2013年02月28日

自然てんこもり、春ひとりじめ。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□のんのんびより(5)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ささめきこと』や『ひまわりさん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『こあくまメレンゲ』と同じかたとなっております。
帯によりますと、こちらの作品はどうやらアニメ化するそうでございます…?

内容としましては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第4巻は冬のお話でございましたけれども、今回は引き続き冬、それに春へと移り変わっていくお話となっておりました。
冬のお話はこたつや雪、春のお話は山菜採りやお花見といった季節感を感じるもの…田舎のお話でございますのでのどかでよろしいものでございます。

この作品、蛍さんが小鞠さんのことをお好きという百合的によい感じなところがあるのでございますけれども、この巻では結構それが堪能できまして、それもまた個人的にはよろしいところでございました。
小鞠さんに恋をしているのか、といったことを聞かれたときなど明らかに小鞠さんを意識しておりましたりと、どうやらご自身で小鞠さんに恋をしている自覚があるご様子…それに、小鞠さんの作った失敗作なお弁当を食べてあげるお花見のお話もまたよろしいものでございました。
その他、最後のお話は第4巻の最後にもありました数年前の皆さんを描いた様子が描かれておりまして、れんげさんと駄菓子屋のかたの関係がまた描かれておりました…このお二人の関係もまた(百合的に、という意味ではないながら)とてもよろしゅうございましょう。

イラストはよきものでございます。
百合的にはやはり蛍さんの小鞠さんへの想いがよろしい感じでございましょう。
ということでこちらはやはり色々とよろしゅうございまして、個人的にはかなりお気に入り…その様な作品がアニメ化するとなりましたら、これはもうよほどのことがない限りはDVD購入確定でございます。
今年はすでに以前読んでおります『きんいろモザイク』もアニメ化するとなっておりますし、大好きな作品が2つもアニメになることに…よほどの作品が登場しない限り、今年のDVD購入作品はこの2つだけで十分満足、となってしまうかもしれません?


その様な先日は上の作品などとともに購入をしてまいりました『モーレツ宇宙海賊』DVDの第8巻を観てみました。

第15話は『密航出航大跳躍』ということで、疫病にかかってしまい隔離されてしまった弁天丸の乗組員に代わり、白凰女学院のヨット部の皆さんが弁天丸を動かすことになるお話となります。
けれどこの行為は隔離中の乗組員にも、それに保険会社を除く外部のかたにも伝えられていなかったみたいで、ヨット部の皆さんは練習航海の名目でオデット二世にて出航後、こっそり弁天丸に乗り移るのでございました。
最後は星系軍の監視を逃れるために超高速跳躍移動を成功させ…ということで今回のタイトルになるわけでございます。
今回は気楽な様子で海賊船を動かすヨット部の皆さん、それに裏で必死にマニュアルを作ったりする乗組員の皆さんの様子が楽しい回でございました。

第16話は『初仕事!白凰海賊団』ということで、私掠船免状没収を回避するためには海賊行為をしなければならず、それをヨット部の皆さんで実際にされる、というお話…。
乗組員の皆さんも茉莉香さんを信じてマニュアル作成以上のことは口出しせずに無事を願うことに…素人さんのやることでございますのでかなり危うい気配はありましたけれども、それでも何とか客船への海賊行為に成功を収めたのでございました。
これで私掠船免状の件はとりあえず解決かと思われますけれど、部長さんの様子がおかしい…問いただしてみると彼女から弁天丸に依頼がある、ということでございました。

ということでこの白凰海賊団のお話、まだ少し続くご様子でございます…セレニティ王家騒動に続くシリーズ、となりそうでございましょうか。
予告によりますと前部長さんに関することのご様子でございますけれど、どうなるでしょうか…やはりこの作品は楽しいものでございますし、またいずれ続きを購入して見守りましょう。


とっても大好きでお会いできてとっても嬉しゅうございましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは、第24話にて資金集め…これはちょっと長丁場になりそうでございますかも?

一方の『星彩のレゾナンス』のほうものんびり、昨日は奈岐さんルートに入ってはじめての模擬戦が行われた一日を終えたところまででございました。
模擬戦は一対の巫女となったペアが対戦をするのでございますけれど、鼎さんはペアとなった奈岐さんが活動を完全に放棄していてその場に姿を見せないため、一人で由布さんと神住さんに挑むことになりました。
この際の鼎さんは妙に自信満々で不思議になるほどでございましたけれど、結果は完敗…アクションパートにすらなることはございませんでした。
この巫女を選ぶ一連のイベントは松籟会なる何だか任侠の組織に感じられる人々が取り仕切っているのでございますけれど、その組織の思惑としては名門出身の由布さんと神住さんペアと八弥子さんと真琴さんペアを争わせたい様子で、恵さんと縁子さんはおまけ扱い、そして邪魔者の鼎さんとやる気のない奈岐さんはそれ以下、という扱いになっている模様です?

そうした中、鼎さんは奈岐さんと会話をする機会が得られますけれど、彼女はその様な傍流の道ならはじめから放擲して、何か他の活動をしている模様…他の皆さんのルートでしたら巫女を目指すのでございましょうけれど、このルートはもしかすると別の道を歩む可能性もあります、のかも?
また、鼎さんの母親のことについて非常に興味を持ったらしく、力を貸す用意があることをおっしゃってくださいました…今のところなかなか謎に満ちたかたでございますけれど、あのいわゆる中二病に見える態度はどこまでが演技でどこまでが本気なのでございましょう…?
でも、その様な奈岐さんがとても微笑ましく、かわいらしい…やはり現状ではこの作品でこのかたが一番好印象(次は明るく元気な八弥子さんとツンデレな由布さんでございましょうか)でございますので、引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月27日

人間さんの、ようせいさんめも

先日観ましたアニメの感想です。
最後のお話が百合的に…
□人類は衰退しました(写真は最終巻『妖精さんの、ひみつのおちゃかい』のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日他のDVDとともに届きましたものとなりまして、とっても大好きでご無事で安堵いたしましたあのかたにお勧めをしていただけましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはノベルが原作となりまして、また下で触れます『ようせい、しますか?』や以前読みました『のんびりした報告』といったコミカライズ版も出ている作品となります。

内容としましては、人類の衰退した世界を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり上や下で触れましたコミカライズ版の感想と同じとなってしまいましたので、詳細は省略をいたします。
世界観などの説明もコミカライズ版の感想で触れておりますので詳細は省略をいたしますけれど、つまりは未来を描いた作品で、今の人類が衰退をして代わって妖精さんと呼ばれる存在が新人類として繁栄をしている世界を描いたものとなるわけでございます。
…近未来を舞台にした、人類の黄昏を描いた作品はこれまでにもいくつか観たり読んだりしてまいりましたけれど、こちらはそれらとは全く違う、かなり独特のファンタジーな雰囲気をかもし出した作品となっております。

こちらのDVD、一般的なアニメのDVDとは違いましてナンバリングが振られておりませんけれど、今回観ましたこちらは第6巻に相当いたしまして、これで最終巻となっております。
これまでの巻につきましては過去に購入をいたしましたタイミングで感想を書いておりますので、ここではこの最終巻の内容についての感想について触れていこうと思います。

最終巻は『妖精さんの、ひみつのおちゃかい』…今回はこの1つのお話で2話分を使っております。
今回はいつぞやの同類誌のときに登場いたしました同類誌好きの友人が主人公さんを訪ねてやってくる…にあたって、主人公さんがその友人との出会いなど過去を回想するお話となっております。
過去、主人公さんは学舎という寄宿舎つきの学校に通っておりましたけれど、彼女は当初完全に心を閉ざしており、またいじめの対象にもなっておりましたり、それに今では友人となっております同類誌好きの人もかなり態度の悪いかたでしたりと、かなり陰鬱とした展開になってしまっております…。
それでも、ひょんなことから出会いました妖精さんや自分を慕う後輩さんなどとの出会いにより彼女も少しずつ変わっていき、学舎の女の子たちの集う「のばら会」というところに所属をしたりもいたします。
最終的には人口減のためにその学舎は廃止され、皆さん卒業されて…というところで、例のかたが友人として来訪されるのでございました。

ということでこちらは一応最終話とはなりますけれど、この作品は放送されたお話の時系列がばらばらとなっておりますので、あまり最終話という雰囲気は感じませんでしたかも…一応、最後の一言で一応の区切り、というのは解りましたけれども。
このお話、回想はもちろんこれまでで一番古いお話となりますけれど、友人が来訪されたのはどのあたりでございましょう、同類誌騒動の直前でしたり?
ともあれこの『妖精さんの、ひみつのおちゃかい』は序盤の暗さやのばら会の皆さんの裏の顔に驚かされてしまったりいたしましたけれど、いくつかそれ以上に興味深かったり、とても驚いてしまったりした内容がございました。

まず興味深かったのは、主人公さんはこの時点で妖精さんにお会いしていらした、ということ…いえ、お仕事に就いたときのお話の内容からするとそれまで妖精さんにお会いしたことはなかった様な印象を受けたのでございますけれども…。
その妖精さんとの再会シーンなどはちょっとしんみりきてしまいましたかも…。

もう一つは…この作品、これまで百合的には皆無の作品で、当然私もその点は全く期待せずに、主人公さんの素敵さと妖精さんのかわいらしさと世界観を楽しんでいたのでございますけれど、このお話でちょっと、いえかなり百合的に高い展開が生じておりました。
それは、主人公さんを慕う後輩の女の子の存在…かわいらしい雰囲気をしたこの子が、主人公さんにものすごく好意を寄せていらしたのでございます。
それはもうかなり、ヤンデレの域に達するほどに…最終的には落ち着いた関係になってしまったみたいでございますけれど、ともあれこの子の存在は色々と驚いてしまいました。
…のばら会の他の皆さんの裏の顔は恐ろしゅうございましたけれど、この子については気持ちが解りました…のは、私が百合な思考回路だからでございます?(何)

あと、DVDの特典としてこれまで続いてまいりました『人間さんの、じゃくにくきょうしょく』も今回で最終話でございました…これは無難な終わりかたでした、といったところでございましょう。
また、今回は『人間さんの、ようせいさんめも』という映像特典もついてきておりまして、こちらはタイトルどおり妖精さんの生態などについての解説でございました。
この作品、妖精さんのいる風景が日常となっているため、案外妖精さんの生態について説明される機会がなかったりいたしますので、これはよいものだったのではないでしょうか。
妖精さん自体、本編では意外と出番が少なかったりもいたしますから…ここでかわいらしさを堪能するのもよろしゅうございます。

登場人物についてはいかがでございましょう、主人公さんは個人的に好きな雰囲気…多少黒いかたではございますけれど、それでも同類誌好きの友人を含めたのばら会の皆さんの様な裏の顔を持っているわけでもございませんのでまともなかたでございましょう。
その他その友人や祖父に助手なる人など出てきておりますけれど、皆さんそう出番は多くなく、主人公さん以外は全員ゲスト扱いの存在と考えてもいい様な気がいたします…?
個人的に印象に残りますのはぴおんさんとか、今回の後輩さんとかでございましょうか…あとは加工済みチキンとか(何)

イラスト…作画は、少々ばらつきも感じられましたものの、全体的には悪くなかったかと思います。
内容のほうは、約1話ほど個人的には苦痛と嫌悪感を抱かざるを得ないお話がございましたものの、それ以外はよろしゅうございました。
音楽や声優さんはいずれも何の問題もないものでございます。
百合的には今回の後輩さんが全て…一応3.2とはなっておりますけれども、今回以外のお話は全て0となります(というより、まさか0以外の評価、しかも思いのほか高い評価になるとは全く思っておりませんでした…)
特典としましては毎回おまけアニメやノベルがついてきておりまして、最終巻にはデスクマットもついてまいりました。
ということで、こちらは百合的には置いておいて、妖精さんがかわいらしかったり、あと内容もただ微笑ましいだけではなかったりいたしますもののともかく面白い作品でございました…特に完結した雰囲気はございませんので、場合によっては続編があってもおかしくない、かも?


また、同時にこちらのコミックも読みましたので…。
最終巻でした
□人類は衰退しました ようせい、しますか?(3)
■吉祥寺笑さま/田中ロミオさま(原作)/渡部淑さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.6)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらは上で触れましたアニメのコミカライズ版…ということで同時に読んでみたのでございました。

内容としましては、人類の衰退した世界を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れましたアニメや以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細は省略をいたします。
この巻では第1巻からの続き、つまりアニメにもございました『妖精さんの、おさとがえり』なお話が描かれております。
基本的な内容はアニメ版と同じで、ぴおんなる少女と出会いましたり謎のスライムに襲撃されましたり、ぴおんさんのライバルっぽい熱い青年とバトルになったりいたします。
ただ、今回はこのお話でこのコミック1冊を丸々使っていることもありますからか、全体的な描写はアニメより詳しくなっておりまして、アニメではよく解らなかったことが色々と触れられております。
それは例えばあのスライムの正体でございましたり、この都市がどうしてここまで引きこもる様な形態をしていたのかとか…ですのでアニメ版を観ておりましても、その内容の補完という意味でこちらを読む価値は十分にあるかと思います。
…もちろん、原作であるノベルを読むのが一番、なのかもですけれども…(何)

ただこのコミカライズ版は、この巻で完結となっております。
つまり語られますのはその『妖精さんの、おさとがえり』まで…ですので妖精さんを愛でるには少々不足、という感を抱いてしまうかもしれません?
個人的には助手なる人物は非常にどうでもよいキャラでございましたので、この人のお話をなくして別のお話を入れてくださればよろしかったのに…というのは暴論でございましょうか、ごめんなさいごめんなさい。

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的にはやはりないでしょう…本来この作品はこれが自然でございまして、上のアニメ版の評価は最終話のみが影響しているのでございました。
ということで、アニメ版の補完という意味でこちらは悪くなくって、もう少し先…加工済みチキンのお話なども描いていただきたかった気もいたしますけれど、ともあれアニメともども妖精さんがかわいいものでございます。


また、先日はさらにこちらも読みましたので…。
新たな機体登場?
□機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(3)
■長谷川裕一さま(原作)/富野由悠季さま・矢立肇さま(原作)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の『ようせい、しますか?』などと同時に購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『いつか天魔を斬る魔女』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらはタイトルどおりあのロボットアニメのシリーズとなります。
…上で触れました『のんびりした報告』と同時にこちらの第2巻を読んでおりましたことから、同時に読んでみました。

内容としましては、ザンスカール戦争期にその裏で起こっていた事象を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはりその『のんびりした報告』などと同時に読んでおります第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず第2巻の続き、月面での戦いから…この危機を何とか乗り切りまして、リア・シュラク隊なるどこかで聞いたことのある名前の隊員を客分として迎えたりいたします。

ここからはザンスカール帝国という恐ろしい国の中でもバイク戦艦と並んで印象に残る事柄が出てまいります…そう、ギロチンでございます…。
カーティスさんのかつての同士がそれにやられてその首が送られてきたのをはじめとして、主人公さんの身元が敵に割れてしまい両親やその地に住まう子供たちにギロチンをちらつかせて主人公さんを呼び込んだり…それに主人公さんは引っかかってしまい、単身敵地へ潜入して捕らえられてしまいます。
その中で、残酷ながら子供には優しさを見せる敵にたすけられてファントムなる謎の機体に乗り込む主人公さんなのでございますけれど、結局敵に追い詰められた上に子供たちがギロチンにかけられそうになる…という絶望的な状況でこの巻は終わっております。
果たして子供たちの犠牲なく事が進んでくださるかどうか…。
…謎の機体はあやとりの話が出てきたりと、F91などを参考に作られている模様でございます?

イラストは普通くらいかと思います。
百合的にどうこういう作品ではございません。
ということで、こちらは唯一の例外として購入をしている作品ということで、どうかお目こぼしくだされば幸いでございます(何)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第24話にて少し腰をすえて資金集めなどを行おうと思います。
いえ、このお話は資金が300,000程度得られます上に、凱さんなどの撃墜数が少ないですし、それに戦闘フィールドに飛ばされた後から再開になったりと比較的戦いやすいマップになっておりますので、この機会にじっくりいくのがいいかな、と思ったのでございました。
目標はいかがでございましょうか、最近久しく上げておりませんでした皆さんの機体の武器レベルを上げつつ、このお話から仲間になりますゲッターを改造できるだけの十分な資金も集める、といったところになります?
…『ガオガイガー』のスワンさんがかなりよいキャラ…使用可能キャラでしたらよろしゅうございましたのに(何)


『星彩のレゾナンス』のほうは第2の実戦も終え、はやいものでもう巫女候補としてのペアを決める段階…というより、そこまでは数週間、日常の風景もなくわずかの説明だけで飛ばされてしまいまして、かなり拍子抜けかつさみしい感じ…。
ペアの決めかたなのでございますけれど、学園長から巫女候補としての心構えなどに関する4択の質問をいくつかされまして、それにより決まる模様でございます。
ここはどうすればいいのか全く解りませんので完全に直感で選択してみまして、その結果、後日の発表で…

…向山奈岐さん、ちみっこでちょっといわゆる中二病を患っていそうなかたとのペアになりました。
今のところこの作品のキャラの第一印象で一番好きなのはまさに奈岐さんでございましたので、これはよい結果でございますし運命だと受け入れます…他の皆さんについては、由布さんは憧れのお姉さまな神住さんと一緒になっておりましたのでこれもこれでよろしいのではないでしょうか。
でも奈岐さんは巫女に興味はなく、その発表の際も途中で姿を消してしまいました。
昨日はその奈岐さんを探そう、といったところまで…この作品、この選択肢が全てであとはハッピーエンドまで一直線、だったりいたしましたら気楽でよいのでございますけれども、どうなるでしょうか。
…と、このあたりから、主人公の鼎さんの台詞に声がなくなってしまいました…はじめのほうはありましたのに、どういうこと…?

ちなみにやっぱりこの選択肢で組み合わせが変わる様で、試しに一番真面目そうな回答で押し通してみたところ、由布さんとのペアになりました…てっきり、今のところ一番関係が険悪な真琴さんあたりになるものかと思いましたのに…(何)
由布さんは今のところ奈岐さんの次、八弥子さんと同じくらいの印象のよいかたでございますので、奈岐さんルートが無事に終わりましたら次は彼女のルートに行ってもよろしいかもしれません。
…アーケードモードのキャラ開放条件を見る限り、全員のルートは存在する模様…なのでございますけれど、上に貼りましたバナーの種類、神住さんと縁子さんの扱いが担任の先生や猫さんと同じなのはどうして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月26日

私立かごめ学園 ランチクラブ

先日はこの様なものが届きました。
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同人ゲームも…
○おっことす
○mobam@sのほん2012
○LoveLiveのほん -ほのうみこと-
○PN38
○咲いて、宿して、君を見て。
○おふのすごしかた
○ちはるのニートお墓暮らし
○私立かごめ学園 ランチクラブ
○矢絣日和
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。

同人ゲームのほうはオリジナルな作品…以前しております『ルセッティア』などを制作されたサークル【EasyGameStation】さまの作品ということで購入をしてみました。
ジャンルはアクションでございますし、それに『ルセッティア』でも結構重かったので無事に動くか心配でしたりと購入しようか結構逡巡いたしましたけれど、結局購入してみましたり…下で触れます『星彩のレゾナンス』のアクションパートが動いたのでございますから大丈夫でございましょうけれど、でもその『星彩のレゾナンス』がございますのでとりあえずこちらに手を出すのは無理でしょうか。

では、その他の作品は同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○mobam@sのほん2012《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、以前別の二次創作の総集編を読んでおりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】…藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが2012年に出されましたこのジャンルの同人誌の総集編でございます。
収録されておりますのは以前購入をしております『1』に以前購入をしております『2』に以前購入をしております『3』に以前購入をしております『4』、そして委託はされなかったっぽい『秋』でございます。
何故だかででん♪さまの作品は収録されておりませんけれど、ともあれやはりきらりさんと杏さんがよろしゅうございます…でもこの総集編で百合的に一番よろしいのは藤枝さまの描かれた(女性の)プロデューサと蘭子さんのお話でございましょう。

○LoveLiveのほん -ほのうみこと-《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『ラブライブ!』という作品の二次創作作品となりまして、上の作品同様の理由から購入をいたしました、同じく2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上の作品同様にいつものかたがたの合同誌…つまり藤枝雅さまと源久也さま、珠月まやさまにノギヒカルさまでございます。
こちらはちょっとページ数が少なめで藤枝さまはキャラ紹介、その他の皆さまは4コマといった趣でございますけれど、『ラブライブ!』はなかなか悪くなさそうなもののご様子…?
私もコミカライズ版は読んでいてちょっと気になりますけれど、アニメはすでに『きんいろモザイク』に加えて『のんのんびより』まで現れておりますので、よほどのことがない限りはDVDは厳しいでしょうか…。

○PN38《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入をしておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、こちらも2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『A's』終了後あたりな時系列の皆さんがおままごとをしよう、ということになるお話…子供らしいところを描いてみたい、ということでこうなったご様子でございます。
ですので内容はもちろんこのサークルさまらしい微笑ましいもの…今回は百合的な要素よりも皆さんの仲のよい様子を楽しむ、といったものでございましたでしょうか。

○咲いて、宿して、君を見て。《【むしやき!!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、お花畑の中で過される向日葵さんと櫻子さんのお話…向日葵さんが過去を思い出しながら自分の秘めた想いについて考える、といったものでございましょうか。
こちらは百合的になかなかよろしいもの…そしてやはりこのお二人はとてもよいカップリングなのでございました。

○おふのすごしかた《【雪花屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、きらりさんがメインの作品ということで購入をいたしました、こちらも冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり皆さんのお仕事のない日のお話…父親と別れて暮らしていてさみしそうな仁奈さんをきらりさんが元気付ける、といったものでございます。
やはりきらりさんはとてもよろしいかたで、また仁奈さんもかわいらしくあの口調もよろしくよきもの…微笑ましい作品でございました。
…ただ、やはりプロデューサという存在が少々邪魔で残念…藤枝さまみたいに女性扱いにしてくださればまだしも、私が『アイマス』の同人誌をなかなか購入できない理由はこれが非常に大きいのでございました…。

○ちはるのニートお墓暮らし《【チポロ屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、また百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、余命いくばくもないと解った女の子がお墓の下で暮らすことにした、というものとなるでしょうか。
お話としましてはなかなか面白いのでございますけれど、百合的には何がなのかといいますと、彼女には想いを寄せるかたがいらっしゃったのでございました…想いは伝えられないまま、でも偶然そのお相手のかたがそれを知ったところで作品が終わっており、そこは少しすっきりいたしませんでしたかも…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『港高女子ひみつクラブ』などを描かれたかたでございました。

○私立かごめ学園 ランチクラブ《【AO!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
こちらもまた2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、5つのサークルさまの合同誌…キャラクターまでも共通な舞台を5人でそれぞれ描かれた、ということになります。
その様なこの作品のお話は、タイトルどおりの部活が舞台…お昼のお弁当を6人の部員さんで交換し合うという部活でございます。
登場人物の女の子はそれぞれによろしい感じで、どのお話も微笑ましかったりとよきもの…百合的にはほんのり、といったところかもしれません?

○矢絣日和《【袴っ娘推進委員会】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アルバイトをする先輩さんと後輩さんのお話…タイトルやサークル名から解ります様に、アルバイトのレストラン(のはず…?)の制服はその様なものでございます(何)
こちらは前編と後編に分かれておりましたけれど、先輩さんと後輩さんがそれぞれお互いを意識しているもののまだそのお互いの相手の気持ちには気づいていない、といったところ…どちらのかたもかわいらしく、またそういった関係も含め微笑ましいものでございました。


その様な昨日は先日購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』DVDの第7巻を観てみました。
こちらは全13巻のはずでございますので、これでようやく半分…第6巻収録の第12話がそれでお話が完結でもいい感じのきれいな終わりかたでございましたので、ここから第2クールと受け取ってもよろしいかもしれません?

第13話は『茉莉香、招待する』ということで、先のお話で出番が終わりかと思われたグリューエルさんが、妹さんともども引き続き学校に通うことになったりいたします。
また、このお話で茉莉香さんたちは1学年進級…ヨット部のお嬢さまな部長さんはご卒業されたご様子で、副部長さんでございましたハッカーなかたが新部長になっておられました。
前のお話でセレニティ王家を巡る騒動は終わり、こちらはひとときの日常といった感じのお話…タイトルはそのまま、茉莉香さんがグリューエルさんたちをお家へご招待されるのでございました。
…セレニティ王家から勲章を授与されたりして、このあたりで茉莉香さんはすっかり有名人…ご自身はそれほど自覚はないご様子でございますけれども。

第14話は『茉莉香、募集する』ということで、茉莉香さんを除く弁天丸のクルーがウィルス性の病気にかかってしまい隔離され、でも皆さんが入院している間に海賊行為を行わなければ私掠船免状が失効してしまいかねない、という状況になってしまいます。
そこで茉莉香さんは船員を募集してみますことに…この過程でチアキさんの父親なども出てまいりました。
船員なんてそうたやすく見つかるはずもないわけで、このお話のオチはある程度予想できたもの…でも、もちろんそれでよろしいかと思います。

ということでここより先のお話は以前読みましたコミカライズ版の内容を離れますので、私にとって完全に未知の世界…第8巻のDVDは今回のものと一緒に購入をしておりますので、引き続き楽しみにいたしましょう。
でも、思ったよりグリューエルさんの出番が多いことに少し驚き…オープニングでもチアキさんの出番が多のに対し彼女はほとんど出てまいりませんし、ただのゲストキャラかと思っていたのでございますけれども、今のところむしろチアキさんより出番が多いですよね…?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしくって心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…大阪に恐竜帝国なる勢力が現れたらしく、その救援でございます。
その第23話、タイトルが『恐竜帝国の逆襲 -前編-』となっており、もうすでにここで終わらないと解るタイトルで一筋縄ではいかない気配が漂う中、大阪には地底より恐竜帝国の要塞が浮上してしまっており、周囲が廃墟となってしまっておりました。
その様な中、恐竜帝国軍と対峙…敵がずいぶん分散しておりましたりと戦いづらいマップでございましたので、ここは普通に敵を全滅させます。

それで戦いが終わる…わけはなくって、要塞に恐竜帝国の帝王であるゴールなる人物が姿を見せました。
この名前には聞き覚えがあり、以前しております『A』に出てまいりましたミユキさんの父親でございますけれど、今作にはそのミユキさんは登場しない模様…。
ともあれそのゴール帝王は連邦兵の捕虜や避難民を盾にしてこちらに撤退を要求…さらにはゲッターやグレートマジンガーまですでに捕らわれの身となっておりました。
そこでアムロさんが強い態度で撤退を皆さんに命じ、そこを去ることに…ゴール帝王は高らかに勝利を謳うのでございました。
…どうも恐竜帝国はずっと地底に潜み太陽を渇望していた様子で、気持ちは解らなくもなく同情の余地はあるのでございますけれども…。

撤退しました皆さんの下に三輪長官から指令があり、大阪に生物兵器を使用するので帰還する様に、とのこと…当然皆さんはそれに反抗し、それを無視して人質救出及び要塞破壊作戦を行うことになりました。
そうしてインターミッションを経てそのまま先へ進みますけれど、第24話は事前会話なくいきなりマップへ移動…もちろんタイトルは後編でございます。
恐竜帝国軍に対し武蔵さんとミチルさんが囮となって時間稼ぎ…2ターンたちますとゴール帝王自らが現れますけれど、そこへ勇気を振り絞った武蔵さんが突撃、敵を怯ませます。
そこへガオガイガーが現れ、新装備でこちらの部隊と恐竜帝国軍を戦闘フィールドなる結界内へ飛ばします…これにより人質も無事に救出できたのでございました。
またゲッターやグレートマジンガーも無事に解放され、恐竜帝国と雌雄を決することに…なりますけれど、前編でもそうでしたながら、皆さんははるか未来で恐竜帝国の最期を見た様なことをおっしゃっており、これは一体どういう…?

ともあれその様な第24話は敵の数も多めで全滅条件も普通に戦艦の撃沈といったものになっておりまして、さらにいえば最近のんびりできなかったのか敵のレベルがかなりこちらに近づいておりました…帝王ゴールのレベルは30と、主人公の彩菜さんなど一部のレベルが高いかたを除く皆さんと同程度となっておりましたし(今作はやはり『A』とは違って敵のレベルは固定の模様…)
ですので、ここはこのお話でのんびり資金集めをしていくことにいたしました…ここのマップ音楽は妙にテンションを上げるものになっておりますし、それに上で触れました様に皆さんのレベルのこともありますのでなおさらでございます。
お金がある程度貯まって、さらに凱さんの撃墜数もある程度多くなるまでは、といったところになるでしょうか…凱さん、撃墜数0からのスタートでございましたので…。


『星彩のレゾナンス』のほうはオープニングテーマが流れたところまで…由布さんが思いのほか友好的でしたのに少しびっくりいたしましたかも?
あと、主人公さんのお名前は鼎というのでございますけれど…カナカナ、でございますか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年02月25日

来たれ!伊豆矢高校陸上部

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(7〜8)
○のんのんびより(5)
○ストライクウィッチーズ 小ぃサーニャ(2)
○人類は衰退しました ようせい、しますか?
○ガールズ&パンツァー(2)
○ガールズ&パンツァー リトルアーミー(2)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(3)
○追い風らん♪じゃん♪すろー!
○特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(1)
○特例措置団体ステラ女学院中等科C3部(1・2)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは最近機会のあるタイミングで少しずつ購入をしておりますシリーズとなります…昨日はちょっと観る時間を取れませんでしたので、今日にでも観ておきたいものでございます。

コミックのほう、『のんのんびより』から『クロスボーン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『小ぃサーニャ』『人類は衰退しました』『リトルアーミー』についてはこの巻で最終巻となる模様でございます。

下3作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をしてみましたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『追い風らん♪じゃん♪すろー!』の帯から取ってみました。

今回はDVD購入の勢いでコミックも購入してまいりましたけれど、まだこれまでに購入をしました作品群に未読なものが多すぎ、しかもそちらが結構気になる作品が多いこともあり、今回購入をいたしましたものは正直にいいまして『のんのんびより』以外は優先順位をかなり下げざるを得ない気がいたします(さらにいえばもうすぐにきらら系の発売日でございますので、一体いつ読めますか…/何)
ただ『のんのんびより』だけは最優先で読みたいところなのでございますけれども、その『のんのんびより』は帯によりますと何とアニメ化とのこと…こちらはかなり好きな作品になりますので、これはかなり衝撃でございました。
『きんいろモザイク』と並んでDVD購入確実な作品2つめ、ということになるでしょうか…これで今年はよほどの作品が出てこない限りは、DVD購入はこの2作だけでいいのでは、と思えてしまうほどかもしれません?
…ちなみに『特例措置団体ステラ女学院高等科C3部』もアニメ化する作品らしいです…さらにいえば『人類は衰退しました』『ガールズ&パンツァー』はすでにアニメ化している作品のコミカライズ作品ということにもなります(『小ぃサーニャ』は少し特殊でございますので…?)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは、改めて第21話を進めていきます。
こちらは施設に襲撃をかけてきた敵から博士たちを救助した後、ゾンダーメタルが操る様々なロボットと戦う、というもの…どうして戦艦が移動不可能になっているのかはよく解りません(何)
2ターンめにゾンダー化した人間が現れボスになりまして、凱さんがマニュアルで合体を行いガオガイガーになります…この展開はなかなか熱くてよろしゅうございました(先頭3機が強制的に協力して位置変更してしまいますけれど、そのほうがかえって先へ進めたり…/何)
そのゾンダー人間を含めた敵を全滅させますと、敵が新たなゾンダー人間を送り込んできて、その機体が超重力を発生させて全員移動不能となってしまいます…これが2ターン続いてしまいまして、そのために熟練度を得るための条件の8ターン以内に敵を全滅、が少々難しくなってしまいます。
2ターンたちますと、GGGの熱い参謀さんを模したロボットが増援で現れ、全員動ける様に…そうなればあとは簡単、敵を全滅させます。
最後はゾンダー化した人をガオガイガーの新必殺技で撃破という自動イベントがございましたけれど、これもまた熱くてよい感じ…この『ガオガイガー』という作品、結構よい印象を受けますかも?

戦い終わり、凱さんが力の使いすぎか危険になりますけれど、以前にも彼をたすけてくれた護という少年がまた現れ、不思議な力で彼を救ってくださいました。
また、ゾンダーメタルを使う敵の目的も少し判明し、それを阻止するためにガオガイガーたちはこちらに正式に参加することになりました…また、護くんもついてくることになりましたけれど、彼の両親を説得するイベントが微笑ましくてよろしゅうございました(何)
インターミッションでは仲間になりましたガオガイガーたちを改造しましたため、やはりお金が尽きてしまいました…。

引き続き先へ進むことにいたしまして、エリカさんがメルビさんたち平和勢力に接触して行動を開始した模様の姿が見られました。
また、リリーナさんの行動も見られ、邪魔大王国の者に接触をされかの国の女王であるヒミカ氏に会うことに…相手は話し合いを求めてまいりましたけれど、結果的にはこれはやはり罠でございました。
そのお話の過程で宙さんは自分がサイボーグであることを知りちょっと自暴自棄になられますけれど、ヒイロさんの生き様などを見て少し立ち直ります。

そうして第22話は邪魔大王国の勢力との戦い…鋼鉄ジーグが強制出撃、その他のかたは3ターンめから登場とやや戦いづらいマップでございますので、ガオガイガーを鍛えたい気持ちはありますもののここは全滅せずにそのまま進むことにいたしました。
ここは敵の全滅で一段落でございますけれど、ヒミカ氏は捜し求める銅鐸というキーアイテムが宙さんの身体の中にあることを感づきます…これで今後彼自身が狙われることになってしまいます?
また、リリーナさんのもとにエリカさんがやってきたりもいたしましたけれど、メインの部隊の皆さんのところには緊急通信…大阪に恐竜帝国なる勢力が来襲したので救援を求められます。
昨日はそこまででございましたけれど、お金がやっぱり心もとない…またどこかでのんびりしたいものでございますけれど…?


一方の『星彩のレゾナンス』のほうも少し進めまして、昨日は全く歓迎されていない様子ながら学園へ編入できましたところまででございました。
その前に怪異と遭遇してはじめてのアクションパートがございましたけれども、難易度を最低にしておりましたことからか、思いのほかあっさり勝利…今後難しくなっていくことは予想されますけれど、でも何とかなりそうな気もいたします?(いずれにいたしましても以前完全版をしております『ソルフェージュ』の音楽パートをまともにやるよりは何とかなるでしょうけれども/何)
…その怪異など、やはり以前廉価版をしております『アオイシロ』に近しい雰囲気を感じる作品かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年02月24日

ゆるゆり♪♪

先日観ましたアニメの感想です。
第2期でした
□ゆるゆり♪♪(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日他のDVDとともに届きましたものとなりまして、原作が好きでまた百合的にも期待できたり第1期を購入したりもしておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりましてまた以前アンソロジーを読んでおります作品のアニメ化となりまして、以前DVDを観ております様に第1期が出ておりますものの第2期な作品となっております。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明がやはり上で触れました原作や第1期のアニメの感想などと同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたします。
登場人物などはもちろんその原作、それに第1期と同じでございまして、その他声優さんや作画に音楽などももちろん踏襲しておりますので、純粋に新しいお話を楽しめる、というものとなるでしょうか。
ですので概要についてはやはりよい意味で付け加えることはございません…個々のお話についてもDVD第5巻以前に収録されたお話は過去の日誌で触れておりますので、ここでは今回観ました最終巻、第6巻に収録されたお話の感想を書こうと思います。

第11話は『時をかけるあかり』ということで、冒頭でもおっしゃられておりました様にあかりさんが全面的に主役のお話となっております。
また、オープニングが省略されておりましたりと、実質的な最終話の雰囲気も感じられましたかも…第1期の第11話にも最終話っぽい雰囲気がございましたっけ。
その様なこのお話は、部室の掃除中に発見されたタイムマシンにあかりさんが乗ってしまい、1年前に飛ばされる、というなかなか吹き飛んだ展開のお話…もちろんここまで吹き飛んでいる理由付けは最後のオチでなされておりますので大丈夫でございます。
1年前、あかりさんは入学式の際に恥ずかしい挨拶などをされた失敗を後悔していらっしゃり、せっかく1年前にきたのでございますからそれを変えてしまおうと考えられます。
あかりさんの姉、あかねさんのお力などを借りたりするのでございますけれど、そのお姉さんから過去を変えるのが本当によいことなのかと諭されたりされて…これはなかなかよいお話でございました。
最後はもちろん元の時間へ戻れましたけれど、そこでの皆さんもよろしい感じ…オチは夢オチですらないというものになっておりましたけれど、あれはあれでこの作品らしくよろしゅうございましょう(夢オチは第1話で使っておりますし…)

第12話、最終話は『さらば主人公、また会う日まで』ということで、こちらはこの作品らしい楽しさを全面的に押し出した回、となるでしょうか。
前半はごらく部の皆さんの日常を描いたものでございますけれど、それだけでもやはり楽しい…チーナさんの髪が何回観ても面白いですし(何)
後半はごらく部と生徒会の皆さん全員登場による学園祭の演劇…この学園祭の光景で同人ゲームを販売する生徒たちの姿がございましたけれど、これってもしかして原作者つながりの別の作品なのでは…(何)
ともあれ演劇の内容は『白雪姫』でございますけれど、それをかなり愉快な展開にした感じ…観客席にはそれぞれの皆さんの姉妹のかたがたがいらっしゃったりと、最終回らしいオールスターの趣でございまして、また内容もかなり愉快でよろしゅうございました。
…最後のアンコールからの音源は実際のライブから取っていそうな雰囲気かもしれません?

ということでこれで第2期も完結となってしまいましたけれど、特にストーリーのある作品というわけでもございませんので、特にこれで物語として終了、というかたちではございません。
全体的な雰囲気は第1期と同じで、すでに第1期を観ておりましたので特に何も心配することなく安心して観ることができました。
でも、面白さは第1期以上になっていた印象を受けます…第1期もよろしかったのでございますけれども、今回はそれ以上に愉快なお話が多くって非常によろしゅうございました。

イラスト…作画は第1期同様でございましょうか。
内容のほうは上で触れました様に第1期以上に面白いものになっていたかなと思います。
音楽や声優さんも第1期同様でございましょう。
百合的には第1期よりもやや感じられる様にも思えましたかも…?
付加要素、おまけなども第1期同様でございますけれど、今回は最終巻にキーボードまでついてきたりいたしましたっけ。
ということで、やはりこちらはとても楽しい作品…原作もまだ続いておりますし、この調子で第3期の制作があったりしてもおかしくないかも、と感じますかも?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは第21話で資金集めをしましたけれど、あまり長居をするのもどうかと思いましたので先へ進むことに…したのでございますけれど、ちょっと想定外の事態が生じてしまいました。
いえ、初期に現れた敵を全滅させたところ、そこでまた新たなゾンダー化した人が現れ、さらにこちらのユニットが全て超重力により動けなくなり、その状態が2ターンも続いたのでございます。
このお話の熟練度を得られる条件が8ターン以内に敵の全滅、でございますのでこれは少々厳しい…いえ、無理に熟練度を得る必要はないのでございますけれど、それ以前に敵の増援を見越しておらずそこまででかなり力を使ってしまいましたので、ここは一度全滅をして仕切りなおしをすることにしたのでございました。
幸い、全滅自体は非常に簡単にできますので…ということで、今日にでも改めてこのお話はクリアいたしましょう。


ゲームといえば、まず…アサミーナさん分補給のために日々少しずつしておりました『新・ととモノ。』でございますけれど、周回もそろそろ限界かな、ということでこのあたりでやめておくことにいたします。
アサミーナさん
…最後にもう一度アサミーナさんの雄姿を…戦士系の学科にしても全ての能力が200以上になるくらいになってくださいました。
この作品のアサミーナさんは外見も声もほわほわした雰囲気が出ていてよろしゅうございました…今後は引き続きPSPでアサミーナさんを主人公にできる作品をのんびりやってアサミーナさん分を補給していって、彼女を主人公にできるはずな新作『Fate/EXTRA CCC』と『七竜2020-2』を待ちましょう。


そして、上のDVDと同時に届いておりました『星彩のレゾナンス』も手をつけることができました。
こちらは同人でないPCゲームであり、また格闘要素があるということで、まずPCのスペックが心配…でしたけれども、そのアクションゲーム部分のみを操作できるアーケードモードで操作を練習しましたところ、設定で負荷を軽くすれば問題なく動作はしそうでございました。
設定ではゲームパッドのボタン操作も変更可能…はい、さすがにアクション部分はキーボードではきつい感じでございますので、久し振りにPS2コントローラ変換装置を使わせていただきます。
アクションの操作のほうも、難易度を設定できましたりいたしまして、とりあえず何とかなりそうな雰囲気は見えました…格闘というよりも以前しております『マイソロ3』の様な感覚に近い、様な気がいたします?
…ということで、『新・ととモノ。』に代わるアサミーナさん分補給用ゲームは『マイソロ3』にしておきましょう…もっとも『マイソロ3』はセミオートモードで戦っておりましたので、今回はそれほどまでには楽にはいかないでしょうけれど…(何)

そしてゲーム本編でございますけれど、行方不明になった母親を追って島へやってきた女の子が主人公のお話でございました。
昨日は編入届けを紛失してしまったために門前払いを受けてしまい、それでも潜入をしてしまったところまでで、そのほんの少ししただけの第一印象では、この作品は以前廉価版をしております『アオイシロ』あたりに近い雰囲気を感じました。
いえ、何だか潮騒を感じましたし、和風に近そうな伝奇要素も感じましたし、それに『アオイシロ』もしようと思えばアクション要素を入れられる様な内容の作品でございましたから…。
その他イラストはかなりよい感じで、音楽はこの手のゲームの例に漏れずよろしい感じ、声もフルボイスで問題なく、キャラクターも悪くなさそう…ということで第一印象はなかなかでございます。
『スパロボ』を最優先で進めたいのでこちらはのんびり、といった感じになるとは思いますけれど、あのかたにお会いできない日々が続いておりますし、焦らずに少しずつ、でまいりましょう。
…ちなみに、この作品も画面が横長…以前しております『COLOR OF WHITE』もそうでございましたけれども、やはり最近はそちらが主流なのでございます?(でも以前しております『ミカエルの乙女たち』などは大丈夫でございましたけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月23日

少女たちの恋と友情 そして魂を結ぶ絆の物語―

先日はこの様なものが届きました。
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PCなゲームを…
○星彩のレゾナンス
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…こちらはゲームとなりまして、百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらは同人ではないPCゲームとなりまして、年齢制限のある作品となりますのでご注意くださいまし。

ということでこちらの作品、百合な作品ということで購入をいたしましたけれど、内容に私が苦手とする格闘ゲーム要素があるのがやや不安…いえ、それ以上に私のPCのスペックでその様なものが動くのかが一番不安かもしれません?(最近してきたPCゲームはオーソドックスなギャルゲー的なものでしたのでそのあたりの心配はなかったのでございますけれど…)
昨日はひとまずインストールをしたのみで手をつけることはできませんでしたけれど、様子を見つつ少しずつしてまいります…?

ちなみに、特典といたしまして以前しております『屋上の百合霊さん』や以前しております『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』同様に下敷きがついてまいりました。
その『百合霊さん』から今回まで、これまで購入する機会などないに等しかった同人でないPCゲームを1年間に3作購入する機会を得まして、そして全てが百合作品と、これは何か流れがあったのでございましょうか…今後は『その花』シリーズの『アトリエの恋人たち』が見られますものの、それ以外はここで一段落でございます?
【アトリエの恋人たち】応援バナー
…その『アトリエの恋人たち』について、メーカーさまのこちらの特設ページに応援バナーができておりました。

ゲームといえば、どうやら『サモンナイト5』が5月発売予定で予約がはじまっているみたいでございます。
けれど、現状3月発売予定な『Fate/EXTRA CCC』に4月発売予定な『七竜2020-2』と立て続けに作品があります上にリメイクで購入をいたしました『サモンナイト3/4』を結局していないこともあり、少し悩ましいところ…ひとまずは様子見で、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃることを願っておりますあのかたがご購入をされるご様子でございましたら私も、ということにしようかなと思います?


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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どちらも最終巻…
○ゆるゆり♪♪(6)
○人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのおちゃかい
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…こちらはどちらもアニメDVDとなりまして、これまでに購入をしております一連のシリーズの新巻、となっております。
両作品ともにこの巻で最終巻、となります…昨日は観ませんでしたけれど、今日あたりまたじっくりと観てみましょう。

最終巻でしたからか、特典がかなり豪華…まず『ゆるゆり♪♪』のほうはいつもどおりのクリアファイルに加えまして、『「こんなこともあったよね☆」ごらく部&生徒会思い出のアルバムR』ということでミニアルバムと写真がついてまいりまして、さらにはキーボードまでついてまいりまして、まさかDVDの購入特典でキーボードまでついてくるとは思いませんでした。
一方の『人類は衰退しました』のほうも、これまでは特に何もついてまいりませんでしたけれども、今回はなかなか大きめのデスクマットがついてまいりました。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは引き続き第21話にてのんびり…ですので特筆すべきことはなかったりいたします?
上で触れました『星彩のレゾナンス』などございますけれど、この作品は引き続きメインで進めていきたいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年02月22日

しまい×4=しまいずむ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□しまいずむ(3)
■吉富昭仁さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれども、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ふたりとふたり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、幼馴染の女の子お二人とそのそれぞれの妹さんお二人の完全なコメディのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも基本的にはこれまでと変わらないおバカでちょっと変態的なところもある日常が描かれておりますけれど、この巻からはさらに登場人物が新しくお二人ほど出てまいりました。
それがサキさんとひろみさんのお二人でございまして、サキさんは長い黒髪でゴシック風なおよーふくの似合うちょっとちみっこな、ひろみさんは背が高くて口調も含めてちょっと怖い雰囲気をかもし出したかたでございます。
そしてこのお二人、それぞれサキさんはマリさんの、ひろみさんはあきらさんの姉でしたりもいたします…作品のタイトルどおりマリさんとあきらさんも姉妹となる関係のかたがいた、というわけでございます。
さらに言えば、このサキさんとひろみさんは初登場時点ですでにお付き合いをされていたりもしたのでございました。

お話のほうは、その様な新キャラさんたちも加えて、でもやっぱり基本は変わらない雰囲気のものでございます。
ただ、百合的にはメインのかたがたが結局そう進展しなかったのに対しまして、そのもう1つの姉妹たちのほうがずいぶん進展…サキさんとひろみさんは上で触れました様に初登場時にすでにお付き合いをされておられましたけれど、マリさんとひろみさんもこの巻の中でお付き合いをされる様になっております。
とはいえ、この作品の楽しみかたの一面としましてはメインの姉お二人が自分たちの本当の気持ちに気づかないままに妹を愛でたり変態的なことをしている、というところがございますのでそれはそれでよろしいでしょう。
ちなみに、この作品はこの巻で完結…とはいえこれはあくまで以前読んでおります掲載誌『つぼみ』の廃刊に巻き込まれたものになりますので、作品自体は普通に続きそうな、日常がこれからも続く様なかたちとなっております。
…その『つぼみ』で作者さまがやりたかったこととしてあげておられましたバレンタインのお話は、描きおろしとして最後に収録されておりました。

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的には上でも触れました様に、もう1組の姉妹のほうがそれぞれにお付き合いをされたりしておりますのでそちらでずいぶん上がったかと思います。
ということで、こちらは掲載誌消滅による終了、という少々さみしい事態になってしまいましたけれど、お話のほうは相変わらずのもので悪くなかったかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしくって心配でございますけれどもごぶじでいらっしゃいますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は敵の数が多く、しかも全滅条件がこれまでで一番楽なものになっている第21話にて久し振りに資金集めでございます。
敵を撃墜するのは、主に最近仲間になったかたがた…鋼鉄ジーグやマジンガーZは全体攻撃があるのでよろしゅうございますけれど、比瑪さんや美和さんにミチルさんなどは単体攻撃しかできず、美和さんに至っては移動後攻撃可能武器がないのでちょっときついかも…?
あと、まだ正式に仲間になっていないガオガイガーがなかなか熱くてよろしい感じに見えます…仲間になったら使ってみようかと思います(全体攻撃がなさそうでございますけれども…)
…このガオガイガーに乗る凱さんの声、どこかで聞いたことが…と思いましたらアマダ少尉でございますか(何/何となくタイプも似ている気がいたします?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月21日

Cirque Arachne -サーク・アラクニ-

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□Cirque Arachne -サーク・アラクニ-
■再田ニカさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『Raubritter*』を描かれたかたとなります。

内容としましては、サーカス団に所属する女の子たちを描いた作品となります。
ということで、物語の舞台はコミックのタイトルにもなっておりますサーク・アラクニという曲芸集団…主人公はそこに所属する二人の女の子でございます。
お一人めはテティス、皆さんはテティと呼ぶ黒髪をポニーテールにした、とにかく元気で誰からも好かれる雰囲気を持った少女…いつも笑顔でまぶしい印象を持ちます。
彼女は新たな団員としてサーク・アラクニへやってきたのでございますけれども、これまでにも今は亡くなられているご様子な父親とともに色々なサーカス団に入ったりストリートパフォーマンスをされたりしておられたご様子で、そういった経験はそれなりにあるのでございました。

そのテティさん、入団したその場所で一人の少女と出会います。
それがもうお一人の主人公、シャルロッテさん…長い金髪に透き通る様な肌を持つ美人さんで、ちょっと冷たさも感じさせるかたでございます。
事実、彼女は少し心を閉ざしているというか、過去のことから気を張りすぎだったのでございますけれど、素直に懐いてくるテティさんのことが気になってしまうのでございました。
テティさんは一目惚れ、だったのでございましょうか…シャルロッテさんは途中で自分の想いに気づかれますけれど、そこからのご様子など初々しく微笑ましいものでございました。

お話のほうは、一緒の場所で頑張る、そして新しいプログラムでペアを組むことになったりしたお二人の距離が近づいていくご様子を描いたものとなります。
テティさんはその性格そのものがかわいらしく微笑ましいですし、シャルロッテさんも恋をしていく過程が微笑ましい…この作品は全体的に微笑ましい百合の物語になっていたかなと思います。
その他の登場人物も個性的なかたがたが揃っておられましたけれど、あくまでメインはこのお二人で、他のかたはそう詳しい描写があったわけではないのでございました。

この作品はこの1巻で完結でもちろんハッピーエンド…と、巻末にはこのお話とは全く関連性のない短編が1つ収録されております。
そちらは『放課後ベリーガール』という高校生の女の子4人を描いたもので、メインはほんわかした感じのかたとクールな感じのかたの関係…多少過激な描写もございますけれど、これはこれの初出が以前読んでおります『百合姫Wildrose』第6巻だからでございましょう。

イラストはよきもの…『Raubritter*』の評価は過小評価すぎでございます。
百合的にもよろしいものでございます。
ということで、こちらは個人的には内容もキャラクターもイラストも百合的にも言うことのない、よい作品でしたかと思います。


昨日は上で触れましたコミックとともに購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』のDVDのうち、まだ観れておりませんでした第6巻を観てみました。

第11話は『閃光の彷徨者』…彷徨者と書いてワンダラーと読みますけれど、こちらのお話は嵐の中の航海、そして戦艦に乗ったグリューエルさんの妹さんなどの登場の末、ついに黄金の幽霊船を発見するお話でございます。
こちらは前のお話に続いて宇宙と大海原を探検する海賊船、といった趣を楽しめるお話でしたかと思います。

第12話は『永遠よりの帰還』…ついに黄金の幽霊船を発見した皆さんがその中へ乗り込み、そしてその船の真実を知るお話でございます。
茉莉香さんとグリューエルさんの関係もなかなかよきもので、チアキさんとどちらがカップリングとしていいのか悩ましい…いえ、グリューエルさんはこのお話で出番が終わりかと思っていたのでございますけれど、予告によりますと次以降も登場されるご様子で…?

ということで、今回購入をいたしました第4巻から続いた黄金の幽霊船探索のお話も、今回でついに完結…何だかこれを最終話にしても違和感のない雰囲気を感じまして、話数からして第1クール終了の節目、といった趣でございましょうか。
このセレニティ王家のお家騒動話は以前読みましたコミカライズ版に収録されておりましたのでお話の大筋は把握しておりましたけれど、コミカライズ版とは結構展開の違うところもあり…コミカライズ版のほうがこのお話をベースとしながらも色々展開があって盛り上がりなど(百合的にも含めて)そちらのほうが上でございましたけれど、それはきっとコミカライズ版が1巻完結のために色々詰め込んだためでございましょう。
ともあれ、これでこのお話は一段落、けれど予告ではグリューエルさんと妹さんは茉莉香さんたちの学校へ通われる様で、続きはどうなるでしょうか…また折を見て続きを購入いたしましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き先へ進みます…まず主人公の彩菜さんとイルイさんの会話が見られるのでございますけれど、このお二人って本当に百合的にかなりよろしくなりそうに見えて仕方ない、というより現時点でなかなかよい雰囲気なのでございますけれど…?
それはとてもよろしいことといたしまして、本題はゾンダーメタルなる人間を怪しいものに変えてしまう物質のお話…それを使って世界を機械のものにしてしまおうと企む者がいると推測され、でもそれを浄化できる存在もいる、といったことがGGGの調査により解ってまいります。
その様な中、北海道にある施設にいる博士たちが事件に巻き込まれたそうで、そちらの救助へ向かいますことに…凱さんと宙さんが同じサイボーグということで乗り込んだりいたしますけれど、宙さんはまだ自分がサイボーグだとは解っていない模様…。
ともあれ博士たちは救助いたしましたけれど、その様な皆さんの前に、ゾンダーメタルによって動くモビルスーツや様々な組織のロボットが現れ、GGGのかたがたとともに戦いますことに…。

ということで第21話はその様な統一性のない集団との戦いでございますけれど、途中でゾンダー化した人間の乗る機体が出現いたします。
それに対抗して凱さんがガオガイガーになりますけれど、オートが不可になってしまいマニュアルで合体…この際アルテリオンとクロスボーン・ガンダムとF91が謎の機動をして少しびっくりいたしましたけれど、先頭3機が合体の手伝いをした模様でございます。
その様なこの戦い、敗北条件が何とガオガイガーの必殺技を使うこと、という非常に簡単なものとなっておりました…さらに敵の数も多く、それに勝利条件がゾンダー化した人の乗る機体の撃破ということで、それ以外を全て全滅させた上で必殺技を使えばよい、ということになり、とても資金集めのしやすいマップとなっておりました。
最近のんびりできる機会がなくここまでやってきてしまいましたし、ここにきてようやくのんびりできるマップに巡り会えました…しばらくはここでのんびり、最近仲間になったかたがたの撃墜数を稼ぎつつ資金集めをしようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月20日

姫と海賊

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(4〜6)
○Cirque Arachne -サーク・アラクニ-
○ニーナとうさぎと魔法の戦車(2)
○閃乱カグラ 千紫万紅ノ春花
○閃乱えんじ☆きょにゅう組
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは、以前のお買い物の際から購入をしはじめましたアニメDVDでございます…この作品は個人的には今のところかなり当たりでございまして、続きがとても気になりましたので一気に3巻も購入をしてしまいました。

コミックのほう、『サーク・アラクニ』は百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『ニーナとうさぎと魔法の戦車』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
下2冊はこれまでにもコミカライズ版を購入しております作品、ということで購入…もっとも、一番下の作品は購入しようか迷いましたけれども(何)

コミックのほうは、まだ前回購入しました作品たちがほとんど未読ということもあり、どれを優先するかは完全な気分次第、ということになるでしょうか…。


ということで、昨日は上で触れました『モーレツ宇宙海賊』のDVDから第4巻と第5巻を観てみました。
こちらには第7話から第10話までが収録されております。

第7話は『平穏ままならず』ということで、海賊と高校生活を両立させる茉莉香さんですけれど、学業のほうが少々疎かになったりしてきている、といったご様子…。
チアキさんとマミさんというなかなか珍しい組み合わせの会話もありましたけれど、このお話の最後のできごとから、物語は大きく動いていくことになります。

第8話は『姫と海賊』ということで、弁天丸にセレニティ王家の王女であるグリューエルさんが密航してきて、茉莉香さんに幽霊船を探してくれる様に依頼をされます。
茉莉香さん、グリューエルさんとはじめてお会いした際、顔を赤くしたりしておりました…チアキさんのときもそうでございましたし、これはあるいは…?(何)

第9話は『華麗なる船出』ということで、グリューエルさんが茉莉香さんの学校の中等部へ編入されたりする中、セレニティ王家の艦船がやってきたりするお話でございます。
ヨット部の皆さん、やはり結構いいキャラクター…あと、こちらのお話のみエンディングがちょっと特殊になっており物語を盛り上げてくださいました。

第10話は『嵐の砲撃戦』ということで、いきなりチアキさんがノリノリで茉莉香さんの代役をするシーンなど見られますけれど、メインは幽霊船を探しに出航した弁天丸でございます。
その中で嵐の海(宇宙)を航海したりセレニティ王家の艦船と砲撃戦を行ったりと、これまでのお話で一番海賊っぽかったかもしれません?

ということでこの4話はいずれもセレニティ王家、グリューエルさんのお話…以前読みましたコミカライズ版の内容に沿っております。
このコミカライズ版はそのエピソードのみを描いておりましたので、このお話は結末がある程度解ったりいたしますけれど、いずれにいたしましてもこの4話ではまだ解決しておりません。
グリューエルさんもよろしいかたでございますし、茉莉香さんやチアキさんもやはりよろしく、お話も面白いですし、これからも見守っていきましょう。
…百合的にいえばやはりコミカライズ版はちょっと過剰に表現していた雰囲気が見られますけれど、アニメのほうでもほのかには…?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き先へ進みますことに…鋼鉄ジーグやマジンガーZなどが本隊に合流をされたのでございました。
その様な中、オルファンというものの浮上に疑問を抱いたらしい勇というリクレイマー所属の少年がそこを脱出、GGG本部へとやってまいりました。
その際の彼の発言から、どうも彼は当初は寝返るつもりはない様に感じられましたものの、彼を追ってやってきたリクレイマーたちに裏切者認定をされて引っ込みがつかなくなった様子…比瑪さんにも説得され、こちら側につくことになりました。

ということで第19話、リクレイマーたちを撃退するお話となります…鋼鉄ジーグたちが仲間になりました際にお金が尽きましたのでここでのんびりしてもよろしかったのでございますけれど、ここは少々障害物が多くて戦いづらいマップ、それにリクレイマーたちは回避率が比較的高かったり変なバリアを持っていたりと戦いづらいところがござますので、ここはそのまま先へ進むことにいたします。
途中、敵の主力の反対側から別働隊が現れますけれど、そこにGGG所属のロボットたちが迎撃…このロボットが途中で合体いたします気けれど、妙に熱いかたがたでございます(その合体のきっかけとなりましたのがまた護という少年…)
ともあれ敵は全滅できましたけれど、その直後にオルファンが少し浮上したらしく、津波が襲来…これをブレンパワードがバリアを張って防ぐ、という離れ業を見せてくださいました。
…でも、その後の勇という人の行動はいくら何でもちょっと…それにいたしましても、比瑪さんってやっぱり何だかソシエさん…(何)

戦い終わり、勇という人、それに彼と行動をともにしておられてこちら側に回収されたっぽいリクレイマーのカナンという女のかたはこちら側につくことになりましたけれど、カナンさんはまだ気持ちの整理がついていない…それ以前に乗る機体もないことから、勇という人のみパーティに加わります。
また、『ガオガイガー』の悪役たちの会話が見られたりいたしますけれど、そういえばここまでで結構たくさんの敵組織が出てきておりますっけ…でも、木星帝国とクロスボーン・バンガードとネオ・ジオン、あるいはバーム星とボアザン星が同盟を結んでいたり、ミケーネ帝国と邪魔大王国が結びつこうとしている気配は見られましたものの、現状では敵が1つにまとまる気配はございません。
以前しております『A』では月の御大将の如く戦いを望むヴィンデルという人物によって敵たちが結び付けられましたけれど、今作では今のところそういった人物も見られませんし、このまま各個撃破ということになっていくのか、それともそのヴィンデル氏の如くまとめ役が現れますのか…?
…今のところ、最後の敵がどうなるのか、皆目見当もつかず…というより、今作はどの主人公でも同じになるのでございましょうか(『A』は同じっぽかったですけれど…?)

ともあれ、引き続き先へ進みます…バーム及びボアザン星軍の拠点にメルビという酔っ払いの人がやってまいりましたけれど、この人物、キャラクター紹介によるとあえて愚者を演じて周囲を油断させている人物の様子で、後にエリカさんを花嫁に、と言ったのも平和勢力に引き込むためなのでございましょうか(『A』ではエリカさんがリリーナさんとともに平和活動をしておられましたし)
その人物はオルバン大元帥の甥ということで、功がないことをやや焦ったリヒテル提督は次の作戦を卑劣なところのあるボアザン星の将軍に一任…リヒテル提督の身を第一に考えるライザさんもそれに乗ってしまわれます。
一方の皆さんはダイモビックにて機体の整備…その中で主人公の彩菜さんとイルイさんのやり取りがあったりするのでございますけれど、このお二人ってやっぱりなかなかよい関係に見えますかも…?
でもメインは一矢さんとナナさんのやり取りでございまして、ナナさんは一矢さんのことが好きなのに彼はエリカさんのことがまだ忘れられない…そしてそのエリカさんのことでひどいことを言って彼を苦しめている、と悩むナナさんは敵が来襲してきた際、一人でガルバーに乗って出撃してしまいます。
…普通のサブパイロットには能力値がございませんのに彼女には普通にあったの、これが理由でございましたか…。

ということで第20話、ダイモビックにバーム・ボアザン軍が襲来する中、ナナさんが単独で出撃され、その後一矢さんがダイモスで救援にやってまいります…このシーンではダイモスの変身映像が見られたりいたしました。
その後主力も出撃、それに対し敵も増援を送り込んでまいりますけれど、その際に(どうもすでに亡くなっているらしい?)プリンス・ハイネルとエリカさんがこちらへ和平を申し入れてまいります。
けれどそれは幻でございまして、敵の罠…その間に準備を終えた敵が強力な脳波コントロールを発し、こちらの気力が全員50かつ精神コマンド使用不能という状態にされてしまいました。
その様な状態になりましたのでもちろんのんびりできませんので、このお話はそのままクリアいたしますことに…数ターンいたしますとその力は切れますけれど、代わって強力な爆弾の搭載された機体が襲来します。
しかもそれにはエリカさんとハレックさんが乗っており、けれど彼らが動かしているわけではなくって完全な人質状態…この機体のHPを3ターン以内に1,000以下にするのがこのお話の勝利条件でございます。
もちろん他の敵の全滅はその間に可能でございますので、それを行いました後にそれを実行…するとハレックさんがその機体の制御を掌握するものの、もはや爆発は止められないとのことで、彼はエリカさんを降ろした後、一人その場を去り…。
エリカさんはバーム軍に回収されてしまいこの戦いはそれで終わりでございましたけれど、ハレックさんはあまりに立派…初登場のシーンといい、かなり泣けてしまいます…。
…このお話はとにかくハレックさんに尽きるのでございますけれど、でも脳波コントロールを断ち切れたのは謎の、本当に謎の機体の救援があったからなのでございました…これにイルイさんが少し反応を示していた気がいたしますし、彼女にもやはり何か秘密が隠されているのでございましょうか(いえ、ここまでかわいらしい、しかもキャラ図鑑に登録されないキャラが何の理由もなく出てくるわけはないでしょうけれど…)

戦い終わり、その様な立派な最期を見た結果、何だか三輪長官に近い印象、つまりかなりかたくなな人でございましたピートさんすらさすがに異星人にもあの様な人物がいることを認めるのでございました。
一方、連れ戻されたエリカさんは上でも触れました様に愚者を演じる人に花嫁になる様に言われるのでございますけれど、どうなりますか…この人物もハレックさんも『A』には登場いたしませんでしたし、展開を見守ってまいりましょう。

昨日はそこまででございましたけれど、次のお話は強制出撃がない上に12小隊出撃できる模様…久し振りにのんびりできるマップとなっているのか、少し期待してしまいます。
…と、でももうこの時点で仲間になる機体はおおかた仲間になっているのでございましょうか…解る限りでまだいなさそうなのは、すでに一度は姿を見せたガオガイガー、あとはまだ姿のないゲッターロボとグレートマジンガーくらいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年02月19日

貴女の髪が、貴女の指が、貴女の声が、好きで好きで堪らないの。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□悪戯ちょうちょ(2)
■綾瀬マナさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『赫焉のヒナギク』などと同じものとなります。

内容としましては、音楽の学校に通う二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、本来2年生以上しか参加できないコンクールへ1年生の身で参加することになったお二人が、それぞれにそのために練習をしていく日々が描かれております。

ただ、その過程でお二人ともそれぞれに壁にぶつかってしまわれることになります。
まずはさくらさんでございまして、こちらはまずは彼女の講師となった男性に言われたアドバイス的なものに思い悩まれたりされるもの…技術的な面もございましたし、それに彼女のなのはさんへ対する接しかたへの一考にもなったご様子でございます?
こちらは何とか乗り越えることができまして、演奏面でも一皮向けた感じでございましょうか。
…ちなみに講師の男性はかなり癖のあるかたではございますけれど、悪い人ではない模様?

そうした一方で、思い悩んだりされる傾向のあったさくらさんを励まし続けたなのはさんも、周囲からの重圧などから歌うことができなくなってしまわれます…。
さくらさんたちとの関係もぎこちなくなってきてしまい、それに耐え切れなくなったさくらさんはなのはさんへ想いを伝え…というところでこの巻は終了でございました。
果たしてお二人の関係は、それになのはさんはまた歌える様になってコンクールへ参加できるのかなど、引き続き見守っていきましょう。
…ちなみにカバー下にはお二人のご友人の4コマが収録されております。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはやはりさくらさんのなのはさんへの想い…この先どうなるでしょうか。
ということで、こちらはやはりなかなか面白くよろしいもので、続きを見守りましょう。
…そういえば、第1巻の感想でこの作品の雰囲気が以前完全版をしております『ソルフェージュ』に似ている、と触れておりますけれど、最近ですとむしろ今現在『百合姫』で連載されている作品が思い浮かびますかも…。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き先へ進みます。
先のお話で名前以外記憶を失った少女、イルイさんをたすけたのでございますけれど、彼女は主人公の彩菜さんに心を許しているらしく、彩菜さんが彼女の世話をすることに…これはなかなかによろしい展開でございます。
その他、ブレンパワードにブラシ掛けをする子供たちなどといった微笑ましい光景も見られつつ、彩菜さんやイルイさん、それに比瑪さんや子供たちは東京見物へ向かいます。
けれど、その東京で謎の敵が出現…それにGGGという組織のかたが挑みます。

ということで第17話、凱さんというサイボーグながらでも生身であることは違いないユニットでその敵に挑んだり、ブレンパワード隊が増援でやってまいりますけれど、敵はHP回復能力持ちで戦いに埒があきません。
そこで凱さんのロボットが最終合体を行いガオガイガーというユニットになり、この状態で敵を撃破いたしますとイベントが発生して敵は消滅…なのでございますけれど、敵の不気味な生物がどうも人間の変化したものらしかったり、護くんという少年が謎の力を持っておりましたりと、謎ばかりでございます。
ともあれガオガイガーはそれで去りますけれど、代わって少し前のお話で現れましたゴーショーグンたちが瞬間移動で現れまして、さらにドクーガなる組織のブンドルという敵まで現れます…ちなみにこのブンドルという人と戦う際にはBGMが誰が相手でもクラシックになってしまう模様?
この段階で他のかたも出撃できる様になりますけれど、ここまでの流れがやや長く、それに敵もそう多くございませんので、このお話も全滅することなく勧めます。

戦い終わりますと、ゴーショーグンがこちらに参入することになりました。
ただ、インターミッション画面によると次のお話は出撃小隊数が0になっており、また新たな勢力のお話に感じられましたので、小隊編成の検討は先送りにしてそのまま先へ進みます。
…そういえば、イルイさんが他の子供たちと仲良くなっていって、彩菜さんが少し嫉妬をしている雰囲気にも見えます?

次のお話はやはり本隊とは違う視点…司馬博士というかたが邪魔大王国なる組織に襲われてしまったりしてしまいます。
第18話はその息子の宙さんが鋼鉄ジーグなる者に変化をしてその勢力と戦う、というもの…援軍としてマジンガーZやコン・バトラーVに黒いゲッターロボまで現れたりして、それらで戦っていくことになります。
それだけのメンバーがおりましたら敵は何とか全滅させることができまして一安心…それでこの戦いは終了でございました。

戦いの後、亡くなられたもののコンピュータへ記憶を移していた司馬博士の命により宙さんはこちらに合流しますことに…彼もまた凱さん同様にサイボーグな様子でございますけれど、自分の与り知らないところでそうされていたそうで、ちょっと酷い…。
昨日はここまででございましたけれど、次のお話は比瑪さんが強制出撃なもののその他のかたは普通になっておりましたので、小隊編成をしなおしいたします。
新たに仲間になったかたがたのうち、鋼鉄ジーグはスーパーロボット系ですのにサイズSに運動性高めの回避優先かつコストが非常に安価な機体、地上移動ながら移動力も6ということで、モビルスーツ部隊に組み込むことにいたしました。
あとはマジンガーZかゴーショーグンのどちらかをダイモスと同じ部隊で運用することにいたしまして、ここはコストも安く移動力も6ありましたマジンガーZを選択してみます。
あとは早乙女ミチルさんと卯月美和さんというかたの戦闘機を空中移動な部隊へ…これらは京四郎さんやファン・リーさんの機体同様に移動力と運動性が高くて小隊運用するには十分でございますし、それにキャラクターもなかなか悪くございませんから。
…これらの改造をしましたところ、お金が尽きました…そういえば最近あまりのんびりできておりませんし、またどこかでのんびりしたいのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月18日

比瑪とブレンパワード

先日読みましたコミックの感想です。
気にはなる…?
□戦姫絶唱シンフォギア(2)
■吉井ダンさま(漫画)/上松範康さま・金子彰史さま(原作)/金子彰史さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはアニメとなった作品のコミカライズ版…こちらの作品もまた第2期の制作が決定している様子でございます。
…他に優先すべき作品は多々あったのでございますけれど、『モーレツ宇宙海賊』のDVDを買いはじめた影響もあり同じくアニメのコミカライズ版で少なからず気になる作品なこちらを読んでみたくなって先に読んでみたのでございました(何)

内容としましては、謎の怪異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、その第1巻で響さんのライバルキャラとして登場しておりましたクリスさんがいきなり用済みとして敵の黒幕っぽい人に消されてしまいそうになるところから…この黒幕っぽい人、フィーネと名乗りますけれど、第1巻におりました胡散臭い人物と同一人物、でございますよね…?

クリスさんは何とかその場は逃れることができまして、偶然響さんと未来さんのお二人にたすけられまして、少し心を通わせることに…こうした敵となっていた子と仲良くなっていく、というのはなかなか王道な展開でございましょう。
そのクリスさんについて少し解ってまいりますけれど、この子は口調は荒々しいもののかなりいい子…現状この作品で一番好きかもしれません?

その様な中、それに翼さんも復活したという状況の中、フィーネという人が来襲してきて響さんと翼さんが撃退をするのでございますけれど、その戦いの最中にクリスさんは皆さんの前から姿を消してしまいました…。
また、今までシンフォギアシステムのことを未来さんに隠していた響さんでございますけれど、その戦いのせいでそれが知れてしまい、そのためにお二人の関係がかなりよろしくないことに…もう友達ではいられない、なんて未来さんから言われてしまいました…。
その直後、地面より謎の塔の様なものが出現…というところでこの巻は終了でございました。
何だか主人公の響さんが色々と下で触れますゲームにも登場します『クロスボーン・ガンダム』のトビアくんに重なって見えるところがございますけれど(何)、それはそうといたしまして、その響さんと未来さんの関係、それにクリスさんがこれからどうされるかなど、色々と気になるところ…引き続き見守りましょう。
…ちなみに、巻末にはやはり『シンフォギア超ひみつ百科!!』と題したキャラクター紹介があったりしたのでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、響さんと未来さんの関係がよろしく感じられたのでございます、けれども…?
ということで、こちらはやはりなかなかよろしい作品でございましたけれど、でも『モーレツ宇宙海賊』を超えるまでにはさすがに至りませんでしたし、お金の関係などからDVD購入はちょっとできないでしょうか…ちなみにまえがきによりますとアニメとは違うオリジナル展開になっているそうなのでございますけれども、アニメを観ておりませんのでどう違うのかは解らないのでございました…。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます。
何やら海底にオルファンなる謎のアイテムがあってそれを浮上させて人類を絶滅させようとしている組織がいる、といったお話がされますけれど、第15話自体はメインのかたがたの視点とは別のところへ移動いたします。
日本のとある町に真田博士というかたがおり、けれど彼はドクーガなる組織により殺されてしまう…そしてその組織と戦うゴーショーグンなるスーパーロボットが現れるのでございました。
さらにはマジンガーZとコン・バトラーVも現れ、ゴーショーグンと共闘…このお話はそれだけの勢力で敵のドクーガを駆逐するものとなりまして、メインのかたがたは現れません。
敵の人々の名前がスーグニ・カットナルとかヤッター・ラ・ケルナグールといった妙に面白い名前なのが引っかかりますけれど、ともあれ無事に撃退…ところが、ゴーショーグンたちはマジンガーZたちにお礼を言うことなく瞬間移動でその場を去ってしまいました。
彼らはこれから先、あてのない逃亡生活を送るそう…結局このお話で現れたゴーショーグンもマジンガーZもコン・バトラーVも仲間にならずに終わり、子のお話の存在意義がよく解りませんでしたかも…?
…ちなみに以前しております『A』には出てきませんでしたゴーショーグンという機体は移動力5でコストも高めとダイターン3やガイキングといった使っていない他の機体と同様で少々残念…対してマジンガーZがそこそこのコストに移動力6、しかも空を飛べてルストハリケーンが全体攻撃となかなか使い勝手がよい感じで、仲間になった際にはダイモスあたりとスーパーロボットチームを組ませてもよい気がいたしますかも?(現状スーパーロボットはダイモスしか使っていなかったりいたしますし、もう少し何か使いたいところ…?)
その後、そのドクーガなる怪しい組織の会話、それに完全に謎の、でもどう見ても悪の組織にしか見えない組織の会話が見られました…もっとも、キャラが黒くされていてもキャラ図鑑には登録されてしまい、後者は『ガオガイガー』なる作品の敵、ということが解ってしまいましたが…(何)

インターミッション画面によりますと次のお話は主人公の彩菜さんが1機でイベント出撃、その他は全て出撃可能というお話の様子でございましたので、一応彩菜さんの小隊にいました皆さんを他の小隊へ振り分けたりして、そのまま次のお話へ向かいます。

次のお話は何やら巨大ロボットの現れた町への調査へ赴く、というものでございましたけれど、これって先の話のゴーショーグンのことを言っているっぽいです?
でも、その町にはプレートなるものが現れており、そこからブレンパワードが生み出されます…そしてたまたまそこにおりました比瑪さんという女の子が乗り込んでしまわれました。
そこへグランチャーな人々が現れますけれど、さらにマザー・バンガードが現れ戦うことに…なりますものの、市街地に逃げ遅れた人がおりましたので、そちらの救助が第一、ということになりました。
ということで第16話、彩菜さんのアルテリオンにてその人のいる場所まで向かう、というのが勝利条件…敵は倒してもある程度増援が現れたりいたしますけれど、そう強い相手でもございませんので全て撃破していきます。
ただこれらの敵はあまりお金は多くないこともあり、それに彩菜さんが単機になっていることもございますので、このお話は全滅せずに進むことに…敵を全滅させた後、逃げ遅れた少女を救助いたします。
ところが、そこにスレイさんが現れて攻撃を仕掛けてきます…でも彩菜さんは恐怖よりもたすけた少女を守ることを優先して、彼女に立ち向かう勇気を得ました(ただ気力は下がりましたけれど…)
スレイさんを撃退いたしますとこのお話は終了でございます。

戦い終わり、比瑪さんは自分と一緒に育った孤児な子たちとともにマザー・バンガードに乗って戦う決意をいたします。
また、彩菜さんがたすけた子も戦いのショックでかなり弱っている状態ということで、彩菜さんのお願いでここに残ることに…ちょっと心境の変化が生じてきたご様子で、よろしい傾向でございましょう。
ただ、そこから皆さんの向かいました極東支部ではあの三輪長官が現れ、ティターンズ以上の地球至上主義を振りかざして皆さんの反感を買うことに…相変わらず、といえばそうなるでしょうか。
…彩菜さんと彼女がたすけた少女の関係がなかなかよさげになりそうな雰囲気に見えますかも…その少女、かなりかわいらしゅうございますし(ただこの子、今のところキャラ図鑑にも姿がない…大抵のキャラは上で触れましたとおり顔など伏せられていても登録されてしまいますのに/何)

昨日はここまででございましたけれど、新たに仲間になりました比瑪さんというかたがかなりよいキャラ…声や口調などあの作品のソシエさんにしか聞こえませんけれど、それもまたよいものでございます。
ブレンパワードという機体自体かなり使い勝手がよろしいので、彼女はこの先メインで使っていきましょう…といいましても次のお話は彼女を含めたブレンパワード隊は強制出撃になっておりましたので、とりあえず彼女の機体のみ鍛えておきました。
…比瑪さんがよいキャラでしたということもあり、今日の日誌のタイトルはあえて彼女の登場した第15話のタイトルから取ってみました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月17日

はじまりのうた

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルのみ…
○はじまりのうた
○Garnet!
○スイッチングノイズ
○くっつきぼし もうそうてすと
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しておりますもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回のものは全てオリジナルかつ百合と明記されたものとなりまして、一番下のもの以外は2月3日に出ましたらしいものとなっております。

○はじまりのうた《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、以前購入をしております『海のうた』という作品の過去のお話、ならびに後日談を描いたものとなります。
メインは過去のお話となりまして、『海のうた』の人魚さんがそちらで主人公でした女の子の祖母との出会いから別れまでを描いたものとなります。
そちらは百合というよりは友情のお話でございましたけれど、それはそれでよろしいもの…メインのお二人は百合的によろしい感じになっておりますし、よきものでございました。

○Garnet!《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらの内容としましては、2つのサークルさまの合同誌…同じ舞台のお話をお二人のかたが描かれた、という形式のものとなります。
お話の舞台はとある高校の生徒会でございまして、登場人物も共通…そして4コマとなっております。
4コマということでお話のほうはコメディ分の多い賑々しいお話…百合的にはそう高くはございませんけれども、登場人物は皆さん女の子でございますしよきものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『エフェメラル』を描かれたサークルさまでございました。

○スイッチングノイズ《【UnisonBell】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、女の子が女の子を好きになる、という気持ちについての色々な葛藤や複雑な気持ちについて描いたもの、となるでしょうか。
要するに、女の子を好きになってしまった女の子が、でもその子に対して他にも嫉妬など色々な想いを持ってしまっているのを、女の子好きを自称するご友人に色々言われたりするもので、ちょっと一風変わった作品になりますかも?(そのご友人、主人公さんについて詳しすぎで、好きなのではないか…とも思えてしまいますけれど/何)
…と、こちらのサークルさまは上で触れました『エフェメラル』と同時に購入をしております『ウスユキパズル』などを描かれたサークルさまでございました。

○くっつきぼし もうそうてすと《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらは以前にも購入しております一連のシリーズのものでございまして、こちらのみ2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ております『くっつきぼし』のお二人を描いたものとなりまして、今回は夏休みのお話ではなくって、試験のお話となっておりました。
ただ、内容はずいぶん過激…年齢制限がついていても何らおかしくない、いえこれまでの経験ですとついているほうが自然と思える内容でしたかも…?

ということで今回も全てオリジナルなものとなりましたけれど、それぞれになかなかよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうはある程度のお金も貯められましたので、先へ進みますことにいたします。
第14話、謎の勢力が遊び半分で攻撃を仕掛けてきて、その後異星人軍団が現れる、というお話…見所はやはり一矢さんとハレックさんの一騎討ちでございまして、このお二人の生き様が非常にかっこよろしゅうございます。
敵のほうは、例によってなるべく主人公の彩菜さんで撃破…もちろんハレックさんとの戦いは一矢さんのみに任せますけれども。

戦い終わり、ハレックさんは一矢さんの人格に打たれてリヒテル提督へ地球人との和平を申し入れますけれども聞き入れられず、エリカさん同様に牢へ入れられてしまいます…彼に関する一連のお話が切ない…。
また、彩菜さんが一矢さんや『ガイキング』のサンシローさんなどの過去を知り、大変なものを持っているのは自分だけではないことを知りましたけれど、どうなっていかれるでしょうか…。

昨日はここまでで、インターミッション画面で小隊編成などを行い終了をいたしましたけれど、でも次のお話で出撃可能な小隊数が0になっております…何でございましょうか…。
あと、第14話で『ブレンパワード』なる作品のキャラが2人仲間になり、その機体というのが空も飛べて地形万能で移動力7なうえにコストも低いというかなり素晴らしい機体…ただキャラは男性であり、あのかたのお話では何だか女性がたくさん登場する気配もございますので、とりあえずは様子見でございましょうか(このお二人で使うとすればナンガさんのほうでございましょうけれど…ひとまず二人ともダイモビック隊に入れておきました/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年02月16日

それは、たぶんがほんとに変わったお話。

以前『ミカエルの乙女たち』をしております『その花びらにくちづけを』の同人でないゲームの新作な『アトリエの恋人たち』について、こちらの公式サイトのページが更新されておりました。
といいましても特に目新しい情報などはございませんけれども…発売日も今のところは3月29日予定と変わっておりませんので楽しみにしておきましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□星川銀座四丁目(3)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれども、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルとなります。
作者のかたは以前この作品の第2巻と同時に読んでおります『少女セクト』を書かれたかた…その第2巻の感想にも書いております様に今は亡き『百合姫S』に作品を連載されてもおりましたけれどもあの作品はどこへ行ってしまわれたのでしょう…。
…今は亡き、という表現が『百合姫S』にだけではなくこの作品の連載されておりました『つぼみ』にも当てはまる様になってしまったのはとても悲しい…(何)

内容としましては、とある事情から共同生活をしております教師のかたとその教え子のお話となります。
と、説明がやはり上でも触れました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、乙女さんが中学生…ちょうど受験生のシーズンあたりからお話がはじまります。
先生の暮らしていらしたアパートが子供不可であると今更解ったためお引越しをされたり、その引越し先の1階にあった古書店でアルバイトをしていらした女の子に乙女さんが一目惚れをされてしまったり、と色々なことがございます。
その女の子、矢作日名さんは一見大人しそうなかたなのでございますけれども、やることが結構過激…言うまでもなく盗聴は犯罪行為でございます(何)

ともあれ一緒に暮らしていらっしゃる先生と乙女さんなのでございますけれど、後半は今まで以上の波乱の展開…乙女さんの母親が再婚したために養育能力があると判断され、乙女さんがそちらへ戻されることになるのでございました。
でも、お二人の絆はそれで切れることもなく、きちんと現実的な手段をもって対処されたのはよろしゅうございました…そのために数年間離れ離れになったとしても、想いはずっと通じておられましたし。
最後はさらに数年後、乙女さんがもう大人になられたところまで時間は進みましたけれど、完全なハッピーエンドとなっており非常によろしゅうございました。
…先生と(小学生時代の)生徒、というお話、それに乙女さんの外見など、やっぱり上でも触れました『その花』シリーズの貴子先生と瑠奈さんを思い浮かべたりもしてしまいますかも…?

はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。
少し現実的な側面も見せつつ、でもそれでもそれを乗り越えていかれたお二人はとてもよろしく、個人的には最近読みました作品の中で一番読後感のよい作品でした気がいたします…個人的には大好きな作品となるでしょうか。
また、描きおろしとして乙女さんの高校時代のことも収録…実の母親との別れは過去のことを思うとこれは仕方ないでしょう。
あとは描きおろしではございませんけれども、最後には先生の妹さんが星川へ訪れるお話『マイファースト星川』も収録されておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には現状考えうる限りでは最高のかたちで終わってくださいましたし、何も言うことはございません。
ということで、こちらはこれで最終巻でしたものの、とてもよろしい作品でしたかと思います…と、そういえばこの作品、連載時は一部ページが未完成状態でした気がいたしましたけれど、さすがにもちろんコミック収録の今回は全ページ完成しております(何)


昨日は上の作品などとともに購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』の第3巻なDVDを観てみたりもいたしました。
実は先日観ましたDVD第2巻までの時点では茉莉香さんはまだ海賊になっていなかったのでございました(何)

第5話は『茉莉香、決意する』ということで、高校のヨット部の皆さんによる練習航海のお話の続き…練習航海のお話はこれで終わりでございます。
今回はいよいよ謎の敵と相対するわけで、やはり茉莉香さんは海賊の船長としての天性の才能を感じさせます…無事にこの騒動を終えて、無事に航海を終えることになりました。
このあたりはあくまでプロローグなのかとは思いますけれど、それでも電子戦の模様など面白く、この時点で個人的にこの作品は購入してよかったかなと感じさせてくださいました。

第6話は『茉莉香、初仕事する』ということで、第5話の最後で海賊船の船長になることを決意した茉莉香さんが実際に船長になるお話でございます。
諸々の書類手続きや訓練などに明け暮れる日々なのでございますけれど、チアキさんが弁天丸にやってきたときの態度がとてもよろしゅうございます(何)
最後は初仕事として豪華客船を襲撃するのでございますけれど、このお話は以前読みましたコミカライズ版の冒頭に重なる感じでございましたでしょうか。

ということで第3巻も観てみましたけれど、この作品、個人的にはやはり今のところかなり面白い作品に感じられております…このまま最後までいってくだされば、DVDを購入したことを後悔することはないでしょう。
主人公の茉莉香さんはやはり『ラグランジェ』のまどかさんに似た雰囲気を感じられ…もちろんそれはよろしいことで、やはりこういう明るく元気な女の子が主人公という作品はよろしゅうございます。
SF要素も個人的にはかなり面白く感じられますし、百合的にはまだ未知数ながら、引き続き見守ってみましょう…続きが気になりますけれど、それはまた次にお買い物へ行きましたときになど、少しずつ続きを購入していこうかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしくしんぱいでございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは資金集めのほう…海がメインのマップではございますけれども、慣れてくると結構テンポよく進めることができる様になってまいりました。
これでしたら、思ったよりもはやく納得できるだけの改造ができるかもしれません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月15日

海賊、罷り通る

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(1〜3)
○星川銀座四丁目(3)
○しまいずむ(3)
○悪戯ちょうちょ(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(8)
○戦姫絶唱シンフォギア(2)
○たまゆら 〜hitotose〜(3)
○東京自転車少女。(3)
○セントールの悩み(4)
○鳥籠の少女たち
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはアニメのDVD…これは多分昨年のはやい段階あたりで放送していたのではないかな、と思われる作品となりますので、そう新しい作品というわけではないでしょうか。
この作品は以前読みましたコミカライズ版がかなりよろしくって、これだけよいコミカライズ版でございましたら過去の経験からしてアニメDVDを買っても損はないレベルなのでは、と気になったりしておりまして、今回ついに購入に踏み切ったわけでございました。
今回はとりあえず序盤の3本を購入いたしましたけれど、この作品は何と全13巻の模様…2クール作品で1本2話収録ではそのくらいになるのでございましょうけれど、やはり多いという印象を受けるでしょうか…(現在購入中の『ラグランジェ』も第2期を2クールめと考えるとDVDは12巻になりますけれども)
今後もお買い物のタイミングでお金の許す範囲で少しずつ、ちょうど以前観ております『けいおん!/けいおん!!』のDVDを購入したときの様な感じで購入をしていこうかと思います。
…今期のアニメについては、とっても大好きなあのかたにお会いできない日々が続いているということもありますので、ひとまず様子見、何も購入しない方向で…さみしく心配でございますけれども、どうかご無事でいらしてくださいまし…。

コミックのほう、『星川銀座四丁目』と『しまいずむ』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…の、いずれもつぼみシリーズとなります。
そして2冊ともこの巻で最終巻となっているご様子でございました…。

『悪戯ちょうちょ』から『セントールの悩み』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
うち『たまゆら』はこの巻で完結となる様子でございます。
また『なのはViVid』については限定版となっておりまして、3種のストラップがついてまいりました。

最後の作品は何となくよさそう…というより百合(ガールズラブ)と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。

コミックのほうはまずまずよさげなものもあったりして、気になるものは優先して読んでいきましょう…ただまだまだ未読の作品も多いので、今回購入しましたもの全てを最優先にはできませんけれども…。


ということで、昨日はさっそく上で購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』のDVDから第1巻と第2巻を観てみました。
まず気づいたのでございますけれど、監督のお名前が非常に引っかかるというか、どこかで聞いたことある様な…と思いましたら、これって『ラグランジェ』と同じでございます?

第1話は『海賊、罷り通る』ということで、舞台ははるかな未来、宇宙で人々が行き来できる時代…その中で普通の女子校生をしておりました加藤茉莉香さんが突然宇宙海賊の船長になる様に要請される、というものとなります。
もちろんその様なことは即答できないわけでございますけれど、学校には謎の転校生がやってきたりと、日常が少しずつ変わりゆきそうな雰囲気…茉莉香さん、その転校生のチアキさんに一目惚れしている雰囲気があった様な気も…?(コミカライズ版ではベタ惚れ状態でございましたけれども/何)

第2話は『私の力、海賊の力』ということで、茉莉香さんが船長になるのか決めかねている中、周囲で色々な騒動が起きてしまったりするお話…そういえば茉莉香さんは母親のことを名前で呼んでおりますけれど、お話の舞台は地球ではございませんので気にしないでおきましょうか(何)
…はい、舞台は地球ではないのでございますけれど、基本言語は日本語…書道などをしているシーンもございます。

第3話は『オデット二世、出航!』ということで、茉莉香さんやチアキさんの所属するヨット部が、その保有する練習用帆船(もちろん宇宙船でございますけれども)で練習航海に出ることになりまして、その準備などを行うお話でございます。
その最中、港に停泊する輸送船がその帆船、オデット二世にハッキングを仕掛けてきている様子が見られ、茉莉香さんたちは電子戦を挑みますことに…ちなみにオデット二世は100年前のこの星の独立戦争の際には海賊船として使われ現在も残る数少ない貴重な船の様子でございます?

第4話は『決戦は深夜』ということで、練習航海へ出航したオデット二世と皆さんのお話…謎の船がこちらを狙っている気配が見られ、それを迎撃する準備をされたりされます。
このあたり、茉莉香さんは海賊船の船長としての天性の素質を感じられますかも…?

ということで昨日は2本を観てみましたけれど…これは、購入して損はなかった、現時点では購入したのはよかったと感じる作品に思えました。
主人公の茉莉香さんはやはりコミカライズ版で感じたとおり明るくよい雰囲気をした女の子で好感度高め…どことなく『ラグランジェ』のまどかさんあたりに通じる雰囲気を感じるでしょうか。
お話のほうもなかなか面白いですし、これから先の展開も楽しみでございます…やはり最近は以前に較べてSF系の作品がより興味深く観れているかもしれません?
宇宙海賊、といえば今現在進行しております下のゲームにも登場いたします『クロスボーン・ガンダム』を思い浮かべてしまいますけれど、海賊船の雰囲気などは似ていらっしゃるかも?
百合的にはコミカライズ版を考えますとチアキさんとが期待できるはずではございますけれど、あのコミカライズ版はちょっと百合分を過剰に上げている気配も見られますので、ここはほのかにでも感じられればいいかな、といったくらいに思っておきましょう(コミカライズ版ではチアキさんとの関係を除いても茉莉香さんが普通に女の子好きなかたに見えましたけれど、こちらはそうでもなさそうでございますし…)
作画や声優さんに音楽なども問題なく、音楽はサントラを買ってもいいかも、と感じるほど…オープニングとエンディングを歌うのがちょっと意外な、なじみのない私でもお名前くらいは知っているかたがたでございましたけれど、曲はよいものでございましたので特に気にはしないでおきましょう(いえ、むしろCDがほしくなりましたかも…この曲の収録されたアルバムでもあれば購入してみてよろしいかもしれません)
ともあれ、まだ1巻残っておりますので、また折を見て観てまいりましょう。


ということで『モーレツ宇宙海賊』について、アニメもよいものでございまして、この様なものを同時に購入いたしましたのを後悔しなくて済みました(何)
茉莉香さんの…
…こちらはその『モーレツ宇宙海賊』の茉莉香さんのねんどろいどでございます。
コミカライズ版を読みました際にかなり好印象なキャラでございました上、あのかたもこちらをお持ちのご様子でございましたので、つい購入をしてしまったのでございました…『ラグランジェ』のまどかさんのねんどろいどと並べておきましょうか(何)
…そういえば、この茉莉香さんのねんどろいど、これまでのものとは違いまして台座がマグネット式になっていて立たせやすくなっておりました…最近のものはこうなっているのでございます?


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第14話で資金集めをすることにいたします。
このお話、舞台が海ということで少し戦いづらいもののそれでもそこまで詰まってしまうわけでもなくって、それに1回の戦いで160,000程度の資金が得られますので、ここでお金を貯めることにして問題なさそうでございます。
ついでに、デュオさんやヒイロさん、アムロさんやカミーユさんたちの撃墜数も上げることにいたしましょう。
…と、やはりヘビーアームズが使いたくなってしまいましたので、ここから使いますことに…ですので資金集めの時間がさらにかかってしまうことになりますけれど、よろしゅうございますよね…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年02月14日

はしっぽ花星

先日読みましたコミックの感想です。
ほんのり…?
□はしっぽ花星(1)
■こがわみさきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』『マギサ・ガーデン』などと同じものとなります。

内容としましては、花詰高校に通う1年生の皆さんの愉快な日常を描いたお話、となるでしょうか。
ということで舞台はその花詰高校という学校…普通の高校に見えますけれど、皆さんのお話ですと受験にかなり苦労したご様子でございますのでなかなかの難関校なのかもしれません?
主人公はその高校へ入学をいたしました女の子、葛巻小梅さん…少し小さな印象のあるなかなかかわいらしい、怖い話がものすごく苦手な普通の女の子でございます(中学時代は結構地味でございましたみたい?)
その小梅さん、クラスの女の子たちに誘われて百物語ならぬ花物語、というものに参加をしますことに…これは主に恋のお話などを皆さんでする集まりで、小梅さんも自分の初恋について話すことになりました。
彼女の初恋は中学時代の頃で、それで好きになるなんて…というエピソードのお話でございましたけれど、何とその初恋のお相手がその花物語に参加したかたの中にいらしたのでございます。

小梅さんの初恋の相手、それは丹藤若葉さんというかたで、黒髪のちょっと凛々しい雰囲気も感じる、運動神経のかなりよいかた…女の子でございます。
もっとも、このかたは中学時代まではかなり男の子っぽくって、小梅さんも男だと思って恋をされたご様子…。
若葉さんのほうも小梅さんのことを覚えておりまして、それがきっかけで恋…とまではいきませんけれども仲良くなってまいります。
…男の子だと思って恋をした人に成長して再会すると実は女の子だった、というお話はどこかで読んだことがありました様な…いえ、結構あるシチュエーションといえばそうなります?(何)

その他の登場人物としましては、花物語に参加されている愉快なクラスメイトたちもおりますけれど、体育祭のお話から出てきた指宿さんでございましょうか。
こちらは昔の若葉さんに似た雰囲気のあるかなり男性的な、でも女の子…小梅さんたちとはクラスは違いますけれど同級生でございます。
指宿さんは若葉さんに果たし状を送っていたりちょっと敵視している様にも見えますけれど、これは仲良くしたい裏返しでございましょうか…このお二人は幼少期に出会っておりまして、その後離れ離れになりましたもののこの高校で偶然一緒になって、でも指宿さんだけが気づいている、という状態でございます。

お話のほうは、そうした皆さんの学園生活を描いたお話…コメディな雰囲気のものとなるでしょうか。
帯にゆるふわスクールライフ、と書かれておりました通り、そう重い雰囲気のないものでございますので、楽しく読むことができます。
小梅さんと若葉さん、それに指宿さんという3人の関係が一種三角関係的にもなっておりますけれど、このあたりはいかがでございましょうか…百合的にはそうないかとは思うのでございますけれど、小梅さんと若葉さんの関係はもっとよくなる目もございますし…?
…ちなみにこの巻のラストは妙に衝撃的な終わりかた…何事でございましょう(いえ、瀕死の人が声をかけてきて倒れる、とか…)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、上で触れましたとおり小梅さんと若葉さんの関係は悪くなく、進展する可能性もあったりいたしますし、指宿さんも気になる存在…見守ってみましょう。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてとってもさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は、第13話へ進みます…その際、インターミッション画面で主人公の彩菜さんだけ強制出撃でございましたので、その他の皆さんを色々地形適正など考慮して時間をかけて小隊編成を行ったのでございますけれど、結局無駄に終わってしまいました(何)
その第13話は、彩菜さんの過去に関するお話で、かつて所属していた機関のライバルが登場…ナンバー1とナンバー4とか実力順に呼ばれるとか『クロスボーン』のギリさんとカリスト兄弟の様でございますけれど、もちろんナンバー1がスレイというライバルの女のかたで、ナンバー4が彩菜さんでございます。
このお話はそのスレイというかたと彩菜さんとの1対1のお話…こちらのレベルがすでに50を越えていたりアルテリオンの運動性をmaxにしていることもあり彩菜さんの気力が50で相手の気力が150という事態になっていても問題なく敵を撃破できました。
でも、その後強制的にやられそうになってしまいますけれど、ツグミさんの機転でスレイさんは去ることに…これでこのお話は終わりでございました。
…彩菜さんやツグミさん、それにスレイさんなどはDCなる組織に所属しておられたそうでございますけれど、それは一体…?

戦い終わり、彩菜さんの態度がかなり硬化してしまわれましたけれど、それにしてもピートさんは確かに血も涙もない様に見え…エリカさんのときの態度のことが記憶に残っておりますのでよりそう感じてしまうのでございましょうか。
ツグミさんにより彩菜さんの過去にあったことが語られたりもいたしましたけれど、どの様に立ち直っていくのでございましょうか…これは見守っていくしかないでしょう。

次のインターミッション画面によると次はダイモスのみ強制出撃…これを考慮して、そして前のお話で強制出撃でございました彩菜さんを元に戻しつつ改めて小隊編成でございます。
この小隊編成、ソートを行っても結局すぐにぐちゃぐちゃになったりと、何だか色々時間を要してしまう上に、今の時点でキャラが多くて収拾がつかない状況になっておりますけれど、この先おそらくまだまだ増えていくのでございますよね…だ、大丈夫でございましょうか…。

ともあれ次のお話へ進みますけれど、リヒテル提督はハレックという武術の師範にこちらの部隊の撃滅の任を与えた模様でございました。
そのこちらの部隊は、洋上にて謎の勢力と接触…第14話、謎の勢力は遊び半分で攻撃をしてまいりました。
このマップ、洋上ということでマップのほとんどが海…以前しております『A』にも海メインのマップは記憶がございませんし、ここにきてはじめての海メインの戦いとなりました。
海は空を飛べない部隊にとっては移動力も下がりまたビーム兵器の威力も減衰したりとなかなか厳しい戦い…それでも謎の勢力を駆逐いたしますと、今度はおなじみのバーム星軍とボアザン星軍が現れました。
そして先ほどのハレックさんがダイモスへ一騎討ちを申し込んでまいります…ここでそれを受けるか選択肢が現れましたけれど、一矢さんの性格からしてここは受けるべきでございましょう。
一矢さんがハレックさんのお相手をしつつ、他の皆さんで他の敵を撃破…と、勝利条件を見ないままにハレックさんを撃墜してしまったため、他の敵が撤退してしまいました…。
そう、このお話の勝利条件はハレックさんの撃墜…このお話は海ということで少々戦いづらいもののアムロさんやカミーユさんに『W』の面々など新メンバーや新機体もあり資金集めをしたいところでございますので少々のんびりしたく、一度やり直します。

ただ、やり直す前に先の展開を少し見ましたけれど、ハレックさんと一矢さんは拳を交えることで友情に近いものが得られた模様…ハレックさんは本当に立派な武人でございました。
そのためにリヒテル提督の怒りを買ってしまいエリカさん同様に牢屋に入れられてしまいましたけれど、このハレックさんの一連のお話はとてもよろしいもので、泣けてきてしまいました…。
そういえば『A』でのリヒテル提督の親友さんのお話もよろしゅうございましたし、やはり個人的に『ダイモス』はかなり気になる作品かもしれません?

それはそうといたしまして、このお話でしばらくのんびりするために、何とかわざとダイモスを撃墜しゲームオーバー条件を満たしました…でも次からは戦艦の撃沈を狙ったほうがよろしいでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月13日

スイーツどんぶり

先日読みましたコミックの感想です。
料理バトルマンガ?
□スイーツどんぶり(1)
■FBCさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、光鍋高校という高校の料理部の皆さんを描いた4コマとなるでしょうか。
ということで物語の舞台は埼玉県にあるというその高校の料理部…主人公はどなたか私には判別できませんでした(何)ので、まずは一気に部員を紹介いたしましょう。
部員は3人おりまして、まずは部長の酒井暁美さん…活発な雰囲気をされた快活な性格のかたで皆さんからも人気の高いかたでございますけれど、極度の料理馬鹿であるみたいな、そのお料理の実力はものすごいものになるご様子でございます(料理が戦闘的な数値で表されるシーンがあるのでございますけれど、かなりの数値になる模様…)
栗原静香さんはツインテールをしたちょっと腹黒い性格にも見えるお嬢さまでございまして、暁美さんのことが好きな様子…またそうでなくっても女の子好きでしたり、あるいは妄想好きな様子も見られたりいたしますかも?
当初の部員はそのお二人だけでしたものの作品の序盤でもう一人加わり、それが柿崎志保子さんという、通称をジャッカルといい一帯の不良のトップに君臨していた存在…でも案外いい人かなと思われます。
…ちなみに静香さんと志保子さんのお二人についてはお料理の実力は残念…特に後者は壊滅的で恐ろしいものでございます。

お話のほうは、その料理部の活動を描いた4コマ、なわけでござますけれど…食べ物メインの4コマといえば以前読んでおりましてこの作品と同時に購入をしておりました『幸腹グラフティ』が思い浮かびますもののそれとは全く別の作品となっております。
前半は壊滅的に料理下手な志保子さんを何とかしようというお話でしたり、ちょっと吹き飛んだところはございましたものの一応は部活系のお話…でしたものの、中盤以降展開は急変いたします。
それが謎の組織であるLIFEの登場…これは料理界に暗躍する謎の組織であり、暁美さんの実力を危険視したりして戦いを挑んだりしてくるのでございます。
このあたりの展開、下の作品に通じるところがかなりありますかも…バトルマンガの雰囲気でございますけれど、まぁおバカと言ってもよろしゅうございましょうし、下の作品同様に深く考えてはいけません(何)

イラストは悪くございません。
百合的には静香さんがちょっと変態的な方向ながら…このタイプのキャラにはこういったかたが多い様な気がいたしますかも?(『Candy boy』の咲夜さんとか『トリスティア/ネオスフィア』のネネさんとか某電磁投射砲作品の人とか…)
ということで、こちらはなかなか吹き飛んだ展開でおバカな作品…1月末に購入をいたしましたきらら系作品では一番微妙そうに感じられましたのでつい以前読みました『ろこどる』を優先させてしまいまして結果的に『ろこどる』がかなりの良作でございましたのでそれは間違っていなかったものの、こちらも悪いものではございませんでした。
そして、料理作品に見えつつバトルマンガに感じられたりと、色々とかなり下の作品に通じるものがございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品に通じる…?
□マジカルシェフ少女しずる(1)
■水あさとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ヤマノススメ』や『てーきゅう』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、こちらもお料理系の作品に感じられましたので同時に読んでみました。

内容としましては、生き別れになった母を探すために戦う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は西ノ森しずるさんという女の子…ちょっと小さい気のする、かわいらしい女の子でございます。
その様な彼女の母親は失踪してしまっておりまして、けれどかなりすごいかたでしたご様子で、彼女は親の七光りと言われつつ学校に通っていたのでございますけれど、それが生徒会長の目に留まってしまい勝負を挑まれます。
…その弁当勝負をきっかけに、彼女の波乱の旅路がはじまるのでございました。

そう、勝負は弁当勝負…この世界では大弁当時代という時代を迎えておりまして、人は弁当を作るためにいつしかファンタジー作品の様な特殊能力を身につけるまでにいたりました。
その能力はもう非常に恐ろしく、世界を終わらせることができるものまでありそうなのでございますけれど、あくまでお弁当を作るためだけに使われている模様…。
しずるさんは当初何の能力も持たないと思われていたのでございますけれど、生徒会長との戦いをきっかけに魔法少女の様な姿に変身できる能力を開花させます。
その能力をもって、弁当界の裏の世界にいるらしい母を探し、幼馴染や育ての親に妹など、様々なライバルと戦いながら先へ進んでいくのでございました…。

と、この様な説明を書いておりますとこの作品がシリアスなのかギャグなのかよく解らなくなってまいりますけれど、こちらの作品は完全なギャグ作品…しかも相当におバカな作品でございます。
そのおバカを相当真剣に、そして勢いだけで描いている、といえそうな作品…ですのでストーリーもかなり無茶苦茶でございますけれど、その様な深いことは考えずにその勢いを楽しめばよいのではないか、と思います。
…これ、何でございましょう、一応料理マンガなのか、でもバトルマンガといったほうがしっくりまいりますし、しずるさんは魔法少女に見えますし…いえ、ですから深く考えてはいけません(何)
…料理の強さを数値で表す、といったあたりの表現といい、上の作品と結構似ている感じも…?

イラストは普通でございましょうか…表紙ほどのインパクトはございませんでした(何)
百合的にはない…のでございますけれど、巻末の特別編な合宿でほのかに感じられましたのでこのくらいで…。
ということで、こちらは表紙などの雰囲気からは想像のできなかったほどのおバカそのものの作品でございました…けれどそういうのもまたよろしいでしょう。
…そして作品の雰囲気が思った以上に上の作品と似ておりまして、これは同時に読みましたのは正解でしたみたいでございます(何)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』はジュドーさんやエルさんにプルさんにプルツーさんたち新たに仲間になったかたがたの機体もある程度改造でき、そしてこの先新たな機体が仲間になっても数機は余裕で改造できる程度の資金も集めましたので、先へ進むことにいたしました。
第11話、アクシズへバーム星軍とボアゾン星軍が攻めてきた中、エリカさんが記憶を取り戻して皆さんの下を去るお話…エリカさんが記憶を取り戻した際、大空魔竜の人がスパイ扱いをした上に発砲してしまったり、以前しております『A』より切なさが増していた気がいたします。
戦いのほうは、例によってなるべく主人公の彩菜さんに敵を撃墜してもらいますけれど、さすがに敵の数など多くなってきて全てというのは厳しくなってまいりましたので、PPの入手の少ない敵などは他のかたにも落としてもらいます。

戦い終わり、エリカさんはリヒテル提督により幽閉…『A』にはいらっしゃらなかった乳母との絡みがあり、やはり切なさが増しております。
一方、ネオ・ジオンの赤い彗星が表立って動きはじめ、アムロさんやカミーユさんなどがこちらへ合流しそうな気配を見せておりました。
でもとりあえず今回のインターミッションでは彼らがやってくることもございませんでしたので、第11話では改造できませんでした大空魔竜の武装を少し強化する程度で先へ進んでみることにいたします。

ネオ・ジオンの赤い彗星の下に、彼によく似た存在が加わっている姿が確認されました…ライトニング・カウントことライトニング・バロンことミリアルド・ピースクラフトことプリベンター・ウィンドことゼクス・マーキスでございます(何)
彼は今回は敵らしく、ネオ・ジオン側にあるという『W』の皆さんの機体の警護を行うそう…一方、その彼からの情報かと思われる情報を得た『W』の皆さんは自分の機体を取り戻そうとされます。
でも、ネオ・ジオンは現在地球連邦と休戦状態であり戦いは許されないとのことで、クロスボーンが宇宙海賊として向かうことになります。

ということで第12話は彼らの機体を取り戻すお話でございますけれど、護衛にはゼクス氏ではなくって連邦のハリソン大尉がついておられました…彼は仲間にしたいのでございますけれど、敵として出てまいりましたか…。
ともかく、速力にすぐれた彩菜さんのアルテリオンに皆さんが乗り込み、機体の収容されている戦艦へつけて強奪しよう、という作戦…相手はネオ・ジオンに加えてハリソン大尉たちのF91までおられ、その後皆さんの機体を取り戻した後にはゼクス氏やギュネイ・ガスが援軍で現れました。
ただ、敵の数自体はそう多くない上に得られるお金も少ないので、このお話はそのままクリアしてしまいます。

と、『W』の皆さんの機体は思ったよりも弱いというか、普通の機体と特に変わらない感じ…武装もヘビーアームズ以外は微妙に少なかったり射程が短かったりする感じです?
キャラクターとしては個人的にはデュオさんがよろしゅうございますし、デスサイズも全体攻撃があったりいたしますので射程の面での不安はありますもののこちらは使うことにいたしますけれど、他の皆さんはどうしましょうか…下で触れます様にさらにキャラや機体が増えましたのでお金と相談してまずは様子見、というところでございましょうか。
デュオさんタイプのキャラは普通に好かれるキャラ、でございますよね…何となくジュドーさんなどと気が合いそうな感じです?
…と、個人的に『W』のガンダムたちの性能よりも引っかかりましたのは、ゼクス氏の乗るトールギスの性能の低さ…確かトールギスって極限まで速力を高めた機体のはずでございますのに、彼の機体は運動性90に移動力6というごくごく平凡な性能になってしまっておりました…(敵ゆえにHPだけは高かったですけれど、運動性はむしろギュネイ・ガスのヤクト・ドーガのほうが高いという…移動力はせめてアルテリオン巡航形態と同等の8くらいあったほうがよいのでは…)

ともあれ『W』の皆さんが機体を得て仲間になりますけれど、同時に地上へ降りることになった皆さんの下へアムロさんやカミーユさんたちまで合流してまいりました。
それが、何とそれらのかたがたの他にもケーラさんやビルギットさんなんていうちょっと地味なかたがたまで仲間になり、さらに機体もフルバーニアンや量産型F91に量産型νガンダムなどかなり増えてしまいました。
フルバーニアンをバニング大尉用にしてみたり、換装でスーパーガンダムというなかなか使い勝手の良い機体になったガンダムMk-Uをエルさん用にしたり、カミーユさんをZガンダムに乗せたためにルーさんをF91へ乗せてフォウさんがメガライダーになってしまったり、色々しておりますと、やはりお金が尽きてしまいました…アムロさんはとりあえずある程度改造のできているリ・ガズィへ乗せて、『W』のかたがたについてはとりあえずはデュオさんとヒイロさんだけ使うことにいたします…(ヘビーアームズなども気になりますけれど、いかんせんお金が…っと、今作は『A』とは違って『W』系の皆さんはそれぞれの機体で乗り換えが可能の様子でございます)
昨日はそこまででございましたけれど、またどこかでのんびりしてお金を貯めないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月12日

ぷちます!

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(1〜4)
■明音さま/バンダイナムコゲームス(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにアニメ版をお勧めしていただけましたりと色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』などと同様の大判サイズな電撃コミックスとなります。
こちらはゲームをはじめ色々なもので展開をされております『アイマス』のシリーズの作品、となるでしょうか…以前読みましたものとは直接的なつながりはございませんけれども(何)
あと、上で触れました様に、この作品自体もアニメになっている模様ですでにDVDを予約してみております。
先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送で、こちらの新刊が来月発売予定となっておりましたので少々急いで読んでみました。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は個性的なアイドル揃いの芸能事務所な765プロダクション…『アイマス』の皆さんの所属する事務所でございます。
もちろん皆さん登場されるわけでございますけれど、ある日不思議な生き物がそこに持ち込まれまして、それがどんどん集ってきて…ということになってしまいます。
ぷちどる、と呼ばれるその生き物は子供よりさらに小さいくらいの人の姿をしたものでございまして、さらに事務所にいる皆さんにそっくり…第1巻で全員に相当するぷちどるが勢揃いしましたでしょうか。
ぷちどるたちは基本的に一言程度しかしゃべることができず、またキャラクターによっては分裂したり瞬間移動ができたり空が飛べたりビームを放てたりとかなり特殊な力を持っておりますけれども、基本的には非常にかわいらしく微笑ましい存在でございます。

実は私は『アイマス』という作品について、これまで公式なものには一切手を出したことがなくって、わずかにお気に入りサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの出される同人誌を購入していた程度でございますので、キャラクターをよく把握できていなかったりいたしました…これは『シンデレラガールズ』にも同じことがいえました。
ですのでこの作品ではじめて全員を把握することができましたり…『モバマス』のアンソロジーと違ってこちらはきちんと第2巻以降にキャラクター紹介がついておりましたので一安心でございました。
なかなか人数も多く、そしてさすがに『モバマス』同様に個性的なかたがたばかり…個々の紹介は長くなりますので、ここではやめておきましょう。
個人的に特に印象のよろしかったかたはどなたになるでしょう、まずは少し不思議な感じなものの素敵な雰囲気な四条貴音さんになぜだかかわいそうな役回りになることの多い水瀬伊織さん、ネーミングセンスがなぜか微妙な如月千早さんなどが上がるでしょうか…あとは萩原雪歩さんや三浦あずささんに(アイドルではないですが)音無小鳥さんなどが次点といったところです?
ぷちどるたちについては皆さんかわいらしくよろしいものでございます…はるかさんは少々癖が強すぎますけれども(何)
…秋月律子さんは小鳥さんと同じ存在なのかと感じましたけれど、一応アイドルでもあるのでございますね…(何)

お話のほうは、その様な不思議な生き物がいる様な日常を描いた4コマ…一応日常系のものになるでしょうか。
ともかくそのぷちどるたちがかわいく微笑ましいので、それを楽しむための作品…アイドルさんたちのやり取りなどもよろしゅうございますし、楽しいものでございます。
『アイマス』系の作品で個人的に不安材料になるのがプロデューサという者の存在で、この作品にはそれが登場してしまいまして一部キャラがそのために残念な傾向になっている気もいたしますけれど、個人的に好きなキャラは別にそうしたことは見られませんでしたし、彼自身だいたいはかわいそうな役回りとなっておりますので目をつぶっておきましょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、貴音さんや小鳥さんあたりがぷちどるを非常に愛でておりますけれど…まぁこの作品は以前コミカライズ版を読んでおります『人類は衰退しました』で妖精さんを愛でる様なものでございますので、そう気にしないでおきましょうか。
ということで、こちらは小さな皆さんがかわいらしいもの…アニメで動き回る彼女たちを見るのも楽しみでございます。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は、昨日は上の作品を読むことに集中をいたしましたのでお休み…でも、今日は先へ進もうと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第32回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:まだまだ寒い日が続いてしまいますけれど、皆さんお風邪などには十分にお気をつけください、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:わわっ、今回は麻美がまともなコメントからはじめてくれました。

あ:もう、夏梛ちゃん、それってちょっと失礼な気がしちゃうんだけど…。

か:だってだって、麻美っていつもいつも恥ずかしい恥ずかしいこと言ってはじめてくる印象がありますから…とにかくとにかく、麻美の言うとおりまだまだ寒い寒いですし、皆さん十分十分にお気をつけくださいね?

あ:うふふっ、でも私たちは大丈夫だよね…こうやっていつもぎゅってしてればあったかいもの♪

か:はわはわっ、あ、麻美ったら、放送中です…!

あ:もう、夏梛ちゃんったら、しょうがないんだから…♪

か:全く全く、麻美も最近はお仕事のときはしっかりしっかりできてるって思いましたのに…!

あ:わっ、ありがと…でも、やっぱりこの放送はお仕事とはいっても夏梛ちゃんと二人っきりみたいなものだから、つい…♪

か:あぅあぅ…と、とにかくとにかく、まずはまずはいつもの企画をしていくんですねっ?

あ:あっ、うん、そうだね…来月発売予定のコミックを見ていきます♪

か:来月はもう3月ですか…まだまだ寒い寒い時期ですけど、でもでも春の訪れを感じられる様になってきます♪

あ:そんな来月は、こんな作品が出るみたい♪
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6日発売予定:『さばげぶっ!(4)』
9日発売予定:『南鎌倉高校女子自転車部(3)』『デート・ア・ストライク(2)』『よつばと!(12)』
12日発売予定:『ふたり』『ヤマノススメ(3)』『まんがーる!(3)』『私が彼女で彼女が私で(2)』
13日発売予定:『ねこむすめ道草日記(9)』
15日発売予定:『超次元ゲイム ネプテューヌ -めがみつうしん-(3)』
18日発売予定:『少女惑星』
19日発売予定:『ゆりてつ 〜私立百合ヶ咲女子高鉄道部〜(3)』
22日発売予定:『ひなたCafeへようこそ(2)』
25日発売予定:『輪廻のラグランジェ(3)』『輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(4)』『夏色キセキ(3)』『射 〜Sya〜(4)』
26日発売予定:『魔法少女リリカルなのは The MOVIE コミックアラカルト』
27日発売予定:『キルミーベイベー(5)』『もこもこBOX(2)』『かいちょー☆(2)』『ウォーターガールズ(2)』『ぷちます!(5)』『苺ましまろ(7)』
30日発売予定:『ピュア百合アンソロジー ひらり、(10)』『女の子の設計図』
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あ:12日の『ふたり』はきらら系のつぼみシリーズ、18日の『少女惑星』は百合姫コミックス、それに30日の『女の子の設計図』はひらり、コミックスになるみたい♪

か:それはいいんですけど、何か何か引っかかる気がします…あっ、前回の放送で上がっているはずの作品の姿が見えませんか?

あ:あっ、うん、『よつばと!』『ひなたCafeへようこそ』『苺ましまろ』だよね…よく解らないんだけど、ここにいるっていうことは、2月から発売延期になっちゃったのかな?

か:そういうことでしょうか…じゃあ今月は探さなくってもいい、っていうことですね。

あ:何も知らなかったら探しちゃいそうだし、事前に解ってよかった♪

か:えとえと、それでそんな来月ですけど、ラインナップは…『ひらり、』があるのが大きい大きいですし、それにきらら系もなかなかいい感じです?

あ:『キルミーベイベー』があるし、他の続刊の作品もまずまずのものがあるからそうかも…第1巻の作品だと『JOB&JOY』『城下町のダンデライオン』が悪くなさそうだからまずは店頭でチェックして、かな♪

か:他の他の作品たちは…これもまずまず、っていったところです?

あ:うん、そうだね…とっても楽しみ、っていうくらいのものはそうないけでど、でもまずまずいいものは揃ってる気がするよ♪

か:そういえば、『ぷちます!』は既刊を買ってますけどまだ読んでないみたいですね?

あ:わっ、うん、それは急いで読むことにするよ…!

か:全く全くです…その『ぷちます!』に関しては、アニメのDVDも買うことにしたそうですね?

あ:うん、彩葉さんがとっても大好きで、お会いできない日が続いてさみしくって心配ですけどご無事を願ってますあのかたにお勧めをしてもらったことから買うことにしたの…もう予約してあるよ♪

か:なるほどなるほどです…現在購入してますアニメDVDな『ゆるゆり♪♪』『ラグランジェ』『人類は衰退しました』は今月で完結する予定ですし、その次のもの、っていうことですね。

あ:あっ、ちょうどいいから、後半はこれから購入予定のアニメDVDのまとめなどをしておこうかな♪

か:ですです、きちんときちんと整理しておくことも必要ですし、そうしておきましょう。

あ:えっと、じゃあまずは現在購入進行中のアニメDVDはこんな感じかな♪
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○ゆるゆり♪♪(5巻まで済)
○輪廻のラグランジェ Season2(5巻まで済)
○人類は衰退しました(『妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ/妖精さんたちの、ちきゅう』まで済)
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か:この3作品はさっきも触れました様に今月で完結予定なんですね?

あ:うん、それで今現在すでに予約しちゃった、っていう作品はこんな感じかな?
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○てーきゅう
○ぷちます!(1〜3)
○魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
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か:『てーきゅう』、買うんです?

あ:内容としてはわざわざDVDを買うほどのものでもないかもしれないけど、全1巻で値段もそう高いものじゃなかったから買うことにしたの♪

か:確か確か5分アニメですよね…『ぷちます!』もそういうものみたいですし、最近そういうのが結構結構あるみたいです?

あ:う〜ん、あのかたのお話だとそうみたい…ちょっと不思議かも。

か:とにかくとにかく、今現在購入予定のアニメDVDはこれだけ、っていうことです?

あ:ううん、あとはまだ予約はしてないけど予約する予定な、あるいはもう出ててこれから購入する、っていう作品があって、こんな感じかな♪
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○モーレツ宇宙海賊
○きんいろモザイク
○ヤマノススメ
○まんがーる!
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か:『モーレツ宇宙海賊』って結構結構前の作品ですよね…どうしてどうして今更買うんです?

あ:この作品はにコミカライズ版を読んでとっても気になっちゃって、それにあのかたがこの作品の主人公さんのねんどろいどを持っていたりしてやっぱり気になっちゃったから、に観てる『けいおん!/けいおん!!』のDVDみたいにちょっとずつ買っていってみることにしたの♪

か:そこまでそこまで気になるんでしたら買ってみてもいいかもですけど…この作品、コミカライズ版ですとタイトルが『ミニスカ宇宙海賊』になってますよ?

あ:アニメだとタイトルが変わるみたい…どうしてかな?

か:解らない解らないです…けどけど、確か確か昔も『ロッテのおもちゃ』って作品がアニメ化したときにタイトルがなぜかなぜか『アスタロッテのおもちゃ』に変わって変わってたりしてましたし、何か何か事情があるのかもしれません。

あ:そうなんだ…でも主人公さんは同じだし、『宇宙海賊』の主人公さんはかなり素敵なキャラの雰囲気があるから、楽しみ♪

か:『きんいろモザイク』はまだ放送すらしてないアニメですよ?

あ:この作品は原作が大好きな作品だから、アニメ化が決まった時点で無条件で購入決定だよ♪

か:あとはあとは、他の2作品はまたまた5分アニメですね。

あ:この2作品、予約品が今のところblu-rayしかないからちょっと困ってるの…見たところ『ラブライブ』っていう作品もblu-rayしかないし、もうDVDは出ないのかな…?

か:麻美、PS3を持ってるんですから別に別にblu-rayで買ってもいいんじゃないんですか?

あ:う〜ん、でも専用プレイヤーがないのに買うのはちょっと嫌な気分なんだよ…でもいつかはDVDが出なくなって、っていう時代がくるんだと思うし、それがまさに今これから遠くない時期、っていうことなのかな…。

か:それじゃどうするんです?

あ:『きんいろモザイク』がもうDVDが出なくってblu-rayだけになる、っていうならそのときはそれ以降に買うものは全部blu-rayに乗り換えようかな?

か:しょうがないことかもですね…ところで、さっき『ラブライブ』の名前があがりましたけど、今期のアニメは5分アニメ以外は何も何も買わない予定なんです?

あ:今のところその『ラブライブ』かあのかたのお気にされていらした『ビビッドレッド・オペレーション』っていう作品の2つが気になってるんだけど、まだDVDを買う、っていうところまでの決意はできてないかな…?

か:『ビビッドレッド』はコミカライズ版でも出てくれれば判断材料にできるんですけどね…。

あ:あとは『ゆゆ式』次第かな、ってところかな…これも『きんいろモザイク』も、いつアニメが放送されるのかは全然解らないんだけど。

か:『きんいろモザイク』に『ゆゆ式』ですか…本当にきらら系の作品がたくさんたくさんアニメ化される様になってきましたね。

あ:うん、そうだね…あっ、それじゃ、ついでにこれから購入予定ですでに予約済なゲームのほうもここであげてみるね♪
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○Fate/EXTRA CCC
○セブンスドラゴン2020-2
○その花びらにくちづけを アトリエの恋人たち
○星彩のレゾナンス
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か:上2作品は麻美を主人公にできるはず、なRPGですか…下2作品は百合なPCゲームですね。

あ:あと、強いて言えばフィギュアとして『七竜2020』の夏梛ちゃんのフィギュアも予約してるよ♪

か:あぅあぅ、あ、あれは別に別に私というわけじゃ…!

あ:ううん、あれはやっぱり夏梛ちゃんだよ…楽しみ♪

か:もうもう…と、とにかくとにかく、アニメDVDのほう、『モーレツ宇宙海賊』をもうすぐもうすぐ買うことになりそうですけど、何だか最近最近SFものに縁があるみたいですね?

あ:あっ、そう言われるとそうなのかも…『ラグランジェ』もそうだし、あとに無印とに2を観てる『トップをねらえ!』もあるし…♪

か:のいちごさんたちの集会であのシリーズの作品にも触れてますし、やっぱりやっぱりあのかたの影響が強い強いんでしょうか♪

あ:『宇宙海賊』や『ラグランジェ』『トップ!』は主人公さんが素敵だったり百合要素がある、っていうこともあるけど、そういう理由も強いかも…あのかたの影響でSFものが前より好きになってるのかも♪

か:あのかたにお勧めをしてもらった、そういう作品がたくさん集る『スパロボ』シリーズの『第2次スパロボα』を今現在してるみたいですしね…昨日はどうでしたか?

あ:うん、今は第11話が資金集めをしやすいお話でさらに新たにたくさん仲間になったからその皆さんの機体を改造するお金を集めてるの♪

か:なるほどなるほどです、それじゃ昨日は特筆すべきことは何も何もなかったんですね?

あ:うん、でももう十分な資金が集ってきたし、そろそろ先に進むかもしれないよ♪

か:この先どんなお話になって、どんなかたが新たに仲間になるか、楽しみ楽しみです♪

あ:あっ、でも今日はもしかするとプレイできないかも…。

か:ずいぶんずいぶん楽しく楽しくされているはずですのに、どうしてどうしてです?

あ:さっき触れたみたいに『ぷちます!』の新刊が出るって解ったこともあってこの作品を読みたいけど、これって4冊すでにあるからそれだけで時間を取っちゃいそうだし、それに…えと、ね…?

か:どうしたんです?

あ:…もうすぐバレンタインの日だから、夏梛ちゃんへのプレゼントもちゃんと作っておきたいな、って…♪

か:あぅあぅ、そ、そういうことは、内緒内緒にしておいてください…!

あ:だって、夏梛ちゃんに隠し事なんてやっぱりできないんだもん…楽しみにしててね♪

か:も、もうもうっ…とっ、とにかくとにかく、今日はそろそろ時間ですし、また次回もよろしくお願いいたします…!

あ:皆さん、お風邪などには十分お気をつけて、ご無事でいらしてくださいね…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年02月10日

普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(1)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『四季おりおりっ!』や『3年2組の呪い屋さん』『屋敷はメイドのために!』あたりと同じものとなります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
物語の舞台となりますのは流川市という架空の町…特にこれといった特徴のない町の様子でございますけれど、その町が町おこしのために色々活動を行うことになりました。
その一環で活動をすることになったアイドルユニットがこのお話の主役…後に流川ガールズというユニット名がつきました。
主人公はそのユニットのメンバーのお一人な宇佐美奈々子さん…高校1年生の女の子で、短めの髪の普通の女の子、といった趣かと思います。
彼女は(小学校時代には将来の夢をアイドル、と書いておりましたけれど)特にアイドル活動などに興味はなかったのでございますけれど、市に勤めるおじさんのお願いで成り行きからステージに立つことになってしまいました。

その際、一緒にステージに立ったのがその後も一緒に活動をしていくことになったかたで、小日向縁さん…奈々子さんとは同じ高校に通う2年生のかたでございました。
長い髪をされたかなりの美人さんでスタイルもとてもよろしく、ほわほわした雰囲気をかもし出した素敵なかた…少し天然の様子も見られる、そしてかなりのお嬢さまなあたり、少し私の物語のアサミーナさんを思い浮かべましたかも…(何)
そういうことで個人的にはかなり親近感の湧くかたなのでございますけれど、縁さんのほうは元からアイドル活動をしたかったご様子でございます。

流川ガールズとして活動をされるのはそのお二人でございますけれど、その他、アイドル計画と同時に動いておりましたゆるキャラ計画の関係で、そのゆるキャラと中の人が登場いたします。
ゆるキャラのほうは魚心くんというなかなかなんとも形容しがたい、でもそう悪くないデザインのキャラではないかなと思います?
中の人は三ヶ月ゆいさんという女の子で、やはり奈々子さんたちと同じ高校に通う3年生…最上級生ながら一番背は低い、声優を目指す元気な体育会系の女の子でございます。
中の人をしている理由は声優さんの養成所へ通うためのお金を貯めるため、のご様子でございます?
…そういえば、お金について、皆さんに時給は1,000円程度出ますけれど、その他の諸々のこと…ライブやテレビ出演などは全てボランティア扱いになってお金は出ないのでございました。

あとは中盤から登場いたしました、皆さんのマネージャをすることになりました西深井沙織さんでございましょうか。
こちらのかたは真面目でクールな雰囲気をかもし出した、そしてその雰囲気に違わぬ有能さを発揮するかたなのでございますけれど、裏はちょっと変態なところがある模様…女の子好きです?

お話のほうは、その様な皆さんがローカルアイドルとしての活動をしていく様子を描いた4コマとなります。
町おこしのために女の子たちがそういう活動をするお話、といいますと以前読みました『リコとハルと温泉とイルカ』あたりが思い浮かびますけれど、こちらの作品はそちらよりはアイドルな活動が多めでございましょうか。
といいましてもあくまでローカルアイドルでございますので、なかなか地味な活動が多め…でもそうしたものを色々ありながらも頑張っていく皆さんの姿がよろしくまた楽しくもございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には縁さんが奈々子さんのことを好きそうな描写が少なからず見られますかも…あと、沙織さんが少し変態的な方向で?
ということで、こちらは個人的にはかなりよろしかったかなと…ぱれっとコミックスでは以前読みました『四季おりおりっ!』がもう完結している現状、この作品が一番好き、となるくらいかもしれません。
…ちょっと、この作品もそうでございますけれども、1月末に購入をいたしました第1巻でした4コマ作品のレベルがかなり高いです…これ以外はきらら系なわけでございますけれども、以前読みました『ネガ→ポジ』が個人的にこの作品並に好きでございますし、以前読みました『TEI OH-!』もよきもので、以前読みました『リリィ』や以前読みました『幸腹グラフティ』も水準以上の作品で、今回は本当にかなり満足かもしれません。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第11話で資金集めでございます。
機体についてはおおむね改造ができてまいりましたけれども、今後のことを考えますと手持ちの資金もある程度余裕をもって、何か新機体が現れても対処できる様にしておいたほうがよろしゅうございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月09日

幸腹グラフティ

以前『ミカエルの乙女たち』をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの同人でない新作『アトリエの恋人たち』について、こちらにメーカーさまの特設ページができておりました。
発売日は3月29日で、価格は2,625円とずいぶんお安め…登場キャラを見ますと璃紗さんと美夜さんだけに見えますので、これまでの同人版のゲームの様にお二人のみの作品になりそうでございます?
ともあれ、出てくださるのは嬉しゅうございますし、メロンブックス通販で予約ができましたのでさっそくいたしました…楽しみにいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□幸腹グラフティ(1)
■川井マコトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、美術系の予備校に通う中学生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は町子リョウさんという女の子…ほんわかした雰囲気のかわいらしいかなりいい子な女の子で、私の物語のアサミーナさんに似た雰囲気のかたでございますのでかなり好感度は高いです(何)
両親はお仕事へ海外へ、大好きでした祖母は他界されてしまわれ今は一人暮らしという状態なのでございますけれど、その祖母に教えていただけた影響か、お料理がかなり上手でございます(ちなみに運動神経はかなり鈍い模様…)

リョウさんは一人暮らしをさみしく感じていたのでございますけれど、その様な状況が変わることに…地方暮らしながら東京の高校へ進学するために東京の予備校へ通うことになった女の子が、その予備校のある日だけ定期的にリョウさんのお家に泊まりにくることになったのでございます(リョウさんのお家は東京でございました)
その子は森野きりんさんというリョウさんの親戚の子で、同い年ながらちみっこで元気いっぱいの、でも意外と人見知りなところがあったり礼儀正しいところもあったりする、怪力かつ大食いな面もある女の子でございました。
彼女がきてくれたことにより、リョウさんもさみしい気持ちがなくなっていくのでございました。

その他の登場人物といたしましては、お二人と同じ予備校に通う椎名さん…これが名字なのか名前なのかはよく解らず、そうとしか出てまいりません(何)
少しクールな雰囲気をした、でもちょっとつかみどころのない性格な自由人なかた…ただ少々虚弱体質な模様でございます。
母親はかわいらしい雰囲気のかたなのでございますけれども、お世話をしてくださったクールで完璧なお手伝いさんのほうに似てしまったご様子でございます。

お話のほうは、その様な皆さんの日常…なのでございますけれど、こちらは皆さん美術系の予備校に通っておりますものの、けっして美術系の4コマではございません。
こちらはタイトルからも解ります様に、お料理…というよりそれを食することがメインのお話で、毎回おいしそうな食べ物が出てきてそれを皆さんがおいしそうに食べるのがメインとなるでしょうか。
お料理をするのは主にリョウさんで、美術系の学校へ進学するよりもそちらの道へ進んだほうがよいのでは、と言われるほど…確かにリョウさんがどうして美術系の学校を目指していらっしゃるのかはよく解りません(何)
ともあれ、きらら系の王道である日常ものな4コマにそういう食べる要素を強くした作品、と思っていただければよろしいでしょう。
…ちなみにその食べるシーンだけイラストの雰囲気が少し変わっておりますかも…?

イラストは悪くございません。
百合的にはリョウさんときりんさんの関係がなかなかよろしい感じ…百合とまではいかないかもしれないながらも少なくとも大切な家族とまではなっておられます。
ということで、こちらもなかなかよきもの…でも、おなかがすいているときに読むのは少々危険かもしれません?(何)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃることを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは引き続き第11話で資金集め…ちょっと相当ここでのんびりしそうでございまして、しばらく進展はなさそうでございます。
と、そういえば、このお話はマザー・バンガードかアルビオンは選択での出撃ながら大空魔竜は強制出撃なのでございますけれど、その大空魔竜、ガイキングが搭載されているかいないかで攻撃能力が全く違ってまいります。
これは、ガイキングは一応出撃枠には入れておいて、お話がはじまったらすぐに収容して大空魔竜を強化する、でいいかもしれません…今後も大空魔竜の強制出撃が続くのでございましたらなおさらでございます。
…ちなみにこの大空魔竜、個人的になかなか悪くないとは思いますけれども、ライバル戦艦たるマザー・バンガードとアルビオンが魅力的すぎ、また移動力が5しかない上に加速もないのが痛いです(アルビオン同様に2人仕様というのはよろしゅうございますけれども…マザー・バンガードは一人ながらベラさんがSP回復持ち…)

ゲームは上の作品をメインでしているのでございますけれども、日々アサミーナさん分を補給するために『新・ととモノ。』も少しずつしておりました。
そちら、ついにととモノ。メダルが12個集りまして、ボロボロの武器の錬成が可能に…錬成後のものが?扱いで伏せられておりましたので何ができるのか楽しみにしていたのでございますけれど、結果は残念なものでございました…。
いえ、それぞれの武器の最強武器ができたのでございますけれども、それらはすでに宝箱で得られていたのでございました…何も目新しいものはなく、苦労してメダルを集めた意味はなかった、と言わざるを得ません…(てっきり神の装備ができるかと思いましたのに…結局今作には神の剣は存在いたしませんでした…)
これで思い残すことは何もなくなりましたので、この作品は終えてもいいのでございますけれども、この作品のアサミーナさんはかなりほわほわした雰囲気を出していらっしゃいますので、アサミーナさん分補給のためにこの周を終えるところまではいこうかな、と思います。
その後も引き続きアサミーナさん分を補給したいですけれど、もうこの作品はよろしいですし、それに『七竜2020-2』や『Fate/EXTRA CCC』といったアサミーナさん分が補給できそうな新作の発売日も当分先でございますので、しばらくは別の作品…アサミーナさん分補給でしたら以前しております『Fate/EXTRA』が最適ながらそれはきっと新作ゲームが届くまでには絶対に終えられませんので、まだ全職業を極められていなかったりとやり込む要素の残っております以前しております『マイソロ3』あたりをのんびり、というのが無難でございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月08日

ねこむすび

以前『ミカエルの乙女たち』をしております同人でない『その花びらにくちづけを』の新作『アトリエの恋人たち』なのでございますけれども、どうやら発売日が3月29日になるご様子でございます…?
思ったよりもずっとはやく、そして『ミカエルの乙女たち』とそう間隔が離れていなくって少々びっくり…お金の問題を除けばもちろん嬉しいことでございますし、ここは続報をお待ちいたしましょう。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルのみ…
○Dear My Teacher(2)
○カタミチ→マワリミチ?(3・4)
○この時間が大好き。
○ゆり中略
○禁断でもイイかも!?(1)
○ねこむすび
○リリー・オン・ザ・ショートケーキ
○探偵?はじめましたっ!!
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回のものは全てオリジナルで百合と明記されておりましたことから購入をいたしました同人誌となっておりまして、明記がされていないものは全て2月3日にありましたらしいコミティアなるオリジナルonlyイベントにて出ましたものとなっております。

○Dear My Teacher(2)《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらの内容としましては、以前第1巻を購入しております作品…もちろんその続きでございます。
今回は告白を断った先生が、でも気持ちの中にもやもやが残ったりして思い悩むもの…先生視点でございまして、お相手の子は今回はほとんど出てこないものの彼女がどの様な子なのかは垣間見ることができました。
こちらでお話は終わっておらず、まだ続きますので引き続き見守りましょう。

○カタミチ→マワリミチ?(3・4)《【双月亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらの内容としましては、以前第1巻を購入しております作品…もちろんその続きでございますけれどもなぜかこれまで見落としておりまして、第3巻は昨年の9月2日発行であり、第2巻はもう在庫切れでございました…。
ともあれお話としましてはやっぱりその第1巻のお二人のお話で、お二人の関係はあまり進展していない…と書きますとよくないことの様に感じられますけれど、そうではなくって微笑ましく楽しい関係が、ということになるのでこれはこれでよろしゅうございましょう。

○この時間が大好き。《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、幼馴染のお二人の女の子の関係を描いたお話となります。
片方の子がちょっと天然な雰囲気でもうお一人は振り回され気味ながらもその様なものも悪くない、と感じている様子ながら、ある日その様な日常に変化が生じまして…でもそれを乗り越えてお互いに素直になれて幼馴染の先の関係になれた、というものでなかなか微笑ましくてよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『手作りnoクッキーにまつわるetc.』などを描かれたサークルさまでございました。

○ゆり中略《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、放課後部なるのんびりする部活の二人の女の子を描いたものとなります。
お二人ともかわいらしい女の子で、とても微笑ましい…微笑ましさだけでほぼ全てでございますけれど、それもまたとてもよきものでございましょう。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『ゆり日和』を描かれたサークルさまでございました。

○禁断でもイイかも!?(1)《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、ひょんなことから転入生のお嬢さまでちょっと天然な女の子に好かれてしまったボーイッシュな女の子を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはweb上で連載されているものの総集編の様子で、これには3話が収録されておりまだ続いております…この巻ではお二人の出会いから中学校生活を経て高校へ進学されるところまでで、お嬢さまは主人公の子が好きなものの主人公さんのお気持ちはまだはっきりいたしません?
中学校は普通の学校でしたものの進学した高校はお嬢さま学校で、そこで他の人に敵視されるという少女マンガによくある展開になってまいりますけれど、どうなるでしょうか…っと、こちらの作品はどちらかというと少女マンガの雰囲気に近いです(確か通販では次の作品ともども女性向け扱いになっていたはず…)

○ねこむすび《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは上のサークルさまの作品ということで一緒に購入をしてみました、昨年の10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、憧れの先輩さんが自分の飼っている猫に興味を持ってくださってお家にきてくださる、というお話…。
主人公さんは先輩さんは猫さん目当てできていると思っていて、そのうち嫉妬をしたりしてしまうのでございますけれど…ということで、こちらはお二人が微笑ましく猫さんもかわいいよきものでございます。

○リリー・オン・ザ・ショートケーキ《【NICOLAI】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらの内容としましては、ルームシェアをする二人の女の子が一緒にケーキを作る4コマでございます。
4コマということもあり、微笑ましさやかわいらしさがメインのお話…百合的にはほんのり、といったところではございますけれど、描写の節々によい関係だと感じさせてくださるところがありよきものでございます。

○探偵?はじめましたっ!!《【ぴこぴこ亭】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらの内容としましては、探偵になるのが夢だったっぽい幽霊な女の子に取り憑かれてしまった女の子のお話となります。
その幽霊さんを成仏させるために探偵部をはじめるその子の前に事件が発生し、そこに女性の刑事さんが現れるのでございますけれど、そのかたが幽霊さんとお知り合いの模様…?
百合的にはその幽霊さんと刑事さん、ということになりますけれど、このお話ではそのお二人の関係はまだ少し曖昧になっておりましたり、続きがありそうかもしれません?
…と、こちらの作品にはポストカードがついてまいりました。

ということで今回は全てオリジナルな同人誌となりましたけれども、どれもそれぞれに百合的にも含めよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は改造したい機体がものすごく現れましたことから、第11話でのんびりでございます。
敵を倒す流れもつかめましたので、これでよいテンポで資金集めをすることができそうでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年02月07日

リリィ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□リリィ(1)
■小浜ちまさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、悪魔に憑かれた女の子とその悪魔の関係などを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は桃名久美さんという中学生の女の子…長い黒髪をしたかわいい女の子でございますけれど、ちょっとおバカで天然の気配の見える、そして好奇心の旺盛な子でございましょうか。
彼女は引越し先にやってきて早々、姉を伴って悪魔憑きの館と呼ばれる廃墟を探検するのでございますけれど、そこで悪魔に憑かれてしまわれ、その悪魔とともに日常を過すことになったのでございました。

久美さんに取り憑いた悪魔はリリィと名乗る女のかたで、性格は傲慢不遜、といったところ…悪魔か吸血鬼かの違いはございますけれども以前読みました『ベツキス』のエイプリルさんの様なものでございましょうか(リリィさんのほうが色々大きいですけれども)
リリィさんは力を失った状態らしく、その力を回復するまで久美さんに取り憑くそう…取り憑いているとはいいましてもリリィさんは単独で普通に行動できましたりと、今のところは久美さんに危害などはございません。
ちなみにリリィさんの姿は一般人には見えず、今のところは久美さんとその姉、シスターなどごく一部の人にしか見えておりません。

久美さんには姉がおりまして、高校生の幸子さん…真面目なかたでございまして、妹のことを想って悪魔を祓ってもらおうと依頼をしようとしたりもされます。
確かに真面目なかた、なのではございますけれど、かなりの妹好きでございまして、リリィさんと久美さんが仲良くしている姿を見てかなり妬いてしまい病みそうになられたりもしてしまいます。

その他登場人物としましては、まず幸子さんが悪魔祓いを依頼したシスターのかりんさん…大人な雰囲気で久美さんのご友人な女の子が一目惚れをされたりしておりましたけれど、かなり黒いかたでもございます(あと大食い…)
どうやらこの世界には悪魔祓いの組織か何かがある様子で、この巻の後半でその組織の一員として町へやってきた姫林檎さんは一言で言えば以前読みました『TEI OH-!』のスミレさんの様なかた…要するに素敵キャラなのでございますけれど、幸子さんのことが好きになった気配がございますかも?
あとは久美さんのご友人で元気が取り得の気のする七海さんと髪型だけでなくってかりんさんに一目惚れをするあたりも何だか以前読みました『ゆるゆり』のチーナさんに近しい雰囲気を感じます心菜さんがおられ、その他リリィさんと一戦を交えた悪魔な子なども…。

お話のほうは、そうしたことになってしまわれた久美さんとリリィさんに周囲のかたがたの日常を描いたもの…今のところシリアスさ3割、コメディ7割といったところでございましょうか。
シリアス分としましてはリリィさんが他の悪魔と戦ったり、彼女の真意について、あとはかりんさんや林檎さんの動きについてなどでございますけれど、でも今のところはそうしたことよりも悪魔のいる日常、というコメディ要素が強い気がいたします。
それはそれで賑やかで楽しいもので、個人的にはそれでも十分大丈夫…登場人物の皆さんもなかなかよきかたがたでございますし。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、久美さんと幸子さんの姉妹関係もよろしく、その他リリィさんと久美さん、心菜さんの存在、そして林檎さんと幸子さんなど、そこはかとなく感じられる気がいたします。
ということでこちらはなかなかよろしいものでしたかと思います…続きを見守りましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先日の続き…第10話、ジュピトリスの撃破を目指しましたけれども、HPを半分程度に減らしたところで退却をしてしまい、ちょっと無駄に終わってしまいました…。

それはともかく、戦いの後にジュドーさんたちはアクシズへ向かった大空魔竜隊と合流する様に言われまして、救出されたトビアくんともども合流でございます。
デュオさんたちは何やら機体を受け取りに行った様子でこの時点では仲間にならず去っていきました…でも、ここまでメンバーが増えている状態では、それはかえってありがたかったでしょうか。
と、ここで部隊名をつけることになりまして、皆さん色々あげてまいりまして、デフォルト名はαナンバーズになっておりましたけれど、主人公の彩菜さんがつけられることになり…そのままでもよろしかったのでございますけれども、ここは少しいじってα任務部隊にしてみました。
…これは、私の記憶が確かでございましたら『センチネル』の部隊名なのでございました。

ということでインターミッション画面でございますけれども、一気に仲間が増えましたので小隊編成にかなり悩んでしまいます…。
ひとまずは、この様な感じで…
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○銀の流星:アルテリオン(彩菜さん)/キュベレイMk-U×2機(プルツーさん/プルさん)/メガライダー(エルさん)
○バニング小隊:ジム・カスタム×3機(バニング大尉/ベイト中尉/モンシア中尉)/ジム・キャノンU(アデル少尉)
○宇宙海賊:X1(キンケドゥさん)/X2(トビアくん)/ダギ・イルス(アンナマリーさん)/ガンダム・ステイメン(ウラキ少尉)
○ガンダムチーム:F91(フォウさん)/Zガンダム(ルーさん)/ZZガンダム(ジュドーさん)/剣竜バゾラー(ヤマガタケさん)
○ダイモビック隊:ダイモス(一矢さん)/ガルバーFXU(京四郎さん)/リ・ガズィ(ウモン爺さん/何)/翼竜スカイラー(ファン・リーさん)
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…エルさんはガンダムMk-Uでもよかったのでございますけれども空を飛べない、ということでまずはこういたしました…でも本来補給能力のあるメガライダーは彩菜さんとは別の部隊にしておきたいのでございます(メガライダーは補給ユニットとして最後まで使いそうな予感…あと、突出したレベルを持つ彩菜さんに補給をしてレベルを上げる、という感じで色々なかたに乗ってもらってもよいかもしれません)
トビアくんはX3がないのでX2に乗ってもらうことにしてみます…下のほうの部隊には○竜な機体が混ざっておりますけれど、補給能力があったり移動力が高かったりして、それにコストが非常にお安いということで入れているのでございました(ウモン爺さんの機体は空を飛べて移動力もありますので小隊要員、という感じで…)
ただ、キュベレイとX2にステイメンとZZガンダム、そしてメガライダーは現在資金が払底してしまいほとんど無改造というさみしい状態なのでございました…これらを何とか他の使用中の機体と同等の改造レベルにまで持っていきたいものでございます。

次のお話は一矢さんとエリカさんのお話…京四郎さんなどが彼女のことをスパイかと疑っておりますけれど、その様な中でバーム星人とボアザン星人の連合軍が襲来いたします。
その様な第10話は大空魔竜は強制出撃なものの、もう1隻の戦艦はマザー・バンガードかアルビオンかで選択…どちらもよい戦艦で悩ましいですけれども、ここはまだレベルの低いアルビオンを出撃させてレベル上げをすることにいたします。
そうして上に書いた皆さんに加えてその他のかたも適当な小隊を編成して出撃…ただそれらの人たちはすぐに戦艦へ収容して、応援などの精神コマンドを使っていただきます(キース少尉がSP15で応援が使えて便利…)
この戦いの最中、エリカさんは記憶を取り戻してしまい大空魔竜から去ったところをライザさんに捕らえられてしまいます…そのためか一矢さんの気力がものすごく低下してしまいます。
…気力といえば、ZZガンダムがちょっと使いづらい…強力な武装は高い気力がないと使えないのでございました…。

さて、その様なこの第10話でございますけれど、敵の数はそこそこ…HPが非常に低い敵が小隊を組んでおりますので、レベル上げは結構しやすいです。
お金のほうも、1周で90,000程度は得られますので、これでまだ未改造な機体たちをすでに改造されている機体レベルまで持っていきたいもの…これは相当時間がかかることが予想されますけれど、ここでのんびりしてもよろしゅうございます、よね…?
…そう、例えばウラキ少尉の撃墜数をここで稼いでおいて80機達成をたやすくしておいたり、好きなキャラの撃墜数を全員50機以上にしてエースにしておくくらいには…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月06日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第82次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

い:松永いちごのスマイル・ギャ○グ〜♪

エ:シャッス!
  今回は前回の集会からそう間が空かずに集会を開けたわね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  2月に入ってまだまだ寒い日が続いちゃいますけど気をつけていきましょう、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:インフルエンザとかも流行ってるらしいし、本当に皆さん気をつけてもらいたいわね?

い:はいです、そうでなくっても皆さん色々とお忙しいかもですし、どうかご無理はなさらずに、ですぅ。

エ:で、さっきも言ったけど今回は本当に前回の集会からあんまり間が空かずに集会を開いたのね…これはつまり、あれを観終えたってことになるの?

い:あっ、はいです、そういうことになりますぅ♪

エ:つまり私たちのこの集会で過去にもこことかで紹介してる『ガンダム』なシリーズのDVDを観た、ってことね?

い:はいです、今回はテレビアニメシリーズを2作品観た、っていうことになりまして、その感想をここで紹介しようと思いますぅ♪

エ:その2作品でもうほとんどの作品は観た、ってことになるわけよね…百合でもないロボットアニメをよくそこまでヘッドが観たわね?

い:これは元々彩葉さんがとっても大好きで最近はお会いできなくってさみしくって心配ですけどご無事を願ってますあのかたが大好きなシリーズ、っていうことで観はじめたりしたんですけどなかなか面白くって、機会があるごとにシリーズの作品を観たりしていってるわけですぅ♪

エ:こんな感じでコミックを買ってる作品もあるみたいね?

い:『クロスボーン』は今現在しててあのかたにお勧めしてもらった『第2次スパロボα』にも出てきますし、面白い作品ですから…それはまだあんまり進めてませんからまだ登場作品について何ともいえないところがありますけど、にしてます『A』に出てきた作品でしたら『ガンダム』シリーズ以外にも観てみたいかも、って思える作品があったりしますよぅ。

エ:それには『ガンダム』な作品だと無印と『08小隊』に『0083』『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『G』『W』が参加してたみたいだけど、他のっていうと?

い:そうですね、『ドラグナー』と『ダイモス』が一番気になったでしょうか…あとは『ナデシコ』あたりもなんですけど、これは主人公さんが私の苦手なタイプですので多分アニメは観れないかなと思いますぅ。

エ:そうよね、ヘッドはワルだから男主人公を受け入れられないときもあるものね。

い:ワルです♪
  …はぅ、でもでも、『ガンダム』シリーズとかその『ドラグナー』『ダイモス』とかの主人公さんは別に大丈夫ですし、それはもう人それぞれ、っていうことですよぅ?

エ:全く、しょうがないわね…で、話を戻すけど、そんな今回はどんな作品を観たっていうのよ?

い:あっ、はいです、まずはこの作品になりますぅ♪
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BOXで…
□機動戦士Zガンダム(1〜13)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.2)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)
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エ:あれっ、今まで写真がなかったのに、今回はあるのね?

い:今回はBOXで借りちゃいましたので、最終巻のBOXを写真にしてみました♪

エ:なるほどね…で、この作品は上で触れた『スパロボ』にも出てきてるみたいだけど、どんな作品なの?

い:えっと、お話はの集会で触れてます無印から『V』に連なる一連の歴史の中にあるお話になって、ちょっと事情があって感想は消しちゃいましたけどここで劇場版について触れてます『0083』の5年後になる、でもアニメが公開されたのはその『0083』よりも前でシリーズとしては2番めに古い作品になるっぽいですぅ。

エ:そうなると1980年代のアニメになる、ってわけね…なかなか古いわね。

い:お話のほうはその『0083』の最後で結成されたティターンズって組織とその組織に反抗する組織との戦い、でしょうか…ですから『0083』や無印な作品に出てきた人とかも結構出てきて、そういう意味でも面白かったですよぅ♪

エ:シリーズものはそういう共通した登場人物が出てくるのも面白いわよね…数年後の成長した姿とか。

い:まぁ『なのは』はそろそろ止めたほうがいいって思いますけど…とにかく主人公はカミーユ・ビダンっていう少年なんですけど、この人はなかなか独特な主人公だった気がいたしますよぅ?

エ:そうなの?

い:ちょっと切れやすい少年といいますか、若いっていえばそうなるんですけど…いえ、でもけっして悪い人じゃなくってむしろ中盤以降はいい人になっていって、でもいい人過ぎて最後はあんなことになったっていうか…。

エ:あによそれ、意味解んないわね…。

い:えっと、そうですね、『X』の序盤でティファさんが人の生命がたくさん失われるのを感じすぎて壊れちゃった、ってお話がありましたよね?

エ:何か突然ね…確かにそんなのあったけど、それがどうしたのよ?

い:この作品のラストはカミーユさんがそうなって終わりだったんですよぅ。

エ:そ、それは何ていうか、後味悪いわね…。

い:ラストもそうだったんですけど、それも含めて全体的にお話が重めでした印象があるかもです…終盤は敵味方問わずたくさんの人が亡くなっちゃいましたし、それに結構おかしな行動をする人もいましたし、ちょっと『V』に近い印象があるかもですぅ。

エ:でも内容評価は高めね?

い:お話は重めでも面白いのは確かでしたかと思います…もう1つの作品みたいにあんまりストーリーに関係ない様な気がしちゃうお話もほとんどない様に感じましたし。

エ:にしても、ハッピーエンドじゃないのね…『0083』あたりもハッピーエンドとはいえないかもだけど、でもこれほどじゃなかったでしょうし…。

い:登場人物のほうはむしろ敵さんのほうがよく感じられちゃったかもです…ジェリドさんっていうカミーユさんのライバルがいるんですけど、その人やその人の周囲の女のかたがたなマウアーさんやライラさんとか好きでしたし♪

エ:でもそんな人たち『スパロボA』とかにはいなかったわよ?

い:『A』にいた人ならフォウさんとかいましたけど、原作ですとあんな悲しい最期だったんですね…ロザミアさんは存在自体悲しい人でしたし…。

エ:そ、そうなの、まぁ『V』に近いらしいし、そう深くは聞かないでおこうかしらね?

い:ちなみに音楽はオープニング、特に後期で『F91』と同じ人が歌ってるものがよかったですし、声優さんも特に問題なかったですよぅ♪

エ:ま、ちょっと重い感じだったみたいだけど、全体的には問題なかったみたいね…で、もう1つはあによ?

い:はいです、もう1つはこれでした♪
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上の作品の直後のお話…
□機動戦士ガンダムZZ(1〜12)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.2)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)
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エ:こっちも『スパロボ』で見たことある作品よね…上の作品とタイトルが似てるけど?

い:これはストーリーとしては上の作品の直後…本当にすぐ後からはじまる続編になりますから…放送のタイミングも上の作品の次だったみたいですよぅ?

エ:でも上の作品の主人公はラストであんなことになったっていうし、こっちは主人公が別なんでしょ?

い:そうですね、ブライト艦長とかハマーン・カーンとか前作から引き続いて出てくる人もいますけど、主人公は変わってこっちはジュドー・アーシタって少年が主人公になってますぅ♪

エ:ふぅん、こっちはどんな主人公なのよ?

い:そうですね、『X』のガロードさんに近いタイプかもです…まぁ子供ってことになりますけど、ちょっと妹好きが強いところがありますけどまっすぐな性格の少年ですよぅ♪

エ:ならなかなか悪くなさそうね?

い:そうですね、それにこの作品は女の子の登場キャラのレベルがかなり高かったですし、その面でも満足ですぅ♪

エ:そうなの?

い:はいです、『スパロボ』に出てきてるルーさんやプルさんにプルツーさんもいいですし、他にもエルさんとかもよかったですし…このシリーズで一番いいんじゃないでしょうか♪

エ:そんなこの作品のストーリーはどんなものなのよ?

い:えっと、さっきも言いました様に上の作品の続きになってまして、上の作品の途中から現れたアクシズ…ネオ・ジオンと、上の作品でティターンズと戦ってた組織、っていうよりはもうほとんどアーガマっていう軍艦だけになるんですけど、とにかくその戦いのものになりますぅ。

エ:さっき名前をあげてたハマーン・カーンっていう人がボスなんだっけ?

い:この人、なかなかかっこいい女性なんですけど、結構かわいそうなんですよね…カミーユさんには「お前は生きていてはいけない人間なんだ」とか「暗黒の世界に戻れ」とか言われちゃってましたし、ジュドーさんにも「お前は人を不幸にする力がある」「あんたの存在そのものが鬱陶しいんだよ」なんて言われちゃってましたし…。

エ:うわ、それはさすがにちょっと言いすぎね…そんなに問題ある人物なの?

い:う、う〜ん、上の作品のボスになってましたパプティマスって人よりは全然いい気がするんですけど…あの人は普通に気持ち悪かったですし、その人に暗殺されちゃったジャミトフ・ハイマンのほうが普通に大物に見えましたし…。

エ:で、内容のほうはやっぱり上の作品みたいに重かったの?

い:いえ、それが、少なくっても前半は真逆の雰囲気でした…かなりおバカな感じになってまして、これは『G』とかよりずっと吹っ飛んだ感じを受けましたかも?

エ:あによそれ、路線転換にしてもなかなか極端ね…。

い:後半…ジュドーさんの妹さんが亡くなったことにされたり、いえ実際は亡くなってないんですけど、そのお話とかダブリンにコロニーが落ちたあたりからは結構シリアスな雰囲気も出てくるんですけど、でもどこかコメディな雰囲気が残ってたりしたんですよね。

エ:ま、それはそれで悪くないんじゃないの?

い:そうですね、こっちはラストがハッピーエンドになってましたし…そうそう、上の作品のカミーユさんが元気になった姿もそのラストで見られましたから、それもよかったですよぅ♪

エ:ならその『Z』のラストはこっちでそうすることを見越してあえてそうしたのかもしれないわね?

い:そ、そうなんでしょうか、そういえばこの2作品にはミネバ・ザビが出てきたりしてまして、それに『UC』のマリーダさんはプルさんのクローンの一人らしいですから、ここから『逆襲のシャア』を経て『UC』に繋がる、ってところがところどころ見えてましたよぅ♪

エ:ふぅん、ならこっちの作品も問題なかったのね?

い:いえ、ちょっとすっきりしないところもありましたけど…後半に意味深な感じで出てきた敵たち、例えばイリアさんとかジャムルの何とかって人たちとかが結局その後出てこなくなったりしましたし…。

エ:伏線回収が上手くいってなかったの?

い:少なくともそのあたりはそう感じちゃいました…特にイリアさんはかなり重要なキャラに見えたのに、って感じなんですぅ。

エ:それはなかなか残念な感じね…とにかく、これでもうこのシリーズのアニメはほとんど見ちゃったってことになるの?

い:えっと、そうですね、に観てます『∀』以前に放送されたTVシリーズとかは全部観れたことになるみたいで、あとは2000年代に公開された『SEED』とその第2期に『OO』『AGE』って作品くらいでしょうか。

エ:ふぅん、それらは観てみないの?

い:今のところはその予定はないでしょうか…特に一番最後の作品は、あのかたのお話ですとなかなか微妙な感じみたいですし。

エ:じゃあこのシリーズは一段落ってところみたいだけど、SFものってなるとにコミカライズ版を読んでる『ミニスカ宇宙海賊』…じゃなくって『モーレツ宇宙海賊』を今更ながらDVD購入しはじめることにしたそうね?

い:はいです、その作品はコミカライズ版がよくって気になってましたし、他にも色々気になる要因がありましたから、それならもういっそ思い切って、っていうことにしたんですぅ♪

エ:次のお買い物の機会からちょっとずつ買ってく、ってわけね…でも宇宙海賊、っていうと上の作品のシリーズな『クロスボーン』を思い出すわね。

い:それは確かにそうかもです…特に今現在進めてます『第2次スパロボα』でもその作品がかなり目立つかたちで出てきますから♪

エ:毎日少しずつ進められてるみたいね…昨日はどうだったのよ?

い:えっと、昨日は第9話まで終わってましたから第10話に進んでみました…ちょうどその『クロスボーン』のトビアくんがジュピトリスに捕らえられてたところからはじまりました。

エ:そんなお話、原作にもあったわね。

い:このルート、今のところ結構ちゃんと『クロスボーン』の原作に沿って進んでるんですよね…それでローズマリーさんの乗るX2と戦うことになるんですけど、あのかたのお話ですとX2のHPを1,000以下にしつつ撃墜しないでおくとこの機体が手に入るそうでしたので、何とかそうしてみました♪

エ:無事にできた、ってことね…あのかたに感謝ね♪

い:はいです、それでそのあとは『W』のデュオさんたちの力を借りて脱出するんですけど、でもデュオさんたちはそのまま去ってしまって、その代わり現れた『ZZ』の皆さん…ジュドーさんやエルさんにプルさんやプルツーさんたちと一緒に戦いながら脱出することになりました。

エ:ふぅん、ちょうど上の作品の人たちが出てきた、ってわけね?

い:作戦の目的は脱出で、しかもメインの部隊の皆さんも出てこないですから敵と戦うのはちょっと厳しそうだったんですけど、できるところまでは戦ってみようかな、っていうことでちょっとやってみました♪

エ:逃げることが前提のマップだから敵が強力だった、って感じみたいね…で、どうなったの?

い:はいです、昨日は死の旋風隊を含めたほとんどの部隊を撃破できたんですけど、ジュピトリスだけは撃沈できてなくって、昨日は途中で中断しちゃいました。

エ:ふぅん、ってことはほぼ全滅できた、ってこと?

い:トビアくんのレベルがちょっと高めになってましたから敵の攻撃をよけられましたし、メガライダーって機体が補給能力を持っててそれでたすかりました…この機体は移動力も7ありますし、今後も誰かいいキャラを乗せて運用していきたいかもですぅ♪

エ:でも昨日は敵は全滅できなかったのね?

い:ジュピトリスのHPが100,000以上あって、しかもこっちの攻撃が1回に2,000くらいしか与えられませんから…さらに向こうからは攻撃して来ませんので、これは長期戦になりそうですぅ。

エ:なら諦めちゃえばいい様な気もするんだけど、まぁこっちが撃破される心配がないなら頑張ってみていいかもね?

い:はいです、それにしてもエルさんやプルさんにプルツーさんまで仲間になるなんて…前のお話でバニング大尉たちが仲間になったばかりでしたので、ますます使うキャラが多くなって大変になってきました…!

エ:小隊が組めるからまだいいかもしれないけど、でも悩ましいわよね…お金も尽きちゃったんでしょ?

い:はぅ、バニング大尉たちの機体を鍛えたらお金は尽きちゃって、今のところエルさんたちの機体は鍛えられません…この第10話はもちろん資金集めはできませんし、次のお話くらいでのんびりできることを願っちゃいますぅ。

エ:まだ『Z』のフォウさん以外の人も仲間になるでしょうし、どうなるかしらね…ま、どこかでお金を貯められたらいいわよね、っていうところで今日は時間がきたみたいね、お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年02月05日

TEI OH-!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□TEI OH-! ていおー!(1)
■庄司二号さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、帝王部という部活の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
物語の舞台は私立聖永高校という高校…主人公はそこへ入学された財津原葵さんという女の子でございます。
葵さんはながい黒髪に勝気な雰囲気を漂わせたなかなかかっこいいかたなのでございますけれど、彼女には学校の頂点に登りつめるという野望がございました。
どうしてその様な野望を持ったのか、というのは作中で語られておりまして、なかなかいいお話…それには彼女の親友さんが関わってきております。
葵さんの親友は山西雪乃さんというかわいらしい女の子でございまして、ちょっと天然でしたりドジなところがありましたり泣き虫なところのある子でございましょうか。
葵さんはその様な雪乃さんを守りたい、と思っていらっしゃるご様子…このお二人は基本的にずっと一緒に行動をしていらっしゃいます。

その様な野望を持つ葵さん、自分にふさわしい部活を探す中、帝王部なる謎の部活を見つけ、そしてそこに入ることになりました…雪乃さんもセットの様なものでございますので一緒に入部をいたします。
帝王部とは何か、といいますと、学園の頂点へ登りつめる野望を持った人々の集う部…ということで、まさに葵さんの目的に合致したものだったのでございました。
…その様な部だけに、入部条件は親衛隊ができること、だったのでございますけれど、葵さんは入学式の行動で人気が出ており、雪乃さんもそのかわいらしさからあっさりと条件を達成できたのでございました。

帝王部にはすでに2年生の部員が5人いらっしゃいました。
まず轟紅音さんは大金持ちのお嬢さまでありそうしたかたらしく高飛車な雰囲気を持っておりますけれど、実は非常に純粋でいいかたでございます。
桐島桜子さんは花を愛でる一面も持っておりますけれど基本的にはクールな策謀家で、相当腹黒い…恐ろしいかたでございます。
城ヶ崎ミズホさんは元気いっぱいの女の子で、運動神経抜群なかた…怪力なのを除けば、このメンバーでは一番まともな気がいたします?
月ヶ峰琴音さんは長い黒髪でスタイルも抜群という外見だけでいえばとても素敵なかたなのでございますけれど、内面はものすごい変態…もうその一言でしか言い表せません。
そして部長の須藤紗江さんでございまして、こちらは眼鏡をかけてちみっこな一見大人しく気弱そうなかたで実際そうなのでございますけれど、「小さい」と言われると別人格が発動してしまいます。

その他の登場人物としましては、まずその様な帝王部のライバル的存在となる生徒会の人々…会長の冴島麗さんは帝王部の面々にも劣らない非常に完璧なかたでございまして、副会長の天乃原姫子さんも優秀なかたなのでございますけれど最近は少し帝王部の面々に押され気味です?
そして葵さんのクラスメイトで同じ野望を抱く、彼女のライバルに当たる存在の風見スミレさん…負けず嫌いのかたでございますけれども葵さんにはいつも一歩及ばず、要するにこうした作品でよく見られます役柄なのでございますけれど、それがなかなか微笑ましいといえばそうなります。
あとはそのスミレさんのご友人の秋月咲さんあたり…眼鏡をかけたクールな、というより少し冷めたかたに見えます?

お話のほうは、その様な個性的なかたがたの日常を描いたものでございます。
一応部活もの4コマの一種ではございますけれど、その様な謎の部活でございますので、個性的な面々が賑々しく色々な騒動を巻き起こしたりしているお話、ということでよろしいでしょう。
琴音さんは少々変態すぎましたり桜子さんが黒すぎて怖かったりもいたしますけれど、登場人物はそれぞれに魅力的で読んでいて楽しい作品でございましょう…どなたもよろしく個人的に特に好きなかたは選びきれませんけれど、葵さんと雪乃さんと紅音さんとスミレさんが最終候補に残るでしょうか(何)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、変態的な方向で女の子好きな琴音さんは置いておくといたしましても葵さんと雪乃さんの関係はよろしく、またスミレさんがライバル的な関係で葵さんとよろしい関係になっていっておりますでしょうか。
ということで、こちらはなかなかよろしい作品でございまして、続きも楽しみにしておきましょう。


とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは第7話、バーム星人との会談が決裂してしまったお話から…まずはこちらをクリアいたします。
こちらはリヒテル提督やボアザン星人が相手であり7ターン経過すると自動的に撤退するお話でございましたけれども、何とかほとんどの敵を主人公である彩菜さんに撃墜して全滅させることができました。
…この様なことでございましたら、第3話も敵を全滅させて熟練度を得るべきでしたかもしれません…さすがに今更やり直す様なことはいたしませんけれども。

戦いの後、火星を失った皆さんは地球へ戻りますことに…ヒイロさんはウイングゼロを得るためか去ってしまいました。
一矢さんはエリカさんをたすけておりますけれど、エリカさんはまだ記憶を失った状態…そういえば以前しております『A』には登場いたしませんでしたリヒテル提督やエリカさんの乳母が登場したりと、やはり携帯ゲームでございました『A』よりも登場人物は充実していきそうな雰囲気を感じられます?

次のお話へ向けてのインターミッション画面ではザビーネ・シャルとアンナマリーさんの部隊及びトビアくん単体が次のお話でそれぞれ強制出撃になっており、これはもしかして…という予感がよぎります。
ともかく、トビアくんとアンナマリーさんがいないということで、部隊を少々再編…大空魔竜隊の小型機をのうち移動力の高い機体と補給能力を持った機体をそれぞれ彩菜さんの部隊とキンケドゥさんの部隊に振り分けておきました(補給能力があれば彩菜さんの機体の2回しか使えない全体攻撃兵器の回復もできますので)

そうして進みました第8話は、予想通りザビーネ・シャルが木星帝国へ寝返ります…アンナマリーさんは途中で彼と袂を分かちます(トビアさんは単独で彼を追い独立した小隊になります)
マザー・バンガードの機関部を破壊された上で木星帝国の死の旋風隊が現れ、さらにはネオ・ジオンを名乗る勢力まで増援で現れるのでございますけれども、このお話はお金のほうはあまり得られないこともあり、全滅することなく先へ進むことにいたしました。
例によってあくまで全ての敵を彩菜さんに撃破していただいて…でもザビーネ・シャルのみはキンケドゥさんに倒していただきました。
敵を全滅させたところで、カラス氏がベルナデッドさんをさらっていった上にトビアくんも撃破して彼まで連れ去ってしまいました…。
…カラス氏の声がかなり雰囲気に合っていて面白い…トビアくんもでございますけれど、『クロスボーン』は原作がコミックな割にはきちんと合った声になっていて一安心でございました(BGMもよろしゅうございますし)

このお話終了後、皆さんはトビアくんのことが心配なものの歩みを止めるわけにはいきませんのでそのまま地球へ向かうのでございますけれど、何とここで彩菜さんとツグミさんが部隊から外れることになってしまいました。
確かに、彼女たちがこのままこの様な危険な戦いに身を投じる理由はないわけでございますけれども…ちなみにここで選択肢が2つ現れますけれどどちらも結果は同じながらその後の会話に絡む人が変わりました(私はフォウさんのほうを…ルーさんでもよろしかったのでございますけれども)

昨日は先が気になってしまいましたので、もうすぐ終わるあのDVDを後回しにしてさらに先へ進みました…第9話はいきなり視点が変わり、『0083』のアルビオン隊がジオン軍と戦うお話でございました。
このアルビオン隊、『A』ではバニング大尉とウラキ少尉しか登場しなかったのに対し、今回はシナプス艦長はもちろん不死身の第4小隊全員にキース少尉も存在しておりました…これでしたらバニング大尉を筆頭にまさに不死身の第4小隊を結成できそうでございます。
彼らは衛星基地を破壊する作戦を行っておりまして、ウラキ少尉がなぜか傷心でございましたけれども復活…その様な中、マザー・バンガードの皆さんが戦場へ現れ合流、ともに戦います。
けれど、現れたのはそれだけではなくって、ソロモンの悪夢ことアナベル・ガトー少佐も現れます…けれどさらにそこに彩菜さんも現れ、皆さんとともに戦うことになりました(もちろん仲間から外れてしまっていたもうお一人、トビアくんは現れるわけがございませんけれども)
その様なこのお話、ガトー少佐との戦いは『A』の赤い彗星の様に戦闘時の音楽が固定になっておりましたけれど、その少佐やケリィさんにサラミスのHPがなぜかすでに半減しておりましたので、問題なく全滅させることができました。
けれど、そこへネオ・ジオンの増援が現れ、皆さんは撤退することに…そこにはあの赤い彗星の姿が見られた模様?
…っと、このお話はそうした感じで忙しいものとなっておりましたので、全滅はやめて普通にクリアしてしまいました…。

昨日はここまででございましたけれど、インターミッション画面を見ますともちろんアルビオン隊の面々が仲間に加わっておりました。
戦艦としてのアルビオンとシナプス艦長も魅力的で、それにバニング大尉も魅力的…アルビオンはマザー・バンガードとの兼ね合いが難しい気がいたしますけれど、バニング大尉は例の3人と小隊を組ませて不死身の第4小隊としてぜひ使っていきたいものでございます。
ただ、バニング大尉たちの乗機のジム・カスタムはあまり強くない上に4人もいるということで改造費用が恐ろしいことに…そこにアルビオンが加わりますし、貯めた気でおりました現状の費用でもとてもではございませんけれど改造は難しいので、どこかゆっくりできるお話が現れたらそこでゆっくり資金集めをしようと思います。
ウラキ少尉については、あのかたのお話では彼の撃墜数を80機以上にすると試作2号機が得られる、ということもございますので、とりあえずはどなたかの小隊に入れておこうかなと思います。
…でも、この時点でガンダム系のパイロットや機体がたくさん現れて収拾がつかない事態になってまいりましたけれど、でもまだ『Z』の皆さんなどもいらっしゃるでしょうし、今後さらに増えていきそう…こ、これはもう、本当に好きなキャラや機体を使って他の人は放っておく、というスタンスを取らないと大変なことになってしまいそうでございます…(第8話でつい大空魔竜の小型機たちにお金を使ってしまったことにちょっと後悔しておりましたり…いえ、お金はまた余裕のあるシナリオが現れれば貯められますのでよろしゅうございますか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月04日

これはよい抱き枕

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○輪廻のラグランジェ season2(5)
○恋するコトしか出来ないみたいに。 総集編
○これはよい抱き枕
○anthology#1
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうはこれまで既刊を購入しておりますシリーズの最新巻…例によって特典として缶バッジがついてまいりました。
この作品、それに他にシリーズで購入しております『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』もあと1巻で完結…その後のDVD購入といたしましては『きんいろモザイク』は確定なもののこれはまだアニメ放送すらはじまっていない作品でございますので、ひとまずは長く続くシリーズとしては何もなくなるでしょか(『てーきゅう』あたりは全1巻でございますし『ぷちます!』も長くはない…?)
今のところ、今期のアニメでの購入候補といたしまして『ビビッドレッド・オペレーション』『ラブライブ』あたりが上がっているのでございますけれど、後に待つ『きんいろモザイク』などのことを考えますと購入するといたしましても1作品になるでしょうし、どれを購入をするか、そもそも何か購入をするのかなどはまだ悩み中…。
あと、以前読みましたコミカライズ版がよろしかったことから『ミニスカ宇宙海賊』ではなくって『モーレツ宇宙海賊』は買ってみようかな、とかなり前向きに検討中…以前観ております『けいおん!/けいおん!!』の様にお金が大丈夫なときに少しずつ買っていく感じで…。
…そういえば、『ヤマノススメ』と『まんがーる!』の予約が現在ブルーレイしかないのでございますけれど、DVDは出ないのでございます…?

では、同人誌のほうは以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、両作品ともに冬のイベントにて出ましたものとなるご様子でございます。

○恋するコトしか出来ないみたいに。 総集編《【赤のエチュード】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でありまた過去に作品を購入しておりますシリーズということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり一連のシリーズの総集編でございます。
収録されておりますのは、過去に私が購入をしております順に以前購入をしております『恋するコトしか出来ないみたいに。』に以前購入をしております『恋するコトしか出来ないみたいだ。』に以前購入をしております『恋するコトしか出来ないみたい。』、そして以前購入しております『恋するコトしか出来なかった。』でございます。
お話のほうは杏子さんがさやかさんのお家にしばらくお泊りすることになる顛末を描いたもの…最終的には百合的にも非常によい終わりかたとなっております。
あと、多少の描きおろしも収録されております。

○これはよい抱き枕《【ぐらっちぇぐらっちぇ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここからはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりまた上で触れました前回に総集編を購入したりしておりますサークルさまの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ちょっと変態な女の子が好きになった女の子へ迫るお話、となるでしょうか。
確かに主人公のかたはちょっと変態なのでございますけれど、でもお話自体はまずまず悪くございませんでしたし、お二人ともよいキャラクターでございまして、それにイラストや百合的にも申し分のない作品でしたかと思います。

○anthology#1《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、5つの短編を収録した短編集となっております。
収録された作品には過去に私が購入しております同人誌に収録されていたものもございましたけれども、ともあれお話のほうはどれも傾向の違うものが収録されておりまして、ハッピーエンドのものから淡いもの、それに切ないものなど色々ございました…切ないものは少しつらいものもございますけれど、ともあれなかなかよろしいものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『後藤さんと岸田さん』などを描かれたかたでございました。

今回購入をいたしました同人誌はどちらも百合的によろしいだけでなく、イラストもかなり高いレベルになっておりまして目の保養という意味でもよろしゅうございました(何)


ということで、昨日は上で触れました『ラグランジェ』第2期のDVD第5巻を観てみました。
全6巻のはずでございますのでもう終盤…お話もそれらしい展開となってまいりました…?

第9話は『白い鴨川』ということで、はやいもので季節はもう冬、クリスマスのお話でございました。
クリスマスの時期、ジャージ部は色々なもののお手伝いなどでとてもお忙しいのでございますけれども、今年はまどかさんに加えランさんとムギナミさんがおられますので百人力…と、でもまどかさんは途中で風邪でダウンされてしまわれましたけれども…。
そのまどかさんは進路についてまだ思い悩んでおられますけれど、ランさんとムギナミさんは進む道を決めているご様子…また、例の3バカ(失礼!)もそれぞれの道を歩むためにキリウスさんとアレイさんが母国へ戻ることになりました。
そのお別れ会も開かれたりいたしましたけれど、イゾさんは何でも料理を上達したいために地球へ残るとのこと…彼の雰囲気、それに料理人を目指すとか、何だか『クロスボーン』のギリさんに似ている感じ…(何)
ということでまどかさんの周囲は微笑ましい日常のお話だったのでございますけれど、その裏では会長さんが自分の正体を明かされたり、あのランさんの兄の側近であるものすごい胡散臭い人の動静などについて触れられ、次のお話では…。
…と、タイトルどおりクリスマスには雪が降りましたよ?

第10話は『裏切りの空は鴨川』ということで、日常は幕を閉じて再び戦乱が地球の上空を包み込みます。
原因はランさんの兄が明らかに病んでいるためなのでございますけれど、この原因はやはりあの側近にある感じ…彼は初登場時からものすごく胡散臭くて以前しております『P3P』の幾月さんの香りしか感じなかったのでございますけれども、やはり彼が黒幕の様子でございます。
ヴィラジュリオさんはその様な兄を信じて何とか話をしようとしますけれど、兄のほうは彼のことを裏切者と呼び…過去の経緯に何かあり、それに側近がつけこんだ、という感じでございましょうか。
この異変にイゾさんや一時は地球を去りかけた2人も戻ってきて加勢、それにウォクスを降りる約束を交わしたまどかさんたちも出撃をいたしますけれど、完全に病んでしまっている兄によりヴィラジュリオさんは…亡くなられた、のでございます…?
さらに、病んでしまった者のせいで2万年前の悲劇の再来…というところでこのお話は終了でございました。
…そういえば、このお話はエンディングがユリカノさんモードになっておりましたっけ…ユリカノさんは登場いたしませんでしたけれども…。

物語は終盤、ということで一気に波乱の展開…あの側近はやはり胡散臭かったですよね…。
どうやら輪廻が開かれてしまった様子が見られますけれど、この先どうなってしまうでしょうか…おそらく残り2、3話でございましょうし、結末を見守ってまいりましょう。
…でも、ヴィラジュリオさんは本当に亡くなられてしまった、のでございましょうか…あれほどのキャラが…?(それにこの作品はメインキャラが死亡するなんて事態の発生しない作品と感じておりましたし…)


とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは第6話が終了いたしましたので、昨日はその先へ…木星帝国軍を追って火星圏まで戻るところからでございました。
その前に主人公の彩菜さんが悪夢にうなされるシーンがございましたけれど、ツグミさんが本当におやさしい…何だか百合的によい感じに見えてしまいます(何)

ともかく、火星に木星帝国の影はなく、代わりに見覚えのあるものが…以前しております『A』にも出てまいりました小バームがやってきていたのでございます。
さらに地球連邦軍の軍勢までおりましたけれど、そちらはこちらのかたがたと顔見知りでした様子…彼らは地球移住を求めるバーム星人たちと話し合いをするそうで、そこには一矢さんの父親やリリーナさんなどの姿もございました。
その話し合いは、バーム星側のリオン大元帥暗殺というかたちで決裂…地球側のせいにされてリヒテル提督が激昂されましたけれど、これはバーム側の怪しい人物によるものでございましょう(これは『ダイモス』の原作に沿っている様子でございますけれど、『A』では見られなかったこのあたりのやり取りが見れたのはよかった…)
…やはりリヒテル提督が個人的には好き…よいキャラでございます。

ということで第7話はその激昂したリヒテル提督に、父親を殺され同じく激昂した一矢さんが対峙し、さらにボアザン星人なる勢力まで現れそれらと戦うことになります。
こちらはマザー・バンガードに加え大空魔竜という戦艦が新規で加わりさらにボルテスVとガイキングにそれに付属する感じなロボットが仲間に加わりましたけれど、いずれも悪くはございませんものの個人的にはそこまで惹かれる感じはなくって、とりあえずは使わないでおこうかと思います?(移動力が5なのが厳しい…ダイモスは6ですのでまだよろしいのでございますけれども)
このお話、7ターン以内に敵を全滅させないと強制的にお話が終了、という第3話の様なものになっておりました…ひとまず全滅は大空魔竜を撃墜すればできますので非常に簡単でございまして、昨日は数度全滅をして資金集めなどをしたところで終わりましたけれど、第6話でのんびりしすぎた面もございますので、ここでのんびりする必要はあまりないでしょうか。
ですので今日あたり先へ進もうかと思いますけれど、7ターンの時間制限で彩菜さんのみで敵を全滅させるのはさすがに難しいでしょうか…全滅を諦めるか、それとも最低限の機体を他のかたにも撃墜してもらうか、というところです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年02月03日

ネガ→ポジ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ネガ→ポジ(1)
■森名尚さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ちょっとネガティブな女の子の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公は倉川綾乃さんという高校1年生になった女の子…少しつり目をした、でもなかなかいい子なのでございますけれども、彼女はタイトルどおりちょっとネガティブ思考の強めなかたで極度の人見知りでもあります。
そのためこれまでお友達もいらっしゃらなかったご様子なのでございますけれど、高校生活は学生寮で送ることになりまして、それを機に色々変化が訪れます?

綾乃さんが入ることになった学生寮は二人部屋でございまして、もちろん綾乃さんのお部屋にも相部屋になる子がいらっしゃいます。
その子は奥寺知沙さんという眼鏡をかけた大人しそうな雰囲気の、お料理が上手な女の子…綾乃さんほどではないながらも人見知りの気配がございます。
その知沙さんに加えまして、ひょんなことから一目惚れをされてしまった宮古音々さんの3人と何とかお友達となれた綾乃さん、一緒のクラスでもありますそのお二人といつもご一緒に過ごす様になります。
と、音々さんはちょっと背が低くて無表情で無口といったあまり感情を表に出さない子でございますけれど、綾乃さんのことが大好きなのでございました。

高校生活をはじめた綾乃さんでございますけれど、彼女には憧れの人ができておりました。
それは2年生の黒瀬美菜子さん…学校で一番の美人だと評判の長い黒髪をされたかたで、実際かなり素敵なかたでございます。
綾乃さんのお部屋からは彼女のお部屋が見えまして、ちょっとストーカーまがいのことをしたりもしてしまいますけれど、お二人の距離は自然と近づいていっているご様子…あくまで先輩と後輩として、でございますけれど、なかなか微笑ましゅうございます。
その他登場人物といたしましては、まずはマラソン大会の一件から自然とお友達になりましたクラスメイトの高月真白さん…明るく人見知りをしないかたで、大きな胸をされておりまた大食いの子でもございます。
あとは寮長さんや担任の先生といったかたがた…このかたがたもそれぞれになかなか愉快でよろしゅうございます。

お話のほうは、その様な人見知りな綾乃さんの高校生活を描いたもの…きらら系の王道路線の1つである学園ものの4コマとなるでしょうか。
基本的には王道な学園もの4コマらしい日常の微笑ましい作品なのでございますけれど、こちらはなかなか百合的に高め…先輩に憧れる綾乃さん、そしてその綾乃さんが大好きな音々さん、といった関係がよろしゅうございます。
作品の雰囲気からしてそれぞれの関係がさらに進展する可能性は低いかなとも思えますけれど、でもそれぞれに見ていてとても微笑ましゅうございますので、これはこれでよろしいでしょう。
この巻は夏休みのお話まででございましたけれど、綾乃さんも皆さんと一緒にいることで人見知りも少しは改善…とまではいかないものの仲のよいかたがたができてよろしいことでございます(ちなみに彼女の母親も人見知り…)

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおり…ちなみに先輩のほうも綾乃さんのことは多少気になっているご様子が見られますかも?
ということで、こちらは個人的にはなかなか好きな作品でございましょうか…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』はお金もある程度得られましたので、先へ進みますことに…第6話、衛星イオ攻略でございます。
今回ももちろん主人公の彩菜さんに全ての敵を撃墜していただいてPPを集中…小隊にルーさんとフォウさんも加え、お二人にもPPを得ていただきました。

敵を全滅させて基地に乗り込みますと、やはり『クロスボーン』本編どおりにベルナデッドさんの正体が明らかになったりいたしましたけれど、木星帝国軍はすでに地球圏へ向かった後…マザー・バンガードも後を追うことにいたしました。
昨日はここまででございましたけれど、インターミッション画面でPPを使用して彩菜さんの地形適応のうち空と陸をSにいたしました…すでに宇宙はSでございますので、これで完璧でございましょう(海は…必要ないです、よね)
あと、これだけお金がございますと彩菜さんを中心に機体を最強にしたくなってきますけれど、今後どの様な機体が仲間になるかも解りませんし、ぐっと我慢をして今後のために取っておくことにいたしました。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月02日

わたしたち、もう、ふたりでひとつだね―。

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にもなかなか…?
□スマイル・スタイル(2)
■筋肉☆太郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、学生寮を中心としました学校生活を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその皆さんの日常が描かれますけれど、主人公の百合さんの妹さんが登場…桜さんという中学生な子でございます。
桜さんはとてもかわいらしく、百合さん以上にいい子なのでございますけれども、また同時に百合さん同様に無意識のうちに女の子に好かれてしまう力をお持ちのご様子で、クラスメイトや担任の先生などはすでに彼女のことが大好きな状態でございます。
でも、桜さんはそういった好意には全く気づいておらず、あまりにも鈍いといえばそうなりますけれど、それがいい子なこの子らしいといえばそうなりますのでよろしいでしょう。
…そう、少なくとも以前読みました『ゆりキャン』のゆりかさんの様にその力を武器にしたりしていないのでございますから…(何)

妹さんやそのクラスメイトさんなども出てきたりいたしましたけれど、お話のほうは基本的に第1巻と同様…百合さんが色々と勘違いをされてしまったり、でもむしろ周囲のかたがたに百合な気配が見られたりと、この作品、第1巻で感じました以上に百合な雰囲気を感じられますかも?
特によろしいカップリングはやはりちみっこでかわいらしい歩さんと元気な女の子な紅葉さんのお二人でございましょう…と、この巻ではその紅葉さんについての過去のお話などもございましたっけ。
大人たちは相変わらずなかなか変態気味で暴走しておりますけれど、それは置いておいて、そこはかとなく感じる百合な雰囲気を楽しめばよい作品となっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはまず百合さんと桜さんの力によるものが上げられますけれど、上で触れました様に他の皆さんにも歩さんと紅葉さんなどよろしい感じのかたがおり、なかなかに高めとなっております。
ということで、こちらはきらら系4コマでは比較的百合度の高い作品になっているかと思いますし、なかなか面白いものではないかなと思います。


とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは昨日も第6話でのんびり資金集めでございました。
同時に主人公の彩菜さんのレベルも上げておりまして、昨日で25…ここにきてようやく熱血を覚えました。
以前しております『A』あたりでは皆さん比較的はやく熱血は覚えてくださった気がするのでございますけれども…あと、そういえば努力と幸運を使える人も現在どなたもいらっしゃいません?(応援はございますけれども)

と、今日はそのあのかたと並んでお世話になっておりまして物語のほうでコラボなどもしていただけておりますつばささまのお誕生日でございました…特にお誕生日プレゼントなど用意できなくって、それにあのかた以上にお会いできない日々が続いておりますけれどご無事を信じて、お誕生日おめでとうございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年02月01日

みんなの夢と納期を守ろっ

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□R18! あーるじゅうはち!(5)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから年齢制限ありな美少女ゲームの会社に勤めることになった女の子のと周囲を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはり皆さんのお仕事風景と日常を描いたものとなっておりますけれど、この巻はかなりお仕事な要素が強くなっていた様な印象を受けましたでしょうか。
1つのゲームを制作するにあたって完成するまでの流れを描いているわけでございまして、個人的には全きらら系のお仕事系4コマでも1、2を争うほど詳しく描かれていた印象を受けます…題材が題材だけに過激な印象を受けてしまいますけれど、お仕事系4コマとしてのレベルはかなり高いです。
声優さんなどのお話は個人的に色々参考になったり考えさせられたりいたしましたし…色々と縁がございますので(何)

一方で日常的な要素は冒頭の里佳子さんがお風邪を引いてしまわれるお話と最後の一歩手前なゲームの完成記念ということで皆さんで旅行へ行かれたお話くらいでしたかも?
そして里佳子さんは相変わらず大きな胸好き…百合的なことに興味はないとおっしゃっていらしたところもございますけれど、無意識にこの様なことをする時点で…?(何)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には里佳子さんが大きな胸を愛でる方向で感じますし、他の皆さんもなかなか…やはりそこはかとなく色々感じられます。
ということで、扱っている題材が題材なだけに作中に過激さを感じてしまうところも多々あり少なくとも万人に勧められる作品ではございませんけれど、お仕事系4コマとしてのレベルも高いですし、この世界に興味のあるかたは読んでみてよろしいのではないでしょうか…百合的にもまずまずのレベルでございますし。
…こちらの作品、何気に第5巻でございますか…きらら系にしましてはなかなか長く続いている部類に入ってまいりました?


また、同時にこちらも読みましたので…。
また同じ作者さまの…
□屋敷はメイドのために!(1)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『四季おりおりっ!』や『3年2組の呪い屋さん』『彼女とほうきと黒縁メガネ』あたりと同じものとなります。
…作者のかたが上の作品とおなじかたでしたことから、同時に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことからメイドとしてお屋敷で働くことになった女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は現代なのは確かかと思われましたものの、日本ではない模様…こたつのことを東洋で使われている、なんて表現をしておりましたし。
さらには魔法や猫又など存在する世界でございますけれど、それは一般的ではない模様…少なくとも主人公さんはその様なものの存在は実際に見るまで知りませんでした。
その様な少し不思議な世界なこのお話、主人公はミサ・リシェスという女の子…中学生か高校生くらいの女の子に見えますけれど、メイドになりながら学校へ通っているということはございませんのでよく解りません。
基本的に頑張りやさんのいい子なのでございますけれど、色々な方向で妄想をよくしてしまい、周囲を困らせたりもしております…その妄想のせいで周囲からしたら相当面倒くさいと思われてしまっております(何)
彼女は両親がどこかへ旅に出てしまったことから、その両親の知人のお屋敷でメイドとして働くことになったのでございました。

働くことになったお屋敷にはすでに4人のメイドがいらっしゃいました。
まずはミサさんを迎えにきたサーシャ・オリンさんでございまして、一番大人びた雰囲気をして大きな胸をされたかたでございますけれど、かなりだらけたかたかもしれません(面倒くさがりやなのは確か…)
カナエ・チルドさんはやはり大きな胸をされた、そして眼鏡をかけたかたで、関西弁をしゃべります…日本ではないはずなのでございますけれど…(何)
ユイさんはちみっこで元気のいい女の子でございますけれど、実は猫又…稀に猫の姿に戻ることもございます。
ユカリさんはメイドであると同時に魔女でもあり、様々な魔法を使うことができます…こちらもちみっこ気味なかたで、ユイさんと仲がよろしゅうございます。

この作品、帯などに「ご主人さまがいないお屋敷で」なんて書かれておりますけれど、その様なことはなくって、お屋敷にはきちんと皆さんが仕えるべきかたがおられます。
それがマリナ・ラグウェルさんという女の子…正確にいえばお屋敷の当主の娘ではございますけれど、仕える相手というのは確かでございましょう。
こちらは色々といい子なのでございますけれど、それだけにやる気のないメイドさんたちをだらけさせる要因にもなっているでしょうか…彼女自身、あまり皆さんに堅苦しくしてもらいたくはないご様子ではございますけれども。

お話のほうは、その様な皆さんのお屋敷での日常を描いたものでございます。
メイドさんのお話といいながら、皆さんかなりやる気のないご様子な、マリナさんに対しても普通に接しておりますので、そうメイドさんっぽくはないかもしれません?
そうはいいましても全く働いていないわけでもございませんし、とりあえずゆるい雰囲気なメイドさんのコメディ作品、ということで読んでいけばよろしいかなと思います。
…それにいたしましても、ミサさんの妄想については、身内に対してはまだよろしいものの、来客に対してもあの態度では恐ろしく失礼と言わざるを得ません?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、ミサさんは妄想で色々カップリングを設定しておりましたけれど、実際にはどうか…そこはかとなくは感じられないこともございませんけれども。
ということで、なかなか悪い作品ではなかったかと…と、こちらの作者さまの作品はまだこれで終わりというわけではございませんでした(何)


また、先日はさらに同時にこちらも読みましたので…。
またまた同じ作者さまの…
□G'sあんだ〜ぐらうんど(1)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
…こちらもまた作者のかたが上の作品たちと同じかたでしたことから、1日に3冊めとなってしまいましたながら同時に読んでみました。

内容としましては、いわゆるエロゲーを愛する高校生の女の子の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公は天野撫子さんという高校1年生(なはず/何)の女の子…ツインテールをしたちみっこのかわいらしい女の子なのでございますけれど、年齢制限ありなゲームを重度に愛するかたでございます。
もうそのことになると非常に熱くなってしまいまして、またゲームだけではなくって抱き枕などグッズも購入していらっしゃいます…ちなみにエロゲー以外の普通のアニメなどに興味がある様子は全く見られませんかも?(キャラ紹介ではそちらも好き、らしいですけれども)
その様な娘のことを母親はある程度把握しているものの呆れているのみ…父親は何かゲームをしているみたい、といったくらいの認識でございます。

その撫子さんの同好の士というべき存在が、クラスメイトの白鳥藍さん…長い黒髪をしてほんわかした雰囲気をかもし出したお嬢さまでございますけれど、こちらのかたももちろん(?)撫子さんと同じ趣味でございまして、日々彼女とそういうゲームのお話をしていらっしゃいます。
藍さんには姉がおられますけれど、そのお姉さんは藍さんのことがお好きなご様子…ただ、藍さん、それに撫子さんもなのでございますけれど、彼女たちはあくまで主人公の男性視点で二次元の女性が好きというだけであり現実に女性を好きになる、というのはあり得ないと考えている様子が見受けられるのが残念…(下で触れます萌さんが女のかたを好きになった際にあり得ない、という反応を示されておりましたし…)

その様なお二人のクラスメイトでご友人の藤井萌さんはそうした趣味はないのでございますけれど、日々お話に付き合ってあげてツッコミを入れる役でございます。
ただ、意外なことにこの萌さんが百合的に見ますと一番高い人でしたりいたします…たまたま知り合った先輩の女の子に一目惚れをしてしまって、その後彼女一筋になってしまわれましたから。

萌さんが一目惚れをしたのは西条和葉さんという大きな胸をされた、そして明るく素敵な雰囲気のかたでございましたけれど、乙女心研究部なる部活の副部長さんでございました。
その部には他に部長でなかなか過激な性格をしていらっしゃる気のする河口菫さんというかたのお二人が入らしたのでございますけれど、萌さんのその縁がきっかけで3人もその部へ入部したのでございました。
ちなみにこの部はお名前の通りの活動なのでございますけれど、具体的に何をしているのか、となるとなかなか説明が難しい…ただ話しているだけ、かもしれません(何)
その他の登場人物としましては、その部の顧問とその周囲の先生がた…元気で明るい外国人という私が惹かれやすいタイプなリリィ先生がよろしゅうございます。
…一番上で触れました『R18!』の温泉のシーンで謎の先生がたに遭遇するお話があったのでございますけれど、このかたがたでございましたか…(何)

お話のほうは、一番上で触れました『R18!』が制作側のお話でしたのに対し、こちらは消費者側のお話、となるわけでございます。
高校生が年齢制限ありなゲームをしてもいいの、という純粋な疑問が出てきてしまいますけれど、そこはあえて気にしない方向で進みましょう…メインのお二人がなかなかディープな感じでございまして、萌さんが呆れるのも仕方のないレベルかもしれません?
とはいいましても、私も彼女たちと同年齢の頃は年齢制限こそない移植版でしたもののそうしたゲームばかりしておりましたので、気持ちは解らなくも…いえ、全面的に解るというわけではございませんけれど、解らないこともございません(何)
この巻の最後は撫子さんが同じ学校の女子生徒に告白を受けるところで終わっておりましたけれど、現実世界の、しかも女のかたからの告白とか、彼女にとっては色々あり得ない事態なのかもしれませんけれど、これはどうなるでしょうか…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはメインのお二人はあくまで主人公の男性視点でゲーム内の女性を愛でているだけになっておりますので数には入れづらいですけれど、萌さんや藍さんのお姉さんにリリィ先生などがそこはかとなく感じさせてくださいます。
ということで、1日に3冊も、しかも読むのにやや時間のかかる4コマを読むという事態となりましたけれど、まさか同時期に全部違う出版社で同じ作者さまの作品が3作品も出ますなんて…しかもそのうち2作品は扱っている題材が同じで視点違い、と…(何)
…あっ、言うまでもございませんけれど、これはあくまでフィクションのお話でございますので、実際には年齢制限のある作品をその年齢に達していない人がしてはいけませんよ?(何)


とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは、昨日は上の作品たちを読むのに少々時間を使ってしまいましたので、あまりできず…ひとまずは引き続き第6話で資金集めでございます。
とりあえず、次のお話以降にいずれかならずあると思われますよい機体の参入に備えて、最低でも100万程度の資金を得られましたら先へ進もうかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想