2012年10月15日

魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜

先日読みましたコミックの感想です。
原作とは違う…?
□魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(上)
■ハノカゲさま(漫画)/Magica Quartet(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたもので、気になるシリーズの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメが放送されまた今現在劇場版が公開されているはずの、そして以前読みました『かずみ』などスピンオフ作品も出ておりましたり色々出ております『まどか』シリーズの作品となります。
こちらの漫画担当のかたは以前読みました『まどか』原作コミカライズのかたと同じかたとなります。
…表紙が杏子さんとマミさんになっていることがどうしても気になってしまい、つぼみシリーズのコミックなどよりも先につい読んでしまいました(何)

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、説明が上で触れました原作や他のスピンオフなコミカライズ版たちと同じとなってしまいましたけれど、同じシリーズの作品なのでございますから仕方ございません。
こちらの作品もスピンオフの一種となっておりますけれど、上で触れました『かずみ』や以前読みました『おりこ』とは一風違ったスピンオフ作品となっておりました…つまり、原作のアニメ本編を少し改変したかたちの、原作に登場したかたがたが主人公となる作品となっていたわけでございます。

こちらの作品の主人公は、何と佐倉杏子さんと巴マミさんという、この作品において個人的に大好きなお二人となっておりました。
お話のほうは、そのお二人の出会いから描いております…すでに魔法少女として活動しているマミさんがまだ新人の杏子さんと出会い、杏子さんがマミさんの弟子になる、というなかなか微笑ましい展開…。
このあたりのお二人の関係はとてもよろしく、これまで杏子さんのカップリングはさやかさんしかいない(ゆまちゃん、という選択肢は常にございましたけれど/何)と心に決めていた私の気持ちを揺るがすに十分でしたかもしれません(何)
けれど、やがて杏子さんの家庭に悲劇が訪れてしまい、お二人は違う道を進むことに…これはとても切ないですけれど、原作でもこういう流れになってしまっておりましたので仕方ないでしょうか…。

ここまでは、原作でもこういうことがあったのでは、と思わせるに十分でございました…実際、こちらはDVD特典のドラマCD『フェアウェル・ストーリー』のシナリオを元にして描かれたご様子でございますから。
けれど、スピンオフとなってくるのはこの先でございまして、この巻は杏子さんとさやかさんが刃を交える中、マミさんが止めにやってくるというところまででございました…そう、マミさん生存ルートとなっていたわけでございます。
アニメ本編もあるいはこれでいけばよかったのでは、と感じてしまいますけれど、そうなると杏子さんとさやかさんカップリングは成立しなくなる恐れが生じてくるのでございましょうか…なかなか難しいところでございます。
…もちろん、これは『マギカ』な作品でございますので、この先つらい展開の連続が待ち構えていることは覚悟をしておかなければならないでしょうけれども…。

イラストは悪くございません。
百合的には杏子さんとマミさんの関係がよろしく、袂を分かってしまわれましたけれど、この先どうなるか見守りましょう。
ということで、どうしましょうか、杏子さんのカップリング相手としてマミさんを認めてもよい…?(キャラクターそのものとしてはさやかさんよりマミさんのほうが好きでございますし…/何)


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは、ひとまずこれまで入手できました素材で色々錬成を行ってみました。
その結果、錬成できた武器からさらに上位の武器が発生するものがございまして、何と禁断精錬された金があと13個も必要、ということが判明したりもいたしました…。
ただ、その大量の禁断精錬された金は海深く眠る魂というもう秋にしか入手できない素材と一緒でないと錬成できない武器でしたりととモノ。メダルがないといけない武器の錬成に必要でしたりと、ひとまずすぐに必要でないものでございましたので後回し…現状落とす敵が見当たらないフォーレス材も同様の理由で後回しでございます。
あと、魔人の爪はもう必要ないことが解りましたりして、あとは最低でも龍の血が3つと幻獣の血が7つあればいいかな、といったところ…とはいえ、これらを入手するのも大変なことではございますけれども…。
…この作品、本当に素材を集めるのが大変すぎ…しかも滅多に入手できないアイテムが何十個単位で必要とか、ゲームそのものを嫌いにしてしまう策略か何かなのでございましょうか…。

その最低でも入手したい素材たちは孤高の敵が落としますので、その孤高で行われる必修クエストを受けてみます。
そちらはコゴロウ先生からのもので、冬季野営訓練を行う、というもの…夏の際にはロジェさんはお休みしてしまいましたので絶対参加とのことで、またアサミーナさんたちは皆さんを見守ることになりました。
今回は結構な参加者がおりまして、久し振りにマープルさんの姿なども見られ一安心…ただ、ラブリングがまだmaxになっていない人はといえばネロさんくらいしか見当たらず、これはもう1周めはこれ以上ラブリングmaxな人を増やすのは無理そうでございます…(せめてアヤメ先生か爆発教師かロレッタさんかリットンさんのどなたか1人くらいはmaxにしたかった…)
ともかく、ここからはまた素材集め…残念ながらいいんちょでは光属性の魔法は使えませんので不屈の精神は諦めざるを得ませんけれど、でも龍の血と幻獣の血はほしいところでございます。
これらはいずれも非常に入手しづらいアイテムなのでございますけれど、これらを1つでも入手しない限りは次のマップへ進まない、という覚悟でやってまいりましょう。

ちなみに、昨日は龍の血と幻獣の血をそれぞれ2つも入手できました…以前数日粘っても幻獣の血が1つしか得られなかったことを思いますと、かなり幸先はよろしゅうございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想