2013年03月31日

ほうかごきょうしつ。

先日はこの様なものが届きました。
-----
DVDも…
○ぷちます! -プチ・アイドルマスター-(1)
○ほうかごきょうしつ。
-----
…上はDVD、下は同人誌となります。
DVDのほうは、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるかもしれず心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたアニメ作品ということで予約をしておりましたものとなります。
こちらに関しましてはまた下で触れようと思います?

では、同人誌のほうは以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を…と、1冊しかないのでございますけれども…(何)

○ほうかごきょうしつ。《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、3月10日に出ましたらしいものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、璃紗さんと美夜さんのお話…はっきり言ってしまいますとタイトルどおりのもので、年齢制限ありなものということでつまりはそういうことでございます。
ですので特に付け加えることもなかったりいたしますけれど、このお二人は確かにこの同人誌の様な感じでございますよね…ちょうど先日このお二人の新作が届いて今現在進めておりますのでなおさらそう感じます。
あと、少しだけ七海さんと優菜さんのおまけマンガも収録されておりました。
…と、こちらのサークルさまは以前購入しております『その花が好きなんだからしょうがないっ!』などを出されたかたでございました。


ということで昨日は、上で触れました『ぷちます!』のDVD第1巻を観てみました。
こちらは以前DVDを観ました『てーきゅう』同様にショートアニメなのでございますけれど、『てーきゅう』があくまでTVアニメでしたのに対しまして、こちらは少々違うご様子でございます?(動画での公開っぽい…と、以前DVDを観ました『Candy boy』もそうなのでございましたっけ?)

こちらは第1話から第21話までが収録されておりますけれど、公開されたときと同じバージョンの他、ディレクターズカット版というものも収録されております。
公開された際の本編はどうやら3話で1つのエピソードとなっているそうで、ディレクターズカット版ではその3話を1話にまとめたかたちで流れる、というわけでございます…こちらですとエンディングが少なくなりましたり次回予告がなくなりますのでスピーディに話が進みます。
…ちなみに、どうやら公開されたバージョンで再生すると1話ごとにお話を選びなおさないといけない感じでございますので、一気に全て観たい場合はディレクターズカット版を選択せざるを得ないっぽい…。

お話のほうは以前読みました原作同様にぷちどるたちがどこからか集ってきて皆さんと賑々しい日常を過ごされていく、微笑ましいものとなっております。
この第1巻の時点ではアイドルさんたちもぷちどるたちも全員は登場しておりません…アイドルは雪歩さんとあずささんが(多分)出ておりませんし、ぷちどるはまだまだ半分も出ていないくらいかもしれません?
アニメで『アイマス』の皆さんを観るのはこれがはじめてになりますけれど、アイドルさんはやはり個人的には千早さんや貴音さん、伊織さんあたりが特に好きでございましょうか…アイドルではなくってただの事務員らしい小鳥さんも個人的にはやはりよろしゅうございます(律子さんって小鳥さん以上に事務員にしか見えないのでございますけれど、アイドルなのでござましたっけ…?/何)

その他、映像特典としまして、新作アニメらしい、無人島でのお話も収録されたりしております。
ともあれ、こちらは楽しく微笑ましい作品で、次巻も楽しみにしておきましょう。


ゲームのほう…『アトリエの恋人たち』のほうはお二人の春休みの光景となってまいりましたけれど、やはり美夜さん断ちは無理でございますか…(何)

一方、上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第43話でのんびり資金集めなどでございますけれども、さやかさんのレベルも他の皆さんと同等くらいになっておりますし、もう今日あたり先へ進んでみてもよろしいかもしれません?
そのさやかさんを乗せましたマジンカイザーはかなり強力な機体な上に移動力が8もありますので非常に素晴らしいものでございますので、ひとまずはこのまま主人公の彩菜さんの小隊で運用してまいります…でも、その小隊のアルテリオンとベガリオン(ハイペリオン)とヒメ・ブレンが明らかに攻撃を避けるタイプなのに対してマジンカイザーは堅牢な装甲で防ぐタイプでございますのでちょっと相性は疑問点が残りますけれど、気にしないでおきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年03月30日

秘密のアトリエで、会いましょう。

先日はこの様なものが届きました。
-----
新作が登場…
○その花びらにくちづけを アトリエの恋人たち
-----
…こちらはPCなゲームとなりまして、好きなシリーズの最新作ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。

ということでこちらは以前しております『ミカエルの乙女たち』など『その花びらにくちづけを』シリーズの最新作となるゲームでございます。
主人公カップリングはその『ミカエル』同様に璃紗さんと美夜さんのお二人でございまして、また今作はこのお二人のみのお話となるご様子…その分価格は2,625円と比較的安価になっておりますけれども。
また、今作も『ミカエル』同様に同人ではない作品となっております…璃紗さんと美夜さんカップリングはメーカーとして出して、その他のかたがたは同人で、ということになるのでございましょうか。
…いえ、そもそも今後、これまでのカップリングの皆さんの作品を出してくださるのかが不安…だ、大丈夫、でございますよね…?

その他、特典としまして下敷きがついてまいりました…『ミカエル』や以前しております『百合霊さん』に以前しております『レゾナンス』と全て下敷きがついてまいりましたけれど、年齢制限ありなPCゲームは基本的に下敷きをつけるのでございます?
ただ、今回の下敷きは少し小さなものになっておりました。

ゲームとしては先日『Fate/EXTRA CCC』も届いておりますけれど、下で触れます『スパロボ』を中断する気は皆無な上にゲームを同時進行するのは2つが限界な感じでございますので、『CCC』を後回しにしてまずはこちらをプレイしようと思います。

ということで、昨日はこちらをさっそく進行…お話は『ミカエル』の璃紗さんルートのエピローグ前、春休みに入る少し前からはじまります。
お二人はもうすっかりよろしい関係になっておりまして、でも美夜さんの授業に出ない状態は続いていて、璃紗さんがそれにお説教をしたりする日々…。
その様な中、璃紗さんはふと美夜さんが私物化しているアトリエがどうしてあるのか気になり、美夜さんの口からそこの歴史が語られたり、あるいは璃紗さんや美夜さんの過去のお話が語られたりもいたします。
それらはそれぞれに『ミカエル』をしている身としては興味深いもので、こちらは『ミカエル』を先にしていればより楽しく…逆にしていなければちょっと意味の解らないところもあるかと思いますから、やはり『ミカエル』はしておくべきでございましょう。
ともあれ、何だか母親との関係についても何かありそうな気がいたしますし、引き続き見守ってみましょう…何だか伏線の様にも感じられました昔の璃紗さんのお隣に暮らしていた子、というのは果たして思い出話だけで終わりますのかどうか、とか…?(何)

その『その花』シリーズといえば、こちらの同人でないほう、メーカーさまの公式サイトに新作となる『天使のあこがれ』の特設ページができておりました。
こちらはイラストやシナリオを描かれるかたがこれまでのシリーズとは別のかたになっておりまして、内容のほうもまたこれまでとは一線を画するもの…やはり以前しております『白恋』の様な医療系作品、看護学校が舞台となるみたいでございます。
ならタイトルを変えればいいのに、とも思ってしまいますけれど、一応世界観は同じなご様子で、登場人物は聖ミカエル総合病院の看護師でしたり、あるいはミカ女出身でしたりするみたい…もっとも、以前しております『はなひらっ!』はミカ女が舞台かつイラストやシナリオのかたがこれまでと同様ながらタイトルは違ったわけでございますけれども。
発売日は5月31日予定、そして価格は2,625円とのこと…この価格ですと『アトリエの恋人たち』同様にメインカップリングお二人のみのお話となるご様子でございますけれど、ともあれ百合な作品なのは間違いございませんし、それにすでに予約可能となっておりましたのでさっそく予約をしておきました。
…こちらのシナリオ担当の円まどかなるかた、以前完全版をしております『ソルフェージュ』や上で触れました『白恋』だけかと思っておりましたら、上で触れました『レゾナンス』のシナリオまで担当しておられたご様子…ずいぶん百合な作品にご縁がございます?(ご縁、といえばこのかた、他に担当した作品での名義が「縁ゆかり」になっておりました…同じ名前を繰り返したいです?/何)


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるかもですけれどご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは先へ進みますことに…ベラさんがいまだ行方不明なキンケドゥさんを心配する中、ミケーネ帝国へ対する反攻作戦を行うことになります。
日本を完全に占領しようとするミケーネ帝国はかつて恐竜帝国侵攻の際にできた大阪の穴を前線基地にしているらしく、こちらは各地の連邦軍に陽動をかけてもらい敵戦力を分断した上でそこに侵攻することになりました。
この際、マザー・バンガードが地上防衛に残るかそれとも大空魔竜とともに地下の基地へ赴くか、という選択肢が現れましたけれど、ここは一緒に行っていただくことにいたしました。
一方のミケーネ帝国のほうはその陽動に引っかかった模様で、地獄大元帥はゴーゴン大公にハーディアス将軍をつけて去っていきましたけれど、後の展開を見ますと地獄大元帥はこうなることを予見していた…?

第43話はその地下での戦い…まずはハーディアス将軍が迎え撃ってまいりまして、こちらは大空魔竜とマザー・バンガードで敵をはさみ討ちにいたします。
この際、大空魔竜の武装がこれまでより強化されておりまして、ガイキングが格納されていなくっても全体攻撃、しかもこれまでより強力なものが可能となりました…さらにはガイキングとの合体攻撃まで現れまして、これでしたらもう安心してガイキングを使うことができます。
邪魔大王国生き残りの3幹部、それにハーディアス将軍を倒しますと、ハーディアス将軍はゴーゴン大公の指揮下にいるのが納得できない、といった様子で去ってしまいます…代わってゴーゴン大公が自ら出撃してまいります。
これにある程度のダメージを与えますと、ゴーゴン大公は地獄大元帥に託されていた奥の手を発動…しかしそれは地盤を破壊し全てを生き埋めにする、というものでこちらもやられますけれどゴーゴン大公も巻き込まれる、というものでございました…。
どうやら地獄大元帥はDr.ヘルと呼ばれていた時代にゴーゴン大公にちょっと酷い目にあわされていた模様で、その意趣返しの模様…とどめとして地盤を支える柱にミサイルが打ち込まれそうになりますけれど、そこに現れミサイルを撃墜したのがX1、つまりキンケドゥさんでございました。
ここでキンケドゥさんが姿を見せられますか…てっきり死の旋風隊との決着のときかと思っておりましたけれど、でも原作での彼の再登場のシチュエーションと似たものをすでに『ブレンパワード』のほうでしてしまっておりますから、これは仕方ない?
あとはゴーゴン大公を撃墜するのみになりますけれど、マジンカイザーに乗せたさやかさんを鍛えたいということやお金をもう少し貯めておきたい、ということもありますので、ひとまずここは全滅してのんびりすることにいたしました。

ちなみに、マジンカイザーはかなり強力な機体…さやかさんでこれだけの力を発揮できるのでございますから、甲児さんなどを乗せるとより強くなりそうです?
でも、さやかさんでもきちんと技の名前を発してくださいますし、これはこれで問題ないでしょう…さやかさんもエルさんやファさんほどではないながらも有用な精神コマンドを使えますし。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月29日

廊下は走らず、殺さず。

先日はこの様なものが届きました。
-----
ようやく発売…
○Fate/EXTRA CCC
-----
…こちらはPSPのゲームとなりまして、以前しております『Fate/EXTRA』の続編的作品ということで購入をいたしましたものとなります。
確かこちらは本来もう1年以上前に発売予定でしたはずのものが、ここまで発売延期となっていたのでございました…まずは無事に出てくださってよろしゅうございました。

こちらは限定版での購入ということで、ビジュアルワークスもついたサントラ、それに…
限定版でしたので…
…セイバーさんのfigmaがついてきたりもいたしました。
その他、冊子やテレカもついてまいりました。

さて、この作品に私が期待しているのはただ一つ、主人公が私のオリジナルキャラのアサミーナさんそのもの、キャラメイクも何もなしで完全な状態だということで、今回もそれが再現できるかどうかということ…説明書を見ますとそこは問題なく一安心でございました。
説明書によりますと、戦闘などの基本システムは前作同様の模様ながら、今回は他のマスターとは対立ではなく協力して進んでいく模様で、前作よりは悲しい展開は少なくなりそうです?
ただ、前作の対象年齢が12歳以上でしたのに対し、今作は17歳以上と大幅に上がっているのが少し気にかかりますかも…CEROがDの作品なんて他には何も持っておりませんし。

主人公がアサミーナさんそのもの、その様な彼女で動き回れる作品ということで、私にとってはそれだけでする価値のある作品なのでございますけれど、実は今日にも以前『ミカエルの乙女たち』をしております『その花』シリーズの新作が届く予定で、それに下で触れます作品を中断する予定もなくって、ゲームは同時に2作品が限界でございますので、ひとまずこちらは『その花』の後にすることになりそうでございます。
でも、1ヵ月後には以前しております『七竜2020』の続編までやってまいりますので、それとの兼ね合いも難しいところ…とりあえず『その花』終了後はこちらをして、『七竜』がやってきたらその時点で考える、ということにしたいと思います?
…昨日少しだけしようと思ったのでございますけれど、データインストールに思いのほか時間がかかりましたので、それだけで終えてしまったのでございました(何)


また、昨日はこの様なものも購入してまいりました。
-----
CDも…
○Consolation
○キルミーベイベー(5)
○かいちょー☆(2)
○ウォーターガールズ(2)
○もこもこBOX(2)
○JOB&JOY(1)
○△コンプレックス(1)
○城下町のダンデライオン(1)
○輪廻のラグランジェ(3)
○輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(4)
○ぷちます!(5)
○夏色キセキ(3)
○苺ましまろ(7)
○ひなたCafeへようこそ(2)
○射 〜Sya〜(4)
○魔法少女リリカルなのは The MOVIE コミックアラカルト
○ココロ図書館(上・下)
-----
…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは個人的に好きでこれまでもアルバムを購入してきておりますkalafinaさまのNewアルバムということで購入をいたしましたものとなります。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりよろしいものでございます。

コミックのほう、『キルミーベイベー』から『城下町のダンデライオン』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『キルミーベイベー』から『もこもこBOX』までは過去に既刊を読んでおりますもの…『ウォーターガールズ』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『JOB&JOY』から『城下町のダンデライオン』までは何となくよさそうでございましたので購入をしてみましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『キルミーベイベー』の帯から取ってみました。

『ラグランジェ』から『射』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
なお、『ラグランジェ』『暁月のメモリア』『夏色キセキ』『ひなたCafeへようこそ』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
また、『ぷちます!』のほうには特典DVDがついてまいりました。

最後のものたち…『なのは』コミックアラカルトは気になる作品のアンソロジーということで購入をいたしました。
『ココロ図書館』はちょっと気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はきらら系を中心に非常に数が多く、また気になる作品も少なからずありまして、それらは優先度を高くして読んでいきたいものでございます。
とりあえずは、やはり『キルミーベイベー』からでございましょう。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして大変かもですけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…人質を盾にされ、恐竜帝国との戦いのとき同様に撤退してしまったところからでございます。
地球連邦の極東支部であるビッグファルコンでは三輪長官がお怒り…けれど最近は隕石落下など確かに失敗続きで、なかなか返す言葉がないことも事実でございました。
ともかく人質をどう救出するかになりますけれど、奪われた機体はなかなかに恐ろしいもののご様子で、そう簡単にはいかない模様…その様な中、ミケーネ帝国がビッグファルコンにまで押し寄せてまいりました。
この戦いへ赴く前、主人公の彩菜さんがイルイさんにこの戦いは生きて帰ってこれないかも、と今までになく絶望的な見通しを語っておられましたけれど、そこまでおっしゃられるなんてよほど見通しが暗かったです…?

その様な第42話、まずは普通にミケーネ帝国と戦いますけれど、数ターンいたしますと人質を乗せた真・ゲッターとマジンカイザーという機体が現れまして、人質を救出するためにそれらのHPを1,000以下にするという、かつてダイターン関係のイベントであったことと同じことをすることになります。
今回のこの2体はHP回復(大)というとんでもない能力を持っておりますので少し厄介でございましたけれど、それでも何とか、しかもてかげんを使わずにそうすることができました…それでその2体は一瞬動きを止めましたけれど、それは地獄大元帥の策略で、実はまだ敵の支配下にあったのでございました…。
今まで高みの見物をしていた地獄大元帥が現れ、その2体とともに満を持してこちらを撃破しにかかってきますけれど、そこにクストースとこちらが呼ぶ謎の機体(名前は伏せられております)3機が現れ、力を貸してくださいました…その力で真・ゲッターとマジンカイザーは正気を取り戻し、人質ごとこちらへやってきてめでたし…あとは地獄大元帥を倒すのみでございます。
その様なちょっと面倒なお話な上、さらにクストースと呼ばれる3機は勝手に味方として動いて勝手に敵を撃破してしまいますので、このお話ではのんびりできません…先へ進むことにいたします。
ということで地獄大元帥を撃破いたしますけれど、なかなかしぶといかたで一度はHPを完全回復してしまいます…と、そこから先はイベント戦闘でマジンガーZとグレートマジンガーとゲッターの合体攻撃により撃退、撤退していきました。
…しかし、クストースという機体たち、イルイさんの声に応じてやっていらした様な…やはりイルイさんはただかわいく彩菜さんとの関係がよろしいだけの存在ではなく、物語の鍵となる人物なのでございましょうか(クストースと呼ばれる機体たちも、そしてイルイさんも図鑑に登録されませんし…)

戦い終わり、人質も無事に救出できてまずは一安心…さらに真・ゲッターとマジンカイザーという機体も使用可能となりました。
でも、戦前にイルイさんを泣かせてしまったのでございますから、彩菜さんが彼女に無事なお姿を見せてあげる、というシーンがあってもよろしかったのでは…。

昨日はそこまででございましたけれど、新たに加入いたしました真・ゲッターとマジンカイザーはそれぞれにかなり強力な機体な上、それぞれゲッターとマジンガーZの改造状態を引き継いでおりましたのでもう十分に改造されている状態、つまりお金をかけなくってもよい状態になっておりました。
それなら何の気兼ねもなく使える、かと思ったのでございますけれど、マジンカイザーについては強力な機体な分コストがマジンガーZやグレートマジンガーより0.5上がってしまっておりました(それでもゴーショーグンやボルテスVにコンバトラーVよりは0.5低いのでございますけれど…これら3機はコストのせいもあり使えません/何)…わずかの数値といえばそうなりますけれど、でもその0.5が結構重くのしかかってくることも事実なのでございました…(小隊編成の際はその0.5のやりくりでかなり苦しんでおりますから…)
結局マジンガーZと同様の運用をする、というのはどうにもならなくって、またマジンガーZも微妙に強化されておりましたので、甲児さんには引き続きマジンガーZに乗っていただくことにいたしました(そもそもマジンガーZは行方不明となってしまったキンケドゥさんの代わりに入れているに過ぎなかったりいたしますし…/何)
マジンカイザーのほうはといえば、思い切ってさやかさんに乗っていただいた上で、小隊コストにかなり余裕のありました彩菜さんの小隊へ、ヴィレッタさんを外して入れることにいたしました…マジンカイザーの移動力が8もある、という点も大きかったです(空は飛べませんので強化パーツをつけるしかございませんけれど…でも強化パーツをつけた結果、小隊長が彩菜さんの場合ですと通常状態で移動力が10になったりしてしまわれました/何)
ヴィレッタさんはアンナマリーさんのところへ移動して、アンナマリーさんを予備に回してしまいました…アンナマリーさんではなくビルギットさんを予備へ回してもよかったのでございますけれど、ビルギットさんは期待という有用な精神コマンドを持っておりますので…(あとはトロワさんのヘビーアームズなども予備へ回す候補に上がっておりまして、実はまだ悩み中…)
彩菜さんの小隊についてはこれまで散々どなたを入れようか悩んでまいりましたのに、ここにきてこれまで考えもしなかったさやかさんを入れることになりましたけれど、スレイさんと比瑪さんはもちろんこれまでどおりいらっしゃいますし、それにさやかさんでございましたらまだよろしゅうございますよ、ね…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月28日

星彩のレゾナンス

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
玲緒さんは出せず…
□星彩のレゾナンス
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.0)
 ○システム評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○難易度:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日届きましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をしてみましたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりまして、また年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。

内容としましては、母親を探しにとある島へやってきた少女を描いた作品、となるでしょうか。
こちらの作品のジャンルとしましては、アクション要素のある百合なギャルゲー、となるでしょうか。
基本的にはお話を読み進めていって選択肢によってお話が変わっていく、というごく普通のノベル系、ギャルゲー系のものでございますけれど、そのお話のときどきでアクションパートといって相手と戦うモードも入ります…以前完全版をしております『ソルフェージュ』のミュージックパートみたいなもの、かも?

お話の舞台は織戸伏島という島…主人公の高遠鼎さんは、かつてその島で巫女と呼ばれる特殊な役割を担っていた、そして7年前にその島へ行くと言って消えたきり帰ってこない母親を探してその島へ向かうことにいたします。
この鼎さんは基本的には元気で素直な女の子でございますけれど、かなり大食いの模様…そしてかなり天然かつ何も考えずに行動する直情型の人物で、またかなり強引なところがございますかも?(特に一線を越えるあたり…/何)
島へやってきた鼎さんは、母と同じ巫女と呼ばれる存在になれば母に会えると言われ、それを信じて、その島にある崎曄女学院へ入ることになりました。

この島には星霊石というものの力を用いて特殊な力を発動できる少女たちがおりまして、彼女たちはその学校で巫女というものを目指していらっしゃいます。
巫女は何をするのか、といえば、表向きはこの島に現れる穢れなる異形の生物を祓うことをし、そして選ばれし一対の巫女は儀式への参加を許される…島の皆さんはその様な存在になることに憧れていらっしゃるのでございますけれど…?
…海を感じられるお話の舞台、それに穢れなど和風な伝奇要素を感じる世界観など、結構以前廉価版をしております『アオイシロ』に通じるものを感じますかも?(『アオイシロ』にもこの作品の様なアクションパートがあったりしても不思議ではございませんでしたし)

その様な学園で鼎さんは様々なかたと出会います。
まずは同級生になる女の子たち…風間由布さんはルームメイトになるかたで長い黒髪をされちょっとつり目、小さめの胸をされたかたで、ツンデレの気のある、上級生の神住さんのことをとても慕っていらっしゃる子でございます。
その由布さんと仲のよい保科恵さんは眼鏡をかけて大きな胸をされた大人しい女の子…ルートによっては病んでしまわれる上に悲しい末路を遂げることになりますが…(何)
恵さんのルームメイトの三輪縁子さんは小さめのかたでおかっぱで普段着は和服なかた…かなりの毒舌のかたでございますけれど、実はゲーマーでしたりもいたします。
そして中村真琴さんでございますけれど、彼女の立ち位置はちょっと複雑で、当初は鼎さんの生命を狙ってきてしまいます…長い髪をされた凛々しいかたで、基本的にはまっすぐで真面目なかたで、そこがかわいらしく感じられるかもしれません。

上級生としては、まず向山奈岐さんはちみっこでちょっといわゆる中二病になっていらっしゃるっぽいかわいく微笑ましい子でございますけれど、彼女は島の人間でもかなり特殊な存在でしたりもいたします。
禰津八弥子さんは明るく元気なかたで、いつも猫のガジに頭をかじられていらっしゃいます(何)…彼女にもちょっと重い背景があったりいたしますけれど、でも基本的にはものすごくいい人でございましょう。
遠山神住さんは学園の巫女候補たちのまとめ役をしていらっしゃる、一言で言えば素敵なお姉さまで、密かに由布さんのことを想っていらっしゃいます(ですので神住さんと由布さんは両想い…由布さんルート以外ではお二人が結ばれます)…ちなみにこのかたのみルートが存在いたしませんけれど、個人的には神住さんと由布さんとのカップリングを強く推奨しておりますのでそれはそれでよろしいでしょう。
そして片倉末来さんはこのお話の鍵を握る人物…大人びた雰囲気に似合わずボクっ子でございまして、鼎さんには非常にやさしいです。

その他の登場人物としましては、学園の学園長さんや理事長さんにその秘書などといったところ…理事長あたりがお話の黒幕に見えてしまうことも多いかもしれません?
個人的に一番好きなのは奈岐さん…もうこのかたはかわいらしすぎて素敵でございます。
あとは素敵なお姉さまな趣の神住さんやツンデレの由布さん、それにかっこよく見えてかわいいところのある真琴さんなどもよろしゅうございますし、縁子さんや八弥子さんもよろしい感じ…主人公さんは普通、かも?
…ジャケットイラストを見ますと由布さんと恵さんがメインヒロインに見えて奈岐さんが目立たない感じでございますけれど、ストーリーを見る限りメインヒロインは奈岐さんでございましょう…少なくとも恵さんでないことは確実でございます(恵さんはルートはないほうがよかったのでは、と思えるほどにぞんざいな扱いでしたり…おまけの縁子さんルートと大差ないかも?)

そういったかたがたで紡がれる物語でございますけれど、上で触れました様にところどころでアクションパートというものが入ります。
こちらは穢れと遭遇した際、また模擬戦など何らかの理由で他の巫女候補と戦う際に起こるもので、システムとしましては以前しております『マイソロ3』の様な感じでございましょうか…基本的にはこちらは1人でございますけれど、相手は最大で3体にまでなることもございます。
ただ、場合によってはパートナーから支援を受けられることもあったりいたします…それにアクションパートは難易度の設定ができますので、結構何とかなるでしょう。
…ちなみに、一度クリアをいたしますとアクションパートは省略をして進めることも可能でございます。

その様なこちらの作品、昨日までにメインストーリーは全て終えておりまして、昨日はアクションパートを楽しむアーケードモードにある、上で紹介しました皆さんそれぞれの視点で短編の進むストーリーモードをしてみました。
昨日には魔王(何)、奈岐さん、神住さん、由布さん、真琴さん、そして縁子さんを終えておりましたので、昨日はその他のかたがたを…。
まず八弥子さんでございまして、こちらは奈岐さん同様に魔王ルートを彼女視点で見たもの…最後はやはり続く扱いになっておりました。
末来さんは自分に勝ったら何でも望みを叶えてあげる、と皆さんにおっしゃり、その皆さんから模擬戦を挑まれるというもの…皆さんの望んでいるものが見られたりいたします。
恵さんは人見知りを直すために皆さんに戦いを挑んでいくというなかなか無茶苦茶なもので、彼女はかなり天然なのかもしれません…ちなみにここで埋まっていなかった最後のCGが埋まったりもいたしました。
そして鼎さんは、全員に勝てば何でも願いを聞いてあげる、と末来さんに言われましたので皆さんに戦いを挑んでいく、というものでございました。
…昨日の皆さんでございましたら、やはり鼎さんが非常にバランスよく操作しやすい…恵さんは戦いかたが恐ろしく特殊でございますので慣れないうちは大変でございましたけれど、慣れれば案外いけるかもしれません。

こちらの作品、お話では以前『ミカエルの乙女たち』をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの玲緒さんがゲスト出演される、とのことでございまして、きっとアーケードモードで登場されるのかな、と予想しておりましたけれど、全員のストーリーモードを終えても登場されませんでした…。
もうこれで開示条件が全く解らなくなってしまいました…私がクリアしたのはあくまでeasyモードでございましたので、あるいはhardモードでクリアすれば現れる、ということかもしれませんけれど、それはちょっと難しい…残念でございます。

イラストはかなりよろしいものでしたかと思います。
グラフィックも問題なくよろしいもの…アクションパートについては私のPCのスペックが低いため描写能力を落としてしまいましたけれど、そうしたことも可能でございますのでだいたいのPCでしたら動く気がいたします?
システム面のほうは一般的なギャルゲーにあるものは一通りありましたかと思います…アクションパートについても上で触れました様に処理速度の調整もできますし、またゲームコントローラも使用できますのでなかなか悪くございません。
内容のほうはルートによってはちょっとあっさりしすぎでございましたり展開に無理がある気がしてしまったりいたしますけれど、それは上で触れました『アオイシロ』などでもあったことでございますし、メインルートたる奈岐さんシナリオはよろしゅうございましたから、あまり突っ込むのはやめておきましょう。
ただ、いわゆる封印されし者の扱いが上級生ルートと同級生ルートであまりに差があるのはさすがにどうかと思いましたり…同級生ルートの、あの世界征服でも狙っているのではないかと思われる発言は一体誰が発したものなのでございましょう…?
ちなみに誤字などは結構たくさん目につきましたかも…(何)
音楽はかなりよろしゅうございましたかと思います。
声優さんもどのかたもよろしい感じで何も問題ございません…と、主人公の鼎さんについてはフルボイスにはなっておらず、一部シーンのみ出る仕様となっております。
難易度については、アクションパートは上で触れました様に難易度設定ができますので『マイソロ3』程度の作品ができれば何も問題はないでしょう…選択肢については『アオイシロ』ほどではないながらもちょっと解りづらいものとなっておりますかも?
百合的にはルートによっては強引に感じられるものもございますけれど、でも奈岐さんルートなどは申し分ないものでございます。
付加要素としましてはこの手の作品に必須のCG閲覧や回想モードがございました…あと特典で下敷きがついてまいりました。
ということで、玲緒さんにお会いできなかったのが非常に心残りではございますけれど、もう『その花』シリーズの新作が目前にまで迫っておりますので、こちらはこれでクリアといたします…ちょっとルートによる落差の激しい作品ではございましたけれど(恵さんの扱いがひどすぎ…でも個人的に一番好きな奈岐さんがメインシナリオとなっておりましたので許します/何)、キャラクターもなかなかよろしゅうございましたし、まずまず悪くない作品でしたかと思います。
以前しております『百合霊さん』にはじまって上で触れました『ミカエルの乙女たち』、そしてこの作品とPCかつ年齢制限のある、そして百合なゲームがこの1年で3作も出てくださいましたけれど、今後は『その花』シリーズ以外には私は把握しておりませんので、これで一段落となります?

今後のゲームでございますけれど、今日には以前しております『Fate/EXTRA』の続編である『CCC』が届くはずでしたりいたします。
こちらはキャラメイクなどなしにも関わらず完全なアサミーナさんを再現できる作品でございますので個人的にはそれだけで楽しみなのでございますけれど、でも明日あたりには『その花』の新作まで届く予定になっていたりいたします…何とかそれまでに『レゾナンス』は終わらせたかったので、何とかぎりぎりといったところ…。
下で触れます『スパロボ』を中断する気は皆無でございまして、なおかつ同時にできるゲームは2つが限界でございますので、ここはまずは『その花』の新作を優先することにいたしましょう。
そもそも、来月には以前しております『七竜2020』の続編まで出てまいりまして、こちらも一応アサミーナさんは完全でないながらも再現できてなおかつこちらはとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されるということでございますので、もしかいたしますと『CCC』はこの作品の後に回すかもしれません。
…『Fate/EXTRA』の経験を考えますと、『CCC』が1ヶ月で終えられるとはとても思えませんので、やはりなおさら後のお楽しみにしておいたほうがいいのかも?


その様な先日はこちらも読んでおりました。
やはりよきもの…
□ねこむすめ道草日記(9)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ちょいあ!』『セントールの悩み』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり妖怪の皆さんや人間の子供を中心としたお話が収録されておりまして、ラジオ体操を通じて人間の少年と狸が交流を深められたり、あるいは妖怪ラジオを聴いている少女が七人みさきへ会ってみたいと思ってそれが一騒動に発展したり色々なことがございます。

この作品も第9巻ということで長いものとなってまいりましたので、よい意味で特に付け加えることはなかったりいたします…よい感じに安定した内容でございましょう。
あえて書き加えることがあるといたしますと、以前読みました第3巻の後半から以前読みました第4巻の序盤で展開されておりました小学校での騒動の前日談のお話が唐突にあったりもいたしました…こちらは黒菜さんがやってくる前のコックリさんを描いたもので、千夏さんを見守るコックリさんがかなりいい感じ…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には特にはない作品なのでございますけれども、今回は上で触れました様にコックリさんがなかなかよろしい感じでございました。
ということで、こちらは百合的に云々を置いておいて微笑ましさで楽しめる作品…今後も長く続いていただきたいものでございます。


また、さらに同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□よつばと!(12)
■あずまきよひこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『あずまんが大王』と同じかたとなります。
…こちらも上の作品同様に百合的には薄くても微笑ましい日常を描いた作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、元気なちみっこのよつばちゃんの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらずよつばちゃんの微笑ましい日常を描いておりますけれど、季節は流れまして、もうすっかり秋…この作品の初期の頃を思い返しますともしかすると夏で終わるのでは、という風に感じたこともございましたけれど、どうやらこのまま秋から冬、そして春と穏やかな日常をこのまま描いていってくださいそうな気配がございます。
今回は秋のお話ということで、後半にはその季節に合ったお話がございました…風香さんたちとハロウィンをするのもそうでございますし、最後は恵那さんやみうらさんも一緒にキャンプへ行ったりもしておりました。
やっぱりこちらの作品は非常によい意味で相変わらずでございまして、よつばちゃんが面白く微笑ましく、周囲の人々もよいかたがたの、よきものでございましょう。

イラストはよろしいものでございます。
百合的にはないですけれど、この作品に関しましてはそのあたりは度外視して構いません。
ともあれ、こちらもやっぱり安定した面白さで、この先も長く続いてくだされば幸い…ただ、この作品の発行周期はきらら系コミックと同様に1年から2年の間になっておりますので、次巻を読むのはまた相当先のことになりそうでございますけれども。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…第41話、暗黒大将軍率いるミケーネ帝国との戦いでございます。
この暗黒大将軍はHPが130,000もあるという、これまでで一番強大な敵…誇り高い武人でもあり、倒しますとライバルでした鉄也さんがその死を悼んでおりました。
そう、これだけ大物な感じのございました暗黒大将軍はこの1話のみの登場…恐竜帝国もそうでございましたけれど、やはりスーパーロボット系主人公ですとこれらともう少し関わりが生じたりするのでございましょうか。
ともあれそれで戦いは終わりかと思われましたものの、地獄大元帥なる者が現れまして、真・ゲッターともう1機、マジンガー系の何かを奪取している模様で、そこにいつの間にか人質にした早乙女博士や弓教授を乗せてこちらからは手出しができない様にしてきておりました。
ここは仕方ございませんので、皆さん一時撤退…恐竜帝国との戦い同様の結果になりました(そういえばあの戦いも前後編のお話になっておりました…今回も前後編になっており、今回が前編でございました)

戦後、ミケーネ帝国では暗黒大将軍亡き後の司令官として地獄大元帥が任命された模様…キャラ紹介によると、地獄大元帥は暗黒大将軍の真逆の性格っぽいです?
昨日はここまででございましたけれど、次のお話はマジンガー系2機及びゲッターが強制出撃…先ほどのイベントに決着をつける、ということなのでございましょう。
あと、ファさんをメガライダーに乗せることにいたしまして、そちらを改造…またお金が微妙に少なくなってしまいましたので、また次のお話かその次のお話しか、ともかく試作2号機などが加入するまででどこかのんびりしたいものでごさいます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月27日

閃乱カグラ 千紫万紅ノ春花

先日読みましたコミックの感想です。
敵側を描いたもの?
□閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―(2)
■あおいまなぶさま(漫画)/高木謙一郎さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』に『サユリリ』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらはゲームが原作となりまして、アニメなどにもなっている作品のコミカライズ版となりまして、以前このコミックの第1巻と同時に読んでおりますものなど様々なコミカライズ版も出ているものとなります。
…そのコミカライズ版の1つである『少女達の真影』は第3巻が発売延期になったままなのでございますけれども、どうされたのでございましょう…?

内容としましては、現代における忍を養成する学校に通う生徒さんたちを描いたものとなります。
と、説明がやはり上で触れました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたしますけれども、この作品はその第1巻の感想でも触れております様に、本来の作品の敵側となります悪忍を養成する秘立蛇女子学園の皆さん視点で描かれた作品となっております。
この巻でももちろんそちらの皆さんの視点で描かれておりまして、途中で雲雀さんがこちらへやってくるお話があるあたり、やはり本来のメインストーリーらしい『少女達の真影』とストーリーは重なっているご様子に感じられます。

その他、この巻では春花さんが半蔵学院の皆さんのロボットを作ったり、それが暴走して焔さんと飛鳥さんが一時共闘されたり、といったお話も収録されております。
春花さんに関しては、未来さんが彼女の一日を追跡するお話もあったりいたしますけれど、彼女はかなりすごい人物…でもちょっと天然なところもあるみたいでございます?
最後のお話では雲雀さんを新たに加えた皆さんでございますけれど、悪忍にしてもあまりに協調性がなさすぎるということでチーム対抗戦を行う、ということになりますけれど、そこに半蔵学院の皆さんが乗り込んできて…というところで終わっておりました。
やはり敵側というだけのことで、こちらの皆さんはこちらの皆さんでよい感じのかたがたでございましょう…個人的にはやはり、この作品最大のアイデンティティである大きな胸を唯一していない存在な未来さんが特に好きでございますけれど、もやしの人なども悪くございません(何)
…また、巻末には皆さんが水着を選んで海へ遊びに行く、といった番外編も収録されておりました。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、春花さんと未来さんのお二人がなかなか悪くない様に見えますかも?
ということで、こちらは敵側を描いた作品となりますけれど、やはりそれはそれでよろしいものでございましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1巻完結…
□閃乱カグラ 千紫万紅ノ春花
■井上巧さま(漫画)/高木謙一郎さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、原作が上の作品と同じものということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ めがみつうしん』あたりと同じものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらは上の作品と同じもののコミカライズ版となっております…実は昨日は上の作品よりも先にこちらを読んでおりまして、先日読みました『ネプテューヌ』とこちらが同じコミックスかつまだ未読でしたことからちょっと気になったこともあってこれを優先して読んでみたのでございます(何)

内容としましては、現代における忍を養成する学校に通う生徒さんたちを描いたものとなります。
と、同じ原作の作品でございますのでやはり説明が上の作品と同じとなってしまいましたし、もちろん登場人物なども同じでございますので、詳細な説明は省略をいたします。
こちらの作品では何を描いているのかといいますと、蛇女所属の春花さんが、彼女の作り出した花面乱なる道具にて皆さんの笑顔を撮っていく、というものとなります。
その道具は読んだままカメラなのでございますけれど、被写体がよい笑顔をしていればしているほどきれいな花が咲き乱れたりするご様子…ですので皆さんにいい笑顔をしていただくために春花さんが裏であれこれしたりしている、というわけでございます。

お話のほうは、1話ごとに春花さんが蛇女側と半蔵側とで1人ずつその被写体にしたい人を選んで、そのお二人を中心にお話が流れる、という感じでございましょうか。
お話の雰囲気は日常な雰囲気が強くって、中には戦うお話もありますものの、基本的には結構両者が仲良くしていらっしゃる感じがございますかも…?
また、お話を通じて皆さんの過去などを垣間見ることもできましたり…蛇女側の皆さんはやはりあの様な学校に所属しているだけあってなかなか切ない過去をお持ちのかたが多いご様子でございましょうか…。
お話はなかなかよろしいものが多くって、個人的には未来さんのお話がとてもよろしかったでしょうか…このお話と詠さんのお話はちょっと泣けてしまいました…。
…ところで、春花さんって雲雀さんがお気に入りなのでございます?

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはいかがでございましょう、春花さんが妙に雲雀さんを気に入っている様子があったり、もちろん柳生さんも雲雀さんがお好きでしたりと、何だか雲雀さん関連が強めです?
ということで、こちらは1冊で完結の作品ではございますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


また、先日はさらに同時にこちらも読みましたので…。
幼稚園児のお話?
□閃乱えんじ☆きょにゅう組
■アサヒナヒカゲさま(漫画)/高木謙一郎さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の『千紫万紅ノ春花』とともに購入をいたしましたものとなりまして、そちらと同様の理由から購入をいたしました、コミックスとしましても同じものとなり、もちろん原作も同じもののコミカライズ版…ということで、1日に3冊になってしまいますものの同時に読んでみましたものとなります。

内容としましては、『閃乱カグラ』の皆さんを幼稚園児にした4コマ、となるでしょうか。
この作品では半蔵側の皆さんも蛇女側の皆さんも全員閃乱ようちえんという幼稚園に通う幼稚園児になっておりまして、クラスはその2つに分かれている様子なもののそれでも皆さん一緒に遊んでおりますし、仲のよい感じでございます。
この幼稚園は一応忍を養成する場所になったりしておりましたり、皆さん妙に大きな胸に憧れたりしておられますけれど、その皆さんご自身はあくまで幼稚園児でございますのでちみっこ体型となっておられます…先生として登場します、原作では蛇女側の教師っぽい鈴音先生は普通に大きいですけれども(何)

ということで、こちらは幼稚園児となった皆さんの日常を描いた4コマ…4コマになっていることからも解ります様に、コメディな楽しく微笑ましい内容となっております。
要するに以前読みました『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!』や以前読みました『咲日和』の様な作品、ということになります。
そしてそれらの作品同様に、皆さんの性格などがオリジナルよりもちょっと極端にされたりもしております…変態な葛城さんに雲雀さんのことが好きな柳生さんやもやし好きな詠さんに太巻き好きな飛鳥さんあたりはそのままの様な印象がありますけれど、わら人形好きな斑鳩さんや花に愚痴をこぼす焔さんあたりは…?
…そういえば、この作品では春花さんがかなり雲雀さんのことが好きな様子でございました…上の作品でも少し感じましたけれど、やはり雲雀さんが百合的には一番おいしいかたでございます?

イラストは普通でございましょうか…園児たちはデフォルメされておりかわいらしゅうございます。
百合的にはいかんせん幼稚園児ではございますけれど、でもやっぱり雲雀さんを巡る柳生さんと春花さんが…?
ということで、こちらも1冊完結っぽくって、ちょっと微妙な描写はあった様な気もいたしますけれど、基本的には微笑ましくかわいらしい作品でしたかと思います…タイトルを見て購入しようか逡巡してしまったりもいたしましたけれど、購入してよかったでしょう。
…そういえば、最後の最後に隣町から引っ越してきたという新入園児が10人も現れておりましたけれど、あれは一体…オリジナルにも新キャラがおられるのでございましょうか。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第41話でのんびり資金集めでございますけれど、昨日は下の作品を少し優先してしまいましたのであまりできませんでした…。
一応、そろそろ先へ進んでもよい気もいたしますけれども、でも金曜日までには下の作品を終わらせたくって、ですので下の作品が一段落するまではそちらを優先してしまうかもしれません…?


一方の『星彩のレゾナンス』は最後の周としまして末来さんルートを目指します…途中までは八弥子さんと同じでございましたけれど、その八弥子さんルートをはじめてしたときにはなかった選択肢が現れまして、そちらを選びますと末来さんルートへ進みます。
こちらでは他のルートではあまりはっきりとは語られなかった末来さんの正体や母親との関係、そして7年前の回想などもございまして、これでこの作品の謎は全て解けた感じでございます。
ただ、このルートは封印に関しては先送りということをしてしまいました…問題は解決しないままに終わってしまいましたけれど、どうなるでしょうか。

これで全ルートを終えたのでございますけれど、恵さんのCGが2つ埋まっていないのが気にかかります。
しかも以前しております『その花』シリーズから玲緒さんが登場するというお話もうかがいましたのに姿が見えず、気になってアーケードモード、それのストーリーモードを見てみますと、プレイヤーキャラ選択に玲緒さん…はおりませんでしたものの、でも意外な存在が追加されておりました。
それは何と穢れ…この様なものがいるとは思っておらず、ちょっと選択してみました。
ストーリーモードをするのはこれがはじめてでございましたけれど、普通に短編を進めつつ戦闘をしていく、というもの…では穢れは誰の視点なのかというと、過去の巫女とか母親とかなどでもなくって、エンディングクレジットのキャストに名前のありました、でも本編では一切姿を確認できなかった謎の存在、デューンとレイラというお二人でございました。
このお二人は異世界からやってきた魔王とメイドさんっぽく、かなり愉快な人々…お話はレイラさんが穢れの姿になって島を探索しつつ巫女たちと戦っていく、というものでございました。
最後は奈岐さんとデューンさんがかなり波長があったりしておりまして(いわゆる中二病的な意味で…)、これはかなりおバカなお話でございました…レイラさんは女好きの気が見られました?
…このお二人、このメーカーさまの出されている他の作品のキャラとか、そういうことなのでございましょうか。

その様な、謎のキャラの姿も確認できたストーリーモードでございますけれど、この中で恵さんのCGが1つ出てまいりました。
しかも、巫女装束に変身するもの…そういえば本編では恵さんってそういうCGが出ない存在でして、一応メインキャラのはずでございますのにストーリーはあの様なぞんざいなものでした上にその様なことにまでなっていて、あまりに不憫…。
でも、こうしてストーリーモードでCGが新たに出てくることが解ってしまいましたし、恵さんの残り1つのCGも出てくるかもしれませんから、残り全てのかたについてもストーリーモードをこなしてみることにいたしました。
…全てを終えると玲緒さんが出てきてくださるのでは、という淡い希望も込めて…(何)

ということで、昨日はストーリーモードを…個人的に好きなかた、気になるかたの順にやってみました。
まずは奈岐さんでございまして、こちらは上の魔王ルートの奈岐さん視点となっておりましたけれど、こちらではお二人の名は伏せられており続く扱いにされておりました。
神住さんは鼎さんと仲良くなっている様子の由布さんが心配で、皆さんに模擬戦を挑みつつ皆さんから見た由布さんの気持ちを確認していく、というもの…こちらは一応最後はハッピーエンドに近い?
その由布さんは、どこかに消えてしまった自分の恥ずかしい下着を捜し求める旅…こちらはおバカなお話でございます。
真琴さんは中間試験後に少したるんでいる皆さんに活を入れてもらいたいと末来さんにお願いされて皆さんに手合わせをするお話…こちらが一番まとも?(ただ、末来さんの天然ぶりに少し振り回されてしまわれますけれど)
縁子さんは由布さんにやさしい神住さんを見て、自分の長所をもっと磨こうと思われたのか、皆さんに模擬戦を挑みつつ長所を聞いて回るというもの…このお話を見ると、やはり縁子さんも神住さんのことがお好きです?
ひとまず、昨日はこのあたりまで…残ったかたがたは今日にでもしようと思いますけれど、個人的に好きなかたは真琴さんまではこの順番になっているかなと思います?(縁子さんと八弥子さんは同じくらいでございましょうか)

このストーリーモードは本編よりおバカな要素もあったりして、その面でも案外と面白いかもしれません?
また、神住さんなど本編ではアクションパートのないかたも操作できますので、その面でも少し興味深い…あくまでeasyモードでやっている私でございますけれど、その感覚でいいますと今のところ一番使いやすいのは由布さん、ついで奈岐さん、縁子さん、神住さんで、真琴さんが一番使いづらいかもしれません。
由布さんは遠距離に特化したキャラでございまして、ただ撃ち続けていればノーダメージで勝ててしまいます…もちろんこれはあくまでeasyモードでの話で、難易度を上げるとさすがにそうはいかないのでございましょう。
ただ、敵に回しますと由布さんが一番弱いです…結構簡単に懐に飛び込むことができてしまいますから(一番面倒なのは恵さん…召喚獣は別の敵扱いでございますから)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月26日

デート・ア・ストライク

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化する?
□超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(3)
■コンパイルハートさま(原作)/葉生田釆丸さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないもの…いえ、持っていることは持っておりますもののまだ未読な作品しかなかったりするものとなります(何)
こちらはいくつかゲームが出ているはずなものの私は持っていないもののコミカライズ版となりまして、帯によりますとどうやら夏にアニメ化もするご様子でございます。

内容としましては、異世界ゲイムギョウ界を守護する女神たちの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもゲイムギョウ界を舞台に皆さんの賑々しい日常を描いておりまして、敵組織は一応存在しますものの、やはり全体的には楽しい雰囲気でございます。
海で遊ぶお話や体育祭のお話、年越しやバレンタインなど、一応季節を巡っていっているご様子もございます?

そうした中、古代女神なるかたがたも登場したりいたしました。
プルルートさんはプラネテューヌの守護女神らしく、天然でほんわか気味のかたでございますけれど、変身いたしますとちょっと怖い性格になってしまいます。
ピーシェさんは永い眠りについていらしたかたで、元気いっぱいながら女神としては半人前な感じのかた…妙にネプテューヌさんになついていらっしゃいます?
その他にもベールさんの世界の治安維持をしていらっしゃるクールな雰囲気のケイブさんなど登場いたしましたけれど、これらのかたがたはやはり何か元ネタがあったりするのでございましょうか…私にはやはりよく解りませんかも?

イラストは悪くございません。
百合的には何だかそこはかとなく感じられます…基本的に登場人物が女の子ばかりだからかもしれません?
ともあれ、こちらはどちらかといえば微笑ましく楽しい雰囲気の作品となっておりまして、なかなかよろしいもの…アニメがどうなるかは、原作のゲームの内容が私には未知数ですのでこれまた未知数でございますけれど、あるいは百合的にも多少は期待できたりします、のかも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
原作がアニメ化する?
□デート・ア・ストライク(2)
■橘公司さま(原作)/鬼八頭かかしさま(作画)/つなこさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれまた他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読みました『ぱんつぁープリンセス』などを描かれたかたとなります。
帯によりますとこちらもアニメ化する作品だそうでございますので(ただしこちらは春)、そういうつながりで同時に読んでみました…けれど、ただしこちらについては『デート・ア・ライブ』という作品のスピンオフとなっており、アニメ化するのもその原作のほうとのことでございました。

内容としましては、精霊という存在と戦う組織に所属する人々を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では前の巻の続きから…つまりアシュクロフトと呼ばれる最新鋭装備を奪いにきたイギリスの人々との戦いからでございます。
4つある装備のうち3つまでも相手に奪われ絶体絶命という中、主人公の美紀恵さんがやってきて、残り1つの装備を自分のものにして何とか相手を撃退…という、流れだけ書きますとなかなかこういうお話の王道展開でございますけれど、これはまさにぎりぎり、あと一歩で生命を落とすところでございました…。
…そういえばAST隊員で新しいかたが出てまいりましたけれど、その崇宮真那というかたの口調が以前アンソロジーを読んでおります『モバマス』の仁奈さんの様な感じでよろしゅうございました(何)

相手にもそれなりの事情がある様子でございますけれど、ASTの皆さんもそれぞれの事情などからそれを知ったりしようともしないご様子…。
その相手は一般企業に回されている最後のアシュクロフトを狙うことにいたしますけれど、それが美紀恵さんのご実家でしたり…後半ではそれを巡る攻防戦となり、最終的には折紙さんがそれを得ることになりました。
こちらの作品、設定としては以前コミカライズ版を読んでおります『シンフォギア』などに近しいのでございますけれど、今のところ異形の者との戦いはなくって、人間との戦いになってしまっております…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでしょう、やはり美紀恵さんが折紙さんを慕っておられましたり、また番外編を見ますと隊員の夜刀神十香さんへ対しても何か特別な気持ちを抱いていそうでしたりいたしますけれど、これらのキャラは原作にも出るそうで、そしてその原作の主人公は男性でございますので果たしてどこまで期待できるか…。
ということで、こちらは戦闘がなかなか激しく出血もかなりいたしますけれど(『ぱんつぁープリンセス』も結構痛々しかったでしたっけ…)、お話としてはなかなか悪くないもの…ただ、こちらの作品もこの作品の第1巻と同時に読んでおります『マギサ・ガーデン』やあるいは以前読んでおります『いつか天魔を斬る魔女』などと同様に原作は男性が主人公のコミカライズ版でございますので、その原作がなるというアニメは特に気にしなくってもよろしいでしょう。
しかし、これやそれらの作品全てにいえることでございますけれど、どうしてスピンオフ作品になると主人公が女の子なだけでなく百合的にもよろしい感じになるのでございましょう…いえ、もちろん個人的には歓迎すべきことでございますけれど。
…あと、こちらの作品に関しては帯によりますと公式4コマとして『デイト・ア・オリガミ』というものが出ているそうで、作画担当は以前読んでおります『ユリポップ』などの珠月まやさまとのことでちょっと気になりますけれど、でもベースは原作のほうでございましょうからまずは気にしないでおきましょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第41話で資金集めでございました。
と、ここでようやく気づけたことがありましたり…いえ、修理や補給の能力を持った機体が小隊にいる場合、その小隊にHPまたはEN回復10%、という効果が現れるみたいなのでございます。
HPは比較的どうでもよろしゅうございますけれど、エネルギーが毎ターン10%回復するは、F91やウイングガンダムゼロカスタムにトールギスV、そしてスーパー系の機体にとっては結構大きい…メガライダーやサンドロック、それに美和さんの重要度がより感じられます。
メガライダーについては2機保有しているうち1機しか使っておりませんでしたけれど、これはもう1機も使うべきでございましょう…ちょうど、レーツェルさんやゼクスさんで新規に編成した小隊の4機めをファ・ユイリィさんの百式にしておりましたので、これをそのままメガライダーへ乗り換えさせればいいかなと思います(ファさんに関してはこれまで使っていなかったのでございますけれど、新規に小隊を編成する際に空きが1つございましたので、有用な補助精神コマンドを使える彼女を選んだのでございました)
…ただ、今後の小隊編成がどうなるかまだ流動的でございますので、そういうことはキンケドゥさんが戻ってきてから考えればいいかな、とも思いましたり…少なくともこのお話ではこのまま百式のままで行こうと思います(キンケドゥさんが戻ってきたらもう1つ小隊が増えかねませんので、メガライダーはファさんではなく他のまだ使っていないかたに乗っていただく、という選択肢もございますから…)


『星彩のレゾナンス』は7周めとして末来さんルートへ赴こうかと思っておりまして、また実際彼女のルートへ入れそうな選択肢が2つほど現れておりましたので大丈夫かとも思ったのでございますけれど、彼女のルートは最後にしないといけない、という情報をいただけたりもしておりましたので、そちらは後に回すことにいたしました。
ですのでいよいよ1周めでつらい終わりかたをしてしまった奈岐さんルートをもう一度進んでみますことに…時間の関係で1周めと同じ展開のところはスキップをいたしましたけれど、でも巫女となったかたがたの最期を見られたり、また終盤の展開など、やっぱりこのルートが一番お話として満足できるものになっているかなと思います。

その様な奈岐さんルートとしての2周めは何が違うのかといえば、終盤、お二人の前に立ちふさがる恵さんや由布さんと縁子さんを倒した際に星霊石を回収するか、という選択肢が新たに現れる様になっておりました。
1周めはその様なものは回収せずに先へ進みましたので、ここは回収して先へ進みますと、終盤の封印の際にまた新たな選択肢が現れます…そういたしますと皆さん(封印の場にいらした神住さんたち3人から、そして奈岐さんからも石を回収して)の石の力も借りて封印を行うことになります。
この展開はまさに皆さんの心の力を集めて、という展開でございまして、王道な流れでよろしゅうございました…その後の母親との再会も他のルートとは違うものでございましたし。
そして鼎さんが声を失うことなく迎えたエピローグ、いきなり穢れに飲み込まれたはずの理事長と秘書が普通に生きていて外の世界へ去っていくところからはじまって驚きましたけれど、このエピローグでは他のルートでは見られなかった、そのルートのヒロイン以外の皆さんのその後も語られていきます。
最後は鼎さんと奈岐さんがともに外の世界へ向かわれるシーンでめでたしめでたし…ハッピーエンドで終わることができました。
…終盤に至るとなぜかアクションパートが全て現れなくなってしまいましたのでかなり不安でございましたけれど、まずは一安心でございました。

ということで奈岐さんルートのトゥルーエンドを終えましたけれど、やはりこの作品のメインヒロインは奈岐さんで、メインシナリオは奈岐さんルート、ということが確認できたかなと思います。
個人的に奈岐さんが一番好きだからこの様なことを言っているわけではなくって、普通にお話として一番描写がしっかりしていたり盛り上がったりするのがこのルート、ということで…ノーマルエンドはノーマルエンドで切ないもので、一度は見ておいてもよい、のかも?
…と、エンディングを見るたびに気になるのでございますけれど、キャストの末尾にいるデューンとレイラという何だか明らかに日本人っぽくなくってこの作品とは関係なさそうに感じられる人々は何者でございましょう…この様な人たち、ここへ至るまで見たこともないのでございますけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月25日

ふたり

〜拍手のお返事〜
17:02(昨日)/桜花さまへ>
お忙しい中、わざわざのコメント、本当にありがとうございます…私も、同じ気持ちでございます…♪
と、『なのは』の劇場版第3作が制作されるとのことで、お教えくださりありがとうございます…♪
やはりそれは『StrikerS』になるのでございましょうか…ティアナさんにお会いできるのは嬉しゅうございますけれど、あれを劇場版にするのは少し、不安かもしれません?(何)


先日読みましたコミックの感想です。
眼鏡をかけたかたがたの…
□ふたり
■大朋めがねさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルとなっております。
作者のかたは以前読みました『green.』などと同じかたとなります。

内容としましては、2つの作品の収録されたもの…読む前はこちらは短編集っぽい、という印象を受けていたのでございますけれど、そういうわけではございませんでした。
でも、前半の作品は一つの作品とはいえ、でも以前読みました『少女惑星』の様に1話ごとに登場人物の変わっていく、3組のカップルさんのオムニバス形式のお話となっておりましたので、短編といえるかもしれません?

ということで、前半に収録されておりますのは『ふたり』という単行本のタイトルにもなっております作品で、こちらは全4話でそのうち3話で1組ずつのカップルの日常などを描いております。
カバー下がなぜか初心者マークたくさんになっていることからも解ります様に(?)、いずれの皆さんもお付き合いをはじめてそう間もなかったり、あるいはお付き合いをはじめてもなかなか一線を越えられなかったりするかたでしたり…そうした何かを越えていこう、という姿を描いたお話になるかもしれません。
ちなみに物語の舞台は共通しておりまして、最後のお話ではそういう作品によくある、皆さんが集って会話をされる…というものが展開されておりました。

後半に収録は『桜色コンプレックス』というお話…こちらは花巻女子中学校という学校の女子寮での日常を描いたものとなります。
主人公は眼鏡をかけた真田さんになるでしょうか…眼鏡をかけて長い黒髪の真面目な雰囲気でございますけれど、成績はそうよろしくない模様でございます?
その様な真田さんが気になるのは背は低いけれどクールでかっこいい雰囲気の三枝さんなのでございますけれど、彼女と同室でちょっと自由すぎる性格っぽい如月さんは苦手…でも、いつしかその如月さんに惹かれていったりするのでございました。
こちらは百合的には淡い感じ、むしろ友情のお話に感じられますけれど、最後に収録されました後日談ですとどうなりますでしょうか…真田さんを二人で愛でている印象を受けます?
…そうそう、こちらの作者さまでございますのでもちろんなのでございますけれど、上の『ふたり』に登場する3組のかたがたももちろん片方のかたは眼鏡をかけていらっしゃいます(何)

イラストは悪くございません…『green.』の評価はちょっと過小評価かなと思います。
百合的には『ふたり』はなかなかよろしい感じで、『桜色コンプレックス』はちょっと淡い感じ、といったところかなと思います。
ということで、こちらはちょっと淡々とした雰囲気のある作品でございますけれど、悪いものではございませんよ?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第41話で資金集めでございますので特筆すべきことはなくって、一方の『星彩のレゾナンス』は6周め、八弥子さんルートの続き…彼女が真琴さんと戦いますけれど、彼女の血は確かに特殊なもので、巫女の力を引き出す石がなくても真琴さんを圧倒したりいたします。
あのほんわか天然な雰囲気の先生も八弥子さんの一族でございますので、過去には色々あったご様子…また、鼎さんの母親と同年代で、その母親のことが好きだったりもしたそうでございます(そのため…というわけではございませんけれど、このルートでは何と先生が鼎さんにあの様なことをされるシーンが…)
鼎さんは八弥子さんのその血のことも全て受け入れた上でやっぱり彼女のことが好き、ということをおっしゃり、最後まで彼女を信じて行動いたしますことに…これらの展開から最後に奈岐さんルートほどではないながら悲劇的な展開が待っているのかな、と思いましたものの、特にその様なことはなく終わりましたので、安心でした様な拍子抜けでした様な?

はい、昨日で八弥子さんルートを終えることができました。
こちらのルートでは、真琴さんルートなどでは空想の産物とされておりました真琴さんの母親が実際に存在するご様子でしたりいたしましたけれど、お話そのものはやはり同級生ルートよりも深みがあったかなと思います。
ただ、やはり奈岐さんルートがメインシナリオとなるご様子でございまして、理事長が母親との関係を明確に口にしなかったり、封印が非常にあっさり終わりましたりと、終盤はちょっと早足気味…それでも、祭壇にて穢れに取り囲まれて危機的状況でしたところで神住さんと由布さんだけでなく縁子さんと恵さん、そして左腕を折られている真琴さんが救援にやってきたところなどよろしゅうございました。
それに、こちらは普通にハッピーエンドでございましたし…末来さんについては、仕方ないのでございましょう…(ちなみに理事長は門の中へ消えることなく終わり…奈岐さんとの会話がなかなか面白く、それにこのルートの理事長が一番毒がなかったのではないかと思われます?)
ということで、次はどうやら存在するっぽい末来さんルートを目指してみましょう。
…ちなみに、この八弥子さんルートでの鼎さんは以前劇場版を観ております『スト魔女』の芳佳さんの様な人になってしまいます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月24日

本と自転車と空と

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□南鎌倉高校女子自転車部(3)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。

内容としましては、鎌倉市にある高校に通う女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第2巻の終盤で出てまいりました、自転車部がついに結成されるところから…なのでございますけれど、夏海さんがすでに水泳部からスカウトを受けていたらしく、そこの部長さんが夏海さんを賭けて自転車での勝負を挑んできたりいたします。
その勝負は何とか無事に終わりましたけれど、この水泳部の部長さんがなかなかよろしいかたでございました。

それで一段落…と思いきやそうでもなくって、3ヶ月以内に部としての実績をあげなければ結局廃部になってしまう、ということでございました。
そこで皆さんまずは自転車を購入しますことに…自転車屋さんへ行ってそこの店長さんから色々レクチャーを受けたりいたしますけれど、この店長さんがまたかわいらしくよろしいかたでございました。
このレクチャーのあたりなどはかなり詳しく描かれておりまして、そのあたりはやはり下で触れます作品にも通じますかもしれません?
そうして自転車もそれぞれ購入されたりして、部の実績を作るため、たまたま(?)南鎌倉高校にて行われることになりましたナイタークリテリウムに参加することになりますけれど、皆さん結局は初心者の集まりでございますのでどうなりますか…?
この巻はそのクリテリウムの序盤まで…皆さんかなり悪戦苦闘しておられますけれど、でも同時に楽しんでもいらっしゃるご様子がございますし、ここは引き続き見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルは巻末にございました番外編のタイトル…巴さんのお話となっておりまして、まだ彼女が自転車に目覚める前のご様子が描かれておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかなとは思いますけれど、登場人物は皆さん女の子ばかりでございますし、それに友情という面ではよろしいものでございましょう。
ということで、こちらは登場人物の皆さんもなかなかよろしい感じのお話…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは少し微妙に?
□東京自転車少女。(3)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『ヤマノススメ』『てーきゅう』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえばこちらも自転車に関する作品でございましたっけ、と思い出しまして同時に読んでみました。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも自転車部の皆さんの活動を描いておりますけれど、加藤さんはいつの間にか部員となっておられました…。
それはともかく、彼女たちの学校は非常に多彩な部活動があるご様子で、中にはレンタル彼女部なる眉をしかめるしかない部活も存在する様子でございますけれど、それら部活は活動の成果に応じて部費が上がったり逆に何らかのペナルティが課せられたりする様子でございました。
そして自転車部の成果についてでございますけれど、どうやらこれまで上様なる謎の人物から課せられてきた指令がそれに当たるご様子で、前のお話で指令を一つだけ果たせなかったことから、ペナルティとして加藤さんの自転車に地元のお祭りな照姫祭りの広告をつける…要するに痛自転車、痛チャリにする様にされてしまいました。

この巻はその件についての顛末が描かれております。
つまり痛チャリ制作に当たっての様々なことから、実際にそれに乗って街を走る、といったところ…。
自転車を作るところなどはまだよろしかったのでございますけれど、問題は実際に街を走るお話…ちょっと加藤さんがかわいそうすぎましたり、あるいはちょっと一歩間違えれば変態になってしまいかねない感じなどあり、個人的にはちょっとあれでございましたかも…。
最後の最後のお話はよろしかったものの、それまでの流れがちょっと微妙でしたこともあり、前巻に較べてかなり内容評価を下げてしまいました…ちょっと眉をしかめてしまう表現などもありましたし、それにやっぱり、ときどき欄外にある作者さまのコメントが気持ち悪いこともございますし…(何)
自転車に関する描写や説明などはやはりなかなか詳しく感じられまして、上の作品に通じるところがあるでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりいるかさんの加藤さんへの想いが、といったところでございましょう。
ということで、この巻は個人的にはやや微妙に感じられてしまいましたけれど、それでも悪いお話ではございませんので引き続き見守ってみましょう…次巻は2013年夏発売予定とのことでございます?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第41話でレベル上げや資金集め…まずはのんびり、といったところでございます。
そういえば、あのかたにいただけております隠し機体情報では第43話が終わったあたりで色々よさげな機体が得られるみたいで、それらを使っていくとなりますとそれへ向けてお金を貯めておいたほうがよろしいのかも…。
第42話や第43話のほうが資金集めしやすいマップの可能性もございますけれど、もちろんその逆の可能性もございますから、今しばらくはここでのんびりいたしましょう。


『星彩のレゾナンス』のほうは6周め、八弥子さんルートへ…奈岐さんルートとの分岐は一瞬奈岐さんのバッドエンドではないのかと感じてしまいましたけれど、その後の展開を見ますと、奈岐さんとの関係は破綻せず友人関係は続いてくださったので一安心でございます。
けれど、奈岐さんは思うところあり理事長と行動をともにすることになりましたので、出番は減っていきます。

ではこちらでは何が起こるのかといいますと、鼎さんの持つ勾玉について…どうも島での異変はこの勾玉に原因があるらしく、松籟会がそれを回収しようとしてきます。
このルートでは真琴さんは非常に敵対的なまま、でも巫女はもう早々にその真琴さんと神住さんに決定したりもいたします。
そしてその真琴さんなどの脅威に対し、八弥子さんさんが鼎さんを守る様になっていってルートに入っていきます…途中でさらに末来さんルートとも分岐しそうな選択肢が現れましたけれど、今回は八弥子さんルートを目指します(ルート分岐自体は同級生ルートよりかなり解りやすいでしょうか)

昨日はこのゲームをはじめてからはじめてかもしれない、島の南側のリゾート地へ遊びにいくというお話があったりした後、八弥子さんと一線を越えて、でも彼女は何か大変なことを決意し黙って鼎さんのところを去っていったところまででございました。
どうも八弥子さんの血筋には血塗られたものがあるらしく、それがこれから真価を見せてしまうご様子…とりあえず、引き続き様子を見ていきましょう。
…あと、同級生ルートでは堪能できませんでしたけれど、やはり奈岐さんがかわいい…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月23日

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's

以前『ミカエルの乙女たち』をしております同人ではない『その花びらにくちづけを』シリーズを制作されておりますこちらのメーカーさまの公式サイトによりますと、『その花びらにくちづけを 天使のあこがれ』なる作品が制作されているといいます。
こちらはどうもイラストやシナリオともに今までとは違うものになりそう…シナリオの円まどかなる人物は確か以前完全版をしております『白恋』のシナリオの人物でした気もいたしますし、またイラストを見ます限りこちらもまたその『白恋』同様に病院関係のお話の気がいたします?
百合な作品なのは間違いないでしょうけれど、これまでとはずいぶん毛色が違いますのでとりあえず続報を待つことにいたしまして、まずは…
【アトリエの恋人たち】応援バナー
…来週発売予定のはずな『アトリエの恋人たち』を待つことにいたしましょう。


では、先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.6)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは昨日届きましたものとなりまして、そのまま昨日観てみましたもの…好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらは過去に『StrikerS』まで3期のTVアニメが放送され、また以前読んでおります『ViVid』などコミカライズ版も多数出ておりましたりいたします『なのは』シリーズの作品となります。

内容としましては、いわゆる闇の書事件の顛末を描いた魔法少女たちのお話となるでしょうか。
と、こちらは以前DVDを観ております『1st』同様に劇場版の作品…その『1st』が無印を劇場版にしましたのに対しまして、今回は古すぎて感想は残っておりませんもののDVDも持っております第2期アニメ『A's』を劇場版にしたものとなっております。
つまり、無印から少し後のお話…夜天の魔導書を完成させるべく魔力を蒐集するヴォルケンリッターたちとなのはさんたちの戦いから、リインフォースさんの登場、そして事件の収束まででございます。

過去にアニメが放送されたもので劇場版となるものには2パターンあって、1つは以前観ております『スト魔女』の様に完全新作のオリジナルストーリーにするもの、もう1つは以前観ております『トップ2!』の様に元々放送されたものの総集編的ものなわけで、今回のものは『1st』同様に後者に当てはまるわけでございます。
ではオリジナル版を観ている場合こちらは特に観なくってもいいのか、ということになりますけれど…『1st』の感想でも書いております様に、こちらもまた新規作成、といってもよい作品となっておりました気がいたします。
さすがに大まかなストーリーはオリジナルとなる『A's』と同じでございますけれど、導入部から結構違いまして、そこからもかなり違う部分が出てきておりました。
一番目立つのははやてさんとヴォルケンリッターの関係がより深く描かれていることや、リインフォースさんの出番が結構増えていることでございましょう…また、なのはさんとフェイトさんの再会もかなり変わっておりましたり?
お話のほうも『A's』に較べて解りやすくなっていたかもしれません…夜天の魔導書の暴走の理由について、後の所有者が改変した自動防御システム、しかもナハトヴァールと名前までつけられたものの暴走という説明がなされておりましたから。
もちろん、2時間30分という映画としては長めのお話ながらでも全13話のアニメを収めているのでございますから省略されている箇所も多々ございますけれど、要所はきちんと抑えておりますから大丈夫…個人的に気になったのはアリサさんとすずかさんがなのはさんたちの力について知るのがエンディングの1コマで済まされていたことくらいでございましょうか。
…そういえばグレアム提督とあの猫たちは完全に存在自体「なかったこと」にされておりましたけれど、個人的にはこれはこれでよかったかと思います…お話の解りやすさの意味も含めまして。

お話、それに登場人物などはもうここで改めて語ることはないでしょうか…やはり、やさしい主のために己の身がどうなってでも戦おうとするヴォルケンリッターの皆さんがよろしく、それだけで涙を誘われてしまいます。
リインフォースさんも原作以上にその想いが伝わってくる様になっておりまして、やはり泣けてしまいます…。
魔法少女な作品というと最近ですと以前観ております作品のほうが思い浮かびそうでございますけれど、やはりこの『2nd』…『A's』が個人的には何よりも勝りそうな気がいたします。

イラスト…作画のほうは、結構原作の『A's』をそのまま使っているシーンもございましたけれど、悪くございません。
内容のほうは、個人的には何もいうことなし…今作はやはりはやてさんとヴォルケンリッター、そしてリインフォースさんでございましょう。
音楽はかなりよろしいかと…挿入歌やエンディングなどが原作と変わっているのは仕方ないといたしまして(でも個人的にはラストバトルの曲は『BRAVE PHOENIX』のほうが好み…)、『Snow Rain』がきちんとあったのはよろしゅうございました。
声優さんは原作と同じでございますから何の問題もございません。
百合的にはいかがでございましょう、やはりなのはさんとフェイトさん、あるいははやてさんとヴォルケンリッターの皆さんの関係…そう深く考えなくってもよろしいかもしれません。
付加要素のほうは『1st』同様にブックレットや特典discなどついてきておりかなりのものかと思います…ただ、その分価格がちょっと高くって、1万円以上でしたかも…。
ということで、こちらは『1st』同様にただの総集編というわけではない作品になっておりまして、とてもよろしいものでございました…ヴォルケンリッターやリインフォースさんの存在もあり、全アニメで一番好き、といえるくらいのものかもしれません。
なら『StrikerS』の劇場版にも期待する、というかというと…少し悩ましいかもしれません(もちろん『なのは』シリーズでキャラクターとして一番好きなのはティアナさんでカップリングで一番好きなのはスバティアでございますけれど、そもそもこれまでとは違い2クールのアニメを劇場版に収められますか…2つに分ける、というのも中途半端な気がいたしますし、それになのはさんはやはり『A's』までの頃が…)
劇場版、といえば以前観ております『モーレツ宇宙海賊』も制作されるといいますし、今後はこちらに期待でございます…上で触れました『なのは』でない魔法少女作品も劇場版があってそのうちDVDなど出るかと思いますけれど、購入しようかは正直にいいまして迷っております(やはり鬱要素が強すぎて逡巡…)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…ビルドベースなども陥落し西日本がすでにミケーネ帝国に占領されたという状況の中、マジンガー系の研究所がミケーネ帝国の襲撃を受ける、という状況…。

その様な第41話、研究所の皆さんも諦めかけてしまいますけれど、その様な中に皆さんが救援に現れるお話…。
当初はゴーゴン大公や邪魔大王国の生き残りな将軍たちを相手にするのでございますけれど、途中で暗黒大将軍が出現…この暗黒大将軍がかなり誇り高く敵ながらかなり立派な武人でございまして、しかも能力が恐ろしく高いユニットにもなっておりました。
そのHPは何と130,000…少し前に出てまいりました赤い彗星のサザビーでも96,000くらいでしたと記憶しておりますし、10万を超えるHPを持つユニットはこれがはじめてでございますし、以前しております『A』でもそこまでのHPを持つ敵はそう存在しなかったことを思いますと、これは本当に大物でございましょう。
でもそれだけにその暗黒大将軍だけ残して他の敵を全滅させた上で戦艦を沈めてゲームオーバーにして資金集めをする、というのはなかなかやりやすく、またこのマップの将軍クラスの敵のレベルはこちらのレベルが極度に上がっているかたがた以外の普通の皆さんと同じくらいでしたりとレベル上げにもなりますので、ここでのんびりしていこうと思います。


『星彩のレゾナンス』は6周め…同級生ルートは全て終わりましたので、今度は八弥子さんルートを目指します。
彼女のルートを目指すには奈岐さんルートを進めばよいそうで、昨日は奈岐さんルートのはじめての選択肢が現れるところまで進めましたけれど、ここまで進んだ時点でもう結構奈岐さんと親密になっていて、ここから別のかたのルートに流れたりすると、奈岐さんとの関係が決定的に悪化しそうな気がしてそちらが不安になってしまいます…。
でも、(真琴さんを除く)同級生ルートが由布さんと身体を重ね合わせた上で他のかたへ流れる、でしたものに較べたら、こちらは奈岐さんとはまだそこまでには至っておりませんのでまだよい…ので、ございましょうか(何)
ともあれ、今日はその選択肢のもう一方、奈岐さんルートではないほうを選んで先へ進んでみることにいたしましょう…冒頭で触れました作品がくるまでには終えたいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月22日

学園ポリーチェ

先日読みましたコミックの感想です。
不思議な設定のお話?
□学園ポリーチェ(1)
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『赫焉のヒナギク』や『わたしの大切なともだち』『にじぷり』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『くちびるためいきさくらいろ』などと同じかたとなります。

内容としましては、高校に勤務をする警察官の日常を描いたもの、となるでしょうか。
物語の主人公は笹見青葉さんという女の子…ツインテールをした元気な、そしてそれ以上にかなりおバカで物事を考えずに行動するタイプの子でございます。
この青葉さんは幼い頃より正義の味方に憧れておりまして、将来の夢は警察官になること…そして晴れてその夢が叶いました。
ただ、彼女がなった警察官というのは少々特殊なものでございまして、警察官には間違いないのでございますけれど、問題や事件のあった学校へ内偵調査のために送り込まれるポリーチェと呼ばれるものになったのでございました。
このポリーチェになった青葉さんは花垣女子高という高校に配属になって、生徒としてそこへ通います…別に年齢を擬装しているわけではなくって、警察官であると同時に高校生でもあるみたいでございます?

その高校にはすでにもうお一人のポリーチェが配属されておりました…ポリーチェは通常二人一組で行動するといいます。
そのかたは桜庭緑さんといいまして、長い黒髪に眼鏡をかけた真面目そうな、そして実際に真面目なかた…以前観ました『モーレツ宇宙海賊』のチアキさんに似た雰囲気のかたとなるでしょうか(ただ、趣味はBLなマンガを描くこと、でございますが…)
この緑さんには過去に色々ございまして、現在ここに配属されているのは事件に関わることのない学校だから、だったりいたします…そう、この学校はいたって平和な学校で、特にポリーチェなどは必要ではなかったりしたのでございます。
張り切っていらした青葉さんは少し落胆いたしますけれど、すぐに気を取り直して、自分から事件に首を突っ込む様な真似をしたりしていってしまうのでございました。
…その他の登場人物としましては、クラスメイトの女の子お二人、といったところになるでしょうか。

お話としましては、ということで少し特殊な警察官な女の子を描いたもの…一応警察なのは間違いございませんよ?
とにかく青葉さんが直情的過ぎるかたでございまして、見ていてものすごく危うい…特にストーカーのお話は完全に暴走しておられましたし。
だからこそ少し色々と諦めたり何事にも関わらない様にしているご様子な緑さんが世話を焼かざるを得ない状態になっていくのでございましょうけれど…ちょっとツンデレな気のあるあたりなども、やはりチアキさんに重なりますかも?
お二人の関係もなかなか相棒として悪くない感じになってきたところ、緑さんと以前コンビを組んでいたかたからメールが届いて波乱の予感…というところで、この巻は終わりでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、まだまだ何ともいえないところでございますけれど、これからの展開次第では十分期待できますかも?
ということで、こちらはなかなか不思議な設定のお話となっておりますけれど、これは作者さまが女子高生と刑事ものが好きだから両方合わせてしまおう、という結果生まれたもののご様子…ともあれ悪いものではございませんので、引き続き見守ってみましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…ネオ・ジオンによるフィフス・ルナ落下作戦が行われている中、地上では地下勢力が一斉攻撃を開始した模様…。
その様な中、白血病を押して戦うかたやキンケドゥさんが行方不明になって取り乱しそうになる中でも何とか戦うベラ艦長がおられたりして、引き続き隕石破壊作戦が続行されます。

第39話はすでに大気圏突入を開始しているフィフス・ルナを破壊すべく、それを防衛する無人機を6分以内に全滅させるお話…ただ次のターンにはその隕石を占領して日本を破壊しようとするゼーラ星の暗黒ホラー軍団まで現れてしまいます。
それらを全滅させればこのお話は終了…ですので戦闘自体はそう苦労することなく終わります(もちろんここではのんびりできませんので資金集めはできません)
…前のお話から敵モビルスーツのHPなどが微妙に上がっておりまして、しかも中途半端な数値になっておりますので改造が施される様になった模様…でも暗黒ホラー軍団の機体はそのままになっておりました。

敵を全滅させ、フィフス・ルナを破壊しようとしますけれど、そこへソロモンの悪夢が現れ、核ミサイルを放ち隕石の加速をさらに増加させてしまいます。
結果、隕石落下を防ぐことはできず、例の作品どおりに隕石はラサへ落着…地球は甚大な被害を被ってしまいました。
赤い彗星やクラックス・ドゥガチにハマーン・カーン、それにミケーネ帝国の闇の帝王やゼーラ星のダリウス大帝など、皆それぞれに思うところがある様子でございますけれど、まさかこうった被害甚大な敵の作戦が成功してしまうなんて、ちょっと意外な展開…第37話のスレイさんが仲間になりハイペリオンに合体するお話、第38話の赤い彗星などとの戦い、そしてこのお話と、ここ最近はかなり激動のお話が続いております?

次のお話、ハイペリオンと勇なる人のブレンとガオガイガーとゴーショーグンがそれぞれ単独で強制出撃、しかも出撃可能小隊は0ではなく2、というよく解らない状態となっておりましたので、そのまま先へ進むことにいたします。
隕石落下後、そのまま大気圏突入をしてしまったご様子な皆さんはばらばらになってしまった模様で、主人公の彩菜さんやスレイさんとツグミさんは他の皆さんとははぐれ、勇さんとともにどこか雪深い地に住むネリーという少女のところにいらっしゃいました…この展開は『クロスボーン』のマザー・バンガード爆沈後の状況に似ているでしょうか。
戦い破れ、地上ではミケーネ帝国が席巻している情報も入り、スレイさんとツグミさんは完全に戦意喪失の絶望状態でございますけれど、彩菜さんが逆にかなり何とかしようという気になっておられまして、昔とは全く違う姿でございます。
一方、皆さんをたすけてくださったネリーさんはブレン持ちだったのでございますけれど、彼女は余命いくばくもない様子…その様な彼女は勇さんとの出会いに何かを感じ取っている模様でございました。

そして第40話はその様な皆さんの前に、バロンズゥなる普通のグランチャーとは少し違う様子な機体に乗ってあの母親の愛情に恐ろしく飢えているジョナサンなる人物が現れるお話…背後にバロンなる怪しい仮面の男がおりますけれど、何者なのかは解りません。
勇さんが戦おうとしますけれど、彼のブレンは傷つきすぎておりますので、ネリーさんとともに防戦に入り、彩菜さんたちが迎撃することになります…とはいえこちらも完全ではないということか、精神コマンドが使えません。
数ターンいたしますと敵のグランチャーが増援で現れますけれど、ほぼ同時にガオガイガーとゴーショーグンなども現れます…他の皆さんはすでに集まっているそうで彩菜さんたちを迎えにきたらしく、このあたりの展開はやはり『クロスボーン』のあのお話に通じます。
元々彩菜さんは諦めていなかったのでございますけれど、スレイさんやツグミさんもここにきて気力を取り戻し、ここからは普通に戦えます。
ジョナサンなる人物を撃墜いたしますとこのお話は終わりますけれど、彼は執拗に勇さんを倒そうと…その様な中、ネリーさんのブレンが再びリバイバルを起こし、ジョナサン氏がバロンなる人物の警告に従って去っていく中、勇さんのブレンと同化してしまわれた模様…。

戦い終わり、ネリーさんは同化し消えてしまったということで、亡くなられたのと同じ様なことに…彩菜さんなどが涙を流してそれを惜しまれます。
でも、彩菜さんはイルイさんと再会できまして、それは一安心でございます…ばらばらになった皆さんが集まれましたのは、イルイさんやケン太くんに護くんなど子供たちの力が大きかった模様です?
地上はやはりミケーネ帝国との激しい戦いが続いており、またオルファンが完全に浮上したという話もあり予断を許しませんけれど、ここから反撃となるでしょうか。

昨日はそこまででございましたけれど、第40話の展開がやっぱり『クロスボーン』のマザー・バンガード爆沈後のお話…トビアくんやベルナデッドさんにベラさんが地球に漂着したときのお話に似ておりまして、それでしたらもうそのお話そのものにしてくださればよかったのに、と思ってしまいましたものの、よく考えますとこちらではマザー・バンガードが爆沈していないのでございましたっけ…。
それにそのお話が入るとそこで死の旋風隊との決着がついてしまいますものね…ちなみに現時点でキンケドゥさんだけはまだ行方不明になってしまっております。
ここのところあまりのんびりできておりませんので、そろそろのんびりしたいところでございますけれど、次のお話などはどうなるでしょうか…のんびり進めてまいりましょう。


『星彩のレゾナンス』は5周め、鼎さんの同級生編としまして最後のかたとなります縁子さんルートを目指します…このかたは神住さん同様にルートのないかたかと思っていたのでございますけれど、存在したのでございました。
ルートへの入りかたは比較的簡単で、そしてルート自体も非常に短い上に、鼎さんが巫女になるのをあっさりと諦めるというお話になりますので(ルートに入る時点でもう縁子さんが巫女関係について完全に興味をなくしてしまっておりますし…)、物語の本質については何も解ることなく終わる、まさにおまけルートになっております。
しかも、鼎さんが縁子さんと身体を重ね合わせるのが、由布さんや真琴さんのとき以上に強引に感じられてしまいますかも…このかた、本当に恐ろしいです(何)

そうしたおまけな雰囲気の非常に強いこのルートでございましたけれど、ただ縁子さんというキャラクターについてはなかなかよい感じのかたとなっておりますので、一見の価値はありそうな気もいたします。
縁子さんといえばある意味真琴さん以上に鼎さんを嫌っているかたでございますので、その彼女と仲良くなるのはなかなかよろしいこと…それに、彼女は実はweb関係のことが好きでネットゲームを深夜までしていたり、普通のゲームも好きなご様子でしたりという意外な一面もあったりいたします。
真琴さん同様、第一印象とのギャップも含めなかなかかわいらしいかたでしたかと思います…もちろん、ストーリーが短すぎて彼女の魅力を存分に味わうことができない、というのは少々さみしゅうございますけれども。

これでトゥルーエンドでなかった奈岐さんルートにはじまり、真琴さん、恵さん、由布さん、そして縁子さんと、ようやく同級生のかたのルートは全て終えることができたことになります。
奈岐さんのトゥルーエンドは最後に回しますので、ここからは八弥子さんルートを目指すことになります…上級生のルートは同級生のものとは全くストーリーが変わってきますので、ここまでずっと同級生ルートを進めてきた身としては少しは新鮮になってくるかもですけれど、どうなるでしょうか。
何とかあと1週間で終わらせたいものでございますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月21日

少女惑星

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です?
□少女惑星
■柏原麻実さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは古すぎて感想は残っておりませんものの確かに読んでおります『百合天国』に作品を掲載していらした、とあとがきにございましたけれど、『百合天国』に該当するお名前のかたはおらず…もしかしなくってもカシマミ、というかたが同一人物でございましょうか(何)

内容としましては、4つの短編を収録した短編集となる、のでございましょうか。
ちょっと歯切れが悪くなってしまいましたけれど、この作品は『百合姫』では1つの連載作品として収録されておりましたから…でもお話は1つ1つ完全に独立しておりますので、やはり短編集なのかもしれません?
物語の舞台は一応同じ世界観…普通の中学校や高校でございまして、2つのお話は確実に登場人物が共通したりもしておりました。
あと、共通点といえば、作品のタイトルどおり(?)メインキャラのお名前には太陽系の惑星にちなんだ文字が使われております(冥王星はなし…もう惑星ではございませんでしたっけ/何)

収録作品…第1話は『花火が消えないうちに』ということで舞台は夏、同級生で幼馴染のお二人を描いたものとなります。
主人公の子は中学校へ進学して、周囲に色々雑音が増えてきて幼馴染さんとこの先ずっと一緒にいられるか不安になる中、夏祭りが近づいてきて…こちらはお二人の想いは同じでございますし、ハッピーエンドといっていいものでしたかと思います。

第2話は『白線』ということで、こちらは秋のお話…こちらは結局一人のかたのお話、となってしまうのでございましょうか…。
主人公のかたはかっこいい王子さまタイプのかたで、女の子に好かれることを自覚していらっしゃる、そして自分も女の子好きなのでございますけれど、結局その好いてくれる子たちもいずれ自分の下から離れていくのが悲しく、そうならない様な一人の女の子を守ってきたのでございますけれど、その子に告白する男子が現れ…結局、その子を自ら手放されてしまうのでございました。
こちらはかなり後味の悪い失恋のお話、とはなりますけれど、個人的にはそう嫌いではなく…手放した子があれから何事もなく戻ってきてくださればさらによろしいのでございますけれども(何)

第3話は『火の女王様と嘆きの下女』ということで、ここまできますと流れが読めます様にこちらは冬のお話…ちなみに第1話と登場人物が共通しております。
主人公の子はおっとりした子で、幼馴染でかなり気が強く周囲に女王様と陰で呼ばれるかた(こうなってしまった一因は第1話の主人公さん…あの子、とぼけている様に見えてかなり優秀なかたでございましたか…/何)に逆らわず従っておりました…彼女にとってその幼馴染さんとの関係、特に出会いがとてもよろしいものだったのでございます。
けれど、その気の強さにさすがにある日耐え切れなくなってしまって、はじめて口答えをしてしまい…こちらもそういうちょっと気まずい関係を乗り越えられてハッピーエンドを迎えられたかと思います。

第4話は『少女惑星』ということで、春…卒業シーズンのお話となります。
主人公の子はちょっと元気なときと落ち込んだときとのテンションに差がありすぎる、まぁ基本的には元気すぎる子で、憧れの先輩さんに日々暴走気味にアタックしていきます。
けれど、その先輩さんが同じ部活の女のかたと口づけされているところを目撃してしまい…そのときは落ち込むのでございますけれど、友人の言葉もあり何とか立ち直り、前向きにお二人の卒業を祝ってあげられたでしょうか。
ですのでこちらも悲恋のお話ではあるのでございますけれど、第2話の様な後味の悪さは(主人公の性格もあいまって)そう感じられません…かなり前向きなおわりかたにもなっておりましたから。

イラストはなかなかよろしいものでございます。
百合的にはお話にもよりますけれど、全体的には淡い、王道ものな学園ものの雰囲気でしたかと思います。
ということで、こちらは個人的には結構好きな作品でございました…単行本になるにあたり描きおろしなものがなかったのが少しさみしいかもしれません?(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…と、その前に、あのかたから教ええていただけました隠し機体情報を元に、アムロさんの機体をリ・ガズィへ変更しておきます。
また、メイン使用部隊数を1つ増やすことにいたしまして、そして次のお話を少し見てみましたところゼクス・マーキスが仲間になることが解りましたので、彼と小隊を組んでいただこうかなということでレーツェルというかたも使ってみることにいたしました(いえ、何だか胡散臭い雰囲気が似ている感じで…私の中でゼクスさんは結構胡散臭い人物という印象になっております/何)
お話のほうは、フィフス・ルナが地球へ落ちるらしく、それを阻止すべく急ぐ皆さん…ヒイロさんが一足先に向かいますけれど、こういうときこそハイペリオンの出番ではないのではないかと…。

第38話、フィフス・ルナを巡る攻防戦でございますけれど、星の屑作戦扱いになっておりまして、ネオ・ジオンにソロモンの悪夢の姿もあり…その様な中、いち早く赤い彗星の真意を見抜いていたゼクス・マーキスがこちら側についてくださり、ヒイロさんと合流されました。
個人的にはベガリオンと並んでこれも意外な事態…いえ、敵となっていたときのトールギスVのHPがあまりに高いものでございましたので、仲間になることはないかと思っておりましたので…(仲間になるとHPが急減してしまうのも同じ…ちなみにトールギスのはずなのに移動力が6しかないのも同じでございます/何)
数ターンいたしますと味方の本隊も現れますけれど、ほぼ同時に敵の本隊も現れまして、敵側がほとんどオールスター状態…倒すにはやりがいがあるのでございますけれど、ただこのマップの勝利条件が敵の全滅ではなくって敵の小隊を5以下にするorサザビーのHPを50,000以下にする、というものになっているのが悲しい…。
ちなみにザビーネ・シャルと一騎討ちをするためにキンケドゥさんが小隊から離脱…でしたら強制出撃にしていただかないと…。
なるべくよい機体を撃墜しておきたいものですから、普通の敵機は極力無視をすることことに…また、イベントをこなさなくってはいけませんから、まずはカミーユさんでヤザン・ゲーブルと戦ってみまして、確かに新武装が現れました。
次はドレル・ロナを仲間にするフラグを立てるためにキンケドゥさんで彼と戦ってみましたり…また、ザビーネ・シャルがキンケドゥさんを付けねらってくるのでございますけれど、それを撃墜いたしましてもキンケドゥさんが返り討ちにあった様な扱いになってやられて行方不明になってしまいます(原作どおり、ではございますか…)
あとはMS形態のリ・ガズィのアムロさん及びジュドーさんで赤い彗星と戦ってみます…前者は特に目に見えて何か起こった様子はございませんでしたけれど、後者ではZガンダム同様に新武装が現れました(この際のBGMがよろしいものでしたながら、この新武装を戦闘で使ってもBGMは今までと同じ…Zガンダムの新武装の場合は変化いたしましたのに)
これで見落としのイベントはないはずで、あとはサザビーのHPを50,000以下にするのみ…ひとまずソロモンの悪夢や死の旋風隊など名のあるパイロットや戦艦群は赤い彗星以外全て撃墜できまして、最後に赤い彗星と周囲にいた普通の敵な小隊をまとめてベガリオン…ハイペリオンのマップ兵器なプレアディスでまとめて攻撃して、7ターン以内に敵の小隊を5以下にするという熟練度入手条件を達成しつつ赤い彗星のHPも50,000以下にしてみました(このプレアディスの使い勝手がかなりよろしゅうございます)
そういたしますと目的を達したと判断した赤い彗星は残余の2小隊程度の敵を率いて撤退していきました…と、これだけ書きますと結構簡単なお話に見えますけれど、実際にやってみますとこれまでで2番めに疲れたお話でしたかもしれません(一番大変でしたのは第3話あたりでしたでしょうか…ダイモスやダイターン3で死の旋風隊を撃退する、というお話…)

戦いは終わりましたけれど、結局フィフス・ルナの地球落下は防止できておらず、イルイさんやケン太くんが何か絶望的なものを感じ取っておられました…このお二人の子供、やはり何かございます…?(『ゴーショーグン』のキャラのケン太くんはともかく、オリジナルかつキャラ図鑑にも出てこないイルイさんが何者なのかは未だによく解らず…ただ主人公の彩菜さんとの関係が非常によろしくとてもかわいらしい子、というのは間違いございません)

昨日はこの第38話を終えたところまでで、これで時間を使いすぎまして『星彩のレゾナンス』はお休みになってしまいました…あと1週間ほどで色々な新作ゲームが登場いたしますので、せめてそれまでには終わらせたいのでございますけれども。
ただ、このお話では結構たくさんの有用な強化パーツを得ることができました…また、敵のレベルがかなり高めでございましたのでレベル上げをしたかった気もいたしますけれど、ちょっとここまで大変なお話では難しいです…(ザムス・ガルとレウルーラのHPが高すぎで、倒せることは倒せますけれど面倒…)
トールギスVが仲間になりましたのでこれを改造して、またこれまでに2機のヒュッケバインMk-Vも改造しておりましたのでお金がまた尽きつつあって、またその3機に乗っているゼクスさんとヴィレッタさんとレーツェルさんを鍛える機会を得たいですからまたどこかでのんびりしたいものでございますけれど、事態はかなり逼迫しているご様子でございますし、当分は難しいでしょうか…キンケドゥさんが行方不明になってしまいましたし。
そう、キンケドゥさんは完全に姿を消してしまいまして、穴が一つできてしまいました…とりあえずそこには同じコストで性能も似通ったウイングゼロカスタムを入れておきましたけれど…。
…小隊編成がかなりきつい…0.5のコストが重くのしかかってしまいますし、コストダウンのアイテムがせめてあと1つあれば…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月20日

輝きを一つに

先日はこの様なものが届きました。
-----
同人誌を…
○PS4
○PV44
○交換マンション
○虜ロール
○マミさんが杏さやにおせっかいをやく本。
○ほむらとまどかが高校生でキャッキャウフフ
○その辺のふたり それから編
○ぐる☆ぐる そしてシュレディンガーの猫はにゃあと鳴く
○ぐる2ぐる そしてマクスウェルの悪魔は慟哭する
-----
…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○PS4《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上で触れました前回の同人作品購入の際にも作品を購入をしておりましたりとお気に入りサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『咲』本編と『阿知賀編』の数組のかたがたの百合風味な日常を描いたもの…よい意味で相変わらずの内容、といえるでしょう。
ところで、『阿知賀編』のアニメって、こちらのまえがきを読みます限り、ばらばらに放送されたりしているのでございましょうか…アニメになったのって結構前の印象がございますけれど、まだ完結していないご様子でございますし…。

○PV44《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしました、同じく3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、バレンタインのお話…ほむらさんがさやかさんとご一緒に、まどかさんと杏子さんはマミさんに教えていただいてチョコレートを作って、というお話でございます。
こちらもこのサークルさまの作品ということで、よい意味で相変わらずの内容…杏さや派の私ではございますけれど、個々のキャラクターとしましてはやはりほむらさんが杏子さんの次に好きでございましょうか。

○交換マンション《【す茶らか本舗】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、やはり3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、すでに杏子さんとさやかさん、ほむらさんとまどかさんがお付き合いされているという状況の中、杏子さんと喧嘩をされてしまったさやかさんがほむらさんのマンションへ行ってしまい、でもそれが気に入らないほむらさんがそこを出て杏子さんのマンションへやってきてしまう、というお話…。
このお話のほむらさんはかなり完璧なかたで個人的にはかなりよい感じ…それはともかく、そういうタイトルどおりのお話になっておりますけれど、もちろん最後は仲直りをされてめでたしめでたしでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『箱庭天国計画』などを描かれたかたでございました。

○虜ロール《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、やはり3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、こちらのサークルさまが過去にコピー本として出されたものや合同本や他のサークルさまの同人誌へゲストとして参加したものなどを再収録したものとなっております。
約1つ、個人的にはちょっと受け入れがたいものもございましたけれど(○○な○…)、でもそれも直接的な描写はございませんでしたのでまだ何とか…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『私たち、結婚しました。』シリーズなどを描かれたかたでございました。

○マミさんが杏さやにおせっかいをやく本。《【★track】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、3月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりのものでございます。
それが全てでございますので特に付け加えることもない気もいたしますけれど、この作品のマミさんはおせっかいなだけでなくかなりドジなかたになったりしております…それはそれで微笑ましくよろしいものでございましょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『homesick』などを描かれたかたでございました。

○ほむらとまどかが高校生でキャッキャウフフ《【福屋】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、たまにはほむらさんなものを購入したくなりまして購入をいたしました、3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、こちらもまたタイトルどおりのものとなります。
こちらはともかくほむらさんとまどかさんの関係がよろしく、ほむらさんというキャラクターもやはりよろしいものでございましょう。

○その辺のふたり それから編《【テロメア】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
ここから下の作品はオリジナルなものかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは昨年の11月12日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、社会人で同居をしていらっしゃる女のかたお二人の1年を描いたものとなっております。
そのお二人はお付き合いをされておられまして、またこちらは半分はフィクションとなるご様子…とはいいましてもそう生々しいものではなくって、どちらかといえばむしろ淡い雰囲気にも感じられますかも?
タイトルに『それから編』とございます様に、今後それまでに至る過程を描いた作品も出るご予定、みたいでございます?
…と、こちらを描かれたかた、以前読みました『最低女神』を描かれた井村瑛さまでございました。

○ぐる☆ぐる そしてシュレディンガーの猫はにゃあと鳴く《【かもたま酒造】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、妹さんを溺愛する高校生のかたとそのご友人、そして中学生になる妹さんを描いたものとなります。
こちらはそのお姉さんが変態でございましたり、妹さんがかなり毒舌でございましたり、かなりコメディな内容…百合的にはそこそこ、といったところ?
…と、こちらを描かれたかた、以前読みました『初恋テクトニクス』を描かれたかもたまさまでございました。

○ぐる2ぐる そしてマクスウェルの悪魔は慟哭する《【かもたま酒造】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは3月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルから解ります様に上の作品の続編となります。
今回は妹さんのシャンプーを使ってしまった姉が同じシャンプーを買ったりするお話でございますけれど…もしかすると暴言を吐く妹さんも姉ことを結構意識していらっしゃるのかも、という描写がございましたかも?
ともあれやはり姉が変態気味でしたり、なかなか面白い作品でもございましょう。

ということで今回は『まどか』なもの中心となりましたけれど、何だか少し久し振りの様な気も…そもそも『まどか』自体もう2年前の作品になってしまうのでございますよね…。
お金の関係もあって同人誌は好きなジャンルやカップリングのものでもよさげに感じられなければ控えようと思いますけれど、でもよさそうなものは購入していこうかと思っておりますよ?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は資金もそこそこ貯まりましたので、先へ進みますことに…第36話、洗脳されたサコンさんが大空魔竜を破壊しようとされるお話でございます。
こちらはサンシローさんの魔球のおかげで洗脳が解けたサコンさんがなかなかものすごいことをして皆さんを驚かせるのが目玉のお話…ですけれど、同時にゼーラ星のエリカさんが戦いに赴き、それを倒してもサンシローさんは気づかぬままに終わる、という切ない展開でございます…。
…でも、気づいてしまうより、このほうがまだ救いはあるのでございましょうか…。

次のお話は主人公の彩菜さんのアルテリオンが強制出撃になっておりまして、それに色々気になるところがございましたので、そのまま先へ進みます…ちなみに、エリカさんを倒した際にコストダウンという何と小隊編成時のコストを1減らすというかなり素晴らしい効果を持ったアイテムを得られまして、これで編成の幅が広がります。
ともかく、アクシズをハマーン・カーンに抑えられたことを赤い彗星たちが話していたり、ヴィレッタなる人物やカークなる人物など謎の人々が謎の会話を交わしていたり、彩菜さんが意外と(?)冒険心を持っていらっしゃることが解ったりする中、ネオ・ジオンの艦隊の追撃戦を行うことになります。
彩菜さんを倒したいだけの理由でそのネオ・ジオンへ身を投じておりましたスレイさんなのでございますけれど、ゼクス・マーキスに説得されてネオ・ジオンを去ることになったご様子…。

第37話はそのネオ・ジオン艦隊の追撃戦…敵の数は多くなく、熟練度達成条件の4ターン以内に敵を全滅、は簡単に達成できます。
その様な中、アルテリオンに通信があり、戦いが終わった後、彩菜さんは機体にダメージを受けたと言ってその場に残りますことに…その真意に気づいたかたがたもおり、ともあれ皆さんその場から去ります。
そこにこれまでの呪縛から解き放たれたスレイさんが現れ、これまでの決着をつけますことに…これを倒しますと、彩菜さんは彼女にともに歩むことを提案して、彼女もそれを受け入れます。
これはよい展開ながら、ベガリオンのHPが9,500もございまして仲間になる機体にしてはHPが高すぎ、という印象が強くて、仲間になるとはちょっと想像しておらずびっくり…と、その様なところへシーマ・ガラハウ率いるアクシズ部隊がやってきてしまいます。
その様な危機的状況の中、何とアルテリオンとベガリオンが合体し、ハイペリオンという機体になりました…これがこの機体の真の姿らしいです?
増援として先ほどにも姿が見えましたヴィレッタという人など謎の人物が増援として現れますけれど、はっきり言えばハイペリオン1機で楽勝でございます…戦闘時の映像もよろしゅうございまして、またスレイさんとのやり取りもなかなか面白いものでございます。
…今日の日誌のタイトルは、これまでのお話で一番衝撃的でございましたこの第37話から取ってみました。

戦い終わり、スレイさんはこちらの部隊に参加いたしますことに…イルイさんとのやり取りが非常によろしゅうございまして、さすがのスレイさんもイルイさんの眼差しには勝てなかったご様子でございます。
また、増援としてやってまいりましたヴィレッタというかたやレーツェルというかたも仲間になりますことに…アムロさんとの会話から、どうやら過去に面識があるご様子で、過去作で関わったかたがたっぽいです?
その様な中、ネオ・ジオンがフィフス・ルナへ襲撃をかけた、という情報が入ってまいりますけれど、これって例の作品を思い返しますと取り返しのつかないことになりそうな気がいたします…?

昨日はそこまででございましたけれど、仲間になりましたスレイさんはレベルが彩菜さんと同じ状態でございましたので何と88、しかもPPが1428もあったりいたしました…全ての地形適応をSにしつつSP回復を持たせ、なおかつ最後はSPアップはあまり意味がなさそうでしたので支援攻撃にしておきましたけれど、それでも900近いPPが残りましたので全て能力アップに使った結果、格闘及び射撃以外は全て彩菜さんより上、という能力値になってしまいました…。
ちなみに、ベガリオンについては敵の時でしたHPから半減くらいしているみたい…ただ、スレイさんが彩菜さんと同じレベルになっておりましたのと同様、このベガリオンもすでにアルテリオンと同じだけ改造した状態となっておりました。
また、ヴィレッタというかた及びレーツェルというかたがたはヒュッケバインMk-Vという機体に乗っておりまして、これがまたなかなかよろしい機体で能力も使い勝手がよろしゅうございましたので、女性であるヴィレッタさんをメインで使うことにいたしました(ヴィレッタさんは祝福持ちというのも地味に大きいかもしれず、またこのかたがたはオリジナルなキャラということで戦闘BGMが以前購入をいたしました『OG』サントラに収録されているものとなっており、やはりそれぞれによい曲…曲としてはレーツェルという人のもののほうがより好きなのでございますけれど…/何)
結果、もうブレンで部隊確定かと思っておりました彩菜さんの小隊がかなり変動いたしますことに…もちろんスレイさんのベガリオンを同じ小隊に入れないわけにはいかず、またヴィレッタさんのヒュッケバインMk-Vも同じ部隊にいたしまして、残り1機を比瑪さんのブレンにいたしまして、外れてしまいましたカナンさんとヒギンズさんのブレンはプルさんやプルツーさんのキュベレイMk-Uと同じ部隊にしておきました。
また、コストダウンを利用して使用するスーパーロボットをもう1機増やしまして、ガイキングを運用いたしますことに(ダイモスと同じ部隊にしてみましたり…一矢さんとサンシローさんがかなり似ておりますから/何)…結果、氷竜と炎竜があぶれてしまい予備部隊に回すことになってしまいました。
次のマップはヒイロさんが強制出撃で外れておりまして、それでも部隊はもういっぱい…ただ、次のお話は部隊出撃可能数が何と15小隊とかなりの数になっておりまして(これまでは最大12…)、これでしたら現状11小隊で運用しておりますメイン部隊について、もう1つ増やしてもいいかもしれません(あぶれてしまったマジンガーZや氷竜と炎竜を…?)
…ちなみに次の第38話でございますけれど、あのかたの情報を見ますとかなりたくさんのイベントがあって大変そうでございますので、ヴィレッタさんを鍛えたい、またベガリオンは改造しなくてよかったもののヒュッケバインMk-Vやガイキングを改造して減ってしまったお金をまた貯めたい気持ちはございますもののそれは今後に回して、それらイベントを全て忘れずこなせることを心がけて進もうかと思います。


『星彩のレゾナンス』は引き続き4周め、由布さんルートを進行…物語はいよいよ佳境でございますけれど、理事長にそそのかされたらしい神住さんが恵さんを引き抜いてしまわれました。
その過程で縁子さんは逃げてしまわれましたけれど、これは彼女にとってまだ救いがあったでしょう…恵さんの様な末路を辿るよりは。
このルートでは理事長が結構暗躍しておりますけれど、その果てに彼がしたかったことといえば…奈岐さんルートではまだ納得のできるものでございましたけれど、こちらでは完全に救いのない愚か者となっておりました…。
その様な愚者の行為に巻き込まれ、恵さんは心を壊された上に(神住さんの手にかかり…)生命まで落とすことになってしまい、神住さんも生命までは落とさなかったものの心は壊れてしまわれ…今までで一番ハードな展開のルートになってまいりました(真琴さんも恵さんにやられて大怪我を負ってしまっておりましたり…)
…これも全て原因といえば由布さんが鼎さんを選んでしまったから、というところで…やはり由布さんは神住さんと幸せになるのが一番なのかな、と思えてしまいます(何)

終盤はおおむね真琴さんや恵さんルートと同様の展開で、最後は一応のハッピーエンド…とはいえ恵さんや神住さんがあの様なことになってしまいましたので、あまり心は晴れないわけでございますけれど…。
ということで由布さんルートが終わりましたけれど、さすがに恵さんルートよりは物語の背景について説明がありましたかと思います…それでも急ぎ足でございましたけれど。
縁子さんのことや恵さんや神住さんの末路など、結構きつい展開の多いルートでもございました…ただ、他のルートでは犠牲になることの多い末来さんがこのルートでは生き延びていたりもいたします(エピローグには出てまいりませんけれど)
あと、恵さんルートよりもむしろこちらのルートのほうは、恵さんの力についてや家庭事情について説明があったりも…やはりクリア順は恵さんルート→由布さんルートがよろしいでしょう(さらに後味や背後説明なども考えますと真琴さんルートはそれらの後にして、奈岐さんルートは最後に回すべき…)

恵さんや神住さんのことがありますし、これはトゥルーエンドなのか少し疑いそうになりましたけれど、由布さんのCGは全て埋まりましたのでこれで確かなのでございましょう。
また、アーケードモードの使用キャラとして由布さんとともに神住さんまで解放されました…どうも、縁子さんルートはありますのに神住さんルートはない模様でございます(でも私は神住さんと由布さんカップリング推奨でございますのでそれで問題はございません)
次は神住さんと同じくルートのないかたかと思っていた、でもあるらしい縁子さんルートを目指してみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年03月19日

猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

先日はこの様なものを購入してまいりました。
-----
主題歌CDも…
○猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
○百合姫(2013,5月号)
○少女惑星
○超次元ゲイム ネプテューヌ -めがみつうしん-(3)
-----
…一番上はCD、その下1冊は雑誌、その他2冊はコミックとなります。
CDのほうは以前DVDを観ました『モーレツ宇宙海賊』の主題歌、ということで購入…アルバムに収録されていればそちらを購入してもよろしかったのでございますけれど、どうやらないみたいでございましたので…。
こちら、結構有名らしいアイドルユニットが歌っているご様子なのでございますけれど、特には気にしなくってもよろしゅうございますよね…とりあえず、オープニングもエンディングも収録されており、やはりいずれもなかなかよい曲でございました(『宇宙海賊』のサントラが出ていれば最良だったのでございますけれども…)
『宇宙海賊』はかなりお気に入り作品になってしまいましたので、このCDもそうでございますけれど、下で触れます様なものまで購入をしてしまいました(何)

雑誌のほうは、これまでも購入しておりますおなじみのものでございます。

コミックのほう、『少女惑星』はおなじみとなっております百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『ネプテューヌ』のほうは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックのほうはどうでございましょうか、優先してもいい気がいたしますけれど、でも以前購入をいたしましたものにもまだ気になるものなど残っておりますし、ここはやはり気分次第ということで…。


ということで、先日は上で触れました…
なかなかよき…
…『百合姫』のほうを読んでみました。
巻頭は『ゆるゆり』特集になっておりまして、連載開始からもう5周年とのこと…もうそんなにたってしまったなんて、個人的には全然思ってもいませんでしたので、かなり驚きでございます…。
つまり『百合姫』創刊からもずいぶんたったわけで、創刊号から購入している身といたしましては、もうずいぶん遠い世界までやってきたのでございますね…と色々複雑な気持ちになってしまいます。
ともあれ、5周年記念企画ということで、なもりさま関連の書籍が6月から3ヶ月連続刊行する模様…6月1日には『ゆるゆり』の第10巻が、7月1日にはなもりさまの画集及び『ゆるゆりファンブック(仮)』『ゆるゆりプレミアム(仮)』が、そして8月1日には『大室家』の第1巻が出るとのことで、コミックのほうには特装版または限定版も出るご様子で、楽しみにしておきましょう。

掲載作品のほう、まずはその『ゆるゆり』は久し振りに結構なボリュームが収録されておりまして、こちらはもちろん安定の面白さでございました。
安定の、ということでございますと八色さまの『きものなでしこ』とくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』の4コマ作品も安定の2話収録でございましたけれど、学園祭のお話でございました『きものなでしこ』のほうはかの子さんと紗綾さんなどの関係に進展が見られたり…?
連載作品でいいますと、『ふ〜ふ』も終わってしまい、また『ロケット☆ガール』や『恋愛遺伝子XX』が今回は休載ということもあり、その3作品以外はちょっとさみしい印象も受けてしまいましたかも…?
大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』あたりはさすがに気持ちがあふれてしまい次でいよいよクライマックスというところ…個人的にはやはりまどれーぬさんを応援しておりますので無事に終わっていただきたいものでございます。
高上優里子さまの『月と世界とエトワール』はやはり王道ものでございますよね…サブロウタさまの『citrus』は第一印象はむしろ悪いくらいの作品だったのでございますけれど、ここにきてまずまずよろしくなってきた気がいたします。
天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』はやはりあの変なTシャツの人がいい感じでございますけれど、ともかく過去と訣別できた感じ…河合朗さまの『センチメンタルダスト』も最終回ということで前向きに進めた感じでございましょうか。
…他に連載作品などございましたっけ…倉田嘘さまの『百合男子』については、ドロドロ展開にしたいのでございますか?(一番謎なのはあの様な雑誌をあさる妹さんの行動でございますけれど…/何)

『ふ〜ふ』も終わってしまい、それに上で触れました様に休載な連載作品も少なからずありましたこともあり、今回も連載作品よりもむしろ読み切り作品のほうが多いくらいに感じられましたかも…もちろん、それは個人的にはよいことだと思っております。
今回の読み切りたちは、過程は悲劇的なところがあっても最終的にはハッピーエンドかそれへ向かっていこう、というお話になっておりましたので、読後感は全体的によろしい感じでございました。
…あと、以前読んでおりますコダマナオコさまの『不自由セカイ』が第1話のみ収録されたりもしておりましたっけ。

ということで、今回も収録作品のほうはおおむね満足でございます…表紙イラストもよろしゅうございますし。
ただ、あえて難点を挙げさせていただきますと…特集で『百合ソムリエになろう!』というものがあるのでございますけれど、このページの作品紹介の文字の配色はいくら何でも酷すぎで、もう少し何とかならなかったのでございましょうか(背景と文字の色がほとんど変わらないなんて、読みづらすぎでございます)


とっても大好きで昨日はお会いできまして嬉しゅうございましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は昨日も第36話で資金集めでございました…一方の『星彩のレゾナンス』のほうは、昨日は時間が取れませんでしたのでお休みをいたしました。
と、その『第2次スパロボα』は主人公の彩菜さんと彼女の乗るアルテリオンという機体もかなりよろしいものでございまして、調子に乗ってついこの様なものを購入してしまいました。
-----
未知の領域?
○モーレツ宇宙海賊 弁天丸(1/1300)
○スーパーロボット大戦OG アルテリオン(1/144)
-----
…昨日は遠出なお買い物で色々見ておりますとふとこの様なものが目に留まりましたので、ついつい購入してしまったのでございました。
弁天丸はいうまでもなく上で触れました『宇宙海賊』の海賊船、アルテリオンはそういうこと…まさかこの様なものたちが存在するとは思っておりませんでした。
以前には以前しております『A』の主人公なサリサディアさんことラミアさんのフィギュアを購入しておりまして、彩菜さんことアイビスさんなものもあれば購入してよろしかったのでございますけれど、さすがにその様なものはございませんでした…ちなみにそのフィギュアもこのアルテリオンも、『OG』というオリジナルonlyな作品名義になっております?

と、これらはフィギュアではなくって、いわゆるプラモデルでございます…つまり未完成品で、自分で組まなければならないわけでございました。
プラモデルというものを購入するのはこれがはじめてになりますし、果たして組めますかどうか…かなり難しそうでございますし、あるいは購入しただけで満足して終えてしまうかもしれません。
…『ガンダム』なプラモデルが結構多数出ているご様子で、F91がございましたので気になりましたけれど、さすがにそこまでは…また、アルテリオンがあるということはあるいはアシュセイヴァーとかゲシュペンストMk-Uなどもあるのかもですけれど、そうしたところまで手を出していくと際限がなくなりますので、ひとまず気にしないでおきましょう(そもそも組めるのか、という問題が…今回のものたちがもしも組めたらそのときに考えればよろしいでしょうか/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月18日

特例措置団体ステラ女学院高等科C3部

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さばげぶっ!(4)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いております。
と、やはり説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもモモカさんを中心といたしました部員の皆さんの愉快な日常が展開されております。
それはモモカさんがお使いの途中で立ち寄ったお店で勘違いを受けましたり、モデルのアルバイトをしているときに盗撮軍団と死闘を繰り広げましたり…正直に言いますとサバゲーはしておりません。
でも、作中で登場人物自らがおっしゃっておられましたけれど、部活もののマンガなんて、特にコメディな内容のものでございますとその様なものかもしれませんし、あまり気にしないでおきましょう。
何より、こちらの作品はかなりおバカで笑える、という意味でかなり面白いものでございますし…この巻もまたそういう意味でかなりよろしいものでしたかと思います(ですので内容評価を結構上げてしまいました)

その他、お話の合間には『さばよんっ!』という番外編4コマも収録されております。
こちらはこちらでやはりおバカで面白いものとなっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、やはりうららさんが全て…変態的な方向かつ片想いではございますけれども。
ということで、こちらはかなりおバカで面白い作品…2013年秋に続刊が出るご様子で、そちらも楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもサバイバルゲームのお話…
□特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(1)
■いこまさま(原作)/みどりとももかさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなるでしょうか。
帯によりますとこの作品はどうもアニメ化するらしいのでございますけれど、いつするかなどは解りません…原作はこのコミック、ということでよろしいのでございます?(いえ、これが何かのコミカライズ版、という可能性もありますし…)
…上の作品を読みました際、どうやらこちらも同じ部を題材とした作品っぽいご様子でしたことから同時に読んでみました。

内容としましては、ステラ女学院高等科のC3部の皆さんの活動を描いた作品となります。
物語の舞台は、ということでタイトルどおりステラ女学院という学校の高等科でございます…この学校は幼稚舎から大学まである一貫校でございまして、学生寮などの雰囲気を見る限りお嬢さま学校に見えますかも?
主人公はその様な学校に高等部から入ることになりました大和ゆらという女の子…ちょっと妄想癖がある様にも見えますけれど基本的には普通のかわいい女の子なのではないかなと思います。
そのゆらさんはすみれ寮という学生寮に入ることになりましたけれど、そこで同室になった先輩さんなどから誘いを受けてとある部活に入ることになりました。

彼女が入ることになったのはC3部という名前の部活…ちなみに3は3乗の意でございまして、これで「しーきゅーぶ」と読み、コマンド・コントロール・コミュニケーションの3つを表しております。
結局何の部なのかといえば上の作品同様にサバイバルゲーム部というわけで…上の作品のモモカさんはかなり無理やり入部させられた印象がございますけれど、こちらのゆらさんは結構前向きな気持ちで入部をいたしました。
ゆらさんとモモカさん、入部の経緯も反対なら、サバゲーの才能も反対に近い感じ…モモカさんは天性の才能がありましたのに対し、ゆらさんはまさに初心者という趣で、この巻の終盤にございました強豪との対戦では戦わずして降参してしまいました…。

その様なC3部の部員さんたち、まずは部長で3年生の鹿島そのらさんは寮でゆらさんと同室になった、彼女を誘ったかた…快活な雰囲気をされた元気なかたでございます。
2年の初瀬カリラさんはクオーターということで目立つ容姿をされた、ちょっと言葉遣いが乱暴で元気なかたでございますけれど、意外と照れ屋さんなところもある…ツンデレ?
同じく2年の陸奥ほのかさんは眼鏡をかけたやさしそうなかたでございますけれど、怒らせると怖いご様子の、部での参謀役でございます…どうもBLなマンガを描いているっぽい?(この作品程度の描写でしたらまだ読み流せたのでございますけれど…/何)
1年生の霧島れんとさんはのんびりした口調が特徴の、そしてかなり天然さんに見える、高めの背をした子でございます。
同じく1年生の日向八千代さんはちみっこ気味の元気な子…れんとさんと仲がよくっていつも一緒にいらっしゃる印象がありまして、個人的にはそのお二人が一番好きでございます。
部員は以上でございますけれど、れんとさんと八千代さんも中等部の頃から皆さんと活動をしておりましたから、本当の意味での新入部員はゆらさんだけとなるご様子でございます。
…その他登場人物としましては、他校の生徒でそのらさんと何やら因縁がある様子でこちらを敵視してくる、長い黒髪をされて名前どおりの雰囲気を出した榛名凛さんや、皆さんの合宿先の子で明るい子な瀬戸アオイさんといったところでございましょうか。

お話のほうは、その部の活動を描いたもの…上の作品が完全にコメディ作品となっておりますのに対しまして、こちらは結構しっかりと部活動を行っております。
イラストなどどちらかといえばゆるい雰囲気でございますので、てっきり日常要素が中心になるのかなと思いきや、あまり日常要素はなかったり…結構しっかりとした部活もの作品となっております。
初心者のゆらさんが勝手の解らない中で色々教えてもらったりしながら部に溶け込んで、そして試合に臨む…という、部活ものの王道路線を歩んでおります(合宿もいたしますし)
…凛さんたちのチームとの試合ではかなりひどい結果となってしまったゆらさんでございますけれど、それがかえって成長を促した面もありそう…彼女のこれからなど、引き続き見守っていきたいものでございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、今のところ未知数ではございますけれど、登場人物は皆さん女の子だけでございますので、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは上の作品と同じ部を題材にしましたものながら、こちらは結構しっかりとした部活もの…なかなか悪い作品ではございませんけれど、アニメのDVDを購入するかといえばまた話は別でございます(似た様な部活ともいえます以前コミカライズ版を読みました『ガールズ&パンツァー』同様…って、サバゲーは戦車道とは違って現実で普通に行われるものでございますけれども、戦車道ってよく考えますとサバゲーを戦車でしている様なものなのではないでしょうか/何)


また、先日はさらに同時にこちらも読みましたので…。
中等科時代のお話…
□特例措置団体ステラ女学院中等科C3部(1・2)
■月眠さま(漫画)/国道12号さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらも上の2番めの作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ めがみつうしん』あたりと同じものとなります。
タイトルから解ります様に、こちらも上の2番めの作品の関連作品…ということで、1日に3冊(いえ、4冊…)となってしまいますながら、同時に読んでみました。
…作者のかたについてでございますけれど、月民というのはサークルの様なものっぽくって、上の2番めの作品のいこまさまとみどりとももかさまがそれぞれ原作とコミックを担当しているご様子でございます。

内容としましては、ステラ女学院中等科のC3部の皆さんの活動を描いた作品となります。
物語の舞台はその学校…要するに上の2番めの作品の舞台が高等科でしたのに対しまして、こちらは同じ学校でも中等科の活動を描いたものとなっているわけでございます。
さらに、登場人物は基本的に同じ…もちろん、高等科で新たに入りましたゆらさんはいらっしゃいませんけれども、その他の皆さんはいらっしゃいまして、その皆さんの活動を描いたものとなっているわけでございます。
要するに上の作品の過去を描いたものになるわけで、上で触れました『ガールズ&パンツァー』に対する『リトルアーミー』、といった認識で間違っていないかと思います。

ゆらさんがいらっしゃいませんので、もちろん主人公は別のかた…霧島蓮都さんが主人公でございます。
はい、上の作品で出てまいりましたれんとさんでございまして、こちらではきちんと漢字でお名前が書かれておりました…その他のかたもきちんとございまして、鹿島園羅さんに陸奥穂香さんといったところでございます。
こちらではれんとさんがゆらさんと同じ役回りを演じておられます…つまり中等部からステラ女学院へ入学して、皆さんに勧められてC3部へ入部され、初心者ながら皆さんに教えていただいて…という流れでございます。

ということでお話は、上の作品の皆さんの中等科時代を描いたもので、こちらは4コマとなっております。
れんとさんは素敵キャラのはずなのでございますけれど上の作品と較べて内容評価を大幅に落としてしまったのには色々理由がございますけれど、まずほのかさんのBL推進が度をすぎていてげんなりするほどのレベルだったから、とかカリラさんの弟などのいる隣接する男子校の変な部がちょっとあれだったから、とか…まぁ色々、上の作品に較べますと微妙な点が多かったのでございます。
それでも、上の作品と併せて読みますとなかなか興味深いところもありましたり…皆さんの出会いから仲良くなるまでのことやアオイさんとの出会いのことなども解りますし、それに八千代さんの家の事情といった上の作品では特に触れられていないことも解りますから。
…あっ、けれど凛さんは登場いたしませんので、このあたりの因縁については全く解りません。

イラストは普通でございます。
百合的には上の作品と同じはずなのでございますけれど、ほのかさんがちょっと嫌になるレベルでしたり変な人物もおりますので上の作品よりは下がるかと思います。
ということで、個人的にはやや微妙でしたかも…あくまで個人的にでございますけれど、こちらは高等科のおまけ、という程度の扱いでいいかなと…(高等科と同時に読めば興味深い、というあたりで…単体ですとちょっと?)
…アニメ化、といっているのは高等科のことで間違っておりません、よね?(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第36話にて資金集めやノインさんなどのレベル上げをすることにいたします。
あのかたのお話でございますと第37話に何か、いえ何かは全く解らないながら何かいいことっぽいことが待っているご様子で、そちらが非常に気になりますものの、ノインさんを乗せるウイングガンダムの改造を行ったところお金がまたなくなりまして、今後万が一またノインさんの様な予期せぬ新規加入キャラや機体が現れた場合改造できなくなってしまいますので、最低限のお金は持っておきたいものなのでございます。
幸い、このお話は全滅プレイをするには非常にやりやすいマップとなっており、暗黒四天王の経験値も多いので、そういう意味でも好都合…のんびりいたしましょう。

ちなみに、この第36話や前の第35話は『大空魔竜ガイキング』のお話となっておりまして、この作品の機体は戦艦としての大空魔竜やコストが安価なサポート系機体3機は使っておりますもののメインとなりますガイキングはこれまでずっと使ってきていなかったのでございました。
ですのでサンシローさんのレベルは8、機体は未改造状態で強制出撃されられたわけでございますけれど、これでも案外戦える…ガイキングが全体攻撃持ちということもあり、昨日だけでレベルが一気に34まで上がってしまいました(敵にHP1,400かつ3機編成という非常に全体攻撃しやすい小隊が多い、というのが大きいですけれど)
この作品、未改造状態でも結構普通に戦えるみたい…エネルギー切れにさえ注意すれば、でございますけれども(そういえば敵の機体能力はずっと一緒の様な気もいたしますかも…改造していない?)
サンシローさんは一矢さんに通じるところがあり(声が全く一緒…)、またガイキングが思った以上に使いやすい機体でございましたので、メインで使ってもいいかもとまで思えますけれど、スーパーロボットの枠は現状もういっぱいなうえ、ガイキングが格納されていない状態の大空魔竜は見栄えが非常に悪く戦闘能力も下がりますので、やはりガイキングは大空魔竜に格納しておくのが一番なのかも、と思えます?
…と、昨日の日誌でスーパーロボットはダイモスとゲッターとダイターン3しか使っていない、なんて書きましたけれど、肝心な機体が抜けておりました…『ガオガイガー』な機体は一通り使っております(今後の情勢では炎竜と氷竜は外すことになるかもですけれど…)


一方の『星彩のレゾナンス』は3周めまで終えることが出来ましたので、昨日は4周め…由布さんルートを目指してみます。
まずは真琴さんや恵さんルートと共通で、途中からは恵さんルートと共通…ながら、由布さんのお気持ちが神住さんと鼎さんとの間で揺れ動くシーンなどもございました。
そして、神住さんが由布さんへの想いを抑えられなくなるシーンがございまして、恵さんルートでございましたら由布さんはそれを受け入れるのでございますけれど、こちらでは拒絶し逃げてしまいます…由布さんルートへ入ったことはこれで確実でございまして、そうなるのは仕方のないこととはいえ、切ない…(いえ、個人的には神住さんと由布さんカップリング派なので…)
しかも、そのシーンをなぜか縁子さんが撮影までしておりまして、怪しい台詞を言ったりして、これはちょっと予想外の展開でしたでしょうか。
それをネタに縁子さんが神住さんを脅したりされて、これは恵さんルートであまりにぞんざいに扱われた意趣返しの様にも見え…結果的に縁子さんは返り討ちになるのでございますけれど、神住さんがかなり怖い状態になってしまっており、ちょっと陰鬱すぎましたかも…。
昨日はそこまででございましたけれど、今までになく陰鬱なシーンがあって神住さんが穢れに飲み込まれてしまいそうな予感がしてしまったりとこの先厳しい展開が待っていそうで少し覚悟を決めておきましょうか…いえ、これまでのルートでは末来さん以外は全員無事だったのでございますけれど、このルートの雰囲気はそうはすまない気がしてしまい…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月17日

妹は最近むかつくヤツを半殺し!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□まんがーる!(3)
■玉岡かがりさま/ヤスさま(キャラクター原案)/斎藤ゆうすけさま&kaiさま(シナリオ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『東京自転車少女。』や『てーきゅう』などと同じものとなります。
こちらは今現在アニメが放送されている作品となります…ただ以前DVDを観ました『てーきゅう』同様にショートアニメの模様でございますけれども。

内容としましては、マンガ雑誌の編集部を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんによるマンガ雑誌の編集部の日常が、ときには4コマではないこともありますながら、ともかく描かれていきます…この巻でございますと4コマとそうでない部分の比率がもう半分程度になってきていて、一概に4コマ作品とはいえなくなってきているかもしれません(何)
第2巻で話に出てきておりました、このマンガ雑誌からのアニメ化作品についての企画も少しずつ描かれておりまして、今回は漫画家さんがサイン会を開いたり、あるいは出演声優さんを決めるお話がございましたり…ここで出てまいりましたお二人の声優さんがまたよろしいキャラクターとなっておりました。

第2巻からの流れといえば、作品を持ち込みしてきた画力も内容も微妙な中学生、あんさん関連で新しいかたが出てまいりました。
それが彼女の同級生の矢代みうさんでございまして、みうさんはすでに同人活動をしている女の子…なかなかの美少女でまた画力は確かなものがあるのでございますけれど、お話の内容がちょっとリアル方面に流れすぎで面白みに欠けてしまう模様でございます?
このみうさんはあんさんのことを親友と言っておりますけれど、見た限り親友以上の感情を抱いている雰囲気…それゆえにあんさんが懐いてしまっているつぐみさんに対してはかなり危うい気持ちを抱いておりまして、ちょっとヤンデレの気配が見られます。
…このみうさん、それに第2巻から出てまいりましたさゆりさんというお二人の影響で、こちらの作品は結構百合的に高めになってまいりましたかも?

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました通り、さゆりさんとみうさんという片想い状態かもながら高めのかたがたがおられ、なかなかよろしい感じでございます。
ということで、こちらはお仕事ものの4コマ(?)としてもまずまずのものとなっておりまして、それにキャラクターも皆さんよい感じの作品で、引き続き見守っていきたいものでございます。
ただ、アニメ版のDVDを購入しようかは悩み中…いえ、『てーきゅう』の際には安価なDVDが出ておりましたので購入をしたのでございますけれども、こちらは普通の価格なblu-rayしか出ない模様でございますので、どうしたものかなと…(全1巻ではございますので購入してもよろしいのかもしれませんけれども)
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは作中に出てきているアニメ作品のタイトルから…略して「はむかつ」となるそうでございますけれど、はっきり言いますと個人的にはこういう(最近多いっぽい?)タイトルも略称もかなりものすごく嫌いな部類に入ってしまうのでございました(何/ちなみにこの作品はタイトルどおりかなり物騒な内容…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
挫折のお話…
□ヤマノススメ(3)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…また、こちらも上の作品同様に今現在アニメが、しかもショートアニメとして放送されているはずのものとなりまして、そこまでたくさんの共通点がありましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、登山の楽しさを解ってきたあおいさんが、自ら登りたい山を提案して、それに挑戦することになっていきます。
彼女から提案した山というのは富士山でございまして、彼女はご来光登山…つまり夜間登山をして、天の川を見たいといいます。
母親あたりが反対をしてまいりますけれど、そこはきちんと説得をして、もちろんしっかり事前準備もして皆さんで挑まれます。

ただ、今回はあおいさんの挫折の物語にもなってしまっているのでございました…。
お友達は登山を成功させられますけれど、あおいさんご自身は途中で挫折してしまわれて最後までは行けなかった、と…。
それでかなり気分が沈んでしまって、夏休みもかなり無気力で過ごされてしまうのでございますけれど、そこを立ち直らせるのはその件で嫌いになったはずの登山への気持ち…そして何より、お友達の存在でございます。
このあおいさん、ちょっと人と距離を置く、信用をしない面があったのでございますけれど、今回の登山の失敗とその後のことでよい方向に向かっていった気がいたします。
…そういうお話でございますので、今回は後半がちょっと暗めのお話になっておりましたかもしれません?

イラストは悪くございませんけれど、過去の評価はさすがにちょっと高すぎ…カラーイラストと本文とではさすがに違いますし。
百合的にはいかがでございましょうか、少なくとも友情の方向ではよい感じかと思います。
その様なこちらの作品、やはり既刊同様に登山に関する情報説明など結構書かれておりましたかと…ともあれ悪くない作品でございますし、引き続き見守りましょう。
…ただ、アニメのDVDは上の作品と同様の理由から見送り…『まんがーる!』はblu-rayでも購入をしようかまだ迷っている状態ではございますけれど、こちらはもう見送りでも大丈夫でしょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます…先のお話で月からネオ・ジオンと思われる、でも少し違う様な気のする人々を追い出した後のことでございます。
ゼーラ星の暗黒四天王が暗躍しようとしている中、皆さんはひとときの休息を過ごされます…その中で主人公の彩菜さんたちの会話がございますけれど、ツグミさんがなかなか恐ろしいかもしれません?
でも、やっぱり彩菜さんとイルイさんの関係がとてもよろしゅうございます…と、その様な中、敵が月面都市へ攻撃をかけてまいります。
…ゼーラ星はブラックホールに飲み込まれるそうで、恐竜帝国と同じく戦争を仕掛けてくる納得できる理由にはなりそうでございましょうか。

その様な第35話は何か裏で工作をしている様子のあるボアザン・ゼーラ星軍が陽動っぽい攻撃をしかけてくるもの…ですので増援などあるのかなと思って慎重に戦っておりましたら、いつの間にか敵が全滅してそのまま戦闘終了となってしまいました…。
ですのでのんびりすることなくそのまま先へ進むことにいたしますけれど、物語としてはここからがメイン、となるでしょうか。

戦い終わったかと思いますと、敵の伏兵部隊が月面基地へ攻撃を仕掛けてまいりましたけれど、大空魔竜がそれを撃退いたします。
その後皆さんで町の復旧作業を行っていたのでございますけれど、その様な中でガイキングのサンシローさんが被害にあっていた女性を救助、どうやら彼女に恋をしてしまわれた模様でございます。
しかもその女性のお名前がエリカといい『ダイモス』とかぶりますけれど、そちらのエリカさんはゼーラ星人として工作員として入り込んできてしまったのでございました。
そのエリカさんもサンシローさんに少し惹かれたりもいたしますけれど、結果的には任務を果たすことになり、大空魔竜の頭脳と呼ばれるサコンさんを拉致して立ち去ります。
ただ、サコンさんをゼーラ星軍に引き渡したエリカさんは大空魔竜は破壊できなかったということで処刑されそうになりますけれど、そこに平和解放機構と思われる艦が現れ彼女を救助していくのでございました。

インターミッションを挟んで、そのまま先へ進みますことに…エリカさんを救助したのはやはり平和解放機構でございまして、そこでバームのエリカさんなどにお会いいたします。
そしてこちらに参加する様にバームのエリカさんなどが説得をいたしますけれど、ゼーラのエリカさんは気持ちは届いたもののそれを断り、自ら心を壊して戦いに戻ることに…これは悲しい展開でございます。
一方、拉致されたサコンさんは洗脳をされた上で戻ってきまして、こちらも危うい…?

第36話はその様な中、また暗黒四天王が攻撃を仕掛けてくるもの…大空魔竜は動くことができず、数ターンいたしますとサコンさんが破壊活動に動きます。
けれど、サンシローさんのおかげで正気を取り戻し、大空魔竜をとんでもない方法で動かすのでございました…それと同時に自らの死に場所を求めている様に見えるゼーラのエリカさんが現れたりもいたします。
このお話はガイキングが強制出撃…大空魔竜は使っておりましたもののガイキングは使っておりませんのでサンシローさんのレベルは8で改造も全くしていない状態ながら、ガイキングって遠距離全体攻撃もあったりと結構使い勝手のよい機体だったりいたします。
ただ、現状小隊はもういっぱいでございますので、使うことはできませんけれど…スーパーロボット(普通のモビルスーツの様な存在な鋼鉄ジーグやサポート系ユニットを除く)で使っておりますのは現状ダイモスとゲッターとダイターン3の3機くらいでしたりして、これらを外してガイキングを、とまではいきませんから…(マジンガーやゴーショーグンあたりも使いたい気もするのでございますけれど、同様の理由で使っておりませんし…)
ともあれ、このお話は比較的戦いやすいマップになっておりましたので、ノインさんのウイングガンダムで使ってしまったお金を貯めたり、そのノインさんなどを鍛えたりするために少しのんびりしていこうと思います。

そういえば、ここまでやってきて『ガイキング』がメインのお話はこれがはじめての様な気がいたします…大空魔竜、という機体は部隊の中核となっていて結構目立つ存在だったのでございますけれど、『ガイキング』という作品がストーリーに絡む様な展開はこれまで見られませんでしたから…。
あと、あのかたの情報では、第36話でジュドーさんとハマーン・カーンが戦えばZZガンダムの武装が追加されたご様子なのでございますけれど、これはきっとアクシズへ向かった場合、だったのでございましょう…そちらへ行った場合はどの様なお話になっておりましたのか非常に気になりますけれど、でもその情報ではもしくは第38話でジュドーさんと赤い彗星が戦えば同じことになる、ということでございまして、このルートですとこちら、ということなのでございましょう。
…ふとどうでもいいことが気になりましたり…ダイターン3のサイズがLLなのに対して、図鑑ではそれよりも全長の大きい試作3号機のサイズがLなのはどうしてでございます?(何)


『星彩のレゾナンス』のほうは3周めなのでございますけれど、唐突に神住さんが想いを抑えられなくなって由布さんに告白をされてしまわれ、お二人がラブラブになりました。
個人的には由布さんは主人公の鼎さんとよりも神住さんと幸せになってもらいたいと思っておりますのでこれはこれでよい展開なのでございますけれど、要するに鼎さんは振られたかたちになるのでございました…いえ、ここへ至るまでに鼎さんは由布さんと身体を重ね合わせてしまっておりましたので…。
それに同情してかどうか、恵さんが鼎さんに付き合わないか提案してきたり…ちょっと展開が強引になってまいりました。
しかも神住さんは神住さんで、もう由布さんにべったりになりまして、穢れ退治の際もペアを変えるのはともかく縁子さんへ適当にしていて、というのは明らかに言いすぎでびっくり…縁子さんがかわいそうすぎ…。

その後の展開も極度に説明不足かつあっさりと進んでいって、理事長の暗躍する姿の全くないまま、それにあんな扱いを受けた縁子さんに奈岐さんの姿は一切消えてしまった中、お話はとんとん拍子に進みます…でも恵さんルートへ入ったと解ったところからアクションパートは省略されなくなりましたので、問題はない、はず?
何だか強引に末来さんに連れられて封印されし者と戦い、そしてそれを撃破して…末来さんを置いてそこを脱出して、そして恵さんと身体を重ね合わせてそれでこのルートは終わってしまいました(後日談が全くなし…)
…えっと、その、せめて末来さんの心配をしてあげてください、そこは…。

ということで3周め、恵さんルートクリア、かと思われますけれど、彼女のCGが3つも埋まっておりません…お話のほうも真琴さんルートと較べるのがひどくなるほどものすごくあっさり、適当とさえ思えてしまう内容でございましたので、これはトゥルーエンドではないのかもしれません(でもバッドエンドではなく、ハッピーエンドとはいえます)
ルート検証をするのもつらいので、ここは引き続き4周めとして由布さんルートを目指すことにいたしましょう。

…でも、1周めに奈岐さんルートを見たのは、どうも間違いでしたのかも…奈岐さん、真琴さん、恵さんのルートを見ます限り、物語の重要な部分についてしっかり描かれているのは奈岐さんルートでして、これを見てしまいますと恵さんルートなどは穴だらけのすかすかなものにしか見えないのでございました(いえ、私がトゥルーエンドにたどり着いていないだけ、かもですけれども…ちなみに奈岐さんルートはトゥルーエンドでない状態でそういう感じなのでございました)
ジャケットイラストでは(存在しない神住さんと縁子さんを除いて)一番目立たないのが奈岐さんで、逆に恵さんは由布さんとともに一番のメインキャラに見えるのでございますけれど、ジャケットイラストだけではキャラクターの重要度は判別できない、ということなのでございましょう。


ゲームといえば、あのかたもご購入される…ということで『サモンナイト5』を予約してみました。
こちらの主人公さん、雰囲気的にアサミーナさんにできそうでございますけれど、でも『サモンナイト』でアサミーナさんといえばまさに無印のアヤさんがぴったりなのでございますよね…むぅ。
『Fate/EXTRA CCC』と『七竜2020-2』でアサミーナさんは出せますし、あえて『サモンナイト5』までアサミーナさんにする必要はない、のかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月16日

モーレツ宇宙海賊

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□モーレツ宇宙海賊(1〜13/写真は第13巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらはDVDの最終巻を先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、色々と気になりましたことからお買い物のたびに少しずつDVDを購入していったものとなります。
こちらはアニメのDVDでございまして、原作はどうやらノベルのご様子で以前コミカライズ版も読んでおりますけれど、原作のタイトルは『ミニスカ宇宙海賊』となっております。
…これが放送されたのはいつになるのでございましょう、以前DVDを観ました『ラグランジェ』など私の手持ちの作品でもっとも新しい作品たちよりは明らかに古いはずで、2011年あたりになりそうでございます?

内容としましては、宇宙海賊の活動を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、この両者、タイトルは『モーレツ宇宙海賊』と『ミニスカ宇宙海賊』で少しだけ違いますものの内容は同じでございますので、当然説明も同じとなるわけでございました。
ですので、世界観の説明などはそちらでしておりますのでこちらでは省略…そのコミカライズ版ではアニメ版でのセレニティ王家編のみが描かれておりましたけれど、アニメ版では主人公の茉莉香さんが海賊となる決意をするに至る過程から描かれております。
それら個々の感想もこれまでに観てまいりましたDVD第12巻までの感想で触れましたので、ここではまず昨日観ましたDVDの最終巻、第13巻の感想から触れていこうと思います。

第25話は『開催!海賊会議』ということで、先の巻から引き続いて海賊狩り騒動のお話…タイトルどおり海賊会議が行われます。
この場にまたグランドクロスの艦長が現れますけれど、茉莉香さんの提案で正々堂々と勝負をすることに決まります。
その他、やはりケインさんは二人いたことや、謎の海賊船の船長である鉄の髭の正体についてもこのお話で大体解ってまいりましたでしょうか…この事実は弁天丸の乗組員のどのくらいのかたが知っていらっしゃるのでございましょう…?(ミーサさんとケインさんくらいです?)

第26話は『そして、海賊は行く』ということで、このお話でいよいよこの作品も最終話となります。
その様なこのお話は、いよいよグランドクロスとの決着をつけるべく、約束の宙域にて決戦を挑みます…こちらは弁天丸を中心に海賊で連合艦隊を編成いたしますけれど、相手も何とグランドクロス級を3隻も出してまいります。
ただ、3隻とはいいましても運用しているのはたったお一人だけで、ということでございまして、そこに付け入る隙もあり艦隊戦、そして白兵戦の結果海賊側の勝利で終わります。
そうはいいましても、グランドクロスの艦長や鉄の髭の真の目的などはいまいち見えないところもありましたかも…銀河帝国が関わっている様子でございますけれど…?
それはともかくといたしまして、あとは軽くエピローグ…と、その前に鉄の髭について正体がグリューエルさんの前で明かされたりいたしましたけれど、それはそうと茉莉香さんの母親のしたかったことって本当にあれなのでございますか?(何)

ということでこちらは一応これで最終回を迎えましたものの、茉莉香さんは高校3年生に進学し、まだ高校生活と海賊生活を両立する日々が続きます。
それに、グランドクロスの艦長さんなども茉莉香さんを更なる星の海へ誘っておられましたし、物語はまだまだ続く、といった趣になっておりまして、これは第2期があっても何らおかしくない雰囲気…というより、こちらの作品は最低でも劇場版の制作はすでに決定したりしておりました。

お話のほうはかなりしっかりしたSFものでしたかと思います…個人的にはかなり楽しめました。」
下で触れます作品の様に最近はロボットな戦いのゲームをしていてかなり楽しんでいるわけでございますけれど、宇宙戦艦の撃ち合いというのもまたよろしいもの…実は下のゲームや某ガンダム作品でも結構戦艦が好きでしたりいたしますし(何)
キャラクターのほうも、主人公の茉莉香さんが明るく活発な、上で触れました『ラグランジェ』のまどかさんに通じる、でも茉莉香さんのほうが個人的にはさらに素敵に感じられるかたでございまして、とてもよきかた…やっぱり、こういうタイプの女の子が主人公の作品が個人的には一番楽しめます。
他の登場人物の皆さんもよろしい感じで、それにこれまた『ラグランジェ』の様に激しい戦いのシーンなどはありますもののメインキャラが亡くなったりすることはございませんのである意味安心して観ていられる、明るい作風の作品となっております。
ただ、コミカライズ版を読んで期待しておりました百合要素については、あれはやはりコミカライズ版がかなり、それはもうかなり過剰に盛り上げていたご様子で、アニメ版のほうはこれまた『ラグランジェ』と同程度、といったくらいに落ち着いていたかと思われます…少々残念でございましたけれど、それでも茉莉香さんとチアキさんやグリューエルさんとの関係は悪くなく、それにまた主人公から目を外しますと、ヨット部の部長さんがたがかなり完全に百合なお二人となっておりましたっけ。

イラスト…作画はいかがでございましょうか、とってもよいというわけでもございませんけれど悪くもなく、最近の普通のレベルではないかなと思います。
内容のほうは、個人的にはかなり好き…コミカライズ版のほうがさらに好きでございますけれど、そのコミカライズ版の内容評価が今となると過小評価にしか見えません(何)
音楽もかなりよろしく、サントラがほしいところながらどうも出ていないご様子で、仕方ございませんのでときどきエンディングで流れる曲などの収録された、茉莉香さん役の声優さまな小松未可子さまのアルバムを買ってみました…オープニングとエンディングを歌うアーティストさまのアルバムもこれらの曲が収録されていれば買ってもいいかも、と思います。
声優さんは問題ございません…と、この評価はもう外してもいいかも、なんて思いますかも?(声優さんに問題がある作品、なんてお目にかかったことございませんし…どの様な作品でも声優さまはしっかり頑張っていらっしゃるかと思います)
百合的には茉莉香さんまわりは結局コミカライズ版ほどにはございませんでしたけれど、でも悪くなくって、それにヨット部の部長さんたちがかなり…。
付加要素はなし…ちょうど昨年の今頃に同じ様に少しずつDVDを購入しておりましたこの『けいおん!/けいおん!!』の様なものでございます(その代わり価格は結構安価…)
ということで、コミカライズ版で期待したほどの百合要素はございませんでしたものの、それでもこの作品は個人的には大好きとまでいえるレベルの作品でしたかと思います…購入してよかったと思いますし、劇場版、あるいは第2期なども期待してしまいます。

これで不規則に購入をしてまいりましたこの作品、それに定期的に購入をしてまいりました上で触れました『ラグランジェ』や以前観ました『ゆるゆり♪♪』に以前観ました『人類は衰退しました』も全て最終巻を迎えまして、ひとまずDVD購入は落ち着きました。
今後は以前コミックを読んでおります『ぷちます!』のDVDはすでに予約済なものの、それ以外は何もしておらず、以前コミカライズ版を読みました『ラブライブ!』及び以前コミカライズ版を読んでおります『ビビッドレッド・オペレーション』も様子見で行くことにいたしましたので、来期のアニメ次第…来期に素晴らしい作品があればそれを購入して、もし何もなければ以前読んでおります『ゆゆ式』を購入するかもしれません(でもきらら系とはいえど全てを購入しているわけではなくって以前読んでおります『かなめも』や上で触れました『ビビッドレッド』コミカライズ版とともに読んでおります『Aチャンネル』などは見送りましたので難しいところ…後者については以前観ております様にOVAは購入をしてみましたけれども)
そして将来的には以前読んでおります『きんいろモザイク』と以前読んでおります『のんのんびより』を…この2作品は購入確定でございます。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…シェリンドンさんが補給物資を持ってやってくる、という『クロスボーン』本編同様の展開になってまいります。
ということはやはり本編どおりトビアくんが彼女に目をつけられますけれど、同時にジュドーさんも目をつけられました…確かにジュドーさんはトビアくんに似たところがございますけれど、でも今よく考えますと『スカルハート』に出てきた木星じいさんってジュドーさんの様な気が…(何)
それはともかく、シェリンドンさんが争いを避けるためにマザー・バンガードに降伏を迫るのも本編と同じ…ただ少し違うのはシェリンドンさんに拘束されたのがトビアくんだけでなくジュドーさんも、ということと、マザー・バンガードが武力で制圧されてしまうことでございます。
そうしてさらに、ネオ・ジオンと木星帝国がやってきてしまいます。

ということで第33話はその連合軍と戦うことになりますけれど、拘束されているトビアくんは当然出撃できませんので、彼の枠は空きになってしまいます…同じく拘束されているジュドーさんは強制出撃扱いになっておりましたのに、これはちょっとどうかと思ってしまいます(トビアくんも強制出撃扱いにすべきなのでは…?)
ですのでトビアくんの空いた枠は他のユニットで埋めておいて…と、もうお一人の強制出撃でしたウラキ少尉については、ついに完全版となった試作3号機で出撃しております。
このマップはトビアくんとジュドーさんがその様な扱いということもあり、ハリソン大尉を鍛えたい気持ちはございますもののそれはまた次の機会ということにして、そのまま先へ進むことに…数ターンいたしますと、やっぱり本編同様にベルナデッドさんがエレゴレラという機体に乗せられて出撃させられてしまいます。
一方のトビアくんとジュドーさんはシェリンドンさんに人間の可能性を説いてその場を脱出、X3とZZガンダムで登場いたします。
最終的にはトビアくんがベルナデッドさんを救出してめでたしめでたしでございます。

戦い終わり、シェリンドンさんも一応人類の未来を信じてくださることになり、その場を去っていきました。
そしてトビアくんはX3を手に入れるわけでございますけれど、やはり全体攻撃はなし…X2が一番使い勝手のよい様な気がしてしまいますけれど、X3がある以上トビアくんにはそちらへ乗ってもらうしかないでしょう。

次のお話なのでございますけれど、月へ向かうかアクシズへ向かうかの選択肢が現れまして、両方の様子を見てみましたながら、どちらも非常に気になるお話でどちらへ行けばいいのか迷ってしまいます。
まず月へ向かいますと、ヤザン・ゲーブルやゼクス・マーキスたちがネオジオンに与してフォン・ブラウンへ攻撃を仕掛ける計画を話している中、彩菜さんのライバルなスレイさんもそれに加わり、彩菜さんとヒイロさんにカミーユさんとウラキ少尉が先行で月へ向かいその人々と相対する、という展開でございました。
一方のアクシズへ向かいますと、その途中でエリカさんやリリーナさんたち平和解放機構の面々がゼーラ星の四天王に襲撃されているのを救出することになります…ちなみにどちらのルートでもトーラスに乗ったノインさんが出てまいります。
この2つ、前者は何といいましても彩菜さんのライバルであるスレイさんが登場するのが非常に気になりまして、また後者もこれまでずっとストーリーを追えてきております『ダイモス』に関連するお話になっておりますのでやっぱりとても気になるのでございました。
ノインさんが登場される、ということは先に入手いたしましたウイングガンダムに利用価値が生じそうでございますけれど、そのノインさん自体はどちらのルートへ向かっても出てまいりますので気にしなくっても大丈夫で、あとはもう気分で選ぶしかございません。

迷いに迷った結果、やっぱり主人公の彩菜さん関連のイベントを最優先すべきでしょう、という結論に達しまして、エリカさんにお会いしたい気持ちを泣く泣く抑えて月へ向かうことにいたしました。
第34話、まずはノインさんが単身ゼクス・マーキスへ挑みますけれど、次のターンには高速を生かして先行でやってまいりました上で触れました4人がやってまいります…ウラキ少尉は特にお相手がおりませんけれど、彩菜さんはスレイさん、カミーユさんはヤザン・ゲーブル、そしてヒイロさんはゼクス・マーキスという様にそれぞれライバルがそこにいらっしゃるのでございました。
そのうちゼクス・マーキスはヒイロさんと一騎討ちの末に去っていきますけれど、どうやら赤い彗星の真意を見極めようとしている様子…?
スレイさんも彩菜さんが撃破いたしますと去っていきましたけれど、もう彩菜さんを倒すことしか頭にない模様…彼女はこれからどうなっていくのでございましょうか…。
ヤザン・ゲーブルは普通に撤退…彼の登場する原作を観たりもいたしましたけれど、個人的にこの人物は案外好きだったりいたします(声とか…/何)
一方、数ターンいたしますと本隊がやってまいりますけれど、それとほぼ同時に赤い彗星に共鳴した連邦軍部隊がこちらに攻撃を仕掛けてまいりまして、本隊は主にそちらの相手をすることになります。

そうした戦いも無事に終わりますと、カムランというミライさんの元フィアンセのかたから連絡…これはてっきり例の作品の展開かと思いきや、何とアクシズが赤い彗星ではなくハマーン・カーンに譲渡されたという情報をくださいました。
彼女はこれまで全く姿を見せませんでしたけれど、ここで現れることに…そういえば以前しております『A』でも彼女の存在が表に出てきたのは結構後半でございました気がいたします?
一方、ノインさんはこちらにリリーナさんたちが平和解放機構として活動していることを教えてくださり、そのままこちらに加わることになりました。

昨日はそこまででございましたけれど、ノインさんが仲間に加わり、しかも先に手に入れましたウイングガンダムに乗ることができましたので、そちらに乗っていただきました…結果、お金が尽きてしまいました。
νガンダムなどは想定外の加入でございましたし、今後もこうした想定外の加入があるかもしれなくって、お金に余裕は持っておきたいものでございますので、またどこかのお話でのんびり資金集め、それにノインさんやハリソン大尉などのレベル上げをしたいものでございます。
ちなみに、クロスボーン・ガンダムX2はフォウさんに乗っていただくことにいたしました…フォウさんは彼女の元々の作品ではサイコガンダムというX2に似た色使いの機体に乗っておりましたからこれもあながちおかしくございませんよね?(ちなみにフォウさんとノインさんに加えF91のルーさんとスーパーガンダムのエルさんが同じ小隊でしたり…彩菜さんやブレンの皆さんで編成された小隊の次のメイン部隊かも?)
…あと、今更気づいたのでございますけれど、新規加入キャラや敵キャラの撃墜数、レベルと同じ値なのでございますね…(スレイさんが30機以上何を撃墜していたのか謎で、逆にヤザン・ゲーブルがその数字なのは少なすぎる印象を受けます?/何)


『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き3周めの誰のルートへ向かっているのかよく解らない、しかもアクションパートが省略されるという非常に不安な状況の中で先へ進みます。
昨日は地震の後に何体かの穢れが出て皆さんで祓いに出る、という真琴さんルートでも見かけたお話まででございましたけれど、ここまでの展開…選択肢は恵さんルートへ向かう様にしているつもりなのでございますけれど、でもやっぱりどう見ても由布さんルートにしか見えない…。
様々な不安ばかりが出てきてしまいますけれど、ともかくここまできた以上は先へ進んでみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月15日

ANDOL -えんどる-

先日読みましたコミックの感想です。
天使のお話…
□ANDOL -えんどる-(1)
■八色さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『姫のためなら死ねる』と同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『きものなでしこ』と同じかた…ということで気になりましたので、多数の未読な作品がたまっている中で優先して読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことからアイドルを目指すことになった天使の女の子の日常を描いた4コマとなります。
主人公は白輪うさという女の子なのでございますけれど、彼女は正真正銘の天使…この名前も自分で勝手につけたもので、本名はちょっと人間では聞き取れたりできないものになる様子でございます。
外見はかわいらしい女の子で性格もちょっと面倒くさがりやなところが見受けられますものの普通の女の子…ただ天使ということで羽根はございまして、また年齢も700歳を越えているみたいでございます?(ちなみに天使の輪は市販品で取替え可能…なかなかの万能アイテムでもあるのでございますけれども)
そのうささんは歌を歌うのが好きでございまして、また人間界に興味があるということで、度々天界を抜け出して人間界へやってきてカラオケを楽しむ日々を送っておられましたけれど、それを母親に呆れられて(?)結果的に家出をすることに…そこでとあるかたにお会いします。

それが江西幸子さんというアイドルのプロデューサをしている女性…眼鏡をかけた、確かにプロデューサっぽい雰囲気の女性でございます。
彼女は以前は売れっ子アイドルを手がけておりましたながら、そのアイドルが他の事務所へ移籍してしまったりと今現在はがけっぷち状態…その様な傷心の中でうささんにお会いし、彼女の歌声に可能性を見出してアイドルにスカウトをしたのでございました。
うささんはアイドルには全く興味はなかったのでございますけれど、好きな歌をたくさん歌える、また幸子さんが住居を提供してくださるということで、彼女の事務所に所属することになったのでございました(ちなみにお二人は結局今現在も一緒に暮らしていることになります?)

その他の登場人物としましては、まずはその所属事務所のかたがた…社長はかなり得体の知れない男性でございまして、ちょっと怖いかもしれません?
事務員の松亀由鶴さんは何だか同じアイドル事務所の事務員つながりで以前読みました『ぷちます!』など『アイマス』シリーズに出てまいります音無小鳥さんに似た雰囲気を感じるかたでございましょうか。
チコ・トラボルタさんは事務所のトレーナーで熱血な雰囲気のある、でもいわゆるオネエな人物…こちらも社長ほどではございませんけれども色々謎のある人物でございます。

あとはひょんなことから仲良くなりました、別の事務所所属ながら同期に当たる新人アイドルさんお二人がいらっしゃいました。
まず赤間唯未さんは短い髪をされて活発な雰囲気の、そしてちょっとツンデレの気のある真面目な子…一方の黒羽ねねさんはおっとりした雰囲気のかわいらしい子で、このお二人はなかなか仲がよろしゅうございます。
…ちなみにこの巻の後半の時点でねねさんが結構売れっ子になってきており、唯未さんは少し置いてきぼりになってしまっておりますかも…?

お話のほうは、ということでアイドルを目指す天使さんのお話…ではございますけれど、うささんはあまりやる気はございませんので、そう真面目に目指すお話と言うわけではございません。
全体的にゆるい雰囲気、といったところでございましょうか…でも最後のライブのお話など、少しずつ前進していっているご様子は見られます。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょうか、なかなか難しいところかも…うささんと幸子さん、あるいは唯未さんとねねさん、はたまたうささんと唯未さんの関係がなかなかよさげにも見えますけれど、ほのかに程度でございましょう。
ということで、百合的にはそう期待できる作品ではございませんけれども、なかなか微笑ましく悪くない作品でございますし、引き続き見守ってまいりましょう。


その様な先日は、上の作品などとともに購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』の第12巻なDVDを観てみました。
はやいもので、これを含めて残り2巻でございます。

第23話は『目指せ!海賊の巣』ということで、海賊狩りを行う謎の戦艦、そしてさらに謎の戦艦が現れたところから…後者の戦艦は銀河帝国の海賊で、とりあえず弁天丸の味方をして去って行きましたけれど、その真意は解りません。
前者の戦艦はグランドクロスという名前らしいですけれど、こちらも去って、とりあえず当座の危機は逃れることができたのでございました。
その様な強大な敵が現れたことから、チアキさんの父親が海賊で連合を組むことを提案してまいります…約100年前の独立戦争時にもその様なことがあったご様子で、それ以来になる模様でございます。
その独立戦争時に海賊を纏め上げた伝説の料理人という存在がいるそうで、茉莉香さんはその人物に心当たりがあり…その人はその料理人の息子でございましたけれど、ともあれおかげで海賊の巣という場所の情報が開示され、そこに海賊が集結することになりました。
弁天丸もそこへ向かうことにいたしますけれど、その前に再度グランドクロスが現れ…続きます。

第24話は『傷だらけの弁天』ということで、先のお話の続き…グランドクロスと交戦状態に入ります。
まともに戦っては勝てる相手ではないのでございますけれど、かなり傷つきながらも何とか逃げることに成功…そのまま海賊の巣へ向かい、そこで修理を受けます。
その海賊の巣では様々な出来事がございましたけれど、まず驚いたのは弁天丸に潜りこんでいたスパイの存在…これまでの描写からケインさんとルカさんが胡散臭かったのでございますけれど、後者がいつの間にかスパイなアンドロイドとなっていたのでございます。
ただ、ケインさんも潔白というわけではなくって…これはどうやら、あのネビュラカップ時の妙に熱血で不思議になってしまったケインさんは確かに別人でした模様でございます?
そして、海賊の巣にグランドクロスの艦長の女性が単身乗り込んできたりも…また続くわけでございますけれど、どうなるでしょうか。

ということで今回はクライマックスへ向け海賊たちが力を合わせる、という流れに…強大な敵を前にしてどうなるかなど、見所はこれからかなり多く、残り2話でございますけれどもDVDはすでに持っておりますので引き続き見守りましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…第32話、ブライト艦長たちロンド・ベルがネオ・ジオンと相対するお話でございます。
すぐに皆さんが救援にやってきて、ギュネイ・ガスやクェスさんを撃退していきますけれど、その様な中に木星帝国が出現…それを見たネオ・ジオンは撤退していきます。
木星帝国はバグを出現させ、それによりコロニーの住民を皆殺しにするといいます…もちろんその様なことは阻止しなければなりませんので、バグを撃墜しつつ木星帝国と戦うことになります。
今回の敵には木星帝国へ寝返ったザビーネ・シャルがおり、キンケドゥさんやアンナマリーさんなどと戦ってみると事前に会話が…と、主人公の彩菜さんでも発生いたしましたけれど、そういえばこのお二人って面識があるのでございましたっけ…。
また、死の旋風隊のギリ少佐と主人公クラスのニュータイプと戦わせたりしても事前に会話があったりいたしました…この黒の旋風隊との戦いはバーンズさんが仲間になるフラグが存在するご様子でございますので、トビアくんで戦っておきます。
そうして敵を全滅させますと、コロニーも守れて無事に終了でございます。
…そうそう、彩菜さんとツグミさんがまだ部隊に参加して戦う理由をおっしゃっておられました…宇宙への夢を追いかける前に、帰る場所である地球を平和にしておきたいご様子でございます。

戦い終わり、クェスさんがコロニーに流れ着いておりまして、アムロさんに声をかけられますけれど逃げ去ってしまいました…。
一方、そのクェスさんの父親がネオ・ジオンと交渉をしようとしておりますけれど、どうなるでしょうか…例のアニメを思い起こしますと、残念な結果にしかならないと思われますけれど…?
こちらの部隊は独自の行動を取ることになりまして、ブライト艦長、それにハリソン大尉も仲間になってくださいました…ハリソン大尉はよいかたでございますし、それにあの独特のカラーリングのF91もよろしいもので、使ってまいりましょう。
また、アナハイムよりニナさんがやってまいりまして、νガンダムを持ってまいりました…ちょっとこれは想定外の事態で、お金が少し危うくなってしまいます?
新機体はそれだけではなくって、ウイングガンダムまで加入…とはいいますものの、こちらはヒイロさんたちがすでにカスタム機に乗っていることもあり、パイロットが不在で放置するしかございません…ノインさんがいらっしゃれば乗っていただけましたのに…。

昨日はここまででございましたけれど、次のお話がジュドーさんにウラキ少尉が強制出撃でしたり、あるいは新規加入のハリソン大尉の配属小隊やνガンダムへ乗り換えたアムロさんの配属小隊などなかなか悩ましい…次のお話の出撃可能小隊数が10となっておりましたので、メインで使っている11小隊のうちの1小隊はひとまず放置することに…。
何とかお金が1機程度でしたらまだ改造できる程度に残りましたけれど、これはX3に使うことになるでしょうし、またどこかでのんびりしたいもの…どうなるでしょうか。
…でも、X2って全体攻撃があったりと使い勝手のよい機体でございましたので、どなたかに使っていただきたいかも…ウモンじいさんを乗せておけばよいのかもですけれども、将来的にはドレル・ロナを考えておりますかも?(そろそろ機体が多すぎて苦しくなってまいりました…マジンガーZや氷竜・炎竜が予備隊へ回す候補になってしまっております)


『星彩のレゾナンス』ほうは3周めでございますけれど、よく解らない状態…練習と称して由布さんと一線を越えてしまわれました。
そのことは気にしないで、と言われますけれど…翌日の夜、またさらに3択の選択肢が出てきてしまいました。
何だか微妙にやる気が下がってしまいまして、昨日はそこまででしたり…この作品、ルート分岐が思ったより面倒なことになっている模様でございます?(それでも以前廉価版をしている『アオイシロ』よりはよろしいのでしょうけれど、でもスキップ速度の遅さがかなり残念…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月14日

決戦!ネビュラカップ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
-----
DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(11〜13)
○cosmic EXPO
○ふたり
○南鎌倉高校女子自転車部(3)
○まんがーる!(3)
○ヤマノススメ(3)
○さばげぶっ!(4)
○私が彼女で彼女が私で(2)
○デート・ア・ストライク(2)
○ねこむすめ道草日記(9)
○よつばと!(12)
○学園ポリーチェ(1)
○ANDOL -えんどる-(1)
○ともだちマグネット(1)
-----
…一番上の作品はDVD、その下1作品はCD、その他はコミックとなります。
DVDのほうはタイミングがあるたびに少しずつ購入をしてまいりましたアニメのシリーズとなりますけれど、今回で全てを購入したことになります。

CDのほうは、その『モーレツ宇宙海賊』でときどきエンディングで使われる曲などが収録されておりましたことから購入をしてみました。
というより、ジャケット裏が茉莉香さんのイラストになっておりましたり、『宇宙海賊』のアルバムなのかも…いえ、このアルバムの小松未可子さまって確か茉莉香さん役の声優さまでございましたっけ…。
ともかく、さっそく聴いてみましたけれど、こちらはなかなかよいCDでしたかと思います。
『モーレツ宇宙海賊』は音楽もよろしいのでサントラがほしかったところながら、どうも出ていないご様子…仕方ございませんので、オープニングとエンディングを歌っているアーティストさんのアルバムでも買ってみましょうか…(何)

コミックのほう、『ふたり』はきらら系のつぼみコミックスということで購入をいたしましたものとなります。

『南鎌倉高校女子自転車部』から『よつばと!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
このうち『私が彼女で私が彼女で』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

下3冊は何となくよさそうでございましたので購入…と、一番下の作品は確かにその理由なのでございますけれど、その前2冊は作者のかたがそれぞれ以前読みました『くちびるためいきさくらいろ』などの森永みるくさまと以前読みました『きものなでしこ』の八色さまでしたことから購入をしたのでございました。

今回購入いたしましたコミックは数は多いのでございますけれど、ものすごく楽しみ、とまで言い切れる、最優先にまでしたい作品はないのでどれから読もうか、それとも他の未読の作品を先に読もうか少し悩ましい…気分で読んでまいりましょう。


ということで、昨日は上で触れました『モーレツ宇宙海賊』のDVDのうち第11巻を観てみました。
いうまでもなく、もう最後が近く、内容のほうもそれを感じさせるものになってまいりました、かも?

第21話は『決戦!ネビュラカップ』ということで、この前のお話に引き続いてヨット部のお話…ヨット部が大会に出場されるお話となります。
白鳳女学院の皆さんはかなり周囲から歓迎されていないのでございますけれど、これはこのヨット部が過去に行ったことに原因があり…それは確かにかなりひどいことで、こうなってしまうのも解ります。
さらに大会の中で茉莉香さんを狙うならず者まで乱入してまいりますけれど、大会出場者の皆さんを身を挺して守る茉莉香さんの姿を見て、大会の委員長さんもヨット部の潔白を信じてくださり…この委員長さんはかなり愉快なかたでございました。
そのならず者も無事撃退し、大会も無事に終了…めでたしめでたしでございます。
…と、大会に参加した他校の生徒の台詞が妙に棒読みかと思いましたら、オープニングやエンディングを歌っているかたがたでございましたか…(何)

第22話は『海賊狩り』ということで、ヨット部のエピソードは前のお話で終わりまして、こちらからはまた新たなお話…と、いつの間にやら茉莉香さんはさらに1学年進級しておられまして、ヨット部の新部長に就任したりもしておられました。
本題はタイトルどおり、正体不明の者による海賊狩りというものが最近横行している、というもの…弁天丸も注意をしないといけないところながら、私掠船免状の更新の関係ですぐに仕事をしなければならない状態なのでございました。
そこで茉莉香さんが考え付いたのは、他の海賊船の護衛を行いそれで仕事にする、というもの…こうすれば仕事も行ったことになり、また万が一海賊狩りが現れてもこちらの戦力は増強されている、というわけでございます。
そうした中、実際に海賊狩りが出現…相手は謎の、しかも中の人は大丈夫なのかと心配になるほどの異常な機動をする巨大戦艦でございました。
この戦艦によって護衛対象の海賊船はやられてしまい、弁天丸もピンチ…といったところへさらに謎の船が現れどうなることか、というところでお話は続く、となります。

ということで、DVD第13巻までのあらすじを見る限り、どうやらこの海賊狩りのお話が最後のエピソードとなるみたいでございます。
最後だけあって敵はかなり強大そう…下で触れますシリーズでもボスとして出てきてもおかしくない様な雰囲気でございますけれど、どうなるでしょうか。
もう最終話までDVDは持っておりますので、また明日以降も見守ってみましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第32話にて資金集めでございましたけれど、そこそこの金額が集りましたし、それにザビーネ・シャルを倒せばまだまだ結構な経験値が得られますもののそれでもあまりのんびりしすぎていても仕方のない面もございますので、今日あたり先へ進もうかなと思います?

一方の『星彩のレゾナンス』は2周め、真琴さんルートを終えましたので、3周めとして無難に恵さんルートを目指してみることにいたしました…けれど、どうしても真琴さんルートのなりそこない(アクションパートが出ない)にたどり着いてしまいます。
もしかして、と思いまして、一番はじめの選択肢…つまり学園長からの質問で恵さんっぽい選択肢を選んで先へ進んでみますと、途中まではもちろんこれまでと同じでしたものの、図書室の本で調べものをしようとなるあたりから微妙にお話が変わってまいりまして、その先はこれまでとは違うものになりました。
つまり、はじめの質問によってその後が変わる、けれどかなり長い間は何の変化も見られないわけで、これは周回プレイをする身としてはかなり意地悪な設定…少しだけやる気をそがれてしまいましたかもしれません…。

ともあれ変化が生じた先では、まずは縁子さんと仲良くするか、という結構あからさまな選択肢が出てまいりました…これは縁子さんルートを目指す際はそうすればよいのかと思いますけれど、今回は恵さんルートを目指しますのでここは仲良くしないことにいたします。
さらに進みますと、神住さんのことで黄昏ている由布さんに声をかけるか、という選択肢が現れまして、これが由布さんと恵さんのルート分岐になっていそうな気がするのでございますけれど、どちらを選んでも由布さんと一線を越えるのはどうして…先のことと合わせて、さらにやる気がそがれていってしまいます…。
ですので昨日はここまでで、少し頭を冷やして今日先へ進めましょう…ちなみに、ここへ至るまでアクションパートが省略されてしまっておりまして、これもまた不安をかきたてるところでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月13日

少女は魔法で戦車を駆る!!

先日読みましたコミックの感想です。
戦車の全国大会?
□ガールズ&パンツァー(2)
■ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版と同じものとなります。
こちらの作品はアニメが放送されたものとなりまして、それのコミカライズ版となるはずでございます。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第1巻の続き、強豪校との練習試合の続きからでございますけれど、市街地戦なども行われており、この市街地は一体どこから持ってきたのでございましょう…わざわざ演習用に設置されたりしているのでございます?
ともあれ、その戦いはあくまで練習試合、そして大洗女子はあくまで無名状態からのスタートなのでございますから、ここは相手に侮れないライバルと認めてもらいつつも負けに終わります…スポーツ部活ものの基本でございましょう。
…この作品、戦車道というかなり不思議なものとなっておりますけれど、お話そのものはスポーツ部活ものと受け取ってよろしいでしょう。

その様な戦いも終わり、新たな戦車を導入したり既存の戦車を強化したりして、いよいよ戦車道の全国大会へ挑みます。
第1回戦はサンダーズ大付属との戦い…こちらは特に深く描かれることなくあっさり勝利を収めます。
この巻のメインは第2回戦のアンツィオ高校戦…部長がドゥーチェと呼ばれていたりイタリア戦車で揃えてきたりとイタリアな気配のする軍備で、そのドゥーチェはみほさんをちょっと敵視していらっしゃいます。
試合のほうはこの巻で決着がつきますけれど、この作品ってやっぱり戦車戦の描写が妙に濃くって、アニメもこんなものなのか少しだけ気になります…これが再現されているのでしたら以前のいちごさんたちの集会で触れました『重力戦線』第2話にも本当に負けていない気がするのでございますけれど…。
ただ、ちなみにこの第2回戦そのものは、帯によりますとアニメでは空白とされているそうで、第1回戦ともども飛ばされたことが予想されます…飛ばされたことからも解ります様に、この戦いも大洗女子の勝利でございました。
この戦いを通じてみほさんは少し嫌いになっていたらしい戦車道について前向きになれたりもいたしましたりと、皆さん少し成長できたでしょうか。
…ところで、サンダース大付属とかアンツィオ高校とか、これって日本のお話でございますよね…?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、試合の描写中心となってまいりましたのでなかなか難しいところかも…でも登場人物は女の子のみでございますし、それに優花里さんとみほさんの関係など悪くございません。
ということで、こちらは戦車というのは特異なところではありますものの、内容としましては運動系部活を頑張る女の子のお話でございましょう…それ以上に戦車戦の濃い描写が引っかかってしまいますけれども、本当にアニメではどうなっているのでございましょう…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー リトルアーミー(2)
■槌居さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)/鈴木貴昭さま・グラフィニカさま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
タイトルからも解ります様にこちらも上の作品と同じアニメのコミカライズ版となりまして、そういうことで同時に読んでみました。

内容としましては、アニメ本編の登場人物である西住みほさんの小学校時代を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではみほさんが姉を嫌うエミさんに姉のことを解ってもらおうと、彼女たち小学生チームと姉のまほさんたち中学生チームとで戦車戦を行うことに…この戦いで皆さんの絆は深まってエミさんのわだかまりも多少解消されますけれど、代わりにみほさんの心にわだかまりができてしまいます。
それは戦車道、特に実家である西住流の流派について…エミさんのお話では世界大会でまほさんは結構非情な手段を取ってしまっていたらしく、それがみほさんにとってはショック…しかも姉、それに母親もそれは間違っていないと言ってきたりして、戦車道とは何なのか解らなくなってきてしまったのでございました。

そうした中、エミさんはドイツへ帰ることになってしまい、一時のみほさんはその別れからも逃げる様になってしまっておりました…この作品のみほさんは小学生であるということもありますけれど、相当弱い描写が目立ちます(何)
その別れは皆さんの強い絆で乗り切れましたけれど、このお話はここで完結…続きは上の高校生編で、ということになりますけれど、果たしてエミさんとは再会したのかどうか…?
…みほさんが高校時代に戦車を嫌いになっていた理由は、この作品では判明できませんでしたかも…いえ、確かに一時は嫌いになっておりましたけれど、見る限り最後はかなり前向きになっておりましたので…。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、皆さんの友情といった趣が強いでしょうか。
ということで、こちらはこれで完結となりますけれど、なかなかよきもの…それだけに、ここで出てきたご友人がその後上の本編で出てきたらいいのに、と感じるのでございました。


また、先日はさらにこちらも読みましたので…。
こちらはファンタジー…
□ニーナとうさぎと魔法の戦車(2)
■藪口黒子さま(漫画)/兎月竜之介さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には何も持っていないものとなります。
…上の作品を読みました際、戦車つながりでこちらの作品を思い出しまして、1日3冊となってしまいますけれども同時に読んでみました(本当は以前読みました『ご注文はうさぎですか?』の際にうさぎつながりでこちらを思い出して読もうとも思ったのでございますけれど…/何)

内容としましては、大戦後の世界を生きる戦車乗りたちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり一番上の作品の第1巻と同時に読んでおります第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、この世界がどうしてこの様に野良戦車などのあふれる怖い世界になってしまったのかを知ったニーナさんが、その根源である人物に憎しみをたぎらせてしまわれます…。
その人物はアドリオ・マドガルドという元軍人で今は犯罪者…一言で言えば以前コミカライズ版を読んでおります『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のホプキンス大佐や以前しております『スパロボA』のヴィンデル氏と同じ思想、つまり戦争こそ人間を進化させるといった思想を持った人物であり、また凶悪な人物ながら才能も非常に持ち合わせているためにその才能を惜しんで死刑になどはならない、という人物でございます。

その様な人物により荒廃してしまった世界の中、ニーナさんは彼に対する憎しみを大きな理由としてラビッツ戦車隊に正式に参加されることになります。
そして周囲の戦車隊の皆さんと共同作戦を組んで野良戦車の巣をつぶす作戦に参加されるのでございますけれど、ここで激戦の末に作戦は達成されますけれど、親しくしてもらった姉妹のかたのお一人が戦死されたりと、それが彼女の心に大きくのしかかってしまい、過去の経験やかの男の存在なども合わさり非常に精神的に危うくなってしまいます…。
しかも非常に悪いことに、そのマドガルド氏がまさにニーナさんのいる町に現れ攻撃を仕掛けてくる、という…この町には何かある模様でございます。
憎しみだけで戦おうとされるニーナさんに、ラビッツ隊の皆さんは自分たちのつらい過去を明かしながらもなおも明るく振舞い、ニーナさんの心を解きほぐしていきます…そして町を守るためにかの人物と戦うことにする、といったところでこの巻は終わりでございます。
ちょっとニーナさんの精神状態が危うすぎる場面が多すぎて心配になり通しでございましたけれど、まずは大丈夫でございましょうか…それにしても、こちらはなかなか重いお話…。
…作中で登場人物のかたが戦車の様なかっこいい車を戦争なんかで使いたくない、といったことをおっしゃっておりましたけれど、その理想を体現したのが上の作品たち、となります?(何)

また、今回も巻末に番外編が収録されておりまして、これは上中下巻の中巻に相当するご様子…このお話ではすでにマドガルド氏は倒されたことになっており、まずは一安心でございましょうか。
あと、あとがきによりますとこの第2巻の内容は原作となるノベル第1巻の中盤に相当するらしく、次で終盤、ラストバトルが描かれる模様…原作のノベル自体は第7巻まで出ているご様子なのでございますけれど、コミカライズ版は何だかそこで終わりそうな予感がしてしまいます?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、一番上の作品同様に同じ戦車に乗るかた同士の絆、というものがあるかと思われます…あの姉妹のかたは片方が戦死されてしまいまして、悲しいことでございましょうか…。
ということで、今日の日誌のタイトルは言うまでもなくこちらの作品の帯からでございます…上2作品はもちろん魔法で戦車を動かしてなどはおりません(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は昨日も第32話にて資金集めでございました。
と、ふと気になりまして上でも触れました『A』を少しだけやってみたのでございますけれど、こちらとは全然勝手が違うことにちょっとびっくり…。
いえ、『A』は皆さんの攻撃力が全体的に高めで、でも命中率が全体的に低くって、主人公のサリサディアさんでもない限りは命中率100%を期待できない状態…それに対しましてこちらは相手が大物でない限りは命中率はほぼ確実に100%になっております。
敵へのダメージが大きいとはいえ当たりづらいとなると、やはり難易度としては『A』のほうが上になりそう…でも、『A』はエースボーナスや機体完全改造ボーナスがございますし、これはどちらともいえないのかもしれません?


『星彩のレゾナンス』のほうは2周め、真琴さんルート…結論からいえば昨日で真琴さんルートは終了いたしました。
ただ、ハッピーエンドでしたのは確かなのでございますけれど、奈岐さんルートに較べて何もかもがあっさり気味…かなり拍子抜けをしてしまいました。
CGが1つ埋まっておりませんし、もしかするとこれはトゥルーエンドではないのでは、とも感じてしまいます…お話そのものはハッピーエンドでしたながら、奈岐さんルートを終えたときとは違う後味の悪さ、というより物足りなさを感じます。

物足りなさを感じる一番の理由は、色々と説明不足…というところが第一でございましょうか。
さすがに真琴さんの家庭の事情に関する描写はきちんとございまして、終盤は彼女視点になることも多くってそのあたりはよろしゅうございましたけれど、その他諸々が飛ばされすぎ…扉の向こう側は何だったのかとか、奈岐さんと大切なものを失うほどの力をもってようやく閉じられた門がどうしてこちらでは勝手に閉じたのかとか、母親の姿をした、けれど確実に別人としての意識があったあれは何だったのかとか、末来さんはどうなったのかとか、結局理事長は何をしたかったのかとか、神住さんはどうして遠山家を継いでしまわれたのかとか、すっきりしないことだらけでございます。
奈岐さんルートでしたら、そういう疑問に感じるところは全て描写されておりましたのに、この差は…と思うと、描写の終盤の展開の淡白さも思うとやはりこれはトゥルーエンドではないのでは、なんて感じるのでございました。
とはいいましてもその奈岐さんルートそのものがトゥルーエンドではなかったりして…それに、この真琴さんルートはそういう物足りなさは多分にございますものの、ハッピーエンドでしたことだけは確かなのでございます。
ですので、これはもう気にせず次のかたのルートを目指すことにいたしましょう…次については、本命の由布さんルートは後回しにして、まずは恵さんルートを目指しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月12日

クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士

先日読みましたコミックの感想です。
様々な人の…
□クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(2)
■さがら梨々さま/ホビージャパンさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなるでしょうか。
こちらは元はゲームブックらしいながら以前読みました『ストラグル』など色々コミカライズ版が出ておりましてアニメやゲームにもなりました『クイーンズブレイド』の続編のコミカライズ版らしく、その続編である『リベリオン』自体もアニメ化された模様でございます。
以前のアサミーナさんとかなさまの放送でこちらの第3巻が来月発売予定となっておりましたので、ちょっと急いで読んでみました(何)

内容としましては、新たな戦いに巻き込まれる戦士たちを描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この作品はお話ごとに主役を変えてそのかたの活躍を描いていく、といった短編形式となっておりまして、今回もまた何人かのかたにスポットを当てたお話となっておりました。
まずは前巻に引き続いてユーミルさんとエイリンさんのお話、その顛末を描いたもの…女王の変節が多少不安になるものの、ユーミルさんは相変わらずといった雰囲気でございましたので、そこまで心配をする必要はない、のかもしれません?

次のお話は、前作のラスボスでございました女王アルドラ…のお話なのでございますけれど、このかたが何といいますか、先の戦いの後に色々あったらしいです。
彼女には生き別れの妹がいたらしくって、先の戦いで敗北後にそれを探す旅に出たらしいもののいつの間にか記憶を失い、それに身体も妙に成長しておりまして、どこかの街で誰かと結婚して平穏に暮らしていたのでございました。
その様なアルドラさんの前に、覆面をしているものの明らかにレイナさんな人物が現れ、流れからアルドラさんは彼女に花嫁修業をさせることになりました。
そうした中、その街にリリアナという海賊が襲撃をかけてきて…というお話となりますけれど、アルドラさんの人格が巻末のおまけマンガを含めもう前作と較べますともう崩壊レベルに達していて色々驚きなものの、そう悪いわけではなくって、それにリリアナさんなどもなかなかよろしいかたでしたかと思います。
…ところで、アルドラさんの生き別れの妹って、アンネロッテさんの模様…?

最後のお話は、奴隷剣士にされてしまっているブランウェンという女性と、上司の命令でそれの開放にやってきた天使のライラさんのお話…。
こちらは竜を人質にされているブランウェンさんが開放を拒み結局ライラさんは諦めるわけでございますけれど、一矢は報いておりましてそれはよろしかったでしょうか。
ただ、両者ともにちょっとどうかと思う描写があったり…まぁ、気にしないでおきますか?

イラストは悪くございません。
百合的には何ともいえないところがございますものの、ユーミルさんとエイリンさんの関係は悪くないかも…?
ということで、今回もまた色々なかたのお話となっておりましたけれど、登場人物が非常に多い作品はこういう形式のコミカライズなどがあるとよろしいものでございましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士(2)
■南崎いくさま/ホビージャパンさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックなどとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いつか天魔を斬る魔女』『JA』『なのはViVid』などと同じものとなります。
タイトルから解ります様にこちらも上の作品と同じもののコミカライズ版ということで同時に読んでみました。
漫画担当のかたは以前読みました前作のコミカライズ版の1つな『Hide&Seek』や以前読みました『Sweet Little Devil』を描かれたかたとなります。

内容としましては、女王の圧制に立ち向かう姫騎士を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品の第1巻と同時に読んでおります第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではアンネロッテさんが女王を倒すために仲間を集めたりされるのでございますけれど、その途中でエリナさんやユーミルさんが立ちはだかってまいりまして、かなり卑怯な手で追い詰めてきてしまいます。
その様な中、アンネロッテさんは己の中にある魔人の血に目覚めてしまい、全てを殲滅しようとされたり…そうしたことのあった末に、一時は己の道を見直したりするためにユイットさんなどともお別れして一人で修行の旅に出るのでございました。

トモエさんの国で修行をなされたりしたアンネロッテさんはやがて戻ってまいりまして、女王に対する叛乱軍を結成いたします。
それに対する女王などの姿も描かれますけれど、クローデットさんが現在の様な状態になってしまったのは、どうも沼地の魔女なる人物の影響がありそう…この沼地の云々についてはそういえば前作にもその名前だけは出ておりましたけれども姿は見せずじまいで、今回も黒幕として存在する模様…(トモエさんはその魔女のせいで失明をしている模様でございますし…)
その様なこの作品なのででございますけれど、お話はそこで終わってしまっておりました…はい、こちらはこれで完結、となる模様でございます。
後半はかなり急ぎ足の展開となっておりましたし、これからというところで終わってしまうのは予定通りなのか、それとも…いずれにいたしましても、ちょっと中途半端という印象を受けざるを得ないでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、アンネロッテさんとユイットさんの関係が悪くございませんけれど、ここで終わってしまっては何とも…。
ということで、何だか打ち切りの様な終わりかたでござましたけれど、これはあくまでコミカライズ版のために続きは他の何かで、ということになるのでございましょうか…?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第32話にて資金集めでございます。
ですので特筆すべきことは特になかったりいたしますけれど…でも、このマップはバグが多かったりいたしますので、一周するのに結構時間がかかってしまいます。
ですので、先へ進むのは当分先になってしまいます、かも…のんびりでよろしゅうございますよね?

一方の『星彩のレゾナンス』は引き続き2周め、当初の予定とはずいぶん異なってまいりましたけれど、ともかく真琴さんルートでございます。
これまでは比較的日常の要素が強かったのでございますけれど、昨日はいきなり地震が発生…昨日に地震、というのは色々な意味でよろしくない印象を受けてしまいますけれど、ともかくこれが原因で島が騒がしくなったり穢れが出現したりいたします。
その様な中、鼎さんは真琴さんとちょっとしたことで喧嘩をしてしまわれますけれど、その解決の方法というのがまた…この人、本当に強引過ぎて驚いてしまいます。
非常に強引な方法ではありましたけれど、お二人の関係自体はよろしいものになったといえるのでございましょうか…けれど、その様な中、鼎さんは理事長に呼び出されてあることを知ります。
それは、真琴さんの家の事情…いえ、これはひとまず置いておくとして、それとは別に彼に協力を求められました。
昨日はここまででございましたけれど、今回の理事長は奈岐さんルート以上に胡散臭い感じ…ともあれ、お話は日常が終わり波乱へと向かいはじめておりますけれど、引き続き見守りましょう。
…今月、それに来月とPSPな作品で新作がやってまいりますけれど、『スパロボ』を急いで終わらせることは不可能でございますし、先に終わらせるといたしましたらこちらしかないでしょう…とはいえこちらもそう急げませんけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月11日

追い風らんっ♪じゃん♪すろー!

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□追い風らんっ♪じゃん♪すろー!
■びびさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『3年2組の呪い屋さん』『四季おりおりっ!』などと同じものとなります。

内容としましては、伊豆矢高校陸上部の日常を描いた4コマとなります。
ということで物語の舞台はその部…主人公はその陸上部の新入部員となります1年生の速水ゆうなさんとなります。
ゆうなさんはちょっと小さな子でそのことを少し気にしている面もございますけれど、基本的には常識的でいい子…中学生時代も陸上部に所属しておりまして、その点体力などに不安はないものの、走力については自信がないご様子でございます。
高校に入って陸上部へ入ろうかどうかは悩んでおりましたけれど、すでに陸上部に入っておりました美羽さんに誘われて入ることになったのでございました。

ゆうなさんを陸上部へお誘いした桜庭美羽さんは1年生ではございますけれど、陸上部の部長…かなり天然の気配かつドジっ子でもある、ちょっとほわほわした雰囲気のかたでございます。
足ははやいものの体力は全くなくって、全力疾走すると20mしか体力が持ちません…ちなみに陸上の経験は全くございません。
副部長となっておりますのは五十右舞さんでございまして、美羽さんの幼馴染なのでございますけれど、舞さんは美羽のことは忠義の対象として見ておりましたり、常に竹刀を持っておりましたり言葉遣いが少々古風でしたりするかた…長い黒髪をしたかっこいい雰囲気のかたでもございます。
運動神経はよろしゅうございますけれど、舞さんもまた陸上経験はないのでございました。
部員は以上お二人にゆうなさんを含めた3人のみ…3人揃ったことでようやく一度は廃部となった陸上部が再び部として正式に認められるのでございました。
…陸上経験のないお二人がどうして陸上部を作ろうと思われたのかについてはきちんとした理由がございます…けれど、あの様な理由をお持ちでしたら高校入学以前にもそれなりに陸上経験を積んでおくのが普通な気もいたします、かも…?

その他の登場人物としましては、まずは水希・ウィリアム・霞さん…こちらは皆さんのクラスメイトで学級委員長、そして野球部のエースでもあるかたで、またかなりのお嬢さまでもあるご様子でお二人のメイドさんがつき従っておられます。
ツインテールにつり目とやっぱりツンデレ気配のあるかたで、ゆうなさんのことを少なからず気にしていらっしゃるご様子で、逆に美羽さんのことはライバル視しております…ちなみに気分が高まると周囲の天気を変化させてしまうというなかなかすごい体質を持ったりもしております。
あとは陸上部の顧問ともなった体育教師の銘さんで、こちらは舞さんの姉でもございます…性格は体育教師らしいといえばそうなる、ちょっと大雑把な感じでございます?

お話のほうは、その様な陸上部の皆さんの日常を描いたもの…陸上部を舞台にした4コマというと以前読みました『LSD』あたりが思い浮かびますけれど、こちらの作品はそちらに較べますとゆるい雰囲気のほうが強いものになりますでしょうか。
つまり部活ものよりは日常ものに近しいわけでございますけれども、それはそれで楽しくよろしいものでございます。
また、この作品はこの1冊で完結となっておりますけれども、最後は少し陸上部っぽい、なかなかよい終わりかたになっておりましたし、それに登場人物も皆さんよろしいかたで、また百合的にもなかなかよい雰囲気を感じるものでございますから。

イラストは悪くございません。
百合的には美羽さんへ対する舞さんやゆうなさんへ対する霞さんがなかなかよろしい感じ…そう深い関係までには至りませんけれども、それでも十分ではないでしょうか。
ということで、こちらはなかなか楽しい作品でございました…ちなみにタイトルは「run」「jump」「throw」からきているわけ、後半の皆さんのかけ声にもなっております。
…と、こちらの作品はぱれっとコミックスでございましたか…ぱれっとコミックスといえば以前読みました『ゆきの咲くにわ』の第3巻が発売延期となって音沙汰がないのでございますけれど、カバー折り目にある既刊リストにも名前がなくなってしまって、いよいよ「なかったこと」にされてしまいました?


また、同時にこちらも読みましたので…。
家族のお話?
□遺言姉妹(1)
■井ノ本リカ子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『GIRL FRIENDS』『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』などと同じものとなります。
先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送で来月発売よていだということが解りましたので、ちょっと急いで読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから共同生活を送ることになった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は早希さんという高校1年生の女の子…おっとりした雰囲気に見えますけれども明るく、それに祖父母想いのいい子でございまして、また胸も大きめでございます(何)
ある日、その早希さんのもとへ、これまで存在も知らなかった父親からの遺言が届きます。
そこには結構な金額かと思われる遺産について触れられておりまして、けれどその遺産を手にするには父が残した家で暮らさなければならない、とされておりました。
そのお金で祖父母に恩返しをしようと考えた早希さんは祖父母と別れ、その家で暮らすことにしたのでございました。

けれど、その家には父親から同様の遺言を受け取った女の子たちがいらして…どうも母親は違うながら全員同じ父の娘、となるそうでございます(『シスプリ』でもあるまいし、父親は何だかもうどうしようもない人物に思えてしまいますけれど、どういう人物なのかこの巻では明示されておりません)
いらしたのは4人…いえ、5人の女の子たちでございました。
早希さんはその皆さんと同じお家で共同生活を送ることになったのでございます。

一緒に暮らすことになったかたがた…まずは大学4年生の理々さんでございまして、こちらは早希さんよりもさらに胸の大きな、そしてかなりクールな雰囲気をかもし出した、でもかわいいもの好きっぽいかたで、家事などそつなくこなしますけれど一日に12時間以上眠らないといけないっぽいかたでございます?
中学2年生の陽菜さんはその年齢にしてはすでに胸が大きく(ですのでこの家系は胸の大きなかたがたかと思ったのでございますけれど…/何)、明るく人懐っこい性格…ただ、家のほうに少し問題を抱えていらっしゃるご様子です?(もっとも、早希さんも祖父母がいらっしゃるのに父親について何も知らなかったそうですし、全員の家庭の事情がよく解りませんけれども)
小学5年生の千舞さんと千咲さんは双子の女の子で、年齢に見合ったちみっこさんながらどちらもかなりしっかりした子…早希さんや陽菜さんに較べてもかなり冷静でございます。
一緒に暮らしているのはこの皆さん…かと思われたのでございますけれども、中盤でもうお一人、高校2年生の妃景さんがいらしたことが判明いたしました。
長い黒髪に眼鏡をかけた、そして胸の小さなそのかたははじめからいらしたそうながら、以前読んでおります『ゆるゆり』の会長さんの如く、それまで皆さんに存在を認知されていなかったのでございました…。

お話のほうは、その様な皆さんの共同生活を描いた、微笑ましい日常のお話となるでしょうか。
遺産を巡って相争う、ということもなくって、皆さん仲良くなってくださいます…というより、この家で暮らしてどう遺産が得られるのか、皆さん解っておりません(ですので家捜しを行ったりいたします)
この巻の最後のほうで父親から手紙が届き、そこに娘は4人と書かれておりましたことから、これが波乱要素となるかもですけれど、ひとまずは見守るしかございません。
巻末にはおまけマンガが収録されておりますけれど…?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、女の子ばかりのお話でございますけれど、友情…いえ、家族、姉妹のお話となっていきそうです?
ともあれ、こちらはまだまだ解らないところが多いものの悪くないお話でしたかと…続きも見守ってみましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は、新たに使うことにいたしましたダイターン3の万丈さんのレベル上げやこれから新たに加わることが確実な様子なクロスボーン・ガンダムX3の改造資金を貯めるため、第32話にてのんびりいたします。
このお話はバグがたくさん沸いてまいりまして、撃墜数を稼げるのは稼げるのでございますけれど、さすがにそれだけ数の多いものでございますので、得られる資金はそう多くございません。
また、バグはある程度撃墜いたしますと沸かなくなりますけれど、それでも数は多くてちょっと面倒…ツインバスターライフルやハイ・メガ・キャノンで撃墜すればよろしいのでございますけれど、その様なことをし続けているとヒイロさんとジュドーさんだけ撃墜数が突出してしまいかねません(とはいえ現状主人公の彩菜さんがものすごく突出していて、まず追いつけないでしょうけれども)
その様なこのお話でございますけれど、ザビーネ・シャルのレベルが高いために彩菜さんなど一部キャラ以外の皆さんのレベル上げもでき、お金もそこそこ得られますので、レベル上げや資金集めをするお話としましては悪くございません。
新たに加わると信じておりますX3を鍛えるだけの資金はすでにございますけれど、もしかするとハリソン大尉も仲間になるかもですし、あとよく考えたらこのお話にいらっしゃるブライト艦長のラー・カイラムも仲間になるかもしれず、それらが全て仲間になることを想定した場合かなりの資金が必要となりますし、それに今後ダイターン3の様に予期せぬかたちで使うことになる機体が現れる可能性もございませんから資金は少し余裕を持っておきたいものでございますし、ここでしばらくのんびりしていこうと思います。


一方の『星彩のレゾナンス』は由布さんたちと図書館の本で調べ物をいたしますけれど、何も得られなかったところから…と、ここからお話は予期せぬ方向へ進みはじめました。
何と、ここまで険悪な関係の続いていたはずの鼎さんと真琴さんの仲が急接近してまいりました…さらには巫女候補のペアとしても急遽変更があり、鼎さんは真琴さんと、由布さんは神住さん、奈岐さんは八弥子さん、恵さんは縁子さんという様に変更されたのでございます。
その様な中、真琴さんは鼎さんのためにお弁当を作っていらしたりと…そして最後には、空き教室にて由布さんと神住さんが一線を越えるところを目撃(いえ、聞いた?)したお二人、お二人もつられて越えてしまったりいたしました。
このときの行為はもう鼎さんが鬼畜の所業としか思えない強引さで、真琴さんもまさか鼎さんがこの様な人物だとは思いもしなかったでしょう…いえ、実際そうおっしゃっておりました。
…でも、由布さんと神住さんがその様な関係になっていらしたことは、個人的には祝福したいこと…個人的にこのお二人は応援したい感じでございますので(ですので由布さんルートへ向かうのは少々複雑な気持ちにも?)

と、昨日はその顛末まで進みましたけれど、この様になぜか、本当になぜか、真琴さんルートに入ってしまった様子でございます。
ここへ至るまで選択肢が3つほどございましたけれど、いずれも真琴さんルートに入る様な選択肢は選んでおりませんのに、どうしてこの様なことになったのか、全く理解できなくって少々混乱してしまいました…。
真琴さん自体は、かっこいい雰囲気ながらなかなかかわいらしいかたでしたりと微笑ましく、こちらの生命を狙ってきた第一印象も薄れていい子だとなってきたのでございますけれど、とにかくどうして真琴さんルートに入ったのかが解らないのでございました…。
でもまだ2周め、結果は結果として受け入れることにいたしまして、このまま先へ進むことにいたします…ただ、彼女のルートを目指すつもりがなかったためにここへ至るまでにそういう選択肢を選んでこなかったことから、バッドエンドになったりするのでは、という不安はございますけれども…。
…あぅ、やはりどう考えても真琴さんルートに入る要素がない…由布さんルートに入る様な選択肢を選び続けておりましたから…。

…ということであまりにも、本当にあまりにも気持ちがすっきりいたしませんでしたから、同級生なルートに入った後に現れた選択肢について、先の流れでは選びませんでした真琴さんにお会いできる選択肢を選んで、メッセージスキップを行い進みなおしてみました。
するとやっぱりそれでも真琴さんルートに入ったのでございますけれど、少し違うところが…先の流れですと真琴さんとペアになり直してからの模擬戦はアクションパートがなかったのでございますけれども、今回はそれが現れたのでございます。
何だかこちらのほうが無難そう、ということで、真琴さんルートに入った運命は受け入れるとして、データはこちらで進めることにいたしましょう。
…もしかすると、由布さんルートは恵さんルートあたりでも見ないと入ることができなくって、それで代わりに真琴さんルートに飛ばされたとか、そういう可能性もございますかも…これは、3周めは無難に恵さんルートを目指したほうがよさそうでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第33回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:3月は夏梛ちゃんと声優さんのお仕事をはじめた季節だし、また気持ちをしっかり持って頑張っていきます、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あっ、そういえばそうなりますか…麻美にしてはやっぱりやっぱりちょっと珍しくしっかりしたこと言ってますけど、これからも頑張っていきましょう♪

あ:うん、そうだね…3月、それにもうすぐあの大変なことがあった日になっちゃうから、よりしっかりしていかないと。

か:あの日…もう2年がたっちゃうなんてはやいはやいですけど、でも色々なことが全然終わってもいないんですし、これからも忘れない様にしていかないとです。

あ:あと、3月っていったら…最近は気温がずいぶん高くなることもありますけど、花粉症のかたなどは十分にお気をつけください♪

か:それもそうです…特に私や麻美はそれでお仕事に影響が出たら大変大変ですし、気をつけないと。

あ:夏梛ちゃんは花粉症とか、大丈夫?

か:私は大丈夫大丈夫です♪

あ:うん、それならよかった…そんな確実に春がやってきている3月ですけれど、まずはやっぱりいつもの企画を行います♪

か:来月発売予定のコミックですか…4月となるともう完全完全に春になりますけど、どんなどんな作品がありますか?

あ:うん、こんな感じになるみたい♪
------
6日発売予定:『おーがちゃん(2)』
10日発売予定:『バガタウェイ(9)』
12日発売予定:『神さまばかり恋をする(2)』『ハナヤマタ(3)』『遺言姉妹(2)』
13日発売予定:『わんおふ -one off-(2)』
18日発売予定:『ふ〜ふ(2)』『きものなでしこ(2)』『私の世界を構成する塵のような何か。(2)』『名前はまだない』
19日発売予定:『ゆりてつ 〜私立百合ヶ咲女子高鉄道部〜(3)』
22日発売予定:『魔女とほうきと黒縁メガネ(2)』
25日発売予定:『咲 -Saki-(11)』『咲 -Saki- 阿知賀編(5)』
26日発売予定:『ふわふわ科学(2)』『LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(2)』『ゆゆ式(5)』『Good night!Angel(2)』『アキタランド・ゴシック(2)』『ゆゆ式 ストーリーアンソロジーコミック(1)』『魔法少女リリカルなのはViVid(9)』『魔法少女リリカルなのはViVid LIFE Advance』『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GARS OF DESTINY- マテリアル娘。ダッシュ』『ゆりキャン(5)』
27日発売予定:『アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン(2)』『クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(3)』
-----
あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい♪

か:あっ、来月は『ふ〜ふ』と『きものなでしこ』が出るんですね…これはとってもとっても楽しみ楽しみです♪

あ:この2冊が出てくれるだけで来月はかなりいい感じなんだけど、それだけじゃないんだよ♪

か:それってそれってどういう…あっ、きらら系もかなりかなりいい作品が揃ってますね?

あ:うん、『ふわふわ科学』とか『LSD』の第2巻が無事に出てくれるし、来期にアニメが放送されるっていう『ゆゆ式』もあるし…第1巻な作品こそ来月は何もないみたいなんだけど、『Good night!Angel』や『ゆゆ式』のアンソロジーまであって、これだけあれば既刊の新作だけでおなかいっぱいかも♪

か:確かに確かにそれはいえてます…つぼみシリーズからは『神さまばかり恋をする』も出るみたいですし♪

あ:来月はそれらの作品がメインになるかな、って思うよ♪

か:う〜ん、でもでも何かが引っかかる様な…あっ、『ゆりてつ』っていう作品、前回の放送でも第3巻が出るって名前が上がってますよ?

あ:あっ、本当…発売延期になっちゃったのかな?

か:あとあと、『遺言姉妹』と『クイーンズブレイド リベリオン:ZERO』は既刊を読めて読めていないみたいですから、出る前に読んでおいたほうがいいんじゃないですか?

あ:わっ、そ、そうだよね、ちょっと優先順位を上げて読んでおくことにするよ…!

か:ですです、もうすぐもうすぐ今月の上旬に発売するコミックを買いに行くんだって思いますし、それまでに読んでおいたほうがいいですよ?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:それでそれで、この企画はこのくらいですけど、今日は他に何か何かするんですか?

あ:う〜ん、そうだね、何か引っかかってることが…あっ、そういえば、『星彩のレゾナンス』ってゲームの主人公さんが、夏梛ちゃんと同じ呼ばれかたをしてるんだよ♪

か:それってそれってどういうことです?

あ:その主人公さんは高遠鼎、ってお名前なんだけど、人によっては彼女のことをカナカナ、って呼んでて…だからそんな呼びかたをされると私はちょっと気になっちゃうかな♪

か:そ、そうなんですか…その鼎って人はどんなどんな人なんです?

あ:えっと、どうかな、かなり大食いで、元気なんだけどどこか抜けてるっていうか、天然なところもある、そして感情に表裏がなくって何も考えずに行動することが多い子かも。

か:…私とはあんまりあんまり似ていなさそうです。

あ:そうだね、鼎さんは小さくないし…夏梛ちゃんに似てる、っていうなら、外見だけなら向山奈岐さんが一番近いかも♪

か:どうせどうせ私は小さい小さいです…。

あ:もう、そんなところも含めて、夏梛ちゃんはかわいいのに…♪

か:あぅあぅ…そ、それでそれで、そういうことは昨日はその『レゾナンス』をしたんですか?

あ:あっ、ううん、確かに毎日『レゾナンス』をしてるんだけど、昨日は彩葉さんがとっても大好きなあのかたにお勧めをしてもらった『第2次スパロボα』のほうの展開が大変で、そっちがやめられなかったから『レゾナンス』はお休みしちゃったんだよ。

か:2作品を同時にしてますと物語の盛り上がりとかによってはそういうこともありますよね…でもでも、ということは『スパロボ』のほうは何か何かあったんです?

あ:うん、ただちょっと色々ありすぎたから、ここはまずは彩葉さんが残してくれた感想をそのままここに書いて読み上げてくことにするね?
-----
『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…メガノイドの出現により万丈さんがもうそのためだけに生きる決意をされ、部隊を去ろうとされてしまいます。
皆さんが心配をする中、GGG本部にメガノイドが現れ、万丈さんが出撃しまたたまたま訓練をしていらした宙さんと美和さんと鉄也さんが加勢をいたしますけれど、そのとき皆さんは磁界なる謎の空間へ飛ばされてしまいます。

ということで第30話…『コロスは殺せない』なんてちょっとダジャレの入ったタイトルのお話はその謎の空間での戦いになります。
そこは強力な磁界ということで鋼鉄ジーグは合体状態を維持できず首だけの状態になってしまいます…その様な中、コロスなるメガノイドの人が現れ、人質を取って万丈さんを屈服させようといたしますけれど、万丈さんは人質などどうなってもいいとおっしゃり戦うことになります。
ということで当初は首だけになった鋼鉄ジーグと美和さん、ダイターン3にグレートマジンガーだけで戦うことになりますけれど、全く使っていなかった、しかもレベルも4しかないダイターン3が強い強い…万丈さんの小隊長能力がメガノイドへの攻撃力+40%、ということもあるかもですけれど、それにしても強くって、ここは考えを改めなおし、万丈さんは使用キャラに加えていこうということにいたしまして、残っていたお金を使って他の機体並の改造をした上で改めて戦いに挑みます。
途中で鋼鉄ジーグが合体に成功したうえ、大空魔竜が磁界へ入り込んできまして他の皆さんも出撃可能となりますので、そうなりますと後は楽なもの…ここの敵は小ぶりでまたそういうお話ですので戦いづらいこともありそのまま進むことにして、人質を救出した上でコロスなる人を撃破いたします。
どうやら彼女はその程度では殺されないっぽいですけれど、ともかく無事に戦いは終了でございます。
…そうそう、コロスという人は倒すとハロというとても有用な強化パーツを落としてくださいました…ありがたく使いましょう。

結局万丈さんはそのまま部隊に残ることになりまして、代わりにパーティを開きますことに…皆さんの楽しいご様子やニンジンに苦闘するウラキ少尉などの姿が見られなかなかに面白いものでございました。
それはそうと、次のお話の強制出撃が主人公の彩菜さんとガオガイガー、ボルフォッグの3機というこれはまたまた意味の解らない状態な上に出撃可能小隊がなしになっており、色々と不安でしたりすることからそのまま先へ進んでみることにいたしました。

彩菜さんを敵視するスレイというかたが謎の人物と会話をしているシーンがあり…彩菜さんのキャラ紹介にありましたDCとはここで出てきたディバイン・クルセイダーズというものの略っぽい印象を受けますけれど、よく解りません。
一方、GGG本部では謎の機体について会話がなされておりましたけれど、これってハレックさんが亡くなられたお話に出てきた謎の機体のこと、でございますよね…何度も出てきている様な会話になっておりましたけれど、記憶ではそのハレックさんのときの一度しか見かけたことがない…。
そして彩菜さんはイルイさんにペンダントを贈られたりして…やはりこのお二人はよろしゅうございます。

第31話は戦艦を宇宙へ打ち上げる、というもの…ミケーネ帝国がまだ残っているはずなのでございますけれど、いつの間にか宇宙へ向かうことになっておりました。
けれど、そこにゾンダーな勢力が妨害に入りまして、ガオガイガーとボルフォッグ、そしてアルテリオンが残ることに…最終的にはアルテリオンをブースターにして3機を宇宙へ上げる、ということにするみたいでございました。
そこにさらにスレイさんのベガリオンも姿を現し、彩菜さんと戦うことに…先に戦艦は宇宙へ上がりますけれど、この際の彩菜さんとイルイさんとの別れのシーンがまたよろしゅうございました。
その彩菜さんはそのスレイさんとの戦いで吹っ切れることができたご様子で、ちょうど現れました例の謎の機体の助力を拒み、自力でスレイさんに挑みます…そしてアルテリオンの本当の力を引き出し、彼女を退けるのでございました。
残ったゾンダーな勢力も撃退し、3機とも無事に宇宙へ向かうのでございました。

宇宙へ向かった3人は無事に仲間に迎えられまして、彩菜さんも笑顔を見せられる様になり、無事にイルイさんとも再会できてめでたしめでたしでございます。
こういうことがありましたからか、彩菜さんの顔グラフィックがちょっと変化をいたしまして、ちょっと穏やかなものになりました…また、小隊長能力がいままで全キャラクターの中で一番さみしいものになっておりましたのが、移動力+1と回避率10%upというなかなかのものに変化もしておられました。
また、同時にアルテリオンの性能も少し変化をいたしまして、分身機能がつきましたり、必殺技ともいえる武器が新たにつきましたりいたしましたけれど、一番大きいのはソニックセイバーの射程が伸びたことではないでしょうか…アルテリオンは弾数制限のある武器ばかりでございますので、唯一のエネルギー消費武器なソニックセイバーの射程が伸びればそれだけ反撃などしやすくなる、というわけでございます。
…ただ、次のお話で解ったことなのでございますけれど、これまでの彩菜さんは敵の攻撃を回避するだけで気力が3も上がったのでございますけれど、どうもその効果がなくなった様子…とはいいますものの、彩菜さんはSP回復持ちかつ気力を30上げられる気迫も持っていて、さらに小隊の他の皆さんが敵を撃墜する際に資金をupするためだけに気合効果もある愛を使ったりもしておりますので気力はすぐに150まで上がってしまいますので、イベントで気力が50まで下げられたりしない限りは何ら問題ないのでございますけれども。

ともあれ、まだ先がどうなるのか気になることもありまして、引き続き先へ…彩菜さんが穏やかになったのに対してアンナマリーさんが気を張ってしまっておりましたけれど、どうやら木星帝国との戦いが近い模様でございます。
シナプス艦長はブライト艦長と通信を行い、合流をすることにいたしましたけれど、ネオ・ジオンは先にそのブライト艦長のほうへ攻撃を仕掛けてまいります。

ということで第32話、まずはラー・カイラムとハリソン大尉のF91だけでギュネイ・ガスやクェスさんのネオ・ジオンとの戦い…とはいいますものの2ターンめには皆さんいらしてくださいますけれども。
ここである程度のネオ・ジオン軍を撃墜いたしますと木星帝国が現れネオ・ジオンは撤退…木星帝国の中にはあのザビーネ・シャルがX2に乗って現れますけれど、X2はトビアくんが乗っているのにどういうこと…(何)
木星帝国はバグにてコロニーの住人を虐殺するつもりらしく、こちらはそれを阻止すべく戦うことになります。
と、先のお話でダイターン3の改造を行いました際にお金が尽きましたこともあり、それにその万丈さんを鍛えたい気持ちもございますので(爆雷投下が全体攻撃ですのでやりやすい…ですけど、これが宇宙で使えるのってガンダムのスーパーナパーム並に不思議かも?)、ここはこのあたりで少しのんびりしようかな…ということで、昨日はそこまででございました。
…何だかクェスさんのグラフィックがものすごくかわいいのでございますけれど…(何)

資金について、あのかたに得られました情報の記述では第33話の時点でトビアくんがX3に乗っていそうで、ということはこのお話の直後にX3が入手できそうでそれの改造も行いたいですから、やはりある程度は貯めておきたいものでございます(そのトビアくんについて、このお話でバーンズ大尉と戦うことがバーンズ大尉を仲間にするフラグになっている模様でございますけれど、とりあえず資金集めで全滅をするときには気にしないでもよろしゅうございましょう)
…ハリソン大尉がいらっしゃいますけれど、仲間にはなってくださらないのでございましょうか…もし仲間になれば確実に使うのでございますけれど、もしも仲間になってくださるならさらに資金を集めておかないといけないかもしれません?(ちょうど今はダイターン3の小隊を編成した関係で機体が1機不足した状態になっておりますし)
-----
か:要するに、昨日は主人公の彩菜さんが成長するお話がメインだった、っていうことなんですね?

あ:うん、そうだね…イルイさんとの関係もやっぱりいい感じだし、その第31話はいいお話だったと思うよ♪

か:なるほどなるほどです…それで、しばらくはまたお金を貯めたりするわけですね?

あ:クロスボーン・ガンダムX3が新しく手に入りそうだし、もしかしたらハリソン大尉もこのまま仲間になってくれるかもしれないから、少なくってもそのお二人の機体を鍛えられるだけのお金は持っておきたいかも♪

か:そのお二人以外にさらに仲間になりそうな人は今のところはいないいないんです?

あ:う〜ん、バーンズ大尉もまだまだ先みたいだし、今のところはいないかな…でも、仲間の数はもう結構十分で、これ以上増えると使ってるかたから誰か外す、っていうことになっちゃうかもだけど…。

か:でもでも、念のためにもう少し余裕を持ってお金を貯めておく、ってことをしてもいいかもしれないですね?

あ:うん、そうだね、ダイターン3みたいに途中でいきなり使うことになったりする機体が出てくるかもしれないし…ちなみに、今後外すとしたらまずはマジンガーZが最有力になっちゃうかも。

か:わわっ、そ、そうなんですか…とにかくとにかく、彩菜さんも前向きになったみたいで、よかったよかったです♪

あ:彩菜さん、っていうと私たちの事務所にいらっしゃったりするかたを思い浮かべちゃいますけど、この主人公さんのお名前を草鹿彩菜さんにしたのはやっぱり間違ってなかった、って思うよ♪

か:そんなにそんなにイメージに合ってましたか?

あ:うん、はじめは外見だけかな、って思ってたんだけど、置かれてる状況とかもかなり似てたし、それに今日の立ち直って笑顔を取り戻すお話とかもやっぱり…♪

か:なるほどなるほどです、それでは引き続きこちらの作品ものんびりのんびり進めていく、ということで今日はこのあたりでしょうか♪

あ:うん、そうだね、花粉症とか色々大変かもしれませんけれど、皆さんどうかご無理はなさらずに…次回の放送でまたお会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年03月09日

きらきらのなつ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□きらきらのなつ
■ささだあすかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなるでしょうか。
作者のかたは以前読みました『ふわふわのきもち』と同じかたとなります。

内容としましては、4+αの短編を収録しました短編集となります。
こちらの作品、作者のかたが上で触れましたひらり、コミックスでもある『ふわふわのきもち』と同じかたでまた表紙も百合っぽかったので購入をしたわけでございますけれど、このコミック自体はひらり、コミックスではなかったりと不安要素もあったのでございました。
実際に読んでみますと、4つの短編のうち2つは百合、2つは男女の恋愛…いえ、これは前者も後者も淡い関係に終わっており(特に自転車のお話は恋愛ではなく師弟、でございましょうか)、帯に書いてあるとおり友情と青春のお話、ということで全てくくることができるかなと思います。
…ちなみにその百合要素のある2つの短編はいずれも以前最新巻を読んでおります『ひらり、』に掲載されたもので、これらはどうして『ふわふわのきもち』には収録されなかったのか少し不思議になりますかも…ページ数の関係か、それともこの2作は比較的百合要素が薄かったからです?

収録作品たち…まずは前半収録の百合要素のある2作品たちでございます。
単行本のタイトルにもなっております『きらきらのなつ』はちょっと引っ込み思案で過去にいじめられていた経験のある小学生の女の子が引っ越し先の田舎にて同級生で活発な女の子と出会って仲良くなっていく模様を描いております。
こちらには描きおろしの続編として『ぽかぽかのふゆ』も収録…このお二人の関係は百合というにはあまりに淡いものではございますけれど、でも少なくともお友達、親友としてはとてもよい関係になっていらっしゃる、よいお話でございます。
『しのびのいろは』は高校生の女の子に何故だか忍者として仕える同じく高校生の女の子がいる、というお話…その仕えられている子は別に特別な存在ではないのでございますけれど、ともあれ微笑ましいお話ではございます。
こちらも描きおろしの続編として『しのびのいろは2』がございまして、こちらのお二人も百合というにはまだまだ淡い感じです?

残り2つの描きおろしは百合ではなくって女の子と男性のお話となってまいります。
『自転車ブルー!』は学校では完璧に振舞っている高校生の女のかたが実は自転車に乗れず、偶然それを目撃した無表情な男性に自転車の乗りかたを教えてもらう、というもの…こちらは師匠と呼ばれることになる男性と主人公さんの関係、それにお二人の性格そのものもなかなか面白く楽しいものでございました。
『星空☆ファクトリー』は主人公の女の子と兄、そして隣に住む兄弟という4人の幼馴染を描いたもので、主人公さんは隣の家の兄が好き、隣の家の弟さんは主人公さんが好き、といった関係…こちらも関係は比較的淡いままに終わり、また皆さんなかなか微笑ましい人々で面白いのでございますけれど、最後の1コママンガにあるとおり主人公の兄は影が薄すぎ…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には前半の2作品に集約されて後半は考慮しないことにいたしますけれど、それでも淡いものでございましょう…もちろんこれはこれでよいものでございます。
ということで、こちらは『ふわふわのきもち』でもそういう印象を受けました様に、百合なものもそうでないものもなかなか微笑ましくよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…オルファンに関する会議が行われるというGGG本部へ向かいます。
こちらでは『ブレンパワード』の主人公の父親でありリクレイマーの指導者な人がオルファンは無害だと演説し、連邦政府はそれを受け入れる模様…。
また、何やら怪しい人影の姿も見られるのでございますけれど、その様な中、その『ブレン』の主人公の姉がGGG本部へ襲撃をかけてきます。

ということで第29話はそのクインシィさん率いるリクレイマーを迎撃するのでございますけれど、彼女たちはおまけの様な存在…一応クインシィさんが撤退する際に件の主人公が激昂するシーンはございますけれども。
メインの敵は先にも出てきた怪しい人影…メガノイドと呼ばれるサイボーグの人々でございました。
この敵が現れますと、万丈さんが妙に熱くなって出撃…ただ、この万丈さん、実は今まで全く使っていないキャラでございましたので全てのキャラの中でもレベルがもっとも低く、機体も鍛えていないのでございました(ダイターン3はコストがかなり高すぎて使う気になれない…)
このメガノイドたちはサイボーグ化するのをこちらにも進めてまいりまして、何と主人公の彩菜さんがそれも悪くないのかも、とおっしゃったりしてしまわれます…その敵と戦う際にも迷いを見せてツグミさんにたしなめられたり、イルイさんがいらしてもまだ心の傷は癒えていない模様…。
戦闘前会話といえば、鋼鉄ジーグや凱さんといったサイボーグなかたがたが戦う際にも少し会話がありましたり…ともあれ、こちらのお話は敵が全体的に小ぶりでございましたりしましたこともあり、そのまま先へ進むことにいたします。

戦い終わるとやはりオルファンのほうは無害なものとして扱われることになったご様子…。
昨日はそこまででございましたけれど、この先どうなるでしょうか…当面はのんびりする理由があまりなかったりいたしますので、何かあるまで先へ進めてまいりましょう。
…でも、次のお話、鋼鉄ジーグと美和さんとグレートマジンガーとダイターン3が強制出撃になっており、後者2機は全く使っておりませんのでお話の展開によってはかなり不安…ま、まぁ、鋼鉄ジーグと美和さんがおりますからきっと大丈夫でございます、よね…(何)


『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き2周め…模擬戦を2度ほどしながらも、全体的には穏やかな日常、学園生活が流れておりまして、1周めの奈岐さんルートとは本当に全然違います(その奈岐さんはほぼ全く出てこなくなりましたけれど…)
その様なこの2周めなのでございますけれど、先日3択な選択肢が現れましたのでそれでもうルート確定なのかと思いきやそうではなくって、日曜日にどう過ごすかでまた3択の選択肢が現れました。
そこを部屋で過す、というものにいたしますと由布さんが勉強を見てくれることに…鼎さん、中間考査の成績が結構散々でした模様…。
その後お話を進めますと、さらに選択肢が現れる場面があり…奈岐さんルートでは選択肢が1つしか現れませんでしたのに、こちらは一体どういうことになっているのでございましょう…?
それはともかく、その選択肢は由布さんの照れさせるかどうかのもので、ここまで由布さんメインのお話で進んでいるからにはもうこのまま突き進むしかないでしょう…同学年の生徒さんでしたら、やはり由布さんが一番好印象でございますし。
昨日は3度めくらいの模擬戦を終えたところまで…この先はどうやら図書館の本で調べものをするみたいでございますけれど、どうなるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月08日

Seed

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□Seed
■双三ヒロさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、少し変わった世界で暮らす皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は2つに別れておりまして、まずは地球…ただ、現代世界ではない模様でございまして、作中の描写より未来の世界となるみたいでございます。
その世界では過去は現代世界の文明が栄えていた様子ながら、作中で明確な説明はされていないながら何かがあったらしく、その後世界は妙な植物や動物の跋扈する世界になってしまいました。
さらに在来の動物や人間がその妙な動物などに変異してしまう、ということがある模様…一応、共存はできているみたいでございますけれども…?

もう一つの舞台は月面でございまして、ここには小規模ながら基地がございまして、そこに2人の女のかたが暮らしていらっしゃいます。
地球とは連絡が取れている様子で、ときどき物資を送ってもらったりしている模様でございます。

お話のほうはその様な、地球側がかなり不思議な状態になっている中での、でも普通に学校生活を送るかたがたの日常を描いた4コマとなります。
ちょっと個々の登場人物の紹介は省略をいたしますけれど、学校があるのは地球のほうでございまして、これは確かに不思議な風景ながら一応日常系になる、かもしれません?
月面のお二人のほうは不思議なロボットを発掘されたりされておられ、最終的には…と、こちらの作品はこの1冊で完結となっております。
最後は日常系のお話らしく日常がこれからも続く、といった趣となっております。

イラストは悪くございません…ちょっと独特でございます。
百合的にはない、といってよろしいでしょうか…メインキャラはお一人を除いて女のかたになりますけれども。
ということで、これは日常系かつ半分は学園ものとはいえかなり不思議な作品でございましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
南極人現る
□セントールの悩み(4)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ちょいあ!』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえばこれも一応日常系かつ学園ものながら普通とは少し違った雰囲気のものかつ未読でございましたっけ、と思い出しまして同時に読んでみました。

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常を描いておりますけれど、この巻のメインは前巻の最後で転入をしてまいりました南極蛇人との交流、となるでしょうか。
彼女はケツァルコアトル・サスサススールとおっしゃり、ケツァルコアトルが種族を表す名前になるそうですので、個人のお名前としてはサスサススールさんとなるでしょうか…蛇人と呼ばれるだけありかなり独特な外見をされておられます。
この種族は外見は蛇に似ているものの、種族としては蛇との繋がりは特にないらしく、むしろ鳥に近いらしいです…?

ということでこの巻では、そのサスサススールさんとの交流を通じて、南極蛇人との文化や考えかたの違いなどを楽しむものとなっているでしょうか。
南極蛇人はかなり合理主義者であり、また子孫を残す方法の違いなどから恋愛感情はもちろん、個人的な感情もやや薄めの模様…でもこのサスサススールさんはかなりいい子ではないかなと思います。
ですので当初は怖がっていた姫乃さんとも普通の関係にはなれてきたでしょうか…でも、確かに彼女の笑顔はちょっと怖いかもしれません?
…あと、やっぱりちみっこの皆さんが微笑ましくかわいらしゅうございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、ないとも言い切れませんかも…?
ということで、こちらもなかなか不思議な設定のお話ではございますけれど、その設定も含めてなかなか面白い作品…第5巻は2013年初夏に発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…第28話、アイザムさんの最期のお話でございます…。
アイザムさんはダイモスとの一騎討ちの末に亡くなられるのでございますけれど、リヒテル提督との友情など泣けてしまいます…ハレックさんといい『ダイモス』には立派なかたが多いです。
お話のほうは、そのアイザムさんとの一騎討ちの他、リヒテル提督を陥れようとするボアザン星のベルガン将軍及びゼーラ星の暗黒四天王が出現し、それらを倒すことになります。
…と、このお話について、アイザムさんはもちろんダイモスで倒しましたものの、その他の名ありのパイロットな敵はあえてガオガイガーで倒しました…いえ、あのかたのお話でございますと凱さんの地形適応を全てSにした上でとあるお話までいってHPを500以下にすると追加武装が手に入るそうでございますので、そろそろ地形適応を上げようかな、と(何)

戦い終わり、ビッグファルコンは再び地球連邦の手に戻ります。
また、先のアイザロン粒子の情報を提供してくれたのは何者なのか、という話になっていって、異星人側にも体制に反抗する勢力がいて、そこにエリカさんもいるのでは、というお話になっていくのでございました。
一方、度重なる失敗によりリヒテル提督はオルバン大元帥の怒りを買い失脚…けれどそのオルバン大元帥も立場が弱くなったのか同盟者であるゼーラ星の王に強く言われ、小バームを地球へ移動させることになった模様でございます。
その様なことがある模様ながら、こちらの部隊はオルファン関係でGGG本部へ向かう模様でございます。

昨日はそこまで…ちなみに、主人公の彩菜さんの部隊はブレン3機、つまり比瑪さんとカナンさんとヒギンズさんで進むことにいたしました。
この小隊のまま、最後まで進むことになると思われます。
…次のお話、ダイターン3が強制出撃になっておりますけれど、全然使っていない機体…大丈夫でございましょうか…。

と、彩菜さんの小隊はその様にいたしましたけれど、他の小隊はどういう編成にしておりますかというと…現在はこの様な感じにしておりました。
-----
【銀の流星】アルテリオン(彩菜さん)/ヒメ・ブレン(比瑪さん)/ブレンチャイルド(カナンさん/ヒギンズさん)
【宇宙海賊】クロスボーンガンダムX1(キンケドゥさん)/X2(トビアくん)/鋼鉄ジーグ/ビッグシューター(美和さん)
【ガンダムチーム1】F91(ルーさん)/スーパーガンダム(エルさん)/百式(フォウさん)/メガライダー(ケーラさん)
【ガンダムチーム2】ZZガンダム(ジュドーさん)/キュベレイMk-U(プルさん/プルツーさん)/ウイングガンダムゼロカスタム(ヒイロさん)
【ガンダムチーム3】Zガンダム(カミーユさん)/量産型F91(ビルギットさん)/ダギ・イルス(アンナマリーさん)/サンドロックカスタム(カトルさん)
【ガンダムチーム4】デスサイズヘルカスタム(デュオさん)/ヘビーアームズカスタム(トロワさん)/氷竜/炎竜
【バニング小隊】試作1号機(バニング大尉)/ジム・カスタム(ベイトさん/モンシアさん)/ジム・キャノンU(アデルさん)
【ダイモビック隊】ダイモス(一矢さん)/マジンガーZ(甲児さん)/ガルバーFXU(京四郎さん)/ビューナスA(ジュンさん)
【GGG部隊】ガオガイガー(凱さん)/ゴルディマーグ/ビッグボルフォッグ/魚竜ネッサー(ブンタさん)
【ゲッターチーム】ゲッタードラゴン(竜馬さん)/リ・ガズィ(アムロさん)/レディコマンド(ミチルさん)/翼竜スカイラー(ファン・リーさん)
-----
…メインはこの10部隊でございまして、準メインとしましてウラキ少尉のガンダム・ステイメンが予備部隊に入っております(現在は空きがなくって…どなたかの強制出撃などで空きが出た際には代わりにそこへ入る、といった感じでございます)
予備部隊には有用な精神コマンドを使えるかた及びガイキングを配属…ガイキングはすぐに大空魔竜へ収容して強い状態で戦ってもらうわけでございます。
ちなみに鋼鉄ジーグと百式は空を飛べる様にしておりますので、その部隊は飛行可能となっております。

こうして改めて見てみますと、ガンダムチームが多すぎ…でもどなたも使いたいので仕方ございません。
量産型F91はエマさんあたりにしてもよかったのでございますけれど、何だかイメージ的にビルギットさんが合いそうな気がしましたのでそういうことで…。
『ガンダムW』系についてはなぜか五飛さんだけ使っておらず、彼が入りそうな部隊には氷竜さんと炎竜さんという『ガオガイガー』なお二人がおりましたり…凱さんたちの部隊とあわせ『ガオガイガー』の機体は全て使っていることになりますけれど、この作品のかたがたは何だか好きで…。

今後の展開でございますけれど、あのかたから得られました情報では、バーンズさんなどが仲間になる模様で、そうなりますと宇宙海賊への配属になるでしょう…ドレル・ロナもそこが合いそうでございますのでそこになるでしょう。
ハマーン・カーンのキュベレイまで仲間になる模様でございますけれど、これはやはりジュドーさんやプルさんとプルツーさんの部隊になりそうでございましょうか…ということで、今後何人かキャラがあぶれてしまいそうでございます。
そうなりますと、もう1部隊くらい新規に作ることになりそう…その場合はどういう編成にしようか悩みますけれど、それはそのときがきたら考えることにいたしましょう。
とりあえず、現状ですと【銀の流星】【ガンダムチーム1/3/4】【バニング小隊】【GGG部隊】はこのまま固定で最後まで進みそうで、その他の部隊は今後加入キャラなどで変動しそうでございます。
…鋼鉄ジーグを小隊長にしてメインで使いたいのでございますけれど、妙に攻撃力が弱く感じられてしまうのでございますよね…むぅ(ジーグ自体はコストも安く運動性も高いスーパーロボット系らしからぬ機体で、モビルスーツと一緒の運用ができるよい機体なのでございますけれども…)


『星彩のレゾナンス』は2周め…由布さんとペアになったお話を進めてまいります。
奈岐さんルートでは早々に己の道を突き進むことになりましたけれど、こちらでは真面目に御花会に出席したり、由布さんや恵さんと学園生活を送ったりと、普通の日常が流れます。
模擬戦も奈岐さんがいないので一人で戦って大敗する様なこともなく、普通に参加…1周めが奈岐さんルートでしただけに、ここまで殊勝な鼎さんが色々と意外になります(何)
あとは三輪さんの意外な一面が見られたり、やっぱりあの先生は色々と恐ろしそうなところがありそう、ということが解ったり…ちなみにあの先生もかつては巫女候補でしたみたいです?

その様な日常の中、放課後にふと選択肢が3つ出現いたします。
放課後をどうするか、というもので誰かに見られている、誰かと過したい、誰とも会いたくない、という3択…おそらくはここで同級生の3人の個別ルートに分岐するのかな、と思われます。
一番はじめはおそらく鼎さんの生命を狙う真琴さんでございましょう…真琴さんは奈岐さんに劣らず特殊な事情のキャラでございますのではじめに進むのは不適当でございましょうから後回し、残り二つの選択肢から何となく最後のものを選びます。
すると仲よさげな由布さんと神住さんにお会いしたりして…これは由布さんルートでございましょうか?
…この由布さん、奈岐さんルートでもそうでございましたけれども神住さんといい関係でございまして、個人的には結構応援したいところ…それだけに由布さんルートはそういう意味では少し悲しくなりますかも?

昨日は学費の心配を突如する鼎さんが学園長に確認を取ったところまででございましたけれど、その学園長の回想シーンなど、奈岐さんルートではいまいち描写のなかった、鼎さんの母親がどういう人物だったのかについて少なからず解ってまいります。
また、同じく奈岐さんルートでは解らなかったこと…贄にされて帰ってこない巫女のことを他の人はどう思っているのか、についても語られましたけれど、何のことはございません、巫女になった人は島の外へ出ることができ、そして二度と帰ってきてはいけないことになっている、と説明されているそうでございます。
…でも、それってやっぱり巫女に選ばれなかった人は生涯この島にいなければならない、ということになるのでございましょうか…結構規模の大きい、しかも女性だけの学校でございますけれど、その様な人たちがあふれても大丈夫なほどこの島ってそんなに大きな島なのでございます?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月07日

プレフレ

先日読みましたコミックの感想です。
普通のきらら系?
□プレフレ(1)
■ちび丸さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、3人の女の子の高校生活を描いた4コマ、となるでしょうか。
ということで物語の舞台は高校、主人公はそこに通う3人の、いつも一緒にいる友人な少女たちになります…皆さんきちんとフルネームで登場しているはずなのでございますけれど、名字はほとんど出てこなくって一部解らないかたもおりますので、ここは全員お名前だけで紹介しようと思います(何)
お一人め、楓さんは長い黒髪で素敵な雰囲気を出した美少女で、さらに運動も勉強もできるかなり完璧なかた…ただ外見などを気にしないかたで服などを買う機会はないそうでしたり、あと結構かわいらしいところがあったりいたしますかも?
お二人めの椿さんは眼鏡をかけた一見真面目な委員長タイプに見えるかたながら、実際は勉強は全然ダメで運動が好きという、そして結構だらけた性格をされたかた…ちなみに背は低めで小学6年生以来伸びていないそう…。
最後の樹さんは活発な性格と外見をされたかたながら実は持久力以外の運動神経はさっぱりという椿さんの逆のタイプ…ゲーマーでもある様子でございます。
…という様に、なかなか外見と内面にギャップのありそうな皆さんのお話となるわけでございました。

その他登場人物といたしましては、まずときどき皆さんに絡んでくるクラスメイトの猫俣夏希さん…こちらはあえて苗字を上げましたけれど、その苗字どおり少し猫っぽいところがありますかも?
あとは天然な雰囲気のある椿さんの姉あたり、でございましょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたものとなります。
高校を舞台にした女の子たちの日常、ということで、これは言うまでもなくきらら系の王道路線…こちらの作品は内容もかなり無難にその王道に乗っているもの、といえるでしょう。
特に大きな波乱やおかしな展開などもない本当に日常系の学園ものとなっておりますので、良くも悪くも特に付け加えることはない、かも…個人的に好きなのはもちろん楓さんになるのでございました(何)

イラストは悪くございません。
百合的には何故だかこういったメインが女の子のみの日常系の作品にしましてはそれほど感じられませんでしたかも…それでもメインは女の子のみでございますのでそのあたりは安心ではございますけれども。
ということで、こちらはきらら系の王道路線である日常系の学園ものそのものな作品…ですので無難なものではございますけれど、外見と内面とのギャップ以外にそう強い印象はない、ということにもなりますかも?
ちなみにタイトルは「precious friend」の略となります。


とっても大好きで昨日はお会いできて嬉しゅうございましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は昨日も第28話で資金集めやレベル上げでございましたけれど、カナンさんとヒギンズさんにゲッターなどの撃墜数もある程度多くなりましたので、そろそろ先へ進んでみてもよいかもしれません。
もちろんカナンさんとヒギンズさんは主人公の彩菜さんの小隊確定で…もうお一人は比瑪さんかエルさんかでございますけれど、いずれにいたしましてもこの4人のうち3人でもう最後まで確定でございます。

その様な中、ふと思ったのでございますけれども、この主人公が彩菜さんことアイビスさん、つまりリアルロボット系の女性主人公のルートって、体感ですと最序盤から関わってきました『クロスボーン』と『ダイモス』のストーリーは完全に見落とさずに進んでいる印象がございますけれど、どうなのでございましょうか。
もしこの2つのシナリオがメインでございましたら、個人的に今作で特にお気に入り作品がこの2作品でございますので、このルートは主人公さんだけでなくストーリーのほうも私にとってとてもよきもの、ということになりそうでございます?

と、もしこの私の体感が間違っておりませんでしたら、他の主人公のルートも、一番はじめに出会った作品のストーリーがメインになっていくのかな、と思われます?(今作は以前しております『A』とは違って主人公によって結構ストーリーが違いそうな予感がして?)
そうなりますと、我はゼンガー・ゾンボルト、悪を断つ剣なり…スーパー系男性主人公でしたら『大空魔竜ガイキング(この作品はガイキングより大空魔竜のイメージが強い…/何)』、スーパー系女性でしたら『ガオガイガー』『マジンガーZ』になるのでございましょうか。
ただよく解らないのはリアル系男性…ヤザン・ゲーブルの部下としてはじまりますので『Zガンダム』なのかもですけれどでももうすでにジャミトフ・ハイマンもバスク・オムもパプティマス様(何)も存在しない模様でございますので、よく解りません?
…なんて、本当にはじめに会った作品がストーリーの中心になっていくのかなんて、ただの思い違いかもですけれども(実際、リアル系女性主人公のルートでも『ダイモス』と同時に『ダイターン3』も出てきておりまして、でもこちらは特にストーリーに絡んでおりませんから…)


『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き奈岐さんルート…いよいよ封印の門のところまでやってまいりました。
しかし、やはりあの理事長は一筋縄ではいかない人物で、ちょっと大変なことに…そして、ここまでやってまいりまして、ようやく末来さんが何者なのか、ということまで解りました。
それと同時に、鼎さんの母親の状態についても…会えることは会えましたけれど、ちょっと厳しい情勢になってしまっておりました。

このあたりは深くは触れないことにいたしますけれど、ともかく穢れに取り込まれた母親と戦うことになりましたり…これが最後の敵扱いとなるわけでございますけれど、そう強くはございませんでしたかも?
理事長たちは結局最後はいい人みたいになってその穢れを門の奥へ押しとどめて一緒に消えていきます…そして鼎さんと奈岐さんは最後まで諦めない気持ちで何とか門を封印できたのでございました。
その生の世界と死の世界との狭間で、鼎さんは母親と少し会話をする機会を得られましたけれど、幸せになれとか…今後の展開を見ると、あまりに残酷なことを母親は言っていたとしか思えません…。

その後、あまりに長く穢れに当てられたためか、鼎さんと奈岐さんはそれぞれ一番の力を失うことになってしまいます…。
鼎さんは声でございまして、奈岐さんは…これはちょっと、生きていればいい、という言葉ではすまないほど、悲しく残酷なものでございましょうか…。
けっしてバッドエンドではございませんけれど、ハッピーエンドとは程遠い結末…恐ろしく後味の悪い結末、となるでしょうか。
奈岐さんに関しては、他の全員のルートを終了すれば救いがあるそうでございますので、このエンディングは気にしないでおきましょう…そう、忘れたほうがいいです(何)
…でも、いつしか人の心を取り戻した奈岐さんが、というシチュエーションを想像するとそれはそれで…?

その様なエンディングでもエンディングには違いなく、アーケードモードで奈岐さんが開放されるとともに、おまけ…CG閲覧とシーン回想モードが現れました。
ここで少し意外でしたのは、メインキャラ扱いになっているのが奈岐さんに由布さんと恵さんと八弥子さんに真琴さんだけ、ということ…末来さんと神住さんと縁子さんはその他扱いでございました。
神住さんと縁子さんはある程度そうなのではないかな、と予想はできましたけれど、末来さんもその他扱いでございますか…確かに、鼎さんとの関係を思えば、ルートはないかもですけれども…。
…ところで、アーケードモードのキャラ開放条件、そのキャラのルートをクリアすることのはずでございますけれど、ならばルートがないっぽい神住さんと縁子さんと末来さんはどうなってしまいます?

このままでは後味が悪すぎて気分がよろしくございませんでしたので、引き続き2周めをしてみますことに…例の学園長の質問、どの様な答えをいたしましても結果は奈岐さんか由布さんとペアになる以外にはないっぽいご様子でございました。
となりますとその後の選択肢で上で触れましたメインキャラの個別ルートにさらに別れるということになるご様子で、そうなりますと奈岐さんルートの途中で出てきたあの選択肢が奈岐さんか八弥子さんかのルート分岐でございました?(いえ、学園長の質問はどうやら同級生と先輩という分岐をしているそうでございますので…)
でしたらそこまで進んで八弥子さんルートに、特に彼女はかなり印象のいいかたでございますのでそうしてもよろしかったのでございますけれども、楽しみは後に取っておくという意味も込め、2周めは予定通り由布さんルートを目指すことにいたします。
昨日はほんの少し進めただけで終わりましたけれど、果たして鬼子である奈岐さん以外のルートであそこまで真実に迫ることができるのかどうかなど色々気になりますし、のんびり進めましょう。
…ところで、確か巫女に選ばれた者は儀式から帰ってこないはずなのでございますけれど、そのあたり、皆さんはどう考えているのでございましょう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月06日

行こう、虹の先へ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□Rainbow☆Starbow(2)
■BeLLさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、同人音楽を頑張る女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続きサークル【Starbow】として活動を開始した3人…美咲さんと昴さん、それに前巻の終盤で正式にメンバーになりましたつかささんの日常を描いております。
この巻でははじめてのイベント参加を行ったり、先輩さんなユニットであるサークル【Rainbow】のお二人のお誘いでライブへ参加したりと、確実に活動の幅を広めていっております。
美咲さんと昴さんはよい意味で相変わらず、といったところでございますけれど、一番大きく変わったのはつかささんでございましょうか…はじめは裏方だったのでございますけれど、いつしか…?

そうした【Starbow】の成長に触発されて、【Rainbow】のお二人も更なる高みを目指すことになりました。
そのことで美咲さんなどは少し不安にもなってしまうのでございますけれど、この2つのユニットの絆はとても強いもので、2サークルだけのライブを開いて大盛況を収めます。
最終的には【Starbow】も単独ライブを行って、熱心なファンもできて、活動はとっても順調…ということでハッピーエンドでございます。
はい、この作品はこの巻で最終巻ということになります…同人音楽を題材にした4コマとはなかなか珍しいものと思いますけれど、皆さんの頑張る姿や楽しそうな姿がとてもよろしいものでございました。
…ちなみに、最後の成長された【Starbow】の皆さんのお話に出てくる、まるで第1話の美咲さんと昴さんの様な中学生のお二人、片方のかたはこの巻のはじめにあるイベント参加で唯一CDを購入してくださった子、と確実に繋がっていらっしゃるのもよろしゅうございます。

イラストは悪くございません。
百合的には第1巻同様、ちょっと変態的な様子はありますながら奏さんがなかなかでございますし、他のかたがたもそこはかとなくは感じられます。
ということで、こちらはこれで最終巻なのが少々残念になる、なかなか面白くよい作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じものとなりまして、こちらも音楽活動系の作品という共通点もございましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、タイトルからも解ります様に以前原作の続編的なものを読んでおりましたり、あるいは以前劇場版のDVDを観ておりましたりとアニメにもなっております『けいおん!』という作品のアンソロジーとなっております。
この作品のアンソロジーとしましては以前読みましたものなどが出ておりますけれど、こちらはわざわざストーリーアンソロジー、などと書かれております様に普通のきらら系アンソロジーとは少し違う形式…といいましても要するに4コマではないアンソロジーになっている、というだけのもので、以前には『ひだまりスケッチ』で同様のものが出ております。
『けいおん!』のストーリーアンソロジーとしましては以前読みました第1巻が大学生編、以前読みました第2巻がわかばガールズ編としてそれぞれ出ております。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に以前読みました『放課後せんせーしょん!』の庄名泉石さまがいらっしゃいました…っと、今回は私がコミックを持っていたりするかたの数が非常に少ないですけれど、それは別にマイナスポイントではないので気にしないでおきましょう。
その他、カバー下の表紙マンガを以前読みました『LSD』のほた。さまが、表紙イラストを以前読みました『ハナヤマタ』の浜弓場双さまが、巻頭のイラストを描かれたかたには以前読みました『ネガ→ポジ』の森名尚さまがいらっしゃいました。
…イラストを描かれたかたの中に春日歩さまというかたがいらっしゃるのでございますけれど、このお名前がどうしてもあの作品が思い浮かんでしまいますかも…(何)

お話のほうは、ということでアンソロジーでございまして、上で触れました第1巻と第2巻はそれぞれ大学生編とわかばガールズで完全に分かれていたのに対しまして、今回はそういうことはございません。
ですので大学生編やわかばガールズの皆さんのお話もあれば、それ以前の…こちらが本来メインとなるはずの、皆さんが卒業される前のお話もあったりいたします。
個々のお話のほうは、コメディなものが多めとなっているでしょうか…そうシリアスなものなどはなくって、安心して読めるものでございましょう。
反面、そう印象に強く残るものはございませんかも…?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども、悪いものではございません。
百合的にはいかがでございましょう、お話にもよりますけれど、でもおおむね原作どおりといったところかと思います。
ということで、こちらは原作も終了した作品となりますけれど、でもアンソロジーがまだ出てくださるのは幸せなことでございましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは第28話、アイザムさんの最期のお話で資金集めでございます。
主人公の彩菜さんの小隊について、やっぱりよほどのことがない限りはカナンさんとヒギンズさんのお二人は確定かな、と思います…いえ、このお二人はなかなか素敵なかたで機体がアルテリオンと相性のいい感じなブレンな上、このお二人のブレンは双子でございますので一緒の小隊で運用したいものでございますから。
残りのお一人はスーパーガンダムのエルさんかブレンの比瑪さんかのどちらかになる、これもよほどのことがない限りは確定でございますけれど、ここは悩ましいところ…ここはゆっくり考えましょう。


一方の『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き奈岐さんルート…学園を終われ、古びたお社に身を隠します。
そこまでたどり着く協力をしてくれたのは理事長と秘書の人…この人物、何と結構大変な真実をもっておられまして、信じられる人の様でございます?
やはり鼎さんの母親が深く関わっているのでございますけれど、ここにきて鼎さんの出生の秘密が解らなくなってまいりました…かなり特異な誕生の仕方をした模様でございますけれど…?
さらに、そもそもこの島は何なのか、ということなのでございますけれど…やはりこれは以前廉価版をしております『アオイシロ』に似た雰囲気の作品、と感じましたのは私の気のせいではなくって、結構近しいものでございました。

そうした、色々と解ってきたり新たな謎が現れたりする中、儀式を破壊する方法を考えた末…奈岐さんは、己の身と引き換えにすることを決意されたご様子…。
もちろん鼎さんはその様な奈岐さんを止めますけれど、どこまで止められますか…彼女を止めるにはここまで関わってきた人との絆が大切、と学園長さんに言われたりいたしまして、これはきっと他のルートを終えたかどうかを示すものかと思われて、これが1周めの私は…。
その学園長や先生、それに理事長と秘書はこちらに力を貸してくださって、儀式当日、ついにお二人はその場へ向かいますことに…何も知らない恵さん、ついで由布さんと縁子さんが妨害を行ってきて、戦闘となります。
ここで奈岐さんの力を消耗させるわけにはいかない、ということで鼎さん一人で戦うことに…後者は1対2でございまして、前者も何か怪しい生物を召喚してきたりとなかなか厳しい戦いでございましたけれど、何とか倒します。
倒した皆さんは、先生が回収…この先生、3人を一人で寮まで運んだり、あるいは気配も感じさせずお二人の後をつけたりと、何だか怖い…(何)

お二人の力で儀式の場をふさぐ門を破壊し、中へ…そこには無数の穢れがおり、巫女に選ばれ、そしてここまでやってきて真実を知って後悔をする神住さんと真琴さんへ襲い掛かっておりました。
お二人は理事長たちと二手に別れそのお二人の元へ…穢れが襲い掛かってきますけれど、やはり奈岐さんはまだ力を使えませんので鼎さんが一人で戦います。
まずは撃退できましたけれど、数が多すぎてどうにもならない…その様な中で現れたのは、重傷を負っているはずの八弥子さんで、怪我を押してやってきたのでございました…。
先にお社で八弥子さんのことを思い奈岐さんは泣いてしまわれておりましたし、今回も非常に無理をしてやってきたりして、ちょっとこのかたはいい人すぎてそれだけでこちらも泣けてしまう…。
ともかく、次はその八弥子さんと一対になって3体の穢れとの戦い…3体相手はさすがにかなり大変でしたものの、それでも何とか勝利を収めます。

そうして、ついに神住さんと真琴さんのお二人のところへたどり着きます。
事実を知った神住さんや真琴さんはさすがに鼎さんたちの言うことを解ってくださり、このあたりはなかなか泣けます…特に真琴さんはこれまでものすごく敵対しておりましたのでなおさらでございますし、彼女が頑張っていた理由は結局のところ鼎さんと同じ、つまり母親に会うためだということも解りましたし…。
昨日はここまでで、おそらくここから物語の正念場…これが初ルートのため、何だか自分を犠牲にする気満々の奈岐さん、あるいは重傷なのにそれを押してやってきた八弥子さんか、あるいは他のどなたかの犠牲が確実に発生しそうで怖いですけれど、ここは何とか覚悟を決めて先へ進みましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月05日

うさぎになったバリスタ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご注文はうさぎですか?(2)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの喫茶店での様子を中心にした日常が描かれておりますけれど、新しい登場人物が何人か増えてより賑々しくなってきた様子がありますでしょうか。
新しいかた、まずはチノさんの学校でのご友人なメグさんとマヤさん…歳相応のかわいらしいお二人でございまして、メグさんはココアさんに、マヤさんはリゼさんに憧れを抱いたりしていらしたご様子も見られ、またココアさんはお二人を妹さんの様に愛でられたりされるのでございました。
もうお一方は青山ブルーマウンテンなる不思議なお名前、きっとペンネームかと思われますけれど、ともあれこちらは小説家のちょっと天然な雰囲気のある女性…今日の日誌のタイトルは彼女の書いた、そして映画化もした小説のタイトルでございます。
この作品はココアさんの働いている喫茶店のマスターをモデルにしている、とのこと…とはいえこれは青山さんがそのチノさんの祖父の現在の状態を知って書いたわけではなくって、偶然の産物となるのでございましょうか。

お話のほうは、相変わらずのかわいらしく微笑ましい日常を描いたものでございましょう…ですのでよい意味で特に付け加えることはないかもしれません?
皆さんで青山さんの作品の映画を見にいったり、あるいは青山さんが喫茶店でアルバイトをされたりと、結構このかたがお話に入り込んできたりもいたします…その過程で少し過去について見れたりもいたします。
…カバー下の裏表紙の4コマ、2つめの意味が本編を読む前にはよく解らなかったのでございますけれど、青山さんの新作小説でございましたか…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、リゼさんを慕われるシャロさんなどやはりそこはかとなくは感じられるかと思います。
ということで、こちらはやはりなかなかよろしい作品…まだ続いてくださいますし、引き続き見守ってまいりましょう。


また、先日はこちらのアニメも観ましたので…。
ショートアニメ?
□てーきゅう
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○音楽評価:★★★☆☆(2.8)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは上の作品を購入した日に届きましたもので、少し気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前読みました様にコミックが原作のアニメとなります。

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました原作のコミックの感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
アニメ版の内容も原作にかなり忠実となっており、登場人物などももちろん同じでございますので、ここであえてストーリー的なことなどで付け加えることは特になかったりいたしますかも…?

ですのでこのアニメそのものの特色を少し書いてみますけれど、こちらは全12話にも関わらずDVDは1巻完結という状態…これはどういうことなのかといえば、このアニメは何と5分アニメ、いえ実際の長さはパッケージ裏にもありましたけれど1話90秒程度の模様でございます。
それだけ短い作品でございますので当然1巻で収まるわけでございました…こういう作品は最近結構あったりするそうでございますけれど、そういえば以前観ております『ワルプルギスナイトフィーバー』も似た様な作品でございましたっけ。
この作品も『ワルナイ』もショートコントの様な作品でございますのでこの様な形式でも問題なかったのでございましょう…あるいは以前観ております『キルミーベイベー』もこうした形式にできそうかもしれません?
…この形式のアニメ、今期は上で触れました『てーきゅう』原作と同時に読んでおります『ヤマノススメ』と以前読んでおります『まんがーる』があるそうでございますけれど、『まんがーる!』はともかく『ヤマノススメ』はコントではない普通の作品でございますのでさすがに短くしすぎの印象がありますかも…。

イラスト…作画は普通といったところかと思います。
内容は原作同様…おバカの一言でございましょう。
音楽はいかんせん作品が短すぎてそう印象に残らないかも…ちなみにエンディングは存在いたしませんけれどもオープニングはきちんと存在いたします(DVDですとオープニングを全て飛ばして観ることも可能…)
声優さんは問題なし…ただあまりに作品が短いからか皆さんかなり早口になっております。
百合的にはいかがでございましょう、まりもさんが思いのほか…ただ変態でございますけれども。
付加要素は特にないのでございますけれど、映像特典やオーディオコメンタリーなど最低限のものは収録されております。
ということで、この様なショートコント作品はこのくらい短いほうが勢いがあってよいのかも、とは感じさせてくださいます…ただそれが『ヤマノススメ』の様なコントでない作品になるとどうなるのか、気になるところではございますけれど…。
この作品のDVDを購入したのならより原作の内容のよい『ヤマノススメ』『まんがーる!』は当然購入すべきところなのでございますけれど、その2作品はどうもblu-rayしか存在しなくって価格が今回の2倍以上してちょっとお高めになっておりますので逡巡しております…いえ、今回これを購入いたしました最大の要因は全1巻かつ安価であってそれほどお金に響かない、というところでございましたので…(何)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…海底城ではリヒテル提督に代わる総司令官としてアイザムさんが着任いたしますけれど、アイザムさんはリヒテル提督の座を奪うことをよしとせず彼に尽力することを誓います。
アイザムさんについては以前しております『A』にも登場いたしましたけれど、彼もまたハレックさんなどと同様に立派な人物…先の展開が読めるだけに切なくなってしまいます。
一方の皆さんは、ダイモビックにてひとときの休暇を楽しんでおられまして、やっぱり主人公の彩菜さんとイルイさんの関係がとてもよろしく、かつイルイさんがかわいらしすぎ…これはちょっと、もう我慢ができなくなってしまうほどかもしれません(何)
その様な中、極東支部の本部であり三輪長官のいるビッグファルコンに敵襲があり、救援に赴くことに…これがなければイルイさんはプルさんたちと一緒にお菓子作りをベラ艦長などに教えてもらってそれを彩菜さんが食べることになっておりましたので、非常に残念…。

ともかく第27話、出撃前に敵が謎の体当たりをしてくるものの被害なく…いえ、その体当たりしてきた敵機の図鑑を見るとその後の展開が読めてしまいましたものの、ともかく出撃でございます。
敵の数はちょっと少なめで、皆さんが罠ではないかと思うほど…それでも撃退しないわけにはいきませんので、普通に倒していきます。
そして敵を全滅させたところで敵の本体が現れますけれど、同時に冒頭で体当たりをしてきた敵がばら撒いた細菌が効果を発揮、皆さんの気力が50にまで低下してしまいます。
以前にも似た様な攻撃をされたことがあり、今回もまたそのときと同様にボアザン星のベルガン将軍の仕業でございました…ちなみにこれはボアザン星の細菌でありその星の血を引く人以外に効果を発揮するとのことで、父親がその星出身らしいボルテスVの面々及びロボットであるボルフォッグさんなどには効果はございませんでした。
こうした卑怯な方法に誇り高いバルバス将軍などは眉をしかめますけれど、せめて最強の機体で葬ってやろうということになり特殊な金属で覆われた機体を出してまいります…これはこちらの攻撃が全く通らず、それがどうしようもないためにこちらは撤退することになってしまいました。
ただ、それに攻撃をしなければ撤退をしない模様でございまして、気力が50まで下がって精神ポイントも0にされたとはいえ敵の撃破は可能でございますのでしばらくそのまま戦ってベルガン将軍とバルバス将軍以外の敵は全滅させましたものの、結局そのあたりで敵が強制的に大空魔竜へ攻撃をかけてきて撤退をすることになってしまいました。
こうしてビッグファルコンは異星人連合軍に占領され、リヒテル提督は高らかに勝利を謳う…って、この様な展開、少し前にもゴール帝王がしておりましたっけ…。

この敗北を平和勢力の人々は深く受け止め、エリカさんは取り乱したりもされてしまいますけれど、ともかく特殊な金属を何とかする方法をこちらへ伝えてまいります。
そしてインターミッションをはさみまして、その情報がこちらへやってまいりまして、第28話はダイモスが単身ビッグファルコンへ乗り込みます。
まずは先に戦って攻撃の通用しなかった機体と戦いますけれど、その新武装でそちらを撃破いたしますと、今度はアイザムさんが自ら出撃されます。
アイザムさんは余命いくばくもないことをリヒテル提督に告白をされた上で、ダイモスとの一騎討ちに臨みます…ここはやはりとても切ない…。
一方、他の皆さんもここで出撃となりまして、リヒテル提督などがこちらの相手をしてまいります…そしてアイザムさんを撃破いたしますとやはりここで亡くなられます…。
リヒテル提督にとってはさらに追い討ちをかける様に、ここでボアザン星とゼーラ星というバーム星と同盟を結ぶ勢力が彼を陥れるために出撃してまいります。
そういう流れのこのお話、これまでの数話に較べますと比較的戦いやすい気もいたしますので、ここは久し振りにここでのんびりして、最近仲間になったカナンさんやヒギンズさんにゲッターなどを鍛えたりまた尽きてしまった資金を集めたりしようと思います。

と、もうお話も30話近く進んでまいりまして、新キャラもあのかたにおうかがいいたしましたドレル・ロナやバーンズ大尉を除けばおおむね仲間になった印象を受けます?
今後カナンさんやヒギンズさんの様な例もあるかもですけれど、ひとまずはおおむね揃ったと仮定して、主人公の彩菜さんの部隊をどういう小隊にしようか考えましたり…。
今はスーパーガンダムのエルさんとブレンのカナンさんとヒギンズさんが入っており、これらの機体は移動力7かつ空中移動可能とアルテリオンとの相性がよろしいのでこのままいってもよろしゅうございまして、あるいはエルさんではなく比瑪さんにしてもう完全にブレンで固めてしまうのもありかもしれません。
今のところ、今後よほどのことがない限りは、この4人のうちの3人になるのは確実な感じで、主人公さんパーティにしようと思っております。


一方の『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き奈岐さんルート…いよいよ巫女を選ぶための本戦が行われます。
それが行われる前、奈岐さんは極道の世界の様な感じのする組織の人たちに宣戦布告とも取れる発言を行い物議をかもします…それはそうと、お二人の初戦は縁子さんと恵さんでございます。
さすがに本戦でございますので実際に戦うことになりますけれど、難易度がeasyなためか非常に簡単に勝利…縁子さんは初登場時かなり鼎さんに敵意を向けておりましたけれど、結構いい人…(何)

その数日後には第2戦が行われまして、今度は神住さんと由布さんのお二人…神住さんと由布さんは現在のところ鼎さんたち以外で唯一かなり明確に百合なかたになっておりますので、そのお二人を巫女にしてはいけないという気持ちも込めて勝利を収めます。
…そういうお二人を見ておりますと、ちょっとだけ由布さんルートへ向かうのに気が引けてしまいますけれど…。

これであと1回の対戦を残すのみなのでございますけれど、ある夜に突然地震が発生…それはただの地震ではなく、穢れが起こしたものの様子でございました。
異変を察知した鼎さんと奈岐さんは様子を見に外へ出ますけれど、すでに穢れは全て祓われた後…同時に、そのときをもっと末来さんが姿を消してしまいます。
多数の穢れを祓ったのはあの秘書の様な修験者(だったらしい…/何)の様子でございますけれど、ともかく事象が大きく動き出した模様でございます…。
そのために最終戦もはやく行われることになり、その最終戦の対戦相手はもちろん残った一組、真琴さんと八弥子さん…これを退けてもやっぱり真琴さんは鼎さんの生命を奪おうとしてまいります。
そうはさせじと奈岐さんが真琴さんを返り討ちにしてやろうといたしますけれど、そこに八弥子さんが割り込んで…奈岐さんが八弥子さんを刺すことになってしまい、彼女は重傷を負ってしまわれます…。
八弥子さんは本当にいい人過ぎるほどいい人で、それだけにこれは悲しすぎる…。

さきにこちらの生命を狙った真琴さんは極道組織にかばわれそちらへ身柄を預けられることになります。
そうした、おかしなルールに縛られている人たちに鼎さんははっきりおかしいと言った後、学園を後にすることに…極道組織から完全に追われてしまう身になります(ちなみに理事長は姿をくらましたらしい…)
昨日はやさしい先生に見送られたところまででございましたけれど、いよいよ茨の道になってまいりました…聞いた話では奈岐さんルートは他の全員のルートを見なければ本当のルートにはたどり着けないそうで、この先さらなる悲劇を覚悟しなければなりませんけれど、ここまでやってきた以上はもう引き返せず、覚悟を決めて先へ進むしかないでしょう(この作品、思ったより内容は重いかも…以前廉価版をしております『アオイシロ』に近しい雰囲気を感じた時点でそれは覚悟すべきでございました?/何)
…その聞いた話では、個別ルートはあの冒頭の質問で全てが決まるわけではない模様…でもまだ1周めでございますし、2周め以降もまずは思う道を進んで、ルートが重なってしまったときに色々すればよろしゅうございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月04日

好きの反対は、キス。

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にいい作品…
□桜Trick(2)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.1)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその皆さんの日常が描かれておりまして、コトネさんの妹さんなどが出てきたりもしておりますけれど、基本的にはいつもの皆さんでお話は進んでまいります。
この巻では文化祭の出し物として行う朗読劇の準備などからはじまって、最後は大晦日のお話となっており、秋から冬にかけての季節ということになるでしょうか。
…巻頭カラーと巻末のお話は4コマではないものになっておりまして、これらは季節などの繋がりはなくって描きおろしっぽいでしょうか。

その様な皆さんの日常が描かれた、きらら系の王道である学園ものな日常系のお話でございますけれど、この作品の特徴といえばやはりかなり百合的に高めになっている、ということになりますでしょうか。
この巻でも春香さんと優さんのお二人は非常によろしい関係で、ただでさえ深い仲がさらに深くなっていっている印象がございます。
さらに、コトネさんとしずくさんのお二人も、描写そのものは少ないながら、やはりお互いのことが好きなのは確かでございまして、口づけをされるシーンもございました。
きらら系で百合的に高い評価になった作品は第1巻の感想であげました様に他にも意外とたくさんあるのでございますけれども、この作品の様に終始百合メインの描写が続く4コマ、というのは案外珍しいかもしれません?
…そういえば、皆さんの通う学校はもうすぐ廃校、という設定があったりいたしましたっけ…後半に一言程度出てまいりましたけれど、すっかり忘れておりました(何)

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様に、春香さんと優さんのお二人が非常によろしく、またコトネさんとしずくさんもよきものでございます。
ということで、こちらは百合的にかなりよろしい作品で、それに個人的なことながら春香さんと優さんのお二人が私の物語のアサミーナさんとかなさまに重なる面が多くてさらによろしい感じ…このお話は時間が進んでおりますので次の巻あたりで美月さんが卒業されてしまいそうな気もいたしますけれど、引き続き見守ってみましょう。
…そういえばこの作品、きらら系にしましては第1巻と第2巻の発売間隔が短いです(普通でしたら最低でも1年くらい空くのでございますけれど…)…もちろんそれはよろしいことでございます。


また、先日はこちらのアニメも観ましたので…。
ついに完結…
□輪廻のラグランジェ(1〜6)/輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ/輪廻のラグランジェ Season2(1〜6/写真はこれの第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは上の作品を購入した日に届きましたもので、とっても大好きなあのかたがご覧になられたりしていらして気になりましたことから購入をはじめたものとなります。
こちらはアニメが元の作品となりますけれども、以前読みました様に2種類のコミカライズ版が出ている作品となります。
また、今回はタイトルが3つ並ぶ事態になりましたけれど、第1期とOVA『鴨川デイズ』と第2期を併せての感想ということになりますので…ちなみに以前購入をいたしました『鴨川デイズ』にはPS3のゲームもついておりますけれど、メインはOVAのほうかと思われます?

内容としましては、ひょんなことからロボットに乗って戦うことになった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れましたコミカライズ版の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明はそちらへ譲ることにいたしまして、こちらで改めて登場人物の紹介や世界観についてなどのお話をするのはやめておきましょう。
また、ここへ至るまでの個々のお話の感想も、過去の巻を購入しました際に書いておりますので、ここではまずは先日届きました『Season2』のDVD第6巻、つまり最終巻の感想についてまずは触れようと思います。

ということで第11話は『鴨川の海の向こう側』ということで、ランさんの兄が闇に飲まれて暴走してしまった果てに、まどかさんたちが輪廻の向こう側へ飛ばされてしまったお話…。
地球のほうは輪廻が開きかけということで世界崩壊の危機に直面…これはもう本当に危うい状況でございまして、世界崩壊一歩寸前、といったところまで事態は進んでしまいます。
ランさんの兄を焚きつけたりしてこの様な事態を起こしたのはやっぱりあの側近でございまして、彼の思うこと、それに会長さんのことなどもここにきておおむね明らかになります…要するにこの側近はやっぱり第一印象どおり以前しております『P3P』の幾月さんでした、ということになるでしょうか。
一方、輪廻の向こう側に飛ばされたまどかさんたちはランさんの兄と戦いますけれど勝てず、一度は絶望しかけますけれど、最後はジャージ部魂を思い出して3人力を合わせて彼を打ち倒すのでございました。
…そうそう、やはりといいますかもちろんといいますか、ヴィラジュリオさんは生きておりましたよ?

第12話、最終話は『今日もまた、鴨川で』ということで、先の戦いの続きから…ランさんの兄は闇の呪縛から解き放たれ、またこちらの世界に残っていたユリカノさんも発見され、皆さんで元の世界へ戻ることにいたします。
あの側近が望んでいた世界崩壊は、ジャージ部の歌とともに花となって消えていきました…彼はその後消滅してしまいましたけれど、幾月さん同様にどこかコメディタッチの、憎めないところのあるキャラでしたのは確かでございましょう。
こうして後半はエピローグ…戦い終わりてしばらくした後、もう皆さん学校を卒業された5月頃のお話となっていきます。
どうやらランさんが新しい王になったりしてランさんの兄やヴィラジュリオさんは隠居の身になったっぽいですけれど、和解はしており一安心…ユリカノさんも戻ってきておりあの3バカ、いえイゾさんたちと行動をともにしておりますけれど、やはりあのイゾさんたちもコメディ要素の強い人々でございます(この4人がどうしてこれだけ強い絆を持っているのかは、アニメ本編だけではいまいち解りづらい様な…上で触れましたコミカライズ版のうち『暁月のメモリア』を読まないといけませんかも?)
ランさんとムギナミさんはそれぞれ故郷の星でジャージ部の支部長になっている模様…そしてまどかさんは学校は卒業しても引き続きジャージ部の活動をしておられ、しかも宇宙をまたにかけた活動になっておりまして、こちらがお仕事になった模様です?(やっていることを聞くとボランティア活動っぽいですけれど、国連の事務総長などからも依頼があるご様子でございますし…)
…ちょっと急ぎ足の印象も受けましたものの悪くないエピローグでしたかと思います…というより、こうしたストーリー性の高いアニメのエピローグで完全に満足できることってまずございませんし(強いていえば以前観ました『∀ガンダム』くらいか…)、これで及第点でございましょう。

ということで、2期に及びましたこちらの作品も、これにて完結をいたしました。
2期、それにその間に『鴨川デイズ』も挟まりますので、なかなか長いお話となりましたけれど、最後はハッピーエンドといえる終わりかたになっておりましたし、よろしいでしょう。
キャラクターのほうもメインのまどかさんとランさんとムギナミさんはもちろん、ユリカノさんや学校の皆さん、それにイゾさんたち3人やヴィラジュリオさんにファロスの人々など、全体的に魅力的なかたがたが揃っており、ランさんの兄と側近は多少微妙でございましたけれどおおむねよいかたがたでございました。
一応ロボットアニメになりますけれど、作品の雰囲気からメインキャラが死亡する事態もやはり起こりませんでしたし…側近は例外といえるでしょうけれど、彼の場合は仕方ございません。
主人公のまどかさんは元気で明るい、まっすぐなタイプの女の子で、主人公としてはかなりいいタイプ…最近DVDを購入しております『モーレツ宇宙海賊』の茉莉香さんや以前観ております『トップ2!』のノノさんなど、こういうタイプのかたが主人公な作品は観ていてより楽しくよろしいものでございます。

ロボットアニメとして見ると、どうなのでございましょう…戦闘シーンはそれほど多くなかったりいたしますけれど、ウォクスなどのデザインはなかなか悪くないかと思いますし、でも戦闘自体はもしかすると『モーレツ宇宙海賊』のほうが派手でしたりいたします、かも?
…でも、この作品はやっぱりスーパーロボット系なのでございましょう…一応のラスボスなランさんの兄を倒したシーンなどを見るとそう思えます(下で触れます作品の様に小隊編成をして3人を一緒にしたい…/何)

あと、この作品について特筆すべきことといえば、やはり鴨川でございましょう。
そう、この作品は千葉県の鴨川市を舞台にしておりまして、鴨川が世界の中心になったりしてしまいます…SFものでもあるはずでございますのにご当地アニメになってしまう、という…。

イラスト…作画はいかがでございましょう、悪くはございませんけれども以前劇場版を観ております『スト魔女』などほどでもないかもしれません。
内容のほうは、第2期に1話ほど微妙としかいえないお話がございましたものの、それ以外はおおむねよろしゅうございました。
音楽や声優さんについては何の問題もなくよろしゅうございました。
百合的にはいかがでございましょう、百合とまではいかないかもしれないながらもまどかさんとランさんとムギナミさんの3人の関係はとても強くてよろしいものでございます…第2期の序盤にありましたキスシーンはいかがでございます?(何)
おまけのほうはどうでしょうか、この最終巻にはタペストリーがついてまいりましたけれど…?
ということで、第1期のDVDを途中から購入しはじめたこの作品も、これでついに完結…なかなか感慨深いものでございますけれど、終わりかたも悪くなく、よい作品でしたかと思います。
同時に、これにて以前観ました『ゆるゆり♪♪』と以前観ました『人類は衰退しました』の2作品ともども私がシリーズで購入してまいりましたアニメDVDは全て完結…今後はとりあえず『ぷちます!』しか予定はございません(以前コミカライズ版を読みました『ラブライブ!』と以前コミカライズ版を読みました『ビビッドレッド』に関しましては、ひとまず来期に何かないかなど様子を見て、ということにいたします)


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます…鋼鉄ジーグが強制出撃になっておりましたことからも解ります様に、今回はそちらのお話でございます。
宙さんは自分がサイボーグであることを悩んでいらっしゃるのでございますけれど、その様な中、いよいよ邪魔大王国撃滅のための作戦が発動いたします。
この際、先発隊を送って偵察を行うか、それとも一気に突っ込むかの選択肢が生じますけれど、ここは普通に戦いたいので後者を選択、はじめから全部隊で戦いを挑みます。

その第25話は地底にて邪魔大王国との決戦…先の恐竜帝国との決戦に続いてのものでございますけれど、こちらは少々戦いづらいマップや敵の配置となっておりましたので、全滅することなくそのまま進むことにいたします。
まずは邪魔大王国の3幹部やミケーネ帝国の協力者と戦いますけれど、しばらく敵を倒していきますと女王ヒミカ自ら出撃してまいります…彼女の乗る機体は無敵戦艦ダイよりもHPが高いのでございますけれど、それでもそう強く感じなかったのは武装の差、あるいは女王に帝王ゴールほどの威厳がなかったからか、それとも機体自体が無敵戦艦ダイとは違って他の3幹部と同じものでHPだけ高めたものだったからでございましょうか。
ともあれ、女王ヒミカを倒すとマップ自体はクリアでございますけれど、女王は呪術を用いて宙さんを倒そうとします…でも彼はそれを乗り越えられるのでございました。
その後、邪魔大王国の本拠地は落盤にあってしまい、皆さん撤退…その後の宙さんの会話などから、邪魔大王国はこれで滅亡したと判断された模様でございます。

一方、女王ヒミカは最期の力を持って地獄の帝王なる存在を呼び起こしますけれど、その正体はミケーネ帝国のボスらしい闇の帝王…邪魔大王国は完全にミケーネ帝国に利用されていた、ということでございました…。
女王ヒミカは絶命、残された3幹部は敵討ちの意味も込めてミケーネ帝国に協力することにした模様…女王はキャラクター紹介で部下には慕われていた、と書かれておりましたけれど、それは間違っていなかった模様でございます。

インターミッションをはさみ先へ進みますけれど、先のゲッター線の力が発動した際にオルファンが浮上をはじめており、それを防ぐ作戦に参加してもらいたいと打診されます。
けれど、同時にネオ・ジオン軍がアメリカに降下したという情報も入り、どちらへ向かうか選択肢が現れます。
これは非常に悩ましく、どちらがいいのか全く解らない状態…ですのでひとまずは両方のルートの様子を見てみました。
まずオルファン行きのルートですと、リクレイマーの母親の愛情に飢えた人がイルイさんを人質にしたりしたり、戦いでは精神を病んだ人やゾンダーな勢力が現れる模様でございました。
一方の北米行きのルートですとシーマ・ガラハウが出現し、さらにクインシィというこれまた精神を病んでいそうな人が出現…このクインシィという人、声が某カテジナさんと同じですのでより怖い…。

マップの難易度としては、海の多い前者に較べて基地の後者のほうが楽でございましょう。
敵についても、敵が散開している上にHPの高いグランチャーやゾンダーなユニットな前者よりもモビルスーツ主体の後者のほうが楽…熟練度達成条件も、前者が7ターン以内の敵全滅なのに対して後者はシーマ・ガラハウの撃墜とこれまた楽でございます。
ですので結論は後者を選択…と言いたいところながら、ここは前者を選択することにいたしましょう。
理由としましては、イルイさんが人質に取られて主人公の彩菜さんがそれに反応するシーンがある、ということ…前者にはイルイさんの出番は皆無でございましたし、これだけで十分な理由でございますよね?(何)

ということで、オルファン行きを選択して先へ進みますことに…バイタル・ネット作戦なる作戦を発動しオルファンを海中へ封じ込めるといいます。
その作戦にイルイさんをはじめ護くんや比瑪さんと一緒にいた子供たちといった微笑ましい人々を同行させます…純粋な心を持った子供がいたほうが精神的な作用で作戦がうまくいくから、らしいです?
ところが、上で触れました様にジョナサンという母親の愛情に非常に飢えた人が乗り込んできまして、こちら側にいる彼の母親とイルイさんを人質に取ってしまったりいたします…こちらは無事に開放されますけれど、結局は彼との戦いになります。
…このジョナサンというかたの母親の愛情の求めかたがまた非常にすごいといいますか、ちょっとギャグに見えてしまうほどの必死さで、よほど飢えていたとしか言えません(何)

第26話、リクレイマーとの戦いとなりますけれど、途中でゾンダーな敵も現れ、上下2方向の敵を相手にしなければなりません。
とはいいますものの敵の数はそれほど多くはございませんので、全滅はすることなくこのお話も先へ進みますことに…途中、ゾンダーの影響で精神に異常をきたしたリクレイマーの人が現れますので、ゾンダーのボスとその人物を倒すことがクリア条件となります(もっとも敵は普通に全滅させましたけれど)
その暴走した人は、結局そのまま機体に心を飲み込まれた様な状態で絶命…恐ろしいことでございます。

戦い終わり、プレートから新たなブレンパワードが誕生…今回は双子で、この戦いの前にパイロット候補生としてやってきておりましたカナンさんとヒギンズさんという二人の女のかたが乗ることになりました。
…結局、皆さんの向かわれたなかった北米がどうなったかについては語られず…シーマ・ガラハウが核を持ち出していたはずでございますけれど…?

昨日はここまででございましたけれど、カナンさんとヒギンズさんは両者ともになかなか素敵な女性でございますし、ブレンパワード自体使い勝手のよい機体でございますので、お二人とも使うことにいたします…比瑪さんの機体と違って全体攻撃となるミサイルランチャーがあるのもよろしゅうございます(というよりミサイルランチャーは普通のブレンパワードには装備されていて、なぜか比瑪さんのものにだけついていない…ちなみになぜかヒギンズさんよりカナンさんのほうがミサイルランチャーの射程が長い…)
ただ、お二人の機体を改造しますとお金がまたなくなりました…お二人やゲッターの皆さんのレベルも少しは上げておきたいですし、またどこかでのんびりしたいものでございます。
…それにいたしましても、やっぱりちょっと…イルイさんがかわいすぎません?(何)


一方の『星彩のレゾナンス』は引き続きはじめのルートでございます奈岐さんルート…ようやく魂を重ね合わせ一対の巫女となることができましたので、八弥子さんのお力を借りつつついに穢れの心の中を見ることになります。
けれど、そこで知ったのはあまりにも悲しい事実…これは、正直に言って衝撃で、その記憶を残した人に涙してしまいました…。
この様なことを隠蔽し続けさせるのは許せないことでございますので、理事長に真意をただしに行きますけれど、あの人物を相手にするのはやはり無理があった様子で、奈岐さんが言い負かされて絶望し自暴自棄になってしまいました…。
鼎さんのほうはといえば、彼女は彼女でどうして母親や末来さんがその様な危険な巫女というものに自分をさせようとしているのか解らず、末来さんに問いただし感情的になってしまったりしてしまいます。
…そういえばこの流れの中で穢れと戦う際、アクションパートで奈岐さんを操作する様になっておりました。

お互いにかなり心が傷ついてしまったお二人、数日間は部屋の外に出ず、二人だけの世界に閉じこもりますけれど、さすがに直情的な性格の鼎さんがそのままで終わるはずはなく、事実を知った上はそれを止めなければ、と立ち上がります。
奈岐さんは鼎さんを失いたくないあまりそれを止めようとされますけれど、最後にはともに歩むことになってくださいます。
そしてその日、お二人は身体を重ね合わせることになったり…これがこのゲームをはじめてからはじめての年齢制限ありな描写でございまして、ちなみにこのシーンのみ鼎さんの声が復活いたしました(何)

翌日、奈岐さんは理事長に自分の決意と巫女の選抜に参加する意思を伝え、鼎さんは末来さんに謝罪…お互いかなり前向きになり、まずは一安心でございます。
この際に理事長は結構まともなことを奈岐さんに言った様子なのでございますけれど、どこまでが本意なのか、上の『ラグランジェ』の側近並に胡散臭い人物なので測りかねますけれど、彼が信頼する人物ってやっぱりあの秘書です?
そしていよいよ巫女選抜の本戦がはじまる、といったところで昨日は終了…ここからお二人はどの様な道を歩まれるのかなど色々と気になりますし、引き続き進めましょう。
…けれど、この巫女の儀式の真実など、奈岐さんでないと解らないことの様な気がいたしますけれど、他のルートではどうなっているのでございましょう…ま、まぁ、それは他のルートへ入れば解ることでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月03日

私はAじゃないけどねっ!

先日読みましたコミックの感想です。
近未来のお話?
□ビビッドレッド・オペレーション(1)
■小梅けいとさま(作画)/TEAM VIVIDさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』『やまンこ!』や『マギサ・ガーデン』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらは現在放送されておりますアニメのコミカライズ版となっております。
作画のかたは作品が古すぎて感想は残っておりませんものの過去に読んでおります『うた∽かた』コミカライズ版の作画も担当されたかたのはずで、またこれまた古すぎて感想が残っておりませんものの『[es]〜エターナル・シスターズ〜』でもお姿を見かけたかたとなります。
…とっても大好きなあのかたのお話でございますと、今期のアニメですとこの作品と以前コミカライズ版を読んでおります『ラブライブ!』が百合的にお勧め、ということでございましたので、どの様な内容なのか把握したくって他の様々な作品を後回しにして最優先で読んでみました(何)

内容としましては、謎の怪獣と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は2025年という近未来となりまして、作中での説明によりますと科学が全てを解決した平和な時代とのこと…示現エンジンなるテクノロジーがそれを実現したといいます。
お話の主人公は一色あかねさんという中学2年生の女の子…明るく元気で活発な、主人公のタイプとしてはなかなか悪くない感じの子となるでしょうか。
その彼女は彼女の祖父が開発したというパレットスーツなるものを身にまとい、その冒頭で触れました謎の怪獣、アローンと呼ばれるものと戦うことになります。
このアローンは目的も正体も全く不明なものでございまして、ただ解っているのは示現システムに引き寄せられているっぽい、ということ…通常の兵器などは全く通用せず、唯一パレットスーツ装備のかたの攻撃のみ効く様子でございます?
…こうした完全に謎な敵と戦う、ちょっと特殊な装備などをしたかたがたのお話としましては、以前劇場版を観ております『スト魔女』や以前コミカライズ版を読んでおります『シンフォギア』、あるいは以前読んでおります『デート・ア・ストライク』などが思い浮かびますけれど、この作品はいかがでございましょう、現代かそれより先の世界が舞台ということもあり、後者たちのイメージに近しいかもしれません?(でも後者2作品は今のところ謎の生物と戦っているというよりはなぜか人間と戦っている印象が強いので『スト魔女』のほうが近い、のかも?)

そのパレットスーツなるものの力は、あかねさんが心を通わせた、要するにお友達になれた相手に力を分け与え、ともに戦うことができるご様子でございます。
今のところその資格を持っていらっしゃるのは、まずは二葉あおいさんというあかねさんの親友で、清楚でおっとりしたお嬢さまな雰囲気を持った子…この子は当初から一緒に戦っていらしたご様子がございます。
あかねさんとあおいさんは元々大島で暮らしていたのでございますけれど、ブルーアイランドというところへ引っ越してきてそこの中学校に通うことになったご様子…そこで出会いましたのが三枝わかばさんでございました。
わかばさんは剣道の達人で強くなることを目指している女の子でございますけれど、自分と互角以上の力を持ったあかねさんに興味を示し、その過程で戦いに巻き込まれともに戦うことになりました。
…ちなみにパレットスーツを装備すると魔法少女の様な姿になりまして、さらにあかねさんとどなたかが合体できたりもされてしまわれます。

その他の登場人物…四宮ひまわりさんという、過去の経験から引きこもりになってしまった少女が登場いたしましたけれど、彼女はお名前からして(苗字に数字が入っている…)今後ともに戦うことになるのかもしれません。
あとはあかねさんにはももというしっかり者の妹さんがいらしたり、上で触れた祖父もいるのでございますけれど、この祖父は現在なぜかカワウソの姿になってしまっております。

お話のほうは、そういうことで謎の敵に立ち向かう少女たちを描いたものでございます。
パレットスーツの特性のこともあり、このお話は友情というのが大きな力を持っているご様子…メインキャラが皆さん女の子ということもあり、そこはかとなく百合的な雰囲気を感じることも出来るかもしれません。
雰囲気…お話の雰囲気は、今のところかなり明るい感じを受けますでしょうか…戦いのお話とはいいましても日常描写のほうが多いくらいでございますし、そう重々しいものではございません。
この巻ではひまわりさんを外出に誘った皆さんの前にアローンが現れ、といったところまででございましたけれども、どうなるでしょうか。

イラストはよきものでございました。
百合的にはいかがでございましょう、あかねさんとあおいさんがなかなか悪くない様に見えますけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、アニメDVDを買ってみてもいいのかも、と考えさせてくださいますけれど、決定的なところまではいかなくってなかなか難しいところでございます…いえ、以前読みました『ラグランジェ』コミカライズ版のこの第1巻などと同様にまだまだ序盤、といったところでございましょうから…。
さらに、お金の関係などで購入するにいたしましてもこちらか『ラブライブ!』のどちらか片方しか無理な感じで…現状主人公さんの印象はどちらも明るい子でなかなかよろしく、題材もどちらもそれなりに悪くなくって、これはやっぱり非常に悩ましくって、このコミカライズ版を読んでも答えは出ませんでした(何)
さらに来期に何か魅力的な作品が待っていたりすると大変でございますので、ここはひとまずそれがはっきりするまで様子見、ということにしようかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□Aチャンネル(4)
■黒田bbさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前アンソロジーを読んでおりましたり、あるいはアニメ化もしており以前DVDを観ております様にOVAにもなっている作品…上の作品同様にアニメにもなっている作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子4人の日常を描いた学園ものな4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんの愉快で、でもそう波乱のない穏やかな日常を描いております…高校生の女の子4人、と書いておりますけれど、トオルさんのご友人お二人も結構出番がございますし、またユー子さんの妹さんも巻頭カラーでお二人のお話になっておりましたりと出番がございます。
新キャラ、というほどのかたは出てまいりませんけれども、でもお一人だけ…巻末にトオルさんたちの中学生時代のお話が収録されておりまして、そこで天然な少女が出てまいります…ヒラちゃんという子なのでございますけれど、この巻の本編のハロウィンのお話に少し出てきた子って、この子でございますよね…?

ということでお話のほうは、上で触れました様にハロウィンのお話がございましたり、あとユー子さんの妹さんが他の皆さんとお会いしましたりと、様々な日常のお話となってまいります。
こちらはよい意味で相変わらずの雰囲気の作品、ということで特に付け加える様なことはない気もいたしますけれど、そういえばあとがきで最近胸の話題が多いために担当のかたが禁止した、ということが書かれておりましたっけ…確かに少なからず、特にユー子さんあたりがそういうネタに使われるシーンが見受けられました、かも?

イラストは悪くございません。
百合的にはこれまでどおりそこはかとなく、といったところでございます。
ということで、こちらはきらら系にしては長く続いている部類になってまいりましたけれど、まだ続いてくださいます…同じくアニメ化になったものとはいえ以前読みました『ひだまりスケッチ』や以前続編の様なものを読みました『けいおん!』あたりとは違ってストーリー性のない作品でございますので、今しばらくは安泰かもしれません。
…きらら系のアニメ化作品、これから先は以前読みました『ゆゆ式』と以前読みました『きんいろモザイク』が待っているご様子…『ゆゆ式』はDVD購入となると悩ましくなりますけれども『きんいろモザイク』は確実に購入でございます(『ゆゆ式』は来期とのことで、上で触れました作品たちとの兼ね合いも…)


その様な先日は、上の作品たちとともに購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』DVDの第10巻も観てみました。

第19話は『四人の絆』ということで、白鳳海賊団の活動も無事に終了して、今回はその後片付けのお話となります。
茉莉香さんはかなりお疲れのご様子で、終始眠そうにしておられかなり危うい…今までのお話の中でも一番危うく感じられました。
そしてその危惧は当たってしまい、掃除の最中に弁天丸のマスターキーとなる指輪をなくしてしまわれます…この指輪は前船長で亡くなられた父のものでありグリューエルさんがかのかたよりかつて贈られ、そして彼女から茉莉香さんへ贈られた、というもの…。
今回のタイトルは茉莉香さんとグリューエルさんと妹さん、そしてその父親の4人、ということになります。

第20話は『茉莉香、波に乗る』ということで、白鳳女学院のヨット部が宇宙ヨットを使ったネビュラカップという大会に出場しよう、という流れになっていくお話でございます。
その大会は過去に白鳳女学院が出場したものの不祥事で5年間出場停止になったという歴史があるらしかったり、その大会に何か妨害が入る恐れがあるため弁天丸に護衛の依頼がやってきたり、他にも茉莉香さんへの不可侵協定を破ろうとする輩がいるらしかったり、茉莉香さんの母親が怪しい人影に会っていたりと、裏で何やら色々起こっていて今のところよく解らないことだらけ…最後の事柄については、もしかしたら茉莉香さんの父親なのでは、とも思えます(食中毒で亡くなられたとされておりましたけれど、以前読みましたコミカライズ版では消息不明扱いにされておりましたので、生きていてもおかしくない…)
そうした諸々の裏事情はこれから解るでしょうからまずは置いておいて、このお話は1年生でヨット好きなちみっこの部員さんが主役…彼女が大会出場メンバーに選ばれるために頑張るお話でございます。
…このお話ではケインさんが一時的に顧問に戻ってまいりますけれど、妙に暑苦しいノリになっておりましてものすごく不思議…どうされたのでございます?

ということで、次のお話はそのネビュラカップ当日のお話になるご様子で、もうしばらくはヨット部の皆さんのお話になる模様でございます。
続きはまだDVDを購入しておりませんので、また次の機会が訪れるまで楽しみにしておきましょう。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…第24話、ガオガイガーにて形成された結界内にて恐竜帝国と決戦に及びます。
この戦いの中、キャプテン・ラドラという人とゲッターチームが意味深な会話を交わしておりましたけれど、これはあるいはルートによってはこのかたが仲間になるのかもしれません…でもいかんせんこのルートではこの戦いに至るまで恐竜帝国もゲッターチームも出てまいりませんでしたのでそういうことはなく、普通に倒すだけでございましたけれども(多分他のルートではもっとはやい段階で出てくることもあるのでございましょう)
恐竜帝国のゴール帝王の乗る無敵戦艦ダイはその名前に負けずかなり強いユニットでございまして、これまでに戦った全てのユニットの中で一番HPや耐久性、攻撃力が高かったかもしれません…それでもそれを撃破し、このお話は無事終了…では、ございませんでした。

ゴール帝王は最後の力で自爆を敢行しようといたします…結界はこの自爆の前に消滅してしまいそうで、これが発動すると半径5kmは消滅するとのこと…。
ゲッターロボなら何とかできる、と言って竜馬さんたちが残ることになりますけれど、彼らも死を覚悟して残った模様…でも、その彼らを押しとどめ、その役を代わったのが武蔵さんでございました。
一人残った武蔵さんはゴール帝王とゲッター線について話した後、自らの生命と引き換えに自爆を阻止…ゲッター線なるものが非常に怪しい力に思えますけれど、ともかくこれは悲しい結果…。
それを知った男性陣は自らのふがいなさに怒り、主人公の彩菜さんを含めた女性陣は涙するのでございました…武蔵さんはかなりいい人でございましたので、皆さんの悲しみも大きい…。
でも、そこに三輪長官が現れ、皆さんの怒りを買う発言をしていくのでございました…いえ、軍人としてはそう間違っていない発言にも思えますけれど、でも悲しみに暮れる中で言うことではないでしょうか。

昨日はそこまで…悲しい犠牲はありましたけれどゲッターが仲間になりましたので、今後はこちらは使っていこうかなと思います。
グレートマジンガーは…今回はマリアさんがいないっぽいので放っておいて、空を飛べるビューナスAは小隊へ組み込みやすいので使っていきましょう。


一方の『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き奈岐さんルート…鼎さんが奈岐さんの、というよりも鬼子の力の秘密を知り、それでもお二人の絆は壊れるどころかより強くなったところからでございます。
神住さんと和解をしたり、でも謹慎処分なのは変わらなかったり、お二人が炎と氷という相反する力を持っているために一対の巫女として力を重ね合わせるのが非常に難しく苦戦をしたりしてしまいます。
その様な中、謹慎開けに模擬戦がございまして、今回は物語冒頭に鼎さんの生命を狙ってきた真琴さんとの対戦…ちなみに彼女の名は「まこと」ではなく「まこ」でございます(何)
真琴さんは一対一で勝負を求めてきてペアである八弥子さんに力を使わない様に言い、模擬戦はじまって以来はじめてのアクションパートに入ります…でも、正直に言いますと穢れのほうが強かったかもしれません。
ということで真琴さんを倒しますけれど、詰めが甘くって逆に生命を奪われそうに…そこは奈岐さんが割って入ってたすけてくださいました。

ただ、この一件にて奈岐さんはもう完全に巫女候補の皆さんのことを信じられなくなってしまい、鼎さんを自分の部屋に連れ込んでしまいます。
さらには母親に会うためには巫女になるしかない、と吹き込んだ末来さんを呼び真意を問いただそうとしますけれど、それは失敗…でもこの末来さんが色々と物語の鍵を握っているのは確かな気がいたします。
そうしたことはありましたものの、鼎さんと奈岐さんの関係自体はずいぶん深まってまいりまして、好きだという気持ちをお互いに確認したりまでしております…愛情として、でございます。
そうして昨日はようやくお二人の力を重ね合わせることができたところまで…これができたことにより穢れの心の声を鬼子の力で読むことができ、母親の行方など展望が開けるかもしれないといいますけれど、どうなるでしょうか。
やっぱり奈岐さんが非常にかわいらしゅうございますし、引き続き見守ってまいりましょう。

あと、どうでもよいお話…確かあの胡散臭い理事長の名前って諏訪頼継、でございましたっけ。
そして主人公のお名前は高遠鼎…諏訪と高遠、というとかなり関係性の深い家柄なのでございますけれど、これって単なる偶然でございます?
この作品、妙に登場人物の出自、家柄にこだわる描写が見られますので、ちょっと気になってしまったのでございました(高遠頼継なる人物も諏訪一族におりましたし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年03月02日

打ち上げはジュース

先日はこの様なものを購入してまいりました。
-----
きらら系など…
○モーレツ宇宙海賊(9・10)
○Aチャンネル(4)
○桜Trick(2)
○ご注文はうさぎですか?(2)
○Rainbow☆Starbow(2)
○けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(3)
○プレフレ(1)
○Seed
○ビビッドレッド・オペレーション(1)
○きらきらのなつ
-----
…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは、最近お買い物のタイミングで少しずつ購入をしていっておりますアニメのシリーズでございます。

コミックのほう、『Aチャンネル』から『Seed』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『Aチャンネル』から『けいおん!ストーリーアンソロジー』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『Rainbow☆Starbow』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『プレフレ』と『Seed』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

下2冊は何となくよさそうに感じられましたことから…というより、『ビビッドレッド』は現在放送中の気になるアニメのコミカライズ版、『きらきらのなつ』は以前読んでおります『ふわふわのきもち』の作者さまの作品ということで購入をいたしました。

今回のコミックはきらら系中心で、また『ビビッドレッド』なども気になりまして、以前購入をいたしましたものなど未読なものが非常に多い状況でございますけれど、優先して読んでいきたいものでございます。
それにいたしましても、未読なコミックがずいぶんたまってきてしまいました…ゲームなどもある中ではございますけれど、1日に2冊程度読む様にしたほうがよいかもしれません?


また、先日はこの様なものも届いておりました。
-----
DVDたち…
○輪廻のラグランジェ Season2(6)
○てーきゅう
-----
…こちらはどちらもアニメのDVDとなりまして、前者はこれまで購入をしております一連のシリーズ、後者はちょっと気になりましたことから購入をしてみましたものとなります。

『ラグランジェ』は2期にわたってDVDを購入してきたものでございますけれど、この巻でいよいよ完結…以前観ました『ゆるゆり♪♪』と以前観ました『人類は衰退しました』もすでに完結し、同時期に放送されたと思われます3作品もこれでついに全て終了となるわけでございます。
その2作品ともに最終巻にはキーボードやデスクマットがついてきた様に、こちらにはタペストリーがついてまいりました。
今後は『ぷちます!』をすでに予約済、そしてまだ放送すらされていない『きんいろモザイク』『のんのんびより』は購入確定でございますけれど、今期のアニメについてはまだ悩み中…上のコミカライズ版の内容など次第では『ビビッドレッド』、あるいはもしかして『ラブライブ!』は購入の可能性があるかもしれません。

『てーきゅう』は5分アニメ…全1巻ということもあり安価でしたこともあり購入をしてみました。
5分アニメとしましては今期に『ヤマノススメ』と『まんがーる!』がございまして、内容のほうはいずれも『てーきゅう』よりよいものなのは確実でございまして、『てーきゅう』を購入したのならばこの2作品は購入確定なはずなのでございますけれど、今のところは購入するかは未定…いえ、全1巻なのは同じなものの、これらはどうもblu-rayしか出ない模様で、あまり安価でもなさそうでございますので…。


ということで、昨日は『ラグランジェ』『てーきゅう』は置いておいて、上で触れました『モーレツ宇宙海賊』のDVD第9巻を観てみました。
今回は前の巻から引き続き、ヨット部の皆さんによる白鳳海賊団のお話となっておりました。

第17話は『意外なる依頼人』ということで、ヨット部の部長さんからの依頼で前部長さんを保護して宇宙大学まで送り届けるという依頼を受けることになりました。
この前部長さんは大企業の娘さんで、現在政治家の息子との政略結婚を迫られていらっしゃり、この結婚が純粋に嫌なこととこの結婚の裏には伯父との会社に関する確執があったりし、前部長さんを保護したことによりその伯父の私設艦隊に追われることになってしまいます。
それで、この前部長さんと部長さんのお二人なのでございますけれど…完全に百合なお二人になっており、これまでの描写からよい関係は想像できましたもののここまでとはさすがに、とてもよろしいことながら驚いてしまいました。

第18話は『打ち上げはジュース』ということで、その前部長さんと伯父との戦いの決着…今回はなかなか派手な艦隊戦が展開されます(でも弁天丸は一回も攻撃を行いませんけれども)
最終的には伯父が打ち負かされるのでございますけれど、ヨット部の皆さんはかなり優秀なかたがた揃い…茉莉香さんも立派な船長さんでございます。
…それにしても、婚約者のかたが思った以上におバカすぎ…これは確かに、皆さん微妙と言わざるを得ないでしょう。

ということで今回で白鳳海賊団のお話は一区切り…普段のクルーの皆さんとはまた違ったノリでございましたし、それにお話としても面白いものでよろしゅうございました。
何より、百合的にもずいぶん高いものが見られましたし…ともあれ、また続きを楽しみにいたしましょう。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは引き続き第24話にて資金集め…そろそろ先へ進んでもいい様な気もいたしますけれど、でももう少し余裕を持たせたい気もいたします?
でも、今後新しいかたが加入されないのでございましたら、そこまで頑張らなくってもよろしい、のかも…?

一方の『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き奈岐さんルート…どうやら鼎さんが途中で抜け出した模擬戦にて神住さんと由布さんペアが八弥子さんと真琴さんペアに負けてしまったそうで、そのためにしばらくは模擬戦はなくなって個々の力を高める練習になりました。
それが鼎さんにとってはかなりしんどい様子で、それが終わる頃には疲労困憊…さらに夜には奈岐さんと穢れの調査をするのでさらに大変でございます。
その日は4体もの穢れが現れ、アクションパートでは1対2で戦うことに…相手は1体とは限らない、というわけでございます。

その日の戦いで火災や落石などを起こしてしまったため少し騒ぎとなり、翌日の夜に森へ向かおうとする際には神住さんに見つかってしまいました。
鼎さんと奈岐さんは神住さんに事情聴取をされるために寮へ戻ることになりましたけれど、神住さんへこのことを密告したのは理事長…奈岐さんが神住さんに聴取を受けている間にその男が鼎さんへ接触してきて、自分や奈岐さんなどの鬼子は人の心を読むことができることを教え、鼎さんに恐怖心を植えつけてきました。
この理事長、普通にふざけた人物でちょっと気分が悪い…何かよからぬことを企んでいそうでございますし、そういうことをしてきた時点で最低でございます…。

奈岐さんも心を読める、と知って鼎さんは少し恐怖心を抱いたりしてしまいながら、ともかく夜に彼女の部屋へ向かうことに…それでも迷いは取れず、ここで彼女のところへ行くかもう少し考えるか、選択肢が現れました。
この作品、冒頭のルート分岐選択以外でこれまで選択肢が現れませんでしたので、てっきり選択肢のない作品なのかと安心しておりましたのに、普通にある模様で油断できません…少しまいりました。
ともかくこの選択肢はもちろん会いに行くことにいたしまして、奈岐さんが神住さんの心を読んで脅迫をしたことについては鼎さんは咎めたものの、心を読めること自体は、奈岐さん相手なら問題ないかなという結論に…要するに鼎さんは単純なので考えていることと口に出すこととで違いがない、なんて自分で言ってしまったのでございました。
結局、この一件もお二人の絆を深めることになりまして、まずはめでたしめでたし…どうなるか少し不安でございましたけれど、安堵いたしました。
それに、この際の奈岐さんがやっぱりかわいらしく、このかたは本当によろしゅうございます…引き続き見守ってまいりましょう。
…でも、選択肢が存在する、というのは当然のことなのかもながら、やはり少々残念…何とかハッピーエンドになれる様にできればよろしいのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月01日

たまゆら 〜hitotose〜

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□魔法少女リリカルなのはViVid(8)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いつか天魔を斬る魔女』や『JA』などと同じものとなります…『ありかる』などは大判サイズになりますので少し違いますかも(何)
こちらはタイトルから解ります様に以前第1期劇場版のDVDを観ておりまたもうすぐ第2期の劇場版DVDが出たりいたします『なのは』の実質第4期となる作品となるでしょうか。
この作品そのものの関連作品としましては以前読んでおります『ViVid LIFE』という作品が出ております。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその前巻の続き…つまりヴィヴィオさんのご友人のお一人なリオさんと優勝候補の一角であるハリーさんとの戦いの続きから、ということでございます。
この戦いも非常に激戦となりましたけれど、結果的にリオさんも敗退…これでヴィヴィオさんとその同級生のお二人は全員第3回戦で敗退、ということになりました。
ここで安易に主役級のかたがたを勝ち進めたりしない、というのはなかなか好感が持てます…それに、そう簡単に進めない壁があるということは、この先作品が長く続いていける要素にもなりますから(何)

その戦いで第3回戦は一段落でございまして、ひとときの日常の日々…試合に負けたのが悔しい、と皆さんが思ってしまわれるシーンはやはり仕方のないもので、そしてやはり切ないものでもございます。
そうして戦いは第4回戦へ…アインハルトさんがそこまで勝ち進んでおり、彼女の戦いがはじまります。
相手はジークリンデ・エレミアという前々大会の優勝者というものすごい強豪なのでございますけれど、それ以上にアインハルトさんにとって彼女は因縁の相手なのでございました。
いえ、彼女たちそのものは面識がなかったのでございますけれど、彼女たちの受け継ぐ祖先の記憶に浅からぬ因縁があって…そのためにアインハルトさんは戦いに冷静を欠いてしまわれます。
そうでなくっても相手は最強クラスの相手でございますので、アインハルトさんはほとんど太刀打ちできていない状況…この巻はその様な状態で終わりましたけれど、彼女に勝ち目はあるのでございましょうか…。

イラストのほうはなかなかよい感じでございます。
百合的にはどうでございましょう、そう気にしなくってもいい作品かとは思いますけれど…?
ということでこちらはやはり清々しいスポーツ格闘技系の作品ということになりますけれど、なかなか悪くございませんので引き続き見守りましょう。
…でも『なのは』なのかというと、やはり少しアニメシリーズたちとは切り離して考えたほうがいい気もいたしますかも…もう1つ何かコミックで進行している作品もあった気もいたしますけれど、あれは個人的に「なかったこと」にいたしましたので気にしないでおきましょう(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□たまゆら 〜hitotose〜(3)
■佐藤順一さま(原作)/momoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『わんおふ』と同じものとなります。
こちらは以前OVAなDVDを観ておりますシリーズの作品となりまして、TVアニメにもなっている作品のコミカライズ版…アニメについては第2期も制作されるとのことでございます。
また、原作のかたは以前コミカライズ版を読んでおりましてOVAとして出ておりますらしい『わんおふ』と同じかたとなる模様でございます。
…上の作品と同時に購入をし、また同じくアニメ系の作品ということで同時に読んでみました。

内容としましては、広島県竹原市を舞台としました、4人の女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、将来の皆さんの関係や自分の進む道についてかおるさんが悩まれてしまい、そのために皆さんとの関係がぎくしゃくされてしまわれるお話から…こちらは最終的には皆さんの友情を再確認できる、という王道な展開のお話でございましたけれど、それはそれでとてもよいものでございます。

そのお話の顛末から、この巻のメインとなるイベントを皆さんで開こう、ということになりました。
それは「私たち展」という、皆さんのそれぞれ好きなものを展示する展覧会を開こう、というもの…日時は12月30日ということで、この巻は冬にかけてのお話となっておりました。
それに向けて麻音さんが朗読劇をしようとされるお話があったのでございますけれど、このお話はかなり泣けてしまいましたかも…麻音さんが自分の境遇に重ねて行った朗読劇がとてもよろしくって…。
皆さんの想いと力を注いだ展覧会も無事に終わり、お正月を迎え、皆さんの穏やかな日々は続いていく…ということで、お話自体は特に完結はしておりませんものの、この作品はこの巻で完結でございました。

はい、この作品はこの巻で完結…アニメの第2期が放送されたらまた新たなかたちでコミカライズ版が出てくださるかもですけれど、ひとまずここで一区切りでございます。
今回はかおるさんや麻音さんのお話がとってもよろしくって、これはいわゆる日常もののお話の中でもかなり高い水準にありましたかも…お金などの関係でアニメのDVDにまでは手を出しませんけれど、でもかなりよい作品なのは間違いないでしょう。
また、番外編といたしまして皆さんの夏祭りのお話とモモネコさまのお話の2つが収録されたりもしておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないのでございますけれど、女の子たちのよい友情のお話、というのは確かでございます。
ということでこちらはお金や百合的な問題などからDVDは購入をすることまではいたしませんけれども、それでもとてもよい作品…あたたかなお話でございます。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第24話にて資金集め…皆さんの武器の威力を2段階上げるための資金を集めたりしております。
小隊システムは使えるキャラが多くなって嬉しい半面、資金がいくらあっても足りません…。

一方の『星彩のレゾナンス』は引き続き奈岐さんルート…2度めの模擬戦が行われ、また奈岐さんが夜に何を行っているのか教えていただけたりした1日を過しました。
巫女候補たちは基本的に巫女に選ばれることのみを考えて力を行使しているわけでございますけれど、奈岐さんはそれを下らないと一蹴し、穢れと呼ばれる怪異を祓う、そして最終的には絶滅させるために使うべきだと考えていらっしゃるのでございました。
そのために夜な夜な森へ赴き、穢れについての生態を調べたりしている、というわけで…彼女は鬼子と呼ばれる特殊な、かなり優秀とされる人種なのでございますけれど、それもうなずけるでしょうか。
その様な奈岐さんに鼎さんも協力をすることにいたしまして、奈岐さんも鼎さんの母親探しを手伝ってくださいますことになります…そして穢れとの戦いを経て、お二人はまずご友人となられたのでございました。

巫女を目指す本流からは完全に外れた印象を受けますけれど、個人的にはむしろ奈岐さんの行っていることのほうが正しい、と感じますでしょうか。
同じく鬼子らしい理事長などがかなり胡散臭い人物でしたりと、これからの展開は予断を許しませんけれど、その様なことなど全て吹き飛ばすほど奈岐さんがかわいらしく微笑ましいので全てよし…先を見守りましょう。
…それに対しまして主人公の鼎さんはかなり猪突猛進、直情的なかたでその行動は見ていてかなり危うい…それがゆえに奈岐さんに近づけた、とも言えなくもないでしょうけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想