2013年04月25日

ソノハナ クロニクル

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌たちを…
○ソノハナ クロニクル
○雨ふってバカにありがとう。
○Nico Graduation
○花しまい
○キスの嵐
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ソノハナ クロニクル《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『その花』の二次創作となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、4月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、フルカラーの4コマ作品…全カップリングについて1つずつお話の収録されたコメディ作品でございます。
ページ数は少なくってそれに4コマでございますので特にストーリーなどもないのでございますけれど、微笑ましく楽しいものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ほうかごきょうしつ。』などを描かれたかたでございました。

○雨ふってバカにありがとう。《【ばかども。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、昨年末の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、皆さんで冬休みの宿題をしている中、些細なことで杏子さんとさやかさんが喧嘩をされてしまうお話となります。
お話のほうはそのお二人が仲直りする過程を描いているのでございますけれど、そのお二人の関係はやはりよろしいものでございまして、それにイラストなどもよろしく、こちらは個人的にはかなりよい作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ツレがネコになりまして。』などを描かれたかたでございました。

○Nico Graduation《【てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品ということで、その中から過去に作品を購入をいたしました記憶のあるサークルさまの作品から購入をしてみました、2月11日に出ましたらしいものとなります…ちなみにこのサークルさまは以前購入をしております『ゆいちがい』などを描かれたかたでございました。
内容としましては、にこさんが真姫さんを置いて卒業してしまう、というお話…3年生と1年生でございますので、いずれその様な日がくるとは思われますが…。
こちらは実際に卒業をしてしまうわけでは…というお話でございますけれど、真姫さんのにこさんへの想いがなかなかよろしいものでございました。
…前回購入をいたしました『ラブライブ!』の同人誌もこのお二人のカップリングでございましたし、このお二人はカップリング成立しているのでございます?

○花しまい《【くるみ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、3月31日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、猫耳をされた女の子たちの日常を描いたものとなります。
前半は第三者視点(?)のゆるいお話となっているのでございますけれど、後半はお嬢さまとメイドさんの百合なお話となっておりまして、イラストもかわいらしくよろしいものでしたかと思います。

○キスの嵐《【alleycat】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは昨年末の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、突然お友達にキスをされてしまった女の子のお話…。
そこに素敵な雰囲気の先輩も絡んできて三角関係が展開されますけれど、主人公の子は少し勘違いをしてしまいましたり…ともあれ、その先輩さんが少しかわいそうな気がしてしまわないこともございませんけれど、ハッピーエンドといえるよい百合作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『セーラー服が似合うお年頃。』を描かれたかたでございました。

ということで今回も『ラブライブ!』の同人誌を購入してしまいましたけれど、アニメDVDも購入していくことにいたしましたし、今後も全て…ではなくって気になる、よさそうに感じられたものは購入をしてみようかなと思います。
…オリジナルで百合と明記されている同人誌も含め、その全てを購入するのではなくって、個人的によさそうと感じたもののみにとどめますことにしようかと思います…やはりお金の問題は大きいのでございます(何)


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子でお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めしていただけました『第2次スパロボα』はようやく先へ進みますことに…第50話、小バームを巡る攻防でございます。
こちら、まずは小バームを覆うバリアの中へ進入するためにダイモスたちが3分の間力をためる、というもの…他の皆さんは迎撃に出てきたバーム艦隊と戦いますけれど、こちらは2ターンくらいで全滅できる程度の量でございます。
そこまでが前半戦…4ターンめにダイモスたちが小バームのバリアを越えて内部へ乗り込みます。

内部ではプリンス・ハイネルがリヒテル提督を救出したりいたしますけれど、一矢さんたちはオルバン大元帥と対峙…バルバス将軍やライザ将軍が見事な最期を遂げてしまわれ、このあたりは非常に切ない…。
オルバン大元帥の悪行を見届けたリヒテル提督もこちらの味方をしてくださいますけれど、オルバン大元帥は皆さんを迎撃すべく出撃…ここから後半戦となります。

後半戦はオルバン大元帥座乗の戦闘司令艦を撃沈することが勝利条件でございますけれど、その戦闘司令艦で実際に戦うのはベルガン将軍…以前しております『A』ではオルバン大元帥自ら戦いましたのに、何だかより小物感を感じてしまいます(しかもその『A』でオルバン大元帥が登場したゴッドアーモンが周囲に普通の戦闘メカとして登場しているのが切ない…)
暗黒四天王もオルバン大元帥を見捨てた模様で、ベルガン将軍も貧乏くじを引いたと言ってしまわれる中、こちらはリヒテル提督とプリンス・ハイネルもいつぞやのドクーガ3バカ(何)同様に自由に操作できる状態で使用できます。
そうして戦闘司令艦を撃破いたしますと、ベルガン将軍もオルバン大元帥も比較的あっさりと最期を遂げてしまわれます。
これでめでたしめでたし、かと思われたそのとき、どこからともなく攻撃が…暗黒四天王が現れます。
損耗しきった今の状態では不利、ということで一度小バーム内へ撤退をすることになりました。

それでそのままこのお話は終了でございまして、昨日はそこまで…次のお話は強制出撃もなく14小隊も出撃可能のご様子でございます?
次の戦いでゼーラ星の暗黒四天王などとも決着がつくのでございましょうか…そういえばベルガン将軍やプリンス・ハイネルの出身地であるボアザン星はズ・ザンジバル(でございましたっけ?)皇帝の支配する独裁国家らしいですけれど、ベルガン将軍以外誰も出てきていない気がして、この勢力との決着はつくのでございましょうか。
…お話も終盤の香りがし、何だか進むのが、終わりになっていくのがもったいないと感じられてしまいましたり…急ぐことなくのんびりとまいりましょう。


一方の『Fate/EXTRA CCC』は第3章へ入ったところから…桜さんのお見舞いをいたしましたけれど、桜さんは明らかにアサミーナさんのことが好きなご様子…?
桜さんというキャラクター自身、本来のアサミーナさんに近しいところがあるのでよろしいキャラクターなのでございますけれど、BB氏が彼女と同タイプのAIだというのには何か意味がありそうな気もいたしますかも…?

ともあれ、生徒会室で今後の展望について話し合い…ラニさんも復帰して役員に加わってくださいます。
サクラ迷宮はそのラニさんの層で終わりかと思われましたものの、アルターエゴと呼ばれるBB氏の分身2人分追加された、とのことで…やはりあの二人はサーヴァントの合成体ながらマスター、衛士扱いの様子でございます。
途中でBBチャンネルの妨害が入りましたけれど、それによるとやはりサクラ迷宮には限界があるそうで、衛士にするに足る少女は凛さんとラニさんしかおらず、アルターエゴも二人までしか作れないそうですので、その言葉を鵜呑みにすれば4階層で終わりとなりますけれど、さて…?
あと、皆さんが聖杯戦争での記憶を失っている件について、BB氏が隠匿している可能性が高く、結局はAIである彼女はマスターの記憶を捨てることはできないのでサクラ迷宮のどこかに封印しているのでは、ということになりそれも探すことになります。

ということで新たな階層の探索…かと思われましたけれど、その前に色々とイベントがございました。
まずマイルームではセイバーさんが自分のSGを一つ公開してくださったり…それはハーレム好き、という言われなくても解っているものでしたり?
あとはまたタイガークエストが発動したり、ジナコさんを引きこもりから救済しようとするガトーさんの力になってあげたり…このジナコさんやガトーさんというのはなかなか愉快な人々でございます。
その過程でジナコさんのサーヴァントであるカルナのマトリクスが開示されましたけれど、そういえばこのカルナ、それにアンデルセンもクラス名ではなくって真名表記…こうなると逆にクラスは何なのか、というのが気になってしまいます(カルナはその性質上セイバーであると思われ、アンデルセンは…キャスターあたり?)
アンデルセンといえば、彼の書いた童話である『人魚姫』が図書室で読めたりいたしましたけれど、ともあれ昨日はそのあたりまで…章が変わると校舎内にいるNPCたちの台詞も変わって、やはり一部個人的によろしいかたがたがいらっしゃいます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)同人系作品購入履歴