジェクト作品ということで制作された劇場版…以前購入をしております前編となる『TAO』と今回の『QUAN』の前後編にて構成されております。
劇場版、といいましてもこちらはいわゆる総集編…つまり以前に無印や以前に『2』を観ております『トップをねらえ!』や以前無印のものを観ており今現在第2期のものが公開されているはずな『なのは』といったものと同じ、ということになるわけでございます。
ですのでそれら同様にやっぱりストーリーはかなり省略をされていると思われます…私はもちろんTVアニメ版は観ておりませんものの上の『ヒーローズファンタジア』で多少のストーリーは把握しておりまして、明らかに省略されている箇所が1ヶ所ございましてそこがとてもさみしゅうございました…(ジグマール隊長…)

物語は21世紀初頭の日本…神奈川県の大地が突如隆起し本土と分離され単独の島となってしまい、ロスト・グラウンドと呼ばれる様になったその島にはいつしかアルターという特殊能力を持つ人や動物が約5%の確率で誕生する様になってしまいました。
その能力者、アルター使いたちはその能力を用いて犯罪行為などを行うこともあり、政府はロスト・グラウンドを隔離、島の治安を護る組織としてホールド、そしてホーリーを設立いたします。
一方、島に元から住んでおり好き勝手に生きているアルター使いはネイティブアルターと呼ばれ、そのホーリーに取り締まられる存在…物語はそのネイティブアルターとホーリー隊員という相対する立場にいる、でも内面はかなり似ているという二人の男性が主人公でございます。
…っと、この作品の設定を書くとかなり長々となりそうですのでこのあたりまでで…ちなみに隆起現象はその後世界的に起こっている様子で、アルター使いも世界中に出ている模様…本編最後では新生ホーリーが治安を維持しておりましたけれど、その先はどうなったでしょうか…。

主人公、まずはネイティブアルターのカズマさん…名字はございません。
彼は粗暴で、でも根はまっすぐな性格をしていると思われる、16歳くらいのかたとなるでしょうか…あるときホーリーと相対することになることがあり、そこで戦った相手を終生のライバルと心に刻みます(その際はなすすべもなく敗北しておりますけれど…)
その相手がホーリー隊員の劉鳳さんでございまして、一見クールな雰囲気(ヒイロ声でございますし…/何)ながら内面は熱い人…かなりの実力者で当初はカズマさんなど全く相手にしない雰囲気でございましたけれど、次第にライバルと認めていく様になります。

物語の前半、つまり『TAO』に相当する部分ではそのお二人の対立、そして対決が中心となっておりますけれど、後半、つまり『QUAN』になりますと大いなる野望を持つ相手にお二人が共闘されるに至ります。
ライバルの共闘、というのはなかなか熱くてよい展開…もちろん最後はその相手を撃滅するのでございました。
…その相手は無常矜侍という狂った男なのでございますけれど、『ヒーローズファンタジア』で見たよりも思った以上に小物でございました…(何)

メインはそのカズマさんと劉鳳さんで、お二人ともとても熱い人物でよろしゅうございますけれど、その周囲の皆さんもまたそれぞれによろしゅうございます。
カズマさん側でございますと一緒に暮らしているかなみちゃんという女の子はいい子でございますし、親友の君島さんはとてもいい人でございました…後者のかたが亡くなられたのは悲しい…。
劉鳳さん側ですとシェリスさんと水守さんという彼に想いを寄せる女のかたがた…個人的にはシェリスさん派でございましょうか(特に彼女の最期が切なすぎて…『ヒーローズファンタジア』ですとアメリアさんとメリッサさんが劉鳳さんを回復してくださいましたのでシェリスさんが亡くなることはなかったのでございますけれど、でも盛り上がりを考えるとある意味台無しです?/何)

ホーリーという組織に所属する人々も、完全な敵でした人々はどうしようもない人が多かったものの(常夏3姉妹のマスターとか…)、そうでなかったかたがたはそれぞれよいかたでございました。
隊長のマーティン・ジグマールは『ヒーローズファンタジア』では確か劉鳳さんと戦った末に満足して亡くなられましたのに、こちらではその戦いがなくて非常にさみしゅうございました…原作ではもちろんある、のでございますよね?(なかなか立派な人物でしたので、この扱いは残念…)
速さにこだわるクーガーさんは色々と個性的で、でも愉快でとてもよい人物…この作品の登場人物で一番好きな人物かもしれません?
あとは橘あすかさんとかスイカの人とか…橘あすかさんは『ヒーローズファンタジア』では不遇な役回りでございましたもののこちらではなかなかのご活躍で、一方のスイカの人はかなりいい人でございますよね。

ということで、この作品はいわゆるバトルアニメになるのでございましょうか…私にはかなり縁遠いジャンルとなりますけれども、でも熱い男たちの戦いというのは観ていてよろしいものでございますし、この作品はなかなか楽しめました。
でも、無常氏と決着がついた後、カズマさんと劉鳳さんが拳を交えあったのはまだお気持ちは解りましたけれど、力を使い果たしても殴りあうのはさすがに水守さんの思う様にやりすぎにも感じられてしまいましたかも…?

イラスト…作画のほうは10年前の作品ということもありさすがによいとはいえないかもしれません(水守さんの顔とか…/何)
内容のほうは普段私が手にする作品とはかけ離れてはいるのでございますけれども、よろしいものでしたかと…たまにはこういう作品もよろしゅうございますよね?
音楽のほうはなかなかよろしかったかと思います。
声優さんのほうも特に問題ございません…メインのお二人などよく合っていらしたかと思います。
百合的には語るところは何もございません…百合度をマイナス側にしてしまった作品といえば以前読みましたもの(not『ヒャッコ』)以来っぽいですけれど、どちらも熱い作品という共通点がございますかも?
付加要素も特にはないのでございますけれど、でも2本とも特典映像がある程度収録されております。
ということで、百合要素とは無縁の熱い男たちのお話でございましたけれども、よろしいものでございました…『ヒーローズファンタジア』をやって一番興味が出たのがこの作品、というのも自分でもちょっと意外なところでございましたけれども、面白いものでございましたからよろしゅうございますよね。
…『ヒーローズファンタジア』については、登場作品のうち曲がりなりにもストーリーが完結しましたのはこの『スクライド』とあとは『舞-HiME』くらいでしたこともちょっと影響しているのかもしれません(特に『リウイ』『スレイヤーズ』『オーフェン』といったファンタジー側の作品はストーリーとは関わりのない状態での参加でございましたし…)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は新たに現れましたダンジョンをのんびりお散歩…したのでございますけれども、やはりこの作品は敵から得られる経験値や履修度がちょっと高すぎる気がしてしまいます。
昨日も普通にお散歩しただけでございますのに、レベルは25になってしまいましたし、学科のほうも2つめのものがすでに履修度50%越え…このペースでいきますと、ストーリー半ばにはレベル99に達してしまいそうな気がしてしまいますかも?(最大レベルが99でない、というのでございましたら全く問題ございませんけれど、きっとその様なことはございません、よね…?)
そういえば、今作には以前しております『Final』など過去作にはございました、能力値を上げてレベル1へ戻す、といったシステムはあるのでございましょうか…説明書に記載はございませんでしたけれど…(あとは全てを引き継いで2周めへ以降できるのか、というのもちょっと不安…今作はダンジョンRPGではございませんし…)

そういえば、今の学科につきまして、エステルさんは白魔術師にしているのでございますけれど、この白魔術師という学科、過去作に較べてずいぶん使い勝手がよくなってきております。
いえ、過去の作品は光魔法以外は攻撃魔法を覚えなかった気がするのでございますけれど、今作では水と木(?)属性の攻撃魔法を覚えてくださいますから。
あと、これは黒と白の両魔術師にいえますけれど、はじめに覚えている魔法にMP消費が2の無属性魔法が追加されておりますので、はじめのはじめがかなり楽になっているかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月29日

きょーこMeetsさやか

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○輪廻のラグランジェ(5)
○スクライド オルタレイション QUAN
○きょーこMeetsさやか(1)
○Wonderful Cupid
○HOP×STEP JUMP
○鴨川裸部
○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。
DVDのほうはどちらも過去に既刊となる巻を購入しておりますシリーズ…といいましても後者は前後編に別れている劇場版で、今回が後編となります(さらにいえば百合とはかけ離れた存在ではございますけれども、たまにはよろしゅうございますよね?/何)

では、同人誌のほうは以前購入しましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○きょーこMeetsさやか(1)《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、はじめてお会いしてから少したった頃の杏子さんとさやかさんのお話…さやかさんが杏子さんをお家に迎え入れてひとときをともにされます。
そのうちにお二人の距離は自然と縮まっていくのでございますけれど、杏子さんはさやかさんのことがはじめから好きでしたご様子…と、百合的にもなかなかよろしい作品でございました。
あと、途中に2回ほど本編とは直接は関係ないかもしれない4コマが挿入されておりますけれど、そちらも悪くないものでございます。
と、こちらの作品、タイトルにナンバリングが振られておりましたので、今後続刊が出るかもしれません…あと、表紙を見る限り作品のタイトルは『きょーこMeetsさやか』なのでございますけれども、奥付は『きょうこみーつさやか』になっております…(何)

○Wonderful Cupid《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でしたことから購入をいたしました、こちらも4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、前半は4コマ、後半はランさんがまどかさんへ何か贈りものを考えるお話となっております。
前半の4コマについてはコメディなものでございますから特に言うことはございません(悪いもの、という意味ではございませんよ?)…後半はまどかさんを想うランさんがとてもよろしゅうございました。

○HOP×STEP JUMP《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でしたことから購入をいたしました、5月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、短編が2つに4コマで構成された作品…4コマは上の作品同様にやっぱりおバカなものでございます。
短編のほうは、前半のものはともかく(何)後半は3人の絆が感じられるよろしいものでございました。
…ただ、上の作品でもそうでございましたけれど、『ラグランジェ』本編のラストってランさんやムギナミさんとまどかさんが離れ離れになって終わり、っぽい感じが…そこは第2期があるのでそうなっているのでございましょうか…。

○鴨川裸部《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でしたことから購入をいたしました、こちらも4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、前半は4コマ、後半はランさんがまどかさんへ想いを伝えようとされるお話…っと、今回は4コマを含む作品ばかりとなっております様な気がいたします?
ともあれ4コマはかなりおバカ…ランさんがこの作品のタイトルになっております「鴨川裸部」を提案されたり…(このタイトルは一応「鴨川LOVE」にもなりますけれど…)
後半は百合的にかなりよろしいお話となっておりました。
…と、こちらのサークルさまの作品、以前にも『CUTE!! CANDY GIRL』という作品を購入しておりました(あとは下で触れる…)

○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合ジャンルに区分されておりましたりしましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、学生寮に入ることになった女の子と、そのお隣に暮らす女の子の出会いのお話となります。
と、この作品、結構以前から通販にはあったのでございますけれど、ずっと購入を逡巡しておりました…それを今になって購入をいたしましたのは、上の『鴨川裸部』と同じサークルさまの作品でしたから、でございました。
ではどうして購入を逡巡していたかといいますと、こちらは以前全く同じタイトルの作品を購入しておりますことから…今回のものはその以前購入をしましたものの完全版、とのことでございます。
ですので基本的に内容は同じでしたり…でもページが増えている気がしたりいたしましたかも?

ということで今回は『ラグランジェ』な同人誌を中心に購入をしてみましたけれども、やはり主人公のまどかさんはかなり印象のよいかたでございましたりと、よい作品でございます。
ただ、同人誌はこの3冊くらいしか見当たらず、2期までアニメが放送する作品にしましては少ない様な…とも感じましたけれども、でも『まどか』あたりがおかしいだけで、普通はこの様なものなのかもしれません?


ということで、上で触れました『ラグランジェ』のDVD第5巻をさっそく観てみました。
全6巻でございますのでもう終盤、ということになりますけれども…?(何)

第9話は『勝浦発→鴨川行』ということで、なぜか勝浦市の民家に潜伏することになった敵さんたちのお話でございます。
このお話はこれまでの中でも一番おバカさが強いお話でございましたかも…敵の男性陣はあのヴィラジュリオという人はともかく他の3人は至極真面目にしているはずなのでございますけれども、でもやっぱりどこかおバカさが出てきているのでございますよね…。
ということでこのお話は特に難しいことなど考えず気楽に笑って観ればよい、純粋に楽しいお話でございましたけれども、その様な中でまどかさんがジャージ部をされている理由が語られておりましたっけ…やはりあのお姉さんもただ者ではございません。

第10話は『さらば鴨川』ということで、上の第9話では文化祭の準備が行われていたのでございますけれども、こちらはその文化祭当日のお話でございます。
まずは文化祭を3人一緒に楽しむジャージ部の皆さん…なのでございますけれど、ランさんやムギナミさんにもそれぞれ仲のよいかたができているのを観て、やきもちにも近しいお気持ちを抱いてしまわれるまどかさん…。
そのまどかさん、例のロリータな会長さんとなぜか行動をともにすることになるのでございますけれど、会長さんは会長さんで結構文化祭を楽しんでいらしたご様子…最近価格が高騰気味のウナギがお気に召されたご様子でございます。
その様な中、敵が増援艦隊を伴って来襲、ランさんとムギナミさんは二人で出撃することに…まどかさんも機体は封印された身ながら放っておけずあとを追いますけれど、どうなるでしょうか。

ということで今回は第9話はかなりおバカな、そして第10話は平和な中で動く決戦への胎動と、次のお話で大きな動きがありそう…というより、あと2話しかないはずなのでございますからそうならなければおかしいわけでございますけれども。
ここまで愉快な姿を見せてくださった敵側が生命を散らしてしまうとはあまり考えられない気もいたしますし、どうなっていくでしょうか…現在第2期が放送されているということでこの第1期では完全な完結にはならないのかもしれませんけれど、ともあれ見守ってまいりましょう。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはのんびり…新たに出現したダンジョンを踏破してみます。
まずは深緑プリミットの夜ver.でございますけれど、やはり昼とは別ダンジョン扱いとなっておりまして、マジックキーもまた解除しなければならない様になっておりました。
それは構わないのでございますけれど、敵から得られる経験値や履修度がやっぱり多すぎる印象がございますかも…いえ、もうレベル20になってしまいましたし、皆さんはじめに設定した学科を極めてしまわれましたから…。
このペースでいきますと、結構はやい段階でレベル99になってしまいそうな気がしてしまいます…っと、そういえば以前しております『Final』でもクリアを待たずしてレベル99にまで達してしまいましたっけ…(以前しております『3』はその様なことはなかったはず…)

そう、大平原オリジンの探索を終えた時点で皆さんのはじめの学科が極まってしまいました。
ですので2つめの学科設定を行いますことに…エステルさんだけは迷うことなく白魔術師にしておきました。
アサミーナさんとかなさまについては悩ましいところ…例えば玉子の剣からこの様な序盤から案外簡単に聖騎士の剣という強力な剣が作れたりいたしますので剣を使える学科にしてもよろしかったのでございますけれども、でも序盤でその様な攻撃力を得ても仕方のないところがございますので、やはりここはほどほどの攻撃力の学科にしておこうということで、アサミーナさんは妹、かなさまは狩人にしておきました。

そう、今作も武具の練成が可能となっておりますけれど、過去作よりもちょっと難しいというか、容易に材料が集らない様になっている印象がございます。
必要なアイテムがかなりレアな雰囲気のあるものばかりでございますし、それに金属などは学園で購入が可能とはいいましてもちょっとお高いうえに数に限りがある様子なのでございました…。
ともあれ、学科を変更したこともございますし、まずはそちらに慣れつつのんびり…エステルさんを白魔術師にしてこれまで使えなかった属性の魔法が使える様になりましたし、それらを使って敵の弱点を探ったりいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年07月28日

しのばず!

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと中途半端?
□しのばず!
■岩崎つばささま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、帯に「百合」と書かれておりましたことから購入をいたしましたものとなります(正確には「百合!?」でございますが…/何)
コミックスとしましては『GIRL FRIENDS』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』あたりと同じものとなります。

内容としましては、雇い主の命令でその許嫁の身を護ることとなった忍者のお話、となるでしょうか。
主人公はその許嫁の女の子のほうかと思われ、芹澤雪姫さんという高校生の女の子…長い黒髪をされたなかなかよい雰囲気のかたでございますけれど、彼女は両親を亡くされ心細かった時期にお金など援助してくださいました許嫁を名乗る男性に、まだ一度も会ったことがないものの恋をされてしまっておりました。
その男性は大殿乃君主という人で、ありていに言えばニートでしかも雪姫さんのことを影から映像で撮影して眺めるのが趣味、というはっきりいって変態なのでございますけれど、雪姫さんはその様な実態は知りませんのでその様な人物のことを想ってしまっているのでございました…。

その雪姫さんの通う学校はちょっと、あまりに独特な査定システムを導入しておりまして、そのために雪姫さんの身が心配になった君主氏は彼女の身を護るボディガードを派遣することにいたしました。
そのかたは忍足ヘレンさんといいまして金髪の活発な女の子…一応忍者でございます(アメリカ出身らしい彼女がなぜ忍者になったのかはおまけ4コマにエピソードが…/何)
でも、ヘレンさんは雪姫さんに会うなり彼女に一目惚れをしてしまいまして、身を護るためにそばにいられるのをいいことに彼女に色々迫っていかれるのでございました。

ということでお話はそのお二人がメインのコメディ作品でございますけれど、これはちょっと…中途半端な作品、といえるかもしれません?
いえ、確かに帯には「くのいち×女子高生=百合!?」と書かれておりまして、そしてヘレンさんは雪姫さんに恋をしていらっしゃるのでございますけれど、雪姫さんはあくまで会ったこともない君主氏に恋焦がれてしまっておりまして、それが終盤まで変わりませんでしたから…。
結末でもヘレンさんの想いが届いた、というわけにはなっていなかったかと思いますし…と、この作品はこの1冊で完結でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはヘレンさんの雪姫さんへの想いでございまして、雪姫さんも確かに徐々に彼女に惹かれていってはいるのでございますけれど、君主氏への想いも持ったままでございましたし、中途半端な状態で終わってしまった、というのが正直なところでございます。
ということで、個人的にはちょっと微妙でした作品かも…とはいえ悪いものというわけでもございませんでしたけれども。


とっても大好きなあのかたもはじめられました『新・ととモノ。』のほうは…ごめんなさいごめんなさい、今まで以前しております『Final』など過去作にあったキャラクター図鑑がないと思っていたのでございますけれども、メニュー画面からいけますラブリングで見ることができました…。
わざわざ図書室へ行かなくっても確認できる分、こちらのほうが便利でございます(でも、今後敵キャラが出てきたりした場合はどうなるのでございましょう…)

ともあれ、昨日ははじめのクエストは終えましたので2つめのクエストとして受けてみましたお使いをクリア…これをクリアいたしますと、はじめのダンジョンの夜ver.と新たな2つのダンジョンへ行ける様になりました。
それはよろしいのでございますけれども、クエストのほう…何と初期状態にございました3つのうち残り1つが消滅してしまい、新たに別の必修クエストが現れておりました…。
どんなに頑張っても全てのクエストをこなすことはできない、というのはこういうことでございましたか…。
クエストをこなしますとその依頼者との交友値が上がりますので、クエストは気に入ったキャラクターのものを優先して受ける、ということにしなければならないご様子…今後は十分に気をつけることといたしましょう。

昨日はその様な教訓を得ました後、次のクエストの舞台となる様子な場所以外のダンジョンをまずは回ってこようということにいたしまして、夜の深緑プリミットへ向かったところまででございました。
ちなみに夜になると完全に別ダンジョン扱いとなる模様で、モンスターが変わるのはもちろん、宝箱まで新たに配置されておりました。
あと、ワールドマップ上での移動について、過去作では移動魔法等を使わなければ他の街などへの移動の際にもダンジョンを介さなくてはいけませんでしたけれども、今作では自由な移動が可能となっております(宝箱の罠などといい、こういう関係で過去作では重要でございました魔法などが結構なくなっております)

ゲームといえば、上の作品同様に、いえそれ以上にイメージの近いアサミーナさんを自由に走り回らせることのできる作品といたしまして以前しております『Fate/EXTRA』がございましたけれども、予約をしたところから先日いただいたメールによりますとその続編(?)で発売延期となっておりました『Fate/EXTRA CCC』の発売日が2013年の2月21日予定となった様子でございます。
なかなか先でございますけれど、そう慌てることもございませんし、のんびり待つことにいたしましょう。

さらにゲームといえば、こちらに公式サイトのございます…
ゆりんゆりん
…ゆりんゆりんなるメーカーさまが10月26日に出されます『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』という作品について、昨日の時点でメロンブックス通販にて予約が可能となっておりましたので、さっそく予約をしておきました。
こちらはやっぱり以前最新作をしております同人ゲーム版の皆さんも登場されるご様子で、楽しみなものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月27日

東京自転車少女。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□東京自転車少女。(2)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『ヤマノススメ』『こえたま』などと同じものとなります。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻の感想で「帯の作者コメント欄に「練馬に媚びた漫画を描いていたら練馬区から褒美が出るのでは?」なんて書いているくらいでございますから」なんて書いておりましたけれど、この第2巻の帯によりますと褒美は出なかったかと思いますけれどもでも練馬区の観光協会のwebサイトやタウン誌などで取り上げられるくらいにはなったみたいで、この作品もまた最近よく見かけますどこか特定の、そして実在の街を描いた作品となるわけでございます。

ともあれこの巻では加藤さんがチャーリーズエンジェル部に付き合ってあげて(まだ入部はしていないはず…)ポタリングという自転車に乗って色々な場所を回ってみるというお散歩の様な行為をされるのがメイン…というよりそれがほぼ全てでございます。
前半は皆さんが自発的に、後半は上様なる謎の人物の指令で動きますけれど、この上様というのが何者なのかは今のところ全く不明…全てを見透かした様な不気味な人物でございますけれど…。

ポタリングのほうは練馬区にある実在の様々な場所を回っておりまして、練馬区唯一の牧場でのお話などよろしゅうございました…色々な場所を回っているうちに皆さんの仲も深まったりいたします。
それによって加藤さんの心の中にも少し変化が起きようとしたりしておりまして…ちなみに第1巻の感想で「いるかさんは加藤さんに憧れ、あるいは恋に近い感情を抱いている様子もございますし」と書いておりましたけれど、この巻での描写を見る限りでは恋と言っていい様な気がしてまいりました。
カバー下にはその様なお二人の同室でのできごとの描かれた4コマがあり…あと、やっぱりときどき枠外にございます作者さまの独り言がちょっと気持ち悪いこともございます、かも?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりいるかさんが加藤さんのことを相当好きなご様子が見受けられます?
ともあれ、こちらはなかなかよろしいものでしたかと思います…次巻は2013年初頭発売予定とのことで、のんびりお待ちいたしましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『新・ととモノ。』のほうはのんびりしておりますけれど、アサミーナさんたちもずいぶん強くなってまいりましたので、少しだけ先へ進みますことに…とりあえず体育会系の先生から受けましたはじめての討伐任務を終了いたします。
この際にツンデレでお嬢さまな女の子などにお会いいたしましたっけ…その子などは説明書にキャラ紹介があるからまだよろしいのでございますけれども、でも大部分のキャラはその様なことはございませんし、やっぱり以前しております『Final』など過去作の様にキャラクター図鑑があったほうが嬉しゅうございました…。

ともあれ次は、受けられる2つの依頼から、お使いのほうを選びますことに…でも結局たらいまわしの上に討伐任務と同じ森で敵を倒してくることになってしまいました。
昨日はここまででございましたけれど、引き続きのんびりまいりましょう…そういえば、校門のあたりで編入生を待つ生徒さんたちに遭遇しました様な…?
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2012年07月26日

『声優』サクセスストーリーの決定版!!

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと残念な展開に?
□こえたま(2)
■中原麻衣さま・植田佳奈さま・矢作紗友里さま・早見沙織さま(キャラクター原案)/桜羽起成さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『ヤマノススメ』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
…こちらの作品、表紙に書かれております作者系のお名前は上に表記しましたかたがただけなのでございますけれど、あとがきによりますと原作は中山智史さまというかたでまた横井三歩さまというかたが脚本協力をしている様子でございます(第1巻の感想でも触れましたけれど、一応…/何)

内容としましては、声優さんを目指す女の子を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻の終盤では主人公の若葉さんが声優の養成所の試験を受けられておりましたけれど、この巻はまずはその続き、面接からはじまって…主人公さんは声優を目指す理由についてかなりまっすぐな、でも一緒に受けた人々からすれば理想論みたいなことをおっしゃられました。
そうして合否通知が届きますけれど、もちろんここで主人公さんが落ちてしまっては物語として成り立ちませんので、もちろん合格でございます。
若葉さんはこれまで親に声優さんを目指していることを言っていない、というこの私の物語のアサミーナさんの様なことをされてしまっており、母親から猛反対を受けますけれど、最後には何とか解っていただけました。
…その母親には声優さんの知り合いがいる様でしたり、それにやっぱり業界の人から特殊な反応を受けるシーンがところどころで見られたり、若葉さんには何かありそうなのでございますけれど、とりあえずはそうしたあたりはまだはっきりとは解らず、まっすぐに頑張るいい女の子でございます。

ということで晴れて養成所へ入れた若葉さんは、3年生となった高校に通いながらもそちらも頑張っていくことになります…ちなみに親友の女の子は小説の賞を取られたみたいで、そちらのほうがすごい様な気がしてしまいますけれど、そう深くは語られません(何)
養成所ではグループを組んでのレッスンで奏谷栞さんという大人しい、でもかわいらしい女の子と一緒のグループになったりして一緒に頑張ってまいります…この子は本当によい雰囲気でございます。
お話のほうはそのグループでのレッスンも見事にやり切り、でも亜麻音さんが自分中心にやりすぎて挫折を味わったりされてしまわれる中、何と空さんが実は男だった、という衝撃の事実が判明したところで終了…。
…ちょっと、この展開は脱力ものでございました…いえ、どうして性別を偽って養成所へ入れたりするのか、というそもそもの問題もございますし、ちょっとアレすぎでございましょう…。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、若葉さんと一番仲のよかった空さんが実は…ということになってしまいましたので少し低下してしまったのかなと思います?
ということで、空さんの一件は残念でございましたり、いまいち不安になる展開がところどころで見受けられますものの、声優さんというのは色々あって気になる職種でございますし、それに夢に向かって頑張る女の子のお話というもの自体はよいものでございますので、引き続き見守ってみましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『新・ととモノ。』のほうはまだはじめのダンジョンでのんびり…ですのでやっぱり特筆すべきことはなかったりいたします。
でも、やっぱり初期学科に設定いたしました姉と妹に黒魔術師はかなりバランスがよろしい感じ…初期学科としてはかなりよいのではないかな、と思います。
…と、ほわほわほんわかしたアサミーナさんでマップを走り回れるのはとっても嬉しいのでございますけれども、カメラ位置の操作がちょっとやりづらいです…カメラ位置変更はLRボタンでできる様にしてくださればまだよろしかったのに…(アナログパッドで移動しながら十字キーを使うのってちょっと難しくございません?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月25日

私立百合ヶ咲女子高鉄道部

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(2)
■松山せいじさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『貧乏姉妹物語』あたりと同じものとなります。

内容としましては、鉄道部の女の子4人の部活動を描いたお話となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細は省略をいたします。
と、この巻では、ゆりてつ部に新しいメンバーが加わることに…といいましても部員ではなくって顧問の先生でございます。
ゆりてつ部の顧問に就任したのは滝沢このみ先生という眼鏡をかけた女のかたなのでございますけれど、彼女もまた鉄道が好きということで、この部の存在を知って自ら顧問になったのでございます…このみ先生の特に好きなジャンルは鉄道模型でございます。
先生は当初はつねさんにべったりしてしまわれ他の3人の部員からかなり敵視をされてしまわれますけれど、それでも鉄道好きという根っこの繋がった存在ということで最終的には認められていくのでございました。
…でも、それでもちょっと邪険にされる傾向があり、よく放置されてしまうことになってしまいます?

お話のほうは、皆さんが鉄道の色々な路線を回ってその路線の紹介をするかたちでお話が進んでまいりますので、一種の旅ものなお話となるのかもしれません?
はつねさんもすっかり鉄道好きになっておりますけれど、彼女はそれ以上に皆さんから好かれる力があるご様子で、他の3人の部員さんや先生に告白されそうになったりするシーンが多々ございます。
それはこの作品のタイトルどおり百合要素を入れよう、ということなのかもしれませんけれど、今のところ明確なカップリングはございません…いえ、はつねさんも皆さんのことが好きなのでございますけれど、特定のお一人を選ぶなんてできないでしょう。

その他、やっぱりお話の随所に色々なアニメなどのネタが盛り込まれている模様…そうした作品には※として出典が明記されていることが多いので詳しくない私でも大丈夫です(といいましても作品の名前を知っている、程度でございますけれど)
今回は『ガンダムAGE』という作品のネタが多めでした印象(強いられている、のです?/何)…でも、とっても大好きなあのかたのお話ではこの作品って何だか微妙そうなのでございますけれど…?
…あと、お話によってははくつるさんが適当な言葉の描かれたTシャツ姿という、以前同人誌を購入しておりまして以前CDも購入しております『アイマス(モバマス?)』の杏さんを連想させる姿になっていることも…これも意識してそうしているのでございますよね?(何)

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおり…皆さんの仲睦まじい姿がかなり百合を意識している様に感じられます?
ということで、百合的に云々もそうでございますし、鉄道に関する描写もかなりしっかり描かれていたり、なかなか面白い作品かと思います…第1巻の感想で「タイトルから百合な作品をイメージしてしまいますけれど、果たして本当に百合をイメージされてこのタイトルをつけたのかどうか」と書いておりますけれど、これはそういうことでよろしいのでしょう(何)
…こちらはよい作品なのでございますけれど、下で触れます同時に読みました2作品があまりに癖の強すぎる作品でしたので、ちょっと印象が薄くなってしまいましたかも?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
ちょっとうんざり…
□百合男子(2)
■倉田嘘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品と同時に購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなっております。
こちらの作者さまは以前読んでおります『それでもやっぱり恋をする。』などを描かれたかたとなっております…そういえばこの作者さまは今は亡き『百合姫S』のほうでオンラインゲームか何かに関するお話を描いておられてそれはweb版へ連載移行になった、ということが過去にございましたけれど、その作品のほうはどこへ行かれましたっけ…?(何)
…上の作品同様にタイトルの頭が「ゆり」なことからこちらも同時に読んでみました(何)

内容としましては、百合好きな男の人を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず主人公さんが百合に関して色々妄想をされたりされるのでございますけれど、基本的には第1巻の感想で触れたことが全てでございますので、この巻で私から改めて書き加えることはない気がいたします。
ただ、この巻になってギャグ要素がさらに増してきた気がいたしまして、これはもうギャグ>考察、と考えてよさそうな印象…何しろ主人公さんの身体能力がもう超人かギャグ世界の住人としか思えない領域に達しておりますから。

この作品、帯などに「絶賛と罵詈雑言を同じくらい浴びながら」と書かれておりますけれど、『百合姫』誌上での異常と感じるほどの前面への押し出しなどを見ますと絶賛のほうが多いのかな、と思われます?
それほど人気があるかもしれない作品について、この様なことを書くのはちょっと腰が引けますけれど…個人的には、そう好きでない作品となるでしょうか。
考察面は確かにうなずける面も多々ございますし(首を傾げるところもございますが)、百合を全く関係のない第三者視点で見るという構成もなかなか悪くございませんし(以前しております『屋上の百合霊さん』は当初そうでございましたっけ…)、上で触れました様にギャグ要素がかなり強いので面白いのは確かで、そもそも百合好きな男性がそれを隠す必要性がそれほどない様な、恥ずかしがる必要性などない様な気が私にはしてしまうのでございます…別に堂々としていらっしゃればいい気がするのでございますけれども、BL好きな女性に較べて百合好きな男性は周囲から理解を得づらい、まだ市民権を得ていない、ということでございます?(いえ、BL好きな女性もそこまで市民権を得ているとは思いませんけれど…/何)
それでも私がこの作品をそう好きでない、というのは、百合好きな男性云々以前の問題でございまして…ちょっと登場人物が暑苦しすぎて気持ち悪い、これに尽きます(熱狂的なファンというものは周囲から見たら気持ち悪さを覚えるかもしれないものではございますけれど、この作品の場合はそれともちょっと違う…無駄に暑苦しいです)
また、最近の『百合姫』連載分の展開には、ちょっとうんざり気味でございます…『百合姫』でこれを前面に押し出す方針ともども(こういうのはあくまでひっそりとするほうがよろしいのでは、と思えてしまいますけれど、『百合姫』編集部は冒険好きでございますのであの様な方針なのでございましょう…)

その他、巻末には以前購入しております『まんがなもり』第2号に収録の『ゆるゆり』考察マンガも収録されております。
あと、表紙カバーは第1巻同様にリバーシブルになっておりまして、上の写真では裏面になっております…いえ、表面はちょっと気持ち悪くって…。
…ただ、その表面の表紙カバーなのでございますけれど、裏に色々散乱しております百合アイテムの中に以前しております『リリ・プラチナム』の姿があり…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には考察面の強い作品でございますけれど、登場人物にも百合な雰囲気を出す女の子たちがいらっしゃいます…その子たちを使って考察をしている、という面が強かったりするでしょうか(何)
ともあれ、やはりこれは『百合姫』ならではの百合作品、となるでしょうか…『百合姫』での異常な押し出しはあまり好ましくなくって嫌になってしまうレベルではございますけれど、作品そのものはそう悪くないものかと思います。
…ただ、上でも触れました様にちょっと暑苦しすぎて気持ち悪さを覚える、うんざりしてしまう、というのも事実…この作品は限定版も出ておりましたものの私は通常版での購入にしてしまい、またドラマCDが出る予定らしいですけれどもそちらも購入はいたしません…。


また、さらにこちらも同時に読みましたので…。
かなりおバカな…?
□ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(3)
■原田重光さま(原作)/瀬口たかひろさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々な作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといましましては『コンチェルト』や『スノーホワイト 〜君に舞う雪〜』と同じものとなっております。
…上2作品同様、タイトルの頭が「ゆり」なことになっている繋がりで、1日3冊となってしまうながらこちらも同時に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、何といえばよろしいでしょうか…作中で表現されるところの「女スケコマシ」と呼ばれる女のかたを描いた作品となっております。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第2巻の最後に現れた新たなライバル(?)との対決のお話…まぁ、このあたりは第2巻のキャバクラのお話と基本的な流れはほぼ同じでございましたりいたしますので、詳しい説明は省略をいたしましょう。
こちらのお話でもゆりかさんは相変わらずの女のかたに好かれる特性を生かして見事乗り切ったわけでございました…また、男性には全く魅力的に映らないという特性も生かされ、今回協力体制にあった男性からはいわゆる漢として尊敬を得る様になってしまわれました(何)

最後にはやっぱりこれまでの既刊同様に波乱要素が巻き起こって終了…こうした終わりかたは以前読みました『武蔵野線の姉妹』あたりに通じるところがあるでしょうか。
あと、年齢制限のない割にはかなり過激な描写や表現がございますので注意をしたほうがよろしいかと思われます?
…っと、ごめんなさいごめんなさい、この作品、あまりにおバカすぎまして、真面目に感想を書く気力が失われてしまいますので、このくらいで勘弁してくださいまし(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、ゆりかさんの横暴ともいえる行動に対して沙織さんがヤンデレかつ変態気味になってきておりますかも…でも百合的に見て純粋に一番あるのはその沙織さんかと思います。
ともあれ、こちらはやっぱり色々アレな作品すぎます…インパクトは上の『百合男子』と同等かそれ以上かと思われますけれど…(ですので今回読みました作品群で一番まともな『ゆりてつ』の印象が薄くなり…/何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『新・ととモノ。』は昨日ものんびり…あまり急いでしまいますとあのかたとの進行状況が開く一方になってしまいますので、あくまでのんびりでございます。
ですので特筆すべきことは特になかったりいたしますけれども、はじめに選んだ学科…アサミーナさんの姉、かなさまの妹、エステルさんの黒魔術師はいずれもなかなか使いやすく、これはバランスの取れたパーティになっている気がいたします(今作では姉が剣や短剣、妹が槍を得意武器としておりますので物理攻撃を普通にこなせます)

…と、キャラ紹介の一番はじめにいらっしゃるモーリアさんって、女性キャラでございましたか…いえ、外見からどう見ても男性キャラにしか見えなかったのでございますけれども、説明書を見ておりましたらモーリアさんのことを「彼女」と呼んでいるシーンがあって…。
パーティメンバーの4人めは転入生となる様子で、こうなるとモーリアさんでもよいのかも…とも思えますけれど、でも雰囲気など全般的にやっぱりロジェさんのほうがよろしゅうございますよね…(まだどちらにも実際にお会いしてはおりませんけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月24日

蒲田魔女

先日読みましたコミックの感想です。
蒲田という地が舞台の…?
□蒲田魔女
■かずといずみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『JA』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『くろよめ』などを描かれたかたとなっております。

内容としましては、魔女のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台はタイトルどおり東京都にあるという蒲田という地…4コマ作品で実在の地名を明記する作品はなかなか珍しい様な気もいたしますけれど、こちらはある程度その町のことを忠実に描かれているご様子でございます?
主人公は矢口羽子さんという、その町の高校に通う女の子…以前新装版をしております作品の麻衣さんに似た、でも胸などはちょっと残念なご様子で、また口調などもちょっとぶっきらぼうに感じられ、さらに成績のほうも少し残念なご様子のかたでございます。
父の仕事の関係で引越しが多い様子で、蒲田にも最近きたばかり…ですので友達などもいないご様子ではございましたけれど、でも学校では女の子(や先生)にかなり人気のご様子でございます。
…ちなみに猫が大好きで、お話の中では高級猫カフェ(何)に支払うお金がなくってそちらでアルバイトをすることになってしまっておられました。

その羽子さんがひょんなことから出会ったのが、蒲田魔女といわれる魔女のかた…本名はもちろん別にございますけれど、それは最後の最後で明らかになるくらいでございますので気にしないでおきましょう。
眼鏡をかけた金髪の、スタイルは残念な感じで見た目は羽子さんとそう変わらない年齢に見えるながら実は100歳を越える年齢だといいますその蒲田魔女は、乙女の願いを叶えるのと引き換えにその乙女から魔力をもらっているといいます。
その魔力のもらいかたはキスでございまして、そうして魔力をもらった乙女は魔女のことを忘れてしまうそう…でも羽子さんは無尽蔵の魔力を持っているそうで、その様な行為をしても魔女のことを忘れたりはいたしませんでした。
そんな無尽蔵な魔力を持つ羽子さんに対して、蒲田魔女はストーカーの様につきまとってきてしまうことになったのでございました(何)
ちなみにこの魔女さんはしっかり魔法が使えるかたではございますけれど、かなり抜けた性格のかたで、また酒癖が悪かったりいたします。
その他の登場人物は蒲田魔女の双子の姉で品川魔女と呼ばれる魔女さんとか…どうも1つの町に一人魔女が存在するそうでございます?

お話のほうは、羽子さんと彼女につきまとう(?)蒲田魔女の愉快な日常を描いたコメディ作品でございます。
魔女とはいいましても魔法を使うところなんてほぼなかったりいたしますし、完全なコメディ作品でございますので気楽に楽しく読める作品となっております。
この巻1冊で完結となりますけれど、最後も悪くない終わりかたでございましたかと思います。

イラストはなかなかよろしいものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、キス云々はそう気にしなくってもよろしい設定かと思いますし、でもそこそこは感じられますかも?
ということで、作者さまもよろしいかたでございますし、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


とっても大好きなあのかたもご購入をされました『新・ととモノ。』は昨日もはじめのダンジョンでのんびり…戦闘など色々な感覚にもだいぶ慣れてまいりましたけれど、今作は以前しております『Final』など過去作に較べますとかなりオーソドックスなRPGに近しいものとなっているでしょうか。
その様な中、パーティは以前の日誌で触れました様にアサミーナさんとかなさまとエステルさんというメンバーにいたしまして、この3人は3人でよろしいのでございますけれども…
ティナさん
…フェルパーのティナさんなどがとてもよろしい感じでございましたので、こちらもパーティに入れられればもっとよかったです、と思ってしまうのでございました(今作は過去作に較べて髪形などにかなり自由度がなくなっておりますので、イメージに近しい感じで作る、というのが案外難しくなっておりましたり…アサミーナさんとエステルさんやティナさんあたりは大丈夫でございますけれど、かなさまは少し違う…)
過去作の経験から精霊使いになれるエルフを、ということで最後のお一人をエステルさんにしたのでございますけれど、詠唱時間という問題がございますと使い勝手は悪化いたしますし、これでございましたらティナさんにしてもよろしかったのかも…と、今更その様なことを考えてももう遅いですけれども…。
…ちなみに、ティナさんでも役職はもちろんエステルさんと同じセブンの1人…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月23日

好きな人と一緒なら楽しいも2倍デス!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハナヤマタ(2)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは普通サイズの4コマでない作品となります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか…よさこいとはもちろんあのよさこいでございます(何)
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず当初はあまりよい関係とはいえなかったハナさんとヤヤさんが仲良くなるきっかけを描いておりまして、そしてそこから先はよさこい部を設立するまでの流れ、となるでしょうか。
屋上を無断使用していることを生徒会に注意されてしまったりしまして、正式な部活を目指すことにしましたハナさんたち…けれど部活として成立させるには部員が4人必要ということで、きらら系の部活ものの作品などでよく見かけられます部員集めに悩むお話となるのでございました。

その様な中で現れましたのが、なるさんの1つ年上の幼馴染だといいます、生徒会副会長を務める西御門多美さんでございました。
このかたはほんわか素敵な雰囲気をかもし出した、長い黒髪の素敵なかた…そうした雰囲気でございますのでなるさんの憧れのかたでもございます。
この巻はこの多美さんがこれまで自分を束縛していた気持ちから脱して新たな道を皆さんと歩み出す、というのがメインのお話でしたかと思います…和な雰囲気なお嬢さまの、そして父親をずいぶん慕うかた、といったあたりは以前廉価版をしております『アオイシロ』の綾代さんを思い浮かべますかも?
ともあれ、紆余曲折がございましたものの最終的にはこの多美さんが部に参加してくださいますことになりまして、そして残りお一人は当然といいましょうか、ヤヤさんが入ってくださることになりました(名前を貸すだけ、とおっしゃったりしておられましたけれど、完全なツンデレさんでございましょう)

この巻は顧問の先生も無事に迎えられて、正式に部活として成立しました皆さんが、はじめての活動としてよさこいのあるお祭りを観に行くところまででございました。
新キャラさんの多美さんもとても素敵なかたで、元気な外国人なハルさんにツンデレなヤヤさんもそれぞれにやっぱりよろしく(もともと私はこのお三方の様なキャラにかなり弱いですし…)、キャラクターのかなりよい作品でございますけれど(主人公さんは?/何)、お話のほうもやっぱりよろしいものでございます。
…っと、カバー下にはハルさんについての4コマなど…彼女はかなり小さいかたなのでございます(何)

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的には第1巻の感想で触れました様にヤヤさんのなるさんへの想いの他、結構そこはかとなく感じられるところがあります様な…何だかよい雰囲気をいたるところに感じます?
ということでこちらはやはりよろしい作品でございまして、これから本格的な活動に入っていかれるかと思いますし、続きを楽しみにしておきましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入されておられます『新・ととモノ。』のほうは、先日キャラクターを作成いたしましたので、昨日はそのパーティで戦闘を行ってみますことにいたしました。
クエストを受けて依頼をこなしていく、という流れなどは以前しております『Final』など過去作と同様…ただ、クエストはいくら頑張っても全てをこなせるわけではない、とはじめに図書委員さんに言われてしまいました。
クエストは一度に一つしか受けられませんので、とりあえず戦闘が必須となる「はじめての討伐」を受けてダンジョンである森へ…。
ダンジョンはリーダーキャラがフィールドを歩き回る形式でございまして、アサミーナさんはセレスティアでございますのでふわふわ浮遊しての移動…アサミーナさんが常に画面にいる、というのはよろしいものでございます(ちなみに浮遊していないキャラ…例えばエルフにいたしましたエステルさんなどを先頭にした場合足音が出ます)
今作は過去作とは違ってダンジョンRPGではございませんので、どうもダンジョンのトラップはほとんどない雰囲気…宝箱にも罠はございません(ただ中身は固定ではない様子…よいものが出るまでリセット、という手はやはり有効かと思います)

そして戦闘のほうは、全体的な雰囲気は昨日の日誌で3人パーティの例に挙げまして以前しております『七竜2020』の様なものでございますけれど(そういえば『七竜2020』も変更した武器はグラフィックに反映されましたっけ…)、オーソドックスなターン制ではなくって完全素早さ準拠のもの…この様な戦闘システムはどこかで見たことがある気がしましたかと思いましたら以前しております『トトリのアトリエ』などでございましたか…(そういえば『アトリエ』シリーズって新作が出ているのでございましたっけ…もう完全無視をしてしまっておりますけれど…/何)
そうしたシステムのためか、呪文詠唱などに時間がかかることになってしまって、全体魔法などはちょっと遅れての発動になります…これはちょっと厳しいかもしれません?
過去作と大きく違うところは、前衛後衛の概念がなくなった、ということ…これで武器の射程は気にしなくってもよくはなりましたけれども、同時に防御力の低いキャラのダメージが心配になるところでございます。
その関係か、敵のほうも過去作の様に最大15体出るなんてことはなくなって、今のところ5体くらいまでになっているかなと思います。

あとは、敵のHPなどは普通に戦えば解る様になっておりまして、解析を行う必要もなくなっております。
また、敵には弱点属性がございまして、属性魔法を使うとそれが明らかに…弱点属性で敵を倒すといいことがあるみたいでございます?(今のところあまりその恩恵は見られておりませんけれど…)
とりあえず、そう難しい戦闘ではございませんので普通に何とかなりますけれど、やっぱりダンジョンRPGではないからか敵はほとんどアイテム、特に武器防具は落とさなくなってしまっております(ちなみに宝箱ではなくって普通にアイテムとして落としていきます)
…あと、BGMのボリューム設定は控えめにしておかないと、戦闘時の皆さんの声はちょっと聞き取りづらいかも…声のボリューム設定を最大にしても、どうも聞き取りづらいところがあって残念…。

戦闘を繰り返すことによって経験値とともに学科の履修度も上がっていくのは過去作と同じでございますけれど、履修度は過去作に較べてかなり上がりやすくなっている印象がございまして、これですとすぐに学科を極めることができそうな雰囲気がございます…もちろん、それはそれでよいことでございますけれども。

あと、相性についてでございますけれど、本当に好きに線が引ける様になっておりますので、色々引けば面白いスキルが発生したりいたしますので色々やってみるのも面白いかと思います。
ただ、私はやはり嫌いの線を引けませんので、両想いのアサミーナさんとかなさまに、そのお二人両方を見守るという意味で好きということでエステルさんから両方に好きの線を…するとエステルさんに日和見主義なるスキルがついて素早さが上昇いたしましたのでこれはこれでよろしいでしょう。

ということで、やっぱりアサミーナさんとかなさまで冒険できるというのは楽しゅうございますし、あのかたのご動向をうかがうということもございますし、まずははじめのダンジョンでのんびりまったり…なのでございますけれど、はじめの敵が混乱付与の攻撃をしてくるのはちょっと厳しいのでは…(何)
…ところで、図書室で見られるアルバムにキャラクター図鑑がないのはどうしてなのでございましょう…これはちょっと、さみしゅうございますけれども…。


昨日はさらに以前購入をしてまいりました『輪廻のラグランジェ』のDVD第4巻を観てみました。
現状発売しているのはこの巻まででございますので、ここで一段落…ということになるでしょうか。

第7話は『曇り のち 鴨川』ということで、先の戦いの際に喧嘩の様なことになってしまわれたまどかさんとムギナミさんの和解までのお話…。
ここではムギナミさんとあの敵側のワイルドな男性(何)の過去について触れられますけれど、あの過去を見ていてもやっぱりあの男性のムギナミさんへの態度が理解しがたい…やっぱり何か裏がある、と考えるのが自然でございましょうか。
最終的には皆さん仲直りできましたけれど、下の第8話とあわせ、百合とまではいかなくってもよい友情のお話になってきた気がいたします?
…果たしてウナギ捕獲のお話は必要でしたのかどうか…(何)

第8話は『鴨川ロリータ』ということで、基地を運用している財団の会長代理のロリータな女の子がやってくるお話でございます。
このお話ではこの世界についての設定が色々明らかになってまいりました…つまり地球上には20,000年前に高度な文明があり、今現在運用している機体はその遺産であることとか、ランさんたちの祖先はその20,000年前の地球で起こった戦争を避けて脱出をした地球人でしたこととか、その戦争ではまどかさんの乗る機体が暴走して地球文明を崩壊させたことなど…。
その暴走の危険がございますので会長代理さんはまどかさんの機体を封印することを決議…ランさんとムギナミさんがまどかさんのためにそれを阻止しようとストライキを起こしますけれどまどかさんがそれを説得されたりと、やはりよい友情のお話でございました。
それはよろしいのですけれど、会長代理さんまわりはツッコミどころ満載…ランさんの「わんっ」という挨拶は会長代理さんの教えた嘘の挨拶でしたり(ムギナミさんの「かしこまりぃ〜」は何か由来はございます?)、彼女に仕えるメイドが実はあの逃走した捕虜でしたり…(この捕虜がどうしてこうなったのかが全く解りません…謎でございます)
あと、あの胡散臭い目を閉じた男性が本国と連絡を取っておりましたけれど、あの相手がもしかいたしますとランさんの兄でございます?

ということで今回の2話は戦いはございませんでしたものの、世界観に関する重要なお話がございましたり、メインの3人の友情が深まったりと、色々興味深いものでございました…当初クールかと思われたランさんはドジっ子な上にとてもかわいらしいですし(何)
次回はどうも学園祭に敵の4人がやってくるみたいでございますけれど、この敵の男性たちも妙に鴨川になじみそうな雰囲気があるのでございますよね…最終的に戦いで解決するのかも疑問になってまいりました(和解エンドになりそうな予感…むしろ最終的な敵はあの胡散臭い人になりそうな気もします?)
ともあれ、現状ではこの第4巻しかDVDは持っておりませんので続きは待つしかございませんけれど、続巻はすでに予約をしておりまして、第5巻は確か今週発売でした様な…ここまでのところかなり印象のよい作品となっておりますし、のんびり待つことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月22日

私たちはいつまでも放課後です。

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□けいおん!(劇場版)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届きましたもので、過去にTVアニメ版を観ておりますこともあり購入をしましたものとなります。
こちらは以前原作を、また以前DVDを観ております様に2期にわたってアニメ化されました、それに以前読んでおります様に色々アンソロジーも出ておりましたり以前ゲームも購入していたりいたします作品となります。

内容としましては、上で触れました作品の皆さんの高校卒業間際から卒業されるまでの姿を描いたもの、となるでしょうか。
こちらは劇場版のDVDとなりますけれど、映画といいましても以前1や以前2を観ました『トップをねらえ!』や以前第1期の劇場版を観ており今現在2期の劇場版が公開されている『なのは』などとは違って、総集編的な作品ではなくって新規のお話による映画となっております。
とはいいましても登場人物はもちろん上で触れましたアニメ本編と同じでございますから、そのあたりの紹介は省略をいたします。

そしてお話のほうはといえば、そのアニメ第2期の終盤のお話の少し前から最終話に至るまでの空白期を埋めるお話、となっているでしょうか。
主題はまず卒業旅行でございまして、皆さんロンドンへ行かれるのでございますけれど、行くきっかけとなったのがバレー部の卒業旅行の計画を聞いたから…以前パスポートを取得しておられましたのにそれまで忘れていらっしゃいました?
卒業旅行ではございますけれど、梓さんも入れて5人で行きますことに…道中は皆さんの英語力がかなり危ない感じで観ていて不安も出てきてしまいましたけれど、それでも無事に終わって一安心でございました。
ロンドンでは都合上2回演奏を行う機会が生じ…一度めは完全なハプニング、二度めは正式にお願いされてというわけでございますけれど、皆さんにとってよい経験でしたかと思います。
…アズキャット!(何)

もう一つの主題は、唯さんと律さんに澪さんと紬さんが卒業されることにより一人残されてしまう梓さんへ何か贈れないか、と考える皆さんのお話でございます。
こちらはアニメ最終話の最後に皆さんがお贈りしたあの名曲『天使にふれたよ!』につながっていくわけでございます…この映画の最後も梓さんへその曲をお贈りするアニメ最終話に繋がって終わるのでございますけれど、よろしい終わりかたでしたかと思います。

ということでその2つのことを中心にお話は流れてまいりますけれど、もう皆さんが卒業してしまわれることが解っておりますので、序盤の何気ない風景を観ていてもどことなく切なくなってきてしまったり…梓さんも同じ気持ちでしたかと思います。
この映画の中心人物はその梓さんと、それに唯さんでしたかなと思います…このお二人はよろしい関係でございますよね。
最後などはやはり泣けてきてしまうものでございましたけれども、でもロンドン旅行は楽しかったりするものでございましたし、それに梓さんへ贈るものを考える皆さんなど、軽音部の絆を感じることもできますし、全体的によろしいものでございました。
あと、登場人物は唯さんの近所のおばあさん以外は全員、クラスメイトさんやバンド関係のかたがたなど、一通り出てきていた気がいたします…唯さんのご両親まで出てまいりましたし(アニメのほうでは出てきていなかったはず…)
…もちろん皆さんの演奏もよろしいもので、個人的には特に文句をつける様なところはなかったかと…かつてこの作品を観もせずに白い目で見てしまっていてごめんなさいごめんなさい…(何)

イラスト…作画のほうはよいといえるほどではないのでございますけれど、でも背景描写など全体的に見ますとかなりよろしいかと思います(映画でございますし…/何)
内容のほうは、こちらは原作にない内容となるわけでございますけれど、それでもよろしいものでございました…この作品は原作を越えているかもしれない、と感じておりますし…。
音楽のほうもよろしいかと…やはり皆さんの演奏がよろしゅうございます。
声優さんはTVアニメのほうと同じでございますからもちろんよろしゅうございます。
百合的には皆さんの友情のお話となりますけれど、唯さんと梓さんのお二人が特によろしく見えました。
おまけのほうは、DVD1本(2枚組…1枚は映像特典です)なのにBOX仕様になっていてその中に分厚い絵コンテ集や設定資料集が入っていたり、あるいは『天使にふれたよ!』の楽譜が皆さん分ついておりましたりとかなりのものでございます(それでもこの点数に収まってしまったのは、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『スズノネ』でも4.5でしたことから…あれも相当色々ついてきておりますのに…)
ということで、こちらはとてもよろしいものでございました…でも、アニメとしてはやっぱり唯さんたちの卒業で完結、できれいなかたちで終わるのが最良かと思います?(大学生編や梓さん部長さん編もはやくも原作は終わったみたいで、これらがアニメ化することはなさそうでそれはそれでよろしいかと…)
…これを観ますと、これまでのDVDを観返してみたくなってしまいますかも…(何)


これまで続けておりました2つのゲームが両方とも先日終わりましたので、昨日は先日届きました『ととモノ。』の新作をしてみますことに…まずはのんびり、上でも触れましたあのかたのご動向をうかがいながら進める予定ではございますけれども、それでもまずはキャラクターの登録はしておこうと思いましたから。
ゲームを開始いたしますと、過去作をやっておりますと特典が得られます…ととモノ。メダルは今作にもある模様でございます。

今作は以前しております『Final』までとは別の学校が舞台…どうやらどこかに新たに新設された学校の様子でございます。
プレイヤーキャラはいきなり生徒会長にされておりました…これはちょっと意外でしたかもしれません。
まずは色々な教室を回って先生がたに挨拶をしていきますけれど、今作は教室がきちんとマップ上に配置されておりまして、過去作よりも学校という雰囲気を感じるかもしれません。
また、台詞が声つき…過去作もどうも以前しております『3』のPS3版はフルボイスでしたそうながら、私がしてきたのはPSP版のみでございますのでこれは新鮮でございました(でも今作はフルボイス、というわけではございません)
その先生がた、今のところは過去作の先生のほうが魅力的、と感じてしまいますかも…いえ、もちろん悪くはない面々でございますよ?

それが終わりましたら、いよいよキャラクター登録でございます。
過去作はイラストでのキャラメイクでございましたけれど、今回は3D画像でのキャラメイクで、そのままフィールドを走り回ったりできるわけでございます…ただ、そのためかキャラメイク自体の幅は狭まっておりまして(髪型の変更などができない…眼鏡という新要素は増えましたけれど)、ちょっと作りづらくなったかもしれません。
ともあれまずは生徒会長さんとなるお一人の登録で、私はもちろんアサミーナさん…ボーナスポイントで粘ったために時間がかかってしまいましたけれど、51出れば十分でございましょう。
学科もまた初期状態で選べるものはかなり少なくなっておりまして悩ましいところで、とりあえず姉にしておきました…ちなみに過去作ではそういう設定は確実にありましたものの見ることはできませんでした武器防具の特性が見られる様になっておりますのでこれはありがたいです。
アサミーナさん
…ということでアサミーナさんでございます…種族は過去作と同様にセレスティアで、一番ほんわかした雰囲気の声を当てておきました(過去作ほどほんわかした声がなかったのがちょっと残念…でも以前しております『七竜2020』では外見ともども凛々しい声になっておりましたしそう気にしなくってよろしいかも?)
そうそう、職員室では学園のお名前も自由に変更できましたので、アサミーナさんたちも登録しておりましてフィンさまがここにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』の名前を取っておきました。
…あと、ステータス画面でのキャラクターの持つ武器は、きちんと現在装備している武器のものが反映される模様でございます。

ここからまた図書館など行った後に他のメンバーを登録できる様になりますけれど、ここで大きな問題…何とこの作品は上で触れました『七竜2020』と同じ、つまり3人しかパーティに入れられない仕様でございました。
ずっと過去作と同じ最大6人パーティだとばかり考えておりましたのでこれは非常に苦しいです…どうも4人めは転入生というゲーム中に登場するキャラが入ってくるとのことでございますけれど、ともかく自分で作ったキャラは3人しか入れられません。
かなさま
…2人めはもちろんフェアリーのかなさまにいたしまして、学科のほうはひとまず妹さんにしておきました(この外見、何だかなのはさんあたりに見えてしまいますが…ちなみにボーナスポイントは44でございました)
そして問題は3人めでございまして、3人ではカップリングを組んでも一人あふれるという『七竜2020』と同様の問題になってしまいまして、そちらではラティーナさんにしておいたのでございますけれど、今回は…
エステルさん
…迷いに迷った末、エルフで黒魔導士のエステルさんにしておきました…いえ、過去作の経験を考えますと、精霊使いになれるエルフが一番使い勝手のよい種族でございましたので…(ちなみにボーナスポイントはアサミーナさんと同じ51が出ました)
カップリングについては、エステルさんはまだ周囲を避けて隠れているから誰もいない、と考えておけばよろしいでしょう。
…セレスティアとフェアリーとエルフ、とか物理攻撃に不安のある種族のパーティとなりましたけれど、きっと何とかなるでしょう(何)

3人パーティにしかできない、ということで、相性のほうは過去作同様に好きと嫌いのどちらも引けますものの、好きの線を引いたら嫌いの線も引かなければならない、という強制はなくなり、どちらか片方の線を引けばよい、という形式になっておりました。
ですので嫌いの線は引くことはない様な気がしてしまいますかも…また、相性線は複数の相手に同じものを使えますので、全員が全員を好き、なんて線まで引けてしまいます(そうすべきなのかは、妄想の関係でなかなか難しいところ…エリノアさまとリセリアさんとアリアさんでしたら引けるところでございますけれど…/何)
また、その相性設定の画面ではキャラクターの役職名を自分でつけることができます…アサミーナさんは生徒会長でございますけれど、他のお二人は好きに変えてしまいましょう。
ということでかなさまはアイドル、エステルさんはセブンの1人(何/元ネタはこちらを元にしたこちら…)にしておきました(文字数は6文字までですので…学園名は8文字まで使用できます)
変更可能といえば、戦闘時の簡単な台詞をキャラクターごとに6文字以内で設定することが可能でしたりもいたしますので、そちらも皆さんっぽいものにしておきました。

と、戦闘には3人しか参加できませんものの、教室Cという自分のクラスになると思われる教室には、戦闘に参加しないキャラを自由に席に配置して座らせておくことができます。
その席にも意味があって相性がよくなったりもするそうでございますし、そうでなくっても好きなかたを隣り合った席に座らせておけば色々妄想もできるというものですから、ティナさんと閃那さんにすみれさんと里緒菜さんをとりあえず登録しておきました。

ということで、昨日はキャラクター登録で時間を使い果たしました…いえ、元々それしかするつもりはございませんでしたけれども。
パーティ編成可能人数が3人、というのがかなりショックでございましたけれども、でもやっぱり色々楽しそうな作品なのは間違いございませんので、のんびり…あのかたのご動向をうかがいながらやっていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月21日

白衣性恋愛症候群 RE:Therapy

こちらの…
ゆりんゆりん
…ゆりんゆりんなるゲームメーカーさまのサイトが更新されておりまして、『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』というゲーム作品が10月の26日に発売する模様でございます。
ストーリーを見てみますと、主人公カップリングはオリジナルのかたがたになりますけれど、同時に登場するかたがたというのが以前廉価版をしております七海さんと優菜さんや以前廉価版をしております楓さんと紗良さんに以前廉価版をしております麻衣さんと玲緒さん、そして以前しております雫さんとエリスさんといったこちらのサークル【ふぐり屋】さまの『その花』な皆さんも登場されるご様子…以前しております先生と瑠奈さんについてはお名前はございませんでしたけれどもイラストはございましたのでこちらもきっと登場されるはず、です?
さすがに以前しております『はなひらっ!』の皆さんは登場しないかと思いますけれど、それでも同人ゲーム版の皆さんが登場されるのはとっても嬉しいことで、これは何としましても購入したいものでございます(同人でないので価格は9,240円とさすがにちょっとお高めでございますけれど)…メロンブックス通販あたりで予約ができる様になったらさっそくすることにいたしましょうか。
…ところで、リンクページになぜか下で触れます作品を制作されました工画堂スタジオさまが入っているのでございますけれど…?(何)


では、先日クリアいたしましたゲームの感想です。
追加要素を入れた…
□白衣性恋愛症候群 RE:Therapy
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.0)
 ○システム評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日購入をいたしましたもので、百合が確実な作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
機種といたしましてはPSPで、さらにいいますと以前完全版をしております『ソルフェージュ』を出された工画堂スタジオさま、さらにいえばその『ソルフェージュ』のスタッフが作った作品、ということになるそうでございます。

内容としましては、百合ヶ浜総合病院という病院の看護師のかたがたのお話となります。
と、こちらの作品、基本的には以前しております『白衣性恋愛症候群』と同じとなりますので、登場人物の紹介やシステム面の説明など細々したことは省略をしようかと思います。
そう、基本的にはその『白恋』とこちらは同じでございまして、それに追加シナリオや新キャラさんを追加した仕様…つまり上で触れました『ソルフェージュ』が以前購入しておりますオリジナル版→以前しております『Sweet harmony』→上で触れました『La Finale』と流れていったのと同様、というわけでございます。
ちなみにこの『リ・セラピー』、このPSP版と同時にPC版も出ておりますけれど、私はPSP版しか購入をしておりませんので内容にどう違いがあるのかは解りません…ただ、PC版の限定版には以前読んでおります『リコとハルと温泉とイルカ』という作品を描かれましたヒジキさまの同人誌がついてきた模様でございます?

では、オリジナル版『白恋』と今回の『リ・セラピー』とで違う点について…。
まずシステム面についてでございますけれど、冒頭に『ソルフェージュ 〜La Finale』同様にオリジナル版をしたかどうかたずねられ、それにしたと答えますとオリジナル版のシナリオが全て既読となったりいたします…これはよいことなのでございますけれども、でも同じPSPなのでございますから、オリジナル版のセーブデータを認識してどうにかならなかったのかな、と思えてしまいます。
システム効果音について、オリジナル版ではかおりさんのみ選択可能でございましたけれど、今回は全キャラ可能…ただかおりさん以外はそのかたのルートをクリアしないと出現しない模様でございます。
あとはメッセージスキップ時に快速スキップということで背景が表示されない状態でスキップできる様になっている、ということくらいでございましょうか…。

シナリオ面での違いについて、まずはオリジナル版でルートのあった3人、つまりさゆりさんと主任さんになぎさ先輩については後日談…かおりさんが看護師になって3年めを迎え、そしてさゆりさんが看護師としてやってくるところからのお話が追加されております(ちなみに後日談には選択肢はございません)
これらのお話はそれぞれそのルートのかたとラブラブになった後のことが見られるのもよろしゅうございます…さゆりさんルートではまさかのこはくちゃんが、というお話もございますし(何)
次にオリジナル版ではサブキャラでございましたあみさん及び山之内さん(このかたはお名前が自分で嫌いらしいので名字で呼びましょう/何)のお二人についてもルート追加…ただしこのお二人は上の3人の様な後日談はございません。
このお二人のルートは多少あっさりしている様な気もいたしますけれど、山之内さんはちょっと恐いかもしれません…いえ、なぎさ先輩ルートよりはまだましです?
そしてオリジナル版には全く存在しなかった新キャラさんの追加…若本まゆきさんという少女(?)が追加されまして、彼女は以前しておりまして原作を下で触れます作品と同じメーカーさまが制作されてまたとっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スズノネ』の追加キャラでしたトアさんたち同様に特定の選択肢を選ばなければ全く登場いたしません。
あとは、一部新規テキストが追加されている場所があったり…?

その新キャラさんのまゆきさんについて、私は最後のキャラということで昨日までルートを見ており、そして無事に終了いたしました。
まゆきさんがSFかファンタジーかの様な奇病にかかっていらしたことはルートに入ってしばらくしたところで私も気付きましたけれど…彼女が妙に大人びておられたり達観されていらしたりするのにもうなずけます。
その様なまゆきさん、エンディングでは中学校から通いなおすことになっておられましたけれど、これはこれで色々考えさせられます…。
まゆきさんルートでは百合ヶ浜総合病院の設立理由や主任さん姉妹がどういう存在だったのか、などについて語られたりもいたしますけれど、なかなかつらいものがございますかも…理事長さんって何者です?(何)
ともあれ、見た目は少女なまゆきさんのルート、終盤では泣けてしまったりいたしましたし、よきものでございました…けれど、事情を知らないはずのあみさんがどうしてあそこまでまゆきさんに恐怖を覚えていらしたのか…。
…ちなみに、「癒しの手」が重要な要素になるのはこのルートだけかもしれません。

イラストやグラフィックにシステム面は基本的にオリジナル版と同様の評価でございましょう(システム評価がちょっと高すぎな印象も受けますけれど…)
内容のほうもオリジナル版に上積みを与えた、というものでございますから悪くなるはずがございません。
音楽も基本的には同じものを使っておりますけれど、オープニングとエンディングは変更されております…オープニングはどちらもよろしゅうございますけれど、エンディングはオリジナル版のほうが個人的には好きでございましょうか。
声優さんについてもオリジナル版同様でございましょう。
難易度について、やはり追加ルートのあみさんと山之内さんにまゆきさんもそうひねくれた選択肢はなかったと思いますし、やはり難しいのはなぎさ先輩ルートのみの様子…。
百合的にはやっぱり百合々々なゲームでございます…追加ルートももちろんそうでございます。
おまけのほうはやはり限定版らしく色々とついてまいりました。
ということで、やはりこちらはかなり百合な作品となっておりまして、PSPでよくここまで百合な作品を出してくださったものですと、かなりありがたいものでございます(これや『ソルフェージュ』、そして以前廉価版をしております『アオイシロ』は本当によく頑張ってくださったと思います)
ただ、オリジナル版とこちらとの発売間隔が短い様にも感じられて、オリジナル版を購入している身としましてはちょっとだけ複雑な気持ちにもなりますかも…といいましても出てくださった喜びのほうが大きいのでございますけれども。


また、同時にこちらもクリアいたしましたので…。
百合ではない作品を…
□あまつみそらに! 雲のはたてに
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.9)
 ○システム評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、とっても大好きなあのかたのお好きなメーカーさまが原作を制作されたということで私も気になりまして購入をいたしましたものとなります。
機種としましてはPSP…いつ発売したのかはちょっと解りませんけれど、そう古いものではないはずでございます。

内容としましては、神さまのいる島の日常を描いた作品、となるでしょうか。
こちらのジャンルもアドベンチャーゲーム…上でも触れました『スズノネセブン!』と原作を同じメーカーさまが制作された作品となります。
ですのでゲームの傾向もその『スズノネ』と同様…つまりそう複雑な選択肢はなく、また個別ルートに入った後には全く選択肢がなくってエンディングはかならずハッピーエンドという、ハッピーエンドまでのストーリーが楽しめたらいい、という私にはやさしい仕様となっております。
と、こちらの作品も『スズノネ』同様に主人公が男性ないわゆる普通のギャルゲーとなっておりますのでその点はご注意くださいまし…た、たまには百合作品でないゲームもすることがあるのでございますよ?(何)

お話は、上でも触れました様に神さまのいる島のお話…美空島という瀬戸内海上にある、香川県にある(愛媛県が隣県とされておりましたから)とされる比較的大きい島でございます。
主人公は観崎高久さんというその島の高校に通う2年生の生徒…極度に地元である島を愛する、一生を島で暮らすと決意している、そしてかなり保守的かつPCや携帯電話に否定的でしたりとかなり古風な考えの持ち主でしっかりしたかたでございまして、また頻繁に「ほっとけない病」を発病いたします(何)
その主人公さんの家には一ツ橋神奈さんという同い年の女の子が家族として同居しておりますけれど、彼女が実は神さま…人の姿として人として生きておりますけれど紛れもなく島神さまでございまして、島の皆さんはそれを承知しております。
彼女は神さまとはいえかなりやる気のないだらだらとした、ゲームなどが大好きなオタクなかた…それはそれでかなり楽しいのでございますけれど、その様な彼女が神さまとしてどうしていくか、というのもこの作品の主題の一つでございます。
その神奈さんのいらっしゃる観崎家は両親はすでに亡く、あとは主人公さんの妹で1歳年下な美唯さんがいらっしゃいます。
この妹さんは家事は万能でしかもアイドルまでしていらっしゃるというかなりしっかりした、できた妹さんでございますけれど、兄大好きなのはよいといたしましても、ちょっと変態気味なところがございますかも…?

その他の登場人物の皆さんとしましては、まずは妹さんの親友さんの清澄芹夏さんという明るくおバカな、でも部活であるテニスに対してはかなり真面目な女の子…ちなみに神奈さんが大好きでございます。
主人公さんの幼馴染の帷千紗さんは長い黒髪の落ち着いた雰囲気をした、弓道部の実力者という素敵なかた…実家は民宿で、日々そのお手伝いをしていらっしゃるしっかり者でございます。
葉月深景さんは移転した神社に新たにやってきた巫女さんで、主人公さんたちより1つ年上…かなり大きな胸をされていらしてまた基本的にはほわほわしたかたではございますけれど、かなり癖のある性格をしております(それがちょっと苦手で、私はルートを回避してしまいました…ただ、彼女を依代としておられる銀王さまはよろしゅうございます/何)

原作でルートのあったのは以上の皆さんなのでございますけれど、PSP版ではルートの追加されたかたがお一人、そして上の作品のまゆきさんや『スズノネ』のトアさんたちの様に全くの新キャラさんがお一人いらっしゃいます。
まずルート追加なのは主人公さんのクラスメイトでテニス部の部長をしておられます音無夏帆さん…この子は明るく元気な、そして太めの眉毛が特徴的なかたでございます。
そして全くの新キャラさんは隠神穂乃里さんという健気でいい子な女の子でございますけれど、彼女は実は狸…ちなみに原作でルートのあった皆さんのルートへ突入すると一切登場しなくなってしまわれます(夏帆さんルートでは登場いたします)

サブキャラさんは夏帆さんの姉で甘味屋さんをしておられる、これまたちょっと癖の強すぎるキャラな京佳さんに皆さんのクラスの担任の先生にいつの間にか深景さんの神社にいることになってしまわれた吉野川姫さん、そして主人公さんの親友さんで『スズノネ』の真さんポジションな愉快なかたの根津満広さん、それに穂乃里さんの父親で愉快な狸さんな隠神刑部あたりが立ち絵のあるかたとなります。
他にも立ち絵はございませんものの印象に残るかたも結構…深景さんの祖父は某代官山一族の人と似ておりますかも?(何)
…『スズノネ』にいらした仁乃さんやトアさんといった微笑ましさメインの子は穂乃里さんだけかもしれなくって、それがちょっとさみしく感じられてしまいましたでしょうか(何)

そうした皆さんで繰り広げられるお話は、王道的な学園ものにちょっと妖怪などの不思議なお話を織り交ぜた感じの、そしてもちろんルートに入ったかたとの恋愛要素がメインとなるお話となります。
特殊環境下でございました『スズノネ』と較べますとかなり日常の風景を感じられ、そしてのどかな島でのできごとですのでなかなかよろしゅうございます。
もちろん『スズノネ』と同じメーカーさまですので愉快で楽しいお話が多々ございましたり、色々な絆などを感じさせてくださり泣けてしまうところもありよろしいものでございます。

その様なお話のほう、先日までに(回避した深景さん以外/何)皆さんのルートを終了しておりまして、昨日は最後のお一人でございました妹さんルート…後神を封印してしまい、気持ちが不安定になったら妹さんの特殊な血が暴走しかねない状態になってしまいます。
そしてそれは現実に発現してしまい…撮影会の最中、主人公さんが神奈さんを見送ろうとしただけで不安が増大し、スタッフさんたちを吹き飛ばしてしまわれました。
でも、神奈さんでも後神をなくすのは妹さんの真の成長という意味で必要、と考えるに至ったみたいで、銀王さまと何やらはじめた様子でございます。

波乱要素はとりあえずそれだけですみまして、島で行われるコンサートを迎えます。
このコンサートの演出がこれまでにないものとなっておりまして、そして新曲披露はそのまま妹さんの歌う歌をバックにエンディングとなってしまいました。
エンディング後は後神との訣別…妹さんに憑いていた後神は事故で亡くなられたご両親で、ずっと妹さんを見守ってくれていたわけでございまして、これは切ないものでございます。
神奈さんと銀王さまのおかげでそのお二人と最後の会話ができる様になりまして、これは主人公さんと妹さん、そして神奈さんという家族の絆を感じさせてくださるよいお話…泣けてしまいます。
主人公さんと妹さんと神奈さんはこれからも一緒に力を合わせていくことを両親に誓ってめでたしめでたしでございます。
…そういえば、原作にルートのあるかたがたのうち、妹さんだけ一線を越えた様な描写が見当たりませんでした…さすがに血の繋がったかたでございますもの、ね?(何)

ということで一通りの皆さんのルートを見てみまして、個人的にキャラクターとして一番好印象でしたのは夏帆さんや芹夏さん、あるいは神奈さんといったおバカで楽しい面々でございましたでしょうか…神奈さんは恋人にするよりも家族として賑々しくしていったほうがいい気がいたします。
ルートのほうは芹夏さんの部活を頑張るお話もよろしゅうございましたけれど、全体的に見ると妹さんルートのお話が一番よいお話でしたかと思います…もちろん、どのかたも、そしてどのルーともそれぞれによろしゅうございますけれども。
ただ、一番すっきりするのは夏帆さん、あるいは穂乃里さんルート…いえ、トアさんたちやまゆきさんの様に特定の選択肢を選ばなければ全く登場しないのでしたらよろしいのでございますけれど、穂乃里さんの場合は序盤は普通に登場いたしますのに原作にルートのある皆さんのルートに突入した途端「なかったこと」になってしまいますので、さすがにさみしい…。

イラストはよろしゅうございましたけれど、『スズノネ』のほうがよいと感じられたのはどうしてでございましょうか…画面の大きさの違いからくるものかもしれません(あちらはPS2…)
グラフィック…背景などはきちんと描かれておりましてよろしいものでございます(ただ、メッセージウィンドゥが非常にさみしい…PSPという小さな画面なので仕方ないのかもですけれど、システム面とあわせやっぱりさみしく感じられます/何)
システム面は本当に最低限のものしかついておらず、これは少々シンプルすぎる様に感じてしまいましたかも…。
内容のほうは『スズノネ』には一歩及ばなかった気もいたしますけれど、それでも十分楽しめました…文字通り面白かったり、感動いたしましたり、よろしいものでございました。
音楽のほうはよろしかったかと…特にクライマックス時に流れる音楽がとても合っております(ちなみにエンディングは小坂りゆさまでございましたけれど、合っているかといわれると…榊原ゆいさまのオープニングは問題ございませんけれども/何)
声優さんも皆さん違和感などなくよろしゅうございます…ちなみに穂乃里さんは副ヘッドさんでございまして、そういえば同じく副ヘッドさんが声を担当しておりましたこの作品の芳佳さんも狸に形容されていらした様な…(何)
難易度のほうは、選択肢が『スズノネ』よりは多少解りづらくなっておりますものの、それでも狙いのキャラに会える選択肢を選んでいけばほぼ間違いなく狙いのルートへ入れると思いますし、入った後は選択肢もなくなりますのでやはりかなり簡単かと思います。
百合的には『スズノネ』同様に案外と感じるところがございましたり…芹夏さんが神奈さんを溺愛されている点が目立つでしょうか。
付加要素としましてはギャルゲーではおなじみのサウンドモードとCG鑑賞モードがございます。
ということで、『スズノネ』ほどのインパクトはなかった様な気もいたしますけれど、それでもやはり楽しくよろしい作品でございました…非百合作品ではございますけれど、このメーカーさまの作品はコンシューマ化しました際には引き続き購入をしていこうと思います(私の持っている機種でございましたら…/何)

これで同時進行しておりましたゲームがちょうど2作とも同時に終わったことになります。
今後でございますけれど、ちょうど先日届きました『ととモノ。』の新作がございますのでこちらをしていきたいところではございますけれども、あのかたのご様子もうかがいたいですし、まずはキャラクターの登録だけをしてみようかなと考えております。
その後は以前しております『スパロボA』の2周めでものんびり進めながら、時期がくるのを待つことにいたしましょう。


昨日はさらに、先日購入をいたしました『輪廻のラグランジェ』DVDも第3巻を観てみました。
第3巻ということははやくももう中盤に差しかかってくるわけでございましょうか。

第5話は『鴨川に来た男』ということでまずはランさんの回想編からはじまりますけれど、ランさんは本当にお姫さまでした模様…そして幼き日の側近がどうやら今回現れた敵の模様です?
ということでこのお話はタイトルどおり鴨川にきた男のお話…野生的で多きな、そして胡散臭い雰囲気を出したその男性はやっぱり敵でしたけれど、初登場時は妙に地球になじんでおられました(何)
その男性はムギナミさんの(義理の?)お兄さんらしく、彼女は彼の役に立ちたい一心でロボットとの契約を結んだみたいなのでございますけれど、彼はそれに対してかなりきつい言葉を浴びせて去ってしまいました。
それは本当に酷い言葉でまどかさんも激怒するほどのものでございましたけれど、あれは彼の本心なのでございましょうか…そうでしたらかなりのひどい人間でございますけれど、裏がありそうな気がいたします?

第6話は『風と火と水と鴨川と』ということで、先のお話に出てきました男性との戦いとなります。
そういえば味方側の機体は契約を結んだ者のみ乗れる様子で、まどかさんは大昔にその機体と契約を結んだのでございましょう…そして味方側に残された最後の1機はムギナミさんが契約をしてしまったのでございました。
今回のタイトルはその3機の機体の特性っぽい…風はまどかさんの、火はムギナミさんの、そして水はランさんの機体っぽいです。
まどかさんとランさんが敵の多数の無人機と戦う中、ランさんの執事っぽい目を閉じた男性に連れてこられたムギナミさんはその最後の機体に乗せられて出撃…でもお兄さんへの想いを振り切れず、まどかさんから彼をかばってしまわれ、さらに酷い一言を浴びせてしまわれます。
それを受けたまどかさんの機体に何か変化が…その後3機ごと海に落ちて終わりましたけれど、何ごとでございましょう…?
…そういえば、このお話では「鴨川エナジー」なる怪しい飲み物が敵味方問わず大活躍でございました…この作品って妙にシリアスに徹しきれないのでございますよね…(でも個人的にはそこがよいと感じられます/何)

ということで中盤に差しかかり、色々波乱要素が出てきた感じでございましょうか。
ランさん、ムギナミさん双方に因縁のある男性が登場いたしましたけれど、ムギナミさんへの行動や第6話のラストシーンを見ますとやはり味方側にいる目を閉じた男のほうが胡散臭さでは上でございましょうか。
これはこの先どの様な展開になっていくのか全く解りませんけれど、引き続き見守りましょう。
…っと、先の巻で逃走した捕虜が結局出てこずじまいでございましたけれど、どうしたのでございましょう?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月20日

学園RPG青春ミステリー

先日はこの様なものが届きました。
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期待の…
○新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園
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…こちらはPSPのゲームとなりまして、かねてより予約をしていた作品となります。
ジャンルとしましてはRPGで、以前この前の新作をしております『ととモノ。』シリーズの最新作となるわけでございます。

今回の作品でございますけれど、タイトルにわざわざ『新』とついております様に前作までとはちょっと違う様子…なんて、前作のタイトルが『剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜』でしたのでそれで完結かと思っておりましたくらいでございますから。
その前作と以前しております『3』は物語の舞台も同じだったのでございますけれど、今回はタイトルをわざわざああしております様にこれまでの作品とは繋がりがない様子…さらにゲームシステムもこれまでのダンジョンRPGとは少し変わっており、戦闘もちょっと違う様子でございます。
とはいいましても、説明書を読みます限りではそこまで大幅な変更はない様子で、キャラメイクシステムや相性システムなどこのシリーズのよいところは受け継いでおりまして、それに立体化したキャラを走り回らせることができたりキャラに称号をつけられたりとさらに妄想パワーを上げられることをしてくださっております(何)
…登録キャラはもちろん前作まで同様にアサミーナさんとかなさまが中心で、色々オリジナルで百合なパーティが組めます…しかもほわほわ天使なアサミーナさんを自由に走り回らせることができるわけで、とても楽しみなことでございます。

今回はこの『Final』購入時ほどには特典はついてこなかったのでございますけれども、それでもドラマCDとテレカがついてまいりました。
…そういえば、過去の『ととモノ。』シリーズのセーブデータがあれば特典が得られる様子…私は『3』と『Final』がございますので得られそうでございます。

ということで、キルシュトルテさんやザッハトルテさんがいないのはちょっとさみしいですけれど、その点を除けば説明書を読むだけで楽しそうでわくわくしてきてしまいます。
ただ、現状下で触れます2作品がまだ終わっておらず、でも両作品ともかなり終わりが見えてきておりますので、まずはその2作品を終わらせることを優先しようと思います。
それらが終わりました後、まずはキャラクター設定のみやってみまして、そこからは同じく購入をされておられますとっても大好きなあのかたのご動向をうかがうことにしようかと思います(それまでは以前しております『スパロボA』の2周めでものんびりいたします?/何)

ゲームといえば、あのかたのお話では『サモンナイト3/4』がPSPへ移植される上に、さらには純新作となる『5』もPSPにて出る、とのことでございました。
こちらも主人公が男女選択式で場合によっては百合な展開にできる作品で、しかも実は3と4はクリアしていなかったりいたしますので(『3』は素敵キャラが多すぎて選べなくなり途中で放擲、『4』はなぜかやる気が起こらず買っただけで放置…)、全てを購入するのもありかもしれません。
少なくとも、あのかたのご動向次第では『5』は購入確定かもしれません。
…発売は嬉しいですけれど、ブレイブクリアを廃止してくださらないと満足に楽しめないかもしれません…あと『サモンナイト』の制作会社さまは確か倒産された、とうかがいました様な…大丈夫でございました、ということでございます?


上でも触れましたあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』は引き続き妹さんルートで、まずは夏祭りのお手伝い…芹夏さんルート以外でしたらだいたいの皆さんにこのイベントがございます様な気がいたします?
そうして迎えた夏祭り本番、深景さんの舞を見ていた妹さんが倒れてしまわれます…どうも銀王さまが仕組まれたご様子で、それを知った神奈さんは殴りこみをかけにいってしまわれました。
一方の妹さんには特殊な血が流れたりしているらしく、それがちょっと危うい状態になっている様子…その様な中、意識を取り戻した妹さんに主人公さんはついにお気持ちを告白され、妹さんもまた同じ想いであることをおっしゃられるのでございました。

そうして晴れて想いあう関係になったお二人…千紗さんなどが兄妹の恋愛は周囲の理解が得られるかどうか、ともっともな心配をしてくださいますけれど、でもとりあえずその千紗さんや神奈さんは理解者として見守ってくださいます。
それとは別に、妹さんにはずっと後神という怪が憑いておりまして、それは特に悪影響を及ぼす怪ではないのでございますけれど、主人公さんがそういうものがいる、とおっしゃったために妹さんは深景さんに封印してもらう様にお願いされてしまわれます。
これは妹さんに言う必要は全くない気がしてしまったのでございますけれど、どうして言ってしまったのでございましょうか…ともあれ、後神は銀王さまにより封印されてしまいました。
これが封印されたことにより、妹さんは特殊な血の力を抑えづらくなり、感情が昂ぶった際にはそれが発動してしまう様になった模様…コンサートが終われば後神を元に戻すといいますけれど、大丈夫でございましょうか…。
…ちなみに、その後神はどうも亡くなられたご両親っぽい…ちょっと泣けてしまいます。

後神がいなくなったからか、妹さんはさらに積極的になってしまわれたり…雑誌に写真が載ったりしてしまいましたけれど、でも今のところは大事にはなっておりません。
でもさすがに芹夏さんもお二人の関係に気づかれたみたいで心配してくださいます…本当にこのまま何事もなく終わってくださればよろしいのでございますけれど、さすがにそういうわけにもいかないのでございましょう…。
ここは、不安を抑えて見守ってまいりましょう。

一方の『リ・セラピー』のほうは最後のお一人となる、以前しておりますオリジナル版には存在しない追加キャラ、若本まゆきさんルートを目指しました。
こちらのかたは以前しておりまして原作を上の『あまつみそらに!』と同じメーカーさまが制作された『スズノネ』のトアさんたち同様に特定の選択肢…310号室をのぞかなければ全く登場しないかたとなりますので、このかたを見ますのは今回がはじめてとなりました。
まゆきさんは外見は小学生くらいに見える女の子ながら、口調や考えはかなり大人っぽい…『ネオスフィア』のエリンシエさまの様でございます。
また、妙に主任さんがそのかたに対しては遠慮気味でございましたり、病院の理事長にも通じているらしかったり、かなり謎の多い人物でございます…少なくとも、あの言動や思考はとても子供には見えませんし、ある可能性が浮かんできてしまいます?
そのまゆきさん、かおりさんは主任さんから対応しなくてもいいと言われていたのでございますけれど、ついお部屋をのぞいてしまってそれでお知り合いとなりました…まゆきさんはかなり気難しいかたの様子で主任さんは嫌いであみさんの様な空気を読まない子も嫌いだといいますけれど、かおりさんには懐いてまいりました。
また、まゆきさんは頭痛持ちでございまして、かおりさんが「癒しの手」を用いてそれを取り除くシーンが多々…「癒しの手」をしっかり使われたのはこのシナリオくらいな気がいたしますけれど、どうも生命力を消費しているご様子…。
ともあれ、昨日はまゆきさんルートに突入した様子でやはりあの夢を見たりする中、かおりさんがまゆきさんの担当になったところまで…非常に謎の多い人物でございますけれど、どうなるのか見守っていきましょう。


昨日はさらに、先日購入をいたしました『輪廻のラグランジェ』DVDも第2巻を観てみました。

第3話は『鴨川にランの花咲く』ということで、敵が2体に増えてしまってそれと対峙するまどかさん…それを見るに見かねて、ランさんも出撃をいたします。
どうも彼女たちの乗っている機体は何らかの対価を必要としそうな雰囲気で、ランさんはそれを恐れていたご様子…でもまどかさんへ対する想いはそれを乗り越えたご様子でございます。
この戦いはそのランさんが見所でございますけれど、鴨川市街を護ろうとするまどかさんや、それに天然なだけのまどかさんの行動を深読みしすぎる敵の冷静そうな男性が愉快でございましたりと色々面白いものでございました。
最終的には敵側が撤退してまずはめでたし…でも、巨大ロボットが市街戦を繰り広げてもそれほど混乱状態になっていない鴨川の皆さんに少し驚き…(何)

第4話は『鴨川スイマーズ』ということで、以前のお話にちらりとだけ登場いたしましたムギナミさんがまどかさんのクラスに編入してまいります。
このムギナミさんはほんわかよろしい雰囲気ながらかなりつかみどころのないかた…今のところ何者なのか全く解らない状態でございますけれど、敵のスパイか何かなのでございましょうか。
このお話はそのムギナミさんをまどかさんがジャージ部にお誘いしたり一緒に暮らすとまで言い出したりとされる様子を見たランさんがやきもちを焼いて張り合うところがよろしゅうございました…最終的にはランさんもまどかさんのクラスへ編入をしてきたのでございました。
…そのランさんはクールな雰囲気なのでございますけれど、でもなかなか面白いところがございます上にドジっ子の模様でございます(あと、泳げません)

ということでこの第2巻も色々と面白いものでございました。
さっそくまどかさんを巡るランさんとムギナミさん、という百合的にもなかなかよろしいものがございましたし、そうでなくってもこの3人はそれぞれによろしいかたがたでございます。
もちろんロボット要素もよろしゅうございます…と、第4巻の最後で敵の捕虜が意図的に逃がされた様子にも見えたり(その捕虜、日本語の本を読んでおりましたけれども読めるのです?/何)、何やら新たな敵らしき人物が現れたりとどうなっていくでしょうか、続きを楽しみにしておきましょう。
…そうそう、田所司令など自衛官かとずっと思っていたのでございますけれど、どうも違うみたいでございますね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月19日

この夏、宇宙の友だちからの、頼まれごと。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○輪廻のラグランジェ(1〜4)
○MIO(MIQ) パーフェクト・ベスト
○百合姫(2012,9月号)
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…一番上はDVD、その下はCD、一番下は雑誌となります。
昨日は他にも届いたものがあるのでございますけれど、それはまた後ほど触れるといたしまして…ともあれ、今回は珍しくコミックなしでございます。

DVDのほうは以前コミカライズ版を読んでおりますアニメDVD…今現在DVDがまだ全巻出ていないほど新しい作品で、また今期に第2期が放送されている作品の、今現在出ている分を購入いたしました。
DVDについては何か買おう、とは考えておりまして、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『スパロボA』に登場した作品からストーリーなど気になりました『ダイモス』『ドラグナー』か、以前第1作に以前第2作を劇場版で観ておりましてとてもよろしゅうございました『トップをねらえ!』のOVA版を買おうかで迷ったのでございますけれど、最終的にはこちらに落ち着きました。
理由はといえば、『トップ!』は劇場版とはいえ一応触れることができたことにはなりますし、この『ラグランジェ』もその『トップ!』同様に明るくいい雰囲気の女の子が主人公で百合な雰囲気のあるロボットアニメということで、それにあのかたもお好きなご様子でとても気になったのでこちらに落ち着きました。
…気がはやいかもですけれど、DVD第5巻及び第6巻、そして第2期のDVD全てを虎穴通販で予約をしておきました…『ゆるゆり』第2期とともに(何)

CDのほうは以前購入しておりますTWO-MIXさまなどと同じシリーズなbestアルバム…こちらはあのかたご存じのかたでございましたし、確か『0083』の後期OPを歌っていらした気がいたしましたので購入をしてみました。
結論からいいますとその『0083』の曲は収録されていなかったのでございますけれど、でもあのかたにお勧めをしていただけました動画で観ました『ダンバイン』『エルガイム』の曲が入っておりそれらがやはりなかなかよろしいものでしたりと、悪いものではございませんでした。

雑誌のほうは例によって後で触れるといたしまして…DVDのほう、『ラグランジェ』の第1巻をさっそく観てみました。
物語はきっと近未来(艦艇がビームを放てますし)…ロボットアニメなのでございますけれど、千葉県鴨川市を舞台にした一種のご当地ものな作品ともなっております?
第1話は『ようこそ、鴨川へ!』ということで主人公のまどかさんが謎の少女に出会って、そしてロボットに乗ってわけの解らないままに戦ってそれに勝利するまで…わけの解らないままにロボットに乗るのはロボットアニメの王道でございます?
第2話は『鴨川スピリット』ということで、先の戦いで撃破した宇宙人の仲間が襲撃してきてそれと戦うお話…お姉さんの激励で復活して撃破できたかと思われましたものの増援でその敵の宇宙人の最後の一人がやってきたところまででございます。

ということで、序盤は上で触れましたコミカライズ版と同じでございましたけれど、何とそのコミカライズ版の第1巻、このアニメの第2話の途中までしか描けておりませんでした…このペースでございますとコミカライズ版はかなりの巻数になってしまう気がいたします?
ともあれアニメ版…主人公のお名前がまどか、と言われるとあの作品を思い浮かべてしまいますけれどこちらのまどかさんのほうがよろしゅうございまして、このよろしさは『トップ2!』のノノさんに通じるところがございます。
ランさんはクールな雰囲気ながらそれだけでもなさそうなよさげなかた…ムギナミさんってメインキャラなのでございますね…(いえ、ほんの一瞬の登場でございましたので…)
まどかさんの過去などまだまだ解らないことは多いですけれど、それはおいおい解っていくでしょうか。
…地球に味方している宇宙人のボスの目を常に閉じた人がかなり胡散臭く見えてしまうのですが…(何)

その他、作画は悪くなく、声優さんや音楽も特に違和感なく、そのあたりは気にせずに観ることができそうでございます。
ともあれ第一印象はよろしゅうございましたし、まずは購入した分をのんびり観たいものでございますけれど、下の作品とどちらを優先いたしましょうか…。
…ところで、この作品って分類するとしましたらスーパーロボット系でございます?


ということで、先日はこの様なものも届いておりました。
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劇場版です
○けいおん!(劇場版)
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…こちらはアニメのDVDとなりまして、以前観ておりますアニメの劇場版となります。
劇場版といいましても上で触れました『トップ!』などとは違って総集編というわけではなくって新規のお話…卒業旅行を描いたものとなります。

届きましたものを見ますと案外重い上になぜかBOXとなっている…と思いましたら、BOXの中にはDVDの他、絵コンテ集というかなり分厚い資料に設定資料集的なものが2冊入っておりました。
また、虎穴購入特典としましてバッグもついてきたのでございました。

こちらは昨日は観れませんでしたけれど、そのうちのんびりと楽しむといたしましょう。


では、先日購入をしてまいりました…
半額?
…『百合姫』の感想などをば。
今号はなぜか(何)定価が普段の半額の440円となっておりますけれど、それによって特にボリュームや質が低下したりしている、ということはございません。

巻頭は上で触れました『ラグランジェ』の第2期などとともに今期放送されております『ゆるゆり』第2期の特集…『百合姫』連載作品初のアニメ化作品なのでございますから、ここまで大々的に扱われるのもまずは当然といったところでございましょう(私もすでに第2期のDVDを予約してしまいましたし…)
…『百合姫』連載作品で初のアニメ化作品は『シムーン』では、と…あれはアニメのコミカライズでしたはずでございますから…(何)

連載作品はそのなもりさまの『ゆるゆり』をはじめまずは八色さまの『きものなでしこ』やくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』といったゆるめの作品たちは相変わらず安定したもの…それに後者2作品はやっぱり複数話掲載でございます。
その他の連載作品について、今回は全て収録されていた気がします…いつの間にか「なかったこと」にされてしまった作品群をのぞけば、でございますけれども(何)
個人的にはやっぱりまずは源久也さまの『ふ〜ふ』…今回はあのお姉さんのお話でございまして、ついに心境に変化が訪れてまいりました?(何)
例のお二人の(何)『恋愛遺伝子XX』はついに自分の気持ちが恋だと気づいたアオイさんでございますけれど…そういえば彼女ってかなりの方向音痴なのでございましたね…。
森島明子さまの『レンアイ女子探偵ファイル』はハッピーエンド…あの探偵さんがよろしゅうございました。
その他、個人的に結構好きな連載な田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』と再田ニカさまの『Cirque Arachne』の両作品もきちんとあって、それにそれぞれによい内容でございましてよろしゅうございました。
倉田嘘さまの『百合男子』については…個人的には正直うんざり気味でございまして、これは過剰に大きく扱うことなくひっそりと巻末を定位置にしておけばよいかな、と思います(とりあえず主人公さんは超人あるいはギャグ世界の住人、のいずれかでよろしゅうございますね?)
…連載作品といえば、巻頭の柏原麻実さまの『少女惑星』は新連載と書かれておりましたけれど、最後は「fin.」になっておりましたし1話完結の様な…?

読み切り作品も多数でございまして、やっぱりかえってアンソロジーなはずな以前読んでおります『つぼみ』のほうが圧倒的に読み切りが少なかったりいたします。
竹宮ジンさまの作品はやっぱり過去作品とつながったものでしたりいたしましたけれども、ともあれ今回収録の読み切り作品たちは全体的に大人の女性のお話が多かった印象がございますかも…やっぱり王道は学園ものとなるかと思いますけれど、これはこれで新鮮でよろしかったかと思います。

何故だか毎回もう『百合姉妹』以来続けてきた購読をもうそろそろ切ってもいいかな、という考えが真剣に浮かんできたりしてしまう『百合姫』でございますけれど、読んでみますとやっぱり結構満足できますので、とりあえず今後も購入は続けましょう。
…そう、少なくとも『きものなでしこ』と『ふ〜ふ』が存在している限りは…(何)


その様な昨日は時間が中途半端でしたこともあり、ゲームは上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のみを進行…引き続き妹さんルートでございますけれど、まずは期末試験が迫る中で神奈さんをどうしよう、というお話に…。
とりあえず、妹さんが計画をたてて成績優秀組の皆さんで勉強を見てもらうことにしたのでございますけれども、この計画のことといい妹さんはしっかりしていらっしゃいます…でも神奈さんは途中で音をあげてテニス部の県大会についていくというかたちで逃げてしまわれましたけれども。
その様な中、妹さんがゴールデンタイムの番組に出演して学校内で話題になったりされておられましたけれど、そうした状況の中で主人公さんは自分の気持ちをはっきり認識したご様子…つまり妹さんを家族としてではなく別の意味で好き、ということで、この段階で好きという気持ちにまで至るなんて、他のルートに較べてずいぶんはやい気がいたしますかも?
また、妹さんも眠っている主人公さんにキスをしてしまったりしてしまわれましたので、あとはお互いに気持ちをはっきり伝えることが第一の問題となりそうです?

その様な主人公さんと妹さんは深景さんの夏祭りの準備なお手伝いをすることになりましたけれど、そういえば夏祭りって芹夏さんルートにはなかった様な気がいたします?
そうした中、妹さんの過去についての回想もございましたけれど、そういえば神奈さんルートでも少し垣間見れたところによると、この妹さんにもかなり何か怪異関連で何か隠されたものがある様子…それが波乱要素となってきそうでございますけれど、まずは見守りましょうか。
…やっぱり、神奈さんは家族枠で賑々しくしていらっしゃるのが一番楽しく似合っている様な気がいたします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月18日

魔法少女リリカルなのはViVid LIFE

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□魔法少女リリカルなのはViVid LIFE
■都築真紀さま(原作)/ねことうふさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、色々と気になるものでしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『JA』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読みました『つかえて!コハル』と同じかたとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前DVDを観ております様に第1期が劇場版として公開されまた第2期の劇場版も公開されているはずでしたり、以前読んでおります様にアンソロジーなども色々出ております『なのは』シリーズの作品となります。

内容としましては、以前読んでおります『ViVid』の皆さんの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
ということでお話の舞台は『ViVid』そのものでございますけれど、その本編がスポーツ格闘漫画になっているのに対しまして、こちらは皆さんの学校での風景など日常に特化した作品となります。
4コマということもございまして、こちらは以前読みました『咲』に対する以前読みました『咲日和』、あるいは以前第2期を観ております『スト魔女』に対する以前読みました『501部隊発進しますっ!』に相当する作品、と受け取っていただければ正解かと思います。

そういうことでございますので登場人物も『ViVid』同様…ただインターミドルのお話などはございませんので、メインはあくまでヴィヴィオさんとご友人のリオさんとコロナさんにアインハルトさん、あとは周囲の皆さんとなります。
4コマらしく皆さんの性格がちょっと本編より極端に描かれているのも特徴…ヴィヴィオさんは普通にいい子、アインハルトさんは料理下手ながら真面目なかた、リオさんはおバカで元気な子、コロナさんは百合妄想好きで同人誌まで描いている子、といった趣でございます。

ということで、お話のほうはヴィヴィオさんたちの微笑ましい日常を描いたコメディ4コマでございます。
こちらは日常とともに微笑ましさを前面に押し出しておりますので、読んでいてほんわかとしてまいります…皆さんとてもかわいらしく微笑ましいので、あるいは本編よりこちらの雰囲気のほうが好き、と私などは感じてしまうのでございました。
かわいいといえば、アインハルトさんのデバイスがとてもかわいらしい…やはり猫さんはよろしいものでございます。
…でも、最後のお話のオチはちょっとよろしくなかったかも…(何)

イラストは悪くございません…『つかえて!コハル』の評価はちょっと過小評価の気がいたします?
百合的にはコロナさんが百合妄想をするかたになっておりましたり、なのはさんとフェイトさんの関係が本編より一歩深く描かれている感じがいたしましたりと、本編より感じられる様になっております。
ということで、こちらは微笑ましくよろしいものでございました…と、この作品に巻数は振られていないのでございますけれど、最後のページは「To be continued」になっておりましたし、続きが出たりするのでございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
ゲームのキャラクターたち…
□魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DISTINY- マテリアル娘。
■都築真紀さま(原作)/榊蒼十郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品と同時に購入をいたしましたもので、色々と気になるものでしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても、またシリーズとしましても上の作品と同じものとなります。
漫画担当のかたはそのアンソロジーでよくお見かけするかたとなっております(しかも毎回スバティアカップリングでございますのでかなり印象に残ります/何)…あと、同人誌で今回の題材のかたがたの作品をよく出していらっしゃる印象もありますかも?
…上の作品同様に『なのは』な作品ということで同時に読んでみました。

内容としましては、以前購入をしております『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-』の皆さんの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
そちらの作品について、私は確かに購入はしておりますものの、実は手をつけられておりませんので内容は全く知らなかったり…でも、このコミックの主役の3人って確か以前購入しておりますゲーム化第1作の『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-』の敵ではございませんでしたっけ…。
それはともかく、内容としましてはそのゲーム版に登場いたします通称「マテリアル娘」の3人の日常の風景を描いたもので、特に戦闘など波乱要素のない、しかも4コマということで、雰囲気としましては上の『ViVid LIFE』などと同様なものかと思います。

登場人物…メインはそのマテリアル娘と呼ばれる3人でございます。
彼女たちはかの「闇の書」が魔法少女たちを模して造ったといい、おそらく『THE BATTLE OF ACES』での戦いの末に消滅したかと思われたものの実は消滅せずに闇に潜み再生の時を待っているといいます…いえ、全く闇に潜んではおりませんけれども。
闇統べる王ことロード・ディアーチェさんははやてさんを模しているかたで、王を名乗る様にちょっと尊大な雰囲気を感じられますものかなり面倒見のいいかた…ツッコミ役に回ることも多いです。
星光の殲滅者ことシュテル・ザ・デストラクターさんはなのはさんを模しているかたで、クールかつ無口で感情を表に出さない、でも猫さんが大好きなかたでございます。
そして雷刃の襲撃者ことレヴィ・ザ・スラッシャーさんはフェイトさんを模しているかたで、自分のことを「僕」と呼ぶ、そしてかなりおバカなかた…純真、と言い換えてもよろしいかもしれませんけれども。
当初はこの3人がメインなのでございますけれど、中盤からは紫天の書の盟主といいますユーリ・エーベルヴァインさんが登場…こちらはかなり恥ずかしがりやでかわいらしい女の子でございます。
さらに終盤にはフローリアン姉妹という2人の女の子も登場いたしましたけれど、こちらは出番が少なすぎてよく解りませんでしたかも…?
その他、リインフォースさん(notU)を含む『A's』の皆さんも登場いたします。

お話のほうは、その様な皆さんの愉快な日常を描いたコメディな4コマでございます。
このマテリアル娘さんたちは3人で(後にユーリさんも含め…いえ、彼女はかなり序盤からいらしたらしいのでございますけれど以前アニメ版を観ております『ゆるゆり』の会長さんの如く隠れていらしたご様子…/何)一緒に暮らしていらっしゃり、普通に楽しく生活をする様子が描かれておりましてとても微笑ましいです。
また、なのはさんたちとの交流もございまして、普通によき関係…ということでこちらも上で触れました『ViVid LIFE』同様に微笑ましく皆さんかわいらしく感じられるのでございました。
ちなみに、お話のほうは基本的に冬からはじまって時系列で様々な季節に応じたイベントを描いていったりしております。
…ゲームをしていない関係でマテリアル娘たちのことは『StrikerS』のナンバーズ以上によく解らない存在だったのでございますけれども、こちらを読みますとそのナンバーズ同様になかなか微笑ましい皆さんでございました。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはそうない様な気もいたしますけれど、皆さん仲良しさんでそこはとてもよろしゅうございます。
ということで、私はゲーム版をしていなかったりいたしますもののそれでも微笑ましくてよろしいものでございました…と、こちらも『ViVid LIFE』同様に巻数のナンバリングが振られておりませんけれど、この1冊で完結なのでございます?(あまりその様な雰囲気を感じなかったのでございますが…)
…そういえば、ゲストコーナーに以前読んでおります『クロスボーン』の作者さま、という少し意外なかたのお姿があったりいたしましたっけ(他のかたがたは『なのは』関係で結構見受けられるかたがた…)


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』は最後のルートでございます妹さんルートを目指し、そして無事に入ることができました。
こちらは兄大好きな妹さんと、アイドルをしたりしている妹さんを案じる兄、といった趣のお話…裏ではテニス部存続をかけて芹夏さんが何とか顧問の先生の話題についていこうと歴史の勉強をされたりされておられましたけれど(何)
妹さんはヘッドフォンなどにこだわりがあるご様子で、また12万円のカメラをご購入されたりと家電好きのご様子でございます。
この妹さん、ちょっと変態としか表現のできないところがございましたり…さすがの神奈さんも引いてしまわれるレベルでございますけれども、でもそんな妹さんを気にかける神奈さんはよい姉でございます。
主人公さんも結局は自覚してしまわれるほどのいわゆるシスコンでございまして、その様な兄と妹と姉的存在な神奈さん、という3人の家族関係はかなりよろしいかと思いますし、引き続き見守っていきましょう。

一方の『リ・セラピー』のほうも追加ルートでございます山之内さんルートを目指し、そしてこちらも無事に入ることができました…やはりなぎさ先輩だけ特殊でしたみたいで、他の皆さんは普通に入れる様子でございます。
こちらのルートはなぎさ先輩がかおりさんのプリセプターを降りてしまわれ、代わって山之内さんがプリセプターになられるお話…。
途中、網野さんと龍角さんのお二人も亡くなられてしまうというなかなかハードなルート…泣かせてくださいますけれど、ハードなのはそれだけではございません。
山之内さんははっきりいってお会いした頃のさゆりさんよりもかなり恐いかた…過去のかなり厳しい家庭環境などから容易に人に心を許さなくなってしまわれたみたいでございますけれど、それにしても恐いです…。
その山之内さんは漫画を描いておられまして、このルートでは賞を取ってプロデビューをすることになったのでございますけれど、その際に一緒に喜ばなくって看護師をやめないか不安がる選択肢を選んだかおりさんにかなり冷たい態度を取り…かなり不安になってしまいましたけれども、でもハッピーエンドに到達できましたので一安心でございます。
ちなみにボリュームはやっぱりあみさんルートと同様に以前しておりますオリジナル版にルートのございました3人の追加シナリオと同じくらいのものでございました。
これで残るはオリジナル版には存在しない新キャラさんルートのみ…まだ一度も会ったことのないキャラとなりますけれど、どうなるでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月17日

トップをねらえ2!

先日観ましたアニメの感想です。
こちらも劇場版…
□トップをねらえ2! DIE BUSTER(劇場版)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々な同人誌とともに購入をいたしましたもので、色々と気になってまいりましたことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌とともに購入をしておりますけれどもこちらは別に同人なDVDというわけではございません(何)
とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『スパロボA』などの影響でちょっとロボットアニメに興味が出まして、シリーズものの第2作ということで第1作と一緒に購入をしてみました。

内容としましては、宇宙怪獣と戦うかたがたを描いた作品、となるでしょうか。
こちらは元々OVAの作品らしくって、それを劇場版に再編集したものがこちら、となるご様子…っと、先日観ました『トップをねらえ!』と同じ説明となってしまいましたけれど、タイトルから解ります様にこちらはその作品の続編となります。
劇場版ということでその前作同様にストーリーはかなり圧縮されているとは思うのでございますけれど、でも前作ほど解りづらくはなかったかも…原作のOVAはむしろ今作のほうが巻数が多いみたいではございますけれども…(何)
…あと、宇宙怪獣と戦うとか、何だか似た様な雰囲気の作品をどこかで見たことがある様な、とずっと引っかかっていたのでございますけれど、これはあれでございます、以前読んでおります『ミカるんX』に近しい作品でございましょう(特に今作は…地球を兵器化してしまいますし/何)

物語は前作の12,000年後の世界…これは観ているうちにはっきりしてまいりますけれど、人類の活動範囲は太陽系のみに縮小されており(戦いに疲れたっぽい…/何)、それにかつての技術は結構失われているみたいでございます。
人類はやはり宇宙怪獣と呼ばれる存在と戦っているのでございますけれども、それは前作で戦っていた謎の宇宙生物とは違い、実はそれを抑止する存在だった、と…それは観ているうちに(以下略)
主人公はノノさんというすでに完全テラフォーミング化された火星で暮らしていた女の子…テラフォーミング化された火星、といいますと以前読んでおります『ARIA』を思い出しますけれど、このノノさんは外見や性格全般を含めかなりその作品の主人公な灯里さんに似たところがあったりいたします。
つまりかなり天然で夢見がちな、そしていい子ということ…あと妙に熱血なところがあったりいたします?
彼女は実はアンドロイドなのでございますけれど、その先にもっと衝撃的な展開が待っておりましたり…ともあれ個人的には好きな、よい主人公さんでございます。
そのノノさんは宇宙パイロットになる夢があってそのために家を飛び出しますけれど、その先でとある少女と運命的な出会いを果たし、そこから彼女たち、それに人類の運命も大きく動いていくのでございました。

ノノさんが出会ったのはラルクさんというちょっとボーイッシュな雰囲気のある女の子…初対面時にラルクさんはノノさんの危機を救いまして、ノノさんは完全に一目惚れされてしまわれました(お姉さま、と呼んで慕うことに…)
そのラルクさんなどはトップレスと呼ばれる特殊能力を持つ存在でございまして、その特殊能力がありますとバスターマシンというスーパーロボットに乗ることができてそれで宇宙怪獣と戦っているわけでございます。
特殊能力というのは以前劇場版の前半を購入しております『スクライド』の様なものかと思いますけれども、ちなみにその能力は年齢を重ねると失われるもののご様子…あと、バスターマシンはどうやら過去の文明の遺産である様子です?
ノノさんはそのラルクさんに憧れて一緒についていくことにし、ラルクさんも結構まんざらでもないご様子なのでございました。
その他の登場人物の皆さんは、いかがでございましょうか…特殊能力を持った、ラルクさんの同僚が何人かおられますけれど、目立つのはチコさんという沢城みゆきさまな声をされたかたくらいな気がいたします?

ということでお話のほうは人類と宇宙怪獣の戦い…途中からはもっと真なる敵、つまり前作で戦った謎の宇宙生物との戦いになっていきます。
その中でノノさんはラルクさんと一緒に戦える様に頑張っていくのでございますけれど、彼女に秘められた真実が発動してなかなかとんでもないことに…このあたりは結構驚いてしまいましたけれど、でも彼女の本質が変わったわけではございませんでしたので一安心…。
この作品、前作とは結構雰囲気が違うのでございますけれど、でも基本的になかなか熱いところは同じでございまして、それに観ておりますと徐々に前作との繋がりが解ってくるのも面白いものでございました。
結末は完全に前作と繋がったものながら、ノノさんがいらっしゃらなくなったのはちょっと切ない…。
…ちなみにノノさんはノノリリというかつて世界を救った少女に憧れておられましたけれど、それはつまりノリコさんのことでございますよね?(カズミさんは伝説に名が残りませんでしたか?/何)

そういえばこの作品、DVDを起動させますといきなり5分間の幕間、インターミッション画面からはじまります。
つまり古くて長めの映画にある休憩時間なのでございますけれど、そういうえば前作の感想で触れました『沖縄決戦』にもそれがあった様な気がしたり、やはりその映画を参考にしているのかな、と思えるところがございます?
それにいたしましてもどうしていきなり休憩画面からはじまるのか、とも思ってしまいましたけれど、DVDジャケット裏面に「合体劇場版」と書かれているのでございますよね…つまり前作と今作を1つの映画で公開した、ということなのでございましょうか(でもDVDは2つに分けたのでございますからわざわざ収録しなくってもいい様な気もしてしまいます?)

イラスト、つまり作画のほうは、こちらのほうが新しいということで前作よりもちろんよろしゅうございます…ただ独特な雰囲気は失われております(何)
内容のほうは前作とは結構雰囲気が違いますものの、でもこちらもこちらで熱くて勢いのある面白いもので、それに百合的に上昇していることもありよろしゅうございました。
音楽は前作同様によろしいものでしたかと思います。
声優さんも何の問題もございません…前作は1990年代の、今作は2000年代でのよいかたがたを集められたのではないかと思います。
百合的にはノノさんとラルクさんの関係がよろしく、これは前作以上でございます。
おまけはやはり何もございません…前作同様に元々廉価版DVDでございますので(1,900円…)
ということで、前作とは結構雰囲気が違うところもございますけれど、根本部分は同じでございましたし、熱くてよろしいものでございました…前作と結構上手く繋がっていたのもよろしゅうございましたし、両作とも購入してよかったと思います。
今回の2作品を観まして、よい雰囲気の女の子が主人公の、そして百合風味のあるロボットアニメはよきもの、ととても感じられましたので、以前コミカライズ版を読んでおります作品のDVDを購入しようとかなり前向きに検討中…あのかたもお気に入りのご様子でございますし、それに主人公さんも今回の2作品のかたに近しいものがございますから。
…でも、前作はともかく今作って『スパロボ』シリーズには出しづらそうな気が…いえ、ノノさんの扱いがかなり難しそうでございますけれど、参戦はしているのでございます?(何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされております『あまつみそらに!』は芹夏さんルート…神奈さんが木木連を力技で消滅させて芹夏さんへ対する視線はなくなって解決したかと思われたものの、残念ながらそうではございませんでした。
今度は逆に、芹夏さんと試合をしようとすると相手がその視線を受ける様になってしまい…何らかの理由で芹夏さんが妖怪の力を持ってしまったみたいでございます。
解決方法が解らない、ということもありまして、そばにいさせて様子を見るという意味も込め、芹夏さんは主人公さんたちの家に泊まることになりました。
結論からいいますと芹夏さんの精神状態に妖怪が付け入った、といった感じでございましたけれど、でも妖怪も悪いものではなくって…今度は神奈さんが力技ではなくってきちんと処理をしてくださいました。
これで本当にめでたしめでたし…2学期になって芹夏さんは主人公さんや夏帆さんと一緒にテニスを頑張っていく、ということになるのでございました。
芹夏さんは確実に実力を高めておりますし、この調子でございましたらこの先全国制覇…とまではいかなくっても全国大会出場は十分に狙えるのでは、と思えます。
…そういえば、このルートでは神奈さんが神として立つ、という決意にまでは至りませんでしたっけ…でもあの様子を見ておりますとその決意は十分に固めていらっしゃるかと思います。

ということで、芹夏さんルートも無事に終了いたしました。
こちらは終盤はともかくそれまでは部活にひたむきに打ち込み頑張る女の子とそれを支える周囲の皆さん、といったお話になっておりましてとてもよろしいものでしたかと思います。
芹夏さんもおバカではございますけれどそこがまたかわいらしく、またテニスに懸ける情熱は本物でございますから好感の持てる子でございます…やっぱりテニス部のお二人はとてもよろしゅうございます。
また、芹夏さんは自分と同じ想いを抱いていると感じた親友である妹さんにきちんと自分の想いを説明しておりましたっけ…次はいよいよ最後の仕上げとしてその妹さんルートを目指そうと思います(懐かしの『みずいろ』の雪希さんに似たタイプの子だと思いますけれど、その雪希さんは義理の妹でしたはずでございますけれどこちらは実の妹になるはずでございますし、そのあたりどうなるでしょうか…)
…えっ、深景さんルートは、って…そちらはやっぱりあのかたにお任せしようかなと…(何)

一方の『リ・セラピー』のほうは追加ルートとなるあみさんルートを目指します…こちらは案外簡単に入れまして、やっぱりこの作品でひねくれた選択肢になっているのはなぎさ先輩のみの様子で、他のかたは普通にしていけばルートに入れる様子でございます。
そのあみさんルートでもあの夢の中の女の子との会話がございまして、しかもなぎさ先輩ルート同様に選択肢のほとんどがその女の子とのやり取りでございますのでちょっと解りづらいです。
特に他人を不幸にする死神なんて言われているのだけど…という選択肢は「それも才能じゃない?」なんてつい答えてしまいまして大丈夫でしたのか不安でございましたけれど、無事ハッピーエンドにたどり着けた様子で一安心…。

はい、昨日だけであみさんルートは終了いたしました。
このルートのメインとなるお話はあみさんが学校での友達関係で退院したくない、というもの…それに全く気づかずあそこまで空気の読めない会話をされてあみさんの逆鱗に触れたりしてしまうかおりさんは、やっぱりさゆりさんに罵られても仕方がないかと思います。
フォルテールの演奏会を開く、なんて提案をされたときも不安でいっぱいになってしまいましたけれど、あの様なことになってしまって…でも一応災い転じて福となす感じになりましたからよかったでしょうか。
お話のボリュームは以前しておりますオリジナル版にルートのあった3人の追加ルートと同じくらいのものでございましたのでかおりさんとあみさんの関係が深まる描写もごくあっさりしたもの…でも最後は恋人になっておられます。
また、お話もその3人のルートの様に数年後になったりはせずに、ちょうどさゆりさんが退院されるあたりがエピローグでございました。
ともあれ、次は同じく追加ルートな山之内さんルートを目指しますけれど、このペースでございますと案外『あまつみそらに!』と同時くらいに完全クリアになりそうでございます?(私はハッピーエンドさえ見れればいい、という人ですので他のエンドを発掘する気にはなりませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月16日

トップをねらえ!

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□トップをねらえ! GunBuster(劇場版)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々な同人誌とともに購入をいたしましたもので、色々と気になってまいりましたことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌とともに購入をしておりますけれどもこちらは別に同人なDVDというわけではございません(何)
とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『スパロボA』などの影響でちょっとロボットアニメに興味が出まして、こちらの作品は主人公が女の子で百合な雰囲気もあるかも、ということでございましたので購入をしてみたのでございました。

内容としましては、人類の存亡を懸けて巨大ロボットに乗って戦う女の子を描いた作品、となるでしょうか。
こちらは元々OVAの作品らしくって、それを劇場版に再編集したものがこちら、となるご様子…つまり以前観ております『なのは』や以前購入をしております『スクライド』に以前借りております『ジオンの残光』の様な感じのもの、となるでしょうか。
ですのできっとストーリーはかなり省略しているものと思われますので、観ていて解らないところなども結構ありましたでしょうか…敵が一体何者なのかは最後までよく解りませんでしたし…(完全に謎の宇宙生物、ということでよろしいのでございます?)

物語は確か2015年からはじまっておりました様な…人類は宇宙に進出しておりますけれど、その前に謎の宇宙生物が立ちふさがってまいりまして、それと戦争状態になってしまっている模様でございます。
主人公はタカヤ・ノリコさんという沖縄の学校に通う女の子…その戦いの最序盤にて父親を失ってしまわれております。
ノリコさんは明るく元気な女の子、といったところでございましょうか…途中で熱血に目覚めていらっしゃる様な気がいたしますけれども(何)
彼女の通う学校ではロボットの操縦方法を教えていた様なのでございますけれど、描写があまりに少なくってどういう学校なのかもよく解らず…ともかく成績のよくなかったノリコさんなのでございますけれど、その秘めたる才能を見出されたのか、皆さんの憧れの存在であるかたとともに宇宙へ飛び立つことになりました(このあたりも描写が少なくて詳細が/以下略)
当初はダメダメでしたノリコさんでございますけれど、熱血コーチやパートナーを組むお姉さまの存在で成長していく…っと、ノリコさんが体操着姿なのも合わせ、妙に熱血スポーツ漫画の様な雰囲気を感じられますかも?(学校でロボットが腹筋運動などしておりましたし…/何)

熱血コーチはかつてノリコさんの父親に生命を救われた人で、皆さんにコーチと呼ばれておりますのでコーチと呼びましょう…いかにもコーチといった雰囲気で、声が若本規夫さまでございます(何)
お姉さまはアマノ・カズミさんとおっしゃり優秀なかた…コーチさんとは恋仲でございましたでしょうか(最後に少しだけ幸せな時間を過ごせたはず…)
その他、登場人物で印象に残っておりますのはノリコさんの親友さんと渋い艦長さんなタシロ艦長(後に提督)くらいでございましょうか…やはり艦長は渋いかたが一番でございますし、このかたはいかにも艦長といった雰囲気でよろしゅうございました。

お話のほうは地球帝国艦隊と謎の宇宙生物との戦い…その最中にノリコさんはガンバスターという巨大ロボットに乗って戦うことになっていきます。
ただ、宇宙で戦いをしてすごしておりますと地球と時間の流れにかなり乖離が出てくる様で、ノリコさんは17歳のままですのに同級生がどんどん歳を取っていったりされておられました…これは結構切ないかもしれません…(最終的には12,000年後、なんて状態になってしまいましたし…)
劇場版でございますので展開がはやく、上で触れました様にちょっと解らないところも少なからずあったのでございますけれど、それでも個人的にはかなり楽しめました。
なかなか熱い作品でございましたけれど、こうして私がいわゆるスーパーロボット系のアニメを観るのってこれがはじめてでしたかも…いえ、『Gガンダム』をスーパーロボット扱いにすればその限りではございませんけれども。
ともあれガンバスターはまさにスーパーロボットでございまして圧倒的な力でございます…これとガンダムを一緒に出せてしまう『スパロボ』はすごい作品でございますね…(何/本来でしたらモビルスーツは相手にならなさそう…)
…と、あの結末は一応ハッピーエンド、と捉えてもよろしいの…で、ございますよね…?(何)

その他、物語の本筋とは関係ないところで引っかかったところがいくつかありましたり…。
物語の後半、銀河系の中心を吹き飛ばす計画を行うお話がなぜか全て白黒画面にされておりましたけれど、これは一体どういう演出…また、戦いの一部が線画になっておりましたけれど、これもあえてなのでございますよね?(何)
あと、妙に字幕の多い演出や登場人物の台詞回しなどが、どうしても引っかかります…いえ、私の実家のほうにDVDがあって私も観させてもらいました『沖縄決戦』という古い邦画にあまりにも似ておりまして(敵の多さを表す台詞や損害表なんてそのままでした様な…)、これってもしかしてそれを参考にしておりましたりいたします?(何)

イラスト、つまり作画のほうはさすがにちょっと古さを感じさせますけれど(何)、でもなかなか悪くございませんでしたかと思いますし、何より独特な雰囲気をかもし出しております。
内容のほうは上で触れました様に、なかなか熱くて楽しめました…終盤などは泣けてしまったりもいたしましたし…。
音楽のほうはかなりよろしいものでしたかと思います…挿入歌もよろしゅうございました。
声優さんも個人的には何の文句もなし…主人公さんは以前廉価版をしております『アオイシロ』の主人公さんとも同じでございますね(何/日高のり子さま…)
百合的にはどうでございましょう、ここはちょっと難しくなりますけれど、でもノリコさんを中心として見ますとそこはかとなく感じられる気がするのでございますよね…。
おまけは何もございません…元々廉価版DVDでございますので(1,900円…)
ということで、百合的にはともかくといたしましても、スーパーロボット系の雰囲気をはじめて実際にアニメで観られましたし、なかなか熱くてよろしい作品でございました…ただ劇場版でございますのでどうしてもストーリーは省略されていると思いますし、これでしたら原作のOVAを購入してもよいかも、と思えますかも?
ともあれ、続編らしい『2』の劇場版も一緒に購入しておりますので、そちらも楽しみにしておきましょう。
…ちなみに、この作品って1990年代の作品、ということでよろしいのでございますよね?


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』は芹夏さんルート…やはり芹夏さんは県大会で受けたバッシングを気にされてしまっておりまして、試合恐怖症に陥ってしまっておりました…。
それを気にした主人公さんは、アドバイザー的存在で部活に介入しておりました夏帆さんや千紗さんルートよりも一歩踏み込んだ行動を…つまりマネージャとしてテニス部へ入部をすることにいたしました。
夏帆さんはまだ足が治りませんし、芹夏さんと二人きりで練習をしているうちに、お二人の関係は急接近していき、そして告白にまで至るのでございました…この告白のシーンはちょっと愉快な状態でございまして、そういえば夏帆さんルートでも告白は愉快なものになっておりましたし、テニス部の宿命です?(何)
でも、芹夏さんの試合恐怖症は治らず…どうも人の視線を受けるとダメとのことで、千紗さんに力を借りて弓道部で精神修養をされたりしたのでございますけれど、それでもダメでございました…。
そうして最終的な結論としましては、目目連という妖怪の仕業ではないか、というところ…それをわざわざ忠告してくださったり、銀王さまって冷たそうに見えて結構おやさしいですよね…(何)

原因が解りましたので、途中明らかに芹夏さんと一線を越えた描写が見られたりしましたものの、ともかく神奈さんと一緒に妖怪を探すことに…予想通りといいますか神社にそれはいたのでございますけれど、神奈さんが力技で消滅させてしまいました。
こうして神奈さんが力技で消滅させる場合、結構ろくなことにならない場合が多くてかなり不安…銀王さまもそうした様なことを言っておりましたし…。
翌日、芹夏さんのほうは治った様子でしたものの、代わりに主人公さんがその視線を感じる様になってしまっており、これはどうしたことか…というあたりで昨日は終了でございました。
でも、ここにきて不思議現象の起こしたことになってしまうなんて、ずっとしっかりとした部活もの、あるいは挫折を乗り越える女の子とコーチという上で触れました作品の様な趣なお話で進んでまいりましたので、正直にいいましてちょっと残念でございました(でも作品全体のテーマの一つが怪異関連でございましょうし、追加ルートである夏帆さんルート以外ではそれも仕方ございません?)
…と、結果的にもっとも距離が近くなった主人公さんに芹夏さんは恋愛感情まで抱きましたけれど、彼女は神奈さんに限らず、どうも非常に頼りになると感じたかたに惹かれやすい様子…弓道部を見学させてもらって以降、かなり千紗さんを慕われる様になりましたし。

一方の『リ・セラピー』のほうは3周めということで、以前しておりますオリジナル版でもルートを見ました3人の最後のお一人、主任さんルートを目指しまして、そして例によってオリジナル版で見ましたところはスキップしまして無事に『リ・セラピー』追加シナリオへ入れました。
こちらは他の2つの追加シナリオよりも少し前、さゆりさんが看護師としてやってくる少し前からはじまります。
さゆりさんがやってきてからは都知さんが亡くなられるまでのお話とやっぱりちょっとさゆりさんルートに見えないこともない状態でございましたけれど、メインは主任さんがさゆりさんと浮気をしているのではないか、という疑惑でございます。
もちろんそれは杞憂に終わりましてめでたしめでたし、なわけでございますけれど、このルートのかおりさんが一番成長していない様に見えましたかも…?(プリセプターを任された際のお返事が不明瞭すぎでしたし、無断欠勤までされてしまわれましたし…)
ともあれ、これでオリジナル版でルートのございました3人については終わりましたので、次はいよいよ新ルート開拓…完全に手探りでルートを探すことになりますけれど、まずはあみちゃんルートを探してみましょうか(新キャラさんはルートに突入しないと一切登場しない、という以前しておりまして原作を上の『あまつみそらに!』と同じメーカーさまが制作された『スズノネ』のトアさんたちと同じ状態みたいでございますので、最後にしてもよろしいでしょう)
…それにいたしましても、かおりさんや主任さんがさゆりさんを妹と例えておりましたけれど、かおりさんご自身に妹さんがしっかりと存在するはずでございますのに、すっかり存在を忘れられております?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月15日

恋するコトしか出来ないみたい。

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○トップをねらえ!(劇場版)
○トップをねらえ2!(劇場版)
○恋するコトしか出来ないみたい。
○残念さやかちゃんでした!
○あまいおかしとちいさなはな
○わたしとあなたの間にあるもの
○クロネこのみーちゃん
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…上2つは(同人でない)DVD、その他は同人誌となります。
DVDのほうはロボットアニメでございまして、以前しております『スパロボA』以来ちょっとロボットアニメが気になっておりまして、さらにこの作品はとっても大好きなあのかたのお話では百合要素があるかも、ということでそれに確かずいぶん以前の『百合姉妹』か『百合姫』かのどちらかあたりでも紹介されていた気がいたしましたことから、それに劇場版が廉価版ということでかなり安価でございましたことから購入をしてみましたものとなります。
こちらはまた近いうちにのんびりと観てみましょう。
…ちなみに、虎穴通販では同人系のもの以外のものを注文につけると発送が遅くなる模様…これはメロンブックス通販でもそうでございましたし、今後気をつけましょう。

では、その他のものは同人誌となりますので、以前購入しておりますものたち同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○恋するコトしか出来ないみたい。《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、5月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、以前購入しております『恋するコトしか出来ないみたいに。』や以前購入しております『恋するコトしか出来ないみたいだ。』と同じシリーズの作品…作品として出たのはこれが2冊めの様子でございますけれど、時系列としましてはこれが一番古いものとなる様子でございます。
お話のほうはさやかさんが杏子さんを自分のお家へ迎え入れて一緒に暮らす過程を描いたものでございまして、百合的にもよろしいものでございました。

○残念さやかちゃんでした!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも5月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、マミさんにお弁当を作ってもらっている杏子さんを見て自分がお弁当を作ってあげようとされるさやかさんのお話となります。
さやかさんのお弁当の味はちょっと残念でした様子で、しかも途中で降ってきた雨のために慌ててしまい形が崩れてしまった模様で、それを気にして去ろうとするさやかさんとそれを引き止めて食べてあげる杏子さんがよろしゅうございます…最後はマミさんも入れて3人で食べたりされます(ほむらさんたちは…最後の1コマに…/何)

○あまいおかしとちいさなはな《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも5月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんにお菓子を作ってあげるさやかさんのお話となります。
こちらは4コマとなっており、またボリュームも少ないものでございましたので百合的にはそう感じられないのでございますけれど、でも微笑ましいものではあったかと思います。

○わたしとあなたの間にあるもの《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、こちらの作者さま、おこさまランチさまが以前読んでおります『Comicリリィ』という百合アンソロジーに掲載されていらした作品を収録した総集編となります。
お話のほうは家庭教師の女のかたとその生徒さんな女の子のお二人の恋を描いたもの…お話ごとに携帯電話やPCなどといった通信関連の機器が出てくるのも特徴でございましょうか。
百合アンソロジーに収録されていた作品ということで百合的にも申し分なく、よろしいものでございました…『Comicリリィ』には他にも連載作品がございましたもののいつの間にか廃刊となってしまいましたし、こうした同人誌の総集編というかたちでよろしいのでそれらも出てくださらないものでございましょうか…。

○クロネこのみーちゃん《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらも5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、黒猫さんと呼ばれる髪の長い女の子と、その女の子のことが大好きでちょっとおバカな子を描いた4コマとなります。
百合的にはそのおバカな子がよろしく、黒猫さんも当初はその子を避けておりましたものの最終的には懐いた様子でよろしゅうございました…お話のほうは4コマらしくコメディ要素が強く、またなかなか微笑ましくもあったかと思います。

ということで今回はDVDも一緒に注文をしてしまいましたけれど、ともあれ同人誌のほうはいずれもなかなかよろしいものでしたかと思います…『Comicリリィ』収録の作品を見つけることもできましたし。


上で触れましたあのかたもご購入をされました『あまつみそらに!』のほうは5人め、芹夏さんのルートへ…こちらは夏帆さんとお二人でテニス部として頑張っているおバカで元気な子ということで、今のところやっぱりテニス部の活動がメインのお話となってきております。
夏帆さんルートも同様にテニス部が描写の中心だったのでございますけれど、このお二人って見ていて楽しくてよろしゅうございます…ただ、こちらの芹夏さんルートでは途中で夏帆さんが怪我をして部活をできなくなる、というお話が出てきてしまいます。
その怪我の原因は芹夏さんの頑張りを無駄にしたくない、と夏帆さんが無理をしすぎてしまって、というもので、それで芹夏さんも落ち込むあまり無理をしそうになったりと、そうした関係もよろしゅうございます…でも、先の千紗さんといい、頑張りすぎる人が多いです?
ともあれ、夏帆さんが部活不能となってしまい一人になってしまった芹夏さんでございますけれど、夏帆さんにお願いされた主人公さんと神奈さんが部活を手伝ってあげる、という流れに…これで主人公さんと芹夏さんの接点ができるわけでございます。
このあたり、千紗ルートの弓道部での主人公さんと深景さんのお二人がしてきたことに似ているのでございますけれど、こちらの主人公さんや神奈さんはそれよりさらに踏み込んだ感じで、完全にコーチとなっておりました。
芹夏さんはテニスのことになるとかなりひたむきで頑張りやさんで、スポーツを頑張る女の子に好感を持ってしまう身としましてはよろしいものでございました…ちなみに芹夏さんは天性の才能がある様子ながらそれを当てにして我流でやっている様子がございましたので、コーチの才能のある主人公さんがそれを矯正していった、といった感じでございます(ちなみに神奈さんはその芹夏さんより実力は上…県大会に出ていたら優勝できるかも?)
その甲斐あり、芹夏さんは県大会でbest8まで進めた模様…確か夏帆さんルートでは夏帆さんが2回戦、芹夏さんも3回戦での敗退でございましたので、これはかなりのものかと思います。
ただ、夏帆さんから試合の状況を聞きますと、第1回戦で優勝候補を撃破したもののそのためにバッシングを受けてしまい準決勝でその相手と同じ学校の相手、しかもかなり大きな学校の選手と戦って、という負けかたでしたそうですので、芹夏さんの精神状態が心配…一応、昨日ゲームを終えた時点では元気でございましたけれども…。

ということで芹夏さんはとてもいい子でございますけれど、今のところ、主人公さんとの関係でいえば芹夏さんルートというよりむしろ夏帆さんルートに見えます様な…芹夏さんはやっぱり神奈さん大好き、な子でございますし、これがこれからどうなっていくでしょうか…。
…そういえば、深景さんがまだ一切出てきておりません…それに、このままの展開で行きますとこちらも夏帆さんルート同様に不思議現象や怪関係のお話が一切ないまま終わりそうでございますけれど、このルートは部活を頑張る女の子、というテーマに絞っていい様な気がいたします(でも当初はそうしたものはなさそうに感じられた千紗さんルートでも結局はございましたし、こちらもいずれ出てくるのかも…芹夏さんの旺盛すぎる食欲がちょっと引っかかってしまいますし)

一方の『リ・セラピー』のほうは2周め…今度は以前しておりますオリジナル版での既読シーンを全て飛ばしてなぎさ先輩ルートを目指します。
途中、オリジナル版では見られなかった、さゆりさんにいじめられるかおりさんへ対して病み気味な表情を見せるなぎさ先輩、というオリジナル版では見られなかったシーンがあったりいたしましたけれど、無事になぎさ先輩ルートの『リ・セラピー』追加シナリオへたどり着けました。
こちらのお話もさゆりさんルート同様にさゆりさんが新人看護師として内科に配属されるところから…かおりさんはさゆりさんのプリセプターになり、さゆりさんルートでは子供部屋担当になるさゆりさんでございましたけれど、こちらでは重症部屋の担当となりました。
その重症部屋にもオリジナル版にいらした都知さんなどのお姿が見られましたものの、症状が悪化しておりました…。
ともあれ、このなぎさ先輩ルートでございますけれど、なぎさ先輩が外科へ行ってしまっていることもあり、上の作品の芹夏さんルート同様に序盤はむしろさゆりさんルートに見えます…さゆりさんはやはり個々の患者に感情移入されてしまわれるところがあるみたいでございます?
もちろん中盤以降はなぎさ先輩がお話の中心になってまいりますけれど、お話のメインは外科へ行ってしまわれたなぎさ先輩がさらに別の病院からヘッドハンティングを受けてさらに距離が開いてしまうかもしれない、というもの…。
これは最終的には主任さんの賭けが勝つかたちになって一応めでたしめでたしで終わりますけれど、その際なぎさ先輩にヘッドハンティングをかけてきたお相手というのが、かおりさんの看護学校時代の親友さんでしたみたいで、エピローグではそのかたから連絡があったりいたします(その際のメールの着信音…あれ、何です?/何)
あと、そういえばかつてかおりさんが階段から突き落とされた、という事象について、あれが結局誰の仕業だったのかということについても判明…オリジナル版ではそこが謎のままでございましたので、ちょっとすっきりいたしました。
ということで、無事になぎさ先輩ルートも終了…『リ・セラピー』での追加シナリオは1時間と少しで終わるくらいのボリュームでございましょうか。
次はオリジナル版でルートのある最後のお一人、主任さんルートを目指して、その後は新規ルートの開拓をいたしましょうか。
…そういえば、途中で310号室をのぞくかどうか、という選択肢が出ましたっけ…これが新キャラさんルートとの分岐になっていそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年07月14日

チューするだけで願いを叶えます!おトクですよ〜!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○スーパーロボット大戦OG オリジナルサウンドトラック
○TWO-MIX パーフェクト・ベスト
○ROmantic Mode パーフェクト・ベスト
○ハナヤマタ(2)
○こえたま(2)
○東京自転車少女。(2)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(3)
○魔法少女リリカルなのはViVid LIFE
○魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DISTINY- マテリアル娘。
○しのばず!
○蒲田魔女
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…上3つはCD、その他はコミックとなります。
今回はむしろコミックよりもCDなどのほうを念入りに探してみました結果、個人的には満足のいくお買い物ができてしまいました…DVDも色々見つけたのでございますけれど、その顛末はまた後ほど…(何)

CDのほう、まず一番上はとっても大好きなあのかたのお好きなシリーズで、また私も以前その中の1作品をしておりますシリーズのうち、オリジナルonlyのゲームだという作品のサントラとなります。
この作品はオリジナル曲にとてもよろしいものが多く、またこちらのサントラの曲目を見ますと私がしております『A』の曲も収録されておりましたことから購入をしてみたのでございます。
何とdisc4枚組でしかも1枚につき70分以上の収録ということでものすごいボリュームとなっておりますので昨日は全ては聴けませんでしたけれど、disc2まで…2枚めの最後には『A』の曲も収録されておりました。
やはりこちらの作品の曲はよろしいもので、このCDは購入して正解でしたかと思います…でも、シャドウミラーの曲は『A』作中のもののほうがよかったかなと思います(何)
また、今は他のゲームがございますのでできておりませんけれども、このシリーズもとても楽しいものでございますので、他のゲームが一段落ついたらまたやりたいものでございます…『Z』が購入したまま眠っておりますし、2周めの序盤で停止してしまいました『A』のほうもまた、せめて3周はやりたいものでございますから。
…『A』については色々と愛着が出てしまいましたので、このCD購入と同時に、下で触れますものも買ってしまい…(何)

その他2枚のCDは、それぞれ『ガンダム』シリーズの主題歌を歌っていらしたアーティストさまの、どうも最近出たっぽいbestアルバム…前者は『W』、後者は『X』の主題歌を歌っていらしたかたになりましてもちろんそれらも収録されたCDとなりまして、個人的に『月の繭』を別格にいたしますとこの2作品の主題歌が一番好きでございますので、これらを見つけられたのも本当によろしゅうございました。
また、アルバムながら価格がやや安めでもございましたし…1,800円前後でございまして、どちらも同じシリーズ(?)から出ている様子でございまして、同じシリーズ(?)からこの両者の他、國府田マリ子さまや丹下桜さまといった懐かしの声優さまやMIOさまという以前あのかたにお勧めしていただけました動画にあった『ダンバイン』や『エルガイム』といったアニメの主題歌を歌っていらしたかたなどのbestアルバムも存在しておりました。
…MIOさまというかたは確か『0083』の後期主題歌という素晴らしい曲も歌っていたはずでございますので一瞬購入しようかとも思ったのでございますけれど、本当にそうでしたかちょっと自信がなかったため見送り…(何)

コミックのほう…『ハナヤマタ』から『ゆりキャン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…ちなみに全てまだ最終巻ではございません。
その下2冊はタイトルどおり『なのは』関連のコミックということで購入をいたしました。
一番下の2冊は何となくよさげでございましたことから…『しのばず!』は帯に百合とも書かれておりましたし、一方の『蒲田魔女』は以前読みました『くろよめ』などを描かれたかずといずみさまの作品でございましたし…。
そういえば、その他『アッカリ〜ン原画集』なる謎のアイテムがあるのも見つけましたけれど、3,000円という高価格でございましたし、原画集を買っても私には宝の持ち腐れにしかならない気もいたしましたので、ひとまず控えておきました。

コミックたち、『なのは』などは優先して読んでいきたいところでございますけれど、のんびりとまいりましょう…ここ最近で未読なコミックも結構読めてまいりましたし。
…と、今日の日誌のタイトルは『蒲田魔女』の帯から取ってみました。

あと、DVDについて、以前上で触れました『スパロボA』参戦作品ですでに観ている『ガンダム』シリーズ以外の、そして私が個人的にストーリーやキャラクター面で気になる作品を探してみまして、以前は『無敵超人ザンボット3』くらいしか見つからなかったのでございますけれど、今回念入りに見てみましたところ、意外とたくさんの作品を見つけるに至りました。
つまり『ザンボット3』ももちろんございました他、『闘将ダイモス』『機甲戦記ドラグナー』『宇宙戦艦ナデシコ』、それに『Z』『ZZ』のガンダムも出ているのを確認…私の気になる作品はおおむね出ている、ということになる様子でございます(ちなみに全てBOX…)
ただ、個人的に一番気になります『ダイモス』は50,000円近い価格でございましたし(『ドラグナー』などはその半額程度でございましたけれど…)、『SEED』以前の『ガンダム』シリーズでまだ観れていない『Z』『ZZ』はBOXが2〜3つで構成されておりましたりと、相当割高…これは手を出すのは無理、と言わざるを得ません…(上で触れました『ダンバイン』『エルガイム』といった作品のものも存在しておりましたっけ…)
でも、複数BOXになってしまう『Z』『ZZ』以外でしたら、無理をすれば1作品は購入できないこともないかも…も、もしも買うといたしましたら、『ダイモス』か『ドラグナー』か『ラグランジェ』のDVDでどれがよろしいでしょう?(何/『ナデシコ』は主人公さんがちょっと苦手でございますので最終候補から脱落…)


また、昨日はさらにこの様なものまで購入をしてまいりました。
サリサディアさん?(何)
…こちらは上でも触れました『スパロボA』の主人公さんなラミア・ラヴレス…もっとも私はゲーム中でお名前をサリサディアさんへ変更してしまっておりましたけれど、ともかくそのかたのフィギュアとなるわけでございます。
このかたのフィギュアが出ていることは知っていたのでございますけれど、発見してしまいつい購入をしてしまいました…いえ、このかたは私がこれまでやってきた作品の主人公さんたちの中でもかなり、以前しております『Fate/EXTRA』のアサミーナさんな主人公さんの次くらいに好きなかたになりますので、お迎えしても仕方ございませんよね?(もちろん、アサミーナさんなフィギュアが出ていたら無条件で買ってしまうところでございましょうか…『スパロボZ』の主人公さんのものがあれば買ってしまいますかも?/何)
髪の色が妙に緑がかっているところや皮膚の色がちょっと濃すぎるのでは、という引っかかる点はございますけれど、ひとまずは気にしないでおきましょうか(何)
…ちなみに作品としては『A』ではなくって上でサントラを購入いたしました『OG』として出ているみたいでございます?


上でも触れましたあのかたもご購入されました『あまつみそらに!』は千紗さんルート…いきなりクライマックスのシーンからになりまして、涙なしでは見られない展開続きでございました。
つまり、蛙を探すのはあまりに大変ですので諦めようとされる千紗さんにさらなる周囲の人々のたすけがございましたり、いよいよ妹さんにお会いできることになりましたものの、その妹さんを千紗さんの放つ矢で祓わなければならない、となってしまったり…。
センポクカンポクが思ったより愉快な人物(?)であったりと笑いどころなども少しあったのでございますけれども、基本的にはシリアス…というより泣けてしまうお話でございました。
また、神奈さんについてもその様なお二人を見ていて神さまとしてやる気を出された模様でまずは一安心、といったところでございましょうか…少なくとも夏帆さんルートの様にやる気のないままに終わったりはいたしませんでした(何)
…この千紗さんルートもエピローグは比較的あっさり…やはり夏帆さんと穂乃里さんは追加ルートでしたので長めになっておりました?

ということで、4人めとなります千紗さんルートも無事に終了いたしました。
千紗さんは下で触れます作品のさゆりさんに似ている、と以前から少し感じておりましたっけ…つまり長い黒髪のきれいなかたで、またクールで厳しい雰囲気をまとったかたでもある、と…。
こうして最後まで進めますと、過去の自分を必要以上に責めておられたり、よりその感が強くなってきたでしょうか…つまりよいかたということでございまして、また妹さん想いなのもよろしいかと思います(自分にあまりに厳しすぎるのも美徳でございましょうし)
次は主人公さんの妹さんか芹夏さんルートを目指すわけでございますけれど、妹さんは最後にしておこうということで、まずは芹夏さんを…このかたは神奈さんへ対して百合な雰囲気がございますので一瞬やめておこうかとも思ったのでございますけれど、でもかなり明るく愉快な子でなかなか好きな子でもございますので、ルートを見ることにいたしました。
昨日は共通ルートを抜けて一気に芹夏さんルート突入に成功したところまで…選択肢は以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されました『スズノネ』同様に基本的にその狙いの子に会える選択肢を選んでいけばそれで大丈夫の模様でございます。
そのルートの序盤は廃部寸前のテニス部で頑張る芹夏さんと夏帆さんのお二人、という姿…夏帆さんも個人的には大好きでございますし、このお二人は愉快でとてもよろしゅうございます(現状『あまつみそらに!』で一番好きなキャラは夏帆さんになるかも…?)
…この調子でいけば、19日の『ととモノ。』新作発売予定日までにこちらは終えることができそうな気配がいたします?

一方の『リ・セラピー』のほうはさゆりさんルートの『リ・セラピー』追加シナリオ…こちらはクラリスちゃんというかつてのさゆりさんに似た境遇の子に接するさゆりさん、がメインでございます。
その中でさゆりさんの悲しい過去が明らかになったりいたしますけれど、それより驚きましたのはこはくちゃんが再登場いたしました上にクラリスちゃんといい関係になられる、というところ…お二人ともまだ幼い、小学生か高く見ても中学生かと思うのでございますけれど、もう完全に両想いの百合的にとてもよい関係になられました。
そうしてクラリスちゃんの件も解決いたしまして、それで追加シナリオは終了…最後はお二人で海へ行ってラブラブされるのでございました。
ということで、『リ・セラピー』第一のルート、さゆりさんルートを無事に終了できました…追加シナリオに入ってからは選択肢が発生いたしませんでしたので、以前オリジナル版ですでにエンディングに到達しております主任さんとなぎさ先輩についても安心して進められそうでございます。
追加シナリオはボリュームとしては少しさみしいところもございますけれど、ハッピーエンドを迎えた後のお姿を見られる、というのはよろしゅうございましょう…特にさゆりさんは看護師になった姿にデレ期が訪れた姿などよろしいものでございますし。
次でございますけれど、追加キャラでございますあみさん及び山之内さんや新キャラさんへ向かう選択肢は全く解りませんかも…ですので、次はひとまずなぎさ先輩ルート、そして次は主任さんルートと、オリジナル版ですでに見ているかたがたを目指そうと思います。
…ちなみに、エンディングテーマはオリジナル版のほうが圧倒的に好きでございます(何/歌っているのはどちらも同じあみさん役の水野愛日さまなのでございますけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月13日

魔法少女ファル☆フラワー

先日読みましたコミックの感想です。
薙刀を巡る…
□赫焉のヒナギク(1)
■砂原真琴さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『GIRL FRIENDS』や『悪戯ちょうちょ』『にじぷり』『つぶらら』あたりと同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから天狗と戦うことになってしまった少女を描いたお話となるでしょうか。
物語の舞台は普通に現代日本でございまして、主人公の大森いつきさんは高校生の女の子…ちょっとかっこいい雰囲気があったり、過去の挫折から何かに関わったりすることを避けていらしたりと、色々と以前しております『百合霊さん』の主人公な結奈さんに重なるところのあるかたでございます。
その彼女、昔から祖母に習って薙刀をしていらしたのでございますけれど、物語開始当初に通っていた道場の人からはその腕を認められず、また昔一度だけ出てみた試合でも初心者の様な人に負けてしまったりと、なかなか散々でございまして、過去の挫折というのはこのことでございます。
そうした彼女の前に、不意に初雪という少女が現れ、いつきさんが伝説の退魔の薙刀である「散華の緋薙」というものの継承者だと言ってきて、その継承を行うことになりました…ちなみにその継承方法は初雪さんと口づけをする、というものでしたりいたします。
その薙刀を継承した者は天狗と戦うことを宿命づけられまして、いつきさんもその戦いに巻き込まれていくのでございました。

いつきさんの前に現れた初雪という少女はかわいらしい女の子でございますけれど、実は狐だといいます。
基本的にはとってもいい子でございまして、物語が進むといつきさんと同じ学校に通ったりいたします。
ただ、いつきさんを継承者だとしたのは実は勘違い…「散華の緋薙」を継承できるのは心嶺流という流派の人だけらしいながら、いつきさんが祖母から習っていたのは神嶺流というものだったのでございました…。
それでも火急のことゆえについ継承させてしまいまして、そのために初雪さんは本山から生命を断つ様に命令されたりいたしますけれど、さすがにそれはひどいといつきさんが阻止して、彼女が何とか戦っていくことにしたのでございました。
ちなみに神嶺流は元々異形の者に相対するための流派だった模様で、いつきさんは天狗相手でしたら互角以上に戦えます…ただ人間相手の流派ではないために上の様な評価を受けており、この巻の最後で人間と戦った際も惨敗してしまい、それでまた取り戻しかけた自信を失ってしまわれた模様でした…。
…と、帯にはいつきさんは「勝気な少女」、初雪さんは「天然娘」と紹介されておりました…それはそれで間違っておりませんかも?

メインはそのお二人でございますけれど、その他の重要人物としまして、まずは初雪さんの双子である銀雲さんというかたがいらっしゃいます…双子なのでございますけれどきつねさんは魔力が強いほど歳を取るのが遅いらしく、初雪さんのほうが強いということで彼女はまだかわいらしい少女ながら銀雲さんは大人の女性でございます。
銀雲さんは天狗に全て始末されたかと思われた心嶺流の人物を発見してきて、偽りの継承者に継承させた初雪さんに介錯をする人として初登場いたしましたけれど、実は裏面では本山を裏切り天狗に通じておりました…その理由は自然を破壊する人間側につくのが嫌になったから、ということの様子でございます。
銀雲さんの連れてきた心嶺流の使い手は永嶺真之介という青年でございますけれど、彼はその銀雲さんの裏面はご存じない雰囲気…ちなみに薙刀の実力は確かなもので、この巻の最後ではいつきさんを簡単に倒してしまいました(でもいつきさんには上で触れた事情がございますので…)
あと、いつきさんが継承した薙刀には高僧の魂が宿っており、それを継承した彼女にだけ声が聞こえたりいたします。
…っと、ちなみに天狗というのはかつては人間でしたものの今では人間に仇なす妖怪でございます。

お話のほうはそうして本当に不意のことから薙刀を継承してしまったいつきさんと、その薙刀の守護者である初雪さんの交流を中心に描いたものとなるでしょうか。
いつきさんと初雪さんはお互いになかなかよい関係に発展していくのでございますけれど、上で触れました様にこの巻の最後にいつきさんがまた挫折を味わうことになり心を閉ざされてしまった雰囲気がございます…これがどうなっていくのかは第2巻以降を待つしかございませんけれど、似ていると感じました結奈さん同様にいつきさんもきっとそれを乗り越えてくださるでしょう。
…その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにいたしました『魔法少女ファル☆フラワー』なるおまけのパロディ4コマがあったり、巻末にもおまけ4コマが収録されております。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはいつきさんと初雪さんの関係がよろしい感じ…これからどうなるかは見守っていくしかないでしょう。
ともあれ、お話の雰囲気や設定もなかなかよろしゅうございますし、何よりいつきさんと初雪さんのお二人の関係もよろしゅうございますので、続きも見守ってまいりましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』は引き続き千紗さんルート…お付き合いをはじめてラブラブモード全開、といった趣でございます。
過去のトラウマのあった夏祭りもあっさり過ぎ…でもその夏祭りでもう大丈夫かな、と思う主人公さんに銀王さまが本当にそう思うのか、と心の中で声をかけてくるあたり、波乱はこれからやってくるご様子が見えました。
海で遊ぶ際、千紗さんのことを考えて彼女たちを避けていた姫さんにもあっさり会ってしまい、そのときは何事もなかったものの翌日は千紗さんが風邪を引かれ…これは姫さんに会ったから、でしたりいたします?(その後姫さんは登場いたしませんし、深読みのしすぎかもですが…/何)
その千紗さんなのでございますけれど、夏祭りを過ぎたあたりからこれまでにも増して頑張りすぎで危うささえ感じられる傾向が見られる様になってまいりまして、そしてそれがやはり亡くなられた妹さんのことのせいの模様で、その過去を振り切らなければかなり危険なことになる、と銀王さまから忠告されてしまいます。
千紗さんは幽霊でも妹さんと一緒にいられることを望んでいるのでございますけれど、そこは心を鬼にして…と、ここで、千紗さんと妹さんが直接会話できる機会を作れれば、ということになります。
神奈さんのお力を借りて、そして島の蛙たちの中から死者を迎える怪を探し出すことができれば…ということになり、まずはお二人で授業をサボってたくさんの蛙の中から探し出そうとされますけれど、まず神奈さん、それに深景さんが、2日めには(主人公さんの)妹さんに芹夏さん、そして夏帆さんと満広さんも加わってまいります。
このあたりの友情のお話はやっぱりよろしゅうございまして、少し泣きそうに…といったところで昨日はそこまででございましたけれど、この様子でございますと千紗さんルートはもうすぐ終わりそうかもしれません?

一方の『リ・セラピー』のほうはさゆりさんルート…さゆりさんが無事に手術も終えて退院し、そして看護学校卒業後は百合ヶ浜総合病院へ就職するのを条件に職員寮、しかもかおりさんの隣室にさせてもらい、そしてこちらも上の千紗さん同様にかおりさんとかなりラブラブになられました。
以前しておりますオリジナル版ではそのあたりまでだったのでございますけれど、今回は追加シナリオが存在するというとでお話はさらに続きます。
かおりさんが看護師になってはやいものでもう3年、さゆりさんが新人の看護師として内科へ配属されることになりました…かおりさんがプリセプターとしてさゆりさんを指導する、という展開となってまいります。
小児科志望のさゆりさんは子供部屋の担当となるのでございますけれど、あれから3年ということでさすがにもう子供部屋にはあみさんもつくしちゃんもおられません…彼女たちがどうなったのかは不明でございます(いえ、他の患者さんも不明でございますけれど)
その代わり、そこにはクラリスちゃんというあれを思い浮かべる様なお名前をしたハーフの子供がおりまして、その子がかつてのさゆりさんに似ている、ということもあってかつてのさゆりさんへ対するかおりさんの様にさゆりさんがその子の心を開くために頑張る、というお話になっていきました。
昨日はさゆりさんが心を開こうと燃えはじめたところでございますけれど、追加シナリオはどのくらいの長さになっていくのでございましょう…ここはオリジナル版をしておりましても未知の領域でございますし、のんびり進めましょう。
ちなみに3年後とはいえかおりさんや主任さんになぎさ先輩と山之内さんの立ち絵は変化なしでございますけれど、さすがにほぼパジャマ姿でございましたさゆりさんはそのパジャマ姿を含め新規に立ち絵が用意されておりました。
それにいたしましても、クラリスちゃんの点滴の滴下速度がはやまってしまった原因は何だったのでございましょうか…内科にはさゆりさんを陥れようとする人などいないと思いますし、まさかクラリスちゃん自身が…?(何)
…比較的どうでもよいことではございますけれども、「動揺」が「同様」になっている文章があって少し悲しかったです…そういえば以前には主任さんの台詞が文章と声とでかなり(1つの文章で2ヶ所も)違うところがあったりいたしましたし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月12日

悪戯ちょうちょ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□悪戯ちょうちょ(1)
■綾瀬マナさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『GIRL FRIENDS』や『にじぷり』『つぶらら』あたりと同じものとなります。

内容としましては、音楽の学校に通う二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
物語の舞台は私立鶯坂音楽高校という音楽の学校…以前完全版をしております『ソルフェージュ』の学苑の様な雰囲気の場所となるでしょうか(もちろんフォルテールはございませんけれども/何)
主人公はそこに通う一年生の羽生さくらさんという女の子…凛々しい雰囲気の中性的な容姿をしたかたで、そうした雰囲気のためにお近づきになりたい女の子も多いご様子でございます。
さくらさんはピアノを弾くのが大好きでもちろん学校でもピアノ科に通っているわけでございますけれど、彼女の演奏はかなり情熱的で人の心を動かすものながらちょっと独創的すぎて基礎から外れることも多々でありそうしたところが評価を難しくしているご様子でございます?

そのさくらさんには幼少時のコンクールで知り合った女の子がおりまして、そこでお互い惹かれあうもしばらく会えていなかったながら、高校入学時に再会できた子がいらっしゃいました。
その子は紺野なのはさんとおっしゃり、こちらはふわふわほんわかした雰囲気の女の子になるでしょうか…声楽科に所属しており、かなりよい歌声の持ち主のご様子でございます。
さくらさんはこのなのはさんのことが好き…完全に恋をしてしまっておりますけれど、一方のなのはさんのほうはさくらさんのことは親友として見ているご様子でございまして、その関係にさくらさんはかなり思い悩んだりもしてしまわれるのでございました…。
…なのは、というとあの作品をどうしても思い出してしまうお名前でございますけれどもちろん関係ございません…幼少時のコンクールのプログラムでなのはさんの下にいた子のお名前がまどか、というあの作品を思い返す様なお名前でしたけれどこちらも単なる偶然のはずでございます(何)

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…さくらさんのなのはさんへの想いと、そして音楽に対する気持ちがメインでございましょうか。
物語の中盤からは2年生以上の参加できる校内のコンクールへ自分たちも参加しよう、とさくらさんのほうからなのはさんへ提案をしてそれに参加されたり…やはりお二人ともかなりの実力は持ち合わせており予選は突破できるのでございますけれど、本来1年生は参加できないものでございますのでそれが色々波乱を巻き起こしたりもしてしまわれます。
そうしたあたりの雰囲気はやはり『ソルフェージュ』にも似ておりますかも…ともあれ、第2巻へ向けて波乱のありそうなおわりかたでございましたけれど、どうなるでしょうか。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはさくらさんのなのはさんへの想いがよろしいもの…この想いの行く末も見守りたいものでございます。
ともあれ、こちらはよい作品でしたかと思います…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入をされました『あまつみそらに!』は引き続き千紗さんルート…どうも千紗さんの周囲で不思議な現象が起こっていたのでございますけれど、それらは全て幽霊のせいだということが判明いたしました。
その幽霊は、かつて夏祭りの翌日に亡くなられた千紗さんの妹さんのもののご様子…これでひとまず不思議な現象など一連のことが納得いった感じでございます。
妹さんと思われる幽霊を神奈さんが祓ってしまおうとしますけれど、千紗さんがそれを止め…彼女は自分のそばにその幽霊がいることをずっと気づいていらしたみたいなのでございます。
そして、妹さんが亡くなられたのは自分のせいだと(そうではございませんのに…)ずっと責め続けたりしておりまして…この一連の流れはちょっと泣けてしまいます。
…でも、その後の銀王さまとのやり取りを見ていると、事はそう単純なものでもなさそうなのでございました。

その他、銀王さまと姫さんの会話から千紗さんには怪に影響を受けやすい何かがありそうなことがうかがえましたけれど、そうした不思議な方面のお話はとりあえずそこまで…そこからは千紗さんと主人公さんがお互いのことを意識し、告白までいたり、そしてさらには一線を越えるところまで一気に進んでまいります。
そう、神奈さんルート同様にこちらにも明らかに一線を越える寸前のシーンがあったりするのでございますけれど、気にしないでおきましょうか(もっとも、アサミーナさんでしたらあのシーンまで至っても一線は越えない気もいたしますけれど…好きなかたと一緒にいるだけで満足してしまうかたでございますから/何)
…その神奈さんは、やっぱり家族枠で賑々しくしているのが一番微笑ましく楽しい感じでよい様に感じられますかも?(いえ、神奈さんルートもよいものではございましたけれども、恋人より家族、のほうが自然に見えまして…)

一方の『リ・セラピー』のほうはさゆりさんルート…かおりさんがさゆりさんの担当に戻ったところから、骨髄移植も無事に終了して、そしてかおりさんがさゆりさんへ恋をしていることを自覚するところあたりまででございます。
これはまだ以前しておりますオリジナル版にもあったお話ではございますけれど、その中ではかなり終盤に達しているのは確かかと思います…今日か明日には『リ・セラピー』の追加ルートへ入れる気がいたします(これがバッドエンドルートでなければ…/何)
昨日見たお話で特によろしかったものといえば、何といってもオムレットを作って食べてもらうシーン…オリジナル版でもここで私もかおりさんも大泣きしてしまった記憶がございますけれど、今回もまた同様のことになってしまいました…。
ちょっとこのくだりのさゆりさんは素晴らしすぎます…やっぱりこのさゆりさんの魅力に勝るキャラクターなんてそうそういないと思います、とまで断言してしまうほどでございます。
やっぱり私はさゆりさんが大好き、ということが確認できたところで、引き続きのんびりしてまいりましょう。

今日の日誌のゲームで触れましたお二人、さゆりさんと千紗さんはそういえばどちらも似たタイプのかたでございますよね…長い黒髪のクールな雰囲気の、優等生タイプといったところでございます。
ともかく、『ととモノ。』の新作は19日発売予定でございますので残り1週間…『あまつみそらに!』は上手くすればそれまでに終わりそうな気もいたしますし、『リ・セラピー』のほうも個別ルートに入れば案外あっさり進んでいきますので追加シナリオ次第となるでしょうか。
虎穴通販は相変わらずあのアニメのDVDを発送してくださいませんし、まずはこの両作を進めてまいりましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月11日

おーがちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
やはりおバカ…?
□ぷあぷあ?(4)
■コンノトヒロさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましてはこれ以外には持っていないものとなります。

内容としましては、貧乏暮らしをする女の子と周囲のかたがたを描いた4コマとなっております。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんのおバカで愉快な日常を描いておりまして、よい意味で特に既刊の感想から付け加えることはないのでございますけれど、この巻でも大事になりかねない大変なことが起きたりもいたしましたっけ…。
それは怪しい薬を使ってしまいサツキさんが小さくなってしまわれたり、まゆさんの妹さんたちが大きくなってしまわれたりする、というもの…前者はかわいらしくてよろしゅうございましたけれど、後者は小さいままのほうがよいと思ってしまうのでございました(何/やはりこのお二人は微笑ましいほうがよろしゅうございますから)
そうした大変なお話もございましたけれど、最後は無事元に戻…ってはいなかったですけれど、ギャグ漫画でございますしきっと大丈夫でございましょう(何)
…そのサツキさんについてはずいぶん変態になってまいりました…百合的な意味でも似た様な存在でございました以前読みました『イカ娘』の早苗さんにも負けていないかと思われます?

イラストは普通でございます。
百合的にはやはりサツキさんでございましょうか…ずいぶん変態的な方向へ進んできておりますけれど、でもなかなかある様なきがいたします?
ともあれ、こちらはちょっとそうした変態的なところはございますものの、基本的には相変わらずおバカなものでございました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
鬼のお話…
□おーがちゃん(1)
■コンノトヒロさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…ではなくて、きららではないまんがタイムコミックスということで『三日月の蜜』や『一緒にかえろう』『L16』あたりと同じものとなります。
作者のかたは上で触れました作品と同じとなっております…そちらを読みました際、そういえば同じ作者さまの作品がございましたっけと思い出しましてこちらも読んでみたのでございました。。

内容としましては、鬼のいる日常を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公はタイトルにもなっております鬼のおーがちゃん、あるいは彼女が同居させてもらっているお家のももえさんのどちらか…どちらでもよろしゅうございます?
鬼殺山というなかなか怖い名字を持ったももえさんは高校生の女の子…長い髪をポニーテールにされて大きな胸をされた、なかななほわほわしたやさしげな雰囲気をされたかたなのでございますけれども、その彼女はある日二本の角を生やした子供に声をかけられました。
それが鬼のおーがちゃんでございまして、成り行きからももえさんは彼女を家に置いてあげることになり、一緒に暮らすことになったのでございました。
そのおーがちゃんは超鬼帝国という鬼の国からやってきたという、世界征服を企むその帝国の尖兵として人間界の偵察にやってきたというのですけれども、何かするといっても悪戯程度のとてもかわいらしいちみっこということで、このあたり以前読みました『こあくまメレンゲ』のルーチェさんや以前読みました『たたかうおんなのこたち』の魔王さんなどに通じますかも?(あるいは上でも触れました『イカ娘』のイカ娘さんあたり…?)
ちなみにおーがちゃんはももえさんを嫁にしようと考えていらしたりしておりまして、また鬼なのに(?)ナポリタンが大好物でございます。
…その他、ももえさんの家には変態としか表現しようのない兄がおりますけれども、出番は少ないのでとりあえずは気にしないでおきましょう。

鬼はおーがちゃんだけではなくって、ある日ジャッキーこと邪鬼という鬼の子がおーがちゃんをたずねてやってまいりました。
こちらもちみっこな、つり目なおーがちゃんに較べて大人しげな雰囲気のある、そして身体が妙に軽くてさらにすぐに泣いてしまう子でございます。
ジャッキーちゃんはおーがちゃんのことが好きな様子があるのですけれども、ともあれ帰る手段がなかったりするということで、ももえさんのお知り合いないぬきさんのお家に居候することになりました。
いぬきさんは実家がそば屋をしている活発そうな雰囲気の女のかたで、やはり大きな胸をされていらっしゃいます…ちなみにももえさんの実家はきびだんご屋をしており、先祖には桃太郎がいるご様子です?
その他、終盤にははーちんというなまはげな女の子が出てまいりました…もちろんちみっこで、仮面をかぶっているときとそうでないときで性格が変わります?

お話のほうはその様な皆さんの繰り広げます愉快な日常を描いたものとなります。
上で触れましたもの同様にコメディな、それにおバカな方向の強いお話でございますから、特に難しいことは考えずにおーがちゃんたちのかわいらしさやももえさんたちの大きな胸を(何)楽しむのがよろしいのではないかなと思います。

イラストは普通でございます。
百合的にはいかがでございましょう、おーがちゃんがももえさんを気に入ったりしておりますけれど、おバカな作品の範疇でございますから…。
ともあれ、上の作品同様におバカ気味の、でも悪くない作品でしたかと思います。


とっても大好きなあのかたもご購入をされております『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり…4人め、千紗さんルートでございます。
こちらは千紗さんが深景さんのことを気にかけているものの、その深景さんは千紗さんと主人公さんをくっつける気が当初から満々という、仕方のないこととはいえちょっと悲しい展開…(以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されました『スズノネ』もそうでございましたけれど、どのルートでもルートに入ると他の皆さんはそういう状態になりがちな気が…?)
それはそうと、この千紗さんはカエルが好きでございまして、そのため他のルートでは見られなかった雨のシーンが結構あったり…千紗さんのカエル好きはなかなかかわいらしくってよろしゅうございます(でもガマガエルもかわいい、とおっしゃるのは…)
その千紗さん、幼馴染の主人公さんとは少し距離があったりしたのでございますけれど、それはどうも過去に何か、悲しい出来事があったご様子でございます…。
また、千紗さんは弓道のほうでスランプ状態になっており、当初は精神的なものが原因かと思われていたのでございますけれど、どうも違う様子なのでございます…。
それとともに、周囲にちょっと引っかかる事象がいくつが起こっておりましたり…例えばなぜか夏帆さんが無意識のうちに不思議な発言をされたり(何かに憑かれた?)、銀王さまが千紗さんのことを気遣っている様子がありましたり(銀王さまは普通の人間など相手にしないはず…)、千紗さんが何もないところで盛大に転んだり(小さな何かにつまずいた、というのですがそれらしいものは何もなく…)、といった感じでございます。
どうも、弓道のスランプもこの一連の謎の事象に関連がありそうな雰囲気…千紗さんルートはお相手が普通の子でございますので不思議現象はないかと思っていたのでございますけれど、どうもそうでもない様子でございます?
ともあれ、不思議なことが満載でございますけれど、引き続き見守っていくしかないでしょう。

一方の『リ・セラピー』のほうはかおりさんの初夜勤から…改めてこれを見てみますと、なぎさ先輩ってかなり悪質…(何)
それはともかく、完全なバッドエンドの場合はこの夜勤終了後にゲーム終了になるのでございますけれど、その様なことはなくって先へ進めました…まずは第一関門突破、といったところでございます。
そこからはさゆりさん中心のお話になっていきますのでさゆりさんルート突入、といってもよろしいのでございますけれど、データ上ではまだ共通ルート扱い…いえ、セーブファイル名とセーブ画面のイラストで個別ルートか否かが解るのでございますけれど、不思議な夢を見る様になりはじめるまではそれらが共通ルートのままで…。
そして不思議な夢を見ますと、これでようやく本当にさゆりさんルート…セーブ画面のイラストもさゆりさんになりますので、第二関門突破となります。
昨日はそのあたりまで…さゆりさんルートに突入したといいましてもまだ以前しておりますオリジナル版で見た範囲内でございますし、引き続きのんびりまいりましょう。


そういえば、虎穴通販に同人誌とともにとあるアニメDVDを注文したのでございますけれど、一向に発送される気配がない…と思いましたら、メールのほうに「商業誌・玩具・PCゲーム・CD・DVD商品を含みましたご注文では商品のお取り寄せのため5日〜3週間ほどお時間を頂いております」なんて一文がございました…。
虎穴通販でのDVDは今まで予約のみを利用しておりましたので気づきませんでしたけれど、予約でない場合はこの様な酷い状態になるのでございますね…。
そういえば、メロンブックス通販でも予約でなく普通にPCゲームを注文いたしましたら届くのに相当時間がかかってしまいました…メロンブックスや虎穴通販は基本的に同人誌及び予約品のみの利用にしておいたほうがよさそうでございます。
とりあえず、今回はよい勉強になった、ということで気長に待つしかないでしょうか…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月10日

女の子のナイショの話

先日読みましたコミックの感想です。
百合アンソロジーというにはちょっと…?
□女の子のナイショの話
■乙女☆妄想族・編(アンソロジー)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、以前読みました『Sis』という百合アンソロジーにて百合なアンソロジーだと紹介されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはその『Sis』と同じ…と思いきやどうも違うみたいでございます(BLコミックスシリーズにされてしまっておりますけれどこれはいかに?/何)

内容としましては、かなり多数のかたの作品の収録されたアンソロジー、となるでしょうか。
ページ数は普通の大判コミックと同じ程度なのでございますけれど、執筆陣はかなり多数でございまして、これはどういうことかといいますと一つ一つのお話が相当短い、ということでございます。
ちなみに参加していらっしゃる作家さまについて、普通のコミック作品を収録していらっしゃるかたについては特に私がコミックを持っていたりするかたはいらっしゃらなかったのでございますけれども、1ページのみ参加というかたにつきましては以前読んでおります『アオイシロ』のコミカライズ版を描かれました江戸屋ぽちさま、以前読んでおります『彼女の世界』などを描かれました袴田めらさま、以前読んでおります『純潔ロマンス』などを描かれましたむっちりむうにいさま、以前読んでおります『南波と海鈴』を描かれました南方純さま、以前読んでおります『かなめも』などを描かれました石見翔子さまがいらっしゃいました。
この1ページ、というものなのでございますけれど、上でも触れました『Sis』同様にイラストとコメントで構成されたものということで、コラムという扱いになっておりましたけれどつまりはそういうことでございます(何)

お話のほうは、百合なアンソロジー…と言い切るにはちょっと特殊な作品かもしれません。
この作品は一応全てのお話が過去に作者さまやその周囲のかたがたが実際に経験した体験談、という形式で収録されたものとなっております。
そしてその全てが女の子同士の交流についてなわけでございますけれど、それも色々でございまして、女の子同士のスキンシップ程度のものから本当に恋愛状態になっていそうなものまで様々…でも全体的な印象については前者のほうが多い感じがしましたでしょうか。
体験談、ということからもある程度解るかもしれませんけれど、このお話は全て過去形でございまして、思い出話として語られている様な感じ…ですので百合的な進展は案外なく、ちょっと消化不良なところが残ってしまうかもしれません。
帯に「女の子のコミュニケーションあるある体験をよりすぐり☆」と書かれておりました様に、百合なアンソロジーというよりはそういうテーマの作品、と見ておいたほうがよろしいでしょう。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはないかと思います。
百合的にはお話にもよりますけれど、だいたいのものは百合の一歩手前、といった印象が強いでしょうか。
ということで、こちらはちょっと何ともいえない作品でしたかも…悪くはないのでございますけれども、少なくとも本格的な百合アンソロジーでないことは確かでございます。
…というより、この作品自体には「百合アンソロジー」とはどこにも書かれておりませんでしたし…『Sis』のほうは少し過大表現をされていらしたのかも?(何)


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のほうは神奈さんルートも終えましたので、4周め…今度は千紗さんルートを目指します。
千紗さんに関する選択肢は共通ルートでかなり解りやすく出ておりますので、ルートを目指すのは追加のお二人を除けば一番簡単な印象がございます…難しいのは選択肢がほぼ見えない芹夏さんと妹さんではないかな、と思います?
進んでいきますと、夏祭りの開催時期が8月になった、というお話があり…これまでの3ルートではいずれも7月に行われておりましたので、ここではじめて時期がずれました(はじめて、といえば明確に梅雨の描写が入ったのもこのお話がはじめての様な…今までずっと快晴続きでございましたから)
ですので新しいルートへ突入をしたことはそれで解りまして、そして無事に千紗さんルートへ突入できました…以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されました『スズノネ』もそうでございましたけれど、お話の合間に入るアイキャッチ画面の壁紙でどなたのルートに入ったのかはっきり解りますので安心でございます。
その千紗さんは深景さんのことが好きな様にしか見えない状態となっているのでございますけれど、深景さんのほうはといえばなぜか主人公さんと千紗さんをくっつける気満々…これが千紗さんルートである以上最終的にはそうなるのでございますけれど、でもちょっと残念でございます…。

一方の『リ・セラピー』のほうは酒石さんの顛末から無言電話事件の解決まで…やっぱりまだ以前しておりますオリジナル版の共通ルートの範囲内でございます。
無言電話事件の解決はやはりさゆりさんによる解決になっておりまして、順調にさゆりさんルートへ進んでいるご様子…いえ、これの顛末はルートによって解決してくださる人が違うのでございます(あみさんルートがあるのでございますからあみさんによる解決、もあったりするのでございましょうか…でもあみさんってきっとさゆりさんルートとかなりかぶっていそうな感じです?)
無言電話事件を解決してくださるさゆりさんはさすが…そしてその後にさゆりさんの腕について失礼なことを言ってしかも全く自覚のないかおりさんはさゆりさんに腕をかまれても仕方ないかと思うのでございました(何)
ともあれ、もうすぐ個別ルートへ入れるあたりまで進んでまいりましたけれど、やっぱりもうすでに10時間以上経過しております…共通ルートのボリュームがあるのはよいことではございますけれど、やはり2周めからは飛ばしていくしかないでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月09日

辛口評論家・トキさん

先日読みましたコミックの感想です。
いよいよ主人公の出番…
□咲 -Saki-(10)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『夏色キセキ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『FATALIZER』という作品と同じかたとなります。
こちらは以前観ました様にアニメ化されており、また以前読みました『咲日和』の原作にあたる作品でもございます。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでございましょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではこれまでから引き続いてインターハイ第2回戦の様子…ごめんなさいごめんなさい、第9巻の感想ではなぜか第3回戦と書いておりますけれど第2回戦が正しいです(もうあえて修正はいたしませんけれど…/何)
まずは副将戦、和さんでございますけれど、今回の和さんは全く感情を出すことなく機械的に打っている感じ…このお話のメインは悪霊を召喚しようとする鹿児島代表の永水女子のちみっこを封印しようとする岩手代表の宮守女子のかたの対決、そして大好きなお姉ちゃんのために頑張る南大阪代表の姫松高校のかた、となるでしょうか。
何だか麻雀の説明とは不相応な感じの文面となりましたけれど、実際そうなのでございますから仕方ございません…大将戦でも永水女子の人は神をその身に宿そうとしておられましたし、この作品は本当に「ファンタジー麻雀」という区分になりそうな気がいたします?

それはそうと、お話は結構淡々としたうちに副将戦も終わり、大将戦、ついに主人公のはずの咲さんの出番でございますけれど、今回は和さん同様に咲さんもあまり目立たないままに、他の学校の皆さんが目立つかたちで途中まで進行、といった趣でございます。
それぞれ途中で3校の回想編が入ってきて県大会の皆さんの様に他校の皆さんにも感情移入できる様になっておりましたり…まず姫松高校でございますけれど、お姉ちゃんのために頑張る、という気持ちは素晴らしいものでございますよね(何)
宮守女子についてでございますけれど、大将戦に出てきた背の高い女のかたと他の皆さんとの出会いが心あたたまるものでよろしく、また留学生の女の子がかわいらしくってこれもよろしゅうございました。
ただ、ごめんなさいごめんなさい、永水女子だけは好きになれません…いくら何でもファンタジーすぎというか、ねぇ…?(何)
ちなみに今回は番外編は収録されておりませんでしたものの、カバー下のタコスな子の冒険は健在…またカラーページはきちんとカラーページとなっております(宮守女子の皆さんの回想編が…これは本当によいお話でございます)
…そういえば宮守女子の大将のかたの名字、「姉帯」というとあの作品に出てきました南部氏の家臣のものでございましたっけ…岩手でございますし、場所はだいたい合っておりますか…(何)

イラストはよろしいものかと思います。
百合的には麻雀の試合中心でございますのでそうは感じられないかもですけれど、でもそこはかとなく…。
ということで、もう大将戦なわけでございますけれど、これってあくまで第2回戦でございますから…対戦相手はこの時点でもうすでにかなりの力の持ち主たちでございますし、果たして清澄高校はここで勝ち進むことができたりするのでございましょうか、見守ってまいりましょうか(いえ、下の作品との兼ね合いもあるでしょうし、向こうが準決勝へ進んだからにはこちらもそこまでは進めるはず…2校が進めるそうでございますし)
…清澄がどうなるにいたしましても、ここで結構好印象になってまいりました姫松高校や宮守女子の皆さんにこれからも出番があるのかどうか、そちらも気になる…というより、この作品の落しどころがどこになっているのかも…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
やっぱり展開がはやめ?
□咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(2)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品とは違うものとなる様子でございます。
原作のかたは上の作品と同じわけでございまして、作画のかたは以前読みました、けれど途中で詠むのを放棄してしまいました『BAMBOO BLADE』の作画と同じかたとなっております。
ということでこちらは上の作品のスピンオフ作品…今年の春にはアニメ化もしていた作品となります。

内容としましては、奈良県にある阿知賀女子学院麻雀部の皆さんを描いた作品となるでしょうか。
と、やはり説明が上の作品の第9巻と同時に読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では上の作品の清澄高校同様に全国大会、インターハイへの出場を決めた皆さんがいよいよ本戦に挑む、というものとなっております。
第1回戦は先鋒戦と大将戦がちょっと描かれた程度であっさりと勝利を手にいたしましたけれど、上の作品の県大会やインターハイの第1回戦も非常にあっさりした描かれかたとなっておりましたので、こちらはよしといたしましょう。
ということで、本番は第2回戦から…第1巻で少し交流のありました、そして全国屈指の強豪であるという北大阪代表、千里山女子との戦いとなります。
ちなみに他の対戦相手は埼玉代表の越谷女子と兵庫代表の劔谷高校の2校でございましたので、人物や強さの描写は完全に阿知賀女子と千里山女子の2校に絞られておりましたので、この2校は背景と捉えてよろしいかと思います(何)

ということで、第2回戦でございますけれど…何とこの1巻でそちらすら決着がついてしまいました。
上の作品がまだ決着がついていないことからも、この展開ははやいはやい…なんて、この作品の展開のはやさは第1巻の時点で解っていたことでございます。
結果は、阿知賀の皆さんをしっかり研究をしていて「敵じゃない」と言ってきました千里山が順当に勝ち抜け、混戦でございました2位を何とか確保して阿知賀も通過、といったところでございます。
そうしたはやい流れでございますので、麻雀に関する描写も比較的あっさり…上の作品の様なファンタジーなオーラを出すキャラもあまりいませんし、何だか千里山の皆さんよりも上の作品の鶴賀学園や風越女子のほうがかえって強い様な雰囲気を感じますかも…?
ともあれ、準決勝で阿知賀がぶつかるのは、全国最強といわれる白糸台という、咲さんの姉のいる高校ということで、今の時点では相手にならないという予想が普通かと思いますけれど、どうなっていくでしょうか…。
その様なこの巻は、最後に皆さんが偶然鶴賀学園のステルスモモとワハハな人に遭遇する、という終わりかたとなっておりました(何)
…この巻、3話分しか収録されていなかったり…それでいてコミックの厚さは上の作品と同等でございますので、1話1話がかなりのボリュームとなっております(ちなみに上の作品は13話収録…)

イラストはなかなかよろしいかとは思いますけれど、第1巻の評価は過大評価かと思います…このくらいでございましょうか。
百合的にはそこはかとなく感じる様な気がいたします?
ということで、やっぱり展開がはやめの作品ではございますけれど、阿知賀の皆さんはなかなかよろしい感じのかたがたでございますので、なかなかよろしいものかと思います…っと、この作品のアニメってどこまで放送するのでございましょう…?(何)
…ちなみに、今日の日誌のタイトルはこの作品のカバー下を見ていただければ解るかと思います?


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』は神奈さんルートの大詰め…銀王さまを止めるために旧社へ向かい、かのかたに従う怪を浄化していくところからでございます。
3体めの怪は何とあの隠神刑部…穂乃里さんの父親でございますけれど、このルートでは穂乃里さんは一切姿が見えないのでございました…。
それはともかくこの隠神刑部、一応敵として登場をいたしましたこのお話でもかなり愉快な存在でよろしいものでございました…最後は小さな狸にされてしまったのはちょっとかわいそうでございましたけれど、この問題の解決後にもお会いする機会があってよろしゅうございました。
次は島へ戻ってきてしまった姫さんとの対峙、そして銀王さまと対決でございましたけれど、島神として立つと決意された神奈さんを最終的にはお二人も認めることになり一安心…。

そう、主人公さんと幸せになりつつも島神となる決意をされた神奈さん…主人公さんだけでなく、島のあらゆる生命あるものとともに歩むことにされたわけで、これはよい終わりかたでしたかと思います。
神社で祀られることも認められ、でも神社で暮らすのは無理なので会社員の様に通うことにされたり…エピローグはその神社への初出勤(?)のシーンで、島の皆さんが諸手を挙げて歓迎をしていらっしゃるのでございました。
…そういえば、この神奈さんルートのエピローグは結構あっさり…穂乃里さんや夏帆さんルートが長すぎただけでございます?

ということで、神奈さんルートも無事に終了でございます。
これまでクリアいたしました穂乃里さんと夏帆さんルートはPSP版での追加ルートでしたので、これが原作にあったルートの初クリア、となるでしょうか。
神さまである神奈さんのお話で、これがきっとこのゲームにおけるメインのルートでしたかと思います…神奈さんは愉快でよいかたなのでございますけれど、でも島の状況や銀王さまが裏で苦労されていらした姿を見ると、途中までの神奈さんの態度には色々複雑な気持ちにさせられてしまうものがございましたかも…。
でも、このルートはその神奈さんの葛藤、そして自分なりに神としてどうあるかを見定めていくお話でございましたので、その道が決まった後の、終盤のお話はとてもよろしいものでしたかと思います。
たださみしかったのは穂乃里さんの存在が抹消された様に一切登場しないことでございますけれど、彼女はPSP版オリジナルキャラでございますので仕方ないといえばそうなるでしょうか…。
あと、銀王さま…やはり深景さんルートで重要な役回りをされるのでございましょうか、気になりますけれど、私は深景さんルートは回避しようかなと考えておりましたり…。
ともあれ、これで無事に3人めのルートを終えましたので、次は千紗さんルートあたりを目指してみようかなと思います。
…そういえば、神奈さんルートでもルート突入以降は選択肢が一切ございませんでした…やはり以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されておられます『スズノネ』同様にそういう仕様の様で、バッドエンドなどなく純粋にハッピーエンドへ至るストーリーが楽しめたほうがいいと思う私にとってはよいことでございます。

一方の『リ・セラピー』のほうはやっぱりまだ以前しておりますオリジナル版で見ました共通ルート…あみさんと屋上でお会いするお話などございましたけれど、その屋上について、主任さんに隠しておく選択肢を選びますとその後にオリジナル版では見られなかった選択肢が現れました。
あみさんにどうして隠してくれたのか、という選択肢で…片方を選ぶと明らかにあみさんへの好感度が上がりそうな流れになりまして、これは新ルートであるあみさんルートへ通じるものの様子でございます。
でも、1周めはさゆりさんルートを目指すことを決めておりますので、そこはもう1つの選択肢を選びます…昨日はそのさゆりさん関係のお話が中心で、つくしちゃんによるネコミミ騒動の後の会話は切なくて泣けてしまいましたりと、やはりこの時点でさゆりさんは十分な魅力を感じさせてくださいます。
それにしましても、やはりこの作品は個別ルートへ至るまでが非常に長いです…焦らずのんびりまいりましょう。
…ところで、さゆりさんへの輸血関係では針がさせなかったり濃赤をばらまいたりとやっぱり散々なかおりさんでございましたけれど、でもさゆりさんへの針刺し作業は主任さんか山之内さんへお願いする様に、と主任さんからかつて言われておりませんでしたっけ…それですのにかおりさんにお願いする主任さんって一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月08日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第24回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:昨日は7月7日、七夕ということでこれからもずっと夏梛ちゃんと一緒にいられます様に、ってお願いをしました「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、あ、麻美ったらまたまたこんな冒頭から…もうもうっ!

あ:あれっ、私、何かおかしなこと言ったかな…あっ、もしかして夏梛ちゃんは七夕はきちんと旧暦でしないと意味がない、って考えたりしてる子だったかな?

か:い、いえいえ、そんなことは別に別に気にしてませんけど、それよりそれより、麻美のお願い事をわざわざ言わなくっても…!

あ:だって、何か一つだけお願い事をしよう、ってなったらやっぱりあれしかないんだもん♪

か:もうもう、あんなこと、わざわざお願いしなくっても普通に叶うと思いますし、もっともっと別のことをお願いすればいいのに…って、なっ、何でも何でもありませんっ!

あ:うふふっ、もちろん、私だって叶うって思ってるけど、念には念を押して、っていうことだよ…夏梛ちゃんとはずっとずっと、幸せにいたいんだもん♪

か:も、もうもう、ですからですから恥ずかしいです…そ、それより、昨日は七夕でもありましたけど、こちらで『松永いちごのスマイル・ギャ○グ』の集会を開いてる通称副ヘッドさん、な冴草エリスさんのお誕生日でもあるみたいです♪

あ:わぁ、そうなんだ…おめでとうございます♪

か:ですです、おめでとうございます♪

あ:よく考えたら、この『白百合の杜』で公開している物語の登場人物でお誕生日がはっきりしているのって、エリスさん、あとは叡那さんくらいしかいないかも…あっ、といってもエリスさんは彩葉さんがとっても大好きなあのかたの持ちキャラなんだけど。

か:う〜ん、以前、旧版の物語については登場人物のお誕生日を全員明記してませんでしたか?

あ:そうなんだけど、それはもうずっと以前に消しちゃったし、私も覚えてないから…。

か:そうなんですか…それじゃ、私たちのお誕生日だけでもはっきりはっきりさせちゃいますか?

あ:わっ、えっと、夏梛ちゃんのお誕生日は勝手に設定しちゃったらいけないし、私のも…もしそういう必要性が出てきたら考えようかな、ってところかな?

か:麻美の場合、お名前をいただいて声のイメージも似てるっていうかたのお誕生日をいただいたらいいんじゃないですか?

あ:それも一つの手かもしれないかな…って、私、そのかたのお誕生日なんて知らないんですけど…。

か:それは調べたらいいと思うんですけど、とにかくとにかく今日の企画に移りましょう♪

あ:うん、毎回恒例の来月発売予定のコミックを見ていきます♪

か:来月は8月、真夏になってとってもとっても暑い暑いですけど、皆さん無事に乗り越えていきましょう♪

あ:そんな8月は、こんな作品が出るみたいです♪
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8日発売予定:『侵略!イカ娘(12)』
10日発売予定:『つぼみ(19)』『むすんでひらいて』『神さまばかり恋をする(1)』『エデンの東戸塚(1)』『ベツキス(1)』 
11日発売予定:『たまゆら 〜hitotose〜(2)』『南鎌倉高校女子自転車部(2)』
18日発売予定:『私の世界を構成する塵のような何か。』『ミズイロ、ソライロ』
23日発売予定:『閃乱カグラ −少女達の真影−(2)』
25日発売予定:『ゆるゆり コミックアンソロジー(7)』『咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3)』『咲日和(2)』『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(2)』
27日発売予定:『GA 芸術科アートデザインクラス(5)』
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あ:ちなみに、10日発売予定の『つぼみ』以外の作品はつぼみコミックス、18日発売の作品は百合姫コミックスになります♪

か:何だか何だか今回はその2つのコミックスがメインで他がずいぶんずいぶんさみしい気がしちゃいます…。

あ:うん、それは私も感じちゃったけど、でも『ゆるゆり』のアンソロジーがまた出るみたいで、これって3ヶ月連続刊行になってるかも?

か:『咲 阿知賀編』も第2巻が先月出たばっかりですし、これも刊行間隔が短い短いです。

あ:うん、あとは『GA』の新刊が出てくれるのが嬉しいかな♪

か:でもでも、それ自体はいいんですけど、きららコミックスが1冊だけだなんてこれもさみしいさみしいです…。

あ:あっ、既刊がすでに出てる作品は確かにその1冊だけなんだけど、第1巻な作品は『桜Trick』『メラン・コリー』『√中学生』『夜森の国のソラニ』あたりがよさげに感じられて、それに10日発売予定な4コマじゃないきらら系作品も『私が彼女で彼女が私で』『Zwart Closet』が悪くなさそうだったから、数は結構あるのかも♪

か:そろそろ読んでから1年かそれ以上くらいたちますこれとかこれとかこれこれ、それにこれっていった作品たちの第2巻が出てきてもおかしくおかしくない時期のはずなんですけど…。

あ:そう、だね…きらら系ってだいたい1年くらいで次の巻が出てくるイメージだから、それがまだ出てこないそれらの作品は…ちょっと、嫌な予感がしちゃうかも…。

か:あぅあぅ、きらら系は第2巻を出してくださらないことが多々ありますから、ちょっと不安不安です…!

あ:でも、かなり間があいて第2巻が出た作品もありますし、ここはのんびり待ったほうがいいかな…?

か:そ、そうですね…ところでところで、最後に『クロスボーン・ガンダム ゴースト』の第2巻ってにしました前回の放送でも触れました、つまり今月発売予定のコミックリストに入って入ってますけど、どうしてどうしてここにもあるんですか?

あ:あっ、うん、それが私にもよく解らないんだけど、リストに入ってたの…もしかして、発売延期になっちゃったのかも…。

か:まぁ、それは実際に探してみてなかったら延期になってた、っていうことにしてよさそうですね?

あ:とにかく、まずは今月発売予定のコミックを忘れずに買うことからかな…今週末には一度お買い物に行ってみるつもりです♪

か:それでそれで、この企画はこれでおしまいですけど、そういえばゲームのほうはどうなってます?

あ:うん、ずっと続けてた、そしてあのかたにお勧めをしてもらった『スパロボA』のほうはに1周めが終わって、2周めをしたいところだったんだけど、にしてる『スズノネ』と同じメーカーさまが原作を制作した『あまつみそらに!』とにオリジナル版をしてる『白恋』の新装版の2作品を同時にやることになったから、そっちのほうはひとまず停止になっちゃった…。

か:『スパロボA』を停止することになっちゃったのはちょっとさみしいさみしいですけど、1周めは無事にクリアしたみたいですしよかったよかったです…それにそれに、『あまつみそらに!』も『リ・セラピー』のほうもいい作品なんですよね?

あ:うん、昨日はちょっとゲームをする時間が取れなかったからどっちもお休みしちゃったけど、どっちもいい作品だよ♪

か:のんびりのんびり楽しむといいと思いますけど、今後のゲーム購入予定とかどうなってるんです?

あ:えっと、今月に出る『ととモノ。』の新作と発売がずいぶん延期になっちゃった『Fate/EXTRA CCC』がもう予約もしてて購入確定な作品になるけど、今のところはそれ以外は特に新作を購入する予定はなさそうかも…このPCブランドさまの作品がいつ出るか、にもよるけど。

か:はわはわっ、そのPCブランドさまってに最新作をしてます『その花びらにくちづけを』シリーズですね…同人じゃないゲームになる、ってことなんでしょうか♪

あ:そこで発表されてる新作タイトルも『その花』シリーズなものになってるし、そうなのかも…楽しみだね♪

か:なるほどなるほどです、でもでもそちらの動向は今のところよく解らないですし、それに『Fate/EXTRA CCC』のほうもいつ出るか全く全く解らないですし少なくてもこの数ヶ月のうちに、ってことはなさそうですから、ひとまずは『ととモノ。』の新作に力を注げるわけですね♪

あ:うん、でも『ととモノ。』に『あまつみそらに!』『リ・セラピー』が終わっても、『スパロボZ』とかすでに購入しててでも手が出せてない作品が結構いっぱいあったりするし、『スパロボA』は3周はしたいって感じちゃってるし、それに何より新しいシリーズものに手を出したいって考えたりもしてるから、まだまだやりたいゲームはたくさんあるかも。

か:新しいシリーズもの、って何です?

あ:うん、あのかたが『ポケモン』シリーズを楽しんでるから、私も気になっちゃって…『ととモノ。』が終わったら何か作品を1つ買ってみようかな、って考えてるの。

か:『ポケモン』っていったらきっとDSですよね…ずいぶんずいぶん久し振りにPSP以外の作品になるんですね。

あ:あっ、そう言われてみると、この『Fate/EXTRA』にはじまってこの『P3P』にこの『ととモノ。3』にこの『マイソロ3』にこの『ととモノ。Final』にこの『七竜2020』にこの『ヒーローズファンタジア』、それに上で触れた『白恋』に『スパロボA』に今現在進めてる『あまつみそらに!』『リ・セラピー』、それに予約中の『ととモノ。』の新作と『Fate/EXTRA CCC』と、確かにみんなPSPな作品かも…。

か:上で触れた『スズノネ』はPS2、あとあとこの『聖剣伝説Legend of Mana』はPSですけど、やっぱりやっぱり基本的にはPSPなものばっかりですよね…ためてるってゲームも『スパロボZ』以外はPSPになるみたいですし。

あ:もしDSな作品をする、っていうことになるとこの作品以来、っていうことになりますから、やっぱり相当久し振りなことになるみたいかも…?

か:あとあと、その『ポケモン』シリーズもそうですけど、あのかたのお勧めで新しく興味を持てた作品もいっぱいいっぱいありますね♪

あ:うん、シリーズものなら『ととモノ。』と『スパロボ』が大きいかも…やっぱり、あのかたにはとっても感謝です♪

か:ですです、ありがとうございます♪

あ:うん、そんなあのかたへの感謝と、あと『ととモノ。』の新作に期待しながら、今日の放送はおしまいです…また次回もよろしくお願いします♪

か:ですです、暑い暑い日々がこれから長く長く続いちゃいますけど、皆さんどうかご無理はしないで…また次回、元気元気にお会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年07月07日

笑顔こぼれる激闘開始!

〜拍手のお返事〜
21:50(昨日)/湊さまへ>
いえ、そんな、何も問題はございませんし、どうかお気になさらずに…。
さゆりさんがかおりさんのことを嫌っている理由、その様なものでございましたか…『白恋』のストーリーについてはゲーム本編でしか触れておりませんでしたので、その様な裏があるとは思いませんでした…。
でも、配属後にあそこまでダメダメっぷりを見せてくださるかおりさんのほうがよかった、だなんて…でも、人当たりはかおりさんのほうがよいかも、でございますものね…(何)
と、『ゆるゆり』の第2期は第1期同様によろしいもののご様子で、よろしゅうございました…私はDVDを購入予定でございますけれど、楽しみにしようと思います…♪


以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの制作サークルさま、【ふぐり屋】さまのこちらの公式サイトを見てみたのでございますけれど、何やらこの様なページができておりました。
完全公開は今月21日予定らしいながら、どうも「ゆりんゆりん」なる(同人でない)PCゲームブランドを設立されたご様子で、その作品第1弾が『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』というものになるご様子でございます。
これはつまり、『その花』シリーズが同人ではないPCゲームとして出る、ということになるでしょうか…これは色々と楽しみな展開でございますし、続報を待ちましょう。
…でも、では同人ゲームとしてはもう出ないのでございます?(今までの皆さんの作品が出ない、となると非常にさみしゅうございますけれど、そうでないなら更なるクオリティupも期待できたりと、特に問題はないでしょうか)


では、先日読みましたコミックの感想です。
主人公が早々に…
□魔法少女リリカルなのはViVid(7)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『JA』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前DVDを観ております様に第1期が劇場版として公開されまた第2期の劇場版ももうすぐ公開される予定でしたり、以前読んでおります様にアンソロジーなども色々出ております『なのは』シリーズの作品となりまして、実質第4期となる作品となるでしょうか。
…同時に『Force』なる一応『なのは』の名を冠した作品も出ておりますけれど、あちらは諸般の事情で購入停止…また既刊をフルカラー化したコミックも出たりしておりますけれど、そちらも購入は控えておきます。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも公式魔法戦競技会…インターミドルの本戦の模様が描かれておりまして、まずは前巻の続きからということで主人公であるヴィヴィオさんとザフィーラさんたち八神一家に鍛えられたミウラさんのお二人による戦いの結末が描かれます。
非常に激しい戦いの末、勝利を収めたのは…意外なことにミウラさんでございました。
いえ、さすがにこの段階で…アインハルトさんが勝ち進んでいる中で主人公が敗退するとはちょっと予想外でございましたけれど、主人公だからと特別扱いされることなく戦いの厳しさが描かれるのは好感が持てるかと思います。

残りのお話はヴィヴィオさんのご友人のリオさんと優勝候補の一角でございます番長と呼ばれるハリーさんの戦い…例によってこちらはこの巻では勝敗はつかずに次の巻へ続きます。
本当にこの作品は完全にスポーツ格闘漫画になっておりまして、どうでございましょう、私の持っている作品では以前読んでおります『世界でいちばん強くなりたい!』あたりに通じるものになっておりますかも?(結局は拳で語り合う人々になっておりますので、以前総集編を観ております『スクライド』あたりにも通じますかも…)
激しい戦いとはいってもあくまでスポーツであり、試合が終われば爽やかに笑顔を交わす、というもので明らかに他の『なのは』シリーズとは一線を画すわけでございますけれど、こういうのもありかなと思えるのでございました…まぁ、明らかに従来の『なのは』とは違う作品になっていても、元々スポーツを頑張っている女の子の作品というのは好印象になってくるわけでございますけれども。
…しかし、これを読むたびにどうしても思ってしまうのは、スバルさんでしたら絶対参加していそう…ということなのでございました(何)

イラストのほうはなかなかよい感じでございます。
百合的にはどうでございましょう、本格的にスポーツ漫画となってまいりましたから難しいところでございますけれど、熱い試合を繰り広げた二人がその中で語り合う清々しいものが感じられていくのかも…?
ということでヴィヴィオさんが敗退という意外な展開を見せましたけれど、となるとこの作品の最終的な着地点が見えなくなってまいりましたかも…このままでございますとこのインターミドルが終わっても続くことになると思いますし、となりますとかなりの長期連載となっていきそうでございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
実写映画化とか大丈夫…?
□武蔵野線の姉妹(5)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ねこもころ』や『瞳のフォトグラフ』『けったま!』『ヒャッコ』などと同じものとなっております。
こちらはどうも今年の秋に実写映画化するそうなのでございますけれど、大丈夫なのでございましょうか…正直、この作品を実写化とか、かなり痛々しいことになりそうな気しかしないのでございますが…。
…こちらの作品は特に優先順位の高い作品ではなかったのでございますけれど、上の作品だけでは何だかさみしい気がしてしまいましたので、同時に購入しておりましたこちらも一緒に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、一時期社会問題にもなったニートというものな姉妹を描いた物語、という感じでございましょうか。
と、やはり説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたします。
この巻からはまた蘭子さんの服装がゴスいおよーふくに戻っておりました…前巻では以前同人誌を購入しておりましたり以前CDも購入いたしました『アイマス(モバマス?)』の杏さんの様なTシャツを着ておられたのでございますけれど…(何)
Tシャツはなくなってしまいましたけれど、それでも蘭子さんと杏さんは結構共通点がある気がいたしますかも…いえ、ニートでやる気のなさげなところとか、背が低いところとか…。

それはともかく、お話のほう…前巻の最後でございました波乱要素は予想通りといいますか、やはり特に何事もなく終了いたしました。
あとはいつもの雰囲気のお話たちでございますけれど、ひかるさんは本当に腹黒いキャラとなってまいりました…個人的には蘭子さんのほうが好きでございます。
その様な中、この巻の最後のお話ではまた波乱要素が…しかも今回はこれまでの様に何事もないままには終わりそうにない展開となってまいりました。
父親が倒れたということもあってその父親のいる海外へ行く決意をされた蘭子さんでございますけれど、送別会を終えた蘭子さんや皆さんの前に突如UFOが出現…前巻、それにこの巻でも現れた宇宙人がやってまいります。
そして2度にわたってその宇宙人を素手で撃退した蘭子さんに対し、その宇宙人たちは侵略者から我々を救ってほしい、とお願いしてきまして、蘭子さんはそちらのほうが面白そうということで宇宙へ旅立っていったのでございました…と、ずいぶんな超展開でございますけれど、どうなってしまわれるでしょうか。
…ちなみにその宇宙人はいかにも宇宙人といった外見なのでございますけれど、名前がなぜか紫式部と清少納言…。

イラストは悪くございません。
百合的には特にないかと思われます?
ということで、超展開でこの巻は終わりましたけれど、この作品はこれまでも波乱の展開と思わせておいて実は何も起こらないことが多かったですし、今回もすんなりと終わるのか…次巻を見守ります?
それで、本当、本当に実写映画化されるのでございますよね…ここまでキャストが細かく書かれていれば嘘なわけないわけでございますけれど、ただでさえ漫画やアニメの実写化は痛々しい作品になりがちかと思いますのに、この作品でしたらなおさらそうなってしまうのではないかと…(しかもキャストが蘭子さんはともかく、ひかるさんや由良さん役は某大人数アイドルからでございますか…/何)
…あと、このコミックスって、順調に続刊が出ているのってこの作品くらいな気がしてしまいますかも…以前読みました『ねこもころ』や上で触れました『世界でいちばん強くなりたい!』と同時に読みました『けったま!』は打ち切りの様な終わりかたになってしまっておりましたし、以前読みました『瞳のフォトグラフ』や以前読みました『ヒャッコ』は続刊が出なくなってしまいましたから…(前者は音沙汰なし、後者は2度の発売延期の末に発売未定のまま…)


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のほうは神奈さんルートの続き…河原でいちゃいちゃしていたお二人でございますけれど、ここで久し振りの波乱、怪が出現いたしました。
やはり島の限界が近づいている様で、ここまで神奈さんが何もせずにすごしてきた、という意味では主人公さんにも確かに重い責任がある、と考えざるを得ないでしょうか…いえ、人として生きたいという神奈さんの気持ちは解らなくもないのでございますけれど、裏で銀王さまがもう限界に達している現状を見ますと…。
その銀王さまは姫さんを島の外へ逃がしてしまわれました…自分に限界が近いことを悟っていらして、それで巻き込みたくないと思ったご様子…。

そしてこれからの道に思い悩むお二人でございますけれど、お仕事から2週間ぶりに帰ってきた妹さんに、新しい神さまとしての在り様を考えてみればいい、と言っていただけて、お二人で一緒に過ごしながらも神さまとしても生きる道を模索することに…ちょっとその結論に達するまで遅すぎな気もしてしまわないこともございませんけれど…。
ついでに夏休みの宿題も放置してしまっておりましたので、皆さんを集めて一緒に行うことに…けれど、深景さんは捕まえることができなかったのでございました…。
それが気になった主人公さんはその様子を見に行くことにいたしましたけれど、銀王さまにはやはり限界が訪れてしまっていて、堕ちてしまわれたとのこと…とはいえ怪になったというわけでもなく、一応自我はある様子に見えます?
神奈さんが銀王さまを止めようといたしますけれど一撃で敗れて主人公さんが生命を奪われることに…と、これは夢オチでございましたけれど、神奈さんが銀王さまに敗れたところまでは現実でございました。
神奈さんの銀王さまに対する態度がどうしてもひどすぎる様に思えてしまうのでございますけれど、ともかく銀王さまは深景さんの身体を借りておりそちらは放置できない、ということで、神奈さんと主人公さんが協力をして銀王さまを止めることになりました。
かのかたの待つ地はかつて神社のあった地…島の開発により神社が移転してしまいそれで島の異変が加速化してしまい結果銀王さまが一人で無理をすることになってしまった、となりますので島の人間の自業自得ともいえないこともないのでございますけれど、やはり最大の要因は神奈さんが人として、しかも何もせずに生きてきたことが根本の問題で、なかなか難しいところでございます…。
ということで、昨日は旧神社へ赴いて銀王さまに従う大物の怪のうちの一体を浄化したところまで…そういえば、これに挑まれる際の主人公さんが事前に色々調べてアイテムを作成しており、何だか以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されておられます『スズノネ』の主人公な幸村さんっぽかったかも?(何)
神奈さんルートも大詰め…この戦いが終われば神奈さんの行く道がはっきりしそうで、また銀王さまの行く末も気にかかりますけれど、引き続きのんびりまいりましょう。
…と、銀王さまの下についた怪の中に明らかに見たことのある狸の姿があったのでございますけれど、隠神刑部も浄化してしまうのでございましょうか…穂乃里さんは…(何)

一方の『リ・セラピー』のほうはやっぱりまだ共通ルート…以前しておりますオリジナル版でも個別ルートへ入るまでに10時間以上を要しましたし、まだまだ先は長いです。
昨日はこはくちゃんの顛末がメイン…こはくちゃんの退院から再入院までの諸々のイベントは色々な意味で泣けてきてしまいます…。
と、山之内さんのせいでほぼ徹夜になってしまって眠い中でのお仕事のお話、その山之内さんやあみさんに関する新規のお話が追加されておりましたっけ…。
そして最後はまだ極度のツン状態のさゆりさんにへこまされる、と…でも、鼻血であそこまであたふたされてしまっては、ダメナースと言われても仕方がないかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月06日

雪玉にナイフを入れるのはやめましょう。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(5)
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…こちらはアニメなDVDとなりまして、これまで一連の既刊を購入しております作品の最新巻となります。
ということで、おまけのほうは例によっていつものものでございます(何)
そして昨日はさっそくこちらを観てみましたり…はやいものでもう第5巻、終盤に差し掛かってきております。

第9話は『つりつちのこしわすれえだ』ということで、やすなさんが忘れ物をしてしまって、でもそれが何なのか忘れてしまわれたり、一緒に釣りをされたりツチノコを探したり、そしてやすなさんが自分の運のよさを何とか証明してやろうとしたりするお話でございます。
こちらは秋の雰囲気の漂うお話…そしてやっぱりところどころに出ていらっしゃるあぎりさんがよろしゅうございます。
ちなみにやすなさんは運がいいのかといえば、このお話で見る限りはいいとも受け取れます様な…?

第10話は『さんたつららでゆきだるむ』ということで、一気に冬のお話…個人的に原作でかなり好きでしたハロウィンのお話は飛ばされてしまいまして少々残念でございます…。
こちらは積もった雪でやすなさんがはしゃがれたり、そのためか風邪を引いてしまわれたり、はたまたラジコン遊びをされたり、そしてクリスマスパーティを開いたりするお話でございます。
ラジコンのお話は原作にございましたオチの部分が省略されておりましてこれまた少々残念ではございましたけれど、いきなりやすなさんが走馬灯を見たりされてしまったりとやはり笑いどころには事欠かないものでございました。
…そういえば、このお話ではナレーションがなぜか同じ台詞を2回繰り返しておりました(何)

ということで、感想が感想になっていない感じとなってしまいましたけれど、相変わらずお気楽に観られる愉快な作品、というのはよい意味で変わりませんでした。
特にやすなさんは相変わらずおバカで…さらに何度も痛い目に遭っておきながらああして自分に似せた人形をソーニャさんへプレゼントするあたり、これは好きだという感情を抱いていると考えても仕方ございませんよね?(何)
相変わらずおバカで楽しかったこの作品も残すところあと1巻…今後のDVD購入予定といたしましては、まず『ゆるゆり』第2期がもう購入確定でございましょう。
その他、劇場版の作品といたしまして『けいおん!』と『スト魔女』の2作品がすでに予約済…こちらも楽しみにしておきましょう(『けいおん!』は卒業旅行のお話と解っておりますけれど、『スト魔女』はどういうお話なのでございましたっけ…?/何)


とっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』のほうは神奈さんルートの続き…引き続きお二人で夏祭りの準備を行うところからでございます。
今回はお神輿のルートの安全確認を二人で行うところからでございますけれど、灯台岬で潮が満ちてしまい二人が取り残されてしまわれたり…二人きりの夜ということでムードが盛り上がってか、ここでお二人が好きだという気持ちを告白しあうのでございました。
神奈さんは当初やっぱり家族といった趣だったのでございますけれど、やはりルートを進むごとにそれとは別の気持ちになっている雰囲気を感じておりました…ただ、主人公さんについてはその告白の段階に至るまであまり心境の変化は感じられなかった気がいたします?
でも、この主人公さんは結構土壇場になるまで自分の気持ちを表現してくださらないかたでございますので、そこは仕方ないでしょうか(何)
そうした状態になりましたので、お祭りもお二人で楽しんで…でも、穂乃里さんルートとは違ってこちらのルートでは神奈さんが深景さんの舞を見るというところまでは至りませんでした。
ともあれ、お祭りに至るお話はお二人の関係も進展し、それに島の皆さんとのよい関係も見ることができてよろしゅうございました。
…そして、やはり主人公さんはかなり地元の島を愛する人なのでございました(何)

お祭り、それに終業式も終えて夏休みに入りますけれど、お互いの気持ちを告白しあったということで、ここからは初々しいラブラブモードへ…本人たちが別に隠しているというわけでもございませんので、千紗さんなどにはすぐにばれてしまわれます。
妹さんにはご本人たちから説明をいたしますけれど、その前の話題の妹さんの行動が…やっぱりこの子、ちょっと変態すぎますかも…?(何)
さらにきちんと芹夏さんにも説明するあたり、このお二人は偉いといえるのかもしれません…妹さんは主人公さんのことが、芹夏さんは神奈さんのことがそれぞれお好きでございましたから。
その説明を受けた際の芹夏さんはさすがにちょっと切なかったですけれど、一応納得はできたご様子…元々明るいのが取り得の子でございますものね(何)
昨日はその後、お二人で川へ遊びに行ったところまで…ラブラブなのはよろしいですけれど、でも裏で銀王さまが本来神奈さんがすべきことを無理をしてするあまりもう限界に達しているのを見ますと、神奈さんはこの様なことだけをしていてよろしいのかと、少し複雑な気持ちにもなります。
他のかたのルートでしたらともかく、さすがに神奈さんルートでこのまま終わるはずはございませんし、そのうちその大きな問題を解決するためのイベント、大きな波乱が起こるのではないかと思われます…引き続き見守ってまいりましょう。
…そういえば、主人公さんと神奈さんが明らかに一線を越えた、と思われるシーンがあったりいたしましたっけ(さすがに描写はそうなった入口で切られましたけれど)…そこへ至るまでのお二人もかなりそのことを意識しあっていたりと、これは穂乃里さんや夏帆さんルートでは見られなかった光景で、やはり原作からのルートと追加ルートの差でございましょうか(何)

一方の『リ・セラピー』のほうはやっぱりまだ以前しておりますオリジナル版ですでに見ております共通ルート…さゆりさんがあみさんに振り回されたりといったところでございますけれど、そのあみさんについて少し新しいシーンが追加されていたご様子でございます。
また、新キャラさんの気配も少し感じられましたものの、結局実際にお会いする様なことはなかったり…しかもまだ共通ルート自体終わらず、やはりこの作品は個別ルートへ至るまでの道のりがとても長いです(そして今のところあみさんや山之内さんへの新ルートや新キャラさんルートへ分岐しそうな選択肢が見受けられない…)
とはいいましても1周め、さゆりさんルートはすでにオリジナル版で見ているシーンも飛ばさずに見よう、と決めましたので、極力そうしてまいりましょう。
…そういえば、さゆりさんはかおりさんの看護学校の後輩にあたるのでございましたっけ…かおりさんはその頃から悪い意味で目立っておられました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月05日

Happy go Lucky!

先日読みましたコミックの感想です。
最後に波乱が…?
□ラッキー・ブレイク(2)
■平つくねさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、デザイン会社で働く皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、やはり詳細な説明などは省略をしておきます。
この巻でもやはり皆さんのお仕事風景が描かれておりますけれど、まずは派遣社員のかたが色々社内を引っ掻き回した上に退社して別の会社に乗り換える、といったお話が…このかたが退社時に会社のサーバのデータを全て消したのは悪意ではない、と思いたいですけれど…(何)
あとは皆さんが一緒に社員旅行でハワイへ行かれてその風景なども描かれますけれど、智恵子さんだけは(目の手術のこともあり)ついていかず…でも、それはそれで猫さんのお世話をしたりというかわいらしい一面が見られて微笑ましいものでございましたけれども。

中盤のメインはハワイ旅行でございましたけれど、この巻そのもののメインのお話といえばやはりまずはその智恵子さんに関することでございましたでしょうか。
陸さんに対してなかなかツンデレな様子を見せておりまして、特に旅行から帰ってきた彼女へ見せる様子などよろしゅうございましたけれど、事はそう簡単なことではございません。
智恵子さんはお仕事のことについてちょっと壁にぶつかっておりまして、それに後輩の陸さんがなかなか成長してきておりまして、それも焦りに感じるのでございました。
そして、最終的に彼女が下した結論がこの巻の最後となるわけでございますけれど、これが何を意味しているのかは第3巻を待つしかないでしょうか…ちょっとした、いえ結構な波乱の予感でございます?
…その智恵子さんが入社した理由、というのも回想編で語られておりましたり…皆さん、赤井さんの言葉通り社長にナンパされた、というのが正しいのかも?

その他、その終盤でそういえばまだ名もなき新入社員さんが入ってきておりましたっけ…。
ほんわかした雰囲気のよいかたでございますけれど、腕力はかなりある様子でございます?
あと、巻頭は社長さんと赤井さんのお話…百合的にはこのお二人もなかなかよろしい感じを受けますかも…?

イラストはなかなかよいものでございます。
百合的には第1巻で触れましたかたがたとか、上で触れました様に社長さんと赤井さんなどがほのかに感じられますかも…。
ということで、きらら系では珍しいお仕事風景を描いた作品(あとは以前読みました『R18!』や教師な以前読みました『教艦ASTRO』くらい?)でございますけれど、その点から見てもなかなか面白いお話…ただ今回の終わりかたは以前読みました『棺担ぎのクロ。』第3巻の終わりかたと同じくらい様々な不安や波乱要素を思わせるものでございましたし、続刊を待つといたしましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のほうは昨日も神奈さんルートをのんびり進行…ようやく主人公さんが銀王さまのことを知ったりいたしましたけれど、昨日のお話のメインは主人公さんと神奈さんが一緒に夏祭りの準備のお手伝いをされたことでございましょうか。
これは先のことを悩む神奈さんに、お祭りに深く関わることを通じて自分のありかたを考えたり島の皆さんと色々接してみたりと様々な狙いがあってのことでございましたけれども、島の皆さんは基本的にどなたもいいかたばかりでございましたり、よろしいものでしたかと思います。
それに、このお手伝いを通じて神奈さんの心境も少しずつ前進してきているご様子…主人公さんもともに歩むとおっしゃられましたし、何とかなりそうな雰囲気でございましょうか。

と、神奈さんはこのゲームの一番根本の部分にいらっしゃるかたかと思いますのでお話は結構重くなりがち…かといえばそうでもなくって、やっぱり基本的に神奈さんは楽しいかたでございますので、このルートもそうした雰囲気のほうが強かったりいたします。
あとは、周囲の賑やかし担当のかたがた…つまり以前廉価版をしております『アオイシロ』でしたら百子さんや下で触れます『白恋』でしたら山之内先輩といったポジションに当たると思われます芹夏さんや夏帆さんに満広さんがかなり愉快でそれでさらに賑々しさが増している、という部分も大きいかもしれません?
特に満広さんは以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されておられます『スズノネ』の真さんにも通じる愛すべきおバカなかたでございましょう(でも満広さんは成績自体は結構…少なくとも主人公さんよりはいいご様子でございます?)

一方の『リ・セラピー』のほうはまだまだ以前しておりますオリジナル版と同じストーリーを辿っておりますけれど、昨日はようやくさゆりさんが出てくださいました。
この『白恋』で私が大好きなのは圧倒的にさゆりさんなのでございますけれど、やはりはじめて出会った頃は相当恐いです…これはほぼ究極のツンデレなかたになるのではないでしょうか。
そのさゆりさん、入院当日からかおりさんの噂を聞いていた、と言ってきますけれど、そのときの発言をよく聞いてみますとかおりさんをはじめて見たのはこの病院ではない、ということになっていたのでございますね…これはちょっと失念しておりましたけれど、ではやはり看護学校でということになるのでございましたっけ…?
そのあたりを思い出す意味も込めて、やはりさゆりさんルートだけはオリジナル版で見たシーンも飛ばさずにいこうと思います。
…でも、さゆりさんは恐い恐いといいますけれど、彼女が怒る理由ってやっぱり基本的にはかおりさんがミスをしたりするせいで、かなり正統な理由ばかりなのでございますよね…ですのでむしろさゆりさんがよく言ってくれた、と感心してしまうのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月04日

あんずのうた

先日はこの様なものが届きました。
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杏さんのCDも…
○THE IDOLM@STR CINDERELLA MASTER 002 双葉杏
○PV41
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…上は(同人でない)CD、下は同人誌となります。

CDのほうは以前同人誌を購入したりいたしまして今一番気になっているカップリングな『アイマス(モバマス?)』のあんきらカップリングから杏さんのCDでございます。
アイドルさんを応援するのはまずCDからかな、ということで、ちょうど出ていたこちらを購入してみたのでございました…8月にはきらりさんのCDも出る様子で、そちらも予約をしてみました。
CDのほうは今日の日誌のタイトルにしました、そしてとっても大好きなあのかたにお勧めしていただけました動画でも(初音ミクさんver.でございましたけれども)聴いていた『あんずのうた』という歌とあとはミニドラマとして杏さんがラジオについて色々考えたりされるお話が収録…何といいますか、とってもやる気のない子でかわいらしゅうございます(何)
そういえばそんな杏さんのプロフィールが載っておりましたけれど、身長139cmに体重30kgとは、想像以上に小さい…そして趣味がなし、というのは少し意外でございました(睡眠とかゲームとかが趣味かと思っておりましたので…)
ともあれ、杏さんはやはりかわいらしくて微笑ましい…きらりさんともどもこれからも応援していこうと思います(アイドルを応援するのって、アサミーナさんとかなさまを除けばこれがはじめてのことになりますかも…/何)

では、同人誌のほうは上で触れましたあんきらカップリングなどの同人誌を購入しましたときの様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
…っと、その様なことを言いましても、今回の同人誌は1冊だけなのでございますけれども…(何)

○PV41《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前購入をしておりましたりとお気に入りなサークルさまとなっております【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、6月24日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、『阿知賀編』のほうのお話…メインは阿知賀の皆さんがステルスモモさんや美穂子さんに和さんといった胸の大きな、でももう想う相手のいる人々にお会いして、といった内容のものとなります。
こちらのサークルさまでございますので基本はやっぱり微笑ましいコメディ…そういえば原作にも阿知賀の皆さんと長野県のかたがたが交流されるお話がございましたけれど、こういうクロスオーバー作品のキャラが顔を合わせるのも楽しいものでございます。
そしてお相手のいるかたがたと、ということで百合的にもなかなかよろしゅうございました。

ということで今回はアイドルさんなCDまで購入をしてしまいましたけれど…そういえば、私がここ最近特に惹かれるカップリングって「杏」なかたばかりかも…(杏子さんとさやかさんに杏さんときらりさん…)


現状ではやっぱり以前しておりますオリジナル版と同じストーリーを辿っておりますので特記すべきことは特にない『リ・セラピー』と同時に進めることにいたしました、上でも触れましたあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』のほうは穂乃里さん、夏帆さんに続く第3のルートを目指して進行…そのお二人は追加キャラでルート分岐が解りやすかったのですけれど、その追加ルートかその他のルートかの選択肢ではじめてそのたのルートを選択いたします。
ですのでその先はこの2周では全く見たことのない新たなお話…主人公さんが銀王さま状態の深景さんにお会いしたりいたしますけれど、この時点では深景さんの身に何が起こっているのか主人公さんにも把握できない様子でございました(そういえば夏帆さんルートでは銀王さまって一切出てこなかった様な…穂乃里さんの台詞で一度だけ出てきた程度?)
あとは女の子たちが集って水着の披露会が行われたりしておりましたけれど、夏帆さんがのけ者にされているのがちょっとさみしい…あくまで原作のメインヒロインだけ、ということでございますか?

そうして先へ進みますと…何と神奈さんルートに突入しておりました。
いえ、元々神奈さんルートを第一に、次点で千紗さんルートを目指しておりましたのでこれは狙い通りといえばそうだったのでございますけれど、はっきり神奈さんルートへ続く、と断言できる様な選択肢を選んできた自信がなかっただけにこの結果には安心したり驚いたり色々な気持ちがわいてきます。
そうした選択肢でございますので、他の皆さんのルートを目指す際にもどうすればいいのかちょっと迷いますかも…千紗さんと深景さんに関しては何となくそれっぽい選択肢が見えないこともないのでございますけれど、芹夏さんルートへの道が全く見えません…。

ともあれ神奈さんルートでございますけれど、こちらのルートの主題はやはり神奈さんが神としてどうしていくか、これに尽きる様子でございます。
神奈さんは今の時代に本当に神は必要なのか、自分は人として生きていきたい、と考えているご様子…島神さまがおらず荒れつつある状況の、そしてそれを銀王さまがお一人で抑えている状況を見ますとなかなか悩ましいところではございますけれど…(でも、神奈さんがだらけたまま終わった夏帆さんルートでも島は大丈夫なのでございますよね…/何)
その様な神奈さんを気にするあまり時には主人公さんと喧嘩になってしまうシーンもございましたけれど、でもお互いにかけがえのない存在ということですぐに仲直りはできたり…今のところは、やはり妹さんを含めて3人で大切な家族、という趣でございますよね…。

その他、妹さんや芹夏さんとともに神社へ行くといきなり河童に襲われて、でもそれを銀王さまにたすけてもらったりできましたけれど、でも今の時点ではやはりまだ深景さんの身に何が起こっているのか、ということは主人公さんにも解っておらず、そして神奈さんも彼女や神社を避けているのでございました…。
その河童の一件から妹さんが深景さんに懐いてしまわれたり、またなぜか千紗さんが妙に深景さんを慕っていらっしゃるご様子…?
あとは、神奈さんが主人公さんと出会ったりする光景が断片的に見られますけれど、まだよく解らないところが多いかも…ここは進めていけばおいおい解るでしょう。
ともあれ、のんびり進めてまいりますけれど、やはり終始気楽な雰囲気のままでルートが進むのは夏帆さんくらいです?(いえ、神奈さんはその立場上お話がやや重くなるのは予想できることでございますけれど…)

…そういえば、追加キャラルートでない選択肢を選んで以降、穂乃里さんの存在が抹消された様子で全く出てこなくなりました…。
元々原作には穂乃里さんなんて存在すらしなかったのでございますからそれを追加ルートでない皆さんのルートに入れていくのは難しいでしょうしこれは仕方のないことかと思いますけれど、共通ルートで普通に穂乃里さんは出てきておりましたのでこれはさみしいです…(以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されておられます『スズノネ』の追加キャラなトアさんたちは追加ルートへの選択肢を選ばなければ全く出てきませんので問題ないといえば問題ないのでございました…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年07月03日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第78次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  もう今年も半分がすぎてこれから暑い時期に入ってくけど皆さん体調とか気をつけてね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  暑いのはとっても苦手ですからこれからの季節は憂鬱になっちゃいます、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:何か、こうやって冒頭から挨拶するのってものすごく久し振りな気がするわね?

い:そ、そうですね、前回までの数回はみーさちゃんたちの講座と一緒にお送りしてましたから、単独でお送りするのはかなり久し振りになっちゃいますぅ。

エ:最近は物語の更新が順調だったみたいでみーさちゃんたちと一緒にすることが多かったみたいだけど、ちょっとペースが落ちちゃったの?

い:う〜ん、この暑さで調子が出なくなってきちゃってるのかもですぅ。

エ:それはあんまり無理しないで、のんびり書いてけばいいと思うわね…で、こうやって単独で集会開いたりして、このクリアした『スパロボA』の好きなキャラとかでも見てくの?

い:それも確かにやりたいんですけど、今回はこの1年前に開いた企画の2012年版をしたいと思いますぅ♪

エ:えっと…今年上半期に読んだコミックのまとめをする、ってこと?

い:はいですぅ♪

エ:でも、今年はもう下半期に入って数日たっちゃってるけど…どうして7月1日にやらなかったのよ?

い:はぅっ、そ、それは…実は、昨日までこの企画のことをすっかり忘れちゃってたんですぅ。

エ:なるほどね…さすがヘッド、ワルね?

い:ワルです♪
  …はぅ、ごめんなさいですぅ…!

エ:ま、思い出しただけいいのかしらね…で、今回も1月から6月まで買った、じゃなくって読んだ作品をまとめてくのね?

い:う〜ん、そうしようと思ったんですけど、昨日の日誌までに触れた7月の作品も数に入れちゃうことにしますぅ。

エ:ま、そのくらいはいいのかしらね…じゃ、この企画は時間かかるものだし、さっさとしちゃいましょ?

い:はいです、対象になりますのはに読みました『いちばん近くて、とおいふたり』からに読みました『カレーの王女さま』第1巻までになりまして、読んだ順にあげるとこうなりますぅ♪
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○いちばん近くて、とおいふたり
○かためで!(1)
○百合缶Petale
○侵略!イカ娘(11)
○セントールの悩み(1・2)
○Felice フェリーチェ(1)
●Unknown Witches Secret File アンノウンウィッチーズシークレットファイル
○ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト 〜もっといっしょにできること〜
○スケッチブック(8)
○放課後アトリエといろ(1・2)
●LyricalMagicすとらいかーず 6th⇒9th
●Can You Celebrate? -騙されないシリーズ3-
○こえたま(1)
○東京自転車少女。(1)
○南鎌倉高校女子自転車部(1)
○ブラック★ロックシューター イノセントソウル(2・3)
○いつか天魔を斬る魔女(1)
○忍パラサイト
○おにさん、こちら(1)
○平成生まれ(1)
○戦国スクナ(4)
○かみあり(3)
○キルミーベイベー(4)
○ささめきこと(9)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(3)
○R18! あーるじゅうはち!(4)
○放課後せんせーしょん!(1)
○LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(1)
○ふぃっとねす(2)
○東方三月精 〜Oriental Sacred Place(2・3)
○東方儚月抄 〜月のイナバと地上の因幡(下)
○ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変(2)
○ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(1)
○ストライクウィッチーズ アフリカの魔女
○パイをあげましょ、あなたにパイをね
○ペーパーウエイト・アイ(1)
○つぼみ(16〜18)
○九十九のあまのじゃく(2)
○BLACK★ROCKSHOOTER THE GAME(1)
○マジキュー4コマ ブラック★ロックシューター THE GAME(1・2)
○ぶらっくろっくちゃん
○トラにツバサ(1)
○くらいもり、しろいみち
○さばげぶっ!(2)
○スキマノスキマ
○バガタウェイ(7)
○三者三葉(9)
○魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト 〜スターライト☆パーティー編〜
○ご注文はうさぎですか?(1)
○かいちょー☆(1)
○スマイル・スタイル(1)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(2)
○閃乱カグラ ―少女達の真影―(1)
○クイーンズブレイド ストラグル(4)
○世界でいちばん強くなりたい!(1・2)
○九十九神いりませんか?
○ストライクウィッチーズ 小ぃサーニャ
○ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!
○魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(2)
○魔法少女かずみ☆マギカ The innocent malice(3)
○れとろげ。(1)
○Dear Emily... 〜da capo〜(1・2)
○たたかうおんなのこたち(1)
○たまゆら 〜hitotose〜(1)
○あまんちゅ!(4)
○ねこむすめ道草日記(7)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(1〜3)
○彼女の世界
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(7)
○キルミーベイベー ファンブック&アンソロジーコミック
○Aチャンネル(3)
○ゆゆ式(4)
○ラッキーストライク!(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(6)
○ふわふわ科学(1)
○ひろなex.(3・4)
○どらまちゅ
○アキタランド・ゴシック(1)
○くちびるためいきさくらいろ(1・2)
○姫のためなら死ねる(2)
○ながるるるるるこ
○ウォーターガールズ(1)
○咲 -Saki-(9)
○咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(1)
○咲日和(1)
○シスターハニービスケット(1)
○きものなでしこ(1)
○総合タワーリシチ(1)
○prism(1)
○うさかめコンボ!(2)
○きんいろモザイク(2)
○四季おりおりっ! The Four Seasons(4)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(4・5)
○Rainbow☆Starbow(1)
○ストライクウィッチーズ アンドラの魔女
○メッてされてキャッ
○最低女神
○ハナレビの楽園(2)
○麻宮さんの妹(2)
○ひらめきはつめちゃん(3)
○戦姫絶唱シンフォギア(1)
○裸足のキメラ
○ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ
○初恋構造式
○魔女とほうきと黒縁メガネ(1)
●Hand in Hand -Damasarenai series 4-
○ひなたCafeへようこそ(1)
○天然女子高物語(3)
○百合アンソロジー dolce
○夏色キセキ(1)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(1)
○はるみねーしょん(3)
○しかくいシカク(1)
○彼女とカメラと彼女の季節(1)
●東方小町 集 〜東方絵物語 東方小町 総集編〜
●ミナモトウホウ。
○サユリリ(2)
○ぼっち日和。。(2)
○リコとハルと温泉とイルカ(2)
○戦乙女と屋根の下(1)
○まんがーる!(1)
●Cafe Yururi 総集編(1〜3)
○Sis[秘密の恋心]
○ゆめよりすてきな
○ヤマノススメ(1)
○けったま! 蹴球☆らいおっとガールズ(3)
○未完の恋
○でんしょ!(2)
○はやて×ブレード(16)
○地獄ニート
○武蔵野線の姉妹(4)
○恋のカオリ
○かのじょなメイド
○輪廻のラグランジェ(1)
○超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(2)
○インプロ!(1)
○カレーの王女さま(1)
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い:ちなみに、黒い丸印の作品はコミックサイズながら同人誌、っていうものになってますぅ。

エ:相変わらずこうやってタイトルを並べるとずいぶんな数になっちゃうけど、皆さんが読んだことのある作品はあったかしらね?

い:えっと、それじゃ例によってコミックの感想には基本的にそれぞれイラスト評価、内容評価、百合度評価の3つがついていますから、それぞれで一番評価の高かった作品をあげてみますぅ。

エ:それって自分であんまり参考にならない、って言ってる様子だけど、まぁこれまでもそうしてきてるんだもんね…じゃ、まずはイラスト評価が一番高かった作品になるわけだけど、あによ?

い:はいです、イラスト評価は…わっ、今回は最高点の5.0がいまして、こちらの『東方小町 集』になりますぅ♪

エ:って、それって同人誌になるみたいだけど、数に入れて…ま、いいわよね。

い:こちらは藤枝雅さまの『東方Project』な同人誌の総集編になりますけど、藤枝さまですから順当な結果、といえそうですぅ♪

エ:藤枝さまっていったら、今月はに読んでる『ティンクルセイバーNOVA』の新刊が出るんだっけ…そっちも楽しみね?

い:ちなみに次点はに読んでます『あまんちゅ!』第4巻の4.9、それにに読みました『恋のカオリ』の4.5やに読んでます『棺担ぎのクロ。』第3巻の4.4がが続いてますぅ♪

エ:『あまんちゅ!』とか『棺担ぎのクロ。』っていうと結構発売間隔の空いた作品たちになるわね…でも『ティンクルセイバー』ほどじゃないかもしれないけど…とにかく、内容評価のほうはどうなのよ?

い:はいです、内容評価のほうはこの『ささめきこと』第9巻とこの『Dear Emily... 〜da capo〜』が4.9で最大になってました♪

エ:あによ、今回は画像はないの?

い:はぅ、そこは時間などの都合で、最終的に一番よかった、ってなる作品だけで許してあげてくださいですぅ。

エ:全く、ヘッドはやっぱりワルなんだから。

い:ワルですっ♪
  …とっ、とにかく、この2作品はほとんど満点の評価になってます様に、かなりいい作品になってますよぅ♪

エ:『ささめきこと』はこれで完結だったみたいね…アニメの第2期はさすがに機体できないのかしらね…。

い:ちなみに次点はに読んでます『くちびるためいきさくらいろ』の第1・2巻の4.8、上で触れました『棺担ぎのクロ。』や『あまんちゅ!』にに読みました『うさかめコンボ!』の第2巻とに読みました『JA』の第1・2巻が4.7でしたみたいですぅ♪

エ:その『JA』はに読んでる第3巻だと4.6と微妙に内容評価が下がってるのね…まぁいいけど、4.5の作品もたくさんあったみたいだし、上半期はいい内容の作品に多く巡り会えた、ってことになるの?

い:そうですね、結構多かったと思いますぅ♪

エ:それはいいことね…じゃ、最後は百合度評価になるわけだけど、これはどうだったの?

い:こっちも最高点になる5.0の作品がいくつかありまして、上で触れました『ささめきこと』に『くちびるためいきさくらいろ』『うさかめコンボ!』とに読んでます『prism』第1巻とに読んでます『かのじょなメイド』が5.0になってますぅ♪

エ:ま、百合度評価は他の項目に較べたら5.0がつきやすいイメージがあるものね…百合作品を狙って買ってるんだし、それも当然といえば当然なわけだけど。

い:そうですね、でもものすごく百合々々な作品っていうと案外ないものですし、これらの作品はそういう中で5.0をつけましたから本当に百合々々しい作品ってことになりますぅ♪

エ:『うさかめコンボ!』っていったらきらら系なコミックなわけだけど、きららな作品でここまで百合になる作品も、あれとかあれとかあったから皆無とはいわないけど、なかなか珍しいわよね。

い:ちなみに次点は上でも触れました『恋のカオリ』が4.8で、4.5の作品は結構たくさんありました♪

エ:なるほどね、百合的にもいい作品が多かった、ってなるわけだけど、そんな上半期で一番総合評価の高かった作品は何になるのかしらね?

い:はいです、2012年の上半期で一番総合評価の高かった、要するに一番よかったって思える作品は…
  2012年上半期総合評価第1位『ささめきこと』第9巻
  …総合評価点で4.8とかなり高い評価になってました『ささめきこと』第9巻になりますぅ♪

エ:内容評価がほぼ満点で百合度評価が満点だったんだからこれは納得の結果ね…それに、1年前の2011年上半期のまとめでも一番よかったってなった作品はに読んでる『える・えるシスター』の最終巻になったみたいだし、いい結末を迎えた最終巻は強いわね?

い:まさにグランドフィナーレ、っていうことでしょうか…『ささめきこと』はサブキャラさんの描写には不満がありましたけど、でもメインのお二人は本当にいい終わりかただったと思いますぅ♪

エ:で、次点だけど…その2011年の上半期は総合評価で★5つになった作品が結局『える・えるシスター』しかなかったそうだけど、今回は他にも結構あったそうね?

い:あっ、はいです、上で触れました『恋のカオリ』が4.6になってまして、それにやっぱり上で触れました『Dear Emily... 〜da capo〜』に『あまんちゅ!』『くちびるためいきさくらいろ』『うさかめコンボ!』『東方小町 集』に加えてに読んでます『百合アンソロジー dolce』が4.5で、これらが総合評価で★5つの作品になってますぅ♪

エ:ずいぶん多くなってて、この上半期は満足度が高そうね…っと、ほとんどの作品はイラストか内容か百合度かのいずれかで次点にきてるのに、『dolce』だけどこにも入ってないわね?

い:この作品は内容と百合度がどっちも4.5とかなり高いレベルで安定した作品でしたから…いいアンソロジーだと思いますよぅ♪

エ:この調子で、下半期もいい作品があるといいわね…と、今日の集会はこのくらい?

い:そうですね、さすがにこれに引き続いて『スパロボA』でよかったキャラの紹介をしたりしますとものすごく長くなっちゃいますし…。

エ:ゲームといえば、今は彩葉さんがとっても大好きなあのかたもご購入されてる『あまつみそらに!』とにオリジナル版をしてる『白恋』の新装版を同時にやってるみたいだけど、昨日はどうだったの?

い:昨日はどっちも進展なし、でしょうか…『あまつみそらに!』は3周めをはじめからやってみましてとりあえず追加ルートとの分岐のところまできたところまでで…今までの2周はそこで追加ルートに行ってたわけですけど、今回はそうじゃないほうへ向かいますぅ♪

エ:そういえば、ヘッドってその作品の登場人物に似てない?

い:ふぇ、そうでしょうか、私は思い浮かびませんけど…誰に似てるんです?

エ:ほら、芹夏さんとか♪

い:はわわっ、私はあんなに騒がしくもおバカでもありません…外見ならちょっと似てるかもですけど…!

エ:そう変わらない気がするんだけど、とにかく『白恋』のほうはオリジナル版ですでに見てるところを進行中、ってことね…のんびり進めればいいと思うわよ♪

い:はいです、でも『ととモノ。』の新作がくるまでにはどちらか…先にはじめてます『あまつみそらに!』のほうを終えておきたいものですぅ。

エ:ま、そこは焦らずに…っと、今日はこのくらいかしらね、お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年07月02日

カレーの王女さま

先日読みましたコミックの感想です。
乙カレー!
□カレーの王女さま(1)
■仏さんじょさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、カレーのある日常を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公はヴィッキーことヴィクトリア・ノートンという12歳(後に中学校へ上がります)という、でもその年齢の割には胸が大きい、金髪でしたりそうした外見の通り日本人ではなく外国人…南アジアの小国であるサンバール王国という国の第2王女だといいます。
この子は一言で言うとカレー好き…この一言に尽きるかと思います。
彼女は自国の食事を全て日本式のカレーにしたくって、そのため日本へやってきた模様…カレーが充足しているときは普通の女の子でございますけれど、カレー分が切れるとかなり凶暴になってしまわれます。
ヴィッキーさんにはお付きのメリッサさんというメイドさんがおられまして、こちらはかなり有能なかたではございますけれどちょっと腹黒い…というよりは純粋にうそつきなところがございまして、よく嘘をついてヴィッキーさんや他の皆さんを騙していらっしゃいます。

その様なヴィッキーさん、日本へやってきてはじめて入ったカレーのお店が気に入り、そのままそこに暮らすことになりました。
そのカレーのお店には篠宮つかささんという同い年の娘さんがいらっしゃって、ヴィッキーさんは彼女とよく行動をともにすることになります。
ご本人がおっしゃっておられました様にそう特徴のない子でしたりいたしますけれど、ヴィッキーさんの暴走を止めるのが主な役割でしたりするでしょうか。
つかささんのお友達で寿司屋さんの娘さんな林梅子さんは活発な雰囲気の子でございますけれど、辛いものが嫌いという弱点がございましたり…ですのでヴィッキーさんたちと一緒におりますと色々苦労をされてしまわれます。

お話は序盤はその皆さんで進んでいきますけれど、途中で皆さん中学校に上がられまして、そこでヴィッキーさんの暴走を防ぐため、学校でもカレーを食べられる様にと「カレー部」という部活を設立いたします。
こちらは名前の通りカレーを作る…ではなくってただ食べるだけの部でございます(その様な部が認められたのもメリッサさんの力…結構権力を使われます/何)
部員はつかささんを部長としてヴィッキーさんと梅子さんは当然いらっしゃいまして、あとお一人、平広美さんという眼鏡をかけていつもヘッドフォンをつけている、一見委員長さん風の大人しそうな女の子が入りました。
カレー部設立に陰から動いてくださったのがこの子でございまして、実は無類のカレー好き…というよりカレー味のものが好き、というご様子でございます。
…その他、途中で変態的な方向で女の子好きに目覚めた様子な女子高生がおられましたけれど、出番がほとんどございませんので割愛…(何)

ということで、こちらはカレーのお話でございます(何)
巻頭であらゆるものをカレーに混ぜてみよう、というお話があったのでございますけれど、プリンをカレーに入れるシーンはなぜか実写…これはちょっとショッキングな画像でございまして、きちんと注意書きもされております(何/でもおいしいみたい…)
基本的にはカレー好きな王女さまが周囲を振り回しつつカレーを求めたり食べたりする、というコメディ作品でございますよね…カレー部が設立されてからははるばる横須賀の海軍カレーや金沢の大きなカツカレーなどを食べに行ったりと、カレーに関する話題はなかなか詰まっておりますかも?(横須賀の記念館三笠で日本海海戦ごっこをする中学生って…/何)
…っと、カレー部の決め台詞は表紙にある様に「乙カレー!!」でございます(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、上で触れました変態的な方向の人は出番がほぼございませんので考えないといたしましても、登場人物は基本的に女の子だけでございますのでその点は安心かも?
ともあれ、こちらは読んでいて何だかカレーの香りがそこはかとなく感じられてしまう様な香ばしい作品ではございますけれど(何)、なかなか面白いものでしたかと思います。


現状では以前しておりますオリジナル版と同じストーリーを辿っておりますので特記すべきことは特にない『リ・セラピー』と同時に進めることにいたしました、とっても大好きなあのかたもご購入をされました『あまつみそらに!』のほうは夏帆さんルートの続き…夏祭りがはじまるところからでございました。
告白は夏祭りの後、という約束でございましたので、私はてっきり夏祭りが佳境の花火の下で、という穂乃里さんルートの様なシチュエーションを想像していたのでございますけれど、そうではなくって翌日、ということでございました…。
その夏祭りは夏祭りで、ほとんど文章ですまされてしまいましたものの、最終的におしるこ大会に落ち着いたイベントで神奈さんが予想通り優勝されておられたりされておられました。

翌日は終業式なのでございますけれど、その後に改めて告白を…と、ここは何といいますか、よい意味で夏帆さんらしくって、雰囲気は全然出ませんでしたものの楽しくてよろしいものでございました。
そうして、穂乃里さんの送別会も行いまして、あとはこのルートでの最大の問題であるテニス部問題も新入部員が2人集まり何とかなりそう、ということに…その2人も声だけの出演ながらなかなか癖のあるかたがたで、テニス部というのは愉快なかたがたが集る場所の様子でございます?

そうしてエンディングが流れまして、エピローグ…だったのでございますけれど、このエピローグがエピローグと呼んでいいのか解らないほど長いものとなっておりました(40分くらいかかりましたし…)
まずは穂乃里さんが戻ってきて、そしてテニス部に入ってくださってこれで部員が5人になって廃部はなくなった、ということ…めでたしめでたしでございます。
けれど、ここで京佳さんが弓道部を巻き込んで…この一連の顛末については、夏帆さんが劇中で語っていた言葉を使いたいですけれど、京佳さんって頭がおかしいのではないでしょうか(いえ、夏帆さんがそうおっしゃっていたのでございますよ?/何)
はっきり言いまして、以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されておられます『スズノネ』の代官山一族、あるいは今作で苦手意識が出てしまった深景さんなんてかわいいものだと感じてしまうほどの、はるかにたちが悪い人物(言いすぎ?)…千紗さんがかわいそうになってしまいます
その顛末も一応テニス部の勝利で終わり一安心で、そしてあとは皆さんで海へ行ったりしてめでたしめでたし…穂乃里さんルートでもそうでございましたけれど、エピローグは海要素がメインでございますかも?

ということで2周め、夏帆さんルートがようやく終了…何だか穂乃里さんルートより長く感じられましたかも?
穂乃里さんルートが色々不思議な、神や怪に関するお話が多かったのに対しまして、夏帆さんルートでは穂乃里さんが狸である、という事実以外はそういったことは全くなくって、普通の学園ものなお話になっておりました…ルートの差別化ということでそれはそれでよろしいかと思います(穂乃里さんルートでは神さまとしてやる気を出した神奈さんも、こちらのルートでは目覚めることなくやる気のないままに終わり…/何)
夏帆さんは元気で明るくて楽しい、とってもいい子で、それに太い眉毛などかわいいいい子…ただ、上でも触れました様に姉がかなりたちが悪いのが唯一の難点でございましょうか(何)
その様な明るい夏帆さんでございますので、ルートを通して特にシリアスなシーンはなかったりして、全般を通して楽しい雰囲気でしたかと思います。
ただこちらのルートでもいくつか残念というか、不満なところがございましたかも…一つはやっぱり姫さんが後半で姿が消えてしまったことで、サブキャラの悲哀なのかもですけれど、でも穂乃里さんの送別会くらいきてくださってもよろしかったのでは…。
あとは結局京佳さんと父親との対立の顛末が描かれなかった、ということ…夏帆さんの家庭の問題が解決されないままに終わったのは、ルートとしてさみしゅうございます…。
そうした不満点もあったり、あるいは京佳さんの人間性に辟易としたりもしてしまいましたけれど、夏帆さんはとても楽しいかたでルートを進めていてとても楽しいうちに終わってくださいました…よいかたでございました。
ということでこれでPSP版の追加ルートキャラお二人をまず終えたことになりまして、これから原作でもルートありでしたかたがたのルートを目指すことになります。
目標はこれまでやってきて一番印象がよくなってきた神奈さんか普通にいいかたな千紗さんあたりでございましょうか…でも追加ルートキャラ以外の選択肢が『スズノネ』ほど解りやすくはございませんし、まずは直感で選んでいってたどり着いたかたのルートを見ていく、という流れでいいかなと考えております(ただ、深景さんルートにたどり着いてしまったらやり直しますかも…/何)
…ちなみに、夏帆さんルートも個別ルートに入った後は選択肢はございませんでした…やはりここは『スズノネ』と同じなのかもしれません?

と、『リ・セラピー』は特記すべきことがない、と言いましたけれど、そういえばオリジナル版にもございました誰かへお土産を買っていく、という選択肢で、誰を選んでもその後の顛末まで描かれる様になっておりました…オリジナル版ですと買うだけで渡すシーンはございませんでしたので、これも追加シーンとなるでしょうか(他にもすでにいくつか追加シーンと思われるシーンが…)
そして、誰へ買いに行くかでございますけれど、さゆりさんルートを目指すのでございましたらオリジナル版でしたらルートのない山之内さんを選べばよかったのでございますけれど、今回はその山之内さんにもルートがございますので難しいところ…とりあえず、ルート突入が一番難しいことになっているなぎさ先輩にしておきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年07月01日

きらきらのふわふわ

先日読みましたコミックの感想です。
第2期がはじまる…
□ゆるゆり コミックアンソロジー(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては百合姫コミックス…ではなくて主にアンソロジーばかりを出しているレーベルとなるみたいでございます。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた以前観ております様にアニメにもなりましてその第2期がこの7月から放送されます『ゆるゆり』のアンソロジーとなります。
『ゆるゆり』のアンソロジーといたしましては以前第4巻を読んでおります様にもう結構出ております…この第5巻はアニメ第2期記念ということになりますし、また2ヶ月連続で7月にも第6巻が発売予定となっております。
…それよりも、原作コミックの第8巻と第9巻に同じ作者さまの『ゆりゆり』が7月に立て続けに出ることのほうが驚きでございますけれど…。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『える・えるシスター』の邪武丸さま、以前読んでおります『きものなでしこ』の八色さま、以前読んでおります『妖怪学園記』のきむるさま、以前読んでおります『もっと!委員長』の内村かなめさま、以前読んでおります『ふたりずむ』の古居すぐりさまがいらっしゃいました。
また、表紙は以前読んでおります『Candy boy』コミカライズ版の峠比呂さまが描かれておられました。
やはり今回も比較的おなじみのかたがたが揃っておられましたかも?

お話のほうはアンソロジーでございますから色々なお話がございますけれども、今回はもちろん『ゆるゆり』らしくゆるいお話はもちろん、結構百合的に高めのお話も多かった印象がございますかも?
そして今回もまた個々のカップリングでございますと向日葵さんと櫻子さんカップリングのお話が一番目立ちましたかも…完全に成立していると万人が認めるカップリングといえばこのお二人でございますし、個人的にもこのお二人が一番好きでございますのでよろしゅうございます。
今日の日誌のタイトルはそのお二人のお話の中の1つから取ってみました…このお話でのお二人も相変わらず微笑ましくてよろしいものなのでございます。
その他、千鶴さんのお話が結構ございました様な…千鶴さんと千歳さんという姉妹なカップリングもよろしいものでございます。
あとは皆さん平均的に…古居すぐりさまの『やきもきもち』あたりを読みますと、とっても大好きなあのかたのおっしゃられる様にあかりさんとチーナさんのカップリングもよいものだと感じられます(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的には安定の向日葵さんと櫻子さんカップリングをはじめ、なかなかよろしいものでしたかと思います。
ということで、今回もなかなか楽しくよろしい作品が揃っていたかと思います…アニメ第2期、アンソロジー第6巻、そして原作と7月には『ゆるゆり』に関する色々なものが出てまいりますけれど、全て楽しみにいたしましょう。


現状では以前しておりますオリジナル版と同じストーリーを辿っておりますので特記すべきことは特にない『リ・セラピー』と同時に進めることにいたしました、上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり…夏帆さんルートの続きということで、相変わらず夏祭りのお手伝いをされたりされるところからでございます。
お祭りの最後に皆さんが参加できるイベントを、ということでそのアンケートを取りにお二人で町を回ったりするのでございますけれど、先生の歴史のお話が結構しっかりしている感じ…ギャルゲーでこうしたお話を聞けるとは思っておりませんでしたかも?(何)
そしてこのアンケート取得のお話ではやっぱり主人公さんがかなり地元の島を愛する、本当に将来は町会長になる様な気がしてしまったり…いえ、これはかなり好感が持てることでございますよ?
…でも、そのアンケートの結果は結局この場では解らないままに終わったのでございましたっけ…むぅ。

そして、千紗さんからお電話があり、穂乃里さんの正体が解ってしまったと、そして穂乃里さんが他の皆さんにもその正体を明かしたい、と…主人公さん抜きでも穂乃里さんは独自のルートを進んでいたご様子でございます(何)
ということで夏帆さんの裏で進んでいた主人公さん抜きの穂乃里さんルートでは、穂乃里さんが人間の素晴らしさを伝えるために選んだかたはクラスメイトの妹さんと芹夏さんでございました…お二人を連れて狸の里へ向かうシーンはなかなかよろしいものでございました。
あと、この告白の際に京佳さんが穂乃里さんとはじめて出会った際のことに触れてくださったのは嬉しかったかも…いえ、穂乃里さんルートでは完全スルーでございましたから、そこが不満点になってしまっていて…。
…穂乃里さんが自分の正体を明かした際の皆さんの反応はやはり面白い…というより、あっさり「知ってたよ」と言う妹さん…。

翌日にはその結果が聞けまして、一応解ってもらえたみたいで前進…この様に別のルートに入っても他のキャラがバッドエンドになったりしてしまわずそちらはそちらで幸せな方向に流れてくださるのは嬉しいものでございます。
ただ、狸と人の世界の橋渡し役になることにいたしました穂乃里さんは終業式の日にクラスの皆さんに自分のことを告白した上で一度里のほうへ戻ることにしたそうでございます。
ですので、その前に穂乃里さんの送別会を行うことになったのでございました…いえ、昨日の時点ではまだそこまで進んでおらず、しかもその送別会は終業式の翌日、つまり主人公さんが夏帆さんへ告白をすることになっているお祭りの翌日にもなるそうでございますけれど、どうなるでしょうか。
ということは、昨日は比較的穂乃里さん関係の総括、という面が強かったですけれど、そういえば先生に対しても穂乃里さんと出会ったときのお話がきちんと出てきてくださいました…上の京佳さんのことといいこれはよろしいことでございますけれど、どうして穂乃里さんルートではなくって夏帆さんルートのときに…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想