2012年10月31日

ずっと一緒にいてあげる…

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□やまンこ!(3)
■雑破業さま(原作)/井冬良さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『マギサ・ガーデン』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。

内容としましては、やまンこ憑きの女の子など個性的な女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんのゆるい日常が描かれておりますけれど、前半は音々子さんが真琴さんの胸を気にされてしまうお話が結構長く続いておられました…おバカではございますけれど、真琴さんが好きという気持ちは伝わってきてよろしいものでございましょう。

そこからは体育祭に向けて運動が苦手の真琴さんを特訓されたり、体育祭では音々子さんが応援団でかっこいいお姿を見せてくださったり、あるいは不思議なすごろくに皆さんで参加されたりと、よい意味でゆるいお話が展開されていきます。
そして文化祭では演劇をすることになりまして、真琴さんが王子さま役、音々子さんがお姫さま役となり、最後は口づけを実際にされてしまう…という王道的な展開で完結をいたしました。

そう、この作品はこの巻で最終巻でございました。
この作品、登場人物たちが山猫憑きでございましたり化け狸でございましたりなかなか個性的で怪しいかたがた揃いなのでございますけれど、その割にはお話はゆるい日常のものとなっておりまして、それが最後まで変わることなく続きました。
そうした妖怪関係にちなむ波乱も一切ございませんでしたけれど、この作品に関してはそれでよかったのではないかな、と思います。
ただ、そうした日常のお話に終始しておりましたので、お話を続けようと思えばもっと続けられたはずなのも事実…個人的にはもっと長く読みたかったでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的には真琴さんと音々子さんのお二人がかなりよい感じにまでなってきておりよろしゅうございました。
ということで、こちらは音々子さんを中心に登場人物もよろしく、百合的にもよろしかったですし、個人的にはかなり好きな作品でございました…これで終わりなのは残念でございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□猫神やおよろず(6)
■FLIPFLOPsさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『異聞紅魔郷』などコミックサイズな同人誌を何冊か読んでいるかたとなりまして、またこちらの作品はアニメ化もされたはずのものとなります?
…上の作品を読みました際、猫繋がりということでこちらも同時に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、とある古美術店に守り神として…というよりも居候としてと、という表現のほうが正しい気がしますけれど、ともかくそこに住み着いている猫神さま、繭さんとそのお店の店主をしている少女の柚子さん、そして他の色々な神様たちの日常を巡るお話、というところでしょうか。
と、説明を一応以前読みました第5巻の感想と同じとしてみましたけれど、この説明はもはや全く当てはまりません。
その傾向はその第5巻からございましたけれど、この巻ではその続き…根津魅騒動の拡大から顛末までを描いたものとなっております。
その過程で柚子さんがこよりさんにさらわれ月に幽閉されることになってしまわれたりしてしまい…最後はそのこよりさんと繭さんとの対決となります。
このこよりさんという、根津魅から進化した子は後半のキーキャラクターだったわけでございますけれど、ちょっと怖いところもありますものの基本的にはいい子でしたかた…戦いに敗れて消滅する運命だったのでございますけれど、柚子さんの願いにより一気にメインヒロインにまで駆け上がるに至りました(何)
いえ、最終的に柚子さんと一緒に暮らすのは彼女になりましたから…繭さんはその後もお忙しいご様子でございますので仕方ないです?

はい、この作品はこの巻にて最終巻…根津魅騒動が終息したところで一件落着となり一応のハッピーエンドを迎えました。
エピローグは一気に4〜5年たってしまい少し驚いてしまいましたけれど、ともあれ皆さんのその後の姿が軽く紹介されておりました…皆さん一応元気に過ごしていらっしゃるご様子でございます。
ただ、繭さんとこよりさんの戦いの顛末までに対してエピローグが非常に短いのがちょっとさみしいかも…。
…ちなみにこの作品、アニメ化されたはずなのでございますけれど、そのアニメってどこまで描かれたのでございましょう?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがなのでございましょう、柚子さんと繭さんがやはり王道かと思っていたのでございますけれど、まさかの柚子さんとこよりさんということになるのでございましょうか…ともあれ、ほのかにあるかどうか程度かとは思いますけれど(後者のお二人は家族、といったところでございますし)
ともあれこちらもこれにて完結…こよりさんが普通の女の子になったのでしたら彼女を交えた穏やかな日常のお話を読んでみたかった気もいたしますかも?


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は引き続き2周め、秋にて海深く眠る魂を収集しております。
昨日は3個入手できまして、これで残りは5つ…これから錬成できる武器3つのうち2つがすでに作成できましたので、残り1つとなるわけでございます。
ただ、その武器に関しましては海深く眠る魂を得ても禁断精錬された金が足りないため作れません…でも、海深く眠る魂は秋にしか入手できませんので、やはりここで粘ってみるしかないのでございました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月30日

好きになってもいいけど?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多いかも…
○わがままミルフィーユ
○少女公団アパートメント(2)
○魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(中)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(2)
○ひだまりスケッチ アンソロジーコミック(5)
○けいおん!highschool
○Free!(1)
○やまンこ!(3)
○ひまわりさん(3)
○夏色キセキ(2)
○猫神やおよろず(6)
○プアプアLIPS(4)
○ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(2)
○ぱんつぁープリンセス(3)
○クイーンズブレイド リベリオンZERO(2)
○ばくおん!!(2)
○射 〜sya〜(3)
○輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(3)
○ガールズ&パンツァー リトルアーミー(1)
○ゆりめくる日々
○回転る賢者のシュライブヴァーレ(1)
○あいがある Igirl(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『わがままミルフィーユ』はおなじみとなります百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

『少女公団アパートメント』から『Free!』までの作品群はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスということで購入をいたしましたものとなります。
うち『少女公団アパートメント』から『ひだまりスケッチ』アンソロジーまでは過去に既刊を読んでおりますこともあり購入…『少女公団アパートメント』はこの巻で最終巻の様子でございます。
『けいおん! highschool』と『Free!』は何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。

『やまンこ!』から『暁色のメモリア』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました作品群となります。
うち『やまンこ!』『猫神やおよろず』『プアプアLIPS』『501部隊発進しますっ!』『ぱんつぁープリンセス』と結構な数の作品たちがこの巻で最終巻を迎えてしまうご様子でございます。

『リトルアーミー』は今期アニメも放送されております気になる作品のコミカライズ版、ということで購入をいたしましたものとなります。
一番下の3作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はしばらくコミック購入を怠けていた(何)こともあってずいぶん大量の作品を購入してしまうことになり、正直に言ってどれを優先していいか困った状態でございます…これだけ多いと収拾がつきません。
とりあえず百合姫コミックスやきらら系作品に『やまンこ!』あたりを最優先にして、その他は気分次第でということになってくるでしょうか…下のほうに書いた作品たちは当分読める見込みはないでしょうか…。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの秋…ここでしか得られない海深く眠る魂を集めております。
昨日は何と4つも入手できまして、これで6つ…目標の半分までくることができました。
これは案外順調でございますけれど、昨日は本当に立て続けに得られましたので運がよかったのかもしれません…得られないときは本当に全く得られませんし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月29日

約束の空へ 〜私のいた場所〜

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□STRIKE WITCHES THE MOVIE ストライクウィッチーズ(劇場版)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日『ラグランジェ』第2期のDVDとともに届きましたもので、これまで観ております作品のシリーズということもあり購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前アニメ第2期のDVDを観ておりましたり、また以前読みましたものなどたくさんのコミカライズ版が出ておりましたりと色々展開されております『ストライクウィッチーズ』シリーズの作品となります。

内容としましては、第2次世界大戦期の世界、けれど国々など今のこの世界とは少し違った世界を護るために戦う魔法少女たちを描いた作品となっております。
と、このあたりの時代背景や世界観は第2期までのアニメや色々なコミカライズ版と当然同じでございますのでここでは割愛いたします。
今回は劇場版ということで、世のアニメ映画は大まかに分けて2種類あるかと思いますけれど、こちらは以前観ました『けいおん!』の様なタイプ…つまり総集編的な作品ではなくって新規のお話となっておりました。

物語は、第2期終了の先…ネウロイの侵攻も一段落した様子な、そしてガリアに続いてヴェネツィアもネウロイの脅威から開放された1945年のお話…。
かつて501統合戦闘航空団、通称ストライクウィッチーズを形成していらした皆さんはそれぞれ様々な場所で過ごしていらっしゃいました。
その様な中、第2期の最後の戦いで全ての魔法力を失ったとされた芳佳さんは扶桑へ戻り、医師となるため学校へ入るための試験勉強をする日々でございましたけれど、ある日欧州はヘルウェティアなる国(現実世界でいうスイス)の学校への留学のお話がやってまいりました。
ヘルウェティア、といわれますと以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の主人公さんたちの国なヘルベチア公国を思い出しますけれど、あのお話の舞台ははるか未来の日本ながら国家群は欧州からの移民が建国したっぽい国々ばかりでございましたっけ…(正統ローマ帝国とか…)
ともあれ、その様なことから芳佳さんは航空母艦天城に乗って欧州へ向かうことになり、途中リーネさんやペリーヌさんたちとお会いしつつ先へ向かうのでございますけれど…?

この芳佳さんの道中、服部静夏さんという扶桑の兵学校生徒が同行されます。
こちらのかたは14歳ながらしっかりとしたかたで、そして長い黒髪の素敵なかたでございまして、私はてっきりこのかたが芳佳さんに代わり戦っていくのかと思っておりましたけれど…結局、芳佳さんの引き立て役でございました…。

今回はその静夏さん以外にも、メインの皆さん以外のウィッチたちも結構登場いたしました…もっとも、以前しておりますDS版の竹井大尉や以前しておりますPS2版のかたがた、あるいは以前読んでおります『アフリカの魔女』のマルセイユ中尉などが出てくる、ということはございませんけれども(何)
目立つところでいえばハイデマリーさんという大人しくてかわいい雰囲気のかたでございましょうか…このかたは今回の最終決戦にも参加いたしましたし。

お話のほうは、まずはばらばらに活動します皆さんの日常をそれぞれに描いていきます…相変わらずルッキーニさんはかわいかったですし、ペリーヌさんが非常にいい人で素晴らしかったです。
それから、アルデンヌ等でネウロイが活動を活発化…これは現実の第2次世界大戦末期にもございましたドイツの反攻作戦をモチーフにしているのかもしれません?
その様な中、芳佳さんの身にも危機が訪れるのでございますけれど…と、ここまでの展開は、個人的には特に何の問題もなかったかなと思いますし、普通に楽しめました。
ただ、この先の展開で、あくまで個人的にではございますけれど、一気に気持ちが冷めてしまいました…何と、皆さんの声を聞いた芳佳さん、失ったとされた魔法力を回復させ、再び飛べる様になってしまわれました…。
あぁ、結局はそうなるのでございますか…芳佳さんは最強でございますね…はぁ(いえ、芳佳さんもいい子ではあるのでございますけれども…)

ちなみに、エンディング後にはしっかり「つづく」と書かれており…この劇場版でもネウロイとの戦いに決着はつきませんでした。
これは第3期があったりするのでございましょうか…それともコミカライズ版などで補完されていく、とか…?
…ネウロイとは何か、という根本問題も未だに不明…これは解らないまま終わるのかもしれず、それでしたらそれでもよいかもしれません?

余談ながら、個人的には未だにウィッチの魔法力についてなど、よく解っておりません…たとえば芳佳さんは魔法力を使い切って失ったとされておりましたけれど、それって休めば回復するものなのでは…(他のかたはそうでございますし…)
坂本少佐は年齢の影響で魔法力が弱まり、今作では水上機に乗って飛ぶまでになり戦闘は参加しなくなりましたけれど、飛ぶくらいでしたらできるのでは…ほら、老婆になってもほうきで飛ぶくらいのことはできませんでした?
あと、ネウロイって結局ウィッチ以外でも撃破はできるのでございますよね…戦艦の主砲で核をむき出しにできたりもいたしましたし…。
…などなど、いまだ気になる点が多々ございますけれど、気にしないでおきましょうか(何)

イラスト…作画はなかなかよいものではないでしょうか。
内容のほうは、結局芳佳さんが、という展開が個人的にはちょっと残念でございました…全体的に見ますとなかなか悪くないものでしたかとは思いますけれども。
音楽は悪くないかと…ちなみに今日の日誌のタイトルはエンディングテーマでございます。
声優さんは第2期と同様でございますしよいものでございます。
百合的には序盤を見ておりますと芳佳さんとみっちゃんがいいですよね、と感じてしまいますものの、後半まで見るとやはり芳佳さんとリーネさんに落ち着いてしまいますかも…エイラーニャさんやシャーリーさんとルッキーニさんなどは仲良くしているご様子が一応少し見られます?
おまけのほうは先日の日誌で触れました様に色々ついてまいりました。
ということで、結局芳佳さんが復活する、という何ともいえない結果になってしまったお話ではございましたけれど、第2期でも完結はしておりませんでしたし、これはあくまで芳佳さんを主人公としてお話を進めようとするには必要なお話だったのでございましょう(そもそも魔法力を使いきった、なんてことにしなければよかったのでございますけれども)
この劇場版でも完結ではございませんでしたし、この先の展開を見守りましょう。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの秋…湖沼にて海深く眠る魂を集めることに…。
これはやっぱり非常に入手しづらいのですけれど、ここでしか入手できませんので何とかするしかございません…昨日は2つ入手できましたので、まだよろしいほうかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月28日

再会の街、鴨川

先日はこの様なものが届きました。
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劇場版も…
○ストライクウィッチーズ(劇場版)
○輪廻のラグランジェ season2(2)
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…今回は両方ともDVDとなります。

上の作品は以前第2期のDVDを観ております『ストライクウィッチーズ』の劇場版となります。
こちら、あえてストーリーは今まで知識を入手することなくここまでやってきたのでございますけれど、どうやら魔力を失ったとされる芳佳さんの穴を埋める別キャラクターが出てくる雰囲気…それはよいことかと思います。
ちなみに特典といたしましていつもの『スト魔女』の様な解説本の他、応援画集の上下巻に劇場パンフレットらしいもの、写真にタペストリーなど色々ついてまいりました。

下の作品は第1期もDVDを購入しております作品の第2巻でございます。
こちらは前期放送作品なのでございますけれど、同じく前期放送でございまして以前DVDが届いております『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』とはやはりDVDの発売時期が異なるみたいです?


ということで昨日はこの2作のうち、『ラグランジェ』のほうを観てみました。
『スト魔女』のほうは今日にでも観て、じっくり感想を書いてみようかなと思います?

第3話は『鴨川エクスペリメント』ということで、例の3バカが相変わらずおバカ…そしてランさんとムギナミさんは亡命扱いで地球へやってきております。
その様な中、ランさんが行っていた実験のことについて知った会長さんは、それをこちらでも行いたいとまどかさんにそれをする様に説得をしてまいります。
ウォクスの力を平和的なことにも利用できる様になれば、だなんて原子力の様なことを言ってくる会長さんに軽く言いくるめられましたまどかさんはそれを承知して実験に挑みますけれど、彼女はかなり鈍感のご様子で反応なし…。
ここで会長さんの取った手段、そしてその結果まどかさんがどうなったかは、あえてここで語ることはないでしょう…おふざけがすぎる、とだけ言っておきます。
ともかく結果的にウォクスが輪廻を開きそうになりますけれど、ユリカノさんの幻影に止められまずは一安心…なのでございますけれど、このユリカノというかたが新たな謎を生んでまいります。

第4話は『再会の街、鴨川』なのでございますけれど、冒頭のレガリテの王、ディセルマイン氏が寒気を催すほど気持ち悪いです…(何)
お話のほうは鴨川にて国際会議が行われるに当たり、その前にヴィラジュリオさんとディセルマイン氏の両巨頭が首脳会談を行うことになる、というもの…。
けれど、その最中、レガリテから謎の機体が現れ鴨川に落下…そこから出てきたのはユリカノさんでございました。
ただ、このユリカノさんはまどかさんの前に現れた幻影や以前読みました『暁月のメモリア』に登場してきた彼女に較べまして性格が著しくおかしく、3バカのことも覚えていなかったり、偽者としか思えませんでした。
ただ、どうも本人であるのは間違いない様子で、記憶を失っている様子…結果、ディセルマイン氏に懐いているのでございますけれど、この光景ははっきり言って、ユリカノさんもディセルマイン氏も気持ち悪いです。
そのユリカノさんのことが気になるまどかさんたち3人は、バレバレの変装を用いてレガリテの宇宙船に乗り込むことにいたしました。

ということで、この巻ではユリカノさんという大きな謎が出てまいりました…おかしいとしかいえない現状は記憶喪失なのだと思いますけれど、『暁月のメモリア』を読む限り彼女はかなり素敵なかたでございますので、彼女の今後の立ち位置が気になるところでございます(現状では使い物にならないキャラかと思いますけれど、正気に戻れば…?)
ちなみに、第4話ではやくもエンディング変更…これが完全にユリカノさん仕様になっておりまして、これは今後彼女がメインキャラ並の扱いになってくる、ということでございます?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの夏…廃墟へ灯籠を取りに行きまして、それを回収いたしますと夜の孤高へ向かう様に言われます。
夜の孤高では先生がたがお盆の行事をしていらしたのでございますけれど、その際のモーリアさんの反応が何だか意味深…何だかアサミーナさんの脳裏に謎の光景が浮かんでまいりましたし、やはりモーリアさんの裏にも何かありそう…?
このクエストはそれで終わりでございまして、このクエストは何と全ての先生との親密度が上昇…そうしてアヤメ先生、爆発教師、それにコゴロウ先生とベック先生と一気に4人のかたとのラブリングがmaxになりました。
コゴロウ先生はロジェさんルートでもmaxになっておりましたけれど、他のかたとはこれがはじめて…アヤメ先生は普通に購買部にアイテム増加のみでございましたけれど、爆発教師は髪型を変更できるアイテム、そしてベック先生は精霊使いの学科を得られました。
この精霊使いという学科はエルフの固有学科なのでございますけれど、以前しております『Final』など過去作では一番使い勝手のよい学科でございましたっけ…今回は詠唱時間がございますのでどうなるか解りませんけれど、それでも有力な術師系学科であることに変わりはございませんし、ありがたいことでございます。
これでまだ入手できていない種族固有学科はガンナー(ヒューマン)、賢者(フェアリー)、竜騎士(バハムーン)、死霊使い(ディアボロス)くらいになったでしょうか…ロジェさんの経験から死霊使いはモーリアさん、ガンナーはQB氏とのラブリングmaxかと思われ、あとのものたちについてはきっと賢者はマーロウ先生、竜騎士は校長先生かと思われます?
…このモーリアさんルートでもマーロウ先生との親密度が上がる気配がほとんど見られないのでございますけれど、彼女って本当に何なのでございます?(何)

そのクエストが終わりますとやはり季節が秋へ移行…まずは自由クエストが3つ出現いたしました。
そのうち1つはいつかもございましたモーリアさんの暇つぶしクエストで、残り2つはロジェさんルートにもありましたもの…まずは後者のものからコゴロウ先生の魔物討伐クエストを受けてみます。
こちらではジェインさんとアブナーさんが、あのドルリィさんが戸惑うほど仲違いをされるのでございますけれど、このモーリアさんルートにおいてはこのお二人って夏のダンジョンマラソンでもよろしくない関係でございましたっけ…。

ともかく、そのクエストは濃霧の湖沼で行われるのでございますけれど、その場所といえば海深く眠る魂を落とす敵が出る場所…ついに、これを12個も入手するときがやってきたみたいでございます。
それを落とす敵は出現率が非常に低く、またさらに海深く眠る魂は弱点を突いた際に出やすくなるレアアイテム扱いでございますのでさらに出づらい…これまでで一番の苦行になると予想されます。
昨日はもちろん(?)1つも入手できることなく終了でございました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月27日

恋は密かに実らせるもの

先日読みましたコミックの感想です。
過激な作品?
□恋は密かに実らせるもの
■あさぎ龍さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、帯に「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものとなります。

内容としましては、8つの読み切り作品の収録された短編集となります。
それらはそれぞれ完全に独立したお話でございますけれど、共通点があり…いずれも女のかた同士の恋愛を描いた、つまり百合なお話でございました、ということでございます。
百合な短編、といいますと王道は学生さんのお話になるかと思いますけれど、こちらはそのあたりは少し趣が違いまして、大人の女性のお話が多めでした…というより少なくとも片方のかたはそういうかたなお話ばかりとなっておりました。

ということでお話のほうは全て百合な、そして大人のかたのお話となりまして、キャラクターもなかなか豊富…会社の同僚や家庭教師と教え子あたりは基本かと思いますし、他にはお医者さんと患者さん、あるいは舞妓さんなんていうものまでございました。
ちょっと変り種は鉄道好きな女のかたお二人…しかもお一人はコスプレの趣味までお持ちでしたりいたします。
それらのお話は基本的にハッピーエンドとなっておりましたので、そのあたりも一安心…っと、でも舞妓さんのお話だけは悲恋といってもよい結末でございましたでしょうか…。
どのお話もなかなかよろしゅうございましたけれども、個人的に特によろしゅうございましたのは最後に収録された2作品…外国人の女の子とアルバイトのかたのお話でした『みあ』とお医者さんと患者さんを描いた『彼女のお医者さま』でございましょうか(っと、この2作品はキャラクターが私の好みに特に当てはまった、という面も大きいですけれど)

と、この作品でございますけれども、他にも大きな共通点が一つございまして…それは、かなり過激な描写がかならずある、というところでございました。
おそらくはそれが主題の一つでしたのかも…このコミックに年齢制限はついておりませんけれど、ちょっと気をつけたほうがいいかもしれません?
といいましても、過激さだけを見せる作品ではございませんので、そのあたりは大丈夫…。
…まぁ、過激さでいえば以前読みました2冊のほうがあるいは上かもしれないくらいでございますし、こちらはその2冊に較べてより百合に特化しておりますのでまだ…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはどのお話もよきものでございました。
ということで、こちらは結構過激な描写の多い作品となりますけれど、百合的になかなかよい作品でしたかと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの夏…4つのダンジョンを回ってくることになりました。
最低2ヶ所でもいいそうなのでございますけれど、ここはやはり全てを回りたいところ…はじめに向かいました大平原のチェックポイントが一番奥でございましたので少し不安になりましたけれど、一番の難関かと思われました廃墟のチェックポイントがはじめのフロアにありましたこともあり、無事に終了でございます。
ダンジョンでは何人かの生徒さんにもお会いしたりいたしましたけれど、親密度が上がりましたのは結局ベック先生だけでございました…。

あるいはこれで夏が終わるかも、とは思ったのでございますけれど、まだ必修クエストが現れておりまして、そちらは校長先生からのもの…先生がたの年中行事で必要な灯籠を廃墟に取りに行ってもらいたい、というものでございました。
昨日はそこまででございましたけれど、自由クエストがなく連続して必修クエストがきたということは、夏はこれで終わりかもしれません…秋はそこでしか入手できない、しかも入手が極度に難しいアイテムを12個も集めなければならないという苦行がございますので、そこは時間がかかってしまいそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月26日

私が彼女で彼女が私で

先日読みましたコミックの感想です。
まだ未知数かも?
□私が彼女で彼女が私で(1)
■橘あゆんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは普通サイズで4コマではないものとなります。
作者のかたは以前読みました『にじぷり』と同じかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった二人の女の子を描いた作品、となるでしょうか。
物語の舞台は普通の高校でございまして、その様なことになってしまいましたのはそこに通う同じクラスの二人の女の子でございます。
まずお一人は白浜なつきさんという、こちらは良くも悪くも普通の高校生ではないかと思います…小さな胸を気にしていらっしゃる様子で、胸にあの様なものをつめてしまっておりました(何)
もうお一人は御堂あおいさんという、こちらは眼鏡をかけた地味な雰囲気の、エアーちゃんと呼ばれる様な友人のいないかた…でも彼女は家庭の事情からあえて皆さんと距離を置いていらした気もいたします?
結構対極に位置するかと思われるお二人でございますのでこれまで接点はなかった…のでございますけれども、どうも少なくともあおいさんはなつきさんへ対して過去にお礼を言いたい様なことがあった雰囲気がございます?

お話はその様なお二人がある日、身体が入れ替わってしまうというもの…これは本当にふとした、ひょんな出来事といえるでしょう。
その様なことを他の人へ相談したりすることもできず、お二人は身体が戻るまでの間、それぞれ入れ替わった人物として過ごすことになりました。
これまでご友人もおらず真面目な生活をしてきたあおいさんにとってはなつきさんのご友人と一緒に過ごすのが非常にぎこちなく、またなつきさんにとってはかなり特殊な家庭事情なあおいさんの家庭環境がかなりおつらい…(一言で言えば極道の家でございますので)
また、それまで接点のなかったお二人が親しくなっている様子を見て、なつきさんのご友人などが複雑な感情を抱いてしまわれたり、なかなか難しいところでございます。
この巻では結局お二人はそのまま…それにあおいさんがなつきさんとは距離を取ったほうがいいのでは、とおっしゃられたところでこの巻は終了でございました。
…と、あくまで個人的な感想ではございますけれども、題材は悪くないもののはずですのに、ちょっと微妙なお話に感じられたのはどうしてでございましょうか…これは一時的なお二人のすれ違いなどが心に引っかかっていたりするからかもで、これからのお二人の関係次第ではそうした感じは消えてくださるかもしれません?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、基本的に女の子だけのお話でございますけれど、でも今のところはそう感じられませんかも?
ということで、個人的には今のところまだ何ともいえない作品でしたかも…続きを待つことにいたしましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周め、夏の自由クエスト…花火大会準備のお手伝いでございます。
そちらのほうは岸壁で花火の準備をする爆発教師とモランさんの護衛をして無事に終了…その様なお二人が作っていることから、ちょっと物騒なことにはなっておりますけれども。
問題は錬成のためにその岸壁で得られるスムトランの革(昨日の日誌にはウィラタンの革、と書いてしまいましたけれどこちらが正解…)を6つ入手する、ということ…でも、これも案外無事に終了いたしまして、岸壁を脱出いたしました。
リットンさんのクエストも無事終わり、彼女とのラブリングがmaxとなりまして目の色を自由に変えられるアイテムが得られました。

と、ここでちょうど皆さんの学科が極まりましたので、変更をいたしますことに…まず、閃那さんは術師系学科ということで白黒両魔術師を極めたことからなれる様になりました魔法少女にいたしました。
アサミーナさんは上級学科の残りからヒロイン…これを極めますと残りはツンデレといいんちょを残すのみになりまして、あとは各種族の専門学科となってまいります。
ティナさんは打属性から拳武器の格闘娘、残ったモーリアさんは突属性から槍の妹…ではなく弟といたしました。

次は必修クエストなのでございますけれど、クエスト達成率がすでに50%近く、いつ秋へ移行してもおかしくない雰囲気になっておりましたので、その前にまだ探索していないダンジョンの探索を行うことにいたしました。
残りは孤高なのでございますけれど、お昼に関しましては次のクエストで行くみたいでございましたので夜だけ探索いたしました。

そうして必修クエストはベック先生からのもので、夏にある全てのダンジョンのマラソンを行う、というなかなか壮大なもの…最低2つのダンジョンを回って、可能なら全て回ってくるというものでございます。
そのベック先生、本当は夏には存在しない古跡も解放したかったそうでございますけれど、モーリアさんが難色を示したためそれはなしに…モーリアさんと古跡に何か関係がありそうでございます?
ともあれ、昨日は夏の4つのダンジョンのうちまだ探索できていない孤高…ではなくって爆発教師がチェックポイント担当をしていらっしゃるという大平原へ向かったものの画面がフリーズしてしまったところまで(何)でございました。
ここはやはり4つ全てのダンジョンを回りたいところでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月25日

ラブライブ!

先日読みましたコミックの感想です。
文化祭のお話など…
□あいたま(6)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『GIRL FRIENDS』『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい『天使の卵学園』に通うアイドルのたまご…というよりもその時点ですでに十分アイドルな生徒たちに囲まれて日々貧血の…いえ、幸せな日々を送るアイドルおたくの生徒さん、あいさんを中心とした日常のお話、というところでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり皆さんの愉快な日常を4コマで描いておりまして、よい意味で相変わらず…バレンタインのお話があったりいたしましたけれど、この作品ってループモードを採用しているのでございましたっけ(何)
かわいい妹さんキャラなども出てきたり、皆さんの新たな一面も見られたりと相変わらず楽しくよい作品でございます。

その様な中、この巻での一番の大きな出来事は何かといえば、やはり文化祭でございましょう。
第5巻にもございました様に、あいさんがプロデューサとして皆さんが1日アイドルユニットを結成するという企画が進んでおりまして、この巻でついにそれが実を結ぶわけでございます。
最終的にはあいさんも一緒にステージに立つことになりましたけれど、それが思わぬ結果を招くことに…いえ、もちろん悪い意味ではなく、でございます。
そのためにあいさんの日常に少しばかり変化が訪れたりいたしましたけれど、このあたりを巡る周囲の皆さんの態度がよろしいものでございます…皆さんいい子でございますよね。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはやはり樹里さんとあいさんがよろしい感じで、その他も蓮さんとはみさんのお二人がなかなかよい雰囲気でしたりと色々そこはかとなく感じますかも?
ともあれ、こちらは結構な巻数となってきましたけれど、まだ終わるご様子もなく、このまま長く続いていただきたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化する?
□ラブライブ! School idol project(1)
■公野櫻子さま(原作)/鴇田アルミさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
原作のかたはその『ストパニ』の原作のかたでもあったはず…さらにいえば古くは『シスプリ』なども?
こちらはどうも来年の初春にアニメ化がされる予定のご様子…また、すでにシングルCDが出ておりましたりライブまで行われている雰囲気まであったりと、結構色々展開されているのでございます?
…上の作品を読みました際、そういえばこちらも何だかアイドルが主題になっていそうな作品な気がいたしましたので同時に読んでみました。

内容としましては、学校の廃校を防ぐために立ち上がった女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
物語の舞台は東京都は千代田区にある音ノ木坂学院という高校…秋葉原と神田と神保町という3つの街の間にあるというその学校は長い歴史を持った伝統工のご様子でございます(そして女子校みたい?)
ただ、その古さゆえに最近は新入生が減少気味のご様子…近年秋葉原のほうにUTX学園なる怪しげな名前をした学校ができて生徒がそちらに取られてしまっているのがそれに拍車をかけている様子でございます。
そして、ついには廃校が取りざたされるまでになってしまったのでございました…。

お話の主人公はその様な学校に通う高坂穂乃果さんという女の子…明るく元気な、勢いのある女の子でございまして、基本的にはいい子で、ただちょっと思い込みが激しすぎる直情的なかたに感じられるかもしれません。
穂乃果さんは自分の通う学校のことが大好きで、廃校を何とか阻止したいと考えております…はじめは自分の所属する剣道部で大会に優勝すれば知名度が上がるのではないか、と考えましたものの、優勝しても変わりませんでした…。
その様な中、UTX学園の生徒がアイドルグループを結成してそれが人気を博しているところを目撃し、これだと感じて…あっさり剣道部に退部届を出してアイドル部を結成することにしたのでございました。
…もうこの退部届は本当にすぐでございまして、それはもう同じ剣道部で穂乃果さんの幼馴染さんが激怒するのも当たり前でございます。

まずは部活動として認めてもらわなくてはいけなくって、それには9人もの人数を集めなければなりません。
はじめは穂乃果さん、それにクラスメイトで仲のよい、そして学院長の娘らしい南ことりさん、それに後輩さんで元気がいい星空凛さんといい子な雰囲気の小泉花陽さんの5人で活動しようとしていらしたのでございますけれどもちろん足りません。
そのうち、剣道部で穂乃果さんと一緒に活動していた幼馴染で長い黒髪のかっこいい雰囲気な園田海未さんが穂乃果さんの熱意に打たれて入ってくださいまして、これで6人…。
残り3人について、まだ入ってはいらっしゃらないのでございますけれど、それらしいかたがたはすでに登場していらっしゃいますので、これからどうなっていくか、でございましょう。

お話のほうは、学校存続のためにアイドル活動をしていこうとされる皆さんのお話…。
完全に手探りな活動でございまして、穂乃果さんは勢いだけで進んでいくかたでございますので、ちょっと先行きが全く見えません。
けれど、どうやら夏に第1回アイドルクラブコンテスト、通称「ラブライブ!」という高校生のクラブ限定イベントが行われるらしく、そこを目標に活動をしていくことになりました。
今はまだ部員獲得の段階でございますけれど、どうなるでしょうか…キャラクターは悪くございませんし、見守ってまいりましょう。

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、そこはかとなく感じる様な気もするかも…少なくとも女の子だけのお話でございますので、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは上の作品とは違って別にアイドル養成学校ではないながらアイドルを目指す女の子たちのお話となっておりまして、アイドルのたまごといえなくもないでしょうか…なかなか悪くないお話でしたかと思いますし、続きも見守ってまいりましょう。
…アニメのほうは、この作品がベースなのでございましょうか、それとも全く違うストーリーでしたり?(同じ公野櫻子さま原作の『ストパニ』がアニメとコミックなどで全然違う内容でございましたから…)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの夏の自由クエスト…ロジェさんルートでは見られなかった自由クエストを受けてみました。
そちらはネロさんからのもので、自分がいかにかっこいいか証明したいという、ちょっとどうしようもない気もしてしまいますもの…さらにどちらがかっこいいかモーリアさんといい争いにまでなってしまいました。
そしてさらにはアサミーナさんにどちらがかっこいいか聞いてくる始末…この質問は正直に言って非常に困りましたけれど、QB氏ならともかくモーリアさんでございましたので彼のほうが、と答えておきました(でもネロさんの好感度は別に減少いたしませんでした)
収拾がつかない中、図書委員さんの提案で廃墟できもだめしを行って内面を見てみては、ということになりまして、その図書委員さんやアサミーナさんたちもついていき、お二人はそちらで決着をつけますことになりました。
すでに怖気づいているネロさんに対してモーリアさんは余裕なのでございますけれど、その際の発言が少しだけ引っかかり…ロジェさん同様、彼にも何か隠されたものがありそうでございます?
ともあれ先にございました図書委員さんとモランさんとともに幽霊を探す、というイベントに似たものに感じられますけれど、ともかく噂の幽霊を探します…結果はまた(何)アヤメ先生でした、ということで終わりましたけれど、モーリアさんもネロさんのことを認められたご様子?

次は必修クエスト…爆発教師からのもので、彼女が素材の収集を頼んだ生徒が行方不明となってしまったので探してもらいたい、というものでございました。
しかも爆発教師はそれが誰だったのか覚えていない、というひどい有様でございましたので、教室で聞き込みをいたしますことに…結果、ロレッタさんとネロさんについて数日姿が見えない、とのことでございました。
さらにリットンさんに聞いてみますと、お二人のどちらのことを聞きたいか、という選択肢が…ロレッタさんを選ぶと彼女が先生に依頼を受けて収集へ向かったらしい、と言われます。
これってネロさんを選んだらどうなるのか気になって選んでみましたけれど、彼はただ山篭りに行っているだけで結局はロレッタさんが、となりましたので気にせずロレッタさんを選択して、彼女が向かったという、また廃墟へ向かうことにいたしました(廃墟、これで3度め…孤高は2種類ありますのにどちらもまだ行っておりませんのに…)
ロレッタさん、ということから解ります様に、オチは石に夢中になっていた、ということでございます。

そちらが終わりますと必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、まずは自由クエストを…こちらはリットンさんからのクエストで、花火大会を行うのでその準備を手伝ってもらいたい、というものでございました。
面倒くさいといいながらもそうした世話を焼くリットンさんのことがモーリアさんには不思議みたいでございますけれど、ともかくそれは岸壁で行われるそうでございますので、そちらへ向かいます。
と、錬成のためにこの岸壁に現れる敵からウィラタンの革を6つほど入手入手しなければならないのでございますけれど、その敵が出現率が低い上にそのアイテムを落としてくださる確率も非常に低い、という非常に悲しいことになっております…。
2周めではこれと秋に海深く眠る魂をたくさん入手しなければならないのでございますけれど、どちらもその様な敵からの、しかも他に入手方法がございませんので、これは何とかするしかございません…。
ということで、ここまでさくさく進めてこれましたけれど、ここで足踏みをすることになりました…とりあえず、昨日は1つも入手できませんでした…。
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2012年10月24日

日常、ときどきダイビング。

先日読みましたコミックの感想です。
合宿編?
□あまんちゅ!(5)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.9)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ARIA』と同じかたとなります。

内容としましては、とある田舎の夢ヶ丘高校に入学、そしてその高校のダイビング部に入部することになった2人の女の子の物語でございます。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この第5巻は夏休みの皆さんのお話…『ARIA』を思わせる様な不思議なお話にはじまって先生メインの花火大会で終わるという本当に1冊夏のお話なのでございますけれど、メインは部活ものの王道である合宿でございます。
ダイビング施設の整った旅館に泊まってきちんと部活をされるわけでございまして、試合などのある部活ものとは違うながらやはりこれもまた部活ものな作品であると感じさせてくださいます(少なくとも下の作品よりは…/何)

その合宿では双葉さんが光さんとの関係を少し見つめなおそうとされたりされるお話があり、やはりこの作品の主題は彼女の成長を描いたものなのかな、と思えます?
そしてその双葉さんと光さんの関係もやはりよろしいもので、百合…とまではいかないでしょうけれど、少なくともよい友情のお話にはなっていくかと思います。

イラストはよろしゅうございます。
百合的にはやはり双葉さんと光さんのお二人が、でございましょう…友情であってもそれはそれでよろしいものでございます。
ということで、今日の日誌のタイトルは以前読みました第2巻で使ったかと思われるかもですけれど、そちらでは最後に「。」がついておりませんでしたので同じではないのでございました(何/いえ、少なくとも今回の帯には「。」がついておりましたから…)
…あと、作者のかたがこれと同時に『ままんちゅ!』というエッセイ漫画を出されておりまして、少し気にはなりましたものの、さすがに購入は控えておきました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも合宿?
□てーきゅう(2)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『東京自転車少女。』や『まんがーる』『ヤマノススメ』などと同じものとなります。
こちらの作品は今期アニメが放送されているはずでございます?(日曜日の22時27分からという非常に珍しい気のする時間帯…しかも、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのお話では1話がものすごく短いみたい?)
…上の作品を読みました際、そういえばこちらも一応部活ものでございましたっけ、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはり皆さんのおバカな日常が完全なギャグとして描かれております…相変わらずテニスは全くといっていいほどしておりませんけれど、それを一つのネタにしておりますのでそれはそれでよろしいでしょう。
…ですので、こちらを部活もの、として見るのはかなり無理がございますかも?(何)

それでも、この巻では上の作品にもございました部活ものの王道、合宿のお話がございました。
といいましてもこの作品でございますのでやはりおバカなものでございましたけれど…ともかくこの作品は完全におバカなギャグマンガでございますので、特に難しいことは考えずに軽く楽しめばよろしいかなと思います。

イラストは悪くございません…第1巻の評価はやや過小でした気がいたします。
百合的には特にはないかと思いますけれど、メインの4人は女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、やはりとてもおバカな作品でございましたけれど、まずまず楽しいものでしたかと…と、第3巻がすでに12月12日発売予定らしく、かなりのハイペースでの刊行の気がいたします?


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周め、夏の自由クエストということで図書委員さんたちの幽霊を探すものを受けて廃墟へ…1周めでちょっと入手しづらかった玉鋼を一緒に入手してみましたけれど、やはり入手しづらいです…。
廃墟はまだ探索しておりませんでしたので、そちらも行って無事に終了でございます。

そちらは無事に終わりまして、次はアヤメ先生からの自由クエストが新たに発生しておりましたので、そちらを受けますことに…こちらもロジェさんルートでも見かけましたもので、アヤメ先生、それにファラーズさんとアンさんとともに大平原へ魔法の修行へ赴く、というものでございます。
夏の大平原ははじめて赴くことになりますので、こちらも探索をしつつ…三日月の石などが結構入手できましたのでまずはよろしゅうございました。
そうして探索もクエストも無事に終えたところで、昨日は終了…自由クエストのほうはまだ受けていないもの、さらにロジェさんルートでは見かけなかったものが残っておりますので、今日はそちらを受けることになるでしょうか。
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2012年10月23日

恋初め

先日読みましたコミックの感想です。
別の短編も収録…
□前略、百合の園より(1)
■須河篤志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらはつぼみシリーズという独立した…『つぼみ』という百合アンソロジーから派生した作品群の所属するレーベルとなっております。

内容としましては、クラスメイトの女の子に秘密を握られてしまう女の子のお話、となるでしょうか。
主人公は高校生の倉敷百合さん…親の関係から金髪でしてまたつり目であるというかっこいいとは思うのでございますけれども同時に怖さも感じてしまいかねない外見をしていらっしゃり、またその関係で昔から他のかたから偏見の目を向けられてしまっていたりして友人のほぼいないかたとなります。
人におかしな目で見られていくうちに言葉遣いも荒くなってしまわれて一人称は「俺」となってしまっておりますけれど、その様な彼女、お家では唯一の友人のかたとともに漫画を描くという趣味を持ち合わせたりしておりました。

百合さん唯一の友人は別の高校に通っているご様子でございますので、百合さんはクラスでも友人はいらっしゃらず浮いた存在…。
その様な中、たまたま漫画のネタを書いたノートをクラスメイトのかたに見られてしまい(実は見られていない?)、それ以来そのかたとの関係が縮まっていくのでございました。
そのかたは藤原美園さんというかたで、整った容姿でまた名家の令嬢、どの様なかたにも分け隔てなく接する優等生なのでございますけれど、内面はかなり黒いかたでございまして、その秘密をタネにして百合さんをもてあそんでいらっしゃるご様子がございます?
…主人公のかたの秘密を握ったかたが距離を縮めてくる、というお話の展開は以前読みました『トラにツバサ』に近しいものがあるでしょうか…下で触れます友人が百合さんとの距離を感じるあたりも似たお話がございましたし。

その百合さんの唯一のお友達は忍さんという眼鏡をかけた女の子で、百合さんとは結構以前からのお付き合いみたい…また、忍さんにとって百合さんが初恋の相手の様子でございます。
彼女に関しましては『忍のはなし』という描きおろし(と思われる)番外編が収録されておりまして、それによりますとクラスメイトの女の子とお付き合いされているご様子…?

お話のほうは、その様な一見怖そうながらも内面は結構純情な女の子と、表面上はいい子ながら内面はかなり黒いというなかなか個性的なお二人の関係を描いたものとなります。
お二人ともキャラクターとしてもなかなかよろしい感じ…百合さんはなかなかかっこいいですし。
関係のほうは、まだまだこれから、といったところかも…このコミックの1/3は別作品になっておりましたし、このお二人のお話はこの先を見守ってまいりましょう。
…と、カバー下にはおまけ4コマが収録されておりました。

では残り1/3は何が収録されていたのかといいますと、この作者さまがかつて『つぼみ』に掲載いたしました読み切り作品『恋初め』が収録されておりました。
こちらは書道部の真面目な女の子と、その書道部に入部してきた明るい女の子のお話で、これは『つぼみ』掲載時にかなり好きでしたお話…この作者さまの作品でございましたか…。
改めて読んでみましてもやはり個人的には大好きでございまして、内容評価を4.6にまでいたしましたのはこの作品の力が大きいかと思います?(それほどお話の進んでいない『前略、百合の園より』だけでしたら現状ではまだ4.0前後かなと…)
また、その後のお二人を描いた描きおろし(と思われる)短編が2つも収録されておりましたのもよろしゅうございました。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には忍さんはともかくメインのお二人は『トラにツバサ』の如く友情からはじまっておりますので(あれを友情と呼べるのかは解りませんが/何)まだまだこれから…『恋初め』のお二人は最終的にはよろしい関係になってよろしゅうございました。
ということで、ここで『恋初め』がまた読めましたのは嬉しゅうございました…メインのお話のほうも悪くなく、これからの展開を見守りましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはモーリアさんルート…必修クエストを受ける前に、何だか全然クエストの発生する気配のない夜の深緑の探索を行うことにいたしました。
そういえば、こちらにはここでしか得られない黒い布を落とす敵が出てくるのでございました…それも8個ほど入手できましたのでよろしゅうございました。

そして必修クエスト…モーリアさんが生徒会へ入りたいと言うのですけれど、ロジェさんのときと較べて周囲の反応が冷たい…やはり宿題忘れの常習犯でしたりと生徒会役員なんて似合わないというイメージがついているからのご様子でございますけれど、それにいたしましても相変わらずドルリィさんは言いすぎ…。
ともあれこちらもロジェさん同様に試験を行って生徒会役員になっていいか判定するそうで、校長先生と一緒に塹壕へ向かうことに…成り行きからジェインとドルリィさんもついてくることになりました。
その奥で魔物の群れに遭遇いたしましたけれど、モーリアさんはチームワーク完全無視で敵に突っ込んでいきます…それでも試験は合格で生徒会へ入れることになりました。
さすがにジェインさんは大いに不満でございますけれど、校長先生もそこは問題としていらして、そこはアサミーナさんたちと一緒にいる中で改善していってもらいたい、という意味も込めての生徒会入りの様子でございます。

春はそのクエストで終わりまして、夏になりました…ここまでレベル上げ、もしくは素材集めのための戦いをせずに進んでまいりましたこともあり、ずいぶんさくさく進んでおります。
99なアサミーナさん以外の3人のレベルは20といったところでございますけれど、やはり装備品にたすけられている面が大きく、夏の敵も問題ではない様子…。
今のところは、この夏も春同様に軽く通り過ぎる予定…ただ、ととモノ。メダルが1周めで唯一宝箱から入手できたのは秋でしたりいたしましたので、秋になったら宝箱など慎重にしていこうかなと思います?

ともあれその様な夏、まずは自由クエストが3つございまして、1つはロジェさんのときにはなかった気のするものながら残り2つはそちらでもあったものでございましたので、まずはそれら…岸壁へロレッタさんやリットンさんとお出かけするクエストを受けます。
そちらを無事に終えて岸壁も探索したところで、ようやく皆さんのはじめの学科が極まりましたので、クエスト終了とともに学科変更を行うことにいたします。
まず閃那さんを術師系学科担当にしておりますので、黒魔術師に続いて今回は白魔術師…これで次は魔法少女になれますけれど…?
アサミーナさんは突属性の唯一残された学科のツンデレは温存しておきたいので、斬属性の刀装備なくのいちにいたしました。
ティナさんはやっぱり弓使いということで狩人を、残されたモーリアさんは打属性ということで槌を装備させた戦士にいたしました。
昨日はこのあたりまで…次はロジェさんルートにもございました自由クエスト、図書委員さんからの廃墟探索クエストを受けようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月22日

トラにツバサ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□トラにツバサ(2)
■モロやんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらはつぼみシリーズという独立した…『つぼみ』という百合アンソロジーから派生した作品群の所属するレーベルとなっております。

内容としましては、ある特別な事情を持った女の子が高校生活を送られるお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
その第1巻の感想、主役のお二人を名字で呼んでおりましたので今回の感想でもそうしようと思いますけれど、お二人のお名前はきちんとございまして、山下さんは小羽、虎嶋さんはユキとそれぞれおっしゃいます。

お話のほうは、第1巻にて紆余曲折の末一応お友達になりました山下さんと虎嶋さんの関係を描いていきます。
このお二人、お互いにかなり不器用なところがあって、初期の頃はかなりぎこちなかったり危うかったりするところを感じますけれど、でもそこが微笑ましいかなと思えます。
不器用さでは案外(?)虎嶋さんのほうが上でございまして、後半の主題は彼女のほう…つまり、お互いに学校で唯一の友達ということで距離が近かったわけでございますけれど、その様なお二人に他にお友達ができまして、その輪の中で虎嶋さんがさみしさを覚える、というもの…。
山下さんはその皆さんと仲良くなっていきまして、虎嶋さんは自分はもう必要ないのでは、と感じてしまう、という…親友以上恋人未満といったお気持ちを抱くかたによくある王道路線といえるでしょうか。

その様にして、終盤までお二人の友情の進展を描いたお話に私には感じられまして、それはそれでよいお話だったのでございますけれど、最後の最後で一気に関係が進展しまして恋人同士ということでお話は終わりました。
そう、この作品はこの巻で最終巻…結局山下さんの背中の秘密についてはそう深くは語られませんでしたけれど、秘密を持つことが大切だったのかと思いますし、深くは考えないでおきましょうか。
あと、巻末には描きおろしとしまして先輩さんについても触れられておりました。

イラストは悪くございません…第1巻の評価は過小評価の気がいたします。
百合的には友情のお話かなとずっと感じていたのでございますけれど、最後の最後でああなりましたので高めと考えていいかなと思います。
ともあれ、こちらはお二人、特に虎嶋さんが微笑ましく、友情のお話として見てもよろしいお話で、個人的にはなかなか好きな作品でございました…もう少し長く読んでみたかった、という気持ちはやはり出てきてしまいますけれども。
…そうそう、こちら、以前最新巻を読んでおります『つぼみ』からいつの間にか姿を消していた連載作品なのでございますけれど、いつの間にかwebコミックのほうへ移行していらしたそうで、第2巻収録の内容はほとんどがそちらでのものとなっておりまして、これでしたら同じく『つぼみ』でしばらく見かけない連載作品も同じ様なことになっている、のかもしれません?(といいましても以前読んでおります『ひみつのレシピ』も久し振りに登場しました現在、そうした作品って以前読んでおります『prism』くらいしかない様な気もいたしますけれども…)


とっても大好きな、ご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは2周め、モーリアさんルートを進行…昨日はまずは自由クエストたちを受けますけれど、マープルさんのラブリングが一気にmaxになったりと、やっぱりこのあたりはロジェさんルートと同様でございました。
そして必修クエストを受けますけれど、こちらはファラーズさんからでございまして、購買部の荷物が届かなくて困っている、とのこと…その業者を探しに大平原へ向かうことになります。
そのファラーズさんに事情を聞く前、モーリアさんはジェインさんやロイ先生と会話をされるのでございますけれど、いずれもなかなか相手を煽っている感じが…とはいえQB氏とは違ってただの騒がしくて宿題忘れの常習犯な男の子、といった感じでございますのでQB氏とは全く違いますけれども(何)
大平原では結局業者代理のベック先生がのんびりしすぎていただけ、ということで解決…それでクエストも終了なのでございますけれど、それだけのことでベック先生の親密度が上がるのが不思議…(しかもモーリアさんは上がりませんでしたし)

そのクエストの最後、モーリアさんは楽しそう、という理由で生徒会に入りたそうにされておられましたけれど、次の必修クエストはそれになるご様子でございます。
でも、その前に自由クエストが2つ現れておりましたので、まずはそちらから…いずれもロジェさんルートでは見られなかったものとなっております。
まずはモーリアさんからのもので、こちらは暇つぶしに学園内を案内してもらいたい、というもの…アサミーナさんたちが案内をしてあげますけれど、彼はどうやら血湧き肉踊る様なものを求めていたらしく、あまりお気に召されなかった様子でございます。
そこへベック先生が現れ、今なら大平原できれいな花が見られるので運動がてら行ってみては、と言われましたので行ってみましたけれどそれは魔物でございました…ともあれそれは倒してクエストも終了でございます。

もう1つの自由クエストは爆発教師からのもので、実験に必要な素材を塹壕から取ってきてもらいたい、というもの…これまでクエストはだいたい大平原でございましたので、これでようやく塹壕へ行けます。
いえ、1周めのロジェさんルートではクエストがなくともまずはじめに行ったことのないダンジョンを一通り回っていたのでございますけれど、今回は2周めでございますのでそのダンジョンでのクエストが発動した際に探索を行うことにしたのでございます。
ただ、現状まだ夜の深緑でのクエストが見当たらなくって、もしもこのまま一度もその場所でのクエストがないままに季節が変わりそうになった場合は、その前にそこへ向かおうと思います。

ともあれ塹壕でございまして、こちらではロレッタさんもその素材を探しておりまして、こちらも探していることを知ると慌てて先に探そうとされましたけれど、魔物に襲われてしまったご様子でそれをたすけます。
魔物を撃退いたしますとロレッタさんからお礼に素材をいただけましたので、塹壕の探索が終わったところで素材を爆発教師へ届けてこのクエストも終了でございます。
と、昨日はこのあたりまで…今日は次の必修クエストからになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月21日

廊下を走ってはいけません!

先日はこの様なものが届きました。
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よきものでした
○廊下を走ってはいけません!
○PN36
○逢いたいから
○あきいろあんさんぶる
○お気に召すまま
○錬金術士にお願い♪
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○廊下を走ってはいけません!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月26日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ゲーム本編終了後…つまりサチさんと恵さんがいなくなった後の皆さんを描いたものとなります。
ある日阿野さんが結奈さんの料理風景を動画撮影してそれをweb上に公開したところ好評でしたため、今度はメイドさんの服を着せて出てもらおうとしたところ結奈さんが逃げ出しましたので阿野さんがそれを追い、その追いかけっこに皆さんが加わっていく、というもの…。
こちらはサチさんたち以外の全員がそれに参加しておりまして、それがとても微笑ましく『百合霊さん』らしい、アフターストーリーで普通にあってもおかしくない感じなとてもよきものでございました…やはりこの作品のキャラクターは皆さんとてもよろしゅうございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『君に愛と勇気の結末を』『夜明けの前に手を繋ごう』を描かれたかたでございました。

○PN36《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっております【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、10月7日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、『A's』終了後の皆さんの日常を描いたもの、となるでしょうか。
要するにいつもの内容でございまして、こちらのサークルさまの作品はやはりよい意味でいつもどおりでよいもの…微笑ましいものでございます。

○逢いたいから《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でまた以前購入をしております『声を聴いて手を繋いで』などよき作品を描いておりますサークル【やわらぎ瓶】さまの作品ということもあり購入をいたしました、10月14日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、一人暮らしをはじめた杏子さんに毎日さやかさんが料理を作りにきてくれる、というお話…。
これだけの説明でございますと微笑ましい内容が想像できますけれど、こちらのお話ではまださやかさんと件の人物が破局しておりませんので、杏子さんは自分の気持ちを押しとどめていらっしゃるのでございました…それでも最後はハッピーエンドで終わってくださったのでよろしゅうございました。

○あきいろあんさんぶる《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でしたことから購入をいたしました、9月23日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、お二人のかたがそれぞれ秋をテーマにして描かれた、杏子さんとさやかさんのお話が収録されております。
まずお一人めは食欲の秋ということで一緒にやきいもを食べるお二人のお話を、もうお一人のかたは読書の秋ということで読書をするさやかさんとそれで相手をしてもらえない杏子さんのお話を描いております。
どちらもそれぞれによいお話で、百合的には後者のお話のほうが高めかも?

○お気に召すまま《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品でしたことから購入をいたしました、10月14日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、アニメ本編や映画などで色々迷惑をかけたと反省をするさやかさんが、杏子さんへ対してお礼をする、というお話となります。
まどかさんたちの入れ知恵でメイドさんの服を着て、ということになりまして、百合的に相当高めのお話となりましたかも?

○錬金術士にお願い♪《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『アトリエ』シリーズの二次創作作品となりまして、百合onlyイベント内で出たものらしかったり気になりましたことから購入をいたしました、10月8日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、10人のかたが百合をテーマにして描いたイラストや短編を収録したものとなります。
表紙にヴィオラートさんたちやマリーさんたち、イングリドさんとヘルミーナさんがおりましたので購入をしたのでございますけれど、内容のほうは全て『アーランド』シリーズの皆さんでしたのは少し残念でしたかも…ユーディーさんたちやエリーさんたちが表紙にすらいないのは非常にさみしい…(リリーさんは難しいかも、と理解できますけれども…)
でもそれはそれといたしまして、内容自体はなかなか悪くないものでしたかと思います。

今回もなかなかよろしいもの揃いでございましたけれども、やはり『百合霊さん』のものがとてもよろしゅうございました…『百合霊さん』は意外と同人誌が出てくださり、しかも良質なものが多くって嬉しゅうございます。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらして以前1周めをクリアいたしました『新・ととモノ。』は2周め、モーリアさんルートを目指そうと、アサミーナさん以外のお二人を新しくティナさんと閃那さんにして、はじめのクエスト2つを軽くこなします。
ティナさんと閃那さんはレベル1からとはいえ、装備品が強いので何ら問題なく戦えます…やはりこれはしばらくは意識してレベル上げをしなくても大丈夫そうでございましょうか。

はじめのクエストを2つ終えますと、次はどこかへ行ってしまった転入生を探す必修クエストが発生いたしました。
その転入生は食い意地が張っているので購買部にいるのではないか、とのことでそちらへ…この時点でロジェさんともQB氏とも違う展開でございましたので、モーリアさんルートへ入ったことが解ります。
購買部へ向かいますと、そのモーリアさんと同じパンを取ってしまいますけれど、ここでパンを譲ると親密度アップ…ただここではすぐに別れてしまい、深緑へ彼を探しに行くことになりました。
深緑で彼にお会いできましたけれど、おなかをすかせているご様子でまたマーロウ先生から教えてもらった特産品を探しておられましたので、アサミーナさんたちが協力をして探しますことに…それを届けますととても喜ばれましたけれど、その会話の際のBGMが妙に暗かったのはどうして?
そのモーリアさんを連れて帰りますとクエスト終了でございましたけれど、ここでもうアサミーナさんたちが彼の面倒を見る、ということになりまして…
モーリアさん
…転入生その2、モーリアさんが仲間となりました。
ロジェさんも確かこの様なはやい段階で仲間になった気がいたしますけれど、QB氏が仲間になったのはずっと後の夏でした様な…やはりあれはコゴロウ先生に仲良くできそうかと訊ねられた際に解らない、と答えたからなのでございましょうか。

このモーリアさんでございますけれど、よい意味で『ととモノ。』らしい男キャラでございまして、なかなか微笑ましく悪くないかたでございます。
ですのでなかなか好印象で、QB氏とは大違い、と言わざるを得ないでしょうか…主人公さんと恋愛関係に近しいものなどにならなければ何ら問題のないかたでございましょう。
それでもさすがにアサミーナさんやティナさんに閃那さんから彼へ向けて好きの相性線を引くことはできませんので、彼から3人全員に対して好きの線を引いておきました…こうしますと全員好きとしたキャラに対し八方美人という素早さが上がるスキルが発動いたしますし。
ちなみに彼の初期学科は格闘家…たまたま現在のパーティに打属性担当のかたがおりませんでしたので(正確にいえば術師担当の閃那さんに杖で打属性も担当していただいておりました)、これはそのままにしておくことといたしました。

昨日はそこまででございましたけれど、次に受けられます自由クエストはやっぱりロジェさんルートと同じものっぽい…やはり自由クエストは共通したものも多いです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年10月20日

新・剣と魔法と学園モノ。刻の学園

先日クリアしましたゲームの感想です。
キャラクターの関係が残念?
□新・剣と魔法と学園モノ。刻の学園
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.3)
 ○難易度:★★★☆☆(2.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日届きましたもので、好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
機種といたしましてはPSPとなります…何だか私はもう基本的にPSPのゲームしかしない、という状態になっているかもしれません?(以前しております『Fate/EXTRA』以降現在まで2年以上絶え間なくPSPの、そしてとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかた繋がりのRPG系作品をし続けているはずでございますから)

内容としましては、冒険者養成学校に通って冒険をするゲームとなります。
と、説明のほうが以前いたしました『Final』や以前いたしました『3』と同じとなりましたけれど、同じシリーズなのでございますからそれも当然でございます。
ただ、前作が『Final』となっていて今作に『新』とついておりますことからも解ります様に、今作は過去作とは一線を画すものとなっております…舞台もまったく別の世界となっておりますし、そしてシステムもこれまでのダンジョンRPGから変更になっておりました。

そう、今作はダンジョンRPGとはいえません…オーソドックスなRPGになった、といえるでしょうか。
まずは、過去作と同じ面と違う面に触れてみることにいたしますけれど、同じ面といえばパーティメンバーをキャラメイクで自由に設定できましたり、学科システムでございましたり、種族も同じでございますし、武器防具の錬成システムでございましたり、あるいはカップリングシステムといった、このシリーズの特徴といえる面は残されております。
では違う面はどこなのか、となりますと、思いつく限り箇条書きで書いてみますと…
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○過去作が最大6人パーティでしたのに対して今作は4人パーティ(しかも1人は転入生ですので自由になるのは3人…)
○パーティはその1パーティ固定で過去作の様に他パーティを作成して切替は不可能です
○キャラメイクはやや幅が狭まったかと思います?
○学科について、得意武器や防具がAからDまでの4段階と目で見える様になりました
○前衛、後衛がなくって魔術師系はやや不利かもしれません(弓の利点が消滅いたしますけれど、カウンターを受けないみたい?)
○ダンジョンの視点変更によって移動するキャラが見える様になりました
○ダンジョンRPGでないのでダンジョンがかなり簡略化され、トラップもなく、さらにはじめからマップが見られますので迷うことはないでしょう
○宝箱に罠がございません(ただ、そのため敵が宝箱を落とす、ということもなくなりました)
○上記2点のシステム変更により必要のない盗賊系スキルやダンジョン探索補助魔法が消滅…盗賊学科が普通の学科になってしまいました
○敵について調べなくっても一度戦えばHPやプロフィールが解ります(弱点はその属性魔法を使えば開示されます)
○戦闘時のスキルや魔法について、発動まで時間のかかるものがございます(強力な魔法などはおおむね詠唱時間が…)
○状態異常のうち石化という一番厄介なものが消滅いたしまして、また即死魔法も敵は使ってこない気がいたします
○過去作にあった巫女やジャーナリストなど独特な学科がなくなったためか武器の種類が結構消滅…ただ、風水士の鈴や忍者系の飛び道具までもが消えましたのに堕天使の鎌が残っているのは理解不能でございます
○サブ学科が消滅いたしました
○上級学科の入手方法について、今作は個人が極めた学科によりその個人のみ開示される、という形式になりました(ですのでどの様なかたもはじめは上級学科は使えません)
○素材、道具の錬成は不可能となりました
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…まずはこのあたりかなと思います。
ダンジョンでの視点が変更になって、キャラメイクしたキャラクターがダンジョンを走り回る姿が見られる様になったのはよろしゅうございます…特にセレスティアな女の子が素敵過ぎますし(でも過去作のイラストもよろしゅうございましたし、両方あればよかった?)
ダンジョン関連はかなり簡単になっているのでございますけれど、戦闘のほうは前衛後衛がなくなったりしておりましたり詠唱時間が発生したりと難しくなっているかもしれません(ただ、石化や即死攻撃がないのは楽かも?)

物語の舞台はとある地方の冒険者育成学校でございまして、この学園名も自由に変更が可能…今作はその学園名に加え、キャラクターの役職名(生徒会長、とか)や戦闘時に吹き出しとして出てくる台詞、それにカップリングシステムで好感度がmaxになった際のコメントを変更できましたり、そのあたりの設定の自由度が増しておりまして、自分のキャラに愛着のある私の様な人にとってはよりよくなっております(それだけにパーティ人数が減ったのは残念…)
今作独特のシステムとしましては、他にラブリングシステムというものがございまして、これはクエストや会話などで他のキャラクターとの好感度が上下する、というものがございます…これはmaxになりますと購買部に新たなアイテムが現れたりするのでございますけれど、最大の利点は一部キャラに関しましてはその種族固有の学科(堕天使とか賢者とか風水士とか錬金術師とか…)が入手できる、というものでございましょう。

お話のほうは、新設されたばかりのその学園の生徒会長として1年を過す、というもの…春から冬の4つの季節を経てエンディングへ向かいます。
ストーリーははじめのクエストで3つに分岐…3つのストーリーということで、3つの学園に分かれておりそれぞれでストーリーが違いました『3』の様なイメージも受けますかも?
3つのストーリーではそれぞれ1人の転入生が学園へやってきて、主人公さんたちと行動を共にすることになります…そのストーリーではその他の転入生は現れません。

登場する転入生はセレスティアでちょっと人見知りの様子のある女の子なロジェさん、ディアボロスでいい人に見える男の子なモーリアさん、そして個人的には『ととモノ。』シリーズで一、二を争うほど微妙なキャラと感じてしまうヒューマンな男性のQB氏の3人でございます。
と、実は私はこのうちまだロジェさんルートをクリアしただけでございまして、1周クリアだけでこうして総評をしていいものかかなり迷いました…いえ、実は『ととモノ。』シリーズおなじみのクリア後要素が全くないままに終わってしまいましたので、これは3人全員のルートを終えると何か起きるのでは、と感じてしまったのでございます。
でも、同様に3つのルートのございました『3』でも全てのルートを終えても何も起きませんでしたし、ロジェさんルートだけでもクリアしたのは確かでございますので、こうしてひとまず総評をしてみることにしたのでございました。
…ですので、この感想はまだ1周しかしていない上で書いている、ということをご了承くださいまし。

そのロジェさんルートのほう、ストーリーはこれまでの日誌で日々触れてまいりましたので、ここでは昨日あったことを書き記してまいります。
昨日は古跡にて赤い魔物討伐…ロジェ・アバタさんにより分断された他の皆さんと無事に合流できました。
そこでロジェさんが皆さんに真相…自分とあの赤い魔物などの関係をお話しいたしますけれど、そこは『ととモノ。』でございますので皆さんロジェさんの力になると言ってくださいます。
そしてそこでロジェ・アバタさんが現れあの赤い魔物を倒す方法を教えてくださいますけれど、それは彼女が自分の身を犠牲にする、というもの…。
と、その前に皆さんの奇襲で魔物を翻弄しておくということになったみたいで、アサミーナさんたちが一度その魔物と戦った後、ダンジョン内を走り回ることに…その魔物はやはり微妙に強く、これがラスボスになるのでございましたらもう少し現在の学科を考えておりましたのに…(何)

それを撃退いたしましたら作戦通りに行動いたしまして、古跡の最奥地点にて再戦…なのでございますけれど、それが最後の戦いになるはずでございますのに、前回より魔物が大幅に弱体化しておりました(皆さんのおかげ、ということになるでしょうけれど)
それを倒しますと、ロジェ・アバタさんが自らの魔力で魔物を消滅させ、彼女もまた消滅…そして、ロジェさんもまた消えていきました…。

それから時がたち、アサミーナさんたちは無事に進級をしていらしたのでございますけれど、そこへ転入生がやってまいります。
それはもちろんロジェさんなわけでございますけれども、皆さん彼女のことを憶えていない…これまでのことは記憶から消えてしまっているご様子でございます…。
けれど、生徒会長さんのアサミーナさんと顔を合わせると、お互い記憶が戻って、今度は一緒に卒業を目指す…ということでめでたしめでたし、エンディングになってそのまま終わってしまいました。

そう、上でも触れました様に、クリア後要素は一切なし…過去作でしたら色々ありましたし、今回もロジェさんともう少し冒険ができると思っておりましたので、かなり拍子抜け…。
このロジェさんルートのお話でございますけれど、ロジェさんに関するお話自体はそう悪くございませんでした…いえ、なかなかよいものでしたかと思います。
ただ、過去作と較べますと、全体的にお話に薄さを感じるのもまた事実…いえ、過去作でしたら全てのキャラクターが活躍し、またキャラクター間の関わりも深いものを感じましたけれど、今作にはそういう点を一切感じませんでしたから…(例えば過去作ではキルシュトルテさんとクラティウスさんという百合カップルがおりましたり、そうでなくっても明確なパーティを組んで行動しているかたがたが多々おりましたけれど、今作ではそういうことはなし…)
また、敵勢力が存在しないのも少しさみしさを覚える一因でしたかも…ロジェ・アバタさんは敵ではないでしょう。
ザッハトルテさんの様な非常にアクティブなキャラもおらず、皆さんただいるだけ、という感がありましたり…。
そうしたことで、そのあたりは過去作に較べて非常にさみしかったかな、と思わざるを得ません…。

キャラクター間の関係の希薄さは非常にさみしいところではございましたけれど、そのキャラクター自体はやっぱり『ととモノ。』でございましてよきかたがたが多かったかと思います。
生徒さんには女の子が多いのでございますけれど、ツンデレのジェインさんや普通の女の子なマープルさん、石好きのロレッタさんにめんどくさがりやなリットンさんなどよい子が多くてよろしゅうございました。
先生のほうは、過去作のほうがよかった気もいたしますけれど、でも魔法少女なアヤメ先生はよろしゅうございましたし、爆発教師もおりましたし、コゴロウ先生などもよろしいかたでございました。
そしてもちろんロジェさんもよろしゅうございました…ただ、QB氏については、個人的には龍帝などさえも含めたシリーズ全キャラの中でも屈指の微妙さで残念…(モーリアさんはまだ一度もお会いしていないので未知数…)
…と、それだけにやっぱりキャラクターの関係の希薄さが…(何)

エンディング後にセーブしたデータをロードいたしますと、キャラ登録などをスキップした状態で春からやり直しとなります。
この際引き継げますのは、ラブリング「以外」全て、となるでしょうか…残念ながらラブリングはリセットされておりました…(いえ、それが完全なリセットでもない雰囲気…一部キャラは好感度が3になっておりました)
当然ロジェさんは抜けておりますけれど、ロジェさんが装備しておりました装備品は返ってきておりましたのでそこは一安心?
また、今作はやっぱりレベルを1に戻して能力値を上げる、というシステムがございませんので、2周めに移行してもレベル99のキャラは99でいくしかございません…。
…そうした鍛えあがったキャラは盗賊のトレハンなど有用な応援スキルをつけた状態にして教室で待機に回しておけばよろしいかもしれません?

あと、細々したところはまだ色々…例えば同じダンジョンでもときどき青色の宝箱が現れたりするといった細かいことがございますけれど、もうよろしゅうございますよね?(何)
ただ、特筆すべきことがございまして、それは錬成に必要な素材の集めづらさ…主に後半で必要となる一部素材は敵がなかなか落としてくれなかったり、あるいは落とす敵が存在しなかったりして、非常に集めづらくなっております。
特にととモノ。メダルと力の源や精神の源といった能力upのものは絶望的…終盤のレアアイテムや宝箱などから狙うしかございませんけれど、もちろん滅多に出てくるものではなくって、これを集めるのは至難な気がいたします。
…2周め以降、入手確率が上がってくださればまだ救いがあるのでございますが、いかがでございましょうか…。

イラストのほう、プレイヤーキャラは完全に3D化されてしまいましたけれど、その他のキャラはやはりよろしいものかと思います。
グラフィックはプレイヤーキャラが3D化されましたのでちょっとよくなっていたのではないでしょうか。
システム面は過去作のいいところは残してくださっておりまずは一安心…幾分オーソドックスなRPGになりすぎでは、とも感じましたけれども。
内容のほうは、まだあくまで1周めを終えただけながら、明らかに過去作のほうがよかったかな、と…過去作の様に世界の存亡をかけた戦いにして、とまではいいませんけれど、せめてキャラクター間の関係を深くしていただきたかった…(何だか皆さんただいるだけ、という感がしてしまって…)
音楽は新規のものとなっておりましたけれど、よきものでございました。
声優さんについて、今作はフルボイス…とまではいきませんけれど、必修クエストなどの際には台詞に声がついておりまして、悪くなかったかと思います。
難易度について、ダンジョンのほうはもう語るまでもなく簡単になっておりますけれど、戦闘がややきつくなっておりますかも…特に春から夏、夏から秋へ移動しました際には敵が3倍くらい強くなっておりますので非常に注意が必要でございます(秋から冬はそう変わりません)
また、上で触れました様に素材集めが苦痛になるくらい厳しいので、やや難易度は上げてみてしまいました。
百合的にはいかがでございましょう、まずプレイヤーキャラ同士の妄想レベルでございますと、過去作同様にカップリングシステムがあり、しかも今作は嫌いの線を強制的に引かなくても大丈夫になっておりますので、ここは過去作よりよろしいかもしれません。
ただ、上でも何度も触れました様に他のキャラクターの関係が非常に希薄でございますので、過去作のキルシュトルテさんとクラティウスさんの様な関係を望むのは酷…一応、主人公さんとロジェさんとの関係が結構よく見えましたかも…?(でも、こうなりますと男性キャラな転入生のルートへ行った場合どうなるのか、非常に不安になってしまいますが…)
おまけのほうは、ドラマCDやテレカがついてまいりました。
ということで、ストーリーのほうにやや不満が残る結果となってしまって個人的には『3』や『Final』のほうが好きかなと感じてしまう結果となってしまいましたけれども、過去の『ととモノ。』とは少し違う、でもやっぱり『ととモノ。』な作品でございまして、悪くはございませんでした。
…さすがにキャラクター関係の希薄さは、他のルートでも変わりません、よね…?(何)

次でございますけれど、『ポケモン』や『サモンナイト3』も購入はしておりますけれども、どうもすっきりいたしませんのでこのままこの『新・ととモノ。』の2周めを、モーリアさんルートで進めようと思います(ロジェさんルートはクエスト達成率100%になっておりましたのでまずはよろしいでしょう)
いえ、クリア後要素なし、というのがやっぱり納得行かなくって…こうなったら全員のルートをやってみてその後どうなるか、確認が必要でしょう(QB氏ルートへ行くのは苦痛でございますけれども…)
2周めへ行くに際し、パーティはどうしようか迷いましたものの、主人公はやっぱりこのかたしかおりません。
アサミーナさん(ヤンデレ?)
…ほわほわ素敵な雰囲気のアサミーナさんに引き続き生徒会長さんになっていただき、レベル99のまま全学科を極めていただくことにいたしました(現状まだ半分程度の学科しか極まっておりません…と、画像の学科がヤンデレになっておりますけれど、これは1周めで鍛える途中でしたのがそのままになっているだけで他意はございません/何)
でも、他のメンバーも全く同じでは新鮮味もなくまた全員レベル99というのも微妙でございますので、残り2人を変更いたしますことに…。
ティナさん
…まずお二人めはフェルパーのティナさん…フェルパーという種族の外見がとてもよろしかったので使ってみたかったのでございます。
閃那さん
…ティナさんのお相手といえばもちろん閃那さんで、過去作ではバハムーンにしておりましたもののそれではすみれさんとかぶりますので、今回はエリスさん、そしてシャルトさんの血が強く出たということにしてディアボロスにしてみました(黒髪のツインテール、にもなりますし)
ちなみにかなさまとすみれさんは教室で待機でございますけれど、応援スキルを発動する様にしておきました。

このパーティで2周め、モーリアさんルートを目指して進めようと思います…確かはじめのクエストでお使いと人探しでロジェさん、討伐とお使いでQB氏となるはずでございますので、今回は討伐と人探しを選ぶことにいたしましょう。
ティナさんと閃那さんのレベルは1ながら、アサミーナさんは最強状態でございますし、また装備品は最強に近いのでございますから、しばらくはレベル上げを全くせずに進んでも問題ないかと思いますし、さくさく進めようと思います。
そして3周めのQB氏ルートも何とか我慢してやってみようと思いますけれど、それで終わりなのは何だか悔しいので、時間が許せば4周めとしてもう一度ロジェさんルートへ行きたいものでございます。
その際、パーティのほうはアサミーナさんは固定で、残りお二人をそれぞれ別のカップリングにしようかなと考えております…今のところエステルさんと衣砂さん、エリスさんといちごさん、真綾さんと幸菜さん、深空さんとりんごさんあたりのいずれかで考えております?

ゲームといえば…
ゆりんゆりん 『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』 11月30日発売!
こちらの『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』について、七海さんの声優さんが変更される、という告知がございました?
諸事情によりやむを得ず、ということでございまして、仕方ないでしょうか…それに、その様な告知がされるということは他の声優さんに変更はない、ということにもなりますし、ひとまず発売日を引き続き楽しみにいたしましょう。
以前新装版をしておりますものなど、同人ゲームやドラマCDのほうなどが今後出る際にはどうなるのでございましょう…?


と、昨日は先日届きましたDVDのうち、その先日には観られなかった『ゆるゆり♪♪』第2巻を観てみました。

第3話は『チョコと涙と女と女と磯辺揚げ』ということで、バレンタイン付近のお話でございました。
今回のメインは1年生組、中でも特に向日葵さんと櫻子さんでございまして、チーナさんのマフラー作りに向日葵さんが協力してあげて、そのために櫻子さんを構う時間がなくなってしまってやきもちをやかれてしまう、というものでございます。
やはりこのお二人はとてもよろしく、一番好きなカップリング…櫻子さんのおバカさも微笑ましいものでとてもよきものでございました。
その他、1年生組の給食風景も微笑ましかったですし、チョコを巡る2年生組の風景も楽しいもの…最後のあかりさんと千歳さんの、特に後者のオチには笑ってしまいました。

第4話は『ひっちゅ』…このタイトルは要するに「へーちょ」みたいなもので、春先のお話でございます。
まずはタイトルどおり花粉症に苦しむ綾乃さんのお話…ガスマスクに驚くあかりさんは面白いものでございます。
お掃除をする生徒会の皆さん、それに爆発教師がいかにして爆発教師になったかなど、生徒会の皆さんのお話が中心でしたでしょうか…爆発教師の嘘の過去は嘘と解っていても泣けてしまいます。
最後は雨に困るごらく部の皆さんの風景でございまして、水をはねる車はきちんと歩行者に謝っていただきたいものでございます、全く(何)
…声の聞こえない会長さんの言葉が爆発教師には伝わっているのでございますけれど、この様な風景をどこかで…と思いましたらこちらと一緒にDVDが届きました『人類は衰退しました』の主人公さんと助手さんでございましたか…(でも、私はこのお二人は会長さんと爆発教師とは違いカップリングではないと思っておりますので…/何)

ということで、この第2期は第1話から非常に飛ばしていて面白かったのでございますけれど、今回も安定した面白さでございまして、かなり満足できました。
向日葵さんと櫻子さんのお話もとてもよろしゅうございましたし…そういえば、冒頭のあかりさんが今回は宇宙人の襲来とロボット出現とこちらもかなり大変なことになっておりまして、この先どうなるでしょうか。
さらには第5話の次回予告が会長さんになっていて、はじめて普通に声が聞こえる状態になっておりましたり、ともかく続きも楽しみなことでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月19日

妖精さんたちの、さぶかる

先日はこの様なものが届きました。
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DVDたちが…
○ゆるゆり♪♪(2)
○人類は衰退しました 妖精さんたちの、さぶかる
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…今回は2つともDVDとなりまして、いずれも夏に放送されておりましたアニメ作品たちとなります。
この2作と『ラグランジェ』第2期のDVDを現在は購入しているのでございますけれど、どうもやっぱり『ラグランジェ』のみは発売時期が微妙にずれている模様…?
ちなみに『人類は衰退しました』のほうはナンバリングがございませんけれど、『ゆるゆり』同様に第2巻でございます。

特典としまして、『ゆるゆり』のほうには第1巻に引き続きましてとても大きな缶バッジにクリアファイルがついてまいりました。
一方の『人類は衰退しました』のほうにもやっぱり第1巻に引き続いて書きおろしのノベルがついてきております。


ということで、昨日は…あえて、まずは『人類は衰退しました』のほうを観てみました。
いえ、どちらもとても楽しみで期待していた作品で、どちらを観ようか迷ったのでございますけれど、『ゆるゆり』は原作を読んでおりますのでより未知なほうを先に観てみようということにして…?
こちら、DVDとしましては2番めに出たもので間違いないのでございますけれど、お話のナンバリングが1に戻っておりましたし、DVDに収録されている2話ごとに独立したものになっている、ということで順番は特に気にしなくてもよろしそう…時系列もばらばらのご様子でございますし。

その様なこの巻の2話は『妖精さんたちの、さぶかる』ということで、主人公のかたやそのご友人が不思議空間に閉じ込められる事件の顛末を描いております。
前半の1話はどうしてその様なことになったのか、というところを描いておりますけれど、主人公さんのご友人さん(Y、と呼ばれます…主人公さんじたい「わたし」としか出てきませんし、基本的にお名前のない作品っぽい…?)がとあることをきっかけに同類誌(同人誌の様なもの…)発行に目覚め、漫画文化を広めていくのでございました。
機材が残されていたとはいえ衰退したはずの人類がどうやってあそこまでの紙を用意できたのか、とか即売会に集った人数を見ると人類はまだまだたくさんいるのでは、といったあたりが気になってしまいましたけれど、ともかくこのあたりはおバカなお話…主人公さんがかなり覚めた目でそれを見ているのも楽しいです。

その様な人間世界を見て、楽しいことが好きな妖精さんが何もしないわけがなくって、妖精さんたちも同類誌をつくったのでございました。
ただ、それは実際に人間を閉じ込めて漫画的なことをさせる、という大変なもの…しかもどうやら主人公さんたち以外にも同じ様なことになっていたかたがたがいらしたみたいです?
最後は主人公さんたちは打ち切り、ということで脱出となりましたけれど、他のかたがたが最後にどうなったのか気になりますかも…ラストシーンで主人公さんが出していらして4部売れたという同類誌の内容ともども(何)

ということで、今回は前回の加工済チキン事件に較べますと怖さはなくってかなりおバカなお話でございました…でもこちらも楽しいもので、よろしいものでしたかと思います。
主人公さんは相変わらず黒いですけれど、それもまたよし…ただ、前の加工済チキンのお話もそうでしたけれど、妖精さんの出番がほとんどないのがちょっとさみしく感じられるかも…。
…そういえば、この巻のDVDジャケットがずいぶん百合っぽい…(でもYさんは男同士が好きなのでございました/何)

あと、DVD特典としまして第1巻…『妖精さんの、ひみつのこうじょう』同様に『人間さんの、じゃくにくきょうしょく』という短編も収録されておりました。
こちらはその前のお話の続きとなっておりまして、不思議なスプーンで小さくなってしまった主人公さんのそれから…最後は鳥に食べられてしまった気配がありますけれど、また次の巻に続きがあるかと思いますし、そちらを待ちましょう。

ということで、こちらは百合的にはない作品なものの雰囲気などに惹かれて購入しておりますけれど、やはりよきもの…続きも楽しみにいたしましょう。
こちらをお勧めしてくださった、とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたには感謝でございます…本当にありがとうございます。


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは古跡にて皆さんの進級試験の様子を見守ります…ジェインさんとアブナーさんが犬猿の関係状態でパーティを組まされていたり、なかなか面白いものでございます。
けれど、奥のほうへ進んでいきますと、あのロジェさんの堕天使ver.のかたが、ついにロジェさんのいる前で現れます…そしてあの赤い魔物も現れ、ここでその魔物と戦うことになります。
それは撃退できましたけれど、倒した扱いにはならず、一時撤退…進級試験も中止となり、皆さん学園へ戻って先生へ事の次第を報告してこのクエストは終了でございました。

次はまた必修クエストしかございませんでしたので、そちらを受けますことに…古跡にはその赤い魔物がまだいるらしいながら教師が行っても現れないということで、生徒たちで討伐隊を編成することになりました。
選ばれましたのはジェインさんとアブナーさんにモランさん、ネロさん、それにドロワさんといったかたがた…ロジェさんも少し逡巡しておりましたものの最終的には参加されることになりました。
そうして皆さんで古跡へ向かいましたけれど、ここでまたあの黒いロジェさん…ロジェ・アバタと名乗った彼女が現れます。
そして他の皆さんを散り散りにさせた上で、その彼女がロジェさんやあの魔物に隠された真相をついに語ってくださったのでございました…。

語られた内容によりますと、ここにいるロジェさん、それにロジェ・アバタさんや赤い魔物も、全てロジェさんの見ている夢、だということ…アサミーナさんや学園の皆さんが夢の存在、というわけではなくって、ロジェさん関係のかたがたが実体化しているものの夢、ということでございます。
実際のロジェさんは過去に魔物との戦いで仲間を失い、自らも意識不明の状態らしい…赤い魔物はそのときの恐怖感が具現化したものみたいです?
それだけのことができるなんてロジェさんは相当な魔力の持ち主みたいでございますけれど、ともかく自分のせいであの魔物が現れていることを知って、ロジェさんは改めてその魔物を倒すことを決意…ロジェ・アバタさんは古跡に散った皆さんを探し出せれば魔物の倒しかたを教えてくださる、というのでそちらを探すことになりました。
昨日は古跡を進んでいって何人かのかたと合流できたところまで…もしかいたしますとこのクエストでメインシナリオが終わりそうな雰囲気もございますけれど、でももう一段階くらいありそうな気もいたします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月18日

大好きだから、「好き」が言えない。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□キャンディ(2)
■鈴木由布子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらはつぼみシリーズという独立した…『つぼみ』という百合アンソロジーから派生した作品群の所属するレーベルとなっております。

内容としましては、女子校を舞台にした二人の女の子の恋のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、登場人物の紹介などは省略をいたします。
その第1巻の最後は可南さんのファンの女の子が千秋さんを呼び出してきたところまで、でございましたのでこの巻はその続きから…その子は野々宮たまきさんという女の子で、ファンだとはいいますけれども可南さんに恋をしていらっしゃるご様子で、千秋さんの存在が邪魔だとなるわけでございます。
どうせすぐ卒業していなくなるわけだし身を引いて、と言ってくるわけでございますけれど、もちろんその様なことで身を引くわけはなくって…たまきさん視点では悲しいことにはなりますけれど、これは仕方のないことでございましょう。
…そういえば、巻末の描きおろしに千秋さんご卒業後の可南さんとたまきさんを描いた『初恋』という作品も収録…やはり切ないでしょうか。

その野々宮さんを巡るお話は百合な学園ものではある意味王道路線でございまして、その後はお二人の関係もより近づいた…と思われたのでございますけれど、この先にそれ以上の波乱要素が待っておりました。
千秋さんは受験生でございましてその受験勉強のためになかなか可南さんにお会いできない日々…それをさみしく思う可南さんの相談に乗るという保健室の先生が現れます。
ただ、この先生がかなりの曲者で、過去には千秋さんとも接点があったご様子…その接点のために彼女とお付き合いしている可南さんを利用して一種の嫌がらせ(でございますよね?)をしてきてしまいます。
そのためにお二人の距離がかなり開いてしまって、卒業式の日までお会いすることなどなくなってしまったわけで、このあたりは忍耐のところ…でも、最後はもちろんハッピーエンドでございまして、さらにお二人を中心とする後日談も描かれており、社会人になってもお二人が一緒にいるところが見られまして、百合的に申し分のない終わりかたでございました。
…はい、こちらはこの巻で最終巻となっております。

本編の後に描きおろし作品が3つ収録…1つは上で触れました『初恋』でございます。
2つめ(いえ、順序ではこれが一番はじめ…)は本編終了後の先生を描いた『手紙』…一応元気にしていらっしゃるみたいでございます?(何)
3つめは『おやすみ』で、お互いに働くことになったお二人を描いたもの…幸せそうにしていらして何よりなことで、描きおろしな作品たちもそれぞれによろしゅうございました(と、可南さんと千秋さん、大人になるとそれぞれ雰囲気が少なからず変わっていらっしゃるかも?)
あとはカバー下に皆さんの中学生時代の姿なども描かれたりしておりましたり、なかなか描きおろし要素は豊富でよろしゅうございます。

イラストはなかなかよきもの…第1巻の評価は過小評価な気がいたします。
百合的には学園ものの王道路線から最後はその先、大人になっても一緒にいらっしゃるところまでたどり着いてくださいまして、申し分ございません。
ということで、こちらはやはり以前最新巻を読んでおります『つぼみ』で一番好きな連載作品でしたかと思います…これやその他数作品が続々と終わってしまい、そちらはさみしく感じてしまうのでございました…。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはようやくアイテム収集に一区切りがつきましたので、先へ進みますことに…冬の孤高にて冬季設営訓練でございます。
こちらは久し振りに色々なかたがたが登場するイベントになっておりまして、またロジェさんが大活躍…なのでございますけれど、あの黒いロジェさん(?)が現れて不安になる一言を残して去っていったりと、波乱が近そうな気配も感じます。
皆さんの学科がもうすぐ極まりそうでございましたので少しのんびりしようとも思ったのでございますけれど、イベント終了後強制的に学園へ戻されてしまいました…そして皆さんで冬が苦手だというロジェさんのためにパーティを開いてあげたりして、よい雰囲気ながらやはり波乱が近そうな気配も感じてしまったり…?
…ただ、結局親密度はコゴロウ先生しか上がらなかったのは残念…先生とはすでにラブリングmaxでございますのに。

次は自由クエストが何もなく、必修クエストを受けるのみ…その必修クエストは校長先生からのもので、進級試験が行われるとのことでございました。
そしてアサミーナさんたち生徒会の皆さんは、古跡で行われるという試験の運営を任されることに…ファラーズさんだけ購買部の運営という試験内容になっておりましたものの他の皆さんは古跡へ向かわれましたので、アサミーナさんたちもそちらへ向かって皆さんの試験の様子を見守ることにいたします。

昨日はその途中で皆さんの学科が極まりましたので、一度脱出をして転科を行ったところまで…。
かなさまに続いてロジェさんも現状履修できる術師系学科を全て極めましたので、次はアサミーナさん…ではなくってすみれさんに術師系学科をしていただくことにいたしまして、まずは白魔術師にいたしました。
その他、アサミーナさんは斬属性担当ということで刀装備なヤンデレ、ロジェさんは打属性担当ということで槌装備の戦士に…かなさまについては、突属性の得意な学科がもうアサミーナさんのツンデレかかなさまの盗賊くらいしかなくって温存しておいたほうがいいのかも、とは思いましたものの、あるいはこのまま最後まで行ってしまいそうな雰囲気もございましたので弓装備の盗賊といたしました。
白魔術師は火や風の属性魔法を使えないのが痛いですけれど、それでも回復役にもなってくださいますし、今回のパーティはアサミーナさんの防御力がやや低いことをのぞけばなかなかバランスがよろしいかもしれません(ヤンデレ及びツンデレ学科は防御力が低くなる傾向があり…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月17日

その花が好きなんだからしょうがないっ!

先日はこの様なものが届きました。
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百合的によいものが多い…?
○その花が好きなんだからしょうがないっ!
○屋上の百合霊さん"秋"合同誌 Festa!
○しろこい処方箋
○医療行為です!!
○POP DAYS(8)
○だいすきぶっくまぁく
○もうそうのおと
○キスはおわりではじまりで
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回購入をいたしましたものは全て10月8日に出ましたらしいものたちとなっております。

○その花が好きなんだからしょうがないっ!《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『その花びらにくちづけを』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルのものということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、『その花』の全カップリングを取り上げたコメディ作品…前半は皆さんの紹介を兼ねた5コマ漫画、後半はカップリングごとの短編が収録されておりました。
はっきりいえばおバカなお話なのでございますけれども、それもまた楽しく、そして何より『その花』の二次創作な同人誌なんてこれがはじめてのことかと思いますし、そういう意味でもよろしいものでございます。
…でも、下で触れます作品など『百合霊さん』や『白恋』なども結構同人誌が出てきておりますし、『その花』も商業ゲームになるとなるとこれから期待できたり…いたします?(結局『ソルフェージュ』などは1冊も見かけないままに終わりましたので、過度な期待は禁物ではございますけれども、1冊でも出てこれば…)

○屋上の百合霊さん"秋"合同誌 Festa!《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『百合霊さん』の皆さんの秋の様子をテーマにした合同誌…コミックを3人、小説を3人のかたが書かれております。
色々なカップリングのお話がございまして、やはりこちらも上の『その花』同様にキャラクターの魅力的でよい作品…いずれの作品もよきものでございました。
そういえば、裏表紙に「一部公式にはないカップリングがあります」と注意書きがございましたけれど、これは音七さんと阿野さんのこと…?

○しろこい処方箋《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『白恋』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、オールキャラの4コマを中心としたコメディ作品、となるでしょうか。
メインは主任さんとなぎさ先輩でございますけれど、なぎさ先輩が「元メインヒロイン」扱い…まぁ、解らなくはございませんけれども(何)
ちなみに、こちらの作品は上で触れました『その花が好きなんだからしょうがないっ!』と同じサークルさまの作品となります。

○医療行為です!!《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『白恋』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらはさゆりさんルートのお話になるでしょうか…かおりさんとさゆりさんが休憩室でいちゃいちゃされるお話となります。
それだけのことではございますけれども、なかなか微笑ましくよろしいものでしたかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさまは以前購入をしております『Mystery Heart』などと同じかたでございました。

○POP DAYS(8)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前シリーズの既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、今回はあかりさんとチーナさん、そしてそれぞれのお姉さんを交えたエピソードとなっております。
カップリングとしましてもあかりさんとチーナさん、お姉さん同士なわけでございますけれど、チーナさんはやはりあかねさんに対して恐怖を感じていらっしゃるご様子…それはともかく、やはりなかなか面白くよきものでしたかと思います。
…こちらと以前購入しております『るずりぃ』という2つの作品は『ゆるゆり』の二次創作ものでずっとシリーズとして出ていて、そして購入し続けている感がございます…このまま長く続いてくだされば嬉しゅうございます(こうしたシリーズものって、私が購入しているものとしましてはこの2作品以外にはサークル【ぱるくす】さまのシリーズくらいしかない様な気が…?)

○だいすきぶっくまぁく《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、櫻子さんが向日葵さんの日記を読んでしまうのですけれど…というお話になります。
こちらは向日葵さんが櫻子さんの胸を大きくしてあげよう、なんて考えたりしておりますけれど…要するにちょっとおバカなお話、となるでしょうか。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさまは以前購入をしております『とけかけ!ふらわぁぽっと』などと同じかたでございました。

○もうそうのおと《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、綾乃さんと京子さん、向日葵さんと櫻子さん、そして会長さんと爆発教師という3つのカップリングの短編の収録されたものとなります。
向日葵さんたちのお話は百合的にはそこそこ、といったところでしたながら、他の2つのカップリングのお話はなかなか高め…それに会長さんのお話はよろしいもので、やはり会長さんはよきかたでございます。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさまは以前購入をしております『イニシアチブラブ』と同じかたでございました。

○キスはおわりではじまりで《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合なジャンルに分類されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらの作者さま、楽時たらひさまが以前読んでおります『Comicリリィ』という百合アンソロジーに掲載した読み切り作品を収録した総集編となっております。
何だかこの様な展開、どこかで見たことがある気が非常にしてしまうかと思いましたら、以前購入をしております沙垣長子さまの『璃梵』や以前購入しておりますおこさまランチさまの『わたしとあなたの間にあるもの』といったものが同様に出ていたのでございました…『Comicリリィ』はいつの間にかなくなってしまいましたけれど、そちらの作品たちがこうして同人誌でも総集編が出てくださるのはありがたいことではございます。
お話のほうはその『Comicリリィ』に収録された3つの短編が収録されておりますけれど、いずれもよいお話で、また全てのお話に描きおろしの後日談がついているのもよろしゅうございました。
こちらの作者さまはその『Comicリリィ』にて『えすとえむとえとせとらっ!』という作品が連載半ばだったのでございますけれど、これも今後何らかのかたちで公開するご予定があるみたい…?(あとがきによるとコミック化の計画はあったご様子でございますけれど…)
…と、こちらの作品を描かれたサークルさまは以前購入をしております『ち・ょ・こ・れ・い・と。』と同じかたでございました。

ということで、今回購入いたしました作品は『その花』の同人誌がありましたり、その他の作品も百合的によいものがとても多かった気がいたします…『その花』や『百合霊さん』あたりの同人誌が出てくださるのは非常に嬉しいことで、今後も続いていただきたいものでございます。
ところで、虎穴通販は『白恋』のジャンルがどうも一定していない様子…今回購入しました2冊についても『しろこい処方箋』はPCゲーム扱いでしたのに対して『医療行為です!!』はその他のゲーム扱いと別々でございました…(ちなみに『その花が好きなんだからしょうがないっ!』はその他のゲーム扱い…)


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』はクエストの場所でもある孤高でアイテム収集…昨日で龍の血も幻獣の血も必要数揃えることができました。
これでひとまずの目標は達成できましたので、今日はいよいよ、本当に久し振りに先へ進みますことになりそうでございましょうか…まだ錬成できていない武具を作成するのに必要なアイテムはもうほとんどが○○の源という現状入手する方法がレアアイテム狙いするしかない様なものでございますので、まずは気にしないでおきましょう。
…となりますと、いよいよクリアまで突き進めてしまいますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年10月16日

少女+たたかい=秘密の逢瀬

先日読みましたコミックの感想です。
もう20巻…
□つぼみ(20)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらはGLシリーズという独立したレーベルとなります。

内容としましては、以前読んでおります第19巻までの既刊同様に百合onlyなアンソロジーコミックとなっていて、相変わらず雑誌並みの分厚さと参加作家さまを誇っております。
アンソロジーといいながら連載作品があるいは雑誌の『百合姫』より多くってもはや雑誌みたいになっているというのも特徴でございますけれど、そのこのアンソロジーの主力となっております連載作品たちを見ておりますと、ちょっとだけ行く末に不安が…っと、いえ、これはこれまでにも感じておりました連載作品が多すぎるあまり新規に手を出すかたが逡巡してしまうのでは、ということに加えまして、これまで連載の中核でした作品たちが最近次々と最終回を迎えたりあるいは一大転換点を迎えつつあったりしておりましたりと、そのさみしさのあまりよりその様に感じてしまったりして…(何)

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックを持っていらっしゃるかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『星川銀座四丁目』などの玄鉄絢さま、以前読んでおります『総合タワーリシチ』のあらた伊里さま、以前読んでおります『花と星』の鈴菌カリオさま、以前読んでおります『ベツキス』の百合原明さま、以前読んでおります『くちびるためいきさくらいろ』新装版などの森永みるくさま、以前読んでおります『green.』などの大朋めがねさま、以前読んでおります『神さまばかり恋をする』の一花ハナさま、以前読んでおります『エデンの東戸塚』『さろめりっく』などの袴田めらさま、以前読んでおります『しまいずむ』などの吉富昭仁さまがいらっしゃいました。
…っと、ほとんどこの『つぼみ』にて掲載されていた作品が単行本になったつぼみシリーズのコミックなかたがたばかりでございますね…今回掲載作品も基本的にはこれらの作品そのもの、となりますし。

ということでもちろん今回も百合なアンソロジー…やはり連載作品が多々ございましたけれど、今回個人的に一番印象に残りましたのは読み切り作品な芥文絵さまの『たゆみなく生きよ』でしたかなと思います。
こちらはイラストもよろしゅうございましたし、それに内容のほうもいわゆる倦怠期(に近しいもの)に入ってしまわれた、でももちろんお互いのことがお好きなお二人を描いたものとなっており、多少胸は痛みますものの最後はハッピーエンドとなっておりよろしゅうございました。
他にも読み切り作品(と思われるもの…いえ、その後連載に移行する可能性もございますから)がいくつかございまして、野茂さまの『ココロツナゲ手』は王道な作品で個人的な好みに合致したなかなかよろしいものでございました。
…この2作品がなければ、内容評価を幾分下げてしまっておりましたかも…(何)

一方の連載作品…今回で上でも触れました『星川銀座四丁目』と『花と星』が最終回を迎えてしまいました。
といいましても『星川銀座』のほうは、今回は『マイ ファースト 星川』という番外編的なお話…こちら、過去のお話に一部作画が未完成な部分がございましたし、コミックが出るのはもう少し先になりそうです?
一方の『花と星』はハッピーエンドを迎えましたけれど、少し急ぎすぎな展開でして個人的に結構好きでした作品なだけに少し残念でしたかも…後日談と過去編を読みたくなってしまいますし、これもまたコミックの第2巻のほうに期待をいたしましょう。

その他の連載作品たち、まず森永みるくさまの『ひみつのレシピ』が久々に登場してまずは一安心(これでしばらく見かけない連載作品は以前読んでおります東山翔さまの『prism』くらいになりましたでしょうか…と、今回は以前読んでおります小川麻衣子さまの『魚の見る夢』もございませんでしたっけ)でございましたけれど、これはもうクライマックス一歩手前と思える展開で、それが最終回になるのかはともかく、気持ちが繋がるのは時間の問題の気もいたします…?
上で触れました作品たちのうち『ベツキス』は何ともいえない新キャラの登場でかなり急展開で少なからず不安かもで、『神さまばかり恋をする』もどうなるでしょうか…『総合タワーリシチ』もある意味では急展開といえなくもないかもしれません?(何)
『エデンの東戸塚』と『しまいずむ』は相変わらず、といったところ…?
今回この『つぼみ』と同時にコミックが出ました須河篤志さまの『前略、百合の園より』はお相手さん側からの視点の、ある意味では番外編といえるお話でございましたけれど、これはこれで面白いものでしたかと思います。
あと、12月にはみさまの『少女サテライト』がコミックになるご様子…こちらは星の擬人化作品なのでございますけれど、結構初期の頃からございました様な…?(のんさまの『じょしけん。』も同時にコミックとなるご様子ながら、こちらはあまり印象がないかも…)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございますけれど、全体的になかなかよろしかったかと思います。
百合的には百合なアンソロジーでございますので問題ございません。
ということで、次々に個人的によいと感じておりました連載作品が終わりを迎え、さみしさを覚えてまいりましたけれど、そこは連載作品を無理に増やさなくっても今回の『たゆみなく生きよ』や『ココロツナゲ手』みたいによい読み切り作品を載せてくだされば問題ないのかな、と思います…ともあれ、貴重な百合アンソロジーの、しかも長く続けてくださっているありがたい作品なのは確実でございますので、引き続き購入して見守っていきましょう(『百合姫』ともども本棚を圧迫しつつありますが…/何)
ちなみに今日の日誌のタイトルはやはり帯からでございまして、ああ書きまして「ぷりーず ぎぶみー もあ たいむ。」と読みます。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはクエストで孤高へ向かいましたけれど、まずはそこでアイテム収集…龍と幻獣の血を集めます。
昨日も必要個数を得ることはできませんでしたけれど、それでも特に龍の血のほうを結構な個数入手できまして、これはもう少し粘れば目標個数を集めることができそうな気がいたします…幻獣の血のほうはやはりちょっと出づらいですけれどそれでも1つ得られましたし、こちらは運次第となるでしょうか。
昨日はその他、これまで得ていなかったアクセサリも得られましたので、運がいいほうでしたのかもしれません?

今回は皆さんの学科が極まるまで粘ってもよろしいかも…と、かなさまに引き続いてアサミーナさんもレベル99となりましたけれど、すみれさんはまだ97と、今作ではセレスティアとバハムーンで結構レベル上昇に差が見られるみたいです?(以前しております『Final』など過去作では同じでしたはずでございますので…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月15日

魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜

先日読みましたコミックの感想です。
原作とは違う…?
□魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(上)
■ハノカゲさま(漫画)/Magica Quartet(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたもので、気になるシリーズの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメが放送されまた今現在劇場版が公開されているはずの、そして以前読みました『かずみ』などスピンオフ作品も出ておりましたり色々出ております『まどか』シリーズの作品となります。
こちらの漫画担当のかたは以前読みました『まどか』原作コミカライズのかたと同じかたとなります。
…表紙が杏子さんとマミさんになっていることがどうしても気になってしまい、つぼみシリーズのコミックなどよりも先につい読んでしまいました(何)

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、説明が上で触れました原作や他のスピンオフなコミカライズ版たちと同じとなってしまいましたけれど、同じシリーズの作品なのでございますから仕方ございません。
こちらの作品もスピンオフの一種となっておりますけれど、上で触れました『かずみ』や以前読みました『おりこ』とは一風違ったスピンオフ作品となっておりました…つまり、原作のアニメ本編を少し改変したかたちの、原作に登場したかたがたが主人公となる作品となっていたわけでございます。

こちらの作品の主人公は、何と佐倉杏子さんと巴マミさんという、この作品において個人的に大好きなお二人となっておりました。
お話のほうは、そのお二人の出会いから描いております…すでに魔法少女として活動しているマミさんがまだ新人の杏子さんと出会い、杏子さんがマミさんの弟子になる、というなかなか微笑ましい展開…。
このあたりのお二人の関係はとてもよろしく、これまで杏子さんのカップリングはさやかさんしかいない(ゆまちゃん、という選択肢は常にございましたけれど/何)と心に決めていた私の気持ちを揺るがすに十分でしたかもしれません(何)
けれど、やがて杏子さんの家庭に悲劇が訪れてしまい、お二人は違う道を進むことに…これはとても切ないですけれど、原作でもこういう流れになってしまっておりましたので仕方ないでしょうか…。

ここまでは、原作でもこういうことがあったのでは、と思わせるに十分でございました…実際、こちらはDVD特典のドラマCD『フェアウェル・ストーリー』のシナリオを元にして描かれたご様子でございますから。
けれど、スピンオフとなってくるのはこの先でございまして、この巻は杏子さんとさやかさんが刃を交える中、マミさんが止めにやってくるというところまででございました…そう、マミさん生存ルートとなっていたわけでございます。
アニメ本編もあるいはこれでいけばよかったのでは、と感じてしまいますけれど、そうなると杏子さんとさやかさんカップリングは成立しなくなる恐れが生じてくるのでございましょうか…なかなか難しいところでございます。
…もちろん、これは『マギカ』な作品でございますので、この先つらい展開の連続が待ち構えていることは覚悟をしておかなければならないでしょうけれども…。

イラストは悪くございません。
百合的には杏子さんとマミさんの関係がよろしく、袂を分かってしまわれましたけれど、この先どうなるか見守りましょう。
ということで、どうしましょうか、杏子さんのカップリング相手としてマミさんを認めてもよい…?(キャラクターそのものとしてはさやかさんよりマミさんのほうが好きでございますし…/何)


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは、ひとまずこれまで入手できました素材で色々錬成を行ってみました。
その結果、錬成できた武器からさらに上位の武器が発生するものがございまして、何と禁断精錬された金があと13個も必要、ということが判明したりもいたしました…。
ただ、その大量の禁断精錬された金は海深く眠る魂というもう秋にしか入手できない素材と一緒でないと錬成できない武器でしたりととモノ。メダルがないといけない武器の錬成に必要でしたりと、ひとまずすぐに必要でないものでございましたので後回し…現状落とす敵が見当たらないフォーレス材も同様の理由で後回しでございます。
あと、魔人の爪はもう必要ないことが解りましたりして、あとは最低でも龍の血が3つと幻獣の血が7つあればいいかな、といったところ…とはいえ、これらを入手するのも大変なことではございますけれども…。
…この作品、本当に素材を集めるのが大変すぎ…しかも滅多に入手できないアイテムが何十個単位で必要とか、ゲームそのものを嫌いにしてしまう策略か何かなのでございましょうか…。

その最低でも入手したい素材たちは孤高の敵が落としますので、その孤高で行われる必修クエストを受けてみます。
そちらはコゴロウ先生からのもので、冬季野営訓練を行う、というもの…夏の際にはロジェさんはお休みしてしまいましたので絶対参加とのことで、またアサミーナさんたちは皆さんを見守ることになりました。
今回は結構な参加者がおりまして、久し振りにマープルさんの姿なども見られ一安心…ただ、ラブリングがまだmaxになっていない人はといえばネロさんくらいしか見当たらず、これはもう1周めはこれ以上ラブリングmaxな人を増やすのは無理そうでございます…(せめてアヤメ先生か爆発教師かロレッタさんかリットンさんのどなたか1人くらいはmaxにしたかった…)
ともかく、ここからはまた素材集め…残念ながらいいんちょでは光属性の魔法は使えませんので不屈の精神は諦めざるを得ませんけれど、でも龍の血と幻獣の血はほしいところでございます。
これらはいずれも非常に入手しづらいアイテムなのでございますけれど、これらを1つでも入手しない限りは次のマップへ進まない、という覚悟でやってまいりましょう。

ちなみに、昨日は龍の血と幻獣の血をそれぞれ2つも入手できました…以前数日粘っても幻獣の血が1つしか得られなかったことを思いますと、かなり幸先はよろしゅうございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月14日

友達にしか見せない顔が女の子にはある。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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つぼみシリーズなど…
○つぼみ(20)
○キャンディ(2)
○トラにツバサ(2)
○前略、百合の園より(1)
○魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(上)
○あまんちゅ!(5)
○あいたま(6)
○ねこむすめ道草日記(8)
○てーきゅう(2)
○ラブライブ!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『つぼみ』から『まどか』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、『つぼみ』はGLシリーズ、『キャンディ』から『前略、百合の園より』までの3冊はつぼみシリーズ、『まどか』は大判サイズでも4コマでもない、ということでいずれも通常のきらら系とは趣の異なる作品たちとなっております。
『キャンディ』『トラにツバサ』はこの巻で最終巻となるご様子でございます…『まどか』は気になるシリーズでございましたので購入をしてみましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『前略、百合の園より』の帯から取ってみました。

『あまんちゅ!』から『てーきゅう』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…『てーきゅう』以外の作品たち結構な巻数となってまいりましたけれど、今回で最終巻ということはない様子でございます。
最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります…こちらは来年にアニメ化するらしいです?

今回はつぼみシリーズを中心になかなかよい作品が揃っておりますので、優先度を高めにしていきたいところ…『まどか』に関しては今月下旬に続きが出るそうでございますのでそれと同時に読んでしまってもいい気もいたしますけれど、つぼみシリーズなどが読み終わってから考えましょう。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは玉鋼が何とか必要数揃いましたので廃墟を退去いたしました。
ただ、一応武器は作れますものの、それをすると現状1つしかないととモノ。メダルが消費されますので、ひとまずは様子見…それほど強い武器が作れるわけではございませんし…(天叢雲剣がここまで弱体化しているとは思いませんでした…デュランダルのほうがずっと強い…)

昨日はそこまででございましたけれど、これでひとまず次のクエストの目的地である孤高以外でのアイテム収集は終了したかたちとなるでしょうか。
ですので、今日はようやく次のクエストを受けることになりそう…とはいいましても、その孤高ではこれまでよりさらに厳しいアイテム収集が待ち構えているのでございますけれども…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月13日

もう百合しか愛せない!!

先日読みましたコミックの感想です。
微妙なシーンが多い…
□百合探偵ユリアンズ(1)
■キムラノボルさま(原作)/廣瀬周さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、百合な気配がございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ぽかぽかばんぱいあ』『猫神やおよろず』などと同じものとなります。

内容としましては、大きな学園にある探偵部の活動を描いた作品、となるでしょうか。
物語の舞台は私立天羽学園という生徒数が20万人を越えるというにわかには信じがたい数値の、その学園だけで1つの街を形成しているという、とにかく大きな学校でございます。
主人公はその学園に通う坂井杏さんという高等部かと思われる女の子…バスケット部に所属していると思われる、明るく快活な、そして胸の大きなかたでございます。
その杏さんはバスケット部に所属しているはずなのでございますけれども、同時に探偵部という部活にも所属をしておりました…どうも第1話の描写では本人はその部にあまり乗り気でない雰囲気が見受けられたのでございますけれど、彼女自身かなりお人よしで人の力になりたい、と考えているところが見受けられますので、結局はかなりしっかり活動をしていらっしゃるのでございました。
…巻頭カラーで杏さんの(結構重い)家庭の事情が描かれていた気がいたしましたけれど、その後そうした描写が一切なくって戸惑ってしまいました…あれは一体?

杏さんに何となく今現在第2期のDVDを購入しております『ラグランジェ』のまどかさんの雰囲気を感じるのでございますけれど、探偵部もジャージ部に近しいものがございますかも…つまり困っている生徒さんのたすけになる、というものでございます。
もちろん探偵部でございますので、探偵らしいものが主題…事件を解決していくわけでございます。
その様な探偵部にはもうお一人部員がおりまして、それが天羽・サラスヴァティ・百合さんというかた…学園の名前と同じ姓を冠しておりますけれど、関連性があるかは不明でございます。
百合さんは大きな胸とお菓子が好きらしい普段はかなりのちみっこなのでございますけれども、どうもそれは色々と強すぎる力をインドで封印されてしまったかららしく、その知識が必要なときには封印を解除してかなりスタイルのいい姿に変身いたします。
…作品のタイトルは主役のお二人のお名前からきているわけでございます?

お話のほうはその様なお二人が学園で起きる事件に挑んでいく、というものとなるでしょうか。
基本的にはまず杏さんが独力で挑もうとするものの結局百合さんに力を借りる、というかたちなのでございますけれど、その力の借りかたというのが…要するに、お二人でかなり過激な行為をされるのでございます。
これは年齢制限はいらないのでございましょうか、と思えるほどの描写でございまして、それに途中で杏さんが遭遇する事件には他にも過激な、しかも百合とは違う様な描写などがあってさすがに眉をひそめて不快になってしまうレベル(その点なら以前読みました『ゆりキャン』のほうがまだ大丈夫かも…?)…これは奇しくも別の理由で一緒に読んだ下の作品にも共通いたしまして、おかしなところで共通点が生まれてしまいました…。
タイトルや今日の日誌のタイトルにいたしました帯の文言などから百合を前面に謳っている作品かと思ってしまっておりましたので、少し油断をしてしまいましたでしょうか…むぅ。

ということでそうしたあたりが個人的にはちょっと(結構?)微妙でございましたので評価を落としてしまいましたけれど、お二人の関係自体は結構百合らしいものもございますでしょうか(今日の日誌のタイトルの様なことが帯に書かれていたわけでございますし)…特に百合さんのほうがそうなります?
…この巻の最後でその様な百合さんのライバルになるご様子なインド人っぽい少女が出てまいりましたけれど、どうなるでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはもちろん杏さんと百合さんの関係…今のところ杏さんは流されているだけに見えてしまいますけれど、どうなのでございましょうか。
ということで、こちらはちょっと過激さ先行でございましたかも…個人的に不快になってしまうシーンも少なからずございましたけれど、でも全体的に見ればそこまで悪い作品ではなかったかと思われ…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
上に同じく…
□このはな(1)
■松本ドリル研究所さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日『百合姫S』などとともに購入をしましたもので、こちらもまた百合な気配がございましたので購入をいたしました作品となります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…そういえば同じコミックスな作品でずっと未読のままのものがございましたっけ、と思い出しまして一緒に読んでみました(上で触れました様に、読んでみますと他にも共通点が…)

内容としましては、未知の生物から人類の平和を護るために巨大ロボットに乗って戦う少女たちのお話、となるでしょうか。
舞台は現代日本なのでございますけれど、ところどころ現実の世界とは設定が違う模様…その一番の違いは未知の生物、今現在のお話ではそろそろ劇場版なDVDが出るはずな『スト魔女』のネウロイ並に謎な、けれどこちらはネウロイよりは生物っぽい巨大生物が存在している、ということでございます。
どうやら10年程度前にはそれを原因とした戦争もあったみたいですけれど、今現在はもう消え去っていたと思われていた…ものの、また現れてしまった模様なのです。
それに対抗するのが、このお話に出てくる組織で、警視庁に所属しているっぽくて正式名称はよく解らないのですけれど、地球防衛軍と言われていた様な…?
その組織が所有しているのがその謎の生物に対抗するためのロボット、バイペットトルーパーのタヂカラオ…主人公の女の子の萩原祐佳里さんは小学生か中学生くらいの普通の女の子なのですけれど、ひょんなことからそれに乗って戦うことになってしまいました。
祐佳里さんはなぜか皆さんには「ゆり」と呼ばれている、周囲に較べたら発育がやや遅れ気味の子となるでしょうか…外見に見合わずかなり過激な妄想をする子で、百合の気配があるみたい…?
…っと、相手が謎の生物ながら現代が舞台になっている、それに対抗する組織の構成あたりなど、『スト魔女』よりもむしろ以前コミカライズ版を読んでおります『シンフォギア』、あるいは以前読んでおります『デート・ア・ストライク』のほうがより近しいかもしれません?

ただそのロボットは二人乗りで、もう一人はきちんとした組織の人間の天海恵理子さんが担当いたします…こちらは長い黒髪の素敵なお姉さまといった趣のかたですけれど…(何)
どうしてそのロボットに祐佳里さんが乗ることになったのかといえば、そのロボット自身自我を持っており、ロボットが彼女を選んだ…というわけなのですけれど、このロボットは人間にしてしまうと性格がどうしようもございません…。

お話のほうは祐佳里さんと恵理子さんの出会いからはじめて襲来する敵を撃破するまでを描いておりますけれど、これは…少々過激すぎるのではないでしょうか。
いえ、コミック裏の説明に「エロチックどたばたロボットアクションコメディ」と書かれておりましたので多少のことは覚悟しておりましたけれど、これはそれ以上…上の作品よりもあるいは過激かもしれません?
救いはまだ百合なお二人だということなのですけれど、それでも祐佳里さんの妄想でかなりひどい、上の作品同様に眉をひそめてしまうシーンもございましたし…この作品、年齢制限がついていないのが不思議なくらいでございますし、同人誌でしたら確実についているのではないかなと思われ…?(コミックって年齢制限ありのものってあります?/何)
…そちらの描写がかなりやりすぎ、ということで内容評価を下げてしまいましたけれど、お話自体はそう悪くございません…祐佳里さんと天海さんの関係にも期待が持てますし。

イラストのほうは悪くございません。
百合的にはパートナーとなったお二人の関係がどうなっていくか、というところ…ですけれど、ラストでいきなりずいぶん過激なことをしておりましたし、過激な方向でなかなかあるかと…?
ともあれ、これは少々、いえあまりに過激すぎ…上の作品ともども、私はどうしても主にそこが引っかかってしまって評価が下がってしまいましたけれど、そういうものを気にしないかたならば大丈夫かも…?


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてとってもさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは素材集めの旅ということで、夏のレベルなダンジョンである廃墟へ赴き、玉鋼を集めることになりました。
さすがにこのダンジョンの敵は一撃で倒せますので、そのあたりは問題なく、玉鋼もやや落としてもらいづらいものではございましたけれどもでもこれまでの禁断精錬された金などに較べますと得ることができます。
と、その玉鋼から錬成される武器からさらに玉鋼を用いて錬成できる上位武器が現れてしまいました…あと9個集めなくてはいけないみたいでございます。

そのダンジョンは夏のダンジョンでございますので敵は弱いのでございますけれど、それでも経験値はそこそこある様子で、昨日のこの段階で一番レベル上昇のはやいかなさまのレベルが最大の99となってしまいました…。
この調子でございますとクリアまでに全員のレベルが99となってしまいそうでございますけれど、でもここまでのんびりした割には99に達するのが結構遅かった気もいたしますかも…?(以前しております『Final』では結構はやい段階で99になってしまいましたから…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月12日

Zwart Closet

先日読みましたコミックの感想です。
暗くはない?(何)
□Zwart Closet(1)
■ムラ黒江さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは普通サイズで4コマではないものとなります。
作者のかたは以前読みました『おりこ☆マギカ』の漫画担当のかたとなっております。

内容としましては、不思議な力を持つ女の子がその力のために大きな事象に巻き込まれていくお話、となるでしょうか。
物語はオルタリリという架空の国が舞台ながら、文明水準は現代とほぼ変わらない様子…地球なのは間違いなく、またちょっとイギリスあたりの雰囲気を感じますかも?
主人公はノエル・ウォーカーという少女…15歳という割にはちょっと幼く見えるかわいらしい、そしていい子でございます。
彼女は過去に何かの事故により両親を失っておりまして修道院に入っていたのでございますけれど、その様な彼女には不思議な力がございました…それは死者の魂を見ることができる、というものでございました。
もちろん他の人には見えないものでございますので奇人変人扱いされることもあったりしてしまいますけれど、その力を少しでも役に立てたいと現世をさまよう魂を諭したりしていらして、やはりいい子でございます。

そのノエルさん、ある日ジュリという人の魂と出会うのでございますけれど、その魂から今までに感じたことのない力を感じまして気になります…ちなみに魂の見えかたでございますけれど、何か紋章の様な感じで、しかもきちんとその人物の名前が表示されたりもしております。
そこからノエルさんは謎の人物たちにさらわれたりしてしまい、最終的に偶然落着した(?)場所で暮らすことになってしまいました。
このあたり、ちょっと専門的用語が多くって読解力のない私は全然理解できていなかったりするのでございますけれど、その場所はネクロマンサーと呼ばれる、魂を再構成した者を使役する人々のいる場所の様子で、ノエルさんにもその資質があるといいます。
その魂を再構成されたものはリビングデッドと呼ばれ、先に出てまいりましたジュリさんというかたも偶然それになりまして、ノエルさんがマスターとなった模様…ちなみにマスターなネクロマンサーが亡くなればリビングデッドも消滅する様子でございます。
ちなみに新たな身体を得たジュリさんはかっこいい雰囲気のかたではございますけれど、ちょっと単純なところがあるご様子でございます?
その他登場人物は、その場所にいらしたかたがたや敵さんたちでございますけれど、今のところあまり把握できておりません…ツンデレっぽいお嬢さまがよろしい感じかもしれません?

ということで、お話のほうは西洋伝奇な趣のもの…ちょっと私には専門外なところがございまして気の利いた感想がかけないのが悲しいところでございますけれど、そういう設定がお好きなかたが読めばなかなか楽しめるものではないかと思います。
そうでなくても、なかなか面白いものかと思います…ノエルさんとジュリさんの関係がどうなっていくのかが見所でございますけれど、どうなっていくでしょうか。

イラストは悪くないかと…『おりこ』の評価はちょっと過小評価の気がいたします。
百合的にはまだ何ともいえないところではございますけれど、期待できないわけではございません?
ということで、ちょっと解りづらい感想になってしまったのはご容赦いただくといたしまして、悪い作品ではなかったかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
恐ろしく陰鬱…
□魔法少女かずみ☆マギカ The innocent malice(4)
■Magica Quartet(原案)/平松正樹さま(原作)/天杉貴志さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じ…4コマでないところも同じでございます。
こちらは以前アニメを観ておりそれが劇場版となりましたりゲームも出ておりましたり色々展開されております作品の、上で触れました『おりこ』とはまた違ったスピンオフ作品となります。
…上の作品を読みました際、そちらの作者さまが『おりこ』を描かれたかたでございましたので、そういえばもう1つのスピンオフ作品のこちらがまだ未読でございましたっけ、と思い出しまして同時に読んでみました(何)

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、やはり以前読みました第3巻の感想と同じ説明となってしまいましたので詳細は省略をいたしますけれど、この作品に関しましてはもはやその様な説明ではすまない展開となってまいりました。
かずみさんに隠された秘密、そしてニコさんの真実など…もはや私から多くを語ることはいたしません(何)
ただ一ついえますのは、こちらは『マギカ』な作品群の中でもっとも陰鬱な作品である、ということでございましょう…はじめの頃は『まどか』や『おりこ』と違って大丈夫そうな雰囲気を出していた気がするのでございますけれど、まさかそれらなどよりはるかにつらい作品になるとは…(はやくまどかさんが全てを浄化しないと…/何)
…はじめに出てまいりました刑事さんたちとかずみさんとの交流がこの巻での唯一の心安らいだシーンかもしれません(それすら切なさを覚えますが…)

イラストは悪くございません。
百合的にはサキさんとみらいさんのお二人がとてもよろしゅうございましたけれど、もうこの巻限りのかたがたでございますので…(何)
ということで、一応最後まで見守りはいたしますけれど、ここまで重苦しい展開の作品、私の手にしました作品では他にないかもしれません…。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは古跡で素材を集めておりましたけれど、昨日は皆さんの学科が極まりましたので一度脱出して転科でございます。
まずロジェさんは(賢者や精霊使いがない現状)最後の術師系学科となりますいいんちょにしてみました…古跡の敵は強めでございますので単体攻撃しかないこちらでは少々厳しいですけれど、まだ何とかなるでしょう。
すみれさんは残っている学科がほとんど術師系しかなくって、それ以外でなれるものでございましたくのいち…ロジェさんの次はアサミーナさんを術師系学科にしようと考えていたのでございますけれど、これはすみれさんにしたほうがよさそう?
そのアサミーナさんは打属性の学科ということで拳なメイドさん…やっぱり、どうしてメイドさんの得意武器が拳なのか解りません。
最後のかなさまは突属性にしたいところなのでございますけれど、突属性の武器が得意な学科というものが皆さん合わせてもほとんど残っていないという貴重なものとなっておりますので、ここは温存…建前は銃という突属性の武器が得意な海賊としておきました(ただ銃は弱いので、とりあえず剣を使わせておくのでございました…/何)
突属性の得意な学科の枯渇がいよいよ激しくなってまいりました…こうなるのでございましたら、狩人や妹、ツンデレあたりをもう少し温存しておくべきでございました…?

それから再び古跡へ赴いてみたのでございますけれど、クラドンザ(今までグラドンザと呼んでおりましたけれどこちらが正解…/何)の革が1つ入手できまして、エルフの秘宝についてはやっぱり1つも入手できないもののこれは後回しに、あるいは2周め以降の宝箱からそれから錬成できる武器を得ればいいかな、と考えます…要するにそれほど重要度の高い、少なくとも恐ろしく粘って入手する価値のある武器ができるわけではないのでございました。
ということで、次は廃墟にて玉鋼を11個ほど集めますことに…この廃墟というのは夏のダンジョンでございまして、敵も夏の敵でございますので今となりますととても弱く、玉鋼以外に得られるものは何もございません。
ですのでできるだけはやく入手したいところでございますけれど、どうなるでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月11日

みーさのものがたり講座21

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

み:最近は涼しくなってきたかなって実感できる様になってきたけど、皆さんは秋を感じられてるかな〜♪

ふ:読書の秋や芸術の秋、食欲の秋など、この過しやすい時期に色々楽しむのもいいですね…♪

しゃ:みーさちゃんはどんな秋を楽しむのかなっ♪

み:それはやっぱり、百合な秋に決まってるよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:そんなみしゃたちの講座だけど、前回が6月上旬っていうこれからどんどん暑くなっていく時期にやったきりだったから、夏は丸々お休みしてたんだねっ。

ふ:みーさちゃん、暑さでやられちゃってましたか?

み:わわわっ、確かに暑さは苦手だけど、そういうわけじゃないよ〜!

あ:あらあら、その間に長編の物語が1つ完成していますものね…♪

しゃ:あっ、それってこのアサミーナさんとかなさまの物語の続編のことだねっ♪

ふ:物語の更新は私たちの講座で紹介するはずなんですけど、これはお二人のお話ということでこのお二人の放送で紹介をしたんですね。

み:うん、そのほうがいいかなって思ったんだよ〜♪

しゃ:それで、今回は久し振りの、さらにいちごさんたちと合同でもない本当に久し振りの講座なんだけど、こうして開けたってことは何か物語が完成したのかなっ♪

み:うん、今日は彩葉さんがとっても大好きでお世話になってる桜花さまのお誕生日だから、それをお祝いして物語を書いてみたんだよ〜♪

あ:あらあら、そうでしたか…おめでとうございます♪

しゃ:うん、おめでとうございますっ♪

ふ:おめでとうございます…って、こういう展開、何だか過去にも記憶が…。

しゃ:あっ、この去年とこの一昨年にもお祝いで物語を書いた、って紹介してるねっ♪

あ:あらあら…♪

しゃ:一昨年はアサミーナさんとかなさまのお話、去年はいちごさんとエリスさんのお話だったみたいで、どっちも長編だったわけだけど、今年は何かなっ?

み:うん、えっとね、今年はこの『頼れるセンパイになりたい!(仮)』っていう長編を新規で書いてみたよ〜♪

ふ:これって、あのかたが運営をしていらしてここにフィンさまがファンサイトを設置してますこの『私立天姫学園』に登録されてる山城すみれさんと片桐里緒菜さんのお話になるみたいですね。

しゃ:そのお二人は上で触れたアサミーナさんとかなさまの続編な長編にも出てきたみたいだけど、今度は主人公で、しかも長編なんだねっ♪

あ:あらあら、あのかたがこのお二人のことをお好きみたいですし、お祝いにはいいですね…♪

み:うん、それで書いてみたんだけど、さすがに一昨年みたいにはいかなくって全部は書けてなくって、第3章までしか完成できなかったよ〜。

しゃ:一昨年はアサミーナさんとかなさまの長編を1ヶ月くらいで書いちゃったんだよね…さすがにそこまでは厳しいって思うし、半分完成できたんだからいいんじゃないかなって思うよっ?

ふ:そうですね、それでお話のほうはどんな感じなんですか?

み:うん、主人公はすみれさんで、すみれさんが声優さんになってちょっとした頃から書きはじめかな…そこからまずは里緒菜さんとお会いするところまで、が第3章までで書けてるって思うよ〜♪

しゃ:お二人の出会いは確か天姫学園ではもう知り合い、になってたっけ…こんな感じだった、のかなぁ?

み:そ、そこはあまりにおかしかったら突っ込んでもらえればいいよ〜!

あ:あらあら…♪

ふ:メインの登場人物はそのお二人に…マネージャはアサミーナさんやかなさまと同じ睦月さんなんですね?

み:氷姫さんにしようかなとも考えたんだけど、氷姫さんは彩菜さん専属ってことになってたし、一応こういうことにしてみたよ〜。

しゃ:あっ、みーさちゃんのおねえちゃんな美亜さんが結構目立つ存在になってるねっ♪

み:舞台がみーさたちの学園から離れてるからみーさたちは出られないけど、その分頑張ってもらっちゃったよ〜♪

ふ:それにアサミーナさんとかなさまも登場して、あとは…神社の巫女さんが、そのお二人のお話でおなじみな雀さんとは違うかたなんですね?

み:竜さんも雀さんと同じくつばささまの持ちキャラで、ちょっと出させてもらっちゃったよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:お話のほうはこれからどうなってくのかなっ?

み:お二人が出会うところまで書けたから、ここからは仲良くなってく過程かな…最近ちょっとまた調子が落ちてきちゃっていつ続きが書けるか解らないけど、のんびり待ってあげてください、だよ〜♪

ふ:何か問題やおかしなところなどありましたら、遠慮なくおっしゃってくださいね?

しゃ:それで、今回公開したのはそのすみれさんのお話のはじまりから第3章まで、ってことだよねっ♪

み:あっ、ううん、あと、今まであのかたにお送りさせてもらった『私立天姫学園』を舞台にした短編たち…この『続・真綾さんファナティクス?』とこの『真夏の一大事?』にこの『アサミーナとかなさまと夏のお社で』、それにこの『真綾さんと幸菜さんとスケッチブック』とこの『里緒菜ちゃんのアルバイト』もあわせて公開したよ〜♪

ふ:長編のはじまったすみれさんたちのお話に、あとはアサミーナさんたちに真綾さんたちのお話ですね。

しゃ:基本的に学園で実際にあったことを文章にしたお話たちだねっ♪

あ:あらあら、学園のほう、最近あのかたにお会いできていませんけれど、また無事にお会いできると嬉しいですね…♪

み:うん、そうだね、あやちゃん♪

しゃ:あのかたっていったら、そのあのかたもしてる『新・ととモノ。』のほうは古跡のほうで素材を集めることになったんだっけっ?

み:あっ、うん、それで昨日は一応聖なる骨材とハンドンザの革については必要数を揃えることができたよ〜♪

ふ:今回は意外と順調なんですね。

しゃ:この調子でいけるといいねっ♪

み:でも、やっぱりエルフの秘宝なんかは1つも落ちなかったし、これは諦めることになるかも…グラドンザの革が1つもらえるまで頑張る、ってところかな〜?

しゃ:無理しないでね…っと、今日はそろそろお時間みたいだよっ♪

み:うん、それじゃ、今日の講座はこのくらいだけど、お誕生日本当におめでとうございます、だよ〜♪


あ:うふふっ、おめでとうございます…物語のほう、またお時間などありますときに軽くお読みくださったら、嬉しいです…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年10月10日

マジでカガク

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□マジでカガク(1)
■あらたとしひらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『四季おりおりっ!』や『戦乙女と屋根の下』『魔女とほうきと黒縁メガネ』などと同じ4コマKINGSぱれっとコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『魔法少女いすずさんフルスロットル』を描かれたり以前読みました『月のイナバと地上の因幡』の漫画を担当されたかたとなります。

内容としましては、ちょっと不思議な女の子たちに振り回される女の子を描いた4コマとなるでしょうか。
物語の舞台は普通の高校で、主人公さんはその高校に通う杏こもんさんというこれまた普通の女の子…のはずでございます(いえ、巻頭のキャラ紹介で彼女の紹介位置が2番めでございましたので主人公なのか自信が…/何)
こもんさんはちょっと勉強が苦手で身体を動かすのが好きだという、結構かわいらしい雰囲気かと思われる子なのでございますけれど、彼女は幼馴染でクラスメイトでもある女の子にいつも振り回されておりました。
その子は古衣みらいさんというピンク髪な女の子なのでございますけれど、彼女は自称マッドサイエンティストで夢は世界征服というとんでもない子…どうも祖母からかなりそうした影響を受けているみたいでございます。
そうしたことを言うだけありまして彼女の持つ技術力はかなりのもので、これは結構すごい領域にまできていると思います。
性格はいわゆるマッドサイエンティストらしくちょっと危険な子かもしれなくって、こもんさんを祖母の作ったアンドロイドだといって改造されたりもしてしまわれます…でもこもんさんに「好き」と言われたいらしかったりと、純粋に彼女のことが好きっぽいところもございます?
ちなみに彼女が造った123ちゃんというちょっと小さめのアンドロイドがありまして、それもこもんさんに似せて造ってあります。

その様なお二人のクラスに、ある日別の危険思想を持つ女の子が転校してまいりました。
その子は十二月のえるさんという長い黒髪をツインテールにしたクールな、それに不思議な雰囲気をかもし出すかたでございましたけれど、彼女は黒魔術の使い手でございましたり…何だか同じコミックスで以前読みました『魔女とほうきと黒縁メガネ』を思い出しますけれど、こののえるさんは確かにそういう術が使える様子でございます。
のえるさんもまたこもんさんを、生贄として欲して日々お近づきになろうと…でも、中盤以降の雰囲気を見ておりますと、彼女もまたみらいさん同様に純粋にこもんさんのことがお好きという雰囲気がございますかも…?

その他の登場人物としましては、その様な皆さんを(色々な意味で)見守るクラスメイトの紺野りりおさんや、普段はほんわかした雰囲気の生徒会長さんながら裏で正義の味方をしておられます江州奈れあさん、それにそのれあさんに正義の味方グッズ(これもすごい性能…)を提供していらっしゃる天才小学生の仁科まなぶさんがおられます。
後者お二人は終盤になってからの登場、特にまなぶさんはまだまだ謎の多い子でございますけれど、この巻の最後にいつの間にか迎えた次の春にて飛び級で高校へやってまいりましたので、本格的な参戦は第2巻からになるのでございましょう。

お話のほうは、その様なマッドサイエンティストや黒魔術師に振り回されてしまわれるこもんさん、といったコメディな4コマでございます。
メインはこもんさんを取り合うお二人、ということでそこが結構百合的によろしく見えますかも…特にのえるさんは当初生贄、とかおっしゃっておられましたけれども、今のところはそうしたことをする様子もなく非常に仲良くされておられますし。
基本的にはその様な皆さんの賑々しい日常を描いていらして楽しい雰囲気…まなぶさんなどのこれからの立ち位置が気になりますけれど、これは第2巻を待つことにいたしましょう。
科学、と言われますと以前読みました『ふわふわ科学』を思い出しますけれど、共通点は4コマであるということくらいかと思われます(何)
…あと、タイトルのほうは『magic de kagaku』ということでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはこもんさんを巡るみらいさんとのえるさんのお二人…ちなみにこもんさんにはツンデレの気が見えます。
ということで、なかなか楽しく悪くない作品でしたかと思います…これや上で触れました『魔女とほうきと黒縁メガネ』や以前読みました『戦乙女と屋根の下』など、以前読みました『四季おりおりっ!』完結後もなかなかよい作品が出てきている様で安心いたしました。
…ところで、以前読みました『ゆきの咲くにわ』の第3巻はどうなりました?(何)


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは素材を集める長い旅…昨日はようやく、本当にようやく、禁断精錬された金が必要数揃いましたので、聖域を退去いたしました。

次は古跡へ赴いて聖なる骨材を3つにハンドンザの革を3つ、エルフの秘宝を6つ、そしてこれはもう必要ないながらまだ1つも得られていないということでグラドンザの革を1つは入手したいところ…なのでございますけれども、これは聖域よりも難航が予想されます…。
いえ、これらを落とすのは古跡の奥で出るドラゴンもどき3種なのでございますけれど、そのうち2種の出現率が異様に低いのでございます…さらにエルフの秘宝あたりとなると禁断精錬された金くらいに落としてくれなさそうな気がいたしますので、ここで心が折れてしまいますかも…?

そこまで出現率の低い敵から貴重なアイテムを複数個入手する、なんて嫌がらせに感じられてこのままではゲーム自体が嫌いになりかねませんけれど、ここまで出現率が低いともしかいたしますとクリア後要素として新ダンジョンがあり、そこで普通に出てくるのかも、とも考えられます…?
ですので、あまりに、本当にあまりに入手できない様子でございましたら、この場は諦めてそちらに期待してみようかな、とも思います。
…ただ、2種の革は入手したいですし、比較的出現率の高めな敵が落とす聖なる骨材も必要数集めたいところではございますけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月09日

※絶対に真似しないでください(消せない黒歴史になります)

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによりますと、『その花びらよりくちづけを』より以前新装版をしております作品から玲緒さんが、以前拍手にて教えていただきました『星彩のレゾナンス』という作品にゲスト出演されるご様子でございます…?
少し気になりますけれど、でも格闘ゲーム関連っぽいですのでちょっと悩ましい…いえ、私は格闘ゲームはかなり苦手でございますので…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
コスプレのお話…?
□コスプレの神!(1)
■方密さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コスプレを楽しむ中学生たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公のしずさんは中学生の女の子…一人称は「ボク」な元気いっぱいの、はっきり言いますとおバカな、そして大きな胸好きの女の子でございます。
そのしずさん、ある日クラスメイトの女の子がコスプレをしている写真を入手いたしまして、その真偽を確かめるためにその子へ声をかけまして、そこからなし崩し的に自分もコスプレの世界へ入ってそれにはまっていくのでございました。
コスネームというコスプレの世界で名刺を交換したりする際に名乗るお名前があるそうで、彼女は「どろっぴ」と名乗っております。
…ちなみに、そのきっかけを作った子と会ってからコスプレをするまでの流れが非常にはやいですけれど、この急な展開はこの作品が元々3話完結の準読み切り作品になる予定だったからのご様子でございます?

しずさんがコスプレの世界へ入るきっかけを与えたのはクラスメイトのとうかさん…コスネームは「闘羽華」のご様子でございます?
長い髪をしてスタイルもいい、おとなしい雰囲気をされた女の子で、実際クラスでは目立たない子なのでございますけれど、コスプレをしたりカメラを向けられたりいたしますと人格が替わる模様…。
また重度のゲーマーなのでございますけれど、こちらは完全にギャルゲー(いえ、エロゲー、でございましょうか…中学生でございますのに)限定となっておりまして、本人はコスプレをするための参考のためにやっている、と言ったりしておりますけれど…?

その様なお二人の学校の生徒会長はとうかさんの姉でございまして、本名は不明…「魅津樹」というコスネームを持っている様に彼女もコスプレをする、というよりも幼き頃からの筋金入りのコスプレイヤーでございまして、とうかさんは彼女の影響を受けたものかと思われます。
このかたは長い黒髪をされた一見素敵なかたなのでございますけれど、かなり神出鬼没でまた完全にコスプレのことしか考えていない様なかた…一見素敵なかたなのに、というあたり、以前読みました『さばげぶっ!』の美煌さんにかなり通じますかも…。
このかたのコスプレの知識は『さばげぶっ!』における美煌さんのサバゲーの知識同様にかなり豊富でもございますので、作中ではコスプレ用語(?)などの解説役になることも多々でございます。
…ちなみに、登場人物紹介では胸が結構大きめに設定されておりますけれど、どうもあんまんを詰めている様子…(何)

あとは、終盤に登場いたしました竹村いおさん…こちらは生徒会会計になりまして、生徒会長さんの本性を知って皆さん去って行く中で最後まで残った役員でございます。
ちみっこ気味でちょっとつり目でツインテール、そして無口気味ととてもよい雰囲気をした子でございまして、コスプレにも興味なくて皆さんを白い目で見ていたのでございますけれど、生徒会長に促されて少しずつ足を踏み入れてしまいます?
ちなみに彼女は生徒会長さんに憧れておられまして、それは彼女の本性を知った現在でも変わらないご様子でございます。
…個人的にはやはりこのいおさんが一番好きでございましょうか(何だか最近このタイプのキャラクターに弱い…/何)

お話のほうは、皆さんが日々コスプレを楽しむ姿を描いたコメディ、となるでしょう。
きらら系おなじみの部活もの、というわけではございませんけれども、コスプレの世界についてかなり詳しく描いております(と思われます)ので、一種そうした系列に繋がるところがございます。
ですので、コスプレに興味のあるかたは読んでみますとなかなか楽しく感じられるかもしれませんかも…?
…ただ、この作品、舞台は高校にしたほうがよかった様な気がしなくもございませんかも…特に会長さんととうかさんの姉妹が中学生、というのは色々違和感を覚えますかも?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいおさんの会長さんへ対する想いがよろしゅうございます…あとはしずさんのとうかさんへの過剰なスキンシップとか?
ということで、いおさんがよいキャラクターでございましたし、コスプレという題材もなかなか面白く、悪くないものでしたかと思います。
…コスプレを題材とした4コマ、きらら系ではないながら他にありました様な…いえ、確か切り捨てた作品でございますので気にしないでおきましょう(何)


とっても大好きな、最近お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っております『新・ととモノ。』のほうは先日のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に、全く入手できなくなってしまいました禁断精錬された金を一度使ってみて、それから再度入手のたびに挑んでみました。
すると、昨日は…何と4つも入手できたのでございますけれど、これって単なる偶然、なのでございますよね…?(まさか本当にこの手の貴重かもしれない素材の保有数に制限がある、とか…あり得ない、ですよね…?)
ただ、この4つの入手方法なのでございますけれども、正規の方法、つまり落としてくれる敵から普通に落としてもらいましたのは1つだけで、残り2つはレアアイテム扱い、そして最後の1つはフィールド上のアイテムポイントから、ということでかなり運の要素が強い気がします?
それでも、これで残りは2つ…昨日入手できなかったら諦めようかとも思っておりましたけれど、ここまでまいりましたら何とか入手したいものでございます。

昨日はその過程でこれまで入手していなかった、しかも結構有用な防具や運の源なども入手できまして、確かに運がよろしかったのかもしれません。
特に大きいのが、グラドンザの革といういまだ1つも入手できていない素材から錬成できる鎧が入手できた、ということ…これで無理をしてこの革を6つも集める必要はなくなりました。
…といいましても1つも入手していないとアイテム図鑑が埋まりませんので、1つは入手したいものでございます。


そのあのかたが運営をしていらして私が副管理人をさせていただいております、フィンさまがここにファンサイトを設置してくださっておりますこの『私立天姫学園』のほう、最近新規にいらしたかたがいらっしゃるのでございますけれど、そのかたが毎日入室をされておりますものの、はじめの日に私が入った以外ではどなたとも会えていらっしゃらないご様子…。
現状学園はもうほとんど人がいらっしゃらない状態でございますので、仕方ないといえばそうなるのでございますけれど、やはり悲しいところでございます…あのかたの留守を護る副管理人としてもできれば入りたいところではございますけれど、22時半以降からの入室ではすぐに退室となってしまうことになってしまいますので逡巡してしまいますし…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月08日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第27回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:10月に入ってもう涼しくなってくるって思うし、夏梛ちゃんとのんびりお出かけしたいな、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:も、もうもうっ、またまた冒頭からおかしなこと言って…!

あ:えっ、そうかな、別に何もおかしくないと思うんだけど…♪

か:お、おかしいおかしいです…そ、そもそも、「涼しくなってくるって思うし」って、今はまだ涼しくないってことですか?

あ:う〜ん、朝晩は涼しいって思うけど、お昼はまだ涼しいってまではいかないかも…?

か:そ、そうですね、気持ちは解らなくもないですけど、でももうあの暑い暑い日々が終わってくれたのは嬉しい嬉しいです♪

あ:うふふっ、夏梛ちゃん、お名前に夏って入ってるのに、暑さは苦手だものね…♪

か:な、名前とそれとは関係関係ありませんっ!

あ:そういう夏梛ちゃんもかわいい…ぎゅっ♪

か:むぎゅっ…あぅあぅ、あ、麻美ったら、放送中です…!

あ:あっ、ごめんね、つい…♪

か:ま、全く全く、それじゃ、まずはいつもの企画から入るんですね?

あ:うん、来月発売予定のコミック…っていうことで、11月発売予定のものだね♪

か:あぅあぅ、もう今年もあと2ヶ月しかないんですか…涼しくなるのはいいんですけど、ちょっとはやいはやいです。

あ:それは私も感じちゃうけど、少しでもいっぱい夏梛ちゃんと一緒にいられればいいな…それで、来月はこんな感じになるみたい♪
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12日発売予定:『花と星(2)』『ガールズライド』『わんらぶ』『魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(下)』『魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(3)』
17日発売予定:『不自由セカイ』『レンアイ女子ファイル』
24日発売予定:『咲 -Saki- 阿知賀編(4)』
27日発売予定:『落花流水(7)』『ホイップノート(2)』『かためで!(2)』『ひとより××(2)』『平成生まれ(2)』『ひだまりスケッチ ストーリーアンソロジーコミック(1)』『紫色のクオリア(2)』『かみあり(4)』
29日発売予定:『ゆりキャン(4)』
30日発売予定:『ピュア百合アンソロジー ひらり、(9)』
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あ:例によって17日発売予定の2冊は百合姫コミックスで、あと12日発売予定の『まどか』でない3作品はつぼみシリーズになるみたい♪

か:あれあれっ、何だか何だか少なく感じられます…。

あ:うん、前回の放送で触れた今月発売予定の作品が結構多かったこともあって、私もそう感じられちゃうかも…。

か:しかもしかも、ほとんど全部きらら系か百合姫コミックス、ってことになってません?

あ:あっ、そうだね、12日のつぼみシリーズや『まどか』もきらら系だし、27日だって『紫色のクオリア』と『かみあり』以外はそうなんだから、確かにそんな感じがしちゃうね…。

か:でもでも、そんなきらら系のラインナップはとってもとっても豪華じゃありませんか?

あ:待望の『落花流水』の新刊に『ホイップノート』『かためで!』『ひとより××』…うん、これは確かに豪華で期待できるかなって私も感じるよ♪

か:ですです、つぼみシリーズも忘れかけてた『ガールズライド』『わんらぶ』が出るみたいですし、期待期待しましょう♪

あ:あと、きらら系だと『こずみっしょん!』『きしとおひめさま』っていう第1巻の作品が期待できる可能性があるから、店頭で判断してみようかな♪

か:来月は『ひらり、』を別格にしますと、きらら系でほぼ全てになっちゃう感じですね…でも、まずはまだ今月の作品を何にも何にも買ってないんですから、まずはまずはそちらからですね。

あ:うん、本当にたくさんあるから、忘れない様にしなきゃ♪

か:ですです、気をつけてくださいね?

あ:あっ、そういえば、夏梛ちゃんと一緒にお出かけ、っていえば、一応毎日旅はしてるんだっけ♪

か:いきなりお話が戻りましたけど、旅なんてしてないですよ?

あ:ううん、ほら、彩葉さんがとっても大好きな、最近お会いできない日々が続いてさみしいけどご無事をお祈りしてるあのかたもしてる『新・ととモノ。』のほうで、私と夏梛ちゃんがいるから…♪

か:そういうことでしたか…でも、その作品って今は素材集めの長い旅の途中だったみたいですけど、順調なんですか?

あ:あぅ、禁断精錬された金、っていうアイテムが全然落ちてくれなくって、あんまり順調じゃないかも…今のところ、残りはこんな感じかな?
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【大平原(雪)】
○龍の血:10(孤高でも可)

【孤高】
○幻獣の血:6
○不屈の精神:3(魔窟でも可)

【聖域】
○禁断精錬された金:6

【古跡】
○聖なる骨材:3
○ハンドンザの革:3
○グラドンザの革:4
○エルフの秘宝:6

【廃墟(夏のダンジョン)】
○玉鋼:11

【現状入手不能】
○海深く眠る魂:9(秋のシューブでないと無理でした…)
○ととモノ。メダル:40(落とす敵がレアすぎ…)
○魔人の爪:6(落とす敵が現状見られない…)
○力の源:14(同上)
○生命力の源:4(同上)
○精神の源:9(同上)
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あ:現状入手不能なもの以外の素材を全部集めたところでまとめて錬成しようって考えてたんだけど、禁断錬成された金が16個集めたところから全然入手できなくなっちゃって、もしかすると個数制限でもあるのかなって思っちゃって、それで一度それを使って作れる武器だけ先に作っちゃった。

か:それでそれで、その金は入手できる様になりました?

あ:えっと、その2つの武器を作ると金が14個消費されて…昨日はゲームする時間がなかったからそれだけしかできてないんだよ。

か:じゃあ、その結果は今日、ってことですね…素材の数に上限があるとか、ありえないお話だって思いますけど…。

あ:う、うん、私もそう思うし、全然もらえなかったのは偶然だって思うけど、ね…99個以上得られてるものもあるんだし。

か:う〜ん、でもでも、アイテム収集に時間をかけすぎてると他の色んなゲームができなくなっちゃいますから、ほどほどにしてくださいね?

あ:私もできたらそうしたいところなんだけど…はぅ、のんびりいくね。

か:ですです、それじゃ今日の放送はこのくらいにしておきましょう♪

あ:うん、皆さんも暑い時期を乗り越えることができてよかった…季節の変わり目は体調を崩しやすいですし、気をつけてくださいね♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年10月07日

月曜日の空飛ぶオレンジ

先日読みましたコミックの感想です。
不思議なお話…?
□月曜日の空飛ぶオレンジ(1)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、六日島という島で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマ、となるのでしょうか。
物語の舞台はその島でございまして、人口は確か6万か8万人というのでございますからかなり大きな島の様子…メインの皆さんは基本的にそこにある高校の生徒、ということになるかと思います?
主人公が誰なのかはちょっとはっきりしないところがございますけれど、きっと特定のかたはいらっしゃらないと推察いたします?
主人公格の登場人物は3人…まずなっちゃんことなつみさんでございまして、バイク通学をする彼女は登場人物では一番まともなかたとは思いますけれど、紐を引っ張ると空から何かを降らせることができます?
眼鏡をかけたヨシノさんは元気でおバカな子…兄好きの一面がございますけれど、終盤にございました兄のお話はこの作品の中にあってもかなり謎…。
太い眉毛が特徴のマナカさんは動物好きという説明がございましたけれど、この子もおバカ気味なかたに感じられます?

メインはその3人になるかと思いますけれど、あとは天然気味でほんわかした雰囲気の先輩さんがいらっしゃいます。
そして、ツカぽんこと塚本先生という謎の生物…いえ、これは一応教師らしいながら本当に謎の生物でございまして、以前新装版を読んでおります『あずまんが大王』のちよちゃんの父親(と大阪さんが妄想する生物)の様な外見をされた、そして口が利けないっぽい生物なのでございました。

お話のほうはその様な皆さんの日常を描いた…と書きますときらら系によくございます学園な日常ものを想起いたしますけれど、実際は幾分違います。
いえ、こちらの作品は何といえばよろしいのでございましょう…非常にシュールな雰囲気が漂っている上に、かなり非現実的なことが起こったりいたしますので…。
はっきりいいますとかなり理不尽で意味不明な事象が多々起こる世界なのでございますけれど、そういうものを楽しむ作品かと思います?
ですので特にストーリーはないのかな、と思って軽く読んでいたのでございますけれど、後半でなつみさんと先輩さんがバイクレースに巻き込まれるあたりから島の過去に関わる、ちょっとシリアスな雰囲気の入ったお話になっていっておりました。
それは一応この巻の最後で一段落ついた模様でございますけれど、ちょっと雰囲気をつかみづらい作品、かも…?

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、メインのかたがたは女の子ばかりでございますのでそのあたりは心配ない…?
ということで、かなり独特な雰囲気をかもし出した作品…不思議な作品でございます。


とっても大好きな、少しお会いできない日々が続きますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は引き続きアイテム収集の長い旅で、やっぱり禁断精錬された金を集めて聖域におりましたけれど、何と昨日は1つも入手できず…。
これまで入手できなかった武具が多少入手できましたのは多少のなぐさめにはなりますけれど、でもこれはちょっと厳しすぎます…。

…ここまで入手できないなんて、もしかいたしますと所持数制限でもかかっているのかな、なんて本来あり得ないことを考えてしまいます…。
その様なことはない、とは思うのでございますけれど、このままでは心が折れてしまいますので、本当でございましたら全てのアイテムが揃った後にまとめて錬成しようと思っておりましたところ、この禁断精錬された金については現状持っております16個でまず作れるものを作ってしまおうと思います…?
それで再び集めてみて、入手できましたらそれでよろしゅうございますし、入手できなかったら…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月06日

Lisa Step!

先日読みましたコミックの感想です。
先生のお話…
□Lisa Step!(1)
■奄美あまゆさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、とある高校の先生たちの日常を描いた4コマとなります。
主人公はその高校の新任教師のリサ・ハートフィールドさん…名前から解ります様に日本人ではなくってイギリスのかたとなります。
長くてきれいな金髪をされてスタイルもとってもよろしいかたで、明るく元気なかた…少し片言なところも含めて、以前読みました『スケッチブック』のケイトさんなどの様な、個人的にかなり好きなタイプのかたでございます(イギリス出身、というところも含めますと以前読みました『きんいろモザイク』のカレンさんが思い浮かびますかも…以前しております『GA』なゲームの主人公のマリさんはどこ出身でございましたっけ?)
ちなみにリサさんは英語教師となるご様子…当然といえばそうでございますけれど、ケイトさんあたりでは難しいです?(何)

その学校には同僚となるなかなか個性的な先生たちがいらっしゃいました。
まずは体育の教師の日野葵さんでございまして、こちらは体育教師らしいさっぱりした元気な、でもちょっとおバカなところのあるかたでございましょうか。
その葵さんとは学生時代からの友人でもございます国語教師の小宮美兎さんは眼鏡をかけた一見真面目そうな、そして基本的にツッコミ役のかたでございますけれど、ゲームやアニメにフィギュアなどがお好きという一面もあるご様子…家電マニアでもあります?
美術教師の三条千鶴さんは長めの髪にスタイルもよくほんわかしたすてきな雰囲気のかたで、このかたはかなりのお嬢さまでもあるご様子でございます。
化学と生物の教師な御子神こあさんはちみっこのかたでさらにお菓子好きのかた…愛想はございませんけれど、それでもマスコット的存在に感じられます。
あとは強面の教頭先生がいらっしゃるくらいでございましょうか…どなたもよろしいかたでございますけれど、個人的にはやはり美鶴さんが特に好きでございます。

お話のほうは、その様な先生たちの主に学校での日常を描いたコメディな4コマとなります。
その様なかたがた、それに主人公はケイトさんタイプの明るい外国のかたということで、読んでいて楽しい作品…そう難しいことは考えずに読めばよいと思います。
きらら系の作品に学園ものは多々ございますけれど、教師を主役にしてそちら側にスポットを当てた作品というのはこれの他には以前読みました『教艦ASTRO』という作品くらいしか見当たらない気がいたしますかも…個人的にはそちらよりもこちらの作品のほうが好きでございましょうか。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には特にはないとは思うのでございますけれど、基本的に登場人物は女のかたのみとなっておりますので、そのあたりは安心でございましょうか。
ということで、こちらはキャラクターもなかなかよい、あまり見られない先生たちのお話ということで、悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□学校のせんせい(5)
■巣山真也さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえば先生のお話でまだ読んでいないものがございましたっけ、と思い出しまして同時に読んでみました。

内容としましては、新任教師な3人の女のかたがたを描いたコメディな作品となります。
と、説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらずの皆さんのちょっと残念気味な日常が描かれております…例えばそれは生徒と全然仲良くなれないサクラさんが共通の話題を作るためにゲームをしようとされたり、みそらさんと一緒に登校拒否の生徒の説得へ赴いたり、あるいはゆり子さんとあかねさんがサクラさんへお誕生日のサプライズパーティを企画したり、でございます。

そのあたりは普通に楽しく読めましたけれど、終盤に問題が発生…サクラさんが男子生徒に遊園地デートに誘われ、さらに告白まで受けてしまう、ということでございます。
サクラさんはその告白を一応断りましたけれど、百合的には微妙なイベント…と、問題というのはそういうことではなくって、その行動が教師としてどうなのか、と問題にされてしまい、サクラさんは教師を解雇されてしまうことになってしまったのでございます。
それは最終的には皆さんの署名の結果、という王道路線で何とかなるのでございますけれど、この様な波乱の展開からの王道路線を終盤に持ってきているということから解ります様に、この作品はこの巻で完結でございました…。
何だかゆり子さんのサクラさんへ対する想いが本物っぽく感じられてきた矢先に終わってしまいましたので、ちょっとさみしかったかも…あと、みそらさんが非常によろしいキャラクターでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはゆり子さんが明らかにサクラさん狙いのご様子…結局そのあたりはうやむやに終わりましたけれど(サクラさんがみそらさんを愛でていらっしゃるのは、みそらさんはかわいいので仕方ないでしょう/何)
ということで、終わるとちょっとさみしさの感じる作品…一時期結構な数を読んでおりました気のいたしますガンガンオンラインというもののコミックスもこれでもう全て終わってしまいました。
そういえば、第4巻はやはり教師が主人公な『やさしい教師の躾けかた。』という作品と同時に読んでおりまして「そしてまたこの2冊を同時に読むことになるのかどうか…」なんて書いておりましたけれど、この巻はその作品と同時ではなかったながらやはり別の先生な作品と同時に読むことになりました…(何)
…カバー下は結局表紙絵を飾れなかったかたがたの嘆きが描かれておりましたけれど、みそらさんは第4巻で表紙になっておりましたので一安心…(何)


とっても大好きな、最近少しお会いできなくってさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは引き続きアイテム収集の長い旅…聖域にて禁断精錬された金を集めておりますけれど、昨日は1つしか入手できませんでした…。
結構な時間やってみたのでございますけれど、やはりこうなってしまうときはこうなってしまう様子で、心が折れそう…。
ただ、その代わりといってはあれでございますけれど、これまで入手していなかったアイテムをいくつか入手できましたのが救い…特に、現状では入手不能な魔人の爪を2つ用いて錬成される鎧が入手できましたのはよろしゅうございました。
…この調子でございますと禁断精錬された金が必要数揃うのはかなり先になりそうで、その先の古跡はさらに厳しい情勢が予想されますので、全てのアイテムが揃うのは1ヶ月以上かかりそうな予感…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月05日

力が欲しいか。ならば我を継承せよ!!

先日はこの様なものが届きました。
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リメイクです?
○サモンナイト3
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。

ということでこれは『サモンナイト』シリーズの1作、かつてPS2にて出ております第3作めのリメイクとなっております。
『サモンナイト』のほうは無印と『2』はクリアしておりまして、この『3』は途中までしましたもののクリアしないまま終わってしまい、そして『4』は購入しましたものの手をつけないまま…という状況でございまして、その『4』も来月PSPにて出るとのことでございまして、ちょうどいい機会となるでしょうか。
さらに純新作としまして『5』がPSPにて出る模様…『サモンナイト』シリーズは確か制作会社さまが倒産したとかで長らく動きが見られませんでしたけれど、ここにきてずいぶん動きが見られます?

ちなみに過去に『3』をしていながらクリアしないままに終わりましたのは、この作品は魅力的なキャラが多すぎてどのかたのルートへ進もうか悩んで悩んで決められなかったから…いえ、このシリーズはレベル上げが厳しく、強さの引継ぎも2周めにできませんので1周しかクリアする元気がないのでございます…。
まずはアリーゼさんかマルルゥさんか、もしくはミスミさま、あるいは敵側の女のかたとかメイドさんっぽいかたとかがぱっと思い浮かぶのでございますけれど、どういたしましょうか…悩ましいところでございます。
…ちなみに無印はカシスさんかリプレさんかラミちゃんあたり、『2』でしたらもうハサハさん以外には考えられません(いえ、アメルさんとか素敵なかたは多々おりますけれど、ハサハさんが素晴らしすぎて…)

あと悩ましいのは主人公のお名前をどうするか、ということ…無印でしたら大人しい女の子を選んでアサミーナ、とつけるのが最良でございますし、『2』はラティーナ、とつけておりましたけれど、今回は…?
以前はリセリア、とつけておりましたけれど、今回は意外とサリサディア、という気分になっておりますかも…初期のお名前のままでもよい、といえばそうなのでございますけれども…。

ただ、レベル上げを好む身といたしましては、ブレイブクリアはなくしていただきたかった…あと、新機能が多々あるご様子でございますけれど、何だか難しそう…。
無印と『2』のDSで出ておりますリメイクにもそのいらない要素があって悲しいです…いえ、この2作に関しましてはそれ以前にDSでは声がございませんので、大人しくPSでするのがよろしいでしょう(ハサハさんのかわいらしい声やネスティさんの「君は馬鹿か!?」が音声なしなのはさみしすぎ…/何)
…そうでございました、『2』をしておりました頃は特に意識しておりませんでしたけれど、よく思い返してみますとネスティさんの声ってあのかたでございますか…(何)

ともあれこちらの作品でございますけれど、現状下で触れます作品がまだまだ終わっておりませんので、手をつけるのはそれが一段落してから、となるでしょうか…。
…『サモンナイト』シリーズ復活でございましたら、以前第2作をしております『クラフトソード物語』のことも思い出してあげてくださいまし(何/システム面などあちらのほうが好きでしたりいたしますし…)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはやっぱりアイテム収集の長い旅を続け…引き続き聖域にて禁断精錬された金を集め続けております。
昨日は運がよかったのか5つも得られましたけれど、それでもまだあと7つも必要…先はまだまだ長いです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月04日

けいおん!college

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結?
□けいおん!college
■かきふらいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊(の様なもの/何)を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメが2期放送されましたうえに劇場版まで公開された作品のシリーズとなりまして、以前読んでおります様に色々アンソロジーも出ておりますものとなります。

内容としましては、以前読みました『けいおん!』のその後を、大学へ進学された4人をメインにして描かれた4コマとなります。
メインの登場人物はその完結しております高校生編と基本的には同じ…唯さんと律さんと澪さんと紬さんの4人でございまして、1年年下の梓さんはこの作品には一切登場いたしません。
ですのでそのあたりのかたがたの登場人物の紹介は省略をいたしますけれど、しいて書きますと唯さんはさすがにしっかりしてきた様な気もします様な、でもそうでもない様なきがいたしまして、また紬さんがずいぶん庶民的になってきてしまわれました。

その様な4人は同じ大学へ通うことになったのでございますけれど、同じ学生寮に入っておりまして、さらにこれはもちろんなことでございますけれど、皆さんご一緒に大学にあった軽音部へ入部もいたします。
と、その学生寮や軽音部でも一緒になったかたがたがおられまして、そのかたがたととても仲良くなっていく、というのがこの作品の見所の一つでございましょうか…バンドとしては一応ライバルとして学園祭で対決もいたしましたし。
恩那組なるバンド名をつけたそのかたがた(メインの皆さんのバンド名はは放課後ティータイム…)、一番目立つのはギター担当の和田晶さんという短髪の、ちょっと怖い雰囲気もあるかたでございましょうか…こちらは言葉遣いもちょっと荒々しいのですけれども根はかわいい人で、また唯さんなどによく絡まれて疲れてしまっております(何)
ベース担当の林幸さんはちょっとほんわかした雰囲気のよいお姉さん、といった感じのかたでございますけれど、背の高いことをずいぶん気にしていらっしゃるご様子でございます。
ドラム担当の吉田菖さんは律さんタイプの元気なかた、となるでしょうか…その他、先輩となる軽音部の部長さんにそのかたと一緒にバンドを組んでいるかたがいらしたりいたします(部長さんは少しさわ子先生の気がございます?)

お話のほうは、その様な皆さんの大学生活を描いたもの…基本的にはやはりゆったりまったりした雰囲気のもの、となるでしょうか。
ですので悪いものではない、のではございますけれど…個人的には、それ以上の評価にはならないかな、と感じたりもいたしました…。
高校編であれだけきれいに完結しましたのに続きを描く必要があるのか、という疑問ももちろんございますし(もちろん人生は先があるわけでございますけれど、これはあくまでお話でございますから…)、唯さんと憂さん及び梓さんの仲睦まじい様子を見ておりますからその皆さんが離れ離れになっているお話、というのも非常に切ない…(唯さんは全く気にしておりませんけれど…)
あと、この作品はこの1冊で完結のはずなのでございますけれど、終わりかたが全然その様な雰囲気に感じられなかった、というのも個人的に残念に感じられたところかな、と…これが完結といたしますとあの終わりかたはいくら何でもひどいでしょう(完結でないなら問題はございませんけれど…)
…そうそう、この作品におきましてもこれまで続いておりました大沖さまとのコラボレーションは健在…学園祭の看板に以前読みました『はるみねーしょん』の影が…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、何ともいえないところがございますかも…しいて言えば部長さんとそのパートナーさんが悪くない?
ということで、こちらは悪くはないものながらあえて描く必要はなかったのではないかな、と個人的には感じる作品で、あの終わりかたといい作者さまの本意だったのかなとまで邪推してしまいますかも…少なくとも、アニメはあのまま非常にきれいなかたちで終わらせておいたほうがよろしいでしょう。
…ここまで厳しい書きかたをしてしまったり、それに私の過去の言動からも(特にアニメの)『けいおん!』が嫌いなのでは、と思われてしまいかねませんけれど、過去の言動は謝るしかないほど、アニメの『けいおん!』は高校生の学園ものあるいは部活ものとしては最高ランクに位置するといっていいほどの良作と思っておりますよ?(あと、梓さん編にはちょっと期待しておりますかも…)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は錬成に必要な素材を集める長い旅…引き続き聖域でございます。
禁断精錬された金を10個以上集めなければならない、という苦行でございまして、昨日は何とか3つ得られました…でもそのうち1つはレアアイテムとしての入手でございましたし、やはり相当に入手しづらいです…。
でも、その他、レアアイテムとしましてこれまで入手していなかった武器を入手できましたので、まずはよしといたしましょうか(ただ、弱い武器でございましたけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月03日

私たち、結婚しました。3 〜ずっといっしょにいてください編〜

〜拍手のお返事〜
15:16(昨日)/氷狩さまへ>
『星彩のレゾナンス』という年齢制限ありな作品がよさげな百合ゲーム、でございますか…いえ、初耳でございましたし、お教えくださりありがとうございます。
描写の程度やお金などの状態にもよってしまいますけれど、まずは検討をしてみようと思います…?


先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○私たち、結婚しました。3 〜ずっといっしょにいてください編〜
○るずりぃ(5)
○非日常 〜杏ときらりの場合〜
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○私たち、結婚しました。3 〜ずっといっしょにいてください編〜《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品かつ以前などにシリーズのものを購入しておりますことから購入をいたしました、9月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上で触れましたものはほむらさんとまどかさんのお話になっておりましたものの、今回はまた以前購入しております『2』まで同様に杏子さんとさやかさんが結婚されているお話…。
今回はお二人が喧嘩をされてしまうというちょっと危ういところからスタート…1ページめが離婚届になってしまっておりましたし(何)
もちろんそれは最後は仲直りできましてめでたしめでたし…お二人は結婚されてからもう1年がたっておられましたか…。
ともかくこちらは相変わらずお二人の関係も微笑ましくよろしいもの…続きはあるのでございます…?

○るずりぃ(5)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前などにシリーズのものを購入しておりますことから購入をいたしました、10月8日(2012年の…)に出ましたらしいものとなります?
内容としましては、アニメ版第2期のお話のパロディな4コマとちょっとした短編を収録しましたものとなります。
4コマのほうは第2期の第4話から第8話までのものということで、DVDを購入して観ております私はまだ知らないお話となりますけれど、内容は結構容易に推察できる、面白いものとなっておりました。
後半はチーナさんとあかりさんのお姉さんのお話…あかねさんのあの恐ろしい顔は『イカ娘』の千鶴さんを思い浮かべてしまいましたけれど、あとがきによりますとまさに彼女を思い浮かべて描かれたご様子…。
…と、この作品、以前購入をいたしましたものは第3巻で、今回は第5巻…第4巻が見当たりませんけれど、どうやら虎穴通販では販売していない模様でございます?

○非日常 〜杏ときらりの場合〜《百合度評価:★★★★☆(3.3)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなお二人の作品ということで購入をいたしました、9月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、きらりさんが杏さんを遊園地デートへお誘いするお話となります。
杏さんもはじめは面倒そうでしたながら楽しんでいるご様子でございましたし、きらりさんは相変わらず元気でございますし、こちらはその様なお二人がとても微笑ましくてよろしゅうございました。
…と、この作品、お二人のお誕生日を記念して描かれた、とあとがきにございましたのでふと手許にございますお二人それぞれのCDを見てみますと、きらりさんが9月1日生まれで杏さんが9月2日生まれでございました…お二人、1日違いだったのでございますね…(しかも同い年…)


また、先日はこの様なものも届きました。
杏子さんの…
…こちらは『まどか』から佐倉杏子さんのフィギュア…かねてより予約をしておりましたものとなります。
これで杏子さんについては以前購入をしておりますfigmaなものに以前購入をしておりますねんどろいどなものに加えて3人めとなります。

『まどか』については一番大好きな杏子さんしか迎えておりませんけれど、余裕があれば他のかたがたも迎えたい、という気持ちはございます。
特にほむらさんについては、ものすごくかっこいい雰囲気のフィギュアがございまして、これを購入しようかどうか真剣に悩んでおりましたり…。
ちなみに、現状フィギュア系につきましてはすでに2人ほど予約済でしたりいたします…お一人は魔法少女でないまどかさんのねんどろいどで、もうお一人はアサミーナさんのお名前をつけたかた…(何)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は素材を集める長い旅…聖域で収集を行います。
ここでのアイテム、魔法の鎖に神秘的な鉄とダイヤモンドは案外順調に入手できましてすでに必要数入手できました。
ただ、問題は禁断精製された金でございまして、これはどうも相当入手しづらいアイテムになっている様子で、なかなか落としてもらえません…。
それでも、途中のアイテムポイントで拾えたものも含めまして3つは入手できましたけれど、目標は18個と心が折れてしまいそうになりますけれど…
アサミーナさん
…アサミーナさんの笑顔で何とか癒されましょう(何)

と、昨日は収集の途中で皆さんの学科が極まりましたので、一時脱出をいたしまして転科をしたところまででございました。
次の学科、まずロジェさんは引き続き術担当ということで普通科…普通科では光及び闇属性の攻撃魔法が使用できませんけれど、まずはよしとしておきましょうか…。
かなさまは打属性担当ということで格闘娘…と、ここまではよろしかったのでございますけれど、問題は残りのお二人…。
アサミーナさんにはあえてここでナースになっていただきました…一番使いどころの難しい学科なのでございますけれども、まだまだ聖域での収集が続きそうでございますし、ここの敵はそう強くございませんので大丈夫かな、ということで…(一応武器は斬属性のナイフではございますけれど、攻撃力は期待できません…)
最後のすみれさんは突属性としたいところなのでございますけれど、突属性を得意とする学科がもうございません…仕方ございませんので槍も使えます侍にいたしました(ただ、聖域には突属性を弱点とする敵は出ませんので刀装備で…)
…この先、突属性を得意とする学科の枯渇で苦しむことになりそうでございます(アサミーナさんはツンデレ、かなさまは盗賊くらいしか残っていない…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年10月02日

スイート マジック シンドローム

先日読みましたコミックの感想です。
お菓子の国からやってきた…?
□スイート マジック シンドローム(1)
■CUTEGさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、不思議な女の子たちのいる高校生活を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は甘子さんというお名前どおり甘いものが大好きな、基本的にとってもいい子な女の子…この春から高校生となりましたけれど、それまで父親のお仕事の関係で転校が多く、お友達が全くできませんでした。
ですので高校入学を期に友人をたくさん作りたいと考え、まずは手はじめに部活に入ることに…お菓子も食べられるという理由で茶道部へ入ろうといたしますけれど、残念ながらすでに茶道部は廃部となってしまっておりました…。
失意に暮れる中、ふと購入をしてみました怪しいプリンを茶道部の部室で食べようとすると、その中から(?)女の子が現れたのでございます。

現れた女の子はプリンさんとおっしゃる金髪のかわいらしい、そしてやっぱり甘いものが大好きでそしてちょっとおバカな女の子だったのでございますけれど、彼女はお菓子の国の第2王女だと名乗ります。
そして現在家出中でして、茶道部に入ってあげるので甘子さんのお家で居候をさせてくれ、というお話になって一緒に暮らすことになったのでございました。
その様なプリンさんを連れ戻しに彼女の姉妹がやってきたりもいたしましたけれど、どうやらお菓子の国は別の次元にある模様…そしてプリンさんがそちらへ戻るには甘子さんが購入されたプリンのケースが必要でしたながら、彼女はそれをすでに捨ててしまっておりました…。
ですのでプリンさんは現状ではご自分の世界へは戻れないご様子なのでございました。

プリンさんの姉妹として登場いたしましたのは、まず姉で第1王女のクレームさん…このかたはほわほわした素敵な雰囲気のお姉さまでございますけれど、かわいいものを愛でられたり服を着せ替えたりさせたい趣味があるご様子でございます?
妹で第3王女のショコラさんはしっかり者なツンデレさん…下で触れますキャラメルさんとともに、クレームさんとプリンさんの仲睦まじい様子を姉妹百合として楽しんでいる描写がございましたけれど…?

その他の登場人物、まずプリンさんの幼馴染でショコラさんがプリンさんの様子を監視させるために送り込んできたのがキャラメルさんという男装好きの女の子…王子さまタイプのかたでまたかなりの女たらしのご様子ながら、甘いものは苦手のご様子でございます。
彼女は篠原まきという偽名を用い、またわざわざ長い髪に変装して学校へ入り込み、茶道部の3人めの部員にもなってくださいました。
あとはジンジャー・ブレッドというお菓子の国出身でさらに二重人格な探偵の女の子やプリンさんの従姉妹で地味な雰囲気ながら眼鏡を外すとかなりの美少女なワッフルさん、それに謎の存在ながら(座敷童子の雰囲気が強いかも?)非常にかわいらしい、皆さんにコンペイ糖ちゃんと呼ばれているちみっこの女の子がいらっしゃいます。
登場人物は総じていい感じ…個人的にはやっぱりコンペイ糖ちゃんが非常にかわいらしくてよろしいかなと思います。

お話のほうは甘子さん以外はお菓子の国出身のかたばかりな皆さんの日常を描いたもの、となるでしょうか。
基本的に微笑ましいお話でございますので、難しいことは考えずに楽しんで読めばいいかな、という作品でございましょう。
メインの甘子さんとプリンさんのお二人は雰囲気など以前読みました『きんいろモザイク』あたりを思い浮かべましたかも…何だかその様なよさげな雰囲気を表紙などから感じまして、ですので同時に発売いたしました5冊ものきらら系コミックの中でまずこれを最優先して読んでみたわけでもございますし。
…巻末のお菓子紹介がなぜか個人的にかなり嫌気の差している某隣国のもので残念でございましたけれど、これは別に他意があるわけではございません、よね?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、まずキャラメルさんまわりでございまして、ワッフルさんが完全に彼女に恋をしておられます…そしてやっぱりメインのお二人の関係が悪くなかったりと、色々ほのかに感じられますかも?
ということで、この作品って結末はプリンさんが帰ってしまう、というものなのでは、と考えてしまわなくもございませんけれど、まずは微笑ましくてなかなかよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は錬成に必要な素材を集めるための長い旅へ…昨日はまず先日に引き続き晴れの大平原で収集を続けまして、何とか聖なる鉄板を14個入手できました。

ですので次は雪の大平原にてウィラタンの革を4つ及び光の結晶を2つ、そして龍の血を10個入手するための収集をはじめます。
ウィラタンの革、というアイテムはこれまで一度も入手できなくって、やっぱり落としてくださる確率がずいぶん低く感じられましたものの、何とか4つ入手に成功…光の結晶もぎりぎり2つ入手できました。
ただ、龍の血については残念ながら1つも入手できず…でも、これは孤高でも得られますので、ひとまずはこれで満足しておいて脱出をしたのでございました。

昨日はここまででございまして、今のところは案外順調に収集ができているかもしれません?
敵と倒すとごく稀にレアアイテムとして、あるいはフィールド上のアイテムポイントからなかなか入手できないアイテムがごくごく稀に入手できるもの楽しいところ…聖なる骨材や生命力の源が得られまして、多少の足しになりました。
ただ、何もいいアイテムを落とさない敵の出現頻度が非常に高いのが厳しいです…これは冬のどのダンジョンでもそうなのでございますけれど、その全てのダンジョンに出てくる植物系の敵が非常に邪魔でございます…。

ここまでのダンジョンは序の口というところで、いよいよ次は古跡に続いての厳しさの予想されます聖域へ…こちらでは神秘的な鉄を9つにダイヤモンドを13個(以前の日誌では11個と書きましたけれど、見落としがございました…)に禁断精錬された金が18個、魔法の鎖が2個という非常に厳しい数、そして貴重な素材を集めなければなりません…。
これはさすがに数日、最悪の場合何週間という単位がかかることが予想されますので、覚悟を決めましょう。
次の古跡も、そして孤高も非常に厳しい、全く入手できない状況が予想されて心が折れかねませんけれど…
勝利画面から…
…そういうときはアサミーナさんの笑顔を見て心を癒しましょう(何)

ちなみに、得られたアイテムでの錬成については、目標が達成できた後にまとめて行うということで、それまで楽しみにして素材を倉庫へ保存しておくことにいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年10月01日

笑われたって心配はノンノンノートルダムよ!!

先日読みましたコミックの感想です。
連続刊行もここで終わり?
□ゆるゆり コミックアンソロジー(8)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては百合姫コミックス…ではなくて主にアンソロジーばかりを出しているレーベルとなるみたいでございます。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた以前DVDを観ております様にアニメにもなりましてこの夏に第2期のアニメが放送されまして現在そのDVDを購入しております『ゆるゆり』のアンソロジーとなります。
『ゆるゆり』なアンソロジーは以前読みました第7巻まで3ヶ月連続刊行されておりまして、今回で何と4ヶ月連続刊行となりまして、原作並のハイペースでございますけれど、アニメが終わったということもあってかそれはこれで終わりの様子で、来月はさすがにもう出ないご様子でございます…。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『える・えるシスター』の邪武丸さま、以前読みました『ちびでびっ!』の寺本薫さま、以前読みました『鳩町まめっこイグニッションズ』などの櫻太助さま、以前読みました『すてぃーるガールズ』などのちざきゃさま、以前読みました『もっと!委員長』の内村かなめさま、以前読みました『すこやかパラダイムシフト』のすこやかさま、以前読みました『妖怪学園記』のきむるさまがいらっしゃいました。

お話のほうはアンソロジーでございますけれど、やっぱり『ゆるゆり』らしい雰囲気の作品たちになっておりまして、このあたり、なかなか安心して読める作品でございます(好きな作品であってもアンソロジーは大丈夫かな、と逡巡してしまう場合があるのでございますけれど、少なくとも『ゆるゆり』は心配いらなさそう…)
今回は比較的ごらく部の皆さんがメインのお話が目立ちましたかも…生徒会長さんや爆発教師、それに千鶴さんといったかたがたの出番はございませんでした。
また、あかりさんのお姉さんの出てくるお話がいくつかございましたけれど、総じてちょっとチーナさんへ対して怖い役割…でも、そのお話の中の一つにチーナさんのお姉さんと一緒にレストランへ行くお話がございまして、チーナさんのお姉さんは彼女のことが好きでございますし、姉妹でそれぞれカップリングになってもよろしいのではないかな、と思います。
…そうそう、最後のお話はあかりさんとチーナさんのカップリングのよいお話となっておりました。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、王道の向日葵さんと櫻子さんのお話もございましたし、その他のお話もなかなかよろしかったかなと思います?
ということで、次のアンソロジーが出るのはアニメの第3期が決まったときくらいになるのでございましょうか(何)
…そういえば、帯には今日の日誌のタイトルにいたしました煽り文句とともに「オール読み切りだからこの巻から読んでも安心アンコールワット」なんて書かれておりましたけれど、これはアンソロジーなのに連載作品ばかりで途中から手を出す人にやさしくないあの作品への厭味でございましょうか…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(2)
■しのづかあつとさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ありかる』や『JA』『放課後アトリエといろ』などと同じものとなります。
こちらは以前第2期のアニメを観ておりましたり劇場版のDVDがもうすぐ出ることになっておりましたり、また以前読んでおります『アンドラの魔女』など色々なものも出ております『スト魔女』のコミカライズ版…スピンオフ作品の1つとなります。
…上の作品同様に本編がアニメ化されている繋がりで読んでみましたけれど、この作品は本当はミリタリー繋がりで先日読みました『ガールズ&パンツァー』と一緒に読もうかなと思ったものでございました…でもそちらにはそれ以上に戦車で繋がる作品がございましたのでこちらは後回しにいたしましたけれども(何)

内容としましては、数あるウィッチ隊の中の一つの部隊を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まずはやっぱりウィルマさんと皆さんの交流のお話から…ウィルマさんというかたが(本編の主人公である芳佳さんと較べてかなり)よいキャラでございますこともあり、楽しくよろしいものでございます。
また、ガリア出身のアメリーさんがペリーヌさんに憧れるきっかけを語るお話がございましたり(このお話、同時にペリーヌさんと坂本少佐との出会いのお話にもなっております)、そのアメリーさんがシャーリィさんが最強だと言い張るフランさんと喧嘩をされてしまわれたりするお話があったりと、本編のキャラクターが話題に出てくることもありよろしゅうございます(ウィルマさんからしてリーネさんの姉でございますし)
…おまけページに、そのアメリーさんの夢の中にだけ登場する非実在ペリーヌだというアルティメットペリーヌなる者の姿が…(何)

ただ、そのウィルマさんはすでにウィッチとしては年齢的に限界にきておりまして、終盤のお話ではそれにより危機に陥ってしまわれます。
それは何とかフランさんの頑張りにより乗り越えられたのでございますけれど、もう引退の時期…最後のお話はその様な彼女の最後の戦いを描いております。
これは本編第1期の終盤にございましたマロリー大将(でしたっけ?)が提唱した対ネウロイ兵器の暴走の裏側で皆さんがネウロイと戦っていた、という本編と連動したお話…それを無事に終え、ガリアが開放されたことにより皆さんの部隊は解散し、皆さんはそれぞれの道を歩むことになったのでございました。
ということでこの作品はこの巻で完結でございましたけれど、皆さんの成長された姿も見られてよろしゅうございました…登場人物の皆さんの魅力も本編の皆さんに劣っておりませんし(特に主人公はむしろこちらのほうが…)
第1巻の感想でウィルマさんが全員にフラグを作っている、と書いておりましたけれど、最終的なカップリングとしましてはウィルマさんとフランさん、という結果になっていらしたかと思います?

イラストは悪くございません。
百合的にはペリーヌさんに憧れるアメリーさんやウィルマさんとフランさんの関係がよろしゅうございます。
ということで、こちらの作品は本編にも劣らないよい作品でございまして、それだけに終わったのはさみしゅうございます…こちらをアニメにしたり、いたしませんか?
…でも、やっぱり無闇に胸があらわになってしまうシーンが多いのはどうかと思います(何)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは先日の日誌に書きました様に素材集めの旅へ出ますことに…まずは手はじめに、一番集めやすいかなと思われます昼の大平原へ赴きました。
こちらでの目標は聖なる鉄板14個…かつて12個ほどここで得ておりますので、他のものに較べましたら現実味がございます。
ただ、やはり昨日だけでは無理でございまして、5つしか得られませんでした…これでこの調子でございますので、この後もっと得ることの難しいアイテムになるとどのくらいの時間がかかってしまうか恐ろしいですけれど、のんびりまいりましょうか…(ちなみに天使の破翼はすでに3つ得られました)
…と、この様な状況でございますから戦闘は完全に演出をスキップしてしまっておりますけれど、仕方ございませんよね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想