2012年10月25日

ラブライブ!

先日読みましたコミックの感想です。
文化祭のお話など…
□あいたま(6)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『GIRL FRIENDS』『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい『天使の卵学園』に通うアイドルのたまご…というよりもその時点ですでに十分アイドルな生徒たちに囲まれて日々貧血の…いえ、幸せな日々を送るアイドルおたくの生徒さん、あいさんを中心とした日常のお話、というところでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり皆さんの愉快な日常を4コマで描いておりまして、よい意味で相変わらず…バレンタインのお話があったりいたしましたけれど、この作品ってループモードを採用しているのでございましたっけ(何)
かわいい妹さんキャラなども出てきたり、皆さんの新たな一面も見られたりと相変わらず楽しくよい作品でございます。

その様な中、この巻での一番の大きな出来事は何かといえば、やはり文化祭でございましょう。
第5巻にもございました様に、あいさんがプロデューサとして皆さんが1日アイドルユニットを結成するという企画が進んでおりまして、この巻でついにそれが実を結ぶわけでございます。
最終的にはあいさんも一緒にステージに立つことになりましたけれど、それが思わぬ結果を招くことに…いえ、もちろん悪い意味ではなく、でございます。
そのためにあいさんの日常に少しばかり変化が訪れたりいたしましたけれど、このあたりを巡る周囲の皆さんの態度がよろしいものでございます…皆さんいい子でございますよね。

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはやはり樹里さんとあいさんがよろしい感じで、その他も蓮さんとはみさんのお二人がなかなかよい雰囲気でしたりと色々そこはかとなく感じますかも?
ともあれ、こちらは結構な巻数となってきましたけれど、まだ終わるご様子もなく、このまま長く続いていただきたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化する?
□ラブライブ! School idol project(1)
■公野櫻子さま(原作)/鴇田アルミさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
原作のかたはその『ストパニ』の原作のかたでもあったはず…さらにいえば古くは『シスプリ』なども?
こちらはどうも来年の初春にアニメ化がされる予定のご様子…また、すでにシングルCDが出ておりましたりライブまで行われている雰囲気まであったりと、結構色々展開されているのでございます?
…上の作品を読みました際、そういえばこちらも何だかアイドルが主題になっていそうな作品な気がいたしましたので同時に読んでみました。

内容としましては、学校の廃校を防ぐために立ち上がった女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
物語の舞台は東京都は千代田区にある音ノ木坂学院という高校…秋葉原と神田と神保町という3つの街の間にあるというその学校は長い歴史を持った伝統工のご様子でございます(そして女子校みたい?)
ただ、その古さゆえに最近は新入生が減少気味のご様子…近年秋葉原のほうにUTX学園なる怪しげな名前をした学校ができて生徒がそちらに取られてしまっているのがそれに拍車をかけている様子でございます。
そして、ついには廃校が取りざたされるまでになってしまったのでございました…。

お話の主人公はその様な学校に通う高坂穂乃果さんという女の子…明るく元気な、勢いのある女の子でございまして、基本的にはいい子で、ただちょっと思い込みが激しすぎる直情的なかたに感じられるかもしれません。
穂乃果さんは自分の通う学校のことが大好きで、廃校を何とか阻止したいと考えております…はじめは自分の所属する剣道部で大会に優勝すれば知名度が上がるのではないか、と考えましたものの、優勝しても変わりませんでした…。
その様な中、UTX学園の生徒がアイドルグループを結成してそれが人気を博しているところを目撃し、これだと感じて…あっさり剣道部に退部届を出してアイドル部を結成することにしたのでございました。
…もうこの退部届は本当にすぐでございまして、それはもう同じ剣道部で穂乃果さんの幼馴染さんが激怒するのも当たり前でございます。

まずは部活動として認めてもらわなくてはいけなくって、それには9人もの人数を集めなければなりません。
はじめは穂乃果さん、それにクラスメイトで仲のよい、そして学院長の娘らしい南ことりさん、それに後輩さんで元気がいい星空凛さんといい子な雰囲気の小泉花陽さんの5人で活動しようとしていらしたのでございますけれどもちろん足りません。
そのうち、剣道部で穂乃果さんと一緒に活動していた幼馴染で長い黒髪のかっこいい雰囲気な園田海未さんが穂乃果さんの熱意に打たれて入ってくださいまして、これで6人…。
残り3人について、まだ入ってはいらっしゃらないのでございますけれど、それらしいかたがたはすでに登場していらっしゃいますので、これからどうなっていくか、でございましょう。

お話のほうは、学校存続のためにアイドル活動をしていこうとされる皆さんのお話…。
完全に手探りな活動でございまして、穂乃果さんは勢いだけで進んでいくかたでございますので、ちょっと先行きが全く見えません。
けれど、どうやら夏に第1回アイドルクラブコンテスト、通称「ラブライブ!」という高校生のクラブ限定イベントが行われるらしく、そこを目標に活動をしていくことになりました。
今はまだ部員獲得の段階でございますけれど、どうなるでしょうか…キャラクターは悪くございませんし、見守ってまいりましょう。

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、そこはかとなく感じる様な気もするかも…少なくとも女の子だけのお話でございますので、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは上の作品とは違って別にアイドル養成学校ではないながらアイドルを目指す女の子たちのお話となっておりまして、アイドルのたまごといえなくもないでしょうか…なかなか悪くないお話でしたかと思いますし、続きも見守ってまいりましょう。
…アニメのほうは、この作品がベースなのでございましょうか、それとも全く違うストーリーでしたり?(同じ公野櫻子さま原作の『ストパニ』がアニメとコミックなどで全然違う内容でございましたから…)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの夏の自由クエスト…ロジェさんルートでは見られなかった自由クエストを受けてみました。
そちらはネロさんからのもので、自分がいかにかっこいいか証明したいという、ちょっとどうしようもない気もしてしまいますもの…さらにどちらがかっこいいかモーリアさんといい争いにまでなってしまいました。
そしてさらにはアサミーナさんにどちらがかっこいいか聞いてくる始末…この質問は正直に言って非常に困りましたけれど、QB氏ならともかくモーリアさんでございましたので彼のほうが、と答えておきました(でもネロさんの好感度は別に減少いたしませんでした)
収拾がつかない中、図書委員さんの提案で廃墟できもだめしを行って内面を見てみては、ということになりまして、その図書委員さんやアサミーナさんたちもついていき、お二人はそちらで決着をつけますことになりました。
すでに怖気づいているネロさんに対してモーリアさんは余裕なのでございますけれど、その際の発言が少しだけ引っかかり…ロジェさん同様、彼にも何か隠されたものがありそうでございます?
ともあれ先にございました図書委員さんとモランさんとともに幽霊を探す、というイベントに似たものに感じられますけれど、ともかく噂の幽霊を探します…結果はまた(何)アヤメ先生でした、ということで終わりましたけれど、モーリアさんもネロさんのことを認められたご様子?

次は必修クエスト…爆発教師からのもので、彼女が素材の収集を頼んだ生徒が行方不明となってしまったので探してもらいたい、というものでございました。
しかも爆発教師はそれが誰だったのか覚えていない、というひどい有様でございましたので、教室で聞き込みをいたしますことに…結果、ロレッタさんとネロさんについて数日姿が見えない、とのことでございました。
さらにリットンさんに聞いてみますと、お二人のどちらのことを聞きたいか、という選択肢が…ロレッタさんを選ぶと彼女が先生に依頼を受けて収集へ向かったらしい、と言われます。
これってネロさんを選んだらどうなるのか気になって選んでみましたけれど、彼はただ山篭りに行っているだけで結局はロレッタさんが、となりましたので気にせずロレッタさんを選択して、彼女が向かったという、また廃墟へ向かうことにいたしました(廃墟、これで3度め…孤高は2種類ありますのにどちらもまだ行っておりませんのに…)
ロレッタさん、ということから解ります様に、オチは石に夢中になっていた、ということでございます。

そちらが終わりますと必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、まずは自由クエストを…こちらはリットンさんからのクエストで、花火大会を行うのでその準備を手伝ってもらいたい、というものでございました。
面倒くさいといいながらもそうした世話を焼くリットンさんのことがモーリアさんには不思議みたいでございますけれど、ともかくそれは岸壁で行われるそうでございますので、そちらへ向かいます。
と、錬成のためにこの岸壁に現れる敵からウィラタンの革を6つほど入手入手しなければならないのでございますけれど、その敵が出現率が低い上にそのアイテムを落としてくださる確率も非常に低い、という非常に悲しいことになっております…。
2周めではこれと秋に海深く眠る魂をたくさん入手しなければならないのでございますけれど、どちらもその様な敵からの、しかも他に入手方法がございませんので、これは何とかするしかございません…。
ということで、ここまでさくさく進めてこれましたけれど、ここで足踏みをすることになりました…とりあえず、昨日は1つも入手できませんでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想