2012年11月30日

不純異星交友しませんか☆

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○落花流水(7)
○ホイップノート(2)
○かためで!(2)
○ひとより××(2)
○平成生まれ(2)
○ひだまりスケッチ ストーリーアンソロジーコミック(1)
○こずみっしょん!(1)
○咲 -Saki- 阿知賀編(4)
○紫色のクオリア(2)
○かみあり(4)
○はしっぽ花星(1)
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…今回は全てコミックとなりますけれど、写真には入れておりませんものの、故障が発覚したPS2コントローラも無事に新品を購入してまいりました。
これで以前購入をいたしました『パティシエなにゃんこ』ができますけれど、こちらをするのはもうすぐ届いてくださるはずのあの作品を終えた後になるでしょうか…冬にするとよい作品らしいですけれど、それを終えることがちょうど真冬になっていそうでございますし(何)
あと、『ひらり、』もほしかったのでございますけれど、そういえば今日が発売日でございましたか…来週のはやいうちに購入をしたいものでございます。

『落花流水』から『こずみっしょん!』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございまして、『落花流水』から『平成生まれ』までは過去に既刊を読んでおりますことから、残り2冊は何となくよさそうでしたりしましたことから購入をいたしましたものとなります。
『かためで!』『ひとより××』『平成生まれ』の3作はこれで完結となる模様…けれどもう7巻というきらら系としてはかなり続いております『落花流水』はまだ続くご様子で一安心でございます。
…今日の日誌のタイトルは『こずみっしょん!』の帯から取ってみました。

『咲 阿知賀編』から『かみあり』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
これらは特にこの巻で最終巻となるものはないご様子でございますけれど、『紫色のクオリア』についてはちょっと色々不穏な空気を感じますかも…(何)

最後の作品は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。

今回はきらら系がよろしい感じのものばかりでどれを優先すればよいか迷うところ…百合姫コミックスなどにまだ未読作品が残っておりますけれど、これらは最優先で読みたいところでございます。
…でも、『ひだまりスケッチ ストーリーアンソロジーコミック』についてはいっそのこと12月発売予定な本編が出るまで待って、一緒に読むかたちにしてしまってもいいかもしれません?


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は3周めの秋、必修クエストとして岸壁で臨海学校…このクエストでは生徒の皆さんが体操着姿になっておられました。
この姿、エンディングで見ることができるのでございますけれど、普通に登場するものでございましたか…。
それはそうと、秋の岸壁及び魔窟は宝箱の中身が期待できる様になってまいりますので、ここから進行速度が極度に遅くなりそう…現に、昨日はほぼ何も得ることなく終わってしまいましたし…。

ゲームといえば、今日あたりいよいよあの作品が届きそうでございますけれども、それとは別に…
「星彩のレゾナンス」2013年2012年1月25日発売予定
こちらの『星彩のレゾナンス』という作品を予約してみました。
こちらはあの作品同様に年齢制限ありな作品でございまして、またPCのスペックや格闘要素といった不安材料はございますものの、百合なのは確かでまたイラストもよいものでございましたので、実際にプレイするかはともかくといたしましても購入をしてみることにいたしました。
これまで同人でないPCゲームなんてほぼ購入する機会はございませんでしたけれど、今年(『レゾナンス』は来年1月発売予定ですが)になって以前しております『百合霊さん』にあの作品にこの作品と、立て続けに現れている気がいたします?
百合なものでそう無茶苦茶な描写がなければ年齢制限ありの作品でも大丈夫でございますし、これからもよきものがございましたら購入をしてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月29日

ジャージ部活動日誌

先日読みましたコミックの感想です。
少し展開が?
□輪廻のラグランジェ(2)
■Production I.Gさま(原作)/IsIIさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『シスターハニービスケット』や『咲日和』と同じものとなります。
こちらはアニメが2期放送されましてそちらのDVDを現在購入中でまた以前購入しております様にOVA(+ゲーム)も出ている作品のコミカライズ版となります。
…そうそう、漫画担当のかたのお名前でございますけれども、あとがきによりますといしーと読むそうでございますので、第1巻で書いた綴りは間違っていそう…今回のものが正しいかと思います(何)

内容としましては、ひょんなことからロボットに乗って戦うことになった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
こちらの作品はアニメ本編のストーリーを追ったコミカライズ版となっておりまして、この第2巻でだいたいアニメの第1期第5話くらいのところまでやってまいりました…つまりヴィラジュリオさんが現れてムギナミさんを見捨てる(?)ところまででございます。
そのあたりまでの流れはアニメ本編と同じ様なものでございますので、ここで改めて書く必要はないでしょうか。

と、でも第1巻がアニメの流れをほぼ忠実に辿っていたのに対しまして、この第2巻は少しアニメとは違う点が出てまいりましたかも?
それはヴィラジュリオさんとまどかさんとの出会いであったり、3バカの行く末であったり…この先の展開がアニメと全く違うものとなるのか、それとも大筋は同じなのか、それは引き続き見守ってまいりましょう。
…そういえば、非常にどうでもよろしいお話ながら、まどかさんが東京にすら行ったことがない、とおっしゃっておりましたけれど、千葉県在住の高校生がその様なことあるのでございましょうか…いえ、遠足や修学旅行など、学校の行事では…?(修学旅行、は…東京は近すぎてかえってないのでしょうけれども)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、まだまだ前半でございますのでこの段階ではまだ何ともいえないのかもしれません。
ともあれ、やはりまどかさんやランさんにムギナミさんはよいかたで、引き続き見守って…と、このコミカライズ版はどこまで描かれるご予定なのでございましょう?
第1期で切るにいたしましても、このペースでございますとあと数巻はかかりそうでございますし、第2期まででしたらなおさら…まだ結構続きそう?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか波乱の…?
□輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(3)
■吉岡公威さま(漫画)/菅正太郎さま(シナリオ)/Production I.Gさま(原作・協力)/XEBEC バンダイビジュアル(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『咲』や『夏色キセキ』と同じものとなります。
タイトルから解ります様に、こちらも上のものと同じ作品のコミカライズ…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、『ラグランジェ』本編の敵側の人々を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたしますけれども、アニメも第2期の前半まで観ました今となりますと、この説明はちょっと合っていない気もしてしまいますかも…。
いえ、3バカ…いえいえ、イゾさんとキリウスさんにアレイさんの3人は確かに登場当初は敵でしたものの、今ではすっかり鴨川住人になっておりますから、敵ではないでしょう。
ともあれ、アニメ本編の時間軸よりも前の、地球ではなく彼らの星系にて起こったことを描いている、ということでよろしいかと思います。

ということでお話のほうは、ユリカノさんは亡くなったことになり、またウォクスのメモリアを手に入れてしまったイゾさんの幼馴染、サヌさんが野心家っぽい大佐に狙われてしまい、イゾさんはサヌさんとともにそれから逃れる…といったお話でございます。
キリウスさんとアレイさんは当初その大佐の下で働いておりイゾさんと敵対していたのでございますけれど、この巻では最終的にお二人ともイゾさん側につくことに…この大佐とその部下が何といいますか、もう人間として最低な人種でございますので、それも当然でございましょう。
そう、その最低な人々の行いややはりところどころにあざといというか、微妙な描写がありそこで少し眉をしかめてしまいますけれど、お話自体はなかなか面白く、男主人公ながら『ラグランジェ』のお話の一環、ということでこのまま見守ってもよいかな、と思います。
…そういえば、宇宙の民の生活も意外と地球と変わらない様子…なんて砂漠の町を見て思ってしまいました(何)

ちなみに、サヌさんという女のかたはメモリアを得たり、それにイゾさんと恋仲になったりとかなりの重要キャラなのでございますけれど、アニメ本編に出てこないということは、最終的にはどうなってしまいます…?
このサヌさんに関するおまけマンガが巻末に収録されております…内容はあえて何もいいませんけれども(何)
あと、この巻の最後でイゾさんたちの前にヴィラジュリオさんが登場…こちらもどうなるでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的には、こちらは主人公が男性ということもあって全くないといってよろしいでしょうか…拷問をする女性については何も言わない方向で…(何)
ということで、こちらは先が全く見えず、その意味では楽しみでございましょうか…それにいたしましても、すっかり鴨川住人となった3人にこの様な壮絶な過去があったとは…。


とっても大好きでご無事で、そしてお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は3周め…QB氏もあれでございますけれど、ドルリィさんもやっぱりあれで何だか嫌…。
ジェインさんは件の人物に対し危険人物であるという直感を抱いているご様子…下の歴史の織り人なる存在の正体によってはその危惧が的中してしまいかねません?
それはともかく、また必修クエストでございましたけれど、大平原で待っているという差出人不明の手紙…そちらへ向かうことになります。
ただ、このクエスト、件の人物は他の依頼があるからと不参加…一度仲間になったかたが抜けるなんてロジェさんやモーリアさんではございませんでしたし、そもそも件の人物はお二人に較べて加入時期が遅いのに…。
これ、わざと件の人物に反感を抱かせる様なことをしている様なきもいたします?

ともあれ、クエストのほうは歴史の織り人なる謎の声が現れ、アサミーナさんに助力すると言ってくるものの敵をけしかけてきたり、それを倒すと去ってしまったり、謎のまま…その声は明らかに件の人物でございましたけれど…。
それが終わりますと、季節は秋へ…夏のクエストがほとんどなく、皆さんとのラブリングもまだ2人しかmaxになっておらず、前途は多難です?

秋のほうは、まず自由クエストが3つございましたので、それを受けますことに…秋からは宝箱などから○○の源やととモノ。メダルが期待できる様になってまいりますけれど、それはこれまでの経験から難易度3.5以上のダンジョンででしか出てこない印象がございますので岸壁と魔窟で粘ることにして、湖沼などは普通にさくさく進めましょう。


一方の『P3P』2周めもさくさく進行しておりまして、今のところ皆さんとのコミュ成立は順調な雰囲気…1周めではmaxにできませんでした荒垣先輩や順平さんなどとも無事にmaxとなりましたし。
荒垣先輩はコミュを進めますと料理上手という意外な一面が見られたり、かなりよろしいものでございました…それでも、コミュmax後に見られました、恋人になりそうな選択肢は謹んで遠慮をしておきましたけれども(何)
一方の順平さんは父親との確執なども見られたでしょうか…ゆかりさんは母親との、がございましたけれど…。
荒垣先輩や真田先輩は男性キャラといえども上の作品のQB氏と違って(何)本当にかっこいいかたでございますのでコミュを上げるのは(恋愛関係に注意すれば)全く苦にならず、あとベベさんなども楽しいものでございますけれど、問題は望月さんでございましょうか…。

その『P3P』について、この作品は難易度が選べまして、私はさくさく進めてストーリーを楽しもう、あるいは圧倒的な力で敵を粉砕したいということから一番低い難易度なBEGINNERを選んでいたはずなのでございますけれど、ふとセーブ画面を見ますと難易度がいつの間にかNORMALにされておりました…。
確実に初期の難易度はBEGINNERにしていたはずなのでございますけれども、これは一体どういう…もっとも、セーブ画面を見るまで気づかないほど特に難易度に差は感じられませんでしたので、よいのかもしれませんけれども。
…それはそうと、そろそろ『P3P』は時間切れで、何とかクリアをしておきたいところではございますけれど、難しいでしょうか…いえ、今月末には絶対に外せないゲームが届くはずでございますから…。


ゲームといえば、あのかたのお話によりますとどうも以前しております『七竜2020』の続編が出る模様なのでございますけれど、あの様な荒廃した世界の続編とは一体いかなるものか…アサミーナさんたちをメインにできるなら買ってよいかなとは思いますけれど。
でも、まずはその作品のアサミーナさんとかなさまなフィギュアを楽しみに…アサミーナさんのほうは予約してからもうずいぶんたちますけれど、いつ出るのでございましたっけ…。

あと、『星彩のレゾナンス』については、スペックや格闘要素という不安はございますけれど、イラストもよろしく百合な作品でもあるということで、するかどうかは別としても購入はしておこうかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月28日

さいごのばんさん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(下)
■ハノカゲさま(漫画)/Magica Quartet(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもない作品となります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメが放送されまた今現在劇場版が公開されているはずの、そして以前読みました『かずみ』などスピンオフ作品も出ておりましたり色々出ております『まどか』シリーズの作品となります。
また、こちらの漫画担当のかたは以前読みました『まどか』原作コミカライズのかたと同じかたとなっております。

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、やはり説明が以前読みました中巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、さやかさんが魔女と化してしまい、魔法少女の末路も知ってしまったマミさんや杏子さん、そしてほむらさんのそれぞれの行く末…これまでそれほど目立たなかったほむらさんのご活躍が目立ったでしょうか。
そして、やはりマミさんは魔法少女について絶望をされてしまい、彼女を心配してやってきた杏子さんと戦いますことに…この戦いの末にお二人は一応の和解を遂げましたけれど、その後杏子さんは魔女と化したさやかさんのところへ赴き、そして帰ってまいりませんでした…。
…マミさんは杏子さんに友達とは違うと否定されたことを悲しんでおりましたけれど、杏子さんの真意はマミさんは家族、とのこと…このお二人の関係、やはりよろしいものでございます。

杏子さんを失い、ほむらさんはマミさんと共闘しワルプルギスの夜へ挑むことにいたします…マミさんがここまで生き残ったのは、ほむらさんにとり意外な展開でしたみたいでございます。
共闘してくださるかのお返事を翌日まで待つ、として立ち去ったほむらさんでございますけれど、結果的にはこれはマミさんを信じすぎた…となるのでございましょうか。
やはりマミさんには魔法少女の真実は厳しく、魔法少女になる決意をしたまどかさんに全てを託して自ら生命を断つことに…まどかさんはさやかさん復活を願いに魔法少女となってしまわれます(…杏子さんは?)
最後は、まどかさんとさやかさんとともにほむらさんはワルプルギスの夜に挑む、なのでございますけれど、まどかさんが魔法少女となった時点でほむらさんの負けでございますので、またループされてしまわれるのでございましょう…。
また、こちらのお話では終盤で杏子さんとまどかさん、という原作でもほとんど接点のなかったお二人についての関係が描かれたりもしておりました。
…ということでマミさん生存ルートのお話でございましたけれど、結論から言いますとマミさんが生きたままではハッピーエンドを迎えるのは相当に難しい、ということになってしまうのでございましょうか…。

イラストは悪くございません。
百合的には杏子さんとマミさんの関係がやはりよろしい感じ…もちろん、ほむらさんに関しては言うことはございません(何)
ということで、やはり最終的には悲しい結末とならざるを得ない作品、となるのでございましょうか…もちろん、お話自体は、マミさんと杏子さんに視点を当てておりましたりとよきものでございましたけれども。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり微妙です
□魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.6)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じものとなり、またシリーズとしても同じもの…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、上で触れました『まどか』のアンソロジーコミックとなります。
こうしたアンソロジーは以前読みました第2巻に続きまして3冊め…また、それとは別に、上で触れました『The different story』の中巻と一緒に第2巻を読んでおります4コマなアンソロジー、などというものも存在したりいたします。
今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『ひまわりさん』の菅野マナミさま、以前読んでおります『しまいずむ』などの吉富昭仁さま、以前読んでおります『ながるるるるるこ』の竹本泉さまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストは以前読んでおります『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめさまが描かれて…と、『まどか』は元々このかたのキャラクターデザインなわけでございますけれど…。

ということで、こちらは『まどか』の4コマ…ではないアンソロジーとなっております。
4コマでないとはいいましても、全体的にはコメディなものが多く、そう重いお話はなかったかなと思います。
このアンソロジーコミックについて、私は毎回過度の期待はしていないことにしているのでございますけれど、今回は特にこれまで読みました中でも一番ひどいというか何というか、あくまで個人的にながらコメントしたくない様な作品があり(しかもよりにもよって杏子さんとは…)、それでもう内容評価を平均以下にまで下げてしまいました…。
その作品についてはもう触れないでおくことにいたしまして、その他の作品たちは全体的に相変わらずのものが多かったかと思います。
つまりほむらさんがメインでまどかさんに対して暴走なり淡い想いなり、要するに彼女を大切に想う気持ちを描いたもの…それは悪くなかったかと思います。
…今日の日誌のタイトルは、水あさとさまの作品から…これは数少ない杏子さんとさやかさんカップリングのお話で、上で触れました、でもやっぱり触れたくない作品により沈んだ気持ちをやや浄化してくださいました(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆かと思います。
百合的にはやはりほむらさんとまどかさんのお二人が目立ちます。
ということで、やはりこのアンソロジーシリーズに過度な期待はしないほうがよいかな、と…4コマなほうが個人的にはよろしいかと思います。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は3周めで、いよいよやり直す前には到達しなかった領域へやってまいりました。
いつの間にかQB氏が生徒会の一員となってしまいましたけれど、その様な中でマーロウ先生から孤高で生徒たちが次々に病気にかかって遭難してしまっている、という必修クエストがやってまいりましたので、孤高へ向かいますことに…。
ここで件の人物に反感を抱くジェインさんもついてくるのでございますけれど…ちょっとこのルート、他のルートと比較すべくもなく酷い…。
いえ、物語の大筋はあるいは悪くないかも…謎の教団の暗躍というのは、他のお二人のルートよりも不気味さなどありますから。
ただ、やはり件の人物がかなりあれで、特に今回はジェインさんが完全な彼の引き立て役というか、もうこれ以上は口にしたくない様なことになってしまったというか…ジェインさんにそういう役回りはさせないでいただきたいものでございます(他の女性キャラでも嫌でございますけれど)
…完全制覇のために何とか我慢して進めてまいりますけれど…大丈夫でございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月27日

あんずときらりん まぜるだけ

先日はこの様なものが届きました。
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あんきらが素晴らしい…
○あんずときらりん まぜるだけ
○キスtoトキメキ
○イチタスイチハ?
○赦しを請う君の
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、一番上「以外」のオリジナルな作品たちは前回のもの同様に全て11月18日に出ましたものとなるっぽいです?

○あんずときらりん まぜるだけ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品なことから購入をいたしました、11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんのお二人の微笑ましい日常を描いたもの、となるでしょうか。
こちらのお二人は相変わらずとても仲がよろしくそのやり取りなど微笑ましく、イラストもとってもかわいらしいですし、そして百合的にもよい感じと、個人的にはかなり満足のできた作品でございました…とてもよろしいものでございます。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『みゆねぇ』などを描かれたサークルさまでございました。

○キスtoトキメキ《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
ここから下は全てオリジナルかつ「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなり、上で触れましたとおりに全て11月18日に出ましたらしいものとなるはずでございます。
内容としましては、いつもクールな雰囲気のクラスメイトに何らかの反応をしてもらおうとキスをしてしまう女の子のお話となります。
それ以来、その子のことが気になって…という流れでございまして、なかなか微笑ましくよろしいものでしたかと思います。

○イチタスイチハ?《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、女子校を舞台にした陸上部の子と写真部の先輩さんを中心としました皆さんを描いたもの、となるでしょうか。
メインはそのお二人となりますけれど、周囲の皆さんにもすでにお付き合いされているかたがいらしたりと、なかなか個性的な面々がおられます。
そのメインのお二人の関係については、まだまだ意識をしはじめたばかり、ということでこちらは2話収録でしたながらまだ続くご様子…?

○赦しを請う君の《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、女子校を舞台にした、実家の影響からどなたにも注意されたりしない女のかたと、そんな彼女を唯一注意してくるかたのお話…。
当然そんな注意してくるかたなど煙たいわけではございますけれど、一言で言えばツンデレなかたのお話になるわけで…そのあたりが微笑ましく、また百合的にもよろしいお話でございました。

ということで今回はもうあんきらカップリングのものが非常に素晴らしかったですけれど、オリジナルのものもよろしく、かなり満足でございます。
…そういえば、今回購入をいたしましたオリジナル作品のいくつかは女性向けに分類されておりましたけれど、そう分類されていないものとの違いは全く解りませんでたかも…。


とっても大好きで最近お会いできなくってさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は3周め…やはりQB氏が仲間にならないままに夏へ移行をいたしました。
昨日までに夏に現れるはじめの自由クエストを全て受け終えまして、あとは必修クエストなのでございますけれど…1周め、ロジェさんへ乗り換える前に進んだのがちょうどそこまでで、そこでQB氏が仲間になってしまうのは記憶にございます。
皆さんの現在の履修学科の履修度やレベルなどを勘案いたしまして、そのクエストを受ける前にまだ探索していない孤高の昼と夜の探索を行いますことに…いえ、QB氏との差をできるだけ広げておこうかな、と(何)
昨日は昼の探索を終え、夜をはじめたところまで…今日には件の人物が仲間になってしまうかと思われます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年11月26日

みーさのものがたり講座23 / 松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第80次集会

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです / い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

み:もうすぐ11月も終わりで寒くなってきてるけど、みんな風邪とかには気をつけてね〜♪

しゃ:もう1年もあとわずかになっちゃうんだねっ。

ふ:1年なんてあっという間でしたけれど、皆さんはどの様な1年だったでしょう?

み:もうっ、まだまとめをするのははやいよ〜?

ふ:あっ、そうですね、今月にもまだ『その花びらにくちづけを』の同人じゃない新作が出たりと、大きな出来事も待ってますし♪

み:うんうん、そうだね〜♪

しゃ:…って、みーさちゃん、その年齢制限ありなゲームをするのかなっ?

み:わわわっ、それは…えとえと〜!

あ:あらあら…♪

ふ:ところで、こうして講座を開けたということは、また物語を公開できたということですか?

しゃ:前回の講座でも紹介したこのすみれさんと里緒菜さんのお話の続きかなっ?

み:あっ、うん、昨日はその『頼れるセンパイになりたいっ!(仮)』から第5章を完成させることができたよ〜♪

しゃ:今回のお話は夏のお話みたいだねっ♪

ふ:アサミーナとかなさまのライブが行われてますし、このお二人のお話でいう『それから』じゃないほうの第6章と同時期みたいですね?

み:そういうことになるよ〜♪

しゃ:お二人、一緒に夏祭りを楽しんだりして、なかなかいい感じになってきてるねっ♪

あ:あらあら、そうですね…もう恋人さんみたいです♪

ふ:でも、お二人ともお付き合いしてる、っていうわけではないんですよね?

み:うん、少なくともすみれさんはまだ里緒菜さんのことは後輩さん、としか見てないかなって思うよ〜?

しゃ:でもでも、気づいてないだけできっと里緒菜さんのことが好きだよねっ♪

ふ:これからどうなっていくか見守らないといけませんけれど、何だか里緒菜さんがものすごく面倒くさがりやさんになっている気がするかも…。

しゃ:あっ、それは確かに…ちょうどに1周めをしてて今は3周め、夏に差し掛かったっていう『新・ととモノ。』に出てくるリットンさんみたいだよねっ?

み:はわわっ、えとえと、もし性格とかに問題があったら、ご指摘とかしてくださるとありがたいよ〜!

あ:あらあら…そういえば、他の長編の傾向からすると第6章で完結するみたいですけれど、このお話はどうなるでしょう…♪

み:うん、一応このお話も第6章で完結できる様に努力はしてみるつもりだよ〜♪

しゃ:じゃあ次の章でお二人の関係がさらに進展しちゃうかもだね…楽しみだねっ♪

み:そこはじっくり、おかしなことのない様に書かないといけないって思うからいつ完成できるか解らないけど、のんびり待ってくれると嬉しいよ〜♪

ふ:あっ、そういえば、他にも何か公開していませんか?

み:うん、今回は、あのかたがとっても大好きで、お会いできない日々が続いてさみしくって心配だけどご無事を願ってるあのかたが運営してる、フィンさまがここにファンサイトを作ってるこの『私立天姫学園』編の短編として、この間あのかたに送らせてもらったこの『相容れない二人?』も公開させてもらったよ〜♪

しゃ:これはアサミーナさんが主人公で、犬さん派と猫さん派の争いを描いたお話だねっ♪

あ:あらあら、どちらもかわいいですものね…♪

ふ:それと、今回は久し振りに後半はあのお二人の集会にもなるんですよね?

み:あっ、うん、そうだった、だからみーさたちの講座は今回はこれで終わりだけど、まだ続きがあるから引き続きよろしくお願いします、だよ〜♪

しゃ:じゃあ、引き続きお楽しみくださいっ♪


あ:あらあら、すみれさんたちの長編が完結したら、次は何か書かれるのでしょうか…♪

=====

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  何だかものすごく久し振りな気がするけど、とにかく皆さん元気でいらっしゃるかしらね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  確かにお久し振りになっちゃいましたけどとにかくよろしくお願いします、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:確か前回の集会はまだまだ暑い時期のことだったわね…今はもう寒い時期だし、時の流れってはやいわね?

い:はわわっ、なかなか時間が取れなくって…でも、今回はみーさちゃんたちと合同ながら開いてみましたから、許してくださいですぅ!

エ:ま、存在を忘れてなかったならいいんだけど…って、別に集会を開いてもらうのが楽しみだったとか、そんなことないんだからねっ!

い:はわはわっ、はいですぅ。

エ:全く、ただでさえアサミーナとかなさまに加えてすみれさんと里緒菜さんっていう本職の声優さんが増えてきて、私たちのラジオでいいのか心配だってのに…な、何でもないわよっ?

い:え、えとえと…!

エ:で、こうしてわざわざみーさちゃんたちと合同で集会を開いたりして、何かすることでもあるの?

い:あっ、は、はいです、今回は大したことじゃないんですけど、ちょっと疑問になっちゃったことをやってみたいと思いますぅ。

エ:疑問になったこと、ってあによ?

い:はいです、私はこれまで結構な数のコミックを読んだんですけど、その中にはナンバリングがあって完結してないにも関わらずいつまでたっても続刊が出ない作品たちがあって…どれだけそういう作品があるか、ここで見てみようって思うんですぅ。

エ:あぁ、確かにそういう作品ってあるわよね…ただ単にワルのヘッドが続刊を見落としてるだけかもしれないけど。

い:ワルです!
  …って、あぅ、そういう可能性もあるにはあるんですけど、まぁ、そういうときは続刊が出てるって解ったときに改めて買えばいいですし、ここでは私が続刊が出てるのを把握してない作品について触れてみますぅ。

エ:あ、でもおなじみで、でも結構1巻の出てる作品の続刊を出さないきらら系についてはの集会でそういう作品について触れてるわね?

い:はいです、ですからきらら系の作品はそっちを見てもらうことにしますけど、でも1、2年たってもまだ続刊の出る気配がない…
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ふわっちょこ
inote! -アイノテ!-
SUNNEY SIDE UP. サニーサイドアップ
ねこのひたいであそぶ
あわーちゅーぶ
もうダメかもしれない
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  …このあたりの作品はそろそろ心配になってきたかもですぅ。

エ:確かにきらら系ってだいたい1年の間隔で続刊を出してるイメージがあるものね…ま、下2作品あたりはまだ1年ちょっとしかたってないからここであげるのはちょっとはやい気もするんだけど、ね。

い:でも上4作品はそろそろ続刊が出ないと、前の集会で触れた作品たちと同じ運命をたどりそうでちょっと怖いですぅ。

エ:確かにその可能性は否定できないわね…。

い:えっと、それで次は、そのきらら系と並んで続刊をなかなか出してくれないイメージが…というより連載作品を平気で切り捨ててるイメージのある百合姫コミックスについて見てみようと思いますぅ。

エ:あぁ、何か『百合姫』については出版社に信頼感を持てないのよね…連載作品の他にも『初恋姉妹』ノベライズ版やひびき玲音さまの画集とかも何のアナウンスもなしに「なかったこと」にした経歴もあるし、ヘッドに負けないくらいのワルのイメージよね。

い:ワルですっ!
  あぅ、私が『百合姫』を大好き、とまで言えない一番の理由はやっぱりその不信感が横たわってるからな気がしますけど、とにかくこんな作品がありました。
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EPITAPH
オトメキカングレーテル
Sweet Peach! 〜スイートピー!〜
紅蓮紀
此花亭奇譚
flower*flower
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  …下3作品は一応2、3巻はまでは出たんですけどそのあとが音沙汰なし、っていう作品たちになりますぅ。

エ:これらの作品、全部『百合姫』か『百合姫S』に連載されてたんだっけ?

い:はいです、それがいつの間にか連載がなくなってて、コミックも出ないんですぅ…どれも全然完結してませんし、それにどれも結構続きを楽しみにしてる作品なんですけど…。

エ:ま、はっきり言ってあの出版社じゃこれらの作品の続きを読むことは諦めたほうがいいと思うけど、こういうことは今後はない様にしてもらいたいわよね?

い:はいですぅ、それで次は一度は発売日が告知されたのに発売延期になっちゃってそのまま、っていう作品たちをあげてみますぅ。
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ゆきの咲くにわ
ヒャッコ
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エ:発売延期のままずっと、ってよく解んないわね…出す気はあるのかしらね?

い:う〜ん、どういう事情で延期になってるか解らないんですけど、一応に読んでます『ティンクルセイバーNOVA』とかに読んでます『棺担ぎのクロ。』とかが1年とか数年単位の発売延期の末に出てますから、可能性がないわけじゃないって思いますし、どうなんでしょうか。

エ:ふぅん、そういう前例があるなら、一応待ってあげてもいいのかもしれないわね?

い:確か『ヒャッコ』はアンソロジーも同時に出る予定だった気もしたんですけど…とにかく、最後は発売延期とかもなくって、普通に続刊を見ない、でもナンバリングの振ってあって完結してない作品たちですぅ。
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ストロベリー・パニック!
ヒビキのマホウ
ピクシーゲイル
てぃんくる☆マイスターきらは
トリコロ MW-1056
苺ましまろ
ぽかぽかばんぱいあ
カルボナードクラウン
瞳のフォトグラフ
たまとたまと
ComicリリィPLUS
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エ:これはまた、ずいぶん古い作品ばっかりになったわね?

い:2年以上続刊が出てない気のする作品に絞りましたから…。

エ:でも、上2作品はちゃんとした感想じゃなくって、みーさちゃんの講座のページのリンクになってるけど、どういうこと?

い:『ストパニ』については作品が古すぎて感想が残ってなかったから一応触れてるっぽいページ、『ヒビキのマホウ』については元々の感想がこのはじめにのページで言ってます削除対象のページに当てはまっちゃったみたいでページがなくなってましたから…。

エ:あと、『ぽかぽかばんぱいあ』はナンバリング振られてないんだから1巻完結じゃないの?

い:いえ、それが完結してないみたいで、同じく1巻はナンバリングがなかったですけどに読んでますみたいに続刊が出てます『ひまわりさん』みたいに続きが出てくれるんじゃないかな、って期待を込めて入れてみました。

エ:でも、実際の話、ここで上がった作品ってもう続刊は期待できないんでしょ?

い:はぅ、少なくても『Comicリリィ』はもうダメだってことは、そこに作品を掲載してました作家さまたちが出しました、それに掲載されてましたものの総集編となる同人誌のあとがきとかの文面で解ってるんですけど、でも他の作品はまだきっと解らないはずですよぅ?

エ:まぁ、『苺ましまろ』あたりは本当に忘れた頃に続刊が出るから、これだけ間が空いててもそう不自然さを感じなかったりするんだけど、ね…どうなるかしらね。

い:今回、それに前の集会で触れましたきらら系の作品たちのうち、少しでも多くの作品の続刊を読めることを期待して、今日は終わりにしますぅ♪

エ:そうね、少なくてもヘッドはこれらの作品のことを忘れてはいない、って意思表示にはなったって思うし…お疲れっした♪

い:特に『ストパニ』の続刊が出ないのが納得いかないですけど、とにかくお疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年11月25日

星の海を漂う、彼女のきもち。

先日はこの様なものが届きました。
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またDVDが…
○輪廻のラグランジェ season2(3)
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…今回もまたDVDとなりまして、これまで購入をし続けておりますシリーズの続刊でございます。
今回も特典といたしましておなじみの缶バッジがついてまいりました。

ということで昨日は届いたこちらをさっそく観てみました。
第3巻ということで物語も中盤…先日届きました2作品と違いましてこちらは明確なストーリーのある作品でございますので、ここからどうなっていくでしょうか。

第5話は『鴨川上空衛星軌道にて・夏』ということで、様子のおかしいユリカノさんに会うためにレ・ガリテの艦隊旗艦に乗り込むという無茶なことをしたまどかさんとランさんにムギナミさんの3人の顛末…。
その艦ではランさんは普通に王女さま扱いをしてもらい、お二人も客人扱いをしてもらっており、またランさんの兄とも普通に歓談できて思いのほか平穏なのでございますけれど、ランさんの兄というのがやはり個人的には(側近の目を閉じた人ともども)恐ろしく胡散臭く見え、全く信用できないのでございました…。
そしてそれはやはり正しく、彼は偶然やってきたまどかさんを利用して、本来の心を輪廻の彼方に置いてきてしまったユリカノさんと融合させてウォクスを使用させようということを試すことに…ランさんとムギナミさんはその様な怪しい動きを察知し、まどかさんを救うためにそれぞれ奮闘をされます。
一方、まどかさんは心の中(?)でユリカノさんと会話をする機会が得られましたけれど、このお二人って何だか似ている…。
その様な実験の途中でムギナミさんの妨害があったからか、まどかさんとユリカノさんは心と身体が入れ替わった状態で目覚めてしまう…というところでこのお話は終わりでございました。

第6話は『鴨川にも届け、この声』ということで、その様な大変なことになってしまったまどかさんとユリカノさんの顛末…。
心と身体が入れ替わったことに気づいてもらえず、まどかさんの姿をしたユリカノさんはムギナミさんに、ユリカノさんの姿をしたまどかさんはレ・ガリテの兵士に連れられてしまいます。
一方、お二人が接触した際に力が暴走したらしく艦に大きな異常が見られ、またユリカノさんに会うためにあの3バカ(いえ、イゾさんたちですよ?)がやってきたり、ヴィラジュリオさんも出撃しようとされたり、周囲はかなり様々な動きが見られます。
その様な中、3人のウォクスが自動的にやってまいりまして、ランさんとムギナミさんは普通に乗れましたけれど、はじめユリカノさんのところにきたみどりさんは戸惑った末に去ってしまいました。
そのユリカノさんは普通の機体に乗ってイゾさんたちと共闘(ちなみにユリカノさんはかなり強い…)…その彼らやヴィラジュリオさんには過去のことを話して自分がユリカノだと解ってもらえたのでございますけれど、ランさんたちにはなかなか解ってもらえず…。
そこは、救命カプセルに乗せられてしまったまどかさんの声が皆さんに届いて解っていただけましたり…そのまどかさんはみどりさんの力によりかなりあっさり戻ってこれましたけれど、この流れは面白くてよろしゅうございました。
さらに結構あっさりお二人は元の身体に戻れましたけれど、その際のあの兄の言葉は本心なのでございましょうか…私にはやっぱり彼が信じられなくって…。
そしてユリカノさんは再び輪廻の彼方に去ってしまわれました…まどかさんはまた会える、とおっしゃっておられましたけれど、また出てくることはあるのでございましょうか…。
…このお話の最後、まどかさんがヴィラジュリオさんとあの兄の両方に歯を食いしばらせておりましたけれど、殴ったりしましたか?(いえ、そこで終わっておりましたから…)

ということでこの2話はユリカノさんに関する顛末でございましたけれど、なかなか面白いお話でございました。
ユリカノさんというキャラもよいかたでございましたし…ただ、最後は消えてしまいましたけれど、再登場の機会はあるのでございましょうか(エンディングもユリカノさん仕様でございましたけれど、次のお話からはどうなるか…?)
ユリカノさんの想いを受けて次のお話以降、両首脳などに変化は見られるのか、など引き続き見守ってまいりましょう。
…同時にDVDを購入しております3作品のうち、こちらは『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』より一歩面白さは下がるかな、なんて思ったりもしたときもございましたけれど、とんでもない、こちらもやはり面白くよい作品で、この3作品とも個人的には非常に高いレベルで楽しめており、このままこのレベルを維持していってもらいたいものでございます。


また、その様な先日はこの様なものも、DVDと同じく虎穴通販より届いておりました。
上の作品の…
…こちらは上の作品の主人公なまどかさんのねんどろいどなフィギュアとなります。
まさか上のDVDと一緒に発送されるとは、なかなかよいタイミング…ともあれまどかさんはよろしいかたでございますので、こうして予約をして購入をしたのでございました。
服装についてはジャージver.もあってまどかさんといえばジャージかもしれませんけれど、ひとまずはこちらで…何だかこちらのほうがイメージが強いですし…。
あと、別売りのみどりさんにまどかさんを乗せることも可能みたい…?

これで現状予約しておりますフィギュアは残り1つ、以前しております『七竜2020』の…
かなさまがかわいい…
…この画像で一番左におりますご本人よりはちょっと凛々しい感じのアサミーナさんのもののみとなりましたけれど、どうやら来春あたりに中心におりますかなさまのものも出る様子でございます?
このかなさまはかなり本物のかなさまに近いイメージでございますし、それにそれで実際のお二人ではございませんもののそれでもイメージに近しめのアサミーナさんとかなさまが揃うことにもなりますから、ぜひ購入をしたいところでございます。


とっても大好きで、お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしております『新・ととモノ。』は3周め、QB氏ルート…彼が出てまいりまして、コゴロウ先生に彼と上手くやっていけそうか、という質問に対して大丈夫、と返答いたしましたけれど、でも彼は仲間になりませんでした。
てっきり1周めでロジェさんへ乗り換える前に彼が夏になるまで仲間にならなかったのはここで解らない、と返答したからかと思っておりましたけれど、普通に夏まで仲間にならないということでございましょうか…ロジェさんやモーリアさんは春のかなりはやい段階で仲間となりましたのに、彼だけ学科の履修状況が遅れそうでございます(別に構いませんけれども…/何)
…ちなみに死霊使い学科でございますけれど、こちらは闇属性中心かと思いきや、ほぼ全て無属性の全体攻撃魔法でございました…属性にこだわらない、もう敵の弱点も調べつくした3周めくらいでしたら悪くないのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月24日

妖精さんの、おさとがえり

昨日は先日届きましたDVDのうち、その先日には観ることのできませんでした『人類は衰退しました』のほうを観てみました。
こちらは『ゆるゆり♪♪』同様に第3巻に相当する巻なのでございますけれど、お話が連続していないということもあってナンバリングは振ってございません。

その様な今回もまた2話で1つのストーリーが完結する形式でございまして、今回のお話は『妖精さんの、おさとがえり』でございます。
こちらはまだ人類の文明が栄えていた頃の記憶を保存しておこうという計画が発動する中、何と起動している衛星があったらしく、その衛星の力で里のあたりの電気が使いたい放題になりました…その中ではじめのお話にも出てまいりましたユネスコの人が出てまいりまして、これが初登場となるみたいでございました。
それはよいことと思いきや、妖精さんは電磁波が苦手らしく、主人公さんに警告を残して避難していってしまいました…。
その警告によりますと、妖精さんの人口密度は人類にとっても重要らしく、妖精さんが多いほど人類も幸せで、逆にいないとその加護を得られず悲劇に遭遇する可能性がぐっと増すご様子…まさか妖精さんにその様な効果があるとは…。

その様な中、主人公さんは猫耳をしてクールな雰囲気の不思議な女の子に会ったりするのでございますけれども、お仕事として過去の人類が残した遺跡を探索することに…そこは妖精さんがいなくても不思議な世界で、スライム状の怪物やメカな犬に襲われたりしてしまいます。
そこをたすけてくださったのが、その猫耳な女の子…今回のお話の主題はそのピオンと名乗った水樹奈々さまな声をした(何)かたと、彼女と対決をしたO太郎と名乗った妙に熱い男性のお二人でございましょう。
このお二人は熱い戦いを繰り広げたりするのでございますけれど、その裏には衝撃的な事実があり…新生物を見つけるまで任務が終わらない、とおっしゃっておられましたけれど、妖精さんは彼女たちには見えない模様…。
そのお二人の真実を知った主人公さんは、自ら悪役となることも省みず、お二人をたすけて差し上げたのでございました…これはなかなかによいお話でございました。
…ただ、その結果主人公さんは調査隊に非常に責められ、髪を切る事態に…これがはじめの加工済チキンのお話につながっていくわけでございます。

あと、DVD特典といたしまして過去の巻同様に『人間さんの、じゃくにくきょうしょく』という短編も収録されておりました。
第3話となるこちらは、妖精さんサイズになってしまった主人公さんが鳥の魔の手から逃れ、文明を持ったハムスターと接する、というもの…どことなくシュールな雰囲気は相変わらず持ち合わせておりますけれど、今まででは一番穏やかなお話でしたかもしれません?(何)
…妖精さんサイズの主人公さんがかわいらしく、フィギュアなど出してもよいのでは、と思えますかも?

ということで、今回もまた面白く、よろしいお話でございました。
主人公さんがやっぱり大好きでございますし、妖精さんもかわいらしくって、百合的にないとはいいましても個人的にはやはりとても好きな作品でございます。
妖精さんはやっぱり微妙に出番が少ないのがさみしゅうございましたけれど、今回はあのお二人が魅力的なキャラでございましたのでよしとしておきましょうか(合体して巨大猫と戦うなど、見所もございましたし)


とっても大好きで、お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は3周め、QB氏ルートを目指してアサミーナさん、ティセちゃんとカティアちゃんというパーティではじめました。
QB氏ルートに関しましては1周め、ロジェさんルートを目指す前に夏までやっておりましたのでルートへは無事に入ることができました…まだ彼は出てきておりませんけれど、のんびり進めましょう(別にいなければいないで…/何)
クラッズって何?
…ところで、クラッズという(人間と大差ない様に見えるよく解らない/何)種族がかなりかわいらしいのでございますけれど、これはどうしたことでございましょう…フェアリーよりむしろかわいいくらいで、かなさまをこちらにしてもよかったかもしれません。

『P3P』の2周めのほうもさくさく進めておりまして、荒垣先輩が加入するところまで…今のところ皆さんとのコミュも順調に築けておりますけれど、一番の問題はこのかたでしたはずでございます。
何しろ加入時期が非常に短かったはずで、これは荒垣先輩を優先にコミュを築くしかないでしょう(途中で抜けてしまいますのでレベルを上げる意味はございませんけれど…)
でもこの荒垣先輩、それに真田先輩と、この作品の男性キャラは私から見てもとってもかっこよくかなり好感が持てます(順平さんは?)…さすがに主人公さんとのカップリングを成立させるつもりはございませんけれど、このお二人の友情はとてもよろしいものでございましょう(BL的な意味ではなく…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2012年11月23日

【速報】ゆるゆり完売

先日はこの様なものが届きました。
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DVDを…
○ゆるゆり♪♪(3)
○人類は衰退しました 妖精さんの、おさとがえり
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…今回はどちらもDVDとなりまして、シリーズを購入しておりますものの続刊でございます。
今回もまたどちらもいつもの特典がついてまいりました…前者は大きな缶バッジやクリアファイル、後者はノベルでございます。

この2作品はどちらもとても楽しみにしている作品で、どちらから観ようかとても悩むところでございましたけれど、今回は『ゆるゆり』な気分でございましたので昨日は前者を観てみました。
ということで『ゆるゆり♪♪』…『ゆるゆり』第2期も第3巻と中盤に差しかかってまいりまして、今回は2話とも夏のお話となっておりました。

第5話は『日本の夏 ゆるめの夏』ということで、夏休み前半の皆さんを描いたものとなります。
まずはエアコンの電池がないことにかこつけて皆さんのお家にお邪魔する京子さんのお話からはじまって、プールへお出かけするのに電車に乗り遅れた灯さんのお話…こちらは原作でも印象に残るお話でございましたけれど、アニメのほうもやはり面白いものでございました。
特にあかりさんについては、お一人で賑々しく、さみしいことのはずなのでございますけれどもそこがまた面白く…2度めの電車に乗り遅れた後はどうなったでしょうか(あと、風に流されていたのはもしや…?)
後半は風邪を引いてしまった結衣さんのお話…夢で皆さんの出るゲームのお話がございましたけれど、これはもうちょっと観てみたかったでしょうか(京子さんが消えないシーンで思わず笑ってしまい…/何)
そして向日葵さんと櫻子さんのお話もございましたけれど、それもあかりさんの尾行のお話ありと、このお話は全体的にあかりさんが目立っていらした印象がございます?

第6話は『【速報】ゆるゆり完売』ということで、冒頭のあかりさんの挨拶がいきなりミラクるんに乗っ取られた上、オープニングテーマまでミラクるんになっておりました。
そしてはじまった本編もミラクるんのお話になっており、完全にミラクるんに乗っ取られたのかと思ってしまいましたけれど、それは何と京子さんが作った同人アニメ…ものすごいクオリティで、しかも声も全て(ガンボーも含め…)お一人で担当されたそうで、やはり有り余る才能を持ったかたでございます。
やっぱりミラクるんは黒いものを感じますけれど、ともあれこのお話はまた皆さんで夏のイベントに参加するお話…今回は綾乃さんを置いてあかりさんとチーナさんを呼びましたけれど、それがかえって綾乃さんにとって悲劇を生むことに…。
あかりさんのお団子はやはり…といったことが解ったり、チーナさんはやはり色々アレなところがあったりでございましたけれど、やはりこのお話は京子さんの力を見せ付けられるお話でしたかもしれません?
後半は夏休みももうすぐ終わりという中で集った皆さんのまったりしたお話…やはりこういうゆるい雰囲気もよろしいものでございます。

ということで今回も高いレベルで安定して面白くって、これはやっぱり以前観ております第1期よりもさらに面白くなっている印象が強いでしょうか。
原作もまだまだ続いておりますし、アニメの第3期もあってもよろしいかも…少なくとも原作はこれからも長く続いていただきたいものでございます。


とっても大好きで、お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしております『新・ととモノ。』のほうは2周めの冬、新たな必修クエストを受けますけれど、物語も大詰め…魔物が沸いて出てきている古跡の攻略を教師たちが検討しております。
結果、教師と精鋭の生徒たちが乗り込むことになりましたけれど、アサミーナさんたちが学園の防衛として残ることになりました。
モーリアさんは腐ってしまわれますけれど、そこでどうして以前古跡へ行きたくなかったのかなどのお話となりまして、昔…まだ幼い頃にアサミーナさんとモーリアさんが古跡で会っていたことが判明いたしました。
そのあたりのエピソードは別に構わなかったのでございますけれど、一つだけ気持ち悪いことがあって…それは、その古跡で魔物に襲われ重傷を負ったアサミーナさんをモーリアさんが「直した」もののそのせいでそのあたりの記憶が消えてしまった、ということ…。
「直した」という漢字が非常に気持ち悪いですけれど、どういうこと…ちょっとこれは、ロジェさんルートのほうが百合的に以外の要素でもよいのかもしれません…?
…もっとも、そのことについては結局最後までそれ以上深くは語られませんでしたっけ…。

ともあれ、このままではお話が進みませんので、学園に残った生徒たちの総意…自分たちも冒険者の端くれなので自分の身は自分で守れる、アサミーナさんたちは古跡へ赴き先生たちをたすけてほしい、という願いを受けて古跡へ向かいます。
そこでは部隊を分断されたコゴロウ先生たちにお会いいたしますけれど、その前に魔物の王を名乗る謎の影が現れます…ラウールさんに感じられるのでございますけれど、この時点ではモーリアさんも何の反応もいたしませんし、違うのかもしれません…?
その魔物の王はモーリアさんを引き渡せば他の全員は解放してやる、と言ってきて、モーリアさんがそれを受け入れて一人去ってしまいます…でももちろん放っておけず、ロレッタさんから受け取った魔物を寄せ付けない石を装備して後を追いかけます。
すると魔物の王は激怒して去っていき魔物をけしかけてまいりますけれど、そこは爆発教師とモランさんという確かロジェさんルートの花火の準備でも見られた爆発コンビにたすけられまして、ダンジョンの奥へ向かいますことに…実際にダンジョンを歩くことになるのはここからでございます(今回はクライマックスということか、結構前置きが長かったわけでございます)

その後も皆さんのたすけを借りつつ奥へ進みます…このあたりはお決まりとはいえ悪くないものでございます。
最奥、1周めのロジェさんルートのラスボスが存在した場所と同じ場所にボスがおり、やはりこちらもそこが最後っぽい…ですので、その前に皆さんの今の履修学科を極めることにしようということにして、しばし周囲でのんびり戦ってみます。
…ちなみに精霊使いの学科はやはり強力でしたものの、全体攻撃について何と履修度100%にならないと1つも覚えない、という仕様となっておりましたので、使いづらくされてしまっておりました…(極めた後も使う、のでしたら問題ないのですけれども…)

皆さんの学科が極まりましたところで、そのボスとの戦い…魔物の王はやはりラウールさんでございました。
そしてモーリアさんとラウールさんの真実が語られまして、詳細はあえて触れませんけれど、なかなか悲しい…。
でも、アサミーナさんの今までのことに関することは、ちょっと納得いかないというか、残念でございました…全てモーリアさんの力があったからとか、ただ与えられるだけの存在だとか、実力が認められていないご様子で悲しく、やはりロジェさんルートのほうがよい感じでございます。
ともかく、モーリアさんが自分より学園を選んだことでラウールさんは暴走…周囲の魔物を合体させて襲い掛かってきます。
これがラスボスとなるご様子で、さすがに少し強かったものの倒しますけれど、でも無限の魔力のせいで倒せない…そこはロジェさんルート同様にモーリアさんが自らの魔力と引き換えに抑え込みました。
そして普通の強い魔物となったその敵と再戦…この戦いはモーリアさん抜きということで3人での戦いとなり、そのためか敵はやや弱体化しておりました。
それを倒しますと、やはりお話はこれで終了…エンディングはロジェさんルートと大差ないものでしたかと思います?

ということでようやく2周め、モーリアさんルート終了でございます。
キャラクターについて、もちろん女の子なロジェさんには及びませんけれど、モーリアさんも『ととモノ。』シリーズらしい男の子キャラということで悪くないかたでしたかと思います。
ただ、終盤のストーリーが…あっさりしていた、というのはロジェさんルートでもそうでございますのでよいといたしましても、上で触れましたことがありちょっと嫌でしたかもしれません…?

これから3周めとなりますわけでございますけれど、その前に2周め終了時点での、錬成に必要なのに足りていないアイテムの残り数を整理…この様な感じとなっております?
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○ととモノ。メダル:54
○精神の源:2
○力の源:1
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…1周め終了時点と較べましてととモノ。メダル以外はかなり入手できまして、これでしたらメダル以外は3周めで何とかなりそうな気がいたします。
ただ、メダルについてはどうにもならない感じ…1周めと2周めでそれぞれ1つしか得られませんでしたし、これってこの先何とかなる見込みはあるのでございます…?

ともあれ、3周め…残る1人のキャラのルートへ行かなければなりませんけれど、このキャラは嫌いの域にまで現在達しておりますのでちょっと気が進みません…。
さらに賢者学科を得るにはマーロウ先生ではなくドルリィさんとのラブリングをmaxにしなければならず、でもこのキャラもその上のキャラの次に微妙でございますのでやはり気が重い…。
…などと嘆いていても仕方ございませんので、気を取り直して3周め、またアサミーナさん以外のお二人を一新して挑むことにいたします(ちなみに2周めのティナさんと閃那さんの最終レベルは82程度…やはり普通に進めると99までは達しないご様子です?)

昨日はその3周めに挑むアサミーナさん以外のお二人を登録いたしまして、どなたにしようか色々迷ったのでございますけれど…
ティセちゃん
…最終的には外見が結構しっくりくるティセちゃんにしてみました。
こちらはクラッズでございますけれど、帽子が猫耳タイプになっておりますのでよろしいでしょう。
カティアちゃん
…もうお一人はもちろんカティアちゃんで、こちらはノームに…ツインテールやうさぎ耳はございませんけれど、悪くないのではないでしょうか。
学科については、アサミーナさんは使いづらそうな死霊使いを敵が弱いうちに使っておこうということで短剣装備のそれ、ティセちゃんは術と杖を使う白魔術師、残ったセニアちゃんは突属性かつ他のお二人がいずれも布防具なために革防具な妹にしておきました。
ちなみに、4周めはエルフのエステルさんとヒューマンの衣砂さんで挑もうかな、と考えております。

今日からはこちらのメンバーで3周め…ひとまず秋まではさくさく進めようかな、と思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月22日

わんらぶ

先日読みましたコミックの感想です。
他のお話も収録…
□わんらぶ
■杉浦次郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルとなります。

内容としましては、犬を溺愛する少女と人間になったその犬の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の夢子さんは愛犬のことを溺愛…それはもうやりすぎなほど溺愛しておりまして、勢い余ってラブレターまで出してしまわれました。
けれど、それからその愛犬は行方不明になってしまいまして…代わりに、犬の耳や尻尾を持つ少女が彼女の前に現れました。
その少女は自分はモプコ…つまりその愛犬だと名乗り、夢子さんに非常に懐いてまいりました。
夢子さんは愛犬が人間になってくれたら…と夢想したこともありましたものの、それが現実になるなど夢にも思っておらず、もちろん戸惑ってしまわれるのでございました。

その犬から人間となったモプコさんでございますけれど、小さな女の子でございまして、人間になってしゃべれる様になったりしたとはいえ、やはり元々が犬ということで行動原理などはほとんど変わらない様子…無邪気なものでかわいらしいものではございますけれど。
ちなみに、モプコさんが人間になった理由というのは、要するに相思相愛だったから、ということになるでしょうか。
あと、夢子さんには妹さんがおり、初登場時はまともな人物でしたものの、犬耳少女になったモプコさんが現れた途端に態度が豹変…夢子さん以上の変態さんでございました(何)

お話のほうは、人間の姿になっても変わらず、いえこれまで以上に甘えてくるモプコさんと、戸惑う夢子さんを描いたお話…。
基本的にコメディなのでございますけれど、モプコさんのことを避けようとされる夢子さんは切ない…でもこれもどう関係をとっていけばいいのか解らなかっただけでございまして、最終的にはハッピーエンドのかたちで終わりましたのでよろしかったでしょうか。

はい、この作品はこの1冊で完結…というよりも、『わんらぶ』自体はこの単行本の半分程度の分量に過ぎませんでした。
では残り半分は何が収録されているのか、となりますと、読み切りの短編が4+1つ収録されております。
まず『嘘つきと観覧車』は一目惚れした女の子に男装をしてデートに誘う女の子と、その誘われた子とのお話…これは今回収録のお話で一番王道路線のお話ではなかったかなと思います。
『ままごと』は女の子同士で恋をした小学生のお二人のお話…途中、授業であることを習いましてそれで少しショックを受けますものの、それでも想いを貫いていこうというもの…。
『つんぺろ』は犬を愛でるちょっと変わった女の子と、その女の子の世話を焼く委員長さんのお話で、途中委員長さんに異変が…『わんらぶ』にも通じるところのあるお話でしたかもしれません?
『ずっと待ってる』は何といえばよろしいでしょう、一途といえる女のかたと、それを利用しているとも思える女のかたのお話…これは個人的にはあまり好きにはなれないでしょうか…。
あと、描きおろしといたしまして『つんぺろ』のお二人のその後を描いたものが収録されております。
…『わんらぶ』『つんぺろ』から、この作者さまは犬好きであることが容易に推察できます?(何)

イラストは悪くございません。
百合的には『わんらぶ』も読み切り作品たちもそれぞれによろしいものでしたかと思います。
ということで、こちらも以前読みまして同時にコミックの出ました『ガールズライド』同様にこのタイミングで単行本が出るとは想っておりませんでした…いえ、こちらもやはり以前最新巻を読んでおります『つぼみ』連載の作品ながらそれがかなり初期の頃のことでございましたから…。


とっても大好きで、お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、全てのダンジョンの探索を終えましたので、いよいよ後は先へ進むのみとなりました。
まずは必修クエストということで、コゴロウ先生から魔物討伐のもの…こちらは昼の大平原へ赴き普通に終えましたけれど、モーリアさんは結構立ち直ってきているご様子でございます。
また、このクエストのボスが魔物図鑑でまだ埋まっていなかった蛇系の新たな敵でもございました。

次は自由クエストが1つございましたので、そちらを…校長先生からのもので、雪の大平原にて雪祭りを行うのでその警護などでございます。
こちらはなかなか微笑ましいクエストでよろしゅうございました…また、校長先生とのラブリングがmaxとなりバハムーンの固有学科の竜騎士が解放されました。
それはよろしいのでございますけれど、同時にマーロウ先生とのラブリングもmaxとなりましたのにフェアリーの固有学科な賢者は得られませんでした…えと、これはつまり、ドルリィさんとのラブリングをmaxにしなければならない、ということでございます?
この周でも彼との関係はよくなく、maxなど不可能…では3周めということになるかもですけれど、QB氏という個人的に嫌いとまでいえてしまいそうな人の好感度を上げつつ、この作品においてその次に苦手な人の機嫌をとらなければならないとか、ちょっと苦痛になりそうかも…。

ともあれ次はまたコゴロウ先生からの必修クエストで、孤高のほうで魔物討伐…こちらは一種の訓練だったのでございますけれど、皆さんの成長が見れてよろしゅうございました。
ただ、最終的には謎の魔物の強襲を受けて撤退することに…そして、どうやら古跡から魔物が大量発生している、という謎の現象が発生している様子でございます。
このクエストはそれで終了でございましたけれども、モーリアさんは孤高のことを非常に気にしているご様子…。

と、そのクエストが終わった時点で、新たなクエストが発生しなくなってしまいました。
どうしたものかと、とりあえず何のマークも出ていない教室へ入りますと、そこでイベント発生…ちょっと解りづらい気がするのでございますけれど…。
ともあれ、生徒さんたちで校長先生に今の状況を聞きに行きますけれど、そのとき学園へ魔物の群れが迫っている、という報告が入ります。
その群れを校庭にて迎撃しますことに…学園で戦闘というのはこれがはじめての様な気がいたします?
魔物を何度か撃退しておりますと、魔物は秩序だった行動で撤退…モーリアさんの反応を見るまでもなく、背後にはあのヤンデレな妹さんの影がありそうでございます。

昨日はここまででございましたけれど、次は必修クエストが1つ現れておりまして、魔物の発生源である古跡へ乗り込む様子…クエスト達成率が97%になっておりますし、それかその次のクエストでモーリアさんルートは終わりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月21日

Tryとらいあんぐる

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○わたしちゃんと妖精さんと
○人類と妖精さんの同類誌
○くっつきぼし きになるふたり
○ミス・パラレルワールド
○エッちゃんとマイちゃんの恋模様 -prologue-
○ウスユキパズル
○Tryとらいあんぐる
○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり(2)
○港高女子ひみつクラブ
○エフェメラル
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
なお、上2つ「以外」のオリジナルジャンルな作品たちは全て11月18日に出ましたらしいものとなります。

○わたしちゃんと妖精さんと《百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)》
こちらは『人類は衰退しました』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月30日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり主人公さんと妖精さんたちをメインといたしました1ページ完結形式のコメディなお話となります。
もちろん百合要素はございませんしそれに期待して購入したものではございませんのでそれは問題なく、やはりこの作品の主人公さんと妖精さんは微笑ましくってよろしいものでございます。

○人類と妖精さんの同類誌《百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)》
こちらも『人類は衰退しました』の二次創作作品となりまして、やはり気になるジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、主人公さんが同人誌…ではなくって同類誌を作るにあたって、妖精さんたちとどの様なものがよいか考えるお話となるでしょうか。
こちらは上の作品に較べますと多少微妙に感じられるところはございましたものの特に問題なし…そういえばそろそろこちらの原作なアニメのDVDが届くはずでございますし、そちらも楽しみにいたしましょう。

○くっつきぼし きになるふたり《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、上で触れましたとおりそれらは全て11月18日に出ましたらしいものたちとなります。
こちらの作品、以前購入をしております同じシリーズの作品では『くっつきぼし』の二次創作作品という区分にしてしまいましたけれども、やっぱり原作のかたが制作しているっぽいこともございますのでオリジナル、という区分にしておこうかなと思います(なら『百合霊さん』の制作者さまが出していらっしゃる『百合霊さん』の同人誌はどうなるの、といったことになりますけれど…ややこしいことでございます/何)
ともあれ、内容としましては、やはり本編より少し前のお二人を描いたものとなるでしょうか…フルカラーでそれに普通の同人誌より大きめのサイズとなっております。
今回はお二人で田舎の親戚のお家へ行くのでございますけれど、そこで従姉妹の女の子が出てきたり…と、メインのお二人以外のかたも出てきたりいたします。
この作品、年齢制限はございませんもののちょっと過激な描写がございますかも…?

○ミス・パラレルワールド《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、3つのサークルさまの合同誌となっております。
テーマは「百合」と「SF」ということで、それぞれに百合なお話ながらも不思議なお話…近未来のお話でございましたり不思議な眼鏡の登場するお話でしたり、あるいは妖怪や霊などの登場するお話となっております。
もちろん全て百合でありよろしいもの…特にはじめと最後のお話は少し泣けてしまいそうにもなりましたり…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『シャングリラ』と同じサークルさまでございました。

○エッちゃんとマイちゃんの恋模様 -prologue-《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、中学生の女の子と近所に住むお姉さんのお話となるでしょうか。
こちたはタイトルから解ります様に序章となっており、本編は来年の春に出るらしいのでございますけれど、この作品だけでも結構十分に百合な短編として成り立っておりますのでそのあたりは心配いらないかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『motomatome 2010-2011』などと同じサークルさまでございました(つまり以前読んでおります『キミ恋リミット』の百乃モトさまでございます)

○ウスユキパズル《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容といたしましては、幼馴染な二人の女の子の関係をややゆるく描いたものとなります。
こちらの作品は以前購入をしております『あのエーデルワイスは私のように』という作品の続編となっておりまして、その感想で「ちなみに4年後のお二人は百合度が増していらっしゃるご様子で、そちらを読んでみたい気がいたします?」と書いておりまして、こうして続編が出てくださったのは嬉しいことでございました。
百合的にはまだちょっと薄いですけれど、でも悪くない関係を続けていらっしゃるご様子でございます。

○Tryとらいあんぐる《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらの内容としましては、同じ女の子を好きになってしまいました双子の女の子を描いたものとなります。
その双子さんはあまり仲はよくない、ということになっていたのでございますけれど、実はそうではなくって…といった関係がよろしく、そうしたお二人が最後に選んだ道も、個人的には十分ありでございまして、なかなかよろしい作品でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『エガオサク』と同じサークルさまでございました。

○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり(2)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、学生寮に入ることになった女の子と、そのお隣に暮らす女の子を描いたお話となります。
タイトルにナンバリングが振られております様に、こちらは以前購入をしておりますものの続編となっております。
とはいいましても、今回のお話には特にストーリーはなく、お隣さんがいかに完璧な、でも変態なかたかを描いただけ…でもなかなか素敵なかたに感じられます。

○港高女子ひみつクラブ《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、タイトルどおり高校生の女の子だけで行われている秘密の会合を描いたお話となります。
主人公の子は男子生徒に人気があったりしてなかなかその会合へお呼びがかからなかったのでございますけれど、ある日ようやく行くことができて、皆さんでひとときの楽しい時間を楽しむのでございました…また、微妙な三角関係が展開されておりますかも?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『歳納京子が考えた、世界が愛で満たされる方法』などと同じサークルさまでございました。

○エフェメラル《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、2つの短編を収録したものとなります。
そのお話、まずお一つは気になる女の子がいる女の子と、そのご友人のお話…こちらはその前者のお二人が結構悪くない雰囲気になりますけれど、後半のお話ではご友人さんが少しやきもちをやかれたりしておりますかも?
もう一つのお話は友達関係なお二人の女の子のお話でございますけれど、こちらは悲恋となるでしょうか…ともあれイラストもなかなかよろしく、どちらも百合的にもよいお話でございました。

ということで今回はオリジナル中心でございましたけれども、どれもなかなかよろしいものたちでしたかと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、雪の大平原の探索…昨日でその一番奥のフロアの探索も終えることができました。
ただ、そのフロアの宝箱やアイテムポイントから得られたアイテム、全て知恵の源となったのでございますけれど…。
ともあれ、これで2周めは全てのダンジョンの探索を終えましたので、後は進むのみ…結局、2周めもととモノ。メダルは1つしか入手できませんでした…。

昨日はその探索を終えましたところで皆さんの学科が極まりましたので、転科を行い終了…。
もう未履修の学科が種族固有のものしかないアサミーナさんは、以前しております『Final』など過去作では一番使い勝手のよかった精霊使いにしてみました。
その他の皆さんなのでございますけれど、意外と属性の振り分けに苦労いたしまして、最終的にはティナさんは槌を使っていただく戦士、閃那さんは剣の姉、モーリアさんは弓の盗賊といたしました…戦士と盗賊は本来もっとも得意とする武器は別なのでございますけれど、これでもSでございますからよろしいでしょう。

これで今日からはもう先へ進むのみで、あるいは2周めはこれが最後の学科変更となるかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年11月20日

レンアイ女子ファイル

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□レンアイ女子ファイル
■森島明子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
こちらの作者さまは以前読みました『レンアイ女子課』などを描かれたかたとなります。
…と、今回の作品もその『レンアイ女子課』についても、タイトルの「レンアイ」と「女子」との間にハートマークが入りますけれど、ハートマークは表示できませんので省略しております(何)

内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
短編集、といいましてもそれらは1話完結のお話ではなくって、大きく3つのお話が収録されている、ということ…描きおろしのお話を除きますと前者2つは2話構成、最後のお話は1話完結といった感じとなっております。

まずはじめのお話は『恋ハナ★ダブル』と『恋ハナ★バレンタイン』…こちらはお付き合いをはじめて10年がたち、今でも幸せにお二人で暮らしていらっしゃる、でもさすがにそれだけ一緒におりますとちょっと新鮮さを失ってきた女のかたお二人が、ひょんなことから告白を失敗したと嘆く女子高生にお会いするお話…。
こちらはそのお二人、それに女子高生と彼女の好きなお相手という2つのカップリングを描いたもので、後者の仲の進展を前者のお二人が見守る、といった感じとなります。
また、こちらのお話はさらにその後を描いた描きおろし『恋ハナ*スキキス』というお話も収録…どちらのかたがたも幸せそうでよろしゅうございました。

2つめのお話は『レンアイ女子探偵ファイル』ということで、こちらは前後編の2話構成…そして、上で触れました『レンアイ女子課』のその後のお話となっております。
その後のお話、といいましてもメインはアリスさんのライバルとなります漫画家の黄実さん…その黄実さんが探偵を雇い咲さんの居所を探す、といったお話でございまして、メインはその黄実さんと探偵さんのお二人でございます。
その探偵さんは黄実さんに一目惚れしているのでございますけれど、黄実さんは咲さんのことを諦められない、といったところ…このお話は探偵さんが非常に愉快な性格で楽しく、また黄実さんもいい子でございまして、そして結末もハッピーエンドになっておりよろしいものでございます。

最後は『ふたりのミルキーウェイ』で、こちらは1話完結の、そしてこの作者さまとしては珍しい気のいたします(あとがきでははじめて、とか書かれておられましたっけ)学園もの…中学校を舞台にしたお話でございます。
脚本を書くために私立の中学校を辞めようとした子が演劇部に引き止められ、その引き止めてきた女の子を好きになっていく、でもその子は非常にかっこいい部長さんのことが好き…でもその非常に人気のある部長さんにはすでに付き合っている人がいる、とそういうお話でございます(解りづらい…)
こちらは主人公さんの心境が変わっていく姿がよろしく、また部長さんも愉快でよろしいかた…主人公のお相手の子の真意はいかに?(何)
また、こちらのお話も描きおろしといたしまして『部長の謎』という4コマが巻末からカバー下にかけて描かれております…部長さんのお付き合いしているかたについてのお話でございまして、普通に考えれば副部長さんになるかと思われますけれども…?

いずれのお話も明るく愉快な雰囲気のある、でもしっかり百合がメインになっているお話でございました。
どのお話もとても楽しく読み進められまして、個人的にはかなり好印象でしたかと…やはり個人的には明るいお話のほうが好きなのでございます(読後感もよろしゅうございますし…)
…そう、私が百合作品に求めているのは、リアルでドロドロしたりしているお話ではないわけで…現実に女のかた同士の恋愛がいかに厳しいかなんてことは言われなくっても解っているわけで、だからこそ現実路線でなくても構わないので「本の中でくらい幸せにしてくれてもいいじゃん」と思うわけでございます。

イラストはよろしいものでございます…このかたのイラストはかわいらしくて好きでございます。
百合的にはいずれのお話も言うことはないでしょう。
ということで、こちらはこれ以上付け加えることはないかなと思える、とてもよろしい作品でございました。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』はやっぱりまだ2周めの冬、雪の大平原の探索でございました。
昨日は比較的よいものを入手できまして、ととモノ。メダルはなかったものの力の源やまだ得ぬ武器など得られましてなかなか満足でございます。
一番奥のフロアまでやってまいりましたし、今日か明日にはここの探索も終えられそう…そうなりますと冬も全てのダンジョンを探索したことになりますので、あとは先へ進むのみとなりそうでございます。
意外と3周めも近そう…そして、このペースでございますと2周めの皆さんはレベル99になることなく、80程度で終わりそうで、これは3周めは応援スキルに経験値upもつけておいたほうがいいのかもしれません?(1周めが比較的あっさり99に達しておりましたので、2周めも行くものかと思っておりました…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月19日

ガールズライド

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□ガールズライド
■磯本つよしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルとなります。

内容としましては、バイクに乗る二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人の女の子…まずお一人めは野辺山セイさんという眼鏡をかけたかたで、一言で言いますとドジっ子になるでしょうか…ただ、バイクの運転は相当に上手なご様子でございます。
このセイさんは転校生だったのでございますけれど、その転校先の高校で一人の女のかたと出会います。

それがこのお話のもうお一人の主人公な清里ナンさんでございまして、こちらのかたは長い黒髪の素敵な雰囲気のかたで、成績も優秀で運動神経もよいという完璧なかたでございます。
ナンさんは当初バイクについては何も知らなかったのでございますけれど、セイさんが乗っていることを偶然知って興味を持ちはじめまして、免許を取得してバイクを買ってみたのでございました。

お話のほうは、ナンさんも免許を持ってバイクを持ったということで、お二人でバイクに乗って色々お出かけをするお話…。
バイクのある日常、ということで日常もののお話となるでしょうか…なかなかよい雰囲気のお話でございます。
百合的にはセイさんがかなりはやい段階からナンさんのことをお好きなご様子が見られまして、ナンさんのほうは恋愛感情まではまだ解りませんものの、少なくとも親友ではあるという気持ちが伝わってまいります。
途中、セイさんの転校前の学校のかたでやはりバイクに乗るかたが、ナンさんに対して恋のライバル宣言をしたりもいたしますけれど、特に波乱などなく終盤へ…終盤はまたセイさんが転校してしまうということになってそのあたりでお二人に少し距離ができてしまいますものの、最後は一応のハッピーエンドとはなっております。
…はい、こちらの作品は1冊完結のものとなっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、ラストシーンを見ますとお二人の想いは重なった、と思ってよいはずでございます。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でございますけれど、今になって単行本が出るとは思っておりませんでした…いえ、こちらは以前最新巻を読んでおります『つぼみ』連載の作品ながらそれがかなり初期の頃のことでございまして、最近は全く見かけませんでしたので…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもバイクもの…
□ばくおん!!(2)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては他に持っていないものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえばこちらもバイクがテーマの作品でございましたっけ、と思い出しまして一緒に読んでみました。

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
そのバイク部なのでございますけれど、実は過去には存在していたものの今は存在しない、ということがいきなり発覚…この巻はまず新たにバイク部を結成するお話からはじまります。
そのお話では第1巻で謎の存在でございました来夢先輩について色々と解ってまいりますけれど…要するにやはり謎の存在、ということになります。
…北海道へ向かうお話ではキリストまで出てまいりましたりと結構何でもありなこの作品において、このくらいの不思議は普通のことでございます?(何)

この巻のメインは夏休み、皆さんで北海道へ旅行に行くお話となります。
もちろんバイク乗りの皆さんでございますので、バイクに乗っての旅となります…相変わらずおバカなところの多い作品ではございますけれど、なかなかに楽しいものでございましたかと思います。
…個人的にはやはり、まだバイク部には入っていない凛さんが好きでございましょうか(ひどい役回りに回ることが多いですけれど…/何)

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的には何とも言えないところではございますけれども、登場人物は女の子のみでございますのでそのあたりは安心でございましょうか。
ということで、やはりどことなく何かに似ている雰囲気を感じますものの、それはともあれ悪くない作品でしたかと思います。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、雪の大平原の探索…残念ながらほぼ進むことはできず、1つの宝箱からこれまで未入手でしたアイテムを入手できたにとどまりました。
ただ、敵からレアアイテムとして、非常に入手しづらい力の源を落としてもらえましたので、これだけで満足でしたかもしれません?

一方の『P3P』の2周も進行中…主人公な彩菜さんの使用ペルソナは1周めのものをそのまま使っておりまして、メインはプララヤに空間殺法にメギドラオンにメシアライザーとアドバイスに武具の心得、あとは弱点の補強を行ったスカアハを使い、あとは炎と氷と光属性魔法用のティターニア、風と雷と闇属性魔法用のアリスを用いております。
深層へ挑む際にはやはりこの3種のペルソナがいないといけないわけでございますけれど、1周めと全く同じものを使うのはさみしいかな、と思っていたりも…。
アリスとティターニアは外見もよろしくまた補助的な使いかたでございますのでよいといたしまして、スカアハを変えてみたいかな、と…平将門公あたりに(何)
ただ、そうなりますと現在スカアハが持っておりますスキルを全て覚えなくてはいけなくってこれがとても大変そうというか面倒そう…武具の心得以外はスキルカードで何とかなりそうではございますけれども…(スカアハの際はどこから武具の心得なんて持ってきたのでございましたっけ…)
ま、現状ではハイグロウのスキルカードも作れませんので、もう少し余裕ができてからで…そういえば、将門公は弱点が存在しない様子でございますので、スキルをもう1つ覚えられそう…(何)
…と、将門公を作ろうと思っても絶対出てこないと思いましたら、これって4体合体のペルソナでございましたっけ…4体合体を行うにはまだ時期がはやいみたい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月18日

想いのコンチェルト

〜拍手のお返事〜
01:20/ひーさまへ>
先日の日誌で感想を書きました『ねこむすめ道草日記』の作者さまがイラストを描かれたものを公開されたサイト、でございますか…。
ご紹介してくださり、ありがとうございます…またいずれ、チェックをしてみようかなと思います。


こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによりますと、こちらに公式サイトがあり今月発売予定の…
ゆりんゆりん 『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』 11月30日発売!
…『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』関連について、12月30日に応援CDな『We wish you a yurry christmas』というものを出すご様子でございます?
発売日からして冬のイベントのアイテムでございますけれど、今年は他には何か出るのでございましょうか…昨年は『玲緒っぽいらじお』のDVDなど出ましたけれども…?


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○想いのコンチェルト
○百合姫(2013,1月号)
○レンアイ女子ファイル
○不自由セカイ
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…一番上はCD、その下1つは雑誌、下2つはコミックとなります。

CDのほうは個人的に好きなアーティストさまな霜月はるかさまのbestアルバムとなります。
こちらはシモツキンな小さなぬいぐるみもついてまいりました。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりよきもの…最近はみとせのりこさまのアルバムも結構出ていて、よろしいことでございます。
そういえば、水樹奈々さまのアルバムも12月に発売予定でございましたっけ…こちらも忘れない様にいたしましょう。

雑誌のほうはおなじみのものでございますので、感想などはまた後ほど…。
今回は小冊子として『ゆりゆり』の『百合姫』にて掲載された分がついてまいりました…けれど、これってつまり、これは単行本にはならない、ということでございます…?

コミックのほうはおなじみとなっております百合姫コミックスたちでございます。
以前購入をいたしましたつぼみシリーズなどもほとんど読めておりませんので、どちらを優先すべきか難しいところでございますけれど、そこは気分でまいりましょうか。

…と、いけません、昨日は時間がなくってゲームのお店に立ち寄れませんでした…PS2のコントローラを探さなければならないのでございますけれども…。


ということで上で触れました…
表紙がよい感じ…
…『百合姫』について少々書き記しましょう。
なもりさまの表紙は前号で終了のご様子で、今号からはまた別のかたでございますけれど、個人的にはこちらの明るい雰囲気のほうが好きでございます。
また、上でも触れました様に、今号は別に小冊子がついてまいりまして、そちらには『ゆりゆり』のうち過去の『百合姫』にて掲載された分が収録されておりました(以前読みました『ゆりゆり』は同人誌で発行されたものの総集編…)

収録作品たち、まず連載作品のほう…なもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、そしてくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』は相変わらず安定して2話収録でございます。
やはり個人的にはこれらに源久也さまの『ふ〜ふ』を入れたゆるい作品が好み…登場人物も皆さん素敵でございますし(ちなみに『犬神さん』については来年1月にコミックが出る模様でございます)

その他の連載作品については、以前読んでおります『つぼみ』同様にちょっと前のお話をよく思い出せないものが多くなってきてしまいました…これはもう、単行本を待ちましょうか…(何)
そもそも、『恋愛遺伝子XX』の様に収録されていない作品も相変わらずございますから…えと、目次によると281ページにはは田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』の名前がございましたけれど、どこを探しても収録されておりませんでした、よね…?(そのページには新人さんのふじはらさまの『この愛の不幸は』が収録されておりましたし…しかもこの作品が目次になく、誤植でございます?)

それら2作品も個人的にはかなり印象の強い作品なのでございますけれど、その他でいいますとまず前号からはじまった高上優里子さまの『月と世界とエトワール』で、こちらはやはり以前完全版をしております『ソルフェージュ』の様な世界観で悪くございません。
柏原麻実さまの『少女惑星』は一応連載の形式ではございますけれども1話完結形式のご様子で、ちょっと胸の痛くなる展開のお話なのでございますけれど、今回は一応のハッピーエンドでございましょうか。
再田ニカさまの『Cirque Arachne』は何と今回で最終巻…大団円らしいよいエンディングではございましたけれど、もう少し続くかと思っておりましたので残念…。
大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』はヤギーさんのお話なわけでございますけれど、彼女はここまで抜けたかたでございましたか…どうなるでしょうか。

その他、今回から巻頭カラーで連載のはじまった作品については、個人的にはまだ何とも言えないでしょうか。
また、巻末カラーで来年1月にコミックの出るらしい作品についても、あえて個人的にはコメントを差し控えましょう…元々百合雑誌にとっては異端なわけでございますけれども、このままですとさすがに他の雑誌に行くべきでは、と思えてしまいますかも?(さすがに不安を煽るだけ煽って何事もなく進むでしょうけれど)

読み切り作品はやはり相変わらず安定してよいものが多かったかと思います…ちょっと胸の痛む作品のほうが多いですけれど、それもいつものことでございます。
個人的には井村瑛さまの『ツキミズム』が一番好みでしたでしょうか。

ということで、今号に関して一番言いたいのは、目次や裏表紙にきちんと表記のある『ロケット☆ガール』はどこにあるのです、ということ…っと、よく見ましたら巻末の次号予告の下部にお詫び文が掲載されておりましたか(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、聖域の探索…何とか最奥まで探索ができたのでございますけれど、最奥には現在受けておりますクエストとは関係のないイベントマークが存在しておりました。
それに触れますと別の空間へ飛ばされ、ニヴルヘイムなる巨大な敵と戦いますことに…これがとても強い相手で、おそらく以前しております『Final』など過去作におりました神の様な敵なのかと思われます(倒すと称号に最強の敵を倒した証、が得られますし)
とても現状のパーティで勝てる相手ではございませんので、ここは一度離脱をいたしました。

現状、アサミーナさんを除く皆さんのレベルは75前後だったのでございますけれども、どうやらレベル99と75とでは結構な力の差があるご様子でございましたので、ここは一つ、以前しております1周めのメンバー、レベル99になっておりますかなさまとすみれさんと交代していただくことにいたしました(4人めはモーリアさんで仕方ない…ロジェさんがおりましたら心強かったのでございますけれども…)
そして皆さんの学科を検討いたしまして、これは過去作の神との戦いの経験を元に、まずアサミーナさんは回避力を上げたり下げたりできる魔法の使えるくのいち、かなさまは魔法防御と特殊防御を上げる魔法の使えますいいんちょ、すみれさんはアタッカー役で竜騎士、モーリアさんは異常回復役の兄としてみました…回復魔法はすみれさんが一応使えますので大丈夫でございます。
過去作でございましたら超鬼神斬りなどの攻撃スキルが有用だったのでございますけれど、今作では1回攻撃になってまた攻撃力もたいしたことなく、しかも溜めの時間まで生じますので、攻撃は通常攻撃が一番効率がよいのでございました…。

そうして再び聖域の最奥へ向かいその敵と対峙…かなさまの魔法防御及び特殊防御を上げ続ける魔法により、敵の状態異常攻撃や魔法攻撃はほぼ無力化できました。
ただ、アサミーナさんによる敵の命中率ダウンの魔法及びこちらの回避率アップの魔法はどうも効果が薄いみたいで、敵の通常攻撃は結構当たりました…これはアサミーナさんも攻撃役に回すべきでしたかもしれず、むしろ今まで履修していて攻撃力がすみれさん以上でした堕天使のままでよかったのかもしれません(でもくのいちでも刀装備でございましたのでそこそこは戦えましたけれど…とどめの一撃を与えたのもアサミーナさんでございましたし)
敵の攻撃で唯一気をつけなければならないのは、ジェットストリームという某三連星を思い出すもので(ちなみにこの敵は首3つのドラゴン…)、これはアサミーナさんに4,000以上のダメージを与える恐ろしい攻撃…。
ただ、それでも防御をすれば半分以下のダメージに抑えられ、またその攻撃を発動するには2ターン程度の溜めがございますので防御は十分間に合います(その間に敵の体制を崩せることもございますし)…ちなみに竜神の力を解放したすみれさんの場合、防御しなくってもダメージが90程度と、アサミーナさんと較べて意味不明なほど低いです…。
ということで敵の攻撃はほぼ無力化できましたけれど、こちら側の攻撃手段が過去作に較べ決め手に欠け通常攻撃及び通常魔法のみでの攻撃となりましたので、1ターンに4,000程度のダメージしか与えられず長期戦になってしまいました…。

それでももちろん倒せましたけれど、落としてもらえたアイテムは普通の特別授業参考書で、他に何も得られず終了…過去作では新学科が得られたりしたのでございますけれども、これはちょっとさみしすぎます…。
もっと戦えば何かレアなアイテムを落としてもらえたりするのかもですけれど、すぐに倒せる過去作の神と較べて倒すのに非常に時間がかかるうえ、敵のいる最奥まで向かうのも時間がかかりますので(過去作は転移が可能で一瞬でいけましたけれど、今作では無理…)、とりあえずはこれで終えておきましょう。

ともあれ知的なドワーフコンビの古文書クエストは無事に終了いたしまして、これで必修クエストを残すのみなのでございますけれども、まだ冬の大平原の探索をしておりませんでしたので、このまましてみようかと思います…というところまででございました。
そういえば、運の源や素早さの源が12個ほど得られましてまた素材として使う予定もございませんでしたので、アサミーナさんに使ってみますことに…過去作では1人につき10個(というより上昇能力の上限が10)でしたのに対しまして、今作では12個全てアサミーナさんに使えまして、これは能力を延々と上げられる、ということになります?
…もっとも、それだけの数の○○の源など得られるわけがないのでございますけれども…力の源なんて本当に全然得られません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月17日

これがのちの縄文時代である

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□まんがの作り方(6)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ちょいあ!』や『セントールの悩み』などと同じものとなります。

内容としましては、2人の漫画家の女の子のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻では前巻に引き続いて森下さんと武田さんがルームシェアで東京で暮らしつつ、武田さんは川口さんのアシスタントとしてちょくちょく静岡へ訪れる、でも川口さんと森下さんはなかなかお会いできない日々、といったところを描いております。
前半はそうした状況ながら、相変わらず妙におバカといいますか、この作品独特の笑いどころ満載で非常に楽しい…これは以前読みました『花と星』にも通じるかなと思いますけれど、こういう作品は好きでございます。
…そういえば川口さんの弟さんはなかなかいい味を出していらっしゃいます…非常にかわいそうなキャラ、という意味で(何)

後半もそうした独特な面白さの中で進んでまいりますけれど、ストーリー自体はシリアスな方向へ進んでおります。
武田さんは高校生だったのでございますけれど、高校卒業までに漫画化デビューをできなければ漫画をきっぱり諦めて進学する様に、と母親に言われていて、そのタイムリミットが迫っていたのでございます。
後半はその武田さん中心のお話で、ついにデビューできないまま時間切れ…どうなってしまうか、これは続きを待ちましょう。
…今日の日誌のタイトルは、この巻を読めば解る、はずです?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり川口さんと森下さん…他にも色々ほのかにかそれ以上に感じるところがございますかも?
ともあれ、こちらはストーリーは重くなってきているはずなもののやはり笑いどころのほうが多い様な気のする、愉快な作品…何だか独特で個人的には大好きなレベルにまで達してまいりまして、続きも楽しみにいたしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ねこむすめ道草日記(8)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことで同時に読んでみたのでございました。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず妖怪の皆さんや人間の子供たちを中心としたお話が収録されておりまして、こいのぼりのお話がございましたり梅雨時のお話がございましたりと、やはり四季の流れを感じることができます。

お話の雰囲気はやっぱり全体的に心のあたたまる内容になっておりましてよい意味で相変わらずのもので、以前読みました『猫神やおよろず』…の初期の頃に通じるものもあるでしょうか。
最後の髪の伸びる人形のお話はちょっと切ないものではございましたけれど、あれはあれでやはりよいお話…。
あと、巻末には『飛び出せ!!メカ委員長』という全く別の短編作品も収録されておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはそう気にする必要のない作品でございましょう。
ということで、こちらの作品も相変わらずのよい雰囲気の作品で、もうずいぶんな巻数となってまいりましたけれどこのまま長く続いていただきたいもの…リュウコミックスは今回の2作品というかなりの良作が長く続いているご様子でよきことでございます(他の作品はほぼ何もチェックしておりませんが…)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は引き続き2周めの冬、古跡の探索…宝箱及びアイテムポイントのほうもようやく最下層にまで達することができまして、まずは一安心でございましょうか。
ただ、得られるアイテムのほとんどが素早さか運の源で、一番必要とされる力の源及びととモノ。メダルが全く出ないのが厳しいところでございましょうか…。

『P3P』の2周めのほうもしているのでございますけれど、こちら、はじめから深層という強い敵の出る場所へ行けまして、でもそこの敵でもきちんとしたペルソナさえ連れて行けば主人公の彩菜さんお一人でも普通に戦える場所だったりいたします。
それなら他のメンバーって何なの、というお話にもなってしまいますけれど、ともあれそこの経験値はとても多いので、他の皆さんを連れてレベル上げも可能…今はそこまで必要に迫られておりませんのでしておりませんけれど、そのうちやってみても…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月16日

シロジョの三銃士

〜拍手のお返事〜
09:01(昨日)/桜花さまへ>
うぅ、それはとても悲しいことでございます…修理や交換などは、できそうでございましょうか…。
あと、web拍手ボタンについてはそうなっておりました…個人的にはなかなかお気に入りかもしれません…♪


先日はこの様なものが届きました。
-----
二次創作のみ…
○シロジョの三銃士
○ストマグ+
○Willensstarke
○十七歳の星図
○homesick
○あやひまさく?
○掃除をはじめますわよ!
○ようせいさんの、あいじょうひょうげん
-----
…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○シロジョの三銃士《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、本編終了後の音七さんと阿野さんと桐さんという仲のよい3人組を描いたもの…3人は一緒にゲームをする仲、といったあたりがメインで描かれております。
後半は3人それぞれのお話となっておりますけれど、いずれもなかなかによろしいものでございます。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をいたしました『廊下を走ってはいけません!』などと同じサークルさまでございました。

○ストマグ+《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、こちらも11月11日に出ましたらしいものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌…テーマはロックなかたの所属しているバンドの皆さん、でございます。
このバンドのかたについては本編では一切姿は見せなかったのでございますけれど、前回の同人誌購入の際に購入をいたしました『あきレシピ』にて登場してまいりまして、こちらはそれを元に描かれたご様子です?
そういえばこの作品については年齢制限ありとは知らずに購入してしまいまして、作中ちょっと微妙な描写があり「えっ?」となり表紙を確認してみましたら年齢制限ありと書かれておりまあした…ただし、描写そのものはそう過激でなくって、同人誌でなければ年齢制限はなしになっているのではないかと思われます(同人誌のほうが厳しい、って…)
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をいたしました『三年目の○○○』などと同じサークルさまでございました。

○Willensstarke《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、10くらいのサークルさまの合同誌…アンソロジーとなるでしょうか。
テーマは染谷ゆかりさん、ということでその全てがゆかりさん関連のお話…ちょっとシリアスなお話もございますけれど、全体的にはコメディなお話が多く、なかなか楽しいものでございました。
ゆかりさんもなかなかよきキャラで、しかもカップリングがどうなるのか悩ましいかたでもございます…どうも原作では綾那さんとの対決が実現している様で、どうなるでしょう…?

○十七歳の星図《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでまた以前などに作品を購入しておりますサークル【UKOZ】さまの作品ということもあり購入をいたしました、11月11日に出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり天地学園の17歳になるかたがたをメインに描かれたものとなります。
といいましても、結局のところはいつものメンバーによるいつもの雰囲気のお話、となっておりました様な…もちろんそれはそれで安定してよろしいものでございました。

○homesick《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、11月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、魔女との戦いの際にその魔女の力のせいでさやかさんについての記憶を失ってしまった杏子さんとさやかさんのお話…。
こちらは以前購入をしております『まどかさんが杏さやにちょっかい出す本。』の続きとなっているご様子でございますけれども、ともあれもちろん記憶も最後には戻りますし、お二人の関係のよろしいよきものでございました。

○あやひまさく?《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
○掃除をはじめますわよ!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
これらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品かなと思われましたので購入をいたしました、前者が夏のイベント、後者が11月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、生徒会を舞台にいたしましたコメディ作品…いえ、前者の前半はやや趣が異なり、なかなか悪くないお話でしたかもしれません?
前者の後半から後者の作品は1つに繋がったコメディ作品でございまして、少し何ともいえないところがございましたかも…?

○ようせいさんの、あいじょうひょうげん《百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)》
こちらは『人類は衰退しました』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、妖精さんたちが好きな人間さん…つまり主人公さんへその気持ちを伝えるにはどうしたらいいか、と考えるお話となるでしょうか。
こちらはもちろん百合的には何もないわけでございますけれど、やはり妖精さんがかわいらしく、主人公さんも素敵ないいお話…アニメ本編ももっと妖精さんを活躍させていただきたいのでございますけれど、DVD第3巻以降はそのあたり、期待してもよろしいです?


また、その様な先日はこの様なものも届いておりました。
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2ヶ月続けて?
○サモンナイト4
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。

ということでこちらは以前購入をしております『3』同様に、かつてPS2で出ました作品のリメイクとなっております。
『3』はPS2で途中までやっているのでございますけれど、こちらはPS2版を購入はしましたものの全くしないままに終わったのでございましたっけ…。
ですのでいずれは手をつけたいところではございますけれど、今の気分ではとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのお勧めでもない限りは、むしろ『クラフトソード物語 はじまりの石』のほうをしたい気持ちかもしれません?(いえ、現状ではどちらもいたしませんけれども…『3』もしておりませんし…)

ところで、その『3』は対象年齢がB区分だったのでございますけれど、この『4』はA区分…どうしたのでございましょう?(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは2周めの冬、ようやく古跡の探索が終わりました。
ただ、今回のクエストは引き続き聖域でも古文書を探す、というものになっておりまして、次は聖域の探索…その聖域では帰還カードを入手できまして、これで素材に続いて道具についてもリストが埋まって全て入手できたことになるみたいでございます。
残りは武具なわけでございますけれど、アイテム収集率は91%といったところ…これを100%にするのはさすがに難しそうでございます。
ともあれ、昨日は聖域の探索の途中まで…また少し時間がかかりそうでございましょうか。

『P3P』の2周めもしておりまして、こちらは1周めでは果たせませんでした全コミュとのコミュランクmaxを目指します…でも、万が一達成できなかったことを考えまして、まずは以前しております1周めでmaxにできなかったかたがた…つまり真田先輩や伊織さんあたりとのランクアップを優先してみます。
沙織さんやベベさん、ゆかりさんなどを差し置いて、ということになりますのでちょっと心残りではございますけれど、コミュランクをmaxにいたしますと新たなペルソナ合成が可能となりますから、やはり最低でも1周めで果たせなかったかたがたとのコミュをmaxにしなければなりません。
大丈夫、2周めは基礎能力が全て最大でございますから能力を上げる必要はなく、コミュのみに時間を使えますから…きっと全員maxにできるはずでございます。
…ちなみに、1周めでmaxにできなかったのは、真田先輩と伊織さん、あとは荒垣さんと死神の転生の4人で、その他アイギスさんと美鶴さんに生徒会と天田少年あたりが1月下旬に達成とかなりぎりぎりでの達成になってしまっておりましたっけ…荒垣さんってかなりコミュを築ける期間が短かったはずで、こちらが一番不安でございます?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年11月15日

Flower and Stars

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□花と星 Flower and Stars(2)
■鈴菌カリオさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルとなります。

内容としましては、高校でクラスが一緒になった二人の女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第1巻の続きから…つまり船見さんが星野さんへ口づけをしていらっしゃるところを花井さんが目撃されたところからでございます。
これは船見さんが無理やり…という感じだったのでございますけれど、ともあれこれで船見さんは花井さんの恋のライバルになったはずなのでございますけれど、このお話の面白いところは、花井さんがもう本当に卓球馬鹿であるところでございましょうか。
もう、このかたは卓球以外のことは本当に無知蒙昧の天然さんでございまして、かなりおバカと受け取れる発言や行動をしてまいります…この作品、コメディ作品といった雰囲気ではないのでございますけれど、妙に随所にそうしたおバカなシーンがあってそれがまたよろしゅうございます。

その船見さんは星野さんのことが好きなわけでございまして、そのきっかけとなる過去のお話も収録されていたのでございますけれど、それを見ますと個人的には船見さんを応援したくなってきてしまうのでございました…今の彼女はともかく(何)、昔の彼女は本当にいいかたでございます…。
でも、星野さんはもう花井さん一筋になっていらして、でもその花井さんは星野さんと距離を取った上に男子生徒に告白されてしまう始末と、星野さんにとってはかなりつらい感じ…。

もちろん、最終的には非常に鈍感でした花井さんも星野さんへの想いに気づいてめでたしめでたし、という流れになるのでございますけれど、どうして星野さんが花井さんのことを好きになったのか、そしてにも関わらずどうして卓球の試合であれだけ花井さんをボコボコにして彼女に卓球をやめるきっかけを与えてしまったのか、というあたりについては…これも全て過去に接点があったわけでございました。

というわけでこちらはこの巻で完結となっておりましたけれど、お話もよろしかったのでございますけれど、それ以上に愉快で楽しい作品でした、という印象が残っております。
もともと花井さんも星野さんもちょっと(かなり?)愉快な性格でございますものね…ところで、あの男子生徒は船見さんと同じく諦めないのでございます?
…巻末には描きおろしとしてお二人のデートのお話が収録されておりますけれど、こちらもおバカ…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には最終的にお二人がお付き合いされることになりましたし、よいものでしたかと思います。
ということで、こちらは百合的にもそうなのでございますけれど、(笑えるという意味でも)面白いものでございました…最終巻なのはさみしいでしょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』はやっぱり2周めの冬、古跡の探索でございまして、昨日はほとんど進みませんでした…アイテムポイントでよいアイテムが出てくださいませんでしたので…。
ただ、宝箱から攻撃力260程度の銃が入手できまして、これで銃もまともな運用ができる様になります…これまでの銃は3回攻撃ながら攻撃力100以下と弱いもので、やはり攻撃力が高くないと複数回攻撃をしても大きなダメージは期待できませんので、1回攻撃でも攻撃力が大きいほうがよいのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月14日

青春をかける仕事みつけました!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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よきものが多そう?
○パティシエなにゃんこ 〜初恋はいちご味〜
○花と星(2)
○ガールズライド
○わんらぶ
○魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(下)
○魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(3)
○まんがの作り方(6)
○輪廻のラグランジェ(2)
○ロコ・モーション(1)
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…一番上はゲーム、その他はコミックとなります。

ゲームのほうはPS2の、そして百合ではないギャルゲー…とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めしていただけましたので購入をしてみました。
冬にするといい作品らしいですから、これからの季節にぴったりのはずなのではございますけれども、そのPS2について少々問題が…昨日、このソフトをする前に単体で起動してみたところ、コントローラが全く反応しなくなってしまっておりました…。
どうやら故障をしてしまったみたいで…PS2は以前しております『スズノネ』以来1年以上放置をしておりましたので、その間に壊れてしまったみたいでございます…。
本体は問題なさそうなもののコントローラがなければもちろんプレイはできませんので、それが何とかなるまでこちらはお預け…コントローラは売っているのでございましょうか…。

コミックのほう、『花と星』から『まどか』アンソロジーまではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスなものの、『花と星』から『わんらぶ』までの3冊はつぼみシリーズ、『まどか』の2冊は大判サイズではないものと、いずれも少し通常とは異なっております。
『花と星』と『The different story』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…『ガールズライド』『わんらぶ』は以前最新巻を読んでおります『つぼみ』におけるかなり初期の頃の作品でございますけれど、今になってコミックが出てくるなんて少し意外でございましたかも?

『まんがの作り方』と『ラグランジェ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ラグランジェ』は結構前に発売していた模様なのでございますけれど、今まで見過ごしておりました…あのかたのおかげであることが把握できまして、ありがとうございます。

最後の作品は何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

ということで、コミックたちはかなりよいものが揃っておりまして、どれを優先して読もうか本当に悩ましいところ…気分で読んでまいりましょう。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、古跡の探索でございますけれど、その途中で皆さんの学科が極まりましたので一度脱出をして転科を行います。
まずティナさんは白魔術師に続いて今回は黒魔術師を担当していただきます。
アサミーナさんについてはついに基本学科と上級学科は全て極まってしまいましたので、あとは種族ごとの固有学科たち…竜騎士やガンナーがまだない現状、術師系学科が非常に多いのでございますけれど、まずはアサミーナさんの種族であるセレスティアの固有学科で斬属性の鎌装備の堕天使としてみました(鎌が得意な種族ってこれだけ…他の様々な武器を消したのに鎌を残した理由ってあるのでございましょうか…)
残りのお二人なのでございますけれど、案外選択肢が狭くって、閃那さんは突属性な弓装備の狩人、モーリアさんは打属性な拳装備のメイド…ではなく執事にいたしました。
このパーティ、状態異常回復でしたら問題ないのでございますけれど、HP回復にかなり不安がございまして(狩人のヒールのみ…)、しかも古跡は今作で一番ダメージを受ける場所でございますので、ここにきて大量の回復アイテムを持っていくことになりました。
でも、ほとんどのアイテムは敵から落としてもらえるだけで、たくさん買えるのはやきそばパンとプリンくらいしかないという…。

そうした状態で古跡へ赴きますけれど、学科が初期状態になったこともあって皆さんの受けるダメージが大きい…閃那さんがヒールを覚えるまではかなり厳しい状態でございました。
それでも何とかなりまして、昨日は探索の途中まで…宝箱などで粘っておりますので、やはり相当時間がかかってしまいます…。

もう1作品は、PS2が使用不能なこともあり、とりあえず『P3P』の2周めを続けてまいります…これはこれで、主人公がアサミーナさんではなく彩菜さんになってしまうもののやはり楽しい作品でございます。
これが終わる頃には『その花びらにくちづけを』の新作が出るかと思いますので次はそれをして、それが終わるまでにコントローラを何とかして上で触れました作品をする、という流れがよろしいでしょうか…(PS2が使えない、ということで『スパロボZ』も不可能…)
…いずれは『ポケモン』や『サモンナイト3』に『クラフトソード物語 はじまりの石』もしたいところでございますけれど…?

ちなみに、百合な作品らしい『星彩のレゾナンス』に関しては、イラストは非常に惹かれるものがございましたものの、ジャンル(格闘もの?)とPCのスペック(私の使っているPCはもう結構古い…)が非常に不安でございますので、購入は見送りとなりますかも…?
でも、百合作品なのは確かっぽいですし、それにやはりいらすともよろしゅうございましたので、一応コレクションアイテムとして購入をしておいてもよろしいのかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月13日

ガールズ&パンツァー リトルアーミー

先日読みましたコミックの感想です。
過去編です?
□ガールズ&パンツァー リトルアーミー(1)
■槌居さま/ガールズ&パンツァー制作委員会(原作)/鈴木貴昭さま・グラフィニカ(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
こちらは今期のアニメ作品らしく、また以前コミカライズ版も読んでおりますものとなります。

内容としましては、アニメ本編の登場人物である西住みほさんの小学校時代を描いたお話となります。
アニメ本編のみほさんは高校生で戦車道の家元の家で育った、でも戦車道に対する葛藤の見えるかただったのでございますけれど、どうやら高校入学時には戦車道が嫌いになっていたご様子…さらにいえば、大洗女子学園には戦車道がないから無理に転入をしてきたそうでございます?(でも、本編のコミカライズ版では普通にございましたけれど、どういう…?)
みほさんが戦車道に対してその様な気持ちを抱くことになった理由は小学校時代の出来事にあるらしく、こちらのコミカライズ版ではそこが描かれていくご様子でございます。

小学校時代のみほさんは比較的普通の女の子でございましたけれど、お家は確かに戦車の家元で、非常に大きいものでございました。
また、姉のまほさんというかたがおられまして、こちらのかたは戦車道の競技にてドイツを破り優勝を果たしたりしております。
その姉のすごさに感銘を受けたりしたクラスメイトたちが声をかけてくれたりいたしまして、それがきっかけでお友達ができました。

お友達になったお二人、まず柚元瞳さんはかわいらしい女の子ではございますけれど運動は苦手で、またちょっと飽きっぽいというか興味の移ろいやすい子のご様子…?
遊佐千紘さんはボーイッシュで活発な雰囲気のある女の子で、瞳さんとは幼馴染でございます。
あともうお一人、クラスメイトにツンデレな(何)中須賀エミさんというドイツ帰りの女の子がおりまして、この子とはちょっと衝突しがちなものの、一緒に戦車に乗るまでになれました。

お話のほうは、その様な4人の友情のお話…4人というのは戦車を動かす最少人数になる様子で、この4人で戦車を動かして仲良くなっていったりする、といったところになるでしょうか。
エミさんがまほさんのことを嫌うあまりみほさんと喧嘩になったり、ちょっとトラブルメイカーではございますけれど、どうなるでしょうか…この巻の最後では1ヶ月後にドイツへ帰ることになってしまっておりましたし…。
なかなかよい友情のお話に感じられますけれど、この作品って今現在は戦車が嫌いなんてことはないみほさんが戦車を嫌いになる過程を描く作品になりますので、きっとこの先皆さんと悲しい事態になるのではないかと思われ、そこは覚悟を決めておかなければならないかもしれません…。

イラストは悪くございません。
百合的には小学生ながら瞳さんと千紘さんの関係がなかなかよろしく感じられます。
ということで、こちらはアニメ本編から見ると過去編となるご様子ながら、なかなかよきもの…でもこの先はきっと波乱が待ち受けているかと思いますし、どうなるでしょうか…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ぱんつぁープリンセス(3)
■鬼八頭かかしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては劇場版や『A's/StrikerS』などの『なのは』なコミカライズ版などと同じものとなります
作者のかたは以前読みました『バナナのナナ』や以前読みました『魔法の呪文を唱えたら』を描かれた、あるいは以前読みました『デート・ア・ストライク』の作画を担当されたかたとなります。
…上の作品を読みました際、こちらもタイトルが少し似ていることから同時に読んでみました。

内容としましては、国に伝わる儀式を行うために旅立つことになりました王女さまと二人のお供のかたがたの冒険を描いた魔法ファンタジーなコメディとなります(それよりもパンツ描写に力が入っておりますけれど/何)
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では第2巻の後半で出てまいりました、『魔法の呪文を唱えたら』に出てまいりました若き日のレナーシャさんと学園長さんとの戦いから…このお二人はやはり相当強い力を持っておりましてまともに戦えば敵わない相手だったのでございますけれども、ミーティアさんがついに羞恥魔法を極められたため、何とか撃退に成功いたしました。
そのお二人はミーティアさんの空間魔法により月に飛ばされたのでございますけれど、そこで戻れたら魔法学園を作ろう、とかその様な会話をされておられました…これが『魔法の呪文を唱えたら』につながっていくわけでございます。

羞恥魔法を極められたミーティアさんたち一行はついにツィーニさんと決着をつけることになり、最終的には勝利を収めるのでございますけれど、ここからなかなかの波乱の展開…先に修行に協力をしてくださったかたが実は裏に思うところあり、ミーティアさんを殺害されてしまわれます。
さらにはその戦いの中でサーシャさんまで生命を落とすことになってしまったりと、なかなかハードな展開…どうしてそうなってしまったのかはあえて深くは触れませんけれど、ツィーニさんでさえ真の黒幕に踊らされていたかたちとなってしまうでしょうか。
でも、ミーティアさんとサーシャさんはアティさんの力で蘇ることができまして、最後はミーティアさんとツィーニさんが力を合わせたりして戦いを集結させ、めでたしめでたし…最後は女王となったミーティアさんが『水戸黄門』の様に諸国を漫遊して(何)悪を退治する、ということになります。
…はい、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました。

と、ここまで書く限りでは『魔法の呪文を唱えたら』との繋がりもあり、また展開もなかなか波乱に富んでいて面白いはずなのでございますけれど、内容評価は前巻よりも下げてしまいました…。
これは結局のところ、この作品は変態的すぎて引いてしまう…というところに尽きるでしょうか。
羞恥魔法の設定からしてやや厳しいところがあったのでございますけれど、それを極めた結果、もう相当変態的になってしまいまして、これはちょっと厳しい…。
…あと、登場人物が非常に多かった印象もございますけれど、3巻完結では十分に生かせていなかったかもしれません?

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはやはりミーティアさんとサーシャさん、あるいはアティさんの主従がなかなかよろしく、また最後の黒幕的存在のお二人もよろしいものでしたかと思います。
ということでこちらはなかなか変態的な作品になってしまいますけれど、悪いものではないかなと思います…『魔法の呪文を唱えたら』とあわせて読むとなおよろしいかもしれません?(ちなみにあちらのほうが未来のお話となっております)
…あと、この作品はどうやらドラマCDとなるご様子でございます?


とっても大好きでご無事をお祈りしております、そして昨日はあの場所でお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、古跡にて探索…宝箱やアイテムポイントでよいものが出るまで粘る日々でございます。
よいアイテム、といいましてもここまでまいりますと狙うのは○○の源かととモノ。メダル、あるいはまだ入手したことのないアイテムのみで、未入手のアイテムもどんどん減ってくるのでございますからより確率が減ってまいります。
ここはのんびり、焦らずにまいりましょう。

また、同時にちょっとのんびりもう1作やってみようかな、ということで以前しております『P3P』の2周めもしてみることにいたしました。
こちらもあのかたとの繋がりがございますし、それに2周めはいずれやっておきたかったものでございますので…1周めでは叶わなかった全員とのコミュレベルmaxが目標でございます。
幸い、基礎能力は全て引き継げましたので時間は全てコミュレベル上げに使えますし、主人公さんのレベルや皆さんの武具にお金も引き継げましたのでレベル上げもしなくて大丈夫そう…かなりさくさく進められそうでございます。
昨日までにはじめの満月も終え、ペルソナ全書も使用可能となって引き継いだお金で最強のペルソナを得ることができましたので、ますます余裕となります。
登場人物はメインの皆さんよりむしろコミュの皆さんのほうがより好きかも…舞子ちゃんとか古書店の老夫婦とか素晴らしいかたがたでございますし、ベベさんは非常に微笑ましく、委員会の沙織さんもとてもよろしい雰囲気で、また生徒会の堅物さんも案外好きでございますし…(もちろんメインの皆さんもよろしゅうございますよ?)
…と、こちらはあくまでついでに進行、といった程度のものでございますので、途中でよりよい作品やお勧めされた作品などございましたら、こちらは停止してそちらをすることになるかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月12日

みーさのものがたり講座22

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

み:昨日のアサミーナさんとかなさまの放送でも言ってたけど、最近はめっきり寒くなってきて、みんなは大丈夫かな〜?

ふ:体調など崩しやすい時期になりますけど、皆さんくれぐれもお気をつけくださいね?

しゃ:でもでも、暑いよりはまだ寒いほうが何とかなりそうな気もするねっ?

み:う〜ん、寒いのは、お外に出るときは着込んだりすればある程度対処できるけど、暑いのは薄着にしても暑いものは暑いし汗もかいちゃうから確かにきついよ〜。

あ:あらあら…♪

ふ:そんなこの講座ですけど、前回からほぼ1ヶ月たってから開けましたね。

しゃ:今までのペースから考えると結構いい感じだけど、今回も何か物語が完成したのかなっ♪

み:うん、さっきふっき〜さんが触れた前回の講座でも紹介した、このすみれさんと里緒菜さんのお話『頼れるセンパイになりたい!(仮)』から第4章が完成できたよ〜♪

しゃ:アサミーナさんとかなさまにとっては先輩さんな声優さんになるお二人のお話だねっ♪

ふ:今回は…お二人が出会ってから春先にかけてのことが書かれてるみたいですね♪

み:えっと、このアサミーナさんとかなさまの物語でいう第4章から第5章くらいに重なる場面になってるんだよ〜♪

しゃ:あっ、アサミーナさんとかなさまがちょうど事務所に入って一緒に練習をしてた頃のお話だねっ♪

ふ:その裏ではこんなこともあったんですね…この先も何か重なるお話が出てくるんでしょうか♪

み:基本的に同じ時期のお話になっていくはずだから、それはまた何かあるかもしれないよ〜♪

しゃ:わぁ、それは楽しみだねっ♪

あ:あらあら…♪

ふ:それで、この章ですけど…もうお二人が結構距離を縮めてる様に感じられますね?

しゃ:あっ、ほんとだ、アサミーナさんとかなさまのお二人よりかえって順調に見えるかもしれないかもっ?

み:う〜ん、すみれさんが結構積極的に交流してくるタイプの人だからそんな風に感じるのかな〜?

ふ:確かに、アサミーナさんとかなさまの場合はお互いにちょっと遠慮しちゃうタイプでしたっけ。

しゃ:どちらかといえばこの彩菜さんと美月さんのお話に近いのかもっ♪

あ:あらあら、主人公が彩菜さんではなくって美月ちゃんでしたらこんな感じでしたかもしれませんね…♪

み:そんなお二人の物語、更新はそうはやくはできないって思うけど、のんびり続きを待ってあげてくれると嬉しいよ〜♪

しゃ:うん、お二人のことを見守ろっ♪

ふ:あっ、そういえば、何か謝らないといけないことがあるんじゃなかったです?

み:わっ、そうだったよ、実は第2章で梓さんの一人称が「私」になってるところがあったんだよ〜…梓さんの一人称は本来「僕」だからこの機会に修正しておいたけど、ごめんなさいだよ〜。

あ:あらあら…。

しゃ:気づいたからよかったけど、次からは気をつけないとねっ?

み:うんっ、気をつけるよ〜!

しゃ:あっ、それで、今日は昨日のアサミーナさんとかなさまの放送に続いて2日連続でラジオ関係っていう珍しいことになったけど、そのお二人の放送でも触れられてた、彩葉さんがとっても大好きでお世話になってる、そしてご無事を願ってるあのかたもしてる『新・ととモノ。』は昨日もしたのかなっ?

み:うん、昨日は2周めの冬の自由クエストで、ドワーフなお二人の依頼で古文書を探しに古跡のほうへ向かったよ〜♪

ふ:それって確か1周めのロジェさんルートにもありましたよね?

み:うん、それでそこでのイベントは終わったんだけど、古跡ははじめてのダンジョンだから引き続き奥まで探索することにして、昨日はその途中までだったよ〜♪

しゃ:やっぱり宝箱やアイテムポイントもあるから時間かかっちゃうかな…のんびりいこっ♪

あ:あらあら…♪

ふ:そういえば、昨日のアサミーナさんとかなさまの放送で、一緒に何か別のゲームをしようかな…っていうお話になってましたけど、あれってどうなりそうでしょう?

み:あっ、あれはね、あのかたとまたごゆっくりお話しできたりするまでは、とりあえずにしてる『P3P』の2周めをすることにしたよ〜♪

しゃ:あれあれっ、でもそれって主人公さんがアサミーナさんじゃなくって彩菜さんだけど、どうしてそれにしたのかなっ?

み:昨日ちょっとデータを引き継いでやってみたら、2周めに引き継げるのが主人公さんのレベルと学力とかの基礎能力に持ってた武器防具に加えてお金まで引き継げてて、お金が引き継げたならペルソナのほうもペルソナ事典から最強のものが買えるからかなり楽になるって思うし、それにこの作品って1周めじゃ全員とのコミュレベルをmaxにできなかったりとまだ完全にやり込めてたわけじゃなかったから、それでやってみようかなってことにしたんだよ〜♪

ふ:仲間の皆さんのレベルまでは引き継げなかったみたいですけどそれでも武具が引き継げていれば序盤は問題ないでしょうし、基礎能力が引き継げれば2周めはコミュレベルだけに集中すればいいんですから、これは確かに相当楽ですね?

しゃ:でも、ペルソナ事典は使えなかったみたいだねっ?

み:う〜ん、それが解禁になるのって確かはじめての満月の戦いが終わった後だったかも…そこまでは武具の強さだけで何とか頑張るしかないかな〜?

あ:あらあら…♪

しゃ:じゃあ、しばらくは『ととモノ。』と『P3P』をそれぞれのんびりやってみるんだねっ♪

み:うん、そうなるよ〜♪

しゃ:なるほどだねっ、それじゃ今日はそろそろお時間だから、このあたりでっ♪

み:寒さも厳しくなってきたりするけど、皆さんどうかご無事でまた会おうね〜♪


あ:あらあら、すみれさんと里緒菜さんのお話はどうなっていくでしょうか…のんびりお待ちいたしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年11月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第28回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:最近は朝晩とかめっきり寒くなってきましたけど、夏梛ちゃんと一緒なら大丈夫な「アサミーナ」こと灯月麻美がお送りします♪

か:も、もうもうっ、また冒頭から恥ずかしいこと言って…しかもしかも、お名前間違えてますっ。

あ:あっ、いけない、つい…もう夏梛ちゃんのお嫁さん気分になっちゃって♪

か:ま、全く全く、何を言ってるんですか…確かに確かに、麻美は一部ゲームで自分のお名前をつけるときは私の名字で名乗ってるみたいですし、私も悪い気はしませんけど…!

あ:そっか、夏梛ちゃんもそうなってもらいたい、って思ってくれてるんだ…よかった♪

か:あぅあぅ、今のは…えとえと、とにかく、もう11月ということで秋から冬に差しかかる時期ですし寒く寒くなってきたのは確かですから、皆さんもお風邪などには十分にお気をつけくださいねっ?

あ:この放送を聴いてくださっている、それに聴いていなくっても、皆さんが元気でいることを願っています♪

か:ではでは、さっそくいつもの企画からいきますけど…11月っていうことは、来月はもう今年最後の月ということになりますし、とってもとってもはやいです。

あ:うん、1年って本当にあっという間でさみしくなってきちゃうかも…こうして夏梛ちゃんと一緒なら、全然大丈夫なんだけど…♪

か:もうもうっ、またまたそんなこと言って…ら、来月の発売予定なコミックを見ていくんですよねっ?

あ:うん、ということで今年最後となる12月にはこんな作品が出るみたい♪
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12日発売予定:『つぼみ(21)』『総合タワーリシチ(2)』『少女サテライト(1)』『ヤマノススメ(2)』『てーきゅう(3)』『こえたま(3)』
15日発売予定:『リコとハルと温泉とイルカ(3)』
19日発売予定:『はやて×ブレード(17)』『ひだまりスケッチ(7)』
21日発売予定:『彼女とカメラと彼女の季節(2)』
22日発売予定:『閃乱カグラ −少女達の真影−(3)』
25日発売予定:『シスターハニービスケット(2)』
26日発売予定:『かなめも(5)』『放課後せんせーしょん!(2)』『○本の住人(5)』
27日発売予定:『閃乱カグラ −紅蓮の蛇−(2)』
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あ:例によって12日発売予定なもののうち『総合タワーリシチ』と『少女サテライト』はきらら系のつぼみシリーズになります♪

か:あれあれっ、来月はそのシリーズと並んでおなじみおなじみな、18日にある百合姫コミックスが1冊も出ないんです?

あ:今のところ出るって予定はないみたい…さすがに隔月刊の雑誌で毎月コミックを出すのは難しいと思うし、これはしょうがないかなって思うよ?

か:そうですね…それでそのつぼみシリーズ以外のきらら系についてはどんなどんな感じです?

あ:『かなめも』に『ひだまりスケッチ』が出るからなかなかいいかなって感じるけど、『ひだまりスケッチ』だけはなぜか他の作品と発売日がずれてるのが不思議かも…。

か:きらら系の作品で前にも一度くらいそういう不思議なことがあった気がします…それが何の何の作品だったのかは思い出せませんけど…。

あ:発売日がいつでも出てくれるならよしとしておいたほうがいいかな…あと、きらら系の第1巻な作品だと12日の『がっこうぐらし!』と26日の『三種のジンギ!』は悪くなさそうかもしれないから、店頭で実際に確認してから買うか決めるね♪

か:その他のその他の作品たちはどうですか?

あ:うん、『彼女とカメラと彼女の季節』に『はやて×ブレード』『リコとハルと温泉とイルカ』あたりが特に機体できるかな、って思うよ♪

か:『リコとハルと』って確か確か電撃コミックスじゃありませんでしたっけ…それにしては発売日がはやくはやく感じられます。

あ:確かに月末、ってイメージがあるけど…やっぱり年末っていうことが影響してるのかな?

か:なるほどです…とにかくとにかく、前回の放送で触れた今月発売予定のコミックはまだ何も買ってませんし、そちらもそちらも忘れない様にしてくださいね?

あ:うん、そうだね、気をつけるよ♪

か:それでそれで、この企画はこのくらいですけど…そういえば、彩葉さんがとっても大好きでお世話になってます、そしてご無事をお祈りしてますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほう、に1周めをクリアしてますのにまだまだ続けてるみたいですね?

あ:この作品は最低4周しないと満足できる結果を得られない、ってことが解ったから、そのくらいはすることになっちゃうかな?

か:4周…どうしてどうしてです?

あ:えっと、1周めのロジェさんルートのとき、魔窟っていうダンジョンにどうしても開かない鉄格子が4つあったんだけど、2周めをはじめてそこに行くと鉄格子が1つだけ開いて、その先にはロジェさんルートクリアの特典アイテムがあったから、多分他の3つの鉄格子の先もそういうものじゃないのかな、って思うんだよ。

か:えとえと、つまり3人いる転入生それぞれの特典と、もう一つは完全クリア特典、っていうことですか?

あ:私は多分そうじゃないかな、って考えてるからやっぱり4周したいな、って。

か:う〜ん、にしてます『ととモノ。3』も3つの学校でストーリーが違って、確か4周クリアしてますから無理じゃないとは思いますけど、でもでも大変そうです…昨日はどこまで進めたんです?

あ:昨日は孤高の探索も終わったからコゴロウ先生からのクエストを終えたんだけど、これはなかなかいいお話だったって思うよ…でも、マラソンに参加した4人、ファラーズさんとアンさんとパーカーさんにドルリィさんのうち前のお二人しか好感度が上がらなかったのはどうしてか不思議だけど。

か:女の子お二人が上がったからよかったんじゃないですか?

あ:それは確かにそうだよね…昨日はそこまでだったかな。

か:冬は宝箱やアイテムポイントでいいものが出るまで粘るらしいですし、これはやっぱり4周するのはとってもとっても時間がかかりそうです…大丈夫そうです?

あ:確かに大変だけど、でも私が主人公のRPGはそれだけで楽しいから大丈夫…って、これは私が思ってることじゃないからね?

か:まぁ、あのセレスティアな女の子は確かに麻美に似てほわほわした雰囲気でかなりいい感じですけど…。

あ:わっ、夏梛ちゃんがそう言ってくれるなんて、とっても嬉しい…ありがと♪

か:べ、別に別に、お礼言われることじゃ…!

あ:ふふっ、それでね、『ととモノ。』も周回プレイになってるし、のんびり他のゲームをもう1つくらいしてもいいんじゃないかな、って考えたりもしてるの。

か:それはそれは、買ったけどやってない『サモンナイト3』PSP版や『ポケモン』ですか?

あ:う〜ん、それらについてはあのかたにお会いしないとちょっとやる気が出ないから…私を主人公にできる作品で、なんて考えてるかな?

か:麻美を主人公にできる作品、ですか…どんなものが候補にあるんでしたっけ?

あ:えっと、まずにやってる『マイソロ3』、あと『サモンナイト』が候補にあがるかな?

か:後者は無印でPSな『サモンナイト』ですよね…確かに確かに主人公候補のお一人は麻美に似てる気もします♪

あ:私のイメージに一番近い主人公な作品、ってなるとにしてる『Fate/EXTRA』だけどあれはダンジョンにセーブポイントがなくって中断できないから『ととモノ。』と同時にやるのは無理だからダメで、にしてる『七竜2020』はちょっと凛々しい私を主人公にできる上に夏梛ちゃんもパーティに入れられるけど周回要素がないからこれも厳しいかな…『スパロボZ』の主人公さんも私のイメージがあるけど、あれもあのかたに会わないとちょっとできないし…。

か:無印の『七竜』を買ってみようかな、っていうお話もありませんでしたっけ?

あ:ストーリーが繋がってる雰囲気があるし、キャラメイクもあるはずだからDS版も確かに気になってるんだよね…でも、まずは手許にある作品で考えてみようかな?

か:だとしますと上で触れた2作品になります?

あ:あとは例外として、私じゃなくってサリサディアさんを主人公にしたにしてる『スパロボA』と、彩菜さんを主人公にできるにしてる『P3P』も悪くないのかも…あと私じゃなくって夏梛ちゃんを主人公にして私は護衛獣にすれば『クラフトソード物語 はじまりの石』もありなんじゃないかな、なんて考えてるかも?

か:確か確か『P3P』は色々データ引継ぎができるのに2周めをやってなくって、『はじまりの石』は…確か確か、買ったけどほとんどやれてない作品でしたよね?

あ:だからそれもしてみてもいいかも、って考えたの♪

か:なかなか難しい難しいところですけど…そういえば、彩菜さんでもいいっていうんでしたらにしてます『ヒーローズファンタジア』はダメなんです?

あ:う〜ん、あれも悪くないんだけど、2周め要素がほとんどないから…。

か:なるほどなるほどです…とにかくとにかく、そんな慌てて考える様なことでもないですね?

あ:うん、『ととモノ。』を中心にやっていくことは変わらないし…あと、次のお買い物のときにゲームソフトをちょっと見てこようかな?

か:そういえば、最近は全然全然チェックしてませんものね?

あ:とはいっても、『七竜』あたりをのぞけば、基本的にはあのかたにお勧めされた作品しかやらないかな…?

か:やっぱりやっぱり、同じゲームを一緒にするのが一番一番楽しいですものね♪

あ:うん、でもまずはご無事でいらっしゃることを願って…今日は、このあたりにしておきます♪

か:ですです、どうかご無事で…また次回の放送も、お会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2012年11月10日

私からもう離れないで…。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□プアプアLIPS(4)
■後藤羽矢子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、貧乏でちみっこな女のかたとお嬢さまな女のかたとの恋を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では紆余曲折の末、レンさんはご実家へ戻ることになってしまい、ナコさんはそのレンさんのことが諦めきれずに彼女のご実家で使用人として働くことになってからのお話…最後の波乱が待っております。
つまり、レンさんの母親が彼女にお見合い相手を用意した、というもの…母親はどうやらレンさんのことを恋愛下手と見ておりまして、お見合いでも何でもよいので結婚をさせたほうが幸せになれる、と考えていらっしゃる様子でございます。

そのお見合い相手は剣持忍さんというかたで、剣持商事という企業の御曹司とのことなのでございますけれど、このかたもなかなか一筋縄ではいかないキャラクター…。
ちょっと中性的な容姿をしておられまして、母親はそれで女性好きなレンさんも少しは大丈夫なのでは、という意味も込めてこちらのかたにしたのでございますけれど、実はこのかたは女性でございました。
けれど、性同一性障害を持っておりまして、心は男性…という少々ややこしいことになりますけれど、ともかくこのかたのレンさんへの想いはなかなか本物でございました。

一方、ナコさんはここにきてレンさんへの自分の気持ちをはっきり自覚するまでになるのでございますけれど、それでかえって気恥ずかしくなってしまい、彼女を避ける傾向に…。
それをナコさんに嫌われた、と勘違いしてしまったレンさんは、ついに忍さんとの婚約を受け入れることに…なのでございますけれど、もちろんそれで終わるはずはなくって、最終的にはお二人のお気持ちは無事に重なり合います。
そうして物語はハッピーエンド…お二人は一緒にあのお仕事をされて、一緒に暮らすことになったのでございました。

はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。
色々波乱要素などございましたけれど、最後は百合的に見ても非常によい終わりかたとなっており、申し分のないものでございます。
お話としましても面白く笑えるところなども多々あり、楽しんで読める作品…とてもよきものでしたかと思います。
ちなみに、カバー下には一部登場人物のその後の姿が描かれております。

イラストは普通でございましょうか。
百合的には最終的にはとてもよい関係で終わってくださり、とてもよろしゅうございました。
ということで、こちらもついに完結…何だかさみしゅうございますけれど、お話自体はとてもよろしゅうございましたかと思います。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬…まずはジェインさんのクエストといたしまして、お昼の大平原で枯れない花を探しました。
こちらのボスは全体に毒を与える攻撃をしてきたりと、少し苦戦…皆さんの学科を変えたばかりで未熟でしたのが大きいでしょうか。
また、選択肢でジェインさんかドルリィさんかのどちらかの好感度が上がりどちらかは下がる、というものもありまして、まだ一度もラブリングmaxとなったことのないドルリィさんを上げるべきなのでしょうけれど、彼の場合何だか後ろ向きな選択肢が多く、またキャラクターとしてもかなり微妙なかたでございますので、もうmaxは諦めてジェインさんを選びました…。
クエストは無事終了で、校長先生との好感度が上がりましたけれど、まだmaxとなりません…竜騎士を得るためにmaxにしたいところなのでございますけれど、このルートでも無理なのでございましょうか…。

次は必修クエストも現れておりましたものの、自由クエストが2つ残っておりましたので、それらを…まずはコゴロウ先生の依頼で、体力のない生徒を孤高でマラソンさせるにあたり、その監督をしてもらいたい、というもの…。
選ばれた生徒はファラーズさんとアンさんとパーカーさん…解らなくはないでしょうか。

また新たなダンジョン、ということで、宝箱やアイテムポイントでよいものが出るまで粘ることに…エルフの秘宝が入手できまして、これでこれは必要数揃いました。
その他、宝箱からはこれまで入手したことのなかったアイテムなど入手できましたけれど、昨日の一番の収穫は…
ついに入手…
…1周めに続いて2つめとなるととモノ。メダルでございましょう。
初期ボーナスで2つ持っていたとはいえ、それでもこれでようやく4つめ…今作ではこのメダルを12個も消費する錬成武器もございますので、まだまだ必要となりますけれど、でも普通に出てくるアイテムだということはこれではっきりいたしましたので、まずは一安心?
その他、神の装備などもございますし、1つを使ってそれらを作るかどうか悩ましいところ…昨日はそこまでで、今後もメダルを入手できればよろしいのでございますけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月09日

わがままミルフィーユ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□わがままミルフィーユ
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、百合が確実な作品なこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、6+αの読み切り作品たちを収録した短編集となります。
それらは全て完全に独立して特に繋がりのないお話たちとなっておりますけれど、傾向としてはどうでございましょうか…少女漫画の方向に近しいかもしれません?
イラストの雰囲気もそうでございますし、結構ドロドロしたというか、内面の暗いところや汚いところなどを描写していらっしゃるところとか…ですので少し胸の痛くなる展開もございますけれど、基本的に最後は全てハッピーエンドのかたちになっておりますのでそこは安心でございましょうか。
物語の主人公さんたちの年代はほぼ学生さん…高校生から大学生のかたが大半でしたかと思います。

お話のほう、まず『欲望パレード』はお金がほしいと思う(ある意味普通?)大学生の女の子と、その子に何でもプレゼントしてくださる同期の女の子のお話…こちらはああまで無表情でプレゼントを繰り返されると確かに不安に思うのも当然ではございますけれど、気持ちを自覚していなかったということで…(何)
『藍色アプローズ』は双子の姉妹のお話…片方の子が優秀なためにもう片方の子が比較対象にされてしまい嫌な気持ちになる、というよく見かける設定ではございますけれど、その優秀な子のほうがお相手の子のことが好きなわけながら、ライバル出現でどうなるでしょうか。
『クモリトキドキアメノチ』は女の子のことが好きな女の子が、でもかつて付き合っていた人に普通の(男性との)恋愛をしたほうがいい、などと言われて合コンなどに参加されるお話…でも、そこでお会いした素敵な子と仲良くなって…?
『ブラックミモレ』は女の子に人気な女の子に告白されて遊びのつもりで付き合うことにしてみた女の子のお話…もちろんこれはいつの間にかその子のことが本当に好きになってしまう、という王道な展開なわけでございます。
『スキキライスキコンプレックス』は好きな子に人を近づけないために周囲の人にその子のひどいことを吹聴する女の子のお話…これが本人に知れたらもちろん気まずいわけで、そしてもちろん本編では知られてしまうわけでございますけれど…?
『ぽろぽろメランコリック』は幼馴染の子と距離を感じてしまったりして、好きという気持ちをつい言ってしまってからさらにその感じが強くなってしまったりしたためについ意地を張ってしまってそれが止まらなくなってしまうお話…こちらはその過程が痛々しいですけれど、最後は何とかなりましたのでよろしゅうございました?
…そういえば、何だか比較的以前読んでおります『ゆるゆり』の船見一族タイプのかたが多い印象がございました様な…つまりクールな雰囲気のかた?(何)

本編はその6つでございますけれど、最後に描きおろしとしまして『オトメ・アソート』という描きおろしが収録されております。
こちらは皆さんのその後を描いたもので、『クモリトキドキアメノチ』のお二人のお話がメインとなっておりますけれど、その他の作品の皆さんも1ページずつ収録されております。
いずれの皆さんも一緒にいらっしゃる様子が見られてよろしゅうございました…と、『藍色アプローズ』は三角関係状態ではございますけれど…。

イラストは悪くございません。
百合的にはどのお話もよろしく、後日談のお話でよりよき関係になっておりよろしゅうございました。
ということで、こちらはちょっと個人的に微妙に感じられる面もございましたものの全体的にはなかなか悪くない短編集でしたかと…どのお話もどこかで読んだことが、と感じましたけれどそういえば全て『百合姫』に収録されていたのでございましたっけ。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めも冬…まずはジェインさんからの自由クエストを受けて大平原へ向かいました。
ここの宝箱やアイテムポイントでよいものが出るまで粘っているのでございますけれど、やはり冬となりますと○○の源やまだ見ぬ武具が結構出てまいります。
残念ながらいまだ2周めではととモノ。メダルが1つも出ておりませんけれど、でもそれ以外でしたらまずまず悪くなさそう…?

昨日はそれで時間を使ってしまいましたので、クエストは終わらず…また、その途中で皆さんの学科が極まりましたので、一度脱出をいたしまして学科変更を行ったところまででございました。
アサミーナさんは上級学科で残された最後の1つ、突属性の槍を使えますツンデレにいたしました。
ティナさんは新たな術師要員ということで白魔術師、閃那さんは打属性の槌を使っていただこうと戦士に、残ったモーリアさんは斬属性の剣ということで海賊といたしました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月08日

いつも賑やかなひまわり書房、今日も開店中です。

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ひまわりさん(3)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり主人公のお二人を中心としたのんびりしたお話が描かれていきますけれど、この巻ではひまわりさんの過去と現在の対比について主に描かれていた気がいたします?
つまり、まつりさんがひまわり書房やひまわりさんご自身に変化をもたらしていることや、ひまわりさんの過去についてなど…。

その過去については、兄との想い出を回想するお話もございますけれど、メインは終盤、まつりさんの一緒にお出かけしたいというお願いを聞いてあげて兄が執筆活動をされる旅館へお二人も一緒に泊まりに行ったお話となるでしょうか。
そこには妙にひまわりさんに突っかかってくる、ちょっと性格の悪い(悪戯っぽい、という感じでございましょうか)女のかたがいらしたのでございますけれど、そのかたは先代のひまわりさんの友人でございました。
このかたが登場されたときには少し波乱の予感も感じたのでございますけれども、結果的にはよい方向に話が流れましたのでよしといたしましょう。
…そのかた、実はひまわりさんがお好きな作品の作者でしたり…兄の師匠にも当たられるご様子です?

その旅館のお話はそういうことで少し不安になってしまったりもいたしましたけれど結果的には大丈夫でございましたし、他のお話も相変わらず微笑ましいものが多くてよろしゅうございました。

イラストはなかなかよろしいかと思います。
百合的にはやはりまつりさんなどのひまわりさんへの気持ちがなかなかよろしゅうございます。
ということで、こちらは以前読みました第1巻の際にはナンバリングが振られていなくって続きがあるか不安でしたながら、こうして第3巻まで出てくださり、まだ続いてくださるご様子でございますし、このまま長く続いていただきたいものでございます。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの秋…魔窟から脱出をいたしましたので、次のクエストを受けることにいたします。
次は必修クエストしかなくって、引き続きモーリアさんの悪い噂を流す犯人探し…ジェインさんとコゴロウ先生が協力をしてくださっておりますけれど、モーリアさんはその犯人について何か隠している模様…。
その様な中、マーチンさんがその犯人は湖沼には一度も現れていない、とおっしゃいますけれど、するとモーリアさんはなぜかその犯人がそこにいるとおっしゃり、皆さんでそちらへ向かうことになりました。
その奥に人影があり、モーリアさんそっくりの人物がおりました…その人物はラウールといい、モーリアさんのことを「お兄ちゃん」と呼んで慕っており、そして彼に戻ってきてもらうために悪い噂を流したといいます。
モーリアさんと仲良くしている皆さんを見てかなり敵対心をあらわにし、ジェインさんやマーチンさんだけでなくコゴロウ先生まで撃破されてしまいます…この強さにはちょっと引いてしまいました…。
続いてアサミーナさんにも襲いかかってきそうになりますけれど、モーリアさんがかばうのを見てひとまずここは引いてくださいまして今回のクエストは終了…ちなみにラウールさんも一応転入生登録はされていらしたそうでございます。

このラウールさん、外見がモーリアさんそっくりな上に胸も平らで(何)一人称が「ボク」でしたため男女の区別がつかなかったのでございますけれど、新入生登録ではモーリアさんの妹、とされているご様子…一応女の子です?
このかたは典型的なヤンデレなかたになるのではないかな、と思われ…?
…モーリアさんに甘える姿が正直に言って気持ち悪く感じそうになりましたけれど、女の子なのでございましたらまだ…これで男でしたらもう…。

そのラウールさんについてモーリアさんは特に語らないまま、季節は冬へ…もう秋は終わりとのことで、何だかとっても短かった印象がございますかも…。
まずは3つの自由クエストが出現しておりましたけれど、いずれも1周めのロジェさんルートでも見たことのあるものでございました。
とりあえずジェインさんのものを受けまして、校長先生の大切にしていた花と同じものを探しに大平原へ…このクエスト、確か途中でジェインさんかドルリィさんかどちらかの好感度を下げなければならなかったはずで、普通でしたらドルリィさんとまだラブリングmaxになっておりませんので彼を上げるべきなのでしょうけれど、どうも彼の肩を持つのは嫌…。

ともかく冬でございます。
冬はもちろん宝箱やアイテムポイントの中身が最高のものになるはずで、これはよいものを狙うしかないでしょう。
つまり素材でございましたらもうエルフの秘宝か○○の源かととモノ。メダルのみで、あとはこれまで入手したことのないアイテム、という感じ…ですので相当粘ることになりますので、ここからは進行速度が相当遅くなることが予想されます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月07日

Free!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□Free!(1)
■GANさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
ということでお話の舞台はとある高校でございまして、主人公さんはそこに通う女の子…と、きらら系の日常系4コマの王道設定でございます。
主人公は五十嵐アトリさんというポニーテールの元気な女の子…一言で言うとおバカな子となるでしょうか。
よく徹夜でゲームをしていらっしゃるゲーマーでもあるご様子…とにかく元気いっぱいなこでございましょう。

そのアトリさんはいつもクラスメイトな3人の女の子たちと一緒に行動をしていらっしゃいます。
まずはアトリさんの幼馴染でもあるらしい門倉ミサキさんでございまして、こちらはボーイッシュな雰囲気のちょっとクールな、アトリさんへ対するツッコミ役…虫などが苦手でしたり、こっそりコスプレをしているという意外な一面もございます。
御手洗・キスカ・姫子さんは母親が英国人な帰国子女でございまして、低めの背にツインテール、そしてツンデレな女の子…学業成績は優秀ながら運動神経はやや鈍いらしく、また怖い話が苦手でございます。
松岡トモエさんは長い髪に太い眉をしたほんわかした雰囲気の女の子で、頑張りやさんながらいまいち運が悪い模様…ちなみにかなりの大食いのかたでもございます。
その他、クラスの担任でちょっと大雑把な雰囲気のある女の先生や頭がアフロになっている校長先生などおりますけれど、メインはこの4人でございます。
…ちなみにキスカさん以外の皆さんに関して、お名前はそれぞれ亜鳥、美咲、巴と本当は漢字になりますけれど、本編では皆さんカタカナで呼び合っているのでよろしいでしょう。

お話のほうは、その様な4人の愉快な学園生活を描いたもの…上でも触れました様に、きらら系の日常系4コマの王道でございます。
雰囲気といたしましては以前読んでおります『ゆゆ式』に近しいものを感じましたかも…いえ、それは主にキャラクター面でございまして、『ゆゆ式』の3人にキスカさんを加えた感じかな、と…。
登場人物の雰囲気が似ている、とはいいましても、こちらはこちらでもちろんよろしいもの…個人的にはキスカさんとトモエさんが特に好きでございましょうか。
よい意味で安定した面白さを持った作品でございましたので、特に不満などはないでしょうか…きらら系らしい楽しい日常ものでございます。
ちなみに、お話は夏からはじまって一応季節に沿っているご様子…学園祭まで進みましたので、今後は冬のお話になっていきます?

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、メインは皆さん女の子でございますし、仲もよろしくそのあたりは問題ございません。
ということで、こちらはなかなかよろしい作品でしたかと思います…と、こちらを手にした際、ふと以前読みました『表色89X系』が思い浮かんだのでございますけれど、それはこちらもどことなくカラフルな印象があるからかもしれません?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの秋…まだ探索していなかったダンジョンも探索を終えましたので、必修クエストを受けることにいたします。
今回のものは以前のモーリアさんについての悪い噂騒動の続き…先生がたが動きはじめたのでございますけれど、コゴロウ先生とロイ先生はモーリアさんを信頼していらっしゃり、またモーリアさんをたすけてほしいと他の皆さんにお願いされたこともあり動くことになりました。
その先生がたとともにその噂を広めている犯人がよく現れるらしい魔窟へ赴く、というのが今回のクエストとなります。

魔窟といえば第3階層に開かない鉄格子があったのでございますけれど、今回向かいますとうち1ヶ所が開きました。
これはイベント用の場所なのかな、と思いその先へ進みますと、イベントマークがありました…けれど、これは現在のイベントとは関係のないイベントマークとなっておりました。
つまり、ロジェさんルートクリアのお祝いをもらえる場所、となっていたわけで…アイテムが得られました。
となると、他の開かない鉄格子は残りの2人のルートをクリアしたら開く、ということなのでございましょう…それでも1ヶ所余りますけれど、これは全ルートクリアで開く、ということでございます?(いずれにしましても、こうしたことがございますので最低4周はしなければならないでしょうか)
ちなみに得られましたのはととモノ。メダルを消費しないと錬成できない杖でございまして、今作のととモノ。メダルがかなりの貴重品になっていることを考えますとなかなかいいもの、となるでしょう(過去作でしたら、以前いたしました『3』なら落ちている場所を把握できればもうかなりの数を拾えましたし以前しております『Final』ならランダムながらかなり序盤から結構な数を拾えたりしたのでございますけれども…)
…こうなりますと、モーリアさんやQB氏ルートを終えた後に得られるアイテムもととモノ。メダルから錬成できるアイテムになりそうな気がしまして、どうなりますともし今後ととモノ。メダルを複数個入手できましても、何かを作るのは様子をうかがったほうがよさそうでございます。

クエストのほうは犯人らしい人を見つけたものの魔物と戦っている間に逃げられてしまい、でもそれはどうやらモーリアさんの知り合いの学園の生徒らしい…ということが解ったところで、またダンジョン内でクエスト終了でございました。
学園の生徒、やはり登場キャラで全て…というわけではないのでございますね(何)
このクエストでロイ先生とのラブリングがmaxとなりましたけれど、例によって何が購買部に追加されたのかは解りません…。
この魔窟、ダンジョンの難易度が3.5と高めなためか、宝箱やアイテムポイントからかなりよいものが入手できまして、禁断精錬された金やエルフの秘宝、さらには力の源に素早さの源、知恵の源と精神の源まで得られました。
これで禁断精錬された金も必要数が揃うことになりましたので、あとはエルフの秘宝と各種源、そしてととモノ。メダル…冬の宝箱などではこれを狙っていくことになります?
こうした状態でございますので、宝箱などで少し粘ってしまいましたために昨日は探索の途中で終了…今日も残りの宝箱でよいものが出るまで粘ることになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月06日

ひだまりレシピ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ひだまりスケッチ アンソロジーコミック(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前第6巻まで読んでおりましてアニメの第4期も放送中なはずな『ひだまりスケッチ』のアンソロジーとなります。
この作品のアンソロジーとしましては以前第4巻まで出ておりましたけれど、結構久し振りに出てくださった感がございますかも…アニメ第4期放送にあわせて、ということになります?

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『ごきチャ』のるい・たまちさま、以前読んでおります『かいちょー☆』の武シノブさま、以前読んでおります『うらバン!』の都桜和さま、以前読んでおります『ひとより××』の永深ゆうさま、以前読んでおります『CIRCLEさ〜くる』の榊さまがいらっしゃいました。
また、カバーの折り目の4コマは以前読んでおります『ひろなex.』のすかさま、カバー下の4コマは以前読んでおります『LSD』のほた。さまが描かれておりました。
あと、イラストのみの参加のかたといたしましては、目次イラストの以前読んでおります『ホイップノート』などの未影さまの他、以前読んでおります『咲 阿知賀編』などの作画担当の五十嵐あぐりさま、以前読んでおります『放課後アトリエといろ』の華々つぼみさま、以前読んでおりますものの途中で切ってしまいました『ひゃくえん!』の遠山えまさまがいらっしゃいました。

内容としましては、もちろんアンソロジー…全て4コマの作品になっていらしたかと思います。
そういえば、以前読みました『まどか』の4コマアンソロジーは「4コマ」とわざわざ明記されておりましたのに、こちらはその様なことはない…これはやっぱり原作が4コマかどうかの違いでございます?
それはよいといたしまして、4コマということでやはり全体的にコメディや微笑ましいものが多かったかと思います…シリアス系のお話はございませんでしたし、微笑ましく読めるものばかりでしたかと思います。
今日の日誌のタイトルは甘党さまの収録作品から取ってみましたけれど、そのお話ももちろんよろしゅうございましたし、他にもいくつかこれをタイトルにしようかと思った作品たちもあり…ともあれ、どれもよきものでしたかと思います。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆かとは思いますけれど、全体的に悪くないかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、今回のものはそうは感じられませんでしたかも…でもほのかに感じるものはございます。
ということで、やはり『ひだまりスケッチ』も微笑ましくてよい作品…どうやら12月に原作の第7巻が出る様子で、そちらも楽しみにいたしましょう(発売日、なぜかきらら系特有の月末ではなくって19日らしいですが…)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの秋…まだ回っていないダンジョンな雨の湖沼と岸壁を探索してみました。
雨の湖沼は特に得るものはございませんでしたけれども、岸壁は難易度が3.5と魔窟と並んで少し高くなっているからか、宝箱からよいものが出やすい傾向となっておりました。
そのために宝箱で少し粘ってしまいまして、昨日はここまで…残念ながら1周めのときの様にととモノ。メダルは出ませんでしたけれど、まだ得たことのないアイテムが出ましたのでそれはそれでよろしいでしょうか。


…どうでもよろしいお話でございますけれども、昨日の日誌で主に虎穴通販での同人誌のジャンル区分に触れまして、そこで『白恋』は独立した区分になっていない、と書きましたけれど、昨日見てみますと何といつの間にか独立しておりました。
つい先日見たときはその様なことはございませんでしたのに、いつの間に…でも、『白恋』が独立した区分になるのでしたら『アオイシロ』もそうしてよろしかったのでは…出ている数はそう変わらないはず?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月05日

あきレシピ

先日はこの様なものが届きました。
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『百合霊さん』のものも…
○あきレシピ
○Born to Run!
○あまひま*さくさく(2)
○A Day Before "Nanamori-Fes"
○PV42
○ルミナス倶楽部
○stand by you
○なのはと!
○hieroglyph VISTA!!
○デンシショセキ2号
○26時の少女協定(上)
○純白の沁み
○セーラー服が似合うお年頃
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○あきレシピ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、短編コミックとノベル、それに資料などの収録されたものとなります。
短編コミックのほうは陸上部のお二人がお料理をはじめようとされるお話、ノベルのほうはロックなかたのバンドメンバーが出てくるお話…本編では出てきませんでしたので、これが初登場でございます?
こちら、以前購入をしております『なつレシピ』同様に描いているかたがたが原作を手がけたかたと同じでございますので、ほぼ公式と受け取ってもよろしいのかもしれません?
そして、次は『ふゆレシピ』を計画されていらっしゃるそうで、楽しみなことでございます。

○Born to Run!《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、やはり10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ロックなかたと風紀委員さんのお話…お二人が一緒に過ごすお姿を描いております。
ロックなかたがちょっとヘタレに描かれておりますけれど、ああいうかたって大抵そういう気がいたしますかも…ともあれそういうところも微笑ましく、よい作品でございました。

○あまひま*さくさく(2)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんに関する短編をいくつか収録したものとなります。
タイトルにナンバリングが振られております様に、こちらは以前購入をしておりますものと同じサークルさまのもの…一種の総集編となるご様子でございます。
ともあれ、今回もお二人らしいよきお話たちでございましたかと思います。

○A Day Before "Nanamori-Fes"《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品も収録されているということで購入をいたしました、10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌…タイトルどおり文化祭をテーマとしておりまして、どちらの作品も共通項として櫻子さんがオリジナルデザインの生徒会Tシャツを作った、というものがあるご様子でございます。
お一人のかたは綾乃さんと千歳さん、もうお一人のかたは向日葵さんと櫻子さんのお話を描かれておりまして、個人的には前者のお話のほうがよろしかったかもしれません?

○PV42《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、前回などに作品を購入しておりますサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、こちらも10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ほむらさんとまどかさん中心の、お二人のラブラブさを中心に描いたものとなるでしょうか。
こちらのサークルさまはやはりいい意味で安定した微笑ましい内容で、今回もやはりよろしいものでございました。

○ルミナス倶楽部《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上で触れました『あまひま*さくさく』などと同時に作品を購入しておりましたりいたしますサークル【美術部】さまの作品ということで購入をいたしました、こちらも10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、劇場版に関するいくつかのお話を収録したものとなります。
それは劇場版の舞台裏を描いたものなどもあったりいたしますけれど、メインは後半のほむらさんとまどかさんのお話となるでしょうか…やはりほむらさんはよきかたでございます。
…これと上の『PV42』と劇場版のことに触れておりましたけれど、なかなかよきものなのでございましょうか…DVDが出ましたら購入予定でございますけれど、どうもアフターストーリーを描く劇場版も出るご様子です?

○stand by you《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらもまた10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、さやかさんのお部屋に遊びにきた杏子さんがさやかさんの昔の写真を見て、杏子さんもまたさやかさんに…というお話となるでしょうか。
こちらはどうも以前購入をしております『Stand by Me』の続きとなるご様子でございまして、お二人の関係も一歩進展…もうお付き合いしている様なものでございますけれども、でもお互いにあと一歩の逡巡がございます?

○なのはと!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました、こちらもやはり10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、フェイトさんがはじめてなのはさんたちの学校へ編入してきた様子を描いた4コマとなります。
こちらはなかなか微笑ましかったり楽しかったりしてよろしいもの…『なのは』ジャンルの、しかもスバティアカップリング以外のものを何となくよさそう、という理由で購入をいたしましたのは非常に久し振りな気がいたしますけれど、たまにはよろしゅうございますよね?

○hieroglyph VISTA!!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは擬人化ジャンルに区分されていたものとなりまして、「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、PCに登録されているフォントの擬人化作品、となるでしょうか。
こちらではMS明朝という真面目そうな女の子と、メイリオというWindows VISTAから登場したフォントらしい明るい女の子のお二人のお話となっております。
これは確かに百合なお話となっており、それにフォントの擬人化というのもなかなか悪くない気のいたします、よきものでしたかと思います。
「擬人化」というジャンルはチェックしておりませんでしたけれど、以前購入をしております『大トロさん』あたりも擬人化にジャンルが変更となっておりましたし、ときどきはチェックするのもよいかもしれません?
…ジャンル区分、といえば上で触れました『百合霊さん』はPCゲームから「ライアーソフト」という独立したジャンルに移行されておりましたっけ…また、下で触れますグッズなど、『その花びらにくちづけを』が独立したジャンルとして成立したりもしておりました(『アオイシロ』や『白恋』は結構作品がありました気がいたしますのに全然独立しないですけれど…/何)

○デンシショセキ2号《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
ここから下はオリジナルかつ「百合」と明記されておりましたりそのジャンルに区分されておりましたことから購入をいたしましたものとなります、こちらは夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、獣耳をした女の子が登場する、そして百合なお話、ということをテーマにした合同誌となります。
特にはじめのお話に出てきた猫耳の女の子がかわいらしかったりと、これはなかなかよきもの…タイトルに2号とあります様に、以前1号に相当する作品も購入しておりました。

○26時の少女協定(上)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いじめられているご様子な女の子と、読書と静かな場所が好きな少し不思議な女の子のお二人の関係を描いたものとなるでしょうか。
こちらではお二人の出会いから友人になるまでが描かれておりまして、上巻とございます様にいずれ下巻も出るご様子…悪くないものでございましたし、そちらをお待ちいたしましょう。

○純白の沁み《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらはいつ出ましたのかは明記されておりませんでしたのでちょっと解らないものとなるでしょうか(何)
内容としましては、数人の女の子の関係を描いたもので、こちらは一種の総集編となるご様子でございます?
基本的に片思い的関係が多い作品に見られましたけれど、4コマありコメディなお話あり、そしてちょっとシリアスなお話ありとバラエティに富んでおり、なかなか面白いものでしたかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたかたは以前読んでおります『いいなり!!吸血姫』の草壁レイさまでございました。

○セーラー服が似合うお年頃《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは夏のイベントに手でましたらしいものとなります。
内容としましては、二人の女の子のおバカなコント(?)を描いた4コマとなるでしょうか。
完全ギャグ作品でございましたので百合的にどうこういえない気もいたしますけれど、でもないこともなく、また悪いものでもなかったかと思います?

また、それら同人誌とともにこの様なものも購入をしておりました。
『その花』の…
…こちらは同人グッズになりまして、『その花びらにくちづけを』の二次創作作品となるもの…『はなひらっ!』をのぞいた皆さんの缶バッジとペンケースでございます。
同人グッズなど普段でしたら購入をしないところなのでございますけれども、好きなジャンルのものでございましたのでつい購入をしてしまったのでございました…ちなみに出されましたのは以前購入をしております『その花が好きなんだからしょうがないっ!』を描かれたサークルさまとなるご様子でございます。
…この日誌のtopに書いております最近のお気に入り作品のメッセージの一番最後からこちらのゆりんゆりんに期待、の一言が消えてしまいましたけれど、これはお気に入り作品が多すぎてメッセージが長くなりすぎたために消してしまっただけで、もちろん今でも非常に期待して楽しみにしておりますよ?(何)

ということで今回は同人グッズまでついてまいりましたけれど、ともあれ『百合霊さん』はやっぱり意外と同人誌が出てくださってこれは嬉しいところでございます。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの秋…必修クエストとしてモーリアさんについての悪い噂を流している人の情報収集のために深緑にいる生徒を探します。
このクエスト、生徒と話すといってもその姿は直接出てこず、結果が聞けるだけですので少しさみしい…それはともかく、どうやらモーリアさんを名乗る謎の生徒が現れているご様子でございます?
あとは魔物に襲われている生徒をたすけたものの戦いの後にはその生徒の姿はもうなかった、といったものが引っかかったくらいで、このクエストは終了でございました。
そう、終了…なのでございますけれど、このクエストはダンジョン内で終わりまして、そしてそれで自動で脱出ということもなく、こうしたことははじめてでしたかもしれません?

次は必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、まずは自由クエスト…といいましても、どちらもモーリアさんからのものでございましたけれども。
ともあれ彼からの自由クエストはまた暇つぶしに付き合ってもらいたい、というもの…つい先ほど紅葉を見に行ったばかりな気がするのでございますけれど…。
しかも暴れたい、とか物騒なことをおっしゃるのでございますけれど、アブナーさんとともに湖沼へ鍛錬をしに行くことになりました…今回の湖沼は濃霧ではなくって晴れでございましたのでまずは一安心…。
そこでジェインさんにお会いするのでございますけれど、やはりアブナーさんとは仲がよろしくない様に見え…でも案外とアブナーさんはそうは感じていらっしゃらない様子も見られました。
鍛錬が終わってもジェインさんが戻ってくる気配が見えないので、様子を見に行くことになりました…そちらも無事終わりましたけれど、やはりジェインさんとアブナーさんは仲が悪い様に見えますかも?

そのクエストが終わった時点でモーリアさんとのラブリングがmaxとなりまして購買部にアイテムが追加されたといいますけれど、ここまでたくさんアイテムを売却しておりますと何が追加されたのか全く解りません…。
また、ディアボロスの固有学科である死霊使いも使える様になりましたけれど、この学科は一番使い勝手が悪いかもしれません…いえ、完全な術師系学科ながら、闇属性しか使えないとなると…。
これで固有学科でまだ得られていないのはヒューマンとフェアリーにバハムーンのものといったところとなりましたけれど、フェアリーの賢者が一番難関かも…いえ、マーロウ先生かドルリィさんかのどちらか(おそらく前者)なのでございましょうけれど、どちらとも仲良くできる気配がございませんので…。

さらにここで皆さんの学科も極まりましたので、変更をいたしますことに…アサミーナさんはまず残された2つの上級学科から、今まで使っておりましたいいんちょと同様に術師系学科な魔法少女を選びました(残りはツンデレ…)
閃那さんは打属性担当ということで格闘娘、ティナさんは突属性担当ということで弓の盗賊、そしてモーリアさんは斬属性担当ということで剣の姉…ではなくて兄といたしました。

次は必修クエストを受けることになる…かとは思いますけれど、何だかもやもやが残りますので、その前に今現在でまだ探索をしていない秋のダンジョンのうち、次のクエストで行くことになる魔窟以外の場所を探索しようかなと思います。
つまり雨の湖沼、岸壁の2ヶ所…1周めでは岸壁の宝箱からととモノ。メダルが得られたりいたしましたし、宝箱で少し粘ることになるかもしれません?
昨日は雨の湖沼の探索まででございましたけれど、宝箱などから得られましたフォーレス材がここで必要数揃いましたので、これで現状必要とされる素材は○○の源及びととモノ。メダルの他はエルフの秘宝及び禁断精錬された金くらいとなりまして、宝箱はこれらかまだ見たことのないアイテムが出るまで粘りますかも?(また新たな錬成アイテムが出現するとどうなるか解りませんけれど…そういえばまだ神の剣が見当たりませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年11月04日

ほうかご!

先日購入し読みましたコミックの感想です。
1冊だけの購入…
□ひらり、別冊 部活女子アンソロジー ほうかご!
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは昨日購入をいたしましたもので、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては特に明記されておりませんけれど、流れからいたしますと『ひらり、』と同じものになる、かもしれません?
…本来でしたらコミックは購入した当日には読まないのですけれども、昨日はこの1冊しか購入せずあまりにさみしかったのでこうしてすぐに読んでしまったのでございました(何)

内容としましては、タイトルどおり「部活」をテーマとしたアンソロジーコミックとなります。
また、タイトルからも解ります様に、こちらは以前最新巻を読んでおります百合アンソロジー『ひらり、』の別冊扱いとなるご様子でございます。
そのこともあり本の厚さは『ひらり、』並…いえ、もっと分厚いくらいかもしれず、かなりのボリュームでございます。
ただ、いくら『ひらり、』の別冊とはいえ百合と明記されていないので百合的に大丈夫なのかな、と少し心配をしておりましたけれども、読んでみればその心配は無用のものでしたみたいで一安心でございました。

今回参加をしていらっしゃる作家さまのうち私がコミックなどを持っていらっしゃるかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『あさがおと加瀬さん。』の高嶋ひろみさま、以前読んでおります『くちびるためいきさくらいろ』などの森永みるくさま、以前読んでおります『放課後カノン』などの三国ハヂメさま、下で触れます『○本の住人』のkashimirさま、以前読んでおります『エデンの東戸塚』『さろめりっく』などの袴田めらさま、以前読んでおります『まんがの作り方』の平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、藤沢誠さまというお名前をどこかで聞いたことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『海のうた』など何冊か同人誌を購入しているかたでございました。

ということでお話のほうは、部活をテーマにした、そしていずれも多かれ少なかれ百合要素の感じられる作品を収録したアンソロジーとなっておりました。
そもそも『ひらり、』というアンソロジーは初期の頃には巻ごとに小テーマを定めておりまして、以前読んでおります第2巻の小テーマがまさに「部活」だったりもしたのでございますけれど、ともかくこういうあるテーマに特化した、そして百合である作品たちというものはよろしいものでございます。
特に、部活ものというのは学園ものの王道でもございますので、いずれのお話も安定してよきもの…さらにボリュームも非常にあり、個人的にはかなり満足できました。
ちなみに収録されている作品たちの部活もバラエティ豊かで、美術部や陸上部などオーソドックスなものから馬術部や天文部などもあり、さらにはねこ部やフィギュア部に下着部なる怪しげな部活たちまで存在いたします(でも、この『ほうかご!』というタイトルから連想してしまう作品…つまり以前後日談を読んでおります『けいおん!』の舞台な軽音部、あるいはブラスバンド部などや合唱部など音楽系の部活はございませんでしたっけ…)

あと、『ひらり、』の別冊ということもあり、その『ひらり、』で連載されている作品の、主人公さん以外のかたの視点な物語も少しだけ収録されておりました。
それはまず上でも触れました『加瀬さん。』の加瀬さん視点で彼女にとっての山田さんとの出会いを描いた『緑化委員と加瀬さん。』…山田さん、本編で見た以上に愉快なかただったのでございますけれど(何)、とてもよきものでしたかと思います。
もう1つは桑田乃梨子さまの『雑談カオス』で、こちらは『箱庭コスモス』の番外編…先輩さんの視点で描かれております。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございますけれど、悪くなかったかと思います。
百合的にはお話にもよりますけれど、あくまで部活アンソロジーでございますのでそう深いところまではいかないかもしれません…でもお話によってはなかなかあり、またいずれのお話も最低でもほのかには感じられてよきものでございました。
ということで、こちらは個人的にはなかなか満足のできたアンソロジー…そういえば『ひらり、』で一番好きなのも上で触れました第2巻でございますし、私は部活もの、というジャンルが好きなのかもしれません。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか面白い?
□○本の住人(4)
■kashmirさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

これは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品を読みました際、こちらの作者さまの作品もあり、それでこちらが未読でしたことを思い出しまして一緒に読んでみました。

内容としましては、小学生の女の子たちの少し変な日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんの日常がシュールに描かれておりまして、この作品も以前読みました『キルミーベイベー』などと同様にほぼそうしたコメディonlyの、ストーリーの特にない作品となるでしょうか(登場人物はこちらのほうがずっと多いですけれど…)
個人的に好きなのはやはり第2巻の感想でも触れました様に破天荒で迷惑なハーフの女の子なちーちゃんにそのいとこでちみっこなセリナちゃん、それにほわほわしたさなえ先生でございます(セリナちゃんはほぼ出番なしではございますけれども…)

お話のほうはよくも悪くもこれまでの巻と同様なコメディなものとなっておりますので、改めて感想で触れることは特にございません…普通に笑える方向で面白い作品、ということで…。
あと、巻頭のカラーでのりこさんの兄が作品を出している出版社の広告が載っておりまして、マスコットキャラがのりこさんとなっておりましたけれど、これは単なるここだけのネタかと思いきや…(何)

イラストのほうは悪くございません…過去の評価はちょっと過小な気がいたします。
百合的にはないといってよろしいでしょう。
ということで百合的にはやはりないのですけれども、シュールなコメディ4コマとしましてはなかなか普通に面白い作品でございますので、引き続き購入をしてみようかと思います。


その様な先日は『ほうかご!』とともにこの様なものも購入しておりました。
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CDも…
○Mille-feuille
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…こちらはCDとなりまして、個人的に好きなアーティストさまなみとせのりこさまのアルバムとなります。
みとせさまのCDは以前にも購入をしておりましたけれど、今回のこちらもその前回購入をいたしました『Centifolia』同様に過去に色々な作品に提供した楽曲を収録したbestアルバムとなるご様子でございます。
さっそく聴いてみましたけれど、こちらは『Centifolia』同様にかなりよきもの…個人的にはこの2枚は素晴らしい、と断言してしまえるほどのもので、やはりみとせさまはよきかたでございます。

…あと、どうやら既刊を購入しておりますのに買い忘れているコミックがある模様…次のお買い物の際に探さないといけません(何)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの秋…自由クエストとして、モーリアさんの暇つぶしに付き合います。
これはもちろんロジェさんルートにはなかったもので、秋らしいことをして暇つぶしをしたいという、何だか春にも似た様なことがあった気がするもの…マープルさんの提案で深緑へ紅葉狩りをしに行くことになりました。
ただ、ドロワさんのご実家の風習は少し違った様子で、魔物を狩ることに…ともあれ無事に終了いたしました。

次は必修クエスト…かと思ったのでございますけれど、ロジェさんルート同様に教室にジェインさんの姿があり、そこから新たなクエストが発生いたします。
つまり、マーロウ先生のレッスンに付き合う、というもの…ここでメインとなりますマーロウ先生とドルリィさんって、QB氏を別格といたしますと『ととモノ。』シリーズでかなりの微妙なキャラとなってしまいますよね…。
しかもこのお二人ともフェアリーというのがまた悲しい…かわいいはずのフェアリーがどうして今作に限ってこの様な微妙な人々になってしまったのでございましょうか…。
こちらも深緑でのクエストでございましたけれど、こちらは霧のお天気でのものと、上とは違う場所になっておりましたのでまだよろしかったかもしれません?

そうしてそれを終えますと、残りは必修クエスト…ジェインさんからのもので、どうも最近モーリアさんに関する変な噂が流れているらしく、それで彼が元気をなくしているので相談に乗りたい、というもの…。
ジェインさんはツンデレなかたでございますけれど仲間想いのかたでもございますからその依頼もよく解りますけれど、モーリアさんはそんな彼女などに迷惑をかけたくないと引きこもってしまわれました。
そこでジェインさん、それに彼と仲がいい(らしい?)図書委員さんとネロさんを引き連れて学生寮の彼の部屋へ乗り込みます…学生寮なんてはじめて出てきた気がいたしますかも?
ネロさんのおかげでモーリアさんも幾分元気が出てきまして、皆さんでその噂を流した犯人を探すことになりました。
ちなみに噂というのはモーリアさんが人を傷つけたり盗みを働いたりしている、といったものらしい…学園で犯人を捜すと目立つので、ダンジョンへ赴いてそこで出会った生徒に話を聞くことになりました。
向かうダンジョンはまた深緑…昨日はそこまででございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月03日

けいおん!highschool

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□けいおん!highschool
■かきふらいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊(の様なもの/何)を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前劇場版のDVDを観ております様にアニメも放送され、以前読んでおります様にアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、以前読みました『けいおん!』のその後を、以前読みました大学へ進学したかたがた…でないほうを(何)メインにして描かれた4コマとなります。
こちらの主人公は、唯さんたちが大学へ進学されたために一人残されてしまった梓さん…本来軽音部はもう梓さんしか残されていないはずなのでございますけれど、(アニメ版ではその様な描写はないものの)憂さんと純さんが入ってくださることになったのでございました。
お二人とも梓さんの同級生で、平沢憂さんは唯さんの妹さん…少し抜けたところはありますものの基本的にかなり万能でしっかりした、お姉ちゃん大好きなかたでございます。
鈴木純さんはさっぱりした、あるいは適当なといってもいいかもですけれど、その様な性格をされたかた…アニメ版ではジャズ研究部に入っていらしたはずでございますけれど、原作にはそうした描写はなかった気もいたしますので、こうして軽音部に入っても問題ない?

この新3年生3人で、梓さんを部長として軽音部が結成されますけれど、部活に必要な最少人数は4人ということではやくも廃部の危機…部員獲得に奔走することになります。
このあたりや入ってくださった部員が初心者でしたり色々ばたばたされてしまうさまは原作の初期の頃にも通じるでしょうか。

結果的に部員はお二人、新1年生が入部をしてくださることになりました。
まずは斉藤菫さんという、部室にあったティーセットを回収しにきてそのまま部員にさせられてしまった子…長い金髪をされたかたで、紬さんのお家で暮らしていらっしゃるという経歴を持つ子でございます(ティーセット回収云々というのも実は紬さんの差し金…)
もうお一人、奥田直さんは眼鏡をかけた無表情な子で、基本的に不器用なかた…ただPC操作は上手なご様子で、それで曲を作ることになりました。
ということで奥田さんが曲の打ち込み担当で、その他の皆さんについては梓さんと憂さんがギター、純さんがベース、菫さんがドラム担当ということになっております…ちなみに菫さんも楽器経験なしのかたでございます。
…ボーカルは梓さん、ということになりましたけれど、当初は意外と音痴だった模様…。

お話のほうは、その様な新生軽音部…わかばガールズというバンド名の皆さんの日常を描いたものとなります。
こちらはこれまでの『けいおん!』同様に高校を舞台にした部活ものでございまして、修学旅行や夏の合宿のお話などあったり、オーソドックスといえばそうなりますけれど、やはりそれが楽しいもの…3年生組はもちろん、1年生のお二人もよいキャラでございますし(さわ子先生は…アニメ版でも感じてしまいましたけれど、やはりダメな先生でございますよね…/何)
こちらも上で触れました唯さんたちの大学生編同様に学園祭で完結となっておりますけれど、梓さんたちがこの年で卒業な以上、最終回は学園祭か卒業式にするのが普通で、それにこちらは大学生編とは違って結構きれいなかたちで完結しておりましたので、これはこれでよろしかったかと思います。
それもそうでございますし、お話自体もやはり大学生編よりもこちらのほうが個人的にはずっと楽しく感じられました…その大学生編が色々微妙な出来と言わざるを得ない内容でしたのでこちらも少し不安でしたものの読んでみると一安心なよき内容で、これで完結なのはやはりさみしいかも…。
…そうそう、やっぱりこの作品においても、これまでずっと見られました以前読んでおります『はるみねーしょん』などの大沖さまとのコラボレーションが見られましたり…冒頭に大沖さまのお名前が明記されたサラリーマンが…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、やはり何ともいえないところがございますけれど、案外菫さんと奥田さんの関係など悪くない…?
ということで、私は大学生編よりこちらに期待していたのでございますけれど、期待に違わぬよい内容でございました…こちらでしたらアニメ化してもよろしいのではないかな、と思えますかも?(アニメはあのきれいなかたちで終わっておくのが最良、とも思えますけれども)
卒業まで見たい気持ちもございますけれど、でも菫さんや奥田さんといった残されるかたのことを思えば、学園祭で終わるのが最良なのかもしれません?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは2周めの秋で海深く眠る魂を集める日々でございましたけれども、昨日はようやくそれが必要数集まりました。
ですのでようやく先へ進めるわけでございますけれども、ちょうどそのタイミングで皆さんの学科が極まりましたので、皆さんの学科変更を行います。
まずアサミーナさんについて、上級学科で残されたのがいいんちょとツンデレだけになってまいりましたので、まずはいいんちょにして術師担当にいたしました。
ティナさんと閃那さんはそれぞれ姉と妹にしてみたり…姉が斬属性の剣、妹が突属性の槍が得意ということでなかなか相性もよいのでございます。
残されたモーリアさんは打属性担当ということで、拳のビーストにしておきました…と、モーリアさんって打属性の学科を主に履修してきたみたいで、その系統の学科がもう残されておりません…。

ともあれ、その海深く眠る魂を集めていたダンジョンでのクエストも終えまして、次は爆発教師からのクエストを…こちらは1周めのロジェさんルートにもございましたっけ。
内容は校長先生が困り果てていることもあり爆発教師の助手を引き受ける、というもの…そして実験に必要な素材を湖沼へ取りにいくのでございますけれど、これも上のクエストと同じく濃霧…。
湖沼は3つの天候があるのでございますから、同じ場所にしなくってもいいのでは、と思えてしまいますけれど、ともかく昨日はそちらのクエストを無事に終えたところまで…自由クエストが後1つ、ロジェさんルートでは見なかったものが残っておりますので、今日はそちらを受けることになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月02日

うつりかわる季節、かわらない友達。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□少女公団アパートメント Girls in Housing Developments*(2)
■msさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『おまもりんごさん』の作画を担当されたかたとなっております。

内容としましては、団地に住む女の子たちの日常を描いた4コマとなっております。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの微笑ましい日常が描かれておりまして、一応季節は流れている感じはするでしょうか…それにあわせてクリスマスやお正月のお話など、季節にあったイベントも行われていきます。
こちらはよい意味でゆるくて波乱のない、微笑ましい日々を綴った作品となっておりますので、感想のほうは特に第1巻から付け加える様なことはないかもしれません。
ただ付け加えるなら、第1巻の評価が妙に低いことが、自分が書いたこととはいえ不思議…第1巻には微妙なところがあったから、とのご様子ではございますけれども、少なくともこの巻ではそうした点は特には見られなかったでしょうか。

と、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました。
最後のお話は、すっかり団地での生活にも慣れましたちささんの様子が見られましたり、これからも皆さんの微笑ましい日々は続く、という終わりかた…ゆるい雰囲気がよいこの作品らしい終わりかたでしたかと思います。
でも、それでしたらまだ続けられるのでは、とも感じられてしまいまして、この作品は登場人物の皆さんがかわいらしくまた見ていて微笑ましく心があたたかくなってまいりますので、終わってしまうのは残念に感じられるのでございました。
…表紙や裏表紙のカバーイラストがまたあたたかさを感じさせてくださり個人的には大好き…。

イラストは悪くございません…第1巻の評価は過小評価ではないかなと思います。
百合的にはさくらさんが百合好きなかたでございますので、そこで妄想分は、となるでしょうか。
ともあれ、こちらは微笑ましくあたたかいよい日常のお話でございました…これで終わりなのはさみしゅうございます。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』はやっぱり2周めの秋、海深く眠る魂を集める日々でございました。
昨日は2つ入手できまして、これで残り1つ…運が悪くない限り、今日には集められそうでございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2012年11月01日

エントロ戦隊マギカンジャー

先日読みましたコミックの感想です。
マミさん生存ルート?
□魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(中)
■ハノカゲさま(漫画)/Magica Quartet(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもない作品となります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメが放送されまた今現在劇場版が公開されているはずの、そして以前読みました『かずみ』などスピンオフ作品も出ておりましたり色々出ております『まどか』シリーズの作品となります。
また、こちらの漫画担当のかたは以前読みました『まどか』原作コミカライズのかたと同じかたとなっております。

内容としましては、魔女と呼ばれる存在と人知れず戦っている魔法少女たちのお話となります。
と、やはり説明が以前読みました上巻の感想などと同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、かつては仲間でしたマミさんと杏子さんのお二人が、対立した状態で再会してからのお話…まどかさんとさやかさん、そしてほむらさんの立ち位置は基本的に原作同様、となるでしょうか。
つまりさやかさんはやはり件の人物のために魔法少女となってしまい、まどかさんはどうしようか悩んでいる状態、そしてほむらさんはそのまどかさんが魔法少女になるのを阻止するためだけ(いえ、あとはワルプルギスの夜を撃破するため、でしょうか)に動いている状態、というわけでございます。
原作と違いますのは、もちろんマミさんがお菓子の魔女にやられていない、ということ…ですので引き続きさやかさんのよき先輩としていらっしゃる、ということでございます。

この作品の主人公はマミさんと杏子さん、となるかと上巻では感じましたけれど、この巻を読みますとマミさんお一人、と感じられましたかも…?
ともあれ、こちらは本編でマミさんがもしもあの様なことになっていなかったら、というifなお話となるわけでございますけれど…結論からいいますと、やはりそれでも悲劇は回避できません…。
つまり、この巻の終盤ではやはりさやかさんが魔女と、しかもどうやらマミさんの前でなってしまったご様子…この巻ではその事実を知ったマミさんのお姿で終わっておりましたけれど、どういう結末となっていくでしょうか…。
…こうして見ますとマミさんって結構主人公に似つかわしいキャラクターでございますよね…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には杏子さんとさやかさんの接点が微妙になっておりますので(でもないことはない…)、杏子さんとマミさんに期待したいところではございますけれど…?
ともあれ、やはり悲劇は回避できない様子でございますけれど、でも恐ろしく陰鬱な作品である『かずみ』を読んでいる今でございましたらよほどの悲劇でない限り目を背けることはないかと思いますので、続きを見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
4コマなアンソロジー…
□魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上と同じまんがタイムきららコミックスとなりまして、こちらはいつもどおり大判サイズとなっております。
タイトルから解ります様に、こちらも上の作品と同じシリーズのもの…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、以前読んでおります第1巻同様、『まどか』の4コマに特化したアンソロジーとなっております。
今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『桜Trick』のタチさま、以前読んでおりますものの第1巻で切りました『くすりのマジョラム』の鈴城芹さまがいらっしゃいました。
また、裏表紙のカバー部の4コマは以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のKoiさまが、カバー下の4コマは以前読んでおります『天然あるみにゅーむ!』などのこむそうさまが描かれております。
あと、イラストのみの参加といたしまして以前読んでおります『放課後アトリエといろ』の華々つぼみさまがいらっしゃり、カバーイラストは以前読んでおります『Aチャンネル』の黒田bbさまが描かれておられました。

ということでこちらは全てが4コマのアンソロジーとなっております。
4コマでございますのでやはりほぼ全てコメディとなっておりまして、なかなかおバカなものが多く、中には微妙に感じられるものもないことはございませんでしたけれども、基本的には難しいことは考えずに楽しめるものになっていたかと思います。
第1巻の評価が微妙に低く感じられますけれど、少なくともこの巻は普通に楽しめたかと思いますよ?(忍さまの『覚醒☆さやかちゃん エクストリーム』あたりは百合的に見れば残念としかいえませんけれど、そういう問題を抜きにして純粋におバカすぎて面白いものでございましたし…)
…ちなみに今日の日誌のタイトルはカバーの折り目の部分で展開されておりました4コマから…これもなかなかおバカで楽しいものでございました。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くはなかったかと思います。
百合的にはやはりまどかさんへ対するほむらさんが中心ではございますけれど、杏子さんとさやかさんなども作品によってはないこともなかったかと…?
ということで、こちらはなかなか楽しめるものでしたかと…本編が暗くなりがちな分、こういうアンソロジーがあってもよろしいでしょう。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』はやっぱり2周めの秋、海深く眠る魂を集める日々…。
昨日は2つ入手できまして、残り2つ…やっぱり入手しづらい感じが非常にいたしますけれども、でも残り3つでございますので、何とかなりそうです?
あと、昨日はまだ手に入れたことのなかったアイテムも入手できましたので、よしといたしましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想