2013年04月27日

ロコ・モーション

先日読みましたコミックの感想です。
他作品とのコラボも…?
□ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(3)
■松山せいじさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『貧乏姉妹物語』あたりと同じものとなります。

内容としましては、鉄道部の女の子4人の部活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんが鉄道に乗って色々な場所へ行ったりされるお話が展開されておりまして、鉄道などの説明はなかなか詳しいものとなっております。
今回行きましたのは夏の旅行としまして島根県から兵庫県の余部鉄橋、神奈川県から江ノ電、九州の湯布院など…その他、横浜や東京駅のお話などもございます。
あと、いくつかのお話ではこちらの作者さまが出していらっしゃる他の作品の登場人物が登場するお話などもございました。

こちらのお話はタイトルからも解ります様に(?)メインは鉄道であるとともに百合…はつねさんを巡る他の皆さん、という趣でございます。
この巻ではまみこさんとの距離がかなり近づいておりましたけれど、番外編となるらしい横浜のお話ではまろんさんと…でございましたりと、こちらの作品はきっと最終的に特定のかたとカップリングが成立することはなくって皆さんと仲良くしていく、という感じになるのではないでしょうか。
もちろん、それはそれでよろしゅうございますし、微笑ましいものでございます。
…その他、こちらの作品は他のアニメやゲームなど諸々のネタがずいぶん取り込まれております…私には気づかないものがほとんどではございますけれど、でもそうしたものは一応注記されております。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおり…はつねさんを巡る皆さん、でございます。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でございまして、続きも見守っていきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ロコ・モーション(1)
■藤井理乃さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『L16』や『おーがちゃん』『三日月の蜜』あたりと同じもの…きららではないまんがタイムコミックスとなります。
…上の作品を読みました際、そういえば鉄道をメインにした作品を他にも持っておりましたっけ、と思い出しまして同時に読んでみました。

内容としましては、新人な車掌さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は伊那路ひろこさん、通称を「ロコ」という女の子…元気でちょっとおバカで天然なところもある、何だか大食いなイメージの強かったりする、でも基本的には頑張り屋さんのいい子でございます。
そのロコさんは高校の同級生に仲のいい女の子がおりまして、そちらが通称「モコ」な白鷺ももこさん…少し背の低い気がしますながらクールな雰囲気をした、でも後々ロコさんに対してはツンデレな様子が多々見られる様になってくる女の子でございます。
このモコさんは極度の鉄道マニアでございまして、就職先も通学に利用している鉄道会社と決めておられました…そのモコさんに影響されて、ロコさんもそこへ就職をすることに決めました。
…何と1年留年をして(何)

この作品、まずはそのお二人の高校時代のお話からはじまりまして、そこではロコさんがモコさんと一緒の部活へ入られたり普通に一緒に旅行をしたりされますので、学生生活を描くお話なのかと思いきや、それは序盤で終わりまして、次はロコさんが1年の留年の末にモコさんと同じ鉄道会社へ就職されたお話になります。
でもすぐに働くわけではなくって、まずは研修のお話…こちらでは同じ新人の岡谷美鈴さんが登場いたします。
こちらは大人しい雰囲気で体力はないご様子な女の子…あとはお二人の教育担当の天竜助役さんでございまして、こちらはなかなか面白い男性でございます。

その様な皆さんで研修も終えまして、いよいよロコさんも車掌として働くことに…もちろん新人は一人で働けませんので、先生役のかたがつくことになります。
モコさんもまだ2年めでございますのでその様な役にはなれず(以前しております『白恋』では2年めのなぎさ先輩がそういう役につきましたけれど、あれも例外的なものでございましたし…/何)、担当は高崎明日香さんというかたになりました。
こちらのかたはちょっと酒癖が悪い様な気もしてしまいますものの、基本的には面白くてよろしいかた…美鈴さんの担当は彼女と同期の男性でございましたけれど、こちらも悪くないかたでございます。

そこからは新人車掌として頑張るロコさん、そしてモコさんを中心とした周囲の皆さんを描いていくもの…こちらは車掌というお仕事を描いたお仕事4コマ、となるでしょうか。
車掌さんとしてのお仕事については結構詳しく描かれている様な気もいたしますし、その傾向が強いかと…序盤の鉄道マニアなモコさんのご様子などからてっきり上で触れました『ゆりてつ』の様な作品なのかと思いましたけれど、これはこれでよろしいものでございます。
ロコさんは頑張りやさんなのでこういうお仕事関係のお話の新人さんとしてはよろしいもの…失敗などもしてしまいますけれど、周囲の皆さんの支えなどで乗り越えていけます。
また、ロコさんとモコさんのお二人の関係もよろしく、微笑ましいものでございます。
この巻の最後は、ローカル線ということでこの路線そのものの存続が…という厳しいお話に続いていく終わりかたになっておりましたけれど、どうなるでしょうか…。

イラストは悪くございません。
百合的にはロコさんとモコさんの関係が微笑ましい感じでよろしゅうございまして、ご友人とのことでございますけれど、それ以上に見えないこともなく…?
ということで、こちらはよきお仕事ものの4コマでございました…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きでご多忙なご様子でお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…やはり木星帝国がネオ・ジオンとは別に、独自の動きで地球殲滅作戦を開始した模様でございます。
それにハマーン・カーンのアクシズ艦隊が迎撃に向かった模様でございますけれど…?
また、原作どおりシェリンドンさんからトビアくんへメッセージが届きますけれど、このあたりのトビアくんの言葉は原作同様によろしいものでございます。

第52話は木星帝国との決戦…事前に迎撃に出た連邦軍とアクシズ艦隊はハマーン・カーンを残して全滅でございます(原作を思うとハリソン大尉が仲間になるのもこのお話でよかった気も…でも戦力として考えればあのはやいタイミングで入ってくださったほうが嬉しいわけでございますけれども)
そこへこちらの部隊も到着して、地球を完全な死の星に変えてしまおうという木星帝国と戦うわけでございますけれど、ここで味方側としていらっしゃるハマーン・カーンについて、かつてのドクーガ3バカ(何)やリヒテル提督とプリンス・ハイネルとは違って勝手に動いてしまいます。
しかも、これがまた反則的な能力値を持っておりましたり…何しろHPは90,000以上な上に全体攻撃のファンネルの射程は13というこれまでで見た中でも圧倒的な長射程を誇っております。
さらに悪いことに、このお話はバーンズ大尉を仲間にすることができるのでございますけれど、その条件がバーンズ大尉の生存…バーンズ大尉を残しておこうと思ってもハマーン・カーンが勝手に攻撃を仕掛けてしまう可能性が高く、しかもバーンズ大尉のトトゥガはHPが19,000程度とそれほど高くございませんので彼女に撃墜されてしまう可能性があります。
バーンズ大尉のことがなくっても勝手に行動されて勝手に敵を攻撃されたりいたしますと色々面倒でございますので、もちろんこのお話はのんびりすることなくそのまま先へ進むことになります。
とりあえず、弱い敵を優先して攻撃する傾向がある模様でございますので、一般の敵はとりあえず放置して、ハマーン・カーンが中途半端にダメージを与えた敵は次のターンでこちらが撃破、というかたちで進めようと思います…全体攻撃のファンネルを使われた場合、ダメージが分散して敵を倒すまでには至らない模様でございますので(そう、全体攻撃は1体相手と3体相手ですとダメージが結構違ったりしてまいります…と、当たり前でございます?)
…キュベレイが今のままの強さ(HPなどは低下するでしょうけれど、ファンネル全体攻撃+あの射程)のままで仲間になるのでございましたら、ハマーン・カーンを主人公の彩菜さんの小隊へ入れようかなと考えております…その場合はマジンカイザーをどこかへ移さなければなりませんが…。

昨日は慎重に進みましたために数ターン経過しただけで終了…ですので今日も引き続きこの第52話の続きからとなります。
2ターンめにカラス先生とザビーネ・シャルが登場するのでございますけれど、前者はトビアくんの会話が見物でございまして、後者はキンケドゥさんやアンナマリーさんと戦うと面白い上、戦闘時の台詞も完全に狂ってしまっていて驚きでございました。
ただ、ザビーネ・シャルの機体はHPがそう高くなく、昨日のうちに撃破してしまいましたけれども…。
…そういえば、このお話は完全に『クロスボーン』のお話なのにキンケドゥさんやトビアくんは別に強制出撃ではございませんでした…さらにそういえば、ガンダム系は強制出撃がない様な気がいたします?(ですので以前しております『A』にございました強制的に乗せ換えられることが発生せずそれはそれでよろしいわけでございますけれども)


一方の『Fate/EXTRA CCC』のほうはレベル上げでございますけれど、やはり比較的はやくレベルが上がりますのでもう先へ進めそうでございます。
今のところ、以前しております前作たる『Fate/EXTRA』での経験を踏まえて第7章までありしかもそれが3層あった場合にレベルが99になれる様に調整を進んでおりますけれど、もしもその予測より章や層が少なかった場合はどういたしましょうか…その場合は後半にレベルをより上げることになりそうです?
…その逆にこの予測より章や層が多かった場合は…レベル99のままで先へ進むことになりますけれども(何)