2013年06月30日

エリーチカ

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○ラブライブ! School idol project(4)
○ゆゆ式(2)
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…今回はどちらもDVDとなっております(前者はblu-rayでございますけれども)

この2作品はどちらもこれまでシリーズで購入をしておりますアニメ作品でございます。
前者はこれまで店頭で購入しておりましたけれど、確実に不安なく入手するためにここからは虎穴通販で予約をしてみた…ものの、発送が恐ろしく遅くって、これなら店頭で購入をし続けたほうがよかったのでは、と少なからず後悔をしております…。
後者の作品にはおまけとしてミニタオルがついてまいりました。


ということで、昨日はこちらの2作品を両方とも観てみました。
まずは『ラブライブ!』第4巻から…こちらは確か全7巻かつ明確なストーリーのある作品でございますので、もう中盤でございます。

第6話は『センターは誰だ?』ということで、新たににこさんがメンバーに加わって7人となったμ'sに生徒会から部活の取材が入ります。
その際に皆さんの練習風景を写しますけれど、練習の指揮を取っているのは海未さん…取材をする副会長な希さんが話をさらに聞くと、歌詞も海未さんが作り曲は真姫さん、衣装はことりさんがといった趣で、ではリーダーとされている穂乃果さんは何をしているのか、という話となってしまいます。
その疑問を受けるかたちで、皆さんで改めてリーダーを決めなおすことに…穂乃果さんは特にリーダーの座には固執していない模様でございます。
ちなみに部長はにこさんなのでございますけれど、リーダーになりたいアピールをするにこさんを皆さんは無視…ちなみのちなみにリーダーになれば次の曲のセンターなるものにもなるとのことでございましたけれど、センターって何でございましたっけ…?(今回のタイトルにもなっておりますけれど、いまいちよく解らない…)
ともかく、リーダーになりたいにこさんの提案で、歌やダンス、それにオーラの力(何それ?)を勝負して勝者がリーダーになることになりますけれど、皆さん一長一短でなかなか勝負はつかず…。
ここで穂乃果さんの提案でリーダーなんて決めずに皆さんで一緒にソロパートをつけて歌えばいい、との提案があり…そうしたことが提案できて、それに皆さんを引っ張る力がある穂乃果さんがやはりリーダーにふさわしい、ということで皆さん納得されるのでございました。
ここで新作PVとなるご様子な歌が流れましたけれど、やはりよきもの…。
…それにいたしましても、にこさんがやはり完全なギャグキャラ…いえ、それも楽しくてよろしゅうございますけれども。

第7話は『エリーチカ』…スクールアイドルの祭典である「ラブライブ」なるイベントの開催決定を皆さんが知って盛り上がるところからでございます。
このイベントを知って一番盛り上がったのは花陽さんでございまして、普段の彼女とは人が変わったかの様…でも、彼女はあくまで観客側での視点になっていて、自分たちが参加するなんてことは夢にも思わなかったのでございました。
ラブライブ参加の条件はネット上でのスクールアイドルランキング20位以上とのことで、μ'sはこの間の7人にメンバーが増えた状態でのPV効果もありランキングが上がっていてそこそこ注目されているご様子…真姫さんなどは校門で待っていた他校の生徒に写真を求められたりもされておりました(でも今のところ音ノ木坂学院校内で話題になっている気配が見られない感じが…/何)
ですのでエントリーしてみようというお話になりますけれど、なぜか自分たちを敵視している気配のある生徒会長に申請するのは気が進まず、ここはそこを飛ばして理事長に直接頼んでみよう、ということになり…折悪く理事長さんのところには生徒会長さんの姿もございましたけれど、でも理事長さんから許可を取ることはできました。
ただ、学業がおろそかになってはいけない、ということで期末試験で赤点者が一人でも出たらダメ、ということに…これに不安な顔をするのは穂乃果さんと凛さん、そしてにこさんの3人で、穂乃果さんへ対しては海未さんとことりさんが、凛さんに対しては真姫さんと花陽さんが、そしてにこさんに対してはなぜか希さんが勉強を教えることになりました。
希さんは人の胸を揉もうとする癖のあるかた、しかも関西弁…どこかで近しいキャラクターを見た気がしましたかと思いましたら以前第2作の劇場版を観ております『なのは』の『StrikerS』以降でのはやてさんでございましたか(何/はやてさん、幼少時代は恐ろしくいい子でございましたのに…)
その様な中でのある日の放課後、海未さんは校門前でμ'sの、しかもまだweb上に公開していないライブ映像を観ている少女を発見…この子は何と生徒会長さんの妹さんでございまして、海未さんはそれがきっかけで生徒会長さんと話す機会が得られました。
生徒会長さん…絵里さんがμ'sの映像をweb上に公開してくれたかただということが解りましたけれど、その理由はいかに皆さんが実力不足かということを思い知らせるためだとおっしゃり、あくまでμ'sに対して敵対的な態度を取って去っていってしまわれるのでございました。
どうして絵里さんがそこまでμ's、いえスクールアイドル全体を認めようとしないのか不思議になる海未さんに希さんが理由を教えてくださいましたけれど、絵里さんはバレエのほうで天才的な実力を持っているご様子…そのためにスクールアイドルなんて児戯に等しく見えるご様子です?
海未さんはそれを知って絵里さんにダンスを教えてもらいたいと考えますけれど、まずはその前に期末試験問題から…これを皆さん何とか無事にクリアし、理事長さんに報告にいきますけれど、そこで耳にしたのは、もう廃校が決定してしまった、という衝撃の事実…?
…ちなみに絵里さんの祖母はロシア人とのことで、絵里さんが「エリーチカ」とか「エリチカ」とか呼ばれているのはこのためのご様子(その祖母はかつてこの学校に通っていた模様です?)…ちなみのちなみに絵里さんの妹さんはμ'sのファンでございます。

といことで、この第4巻ではこれまでよく解らなかった存在でございました生徒会長の絵里さんの背景が見えてまいりました…彼女と希さんはまだμ'sにまだ加入しておりませんけれどこれからどうなるのか、見守っていきたいものでございます(絵里さんの妹さんがかわいい…/何)
第6話では穂乃果さんが確かにいい子でございまして少し泣けそうになってしまったり、それに全体的にはとても楽しかったりと、やはり観ていてこちらの気持ちもよいものになる作品…こちらの作品も以前観ております『ガールズ&パンツァー』同様に基本は明るい感じの、そして頑張る女の子たちを描いたお話ということでよきもので、近年観ましたアニメたちの中では稀に見るほど大好きといえる2作品となってきております(どちらもとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたものとなりまして、あのかたにはやはり感謝でございます)
戦車な作品は終わってしまいましたけれど、それと同時期にDVDを購入しはじめました、そしてそちらに負けず劣らずの良作に感じられるこの作品はまだ続きますし、引き続き見守りましょう。
…あと、毎巻ついてきております新作CD、今回は真姫さんと凛さんのお二人が歌う曲になっておりました。


そして『ゆゆ式』第2巻のほうも観てみました。
こちらは特にストーリー性のないゆるいお話でございますので、上の作品以上に気楽に観ることのできる作品、となるでしょうか。

第3話は『夏休みじゃーい!』ということで、タイトルどおり夏休みを迎えた3人のお話でございます。
3人で一緒にプールへ遊びに行ったりいたしますけれど、ゆずこさんと縁さんはものすごいテンション…元気すぎます。
そうして暴走しがちなお二人に対し、お二人を抑える役割が唯さん、と…でも、叩かれるのはゆずこさんだけの場合が多いですけれど、確かに縁さんは少し叩きづらい雰囲気がございますかも?
その唯さんのお家でお泊り会をしたりして、賑々しく楽しい夏休みの日々…途中、縁さんは家族と海外へ旅行へ行かれますけれど、虫については気づいておられませんでしたか…。
そしてゆずこさんは本屋さんで相川さんと遭遇いたしまして、その際には声をかけるのをためらっておられましたけれど、その後の描写から声をかけて距離を縮めたご様子…?
…ゆずこさんと縁さんの目が虚ろになっているシーンが多かった印象が…(何)

第4話は『いいんちょう』ということで、2学期に入った後のお話でございます。
冒頭、クラス委員長である相川さんの入学式での回想が入りましたり、それにお話のタイトルからも解ります様に、今回のお話は相川さんのエピソードが多めでございました。
それと同時に先生の出番も多めでした印象がございましたかも…3人の影響で他の生徒たちにもお母さん、と呼ばれる様になってきてしまったご様子でございますけれど…?
後半では徹夜で本を読んでしまったために寝不足に陥った唯さんが壊れてしまわれますけれど、最終的にダウンしてしまって保健室で眠ることになった中、ゆずこさんや縁さんとともに相川さんも唯さんの寝顔を写真に収められたり…このあたりの描写を見ておりますと、相川さんは友達、とおっしゃっておられますものの、それ以上のものの様に感じられますかも?
…あと、拳を振り上げたゆずこさんのその拳の上に鳩が止まってしまうお話がなぜか妙に面白かったです(何)

ということで第2巻を観てみたわけでございますけれど、やはり相変わらずタイトルどおりゆるい作品でございまして、こういう気楽に観られる作品もよきものでございます。
そして第1巻で受けた印象もやはりこの巻でも感じられましたり…つまりゆずこさんと唯さんと縁さんの3人の関係が某暗殺者作品の3人に似ておりましたり、唯さんの立ち位置が某ゆる百合作品な漢字違いな同名かつ声の同じかたに重なったり…。
あと、相川さんが唯さんに対してなかなか、百合的によい様に感じられます…ここまで高いかたでしたかどうか、これは続きを引き続き見守ってみます?
…その他、この作品のエンディングテーマがかなり好きかも…(オープニングもよろしゅうございますけれども)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はあと少し置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周めを進行…昨日でエリザベートさんの章が終了いたしました。
このペースでございますと、確実に後数日で終わりそう…さすがに3周で一段落としそうで、その次はいよいよ『七竜2020-2』をすることになりそうでございます。
大丈夫、『七竜2020-2』でも主人公は(ちょっと凛々しいながら)アサミーナさんにできますし、さらにはかなさまもいらっしゃるのでございますから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月29日

はじめてだから、大目にみてね

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○きんいろモザイク(3)
○カレーの王女さま(2)
○P.S.リスタート(1)
○ラブライブ! School idol project(2)
○ラブライブ! コミックアンソロジー
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(4)
○りりかる歳時記
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…今回は全てコミックとなります。

上3作、『きんいろモザイク』から『P.S.リスタート』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『きんいろモザイク』と『カレーの王女さま』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…『カレーの王女さま』はこの巻で最終巻となるご様子でございます。
『P.S.リスタート』は何となくよさそうでございましたことから購入…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

『ラブライブ!』は過去に既刊を読んでおりますこともあり購入、その下の作品はこの作品のアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
『クロスボーン』は百合とはかけ離れた作品ではございますけれども過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
一番下の作品は何となく気になりましたので、というよりも…
裏表紙が気になる…
…裏表紙が最近では見られなくなってしまいました、でも今でも好きなカップリングの上位には確実にきますスバティアなものになっておりましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやはりきらら系がメインでございまして、その中でも最優先はやはり7月からアニメも放送されます『きんいろモザイク』となるでしょうか。
でも『ラブライブ!』も気になる作品でございますし、今回購入をいたしましたものたちはどれも優先度合いを高めにして読んでいこうかなと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はもう少しだけ置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…中盤の山場、ジナコさんとの決戦から第4の衛士としてエリザベート・バートリーが現れるところあたりまででございます。
このあたりはほとんど自動イベントなのでございますけれど、レオさんとガウェイン卿の消滅にアサミーナさんのことを友人と真摯におっしゃってくださったユリウス氏の犠牲、そしてセイバーさんの宝具開放など、見所は非常にたくさんございます。
その様な中で少し気になりましたのは、サーヴァントが月の裏側へきたことに対する代償をBBさんが語っていたのと、虚数空間から生還した後にマイルームで休む際にセイバーさんがそのことについて呟いたこと…越えられるはずのない壁を越えて月の裏側へやってきたセイバーさんは月の表側へ戻ることはできない、そういう設定になってしまっていることでございます。
これは確かに桜さんルートでしたらそのままこの設定が適用されますけれど、でもサーヴァントルートでしたら普通に月の表側へ戻って以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の聖杯戦争へ戻っている…いえ、深くは考えないでおきましょうか(何)
…気になるといえば、誰も彼も、月の裏側にいるサーヴァントはアサミーナさんのサーヴァントとレオさんのガウェイン卿にジナコさんのカルナ、この3人だけだとおっしゃること…一応殺生院祈荒のアンデルセンもサーヴァントなのでございますけれど…。

エリザベートさんのお話はやはり彼女が微笑ましいわけでございますけれど、同時にセイバーさんが結構彼女と意気投合するところがございましてそこも面白い…。
アサミーナさん…
…それにいたしましてもやはりこの作品の主人公さんはアサミーナさんそのものでよい感じで、このシーンの様に苦しげに胸を抑える姿もよきものでございます(ちなみにこのシーンの直後にあるメルトリリスさんからの質問によく解らない、と答えるとメルトリリスさんの反応が面白い…/何)
でもあくまでアサミーナさんお一人しかおらず、パーティを組むことができませんのでやはりこの3周めが終わりましたらかなさまとパーティの組める『七竜2020-2』へ移行することにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月28日

きみが嬉しいと、わたしも嬉しい わたしが嬉しいと、きみも嬉しい

先日はこの様なものが届きました。
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小さなサイズが多い?
○すきすきちゅっちゅ!
○after school NAViGATORS!EX
○マキチャンダイスキ
○君のため 僕のため
○ライトハウス
○学園祭ラプソディア
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○すきすきちゅっちゅ!《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、キスをテーマにした何組かのカップリングの短編を収録したものとなっております。
カップリングは麻衣さんと玲緒さん、璃紗さんと美夜さん、雫さんとエリスさん、りんごさんと千秋さんの4組…メインは璃紗さんと美夜さんカップリングのお話でしたかと思いますけれど、ともあれ全体的に微笑ましいものとなっておりよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『キミ色補給。』などを出されたかたでございました。

○after school NAViGATORS!EX《【magenta.】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、真姫さんと花陽さんと凛さんという1年生組が部室を探索して他の皆さんの隠し物を探し出す、というものとなるでしょうか。
こちらは百合的にはないものの1年生3人の仲がよろしく、また絵柄もあいまって微笑ましいよきもの…最初のページに杏子さんとさやかさんらしい二人の姿も見られましたが…?(何)
その他、おまけ的な1ページマンガも何個か収録されていたりもいたしまして、そちらも楽しいものでございます。

○マキチャンダイスキ《【花蕗】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、こちらもやはり6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、真姫さんを巡る他のμ'sメンバーたちのお話…それぞれのかたが真姫さんをかわいがる短編が収録されております。
メインは花陽さん、あるいは海未さんとのお話にも見えましたけれど、一応全員分収録されており、こちらも百合的にはそこそこではあるながら微笑ましい…そしてやはり真姫さんは素敵なかたで、私はやはり彼女が一番好きかもしれません?(皆さんよろしくてなかなか選べませんけれども)

○君のため 僕のため《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、こちらもやはり6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、穂乃果さんとことりさんのお話なのでございますけれど、ことりさんが留学するのを取りやめた後のお話、とのこと…私はDVDで出ている分しか本編を観ていないのでこのあたりよく解らなかったのでございますけれど、ことりさんは留学することになっていた、ということなのでございます?
こちらは穂乃果さんとことりさんの関係が百合的によろしいもの…そういえば、穂乃果さんのカップリングな同人誌をこれまで見ているとことりさんと海未さんがそれぞれ同じくらい出ている印象を受けますけれど、どちらがより受け入れられているのでございましょう?(私は…ことりさんも海未さんも素敵でございますし選べません/何)
…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の最後を見れば解るかと…(何)

○ライトハウス《【庭の花】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは5月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、密かに想いを寄せる友人がアイドルになって遠くへ行ってしまった女の子のお話…。
その子の夢ということで応援して見送ってあげたのでございますけれど、もちろん内心は複雑…ちょっと切ない雰囲気も漂いますけれど、アイドルになった子もその子のことは大切に想っており、終盤の展開は百合的にもよろしゅうございました。

○学園祭ラプソディア《【アンダーザローズ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは6月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、学園祭前日に突如学校を爆破しようとする(いえ、実際に一部実行…)科学部の部長さんと、それを止めようとする生徒会長さんのお話…。
その科学部の部長さんはいかにもマッドなサイエンティストな言動や行動なわけでございますけれど、これも想いを寄せる生徒会長さんの気を引くためで…結末も含め百合的にもよろしゅうございました。

ということで、何だか今回の作品たちはずいぶん小粒に感じられたり…いえ、内容がというわけではなくって、6冊中4冊が普通の同人誌よりも小さいサイズだったのでございます。
これまでに小さいサイズの同人誌が普通サイズの同人誌よりも多かったことはございませんでしたので(普段は1冊か2冊ある程度…)、これはちょっと意外…どうでもよろしゅうございますか?(何)

同人誌のほう、『ラブライブ!』な二次創作作品のものは結構購入をしておりますけれど、以前観ております、ここ数年で観たアニメでは一番よいのではないかと思えるほどの良作『ガールズ&パンツァー』のものはいまだ何も購入していなかったりもいたします。
それほどの良作なら同人誌も購入してもいい様な気がいたしますけれど、何だか波に乗り遅れた感がございましたり、またカップリング要素が『ラブライブ!』より薄い感じがしたりして、なかなか手が伸びないのが現状…?
お金のこともあり無理に購入する必要はないわけでございますけれど、この作品をお勧めしてくださいました、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたからのお勧め同人誌があったりいたしましたら、購入してもよいかなと思います?

その他、同人誌といえば【あとりえ雅】…藤枝雅さまのオリジナルなものと『ラブライブ!』なものの2つをメロンブックスで予約をしているのでございますけれど、発送の気配が見られません…。
前者は当初は5月上旬発送予定でしたのが6月中旬に延ばされ、さらに延びた模様…一方の後者のほうは6月中旬発送予定でございましたけれど、現状では動きがないご様子です?
前者はどうやら実際に発行もされていない気配を感じますけれど、後者は発行はされてイベントでは普通に出ているご様子…ひとまず、様子を見るしかないでしょうか。

発送されない、といえば、虎穴通販で予約をしておりますアニメDVDたち…『ラブライブ!』と『ゆゆ式』の今月分も発送されません…。
特に『ラブライブ!』は発売して1週間以上たちますのに、悲しいこと…何だか今年になって虎穴通販の予約システムが恐ろしく使いづらくなってしまったのでございますよね…(完全に1つずつばらばらかつ送料別で発送するか、1週間に一度だけまとめて発送するか、という極端な選択肢になってしまっていて…私は後者を選んでしまっているわけで…)
ついつい『きんいろモザイク』も予約してしまいましたけれど、これははやまってしまったのかも…どうして虎穴通販で予約をしているのか、よく解らなくなってまいりました(何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はもう少し置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…ジナコさん編、ガトーさんが最期を遂げられるところからジナコさんとの決戦直前までございます。
臥藤門司の最期はやはり本当に立派すぎまして、何度観ても涙を誘います…シンジさんの最期とBBさんの最期とあわせ、この作品における最大の泣き所でございましょう(3つとも悲劇なわけでございますけれど…)
このガトーさんの最期あたりからが中盤の山場…これから怒涛の展開が続きますけれど、見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月27日

思春期生命体ベガ

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□思春期生命体ベガ
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては名前がないのでございますけれど、でも『Collectors』や『想いの欠片』などと同じものとなるはずでございます。
作者のかたは以前読みました『はやて×ブレード』などとおなじかたとなっております。

内容としましては、近未来、宇宙人や怪獣のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は2030年とのことで、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』も同じ年代設定でございましたでしょうか…『CCC』などは西欧財閥により故意に文明の進化が停滞させられてしまっているそうでございますけれど、こちらの作品も文明レベルは現代と変わらない様に見えます。
その様なこちらの作品の主人公はお二人の高校生…まず鷲峰ありささんは料理部のかた(多分部長?)な、活発な雰囲気の感じる何だか陸上部あたりのほうが似合いそうな気のするかたなのでございますけれど、このありささんは妙な後輩に気に入られておりました。
その後輩は同じ料理部にいる、でも料理は全くできない琴平ベガという長い黒髪の、かなり天然というか、抜けたところのある女の子なのでございますけれど、常識がないのは仕方のない面もあり…彼女は宇宙人なのでございます。
宇宙人といいましても外見は地球人と変わりません…そして彼女は地球に現れる様になった宇宙怪獣と日々戦ういわゆる正義のヒーローでもございました。
ベガさんは日々ありささんにキスをせがんでくるのでございますけれど、これにはベガさんが彼女のことを好き、という以外にも理由がございまして、そうしないと彼女の力がチャージされないご様子なのでございました。

その他の登場人物…料理部の部員は3人で、あとは眼鏡をかけた真面目な雰囲気の田辺さんがおりますけれど、こちらのかたは説明役、あるいは巻き込まれ役といった趣でございます。
ある日ベガさんの前に現れたハリウッドスターらしいアリーデ=スワンさんは実はベガさんと同じ星出身のかた…その言動などからてっきり恋愛に関しては普通に行動できるかたなのかと思っておりましたけれど、最後の描きおろしを見ますと意外と…(何)

お話のほうは、ありささんとベガさんの関係をメインに、その宇宙怪獣の現れる日常を描いたコメディなお話でございます。
何だか色々と以前読みました『ミカるんX』を思い浮かばせられる作品でございましたけれど、こちらはそこまでは深刻な事態にはならず、おバカで笑える展開のほうが目立ちますでしょうか。
といいましてももちろん波乱は少なからずあって意外な事実などもあったりはいたしますけれど、最後にはそれらを乗り越えてハッピーエンドとなっておりますからよろしゅうございましょう。
…はい、こちらの作品はこの1冊で完結となっております。

その他、巻末には描きおろしの番外編といたしまして『その女、宇宙人につき』というお話が収録されておりまして、こちらではアリーデさんの恋愛についてのお話となっております…こちらもなかなかにおバカなお話かつ百合的にもよいものとなっており楽しいものでございました。
また、巻頭には『ハート・クッカー』という上の作品とは全く関係のない読み切りの短編も収録…こちらは生放送の料理番組での顛末が描かれておりまして、こちらもやはりおバカなお話となっており楽しいものでございました(そればっかり…/何)

イラストは悪くございません。
百合的にはよきもの…ありささんとベガさんもそうでございますし、アリーデさんや『ハート・クッカー』につきましても百合なものとなっておりますよ?
ということで、こちらはこちらの作者さまらしいおバカ分の多い楽しい作品になっておりましたかと思います。
あと、こちらはドラマCDつきの作品になっておりました…もっとも、そのドラマCDはまだ聴けておりませんけれども…。
…その関係からか、こちらの単行本は表紙カバーがついておりません(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
少し不思議な…?
□セントールの悩み(5)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、なぜかこちらの作品のことが思い浮かびましたので同時に読んでみました(おそらく南極蛇人が怪獣とかぶったのでございましょう/何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常を描いておりまして、先の巻のメインでございました南極蛇人ももう普通に日常に溶け込んでいる感じがいたします。
南極蛇人関連でいえば、この巻ではサスサススールさんが同種族の友人とお会いして喫茶店などへ行くお話がございましたけれど、彼ら(彼女ら?)が何を話しているのか全く解らない…(何)

その他、相変わらずちみっこな子たちが非常にかわいらしすぎまして心癒されます(何)
あとは姫乃さんたちが進路について考えるお話がございましたり、そうした現実世界の日常ものにもあるお話たちが展開されておりますけれど、最後のお話はこの世界での過去の歴史、現実世界でいうところのナポレオン戦争期のとある国のお話となっておりまして、ケンタウロス族が差別を受けていた頃の世界観を読み取ることができます(あの舞台は現実世界でいうところのイギリスあたりっぽい?)
差別関連でいえば、巻頭カラーも老人のそうした目線になっておりましたけれど、その2つのお話で謎の登場人物がおり…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、ないとも言い切れませんかも…?
ということで、こちらはやはり少し不思議な設定のお話ながらなかなか面白く、それにちみっこな子たちがかわいらしゅうございますし、続きも見守ってまいりましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、上でも触れました『CCC』の3周め…パッションリップさんとの対決からジナコさん編に至るあたりまででございます。
このあたりからは切ない展開や重い展開が多くなってきて、これまでの様な悪趣味なお話は減ってまいります…ゲームでしたらこれでよろしゅうございましょう(アニメでしたら切なかったりする鬱要素の作品は嫌いでございますけれど…でもそれでも悪趣味よりはよい?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月26日

センチメンタルダスト

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□センチメンタルダスト
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、親友でした女の子お二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公の烏丸歩さんは高校生ながらちょっと小さめでゆるい雰囲気の漂うかわいらしい感じの女の子でございます…基本的に「あゆ」と呼ばれておりますから以降はあゆちゃん、と表記いたしましょう(何)
あゆちゃんには家が隣で高校も同じ学校に通うことになった日辻ひさ子さんという長く染めた髪をした快活な雰囲気の幼馴染がおりました…こちらのかたは基本的に名字あるいは「ひーちゃん」と呼ばれておりますので名字で呼んでまいりましょう。
お二人は親友なのでございますけれど、日辻さんはあゆちゃんに対しそれ以上の気持ちを持っておりまして、高校入学前に告白…けれど今の関係以上のことを望んでいなかったあゆちゃんはそれを笑って誤魔化し、日辻さんもそれを受け入れたという過去を持っておりました。

そうしたお二人が高校へ入学をして、あゆちゃんの望みどおりにお二人は親友でいつも一緒、という関係が続いておりましたけれど、入学して早々にその関係が危うくなります。
高校には海老沢桂という眼鏡をかけてボーイッシュな雰囲気の音楽教師がいたのでございますけれど、このかたが日辻さんのあゆちゃんへ対する想いを見抜いた上で肯定する言葉をかけてくださったのです。
海老沢先生にも過去に似た様な経験があったからそうしたことに理解を示したご様子なのでございますけれど、それがきっかけになって日辻さんは海老沢先生に惹かれていき、お二人は付き合うまでに至ります。
それを見守るあゆちゃんは、かつて告白を笑って誤魔化したながらでもそれは一緒にいるためで、しかもここに至って自分も親友以上の想いなのだと気づいて、胸を痛められるのでございました。
…メインの登場人物はもちろんこの3人でございまして、他の登場人物はあゆちゃんのご友人の乾凛さんくらいでございましょうか。

お話のほうは、その様な3人の関係を描いたものとなりまして、これは一種の三角関係になることもあり、ちょっと胸が痛んだり切なくなってしまう展開もございます。
特にあゆちゃんはかつて自分から親友以上の関係になるのを断っておりますから、今更他に好きな人ができた日辻さんとそういう関係になることを望むなんて…中盤で告白しておりますけれど、さすがにそれは虫が良すぎて断られてしまっておりますし…。
ではあゆちゃんの想いは報われないのか、というとそうではなくって、結局先生は最後には…この終盤の展開で日辻さんがあゆちゃんとも先生とも関係を断とうとされてしまわれますけれど、最終的にはあゆちゃんの想いが日辻さんの背を押し、それに親友でしたお二人の関係をそれ以上に押し上げてくださいましたのでよろしゅうございましたでしょうか。
…基本的にあゆちゃんはとってもいい子なのでごさいますよね…だから過去では曖昧に終わらせるというあまりよくない行動をしてしまったわけでございますけれど、終盤ではよい方向に動いたということになるでしょうか。

はい、こちらの作品はこの1冊で完結となっております…終盤に至るまで結構切なくなる展開が多いですけれど、でも最後はハッピーエンドといえる終わりかたとなっておりましたのでよろしいでしょう。
最後には『センチメンタルメモリー』という皆さんの数年後を描いたお話が収録されておりまして、こちらではお二人が百合的に見て最高とまでいえる関係にまで上り詰めておられたりしておられましたりと、面白いものとなっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には申し分のないものでございます。
ということで、こちらは切ないお話とはいえでもそれだけで終わらず最後はそれを乗り越え幸せになっておりましたりと、よい作品でございましたかと思います。


とっても大好きで昨日もお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…ジナコさんと恋人作戦発動まで進みました。
ここでジナコさんに女の子同士だし恋人になるなんて嫌だよね、と訊ねられて選択肢が現れますけれど、元々百合思考の高いアサミーナさんでしたらいやじゃないと答えるのが自然…もちろん、本来のアサミーナさんは好きになったかた一筋、ある意味パッションリップさんに近しいかもしれないかたなのでございますけれども(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月25日

GIRLS und PANZER

先日観ましたアニメの感想です。
とてもよきものでした
□ガールズ&パンツァー(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらはDVDの最終巻を先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きで昨日はお会いできまして嬉しゅうございましたあのかたにお勧めしていただけましたことから購入をしはじめたものとなります。
こちらはアニメのDVDでございまして、以前コミカライズ版を読んでおりましたりあるいはノベルも出たりしておりますけれど、それらは原作というわけではなくって、オリジナルアニメになるっぽい作品となります。
こちらは終盤の巻は発売とほぼ同時に購入をしておりますことから、結構新しいアニメとなるはずでございます。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、そのコミカライズ版は原作の流れに沿って描かれたものとなっておりますのでそれも当然となるわけでございまして、ですので世界観などの説明はそちらに任せて省略をいたします。
ただ、そのコミカライズ版の主人公が優花里さんになっておりますのに対しまして、アニメ版…つまり本来の主人公はコミカライズ版その2な『リトルアーミー』と同じみほさんとなっております(私はコミカライズ版から入りましたので優花里さんが主人公かとばかり思っておりましたので、アニメを観ました際にまずそこに驚いてしまいました)

お話の流れは戦車道なる戦車を用いた競技のある世界にて、大洗女子学園へ編入をしてまいりました西住みほさんが皆さんとともに戦車道の大会へ出場して、というものでございます。
DVD第5巻にまで収録されたお話の感想はその個々で観ましたときの日誌に記しておりますので、ここでは昨日観ましたDVD第6巻に収録されたものの感想について触れてまいります。

ということでDVD第6巻収録の第11話は『激戦です!』ということで決勝戦、対黒森峰女学園との戦い…ゲーム仲間チームが撃破されてしまわれたところからでございます。
いきなり先手を取られてしまったかたちとなりますけれど、ここからみほさんが巧みな作戦を次々と発動、黒森峰側を翻弄してまいります。
このあたりは本当に見事な指揮振りでございまして、さらに生徒会チームの活躍が非常に目立っておられました…生徒会チームのあの小さな戦車(砲塔がないので戦車とはいえません?)がまたよろしい感じでございます。
途中、川を越える際にエンジントラブルを起こしてしまった1年生チームをたすけようとされるみほさんとその背中を押して差し上げる皆さんの姿もとてもよろしく涙を誘います。
そうして黒森峰を翻弄しつつ山の上から川を越えて市街地戦へと持ち込む大洗女子でございまして、ここまではかなり順調…橋を落として相手主力の追撃もひとまず遅らせることができましたけれど、ここで落ちた橋の名前が以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました『レマゲン鉄橋』にちなんだものになっておりました様な…?
無事市街地へやってきたところで、比較的弱体な戦車を発見し、皆さんでそれを追撃するのでございますけれど、これって準決勝のプラウダ高校戦と同じ展開な気がしてしまい、同じ手にかかってしまうのが悲しい…案の定、その相手の逃げた先には第2次大戦期最大の大きさと火力を誇る戦車が待ち受けてしまっていたのでございました…。
…ここまでの大洗女子の健闘にこれまでに対戦しました皆さん、つまりダージリンさんたちやケイさんたち、そしてカチューシャさんたちが皆さん大洗女子の応援に回っておられましたのが印象深い…。

第12話は『あとには退けない戦いです!』ということで、先のお話の続き…そしてこれが最終話でございます。
先のお話に出てまいりました大きな戦車はマウスという名前と実体が真逆になっている戦車でございましたけれど、ともかくその圧倒的な火力によって風紀委員チームと歴史好きチームが瞬く間に戦闘不能にされてしまいました(何気にマウスの陰におりました敵戦車も撃破されておりましたけれど)
これを撃破しなければ相手主力と市街地で戦うなんてできませんから、みほさんは捨て身の作戦を発動…生徒会チームとバレー部チームがその身を挺してマウスを止め、何とか撃破に成功いたしました。
この生徒会チームとバレー部チームの行動は見事というほかございませんでしたけれど、ここでの無理がたたって生徒会チームは故障のため離脱…またバレー部チームもその後相手主力を撹乱の末に撃破されたのでございますけれど、でもバレー部チームはかなりすごい戦いを繰り広げていらしたかと思います。
マウスを撃破したところでいよいよ相手主力の登場…フラッグ車であるみほさんたちのチームは相手フラッグ車と一対一で戦いを挑む作戦を取るため、バレー部チームと1年生チームが相手の他の戦車を撹乱、分離させることにいたします。
バレー部チームは上で触れました様な結果になったのでございますけれど非常に健闘され、そして序盤では足手まといにしかなっておりませんでした1年生チーム、こちらもまた見事な戦いぶりを見せてくださいました。
その1年生チームが発動した作戦名は上で触れましたアサミーナさんたちの放送で触れました『戦略大作戦』で、その内容もその映画のあのシーンを参考にしたものになっておりましたり…最後にはやはり健闘の末に撃破されてしまいましたけれど、そういえばあの無口な子がきちんと声付きでしゃべっておりましたのがかなり衝撃…(何)
残された相手主力は自動車部チームの大型戦車が身を盾にして防ぎ、フラッグ車同士の一対一の戦いへ…ちなみにこの自動車部チームは決勝戦からの登場ですので出番は少ないもののかなりの見せ場をもらっておりまして、またキャラクターもよいかたがたでございました。
相手フラッグ車の隊長はみほさんの姉であるまほさんでございまして、西住流の戦いというわけにもなりますけれど、激戦の末に聖グロリアーナ戦の様な展開となりまして、あの際には一歩及ばずこちらが負けになりましたものの今回は一歩先んじてこちらの勝利となりました。
そう、今回の戦いは大洗女子の優勝に終わり、これにより大洗女子は廃校の危機から脱した、といえるでしょう。
戦い終わっての風景は少しあっさりしたものとなっておりましたけれど、みほさんの母親はみほさんを認めてくださったと見てよさそう…最後は皆さんで大洗に凱旋してめでたしめでたし、でございました。

本編はそれで終わりでございますけれど、DVD特典としまして毎回収録されておりますOVAももちろん今回も収録…第6話となる今回は『エンカイ・ウォー!』でございまして、決勝戦終了後に大洗女子の皆さんが優勝を祝して宴会をされるお話でございます。
メインは各チームによるかくし芸でございまして、全てのチームにきちんと出番がありましたのがよろしゅうございました…個人的にはバレー部のものまねと歴史好きチームの演劇に票を入れたいところでございましたけれど…?(でも生徒会チームは確かにすごかったかも…)
あと、他の学校から祝電などがきておりまして、これまで忘れ去られておりましたアンツィオ高校からもアンチョビ缶が送られてきたりしておりました(それにしても知波単学園の西さんとか…誰?/何)
そして『不肖・秋山優花里の戦車講座(第6回)』ももちろん収録されておりまして、最終回となる今回はドイツ軍戦車についての解説がなされておりました…何だかドイツ軍戦車の解説は過去にも結構されておりました様な印象が…?

これでお話は完結、となりますけれど、こちらは以前観ております『宇宙海賊』同様にすでに劇場版制作が決定しておりまして、こちらの公式サイトによりますとそれは以前観ました『なのは』の様なTVアニメの総集編的なものではなくって以前観ております『けいおん!』や以前観ております『スト魔女』の劇場版の様なオリジナルストーリーになるご様子でございます。
また、それと同時にOVAとして大会第2回戦のアンツィオ高校戦…アニメでは省略されてしまった、けれどコミカライズ版では描かれましたお話が制作されるということにもなっておりまして、こちらの作品はまだまだ続くご様子で楽しみなことでございます。

お話のほうは、戦車道なる不思議な競技をするお話となっておりますけれど、でも基本的には王道路線なスポーツ部活もののお話となっておりますので、かなり爽やかなものとなっております…っと、このお話の戦車道は部活ではなくって学校の選択必修科目なのでございますけれども。
戦車道というのは第2次大戦期までに製作された戦車を用いて戦車戦をする競技なのでございますけれど、安全性は十分考慮されておりますので、怪我などをする確率は普通の武道やスポーツと同程度っぽい…?
戦車戦の描写に関しましては、かなりしっかりしているかと思われ…以前のいちごさんたちの集会で触れております『重力戦線』第2話の61式戦車のお話と較べてどうなのかなとずっと気になっていたわけでございますけれど、それにも負けておりませんかもしれません?
戦車自体もかなり史実に正確に描こうとしているご様子が見て取れます…その他、戦争映画のパロディなども見て取れる箇所がございまして(上で触れました『戦略大作戦』とか…)、そちら方面が好きなかたも楽しめますかも?

登場人物のほう、ドイツのW号戦車なる戦車に乗るメインキャラの紹介はコミカライズ版の感想でしておりますので省略いたしますけれど、ただこうして最終話まで観てみますと、みほさんと華さんに麻子さん、そして優花里さんについては家族のお話などがそれぞれございましたのに対し、ムギナミ…いえ沙織さんのみそういうことが一切描かれていなくって少しさみしゅうございます?(ちなみに沙織さんは以前観ております『ラグランジェ』のムギナミさんと同じ声で結構姿が重なりました…かしこまりっ/何)
大洗女子学園の戦車道チーム、まずはチェコ製の戦車(最終的にはヘッツァーなる小さな自走砲になる?)を使用する生徒会チームは第1話でものすごい悪役になっておりまして観ていて悲しくなりますけれど、でも学園のことをとっても大切に想う、そして愉快で面白いかたがた…ちみっこで適当な性格をしておられます会長さんが非常によいキャラをしておられます。
日本の八九式中戦車なる他の戦車に較べて一世代は古い、ですので弱い戦車に乗っているというハンデを負ってしまっておりますのは廃部になってしまったバレー部復活を目指す元バレー部員な4人のかたで、こちらはバレー部員らしく(?)熱血な雰囲気を感じるかたがたで、戦車は弱いのですけれどそこは根性で補っている趣のあるかなり実力のあるかたがたで、乗っている戦車ともども応援したくなってまいります。
ドイツのV号突撃砲なる自走砲に乗るのは歴史好きな、それぞれ古代ローマと戦国時代と幕末とドイツ軍好きなかたがたで、こちらの4人はかなり個性的なかたがたで目立ちます…乗っている戦車のほうも大洗女子の中ではかなり強力なものとなっております。
アメリカのM3中戦車なる戦車に乗るのは1年生の6人で、こちらは完全な初心者で序盤では敵前逃亡をされたりしてしまうこともある、でもかわいらしくて微笑ましい子たち…個人的には無口で常にぼ〜っとしてしまっている子が非常に気になります(上で触れました様に、最終話で一言だけしゃべりました)
はじめから参加しているのはその5組なのでございますけれどお話が進むにつれて何組か加わってまいりまして、まず大会の準決勝から参加されるのはフランスの戦車に乗る風紀委員さんチームの3人…こちらは皆さんおかっぱな黒髪をしたかわいらしいかたがたになっておりまして、どうも声優さんも全て同じかたらしいです?
決勝戦から参加は2チーム、まずはドイツのポルシェティーガーなる不採用に終わった戦車を使う自動車部のかたがた…上で触れました様に出番は少なかったもののかなりの活躍を見せてくださいました、やはりなかなか微笑ましいかたがたでございます。
日本の三式中戦車に乗るのはネットゲームで知り合ったという3人でございまして、こちらも歴史好きなかたがた同様にかなり個性的な面々に見えましたけれど、その決勝戦で早々に撃破されてしまって見せ場がほぼなかったのが残念…。

使用戦車、大洗女子は国籍がばらばらになっておりますけれど、他校は1つの国のものに統一して使用している模様…でも、一応日本の学校ではある模様でございます?
練習試合で対戦をいたしました聖グロリアーナ女学院はイギリス戦車を使う強豪でございまして、隊長のダージリンさんは格言と紅茶好きな素敵なお姉さまといった趣…副隊長っぽいオレンジペコさんは妹な雰囲気を感じますかも?
大会第1回戦で対することになりましたのはサンダース大学付属高校というアメリカ戦車を使うアメリカらしい豊かな物量を誇る学校でございまして、隊長のケイさんは快活でさっぱりとした素敵なかたで、副隊長は…あれっ、フラッグ車のアリサさんになるのでございましょうか?
第2回戦ではイタリアなアンツィオ高校と戦うのでございますけれど、上でも触れました様にこちらは完全省略されてしまいOVA待ち…コミカライズ版では描かれましたけれど、隊長のアンチョビさんはちみっこで態度の大きなかたでございます(大洗女子やプラウダ高校に通じる…ちなみにアンチョビさんは唯一決勝戦でも姿を見せてくださらなかったあたり、やはりコミカライズ版で見られた様にみほさんに心を完全には許さなかったのでございましょう)
準決勝ではロシア…いえソビエト連邦な戦車を使い前大会では優勝しておりますプラウダ高校がお相手でございまして、こちらの隊長なカチューシャさんは態度の大きなちみっこ(完全に子供?)で副隊長のノンナさんは対照的に身長の高いクールなかたで、このお二人の歌はとてもよろしゅうございます。
そして決勝戦で対峙するのはドイツ戦車を用い過去には9連覇も達成しております黒森峰女学園で、隊長はみほさんの姉でもあるまほさんで、このまほさんはクールで口数も多くないものの黒森峰を去ったみほさんのことを案じている様子を感じられます…副隊長のエリカさんは大洗女子の生徒会の桃さんほどではないながらも見た目や普段の態度と較べて意外と熱くなりやすい印象を受けます?
…ということで登場人物は大洗女子も対戦相手のかたがたも総じてよいかたがたばかりで皆さん好印象…ですので特にどなたが、というのは少し難しいところもございますものの、あえていえば大洗女子でしたら会長さんやバレー部のかたがた、対戦相手でしたらケイさんやダージリンさんが特に好きかもしれません?

その他、こちらの作品における学校のある場所というのが超大型航空母艦の艦上となっておりますものの、でも学校の名前が大洗女子という、茨城県に実在する町の名前を冠しておりますことからも解ります様に、こちらは一種のご当地ものの要素も含んでいる趣がございます。
といいましても上で触れました『ラグランジェ』ほどには露骨ではなくって、その超大型航空母艦の母港、そして皆さんの陸上での実家などのあるのが大洗町、といったくらいかと思われ…一応、聖グロリアーナ女学院との練習試合の際には大洗市街地が舞台になったりもしておりましたけれど…?

イラスト…作画のほうはかなりよいものに感じられまして、戦車戦の様子などもかなり迫力のあるものになっていたのではないかなと思います。
内容のほうは個人的にはいうことのない、最高点をつけてもいいのではないかなと思える、ここ数年のアニメでは(劇場版『なのは』を例外とすれば)一番の良作に思えるもの…展開は王道な部活ものなわけでございますけれど、それがやはり感動できて涙を誘われますし、また基本的に明るい雰囲気な作品なのも個人的には嬉しいところでございます(鬱な雰囲気の作品は苦手で…)
音楽もかなりよろしいものになっておりましたかと思います…以前サントラも購入してしまいましたし。
声優さんももちろん問題なくよろしゅうございました。
百合的にはいかがでございましょう、基本的には友情、それにチームワークといったあたりの絆を描いたものとなりますけれど、優花里さんのみほさんへの気持ちなど、そこはかとなく感じられる面も…少なくとも女の子ばかりの作品でございますのでそのあたりは安心でございます。
付加要素としましては、私はblu-rayではなくDVDで購入をいたしましたこともあり外付けな要素は何もございませんでしたけれど、でも各巻に結構なボリュームのOVA及び戦車講座が収録されておりましてよろしいものでございました。
ということで、こちらは個人的には大満足のとてもよい作品でございまして、こちらをお勧めしてくださいましたあのかたにはお礼を言っても言い切れません…本当にありがとうございます。
今後は上で触れました様にアンツィオ戦のOVAや劇場版も出るといいますので、そちらを楽しみにしてまいりましょう…あとは『リトルアーミー』を映像化すればいうことない、です?

今年になってDVDを購入いたしましたこの作品に『宇宙海賊』、そして『ラブライブ!』を観て、私はやはり明るい雰囲気の作品が一番好みに合っている、と確信できました…主人公もどの作品もよろしい感じでございますし、こうなるとますますもうあの作品の劇場版をわざわざ購入することはないかな、と思えます(何)
その3作だけでもう今年はおなかいっぱいな感じなのでございますけれど、それだけではなくって今現在は『ラブライブ!』とともに以前原作を読んでおります『ゆゆ式』のDVDを購入しておりますので、まずはこの2作品を引き続き楽しんでまいりましょう。
そして今後については、以前原作を読んでおりまして7月から放送開始な『きんいろモザイク』に、放送時期は未定ながら以前原作を読んでおります『のんのんびより』と上で触れました『ラグランジェ』と同時に原作を読んでおります『桜Trick』がDVD購入確定となっておりますので、これらも楽しみにいたしましょう。
来春には『ラブライブ!』第2期が制作決定となっておりましたりと、どうもしばらくは間断なくDVDを購入することになりそうで、嬉しいことながらお金は大変…これで他に予期せぬ、この『ガールズ&パンツァー』の様なよいオリジナルアニメなどが登場したらどうしようか非常に悩ましいところでございます(よほど百合的に高いか、あのかたにお勧めされない限りDVD購入は難しいかも…?)
…ちなみに『きんいろモザイク』について、まだ当然放送されてはいないのでございますけれど、もうDVDが予約できる様になっておりましたのでさっそく予約をしてみました(でも、虎穴通販で予約するメリットってほとんどなかったり…現状『ラブライブ!』『ゆゆ式』を予約しておりますけれど、本来もう今月分はとっくに発売しているはずなのに発送してくださらなかったりとあそこの通販の予約システムは恐ろしく使い勝手が悪すぎで…/何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…パッションリップさんの領域に入ってまいります。
パッションリップさんの1階層め、ありすさんとアリスさんに彼女がいじめられているあたり…いえ、その次の階層のロビン・フッドなアーチャーにいじめられているあたりまでは比較的悪趣味な要素のほうが強い印象があるかもですけれど、やはりこの作品の本領はその先あたりからでございましょうし、引き続きのんびり進めましょう。
…いえ、あまりのんびり進めても新鮮味がございませんから、ここはさくさく?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月24日

日常にはファンタジーも敵わないときめきがい〜っぱい♪

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ついはやめに…
○ガールズ&パンツァー(6)
○魔女とほうきと黒縁メガネ(2)
○戦乙女と屋根の下(2)
○やさしい教師の躾けかた。(3)
○ばくおん!!(3)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはこれまで既刊を購入しております作品の最新巻…とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたことから購入をはじめましたアニメとなります。
こちらは今回で最終巻となりますので、今日にでもじっくりと観て改めて感想を書こうと思います。
…本当は今週末あたりできらら系などとともに購入をしてこようという考えをしていたのでございますけれど、もう出ているらしいということが解ってしまってちょっといてもたってもいられなくなってしまい、予定を変更して昨日の帰り道につい購入をしてきてしまいました(ちなみに『ラブライブ!』『ゆゆ式』は虎穴通販で予約をしております)

コミックのほうは全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『魔女とほうきと黒縁メガネ』から『やさしい教師の躾けかた。』までの3さつは4コマKINGSぱれっとコミックスということで、このぱれっとコミックスというものを同時に3冊購入するのは結構珍しいことの気がいたします。
ちなみに『戦乙女と屋根の下』はこの巻で最終巻となる模様で、また『やさしい教師の躾けかた。』はドラマCDつきとなっております。
…今日の日誌のタイトルは『魔女とほうきと黒縁メガネ』の帯から取ってみました。

今回ははっきり言ってコミックはおまけでDVDがメイン…DVDのほうはさっそく今日観ることにいたしましょう。
コミックに関しましては、現在未読な作品群に百合姫コミックスや百合的に期待できそうなものが結構ございますので、今回購入をいたしましたものたちはそう優先できませんかも…そのあたりは気分で読んでまいりますけれど、『魔女とほうきと黒縁メガネ』くらいは結構優先して読みますかも?


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周めを進行…レベル上げの必要がなくさくさく進めるのみでございますから、昨日の時点で第2章まで終了でございます。
この作品は第3章、パッションリップさんのお話あたりからが本番、悪趣味さより切なさなどのほうが増してまいりますから、引き続きアサミーナさん分を補給しながら進めましょう。

アサミーナさん分、といえばこの作品を終えてからする予定な『七竜2020-2』でも補充できますけれど、最近アサミーナさん同様に大好きな気持ちが高まっておりますすみれさんと彩菜さんのお二人についても補充したい気持ちが出ておりましたり…?
『七竜2020-2』の3人めのキャラをそのお二人にすればよいわけでございますけれど、片方しか選べないのが切ない…でも、彩菜さんについては以前しております『αU』をすれば十二分に補充でき、また2周めは資金やPPが引き継がれますので、あるいはそちらをしてもよろしいのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月23日

ともだちマグネット

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない?
□ともだちマグネット(1)
■まごさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『姫のためなら死ねる』や『えんどる』と同じものとなります。
昨日の日誌でタイトルのちょっと似た作品を読みまして、それでそういえば…とこちらの作品のことも思い出しましたので少し優先して読んでみました(何)

内容としましては、二人の高校生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台はとある高校、主役はそこに通う、同じクラスで隣同士の席の女の子でございます。
主人公は沢村真琴さんという女の子で、眼鏡をかけた地味な雰囲気の子…日曜日の朝のアニメが大好きでございましたりと、なかなかにオタクさんな雰囲気をされたかたでございます。
その様な真琴さんは性格上の問題などから周囲となじめておらず、というよりなじもうともしないのでございますけれど、すぐ隣の席の女の子が妙に自分に構ってくるのでございました。

その隣の席の女の子というのは松本なつみさんという子で、こちらは目立つ容姿をされた、読者モデルまでされているかた…かなり胸が大きかったりもする、かなり明るい性格のかたでございます。
真琴さんにとっては一番遠い世界の存在に感じられる人なのでございますけれど、そのなつみさんが本当に不思議になるくらい真琴さんと仲良くしようとしてまいりまして、当然真琴さんはかなり困惑しますものの、徐々に距離が縮まっていくのでございました。

その他の登場人物としましては、なつみさん関連のかたがた…彼女のご友人お二人や兄、それにモデル仲間などおりまして、そのモデル仲間の中には彼女に言い寄る男性もいるご様子です?
…ちなみになつみさんの兄については、オタクな趣味関連で真琴さんともネット上で繋がりがあったりもした、という偶然があるのでございました。

お話のほうは、その様なお二人を描いたコメディな4コマでございます。
帯に「逃げるオタク!追いかけるリア充!」とございました様に、基本的になつみさんが積極的に真琴さんへ絡んでいって、序盤の真琴さんはそれから逃げ、後半でも戸惑ったりされるのでございました。
真琴さんは百面相でございますし、なつみさんも明るく楽しい性格でございますので、読んでいてなかなか楽しい作品…ちなみになつみさんがどうしてそこまで真琴さんに関わろうとするのか、ということも作中で触れられておりまして、これはなかなかよいお話、となるでしょうか(少し認識の相違がありそうでございますけれど、なつみさんがああ思っているのならそれはそれでよろしいでしょう/何)
その他、巻末にはこの作品の元となった『虹色ブックマーク』という4コマが収録されておりました…また、カバー下にはおまけ4コマとしてお二人の心と身体が入れ替わったら、なんて内容のものも収録されておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、こちらはタイトルどおり友情のお話になるわけでございますけれど、でもほのかには…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと思います…ごく多少の不安要素はあるのでございますけれど、大丈夫と信じて続きを見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□私が彼女で彼女が私で(2)
■橘あゆんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
作者のかたは以前読みました『にじぷり』と同じかたとなります。
…上の作品のカバー下のおまけ4コマを読みました際にまさに同じことになっているこの作品のことを思い出しまして同時に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった二人の女の子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはりまだ元の身体に戻れないお二人の日常…それぞれ入れ替わった人として生活をしていくうち、そこの家族の問題などに直面して自分なりにそれに対処していく、といったことがメインになっていくでしょうか。

終盤ではとあることからついに周囲、とはいいましてもごくごく身近なかたに異変についてばれてしまいますけれど、ここまでばれずに押し通してこれたことが驚きかもしれません?
こういったお話で元に戻れないなんてことはあるはずございませんので、この作品ももちろん結末は言うまでもないもの…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。
個人的には、こちらの作品は可もなく不可もなく、といった内容に終始したかな、と思います…何でございましょう、入れ替わったお二人そのものや周囲との関わりが何だか読んでいて気まずすぎる様に感じられて気持ちよく読めなかったから、かもしれません。

イラストは悪くございません。
百合的には特になしかと思います…友情のお話でございましょう。
ということで、ちょっと内容のほうが個人的には合わなかったところもありますものの、友情のお話としましてはなかなか悪くないものでしたかと思います。
…この作品、上の作品のおまけ4コマで相似点があって同時に読んでみましたわけでございますけれど、主役お二人のタイプ自体も両作品ともに同じ様なものでございますよね…。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…レベル上げの必要が皆無となりましたのでさくさく進められます。
でも、やはりこの作品の序盤はちょっと悪趣味さのほうが目立つ印象…もちろんよいところも少なからずございますけれど、でもやっぱり序盤の印象は以前しております前作たる『Fate/EXTRA』のほうが上の様な気がいたします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月22日

トモダチログイン

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□トモダチログイン(1)
■井藤ななみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもない作品となっております。

内容としましては、田舎へ引っ越してきた女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の窪寺あやめさんは高校1年生の女の子…ちょっと小さめ、けれど態度は大きい(というよりいわゆる中二病が入っております?)、ゲームと読書が趣味なやややる気のない、これまで学校にも行かず引きこもっていた女の子という、何だか少し以前読んでおります『シンデレラガールズ』の杏さんを思わせるかたでございます(口調はむしろ蘭子さんあたりでございましょうか…とはいえあやめさんは一応普通の言葉でしゃべりますけれど/何)
そうした彼女でございますけれど、両親が突如農業をしたい、なんて言い出してしまわれ田舎へ引っ越すことに…何だかこの展開は下で触れます作品に近しい気がいたしますかも?(でも両親や農業をするところなどは出てまいりませんので、あえて近しい作品をあげればむしろ以前読んでおります『のんのんびより』かも…あちらも蛍さんが都会からの転校生でございましたから)
それに合わせ、今まで学校にも通ってこなかったあやめさんは学校へ通うことになるのでございますけれど、ただでさえ外出は厳しい上に田舎でございますので学校までの道のりが非常に厳しい…。
その様な中、クラスメイトたちと仲良くなっていくわけでございますけれど、あやめさんはそのクラスメイトたちをいわゆる萌えの視線で見ている部分がかなり大きい…このあたりは百合、に感じられませんこともございませんかも?(帯にはあやめさんについてはっきり「重度の中2病患者、極度の百合好き、妄想過多」なんて書かれておりましたし)

その様なあやめさんと仲良くなったクラスメイトは3人おりまして、まずは池田ましろさんという元気すぎるほど元気でなかなか大きな胸をされた女の子…この子はとにかく元気すぎてあやめさんを引きずりまわしている印象がございますかも?
沢田もえぎさんは高めの身長(でも胸は小さい…)に長く染めた髪をした、あやめさん曰く「媚びた格好」をしたかたでございまして、その容姿からあやめさんは彼女を当初敬遠していたのでございますけれど、面倒見のいいよいかたではございますし、またいわゆるオタク趣味なところもありそこもあやめさんと結構気が合うところだったり…ただ、中学校時代までは長い黒髪な女の子になっておりまして、それを今の髪にしてしまったのはあやめさんでなくとももったいないと思わざるを得ません(あの作品やあの作品のかたがたでしたら大いに嘆いてくれるはず…/何)
もうお一人はさんごさんでございますけれど彼女は今のところ名字を確認できない、でもかなりのお嬢さまなご様子なお家に暮らした、おっとりかわいらしい、ホラー好きながら基本的にはとってもいい子…あやめさんが一目惚れをしております。
ましろさんには兄、さんごさんには姉がいるご様子…ましろさんのお家の田植えを手伝う際には兄妹ともども上で触れました杏さんの様なTシャツを着ておられましたっけ(しかも全員に異なるフレーズの書かれたTシャツが渡されたり…あやめさんのTシャツが「闇の使徒」でしたのはある意味ぴったりでしたかも)
その様な3人のことをあやめさんはそれぞれ「ましろ氏」「沢田」「さんごたん」と呼んでおられます…ましろ氏…(何)
…表紙になっておりますのはましろさんとさんごさんのお二人…裏表紙はもえぎさんになっておりましたりと、何と主人公がいない…。

お話のほうは、その様な今までお友達と接したりすることもなかったあやめさんが皆さんと日常を送るお話でございます。
田舎、しかもはじめての友人ということで、あやめさんにとっては(体力的に非常に)疲れることもございますけれど、かなり新鮮なご様子…これは彼女にとってとてもよい経験なのではないかなと思います。
この第1巻ではあやめさんが転校してきてから夏休みを経て新学期がはじまったところまでが描かれておりますけれど、基本的に明るく楽しい、難しいところのない作品になっておりますので気楽に楽しめばよいもの…あやめさんが病気を患っていることもあり(何)彼女視点でのお話はかなり愉快でございます。
…カバー下にはおまけ4コマが収録されておりましたけれど、そこにあやめさんの以前の学校生活なんて風景がございまして…あれっ、学校に通っていたのでございます?

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはあやめさんが百合好き、とされておりますこともありそういう視点もございますけれどあくまで友情のお話、となる気がいたします。
ともあれ、こちらはとても楽しくよい作品でございました…続きも楽しみにいたしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
波乱の予感?
□JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(6)
■鳴見なるさま+唐花見コウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いつか天魔を斬る魔女』や『なのはViVid』あたりと同じものとなります。
…田舎を舞台にした、そして主人公が都会からそちらへ引っ越してきた女の子、というところまで上の作品と同じでございましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、農業をする姉妹を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第5巻の続き…野菜泥棒騒動の顛末から描かれます。
第5巻の最後で野菜泥棒らしい非常に怪しい男性の姿があったわけでございますけれど、この作品でそこまで危険な展開になるはずもなく、この男性は結局無害なかたでございまして、普通に泣けるよいお話となっておりました。
ちなみに野菜泥棒の一件は結局何だったのかといいますと、まぁ笑い話でございます(何)

この巻ではその他、皆さんが闇鍋をされるお話などございますけれど、主要なお話はメインなかたがたに関する過去のお話、となるでしょうか。
まずは社さんと黒姫さんという素敵なお二方の過去の回想話…お二人の出会いを描いたお話がございましたけれど、こちらは幼い頃の黒姫さんが結構意外なキャラクターになっておりまして少し驚きましたもののよいお話、それにこのお二人が百合的になかなかよさげに見えました。
もう1つは皆さんの両親の出会いから再婚されるまでを描いたお話なのでございますけれど、この作品おなじみ、ラストは衝撃の、続きを焦らす展開がここで発動…ひなげしさんや父親の過去に何やらシリアスなものがありそうなところを匂わせて終わっておりました。
個人的にこの作品にその様な展開は全く望んでいないのでございますけれど、どうなるでしょうか…この作品ですのでこれまでどおり結局笑い話で終わる、という展開を願いますけれど…?
その他、巻末にはおまけ4コマ作品が収録…こちらは社さんに関するおバカなお話でございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には、この巻では社さんと黒姫さんのお二人の関係がなかなかよい感じ…そうでなくっても、このお二人はかなり素敵キャラでございますのでよいことでございます。
ということで、相変わらず波乱を思わせる終わりかたになっているのは個人的にはあまり好感が持てませんけれど、それを置いておきますとやはりよい作品でございます…上の作品や『のんのんびより』にこちらといい、何だか田舎を舞台にした女の子たちのお話はよいものが多いです。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…SGの項目を確認できる様になったのでございますけれど、殺生院祈荒のSGが全て埋まっておりました…やはりアンデルセンのマトリクス同様に桜さんルートで戦ったから、でございましょうか。
その殺生院祈荒のSGについて、3つめの他に他のキャラのSGページにはないエピソードページが追加されておりまして、そこではムーンセルの力を得たこの者が使用する宝具についての解説がなされておりました。
…この殺生院祈荒なる稀に見る最低最悪の最後の敵は以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の最後の敵でございましたトワイス氏と対になる様な存在とされているご様子でございます…?(トワイス氏はその理念は善でしたものの行動は悪だったとのことで…?)

と、その様な3周め、その殺生院祈荒のSG以外にもちょっと衝撃の展開がございました。
いえ、サクラ迷宮2階で遠坂MPS(マネーイズパワーシステム…これが正式名称でございますよ?)に振り込むためにお金を工面するイベントがあり、やはり2周め同様にレオさんから借りることが可能になっておりまして(1周めでは起きず…戦闘回数が影響していそう?)、2周めでは借りるのはやめておきましたものの今回はどうなるのか気になりましたので借りてみました。
すると、第1の門番を倒した直後にガウェイン卿がわざわざアリーナ内にやってきて、はやくもお金を返す様に要求をしてまいりました。
3周めということでお金はずっと引き継がれておりますので余裕で返せるわけでございますけれど、ここであえて拒絶すると何とガウェイン卿と戦闘…前作の決勝戦での相手でした相手とこの様な序盤で戦うことになりました。
これが1周めでしたら敵うわけのないところでございますけれど、今回のこちらのレベルは99ですのであっさり勝利…お金は返さなくてもよろしくなりました。
本来レオさんと同格のお金持ちの家系でございますアサミーナさんが借金を踏み倒す、なんてあってはならないことなのでございますけれど、これはこれで面白いのでこのまま進みましょう…ちなみに戦闘時のガウェイン卿の台詞も妙に面白いものにされてしまっておりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月21日

steps

先日読みましたコミックの感想です。
同じ作者さまのコミックスと繋がりが…?
□steps
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『恋のカオリ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの百合なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
こちらの単行本には7つのお話が収録されておりますけれど、前半と後半のお話に分かれている、と考えていいかなと思います。
前半の『STEP UP』から『step by step』までの4つのお話は、すでにお付き合いをされておられます2組の、そして両方とも教師と生徒という関係のかたがたを描いております。
こちらは上で触れました『恋のカオリ』に収録されておりました『love*aroma』や『love*preparation』に出てきたかたがたの後日談となっておりまして、教師と生徒という関係に悩んだりするというある意味王道展開などもございますけれど、基本的にはラブラブな関係を描いている、といっていいのではないかなと思います。
最後のお話ではこの本編の5年後の皆さんの関係も描かれたりしております。

後半…前後編で描かれております『めかくしのこい』は百合風味な小説を書いている、そして女の子好きだということを隠している高校生の女の子がある日女の子好きだということを見抜いた同級生のかたに告白されて付き合うことになるお話…。
こちらはあとがきで作者さまもおっしゃっております様に、ちょっと重めのお話…その同級生のかたがこの主人公さんとお付き合いをはじめた理由、というのが非常に腹立たしいものとなっておりましたので仕方のないところではございますけれど…。
ですのでこちらは読んでいてあまり気分のよいお話というわけではないながら、最後は前向きになっておられよろしゅうございましたでしょうか。
あと、最後には『secret love』という作品が収録されておりまして、こちらはその『めかくしのこい』の主人公さんの書いている小説について解ったりいたしますけれど、こちらは以前読んでおります『キラキラ』収録の『愛しい人』シリーズに出てきた小説でございました…また、その主人公さんがこのお話で好きになった子もその『愛しい人』シリーズに出てまいりました那奈さんでしたりいたします(つまりその主人公さんは大学での那奈さんの友人ポジションにおりましたさとみさん…『めかくしのこい』は彼女の過去のお話となっているわけでございます)

ということで、今回の単行本はこちらの作者さまが過去に出された『恋のカオリ』『キラキラ』と大きく繋がっておりました…いえ、この作者さまの描かれる作品の特徴として、世界が結構繋がっている、というところがございますので、これも納得のいくところでございます。
多少頭がこんがらがりそうにもなりますけれど、あとがきにその皆さんの相関図が描かれておりましたりも…?
もちろんこの1冊単体でも普通に読める作品になってはおりますけれど、その過去の2冊を読めばより面白いかもしれません。

イラストはよきものでございます。
百合的には申し分のないものとなっておりますかと思います。
ということで、こちらはやはりこちらの作者さまの過去に出された百合姫コミックスを読んだ上で読めばよりよい感じ、という作品となりますかも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
後半がつらい…
□想いの欠片(2)
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては名前がないのでございますけれど、でも『Collectors』や『Seasons』などと同じものとなるはずでございます。
作者のかたが上の作品とおなじかたでしたことから同時に読んでみました。

内容としましては、女の子に対してしか恋をできない女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻ではミカさんの女性遍歴が描かれておりましたけれど、この第2巻ではその第1巻でミカさんのことを好きになってしまった彼女の同級生の妹さんとその親友さんの描写が中心となってまいります。
その妹さんというのはマユさんとおっしゃりまっすぐすぎる純粋でいい子…それゆえにミカさんのことを苦しめたりもいたしますかも?
親友さんはサキさんという眼鏡をかけた子なのでございますけれど、彼女はマユさんのことが好き、でも告白はできないでいるかた…それゆえにマユさんが好きになった相手であるミカさんのことを敵視しておられます。
三角関係となってしまった3人でございますけれど、この顛末はどうなりますか、この巻では全く解りません…個人的には親友さんを応援したいところでございますけれど…?
…こちら、3人が3人もかなり感情を激しくぶつけ合う展開になっておりまして、なかなかきついお話といえばそうなっているかもしれません?(それでも下で触れますお話に較べれば全然…)

この作品、第1巻同様にその本編は前半のみの収録となっておりまして、後半にはやはり第1巻同様に『Love&Piece』というマスターさんのお話が収録されております。
こちらはマスターさんの学生時代のお話となっているわけでございますけれど、はっきり言いますと外道という言葉すら生ぬるい最低最悪の生物がおりまして、かなり厳しい、個人的に吐き気を覚える様な内容になっておりまして、相当つらいものになってしまっておりました…いかに物語の中の世界とはいえ、こういう展開は嫌…。
その他、最後にはミカさんの同級生でマユさんの兄である同性愛者な男性の短編『Fragment』も収録…こちらはいわゆるBL風味ではございますけれど、その直前のお話があまりにひどい展開でしただけにかなり微笑ましさを感じられます。

イラストはよきものでございます。
百合的にはまだ想いが成就した展開はないものの、でもなかなか濃いものではないかと…男性同士の、も含まれているのはひとまず置いておきましょう(何)
ということで、今回は『Love&Piece』の内容が個人的にはあまりに怒りや悲しみしか覚えないものになっており非常につらかったですけれど、本編はマユさんに焦点を固定されたこともあり悪くないかと…続きを見守ってみましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周めをいたします。
やはりレベルが99となっておりますのでただもう先へ進むのみの展開…ですので特筆すべきことは起こらないかとは思いますけれど、アンデルセンのマトリクスは無事に全て埋まりまして、これでBBさんと合わせて全て埋まったことになります(ギルガメッシュなるかたが入ると思われる箇所は…諦めましょう/何)
あと、衣装は全て引き継がれるわけでございますけれど、神話礼装まで引き継がれておりました…いえ、それを着ても特に何もイベントは起きませんけれども(他のサーヴァント衣装に着替えるとイベントがございますのに…)

ゲームといえば、以前しております『星彩のレゾナンス』のこちらの公式ページ…消えてしまいました、のでございましょうか…?
『レゾナンス』発売日以降更新がございませんでしたので、色々と危うい感じを受けてはいたのでございますけれど…いえ、一時的に表示できなくなっているだけかもですし、あまり深くは考えないでおきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月20日

月と世界とエトワール

先日読みましたコミックの感想です。
あの作品たちに似た雰囲気の…?
□月と世界とエトワール(1)
■高上優里子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、音楽の学校に通う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は音楽専門かつ初等部から大学まで一貫性の全寮制の女子校で名門とされる月光館学園という学校…どこかで聞いたことがある学校名かと思いましたら以前しております『P3P』の学校名と同じでございましたけれど、もちろん何の関連もございません(何)
主人公は高等部からその学校の声楽科に入りました舞坂よぞらさん…声楽な学科を選んだことからも解ります様に歌を歌うのが好きな女の子でございますけれど、外部入学生ということもあり(?)結構普通の子かと思われます。
よぞらさんは素晴らしい歌声を持つ白凪海百合さんという上級生のかたに憧れてこの学校に入ったのでございました。

期待と不安を胸に入学をしたよぞらさんでございますけれど、入学して早々、おかしなかたと出会うことになります(何)
そのかたは2年生の岸辺世界という短めの髪をされてまたいわゆるお嬢さま学校の生徒にしてはちょっと言葉遣いなど荒いところのある、でもそこが結構他の生徒さんたちから人気らしいかた…第一印象はお互いにかなり悪かったはずなのでございますけれど、その後もその岸辺世界(いえ、なぜかよぞらさんはこの第1巻を通して彼女のことを常にこうフルネームかつ呼び捨てで呼び続けておりまして、それに私も何だか彼女はフルネームで呼ぶのが好きですので倣ってみました/何)はなぜかことあるごとによぞらさんに突っかかってきます。
…ちなみにかつてこの学校に通っていたよぞらさんの祖母がよぞらさんに託した指輪と同じものを岸辺世界が持っておりますけれど、これがどういう意味を持つのかは今のところ不明…。

その様なよぞらさん、上で触れました憧れのかた、海百合さんともひょんなことからお近づきになれて、さらにその歌声を気に入られます。
海百合さんは穏やかで清楚なまさにお姉さまといった趣のかたで、歌声もあわせてよぞらさんが憧れるのも解るかたでございましょうか…でも、ちょっと得体の知れないところもございまして、よぞらさんも少し怖さを感じるときがございましたりして…?
その海百合さんは「歌姫(エトワール)」と呼ばれる存在でございまして、声楽専攻なかたがなれる歌姫には作曲科の「騎士(シュヴァリエ)」がつく、というエンゲージ制なる制度がございました…こちらは百合作品に結構よく見られる姉妹制度とかそういうものに近しいもの、とひとまずは考えておいてよいかと思います?
海百合さんには天柳永遠という騎士がおられまして、こちらは王子さまな風貌をされたかたでございましょう…そうしたお二人でございますので学園内での人気はとても高く、また生徒会以上の権限を持っていたりもするご様子で、生徒会のかたがたはちょっと彼女たちを敵対視しているご様子です?

その他の登場人物、よぞらさんの同級生ではじめてのご友人である実塔ねねさんは作曲科のかたでよぞらさんのために衣装を作ったりしておられたかわいらしい子でございますけれど、おまけマンガを見ますと百合な趣味がありそうな感じが…?
あと、同じく同級生でよぞらさんにとってライバル的立ち位置になるかと思われる鏡薔子さんというかたがいるのでございますけれど、海百合さんには他の歌の上手な人の力を吸い取ってその歌を維持しているという噂があり、彼女はその犠牲になったと思われる雰囲気もございますけれど、真相はどうなのか…?

お話のほうはそうしたかたがたが音楽を巡りつつ関係を深めたり、あるいはコンテストに出たりするもので、そうしたところも含め雰囲気としましては以前完全版をしております『ソルフェージュ』や以前読んでおります『悪戯ちょうちょ』に近しいものを感じた気がいたします。
特に、1年生であるよぞらさんがコンクールで海百合さんと永遠さんのペアに挑む、というのは『悪戯ちょうちょ』を思い浮かべましたかも?
そのコンクールには作曲してくれるかたが必要で、よぞらさんが選んだのは岸辺世界…このお二人の関係は岸辺世界の真意が序盤は見えなかったりしてかなり紆余曲折しておりましたけれど、この巻の最後では正式にエンゲージをされてまずはめでたし、といったところでございましょうか。
その他、巻末にはおまけマンガたち…本編の番外編などが収録されておりまして、こちらも面白いものでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、この巻の時点で海百合さんと永遠さんの関係がかなり深そうに感じられますけれど、メインはよぞらさんと岸辺世界でございましょう…こちらはこれから、というところでございましょうか。
ということで、こちらは『ソルフェージュ』などに近しい、音楽を絡めたかなり王道な百合といえるお話となっておりまして、個人的には好みとするところ…引き続き見守ってまいりましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…これで最後になると思われる、もう1回セイバーさんで進んでみることにいたします。
そう、3周めをしようと思ったのでございますけれど、クリアデータを読み込みますと、BBのおまけモードなるものへ進むかどうかという、1周めのクリアデータでは現れなかった選択肢が現れました。
ここでそのモードへ進みますと、BBさんとの一対一の会話…そう、衛士の秘密を暴く際のあのモードへ移行したのでございます。
そしてそこでBBさんの心の秘密を暴いたりおしおきをしたりするわけで、個人的にこのシステムはちょっと悪趣味に感じられ、それもありパッションリップさんやメルトリリスさんの際には回避してしまったわけでございますけれど(その結果1周めで桜さんルートへたどり着いてしまったりしたわけでございますけれども)、このBBさんのものについてはよかったと思います。
いえ、本編ではほぼ見せることのなかった素顔の彼女のことが見られたり、本編ではほぼ報いられなかった彼女の想いがアサミーナさんに届いて、重なったといってもいいことになっておりましたから。
やはりBBさんは微笑ましくよいかたでございまして、そして何より(この作品においては)誰よりも深くアサミーナさんのことを想っていたかたとなりますし、そうであるがゆえにやはり最後の敵は彼女ではなくって最低最悪な人物でした殺生院祈荒でよかった、といえるでしょう。

ちなみに、そのBBさんのおまけモードをクリアしたからといって特に何かが変わるわけではなくって、3周めは普通にこれまでと全く変わらない流れではじまります。
もちろんあの偽りの予選も飛ばせるわけでございますけれど、これはこれで見ていると新たな発見があったりもいたしますので、基本的に全てのシーンを飛ばさずにのんびり進めてまいりましょう。
その偽りの予選が破綻をきたすシーン、あの警告メッセージを読み上げているのってパッションリップさんとメルトリリスさんの声の様な…あと、アンデルセンの声って御大将でございましたか…。
…ところで、桜さんのお名前を確認する選択肢にフランシスコ・ザビエルがあるのでございますけれど…これ、以前しております前作たる『Fate/EXTRA』のありすさんのお話での選択肢にもございましたけれど、どうしてザビエル…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月19日

START:DASH!!

〜拍手のお返事〜
20:22(昨日)/桜花さまへ>
わっ、わざわざの拍手、ありがとうございまし…♪
う〜ん、やっぱり何だか苦手なかたになってしまわれますよね…でも、確かにあちらの状態のときはかっこよいと感じられます…♪
それでは、ご無事なお戻りを願っております…♪


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○ススメ→トゥモロウ/START:DASH!!
○No brand girls/START:DASH!!
○月と世界とエトワール(1)
○steps
○センチメンタルダスト
○セントールの悩み(5)
○G専ラフスケッチ(1・2)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは2枚ともいわゆるシングルCDでございまして、今現在DVD購入を継続しております『ラブライブ!』の劇中歌となっております。
『ラブライブ!』の曲については以前サントラを購入しておりましてそれに劇中歌も収録されておりましたのでそれでよい、ということもいえましたけれど、でもそちらはあくまでTVサイズで、個人的に大好きでしたファーストライブな曲の『START:DASH!!』のフルサイズが非常に気になってしまいまして、こちらをつい購入してしまいました。
CDが2枚ございますけれど、1枚めの『START:DASH!!』はファーストライブ時の、つまり穂乃果さんと海未さんとことりさんの3人で歌っているもの、2枚めの『START:DASH!!』は9人全員で歌っているものとなっておりました。
…曲はもちろん非常によろしゅうございますけれど、やはりシングルというのは聴く上では不便…やはり以前購入をしておりますアニメ化以前の曲を収録したアルバムなど同様にこちらもアニメで出てきた劇中歌を全て収録したアルバムが出れば非常に嬉しく、購入確実なところでございますのに。

コミックのほう、上3冊…『月と世界とエトワール』から『センチメンタルダスト』までは百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『セントールの悩み』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
一番下の作品は何となくよさそうに感じられましてまた作者のかたが以前読みました『境界線上のリンボ』と同じかたでしたこともあり購入をしてみましたものとなります。

コミックのほうは百合姫コミックスがやはり最優先となるでしょうか…でもまだ気になる作品で未読な作品も多いですけれど、そのあたりは気分でのんびり読んでまいりましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…昨日はようやくその2周めも終了いたしました。
ルートは桜さんルート…いわゆるCCCルートへ向かいましたけれど、1周めは上で触れました感想では桜さんルートになっておりますけれど結局セイバーさんルートでやり直しましたので、こうするのが妥当でございます。
やはり殺生院祈荒はどう見ても最低最悪の存在でございますのでかの者を倒すのに一片の迷いもございませんけれど、BBさんがちょっとかわいすぎ…ですので彼女の最期はやはりあまりにも切ないのでございまして、彼女の心からの笑顔のシーンがシンジさんの最期と並ぶこの作品一番の泣き所の気がいたします。
キャスターさんも消滅する運命をたどってしまうわけでございますけれど、彼女の性格でございますので悲壮感はちょっと抑えられておりましたかも…?
最後は桜さんとハッピーエンドでございますから、百合的にも申し分のないものでございましょう…BBさんの分まで幸せに、と願わずにはいられません。
…この作品は桜さんルートだけで十分にも感じられますけれど、でもあの保健室での日々、そして凛さんとラニさん、そして何よりジナコさんとカルナのやり取りを見られるサーヴァントルートも一度は見ておくべきもの、となるでしょうか。

2周、サーヴァントルートと桜さんルートを見ましたので本来でしたら3周めをする意味はあまりないのでございますけれど、ただ1周めは結局サーヴァントルートにしたためにアンデルセンの最後のマトリクスが白紙のままになってしまっていたのでございました…それを埋めた状態にしておきたい、ほとんどそれだけのために3周めをすることになる、のかも?
でも、3周めはセイバーさんでするつもりながらレベルが99で引き継がれますのですぐに終わるはず…これが多分最後になると思いますので(以前しております前作たる『Fate/EXTRA』をもう一度する可能性はあってもこちらは多分当分はない…/何)、じっくりお話を楽しみましょう。
…マトリクスを完全に埋めたいのならば、最後の全く埋まっていないマトリクスの場所にくるであろう、前作には登場しなかったサーヴァントであるギルガメッシュなるかたを選ぶべきなのでございましょうけれど、さすがにアサミーナさん主人公でそれはちょっと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月18日

まいふれんず

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○おなじ空をみている
○にこまきプロローグ
○にこっとLOVEでmacchiato
○各自、適当にイチャ×2するよう!
○みんな起きちゃうから…!
○彼女がまほうつかいになった訳。
○本編より気になる君とのサイドストーリー
○愛のままにわがままににこは真姫だけを傷つけない!
○白藍マルグリット
○まいふれんず
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに『ラブライブ!』の二次創作群につきましては全て6月15日に出ましたらしいものたちとなっております…どうやらこの日に『ラブライブ!』onlyなイベントがあった模様で、どうして土曜日なのか少し不思議に思いましたけれど、どうやら日曜日には公式なイベントがあったご様子で、下で触れますことはその際に発表されたのかも…?

○おなじ空をみている《【CHRISTMAS GARDEN】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、結奈さんが修学旅行でしばらくいなくなった際の比奈さんのお話…。
もちろんこちらは本編終了後でお二人が完全に恋人となっているお話でございますので、比奈さんはとてもさみしかったりするわけでございますけれど、ともあれやはり比奈さんは微笑ましく、結奈さんも素敵なかたでよい作品でございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『ユリトピアをさがしに』などを描かれたかたでございました。

○にこまきプロローグ《【果汁なんとかかんとか】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、穂乃果さんが音楽室で歌っている真姫さんを見つける前ににこさんが真姫さんのことを見つけていた…というお話となります。
何とか声をかけようとするにこさんでございますけれど、結局は穂乃果さんに先を越されてしまい、歴史は変わらない(何)…のでございますけれど、それでも微笑ましくよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『Tryとらいあんぐる』などを描かれたかたでございました。

○にこっとLOVEでmacchiato《【F☆Kan/てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、前者のかたは真姫さんがにこさんのことを想って曲を作られるお話、後者のかたはアイドル談義に花を咲かすにこさんと花陽さんを見た真姫さんがやきもちをやかれるお話となっております。
どちらのお話も微笑ましく百合的にもよろしいものとなっており、とてもよきものでございました。
…後者のサークルさま、以前購入をしております『こんかいのらぶらいぶ!』などを描かれたかたでございました。

○各自、適当にイチャ×2するよう!《【TrinkeT】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、にこさんと真姫さんカップリングを中心としたいくつかのコメディな短編を収録したもの、となるでしょうか。
こちらでのにこさんと真姫さんははじめのエピソードからすでに一線を越えた関係にある模様…それはともかく、全体的に微笑ましくよろしいものでございましたかと思います。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『smiley ture princess』を描かれたかたでございました。

○みんな起きちゃうから…!《【兎に角牛/スクラップルーム】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、前者のかたは合宿の際の眠る場所を巡るお話、後者のかたは見た夢がきっかけでにこさんに普通に接することができなくなってしまわれた真姫さんを描いております。
こちらもまた両者ともに微笑ましいものとなっておりまして、また百合的にもなかなかよろしいものになっておりましたかと…あと、後者のかたはことりさんに関するおまけマンガを描いておりましたけれど、あれは結局どういう意味…?

○彼女がまほうつかいになった訳。《【LIMIT】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、真姫さんが曲を作っている最中ににこさんがやってきて…というお話となります。
その結果真姫さんはにこさんの曲を作ることになったのでございますけれど、『まほうつかいはじめました!』は確かにあのアルバムに収録されておりましたにこさんの曲…良い曲でございますよね。

○本編より気になる君とのサイドストーリー《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、アニメ本編で垣間見えたにこさんと真姫さんのカップリング要素と思われるシーンを補完していらっしゃるもの、となります?(私はまだアニメは第5話までしか観れておりませんのではっきりとしたことはいえませんけれども…/何)
こちらはなかなか素直になれない真姫さんが微笑ましくよろしゅうございます…にこさんもやはりかわいらしゅうございますし、百合的にもなかなかよろしゅうございました。

○愛のままにわがままににこは真姫だけを傷つけない!《【おろなみん でぃ/はらぺこもんすたぁ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、前者のかたは人気投票の結果が微妙でしたにこさんが副会長さんの提案で人気投票1位でございました真姫さんとユニットを組む流れになるお話、後者のかたは副会長さんにお使いを頼まれる真姫さんとにこさんのお話となっております。
やはり副会長さんって見た目どおり(何)何だか黒いところを感じさせるかたの気が…それはともかく、こちらは特に前者のかたのお話はコメディ要素がかなり強くなっている印象?

○白藍マルグリット《【ハルタイプ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、何かの生放送で穂乃果さんのことが好き、とおっしゃってしまわれた海未さんのお話…。
そういえば、となるとこちらの作品のみ今回の『ラブライブ!』な同人誌で唯一真姫さんとにこさんカップリングでないお話となるわけでございますけれど、でもこの作中ではすでにその真姫さんとにこさん、花陽さんと凛さん、そして会長さんと副会長さんカップリングが成立しておりまして、あとは穂乃果さんのお気持ち次第となるわけで、ラストシーンを見る限りでは気持ちは届いたはず…?
…あぁ、ことりさんだけ余ってしまう…(何/それはあとがきでも触れられておりましたけれども)

○まいふれんず《【雪花屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしました、6月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、仁奈さんはデビュー前だという数人のアイドルさんたちと出会ってお友達になるお話となります。
こちらはともかく仁奈さんとその出会った皆さんとの関係がとても微笑ましくよろしいもの…ちなみに仁奈さんはきらりさんとユニットを組んでいるご様子でございます?
とにもかくにも、上で触れました『smiley ture princess』と同時に購入をしております『モフます』などといい、ちょっと仁奈さんはかわいらしすぎてどうにかなってしまいそうでごぜーます!(何)
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『おふのすごしかた』を描かれたかたでございました(その『おふのすごしかた』を台無しにしておりましたプロデューサなる存在は今回はいなくて本当に一安心でございました…)

ということで今回は『ラブライブ!』な同人誌、しかも真姫さんとにこさんカップリングのものがメインとなっておりましたけれど、やはりこのカップリングはとてもよろしいものでございます。
でも『百合霊さん』に『シンデレラガールズ』もよろしゅうございまして、特に仁奈さんは本当にかわいすぎてどうしようもない…やはり今の私にとって二次創作で一番の注目ジャンルは『ラブライブ!』と『シンデレラガールズ』の2つのアイドル作品ということで間違いございません。

『ラブライブ!』といえばこちらの公式サイトを見たのでございますけれど、何と来春にアニメ第2期放送が決定した模様でございます…第1期はDVDで観ておりますので第5話までしか現状観れておりませんけれども、第2期へ続けられる様な終わりかたになっていたのでございましょうか…。
それだけでなく、同じく来春にヴィータさんな携帯ゲーム機でゲームまで出る模様でございます。
アニメの第2期はまたDVDを購入するのはほぼ確実でございましょうけれど、ゲームのほうはどういたしましょうか、今のところヴィータさんを購入する予定はないのでございますけれど、これはこのゲームのジャンル次第でございましょう…どの様なジャンルが考えられるのでございましょうか(音ゲーなどでしたら無理に購入する必要はないかと思っているのでございますけれど、あるいは以前しております『GA』なゲームなどの様にオリジナルな女の子が主人公になってμ'sに加入する、なんて展開もあるのかも?)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周はいよいよ大詰め…サーヴァントの中に入ってあのエリザベート・バートリーに力を貸してもらったりするあたりでございます。
やはりこのエリザベートさんというかたもその過去の行状はともかくといたしましてもキャラクターとしては微笑ましく、彼女と少しでも行動をともにできるというのはよきもの…その最期はやはり切ないもので、やはりこの作品に登場するかたがたはどのかたでも最期は悲しくも立派なものでございます(パッションリップさんとメルトリリスさんはあの者に台無しにされてしまわれますけれど…)

そこから1周めでは当然見られなかったもの…つまり2周めではじめて選びましたキャスターさんの3つめのSGが開示されますけれど、その際に過去のキャスターさんに呼び込まれて対峙することになります。
九尾の大妖狐なわけでございますけれど、でも以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の解釈ではこの玉藻前って確かあの存在と同義となっておりますし、あるいは全サーヴァントで1、2を争う大物なわけで、その過去の描写からも凡百のサーヴァントではとても太刀打ちできそうにない雰囲気をかもし出しておりました。

そして決戦前夜の桜さんとの会話を経て、いよいよ最終決戦なわけでございますけれど、その前にサクラ迷宮20階、例の謎の人々にお会いしなければなりません。
1組め、凛さんと主人公のサーヴァント候補なアーチャーさんとの戦いは会話にも特筆すべきことはなく、またアーチャーさんが男性ということもありキャスターさんの対男性クリティカルスキルのために2手で倒せてしまいました…ちなみにここで出てくる凛さんと今作で普通にいる凛さんとでは髪のリボンのデザインが違いました。
2組め、言峰神父と凛さんの本来のサーヴァントなランサーさんとの戦いも特筆すべきことはなく、やはりキャスターさんの対男性クリティカルスキルのために2手とはいかなかったまでも3手で倒せてしまいました。
そして問題の3組め、このキャスターさんをサーヴァントにした2周めで一番の見所かと思われます戦い、つまりキャスターさんの過去のマスターであるトワイス氏と過去のキャスターさん自身との戦いなわけでございまして、こちらはアサミーナさんとキャスターさん、そしてトワイス氏に向こうのキャスターさんがそれぞれにかなり面白い反応を示してくださり、なかなか期待通りのものとなっておりました…どうやらトワイス氏のサーヴァントでした頃のキャスターさんはかなり自制のできるかたでした模様…(何)

トワイス氏&キャスターさんとの顛末を期待通りの展開で見られた以上、2周めに思い残すことは何もなくなりました。
また、前作でしたら2周めには両儀式なる人物が現れて、という展開がございましたものの、今作ではそういったものは確認できず…これはもう、あとは2周めを終えるのみになりそうでございます。
その後は(あまり意味はないのでございますけれど、最後にということで…)レベル99のセイバーさんで3周めを行って、この作品の幕を閉じようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月17日

銭湯ハワイ

先日読みましたコミックの感想です。
短編も…
□銭湯ハワイ
■かずといずみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、百合が確実な作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、こちらは「つぼみシリーズ」という独立したレーベル扱いのものとなります。
作者のかたは以前読みました『蒲田魔女』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ハワイという銭湯を舞台にしたお話、となるでしょうか。
銭湯ハワイ、というお名前を出されますと同じ作者さまの作品で古い作品となりますので感想は残っていないもののアニメDVDまで購入しております『貧乏姉妹物語』に出てまいりました銭湯を思い浮かべますけれど、そちらの作品とは直接的なつながりはない模様…ただ、そちらの作品の銭湯からお名前を取ったのは間違いない模様でございます。
お話の主人公は熊王かすみさんという25歳の会社員、OLさんでございます…眼鏡をかけた、お料理がなかなか上手なご様子のかたでございますけれど、最近はお仕事がお忙しく少し疲れていらっしゃるご様子でございます。
ある日、かすみさんの自宅のお風呂が壊れてしまいまして、仕方ございませんので近所の銭湯…ハワイという名前の銭湯へ行くことにしたのでございますけれど、そこの番台に座っておりましたのが制服姿の美少女さんでございましたので少し驚いてしまいました。

その美少女さんというのは湯浅清さんという高校生の女の子で、きれいな髪をされた本当にかなりの美少女さん…しかも性格も真面目で非常によい子でございます。
彼女は実家である銭湯のお仕事をしているわけでございますけれど、その清さんに惹かれたかすみさんは自宅のお風呂が直った後も銭湯へ通い続けることにいたします…いえ、これには銭湯に入った結果お肌がつやつやになったりした、という理由も大きそうでございますけれども(何)

その他の登場人物としましては、清さんのお母さんやかすみさんの上司のかたなどいらっしゃいますけれど、一番重要な役どころなのはかすみさんの同期のかたな鷲崎杏さんでございましょうか。
このかたは仕事もできる様子でコミュニケーション能力も高いできるかたなのでございますけれど、かすみさんに想いを寄せていらっしゃるご様子…ですので関係の縮まっていくかすみさんと清さんの仲を引き裂こうと画策されたりされますけれど…?
…番外編では清さんの高校での同級生の子が出てきたりして、そしてその子は清さんのことを好きそうなのでございますけれど、そこだけの出番に終わったのはさみしいかもですけれど、でもそれでよろしかったのかも…?

お話のほうは、その様なお二人をメインとされた、そして銭湯を主な舞台としたお話…。
清さんは本当にいい子でございますし、お二人の関係が徐々に縮まっていく様子は微笑ましい…途中で杏さんのこともあり少し波乱もございますけれど、でもそれもそうドロドロとしていたりするわけではございません(大きな波乱は2つございましたけれど、うち一つはあれでございますね、以前読みました『前略、百合の園より』にもございました、自分だけの大切な人、場所と思っていたものが他の人にも知れることになってさみしくなってやきもちをやく、という王道展開…)
最後は百合的にはまだ少し淡い感じも受けますもののハッピーエンド…また、その後には後日談を描いたおまけマンガもございまして、こちらは幾分百合度が上がっているかなと思います。
…その他、カバー下にもおまけ4コマが収録されております。

はい、こちらの作品はこの1冊で完結な作品でございますけれど、他にもいくつかの読み切りな短編が収録されておりました。
『私の嫌いなあなた』は高校生の女の子お二人のお話で、あまりに完璧でやさしい子に惹かれそうになるものの、それを否定しようとあえて嫌いだと考える様にしている子のお話…。
『Under』も学校を舞台にしたお話ながら、主人公は忍者…そして15歳になって家に伝わる服が透けて見える力を受け継ぐという、これはかなりおバカなお話でございます。
『トランスフォーム・ガール』は医者を目指す保健委員の女のかたと、同級生の女の子の、保健室でのお話…こちらは保健委員のかたが白衣を纏うと性格が変わるという、こちらもややおバカなお話かもしれません?
『6年3組鈴木より』は小学校時代に唯一仲のよかった、けれど周囲の心ない言葉により最後は言葉を交わすことなく別れることになってしまった子と同窓会で再開することになった子のお話…こちらはとてもよいお話になっておりましたかと思います。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には『銭湯ハワイ』についてはむしろライバル的立ち位置な杏さんが一番強く感じられますかも…短編たちは淡いものなど様々ながらどれもないことはございません。
ということで、こちらはなかなか微笑ましくよろしい作品でございましたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めを進行…メルトリリスさんからの決戦からでございます。
やはり個人的にはこのメルトリリスさんというかたが色々好きでございまして、それだけにその最期には怒りを覚えます…そう、もちろん殺生院キアラに対してでございます。
ただ、あのシーンは色々不思議なものでございまして、殺生院キアラの声が聞こえたのは外からは干渉不能のはずなメルトリリスさんの心の中となっていて、あれはそれまで殺生院キアラが吸収された振りをして潜んでいたとかそういうことなのでございましょうか…そしてこのシーンがあっても最後にサーヴァントルートを選んだ場合は殺生院キアラは自動的に「なかったこと」になってしまうという…。

ともあれ先へ進むとBBさんがムーンセル・オートマトンの中枢を掌握した、となり皆さん絶望されてしまうものの何とか立ち直り、といったあたり…ムーンセル中枢を掌握したらしい割には、同じくその場所にいるはずのトワイス氏が普通に存在していそうというのは、月の表側と裏側ということがまだあるのでございましょうか…。
ともあれ、お話はもうあとわずか…引き続きのんびりと進めてみることにいたしましょう。
…2周めクリア後は、最後にもう一度だけセイバーさんで3周めを行った後、『七竜2020-2』へ移行しようと考えております…大丈夫、レベルは99で引き継がれますので3周めはお話を読み進めるだけになるはず…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月16日

ゆる〜く侵略進行中でゲソ!!

先日読みましたコミックの感想です。
新キャラも登場?
□侵略!イカ娘(14)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化されておりまして、またDVDは購入できませんでしたものの第2期も制作されました作品となっております。

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり皆さんの真夏のお話が収録…よい意味で変わっておらず、相変わらずお気楽で楽しいお話でございます。
その様なこの巻では新キャラさんが登場…いえ、背景程度の役では過去にも登場しておりましたけれど、メイン扱いになるのはこの巻がはじめてのかた、ということになります。
それは海岸にある救護所の看護師で白椙留夏さんというかた…かなりきれいなかたなのでございますけれど、ちょっときつい性格をされたかたとなるでしょうか(それも海の安全を考えているから、ということになるかもですけれど)
かなり厳しいかたなのでございますけれど、絵を描くのが(しかもかわいらしい感じの)得意という意外な一面のあるかたで、そのためにこの巻で出てまいりました幼稚園の先生のかたに絵を描くのを頼まれたりしておられました(その幼稚園の先生もよいキャラでございます)

その他、この巻では悟郎さんの母親や渚さんの姉などの出番も多かった印象を受けましたでしょうか…やはり14巻も続きますとそうした前半にはいなかったかたがたに焦点が当たりやすいのかも?
南風の店主が犬嫌いだということが判明したり、鮎美さんがアイドルになったりもいたしましたけれど、やはり全体的に楽しい作品でよろしいものでございましょう。
…ちなみに巻頭カラーは6月、雨の日のお話となっております。

その様なこの第14巻でございますけれど、限定版での購入ということで…
1話分の…
以前読みました第12巻同様に『オリジナルアニメーション 2013 SUMMER』と題したOVAがついてまいりました。
こちらはその第12巻のDVDの様に3話収録ということでTVアニメの1話(1話につき3つのお話が放送されておりました)に相当するボリュームとなっており、単行本のおまけとしては結構豪華でございます(その分価格はやはり3,440円となかなか割高ではございましたけれども)
もちろん、今回も声優さんなどはTVアニメ版と同じでございまして、オープニングやエンディングもきちんと収録されております(ちなみにタイトルは『侵略!!イカ娘』になっております…第2期がこうなのでございましたっけ?)

収録されたお話、第1話は『ビニールプールじゃなイカ?』はイカ娘さんがビニールプールに入るお話でございますけれど、このお話の見所はやはり早苗さんの超人ぶりでございましょう。
第2話は『母ちゃんじゃなイカ?』ということで悟郎さんの母親襲来のお話…イカ娘さんはこのかたを苦手としているご様子でございます?
第3話は『メッセージボトルじゃなイカ?』ということでイカ娘さんが瓶詰めのメッセージを海へ送るお話…こちらはシンディーさんと3バカの暴走っぷりと最後のオチが楽しいお話でございます。
ということで、やはり作画もよろしい感じとなっておりましたり、内容も原作ですでに読んだことはあるものながら楽しいものとなっておりまして、こちらもよきものでございましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり早苗さんがやや変態的ながら、そして報われないキャラながら、でございましょうか…そう深く考えないでおきましょう。
ということで、今回もまたTVアニメ1話分に相当するDVDがついてまいりまして、よろしいものでございました。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…サクラ迷宮17階から18階にかけて進行いたします。
このあたりはメルトリリスさんの領域でございますけれど、17階はありすさんとアリスさんの最期が、そして18階はシンジさんの最期が切ない…特に後者はシンジさんがものすごく、ガトーさんやユリウス氏にも負けないほどにかっこよくって立派過ぎる最期でございまして、やはり涙を誘います(このシンジさんのシーンが今作で1、2を争うほどの泣き所ではないかな、と個人的には思います…昨日も泣いてしまいました)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月15日

宇宙の海で、恋に溺れる可能性

今現在私が予約をしておりますゲーム作品は2つあるのでございますけれど、そのうちの1つでございます…
【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】8月30日発売!
…『ひとりのクオリア』『ふたりのクオリア』について、こちらの公式サイト(こちらが公式サイトにも見えますけれど/何)によりますと発売日が6月28日から8月30日に発売延期となった模様でございます。
こればかりは仕方のないことでございますし、引き続きのんびりとお待ちいたしましょう。

ちなみに予約しておりますゲーム2作品のうちもう1作品というのは…
願いの欠片と白銀の契約者
こちらに公式サイトのございます『願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント)』でございまして、こちらは今のところ発売延期などはなく7月26日発売予定の模様で、上の作品の発売日が延期となったのはせめてもの幸いでございましょうか(お金の面でも、プレイする上でも…)

あと、ゲームといえば、以前しております『天使のあこがれ』など同人でない『その花』シリーズを出しておられますメーカーさまのこちらの公式サイトに…
つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜
こちらの『つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜』なるゲームの公式サイトへのリンクが貼られておりました。
こちらは双子姉妹による百合作品の模様で、イラストなどを見ます限り上で触れました2作品に負けず劣らずよさそうな作品に感じられますので、とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたに少しご意見をおうかがいしようとは思いますけれど、多分大丈夫そうな雰囲気を感じますので基本的には購入をする方向で動こうかなと思っております(一応応援バナーも貼ってみましたり…?)
ちなみに、こちらの作品は今年の夏発売予定らしいながらまだ発売日は確定していない模様でございます。

その他、その『その花』シリーズの新作である『白雪の騎士』なる、こちらは『天使のあこがれ』とは違い以前しております『アトリエの恋人たち』などこれまでのミカ女を舞台にしたシリーズの新作となりますけれど、ともかくそちらも制作中といいますし、今年はかなり百合ゲームが豊富で嬉しい驚きでございます…以前しております『星彩のレゾナンス』も今年の作品でございますし(何だか以前しております『屋上の百合霊さん』からにわかにPCで非同人な百合ゲームが続々と現れてまいりましたような印象が…何かあるとでもいうのでございましょうか/何)
ちなみに、『クオリア』『アグリーメント』『つい・ゆり』『その花』のうち『アグリーメント』のみ年齢制限なしになっております…つまり残りの3作は全て年齢制限ありとなっておりますのでご注意くださいまし(『アグリーメント』も15歳以上対象相当らしいですけれど…)
…それは嬉しゅうございますけれども、先日の日誌で触れました様にアニメDVDも現在購入をしております『ガールズ&パンツァー』『ラブライブ!』『ゆゆ式』に加えて『きんいろモザイク』『のんのんびより』、そして新たにアニメ化が決定いたしました『桜Trick』まで購入確実作品として加わることになりましたのでますますお金が心配…?(もう他のアニメはよほどの内容、あのかたが強くお勧めしてくださる様な作品でない限り購入は難しそう…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□少女サテライト(2)
■はみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、こちらは「つぼみシリーズ」という独立したレーベル扱いのものとなります。

内容としましては、地球を見守る少女たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続き観測衛星から地球を見守る女の子たちの日常が描かれておりますけれど、そういえばこの彼女たちの様に地球外の謎の文明が地球を密かに観察している、という設定のお話はどこかで見たことが…と思いましたら何のことはございません、以前1周めをしておりまして今現在も2周めをしております『Fate/EXTRA CCC』などでございました。
あの作品は月にある謎の文明が残したムーンセル・オートマトンというものが地球を観測、そして人類の歴史を記録し続けているのでございました…その過程で事象書換機能さえ有してしまい聖杯と呼ばれる様になったわけでございますけれど、ともあれ両者ともに宇宙から地球を観測しているわけでございます。
もっとも、彼女たちはもともとどこにいて、何のために観測をしているのかは、結局解らずじまいでございましたけれど…っと、ムーンセルも誰が何のためにどの様に設置されたのか全て不明なのでございましたっけ…(何)

この巻では観測衛星の空調が壊れて皆さんが困っている際に新キャラさんがやってきたりいたしました。
そのかたはいて座のアウストラリスさん…名前が長いということで自分からアリスと略す様に言うそちらのかたはどうでございましょう、少し科学者系の趣を感じる、そして女の子好きな様子も見られるかたでございます(特にレグルスさんのことを好いていらっしゃるご様子?)
そのアリスさんもしばらく観測衛星にいることになった中、アリスさんとアンタレスさん以外の皆さんがまた地球へ降下して調査を行うことになりましたけれど、ここで少々…いえ、かなりの波乱が起きてしまいます。
何とエルさんたちは人間を観察しているうちに人間らしくなりすぎてしまって地球を観察するには不適格になってしまったために衛星へは戻れない、とされてしまいスピカさんに地球へ放置されてしまったのでございます…アンタレスさんも皆さんのところへ追放されてしまわれました。
つまり上で触れました『CCC』でいうところの本来人の心を持たないはずなAIな桜さんが恋をしてしまった、といった趣となるでしょうか…でもエルさんたちはやはり皆さん一緒にいたいわけで、それにアリスさんの協力もあり、最後は何とか平穏を取り戻すことができて穏やかな日常が続く、といったところとなっております。
…はい、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました…上で話題に出しましたアニメDVDのことについて触れました日誌にて書きました『前略、百合の園より』といい、やはり以前『つぼみ』が廃刊を迎えてしまった影響かつぼみシリーズの作品は続刊が出ると基本的に全て最終巻となってしまっているのがさみしいところ…(こちらはwebコミックでの連載でしたみたいでございますのに、それでもダメな模様…)

イラストは悪くございません。
百合的にはエルさんとスピカさんなどがほのかに感じられますかも…でも、やはり他のつぼみシリーズに較べますとかなり控えめになっておりますかも?
ということで、こちらはこの巻で最終巻…百合的にはやや薄めな作品ではございましたけれど、でも穏やかで微笑ましい悪くないお話でございましたかと思います。
…これでつぼみシリーズかつナンバリングのついている作品でまだ続刊が出ておらず完結していない作品は残り3作、つまり以前読んでおります『総合タワーリシチ』と以前読んでおります『魚の見る夢』に以前読んでおります『prism』だけになってしまいましたか…うち『総合タワーリシチ』については以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に来月発売かつやはりそれで最終巻となってしまう模様でございます。


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、やはり上でも触れました『CCC』の2周め…昨日はサクラ迷宮17階にて終始レベル上げでございます。
こちらは当初アリスさんのコピーが闊歩しておりまして、イベントを進めますと普通の敵に戻るのでございますけれど、アリスさんのコピーのほうが経験値がかなり高いので、そのままで戦ってレベルを上げたほうがよい感じでございます。
…ただ、どうやらいくら戦ってもそのアリスさんのコピーの手の内は開示されない模様ではございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月14日

前略、百合の園より

まだ情報をいただけましただけなのでございますけれど、どうやら以前読みましたきらら系作品な『桜Trick』がアニメ化するご様子、でございます?
こちらの作品はきらら系の4コマ作品の中では百合的にかなり高いものとなっておりますので歓迎でございますけれど、少し意外でもございましたかも…いえ、こちらよりも以前読んでおります『落花流水』のほうがアニメ化の可能性は高いかな、と思っておりましたから。

これできらら系4コマ作品は以前読んでおります『ゆゆ式』が今現在放送されていてDVDも購入しておりますのにはじまり、来期には以前読んでおります『きんいろモザイク』という良作がアニメ化いたしますし、さらには『桜Trick』が登場しましたりと、かなりすごいことに…特に『きんいろモザイク』『桜Trick』と個人的にかなり良作と感じている作品が立て続けに、というのはかなり素晴らしゅうございます。
もちろん全てDVD購入確実な作品でございまして、とっても嬉しゅうございますけれどもお金の面では心配…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□前略、百合の園より(2)
■須河篤志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、こちらは「つぼみシリーズ」という独立したレーベル扱いのものとなります。

内容としましては、クラスメイトの女の子に秘密を握られてしまう女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まず美園さんの周囲との人間関係が描かれていきますけれど、この美園さんは実は百合さんと結構似た存在のご様子でございました…つまり、あまりにお嬢さまなために周囲の人々もそれ狙いで付き合おうとしてきたりしたりする、かなり浮いた存在になってしまっていて、友達と呼べる存在はいらっしゃらなかったご様子…。
その様な中で出会った百合さんは自分のその様な経歴を知らず、また純粋に見ていて面白い人でしたりしたことから興味を持ってお近づきになられたのでございます。

この巻では徐々に仲良くなっていくお二人の姿が描かれておりますけれど、一見乱暴な雰囲気のある、でも外見はかっこよくて内面は純粋なところのある百合さんが非常に微笑ましくてよろしゅうございます…イメージとしては言葉遣いも含めて以前観ております『まどか』の杏子さんに近しい印象を受けますかも?(でも外見や境遇を思うとそれ以上に、とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたのフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』での持ちキャラで最近中編物語の題材にしたいと思っているかたに似ているのでございますけれども…以前読んでおります『となりの魔法少女』ではお相手の子に似たかたが出てまいりましたのでなおさら…/何)
この様なかたでしたら、美園さんがいじりたくなってしまわれるのも解る気がいたします…特に黒いところのある美園さんでございましたらなおさらでございます。
ただ、よかれと思って美園さんが百合さんをクラスになじませて他に友人を作ってあげたことから、かえってお二人の間に壁ができはじめ…要するにこれまで独り占めしていた相手が他の人とも仲良くなってさみしい、と美園さんが思ってしまわれ、それを百合さんは全く気づかないという、一種の王道的展開でございます。
それともう一つのできごとがあり、美園さんは百合さんとの関係を断ち切ろうとされるのでございますけれど、それを納得できない百合さんは…と、このあたりはお話も盛り上がってよい感じなのでございますけれど、どちらかというと友情のお話の様にも感じられますかも?(この時点では百合さんは友達、あるいは親友と表現しておりますから…でも美園さんは明らかにそれ以上として意識していらっしゃいます)
…ちなみにこの作品のタイトル、ラストシーンで百合さんのご友人の忍さんが物語のタイトルとして使っておりまして、もしかするとこのお話は忍さんが描いた、という体裁なのかも?

本編はそれで一応のハッピーエンド…はい、この作品は以前読んでおります『つぼみ』が廃刊を迎えてしまった影響があるかどうかは解りませんながら、この巻で完結となっております。
ただ、おまけ漫画やアフターストーリーが結構収録されており、個人的にはかなり嬉しいところでございました。
『忍のはなし』はタイトルどおり百合さんのご友人の忍さんのお話でございまして、彼女がお付き合いしているクラスメイトの子も出てまいります。
『その後の百合の園より』はタイトルどおり本編後のお話でございますけれど、こちらは前半と後半に別れている感じ…まず前半のメインは百合さんと美園さんカップリングと忍さんとそのクラスメイトカップリングの2組がお会いするお話でございましょう。
そして後半は百合さんが美園さんのことを苗字ではなく名前で呼ぼうと奮闘されるお話…これまた微笑ましゅうございます。
あと、巻末…あとがきの後に追伸と題したさらにその後のお二人が描かれておりまして、こちらではお二人が一緒に暮らしているご様子が見られます(そして百合さんはあの趣味を職業にできたみたい…?)
…その他、カバー下にもおまけ4コマが収録されております。

イラストはよろしゅうございます。
百合的には本編はむしろ友情のお話に見えないこともございませんけれど、それはそれでよろしゅうございますし、またその後のお話を見ると十分にございます。
ということで、こちらはともかく百合さんが非常に微笑ましくよいキャラクターでございまして、よい作品でございました…第1巻は『恋初め』が収録されていたために内容評価を高くつけたとなっておりましたけれど、この巻まで至ればもうこの作品単体でもこれだけの良作といって問題ないでしょう(どちらのお話も、そしてキャラクターもかなり私好みでございまして…)

あと、その様な先日は上で触れました作品などとともに購入をいたしました『ガールズ&パンツァー』『ラブライブ!』という個人的に最近では稀に見る良作2作品のサントラのうち『ラブライブ!』のほうのサントラを聴くこともできました。
こちらも戦車な作品同様に2枚組になっておりまして、また劇中歌…個人的にかなり大好きなファーストライブの曲『START:DASH!!』なども収録してありましてよろしゅうございました。
でも劇中歌はTVサイズでございましたし、いずれは以前購入をしておりますアニメ化以前の曲を収録したもの、あるいは以前劇場版を観たりしております同じく劇中歌の多い『けいおん!』における以前購入をしておりますものの様に全ての劇中歌を収録したアルバムなど出てくださいますととても嬉しいかもしれません?
…シングルが出ているならそちらを購入すれば、でございますか…今後アルバムが出ないのでございましたら、そうしてもよいかもですけれど…(何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めをしておりまして今現在も2周めをしております『Fate/EXTRA CCC』は2周め…サクラ迷宮16階から17階にかけてでございます。
この階層はメルトリリスさんの領域なのでございますけれど、16階ではメルトリリスさんが登場することはなく、17階の終盤まで現れません。
その代わり、16階の前半はBBさん、後半は以前しております前作たる『Fate/EXTRA』に登場したブラックモア卿のサーヴァントであるアーチャーさん、そして17階前半は同じくその前作に登場いたしましたありすさんとアリスさんのお話…。
そしてシンジさんの決意も見られるお話で、18階で起こることを考えますとジナコさんの言うとおりシンジさんはいわゆる死亡フラグを立てているわけで切ない…アーチャーさんやありすさんもやはり切ない最期でございましたし、やはりこの作品、序盤の展開はともかく、中盤からは切ない要素が強いでしょうか。
…ちなみに、ロビン・フッドなアーチャーは数少ない男性の敵でございますので、キャスターさんの男性へ対しクリティカルなスキルが有効…何と一撃で倒せてしまいました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月13日

Notes of School idol days

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○Notes of School idol days
○ガールズ&パンツァー オリジナルサウンドトラック
○少女サテライト(2)
○前略、百合の園より(2)
○銭湯ハワイ
○がっこうぐらし!(2)
○トモダチログイン(1)
○侵略!イカ娘(14)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(6)
○想いの欠片(2)
○てーきゅう(4)
○生徒会長が百合好きでも問題ナシ!?
○思春期生命体ベガ
○15才(1)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは今現在DVDを購入しておりますアニメ2作品、つまり『ラブライブ!』と『ガールズ&パンツァー』のサントラでございます。
両者ともに個人的には近年稀に見る良作と感じているわけでございますけれど、それは音楽の面でも同様でサントラを購入したいと思えるほどで、さらには両者のサントラともきちんと劇中歌まで収録されているのが大きかったです…特に後者の作品のカチューシャさんとノンナさんの歌う曲も収録されているのは非常によろしゅうございます。
こちらは両者ともCD2枚組となっておりなかなかのボリューム…昨日は戦車な作品のほうのみを聴きましたけれど、やはり期待に違わぬよきものでございました。

コミックのほう…『少女サテライト』から『トモダチログイン』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれど、上3冊はつぼみシリーズ、下2冊も4コマではない作品となっております。
つぼみシリーズ、『少女サテライト』も『前略、百合の園より』もこの巻で最終巻となっております。
その他のきらら系、『がっこうぐらし!』は過去に既刊を読んでおりますことから、『トモダチログイン』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『イカ娘』から『てーきゅう』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『イカ娘』にはDVDがついてまいりました…でもその分価格はかなりお高いものとなっております。

下3冊は何となくよさそうに感じられましたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。
『思春期生命体ベガ』にはドラマCDがついてまいりました。

コミックのほう、今回はなかなか気になるものが多く、それにつぼみシリーズもございますから優先して読みたいところではございますけれど、あるいはDVDのついてまいりました『イカ娘』のほうを優先してしまう可能性もございます、かも?


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…いよいよ第6章、メルトリリスさんのお話になります。
個人的にこのメルトリリスさんというかたはなかなか好きでしたり…いえ、同じアルターエゴのパッションリップさんも好きでございますしBBさんも、それにエリザベートさんなども好きで、さらにいえば男女問わずどなたもよろしく、殺生院キアラという例外を除けば全員よいわけでございますけれども(何)
ともかく、サクラ迷宮16階ではそのメルトリリスさんは現れないのでございますけれど、BBチャンネルが何度か発動したりBBさんが現れたりとBBさんのエリアになっております…水着がほしいために奥へ進んだ、と思われたのは非常に心外でございますけれども。
…その水着、キャスターさんのものはさすがにセイバーさんのものよりは多少は落ち着いていた気がいたします?(セイバーさんのものがかなり極限でございましたから…)

その他、桜さんとBBさんのアサミーナさんへ対する想いについて、BBさん派の凛さんと桜さん派のラニさんが対立する図式が面白い…結局、これは両者ともに正解でしたわけでございますけれど、BBさんのツンデレに理解を示す凛さんは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月12日

わくわくろっこモーション

先日読みましたコミックの感想です。
商店街のお話…
□わくわくろっこモーション(1)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『ぷちます!』などと同じもの…大判サイズの電撃コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『はるみねーしょん』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、商店街再建のために商店街の会長に推された女の子と周囲の皆さんの日常を描いたものとなります。
物語の舞台はひしゃく商店街という商店街でございますけれど、この商店街は最近近くにできた大型スーパーの影響もあり寂れる一方でございました。
そこで商店街の会長さんが思いついたのは、高校生である自分の娘を会長にして話題づくりにしよう、というもの…。
そういうことで会長になりましたのは、東灘ろっこさんという高校生の女の子…ちょっとクールな雰囲気も感じられます、この作品ではかなりまともな、主にツッコミ役になる、そして妹で小学生のななこさんのことをずいぶんかわいがっている印象のあるかたでございます。

その他の登場人物としましては、ろっこさんのご友人の千曲しなのさんや転校生でまた商店街のライバルとなる大型スーパーの支店長も務める亀山すずかさんといった女の子たちに、あとは商店街の各種お店の店長なおじさんたちといったところでございましょうか。
帯にわざわざ「おじさん成分高めで」と書かれております様に、その店長さんたちはそれぞれにかなり個性的な人々かもしれません?

お話のほうは、会長となったろっこさんと商店街の皆さんなどの日常を描いたコメディ作品…ちなみにこの作者さまは4コマの印象が強いですけれど、こちらは4コマではございません。
そこはかとなくシュールな雰囲気を受けたりするのはやはりこの作者さまらしいところ…でも、個人的には他の作品ほどの強烈な印象は受けませんでしたかもしれません?
…そういえば登山のお話はどこかで読んだ記憶があったのでございますけれど、以前購入をいたしました『いろんなやつ』という同人誌に元となったお話が収録されておりました。

イラストは普通でございましょうか。
百合的には何ともいえないところ…ななこさんをかわいがったりするところはほのかに感じられますかも?
ということで、確かに同じ作者さまの他の作品ほどの印象は受けませんでしたものの、でももちろん悪いものではなくってなかなか面白いものではございましたので、続きも見守りましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…先へ進むことにいたします。
まずは殺生院キアラの一見最期と思われるシーンから…ここでこの者は先に捕らえておいたパッションリップさんを身代わりにしたというのでございますけれど、改めてこのシーンを見てみてもその理屈がよく解りませんでした…。
それはそうと、この前のあたりでもうすでに殺生院キアラに一片の価値も認めていないキャスターさんはさすが、というところでございます?

そして桜さんの身体の中へ入るイベントになりますけれど、ここで明かされるエリザベートさんの3つめのSGはやはり個人的には恥ずかしがったり笑いものになったりするものではないかと…ともあれエリザベートさんとの戦いも終わり、2度めの退場となるわけでございますけれど、1周めの際にはまさか3度め、しかも味方側で現れるとは想像もつかなかったでしょうか…。
次はいよいよ終盤、メルトリリスさんとの直接対決…BBさんの真意もかなり見えてくるあたりになってまいりますけれど、引き続きのんびり進めることにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月11日

おうえんお姉ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
準決勝へ…
□咲 -Saki-(11)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『夏色キセキ』や『暁月のメモリア』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『FATALIZER』と同じかたとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化もしておりまして、またゲームも出ており、その他以前読んでおります『咲日和』の原作にあたる作品…また、今展開されております全国大会編もアニメ化決定とのことでございました。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでございましょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも前巻に引き続いていてインターハイ第2回戦の様子…大将戦、咲さんたちの対戦からでございます。
姫松高校の末原恭子さんが他の対戦相手に較べて自分が凡人だと認めつつも諦めず戦う様子は立派なもの…その結果、最終的には2位を死守して準決勝進出を果たしておりますし。
宮守女子の姉帯豊音さんはとてもよいキャラクターでしたかと思います…戦い終わった後のご様子もまた涙を誘います。
永水女子については…竜頭蛇尾に終わった感がございますけれど、これはこの先に待っているっぽい個人戦でその本領を見せる、ということなのでございましょうか。
そしてこの大将戦で一番の魔物振りを発揮したのは、やはり主人公たる咲さんでございまして、無事に1位で準決勝進出を果たしたのでございました。

こうして無事に第2回戦も終わり、戦いの合間の少しのんびりした風景が流れましたり…個人的にはそうした風景のほうが楽しく感じられましたり?(ですので『咲日和』が好きでしたりいたしますし…)
その様な中、和さんとタコスな子は中学校時代の先輩であるすばら!なかたの試合をテレビで観戦いたしますけれど、和さんはその対戦相手にもっと懐かしい面々を見つけ、いてもたってもいられず試合会場へ足を運ぶことにいたします。
その懐かしい面々というのが、下で触れます作品のかたがた…ここで2つの作品が少し重なりまして、それもまた面白いものでございました。
また、その皆さんの対戦相手の中に咲さんの姉である照さんの姿もあることから、咲さんも試合会場へ向かおうとしますものの、途中で引き返してしまいます…やはりこのお二人には何か確執がある模様…(一見あの戦車な作品の姉妹の様にも見えましたけれど、あちらは姉妹間は険悪というわけではなさそう…)
そうしたこともあった後、いよいよ準決勝開幕…というところでこの巻は終了でございました。
…ちなみに、カバー下のタコスなお話は今回はお休みになっておりました(何も描かれていないわけではなく、別のおまけマンガが載っております)

イラストはよろしいものかと思います。
百合的には麻雀の試合中心でございますのでそうは感じられないかもですけれど、でもそこはかとなく…。
ということで、下の作品の皆さんとの邂逅も果たしつつ、お話はついに準決勝へ…どうなっていくか引き続き見守っていきたいところではございますけれど、以前読みました『なのはViVid』以上に登場人物の数に収拾がつかなくなってきている印象があり、とてもではございませんけれど把握できなくなってきてそこが少しつらいところ…(その『ViVid』の感想でも書きました様に、こういう次々に対戦相手の現れる作品ではそうなるのも仕方のないところなのでございますけれど…でも『ViVid』にせよこちらにせよ、その対戦相手たちそれぞれにきちんとキャラクターづけができているのは見事なところでございましょう)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも準決勝…
□咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(5)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないもの…一応ガンガン系ではございますけれども。
作画のかたは以前読んでおりますものの途中で読むのを放棄してしまいました『BAMBOO BLADE』の作画のかたとなります。
タイトルから解ります様にこちらは上の作品のスピンオフとなる作品…またこちらはこちらでアニメ化もされておりまして、さらにこちらはこちらでゲームも出るご様子でございます。
そういう繋がりからこちらも同時に読んでみたのでございました。

内容としましては、奈良県にある阿知賀女子学院麻雀部の皆さんを描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも前巻に引き続いていてインターハイ準決勝の様子…はい、こちらの作品は上の作品よりも少しだけ先に進んでいる、という感じとなるでしょうか(でも最後のお話では上の作品のほうが時間としては先に進んだことになるのでございますか…清澄の準決勝はこちらの準決勝の後で行われておりますから)
そうしたこちらは、中堅戦の結末が語られた後、副将戦から…この巻ではこの副将戦の模様がメインで描かれていきます。
阿知賀の副将は鷺森灼さん…10年前にこの舞台で戦い、そして現在は顧問をしております晴絵さんのことを強く尊敬していらっしゃるかたで、また部長という重責と責任もありその力を発揮していきます。
対戦相手ももちろんこの作品でございますのでファンタジー的な力を出してくるのでございますけれど、結果的には2位で大将戦へ繋ぐことができました。

そうして大将戦は高鴨穏乃さん…ジャージではなく制服姿で現れたことがネタにされておりました(何)
こちらはまだはじまったばかりでございますので続きを見守るしかない感じ…果たして決勝へ進出できますのかどうか…?
…ちなみに今日の日誌のタイトルはこちらのカバー下のおまけマンガから…。

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、上の作品同様に麻雀の試合中心でございますのでそうは感じられないかもですけれど、でもそこはかとなく…。
ということで、こちらも引き続き試合の趨勢を見守る状況…麻雀の描写中心で麻雀について全く知識のない私には解らないことのほうが多くてそこがつらいところではございますけれど…(何)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…昨日は終始レベル上げでございましたので特筆すべきことはございませんかも?
でも、キャスターさんももうレベル80で、魔力と幸運の能力値評価がA+になってまいりました…でもさすがに残りレベル19で評価EXになるのはどう考えても不可能でございましょうか(以前しております前作たる『Fate/EXTRA』は能力値操作が可能でしたのでEXも夢ではなかったわけでございますけれど…でもそれをするには他の何かの能力を犠牲にしなけばなりませんでしたから、バランスよく上がっているのならそれはそれでよろしいのかも?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月10日

月と泥

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□月と泥
■大北紘子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
こちらの作者のかたは以前読みました『裸足のキメラ』を描かれたかたとなっております。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となっております。
こちらの短編集は作品ごとに繋がりなどのない、また最後の描きおろしを除いて全て1話完結の読み切りとなっておりまして、そして結構独特な世界観のお話が多い印象…と、それは上でも触れましたこの作者さまの他の作品『裸足のキメラ』でも感じたことでございましょうか。
その作品の感想で「ということでかなり癖のある、安易なハッピーエンドでないお話もあり(前半のお話は/これは『裸足のキメラ』の感想でのこと…)読後感もあまりよろしくなかったりするのでございますけれど」と書いておりますけれど、それはこちらにも当てはまることでしたかと思います。

収録作品、単行本のタイトルにもなっております『月と泥』は旅館をしている実家に帰省してきた少女がお嬢さまと思われた少女と親しくなるのでございますけれど、実は…というものでございまして、そのお嬢さまと思われた女の子の運命が悲しいのでございますけれど、そのために全てを投げ捨てた主人公さんの姿がよろしく、お二人のこの先に光があることを願わずにはいられない、暗めの作品なものの個人的には好きなお話でございました。
『六花にかくれて』はかつては同僚として働いていた軍人さんたちのお話…今では片方は国賊として処刑を待つ身、片方はその様な彼女のことを監視する身となってしまっているのでございますけれど…?
『好きの海の底』はいじめられている女の子とその女の子に興味を示す正直に言って変わり者の女の子のお話で、この作品収録の作品では一番普通の世界観のお話…百合的にはちょっと薄めにも感じられますけれど、ちょっとおバカな雰囲気もあり楽しくもあるお話でしたりいたします。
『しあわせにしてほしい』は恋愛もお仕事もなかなか上手くいかないOLさんが、ふとやさしい声をかけてくれたお仕事のできる女のかたに恋をしてしまわれるという、こちらもなかなか普通の世界観のお話…てっきりハッピーエンドで終わると思いきや、この最後って…?
『丘上の約束』は丘の上に引っ越してきたお姉さんと、そのかたをしたい日々そこへ通う少女のお話…そのお姉さんのお仕事の内容を知って、もうこない様にと言われてもなお気持ちを変えなかった少女の想いは最後にはどうやら通じたご様子でございましょうか。
『鎖の斬手』は伝統芸能である舞い手の世界を描いたお話で、昇格する際の特殊な儀式にまつわるできごと…こちらはなかなか主人公さんの思惑通りにいかなくって大変なことになるお話ながら、最終的には何とかよい結果に納まった…?
また、最後には描きおろしといたしまして『鎖の少女たち』というお話が収録されており、こちらは『鎖の斬手』を舞台にした、様々なかたがたについて描いたものとなっております。

イラストはなかなかよろしいものでございます。
百合的にはお話によってはちょっと薄めのものもございましたけれど、でも全体的にはまずまずございましたかと思います。
ということで、こちらはなかなか独特な世界観、そして暗めのお話も多かったりいたしますけれど、でもなかなか悪くないものでしたかと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めを進行…先日のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に以前しております前作たる『Fate/EXTER』でのガトーさんの姿などを確認できましたから、改めて先へ進みます。
エリザベートさんの階層になっているわけでございますけれど、この後半は終始メルトリリスさんが大きな壁として描かれており、エリザベートさんは前座といった扱いなのが切ない…でも、一度倒した相手でございますのでそれも仕方ございません?
とはいいましても、この衛士になったエリザベートさんはかなり微笑ましいかたになっておりまして、そのこともあり後に彼女をサーヴァントとして扱えるお話が嬉しく感じられるわけでございますけれども。

また、キャスターさんの2つめのSGも明らかになりましたけれども、これはエリザベートさんと重なるものでございましたり…料理に関することでございますけれど、キャスターさんは料理上手でございます。
…キャスターさんは増えるタマモちゃんなるスキルが存在しますのでやはり1周めのセイバーさんのときに較べて得られる経験値が多いのでレベルが上がるのもはやいです…これなら2周めはずいぶんはやく終わりそう?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月09日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第36回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:声優さんのお仕事も頑張りますけど、夏梛ちゃんとのユニット活動ももっともっと頑張っていきたい、「アサミーナ」こと灯月麻美がお送りします♪

か:あれあれっ、麻美がタイトルコールからとってもとっても殊勝なことを言ってます…珍しい珍しいです。

あ:もう、夏梛ちゃん、ちょっと失礼だよ?

か:ごめんなさい、でもでもとにかく偉い偉いです…何か何かありましたか?

あ:夏梛ちゃんと一緒のユニットを頑張れば、もっともっと夏梛ちゃんと一緒にいられるから♪

か:あぅあぅ…もうもうっ、結局結局そういう理由なんですっ?

あ:あっ、あとね、最近観てますスクールアイドルなアニメの皆さんに触発された、っていうのもあるかも♪

か:前回の放送でも冒頭で話しました『ラブライブ!』ですね…このアニメは大当たりみたいでよかったよかったです♪

あ:うんうん、『ガールズ&パンツァー』も大当たりだし、この2作品をお勧めしてくださった、彩葉さんが大好きでご無事をお祈りしてますあのかたにはとっても感謝です♪

か:ありがとうございます…っと、なるほどなるほどです、『ラブライブ!』はスクールアイドルな子たちが頑張るお話ですし、それに触発されるのは解ります♪

あ:それに、皆さんとっても素敵な子で、みんな大好き…そういえば、にこさんは夏梛ちゃんに雰囲気とか似てるかも♪

か:そ、そうですか?

あ:うん、そんなことを思い浮かべたらちょっと色々気になっちゃって、ここでちょっと、この私と夏梛ちゃんの物語やあのかたが運営しててここにフィンさまがファンサイトを作ってくれてますこの『私立天姫学園』で私たちと同じ事務所にいる皆さんが『ラブライブ!』の皆さんに例えると誰に似てるか考えてみました♪
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○灯月麻美さん:ことりさん+花陽さん
○灯月夏梛さん:にこさん
○草鹿彩菜さん:真姫さん+会長さん
○山城すみれさん:凛さん
○片桐里緒菜さん:海未さん?
○月宮梓さん:?
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か:彩菜さんはこの物語では学生さんですけど、天姫学園のほうでは私たちと同じ事務所だからいるわけですね。

あ:うん、天姫学園のほうは、実はこの5人でユニットを組んでみるのもありなんじゃないかな、なんて考えたりもしてたりして…♪

か:えっ、それってそれって、私と麻美のユニットはどうなるんです?

あ:もう、私と夏梛ちゃんのユニットはなくなるわけないじゃない…それに、あくまでそういうのもありかな、って考えただけだから♪

か:そうなんですか…それでそれで、皆さんが誰に似てるか見ていきますけど、麻美は確かに確かに外見や性格の一部はことりさん、ちょっと自分に自信がないところとかは花陽さんが近い近い気がしますね?

あ:夏梛ちゃんはやっぱりにこさん以外に当てはまるかたはいない感じがするよね♪

か:それでそれで、彩菜さんは…外見は真姫さんでぴったりぴったりですし、性格も真姫さんでほとんどいい様な気がしますけど、どうしてどうして会長さんも追加されてるんです?

あ:だって、彩菜さんも生徒会長さんだし、クールでしっかりしてる感じだから♪

か:すみれセンパイは凛さんですか…確かに確かに元気なかたですし、ちょっとボーイッシュな雰囲気もないこともないですからこれでよさそうですね?

あ:ただ、里緒菜さんを海未さんにしたのはほとんど外見だけだし、梓さんについてはどうしても当てはまるかたがいなかったです…。

か:まぁ、そこはそうそう都合よく全員に似たタイプのかたがいるとは限りませんし、仕方仕方ありませんよ?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…でも、う〜ん、強いて梓さんに近しいかたを『ラブライブ!』以外の作品からも探してみると、にしてる『天使のあこがれ』の石神皐さんが一番近しいかも?

か:えとえと、その皐さんは長い黒髪でクールな雰囲気をまとったボクっ子でしたっけ…確かに確かに、結構結構近しい印象があります♪

あ:『天使のあこがれ』だと、主人公のりんごさんが松永いちごさんに結構似ている、なんてイメージもあったかも♪

か:りんごさん、っていちごさんの妹さんのお名前でした気がしますけれど、不思議不思議な感じです…って、麻美ったら、自分の名乗りが「灯月麻美」になってます!

あ:あっ、本当、今やってるゲーム…に1周めを終えてる『Fate/EXTRA CCC』の主人公さんのお名前をそうしてるから、つい♪

か:全く全く、困ったものです。

あ:でも、私はもうずっとそっちのお名前で名乗ってもいいって思ってるんだけど、ね♪

か:あぅあぅ、もうもう…と、とにかくとにかく、そういえば『みーさのものがたり講座』をしてます藤枝美紗さんから伝言伝言があったんじゃありませんでしたっけ?

あ:うふふっ、夏梛ちゃんったら…えっと、藤枝さんからの伝言として、こちらの物語のページに上でも触れました『私立天姫学園』を舞台にした短編、この『ジャージのふたり』とこの『真綾さんの病気と幸菜さんの秘密』とこの『恋は盲目?』にこの『すみれさんの想い』を追加したそうです♪

か:こちらはあのかたにお送りした物語で新規新規の作品じゃないから私たちの放送で告知告知してください、っていうことみたいですけど…すみれセンパイと里緒菜さんのお話が多いですね?

あ:山城センパイは自分のお気持ちに気づいたみたいだけど、どうなるかな…きっと幸せになると思うけど、私たちも負けない様に幸せになろうね♪

か:あぅあぅ、あ、麻美ったら…そんな当然当然のことはいいですから、はやくはやく恒例恒例の企画をはじめましょう!

あ:うふふっ、夏梛ちゃんったらかわいい…うん、来月発売のコミックを見ていこっか♪

か:えとえと、来月は7月、2013年ははやくもはやくも半月が過ぎちゃって本格的な夏がきてしまいます…。

あ:あぅ、やっぱりちょっとはやすぎる気がしちゃう上に暑いのは苦手ですからちょっとつらいですけど、とにかくそんな来月はこんなものが出るみたい♪
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4日発売予定:『ヲタ充(2)』
9日発売予定:『デート・ア・ストライク(3)』
10日発売予定:『戦姫絶唱シンフォギア(3)』
12日発売予定:『東京自転車少女(4)』『魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(4)』
18日発売予定:『ストレンジベイビーズ』『citrus(1)』『残光ノイズ』『百合男子(4)』
27日発売予定:『総合タワーリシチ(3)』『インプロ!(2)』『棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜(4)』『ごきチャ(2)』『しかくいシカク(2)』『月曜日の空飛ぶオレンジ。(2)』『きんいろモザイク アンソロジーコミック(1)』『魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(3)』『百合姫Wildrose(7)』『閃乱カグラ −紅蓮の蛇−(3)』
30日発売予定:『ピュア百合アンソロジー ひらり、(11)』『さらば友よ』『ライカ、パブロフ、ポチハチ公』
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あ:例によって18日発売の作品は全て百合姫コミックスになっていて、あと30日の後ろ2冊はひらり、コミックスみたいです♪

か:えとえと、27日発売予定の『百合姫Wildrose』も百合姫コミックスみたいですよ?

あ:うん、そうみたいだけど、この作品があることがちょっと不思議…これってちょっと過激な作品を集めたアンソロジーなんだけど、このアンソロジーはこの総集編で区切りになって、その役目はこの『Girls Love』に引き継がれたはずだから、出すとしたらその『Girls Love』のはずなのに。

か:出版社がそのあたりのことを忘れて忘れてしまっているんじゃないですか?

あ:う〜ん、今までたくさんの作品を「なかったこと」にしてきた一迅社ですから、その可能性も高いです…あっ、あと、『百合男子』については限定版も出るみたいですけど、私はもちろん通常版で購入します。

か:まぁ、あの作品は無理して買わなくってもいい気がしますし、そのくらいでちょうどちょうどいいですよ?

あ:そんな来月はその百合姫コミックスと『ひらり、』にひらり、コミックスが目立って、百合的には結構期待できそうな感じもするかも♪

か:きらら系な作品もなかなか多め多めに感じられます♪

あ:きらら系については、12日発売予定な『あんハピ♪』に27日発売予定な『寄り道ファミリ』の2作品が第1巻な作品では期待できそうな気もしたから、これらは店頭で実際に見てみて購入するか決めるね♪

か:ですです、でもでもまずは今月発売のコミックを忘れず忘れずに購入です♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:それでそれで、今日は冒頭で『ラブライブ!』な企画もしましたし、これでおしまいです?

あ:あっ、ううん、今日はもうちょっとしたいことがあって…といってもそう大したことじゃないんだけどね?

か:もうもう、もったいぶらないで、何をするか言って言ってください。

あ:えっと、その『ラブライブ!』と一緒にDVDを買ってる『ガールズ&パンツァー』も大当たりの作品だった、って言ったよね?

か:ですです、お勧めしてくださったあのかたに感謝感謝です♪

あ:それの第10話だったかな、決勝戦前日で皆さんがそれぞれに最後の夜を過すお話があって、その中で1年生が何か映画を観て泣いてるシーンがあったの。

か:この感想で確かに確かに触れてます…『戦略大作戦』っていう作品を観てたんじゃ、って書いてありますよ?

あ:うん、先日その第10話を観返してみたんだけど、やっぱり観てる映画はそれの気がしたの。

か:あっ、麻美は『ガールズ&パンツァー』を観返し観返してるんですね♪

あ:うん、やっぱりこの作品と『ラブライブ!』、あとに観てる『モーレツ宇宙海賊』あたりは何度観返しても楽しいから…やっぱり、主人公さんが観ていて気持ちいい性格の子で作品自体も明るい雰囲気な作品が一番楽しめるよね♪

か:ですです、麻美はそういうそういう作品が一番一番好きですものね♪

あ:『ガールズ&パンツァー』は観帰すたびに結構気づくこととか注目箇所とかがあって、たとえば沙織さんの声が誰かにそっくりかと思ったらに観てる『ラグランジェ』のムギナミさんだった、とか…それで、今回は1年生チームにいる何だかいつもぼ〜っとしちゃってる子に目がいっちゃった♪

か:そういえばそういえば、そんな子もいました様な…全然全然しゃべらない子ですよね。

あ:その子は第9話までずっと無表情かつぼ〜っとしてて何にもしゃべらなかったんだけど、その問題の第10話だとプラウダ高校に勝ったときにみんなと一緒に笑顔で万歳してたり、その映画を観てたときも一緒になって泣いてたからちょっとびっくりしちゃった…♪

か:みんなと一緒にいるうちに人間らしい感情を取り戻した…って、それはさすがにさすがに失礼失礼でしたでしょうか。

あ:まだしゃべってるところまでは確認できてないけど、これからどうなるのかな…他の登場人物の皆さんも皆さん本当に気になるから、続きも楽しみ♪

か:ですです、でもでも聖グロリアーナ女学院との練習試合で逃げちゃったことを謝るシーンで彼女も口が動いて動いていた気もしましたけど…ところで映画の件はどうなりました?

あ:あっ、うん、それなんだけど、でも本当にその私が思い浮かべた映画だったかはちょっとうろ覚えで、気になっちゃったから…
  泣き所はないです?
  …実家のほうからその『戦略大作戦』のDVDを持ってきて、昨日はそれを実際に観て確認してみたの♪

か:麻美、こんな渋そうな戦争映画持ってるんですね…。

あ:私、っていうより実家にある、んだけどね…その影響で、その実家にある戦争映画はちょこちょこ観てたりもするよ♪

か:なるほどなるほどです、でもでも麻美ってホラー映画が苦手苦手ですのに、戦争映画は大丈夫大丈夫なんです?

あ:あんまり血なまぐさい作品になってくると無理になってきちゃうけど、でもそういう作品は事前に注意してもらえるから回避できてるよ♪

か:それでそれで、その1年生たちの観てた映画は本当にその『戦略大作戦』って映画でしたのか確認確認できました?

あ:うん、実際に観てみると、本当に1年生たちが観てるシーンそのものなシーンが出てきたから、これはもう間違いなかったよ♪

か:麻美の記憶は間違って間違ってなかったんですね…じゃあじゃあ、そこは泣ける様なシーンじゃない、っていう記憶も合ってましたか?

あ:そうだね、やっぱりこの映画って戦争映画っていっても金塊強奪っていうフィクションでコメディ色の強い作品になってたから泣ける場面はなかったんだけど、あのシーンはどうなのかな、ペンキ弾で敵を攻撃してるのはむしろ笑うところな気もするかも…でも、敵になってるドイツ軍側の視点で見ると壁や木に邪魔されて砲塔が回らなかった結果撃破されちゃったっていうのが悲しくなって泣けちゃうのかも…?

か:何だか何だか相当穿った観かたをしないと泣けなさそうですね…。

あ:あっ、あと、この作品を見てまだ他にも気づいたことがあったっけ…まずは、この作品に出てくるアメリカ軍の戦車乗りの人にオッドボール軍曹って人がいたんだけど、この名前って確か優花里さんがサンダース大付属に潜入したときに名乗った偽名だったはずだよ♪

か:う〜ん、なるほどなるほどです、色々この映画から取ってるのは間違い間違いなさそうです。

あ:ちなみにそのオッドボール軍曹って人はかなり独特な、はっきりいえばものすごく不真面目でふざけた性格だから、かなり好き嫌いの別れる人かも…少なくっても優花里さんとはものすごくかけ離れてるよ?

か:あぅあぅ、そ、そうなんですか…むぅ。

あ:それに、これは『戦略大作戦』自体とは関係ないんだけど、それを観てた1年生チームが他に持ってたDVDが『鬼戦車T-34』『レマゲン鉄橋』『バルジ大作戦』っていう3作品で、これらも確か実家にあったはずなの♪

か:T-34っていうのは確か確かプラウダ高校が使ってたソ連な戦車の名前ですしタイトルからして戦車な映画っぽいですけど、どれもどれもやっぱりやっぱり戦車な映画なんです?

あ:う〜ん、どうだったかな、私も一応全部観たことはあるはずなんだけど、『レマゲン鉄橋』は実家にあったのは覚えてるけど内容はちょっと忘れちゃってるみたい…他の2作品はタイトルからも解る様に戦車メインの映画だったはずだよ♪

か:なるほどなるほどです、1年生チームはそういうそういう作品を見て戦車戦の研究研究をしていたんでしょうか。

あ:『ガールズ&パンツァー』は他にもこういう戦争映画に関することが仕込まれているのかも…私が他に気付けたのは、皆さんがお買い物してたショッピングモールに掲げられてた「マーケットガーデン」っていうのは確か『遠すぎた橋』って映画の作戦名だったはず、っていうことあたりかな?

か:う〜ん、私じゃあ全然全然気付けなさそうです。

あ:私も気付けたのはそれくらいだけど、実家にある戦争映画を片っ端から観たらもっと気づけるのかも…でもどれを観たらそういうのがありそうかなんてさすがに見当もつかないからやらないけど、ね…?

か:戦争映画に詳しい詳しい人は、そういう視点で色々探してみるのもいいかもですね?

あ:でも、この作品はそういう知識が全然なくっても普通にとっても面白い作品になってますから、『ラブライブ!』ともども皆さん観てみてください♪

か:ですです…それでそれで、今日の放送はこのくらいです?

あ:あっ、ううん、もう1つだけ…ゲームのほう、今はさっきも触れた『Fate/EXTRA CCC』をしてるんだけど、昨日は色々気になることがあったからそれを確認する意味でにしてる前作な『Fate/EXTRA』のほうをしてみたの。

か:『戦略大作戦』のことといい、昨日は確認確認することばかりだったみたいですね…時間のほうは大丈夫大丈夫でしたか?

あ:うん、昨日の夜はこの2つのことに集中してコミックも読まなかったし、映画のほうはちょっと長めだったけど、ゲームのほうは幸いなことにサーヴァントはセイバーさんで聖杯戦争の1回戦ごとの決戦日のセーブデータが、しかも1回戦はレベル20、2回戦は36、3回戦が52で4回戦が64に5回戦だと76、6回戦で88、そして決勝戦で99な状態で全部残されてたから大丈夫だったよ♪

か:確か確かその作品って最終目標レベルでも50なかったはずなんですけど、ずいぶんずいぶんレベル上げしてますし、さすがさすが麻美といったところなんでしょうか…とにかくとにかく、確認確認したいことって何だったんです?

あ:えっと、今は『CCC』の2周めを進行してて、その途中…中盤でガトーさんやユリウスさんっていう男性マスターがかなり立派な最期を遂げられるんだけど、そのかたがたはこの前作にも登場する人たちだから、その姿を確認したくなったの。

か:確か確か、ジナコさんと最後の敵な殺生院キアラっていう人以外のマスターは全員前作にいた人みたいですね?

あ:それで、まずはユリウスさんで、彼は本来主人公さんを憎んでいるはずなんだけど、でも最期にそんな主人公さんを唯一の友人だって言ってくれて、そうなるきっかけだった決勝戦1日めのできごとをもう1回観てみたくなったの。

か:主人公さん、って…
  前作の…
  …その作品の主人公は麻美なんですから「私」って言っていいんですよ?

あ:そ、そうかな、じゃあ一応そうするけど、決勝戦の1日めなら6回戦の決戦を終えたらすぐにたどり着けるから、残されてた6回戦決戦日のセーブデータからラニさんと戦ってお話を進めてみたの…ちなみにこのラニさんとの決戦のときの音楽はやっぱりとってもよくって、『CCC』だけでなくってこの前作のサントラもほしくなっちゃった。

か:限定版についてきましたサントラにはその曲とかは収録されていないみたいですし、残念残念です。

あ:うん、『宇宙海賊』もサントラがほしいのにないみたいでとっても残念…それで、とにかくユリウスさんは本来5回戦で敗退してて、でも私の存在への疑問から消滅を何とか免れてて、決勝戦の1日めに戦うことになるの。

か:そこまでの流れですと麻美のことを友人だなんて思う理由はなさそうなさそうです。

あ:うん、でもその決勝戦の1日めで私は彼の心の奥底に触れることになって、それで彼が私に激しい憎悪を向けてきていても、でも理解してあげようとしたの…その結果、彼との再戦後に彼は私にずっと誰にも言えなかった本心を語ってくれた上で、私のことを唯一の友人だって言ってくれる様になったの。

か:あの作品の麻美は本当本当にお人よしで心がきれいきれいですから、あの暗殺者の心を救ってもおかしくおかしくないです…あっ、もちろんもちろん現実にここにいる麻美も負けてませんけど♪

あ:わっ、ありがと、夏梛ちゃん…とにかく、ユリウスさんは私のことを唯一の友人だと言ってくれて、それで握手をした直後に消滅していったんだけど、ここは切なくもいいシーンだったと思うよ…♪

か:そのシーンがあったから、より『CCC』でのユリウスさんの最期のシーンが切なく切なくなりますね…。

あ:うん、本当にあのユリウスさんの最期のシーンは立派すぎて、でもやっぱりとっても切なくって、涙が出てきちゃうかな…。

か:それでそれで、ガトー・モンジのほうは確認確認したんです?

あ:ガトー・モンジは本当は臥藤門司っていうんだけど、とにかく彼とは実は前作では会ったことがなくって、だから今回はじめてその姿を確認することができたんだよ♪

か:はじめてはじめて、って…でもでも、麻美はあのゲーム、何回も何回もクリアしてましたよね?

あ:うん、でもそれは全部凛さんルートで進んでたから…前作は第3回戦終了後に中盤の山場があって、そこで凛さんとラニさんの対戦を見ることになるんだけど、そこで凛さんとラニさんのどちらをたすけるか、っていう選択肢が出て、そこでルートが確定するの。

か:なるほどなるほどです、ではでは昨日は第3回戦の決戦からやり直してラニさんルートへ入ってみた、というわけですね?

あ:第3回戦の決戦相手はありすさんだったんだけど、やっぱり倒すのは切なかったかな…それに、その選択肢にしても、普通の流れなら自爆しようとしてるラニさんじゃなくって凛さんをたすけるのが普通の流れだって思うし、そこに至るまでの接点の多さも凛さんのほうがずっと多いから、そこであえてラニさんをたすけるとどうしても不自然に感じられちゃうかも…。

か:麻美はキャラクターとしてもラニさんより凛さんのほうが好きそうですからなおさらなおさらそう感じるのかもですね。

あ:そういうのを経て、第4回戦の対戦相手を確認できたけど、やっぱり凛さんルートだったときのランルーくんじゃなくってガトーさんになってたよ♪

か:これではじめてはじめて前作にもガトーさんが出てた、って麻美は確認確認できたわけですね♪

あ:うん、やっぱり対戦相手だけあって『CCC』のときほど友好的じゃなかったけど、雰囲気は何かな、その凛さんルートの対戦相手なランルーくんのサーヴァントなヴラド三世に色々似てたかも。

か:それはガトーさんのサーヴァントが、じゃなくってガトーさん自体が、っていうことです?

あ:そういうこと、ガトーさんもヴラド三世もかなり体格のいい中年程度の男性だし、どちらもパートナーであるマスターかサーヴァントのことを狂信的に崇拝してる、ちょっと狂ってるくらいに見えるっていうところも同じだったから。

か:あれあれっ、ガトーさんは自分のサーヴァントのことを崇拝してるんですね…っていうより、『CCC』ですとガトーさんのサーヴァントは出てきませんし、ここでそっちもはじめてはじめて確認できたって思いますけど、ガトーさんのサーヴァントってどんな人なんです?

あ:ガトーさんのサーヴァントについては『CCC』でも外見がレオさんに似てるなんて表現があったくらいでちょっと想像できなくって、そして昨日実際にお会いしてお名前までは開示されなかったんだけど、あれ…確かに外見はレオさんに似てたかもだけど女の人だったし、多分あの人なんだよね…?

か:何です何です、はっきりはっきり言ってください。

あ:あっ、えっとね、きっと第4回戦のサーヴァント、っていうのはランルーくんの場合でもドラキュラと言われたヴラド三世だったし、きっとそういうかなり特殊な存在、ってあたりで繋がりをつける存在にされていたのかな、って…あれ、きっとアルクェイド・ブリュンスタッドって人だよ?

か:ヴラド三世に較べたらどこかでどこかで聞き覚えのある名前ですけど…あれあれっ、それってそれって、この『Fate』シリーズを制作したメーカーさまが出した『月姫』っていう作品のキャラクターじゃないんです?

あ:私も『月姫』はそう詳しくないんだけど、あの外見は間違いなくその人だったと思うよ?

か:そんなそんな人がサーヴァントだなんて、サーヴァントの定義としていいのかどうかちょっと解りませんけど、とにかくとにかくそれはファンサービスの一環なのかもですね?

あ:最後のダンジョンに現れる両儀式って人も『空の境界』っていうこのメーカーさまの関連作品から出てきたキャラクターみたいだからそういう意図はありそうだけど、でもそれじゃガトーさんを倒したらどうなるのかな…消滅しちゃうのかな。

か:さすがにさすがに昨日はそこを確認確認するまでは進められなかったんですね…アルクェイドって人はかなりすごいすごい存在でしたはずですけど、本当本当に消滅しちゃうのか、気になります。

あ:でもラニさんルート、っていうのはやっぱり個人的には選びたくないし、それにガトーさんが出るっていうことが確認できただけで目的は果たせたからそこまでは確認しないけど、ね…でも、そういえば『CCC』でガトーさん、自分のサーヴァントは「ショウジキナイワー」って言って去っていった、なんて言ってたから、もしかして消滅していないのかも。

か:そ、そんなそんな口調する人でしたっけ…とにかくとにかく、ガトーさんが崇拝するのも解らないことはないキャラクターかもですね?

あ:うん、昨日は『戦略大作戦』のことも確認できたし、それにユリウスさんとガトーさんのことも確認できた上にガトーさんのサーヴァントがそんな人だったっていうことまで確認できて、色々と解ってとっても楽しかったかも♪

か:ですです…と、ではでは、ずいぶんずいぶん長い放送になっちゃいましたけど、今日はこのくらいまでで、私たちの放送を聴いてくださってありがとうありがとうございました♪

あ:また次回も私たちの放送を聴いてくださると嬉しいです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年06月08日

魔法少女リリカルなのはINNOCENT

先日読みましたコミックの感想です。
謎のスピンオフ…
□魔法少女リリカルなのはINNOCENT(1)
■都築真紀さま(原作)/川上修一さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『いつか天魔を斬る魔女』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前第2作の劇場版DVDを観ておりましたりあるいは以前第4期扱いだといいます『ViVid』や以前アンソロジーを読んでおりましたりと色々と出ております『なのは』シリーズの作品となります。

内容としましては、『なのは』のパラレルワールド、if世界を描いた作品となるでしょうか。
物語の基本は上でも触れました作品群である『なのは』のもの、主人公は高町なのはさん…小学4年生でしたり、その他登場人物を見ます限り『A's』及び劇場版第2作前後の時間設定になっているかと思います。
ただし、こちらの作品には魔法もなければジュエルシード事件も闇の書事件もなく、八神家ははじめからヴォルケンリッターのいる状態で平穏な暮らしをしておりましたり、フェイトさんは姉のアリシアさんとともにプレシアさんと暮らしていたり、そして皆さんが近辺の町で暮らしておりましたりと、完全に原作からかけ離れたお話となっております。
はっきり言ってしまえば(原作者が関わっているとはいえ)同人誌並の設定なわけでございますけれど、でも原作では悲劇的な最期を遂げたプレシアさんやアリシアさんがフェイトさんとともに幸せに暮らしておりましたり、皆さんが平穏に暮らしているというのは確かにifとしては理想的な姿ともいえるかもしれません(この世界こそ、フェイトさんが夢見、そしてけっして現実になることはないと思った世界でございましょうから…)

その様な、魔法のない(ならタイトルの『魔法少女』って何…?)世界で平和に暮らしている皆さんがどの様なお話を繰り広げていくのかといいますと、ブレイブデュエルなる体感式シミュレーションゲームで対戦をしていく、というものになるでしょうか。
そのゲームは何なのかといいますと、要は世間によくある感じの(といいましても私はそういうゲームは一切したことがございませんので推測の域になってしまいますが)カードゲームなのでございますけれど、普通のカードゲームと違うのは、プレイヤー自らそのアバターとなり仮想空間へ入り込み、あたかも自分が戦っているかの様に体感できる、といったところ…下で触れます作品の様なもの、と私は考えておりますけれど、いかがなのでございましょう?

なのはさんはクラスメイトでご友人のアリサさんとすずかさんに誘われ、その日から稼動したというそのゲームをやってみることになります。
そこでフェイトさんや他の皆さんなど、様々な出会いをしていくことになりますけれど…フェイトさんとの関係については、この巻を見る限りではなのはさんの一目惚れ、といった趣に見えます?
出てくるかたがたとしましては、まずホビーショップT&Hを経営するプレシアさんとリンディさんのお二人とプレシアさんの娘であるアリシアさんとフェイトさん…リンディさんの立ち位置が結構不思議かもしれません?(エイミィさんも一店員としておりました様な?)
八神堂なる書店を経営するのは八神はやてさんとヴォルケンリッターの面々にアインスなリインフォースさんでございます…ちなみにザフィーラさん、それにアルフさんやリニスさんは完全にペットになってしまっておりました(フェレットは存在そのものがなく、クロノ氏も同様でございます)
そして、以前読んでおります『マテリアル娘。』の皆さんにフローリアン姉妹も登場されるのでございました。

お話のほうはあとがきに「重めなテーマが主体な原作からは大きく逸脱してもう劇的に別モノなスピンアウトにしてしまおう、というコンセプト」との言葉どおり、どちらかというと『ViVid』に近しい雰囲気になっているのではないかと思います。
というより、個人的には『ViVid』にてヴィヴィオさんたちが対戦をするインターミドルを、『A's』時点のなのはさんたちにチーム戦でやらせている様に見えますかも…?
基本的にはその様なことで明るいものでございますので、気楽に読めばよいものかと思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、何だかなのはさんの様子が結構よさげに見えましたけれど…?
ということで、こちらは『魔法少女リリカルなのは』なのかと言われますと『ViVid』どころか個人的には存在を抹消した『Force』以上にその存在意義がよく解らない作品といえなくもございませんけれど、でも皆さんが幸せな状態でいられる、そうあればよかったと願った姿が見られる、というのはそれだけで悪くないのかもしれません?
お話としてはちょっと未知数で、これはこの先を見守ってみるしかないでしょうか。

あと、非常にどうでもよいお話ながら、このコミックの広告に7月よりアニメが放送されるという『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』なる謎作品の原作第1話が収録されたりしておりました。
こちらはあの遠坂凛さんが登場されたり、主人公さんも女の子な上に魔法少女っぽいアニメに見えましたので百合的に悪くないのかも、と思いきやその主人公は兄好き(しかも重度)の人の様子で私が観ると余計なストレスがたまりそうですので、ひとまずはスルーいたしましょう…ただでさえ7月のアニメといえば以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』がございますから、よほどの作品以外はスルーするしかございません。
それにいたしましても、遠坂凛さんは至るところにいらっしゃる様な…以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』などにもおりますけれど本来はまた別の作品のキャラクターのはずで、やはり素敵キャラだからでございましょうか。
…その他、どうも以前読んでおりますながらその時点で購入を切りました某幸運の星作品の第10巻がDVDつきで出る、とか…まだ続いていたのでございますか…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
少し上の作品の世界観に似ていますかも?
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(2)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルっぽくってアニメにもなっております『アクセル・ワールド』という作品のスピンオフ作品、となる模様でございます。
…世界観が上の作品に似通っておりましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では前巻の続きから…ちあきさんが何やら性格の悪い敵に追い詰められ、敗北寸前にまで至ってしまわれます。
けれど、そこでリーリャさんがその真の力を発揮してちあきさんをたすけてあげる、というところ…これがリーリャさんにとって初陣となりまして、そして初勝利ともなるわけでございます。
この戦いでお二人の関係はさらに近づいて、それにリーリャさんも多少はご自分に自信が持てた様にも思えます?

と、その戦いでちあきさんを追い詰めた敵はどうやら優子さんの幼馴染という男性の友人のご様子で、ある意味私怨から戦いを挑んできた模様…。
このあたりの事情は個人的には比較的どうでもいいので(何)スルーしておきます…まぁ、周囲のかたがたがどうなろうと、ちあきさんとリーリャさんとの関係さえよろしければよいかな、ということで(何)
まだまだ世界観について十分に把握できていないところが多くって、解らないままに読み進めてしまっているところもございますけれど、ひとまず部長さんは演武部の4人でゲーム中でレギオンと呼ばれる家族の様な関係を作りたい模様でございます。
…ちなみに皆さんが活動している場所はネットワーク上の仮想空間でございまして、そのあたり上で触れました『CCC』などの『Fate/EXTRA』におけるムーンセルにあるというSE.RA.PHを思い浮かべますけれど、その空間で対戦ゲームをしているところなどは上の作品にかなり通じるものがある気がいたします。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょうか、まだまだ何ともいえないところがございますものの、でもちあきさんとリーリャさんのお二人は期待できるかなと思います。
ということで、こちらはなかなか設定がつかめないところがございますけれど、悪くはないものかと…引き続き見守ってまいりましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、上でも触れました『CCC』の2周めを進行…中盤の山場、ジナコさんとの決戦からエリザベートさんが衛士として現れるまでの一連のイベントでございます。
このあたりのBBさんの行動を見ておりますと、一見いたしますとアサミーナさんを消滅させる方向にも見えますけれど、でも虚数の海へ落としても、アサミーナさんの記憶を完全に消したとしても、アサミーナさんの存在そのものが消えるわけではございませんので大丈夫…?
でも、キャスターさんの心の中で攻撃プログラムをけしかけたのは大丈夫でしたのか…あそこでアサミーナさんがやられた場合、どうなっていたのでございましょう…?
ちなみにキャスターさんは相変わらずちょっと空気の読めないところがございまして、そのキャスターさんの心の中で彼女が記憶を取り戻した際の言動には、さすがのBBさんも真顔で呆れてしまっておりました…。
…ここでキャスターさんの宝具も開放されますけれど、さすが彼女自身が使えないとおっしゃっておりましただけあり使えません…しかも発動条件が厳しいのでやはり使えません(何)

その様なこの中盤の山場、記憶を失い立場が逆になったアサミーナさんとサーヴァントとの絆やレオさんの消滅など色々見所がございますけれど、やはり一番心打たれるのはユリウス氏の一連の行動でございましょう。
これはもう本当に切なすぎて、涙を誘われます…いえ、私などはキャスターさんとのやり取りでも泣けてしまうのでございますけれども。
どうでございましょうか、今作で一番立派でかっこいいと思える姿を示されるのはユリウス氏かガトー・モンジのどちらかといったところか…シンジさんやレオさん、果てにはエリザベートさん、そして行きつく先ではBBさんもかなり立派な見せ場がございますけれど、やはり特にと感じるのはこのお二人かも…?
…やはりちょっと、以前しております前作たる『Fate/EXTRA』でのお二人の姿を再確認してみたいかもしれません…特に私は前作でガトー・モンジの姿は見れておりませんから(凛さんかラニさんか、の二択ですとどう考えても凛さんしかあり得ませんから…ランルーくんかガトーさんか、でしたら後者になりますけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月07日

となりの魔法少女

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□となりの魔法少女(1)
■七葉なばさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔法少女のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は普通の高校でございまして、主人公はそこでクラスメイトとなる3人の女の子たち…そのときどきのお話に応じて3人の間で物語の視点が変わりますので、3人とも主人公ということになるのでございましょう。
ですので、まずはタイトルにもなっております魔法少女の女の子から紹介…羽根井あきさんという少し小さめの、内向的で大人しい感じの女の子でございますけれど、彼女は魔法が使えるという秘密を持っておりました。
魔法を使えば大抵のことはできる様子でございますけれど、使いすぎると眠くなるご様子…彼女がこの作中で使った一番大規模と思われる魔法は何でございましょう、雨の天候を無理やり晴れにしていた、ということかもしれません。
基本的にとてもいい子でございますけれど、過去にあった経験から人との付き合いを極端に避けており、かなりの人見知りで魔法で姿を消してしまうことも…魔法を使えるなんて普通の人とは違う(お話の舞台は普通の現実世界でございますのでもちろん魔法なんてものは全く認知されておりません)力を持っていたり、そしてそのために過去に悲しいことがあったのでございますから、こうなるのも仕方のないところかと…。

その様なあきさんと友達になれたのは2人のクラスメイトの女の子でございました。
まずは相澤圭さんでございまして、こちらは明るく面倒見もいい、でも作中では特に特筆すべきことのない普通の人、なんていう以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の主人公さんの様な不遇な扱いを受けている(どう見ても両者ともかなりの美少女なのでございますが…)、絵を描くのが得意なかた…このかたも普通であるがゆえに(?)基本的にはいい子でございまして、純粋にあきさんと友人になりたいと思いました(後述の茜さんと友人になれたのも彼女だから、でございましょうし)
その圭さんの友人の宇佐神茜さんは長い黒髪でクールな雰囲気の美少女でございますけれど、一言で言えばマッドサイエンティストな性格…科学とロマンにしか興味がない様な理屈の多いかたで、その言動は結構辛辣なところも…基本的に他人に興味のないかたでございますけれど、圭さんとは友人になれ、またあきさんに対しては当初研究対象として興味を抱かれたのでございました。
…ちなみにあきさんのことを「魔法少女」と表現したのは茜さん…ちなみのちなみに、魔法少女という表現をされてはおりますけれど、別に変身して何かと戦ったりするお話ではございません(何)

お話のほうは、そういうことで魔法を使えることを隠して高校生活を送っていた女の子と、その女の子の秘密を知った上で友人になった普通の女の子と変わり者の女の子の日常を描いたお話でございます。
あきさんと圭さんがかなりいい子だということもあり、お話は基本的には微笑ましいものとなっているでしょうか…茜さんはときに破天荒な行動をされたり辛辣な物言いをして物語に波乱を呼びますけれど、でも茜さんもお二人のことをきちんと思っているのは確かでございます。
あきさんや茜さんにはそれぞれ切ない過去があり、そこなどが涙を誘ってしまうところ…この第1巻の最後では、その茜さんのために壮大な魔法を使うことになりますけれど、果たしてどの様な結果を生みますでしょうか…この場面で最終回となっていても展開としては何ら無理のないものでございましたけれど、作品はまだ続くご様子でございますし、ここは見守っていくことにいたしましょう。
あと、突如意志を持ったくまのぬいぐるみの言によると、魔法を使えると他人に知られた人間は魔法の国へ行かなければならないっぽい雰囲気…ぬいぐるみはその場では嘘だと誤魔化しましたけれど、どうも嘘ではなさそうな感じを受けましたし…?
…と、カバー下にはかなり微妙(いわゆる下ネタ)なおまけ4コマがございました。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、3人の関係が少なくとも友情という面ではよろしいものでございます。
ということで、こちらは個人的にはかなりよい内容のお話となっておりました…願わくば3人の平穏な日常のお話をこれからも読んでいきたいものでございます。
5月末に発売いたしましたきらら系な第1巻な作品たち、以前読みました『さくらティーブレイク!』に以前読みました『コドクの中のワタシ』、そして今回の『となりの魔法少女』と、どれもよい作品で当たりの月でしたかと思います。
…あと、これはあくまで私の個人的なところなのでございますけれど、あきさんがあの場所における私の持ちキャラな魔法使いの女の子に色々、ほぼ全て重なってしまってかなり印象深い…これはもう彼女のお話を改めて書かないと、という気持ちにさせられましたけれど、でも今彼女のお話を書きますと、このあきさんのお話とかなり重なってしまうかも…(友達の前で笑顔を作る魔法を使いそう、とか…/何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、上でも触れました『CCC』の2周めを進行いたします。
引き続きジナコさんのお話でございますけれど、昨日はガトー・モンジの最期…ここから次々に男性マスターが消えていくことになるわけでございますけれど、その嚆矢となってしまわれましたガトーさんの最期はやはりあまりに立派すぎまして、涙を誘います…。
けれど、その様があまりに立派過ぎるあまり、ジナコさんがかえって自分を恥ずかしい存在だと思ってしまわれ心の中に閉じこもってしまう…これもまた、気持ちは解るところでございましょうか。
…このガトー・モンジという豪快でおバカながら立派な人物はおそらく以前しております前作たる『Fate/EXTRA』にも登場するキャラクターのはずながら、常に凛さんルートを選択する私にとって見る機会のないラニさんルートで相対する人物かと思われ…その『Fate/EXTRA』のセーブデータ、一応本戦の全ての対戦において決戦直前のデータがあったりいたしますので、一度第3回戦のありすさんの戦いからやってみて、その後にラニさんルートを選んでみてガトーさんの姿を確認してみる、なんてことをしてみるのもよろしいかもしれません(また、ユリウス氏関連も再確認してみるのもよろしいかも…本戦での会話や、第6回戦のセーブデータからすぐにいけるはずな決勝戦1日めの彼の最期の会話など…)

ともあれ、ここから先はこの作品における中盤の山場が控えております…つまりジナコさんとの決戦からはじまり、レオさんが消滅することになってしまったりアサミーナさんが虚数空間へ落とされたり、ユリウス氏の真意を見ることができたり、そしてサーヴァントとの絆を再確認できましたりと、本当に非常に盛りだくさんの内容でございます。
もちろんキャスターさんでこの山場へ挑むのははじめてでございますし、心を落ち着けてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月06日

コドクの中のワタシ

先日読みましたコミックの感想です。
学園祭などのお話…
□放課後アトリエといろ(4)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。

内容としましては、とある高校の美術部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたしますけれど、この説明は少し違うかも…その第3巻の感想で触れました様に皆さんの美術部は実は正式な美術部ではなく、総合芸術研究同好会という同好会なのでございました。
ともあれ、お話のほうはその第3巻の続きからということで、夏休みの終盤から…寧々さんが夏風邪を引いてしまわれさらにベッドから落ちて腕を骨折してしまう、という踏んだり蹴ったりな状態からはじまってしまわれます。
寧々さんのその踏んだり蹴ったりな状態は風邪や骨折も治って迎えた2学期になっても続いて、学園祭におけるクラスでの出し物が寧々さんの大嫌いな怖いもの…つまりお化け屋敷になってしまったのでございました(しかも寧々さんは美術部ということでその絵などを描かされることになってしまいさらにつらい状態?)

そう、学園祭…この巻の後半は夏での合宿とともに部活もの、というよりも学園ものの王道といえる学園祭のお話となっております。
寧々さんたちのクラスは上で触れました様にお化け屋敷をすることになったのでございますけれど、その寧々さんからの提案で少し趣向を変えることになりましたり…このあたり、以前の彼女でしたらとてもその様な大胆な提案はできなかったかと思いますけれど、美術部(いえ、同好会ですが/何)の皆さんと接しているうちに彼女も成長できた、ということになるでしょうか。
その他、学園祭の準備では本来の美術部の皆さんと協力して準備をされたり…その本来の美術部の部長さんはやはり微笑ましくよろしいかたでございます。
また、すみれさんがクラスメイトに騙されるかたちでミスメイド企画に出ることになってしまわれたり…このあたりの経緯については短編として収録されたりもしておりました(でもこのコンテストの結末はちょっと納得できないかも…)
その様な感じで、この巻は学園祭を中心にした2学期前半のお話になっておりまして、やはり学園ものの王道である学園祭のお話は盛り上がるものでございましょう。

イラストはなかなかよきもの…以前の巻の評価はちょっと過小評価の気がいたします(って、第3巻の感想でもそう言っておりますが…?)
百合的にはやはり学年ごとの皆さんがよき感じで、あと美術部の部長さんが部長さんに対してツンデレ…。
ということで、こちらはやはりよき作品でございまして、続きも楽しみにしたいところでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
蟲毒に投げ入れられた…?
□コドクの中のワタシ(1)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、かなり個性的なクラスメイトたちと日常を送ることになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の中野真由さんは高校生で普通の女の子…普通だからこそこの作品の主人公になれた、とにかく普通の女の子でございます。
その彼女は転校初日、謎の組織に捕まってしまい、(親の承諾のもと…大金を積まれたっぽい?)本来とは別の学校の特別クラスへ編入させられることになってしまいます。
そのクラスは色々と普通でない人が集められたクラスだったのでございますけれど、そうした様々な種族が共存できる可能性を探るクラスであるにも関わらず普通の人間がいない、ということから真由さんが選ばれたのでございました。
…ちなみに作品のタイトルの由来は巻頭のカラーページで解説されております様に「蟲毒」なる古代の大陸方面で行われていた呪術から…各種の毒虫を一つの器へ入れ最後に残った虫を使役するものらしく、要するに真由さんはその器に入れられた存在、という例えでございます。

そしてそのクラスメイトたち…元気でちょっとおバカでヒーローに憧れる神原瑞歩さんはエスパーの女の子でございますけれど、まだちょっと未熟な様子でございます。
獣耳や尻尾を持つミィさんは小さくてかわいい子でございますけれど、もとは野生で暮らしていた子らしく、ひょんなことからその野生時代に戻って凶暴になることもある子…人間、ではございます?
(真由さん命名の)ぐれ子さんは宇宙人で手が触手…その目的などは不明であり言葉もあまり話せませんけれど、真由さんのことをいたく気に入っておられます。
そのぐれ子さんは普通の人間に寄生しておりまして、それが春日野麗華さんというお嬢さまで、本来余命いくばくもないところをぐれ子さんに寄生されることによって生き長らえることができたということで感謝をしているご様子…そのぐれ子さんに気に入られる真由さんのことを当初は妬ましく思っておりましたけれど、今では真逆の気持ち、要するにぐれ子さんと同じ気持ちになったご様子…。
リズさんは長身で金髪をツインテールにした、そしてその外見どおり(?)ツンデレの女の子…高貴な吸血鬼とのことでございますけれど、今のところ以前読みました『二丁目路地裏探偵奇譚』のアリスさん並に怪しいところがございます(何)
そのリズさんの昔なじみらしい天内優さんはほんわかした雰囲気の、けれど内面は相当に黒そうなかたでございまして、こちらは天使らしいもののリズさん同様に今のところあまりそうしたご様子は見られない…でもかなり黒いかたでございますので皆さんの中で一番怖いかもしれません。
その様な皆さんの担任である小柴先生はちょっと態度は大きめながら身体はちみっこな女の子…というより小学生らしいです。
…個人的にはやはりリズさんが特に好きでございましょうか…麗華さんや優さんももう少しまともなかたでしたら大好きになっていたかと思いますけれども…(何)

お話のほうは、その様な個性的なかたがたの中に放り込まれた真由さんの日常を描いたコメディでございます。
その様なかたがたでございますので、日常とはいえ日々騒動続き…真由さんは皆さんに振り回されてしまいます。
基本的におバカなお話となっておりますので、特に難しいことは考えずに軽く読めばよい作品になっているかと思います。

イラストは上の作品同様…なかなかよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、真由さんがぐれ子さんや麗華さん、それに瑞歩さんやミィさんにも好かれている雰囲気がございますかも…あとリズさんと優さんの関係が…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品ではございましたかと…こちらも続きを見守りましょう。


とっても大好きで昨日はお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、さらに『天使のあこがれ』も先日終わりましたので、ゲームのほうは以前しております『Fate/EXTRA CCC』のほうをのんびり進行いたします…引き続きジナコさんの階層で…
首を傾げる…
…首を傾げるアサミーナさんがとてもかわいらしゅうございます(何/ちなみに画像では見切れてしまっておりますガトー・モンジはかなり愉快でよいキャラクターながら、もうすぐ…)

と、そういえば、ジナコさんのサーヴァントであるカルナと1ターンバトルを行う機会がございまして、ここではじめてキャスターさんの男性にのみクリティカルを発動させるスキルがその本来の力を発揮いたしました。
結果、3手くらいで撃破…とはいいましても、先のパッションリップさんも1ターンバトルの際には1ターンかからず倒せたりするのでございますけれども。
ちなみにこの1ターンバトル、以前しております前作たる『Fate/EXTRA』でもそうでしたながら、例え相手を倒したといたしましても経験値など一切得られず、引き分けに終わった際と全く同様にお話が進んでまいりますので、勝つ必要は全くございません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月05日

天使のあこがれ

先日読みましたコミックの感想です。
第10.5巻が…
□ゆるゆり(10・10.5)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々な同人誌とともに届きましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
同人誌とともに届いておりますけれどもこちらは同人誌ではなく普通のコミック…おなじみとなります百合姫コミックスとなっております。
こちらは以前DVDを観ております様に2期にわたってアニメ化されておりましたりまた以前読んでおります様にアンソロジーも出ております作品となっております。
作者のかたは以前読んでおります『ゆりゆり』と同じかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明がやはり以前読みました第8巻及び第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんの愉快な日常が描かれておりまして、しかも10巻となりますと、やはりよい意味で付け加えることはないかもしれません…本当に楽しくよきものでございました。

第10巻はそうした皆さんの相変わらずの様子を描いた1冊となっております。
なかなか興味深いお話もございまして、例えばチーナさんは風邪を引くと絵が上手になったり全てにおいて才能を発揮される様になられる、とか…あと綾乃さんと結衣さん、向日葵さんと櫻子さんの会話のかみ合っていないお話がとても楽しゅうございましたりいたしました。
向日葵さんと櫻子さん分は少々少なめ、会長さんと爆発教師は出番が登場人物紹介のみ、でしたりいたしますけれど、でもそれでも変わらぬ面白さで満足できる1冊でございましょう。
…ちなみに、今回のアンケート葉書はあかりさん担当となっておりますけれど、字が恐ろしく薄くなってしまっております(何)

一方の第10.5巻、こちらは正確にいいますと単行本ではなくって第10巻特装版のおまけ、いわゆる小冊子的な存在なのでございますけれども、普通にカバーのついた単行本な装丁、そして厚さも普通の単行本と同等と、もう完全に1冊の独立したコミックになっております。
内容のほうは、普段の『ゆるゆり』ではあまり絡まない、あるいは出番のないかたがたがメインとなったお話…といいましても会長さんと爆発教師に出番はございませんけれども。
それは例えばあかりさんやチーナさんの姉、向日葵さんの妹さんや櫻子さんの姉妹、結衣さんの姪であるまりちゃんのことでございまして、お話のほうは例えばまりちゃんが千鶴さんとお会いしましたり、あかりさんが花子さんと遭遇したりいたします。
楓ちゃんとまりちゃんがはじめてのお使いをする中、向日葵さんと櫻子さん、結衣さんと京子さんがそれぞれに尾行をするお話なんていうものもございまして、そうした本編ではなかなか見られない様なお話が楽しめる1冊となっております。
ですので、こちらはおまけというにはあまりに豪華な、第11巻として単体で売るべきなのでは、とさえ思える1冊になっておりますので、『ゆるゆり』第10巻を購入する際にはこの第10.5巻の付属する特装版を購入すべきでございましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはメインの皆さんの関係は相変わらずで、その他第10.5巻ではあかりさんとチーナさんのお姉さんお二人のお話などもあってそちらもよい感じでございます(あかりさんのお姉さんはあくまであかりさん一筋でございますけれど、チーナさんのお姉さんの想いが届く日を願うばかり…)
ということで、『ゆるゆり』ももう第10巻と、発行間隔の長い『百合姫』連載作品では異例のペース、以前読んでおりますきらら系で唯一の第10巻に到達いたしました『三者三葉』よりもさらにすごいことになっておりますけれど、これからも長く続いていただきたいものでございます。
そして7月にはファンブック類が2冊、8月には『大森家』という関連作品が出ることになっておりましたりと、昨年も連続刊行がございました様に今年もなかなか大変なことになっております…?


また、先日はこちらのゲームもクリアいたしましたので…。
ちょっとボリュームが少ないかも…?
□その花びらにくちづけを 〜天使のあこがれ
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに届きましたものとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらはPCゲームとなりまして、そして同人でないもの…また、年齢制限ありの作品となりますので、ご注意くださいまし。
タイトルから解ります様に、こちらは以前しております『アトリエの恋人たち』などと同様の『その花』シリーズの作品となっております。

内容としましては、看護学校に通う女の子の百合な恋愛模様を描いたもの、となるでしょうか。
ゲームのジャンルやシステム周りなどはもちろん上で触れました過去作同様でございますのでそのあたりの説明は省略をいたしますけれど、今作はこれまでの『その花』シリーズとは色々と変わっている点がございます。
まず、シナリオやイラストを担当されたかたがこれまでの作品とは違う、ということ…どうやらシナリオを担当されたのは以前完全版をしております『白恋』や以前しております『レゾナンス』といった私にもおなじみな百合作品を担当されたかたっぽいです?
物語の舞台も、過去作の全ての舞台となっております聖ミカエル女子学園ではなくなっておりますけれど、ではこれまでの作品とは全く接点のないお話なのか、といいますとそういうわけではございません…今回のお話の舞台はその学校の系列となっております看護学校でございまして、主人公さんはそこに通う、さらにミカ女の卒業生、そして彼女が想いを寄せるのはそこの系列の病院の看護師となっていたりと、世界観は繋がっております。
ですので、物語のほうは以前しております『はなひらっ!』の様なもの、なのかも…そういえば『はなひらっ!』同様に今作においてもメインカップリングのお二人以外にもきちんと立ち絵や名前のあるキャラクターが複数登場いたしますし(それ以外の『その花』シリーズは基本的にはメインカップリングのみの登場で、他に名ありの登場人物が出るとすればそれは他カップリングのゲスト出演でしたりいたします)

その様な今作の主人公は相原りんごさんという、ミカ女を卒業されて看護学校へ入学したばかりの女の子…長い髪にスレンダーな体型をされた美少女さんでございますけれど、性格はかなり天然、猪突猛進、考え込むと知恵熱を出してしまう、でも明るく素直でいい子という、まだまだ子供なところの強い、かなり微笑ましいかたとなっております。
そのりんごさんは看護学校へ通うにあたり、幼い頃から家族ぐるみのお付き合いをしていて今は病院で看護師をしている従姉が一人暮らしをしているマンションで同居をすることになります。
その従姉はりんごさんにとって憧れの存在でございまして、同居できるというのはまさに夢の様なこと、なのでございました。

その従姉は高尾千秋さんというかたでございまして、すでに看護師として働いていらっしゃる、やさしく落ち着いた雰囲気のある、大きな胸をされたりされたかた…でも実は結構だらしのないところがございまして家の中では服を着ずに過すところがあったりするのでございました(何となく外見など『ラブライブ!』の副会長さんを思わせます/何)
ちょっとその様なだらしのないところを見たりんごさんはショックを受けたりもいたしますけれど、でも好きな気持ちは変わらず、同居することでその気持ちが大きくなっていくのでございました。
そして、その様なりんごさんを迎え入れた千秋さんも…?

メインはそのお二人のお話となりますけれど、今作は上で触れました様に(『その花』シリーズとしては珍しく)他にも登場人物がいらっしゃいます。
みなさんりんごさんのクラスメイトになりまして、まずはミカ女でもりんごさんとご友人でしたお二人…氷川成美さんはさばさばした性格のかたで、本来は大学の医学部へ進学予定でしたながらそれに全て落ちてしまったためにこちらへいらしたご様子…。
もうお一人の片倉優乃さんはほんわかしたお嬢さまな雰囲気のかたでございまして、下で触れます皐さんに一目惚れされたご様子でございます。
石神皐さんは優乃さんの寮でのルームメイトでございまして、さらに学年主席の成績のかたでもございます…ちょっと不思議な雰囲気をされたボクっ子でございます。
そして稲取晶さんは上で触れました『白恋』のさゆりさんを思わせる外見と性格をされたかた…要するにかなりきつい物言いをするかたなのでございますけれど、根は悪くないかたでございますよ?

お話のほうは、もちろんメインカップリングであるりんごさんと千秋さんというお二人の関係を描いたものとなっております。
お二人が両想いだということはすぐに解る様なものなのでございますけれど、りんごさんというかたはかなり鈍感かつ純粋でもありまして、千秋さんへの自分の想いが当初恋だとも気づいていなかったりいたしました…そのあたりもまた彼女らしく、そうした彼女を見守るのは微笑ましいものでございます。
もちろん最後はハッピーエンド、お二人の想いが完全に重なり合ってこれからもずっと一緒、ということで幸せになってくださいます。
それに、メインカップリング以外のキャラクターが登場する、ということでそちらのかたがたとの友情の描写もありましたのもよろしかったでしょうか。

…えっ、その割には内容評価が低いのでは、でございます?
そう、内容評価を百合々々な作品にしましては少々低めにしてしまいましたけれど、これにはきちんと理由がございまして…この作品、ちょっとボリュームが少ない様に感じられてしまいました…。
昨日も本当はクリアするつもりはなくって、アイキャッチ間のお話を進めただけで終わろうと思ったのでございますけれど、アイキャッチが出た時点でCGとシーン回想の未開示が残り1つになっておりまして…そこで少し進めてみますと、すぐにエンディングになってしまったのでございます(まさか上で触れました『ゆるゆり』と同じ日の日誌に書くことになるとは思っておりませんでした…『ゆるゆり』を読んだ後にこちらの作品を進めましたので…/何)
『アトリエの恋人たち』などと較べますと何だか妙に短く感じられたのでございます…これは、私の気のせいでございます…?
それに、メインキャラ以外のかたがたに関しましても、特に晶さんはほとんどいてもいなくても同じな存在になっていて、なかなかよいキャラでしただけにさみしい…でも、このメインカップリング以外の4人については、もしかいたしますと今後新作ゲームなどでメインにされるのかもしれません(本作中で優乃さんと皐さんには関係の進展が見られましたし、成美さんと晶さんのお二人についても喧嘩するほど…という関係になっておられますから)
…そう、きっと新作を見越してこの4人を出されたのでございましょう…けっして『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんの様なことにはならないはず…(何)

イラストはこれまでの『その花』シリーズとは違うわけでございますけれど、でも悪いものではございません。
グラフィックも特に問題はなかったかと思います。
システム面は過去作と同じでございます。
内容のほうは、上で触れました様にお話は普通によろしいものの、どうしてもボリューム不足なのでは、という感覚がぬぐえません…これは気のせいではないと思うのでございますけれど、実際いかがなのでございましょう…?
でも、この点についてはもしかすると以前しております『リリ・プラチナム』など過去の1カップリングのみの作品たちもこのくらいのボリュームで、ただ直近の作品である『アトリエの恋人たち』のボリュームが多かっただけで私の感覚が『アトリエの恋人たち』に慣れたために贅沢になっているのかもかもしれません…他の登場人物さんたち(特に晶さん)の件については、今後彼女たちメインの作品が出るのかも、ということを期待しておきましょうか。
音楽のほうは過去作と同じものとなっております…ですのでイラストなどが違えど『その花』シリーズなのだという感覚は強く持てますでしょうか。
ちなみにオープニングとエンディングはボーカル曲になっておりまして、今作と特に関係のない以前しております『ミカエルの乙女たち』にも登場いたしました玲緒さん役の杏花さまが歌っていらしてどうして…と思ったら、何と皐さんの声は杏花さまでございました(何)
声優さまにつきましても、この項目を私がつけるのは畏れ多いもので特に問題は…千秋さんが稀に訛った様な発音になっていらしたのは狙って、でございますよね?(何)
難易度につきましては選択肢が4つほど出ますけれど、これは過去作の例によってりんごさんの思いに反さずに素直なものを選んでいけば何ら問題は起こらないでしょう。
百合的にも申し分のないものでございます。
付加要素については過去作同様…ただ、今作はこれまでの非同人作品の様な特典がついてまいりませんでした…。
ということで、どうしても私にはボリュームが少なくって満足できないと感じられてしまいましたものの、イラストなどが違えど『その花』シリーズらしい百合々々な作品なのは間違いございませんので、そのあたりは安心でございます。
もちろん、これまでのミカ女を舞台にしたシリーズもなくなったりするわけではなくって、今現在すでに『白雪の騎士』なる新作(しかも『ミカエルの乙女たち』同様に高価格ver.)が製作中とのこと…新キャラが出るご様子ながら高価格ver.ということは『ミカエル』同様にこれまでのキャラクターも総出演してくださるのではないかと、そちらも大いに期待したいところでございます。
これまでのシリーズを終えてこちらのシリーズが、ということなら非常につらいところながら、その様にこれまでのシリーズも継続しつつこのシリーズ(しかも世界観は繋がっております)も、ということでしたら歓迎すべきことでございましょうし、これで後はこのお二人のセカンドシリーズもしくは他の4人メインの作品でも出るのか、といったところになるでしょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…ジナコさんのお話でございますけれど、やはりジナコさんの章はちょっと暗め…。
と、そういえば、ときどきアサミーナさんが保健室に行って桜さんにお会いする場面がありまして、これがセイバーさんの場合は自分の意志で廊下にとどまっていらしたのでございますけれど、キャスターさんの場合、保健室はサーヴァント入場禁止になっているため入れない、ということになっておりました…いえ、ただそれだけのことでございますけれども(何)
…思ったよりも相当はやく『天使のあこがれ』が終わってしまいましたので、しばらくはまたこの『CCC』のみにゲーム作品は絞ってのんびりと進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月04日

はるレシピ

〜拍手のお返事〜
23:00(昨日)/桜花さまへ>
戦車な作品でカチューシャさんとノンナさんの歌うロシア民謡『カチューシャ』はサントラに収録されている、でございますか…わざわざお教えくださり、ありがとうございます…♪
戦車な作品はそうでなくってもスクールアイドルな作品ともども近年稀に見る良作でございますから、次の機会の際にはこの2作品のサントラを購入しようと思います…♪


先日はこの様なものが届きました。
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コミックも…
○ゆるゆり(10)
○はるレシピ
○Together Forever
○誰も知らない
○シフォンドロップ
○(これは果たして百合なのか?略して)これゆり?
○百合色ロジック
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…一番上はコミック、その他は同人誌となります。

一番上のコミックについてはメロンブックス通販にて予約をしておりましたもの…私は本来コミックはそういう通販で予約購入はしないのでございますけれども、この作品につきましては特装版というものがございます上に発売日が6月1日というちょっとお買い物に行くには他に何もない時期でしたこともあり、思い切って予約をしてみました。
同様の理由で8月1日発売予定な『大室家』についてもこちらで予約をしております。
ただ、メロンブックス通販は予約アイテムは発売日当日に届けてくださるのが基本でございますのに、今回は先週にあったといいます博麗神社例大祭なる1イベントのせいで発送が遅れ、こちらや先日届きましたドラマCDに下で触れます同人誌の発送がかなり遅れてしまった模様…悲しいことでございます。
ともあれ、こちらのほうはまたじっくり読んで改めて感想を書こうと思いますけれど、第10.5巻という第10巻と同等の厚さを持つ本がついてまいりましたけれど…?(何)

では、同人誌のほうにつきましては以前購入をいたしましたもの同様にこちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものの半数はメロンブックス通販で購入をいたしましたものながら、上で触れました様なことのために届くのがかなり遅くなっておりました…業界最速を謳いながら虎穴通販より3日以上遅いのは、やはり悲しいとしか…?
…ちなみに、今回購入をいたしましたものもやはり基本的には5月26日に出ましたものとなっておりますので、そうでない作品のみに発売日を明記することにいたします。

○はるレシピ《【屋根裏出版局】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、以前購入をしております『ふゆレシピ』など一連のレシピシリーズ同様に短編コミックとノベル、それに資料などの収録されたものとなります。
今回はもちろんタイトルどおり春のお話となっており、このレシピシリーズも4冊めということもあり季節が一巡いたしました…これで終わりになってしまうのでは、という不安も抱いてしまいましたけれど、でもあとがきを読みます限りこれからも続くご様子で、非常に嬉しいことでございます。
以前しております『百合霊さん』も発売して1年以上がたちましたか…こうしてこちらや下の作品の様に同人誌が出続けていたりいたしまして、やはりよい作品ということでございますよね(こちらの作品、かなり正統派な百合となっており登場人物も魅力的であって個人的には『その花』シリーズ並に好きな作品でしたりいたします…単品なのが惜しまれるところでございますけれど、百合霊さんたちが成仏してしまった以上続編は無理でございましょう…)

○Together Forever《【南船北馬】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらも『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、陸上部のお二人のお話…高校を卒業された後のお二人のことが描かれております。
卒業後、お二人は一緒に暮らすことになりまして、幸せそうなご様子…そうした様子がお二人の出会いの回想を絡めて描かれておりまして、百合的にもよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Born to Run!』を描かれたかたとなっておりました。

○誰も知らない《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品かつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、王子さまと周囲から呼ばれるかっこいい雰囲気の女の子と、その子とお付き合いしている女の子のお話…。
その王子さまな子は実はそう呼ばれるのは好きでなく、それに実はかわいいものなどが好きという、これはこういうキャラクターにしましてはよくある設定な王道もの、となるのではないでしょうか。
多少過激な描写はございますけれど、年齢制限はないはずでございます?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『anthology#1』などを描かれたかたとなっておりました。

○シフォンドロップ《【嘘きのこ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、女子校を舞台にした4人のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
その4人は双子の女の子と、同級生のかたと後輩のかた…この作品はかなりのボリュームの作品となっておりまして、それだけに皆さんの1年を描いてじっくりと関係が描けており、よろしゅうございました。
個人的には同級生のかたが好きなのでございますけれど、終盤まで双子のかたはどちらも後輩の子がお好きでどうなるか不安になってしまいました…けれど最終的には皆さん百合的にもよい関係に落ち着き一安心でございます。

○(これは果たして百合なのか?略して)これゆり?《【もこもこいも】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは1月13日に出ましたらしいものとなります(でもこれは5月5日に出ました第2刷となるご様子です?)
内容としましては、3人の女の子の日常を描いた4コマ作品…タイトルどおり百合というよりもその女の子たちの日常を描いたコメディとなっておりますけれど、ほのかに百合な感じはいたしますし、それにこれはこれで楽しくよろしゅうございましょう。
巻末のゲストさまの短編もよろしゅうございました

○百合色ロジック《【もこもこいも】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは5月5日に出ましたらしいもの…サークル名を見れば解ります様に、上の作品と同じサークルさまの作品でございます。
内容としましては、いつも課題を忘れる女の子に付き合わされることになる元委員長さんな女の子のお話…。
その課題を忘れる子は成績は優秀でしたりいたしますので、どうして課題を忘れ、そしていつも自分が付き合うことになるのか、これは嫌がらせなのでは、と思うのでございますけれど…ということで(何)、微笑ましくよい作品でございました。

やはり以前しております『その花』シリーズもよろしゅうございますけれども『百合霊さん』もよい作品でございました、と再確認…この2作品(『その花』は以前しております『ミカエルの乙女たち』というオールスター作品が登場…)と以前しております『白恋』の完全版があった昨年はやはり百合的にかなりハイレベルな年だったのかもしれません。
今年は以前しております『レゾナンス』がございましたもののこちらはさすがにその3作品には及びませんし、これからどうなりますか…『その花』シリーズの他、『クオリア』シリーズと『願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント)』に期待です?(後者はとっても大好きで昨日はお会いできまして拍手までいただけてとっても嬉しゅうございましたあのかたが体験版をされたご様子で、百合的には期待できるご様子でございます)
…今のところ、二次創作な同人誌では『その花』シリーズより『百合霊さん』のほうが圧倒的に良質なものが出ていると断言できる状態…『その花』シリーズも、あの作品の様な原作にはけっしてそぐわない意味不明なオリジナルキャラの出る様な作品ではなく、もっとまともな二次創作作品がたくさん出てくださればよろしいのでございますが…ごにょごにょ…。


ゲームのほうは、上で触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めをしつつ、同時に『天使のあこがれ』も進行しております。
その『天使のあこがれ』のほう、主人公のりんごさんは憧れのかたと恋人さんになれたのでございますけれど、昨日はむしろ彼女の友人がたの関係のほうが色々と気になりましたかも?
優乃さんと皐さんのお二人は解りますけれど、成美さんと晶さんのお二人の関係がなかなか不思議…晶さんは極度にツンなかたなのでございますけれど、成美さんのなくした手鏡とよく似たものを持っていらしてそれをあげておられたり、すでに成美さんに気があるご様子…?
このあたり、やはりもしかするとこのシリーズの第2作などでこのかたがたメインのお話が出たりする、という可能性があるのかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月03日

さくらティーブレイク!

先日読みましたコミックの感想です。
茶道部のお話…
□さくらティーブレイク!(1)
■都桜和さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.9)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『うらバン!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校の茶道部を描いた4コマとなります。
主人公の大東寺桜さんはちみっこでかわいらしい、けれどかなりのドジっ子かつ天然な気配のある、そして食欲旺盛な高校1年生の女の子…その桜さんが何か部活へ入ろうと色々回りますけれど、極度のドジのためにどこの部にも入ることができません。
その様な中、お菓子の香りに釣られてやってきたのは茶道部の部室…完全にお菓子に釣られるかたちとなりましたけれど、でも茶道部のかたはそれでも歓迎をしてくださいましたので、ご友人のかたともども茶道部へ入部することになったのでございました。

桜さんと一緒に茶道部へ入った友人は、桜さんと同じ寮で多分隣室かと思われます藤原菊華さんという、長い髪に一見お嬢さまを思わせる(外面をよくしているため他の人には本当にそう思われている節がございます?)、でも実は意外とだらしないところのある、社長令嬢に憧れたりまたアニメなどがお好きで自分で漫画を描いているご様子も見られる子でございます。
お二人の入った茶道部のかたがたとしましては、まずは2年生の大虎七紀さんという長い黒髪の背の高く(そのために着物が男物になってしまったり…)胸も大きな、なかなか頼れるやさしい先輩さん…お菓子作りが得意なご様子で、茶道部ですのに出すお菓子をよく洋菓子にされてしまわれます。
同じく2年生の犬山理子さんは大人しく人見知りの激しいかたで、よく壷の中に隠れてしまわれます…。
部長さんは3年生の白風善萌草さんで、あまり部に顔は出しませんけれど点前は確かなものを持っているご様子…ちょっと変態気味なところがあったり破天荒なところも見受けられますかも?
その他、茶道部の顧問の先生は一見小さな女の子で、こちらは本物の社長令嬢で、そちらがお忙しいこともありあまり部には顔を出されないご様子…。

お話のほうは、その様な茶道部の日常を描いたコメディ作品となります。
きらら系作品には多数の部活ものがございますけれど、そういえば茶道部を舞台にしたお話、というのは見かけませんでしたかも…こちらがはじめてになるかもしれません。
桜さんや理子さんなどがかわいらしかったり、菊華さんや七紀さんもよいキャラクターをしておりますので、全体的に微笑ましい雰囲気が流れる作品…茶道のお話ということでまったりした雰囲気、といいたいところながら桜さんが極度のドジっ子ということもありドタバタ感が強いかもしれません?
特に重いところなどはないお気楽な作品でございますので、難しいことなどは考えず読めばよろしいものかと思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、色々とカップリングを組合すことができそうで、ほのかに以上は感じられる気がいたしますかも…?
ということで、こちらはこの作者さまにとっても吹奏楽部でした『うらバン!』に続く部活ものな4コマ…なかなか悪くございませんでしたし、続きを見守りましょう。
…桜さん、といえば現状ですとどうしても以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の桜さんを思い浮かべてしまいますけれど、彼女も(茶道ではないですけれど)お茶を淹れるのは好きなご様子…?


また、先日はこちらのアニメも観ましたので…。
ショートアニメです
□ぷちます! -プチ・アイドルマスター-(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日最終巻が色々なものとともに届きましたものとなりまして、とっても大好きで少しお会いできない日が続いて心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたことから購入をはじめましたものとなります。
こちらは以前読んでおりますコミックのアニメ化作品となりまして、またタイトルから解ります様に『アイドルマスター』なシリーズの作品の一つ、となるでしょうか(以前コミカライズ版を読んだりしております『シンデレラガールズ』とは別個のもの…こちらが本来のシリーズになるわけでございましたり)

内容としましては、ぷちどるというアイドルの皆さんによく似た小さなかたがたのいる日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、このあたりは上で触れました原作と同じでございますし、登場人物ももちろん原作同様に『アイマス』のアイドルさんたちと彼女たちによく似たぷちどるたちとなっておりますから、ここで改めて紹介をするのは控えておきましょう…って、その原作の感想でもアイドルさんやぷちどるの紹介を詳しくはしていない様な?
でも、人数も多いですし、ここは省略をしておいてもよろしゅうございます、よね…?(何)
ひとまず、私が個人的に特に好きなかたですと、クールな雰囲気のある如月千早さんにちょっと不思議な雰囲気のある四条貴音さん、いい子ですのに何かトラブルにばかり巻き込まれている水瀬伊織さん、それにアイドルではなくって事務員な音無小鳥さんあたり…ぷちどるもそのかたがたのぷちどるが特に、といったところではございますけれど、ぷちどるたちは皆さんかわいらしゅうございますしどなたもよいものでございます。
…ただ、天海春香さんのぷちどるなはるかさんに関しては、少々癖が強すぎますかも…?(春香さん自体はかなりいい子ですのにどうしてこの様なことに…?)

お話のほうも、原作同様にぷちどるのいる日常を微笑ましく、また賑々しく描いた楽しい作品となっております。
さらに、こちらのアニメは以前観ました『てーきゅう』あたり同様に1話の長さが2分か3分程度のショートアニメになっておりますので、もちろんストーリー性はないコメディなものとなっております(『てーきゅう』は一応テレビアニメとして放送されたみたいでございますけれど、こちらはweb配信でしたみたいです?)
ですのでよい意味で特筆すべきことはなかったりいたしますけれど、こちらの最終話は一応続くかも?という終わりかたになっておりました…確かにこの作品でしたらいくらでも続けられる気もいたしますかも?

その様なこちらの作品、DVDにはディレクターズカット版なるものが収録されております。
そちらは3話を1話にまとめたものとなっておりまして、主題歌などがその3話で1つになっておりますので観やすくなっております。
もちろん本来の本編も収録されておりますけれど、こちらは残念ながら1話が終わるごとにメインメニュー画面へ戻ってしまう仕様になっておりますため、まとめて観るにはディレクターズカット版で観る必要があるでしょうか。
その他、特典映像としまして島を探検してはるかさんに関する謎を調べる、という一連のお話がDVD各巻及び上で触れました原作の第5巻に付属してまいりました特典DVDに収録されております。

イラスト…作画はさすがにショートアニメということでそれほどよいわけではございませんけれど、でも別に悪いわけでもなくって普通でございましょうか。
内容は微笑ましく楽しい日常ものでございます。
音楽は特に問題ないかと思われます?
声優さんはどのアイドルさんもよろしい感じでございましょう…もちろんぷちどるの声はそのアイドルさんのものになっております。
百合的にはいかがでございましょう、原作同様に貴音さんや小鳥さんあたりがぷちどるを非常に愛でておりましたりいたしますので、ほのかには…私が『アイマス』シリーズの作品に手を出すのを逡巡してしまう原因であるプロデューサなる人物はこの作品にも登場して、多少目につくところもございますけれど、基本的にはおバカで痛い目を見る役回りでございますのでそう気にしなくってもよろしいかもしれません。
おまけとしましては、上でも触れました様に各巻におまけアニメなど収録されております他、各巻には主題歌を収録したCDがついております。
ということで、こちらは小さな皆さんが微笑ましい作品…そういえば『アイマス』なシリーズの作品に手を触れるのも、一部同人誌を除けばこの『ぷちます!』の原作とアニメが私にとってはじめてだったのでございますけれど、こちらのアイドルさんもなかなかよろしゅうございます(いえ、私にとっては『シンデレラガールズ』のかたがたのほうがかえって近しい存在になっていて…/何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、上で触れました『CCC』の2周めを進行…パッションリップさんとの対決からジナコさんが衛士になってしまうあたりでございます。
このパッションリップさんという存在は、本当にあまりに悲しい…自分の手にある大きな爪が自分では認識できず普通の手だと思っていらっしゃることが全ての悲劇でございましょうか。
あのキャスターさんですら、相手がアサミーナさんでなければ応援していたかも、とおっしゃられたりされますし…その様な彼女を手にかけるなど、やはりできないのでございました。
そして1周めで彼女を手にかけなかったことは、やはり桜さんルートへのフラグとなっていた模様で、それに関する選択肢にCCCルートへのガイドマークがついておりました(さすがにここで彼女をたすけることについて、ライバルが増えることを意味するためかキャスターさんはかなり不機嫌でございましたけれども)
これがフラグになっているのは、ここでパッションリップさんを消滅させてしまうと後々殺生院キアラがメルトリリスさんの攻撃から生き延びる手段がなくなるから、ということなのでございましょう…けれど、殺生院キアラなどの身代わりにされて同じアルターエゴのメルトリリスさんにやられてしまうのか、ここで好きな相手であるアサミーナさんに消滅させられるのか、パッションリップさんにとって少しでもよい道はどちらでしたのか、おそらく後者なのでございましょう…。
特に、ここでアサミーナさんに許されて生き延びたパッションリップさんはかなり前向きになっておられましたから、その様な彼女をあの様なことにした…他の諸々のことも含め、やはり殺生院キアラだけはこの作品で唯一許せない相手でございましょう(しかも殺生院キアラらしき者にやられた際のパッションリップさんがBBさんの最期の際の様に心からの笑顔を見せてくださったのがまた非常に切ない…そして殺生院キアラだけは許せない、という気持ちがさらに大きくなるのでございました)

その様な終始悲しい存在でございましたパッションリップさんのことがあった後は、ジナコさんの衛士化…ここでユリウス氏がBBさん側として暗躍している描写があり、彼は以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の第5回戦でアサミーナさんに敗れたことを恨みに思いその行動をしている、とBBさんに説明しておりますものの、でもそれ以上に決勝戦のことがあり、なのでございますよね…。
…と、キャスターさんの新衣装が手に入りました際に彼女との会話が発生いたしましたけれど、その際にアサミーナさんが女の子同士の恋愛について戸惑うご様子を見せました様な…セイバーさんが相手の際は特にそのあたりは気にしておりませんでしたし、それにアサミーナさんはむしろ…(何)


一方の『天使のあこがれ』のほうものんびり進行…昨日はメインのお二人のお気持ちが重なり合ったところまででございました。
ここへ至るまでの流れは王道な感じでございますけれど、今作はメインのお二人以外にも周囲のかたがたが登場いたしますので、そのかたがたに助言や励ましを貰ったりもいたします。
この序盤はちょっと切ないところもございますけれど、りんごさんは基本的にかなりいい子でございますのでよろしいものでございます。
そして、登場人物のお一人の晶さんというかた、外見やその言動など以前完全版をしております『白恋』のさゆりさん思わせますけれど、そのさゆりさん同様に物言いはきついもののやはり根はいいかたのご様子…?

と、『その花』シリーズについてはいわゆるアイキャッチ画面が出てお話が一段落したところでゲームを中断することにしているのでございますけれど、昨日は妙に唐突なところでお話が一段落してしまってちょっとびっくり…おそらくはじめての云々、ということで気を失ったということなのでございましょうけれど…(何)
ともあれ引き続きのんびりと楽しんでいきたいところでございますけれど、CGがすでに半分埋まっている不思議…シーン回想はまだ8つのうち2つしか埋まっておりませんのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年06月02日

璃紗のゴールデンバケーション

先日はこの様なものが届きました。
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何とかドラマCDも…
○ぷちます! プチ・アイドルマスター(3)
○ゆゆ式(1)
○その花びらにくちづけを 璃紗のゴールデンバケーション
○Sono-hana Fan illustration
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…上2つはDVD、その下1つはドラマCD、最後のものは同人誌となっております。
今回は他にも届いたものがございますけれど、そちらはサイズが違う…というより立体的なアイテムとなっておりますので、また後ほどに…。
そのアイテムともども、全て虎穴通販にて予約をしておりましたものとなっております。
…今回の日誌、同人なアイテムとそうでないアイテムが半々程度となっておりますから分類をどうしようかと思いましたけれど、日誌のタイトルにいたしました様に同人なドラマCDが日誌のメインになった感がございますので同人系作品購入履歴に分類しておきました(何)

DVDのほう、『ぷちます!』のほうは過去に既刊を観ておりますものの最新巻…この巻で最終巻となるはずなことから、クリアファイルがいくつかついてまいりました。
『ゆゆ式』のほうは今期放送されているはずのアニメでございまして、以前原作を読んでおりましてまたとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたからアニメもよいものとお勧めしていただけましたことから購入をはじめました作品の第1巻でございます。
これでDVDは『ぷちます!』は最終巻となりましたけれど、以前購入をしております『ラブライブ!』『ガールズ&パンツァー』と『ゆゆ式』を合わせて3作同時購入という、昨年購入いたしておりました以前観ております『ゆるゆり(第2期)』と以前観ております『ラグランジェ』と以前観ております『人類は衰退しました』の頃以来の3作同時購入となり、さらに今回はこの後に夏に放送予定で以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』や放送時期は未定ながら以前原作を読んでおります『のんのんびより』の2作も購入確定なことから、かなり大変な出費になることが予想されます?
とはいいましても戦車な作品は来月で最終巻、それに『きんいろ』『のんのん』は時期がずれていそうでございますので何とかなると楽観しております…そう、これら以外に購入したいと思えるほどよいアニメが出現しない限りは(何)

ドラマCDのほうは同人なものとなりまして、タイトルから解ります様に『その花』シリーズの作品…以前しております『アトリエの恋人たち』のお二人のものでございます。
なお、こちらの作品には年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
こちらはさっそく聴いてみまして、内容としましてはその『アトリエの恋人たち』の後日談…5月上旬の連休での日々についてのお話となっております。
その連休で璃紗さんは美夜さんの別荘へ二人一緒に向かい、そこで日々を過すことになります…今回のお話では璃紗さんの良妻振りが目立っておりましたかも?
また、最後には以前聴きました『いちゃラブ春休み』同様に『美夜と璃紗の放課後ティータイム2』なる少々危ういタイトルのミニ番組も収録…っと、その以前の日誌で璃紗さんと美夜さんのお名前が逆になっておりました…(何)
ということで相変わらずよきものではございましたけれど、ドラマCDを聴きますと毎回同じこと、つまりいまだ1つもドラマCDが出ていない、私が個人的に一番好きなカップリングな雫さんとエリスさんのドラマCDを(同じく1つも出ていない貴子先生と瑠奈さんのものともども)出していただきたいのでございました…(でもきっと次のドラマCDは新作『白雪の騎士』の新キャラのものになりそうな予感…)
…こちらのドラマCDは本来先日届きました『その花びらにくちづけを 天使のあこがれ』と同日発売ながら、メロンブックス通販が博麗神社例大祭なる1イベントのために悲しいことになったために発送が遅れた模様…そちらで予約をいたしまして昨日発売予定なはずの『ゆるゆり』第10巻も結局ダメでございましてやはりとっても悲しゅうございます…。

一番下の同人誌『Sono-hana Fan illustration』につきましては、タイトルから解ります様に『その花』シリーズのファンによるイラスト集…様々なかたが描かれたイラストの収録された、5月26日に出ましたらしいものとなっております。
一応全カップリングのイラストはあるご様子で、一安心…っと、こちら、明記はされておりませんけれど多分年齢制限はあり、のはずでございます?(そういうイラストもございますから)

そして、その様な先日はこの様なものも届いておりました。
かなさま…
…こちらは以前しております『七竜2020』のプレイヤーキャラ、デフォルトですとハッカーとなる女の子のフィギュアでございます。
『七竜2020』のフィギュアは以前購入をしておりますデフォルトですとサムライな女の子についでお二人めでございますけれど、そのサムライのかたに刀子、なんてお名前がついておりましたのと同様、こちらにもチェルシー、という以前読んでおります作品が思い浮かぶお名前がついておりました(何)
私にとってこのお二人というのは、この私の物語におけるアサミーナさんとかなさまそのもの(アサミーナさんはちょっと凛々しすぎですけれど、それもまたよし?)でございますから…
凛々しいアサミーナさんと…
…この様にしてお二人並べて飾っておきたいものでございましょう。
アサミーナさんとかなさまのお二人がこうしてご一緒にフィギュアとして飾れるというのは、よろしいもの…まだ手をつけておりませんけれども以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めか3周めを終えたら、あるいは上で触れましたあのかたがはじめられましたらはじめようと思っております『七竜2020-2』についても主人公さんはこのアサミーナさんにしてお二人めはこのかなさま、というのは不動でございましょう(アイドルというまさにお二人そのものな新クラスがある以上クラスはそちらにいたしますけれど…っと、さすがにお二人同じクラスというのは戦術上厳しゅうございますので、アイドルにするのはかなさまだけになるかと思いますが)

今回届きましたものはいずれもよきものながら、かなさまのフィギュアなど全般的にお高いものたちとなっておりまして、お金のほうは少々大変なことになって、余裕がかなりなくなってまいりましたかも…。
これは、現在注文をしております同人誌以降は、特に同人誌のほうを何とか控えていかないと危ういかもしれません…?


昨日は上で触れましたアニメDVDのうち『ゆゆ式』の第1巻を観てみました。
こちらは上で触れました様に原作がコミック、しかもきらら系なものとなっております。

第1話は『高校生になりました』ということで、タイトルどおり主人公の3人が高校生になって同じクラスになったりするお話でございます。
主人公は成績はよろしゅうございますけれどおバカな行動の目立つゆずこさん、いじられ役であり同時にツッコミ役でもある気のいたします唯さん、ほんわか天然な雰囲気のある縁さんの3人…全員お名前の頭文字が「ゆ」でございまして、タイトルもここからきているわけでございます。
その様な3人ののんびりした学園生活のお話なわけでございますけれど、放課後に先生が情報処理部の教室から出てくるのを目撃した3人、そこの教室を使わせてもらうことにいたしました。
そう、この第1話の時点では3人は情報処理部の部員というわけではございませんでしたり…しかも情報処理部の部員は現状0人、なんて貼り紙がしてありましたりして…?

第2話は『情報処理部』ということで、3人はいつの間にかその教室に入り浸りになっておりまして、そしていつの間にやら情報処理部の部員になっておりました。
いつの間に…とも感じてしまいますけれど、そのあたりは気にしないでおきましょうか(何)
情報処理部として何をしていらっしゃるのかといえば、何かテーマを決めてそれをweb上で調べてみたりしているわけでございますけれど、のんびりした日常の、ゆるいお話でございます…タイトルは皆さんのお名前の頭文字と同時にそちらからも取っているわけでございます。
今回は少しだけの登場として、クラスメイトの委員長さんな千穂さんも登場いたしましたっけ…ほんわかした先生ともども、個人的に好きなかたでございます。

ということで『ゆゆ式』なアニメでございます…さすがに完全な日常もののアニメということでスクールアイドルや戦車な作品の様なインパクトはございませんけれど、でもよい意味で安定した、楽しくゆるい雰囲気の作品でございましょう。
何だかゆずこさんと唯さんのお二人が以前原作を読んでおりまして以前アニメも観ております『キルミーベイベー』のやすなさんとソーニャさんの関係に近しく見えますかも…要するにちょっとバイオレンスな関係でもございますけれど、そうなると縁さんはあぎりさん的な立ち位置になります?(長い黒髪、そしてちょっとつかみどころのない性格という共通点もございますし)
ゆるい雰囲気のアニメといえば上でも触れまして以前原作を読んでおります(昨日発売な第10巻は上で触れましたとおり残念なことに…/何)『ゆるゆり』にも近しい雰囲気を感じますけれど、そういえばゆずこさんの声はチーナさん、唯さんの声は結衣さんと同じ、という共通点もございましたり…特に唯さんについては結衣さんとキャラクターの雰囲気も近く、また偶然にもお名前まで同じでしたりと、かなり近しい感じを受けたりするのでございました。
また、3人の仲がその『ゆるゆり』の皆さん並に親密で百合な雰囲気すら感じますかも…?

作画のほうもやはりかなりよい感じになっておりますスクールアイドルや戦車な作品ほどとまではいきませんけれど、何ら問題のないものとなっておりまして、やはり最近のアニメはこのあたりの心配はしなくってもよさげで一安心…。
音楽や声優さまももちろん問題なく、また原作のある作品として、原作の雰囲気を破壊したりもしておらず、安心して観られるものとなっておりましたかと思います…続きも楽しみにしておきましょう。
…ただ、DVDを起動してからアニメ本編に入るまでの前置き(メーカーロゴなど)が飛ばせない上にちょっと長すぎ…1分半もございました…。


ゲームのほうは、昨日は上でも触れました『CCC』のほうはお休みをいたしまして、『天使のあこがれ』のほうをはじめてみました。
こちらは上で触れましたドラマCDなどと同じ『その花』シリーズの作品ではございますけれども、シナリオやイラストのかたがこれまでとは違うかたになっており、また作品の舞台もいつもの学校ではなかったりと、少し趣を異にした作品となっております。
…シナリオ担当のかたは以前完全版をしております『白恋』のかたみたいでございますけれど…っと、そのかたはどうも以前しております『レゾナンス』のシナリオも担当しておりましたっぽくって、何だか不思議と縁がございます?

昨日は冒頭を少しした程度でございましたけれど、お話のほうはこれまでのシリーズと全く繋がりがないわけではございません…主人公さんやそのお相手のかたはこれまでのシリーズの舞台となっております聖ミカエル女子学園出身となっておりますし、また主人公のかたの通う看護学校についても同じ系列の総合病院の付属となっておりますから。
その主人公さんは相原りんごさんとおっしゃる、元気で明るく頑張りやさんの、でもちょっと天然なところも見られる様な気のする、基本的にはかなりいい子でございましょうか。

りんごさんは看護学校へ入学するに当たり、すでにそこを卒業し看護師として働いている従姉の住むマンションに同居をさせていただくことになりました。
その従姉というのは高尾千秋さんとおっしゃる、のんびり雰囲気を感じる、大きな胸をされたかた(りんごさんはスレンダー、でございましょうか)でございます…何だかスクールアイドル作品の副会長さんを思い浮かべる印象でございましょうか。
りんごさんにとって彼女は看護師としても憧れの存在であり、個人的にも想いを寄せていらっしゃるのでございますけれど、千秋さんのプライベートがかなりだらしないことにちょっとショック…基本的にはいわゆる裸族となってしまっていたりしたのでございます。
でもりんごさんの想いは変わらず、それにどうやら千秋さんのほうもりんごさんのことが好きな雰囲気…?

お話はその様なお二人の百合な関係を描いていくものとなりますけれど、そういえば今作は以前しております『はなひらっ!』の様にメインのお二人以外にもりんごさんの友人などのキャラクターが登場いたします。
詳しい紹介はゲームクリア時にでもすることにいたしますからここでは簡単な紹介にとどめますけれど、ミカ女時代にりんごさんと同級生でしたさばさばした性格の成美さんとおっとりした性格の優乃さんのお二人、それに馴れ合いを嫌うちょっときつい性格の晶さんと学年主席でボクっ子な皐さんの4人でございます。
この4人は『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんの様に、こちらはこちらでカップリングが成立する可能性が高そう…優乃さんは皐さんのことがすでに好きで皐さんもまんざらではなさそうでございますし、成美さんと晶さんも入学早々に接点ができましたから。
…それに、この看護学校を舞台にした作品もシリーズ化する雰囲気がございますし、あるいは2作め以降はそれらのかたがたのお話になるのかも?(でしたら『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんのお話もほしい…/何)

イラストやシナリオ担当のかた、それに舞台がこれまでと違いますことから少し不安を抱いたりしておりましたけれど、少しやってみた限りではこれまでのシリーズとそう大きな雰囲気の違いは感じられない、要するに安心して進められる様な印象を受けましたから、まずは一安心でございましょうか。
システムまわりもこれまでと変わらず、さらには音楽まで同じでございましたり…ちなみにきちんとオープニングは曲つきでございますけれど、歌っていらっしゃるのはなぜか杏花さま…(いえ、もちろんよろしゅうございますけれど)
ともあれ、こちらは引き続きのんびりと進めていくことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月01日

とあるプロダクションの1日

先日はこの様なものが届きました。
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謎の新作も…?
○その花びらにくちづけを 天使のあこがれ
○キミ色補給。
○追憶のオルゴール refrain
○ぼくらのライブ!
○とあるプロダクションの総集編!
○あまひま*さくさく(4)
○ゆるっと13さい
○独占と依存のジレンマ(完結編)
○私は頭が悪いから。
○Sカノ
○SWEET SWING★SISTERS
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…一番上はゲーム、その他は同人誌となります。

ゲームのほうはPCな、そして同人ではない、年齢制限のあるゲームとなりまして、以前シリーズをしております『その花』の新作ということもあり購入をいたしましたものとなります。
ただ、今回の作品は『その花』シリーズとはいっても舞台はいつもの学校ではなく、シナリオやイラストを担当されたかたもいつもと違うという、これまでのシリーズとは少々趣を異にしたものとなっております…でももちろん百合な作品なのは間違いございません。
昨日はインストールをしただけで実際にプレイはしておりませんけれど、今日からのんびり進めてみようと思っております。
また、いつものシリーズの新作として『白雪の騎士』という、こちらは以前しております『ミカエルの乙女たち』同様に高価格ver.ということでまた全カップリングが出てくださるかもしれませんので期待しておきましょう。

『その花』で先日発売したものといえば、『璃紗のゴールデンバケーション』というドラマCDが同時に発売しておりまして、もちろん予約をしていたのでございますけれども、悲しいことに予約をしているメロンブックス通販が発送してくださいませんでした…いつもでございましたら発売日当日にくるところなのでございますけれど…。
それだけでなく、今日発売予定な『ゆるゆり』第10巻もそちらで予約をしておりましたものの発送される気配はなく、それにそちらで注文した普通の同人誌まで発送される気配が見られません…。
何やら先の日曜日に行われた博麗神社例大祭なるイベントのために注文が殺到し、発送が4日程度も遅れてしまっているとのこと…メロンブックス通販でかつてその様なことはなかった気がいたしますし、私はそのイベントに関するアイテムは何一つ購入しておりませんのに、非常に悲しゅうございます…。
あまりに悲しゅうございましたので、かつて私が運営をしておりましたものの気持ちが完全に冷めてしまいましたために数年前に更新を停止いたしました、けれどページは残しておりました『東方Project』に関する同盟サイトを完全に削除してしまいました(何)
その他、その遅延とは関係ないところながら、5月上旬発行予定でございまして予約をしておりました藤枝雅さまのオリジナルな同人誌は6月中旬に発売延期になった模様なのでございました…。
…でも、ドラマCDはどうも今日届く雰囲気がございますので、楽しみにしておきます?

では、同人誌のほうにつきましては以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います…基本的には5月26日に出ましたらしいものたちになっておりまして、そうでないものに関してのみ日付を書いておきます。
あと、百合度の後につけましたお勧め度の星につきましては、こちらのはじめにのページに説明を付記しておきました。

○キミ色補給。《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限ありなものとなりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、それぞれのカップリングの「罰ゲーム」をテーマにしたコメディ作品となっております。
お話は璃紗さんと美夜さん、麻衣さんと玲緒さん、楓さんと紗良さんの3カップリングのものとなっておりまして、個人的に一番好きなカップリングでございます雫さんとエリスさんカップリングが存在しなかったのが少々残念ではございましたけれども、でもそれぞれに『その花』らしい楽しいお話となっておりよろしゅうございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『ソノハナ クロニクル』などを描かれたサークルさまでございました。

○追憶のオルゴール refrain《【EDEN OF XENO/紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらも『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品も年齢制限ありなものとなりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、『その花』の皆さんが映画に出演することになりまして、皆さんでその撮影を行う、といったものになりますでしょうか…ちなみに璃紗さんと美夜さんは出てまいりません(雫さんとエリスさんが大学生になっておりますので璃紗さんたちがいてもおかしくないはずではございますけれど…あとお話の舞台が下で触れます『CCC』並の近未来に設定されていた気が…?)
こちらの作品、オリジナルキャラがやや目立ちすぎな印象があり(個人的には二次創作の作品にオリジナルキャラ、というのは嫌…)、特にそのうち一名が男性な上に七海さんがその人物も入るおかしな夢を見たり瑠奈さんと関わりがあったり、少しメインキャラに関わりすぎな気がして、心が狭いと罵られる覚悟をしてあえてはっきり言いいますと他の女性キャラはともかくその人物に関していえば完全に邪魔にしか感じられず、あまりすっきりとした気持ちでは読めませんでしたかも…ごめんなさいごめんなさい、男キャラが邪魔、という様な狭量な思考はよくないのかもですけれど、でも原作に本来そういうキャラは存在しない上に『その花』といえばもう完全な百合のみに特化した作品でございますし、ましてはそういう作品に冒頭のああいうもの(夢の中とはいえ優菜さんにあの様なことをさせる様なかなり不快な、いきなり心が折れそうになるレベル…)を入れるのは原作好きとしてはこう感じて仕方ございません、よね…?
その点は個人的には非常に残念な作品でございましたけれど、何とかその点を無視するとしますと、お話自体はなかなかよきものでございましたかと思います…と、この作品、3話構成になっておりましたものの雫さんとエリスさんメインのお話が(瑠奈さんと貴子先生ともども)ございませんでしたし、それに完結しておりませんので、まだ続きそうでございます?
また、こちらの作品は普通の同人誌よりも大きなサイズとなっておりましたりなかなか分厚いものとなっておりましたり、またページの開きが通常とは逆かつ吹き出しの文字が横文字という以前読んでおります『ふーふ』あたりと同様のものとなっておりましたり、色々特殊でございましたかも?
…こちらの作品、サークル名が2つございますけれど、作品を描かれたのは前者のかたのご様子で、そちらのかたは以前読みました『恋は密かに実らせるもの』という作品を描かれたかたでございました。

○ぼくらのライブ!《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、屋上へ練習へやってきた穂乃果さんが、そこで一人眠る真姫さんを見つけて…というものになります。
ということでこちらは真姫さんと穂乃果さんという、私としては結構意外なカップリングの作品でございましたけれど、でも穂乃果さんは真姫さんの歌に一目惚れしておりましたし、あり得る組み合わせではございます…?(私は真姫さんのカップリング相手といえばにこさん派でございますけれど、凛さんなどもあり得そうでございますし…?)
ちなみに百合的にはほのかに、といったところながら、巻頭の本編には繋がらないカラーページはなかなかございましたかも?

○とあるプロダクションの総集編!《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『にょわ☆おこプンプン丸』を描かれたサークルさまの作品ということで購入をいたしました、こちらは3月20日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去に出された作品を収録した総集編となっておりまして、基本的には微笑ましいコメディ作品たちとなるでしょうか。
きらりさんや杏さん、仁奈さんに蘭子さんといった私のお気に入りなかたがたが出てくださるのもよろしいところ…やはりきらりさんはとても微笑ましく、杏さんも相変わらずでこのお二人のやり取りも多く、そして仁奈さんはあまりにかわいらしゅうございます。
…今日の日誌のタイトルはこちらの総集編に収録された作品の原題から取ってみました。

○あまひま*さくさく(4)《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前第3巻を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのお話を収録したもの…猫さんに関するお話と、お二人が大人になったお話となっております。
前者はお二人らしい微笑ましいもので、後者は大人になってようやく素直になれるお二人のお話で、後者は百合的にかなり高いものとなっておりますでしょうか(個人的にはあまりこういう大人になった作品、というのは好みではないのでございますけれど、こちらはなかなかよきものでしたかと…)

○ゆるっと13さい《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと見覚えのあるサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、3つのお話を収録したものとなりまして、あかりさんとチーナさんが交換日記をされるお話、向日葵さんと櫻子さんの雨の日のお話、そしてあかりさんの髪を切ろうとするチーナさんと櫻子さんのお話、となっております。
こちらはいずれも『ゆるゆり』らしい微笑ましいお話となっておりましたかと思います。

○独占と依存のジレンマ(完結編)《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
ここから下の作品はオリジナルとなりまして、なおかつ全て百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらにつきましてはさらに以前購入をしておりますものの続編となるとのことでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでその以前購入しておりますものの続きとなっておりまして、一時はすれ違っておりましたお二人のお気持ちが重なり合うところまで…ハッピーエンドとなってくださるところまでが描かれております。
今後はサブキャラさんのお話が描かれるかもしれないそうで、サブキャラさんもなかなか気になるかたがたでございますので、期待してみます?

○私は頭が悪いから。《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、ちょっと黒めな(何)女の子とクラスメイトでかなり純粋でまっすぐな性格の女の子の関係を描いたものとなるでしょうか。
主人公の子はその子をバカだと思いながらも、でもそのまっすぐさに惹かれていって、一緒にいるためにその彼女に合わせている、と…けっして悲恋ルートではないのでございますけれど、でも読んでいてなぜか切なくなるのはやはりそのお相手の子が本当にいい子すぎるからでございましょうか。
…こちらのサークルさま、上で触れました『にょわ☆おこプンプン丸』と同時に購入をしております『Dear My Teacher』などを描かれたサークルさまでございました。

○Sカノ《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となるでしょうか…タイトルどおり(?)のタイプのかたとのカップリングなお話を描いたものとなっております。
お一方は女の子らしくなろうと高校入学を機に空手をやめた少女が成り行きから気の強い美少女さんのボディーガードをやらされることになるお話、もうお一方は無口で自分と名字が同じという共通点を持つ美少女さんと花壇の世話をすることになるお話…どちらのお話もお相手のかたはかなり性格がきついですけれど、それもまた微笑ましいもので、百合的にもよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、上で触れました『にょわ☆おこプンプン丸』と同時に購入をしております『motomatome 2011〜2012』などを描かれたサークルさまでございました。

○SWEET SWING★SISTERS《【涼彩マテリアル!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、5年前に妹さんを失った魔法少女好きな女の子が、ひょんなことからあの世に生きたまま行くことになってしまい、そこでその妹さんに再会するお話…。
それでめでたしめでたし、という様な簡単なお話ではないのでございますけれど、ともあれこちらは作品の雰囲気としましてはファンタジー…最後は両方ともが、というハッピーエンドになっており、なかなかよろしゅうございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『まるっ!』などを描かれたサークルさまでございました。

はぴはぴにょわー、ともかくやはりきらりさんや杏さんに仁奈さんはかわいく微笑ましすぎる存在で大好きすぎでごぜーます!(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めをのんびり進行…引き続きパッションリップさんのお話でございます。
パッションリップさんの持つ特性の一つにいじめたくなってしまう、というものがございまして、少しアサミーナさんに似ておりますかも…いえ、どうもアサミーナさんも見ているといじりたくなる雰囲気があるご様子で…?(何)

ともあれ、パッションリップさんはアサミーナさんに好意を抱いているのは明白であり、キャスターさんからダブルアウトまで受けてしまいました(何)
でも、そのキャスターさんとパッションリップさんはやはりアンデルセンの言うとおりある意味同類、つまりヤンデレ系のかたがたになるご様子で、マイルームでパッションリップさんと仲良くしていたのを咎められた際にそうした会話の後、キャスターさんのSGが1つ得られました。
とはいいましてもそのSGは別にヤンデレに関するものではなくって、独占願望…そのままに近しいものでございましたけれども。

っと、そういえば、キャスターさんの攻撃スキルの1つに男性へ対しクリティカル、というものがあり、これってカルナにしか効果がないのでは、とも思いましたものの、そういえば他にも男性で戦うことになる相手がおりましたっけ、と思い当たりました。
サクラ迷宮20階のあの3組のうち、凛さんと組んでいるアーチャー及び言峰神父と組んでいるランサーは男性でございますね…ではカルナを加えたこの3人に効果あり、ということになるでしょうか(クリティカルが出なくてもそこそこ強い攻撃スキルでございますので別に男性にこだわる必要はございませんが…)
…でも、キャスターさんをサーヴァントにしていてサクラ迷宮20階で気になる相手といえば、もちろんもう1組の存在となるでしょう…すなわち以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の最後の敵なトワイス氏と組んでおります昔のキャスターさんそのものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴