2013年09月30日

桜の咲く頃。我が家にイギリス人少女がやってきました。

〜拍手のお返事〜
09:12(昨日)/氷狩さまへ>
わざわざお教えくださり、ありがとうございます…以前しております『願いの欠片と白銀の契約者』のガールズパッチ、確かに11月までと期間限定となっている様子でございますので、また折を見てやってみようと思います。


先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□きんいろモザイク(4)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前読んでおります様にアンソロジーが出ておりましたり、あるいは下でDVDの感想に触れます様にアニメ化もされた作品となります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの微笑ましい日常が描かれているのでございますけれど、これがもう本当に微笑ましい…何だかこの微笑ましさだけで心があたたかくなってきてしまいます。

その様なこの第4巻、メインの登場人物はもちろんこれまで同様でございますけれど、少し周囲のかたがたも増えてまいりました。
まずは陽子さんの妹さんと弟さんが登場し、このお二人は小学生に通う双子…先生や友達から嘘つきブラザーズだなんて呼ばれるほどよく嘘をついている、ちょっと素直になれない子たちでございます?
1年生の頃からカレンさんと同じクラスだったという女の子、松原穂乃花さんというかたも登場…ほんわかした雰囲気のテニス部な女の子で、カレンさんにあこがれていらっしゃる雰囲気がございます?

お話のほうは、その様な皆さんの、忍さんたちが2年生へ進級された1学期から夏休みにかけてあったことが描かれております。
特に大きな出来事といたしましては、終盤にあるアリスさんとカレンさんがイギリスへ里帰りをされるお話、となるでしょうか…このお話では忍さんとアリスさんがお互いにさみしがってしまうご様子が描かれており、微笑ましいものでございます。
また、最後には忍さんがホームステイへいらした後のアリスさんとカレンさんを描いた回想も描かれておりましたり…少し意外かもしれませんけれど、お二人の関係はアリスさんのほうがお姉さんという感じになっております。
その他、例によりましてカバー下にはおまけマンガ&4コマが収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり綾さんの陽子さんへの、でございましょう…忍さんとアリスさんも合わせ、これはもう結構高めという印象を受けます。
ということで、こちらはやはり微笑ましくよろしい作品で、アニメ化してくださったのは嬉しいもの…そして大和撫子風少女と金髪少女の組み合わせもよいもので、やはりこれと対になるこの作品もアニメ化などしてくだされば、と思ってしまいますかも?


その様な先日は、上の原作コミックを購入いたしました日と同じ日に届きましたアニメの『きんいろモザイク』DVDの第1巻も観てみました。

第1話は『ふしぎの国の』ということで、原作ではほぼ描かれませんでした、忍さんがアリスさんの家へホームステイするところからお話がはじまります。
冒頭、イギリスへやってくる忍さんのシーンは以前観ております劇場版『けいおん!』を思い返させます…その様なロンドンを後にし、忍さんはのどかな田園風景の広がるお家でホームステイをすることになりました。
そのお家にいた子供がアリスさんなわけでございますけれど、当初アリスさんは激しい人見知りで、忍さんのことを完全に避けていらっしゃいました…その後の懐きようから見ますと少し意外な光景でしたかもしれません?
それでも、一緒に過ごすうちに少しずつ距離が縮まってまいります…ちなみにカレンさんは回想(というかこのお話自体回想の様なものでございますけれど)で少し登場する程度でございます。
お別れの日の光景は少し物悲しいですけれど、でも忍さんは「ハロー」、アリスさんは「こんにちは」の連呼はこの時期のお二人は言葉ではコミュニケーションが取れなかった、ということが解るかもしれません?(ちなみにアリスさんの母親は日本語堪能…その他英語のシーンは字幕つきできちんと英会話になっております)
それから時は流れ、忍さんの髪もその頃よりも長くなった頃の春、アリスさんが忍さんの学校へ編入してまいりますことに…原作はここからはじまるわけで、アニメのほうもここでようやくオープニングが流れたと思いましたら、何と連続でそのままエンディングになってしまいました(エンディングでも話は続いておりましたけれど)
最後はアリスさんが忍さんのお家で一緒に暮らす、ということが解るところまで…次回予告は4コマ風になっておりました。

第2話は『ちっちゃくたって』ということで、アリスさんが日本へやってきてからもう数週間がたったといいます。
アリスさんも日本での生活にすっかり慣れたご様子でございますけれど、朝食風景…アリスさんが和食に対して忍さんが完全に洋食になっている対比が面白い…。
学校にもすっかり慣れ、忍さんのほか陽子さんと綾さんとも仲良くなっているご様子でございますけれど、忍さんが烏丸先生に対し憧れの気持ちを抱いていらっしゃるのに対し、アリスさんがライバル心を燃やすシーンもあり、アリスさんはこの時点でかなり忍さんに惹かれているご様子が見えます?
対する忍さんは、陽子さんたちに外国好きがマニアレベルになってきている、とまでは言われますけれど、まだアリスさんの金髪を愛でたりする様なところまではあまり見られないかも…自分が金髪になりたい、なんて暴言を吐かれてアリスさんに笑顔で否定されてしまわれますけれども。
その他、忍さんのレベルが色々と上で触れました『けいおん!』の唯さんレベルであることもこのあたりで解ってきてしまいますかも…ヨーロッパに対する認識とか唯さんそのものでございますし、進路希望で「人間」って…(これはアリスさんへ対するものでございますけれど)
あとは、タイトルどおり自分の小ささに悩むアリスさんのお話など…アリスさんのかわいらしさを十分に堪能できるお話になっておりましたかと思います。

ついに『きんいろモザイク』のアニメにも触れることができましたけれど、第1話の前半はよい意味で驚かされました…きちんとあちらでのホームステイのご様子が描かれるなんて。
その他の面について、お話のほうは原作同様にアリスさんがかわいらしかったりと何も問題なし…安心して観ることができそうでございます。
作画のほうは最近は以前観ております『ガールズ&パンツァー』などなかなかレベルの高い作品を観てしまっていることもありよいとはいえませんけれど悪いわけでもなくって、これも問題のないレベルでございましょう。
声優さんも皆さん声も合っていて問題ございませんけれど、アリスさん役のかたなどはしっかり英語がしゃべれるかたなのでございますね…あのくらいは常識、とでもいいますか?(まぁ、上で触れました戦車な作品ではロシア語で歌うかたがたもおられましたけれど…/何)
あと、最近のDVDはblu-rayに較べまして色々簡素になってしまっておりますものの、この作品については特典類がしっかりしておりましたのでこれは個人的には嬉しゅうございました。
ということで、特に何の問題もない、よきものでございましたかと…続きも楽しみにして見守ってまいりましょう。
…そういえば、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたが主人公はアリスさんなのでは、とおっしゃっていらした記憶がございますけれど、確かにこの第2話を観ますとアリスさんのほうが主人公に見えますかも…。


上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行、先へ進むことにいたします…第3話、流れ着いた島について探索を行おう、ということになりました。
どうも海賊たちは流れ着く前に島に4つの灯りが灯っていたのを見ていたらしく、その場所へ行こうということになりますけれど、4人の意見がばらばらで主人公のティアさんが行き先を決めることになってしまいます。
ここはもちろんソノラさんの意見に従ってみますことに…ぶーぶー!

ヤードさん、それにベルフラウさんも留守番として船に残し探索へ向かいますけれど、向かった先には水晶…そしてサプレスの召喚獣がおり、それとの戦闘になってしまいます。
この戦闘、イベント戦闘ということでブレイブクリアが発生してしまいますけれど、ソノラさんが敵3体以上撃破はともかく障害物で敵を1体以上石化にする、というのが少々面倒…一応ソノラさんの遠距離攻撃で達成はできますけれど、このシリーズって敵を石化させるのにあまり利点がなかったりするのでございますよね…。

その様な戦い終わると、森の奥から巨大な鎧を身にまとった謎のかたが出現…冥界の騎士ファルゼンと名乗る謎めいたかたと、その参謀をしているという天使フレイズという男性が現れます。
ファルゼンさんは護人と呼ばれる存在らしいのでございますけれど、ともかく皆さんがただ迷い込んだだけの人々であると解ってくださり、この島のことを教えてくださるといって森の奥へ行ってしまいます。
皆さんもついていく…と思いきやここで自由行動になってしまいましたので、そのイベントの起こる場所へ向かう前に、フリーバトルにて先の戦いで得られましたアクセサリに誓約の儀式を行っておきました。

その後に集いの泉という場所へ赴きますと、先ほどのファルゼンさん以外の3人の護人もやってまいります。
ファルゼンさんはサプレスの護人でしたわけで、残り3人は当然他の3つの世界の住人…ロレイラルからは以前しております『2』のネスティさんに似た雰囲気(融機人?)を感じる女性なアルディラさん、シルターンからは古武士を思わせる雰囲気な鬼のキュウマさん、メイトルパからは精悍な男性のヤッファさんでございます。
そのかたがたにティアさんや海賊たちがどうしてこの島へやってきたか説明をし、その後船を修理する協力をしていただけないか申し出ますけれど、拒絶されてしまいます。
その理由は、この島の成り立ちのため…この島はかつて召喚術の実験場であり、ここにいる異世界からやってきた住人はそのために呼び出され、そして召喚師も死に絶えた今となっては元の世界へ戻る術はなくなってしまった、そういうかたがたの住まう島だったのでございます。
ですので彼ら、彼女らはリィンバウムの人間に対して当然好印象は持っておらず、不干渉でいることが最大限できること、と言われてしまうのでございました。

そうした事情でございますから、海賊の皆さんは諦めそうになりますけれど、ティアさんは諦められず、護人にもう一度話をすることにいたしました。
この際に選択肢が出現、誰に会うか選べたのでございますけれど、ここはどなたも好印象なために迷いましたものの、唯一の女性でございましたアルディラさんを追ってみることにいたしました。
ティアさんの誠実な態度にアルディラさんも多少態度を軟化してくださいましたので、改めて皆さんを呼びに戻りますことに…ここでまた一度自由行動となりますけれど、今回は特に何もすることはございません(釣りも封印されておりますし/何)

生徒さんのお部屋へ行き、ベルフラウさんにこれまでのことを説明いたします。
その上で、皆さんと協力できると信じるティアさんでございますけれど、そのとき集落のあるほうから爆発音が…向かってみますと、帝国軍のビジュなるちょっと戦闘狂に見える軍人が集落を攻撃しており、ファルゼンさんがそれを止めておりました。
アルディラさんはそれを見て失望気味でございましたけれど、ティアさんはその様なさまを見過ごすことはできず、帝国軍を止めることに…ファルゼンさんは下がり、アルディラさんがともに戦ってくださることになりました。
その第3話2度めの戦闘、帝国軍との戦い…ブレイブクリア条件として、ビジュなる者の撃破を護人にさせる、というものがございますのでアルディラさんにかの者の撃破をさせなければなりませんけれど、それを最後の一人にするとスキルポイントが無駄になりますので、他の敵を1体残しておくことにいたしましょう。

彼らを撃退いたしますと、正式にアルディラさんに認めていただけ、力を貸していただけることになります。
それで第3話は終了でございますけれど、夜会話でベルフラウさんに怒られてしまいました…(何)

第4話、船の修理を行う皆さんでございますけれど、行き倒れになっている女性を発見…お酒をおいしく飲みたいだけの理由で水を断っていて脱水症状になっていたその人物は『2』にも登場したメイメイさんで、その『2』と同じ様な店を経営しておりました。
ただ、今作においては武器などの普通の道具の売買もメイメイさんのお店ですることになっているご様子で、彼女をたすけたことによりそれらやスクラッチカードなどが使用可能になりました。
あと、過去のイベントバトルの再戦や、レベルを下げるという行為までできる様に…後者に何か意味はあるのか、となりますけれど、こちらはレベルを下げてクラスを過去のものに戻しても得たスキルは覚えたままということらしく、そのキャラが覚えられるスキルを全て覚える、つまりやり込みの意味では大いに意味がありそうでございます(経験値も70%戻ってくるそうでございますし)
さらには皆さんとの好感度まで見れる様になっておりましたけれど、現状ですとベルフラウさんとの好感度が少しあるだけで、他のかたとは皆無…でも、ベルフラウさんルートを目指しているので他のかたは気にしなくってもよろしゅうございます、よね?(そのベルフラウさんとの好感度も非常に低めなのは気になりますけれど、まだ第4話ですので楽観しておきます?)
メイメイさんといえば『2』では召喚獣の名前変更もしてくれたわけで、それももちろんあり、その他召喚獣をお気に入り設定できる、というものまでございましたり…これはキャラごとに何体かの召喚獣をお気に入り設定することにより、お気に入りに設定した場合にしか使えないスキルを使える様にする、というものでございました。
そしてそれだけでなく、『2』にもございました無限界廊にも挑戦可能となりました…もっとも、今はパーティメンバーがティアさんとソノラさんしかいなかったり、レベルもまだ低いので、ここに挑戦するのはもう少し先になるでしょうか。
…そういえば、無限界廊を作り出す場所は集いの泉という、ここも4つの世界の力の集まっている場所らしいのでございますけれど、でもここは聖王都の泉ほどではないともメイメイさんはおっしゃっておられましたっけ…そもそも、こういうことができて『2』の時点では聖王都にいるメイメイさんって何者…(『2』では結局明らかになりませんでしたし)

その様に、メイメイさん登場にて驚くほど色々なことができる様になりましたけれど、海賊船内で皆さんとの会話…ベルフラウさんと授業をしたり、ヤードさんとは剣についてこれまで使いこなした者はいないものの召喚術の強化程度になら使えたことがあるそうという話が聞けまして、となるとティアさんが全属性の召喚術を使いこなせるのはやはりそういうことなのかもしれません。
昨日はそこまででございましたけれど、フリーバトルの場が増えておりましたので、またそこでレベル上げになるでしょうか。
いっそのこと、レベルをクラスチェンジ前まで戻して選ばなかったほうのクラスにしてそちらでしか覚えられないスキルを極めてまたレベルを下げて改めて本来のクラスに戻る、ということをしてしまいましょうか。
…これって二度手間でございますので、これから仲間になるかたをクラスチェンジする際にはまずは本命でないほうを選んでそちらにしかないスキルを極め、その後に本命のクラスにすることにいたしましょうか(そうなるとスキルポイントがかなり大量に要りますので、クラスチェンジするまではあまり使わずに貯めておいたほうがよろしゅうございます?)