2013年04月14日

名探偵まどか・ホームズ 偽りの犯人

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にはなかなか?
□△コンプレックス(1)
■鴨鳴アヒルさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、夫婦を演じることになった二人の女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台はとある高校でございまして、主人公はそこに通う二人の女の子、円さんと鋼音さんでございます…っと、作中で苗字も出てきておりましたけれど、でもあまり出てこないのも事実でございますのでここはもうお名前だけの紹介にしておきます(何)
円さんは癖毛の目立つ、基本的にはいい子で家事が万能な女の子…古びたアパートの管理人もしていらっしゃいます。
一方の鋼音さんは長い黒髪をされてちょっと古風な口調をされたかたで、普段着は着物…と、置かれた状況も含めて以前読んでおります『GA』のキョージュさんに近い印象を受けるかたかもしれません。
鋼音さんのご実家はかなり大きな家電メーカーのご様子でございますけれど、彼女はそのご実家から家出をされており、今は円さんと一緒に暮らしているのでございました。
その様な中、ある日鋼音さんの婚約者を名乗る男が彼女を連れ戻しにやってきてしまい、そこで鋼音さんが取った手段が…もう円さんと婚約しているので諦めてもらいたい、とその男性に伝えることでございました。
その男性の前で口づけまでしてみせたのでございますけれど、これはあくまで演技…その後の成り行きから婚約者ではなく夫婦ということで演技をしていくことになったのでございました。

その他の登場人物としましては、まずはお二人のご友人お二人…ひのりさんは昔は大人しかったそうながら今は元気で奈良出身の関西弁を話す、胸の大きな女の子でございます。
凛子さんは髪型など鋼音さんよりお嬢さまに見える雰囲気な、ちょっとツンデレ気味に見えるかもしれないかた…個人的には一番好きなかたなのでございますけれど、出番は微妙に低め…。

そして、鋼音さんを連れ戻しにきた元婚約者の男性…鋼太という人でございまして、眼鏡をかけた大人しそうな人物でございます。
彼はどうも鋼音さんと同い年らしく、諦めきれずに同じクラスに転入までしてきてしまいました…お二人が夫婦として演技をし続けなければならなかったのはそのためでございます。
さらに彼はひのりさんとも幼馴染でしたりと、あとがきにございました様に個人的に嫌いな設定に近しい人物(かつてきらら系でそれを体現してしまった作品がございましたっけ…あれは本当に嫌でございました)で、そういうこともあって好印象は抱けないでしょうか…。
その他、生徒会のかたがたや新聞部のかたに教師などもいらっしゃいますけれど、ちょっと変態気味な人もいらっしゃいましたかも…?

ということで、お話のほうはその様な元婚約者の目を欺くために夫婦を演じることになったお二人のお話…。
お話の雰囲気としましては、それ以外はきらら系の王道路線な学園ものかなと思います…明るめでコメディな雰囲気のある作風でございましょう。
と、はじめは演技だったのでございますけれど、円さんは次第に普通に鋼音さんに惹かれはじめていて…ということで、百合的にはなかなか高めでしたりいたします。
一方の元婚約者のほうも、幼馴染でしたひのりさんとの関係が近くなっておりますし、円さんと鋼音さんに関しては安泰になってくださるのでございましょうか…結末次第では内容評価が急上昇するかその逆か、どちらかになりそうで、これはひとまず続きを見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルはカバー下のおまけマンガから取ってみたのでございました(何)

イラストは悪くございません。
百合的には円さんと鋼音さんの関係…円さんが鋼音さんのことを好きなのはもう確実で、あとは鋼音さんがどの様な答えを出すかでございましょうか。
ということで、こちらは期待と不安を込めて引き続き見守っていきたいものでございましょうか。

と、これでようやく3月末に購入をいたしましたきらら系4コマを全て読めたことになりますけれど、昨日は本当はこれと同時に購入をしておりました同じく3月末発売のきらら系作品な『城下町のダンデライオン』という作品を先に読んでいたのでございますけれど、こちらは個人的に合わない外れの作品でございましたので途中で読むのを断念…「なかったこと」とすることにいたしました。
…とはいえ百合的に低いことを除けば平均レベルの作品ではあったのでございますけれど…でもそう続きを読む気にならない作品でございましたし、こうもコミックが多い現状ではあまり無理せずこの様なことにしてもよろしゅうございますよ、ね?(何)


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は改めて第49話を進めますことに…このお話ではのんびりできないことが解りましたので、普通に先へ進みます。
敵はボアザン星とゼーラ星の連合軍…敵の数を6小隊以下にしてしまうと勝手に撤退してしまいますので、ベルガン将軍や暗黒四天王といったかたを優先して、ボアザン円盤などを残す様にして撃墜していきます(でも小隊が残っていればいい、ということになりますので、ボアザン円盤の3機で編成されている小隊も2機は撃墜して問題ない、ということに…)
最後はハイペリオンのプレアディスで4つの小隊を一挙に殲滅してボアザン円盤3機が残る状態にまで追い込みますと、ハマーン・カーン率いるアクシズ部隊が戦場に現れまして、異星人部隊はこれをこちらの増援と思い込んで撤退をしてしまいます。
ここでハマーン・カーンが赤い彗星につくことについて気が進まなかったりするご様子で、場合によってはこちらと停戦協定を結んで協力をしてもよい、と提案してまいります。
ブライト艦長がその諾否を回答いたしますけれど、こちらは機体やキャラクター入手のこともあり、停戦協定受諾の道を選ぶことにいたしました。

そうして戦い終わり、赤い彗星はハマーン・カーンの占拠しているアクシズを落とすことに代わる作戦を検討しはじめた模様でございます。
一方、停戦の成ったハマーン・カーンがこちらと会談をいたしますけれど、ネオ・ジオンと木星帝国は大量の核をもって地球を死の星にしたいご様子…クラックス・ドゥガチの目的は原作から考えてもそうでございましょう。
それをよしとしないのはハマーン・カーンだけではなく、ドレル・ロナもまたクロスボーン・バンガードを引き離そうとしたもののそれには失敗し、単身こちら側へ逃れてきてともに戦うことになりました。
ひとまず、アクシズ部隊はコロニー防衛及び陽動を行うことになり、こちら側で小バームのオルバン大元帥打倒を行うことになった模様でございます。
その力の一助とすべく、ハマーン・カーンはこちらにモビルスーツ及び核を提供してくださいました…核はラー・カイラムに搭載されミサイルになった模様です?
最後に、プルさんにプルツーさん、それにフォウさんがハマーン・カーンの下で戦う強化人間について触れておりましたけれど、やはりあちら側の強化人間って…後にマリーダ・クルスになったりする人たちだったりするご様子…?(何)

昨日はここまででございましたけれど、ハマーン・カーンより提供されたモビルスーツについて、量産型キュベレイはキュベレイMk-Uの改造値を引き継いでおりましたものの能力はそれと大差なくあえて使う必要はなさげな機体(アクティブ・カノンノ射程は長いものの移動後攻撃可能のビーム・ガンの射程が短い…)でしたのに対し、ドーベン・ウルフはまずまず強力な全体攻撃も所持する、それにデザインもよい強力な機体でございました。
また、ドレル・ロナの搭乗するベルガ・ダラスが思った以上に弱い機体でしたため、彼をドーベン・ウルフに乗せて使いますことにいたします。
次のお話はダイモビックチーム及びボルテスVとコン・バトラーVが強制出撃になっており、いよいよ小バームへ乗り込んで異星人と決着をつけにいくお話になっていくのでございましょうか。
現状残っている敵は、ハマーン・カーンのアクシズとドレル・ロナのクロスボーンが離脱いたしましたから、そのバーム・ボアザン・ゼーラ連合軍にメガノイド、ミケーネ帝国にリクレイマー、ネオ・ジオンと木星帝国といったあたりになるのでございましょうか。
以前しております『A』ではシャドウミラーが暗躍してそれら敵勢力をある程度まとめておりましたけれど、今作はその様な暗躍組織は存在いたしませんので、異星人連合やネオ・ジオンと木星帝国の様にここで同盟を結んでいる勢力はありますものの、基本的には個々での行動を取っております?
…次のお話かともかく近しいお話で、のんびりできるお話があれば嬉しいのでございますけれども…いえ、補給ユニットによるレベル上げをしておきたくって…(何)


『Fate/EXTRA CCC』はある程度のレベルにまではなりましたので先へ進みます…奥の門番と、お金を振り込まずに戦って、やはり案外あっさりとこれを倒します。
そうして先へ進みますと凛さんが現れますけれど、お金を振り込まずに門番を倒したために結構酷いいわれよう…それはともかく、ここでまた彼女の秘密、SGを入手できてシールドを破壊できまして、そのSGとは何かといえばこれはもういうまでもなく拝金主義なのでございました。
と、さらに、例の拷問は凛さんがやっているのか問いただしますけれど、彼女は何も知らなかったご様子…やはりあの少したちの悪そうなランサー独断のものでしたご様子…。
…そういえば、SGはメインメニューから確認できるのでございますけれど、そこにございました説明には女性の秘密、とあり…どうも凛さんの後に控える人々も全て女性限定になるご様子です?(確かに男性の秘密を暴いても仕方ない…の、です?/何)

ともあれ第2階層の探索もこれで終了、翌日は第3階層の探索でございますけれど、シンジさんが生徒会の様子を気にしたりしている雰囲気があり…こちらもまた凛さん同様に少しツンデレの気配があるのでございましょうか。
それはそうといたしまして、第3階層では何やら様子のおかしい凛さんの後をつけますことに…いえ、これまでの凛さんも少しおかしかったのでございますけれど、今回はさらにおかしい様子…。
どうやらあのランサーにちょっと酷い目にあわされている模様ながら、それも悪くないと感じたりしているご様子で…ともかく、その最奥まで進みますと何か起きそうながら、ここはまたしばしレベル上げに勤しもうかと思います(レベル99を狙うには、今作がこの前作たる『Fate/EXTRA』同様に7章構成と仮定した場合1階層で4はレベルを上げていかないと…)
…この階層にはセーブポイントがなく道を引き返すにも相当長く、また一度倒した敵はどうやら復活しない模様でございますので、リターンクリスタルを99個買ってそれを使って一度脱出、そしてまたすぐに戻って、を繰り返したほうがレベル上げの効率がよさそうでございます。


…と、先日の日誌で杏さんのフィギュアをお迎えしたことを書きましたけれど、そういえば現在私のところにはどなたかいるのかな、と気になりまして、少しまとめてみようかとも思いましたけれど、これはどちらかといえばいちごさんたちの集会あたりにやらせるのがよい気がいたしましたので、今日はやめておきます(何)
ということで今日はコミックを読むのはお休みして、明日の日誌で…?