2012年09月30日

ガールズ&パンツァー

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されます?
□ガールズ&パンツァー(1)
■ガールズ&パンツァー制作委員会(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたもので、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『Candy boy』のコミカライズ版と同じものとなります。
こちらは10月からアニメが放送される作品のコミカライズ版…とっても大好きなあのかたのお話では百合的に期待できるとのことでございましたし、どの様な作品なのか掴むためにちょっと優先して読んでみました。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
ということで舞台はその高校なのでございますけれど、この世界の学校には少し不思議な授業がございまして、それが「戦車道」と呼ばれるもの…その名のとおり戦車に乗って戦車での戦いかたを習うという授業でございます。
基本は現代を舞台にしながらそうしたずいぶんと飛躍した設定のある世界観ということで、以前読みました刀のある日常でした『かためで!』あたりが思い浮かびましたけれど、それよりもずっと本格的な世界でございます(何)

その様なお話の主人公は秋山優花里さんというちょっと熱血的な雰囲気の感じる女の子…元気なのでございますけれど、極度の戦車マニアでございまして、そのためにこれまで友人がいなかったりした雰囲気がございます…。
彼女は本当に戦車が大好きで、戦車を見たり乗ったりすると大興奮…もちろん戦車道の授業も非常に楽しみにしていらっしゃるのでございました。
しゃべりかたもどこか軍人っぽいところがございますかも?(もっとも私は下で触れます『新・ととモノ。』のモランさんが思い浮かびましたけれど…)

その様な優花里さんと一緒に戦車に乗ることになりましたかたがた…同じく戦車に乗るかたがたをメインにしておりました以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の様にきちんと1チームとなっているわけでございます。
まずは優花里さんの憧れの人だといいます西住みほさん…憧れるきっかけは一人ぼっちだった優花里さんに声をかけてくれた、ということからみたいでございますけれど、一見普通の女の子に見える彼女、どうも戦車の家元(何それ?)の娘っぽくって実力はかなりのもののご様子ながら、何だかそれに対する葛藤の様なものがありそうな雰囲気がございます。
武部沙織さんは恋愛関係になると暴走しがちな、ちょっとおバカにも見えるかた…?
五十鈴華さんは華道の家柄っぽい大和撫子な雰囲気を出した長い黒髪のかたでございます。
そしれ冷泉麻子さんは学年主席の成績ながら朝が非常に弱くて遅刻を繰り返しているという、無口で無表情なかたでございます。

お話のほうは、その様な皆さんが1つのチームになって戦車道の授業を受ける、というもの…その戦車道の授業はかなり本格的な戦闘形式となっております。
使う戦車は解説もございましたけれど主に第2次世界大戦期に使われた各国戦車の模様…そのあたり、かなりマニアックな雰囲気をかもし出しておりまして、これはそろそろ劇場版DVDが出てもおかしくない『スト魔女』以上かもしれません?
この第1巻ではまず皆さんがはじめてのチームを組んで戦いに挑み、そして強豪校との練習試合に臨むところまでが描かれておりますけれど、戦車という特異な点をのぞけばスポーツものの部活の王道路線をいっているかもしれません?(いえ、これは部活ではないですけれども…)
ともかく戦車描写が強く、戦闘シーンもなかなかのものでこれをアニメにすると結構迫力があるのかもしれません…以前いちごさんたちの集会で触れました『重力戦線』第2話くらいのものになる可能性も?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、優花里さんがみほさんに憧れていらっしゃるとのことでございますけれど、彼女はそれ以上に重度の戦車マニアでございますのでまだまだ何ともいえませんかも…?
ということで、これはずいぶんマニアックな作品でございますけれど、登場人物は女の子ばかりでございますし、『スト魔女』的な楽しみかたのできる作品になっていくのかもしれません。
さすがに現状DVDを購入するまでには至らないかとは思いますけれど、でもなかなか悪くない作品でございますのでコミカライズ版は引き続き買ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはファンタジー…
□ニーナとうさぎと魔法の戦車(1)
■藪口黒子さま(漫画)/兎月竜之介さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日シモツキンさまのCDなどとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものとなります。
こちらの作品はどうやら小説…ライトノベルのコミカライズ版となる模様でございます。
…上の作品を読みました際、そういえば戦車もの(?)らしい作品が他にもございましたっけ、と思い出しましてこちらも一緒に読んでみました。

内容としましては、大戦後の世界を生きる戦車乗りたちを描いたお話となるでしょうか。
物語の舞台は魔法などの存在するファンタジーな世界でございますけれど、その世界は5年前に大戦争があり、その中で魔力爆弾という核兵器の様な兵器が使われ世界がかなり荒廃してしまった模様でございます。
戦争は終わったのでございますけれども、その爪痕はかなり深いものがある様子…。
主人公のニーナさんは12歳の、でも年齢よりもかなり幼く見られがちの少女…戦災によって放浪の身となっておりまして、そのために戦争を激しく憎むのはもちろん、かなりの人間不信に陥っている様子でございました。
そのニーナさんは極度の空腹からふと通りかかったパーティ会場から食料を盗み取ろうとされるのでございますけれど、そこを見つかってしまい…でも、戦車に乗った少女たちに許され、彼女たちの家へ連れて行かれてしまいました。

連れて行かれた先は魔動戦車と呼ばれるものを動かす皆さんが集った、私立戦車隊ラビッツと呼ばれるかたがたのお家でございました。
魔動戦車というのは名前の通り魔力で動く戦車であり、どうして私立で戦車隊などがあるのかといえば、この世界では戦後、魔力爆弾の影響か無人の戦車が勝手に動いて無差別に攻撃するという野良戦車というものが現れており、それを駆逐するためにそうした組織がたくさん存在するといいます。
その家にいらっしゃるのは皆さん女のかたばかりなのでございますけれども、戦車乗りでございます。
ニーナさんは過去に無理やり(?)戦車に乗せられていてかなりつらい思いをしてきたことから当初はその皆さんにも心を閉ざしていたり刺々しい態度を取ってしまうのでございますけれども、皆さんのあたたかい気持ちに触れて徐々に人間不信の面は解消されていくのでございました。
また、そのラビッツは砲手が引退していて困っていたのでございますけれど、ニーナさんがその役を務めることができるということで、緊急出動の際に一度だけ一緒に出撃をしてもらいました。
ニーナさんは戦車に乗るのは嫌いでございますのでその後は無理強いをすることはなく、彼女の気持ちに任せているのでございますけれど…巻末に収録された番外編ではすでに隊の一員になっていらっしゃいます?
…ちなみに魔法の発動方法は、魔法の効果などが書き刻まれた魔法板を口にすることで発動する模様…あまり使いすぎると大変なことになる模様でございます。

そのラビッツのメンバーは皆さん女のかたでございまして、まずは戦車長のドロシーさんはまともなかたかと当初は思っていたのでございますけれども、魔法研究の趣味がかなりひどくそれにお金を使いすぎてしまっており、ラビッツの家計は火の車となってしまっている模様でございます(あの渦巻き眼鏡をした姿、はじめは誰かと思ってしまいました/何)
操縦手のエルザさんは強気な性格のお嬢さまといった趣、動力手のクーさんは名前の通り(?)寝るのがお好きなご様子のふわふわしたかた、接続手のキキさんはかっこいい雰囲気のかたでございます。
戦車に乗るかたは以上でございますけれども、その他お家にはメイドさんなサクラさんがいらっしゃいまして、家事などはほとんど彼女が行っているご様子でございます。

お話のほうは過去の様々な悲惨な想いから人間不信にまでなっていたニーナさんが皆さんと出会い、一緒に野良戦車と戦い…と、まだまだ出会って間もないあたりまでが描かれております。
まだニーナさんは戦車に乗るとは決まっておらず、アルバイトを皆さんと一緒に探している状態でございますけれども、何やら恐ろしい戦争犯罪人が脱走した…というところでこの巻は終わっております(でも巻末の番外編ではその戦争犯罪人はラビッツが倒したことになっておりますので、第2巻以降はその人との対決になったりする…?)
大戦争後の荒廃した世界、しかも戦車がメインにくるということでやはり上で触れました『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』を思い出しますけれど、こちらはそちらよりも重いお話になるかもしれません…?(そして同じ戦車もの(?)でも上の作品と違ってこちらは架空の世界のファンタジー…)
ともあれ、ときどきニーナさんが重い意味で暴走してしまったりいたしますけれども、まずまず悪くないお話かと思います。
…上でも触れました様に巻末に番外編が収録されておりまして、それは本編より少し後のことを描いているご様子…ちなみにこの番外編は3回に分けて描かれたそうでございますけれど、この巻には前編しか収録されておりません。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、他の戦車隊に同性愛者だと断言された二人の女性がおられましたけれど、ラビッツの皆さんに関しましては未知数でございます。
ともあれ、お話はまだまだはじまったばかり、といった雰囲気ではございますけれどもこうした世界観は好きでございますし、続きが出たら購入してみましょう。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は必修クエストを受けようと思ったのでございますけれども、この作品はきっと冬で終わりかと思いますし、ですのでいつ終わってもおかしくない状態かと思いますので、その前にやり残したこと、あるいは心残りなこと…つまり現状行える錬成を全てやってみよう、と思います。
まずは現状で足りない素材を確認し、さらに入手できる場所を見てみますと…この様な感じになりました?
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【大平原(昼)】
○聖なる鉄板:14
○天使の破翼:3(雪でも可)

【大平原(雪)】
○ウィラタンの革:4
○光の結晶:2
○龍の血:10(孤高でも可)

【孤高】
○幻獣の血:6
○不屈の精神:3(魔窟でも可)

【聖域】
○神秘的な鉄:9
○ダイヤモンド:11
○禁断精錬された金:18
○魔法の鎖:2

【古跡】
○聖なる骨材:5
○ハンドンザの革:3
○グラドンザの革:4
○エルフの秘宝:6

【廃墟(夏のダンジョン)】
○玉鋼:11

【現状入手不能】
○海深く眠る魂:9(秋のシューブでないと無理でした…)
○ととモノ。メダル:40(落とす敵がレアすぎ…)
○魔人の爪:9(落とす敵が現状見られない…)
○力の源:14(同上)
○生命力の源:6(同上)
○精神の源:9(同上)
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…この様にまだまだ足りない状態が続いております。
まず、現状入手不能に分類したアイテムでございますけれど、これはもう諦めるしかないでしょうか…海深く眠る魂、まさかあの出現率の異常に低い敵しか落とさないなんて、ひどすぎ…。
ととモノ。メダルについては最低でもこれだけの数が必要となるのでございますけれど、唯一落とす敵は本当に稀にしか出現しない上にまず落としてもくださらないので無理…宝箱狙いしかないのでございましょうけれど、もう全ての宝箱を開けてしまいましたのでこれも無理…。
魔人の爪以下は現状どうすればいいのか解りません…ダンジョンの落ちているアイテムに期待をかけるしかございません?(実際数個はそれで得られておりますし…)

そして一応落とす敵が出現するアイテムたち…雪の大平原って意外と得られるアイテムがあったのでございますね…(何)
この中で最大の難関は幻獣の血、それに古跡で入手できる全てのアイテムとなるでしょうか…前者は全然落としてもらえませんでしたし、後者も同じくな上に敵の出現率も低いときておりますから…。
…ちなみに、玉鋼については夏のダンジョンがそのまま残っております場所で得られますので、これはちょっと安心…海深く眠る魂も、ここまでレアなアイテムなのでございましたらそうした救済措置を取ってくださればよろしゅうございましたのに…(2周めで頑張りなさい、って…?)

ということで、前途は多難でございますけれども、現状入手不能なもの以外は何とか必要数集めてみようと思います。
昨日はこの調査だけで時間がなくなってしまいましたので、今日から…次の必修クエストは孤高で行われるご様子でございますので、それ以外の場所で収集をしてみようと思います(まずは手はじめに大平原あたりから…?)
…聖なる鉄板については以前12個ほど集めたのでございますけれど、まだ足りなかった模様…この時点で心が折れてしまいそうでございますけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月29日

Centifolia

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○ティンダーリアの奏 〜ティンダーリアの種・グリオットの眠り姫 ボーカル&オリジナルサウンドトラック〜
○Centifolia
○vierge automatique 〜擬似少女楽園廃墟U〜
○スイート マジック シンドローム(1)
○けいおん!college
○Lisa Step!(1)
○月曜日の空飛ぶオレンジ。(1)
○コスプレの神!(1)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(8)
○ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(2)
○ガールズ&パンツァー(1)
○百合探偵ユリアンズ(1)
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…上3つはCD、その他はコミックとなります。

CDたちは一番上が霜月はるかさま、下2枚がみとせのりこさまという好きなアーティストさまのアルバムたち…一番下のものはごく最近出ましたものながらその他2枚は結構以前に出ておりましたものになりますけれど、最近これこれといったサントラばかりチェックしていてボーカルアルバムを全然チェックしていなかった結果こうなってしまいました…。

ともあれ、シモツキンさまのものはタイトルどおりのもので、以前にも『零れる砂のアリア』など一連のシリーズを購入しておりますものの曲を収録しましたもの…こちらはドラマCDやコミックにもなっているのでございましたっけ…(普通に男主人公な作品でございますので手を出しておりませんけれど…)

一方のみとせのりこさまのアルバム、『Centifolia』は過去にみとせさまが色々な作品で歌った曲が収録されておりまして、以前廉価版をしております『アオイシロ』の『海つ波』がございましたり、以前購入しております『Atelier Vocal Historia』に収録されたものなどがございました。
もう1つのアルバムもよろしいもので、やはりシモツキンさまやみとせさまはとてもよろしゅうございます…個人的には特に『Centifolia』がお気に入りでございましょうか。

コミックのほう…『スイート マジック シンドローム』から『コスプレの神!』までの4冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今回のものはいずれも既刊ではないもの…そう、今回は既刊を購入しているものが何も出なかったのでございました…。
ちなみに『けいおん!college』のみこの1冊で完結となるご様子でございます。

『ゆるゆり』のアンソロジーは好きな作品のアンソロジーということで購入…何ヶ月か連続で出ている気がいたします?
『スト魔女 片翼の魔女たち』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…この巻で完結となるご様子でございます。
『ガールズ&パンツァー』は来期アニメが放送される作品で百合が期待できるかも、ということで購入をいたしました。
最後の『百合探偵ユリアンズ』は何となくよさそうに感じられえましたことから購入…タイトルからして百合な雰囲気がございますし。

コミックのほうはきらら系もなかなかよさそうでございますし、その他の作品も気になりますので、優先して読んでいきましょう…でも、どれを最優先にして読むかは非常に悩ましいところかもしれません?


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは皆さんの学科も新しいものへ変更して必修クエストを受けますことに…今回は秋にも調査をいたしました魔窟でまだ魔物の目撃情報が絶えないという中、爆発教師の依頼でそちらの調査へ赴く、というものでございます。
モランさんが同行してくださることになりましたけれど、そのダンジョンの敵は秋と変わらず…季節をまたいでも出現する敵も変わらず残っているダンジョン、といえば春の塹壕と夏の廃墟がございましたけれど、こうしてイベントまで入ってくるのは今回がはじめてかと思います。
出る敵が秋と同じということで、敵は強くない…というより、相手の物理攻撃はほぼ確実に回避でき、季節が一つ流れただけでそこまで強さが変わるのかと少し驚きでございます。
このクエスト、いよいよ奥の鉄格子が開いてくださるのかと内心期待をしていたのでございますけれど、その手前のフロアで調査を終えて終了となってしまいました…ロジェさんの見る夢は気になりましたけれど、かなり拍子抜けでございます。
ということで、調査は特に得るものがなかった、となりましてクエストはすぐに終了…爆発教師とモランさんとの親密度が上がりまして、モランさんとのラブリングがmaxとなりメガネ引換券なるキャラクターに眼鏡をつけられるというあまりありがたくないアイテムが得られました。

次は必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、自由クエストを受けますことに…久し振りに登場のリットンさんからの依頼で、彼女の飼うペットが逃げ出してしまったとのことで、大平原へ探しに行くことになりました。
その前の選択肢でロジェさんとの親密度が上がりまして、彼女とのラブリングもmaxとなりました…購買部に商品が追加されたとのことなのでございますけれど、何が追加されたのかは解りませんでした…(もうすでに色々武具を売り払っておりますので、その中に紛れてしまって…)
さらにセレスティアなロジェさんとのラブリングがmaxになった、ということで堕天使の学科も覚えましたけれど、堕天使ってセレスティア以外の人がなれるものなのでございましょうか…。
それ以上に問題なのは、リットンさんではなくロジェさんでそれを覚えた、ということ…これ、ディアボロスの固有学科な死霊使いはモーリアさん、そして人間の固有学科なガンナーは某QB氏とのラブリングをmaxにしないと覚えない、ということになってしまうのでございましょうか…(だといたしますとガンナーへの道のりが厳しすぎで諦めようかとも思えてしまう…/何)

探索のほうは雪の大平原…昼の大平原でございましたら聖なる鉄板が得られたのでございますけれど、こちらでは特に得るものがございません…。
ということでアイテムは何ら得るものなく終わりましたけれど、このイベントはロジェさんと主人公さんの関係が百合的になかなかよさげに見えました…アサミーナさんにはかなさまがおられますけれども(何)
あと、このクエストを終えてもまだリットンさんとのラブリングはmaxにまでは至らず…これは、無理そう?(まだmaxになっていないかたがたのうち、彼女とロレッタさんとアヤメ先生と爆発教師はmaxにしたかったのでございますけれど、いずれも無理そう…どなたかお一人だけでもよろしいのでございますけれど…)

昨日はそこまででございまして、自由クエストはもう特に現れておりませんでしたので、必修クエストを受けることになります…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月28日

紫色のクオリア

先日読みましたコミックの感想です。
不思議なお話…?
□紫色のクオリア(1)
■うえお久光さま(原作)/綱島志朗さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『よつばと!』や『ストパニ』『リコとハルと温泉とイルカ』『やまンこ!』などと同じ電撃コミックスとなります。
…こちら、原作はどうもライトノベルの様子でございます?

内容としましては、少し(かなり?)不思議な女の子とそのご友人を描いたお話となるでしょうか。
主人公はその不思議な女の子…ではなくって、そのお友達の波濤学さんとなりますでしょうか。
名前も、それに容姿も中性的な、でも一応(何)女の子な彼女は、ふとしたことがきっかけで鞠井ゆかりさんというクラスメイトの女の子と親しくなっていきます。
そのゆかりさんはちょっと不思議な女の子で、自分以外の全ての生命あるものがロボットに見えてしまうといいます…それを証明する術はないのですけれど、とにかくそう見えてしまうのでございます。
皆さんには隠しているそうなのでございますけれども、それでも節々に不思議なところの見え隠れする、俗にいう不思議ちゃんな女の子…でもかなりの美少女でございますし性格自体はいい子でございますので、それでいじめられたりすることはございません。
ゆかりさんの趣味はプラモデルを作ることですけれど、ロボットアニメは観れないそう…ロボットが壊れる、という情景が彼女にとってはとてもつらいものになってしまうのかなと思います(そして、プラモデルを自在に動かすこともできる模様…)
また、家電製品なども軽く修理できるのですけれども、修理できるのは家電製品だけではなかったりも…そう、彼女は単なる不思議なことを言う女の子ではなかったのです。
つまり、本当に自分以外の全ての生命あるものが機械の様に見えまして、そのために人々の持っている特性などを見抜く力を持っております(委員長さんの目はかなりのセンサですので天気を予知できる力がすごい、とか…)…その力は警察にも頼りにされているほどでございます。
また、機械の様に人間の身体を自在に修理したりすることも可能…実際、殺人犯の身体を生きたまま一度ばらばらにした上で修復したりという神業を見せ付けてきたりもいたしましたし(これはちょっと怖い…)
その能力のため、幼い頃には修理をしてあげた女の子、天条七美さんにトラウマを与えてしまった模様…確かに機械の様に修理されてしまってはショックを受けてしまうに決まっておりますかも…?

ちなみに、ゆかりさんが見ると男性はスーパーロボット系、女性はリアルロボット系に見えるそう(この言葉の意味、昔でしたら「?」でございましたけれど、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しておりますあの作品に触れました今でしたら解ります/何)…中性的な容姿をされた学さんはどちらにも見えてしまいよく解らなかったそうでございます。

お話のほうはその様なかなり不思議なゆかりさんと、普通の女の子な学さんとの交流を描いたお話でございます。
学さんはゆかりさんと仲良くなりたい気持ちが強くって、そういう彼女のことも解ってあげようとしてあげていらっしゃいます…後半では左腕を失うほどの大変な事態になりますけれどそれもゆかりさんにたすけていただき、上で触れました七美さんの様に「修理」をしてもらったのでございます。
でも、学さんはその事実もきちんと受け入れた上でゆかりさんとはお友達だとおっしゃられたのですから、これでまずはめでたしめでたしなわけでございますけれども、この巻の最後は海外から何者かがゆかりさんに会いにくる、という描写で終わっておりましたし、どうなることでしょうか。
…ちなみに、お二人の出会いはキスからでございましたけれど、これは一応偶然の産物になります?

イラストは悪くございません。
百合的にはその口づけはともかくとしまして、全体的には友情の物語といえるでしょう…でもお二人の関係はよろしいものでございます。
ともあれ、帯にございました様に「すこし、不思議な(この言い回しは某大漫画家さんのものではございませんでしたっけ…これで「SF」でございますよね?/何)」物語でございましたけれども、なかなかよろしいものでしたかと思います…第2巻では波乱の予感も待っておりますけれど、ひとまず見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□たまゆら 〜hitotose〜(2)
■佐藤順一さま(原作)/momoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこのシリーズ以外持っていないものとなりますけれども、出版社自体は『スケッチブック』や『あまんちゅ!』『ひらめきはつめちゃん』などと同じところみたいでございます。
こちらの作品は以前OVAを観ておりましたり以前コミカライズ版を読んでおります作品と同じシリーズなTVアニメのコミカライズ版となります…帯によりますと第2期も放送が決定しているみたいでございます。
…上の作品とは特に何も、全く接点はないのでございますけれど、ふと何となく同時に読んでみました(何)

内容としましては、広島県竹原市を舞台としました、4人の女の子たちのお話となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想などと同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第1巻に出てまいりました、楓さんの引越し前のご友人のちひろさんが遊びにくるお話…楓さんがこちらでお友達を作っているのを見てその子は当初少しさみしい気持ちになってしまっておりましたけれど、その様な展開は上で触れました第1巻と同時に読みました『あまんちゅ!』などにもぎざいましたっけ。
でも最後には皆さん仲良くなってよろしゅうございました。

あとは、麻音さんを中心としました過去のお話がございましたり…皆さんは覚えてはいないもののかなり小さい頃にお会いしたことがあるみたいでございます。
そして憧憬の路という祭りのお話など、基本的にあたたかい日常のお話でございましてよろしいものでございます。
最後のお話は楓さんの憧れのかたの悩みのお話となるでしょうか…この作品はOVAなどもそうでございましたけれど、進路などの悩みについての描写が少なからずございます印象がありますかも?
カバー下にはおまけ4コマとして告白に破れた女のかたとそのご友人の女のかたの4コマが収録されておりましたけれど、そのご友人のご様子がちょっと百合的によい様に見えます様な…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、友情のお話なのでございますけれども、第1巻よりやや上げましたのは上で触れました私の気のせいかもしれないもののため…(何)
ということでこちらはよいお話ではございますけれども、似た様な雰囲気を感じる作品で以前コミカライズ版を読んでおります『夏色キセキ』同様にアニメDVDを買うほどではないでしょうか…引き続きコミカライズ版で楽しんでまいりましょう。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは孤高で戦っていたのでございますけれど…残念ながら、幻獣の血ははじめの頃に得られました1つのみで皆さんの学科が極まってしまいました…。
ここまで入手しづらいアイテムとか、ちょっとひどすぎ…他にもこうしたアイテムはいくつか存在いたしますけれど、ちょっとゲームバランスの悪さを感じてしまいます…(しかもそうした素材を何個も使って錬成するものも存在し…)
この戦いの中で天竜の骨を12個ほど入手できましたので、それはそれでよろしかったのでございますけれど…。

ということで、昨日は孤高を脱出いたしまして得られた素材で練成を行い、そして皆さんの学科を変更したところまででございました…今日はいよいよ必修クエストを受けてみます?
その学科のほう、まずロジェさんは引き続き術師系担当ということで錬金術師といたしました。
かなさまは突属性担当ということで狩人、すみれさんは打属性担当ということでメイドさん…メイドさんはなぜか得意武器が拳でございますけれど、どうして…?
最後のアサミーナさんについては、これまでに全ての基本学科を極めましたので、上級学科も全て選べます…とりあえず皆さんとのバランスを考え、斬属性かつ金属製防具の使用できますプリンセスにいたしました(この学科はアサミーナさんの最終学科候補、かも?)
ということで今回はメイドさんが異常回復もできますのでかなりバランスのよいパーティとなりましたけれど、問題はこれから…例えば武器攻撃も弱く攻撃魔法も使えないナースをいつ使うかとか、突属性の学科が少ないのでこれからバランスのよい学科編成を組むのがきつくなってきそう、とか…。
…そういえば、今作は以前しております『Final』など過去作にはございました巫女さんもシスターも消滅したのでございますね…巫女さんはなかなか独特でよい学科でしたかと思うのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月27日

南鎌倉高校女子自転車部

先日読みましたコミックの感想です。
鎌倉のお話…
□南鎌倉高校女子自転車部(2)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。

内容としましては、鎌倉市にある高校に通う女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では前巻の最後の続きということで、鎌倉の散策から…ひろみさんが迷子になってしまいますものの、そこで偶然出会ったかたがたとあたたかい触れあいをされる、という王道的展開でございましょう。

一方、前の巻でも少し出てまいりました冬音さんというお嬢さまたち視点のお話もあり…彼女、それに比嘉夏海さんという沖縄出身の陽によく焼けたかたが先生の妹さんと出会い、そしてひろみさんたちと合流して一緒に自転車を楽しまれる、という新たな出会いとなっておりました。
そしてこの冬音さんと夏海さんもひろみさんや巴さんと同じ学校の1年生だということが判明いたしまして、学校でまた偶然お会いしましたときには、皆さんで自転車部を結成しようというお話となりました…ここでタイトルにあります様に自転車部が出てくるわけでございました。
ちなみに冬音さんはちょっとちみっこ気味なお嬢さまで、個人的にはかなりよろしいキャラクターかと思います。

ということでこの第2巻は様々な皆さんが一つの場所に集まってくる、というもの…以前読みました『ハナヤマタ』の第2巻の様なものかもしれません(何)
その過程もよろしいものでございますけれども、人々とのあたたかい触れ合いもよい、というのは奇しくも同じ自転車ジャンルな以前読みました『東京自転車少女。』にも通じるところがあるでしょうか。
その『東京自転車少女。』とこの作品は自転車を主題とした作品な上にどちらもある特定の実在の地域を舞台にしたもの、という共通点もあるのでございました…どちらの作品もそれぞれによろしいものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはやっぱりまだまだ未知数ではございますけれども、でも少なくてもよい友情のお話にはなってくださりそうな雰囲気が多分にございます。
ということで、こちらはなかなかよき作品かと…続きも楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも鎌倉のお話…
□青い花(7)
■志村貴子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらの作品は過去にアニメ化がなされているはずの作品となります…確か以前DVDを観ておりまして以前原作も読んでおります『ささめきこと』と同時期にアニメ化されていた気がいたしましてそれに百合的にはそれ同様かなり高いレベルにあるはずの作品ではございますけれど、主にお金の関係でDVD購入は控えたのでございました。
…上の作品同様にこちらも鎌倉を舞台にしたお話でございましたっけ、と思い出しましたので同時に読んでみました。

内容としましては、藤が谷女学院高等部と松岡女子高等学校という2つの学校を舞台にした、女の子たちの淡い恋などを描いたものとなります。
と、やはり説明が以前読みました第6巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この巻では皆さんが1学年進級…その様な中、前半は京子さんの家庭の事情について触れられます。
京子さんと許嫁の男性、そして彼女の母親の、過去から続くちょっと微妙な関係…お三方とも距離が開いてしまっていたのでございますけれど、それが縮んでいく様子を描いておられます。
京子さんは昔から許嫁のかたに惹かれていらした雰囲気がある気が(というより、一線を越えていた?)いたしますけれども、ともあれ母親との関係も改善に向かっていらっしゃる様に見えます、よね…?

後半は松岡女子校の皆さんが修学旅行へ行かれたり、あるいは藤ケ谷の皆さんの演劇が行われたりいたしますけれど、その様な中で描かれますのは、晴れて両想いとなりましたあきらさんとふみさんのお二人の関係について…。
キスまではされる様になったお二人でございますけれども、その先のことについてどうすればいいのかなど戸惑われたり…まだ高校生なのでございますしそう急がなくってもいい気もいたしますけれども、でも戸惑ったり暴走しそうになったりされる様子は初々しくてよろしいものかと思います。
ただ、お互いの気持ちが本当に自分の望んでいるもの、求めているものと同じなのかな、という不安もあったりするご様子でございますし、これからのお二人が無事によい関係を歩んでいけるかは、引き続き見守っていくしかないでしょうか。

イラストのほうは悪くございません。
百合的にはもちろんメインとなるお二人でございます。
ともあれ、こちらは引き続き見守っていきたい作品…そういえば、この作品も上の作品同様に鎌倉市が舞台でしかもこちらはアニメ化もされているということは、そのアニメは一種のご当地アニメということになります?(何/でもこの作品のアニメ化時期はご当地アニメブームの訪れる一歩手前の時期でございましたかも…それに鎌倉を舞台にしたアニメといえばすでに『うた∽かた』あたりが…)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は昨日も孤高でのんびり…せざるを得ませんでした(何)
いえ、このダンジョンでは幻獣の血という素材を落とす敵が出ますのでそれを集めようとしているのでございますけれど、全然落としてくださらないのでございます…。
行きでは結局1つしか得られず、帰り道は1フロアで1つ落としてもらえるまでは進まないことにしたのでございますけれど、落としてくださらないので進めない、というわけでございます…。
素材を全然落としてくださらない例はこれまでにもございまして、今作はそのあたりがかなり厳しくなっている気がして悲しゅうございます…。
ととモノ。メダルのこともそうでございますけれど、もしかいたしますとクリア後や2周め以降は入手がしやすくなっている、なんていうことは…?

ともあれ、少々嫌になってきてしまうくらい落としてくださらないのでございますけれど(でも1つは落ちましたので入手できるのは確か…)、何とか1フロアで1つは入手したいので、引き続きのんびりしてみます…。
…あるいは、その前に皆さんの学科が極まってしまいかねませんので、それで脱出、ということになりますかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月26日

地上最速の格闘球技"ラクロス"青春コミック!!

先日読みましたコミックの感想です。
公式戦開始…
□バガタウェイ(8)
■古日向いろはさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』『ひらめきはつめちゃん』などと同じものとなります。

内容としましては、筑紫学園という福岡県の高校の女子ラクロス部のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、1年生の皆さんにとっては初の公式戦となる夏の選手権の九州大会予選第1試合が行われます。
筑紫学園の対戦相手は百道高校という高校でございまして、こちらは没収試合を起こしたり過去に顧問が殴られるという暴力事件が起きていたりとあまり評判のよろしくない学校でございまして、確かに部員の皆さんもちょっと怖い雰囲気を感じます…。
でもそれはあくまで周囲の偏見からくる面もございまして、(前の)顧問が殴られた事件も真相はあれは殴られても仕方ない、というものでございましたし…こういうスポーツものなお話によくある様にこちらでも対戦相手であるこちらの皆さんの回想などの描写が入ってまいりますけれど、皆さんなかなかによろしいかたでございます。
特に、大人しい雰囲気のキャプテンさんが非常によろしゅうございます。
…ただ、ヘタレの顧問は正直必要ないかと…(何)

そうした予選第1試合は闘争心むき出しの百道高校がペースも考えず攻め込んできて、それに影響されて雫さんなども闘争心が芽生えてきたりと、なかなかに激しい展開が繰り広げられていきます。
試合は完全な互角でございまして、後半やや筑紫学園のほうが有利になってきたかと思いましたものの百道高校はそれまでベンチで控えていた、過去に大怪我をしているかたを投入してきて逆転を図る、と…この巻は丸々1冊この試合になっておりまして、その激しさは読んでいて惹き込まれますし、勢いのあるよいスポーツものな部活漫画でございましょう。
ちなみに試合はまだ決着がついておらず、そこは次巻を楽しみに…というところでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりこちらはもう完全に試合モードとなっておりますので、チームの皆さんの絆などに注目をしてまいりましょう。
ということで、初の公式戦となるわけでございますけれど、初戦から激しい展開…続きも見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ちみっこメイン?
□セントールの悩み(3)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ちょいあ!』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、同時に購入をしておりますこちらも部活ものではないながらも一応高校を舞台にしたお話でございましたっけ、と思い出しまして一緒に読んでみました(共通点はそれ「だけ」でございますけれども/何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはり現実世界の人間とは少し姿の違った、でも一応人間となっている皆さんの日常を描いていっております。
おバカな男子生徒が集ってテレビのチャンネル争いをするお話などでこの世界の歴史などがまた少し垣間見ることができましたけれど、やはり基本は現実世界とそう変わらないご様子…ナチスとかソヴィエトとかも存在した模様でございますし、今もアメリカなどあるご様子…(何)
…カバー下には歴史の教科書と思われるページが収録されておりますけれど、平将門ならぬ方将門という人物がおられた模様…。

それはそうと、この巻のメインは姫乃さんや委員長さんの妹さんのお話が中心でした印象…要するにちみっこさんたちのお話でございます。
姫乃さんの妹さんのお話は幼稚園の風景、委員長さんの妹さんたちはお留守番の風景でございましたけれど、どちらもかわいらしくよろしゅうございました。
最後のお話では、南極から謎の多い種族とされる蛇人が交流のため学校にやってまいりました…こちらは他の皆さん以上に現実世界の人間とはかけ離れた姿をしており、はっきり言いますと蛇でございます。
姫乃さんは過去に見た映画の影響で蛇族を苦手としていたのでございますけれど、その転入生が隣の席になりますことに…どうなりますでしょうか。
…今回は前巻の『人面犬の恐怖』の様なおまけマンガは収録されておりませんでした。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、クラスメイトに百合なお二人がいらっしゃるとはいってもこの巻ではそう目立ちませんでしたし、そう高くはございませんかも…?
ということで、この巻はちみっこの子たちが微笑ましくよろしいものでございました…蛇人がやってまいりましたけれど、どうなるでしょうか。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は引き続き冬の孤高の探索でございまして、一応最奥まではいけました。
ただ、モンスター図鑑のほう、最下層のボスなどが入っているところをのぞいて1ヶ所空きがあるのでございますけれど、これは一体…冬のダンジョンは一通り回ったのでございますけれど、もしかいたしますと出現頻度の低い敵でも存在したのでございましょうか…。

それは気になってしまいますけれども、ともあれ孤高の脱出…といきたいところながら、貴重な素材を集めつつ脱出しようと思いますので、もう少し時間がかかってしまいそうかも?
そういえば、今の時点でのアサミーナさんのレベルは89程度…秋までのレベルの上昇度を見ておりますととっくに99になっていそうなイメージでございましたけれど、最近はレベルの上がりが遅くって、これでしたらクリアするまでに99になるかならないかくらい、といったものになりそうでございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月25日

茜色コンフィチュール

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□茜色コンフィチュール
■黒霧操さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をいたしましたもので、百合が確実なこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
こちらの作者さまは以前読みました『水色エーテル』を描かれたかたとなります。

内容としましては、5+1つの読み切り作品を収録いたしました短編集となります。
作品の全体的な雰囲気といたしましては上で触れました同じ作者さまの『水色エーテル』と同じでございましょうか…つまり「全体的に淡い雰囲気な、王道の百合作品といった雰囲気を感じることのできる作品なのでございますけれども、案外…いえ、結構ドロドロした展開でしたり、個人的には苦手な胸の痛くなる展開のお話が多かったかもしれません」ということでございます。
ただ、ドロドロ展開や胸の痛くなる展開に関しましては、今回はそうなかった印象もございますかも…?

お話のほう、まず『金星のカノジョ』は転校生の素敵な女の子に恋をする女の子を描いた高校生のお話で、これは色々な意味で王道路線のものでございましたでしょうか…最後は告白をされるシーンで終わっておりますけれど、あの先はどうなったでしょうか…。
『零れ桜』は大正時代あたりを舞台にした名家のお嬢さまと女中さんの関係を描いたもの…百合的にはあるいはこのお話が一番高いかとは思いますけれど、そうした舞台でございますので最後はお嬢さまが結婚されてしまうお話になりますので、切ない…。
『in the closet...』はある日突然髪を染めたり派手になってしまった女の子と、その親友さんのお話…こちらは人形がキーワードなのでございますけれど、結構危うい関係なのかも…(でも5つめのお話ほどではございません?/何)
『シガレット≠チョコレイト』はルームシェアをする社会人なかたと大学生なかたのお話で、こちらは社会人のかたがその同居人に想いを寄せる、でも完全な片想いになってしまっているお話…でも、最後の描きおろしを読みます限りまだ希望はございます?
『溺れる金魚』は冷たく接してくる女の子に、それでも友人としてそばにいる高校生の女の子のお話でございますけれど、こちらはかなり危うい…その子は冷たくされないと満足できないのでございます(何)
本編はこの5つでございますけれど、最後に描きおろしとしまして『茜色プロムナード』という『シガレット≠チョコレイト』の後日談を描いた描きおろし作品も収録…こちらを読みますと、お二人はよい関係になりそうな予感がいたします…?

ということで、よく見ますといずれのお話も恋人同士になるまでには至っていなかったり…『零れ桜』は確かにお二人は結ばれましたけれど、あの様な結末でございますし…。
『溺れる金魚』あたりはちょっと危ういお話でございますけれど、基本的にどれもなかなかよろしいものでしたかと…個人的には、やはり王道なお話を好みますので『金星のカノジョ』あたりが特によろしかったでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはお話にもよりますけれど、淡いとはいいましてもなかなか感じさせてくださいましてよろしいものでございます。
ともあれ、なかなかよき短編集でしたかと思います。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は聖域から脱出をいたしまして、古文書のクエストを終了…なのでございますけれども、なぜか図書委員さんとの親密度しか上がりませんでした…。
このクエストってモランさんからのものでした様な気もいたしますのに、少し納得できませんかも…。

ともあれ、次はもう必修クエストしか残っていなかったのでございますけれど、まだ孤高の探索を行えておりませんでしたので、まずはそちらへ向かうことにいたしました。
こちらにはやはりこれまで入手できなかったアイテムを落としてくださる敵が出現してくださり、それはよろしいこと…古跡で一度しか遭遇しなかった、天竜の骨を落とす敵もこちらでは普通に出ますので一安心でございます。
ただ、新たな蛇はいいアイテムを落としませんし、相変わらず植物も出てきて、秋の湖沼でもそうでございましたけれど、この2種類の敵の組み合わせは非常によろしくございません…そういう邪魔な敵もおりますけれど、のんびり探索していきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月24日

ロケット☆ガール -Rock it,GiRL!!-

先日読みましたコミックの感想です。
バンドのお話…
□ロケット☆ガール -Rock it,GiRL!!-(1)
■田仲みのるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をいたしましたもので、百合が確実なこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
こちらの作者さまは以前読みました『メッてされてキャッ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ガールズバンドの皆さんを描いたもの、となるでしょうか。
主人公は鈴原奏さんという18歳の女の子…かなり地味かつ暗い性格のかたでございますけれど、それは高校時代に所属していた軽音部でのつらい経験も影響していそう…(これは本当につらい過去で、トラウマになっているご様子…)
彼女は両親がおらず祖父に育てられたご様子でございますけれど(もう他界されてます…?)、その祖父は音楽をしていらっしゃいましてその影響もあり花序もギターを弾いておりまして、工場で働きながらも路上でギターを演奏しておりました。

その様なある日、奏さんが路上でギターを弾いておりますとなかなかきれいな女の子に下手くそと口汚く罵られてへこんでしまいます。
でも、その直後に今度はきぐるみを着た美少女(?)に芸能事務所へ入ってデビューしないかと、半ば強引に事務所へ連れて行かれてしまいました。
そこで奏さんの歌唱力については全否定されてしまいましたもののギターのほうは褒められまして、バンドを組まされることになったの出ございますけれど、そこで現れたボーカルの女の子がはじめに現れた罵ってきた女の子なのでございました。

その女の子は三咲声楽(こう書いてせいら、と読む…)さんという17歳の女の子できれいなかたなのは確かなのでございますけれども、相当きつい性格…奏さんはかなり圧倒されっぱなしのご様子な気がいたします?
彼女に歌を奪われるのは嫌だ、と感じた奏さんでございますけれども、彼女の歌を聴きますとその実力を素直に認められたのでございました。
ちなみに声楽さんはかなりのツンなかたでございますけれど、奏さんの演奏するギターは内心かなり好きなご様子でございます。

バンドのメンバーはあとお二人、ちみっこで黒髪のおかっぱで無口というクール系キャラでよく見かけるタイプの桂さんと、どことなく以前読んでおります『スケッチブック』の樹々さんに似た雰囲気(でももっと陽気にしたタイプ…)の春子さんでございまして、このお二人は結構以前から活動をされているご様子で、また仲がよさそうにも見えます。
ちなみにバンド名についてはとりあえず今はピンチヒッターズ(仮)となっておりますけれど、『百合姫』にて今現在連載されているお話ではちょうどバンド名のことが話題になっておりましたっけ。

その他の登場人物といたしまして、まず冒頭で出てまいりましたきぐるみの子は実は事務所のプロデューサでマギーさん…年齢は不詳でございますけれども小学生に見える気のしてしまうボクっ子でございます(その格好から『アイマス(モバマス?)』の仁奈さんを思い浮かべてしまい…)
Ranさんという事務所所属のアーティストさんはマギーさんのことになると暴走気味…要するに大好きなわけでございます。
金平さんはマネージャの様なかたでございましょうか…非常にクールなかたで、またお金に対して非常に厳しいかたでもございます…と、他にもいらっしゃいますけれどまずはこの様なところでございましょう。

お話のほうはその様な経緯でバンドに入ることになった奏さんを中心にバンドの活動を描いたお話、となるでしょうか。
その奏さんが極度にネガティブ思考なかたでございまして、初ライブの後に逃げてしまわれたりして活動はかなり多難でございますけれど、それを何とか乗り越えて彼女が成長していく、というところも見所となるでしょうか。
奏さんが成長されていく大きな要因に声楽さんの存在がございまして、このお二人の関係が今後どうなっていくかも気になるところ…ちなみに、今のところは百合的にどうこういえる関係ではないかと思います?

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはいかがでございましょう、メインのお二人の関係はまだまだこれから、といったところ…周囲のかたがたにはそこそこ感じられるところもございますけれど、百合姫コミックスの作品の中では薄めとなっているかと思います。
ともあれ、主人公さんがかなり暗いかたとなってはおりますけれど、その様なかたの成長していく姿を見るというのもよろしゅうございますし、なかなか面白い作品でしたかと思います…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは聖域の探索…昨日はひとまず最奥までたどり着きましたけれど、最奥には宝箱もなくって広い空間が広がっているのみ…。
古跡の最奥も似た様なものでございましたけれど、これはイベントがここで起こるとか、そういうものなのでございましょうか…。

昨日はそれだけでございましたので特に進展はないのでございますけれど、このダンジョンでも黒曜石などこれまで得られなかった素材を落とす敵が出ますのでのんびり…古跡の敵ほど出づらくて落としてもくれない、ということはございませんので一安心でございます。
これであと得られない素材は魔人の爪というものくらいでございましょうか…まだ孤高の探索が行えておりませんので、そちらで得られるのかもしれません?
…そういえば、このダンジョンに出ます術師系の敵、何も弱点がない様子なのでございますけれど…この様な敵ははじめてでございます。

と、気になったことがいくつかございましたり…まず、知恵の源や運の源など各種能力の上がるアイテムを落とす敵が見当たりませんけれど、これ、錬成にも必要なアイテムなのでございますけれど、それはちょっとつらくございません…?
同様にととモノ。メダルも本当に宝箱から狙うしかないアイテムなのでございましょうか…数十枚単位で必要になるアイテムでございますのに…。
あと、モンスター図鑑がもうほぼ埋まりまして、空いているのはおそらく孤高で出ると思われる敵の空欄2つほどと最後のほうのボスキャラたちが入りそうなところくらい…あれっ、今作はもしかいたしますとクリア後の追加ダンジョンとか、なかったりいたしますか…?(でもボスキャラ枠がかなり空いておりますので、そこに入ってくるのかも…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月23日

男子禁制、特殊部活漫画!

先日読みましたコミックの感想です。
秋になっていきます?
□JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(4)
■鳴見なるさま+唐花見コウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。

内容としましては、農業をする姉妹を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第3巻の続き…つまりひなげしさんのお友達のご実家での、子牛のお話からでございます。
この子牛のお話は酪農の上で避けては通れない道を描いておりまして、仕方のないこととはいえ切ない…そしてだからこそ全ての食べ物には感謝を込めなければならない、となるでしょうか。

そこからはひなげしさんの東京でのご友人な妃さんが嵐の様に現れて去っていきましたり、学校行事の芋掘りでのりんごさんのお話がございましたり…こちらは完全なコメディのお話となっておりまして、楽しく読めばよろしいかなと思います。
最後に収録されております3つの4コマもそうでございますけれど、こういうコメディなお話もやはりよろしいものでございます。

終盤は一人暮らしで蕎麦を育てているおばあさんを姉妹でお世話するお話になっておりまして、少しかたくなでしたおばあさんを皆さんの行動で心開かせていく心あたたまるよいお話でございますけれど、台風がやってきて…というところでこの巻は終了となっております。
子牛のお話といい、この作品はそういうクライマックスのところで次の巻に持っていってしまわれるところがあるご様子…これは続きを待つしかないでしょうか。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはどうでございましょう、妃さんが妙にひなげしさんをかわいがっていらっしゃる気がいたしますけれど、ともかく基本的にはないかと思います…ただやはり仲のよい姉妹というのはよきものでございます。
ということでこちらはやはりなかなかよろしい作品でございまして、続きを楽しみに…おばあさんがどうなってしまわれたかは、少なからず心配ではございますけれども…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
特殊部活…?
□さばげぶっ!(3)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
…別に上の作品との接点は何もないのでございますけれども、何となく一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いております。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この第3巻でもメインキャラでの登場人物がお一人出てまいりましたっけ…それは顧問の先生の佐倉先生でございまして、通称を「嵐を呼ぶ女教師」といわれ皆さんに恐れられる存在でございます。
いえ、ご本人はいたって人畜無害そうなかわいらしいかたなのでございますけれども、そのあまりのドジっぷりや天然っぷりがもはや災害クラス、ということで…。

この巻ではモモカさんがゲームセンターの射撃ゲームの日本チャンピオンと対戦をすることになったり、その先生が登場いたしましたり、ドッグカフェへ行ったりなぜかお寺で座禅を組むことになったりと、やはり既刊同様におバカなお話となっております。
その様なこの巻で一番のメインのお話は何だったか、といえばやはり部を二分してのサバゲー対決、になるかなと思います。
こちらは珍しくサバゲーをしたお話になるのでございますけれど、原因は某きのことたけのこ的お菓子の意見の食い違いから…この好みの違いはやはり時として争いを生んでしまいます?
あと、巻末にはカモちゃんとの日常を描いた4コマも収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的には相変わらずうららさんがモモカさんへ対し暴走気味で、これは他の色々な作品に出てくるかたがたにも通じるところ…そしてそうしたかたがたはだいたい片想いである、というところも同じ…。
ともあれ、こちらは相変わらずおバカな、でもそこがよい作品でございました…第4巻は2013年3月発売予定とのことでございます?
…今日の日誌のタイトルはいうまでもなくこちらの作品の帯から取りました…特殊部活です、ね?(何)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは古文書探索のクエストの続きとして聖域にも行くことになりました。
こちらもまた新たな敵が出てきてこれまで入手できなかった素材が得られる、のはよろしいのでございますけれど、一番何も落としてくれない敵が大平原や古跡と共通になっている、というのが悲しゅうございます…。
また、宝箱から着衣要塞を入手できましたけれど、以前しております『Final』など過去作ほど万能防具ではなくって、全員に装備というのは厳しい…一応、服としては最強かとは思いますけれども…。

クエストのほうはジェインさんも聖域で待っていてくださいまして、どうやらいつの間にかアサミーナさんたちのことを気にされているご様子…ツンデレでございます。
そして奥へ行きますと古文書の元となった石碑を見つけてクエスト自体は終わりでございましたけれど、聖域はまだまだ奥がございますので、引き続き探索を行ってまいります。

と、その途中で皆さんの学科が極まりましたので、一度脱出…学科変更の前に色々錬成を行ってみまして色々作成できました。
これで片手剣と短剣に銃以外の武器については一通り攻撃力200以上の武器ができたことになり、まずは一安心…片手剣のほうも宝箱から得られましたナイツオブエルフが攻撃力160程度と最低水準のものを持っておりますのでよろしいですけれど、短剣は相当高値で売れるものでも攻撃力100未満という状態でございますのできっともうそういう武器なのでございましょう…(となると弓も使える盗賊はともかく、ナースに武器を担当させるのは厳しい…?)
銃については、複数攻撃回数がついておりますので攻撃力99のものが限界…?
特に刀と槍については攻撃力250前後のものが複数出てきましたりと充実振りが著しい(ただ刀は両手のもののみ…片手刀は剣同様にさみしい状態…)…やはり現状では剣がちょっとさみしいでしょうか。

そして皆さんの学科を変更…今回はロジェさんを風水士にして術担当となっていただくことにいたしました。
アサミーナさんは海賊で斬属性の剣装備…これでアサミーナさんは初期から選択できる学科を全て履修することになりまして、これで上位学科も全て出るはずでございます(すでに海賊を履修しておりますすみれさんにはくのいちの学科が出ておりますので、そちらを覚えるはず?)
かなさまとすみれさんについては、防具の兼ね合いも考えましてかなさまが戦士(ただし打属性の槌装備)、すみれさんが妹で突属性の槍を担当していただくことにいたしました。
そうして学科を変えたところで昨日は終えました…この学科編成でございますと状態異常回復が不可能でしかもHP回復すらおぼつかないというちょっと不安な編成ではございますけれど、そこはヒール及びアイテムなどで何とかしていきましょう(実際、戦闘中に回復が必要になる事態なんてございませんし)
…そういえば、今作は敵が即死攻撃を使ってこない雰囲気があり、また石化という厄介な状態異常も存在しないみたいで、そのあたりは少し楽になっておりますかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月22日

ふたりと出会った夏が来た―。

先日はこの様なものが届きました。
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第2期登場…
○輪廻のラグランジェ Season2(1)
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…こちらはDVDとなりまして、先日届きました『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』同様に予約をしておりました、そして今期放送されているはずのアニメ作品のものとなります。
また、こちらは以前DVDを観ております様に第1期の放送された作品の第2期めとなりまして、その中間を埋めるお話といたしまして以前観ております『鴨川デイズ』があったりいたします。
あと、以前読んでおります様にコミカライズ版も出ております…ちなみに缶バッジがついてまいりましたけれど、これは虎穴通販の特典の様子でございます(『ゆるゆり♪♪』の巨大缶バッジは作品自体の特典…)

ということで、昨日はさっそくこちらの作品を観てみました。
…一昨日の『ゆるゆり♪♪』、昨日の『人類は衰退しました』に続いて3日連続でアニメDVDの感想となりましたけれど、よしといたしましょう(何)

第1話は『おかえり、鴨川!』ということで上で触れました『鴨川デイズ』よりもさらに数ヶ月のたった、主人公のまどかさんが高校3年生の夏を迎えた頃のお話となります。
まどかさんはその時期に至るもまだ自分の進路を決めかねていらっしゃるご様子…また、ジャージ部の活動などはしっかり行っていらっしゃるご様子ではございますけれども、ランさんとムギナミさんがいらっしゃらないということでやはりさみしそうなご様子…。
その様な中、突如ランさんが戻っていらっしゃるのでございますけれど、少しご様子がおかしい…さらにムギナミさんがやってきますと彼女はまどかさんを殺しにきた、などとおっしゃって出撃されてしまわれるのでございました…。
…『鴨川デイズ』でもそうでございましたけれど、あの3バカ(何)がもう本当に鴨川になじんでいらして完全な住人となっておりました…彼らが地球で何をしたいのか全く解らなかったのでございますけれども、第2話の最後を見る限りではあの会長直属の人々、ということになるのでございます、よね?

第2話は『鴨川ボーソービーチ』ということで、戦いをはじめてしまいましたランさんとムギナミさんを止めようとされるまどかさんのお話…。
このお話でランさんの所属する勢力とムギナミさんの所属する勢力の戦争理由が少し解ってまいりましたけれど、どうもこのままではお互いの星の軌道が接近しすぎて生態系が破壊されるため云々、ということでランさんの兄がかなり強硬な手段を取ろうとしているご様子でございます。
ランさんとムギナミさんはそれぞれの国のために戦っているものの、内心ではもちろんその様なことは望んでおらず…その様な中、これまで起動しなかったまどかさんのウォクスが起動してお二人に割り込み、お二人はそのまま戦線離脱していきました。
その三人はその後ジャージ部の部室で再会いたしまして、仲直りの(?)口づけを(?)交わしまして、再びジャージ部を結成することにしたのでございました。
…そして、どうやらランさんとムギナミさんは地球へ亡命されることになった模様…?

ということで第2期でございますけれど、先月まで第1期のDVDを購入しておりましたし、その続き…という様にしか感じられませんから、というより実際続きでございますので、新鮮味はございません。
まどかさんは思った以上に単純なかたで、戦争の理由など難しいことは理解をしようともされないご様子…でもまどかさんはそれでよろしいのでございましょう(そうでないとランさんやムギナミさんがああも簡単に戻ってきてくださるはずございませんし…)
戦争のほうは今のところどう落しどころをつけていくのか解りませんけれど、それも含め見守ってまいりましょう。
…あと、メカニック関連でいいますと、ムギナミさんの機体にクロスボーン・ガンダムのABCマントの様なビーム攻撃をはじくマントが…(何)

その他、DVD付属のブックレットが普通のものとなってしまっておりまして、第1期や『鴨川デイズ』の様な『KAMO☆LaG』でなくなったのは少々残念…。
その代わり?(何)ドラマCDといたしまして『輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜 ユリカノ先生の交換日記』というドラマCDがついてまいりました…こちらは以前読んでおりますもう1つのコミカライズ版の皆さんのお話となるご様子でございます。

第1期が総じて問題ないものでございましたので、もちろんこの第2期も今のところ不満な点はないでしょうか(オープニングに「まるっ」がなくなったのはさみしゅうございますけれど)…この前に観ました『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』のインパクトが非常に強いものでございましたので、こちらはそれらよりは一歩下がりますかもしれませんけれども(何)
ただ、問題は次の第3話となるでしょうか…予告からしておかしな雰囲気を感じましたし、これまで購入してまいりました同人誌のあとがきなどからもこのお話がどうも不穏そうな気配を感じられまして、とても不安…(第2話が口づけなど結構百合な雰囲気を感じましたのに、何か落差がひどそう…?)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは古跡の探索…思ったよりも奥が深く、また出てくる敵もバラエティに富んでおりましたので、思ったよりも探索に時間がかかります。
ただ、その敵のほうなのでございますけれども、貴重な素材を落とす敵というのが出現率が非常に低く、しかももちろん出てくれても落とすことはごくごく稀ときましたから、やはりとっても悲しいです…。
しかも、そうした敵が3種類もいるのでございますから、さらに厳しい…うち1種類は何と一度しか出現してくれていないのですから、相当なものでございます。
ただ、その一度しか現れていない敵からはその一度の戦闘だけで天竜の骨を得られているのでございますから、まだ運がいいほうなのかも…他の2種類の敵からはまだほしいアイテムが全く得られておりませんから…(そう、それらの敵、ほしいアイテムを複数落とすはずなのでございます…せめて革くらい落としてくださっても…)

そのアイテムが出るまで粘ろうとも思ったのでございますけれども、他にまだ探索できていないダンジョンもあることでございますので、ひとまず後回し…現在のクエストを終えることにしよう、と思ったのでございますけれども…(何)
結局古文書は見つからずに学園へ戻った皆さんなのでございますけれども、ジェインさんから聖域にあるかも、という情報をいただきまして、次はそちらへ向かうことに…何と一つのクエストで複数のダンジョンへ行くことになるなんて、これがはじめてのことの様な気がいたします。
しかも聖域はまだ未探索のダンジョンでございまして、これはこれでよろしいこと…ただ昨日は学園へ戻ってきたところまででございました。

ちなみに、現在かなさまが履修しております風水士という学科について、私は以前しております『Final』など過去作ではかなり軽視しておりましたけれど、今作で使ってみますと、かなり使える学科になっております。
この学科は風水魔法という独特な魔法を使うのでございますけれど、全属性のものが揃っておりますし、それにただ攻撃するだけでなくって結構な確率で毒や睡眠に魅了といったステータス異常も相手に付与することができます。
倍加魔法のスキルを使えば敵全体に結構なダメージを与えられますし、一撃で倒せなかった敵もそうしたステータス異常を付加できますので、これは使い勝手のよい学科でございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月21日

妖精さんの、ひみつのこうじょう

昨日は先日届きましたDVDのうち、先日には観られなかったほう…つまり『人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう』を観てみました。
こちらは原作はライトノベルとなるらしい作品のアニメ化でございまして、百合的にはない作品なのでございますけれども、とっても大好きな、お会いできない日々が続きましてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけましたり、以前読みましたコミカライズ版もなかなかよろしい雰囲気でございましたので、思い切ってDVDも購入をしてみましたものとなります。

ということでこの第1巻には第1話から第2話までの2話が収録されておりましたけれど、お話のタイトルはどちらも『妖精さんの、ひみつのこうじょう』…2話で一連の事件の顛末を描いておりまして、前後編といったところとなるでしょうか。
2つのお話で同じタイトル、という作品はなかなかに珍しい気がいたしますけれど、そういえばこの作品は次回予告も存在いたしませんでした…?

その第1話と第2話のお話の内容は、食糧難の折、ようせい社なる謎の企業が里に勝手に置いていく食料の謎を解いていく、というものとなるでしょうか。
世界観につきましては上で触れましたコミカライズ版で説明いたしましたので省略をいたします…けれど、意外なことにこの作品、そういった背後説明が全くなされない状態でお話が進んでいきました。
つまり、コミカライズ版では主人公の女のかたが国連の調停官になって妖精さんに出会うあたりから描いておりますけれど、こちらはもうすでに調停官になってから結構たっている様子で、妖精さんとも普通に接しておられます…しかもお話の冒頭、主人公さんはいきなり髪の毛が短い状態での登場になっておられましたし、その原因はお話の途中で軽く雑談程度に語られるのみ…(本来は長い髪のかた…)

そうしたこのお話、謎の工場へ皆さんで査察へ入るわけでございますけれど、まさか冒頭で逃走した鶏が加工済チキンと化した状態で妖精さんに反乱を起こしていたなんて…。
その顛末はともかくといたしまして、この作品は一応地球の未来を描いたものとなっているわけでございますけれど、そういえば同じく現代よりも衰退した人類の未来を描いておりました、以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の世界よりもさらに人類が衰退してしかも妖精さんが登場したりと、かなりファンタジーな雰囲気をかもし出しております(人々の暮らしの雰囲気が中世的でございますし…)
さらに、内容もただ微笑ましいだけではないご様子…チキンの反乱は面白いと感じる反面ちょっと怖いところも感じましたし、このあたり以前読みました『夜森の国のソラニ』や以前読みました『境界線上のリンボ』に以前読みました『棺担ぎのクロ。』といいましたきらら系のファンタジー作品などを思い出したりもいたしましたっけ…(でもこのチキンのお話は全体的には笑ってしまう場面が多かったかも?)
そうした、あまり暗くなりすぎないくらいなファンタジーな雰囲気の作品は個人的には好みでございますので、もちろんよろしいことでございます。

また、オリジナルアニメということで『人間さんの、じゃくにくきょうしょく』という短い作品も収録されておりました。
こちらは妖精さんの作ったものに主人公さんが振り回される、といったものでございましょうか…タイトルに『#1』とついておりましたので、第2巻以降にもあったりするのかも…?
さらに小冊子としまして『三つの村における需要と供給とそれ以外の何か』というノベルもついてまいりましたっけ。

登場人物の皆さん…主人公さんは長い髪の素敵な雰囲気の、私の好みに合った女のかたでございますけれど、思った以上に黒いところのあるかたでございます?(いえ、それはそれでよろしいかと…/何)
おじいさんは普通にいい雰囲気のかた…その他、権力欲の強いかたや助手と呼ばれるかたなどはコミカライズ版にはまだ登場していないのでございますけれど、何の紹介もなく出てまいりましたね…(何)
カメラマンの様な気がいたします助手のかたは今のところ一言もしゃべっておらず、エンディングのキャストにも存在いたしません…彼の描く紙芝居は先日観ました『ゆるゆり』のチーナさんとは別の意味でひどすぎです…(妖精さんも沈んでしまわれましたし…)
あと、つぎはぎの服の女の子などもメインキャラとなるのでございましょうか…ともあれ主人公の女の子がよろしゅうございます。
その他、作画や声優さんも不満はございませんし、音楽なども問題なく…エンディング、最後は土に還ってしまいますか…(何)

ということで、第1話の冒頭で少し引っかかるシーンはございましたもののきっと百合的には全くない作品になるとは思いますけれど逆に恋愛要素自体なさそうでそれはよろしいことでございますし、こうした雰囲気のアニメを観るのは久し振り、いえもしかいたしますとはじめてとなるくらいかもしれず、また色々と楽しかったりよろしい作品でございまして、個人的にはかなり気に入りましたので、引き続き第2巻以降のDVDも購入していこうかと思います。
先日の『ゆるゆり♪♪』に今回の『人類は衰退しました』と、先日届きました2作品は個人的にはどちらも水準をかなり越えたとても素晴らしいもので大満足…今日か明日には『ラグランジェ』第2期のDVD第1巻が届きますけれど、さすがにこの2作ほどの高みを期待するのは酷でございましょうか…(ところで、この3作は全て虎穴通販で予約をしたのでございますけれど、どうして『ラグランジェ』だけ遅れて発送…DVDって全て同じ曜日に発売するイメージがございましたけれど、違いました…?)
…数ある(いえ、それほどは存在しないでしょうか)百合アニメを差し置いてこちらの百合的にない作品のDVDを購入するなんて、となるかもですけれど、やはり自分が好きだと感じる作品を観ていくのが一番でございますから…それに、こちらは以前劇場版を購入しております『スクライド』とは違って主人公は女の子でございますし、問題ございませんよね?(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は大平原にてひとまず聖なる鉄板を10個ほど集められましたのでよしとしておきましたけれど、でもこれでもまだ必要数には足りません…。
次は残された最後の自由クエストでございまして、こちらはモランさんからのもの…モランさんと図書委員さんというドワーフコンビが知識欲を満たすために古跡へ古文書を探しに行きたい、といいますので同行することになりました。
よく考えますと、ドワーフなお二人ってどちらもそういうタイプのかたでございましたっけ…ドワーフってパワータイプのイメージがございますけれど…。

ともあれその古跡はこれまでまだ訪れていないダンジョンでございまして、しかも難易度が最大になっている場所…現状では普通に戦えておりますけれど、これは風水士なかなさまの力に負うところが大きいかもしれません。
ここまできますと、全体攻撃魔法がないとちょっとしんどいかもしれません…そして倍加魔法がないと十分な威力も得られませんかも?
その様な敵たちはまた新しいものが出てまいりまして、図鑑によりますとやっぱりこれまで得られなかった色々な素材を落としてくださるみたいなのでございますけれど、なかなか落としてくださいません…これはもうのんびり構えるしかないのでございましょうか…。

クエストのほうは、少し探索を行いましたところで、結局何も見つからなくって諦めようとする図書委員さんと、まだ頑張ってみようとされるモランさん…ここで諦めるかどうか選択肢が出ますけれど、例によってこれは選択肢によって片方のかたの親密度が上がって片方は下がる、というものでございます…。
図書委員さんはすでにラブリングmaxでございましたので、ここは諦めないことにいたします。
ダンジョンの探索のほうは最奥のフロアまでやってまいりましたけれど、ここでしか出ない、しかも非常によいアイテムを落とす敵が存在…ただ、その敵は出現率が低めな上にちょっと強い、それにもちろんそのアイテムも全然落としてくださらないという三重苦でございます。
昨日はそこまででございましたけれど、ここはひとまず一旦脱出をして、それから改めてその敵と戦おうかな、とも考えております。
…その敵、弱点が無属性魔法なのでございますけれど、マナボルトを使っても弱点をついたことになりません…錬金術師や賢者の使える強力なものでなくてはダメ、ということでございます…?

あと、宝箱からオーラフィストという攻撃力200の拳武器が得られまして、それはよろしいことなのでございますけれど、これについておりました「節約」というものは一体どういう効果なのでございましょう…消費MP減はきちんと他にそういうものがございますし、謎でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2012年09月20日

帰ってきた主人公

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ゆるゆり♪♪(1)
○人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう
○がぶりん2号 なぎさゆぐだぐだスペシャル
○友情⇔愛情境界線
○百合のち鴨川、時々ジャージ。
○NYOKI NYOKI
○ますまろほっぴ
○くっつきぼし ふたりのじっけん
○pentapetal
○海のうた
○女の子のいちばんやわらかいところ。
○女の子のいちばんやわらかいところ。(2)
○女子6乗+α
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうはいずれも今期放送されております(そろそろ最終話の時期でございます?)作品で百合的によろしいものと、とても気になりましたものをそれぞれ購入…今期は他にも『ラグランジェ』の第2期も購入いたしますので、3作品ということて結構な数となってしまいます。
『人類は衰退しました。』のほうはナンバリングがございませんけれど、巻ごとにサブタイトルが変わっていく、という認識で大丈夫?
『ゆるゆり♪♪』のほうはとても大きな缶バッジ2つとクリアファイルがおまけについてまいりました。

では、同人誌のほうは以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○がぶりん2号 なぎさゆぐだぐだスペシャル《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『白恋』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつ以前1号を購入しておりましたことから購入をいたしました。9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、かおりさんが主任さんルートへ行ってしまわれた世界…愚痴るなぎさ先輩とそれに付き合うさゆりさんのお話となります。
その中で酔っ払った勢いか本心かは想像にお任せするところながらなぎさ先輩がさゆりさんに迫って…というところで、作中ではどちらかといえば仲の悪さの目立った気のするお二人ではございますけれど、こういうカップリングも悪くは、ない?
…そういえばこの作品、虎穴のジャンル区分がパソコンゲーム扱いになっておりました…確かに『リ・セラピー』はPSP版と同時にPC版も出てはおりますけれども…。

○友情⇔愛情境界線《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、8月26日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、事故で唇を重ね合わせてしまった杏子さんとさやかさんのお話…それ以来杏子さんがさやかさんを避けてしまわれます。
こちらははじめての友達を失いたくない、という気持ちからそうしてしまっていたのでございますけれど…最後には友達という関係を越えられたりしてよろしゅうございました。
後半におまけ的4コマが収録されておりましたけれど、個人的には色々微妙でございましたでしょうか…。

○百合のち鴨川、時々ジャージ。《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ランさんがまどかさんに好きという気持ちを告白しようとされるもの、なのでございますけれど、どうも少しおかしな流れになってしまわれ…?
そのおかしな流れになった原因は、どうもまどかさんがおかしなことでウォクスを暴走させそうになった、ということがある様子で…第2期についてはどうも不安になるお話も聞くのでございますけれど、大丈夫なのでございましょうか…?
などと、ちょっと本編に対して不安になってしまい…こちらの同人誌の内容としましては、何ともいえないところがございますかも?

○NYOKI NYOKI《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品そうということで購入をいたしました、6月24日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、きらりさんと杏さん中心の完全コメディな4コマとなります。
イラストはかなりデフォルメというか独特でございますけれど、これはこれでよろしゅうございます…杏さんなどかわいい子をかわいがるきらりさんもよろしく、全体的に微笑ましくてよろしゅうございました。
ただ、ラスト一歩手前のお話でちょっと台無しで惜しい作品…やっぱり個人的にはプロデューサというものが非常に邪魔に感じられてしまいます…。

○ますまろほっぴ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、9月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上の作品同様にきらりさんと杏さん中心の完全コメディな4コマとなります。
こちらは成り行きでお二人が保育園のお手伝いをすることになったり、さらに成り行きでドラゴン退治をすることになったり…まぁストーリーは気にせず楽しめばよいものでございます。
こちらはプロデューサが出てきませんので個人的には一安心…。

○くっつきぼし ふたりのじっけん《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『くっつきぼし』の二次創作作品となりまして(?)、百合なジャンルな作品のものということで購入をいたしました、9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、本編より少し前のお二人を描いたものとなるでしょうか…フルカラーでそれに普通の同人誌より大きめのサイズとなっております。
こちらはまだお二人が出会ってそう経っていない頃の、夏休みに入ったばかりのお話となるでしょうか…徐々にお二人の距離が近づきはじめる感じでございます。
…こちら、二次創作作品といっていいのかかなり悩ましいところ…いえ、描かれたかたが以前購入をしております『なつレシピ(『百合霊さん』)』の様に完全に制作されたかたそのもののご様子でございましたので…。

○pentapetal《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下はオリジナルの作品になりまして、こちらは百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、5つのサークルさまの合同誌ということになります。
テーマはもちろんまずは「百合」でございまして、もう一つは「園芸委員」となるでしょうか…その2つをテーマにそれぞれのかたがたがお話を描かれておられます。
物語の舞台は同じ学校で、ですので登場人物が共通しておりますのも特徴…どのお話も百合的にもよろしいものでございました。

○海のうた《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらもまた9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、高校生の女の子と、同級生で口の利けない女の子の関係を描いたお話…その口の利けない女の子が実は人魚で、ということで少しファンタジーの入ったお話にもなります?
こちらはなかなかボリュームもありよろしい作品…最後は悲恋で終わるかと思われたのでございますけれど、無事に再会もできてよろしゅうございました。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『でこ、ぼこ』という作品などを描かれたかたでございました。

○女の子のいちばんやわらかいところ。《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、しっかり者な後輩さんとちょっとだらしない先輩さんの関係を描いたものとなります。
こちらはその様な設定からも解ります様になかなか王道路線でよろしいものでございました。

○女の子のいちばんやわらかいところ。(2)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも百合と明記されており、また上の作品の続編ということもあり購入をいたしました、9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上の作品の続き…ではなくって、お二人の出会いを描いたものとなります。
出会いは後輩さんの受験のときだったのでございますけれども、こちらもなかなかよろしいお話でございます。

○女子6乗+α《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、とある高校の1クラスの風景を描いたもの…そこには3組のカップリングがおりまして、その皆さんとそれを見守る(?)委員長さんや担任さんを描いております。
主人公は一応委員長さんなのでございますけれど、百合的にはその3組のかたがたとなるでしょうか…色々なかたがおりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


ということで、昨日は『ゆるゆり♪♪』の第1巻のほうを観てみました。
こちらは以前原作を読んでおります作品のアニメ化…以前第1期のDVDを観ておりまして、1年を経て第2期のDVDも購入することになりました。

第1話は『帰ってきた主人公』なのでございますけれど、タイトルコールのあかりさんが無駄に壮大でいきなりびっくり…タイトル画面も他の作品とは一味違います。
驚きはそれで終わらず、あかりさんが大人気な様子が展開されていきます…このあかりさんは色々とすごすぎて笑いを通り過ぎてしまうところでございました(何)
もちろんそれは予想できますとおりネタでございまして、夢オチ…でもこの夢に第1話の半分を使っているのがすごい…。
その夢はごらく部の4人で旅行へ向かう道中で見ておりまして、後半はその旅行の風景…ここからはあかりさんは通常運転でございます(何)
この旅館のお話は何といいましてもチーナさん…全てを飲み込む髪の毛やミラクるん・ドンキが非常に面白いです。
また、ミラクるんの放送も観られますけれど、やっぱり色々シュールな作品…ミラクるん・ドンキが非常に恐ろしい…。
ということで、第1話から愉快な要素満載で、非常に飛ばしていらっしゃるという印象を受けました。
…メソメソメソポタミアはいけませんか?(何)

第2話は『ゆるゆりなる日々なるなり』…ここからタイトルコールも通常運転でございます。
まず前半はごらく部の皆さんの日常…お昼休みには京子さんが宿題をされておられましたけれど、結衣さんが何気に『百合姫』を読んでおられましたっけ…。
それにトランプのお話や、そして皆さんのあだ名のお話で、私がちなつさんを呼ぶ際の呼称な「チーナ」もここで登場でございます(何だか個人的にこの呼びかたが好きで…)
中盤は生徒会の皆さんのお話で、蛇が生徒会室に現れる、というもの…こちらは向日葵さんと櫻子さんがよろしく、また櫻子さんはわざわざ蛇をあかりさんへ見せに行こうとされてあの様なことになってしまわれたりとやはり愉快…。
そして後半はごらく部の皆さんが結衣さんのお家で風邪予防について語らいます…手うが!
このお話では途中アイキャッチが入っておりましたけれど、それもなかなかよい味をだしておりました。

ということでついに第2期のDVDが出てさっそく観てみたわけでございますけれども、作画などそういうことは心配ない、ということは第1期で解っておりましたので安心して観ることができました。
そしてお話のほうもよい意味で相変わらず愉快でよろしいもの…もしかすると第1期よりさらに面白くなっているかも、と感じてしまったりいたしましたかも?
これは第2巻以降も期待できるかと思いますし、楽しみにしてまいりましょう。
…何だか最近(?)チーナさんが結構好きになってまいりました…人気投票で最下位になったことをネタにされていた子でございますけれども…(何)


とっても大好きな、お会いできない日々が続きましてさみしゅうございますけれども心からご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は大平原にて花探し…それを見つけることはできましたけれど、その際の選択肢でジェインさんかドルリィさんのどちからの親密度が上がってもう片方のかたは下がってしまう、ということになってしまいました…。
こういう、どちらかを選ばなければならない、というのはやめていただきたいのでございますけれど…ともかく、ジェインさんはすでにラブリングmaxなので普通でしたらドルリィさんを選ぶところではございますけれど、ドルリィさんに対してはあまりいい印象がないこと、対してジェインさんは好きなかたになりますし下げたくない、という気持ちがありますのでここはジェインさんにしておきました。
結果、ドルリィさんの親密度が初期値の2にまで落ちてしまいましたけれど、よしとしておきましょうか…フェアリーの彼のラブリングをmaxにすれば賢者の学科が得られる、というのであればかなり厳しゅうございますけれども…。

ともあれ、花を見つけましたものの巨大な竜と戦いになってしまいます。
こちらはかなり巨大で圧倒されてしまいましたものの、風水士のかなさまが火属性魔法を覚えていたこともあり比較的楽に倒せて一安心でございました。
そうして花を持ち帰りますと校長先生に喜んでいただけてこのクエストは終了…ジェインさんのクエストでした割に、クエストを終えて親密度が上がったのは校長先生だけでございました…。

それで次は必修と自由クエストが1つずつなのでございますけれど、その前に大平原で聖なる鉄板という素材を集めることにいたしました…いえ、これがございますと結構色々作れる様になりますので。
昨日はそのあたりまで…無事に数が入手できましたら、先へ進もうかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年09月19日

いい加減あきらめて、頑張れよ。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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『百合姫』などを…
○百合姫(2012,11月号)
○ロケット☆ガール -Rock it,GiRL!!-(1)
○茜色コンフィチュール
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。
雑誌のほうはおなじみのものでございますので、また後ほど感想などを…。

コミックのほうもそれぞれ百合姫コミックスでございます。
未読の作品で気になる作品が残っておりますのでまずそちらを優先させるかもしれませんけれど、こちらも近いうちには読みたいです…少なくとも以前読みました『ミズイロ、ソライロ』及び『私の世界を構成する塵のような何か。』ほどには後回しにしないかと思います。
…今日の日誌のタイトルは『ロケット☆ガール』の帯から取ってみました。


では、先日購入をいたしました…
黒い…?
…『百合姫』の感想などをば。

今回は妙に黒い表紙になっておりましたけれど、その表紙から展開されておりますなもりさまの作品がまたドロドロしており暗い…。
それはともかくといたしましても、今回はなかなかボリュームがあったかなと思います(裏表紙に「用紙が薄いので分りにくいですが、ボリューム大幅アップ。」とございましたけれど、普通に解ります…)

その様なボリュームの多い今回、まず巻頭では第2期がそろそろ終わります、けれど私の手許にはそろそろその第2期の第1巻なDVDの届きます『ゆるゆり』特集…どうも冬に原作の第10巻が発売されるご様子でございます?
また、巻末には向日葵さんと櫻子さんの婚姻届がまたついてきております…今回のものは完全版らしいです?

ボリュームが多いということもあって、今回は新連載となる作品が3つ一挙にはじまっておりました。
巻頭カラーでございました河合朗さまの『センチメンタルダスト』は三角関係的なお話となるでしょうか…でも舞台は学園ものでございますし、ちょっと胸が痛くなりそうな展開がありそうながら王道な百合のお話を期待できそうでございます。
高上優里子さまの『月と世界とエトワール』は以前完全版をしております『ソルフェージュ』や『ストパニ』などの世界を融合させた様な雰囲気な王道路線の学園もののお話…こういう雰囲気がやはり個人的には好きでございますので期待したいものでございます。
大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』は何と以前読みましたこのかたの短編集に収録されコミックの表題作でもございます『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』の続きとなっておりました…少し驚いてしまいましたけれど、この作品は好きでございましたので歓迎でございます。
ということで、新連載作品はどれもなかなかよさげ…次号にも新連載があるそうでそれはもちろんよろしゅうございますけれども、最近見かけない、そして完結していない作品たちの処遇もきちんとしてくださいまし、ね…?

もちろんこれまでの連載作品たちもきちんと収録されておりまして、なもりさまの『ゆるゆり』や八色さまの『きものなでしこ』にくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』、そして源久也さまの『ふ〜ふ』はよい意味で相変わらずのものでございまして、安定してよきものでございます(『ふ〜ふ』以外の3作品は相変わらずの複数話掲載でございますし…個人的には『きものなでしこ』をアニメ化していただきたいのでございますけれど、いかがでございます?/何)
再田ニカさまの『Cirque Arachne』や例のお二人(何)の『恋愛遺伝子XX』は百合的には大きな見所の回、つまり両想いとなられたわけでございますけれど、両作品ともそれでめでたしめでたしではなくって、ここからが正念場ともいえます…『Cirque Arachne』はそろそろコミックになってくださってもいい様な気がするのでございますけれど…(同時期に連載のはじまりました田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』がコミックになったのでございますし…もちろんこちらの作品も収録されておりまして、バンド名で悩んでおられます?)
柏原麻実さまの『少女惑星』はかなり胸の痛む展開…好きになったお相手の子が個人的に好きな雰囲気なかたでしたこともありなおさらで、このまま諦めてしまうというのでございましょうか…。
天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』はやはりあのTシャツの人がかっこよろしくってよろしゅうございます…メインのお二人はお付き合いをはじめたばかりでございますけれど、その他の皆さんに色々波乱要素が…?
相変わらず最後のページを占めております倉田嘘さまの『百合男子』については、これはあれでございますよね、明らかに以前読みましたバスケット漫画の三井さんの喧嘩シーンのパク…いえ、オマージュ、パロディでございますね?(少年誌のようなバトルものの様な展開でございましたし、あまりにおバカな展開と色々浮いております…き、気にしないでおきましょうか…)
そういえば、さらに巻末にはその『百合男子』のドラマCDに出演された声優さまの佐倉綾音さまと脚本を書かれた綾奈ゆにこさまというかたがたの対談が収録されておりましたっけ…百合好きな声優さま、というのはよろしいものでございます(最後のページやら巻末などと言っておりますけれど、さらに後にはノベルの『ウタカイ』が収録されております…って、2作品収録されているノベルの感想も書きなさい、って?/何)
…バスケット漫画の感想のページで思い出したのでございますけれど、そこで一緒に読んでおりまして以前最新巻を読んでおります『ヒャッコ』ってどうなったのでございましたっけ…いえ、アンソロジーともども発売延期になったまま音沙汰がなく…。

ということで連載作品はおおむねよろしゅうございましたけれども、やはり『百合姫』は読み切り作品も充実しておりまして、これは以前最新巻を読んでおりましてアンソロジーなはずの『つぼみ』と較べますと、あちらが雑誌なのでは、という印象を受けてしまうほど…(何)
今回は個人的には連載作品が結構充実しておりましたのでそちらで満足してしまいそうになりましたけれど、読み切り作品もなかなかよろしいものが揃っていたかと思います…その中でも個人的に好きでございましたのは黒霧操さまの『彼岸の境界』と森島明子さまの『天使なカノジョ』あたりでございましょうか。
もちろん、竹宮ジンさまは今回もいらっしゃいまして、過去の作品と繋がったものを描いてくださっておりました。

ということで、なぜか毎回毎回そろそろ購入するのをやめてコミックonlyでやっていこうかな、と考えてしまう『百合姫』でございますけれど、実際に購入いたしますとやはりよろしいもので、やはり引き続き購入をしたほうがよさそうでございましょうか。
…どうして購入をやめようか、なんて考えるのかといいますと、一番の大きな理由は置き場に困りはじめたから…『百合姉妹』創刊号から今は亡き『S』も含め全て持っておりますけれど、隔月刊になってよりかさばる様になってまいりましたから…(それは『つぼみ』にもいえることで…ある意味嬉しい悲鳴です?)


とっても大好きな、心からご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは雪の大平原を立ち去りまして、図書委員さんからの依頼を終了…こちらのクエストは図書委員さんとアンさんの自作自演、というオチでございまして、ロジェさんがかなりの名探偵ぶりを発揮いたしました。
でも、このクエストで親密度が上がったのは結局図書委員さんだけ…お話の展開からロジェさんやコゴロウ先生に校長先生も上がっていい気がしたのでございますけれども…。

次は必修クエストが現れておりましたけれど、自由クエストも2つ残っておりましたので、まずはそちら…ジェインさんのものから受けてみます。
こちらは最近校長先生の元気がない、というものでございまして、どうやら大切な想い出の花が枯れてしまったことが原因ということで、ジェインさんとドルリィさんとともに大平原へその花を探しに行くことになりました。
今回も大平原でございましたけれど、こちらは雪の日ではなくって普通の昼間…こちらでもまたこれまで入手できなかった素材が手に入りよろしゅうございます。

…と、その大平原へ行く前に皆さんの学科が極まりましたので、次の学科へ転科いたします。
かなさまはこの間入手できました風水士に…こちら、属性魔法攻撃を覚えるのがちょっと遅そうで大変そうでございますけれど、でもこういったものも使っていかないとそのうち術担当の人がいなくなりそうで…(精霊使いと賢者を皆さんが使える様になればまだあるいは…)
アサミーナさんは初期学科でまだ残っておりました2つのうち盗賊を…短剣は弱くて使い物になりませんけれども、盗賊は弓も使用できましてその弓はかなり強力なものが得られておりますのでちょうどよろしゅうございました。
すみれさんには打属性の拳武器を使っていただこう、ということでビースト、残ったロジェさんは斬属性ということで剣の使える姉にいたしましたけれど、現状では剣が他の武器に較べてちょっと弱いです…(作品のタイトルに「剣と」とございますのに…/何)

ともあれ、昨日はその様な新たな学科で大平原の探索の途中まででございました…またのんびりまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月18日

魚の見る夢

先日読みましたコミックの感想です。
姉妹のお話?
□魚の見る夢(1)
■小川麻衣子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスでございますけれど、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルのものとなります。

内容としましては、二人の姉妹を中心とした皆さんを描いたもの、となるでしょうか。
物語の中心となりますのは、周防巴さんと御影さんという姉妹…お二人は母親をすでに亡くしていらっしゃり、父親は色々な理由があって(?)別居状態になっているご様子でございますので、現在二人で暮らしておられます。
姉の巴さんは高校3年生で、昔と較べて髪を切りましたのでちょっと中性的な雰囲気…真面目なかたで成績もなかなかよろしいご様子なのでございますけれど、妹さんにはかなり振り回されていてよく解らない、という気持ちがある様子でございます?
どうやら父親のことをかなり嫌っておりまして、大学合格の際には家を出て行くご予定…でもこのお話の最後で妹さんに引き止められてしまいましたし、どうなります…?

妹の御影さんは高校1年生でございますけれど、どうやら姉とは別の高校に通っているご様子…彼女の性格からして一緒の高校へ行きそうな気もしたのでございますけれど…。
クールで冷たい雰囲気を放っておりますけれど、お姉さんのことは大好きでちょっと病的ですらあると感じられるところもございますかも…俗にいうヤンデレというものかもしれません?(いえ、そこまで激しいことはいたしませんけれども、でも第1話の彼女はそういうイメージが強いかも…)

メインはそのお二人でございまして、あとは周囲のかたがた…まず、御影さんの同級生に高柳さんという子がいらっしゃいます(名字しか登場せず…名前はまだございません/何)
彼女は一見大人しそうな雰囲気なのでございますけれど、なかなか感情が表に出やすい子で、御影さんにハードボイルドだなんて言われたりしてしまいました…クールな雰囲気の御影さんが気になり、いつしか彼女のことが好きになっておりました(現状は御影さんの親友、という立ち位置でございましょうか)
一方、巴さんにも九条さんという同級生な友人がおられまして(こちらも名前はまだない様な…?)、こちらはほわほわした雰囲気の女のかたで、こちらのかたは今のところ巴さんに恋愛感情を持っていたりする雰囲気はないでしょうか…ただよき理解者ではございます。
あとは、巴さんの中学時代のご友人で御影さんの学校に通っている黒川さんと、その黒川さんとお付き合いしていらっしゃる生徒会長さんでございましょうか…黒川さんは一言多いタイプではじめは敵を作ってしまうながらその後仲良くなっていく感じみたい…でも御影さんには完全に嫌われた雰囲気がございます?

お話のほうは、その様な皆さんの関係について描いたもの…メインはもちろん姉妹の関係でございます。
妹さんはお姉さんのことが好きなご様子でございますけれど、姉はどうでございましょうか…束縛してくる妹から離れたいという気持ちもありそうでございますけれど、この巻の最後のお話では結局離すことはできなかったご様子でございます…?
全体的にやや暗い雰囲気の感じる作品でございますけれど、それは御影さんがちょっと病的にも感じられますから、でございましょうか…お二人の、それに高柳さんあたりの気持ちがどうなってどういう関係に落ち着いていくのか、これからも見守ってまいりましょう(でも高柳さんはきっと報われないタイプ…/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはすでにお付き合いをされていらっしゃいます黒川さんと会長さんを除けばこれから、というところ…。
ということで、この作品は以前最新刊を読んでおります『つぼみ』のかなり初期から見かけた記憶はございますけれど、そういえば連載作品でございましたっけ…かなり不定期な作品でございましたので記憶も曖昧だったのでございますけれど、こうしてまとめて1冊の単行本で読めてよろしゅうございました。
ちょっと暗めの作品でございますのでこれから一波乱きそうでございますけれど、気になるのも確かでございますので引き続き見守りましょう。


とっても大好きな、そしてご無事を心から願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはもう秋も終わりということで、冬へ移行する前にいくつかアイテムを収集しておこうと考え…。
岸壁にての天使の破翼はこれまで錬成できなかったものを作れる程度には集りましたのでまずは一安心…でも、これってアサミーナさんやロジェさん、あるいはリットンさんの翼ではいけないのでございます?(と思いましたけれど、説明には堕ちたときのもの、とございますのでダメでございますね…)
…リットンさんの姿も最近見かけない…秋は結局登場回数0でございました…(というより、秋はほとんどのかたがたに出番なく…やっぱり今作はキャラクター間の交流や絆がかなり希薄に感じられてしまいます…)

あとは湖沼の海深く眠る魂、なのでございますけれど…こちらは敵の出現率があまりに低いために断念といたしました…。
冬にこのアイテムを落としてくださる敵がいるかどうか、が問題…いなければ、それから錬成できるアイテムは宝箱狙いで考えるしかないでしょうか…。
もう一つ、魔窟の開かない鉄格子も結局解決できませんでしたけれど、この魔窟は冬にもそのままの状態で残っておりましたので取り返しがつく、ということでひとまず放置しておきました。

ということで冬へ…ダンジョンがまた変わりまして、ついに最大難易度のダンジョンも出現しておりました。
また、購買部の商品が増えたということなのでございますけれど、何が増えたのかいまいち解らず…もっと上位の金属な素材などを増やしていただけるかと期待いたしましたけれど、それもなかったですし…。

その様な中、自由クエストが3つございましたので、とりあえず一番上のものを受けることに…このクエスト、名前が「名探偵ロジェ」でございましたけれど出したのは図書委員さんで、ロジェさんがそれについて何も突っ込まなかったのが少し不思議…(何)
その様なこちらのクエストの内容は、校内に魔物が入り込んでいる、といったことを先生たちが話しているのを図書委員さんが聞いたのでその真相を確かめる、といったものだったのでございますけれど、校長先生は何も知らないと言い、またコゴロウ先生も何も知らない、とおっしゃられます。
コゴロウ先生と話しているとき、アンさんが魔物らしきものに突き飛ばされた、という事件が発生…校長先生からの依頼で改めてその魔物の討伐を行うことになり、図書委員さんやコゴロウ先生とともに魔物を追って雪の大平原へ向かうことになりましたけれど、これってどういうこと…?

冬になってはじめてのダンジョンでございます雪の大平原…魔物についてはさすがにHPがかなり高くなっておりまして、3,000くらいはありそうでございます。
しかも悪いことに、ここに出てくる敵はどうも光か闇の属性が弱点のものがいるのでございますけれど、現状履修している学科でその属性を使用できるかたがどなたもいらっしゃらない…術担当はかなさまなのでございますけれど、いいんちょにしておりまして、この学科(と普通科)はその2属性の魔法は持っていないのでございます…。
ともかく3,000程度のHPでは一撃で倒すのはかなり難しく、その方針は放擲したほうがよさそうでございます…そうなりますと現在アサミーナさんが装備しておりますダイヤナックル(購買部で購入できるものは不可/何)は魅了付与がついておりますので同士討ちを狙えたりなかなか優秀な装備でしたりいたします(破砕で一挙に複数の敵を魅了できたりしてしまいますし)
…ただ、この大平原の雪の難易度は最高一歩手前(星半分足りないだけ)でございまして、このくらいの敵でございましたら攻撃力200以上の武器をきちんと揃えていれば何とかなりそうでございます(術は…やっぱり詠唱時間を考えますと一番弱いものだけで十分?)

と、それだけの敵であるということもあり、落とす素材もこれまで得られなかったものが多々…またダンジョンの宝箱もよいものが出てまいります(でも冥土服は着衣要塞と並んで最終装備にできました以前しております『Final』など過去作に較べますと、魔強効果などもついておらず弱体化…やはり錬成でたくさんの付加能力のついたものに較べますと、基本値は高くても何の不可効果もない装備はどうしても見劣りいたします…)
…ロジェさんだけ妙に受けるダメージが大きいと思いましたら、ツンデレという学科は防御が妙に低くなる傾向があるのでございました…これは過去作でもそうでございました(何)

昨日は魔物の討伐を行ったところまででございましたけれど、その魔物というのが2世代前の敵…つまり夏に出てくる敵でございましたので、あっさり倒せました。
ただ、その後でコゴロウ先生がもふもふした敵、というのを強調しておられましたので、それが重要な点なのかもしれません?
ともあれ、クエストはそれで完了ではございますけれど、このまま大平原を奥まで探索してから戻ることにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月17日

二輪乃花

〜拍手のお返事〜
17:14(昨日)/桜花さまへ>
うぅ、私も我慢が限界でございますけれど、まずはどうかご無事で…。
お休みまでまだ遠いですけれど、どうかご無理はなさらないでくださいまし…!


先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□二輪乃花
■宇河弘樹さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみのまんがタイムきららコミックスでございますけれど、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルのものとなります。

内容としましては、3つの短編を収録しました短編集となります。
短編、といいましても2つの作品は前後編+描きおろしとしての後日談がついておりますので、お話としてのボリュームは問題ございません。

1つめのお話は『コブリアワセ』…戦後すぐのお話でございまして、亡くなられた母の実家にて自分と同い年の、でも父の後妻となることになりました母の妹と一緒に暮らすことになった少女とそのかたとの交流を描いたお話となります。
その様な設定でございますのでそう高くはなくって、こちらは母と娘の絆を描いたものに近しかった印象がございますかも…でもよいお話なのは確かでございます(ちなみに父親は出てまいりませんので設定を気にしなければ百合的にもなかなか…?)
こちらのお話は後日談も描きおろしで描かれておりまして、お二人仲良くされていらっしゃるご様子…?

2つめのお話は『ニリンソウ』…一緒のお部屋で暮らす女の子お二人を描いたお話となります。
こちらは片方の女の子がちょっと困った子で、もう片方の子がそれに少し振り回される、というもの…1つめと3つめのお話がシリアスな雰囲気の強いものでしたのに対しまして、間に入ったこちらはかなりお気楽なお話になっております。
…こちらは1話完結で、後日談などもなし…でもアンケート葉書を見てもらうと、こちらのお二人が大活躍されておられます(何)

3つめのお話は『Walk wit me』ということで、田舎の炭鉱の街で暮らす二人の少女を描いたお話…このお話、『つぼみ』収録時にはなぜかソ連のお話かと思ってしまっておりましたけれど、資本主義諸国側でのお話でございました…(何)
ともあれ、こちらは閉鎖的な雰囲気のある街や自らの環境から脱出して自由になろうとする女の子たちのお話…ちょっと暗めのお話でございますけれど(『コブリアワセ』もそうですって?)よきお話でもございます。
こちらのお話も後日談が描きおろしで描かれておりまして、新たな学園生活もなかなか大変なご様子でございます(こちらの後日談はちょっとコメディタッチ…)

ということで3つの短編が収録されておりましたけれど、『ニリンソウ』を除きますとかなり独特な雰囲気を持った作品たちとなっております。
ちょっと暗い雰囲気を感じますけれど、悲恋とかその様なことはございません…そもそも作品の舞台が独特かもしれません?(戦後直後とか、冷戦時代の田舎町とか…)
また、巻末にはこちらの作者さまのアイディアノートが収録されておりますけれど、このコミックには収録されなかったお話も多々…ちなみに『ニリンソウ』は入っておりません…(何)

イラストはよきものかと思います。
百合的にはそう百合々々しいわけではございませんけれど、でもそれぞれのお話でそれぞれに感じられるものは十分にございます。
ということで、こちらはちょっと独特な雰囲気を感じる作品たちでございましたけれど、イラストもよきものでございまして、よいものでしたかと思います。


とっても大好きな、そして無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは必修クエストしかなく、それに教室などにも誰もいないことを確認いたしましたので、それを受けることにいたしました。
そちらはコゴロウ先生からの依頼で、事情は色々複雑でしたものの要は深緑で魔物を討伐する、というシンプルなもので、特に他の皆さんとの絡みもございませんでした。
最近のクエスト、こういう個人単位のものがほとんどになってきて、そうでなくっても以前しております『Final』など過去作に較べて希薄に感じられますキャラクター間の交流がさらに感じられなくなってきていて、さみしゅうございます…もうずいぶん長い間姿を見ないキャラもおりますし(マープルさんとかきちんと存在しております?/何)
それに、そうなりますと親密度もなかなか上がりづらいですし、しかも今回のコゴロウ先生はすでにラブリングmaxになっているかた…まだまだラブリングmaxになっていらっしゃらないかたも多いですし、そういうかたを出していただかないと…。

そのクエストは本当に普通に魔物、しかも湖沼で嫌というほど戦った蛇を3匹討伐するだけで終了だったのでございますけれど、何とそれだけで冬になってしまいました…秋のクエストってかなり少ない感じがいたしましたし、冬になるの、あまりにはやすぎではないでしょうか…。
しかも、魔窟の鉄格子も開けられておりませんし、これはどうしましたものか…それは現状打つ手が見当たりませんけれど、海深く眠る魂と天使の破翼をもう少し入手しておきたいと思いますので、ここは一旦リセットして秋でもう少しのんびりすることといたしました。
ということで、昨日は岸壁で天使の破翼を得るためにのんびり…アサミーナさんのレベルが80を越えてしまいましたけれど、『Final』も途中でレベル99になってしまいましたものの気にいたしませんでしたし、よしといたしましょうか。
…それだけのレベルになりましても、過去作にございましたレベル1へ戻って能力を上げる、というものが出てまいりません…これって、2周め以降をする際はキャラはリセット、ということになってしまわないかとても不安…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月16日

ミズイロ、ソライロ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ミズイロ、ソライロ
■慎結さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、百合が確実なこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
こちらの作者のかたは以前読んでおります『ROSE MEETS ROSE』という作品を描かれたかたとなります。
…こちらと下の作品は先月発売の百合姫コミックスとなりまして、もうすぐ今月分の百合姫コミックスの発売日となってしまうこともあり、その前に読んでしまおうということで先日購入をいたしましたものたちよりも先に読んでみました(何)

内容としましては、7つの読み切り作品の収録された短編集となります。
それらはそれぞれ完全に独立したお話でございますので、一つ一つを別個に楽しんでいけばよろしいもの…もちろん百合姫コミックスの作品でございますので百合な内容なのは当然でございます。
『ROSE MEETS ROSE』の感想で作品の雰囲気を「完全に少女漫画な雰囲気」とか「正統派な少女漫画な雰囲気をくんだ作品でしたかと思います」とか書いておりますけれど、帯によりますと作者のかたは少女漫画家らしいので、その感じかたはそう間違っていなかった様子でございます。

収録作品たち、まず単行本のタイトルにもなっております『ミズイロ、ソライロ』は自分の居場所を感じられない二人の高校生の女の子のお話…こちらは最後何ともいえない切なさを感じましたけれど、でもよろしいものでしたかと思います。
『glass rose』は保健室の先生と保健室に通う生徒さんのお話で、こちらは生徒さんがちょっと怖いものの気持ちは解ります…最後はハッピーエンド、といえるのかもしれません?
『Ninas -わたしとあなた-』はスペインからきた女の子とその子へ日本語を教える女の子のお話で、こちらは以前読んでおります『スケッチブック』のケイトさんと麻生さんの様な関係、となるでしょうか…これは微笑ましいものでございました。
『rose letter』はボーイッシュな雰囲気でよく女の子に告白される女の子と、その親友さんで実はその子のことが好きな子のお話…ということで、これは王道路線でございますよね。
『sunney rose』は自分探しの旅をする自分に自信のない女の子と、海の家で出会った勝気な女の子のお話…こちらもなかなか微笑ましいお話でしたかと思います。
『神様を待ってる』は余命いくばくもない女の子と、その女の子の代役として学校へ通うことになった女の子のお話…その代役の子が当初やっておりましたことには目をつぶるといたしまして、これはとても切ないお話で、最後は泣けてしまいました…(やはり人の死を題材とされると悲恋以上に切ない…)
このコミックの描きおろしとして収録されました『わがままな人形』はタイトルどおり見た目はよろしいながらとてもわがままな性格をされた子と、その親友としてそばにいる、でも想いを秘めた子のお話ということで『rose letter』同様に王道路線ともいえますけれど、波乱要素はこちらのほうが上…最後は一応よき関係にはなられました?

ということで、お話のほうは基本的には王道な学園ものが多めとなっておりましたでしょうか…『sunney rose』も一応大学生と高校生の女の子のお話になりますし。
どのお話もよろしく、個人的にはかなり良作と思える作品でございました…個人的に微笑ましいお話を好みますので『Ninas -わたしとあなた-』や『sunney rose』が特に好き、といえるかもですけれど、でもやはり『神様を待ってる』の終盤が切なくて…。

イラストは悪くございません。
百合的には比較的ハッピーエンドと受け取れるお話が多めでした様な…ともあれどのお話もよきものでございます。
ということで、未読の作品が多すぎたりしましてここまで読むのを後回しとしてしまいましたけれども、こちらはよき短編集でしたかと思います…個人的にはかなり好きでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
大学生のお話…
□私の世界を構成する塵のような何か。(1)
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、百合が確実なこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じとなります。
こちらの作者のかたは以前読んでおります『初恋構造式』などを描かれたかたとなります。
…こちらも上の作品同様の理由で、そして思い切って同時に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、大学生の女のかたがたの恋愛模様を中心に日常を描いた作品となるでしょうか。
ということで舞台は大学…皆さんの会話からいたしますと、それほどレベルの高い学校というわけではなさそうな感じでございます?
主人公は宍戸留希さんという大学2年生になるはずのかた…ちなみにメインの登場人物は皆さん同じ学年で同じ学科のかたがたとなります。
留希さんはなかなか真面目な性格をされたかたで、また恋愛に関しては冷めていらっしゃるかた…恋愛至上主義を掲げる他の皆さんについていけなかったり呆れたりしておられます。
お話のメインは、その様な留希さんが恋に落ちていく様子でございましょうか。

その様な留希さんにも入学以来ずっと気になっているかたがいらしたご様子…さっちゃんこと大上祥さんなのでございますけれど、留希さんは彼女のことが機になることは自覚しておりましたもののずっと悪い意味で気になっているものだと考えておりました。
つまり、彼女とは大学入試のときに会っておりますのにそれをすっかり忘れている様子でございましたり、いつも彼氏と電話をしているのが目についたりして、あまりご気分がよろしくなかった様子…。
ちなみに祥さんは長い黒髪のきれいなかたで、またいい人…いえ、いい人だからこそあの最低の彼氏と付き合い続けられたのでしょうけれども…(あの人物は相当最低でございました…友人と一緒の人を好きになった、といいますけれど、なぜあの様な人を…)

そうしたお二人、これまで特に関わる機会はなかったのでございますけれども、課題作成のチームで一緒になったことをきっかけに距離が少しずつ縮んでまいります。
ちなみにそのチームは7人なのでございますけれども、かなり癖のある人々揃い…留希さんのご友人の菊間笙子さんはめんどくさがりやさんでございますし、3人は留希さんの表現するところの「チャラい」かたがたでしたり…。
お話はその7人のやり取りも見所なのでございますけれど、個人的に好きなのは稲荷場真麻さんというかた…常に微妙なTシャツを着た、でもかっこいい雰囲気を出す、そして変わり者の性格をした音痴な、けれども成績はとても優秀というかたでございます。
…っと、笙子さんは同じチームになりました八木明日香さんとお付き合いをされておられましたり、三橋れみあさんは女癖が悪くてすぐに留希さんに手を出してしまわれたり、そこはかとなく百合な雰囲気がすでに漂っております。

ということでお話のほうはその様な皆さんの日常…一緒にレポートを作成する名目で合宿をされたりされる間に仲良くなったりされてまいります。
一番のメインは留希さんと祥さんでございますけれど、こちらは最後でひとまずめでたしめでたしということでございましょうか…個人的にはよいと感じる展開でございます。
あとがきにはそのお二人の出会いを描いた描きおろし短編も収録されております。

イラストは悪くございません…『初恋構造式』などの評価は過小評価な気がいたします。
百合的にはメインのお二人以外にも色々感じられますかも?
ということで、そういえば大学生のかたがたを主人公にしたお話って比較的珍しい気もいたしますけれど以前読みました『ゆりキャン』は何か違う…/何)、なかなかよろしい作品でしたかと思います。
…ごめんなさいごめんなさい、こちらの作品、『百合姫』で連載されているのを読んでいるときにはあまり印象に残っておりませんでしたり…つぼみシリーズで以前読みました『むすんでひらいて』や以前読みました『prism』もそうした印象だったのでございますけれど、やはり単行本でまとめて読みますと印象が変わるものでございます(何)


とっても大好きな、最近お会いできなくってさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは皆さんの学科が極まりましたので魔窟を去り、クエストを達成…ネロさんは納得していない様子でございましたけれど、それでも親密度自体は上がりました。
そして、魔窟で得ました素材で色々作成できましたけれど、やはり海深く眠る魂がほしくって、それに天使の破翼もちょっと足りません…これは秋が終わる前に、湖沼と岸壁で少しのんびりするひつようがあるかもしれません?

次のクエストを受けます前に、皆さんの学科を変更…アサミーナさんについてはまず基本学科を全て極めてもらうため、格闘娘にいたしました。
ここまでかなさまが全ての術師系学科を極められましたので次のロジェさんにそれをしていただいておりましたけれど、秋の敵の弱点は全て把握できて、光及び闇属性を弱点とする敵がそういないこともありまして、その2属性以外の全ての属性魔法を使えるいいんちょにかなさまをいたしました…ちなみに秋でまだ学科をいくつか極めたりする場合、ロジェさんを同じく光及び闇属性以外の全ての属性魔法を使えます普通科→いいんちょ、にしてもいいかもしれません(普通科と錬金術師は一番弱い攻撃魔法しか使えませんけれど、今作は詠唱時間の関係でそれしか使いません…)
すみれさんは斬属性ということで剣は今のところ他の武器に較べまして攻撃力に劣りますものの現状の敵ですとそれでも大丈夫なきもいたしましたのでヒロイン、そしてロジェさんは突属性を担当していただくということでツンデレといたしました。
…このパーティ、久し振りに全員が敵よりもはやい素早さを得ることができる様になりました(もちろんこれはとてもよいことではございますけれど、先制攻撃の意味がなくなったりも…/何)

この様な面々で次のクエストは、自由クエストが一つだけ…マーロウ先生の依頼でダイエットがしたいそうでございますけれど、ここで現れた選択肢、まともなお返事を返しましたのにマーロウ先生との親密度が下がりました…。
ひねくれたお返事をすれば上がるのかもしれませんけれど、ここでは同時にロジェさんとの親密度も上がっておりまして、変なことをすれば下がりかねませんのでそのままに…そのロジェさん、そして他の少なからぬ生徒もマーロウ先生は苦手とのことでございますけれど、私もかなり苦手で、ベック先生がかなりまともに見えるほどでございましょうか…。
ともあれクエストのほうは、そのマーロウ先生とともに霧の深緑へ向かう、というもの…湖沼や岸壁でしたらともかくここではあまり得るものがございませんけれど、でもそういえば鳥な敵の落とす巨大な羽が少し足りませんでしたので、これを少し得つつ探索を行います。

そのマーロウ先生のクエストを終えますと、図書室には何のクエストもなくなってしまいます…その代わり、いつぞやのジェインさんの如く、普段は誰もいない生徒会室にアンさんの姿がございました。
ただ、そのジェインさんの件は自由クエストでしたので見落とすと受けられなくなりそうな感じでだからこそ過去に同じ様なものがなかったか不安なわけでございますけれども、今回のアンさんは必修クエストでございました。
内容のほうは、学園で仮装大会が行われるらしくって、パーカーさんに対抗するために素材が必要なので湖沼へ向かいますことに…湖沼といえば海深く眠る魂を落とすシューブの出る場所でございますけれど、天候は晴れでございまして、晴れは微妙に出現率が低かった様な…(いえ、濃霧でも十分低いですけれど…ちなみに雨ですとそもそも出ない様子?)
このクエストは魔物を倒してその革を回収するものでございましたけれど、ロジェさんへのいじめでした様な…クエスト自体は湖沼の入口付近で終わりましたけれども、ロジェさんがかわいそうでございました…(でも、この結果ショック療法的に普通の魔物は大丈夫になられたご様子です?)
…ちなみに海深く眠る魂については、シューブの出現率がやはり恐ろしく低いために断念…蛇ばっかり出て嫌になってしまいました。

昨日はそこまででございましたけれど、アンさんのクエストが終わりました時点で、そのアンさんとパーカーさんのお二人の親密度が上昇いたしまして、お二人ともラブリングmaxとなりました。
ただ、アンさんに関しましては服装を自由に変更できるアイテムが得られただけ…しかもそれってアンさんのクエストのお礼と一緒な上に、服装を変更できるといいましても以前しております『Final』など過去作の様に制服が何種類もあるわけではなくって男女の差だけでございますので意味がございません…(この展開ですとマーロウ先生のラブリングをmaxにしても声を変更できるアイテムが得られるだけ、になりそうな気が…?)
対するパーカーさんのほうはまず他の方々同様に購買にアイテム追加…購買にアイテムを売りすぎて何が追加されたのか解りづらかったですけれど、どうやらエンジェルリングの模様でございます(でも帽子はすでに神の兜がございますし、そうでなくっても聖帽のほうが付加効果が色々ついていてよろしゅうございます…購買で購入する武具は付加効果がないので残念…)
そしてさらにクラッズ固有学科でございます風水士も得られました…こちらの学科は全属性の魔法を風水魔法という特殊な魔法として使えますので、かなさまの次の学科はこちらにしそうでございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月15日

マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(1)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、とっても大好きな、最近少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたに百合かもしれない、とお教えいただけましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルっぽくってアニメにもなっております『アクセル・ワールド』という作品のスピンオフ作品、となる模様でございます。

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
作品の舞台は2047年という近未来の日本…その時代にはほとんどのものがネットワーク化されており、日常生活などですらネットワーク上で行われる様になっているといいます。
とはいいましても学校はきちんと自分の足で通うご様子ではございますけれど…お話の舞台は東京都は中野区にあるという私立清美女子学院というお嬢さま学校となります。
主人公は千明ちあきさんという女の子…名字と名前が一緒に見えますけれど、名字は「ちぎら」と読みます。
このちあきさん、外見はちょっとちみっこ気味のとてもかわいらしい女の子なのでございますけれど、ここへ入学するまでアメリカであらゆる武術の修行をしてきたっぽく、とんでもない身体能力を持っております…そして強い者を追い求め、校内の武術系の部活を片っ端から道場破りしておりました。
その様な中、演算武術研究部なる部活の人たちが彼女のことを部に誘ってまいります。

その略して演武部には二人の部員がおりまして、まずは部長の祝優子さん…こちらは明るいかたでございますけれどちょっと悪戯が過ぎたり変態気味でしたりするところのあるかたでございましょうか。
副部長の来摩胡桃さんはいわゆる王子さまタイプのかたでございまして、生徒の皆さんに人気のあるかたでございます。
そしてその演武部では何をしているのかといいますと、レトロゲーム(PS3とか…)を楽しむ、という面もある様子でございますけれど、メインはブレイン・バーストという仮想空間で戦いをすること、の様子でございます。
このブレイン・バーストというのがこの作品の世界観のメインとなる様子なのでございますけれど、私はまだその設定の全てを理解できておりません…。
とりあえず、実際の世界よりもかなり時の流れの速い仮想空間で戦っていく対戦ゲーム、という認識でよろしゅうございます?
ちなみにちあきさんはブラック・ロータス…黒雪姫というかたに憧れてここまで強くなってまいりまして、そのかたもその世界にいることを知り俄然やる気を出されるのでございました。
…あと、その世界で戦う際にはデュエルアバターという姿になるのでございますけれど、ちあきさんのそれの姿が以前劇場版を観ております『スクライド』の最速を求めるかたの最終形態に似ております(何)

あとは、お話の途中から登場いたしましたリーリャ・ウサチョヴァさんでございましょうか。
この子はロシア人と日本人とのハーフな子らしくって長い金髪のとてもかわいらしい女の子…ただ日本語がよくしゃべれないということもあり無口でして、いじめられっ子になってしまっておりました。
このリーリャさんもブレイン・バーストへ入る適正を持っておりまして(適性がないとダメっぽい…)、しかもものすごい跳躍能力を持っていることもありちあきさんが演武部へお誘いしたのでございました。
以来お二人は一緒にお弁当を食べたりする様になりましたけれど、お二人ともかなりかわいらしいのでとても微笑ましい光景でございます。
…ちなみに、リーリャさんをいじめていらした人たちの中のお一人はちあきさんのことが好きなご様子…。

お話のほうは、学園生活を送りつつもその様な仮想世界で戦う女の子たちのお話…。
対戦相手として、一応征王と呼ばれる集団が存在いたしますけれど、別の学校と捉えておけばよろしいのでございましょうか…よく解りません。
ともあれちあきさんはとても強いのですけれども、第1巻の最後ではちょっと無茶をしてしまって危機的状況に陥るご様子…負けるとブレイン・バーストに関する全ての記憶を失うそうでございますけれども…?
そうした戦いのシーンも見所ではございますけれども、個人的には日常的な学園生活の風景のほうが好きでしたり…いえ、主人公が快活ないい子でございますし、リーリャさんもとてもかわいらしゅうございますから(個人的にはこのお二人がかなり好き…)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょうか、暴走気味な部長さんは置いておいても、ちあきさんとリーリャさんなどなかなかよろしい雰囲気に感じられます。
ともあれ、こちらはなかなかよろしい作品でございましたので、続きも楽しみにいたしましょう…原作の黒雪姫さんというかたもかなり素敵な雰囲気を持っておりますけれど、あちらは男主人公らしいので少し残念…(でもキャラクターとしてはなかなか悪くないご様子?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもスピンオフ作品です?
□デート・ア・ストライク(1)
■橘公司さま(原作)/鬼八頭かかしさま(作画)/つなこさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものとなります。
作画担当のかたは以前読みました『ぱんつぁープリンセス』などを描かれたかたとなります。
こちらもどうやら元はライトノベルで『デート・ア・ライブ』という作品のスピンオフらしいです…アニメ化決定、と書かれておりましたけれど、アニメになるのはその原作のほうです…?
…ライトノベル原作のスピンオフ作品でしたりと色々上の作品と重なる点がございましたことから、ちょっと一緒に読んでみました。

内容としましては、精霊という存在と戦う組織に所属する人々を描いた作品、となるでしょうか。
物語の舞台は日本でございますけれど、この世界では約30年前に空間震という謎の破壊現象が発生する様になったといいまして、その原因は精霊と呼ばれる存在らしいです。
その存在に対処するため、随意領域という空間を駆使して戦う現代の魔術師たちが所属する部隊があり、それが主人公さんも所属するAST…陸上自衛隊の対精霊部隊でございます。
主人公の岡峰美紀恵さんは高校生なはずの女の子(高校へ編入しておりましたけれど飛び級、と言われておりましたし…)で、その組織に新たに入ることになった新人さんでございます。
基本的に明るく元気で頑張りやさんのいい子でございますけれど、過去の家庭の事情から誰かの役に立ちたい、という気持ちが強すぎて無茶や暴走をしがち…また成績は優秀でしたそうながら、上がり性のため実戦ではいまいち力を発揮できないご様子です?

その彼女の所属することになった部隊には、彼女の憧れる人である鳶一折紙さんというかたもおられました。
折紙さんはかなりクールな雰囲気をかもし出した無表情な少女…感情を表に出さないかたでございます。
美紀恵さんは何とか彼女と一緒に頑張ろうとするのでございますけれど、まだまだ足手まといでございまして…?
それでも、憧れの折紙さんのお家で一緒に暮らすことになったりいたしまして、このあたり百合的によろしい感じなのでございますけれど、どうも折紙さんには士道なる姿は確認できないものの好きな男性がいる様子なのが残念…。
その他の隊員さんたちもなかなか独特な雰囲気の女の子たちでございましてよろしいもの…そう、今のところ部隊には女の子しかいない様に見えます?

ではこのお話はその様な部隊と精霊との戦いを描いたものなのか、といえばいまのところそうではなくって、皆さんの部隊に支給される最新装備を奪いにきたイギリスの対精霊部隊との戦いになっていきます…つまり人間同士の戦い、でございます。
そのイギリスの部隊の皆さんもなかなかよろしい雰囲気を出した女の子たち…美紀恵さんと高校で同じクラスになったアシュリーさんが以前観ました『まどか』の杏子さんにも似たよろしい子でございますし。
お話のほうはそのイギリスの部隊のかたがたに新装備を奪われてしまい、というところまで…絶体絶命でございますけれど、どうなるでしょうか。
…上の作品はあくまで仮想世界での戦いでございましたけれど、こちらは人類の危機のお話の様な気がいたします?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、美紀恵さんの折紙さんへの想いがよろしい感じではございますけれど、折紙さんには男性の影がございますし…。
ということで、こちらもなかなか悪くない作品でしたかと思います…ただ、原作はやっぱり男主人公っぽいので手を出す気にもならず残念…。
この作品や上の作品といい、他にも以前読みました『いつか天魔を斬る魔女』や某電磁投射砲作品など、原作(しかもライトノベルであることが多々)は男主人公なのにスピンオフ作品になると女の子が主人公、という作品が結構見受けられる気がするのでございますけれど、これって気のせいです…?
それがいいことなのかどうか、となると…あまり好き勝手に書くと原作批判などになってしまいかねませんので控えておくことにしまして、個人的には何とも言えない、ということにしておきましょう(何)
ただ、ちあきさんや美紀恵さんといい、『天魔』の璃依音さんといい(某電磁投射砲作品は知りません/何)、この手の作品の主人公は百合的にいい感じのかたが多い、というのはよろしいことでございますけれども。
…あと、この作品のタイトルは『DATE AST LIKE』という表記になる模様でございます。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は魔窟にてアイテム収集…微妙に出現率の低い敵からミスリル鉱と不屈の精神を得ております。
何とか数個は落としてもらえまして、この敵でこれだけ粘れるのでございましたら、湖沼に出てくるシューブから海深く眠る魂を得るのを粘ってみたほうがいいかもしれません?(あれは結構な数が必要になってまいりますし…)
昨日はそれだけでございましたので特筆すべきことはございませんでしたけれど、皆さんの学科がまたもうすぐ極まりそうでございますので、その時点で魔窟を脱出しようと思います…あと、もうアサミーナさんのレベルが77…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月14日

にっこり笑って人を撃て!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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気になる作品も?
○魚の見る夢(1)
○二輪乃花
○魔法少女かずみ☆マギカ The innocent malice(4)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(4)
○さばげぶっ!(3)
○バガタウェイ(8)
○セントールの悩み(3)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(1)
○ナン様とレン(1)
○デート・ア・ストライク(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『魚の見る夢』から『かずみ☆マギカ』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、上2冊はつぼみシリーズ、その下1冊は4コマでないものと、いずれも普通のきらら系とはちょっと趣が異なります。
そのつぼみシリーズはそのシリーズということで、『かずみ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『JA』から『セントールの悩み』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
今回は特にこれで最終巻、という作品はないご様子…ちなみに今日の日誌のタイトルは『さばげぶっ!』の裏表紙から取ってみました。

『マギサ・ガーデン』はとっても大好きな、最近少しお会いできない日々が続きましてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたから百合かもしれないとお教えいただけましたもの…今期放送されております『アクセル・ワールド』という作品のスピンオフとなるご様子でございます。
下2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

何と未だに先月発売の百合姫コミックスですら未読な状態でしたりとあまりに未読な作品がたまりにたまっている状況でございますので、今回のものも全てをすぐに読むことはできないかと思いますけれど、気になる作品は優先して読んでいきたいと思います。
…少なくとも『かずみ』の優先度は高くございません…いえ、表紙裏のあらすじを読むだけであまりに陰鬱な内容が想像できてしまって、読む気がいたしません…(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは魔窟の探索なのでございますけれど、マップにして3番めの箇所について、通路が全て封鎖されている上にそれを開ける鍵もない、という状況に出くわしてしまいました。
鉄格子の扉が4つほどあるのでございますけれど、その奥にイベントマークを確認できましたり、気になってしまいますけれど、これはイベントによって開く、ということでよろしいのでございましょうか…?
これまでそうした扉などなく、ただ単に私が開くスイッチなどを見落としているだけなのでは、と不安にもなってしまいますけれど、開きませんでしたのでひとまずこちらは置いておくことにいたしました。

魔窟自体はその鉄格子の奥以外は全て探索できまして、闇の雫も一定の数が集りましたけれども、ただここではミスリル鉱や不屈の精神を落とす敵も現れましたので、そちらも集めることにいたしました。
ただ、出現率が微妙に低くて、それに現れましてもそれらを落としてくださるとはもちろん限りませんので少し厳しい…ミスリル鉱はともかく、不屈の精神は夏場の孤高で集めるべきでございました…(何)
ともあれ、いつの間にか皆さんの学科がもうすぐ極まりそうな雰囲気もございますので、それまではここでのんびり粘ってみようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月13日

クイーンズブレイド リベリオン:ZERO

先日読みましたコミックの感想です。
前作のその後…?
□クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(1)
■さがら梨々さま/ホビージャパン(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、気になるシリーズの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするもの…どうやらこの作品が初コミックスとなる様子でございます?
こちらは元はゲームブックらしいながら以前読みました『ストラグル』など色々コミカライズ版が出ておりましてアニメやゲームにもなりました『クイーンズブレイド』の続編のコミカライズ版らしく、その続編『リベリオン』自体もアニメ化された模様でございます。
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送により、来月第2巻が発売することが判明いたしましたのでやや急いで読んでみました。

内容としましては、新たな戦いに巻き込まれる戦士たちを描いたもの、となるでしょうか。
物語の舞台は上で触れました『ストラグル』などの舞台となりました前作から数年後、なのでございましょうか…クイーンズブレイドの結果クローデットさんが新たな女王となったという世界でございます。
ただ、そのクローデットさんの評判は芳しからず、どうも圧制を敷いているご様子…でもエリナさんやユーミルさんなどが普通に女王配下として仕えている様子でございましたし、彼女たちがいながらそこまで横暴なことをしているのでございましょうか…?

ともあれ、こちらの作品はお話ごとに主役が代わっていくという『ストラグル』の中盤までの様な形式を取っておりました。
まずはじめは騎士姫と呼ばれるアンネロッテさんの旅立ちまで…このかたは辺境の貴族の城で育ち後継者となるため男装をしていらしたりしたそうでございますけれど、なかなか素敵な雰囲気をかもし出したかたでございます。
でも実際はその家の子ではなく、魔人という特殊な血の生まれの様子…その魔人を探すために城に潜りこんでいたアイリさんにより育ての親や城の人々を皆殺しにされてしまい(いえ、ここはどうでございましょう、彼女の魔人の血による暴走の末、なのかも…)、そこから旅立つことになりました…。

2つめのお話は錬金術師のユイットさんと異端審問官のシギィさんのお話…錬金術師は異端とされているため異端審問官はそれを処分する役割を持っており、対立するお二人となるわけでしょうか。
ユイットさんはリトルエルフという種族らしくまだまだ子供なちみっこでとてもかわいらしい女の子…彼女の母が作ったというオートマンというロボットの様な存在なヴァンテというメイドさんの格好をしたかたを連れております。
一方のシギィさんは職務に忠実なシスター、といった趣でございましょうか…力を発動する際には非常に恥ずかしい、これはどうなのかと思う格好をされてしまわれます。
こちらはこのお二人がひょんなことから協力をしあうお話…その別れは少々切なかったでしょうか。

最後は前作にも出ていらした(アンネロッテさんやユイットさんにシギィさんというかたがたは初登場のはず…アイリさんはひとまず放っておきましょう/何)ユーミルさんとその妹さんらしい(?)エイリンさんのお話となります。
ユーミルさんは女王の下で働いている様子で、エイリンさんはその彼女の様子を見にきたのでございますけれど、この巻はそのお二人が子ども扱いされて怪しい女性に捕らえられてしまうところまででございました…。

ということで色々な皆さんのお話でございましたけれど、やはりこの作品の登場人物は皆さんなかなかよろしく、今回の3つのお話のかたがたもそれぞれによろしゅうございました。
大きな胸を強調する傾向のある作品なのでございますけれど、ちみっこがやはりかわいらしくってよろしゅうございます…ということでユイットさんとユーミルさんとエイリンさんが微笑ましくってよきものでございます。
ちなみに作品自体の主人公は、下の作品でも解ります様にアンネロッテさんとなるご様子…あそこまで悲惨な旅立ちは確かに主人公に相応しいかも…(何)
…この『リベリオン』という作品、クローデットさんがおかしなことになってしまっているらしい、ということで読むのを今まで逡巡しておりましたけれど、今のところは大丈夫?(下の作品ではむしろクローデットさんの周囲のかたがたがおかしくなっておられましたけれど…/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、何ともいえないところがあるかもしれませんけれど、基本的に登場人物は女のかたばかりでございますから…。
ということで、『クイーンズブレイド』の新章といったところになるお話となってまいりましたけれど、どうなっていくでしょうか…まずはユーミルさんたちの顛末を見守りましょう。
…これで来月発売予定で未読でした作品は一通り読めたはずでございますので、まずは一安心…でも未読の作品はまだまだたくさんたまっておりますけれども。


また、同時にこちらも読みましたので…。
別のコミカライズ版…
□クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士(1)
■南崎いくさま/ホビージャパン(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、やはり気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『JA』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
ということでこちらも上のものと同じ作品のコミカライズ版となりまして、そういうことでございますので同時に読んでみました。
漫画担当のかたは以前読みました前作のコミカライズ版の1つな『Hide&Seek』や以前読みました『Sweet Little Devil』を描かれたかたとなります。

内容としましては、女王の圧制に立ち向かう姫騎士を描いたもの、となるでしょうか。
物語の舞台は上の作品と同じ…つまりクローデットさんが女王となりましたもののなぜか圧制を敷いている状況でございます。
主人公は上の作品の第1話でも出てまいりましたアンネロッテさん…物語はこのアンネロッテさんが城で演説を行うクローデットさんに斬りかかるところからはじまります。
どうやらアンネロッテさんの故郷の城は女王軍に滅ぼされた、ということになっているのでございますけれど、上の作品でございますとそれはアイリさんによるものでアンネロッテさんもそうだと解っているはず…このあたり、ストーリーが少々違うことになっているのかもしれません?
…アンネロッテさん、上の作品よりも幾分単純な性格に感じられるかもしれません?

ということでこちらでは女王となられたクローデットさんが登場いたしましたけれど、かなり冷徹なかたになっているご様子…それでもそう圧制を敷いている様には見えなかったのでございますけれど、でも説明ではそうなっておりますし、やはり何かあるのでございましょうか。
部下してエリナさんとユーミルさんが登場いたしましたけれど、エリナさんはかなりの変態な上に極悪人になっていらっしゃいました…ユーミルさんもちょっと裏のあるキャラになってしまっており、かなりの悪役な感じになってしまっておられましたかも?(上の作品ではそうは感じなかったのでございますけれども…)

お話のほうは、クローデットさんに返り討ちに遭ってしまい捕らえられたアンネロッテさんが謎の騎士にたすけられ脱出をし、ともに戦う仲間を求める旅に出る、というもの…。
その謎の騎士は明らかにレイナさんかと思われますけれど、正体を明かさずに去っていきました…。
旅に出たアンネロッテさん、まずは上の作品でも出てまいりました錬金術師のユイットさんと出会います…お二人は面識があり、またエリナさんがユイットさんの村を焼き討ちしてしまったこともあり、以降お二人、それにヴァンテさんも一緒に行動をすることになりました。
この巻ではまずはそのあたりまで…謎の勢力の動きやユーミルさんがかなり外道なことをされたりされる様子でございますけれど、それは続きを待て、といったところでございます。
…ユイットさんもよろしゅうございますけれど、ヴァンテさんもかなりよい感じのかたになりますかも…。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、ユイットさんがアンネロッテさんにずいぶん懐いていらっしゃいますけれど…?
ともあれ、前作のキャラがかなり悪役になっており色々不安でございますけれど、さすがに何の救済もないとは思えませんのでまずは続きを見守りましょう。


とっても大好きな、最近少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は秋になってはじめての必修クエストを受けますことに…ネロさんからの依頼で、魔窟で見たこともない魔物を見たので調査をしてもらいたい、というものでございました。
その魔物の特徴がロジェさんの気にする魔物に似ており、また他にも目撃談があるそうでございますので、ロジェさん、それに興味を持った図書委員さんも一緒に赴くことになりました。
その探索のほうは何やら魔物の石像が見つかりそれを誤認したのでは、ということで終わりましたけれど、実際はそうでない様な気が…?

それでクエスト自体は終了でございましたけれど、ダンジョンはまだまだ奥があり、またここでようやく幽霊系の敵が出てくださり、しかも弱点が水属性という比較的使いやすい魔法でございましたので、これでようやく闇の雫を得ることができます…ということでまたここでじっくり探索を行っていこうと思います。
ただ、この幽霊、春の深緑に出ましたものと違って黒い布は落とさない…代わりに落とすものはそれはそれで貴重品なのでございますけれども、では黒い布はもう入手不能、ということでございます…?
この作品、やはり錬成に必要なアイテムを得るのがものすごく大変でございます…季節が過ぎればもう得られないとか、むぅ。

あと、夏で銀色の熊のぬいぐるみな敵に遭遇いたしましたけれど、今回は金色の熊のぬいぐるみな敵に遭遇…といってもこの敵、アイテムは何とととモノ。メダルを落としてくれるらしいものの落としてくれませんし(出現率が低すぎかと…銀色は結局1回しか遭遇しておりませんので…?)、お金が多いとはいっても今作はお金自体序盤以外では必要ございませんので、かなり意味のない敵でございます。
それでも、高いHPを持っていたためにはじめてコンボ数が10を越えたのはよろしかったかもしれません?
…春の深緑で遭遇した単体でしか現れない熊のぬいぐるみ、今まで木製だと思っていたのでございますけれど、この流れでございますときっと銅だったのでございますよね…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月12日

すばらあるある

以前の日誌に書きました様に『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』の発売日が11月30日に延期となったのでございますけれど、その告知とあわせてこちらの公式サイトにて…
ゆりんゆりん 『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』 11月30日発売!
…応援バナーが配布されておりましたのでさっそく貼ってみました。
こちらは以前しております『リリ・プラチナム』などの雫さんとエリスさんでPC用なこの日誌の右手にはエリスさんを…主人公カップリングにしようとも思ったのでございますけれど、このお二人が好きすぎて…(何)
ゆりんゆりん 『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』 11月30日発売!
…ところで、このかたはどなたでございましたっけ…っと、以前しております『あまとろちゅ』の瑠奈さんのお姉さんのご様子ですが、ついに実際に登場されるご様子…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
ペースは落ちました?
□咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては一応これしか持っていないものとなるみたい…ガンガン系ではございますけれども。
こちらの作品は以前読んでおりましてまた以前観ました様にアニメにもなっております『咲』のスピンオフ作品となりまして、こちらもまたアニメになった作品となります。
作画のかたは以前読んでおりますものの途中で読むのを放棄してしまいました『BAMBOO BLADE』の作画のかたとなります。

内容としましては、奈良県にある阿知賀女子学院麻雀部の皆さんを描いた作品となるでしょうか。
と、やはり説明が上で触れました『咲』と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず阿知賀の皆さんが準決勝へ向けて様々な強者たちと練習試合を行っていく様子から描かれますけれど、まず登場いたしましたのは『咲』本編に登場いたしました鶴賀学園の皆さんと風越女子のキャプテンさん…この様に本編と重なるキャラクターが出てくるのはよろしいものでございます。
それからも、個人戦しか出場しないかたなどと練習試合を行い、確実な手ごたえを感じ取っていくのでございました。

そうして迎えました準決勝、相手は先の対戦で完敗いたしました北大阪代表の千里山女子と、福岡県代表の新道寺女子、そして西東京代表の白糸台高校となります。
まずは先鋒戦として玄さんが登場いたしますけれど、白糸台は宮永照という高校生最強プレイヤー、そして咲さんの姉をいきなり出してきてしまいます。
この作品、ここまでは麻雀描写が結構あっさりしていてさくさく進んできた印象があるのでございますけれど、その様な大物が出てきたからでございましょうか、ここからは『咲』本編の如く麻雀描写が細かくなっていきまして、その証拠にこの巻の前半からはじまりましたこの先鋒戦が最後に至るも終わりませんでした。
ですので『咲』本編の様なファンタジー麻雀の姿も見られ、ついにその様なオーラを出す人々が現れました(これまでは描写がはやすぎていなかったはず…)
その力を発動いたしましたのは照さんと千里山の園城寺怜さん…怜さんは体力を消費してまで相手の2手先を読もうとしたのでございますけれど、それすら照さんという魔物には通用せず、照さんの一人勝ちという状態に…。
もちろん他のお二人など敵うはずなく、玄さんは泣くだけなのでございますけれど、むしろ今回の4人で一番印象に残りましたのは新道寺の花田煌さん…「すばら!」が口調の明るく前向きで好感の持てる女の子でして、最後のお話の回想は泣けました…。
そう、『咲』本編でもそうでございましたけれど、ときどき入る回想で他の学校の皆さんにも背負うものがある、と感じさせてくださいましてよろしいもの(そのために『咲』本編では清澄よりむしろ対戦相手に好感を持つに至ったりいたしましたっけ)…照さんには魔物以外の印象はございませんけれど、煌さんと怜さんにはそれぞれかなりよい印象が持てております。

その他、巻末には阿知賀の皆さんの2年前の光景を描いた番外編が収録されております。
あと、今日の日誌のタイトルはカバー下の4コマから…すばら!

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、『咲』本編同様に麻雀描写中心となってまいりましたので難しいところではございます…けれど、そういえば冒頭でかじゅモモカップリングが普通にぎゅっとしているシーンがあったりいたしましたっけ(何)
ということで、ついに展開がさくさくとは進まなくなってまいりましたけれど、それはそれでよろしいかと…「すばら!」の子がとてもよろしかったかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
微笑ましい…
□咲日和(2)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『シスターハニービスケット』や『ラグランジェ』と同じものとなります。
こちらもまた上の作品同様に『咲』のスピンオフ作品の一種、となるでしょうか。

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描きました4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ももちろん4コマでございまして、『咲』の皆さんの微笑ましい日常の風景を描いたものとなっております…ですのでよい意味で特に付け加えることはない様な気もいたします?

この巻に収録されておりますのは長野県代表のおなじみの4校のお話、それに池田華菜さんの姉妹のお話に長野県の部長さんたちが集うお話や大人なかたがたのお話、そして阿知賀の皆さんのお話がございます。
どのお話もそれぞれに微笑ましくよろしいものでございましたけれど、個人的には意外なことに(何)龍門渕編がお気に入りかも…いえ、お嬢さまが微笑ましゅうございますし、衣さんはかわいらしゅうございますから。
衣さんは『咲』本編の試合の際は魔物にしか見えませんでしたけれど、本当にかわいい…そういえば風越女子のコーチさんも当初の印象とはずいぶん変わってきている気がいたします?
そういえば今回は巻末の描きおろしくらいにしか全国大会の人々は出てこなかった気がいたしますかも…あと、前巻に引き続いて今回もカラーページはカラーになっております。
…上の作品に出てまいりました「すばら!」の子って和さんたちと一緒の中学校のかたでございましたか…。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりかえって原作より感じられないくらいかと思います?
ともあれ、やはりこちらの作品は微笑ましくてよろしいものかと思います…あと、この巻にも下部にちょっとしか仕掛けがあり…(何)


また、先日はさらにこちらも読みましたので…。
元祖、って…
□射 〜Sya〜(1・2)
■大塚志郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては上の『咲日和』と同じものとなります。
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送により、来月第3巻が発売することが判明いたしまして、それに何だか上の『咲』ともタイトルが似ておりますことから、1日3作品となってしまうながらやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、綾園高校の弓道部の皆さんを描いた作品となるでしょうか。
物語の舞台はその高校となりまして、主人公はそこの1年生な矢澤正弓さん…勉強も運動もダメでさらにドジっ子というなかなかのかたで、さらに自分の小さな胸を非常に気にしておられ、それを大きくすることのみに情熱を燃やしている様なかたでございました。
その様な正弓さんがある日弓道部の部長さんに部員にならないか勧誘され、弓道をすれば胸が大きくなる、なんて嘘に騙されてしまい入部することになったのでございました…ちなみにその嘘はいまだにばれておりません。
ちなみに何故運動音痴の彼女が弓道部に勧誘されたのかといいますと、その小さな胸が弓道をするうえで非常に素晴らしい才能である、と部長さんがほれ込んだから…。
あと、この子でございますけれど、本当に胸のことしか考えておらず、いつしか自分の胸を大きくすることだけでなく、大きな胸好きになってしまっており、上の作品の原作の(主に二次創作作品での)主人公さんや某魔法少女作品の芳佳さんの様なかたになってきております。
…ここまでおバカかつとてもしっかりした妹さんがいらっしゃるということで、以前読みました『ばくおん!!』同様、某軽音楽部部活漫画に近しいイメージが…(何)

その様な正弓さんが入部しました弓道部は、彼女を抜いて4人しか部員がおらず、廃部の危機…そうした事情も彼女が誘われた背景にはございました。
部長の間堂美射さんは長い黒髪に和服でいることも多い大和撫子ですが、口調などむしろ上でも触れました某魔法少女作品の坂本少佐に近しいかた…こちらは弓道バカでほぼ弓道のことしか考えていらっしゃいません。
その部長さんは3年生でございますけれど、その他のかたがたは全て2年生…副部長の高橋学さんは眼鏡をかけた才女の趣のあるかたで実際に頭の切れる、そして正弓さんにあの様な嘘をついた張本人でございます。
神崎祈さんはいつも何かの儀式を行っている様な印象のあるちょっと怪しいところもある、クールな雰囲気のかたでございますけれど、部長さんのことが大好きでございます。
そして荒井力さんは元気で活発ながら勉強はダメな運動バカ…っと、皆さん名は体を表す、といった趣になっていらっしゃるでしょうか。
皆さんなかなか個性的でよいかたがた…個人的には祈さんがよろしいでしょうか(彼女と部長さんは校内の美少女ランキングbest5に入っているご様子です?)

お話のほうは、その様な皆さんの弓道部の活動を描いたものとなります。
正弓さんは胸が胸がとそればかりでございますけれど、それを除けば結構真面目に部活をしている作品でございまして、部活ものの作品としてなかなかよいものとなっております。
ですので結構印象は悪くなかったのでございますけれど、第2巻最後の野球部との対決で色々台無し…このお話は野球部員が最低でございますし、それに弓をあの様に使っていいはずが…(一応その危険性を教える、という役割は果たしておりましたし、部長さんもその懸念はしておりましたのでよいといえばよろしゅうございますけれども…)

イラストは悪くございません。
百合的には部長さんへ想いを寄せる祈さんがよろしい感じでございましょうか。
ということで、第2巻の最後のお話がひどかったのが残念で、あと胸にこだわりすぎな正弓さんがちょっとどうかと感じてしまうところはございますけれど、悪い作品ではないかと思います…第3巻も購入してみましょう。
…あと、この作品をなかなか読まなかったのは、帯の「"元祖"ガールズ弓道ドラマ!!」という煽り文句が嫌でした、というのが大きかったり…いえ、元祖だなんて、以前読んでおります『落花流水』という名作を無視している様に感じられてしまって…。


とっても大好きな、最近少しお会いできなくってさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは秋のダンジョンも魔窟以外一通り回りましたので必修クエストを受けよう…と思ったのでございますけれど、ここで何のクエストも受けておりませんのに教室Aにジェインさんの姿がありました。
何事かと思って行ってみますと、最近マーロウ先生の様子がおかしい、というお話になりまして様子を見に行きますことに…。
マーロウ先生は確かに元気がなく、アサミーナさんたちとジェインさんとドルリィさんがレッスンを受けることになったのでございますけれど、ドルリィさんの暴言によりさらに調子が悪くなってしまいました。
ここでジェインさんとの親密度が上がってドルリィさんとは下がり、本来でしたらもうラブリングmaxのジェインさんよりドルリィさんを優先させるところながら、ここのドルリィさんは本当に最低な人になってしまっておりますので、とても擁護する気になりませんでした…。
その様なドルリィさんのせいで喉を痛めたマーロウせんせいのために、爆発教師から聞いた薬を得るため霧の深緑へ…はい、こちら、何と正式なクエストでございました。
図書室以外の場でクエストが発生するなんて聞いていなかったのでございますけれど、こういうことって今までにもあったのでございましょうか…だといたしますと、何か見落としが出てしまっていそうで怖いです…(特に3階なんてほとんど見ておりませんでしたし…)
かなり不安になってしまいましたけれど今更やり直すなんてわけにもいきませんから、もし全てのクエストを終えた時点でクエスト達成率が100%になっていなかった場合、2周めもロジェさんルートへ行ってみてそのあたりもしっかりチェックしようかなと思います…むぅ。

ともあれこのクエストは無事に薬を渡してマーロウ先生の喉も治りめでたしめでたし…キャラクターの声を再び変更できるアイテムがいただけましたけれど、マーロウ先生ってベック先生あたりと並ぶ微妙なかたかも…(それでも某QB氏よりは…/何)
また、この時点で今まで上級学科を覚えなかったすみれさんがヒロインとくのいちになることができる様になりました…どうやらこの2学科は格闘娘を履修するのが開示条件でしたみたいでございます(ヒロインはおそらく+戦士、くのいちは+盗賊あたり?)
これでアサミーナさんが覚えている他の学科とあわせ、上級学科は全て開示された様な気がいたします…あとは種族固有学科なのでございますけれど、皆さんとのラブリングをmaxにしましたら全て覚えられることになるのでございましょうか…?(堕天使とかあり得ない気がいたしますし、セレスティアというとリットンさんかロジェさんになりますけれど…)

昨日はここまで…もう他の教室などにどなたもいらっしゃらないことは確認いたしましたし、今日は必修学科を受けようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月11日

夜の国、眠る少女。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□夜森の国のソラニ(1)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ちょっと不思議な世界を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は「夜森の国」と呼ばれる世界…そこは現実世界で心に傷を負ったりしてしまわれ、目覚めるのに迷いを抱いてしまわれた人々がやってくる、いわゆる夢の中の世界となります。
その世界はファンタジーな雰囲気をかもし出しておりますけれど、皆さんの会話や描写などから現実世界は普通に現代の地球の様子でございます。
主人公の女の子もその世界へ迷い込んだかたなのでございますけれど、彼女はここへくる前の記憶を完全に失ってしまっておりました…普通の人は現実世界での記憶はしっかり引き継いでおられます。
しかも、彼女はとある人物に外見がとても似ていらしたということで、皆さんから「空似」とかけた「ソラニ」というお名前で呼ばれることになりました。
ソラニさんは基本的にかわいらしくていい子でございまして、料理好きではございますけれども、ただその料理というのがかなり独特なものでございまして、一般人の口にはとても合うものではないのでございました。
…彼女の記憶がない理由はまだ全く解りませんけれど、この第1巻の様子を見ておりますとそのままでもいいのでは、と感じてしまったり…いえ、こういう展開って往々にして記憶を取り戻すと悲劇が待っていそうな気がいたしまして…(何)

そのソラニさんは、唯一彼女の作る料理を気に入ってくれた夜森さんのお家で一緒に暮らすことになりました。
世界の名前を冠するその人はこの世界の管理をしているかた…管理といいましても、とりあえずは見回りをして異常がないかを見たりしているくらいでございます?
中性的な容姿をされた無表情かつ口数の少ない女のかたで、ちなみに大食いの様子…上でも触れました様に、ソラニさんの料理をおいしいと言って食べる唯一の人物ともなるでしょうか。

夜森さんと対となる人物として昼森さんという人も存在…この昼森さんというのがソラニさんと非常によく似た外見をしているかたとなります。
かつて夜森さんと昼森さんはともに世界を管理しておりましたものの、昼森さんが夜なんていらないと言ってしまい世界が分離…夜だけの世界と昼だけの世界になってしまいました。
その昼森さんはかなりわがままな女の子でございまして、その様な昼の世界には基本的に誰もいないのでございますけれど…彼女を慕う女の子が一人、昼森さんに仕えるウサギロボットに変装してそばにいるのでございました。

その他の登場人物たち…いずれも夜森の国の住人たちとなりますけれど、まずは赤衣さんという看護婦さんがおられまして、こちらは登場人物紹介では「ちょっとだけバイオレンス」と説明されておりますものの実際はかなりバイオレンスなかたでございます。
屑持さんという少年は結構長いことここにいるらしい、色々ゴミを集めてはそれから何かを作るのが得意な人でございます。
王子さんは女たらしな人ですけれどそれでいつも赤衣さんに半殺しにあっている印象のある(何)、こちらの世界で銀行を営んでいるらしいです?(銀行の需要があるのかは謎でございますけれど…)
他にも眠らずに勉強をしていたあまりこちらへやってきてしまった浪人ならぬ狼人さんや人間が怪物に見えてしまう絵描きの少年に魔女を追い求める少女と犬など色々なかたがいらっしゃいます。

お話のほうは、その様な不思議な世界に迷い込んだ人々などを描いたものとなります。
4コマですけれど、なかなかファンタジー色が強め…きらら系でファンタジー色の濃い作品といえば以前読みました『境界線上のリンボ』や以前読みました『棺担ぎのクロ。』などを思い出しますけれど、こちらは比較的後者の雰囲気に近しいものでしたかも?
その独特な雰囲気もよろしく、お話のほうも心に迷いを持つ色々な人々の姿が楽しい(?)ですし、これはなかなかよい作品ではないかなと思います。
…そうそう、以前読みました『GA』同様にカラーページはきちんとカラーで収録されております。

イラストはなかなかよろしいかと思います。
百合的にはソラニさんと夜森さんや昼森さんに想いを寄せるかたなど、意外と感じられますかも…?
ということで、こちらはよい雰囲気の作品…また、百合的に一番期待できなさそうとして同時に購入をいたしましたきらら系作品の中で一番後回しにしましたものの、こちらの面でも以前読みました『桜Trick』には当然劣りますもの意外なことに以前読みました『√中学生』や以前読みました『メラン・コリー』よりは感じられた気がいたします。


また、同時にこちらも読みましたので…。
バイクの部活もの?
□ばくおん!!(1)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては他には持っていないものとなります。
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送により、来月第2巻が発売することが判明いたしましたので、やや急いで読んでみました(何)

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
物語の舞台は丘乃上女子高等学校という学校でございまして、主人公はそこに通う1年生の佐倉羽音さん…一言で言えばおバカなこでございまして、しっかり者の妹さんと二人で暮らしていらっしゃいます(両親はアメリカにいる模様…)
その羽音さん、高校へは自転車で通っていたのでございますけれど、学校名からも解ります様に(?)学校が坂の上にありまして通うのが大変…その様なとき、バイクで学校へ行く子を見かけます。
その子に誘われるままにバイク部へ見学をしにいき、なし崩し的に入部をして免許を取ることになるのでございました。

羽音さんをお誘いしたのは同じく1年生の天野恩紗さんというかたで、こちらもおバカなかたになる様な…でも同じおバカでも羽音さんは天然の気配でしたり、ちょうど以前劇場版を観ております『けいおん!』の唯さんタイプが羽音さんで律さんタイプが恩紗さん、といえばだいたいは合っていると思います。

バイク部にはすでに部員がいらっしゃったのでございますけれど、そのかた…来夢先輩(名字or名前は不明…)はかなり謎な人物であり、常にバイクのヘルメットをかぶっておりしかも一言もしゃべらないという、本当に謎しかない存在でございます(ちなみに胸は大きめ…)
このかたはバイク乗り(某ヴィクトリーを思い出す呼びかた…/何)としての実力は確かなもので、公道で300km以上の速度を出していらしたシーンが…いえ、あれは後の描写から羽音さんの力もあったのかも…(何)

あとは、羽音さんと教習所でお会いした同じ学年の鈴乃木凛さん…ツインテールでツンデレさんというよろしいかたでございまして(胸も大きめ…/何)、恩紗さんとバイク観について衝突しがちなためバイク部には入っておりませんものの、色々言いながらもよく皆さんと行動をともにしておられます。
そしてやっぱり1年生の三ノ輪聖さんが後にバイク部へ入部をいたしました…こちらのかたはおっとりした雰囲気のお嬢さまなのでございますけれど、ワルに憧れていてそれでバイク部へ入ってきたという、その動機からして解ります様にちょっと人とはずれたところのあるかたかもしれません?

お話のほうは、バイク部の皆さんの活動風景…この巻はバイクに興味のなかった羽音さんがそれに興味を持って免許を得て、自分のバイクを買ってそして乗るという一連の流れが描かれております。
バイク、という題材は見かけたことはございませんものの、これはまさにきらら系の部活ものの王道路線な感じ…いえ、というよりこの作品、上でも触れました『けいおん!』をかなり意識しているところが見られる気がいたします?
タイトルやそのロゴからしてそうでございますし、登場人物は来夢先輩を除けばあの4人に似たタイプになりますし、主人公さんの妹さんはしっかり者でございますし、それにこの作品、各話のタイトルが『さかみち!!』とか『めんきょ!!』とかその様な感じになっておりましたり…。
気のせいではないとしか思えない領域にまで達しておりますのできっとそうなのだとは思いますけれど、それは置いておきましても普通に楽しい作品でございます。
ちなみにバイクに関する描写はさすがにかなり細かい…例によって私には解らないことだらけではございますけれども(何)

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはどうでございましょうか、登場人物は女の子ばかりでございますし、ほのかに感じられないこともございません。
ということで、何かに似ているということは置いておきまして、なかなかよろしい作品でしたかと思います…続きも購入してみましょう。


とっても大好きな、最近少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは、昨日は岸壁にて天使の羽翼と精霊王の魂を得るために敵と戦っておりました。
皆さんの学科が極まるまで戦いまして、結果天使の羽翼はあまり入手できませんでしたものの、精霊王の魂はある程度得られましたのでよしといたしましょう。
また、今回宝箱からととモノ。メダルが出てまいりました…以前しております『Final』(もしかいたしますと以前しております『3』でしたかも)のデータ引継ぎで2つは入手しておりましたけれど、実際にゲーム中で得られましたのはこれがはじめてでございます。
でも、過去作は地面に落ちていたのでございますけれど、今作は宝箱からの入手になるのでございましょうか…ととモノ。メダルって何十枚単位で必要になりそうでございますのでかなり不安…。

ともあれ皆さんの学科が極まりましたので、また変更…ロジェさんは術担当ということで魔法少女になりました。
アサミーナさんは斬属性担当ということで強力な刀が得られましたこともあり侍に、すみれさんは打属性担当ということで格闘娘…装備はダイヤナックルでございますけれど、本来ヘルファングというもう少し強力な武器が作れるはずなのになぜか錬成できないのが悲しい…。
最後のかなさまは突属性でございますけれど、このパーティでは状態異常回復に不安がございますので、かなさまには普通科になっていただいて槍装備…攻撃力が多少不安ではございますけれど、まだ何とかなるはず…?
…そういえば、前回かなさまはツンデレにしていたのでございますけれど、履修度が終盤まで皆さんに対してかなり遅れておりましたのに最後で一気に上がってきて、最終的には白黒魔術師よりも先に極まりました…上級学科ははじめは本当に履修度の上がりが遅いですけれど、最終的には変わらない感じでございます?

今日はいよいよ必修クエストを受けて、秋でまだ唯一探索しておりません魔窟へ行こうかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月10日

メランコマン

先日読みましたコミックの感想です。
スイカの人…
□メラン・コリー(1)
■西瓜割さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、謎の生物と周囲の人々の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語は真夏、砂浜でスイカ割り(そういえば作者さまのお名前が…/何)をする女の子たちの情景からはじまるのでございますけれども、そのとき突如そのスイカの下から人が現れます。
割る予定でしたスイカを頭に載せたその女の子は自分はスイカだと名乗り、さらに人間の生活をしてみたいとおっしゃったりして、最終的にそのスイカ割りをしていた女の子の中のお一人のお家に居候をすることになりました。
スイカの子はそのとき誕生したということで名前もなかったのでございますけれど、最終的にはメラン・コリーと名づけられました…どうしてこの様な憂鬱を意味する名前になったのかについては、本編をお読みいただければ…(何)
メラン・コリーさんは見た目は完全な人間の女の子で、頭にスイカを載せておりますけれど、これは取替えがききまして、ただこれがないとエナジー不足となり最終的には死に至る様子でございます…ちなみに他の瓜系のものでも代用はきく様子でございます。
彼女はなぜか関西弁で口は悪めで、そのためもあって痛い思いをすることも度々…基本的にはだらしない性格で働きたくないといいながら最終的には自らアルバイトをはじめたりしておりましたっけ(その際の名札は「米良」になっておりましたっけ…)
年齢は0歳のはずなのでございますけれども人間の知能は普通に持っております…高校へも通うことができる様になりました。

そのメラン・コリーさんを居候させているのは庄豆亜民さんという高校生の女の子…基本的にはいい子でございますよね。
母親との二人暮らしなのでございますけれど、その母親が結構とんでもない人でございまして、スイカ人間のメラン・コリーさんが高校へ通うことができる様になったのも彼女の力でございます。
他の登場人物としましては、まずは亜民さんのお隣さんで仲のよい伊庭佳乃さん…こちらはちょっとツンデレの気配がございます、個人的には一番好きかもしれないかたでしょうか。
同じくご友人の春島杏さんは元気でございますけれどちょっと変わった性格かもしれず、不破光さんは皆さんの中で一番大人っぽく、学校ではちょっと怖がられている存在の様子ながら実際はなかなかかわいらしい、たくさんアルバイトをしているかたでございます。
基本的にこの亜民さんと佳乃さんと杏さんと光さんの4人で仲良し4人組、となるかと思います。
あとは中盤から登場しました、メラン・コリーさんと同じくスイカから生まれました妹的存在のメロン・コリーさん…こちらは長い髪の不思議な雰囲気の子で、無口かと思えば一人のときはそうでなかったり意外と毒舌でしたりいたしますけれど、かわいい子かと思います。

ということで、お話のほうはその様な謎の生物としかいえないメラン・コリーさんと周囲の日常を描いたコメディ作品でございます。
全くもって不思議な存在ではございますけれども、そのあたりは深く考えてはいけないかと…何も考えずに楽しめばよろしいかな、と思います。
メラン・コリーさんは結構酷い扱いを受けることが多いですけれど、そのあたりを楽しむ作品ともいえます?
ちなみに巻頭カラーページはおまけの昔話的なお話となっており、またカバー下は今日の日誌のタイトルにしましたおまけ4コマが収録…こちらは明らかにあのパンな正義の味方のお話のパロディとなっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、佳乃さんが亜民さんのことを少し気にしていらっしゃる様な雰囲気を感じるのは私だけでございましょうか(巻頭の昔話でも佳乃さんは亜民さんに甘い設定でございましたし)…でもそうでなくっても基本的には女の子たちだけのお話でございますので、そのあたりは安心でございます。
ともあれ、まぁおバカと言っても差し支えのない設定のお話ではございますけれど、悪いものではないかと思います…世の中には以前読みました様にイカな人が存在して普通に受け入れられている世界もあるのでございますから、スイカな人がいても別によろしゅうござますよね(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフになる?
□輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(1・2)
■吉岡公威さま(漫画)/菅正太郎さま(シナリオ)/Production I.Gさま(原作・協力)/XEBEC バンダイビジュアル(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、気になる作品のシリーズ、ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『咲』や『夏色キセキ』と同じものとなります。
こちらの作品は第1期のDVDを購入し終えておりまた現在第2期が放送されておりましたり以前『鴨川デイズ』というOVAを購入しておりましたり、そして以前コミカライズ版も読んでおります『輪廻のラグランジェ』の別のコミカライズ版となります(というよりはスピンオフ?)
先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送により、来月第3巻が発売することが判明いたしましたので、やや急いで読んでみました(何)

内容としましては、『ラグランジェ』本編の敵側の人々を描いた作品となるでしょうか。
『ラグランジェ』本編といいますと地球の日本、千葉県鴨川市に襲来した異星人(でもかつては地球の住人)と戦うお話になっているわけでございますけれど、この作品はその異星人…惑星デ・メトリオの人々を描いております。
さらにいえば、主人公ははじめて地球に来襲した3人のうちのイゾというちょっと目つきのきつい少年…彼と一緒に来襲したキリウスさんとアレイさんももちろん一緒に登場いたします。
こちらは『ラグランジェ』本編よりも過去のお話、ということで『ラグランジェ』本編では3バカとまで呼んでしまいました彼ら3人がパイロット養成学校に入ったところからはじまります。

その養成学校で3人の教官となったのが、ユリカノという王女さま…このかたのお名前はアニメ本編でもお名前のみは登場しておりましたけれど、きちんとした人物として見られるのはこれがはじめてでございました。
ユリカノさんは王女さまとはいいましてもかなり親しみやすい性格をされたかたで、『ラグランジェ』本編の主人公なまどかさんに通じるところがありますかも…ともかく素敵なかたでございます。
その他登場人物はイゾさんたちと同じクラスでイゾさんのことが好きそうなツンデレの女の子や胡散臭い大佐などでございましょうか。
…ランさんも少しだけ登場いたしますけれど、ランさんの兄はかなり冷酷な人に見えました…彼女はその姿は知らない、のです?

ということでお話のほうは、イゾさんたちの養成学校時代のお姿からはじまりまして、それからかなり大きな騒動に巻き込まれていくまでが描かれております。
その騒動というのが、本編でも話題になるウォクスの暴走…ユリカノさんの乗るウォクスが暴走して星が一つ破壊され彼女は亡くなった、というのでございます。
イゾさんなどは亡くなったことは信じておりませんけれど、これはどうなるでしょうか…まだ完結しておりませんので、続きを待ちましょう。

この作品、ちょっとアレというか、あざといとしか表現できないような微妙なシーンなどあったりしてそこが個人的には微妙でとても残念で内容評価を下げる要因となってしまいましたけれども、でも『ラグランジェ』の敵側の人たちもそれぞれ悪くない人たちでございますのでこうしてそちら側のお話が読める、というのは世界観を広めるという意味でもよろしゅうございます…正直にいいまして、第1期終了の時点では敵側の深いところまでは解りませんでしたから…。
また、ユリカノさんというキャラクターも非常によろしいかたでございましたかと思います。
…それにしましても、イゾさんにこの様な過酷な過去がありましたなんて…本編ではただの3バカでございましたのに(何)

イラストは悪くございません。
百合的には、こちらは主人公が男性ということもあって全くないといってよろしいでしょうか。
ということで、私は基本的には主人公が男性なコミックは購入しないことにはしておりますけれど、でも以前読んでおります作品(not『衰退しました』)の様な例外もございますし、こちらは『ラグランジェ』のスピンオフでもございますからよろしゅうございますよね?


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は引き続き秋に現れた新ダンジョンの探索…深緑と湖沼は全て終わりまして、また魔窟は次の必修クエストで訪れるみたいでございますので、最後の場所となります岸壁へ赴きます。
この岸壁は夏にもございましたけれど、今回は夕方…敵も少なからず強化されておりまして、緑色の爆弾ペンギンはなかなかの強敵でございます。
あと、湖沼で嫌になるほど戦った花と魔法使いは出なくてよかったのでございますけれど、その湖沼で一度しか遭遇しなかったきれいな羽根をもった大きめの敵がここに出ました…突属性が弱点ということで倒すのは楽でございますし、少しよいアイテムを落としてもらえるまでのんびりしようと思いまして、昨日はその場所の探索の途中まででございました。
このダンジョンの最奥でその敵とよく遭遇いたしますので、ここで少し…皆さんの学科がまた極まるくらいまでのんびりしてもいいかもしれません?

そうそう、岸壁は元々孤高と並んで風光明媚なダンジョンでございましたけれど、夕焼けに染まる姿がなかなかきれいで…
岸壁の夕焼け…
…思わず記念写真を撮ってしまいました。
やはりアサミーナさんはほわほわした雰囲気が出ていらしてよろしゅうございます…上でも触れましたあのかたが運営していらしてフィンさまがこちらにファンサイトを設置しておられますこの『私立天姫学園』のアサミーナさんにも実は天使だったとかそういう設定をつけてみてもよろしかったかも、と思えてしまいます(以前しております『Fate/EXTRA』の際にはアサミーナさんにサーヴァントをつけてみればよかった、とか思ってしまいましたけれども…いえ、やはりアサミーナさんに一番近しいイメージの作品、といえばこれでございますから/何)

あと、この岸壁の宝箱から刀のムラマサと鎌のヴォルカニックといういう攻撃力200以上の武器が出ました(特にヴォルカニックは260以上…)…ついに宝箱から攻撃力200以上のものが出てしまうなんて、これは頼もしいと同時に冬が怖くなってきてしまいます…。
ともあれ攻撃力200超の武器は槌に槍と斧に続いてこれだけ出てまいりましたし、頼もしいことでございます(ただ鎌はほとんど使い道がございませんけれど…以前しております『Final』など過去作の棒とか飛び道具とかが消滅しましたのにこれが残っているのはやや不思議…)
拳武器についてもようやくダーククローからヘルファングという攻撃力190程度のものが作成可能…なのでございますけれど、錬成しようとすると特殊効果選択の後なぜか作成されずキャンセル扱いになってしまい作成できずあまりに悲しく、どういうことなのでございましょうか…(バグとかその様な類、なんてことは…)
一方、過去作に較べて弱体化している武器も結構ございます…聖騎士の剣や聖銀のオベリスクが代表的なところで、あと昨日入手できました過去作ではかなり上位の攻撃力を持った銃でしたAK-B48が今回攻撃力がたったの48かつ攻撃回数2回(他の銃は3回…)という恐ろしく貧弱な武器に成り下がっていたり…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月09日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第26回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:まだまだ暑い日が続いてしまいますけど夏梛ちゃんと一緒に頑張ります、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:もうもうっ、一人でもしっかり頑張ってくれないと困りますよ?

あ:でも、このラジオは二人一緒ですし、それにユニットのお仕事も二人一緒だし、お仕事も一緒の機会が多いよね…嬉しいっ♪

か:全く全くです…声優としても一緒の作品に出たりしたいですね?

あ:うん、まだデビュー作でしかできてないし、私が頑張らなきゃ…夏梛ちゃん、頑張るねっ♪

か:は、はいです、意気込みはいいですけど、あんまり無理はしないでくださいね?

あ:うん、ありがと♪

か:この放送を聴いてくださっている皆さんも、まだまだ暑い日が続きますし、どうかご無理はなさらないでくださいね?

あ:うん、お仕事など色々大変でご多忙なかたもいらっしゃると思いますし、ご無事を心から願ってます…♪

か:そしてそして、またお会いできますことも…♪

あ:そんな皆さんに元気をお届けできる様に、今日も元気に…まずはいつもの企画からいきます♪

か:来月発売予定のコミックですか…もう10月ということではやいはやいですけど、来月はどんなどんな作品があるんですか?

あ:うん、来月はこういう作品が出るみたい♪
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10日発売予定:『あまんちゅ!(5)』
12日発売予定:『つぼみ(20)』『キャンディ(2)』『トラにツバサ(2)』『前略、百合の園より(1)』『魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(上)』『てーきゅう(2)』『あいたま(6)』
13日発売予定:『ねこむすめ道草日記(8)』
18日発売予定:『わがままミルフィーユ』
19日発売予定:『猫神やおよろず(6)』『ばくおん!!(2)』『魔法少女まどか☆ 〜The different story〜(中)』
22日発売予定:『ぱんつぁープリンセス(3)』
23日発売予定:『ひまわりさん(3)』
25日発売予定:『夏色キセキ(2)』『輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(3)』『射 〜Sya〜(3)』
26日発売予定:『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(2)』
27日発売予定:『少女公団アパートメント(2)』『けいおん!highschool』『ひだまりスケッチ アンソロジーコミック(5)』『魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(2)』『やまンこ!(3)』『プアプアLIPS(4)』『クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(2)』
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あ:ちなみに12日発売予定の『キャンディ』から『前略、百合の園より』までの3作品は例によってきらら系のつぼみシリーズで、18日発売予定の『わがままミルフィーユ』は百合姫コミックスです…『キャンディ』が出てくれるのは手放しで喜びますけど、『トラにツバサ』はなぜか最終巻みたいで、これって最近『つぼみ』に載っていなかった気がしますのにいつの間に最終回になったんでしたっけ…。

か:あれあれっ、来月は今までに較べてちょっと数が多く感じられませんか?

あ:うん、それは私も感じちゃったかも…ちょっと多めだけど、でも上で触れたつぼみシリーズや百合姫コミックス以外で特に楽しみ、とまでいえる作品は『やまンこ!』『ひまわりさん』くらいかもしれないかも?

か:じゃあ意外と意外と小粒、ってことなんでしょうか…その中でも気になる気になる作品はないんですか?

あ:う〜ん、しいていえば『魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜』かな…1ヶ月に2冊発行、って意味で。

か:そういう意味で気になっちゃうんですか…きらら系はどうです?

あ:『少女公団アパートメント』『けいおん!highschool』に『ひだまりスケッチ アンソロジーコミック』『魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック』ですか…アンソロジー、特に後者みたいな4コマに多くを期待するのは酷だし、梓さんに期待しようかな…あと、第1巻な作品だと『Free!』っていう作品が結構期待できそうだから買ってみようって思うよ♪

か:先月発売のきらら系な第1巻の作品もまだ2作品読めてないのが残ってますから、はやめはやめに読んであげてくださいね?

あ:う、うん、そうだね…!

か:でもでも、上のリストの中の『ばくおん!!』『輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜』『射 〜Sya〜』『クイーンズブレイド リベリオン:ZERO』の4作品については既刊をまだ読めてないみたいですから、これらもはやめはやめに読んであげてくださいね?

あ:う、うん、そうだね、それで新刊を買うべきかどうか判断しなきゃいけないし…!

か:あとあと、前回の放送で触れました今月発売の作品もまだまだ何も買えてませんからそれらも忘れない様にしてください…そのリストにはなぜかなぜかありませんけど『JA 〜女子によるアグリカルチャー〜』の第4巻も出てるみたいですよ?

あ:あ、あぅ、ちょっと読む作品が多すぎるかも…百合姫コミックスとか『咲』とかもまだ読めずにたまってるし、大変かも…!

か:まぁ、そこはあんまり無理しないで、気になる気になる作品や来月に発売の迫った作品を読んだほうがいいんじゃないですか?

あ:そ、そうだね、とりあえず、きらら系と来月新刊が発売予定な作品を優先して読んでくよ…!

か:あっ、あとあと、23日に『ガールズ&パンツァー リトルアーミー』という作品が出るんですけど、これって彩葉さんがとっても大好きなあのかたが来期放送のアニメで気にしていた作品なんじゃないですか?

あ:あっ、そうかも、それじゃそれも買ってみないと…♪

か:ですです、色々ありますけど、のんびりのんびり読んでいってください♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃんと一緒にのんびり冒険しながら…ね♪

か:…って、それってそれってどういう意味です?

あ:あっ、あのかたもしてる『新・ととモノ。』のことだよ…昨日は秋でまだ行っていないダンジョンの探索の続きっていうことで、まずは晴れの湖沼に行ってみたんだよ♪

か:あぁ、そういうことでしたか…湖沼は晴れと雨と濃霧の3つに分かれてるんでしたっけ?

あ:うん、それで晴れの時間の敵は花の敵がいなかった以外は濃霧と変わらなかったかな…ううん、ここではじめて遭遇する、しかもものすごくいいアイテムを落としてくれる敵がいたんだけど、1回しか出てくれなかったから、とりあえず気にしないでおくことにしたよ…。

か:1回しか出ないのは厳しい厳しいです。

あ:シューブの出現率もものすごく低くって戦うのは諦めちゃったし、得るものは少なかったかも…宝箱があるだけまだいいんだけど。

か:同じダンジョンでもお天気や時間が違うと別ダンジョン扱いみたいですからね。

あ:それで次は雨の湖沼にも行ってみたけど、こっちはシューブすら出ない感じで、これこそ本当に宝箱以外に得るものがない場所だったかも…シューブが落とす海深く眠る魂は最低でも10個はほしいのに…。

か:敵を変えてくれないなんて、ダンジョンを分けた意味があんまり感じられないですね…。

あ:昨日はそこまでだったんだけど、そういえば私のなれる学科にヤンデレ、っていうのが増えてたよ♪

か:えっ、麻美、ヤンデレになっちゃうんですか…!

あ:も、もうっ、そうじゃなくって、上級学科の1つにそういうのがあるんだって…ちなみに私は他にもツンデレ、いいんちょ、プリンセス、侍、ナース、魔法少女になることができる様になってるよ♪

か:むぅ〜、私はまだツンデレと魔法少女にしかなれないみたいなんですけど…。

あ:極めた学科によるみたいだね…みんな同じ数の学科を極めてるはずなんだけど、すみれさんはまだ1つも上級学科が出てきてないし…。

か:なるほどです、こちらのゲームのほうものんびりのんびり進めましょう…あと、ヤンデレになったりしちゃダメですからね?

あ:わわっ、学科では選んじゃうかもしれないけど、大丈夫だよ…こうやって、夏梛ちゃんと一緒にいられるんだから♪

か:はわはわ、ま、全く全くです…今日の放送はこのくらいにしておきますよっ?

あ:もう、しょうがないんだから…それじゃ、また次回も元気にお会いできますことを願っています♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年09月08日

√中学生

昨日、予約をしておりますメロンブックス通販からメールが届いたのでございますけれども、こちらの…
ゆりんゆりん
…ゆりんゆりんなるメーカーさまから発売予定の『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』の発売予定日が当初の10月26日から11月30日へ変更となった、とのことでございます。
公式サイトではまだそうしたことは書かれておりませんけれど、1ヶ月の延期…無事に出てくださればそれが何よりでございますし、引き続き楽しみに待つことにいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
日常のお話…
□√中学生(1)
■さくやついたちさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、4人の中学生の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
ということで物語はタイトルどおり中学校を舞台にしたお話で、同じクラスの仲のよい4人の女の子がメインでございます。
多分主人公かと思われますのは月・モニカトニア・セルトニアスさんという銀色の長い髪をした女の子…基本的には元気で明るくいい子でございます。
彼女は名前からも解りますように日本人の母と外国人の父によるハーフでございまして、その父はセルトニアス王国という国の次期国王…ですので月さんはお姫さまでございまして自分でもときどきそう発言をいたしますけれど、なかなか皆さんには信じていただけません。

他の3人…まず栗末鞘さんは眼鏡をかけたおとなしそうな子でございまして、実家が古書店をしておりましてご自身も本が好きで図書部を結成されました。
ちなみに月さんが本物のお姫さまだとご存じなのは3人の中では今のところ鞘さんだけでございます。
黒枝琴さんは普段無口で紙に台詞を書いて会話をされるかた(普通にしゃべることもできますよ?)で、手品が非常に得意でございますけれど、将来それで生計を立てる計画は特にない様子でございます。
有坂操さんは初登場時は長い髪のほんわかした清楚な雰囲気をかもし出したかたでございましたけれど、実はそれは演技でございまして、その髪のかつらを外すと活発な性格になります(大きめの胸は本物のご様子…)
操さんは演劇を志しておりまして、かつらによってキャラクターの演じ分けをしていらっしゃるご様子で、その活発な性格もかつらの影響の可能性も捨てきれません…いえ、彼女はいくら外してもかつらになってしまっておりますので(何)

メインの皆さんはその4人で、あとは月さんのご両親などが出てきたくらいでございましょうか。
月さんの母親は彼女に外見の似た、でも髪も性格もやや黒めのかたで、父親は次期国王なのでございますけれども現在は月さんの母の実家で主夫をしておられます。

お話のほうは、その様な個性的な4人の中学生の日常を描いたコメディ作品でございましょうか。
こちらはきらら系の王道といえる日常のお話になっておりまして、それ以上でもそれ以下でもございません。
ですので特筆すべきことは特にない様なきもいたしますけれど、そうした日常のお話というのはよきものでございますので、それだけで十分かもしれません。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、特にない様な気もいたしますけれど、4人の女の子は仲がよろしゅうございますし他に余計な人物も出てまいりませんのでそのあたりはよろしゅうございます。
ということで、こちらは日常系の4コマとなりますけれど、それはそれでやはり悪くないものでございます。

そういえば、この日誌のtopのお気に入り作品を少し変更いたしましたけれども、以前読みました『人類は衰退しました』については思わず妖精さん、という表記にしてしまいました…いえ、何となく『アトリエ』シリーズおなじみの妖精さんに似ている気がいたしまして…。
…そういえば、『アーランド』シリーズでは妖精さんは出てこなかったのでございましたっけ…私の気持ちが急激に『アトリエ』シリーズから離れて事実上卒業してしまった一因かも?(いえ、時間制限のあるゲームに疲れただけ、でございますけれども…/何)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は秋でまだ回れていないダンジョンを、次の必修クエストの目的地である魔窟をのぞいて回ってみることに…まずは深緑の霧の時間帯からでございました。
こちらは革を落としてくれる敵がいる程度でございましたけれど、ただ固定敵として出ます8体の幽霊がかなりいいものばかり落としてくださる上、かなさまの一閃によって一掃できますので非常に楽…ということで、しばらくはそれを相手にいたしまして、焼けた聖典や星のかけら、祝福された布などを得ることができました。
それらを得ました結果、斧のほうもギロチンアックスという攻撃力200超のものを錬成できました…いえ、これは正確にいいますとレアアイテムで得られた死神の手帳のおかげでございますので、ちょっとイレギュラーでございましたけれども(何)

ちょっと頑張りすぎましてそれだけで皆さんの学科が極まりましたので、また変更…アサミーナさんをプリンセスや侍にメイドさんといった上級学科にしてみたいのでございますけれど(アサミーナさん以外の皆さんはほとんど上級学科は出ておりません…はい、今作は個人の学科進行度によって得られる学科が分かれております)、ロジェさんの次が白魔術師でございますのでここは黒魔術師にいたしました。
ロジェさんはそういうことになりまして、すみれさんはさっそく斧を活用するために戦士(斧は斬属性…)、かなさまは槍を使いたいのでツンデレといたしました…かなさまにツンデレ、というのも合っているといえばそうなりますし(何)

昨日はそこまででございましたけれども、それはそうと、今作はお金がどんどん貯まっていくうえに使いどころがやっぱりほとんどございません…物価も以前しております『Final』など過去作と較べますとものすごく低下しておりますし、お金に困るのは序盤だけの様なきがいたします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月07日

桜Trick

先日読みましたコミックの感想です。
結構百合っぽい…?
□桜Trick(1)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
物語の舞台は美里西高校という高校なのでございますけれど、この高校は数年後の廃校が決まってしまっておりまして、主人公さんたちはその高校に入学する最後の1年生でございます。
その主人公さんは高山春香さんのほうでよろしゅうございますよね…ちょっとほんわかのんびりした雰囲気の感じられる、でもちょっと天然さんの気配も見える様な気のする、個人的にはかなり好きなタイプのかたでございます(好きな子のことになると暴走しがちなところも含めてアサミーナさんに似ておりますし…/何)
その春香さんには仲良しなかたがおりまして、それが園田優さん…ちょっとちみっこ気味で髪に花飾りをつけている女の子で、成績のほうはあまりよろしくないご様子ではございますけれども、明るく元気でかわいらしい子でございます。
春香さんと優さんは親友といえる関係で、高校でも同じクラスになれて一安心だったのでございますけれど、優さんが他のかたと仲良くしているのを見て春香さんはやきもちを焼いてしまわれたりいたします。
その様な中、お二人は互いが他の友人とは違う、互いを特別にするために、キスをされてしまったりして…?

その他の登場人物といたしましては、まずクラスメイトさんたち…皆さんの中で一番大人っぽい野田コトネさんとちょっとクールな雰囲気な南しずくさんは一緒に暮らしていらしたりいたしまして、それにしずくさんがなかなか微笑ましい性格でよろしゅうございます。
飯塚ゆずさんと池野楓さんのお二人はこの皆さんの中では一番友人らしい関係のお二人、といえるでしょうか(他の2組が百合な雰囲気強めでございますので…/何)
あとは優さんの姉で生徒会長さんな美月さんがおられまして、こちらのかたも春香さんのことを少しずつ意識してきてしまっておりますかも…?

お話のほうは、その様な皆さんの高校生活を描いたいわゆる日常系の4コマになりますけれど、百合的な雰囲気がかなり強めに感じられますかも?
いえ、春香さんと優さんについては、当初はお互いにお互いが一番の友達だという証という意味でキスをしたとも取れたのでございますけれど、お話が進んでいきますとこのお二人はもう完全に恋人同士でございまして…そこがとても微笑ましくて個人的にはよろしかったのでございますけれども。
また他の2組の皆さんもそれぞれによろしく、こちらはきらら系の作品の中ではかなり百合的に高い作品になるかと思います。
過去に読みましたきらら系の作品(4コマのみ)で百合的に非常に高いと感じました作品としましては以前読みました『うさかめコンボ!』や以前読みました『お願い神サマ!』に以前読みました『おしおきっ!』や以前読みました『さくらりちぇっと』に以前読みました『スズナリ!』あたりがございましたけれど、それらにも負けていないと思います(百合度評価がそれらよりやや控えめなのは、まだ第1巻ということで様子見の面も…)
何より、春香さんと優さんが微笑ましくかわいらしい、という面も大きく、個人的には大好きなお二人でございます。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様に、春香さんと優さんの関係がかなりよろしゅうございます…他の皆さんもそれぞれに結構感じられます。
ということで、こちらは百合的にかなりよい作品でしたかと思います…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはコゴロウ先生の依頼で湖沼へ魔物の討伐…ダンジョンがたくさんある秋、しかも天候によって3つに分かれている湖沼の中で先の爆発教師のクエストと全く同じ場所で、というのがとても悲しいですけれど、ともあれ探索を行います。
すると、一緒にいらっしゃいましたアブナーさんとジェインさんが喧嘩をはじめてしまいました…ここでどちらかを宥めることになりまして、アブナーさんを宥めると彼女はドルリィさんと別行動を取ることになってしまいました…。
ここでジェインさんとの親密度が上がってアブナーさんとは下がってしまいましたけれど、お二人ともすでにラブリングmaxになっておりましたのでそう影響はない…ジェインさんかアブナーさんかといえばジェインさんになりますし(何)
春の時点では散々な言われようでしたものの、この段階ではジェインさんは生徒会長なアサミーナさんのことを結構信頼してくださっているご様子…ということで一緒に魔物の討伐を行います。
最終的にはジェインさんとアブナーさんの討伐数は一緒ということになって引き分け、ということでめでたしめでたしでございましたけれど、アブナーさんの親密度は上がらずラブリングmaxでない状態に…でも実害はございませんので別に構いません?
ちなみにこのクエストを終えますとコゴロウ先生とのラブリングがmaxとなりましてダイヤナックルが購入できる様になりましたけれど、時すでに遅し…それはすでに敵から落としてもらっていたのでございました。

次は必修クエストを残すのみとなりましたので、その前に秋になってまだ訪れていない場所の探索を行うことにいたしました。
ただ、魔窟はその必修クエストで向かうことになる様子でございますので、それ以外の場所を…まずは深緑の霧の日の探索を行うことにいたしました。
昨日はその途中まででございましたけれど、こちらでは2種類の革くらいしか得るものがございませんかも…?

そういえば、いつの間にかアサミーナさんがプリンセス、ナース、ツンデレの学科へなれる様になっておりました。
プリンセスは超鬼神斬りを使用できる、それに剣や金属性防具の相性もよいかなり強力な学科で、アサミーナさんの最終学科候補かもしれません…でもヒロインがありそうでございますのでそちらになりますかも?(すみれさん、という手もございますけれど…)
ナースはナイフが使えますので攻撃要員にもなれますでしょうか…強力な短剣が現状存在しないのが厳しいですけれども。
そしてツンデレは槍が使えますのでこちらも攻撃要員としていい感じ…そういえばドルリィさんはヤンデレ学科なのでございますけれど、こちらもそのうち出てきます…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月06日

人類は衰退しました

先日読みましたコミックの感想です。
人類が衰退した世界…?
□人類は衰退しました ようせい、しますか?(1)
■吉祥寺笑さま/田中ロミオさま(原作)/渡部淑さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
こちらはライトノベルが原作の様子で、また今期アニメも放送されております作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、人類の衰退した世界を描いた作品となるでしょうか。
こちらは地球の未来を描いた作品となりますけれど、タイトルどおり人類は衰退してしまっております…科学技術も大半が失われておりましたり、人口もずいぶん減ってしまっておりましたりと…。
その原因は地球に新人類とも呼ぶべき存在が現れたため、人類はそちらに未来を託して自ら身を引いた、ということらしいのでございますけれども…?

その様なお話の主人公は、国連の調停官という役職に新たについた女のかた…このかたはれっきとした人間でございますけれど、お名前はありません(何)
このかたは長い髪をされたかたなのでございますけれど、表紙ではピンクっぽい色の髪ながら巻頭のカラーページでは金髪でしたりと、よく解りません(何)
調停官が楽な仕事らしいということで就いたらしいのでございますけれど、でもそこそこやる気はあるっぽい、個人的にはなかなか素敵でかわいらしい雰囲気をされていらっしゃるかと思う女のかた…いえ、女の子と表現してもよろしいかもしれません。
…その他登場人物としましては、今のところは彼女の祖父で同じお仕事をされたかたくらいしかおりませんかも?

人類がゆるやかに衰退してはや数世紀とのことでございますけれど、一応存在している国際連合…その調停官というのは、人間に代わって地球上での最大勢力となった生物との関係を取り持つ仕事をしております。
その生物は妖精でございまして、サイズは手乗りサイズのかわいらしい存在…無邪気な存在でございますけれど、あらゆるものを一瞬で創造してしまったりと色々と謎の多い存在でございます。
ただいえるのはその妖精が人間に代わって地球で一番栄えている種族となっている、ということでございます。

お話のほうは、主人公の女のかたと妖精さんとの交流を描いたお話でございます。
地球の未来を描いている、とはなりますけれど、SFというよりは純粋なファンタジーの雰囲気のほうが強いかと思います…こちらの作品は読む前に以前読みました『境界線上のリンボ』あたりに近しい雰囲気なのかな、と想像しておりましたけれど、それはそう間違っていなかったかと思います。
妖精さんは色々不思議な存在でございますけれども、今のところはそう難しいことは考えず、微笑ましい存在として、そして微笑ましい交流を描いたお話として読んでいけばよいかな、と感じております。
主人公の女のかたもよろしく、やはりこうした雰囲気の作品は好みでございますし、こうした感じがこのまま続いていってくだされば…。

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的には皆無かと…主人公は女のかたでございますけれど、他に女のかたがおりませんし…。
ということで、百合的には皆無でも、やはりこうしたファンタジーかつあたたかい雰囲気を持った作品はよろしいものでございます…そういえば上で触れました『境界線上のリンボ』も以前読みました第1巻は百合度評価0と判定しておりますけれどもそれでも同じ理由でよいものと感じて第2巻も引き続き購入をしたわけでございますし、こちらも続刊を購入していきましょう。
そして、主人公さんの雰囲気がこの作品のままで、なおかつ恋愛要素がないのでございましたらDVDを購入してもよろしいのかも…とさえ考えてしまいましたかも?(でも今期のアニメはすでに『ゆるゆり』第2期と『ラグランジェ』第2期を予約しておりますので、3作品となると…)
…ライトノベルというジャンルについて、最近はタイトルも内容もげんなり、うんざりする様なものが非常に多い様子でございましたので見限っていい分野なのかと思っておりましたけれども、この様な作品があるのでございましたらまだ完全に絶望するものでもないのかもしれません(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品の別のコミカライズ…
□人類は衰退しました のんびりした報告
■見富拓哉さま(漫画)/田中ロミオさま(原作)/渡部淑さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をしましたもので、上の作品と同じ原作の作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなるでしょうか。
ということで、こちらは上の作品と同じ原作のもの…ということで同時に読んでみたのでございました。

内容としましては、人類の衰退した世界を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなってしまいましたけれど、原作が同じなのでございますから当然でございます。
もちろん舞台背景や登場人物も基本的には上の作品と同じでございますので、そのあたりの説明も省略をいたします。
…しいていえば、キャラバンの人でおじいさんの遊び仲間といえる男性が目立ったくらいでございましょうか。

お話としましては、舞台は上の作品と同じ…第1話も上の作品と重なりましたけれど、こちらはタイトルどおり、上の作品以上にのんびりとした日常を描いたものとなるでしょうか。
また、こちらの作品は妖精さんはあまり目立たず、主人公の女のかたをはじめとしておじいさんなど残された人類の日常を描いたもの、という面が強かったかと思います(主人公のかたの雰囲気が上の作品とは結構違いました様な…?)
…あと、こちらの作品はあとがきの原作者さまのコメントなどからどうやらオリジナル色の強いコミカライズ版みたい…それは悪いことではなく、原作者さまの言葉によるとむしろそういうものを望んでいらしたみたいです?(そして帯では1巻完結を惜しんでおられました…はい、こちらはこの1冊で完結の様子でございます)

イラストは普通でございましょうか。
百合的には上の作品同様に何もございません。
ということで、こちらはこちらでのんびりした雰囲気の楽しい作品…また、表紙カバーがかなり独特な作りとなっております。


また、先日はさらにこちらも読みましたので…。
ザンスカール戦争期のお話…
□機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(2)
■長谷川裕一さま(原作)/富野由悠季さま・矢立肇さま(原作)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『JA』『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
こちらはタイトルどおりあのロボットアニメのシリーズとなります。
…上の作品たちを読みました際、そういえばこちらも百合度評価が完全な0になっていた作品でございましたっけ、と思い出しまして、1日3冊になってしまいますながら同時に読んでみました(何)

内容としましては、ザンスカール戦争期にその裏で起こっていた事象を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず過去の回想からはじまりまして、過去の作品を読んでおります身としましては懐かしくなりましたり、また敵たちが狙っているエンジェル・コールなる毒物についての説明なども…こちらはなんと地球外生命体でございました。
カーティスさんが本物でないと疑う人物によってそれは持ち出されてしまいましたけれど、今のところザンスカール帝国にも木星の過激派にも渡っていない様子で行方知れず…。

後半は、ザンスカール帝国のコンピュータに侵入しなければならなくなったため、月面のザンスカールと木星の過激派の会合を狙って戦艦に襲撃を加えますものの、その両軍に加えてリガ・ミリティアまで相手にしなくてはならなくなってしまうことに…リア・シュラク隊なる人々がVガンダムに乗って現れましたけれど、何ですそれ…?(何)
『V』本編を観ている身としましてはなかなか興味深いところでもありましたり…でも木星の過激派は相変わらずデザインの悪い、そして極悪な性能な機体に乗っております。
…ちなみに主人公さんの印象なのでございますけれど、どうでございましょう…個人的には『ガンダム』シリーズの全主人公の中でもかなり上位にくるトビアさんと比較するのはやはりかなり厳しいでしょうけれど、悪い人ではないかと…。

イラストは普通くらいかと思います。
百合的にどうこういう作品ではございません(何)
ということで、こちらは上の作品たち同様に百合度0なだけでなく、基本的に購入しないとしております男主人公な作品でございますけれど…例外、ということにしてもよろしゅうございますよね?(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは爆発教師の依頼で濃霧の湖沼を探索…ここに出てくるシューブという敵は革を落とす上にレアアイテムが海深く眠る魂となっており、さらにその他のアイテムもお店では買えない素材ばかりとなっておりますので、色々手に入れたいところでございます。
シューブの出現率は(同じ系統の敵でしたシュード同様に)出現率が微妙に低く感じられましたものの、革を中心にそこそこ得られた気がいたしましたので、必要なアイテムを回収して学園へ帰りました。
そこから爆発教師のお手伝いをいたしまして、途中爆発教師を信じて薬品を入れるか入れないかの選択肢があったのでございますけれど、そこは入れてみて無事に終了…入れなかったら爆発教師との親密度が上がらなかったのでございましょうか…。

次はまだ自由クエストが1つ残っておりましたので、そちらを受けますことに…コゴロウ先生からの依頼で、湖沼に魔物が大量に発生しており住民が困っているので討伐する、というものでございました。
ジェインさんやアブナーさんもついてくることになりましたけれど、ここでジェインさんとの親密度が上がりまして彼女とのラブリングがmaxになりました。
残念ながら予想しておりました精霊使いの学科は得られませんでした(ジェインさんで得られないなんて、まさかベック先生…?)ものの、アスクレピオスというなかなか強力な杖を購入可能となりました…MP回復能力がついております上に片手杖でございましたので黒の書よりもこちらのほうがいいかもしれません。
武器といえば、先の探索にて敵からダイヤナックルを落としていただけておりまして、こちらは攻撃力140の拳武器でございますので必要最低限の水準にはございます…これで、秋のうちでしたら格闘娘を使えるかもしれません(でも打属性の武器には槌のジャッジメントがございますので厳しいかも…)
…と、昨日の日誌で触れました攻撃力200を越える天沼鉾でございますけれど、現状持っている攻撃力200以上の武器はこれと槌のジャッジメントだけながら、ジャッジメントはととモノ。メダルがないと作成できませんので、普通に錬成できる武器ではこの槍が一番はじめに作成できる強力な武器、ということになりそうでございます…?

それはともかく、コゴロウ先生たちと湖沼へ討伐へ赴きますけれど、何と濃霧の天候…爆発教師のクエストと同じ場所でございます。
湖沼には晴れと雨という別区分の場所があるのでございますから、それらにしていただきたかったです…これだけダンジョンが多い中で同じ場所で別のクエストを連続だなんて、ものすごく悲しい…。
嘆いても仕方ございませんし、この濃霧の湖沼に出てくる敵について弱点が突属性及び白魔術師の使える魔法のみに限られておりますので、白魔術師なアサミーナさんの装備を打属性のジャッジメントから魔法攻撃優先のアスクレピオスへ変更しておきます…これで槍装備のかなさまと合わせてアサミーナさんとかなさんだけで全ての敵の弱点が突けます(逆に剣装備のすみれさんと黒魔術師のロジェさんは…黒魔術師の魔法を生かす機会がここではない…)
昨日はそうした準備を終えてダンジョンへやってきたところまで…すでに探索を終えた場所ではございますけれど、上で触れました様にシューブがよいアイテムを落としてくださいますので、また少しのんびりいたしましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月05日

ツレがネコになりまして。

先日はこの様なものが届きました。
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まだ夏のイベントのアイテムも…
○ツレがネコになりまして。
○MY LOLLIPOP
○POOLSIDE HEARTBEAT
○ON OUR WAY HOME
○変わらない距離で
○さやかがしつこく迫ってきて嬉しいけど困る
○鴨女絵祭 〜夏だ!まるっと!!ジャージ部魂!!!〜
○Little Little Cinderella
○シャングリラ
○ゆり日和
○シロ×クロ
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ツレがネコになりまして。《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、さやかさんと喧嘩をしてしまってなかなか謝ることのできない杏子さんに、おせっかいなマミさんが仲直りの方法を教えるのですけれど…?
その際にマミさんが渡した謎の飲み物によって杏子さんにネコミミや尻尾が生えてしまって、その状態でさやかさんに会いに行って…最終的には百合的にもよろしいものとなり、それに微笑ましくよきものでございました。
イラストもよろしゅうございますし、この作品でしたら、先日行いましたいちごさんの集会の夏のイベントのアイテムまとめで『まどか』部門最良作品として選びまして以前購入をしております『同棲ゴッコ』と以前購入をしております『恋するコトしか出来なかった。』の2作品にも負けておらず、3作品同時としてしまっておりましたかも…?
…と、こちらのサークルさまは以前購入をいたしました『しあわせハンドメイド』などを描かれたかたでございました。

○MY LOLLIPOP《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、8月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんのお二人の夏に関する短編が2つ(とおまけ的4コマ)の収録されたものとなります。
後者のお話は少しアレでございましたもののお二人の関係はよろしゅうございましたし、前者のお話は微笑ましくよきものでございました。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をいたしました『あたしのおひめさま』などを描かれたかたでございました。

○POOLSIDE HEARTBEAT《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも8月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、皆さんでプールへ遊びに行くお話…ほむらさんがまだ初期の頃の姿をしておられます(何)
その中で杏子さんはさやかさんと二人きりでいちゃいちゃしたいとお化け屋敷に誘ったりと、こちらもまたお二人の関係がよろしく、また皆さんで遊びに行くというのも楽しいものでございました。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をいたしました『愛は光速』などを描かれたかたでございました。

○ON OUR WAY HOME《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、昨年の11月27日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんがデュエット曲を収録する、というものとなります。
その際に杏子さんの想いがさやかさんにも伝わって、よろしい感じ…杏子さんは友達と表現しておりましたけれど、それでも百合的に見てよろしい雰囲気でございました。

○変わらない距離で《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということかつ上の『ON OUR WAY HOME』を描かれたサークルさまの作品でしたことから購入をいたしました、8月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、魔女化したさやかさんが奇跡的にも元に戻れた後のさやかさんと杏子さんのお話となります。
こちらは短めのお話とはなっておりましたけれど、そうした奇跡を起こした後のお二人ということでとてもよい雰囲気の作品でございました。

○さやかがしつこく迫ってきて嬉しいけど困る《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり…杏子さんにさやかさんがしつこく迫ってきてしまうお話となります。
さやかさんのほうからここまで積極的に杏子さんへ迫る作品、というのは非常に珍しい様な…というよりはじめて見た様な気がしてしまいますかも?
でも、それがまた微笑ましくよろしゅうございまして、途中ちょっと危ういところもございましたものの最後はよろしいかたちで終わってくださり一安心でございました。

○鴨女絵祭 〜夏だ!まるっと!!ジャージ部魂!!!〜《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして(?)、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、8月10日ですので夏のイベントにて出たと思われるものとなります?
内容としましては、様々なかたの描かれたイラストや短編を収録したもの、となるでしょうか。
非常にたくさんのかたが参加しており、ほとんどのかたが1ページのみの参加でイラストかコミックを描いておられます…その中には百合的に悪くないものもございましたので、百合度評価はこのくらいにしておきました。
参加していらしたかたで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に以前読みました『キルミーベイベー』のカヅホさま、以前読みました『武蔵野線の姉妹』のユキヲさま、以前読みました『はみがき子たん』などの凪庵さま、以前読みました『忍パラサイト』のりおしさま、以前読みました『マテリアル娘。』の漫画担当の榊蒼十郎さま、以前読みました『ユリポップ』などの珠月まやさま、以前読みました『ラグランジェ』コミカライズ版のIsllさまといったかたがたがいらっしゃいました。
…なぜ二次創作作品となりまして、という文面に「?」をつけたのかといいますと、こちらを発行したのがどうも『ラグランジェ』の公式らしいので、それって二次創作というのかどうか不思議になってしまったから…(何)

○Little Little Cinderella《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でしたことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、きらりさんが杏さんを誘って一緒にユニットを組んでアイドルのお仕事をする、というものになります。
途中で仁奈さんなど他のちみっこなアイドルさんたちも出てきたりいたしますけれど、基本的にきらりさんが杏さんを愛でる作品で微笑ましい…やはりこのお二人はよろしく、またきらりさんが百合的になかなかよろしい感じとなっておりました。
ただ、『アイマス』の同人誌を手にいたしました際に少なからず感じるのが、プロデューサが邪魔なだけでなく気持ち悪い、というもの…この作品でも残念ながらその傾向はございましたけれど、電話越しのみの登場でしたのでよしとしておきましょう。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をいたしました『GraffitiApril』などを描かれたかたでございました。

○シャングリラ《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは百合ジャンルになっておりましたことから購入をいたしました、こちらも夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては3つのサークルさまの合同誌となっております。
テーマは「都市伝説」と「百合」でございまして、3作品とも手を繋いで渡り切ればそのお二人はずっと結ばれる、という伝説のある橋を舞台にお話を描いております。
ですので登場人物が共通するところがあったりいたしますけれど、ともあれ3作品ともよい百合のお話になっておりよきものでございました。

○ゆり日和《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、想いを寄せていた女の子に対して自分の気持ちを隠したまま、付き合うのに慣れるために自分とお試しで付き合ってみないか、と提案される女の子のお話でございます。
前半は4コマになったりしておりますけれど、ともあれこちらは微笑ましくかわいらしい雰囲気の作品…百合的にも最後はハッピーエンドでございましてよろしゅうございました。

○シロ×クロ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは百合な雰囲気を感じましたことから購入をいたしました、やはり9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、髪も白くお名前も白雪といいシロと呼ばれる女の子と、黒髪で名前が柘榴であることからクロと呼ばれる様になった女の子を描いたお話となります。
お話はバレンタインやホワイトデーにお祭りなどいくつかの短編に分かれておりますけれど、お二人の関係が微笑ましく、また最終的には百合的にもよろしいかんけいになっておりまして、よきものでしたかと思います。

ということで先日いちごさんたちの集会で夏のイベントのアイテムのまとめをいたしましたのに、また夏のイベントのアイテムも含めて増えてしまいました…でも、作品自体はどれもよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは秋の深緑にて超合金を得ておりまして、そのためにアサミーナさんのレベルが60になったりお金が80万を越えたりいたしましたけれど、ある程度の数は集りました…と、この作品は過去作に較べてお金がかからなくなっておりますのでお金は余りがちになるかもしれません。
と、同時に敵から超合金で錬成できる装備を落としてもらえて、結果的にはそれほどの数が必要でなくなったり…それはそれでよろしいでしょうか。

クエストのほうは、色々な秋があるという結論に落ち着きましたけれど、ロジェさんがずいぶん皆さんになじんでいらした気がいたします。
あと、ここでアブナーさんとのラブリングがmaxになりまして、光の盾が買える様に…ただ、以前しております『Final』など過去作と違って今作では光の盾など一部の盾にございました追加攻撃が消滅しておりますので、ありがたみがございません…。

次は必修クエストが現れておりましたけれどそちらは後回しにして、2つある自由クエストのうち爆発教師のものを受けてみます。
こちらは彼女の助手にならないか、というものでございまして、校長先生も困っていらしたのでなることに…すると、湖沼でアイテムを取ってくることになりました。
秋ではじめて登場いたしました湖沼は何とさらに3つに分かれているのでございますけれど、行くのは濃霧の時間でございまして、そこでは主に革が入手できるご様子…これも必要なアイテムでございますので、一定数が手に入るまでのんびりしたほうがいいかもしれません?
また、ここでようやくスタッフより能力が上な杖のマジカルステッキが入手できましたけれど、でも総合能力でまだ短剣パリパティのほうが上…でも黒の書というその両者をも上回る能力を持った本を錬成できましたので、魔術師系はそちらを使うことになるでしょうか。

昨日はそこで少し戦ったところで皆さんの学科が極まりましたので一度脱出して変更いたしましたけれど、いよいよ武器の攻撃力に足りなさを感じてまいりました…攻撃力120程度では、敵の弱点を突いても一撃で倒せません…。
ただ、不幸中の幸いにも天沼鉾という攻撃力200を越える槍が錬成できました上にこの湖沼の濃霧時に出てくる敵には突属性を弱点とする敵が多めとなっておりましたので、皆さんの変更後の学科について魔術師系を全て極めましたかなさまを槍使いな妹にしておきました…これで突属性を弱点とする敵はまだ一撃で倒せるほどの力は維持できます。
ちなみに、魔術師系学科について次はロジェさんに担当していただくことにいたしましたけれど、黒魔術師は全ての属性を使用できませんのでアサミーナさんを白魔術師にしておきました…ただしアサミーナさんは槌のジャッジメント装備で打属性の攻撃も対応していただきます(白魔術師は槌の技能がS…)
残りのすみれさんはもちろん斬属性対応ということで竜騎士にして片手剣(両手剣のほうが威力があるのでございますけれど、ここはあえて…いえ、もうこの段階くらいでしか攻撃力120のリジルの使いどころが見つからなくって/何)+盾装備…金属製防具も身につけ、一人だけ圧倒的防御力でございます(前衛後衛があれば盾役にできたのでございますけれども…)

それはそうと、湖沼はさらに3つに分かれておりましたり(深緑も2つ…)、秋はダンジョンが多く、自由クエストを全て終えて必修クエストへ行く前に一通り全てのダンジョンの探索を行っておこうと思っているのでございますけれど、これは相当時間がかかってしまいそう…その分今までに得られなかった素材を得られる機会があるかもですし、ここはのんびりまいりましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年09月04日

てーきゅう

先日読みましたコミックの感想です。
連続刊行の…
□ゆるゆり コミックアンソロジー(7)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては百合姫コミックス…ではなくて主にアンソロジーばかりを出しているレーベルとなるみたいでございます。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた以前DVDを観ております様にアニメにもなりまして現在第2期のアニメが放送されております『ゆるゆり』のアンソロジーとなります。
『ゆるゆり』なアンソロジーは以前第6巻を読んでおりますけれど、今回のもので3ヶ月連続刊行…さらに今月に第8巻が出る予定でございますので4ヶ月連続刊行となり何だかとどまるところを知りません?
でも、第2期のアニメも9月まで、と考えますとアンソロジーもそこで一段落つきそうな感じ…?

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『える・えるシスター』の邪武丸さま、以前読んでおります『ふたりずむ』の古居すぐりさま、以前読んでおります『ちびでびっ!』の寺本薫さま、以前読んでおります『妖怪学園記』のきむるさまがいらっしゃいました。

お話のほうはアンソロジーでございますけれど、やはり『ゆるゆり』らしいゆるい雰囲気の作品が多め…基本的に読後感の悪い作品はございませんし、7巻まで続きますとそのあたりは安定してきているかと思います。
個人的に特に印象に残りましたのは磨伸映一郎さまの『糸甘碧の艦隊 運命の開戦』…いえ、以前読みました第2巻で同じ作者さまが同じネタを語っていたのが(恐いチーナさんの影響もあり)妙に印象に残っておりましたので…。
そのお話に描かれておりましたけれど、第2期のアニメもその例の艦隊の作品のCMが多かったということでございますけれど、やっぱり不思議な感じ…しかも正式に『ゆるゆり』とコラボもしたそうでございますけれど、本当でございます…?

艦隊のものはネタ的な意味で気になった作品、となりますけれど、やはり全体的に向日葵さんと櫻子さんカップリングの作品が多めで個人的には嬉しいところ…また、今回は生徒会長さんと爆発教師のお話も比較的目につきまして、生徒会長さん好きな身といたしましても嬉しゅうございました。
古居すぐりさまの『ともだちだから』はあかりさんとチーナさんカップリングを王道的に、しかもあかりさん視点で描いたものでしたりもいたしましたし、皆さんそれぞれにきちんと出番があってよろしかったかと思います。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、やっぱり向日葵さんと櫻子さんカップリングがよろしいものでございましたけれども、今回は他の皆さんも結構百合的に高めとなっておりましたかも…。
ということで、やはりアンソロジーもよろしいもの…第2期なアニメのDVDが届くのも楽しみでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
来期アニメ化…?
□てーきゅう(1)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『東京自転車少女。』や『まんがーる』『ヤマノススメ』などと同じものとなります。
どうもこちらの作品は秋の新アニメとなる様子でございます…?
…上の作品の原作はゆるい日常系のお話といえますし、こちらの作品もその様な雰囲気なのかなと思い同時に読んでみました(正確には少し、いえかなり違いましたけれど…/何)

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
主人公の押下ユリさんはそのテニス部唯一の1年生で、長い黒髪をポニーテールにした子…メインキャラ唯一の常識人でございまして、そのために完全なツッコミ役となっております。
登場人物紹介に少年漫画を集めるのが趣味、とか書かれておりますけれど、作中には特にそうした描写は見当たりませんかも…?

そのユリさんの所属しますテニス部には他に3人の部員がいらっしゃいます…皆さん2年生でございます。
まず新庄かなえさんはちみっこで一見かわいいのでございますけれど、行動がかなりおバカ…意外に頭がいいとは登場人物紹介にはございますけれど…。
坂東まりもさんは少し背の高めで一見きれいなかたなのでございますけれど、かなりの変態…作中では少なくとも2度逮捕されてしまっております。
高宮なすのさんはお嬢さまなかたで、このメンバーの中では比較的まともなかたに思えますけれど、でもどこか抜けている様な…結構財力にものをいわせます。
登場人物は基本的にその4人だけでございます(座敷童子さんはかわいかった…/何)

お話のほうは、その様な4人の日常を描いたコメディ…いえ、ギャグマンガでございましょう。
一応テニス部のお話とはなっておりますけれど、部活動はほぼいたしません…それはよくあることでございますので特に気にすることはないでしょうか。
ですので皆さんが賑々しくしている様子を描いているわけでございますけれど、それがかなりおバカでございまして、それに完全に常識の範囲を逸脱しておりますので上の作品の原作の様なゆるい日常の作品ではなくって完全にギャグマンガの世界、と捉えるしかございません。
ともあれ何も難しいことは考えずに軽く読めば楽しめる作品、ということになるでしょう。
…とっても大好きなあのかたがお気に入りの、けれどコミックが品切れで購入できませんでした『じょしらく』もこの様な雰囲気の作品なのかな、と想像したり…いえ、いくら何でもここまでおバカな作品ということはなさそうでございましょうか(あのかたのお話では『じょしらく』は結構ブラックでもあるそうでございますし…)

イラストは普通かなと思います。
百合的にはいかがでございましょう、特にはないかとは思いますけれど、登場人物は女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ともあれ、こちらはかなりおバカな作品ではございましたけれども、なかなか楽しいものでございましたし、続きは購入してまいりましょう。
けれど、アニメとなりますと…面白いかもしれませんけれど、でもさすがにDVDを購入するまでは至らないかな、と思います?
…しかし、この出版社さまのコミック、以前読んでおります『まんがーる』や以前読んでおります『ヤマノススメ』『世界でいちばん強くなりたい!』など、ことあるごとに帯に「アニメ化」の文字が躍っていたのでございますけれど、一番はじめに実際にアニメ化となるのはそれらより後にコミックの出たこちらでございますか…他のものは本当にされるのかどうか…?


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は断崖を去りまして、コゴロウ先生のクエストを終了…その後皆さんでキャンプをいたしましたけれど、そこにロジェさんの姿はなかったといいます…。
でも、それだけでもう夏は過ぎ、秋へ…やり直す前は夏まででございましたので、ここからは完全に未知の領域に突入でございます。
とりあえずダンジョンはまた変更になっていて難易度がずいぶん上がっていたりいたしましたけれど、塹壕は春のまま、あと廃墟は夏のままで残っている様子でございました。
あと、購買にミスリルな防具が増えておりましたりいたしましたので、そちらを購入したりしてから、クエストのほうをのぞいてみますと3つの自由クエストがございましたので、まずは難易度が一番低いアブナーさんからのものを受けてみました。

アブナーさんのクエストは皆さんが「秋といったら?」何を思い浮かべるかを調べる、というもの…ちなみにアブナーさんは運動、図書委員さんが読書の秋と意見が対立しており喧嘩となってしまっておりました。
ファラーズさんに聞きますと食欲と返ってきて、リットンさんはちょっと趣旨とは異なる返答…と、ファラーズさんの提案で深緑で秋を探そう、ということになりました。
秋になってはじめてのダンジョン…深緑は春にも存在しておりましたけれども風景がすっかり秋となっており、また音楽も変更となっておりました。
その様な中、ロジェさんは絵を描きはじめたりファラーズさんは食材を集めはじめたりいたしますけれど、木陰で読書をはじめた図書委員さんに魔物が襲い掛かりそちらを撃破…それで一応学園へ戻ることになりましたけれど、はじめてのダンジョンでございますので引き続き探索を行ってまいります。

秋に変わって、敵のほうはといえば、もちろん強化されており…何とダメージを1,000与えても倒れない敵ばかりとなってしまっておりました…。
こうなりますとやはり武器の攻撃力は最低でも100は越えていないと話にならず、さらに弱点を突かないと厳しいかなと感じます…これでは冬になったらもう攻撃力200以上の武器を揃えなければ話にならない気がしてしまいます…?
その分、夏までには得られなかった素材を落とす敵も出ますので、ここはじっくりいきたいところかも…各種革や大骨あたりが目立つところでございますけれど、一番のアイテムは何といっても超合金でございます。
超合金はかなり多種の武具の練成に必要になってまいりますので、何個あっても足りないくらいのもの…ですのでしばらく、今の学科が極まるくらいまでここでのんびりしてもいいくらいなのでございますけれど、でも秋は新ダンジョンが確か7つくらいもございましたので、まずはそれらを一通り回ってみるのが先かもしれません…?
…もちろん(?)、その様なよいアイテム、なかなか落としてくれないのでございますけれども…。

でも、今作について、ダンジョンや宝箱に罠がないことやアイテムに呪われたものがないことなどを考えますとそのあたりは以前しております『Final』など過去作よりも簡単になっているかと思いますけれど、戦闘に関しては逆に難しくなっている気がいたします。
まず純粋に敵が強いですし、強めの魔法やスキルを放つ際には時間がかかってしまうところもかなり厳しいですし、それにそのスキルについても超鬼神斬りや魔法壁召喚など強力なものは軒並み見当たらなくなっておりますし、そういえば二刀流や攻撃力のついた盾も消滅しておりますし、そして前衛と後衛の区別もなくなったのも魔術師系学科にとっては厳しいところ…。
前衛後衛の違いがないなら弓や銃って意味がないのでは、と感じてしまいます…と、戦った感じですと、弓や銃ですと敵のカウンター攻撃を受けない様子はございます?(敵は結構カウンターをしてきてしまいます…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月03日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第79次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  もう9月に入ったけどまだまだ暑い日が続いて嫌な感じね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  本当に暑いのはきついですからはやく涼しくなってもらいたいです、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:やっぱり真夏はヘッドは暑さにやられてだらだらしてたのかしらね…集会は前回が7月に入ってすぐだったから、7月と8月が丸々抜けちゃってたし。

い:はぅっ、そ、それは…ま、まぁ、夏休みだったということで許してください、ですぅ。

エ:あぁ、あれね、選ばれし7人に選ばれちゃったから合宿があってなかなか時間が作れなかった、と。

い:は、はいです、そういうことですぅ。

エ:あによそれ、それなら私だって選ばれてたってことになるんだけど…とにかく、そんな油断してると集会がなくなっちゃうかもしれないわよ?

い:って、それはどういうことですぅ?

エ:最近は声優さんとしてすでにちゃんと活動してる山城すみれさんや片桐里緒菜さんがご活躍みたいだし、そのうち何か番組を持つことになって私たちが追いやられるかもしれない、って言ってるのよ。

い:はわわっ、それは大変です…けど、それはきっと大丈夫なんじゃないでしょうか。

エ:あによ、どうしてそんなふうに言い切れるの?

い:だって、すみれさんも里緒菜さんも、自分自身が前面に出るお仕事は好まない…っていうより少なくともすみれさんは今のところ絶対にしないみたいですから、こういう番組もしないんじゃないかなって思いますぅ♪

エ:どうかしらね、ラジオ番組は顔は見えないんだからぎりぎり受けそうな気もするけど…とにかく、そういう勢いのある人たちもいるんだから油断しちゃダメって、そう言ってるのよ!

い:は、はいですぅ。

エ:全く、この集会がなくなったらヘッドと一緒にいられる時間が少なくなるじゃない…。

い:…ふぇ、副ヘッドさん、何か言いました?

エ:何にも言ってないわよっ!

い:は、はわわっ、はいですぅ…!

エ:本当に全く、もう…それで、久し振りのこの集会では何をするつもりなのよ?

い:は、はいです、今日は8月に行われた夏のイベントで出て私が買った同人誌のまとめを行おうかなって思ってますぅ♪

エ:あぁ、つまりに去年の冬のイベントに関してやったことをするわけね?

い:はいです、もう9月ですし、大体のサークルさまの作品は購入できたって思いますし、それにこれをこれ以上先延ばしにしますとどんどん別のイベントの作品が出てきて収拾がつかなくなりそうな気がしましたから、ここでやってみることにしました♪

エ:でも、これまでに買った作品にも夏のイベントのものに混じって別のタイミングで出たものもあるんでしょ?

い:そうなんですけど、分けるのもややこしいですから、ここはこの8月9日の日誌に書いたものからこの9月1日に書いた日誌の間で買ったものを対象としようと思いますぅ♪

エ:それで、その期間にどれだけのものを買ってたのよ?

い:えっと、同人誌が69冊に、あと同人CDが2つと画集が1冊になるみたいですぅ。

エ:あによ、去年の冬の71冊と全然数が変わってないじゃない…購入数は控えることにしたんじゃなかったの?

い:ふぇっ、そ、そう言われますと、ずいぶん多い気がしちゃいます…そんなに買ってた印象はなかったんですけど…。

エ:全く、控えられないなんて、やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルです♪
  …は、はぅ、とにかく、CDと画集は置いておいて、同人誌のほうを見ていきましょう!

エ:そうやってすぐに誤魔化すんだから…とにかく、同人誌のほうは数の多かったジャンル順に、一番よかったって作品をあげてくのね?

い:はいです、それで今回一番多かったのは17冊買ってますオリジナルなジャンルになりまして、その中で一番いいって感じましたのは…
  2012年夏のイベントアイテムオリジナル部門『後藤さんと岸田さん(3)』
  …ここで買ってます『後藤さんと岸田さん(3)』かなって思いますぅ♪

エ:今回一番多く買ってたのってオリジナルなのね…でも、それでも17冊っていうことで冬のイベントのときに一番多かったっていう『まどか』の33冊の半分くらいだし、それで合計数がその冬とあんまり変わらないってのはちょっと不思議ね…。

い:はぅ、そこは私もちょっと不思議なんですけど、やっぱりオリジナルはこの『後藤さんと岸田さん』もよかったですし、それに他にも百合アンソロジーや総集編もあったりと、安定していい感じだったと思いますぅ♪

エ:ま、オリジナルな作品っていうのはブームとかに流されない感じがするしね…百合ブーム、ってのがあるとしたらどうなのか解んないけど。

い:どうなんでしょう、『マリみて』の時期が第1次、百合アンソロジーがにわかにたくさん出てきた時期が第2次、って考えられる気がしますけど、今は安定期な気がしますかもしれません?

エ:ま、そんな騒がれたりしなくってもいいから、このまま安定して続いていってくれれば一番よね。

い:はいです、それでまた同人誌のお話に戻りますけど、次にたくさん買ってましたのは15冊の、冬のイベントでは一番たくさん買ってました『まどか』の二次創作作品になりまして、その中で一番いいって感じましたのは…
  2012年夏のイベントアイテム『まどか』部門『同棲ゴッコ』『恋するコトしか出来なかった。』
  …ここで買ってます『同棲ゴッコ』と、ここで買ってます『恋するコトしか出来なかった。』になりますぅ♪

エ:ちょっと、何で2冊あるのよ?

い:は、はぅ、この2冊はそれぞれとってもよくって、どっちがいいかなんて選べませんでした…。

エ:全く、1冊に絞ることもできないなんて、やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルですっ♪
  …で、でも、本当にどっちもとってもいい杏さや本なんですよぅ?

エ:『まどか』については冬のイベントと較べて数が減ったみたいだけど、やっぱりいい杏子さんとさやかさんのカップリングのものがあってよかった、ってことね?

い:はいです、特に『同棲ゴッコ』はに買ってて冬のイベントのときも一番よかったって選びました『あんあんさやさや』と同じサークルさまの作品ですし♪

エ:『恋するコトしか出来なかった。』もに買ってたりと4冊シリーズで出たものみたいね…どれもよかったのかしらね?

い:はいです、『恋するコト』は4冊とも日誌のタイトルに選んじゃいましたし、いいものでしたよぅ♪

エ:他にも前から杏さやカップリングを描いてくれてるサークルさまが引き続き出してくれてたみたいだし、これからもいいものを出してくれるといいわね?

い:はいです、次に14冊買ってましたのは『ゆるゆり』の二次創作作品になりまして、これで一番よかったのは…
  2012年夏のイベントアイテム『ゆるゆり』部門『ゆるゆるコンビネーション』
  …上の『後藤さんと岸田さん』と一緒に買ってます『ゆるゆるコンビネーション』になりますぅ♪

エ:『ゆるゆり』は冬のイベントじゃ11冊だったし、微妙に増えてるわね?

い:しかも今回は向日葵さんと櫻子さんカップリングな同人誌にほぼ絞ってこの数ですから、全部を買ってますともっと増えてたって思いますよぅ♪

エ:第2期のアニメも放送されて人気、ってことね…『ゆるゆり』がここまで大きくなるなんて、ちょっと複雑な気持ちかも…。

い:はぅ、それは私もちょっと感じますけど、とにかく同人誌ですとやっぱりさくひまカップリングのものが一番多くって、私もこのお二人が一番好きですけどいいものですよぅ♪

エ:一番に選んだ『ゆるゆるコンビネーション』もそのカップリングなの?

い:あっ、こちらは後半はそうでしたけど、前半はあかりさんとチーナさんカップリングでして、これもよかったのが決め手になりました♪

エ:と、オリジナルと『まどか』と『ゆるゆり』は冬のイベントでもtop3だったわよね…この後はどうなってるの?

い:えっと、次は6冊買ってます『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品になりまして、これで一番よかったのは…
  2012年夏のイベントアイテム『アイマス(モバマス?)』部門『魔法少女まじかる☆きらりん』
  …上の『後藤さんと岸田さん』と一緒に買ってます『魔法少女まじかる☆きらりん』になりますぅ♪

エ:あれっ、このジャンルは目新しいわね…今までなかったんじゃない?

い:はいです、確かにこちらは今まで藤枝雅さまが描かれたら買う、くらいのジャンルでしたけど、きらりさんと杏さんっていう素敵なかたがいまして、それに場合によっては百合的にもいい感じになりますから、いい感じそうな作品は買うことにしたんですぅ♪

エ:アイドルのかたがたの作品よね…ま、魅力的な子がいるならいいことよね♪

い:あっ、ちなみに今回一番いいって選びました『魔法少女まじかる☆きらりん』ですけど、百合的には今回選びました他のジャンルの作品たちに較べますと結構下がるかと思います…こちらは主に魔法少女のきらりさんとおとも妖精の杏さんがいい感じでしたので選んだものになりますから♪

エ:なるほどね、ともかく6冊とはいえ新しいジャンルが出てきたのが、『まどか』の数が半減してるのに合計は冬とあんまり変わらなかった一因なのかもしれないわね。

い:それで次は5冊買ってます『なのは』の二次創作作品になりまして、この中で一番よかったのは…
  2012年夏のイベントアイテム『なのは』部門『なのサマ!!(3)』
  …先日読みました『なのサマ!!』第3巻になりますぅ♪

エ:あれっ、それってコミックサイズなのね?

い:はいです、このサークルさまが過去に出された作品の総集編なんですけど、スバティアカップリングがかなりいい感じに成立してましたりといいものでした…第1巻と第2巻もほしくなっちゃいますけど、さすがに難しそうですぅ。

エ:それは残念ね…それに、さすがにもうそれ以外にスバティアカップリングな作品は見当たらないし、『なのは』はもうお気に入りサークルさまの出すものしか買わなくなっちゃうかもしれないわね。

い:えっと、それで次は3冊買ってます『百合霊さん』の二次創作作品になりまして、この中で一番よかったのは…
  2012年夏のイベントアイテム『百合霊さん』部門『なつレシピ』
  …ここで買ってます『なつレシピ』になるかと思いますぅ♪

エ:あれっ、これも冬には見なかったジャンルね…って、これって原作ゲームが今年の3月に出た作品なんだからそれも当たり前よね。

い:このジャンルの同人誌が3冊も出てくださったのは嬉しい誤算でした…いえ、百合ゲームの同人誌ってなかなか出てくださらないところがありますから、そんな中でこれだけ出てくれて、それにここで選んだ『なつレシピ』以外の作品もよいものでしたし、これは本当に嬉しいことですぅ♪

エ:ちなみに『なつレシピ』はお話も作画も全部原作の人が手がけてるみたいね…。

い:それで最後は9冊買ってますその他のジャンルの作品になりまして、これらの中で一番よかったのは…
  2012年夏のイベントアイテムその他部門『まるっ!』
  …上で触れました9月1日の日誌に書きました、『ラグランジェ/シンフォギア』の二次創作作品な『まるっ!』になりますぅ♪

エ:ちなみにその他ジャンルになったのはその『ラグランジェ/シンフォギア』の他は『ストパニ』『白恋』『スケッチブック』『咲』『けいおん!』の6つ…って、同人誌の数と合わないじゃない。

い:あっ、『咲』は3冊、『けいおん!』は2冊買ってるんですけど、『咲』の2冊と『けいおん!』の1冊が完全な総集編で扱いが困りましたので、まとめてその他にしちゃいました。

エ:冬のイベントのまとめのときは2冊でもちゃんと1ジャンルとして扱ってあげてたのに、3冊でもその他にしちゃうなんて…やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルですぅ♪
  …はぅ、とにかく、一番いいって選びました『まるっ!』のジャンルが全然違う2作品併記になってますのは、その2作品のお話がそれぞれ平等に収録されている、っていうことになってますぅ。

エ:『はやて×ブレード』はなかったのね…とにかく、数はちょっと多めになっちゃったけど、でもいいものもたくさんあったってことね?

い:はいです、小さなところですと『百合霊さん』『白恋』『ストパニ』っていった完全百合作品の同人誌が1冊でも出てくれているっていうのが嬉しいことでしょうか♪

エ:『百合霊さん』と『モバマス』は新ジャンルっていってよさそうだけど、これから他に増えそうなジャンルってあるの?

い:う〜ん、どうでしょうか、『ラグランジェ』とかも全然出てないみたいですから、今のところはなさそうかもです…秋から冬にかけてどんなアニメがあるかにもよるんじゃないでしょうか。

エ:ま、あんまり増えすぎるのもあれだし、何もないならそれはそれでいいのかもしれないわね?

い:あっ、そういえば『ととモノ。』の同人誌も1冊見かけましたけど、これは百合的にどうなのかあまりに未知数でしたから見送っちゃいました…。

エ:ファンなら買うべきだったんじゃ…っていっても、『ととモノ。』は男キャラも多いから難しいところよね…。

い:あとは猫さんな同人誌も見かけたんですけど、お金の関係で断念したりもしましたし、そういう気になる作品も少なからずあるんですよね…。

エ:猫な同人誌、ってのは私も気になるかもしれないわね…っと、そういえば、『ととモノ。』っていったら、彩葉さんがとっても大好きなあのかたもしている最新作をしてるっていうけど、昨日はどうだったの?

い:あっ、はいです、昨日はまず騎士の証を手に入れるために廃墟で頑張ってたんですけど、5つほど手に入れられましたので脱出して、ロジェさんの生徒会加入クエストを終えました♪

エ:ロジェさんは無事に生徒会役員になれた、ってわけね?

い:はいです、ついでにロイ先生の親密度が上がってラブリングがmaxになりまして、それで購買部に攻撃力120の斬属性な片手剣が出てきました…これで斬属性な片手剣もとりあえず他の武器と同じ攻撃力の水準に達して一安心ですぅ♪

エ:それで次は秋になっちゃったの?

い:う〜ん、私もそうなることを予想してたんですけど、意外なことにまだ夏のままでした…でも次に受けられるクエストは必修なもの1つだけでした…。

エ:自由クエストがはじめから1つも現れなかった、ってことね?

い:その必修クエストはコゴロウ先生からのもので、岸壁でキャンプをするのでその準備を手伝ってもらいたい、ってものでした…アブナーさんとファラーズさんも一緒にそっちへ行くことになったんですけど…。

エ:あによ、何かあったの?

い:はいです、岸壁でロジェさんが少し先に行っちゃったときがあったんですけど、そこで堕天使ver.なロジェさんに似た人に声をかけられたんですぅ。

エ:あによそれ、怪しいわね…。

い:その人は名前も明かさずすぐに去ったんですけど何もかも知ってる様な様子でしたし、その直後に現れた大きな怪物にロジェさんがものすごくおびえちゃってましたし…その怪物もすぐに去ったんですけど、やっぱりロジェさんの裏には色々ありそうですぅ。

エ:このあたり、やり直す前の某QB氏のときは怪しい宗教団体が出てきたところまで進めたんだっけ…やっぱり全然違う展開だけど、謎が謎を呼んでるのは確かね?

い:はいです、昨日はそこまででして、今日は岸壁を脱出するところからですけど、このクエストが終わったら今度こそ秋になりそうな予感がします…ともあれ、のんびり進めていこうと思いますぅ♪

エ:と、このあたりで今日は時間みたいね…お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪

エ:…ちゃんと次回もあればいいんだけどね。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年09月02日

なのサマ!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした?
□リリカルなのコマ 総集編(5)
■タマゴルビーさま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに届きましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
こちらはコミックサイズな作品ではございますけれども、以前読んでおりますものなどと同様に同人誌となります。
作者のかたは以前総集編を読んでおります『ストコマ』と同じかたとなります。
…未読のコミックが多数たまっている状態ではございますけれども、ちょっと同人誌のまとめを行おうかと思いまして、その前にこれらを読んでおきたいと思いまして読んでみました(何)

内容としましては、『なのは』の二次創作作品…このサークル【タマゴ屋】さまがご自身のサイトにて公開されている4コマを収録した同人誌の、さらに総集編となるみたいです。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第4巻で時系列のことについて少し気にしておりますけれど、基本的には『StrikerS』終了後と『A's』終了後あたりのお話が混在している感じ、となりそうでございます?

お話のほうはそれら既刊同様に微笑ましいコメディの4コマ…特にストーリーなどはございません。
元々はwebサイトで公開されていらしたらしいものということで、季節ネタもありましたり…そして基本的にはなのはさんとフェイトさんカップリング及び八神一家がお話の中心となってくるでしょうか。
こちらのサークルさまのお話の場合、八神一家のお話のほうがよりよろしいものに感じられますかも…はやてさんとヴォルケンリッターの皆さん、そしてリインフォースさんの関係がよろしく、少し泣けてしまいそうになるシーンもあり…。
ティアナさんやスバルさんの出番はごくごく少ないものでございますけれど、それは仕方ないでしょうか…。

と、総集編がこうして5巻まで出ましたこの作品、ここでひとまず一段落とのことでございました…少しさみしゅうございますけれど、仕方ないでしょうか。
巻末には他の合同誌に提供された作品といたしましてシャマルさんのお話などいくつかのものと、描きおろしの作品も収録されております。

イラストのほうはかなりデフォルメされたものですけれど、これはあえてこう描いているものですしコメディですから問題ございません。
百合的にはやはりなのはさんとフェイトさんで、フェイトさんのほうが積極的…あとヴィータさんがはやてさんのことが特に大好きなご様子でございます。
ということで、こちらはやはりなかなかよい二次創作の4コマでございましたけれど、一応の終わりを迎えたということになるのでございましょうか…でも、また何か他のものが描かれている雰囲気もございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
既刊がほしいです…
□なのサマ!!(3)
■ふらふらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品と同時に購入をいたしましたもので、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
上のものと一緒に購入をしておりますことから解ります様に、こちらもコミックサイズながら同人誌な作品となります。
…上の作品と一緒に購入、さらにはジャンルも同じものということもあり、一緒に読んでみました。

内容としましては、こちらも『なのは』の二次創作作品…このサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
タイトルにナンバリングが振られております様にこちらは第3巻となるご様子で、過去に2冊出ているということになるのでございますけれど、私は持っておりません…そもそも出ていること自体把握しておりませんでした…。
正直に言いますと、過去の作品が非常にほしいです…この第3巻の展開から、過去作品はかなりスバティアカップリング分が高そうでございますので…。

と、こちらの作品は総集編ということで、以前私も購入をしております『()DAYS』など6つの同人誌+1つの描きおろしが収録されております。
収録作品は一つに繋がっておりまして、その物語は『StrikerS』よりも先、『ViVid』よりほんの少し前、といったあたりが舞台…ナンバーズの皆さんがナカジマ家の家族になってからの1年間が描かれております。
主役はそれぞれのお話によって変わってきますけれど、そのナカジマ家の皆さんのお一人お一人が1つの同人誌ごとに主役をされている、といったところでございます。
ですので『なのは』の同人誌とはいえなのはさんたちは一切出てまいりません(カバー下にはおりますけれど)…基本的にはナカジマ家の皆さんとティアナさんだけ、となるでしょうか。

ということでお話のほうはナンバーズの皆さんを加えたナカジマ家の日常を描いたものとなります。
こちらは基本的に微笑ましく、心もあたたまる内容のものが多かったかと思います…ナンバーズの皆さんは『StrikerS』本編の頃はそういい印象はなかったのでございますけれど、それぞれによきかたがたでございます(その様なことはこれこれといった作品を読みました際にすでに感じてはおりましたけれども)
また、この作品においてティアナさんとスバルさんはすでにかなりよい関係になっておりまして、最近全く補充できないお二人のカップリング分も補充できましてよろしいものでございました。
ただ、この作品はあくまで家族が主題でございますので、それだけに上で触れました様に過去の巻がほしくなってしまうのでございました…。

イラストはなかなかよろしいものでしたかと思います。
百合的にはスバティアカップリングがやはりとてもよろしゅうございますけれど、上で触れました様にこの作品の主題はそことは少し違いますので…。
ということで、こちらもよい作品…何とか過去巻も入手したいところなのでございますけれど、無理でございましょうね…。
…そして、やはりティアナさんは素敵なかた…最近でございますと杏子さんにほむらさんやまどかさん(not魔法少女)、あるいはノノさんなど素敵なかたがたに出会っておりますけれど、やはりそれでも一歩及ばず、全てのアニメ作品の登場人物で個人的に一番好きなのはティアナさんかな、と感じられます(他にいい勝負ができますのは『Candy boy』の雪乃さんか咲夜さんくらいか…)


また、先日はさらにこちらも読みましたので…。
こちらは普通の作品…?
□まぎょん。1〜6の総集編
■サークル【ライジングホース】さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をいたしましたもので、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらもコミックサイズながら同人誌となりまして、そういうことで1日に3冊となってしまうながら上の作品たちと一緒に読んでみましたものとなります…なお、こちらは夏のイベントのアイテムではなくって5月27日に出ましたらしい作品となります。

内容としましては、『まどか』の二次創作作品…このサークル【ライジングホース】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
収録されておりますのは、タイトルどおり1冊めから6冊め…その他、他の同人誌に掲載されたものや過去に没になったものも収録されたりしております。
こちらのサークルさまの作品はこれまで購入をしたことはなかったのでございますけれど、よく見かける作品でそして総集編が出ておりましたことから今回こうして購入をしてみたわけでございました。

お話のほうは、完全なコメディ4コマとなるでしょうか。
アニメ本編から取ったエピソードもございますけれど、基本的には特にストーリーもないおバカな雰囲気の4コマ…ですので特に難しいことを考えずに読めばいいものとなっております。
ただ、面白さでは上の2作品、あるいは以前読んでおります『RE:OVER』という同じく『まどか』を題材にしました作品には及ばなかったかな、と感じます…と、そういえばこの作品、その『RE:OVER』と同時に読んでおります『まどか』の4コマアンソロジーにも収録されておりましたっけ。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、例によってほむらさんが多少暴走しそうになりますけれど、基本的にはそう感じられなかったかと思います。
ともあれ、悪いものではなかったながら、個人的にはちょっと足りない作品でしたかも…?


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』はまずは岸壁の探索…こちらは問題なく終えまして、学園へ戻りましてベック先生に事の次第を報告してクエスト終了でございます。
ここで先生のお気に入りの場所が荒らされていたことについて魔物の仕業でしたかどうか聞かれますけれど、正直に答えますと何とジェインさんとアンさんとの親密度が下がってしまいます…。
対して魔物の仕業でした、と答えますとお二人との親密度は上がりますし、それにベック先生との親密度も普通に上がりますので、ここは嘘をついておいたほうがよさそうでございます。

次なのでございますけれども、もう必修クエストしかございません…今回は自由クエストが1つしかなくって、しかも夏になってからラブリングmaxになったキャラがどなたもおられず、非常にさみしゅうございます…。
それはそうと、必修クエストはロジェさんからのもので、彼女も生徒会に入りたい、というもの…本来生徒会役員になるには投票で選ばれる必要があるそうでございますけれど、転入生の彼女は特例として実技の成績で決めることになりました。
その実技については廃墟の魔物の討伐、というもの…さっそく廃墟へ向かいまして奥へ行きますとアンさんが魔物に襲われておりましたので、ロジェさんが勇気を出して戦いに挑みます。
ここで現れる敵はちょっと強めになっておりますので、油断は禁物…それでも無事に倒しますとアンさんとの親密度が上がります(ちなみに彼女は発声練習をしておられたご様子…)
これで一応試験は終了となりますけれど、そろそろ夏も終わりそうな気がいたしますし、それにせっかく廃墟へきたのでございますから少し騎士の証を集めてから戻ることにいたします…といったところで昨日は終了でございました。

その他、ここまでで気づいたことや思ったことなどをいくつか…。
まず、かなさまが白黒魔術師に錬金術師と魔法少女に賢者と一通りの術師系学科を経験いたしましたけれど、一番使いやすいのは魔法少女となるでしょうか…白黒魔術師は全属性の攻撃魔法を使えませんし、錬金術師と賢者は全体に対して有効な属性魔法を持っておりません(無属性はございます)から…。
でも、魔法少女は状態異常回復魔法を持っておりませんので、そこは他のどなたかで対処をいたしましょう…また、白黒魔術師を使う場合、どなたかを黒魔術師にしたら他のもうお一人を白魔術師にして全属性使用可能にしたほうがいい、かも?(白魔術師は槌が使えますのでジャッジメントを装備させれば通常攻撃もできますし…)
…あとは精霊使いの使い勝手がどの様なことになるか次第…ジェインさんとのラブリングをmaxにすれば使える様になるのでございましょうか。

あとは、以前しております『Final』など過去作では練成で作るものよりも宝箱などから得られる武具のほうが色々効果がついていたりして有用でございましたけれど、今作では練成で作った武具に色々効果がつく様になっておりますので、そちらのほうが有用な気がいたします。
ただ、いくつかの武器が過去作に較べて大幅に弱体化しているのがさみしい…聖騎士の剣や聖銀のオベリスクって過去作では攻撃力200を越える最強クラスの武器でしたはずでございますのに、今作では120前後のちょっと強い程度のものになってしまっておりました…。

そういえば、槌装備のすみれさんなのでございますけれど、攻撃時や攻撃を受けました際にスカートの下がはっきり見えてしまいます…(何)
いえ、他の皆さんや今までのすみれさんもかすかに見えてしまうときがあったのでございますけれど、今回はもうかなりはっきりとになってしまっているのでございました。
すみれさんは赤い下着…かと思いきや、はっきり見えたところによりますとそれは体操着でございました。
すみれさんはジャージ部でございますので、これはこれで正しいといえるのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年09月01日

まるっ!

先日はこの様なものが届きました。
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明日のイベントのアイテムも…?
○彼女達がきゃっきゃする本。
○Mixberry Shortcake2 〜千華留のお遊び〜
○あまひま*さくさく
○youthful days
○LolitA Strawberry in summer
○ふたりぼっちと夏休み
○いつでもいっしょ☆
○リリなの倶楽部 The MOVIE 2nd A's
○まるっ!
○Samplitude504
○ゆりりん
○璃梵
○蝶よ花よと
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○彼女達がきゃっきゃする本。《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『白恋』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、フルカラーのイラスト集となるでしょうか…一応イラストごとに簡単な物語はございましたので、こうして普通の同人誌扱いで百合度もつけてみました(いえ、普段イラスト集は普通の同人誌とは別の扱いをしておりますので…/何)
こちらの作品は成瀬ちさとさまという『白恋』そのもののイラストを描かれたかたのもの、ということで原作のかたが作品を描かれていらっしゃるという意味では以前購入をしております『なつレシピ(『百合霊さん』)』に近しいものかもしれません?

○Mixberry Shortcake2 〜千華留のお遊び〜《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『ストパニ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入をしております『Mixberry Shortcake』などを描かれたサークルさまの作品ということで購入をいたしました、やはり夏のイベントにて出ましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、2つの短編の収録されたもの…前半が千華留さまと夜々さん、後半が光莉さんと蕾さんのお話となるのでございますけれど、こちらはどの様なお話でしたのか書くのはちょっと難しいです…。
要するにかなり過激さ先行の、特に千華留さまが暴走し過ぎなお話でして内容としましては個人的には微妙でしたと言わざるを得ませんけれども、『ストパニ』の同人誌をまだ出してくださる、ということはかなり嬉しいことでもございます(もうこのサークルさましか出してくださっておりません?)

○あまひま*さくさく《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月1日に出ましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんに関する短編をいくつか収録したものとなります。
収録されたお話たちはよい意味で相変わらずのお二人を描いたものでございまして、とても微笑ましい…やはりこのお二人はよろしいものでございます。

○youthful days《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、上の『あまひま*さくさく』と同じサークルさまかつ同じカップリングを扱った作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんが喧嘩をされてしまうお話となります。
櫻子さんがあかりさんのほうがいい、を連発されてしまうあまり向日葵さんがやきもちをやいて喧嘩される、という流れでございまして、最終的には仲直りできるわけでございますけれど、こちらもまたよいお二人のお話でございました。

○LolitA Strawberry in summer《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、やはり夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、アイスクリームを食べ過ぎておなかを壊してしまった櫻子さんとその様な彼女に呆れる向日葵さんのお話となります。
呆れつつもやはり櫻子さんを放っておけないわけでございますけれど、それもまたよろしく、やはりこちらもお二人の関係のよろしいお話でございました。
…ただ、その、あとがきが少々気持ちよろしくございませんでしたかも…(何)

○ふたりぼっちと夏休み《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、8月26日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、夏休みのある日に杏子さんとさやかさんが一緒にお出かけされるお話となります。
ただそれだけの日常を描いた作品となりますけれど、そうした何気ない日常もよろしいもの…特にアニメ本編などがあの様な感じなのでございますからよりそう感じられます。
…と、こちらの作品、以前購入をしております『ウエイティングデイズ』と同じサークルさまの作品でございました。

○いつでもいっしょ☆《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも8月26日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんなカップリングに関するいくつかの短編を収録したものとなります。
基本的には完全コメディなものとなっておりましてまた4コマもございましたりと気楽に楽しめばよろしいもの…百合的にはそこそこ、でございます?

○リリなの倶楽部 The MOVIE 2nd A's《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入をいたしました『その後のまどか☆マギカ』などを描かれておりお気に入りサークルになっております【美術部】さまの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり劇場版第2作についての短編をいくつか収録したものとなっております。
そのお話がいずれもよろしいものでございまして、少し泣けそうになりましたかも…百合というよりは友情の色が濃いですけれど、それもまたよいものでございます。

○まるっ!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ラグランジェ』と『シンフォギア』の二次創作作品となりまして、前者が好きなジャンルの作品でございましたことから購入をいたしました、こちらも夏のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、前半が『ラグランジェ』、後半が『シンフォギア』についての短編を収録したもの…両者の間は少しだけ繋がりがございますけれど、基本的にはそれぞれ独立したお話、と考えてくださればよろしゅうございます。
前半は皆さんでシャチの救助を行う中でランさんがちょっとしたピンチに陥るもの、後半は奏さんが蘇ったというお話…お話としましては『シンフォギア』のもののほうがよりよろしゅうございましたけれど、どちらもよいお話でしたかと思います。
お話とは直接関係ございませんものの少し気になったことがあり、中書きに書かれていたのでございますけれど、『ラグランジェ』第2期の第3話ってどういう内容のお話なのでございましょう…とっても大好きなあのかたも少しお言葉を濁しておられましたし、何だかとっても不安かもしれません…(まどかさんがおかしなことになっている様子がありそうで…)
あと、『あまひま*さくさく』からここまで全て百合度評価が3.4となっておりますけれど、これはけっして手抜きというわけではなくって、どれもなかなかよい感じなものの百合と断言するには一歩足りない、ということで…(何)
…と、こちらの作品、以前購入をしております『月あかりをたぐりよせた夜』などと同じサークルさまの作品でございました。

○Samplitude504《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは以前シリーズを購入しておりますことから引き続き購入をいたしましたものでございますけれど、ジャンルにずいぶん混乱が見られまして、今回は「百合」ジャンルに区分されておりました(確かにオリジナルなのかその他扱いなのか判断に非常に苦しむ内容ではございます/何)…ともかく8月8日に出ました作品となります?(夏のイベント、より少しはやい様な…?)
なお、こちらも年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、麻美子さんというかたと綾子さんというかたの策略にはまってしまう香菜さんという後輩さんのお話…どの様な策略かといえば、まぁ、年齢制限のついている作品ということで…(何)
こちら、聞き覚えのある名前をしたかたが続出いたしますけれど、一応学園ものになったりしております…ともあれ私の購入する同人誌の中ではかなり過激な作品となるでしょうか。

○ゆりりん《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下は全てオリジナルかつ「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたもので、こちらは夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、4つのお話の収録されたアンソロジーとなります。
アンソロジーのテーマはもちろん百合でございますので、いずれも百合なお話…王道な学園ものなお話にはじまってちょっと悲恋な上流階級のお話にオカルト要素の入った学園もの、そして魔法学校のお話となかなか多彩でございます。
一番最後の魔法学校のお話は百合的にはほぼない、と判断してもいいくらいかもですけれど、でも舞台が好みであることもあり好きなお話…あとやはり王道な学園もののお話もよろしゅうございますし、他の2つのお話もそれぞれよろしく、よい百合アンソロジーでしたかと思います。

○璃梵《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは9月2日に出ました作品、とのことでございますけれど…今年の9月2日はまだ訪れておりません(何)
内容としましては、こちらの作者さま、沙垣長子さまが以前読んでおります『Comicリリィ』という百合アンソロジーに掲載されていらした作品を収録した総集編となります。
いつの間にか廃刊となってしまった『Comicリリィ』の作品を収録した総集編な同人誌、といいますとかつてもございましたっけ…そう、以前購入しておりますおこさまランチさまの『わたしとあなたの間にあるもの』でございます。
あのアンソロジーは何気に連載作品なども多かったですし、こうしてかつて収録されておりましたものが総集編として出てくださるのはありがたい…と、でもこちらには結果的に最終巻となりました巻に収録されておりました『もっと、もっと。』は収録されておりませんでした(あれは第1話で切れてしまいましたし、いずれまた別の機会に発表できればよいかな、と考えていらっしゃるみたい…?)
ということで、収録作品は描きおろしのちょっと切ないお話と、『あの感触』という読み切り、そして『3つの嘘』という連載作品でございます…いずれもよい百合作品となっております。

○蝶よ花よと《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは9月2日に出ました作品…っと、上の作品でもいいましたけれど、今年の9月2日はまだ訪れておりません(何)
内容としましては、とある名家の双子の女の子のお話となります。
こちらはちょっと暗いお話となっておりまして、少し怖いかも…でも作者さまの考えるエンディングの中では一番幸せなものを選んだ、らしいです?(確かにこの家の事情を考えますと、こうするしかなかった様な気も…)
そうはいいましても百合的にはなかなかよい作品でもございます。
…と、こちらの作品、以前読んでおります『死神アリス』のいづみやおとはさまの作品でございました。

ということで、夏のイベントのアイテムは前回購入しましたもので一段落ついたかと思ったのでございますけれど、やはりまだまだ出てくるものでございます。
とはいいましても今回購入をいたしましたものは半数程度はもう別の日に出ましたものとなりますし、どうやら9月2日に別のイベントがある様子で、これから購入するといたしましたらそちらの作品たちになりそうです?(『璃梵』『蝶よ花よと』はそのイベントのアイテムでした可能性が濃厚…/何)
ですのでそろそろ以前しております様にいちごさんの集会にて冬のイベントのアイテムのまとめをしてもよろしいのでございますけれども、未読のコミックが非常に多い中、その様なことをしている余裕があまりなかったり…でも、コミックはそう急いで読む必要はないといえばそうでございますし、やってみるのもよろしいかもしれません?(やるとしましたら9月2日のイベントのアイテム購入前、となるでしょうか…そうするとこの数日以内?/何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはシュードの革を集めていたのでございますけれども、何とか3つ集りました…本来でしたらあと6つほしいところではございますけれども、さすがにそれは大変でございますので諦めました。
そのシュードの革を使って小手を作成し…そしてこれらを集める過程で皆さんの学科が極まりましたので次の学科に変更をいたしました。
学科…当初は魔法少女にしておりましたかなさまと他の皆さんとの間で履修度にかなり差が生じておりましたものの最終的に履修度最大になりました際にはそう差はなくなっておりましたし、履修度の上昇は結構ムラがある感じがいたします?

次の学科について、かなさまは黒→白魔術師→錬金術師→魔法少女ときていよいよ魔術師系では最後の学科となりそうな賢者になりました…次からは他の皆さんのどなたかを魔術師系にすることになりそうでございます(まずはロジェさん、でございましょうか)
その他の3人はそれぞれ斬属性と突属性と打属性の武器を分担…すみれさんは当初格闘娘にしたのでございますけれど、拳武器が最強のものでも現状カイザーナックルしかなくって、これでは下で触れます孤高に出てくる爆弾ペンギンに対して弱点を突いておりますのに一撃で倒せないという心もとない攻撃力しかなくって、仕方ございませんので槌の装備できます狂戦士へ変更いたしました…(やり直す前はコゴロウ先生とのラブリングがmaxになってダイヤナックルが入手できたのでございましたっけ…ここは少しやり直す前のほうがよろしいかもしれません?)
…ちなみにアサミーナさんは狩人、ロジェさんは堕天使にいたしまして、武器はそれぞれ攻撃力100以上でございますので十分でございます。

その拳武器もそうでございますけれど、現状強い武器と弱い武器にかなり格差ができてしまっている気がいたします。
攻撃力200を越えるジャッジメントが作れた槌は一段抜けているといたしましても、両手剣や弓に斧や鎌に槍や刀あたりは攻撃力100以上のものが得られておりますし突属性の剣や短剣は攻撃力90前後のものがございますのでまだよろしゅうございますけれども、斬属性の剣や拳はまだ弱いものしか作れず現状では使い物になりません…(銃は…攻撃力60でも3回攻撃なら何とかなります?)
もっと酷いのは杖と本となるでしょうか…これら、最弱のスタッフやパピルス以上のものが全く出てまいりません…(それらから練成できるものも素材不足で何ともなりませんし…)
ですので魔術師系の学科の場合、武器は杖や本ではなくって短剣のパリパティ+魔法の盾、という組み合わせにしております…このほうがずっと魔法攻撃力が上昇いたしますから。
…と、そういえば、以前しております『Final』など過去作と較べまして武器の種類もずいぶん減っておりますね…カメラやハープに鈴などはなくなって当然かと思いますけれど、ムチあたりも消滅したのは意外かも…。

次は騎士の証を集めようかとも思ったのでございますけれど、それは次の必修クエストと自由クエストを全て終えた後にいたしましょう、ということで必修クエストを受けますことに…爆発教師からの依頼で、孤高の近くで遺跡が見つかったので自分の代わりにその事前調査をしてきてもらいたい、というものでございました。
孤高で4日も野営を行うことになったのでございますけれど、好奇心からアサミーナさんたちについてきましたドルリィさんはそれで大後悔…あと、あの件以来ロジェさんの訓練に付き合っているというアブナーさんもついてくることになりました。
ロジェさんはまだ魔物との戦闘に慣れていないといいますけれど、これまでアサミーナさんたちと一緒にたくさん戦ってきておりますのに…そしてロジェさんは自分でも理由が解らないながら野営には慣れているといいますし、やはり謎の多いかたでございます。
しかも、ロジェさんは過去の記憶がないことまで判明…どうも以前冒険者らしいことをしていたらしいですけれど…?
ともあれ、このクエストは最後の地点の調査を終えたところでドルリィさんにより無理やりダンジョンを強制脱出させられましたので思いのほかはやく終了…爆発教師とアブナーさんとドルリィさんとの親密度は上昇いたしましたけれど、なぜかロジェさんは上昇いたしませんでした…。

次は必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、自由クエストを受けますことに…ベック先生からの依頼で、岸壁にある先生のお気に入りの場所が魔物に荒らされているので何とかしてほしい、というものでございました。
正直に言いますとベック先生は件のQB氏ほどではないながら比較的どうでもいいかた(失礼!)な上にこのクエストは他のかたが関わってくる雰囲気もございませんのであまり気乗りしないのですけれど、他に自由クエストが出現しなかったのでございますから仕方ございません。
岸壁へ行くときれいな貝を拾いにきていらしたファラーズさんに遭遇いたしましたけれど、場所を荒らしているのって彼女なのでは…と推測できました。
ところが砂浜へ行きますと思いのほか多数の生徒さんたちがいらっしゃり、皆さんで貝殻を集めておりました…一応これで調査は終了ということになりましたけれど、昨日は引き続きもっと奥まで岸壁の探索へ行こうというところで終了いたしました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴