2013年08月31日

かわいさ爆発 集団登校!

先日はこの様なものが届きました。
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もう1つのシリーズの…
○その花びらにくちづけを 天使たちの春恋
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…こちらはPCなゲームとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。

こちらの作品はタイトルから解ります様に以前しております『アトリエの恋人たち』などと同様おなじみとなっております『その花』シリーズの作品となっておりますけれど、こちらは以前しております『天使のあこがれ』同様にその『アトリエの恋人たち』などとはイラストなどの違うシリーズのものとなっております。
今回のジャケット裏の説明にございましたけれど、こちらのシリーズは青文字系花びらシリーズ、と表現する模様…そういえばタイトル文字が青がかっているでしょうか。
なお、今作には下敷きなどの特典はついてまいりませんでした。


その様な先日は、この様なものを購入してもおりました。
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きらら系など…
○はるみねーしょん(4)
○Lisa Step!(2)
○ぷらいまりィずむ!(1)
○ソラミちゃんの唄(1)
○咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(6)
○ゆきの咲くにわ(3)
○あか☆ぷろ!!! 〜明るい三姉妹プロジェクト〜(2)
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…これらは全てコミックとなります。
今回は本当でしたら『シンデレラガールズ』のcoolなアンソロジーコミック第2巻も購入したかったところながら、どうやら微妙に発売延期となっているご様子…31日、つまり今日発売ということの様子でございますけれど…?

『はるみねーしょん』から『ソラミちゃんの唄』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『はるみねーしょん』と『Lisa Step!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…『Lisa Step!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
その他の2作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ぷらいまりィずむ!』の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『咲 阿知賀編』と『ゆきの咲くにわ』に関しましてはこの巻で最終巻となる模様でございます…というより、後者の作品が出たことが少なからず驚きでございました(いえ、2011年7月発売予定からずっと発売延期となっておりましたので、てっきり「なかったもの」にされたものかと…)

今回購入の作品たちはいかがでございましょう、現状未読の作品たちにそれほど優先して読みたい作品もございませんので、まずはきらら系を中心に優先して読んでいこうかと思います?


その他、昨日はこの様なものも購入してきてしまいました。
また機体を…
…こちらは以前いちごさんたちの集会にて触れました作品に登場してまいりました機体で、以前しております『αU』にも登場いたしましたものでございます。
お買い物の際にこちらを見かけ、ついつい購入をしてしまったわけでございました…未完成品のプラモデルはたくさんあるご様子ながら、こちらは以前購入をしておりますツイン・サテライトキャノン装備な機体と同じく完成品なシリーズとして売っておりました。
特に、このシリーズの「ガンダム」と冠する機体の中ではこのF91がデザインやその武装など諸々一番大好きでございますから、なおさら…次に好きなのはツインではないサテライトキャノン装備な機体で、あとはそのツイン・サテライトキャノンな機体や以前同人誌を購入してしまいました『センチネル』の機体など好き…「ガンダム」の名にこだわらなければ、いわゆる敵側の機体でも結構好きなものは多いです。
…と、白い機体も確かによろしゅうございますけれど、でも個人的には『αU』にも登場いたしましたハリソン・マディン大尉専用機な青色系の機体のほうがより好きかも…?(ガンダムMk-Uにも『Z』の序盤でそういう色の機体が出てきた記憶がございますけれど、そちらもよい感じで…)


とっても大好きでご多忙なご様子で心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第13話から…ギブソンさんがカシスさんの出自について怪しんだりいたしますけれど、そのとき北のスラムで魔物が暴れている、という話を聞きます。
それはカノンさんが引き起こしたことで、それと戦い倒しますけれど、それは陽動…この間にバノッサさんが城を襲撃してしまっておりました。
城ではマーン3兄弟や騎士団がバノッサさんと対峙しておりましたけれど、分が悪い模様…そこへアサミーナさんたちが駆けつけ、今度はバノッサさんと戦うことになります。
これを倒しましても、バノッサさんには魅魔の宝玉がございますので悪魔を無尽蔵に召喚できる模様…その召喚の直撃を受け、皆さん気を失ってしまった模様…?
…と、このバノッサさんとの戦いから騎士団のイリアスさんとサイサリスさんが仲間になり、特にサイサリスさんは貴重な弓使い(あとはスウォンくんだけ…)なのでございますけれど、例によって使用キャラはいっぱいでございますので…。

続いて、夜会話もなしに第14話に突入…気を失いました皆さんは謎空間へ飛ばされてしまいます。
そこではエルゴというリィンバウム及び周囲の世界に宿る世界の意志たる存在と会話をすることに…ちなみにアサミーナさんや『2』に登場する刑事さんの出身地たる地球の意志はなく、サプレスの意志は消滅してしまった模様…(そういえばアサミーナさんの力って、サプレスのエルゴが宿った結果、でございましたっけ…ですのでアサミーナさんには霊属性へ対する防御効果がついている、と)
ここでは世界の成り立ちなどについて語られまして、お話が一気に大規模になってまいります…当座の危機といたしまして、サプレスのエルゴ消失とバノッサさんの魅魔の宝玉の力により世界を隔てる結界が破れそうになっており、新たな誓約者たるアサミーナさんの力でそれを修復する、ということになります。
それにはそれぞれのエルゴの力を借りる必要があり、それぞれの守護者と戦う必要があるそう…まずはこの謎空間でリィンバウムの守護者と戦いますけれど、これはアサミーナさんたちの分身でございます。
もちろんレベルはこちらのほうが上でございますので安心でございますけれど、この際の相手の人選がなかなか不思議…アサミーナさんやカシスさんにレイドさんやエドスさんあたりは解りますけれど、ガウムさんとか…。
それを撃破いたしますとリィンバウムのエルゴの力を得ることができ、同時に謎空間から脱出…その後は普通に夜会話が発生いたしました。

第15話は第13話の結果勝利したと判定されているバノッサさんが城を占拠しているものの特に動きを見せないことから、その間に残りの3つの世界のエルゴの力を得るために守護者に会いに行くお話…何とフリーバトルが消滅してしまっておりますので先へ進むしかございません。
と、ここでアカネさんに話しかけますと、彼女に関する番外編が出現…シオンさんに忍として認めてもらうため、彼と戦うことになります。
この戦闘ではアカネさんお一人しか出撃できないのに対しまして、シオンさんは分身の術なのか3人で戦ってまいりますので、アカネさんを鍛えていない身としては非常に厳しい戦いを余儀なくされました。
幸いシオンさんは遠距離攻撃は不可能でございましたので、こちらは飛び道具を装備して、あとミョージン召喚を装備しておきまして攻撃を極力回避…これで何とか倒すことができ、アカネさんはシオンさんに認めていただけたのでございました。

改めてお話の本題、3つの守護者の居場所がございますけれど、まず向かうのは雪に囲まれた社…シルターンのエルゴでございます。
アカネさん以外は神社のことについて知識がございませんでしたけれど、ミモザさんとギブソンさんはそのあたり、勉強していらっしゃらなかったのでございましょうか…(何)
ここを守護するのはカイナさんでございまして、彼女を倒しますとエルゴの力を入手…同時に、役割を終えてこれからすることのないカイナさんを仲間にお誘いいたしますけれど、これまでずっと一人で生きてきた、って…ケイナさんはどういう存在でございましたっけ…(何)
このカイナさんを6人め、最後の使用キャラとして使うことにいたしますけれど、カイナさんは完全に召喚師タイプの能力値でございました…でも私は今まで物理タイプで使用しようと考えておりまして、ここはかつて『3』でマルルゥさんに対して行ったこと、つまり万能タイプとして育成しようと思います。
これまでの皆さんについて、レベルアップ時に3得られるボーナスポイントを得意とする攻撃力(物理or魔力)に2、防御に1という割合で割り振っていたのでございますけれど、カイナさんについてはこの3ポイントを全て攻撃に、つまり物理と魔力が同程度になる様に割り振ろうと思います。
これですと防御力が犠牲になってしまいますけれど、通常up分で何とかなるはず…マルルゥさんだって何とかなっておりましたし、そのマルルゥさん同様にカイナさんも武器は飛び道具でございますから。

次は剣竜の峰と呼ばれる山へ向かいます…こちらはメイトルパのエルゴでございます。
ここには『2』でもお姿の見られましたカザミネさんが修行でいらしておりまして、彼とともに剣竜へ挑みますことに…これを倒しますとエルゴの力を入手できます。

最後は機械遺跡でございまして、ここはロレイラルのエルゴ…少年と機械兵士が守護者としておりましたけれど、このお二人も『2』にいらした様な、あまり記憶が残っておりません…。
ともあれ、そのお二人を倒すと最後のエルゴも入手…ここの戦いはこれまでの2ヶ所と較べましてマップが平坦になっており召喚術が使いやすく、ミモザさんの召喚術で半数以上の敵を一網打尽にできたりいたしました。
…と、この時点で使用キャラ6人は全員が最大レベルである50に達しました…これ以降に得られました経験値は全てあまることになり、最終決戦前にアカネさんかセシルさんにでも分け与えるといたしましょうか(何)

最後のエルゴを入手いたしますと、夜会話もなくそのまま第16話に突入…全てのエルゴの力を用いて結界を張り直すことになりますけれど、でも現状ではバノッサさんの持つ宝玉の力が邪魔で無理、となってしまいました。
ですので城にいる彼を倒しに行くわけでございますけれど、その前に、エルゴの守護者の護っておりました3ヶ所全てについて、そこをクリアいたしますとフリーバトルの場として解放されておりまして(特に剣竜の峰はもうほぼ枯渇してしまいました無のサモナイト石が入手できましたのでありがたいことでございます)…ここに至るまでにかなりの数のアクセサリが入手されておりましたのでこれはありがたいことで、ここでそれらに誓約のちからを用いておきます。
もう終盤ということになるためか、アクセサリによっては最強と思われる装備品が出てきたり、あるいは最強の攻撃力を持つ召喚獣が出てきたりもいたします。
特に召喚獣のほうはありがたいことで、最近の戦闘では召喚術というものはダメージに限界点がございますので、大半の召喚術は火力不足に悩まされることになっておりましたり、あるいはカシスさんが行使できる霊属性の悪魔ガルマザリアは効果範囲が広すぎて普通に使うとカシスさんご自身や味方を巻き込んでしまったりと使いづらかったのでございますけれど(回復魔法の天使エルエルも同様の理由で使いづらい…敵も回復します)、これでその問題がある程度解決できました。
カシスさんの使用する霊属性、ミモザさんの使用する獣属性、そしてカイナさんの使用する鬼属性と全て出てくださいまして(機属性は使い手がいない…)いずれもダメージは240でございますのでまずまず…物理攻撃ですと最大600以上のダメージが出ますけれど、複数の敵を攻撃できることを考えれば仕方ございません?(また、消費MPが150と非常に大きい…一度しか使えません)
特にカイナさんが行使できますヒナ&シロトトがビジュアルも含めよろしい感じかと…。
その他の召喚術はほぼ無用となりますけれど、ミモザさんが使うヒポス&タマスあたりはダメージはそこそこながら敵に致命的なステータス異常…麻痺or眠りを与えることができますので、これは比較的有益といえるかもしれません。
麻痺といえば、エルカさんの持つ特殊能力は敵を麻痺させるものとなっておりまして、これがバノッサさんなどにも普通に効きますので、ボスの動きを止めてその間に誓約のちからを使うときなどに便利…ちなみにモナティさんも特殊能力を持っておりまして、こちらは味方一人の攻撃力を上げることができます。

昨日はそこでやめておけばよかったのでございますけれど、そのまま城に突入…まずは何の前置きもなく城門を守る魔物との戦いになりまして、こちらはミモザさんやカシスさんの召喚術もあり軽く終了いたします。
次はいよいよ城内へ乗り込んでバノッサさんとの決戦…彼は魅魔の宝玉を使い続けると世界が崩壊すると解っていて、でもその崩壊後の世界の王になることを夢見てその力を使い続けていたのでございました…。
彼がアサミーナさんの力にこだわった理由もここで語られますけれど、でもこの時点ではバノッサさんはその召喚師の父親の名前までは把握していなかった模様…。
その様な彼を倒しますと、バノッサさんの背後にいた黒幕、オルドレイクという召喚師が出現…バノッサさんを逃がしてしまいます。
そしてそのオルドレイク氏から今回の事件について語られることに…彼はやはり世界を崩壊させ、その後に自分の思うままの世界を作ろうとしているといいます。
そのためにサプレスの魔王の力を用いることにしたといい、召喚の儀式を行ったもののそれは失敗し、サプレスのエルゴが失われるという結果になったと…そして、その失敗の際に呼び出されたのがアサミーナさんであり、その儀式の指揮を執っていたのがカシスさんだった、カシスさんはオルドレイク氏の娘である、ということも明らかになります。
アサミーナさんの用いている力は魔王の力である、と言ってきて皆さんもそう認識されるのでございますけれど、これはサプレスのエルゴの力でございますって…。
ともかくオルドレイク氏はこの場の始末をカシスさんに任せ、そこを去り…そのまま、また夜会話もなしに第16話も終了いたします。

そして第17話、アサミーナさんにカシスさんがこれまでの経緯を話してくださいますけれど、カシスさんはオルドレイク氏に魔王の生贄として選ばれた、彼のたくさんいる子供の中の一人、とのこと…これ、あまり想像したくないことながら、パートナー候補の4人のうち残り3人も実際に存在していてでも選ばれなかったから、とも考えられなくも…。
それ以上にオルドレイク氏に生贄にされるためだけに生きてきた存在なカシスさんがあの様な性格に育ったことも不思議でございますけれど、でもやはり怖くなってしまい、その結果儀式は失敗してしまった、ということ…。
その様な中、ギブソンさんがアサミーナさんとカシスさんを危険人物だと蒼の派閥に報告してしまい、彼の師匠であるグラムスさんが二人を蒼の派閥本部へ連れて行くべくやってきてしまいました…グラムスさんも『2』にいらした記憶があり、ミモザさんとギブソンさんにカイナさんやカザミネさんなど、『2』にもいらっしゃるかたがたが登場すると何だか繋がりを感じられて嬉しくなりますよね。
アサミーナさんとカシスさんは大人しく連行されることにいたしますけれど、その道中で皆さんがお二人を取り戻しに現れます。
ここで皆さんが一言ずつ想いを語られ、カシスさんはやはりアサミーナさんと行動をともにしたいとおっしゃられ、ギブソンさんもやはりみんなを信じるとなっていく流れは、さすがに熱いものを感じてよい展開でございます。
蒼の派閥のかたがたと戦うことになり、それを撃破いたしますと、グラムスさんも解ってくださり負けて逃げ帰るという体で去ってくださるのでございました。
このお話では夜会話が発生いたしますけれど、これが最後の夜会話となる模様…やっぱり私はリプレさんとお話しして絶対戻ってくる約束をいたしましたので、これはノーマルエンドになるのでございましょうか(でも、ノーマルエンドになっても、リプレさんたちとこれからも暮らしていけるのならば問題はない…?)

第18話、ここはマップ音楽が最終決戦へ挑むのを思わせる勇壮なものとなっておりますけれど、昨日はここまで…というより、第16話の城門前の戦いからここに至るまで、つまり3回の戦闘を重ねた上にお話の密度もこれまででもっとも濃いといえるこの間、一切セーブができない状態に陥っていて、思った以上に時間を使ってしまったのでございました…。
昨日はお休みでしたこともあり、さらにセーブができないという不可抗力もあり、思った以上に進めてしまいましてもうこれは最終話かその一歩手前、というのははっきりと感じられまして、今日にもクリアしてしまいそうな勢いかもしれません?
となると、早急に『2』の主人公と護衛獣のお名前を考えないといけませんけれど、やはり主人公はラティーナさん、護衛獣はかのかさん、としようと思います?(護衛獣はハサハちゃんなのでございますからあすなちゃんにするのが最良なのでございますけれど、かのかさんも別人格ながらおきつねさま成分がございますので、彼女の幼い頃ということでここは一つ…終盤に出てくる成長した姿は十分大人っぽいですし/何)
…別案として主人公をティセちゃん、護衛獣はカティアちゃんという案もあり、案外こっちのほうがしっくりくるのかも…主人公をティアちゃんにして護衛獣はあすなちゃん、という案についてはティアちゃんは『3』の主人公にする予定ですので却下で、今のところこの2案のどちらかを採用予定です?(主人公をまあかさんにする、というのも手ではございますけれど、『2』の主人公のイメージとはかなり離れますので…)


一方、一番はじめに触れました『天使たちの春恋』も昨日は少しやってみましたり…序盤のさわり、入学式の日の夜まで進めました。
今回の主人公は上で触れましたこちらのシリーズの第1作『天使のあこがれ』に登場いたしましたりんごさんのご友人のお一人、片倉優乃さん…ほんわかした上品なお嬢さまといった趣で、今のところジャケット裏にある説明の押しの強い面はそう見られない、ちょっと夢見がちで天然なところもある、かなり胸の大きなかたになるでしょうか。
そしてお相手は石神皐さん…クールな雰囲気のボクっ子でございまして、非常に成績が優秀ながらかなりマイペースなところのある、こちらはこちらで天然なところのあるかたに思えます(前作の主人公のりんごさんも天然と表現してしまいましたし、どうもこの表現になる人が多い…)
お二人とも前作にも登場いたしまして、もちろん今作には前作の主人公のりんごさんなども登場…となると、こちらは第3作として残ったもう1組、成美さんと晶さんという険悪カップリングのお話もそのうちに出てくださるはずでございましょう。

お話のほうは、優乃さんが看護学校の寮へ入寮するところから…そこで皐さんと運命的な出会いをいたしまして、一目ぼれをされてしまわれます。
一方の皐さんははじめのはじめにございました独白にて他人と仲良くすることを否定する様なことをおっしゃっていたのでございますけれど、でも私の見る限り彼女も優乃さんに一目ぼれをしていらした印象を受けます。
優乃さんはもう本当に皐さんのことが大好きになってしまっていて、でも彼女のパン好きにだけは引いていたみたい…ともあれ、このカップリング、特に皐さんはちょっと今までの『その花』シリーズにはないタイプのキャラクターだと思いますし、何だか微笑ましいお二人でございますし(というより『その花』シリーズのカップリングは皆さん微笑ましくてよい感じ…)引き続きのんびりと進めてまいりましょう(『願いの欠片と白銀の契約者』についてはこちらを終えるまでお休み、ということで…3作重ならなかったということで『クオリア』が発売延期になったのはかえってよろしかったのかもしれません?
…ちなみに、皐さんの声は以前しております『ミカエルの乙女たち』にも登場いたしました玲緒さん役でおなじみの杏花さまでしたりいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月30日

きざはしのかなた

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○君は私の太陽、私は君の光。
○なのはは小学4年生 -総集編-
○PN41
○PV45
○PS8
○アオイシロ5周年記念アンソロジー きざはしのかなた
○恋のお勉強開始します
○主犯黒髪!
○パンカツ!
○ラブライボン!
○妖精さんと、みくさん
○SamplitudeDC2
○創作百合アンソロジーYuna
○禁断でもイイかも!?(2)
○エッちゃんとマイちゃんの恋模様
○君と
○テイタム・オニール
○青春生き残りゲーム
○もどれないふたり
○尾ひれのついた恋の話
○宇宙色マグネット
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…一番上は同人CD、その他は同人誌となりまして、今回も基本的には夏のイベントのアイテムたちになります(ですので出た日付の書かれていない作品はそういうことになります)
今回は虎穴通販にて予約をしておりましたものがほぼ全てとなっておりまして、これらは本来先週の今頃に届くはずなものたち…予約アイテムの発送が1週間かそれ以上遅れてしまっているご様子なのでございます。
ですので、同じく虎穴通販にて予約をしております『ラブライブ!』『ゆゆ式』のDVDは来週以降、ということになりそうで悲しゅうございます…。

CDはオリジナルなものとなりまして、百合朗読CD、ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前CDを聴いておりましたりと『その花』シリーズでもおなじみな杏花さまが百合なお話を朗読されるものとなっております。
収録されたお話は3つでございまして、1つめはすでにお付き合いをされておりまして幸せなお二人、2つめは告白を受けた女の子の賑々しいお話、3つめは想いの届けられない切ないお話…いずれも百合的にもよろしゅうございまして、そしてまた杏花さまの声もよろしいものなのでございました。
…と、このCD、なぜか私の使用しておりますCDプレイヤーでは再生できなくって、でもPCですと再生できました…どうしたのでございましょうか。

同人誌のうち『なのはは小学4年生』はコミックサイズなものとなっておりますので、またいずれじっくりと読みまして普通のコミック同様に感想を書こうと思います。

それでは、その他の同人誌たちは普通のものとなりますので、前回購入をしておりますもの同様にこちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、同人誌の感想は基本的にジャンルごとにまとめて書いているのでございますけれど、今回もまた複数のジャンルの作品を出されておりますサークルさまが1つだけながらございましたので、まずはそのサークルさまの作品を先に紹介して、その後にジャンルごとにまとめた感想を書こうと思います(何だか最近同じことばかり言っている気が…?)

○PN41《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっておりますサークル【ぱるくす】さまの作品ということから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては『StrikerS』時代のお話と『A's』時代のお話の2本立てとなっておりまして、前者はフェイトさんやシグナムさんのデバイスがそれぞれ大切な人の声でしゃべってくるというもの、後者はなのはさんとフェイトさんが相変わらずラブラブしていてアリサさんが呆れる、というものでございます。
前半は楽しいものでございましたし、後半は百合的にもよく微笑ましい…いつもの雰囲気といえばそうなるわけで、でもそれがよろしいのでございました。

○PV45《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、明らかに両想いなのに告白できないほむらさんの様子を描いたお話…。
こちらはそのほむらさんのいわゆるヘタレっぷりを楽しむ作品で、そこに他の皆さんも絡んできて楽しいおはなしでございましょう。

○PS8《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、やはり上の作品と同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、かじゅモモカップリングと憧さん&穏乃さんカップリングの2本立てのお話…前者はお部屋に好きな人の写真は飾っているかというテーマ、後者はまだお付き合いをされていない状態なお二人の日常を描いたものとなります。
前者は百合的にかなり高めでよろしゅうございまして、後者はまた恋人未満な関係が非常に微笑ましくよきものでございました…今回のこのサークルさまの3作品はいずれもやっぱり安定してよきものでございました。

○アオイシロ5周年記念アンソロジー きざはしのかなた《【towai】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『アオイシロ』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『アオイシロ』5周年記念なアンソロジーコミックとなっており、9名のかたの参加されたもの…コミックとノベルが半々ずつくらいで収録されておりました。
こちらを企画されたサークルさまは以前購入をしております『その時はささやかな日常を。 』などを描かれさらに以前購入をしております『アカイイト』の5周年記念アンソロジーを出されたかた、また以前購入をしております『Always with You』などを描かれましたかたや以前購入をしております『アヤツナミ』を描かれたかたのお姿も見られました。
収録作品はノベルはシリアス方向に近しい感じながら、コミックのほうはオールキャラの賑々しいもの、といった感がありましたかも…ともあれ『アオイシロ』もはやいものでもう5年、そのことを忘れずにいてくださるかたがたがいてくださる、というのが嬉しいものでございます。

○恋のお勉強開始します《【緑々。】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、全てのカップリングそれぞれを取り上げた短編を収録したもの、となるでしょうか。
一部キャラが壊れている様に見えるかたもおりますけれど、それはお相手のかたのことが好きすぎて我慢できなくなっている、ということで許せるもの…どのカップリングも楽しくよいものでございました。

○主犯黒髪!《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、タイトルどおり黒髪メイン…かと思いましたら、黒髪会を結成された雫さんは登場されず、麻衣さんと玲緒さんカップリング及び璃紗さんと美夜さんカップリングメインのものとなっております(その他のカップリングも少々登場…)
お話のほうはカップリングの皆さんが楽しく、そして少し過激な描写も入れつつな日常を描いておりまして、なかなか微笑ましいものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『すきすきちゅっちゅ!』などを描かれたかたでございました(上で触れましたドラマCDもこのサークルさまが出された模様です?)

○パンカツ!《【Rocket square】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、オールキャラの短編と4コマを収録したものとなっております。
オールキャラのコメディ作品ということで、賑々しく楽しく、また微笑ましいものになっておりましたかと思います…百合的にもほのかに感じますかも?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『TWINKLE STAR』などを描かれたかたでございました。

○ラブライボン!《【八卦電影城】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらもまたオールキャラの短編を収録したものとなっております。
こちらはやや微妙に感じられるネタもございましたけれど、でも基本はやはり賑々しく楽しいもの…百合的には幾分薄めです?

○妖精さんと、みくさん《【とりからの巣】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)/★》
こちらは『人類は衰退しました』とボーカロイドの二次創作作品となりまして、何だか気になってしまいましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ある日『人類は衰退しました』の世界に、妖精さんと同じサイズのボーカロイドたちが現れて…というものとなります。
何人かのボーカロイドに焦点を当てた短編が収録されておりまして、ちょっとシュールなところもございますものの悪くないものかも…ただ、ルカさんの扱いが悪すぎ…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『わたしちゃんと妖精さんと』を描かれたかたでございました。

○SamplitudeDC2《【猫美館或いは猫蜜柑】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらはもうあえてジャンルの特定はしないでおきますけれど、ともかく百合と明記されておりまた以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、お風呂に一緒に入る麻美子というかたと綾子というかたを描いたもの…年齢制限があるということからも解ります様に、そのお二人がずいぶん過激なことをされるのでございますけれど、最後には一緒に暮らす決意をされたご様子です?
このシリーズはここで一区切りらしく、次からは紗千香というかたとすみれというかたのカップリングを描かれるそうでございますけれど、こちらはどうしましょうか…(何)

○創作百合アンソロジーYuna《【veronique】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、一番最後の作品を除きまして全て百合と明記されておりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらの内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジー…結構な数のかたがたの参加された、なかなか厚めのものとなっております、以前購入をしております『Saya』などと同じシリーズのものとなります。
収録作品は、比較的切ないものが多かった印象が強め…もちろん全てがそうではございませんけれど、ハッピーエンドといえるお話はほとんどございませんでしたかも…?
百合的にはもちろんどのお話も大なり小なりございますのでよろしゅうございました…個人的には義理の母親と娘さんのお話が特に好きでございましたかも。

○禁断でもイイかも!?(2)《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなりまして、こちらは8月18日のコミティアなるイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましてはその第1巻の続きとなっておりまして、様々なことがありながらもメインのお二人の関係が深まっていって、この巻の最後ではもう恋人と呼んでよい関係にまでなっておりました。
周囲のかたがた(特にツンデレお嬢さま)も含めキャラクターもよろしい感じで、でもまだまだこの先何かあるご様子で、引き続き見守りたいところ…こちら、web上で作品が連載されているらしく、それを収めるとあと3巻くらいはでるご様子です?

○エッちゃんとマイちゃんの恋模様《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらは以前購入をいたしました『Sカノ』などを描かれたサークルさまの作品となり、上で触れました『わたしちゃんと妖精さんと』と同時に既刊(prologue)を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、そのprologueの続きとなるのでございますけれど、年上のかたがいきなり結婚をして遠くへいってしまう、というあんまりな展開からはじまります。
その数年後、その人は離婚をして元の町に戻ってきますけれど、主人公のかたはもちろん怒っております…それでも想いは変わっておらず、最終的には…?
ということで百合的にはなかなかよろしゅうございますけれど、でもお相手のかたが少し勝手すぎにも感じられてしまいます、かも…?

○君と《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録したものとなっております。
1つめは王道な学園ものの百合のお話、2つめはちょっと言葉や態度が軽すぎる女の子とその子のことが好きな女の子、3つめはクラスで隣の席になった子が気になるお話、となるでしょうか。
どのお話もそれぞれによろしく、また百合的にもいずれもよろしい感じでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ami』などを描かれたかたでございました。

○テイタム・オニール《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは8月18日に出ましたらしいものとなりますので、上の『禁断でイイかも!?』同様にコミティアなるイベントで出たものかもしれません。
内容としましては、かつて恋した先生が亡くなったことを知った女性の前にその先生の子供だという少女が現れて…というものとなります。
その少女は主人公さんをずいぶん慕ってくるのでございますけれど、好きだった人が結婚して去った、さらには亡くなった、ということもあり複雑な気持ち…でも、最後はなかなかよい終わりかたになっていたのではないかなと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『波乗りジョニー』などを描かれたかたでございました。

○青春生き残りゲーム《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも8月18日に出ましたらしいものとなりまして、さらに上の作品と同じサークルさまの作品ということにもなります。
内容としましては、ツンデレながら一途な女の子と、その子をいじめることに快感を覚えるその子の親友さんを描いたお話となります。
このお話はともかくそのツンデレな子がかわいすぎで、彼女をいじめる相手のかたは最低の性格に感じてしまいますながら、でもそこまでかわいいといじめる気持ちも解ってしまう…ともかくかわいいです。
…と、この作品と上の作品はサークルは同じでございますけれど、描いているかたは違ったりいたします。

○もどれないふたり《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
こちらの作品は年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、告白したものの断られた友人の女の子のことが諦められない女の子を描いたもの、となるでしょうか。
主人公の子は大人しい感じの子で、好きになった相手はなかなかきつい性格をした子で、どうもその彼女にいじめられるのが快感になってきた模様…上の作品と逆のパターンといえるでしょうか。
ただ、その好きになった相手がきつく当たってきていたのにも理由があり、最後はハッピーエンドでよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『GAME OVER 4th -after game-』などを描かれたかたでございました。

○尾ひれのついた恋の話《【Random 6】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは8月18日に出ましたらしいものとなりますので、上の『禁断でイイかも!?』などと同様にコミティアなるイベントで出たものかもしれません。
内容としましては、ふと海へとやってきた女の子が人魚と出会うお話…。
ではその女の子と人魚さんが恋をするのかといえばそうではなくって、人魚さんは(尊大な態度ではございますけれど)その子の悩みを聞いてあげて、というもの…そういうお話もまたよろしゅうございますよね。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『クロカミとナイフ』を描かれたかたでございました。

○宇宙色マグネット《【ONLINE☆HEART】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは百合とは書かれておりませんでしたけれどもよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ある日偶然宇宙船を見つけ、そして宇宙人だという女の子に出会った女の子を描いたものとなります。
お話はそのお二人の交流でございまして、百合というよりは友情なのでございますけれど、それもまたよし…その後のお二人の姿も見たくなるものでございます。

今回届きましたもので、一応虎穴通販にて予約しておりました夏のイベントのアイテムも全て、となります…ただ、実はまだ購入しておりますものがございますので、これで終了ということにはなりません。
その様な今回はオリジナルがメインでございましたり『アオイシロ』や『百合霊さん』『その花』の二次創作作品もありバラエティ豊かでございましたけれど、いずれもよきものでございましたかと思います。


とっても大好きでご多忙が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第12話から…バノッサさんが謎の力を手に入れたことについてどういうことか調べますけれど、その流れで蒼の派閥の召喚師と接触することになります。
その名はギブソンさん…そう、『2』に登場した先輩お二人のうち一人で、まずは彼とともに怪しい黒装束の人々と戦うことになります。
それを終えるともうお一人、やはり『2』に登場いたしましたミモザさんとも合流し、彼らの目的を話してくださいます。
彼ら蒼の派閥の召喚師は奪われてしまったという魅魔の宝玉というものを探しており、どうもそれをバノッサさんが手にした模様…それを手にすると、悪魔を自在に呼び出せるのでございます。
次はそのバノッサさんと戦い、倒しましてもそれを返してもらえることなく去ってしまいます。
…ここからミモザさんとギブソンさんも仲間に加わります…ミモザさんは5人めの使用キャラとして使っていきましょう。

続いて第13話になるのでございますけれど、ここで3度めの番外編のお話が登場…何とリプレさんのお話でございます。
ラミちゃんたち3人が行方不明になったので、一緒に探すというもの…こちらではキムラン氏の趣味が発覚いたしますけれど、彼との戦いになる際、何とリプレさんも戦いに参加いたします(この戦いは彼女とアサミーナさんとガウムさんのみ参加可能…)
しかもリプレさんの装備が、あのかたのおっしゃられておりました様に妙に強い…武器、防具ともに最強レベルでございます(麺棒…)
…ちなみにリプレさんはこのお話のみの参戦…ですので戦闘前に彼女にアクセサリを装備させた場合、回収不能となります?

そこからはミモザさんのレベル上げ…幸い第12話で得られました経験値を全てミモザさんへ振り分けましたのでそれで結構レベルが上がりましたので、そこまで大変ではございませんでした。
これであとはカイナさんを迎えるのみ…これ、もしかしなくってももう終盤でございますよね…。
…と、何とエルカさんでも超えられなかった移動力4の壁をミモザさんが突破…これは少々驚きました(ただ、ミモザさんはいくらランクアップしても獣属性と無属性しか召喚術が使えないのが少しつらい…)


一方の『願いの欠片と白銀の契約者』は昨日は時間の関係でお休み…。
今日はあの作品が届く予定で、そちらを優先するかと思われますので、こちらの作品はしばらくお休みということになりそうでございます?

その今日届く予定の作品について、こちらの公式サイトにて…
【天使たちの春恋】応援バナー
…発売日前日の公開となった模様ながら応援バナーが設置されておりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月29日

ニポンゴ

〜拍手のお返事〜
17:09(昨日)/桜花さまへ>
うぅ、私もそうなりそうになってしまいますけれど、何とかとどまっております…!
あと、『サモンナイト3』をはじめられるとのことで、私は無印からたどってまいりますのでそこへたどり着くのは結構先になりますけれど、でも一緒の作品ができるというのは嬉しいことでございます…♪


先日読みましたコミックの感想です。
『きものなでしこ』に近しい?
□ニポンゴ(1・2)
■空えぐみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になる作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものになりそう…『はやて×ブレード』と同じ様にも見えますけれど微妙に違う様にも…(何)

内容としましては、海外からの留学生が多くいる高校の1クラスの皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は私立一本背負い女子高校、通称を「ッポン高」なるなかなか不思議な名前をした学校の、1学年に1クラスずつあるというインターナショナルクラス…そのクラスは日本人と色々な国の留学生の共同クラスになっておりまして、クラスメイトの2/3が留学生だといいます。
主人公は佐藤さやかさんというそのクラスに入学した、将来は通訳になりたいという女の子…皆さん苗字で呼びますのでこちらも苗字で表記していきましょう(何)
多少某男性アイドルグループオタクな面が見られますけれど、それを置いておきますとこの作品では比較的まともな人物かと思われ…周囲の皆さんのせいもあってツッコミ役になっております。

そのクラスでは4人で1つの班を組むことになっておりまして、佐藤さんも3人のかたと同じになりました。
まずはアメリカ人のメアリー・キッドマンさんで、短髪で胸の大きな元気いっぱいのかた…重度のアニメオタクさんでございまして、日本の知識もそちらに偏っているご様子でございます?
ロシア人のサーシャ・ペレペルキナさんは長身でクールな雰囲気をまとったかっこいい外見をされたかたでございますけれど、実はかなりのドジっ子でしたりといわゆる残念なかた…でもそこがかわいいです。
いわゆる中国と呼ばれる国の出身な李美美さん、メイメイさんは小さな頃から様々な国に留学をしてきた優秀なかたながら身長はかなり低め…かわいいもの好きでございますけれど、最近はそれが子供好きに発展しさらに危うい方向へ進んでいるかも…?

その他のかたがたとしまして、クラスメイトの他の皆さん…フランス出身のシャルロット・バルドーさんは眼鏡をかけた大人しいお嬢さまでございますけれど、佐藤さんのことがとっても大好きななのでございました。
そのシャルロットさんと同じ班のかたがた、大阪人(何)の大野美咲さんはかなりつかみどころのないかた、イタリア人のアンナ・クローチェさんは陰気な雰囲気のかたながらアニメなど好きなためメアリーさんと張り合うこともあるかた、ブラジル人のエイラ・カストロさんは基本的には元気で陽気なかたながら朝には非常に弱いかたでございます。
あとはときどき登場する服部舞さんという面白いこと好きでそのためには身体を張ることも惜しまないかたと双子の妹さんでこちらはまともな亜美さんなどいらっしゃいます。

お話のほうは、そういう国際色豊かな皆さんの日常を描いたコメディ作品でございます。
お話の舞台は主に学校でございますけれど、第1巻の最後のお話から佐藤さんと同じ班の3人が佐藤さんの家へホームステイすることになりまして、第2巻の前半は皆さんで過ごす夏休みのお話になっております。
皆さん個性的で面白いかたがた…お話も楽しくって、特に難しいことなど考えず読めばよろしゅうございますけれど、第2巻の最後、メアリーさんに関するお話はちょっと泣けてしまいましたかも…?

どうしてこの作品が気になりましたかといいますと、以前読んでおります『きんいろモザイク』のアンソロジーコミックでこの作品と以前読んでおります『きんいろモザイク』がコラボレーションしたお話が収録されていたからでございました。
この作品の第2巻の帯にはその『きんいろモザイク』の作者さまの推薦コメントなども書かれておりましたけれど、学校の設定など見ますと、『きんいろ』よりはむしろ以前読んでおります『きものなでしこ』のほうに、しかも相当に近しいかと思います。

イラストは悪くございません。
百合的にはシャルロットさんの佐藤さんへの想いが相当強めかと思います。
ということで、こちらは賑々しく楽しい作品で、購入してみて悪くなかったかと思います…続きも楽しみにしてみましょう。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第11話、レイドさんとラムダさんが一騎討ちをされるお話から…。
彼らがどこに行ったのか探すわけでございますけれど、珍しくバノッサさんが親切にも教えてくれ…と、これにはもちろん裏があるわけでございますけれども。
ともかくバノッサさんに教えてもらった場所に行きますと彼らがいらっしゃり、アサミーナさんたちは一騎討ちをやめさせようとしますものの他のアキュートメンバーが邪魔をしてまいりまして、戦闘に…。
これを倒しますとお二人と話ができる様になり、何とか思いとどまらせさらにアキュートと和解に至りますけれど、今度はバノッサさんが登場…召喚術の力を手に入れていた彼と戦うことになります(けれど、戦闘時にはなぜかバノッサさんは召喚術を使わない…)
…その戦いからアキュートのメンバー4人が使用できまして、セシルさんも使ってもよいと思えるキャラクターながら、先日のアカネさんと同様の理由により保留…すぐにあの子が仲間になりましたのでなおさらでございます(何)

第12話はタイトルの名も『蒼の派閥』…ついにやってまいりました(何)
町にはミモザさんの姿も見られますけれど、でも同時にエルカさんの姿もあり、ここでスウォンくんのとき同様に番外編のお話が発動…エルカさんイベントでございます。
こちらでは元の世界に戻りたいと一人で頑張るエルカさんの力になってあげたいとアサミーナさんが考え、その過程でマーン3兄弟と戦うことになる、というもの…戦闘は3兄弟が揃った状態でのものになります(その割に経験値が少ない…)
これを終えますとエルカさんが仲間になってくださいます…彼女は気の強い感じのかわいい女の子でございまして、もちろんアサミーナさん、カシスさん、モナティさんに次ぐ4人めの使用キャラとして使ってまいります(何だかメイトルパ分が強め…)

昨日はその後はエルカさんのレベル上げに終始…そういえば先にアキュートやバノッサさんと戦った場所が新たなフリーバトルの場として開放されましたけれど、ここは一本道でアサミーナさん独りで戦うくらいでちょうどいい様な場所で戦いづらい…。
第12話を進めるとミモザさんが仲間になりそうで、彼女も使用キャラになりますから、ここしばらくはレベル上げが多めになりそう…のんびりまいりましょう。
エルカさんのレベルを上げてクラスチェンジをさせますと、称号がクイーンに…ちなみにモナティさんはプリンセスになります(でも、称号が変わってもお二人とも移動力は3のまま…ランクチェンジで移動力まで変わるのはアサミーナさんくらいなのです?)
…今作はどうやら出撃枠は最大8人みたい…でも8人はいかにも多すぎでございますし、やはり現状では上で触れました皆さん+カイナさんの6人でとどめて、アカネさんやセシルさんは使用を控えることになりそう、かも?

そういえば、この無印ってエンディングはどうなっているのでございましょう…?
カシスさんルートがあるのは確実ながらアサミーナさんはこの世界に残ったほうがいい、という理由でそれは回避することにいたしまして(彼女のルートですと地球へ帰ってしまいます)、でも過去にラミちゃんルートを目指したらノーマルエンドになってしまいまして、ですので主だったかたしかルートはないのかな、と予測してリプレさんルートを目指しているわけでございますけれど、あのかたのお話ですとエンディングは4つくらいしかないそうで、そうなりますと結局ノーマルエンドになりそうです?
…『2』は(アメルさんなども捨てがたいながら)ハサハちゃんルート確定でございますので迷うことはなく、『3』は生徒さんルートかマルルゥさんルートかで迷うところ…『3』のオリジナル版は迷った末に結局選べずにクリアを放棄してしまったのでございましたっけ(何)


一方の『願いの欠片と白銀の契約者』はあの惨劇から2週間がたった後のお話…。
あの惨劇はあの保健室の先生が引き起こした、そして500人以上が殺された事件となっておりまして、舞台は現代日本でございますのでそれほどの大惨事、もちろん言うまでもなく有史以来といえるほどの大事件でございます。
学校は廃校とされ、わずかに生き残った二十数人の生徒は転校などすることに…連日報道を騒がせるのは当然、でございましょうか。

そして、光奈さんは…心が壊れた、いえ、壊れかけた状態となってしまっておりました。
でも、これは仕方のないところ…何せ傀儡との戦いという非日常に放り込まれ、さらにそれからわずかの期間で学校が惨劇の場となり、友人が襲い掛かってきて目の前で抹消され、さらに自分のことを強く想ってくれていた親友を自らの手で撃つ、なんて過酷極まりないことが起こったのでございますから、普通はこうなるでしょう。
ジェシカさんと璃子さんが毎日看病をしているのでございますけれど、一向によくならず…その様なある日、謎の人形が光奈さんに接触してまいります。
この人形は確か序盤に光奈さんの力で再生されたもののはずで、世界で唯一いずれのミマにも属さない、光奈さんの傀儡だといいます…彼女の力で光奈さんは何とか心の殻を破ることができました。
…それにしましても、マスコミの外道っぷりには怒りがこみ上げてなりません…その様な大馬鹿者たちを怒鳴りつけたジェシカさんはかっこいいです(基本的にはかわいすぎるほどかわいい子でございますけれど)

昨日はようやく元気になった光奈さんがジェシカさんと璃子さんのお二人と一緒に遊園地で遊んだりと微笑ましい1日を過ごされたところまで…途中、ヤンさんの記憶が吹き飛んだり、璃子さんがジェシカさんに何かを打ち明けようとされたりしておりましたけれど、とりあえずは気にしないでおきましょう。
真琴さんがいないのは非常に切ないわけでございますけれど、でもこの3人は本当に微笑ましく、璃子さんがたとえ話をされた様に、3人で一緒に暮らしたりして幸せになればいいと思ってしまいます。
その様な中、お二人は光奈さんに自分たちの知っている全てを打ち明けようとされ、そこで何か異変が起きそう…というところで昨日は終えたわけで、またシリアスな方向にお話が進みそうな気もいたしますけれどどうなるでしょう、まずは引き続き見守りましょう。
…一部の台詞、文章と声とが全く違っている箇所があったりいたしましたけれど、まずは気にしないでおきましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月28日

トーコのお悩み相談室

とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第9話から…ラミちゃんが謎の伝染病にかかってしまわれ、その薬を求めるというお話となります。
こちらでは忍者な子、アカネさんが本格的に登場し、彼女とともに薬草を探すことになりますけれど、そういえば彼女の師匠のシオンさんは『2』でも見た記憶が…アカネさんは記憶に残っていないのでございますけれど…。
薬草のある場所には騎士団がいたのでございますけれど、半ばわざと負けるかたちでその場を退いてくださり、ラミちゃんたちは無事に回復したのでございました。
…ここからアカネさんが仲間になりまして、彼女の移動力4というのはかなりの魅力なのでございますけれど(通常は3…アサミーナさんとガゼルさんのみ4)、でもやっぱり現状パーティメンバーが3人でも十分でこれ以上増やすのもどうなのかとなってしまいますので(他に絶対使う予定のかたも今後おりますし…)、とりあえず保留としておきます。

第10話はアサミーナさんの下にあの扇動者たち…アキュートと呼ばれる組織の人々が現れるところから…。
彼らはマーン3兄弟の長兄であるイムラン氏を暗殺するといい、アサミーナさんの召喚術の力を借りようといたしますけれど、イムラン氏を暗殺したら町に大混乱が生じること、また何よりアキュートを率いるラムダさんがそれを望んでいなかったことから、力を貸す云々のお話はなかったことにされました。
そして逆に、アキュートのイムラン氏暗殺を阻止すべく彼らと戦いますことに…ここは撃退いたしますけれど、二人の元騎士、レイドさんとラムダさんの歩む道はまだ違えたまま…?

続いて第11話、どうやらレイドさんがラムダさんと一騎討ちをしに行った模様なのでございますけれど、昨日はここまで…これ、もう中盤になるのでございましたっけ…?
下の作品もそうなのでございますけれど、お話の展開からこれがまだ序盤なのか中盤なのか、それとももう終盤に入っていたりするのかが読めない…。
…ごめんなさいごめんなさい、先日までの日誌でカイナさんをケイナさんの姉、と書いておりましたけれど、よく思い出してみますとケイナさんが姉でカイナさんは妹でございました、よね…?


一方の『願いの欠片と白銀の契約者』は…真琴さん…。
ここまで悲しくて泣いてしまいましたのは、いつ以来か…最近は以前いたしました『Fate/EXTRA CCC』のガトー・モンジやユリウス氏にシンジさんにBBさんの最期、あるいは以前しております『七竜2020-2』の中盤のエメルさんなどの展開に大泣きしてしまいましたけれど、正直に言って昨日の一連の展開はそれ以上…。
真琴さんに関して、ちょっと言葉を多くして語ることはできません…光奈さんのあまりの鈍感さ、かつてヤンさんが光奈さんに怒りを覚えたまさにその点が今回の悲劇を生んだとしか思えませんけれど(さらに言えば紗代さんを招き入れ結界に綻びができる原因を作ったのも、燈子さんの様子を確認しようとやってきた水縄さんを嘘をついて追い返したのも光奈さん…あれっ、本当に今回の悲劇の原因って何から何まで…?)、最期に想いが届いたので、あまり責める様なことはしないでおきましょうか…。
真琴さんの心の中を皆さんが見ることになったのもよろしゅうございましたでしょうか…あのジェシカさんでも真琴さんを抹消することなんてできない、とおっしゃる様になってしまわれましたし…(そして光奈さんを中心にどれだけ真琴さんにひどいことをしてきたか、というのも悟っていただけたでしょうし/何)
…ともかく、真琴さんの最期については、あまりに悲しくも、けれどそれだけではない、お話としては非常によかったといえるものでしたのかもしれません…真琴さんの光奈さんへの想いはものすごく共感できる、現状一番感情移入できるものでございますし、それに彼女が悪ということにもならず、想いが届いて満足して消えていったのでございますから…。

その様な昨日のお話は、まだ序盤かとはとても思えないほどにハードなもの…真琴さんには悲劇的な最期しかないのでは、と予想はしておりましたけれど、まさかここまではやくやってきてしまうとはこれは予想外のこと…。
資格のない人間がミマという神に等しいもの、つまり光奈さんたちが力を与えられている存在に触れたために病理体という、周囲の人間を傀儡に変えてしまう危険な存在になってしまった、ということで学校の人々の大半が二次感染の結果暴走し、阿鼻叫喚のまさに地獄と化してしまいます。
これはもう本当に地獄としか例え様のない大惨事でございまして、最終的な生存者は教師が3人に生徒が二十数人、というところでございましたっけ…その病理体の源が真琴さんなのでは、と思われ光奈さんと皆さんは思い悩みながらも彼女を抹消すべく動くのでございますが…?
これ、結論からいえば人々を暴走させていた病理体の源はあの保健室の先生、なのでございますよね…あの人の最期は見られませんでしたけれど、本編で語られないままに処理されたのか、あるいはどこかへ逃げおおせたのか、でも逃げおおせていたら大変なことになりますからあの場で処理された、と考えるのが自然でございましょうか。
この先生、ほとんど描写はなかったのでございますけれど、内面はあの様な惨事を引き起こすほど荒んでいたのでございましょうか…(二次感染者は源になった人の影響を強く受けるそうですので…真琴さんが源なのでは、となった際に璃子さんがその様な荒んだ人には見えなかった、と疑問を持ったりしておりますし)

その様な事態となった学校を自衛隊らしき組織が封鎖しておりましたりと、どうもやはり皆さんの背後には政府など大きな機関がいる、と考えてよろしいのかも…『七竜2020』におけるムラクモ機関の様なものです?
そうした背後事情も気になるところでございますけれど、ともかく昨日は真琴さんの悲劇的過ぎる運命があまりに悲しく…自分の真琴さんへの態度がこの様な結果を招いた、とも受け取れることになった光奈さんは立ち直れない様な気もしてしまいますけれど、どうなるでしょうか。
確かに序盤なはずのこのあたりからあまりに重くきつい展開になっておりますけれど、ただそれだけではないお話でございますし、百合的にももう本当にそのものでございました真琴さんはいなくなられてしまいましたけれど、でもこの先も期待はできそうでございますので、引き続き見守ってまいりましょう…真琴さん…。
…そういえば、真琴さんと光奈さんの二人だけの秘密に、光奈さんが百合小説好き、というものがある模様…?(何)


と、上の『アグリーメント』の展開があまりに衝撃的でございましたので、昨日はコミックを読むのはお休みにしてしまいました。
その代わり、というわけではございませんけれど、以前その『アグリーメント』が届きました際に一緒についてまいりましたドラマCD『トーコのお悩み相談室』を聴いてみました。
こちらはタイトルどおり燈子さん、つまりは保健室の先生、上の惨劇を引き起こした元凶とされる人物が主役でございまして、本編でほとんど素顔の見えなかった彼女の素顔の一端でも解るのかな、と気になりまして…。

内容のほうは、タイトルどおり…燈子さんが数人のかたの悩み相談を受ける、というものでございます。
相談をしにくるのは真琴さん、璃子さん、ジェシカさん、そして光奈さんの4人で、光奈さん以外の3人は恋の悩み…その対象はもちろん光奈さんなわけなのでございました。
それぞれに非常に微笑ましいかたがたでございまして、燈子さんをある意味感心させますけれど、璃子さんの2人好きな人がいて一人は1つ年上で隣の学校に通っている、というのは紗代さんのことをおっしゃっていらっしゃるのでございましょうか…そういえば璃子さんは紗代さんのことをお姉さま、と独り呼んでいるシーンがございましたけれど、それ以上今のところ深くは語られておらず、気になるところ…。
最後の光奈さんの相談は友人がみんな自分を狙ってきているみたいに見えておかしい、というもので…?
…ちょっと、璃子さんはあまりに微笑ましすぎで、ジェシカさんはあまりにもかわいらしすぎ…さすがに今日は真琴さんに心を寄せることになりますけれど、このお二人はやはりかなりよいキャラクター…。

こちらは完全にコメディなお話になっておりまして楽しいものでしたながら、本編の上の展開を見た直後ですので切なくなってしまいました…だって、真琴さんと璃子さんとジェシカさんが仲睦まじく(?)光奈さんを取り合うなんて、本編での現実ではあり得ないことでございますから、こういう日常があればよいとどれだけ思ってしまうことでございましょう。
ただ、燈子さんがどうして本編上の惨劇を引き起こす様な荒んだ心になってしまったのかは、このドラマCDでは全く解らず…本編をもう少し進めれば何か見えてきたりもするのでございましょうか…?
…しかし、光奈さんって声も合わせてまさに以前劇場版を観ております『スト魔女』の芳佳さんが重なります…真琴さんはともかく、璃子さんとジェシカさんっていつから光奈さんのことが好きになっていたのでございましょう…?(何だかであった翌日には妙に親密になっていた印象があって…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2013年08月27日

さらば友よ

〜拍手のお返事〜
07:44(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
エルカさんはこれまで2度ほど登場いたしましたけれど、仲間になるまでは至っていないでしょうか…もしかすると、選択肢を誤ったのでは、と不安にもなってしまいますかも…?


先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□さらば友よ
■橋本みつるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『あさがおと加瀬さん。』や『購買のプロキオン』『ふわふわのきもち』『ライカ、パブロフ、ポチハチ公』などと同じもの…ひらり、コミックスでございます。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
こちらの短編集収録の作品たちは特につながりなどなくって個々に独立した読み切りのお話になっております…と、1つだけいわゆる前後編的な感じで2つで1つのお話、という作品もございますけれども。
収録作品の傾向といたしましてはいかがでございましょうか、高校生(あるいは中学生)の女の子たちを題材としたお話ばかりとなっておりますのでその意味では王道路線ともいえますけれど、でも作品たちからはそこはかとなく不思議な雰囲気を感じることも…最後の作品あたりはまさにそれでございますけれども。
また、百合的には全体的に淡い雰囲気…百合な関係に至るまだ手前、といったものも多かった印象を受けますかも…?(もちろんそれはそれでよろしいわけでございますけれども)

収録作品、『ふたつの世界』はダメで元々で告白をしたかなりの美人さんに告白を受け入れられて、かえって戸惑ってしまって距離を置いてしまった女の子のお話…こちらはこのコミック収録の作品の中では一番直球の百合なお話になっていたかなと思います。
単行本のタイトルにもなっております『さらば友よ』は学生寮で同室の女の子のことを好きになった女の子のお話…その同室の子は幽霊が見えたりするそうでございますけれど(何)、こちらは最終的にはお二人が少し距離を置くことにした、ということになりますから少し切なくもございますけれど、でも次のお話に続きますから…?
『シスター・ストロベリー』は『さらば友よ』の後日談となるお話で、その幽霊が見えたりする女の子が祖母が亡くなられたことから里帰りをされるお話…こちらはその里帰りをきっかけに色々見つめなおしたりするお話で、上のお話の子との関係もまずは今までどおりに落ち着きます…?
『木陰にて』は過去につらいことがあったらしい(母親が津波に飲まれ、とか…あれでございましょうか…)子と、その周囲のかたがたとの関係を描いたお話…こちらは百合的にはやや薄めでございまして、その過去についての葛藤や周囲の皆さんの支えなどがメインとなるでしょうか。
『星ちゃん』は中学生の女の子たちの学生寮での様子を描いておりますけれど、犬の散歩の際にあった出来事とその顛末を中心に…その出来事はかなりひどいことなのでございますけれど、ともあれこちらは男前な女の子を描いたお話となるでしょう(何)
『月化』は夏休み、普段離れて暮らしている父親のところへ友人お一人を連れて帰られる女の子のお話…そのご友人とはそれまでそれほど親しくなかったご様子なのでございますけれど、その間に関係が深まっていかれたご様子です?
描きおろしといいます『欲望』は木に宿った妖精が見える女の子のお話…他の人にはその妖精は見えないのでございますけれど、その妖精の宿った木がもうすぐ切り倒されることを知り…?
…ちょっと、いつも以上に解りづらい感想となってしまいました…それだけこちらの短編集の作品は少し独特な雰囲気、ということでお許しくださいまし(何)

イラストは普通でございましょうか。
百合的にはお話にもよりますけれど、全体的に淡めのものとなっているかなと思います。
ということで、こちらはイラストも含め少し独特な雰囲気を感じるものでしたかも…?


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃいそうで心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第8話…サーカスの見学に行くのですけれど、そこにはメイトルパから召喚された、でも元々召喚をした人物をすでに失ってしまったいらしたモナティさんとガウムさんがいらっしゃいました。
このお二人(いえ、一人と一匹?)はお金に目のくらんだサーカス団長によりあの3馬鹿…いえ、愉快な(?)3兄弟であるマーン3兄弟の一人に売り飛ばされそうになりますけれど、それをアサミーナさんがたすけてあげて、結果連れ帰ることになりました。
そしてモナティさんはアサミーナさんをマスターと呼んで慕われることに…アサミーナさんがその様に呼ばれる作品といえば以前しております『Fate/EXTRA CCC』など思い浮かべてしまい、どうやらアサミーナさんはこの世界でもサーヴァントを得た模様でございます(いえ、この世界の感覚でいえば護衛獣、になります?)
…モナティさんといえば、『2』にも登場しました様な…確か第5の護衛獣として現れたはずでございますけれど、『2』の護衛獣といえばハサハちゃん以外にはあり得ませんからね…。

次は第9話になるわけでございますけれど、モナティさんはいい子でかわいらしゅうございますので、ついにアサミーナさん、カシスさんに次ぐ3人めの使用キャラとして認定することにいたしました。
ただ、モナティさんのレベルは14と、アサミーナさんやカシスさんの41とはかけ離れてしまっておりますので、昨日はレベル上げを実施でございます。
完全に動物なガウムさんもかわいらしく使ってもよろしかったのでございますけれど、今後まだ使用キャラが増えそうでこちらは控えますことに…現状この無印から『5』までの全シリーズを女の子のみ使用という制限をつけようと思っておりまして(ユニットごとの性能差が小さい分以前しております『αU』などの『スパロボ』シリーズよりはこういう行為も容易なはず…)、この無印に関しましては召喚師がカシスさんとミモザさんのお二人いるということは解っておりますので、パーティを召喚師1に対し物理タイプ2を2組(つまり6人パーティ)、という振り分けにしようと考えているわけでございました。
そして現状物理タイプはアサミーナさんとモナティさんのお二人になり、残りお二人でさらに今後仲間になるカイナさんが99%確定しておりますので、残りお一人しか枠がないのでございました。
その残り1つの枠については、忍者な女の子かセシルさんか、という選択肢がございますけれど、あのかたがお教えくださいましたモナティさんと同じ世界からいらした女の子、エルカさんが仲間になればもう彼女で確定でございます(ただ、過去に無印をプレイした記憶に彼女を使った、というものが残っていないのが不安で、もしかすると選択肢次第で仲間にならない、のかも…事実、私って『2』の獣人な女の子やパッフェルさん、『3』のクノンさんを仲間にできないまま進行してしまいましたし…)
…エルカさんが仲間になっても、いっそ忍者な子とセシルさんも使って、召喚師1に対し物理攻撃3を2組、という割合にしてもよろしいかもですけれど、この作品の難易度に対して8人というのは少々過剰な人数でもあったりして…?


一方の『願いの欠片と白銀の契約者』ものんびり進行…昨日は光奈さんがはじめて力を用い、そのためにオーバーヒートしてしまい璃子さんに看病をしてもらった、というところまででございます。
傀儡は皆さんが思っていた以上にこちらの動きを読んでいる節があり、昨日は裏をかかれそうになりジェシカさんなど明らかにショックを受けており…序盤からこの様な展開でございますので、この先が思いやられてしまいます?
そのジェシカさんと璃子さんはもうすっかり光奈さんと打ち解けておりまして、わずか数日でここまで親密になられるとはこちらが驚いてしまいました…いえ、初対面の際にお二人ともヤンさん同様にかなり冷淡な反応を示しておりましたので…。

ジェシカさんや璃子さんはとてもよいキャラクターでございまして、そのお二人と一緒にいるのは微笑ましいのでございますけれど、でもそのお二人と光奈さんが仲良くしておりますと、自然と真琴さんがヤンデレモードに沈んでいくのがつらい…これはもう非常につらいです。
しかも保健室の先生が怪しい存在で、真琴さんを怪しい世界へ引きずり込もうとしていたり…その先生は真琴さんと無理やり身体を重ね合わせるのですけれど真琴さんはそれを光奈さんだと錯覚して受け入れてしまい、さらにそれを目撃した光奈さんはお二人がそういう関係だと勘違いするのでさらにきつい…。
光奈さんが同じ世界を共有するジェシカさんや璃子さんと仲睦まじくして、秘密を共有できない真琴さんを完全にないがしろにしているのも、光奈さんの鈍感さに悲しくなるところで(真琴さんと先生の関係を誤解したとはいえ…)…この展開はもう、真琴さんに関しましては悲劇の結末しか待っていない様な気がいたします…。
ヤンデレモードに入ってしまうほど光奈さんのことが好きな真琴さんの想いが全く報われることなく悲劇的な結末を、というのはつらいですけれど、でもそこには目をつぶって先を見守るしかないでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月26日

ビビッドレッド・オペレーション The 4コマ びびおぺ

先日読みましたコミックの感想です。
日常の4コマ…
□ビビッドレッド・オペレーション The 4コマ びびおぺ(1)
■TEAM VIVIDさま(原作)/娘太丸さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、気になる作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『ぷちます!』などと同じものとなります。
この作品はアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおりますもののシリーズとなります。
作画担当のかたは以前読んでおります『うさかめコンボ!』を描かれたかたとなっております。

内容としましては、『ビビッドレッド・オペレーション』の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
『ビビッドレッド・オペレーション』といえば私はアニメは観ていないのでございますけれど、上で触れましたコミカライズ版などからも解ります様に謎の敵と戦う近未来のお話となっているわけでございますけれど、こちらの作品はその原作を舞台としつつもそういう戦闘などの要素は一切ない、完全に日常に特化した作品となっております。
要するに以前読みました『咲』に対する以前読みました『咲日和』などの様な作品、といえばよろしゅうございましょう。
ですので登場人物はもちろんその原作と同様で、コミカライズ版のほうで紹介をしておりますので省略…ただ、そのコミカライズ版第1巻ではひまわりさんはまだ出てきたばかりという状態でございましたけれど、この作品ではもうすっかり皆さんと仲良くなっておられました。
また、敵対勢力っぽい長い黒髪の少女とカラスも登場いたしましたけれど、こちらはコミカライズ版では未登場でございますので、現状何者なのかはよく解りません…この作品では皆さんの出会いや自己紹介などは一切省略されておりますので…。

お話のほうは、ということで皆さんの日常に特化した4コマ作品でございます。
日常もの、そして4コマということで、お話は微笑ましさ重視、かわいらしさ重視となっておりまして、そういう雰囲気を好む私としましてはよろしいものでございました。
逆にいえば、戦闘などのこの作品独特の要素はほぼ全く出てまいりません…あの特殊な服すら登場いたしませんので、そちらの世界観の方向で楽しんでいらっしゃるかたには物足りなかったりするのかもしれません?
あかねさんは元気でとってもいい子で、妹さんはとってもできた子、あおいさんはおとなしくてとてもかわいらしい…といった趣で登場人物も非常によろしゅうございますし、難しいことは考えずに、また極論を言えば原作を知らなくっても楽しめそうな作品でございます。
…大島にいらした頃のあかねさんたちの様子も見ることができてよろしゅうございましたし(その頃の祖父は普通に人間の姿…)

イラストはなかなかよきもの…『うさかめ』の評価は少し過小評価の気がいたします。
百合的には原作同様、といったところではないかと…なかなかよさげに感じられますけれど…?
ということで、こちらは日常に特化した4コマで、微笑ましくよろしいものでしたかと思います…あかねさんは相当にマヨネーズ好きのご様子でございます?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも4コマ…
□4コマしーきゅーぶ(1)
■いこまさま(原作)/みどりとももかさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になる作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこちらの原作となる作品と同じものとなります。
この作品は以前原作を読んでおりまた今期アニメが放送されております作品の派生作品となります。
…上の作品同様、アニメが放送された作品の4コマ作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、『特例措置団体ステラ女学院高等科C3部』の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、この流れになりますと上の作品や『咲日和』など同様に皆さんの日常に特化した作品、と受け取りそうになりますけれど、こちらの作品はそうではなくって、この4コマにおいてもメインはあくまでサバゲーとなっており、サバゲーに関するお話が8割かそれ以上を占めていた印象を受けます?
とはいえ4コマ作品でございますので微笑ましさやゆるさは原作より増していて、全体的にのんびりした雰囲気が流れているでしょうか。

その他、こちらの作品は1ページに4コマ、というなかなか贅沢なページの使いかたをしておりまして、また特にお話の区切りなどもなかったりいたします(1ページできちんとお話が完結しておりますし?)
登場するのはC3部のメンバーのみでございまして、凛さんなど他のかたは一切登場しないご様子…まぁ、その点についてはあの他校の人物たちも出ないということになりますので、個人的には安心できる要素でございましょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、原作同様といったところかと思われ…?
ということで、こちらは4コマでもサバゲーメインのものとなっておりますけれど、でもなかなか微笑ましいものにもなっておりましまし、悪くないものでしたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを祈っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第5話から…アサミーナさんがこの世界へ飛ばされた原因を探るべくカシスさんとともに召喚儀式の行われた場所を探索してみる、というもの…。
ここではそう大きな収穫はなかったものの、少しだけカシスさんの背後事情が明らかになる、といったところ…帰り道にバノッサさんを欠いたオプテュスとの戦いになり、そこで後に登場する謎の剣士が戦いに参加しそのまま去っていったりいたしますけれど、特筆すべきことは特にございません。

続いて第6話なわけでございますけれど、ここでようやくサモナイト石の入手できるフリーバトルの場が変更となり、こちらでは無のサモナイト石が入手できる様になっておりました(ただ、その代わり霊のサモナイト石が入手不可となってしまいましたが、これは先のフリーバトルの場である程度は入手できておりましたのでとりあえずは大丈夫?)
そこでこれまで無のサモナイト石で誓約のちからを行えなかったアクセサリたちに対しそれを行いますことに…大半はタライ召喚で終わってしまいましたけれど、これで気持ちはすっきりしたでしょうか。
また、このフリーバトルの場は経験値もなかなか多めで、経験値onlyなフリーバトルの場となっております場所が2,000なのに対しこちらは1,800と、レベル上げをするにしてもサモナイト石が入手できる分こちらで戦ったほうがよい、という趣でございます。
おかげで、無のサモナイト石の一連の工程を終える頃にはレベルが36となっておりました…この作品、確か最大レベルは50でしたはずでございますので、このままですと中盤にはそのレベルに達してしまいそうで怖いですけれど、その頃にはアサミーナさんとカシスさん以外にも使うキャラクターが仲間になっているかもですし、そちらのかたがたのレベル上げに使えば…。
…と、そのレベル36に達した時点で、カシスさんの魔力へ対する能力値upのボーナスポイント振り分けが不可能、となってしまい、さらに魔力が201でカウンターストップしてしまいました…以降のレベル上昇で魔力に振り分けられるはずでしたポイントは無駄になるというわけで、ちょっとボーナスポイントの振り分けを考え直したほうがよさそうでございます(カシスさんはもう手遅れでございますけれど…)

ともあれ第6話はバノッサさんがアサミーナさんにこだわる理由と彼の義兄弟とされるカノンさんのお話…戦闘も彼らとのものになりますけれど、やはりレベル差が大きいためアサミーナさんとカシスさんのお二人だけでノーダメージで全滅させられてしまいます。
でも、お話のほうはちょっと切ない…カノンさんの過去は悲しいものでございますし、ただの悪党にしか見えないバノッサさんもカノンさんにはそれなりのやさしさを持っていることが垣間見えたり…。

さらに第7話、上に書きましたとおりレベル上げの必要性はございませんのでさらに先へ進むことにいたしますけれど、イベント発生前の皆さんとの会話、レイドさんとアルバくんのお二人の会話がちょっと切ない…。
メインのお話のほうは、今までバノッサさんの集団といった規模としては小さなものとのお話でしたのが、少しきな臭くなってくるところ…町を治める領主や召喚師たちの暴政に対し市民へ反乱を起こす様に促す扇動者たちと出会うものでございます。
上で出てまいりなした謎の騎士…レイドさんの先輩などがその扇動者集団にはいるのでございますけれど、ちょっと非情でアサミーナさんは共感できないご様子でございまして、その彼らが義賊など暴動に加わった人々を見捨てようといたしますので、代わって召喚師と戦うことになります。
それを倒しても結局暴動を起こした人々は騎士団に捕らえられてしまい、扇動者たちも去ってしまわれるのでございますけれど…ちなみに義賊は仲間に加わります。

昨日は第8話へ突入し、イベントに関係のない人々との会話を聞いて終了…あの○○ランと末尾にランのつく召喚師3兄弟は確かに敵なわけでございますけれど、でもなかなか憎めない愉快な性格をした人々に見えます?
それより気になりますのは、商店街の装備品にねこみみフードの様なものが並べられていること…現状それを装備できるキャラはおらず、もしかして何か仲間になるはずのキャラを見落としたりしてしまいました…?
…あと、新たなフリーバトルの場が現れておりまして、そちらでは何と4,000もの経験値を得られてしまいますけれど、まだアサミーナさんとカシスさん以外に使うキャラが仲間におらずそのお二人は十分なレベルがあり、それにそのフリーバトルの場はサモナイト石が入手できませんのでまずは放置、でございましょうか(試しに一度戦った際にアクセサリを2つ入手できましたし…多分その2つしか落とされません、よね?)


一方の『願いの欠片と白銀の契約者』ものんびり進行…昨日は主人公の光奈さんがようやく決意を固めて(いえ、まだ固まっていない…成り行きに流されただけ…)初の実戦を経験した日を終え、次の日を迎えたあたりまで…。
まさか、キャストに名を連ねていらした紗代さんがオープニングの流れる前に消滅、という運命になるとは思っておりませんでしたけれど…作中の世界観を語る上で重要な役回りをした、それにちょっと色々と考えさせられるかたでございましたけれど、もったいない…。
…そしてもっと怖いのは、光奈さんの親友である真琴さんがどうも傀儡側の存在なのではないのか、という疑念が非常に強くもたれる描写があったこと…でも、真琴さんは人形館にたどり着けませんでしたからそれは杞憂です、か?(いえ、あれは力に目覚める前だったから…やはり、そういう可能性が極めて高そうでございます)

光奈さんがともに傀儡と戦うことになった組織のかたがた、初日は非常に冷たい態度を取ってきたのでございますけれど、翌日になりますとうち2人はずいぶん態度が変わっておりました…この豹変振りにはちょっと私がびっくり…。
メインキャラは3人いらして、まず光奈さんと同じ学校に通う璃子さんはクールで無感情なかたかと思いきや、心を許してもらうとずいぶんかわいらしいかたで微笑ましゅうございます。
小学生で金髪にゴシックなおよーふくとずいぶん目立つ外見なジェシカさんは光奈さんがツンデレだと感想を抱いた様な子なのでございますけれど、ともかくかわいらしすぎでございましょう…ちょっとあまりのかわいさにやられてしまいそうになりました(何)
もうお一人、大陸系の美女なヤンさんは光奈さんを嫌いだと断言しきつい態度を取る、以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんの様なきつさ…いえ、このかたが光奈さんに抱いた感情ももっともで、こういう敵対的なメインキャラがお一人くらいいるのも自然でございましょう。
…この作品に個別ルートというものがあるならもちろんジェシカさん、といいたいところながら璃子さんも捨てがたい…真琴さんルートなんていうものはない、ですよね…?

お話のほうは、やはりかなりシリアス方向…でもジェシカさんや璃子さんとの交流はなかなか微笑ましいものでもございました。
世界観もジェシカさんの説明でそこそこ理解できてきたでしょうか…世界にとって有害と判定された人間を排除するために傀儡を使役する神に等しい存在に逆らう戦いに身を投じることになったわけで、その様な力を持っていることもあわせ、光奈さんが戸惑い続けているのも仕方のないところでございましょう(しかも傀儡を倒すのは本物の銃…普通に銃刀法違反で捕まりそうでございます)
…そう、光奈さんの様なものが異なる世界に突如身を投じることになった際に見せるごく自然な反応なのでございましょう…異世界へ飛ばされてさらに不思議な力を持ったのにすぐになじんだ上の作品のアサミーナさんやほぼ何も迷うことなく戦いに身を投じる決断をしたこの『P3P』の主人公さんなどが順応性ありすぎなだけなのでございます(以前しております『レゾナンス』の鼎さんはいかがでしたでしょう…後者ほどすぐに受け入れたわけでもなかった気がするながら光奈さんほど思い悩みに悩んだわけでもない印象で、中間くらい?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月25日

デジカメと写真で私たちはもっとつながる。

先日読みましたコミックの感想です。
季節は流れ…
□彼女とカメラと彼女の季節(3)
■月子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります

内容としましては、不思議な雰囲気を放つ美少女に惹かれる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、ユキさんが被写体として非常に魅力を感じるということで、あかりさんと凛太郎さんをカップルの様にして写真を撮らせたりするのでございますけれど、そういうことをしているうちにあかりさんも凛太郎さんのことを意識してきてしまい…?
ユキさんのことが好き、という気持ちは変わらないご様子ではございますけれど、ユキさんには気持ちは届きませんし、それに対して凛太郎さんはあかりさんのことが大好きですので常に好意を向けてきますので、一緒にいることで心地よさを覚える様になってきたのでございました。

ということで、季節は流れて冬…結局、お二人は正式にお付き合いをはじめることになりました。
このお二人は初々しい感じが非常に強くて微笑ましいといえばそうなのでございますけれど、やはり個人的には百合な方向で見てしまいますので、残念なところでございますかも…?
一方、そうしたお二人を見ていたユキさんは、自分がそうなる様に仕向けてきたはずでございますのに、いざ実際にそうなったお二人を見ていると非常に複雑な気持ち…。
最後にはあかりさんとユキさんの関係が決裂した感のある終わりかたになってしまっておりましたけれど、どうなるでしょうか…3人とも受験生、特にユキさんはあるいは地元を離れるかもしれない雰囲気もあり、どうなっていくでしょうか。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には今のところ残念な方向に流れておりますけれど、これはもうこのままいきそうな雰囲気も…?
ということで、百合的には残念な方向に進んでいってしまったことになりますけれど、でも凛太郎さんも悪いかたではなく、それにあかりさんの心の中にはユキさんへの想いも残っていたりと、まだどうなるか解らないところもございます。
…ちなみにユキさんの使用しておりますカメラはデジカメではございませんので、今日の日誌のタイトルはこの作品の帯などから取ったわけではなく、下の作品の帯からということに…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□しかくいシカク(2)
■ざらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ふおんコネクト!』と同じかたとなります。
…上の作品同様にこちらもカメラ、写真が主要素となった作品ということで同時に読んでみました。

内容としましては、写真部の皆さんの活動を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします(その第1巻は上の『カノカメ(帯などを見るとこういう略称の模様…/何)』の第1巻と、やはり同じ理由で同時に読んでおりました)
この巻でも写真部の皆さんの活動と日常が描かれておりまして、この巻では新キャラさんもお一人登場いたしましたでしょうか。
それは部長の茜さんの妹さんで、中学生の紅衣さん…ベニィと呼ばれる、姉とは違って背の高い、ちょっと無口な雰囲気の感じる美少女さんですけれど、自分のことを「ボク」と呼んだり、外見もあえて男性っぽくしていたり、自分のかわいさに自信がない模様でございます(実際はかなりかわいい…)
茜さんのことが大好きなよい妹さんでございますけれど、写真に撮られることを極度に恐れるかたで、カメラを向けられるとものすごい勢いで身体を振動させてきちんと写らない様にしてしまわれます。
…そういえば、魚さんは園芸部も掛け持ちしているご様子…それにお料理はかなり上手の模様です?

お話のほうは、夏から秋…プールなど夏の定番イベントや文化祭といった秋の定番イベントが描かれております。
カメラ要素はやはり結構しっかり描かれている印象…それに妙にメカ系に力が入っている印象も受けますけれど、それは『ふおんコネクト!』でもそういう印象を少し受けましたし、作者のかたが好きなのでございましょう。
相変わらず十子さんあたりは極度の変態ではございますけれど、ここまできますと少し慣れてきましたかも…それ以上に茜さんがとてもよいキャラクターという印象のほうが強いですし、またその妹さんもよいかたでございますから。
主人公さんらしい魚さんはそれほど目立たなかった様な…でも、意外と腹黒いところを見せたりもしておりました、かも?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、茜さんと妹さんの関係がなかなかよさげに見えましたかも…?
ということで、こちらはまずまず悪くない作品で、引き続き見守ってみましょう…ちなみに、あとがきによりますと『ふおんコネクト!』があるいはアニメ化、というお話もあったりなかったり…?(予算の関係で難しそうでございますけれど…?)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第3話を進行…エドスさんが張り切ってお花見をするお話でございましたけれど、こちらのお話は少々つらい…。
いえ、アサミーナさんがガゼルさんに引きずられるかたちで貴族の花見の料理をつまみ食いに行く、なんて本来の彼女とは、いえゲーム中の彼女のイメージでもあり得ない様なことをされてしまいますので…でも、引きずられやすいタイプでもございますので、そう考えるとおかしくないの、かも…?
しかもリプレさんに怒られてしまいますし、とっても悲しい…ガゼルさんはよいかたなのではございますけれど、ちょっと調子に乗りやすすぎるところがあります?(でもそれが彼の魅力でもあるかと思いますけれど)
お花見に思うところのあるエドスさんの回想もよい感じ…この無印の初期パーティからいらっしゃるエドスさんとガゼルさん、それにレイドさんはそれぞれに好印象のかたがたで、あるいは使ってもよろしいのでございますけれど、いかんせんゲームの難易度が主人公一人で何とかなってしまうレベルでございましたり、使用キャラを増やしすぎるとそれだけレベル上げが大変になってしまったり、それに女性キャラもいいかたが多く今回は基本的に女性キャラのみで進めようと思っているため…。
…ところで、お花見のお話を通じてラミちゃんとフィズちゃんとアルバくんの姿が見えなかったのでございますけれど…連れてこなかった、のでございます?(彼女、彼らの夜会話を選択すれば解ったのでございましょうけれど…)

第4話は、フリーバトルの場に変更がございませんでしたので、新たに得られましたアクセサリに誓約のちからを施した後にそのまま先へ進みますことにいたします。
こちらのお話は、ジンガさんなる拳で語り合って生きる人種とお会いして仲間になるお話…本当にただそれだけのお話でございまして、こういう人種はおバカではございますけれどまっすぐで見ていて気持ちのいいもの、ともいえるでしょう。
…と、夜会話でリプレさんがそういうのは理解できない、とおっしゃっておられましたけれど、でもリプレさんの声が以前第2期劇場版を観ております作品の拳(魔法?)で語り合う少女のものにかなり似ている気が…気のせいです?

続いて第5話となりますけれど、ここでサブイベントが発生…森で暮らす狩人、スウォンくんの復讐に関するものでございます。
彼の父親は森にいる狼に殺されてしまったのでございますけれど、その狼は召喚獣のキノコに操られていたことが解り、それを倒すというもの…バノッサさんを除けばはじめてボスらしいボスの登場、でしたかもしれません。
これを終えますとスウォンくんが仲間になるとともに、フリーバトルの場が初期とはようやく変更されます…ここは経験値が多く、結果アサミーナさんが2度めのクラスチェンジをし誓約者となりました(この称号って最終的なものの様な…この段階でこの様な称号を名乗ってよろしいのです?/何)

昨日はここまでで得られましたアクセサリを用いて誓約のちからを行ったところまで…なのでございますけれど、スウォンくんイベントで現れたフリーバトルは経験値の場で、サモナイト石の場は初期の場所から変わらずのため、やっぱり無のサモナイト石は入手できないのでございました。
『2』以降はそうではなかったかと思いますけれど、今作ではフリーバトルが経験値は多いけれどサモナイト石が得られないorサモナイト石は得られますけれど経験値は少ない、の2ヶ所に分かれていて少々不便…レベルがさくさく上がりますのでまだ大きな不満点にはなっておりませんけれど、でも無のサモナイト石が得られないのは苦しい…。
ただ、これまでのイベント戦闘で3つほど得られておりまして、これで地道に何から隕石落下の召喚術が得られるのか探ろうといたしまして、幸いにもはじめに試したオカリナで出てくださり一安心…他のアクセサリはまた無のサモナイト石が無尽蔵に得られるフリーバトルの場が出たら試すことにいたしますけれど、でも隕石がオカリナとは、オカリナって獣属性のイメージがあるのでございますけれど…
ちなみにその隕石落下の召喚術はダメージが50しか与えられず弱い…小悪魔召喚も70でしたりと弱く、召喚術はいくら魔力を上げても上限ダメージが定められてしまっているのが厳しいでしょうか(現状手持ちの召喚獣で最大ダメージは130でございますけれど、これもそのうち敵のHPのほうが上回るでしょうし…)
…そういえば、鬼属性の召喚術がまだミョージン召喚の1つしか出ていない模様…何か見落としているのか不安になります?


一方の『願いの欠片と白銀の契約者』のほうものんびり進行…主人公の光奈さんが己の運命に気づき、でもなかなかそれを受け入れることができない、といったところ…。
不意に人にはない力があることを知ったりするのは、以前しております『レゾナンス』を思い出しますかも…主人公さんがどことなく頼りない雰囲気のある、そしてちょっと天然にも見えるところも共通しておりますし。
でも、普通の人間には認知されない、でも世界を危うい方向へ導く何者かと戦うために必要な力を持ち、というのは以前しております『P3P』あたりを思い浮かべますかも…?
それら2作品と今作品が違うのは、それら作品には道を示してくださるかたがいらしたのに対し、こちらでは先達はおりますものの完全に光奈さんの自由意志に任せている、というところでございましょうか。
『P3P』あたりでしたら主人公さんがかなり楽天的にも感じられて何の迷いもなく戦いへ身を投じられましたけれど、こちらはそうではなく、恐怖と迷いで全く決断できない…もちろんどちらが自然かといえばこちらになるでしょうか。
…ちなみに、この最序盤で百合的によい感じなのは主人公の親友さんとお嬢さま学校のかたのお二人なのでございますけれど、このお二人はどちらも力は持っておらず、ジャケットイラストにもいないのでサブキャラの模様…あの作品の綾代さんでございますか…(何)

…と、ゲーム本編には関係ないのでございますけれど、この作品は社会現象などに対して結構手厳しい…原発反対のデモ隊などを所詮は自己満足、だなんて登場人物に言わせておりましたり…?
そういえば、岐阜県に村おこしで口裂け女を話題にしている場所がありそんなもので村おこしなんてできるわけない、とご友人がたが笑い話にしておりましたけれど、それ、現実に岐阜県のどこかでやっているらしいのですが、笑い話にしてよろしいのです?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月24日

―そして、わたしの世界は一変する。

先日はこの様なものが届きました。
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PCなゲームを…
○願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント) Pygmalion/of/overlapping/shadows.
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…こちらはPCなゲームとなりまして、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたに百合かもしれないとお教えいただけましたことから購入をしてみましたものとなります。
こちらの作品は年齢制限はついておりませんものの15歳以上推奨、とのことではございます。

ゲームのジャンルとしましてはAVD+NVLゲーム、という記載…アドベンチャーゲームとノベルゲームの違い、正直に言って私にはよく解っていないところがあるのでございますけれど…?
購入特典としましてはドラマCD『トーコのお悩み相談室』及び下敷きがついてまいりました…以前しております『アトリエの恋人たち』をはじめとして結構な数のPCゲームに特典として下敷きがついてきております?

昨日はインストールを行った後、ゲームの雰囲気を感じるために少しだけプレイを…主人公さんが不思議な現象に巻き込まれるはじめの1日を終えてみました。
その印象でございますけれど、こちらは現代日本を舞台にしたものながら、その中に不思議要素の入り込んだ、そしてかなりシリアスな雰囲気を感じる作品…私が過去にしたことのある作品でしいて近しいものをあげますと、以前廉価版をしております『アオイシロ』あたりに近しい、のかも…?
その『アオイシロ(及び前作たる『アカイイト』)』は結構ハードな描写もある作品でございましてさらにバッドエンド豊富というものとなっておりましたけれど、こちらはどうなるでしょう…ある程度の覚悟はしながら、のんびり進めてみます?
…イラストや音楽の印象はかなり好印象…主人公さんは何だか以前劇場版を観ております『スト魔女』の芳佳さんに感じられたり…(声が同じなこともあり…/何)

と、昨日この作品が届いたわけでございますけれど、1週間後には『その花』シリーズのうち以前しております『天使のあこがれ』のシリーズとなりますものの新作『天使たちの春恋』が発売予定でございます(同時に『クオリア』も発売予定でしたものの発売延期、未定となってしまいました)
1週間でこの作品を終えることができるとは思えませんし、果たしてどちらを優先すべきか…先に手を出したほうを優先すべき気もいたしますながら、ただすぐに終わってしまいました『天使のあこがれ』の経験を踏まえますと『天使たちの春恋』もストーリーが長くなさそうな気もいたしますので、そちらを先に終えてしまうかもしれません。


一方、上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第2話…アサミーナさんがこちらの世界へ飛ばされた理由を探るべく、彼女がはじめに現れた場所の探索へまいります。
そこでバノッサさんたちとまた戦闘になるわけでございますけれど、やはりこの無印、戦闘は主人公のアサミーナさんお一人で普通に何とかなってしまいます…相手の攻撃を全て回避してしまい、ノーダメージで終えることができました。
また、ここからカシスさんが登場…本来でしたら彼女のルートを目指したいところながら、個人的にはやはりアサミーナさんはこの作品のユーディーさんの様にこの世界に残っていただきたいので、夜会話もリプレさんとするのでございました。
…本当でしたらかわいらしく微笑ましい3人の子供たち、ラミちゃんとフィズちゃんとアルバくんが一番好きながら、彼女、彼らのルートはないみたいでござますので…以前ラミちゃんルートを目指してノーマルエンドになってしまった記憶がございますので、ここはリプレさんルートを目指しましょう(彼女のルートはあった、はず…)

第3話はタイトルが『金の派閥』…金の派閥といえば『2』にもミニスちゃんの所属する組織、さらにほんの冒頭だけ見てみました『4』も主人公さんのご友人の父親がそちらの組織に所属しているご様子でしたり、なかなか縁のある組織でございます(蒼の派閥も今作、『2』『4』ともに出てまいりましたっけ…『2』に関しては主人公がその組織のかたでございますし)
でも、ストーリーを進める前に、まずはカシスさんのレベル上げを行いましょう…物理攻撃のアサミーナさんと召喚術のカシスさん、ということでペアで行動させるのがよろしゅうございましょうし。
ただ、その前に、経験値が100しか得られないながらサモナイト石がたくさん得られるフリーバトルの場で、各アクセサリに誓約のちからを発動させて召喚術などを得る作業から…これ、無駄なものが発動すると解っていてもつい全属性試してしまうのでございますよね…(例えばペンダントは霊属性でポアソ召喚が発動し他の属性は外れなわけでございますけれど、その外れも一応確認しておくわけ…)
…そのせいで、無のサモナイト石を全て使い果たしてしまい、当面はあの岩石落下の召喚術を覚えることができなくなってしまいました(そのフリーバトル、無のサモナイト石のみ入手不能となっていたのでございました…)…幸いカシスさんの属性な霊属性に関して中威力・中範囲な攻撃召喚術まで覚えられましたので、よいといえばよいのでございますけれど、すっきりいたしませんし、無のサモナイト石を入手できるフリーバトルに出会えましたら全てのアクセサリで誓約のちからを行ってみないと…。

…ところで、誓約のちからの特殊能力が使用できるの、アサミーナさんだけなのはどうして…カシスさんも召喚師なのでございますから使えるはずでは…?(『2』では召喚師キャラでしたらどなたでも使えた、はず…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月23日

生徒会のヒメゴト

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□生徒会のヒメゴト(1)
■みなづき忍さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『部長に威厳はありません』同じものとなります。

内容としましては、白百合高校という女子校らしい高校の生徒会の日常を描いた作品となります。
主人公は、その学校の生徒会会長を務める長谷部麗夢さん…長い黒髪をされた一見素敵なかたなのでございますけれど、その実態は女の子好きな、しかもちょっと変態な方向に進まれたかただったのでございました。
その変態振りはいかがでございましょう、以前読んでおります『はやて×ブレード』の順さんに通じるものがございますかも…いえ、さすがにあそこまで変態ではございませんけれども、でもそう変わりませんかも?

他の生徒会役員としましては、まず副会長の福山冴さんはボーイッシュでかっこいい雰囲気をかもしだした、生徒会役員の中では比較的まともなかたで麗夢さんの抑え役となるでしょうか…その麗夢さんに誘われて一緒に生徒会に入ったりしておりまして、彼女自身麗夢さんのことを気にかけているご様子を受けます?
書記の記野萌子さんは眼鏡をかけた無口で大人しいかたでございますけれど、どうも黒魔術とか、そちらの方面に興味を持っているかたのご様子でございます…?
会計の計屋こがねさんはちょっとおバカな印象も受ける元気で明るい子でございますけれど、お名前のとおりお金に関することになりますと結構厳しい感じとなってしまわれます。

その他登場人物、麗夢さんには1つ年下で同じ学校に通うリコという妹さんがおられ、この妹さんは麗夢さんが変態だからかちょっと距離を置こうとしたりしているご様子ながら、でもそれでも姉のことを気にしているご様子でございます?
麗夢さんのクラスメイトには元気な女の子な歩さんとほんわかした、でも黒いところもかなり見られまた辛いもの好きなかすみさんというかたがおられ、このお二人は百合的にかなりよろしい関係に見られます。
あとは手芸部兼風紀委員さんなど、といったところでございましょうか。

お話のほうは、ということで生徒会を舞台にしたコメディなお話となります。
基本的には生徒会長さんが暴走をされて周りがそれを抑える、といった趣のお話になるでしょうか…一応季節に沿ったお話になっておりまして、この巻1冊でバレンタインのお話までやってきたりしております。
1話1話は短めな分、お話自体は多めとなるでしょうか…百合要素のやや強めなおバカで気楽に読めるコメディ作品、といったものかなと思います。
…生徒会長さんが女の子好きでしたり変態でしたりするお話、他にも何か読んだことのある気がしたのでございますけれど、何でございましたっけ…思い出せません(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはということで、会長さんが女の子好き…その会長さんと副会長さんの関係などもよろしく、まずまずある印象を受けます。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品…どうやら来月はやくも第2巻が出るとのことで、そちらも購入をしてみましょう。


ゲームのほうは、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』を無印から…昨日は第2話のフリーバトルでレベル上げでございました。
と、この無印、レベルがずいぶん上がりやすい…『2』や『3』のイメージではレベル上げは大変という印象があったのでございますけれど、この無印に関しましてはかなり楽なことになっておりました。
まずレベルアップに必要な経験値は完全にそのレベル×100の数値で固定の模様…つまりレベル14にするには1,400の経験値でよく、レベル15でも1,500でよい、ということになります。
さらにレベルアップによる能力値上昇はかなり大きい様子で、少しレベルを上げれば主人公のアサミーナさんお一人で敵を全滅させることができます…全滅させられなくっても危なくなったら撤退すればよいわけで、やはりアサミーナさんお一人で戦えます。
そしてレベル上げをするのが一人でよいため、経験値は全てアサミーナさんに振り分ければいいわけで、これでさらにレベルがはやく上がっていくのでございました。

結果、昨日だけでレベル14まで上昇…これではやくもクラスチェンジが発生し、移動力が3から4にupいたしました。
やはり今作は主人公さんお一人でも普通に進められる様な作品…ですので今後も基本的にはそうして、+αとしてカシスさんやミモザさんにケイナさんのお姉さん(ですから名前が出てこない…/何)あたりの気になる女のかた数人を使っていけばよろしいでしょう。
…忍者の子はどういたしましょうか…あまり人数が増えてもあれなのでございますけれど、でも5、6人程度でしたら全然問題ないのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月22日

こなみっくす!

先日読みましたコミックの感想です。
見えないアイドル?
□こなみっくす!(1)
■石津カユさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、4人組のアイドルユニットの活動を描いたお話、となるでしょうか。
そのアイドルユニットは「Cherrysea(チェリシィ)」というユニット名の、ここ1年で売れはじめたご様子のアイドルで、主人公はそこに所属する大洋こなみさん、のはず…?
高校1年生で家事が好きなご様子なこのこなみさんは非常に歌唱力のある子なのでございますけれど、どうも元々存在感がない上に自分自身も目立ちたくないと思っているご様子があり、そして何より歌を歌うとさらに存在感が薄くなり姿まで見えなくなってしまう、というかたになってしまわれます。
この歌うと姿が見えなくなる、というのは以前読んでおります『ゆるゆり』のあかりさんなどよりはるかに強い、あるいは以前読んでおります『咲』のステルスモモよりも強い力かもしれません…何しろ完全に身体が透けてしまい、触れてもすり抜けてしまうほどなのでございますから。
…その存在感のなさゆえ、一般的にはメンバーとして認知されておらず、チェリシィは3人のユニット、という認識になっている模様でございます。

チェリシィの他のかたがたといたしましては、まずはこなみさんと同じ高校に通う3年生でもある白浜凪砂さん、こちらはビジュアル担当らしいいかにもおしとやかなお嬢さまな雰囲気をかもし出し実際お嬢さまなかたで、学校では憧れの存在となっておりますけれど、実はいわゆるB級グルメ好きでございまして、どうも過去には食べすぎでモデルを辞めざるを得なくなった、ということもあるご様子…?
中学3年生の瀬戸口岬さんはダンス担当の長い髪をツインテールにした活発な雰囲気の女の子…何やらショートカッティングなる謎のマイナースポーツを世間に認知させるためにアイドルになったらしいです?
高校2年生(こなみさんたちと同じ学校なのかは不明…/何)の沖浦海流さんは外見やしっかり者のリーダー格という立ち位置など今現在DVDを購入しておりまして以前コミカライズ版を読んでおります『ラブライブ!』の海未さんにも似た雰囲気を感じるかた…何やら以前ユニットを組んでいた売れっ子らしいアイドルから元中2病患者で現在リハビリ中、なんて言われておりましたけれど…?

あとは、皆さんのマネージャ兼プロデューサな松原あまもさん…こちらのかたはそうした役割のかたながら高校1年生でもあり、こなみさんとは幼馴染っぽいです。
クールな雰囲気をかもし出したかたでございますけれど、過去の回想を垣間見た限りでは昔は彼女のほうがアイドルを目指していてこなみさんがマネージャ役でしたものの、こなみさんの歌声に引き込まれたご様子…?

お話のほうは、そういう高度なステルス能力を持ったこなみさんを擁するアイドルユニットのお話でございます。
こなみさんは好きでアイドルをしているわけではなくって、しかも自分に自身がなかったりまた自分のその能力のために悩んでいてユニットを辞める、と第1話でいきなりおっしゃられてしまいますけれど、お話が進んでいくうちに皆さんとの活動が悪くない様に感じていっているご様子です?
その様に、こなみさんや皆さんの成長していく姿を見守っていく作品、ということにもなるでしょうか…基本的にはコメディな雰囲気でございますけれども。
また、こなみさんが消えてしまうことに関して、皆さんそれなりにどうしようか考えていらして実行にも移しているご様子ながら、なかなかうまくいかない感じです?
…カバーしたにはちょっとしたおまけ4コマがございますけれど、こなみさんの歌には植物の成長を促進させる力もある、のかも?(彼女は大自然の中で一人で歌っていたい、という願望を持っているご様子でございますし)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、何ともいえないところもございますけれど、でも少なくとも登場人物は皆さん女の子になっておりまして、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはまずまず悪くない作品でしたかと…姿の見えなくなるこなみさんが最終的にはどうなるかなど、引き続き見守ってまいりましょう。

…っと、昨日はもう1冊、上の作品と同時に購入をいたしました、また同じくアイドルをテーマにしていたということで『ひまわり町サンロードガールズ』という作品を同時に読んでみたのでございますけれど、こちらは一言で言うと外れの作品でございましたので「なかったこと」にいたします。
いえ、小学生の女の子4人が主人公なのはよろしいのでございますけれど、同じコミックスで以前読んでおります『部長に威厳はありません』や以前読んでおります『篠崎さん気をオタしかに!』もございました個人的なマイナス要素がかなり強く出てしまっておりましたり、、その他諸々個人的には残念な作品になっていて、そういうことにしたのでございました…。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は以前クリアいたしました際のやり残したことといたしまして、幻影首都にて最強の武器を求める旅をしておりましたものの、結局デストロイヤーとアイドル用の武器は得られないままに皆さんのレベルが99になりましたので、最後にもう一度真竜フォーマルハウトと戦って終わりにすることにいたしました。
ところが、このフォーマルハウト戦…かの者が真の姿を現してから戦った一戦、こちらは奥義の類を一切使わなかったにもかかわらず、ノーダメージで倒せてしまいました…。
やはり、サムライによる崩し払い(状態異常耐性低下)+サイキックのフロストバーン(結構なダメージ+麻痺+火傷+凍傷)+トリックスターのエイミングショット(盲目)の三段構えはかなり強力で、これにより真竜フォーマルハウトはほぼ全てのターンで麻痺により行動不能、唯一の攻撃も回避できてしまったのでございました。
…今作における敵の強さの印象としましては、まず圧倒的に幻影首都のショウジさんで、他の相手は五十歩百歩でしたものの幻影首都のはじめのフロアに現れるドラゴン4〜5体の集団、人類戦士タケハヤ、その次くらいでようやく真竜フォーマルハウトかニアラが位置するくらいでございます?

これで『七竜2020-2』も終了…この作品のかなさまがもう本当に全てがかわいらしすぎまして、またすみれさんも声がほぼイメージどおりでしたりと、キャラクターの面でなかなか満足できるものでございました(アサミーナさんは…ちょっと凛々しすぎましたけれど、でもアサミーナさん分は次で補充できますので…/何)
このかなさまやすみれさんとお別れするのはかなりさみしゅうございますけれど、そこは仕方のないことで…。

次のゲームは、以前のいちごさんたちの集会で色々検討もいたしましたけれど、結局何も新作などが入ってこない限りは『サモンナイト』を無印から『5』までナンバリング順にプレイしていくことにいたしました。
まずは無印から…こちらはPS3でプレイをすることにいたしまして、『ラブライブ!』のblu-rayを観る以外にその機能を果たしていなかったPS3を久しぶりにその他の機能で使うことになりました(といいましてもPS3ソフトをするわけではないのでございますけれども…)
主人公はもちろんアサミーナさんにいたしまして、昨日は1話クリアまででございます…しかし、バノッサさんでございますか、彼は憎々しいキャラクターに見えますけれど、最後は相当悲劇が待っていて泣けてしまうのでございますよね…。

ルートについて、本来でしたらパートナーとなるカシスさんルートを目指したいところながら、個人的にはこの無印の主人公は以前PSP版をしております『ユーディー』の様に元の世界に帰るよりも今の世界にいたほうがよい、と感じているのでございますよね…ですので、元の世界へ帰ることになるカシスさんルートは遠慮をしておくことにいたします。
また、個人的に一番好きなキャラはラミちゃんながら、子供たちはルートが用意されていない模様…となると、もうリプレさんルートを目指すしかないでしょう。

その他、戦闘で使用するキャラクターについて…過去の経験から、この無印は主人公さんとカシスさんの2人だけでどうにかなってしまう作品だという印象がございますので、まずはそのお二人を使用して、他は女の子キャラで気になるかたがいれば使う、といったかたちとなるでしょうか。
今のところは、ケイナさんの姉(お名前何でしたっけ…/何)とミモザさんは使用するかと思われ…?
『2』以降も女の子キャラのみでのプレイにしようかと考えておりますけれど、『2』はネスティさんや刑事さんとかアグラ爺さんにルヴァイドさんなど男キャラにも魅力的なかたが多く、どうしようか悩ましいところ…『3』は特に気になる男キャラはいなかった気がいたしますのに対して女のかたは生徒さんやソノラさんにマルルゥちゃんやミスミさまなどたくさんおられそれで十分いけるかと思うのでございますけれども(『4』『5』は未知数…)

ともあれ、まずは無印をのんびり…当面はアサミーナさんお一人で進むことになりますから過剰にレベル上げをして進んでまいりましょう。
…『2』の主人公さんと護衛獣なハサハちゃんのお名前、今のところはラティーナさん+かのかさんorまあかさん+あすなちゃん、あたりで検討中かも…いえ、護衛獣基準で考えてみますとあすなちゃんはハサハちゃんそのもので、またかのかさんにはおきつねさま分が存在したはずでございますから(実際よりずいぶん幼いですけれど、ゲーム終盤には成長した姿も登場いたしますから大丈夫、のはず…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月21日

ニナチャーン!!

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝さまのものなど…
○小蜜柑 モエルグラフィックス(1)
○がるぱんのほん
○金剛これくしょん
○Look Lively Ladies
○エアライブ!
○HOT HOT HOT
○ニナチャーン!!
○もうちょっとFall in Love
○縁側の姫君 総集編 〜一年目・二年目・三年目〜
○hieroglyph MORISAWA!!
○それが声優!EX2
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…今回も全て同人誌となりまして、また全て夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。

一番上のものにつきましては、イラスト集…以前読んでおります『クロスボーン』などと同じ、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなシリーズな作品の二次創作作品となりまして、少し気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、機体を女の子に擬人化したもの…いわゆるMS少女というもののイラスト集となりまして、題材としておりますのは以前原作を読んでおります(けっして『クロワーゼ』のほうではなく/何)『センチネル』の前半に登場した機体たちとなっております。
…個人的には、この『センチネル』とあと『クロスボーン』の2作品をぜひアニメ化してもらいたいと感じるのでございますけれど…このシリーズはさすがに百合とはかけ離れていることもあり最新作である『UC』なども含めDVDは人づてに借りるのみにしておりますけれど、その2作品でしたら購入してしまいますかも?

それでは、その他の同人誌たちは普通のものとなりますので、前回購入をしておりますもの同様にこちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、同人誌の感想は基本的にジャンルごとにまとめて書いているのでございますけれど、今回もまた複数のジャンルの作品を出されておりますサークルさまが1つだけながらございましたので、まずはそのサークルさまの作品を先に紹介して、その後にジャンルごとにまとめた感想を書こうと思います。

○がるぱんのほん《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ガールズ&パンツァー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルでもございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いつものかたがた…つまり藤枝さまに加えて源久也さま、珠月まやさま、ノギヒカルさま、ででん♪さまによる合同誌となっております。
お話の傾向としましてもいつもどおり、藤枝さま以外のかたがたについてはコメディな雰囲気の楽しいものとなっておりまして、藤枝さまについては今回は百合というよりも友情を描いたものとなっておりまして、それぞれによろしいものでございましたでしょう。
…やはり、廃校を免れる手段として戦車道ではなくスクールアイドルを目指す、というのは使ってみたくなるネタでございますよね(何)

○金剛これくしょん《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』なる謎ジャンルの二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはりこちらの原作は軍艦、日本海軍の第2次大戦期の、いわゆる連合艦隊の艦艇の擬人化のご様子で、こちらはその中の戦艦金剛と提督さんの出会いなどを描いておりました…その他、金剛の同型艦の榛名、比叡、霧島を模したかたがたも登場いたします。
原作がどういうものなのかは全く解らないながら、少なくともこちらでは提督さんは女のかたでございまして、百合的になかなかよい感じとなっておりました…ちなみにこちらはフルカラー作品となっております。

○Look Lively Ladies《【F☆Kan】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
ここからしばらくは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つの短編を収録したものとなりまして、前半はことりさんの作ったお菓子を幸せそうに食べる花陽さんと凛さんのお話、後半は真姫さんへ誕生日プレゼントを贈られるにこさんのお話となっております。
前者は微笑ましく、後者は百合的によいものということで、なかなかよきものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『にこっとLOVEでmacchiato』を描かれたかたでございました。

○エアライブ!《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、貴重なライブチケットが当選したにこさんがそこへ行きたいことを熱望する花陽さんとともにそこへ向かう中、二人の関係が気になる凛さん、それに真姫さんがそれをつける、といったものとなっております。
貴重なライブチケットについて、以前購入をいたしました『Platinum Ticket』にて花陽さんが当選してにこさんが一緒に連れて行ってもらう、という同人誌を読んだことがございますけれど、こちらはちょうど逆パターン…やっぱり凛さんはかわいらしく、それになかなか微笑ましく百合的にもまずまずな作品でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『My Live Life』などを描かれたかたでございました。

○HOT HOT HOT《【のきしたらくえん。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、放課後の部室で二人きりで過ごされる真姫さんとにこさんを描いたものとなります。
夏にやりたいことなど話されるのでございますけれど、ちょっと積極的なにこさんにどきどきされる真姫さんながら、最後は彼女のほうから…ということでお二人の関係が微笑ましく、また百合的にもよろしいものでございました。

○ニナチャーン!!《【eggcog】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.5)/★★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、仁奈さんをメインとしました4コマ…仁奈さんと他の色々なアイドルさんたちの日常を描いたコメディ作品となります。
きらりさんと杏さんも登場いたしますけれど、杏さんはかわいそうな役回り…ともかく仁奈さんはやっぱりかわいすぎでごぜーます!

○もうちょっとFall in Love《【by lust…/るりいろ桜花】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌…とはいいますものの、後者のかたは1ページ程度の参加になってしまっておりましたり、あとイラストのみのページが多めになったりしておりますかも?
イラストの他に4コマも収録されており、そちらは百合的にもなかなかよい感じのものとなっておりました。
…と、こちらの前者のサークルさま、以前読んでおります『R18!』などを描かれたかたでございました。

○縁側の姫君 総集編 〜一年目・二年目・三年目〜《【ほんトいぬ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは過去に購入をしております同人誌の総集編ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでタイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出された『縁側の姫君』シリーズの総集編となっております。
収録作品は以前購入をしております『縁側の姫君』に以前購入をしております『二年目の姫君』に以前購入をしております『みゆねぇ』、そしてどうやら購入していないらしい『若槻荘向上委員会』に描きおろしを加えたものとなっております。
こちらはやはり基本的には微笑ましい、でも少し不思議な雰囲気も感じる皆さんの日常を描いたものとなっております…百合的にはそこはかとなく感じられます、かも?

○hieroglyph MORISAWA!!《【ヒエログリフ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは百合と明記されており、また以前シリーズを購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その前作『VISTA!!』同様にPCに登録されているフォントの擬人化作品、となるでしょうか。
今回はモリサワなる者に属する引く手あまたな新ゴという少女と、これから生まれようとしている、つまり開発中なフォントであるという小塚明朝という少女の出会いから交流、そして再会を描いております。
舞台背景はいまいちよく解らなかったりもいたしますけれど、お二人の関係はなかなかよろしい感じ…再開を果たしたお二人がこの先どうなるのかを見たくなってしまいます。

○それが声優!EX2《【はじめまして。】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.7)/★★》
こちらは以前シリーズを購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に3人の新人声優さんな女の子たちの日常やお仕事の風景を描いたお話で、今回は何と3人がユニットを組むことになる、というお話となっております。
ユニットを組むことになって色々準備をしたり思い悩まれたりする3人のご様子が描かれておりまして、その裏事情を含めまして個人的には興味深いところで物語に反映したいところ…ながら、そのあたりをあまりリアルにしても難しいところでございますから気にしないでおきましょう。
そうした私の個人的事情はともかくとして、お話としましてもなかなか面白いもの…どうやらデビューイベントのチケットが売れていないらしい、というところで続くとなっておりますけれど、どうなるでしょうか。

ということで、今回は藤枝雅さまの同人誌があったりと、どれもなかなかよきものでございましたかと思います。
これで夏のイベントのアイテムはおおむね…といいたいところでございますけれど、まだ虎穴通販にて予約をしておりますもののうち発送を1週間遅らされたものが残っておりますので、少なくともあと一度は届くことになります。


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは、以前クリアいたしました際のやり残したことといたしまして、幻影首都にて最強の武器を求める旅…でございましたけれど、結局皆さんのレベルが99になっても全ては揃いませんでした。
とはいいましても、得られませんでしたのはデストロイヤーとアイドルという現在使用していない職業で、またそうでなくっても皆さん物理or魔法攻撃力の得意なほうは最大攻撃力の500になっておりますので、これ以上強い武器を得ても無意味なのでございました(防具でしたら意味があったのでございますけれど…)
ですので、とってもかわいらしいかなさまやイメージぴったりのすみれさんとお別れするのはさみしゅうございますけれど、この作品はここまで、ということで…最後に今日、もう一度だけ真竜フォーマルハウトに挑んで、それで終わりとしようかなと思います。

次にするゲームにつきまして、以前のいちごさんたちの集会で触れております様に、すみれさん分補充のためのゲームをしようかなと思っていたのでございますけれど、その流れの中で『サモンナイト』のことを思い出しまして、新作を購入したりするほど思い切れない今、こちらをやっていきたい、という気持ちが大きくなってまいりました。
まだクリアをしていない『3』からはじめるのが妥当かと思われますけれど、あのかたにお会いできていないこともございますし、それに何だか全てやってみたい気分にもなっておりますので、ここは無印から全て(さすがに『クラフトソード』は除外いたしますけれど…)、ナンバリング順にやってみようと思います。
その場合、無印の主人公さんは以前の放送でアサミーナさんに似ているレベルA++という非常に高いレベルになっておりますからもちろんアサミーナさん、『3』はティアちゃん、『4』は今のところすみれさん、『5』は今のところいちごさん、ということになりそうなのでございますけれど、『2』のみ未定…。
『2』の主人公さんは無印並に大好きなのでございますけれど、私の持ちキャラでイメージがしっくりくるかたがいらっしゃらないのでございますよね…昔はラティーナさんの名をつけてハサハちゃんにはティセちゃんの名をつけていたのでございますけれど、ティセちゃんはともかくラティーナさんは少し違うでしょうし…。
ここは、ハサハちゃんに合いそうな子をまず考えて、そのカップリングで主人公さんのお名前を考えてもよいのかも…となると、ティアちゃんはすでに『3』で埋まっておりますのでティセちゃんかセニアちゃんかあすなちゃんか、そのあたり…?
…無印以外主人公は基本的に召喚タイプにすることにしているのでございますけれど、セニアちゃんが主人公になった場合は剣タイプにしないとおかしいのかも…ともあれ、まずは無印からでございますので『2』についてはもう少しじっくり考えてみましょう。

ゲームといえば、現在予約中の作品が3つあるのでございますけれど、そのうちの1つでございます『クオリア』について…
【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】発売予定!
こちらの公式サイトによりますと発売日が8月30日から未定になった、ということで発売延期となった模様でございます…。
予約をしております残り2作品について…
願いの欠片と白銀の契約者
こちらの『願いの欠片と白銀の契約者』に関してはTwitterというものでカウントダウンをしていることもあり予定通り今週発売しそうで、またこちらの『天使たちの春恋』も今のところ発売延期のお話は聞きませんので8月30日に発売しそうでございます(『天使たちの春恋』は結局応援バナーは用意されないご様子…?)
その他…
つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜
こちらの『つい・ゆり』は今のところ発売日未定で予約受付などはしておりませんけれど、予約はするつもりでございます。

この機会に気になる公式サイトを見てみたのでございますけれど、こちらの『のんのんびより』公式サイトによると、アニメは今秋放送とのことでございました。
またこちらの『桜Trick』の公式サイトによると、こちらは今冬放送とのことでございました。
この2作品はもうDVD購入確定で、ということは…どうやら以前観ております『ゆるゆり』第2期に以前観ております『ラグランジェ』第2期に以前観ております『人類は衰退しました』といった昨年夏のアニメにはじまり、以前観ております昨年秋の『ガールズ&パンツァー』に現在DVDを購入しております今年年始の『ラブライブ!』、同じく現在購入中な今春の『ゆゆ式』に現在予約中の『きんいろモザイク』、そして今秋の『のんのんびより』、今冬の『桜Trick』、さらには来春の『ラブライブ!』第2期と、昨夏からずっと1クールにつき1作品はDVDを購入していく、ということになっております。
果たしてこれだけで済みますのか、あるいは戦車やスクールアイドルの様に予期せぬ素晴らしい作品が現れてそれも購入することになりますのか…とりあえず、今期は『きんいろモザイク』だけでよろしゅうございます、よね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月20日

星降り坂一丁目三番地

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□星降り坂一丁目三番地
■慎結さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ミズイロ、ソライロ』などと同じかたとなります。

内容としましては、7つの短編を収録しました短編集となります。
それら短編は1つ(2作品)は前後編的な感じで2つで1つのお話となっておりますけれど、それ以外は基本的に完全に個々に独立した1話完結の読みきり作品で、他作品との繋がりも特にございません…いえ、実はこの作者さまの他のお話と繋がっている節もございますけれど、特に気にすることはないかと思います。
お話の傾向はいかがでございましょうか、舞台としましては中学校から大学と幅広いですけれど全て学園ものなのは確かでございますので、百合の王道路線といえるのではないかなと思います。
雰囲気は結構淡い感じがいたしまして、そこもまた学園ものな百合のお話の王道路線となっており、個人的には好感を持てるところでございました。

収録作品、『サクラフル』はタイトルどおり桜の季節、失恋をした女の子が他校のお嬢さまと出会い、交流を深めていくお話…この主人公の女の子はまっすぐな気持ちを持っている子で、それがお嬢さまにもよい影響を与えてくださり読んでいて気持ちのよいお話となっておりました、
『心、咲ク季節』は冬の、美術系の大学に通う仲良しなお二人とその周囲を描いたもの…そのお二人は両想いにしか周囲からも見えないながらあと一歩な関係になっておりまして、そこが微笑ましいものでございましょう。
『ジュリエット×2』は足を踏み入れることのできない高等部に窓越しに見える素敵なお姉さまに憧れる中等部の女の子のお話で、これは終盤かなり切ない展開が待っておりますながら、でも個人的には『サクラフル』と並んで大好きなお話…お二人のこの先のことも気になってしまいます。
『ショコラと』はクラスにいるかわいい女の子のことが気になる女のかたのお話なのでございますけれど、これは完全に失恋に終わってしまう、しかもかなり手痛いかたちでそうなってしまう、切ないお話…。
『my sweet clover』は3人の高校生の女の子のお話で、小さくてかわいらしい女の子をめぐってちょっとよくないことをしている女の子とモデルをしている女の子が対立する図式、となるお話となるでしょうか…その対立がなかなか微笑ましいのでございますけれど…?
『my sweet clover 2pieces』はタイトルどおり上のお話の続編でございまして、3人の関係は少々ややこしいことに…対立しているお二人が惹かれあっている様にも見え、またかわいい女の子は相当いい子でしたりと、これは3人で一緒になってしまえばよいと思うルートでございます(何)
『星をあげよう』は中学生の仲のよい女の子お二人のお話…少し喧嘩をしてしまうところから仲直りするまで描いており、微笑ましゅうございます。

イラストは悪くございません。
百合的には比較的淡いものとはいえど、それぞれなかなかよろしいものがあるかと思います。
ということで、こちらはなかなかよいアンソロジーでございましたかと思います…タイトルが微妙にこの作品に似ておりますけれど、もちろん一切関係ございません(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□百合姫Wildrose(7)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
…上の作品を読みました際、同じ百合姫コミックスでまだこちらは未読のままでございましたっけ、と思い出しまして同時に読んでみました。

内容としましては、10人のかたの参加されておられますアンソロジーコミックとなっております。
こちらのアンソロジーは以前にも既刊を読んでおりますけれど、何かの二次創作というわけではなくオリジナル…つまりは百合アンソロジーでございますけれど、もう一つ過激要素が強い、という特徴もございます。
ただ、個人的にはこのアンソロジーの続刊が再び登場したことが非常に不思議…いえ、この『百合姫Wildrose』というアンソロジーは以前読んでおります総集編でその役割を終え、以前読んでおります『Girls Love』へ移行したとばかり思っておりましたので。
その『Girls Love』も2冊めを最後に出なくなって久しく、久しぶりに登場した過激要素の強い百合アンソロジーは『Wildrose』に戻っており…これは『Girls Love』のことを忘れてしまわれたか、あるいは検討の結果やはり『Wildrose』のほうがよいのではという結論になったのか、のどちらかといったところでございます?

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『citrus』のサブロウタさま、以前読んでおります『残光ノイズ』などのコダマナオコさま、以前読んでおります『ふたり』などの大朋めがねさま、以前読んでおります『くちびるに透けたオレンジ』のロクロイチさま、以前読んでおります『わがままミルフィーユ』のちさこさま、以前読んでおります『キミ恋リミット』の百乃モトさま、以前購入をしております『私立見滝原ようちえん』などの同人誌を描かれたこるりさま(こちらのかたは以前読みました『まどか』4コマアンソロジーにもおられましたっけ)、以前読んでおります『私の世界を構成する塵のような何か。』など天野しゅにんたさま、以前読んでおります『クイーンズブレイド リベリオン』コミカライズ版などの南崎いくさま、以前読んでおります『それでもやっぱり恋をする』など(以前読んでおります作品に関しては、諸般の事情から購読打ち切りにいたします…百合姫コミックスの作品の購入をやめるなんて他に例がございませんけれど、この作品はちょっと…/何)倉田嘘さまがいらっしゃいました。
要するに10作品全てコミックを持っていたりするかたとなるわけで(お一人だけ同人誌でございますけれど)、なかなか豪華な面々となっているといえるのではないでしょうか。

お話のほうは、ということでちょっと過激さ重視となった百合なアンソロジーとなっております。
私は個人的に過激さ先行のお話というのはあまり好まないわけなのでございますけれど、今回収録の作品はもちろん過激要素はございますけれど、おおむねストーリー面でもそう適当になったりしているわけではなかったのでよろしゅうございました。
個人的に好みでしたのはサブロウタさまの『パートナー』という様々な部活をお手伝いする女の子が演劇部のお手伝いをすることになったお話でございましょうか…いえ、こちら、主人公さんの雰囲気もあわせ、私がこっそり書いておりますこのお話のすみれさんに重なるところがあって、という個人的事由が非常に大きくって…(何)
…っと、過激さ先行とはいいましても、年齢制限がついているわけではございませんからそこまできつい描写があるわけではございませんし、おバカなお話もあったりいたしますので、そう身構えずに読んでもよい気もいたします?(ただ、これが同人誌でございましたら年齢制限がついているかな、とも思え…同人誌のほうが年齢制限に関しては厳しいという不思議…?)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混交といいたいところでございますけれど、今回参加のかたはおおむねレベルが高いです。
百合的にはお話にもよりますけれど、でもすでにお付き合いしている上でのお話も多く、そうでなくっても身体を重ねるということはその先お付き合いをされることになる、という展開になるのが普通でしたりいたしますから、おおむね高いものとなっております。
ということで、なぜ『Girls Love』ではなく『Wildrose』なのか、という疑問がどうしてもわいてしまうところはございますけれど、それは深く考えないでおきましょう(何)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は先日クリアした後のやり残したことを…幻影首都にて最強の武器を落としてもらうべくドラゴンと戦ってみます。
これまでに刀と銃を入手できておりましたけれど、昨日はさらにナイフと爪とハッカー用の武器(あれって何?)を入手できました…これで残るは拳とメガホンの2種類となります。
そしてどうやらやはりこれら強力な武器を落とすのは、マップ上に姿の見えているドラゴンのみとなる様子で、さらに一応誰が何を落とすか決まっている様子…となると、あと武器を落としていないのは六本木と地下遺跡と真竜の領宙の3ヶ所のドラゴンになりますけれど、恐らく六本木のドラゴンは落としてくれない気がいたします(全体完全回復アイテムを落としますし、それにはじめのフロアでございますから…)
どのドラゴンも特に苦戦することなく倒せますのでもう少し頑張ってみてもいいのでございますけれど、でもこれってあくまで自己満足の領域でございますのでほどほどにしておいても…現在の皆さんのレベルは97なのでございますけれども、これが99になったら諦めることにいたしましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月19日

笑顔のまほうで1,2,Jump

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○カメ&パンツァー 大洗女子学園生徒会倶楽部 1/2/3総集編
○カメ&パンツァー 大洗女子学園生徒会倶楽部(4)
○カーテシー倶楽部
○にこまき女子道 幅員減少
○もし9話のあのシーンで真姫ちゃんが妄想たくましい系のにこキチだったら。
○μ's magazine
○小さい、かわいい いとおしい
○プチライブ!
○アメ玉一個分程の幸せでごぜーます。
○アイドル・ハイ!
○私たち結婚します!
○そらいろウォーターブルー
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(7)
○ムーンサルトセレナーデ
○のうぜん花の恋
○波乗りジョニー
○本当と嘘と秘密
○ねこねこクーヘン1234
○創作百合短編集 好き?
○あざやかなタブー
○GIRLS LOVE MAGIC
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…今回は全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたもの同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものも全て先週にありましたらしい夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
また、同人誌の感想は基本的にジャンルごとにまとめて書いているのでございますけれど、今回もまた複数のジャンルの作品を出されておりますサークルさまが1つだけながらございましたので、まずはそのサークルさまの作品を先に紹介して、その後にジャンルごとにまとめた感想を書こうと思います。

○カメ&パンツァー 大洗女子学園生徒会倶楽部 1/2/3総集編《【美術部】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ガールズ&パンツァー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入をしております『リリなの倶楽部』などを描かれたサークルさまの作品でございましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出されました同人誌3冊をまとめた総集編でございまして、お話のほうは生徒会チームのお三方にスポットを当てたものとなっております。
そのお話のほうは作中の合間にあったと思われることなど、生徒会チームの皆さんをメインに描いておりまして、この3人の強い関係が描かれていてとてもよきもの…百合、と表現するかどうかは少し考えるところながら、それを置いておきましてもよい関係でございましょう。
学校が廃校になると知った際の対応、類似の状況に陥っている別の作品の様なことをしよう、というネタもあり…つまりスクールアイドル…(何)
この戦車の作品については、私はカップリングよりもチーム単位で見てしまうわけでございますけれど、ともかく生徒会チームは第一印象は怖かったながらとてもよいかたがたでございますよね…。
こちらのサークルさまがこれの元となった同人誌を出していらしたことは知っていたのでございますけれど、その頃はまだ以前観ておりますDVDに手を出す前でこのジャンルについてよく解らなかったので手を控えてしまったのでございました…ですので、今回こうして総集編を出していただけましたのは嬉しいことでございます。
…おまけ的なものとして色々な作品仕様の戦車解説があるのでございますけれど、大洗地球連邦女子学園軍のヘッツァーの主砲がひどい…サテライトキャノンになっていて月が出ているときしか撃てないらしい…(何)

○カメ&パンツァー 大洗女子学園生徒会倶楽部(4)《【美術部】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらもジャンル、サークルさまともに上の作品と同じものとなりまして、タイトルから解ります様に上のものの続刊となります(といっても特にストーリーものというわけではございません)
内容としましては、やはり生徒会チームに焦点を当てたお話となっておりまして、今回は決勝戦前後のこと…メインのお話はあの祝勝会の後のお話となっておりましたでしょうか。
こちらの作品もまた3人の関係をよい感じで描いておりまして、少し泣けてしまいます…。

○カーテシー倶楽部《【美術部】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらはジャンルとしてはどうなるでしょうか、色々な作品のものとなるかと思われるもので、上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりカーテシー…つまりはスカートを持ち上げる様なかたちでされるあの挨拶をされた色々な作品の女のかたたちを描いたものとなります。
つまりはイラスト集の一種になるわけではございますけれど、でも巻頭と巻末にはちょっとした短編も収録…カーテシーに関する解説が収録されておりました。

○にこまき女子道 幅員減少《【TrinkeT】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここからしばらくは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、いずれも好きなジャンルということで購入をいたしましたものたちとなってまいります。
内容としましては、にこさんが真姫さんのお家へ遊びにくるお話、となるでしょうか。
こちらのお二人はすでにお付き合いをしているご様子なのでございますけれど、でも微妙な距離感がある感じもして、それが微笑ましくもございますけれど、今回のお話で一気に距離が縮んだご様子でございます。
こちらは続編を計画されているご様子ながら、そちらは年齢制限ありになる模様…私は基本的に、特に二次創作作品の年齢制限あり作品は購入を控えることにしておりますので、そちらは見ることなく終わってしまいそう…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『各自、適当にイチャ×2するよう!』などを描かれたサークルさまでございました。

○もし9話のあのシーンで真姫ちゃんが妄想たくましい系のにこキチだったら。《【LIMIT】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりアニメの第9話のあの気になるシーン、つまりメイド喫茶での真姫さんとにこさんの1シーンを描いたものとなっております。
こちらでは真姫さんがタイトルどおりの状態でにこさん好きなわけでございますけれど、にこさんは特にそういうことはないご様子ながら、コメディ作品としましてはなかなか面白いものとなっておりましたかと思います…何より、アニメのあのシーンはやはりとても気になるところでございますし。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『各自、適当にイチャ×2するよう!』と同時に購入をしております『彼女がまほうつかいになった訳。』を描かれたサークルさまでございました。

○μ's magazine《【あとりえひなた】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、少し自信をなくして笑顔をなくしそうになったにこさんを真姫さんが励まされるお話…。
ちょっと短めの作品でございますけれど、真姫さんが「にっこにっこにー♪」をしてにこさんを励まされるご様子などよい感じ…ちなみに今日の日誌のタイトルはそのお話のタイトルから取ってみました。

○小さい、かわいい いとおしい《【GALP】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらの内容としましては、少し髪形を変えたにこさんにどきどきするあまり少し距離をとってしまわれる真姫さんのお話と、にこさんと口づけをするために上手な方法を絵里さんに教えてもらう真姫さんのお話…。
前者は微笑ましいもので、後者は百合的にかなり高めのもので、いずれもよきもの…ちなみにこの作品では絵里さんと穂乃果さんカップリングが成立しておりまして、そのお二人の口づけを見て勉強をする、というものになっております。

○プチライブ!《【Headless】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらの内容としましては、アニメの各話に沿って描かれた4コマ+短編、といったものとなりますかと思います。
4コマはややおバカな感じでそれも面白くよろしいもの、短編は1年生3人の入学前後のことを描いておりましてこちらはちょっと感動するお話…。
…ですのでお話はよろしゅうございましたけれど、ただ、あとがき(の手前のページ)がちょっと気持ち悪いかも…いえ、気にせず飛ばせばよろしいのでございますけれども(何)

○アメ玉一個分程の幸せでごぜーます。《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
ここからしばらくは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、いずれも好きなジャンルということで購入をいたしましたものたちとなりまして、こちらの作品はまた以前購入をしております『モフます』を描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、仁奈さんと杏さんをメインとしたコメディな4コマ、となるでしょうか。
今回はあまりによい作品でございました『モフます』に較べますとやや微妙に感じられてしまいましたけれど、でも最後の最後のお話などはまずまずよろしゅうございましたかも…?

○アイドル・ハイ!《【虚弱畑】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、きらりさんと杏さんに関するお話とかな子さんに関するお話の2つを収録したものとなります。
どちらも食べ物に関するお話になるのでございますけれど、前者はきらりさんと杏さんカップリング好きといたしましては百合的にもなかなかよろしいものになっておりましたかと…後者はダイエットのお話でございます。
…と、こちらのサークルさまの作者さまのお名前、どこかで聞いた様な…いえ、過去に「なかったこと」にした作品のかたでございましたので気にしないでおくことにいたしましょう(何)

○私たち結婚します!《【NICOLAI】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★》
こちらの内容としましては、何組かのかたがたがウェディングドレスを着てウェディングイベントをする、ということになったご様子を描いた4コマとなります。
ですので実際に結婚をするわけではないのでございますけれど、でも皆さん百合的にもなかなかよい雰囲気…ただちょっとボリュームが少なく感じられてしまいましたかも?

○そらいろウォーターブルー《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、忍さんとアリスさんが打ち水をされるのでございますけれど、そこにカレンさんが現れ皆さん水浸しに、というもの…。
そして皆さんなぜか水着になられますけれど、そこは気にしないでおくといたしまして…皆さんやはり微笑ましいかたがたでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ぱられるぽ〜と』などを描かれたサークルさまでございました。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(7)《【むぎネコ屋】さま/百合度評価:★★☆☆☆(2.0)/★》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、栗原先輩を中心としました皆さんを描いた4コマ…これまでの既刊とそのあたりは同じ、となるでしょう。
やっぱりゲストさまも多く参加しておられまして、内容もおおむね原作のイメージに沿ったものでございましたし、貴重な『スケッチブック』同人誌ということでよきものでしたかと思います…一部微妙なネタがございましたり、あるいはどうやら中の人ネタっぽいながら私にはよく解らないものなどもあったりいたしましたけれど、気にしないでおきましょう(何)

○ムーンサルトセレナーデ《【橘庵】さま/百合度評価:★★★☆(3.3)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、敵対組織の手によって宿舎が破壊されたため、やむなくやすなさんの誘いを受けて彼女のお家で1週間ほどやっかいになることにしたソーニャさん、そしてなぜかついてきたあぎりさんを描いた4コマでございます。
こちらは少しシリアスになりそうな雰囲気もあるながら、でも基本はおバカ気味のお話でございますし、原作の雰囲気もあってよろしゅうございましたかと…また、百合的にもなかなか…?

○のうぜん花の恋《【しょうがゆ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前既刊となる作品を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その『First of May』などから続く一連のお話になりまして、杏子さんとさやかさんのお二人が恋人になられるまでを描いたもの…こちらは完結巻となるご様子で、お二人がご一緒になられるまでを描いておられます。
こういう関係はやはり微笑ましく感じられまして、その過程も含めてよいものと感じられるのでございました。

○波乗りジョニー《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、基本的に全て百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらはまた上で触れました『First of May』と同時に購入しております『スターパズルマーチ』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、何人かのかたの合同誌となるでしょうか…テーマはもちろん百合でございますけれど、同時にゆるい夏休み、というものもテーマになっていたご様子でございます。
ですので収録作品は全て夏の、そしてちょっとゆるくて微笑ましい雰囲気なるお話たちになっております…その分百合的には少し淡くも感じられますけれど、それもまたよろしゅうございましょう。

○本当と嘘と秘密《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらもまた上で触れました『First of May』や『スターパズルマーチ』と同時に購入をしております『シロツメ草のおまじない』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、空を飛ぶ魔法を使えるながらそれを隠して生活をしている少女と、その少女と偶然(いえ、必然?)出会った普通の少女を描いたお話となります。
お二人は一度出会った後、魔法を使えることを隠した仮の姿な状態で再開して、本当のことを隠して仲を深めていくのでございますけれど…ともあれ最後はハッピーエンドでございまして、百合的にもよく微笑ましいお話でございました。

○ねこねこクーヘン1234《【くるみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは百合とは明記されておりませんでしたものの以前購入をしております『魔法少女未満』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出されました同人誌4冊をまとめた総集編となります。
そのお話といたしましては、猫耳をされた女の子たちの働く、でも本物の猫さんもいる猫カフェの日常を描いたものとなっておりまして、基本的にはゆるくてほんわか微笑ましくかわいらしい雰囲気のお話となっておりましたけれど、百合的にもそこかしこに感じられるところがありましたかと思います。

○創作百合短編集 好き?《【嘘きのこ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前購入をしております『シフォンドロップ』を描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまの描かれた短編を5つ収録した短編集となっております。
いずれも高校あたりを舞台にした王道路線の百合なお話となっておりまして、お話によっては淡い感じのものから少し深いものまでございますけれど、いずれも百合的にもお話としましてもよろしいもの…個人的には一番はじめの『遠待こまち』のかたがかわいすぎて仕方ございません(何

○あざやかなタブー《【少女2乗】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、姉のことが好きな妹、そしてその子のことが好きな幼馴染(従妹?)の3人の関係を描いたものとなります。
姉にはあまりそういう気がないのは残念で、想いは報われそうにないのでございますけれど、でもやさしい姉なのは確かでございましたり…あと、従妹さんはちょっと変態で暴走気味でしたり、少し胸が痛むところはございますながらもなかなか楽しい作品かと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『ぱられるぽ〜と』と同時に購入をしております『濡れの論理学』などを描かれたサークルさまでございました。

○GIRLS LOVE MAGIC《【W・P】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらの内容としましては、色々と大きな、でも引っ込み思案なところのある女の子のことが気になる小さくて元気な女の子を描いたお話となるでしょうか。
百合的にはまだまだこれから、むしろ今のところは友情な関係を描いたお話にも見えますけれど、お話としましてはなかなかよい感じ…続編も期待できるご様子が見られます?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『これもひとつの百合のカタチ』を描かれたサークルさまでございました。

今回届きましたものは虎穴通販で予約or注文をしたものがほとんどでございまして、これで夏のイベントのアイテムはおおむね届いた…といいたいところながら虎穴通販で予約しておりますもののうち少なからぬ数のものの発送が1週間先になっておりまして、またそれ以外にもまだ注文をしておりますものがございますので、まだいくつかは届くことになるかと思います。
その様な今回の作品たちはジャンルなど結構バラエティに富んでおりましたけれど、なかなかよきものが多かったかと思います。

と、今回はついこの様なものも購入をしてしまっておりました。
裏面にもイラストがございます
…こちらは猫さんのキーホルダーで、ちょっとかわいすぎてつい我慢できなくなってしまいました。
通販は基本的にメロンブックス通販のほうが色々と上でございますけれど、オリジナルジャンルの品揃えとこういう動物なグッズは虎穴通販のほうがはるかに上で、そのために色々誘惑が…他にもかわいい猫さんグッズなどあって購入したくなってしまいますけれど、ここは何とか我慢を…。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は先日クリアをいたしましたけれど、少しやり残したことがございましたので、次のゲームへ移行する前にそちらをすることにいたしました。
それはその作品のクリア後要素でございますダンジョン、幻影首都で入手できる最強武器について…これはダンジョン内に現れるドラゴンから落としてもらえる、完全ランダムなものとなっておりまして、これを集めようというわけでございます。
ショウジさんや真竜ニアラ、人類戦士タケハヤ撃破前に銃のみは落としてもらえておりまして、昨日はさらに剣も落としてもらえました…どうやら、マップ上で姿の見えるドラゴンのみが武器を落とす様なイメージがございます、かも?
…もっとも、皆さん攻撃力は最大にしてありますので、いまさら強い武器を入手する必要性はないわけでございますけれど、そこは気持ちの問題…やり残したことがある、ということに加えてかわいらしすぎるかなさまやイメージにかなり近しいすみれさんと別れるのがさみしい、というところでございます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月18日

みーさのものがたり講座28 / 松永いちごのスマイル・ギャ○グ 第85次集会

(み:藤枝美紗さん・しゃ:永折美紗さん・ふ:逢坂蕗さん・あ:鴬谷菖蒲さんです / い:松永いちごさん・エ:冴草エリスさんです)

み&しゃ:みーさのものがたり講座〜♪

しゃ:今日も元気にものがたり講座の時間だよっ♪

ふ:今日もよろしくお願いします♪

しゃ:前回の講座が4月だったから、何だかとっても久しぶりだねっ♪

ふ:4ヶ月ぶり、みたいですね…うぅ、4ヶ月の間にこんなに暑くなっちゃうなんて…。

み:うん、確かにとっても暑くってつらいよ〜…。

あ:あらあら…まだまだ厳しい残暑の日々が続いてしまいそうですけれど、皆さんくれぐれもお気をつけくださいね…?

しゃ:そんなお久しぶりの講座が開けたっていうことは、今日は何か物語を更新できたりしたのかなっ♪

み:うんっ、今回はこのすみれさんと里緒菜さんの長編物語から『頼れるセンパイ以上になりたい!(仮)』の序章と第1章を更新したよ〜♪

しゃ:…あれっ、それって新規の物語、っていうことかなっ?

ふ:そうですよね、すみれさんと里緒菜さんの長編『頼れるセンパイになりたい!(仮)』は完結していたみたいですし…どういうことですか?

み:前回の講座の最後にあーやちゃんがすみれさんと里緒菜さんのお話の続編もあっていいかも、って言ってたし、それを現実にしたっていうわけだよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:えとえと、つまりこのアサミーナさんとかなさまの物語における無印と『アサミーナとかなさまのそれから』っていう2つの長編みたいなものだよねっ?

ふ:…っと、そうです、そのお二人っていったら、この日誌のメインタイトルがそのお二人を思わせるものになってませんか?

しゃ:…わっ、ほんとだよ、いつの間にっ?

み:うん、アサミーナさんとかなさま、つまりあさかなのことはずっとずっと大好きだよ、っていう気持ちを表すためにこんな日誌のお名前にしちゃったんだよ〜♪

あ:あらあら…♪

ふ:えっと、それで、そのアサミーナさんたちの物語みたいに、今回のそれも無印に当たる長編の続編、っていうことになるんですか?

み:うん、そうだね…少なくっても、今回更新した第1章は無印に当たる作品の第7章の直後にあったことになるよ〜♪

しゃ:確かアサミーナさんたちのお話だと『それから』のお話は全部無印の第6章と終章の間にあったことになってたみたいだけど、今回もそんな感じになるのかなっ?

み:もしかしたらそうかもしれないけど、でも違うかもだし…そこは、これからをお楽しみに、だよ〜♪

ふ:そんな新作の第1章ですけれど…お二人がずいぶんラブラブですね…♪

み:うんっ、アサミーナさんとかなさまのお話同様、こっちももうすでに無印でお二人が結ばれたお話になるんだから、基本的にはずっとそうなるよ〜♪

しゃ:一緒になるまでの過程もいいけど、幸せになってからのお話っていうのもいいよねっ♪

み:うんうん、そうだよねっ♪

ふ:でもアサミーナさんたちの続編にはほんの少し…アサミーナさんがラジオ番組で自信をなくす、っていう波乱要素がありましたし、今回も何かありそうですか?

み:う〜ん、一応考えてることはあるんだけど、それは相当先のことになるって思うし、しばらくはお二人の幸せな様子を楽しんでもらえればいいって思うよ〜♪

あ:あらあら…♪

しゃ:あっ、この第1章、すみれさんがはじめて声優さんとしてメインキャラをしたキャラクターの名前が出てきたけど、どうしてこんなのわざわざ出したのかなっ?

ふ:あ、それは少し気になりましたかも…宇田川さやか、っていうギャルゲーのキャラクターみたいですけど、わざわざ名前までつける意味あったんですか?

み:これは実は裏設定を考えると微妙にあったりしだんだよ〜♪

しゃ:そうなのかなっ?

み:まず、このキャラクターのさやかっていうお名前は…このアサミーナさんとかなさまの放送で話してるんだけど、すみれさんの初期設定のお名前だったんだよ〜♪

しゃ:わわっ、ほんとだっ、ひらがな3文字にこだわってたみたいだけど、当初は別のお名前で行く予定だったんだねっ。

ふ:それがどうして変更になったんです?

み:うんっ、彩葉さんがとっても大好きでお世話になってる、最近ご多忙なご様子でお会いできない日が少し続いてさみしくって心配だけどご無事を願ってるあのかたが、すみれってお名前のほうがいいんじゃないかなって提案していただけましたから、そうしたんだよ〜♪

しゃ:そうだったんだ…うん、今となってはすみれってお名前のほうが違和感ないよねっ♪

ふ:それで、その際に没になったさやかってお名前を、すみれさんが演じるキャラクターにつけたわけですね…でも、苗字は何か意味あるんですか?

しゃ:宇田川…特に意味があるとは思えないよっ?

み:苗字についてもちょっとだけ意味があったりして…すみれさんのお名前の由来、その1つに実はこのゲームがあるんだよ〜?

しゃ:『スズノネセブン!』だよね…そういえば同じお名前のキャラクターがいるけど、それと苗字と何か関係あるのかなっ?

ふ:え〜と、そういえば、宇田川も代官山も東京都渋谷区の地名らしいです…そういうことですか?

み:うん、そういう繋がりでそういう苗字にしてみたんだよ〜♪

あ:うふふっ、なるほど、ですから宇田川さやかという子はあの様な性格になっているのですね…♪

しゃ:あっ、そう言われると、何だかちょっと『スズノネ』のすみれさんに似てるかもだねっ?

ふ:なるほど…。

しゃ:すみれさん、それに里緒菜さんが物語中で演じてるものっていったら、やっぱりお二人の主演アニメのキャラクターが気になるよねっ♪

ふ:サリサディアさんとファティシアさんのお話らしいですものね…確かに、これはこれで見てみたいです♪

み:そんなすみれさんと里緒菜さんの長編、これからも何とか書いていこうと思うから、のんびり見守ってくれると嬉しいよ〜♪

しゃ:この暑さのこともあってあんまり調子出ないみたいだけど、無理はしないでねっ♪

ふ:それでは、今日の講座はこのくらいですか?

み:あっ、あと、昨日はこんなものを買ってきてたよ〜♪
-----
1冊のみ…
○星降り坂一丁目三番地
-----
み:これは百合姫コミックスになるみたいだよ〜♪

しゃ:わわっ、コミックの購入報告をここでしちゃっていいのかなっ?

ふ:そうですよね、こういうことってかなり異例ですけど…。

み:でも、1冊だけだし、これを普通の日誌で書くとものすごくさみしいことになるから、いいって思うよ〜。

しゃ:そういう場合はこれみたいにすぐに読んじゃえばいい気がするよっ♪

あ:あらあら…♪

ふ:えっと、それで、今度こそ今日の講座は終わりですか?

み:あっ、うん、そうだけど、でも例によって後半はあのお二人の集会があるよ〜♪

しゃ:そうなんだっ、じゃあ引き続きそっちもお楽しみください、だねっ♪

み:うんうん、また次回お会いしましょう、だよ〜♪


あ:あらあら、すみれさんと里緒菜さんの物語も続編が書かれることになったみたいで…どうなるか、楽しみですね…♪


=====

エ:シャッス!
  私たちの集会もちょっと久しぶりな気がするわね、副ヘッドの冴草エリスよ?

い:シャッス!ですぅ♪
  みーさちゃんが言ってたみたいにとっても暑い日が続いて苦しいですけど何とか頑張っていきましょう、ヘッドの松永いちごですぅ♪

エ:私たちの集会としてはこの7月の頭にやった前回以来みたいね…そのときは、まさか今年の夏がここまで厳しくなるとは思ってなかったわ…。

い:はいですぅ、あまりの暑さにちょっと色々やる気がなくなっちゃいますぅ…。

エ:でも、そんな暑さの中、みーさちゃんは上で言ってたみたいにすみれさんたちのお話を書きはじめたみたいね…ワルなヘッドとは違って、えらいわね?

い:ワルです♪
  …はぅ、そ、それは確かに言えてるかもしれないですぅ。

エ:でも、この私とヘッドの長編を放置されて別の長編を新たに書かれたりして、ヘッドは悔しかったりとかしないの?

い:う〜ん、それはちょっとは残念ですけど…でも、今の状況じゃしょうがないかな、って思えたりもしますぅ。

エ:あによ、どうして?

い:はいです、今はすみれさんがアサミーナさん並に好きで好きでしょうがなくって、とにかくすみれさんに関するお話を書きたい、っていう欲求がかなり強くなってるみたいですから。

エ:うわっ、そこまでなってるなんて何か相当なことでもあったの?

い:はいです、先日『七竜2020-2』をクリアしたんですけど、そこでパーティキャラに入れてましたすみれさんが、特に声がかなりイメージに近くって、このゲームをやってるうちにすみれさん分がどんどん補充されてそんな気持ちになっちゃったみたいなんですぅ♪

エ:そういえばアサミーナさんとかなさまの長編を書きはじめたときも、にしてる『Fate/EXTRA』の主人公がアサミーナさんそのもので、それでどんどん気持ちが強くなって、って感じで書いてったみたいよね…そのときと同じ感じ、ってわけ?

い:そうなるみたいですぅ♪

エ:ふぅん、まぁ確かにすみれさんって明るくっていいキャラクターだものね♪

い:それで、その『七竜2020-2』は終わっちゃったんですけど、すみれさんと里緒菜さんの物語はこれからっていうこともありますし、これからもすみれさん分をゲームで補充してこの高い気持ちを維持しておきたい、っていう気持ちがあったりするんですぅ。

エ:そういえば、そんなこと昨日の日誌でも書いてたわよね…で、すみれさんを主人公にできたりパーティメンバーに入れられるゲームをいくつか上げてたみたいだけど?

い:はいです、でもどれをしようか悩ましかったですから、昨日はちょっと候補に上がったゲーム全てを少しやってみて様子を見てみたんですぅ♪

エ:なかなか面倒そうなことしたのね…。

い:いえ、やってみたっていっても本当にほんの少しだけですから…それで、実際にどれくらいすみれさんのイメージに近そうか、っていうのを第一印象程度でもいいから感じてみた、っていうわけですぅ♪

エ:え〜と、確か候補はその昨日クリアしてた『七竜2020-2』にに『Final』やに『新』をしてる『ととモノ。』に別の主人公でクリアしてる『サモンナイト』、あとは今まで放置しちゃってた『サモンナイト4』『クラフトソード物語 はじまりの石』ってとこだったかしら?

い:はいです、それらをの集会でアサミーナさんに対して見てるみたいな再現度をつけてみちゃいますとこんな感じになったでしょうか。
-----
【ランクA+】
 ○『セブンスドラゴン2020-U』:やっぱり声がほぼイメージどおりのすみれさんで、また外見も髪型をのぞけば結構…?
【ランクA】
 ○『新・剣と魔法と学園モノ。』:バハムーンの女の子な外見を使うと、外見や声ともどもかわいいよりもかっこいい、が勝ったすみれさんになります?
 ○『サモンナイト4』:外見や性格など、少なくとも第一印象は結構すみれさんに近しかった気が…ちなみに声はございませんでした。
【ランクB】
 ○『剣と魔法と学園モノ。Final』:外見はバハムーンかヒューマンを使えばよろしゅうございますけれど、しっくりくる声がなし…。
 ○『サモンナイト』:なかなか悪くない印象も受けましたけれど、でもこの作品の主人公はやはりアサミーナさ…アヤさんでなければならない気がいたします。
 ○『クラフトソード物語 はじまりの石』:μ'sの凛さんみたいに幼いイメージが強いですけれど、でも性格は案外似ている気も…?
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い:あと、『七竜2020-2』と『ととモノ。』はすみれさん以外のパーティメンバーも好きにできる、っていうのが大きいです…それと『はじまりの石』は護衛獣も好きにお名前がつけられて、お一人女の子がいますから、その子に里緒菜さんのお名前をつけるのもありかもしれません♪

エ:この結果だと、やっぱ『七竜2020-2』か『新・ととモノ。』あたりに落ち着きそうなの?

い:あっ、いえ、昨日やってみた結果、少なくても『新』も『Final』も含めた『ととモノ。』と無印な『サモンナイト』はないかな、っていう結果になっちゃいました。

エ:あによ、どうして?

い:『新』についてはデータが夏からのものしかなかったですからはじめからやり直しがきかなくなっちゃってましたし、『Final』のほうはすみれさん以上に里緒菜さんをイメージどおりに作れなかったですし、無印『サモンナイト』は上で言ったとおりの理由からですぅ。

エ:じゃあ、この場合、結局『七竜2020-2』の2周めをする、って結論になりそうなの?

い:いえ、実は結構『サモンナイト4』のほうに気持ちが傾いてきちゃいましたり…やっぱり引き継ぎ要素が皆無な中での2周めってちょっとやる気が出ないし、それに『サモンナイト4』をちょっとやってみて解ったんですけど難易度設定ができたりしましたし、あの悪名高いブレイブクリアもレベル上げしても大丈夫な様になっていそうになってましたから♪

エ:ふぅん、他のパーティメンバーは好きにできなさそうだけど、それはアサミーナさん分をたくさん補充できた『Fate/EXTRA』にその続編でにしてる『Fate/EXTRA CCC』もそうだから、そう問題ないのかもしれないわね?

い:ただ、その『Fate/EXTRA』に対する『CCC』みたいに、『サモンナイト4』は前作『3』のセーブデータがあれば特典があるみたいですし、それにそうでなくってもナンバリングタイトル順にするのが自然な気がしますから、『4』をするならまず『3』からかな、ってなっちゃいますぅ。

エ:あによ、『3』の主人公は全然すみれさんじゃないし、それじゃすみれさん分は補充できないわよ?

い:はぅ、それはそうなんですけど、『3』は『3』で難易度調整ができたりブレイブクリアもオリジナル版と較べて条件緩和されてるみたいでレベル上げしても大丈夫そうですから、やってみていいのかな…って感じて、ここでやってみていいのかな、って感じたりしてるんですぅ。

エ:あによ、結局すみれさん関係なくなってきちゃったわね…やっぱりヘッドはワルね?

い:ワルですっ♪
  …はぅっ、ただ、その『3』はオリジナル版の際に仲間にできなかったキャラが出てきたり、あるいは魅力的なかたが多すぎて誰のルートに行こうか迷いに迷った末に結局途中でやめちゃった、って経緯があるんですよね…。

エ:無印ならカシスさんかリプレさんを選んでたわよね、で『2』ならハサハちゃん一択で迷うこと全然ないけどあるいはアメルさんとかミニスさんとかケイナさんにルゥさんとかでもありかも、って感じだったわよね?

い:ところが『3』には生徒さんにしてもアリーゼさんとベルフラウさんのどっちもいい感じですし、他にもマルルゥちゃんとかいて…仲間になればアズリアさんも捨てがたいですし、難しいですぅ。

エ:カシスさんやハサハちゃんに相当する立ち位置の子選びから苦労する、ってわけね…に『2』をしてる『クラフトソード物語』でもそこまで迷った覚えはないのに。

い:あっ、あと、それに、他のゲーム選択肢として、あのかたがお話ししてくださって、パーティキャラをかなり自由に設定できるっていう、あのかたのお好きなシリーズなゲームを新たに買う、っていう選択肢も気になっちゃって…『3』のことも含めて、やっぱりあのかたと一度お話ししてから決めようかな、って思いますぅ♪

エ:結局あのかたに頼っちゃうのね…ワルなんだから。

い:ワルですぅ♪
  …あぅ、ちなみにもし『3』をすることになった場合、主人公さんはティアちゃんになる予定ですぅ♪

エ:…へ?
  いやいや、どうしてそうなんのよ…ティアちゃんってセニアちゃんと双子のあの子のこと言ってるんだと思うけど、年齢からして全然イメージ違うんだけど?

い:あっ、ところが、ティアちゃんが成長するとああなる、っていうイメージになったりしてるんですぅ♪

エ:ふぅん、そ、そうなの、あのかたが運営されててフィンさまがここにファンサイトを設置してくれてるこの『私立天姫学園』でセニアちゃんの成長した姿も出てきたっていうし、ありなのかもしれないわね…その場合、主人公は召喚タイプにしなきゃいけないわね。

い:そうですね、ティアちゃんっていったら彩葉さんの持ちキャラの中で一番の召喚使いになりますから、それは決まってそうですぅ♪

エ:全く、すみれさん分補給のはずがずいぶん話が外れてきてるわね…大丈夫なの?

い:き、きっと大丈夫です、今のこのすみれさんに対する情熱はそう簡単に消えそうにないですから!

エ:ま、いいんだけど…じゃあ結局、今日からゲームはどうすんのよ?

い:そ、そうですね、当座のことが問題になるんですけど、とりあえず『サモンナイト3』をのんびりはじめてみるか、それとも『七竜2020-2』で唯一やり残したって思えることをしようかなって思いますぅ。

エ:『3』をやってくってなると当然その後はすみれさんを主人公にできそうな『4』になって、次はまだ未知数な『5』と、しばらく『サモンナイト』繋がりになってきそうな気がしてきたわね?

い:今のところRPG系のゲームについては今後購入予定がないですし、『サモンナイト』もあのかたがお好きなシリーズですから、そうなっても問題はなさそうかもですぅ。

エ:で、『七竜2020-2』でやり残したことってあによ?

い:はいです、クリア後の隠しダンジョンの幻影首都なんですけど、どうもここで現れる普通の敵扱いなドラゴンが最強の武器を落としてくれるみたいで、それを集めることでしょうか。

エ:あれっ、でももう攻撃力は最大にしてあるんじゃないの?

い:ですから別に無理してやる必要もないんですけど、でもちょっと気持ちがすっきりしませんから…あと、ラウンジのほう、すみれさんをリーダーにしてマリナさんかカティアちゃんとデートするのもいいかもですぅ。

エ:アサミーナさんだとかなさま以外の子だと違和感あるものね…でもすみれさんでも里緒菜さんがいると思うんだけど。

い:それはまぁ、あのゲームには登録してない、っていうことで…。

エ:なかなか難しいわね…そういえば、ちなみに『サモンナイト5』の主人公、外見だけ見る限りだと名前の第一候補はヘッドになってるみたいよ?

い:ふぇっ、わ、私ですか…はわわわっ!

エ:ま、性格まで見るとどうなるか解んないでしょうけどね…じゃ、今日はこのくらいね、お疲れっした♪

い:はいです、お疲れっした…また次回もかかってこ〜い、ですぅ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年08月17日

セブンスドラゴン2020-U

先日クリアしましたゲームの感想です。
前作の1年後…
□セブンスドラゴン2020-U
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★☆(4.2)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日届きましたものとなりまして、前作をプレイしておりましたり、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されましたことから購入をいたしましたものとなります。
機種といたしましてはPSPとなっております。

内容としましては、西暦2021年、地球を滅ぼそうとする外宇宙からの侵略者と戦うお話となります。
と、説明のほうがほぼ以前しております前作と同じとなりましたけれど、こちらはその前作の続編となっておりまして、ゲームのジャンルなども全く同一のものとなっております。
この『七竜2020-2』の前にプレイしておりました作品、以前しております『Fate/EXTRA CCC』も以前しております『Fate/EXTRA』の続編でございましたけれど、そちらがあくまで前作のifの世界を描いておりましたのに対しまして、こちらは前作の1年後を描いた、完全に繋がっているものとなっております。
ですので、前作をしたことがないかた向けに、メインメニューから前作のあらすじが確認できる様になったりしております。

その『CCC』同様、この作品もシステム面など基本的なところは前作と変わっておりませんので、ここでの詳細な説明は控え、まずは変更点を軽く、思い浮かぶ限りで挙げてみることにしてみましょう。
まず職業について、こちらは前作から1つ、アイドルという職業が増えておりまして、それに伴い外見も男女それぞれ1種類ずつ増えております…ゲームを進行いたしますと外見はもう1種類増えます。
キャラクターメイクについてはその外見の追加に加え、外見の色を3色から選択することも可能…また、声の選択肢は前作よりもさらに多くなっております。
あとはいかがでございましょう、職業のスキルが前作よりかなり豊富になっていること、転身というレベルを下げて能力値をupさせるシステムが前作より改善されている(前作はレベルを半分にする、という過酷なものでしたのに対し、今作は-10ですみます)といったところかな、と…その他エグゾーストゲージ完全回復なドラゴン幼体というアイテムが今作ではかなりの貴重品となっており無闇に奥義を乱発できなくなっております(でも、はっきり言えば十分レベルを上げていれば奥義なしで全ての敵は倒せます)
…その他、『CCC』など前作ありのゲーム同様、前作のセーブデータがございましたらゲーム開始時に特典アイテムを入手できます。

お話のほうは、上でも触れました様に前作の1年後を描いたものでございます。
真竜ニアラの災害により人類の9割以上が死滅したのでございますから、『CCC』の論理でいけばその時点で人類は文明を維持できないわけながら、こちらでは着実に復興が進んでおりました。
けれど、前作に登場いたしましたエメルさんの話では、真竜はニアラ以外に6体いるそうで、いつかやってくるかもしれない、という危惧も…その危惧どおり、地球に真竜フォーマルハウトが飛来、世界は再びドラゴンの跋扈するものとなり、人類はまた滅亡の危機に瀕することになったのでございました(真竜フォーマルハウトはこの作品で倒せますけれど、でも真竜はあと5体残っていることになりますので、また続編があったりするのか…いえ、さすがに三番煎じは苦しいでしょう)
それを救うべく、ムラクモ第13班が戦いを挑んでいくわけでございますけれど、この13班は前作と同じキャラクターという扱い…なのに強さはレベル1に戻っていて、この1年で身体がなまってしまったという扱いになっておりますけれど、さすがに無理がある様にも感じられます、かも…?

展開はほとんど前作と同じ流れで、東京のあちこちに現れた帝竜を撃破し、最終的には真竜フォーマルハウトを倒す、ということになります…前作では真竜ニアラの存在は最後の最後でようやく明らかになりましたのに対し、今作ははじめのはじめに真竜フォーマルハウトの存在が明らかになります。
また、前作のSKYに当たる存在としてアメリカ特殊部隊が登場…要するにはじめの危機の際に主人公さんたちを救い、でも憎たらしい発言などをし第一印象は最悪、その後色々あるうちに仲間になっていく、という流れでございます。
そうした、前作に似通った流れで流れるこの作品なのでございますけれど、でも中盤の山場…前作でいうところの人竜Mの暴挙によりアオイさんやほんわか作業員さんが悲しいことになってしまうあたり、あるいは『CCC』での主人公さんが虚数の海に落とされたりするあたりに相当するシーンは、ただ人竜Mに対する怒りと悲しみしかわかなかった前作に較べ、相当よい内容になっておりましたかと思います。
いえ、よいといいましても、ものすごく、『CCC』の中盤の山場並に泣けてしまうほど悲しくなる、ということでございますけれども…でも、人竜Mの暴挙に終始する前作に較べましたら、立派過ぎる最期を見せてくださいましたエメルさんやショウジさんの姿を見るほうがずっと…。
…ということで、鬱要素はその中盤の山場や渋谷での惨劇などのあった前作ほどではないかもながら、でもところどころに重く悲しい内容があるのは確かでございます。

その様な今作、パーティのほうは…
かなさまが…
…主人公をアサミーナさん、他のお二人をかなさまとすみれさんというパーティにいたしました。
外見は前作と同じでございますけれど、前作は最後の一人がラティーナさんでしたのに対し今作はすみれさんということで、すみれさんのみラティーナさんとは違う声になっております。
実は声については前作より種類が増えておりますので、アサミーナさんについてはもう少しぴったりくる声も合ったのでございますけれど、前作のイメージが着いてしまいましたので前作同様に水樹奈々さまのものに…ちなみにかなさまは悠木碧さま、すみれさんは伊藤かな恵さまの声になっておりまして、すみれさんに関してはかなりイメージに近しい声になっている気がいたします。
やっぱりかわいい…
…職業について、アサミーナさんはサムライ、すみれさんはトリックスターでございまして、これは前作同様(すみれさん=ラティーナさんとして)でございます。
かなさまについては当初はアイドルにしておりましたけれど、最終的には前作同様のサイキックに…いえ、やはり個人的にはこの組み合わせが一番使い勝手がよろしい気がいたします。
特にサイキックは全ての職業の中でも使い勝手がよいとしか思えません…回復関係は完璧、攻撃も各属性攻撃に加え、フロストバーンなる無属性でほぼ確実に2,000のダメージ+凍傷・火傷・麻痺を与える、そのくせ消費MNは4しかないというスキルを持っておりますから。
さらにこれにサムライの属性攻撃にあわせ追撃する、あるいは敵の状態異常耐性を下げるというスキルを組み合わせると、かなり戦闘が楽になってまいりますのでこの2つの職業の相性はサイキック+ハッカー(TROY発動でフロワロシードを一撃で倒せます)以上かと…そしてさらにトリックスターがいることで敵の不意打ちを完全に防げますし、やはりこの3つの職業の組み合わせの安定性はかなりのものではないでしょうか。
本当に、アイドルも捨てがたい職業なのでございますけれど、サイキックの使い勝手が恐ろしくよろしいので…パーティメンバーが4人でしたら確実にアイドル、なのでございますのに。
対してハッカーとデストロイヤーは長期戦用の職業な感じがしますので短期決戦で挑む私には合わないのでございました…能力値upのレベル上げの際に全ての職業を使いましたけれど、個人的な使い勝手の印象としましてはサイキック>>サムライ=トリックスター=アイドル>>デストロイヤー=ハッカーという感じでした気がいたします。

その様なパーティで先日までにメインストーリーは全て終えましたので、昨日はクリア後要素となる、前作にも出てまいりました旧国府・幻影首都の探索をいたしました。
こちらはこれまでに出てきたダンジョンの1階層ずつ+それぞれのダンジョンで現れた帝竜と戦う、というものの繰り返しとなっておりますけれど、特筆すべきはダンジョンで現れる敵はマップ上でドラゴンの姿で待ち構えている敵だけでなく、普通に現れる敵も全てドラゴンとなっている、ということでございましょう。
それらドラゴンは過去に遭遇した敵なのでございますけれど、でも強化されておりますので油断は禁物…というより、一度に4体で現れるとんでもない組み合わせもございまして、その組み合わせははっきり言って(幻影首都に現れる強化された)帝竜や真竜フォーマルハウト・ニアラや人類戦士タケハヤより厄介な相手となっております。
ただ、各ダンジョンともに帝竜の手前で回復ポイント(池袋は脱出ポイント)が設置されておりますので、惜しまずスキルを使えば何とかなるはず…経験値は強化前のものが反映されているのか強さの割の少なくなっておりますので、ここでレベル上げをする意味は皆無でございましょう。
…ただ、どうも最強装備はこれらドラゴンが落とすかたちになっているっぽい…最強の銃のみ落としてもらえましたけれど、もっと戦えば他にも落としてもらえる可能性があるのかも…(あと、前作で入手できました全状態異常を100%防止するアクセサリ、少なくとも宝箱にはございませんでした…)

その様な幻影首都、アイテルさんとマリナさんらしき人(何/いえ、お名前が伏せられておりますので…)が随所に現れ、前作同様に過去にあったドラゴンとの戦いについて語ってくださいます…今回語られるのは、12,000年前に地球であったという戦いについてでございます(前作では何について語られたのでございましたっけ…エメルさんたちの世界について、でございましたっけ?)
12,000年前、地球に存在したアトランティスという国がエメルさんとアイテルさん、それにルシェ族と狩る者の力をもって真竜ニアラを竜殺剣により撤退させたそう…そう、撤退させただけでございまして、ですので1年前に再び真竜ニアラが現れたといいます(もしかすると私が手にしていない無印はその戦いが描かれたりしているのか…でも真竜ニアラは倒せなかったとなっておりますし、狩る者の生命が引き換えにされたそうでございますし、その様なすっきりしない終わりかたのはずはございませんか…)
…あぁ、やはり個人的にはアイテルさんという人物に好感が持てない…タケハヤ氏のことで思うところがあったのかもですけれど、でもネコさんなどはそれでも頑張っているのでございますし、このアイテルさんがいればエメルさんの負担も少しは軽くなったかもしれず、その結果あの様な悲しいことにならずにすみましたかもしれませんのに…。

そうしたダンジョンを奥へ進み、全ての帝竜を撃破いたしますと、まずはショウジさんが遣り残したことということでこちらに戦いを挑んでまいります。
このショウジさんはとにかく強く、瘴気の問題がなければドラゴンなどにやられるはずはないほどの強さ…おそらく攻撃の熾烈さでいえばこの作品最強といえるかと思いますけれど、幸いLFはそう高くございませんので回避率を高めた上で力押しで乗り切ってしまうのがよろしいかと思います。
ショウジさんを倒すと彼は満足して天へ…ダンジョンにはまだ先がございまして、その先には前作の最後の敵でございました真竜ニアラが待ち受けており、今度はこれと戦うことになります。
真竜ニアラはどうでございましたでしょう、LFなど真竜フォーマルハウトとそう変わらなかったと思いますけれど、攻撃の熾烈さはショウジさんほどではございませんので、彼を倒せたのならここも勝てるでしょう。
真竜ニアラを倒してもまだ先があり、嫌な予感…それは的中し、このクリア後要素ダンジョンの最後の敵は、前作同様にタケハヤ氏となってしまっておりました…。
どうも彼は放っておくと完全に竜になってしまうらしく、その前に殺してほしいということで戦いになりますけれど、倒してもいつか復活するのでそのときはアサミーナさんたちの意志を継ぐ者に倒してもらう、なんて言ってきます…それなら同じ人竜の人竜Mも復活するのか…。
ともかく最後の敵であるこの人類戦士タケハヤなのでございますけれど…これは真竜フォーマルハウト・ニアラにもいえることながら、普通に麻痺や盲目攻撃が通用いたします。
ですのでトリックスターの奥義、いえわざわざその様なものを使わなくってもサムライの崩し払い(状態異常耐性を下げる)+サイキックのフロストバーン(麻痺)+トリックスターのエイミングショット(盲目)、によってほぼ無力化できますので、そう強くございません(盲目にしておいた上で防具を防御力よりも回避率重視にしておけば、回避率20%と書かれていてもかなりの確率で回避してくださいます…麻痺による敵の行動キャンセル率は1/2から2/3はあるかと思います)…対して普通に現れるドラゴン4体やショウジさんについては手数が多すぎ、というのが苦戦の要因となるでしょうか。
戦闘は本当にその3つのスキルでかなり楽になりますので、やはり職業はサムライ+サイキック+トリックスターが完璧としか思えません…この幻影首都を通じて、結局最後まで奥義を使わずに終えることができましたし。
…エメルさんの姿が最後まで見られませんでした…アイテルさんなどどうでもよいので彼女に会わせてほしかった…。

タケハヤ氏を倒すとエンディングになってしまいますけれど、前作ではクリアデータ保存ができなかったのに対し、今作ではここでセーブデータを保存できます。
ですので何か2周め要素でもあるのかと思いきや、特にそういったものはない様子…。

キャラクターのほうはいかがでございましょう、前作で大好きでございましたアオイさんとほんわか作業員さんはもちろんおらず、そのお二人を越えるほどのかたはいらっしゃらなかったかなと思います。
その様な今作で個人的に一番印象のよろしかったのは、前作にも登場いたしましたエメルさんになるでしょうか…このかたは前作にも登場し、今作ではムラクモ機関総長をしていた頃の人竜Mの立ち位置にあってそのあたりちょっと危うさも感じるところもございますけれど、でもその最期はその人竜Mとは真逆といってよい非常に立派で悲しいものでございまして、非常に胸を打ちます。
あとはアオイさんそっくりな外見だというマリナさんとか…彼女はエメルさんにより生み出された人工生命体なのでございますけれど、どうもアオイさんが元にされているそうで、チョコバーを好きになっていく様子を見ていると切ない…。
ナビゲーターのお二人の子は今作でも健在で、男女どちらかをメインにするか選択でき、選んだほうはお名前も変えられます…私はもちろん女の子にしてお名前をカティアちゃんにいたしましたけれど、このお二人が駆け寄ってくる姿は相当かわいらしゅうございます。
前作におけるSKYの役割(今作にもSKYは存在…すっかり友好的になっておりますけれど)になるアメリカ特殊部隊の人々、メインとなる兄妹については第一印象はやはり悪いのでございますけれど、でも兄のショウジさんはかなりの好青年、妹のイズミさんはツンデレさんということで、こちらはやはりお話を進めていくとよい感じになっていくかと…(そのショウジさん、さらにエメルさんにダイゴさんたちが散ってしまう中盤は、やはりユリウス氏などが散られる『CCC』の中盤並に切ないわけでございますけれど、ただダイゴさんは実は…)
その他、今作の本拠地となる国会議事堂(前作の本拠であった東京都庁はなぜか放棄…)にいらっしゃるモブキャラな皆さんも前作同様に台詞は豊富で、頻繁に話していけば前作のほんわか作業員さんなど同様に愛着の出てくるかたが出てくるかと思います…ちなみに前作からのつながりのあるかたが結構登場いたしますので、そのあたりも面白いかと思います。
個人的に好きなのは、そのほんわか作業員さんのパートナーでございましたきつい作業員さんと、彼女がほんわか作業員さんに雰囲気が似ていると感じていらっしゃる(ほんわか作業員さんと同じ外見のキャラ、前作ではこちらもなかなかよいかたでございました頑張る作業員さんなど結構多かったながら今作では彼女一人…)、新人部隊にいる斜めに構えた新人さん…この新人さん、どこをどう見ても以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんにしか見えず、それがまたよろしゅうございましょう(こういうエピソードを入れるあたり、やはりほんわか作業員さんというのは結構印象に残るかた、だったということでございますよね?)
あとは笑顔の少女とか…にっこにっこにー♪
…中盤まで散々嫌がらせをしてくるアメリカ大統領は結局何だったのでございましょう…エンディングではすっかり無害なかたになってしまっておりましたし…。

イラスト、グラフィック及びシステムは前作とおおむね同じとなっており、いずれも問題ございません…特にグラフィックはやっぱりミニキャラなかなさまがかわいすぎます。
内容のほうは前作同様に全体的にちょっとあっさり気味に感じられますながら、でも中盤の展開は『CCC』にも負けておらずかなり印象深いもので、その一点で前作を大きく越えているといえるでしょう。
音楽のほうはかなりよろしゅうございまして、今見ますと前作の評価は低すぎで、前作ともどもこのくらいでございましょう…ちなみに渋谷や国分寺に池袋など前作の使いまわしダンジョン(帝竜も使いまわし…/何)では前作と同じBGMになります他、ところどころで前作と同じBGMが使われます。
もちろん、前作同様に初音ミクさん救出後はミクさんver.のBGMを流すこともできます。
声優さんについては、前作以上に選択肢が増えており、その分よりイメージに合った声をつけることができます…正直に言いますと、前作の声の選択肢ではすみれさんに合う声はございませんでした…。
難易度につきましては、前作同様に戦闘不能にされる様なことは結局一度もございませんでしたので低めといえるかなと…もっとも、これは私がやりこんでしまって皆さんの能力値を最大に近くしてしまったからかもしれませんけれども。
ちなみに難易度はゲーム開始時に2段階、簡単か普通かで選択可能…私は普通で進めました。
百合的には前作同様に妄想程度ではございますながら、ラウンジでの個別会話はかなり妄想を膨らませられるものとなっております…パーティキャラ以外の女のかたがたと一緒に入ってもかなりの台詞が期待できます(ですのでアサミーナさんではちょっと難しい…カティアちゃんでも「本気にしちゃいますよ?」なんて言ってまいりましたし)
モブキャラたちでは前作ほど感じられるかたはおりませんでしたけれど、やはり斜めに構える作業員さんを気遣うきつい作業員さんでしょうか…このかた、前作に続いてやってくださいます(何)
付加要素…今回はCDとテレカがついてきたりいたしましたっけ。
ということで、こちら、真竜は前作で倒したはずなのに続編なんてできるのか不安でしたながら、やってみますとよろしいものでしたかと思います…特に中盤の流れはよろしかったかと思います(序盤は前作と同じですよね、という展開が続きますけれど…)
2周め要素がないのは非常に悲しゅうございますけれど、これは前作もそうでしたので仕方ないのでございましょうか…。

今後のゲームについてなのでございますけれど、この『七竜2020-2』でアサミーナさんやかなさま分以上にすみれさん分がかなり補充されてしまいまして、すみれさんが好きで好きで仕方ない、今後もしばらくはすみれさんのいるゲームをしたい、という気分になってしまいました上、ちょっとした事情からその気持ちを継続させいとも思ってしまいます。
さらに、できればアサミーナさんやかなさま、あるいは里緒菜さんなど、他のパーティメンバーも私の物語の登場人物から取れれば幸い…。
それで考えてみました結果、まず他のパーティメンバーはいじれないものの主人公のお名前が変えられてかつ雰囲気がすみれさんに近しく感じられる作品としましては、『サモンナイト』のうち無印(アサミーナさ…アヤさんでないほう)及び4、あるいは『クラフトソード物語 はじまりの石』の主人公さんが結構悪くない様に見えます、かも…4と『はじまりの石』については完全な未知数なのでございますけれど、少なくとも外見だけ見ますと…?(未プレイのゲームだけにここで新たにやってみるのも悪くない、かも…)
パーティメンバーまで完全に思い通りのかたにできる作品といえば、もちろんこの『七竜2020-2』もそうでございますけれど、あとは以前しております『ととモノ。』になる感じ…でもその『新・ととモノ。』は3人パーティというものになっておりますので、まずはその前の作品、以前しております『Final』のほうでやってみようかな、と思いますかも?(『Final』ではすみれさんと里緒菜さんを作ったことはないはずでございますし)
そして『七竜2020-2』…データ引継ぎがないために全くの0からのスタートになってしまいますけれど、でも『Fate/EXTRA』についてもレベルは引き継がれないものの何周もプレイいたしましたし、猫耳な外見を使ってみたい、あるいは中盤の展開をもう一度見てみたい、そしてアサミーナさんでは遠慮してしまいましたラウンジでのかなさま以外の女のかたたちとのデートを実施する、何よりこの作品のすみれさんの声が相当彼女に近くってすみれさん分補充には今のところ最適、という諸々の理由から候補にあがります(前作については中盤の展開は逆にもう二度と見たくないと思ってしまったり、すみれさんに合う声がなかったりするという理由で候補から除外…)
キャラメイクのできる作品といえば以前しております『マイソロ3』もございますけれど、すみれさんでこれを、というのは何か違う気がしてしまうのでございますよね…お名前がひらがなだからでございましょうか(何)
…あのかたがお話ししてくださったゲームなども気になるのでございますけれど、詳しいお話しを聞けておりませんのでとりあえずは手持ちの作品の中から考えましょう…8月は今後『アグリーメント』『クオリア』に『天使たちの春恋』とPCなゲームが立て続けに現れますので、PSPなゲームは過去にしたことのあるものをのんびり、程度でちょうどよいくらいなのかもでございますし…。

これらの中から選びたいところでございますけれど、まずはパーティメンバーも自由に作れる作品…つまり『ととモノ。』か『七竜2020-2』かで考えてみようかな、と思います。
まずは『Final』でイメージに近いすみれさんが作れるかどうか、というところ…『新』のほうにはすでにすみれさんと里緒菜さんはいたりいたしますけれど、『Final』がダメでした場合『新』をするか『七竜2020-2』をするかは気分次第で、今のところは後者のほうに気持ちが傾いております。
『七竜2020-2』の2周めをする場合は、パーティメンバーを1周めとそのままにアサミーナさんを猫耳ver.にするか、それではラウンジ問題が解決いたしませんので泣く泣くかなさまを外すか、いっそのことアサミーナさんとかなさまのお二人とも外して里緒菜さんともうお一人、彩菜さんあたりを入れるかの3パターンになりそう…これもまた、里緒菜さんや彩菜さんにしっくりくる声があるかどうか、で選択肢が変わりそうでございましょうか(里緒菜さんの外見はもう今までアサミーナさんの外見で使っていたサムライな女の子のものに決まっているでしょうから、アサミーナさんと里緒菜さんを共存させるにはアサミーナさんを猫耳ver.にするしかない…/何)
このあたりのことを、今日あたりに検討してみようかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月16日

ぴいちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□まんがの作り方(7)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ちょいあ!』や『セントールの悩み』などと同じものとなります。

内容としましては、2人の漫画家の女の子のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので詳細は省略をいたします。
この巻では武田さんが高校卒業を機に漫画を諦めて進学する様に、という母親の言葉の問題から…こちらは進学はされますけれども漫画も諦めない、という流れとなったでしょうか。
その様な状況下にある武田さんのことを川口さんと森下さんもそれぞれ気遣いますけれど、この巻では遠距離恋愛となったお二人のために武田さんがデートプランを考えてあげたりもいたします…?

森下さんは漫画がスランプに陥ってしまっていたりなかなか川口さんにお会いできないことがさみしく感じていたり、それぞれに思い悩むこともございますけれど、そのデートの一件で少しはよい方向に進んだでしょうか。
もちろん皆さんの問題について、どれもまだ根本的な解決には至ってはいないのでございますけれど、そこは引き続き先を見守っていくことにいたしましょう。
そしてこの作品は、相変わらず妙に笑えるという意味で面白いところが多い…別にコメディ作品という雰囲気を放ったりしている作品ではないのでございますけれど、でもこの独特の雰囲気がまた好きになってしまう作品でございましょう。

その他、巻末にはこの『まんがの作り方』とは全く関係のない読み切りの短編『ぴいちゃん』が収録されておりました。
こちらはオウムのぴいちゃんと飼い主の女の子のお話で、ぴいちゃんは女の子に擬人化されております…こちらは切ないお話、となっておりましたでしょうか(よいお話ではございますけれど…)

イラストは悪くございません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係…武田さんも気になるところで、引き続き見守ってまいりましょう。
ということで、こちらは独特な雰囲気を感じる、でもそこがまた面白く感じる作品…引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもまだまだ…?
□てーきゅう(5)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『ヤマノススメ』『東京自転車少女。』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にショートアニメながらアニメ化もされておりまして、また第2期も放送されているはずの作品となります。
…上の作品とは特に何のつながりもございませんけれど、何となく一緒に読んでみました。

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず皆さんのおバカな日常を描いておりまして、またテニス部のお話ながらテニスを全くしないのも同様…かと思いきや、はじめのお話は皆さんがテニスの全国大会へ出る、というちょっとテニス部っぽいお話となっておりました。
もっとも、そのお話も1回戦で敗退となって1話で終わりますけれども、それもまたこの作品らしいところでございましょう。

その他、既刊に登場いたしました新聞部のかたや宇宙人が登場するお話がございましたり、海で漂流するお話などございますけれど、やはり基本的には良くも悪くも相変わらず、でございましょう。
そういえばこの作品、登場人物が結構よく亡くなられてしまうのでございますけれど、何回亡くなられたかのランキングがつけられたりもしておりました…皆さん3回程度なのでございますけれど、まりもさんだけは100回以上の模様…。
このまりもさんというかた自体、変態とかそういう領域を通り越してもう人間ではないとしか思えない存在になっておりますので、それもまた納得のできるところ…?(対してユリさんはもちろん、なすのさんあたりもこの作品にしては結構まともな人ではないかと思われ?)
…巻末にはおまけ漫画として皆さんを小学生にしたお話のほか、前巻同様に原作のかたの描かれたお話も収録されておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり特にはないかと思いますけれど、メインの4人は女の子だけでございますのでそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはやはり相変わらずおバカな作品ではございますけれど、悪いものではございませんかと思われ…もちろん、さすがにもうアニメのDVDは購入しないかと思われますけれど…(何)


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は東京スカイタワーにて能力値upのループをしておりましたけれど、皆さんそれぞれに最終的に固定する職業で重要となる能力値が最大となりましたので、いよいよこれにて終了でございます。
ちなみに各能力値の最大は物理及び魔法攻撃力にLF(他のゲームでいうところのHP)は500、MN(他のゲームでいうところのMP)は300、素早さは255で、防御力関連については残念ながら上げられません…そして各能力値について、その上限が絶対値であり、これ以上はどの様なことをしても、装備品を変えたりしても上がりません。

最終的な職業について、アサミーナさんはもちろんサムライ…以前しております前作もそうでございましたし基本的な職業でございますし、またアサミーナさんというかたは本来剣術もできないことのないかたでございますのでイメージもそうかけ離れていなかったりいたしますので。
かなさまについて、イメージを考えますとアイドル以外には考えられないわけでございますけれど、でも回復などのことを思うとやはりサイキックをパーティに入れたく、また前作で彼女はサイキックでございましたので、結局そちらにいたしました…ちなみにアイドルも使い勝手はいい職業なのでございますけれど、サイキックが攻撃、回復ともに優れすぎなだけでございます(あのかたが運営をしていらしてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』でのかなさまはそれらしい力を使えますし…っと、それは下のすみれさんにも言えることではございますけれども)
すみれさんについて、トリックスターという職業は彼女のイメージに反しているわけでございますけれど(どうもトリックスターは闇の仕事人、らしいですから)、でも他に適当な職業もなく(すみれさんをサイキックにしてかなさまをアイドルに、という手もございましたけれども)、また不意打ち防止能力など持つトリックスターの使い勝手を考えましても、結局この職業に落ち着かざるを得ないのでございました。

そしていよいよ真竜フォーマルハウトとの決戦でございます。
東京スカイタワーのさらに上、真竜の領宙の最奥に待ち構えるかの者、まずは国会議事堂にて対峙しエメルさんが悲しいことになってしまわれたときの姿で戦うことになります…攻撃は結構熾烈なもののLFは低めの模様で、比較的あっさりと倒せます。
すると、真竜フォーマルハウトはその真の姿を見せることに…真っ黒で邪悪なドラゴンといった趣から一転、真竜ニアラの様な光り輝く姿になり、これでまた戦闘となります(これでこの真竜は紋章、黒い姿、そしてこの姿と、3段階も姿を変えたことに…)
真竜ニアラではこの様な変化はなく、ですのでその分手ごわい…かと思われましたけれど、こちらを強化しすぎたのか、それほど苦戦することはございませんでした。
今作は前作でたくさん手に入りましたドラゴン幼体が3つか4つ程度しか入手できませんので奥義や秘奥義を連発できないのでございますけれど、それらを使わなくても普通に倒せる程度でございました(ですのでトリックスターという職業にこだわる必要性はやや減りましたかも…?)
ただ、一度倒しましても、真竜ニアラのとき同様にもう一度、少し弱った状態の真竜フォーマルハウトと戦うことになります…これは負ける要素はないでしょう。
そこでまた倒しますと、ついに竜殺剣の出番…それでとどめを刺しまして、真竜フォーマルハウトは消滅するのでございました。
…これ、やはり前作で竜殺剣がないのに真竜ニアラを倒せたのはイレギュラーな存在である人竜タケハヤという存在があったから、ということなのでございましょうか。

今回は前作とは違い自力でスカイタワーを脱出、国会議事堂へ戻ってまいります。
そこで喜びに沸く皆さんと会話をして、そしてエンディング…めでたしめでたしでございます。
…ただ、序盤のエメルさんの言葉から、真竜ってまだ5体くらい存在しているはずで、二度あることは三度ある、ということになったりしないか…いえ、さすがにゲームとして三番煎じは難しいでしょうし、これで終わりのはずでございましょう(何)

エンディングが終わりますとクリアデータを保存できまして、それを読み込みますと真竜フォーマルハウト撃破前に戻りますけれど、外へ出ますと前作同様に旧国府・幻影首都が出現いたします。
そこにはアイテルさん…そう、前作で消滅したわけでもないのに今作には姿のなかったアイテルさんがおり、彼女(となぜか顔を隠した状態のマリナさん)がこのクリア後要素ダンジョンの道案内人となります。
まずは前作同様に亡くなられたかたがたとの会話がございますけれど、そこにエメルさんの姿はございませんでしたので、顔ありのキャラはショウジさんのみ…しかも、そのショウジさんがかなり意味ありげな台詞を語り、どうもこの隠しダンジョンのボスは彼になるっぽい予感がいたします?(でも人竜になった前作のタケハヤ氏ならともかく、彼は普通の人間でございますのに真竜フォーマルハウトより強くなれるのか…?)
その他、国会議事堂で散ってしまわれたアオイさん好きの自衛隊員の姿もあり、アオイさんに教えてもらってここまできたと言っておりましたけれど、でしたらアオイさんもいらしてくだされば嬉しゅうございましたのに…。

そこから先はダンジョンになっておりまして、普通に遭遇する敵もドラゴン…というより、その普通に遭遇するドラゴンが相当強くって、回復スキルを持つサイキックがいなければどうなっておりましたことか…。
昨日は少し入ったところまでで終えましたけれど、この作品はある意味ここからが正念場…前作は何とか奥義を駆使して乗り切りましたけれど今作はそこまで気楽に使えなくなってしまっておりますし、果たして乗り切ることはできるでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月15日

恋する女神-μ's-

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○ルミノシティ(5・6)
○瓶詰☆マギカ
○恋する女神-μ's-
○カチューシャさんは暴君かわいい!
○Platinum Ticket
○あいた〜ん(1)
○愛してる、愛している。
○MY TRUE FEELINGS ARE A SECRET
○にこにー可愛いかきくけこ
○溜息SCANDAL
○こちらにナマイキGirlが2名います
○ご注文はにこまきですか?
○School Life!
○にこまきをいじめる本
○おひるねまくら
○うみちゃんであそぼう!
○KAKEKOMI:DASH!!
○しの部!
○あまひま*さくさく(5)
○あめのちはれ!
○くっつきぼし よるはきままに
○Dear My Teacher(4)
○St.Cecila's スイートジンジャー
○まよえる子羊はまどろいながらも
○ゆうりい
○相沢家のえとせとら♪(3)
-----
…今回は全て同人誌となりまして、また全て8月中旬にございました夏のイベントにて出ましたらしいものたちとなっております。

それらのうち、まず一番上の『ルミノシティ』についてはイラスト集となっておりまして、以前既刊を購入しております、そして以前しております『アトリエの恋人たち』などいつもの(?)『その花』シリーズのイラストを描かれておられますぺこさまのものということで購入をいたしました。
第5巻については色々な作品のキャラクターを描かれたもの、第6巻については『艦隊これくしょん』なる謎ジャンルのキャラクターを描いたものとなっております。
後者についてはお気に入りとなっておりますサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの夏のイベントのアイテムに含まれておりましたり、また今回購入をいたしました作品のあとがきでも一部のかたが触れられたりしておりましたけれど、どうやらオンライン系のゲームっぽいでしょうか…私はそういうジャンルには興味がないのでございますけれど、キャラクターは悪くない感じでございますので、好きなサークルさまが出されていて特に害がなさそうな場合は購入してもよろしいでしょうか(ちなみにやはり軍艦、第2次大戦期の日本海軍の軍艦の擬人化作品みたいです?)
もちろんこちらの2冊とも、作品の内容は解らないまでもかわいらしくよいイラストでございました…最近は極力イラスト集は購入を控えているのでございますけれど、こちらくらいはよろしゅうございます、よね…?

『瓶詰☆マギカ』につきましては、コミックサイズ、それも結構厚めのものとなっておりますので、またいずれじっくりと読みまして普通のコミック同様に感想を書こうと思います。

それでは、その他の普通の同人誌については、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、同人誌の感想は基本的にジャンルごとにまとめて書いているのでございますけれど、今回は複数のサークルさまが複数のジャンルの作品を出されておりますので、まずはそういうサークルさまの作品を先に紹介して、その後にジャンルごとにまとめた感想を書こうと思います。

○恋する女神-μ's-《【超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルでございます【超あるまじろくらぶ】、つまり以前読んでおります『ふ〜ふ』の源久也さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、μ'sの皆さん+αそれぞれのカップリングを描いた短編を収録したものとなります。
カップリングとしましてはにこさんと真姫さん、穂乃果さんとことりさん、絵里さんと希さん、花陽さんと凛さん…海未さんが余ってしまうかたちになってしまいますけれど、その海未さんは前回購入をいたしました『LoveLivers!』収録のお話にもございました様に絵里さんの妹さんとのカップリングになっておりまして、それもやはりありに感じられます。
それぞれのカップリングはどれも微笑ましく、また百合的にもよろしい感じの、個人的には申し分のない作品になっておりましたかと思います。

○カチューシャさんは暴君かわいい!《【超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ガールズ&パンツァー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつ上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりプラウダ高校のカチューシャさんをメインで描いたコメディ作品となっております。
身長のお話がございましたり、大洗女子へお茶をしに行かれたり、微笑ましい内容…最後のお話はノンナさんとの関係が百合的にもよろしゅうございました。
…何気に戦車な作品の同人誌を購入するのって、これがはじめてでしたり…完全に波に乗り遅れた感がございましたので…。

○Platinum Ticket《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルなことから購入をいたしました、以前購入をしております『ゆるっと13さい』などを描かれましたサークルさまの作品となります。
内容としましては、身体測定に関するお話と2枚だけ入手できた貴重なチケットをめぐるお話…にこさんメインのお話となっております。
どちらもコメディな雰囲気で楽しいもの…にこさんはやはり楽しいかたでございます。

○あいた〜ん(1)《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、田舎で暮らす女の子と、東京からその田舎へ引っ越してきた女の子の交流を描いたお話となります。
そこは相当の田舎で、これまで前者の女の子は電車で一人で通学していたところを、その子が現れて二人で通学できる様になって嬉しい…東京からきた子はあまりの田舎ぶりに帰りたいとなってしまいますけれど、でもその子と仲良くなっていって…?
こちらは百合的にあるとしてもこれから、といったところでございますけれど、ナンバリングが振ってあります様に続きが出るご様子…楽しみにいたしましょう。

○愛してる、愛している。《【サガマニ。】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、にこさんと真姫さんのお話…すでにお付き合いをされているご様子なお二人が、放課後の学校で二人きりでいちゃいちゃされるお話となっております。
ですので百合的にかなり高めになっておりまして、よきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『CHOCO ME BABY』などを描かれたサークルさまでございました。

○MY TRUE FEELINGS ARE A SECRET《【サガマニ。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります…ちなみに上の作品と同じサークルさまの作品となっております。
内容としましては、前半はおバカ気味の4コマ、間にちょっとしたノベルを挟みまして、後半はちょっとシリアスで切ないお話が収録されております。
前半はおバカな展開ながら百合的にはまずまず…後半はお二人の関係もよろしゅうございますけれど、やはりちょっと重い内容かも?
…しかし、あとがきにございました「キルミーに選ばれし686人の一人」とはどういう意味なのでございましょう…?

○にこにー可愛いかきくけこ《【兎に角牛/スクラップルーム】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここからしばらくは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、いずれも好きなジャンルということで購入をいたしましたものたちとなってまいります。
こちらの内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、どちらもにこさんと真姫さんカップリングのお話となっております。
前者のかたは真姫さんとにこさんの関係や行動が微笑ましいだけでなく、その真姫さんの行動を色々なところで偶然目にする凛さんがなぜか面白い…後者のかたはかなりおバカではございますけれど、でもお二人の関係はかなりよろしいものかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『みんな起きちゃうから…!』を描かれたサークルさまでございました。

○溜息SCANDAL《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをされておられますにこさんと真姫さんの関係を描いたいくつかの短編を収録したものとなっております。
こちらもまたお二人の関係などが微笑ましくよろしいもの…最後のお話では同じくすでにお付き合いをされているご様子な絵里さんと希さんが口づけをしているところを目撃されてしまったり…?
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『みんな起きちゃうから…!』とともに購入をしております『本編より気になる君とのサイドストーリー』を描かれたサークルさまでございました。

○こちらにナマイキGirlが2名います《【アンコール62℃】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの作品、発行日が7月12日と記されておりましたけれど、でも夏のイベントで出されたとも書かれておりましたのできっと日付のほうは誤植ではないかと思われます?
内容としましては、新しい靴紐に願掛けをされる真姫さんでございますけれど、それが解けなくなって切るしかなくなってしまわれるお話…。
そこでにこさんが気の利いたことを考えてくださったりいたしまして、百合的には他の作品と較べますとやや薄めにはなりますけれど、でもやはりお二人の関係がよろしいものなのでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『202な進展』などを描かれたサークルさまでございました。

○ご注文はにこまきですか?《【猫と万華鏡/てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、2つのサークルさまの4コマな合同誌となっておりまして、タイトルどおりなカップリングのお話となっております(いえ、タイトルや表紙など、むしろ以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』が思い浮かびますけれども)
前者のかたはパラレルワールド的なお話でさらに第2話となっておりどこかで読んだことがありましたかと思いましたら以前購入をいたしました『こんかいのらぶらいぶ!』の続き、後者のかたはにこさんが真姫さんのお家へお泊りをされるお話で、百合的には後者のものが高めになっております。
…と、後者のサークルさま、以前購入をしております『ことりは修行中!』などを描かれたサークルさまでございました(前者のかた、『こんかいのらぶらいぶ!』ではゲスト扱いでした模様…?)

○School Life!《【★track】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、前半は全キャラクター1ページずつの4コマ、後半は1年生3人をメインにしたお話となっております。
4コマのほうはおバカ気味ながら百合的にもまずまずでございまして、後半の1年生3人が花陽さんのお家へお泊りをされるお話は友情を描いた微笑ましいものとなっており、それぞれによろしいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『マミさんが杏さやにおせっかいをやく本。』などを描かれたサークルさまでございました。

○にこまきをいじめる本《【らびすたー】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりのもの…にこさんが気になる真姫さんでございますけれど、希さんのいたずら心でその気持ちはかわいい子をいじめたくなる気持ちだと思わされてしまうお話…(もちろん皆さんそれは恋では、と思っているのでございますけれど)
そこで真姫さんがにこさんに色々いたずらをしようとされたりされるのでございますけれど、それがまた微笑ましくよろしいもの…百合的にもまたなかなかよろしかったかと思います。
…こちらは続編が期待できる雰囲気です?

○おひるねまくら《【ゆきんこ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
こちらの内容としましては、前半は凛さんと花陽さんのお話、後半は金魚をめぐる真姫さんメインの4コマとなっております。
前半の凛さんと花陽さんのお話はとにかく凛さんがかわいすぎて仕方なくって、また非常に微笑ましく百合的にもなかなかよきもの…後半は真姫さんに雰囲気の似た金魚を飼うことになるお話で、こちらもまた微笑ましいものでございます。

○うみちゃんであそぼう!《【MYONLYONE】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★★》
こちらの内容としましては、小学生時代の海未さんとことりさん及び高校時代(つまり今)のお二人の関係を描いたものとなります。
それぞれの時代で海未さんは怪しい雑誌に影響されたことりさんに押し切られるかたちで口づけと一線を越える行為をされてしまうのでございまして、その設定自体はやや微妙なものの、でもともかく海未さんが非常に微笑ましくかわいらしゅうございましたのでよろしゅうございましょう。

○KAKEKOMI:DASH!!《【美月亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、オールキャラの4コマ…お話を読みます限りアニメの1話ずつを1ページの4コマにした感じのものとなるでしょうか。
また、終盤にはにこさんと真姫さんカップリングの百合的によいお話も収録されており、4コマも楽しいものでよろしゅうございました…あと、私が個人的にアニメ本編で疑問になりました、真姫さんが2年生でことりさんが一番まとも、と言った件についてネタになっておりましたし(何/そのお話の真姫さん人形はかなりかわいい…ひどいことになった、というはずなのでございますけれど)

○しの部!《【わたがし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、たくさんのかたの参加された合同誌…イラストや4コマを1〜数ページずつ描かれている、といった趣となるでしょうか。
お話のほうはやや微妙なものが多い印象も受けましたけれど、イラストはなかなかよきもの…何より『きんいろモザイク』の同人誌、しかもこれだけの数のかたによる合同誌が出たこと自体喜ばしいことでございましょう。

○あまひま*さくさく(5)《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、上で触れました『ゆるっと13さい』と同時に第4巻を購入しておりましたりと過去に既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり向日葵さんと櫻子さんのお話を2つ収録しましたものとなっておりまして、今回はお二人のカップリングというよりも1年生組のお話、という趣になっております。
ですので百合的には幾分薄めにはなっておりますけれどそれでも十分なものはございますし、また微笑ましくよろしゅうございました。

○あめのちはれ!《【やわらぎ瓶】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『サクラミキニエム』などを描かれましたサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります…ちなみに上で触れましたコミックサイズな同人誌『瓶詰☆マギカ』もこちらのサークルさまの作品となっております。
内容としましては、夏休みのお話…さやかさんは補習があるため杏子さんは彼女の作ってくださったお弁当を持って一人待つ、といったお話になります。
その途中で雨が降ってきて、やってきたさやかさんがぬれてしまって…と、ぬれてしまわれたさやかさんを描かれたかったご様子でございますけれど、ともあれ百合的にもかなり高いものとなっておりました。

○くっつきぼし よるはきままに《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、基本的には全て百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、またこちらの作品は以前一連のシリーズのものを購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ております『くっつきぼし』のお二人を描いたものとなりまして、今回はちょっと不思議な、でも二人一緒の夢を見られるお話となっております。
やはり例によって年齢制限がない作品にしましてはかなり過激なものとなっているかとは思いますけれど、百合的にはかなりよろしいものかと思います…と、既刊の感想で触れられていなかった気もいたしますけれど、こちらのシリーズの同人誌は全てフルカラー(というよりアニメの絵そのもの?)となっております。

○Dear My Teacher(4)《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前購入をしております『私は頭が悪いから。』などを描かれたサークルさまの作品となりまして、また以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、もちろんその第3巻の続きでございまして、先生と教え子の恋のお話でございます。
この巻では先生にとって過去の傷となっている原因の元生徒が偶然にも同じ学校に赴任してくる、ということで多少のドロドロ感はございますけれど、それは乗り越えたご様子で一安心…一応告白の答えは卒業の日に、ということになっておりますけれど、ここまでこれば大丈夫なはず…?

○St.Cecila's スイートジンジャー《【Garden Blue】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前購入をしております『カメリア』などを描かれたサークルさまの作品となりまして、また以前購入をしております『St.Cecilia's』のシリーズな作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでその以前購入をしております『St.Cecilia's』と同じ学園を舞台にしたお話となっておりまして、今回は百合というよりは友情のお話となっておりましたかと思いますけれど、それもまたよろしゅうございましょう。

○まよえる子羊はまどろいながらも《【衛星ベジータG】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらの内容としましては、無表情で感情も乏しいご様子な、そのためにこれまで告白をしてきた相手とお付き合いをされても1ヶ月で別れてきた女の子と、その彼女に告白をされてお付き合いをされることになった感情豊かな女の子のお話となります。
その感情豊かな女の子と接することで自分の気持ちが解らなくなるご様子なその子でございますけれど、それで心も成長されるご様子を描いたものとなるでしょうか…百合的にもよきものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『シュガークラフトは融点を知らない』などを描かれたサークルさまでございました。

○ゆうりい《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、ある日幽霊が見える様になってしまった女の子と、その幽霊との関係を描いたお話となります。
その子と幽霊の女の子は次第に仲良くなっていくのでございますけれど、ある日成仏をすることになってしまい…でも、実はちょっとした裏事情があり、それによりお二人は再会できることになったのでございました。
こちらは百合的にはやや薄めかもしれないながら、でもよいお話となっておりましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『シュガークラフトは融点を知らない』と同時に購入をしております『ふたりだけ』などを描かれたサークルさまでございました。

○相沢家のえとせとら♪(3)《【千歳烏山第2出張所】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは百合とは明記されておりませんでしたものの、どうも以前第2巻を読んでおりますきらら系コミック(もちろん同人誌ではない)な『相沢家のえとせとら♪』の続刊に当たるらしいということで購入をいたしましたもの…ですので当然上で触れました『St.Cecilia's』と同時に購入をしております『おためし相沢家』と同じサークルさまの作品、ということにもなります。
内容としましては、相沢家の3姉妹と周囲のかたがたの賑々しい日常を描いた4コマとなります…と、説明がそのコミック第2巻の感想と同じとなってしまいましたけれど、お話もやはりその第2巻の続きになっております。
そしてお話もこの作品で完結となっており、どうやら第3巻はコミックにできるだけの分量がなかったためにこうしたかたちとなってしまった、というときどき見かけてしまうかたちとなってしまったご様子でございます…。
とはいえ、あの事情から感想すら文字通り「なかったこと」になってしまいました第1巻はともかく第2巻は普通に面白かったので、こちらもなかなかよきものでしたかと思います…同人誌とはいえ完結まで出してくださいましたのも、続刊が出ないことが少なからずあるきらら系作品においてはありがたいことでございましたし。

ということで今回届きましたものは『ラブライブ!』なものが中心でございまして、絵里さん分がほとんどなかったこと以外はやはりよろしゅうございました…やはりにこさんと真姫さんがカップリングとしてもよく、キャラクターとしても絵里さんと並んでよろしゅうございますけれど、凛さんと海未さんもその3人に負けず劣らずとてもよろしく、特に好きなキャラクターとなるとやはりこの5人、となりそうでございます。
にこまきカップリングについては、2年ほど前からかなりの期間にわたって私の同人誌購入を席巻した『まどか』の杏子さんとさやかさんカップリングと同程度、あるいはそれ以上の勢力になってまいりましたかも…スバティア、あんさやに続く大好きすぎるカップリングの座を射止められましたかもしれません(あんきらも負けておりませんけれど、同人誌はあまり見当たらず…)
その他の同人誌もよきものが多く、満足でございます。

ちなみに、今回届きましたものは全てメロンブックス通販にて予約をしておりましたものとなりまして、この夏のイベントで予約をいたしましたアイテムとしましてはこれでちょうど半分くらいになります。
残り半分は虎穴通販での予約となっておりまして、それらはばらばらの発送になるのを防ぐために定期便という1週間にまとめて発送するというものを選択していたのでございますけれど、悲しいことにそれを選択した予約アイテムは通常よりも13日程度送れて発送、などと書かれておりました…個別発送の場合は即座に、らしいのでございますけれど、その様な1日おきにいくつに分割されるか解らない様なものは選択できません…(定期便の扱い悪すぎ…どうしろというのか…)
これはもう半月程度も待たなければならなくなるご様子で、非常に悲しい…予約システムも虎穴通販は非常に使いづらいものとなっておりますし、やはり同人誌はメロンブックスで購入し、どうしてもないものがあれば虎穴、というかたちにするのがよいかと思います(オリジナルな百合同人誌はほとんど虎穴通販にしかないのが痛い…)
…でも、サークル【ぱるくす】さまの同人誌はうっかり虎穴通販で予約をしてしまいました…これはもう、届くのが9月になると覚悟して待つしかないでしょうか…。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループでございます。
そろそろ素早さについでMNもどの職業にしても最大値になりそうでございますので、ループからハッカーを外してしまってもよさそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月14日

世界初の"見えない"アイドル!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○まんがの作り方(7)
○てーきゅう(5)
○こなみっくす!(1)
○4コマしーきゅーぶ(1)
○生徒会のヒメゴト(1)
○ひまわり町サンロードガールズ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『まんがの作り方』『てーきゅう』の2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
本来、もう1冊…以前読んでおります『マジカルシェフ少女しずる』という作品も第2巻が出ていたのでございますけれど、こちらはもういいかな、ということで購入を控えてしまいました(既刊を購入しておりましてもそう感じました作品はこれから容赦なく切ったり「なかったこと」にしたりいたします…自分で微妙と感じている作品を購入し続けていても誰のためにもなりませんし、それに収納場所の問題もあり…/何)

その他の作品たちは何となくよさそうに感じられましたり気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
『こなみっくす!』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス、『4コマしーきゅーぶ』は現在アニメも放送されているはずの『C3部』の派生作品となる模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは『こなみっくす!』の帯から取ってみました。

今回購入しました作品たちもなかなかよさげでございますけれど、でも未読な作品にもまだ結構気になる作品があったりして、優先順位が少し難しい…そこは気分で読んでいくことにいたしましょうか。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは引き続き能力値upのためのループを実施…ですので特筆すべきことは特にございません?
でも、上限も見えましたので、どこかでひとまず終えてしまってもよろしいかも…隠しダンジョンもあるでしょうし。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月13日

玲緒の玲緒っぽいらじお番外編 玲緒っぽくないらじお 2013 Summer そのまんま杏花☆ 〜和泉あやかを添えて〜

昨日は先日届きましたサークル【ふぐり屋】さまの夏のイベントなアイテム、CD4点のうち、まだ聴けておりませんでした残り2つを聴いてみました。
まずは『あじさいの季節』ということで、こちらは以前しております『天使のあこがれ』のお二人、りんごさんと千秋さんのお話となっております。

内容のほうは、タイトルどおりの時期のお話…本来お二人はいわゆる黄金週間の時期に旅行をしようとしていたのでございますけれど、それが千秋さんのお仕事でキャンセルとなってしまったため、この時期に改めて旅行へ行くことになったのでございました。
旅行先は、あじさいの咲く露天風呂が有名だという温泉旅館でございます。
それはよろしゅうございますけれど、このドラマCDの冒頭と最後、つまりそちらへ向かう際と帰りの際に、りんごさんにとってはかなりの恐怖が襲い掛かってしまうことに…移動は千秋さんがレンタカーをお借りして車で移動されたのでございますけれど、千秋さんの運転は相当荒っぽいのでございました…。
ハンドルを握ると性格が変わる、といったタイプでございまして、運転技術自体はなかなか高いご様子でございますので、あの某作品のゆかり車ほどの生命の危険はなさそうではございますけれど、でも恐怖に変わりなく…。

やってきた温泉旅館は落ち着いた素敵な場所でございましたけれど、そこで開放的になったりんごさんはとんでもないことをされることに…何とここにいる間は一切何も着ない、裸族でいると宣言されてしまったのでございます。
千秋さんが(自分の理性を守るためにも)説得しようとされますけれど、そういう千秋さんご自身が普段そういう生活をしておりますので説得力を持たず、りんごさんは裸族でいる生活を実践されることに…。
ただ、やはり根が真面目でいい子なりんごさんに最後までそういられるだけの豪胆さはないのでございました…最後は相当恥ずかしい思いをしてしまうことに…?

そうしたことがありながら、温泉での一日を堪能されるお二人…りんごさんがちょっと子供っぽいこともあり、微笑ましい雰囲気でございます。
終盤には一線を越えてしまわれる展開が待っておりますけれど、こちらはりんごさんが千秋さんの飲んでおられたワインを口にしてしまいその勢いで…というものになっていて、お酒の勢いでというのはどうなのかなと思ってしまいましたけれど、でも普段とは全く違うりんごさんの一面を見る、という面ではこういうのもあり、かも?

ということでこちらの作品は昨日聴きました『ふたりのキャンパスライフ』『黒髪の恋人』の様な、以前しております『アトリエの恋人たち』や以前しております『ミカエルの乙女たち』の様ないつもの皆さんによるものではないドラマCDとしましてははじめてのものとなりましたけれど、こちらのお二人はお二人でよろしゅうございまして、内容も微笑ましくよきものでございました。
りんごさんはやっぱりちょっと天然さを感じる、でもやはり基本的にはとても元気でいい子でかわいらしい…千秋さんは別に訛っているわけではないのになぜかどうしてもμ'sの希さんと重なってしまうのはなぜでございましょうか…(胸が大きいからか、あるいは髪型…?)
ということで、こちらもやはりよきものでございました…ちなみに、いつもの皆さんによる『その花』ドラマCD恒例のおまけコーナーについては、こちらにはついておりませんでした(ですので収録時間が他のドラマCDより10分程度短め…)


もう1枚は『玲緒の玲緒っぽいらじお番外編 玲緒っぽくないらじお 2013 Summer そのまんま杏花☆ 〜和泉あやかを添えて〜』ということで、こちらは昨日聴きました『黒髪の恋人』にも登場いたしました玲緒さん役の杏花さまが出されたご様子のCD…杏花さまが個人の力で出された、となっているCDは以前購入をしております『純真な花うらない』に以前購入をしております『We wish you a yurry christmas』に続いて3枚めとなります、はず?
その様なこちらはドラマCDではなくって、タイトルどおりこちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにて公開をされておりましてまた以前DVDを購入しております『玲緒っぽいらじお』の番外編となっております。
その『玲緒っぽいらじお』というのはあくまで『その花』作中の玲緒さんがパーソナリティをしているという体で放送されている番組なのでございますけれども、今回のこちらはタイトルどおり玲緒さんではなくってその中の人な杏花さまがそのまま、演技などせず素のお姿で進行していくものとなっております…そしてまたタイトルどおりに麻衣さん役な和泉あやかさまもいらっしゃいます。
そうした内容でございますので、冒頭でお二人が作中の玲緒さんや麻衣さんのイメージを壊したくないかたは聴かないほうがいいかも、と注意をしてくださいますけれど、聴いた限りではきっとそのあたりは大丈夫かと思われ…?
…あと、ナレーションはカルピスソーダなる声の高い何者かが担当…これ、実際の『玲緒っぽいらじお』にも登場したりしていらっしゃいます?(私はほとんどDVDでしか聴いていなかったりいたしますので…/何)

内容のほうは前半と後半の2つに別れている感じで、前半は『はなはな散歩』ということでお二人が散歩をしながら雑談を交わしていく、というものとなっております。
散歩をする場所は東京は中野…そこにある公園から、中野ブロードウェイなる場所を訪れたりされます。
その中野ブロードウェイなる場所、東京について全く知識のない私にはよく解らないのでございますけれど、お二人のお話では魔窟と呼ばれている場所のご様子で、何やら怪しげなお店がいっぱいある雰囲気…?
もっとも、お二人はアニメのセル画などの話題で盛り上がったりしておりました。

後半は『うちくる?!キタキタ☆』ということで、和泉あやかさまが杏花さまのお家にお泊りをする一部始終を収録しております(もちろん長すぎ、あるいは近所の騒音のために結構カットされておりますけれど…騒音は結構な問題でしたみたいで、上のお散歩の際も結構カットになったご様子…)
こちらはお二人がお料理を作るところからはじまって、お休み前にお話しをされたりされるのでございますけれど、その会話のほうは声優さんの裏話などになっていらっしゃいました?
最後は翌日、なかなか起きない杏花さまを和泉あやかさまが起こされる、というもの…。

その様なこちらはジャンルとしては公式サイトでは「百合声優CD」とされていたはずでございますけれど、ともかく特に何も演技などしない素なお二人の会話を楽しむものとなっております。
お二人ともこの様なものを聴いて楽しいのか、と疑問や不安を呈しておられましたけれど、個人的には素のお二人も微笑ましく、聴いていて楽しいものでしたかと思います…何だか笑ってしまうところも多かったですし。
それに、普段あまり聞くことのない気のする裏話的なものなども聞けて、そちらはそちらで興味深い…本来私はあまりそういう裏話などは聞きたくないと思ってしまう人なのでございますけれど、こちらは特にそうとは感じませんでした(私の物語の参考になるかも、ですし…/何)
ということで、こちらはちょっと異色なCDではございましたけれど、これはこれで楽しく面白いものでしたかと思います。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは引き続き能力値upのためのループを実施しているのでございますけれど、各能力値の上限値もはっきりいたしまして、ゴールが見えてきた感じでございます。
ただ、素の能力からどれだけ強化されたのか気になって、どれほどの参考になるのかは解らないながら、少し以前しております前作のデータを見てみました。
すると、サムライの場合ですとLFと攻撃力に素早さは+100、MNは+150程度の強化にはなる模様…やっぱり防御力が強化できないのが少々苦しいですけれど(この作品は敵の攻撃が結構苛烈でございますから…)

それより、前作を少しやってみてショックを受けましたことが…いえ、BGMについて、今作は戦闘を終えるとはじめに戻ってしまうのでございますけれど、前作はきちんとループしてくださったのでございますね、って…。
どうしてこの様に仕様を改悪してしまったのでございましょう…おかげで今作のダンジョンのBGMはなかなか1ループして聴くことができません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2013年08月12日

ふたりのキャンパスライフ

〜拍手のお返事〜
17:29(昨日)/桜花さまへ>
わっ、何と、その様なことをされておられましたか…お疲れさまでございます!
地獄の暑さの中でのことでしたかと思いますけれど、ご無事でございましたでしょうか…ご無事なお戻りを、心から願っております…!


先日はこの様なものが届きました。
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ドラマCDたちを…
○その花びらにくちづけを ふたりのキャンパスライフ
○その花びらにくちづけを 黒髪の恋人
○その花びらにくちづけを あじさいの季節
○玲緒の玲緒っぽいらじお番外編 玲緒っぽくないらじお 2013 Summer そのまんま杏花☆ 〜和泉あやかを添えて〜
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…こちらは今日まで行われているはずな夏のイベントにて出ましたアイテムとなりますけれど、今回届きましたのは全てCDとなっております。

上3つはドラマCDとなっておりまして、そしてタイトルから解ります様に全て『その花』シリーズのものとなっております。
そのうち上2つは以前しております『アトリエの恋人たち』、あるいは以前しております『ミカエルの乙女たち』などのいつもの『その花』シリーズな作品でございます。
3つめは以前しております『天使のあこがれ』な看護学校を舞台にしたお話な作品となっております。
なお、これら3つは全て年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。

一番下のCDはこちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトで公開されておりましてまた以前DVDを購入したりもしております『玲緒っぽいらじお』の番外編となっております。
こちらの内容は、ちょっと聴いてみないと解らないかも…?
ちなみに、こちらは年齢制限はございません。

これらはメロンブックス通販で予約しておりまして、そちらでは他にも夏のイベントのアイテムを予約していてそれらと発送をまとめることも可能でございましたけれど、そうした場合発送が一番遅いものに合わせられてしまいますので、このCDたちだけはあえて単独のままにしておきました。
ですので、同人誌たちが届くのはかなり遅くなりそうな予感…下手をいたしますと、来週に持ち越されます、かも…(8月中旬、で一くくりにされておりましたから…)
…でも、まぁ、このCDだけで夏のイベントの目的は達したも同然でございますけれども…(何)


ということで、昨日は上で触れましたCDたちのうち、上の2枚をさっそく聴いてみました。
まずは『ふたりのキャンパスライフ』ということで、こちらは以前しております『リリ・プラチナム』などのお二人…雫さんとエリスさんのお話となります。

お話のほうは、上で触れました『ミカエルの乙女たち』のエピローグあたりからその先を描いたもの…ミカ女を卒業されたお二人が、ミカ女の短大へ進学された先のことになっております。
前半は新たな環境になかなかなじめない雫さんに対し、エリスさんはすぐになじまれたりして、疎外感などを受けてしまう雫さん…こちらはちょっと切なくもなりますけれど、でも個人的に雫さんの気持ちはなかなかよく解ってしまいますかも…。
もちろん、最終的にはエリスさんのちょっと強引なお誘いもあり、雫さんも周囲になじむこともできてまずは一安心…雫さんとエリスさんの様な素敵過ぎるお二人がご一緒にいれば、相当目立ってしまわれるかと思われ…?
…そういえば、この前半の最後のほうでお二人がミカ女のイベント実行委員、つまりベストカップルな集いに久しぶりに出向いてみるというお話があるのでございますけれど、その際に1年生で新たに加わった人がいる、なんて会話が出てまいりました…これはもしかするとまだ見ぬ新作『白雪の騎士』のことを言っている…?

後半は入学されて2ヶ月ほどがたった頃のお話…エリスさんの暮らすマンションは短大から近く、雫さんのお家に遊びにくることもめっきり少なくなってしまったのでございますけれど、その様な中でエリスさんの食生活がちょっと乱れてきてしまっていて、そのために雫さんがエリスさんのお部屋へやってきて夕食を作ってあげることにする、というもの…。
こちらは新婚さんな雰囲気もあってラブラブな感じが満ちていてよろしいもの…ですのでお二人とも最終的には想いが抑えられなくなって一線を越えられてしまわれますけれど、ちなみに前半にはそういう描写はなかったりいたします(何)
最後は久しぶりに雫さんのお家へやってきたエリスさんが、何と雫さんのご両親に雫さんをください、と挨拶をされ了承される、というもの…親の公認する関係になったかたって、これまでには璃紗さんくらいしかいなかった気がいたしますし、これでお二人めとなります…?

ドラマCD恒例、最後にはおまけのお話も収録されておりまして、今回は『Let's エリスの萌え萌えEnglish』ということでエリスさんが先生をされる英会話教室でございました。
こちらはエリスさんが雫さんに英会話を教えるという体で恥ずかしい台詞を言わせてしまう、というもの…?

こちらは雫さんとエリスさんのお二人のドラマCDでございまして、個人的に『その花』のキャラクターやカップリングはどれも大好きでμ's同様に甲乙つけがたいのでございますけれど、でもあえていえばこの雫さんとエリスさんがキャラクターとしてもカップリングとしても非常に大好きで、そしてこのお二人のドラマCDというのは今回のこちらが初ということになり、非常に楽しみにしておりました一作でございます。
そして楽しみにしておりました甲斐あり、個人的にはとてもよろしゅうございましたかと…いえ、『その花』のドラマCDやゲームで期待を裏切った作品など、これまでに存在などいたしませんでしたけれども。
やっぱり雫さんはツンデレなところもある、けれど非常に真面目な大和撫子さんで、そしてエリスさんは明るく大らかなかたと、どちらも非常によろしいかた…カップリングとしてもとても微笑ましくてよろしゅうございますよね。
これ1作でも満足できるところだったのでございますけれど、今回お二人が出演される作品はこれだけでは終わらず…?


そしてもう1つ、『黒髪の恋人』も聴いてみました。
こちらはオープニングトークからも解ります様に、以前新装版をしております『あなたと恋人つなぎ』などのお二人、麻衣さんと玲緒さんのお話となります。
でも、こちらはそのお二人だけでなく、上の作品の雫さんとエリスさんもゲスト扱いで登場…『黒髪の恋人』のタイトルどおり、黒髪な麻衣さんと雫さんが共演されるわけでございます(っと、『その花』で黒髪なかたといえば美夜さんもいらっしゃいますけれども)
ドラマCDで主役となるカップリング以外のかた、つまり3人以上が登場する作品はこちらがはじめてとなる気がいたします。

お話のほうは、こちらもまた『ミカエルの乙女たち』のエピローグよりも少し先を描いたもの…その『ミカエル』で玲緒さんとエリスさんはすっかり仲良くなっておられまして、この作品でも玲緒さんがよくエリスさんのところへ勝負に赴いたりしていらっしゃいました。
それを見ている麻衣さんは玲緒さんに仲のよい人ができて嬉しいと同時に、ちょっと嫉妬もしてしまいます。
その様なある日、街で偶然雫さんとお会いする麻衣さん、一人っ子の雫さんが麻衣さんや玲緒さんみたいな妹がいたらよかったのに、という発言を受けて、自分が妹になると…姉妹ごっこをしませんか、と提案をされます。
これは純粋に雫さんの願いを叶えてあげたいという思いのほか、玲緒さんもエリスさんと仲良くしているのだから自分もいいよね、という気持ちもあったご様子…。

麻衣さんはしばらく雫さんのお家へ通い詰めになり、またエリスさんはご実家に帰っているということもあり、玲緒さんは一人…完全に立場が逆転した感じでございます。
玲緒さんは雫さんへ激しく嫉妬をされ、麻衣さんが浮気をしているのではとすら思うのでございますけれど、もちろんこちらは最後は笑い話で終わってくださいます。
最後はもう我慢できなくなった麻衣さんが玲緒さんを押し倒してしまい…(何)

こちらのドラマCDにも、最後には恒例となっているおまけが収録…こちらは『麻衣の麻衣っぽいらじお』ということで、麻衣さんがパーソナリティを務めるラジオとなっておりました。
ゲストに雫さんとエリスさんもいらして、「黒髪会」なる何だか以前読んでおります『きものなでしこ』の紗綾さんが喜びそうな会を麻衣さんと雫さんが結成して、黒髪の魅力について語り合うお話となっておりました…これ、その様な会が正式に発足いたしますと、やはり美夜さんも加わることになるのでございましょうか。

ということで、こちらは『玲緒っぽいらじお』もありまたドラマCDも一番数が出ている気のする麻衣さんと玲緒さんのお話となっておりましたけれど、だからといって優遇されすぎという気持ちになったりはしない、相変わらず微笑ましいお二人のものとなっておりました…やはりこのお二人も非常によろしく、やっぱり『その花』の皆さんはどなたも本当によろしゅうございます。
こちらでも登場いたしました雫さんとエリスさんもとても素敵なのでございますけれど、お二人がどちらかといえば大人っぽいのに対し、玲緒さんは完全に子供でございますので、そのあたりも聴いていてとても微笑ましゅうございました。
『ミカエル』のほうでエリスさんと玲緒さんは本当に仲のよい(喧嘩友達っぽいですけれど/何)関係になっておりましたので、その続きが聴けましたのもよろしゅうございました。
昨日聴けました2枚はやはりどちらもよろしゅうございました…残り2枚は今日にでも聴こうと思います。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループを実施しております。
その様な中、攻撃力の上限値を知るために、物理攻撃力のもっとも高いデストロイヤーのレベルが99のときに物理攻撃力の上がるアクセサリを装備させたりしてカウンターストップする場所を探していたのでございますけれど(この作品は上限以上は装備品でも能力値が上がらなくなっていたり…上限255の素早さは何をしても255以上にはなりません)、500以上にはならなくなっておりました。
恐らく魔法攻撃力も500が上限かと思われますし、どうやら先が見えてきた模様…攻撃力とLFの上限は500、MNは300、素早さは255、ということの模様です?
…これ、果たして何もしない状態でレベル99にした状態からどのくらい強くなっているのでございましょう…素の状態でのレベル99での能力値をメモしておけばよかったかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月11日

旅人クロの、めくるめく旅路。

〜拍手のお返事〜
19:11(昨日)/桜花さまへ>
わっ、わざわざの拍手、本当にありがとうございます…私も、でございます♪
それに、昨日の日誌で触れましたお名前の解らないかたのこともお教えくださって、こちらも本当にありがとうございます…♪


先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□棺担ぎのクロ。 懐中旅話(4)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『GA』と同じかたとなります。

内容としましては、長い長い旅をするスナフキン…いえ、クロという女の子のお話となっています。
と、説明がずいぶん適当かつ以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第3巻の最後、つまりクロさんが意識を失ってしまった後のことから…彼女はあれから1年間目を覚まさなかったのでございますけれど、そこで彼女が見た夢などから、彼女や蝙蝠となったセンさんの出会いのあたりが明らかになっていきます。
そしてクロさんとセンさんが魔女に何をされたのか、といったところも解ってまいりますけれど、この魔女が何者なのか、というのはやはりまだちょっと解らないかもしれないところ…?
…第3巻の最後でクロさんがあの様なことになってしまったのも、魔女の呪いによるもののご様子…。

1年後に何とかクロさんは意識を取り戻し、そこからはまた長い旅へ…魔女を探す旅へ赴きます。
ここからは普段のこの作品、といった趣で、行く先々で色々な人々との出会いや別れを繰り返していく…ときには平穏なままに終わるお話もございましたけれど(お城のお花のお話や女神の街のお話とか?)、でもこの作品らしく暗さや悲しさの残るお話も結構ございましたかも…。
特に印象に残るのは最後のお話、ニジュクちゃんとサンジュちゃんがとある街で女の子となかよくなる、のでございますけれども…彼女たちの過去とあわせ、これは悲しいお話…。

この作品はやはり相変わらず色々と他のきらら系の4コマとは違った独特な雰囲気…ファンタジーな雰囲気を感じる作品、という点で第3巻の感想では以前読んでおります『境界線上のリンボ』に似ている、と触れておりますけれど、今ですとそのそこはかとなく暗い雰囲気もあわせ以前読んでおります『夜森の国のソラニ』が思い浮かぶかもしれません?

イラストはよきもので、またやはり『GA』同様にカラーページが完全に再現されている様にも見えます。
百合的にはないかと思われます。
ということで、やはり相変わらず独特な雰囲気を出す作品で、そして徐々に背後事情も解ってきた感じもいたしますけれど、まだクロさんたちの旅は続くご様子で、引き続き先を見守ってまいりましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□月曜日の空飛ぶオレンジ。(2)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上と同じもの…そういうことかつこちらもかなり独特な雰囲気のものでございましたっけ、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、六日島という島で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマ、となるのでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの不思議な日常が展開…第1巻の後半で不思議な出来事が起こっておりましたけれど、あれについては特に気にすることはないかなと思います。
この作品全体が意味不明な空気に包まれておりますので、あまり深く考えても仕方がないといいますか…シリアスな方向や深そうなお話があっても、結局はその先特にそれがさらに語られる、ということはあまりございませんし…。

いえ、もっと深くしっかりと読めば全て繋がるのかもですけれど、私にはちょっとついていけない面が多かったかな、ということで…とりあえず、その不思議さやシュールさの入り混じった日常を楽しむ、といったところかなと思います?
ともかく不思議で独特な雰囲気の多大にある作品でございまして、そして特に波乱要素やオチなどつくことなくこの巻で完結、最終巻となっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には特になしかと…登場人物は一応女の子ばかりでございますけれど。
ということで、こちらは上の作品とはまた違った角度で独特な雰囲気をかもし出した作品でございますけれど、私には少しついていけないところがありましたかなと…。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループを継続でございます。
と、皆さんの素早さについて、だいたい255という最大値になってしまっておりますので、ループからアイドルだけでなくトリックスターも除外することに…これでループの間隔がさらに縮まって能力値upをより素早く行うことができます?

ゲームといえば、予約をしておりますこちらの…
つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜
…『つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜』について、発売日が今年の夏予定から今年中に延期された模様でございます。
こればかりは仕方ございませんからのんびり待つことにいたしますけれど、何気にPCなゲームってこちら以外も現在結構予約をしております気が…数えてみますとこちらを除いてもあと4作品予約をしていたりいたします?(しかもそのうち3つが今月発売…一度に全てを行うのは難しいでしょうか)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第38回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:サクサク、残暑お見舞い申し上げます、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:残暑、ですか…まだまだ全然猛暑としか表現できない暑さ暑さですけど、もう残暑なんて表現する時期なんですね…。

あ:うん、数日前が立秋だったから、そこからはどんだけ暑くっても暦の上だと秋になるから残暑になるんだよ…サクサク。

か:でも麻美、彩葉さんがとっても大好きでいつもお世話になっててご無事をお祈りしてますあのかたに結構前にお送りお送りしたメールにこの時期から残暑…とか書いたそうなんですけど?

あ:あっ、あれは暑さのせいで頭がおかしくなってたのか、勘違いしちゃってたみたい…サクサク。

か:もうもう、麻美ったら…しっかりしっかりしてください。

あ:あぅ、ごめんね、夏梛ちゃん…サクサクサク。

か:…って、麻美、さっきから何食べてるんですか?

あ:あっ、うん、山城さ…すみれセンパイからもらったチョコバーだよ♪

か:確かに確かにすみれセンパイはチョコバー好きですけど、どうして突然突然そんな…。

あ:うん、今レベル上げをしてる『七竜2020-2』…正確に言ったらにやってる前作の『七竜2020』をやってると、チョコバーを食べたくならないかな?

か:あっ、それってそれって、アオイさんの影響でしょうか…う〜ん、アオイさんは素敵キャラでしたし、チョコバーをよく食べてサクサク言ってましたから、気持ちは解ります。

あ:ゲームやアニメをしたり観たりしてると、ときどきそういう気になる食べ物が出てくるよね♪

か:確かに確かにそれはありますけど、最近ですと何か何かありましたか?

あ:うん、茨城県名物干しいもとか♪

か:それってそれって、に観てます『ガールズ&パンツァー』の影響です?

あ:うん、あの作品に出てくる素敵キャラな生徒会長さんがいつも食べてるから、気になっちゃって♪

か:なるほどなるほどです…。

あ:そういえば、夏梛ちゃんもいつも白たい焼き食べてるよね♪

か:えっ、私は別に別に、いつもいつも食べてるってわけじゃないですよ?

あ:でも、毎回番組の冒頭で「もきゅもきゅ」ってかわいらしく食べてるって思うんだけど…♪

か:…あっ、あれって白たい焼き食べてる効果音でしたか…。

あ:もう、忘れちゃってたんだ…しょうがないんだから♪

か:う〜ん、私が白たい焼き好きな設定、この私たちの物語の続編のほうではあんまりあんまり生かせませんでしたね…少し少し残念です。

あ:あっ、物語っていったら、また藤枝さんたちから伝言があって、さっきも触れたあのかたが運営しててフィンさまがここにファンサイトを作ってくれてるこの『私立天姫学園』を舞台にした、それにあのかたにお送りした短編たち…この『いっしょにできること?』とこの『地球温暖化だ?』を公開したみたい♪

か:今回はいちごさんとエリスさん、そして真綾さんと幸菜さんのお話なんですね…後者の作品のタイトルがちょっとちょっと引っかかるかもですけれど。

あ:これはあれだよ、伝説の百合作品『ストロベリー・パニック』にいた愉快キャラな温暖化の人の名台詞だね♪

か:あの人、ライバルキャラだったはずなのに、いつの間にかネタキャラになっちゃってましたね…。

あ:ただ憎たらしいキャラより、そういうキャラのほうがいい気もするよね♪

か:ですです、かもです…それでは、そろそろいつものいつもの企画に行きましょう♪

あ:うん、来月発売予定のコミックをチェックしていきます♪

か:来月は9月、まだまだ暑い暑い日々が続いていると思いますけど、どんな作品たちがありましたか?

あ:うん、こんな感じになってるみたい♪
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10日発売予定:『ひらめきはつめちゃん(4)』
11日発売予定:『青い花(8)』
12日発売予定:『悪戯ちょうちょ(3)』『Zwart Closet(2)』『世界でいちばん強くなりたい!(4)』
13日発売予定:『さばげぶっ!(5)』
18日発売予定:『スズラン手帖』
19日発売予定:『はやて×ブレード(18)』
21日発売予定:『のんのんびより(6)』『ガールズ&パンツァー(3)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー』
25日発売予定:『アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー cute(2)』
26日発売予定:『ヒビキのマホウ(3)』
27日発売予定:『きんいろモザイク(4)』『おにさん、こちら(2)』『幸腹グラフィティ(2)』
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あ:例によって、18日発売のものは百合姫コミックスです♪

か:あれあれっ、『はやて×ブレード』の第18巻って、前回の放送…つまりつまり今月発売予定のコミックにもありますよ?

あ:う〜ん、どうやら発売延期になっちゃったみたい?

か:それは残念残念ですけど、でもその『はやブレ』を含めて、来月はかなりかなり豪華な感じがします♪

あ:そうだよね、すでにアニメ化した『青い花』に今現在アニメ放送中の『きんいろモザイク』にこれからアニメ化する『のんのんびより』の原作があるし、それに戦車な作品のコミカライズ版とアンソロジーもあるみたい♪

か:ですです、『シンデレラガールズ』のアンソロジーもありますし、楽しみ楽しみです♪

あ:『シンデレラガールズ』のアンソロジーは今月にcoolなものが出て、再来月にpassionなものが出るみたい♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:きらら系の第1巻な作品については、12日発売のものなら『マリッジ・バトル!』『魔カリキュラム!』の2冊、27日発売のものなら『リリウムあんさんぶる』っていう作品がよさそうだったかも♪

か:それは店頭で実際実際に確認して購入、ですね♪

あ:うん、あと、きらら系っていったら12日に『魔法少女おりこ☆マギカ[別編]』『魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ!』っていう作品、27日に『すてマ!』『まどか☆えんがわ』っていう作品があったんだけど、これは全部『まどか』関連のものみたい…?

か:そんなにそんなにあるんですか…一体一体何事でしょうか…。

あ:『まどか』については劇場版DVDも控えちゃったりとちょっと食傷気味なところもあるんですけど、一応買ってみようかとは思ってるよ?

か:なるほどなるほどです…あとあと、何だか26日あたりにとってもとっても懐かしい作品の名前があるんですけど…。

あ:あっ、うん、そうだよね、その作品『ヒビキのマホウ』はこの日誌にコミックの感想を書きはじめたときに一番はじめに書いた作品ってことで記憶に残ってるよ…もっとも、その元のページはあの事情で消しちゃったいくつかのページのうちの1つに含まれちゃってたみたいで消しちゃったみたいで、この藤枝さんたちの講座にその痕跡が残ってるだけみたいなんだけど…。

か:う〜ん、こんな忘れちゃってた作品の新刊が出てくれるっていうことは、他の他の作品もいつかは出てくれるのかもですね…。

あ:うん、そういうのが多いきらら系や百合姫コミックス以外も結構そういう作品ってあるよね…例えばこの『ピクシーゲイル』とかこの『てぃんくる☆マイスターきらは』とか、それにこの『カルボナードクラウン』とかかな?

か:まぁ、一番一番続巻を出して出してほしいのは、さっき麻美が触れた『ストパニ』のコミカライズ版、なんですけどね…。

あ:あぅ、あれはもうダメなんだよね…残念だよ…。

か:あぅあぅ、とにかくとにかく、まずはまずは今月発売予定のコミックを忘れず忘れずに買ってくださいね?

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:それでそれで、今日の放送はこのくらいです?

あ:あっ、ううん、昨日はこんなものが届いてたんだよ♪
  ずいぶん前に予約した…?
  …これは『ミニッチュ アイドルマスター シンデレラガールズ』っていって、『シンデレラガールズ』の小さくてデフォルメされたフィギュアかな♪

か:あれあれっ、これってこれって予約してたものでしたっけ…でもでもいつ予約しました?

あ:う〜ん、それが、どうやら去年の11月みたい…もう半年以上前のことだからもうすっかり忘れてたから、昨日届いたときは何かなって思っちゃった。

か:ちょっとちょっと、間が空きすぎかもですね…。

あ:それでこれって店頭で売ってる1つ入りの箱が9個まとめて入ってるものみたいで、合計9個の箱から8種類のキャラクターのフィギュアがランダムで入ってたの。

か:9箱で全8種類でしたら、1セットで全員全員揃いそうですね…。

あ:でも、箱には1セットの箱で全員揃わない可能性もある、なんて書いてあったの…。

か:それはそれは不安不安です…それでそれで、結果はどうだったんです?

あ:うん、こんな感じになってたよ♪
  無事全員揃い…
  …下の段は右から市川仁奈さんに諸星きらりさんににfigmaも買ってる双葉杏さんで、上の段は右から高垣楓さんに三村かな子さんににfigmaを買ってる渋谷凛さんにナターリアさん、一番左の人は解らないかな…。

か:わ、解らないです?

あ:うん、一番左の人はシークレットっていうことで箱とかには書かれてなくって、それに私には解らないキャラみたいだから…。

か:そ、そうなんですか…とにかくとにかく、一応一応全員無事に揃ってはいるみたいですね。

あ:うん、かな子さんだけ2人入ってたから分身してるみたいだけど…。

か:何だか何だか目の感じからに読んでます『キルミーベイベー』のやすなさんに見えちゃいますかも…。

あ:私の大好きなきらりさんと杏さんに仁奈さん、それに凛さんがみんな揃ってよかった…ちっちゃくってとってもかわいいし♪

か:それはよかったよかったです…けど、どうしてどうして段を『ラブライブ!』のDVDでつけてるんです?

あ:それはあれだよ、アイドル繋がり…ってことで?

か:う〜ん、まぁいいんですけど…。

あ:『ラブライブ!』はとってもいい作品で、今日からあるらしい夏のイベントでも同人誌を結構予約してるから、楽しみ♪

か:そういえば、今日からでしたっけ…こちらのサークル【あとりえ雅】、藤枝雅さまのサイトにも新作情報があったりあったりするみたいです♪

あ:わぁ、『ラブライブ!』なものに加えて『ガールズ&パンツァー』なものもあるんだ…楽しみ♪

か:もう一つのは何でしょう…『艦隊これくしょん』とかいうジャンルの作品みたいですけど、全然全然解らないジャンルです…。

あ:うん、私も解らないけど、軍艦の擬人化作品っぽいのかな…原作がどういうものなのか全然解らないけど、一応委託されたら買ってみようかな…?

か:いくらいくら藤枝さまの作品でも微妙なジャンルのものは買わないことにしてるそうですけど、いいんです?

あ:全然解らないジャンルのものは一度実際に買ってみて判断するしかないかな、って…それに、実は予約してるものの中にある、に買ってる『ルミノシティ』っていうこのいつもの『その花』のイラストレータさまなぺこさまの同人誌の新作2冊のうち1冊がそのよく解らないジャンルのものになってたんだよね…。

か:そのお二方が題材題材にされているっていうことは、とてもとてもよいものだったりするんでしょうか。

あ:まぁ、それは実際同人誌が届いて見てみてから判断してみようかな?

か:ですです、それでよさそうです?

あ:それに、『その花』っていったらその夏のイベントでドラマCDとかが4つも出て、そのうち2つも雫さんとエリスさんっていう大好きなカップリングの作品になってて、そのお二方にとってはじめてのドラマCDになるからとっても楽しみ♪

か:ですです…って、麻美がそんな年齢制限ありのゲームをしたりしてるなんて…。

あ:わっ、あぅ、こ、これはね、えと…!

か:ふふっ、慌てる麻美もかわいいかわいいです…ではでは、今日の放送はこのくらいですけど、また次回もよろしくよろしくです♪

あ:も、もう、夏梛ちゃんったら…えっと、まだまだ暑くて厳しい日が続いちゃいますけど、次回もまた元気にお会いできると嬉しいです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2013年08月09日

LoveLivers!

先日はこの様なものが届きました。
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スクールアイドルなもののみ…
○LoveLivers!
○Mermaid
○Love Arrow Shooter
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものは全て『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、そういうことで購入をいたしましたものたちとなります。

○LoveLivers!《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上の理由だけでなくさらに以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっております【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、14人のかたが参加されたアンソロジーとなっておりまして、参加されていらっしゃるかたで私がコミックなどを持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ふ〜ふ』の源久也さま、藤枝さまの同人誌によくご一緒に描かれておられますノギヒカルさま、以前読みました『メラン・コリー』の西瓜割さま、以前読みました『ユリポップ』などの珠月まやさま、以前読みました『ふらっとらいん♪』のででん♪さま、以前購入をしております『まどマギ文化祭』などの同人誌を描かれておられます風川なぎさま、そしてこちらのアンソロジーを企画され以前読みました『ティンクルセイバーNOVA』などを描かれた藤枝雅さまがいらっしゃいました。
お話のほうはアンソロジーでございますので色々でございましたけれど、なかなか内容のほうも、そして百合的にもよろしいものが多かった印象を受けます…カップリングはおおむね網羅していた気がいたしますけれど、中には海未さんと絵里さんの妹さん、というあまり見ないカップリングの作品もあったりして…?(でも、そういえばアニメ中でも妹さんは姉を除けば海未さんとはじめに出会っていたり…)
…こちら、元々は予約アイテムでございましたけれど、度重なる延期の末に予約取り消しという憂き目にあっていたりもいたしました…無事出てくださりよろしゅうございました。

○Mermaid《【slipstream】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは(今年の)8月12日というまだ迎えていない日に出たらしいもの…前回購入しております『ことりは修行中!』もそうでございましたけれど、夏のイベントのアイテムが少しはやめに出てしまっております?
内容としましては、フルカラーのイラスト本…といいましてもただイラストが収録されているだけではなくって、4コマや短編などもあるものとなっております。
登場人物は皆さん網羅しておりまして、その意味でもよきもので、4コマなども楽しゅうございましたし、また百合的にも最後の真姫さんとにこさんがよろしい感じとなっておりました。

○Love Arrow Shooter《【Mist Mysterisia】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも一番上の作品同様に6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、合宿時の海未さんの寝言から弓に関するパフォーマンスをしようと提案してくる穂乃果さんが怪しげな弓を入手し…というものとなります?
その弓矢を受けた人はそれを放った人のことが好きになる、といったものとなるでしょうか…半ば事故の様なかたちで海未さんがそれを穂乃果さんとことりさんへ当ててしまったのでございますけれど…?
こちらは年齢制限なしな作品ながら、ちょっと過激なシーンがあったり…そのためではないのでございませんけれど、でも上の2作品などと較べますとやや微妙もかもしれません(海未さんがよいキャラ、というのには同意…いえ、この作品のキャラは皆さんよいキャラで、人気投票などあってもどなたへ入れればよいのか選べませんけれど…)

ということで、今回は藤枝さまのものも含め『ラブライブ!』なものに終始いたしましたけれど、やはりこの作品はとてもよきもので、アニメとしましては以前観ております『ガールズ&パンツァー』と並んで近年稀に見るほど大好きになってしまっております。
夏のイベントでも何冊か同人誌を予約しておりますし、楽しみにしておきましょう…っと、戦車な作品の同人誌は購入していないのでございますけれど、こちらの場合は、ちょっと波に乗り遅れた感もあって…?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループでございますので、特筆すべきことは特になし…?
でも、やはりアサミーナさんやかなさま、そしてすみれさんのパーティでプレイできるのはそれだけでとっても楽しくって、この作品が終わってもそういうことのできる作品をやっていきたいと思ってしまいますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月08日

あなたのお部屋に遊びに行きたいな……

先日読みましたコミックの感想です。
あの虫の擬人化…
□ごきチャ(2)
■るい・たまちさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人間と仲良くなろうと頑張る虫を擬人化した4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもごきチャさんが人間と仲良くなることを夢見て健気に頑張るものの、それが報われることは全くない…という日常が描かれております。
ともかくこのごきチャさんがものすごく健気でいい子でございまして、その様な彼女の日常でございますので微笑ましいと同時に、その想いが報われることはほぼ絶対にといっていいほどにございませんから、切なくもなってきてしまいます…?

その様なこの巻でも、第1巻の終盤に登場いたしました同族な女の子が登場いたします。
その子はちゃばという、名前の通り茶色がかった、本来はやはりあの虫なものの、この作品では女の子の姿…性格は野生的というかちょっと荒々しい子でございます(ちょっと下で触れます作品に出てまいります杏子さんに似ておりますかも…/何)
ちゃばさんは(悪気は全くないとはいえ)ごきチャさんのせいで結構酷い目にあってしまっておりますので、彼女を敵視している模様…でもごきチャさんはそんなことには気づかずよく懐いた様子でございます。
この巻ではそのちゃばさんの他にも、ごきチャさんのお友達になってくださったかたがおり…それが猫のショコラさんで、こちらは名前に似合わず(何)かなりいかつい顔つきをしてその顔には傷まである、ちょっと迫力があって他の猫さんから恐れられているご様子の猫さん…。
ショコラさんはなぜかごきチャさんのことをいたく気に入ったご様子で、その後も度々登場して一緒に行動をされるのでございました。
…度々登場するといえば、様々なところでアルバイトをしてはごきチャさんと遭遇するバイトのお姉さんも健在…この巻でも大暴れでございます。

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないわけでございますけれど、でもちゃばさんとの関係によってはあるいは…ごきチャさんのほうは彼女に懐いておられますし。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品…ではございますけれど、だからといって実際のあの虫と仲良くできるかというと、それはまた別問題でございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、その登場人物のお一人を見て杏子さんが思い浮かびましたので同時に読んでみました(何)

内容としましては、以前DVDを観ております様にアニメが放送されまた劇場版も制作されましたり以前読みましたものなどコミカライズ版も色々出ております、その他ゲーム化などもされております作品のアンソロジーコミックとなります。
この作品のアンソロジーコミックとしましては以前読んでおりますver.もございますけれど、今回のものはタイトルに「4コマ」と明記されておりますことから解ります様に以前読んでおりますもの同様に4コマに特化したアンソロジーとなっております。

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っていらっしゃるかたといたしましては、作品の収録順に以前読んでおります『ヲタ充』などの柚木涼太さま、以前読んでおります『放課後アトリエといろ』『コドクの中のワタシ』の華々つぼみさま、以前読んでおります『少女公団アパートメント』のmsさま、以前読んでおります『JOB&JOY』の井上かーくさまがいらっしゃいました。
また、カバー下の4コマを以前読んでおります『ひろなex.』のすかさまが描かれておられました。

お話のほうは、ということで全て4コマになっている『まどか』のアンソロジーでございます。
4コマのみのものということで、やはり全体的にコメディな作品たちとなっておりまして、シリアスでしたり重かったりするものはなかったかと…その点では気楽に読めるものとなっておりますでしょうか。
ただ、内容がよいものでしたかといいますと、個人的には良くも悪くもない、というあたりに落ち着きそうな気も…『まどか』に関しては食傷気味になっている面もございますけれど、やはりさやかさん関連になると微妙なネタになりがちなのも一因…?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くないものでしたかと思います。
百合的には杏子さんとさやかさんカップリングなどは期待できません…ほむらさんとまどかさんがほぼ全て、といえるでしょう。
ということで、こちらはよいともいえませんけれど、けっして悪いものでもなかったかと…普通には楽しめるものでございましょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます 『七竜2020-2』は能力値upのためのループモードでございますけれど、レベル上げをする場所について、(以前しております前作同様に隠しダンジョンはあるかと思われますけれどそれは除いて)最後のダンジョンである東京スカイタワーの最奥、真竜の領宙(いえ、境界線:Dという場所になるそうですが)でそれを行っておりました。
でも、ふと思って出現する敵の強さが1ランク落ちる(?)スカイタワー内の敵と戦ってみましたところ、経験値の平均はかえってこちらのほうが高い様に感じられました…いえ、一番経験値の多い敵の組み合わせは真竜の領宙のほうが上なのでございますけれど、その他の敵などのことを見ますと…?
ですので、レベル上げはスカイタワーの屋上一歩手前、イズミさんたちのいる場所のセーブポイントで行いますことにいたしました。

ゲームといえば、こちらの同人でない『その花』シリーズの公式サイトにて新作となる『白雪の騎士』の公式ページが更新されていてキャラクター紹介ページができておりました。
そちらで新キャラさんの紹介もされておりましたけれど、以前しております『ミカエルの乙女たち』にはいらした、でもその新作にはいないのではと危惧しておりました雫さんとエリスさん(に貴子先生と瑠奈さん)もきちんと紹介されていて、どうやら登場されるご様子…これは一安心でございます。
雫さんとエリスさんに関してはもうすぐあるはずな夏のイベントでドラマCDが2つも出ることになっておりますし、楽しみなことでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月07日

寄り道ファミリ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□寄り道ファミリ(1)
■タダタグさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、家族ごっこをすることになった女の子たちの4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台はとある高校でございまして、主人公はそこへ転校してまいりました梁井史夏さん…元気で明るく素直な感じの、普通のいい子な趣のかたでございます。
その史夏さん、両親が海外へ転勤することになりました際、一人日本に残るとおっしゃられ、その際に親戚であるこの高校の校長先生の計らいで一人暮らしをしても安心な新居を用意してもらえたのでございます。
その新居というのが、何とその高校の校舎内にある宿直室…彼女はそこで暮らすことになったのでございます。

学校で一人暮らしをすることになった史夏さんでございますけれど、少しホームシック…というよりファミリーシックの様なものにかかってしまいます。
それを見た彼女のクラスメイトで隣の席、そしてはじめに仲良くなった妹尾さな子さんが自分が妹になってあげる、なんて言ってまいります…ちなみに史夏さんは一人っ子でございます。
メインキャラの中で一番背の低いさな子さんは元気で勢いのある、そしておバカな感じもするかたになるでしょうか…それゆえにあの様な勢いのみとしか思えない発言をしてきたわけでもございますけれども…?

妹だけでは足りないと思ったさな子さん、父母役に相当するかたがたまで連れてまいりました。
それは1学年上でかつてさな子さんが入り浸っておりましたクッキング同好会のお二人…ちなみにさな子さんもかつてその同好会に誘われましたものの、食べる専門でしたために辞退をされたのでございました。
お母さん役になることになりました栂夕希さんはまさにそうした雰囲気をかもし出した、お料理も上手でしっかりしていらして世話好きな感じのするかたとなるでしょうか。
お父さん役になることになりました斧田彩音さんは長い黒髪にかっこいい雰囲気も感じるかたで、こちらもしっかり者でどことなく今現在DVDを購入しておりまして以前コミカライズ版を読んでおります『ラブライブ!』の海未さんや以前読んでおります『けいおん!』の澪さんあたりに通じるかも…ちなみにホラー映画がかなり好きなご様子でございます。
…このお二人は父母役になる前からかなり仲睦まじいご様子でございまして、その役も特に違和感ないのでございました。

その他登場人物としましては、史夏さんたちのクラスメイトでご友人のお二人や、ある日史夏さんが彩音さんと間違えて「お父さん」と声をかけてしまった他校の女子生徒さんなどおりますけれど、まずはメインの皆さんだけ把握すればよいかな、と思われます…あと何気に警備員のおじさんも結構見かけますけれども。
…そう、皆さん「お父さん」「お母さん」「お姉ちゃん」といった感じでお互いを呼び合ったりしているのでございます。

お話としましては、ということで史夏さんのさみしさを埋めてあげるために3人が家族ごっこをしてあげることになった、というもの…。
はじめはそういう理由だったのでございますけれど、次第にそれが違和感のない様になってきまして、皆さんが本当の家族の様に過ごされていく様になっていくご様子は微笑ましいものでございます。
基本的にはきらら系の王道路線の一つでございます学校を舞台にした日常ものなのでございますけれど、自宅が宿直室でしたり、その様な擬似家族な関係な皆さんというのはなかなか新鮮で面白いかと思います。
この巻ではそうなることになった春から夏休みにかけてのことが描かれておりますけれど、微笑ましく楽しいよきものでございましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、夕希さんと彩音さんのお二人が擬似家族の枠を超えてよい感じに見えますかも…?
ということで、こちらは日常ものながら少し特殊な環境で、それがまた面白くよきものでしたかと…続きも見守ってまいりましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は東京スカイタワーの上、真竜の領宙にて能力値upのためのループを開始でございます。
と、よく見てみますと、トリックスターあたりに職業をした場合、素早さの値が255から上がらなくなっておりました…素早さは255が上限の模様でございます(しかも、素早さupなアクセサリを装備しても255以上上がらない…)
また、アイドルあたりを職業にした場合、MN、つまり一般的なゲームでのMPに相当するものが300以上は上がらなくなっておりました(意外なことに一番MNが高いのはサイキックではなくアイドル…アイドルはLFもサムライと同じだったりいたします)…これも300が上限の模様でございます(LFは400以上まで上がっていっていてまだ果ては見えません)
その他、物理及び魔法攻撃力に関しては、今のところは限界は見えていない気がいたします。

素早さはトリックスターとアイドルの2職業で上がるために他の能力に較べてはやめに上昇したみたい…ですので、今後はどちらかをループから外しておこうと思います(MNについてはアイドル以外はまだ200程度までしか到達しておりませんので当分は上げていきましょう)
どちらの職業も使い勝手はかなりよい部類に入りますのでどちらを選ぶか悩ましいですけれど、ここは敵からの不意打ち防止スキルを所有するトリックスターをループに残しましょう。
…最終的なパーティをどうしようかは今のところ悩み中…アイドルは確かに使い勝手はよいのですけれど、でも回復スキルの充実したサイキックがパーティにいないといざというとき苦しくって…。

あと、即死攻撃防止確率50%と全状態異常防止確率55%のアクセサリを装備していたにもかかわらず、即死攻撃が効いてしまったのでございますけれど、これは一体どういう…。
確かこういうアイテムって効果が重複するはず(即死攻撃防止確率55%×2で100%、など)なのでございますけれど、もしかして全状態異常に即死攻撃は含まれていなかったりするのでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月06日

ライカ、パブロフ、ポチハチ公

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ライカ、パブロフ、ポチハチ公
■四ツ原フリコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品なことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『あさがおと加瀬さん。』や『購買のプロキオン』『ふわふわのきもち』などと同じもの…ひらり、コミックスでございます。
こちらの作者のかたは以前読んでおります『スリーピングビューティーの見た夢』と同じかたとなっております。

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となっております。
短編たちは全て特につながりのない個々に完全に独立した、1話完結の読み切りのお話となっておりまして、作品の傾向はいかがでございましょうか、一番はじめに収録された作品は大学を舞台としておりましたけれど他の作品は全て高校を舞台にしたものとなっておりましたり、比較的淡い雰囲気を感じましたりと、王道路線の百合作品といえるかなと思います。
微笑ましいお話が多かったこともあわせ、全体的に私好みのお話が多くって、個人的には満足…どのお話もとてもよろしゅうございましたかと思います。
あと、こちらに収録された短編はコミックスがコミックスでございますので基本的にはもちろん以前読んでおります『ひらり、』の既刊に収録されたものから掲載されておりますけれど、後半2作品はそれぞれ『百合姫』と同人誌からの収録となる模様でございます。
いくつかのお話には後日談も描かれておりますけれど、描かれていないものもあり…?

収録作品たち、単行本のタイトルにもなっております『ライカ、パブロフ、ポチハチ公』はとても美人さんな、でもそうであるがためにそれだけで周囲からちやほやされている雰囲気もあるかたと、自分のことを非常に慕ってくる、タイトルどおり子犬のような雰囲気のある、でも成績は恐ろしく優秀な後輩さんのお話…このお話はその後輩さんが微笑ましくてよろしゅうございますけれど一歩間違えばストーカーで、本編の後に収録された後日談では少々危ういところも見せており…?
『恋を描く人』は自分の実体験しか小説にできないという小説家でクールな雰囲気をまとった子と、同じ学校に通いその彼女に小説のモデルになってもらえないかとお願いされる、ちょっとやさぐれた感のあるかたのお話…そのモデルにされたかたは(すでに他に好きな人のいる)幼馴染に片想いをしており、小説家なかたはそれを題材にした恋愛小説を描いていると思われたのでございますけれど…?
『口先女と鉄壁の処女』はタイトルどおり八方美人でことあるごとに好きと口にする軽い雰囲気のする女のかたと、クラスメイトでそれをよく言われるものの冗談と受け取って軽く受け流すかたのお話…確かに前者のかたの発言には軽さが感じられてそうそう信じられなかった気持ちも解るのでございますけれど、ともあれ後日談も含め微笑ましいお話でございます。
『カラス濡れ羽にひかりもの』はかわいさ満点の女の子と、それに対してかわいいものが似合わないと思っている女の子のお話…確かに後者のかたはかっこいいという表現のほうが似合うかたではございますけれどもでもかわいらしいところもあるかたで、かわいいもの好きだという主人公の子が好きになるのも当然といったところでございましょう。
『恋文未満』は外見は王子さまでかっこよくて周囲の人気も高いものの内面は残念なかたと、地味な雰囲気のある先輩さんのお話…たくさんのかたがたから送られるラブレターを軽くあしらう主人公のかたを見て怒りで思わず水をかけてしまう先輩さんなのでございますけれど、それがきっかけで先輩さんはその人に興味をもたれてしまい、そしていつしか…?
『Chopsticks』はちょっと変態的過ぎるほどに積極的な女のかたと、そんなかたに好かれてしまいいつもあしらっているかたのお話、ということで上で触れました『口先女と鉄壁の処女』に似たシチュエーションのお話…ただその好かれてしまったかたの最終的な対応がちょっとすっきりしないかたちで終わってしまったのが、その前者のかたが変態的とはいえかなり一途なのは確かでございますので、少々さみしいところでしたかも…。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはお話によって濃淡は異なりますけれど、でもどれもよろしいものでしたかと思います。
ということで、こちらはよき短編集でございましたかと思います。


その様な先日は、この様なものをいただいたりしておりました。
ついつい…?
…こちらは以前コミカライズ版を読んでおりましたりいたします『シンデレラガールズ』から、そのコミカライズ版の1つでございます『NEW GENERATONS』の主人公のお一人でまたとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのお気に入りキャラでございます渋谷凛さんのfigmaでございます。
『シンデレラガールズ』のfigmaといえば以前杏さんのものもいただけておりますけれど、今回もまた同じルートから入手…といいましても、今回はさすがにお金を渡して購入を代行していただいた、というかたちとなりますけれども。
他にどなたかのは出ていないのか、となりますけれど、きらりさんなどは出ておらず、あとは上で触れましたコミカライズ版のうち『ROCKIN'GIRL』の主人公のお一人でございました城ヶ崎莉嘉さんとその姉のものが出ているだけ、のご様子…そちらはさすがに無理をして購入をする必要性はないでしょう。

凛さん、といえば今現在DVDを購入し続けておりまして以前コミカライズ版を読んでおります『ラブライブ!』にも同じお名前のキャラ、星空凛さんが登場いたしますけれど、実は最近彼女が私の中でずいぶんお気に入りになってまいりまして、今のところ真姫さんとにこさんと絵里さんという今後もう不動かと思われる3人の次に大好き、といえそうでございます。
凛さんといえば他にも以前しております『Fate/EXTREA CCC』などに登場いたしました遠坂凛さんも素敵なかたでございましたし、素敵なかたの多いお名前になるのでございましょうか。
…遠坂凛さんのフィギュアも以前購入しておりましたり…あとは星空凛さんが出れば完璧でございますけれど、さすがにそれは難しいです?(他のかたが先でございましょうし…)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は東京スカイタワーの先へ…イズミさんたちがいらした先、以前しております前作で人竜Mがいた場所に相当する屋上には真竜フォーマルハウトの紋章のみが存在しており、それと戦うことになります。
それを撃破いたしますと真竜の領域へ通じる道が現れ、前作の東京タワーと同じく、宇宙空間と思しき場所に広がる真竜の領域(いえ、真竜の領宙、らしいです/何)へ…ダンジョンとしてはここからが本番といえます。
ここからは前作の真竜ニアラ同様に先へ進んでいくと真竜フォーマルハウトが話をしてまいります…かの者がやってきた理由などについて説明されるのでございますけれど、要は真竜ニアラ同様に文明が成熟した段階で人間を食らうためにきたわけでございます。
なら1年前に真竜ニアラによりほぼ壊滅したこの星にきても仕方がないのでは、とも思えますけれど、この真竜フォーマルハウトは腐敗を好むそうで、それゆえに真竜ニアラの食い残しであり腐敗した状態であるここへあえてやってきた、といいます。

昨日はそのまま先へ進み、真竜フォーマルハウトが待ち受けると思われるフロアの一歩手前、脱出ポイントがあるところまで進めました。
ここに至るまでのドラゴンはかなり強めとなっており、ループでそこそこ強くしたはずでございますのに全然足りなかったのかな、と思えるほど…そして一番奥には前作同様に嫌らしい配置をしたドラゴンたちもおりました(隣接して待ち受けていて、しかも向こうからはけっして近寄ってこないために2体同時に相手にしなければならなくなる、という…)
そこで脱出をいたしますと、残存ドラゴン数が0となり、全てのドラゴンを討伐できたことになります…救助者も75人でもう救えるだけ救えた、となっておりましたし、これでひとまずはあとは真竜フォーマルハウトを倒すのみ、となったでしょうか。

でも、その前にこのスカイタワーにてレベル上げ→能力値upのためレベルを下げて転職、を繰り返していこうかなと思います。
ただ、何と真竜の領宙には脱出ポイントはあってもセーブポイント兼回復ポイントが存在しなくって、少々不安…いえ、回復したりする必要性は特にないのでございますけれど、万が一のことを考えますと…。
ですのでイズミさんたちのいるところでレベル上げをしてもよいのでございますけれど、とりあえずはその脱出ポイントのところでレベル上げをしようと思います…今回はもう、限界が見えるまで延々続けてみようと思います?
ちなみに、ここの敵は首都高速道路と較べて強さはそう変わりませんものの経験値はちょっと多め、それに外れの敵がいない(首都高速道路には300しか経験値のない敵が出ます)ので、あちらよりやはり効率よくレベル上げができそうでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月05日

ふたりでいれば空もとべるはず。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ひらり、 ピュア百合アンソロジー(11)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはひらり、コミックスというものは存在いたしますけれど、これそのものとしましては他にはないものとなるでしょうか。

内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジー…以前第10巻を読んでおります様にある程度定期的に、おそらくは季刊程度の間隔で出てくださっているものとなります。
このアンソロジーも以前読んでおります『つぼみ』あたりと同様にかなりの分厚さを持っておりまして、ボリュームとしては雑誌の『百合姫』よりむしろ多いかもしれません?

今回参加をしていらっしゃる作家さまのうち私がコミックなどを持っていらっしゃるかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『あさがおと加瀬さん。』の高嶋ひろみさま、以前読んでおります『初めて、彼女と。』『女の子合わせ』などの森島明子さま、以前読んでおります『ひみつのレシピ』などの森永みるくさま、以前読んでおります『乙女乂乱舞(その日誌では『乙女×乱舞』にしておりましたけれどおそらくこちらの表記が正しい…/何)』の今村陽子さま、以前読んでおります『女の子の設計図』などの紺野キタさま、上で触れました『ひみつのレシピ』と同時に読んでおります『エデンの東戸塚』などの袴田めらさま、以前読んでおります『まんがの作り方』の平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーピンナップは以前読んでおります『マジカルシェフ少女しずる』の水あさとさまが描かれておられました。
その他の作家さまも、おおむねこれまでの『ひらり、』既刊でおなじみのかたがたがいらしたかと思います。

お話のほうはもちろんタイトルどおり百合をメインにしたアンソロジー作品たちが収録されております。
と、さすがに11巻も続いてまいりますと結構連載作品が目立ってくる状態になってまいりまして、上で触れました『つぼみ』に通じる感じも受けてしまいますけれど、でも大半がそれで占める、という状態にはなっておりませんし、また連載作品も今回の1話単体でも読める、様な気もいたします?
連載作品といえばやはり個人的には上でも触れました高嶋ひろみさまの『加瀬さん』シリーズが好き…すでにお付き合いをはじめられたお二人でございますけれど、今回も微笑ましいものとなっておりました。
そういう、安定してこれまでの連載どおり、といえる作品はやはり何だかおなじみな桑田乃梨子さまの『箱庭コスモス』とか…あと変態的な、という意味で今村陽子さまの『ほんとのかのじょ』などでございましょうか。
その他特に印象に残りました連載作品は森島明子さまの『聖純少女パラダイム』あたりかな、と…そういえば、『箱庭コスモス』あたりはそろそろ単行本になっても不思議ではないかと思いますのに、まだそういう話はない模様…(11月に発売予定なコミックには存在いたしませんでした)
一方の読み切り作品たちは結構私の好みに合致したものが多くって、そのあたりは結構満足…特に好みでしたのはカザマアヤミさまの『銀河に広がる世界をふたりで』やくみちょうさまの『アウトオブザブルー!』にきよたともさまの『恋するぽっちゃり(これは『ひらり、』の期待賞受賞作品らしいです?)』、それに今回唯一の4コマでございました大沢あまねさまの『放課後のまほうつかい』などになるでしょうか(特に、というだけで、他のものたちもそれぞれによろしゅうございました)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございますけれど、悪いものではございません。
百合的には百合アンソロジーなのでございますから特にいうことはないでしょう。
ということで、『つぼみ』亡き今となっては唯一の定期刊行してくださるアンソロジーとなりましたし、また現状他に百合アンソロジーはない気もいたしますので(以前読んでおります『dolce』は2冊出ておりますけれど定期刊行ではないでしょうし)、このまま続いていっていただきたいものでございます。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は能力値upのための職業ループが回りまわってひとまず皆さん元の職業に戻ってまいりまして、レベル上げでしたらやはり最後のダンジョンで行ったほうが経験値も高いでしょうから、久しぶりに先へ進むことにいたします。
ちなみに、ループした結果どれほど強くなれたかについては、防御力を上げられないこともあってあまり実感はわきません…ただ、アイドルとトリックスターという2職業で能力の上がる素早さに関しては、確かにループを行う前よりもずいぶん高い値になっていると感じられました。

お話のほうは、第7章…首都高速道路に現れた7体めの帝竜との戦いからでございます。
この帝竜は嫌らしいことに全体への即死攻撃を行ってきてしまいますけれど、それはアクセサリで防げますし、レベル上げの際にフロワロシードが即死攻撃を行ってきてその装備をつけておりますので、そのままの装備で向かえば問題なく撃破できます。
最後の帝竜を撃破いたしますと、3つめの竜の心臓が手に入り、これを持ち帰りますとマリナさんが竜殺剣を精製してくださいます。
以前しております前作ではこの様なものがなくとも真竜ニアラを倒せたのでございますけれど、あれはやはり人竜タケハヤというイレギュラーな力があったから、ということにでもなっているのでございましょうか…。

そしてお話は第8章、ではなく第X章、いよいよ真竜フォーマルハウト撃破のために東京スカイタワーへ赴くことに…もちろんこの時点でスカイタワーへ進入することができる様になります。
皆さんの出撃前に一瞬だけ前作の後半での東京都庁での音楽が流れるのが印象的…いえ、その曲はシリーズ屈指の名曲と個人的に思っておりますから(このシリーズは全体的に音楽はかなりよろしゅうございますけれど、その中でも特に…)
でも、その前に国会議事堂内の全てのフロアを回って皆さんと会話を行ったり、あるいは新たに出現したクエストを受けたりいたします…会話のほうは皆さん前向きでございますけれど、アサミーナさんと同じ名を持つかたと彼女が強く想う子の関係を薄くしてしまったシバとかいう人はちょっと許せない…(何)

クエストのほうは、竜殺剣精製と同時に改装できる様になった最後のフロアである居住区で受けられるものなど結構多め…その最後の居住区で受けられるもの、何と先の真竜フォーマルハウト議事堂降臨の際に亡くなられたと思われましたSKYのダイゴさんを救出、なんてとんでもないものがあったりいたしました。
ダイゴさんはあの際に生き延び、けれど記憶喪失の状態で地底遺跡をさまよっておりまして、それをアサミーナさんたちが救助…彼をたすけたのは何なのか、明示はされておりませんでしたけれど、青い髪の女が何かした、とおぼろげな記憶があるそうで、となると(イズミさんも青いですがあり得ませんので)やはり今作ではその姿を確認できないアイテルさんか…(彼女がSKYメンバーを守るのは解りますし)
ダイゴさんを救出いたしますと、新たにネコさんとダイゴさんのお二人と戦う、というクエストが出現…戦うといいましても力試しの様なものでございます。
…ちなみに、ならショウジさんも生きているのでは、と思ってしまいますながら、今回受けられましたイズミさんからのクエストの際に彼は遺体が確認されていることが解りますのでダメな模様…。

その他のクエストも終盤ということでなかなか心に残るものが多かったでしょうか。
まずはマリナさんからのクエストで、日本語を覚えたいので何か本を探して、というもの…これは日本戦艦大全か拷問百科か絵本かの3択になりますけれど、ここはもちろん無難に3つめを選択いたします(2つめは論外でございましょうけれど1つめは案外いけそうな気も…?)
この際にマリナさんがお礼でくださるのは、何とチョコバー…マリナさん、やはりアオイさんの…?

あと、チェロンさんが見つけた謎の鍵の謎を解くというものもあり、これではエメルさんが遺された日記を見ることができ、切ない…エメルさんは本当に立派なかたでございますよ?(それだけに、どうしてアイテルさんがいないのか不満…彼女がいればエメルさんの負担を軽減できたのではないか、と…)
首都高速道路で自衛隊員を救助するものもありまして、こちらではこれまで単独行動を取っておりましたアメリカ特殊部隊の1班とのお話があり、よいお話でちょっと泣けてしまいます…これとエメルさんとイズミさんのクエストは泣けてしまいます。

これらを終えますと、マリナさんとイズミさんとネコさんとダイゴさん、そして全てのクエストを完了したらしくチェロンさんのアドレスも入手できます…そう、これでクエストはコンプリートらしく、何かまだ続きがあるっぽかったアラン・スミシーなる者による自殺者イベントはもうないご様子です?
この時点でラウンジでのデート可能者枠、あと4つ空いておりまして、てっきりエメルさんやショウジさんが復活したり、あるいはタケハヤ氏でも現れるのかと思っておりましたけれど…いえ、ダイゴさんは奇跡が起きましたけれど、さすがにその様なことはないと解っておりましたけれども(何)
…デート、アサミーナさんはかなさま一筋でございますので他のかたをお誘いしたことはまだ一度もないのでございますけれど、マリナさんやナビゲーターのカティアちゃんなら許してくださいます、よね、よね?(何)

そしていよいよ東京スカイタワーへ赴き、入口は黒いフロワロで覆いつくされておりましたけれど、竜殺剣の力で除去ができまして、中へ入ります…その様子を真竜フォーマルハウトは確認しており、余裕の態度で迎え入れておりました。
内部、少なくとも下層は黒いフロワロが生い茂ってしまっていることを除けば、他のダンジョンの様に異界化などはしておらず、序章でやってきたスカイタワー内部の原型をとどめております。
はじめの階層ではヒムロさんや斜めに構えた新人さんなどムラクモ第10班(これって以前はガトウさんとアオイさんの班でございましたっけ…)、次の階層ではリンさんたち自衛隊、そしてさらに次の階層ではSKYの皆さんの姿が確認でき、特に自衛隊やSKYはその場で回復ポイントを作ってくださいますのでダンジョン攻略はこれまでよりむしろ楽になっております。
…一番驚きましたのは、何と黒いフロワロに覆われたスカイタワー内に普通に要救助者が存在していたこと…国会議事堂での惨状を思うと、ドラゴンやマモノに見つからなくっても瘴気によってとてもではございませんが生きていられる環境ではなかったはずなのでございますけれど…。

昨日はSKYの皆さんがセーブポイントを作ってくれたところで、ドラゴン撃破による素材がたまっておりましたので一度脱出して武器防具の改装を行いました…これにより武器防具道具は全改装が終了、また改装自体も全て終了とのことでございました(まだドラゴンは約30体残存しておりますけれど)
そして武器防具道具それぞれの店員さん及び今回改装を取り仕切っておりましたシズカさんのアドレスを入手、これでラウンジでのデート可能枠は全て埋まったことになります。
昨日はそこまででございましたけれど、今作の最後の敵はこのまま真竜フォーマルハウト、ということになり、これ以上の波乱はないのか、あるいはまだ何かあるのか…いえ、前作では人竜Mを倒すまで真竜ニアラの存在は完全に伏せられておりまして唐突に現れる感じになりましたから、今作でもそうしたことが起こるのでは、と…。
…少なくとも、序章で真竜フォーマルハウトに遭遇したスカイタワー屋上でダンジョンが行き止まり、ということはないでしょう…前作の東京タワーの様にその上には真竜の領域がある、はず?(あと、今のところ裏ボスが想像つきません…真竜ニアラとかあり得るかもですけれど、今作に登場した人や敵の中では裏ボスになりそうな存在が全く見当たらず…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月04日

あすちるべ

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○あすちるべ
○PP SECRET
○ことりは修行中!
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様にこちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○あすちるべ《【Patrinia】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、結奈さんと比奈さんなど、身近なかたがたが恋人になっていく中、それまで恋愛に興味のなかった阿野さんがそういうのもいいのかな、と考えていくお話…。
その中で音七さんのことを意識してしまうのでございますけれど、音七さんのほうから付き合ってみるか、と提案があって…基本的に阿野さんがあたふたするお話でございますけれど、百合的にも内容のほうもよろしゅうございました。

○PP SECRET《【Chamtilly】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、4月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、にこさんと真姫さんの小学校時代のお話…実はお二人がその頃に出会っていた、というお話になります。
お家の家計の関係でアイドルになるのを夢で終わらせようとしているにこさんに対し、ピアノのレッスンが苦しくて嫌になってきている真姫さんという、ちょっと対照的なお二人なのでございますけれど…?
その頃のことをお二人はお互い誰だったか覚えていないのでございますけれど、それでもお話はきちんと繋がっておりまして、百合的にはそこそこでございますけれどよいお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『きみのとなりで』を描かれたかたでございました(そちらの作品のサークル名はカタカナで書かれておりましたので一瞬別サークルかと思ってしまいましたが…と、その『きみのとなりで』も回想話となっておりましたっけ/何)

○ことりは修行中!《【てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、(今年の)8月10日に出ましたらしいものとなります…まだその日は訪れておりませんけれども(何)
内容としましては、ライブで色々あって疲れてしまったことりさんを海未さんが元気付けるお話となります。
こちらではことりさんと海未さんがお付き合いをしているご様子…このお二人というとお互いに穂乃果さんとのカップリングがすぐに浮かぶところでございますけれど、こういうのもありでございます?
また、この作品はいわゆる中の人の要素が結構あったりいたしますけれど、冒頭でことりさんが疲れていたりする理由は、この作者さまが最近の声優さんイベントで思うところがあったために描かれたご様子…そちらのことに疎い私にはあまり解らないわけでございますけれど…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『にこっとLOVEでmacchiato』などを描かれたかたでございました(そちらの作品のサークル名はカタカナで書かれておりましたので一瞬別サークルかと思ってしまいましたが…/何)

今回は『百合霊さん』『ラブライブ!』と、個人的にゲームとアニメでそれぞれかなり好きなジャンルの作品ということで満足…『百合霊さん』は1年以上前の作品になりますけれど、でもそこそこの数の同人誌が出てくださったりと、結構人気があるのでございましょうか、よいことでございます。
『ラブライブ!』の同人誌について、他にも気になる作品が出ておりましたけれど、でもそれは夏のイベントのアイテムとしてすでに予約済で8月中旬に発送予定となっておりますので控えておきました…同じく夏のイベントのアイテムっぽい『ことりは修行中!』ともども委託時期がはやまりました?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループでございます。
と、全職業を使っておりますとハッカーという職業が少なくとも短期決戦になるレベル上げではほぼ全く使えない職業になるのでございますけれど、ただ、この職業のみあの防御力の非常に高いフロワロシード(でしたっけ?)系の敵に普通のダメージを与えられることが解りました。
ハッカーには「ファイア:TROY」「アイス:TROY」という、敵に対してこちらが炎または氷系のスキルを発動した際にそれにつられて発動する爆弾の様なものを、しかもターン最速で仕掛けるというスキルがあるのでございますけれど、これらが発動した場合は普通のダメージを与えられるのでございます。
このフロワロシード系の敵はLFは10程度なものの他の攻撃では1〜2のダメージしか与えられず、複数回攻撃のあるサムライとトリックスターとアイドル以外では非常に面倒な戦いを強いられていたのでございますけれど、これを使えばハッカー+サイキック(属性魔法持ち)での戦いが非常に楽になります。
…他の攻撃では1か2のダメージしか与えられないところを100以上のダメージを与えられる様子はなかなか爽快かもしれません(ただ、このスキルは他の敵に対する攻撃用途としてはダメージが低すぎ…元から対フロワロシード用、なのでございましょうか)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月03日

大室家

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です?
□大室家【おおむろけ!】(1)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは昨日届きましたものとなりまして、色々と気になりましたことから購入をいたしましたもの…予約をしており他のコミックと一緒に購入したりしたわけではなく、また優先度の比較的高い作品でもございましたので、昨日そのまま読んでみましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ゆるゆり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大室家の3姉妹の日常を描いたお話となります。
こちらの作品、上で触れました『ゆるゆり』のスピンオフ作品となっておりまして、ですのでこの作品の大室家というのは、もちろんその『ゆるゆり』で登場いたしました大室櫻子さんの、ということになります。
主人公はその櫻子さんと姉妹たち…中学生の櫻子さんは元気いっぱいのおバカで愉快な子でございます。
姉の撫子さんは高校生でございまして、短めの髪にクールな雰囲気を漂わせ背も高い美人さん…かなり優秀なかたでもあるご様子でございます。
妹の花子さんは小学2年生でございまして、長めの紙をされて年齢の割には落ち着いて見える、また成績も優秀なためにクラスの皆さんから一目置かれている子…語尾に「し」をつけるのが癖でございます(「どうしたし」「座れし」とか…)
つまり、撫子さんと花子さんは優秀ですのに櫻子さんだけおバカという悲しい図式…ちなみにスタイルのほうは、小学生の花子さんは置いておいても皆さんスレンダーでございます。

その他の登場人物でございますけれど、櫻子さんと密接な関係のある向日葵さん、それに向日葵さんの妹さんな楓さん以外の『ゆるゆり』の登場人物はほぼ全く登場いたしません(登場しても背景程度…)
代わりに、櫻子さんでしたら向日葵さんなわけでございますけれど、他の姉妹にも学校での友人が登場いたします。
撫子さんは同じクラスで仲のよい3人の女の子が登場いたしますけれど、どうやら撫子さんはその中のお一人とこっそりお付き合いをしていらっしゃるご様子…ただ、その中のどなたとお付き合いしているかについては作中ではぼかされていて明記されておりません。
花子さんも同じクラスの女の子たちが登場いたしまして、その中に花子さんをライバル視するツンデレ気味の女の子もおり微笑ましゅうございます。

ということで、お話のほうは大室家3姉妹の日常を描いたコメディ作品でございます。
3姉妹が一緒に過ごしているお話もあれば、撫子さんや花子さんとそれぞれの友人が一緒に過ごすお話があったりして、『ゆるゆり』を読んでいる身としましては、そちらではサブキャラとなっているかたがたメインのお話が読めて楽しゅうございます。
また、櫻子さんはあの様に愉快なかたでございましたりと、お話としてもこちらも十分楽しく、よきものかと思います。

また、今回は限定版での購入ということで…
限定版の…
…花子さんの夏休みの絵日記がおまけでついてまいりました。
こちらは本当に夏休みを通しての日々の絵日記となっておりまして、花子さんが書き記した日々の出来事が描かれております。
小学生の花子さんが描いたということで、年齢相応の微笑ましい内容となっておりました…花子さんはいい子でございます。
この絵日記は相当微笑ましくよいものかと思いますので、個人的には限定版での購入をお勧めいたします、かも?(『ゆるゆり』第10巻の限定版特典でございました第10.5巻もかなり豪華なものでございましたっけ…)

イラストは悪くございません。
百合的には姉妹それぞれに対応するかたがいらしたりいたしまして、特に撫子さんのお相手が気になります?
ということで、こちらは楽しくよい作品でございましたかと…何だか『ゆるゆり』本編よりむしろこちらのほうが気になったりいたします、かも?


と、その様な昨日は同時にこの様なものも届いておりました。
画集も…
…こちらは上の作品の作者さまの画集となりまして、その名も『ゆるなもり』でございます。
こちらはそのまま画集ということで、それ以上でもそれ以下でもない品物となっております。

…どうでもよろしゅうございますけれど、この画集と上の作品が同時に届きましたのは、少々悲しゅうございました…。
いえ、両者ともメロンブックス通販にて予約をしていたのでございますけれど、上の作品の発売日が8月1日に対してこちらは2日でしたために発送をまとめる、という行為ができなかったのでございます。
なのに結局『大室家』は1日に発送してくださらず、画集と同じ日に発送…それでしたら、2つをまとめさせてくださればよろしゅうございましたのに…(手数料も意外とお高いものでございますから…)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は昨日ものんびり能力値upでございますので特筆すべきことは特になし…この1周が終わって皆さん元の職業に戻ったら先に進もうと思いますけれど、それが相当長いことになりそうでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2013年08月02日

にこぷり女子道

先日はこの様なものを購入してまいりましたり、あるいは届いたりしておりました。
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DVDも…
○ラブライブ! School idol project(5)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(11)
○ライカ、パブロフ、ポチハチ公
○さらば友よ
○ニポンゴ(1・2)
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…一番上はDVD(といいましてもblu-rayでございますが)、その他はコミックとなります。

DVDのほうはこれまで継続して購入しておりますアニメのシリーズで予約をしておりましたもの…とっても大好きで昨日はお会いできまして本当に嬉しゅうございましたあのかたにお勧めをしていただけました作品となります。
今回はノベルつき…絵里さんとにこさん、希さんという3年生組のお話となっております。

コミックのほう、『ひらり、』はおなじみとなっております百合アンソロジーでございます。
『ライカ、パブロフ、ポチハチ公』『さらば友よ』はそのアンソロジー系列なひらり、コミックスとなります。
一番下の作品は以前読みました『きんいろモザイク』のアンソロジーにてコラボ作品が掲載されておりまして気になりましたことから購入をいたしました…第2巻の帯にはしっかりその『きんいろモザイク』の作者さま絶賛、と書かれておりましたっけ。

コミックのほう、今回はどれも気になるものではございますけれど、でも以前購入をいたしましたきらら系作品たちもまだ読めていないものが多く、どれを優先しようか悩ましい…ひとまずは『ひらり、』は最優先になりそうです?
…本当は今日発売予定の『大室家』も購入しようかと思ったのでございますけれど、そちらはメロンブックス通販にて予約をしておりますのでやめておきました…メロンブックス通販は発売日当日に届けてくださるものと思っておりましたのに、残念ながら発送してくださらず昨日は届きませんでした…(しかも8月2日発売ななもりさまの画集と一緒に届くみたい…この2作品、発売日が1日違うのでまとめることができませんでしたのに、個別で結局同じ日に届くとか、悲しいです…)


ということで、昨日は上で触れました『ラブライブ!』DVDの第5巻を観てみました。
こちらは全7巻のはずでございますので、後半へ差し掛かってきた…ということになるでしょうか。

第8話は『やりたいことは』ということで、学校が廃校決定…かと思いきやそうではなくって、オープンキャンパスという外部の皆さんを呼んで学校紹介をする際に中学生にアンケートをとって、そのアンケート次第でどうするか決めるといいます。
それを知った穂乃果さんたちはライブをする気満々でございますけれど、一方の生徒会長の絵里さんも生徒会として何かをしようと考えます。
生徒会の会合で、他の役員たちからμ'sにライブをしてもらっては、という意見が上がりますけれど、まだ皆さんを認めていない絵里さんは賛同できないご様子…。
その様な中、絵里さんの実力を知った海未さんの提案で、絵里さんにダンスを教えてもらうことに…絵里さんの指導はかなり厳しいですけれど、でも根をあげたりしない皆さんを見て絵里さんの心が少し動きます…?
また、妹さんたちや希さんの言葉でも心揺らぐ絵里さん…最終的に、穂乃果さんたちの誘いに乗ってμ'sに参加してくださることになりました。
この際に希さんもそれらしい理由をつけて参加することになりましたけれど、「μ's」という名前を提案してくれたのは彼女だということが判明…何だか希さんは裏で全てを動かしている様な雰囲気さえ感じられて少し怖い…(何)
ともあれ、これで晴れて9人となったμ'sとしてオープンキャンパスでライブを行いまして、そちらも成功裏に終わったのでございました。

第9話は『ワンダーゾーン』ということで、先のオープンキャンパスの結果、廃校の決定はひとまず先延ばしになりました。
それはよろしゅうございまして、また部室も大きくなったりweb上でのμ'sの人気ランキングも50位まで上がってきたりといいことずくめなのでございますけれど、その様な中、ことりさんがよく途中で帰ってしまう様になりました…?
それは気になるのでございますけれど、それとは別の流れ…にこさんの提案で、皆さんは秋葉原へ向かうことになりました(このときのにこさんの提案は…確かにかえって目立ちすぎ…/何)
秋葉原でスクールアイドル専門店を見つけた皆さん、そこにμ'sの特設コーナーが設置されているのを見てびっくり…そしてここでもまたにこさんの様子が愉快でございます(何)
と、ここで偶然にもメイドさんの姿をしたことりさんを発見…ことりさんは逃げてしまいますけれど、最終的には希さんに捕らえられてしまいました(このあたり、やはり希さんは底知れない雰囲気を感じて怖い…)
ことりさんは皆さんに内緒でメイド喫茶でのアルバイトをしていて、どうも伝説のメイドとまでいわれる存在(ミナミンスキー?)になっていらしたご様子…どうしてその様なことをしていたのかというと、穂乃果さんや海未さんに負けたくないという気持ちからのご様子です?
ここで真姫さんが、ことりさんが2年生で一番まとも、という発言をしていたのでございますけれど…えっ、海未さんは…?(その海未さん、絵里さんがμ'sに加わったときにようやくまともな話ができる人が現れた、なんて喜んでおりましたっけ…あれっ、真姫さんは?/何)
そうした中、絵里さんが秋葉原でライブをすることを思いつき、そのライブで歌う際の歌詞をことりさんに作ってもらうことに…なかなかよい歌詞が浮かばず悩むことりさんでございますけれど、穂乃果さんの力もあってよいものができました。
そして秋葉原のライブも成功して、また穂乃果さんと海未さんとことりさんの絆も深まったご様子でめでたしめでたしでございました。
…と、ここだけ観ますと本当に3人はずっと一緒にいる約束をしたりしてめでたしめでたしなのでございますけれど、最後の最後にことりさんへエアメールが届く映像があったのは後々にあるらしい波乱への伏線、なのでございましょう…同人誌などを読んでおりますとことりさんに留学の話があるそうで、それが波乱要素とのことでございますので…(このお話の時点でことりさんはそういう気配を全く見せておりませんけれど…?)

ということで今回の2話もそれぞれによろしゅうございました…特に、やはり絵里さんが非常によいキャラではないかなと思います(この私の物語の彩菜さんに似たところがあって…彩菜さんは真姫さんに近しいと感じていたのでございますけれど、やはりそれ以上に絵里さん…?)
以前読んでおりますアニメ版とは全くストーリーの違うコミカライズ版でもそうだったのでございますけれど、このアニメ版においても、個々の登場人物で一番好きなのは絵里さんかも、となってまいりましたかもしれません?
少なくても、絵里さんか真姫さんかにこさんか、この3人が好きすぎて仕方ない感じ…次に海未さんと凛さん、といったところになるでしょうか(絵里さんの妹さんもよろしゅうございますよね…/何)
第1話を観ました際の第一印象ではことりさんだったはずなのでございますけれど…と、ともあれカップリング的にはやはり真姫さんとにこさんが気になる存在で、第9話にはメイド喫茶での一幕で非常に気になるシーンもございました(その他、凛さんと花陽さんも安定したカップリングでございますよね…穂乃果さん周りは色々?)
この先の波乱要素がどうなるか少し不安でございますけれど、ともあれ予告を見る限り次のお話は合宿のお話に感じられます…μ'sにいよいよ全員が入りましたし、引き続き楽しみにいたしましょう。
…ちなみに今日の日誌のタイトルはDVDについてまいりましたCDに収録されておりましたにこさんの新曲タイトルからでございますけれど、正確に書きますと「にこぷり」と「女子道」の間にはハートマークが入ります。


昨日は久しぶりにあのかたにお会いできまして本当にとっても嬉しゅうございましたけれど、その中で少し気になることが…いえ、昨日は久しぶりにフィンさまがここにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』へ赴いたのでございますけれど、ここ最近のその学園のあるサーバ、フォレストページの広告が目に余ります…。
私はPCで行っているのでございますけれど、現れるバナー広告がもう100%過激すぎたりして不快なものばかりで悲しい…昔はそういうものは全くなく、また昨年くらいでしたら20%くらいは普通の広告も混ざっていてそれを選んで表示させておくこともできましたけれど、現状では全てがひどい広告ですので選択の余地がない…。
この様なことになってしまったのも、やはり時の流れなのでございましょうか…むぅ。
…例えば地球温暖化だ(何/いえ、昨日久しぶりにこの台詞を思い出しまして…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月01日

出会いは、革命。

昨日の日誌で『その花』シリーズのドラマCDたちについて触れましたけれど、その『その花』シリーズについて、以前しております『アトリエの恋人たち』などいつものかたがたによる新作『白雪の騎士』の公式ページがこちらの同人でない公式サイトに公開されておりました。
それを見ますと、主人公はその『アトリエの恋人たち』や過去の作品の登場人物が勢揃いいたしました以前しております『ミカエルの乙女たち』同様に璃紗さんのご様子です?
やっぱり雫さんとエリスさん(と貴子先生と瑠奈さん)はいない様子でさみしくはございますけれど、でも新キャラも登場してどうなるか…楽しみにしておきましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□総合タワーリシチ(3)
■あらた伊里さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルとなっております。

内容としましては、高校生の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では第1巻で登場いたしました慧斗さんなどの所属している生徒会のお話から…この学校には生徒会長が4人おりまして、慧斗さんもそのお一人なのでございますけれど、生徒会長4人中その慧斗さんを含めた2人がおバカで使い物にならないということで、神奈さんが生徒会に入らないかと誘われます。
神奈さんの性格でございましたら生徒会という存在に惹かれるのでは、とも思ったのでございますけれど、それ以上に面倒という気持ちが勝ってしまったご様子で拒否されます。
ところが、逆にそういうことには全く興味のなさそうな悠さんがなぜか即答で生徒会に入るとおっしゃられましたので、神奈さんも流れで入ることに…。

ということで、この巻は神奈さんと悠さんにちゃらんぽらんずの面々、さらに生徒会のかたがたまで加わり、さらに賑々しくなったお話が繰り広げられます。
生徒会のかたがたはもう少し出番が多ければ…あと1巻くらい続いてその皆さんがもっと目立つお話が多ければ紹介してもよろしかったのでございますけれども、ちょっと私自身覚えきれていないところもございますので省略いたします(人物的には上で触れました様におバカ2人にまともなかた2人、という構成…)
はい、この作品はこの巻で最終巻でございました…あとがきで以前読んでおります掲載誌でございました『つぼみ』廃刊に伴い無理やり終わらせたといったことが書かれておりましたので、やはり掲載誌が消滅したことによる終了、というさみしい終わりかたになっているのでございました…。

とはいいましても、お話自体はきちんと完結をしております。
終盤は文化祭へ向けての準備イベントなのでございますけれど、その過程で悠さんの秘密が明らかになってまいりましたり、そして悠さんが神奈さんへ抱いている気持ちもはっきりしてまいります。
最後は百合的に申し分のない終わりかたとなっておりましたし、それでいてやはりこの作品らしい賑々しく愉快な雰囲気も多分にございましたので、個人的にはとてもよろしいものでしたかと…『つぼみ』終焉期の連載作品たちではこの作品が特に好きでございましたし(とにかく神奈さんの性格が愉快すぎ…以前しております『あまつみそらに!』といい「神奈」というお名前のキャラは愉快なかた、というイメージが固まってしまいそうでございます/何)
ちなみに、ちゃらんぽらんずの皆さんに関しましては、暁さんとリカさんのお二人に関しましては1話以上を割いて関係の進展が描かれておりました。
…その他、おまけ的なお話が結構収録されており、そちらも愉快でよろしいものでございました。

イラストは悪くございません。
百合的には神奈さんと悠さんがよい関係になってくださったりと、よろしいものでございます。
ということで、こちらは愉快で楽しいよき作品で、それが掲載誌消滅による強制終了となってしまったのはかなりさみしゅうございますけれど、完結してくださっただけよろしいのかもしれません?
…これでつぼみシリーズでまだ完結していないコミックは残り以前読みました『魚の見る夢』と以前読みました『prism』の2作品だけになりましたけれど、この2作品は無事に続刊が出てくださるのかどうか…?(このまま忘れられていくのではないか、とかなり不安も…百合姫コミックスなどの一迅社ほどではないかもですけれど、でもつぼみシリーズとはいえ、でも時には容赦なく第2巻を出さないままに終わることも多いきらら系であるのは確かでございますから…)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしくとっても心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのループでございます。
でも、やっぱり最後のダンジョンのほうが経験値も多いでしょうし、この最後の帝竜のダンジョンでのこのループは、次に1周しましたら終えて先へ進もうと思います?
…っと、その1ループが結構長いのでございますけれど…1週間くらいはかかるかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想