2013年07月31日

いろんな“いろ”を詰め込んで―

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによりますと、8月10日にドラマCDなどCDが一挙に4作品も発売するといいます。
もちろん全て以前『ミカエルの乙女たち』や以前『アトリエの恋人たち』といったいつものかたがたのシリーズや以前しております『天使のあこがれ』といった看護学校を舞台にした、『その花びらにくちづけを』シリーズなものたちでございます。

まず『黒髪の恋人』はタイトルどおり『その花』で黒髪なかたがたのカップリングのお話…つまりは雫さんとエリスさん、麻衣さんと玲緒さんの2組のお話になりまして、何気にドラマCDで2組のカップリングが出る作品ってこれがはじめてではないでしょうか?
『ふたりのキャンパスライフ』は大学へ進学された雫さんとエリスさんのお話、『あじさいの季節』は『天使のあこがれ』のりんごさんと千秋さんのお話でございます。
そして最後の『玲緒の玲緒っぽいらじお番外編 玲緒っぽくないらじお 2013夏 そのまんま杏花☆ 〜和泉あやかを添えて〜』はタイトルどおりのもの…ジャンルが「百合声優CD」となっておりましたけれど、ともかく色々収録されているご様子でございます?

全てが8月10日ということは夏のイベントのアイテムの一種になるかと思いますけれど、となりますとやはりこれらがメインアイテムになりそうでございましょうか。
しかも待望の、本当に待ちに待った雫さんとエリスさんカップリングのドラマCDが、しかも一挙に2作品も出てくださるということで本当に嬉しゅうございまして、これまで待ち続けた甲斐があったというものでございましょう…とっても楽しみなことでございます。
…これでドラマCDが出ていないのは、以前しております『はなひらっ!』の皆さんや『天使のあこがれ』にいらした他の2組のかたがたを除きますと本当に貴子先生と瑠奈さんカップリングだけになってしまい…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□きんいろモザイク アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、気になる作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた今現在アニメが放送されていてもうすでにDVDを予約済みでしたりいたします『きんいろモザイク』のアンソロジーとなります。
これできらら系のアニメ化作品はやはり一通りアンソロジーが出ている気がいたしますし、これはいずれは以前読んでおります『桜Trick』のアンソロジーも出てくださるでしょうか…なんていっても、以前読んでおります『GA』や以前読んでおります『かなめも』の様に出なかった作品もございますけれど…(どうしてこの両作品は出なかったのか、今でも理解に苦しみます…)

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っていらっしゃるかたといたしましては、作品の収録順に以前読んでおります『ひまわりさん』の菅野マナミさま、以前読んでおります『LSD』のほた。さま、以前読んでおります『こずみっしょん!』などの榛名まおさま、以前読んでおります『放課後せんせーしょん!』の庄名泉石さま、以前読んでおります『少女公団アパートメント』のmsさま、以前読んでおります『ふわふわ科学』の田仲康二さま、以前読んでおります『○本の住人』のkashmirさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストには以前読んでおります『ビビッドレッド・オペレーション』の作画を担当されたりしておられます小梅けいとさまが、巻頭のカラーイラストページには以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のKoiさま、以前読んでおります『Free!』のGANさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、そういうことで『きんいろモザイク』のアンソロジーでございます。
収録作品は4コマあり短編ありでございますけれど、全体的に原作の雰囲気どおりの微笑ましいコメディ作品となっていて、シリアスでしたり重い雰囲気を感じる作品は特にはなかったでしょうか…この作品はそのほうがよろしゅうございます。
ですので安心して読める作品ではございますけれど、一番最後に収録されましたkashmirさまの作品だけはちょっと癖が強すぎて、あるいは気持ち悪いかもしれません(何)
あと、空えぐみさまの『にじいろモザイク』という作品は『ニポンゴ』というたくさんの外国人留学生のいる学校を舞台にした、きらら系でも何でもない全く別の雑誌掲載作品とのコラボ作品となっておりました…それはそれでよろしゅうございますけれど、それでしたら以前読んでおります『きものなでしこ』とのコラボもぜひ見てみたいものでございます(個人的には『きんいろ』と『きもの』は対になっておりますので…というより、その『ニポンゴ』という作品の設定が『きもの』に似ている様に見えて気になりますかも?)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、でも悪いものではなかったかと思います。
百合的には原作同様に忍さんとアリスさん(にカレンさん)、そして綾さんと陽子さんがよき感じでございます。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーで個人的には(『きもの』とのコラボがないながら)満足のできるものでしたかと…アニメのDVDが届くのも非常に楽しみでございます。
…あと、原作の第4巻がはやくも9月に発売予定みたい…第3巻が出たばかりだと思うのでございますけれど、きらら系にしては発刊ペースがかなりはやい気がいたします?(きらら系のコミックは1年に1巻出ればよいほう、という印象がございますから)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続きのんびり能力値upのループでございます。
ただ、これ、明らかに経験値がもっと多いと思われます最後のダンジョン、つまり真竜フォーマルハウトのいるスカイタワーでやったほうが効率がよろしいのでございましょうね…ですので、この最後の帝竜のダンジョンでどのあたりで切りをつけるか悩ましいところ…。
何だかやめどころがなくって…少なくとも今週中はここでのんびりしてみようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月30日

今のところは、最高の青春を送れてるつもりだよっ♪

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□インプロ!(2)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『落花流水』などと同じかたとなります。

内容としましては、とある高校の演劇部の活動を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの部活動の様子が描かれていきまして、こちらの作品はきらら系4コマの部活ものの中では日常要素よりも部活要素のほうが勝っている、比較的しっかりと部活の描写が描かれたものとなっております気がいたします。
それでも、お話の節々には登場人物の置かれた状況などが描かれておりまして、その中でも一番の注目は帷さん関連でございましょう…第1巻ではクールな雰囲気でしたながらこの巻ではだいぶ素の出てきた印象のある彼女、どうして演劇部のなかったこの高校へやってきたのか、など触れられております。
母親との確執のある様子も描かれておりましたけれど、最後には自分自身でそれを解決できたご様子でございましょうか。

その様なこの巻、学園祭以降の半年間のことが描かれておりますけれど、学園祭以降しばらくの間は演劇部として大きなイベントはないといいます。
そこで先生に相談して一般の舞台に出てみよう、となりますけれど、出ることになった舞台は何とイギリスで行われるといいます…それに関するお話がこの巻最大のイベントでございましょう。
そのあたりでサッカーの元日本代表だといいます優希さんの母親、そして帷さんの母親も登場いたしますけれど、このお話での一番の新キャラさんは現地で知り合ったイギリスの演劇部の女の子、ローズ・ホワイトさんでございましょう。
母親が日本人のため日本語も話せるローズさんは現地で優希さんが迷子になった際に知り合うことのできました、明るくて頑張り屋さんのとってもかわいい女の子…一人で演劇の舞台に出るといいまして、皆さんでそのお手伝いをしてあげたり、あるいは皆さんの舞台を彼女にたすけてもらったりいたしました。
よいキャラでしただけに、帰国後は登場しなくなったのは仕方ないとはいえさみしい…。

他にも様々なことがございましたけれど、季節は流れて4月…皆さんが進級されて、そして新入部員勧誘のための舞台を演じたところでこの作品は完結となっております。
そう、この作品はこの巻で最終巻となっておりまして、正直に言ってもっと皆さんのことを見守りたかったですから、とてもさみしい…。
この間に優希さんと帷さんの関係がずいぶん急接近しておられ、百合的になかなかよろしかったかと…あとは沙耶さんと菜桜さんに先生がたもよろしい感じでございます。
…沙耶さんの悪名は新入生にも轟いているご様子で、平成のエリザベート・バートリーとか…この名前を出されましてももはや以前しております『Fate/EXTRA CCC』の残虐ながらかわいい女の子しか思い浮かびません(何/それでも沙耶さんの例えとしては間違っていない?)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には上でも触れました様に優希さんと帷さんなど、なかなかございましたかと思います。
ということで、こちらはやや微妙な表現も見受けられますもののそれを差し引いてもよい作品でございまして、それだけに1年を描いただけで終了、というのはさみしゅうございましたでしょうか…ちなみにカップリングからは外れてしまっております美夜子さんもかわいくてよいキャラでございます。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてとってもさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続きのんびりレベル上げ→レベルを下げて能力値up、を繰り返しておりますけれど、その割にはあまり強くなったことが実感できませんでした。
そこで、今まで漠然と行っておりました全職業のループ、ちょっと冷静に各職業における能力値がupする能力を見てみますと、サムライが力、トリックスターとアイドルが素早さ、デストロイヤーがLF、サイキックが魔法攻撃力、ハッカーがMANAとなっておりました。
そう、物理防御及び魔法防御を上げる職業がない…どれだけこれをループさせても敵の攻撃を軽減させることは不可能、というわけでございます。
一応、LPが上がることによりダメージ比率は下げられますけれど、これは結構残念かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月29日

放課後の、あかるい家族計画。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○セブンスドラゴン2020-U オリジナルサウンドトラック
○セブンスドラゴン2020&2020-U 初音ミク・アレンジトラックス
○総合タワーリシチ(3)
○インプロ!(2)
○棺担ぎのクロ。懐中旅話(4)
○ごきチャ(2)
○しかくいシカク(2)
○月曜日の空飛ぶオレンジ。(2)
○きんいろモザイク アンソロジーコミック(1)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(3)
○寄り道ファミリ(1)
○百合姫Wildrose(7)
○彼女とカメラと彼女の季節(3)
○閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―(3)
○ビビッドレッド・オペレーション The 4コマ びびおぺ(1)
○お友達からはじめましょう。(1)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほう、上のものはタイトルどおり、今現在プレイをしておりましてとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をしております『七竜2020-2』のサントラでございます。
今作は以前しております前作の音楽も結構使われているのでございますけれど、サントラには今作で初登場の曲のみ収録…今作の曲もよきものでございますのでもちろんよろしゅうございます(前作のサントラも以前購入をしておりますし)

下のものもタイトルどおり…『七竜2020』と『2020-2』で音楽のモードを初音ミクさんver.にしました際に流れる曲を、全て収録したものとなっております。
ですのでdisc数が3枚になったりしておりますけれど、こちらのver.のアルバムもあればいいのに、と思っておりましたので、これは本当によろしいものかと思います。

コミックのほう、『総合タワーリシチ』から『寄り道ファミリ』までの9冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
そのうち『総合タワーリシチ』はつぼみシリーズ…その作品及び『棺担ぎのクロ。』から『月曜日の空飛ぶオレンジ。』までは過去に既刊を読んでおりましたことから購入をいたしまして、そのうち『総合タワーリシチ』『インプロ!』『月曜日の空飛ぶオレンジ。』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『きんいろモザイク』『まどか』のアンソロジーはタイトルどおりのもの、『寄り道ファミリ』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『寄り道ファミリ』の帯から取ってみました。

『百合姫Wildrose』から『閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入…といいましても百合姫コミックスな『Wildrose』はアンソロジーでございますけれども(この『Wildrose』といい『総合タワーリシチ』といい、今回はいつもと発売時期が違う作品が目立つ…)
『紅蓮の蛇』はこの巻で完結となる模様でございます。

下2冊は何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

ということで今回はコミックが結構多めとなりましたけれど、まずはきらら系の作品から特に気になるものを読んでいく、ということになるでしょうか。

その他、昨日はこの様なものも購入してきてしまいました。
ダブルエックス起動!
…こちらは以前いちごさんたちの集会にて触れました作品に登場してまいりました機体で、偶然見かけ、しかも完成品として売っておりましたのでついつい購入してしまいました。
この作品の主人公機体はこちらも、それにこれに代わる前の機体も好きでございますので、よきものでございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年07月28日

ゆめゆめうつつ

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□ゆめゆめうつつ
■みつき和美さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなります。

内容としましては、田舎の夏休みで起こったちょっと不思議な出来事を描いた作品、となるでしょうか。
ということで物語の舞台はのどかな田舎で、主人公はその田舎で暮らしている女の子、惟子さん…明るく元気のいい女の子で、運動が得意の様子がございまして某ジャージ部の如く色々な部活の助っ人をしているご様子でございます。
また、かわいいものを愛でるのが好き、というものもあるご様子…さらに同人誌を購入したりもしておりまして、百合な作品を描く作家さまのイラストが好きでしたりもいたします。

その惟子さんの家には、両親の他に親戚の女の子も現在一緒にいらっしゃいました。
その子は実花子さんという長い黒髪の、それにスタイルもよい女の子…ちなみに惟子さんは胸は小さめでございますけれど、お二人は同い年でございましたっけ?(惟子さんは中学生、というのは確実なのでございますけれども…)
実花子さんは両親をすでに亡くしておりまして、さらに最後の肉親な兄を自殺(とされてしまったこと)により失ってしまいましたので、親戚な惟子さんたちのお家にいらっしゃるわけでございます。
その様な悲しい過去がございますので、当初はお部屋にこもりきりだったのでございますけれど、惟子さんと接することで徐々に元気になってまいります。
また、実花子さんには少し秘密が…絵を描くのが好き、と触れておけば惟子さんの趣味との繋がりで推察できますかもしれません?(何)

ということでお話のほうはその二人の女の子の交流となるわけでございますけれど、そこに少し不思議なお話が入ってまいります。
実花子さんの兄は大学で蝶を中心に研究をしていたらしいのでございますけれど、新種の蝶を発見しておりまして、それを実花子さんに託していらっしゃいました。
彼女は兄の形見ということでそれを大切に持っていたのでございますけれど、その蝶のせいで惟子さんは蝶に襲われる幻覚を見て苦しまれたりいたします。
その蝶の謎がこの作品の主題の一つ…ちなみにもう一つの主題はお二人の恋、つまり百合でございます。
はい、この作品、この1冊で完結なものの、思ったより百合的によろしい作品でよい意味で意外でございました…蝶の件も最後には解決いたしまして、ハッピーエンドで終わってくださいます。

イラストは悪くございません。
百合的にはお二人の関係…惟子さんははやい段階から実花子さんのことが好きだったのでございますけれど、実花子さんのほうもあの様な同人誌を描いていらしたということは元々女の子好きなところはあった…?(何)
ということで、こちらは1冊完結の作品でございますのでちょっとあっさりした展開に感じられるところはございましたものの、百合的になかなか悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□遺言姉妹(2)
■井ノ本リカ子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから共同生活を送ることになった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では先の巻でございました様な事情によって同居生活を行うことになった6人の姉妹とされる皆さんの日常を描いております。
日々穏やかで楽しい時間を過ごす皆さん、そのうちに家族としての絆が生まれてきて一緒にいることが幸せ、というご様子となってまいります。
全体的に微笑ましい雰囲気でございまして、特に小学生のお二人の健気なお話には少し泣けそうになってしまいました…。

終盤は波乱要素として、集ったのは6人ですのに葉書には4人、と書かれていたことについての真相が明かされたりもいたしますけれど、これは非常にあっさりしたものでございました。
その様なお話があったりすることもあり、この作品はこの巻で完結、最終巻となっておりますけれど…はっきり言いますと、ちょっと消化不良感の残る終わりかたとなっております。
結局、皆さんが集められた真相についてなど語られることはなく、穏やかなままに終わっていきましたから…でも、そのあたりは後日談として描かれた少ないページでの皆さんの幸せそうなご様子を見れば些細なことかもしれません。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、こちらはやはり百合というよりは姉妹愛、家族の絆のお話となるのではないかなと思います。
ということで、こちらは想像していたのに反し穏やかな展開のままに終わりましたけれど、それはもちろんそのほうがよろしいものでございまして、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は例によってのんびりレベル上げ→転職による能力値up、の繰り返しでございますので、やはり特筆すべきことは特になし…?
…ただ、本当に能力が上がっているのか、実感が全くないのが不安…引き継がれていることを信じるなら、レベル99になるごとに15ずつ数値が上がっているはずなのでございますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月27日

「いつかのあこがれ」

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ゆゆ式(3)
○「いつかのあこがれ」 -let's all sing a song together-
○μ'sみんなとワーイワイワーイしたい!
○Little Smile 〜ちいさなおくりもの〜
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一番上はDVD、その他は同人誌となります。
DVDのほうは予約をして購入をしております一連のアニメシリーズの続刊…『ラブライブ!』の発送は来週の今頃になりそうでございますか…(何)

では、同人誌につきましては以前購入をしておりますものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回の同人誌は全て『ラブライブ!』の二次創作作品となっております。

○「いつかのあこがれ」 -let's all sing a song together-《【Circle-FLORE】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは4月7日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては冒頭で第8.5話、と書かれておりますことから、どうやらアニメの第8話と第9話の間にあったことを描かれたと思われるものとなります?(私はDVDででしか観ておりませんので、まだ第7話までしか観れておらず…)
絵里さんがμ'sに加入され、もうすぐあるというオープンキャンパスに備えて曲を考えよう、ということになるのでございますけれど、穂乃果さんの冗談で海未さんが怒ってしまわれ…?
基本は海未さんをメインで描いたお話でございますけれど、皆さんそれぞれに出番がございまして、最後もめでたしめでたしでよいお話…百合的には海未さんの穂乃果さんへの想いがなかなか…?

○μ'sみんなとワーイワイワーイしたい!《【RED CROWN】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは4月28日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては4コマと短編を混ぜ合わせたものとなっております。
タイトルを見ますとオールキャラの作品に見えますけれど、お話のほうは穂乃果さんと絵里さんカップリングのお話…お互い意識しはじめからの微笑ましいご様子を描いたものとなっております。
穂乃果さんと絵里さんカップリングな作品は以前にも見受けられましたけれど、こちらも目立つカップリングなのでございましょうか…いえ、穂乃果さんといえばどうしても海未さんかことりさん、というイメージが強くって…?
…どうでもよろしゅうございますけれど、こちらと上の作品、両者ともに作者さまが久し振りの一般向け同人誌、とかおっしゃっておられましたり…まぁ、『ラブライブ!』で年齢制限ありなものというのはちょっとイメージできませんし(あっても購入いたしませんし…)、よろしいことでございます。

○Little Smile 〜ちいさなおくりもの〜《【うさぎのみみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも4月28日に出ましたものとなりまして、内容としましてはある日ことりさんが子うさぎを拾ってくるというものとなります。
そのうさぎの飼い主を見つける、という意味も込めてうさぎもステージに出してライブを行おう、ということになって…こちらは百合的には薄めなものの、でも微笑ましくてよきものでございました。

同人誌のほうは全て『ラブライブ!』の、しかもこれまでにも在庫は確認できておりましたものの購入しようかどうか迷っていた作品たちでございましたけれど、どれもよきもので、やはりμ'sの皆さんは非常によろしゅうございます。


ということで、昨日は上で触れました『ゆゆ式』のDVD第3巻も観てみました。

第5話は『唯と縁 とゆずこ』ということで、今回は本当にメインの3人しか出てこないお話となっております。
3人は生死観など妙に深いお話をされたりもいたしますけれど、今回のお話のメインは何といいましても唯さんと縁さんの過去のお話でございましょう。
お二人がはじめて出会った頃…小学生時代の回想話がございまして、こちらがなかなか微笑ましいものとなっておりました。
縁さんとゆずこさんは相変わらず唯さんのことが大好きなご様子で、そうした3人を見た周囲のかたがたはいつぞやのあの作品で見た様なことを思われましたり…?(要するに3人はやっぱり百合な関係なのか、という…)

第6話は『初雪なべ』ということで、はやいもので季節はもう冬を迎えます。
寒い中で部活などを行ったりいたしますけれど、ふと部室でお鍋をしたいと考えるゆずこさん…それはお母さん先生に却下されますけれど、その代わり先生のお家で鍋パーティを開くことになりました。
その他、クリスマス直前のお話や初雪のお話など…初雪のお話にはきちんと「私は神…」のネタもございました(何)
…メインの3人を見てやっぱり変わってるな、とおっしゃる相川さんのご友人でございますけれど、その本人も少し変わっております、かも?

ということで、日常ものなコメディ作品ということで感想が何だか短いことになってしまいましたけれど、でもどちらのお話も楽しく微笑ましく、よい感じで観られるよきものでございました。
やっぱり例によってメインの3人が作品のかたがたに見えるわけでございますけれど、あの作品のやすなさんとソーニャさんもやはり周囲からは変わり者かつ百合なかたがたに見られていたのでございましょうか…百合はともかく、『ゆゆ式』の3人以上の変わり者なのは間違いございませんものね(何)
次のお話は3学期のお話になる様子で、半分のお話でそれということは、季節を2巡していくのでございましょうか…ともあれ、こちらも楽しく、またそこはかとなく強めな百合の雰囲気も感じますし、引き続き楽しみに見守ってまいりましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうはのんびりレベル上げ→転職して能力値up、の繰り返し…ですので特筆すべきことは何もございません?

でも…今現在レベル上げを行っている場所は最後の帝竜のいる首都高速道路なのでございますけれど、ここはやはり以前しております前作における最後の帝竜のいた場所、つまり凍りに閉ざされた台場(でございましたっけ?)に対応する場所に感じられます。
音楽は両者ともに切なさを感じさせるものながら非常によきもの…ちなみにこの場所の音楽は物語後半の国会議事堂のもの同様に1周が相当長くなっているご様子でございます?
また、前半でムラクモ機関を時には非情にも見えるやりかたで統率をしてきたかた…前作でしたら人竜M、今作でしたらエメルさんとの邂逅もございますし。
…といいましても、人竜Mとエメルさんとでは結局比較するのも失礼、といえるほどの差が生じてしまいましたけれど…やっぱりアオイさんのいない今作では顔ありキャラでナビゲーターのカティアちゃんと並んで一番好きなのはエメルさんでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年07月26日

戦乙女と屋根の下

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□戦乙女と屋根の下(2)
■玉岡かがりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『四季おりおりっ!』『魔女とほうきと黒縁メガネ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『まんがーる!』と同じかたとなります。

内容としましては、天界からやってきた戦乙女、ヴァルキリーが地上の家に居候をする4コマでございます。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもちみっこなヴァルキリーさんが居候をする微笑ましい日常が展開されます…ときどきヴァルキリーさんへ対する巨人族の暗殺部隊が現れたり、あるいは後輩となるヴァルキリーさんが現れたり、はたまた天界へ送れそうな戦死者候補と遭遇したりもいたしますけれど、基本的には穏やかな日常でございます。
…その暗殺部隊や後輩さんのお話などなかなかよろしいものなのでございますけれど、ただいずれもほぼ1話完結で二度とそのかたがたが登場しないのがさみしゅうございます。

最後にはちょっとした波乱が起きそうになりますけれど、それも不発に終わり、皆さんでの穏やかな日常が続く…という感じでこの作品は完結、はい、この巻で最終巻となっておりました。
小鳥さんが徐々にヴァルキリーさんのことを気にかけていくご様子がよろしゅうございましたし、最終的にはお二人の関係はなかなかよろしいものになったのではないかなと思います…小鳥さんというキャラクターもかなりよろしいものでございましたし。
この作品について、個人的にはフレイ・フレイヤ兄妹の兄の存在が色々とあれだったのでございますけれど、最終的には特に何事もなく去ってくださったのでよしといたしましょうか(何)

イラストは悪くございません。
百合的には最終的には小鳥さんがデレモードに入ったこともあり、まずまずは感じられますかも…後輩ヴァルキリーさんの居候先のお嬢さまが気になる存在だったのでございますけれど…(あと小鳥さんが剣道の大会の決勝戦で対峙したかたとか…/何)
ということで、こちらはこの巻で最終巻となっておりましたけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(3)
■さがら梨々さま/ホビージャパンさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなるでしょうか。
こちらは元はゲームブックらしいながら以前読みましたものなど色々コミカライズ版が出ておりましてアニメやゲームにもなりました『クイーンズブレイド』の続編のコミカライズ版らしく、この『リベリオン』自体もアニメ化された模様でございます。
…上の作品を読みました際、何故だか未読でしたこちらの作品の存在を思い出しましたので同時に読んでみました…この作品の人たちは美闘士と呼ばれておりますし、それが戦乙女と重なったのかもしれません(何)

内容としましては、新たな戦いに巻き込まれる戦士たちを描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この作品はお話ごとに主役を変えてそのかたの活躍を描いていく、といった短編形式となっておりまして、今回もまた何人かのかたにスポットを当てたお話となっておりました…正確にいえば4つのお話でございます。

1つめは反乱軍に混乱を起こす様にと沼地の魔女なる謎の存在に命令されたメローナさんのお話…目をつけたのは本来の主人公なアンネロッテさんのパーティでございまして、そのパーティにいる皆さんの姿に変身して個々に混乱させていきます。
このお話のメインはメローナさんであるのと同時にイズミというヒノモトのサムライ…いえ、ローニンらしいですけれど、ともかくこのおバカでまっすぐな性格をした子でございましょう。
こちらのお話はこのイズミさんのおバカでそれでいてとてもいい子なのがとても目立ちまして、さすがのメローナさんも少し感化されてらしくないことをされてしまわれるのでございました…こちらは普通によいお話でしたかと思います。

2つめはルナルナというかたのお話なのでございますけれど、個人的にはこのお話については多くを語りたくございません。
前巻に較べて内容評価を下げてしまいましたのも、主にこのお話のためでございましたり…これはちょっと、どうなのでございましょうか…。

3つめはターニャンとサイニャンという姉妹のお話…このお二人が魔物の夜市へお出かけされるお話となります。
このお二人は元々切れない紐で結ばれていて離れられない関係のご様子でございますけれど、魔物の世界という特殊な場所へ向かったためにその紐が一時的に切れてしまわれ、また些細なことで喧嘩もしてしまいそのためにお二人が離れ離れになってしまいます。
それにつけこんだ…わけでもないのでございますけれどアイリさんと戦うことになってしまうのでございますけれど、それがかえってお二人の絆を再確認できる、よいお話でしたかと思います。

最後はミリムという女の子のお話でございますけれど、このお話ではクローデットさんがどうしてあの様な暴君になってしまったのか、という真相について語られておりました。
つまり魔物に操られている、というわけでございまして…メローナさんが暗躍しておりましたし、これはやはり沼地の魔女なる謎の存在によるものなのでございましょうか(アルドラさんが暴君でしたのもそういう理由でございましたっけ?)
このお話の最後でミリムさんはアンネロッテさんと行動をともにする様になっておりまして、これから本当の戦いがはじまる、といった趣になっておりましたけれど、この作品自体はそこで一応の幕を下ろしておりました。
…はい、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはちょっと何ともいえないところがございますかも…アンネロッテさんとユイットさんの関係が悪くなかったりいたしますけれど…?
ということで、こちらは2つめのお話を中心にちょっとどうかと思う描写などもございましたものの、悪くないものでしたかと…でも、この作品もこれで終わり、また上で触れましたこの作品の第2巻と同時に読んでおりますもう1つのコミカライズ版である『青嵐の姫騎士』も終わってしまい、コミカライズ版でアンネロッテさんの戦いの結末を見届けることは不可能、ということになったのでございましょうか…。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されておられます『七竜2020-2』は引き続き最後の帝竜のダンジョンにてレベル99まで上げる→転職してレベル-10ながらボーナス値で能力値を15上げる、の繰り返しでございます。
ですので特筆すべきことはございませんけれど、これ…パーティメンバーがアサミーナさんとかなさまとすみれさんとよい感じなこともあって、時間は1ヶ月以上かけてもいいと思っておりますので能力値がどこまで上がるのか、限界までやってみたい気もいたしますかも?(予想は255か999といったところかと思われ、以前しております『Fate/EXTRA CCC』や以前しております『新・ととモノ。』などは255が限界…っと、『CCC』はでも実際にはどうやってもそこまでは上がらず、そこまで上げられるのは以前しております前作たる『Fate/EXTRA』でございました)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月25日

citrus

こちらの『その花にくちづけを 白雪の騎士』の公式サイトが更新されておりましたけれど、どうやら11月29日発売予定のご様子でございます。
と、その『白雪の騎士』は以前しております『ミカエルの乙女たち』の様に過去作の皆さん+新カップリングのかたがた、という感じなのでございますけれど、イラストを見る限り、今回はどうも…雫さんとエリスさんカップリング、貴子先生と瑠奈さんカップリングがいない模様でございます…。
この2カップリングはドラマCDも出ないのでございますけれど、もしかして人気がないのでございましょうか…個人的には雫さんとエリスさんのお二人は一番かもしれないほど大好きでございますのに、非常に残念でございます…。
…まぁ、普通に見れば、『ミカエル』でご卒業された雫さんとエリスさんや中等部(進級されたはずですので)の瑠奈さんとその担任の貴子先生は出しづらいのでございましょうけれど、やはりさみしい…ではせめてこの2カップリングのドラマCDを出そうとかそういうことには、なりませんか…?

と、『その花』シリーズのほう、まずはこちらに公式サイトのございます、8月発売予定な『天使たちの春恋』が出ますので、こちらを楽しみにいたしましょう。
こちらは以前しております『天使のあこがれ』のシリーズになるわけでございます。


では、先日読みましたコミックの感想です。
意外と悪くないです?
□citrus【シトラス】(1)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
主人公の藍原柚子さんはどう言えばよろしいのか、要するにいわゆるギャルと呼ばれるらしい人種になる、そういう外見をされて基本的には明るく賑々しく感情豊かでまた理事長さんが倒れた際の対応などを見ますと根はかなりいい子、そしてまたかなり、危ういほど何も考えずに行動するタイプのかた…それゆえにかなり愉快な印象を受ける、これは以前読みました『ひみつのレシピ』の若槻さんに似た印象を受けるかたになるでしょうか。
その柚子さんはこれまで恋愛というものをしたことがなく、いつかはしたいと思っているものの親の再婚の関係で女子校へ転校することになり落胆してしまわれます。
転入をした学校は校則が厳しく、いわゆるギャルな格好などをしている彼女は当然色々引っかかってしまい、転入初日に厳しそうな雰囲気の生徒会長さんに注意されてしまったりと散々なのでございました。
その様な一日を終えて家へ帰ると、母親が再婚相手の子供ということで義理の妹となるかたを紹介してくるのでございますけれど、それがその生徒会長さんでしたわけで…。

柚子さんと同い年、同級生ながら義理の妹となったのは、藍原芽衣さん…長い黒髪をされ非常にクールな雰囲気をされたかなりの美少女さんでございます。
お二人は一緒の部屋で暮らすことになるのでございますけれど、あの様な出会いでございましたので柚子さんにとって第一印象は最悪で、また芽衣さんは感情を表に出したりすることのないかたでございますので普通に非常に接しづらい…ですので当初はかなり距離があったりするのでございました。
しかも芽衣さんは恋愛に関してはかなり経験のない柚子さんを翻弄する言動や行動も多く、振り回されてしまうのでございますけれど、でもそれに反発しながらも徐々に惹かれていってしまい…?
…ちなみに芽衣さんの祖父は学校の理事長さんでございまして、それを知った柚子さんは調子に乗った行動を取ってしまうのでございますけれど…?

その他登場人物としましては、まず学校でとかく浮いてしまう柚子さんの唯一の友人といっていい谷口はるみさんで、こちらのかたはステルスギャルを名乗る、要するにそういうことを周囲にばれない様にしていらっしゃる、柚子さんのよき理解者でもあるかた…ちなみに携帯電話などを胸に隠したりしております?
生徒会副会長の桃木野姫子さんは女子校な百合作品にありがちな報われないタイプのかたに見えますけれど、とりあえずこの巻では出番がほぼなく本格的な登場は次巻となるでしょうか…芽衣さんのことを好きな雰囲気がございます。
まずはこんなところ…芽衣さんの許嫁だという教師については、帯にわざわざ登場人物紹介がございますけれど、もう出てまいりません、よね?(この何者かについては百合作品における典型的な悪役男性、ということで…それがゆえに当然不快な存在…)

お話のほうは、そういうことでいつしか反発していたはずの義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話…。
お話の基本はぶつかり合いながらも距離を縮めていくお二人、でございますので結構重かったりつらかったりする展開も多いですけれど、でもなぜかコメディ作品として見えてしまうのは柚子さんの破天荒ともいえるほどの無茶苦茶な行動力にあるのかも…この人、本当におバカとすぎな行動を多々取る非常に愉快なかたでございます(このおバカ、というのは以前読んでおります『はやて×ブレード』における用法同様に褒め言葉でございますよ?/何)
この作品、第一話の印象が個人的には負の意味で強くってあまり好きでないと感じていて(あと帯の紹介文にかなり微妙な文面があったこともあり…)、それで読むのを少し後回しにしてしまったのでございますけれど、でも第2話以降はその主人公さんのキャラクターもあいまってなかなか面白いものでございます。
柚子さんはすでに芽衣さんへ恋愛感情を抱いていることを自覚しておりますけれど、姉妹という関係に思い悩んでいる中、ちょっとした波乱…というところでこの巻は終わっておりますけれど、どうなっていくでしょうか。
…その他、巻末にはおまけマンガが収録されており、こちらは普通に愉快なものとなっております。

イラストはかなりよろしゅうございますかもしれません。
百合的には柚子さんの芽衣さんへの想いでございますけれど、一方の芽衣さんの本心はまだ少し見えづらいところも…姫子さんの登場でどうなっていくでしょうか。
ということで、こちらは第1話の時点では全く期待していなかった作品でしたのでございますけれど(失礼!)、なかなかどうして、面白い作品でございましたかと思いますし、続きを見守ってみましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はひたすらレベル上げ→転職の繰り返しを行っておりまして、昨日はその過程で残された最後の1つの職業、ハッカーの秘奥義を入手することができました。
こちらは研究室で暗号を解いた後に東京都庁の3階へ赴きそこでさらに3つの暗号を解く、というもので、暗号ははっきり言って意味は解りませんけれど、でも3択でございまして、間違えてもやり直しがききますので何とかなるかと…私は何とか一度間違えただけで終えることができました。

これで全職業の秘奥義を入手できましたけれど、入手の難易度を見てみますと…
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【難易度高】
○サムライ→イズミさんと1対1で戦うことになりますけれど、もちろん勝てる相手ではございますながら相当強く長期戦は必至でございます。
○デストロイヤー→池袋で普通の敵の落とす素材を2種類集めるだけながら、それを落としてもらえる確率がかなり低い感じ…根気が必要でございます。
【難易度中】
○アイドル→弱めの相手とはいえドラゴンと1対1で戦わなければなりません。
○ハッカー→出される暗号は3択なうえにやり直しが普通にききますので大丈夫…ただ難易度の低い職業はいずれも議事堂内のみで完結いたしますのでそれよりは面倒です?
【難易度低】
○トリックスター→議事堂内を3ヶ所探せばそれで終わります。
○サイキック→議事堂内で一人に話しかけるだけで終わります。
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…ちょっと、サムライ及びデストロイヤーとトリックスター及びサイキックの落差が激しすぎます。
ちなみにそうして得られました秘奥義は奥義とは別個のものとなっており両者ともに使えまして、トリックスターあたりは奥義と秘奥義は大差ない効果ながら、職業によっては全く違った効果のものとなっております。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月24日

篠崎さん気をオタしかに!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□篠崎さん気をオタしかに!(1)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『部長に威厳はありません』と同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
主人公の篠崎秋菜さんは新高校1年生…強気な性格の美少女さんで、なかなかかっこいい雰囲気でもある、そして少しツンデレの様にも見えるかたでございます。
彼女は中学時代はクラスの女子グループの中心的存在だったのでございますけれど、高校へ進学した際に中学時代の友人とは全員と学校が違ってしまい、また運悪く入学式からの1週間をおたふく風邪にかかって休んでしまいましたので、登校した頃にはもうすっかり他のクラスメイトはグループを形成してしまっていたのでございました。
このままでは孤独な高校生活になる、と危惧した彼女は、とりあえず隣の席の子と仲良くなることにしたのでございますけれど…?
…ちなみに彼女には大学生でいわゆる重度のオタクな兄がおり、これは普通に気持ち悪い存在でございまして、そのために彼女はオタク嫌いなのでございますけれど、それがこの先あの様なことになっていくとは…(何)

その隣の席の子(いえ、正確にはどうも隣の1つ前の席っぽい…隣の席はこの子の友人のまた別のオタクさんでございます)というのは、佐々村楓さんという眼鏡をかけた、そして重度のオタク…そう、秋菜さんが本来嫌いな存在だったのでございます。
ですので一度はやめておこうと考えるのでございますけれど、たまたま眼鏡を外した際の彼女の素顔を見て、それがあまりに美少女でしたので…これは一種の一目惚れになります様な?
さらにこの楓さんは基本的にものすごくいい子であることもあり、諦めるのは惜しいと考えた秋菜さんは、楓さんを自分の手で真人間にしてしまえばいい、と考えるに至って接触を図っていくのでございました。

その他登場人物、まずはその秋菜さんの本来の隣の席になる、楓さんの友人のオタクさん…名前はどうも出ていなくって愛称の「みーちゃん」で常に呼ばれているかたがおり、こちらは少し冷めた雰囲気を感じるかたでございます?(ちなみに楓さんは百合を普通に認めるかたながらこちらはわざわざ性別転換をしてしまう…)
あとは秋菜さんの中学校時代の友人たち、といったところでございますけれど、こちらはこれからまだ出番が多いのでしたら改めて紹介すればいいかな、というくらいでございましょうか。

お話のほうは、ということで秋菜さんが楓さんを真人間にしようとされるのですが、逆に自分がオタクになっていく、というコメディなお話でございます。
まず秋菜さんは楓さんと話を合わせようと、彼女が好きなアニメであるプリピュアなるアニメについて勉強してそのお話についていける様にして、その後ゲームをしているのを見てそのゲームもやってみてお話についていける様にして…という感じで、まぁ要するにそういうことでございます(何)
さらにこの秋菜さんというのは相当に努力型のかたでございますので、一度すると決めたことはかなり徹底的にやり込んでいきますので、いつしかかなりの知識を持ったオタクさんに…そのため、他のクラスメイトからはかなり残念な美少女、と見られる様になってしまっております(けれど本人は気づいておりません)
秋菜さん自身もときどきわれにかえってこれではいけない、と思うときもあるのでございますけれど、でも抜け出せないのでございました…そんな秋菜さんがかなりよいキャラクターでございますので楽しい作品でございましょう(兄とその周辺は気持ち悪いうえに微妙な描写もあってアレでございますけれども…)
…その他、巻末にはおまけ4コマも収録されております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には秋菜さんの楓さんへの気持ちがなかなかよさげに見え、今後に期待できるかもしれません。
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品でございましたかと…この作品と先日読みました『部長に威厳はありません』という作品ははじめて手にするコミックスだったのでございますけれど両者ともによい作品で、このメテオコミックスというものはなかなか侮れず、今後も何かないかチェックをしたほうがよろしいかもしれません?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ヲタ充(2)
■柚木涼太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『3年2組の呪い屋さん』と同じかたとなっております。
…上の作品同様にこちらもいわゆるオタクなるものをメインに取り上げた作品でございましたっけ、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、いわゆるオタクな人々が集う部活を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『呪い屋さん』と同時に読んでおります第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細は省略をいたします。
この巻では通称ヲがない部のかたがたが合同で同人誌を作ろうということになりまして、期末試験や球技大会などを挟みつつもそれへ向けて動いていく様子が描かれております。
夏休みにはわざわざ合宿まで行って原稿を描こうといたしますけれど、色々とあってなかなか進まず…それでも何とか夏のイベントには参加ができた、というところでございます。

その後も冬にかけての皆さんの様子が描かれていきますけれど、お話のメインは沙夜さんがいつ陸さんについて女性だと気づくのか、というあたり…沙夜さんは陸さんを男性だと思い込み、そのうえで色々妄想をしたり、あるいは恋までしてしまっていたのでございます。
これに気づくのは終盤といったところで、主人公の要さんが主人公らしいところを見せたのもこのあたりくらいでした様な…ここは百合的になかなかよいところでしたかもしれません?
でも、沙夜さんは基本的にBL方面好きのかたでしたり、また陸さんもちょっと男性的過ぎたりいたしまして、そうした割にはあまり百合な雰囲気を感じないのも事実…それに、ちょっと個人的には微妙に感じられるネタがあまりに多すぎて、あくまで個人的にではございますけれど、結構微妙な作品でしたかも…。
その様なこの作品もこの巻で最終巻…最後は部が解散することになってしまいますものの、でも色々あって皆さんの日常は続く、といった趣でございましょうか。
…沙夜さんの妹さんがかわいい…それはもう、蓮さんが何とかしたくなるのも解るかもしれません(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、沙夜さんと陸さんと蓮さんが三角関係を形成していてなかなか高めのはずなのでございますけれど、その他の要素で相殺してしまっていてまずまず、といった程度に収まっている気がいたします。
ということで、こちらは個人的には微妙に感じられるところも多かったものの、そう悪い作品ではないかと思われ…?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はひたすらレベル上げ→転職の繰り返しを行っておりまして、その過程で昨日はサイキックの秘奥義習得もしてみました。
こちらは非常に簡単、居住区にいる人からアイテムを貰うだけでございます…全ての秘奥義習得の中でも一番簡単でございましょう(本当、それに較べてサムライとデストロイヤーの大変さといったら…)
これで秘奥義を得られていない職業はあとハッカーだけになる様子です?

ちなみに、サイキックは職業としても非常に使いやすくって、回復スキルのことも考えると一番よい職業となるかも…サムライ、トリックスター、サイキックが一番バランスの取れているパーティの様な気がいたします(現に以前しております前作ではそういうパーティになっておりましたし)
そういうことも、そして前作のイメージもあってかなさまをアイドルではなくってサイキックにしてもよろしいのでございますけれど…でも、やっぱりかなさまといえばアイドル、でございますよね(ちなみにアイドルの使い勝手はよくもなく悪くもない、といったところ…少なくともデストロイヤーやハッカーよりは使いやすいでしょうか)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月23日

部長に威厳はありません

昨日はメロンブックス通販からメールがまいりまして、そちらで予約をしておりました同人誌2冊…本来5月上旬発行予定でございました藤枝雅さまのオリジナルなもの及び本来6月中旬発行予定でございました藤枝雅さまの『ラブライブ!』なものが、両者ともに発売時期の目途がつかないためにキャンセル、とのことでございました…。
前者は実際にまだ発行されていないご様子でございますので仕方ございませんけれど、後者はイベントでは頒布されているご様子でございますのに…残念なことでございます…。
この2冊、両者ともにもう二度と入手できる機会はやってこないのでございましょうか…。

同人誌といえば、来月には夏のイベントがあるご様子で、気になる作品は予約をしようと思っているのでございますけれど、メロンブックス通販はともかく、虎穴通販のほうは予約を行おうか迷い中…。
いえ、今年から虎穴通販の予約システムが恐ろしく使い勝手の悪いものとなってしまいまして、あれで予約するのならもう普通に購入したほうがよさげに見えまして…今のところはその方向で動こうと思っております?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□部長に威厳はありません(1)
■高橋真弥さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものとなります。

内容としましては、とある高校の卓球部の日常を描いた作品となります。
主人公はその卓球部部長の木ノ崎絵夢さん…大きな胸が目立つ、でもそれ以外には特に目立った長所はないっぽい、低めの背をしてよくあたふたしているちょっと天然にも見えるかたでございます(髪の色と髪型などあわせ、以前読んでおります『ゆるゆり』のあかりさんに似た印象を受けますかも?)
卓球の実力もそう高くはないのでございますけれど、でも卓球好きなのは確かでございまして、どうやら卓球部のなかったらしいこの学校に自分一人で卓球部(仮)を設立されたのでございました。

その卓球部(仮)、なかなか人が集まらなかったのでございますけれど、ようやく待望の部員が入ってくださいました。
それが1年生の矢島恵澄さんでございまして、長い黒髪にスレンダーな体型をしたクールな雰囲気をした美少女さん、そしてさらに卓球は中学時代に全国4位の成績を収めており、その他スポーツも万能という完璧なかたでございます(どうしてその様なかたが卓球部もない学校に入っているのかといえば、学校が家に近かったから、そして別に卓球にそれほどの思い入れがないらしいから…)
ちなみに変態気味の兄がいるご様子でございますけれど、彼女はその兄に対してはかなり冷たい態度を取っておりますのでまずは一安心…出番も1話のみでございましたし。
部員が入ってくださって喜ぶ絵夢さんでございますけれど、この恵澄さん、ことあるごとに絵夢さんをいじってきまして、絵夢さんにとっては非常に大変な日々となってしまうのでございました。
そう、この恵澄さん、お名前の通りいわゆる「ドS」な性格をされたかたで、絵夢さん相手だとその気持ちが非常に引き立てられるそう…ちなみに恵澄さんがその様な態度を取るのは絵夢さんに対してのみでございます。
…絵夢さんのお名前も何かを連想させるものになっておりますけれど、彼女は別にそういう性格ではないそうでございますよ?

その他登場人物、まずは絵夢さんのクラスメイトで幼馴染の結城奈々さんは眼鏡をかけたかたで、こちらは第三者的にお二人を見守る様な立ち位置のかたとなるでしょうか。
卓球強豪校に通う自称恵澄さんのライバルな神山八重さんはツンデレな苦労人…誰に対してツンデレなのかといえばもちろん恵澄さんに対してでございます。
そしてこの巻の最後に出てまいりました、恵澄さんと同学年で卓球四天王と呼ばれていたらしい上牧みろくさん…こちらは恵澄さんのことが大好きなご様子でございますけれどこの巻ではとりあえず顔見せ程度の登場でございましたでしょうか(どうして卓球部のないに等しいこの学校に実力者が2人も…みろくさんは恵澄さんを追ってきたのかもですけれど)

お話のほうは、恵澄さんがタイトルどおり威厳の全くない部長な絵夢さんのことを色々いじり倒すさまを描いたコメディ作品、となるでしょうか…卓球部を舞台にしました作品といえば以前読みました『ねこみみぴんぐす』を思い浮かべますけれど、でもこの作品はそこまで部活の描写をしっかり描いている作品ではございません(どちらかといえば以前読んでおります『てーきゅう』のにおいを感じますかも?/何)
恵澄さんは本当に絵夢さんをいじることに生き甲斐を感じていると見えるほどで、絵夢さんはそれをもちろん嫌だと感じて何とか回避しようとするのでございますけれど、でも回避し切れません。
ただ、恵澄さんがその様なことをする裏には、恵澄さんが絵夢さんのことを好きだから、という雰囲気を結構強く感じることができまして、それが百合的になかなかよい感じ…八重さんやみろくさんの存在もまた百合的によいものを感じたり、この作品は意外と百合的によさげな雰囲気を感じるのでございました。
その他、巻末にはキャラクター紹介を兼ねた4コマ、カバー下にもおまけ4コマが収録されております。
…登場人物の発言に少し引っかかるものがございました様な…いえ、例えば「日がなダラダラして放課後ティータイムになっちゃうでしょ!!」とか「こいつが憎いです!安西先生!!」とか、あの作品やあの作品でございます?(何)

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様に、恵澄さんの絵夢さんへ対する気持ちなど、結構高めに感じられるかなと思われますけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品でしたかと思われ…続きも見守ってみましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はひたすらレベル上げ→転職の繰り返しへ移行でございます。
その際にはじめてなる職業の秘奥義も得ることにいたしまして、今回はデストロイヤーについて行ってみましたけれど、こちらは池袋に現れる普通の敵が落とす換金専用アイテムを2種類得る、というものでございました。
それだけ書きますと簡単に見えますけれど、これが全く落としてもらえません…レベル89から90までレベルが1上がる間に戦い続けても1つも落としてもらえませんでした。
これは落としてもらうのに何か条件があるのか、とも思ってしまいましたけれど、その後落としてもらえましたので、普通に落としてもらいづらいアイテムな模様…それを得るとあとは普通に秘奥義を得られますけれど、今のところこれが一番大変なものでしたかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月22日

残光ノイズ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□残光ノイズ
■コダマナオコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『不自由セカイ』などと同じかたとなります。

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となっております。
これら短編はそれぞれに完全に独立した読み切りのお話となっておりまして、特に接点などは見当たりません。
また、全体的に比較的淡い関係のお話、あるいは告白される直前までとか、そのかたに惹かれてしまったところまでとか、そういう関係まで描いたところで終わり、というお話が目立ちました様な…もちろんそれが悪いというわけではなくって、短編なのでございますからそういうものもよろしゅうございます。
その他、収録作品たち、1番めの作品は描きおろしなものの、その他の作品は色々なところからの収録となっております…例えばそれは『百合姫』からでございましたり、読んでおります『Girls Love』からでございましたり、はたまた出版社の違う以前読んでおります『つぼみ』からでしたり、それはもう色々なところからでございます(表紙裏には以前総集編を読んでおります『Wildrose』から収録のものも、と書かれておりましたけれど、それはなかった様な…?)
…『Girls Love』から収録された最後2作品は、その単行本がそういう単行本でしたことからやや過激な描写が見受けられます…とはいいましても、そう激しいものではございませんのでそう気にしなくってもよろしいかもしれません。

収録作品、単行本のタイトルにもなっております『残光ノイズ』はたまたま見つけた廃屋で一人のんびりとした時間を過ごす女の子と、そこへやってきてしまった別の、その主人公の子とは全く別のタイプの自由な感じな女の子のお話…唯一の接点であるその廃屋で一緒に過していくうちに自由な子に惹かれていくわけでございますけれど、ある日その廃屋の解体が決まってしまって、という何だか少し以前読んでおります『エデンの東戸塚』を思い出しましたけれど、それはともかくよいお話で、お二人がその後どうなったのか気になるところでございます。
『邂逅エフェクト』は同窓会で再開した、かつて学生時代にお付き合いをした女のかたのお話…これはいわゆる百合作品にありがちな要素の一つである百合とは青春時代の一時の過ち、迷いであるというものをテーマにしたものでございますけれど、主人公のかたにとってはそれは一時のものではなくって…?
『ガールズトーク』は現在DVDを購入進行中な『ラブライブ!』の「にっこにっこにー♪」なかたにとてもよく似た女の子と、ある日同じクラスになった自分よりきれいな、でも性格に少し難があるために周囲から浮いてしまった転校生のお話で、こちらはそのにこさんに似た主人公さんが微笑ましく、またその転校生との関係もよいよきものでございました。
『恋愛のできないお仕事』はご当地アイドルをする女の子たちのお話で、こちらは3人組なのでございますけれど、そのうち幼馴染なお二人の関係が非常によろしゅうございました。
『サマー・スプラッシュ(「・」は本来ハートマークでございます)』は友人にセクハラ攻撃をするのが趣味な女の子と、そんな彼女を友人ではないという優等生さんのお話…こちらはもちろんその優等生さんが主人公さんをお好きなわけで、百合的にもなかなか高めなものとなっております。
『ヘビロテ★ランジェリー』は自分の気持ちを誤魔化すために彼氏ほしい発言を連発する女の子と、その子が好きだという気持ちを誤魔化している女の子が一緒に下着を買いに行くお話でございまして、結局は気持ちを抑えられず一線を越えてしまわれるのでございました…こちらだけイラストの雰囲気が少し違いました様な?(描かれた順番では『ガールズトーク』のほうが古いそうなのでございますけれど…)
…個人的にはやはりにこさん似のかたのお話やアイドルさんのお話、そして『残光ノイズ』がお気に入りとなるでしょうか。

イラストは描かれた年代が結構幅広いために安定しないところもございますけれど、悪くございません。
百合的には淡いままに終わるものもあったりいたしますけれど、それもまたよろしゅうございます。
ということで、こちらはなかなかよき短編集でございましたかと思います…後日談の読みたくなるものも多いですけれど、描きおろしはないご様子…。


とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は最後の帝竜のいる、港区の首都高速道路に出現した謎の建物へ…こちらは以前しております前作での最後の帝竜のいた場所(あれはどこでございましたっけ…台場でしたか?)に相当する場所の様子で、音楽も静かでもの悲しさを覚えるものとなっております。
その様な中、生存者が結構いるのでございますけれど、皆さん様子がおかしく逃げようとしない…そのかたがたに要救助者マークがついていないのもまた不気味でございます(そしてこの段階でマイルームへ戻るとかなさまやすみれさんの台詞が絶望時のものになっていたりして…)

さらに先へ進みますと、キリノさんがそのおかしな現象の原因に気づいた様な発言をいたしますけれど、それは一歩遅く、アサミーナさんたちは先へ進んでしまいます。
すると、明らかに幻覚か悪夢かとしか思えない現象にあってしまいますけれど、それを払ってくださったのはエメルさん…前作ではよく解らないままに終わった彼女なのでございますけれど、今作では本当においしいところをたくさん持っていっておりまして、アオイさんのいない今作において顔ありのキャラで一番好きなのはあるいは彼女(あるいはナビゲーターのカティアちゃんのどちらか)になるかもしれません(でもそのエメルさんもすでに亡く、というのは悲しい…)
その結果、帝竜による幻覚は晴れ、今まで存在していた生存者も消えていっておりまして、これは全て幻覚だったということの模様…解析の結果ではそれまで生命反応もあった様子でございますながら、機械のほうにもハッキングをかけて影響を与えていたということで、かなりの力だったのでございましょうか。
…それを晴らしたのは反則技に近い力でございましたけれど、まぁエメルさんでございますので許しましょう(何)

さらに進みますと最奥のセーブポイントと脱出ポイントにたどり着きましたけれど、ちょうどここで皆さんのレベルが99に達しまして、これ以上戦っても獲得経験値が0になることを確認した後に脱出、残しておりましたサムライとアイドルの秘奥義獲得へ乗り出します…これで一人で戦って勝利しても他の皆さんと経験値数がずれることはないですから。
まずはサムライでございまして、アサミーナさんお一人でイズミさんと戦うことになるのでございますけれど、このイズミさんが相当強い…15ターンくらいかかってようやく倒せました。
一方のアイドルのほうはかなさまが元アイドルの付き人になるのでございますけれど、最後にステージとしてドラゴンと戦うというなかなか無茶な展開…こちらはイズミさんと較べると全然弱い相手でございました(ただ、レベル99のアイドルであるかなさまが付き人とは…)

そうして現状の職業での秘奥義は得られましたので、次はいよいよ転職…転職による能力値upはてっきりレベルの10の位の値が適用されるのかと思いきやそうではなく、レベル99ですとその職業に応じた能力値が15も上昇する様になっておりました(レベル90ですと8…)
この15というのは結構大きな数値…装備品を1ランク上に上げてもその半分くらいしか上昇いたしませんし、これを延々続けていけば相当楽なことになってくださる気がいたします(以前しております『新・ととモノ。』でアサミーナさんへ対して延々○○の源を使い続けた以上の効果が期待できそうかも…)
転職を行うにあたり、全ての能力をバランスよく上げるということで全職業を経験していくことにいたしまして、ですので現在の職業欄の1つ下にある職業を選んでいくことにいたします…こうすれば最終的に皆さん今と同じ職業に同じタイミングで戻ってこれますし。
レベルは99から89へ低下いたしますけれど、能力値が15上がることを考えるとやはりまた99まで上げるのがよさそう…と、職業を変えた際に再び振り分けることになるスキルポイントが恐ろしく大変で、これはもう少し何とかならなかったのか…。

ということで、これより先はレベルを上げては転職、を繰り返すことになりますので、ストーリー進行はかなりの期間停止しそう…以前しております『αU』並のやり込みでレベル上げ&転職をしようと思っておりますから(時間はかかりそうでございますけれど、でも上で触れました『新・ととモノ。』の○○の源集めよりは絶対楽でございましょう…あれはランダム性が強すぎましたから)
それにいたしましても、トリックスターなアサミーナさんやサムライなかなさまって結構新鮮…デストロイヤーなすみれさんはそうでもないかもですけれど?(何)

最終的な職業について、アサミーナさんは元々の彼女でもあれだけほわほわしていながら一応剣を使えますのでサムライで問題なく、かなさまはもちろんアイドルで決まりなわけでございますけれど、すみれさんに合う職業とは一体何になりそうでしょう…?
ここまでずっとトリックスターで進めてまいりましたけれど、裏の仕事人らしいトリックスターと正義感の強いすみれさんとでは相容れない感じもいたしますし…すみれさんのモデルともいえるアオイさん(マリナさんのモデル、ともいいます/何)は格闘系のかたに見えましたのでデストロイヤーがよろしいのかも?
ただ、そのデストロイヤーという職業、戦闘開始時にサムライ同様に敵全体にダメージを与えてくださることがある、という長所はございますものの、その他の点では敵全体攻撃スキルがなかったりデストロイ深度というものをつけないと強力なスキルが使えなかったりと、少なくとも1ターンで決着をつける様なレベル上げの際には非常に使い勝手の悪い職業になっておりますのが難点…(しかも素早さがかなり低い…格闘系の職業って素早いイメージがございますのに)
そして何よりトリックスターにはあの強力な秘奥義がございますので、やはりトリックスターが無難…あるいはスキルが強力なサイキックあたりか…?

そういえば、昨日はテレビをつけると国会議事堂の姿がよく映し出される日でございましたけれど、国会議事堂といえばこの作品の影響で人類の第2のドラゴンに対する最終拠点、というイメージしか浮かばなくなってしまっております?
…その昨日あったことの結果などについては触れませんけれど、でも国会議員の質が云々といったことを嘆いたりするのはやめましょう…国会議員は今も昔も国民のレベルに合った資質のかたしか現れないでしょうから、つまりはそういうことなのでございます(それでもこの数年はあまりにアレすぎであれが国民のレベルとは正直思いたくはございませんでしたけれども…ごにょごにょ…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月21日

ストレンジベイビーズ

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□ストレンジベイビーズ
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』と同じかたとなります。

内容としましては、動画サイトをきっかけに繋がりを得ることになった女の子たちの関係を描いたもの、となるでしょうか。
主人公の八木鳴子さんは眼鏡をかけたちょっと地味な雰囲気もある女の子で、帯についていたキャラ紹介では「カリスマヘタレ」と書かれておりましたっけ…確かにその様な感じを、特にこの作品からは多大に感じられる傾向がございましたかも…。
彼女はweb上、動画サイトにてブラックヤギーを名乗り、黒ヤギの被り物をして放送を流しているのでございますけれど、その独特なものが結構人気になっております。

その鳴子さんと動画がきっかけで知り合いになれたのが、綺良々まどかさんという、同じ学校の1年生…ちなみに鳴子さんは2年生でございます。
この子は個人的にはものすごくいい子、いい子すぎるほどいい子、という印象のあるかたで、web上では劇薬まどれーぬを名乗る人気のネットアイドル…その繋がりから鳴子さんと出会い、動画で共演をしたりもしております。

さて、このお二人、上で触れました単行本『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』収録の同名の短編に出てきたお二人でございまして、その短編ではお二人はよい関係になっていて、しかも描きおろしの後日談では明らかにお付き合いをされている様にしか見えなかったのでございますけれど、どうやらそうではなかった模様…。
いえ、まどかさんはそういうつもりだったと思われますけれど、鳴子さんはそうではなかった、ということに…この鳴子さん、極度の鈍感の模様なのでございます。
…と、でも今回の『ストレンジベイビーズ』はその短編のスピンオフ的なもの、とあとがきで触れられておりまして、もしかしたら直接的には繋がらないのかも…いえ、普通に考えたら続編としか思えませんから、そう考えて読んでまいりましょう。

その様なお二人の前に現れたのが、桜護こころさんという1年生の女の子…動画上のブラックヤギーに心を救われ、それ以来信者となり、そしてそのブラックヤギーの中の人(?)が同じ学校にいることを知り会いにきた、元気で賑々しい、そして気持ちを直接的に伝えてくる、その意味ではまっすぐなかたでございましょうか。
彼女もブラックヤギーに憧れ動画をしており、そちらでは地獄のココットなる名を使っておりますけれど、ともかく彼女はブラックヤギーが大好きで、鳴子さんに告白までされてまいります。
あとは、帯でその彼女の保護者と紹介されている泉川ありすさん…web上ではテトリスガールを名乗っている彼女は無口でクールなかっこいい雰囲気のかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様な4人の関係を描いたもの…例の短編を読んだ身からすれば、まず鳴子さんとまどかさんがお付き合いしているわけではなかった、という事実が衝撃でございました。
そして突如現れた地獄のココットとテトリスガールのお二人も含めた3人に囲まれてハーレム状態と浮かれたり、またこころさんからの告白に流されるまでにうなずいて恋人になる、さらにその様子を見て心を痛めるまどかさんのお気持ちに全く気づかない鳴子さんのあまりの鈍感さに怒りと悲しみさえ覚えてしまうのでございました。
ともかくこの鳴子さんというかたは鈍感で、例の短編を読んでいる身としてはまどかさんがかわいそうでかわいそうで、そういう意味で胸が痛くなる作品…こころさんもそう悪いキャラではないのでございますけれども。
それでも、最後は何とか鳴子さんとまどかさんが再び一緒になる道を歩める様になったのは一安心、でございましょうか…。
…と、この様に書くと何だかドロドロした雰囲気の作品に感じられますけれど、実際はそこまではそういう雰囲気はございませんでしたかも?

ただ、お話はそこで終わりで、この作品はこの1冊で完結なのでございますけれども、贅沢を言えばもう少し後日談を読んでみたかったかも…今作には描きおろしのそういうお話がございませんでしたので…。
特に、放置された後のこころさんと、その彼女に想いを寄せているご様子なありすさんのそれからが気になる…。
…と、その他、カバー下にはおまけ4コマが収録されており、こちらはなかなか楽しいものとなっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはこころさんのお気持ちがまっすぐながら、やはり個人的にはまどかさんを応援したいのでございました。
ということで、まさかこの作品の後日談が、しかも連載で読めるとは思っておらず、その意味では嬉しいものでございましたけれど、でももっと先も読んでみたいと思ってしまうものでございましたかも?


とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は地下遺跡の帝竜討伐から…こちらは防御力が並になったとはいえLPは高めの様子で、しかもスキル封印の攻撃をしてきたりと少々いやらしいです。
それでも、最後はすみれさんの仕掛けた爆弾が爆発して終了…非常に地味な最後でございますけれど、意外と爆弾が爆発したり出血や火傷などといった追加ダメージで敵が倒れる機会が多かったり…。

帝竜を倒し、無事に国会議事堂へ帰還…お部屋で休む前に皆さんと会話をしていきます。
その中で、マリナさんについて、素体になったのはアオイさんなのでは、というところがございましたけれど、自衛隊員から見てもやはりそう思えるらしく、そういう会話が出てくるあたりもう間違いないのでございましょう…エメルさんがどうして面識のなかったアオイさんを選んだのかはやはり謎でございますけれど…(ところで素体、って…アオイさんの身体をそのまま使っているとかそういう意味、ではございません、よね?/何)
その他、この時点で次の、つまり最後の帝竜の名前と居場所が結構色々な人から聞けてしまったり…?

マイルームへ戻り、マリナさんとお話してお休みすると真竜フォーマルハウトがまた食事の時間だ、なんて言って動きを見せようとしますので、てっきりまた議事堂襲来でも発生するのかと思いましたけれど、その様なことは起こらず普通に第7章へ入りました。
第7章、最後の帝竜は港区の首都高速道路に出現した建造物にいるそうで、そちらへ向かうことに…なりますけれど、その前に例によってクエストなど発生いたしますのでそちらを受けていきます。
アラン・スミシーに関するものもまた発生し、こちらは以前しております前作での教団クエスト同様に首謀者であるウツロメ氏がドラゴンに食べられて醜い最期を晒して解決…かと思われたのでございますけれど、どうも他にも名乗る者が存在しそうで、まだ続きそうな雰囲気…?
…今後自殺者が現れるなら、議事堂の門を守っている自衛隊員が危ういかも…かなり病んできてしまっておりますので…(それ以上に、医務区にいらした親子の母親のほうはどこへ行かれたの…やはり子供を失った絶望で、なのでございましょうか…)

また、クエストの他、秘奥義習得ということでレベル65以上の職業のかたがいればそれぞれの職業でイベントを起こせます…けれど、アサミーナさんの職業であるサムライの秘奥義獲得条件がサムライのキャラ一人でイズミさんと戦う、というものになっておりました…。
せっかくこれまで3人一緒の経験値でやってまいりましたのに、一人で戦うと経験値がずれてしまい、悲しい…と思ったのでございますけれど、前作の記憶を呼び起こしますと確かレベル99になると経験値のカウンターがストップするはずでございますので、レベル99になった状態で挑めば問題なさそうでございます(SPはどうしようもございませんけれど、これはいずれ余る運命にございますからそう気にしないでおきます?)
現状のレベルは96で、まだ少し足りませんのでこれは後回し…また、かなさまの職業であるアイドルについても、イベントを進めていくと最後には一人でドラゴンと戦う、という展開になりましたので後回しにすることにいたしました。
ですので残り一つ、すみれさんの職業なトリックスターのみ秘奥義を習得…こちらは普通に獲得できましたけれど、でも相当残虐な書物を調べた様子で、この職業ってすみれさんには相応しくない感じ…(トリックスターは裏の仕事人といった趣らしく、正義感の強すぎるすみれさんには…?)
昨日はそこまででございまして、今日には最後の帝竜のいるダンジョンへ赴くことになりますけれど、上で触れましたこともあり、また転職のこともあり、そこでレベル99まで上げることになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月20日

ブラックヤギーの嫁は地獄にいるんだよ?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫系のものを…
○百合姫(2013,9月号)
○ストレンジベイビーズ
○残光ノイズ
○citrus(1)
○百合男子(4)
○部長に威厳はありません(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(1)
○悪魔のリドル(1)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなりまして、雑誌のほうはおなじみのものとなっておりますので、また後ほど…。

コミックのほう、上4冊はおなじみとなっております百合姫コミックスということから購入をいたしましたものとなります…今日の日誌のタイトルは『ストレンジベイビーズ』の帯から取りましたけれど、その文面から解ります様にそのコミックは以前読んでおります『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』収録の同タイトルな短編の続編となっていたりいたします(まさかあのお二人、そちらの最後であの様な終わりかたをしておきながらお付き合いしていたわけではなかったなんて…/何)
下3冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はもちろん百合姫コミックスのうち上2冊(何)を最優先で読んでいきたいところでございますけれど、何となくよさそうということで購入をいたしました作品たちもなかなかよさげで、今のところ他の未読作品でそこまで優先して読みたいものもございませんから、今回購入いたしましたものたちを優先して読んでいきそうでございます?


その様な先日は、上で触れました…
表紙が特殊…
…『百合姫』を読みましたので、そちらについて少し触れてみます。
表紙がぼやけている様に見えますけれど、こちらは写真の手振れなどではなくってもともとこう…フィルタがついておりまして、それを通して見ると立体的に見える、というわけでございます。
その様な今号、巻頭でこれまでに出ました百合姫コミックスが全て紹介されておりました…よかった、以前読みました『Sweet Peach!』や以前読みました『オトメキカングレーテル』に以前読みました『EPITAPH』、それに以前読みました『紅蓮紀』といった長らく連載も単行本の続刊も停止している作品たちも紹介されている上に全○巻、といった書きかたはされておらずまだ続刊がある可能性を匂わせておりましたし、存在を忘れて「なかったこと」にしたわけではなかった、ということでございますね?
これらの作品をどうするつもりか、正式に何かおっしゃってくださればよろしいのでございますけれど…。

連載作品群について、いつもの安定した作品たち…つまりなもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、そしてくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』はよい意味でいつもどおりな感じで連載されていて一安心でございます(でも前者2作品はいつもよりボリュームが少なく感じられましたかも?)
その3作品以外で個人的に現状一番好きな連載作品は何でございましょう、高上優里子さまの『月と世界とエトワール』というかなり王道な学園もののお話となるかも…こちらは雰囲気が本当に古きよき百合の王道(何)といった感じでよろしゅうございます。
河合朗さまの作品は単行本化されましたら以前読んでおります『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DISTINY- マテリアル娘。ダッシュ』には及びませんもののでもそれに次ぐくらいの作品になりそうな予感…えっ、何がって、それはもちろんタイトルがでございます(何/タイトルは『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト(B・G・M・R・S・P)』でございます…ちなみに内容もコメディな作品で面白いですよ?)
例のお二人の『恋愛遺伝子XX』な何だか久し振りなイメージがあり、メインカップリングのお二人の過去、というより親の代の関係に因縁があった模様…果たしてどうなるでしょうか。
田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』はいわゆる過去編、つまり飛ばされた数年間の間にあったことが描かれておりましたけれど、このお話はどの様に落ち着かれるか…?
その他の連載作品は、まぁ、色々ございますけれど、見守っていけばよろしいかと…倉田嘘さまの『百合男子』は今回は女の子メインの、つまりこの作品における表現を用いますといわゆる(?)百合女子(要するにジャンルとして百合を愛好する女の子)のお話となっておりましたけれど、二度あることは三度ある、でございましたか…(これが『きものなでしこ』あたりでしたら素直に喜べたのでございますけれど…/何)

読み切り作品のほうは、何だか全体的に胸が痛んだりすっきりした気持ちでは読めないお話が多かった印象で、特にとある作品はこれはどうかと思ってしまう内容でございましたけれど、私の特に好みはといえば…連載作品で常連3作以外で一番好きなのはとして挙がったのが『歌姫』でしたので察してくださいまし(何)
その中で源久也さまがいらして『姫さま林檎を召し上がれ』という明るくおバカな雰囲気の作品を描いてくださっていらしたのは嬉しゅうございました…その他、個人的に好みでしたのは微笑ましさではタカハシマコさまの『無人島に持っていくなら』とまにさまの『この中に一人残念な子がいます!(っと、これは本当にかわいさだけで描いた様な作品…/何)』、切なさの強いものでしたら井村瑛さまの『ナツヤスミ』、そして百合的にという意味でございましたら百乃モトさまの『くらやみのアスタリスク』が特によろしゅうございました(最後の作品は読み切りではなくって前後編でございますけれど)

ともあれ、『百合姫』のほうは某作品の扱いがちょっと目に付いてしまってどうかなという気持ちはございますものの、安定はしておりますので安心…できるのかどうか、正直に言って不安は毎回つきものでございます。
いえ、だって、以前読みました『つぼみ』だって何の前触れもなく消滅いたしましたから、油断は禁物…大丈夫だと願いましょう。
…巻末に懐かしの乙ひよりさまの百合姫コミックスでない作品の宣伝がございましたけれど、こちらは百合な作品なのかそうでないのか、気になる…。


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は地下遺跡の探索から…帝竜本体に力を供給している3体のドラゴンを倒していくことになります。
こちらは場所によってヒムロさんとあの以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんそのものにも見える新人さんたちや武器防具などの店員さんたちが手助けをしてくださったりするシーンがあり…やはりここまで出番も多く見せ場もあるヒムロさん以下ムラクモ第10班はもう少し、アオイさんとガトウさん並の扱いをしてあげてもいい様な気がいたします(以前しております前作ではヒムロさんはガトウさんの元部下ながら一度ムラクモを離脱した要救助者だったのでございましたっけ…ずいぶん成長したものでございます)

3体全てを倒したところで一度議事堂へ戻ってみまして、改修可能な設備の改修を行ったのでございますけれど…今作、前作に較べてエグゾーストゲージの回復がかなり難しくなっている模様でございます。
いえ、今回の改修で大浴場のレベルが上がったのでございますけれど、エグゾーストゲージ回復には質のよすぎる燃料なる現在のところ一つも持っていないアイテムが必要(前作でしたら普通の質のいい燃料だけで回復…)なうえ、エグゾーストゲージ回復アイテムなドラゴン幼体も現在のところ敵から落としてもらえたことがございませんから(前作はあのフロワドシード系の敵が結構たくさん落としてくださいました)…これは前作ほど軽い気持ちで奥義の発動はできなさそうでございます。
あと、ラウンジのレベルを上げて特定のキャラと二人きりになることが可能になりましたけれど、???になっている選択肢がかなり多い…ナビゲーターのお二人やキリノさんとリンさん、そしてミヤさんがすでに開示されている状況でそれでございますから、他にそんなに名あり(というより顔あり?)のキャラっておりましたっけ?(ネコさんとシズカさんとチェロンさんにイズミさんあたりはぱっと思い浮かびますけれど、でもそれ以上の枠がございました様な…武器防具などの店員3人とかにもあったりするのでございましょうか)
…もちろん、これは二人きりのデートの様なものでございますから、パーティメンバーのアサミーナさんとかなさまのお二人で行うのが最良…かなさまはやっぱりかわいすぎで、しかもやっと気持ちに気づけたよ、とか意味深なことをおっしゃったりいたします。

そこからは少しレベル上げを…今回のダンジョンは回復ポイントも脱出ポイントもないというレベル上げをするには少々不便なダンジョンとなっておりますけれど、でも上で触れました質のよすぎる燃料を稀に落とす敵が敵を呼び寄せるスキルで普通に現れることもあり、ここで少しレベル上げをしていきましょう。
…とはいいましても、例の転職を繰り返すことはここではいたしませんけれど…それは次の、おそらくスカイタワーの一つ手前、最後の帝竜のいるダンジョンで行うことになると思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年07月19日

がっこうぐらし!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか重い…
□がっこうぐらし!(2)
■千葉サドルさま(作画)/海法紀光(ニトロプラス)さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもない作品となっております。

内容としましては、学園生活部という部活に所属する女の子たちの日常を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも何か悲劇的なかつ絶望的な状況の中で何とか学校に立てこもって生きる女の子たちの日常が描かれており…はい、こちらの作品、相当暗い作品となっております。

その様な中、この巻では唯一事態が把握できていないゆきさんが遠足に行きたいと言い出し、くるみさんやりーさんはその望みを何とか叶えてあげようと車を調達、3人で学校の外へ出ます。
学校の外もやはり同じ様な惨状なのでございますけれど、くるみさんたちの言動や状況から、この異変は世界全体のものではなさそう…少なくとも今はそう感じられますけれど、でも救助も何も起きていないということは、皆さんが把握できていないだけですでに世界中がこの様な状態という可能性も…。
ともかく皆さんは遠足と題して廃墟と化したショッピングモールへやってまいりますけれど、そこでただ一人無事な姿で隠れ住んでおりました美紀という女の子にお会いします…彼女はすぐに気を失ってしまいましたのでその子を連れて帰る、というあたりでこの巻は終わっておりました。

ただ、その美紀さんが持っていた生徒手帳にこの世界におけるこの異変についてのはじまりの一端が記されておりました。
ゾンビの様なものと化した謎の生物はある日突然現れた模様で、しかもこの生物に傷をつけられた人間はその生物になってしまうという伝染するものの模様…それ以上のことはまだ解らないながら、やはりかなり深刻な世界でございます…。
その美紀さんの回想が切ない…一緒に避難をしていた、親友の女の子のことなど…。
…あと、気を失ったゆきさんの手にくるみさんたちが念のためと手錠をかけていたりして、世界の状況を把握できていないことといい、やはり彼女に何らかの鍵があるのかもしれません?

イラストはなかなかよろしいものでございました。
百合的にはいかがでございましょうか、何ともいえないところはございますながら、登場人物は女の子のみになっておりますのでそのあたりは安心?(他の面で不安ばかりな作品でございますけれど/何)
ということで、こちらはどことなく下で触れます現在続編をプレイしておりまして以前前作をしております『七竜2020』に通じる様な世界崩壊後っぽい世界観でやはり暗く重い雰囲気の作品ながら、これ以上の悲劇が起こったりしない限りはまだ大丈夫…悪いものではございませんし、引き続き見守ってまいりましょう。
…あと、非常にどうでもよいところが気になりましたり…いえ、原作のかたの肩書きが「ゲーマー/ライター/翻訳家」になっていたのでございますけれど、ゲーマーって肩書きになるのでございます?(そして作画のかたの説明に「『アイドルマスターシンデレラガールズあんさんぶる!』連載中」とあったのも非常に気になる…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□大江山流護身術道場(2)
■KAKERUさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じで、大判サイズでも4コマでないところも同じ…ということもあり未読でございましたことも思い出しましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、トラブル体質を持つ女の子が護身術を習うことによってそれに立ち向かっていく、というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細は省略をいたします。
この巻でも皆さんが護身術を習う様子が描かれているのでございますけれども、それがやはりなかなかに具体的に見えまして、ある程度現実世界に応用できそうな気もいたします…ただ、気がするだけで、これを実際にするとなりますと、それこそこの作品の様に道場に通うなどかなり稽古が必要になるでしょうか。
お話の合間に妙に深いコラムを書いております道場の主な大江山秋人氏もこの巻で普通に登場…その他、武道と武術などの違いに悩むお話もありましたりと、やはり意外と深いところのあるお話かなと思います。

ただ、やはりその様な皆さんに危害を加えようとされる相手は変態やいわゆるチンピラの男で、かなり不快感を催してしまいます。
後半のチンピラたちはそれまで習った護身術の引き立て役、となっておりまだよろしゅうございましたけれども…。
あまりこの様なことは言いたくはございませんけれども、この作品が打ち切りになってしまったのも、ある程度は仕方のないことの気がいたします…変態の集団の暴走など、見たくございませんし…(打ち切り、とあとがきではっきり触れられている作品も珍しい…/何)
はい、この作品はこの巻で最終巻でございました…最後は睦月さんの成長した姿も見られましたけれど、あのラストシーンは以前新装版を読んでおります『ココロ図書館』のアニメ版におけるラストシーン並に残念でございましたでしょうか(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはないかなと思われます…登場人物は一応皆さん女の子ばかりではございますけれども。
ともあれ、妙に深い作品ではございますけれども、睦月さんたちに危害を加えようとする男たちが変態すぎましてやはり気分がよろしくございません…それでも第1巻よりはそうした描写は少なかったかも?


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます、そして上でも少し触れました『七竜2020-2』のほうは池袋にて帝竜撃破から…こちら、渋谷及び国分寺に引き続いてダンジョンともども前作の使いまわしということもあり、負ける要素はございません。
倒しますと、今回は検体ではなく竜の心臓を回収…心臓といっても鉱物の様な感じのもの、らしいです?

復活したイズミさんたちとともに国会議事堂へ戻りますと、アメリカから通信が入りますけれど、アメリカは少し前の中盤の山場における議事堂の様な状態になっていて、あの強気でした大統領も核シェルターへ避難し、後のことは全て日本に託すことを決めた模様…結局、あの危うささえ感じる強気は何だったのでございましょう…。
ともあれこれでひとまずこのお話は一段落…こういうタイミングで毎回議事堂内全てのかたと会話をしているのでございますけれど、強酸性の雨に打たれてしまった女の子が失明の危機にも関わらずかなり健気でございましたり、あるいは先に子供を失った母親のほうも姿を消しておりましたりと、医務区の様子がちょっと切ない…。

と、今回の会話でようやく気づいたのでございますけれども、きつい作業員さんが言っている前作のほんわか作業員さんに似た新人、ってあの以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんに色々とかなり似た斜めに構えた新人さんのことを言っているご様子でございました…。
確かに外見はほんわか作業員さんもさゆりさ…斜めに構えた新人さんも同じで、さらにその新人さんはきつい作業員さんのおっしゃっていた通り国分寺で鍛錬もしておりましたけれど、それは序章でのことでございましたし、さらに性格がお二人では真逆でございますし、そして何より外見が同じとはいえモブキャラな外見でございますからそこまで思い至りませんでした…。
ただ、よく見ますと、今作においてはほんわか作業員さんと同じ外見をしたキャラクターってその新人さんしかいないのでございますよね…前作には他にもおりましたし、今作でも他のムラクモ機関のキャラを含めたモブキャラは大体数人同じ外見のかたがいるにも関わらず、今作ではほんわか作業員さんな外見のかたはその新人さんだけでございますので、これはもう間違いないのでございましょう。
こうして今作でもきつい作業員さんの口から明確に存在が語られたりと、前作の中盤までの出番でしたながら、やっぱりほんわか作業員さんって相当印象に残るよいかたでございましたよね…きつい作業員さんと新人さんが直接絡んだことはないのでございますけれど、最終的によい関係になったりすると嬉しいのでございますけれども。
…ちなみに居住区にはほんわかお姉さん、なるかたがおりましたり…こちらのかたはそれまでそう意識はしてこなかったのでございますけれど、地震発生時の台詞がほんわか作業員さんに似ておりましたかも…?

マイルームへ戻ってイズミさんの決意を聞いた後、第6章へ…地震が発生し、それが地下遺跡にいる帝竜の動きだと解ります。
あまり地下へ潜られても手出しができなくなるので、その前にこちらから乗り込むことになります…けれど、もちろんその前にクエストが発生しておりましたので、そちらを先に受けていくことにいたします。
今回のクエストは議事堂内で完結するものがやや多め…先の山場で犠牲になったかたがたの慰霊祭を行ったりと、ちょっと切なくなったりもいたします。
切なくなるといえば、不思議で天然な子をたすけた特殊部隊の隊員にお礼を渡しにいくクエストその2が発生いたしましたけれど、こちらの顛末も切ない…。
そして今回の一連のクエストの過程でナビゲーターのカティアちゃんやリンさんとのラウンジでのイベントも発生…前作の会話でナビゲーターのお二人は寿命が短いことが解っていたのでございますけれど、アサミーナさんたちと一緒にいるために戦いの後に延命手術を受けることを決意した模様でございます(その手術を受けると1年は絶対安静になるとのことで今まで逡巡していらした模様…)

クエストを終え、本題へ…次の目的地は東京地下道・メトロ大遺跡なる場所で、そこは地下にある上に場所もあきる野市という議事堂からは少し遠い場所であるということから、キリノさんとナビゲーターのお二人が自ら入口までやってきて通信を行ってくださることになります。
ここはさすがに地下道とはいえ新ダンジョン扱いで音楽も新規のものになっており、そこは一安心…これまで3回連続で使い回しが続きましたから。
まずはほぼ一本道で帝竜のところに辿りつけてしまいましたけれど、その帝竜は非常に固くってほとんどダメージを与えられず、ここは様子見ということで撤退をいたします。
解析の結果、帝竜は4体に分かれており、どこかにいる3体がエネルギータンクの役割をしてその中心に力を与えているとのことで、その3体を撃破した上で本体に挑む、ということになりました。
この際に共同作戦を行うことになりましたのが、武器防具などを売っている3人、そしてヒムロさん率いる新人さんたち…新人というのは言うまでもなく上で触れましたさゆりさん似のかたなどで、このヒムロさん隊(ムラクモ第10班らしいです?)は本当にかつてのアオイさんとガトウさん並に出番が多く、ただのモブキャラにしておくのはどうかと思ってしまいます?
…そういえば、前作でも地下で相対した帝竜は複数の部位に分かれておりましたっけ…そしてそれを武器防具などを売っている3人と協力して撃破したのもまた同じでございます。

昨日はそこまででございましたけれど、ふと思ったことがあり…以前しております『Fate/EXTRA CCC』の最後の敵でございました殺生院祈荒について、その1周めクリアの際の感想で真竜ニアラ並にどうしようもない絶対悪の存在でした、なんて言っておりますけれど、最後の敵に限らなければもっと適切な比較対象がおりました。
そう、それは人竜M…どちらも自分の欲望のためだけに他の多数の人間を犠牲にしたり、人間をやめて化け物になったりと、結構共通項が多い印象…。
どちらも最低最悪な存在で、個人的により印象の悪いかたはどちらになるでしょう…人竜Mはアオイさんやほんわか作業員さんを、殺生院祈荒はBBさんをあの様なことにしてしまいましたし、やはりどちらもひどすぎ…。
…その他、マリナさんはアオイさんがモデルになっているのでは、という推測をしておりますものの、でもよく考えますとアオイさんとエメルさんって面識がなかったのでございました…ですのでエメルさんがアサミーナさんたちを差し置いてまでアオイさんをモデルにする理由が見当たらないかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月18日

奇蹟の海

先日読みましたコミックの感想です。
学園祭へ…?
□あまんちゅ!(6)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.9)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『南鎌倉高校女子自転車部』『ひらめきはつめちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ARIA』と同じかたとなります。

内容としましては、とある田舎の夢ヶ丘高校に入学、そしてその高校のダイビング部に入部することになった2人の女の子の物語でございます。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では夏休みも終わり、2学期がはじまるところから…ダイビング部としての活動を描いたお話としましてはその2学期に入ってすぐの、ドライスーツを購入することになるお話しかなかった気もいたしますけれど、それもまたよしでございましょう。
その他、体力測定のお話では光さん視点で双葉さんのことを見るお話がございまして、こちらでは光さんがかなり双葉さんのことをよく見ていらっしゃることが解ってよろしゅうございました。

今日の日誌のタイトルにいたしましたのは、この巻の中盤のお話から…光さんが海でこころという少女と出会うお話なのでございますけれど、このお話は切なくもよろしいお話でございました。
それから、2学期ということで学園もの恒例の学園祭イベント…前夜祭しか描かれませんでしたけれど、ここでは少し不思議な現象が起こって双子の姉のほうが巻き込まれてしまったりいたします。
最後のお話はちょっとおバカなお話となりますけれど、でも双葉さんの成長したお姿を見られた、という意味ではよろしいもの…ということで、今回もどのお話もそれぞれによろしゅうございました。

イラストはよろしゅうございます。
百合的にはやはり双葉さんと光さんのお二人が、でございましょう…友情であってもそれはそれでよろしいものでございます。
ということで、こちらは少し不思議なこともございますけれどそれはそれでよろしいものでございまして、よき作品…引き続き見守ってまいりましょう。
…と、こちらは以前読んでおりましてこの作品と同時に購入をしておりました『スケッチブック』第9巻同様に限定版となっておりまして、こちらにはラバーコースターがついてまいりました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よいスポーツ部活もの…
□バガタウェイ(9)
■古日向いろはさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…そういうことかつ部活ものという共通点もございましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、筑紫学園という福岡県の高校の女子ラクロス部のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので詳細は省略をいたします。
この巻では先の巻に引き続いて、夏の選手権の九州大会予選第1試合、百道高校との対戦の続きから…試合は正念場、お互いに力を出しつくしなおも引き分けというところから最後の勝負でございます。
こちらはお互いに完全燃焼をした末、天候の影響で試合が中断、引き分けに終わるという結末…。

それから、第2試合は特に描写なく勝利したという結果のみが語られ…っと、こういうことはスポーツ部活ものの作品ではときどき見受けられますけれど(以前観ました『ガールズ&パンツァー』の第2回戦とか…って、あれは部活ではない、ですか?/何)、少しさみしさも覚えてしまいますかも?
ともあれ、この巻の主題はその後にございました第3試合…決勝トーナメントへ向かうには負けられない試合、お相手はかつて練習試合を行いました大野城でございます。
この巻ではその大野城との対戦の後半…それも終盤まで描かれますけれど、かなり白熱した試合が繰り広げられます。
まさに先の百道高校戦と同様、いえそれ以上かもしれない、お互いに力を出し尽くす試合でございまして、このあたりやはりスポーツ部活ものの作品らしい熱くてよい展開でございます。
敵味方問わず、頑張る個々の皆さんの姿も描かれていて胸を打たれますし、やはりこうした作品はよろしいものでございましょう。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、ひとまずこの段階では試合に集中してそのあたりのことは特に考えないでおきたいものでございますけれど、でもこの巻でしたら大野城のアイドルお二人の関係などでございましょうか。
ということで、こちらはよいスポーツ部活ものの作品かと思います…決勝トーナメントへ進出できるかどうか、引き続き見守ってまいりましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は以前しております前作にも出てまいりました池袋の天球儀へ赴くことに…ここではショウジさんを失ったアメリカ特殊部隊がかなりやけになって戦いを繰り広げております。
ここの帝竜は渋谷及び国分寺同様に前作の使いまわしの模様でございますけれど、ともかくまずは投げやりな戦いを繰り広げる特殊部隊のかたがたを説得すべく進みます…半ば、ちょうど前作でガトウさんが亡くなられた場所である程度冷静な隊員を説得することができて負傷者を一度議事堂へ送り返します。
ちなみに、この池袋のダンジョンから戦闘BGMが前作の後半戦のものになっております…前作で登場したダンジョンの音楽は前作と同じとなっているのでございます(ただし前作では池袋は前半戦でございましたのでBGMも前半戦のものでございましたけれど)
…この場所の近くにはガトウの腕章なるアイテムまであったりいたしまして、切ない…。

ショウジさん亡き今、特殊部隊をまとめられるのはイズミさんだけ、ということで意気消沈している彼女を再び説得いたしますけれど、やはりまだダメでございまして、再び池袋へ赴くことになります。
…と、この段階でミヤさんに続いてキリノさんともラウンジで会話をすることができ、かなり強力な装備を贈られました…けれど、それは何とハッカー限定装備でございまして残念…。

再び池袋へ赴いて先へ進んでまいりますと、ドラゴンと戦う特殊部隊に遭遇…統制の取れていない彼らなのでございますけれど、ここで復活したイズミさんが現れ、新リーダーとして彼らをまとめていきます。
それはよろしいのでございますけれど、イズミさんの名字はサクラバでございましたか…やはり日系人でした?

ともあれ、この池袋天球儀は前作で2番めに登場するダンジョンでしただけあり、そう奥深くはなく比較的あっさり頂上へ…頂上では完全復活したイズミさんと特殊部隊が電磁投射砲を撤去しアサミーナさんたちへ帝竜への道を開けてくださいました。
昨日はそこまで、帝竜の居場所直前に回復ポイントがございましたのでそこで少しレベル上げでございましょうか。

と、ここまで比較的さくさく進めてくることができ、またレベルもそこそこ上げているはずなのでございますけれど、ドラゴンの攻撃が結構熾烈に感じられます。
また、今作は前作と違い転職の条件がレベルが半分になるではなくって10下がる、というかなり甘い条件になっておりますから、どこかで転職を繰り返して能力をひたすら上げようかな、と検討しております。
今のところ、残り帝竜は3、そして最後は真竜フォーマルハウトのいるスカイタワーがあるでしょうから、まずはこのまま比較的さくさく進めて最後の帝竜のダンジョンまでたどり着いたらそれを少しやってみて、その後スカイタワーでひたすら…ということになりそうでございます(前作の経験からクリア後は新ダンジョンが出現するはずで、ですので能力値upは無駄にはならないはず…)
その転職の際には、全ての能力を満遍なく上げたいので全ての職業を一通りローテーションで経験させていくことになるかなと思われ…つまりレベル90→80→90→80→90(以下略)を延々繰り返していくわけで、ちょっと大変そうではございますけれど、でもレベルが半減するよりは全然楽なものでございますし、ここは以前しております『αU』のレベル上げ兼資金集めくらい時間をかけてもいいかな、と思っております。
…ちなみに上がる能力値はレベルの10の位の数値になると思われ(でも30程度のレベルでは0、でございました)、ですので最大値の9上げるにはレベルは99ではなくって90で十分、というわけでございます(低めのレベルで延々転職を繰り返して小さな値で上げていったほうが効率がよいのかもですけれど、敵との戦いが大変になりそうでございますし、なかなか難しいところ…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月17日

らぶCHU! あいどる@ccept!

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□鳥籠の少女たち
■クロマメさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合…ガールズラブと明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては明記はされておりませんけれども『紅晴の従姉』や『サキュバス★ハニー』と同じものとなるご様子でございます。

内容としましては、5つの短編の収録された短編集となります。
それら短編はいずれも以前読みました様に単行本が3冊出ておりますwebコミック『百合缶』に掲載されたもののご様子…中にはその単行本となった『百合缶』に収録されていたお話もこちらにまた収録されておりました。
また、一部のお話は複数話で構成されたりもしております。
その様なこちらの作品、短編全てに共通するところといたしましては、百合なのはもちろん、ちょっと過激なシーンが多め、というところがあげられますかも…この作品、けっして年齢制限があるわけではございませんけれども、かなりぎりぎりのところかもしれません?(少なくとも年少者に勧められるものでないのは確かでございます)

収録作品たち、まず単行本のタイトルにもなっております『鳥籠の少女たち』は3話収録のものでございまして、こちらはちょっと特殊な学校にいらっしゃる親友なお二人の関係を描いたもので、こちらはかなり暗めで裏表紙の説明にある黒百合(ダークGL)とはこの作品を指していらっしゃるのでしょう…ちょっと個人的には行きすぎと感じてしまう描写もあり、ややきつい内容でしたかもしれません…?
『鏡の中の私の薔薇』は亡くなってしまわれた恋人の女の子が鏡の中に幽霊として現われ一緒に過す、というもの…これはご本人たちがそれで幸せ、というのでしたら個人的には問題ないのではないかと思います(何)
『兄の恋人 -ひみつの約束-』はタイトルの通り、兄の恋人を好きになってしまった女の子のお話なのですけれど、実はこれには裏があって…とはいいましてもそれはいい意味での裏でございまして、こちらはちょっとおバカな雰囲気もありなかなか面白かったかと思います。
『らぶCHU! あいどる@ccept!』はタイトルどおりアイドルなお二人の恋を描いたもので、今日の日誌のタイトルをコミック自体のタイトルではなくってこちらにしてしまったことからも解ります様に、個人的にはこういうお話は(私の物語とも重なることもあり)好きでございます…結末もよろしいものでございました。
『ないしょのメイドさん』と『めもはに! ないしょのメイドさん2』は上で触れました様にすでに単行本として出ております『百合缶』に収録されているお話でございました…でもこれらはなかなかよいお話かと思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはどのお話もよろしいものでございましょう。
ということで、一番ボリュームのあるメインな『鳥籠の少女たち』が個人的にはちょっと苦手なお話でしたこともあり内容評価が平均レベルに落ち着いてしまいましたけれど、他のお話たちは過激なシーンが過多なのを除けばなかなかよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は先へ進みます…結論からいえば、やはり予想しておりました様に、ここで以前しております前作における人竜Mの暴挙、あるいは以前しております『Fate/EXTRA CCC』でのアサミーナさんが虚数の海へ落とされるイベントの様な中盤最大の山場が待ち受けておりました。
帝竜も順調に撃破し、またアメリカ特殊部隊とも和解、そしてマリナさんも連れ戻せて、皆さんの気もかなり緩んでいるご様子でございましたので、前作の経験からこうなることはあらかじめ予想はできていたわけでございますけれど…でも、その展開は予想以上でした、と言えるでしょう…。

マイルームで休息を取りますと、エメルさんが訪問してきて、また本心を吐露…彼女の過去などをお話ししてくださいました。
彼女は自分のことをフュプノスなる竜に滅ぼされた種族の竜を憎む気持ちが生み出した存在であり人の心を持っていない、と悲しそうにおっしゃっておられましたけれど、その後の展開を見るとけっしてそうではなかったかと…今思うと、このシーンは相当切ない…。
…でも、マリナさんの力がないと真竜を倒せない、という言葉はやっぱりどうしても納得ができない…前作の真竜ニアラとは何だったのでございましょう…?(人竜タケハヤの力があったから勝てた、とでもおっしゃられる…?)

エメルさんと別れ、一休みをいたしますけれど、真竜フォーマルハウトが動きを見せるシーンが見られ…目を覚ますと、周囲が妙に重苦しい空気に包まれておりました。
あぁ、これは前作でほんわか作業員さんたちが消えてしまったときの展開に似ている、とかなり嫌な予感がいたしまして、もちろんさすがにその前作と同じ展開になるわけはございませんでしたけれど、よくないことが発生したのは同じでございました。
…ここでテーブルの上にショウジさんからのお弁当が置いてあったのも切ない…そしてかなさまに話しかけると「泣きたいよ…」とおっしゃられるのが、これはかわいらしゅうございます(何)

マイルームの外へ出ますと、汚染された空気により一部のかたがたが体調を崩しているご様子…フロワロなる竜の花から放たれる瘴気が議事堂内へ入り込んできてしまっているご様子でございました。
さらには大量のドラゴンが議事堂へ向かってきているとのことで迎撃のため外に出ますけれど、ドラゴンとともにそこに現れましたのは真竜フォーマルハウト…自ら乗り込んできたわけでございます。
真竜フォーマルハウトの外見はどうでございましょう、真竜ニアラと較べてちょっと不気味さが勝っている感じ…ここで戦闘になりますけれど1ターンで中断され、勝てないと判断されて全員議事堂内へ退避いたします。
真竜フォーマルハウトの周囲には毒性の強い黒いフロワロが咲き乱れてしまい、その瘴気があまりに厳しいため、議事堂内の皆さんは地下奥深くへ逃げるしかございません…地下9階の研究室以上の階層へは行けなくなってしまいます(ですので行けるのは研究室とそのさらに下にある自衛隊駐屯区と備蓄倉庫、SKY居住区のみでございます)

ひとまず無事には避難できましたものの、議事堂上空には真竜とドラゴンたちが居座っている様子で、黒いフロワロと瘴気が下層にまで進出してくるのも時間の問題、とのこと…ここで議事堂に何層にも重ねてあるという隔壁を閉鎖して時間を稼ごう、という何だか以前のいちごさんたちの集会で触れました『Endless Waltz』の大統領府を思い出させることをエメルさんから提案されます。
ただ、その隔壁は地上側からしか動かすことができず、もちろん外はドラゴンの群れと非常に濃い瘴気に満ちていて出て行くのは自殺行為…それでも時間を稼がなければならない、ということでエメルさんは決死隊を選抜することにいたします。
アサミーナさんたちが名乗り出ますけれど当然却下…自衛隊やアメリカ特殊舞台、SKYから数名、志願者を出すとのこと…。

ここからその選抜の様子を見に行くことができますけれど、BGMが恐ろしく暗いものになっているのと合わさって、相当切ない…。
それぞれの皆さんの話し合いの結果、自衛隊からはあのアオイさんを崇拝している隊員、特殊部隊からはショウジさんともうお一人、SKYからはダイゴさんが出動することになりますけれど、それだけでなく、皆さんをまとめる役として、そしてここまで非情な作戦を推し進めてきた責任を取る意味も込め、エメルさんも自ら出るとおっしゃられました。
出動する皆さんを見送るのは非常に切なく、そして隔壁を閉じるごとに力尽きて倒れていってしまわれます…前作でもアオイさんほどの素敵なかたをあっさり亡くならせてしまいましたからある程度の犠牲はあるかと思っておりましたけれど、ダイゴさんやショウジさんをここで散らせてしまわれますか…。
最後はエメルさんが真竜フォーマルハウトと対峙、亡くなられてしまわれますが…その直前、自分の中にある意志の力を確認でき、満足そうでございましたのが非常に印象深い…。
エメルさんは確かにちょっと非情なところもございましたけれど、真摯にこの星のことを想っていたのは確かで、またその最期は同じく非情な作戦を行っていた人竜Mの暴挙とは全くの真逆…エメルさん、それに皆さんの最期はあまりに切なくも立派すぎでございまして、上で触れました『CCC』のガトーさんからユリウス氏の最期までの一連の流れの様で涙があふれてしまいます。

彼ら、彼女の犠牲によって隔壁は下ろされひとまず黒いフロワロの侵食は抑えられ、真竜フォーマルハウトもまだ今の人類は食するに値しないと判断して国会議事堂を去っていきます。
ここで新たなタイトル、インターミッション扱いの章が始動…自衛隊駐屯区の会議室で今後の方針が話され、そして紛糾しておりました。
隔壁は下ろされたとはいえ瘴気は少しずつ流入してきており、また外に出れないことは変わりなく、このままでは座して死を待つのみ…そこで内閣総理大臣は外に咲く黒いフロワロの除染隊を結成し外へ送り込む、と決定いたしました。
外へ出る、というのは要するに先ほどの皆さんと同じ運命をたどる可能性が高く、総理大臣は多少の犠牲は、とおっしゃったりしており、また他の政治家も酸素の消費を減らす理由もあるとか口減らし的なことを口にしており、キリノさんやリンさんが反対をいたしますけれど、現状ではそれが正しいのかどうか難しい…もちろん人道的にはエメルさんの行動以上に許されないものではございますけれど(多少の犠牲、って何です…)、でもこのままではどうしようもないことも確か…。
総理大臣は一応全ての責任は自分が、とエメルさんと全く同じことを言うのでございますけれど、どうしてもエメルさんの言葉より軽く聞こえる…他の政治家、つまりネコさんの父はこの時点でエメルさんたちと同じ覚悟をしている様子が見て取れるのでございますけれど…。
アメリカとの通信が繋がっても、あの大統領も完全に弱気になっている状態で諦めてしまった様子で、もうどうしようもない感じ…イズミさんあたりは投げやりになってしまっていたりして、除染隊を送る方針が決定してしまいます。
キリノさんやリンさんはそれを止められない自分に怒りますけれど、そこにマリナさんが現れ、これまでの帝竜の検体があれば何とかできるかもしれない、とおっしゃり、キリノさんとともに研究室へ行かれます…ちなみにオリハルコンは竜の心臓から作ることができるそうです?

除染隊は選抜を終え、やはりネコさんの父親やイズミさんも志願されたご様子…やはりその出動の様は悲壮そのものでございましたけれど、ここでキリノさんが現れ、対応策ができたとおっしゃり引き止めてまいります。
対応策…それは帝竜の検体からマリナさんが精製したオリハルコンの欠片を用いて作ったワクチン…量がわずかであり3時間しか効力はないらしいものの、でもそれで黒いフロワロの毒をそれだけの時間は無効化できるといいます。
あぁ、それがエメルさんたちの出動のときにもあれば少しは事態が好転した気がいたしますけれど…ともかく、それを使ったアサミーナさんたちが出動し、議事堂上部にいるドラゴンたちを殲滅、そして黒いフロワロを消滅させることになりました。
議事堂上部にはもう本当に多数のドラゴンがおり、これはちょっと驚いてしまうほど…それら20体ほどのドラゴンを全て殲滅し外へ出ますと黒いフロワロの原因となっているドラゴンがおりますのでそれを倒しますと、無事に黒いフロワロを浄化することができます。
それにより、多大の犠牲を払いながらも何とか国会議事堂を死守することができ、中盤最大の山場を越えることができたのでございました。

そして第5章へ…アサミーナさんたちにはムラクモ本部への出頭が命じられますけれど、その前にまずはひとまずの平穏を取り戻した議事堂内を見て回ることにいたします。
一見皆さん無事にいらっしゃる様に見えますものの、やはり被害がなかったわけではなくって、目立つところでは本会議場の守衛さんが別の人に変わっていたり、医務室の診察待ちの親子の子供のほうがいなくなっていらしたり、やはり犠牲者はいらっしゃいます…特に後者は残された親が非常に切ない…。
あと、アサミーナさんと同じ名を冠する少女がちょっと危うい感じになってきている気がするのでございますけれど、大丈夫でございましょうか…少し、思いつめすぎの雰囲気が…。
その他、「にこにこっ!」の笑顔な少女さんに癒されたり、あるいは斜めに構えた新人さんがやはり以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんにしか見えなかったり、そしてやっぱりほんわか作業員さんに似ているらしい新人さんのことを気にするきつい作業員さんのことが非常に気にかかったりと…こちら、その新人さんはこれから出てきてくださることはあるのでございましょうか…。
…この時点で会話にずれがあり、次に倒す帝竜の名が出てきたりもするのでございますけれど、場所ともども3回連続で使いまわしの模様ということが判明…いえ、東京駅の帝竜も前作の東京都庁の帝竜と同じはずでございますので、ほとんど使いまわしということに…?

また、ムラクモ本部へ赴く前に設備改装やクエスト受注も普通にできましたので、まずはそちらを…設備のほうは先に20以上のドラゴンを一気に倒したこともあり、そこそこのことはできました。
クエストのほう、前作にもいらっしゃってほんわか作業員さんなどと並んで印象に残るモブキャラのお一人でした優しい目をした少女さんから、ネコさんのえさを探してもらいたいというものがあり、これはSKYのネコさんではなく、猫耳をしたマリナさんのことを猫と勘違いしたもの…用意したキャットフードは断られましたけれど、女の子が渡したチョコバーをものすごく気に入ったあたり、マリナさんの元になっている人物って、やっぱりアオイさん…?(そう言われると外見も似ている、様な…でも全然違う様な/何)
その他、またアラン・スミシーなる自殺希望者を募る人物に関するクエストがあり、自殺志願者を止めることになりますけれど、ここにいたウツロメなる男性、前回もおりました様な…救助者にもカウントされませんし、これがアラン・スミシーなのではございませんか?

改めて本部へ行きますと、これまでの総括及びこれからの計画が亡きエメルさんに代わり再び総長となられたキリノさんより語られます。
残された帝竜は池袋、港区、そして地下の謎の遺跡の3ヶ所から反応があり、それらを倒して竜の心臓を得てオリハルコンを精製するのが最大の目標…竜の心臓は7つがbestらしく、3つでは剣は一度しか使用できないといいます。
と、ここでアメリカ特殊部隊が独断で池袋へ出撃した、という連絡があり…池袋といえばまた前作にも登場した場所で、ガトーさんが亡くなられたり自衛隊も多大な犠牲を払った場所であり、特殊部隊は死地へ赴いている様にしか思えないわけでございました。
特殊部隊が暴走をしてしまったのはイズミさんがやけになったのかと思いきや、イズミさんは絶望に打ちひしがれて引きこもってしまっておりました…アサミーナさんやリンさんたちが呼びにいきますけれど、この段階では沈んだまま…。
ともかく、まずは池袋へ急行することになったあたりで昨日はそこまで…と、ここで中盤の山場を越えたということか国会議事堂内のBGMが前作や『CCC』同様に後半のものと思しきものに変化いたしましたけれど、これは前作のほうがかなりよろしかったでしょうか…(ただ、この曲…1ループが相当長くなっているご様子です?)

ということで、昨日は中盤の山場でございましたけれど、思った以上に切なく悲しい展開でございました…こういう展開を予測して何とか気持ちを引き締めてきたのでございますけれど…。
展開はあまりに切なかったですけれど、お話としましては前作よりかなりよろしかったのではないでしょうか…前作はアオイさんやほんわか作業員さんたちをほぼ無意味に悲しいことにした人竜Mの暴虐に怒りを覚えるものでございましたけれど、今回はエメルさんやショウジさんにダイゴさんたちの立派すぎる最期に泣けてしまうものでございましたから…。
ちょっと、これらのかたがたの最期は『CCC』におけるガトーさんやユリウス氏、シンジさんにも負けていなかったかと…亡くなられたのは確かにあまりに残念ではございますけれど、まさか『CCC』並に泣かされてしまうなんて…。
この中盤の山場の展開で、個人的には今作は前作よりも良作、と思える様になってまいりましたかも…それが例え多くのダンジョンや帝竜を前作からの使いまわしにしていたり、主人公さんたちが前作から力を失っているという残念な仕様になっていたりしても…。
…ただ、アオイさんとほんわか作業員さん、あとガトウさんがおらず代わりになる様なキャラクターも(現時点では…あのチョコバーに対する反応からマリナさんはあるいはアオイさんの代わりなのかも、ですけれど)いない時点で、キャラクター面では前作のほうがよろしゅうございます、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月16日

あんハピ♪

先日読みましたコミックの感想です。
不幸体質なかたがたのお話?
□あんハピ♪(1)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスでございますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっております。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
主人公の雲雀丘瑠璃さんは長い黒髪にちょっとかっこいい雰囲気をかもし出した、料理が趣味の女の子…工事現場の看板のことが好き、という少し変わったところもございますけれど、これはひとまず置いておきましょう。
彼女は天之御船学園という高校へ入学をして、そこの1年7組になったのでございますけれど、そのクラスは「負の業」、つまり不幸を背負った生徒ばかりを集めたクラスだといい、その皆さんを幸せにすることを目的にしているといいます。
それを知った大多数の生徒はどうして自分が、となってしまいますものの、でも何となく自覚もあるご様子…ちなみに瑠璃さんは不憫、といった程度でございまして、他の皆さんに較べますとそこまで不幸には感じられないかもしれません。

その様な瑠璃さんはクラスで二人の女の子と仲良くなっていきます。
まずは花小泉杏さんという元気で明るく天然気味で動物好きなとってもいい子な、けれどその不運は度を過ぎているほどと思えるほどの少女…彼女のあまりの特異な不運体質は担任も気にしており、何か背後事情がありそうででございます?
久米川牡丹さんは眼鏡をかけて大きな胸をされた優等生タイプのかたでございますけれど、極度の不健康体質でございまして、すぐに骨折したり体調を崩されたりしてしまいます…そのこともあって、ちょっと自分を卑下する傾向が見られます?

お話のほうは、その様な不幸を改善するクラスに入れられた皆さんの学校生活を描いたものでございます。
お話の雰囲気は基本的にコメディでございまして、皆さん不幸とはいえ明るく楽しい雰囲気…特に難しいことは考えずに読めばいい作品かな、と思います。
メインキャラの3人はクラスでの行動の際にも3人一緒に行動しておりまして、仲のよい感じでよろしいもの…その3人のチームにライバル心を燃やす少女とそのパートナーの女のかたのコンビも後半で登場いたしますけれど、さてさて…?
伏線としては、やはり杏さんの極度の不運体質関連でございましょうか…これに何か事情があるのかどうか、というところ?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、学校は共学ながらメインキャラは女の子だけでございますので、その面では安心…百合としてはメインの皆さんよりむしろそのライバルなかたのほうに期待ができそうです?
ということで、こちらはまずまずといったところで、今後皆さんの不幸体質が改善されていくのか、見守ってみましょう…ちなみに表紙イラストは主人公ではなくって杏さんになっております。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じもの…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、以前DVDを観ております様にアニメが放送されまた劇場版も制作されましたり、以前読みましたものなどコミカライズ版も色々出ております、その他ゲーム化などもされております作品のアンソロジーコミックとなります。
この作品のアンソロジーとしましては、そのコミカライズ版の1つと同時に読んでおりますものに続いて4冊めとなるわけでございますけれど、これとは別に以前読んでおります4コマアンソロジーなども出ております。
今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、以前読んでおります『前略、百合の園より』の須河篤志さま、以前読んでおります『さばげぶっ!』の松本ひで吉さま、以前読んでおります『ふたり』などの大朋めがねさま、以前読んでおります『ひとより××』の永深ゆうさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストは以前読んでおります『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめさまと以前読んでおります『スイート マジック シンドローム』のCUTEGさまが描かれていらっしゃいました。

内容としましては、ということで『まどか』のアンソロジーでございまして、アンソロジーというものは基本的にコメディになることが多いのでございますけれど、こちらは原作が重いものでしただけあり、1/3から半分くらいはシリアスなものになっていたかと思います。
といいましても半分かそれ以上はコメディなものとなったりしておりましたけれど…でも、過去に読みましたアンソロジーがいずれも微妙と言わざるを得ないものでしたのに対しまして、今回のものは全体的によい作品が揃っていたのではないかなと思います。
シリアスなものもこの作品の元がそうでございますし内容がよいものでございましたからよろしゅうございましたし、コメディなものは楽しいものになっており、いずれもよきものでございました。
また、登場人物のほうもメインの皆さんはいずれも同じくらいお話がございましたかと思いますし、誰かに偏っているということもなかったかな、と…ほむらさんとまどかさんカップリングのものや杏子さんとさやかさんカップリングのお話も十分あったかと思いますし。
…個人的には最後のお話だけ微妙でございましたけれど、それは置いておいて…カバー下にもコメディ作品が収録されておりまして、特に表表紙側のお話はよろしかったかと思います。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではなかったかと思います。
百合的にはお話によりますけれど、でも結構感じられるお話もあってよろしかったのではないでしょうか…もちろん微妙なお話もございますけれど。
ということで、過去のアンソロジーがいずれも微妙でしたためにあまり期待はしていなかったのでございますけれど、今回はかなりよい感じになっていたのではないでしょうか。
…こうして改めて杏子さんやほむらさんのよいところを見せられてしまうと、購入を切ることにした劇場版DVDについてまた少し迷いが生じてしまいますけれど、でもやはり私は明るい作風のものが好みで鬱要素の強すぎる作品は購入をしても一度観て終わるかもしくは観ずに終わってしまうのは目に見えておりますので、やはりとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めでもされない限りはDVD購入は回避いたしましょう(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は国分寺にてまずはレベル上げ…一瞬で敵を呼び寄せるスキルを入手できましたので、これまでよりもかなり効率よくレベルがさくさくと上がっていきます。
…ただ、この方法ですとSPをたくさん落とすあのLPが低く防御力の高い敵が出ないのが悲しいところ…ではございますけれど、あの敵は今のところドラゴン幼体を落としませんので、今のところは無理をしてまで遭遇する必要はないでしょうか(以前しております前作ではどうでございましたか、最弱の存在から落としてくださったのでございましたっけ…?)

ある程度のレベル上げはできましたので、先へ進んでみますことに…工場の最奥にはアメリカ特殊部隊の兄妹、それに何の脈略もなく復活した前作の国分寺の帝竜に挟まれたマリナさんの姿…。
ここでその兄妹と共闘しマリナさんを守りつつ帝竜と戦うことに…この帝竜は特にいやらしい攻撃はしてまいりませんので(渋谷の帝竜は混乱攻撃がなくても眠り攻撃がございました)、比較的楽に倒せます。
それを倒しますと、帝竜は自爆を敢行しようとしてまいりますけれど、マリナさんの力により抑え込まれます…やはりかなり特殊な力を持っている、というのは間違いないご様子なのでございました。
と、ここでアメリカ大統領が通信でしゃしゃり出てまいりまして、あの兄妹にマリナさん捕縛を改めて命じます…それに対しまして兄、ショウジさんの考えは結局のところ強い者が強い力を持てばよい、というものでございますので、ここでアサミーナさんたちと兄妹とで戦って決着をつけることになりました。
といいましてもさすがに帝竜よりは弱くてかなりあっさり撃退…そういたしますとお二人、特にショウジさんのほうはアサミーナさんたちの強さを素直に認めてくださり、マリナさんもアサミーナさんたちと一緒にいればいい、と認めてくださいます。
大統領はアメリカの威信にかけてその様なことは認めないつもりでございましたけれど、特殊部隊は通信をカット、大統領の意向を無視してこちらとともに行動をしてくださることになりました。
…当初はかなり嫌なところのあったかたがたながら、このあたりで結構好印象になるのは前作のSKYと同じところ(兄妹はSKYのメインキャラ同様になぜか全体的に青いですし/何)…またこういう割り切ったところは以前観ております『ガールズ&パンツァー』のケイさん、あるいは以前劇場版を観ております『スト魔女』のシャーリーさんあたりと同様にアメリカ人らしい、というイメージでございましょうか。

国会議事堂へ戻り、マリナさん、それに特殊部隊の兄妹…ショウジさんとイズミさん(お二人ともアメリカ人なのは確かながらなぜか日本人名…日系人?)とともに研究室へ行き、エメルさんにお会いします。
ここでエメルさんから解説がございましたけれど、マリナさんはオリハルコンを使って竜を倒す剣が作れるそう…それには特殊な素材が必要とのことで、今は無理なご様子です?
あの兄妹は少し怪訝そうでございまして、同時にアメリカがマリナさんを手中に収めても使いこなせそうにない、ということも把握したご様子…。
12,000年前に地球であった(?)とされるアトランティス戦役ではそのオリハルコンの剣を用いて真竜を倒した、という驚くべき実績があるそう…無印の『七竜』はしたことがないのでございますけれど、あるいはそのお話が描かれていたりするのでございましょうか…?
エメルさんはそのアイテムが真竜撃破に必須、と強調されますけれど…前作で何もなしで真竜ニアラを倒していることについてはどう考えていらっしゃるのでございましょう…?
…マリナさんは力のある実在の人物を素体にして生み出されたそうでございますけれど、それは一体どなたか…アサミーナさんたちと考えるのが自然でございますけれど、その他のかたでしたら女の子なのでございますからアオイさん、はたまたムラクモにこだわらないのならばタケハヤ氏、口に出すのがはばかられる様な存在なのならば人竜M、ということになりますが…?

マイルームへ戻りますと、ショウジさんとイズミさんがやってきまして、改めてこちらに協力してくださることを…あの大統領からは反逆者とみなされたかもしれないものの国のために信じる道を行く、と伝えられました。
このお二人はマイルームの隣の部屋…前作でしたらアオイさんやガトーさんのいらしたお部屋に姿がございましたけれど、ショウジさんはかなり気さくになっているのに対し、イズミさんはまだ敵対的な感じ…?
昨日はここまでで、特殊部隊との関係も一段落して一安心なわけでございますけれど、そうであるからこそここから先の展開が少し怖い…前作も皆さんの気が緩んだ頃に人竜Mの暴挙が発生したわけでございますし、あるいはこの先、中盤最大の山場が待ち受けているかもしれず、ちょっと気を引き締めておきましょう。
…それにいたしましても、現在のアメリカ大統領はかなり危うい…前作の大統領はかなり立派なかただったのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月15日

ばくおん!!

先日読みましたコミックの感想です。
何これ…?
□東京自転車少女。(4)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『ヤマノススメ』『てーきゅう』などと同じものとなります。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まずはいるかさんの自転車を改造するお話や、その自転車に乗っているかさんと加藤さんが夜の町をポタリングするお話から…こちらはこのお二人の関係がとてもよろしく感じられる、よきお話でございました。

後半は、何やら加藤さんに忍び寄る怪しい影…前巻のおかしなイベント絡みで、少し陰口の様なものを叩かれたり、いじめの様なものを受けたりしてしまいます…。
その発信元はまだ推定ながら、おかしな部活の部長をするおかしな人物…この部活は本当にふざけているとしかいえませんので説明する気にもならず、またこの部長も新キャラと紹介されておりますものの現時点では好感度0でただ色々と不快なだけの悪役でございますのでやはり説明する気にはなれません。
その部長が皆さんのポタリングについてきて、皆さんの気を引いて加藤さんを皆さんの輪から追い出そうとしている感じ…何なのでございましょうか、先の巻といい、加藤さんが理不尽に酷い扱いを受けすぎていて、個人的には非常に気分がよろしくございません…。
…ということで、第3巻よりさらに内容評価を下げるという事態になってしまいました…前半はよろしい内容でしただけに、この後半の落差はより酷すぎました…。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりいるかさんの加藤さんへの想いが、といったところでございましょう。
ということで、第3巻に続いて加藤さんの扱いが理不尽かつ内容もひどいものという残念なものになってしまっていて、これはもうこの作品は切ったほうがいいのでは、と考えさせられるほどになってきてしまいましたけれど、でもその加藤さんの扱いが酷い回を無視すればいい作品だったりいたしますし、百合的にも悪くないものでしたりいたしますので、ここは一縷の希望を託してもう少し見守ってみようと思います?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだよいかも?
□ばくおん!!(3)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては他に持っていないものとなります。
…上の作品同様、自転車にしろバイクにしろ二輪車には変わりなく、それを題材とした部活作品、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず皆さんがバイクをテーマにした映画を観て盛り上がる、というお話からはじまりますけれど、そこに出てきた映画たちはいかにもな雰囲気をかもし出しておりまして、おそらくはいずれも以前観ました『ガールズ&パンツァー』で1年生チームが観ておりました戦争映画たち同様に現実に存在する映画かと思われ…?(さすがにバイクな映画なんてさっぱり解りませんので確認する術はございませんけれど)
そうした中、皆さんは学園祭でバイク部として何をするか、というお話になっていき…はい、この巻の主題は学園ものなお話でのメインイベントの一つである学園祭となっておりました。
…そうそう、凜さんはどうもやはりまだ正式にはバイク部のメンバーにはなっていない模様です?

ということで、この巻では学園祭の準備からその当日までを描いたものとなっております。
バイク部の皆さんが行うことになりましたのは、自分たちの乗るバイクでレースをする、というもの…お金まで賭けるということになりますけれど、そちらは来夢さんと因縁のあるらしい校長先生から許可が出ました。
聖さんは司会進行役に回りましたので、他の4人で競うことになります…奇しくもバイクの4大メーカーと呼ばれている4社のバイクにそれぞれが乗ることになったりいたします。
このレースはお話としても雰囲気としましてもなかなか盛り上がっており面白いものでしたかと思います…接戦の末に優勝したのは…?
そして、その光景を羽音さんの妹さんとともに見守る、来年この学校に入る予定だという、バイクに興味のありそうな少女の姿がございましたけれど、髪型など立ち位置が以前読んでおります『けいおん!』の梓さんっぽい…そもそもこの『ばくおん!!』という作品はかなりその『けいおん!』を意識して描かれている面がございますので、こちらは梓さんをイメージした、と考えて間違いないでしょう(上の作品もどことなく『けいおん!』に通じる雰囲気を感じるのでございますよね…メインキャラは梓さんに相当するかたがいないことを除けばこの作品以上に『けいおん!』にかぶっている印象を受けますし、今回読みました2作品は二輪車つながりということで同時に読みましたものの、それ以上に『けいおん!』に似た雰囲気の作品つながり、ということになっておりました?)
…その他、お話の合間にはおまけ4コマがございますけれど、今回は非常に危険なお話がございました…いえ、自生する大麻草を焼却処分しているところを、それとは知らずにその煙の中に入っていって意識が、という…(何)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には何とも言えないところではございますけれども、登場人物は女の子のみでございますのでそのあたりは安心でございましょうか。
ということで、またまたあの作品の登場人物をイメージしたキャラが登場する気配が見られますけれど、それは次巻を見守ってみることにいたしましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは国分寺に現れたというアメリカ特殊部隊追撃の任につかなければなりませんけれど、まずは何より、ドラゴンを2体だけ狩ってターミナル機能の改修を行います。
これで既存のパーティメンバーの外見や声、そしてお名前を変更することが可能となりますので…
猫耳な…
…アサミーナさんを…
姿にしたものの…
…猫耳な外見にしてみました。
ただ、そうしたのはよろしゅうございますけれど、以前しております前作からこれまでずっとサムライの外見でやってきていて、それを今になって変えるとものすごく違和感を覚えてしまいました。
サムライの外見はアサミーナさんにしては凛々しすぎるのでございますけれど、でも服装や髪型など諸々を思うとやはりあれでいい感じを受けまして…
結局元に戻しました?
…結局アサミーナさんの外見はこれまでどおりでいくことにいたしました。
当然かなさまやすみれさんを外したり外見を変えるなんていうことも考えられませんので、猫耳な外見はお蔵入りということに…パーティメンバーを4人にしたりできましたら彩菜さんかティナさんあたりで使うのでございますけれど、やはり3人という中途半端なパーティ人数には思い悩まされてしまいます(以前しております『新・ととモノ。』も3人でしたわけでございますが、これはかなり周回プレイができましたのでまだ何とか…?)
前作には2周め要素がなくって1周で終えてしまったわけでございますけれど、もしも今作に2周め要素があった場合には、すみれさんを彩菜さんかティナさんにして、この猫耳な外見を使ってみようと思います?
…外見を変更しないことにいたしましたので、ターミナル改修の意味もなくなり、それに資材を10も消費するのは非常にもったいないので一度リセットして改装前にデータを戻しました…他にも新武装強化案やSKY居住区改装案などかなり案が出ていて資材が足りない状態でございますので、優先度の低いものは後回しにしないと…。

そうそう、その国分寺の入口付近にいる自衛隊員から敵を一瞬でおびき寄せることのできるスキルをもらえました…これでレベル上げがかなり容易になりますし、非常にありがたいことでございます。
あと、その国分寺の大砂漠に出る敵は序章での同じ場所で出てきた敵と同じなのでございますけれど、強さは結構強化されている模様…先の渋谷もそうでございましたけれど、もう通常攻撃ではほとんどの敵は一撃では倒せません。
その他、どうでもよろしいことでございますけれど、ナビゲーターのカティアちゃんや殺竜兵器と呼ばれるマリナさん(猫耳少女はこの様なお名前でございました)の生まれた場所は生命科学研究所、でございますか…何だかあの作品を思い浮かばせる場所でございますね…(あの作品のあの場所の音楽はとてもよろしゅうございました)
…あぁ、やっぱりカティアちゃんがかわいすぎ…男の子のほうも悪くなく、この小さなお二人が駆け寄ってくる姿などとても微笑ましくやはりかわいすぎるのでございました(何)

その国分寺へ向かう前に、クエストが2つほど発生しておりましたのでまずはそちらを…国会議員からの証人喚問その2が発生いたしましたけれど、相変わらず国会議員はバカばっか…。
もう1つはムラクモ機関のいくつかのかたがたにインタビューするというものなのでございますけれど、ヒムロさんと新人3人で構成される機動班って結構出番が多いですよね…これ、せめてヒムロさんは顔つきキャラにしてあげてもよかったのでは、と思えてしまいます(前作で顔なしでしたので仕方ないのでございましょうけれど…)
また、その新人3人のうちの斜めに構えた新人がほとんど以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんそのもので話しかけると彼女の声が思い浮かびます…さゆりさんに似ている、ということは相当ツンな態度である、ということでもございますけれど、それもまたよろしゅうございましょう。
その他、いわゆるモブキャラでございますけれど、今作ではほんわか作業員さんがおりません(おりません、のでございます、よね…?)ものの癒しポイントはないこともなく…「ニコッ!」「にこにこ」の何だか「にっこにっこにー♪」のかたに似ていらっしゃる微笑む少女さんやあとは薬を売ってくださる幸薄そうな少女さんあたりがよろしい感じでございます。

改めて国分寺へ赴いて少し進みますと特殊部隊の姿があるものの、マリナさんには逃げられてしまったご様子…てっきり故意に逃がしたのかと思いましたけれど、普通に逃げられた模様…(いえ、その後出会うNo.3あたりの立場のかたとの会話を見る限りでは彼の独断で故意にした雰囲気…?)
マリナさんは前作にも登場いたしました工場の様なダンジョンの中へ逃げてしまったご様子でございますけれど、その前作の国分寺の帝竜が何の脈略もなく復活…急いで彼女を探し出す様に言われます。
奥へ進んで行きますと特殊部隊の妨害もありますけれど、それを跳ね除けて最奥まで…と、そこへたどり着くまでにドラゴンを相当数倒しましたので、そこで一度脱出をいたします。
…それ以上に、この国分寺で鍛錬をしていたという新人を探しにきたというきつい作業員さんを救助できましたけれど、その新人さんは見当たりませんでした…彼女のお話ではほんわか作業員さんによく似たかただというので非常に気になるのでございますけれど、いなかったということはまさかそんな…?

新人さんのことは気になって気になってしかたございませんけれど、ともかくドラゴンを倒して得られた資材でSKY居住区などを整えてあげまして、その結果新たなクエストは出現いたしました。
そのうち1つは初音ミクさん救出でございまして、これを終えますとDIVAルームが改装できまして、BGMを初音ミクさんver.に変更できる様になります…通常モードもよい音楽でございますのでどちらにすればよいのかは悩ましいところながら、国会議事堂内のBGMはミクさんver.のほうがよいのではないかと思います(ちなみにミクさんの部屋は最上階となる地上9階に存在…国会議事堂ってそこまで高かったでしたっけ?)
昨日はその様なところまでで、今日はやはり少しレベル上げから入っていくでしょうか…それにいたしましても、ほんわか作業員さんに似た新人さんは…。
…ここまで前作と似通った展開が続くならば、おそらくこの戦いが終わった後あたりに中盤最大の山場、つまり前作における人竜Mの暴挙、あるいは以前しております『Fate/EXTRA CCC』におけるアサミーナさんが虚数空間へ落とされたイベントに相当するくらいの大事が起きると予想されますし、ちょっと念入りにレベル上げをしておきましょう(そしてその際には前作のアオイさんやほんわか作業員さんの最期や『CCC』でのユリウス氏やレオさんの最期くらいの悲劇が待っているかと思われますし、何があっても動じない様にしておかないと…大丈夫、今作にはアオイさんもほんわか作業員さんもいないのでございますから、何があってもそこまで悲しくなることはない、はず…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月14日

シンフォギア超ひみつ百科!!

〜拍手のお返事〜
19:42(昨日)/桜花さまへ>
わっ、わざわざの拍手、本当にありがとうございます…!
私も色々我慢の限界になりそうでございますけれど、ともあれまずはご無事でよろしゅうございました…暑さが非常に厳しくつらい日々でございますけれど、どうかご無理はなさらず、お気をつけて…!


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□戦姫絶唱シンフォギア(3)
■吉井ダンさま(漫画)/上松範康さま・金子彰史さま(原作)/金子彰史さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『いつか天魔を斬る魔女』に『なのは』『スト魔女』あたりのコミカライズ版を多数出しているものとなります。
こちらはかつてアニメが放送された作品のコミカライズ版…この7月からは第2期が放送されているといいます。

内容としましては、謎の怪異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第2巻の続きから…このお話の黒幕でございましたフィーネなる者との戦いでございます。
この人物は序盤に出てきた胡散臭い人物が変化したかたなのでございますけれど、変化というよりは身体を乗っ取った感じに近い、別人らしい…この人物そのものははるか昔から存在して、バラルの呪詛なる何だか以前しております『αU』を思い起こさせる様な名前のものを解き放つべく、荷電粒子砲を放って月を破壊しようともくろみます(この人物の目的はおぼろげにしか解らなかったかも…ちなみにノイズなる怪異生物の存在もこの人物の存在によるものっぽいです?)

それを防ぐべく戦うのは、響さんと翼さん、そしてクリスさんの3人…クリスさんは最終的には響さんたちに心打たれるものがあって一緒に戦ってくださることになり、このあたりの展開はやはりよろしゅうございます。
けれど、相手の圧倒的な力によって、クリスさんに翼さんは絶唱をされてしまわれ、それを見た響さんは未来さんに仲違いをされてしまったことも合わせショックのあまり戦意喪失…それを何とかしたのもまた未来さんでございまして、ここは百合的によい感じに思えましたでしょうか。
立ち直った響さんは限定解除の力を発動し、クリスさんと翼さんも復活されて最後の戦いへ…暴走してしまいそうになる響さんを皆さんが応援して、そして相手を倒す様は熱くてよろしゅうございました。
無事に敵も倒せてめでたしめでたし、と思いきや、最後は地球へ落下してくる月の破片を受け止めるべく3人が絶唱されてしまう、という3人の安否不明エンドになってしまっておりました…。
それでこの作品は完結でございまして、さすがに終盤は熱い展開が続いてよろしいものでしたながら、最後はどうなってしまわれたのか…あくまで安否不明でございますし、アニメで第2期があるということは無事、のはずです?(でもこのコミカライズ版はアニメ版とは別の展開を辿っているらしいですし…?)
…ちなみに、巻末にはやはり『シンフォギア超ひみつ百科!!』と題したキャラクター紹介があったりしたのでございまして、クリスさんは二度めの登場…。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり響さんと未来さんとの関係がよき感じでございまして、ですからやはり無事に戻ってきて再会をしていただきたいものでございます。
ということで、こちらはなかなかよきものでしたながら、この作品って歌って戦う作品でございますのでコミックではその魅力を十分に堪能することは不可能でアニメを観なければ十分でない気がしてなかなか気になるところなのではございますけれど、やはり主にお金の関係で…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
今期アニメが放送されているはずの?
□特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(2)
■いこまさま(原作)/みどりとももかさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては他に持っていないものとなります。
こちらは7月からアニメが放送されている作品となるはず…ということで、現在第2期アニメが放送されているはずな上の作品ともども同時に読んでみました。

内容としましては、ステラ女学院高等科のC3部の皆さんの活動を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもそのC3部の皆さんの活動が描かれておりまして、まずは文化祭のお話から…学園ものの作品の一つのメインイベントである文化祭でございますけれど、こちらの作品では比較的あっさり終わった気がいたします。
どうしてあっさり終わったのか、それはこの作品が部活もの作品の中でも結構その部活そのものをメインかつしっかり描いている傾向の強い作品だから…ですので普通の学校生活のシーンはほぼなかったりいたします。
日常もの、学園ものの作品は数多くございますから、こうした様に部活動に特化していくのもまたよろしいでしょう…サバイバルゲームな部活動の作品なんて珍しいものでございますからなおさらでございます(なんて、上で触れました第1巻とともに読んでおります『さばげぶっ!』もサバゲーな部活ものでございますけれど)

その様なこの巻のメインのお話となるのは、24時間サバゲー大会なる大会…こちらは名前の通りの過酷な大会でございまして、皆さんでそちらに出場することになります。
そこには第1巻にも出てまいりました凛さんなども登場…この巻ではそのらさんとの過去を描いた回想も少しだけ出てまいりました。
凛さんはよろしいのでございますけれど、やはり個人的には中等部のお話にも出てきた星光学園とかいう男子校の人々が嫌な感じで、すっきりした気持ちで読めなくって内容評価を少し下げてしまいました…女装何とかとかいらないですから、本当に…(その学校にいる人の中学生になる妹さんがそのらさんのことを好きなご様子でございますけれど…?)
この巻ではその大会の途中までが描かれておりますけれど、ゆらさんが第1巻に較べますとかなり成長しております…そこもまた部活ものの王道でございましょう。
…その他、巻末にはおまけマンガが2つ収録されておりまして、そのうちの1つがキャラクター紹介になっております。

イラストは悪くございませんけれど、下の作品と較べますと第1巻の評価は高すぎ…。
百合的にはいかがでございましょう、男子校の生徒は無視するといたしまして、新たに現れました妹さんが悪くなさそうでございますけれど…?
ということで、こちらは部活をメインに描いた悪くはない作品なものの個人的には微妙なところもあり、さすがにアニメDVDまでは購入しないでしょうか(購入するとしたら上の作品のほうが優先されるかなと思いますし)
…第1巻の感想では以前観ております『ガールズ&パンツァー』と対比しておりましたけれど、そういえば『ガールズ&パンツァー』の戦車道は部活ではなくって必修選択科目…(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは渋谷に装置を設置しつつレベル上げを行った後、帝竜に挑みますことに…こちらはその装置のおかげで混乱攻撃がなくなりますので、睡眠攻撃が少し厄介なもののそれでも普通に倒せます。
それでこれ以上の波乱は起きることなく、無事にSKYとの共同作戦は終了…SKYも国会議事堂へやってくることになります。

それでこの章は終わり…ではなく、件の殺竜兵器の反応が首都高速道路から出ていることが確認され、しかも特殊部隊の気配まで感知されるということで、そちらへ急行いたします。
そちらへ赴きますと、謎の少女が特殊部隊に捕らえられそうになっており、そしてその少女そのものが殺竜兵器だということも判明…それを取り返そうとするこちら側に対し、件の妹のほうが立ちふさがってまいります。
この妹+αはHP(この作品ではLPでございましたっけ)は高いもののそれ以外は特に何もなく、普通に撃破…ただ、殺竜兵器とされる少女は結局特殊部隊に連れ去られてしまったのでございました。
…あぁ、ここでもまたそうなるであろうと予想していた、けれどそうならなければよいなと思っていた嫌な予感が現実のものとなってしまいました…非常に残念でございます。

議事堂へ戻ったアサミーナさんたちにエメルさんが殺竜兵器について説明をしてくださいますけれど、あれは12,000年前に真竜が来襲した際に種族を犠牲にして戦った猫耳種族のクローンだといいます…それって地球でのお話、なのでございます?
人工的に生命を造るのはどうなのか、となりますけれど、ナビゲートのカティアちゃんなども同様の存在でございますので、そこまで強くは否定できない…ながら、以前しております前作ではその様なことをしなくても普通に真竜を倒せているのでございますが…。
カティアちゃんたちから妹としてその少女の救出を求められましたから、これは応えたいところでございますけれど、あの特殊部隊が彼女のことをどう扱うか…手懐けられてしまったらどうしましょう…(でも、この後の描写を見ますと…?)
そのエメルさんは本当にやむにやまれぬ感じで、全ての責任は自分が取ると明言して、また休んでいるアサミーナさんのところへ単身やってきて本心を語ったりしておりますので、このあたり人竜Mとは違って信頼はできるかたでございましょう。

一方、その少女を奪取した特殊部隊は大統領より帰国命令を受けますけれど、真竜を倒すという目的意識を持って日本へやってきた彼らにとってはただの誘拐をして帰国、というのは少々耐えられないところのご様子でございます。
でも、本国の命令は絶対でございますので仕方なくそうすることにした、模様ではございますけれど…?

第3章はそれで終了、第4章へ…その特殊部隊があの少女を引き連れ国分寺の砂漠を越えて横浜へ向かっている、という暗号無線を傍受…えっと、東京の外がどうなっているのか全く解らない状況の続くゲームでございますけれど、横浜は普通に存在するのでございます?
それはそうと、その暗号はかなり簡単なものになっておりましたので罠ではないか、となるわけでございますけれど、でもともかく向かうことに…でも、これは先の特殊部隊との会話から察するに罠ではなくって彼らなりに何か考えた結果の行動では、と思われます…?
ともかく昨日はそこまででございましたけれど、どうなるでしょうか…国分寺とは、渋谷に引き続いて前作の使いまわし帝竜が出てきそうな気もいたしますが…?
…ちょっと、妹ができたと喜び張り切るカティアちゃんがかわいらしすぎるのでございますけれど、どういたしましょうか(何)

そうそう、エメルさんの計画が発覚した時点で、キャラクターの外見候補でシークレットになっていたもの…つまり猫耳少女が開放されました(見た限り男性ver.は猫耳はついていない様な…どうでもよいことでございますけれども/何)
今から新キャラを作るのはあれでございますし、まず選択できないわけでございますけれど…でも、ターミナル機能を拡張すれば、現状のパーティメンバーの外見を変更することも可能になるといいます。
あの外見はなかなかよろしいので使ってみたいのでございますけれど、でももちろんかなさまやすみれさんに合うわけはなく、またすみれさんを他のキャラに変更するつもりもございませんので、これは…アサミーナさんの外見を変更する、ということになるかもしれません?
アサミーナさんは現状前作同様にサムライな外見を使っているのでございますけれど、これはアサミーナさんにしては凛々しすぎで、本来のアサミーナさんの髪の色は茶色ということもあって、その猫耳ver.な外見のほうがかえって合っている、かもしれません。
前作と外見が変わってしまうのは少し悩ましいですけれど、どういたしましょうか…むぅ。
…ちなみにそのターミナル機能拡張に必要な素材は10で現状8とあと2匹のドラゴンを倒せば可能になる数…新規クエストなどありそうでございますけれど、今日はまずは早々に2匹ドラゴンを倒してその機能を得ることにしてしまいましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月13日

この少女、不憫につき。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○あんハピ♪(1)
○魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(4)
○戦姫絶唱シンフォギア(3)
○ヲタ充(2)
○特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(2)
○東京自転車少女。(4)
○デート・ア・ストライク(3)
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…今回は全てコミックとなります。

上2冊、『あんハピ♪』と『まどかアンソロジー』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれど、この時期に出ましたものということからも解ります様に大判サイズでも4コマでもない作品となっております。
『あんハピ♪』は何となくよさそうに感じられましたことから、アンソロジーは過去に既刊を読んでおりますことから購入…今日の日誌のタイトルは前者の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
このうち『シンフォギア』『ヲタ充』はこの巻で完結となるご様子でございます。

今回購入の作品たちはいかがでございましょうか、まずまずといったところでございますけれど、現状特に最優先して読まなければならない様な未読作品はないかと思いますので、今回購入をいたしましたものを優先的に読んでいくことになりそうでございます?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は六本木にいる帝竜を撃破するところから…これを撃破いたしますと強酸性の雨は止み、ひとまずの危機は回避されました。
国会議事堂へ戻りますと先に救助したアメリカ特殊部隊の人たちが去っていくのを見ますけれど、危惧された恩を仇で返される様なことはなく一安心…。
その後、そのアメリカ側の様子が見られますけれど、やはり大統領は人竜M的な意味で危うい感じ…一方のあの兄妹は兄のほうは結構誇りある人物なご様子でまたアサミーナさんたちのことも認めてくださっているご様子でございますけれど、妹のほうは…。
やはりここまでの展開はかなり以前しております前作に似通っておりますかも…この第2章の内容としても、上空からの脅威に総長は被害を省みずに突入させようとするものの、いった流れでございますから(前作では池袋上空から電磁投射砲による攻撃が浴びせられ…)
となると、やはり中盤あたりで鬱要素として大きな山場が待っているのかもですけれど、でも今作にはアオイさんもほんわか作業員さんもおりませんので、前作ほどのショックは何があっても受けることはないでしょう(何)
…ちなみに、アオイさんを天使と崇める自衛隊員は今作でも健在で、私も前作で一番好きなかたはアオイさんでございましたので、気持ちはとてもよく解るところ…パーティメンバーにいらっしゃるすみれさんだって元はアオイさんをモデルにしたかたでございますし。

これで第2章は終了、第3章へ進みます…件の殺竜兵器はまだ渋谷に反応があり、またSKYの協力も仰ぎたいということで、渋谷へ向かうことに…ただ、この時点で渋谷にはジャミングがかかっており、帝竜がいるのではという気配を感じてしまいます。
その前にクエストが1つだけ現れておりましたので、そちらをこなした後に渋谷へ…意外なことにここは特に新たな変化は起きておらず、敵は現れますもののSKYとは普通に接触できました。
でも、彼らも殺竜兵器のことは把握しておらず、レーダーに反応のあった道玄坂方面へ探索へ向かいますことに…と、SKYはこれまで渋谷の外との連絡が一切取れていなかったそうでございますけれど、ではネコさんの父親はどうやってネコさんの無事を確認できたのでございましょう…?

道玄坂方面へ探索へ赴きますと、例の謎の少女が走り回っているのを見かけます…やはり彼女が殺竜兵器の模様でございますけれど、捕まえることはできず、一度SKYと合流をすることにいたします。
けれど、その途中で帝竜反応があったかと思いますと、何と前作での渋谷での帝竜…後半の鬱要素でございましたSKY同士討ちの元凶でございましたあの帝竜そのものが真竜フォーマルハウトにより復活させられます。
この場は撤退ということでSKYとともに国会議事堂まで退きまして、何とか前作の様なことにはならずにすみます…そして、かの帝竜の精神撹乱攻撃を防ぐ術をすでにキリノさんは用意しており、SKYとともにそれを渋谷に設置した後に帝竜に挑むことになりました。
…前作であの様な悲しいことがございましたから、ネコさんもダイゴさんもかなり戦う気満々…これは仕方のないところでございましょう。

と、その前にまた新たなクエストが3つほど現れておりましたので、まずはそちらを…そのうちの1つのアラン・スミシーなる悪意ある匿名人物に関するクエストは前作のドラゴン教の様に長く続くクエストの一端となっていそうでございました?
昨日はそこまでで、今日は渋谷でレベル上げとなりそうでございますけれど…この展開ですと、やはり殺竜兵器の少女はアメリカ特殊部隊に取られてしまう、というパターンになりそうな気がいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年07月12日

だっておじょうさまだもの!

以前しております『その花』シリーズについて、こちらの非同人版公式サイトにこの様なページができておりまして、どうやら8月30日に『その花びらにくちづけを 天使たちの春恋』なる作品が出るご様子でございます。
こちらはタイトルから解ります様に、『天使のあこがれ』のシリーズになるご様子で、今回はそれにも登場いたしました優乃さんと皐さんのお二人がメインになるご様子…やはりこの様にして他のかたがたの者も出してくださるご様子で、嬉しいことでございます。
…でも、こちらが先になるなんて…ページができたのはこの『白雪の騎士』のほうが先でございましたのに、発売はこのほうが後になるのでございます?

それにいたしましても、8月末ときましたか…8月末といえば以前の日誌でも触れております様にPCなゲーム発売が2つ重なっているのでございますけれど、これで3つも重なるということになってしまいます?
これは少々、色々な意味で大変かも…。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○だっておじょうさまだもの!
○PS6
○PS7
○耳かきぱじゃま
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○だっておじょうさまだもの!《【おかゆ食堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、およーふくのことについて悩む真姫さんとそれの相談に乗ってあげるにこさんのお話でございます。
にこさんは真姫さんのことを何でも解っている感じがして、それほど百合的に強い描写はなかったもののそれだけで十分よろしい感じ…お話自体もよきものでございまして、やはりにこさんも真姫さんもよいものでございます(いえ、この作品は本当に皆さんよいのでございますけれども)
…そういえば、まえがきで真姫さんがセンターに、と書かれておりましたけれど、ですからセンターって何でございましたっけ…?(何)

○PS6《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前購入をしておりますサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、6月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、まだ咲さんとは手を繋ぐくらいまでの関係な和さんに対してモモさんが自分たちの関係を語るお話や、憧さんと穏乃さんのあと一歩の関係を描いたコメディなお話でございます。
こちらはコメディ分よりも百合度分のほうが高い印象を受けましたかも…もちろんそれはそれでとてもよいことでございます。

○PS7《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらも『咲』の二次創作作品となりまして、上の作品同様の理由から購入をいたしました、6月30日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、相変わらずあと一歩な関係な憧さんと穏乃さんのお二人のお話や、他のいくつかのカップリングや皆さんのことを描いたものとなっております。
こちらは随所に4コマを織り交ぜたものとなっていたりいたしますけれど、やはりなかなか百合的にも高めでございましたかも?

○耳かきぱじゃま《【燻し蔵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、妹さんに耳かきをしてもらう姉のお話…それ以上でもそれ以下でもなかったりいたしますけれど、でもその様が微笑ましくよきものでございました。
また、おまけマンガとして『おやつ。』という全く別のお話が収録されていて、こちらはいい話かと思いきや…?

ということで、やはり『ラブライブ!』はよきもので、それと同じかそれ以上によいものなこの戦車な作品の同人誌も購入したいところでしたながら、ぱっと見た限りではこれといったものがなかったのでございました…無理をして購入をすることはございません、よね(何)
…『ラブライブ!』な同人誌といえば、予約をしております藤枝雅さまのものは一体いつ…ごにょごにょ…。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をしておられます『七竜2020-2』は六本木のビル群…先へ進みますと、帝竜の一部である触手と戦うアメリカ特殊部隊と遭遇いたします。
あの兄妹はおりませんでしたけれど、重傷者もいるご様子で、帝竜の一部を倒した後に救助…救助はいらないと言ってくるのでございますけれど、ともかくひとまずは彼らを連れて国会議事堂へ戻ることになります。
…アメリカは議事堂のレーダーを狙っている様子もあり、彼らを招き入れることで恩を仇で返されないか少し心配…。

議事堂では強酸性の雨対策を、復活したキリノさんが考えてくださることになり、翌日にはダメージを完全に防げるアイテムを開発してくださいました…このあたりはさすが、といったところでございましょう。
これによって雨、それにダンジョン内の水溜りを歩いてもダメージを受けることはなくなりました…このダメージはかなり大きいものでございましたので、これは本当にありがたいものでございます。

昨日はそのまま奥へ進み、帝竜がいると思われる一歩手前の箇所にあるセーブポイントまで探索…ここでまた少しレベルを上げていきたいと思います。
と、そのフロアで微笑む少女なる女の子を救助したのでございますけれど、台詞の最後が「にこにこ」とか「ニコッ!」とか…上で触れました同人誌のあのかたを思い出してしまいます(何)
その他、ネコさんの父親が彼女の無事を確認できたそうなのでございますけれど、どうやって確認したのか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年07月11日

生徒会長が百合好きでも問題ナシ!?

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□生徒会長が百合好きでも問題ナシ!?
■うおなてれぴんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、百合が確実な雰囲気を感じましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『魔法使いしかっ!!』を描かれたとなっております。

内容としましては、百合好きな生徒会長さんとその周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は私立鳥兜女学院という名前の、何だか少し物騒にも聞こえる名称をしたお嬢さま学校でございます。
そして主人公は作品のタイトルどおりその学校の主人公を務める華屋敷可音さん…長めの黒髪をされスタイルもよい、そして成績優秀でさらにお嬢さま学校の生徒会長ということだけあり日本有数の財閥の娘でもあったりと、なかなか完璧なかたでございます。
その彼女はひょんなこと…たまたま目にした百合な漫画雑誌を読んだことにより百合な世界に目覚められるのでございました。

可音さんには同級生ながら専属なメイドさんがおられ、それが来原くるみさんという眼鏡をかけた、ちょっとだけ天然なところも感じる気のする、でも基本的にはいい子な、そしてちょっとオタクな趣味を持つかたでもございます。
可音さんとくるみさんは主とメイドとしてはかなり良好な関係ながら、百合に目覚めた可音さんはくるみさんに対し色々妄想をしてしまわれるのでございました…一方のくるみさんはその様な可音さんの気持ちには気づいていない様子で、あくまでメイドとして接しているご様子でございますけれど…?
…その様なくるみさんにはちょっとした秘密がございまして、それが終盤で明らかになりますけれど、あの様なことをしていたあたり、やはりくるみさんも…?

その他の登場人物、まずは生徒会のメンバーたち…副会長の森村葵さんは胸が小さなことを除けば(何)優雅なお嬢さまといった趣で、他の皆さんのようにメイドはおりませんものの常に影からSPとして爺が見守っているらしい、百合に目覚めた可音さんをからかう役回りのかたでございます。
書記の菊川ななみさんはちみっこで元気いっぱいかつ天然、そして大食いな女の子…エピローグでは数年でずいぶん成長されるとのことでございますけれど…?
そのななみさんのメイドであり1学年上(3年生)な椿玲奈さんはクールな雰囲気のある長身のかたで、実は忍者であったり…ななみさん好きな様子がかなり見て取れます。
その他、生徒会メンバーでないながら、可音さんを(一方的に)ライバル視する燕子花亜美さん…こちらはツンデレお嬢さまといった趣で、当初は可音さんをライバル視しておられましたけれど、次第に彼女に惹かれていってしまわれます?
その亜美さんのメイドをされるのは同級生の杉原理子さんでございまして、こちらはパートとして雇われているらしくってメイドとしての忠誠心は薄めながら、でも亜美さんとはなかなかよい関係に見えます。

お話のほうは、その様な皆さんの愉快な日常を描いたコメディ作品でございます。
メインは百合好きだということに気づいた可音さんの一連の行動…くるみさんのことが気になるながら、一歩踏み出せないわけでございます。
帯に「ゆるい百合。」と描かれていることもあり基本的にはコメディ要素重視な作品でございますのでそれは終盤まで変わりませんけれど、最後には両想いになったといってよろしいのではないかと…そこは最後まで見守って見れば解るかと思います。
はい、この作品はこの1冊で完結…最後には簡単なエピローグが収録されておりますけれど、これは本当に簡単なものとなっておりますのでそう気にしなくってもよろしいかも?

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはそういうことで全体的にはゆるい雰囲気ながら、でも確かに色々感じられる作品…最後もなかかなよろしいものでしたかと思います。
ということで、こちらはゆるい感じの作品ながら、百合的にもまずまずといったところなのではないでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□まん研(3)
■うおなてれぴんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…作者のかたが上の作品と同じかたとなっておりましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、とある高校のまん研…漫画研究会という部活の日常を描く作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
第2巻までは漫研らしい活動をしていた気もいたしましたけれど、この巻ではそれよりも同人関係や漫画やゲームでよく使われるものなど色々なネタなどについてのコメディとなっていた気がいたします…それが結構解ってしまう私もどうかと思うのですけれども…(何)
ちなみにこの巻が最終巻なのですけれども、最終話すら最終回はどんなシチュエーションがよいか、といったネタにしておりました…でも、こういった日常のうちに平穏に終わるのは嫌いではございません。

4コマな作品といいつつストーリーがある作品が大部分を占める今にあって、この作品は本当にストーリー性が皆無な、ネタのみで突っ走った作品な気がいたします。
第2巻の評価は低いですけれど、そうしたところ(要するに波乱など全くない)など結構評価できる気がいたしますし、それに一部のネタを除いて普通に…以前読んでおります『○本の住人』と同じくらいには面白かったかと思います。
登場人物も、皆さん個性的ではございますし…個人的にはおっとりとした先生に惹かれるところも、その『○本の住人』などと同じです(『○本の住人』はさなえ先生…)

イラストのほうは普通でございます。
百合的には、メインの第2まん研のかたがたは百合をネタとして使っているだけでむしろBL好きなかたがたですけれど、第1漫研のボーイッシュな子がツンデレなその第1漫研の部長なくーちゃんに想いを寄せておりますし、ないことはございません?
ともあれ、なぜかずっと読むのが後回しとなっておりましたながら、そう悪くはない作品かと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は地下鉄構内の奥に進みますけれど、やはりそこには殺竜兵器に一足先にたどり着いていたアメリカ特殊部隊の姿…ながら、彼らがそれを強奪したわけではなく、偶然見つけた模様でございます。
でも、彼らの目的はそれの強奪に違いなく、ここでかの兄妹の妹と戦闘に…軽く撃破いたしましたりと、口の割には強くないです?
ただ、その殺竜兵器の入っているカプセルの中は空になっていて、他の誰かが持ち去ったのか…ということになり特殊部隊は去り、アサミーナさんたちもその場を後にいたしますけれど、その直前にその空間に帝竜の住まうと思われる遺跡が出現したりもいたしました。
…と、その後、周囲を徘徊する謎の少女の姿が見られましたけれど、殺竜兵器ってもしかしてこの少女、つまり人型兵器なのでは…。

国会議事堂へ戻るとエメルさんから研究室の拡張案が出され、それを行います…殺竜兵器を探索できるレーダーを開発するご様子でございます。
アメリカ側もそれを狙っておりますけれど、それを狙っているのはあくまでアメリカ大統領であって、例の特殊部隊はかなり不満そうながら仕方なく従っている模様でございました。

このインターミッションはこれで終わりでございまして、ようやく第2章…件の殺竜兵器は渋谷にいることがレーダーにて確認されたそうでございます。
渋谷…ということは、これはSKYが保護して、という展開になるのでございましょうか。
以前しております前作でもアイテルさんがSKYと仲良くなっておりましたけれど、同様の展開になるのか…まぁ、件の特殊部隊に取られてしまうよりはいいかと思いますけれど、でもやっぱり釈然としない…。
また、アメリカ大統領との通信もございましたけれど、敵対関係が決定的になった感じ…この様な中で人間同士が敵対するとか、エメルさんのおっしゃるとおり愚の骨頂なわけでございますけれども…。
ともかくアサミーナさんたちはその殺竜兵器を回収に向かうことに…なるのでございますけれど、そのとき、強酸性の雨が降りはじめ、議事堂の外にいる人たちを溶かしはじめてしまいます。
アサミーナさんたちは逃げ遅れた民間人の救助に当たることになりますけれど、これがかなりの地獄絵図で鬱要素になってしまいます…前作でもあのアオイさんやほんわか作業員さんたちの最期のことが鬱要素となってしまいましたけれど、やはりこの作品、侮れません…(何/ちなみに雨に打たれるとHPがすごい勢いで減っていきます…0になるとどうなるかは解りません)
あの人竜Mの凶行と同様の鬱要素ということで、議事堂内の音楽は当然暗いものになってしまい、マイルームのパーティメンバーの台詞も弱気なものになってしまいます…その様なかなさまもかわいらしいといえばそうなのでございますけれど…。
その強酸性の雨は六本木に現れた帝竜が降らしていることが判明いたしましたので、そちらの討伐に向かうことに…渋谷は後回しということで、まぁこれはおそらくSKYか特殊部隊が先行してしまうのでございましょう。
と、エメルさんがやはり相当余裕を失っているのが危うすぎで、作戦も考えず強酸性の雨の中に突撃する命令をされてしまったりと人命軽視なのは人竜Mと同じになってしまっていて、これではアオイさんがいたら叩かれているかもしれません…けれど、叩かれて冷静さを取り戻す場合もあるでしょうし、そうだったほうがよかったのかもしれません…。
…今作、アオイさんもガトウさんもおらず、そしてキリノさんは戦線離脱する一方、新たなメンバーは固有グラフィックもお名前もない新人さんだけで、ムラクモ機関の人員不足がかなり顕著になってしまっている様な印象…(一応新キャラなムラクモ機関メンバーとしてはシズカさんがおりましたっけ…でも彼女は秘書の様なものでございますから…)

と、次の目的地は六本木になりますけれど、ここで居住区その2の改装を行いますと新たなクエストが出現いたしましたので、先にそちらを受けます…ちなみに居住区2には前作にもおられましたアサミーナさんと同じ名を持つ少女の姿がございます。
クエストその1は国会議員たちの質問を受ける、というものなのでございますけれど、ならアサミーナさんたちは手を引くので自分たちで何とかすればいい、と言わざるを得ない人たち…バカばっか。
残り2つはそれぞれインターミッションで現れました東京都庁と地下鉄構内からアイテムを回収してくる、というもの…ちなみに都庁前広場は別に雨は降っておりませんでした。
…議事堂へ戻ってくると、雨の中の外を歩かなくてはならずそのたびにHP(っと、この作品ではLPというのでございましたっけ)が削られて回復しつつ戻る、という悪循環に…ちなみに出る際には外を回避して出られます。

六本木のビル群へ行きますと、そこは内部にも強酸性の水溜りができていて、そこを歩くとダメージ…やはりものすごい勢いでLPが削られていってしまいまして、回復アイテムは必須といったところでございましょうか。
アイドルのかなさまが全体回復スキルを持っているのでございますけれど、戦闘中にしか使えないのが残念…サイキックでしたら移動中にも可能なのでございましたっけ…。
少し進みますと要救助者がいるのでございますけれど、自ら死を選んで強酸性の水溜りに突入して絶命されてしまったり、あるいはすでに亡くなってしまった人の前で新人さんたちがうなだれているところを目撃させられたりと、こちらもなかなか鬱要素、気持ちが落ち込んでしまうことになってしまっておりました…。
その様なこのダンジョンでございますけれど、昨日は回復ポイントを見つけましたのでその周囲でレベル上げをしたところまで…敵の体力も高くなってきて、もう通常攻撃では一撃では倒せない感じです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月10日

りりかる歳時記

この日誌のPCモードでの右端などに応援中なPCゲームなどのバナーを張っているのでございますけれど、昨日ふと見ますとそのうちの1つ…
願いの欠片と白銀の契約者
こちらの『願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント)』のバナーイラストが変更されておりましたので、気になって公式サイトをのぞいてみましたところ、発売日が7月26日から8月23日へと変更になった、とのことでございました。
延期になった作品といえば、最近でも…
【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】8月30日発売!
こちらの『ひとりの/ふたりのクオリア』が6月28日から8月30日へ発売延期になっておりましたっけ。
これまでに購入をいたしましたPCで同人でないゲームは以前しております『ミカエルの乙女たち』や以前しております『レゾナンス』など高価格なものはおおむね一度は発売延期している様な気がしましたりと、やはり全体的に発売延期が多い印象がございますかも?(以前しております『百合霊さん』はしておりませんでしたっけ…?)
ともあれ、発売延期は仕方のないことということで、のんびり待ちたいと思いますけれど、でもこれでは8月末にゲームが立て続けに、ということになってしまいます…。

ちなみに、今後購入予定なPCゲームは上2作品の他に…
つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜
こちらの『つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜』がございますけれど、こちらは発売日も明らかになっておりません(今年の夏発売予定、とのことでございますけれど…おそらくそれは難しそうです?)


では、先日読みましたコミックの感想です。
謎の作品…
□りりかる歳時記
■都築真紀さま(原作)/茶のみ童子さま(マンガ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何だか気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては劇場版や『A's/StrikerS』などの『なのは』なコミカライズ版や『ぱんつぁープリンセス』などと同じものとなります。
こちらは以前劇場版第2作のDVDを観ておりましたりあるいは以前読んでおります第4期扱いだといいます『ViVid』、あるいは以前読んでおります『INNOCENT』なる謎作品など色々と出ております『なのは』シリーズの作品となります。

内容としましては、『なのは』の皆さんの日常と『なのは』に関する作品の宣伝とを兼ねた作品、となるでしょうか。
お話の舞台は『StrikerS』後…そう、あのスバルさんとティアナさんが主役でございましたドラマCD『StrikerS SoundStage X』の前後(序盤は前、それ以降は後のお話となるみたいでございます)というなかなか珍しい時系列を舞台にしたものとなっております。
登場人物はその時系列の時点で存在する、『なのは』シリーズのキャラクター全員、となるでしょうか…ですので無印や『A's』『StrikerS』のかたがたはもちろん、ゲーム2作のかたがたも登場いたします。
でもメインはやはりいつものかたがた…なのでございますけれど、この作品においては比較的スバルさんとティアナさんの出番が多くなっており(あとははやてさん?)、個人的にはそれだけでかなり嬉しいところでしたかと思います。

その様なこの作品、一体何を描いているのかといいますと、まずは皆さんの日常…その『SSX』あたりの時系列の皆さんの日常が描かれることってあまりないことの気がいたしますので、それはよいことでございましょう。
そして2つめといたしまして、『なのは』に関連する作品の宣伝…こちらの作品は元々は2008年に出ました『SSX』の宣伝マンガとして描かれはじめ、その後2013年の6月まで続いたらしくって、その間に出ました様々な作品群、つまりはゲーム2作品や劇場版の宣伝などをしているわけでございます(あとは舞台裏のお話なども?)
2013年6月で連載が終了しておりますことからも解ります様に、こちらはこの1冊で完結となっております。
その他、巻末にはおまけマンガがいくつか収録…その中の1つは『StrikerS』でティアナさんが3人もの戦闘機人を相手にしてどうやって戦ったのか、ということがコメディ気味に描かれておりましたり…?
…ちなみにこの作品、1ページにおけるコマの密度がやや高めになっておりますので、やや文字やイラストが見えづらいところがございますかも?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、スバルさんとティアナさんはなかなかよい関係に感じられ、その他一部のかたにほのかに感じられましたかも?
ということで、こちらはいわゆるおまけ的な存在の作品にも感じられますけれど、でも個人的には本当に久し振りにティアナさんが結構登場する作品を見られ、そしてスバティア分が多少なりとも補給できた作品ということで、なかなかよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は東京都庁に取り残された人々を救助いたしますけれど、そこにいた研究員たちによりますと、そこでこれまで研究していたドラゴンについての情報を全てあの兄妹の率いるアメリカ特殊部隊に奪われてしまったといいます。
さらに、エメルさんが秘密裏に準備していた殺竜兵器なるものも国会議事堂へ搬送途中で行方不明になってしまい、これもその特殊部隊が絡んでいそうでございますけれど、ともかくその捜索に駆り出されることになります。
…ちょっとエメルさんに余裕がなさすぎで、それはもう一般人にもそう見えるほどの余裕のなさになってしまっていて、人竜Mとは別の意味でかなり危うい感じになってしまっております…アイテルさんがいれば抑えになっていたのでございましょうか(というかアイテルさんは結局どうしたのでございましたっけ…)

探索を行う場所は地下鉄構内でございまして、こちらのBGMは以前しております前作の地下同様のものになっております…かなり不思議な音色の音楽です?
その構内には例の特殊部隊の姿もあり、やはり彼らがその兵器の回収を行おうとしている模様…と、ここの敵の経験値がやはりやや多めになっておりますこともあり、昨日はここでレベル上げをして終了いたしました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月09日

第一回 ぼくのかんがえたさいきょうリアナ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□魔女とほうきと黒縁メガネ(2)
■へーべーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『四季おりおりっ!』『呪い屋さん』などと同じものとなります。

内容としましては、かなり残念な人々の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその残念なかたがたの日常が描かれておりまして、皆さんのちょっと残念な性格もずいぶん明確になってまいりました…主人公の乃梨子さんはやはりいわゆるロリコン確定でございますし、リアナさんはその乃梨子さんに叩かれないことを不満に感じることが多くなっておりますし、シェスカさんに関してはもう言うまでもございません(何)
…残念といえば、乃梨子さんやまひるさんがどうしていわゆる中二病の様なものに目覚められたのか、ということに関する回想のお話もございましたけれど、これはそれぞれに他の登場人物さんが絡んでいたりいたしました。

また、それとともに、皆さんの関係が百合的に深まっていっている様にも感じられます。
カップリングはもちろん乃梨子さんとリアナさん、シェスカさんとみかんさん、そして乃梨子さんのクラスメイトである花鈴さんと都さんでございまして、皆さんまだ自分の気持ちに完全には気づいていない節もございますけれど、でもその言動や態度などからもう確実にお互いのことが友人などではなくってそういう意味で好きだということが解ります(シェスカさんと都さんは自分の気持ちを意識していそうでございますけれど…まひるさんが余りますけれど、仕方のないところ?)
特に修学旅行のお話などはずいぶんそうした雰囲気を感じられましたでしょうか…離れ離れになって会えなくなったお互いを意識する乃梨子さんとリアナさんという、以前購入しております『おなじ空をみている』という同人誌の様な感じでございます。
…あとがきで作者のかたがこの作品は百合作品、と明言されておりましたので、今後も期待できますかも?

その他、この作品は基本的にそうした百合要素やちょっと残念な人たちという要素、そして変態的な要素の強めな日常4コマでございますけれど、リアナさんやシェスカさんがどういう存在なのかについて示唆する描写も第1巻同様にございましたっけ(乃梨子さんがリアナさんのお家の存在について少し違和感を覚えたり、シェスカさんの回想とか…)
でもそれもほんのわずかでございまして、今のところはそう気にしなくってもいい感じ…個人的にはこのままの雰囲気で続いていただきたいかも?
その他、カバー下におまけ4コマがございましたり…今日の日誌のタイトルは今回の巻末に収録されておりました、色々なかたがリアナさんのイラストを描かれる、という投稿企画のタイトルでございます。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れましたとおり、結構高めになってきておりますかと思います。
ということで、こちらは多少変態的なところもございますのものの色々とよき作品…伏線は張られておりますから今後シリアス展開に転じる可能性も否定はできませんけれど、でも個人的にはこの流れでこのまま進んでもらいたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□やさしい教師の躾けかた。(3)
■宙さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上と同じもの…そうでありまた変態気味な作品という共通点までございましたことから同時に読んでみました(何)

内容としましては、いじられキャラの先生が日々生徒たち(といっても主に一人でございますけれども)にいじられる日々を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をいたします…ちなみにやはり先生にお名前はございません。
この巻でも相変わらず歌和多さんなどに振り回される先生の日常が描かれておりますけれど、変態的なところも含めまして何となくではございますけれども第2巻よりは落ち着いてきた印象を受けますかも…?

その様なこの巻ではさちさんの将来の夢などが解ったりいたしますけれど、終盤の夏休みのお話ではその将来に関する課題が先生のクラスの生徒さんに出されます…それはどの様なものでもよろしいので社会見学をしてきて将来について考える、というもの…。
こちらは将来は父親同様に医者になりたいもののその父親にそれを反対されてしまっていたりして将来に悩みを持つ歌和多さんのことを思ってその様な課題を出された、という面もあるご様子…終盤では歌和多さんとご一緒に先生がその病院へ社会見学を行うお話もございます。
そのお話など、やはり今回は変態的でしたりするお話よりも純粋にいいお話だと感じられるものが多めでしたかも…巻頭カラーにございました歌和多さんとさちさんの思い出話もよろしいものでございましたし。

イラストはよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、先生は歌和多さんやさちさん、それに稜子先生など様々なかたに好かれているご様子が見て取れますのでそのあたりでほのかに以上は感じられますけれど…?(個人的には稜子先生とでよろしいのでは、と思いますけれど…?)
ということで、こちらもなかなか悪くないものでしたかと…ちなみにこちらは限定版となっておりドラマCDつきでございましたけれど、そちらは聴けておりません…(何)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは第一の帝竜との戦いから…やはり予想通り、以前しております前作同様に弱ったところを戦って倒す、という展開でございました。
弱らせたのはあの例の兄妹でございましたけれど、思ったよりは厭味なことを言われずに一安心…ただ、この兄妹の特殊部隊、それにエメルさんもそれぞれに別の怪しい思惑があって動いている様子で、どちらがより今後の不安材料となるか、どちらについてもかなり危うさを感じます(エメルさんが前作の人竜Mに重なる様にも見えるのでございますけれど、さすがにその様なことはないでしょう/何)
…それにいたしましても、前作でのこの兄妹の立ち位置でございましたSKYといいその二人といい、妙に青い…いえ、両者ともに服の色が青いのでございます(何)

第1章はそこで終わり、インターミッションが入ります…キリノさんの意識が戻ったといいますけれど、右腕を失ってしまっておられました。
それはそうと、これまで全く触れられませんでした、前作での人類の拠点となっておりました東京都庁には人が取り残されているとのことで、そちらから救難信号がまいりましたので、そちらへ救助へ赴くことになります…東京都庁の存在はなかったことにはなっていなかったご様子で、少し安堵いたしましたでしょうか。
と、でもその前にいくつかクエストが発生しておりましたので、まずはそちらをこなしていくことにいたします。

クエストを全て終えたところで東京都庁へ向かいますけれど、こちらは別に逆サ都庁に変わったりしてはおりませんものの、内部には敵やドラゴンが現れる様になっておりました…ちなみにBGMは前作のものになっております。
中には要救助者の他にムラクモ機関の人の姿も見られますけれど、カナというお名前のかたがカナたん、とか変な男に呼ばれて怒鳴っていたのが記憶に残る…こちらのパーティにもかなさまがいらっしゃいますから(何)
その様な東京都庁の敵の経験値はやや多めになっており、また例のHPが低い代わりに防御力がとても高く多めのSPを落とす敵も出現いたしましたことから、昨日はそこでレベル上げをして終わりました。
…と、そういえば東京にいるドラゴンの総数が表示される様になりましたけれどそれは250程度になっていて、確か前作は200でございましたから少し多めになっているご様子です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月08日

あか☆ぷろ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
やはりおバカ…?
□てーきゅう(4)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『東京自転車少女。』『ヤマノススメ』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にショートアニメながらアニメ化もされておりまして、第2期も放送されるといいます。
先日いたしましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売するそうでございますので、少し優先して読んでみました。

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんのおバカな日常を描いておりまして、またテニス部のお話ながらテニスを全くしないのも同様…そこはもう気にしなくってもよろしいでしょう。

と、やはり良くも悪くも相変わらずな雰囲気な作品なために改めて書く様なことは特にはなかったりもいたしますけれど、それでもあえて何か書いてみますと、この巻ではユリさんの合格発表からテニス部へ入部するまでの流れ…かなえさんとの出会いのお話が書かれておりましたっけ。
この際に出てまいりました部活勧誘の部は色々危うかったですけれど、軽音部だけはまとも…というよりほぼそのままあの作品でございました様な…?(おまけマンガでも唯一微笑ましいかたがたでございましたり…/何)
あとは巻末のおまけマンガには原作者となっておりますルーツさまの描かれたものも収録されておりましたり…原作のかたも普通に漫画は描けるご様子でございます?(ちなみにそのおまけマンガは比較的まともにテニスをしておりましたかも…?)
…その他、カバー下にもおまけ4コマがございまして、こちらはテニスをしているときに実際にあるかもしれないこと、になるでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり特にはないかと思いますけれど、メインの4人は女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはやはり相変わらずおバカな作品ではございますけれど、悪いものではございません…ただ、さすがにアニメ第2期のDVDをは購入することはないでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□あか☆ぷろ!!! 〜明るい三姉妹プロジェクト〜(1)
■あらきかなおさま/美水かがみさま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『夢みたいな星みたいな』などを描かれたかた…あと、キャラクターデザインを担当されましたのは以前読んでおります(not『まなつラビリンス』)もののそこで続刊の購入を切ってしまいました作品を描かれたかたとなっております。
…上の作品同様、こちらも来月に新刊が出るそうでございますので、少し優先して読んでみました。

内容としましては、3姉妹の日常を描いた作品、となるでしょうか。
物語の舞台は大きな、そして増改築の結果迷路の様になってしまっているというマンションらしく、何だか高知県にある某マンションを思い浮かべてしまいますけれど(えっ、解らないですか?/何)、ともあれ主人公はそのマンションへ引っ越してきた3姉妹となっております。
明井というサブタイトルそのままな名字をしております(何)その3姉妹でございますけれども、まず長女は蛍さんとおっしゃる19歳の大学生でその傍ら様々なアルバイトをして家計を支えている様子な、それに家事全般も得意で穏やかな性格かつ胸も大きいため(何)皆さんの母親的存在になるでしょうか(ちなみに両親は少なくともこの家にはおりません…深く考えないでおきましょうか/何)
作品を読んでいる限りでは天然の雰囲気があるのでございますけれども、登場人物紹介によりますと実はしっかり者とのこと…あと、美的感覚がずれているものの本人に自覚はないそうでございます。
次女の光さんは14歳の中学生でちょっとつり目をされたボクっ子…好奇心の旺盛なかたとされておりますけれども、作中ではゲーム好きな面がかなり目立ちますかも?(あとカレー好き…)
三女の灯さんは10歳の小学生で口調に関西弁の入っているかわいらしい女の子…頭がいいらしいもののちょっとドジっ子になっていて、そしてかわいい女の子が大好きという子でもございます。
その他の登場人物はマンションの管理人のかたくらいでございますし、基本的にはこの3人だけでお話は流れてまいります。

お話のほうは、その3人の姉妹の日常をまったり描いた作品…皆さん学生でございますけれども学校のシーンもなく、3人一緒に過ごしているお話しかございません。
サブタイトルどおり皆さん明るく、読んでいてなかなか楽しいものでございます…特に波乱などもございませんのでそのあたりも安心でございます。
もちろん3人ともとても仲がよろしく、以前読みました『四季おりおりっ!』など別に姉妹愛と表現するほど百合な雰囲気がなくとも仲のよい姉妹のお話はよろしいものでございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、灯さんが女の子好きとはいいましても姉妹以外登場人物がほぼいない作品でございますし…でもその姉妹は皆さん仲がよろしくよきものでございます。
ともあれ、こちらの作品はちょっと個人的な印象で不安がありましたために読むのを後回しにしておりましたけれど、悪いものではなかったかと…続刊も購入してみようかと思います?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は先へ進みます…けれど、予想していた事態、でもそうなってはもらいたくなかった事態が現実のものとなってしまいました。
東京スカイタワー屋上には真竜フォーマルハウトなる者がおり、それと戦闘になるのでございますけれど、強制敗北…そして力尽きたアサミーナさんたちは妙に態度が大きくアサミーナさんたちのことを完全に見下してくるアメリカ人の兄妹によって助け出される、という、以前しております前作での東京都庁でのできごとがもうそのまま、ドラゴンにSKYとアメリカ人を入れ替えただけの全く同じ、考えうる限りで最悪の展開になってしまっておりました…。
特にこのアメリカ人の兄妹がかなり悪印象(特に妹はひどすぎませんか?)、以前しております『Fate/EXTRA CCC』の殺生院祈荒へ対する悪印象なんてまだ軽かったのですね、と感じるほどの悪印象しか覚えない人物になっていて、この人々と今後SKYとの様な関係を築けるのかなど、今のところは懐疑的にならざるを得ません。
…それにしましても、まさか本当に前作と全く、何の捻りもなく同じ展開にしてくるとは、予想していたとはいえでもちょっとは変えてくださいますよね、と願っていただけにこれは悪い意味でかなり衝撃…。

ともあれ、ドラゴンにより世界は再び壊滅した、とのことでございますけれど、でも1年前のドラゴン来襲の際に人類は確かその9割(98%、でした様な…)が死滅しているはずで、上で触れました『CCC』の論理でいけばその時点で人類はもう文明を維持できず滅亡したも同然の状態になっているはず…そうでなくってもまだ1年しかたっておらず復興もできていないかと思われますので、前作ほどの絶望感はないかもしれません(だってもう滅びたも同然の状態でやってこられただけでございますから…)
ここで初音ミクさんが歌うオープニングが流れますけれど、映像で戦うパーティの中にあのシークレットキャラ、つまり猫耳をした女の子の姿が普通にあるのが悲しい(オープニングパーティはサムライの女の子とその猫耳な女の子、それにアイドルな男性の3人…)…オープニングに出すのでございましたら、シークレットなどにせず普通に選べる様にしてもらいたいのでございますが…。

ということで第1章、今回は3日でアサミーナさんたちは目が覚めますけれど、あのエメルさんを含め誰も誰がアサミーナさんたちをたすけたか、ということは話してくださいません。
件の兄妹とはもう一度会うのでございますけれど、やはり特に妹がこちらを完全に見下していて悪印象…しかもやはりエメルさんを含め誰も彼らのことを認識していない不思議…。
あと、序章の際にはおりましたきつい作業員さんの姿がどこにもいないのが気にかかります…その他、キリノさんは序章であったできごとから意識不明になっていてエメルさんが総長代理となっておりますけれど、その倒れたキリノさんの姿も医務室を含めどこにもない…。
その他の一般人はおおむねアサミーナさんたちのことを気遣ってくださっていて、ここは一安心…中には責めてくる人もおりましたけれど、全員が全員手のひらを返してこなかったのには安堵いたしました。

世界は再びドラゴンの支配化に置かれた、ということで、東京は現状国会議事堂のみ何とか守れている、ということ…。
新たに現れた真竜フォーマルハウトは東京スカイタワーにいるとのことで、前作の真竜ニアラは東京タワーでございましたし、そういう場所が好きなのでございましょうか…ニアラはどことなく小物の香りを感じましたけれど、今回のフォーマルハウトはどうなのでございましょう(序章での対峙の際は何もしゃべりませんでした)
1年で新たな真竜が現れたことについてエメルさんはおかしい、とおっしゃっておられましたけれど、これもそういうものなのでございましょうか…真竜はあと6体残っているとのことでございますけれど、そう簡単にはやってこないものなのです?(ニアラが消滅したら気になってその地へやってきそうな気がいたしますものでございますけれども?)

アサミーナさんたちのはじめの任務は、国会議事堂からもっとも近い丸の内…東京駅を開放する、というものとなります。
まずは様子見ということで、上層のみの探索…ここでドラゴンを3体倒して国会議事堂へ戻りますと、武器防具が購入できる様になります…ここまでは初期装備で乗り切らなければならなかったわけでございます。
装備を整えたところで、アメリカと通信が繋がりますけれど、アメリカは国土の70%、人口の90%を失っているらしいものの、空母上に逃れた人々がロサンゼルスで政府を再建しているそう…そうした状況にも関わらず、アメリカ臨時大統領は日本へ特殊部隊の派遣を行ってくださるそうでございます。
真竜の存在が東京で確認できましたから、これは正しい行動…ではございますけれど、特殊部隊って件の人物たちになりますので、全く期待できない…。
…装備を整えるのはあのドラゴンが落とす資材を使ってということで、ここも前作同様で、国会議事堂内の施設拡張もこれを使って行っていくことになりますけれど、ですから1年前に多大の資材を投入して改装していった東京都庁はどうしたのでございますか…そこを使えば新たな資材投入などしなくってもよいはずですのに、アサミーナさんたちの経験が失われていることともども、少々強引な気がしてしまいます。

ともあれ、再び東京駅の探索を行うことになりますけれど、先行した自衛隊が帝竜ティアマットに遭遇いたします。
ここでエメルさんが現状のアサミーナさんたちでは敵わないと判断、自衛隊は見捨てる様に言ってきますけれど、その様なことはできないと回答…ここで仕方ない、という選択肢もございましたけれど、それを選ぶとどうなってしまうのでございましょうか…。
ともあれ自衛隊救援のために帝竜と対峙いたしますけれど、これもやはり勝てない戦い…数ターン耐え忍んだところで戦闘が中断し、撤退に成功いたします。

また国会議事堂へ戻りますと、アメリカの特殊部隊が参着いたしますけれど、やはりというか…その隊長は件の兄妹でございました。
彼らはエメルさんの知り合いだったのでございますけれど、でも彼女の指揮下に入るつもりはなく、独断で行動することに…勝手に東京駅へ行ってしまいました。
個人的には彼らはそのまま自滅していいのでは、とすら感じてしまいますけれど、ともかく彼らを追ってまた東京駅の探索を行うことに…この時点で国会議事堂内の音楽が沈痛とした雰囲気のものからある程度穏やかなものに変化いたします。
と、昨日はこのあたりまででございましたけれど、前作の経験からするとはじめの帝竜は弱ったところを撃破、なのでございましょう…あの兄妹が弱らせたところを、となるのが順当でございましょうけれど、どうなるでしょうか。
…その第一の帝竜、前作でもティアマットでございました、よね…ティアマットは2作連続で弱まったところを倒されるというちょっと哀れな役回りになりそうでございます(前作は誰がティアマットを弱らせたのでございましたっけ…ガトウさんとそこで亡くなられたナガレさんでございました?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月07日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第37回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今日は7月7日、七夕ですけれど皆さんはどの様なお願い事を託されるでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あっ、ですです、そういえば今日は七夕です♪

あ:もっとも本来の七夕は旧暦でしたほうがいいからもうちょっと先なんだけど、こっちも定着してきてるからいいのかな?

か:古く古くからの伝統行事ですし、本当本当はそうですよね…それでそれで、麻美は何かお願い事とかあるんです?

あ:う〜ん、夏梛ちゃんとずっと一緒に、とかは改めてお願いしなくっても当たり前のことだからいいって思うし…うん、ならやっぱりいつも神社でお願いしてる様に、夏梛ちゃんがずっと元気で健康にいられますように、かな?

か:あぅあぅ、私のことなんてわざわざお願いしなくってもいいです…!

あ:ううん、私にとってやっぱり夏梛ちゃんが一番だもん…そういう夏梛ちゃんは、どんなお願い事をするのかな♪

か:はぅはぅ、わ、私は…えとえと、そういえば、今日はここでいちごさんと一緒に集会をしてる冴草エリスさんのお誕生日でもあるみたいですよ?

あ:もう、夏梛ちゃんったら、恥ずかしがって話をそらしたりしなくってもいいのに…でも、うん、そうだね、冴草さんは夏梛ちゃん同様に彩葉さんがとっても大好きで少しお会いできない日が続いててさみしくって心配ですけどご無事をお祈りしてますあのかたの持ちキャラなんです♪

か:ですです、お誕生日おめでとうございます♪

あ:うん、おめでとうございます…それで、その冴草さんは私たちみたいに、フィンさまがここにファンサイトを作ってくださってますこの『私立天姫学園』にもいらっしゃるかたなんですけど、昨日はその学園に関する物語をいくつか公開してみました♪

か:ではでは、もしかしてエリスさん関連です?

あ:あっ、ううん、公開したのは過去にあのかたにお送りさせてもらったお話たちで、この『アサミーナとかなさまと山城センパイの秘密?』とこの『想いはもう止まらない?』とこの『アサミーナとかなさまと秘密の練習』の3つになります…私と夏梛ちゃんか山城すみれセンパイと片桐里緒菜さんのお話になっています。

か:なるほどなるほどです、学園のほうもすみれセンパイと里緒菜ちゃんの関係、もう大詰めですね…どうなっていくか楽しみ楽しみです♪

あ:私と夏梛ちゃんは相変わらず幸せいっぱいです…また一緒に色々練習とかできたら嬉しいな♪

か:あぅあぅ、そ、そうですね…!

あ:そういえば、その私と山城センパイの二人について、学園でのプロフィールがほとんどそのままこの長編での私たちの設定にも当てはまってくるんだけど、改めて見てみるとちょっと変えたくなる設定が1つあったりして…。

か:そうなんですか…まぁ、キャラクターの説明文とかはお話が進むと初期設定からはどうしてもどうしてもずれてくるところもあるかと思いますし…。

あ:ううん、変えたいのはもっと根本的なところで…私も山城センパイも、ちょっと身長が低すぎる気がして、あと10cmは高くないとちょっとおかしいかも、なんて、ね?

か:し、身長ですか?

あ:だって、私って夏梛ちゃんより結構身長が高いって設定のはずなのにその学園で登録されてる数字だと3cmしか違わないことになっちゃうし、山城センパイも女の子にしては背が高いほう、っていうことだから170cmは越えていたほうがいいのかな、なんて…。

か:あっ、麻美の身長設定、156cmだったんですか…私は153cmになってますし、確かに確かにこれじゃあまりあまり変わりませんけど、どうしてどうしてこんなことになっちゃってるんです?

あ:う〜ん、身長の設定を考えた彩葉さんが身長の低いかたですから、156cmでも十分高い、って感じたみたい…。

か:ということは、彩葉さんの身長って私より低い低いんです?

あ:あっ、それは伏せておくけど、とにかく私と山城センパイの身長は学園のキャラクター紹介にある数値に+10cmしてもらったものが正しい、って思ってもらえればいいかな?

か:でしたらでしたら修正依頼を出せばいいと思うんですけど…。

あ:う〜ん、これだけのためにそれをするとちょっとご迷惑かなって感じますし…他に何か登録する機会があれば一緒に、っていうところかな?

か:ですです…それでそれで、ちょっとお話が長く長くなっちゃいましたけど、いつもの企画もするんですよね?

あ:うん、来月発売予定のコミックを見ていこうと思います♪

か:来月は8月、もう夏本番の時期で暑くて暑くて大変大変ですけど、そんな来月はどんなどんな作品がありますか?

あ:うん、こんな感じになっているみたい♪
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1日発売予定:『大室家(1)』
12日発売予定:『まんがの作り方(7)』『てーきゅう(5)』『マジカルシェフ少女しずる(2)』
19日発売予定:『はやて×ブレード(18)』
20日発売予定:『あか☆ぷろ!!! 〜明るい三姉妹プロジェクト〜(2)』
24日発売予定:『アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー cool(2)』『咲 -Saki- 阿智賀編 episode of side-A(6)』
27日発売予定:『はるみねーしょん(4)』『Lisa Step!(2)』
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か:…あれあれっ、何だかとってもとっても少ない気がするんですけど…。

あ:私もそれは感じてて、もしかすると何か見落としとかあるのかも…大丈夫かな、って不安になっちゃいます。

か:う〜ん、もうつぼみシリーズがなくなっちゃった関係でそう見えるのでしょうか…百合姫コミックスも来月は何も何もないみたいですし。

あ:あっ、百合姫コミックスは1日の『大室家』がそうだから、何もないわけじゃないよ?

か:百合姫コミックスっていったら18日発売が基本ですからちょっと見落とし見落としちゃってました…なるほどなるほどです、来月の目玉はその『大室家』になるんじゃないですか?

あ:あとは『まんがの作り方』に『はやて×ブレード』あたりかな…きらら系は10日発売予定な『こなみっくす!』に27日発売予定の『すいまさんといっしょ』『ソラミちゃんの唄』『ぷらいまりィずむ!』っていった第1巻な作品たちも悪くなさそうだから、店頭で見て大丈夫か確認してみるよ♪

か:あとあと、24日にある『シンデレラガールズ』のアンソロジーってに前に読んでるものですよね…『cool』しか出ないんです?

あ:う〜ん、見た限りだと『cute』と『passion』はないみたい…『cool』の皆さんも確かに素敵ですけど、出るなら3つ全部出てくれるのがやっぱり一番嬉しいよね?

か:ですです、他の2つもいつかいつか出てくださると信じて信じてます…あとあと、『あか☆ぷろ!!!』って作品はまだ第1巻を読んで読んでないみたいですよ?

あ:うん、それに『てーきゅう』も第4巻を読んでないし、この2作品は今月中に既刊を読んでおかないと…来月はこんな感じでコミックは少なくなりそうなんだけど、これはかえってありがたいかもしれません。

か:どうしてどうしてです?

あ:だって、来月には夏のイベントがあるから、同人誌のほうを多く買いそうだもん…それでお金が大変になるかもしれないから、ね?

か:麻美でしたらお金の心配心配はしなくってもいい様な気もするんですけど、とにかくとにかくそんなものもありましたっけ…無理は無理はしないで、それにそれにまずは前回の放送で紹介しました今月発売予定な作品たちを忘れず忘れずに購入してくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:それでそれで、今日の放送はこのくらいです?

あ:うん…あっ、そういえば、その前回の放送で、に観てます『ガールズ&パンツァー』で気づいたことについてお話ししてますよね♪

か:戦車な作品ですね…DVDは全巻出て無事に無事に観終えることができたみたいですけど、それがそれがどうかしましたか?

あ:戦車な作品はそれからも観返したりしてて、今もはじめから観返してるんだけど、そうしてると登場人物の皆さんや戦車道の魅力にさらに気づけると同時に、他にも色々気づいたところとかが出てくるんです♪

か:戦車な作品は相当相当いい作品でしたみたいですけど、何度も何度も観返すなんて、DVDを買っても1度観てそれで終わることもある麻美にしてはかなりかなり珍しいことじゃないですか?

あ:1度観て終わる、っていうのはさすがによほど苦手だったりする作品とかに限るけど、でもそう度々観返すことはないのは確かかもしれなくって、本当にこの作品は例外的な存在…それだけ近年稀に見るとってもとってもいい作品だった、っていうことなんです♪

か:なるほどなるほどです、それでそれで、色々気づいたことって、何か何かありましたか?

あ:うん、まずは、そうだね、前回の放送で、1年生チームが観てる映画は『戦略大作戦』っていう戦争映画で、他にも『鬼戦車T-34』『レマゲン鉄橋』『バルジ大作戦』っていう3作品のDVDが置いてあった、って言ったよね?

か:ですです、『戦略大作戦』のほうは第12話の1年生チームの作戦に生かされたみたいですけど、それがどうかどうかしましたか?

あ:そのときは見落としていましたけれど、もう1作『パットン大戦車軍団』っていう戦争映画のDVDもあったみたい。

か:それはタイトルどおり戦車な映画な感じがしますね?

あ:これはちょっと記憶が残ってるけど、アメリカのパットン将軍の伝記映画だったはず…その人は戦車軍団を指揮してたから、戦車映画で間違ってないはずだよ♪

か:麻美が気づけた戦争映画ネタは前回触れたのとそれくらいです?

あ:う〜ん、戦争映画じゃないけど映画ネタっていえば、順決勝のプラウダ高校との対戦のとき、だよね…歴史好きさんチームが『八甲田山』っていう映画のネタをかなり使ってたはずだよ♪

か:それは…それはどんな映画でしたっけ?

あ:えっと、確か雪に包まれた八甲田山で遭難して200人くらいの被害者を出しちゃう、観ててとっても寒くなっちゃう映画だったはず、かな…だから雪原が対戦場所に選ばれた準決勝に合うネタだったわけだね♪

か:なるほどなるほどです、山岳遭難は危険危険です…それにしても、麻美でしたらあの歴史好きさんチームに入ってもお話についてついていけそうな気がしますね?

あ:わっ、そんな、私なんてあの皆さんや優花里さんに較べたら全然だよ…でも、優花里さんは今までお話の合うお友達がいなかったそうですけど、あの歴史好きな皆さんと一緒のクラスになってたりしたら、みほさんたちと知り合う前にお友達ができていたかも、ですよね…♪

か:確かに確かに、特に特にドイツ軍好きなエルヴィンさんとはOVAで一緒に行動するお話まで描かれてましたし、とってもとっても気が合ってる感じでした♪

あ:あっ、そういえばその準決勝で気になることがまだあったっけ。

か:何です何ですか?

あ:対戦場所に向かう途中で生徒会の皆さんが北緯50°を越えた、って言ってましたけど、日本の最北端でも北緯50°には達していないんです…そうなると準決勝が行われた場所って日本国外、っていうことになるのかな、って。

か:う〜ん、対戦相手やあの風景を見ますとロシアで行われた、って考えちゃいそうですけど、プラウダ高校ってあくまで日本の学校のはずなんですよね…あの大会もあくまであくまで全国大会ってことですし、確かに確かにちょっと不思議不思議になってきちゃいました。

あ:もしかしたらあの世界はこっちの世界とは違った歴史を辿ってて、あっちの世界だと樺太が日本領になってるのかも…そうしたら、樺太の北部は北緯50°より北になるはずだからそこで試合をした、っていうことになるし。

か:そうそう深く深く考える必要はないかと思いますけど、でもでも戦車道とか学園艦とかのことを考えると、明らか明らかにこっちの世界の歴史とは違って違ってそうです。

あ:でも『戦略大作戦』とかは普通にあるんだよね…あとはそうだね、全国大会のトーナメント表、他の学校のお名前ももちろんあるわけだけど、名前を見る限りどの学校もどこかの国固定になってそうだった、かな?

か:本編で出てくるのは主人公さんたちの大洗女子学園の他にはイギリスな聖グロリアーナ女学院、アメリカなサンダース大学付属、ソビエト連邦なプラウダ高校、それにドイツな黒森峰女学園、あとアニメでは一瞬一瞬で終わっちゃったイタリアなアンツィオ高校がいましたけど、他は他はどんな学校がいましたっけ。

あ:軽く見た感じだと、コアラの森学園なんておかしな名前の学校がまず目に入らないかな?

か:う〜ん、ちょっとふざけふざけすぎなお名前の気もしますけど、オーストラリアでしょうか。

あ:あとはマジノ女学院とかあった気がするけど、これはフランスで間違いなさそう…それにヴァイキング水産高校なんていう学校もあったけど、これは多分北欧で、その中のフィンランドは他にあった継続高校が冬戦争関連のお名前でそうだと思うからノルウェーかスウェーデンのどっちかかな?

か:なるほどなるほどです、画面を一時停止でもしないと上手く上手く確認確認できません…。

あ:あと、ヨーグルト学園はきっとブルガリア、ワッフル学院はベルギーあたり、あと知波単学園は名前だけだとよく解らないけど黒森峰に撃破されていた戦車を見る限り日本っぽいかなって思うんだけど、残りの高校…BC自由学園にボンプル高校、あと青師団高校はちょっと解らないかな?

か:う〜んう〜ん、麻美にも解らないんでしたら私にも全然全然解りません…でもでも、知波単学園は確か確かOVA第6話の宴会のお話で祝電を送ってきてくれてましたっけ。

あ:うん、あと引っかかるのっていったら…オープニング曲のはじめのほう、私にはどうしても「空に災い」って言ってる様にしか聴こえない場所があるんだけど、私の耳がおかしいのかな…?

か:えっ、何です何です、それ…その曲の歌詞でしたらに買ってますサントラのブックレットに書かれてましたけど、「空にrise&ride」のところのこと言ってます?

あ:うん、私にはどうしてもああ聴こえちゃうんだけど…音楽関連でいったら、そのサントラの2枚めに収録されてる曲は、オープニングとエンディングにあんこう音頭と『それゆけ!乙女の戦車道!!』以外はアニメオリジナルのものじゃなくってイギリスとアメリカとロシアの軍歌みたいな曲になる感じで、戦争映画とかでも聴くことがあるかも?

か:ですからですからCDの2枚めに収録収録されていた、ということですか…そういえばそのサントラの曲に『横暴は生徒会に与えられた正当な権利です!』なんて曲があるみたいですけど…。

あ:あぅ、それは第1話のあのシーンだよね、実際に生徒会のかたがそんな台詞を言ってたし…とにかく、この作品はそういうネタとかも多いけど、でもそういうことまで考えなくっても登場人物と戦車の魅力だけで十二分に楽しい作品になってますから、何度観ても面白い作品です♪

か:OVA版や劇場版も制作制作されるっていいますし、そっちもとってもとっても楽しみ楽しみです♪

あ:アニメっていったら、もう7月だから新アニメも放送されてるのかな…私が存在を把握してるのはに原作を読んでます『きんいろモザイク』にに原作を読んでます『特例措置団体ステラ女学院高等科C3部』、あとはにコミカライズ版を読んでます『超次元ゲイム ネプテューヌ』、それにに読みました『なのはINNOCENT』の広告に入ってました『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』っていう謎作品くらいですけど、今のところは『きんいろモザイク』はDVD購入確定になっています♪

か:他に他に何か何かいい作品はありそうなんでしょうか…でもでもDVDを買う作品は『きんいろモザイク』の他にも『ラブライブ!』に『ゆゆ式』がありますから、何も何もなくっても大丈夫っていえば大丈夫大丈夫ですね。

あ:来期以降もかなり期待できそうな作品があるし…楽しみだね♪

か:ですです、あとあと、ゲームのほうはあのかたもご購入されてます『七竜2020-2』をはじめたみたいですけど、昨日はどうでした?

あ:昨日はまだ序章で、東京スカイタワーでレベル上げをしてただけだからお話は何も進展はなかったけど、やっぱりちょっと嫌な予感がしちゃうかも…この先にドラゴンが待ち受けてそうなんだけど、にしてる前作と全く同じ展開になるんじゃないかな、って。

か:えとえと、そこに待ち受けてるドラゴンに主人公さんパーティは強制的に全滅させられて、でも前作でいうSKYみたいな第一印象は絶対に悪い様な人たちにたすけられたりするんじゃ、っていうことですか…でもでも、いくら何でも前作と全く全く同じ展開にするなんて安直安直過ぎることはさすがにさすがにないって思いますよ?

あ:うん、私もそう思いたいけど、どうしても不安で…あっ、でも、いくらストーリーが不安でも、この作品はやっているだけで楽しいんだよ♪

か:そうなんです?

あ:だって、この作品…
  かなさまが…
  …夏梛ちゃんが…
  やっぱりかわいい…
  …かわいすぎるんだもん♪

か:あぅあぅ、わ、私なんてそんな…あ、麻美のほうこそ、とってもとっても凛々しくって素敵素敵ですっ♪

あ:わっ、え、えっと、あ、ありがと、夏梛ちゃん…でも、ちょっと私とは違いすぎないかな…?

か:確かに確かに麻美のイメージとしては凛々しすぎて、にしてます『Fate/EXTRA CCC』の主人公さんが…
  アサミーナさん
  …完璧な麻美でしたのに較べますと厳しい厳しいかもですけど、でもでもそういう役を演じてる麻美、って考えれば全然問題ないですし♪

あ:う、うん、そ、そうかな…夏梛ちゃん、嬉しい♪

か:はぅはぅ、も、もうもうっ、とにかくとにかく、今日の放送はこのくらいまでですっ。

あ:もう、夏梛ちゃんったら…その『七竜2020-2』のほうはやっぱり基本はのんびり進めていきますから、夏梛ちゃんのかわいらしさやこちらも声とかイメージが結構合ってます山城センパイのお姿を見つつ、満足できるまでレベルを上げていこうって思います♪

か:凛々しい麻美も堪能堪能すればいいです…えとえと、ではでは、今日も放送を聴いてくださってありがとうございました♪

あ:これからとっても暑い日々が続いて厳しいですけれど、また次回も元気にお会いして、聴いてくださると嬉しいです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年07月06日

P.S.リスタート

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□P.S.リスタート(1)
■桑島黎音さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、家庭の事情で全寮制の高校へ通うことになった元お嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の白鷺千華さんは長い黒髪をされておっとりのんびりした雰囲気の、やや天然で見た目によらず食いしん坊のところも見られますかた…ちなみに名前は「ちか」ではなくて「ちはな」と読むご様子でございます。
千華さんはこれまでお嬢さまとして何不自由なく暮らしていたのでございますけれど、突如親の会社が倒産、両親は長い旅に出てしまわれます…何だかこのあたり、以前読みました『三者三葉』の葉子さんが思い浮かびます。
千華さんは父親の知り合いの経営するという多ノ河高校という全寮制の高校へ入ることができる様になりまして、そちらで新たな生活がはじまります。
ちなみに千華さんはこれまで身近なことは全てメイドさんにしてもらっておりましたので基本的に何もできず、またこれまで通っていた学校がどうでしたのか、勉強も運動もかなりできないのでございました。
…あと、この入ることになった学校の理事長さんが変態のご様子で、千華さんの着る制服だけスカートが短くされていたり、体操服も一人だけブルマにされたりしておりますけれど、本人はそう気にしていない模様…。

その学校で千華さんが知り合ったかたがた…まずは学生寮で同室となりました清水めぐみさんは何でもそつなくこなす、しっかり者で面倒見もよいかたでございましょうか。
そのめぐみさんのご友人で千華さんとも仲良くなった伊藤夏希さんは千華さん以上に成績の悪い、元気で明るい性格をした、ゲーム好きなご様子のかたでございます。
基本的にはこの3人でいつも一緒にいる、といった感じでございましょうか。
その他登場人物としましては、クラスメイトの目黒秋名さんや千華さんがかつて通っていた高校の同級生なお嬢さまの飛鳥川姫乃さんあたり…姫乃さんは千華さんのことが気になってついついこちらへ様子を見にきてしまう、ツンデレなお嬢さまでございます。

お話のほうは、そういうことで新生活を送ることになりました千華さんと周囲の皆さんの日常を描いたお話でございます。
千華さんが基本的にかなりのんびりした性格をしておりますので、そのあたりかなり微笑ましくかわいらしいものでございます。
また、千華さんはかなりの世間知らずなかたでございますので、そのあたりを楽しむお話、ともいえるでしょう…でも、上で触れました葉子さん同様に、徐々に慣れてはいっているご様子でございます?
…最後のお話は夏休みを迎えますけれど、夏休みは7日間は寮が閉鎖され実家へ帰らなければならないそうながら、両親が行方不明ですでに実家のない千華さんはどうされますのか…。

イラストは悪くございません。
百合的には姫乃さんが千華さんのことをかなり意識している様に感じられよろしゅうございます。
ということで、こちらは千華さんが私の物語のアサミーナさんに似た雰囲気を感じる微笑ましいかたでしたりと、個人的にはよい作品でございました…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入されておられます『七竜2020-2』は先へ進みます…序章の東京スカイタワー、3体めのボスを倒すとそれで一段落で、以前しております前作の序章の様にそこでドラゴンが現れたりすることなく、何事もなく国会議事堂に用意されたマイルームへ帰ることになります。
ただ、その東京スカイタワー、まだ先がある上に宝箱があったりして、こちらはまた後に…(何)

戦い終わった後、ムラクモ機関の総長となっているキリノさんたちがやってまいりまして、明日はその東京スカイタワーにてネットワーク復旧の記念式典を行い自分もそれに出る、とおっしゃられます…アサミーナさんたちはその中継を見るだけの模様で、この時点で結構嫌な予感がしてまいりました。
と、それと同時に、戦後1年たった時点でもまだ東京以外の地域とは連絡が取れていない、ということも判明…果たして他の地域はどうなっているのか、大いに気になるところではございますけれど、それが描かれる日はくるのでございましょうか…?

国会議事堂へ戻りますと、マイルームへたどり着くまでの間の内部を歩き回れますけれど、やはり本拠地は東京都庁からこちらへ移った模様で、こちらは見た目どおり地上は低い建物なものの、地下がなぜか13階程度ある模様…移転した理由はやはり解りません(そして誰も触れない東京都庁がどうなったのかも解りません)
前作にいらしたきつい作業員さんなるツンデレなかたもおりまして、新入りが知り合いに似ている、とおっしゃっておりましたけれど、これはまさかそんな…(何/今の段階では姿は確認できません)
マイルームでは前作どおりパーティメンバーがお弁当を作ってくださいますけれど、やはりかなさまがかわいい…そしてすみれさんの作るものが失敗弁当になるのは仕方ございません。

翌日、まずは何事も起こらず前作にもいらしたチェロンさんからクエストを受領できる様になります…ドラゴン来襲前にこうしたイベントが発生するのはかなり意外でございました。
さらに意外でしたのは、まず受けてみました国会議事堂内で解決するクエストはともかく、次の新人へのデモンストレーションというクエストが国分寺の砂漠で行われる、ということ…いうまでもなく実際の国分寺は砂漠ではございませんけれど、この作品では前作の際に帝竜の住処となった場所は色々場所が改変されてしまっていて、その中の一つでございました国分寺は砂漠と化していた、というわけなのでございます。
ここで新人の前で敵と戦って見せた後、新人が実地訓練を行うのでその様子を見る、ということになりますけれど、ここでは国分寺のはじめのフロアである砂漠を実際に歩いて新人たちを探すことに…当然ここでも普通の敵が出たり、さらに今は行けないものの奥があったりと、これは前作のダンジョンがそのまま残っていて、しかも今作に登場するということです?
しかもBGMについて、フィールドは砂音だけでございますので何ともいえませんものの(後述の渋谷のことを思うとこの先の工場は前作のものが流れるはず…いえ、前作でもこの砂漠地帯は砂音だけでございましたっけ)、戦闘時のものが前作のものになっておりましたり(スカイタワーの戦闘BGMは新規でございました)…普通の敵との戦いは前作前半の、ボスとの戦いは前作後半の戦闘BGMになっておりました。

国分寺でのクエストを終え、最後の1つは前作にも登場いたしましたSKYのネコさんからのもので、彼女たちが本拠地としている渋谷へ薬を持ってきてもらいたい、というものでございます。
ここで渋谷へも行ける様になりますけれど、こちらもやはり前作の異変のままに樹海となっており、前作同様のダンジョンになっていて、そして流れるBGMも前作のものとなっておりました。
ここのBGMは好きなのでございますけれど、こちらは国分寺とは違い敵が出現しなくなっておりますので、仕方なく普通に依頼をこなして終了いたします。
…これは他にも前作のダンジョンがそのまま出てきそうな気もいたしますかも…あまり前作のダンジョンばかりになるとさすがにあれかと思いますものの、でも前作のダンジョンを出すこと自体は、その地域に全然手をつけられていないということを表す意味でもよいのではないかなと思います。

依頼を全て終えてムラクモ本部に戻ると、前作にも出てまいりましたエメルなる少女(最初は大きかったのですが、小さくなってしまいました/何)が現れますけれど、色々衝撃的なことをさらりとおっしゃられました。
まず、彼女の助言によりアメリカは帝竜を全て倒せていたということ、そして真竜はニアラ以外にも6体も存在する、ということ…後者は初耳な上にあまりに衝撃的な事実で、それは再びドラゴンが来襲しても仕方がない、と思えてしまいます。
…今作も真竜1体が最後の敵でした場合、あるいはあと5回来襲があり得る、ということになり…?

そして翌日、東京スカイタワーにて行われる式典を映像で観ることになりますけれど、ここで案の定といいますか、予想通り…東京スカイタワーに異変が発生いたします。
でも、ここから結局アサミーナさんたちはスカイタワーへ調査へ行くことになってしまいました…せっかくこのまま、ドラゴンの来襲を戦わずに知って終わるものかと思いましたのに、これでは前作と同じ流れになりそうでさらに嫌な予感が増してしまいます…。
向かいましたスカイタワーは上で触れました際よりも先へ進めるわけでございますけれど、すでにあの怪しい花が咲いていたり、あるいはこの時点でドラゴンと遭遇もしてしまったりする中、屋上に何かある模様…他の皆さんを避難誘導しつつ、そちらへ向かうことになります。
昨日はその屋上一歩手前までやってきたところでございますけれど、出現する敵が最初より少し強化されていて経験値がそこそこの多さになっていることもあって、少しここでのんびりしていこうかなとも思います…スキル成長が開放されましたし。
…ちなみに、リンさんたちに急げと言われておりますけれど、脱出ポイントもあったりして普通に脱出して国会議事堂へ戻ることも可能でございます(脱出ポイントのことを教えてくださる自衛隊員が戻ることを推奨したりしてきますし)…国会議事堂ではあのきつい作業員さんが新人さんのことを危なっかしいから放っておけない、とおっしゃっておりましたけれど、でもやっぱり見た限りではその新人さんの姿は見つかりませんでした…。

…あぁ、もうこれは想像しうる限りでの最悪の展開、前作と同じパターンになる可能性が一番高い、と言わざるを得ないのでしょう。
つまり、屋上には帝竜かすでに存在の知れている真竜がおり、それと戦闘になるものの強制的に敗れ、瀕死のところを前作でのSKYの様な当初敵対的で悪印象にしか見えない存在にたすけられたりする、というちょっと…いえ結構ストレスのたまるはじまりかたなわけでございます(しかも今作ではアサミーナさんたちは英雄扱いされておりますので手のひらを返される可能性もあり、そうなると3重にストレスのたまる展開になりかねない…)
いえ、でもさすがに前作と全く同じ展開にするわけがございませんし、さすがにその様なことはないと思いたい…そう信じて、少しのんびりレベルを上げた後に先へ進んでみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月05日

乙カレー!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□カレーの王女さま(2)
■仏さんじょさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、カレーのある日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもヴィッキーさんを中心とされましたカレー部の皆さんの活動が描かれておりまして、第1巻で横須賀や金沢など色々なカレーを巡っておりました様に、この巻でも様々な地へ赴いてその地のカレーを食されておられます。
夏休みには青森から北海道を巡るカレーの旅へ出かけられ、また遠足では黒部ダム…という場所が出てくるとなぜか以前読んでおります『しまいずむ』を思い出しますけれど、その作品にはダムマニアがおりまして…(何)
巻頭のカラーページでは東京にはご当地カレーはないのか、という疑問から、陸上自衛隊のカレーを食べに行ったりもしておられました。

そうした感じで相変わらず読んでいるとカレーを食べたくなる作品でございます。
登場人物の皆さんに関しましては、「乙カレー!!」という挨拶を恥ずかしがる様なかたなはずの広美さんが実はレトルトカレーの帝王と呼ばれる存在だということが判明したり、メイドのメリッサさんは相変わらずつかみどころのないかたながら最終話一歩手前では衝撃の事実が明らかになったりいたします?
最終話ではヴィッキーさんがカレー断ちをしようとされる、という一騒動がございましたけれど、こちらもきれいなかたちで終わってめでたしめでたし…はい、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました。
…その他、カバー下にはカレー部の一週間の歌が収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、第1巻の感想で触れました変態的な方向の人は出番がないわけではないもののやはりほぼございませんので考えないといたしましても、登場人物は基本的に女の子だけでございますのでその点は安心でございます。
ということでこちらはこれで最終巻ではございましたけれどもなかなか面白いものでございましたかと…乙カレー!!


また、同時にこちらも読みましたので…。
新たな機体を…?
□機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(4)
■長谷川裕一さま(原作)/富野由悠季さま・矢立肇さま(原作)
 ○イラスト評価:★★☆☆☆(2.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『いつか天魔を斬る魔女』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様にあのアニメのシリーズ作品でございまして、以前しております『第2次スパロボα』にも参戦しておりました『クロスボーン』の続編な作品となります。
…上の作品とはもちろん何の関わりもございませんけれど、一緒に購入をしておりましたことから同時に読んでみました(何)

内容としましては、ザンスカール戦争期にその裏で起こっていた事象を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり以前読みました第3巻の感想と説明が同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では子供をギロチンにかけるという卑劣なことをしようとするザンスカール帝国に対し、主人公さんがファントムなる謎機体に乗り込んでそれを何とか防ごうとする、というところから…いわゆるサーカスなる組織の機体もさらに現れ、素人の操縦する欠陥品と思われた機体では到底太刀打ちできないと思われたのでございますけれど…?

そのファントムなる謎機体は『V』に出てまいりましたV2ガンダムの光の翼を持っており、けれど木星の技術力ではあそこまでのものは作れず制御に問題があったご様子なものの、でもそれが結果として強力な武器などになっているご様子…それもあり何とかこの危機は脱することができたのでございました。
また、子供は大切にするというのが信条なサーカス団員の一人がこちら側についてくださいそうな雰囲気になってまいりましたけれど、どうなるでしょう…主人公さんも成長してまいりましたし、なかなかよい展開になってきたのではないかなと思います。

イラストは普通くらいかと思います。
百合的にどうこういう作品ではございません。
ということで、こちらは私の購入するコミックで唯一色々例外的な扱いの作品ではございますけれど、そこはお気になさらないでおいてくだされば…(何)


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をしておられます『七竜2020-2』は序章の東京スカイタワー、はじめのボスを倒して先へ進みますけれど、2体めのボスがおり、それを倒してもさらに3体めのボスが控えていて、しかもそのフロアには2体めのボスとして出てきた敵が普通に出てきたりいたします。
ですので、昨日はそのフロアでレベル上げ…さすがに今日には先へ進むかと思われます?

ちなみに、今作初登場のアイドルという職業、初期スキルが自分を含めた味方全員に通常攻撃を行わせる、しかもそれはもちろん通常のカウントには入らないという、なかなか有用なもの…今作にも以前しております前作の様なHPが低い代わりにダメージも1しか与えられず魔法も効かない敵が存在しておりました場合、かなりの力を発揮してくださるのではないでしょうか。
ですので、以前『Final』をしております『ととモノ。』のアイドルよりは使い勝手がよさそうです?(ちなみに以前しております『新・ととモノ。』ではアンさんがアイドルを名乗るものの学科としてはなし…ちなみのちなみに以前しております『Fate/EXTRA CCC』ではエリザベートさんがアイドルを名乗りますけれどもちろんその様なサーヴァントのクラスはございません/何)
以前コミカライズ版を読んだりしております『ラブライブ!』など、やはり最近の私はアイドルに縁がございますかも…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月04日

Rin rin♪ Diary

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ版と全然違う…?
□ラブライブ! School idol project(2)
■公野櫻子さま(原作)/鴇田アルミさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
原作のかたはその『ストパニ』の原作のかたでもあったはず…さらにいえば古くは『シスプリ』なども?
こちらの作品は今現在DVDを購入しております様にアニメ化しておりまして、また第2期の制作も決定しておりましたりゲームも出ることになっておりましたり、また他にも色々と出ている作品となります…どうも元は『ストパニ』や『シスプリ』などと同じもののご様子です?(ですから原作が同じかたになっている…?)

内容としましては、学校の廃校を防ぐために立ち上がった女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が以前の感想とやはり同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では引き続き部として認められる最低条件である9人を目指して活動するところ…この巻ではあと1人まで、というところまで加わってくださいました。
この巻で新たに加わりましたのは矢澤にこさんに西木野真姫さん、そして東條希さんの3人…最後に生徒会長な絢瀬絵里さんを誘うところまできているのでございますけれど…?
…皆さんもうアニメ版でおなじみででございますし、ここであえてキャラクターの詳細を紹介しなくってもよろしゅうございますよね?(何)

ただ、この作品…第1巻でも触れましたけれど、アニメを観ておりますと展開がそのアニメと全く、これはもう設定段階から全く違うことに驚かされます(あとがきにも「アニメ版とも他の媒体とも展開の違う」と書かれております)
それは例えばにこさんが別にアイドル研究会をしていなかったり、真姫さんがUTXへ転校を真剣に考えていたり、希さんが生徒会副会長ではなくって部員1名の超常現象研究会の部員で絵里さんと特に接点がなかったり、その絵里さんが希さんと接点がない代わりに穂乃果さんと海未さんとことりさんの3人とかなり近しい関係でしたり…あっ、もちろん絵里さんは生徒会長さんでございますよ?
でも、そこまでアニメと全く違うお話でございますとそれはそれで面白いものでございまして、割り切って楽しめばよいのかなと思います。
さらに、このコミック版ですと、にこさんと真姫さんの関係が明らかにアニメ版より深いのがよろしゅうございます…アニメ版ですと真姫さんがμ'sに加入した理由が弱すぎでしたのが不満点でしたもののこちらではにこさんが引っ張りこんだことになっていて、その後もお二人は基本的に一緒に行動しておりまして、お二人のカップリング好きとしましては嬉しいところでございます(ただ、にこさんの性格がちょっとおバカになっている気が…?)
このコミック版での印象ですと、カップリングはもちろんにこさんと真姫さんが一番好きでございますけれど、個々のかたとなると絵里さんが一番好きになるかも…?(アニメ版はDVDが出ている分しか観ておりませんものの以前観ております第4巻の時点で絵里さんの描写がかなり多くなってきてこちらも印象がよくなってきておりますし、先日購入をいたしました同人誌でも絵里さんがよきかたでございましたので気になる…そういえばこのコミック版には絵里さんの妹さんは存在しないのでございます?/何)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、にこさんと真姫さんがなかなかよろしい感じな他、そこはかとなく狙っているシーンなども少し見受けられ…?
ということで、こちらはアニメ版とは全く、設定面から違う作品となっておりますけれど、そこがかえって面白いかもしれず、中にはアニメ版よりもいいと思える設定もあったりいたしますので(もちろんアニメ版のほうがよいと思える設定も多々ございますけれど/何)、引き続き見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ラブライブ! コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、上の作品と同じ作品を題材にしたものでしたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『ぷちます!』などと同じもの…大判サイズな電撃コミックスでございます。

内容としましては、タイトルからも解ります様に上の作品と同じ『ラブライブ!』を題材といたしましたアンソロジーコミックとなっております。
こちらは海未さんの部活が弓道部になっておりますことから、少なくとも上のコミック版を元にしたものではない、ということは解るかも…?(コミック版での海未さんはなぜか剣道部…穂乃果さんも剣道部…/何)
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックを持っているかたといたしましては、以前読みました『はみがき子たん』などの凪庵さま、以前読みました『すとぽに』の広輪凪さまがいらっしゃいました(他のかたもどこかで聞き覚えのあるかたがいらしたのでございますけれど…他のアンソロジーなどで見かけた、ということかもしれません)
また、巻頭イラストを描かれたかたがたには以前読みました『ハナヤマタ』の浜弓場双さまと下で触れます作品の橘由于さまがいらっしゃいました。
…何だか『ハナヤマタ』を除くと懐かしさを覚える作品群…ずっと放置しておりました下の作品を思い出すことにもなりましたし…。

収録作品たちは、ということで『ラブライブ!』のμ'sの皆さんを題材にしたものとなっておりまして、こうしたアンソロジーでございますから、やはり微笑ましかったり楽しいものが中心で、シリアスな雰囲気のものは特になかったかと思います。
もちろん9人それぞれに見せ場がございますので、そのあたりは安心でございましょう。
個人的に特によろしゅうございましたのは、今日の日誌のタイトルにいたしました、凛さんとにこさんのお話となります清瀬赤目さまの作品に霧賀ユキさまの全員を題材にした『ラブライブ! 4コマ劇場』、海未さんとことりさんの関係を描いたかんづめさまの『友情ノーチェンジ!』、そしてにこさんと真姫さんを描いたミズタマさまの『リップ☆レクチャー 1・2・3!』あたりでございましょうか。
…表紙は穂乃果さんと真姫さんと絵里さん、でございますか…主人公+かっこいいお二人、という印象でございましょうか。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆とはいえ、皆さん悪くないものでしたかと思います。
百合的にはお話にもよりますけれど、そこはかとなく感じられるものが多かった印象を受けます。
ということでなかなかよろしゅうございましたけれど、作品は9つ程度となっておりましたりとボリュームはちょっと少なく感じられましたかも…ナンバリングが振ってありませんけれど、でも今後も出してくださいますと嬉しゅうございます。


また、先日はさらにこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□Mondlicht モントリヒト 〜月の翼〜(5)
■和智正喜さま(原作)/橘由于さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.4)

こちらはきっとこちらに事情を書いております様に「過去に書いた記事のうち40件ほど諸事情により2012年3月8日に削除しております」に該当してしまったと思われることから購入履歴は残っておりませんけれど、ともかく過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしては『アオイシロ -花影抄-』などと同じものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作画担当のかたが参加しておりましたことから存在を思い出して、1日に3冊となってしまうながら同時に読んでみました。

内容としましては、中世より繰り広げられてきた月の一族と人造人間との死闘を描いたものとなっております。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では事件の全てが完結しまして、あまりすっきりとしたかたちではないものの…つまりマリーさんが消えてしまったものの他の皆さんでその帰りを待つ、といったかたちでお話が完結をいたしました。
…はい、この巻でこの作品は最終巻でございました。

と、非常に簡略な説明となってしまってごめんなさいまし…この作品に関しましては、感想を書く気力が失せてしまっているのでございます…。
お話の内容が色々と私にとって残念なものとなってしまっていて、どうしてこの作品をこの巻まで読んできたのか、解らなくなってきてしまったのでございます…いえ、こうなることが予測できたから、ここまで読むのを放置していたのかもしれませんけれども。
ただ、マリーさんは最後には2対の黒い翼をつけた状態で戦ってくださるという、本当に以前劇場版を観ております『なのはA's/2nd』のリインフォースさん(notU)の様なお姿を見せてくださいましたので、その凛々しい姿だけはよかったかなと思います。
…その他、巻末に収録されておりました『最後までがんばれリッパーちゃん』という途中で完全に忘れ去られた敵キャラさんを取り上げたおまけマンガは微笑ましく楽しい、よきものでしたかと思います。

イラストのほうはよきものでございます。
百合的にはない、といってよろしいでしょうか…これまではそこはかとなく感じられた気もいたしましたけれど、全て吹き飛んでしまった感が強いです。
ともあれ、リインフォースさんの様にかっこよいマリーさんの絵だけで満足すべき作品、といったところでございましょうか…。
…と、この様な作品を読みました機会に、現在未読な作品ながら微妙そうな雰囲気をかもし出しておりましたり私に合わなさそうな雰囲気をかもし出している作品はそのまま今後も未読のまま続刊も購入せず「なかったこと」にして処理しておこうと思います(ではどうしてその様な作品を購入したのか、って…気の迷いか勢いで?/何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は昨日は序章、東京スカイタワーでのんびりレベル上げでございます。
ここは要するに以前しております前作ではじめに魔物が現れたということでやってきた、ドラゴンが現れる前の東京都庁と同じ様な場所…ということは、ここから先に進むとドラゴンが現れるのでしょう。
それは予想できますけれど、まさかそこで主人公のアサミーナさんたちがやられてしまって前作のSKYに相当する存在にたすけられる、なんて安直な展開は…さすがにございません、よね?
…前作でしたらともかく、真竜を倒しているかたがたがその様なことになるのは少し耐えられませんし(真竜を倒したかたがたがどこかへ旅立ってしまって今回のパーティは別の人たち、とでもなっていればまだ…?)

ともあれ、戦闘やグラフィックなど、よくも悪くも前作同様、つまり全く同じでございます…これは以前しております『Fate/EXTRA』に対する以前しております『CCC』や以前しております『ととモノ。3』に対する以前しております『Final』もその様な感じでございましたので、気にしないでおきましょう。
多少のレベルは上がりましたし、今日には先へ進もうかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月03日

みんなでがんばるものがたり!

先日はこの様なものが届きました。
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スクールアイドル中心…?
○みんなでがんばるものがたり!
○ほんのりBeloved
○きみのとなりで
○ふるえる(1)
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○みんなでがんばるものがたり!《【ストラトスフィア】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルということで購入をいたしました、4月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、絵里さんのお誕生日に贈り物をしたいと考えた妹さんが、穂乃果さんの妹さんと一緒にロシア語で歌ってダンスをしてそれを披露しようということになるお話でございます。
そのお二人のお話を偶然耳にいたしましたにこさんが真姫さんと一緒に協力をしてあげて…ということで、こちらは頑張る妹さんたちが微笑ましく、またにこさんと真姫さんの関係もよろしい、yき作品でございました
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『For ever with you』などを描かれたかたでございました。

○ほんのりBeloved《【ストラトスフィア】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、穂乃果さんとの関係に悩む絵里さんのお話…なぜか穂乃果さんのことが気になってしまって、少し距離を取ってしまうかたちになる、というものでございます。
その結果穂乃果さんが絵里さんに避けられているのでは、と思い悩んだりするわけでございますけれど…こちらは絵里さんと穂乃果さんの関係が百合的によろしい作品となっております。

○きみのとなりで《【シャンティ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、こちらも6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、凛さんと花陽さんのお話…花陽さんがまだ幼かった頃の凛さんとの想い出を思い返されるお話となっております。
昔からお二人はそのままの性格なわけでございますけれど、とっても元気のいい、そして花陽さんのことを思って行動される凛さんがとってもよろしく、ちょっと涙すら誘われてしまいました…微笑ましくよいお話でございます。
…こちらのあとがきによりますと、凛さんは昔は(読者からの?)人気がなかったそう…あの9人はかなりハイレベルでございますから、どなたにもそういう時期があるのかもしれません?(私も一番を選ぶのはちょっと無理かもしれませんし)

○ふるえる(1)《【カーテンウォールの家】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、もうすぐ卒業を迎える中学3年生の女の子が、後輩でちょっとかっこいい感じの女の子を気にするお話…。
その子とは食堂で顔を合わせるくらいで特に接点はないのでございますけれど、ふとしたことから声をかける機会が生じて…?
こちらはなかなか微笑ましくよい、でもお二人の関係はこれからはじまる、といった終わりかた…ナンバリングが振ってあるとおり続きがありそうでございますけれど、あとがきによるとこじれる予定、となっておりまして、どうなるでしょうか…?

今回も『ラブライブ!』の同人誌がメインとなっておりまして、さらにちょっと生徒会長さん…絵里さん分がこれまでより多かったかも?
絵里さんについてはDVDで出ている分しか観れていない私にとってつい最近まではちょっと距離の遠いかただったのでございますけれど、以前観ました第4巻でようやく出番が多くなってきて、やはりかなり素敵なかただということがつかめてまいりましたので気になる存在…本当にこの作品はどなたも素敵なかたで困ってしまいます(何/上で触れました様に一番は選べないかも…)

『ラブライブ!』な同人誌といえば、サークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまのものということで予約をしておりまして6月中旬発送予定となっておりました『ラブライブ!』な同人誌、それに5月上旬から6月下旬へ発送予定が延期となりましたオリジナルな同人誌、昨日メロンブックス通販からメールがございまして、両方とも7月中旬に発送予定が延期となったそうでございます…。
オリジナルなほうはどうやらまだ制作されていない気配がございますものの、『ラブライブ!』なもののほうはイベントで発行はされているご様子なのでございますけれど、手許に届いてくださる日はくるのでございましょうか…信じて待つしかないでしょうか。
…藤枝さまの同人誌については予約せずに実際購入可能になったらその時点で注文、のほうがよろしいのかも…(それでも今後もきっと予約受付されていれば予約してしまいそうでございますけれど/何)


ゲームのほう、以前1周めを終えておりました『Fate/EXTRA CCC』のほう、昨日で3周め…三度(いえ、1周めはサーヴァントルートに変更いたしましたので再び)桜さんルート、いわゆるCCCルートで終えることができました。
やはり何度相対しても殺生院祈荒は稀に見る同情の余地のない存在になっており…最後の敵はこのくらいの絶対悪のほうが倒し甲斐があっていいのかもですけれど、でもやはり気持ちの盛り上がりとしては以前しております前作たる『Fate/EXTRA』のトワイス氏&仏陀のほうが上な感じがするのは音楽のためかもしれません(ムーンセル中枢突入後から最後の戦いまでの音楽の使いかたや音楽そのものは前作のほうが好きなのでございます)
そしてBBさんの最期はやはりとても切なくって、桜さんとの未来は百合的に申し分のないものでございました(百合的に、といえば、下で触れます作品の前作にいらしたほんわか作業員さんとパートナーさんの様な関係でした図書室のお二人、マキさんとユキさん(名前がきちんとございました/何)も幸せになっていただきたかったですけれど…/何)
…この作品の総括としましては、最低2周、サーヴァントルートと桜さんルートでクリアして、3周めをはじめる前にBBさんの秘密を暴くモードをする、という流れでプレイをすれば完璧ではないかなと思います(全サーヴァントルートを見る場合やはり5周しなければならないのでございましょうし、アーチャーさんはともかく確かにギルガメッシュなる謎サーヴァントは気になることは気になるのでございますけれど…やはりアサミーナさんに男性サーヴァント、というのはあり得ません/何)

ということで、『CCC』が終わりましたので、いよいよ次のゲーム…以前購入をしておりましてとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『セブンスドラゴン2020-U』をはじめることになりました。
こちらは以前しております『七竜2020』の続編…上で触れました『CCC』も『Fate/EXTRA』の続編でしたもののそれは一種のifを描いたものでしたのに対し、こちらは『2020』の1年後、という完全な続編となっております。
一応そのあたりを考慮し、『2020』のあらすじを読むことのできるモード、というのがメインメニューにあったりいたしますので、このあたりは『CCC』より親切といえるのかもしれません?(でも『Fate/EXTRA』の場合はあらすじ程度で補完できる内容ではないでしょうし、やはり前作をした上で『CCC』をするのが最上、でございましょう)

ゲームをはじめますと、難易度選択とともにまずその『CCC』や以前しております『ととモノ。』などと同様に前作のデータを読み込むか確認されます…ここで前作のデータを読み込みますとそれらの作品同様に特典アイテムが得られます。
得られましたものはチョコバーやガトウのバンダナ、という…これはちょっと、いえ結構切なくなるアイテムたちでございました…。
チョコバーというのは前作で一番の素敵キャラでしたアオイさんの好物、そしてガトウのバンダナ、というのは名前の通りガトウさんの遺品でございますから…いずれも前作の、しかも悲しいことになってしまわれたキャラ関連なわけなのでございました(その他普通のアイテムもいくつか入手できます)
…登場人物は前作のかたがたも出てまいりますけれど、当然アオイさんも、それにほんわか作業員さんもいないのがさみしい…。

物語は2021年、前作の1年後の国会議事堂からはじまります…理由は不明ながら、ムラクモ機関も含め、国の中心は東京都庁から国会議事堂へ移行した模様でございます。
ドラゴンが消滅して1年、復興への道を歩んでいるわけでございますけれど、人々の心はバラバラになりかけている模様…その様な中、東京スカイタワーに魔物(ドラゴン、ではなく)が出現したとのことでムラクモ13班に出撃命令が下ります。
このムラクモ13班というのはそのまま前作のメインパーティそのものらしく、真竜を倒したパーティにもなるわけで、それほどの強さでしたらもうゲームにならない気がしてしまいますものの、あの戦いの反動か何かで力を発揮できない状態になっているご様子…そうはいいましても前作のはじめの状態にまで能力が減衰していたり、装備品まで初期状態になっているのは説明がつきませんけれど、これはゲームということで仕方ない、としておきましょう。

出撃にあたりパーティ編成からはじまりまして、今作は前作から職業が1つ、アイドルというものが増えており、それに伴い外見も男女1パターンずつ増えております。
その他、シークレット扱いの外見が1つあり、現状では選べません…ジャケットにいる猫耳な女のかたはもしかするとこのシークレットな外見なのかもしれません。
外見を選びますと前作とは違い3色のパターンからさらに選べますけれど、これはあまり意味をなさない気が…職業は前作+アイドル、そして声は前作同様にかなり豊富かつ声優さんも豪華になっております。
最後に名前を設定して終了で、あとパーティメンバーは最大でやはり3人…ですので、この様なかたがたにしてみました。
アサミーナさんは少し凛々しすぎ?
…お一人めはサムライでアサミーナさん、お二人めはアイドルでかなさま、そして最後のお一人はトリックスターですみれさんにいたしました。
最後のお一人は彩菜さんかすみれさんで迷っていたのでございますけれど、彩菜さんにしっくりくる外見がなく(あの猫耳な外見の女の子は結構凛々しい感じもしますのでこれがあれば彩菜さんにしたかもしれません…それ以上にティナさんにぴったり、でございますけれど/何)さらに名前に漢字が使えず、それに対してすみれさんは外見も結構しっくりきましたし(この外見は前作ではラティーナさんとして使いましたけれどすみれさんのほうがしっくりくる…)、それに声も伊藤かな恵さまのものがある程度イメージに近いものになっておりましたことからすみれさんに決定いたしました。
声のほうは、アサミーナさんはあるいは花澤香菜さまのもののほうがまだイメージに近しい気もいたしましたものの、でも前作と同じ声も用意されておりましたのでそちらの水樹奈々さまのものにしておきました…かなさまも前作同様に悠木碧さまの声といたしました。
何だかアサミーナさんの外見が前作以上に凛々しくなっている気がいたしますけれど…
かなさまがかわいい…
…でも基本はこのデフォルメな姿で行動するわけでございますのでよろしゅうございましょう。
アサミーナさんは本来の彼女よりも凛々しさが勝っておりますけれど、かなさまはかわいらしく、すみれさんは元気なイメージが出ておりよろしいものでございます…『CCC』の完璧なアサミーナさんを見た後でございますものの、でもこちらにはかなさまがおりますのでその点は非常に大きいです。
…すみれさんの職業、トリックスターにしましたのはそれがすみれさんがそのイメージだからではなく、ゲームの難易度的にトリックスターは外せないから…トリックスターの奥義が前作どおりでございましたら絶対に外せないでしょう。

その他、東京スカイタワーへ向かう前に、ナビゲーション担当を前作同様に双子の少年少女のどちらにするか選択できますので、もちろん女の子を選択…お名前も設定でき、あだ名がミイナであるという前作では聞かれなかった設定がございましたものの、ここは前作同様にカティア、といたしました。
昨日は東京スカイタワーへ赴いて、はじめての戦闘をこなしたところまで…真竜を倒しているのにどうしてドラゴンが現れるのか、今の段階では不思議でなりませんけれど、『CCC』も無理のないお話になっておりましたから、こちらも大丈夫と信じて進めましょう。
そうはいいましても、やはりレベル上げはじっくり高めにやっていきますから、のんびりまいりますかと思われ…?(レベルを30以上にすると転身がある上、こちらは前作のレベルが半分になる、ではなくって10下がる、とやややさしくされておりますし、レベル上げは重要でございましょう)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年07月02日

kin-iro mosaic

先日読みましたコミックの感想です。
アニメも放送される…
□きんいろモザイク(3)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは7月よりアニメ化が決定しております作品…すでにDVDも予約ができる様になっておりましたので予約を済ませております。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの学校などでの日常が微笑ましく描かれておりますけれど、この巻ではその様な皆さんの日常に変化が訪れます…春を迎え、皆さんは2年生へ進級されたのでございます。
第2巻の感想で「この作品は時間軸どおりに流れているのか微妙によく解りません」と書きましたけれど、どうやら普通に時の流れる世界でした模様…少しさみしゅうございますかも?

2年生へ進級された皆さんでございますけれど、何と忍さんとアリスさん、それに綾さんと陽子さんがそれぞれ別のクラスになってしまう、という少々切ない展開となってしまいました…案の定アリスさんや綾さんは当初かなりショックを受けてしまわれ、しかも忍さんとカレンさんは同じクラスなために忍さんがカレンさんに(金髪ですので)惹かれるのではないかとアリスさんは心配されたりもいたします。
まぁ、このあたりは1年生のときにクラスの違いましたカレンさんが普通に学校でも皆さんとおりました様に、結局は皆さん一緒にいることになりますので、そうそう心配する様なことにはならず一安心でございます。
アリスさんたちのクラスの担任は第2巻でも触れました烏丸先生なのでございますけれど、忍さんたちのクラスの担任はそこから新たに登場をいたしましたかた…久世橋先生という、凛としたかっこいい雰囲気をされた、でも怖いとも思われているかたながら内面は生徒と仲良くしたいと思われているかわいいもの好きのかたでございます。
この先生はカレンさんとの絡みが多いですけれど、こちらもなかなかよいかたでございましょう。
2年生へ進級された皆さんでございますけれど、お話の雰囲気はもちろん変わらずに一安心…あと、何気に皆さんの過去の出会いなどを描いた回想シーンなどもございましたっけ。
その他、カバー下にもおまけマンガ&4コマが収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり綾さんが結構高めのかたの様な感じ…また忍さんとアリスさんの関係もよろしゅうございます。
ということで、こちらはやはり登場人物もよろしいよきもの…アニメのほうも楽しみにしておきましょう。
そしてやはり以前読んでおります『きものなでしこ』と対になる作品な気がする(『きもの』が黒髪を愛でる金髪少女のお話ならこちらは金髪を愛でる黒髪少女のお話…って、黒髪を愛でる、となると以前読みました『いおの様ファナティクス』も思い浮かぶもののあれは愛でられるかたも黒髪でございますから/何)ものでございまして、『きもの』もアニメ化してくださればよろしいのに、と思うのでございました。


その様な昨日はこの様なものが届いておりました。
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画集は延期…
○ゆるゆりファンブック
○ゆるゆりプレミアム
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…こちらは7月1日に出ました、以前読んでおります『ゆるゆり』に関連するアイテムでございまして、せっかくでございますのでメロンブックス通販にて予約をしてみましたものとなります。
ちなみに同日になもりさま画集も発売予定でしたものの、そちらは8月2日に発売延期となった模様…どうせ延期するのでございましたら、『大室家』第1巻発売日と同じ8月1日に延期してくださったほうが色々と親切でしたかと思うのでございますけれども…(メロンブックス通販の予約システムでは発売日が1日違うだけでまとめ予約は不可能…)

その様なこれらのアイテム、前者は名前の通りファンブックでございまして、原作に関する色々な事柄が解説されていたりと、なかなか楽しいものでございます。
後者は過去…第4巻頃まで実施されていたといいます、書店などで購入をしました際についてくる特典を復刻したセットという、ちょっと珍しいアイテムでございます。
こちらにはメロンブックスや虎穴で購入をした際についてきたという小冊子やイラストカード、それにあかりさんのパンツ型フェイスタオルなどというものまでついてきております…2,000円と少々お高めでございますし、こちらは興味の湧いた場合は買ってみればいい、というくらいかもしれません?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』を置いておいて進めておりました、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周めは一昨日と昨日とでメルトリリスさんのお話も終え、最終決戦一歩手前までやってまいりました。
やはりメルトリリスさんの領域に入ってからは、以前しております前作たる『Fate/EXTRA』のロビン・フッドなアーチャーやありすさんとアリスさん、それにシンジさんの最期、メルトリリスさんのこと、そして第7章へ入ってからはエリザベートさんのことと、切なくなるイベントが多くてやはり泣けてきてしまいます。

その様なこの作品も、きっと今日には終わることになりそう…さすがに4周めは控えますので、次はようやく『七竜2020-2』をすることになりそうでございます。
こちらのパーティ編成、主人公さんはもちろんアサミーナさん、お二人めもかなさまで確定しておりますけれど、問題は3人め…彩菜さんかすみれさんか、よりしっくりくる声が用意されていたほうを選ぶことになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年07月01日

松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第85次集会

(い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

エ:シャッス!
  何だか結構久し振りの集会の気がするわね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  はやいものでもう2013年も半年が過ぎちゃいましたけれど、この半年はどうでしたでしょう、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:って、いきなり私の問いかけを無視するとか…都合の悪いことはスルーだなんて、やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルです♪
  …って、はぅ、そ、そんなつもりはなかったんですけど…!

エ:まぁ、でも前回の集会は4月中旬、ってことだし、言うほど間は空いてないのかもしれないわね…それでも久し振りって感じは強いんだけど。

い:そこはちょっと、コミックとかもたまっててなかなか開く機会がなかった、ってことで…。

エ:ふぅん、で、ヘッドが言ってたみたいにもう2013年も半年が過ぎちゃったわけだけど、この半年はどうだった?

い:はいです、この半年は何だかアニメ関係が充実していた印象が強いですぅ♪

エ:それって、TV放送していたものが、って意味じゃないわよね…ヘッドはリアルタイムじゃアニメを観ずにDVD買って観る人だし、買ったDVDに当たりが多かったってこと?

い:はいです、今年になって買い揃えたこの『宇宙海賊』にこの『ガールズ&パンツァー』、それに今現在購入進行中な『ラブライブ!』あたりが色々といい作品でした♪

エ:『ラブライブ!』は前回の集会で買いはじめることにする、って言ってたけど、ちゃんと買いはじめてたのね…ま、どの作品も主人公さんも明るかったりかわいかったりする女の子で他の登場人物もそんな感じで悪印象なキャラクターが皆無、それに全体的に明るい作風っていう様なヘッド向きのアニメだものね?

い:特に戦車とスクールアイドルな作品は近年稀に観る当たり作品ですし、この2作品をお勧めしてくださった、彩葉さんがとってもお世話になっててご無事をお祈りしてますあのかたには感謝してもしきれません…ありがとうございます、ですぅ♪

エ:他にはこの『なのは』の劇場版とかあったみたいだけどこっちもいい作品だったみたい…って、魔法少女っていったら、数年前にTVアニメが放送されて劇場版も公開された作品の劇場版DVDがもうすぐ出るはずだけど、買わないの?

い:う〜ん、私はやっぱり鬱要素の強い作品は苦手で、それも買っても観ないか1回観て終わりになっちゃう可能性が高くって…それに何より上で触れた作品たちみたいな雰囲気の作品がやっぱり一番だって改めて確信できましたから、そっちは購入を控えることで決定しちゃいました。

エ:ま、しょうがないわね…で、そんな今回の集会は何をするのよ?

い:あっ、はいです、去年のこの時期の集会でもしました様に、2013年上半期に読みましたコミックのまとめをしていきたいと思いますぅ♪

エ:あぁ、一昨年の同じ時期にもしてるやつね…なかなか恒例の企画になってきた感じね?

い:まぁ、1年間通してのまとめはこの去年のものみたいにみーさちゃんたちがやってるんですけど…。

エ:でも私たちはこれみたいにアニメのまとめを、しかも1月1日にやってるんだからいいんじゃないの?

い:確かにそうですね…それじゃさっそくはじめますけど、ここでは例によって1月から6月までに買った、じゃなくって読んだコミックを対象にしていきますぅ♪

エ:だからに買ってるけどまだ1冊も読めてない、に既刊を読んでる『きんいろモザイク』の新刊とかの6月下旬に買った作品たちは入らない、ってわけね。

い:はいです、対象はこの1月7日に読みました『放課後せんせーしょん!』第2巻と『がっこうぐらし!』第1巻からこの6月27日に読みました『思春期生命体ベガ』と『セントールの悩み』第5巻までの間に読んだものになりまして、こんなものがありました♪
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○放課後せんせーしょん!(2)
○がっこうぐらし!(1)
●ホウカゴ ティータイム GoGo!アズロンドン!!
●すとらいくうぃっちーずのほん REVIVAL!!
○虹晴の従姉
●COLLECT
●Another World
●ほむ☆マギ
○ゆりめくる日々
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー cute
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー cool
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー passion
○じょしけん。
○人類は衰退しました ようせい、しますか?(2・3)
○侵略!イカ娘(13・14)
○ぷあぷあ?(5)
○犬神さんと猫山さん(1)
○まんがーる!(2・3)
○こえたま(3)
○沼、暗闇、夜の森
○赫焉のヒナギク(2)
○3年2組の呪い屋さん
○ヲタ充(1)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(4・5)
○百合男子(3)
○百合アンソロジー dolce due
○R18! あーるじゅうはち!(5)
○屋敷はメイドのために!(1)
○G'sあんだ〜ぐらうんど(1)
○スマイル・スタイル(2)
○ネガ→ポジ(1)
○TEI OH-! ていおー!(1)
○リリィ(1)
○幸腹グラフティ(1)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(1)
○ぷちます! PETIT IDOLM@STER(1〜5)
○スイーツどんぶり(1)
○マジカルシェフ少女しずる(1)
○はしっぽ花星(1)
○星川銀座四丁目(3)
○戦姫絶唱シンフォギア(2)
○悪戯ちょうちょ(2)
○Cirque Arachne -サーク・アラクニ-
○しまいずむ(3)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(3)
○のんのんびより(5)
○魔法少女リリカルなのはViVid(8・9)
○たまゆら 〜hitotose〜(3)
○ビビッドレッド・オペレーション(1)
○Aチャンネル(4)
○桜Trick(2)
○ご注文はうさぎですか?(2)
○Rainbow☆Starbow(2)
○けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(3)
○プレフレ(1)
○Seed
○セントールの悩み(4・5)
○きらきらのなつ
○追い風らんっ♪じゃん♪すろー!
○遺言姉妹(1)
○クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(2)
○クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士(2)
○ガールズ&パンツァー(2)
○ガールズ&パンツァー リトルアーミー(2)
○ニーナとうさぎと魔法の戦車(2)
○ANDOL -えんどる-(1)
○ヤマノススメ(3・4)
○さばげぶっ!(4)
○特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(1)
○特例措置団体ステラ女学院中等科C3部(1・2)
○少女惑星
○学園ポリーチェ(1)
○南鎌倉高校女子自転車部(3)
○東京自転車少女。(3)
○ふたり
○超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(3)
○デート・ア・ストライク(2)
○閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―(2)
○閃乱カグラ 千紫万紅ノ春花
○閃乱えんじ☆きょにゅう組
○ねこむすめ道草日記(9)
○よつばと!(12)
○キルミーベイベー(5)
○かいちょー☆(2)
○苺ましまろ(7)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(10)
○女の子の設計図
○購買のプロキオン
○魔法少女リリカルなのは The MOVIE コミックアラカルト
○ストライクウィッチーズ 小ぃサーニャ(2)
○ウォーターガールズ(2)
○夏色キセキ(3)
○JOB&JOY(1)
○もこもこBOX(2)
○△コンプレックス(1)
○神さまばかり恋をする(2)
○ハナヤマタ(3)
○トランジスタティーセット 〜電気街路図〜(5)
○ディス魔トピア(1)
○魔法少女かずみ☆マギカ The innocent malice(5)
○麻宮さんの妹(3)
○ふ〜ふ(2)
○ふーふ
○きものなでしこ(2)
○名前はまだない
○ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(3)
○ロコ・モーション(1)
○私の世界を構成する塵のような何か。(2)
○わんおふ -one off-(2)
○世界でいちばん強くなりたい!(3)
○ココロ図書館【新装版】(上・下)
○ひなたCafeへようこそ(2)
○ふわふわ科学(2)
○コミックアンソロジー THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SHUFFLE!!
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS NEW GENERATONS(1)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ROCKIN'GIRL(1)
○ゆゆ式(5)
○ゆゆ式 ストーリーアンソロジーコミック(1)
○LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(2)
○平成生まれ(2)
○Good night! Angel(2)
○アキタランド・ゴシック(2)
○○本の住人(5)
○スケッチブック(9)
○ベツキス(2)
○ひみつのレシピ(2)
○エデンの東戸塚(2)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(5・6)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(5)
○初めて、彼女と。
○女の子合わせ
○ツミキズム
○姫のためなら死ねる(3)
○マテリアルキャンディ
○魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DISTINY- マテリアル娘。ダッシュ
○魔法少女リリカルなのはViVid LIFE Advance
●ホシゾノギルド
●DiEスキ!
○三者三葉(10)
○夜森の国のソラニ(2)
○さくらティーブレイク!(1)
○ゆるゆり(10・10.5)
○放課後アトリエといろ(4)
○コドクの中のワタシ(1)
○となりの魔法少女(1)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENT(1)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(2)
○月と泥
○咲 -Saki-(11)
○咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(5)
○わくわくろっこモーション(1)
○前略、百合の園より(2)
○少女サテライト(2)
○銭湯ハワイ
○月と世界とエトワール(1)
○steps
○想いの欠片(2)
○トモダチログイン(1)
○ともだちマグネット(1)
○私が彼女で彼女が私で(2)
○センチメンタルダスト
○思春期生命体ベガ
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い:ちなみに黒い丸印の作品は例によってコミックサイズでしたながら同人誌、っていうものになってますぅ♪

エ:相変わらずずいぶんたくさんあるし、さくさく進めてくけど、見ていくのは例によって作品の感想に書かれてるイラストと内容と百合度評価の高いものなわけね?

い:はいです、ちなみにその評価基準はこのはじめにのページで解説してますけど、でもあくまで主観的なものに過ぎませんから、あんまり参考にはならなかったりもしますぅ。

エ:感想なんて人それぞれだし、それは仕方ない気がするわね…じゃ、さっそくイラスト評価から見てくけど、これが一番よかったのは何になるのよ?

い:はいです、イラスト評価で一番高かったのはここで読んでます『のんのんびより』第5巻の4.6になってました♪

エ:ちなみに次点はここで読んでる『steps』とかの4.5になるみたいで、星が5つついてるのはこれだけになるみたいね?

い:『のんのんびより』はいつ放送かは解らないですけどアニメ化が決定してますし、とっても楽しみですぅ♪

エ:アニメでもこの原作くらいいい作画になってくれるのか、期待したい様な不安な様な、難しいところね?

い:でも最近のアニメは一昔前みたいに作画が悪いってことはなくなってる気がしますし、そのあたりはもうそんなに心配しなくってもいいんじゃないかな、って楽観してますぅ♪

エ:ならいいんだけど…じゃ、内容評価のほうはどうだったのよ?

い:はいです、内容評価のほうはここで読んでます『星川銀座四丁目』第3巻とここで読んでます『ふ〜ふ』第2巻が何と5.0になってました♪

エ:次点は上でも触れました『のんのんびより』とここで読んでます『ゆるゆり』の第10巻と第10.5巻が4.8だったみたいね…ちなみに4.5以上の作品は結構あったみたいよ?

い:5.0なんて滅多につけることのない点数なんですけど、そんな作品が2作品もあった、っていうのはすごいことですぅ♪

エ:もう何の文句のつけどころもない大満足の作品、っていうことだものね…アニメだと上で触れた『ガールズ&パンツァー』、ゲームでもにしてる『Fate/EXTRA CCC』が5.0、あるいは5.0+なんてとんでもないものになったりしてるし、この上半期って色々満足な感じになってるんじゃないの?

い:そうですね、そう言われるとかなり恵まれてた印象が強くなってきました♪

エ:アニメやゲームのまとめは年末に譲るとして、それじゃ百合的にはどうだったのかしらね?

い:百合度については上でも触れました『星川銀座四丁目』と『ふ〜ふ』にここで読んでます『ひみつのレシピ』第2巻にここで読んでます『初めて、彼女と。』と『女の子合わせ』にここで読んでます『センチメンタルダスト』が5.0になってました♪

エ:ちなみに次点は上でも触れた『steps』にここで読んでる『Cirque Arachne -サーク・アラクニ-』の4.8だったみたいね…4.5以上の作品は結構あったみたいよ?

い:ここで読んでます『桜Trick』っていう百合度評価が4.5になってますきらら系作品もアニメ化が決定してまして、こっちも楽しみですぅ♪

エ:『ラブライブ!』の第2期が制作決定になってたり、上で触れたみたいにまだ新刊を読めてはないけど買ってる『きんいろモザイク』もアニメ化するってことで、アニメのほうは本当に恵まれすぎってほど恵まれてない?

い:実はゲームのほうもPCなものを中心に百合メインの作品が去年あたりからたくさん出はじめてて今年もまだまだ出る感じで、何だか色々恵まれすぎててかえって怖いかもですぅ。

エ:お金の面で怖い、ってのは間違いなさそうね…で、内容評価と百合度評価でどっちも満点だった作品が出てる時点で総合評価の結果は聞かなくっても解る気がするんだけど、一応どうなってたのかは聞いておこうかしらね?

い:はいです、総合評価が一番高かった、つまり2013年上半期に読みました作品で一番よかった作品としましては、副ヘッドさんの予想通り…
  2013年上半期コミック総合評価第1位『星川銀座四丁目』第3巻
  …上で触れました『星川銀座四丁目』第3巻と…
  2013年上半期コミック総合評価第1位『ふ〜ふ』第2巻
  …上で触れました『ふ〜ふ』第2巻の4.9になってました♪

エ:ちなみに次点は上で触れてる『のんのんびより』の4.5だったみたいね?

い:2012年で一番よかった作品、ってなってるのがこの『ささめきこと』第9巻だったみたいだし、やっぱり百合的に最高の終わりかたをした作品は評価が高いですぅ♪

エ:あっ、そっか、『星川銀座四丁目』も『ふ〜ふ』もこの巻で最終巻だったのね…それはちょっとさみしいけど、でもいい終わりかたをしてくれたのは嬉しいことよね♪

い:はいです、ここで上がらなかった作品にもいいものがたくさんありましたし、今年の後半にも色々期待ですぅ♪

エ:そうよね、内容評価で4.0を越えてたら文句なしの良作、ってことになるんだし、ここで上がったのはその中でも特に高レベルの作品たち、ってことになるものね…アニメやゲームもいい感じみたいだったし、これからどうなってくかしらね♪

い:そのあたりに期待しながら、今日の集会はこのあたりで終わりますぅ♪

エ:次回も無事に集会があるといいわね…何だか最近の傾向からすると私たちの立ち位置が他の人に奪われそうな気がしないでもないし?

い:…ふぇ、それってどういうことですぅ?

エ:ほら、この物語の山城すみれさんと片桐里緒菜さんがいるでしょ、このお二人はあくまで声優を目指してるだけっていうヘッドと違ってこの物語の主役で日誌のほうでも放送を持ってるかなさまとアサミーナみたいにちゃんとした声優なんだし、それにその物語だけじゃなくってあのかたが運営しててフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてるこの『私立天姫学園』のほうでも結ばれるまであと一歩、ってところまできてるでしょ?

い:そ、それがどうかしたんですか?

エ:すみれさんは里緒菜さんと何か一緒にしたい、って思ってるっぽいし、そうなったらラジオ番組を一緒にしたいって流れになってもおかしくないじゃない…そうなったらこの日誌のほうでも何か番組を持つかもしれないけど現状だともう番組数はいっぱいだし、そうなると…。

い:はぅっ、私たちの番組をなくして、っていう可能性もあるかもしれない、ってことですっ?

エ:ま、あっちも魅力的なお二人だし、油断してたらそうなりかねない、ってわけね…注意しときなさいよね?

い:は、はいですぅ…!

エ:ま、すみれさんと里緒菜さんのお二人で何かしら番組なりユニット結成なりする、ってなったらそれはそれで結構気になるんだけど…とにかく今日はこのくらいね、お疲れっした♪

い:はぅ、お、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ!
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio