2013年10月06日

艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたがお好きなゲームの作品、ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』や『閃乱カグラ』の一部の作品と同じものとなります。
こちらは上でも触れました様に原作はゲーム作品のご様子でございます?

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
その『艦隊これくしょん』という作品については以前お気に入りサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまが同人誌を出されておりましたのでほんの少しの雰囲気はつかんでおりましたけれど、どうやら第二次世界大戦期の日本海軍、いわゆる連合艦隊の艦艇を擬人化したゲーム作品、ということになるみたいでございます。
さすがに同人誌やコミックからゲーム内容を把握することはできませんけれど、そこはひとまず気にしないでおきましょうか…あと、これらを見る限りでは、登場するのはあくまで日本の艦艇のみ、みたいでございます?

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、以前読んでおります『しるバ.』の爆天堂さま、以前読んでおります『閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―』漫画担当のあおいまなぶさま、以前読んでおります『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストは以前読んでおります『ストライクウィッチーズ キミとつながる空』漫画担当の京極しんさまが描かれておられました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
私は家の事情などから結構軍艦については(も?)解ってしまったりいたしまして、特に連合艦隊の巡洋艦以上の艦艇でしたらほぼ把握できておりますけれど、どうやらこちらの作品は本当にあらゆる艦艇が擬人化されている模様…元々のネタとなる艦艇の数がかなり多いわけで、そうなると擬人化されているかたもものすごく多い、ということになるわけでございます(個別の艦名がきちんと1隻ずつあるあたり、同じミリタリーな乗り物な戦車や航空機よりも擬人化しやすそうではございます?)
ですのでちょっと個々のキャラクターを紹介するのはきついわけでここでは省略せざるを得ません…ただ、数が多い割にはきちんと個性は出ていらしたかと思います。
個々のお話についてはアンソロジーでございますので、それに原作に特に明確なストーリーがなさそうな雰囲気のために完全なコメディなものとなっております…ですので気楽に楽しめばよい感じかなと思います。
カップリング要素については完全に二分されている、というところ…一つは軍艦の擬人化キャラ(艦娘、と表現するみたいです?)同士のもの、そしてもう一つは提督と呼ばれる、どうもプレイヤーキャラっぽい存在のものとでございます。
このうち後者については、要するに以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』などにおけるプロデューサと同じもの、というわけでございまして、収録作品のうち1/3程度は提督との絡みがメインのお話でこれは『シンデレラガールズ』のアンソロジーに較べてあまりに多すぎる数になっていて、個人的には残念でございました…でも、そうでないお話も少なからずありましたので、そこは一安心でもございました。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混交ではございますけれど、悪いものではなかったかと思います。
百合的にはお話によっては艦娘さん同士の関係がかなりよいものもあったりいたしました。
ということで、こちらは軍艦の擬人化作品ゲームのお話、というものになりますけれど、キャラクターは皆さんなかなかよい感じで雰囲気はつかめたかな、と思えます?
…横須賀鎮守府編、とわざわざ書かれているということは、今後呉鎮守府や佐世保鎮守府、そして舞鶴鎮守府編というものでも出るご予定があるのでございましょうか…余談ながら、どうやらこの作品の影響ではじめてご当地もの(これはアニメではないのでご当地アニメ、ではない…/何)というものの影響を多少間近に見られている気もいたします、かも…?


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行いたしまして、新たに使用キャラに加わりましたベルフラウさんとファルゼンさんのうち、先日はベルフラウさんについて専用スキルを覚えさせることができましたので、昨日はファルゼンさんのほうのスキルポイント上げを行います。
そうした中、新しく現れましたフリーバトルの場は戦いづらいということで敬遠していたのでございますけれど、ベルフラウさんのレベルを主人公のティアさんやソノラさん、アルディラさんと同等にして強くなったこともありそちらで戦ってみますと、レベル13のファルゼンさんでも何とか戦える程度の場所でございましたので、以降はそちらで戦うことにいたしました。
ただ、そのフリーバトルの場所はどうも新しいアクセサリは入手できない様子で、新しい召喚術が作れない…というより、何だか第6話までやってきたにも関わらずいまだに最初期に出せました召喚術以上の威力を持つ召喚獣を呼び出せていないのでございますけれど、この様なことで大丈夫なのでございましょうか…。
…あと、レベル25になったあたりからレベルアップ時に得られるボーナスポイントが5に増えましたので、4はこれまでどおり得意な攻撃へ振り分けますものの残りの1は防御力や、あるいはティアさんでしたら剣も使いますので物理攻撃力へ振り分けたりしてみます?

本題、ファルゼンさんの強化なのでございますけれど、彼女(でよいのでございますよね?/何)の専用スキルは他のかたがたに較べまして、必要となるスキルポイントがかなり多い…ですのでベルフラウさんのときよりもかなり多めに貯めておきます。
その様な彼女、2度めどのクラスチェンジでいずれのクラスになっても、移動力+1という効果を持つものはない模様…今までレベルを上げてまいりました他のかたがたはいずれも最終的には移動力+1されておりましたので、これは結構痛くて悲しゅうございます(重装備なのが影響しているのでございましょうけれど…)
ちなみに今作、汎用スキルとして移動力+1がございますので、どのキャラでも最低移動力4には上げられるという、以前しております『2』などを思いますと非常にうらやましい事態になっております…その汎用スキルには『2』の女性キャラは誰一人持ち合わせていないZOC発生スキルもあったりいたしまして、これまた非常にうらやましい事態に…(何)
…移動力は増えなかったファルゼンさんでございますけれど、HP自動回復という、前衛としましては非常に有用なスキルを得ることもできました…過去作にはこの様なスキルを持つキャラはいなかったはず?

最終的にファルゼンさんは贖罪の盾という、移動力は増えませんものの段差に強くなるクラスにしておきましたけれど、やはり彼女は専用スキルに要するポイントが他のかたに較べてかなり多くって、他のクラスでしか覚えられない専用スキルを覚えさせるので精一杯でした…他のスキルについては、これからおいおい覚えていくことになるでしょうか。
でも、このクラス名って何事…ファルゼン、いえファリエルさんは過去に何かしでかしたりしたのでございましょうか(何)

昨日はファルゼンさんのスキル上げを中心に行いましたけれど、一応最終的なクラスにまで追いつきましたので、今日は純粋な皆さんのレベル上げとなりそうでございます。
そうした中、ちょっと息抜きにミニゲームをしてみましたり…いえ、釣りは簡単になっておりますので息抜きになるのでございますけれど、宝箱は出ませんでした…。
スバルくんやパナシェくんの湖の蓮渡りはまた28秒を切ることができましたものの、得られましたアクセサリはビー玉…これ、以前の戦闘ですでに入手しているのでございますけれど…。
そしてジャキーニさんたちの畑のもぐらたたきなのでございますけれど、何とか94点を出すことができまして、ジャキーニさんとオウキーニさんにマルルゥさんにまで感謝されましてなかなかいい気分…類似のミニゲームでございました『2』でのモーリンさんの修行も95点くらいまではいけましたので、このくらいなら何とか…?
ということでこれらのミニゲームは結構息抜きになりますかも…釣りは最後にベルフラウさんからコメントがいただけますし、スバルくんやパナシェくんも微笑ましいですし、もぐらたたきは皆さんに感謝されますから。
…でも、やはりものまねだけはいけません…あれは放置いたしましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想